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IPO対応の証券会社 人気ランキング順【2026年10月】専門家のおすすめ情報を掲載

IPO対応の証券会社 人気ランキング順【2026年10月】

2026/10/10 現在 [更新日時] 2026/10/10 9:00
[集計期間] 2026/10/03〜2026/10/09
価格.comユーザーのアクセス数・口座開設状況をもとにランキングを集計しています。

現在の選択条件
  • IPO/PO(新規公開/公募・売出)
9件 1〜9件目

並び順:

人気ランキング順
  • SBIネオトレード証券 [PR]

    低コストの信用取引が魅力!取引手数料は0円、最優遇時の制度信用買方金利は1.79%!

  • 1位

    SBI証券

    • 価格.com特典
      • 条件達成で現金4,000円
    • 現金プレゼント
      • アンケート回答で1,500円プレゼント

    SBI証券の概要

    グループ全体で口座開設数1,500万を突破

    国内外株、投資信託、FX等、多彩な商品ラインナップと格安手数料が魅力です。また取引に応じてVポイント、Pontaポイント、dポイント、JALのマイル、PayPayポイントが貯まり、Vポイント、Pontaポイントを活用した「ポイント投資」も人気で常にサービスの拡充に力を入れている証券会社です。 ※口座開設数1,500万はSBIグループ合計。2025年11月現在

    専門家のおすすめポイント(伊藤亮太さん)

    • 条件が合えば国内株式売買手数料が無料 SBI証券では2023年9月30日発注分から国内株式の売買手数料完全無料化を実施しています。取引報告書などを電子交付とすれば、現物取引、信用取引に加え、単元未満株の売買手数料まで0円に。そのため、現物取引も信用取引も取引手数料を気にする必要なく投資が可能です。新NISAの成長投資枠を活用したい方にもおすすめです。
    • 商品ラインナップが豊富なため、1社で総合的な運用ができる 投資知識のある方はSBI証券が提供する豊富な商品ラインアップに満足されることでしょう。また、IPOの取り扱いも証券業界でもダントツです。SBI証券1社のみで総合的な運用ができるといっても過言ではありません。
    • Vポイント・Pontaポイントなどが貯まり、ポイント投資に使える SBI証券ではポイントがよく貯まるのも特徴です。取引などでVポイント、Pontaポイントなどを貯めることができます。しかも貯まったポイントは少額からポイント投資に使うことも可能。ポイントをきっかけにして、投資に慣れていきたい方にもSBI証券はおすすめです。

    IPO/PO(新規公開/公募・売出)

    IPO/PO(新規公開/公募・売出) 専門家のおすすめポイント(伊藤亮太さん)

    • 取扱銘柄数がネット証券トップクラス 主要ネット証券の中で最もIPO取扱銘柄数が豊富です。2023年3月通期の全新規上場会社数のうち約98.9%を取り扱っています。これだけの取扱数があれば将来のお宝銘柄も探し当てられるかもしれません。IPO投資を行うなら、SBI証券に口座を持っておくといいでしょう。

    • 取扱商品

      • IPO
      • PO
    • 2025年 実績

      総取扱数63社

    SBI証券をおすすめしているユーザーレビュー
    基本的な株式取引だけなら手数料が0円なのでお得。
    初心者が初めて取引するには一番おすすめできる。
    基本的なニュースやサポートなどの機能は一通り揃っている。
    VポイントやPontaポイントを株式や投資信託の購入に使うことができるため、ポイントの使い道に困っている時に便利。
    クレカ積み立てなどで貯めることもできるため非常にお得。
    NISA口座も開設することができるので、まず証券口座を開設してみたい人にはおすすめ。
    • 公式特典
      • 条件達成で2,000円相当の株ギフト
    • 現金プレゼント
      • アンケート回答で1,500円プレゼント

    楽天証券の概要

    NISA口座数業界No.1。総合口座数1,400万口座を突破。

    NISA口座数業界No.1、2026年4月に総合口座数1,400万口座を突破。2024年12月にリリースされたスマホアプリ「iGrow」が人気。NISAもiDeCoもまとめてアプリで管理ができて、投資信託の取引もアプリで完結。初めての方でも簡単に資産づくりが始められます。NISA口座数業界No.1※で多くの方から支持されています。※日本証券業協会「NISA口座の開設・利用状況」および各社公表資料等より算出(2025年12月末時点)

    専門家のおすすめポイント(伊藤亮太さん)

    • 楽天ポイントが貯まり、貯まったポイントでも投資できる 投資信託や金・プラチナの積み立ての決済方法に「楽天カードクレジット決済」を利用すると楽天ポイントが貯まる他、米国株などの売買における手数料の一部が楽天ポイントでポイントバックされます。貯まった楽天ポイントは楽天証券での投資にも使えます。楽天ユーザーなら楽天証券の口座は持っておいて損はありません。
    • 取引手数料無料で利用できる 2023年10月2日約定分より国内株式の取引手数料が無料となるゼロコースが誕生。手数料を気にすることなく、気軽に株式投資ができるようになりました。この他、楽天証券の単元未満株取引サービス「かぶミニ(R)」も取引手数料は無料(ただしスプレッドとして同社参考価格に0.22%加減算されます)。手数料を気にせず投資したい方におすすめです。
    • 楽天銀行の普通預金金利が優遇される 「マネーブリッジ」(楽天銀行との連携サービス)を活用すれば、楽天銀行の普通預金金利が優遇されます。楽天証券での売買の際に資金が不足する場合には楽天銀行から自動入金できるなど利便性も高いです。楽天銀行ユーザーが証券口座を開く際は、楽天証券が有力候補になるはずです。

    IPO/PO(新規公開/公募・売出)

    IPO/PO(新規公開/公募・売出) 専門家のおすすめポイント(伊藤亮太さん)

    • 取扱数が徐々に増加 2017年頃からIPOの取扱数が徐々に増えてきています。抽選は公平であり、誰でも当たる可能性があります。楽天証券が幹事証券となるケースも増えてきているため、IPO狙いで楽天証券に口座を持つのはありだと思います。

    IPO/PO(新規公開/公募・売出) 楽天証券の特徴
    • 完全平等抽選。豊富な取扱銘柄

      楽天証券が販売できる株数を申し込みされた方で平等に抽選します。 楽天証券のIPO取扱銘柄数は2025年:44件、2024年:54件と多数取扱いしています。 ※上記取扱銘柄数は委託販売分を含みます。

    • 取扱商品

      • IPO
      • PO
    • 2025年 実績

      総取扱数54社

    楽天証券をおすすめしているユーザーレビュー
    NISAを始めようと思っていろいろ評判などしらべてSBIと迷ったけどSBIは使いにくいってのをそこそこ見かけたので楽天証券にしたけど使いやすくていいと思う

    国内株を成長投資枠で買おうとしたら1株でも買えるし1株でも結構高くて買いにくいものも、かぶピタッというものがあるので100円で買えるので枠を埋めたりするのには便利だったりします。ゲームが好きなので試しに任天堂の株をかぶピタッで買って見たら0.04株買えました。
    一応1株未満でも配当があったりするみたいなので自分みたいな株初心者にはありがたいサービスです

    楽天銀行と連結しとくと更に使いやすくていいと思います

    ちょっとだけ残念なのは買い注文しようとする時にSMSが利用できなくていちいち電話をして本人確認しないといけないのが面倒でデメリット
    SMSがまた使えるようになればうれしいかな
    • 価格.com特典
      • 条件達成で3,000ポイント
    • 現金プレゼント
      • アンケート回答で1,500円プレゼント

    松井証券の概要

    NISAの手数料無料。最大1%貯まる投信残高ポイントサービスでお得

    松井証券の新NISAなら日本株・米国株・投資信託の売買手数料がすべて無料。ポイントサービスがお得で、投資信託は残高の最大1%(年率)のポイントが貯まります。サポート体制が充実しており、日本株・米国株の個別銘柄の投資判断について相談できる「株の取引相談窓口」で、初心者でも安心して投資をスタートできます。

    専門家のおすすめポイント(伊藤亮太さん)

    • 投信残高に対して、年間最大1%がポイント還元される 他社から移管した投信やインデックス型投信も含めて、投資信託の残高に年間最大1%の松井証券ポイントの還元が受けられるのは大きなメリットです(2023年11月から)。松井証券ポイントは投資信託の購入に使えるほか、PayPayポイントやdポイント、Amazonギフトカードなどに交換可能です。
    • 年齢や約定代金の条件を満たせば日本株の取引手数料無料 25歳以下または1日の約定代金が50万円までであれば日本株の現物取引、信用取引は取引手数料が無料です。投資信託は全銘柄購入時手数料が無料。日本株と投資信託のコストにこだわるなら松井証券がおすすめです。
    • コストを抑えた米国株投資が可能 米国株投資では、購入時の為替手数料が無料となるプログラムがあるほか、取引手数料も低く抑えられており、コストを抑えた投資が可能です。無料でリアルタイムの株価も見られるため、デイトレードはもちろんのこと、中長期投資でも機動的に取引ができます。

    IPO/PO(新規公開/公募・売出)

    IPO/PO(新規公開/公募・売出) 専門家のおすすめポイント(伊藤亮太さん)

    • 事前入金不要で参加できる 事前入金不要で抽選に参加できるため、松井証券に口座を持っておくメリット大です。しかも、抽選時・購入時の手数料は無料、NISAであれば売却時も手数料無料です。配分予定数量の70%以上が完全抽選なので多くの人に当選チャンスがあります。気軽にIPOの抽選に参加したい人におすすめです。

    • 取扱商品

      • IPO
      • PO
    • 2024年 実績

      総取扱数55社

    松井証券をおすすめしているユーザーレビュー
    まだ口座開設をしたばかりなので、評価できないところが多々ありますが、電話はすぐに繋がるので大変よろしいです
    • 価格.com特典
      • 条件達成で現金2,000円
    • 現金プレゼント
      • アンケート回答で1,500円プレゼント

    三菱UFJ eスマート証券(旧 auカブコム証券)の概要

    国内株式の取引手数料は0円※ 初心者も始めやすい商品が揃う、魅力的なネット証券です

    トレーディングツール「kabuステーション(R)」などの取引ツールを豊富に用意。また、多彩な発注方法でリスク管理ができる自動売買や様々な情報をリアルタイム受信できる自動通知サービスも人気があります。さらに、プチ株(R)やプレミアム積立(R)など初心者も手軽に始められる商品も揃っており、国内株式の取引手数料は無料※のため、初心者でも投資を始めやすい環境です。※SOR注文選択の場合

    専門家のおすすめポイント(伊藤亮太さん)

    • Pontaポイントがたまり、たまったポイントでも投資できる Pontaポイントを集めている方にとって、三菱UFJ eスマート証券(旧 auカブコム証券)は魅力的な証券会社です。投資信託の残高などでPontaポイントをためることができ、投資にもPontaポイントを利用できます。au PAYカードを保有される方もカード決済で投信の積立を行うとポイントがたまるためおすすめです。
    • 株式の指値注文など、自動売買注文が充実 三菱UFJ eスマート証券(旧 auカブコム証券)では、株式取引の自動売買に力を入れており、多数の特許も取得しています。他のインターネット証券にはない、終値から一定金額株価が下がったら買う、始値から一定金額上がったら買うといった注文ができる「指値注文」など、様々な注文を使いこなすことで機動的かつ効率的な運用が行えるため、投資の中上級者にもおすすめです。
    • 三菱UFJモルガン・スタンレー証券引き受けのIPOに申し込める 三菱UFJ eスマート証券(旧 auカブコム証券)では、三菱UFJモルガン・スタンレー証券が引き受けるIPOを取り扱っています。配分株数の一定割合は公正な方法で当選者を決定するため誰でも当選する可能性があります。MUFGグループならではのIPO銘柄に申し込みたい人におすすめです。

    IPO/PO(新規公開/公募・売出)

    IPO/PO(新規公開/公募・売出) 専門家のおすすめポイント(伊藤亮太さん)

    • 取引実績に関わらず当選チャンスがある 三菱UFJ eスマート証券(旧 auカブコム証券)では、三菱UFJモルガン・スタンレー証券が引き受けるIPOを取り扱っています。配分株数の一定割合を、公平性と機密性を確保したシステムによって抽選し、当選者や購入株数が決まる仕組みです。平等に抽選となるため、取引実績に関係なく誰もが当選する可能性があります。

    • 取扱商品

      • IPO
      • PO
    • 2025年 実績

      総取扱数38社

    三菱UFJ eスマート証券(旧 auカブコム証券)をおすすめしているユーザーレビュー
    【手数料】
    100万円以下、定額2200円がおススメ。
    【信用取引条件】
    (未使用につきノーコメント)
    【注文方法】
    判りやすい。W指値など自動売買もあって便利
    【対応チャネル】
    投信、株、米国株、プチ株など小額から可能
    【情報サービス】
    レポートも動画も色々あります
    【取扱商品】
    投信なども沢山有り、検索で絞込
    【サポート】
    メール対応は人による、翌日即返信がきて判りやすい方。リンクだけの方、
    必要な補助すべき情報が洩れている方
    【IPO】
    申し込んだことは未だないが、色々ある様です。
    【アプリ】
    見やすいが、貸し株ができる様に改善希望。
    【総評】
    KABU COM時代からのユーザーです。
    一見ごちゃごちゃしている様に見えて、UIは初心者でも判りやすくとても使い勝手は良いです。
    少額から株や投信を購入できる、Pontaポイントが使えるたまるのがおススメです。

    • 公式特典
      • 条件達成で最大2,000ポイント
    • 現金プレゼント
      • アンケート回答で1,500円プレゼント

    マネックス証券の概要

    海外投資商品を豊富に取り揃えています

    株式売買手数料がお手頃な最低55円〜と、株式取引をリーズナブルに始められます。米国株や中国株、FX、海外ETF、外国債券など、海外投資商品を豊富に取り揃えているのも特徴です。さらに、すべての投資信託の購入時申込手数料が無料(ノーロード)です。IPOでは公平な抽選方法を採用している証券会社です。

    専門家のおすすめポイント(飯田道子さん)

    • 日本株はお手頃な手数料で、NISAならすべての売買手数料が無料 証券会社で取引をする場合、気になるのが各種手数料ではないでしょうか。各社、手数料はまちまちですが、マネックス証券の場合日本株の現物取引の手数料が、主要ネット証券の最低水準となる55円〜など比較的低めに設定されています。NISAでは、投資対象となっている日本株、米国株、中国株、投資信託すべての取引の売買手数料が無料です。できるだけコストを抑えたい人には、メリット大でしょう。
    • クレカ積立のポイント還元率が1.1%と高い クレジットカードでの投資信託の積み立てでポイントが付与される「クレカ積立」を導入している証券会社はいくつかありますが、マネックス証券のクレカ積立は還元率が高く1.1%。他社と比べて多くのポイントを貯めることができるのです。貯まったポイントは投資信託や株式の売買手数料等に充当できる他、Pontaポイントやdポイントに変更すればショッピング等でも利用できます。ポイントを効率よく貯めたい・使いたい人に向いていると言えるでしょう。
    • 最短1営業日で口座を開設できる マネックス証券では、WEB完結かつ3ステップで口座開設の申し込みができ、最短1営業日で口座を開設することが可能です。専用アプリはシンプルで見やすく、ユーザー同士で情報が交換できます。また、企業の業績がグラフで表示されており、いつでも投資を検討することができます。

    IPO/PO(新規公開/公募・売出)

    IPO/PO(新規公開/公募・売出) 専門家のおすすめポイント(飯田道子さん)

    • 公平な当選確率のため無理をして取引する必要なし 証券会社の中には、取引実績に応じてIPOの当選確率が変わるシステムを導入している会社もあります。その場合、当選確率を上げたいがために、少し無理をして取引実績を積むユーザーもいるかもしれません。マネックス証券の場合、一人の顧客に対して1抽選権が付与され、コンピューターで無作為に抽選される仕組みのため、当選するチャンスは平等に与えられています。つまり、IPOのために無理をしなくても大丈夫なのです。

    IPO/PO(新規公開/公募・売出) マネックス証券の特徴
    • 完全平等抽選

      マネックス証券IPOは完全平等抽選のため、はじめたての方にもチャンスがあります。また、「新規公開・公募株アラートメール」にてマネックス証券で取扱う新規公開/公募・売出銘柄の情報がメールでお知らせされるので、申込み忘れを減らせます。

    • 取扱商品

      • IPO
      • PO
    • 2025年 実績

      総取扱数43社

    マネックス証券をおすすめしているユーザーレビュー
    私はiDeCoのみマネックスを利用しています。したがって、このレビューはiDeCoという観点のみからのものとなりますが、ご了承ください。

    iDeCoに加入するなら、SBIや楽天が最初に思い浮かぶ方が多いでしょう。マネックスはその次ぐらいになるかと思います。
    ですが2026年現在、もしiDeCoに加入するのであれば、楽天かマネックスがおすすめです。

    私は2017年にマネックスのiDeCoに加入しました。
    当時は、受け取り時に一時金か年金のどちらかしか選べないところが多い中、併用受け取りができるのは大手ではマネックスだけだったと記憶しており、それが決め手になりました。

    今でこそeMAXIS SlimのオルカンやS&P500をラインナップに入れていますが、当時は他社と比べるとやや導入が遅かったです(2020年導入だったはず)。

    マネックスの良いところは、iDeCoの商品数を絞っていて、あとから追加できる余地を残していることです。
    2018年の法改正に伴い、iDeCoの商品数は35本までとなりました。
    そのため、多数の商品を展開していたSBIは商品数を絞ることとなり、新商品の追加も難しくなりました。その反面、マネックスは比較的追加しやすいのが大きな利点となっています。

    その例として、業界でいち早くNASDAQ100の取り扱いを始めました。私は運用資産の半分をNASDAQ100にしたため、2023年や2025年にかなりの運用益をたたき出してくれました。

    このように、マネックスはiDeCoに関して商品追加の動きがかなり速いです。
    インド投信もいち早く出してきましたし、2025年のゴールド急騰を受けて、利益率の高いゴールド・ファンドも投入してきました。
    このように商品数に余裕があるので、新しい魅力的な商品が今後追加される可能性が高いのが、マネックスのiDeCoの一番の利点でしょう。
    一時期は、利益率を求めるならマネックスと言えるほどでした。

    しかし、楽天証券が商品の入れ替えを行い、マネックスより信託手数料の低いNASDAQ100を投入してきたこと、そして新NISAでも大人気のFANG+も2026年4月から選べるようになりました。
    (三菱UFJ eスマート証券(auカブコム証券)のiDeCoにも、マネックスより安いNASDAQ100がありますが、現在は新規加入停止中です。)

    なのでより利益を狙うなら、今はマネックスを選ぶ理由は薄れてしまいました。
    今から新規加入するなら、私もFANG+のある楽天証券を選んだと思います。一時金と年金の併用受け取りも可能ですし。

    冒頭でiDeCoの加入先としてSBIをおすすめしなかったのは、商品数上限のせいでNASDAQ100など新しい投信の追加が難しいからです。
    もちろん、最初からNASDAQ100は不要という方はその限りではありませんが、iDeCoは長期投資ですし、気が変わることもあるはずです。それなら最初から楽天かマネックスがいいかと思います。

    NASDAQ100やFANG+が魅力的に思えるなら、現状では楽天証券を選んだ方が満足度は高いです。
    定番のS&P500も楽天の方が、若干ですが手数料が安い。
    しかし、楽天のiDeCoの商品数は上限の35本なので、新しい投資信託を追加するのは簡単ではないという弱点があります。

    その点、マネックスはまだ商品数が29本で、今後さらに魅力的な商品が追加される余地があります。
    それに、マネックスが取り扱うiFreeNEXT NASDAQ100インデックスは、新NISAのつみたて投資枠で購入できる唯一のNASDAQ100商品です。
    なので、他のNASDAQ100商品がつみたて投資枠で購入できるようになれば、将来的に手数料が下がる可能性もあります。

    iDeCoは商品数35本までという縛りがあるので、あとからiDeCoに参入した証券会社ほど、定番だったり魅力的だったりする商品を最初からそろえやすい面があります。
    マネックスや楽天をおすすめしましたが、商品数を絞っていて「今後追加される余地があるか」という点も含めて、加入先を検討するのがおすすめです。

    そういう意味では、マネックス証券はiDeCoに関してはかなりフットワークの軽い証券会社と言え、おすすめできます。
    • 現金プレゼント
      • アンケート回答で1,500円プレゼント

    GMOクリック証券の概要

    良質なあらゆる金融サービスを低価格で提供

    GMOクリック証券なら、株も投信も取引手数料は完全無料!約定代金も条件なし!また、取引所取引の日経225マイクロは、1枚あたり8円から取引可能。さらに、すべての銘柄がノーロード(販売手数料0円)で100円から積立ができる「投資信託」や、取引手数料が0円の「NISA口座」なども取り揃えています。安いだけでなく各取引環境に最適化された高機能取引ツールや財務分析などのマーケット情報も提供し、利用者が快適に取引できる高品質な環境を実現しています。

    専門家のおすすめポイント(飯田道子さん)

    • 業界最安値水準で手数料がとにかく安い 手数料を低めに設定している証券会社はいくつかあります。ただその場合は、株式取引だけ等、特定の商品のみの手数料が安いことがほとんどです。GMOクリック証券の手数料は、株式、信用取引、FXネオ、CFDの手数料が0円からとなっています。株式が0円となるのは、1日定額プランで取引額が100万円までのケースで適用されます。さまざまな取引を楽しみたい、手数料を抑えたい人に向いています。
    • 困った時に無料で手厚いサポートが受けられる GMOクリック証券のサポート体制は幅広さが特徴です。商品についてのささやかな疑問はもちろんのこと、各種手焼きについて、ツールのインストール方法等、とにかく自社の商品やツール等、あらゆる疑問にフリーダイヤルやメールで対応してくれますので、安心感があります。
    • 証券口座を銀行口座と連携すると金利が変わる GMOクリック証券のグループ企業であるGMOあおぞらネット銀行の口座と証券口座を連携すると、同銀行の普通預金の金利が年0.020%から年0.210%になります(2025年5月21日現在)。その他、FXの売却益やスワップ益、株式の配当金等の取引益を証券口座から銀行口座へ振替えると、即日に銀行等のATMから引き出すこともでき便利です。

    IPO/PO(新規公開/公募・売出)

    • 取扱商品

      • IPO
      • PO
    • 2025年 実績

      総取扱数1社

    GMOクリック証券をおすすめしているユーザーレビュー
    毎月の投信積立で利用しています。アプリがとても使いやすいです。早朝使えない時間帯があるので、そこが改善されるとさらに良いと思います。
    • 公式特典
      • 条件達成で制度信用買方金利優遇
    • 現金プレゼント
      • アンケート回答で1,500円プレゼント

    SBIネオトレード証券の概要

    取引手数料0円、制度信用買方金利2.30%の低コスト信用取引が魅力。

    取引手数料0円、制度信用買方金利2.30%の低コスト信用取引に加えて、投資経験のない方でも申込可能なレバレッジ1倍の「ライト信用」も2026年8月にサービススタート。月間の約定代金合計額や、信用残などの条件達成で優遇金利が適用されるプログラムが標準化されており、最良金利優遇金利は1.79%。Excelで株価データ取得や発注もできる取引システムにAPI接続できるツールも展開。現物取引も1日定額手数料体系では100万円以下が無料。SBIグループなのでIPOの取扱いも充実。NISAから投資の幅を広げたい投資家向けの証券会社です。

    専門家のおすすめポイント(飯田道子さん)

    • IPOや信用取引で取引回数に応じた優遇がある SBIグループの一員であるSBIネオトレード証券は、取引をするほど投資家が優遇される「投資家優遇プログラム」があります。取引回数が多く、できるだけ取引コストを抑えたい、特に信用取引が多い人に向いている証券会社です。取引慣れしている人向けではありますが、将来的にたくさん取引を考えている人にも向いています。
    • 困った時はオペレーターへの直接相談が可能 カスタマーサポートを、機械による自動応答で対応している会社が多いなか、SBIネオトレード証券では直接オペレーターが対応してくれます。平日の8:00〜17:00までと限られた時間となりますが、困った時に直接話して相談できるのは心強いサポートといえます。
    • 幅広い金融サービスを手がけるSBIグループの安心感 初めて証券口座を開設する場合、自分の選んだ証券会社は大丈夫なのか? と不安になる人もいます。ただ、SBIネオトレード証券は、名前からも分かるように、幅広い金融サービスを手がけるSBIグループに属している安心感があります。

    IPO/PO(新規公開/公募・売出)

    IPO/PO(新規公開/公募・売出) SBIネオトレード証券の特徴
    • 前月の取引実績に応じて抽選票数UPのプログラム。事前入金不要で気軽にお申込み。

      SBIネオトレード証券ではIPO抽選申込日の前月の取引実績等に応じて、ステージ制抽選に参加できる票を付与する優遇プログラムを採用しています。申請不要で自動的に適用されます。また、抽選申込時点では事前入金が不要です。SBIグループ入り後は取扱銘柄も増加しています。

    • 取扱商品

      • IPO
    • 2025年 実績

      総取扱数13社

    SBIネオトレード証券をおすすめしているユーザーレビュー
    IPOの取り扱いが少ないが、資金の準備の必要がなく良い。
    手数料が定額プランにすると100万円以下の取引は無料なのでIPO当選時に良いかと。
    • 公式特典
      • 国内株式取引手数料無料 / 【抽選】2,000円
    • 現金プレゼント
      • アンケート回答で1,500円プレゼント

    DMM.com証券「DMM 株」の概要

    日本株・米国株・NISAを始めるなら!取引手数料がお得な【DMM 株】

    日本株も米国株もNISAも1つのアプリで取引が可能!アプリは「かんたんモード」と「ノーマルモード」を切り替えて使えるため、初心者もプロもそれぞれのスタイルに合わせて取引できます。手数料は、米国株取引が0米ドル〜、現物取引が55円〜、信用取引が0円と、お得な手数料が魅力です。(25歳以下の方は現物取引手数料実質0円)さらに、取引手数料の1%がDMM 株ポイントとして貯まり、貯まったポイントは1pt=1円で現金に交換が可能です!LINE・メール・電話から選べるサポート体制で初心者も安心です!

    専門家のおすすめポイント(飯田道子さん)

    • 手数料が割安で0円で取引可能なことも DMM.com証券は、手数料が割安なことで知られています。国内株式の手数料は55円〜。25歳以下は現物取引手数料が実質0円(全額キャッシュバック)。国内信用取引は0円〜。米国株式の取引手数料も0米ドル〜とリーズナブルです。
    • 初心者からプロにまで対応する取引ツールが準備されている PCにインストールして使うツール「DMM 株 PRO+」「DMM 株 STANDARD」の他、アプリで簡単に利用できるツールも用意されています。「DMM 株 PRO+」は、プロにも対応できる本格派。「DMM 株 STANDARD」は個別銘柄に関する詳細な情報を見ながら取引ができるように使いやすさにこだわっています。
    • 最短、即日から取引可能 スマホ上で申し込みができても、取引開始までには時間がかかってしまう証券会社もあります。ただ、DMM.com証券はちょっと違います。「スマホでスピード本人確認」を利用し、オンラインで本人確認が完了すると、必要な情報がメールで通知され、最短で口座開設を申し込んだ日から取引することができます。

    IPO/PO(新規公開/公募・売出)

    IPO/PO(新規公開/公募・売出) 専門家のおすすめポイント(飯田道子さん)

    • 完全平等抽選のため誰にでも購入のチャンスあり 証券会社によっては、取引回数や取引価格に応じて当選確率を上げる等の優遇サービスを行っている会社もあります。DMM.com証券では参加申込をした顧客を対象に、乱数を用いた機械的な抽選により、完全平等な抽選が行われています。そのため、IPO初心者や株式取引を始めてから日が浅い人、IPO慣れしているベテラン投資家であっても、チャンスは公平に訪れるのです。また、公開価格決定後に電話にて購入意思確認をしてくれるので、参加申込後に他の用途にお金を使いたくなっても断りやすい雰囲気があるため、利用しやすいです。

    IPO/PO(新規公開/公募・売出) DMM.com証券「DMM 株」の特徴
    • 完全平等抽選のため誰にでも購入のチャンスあり!

      DMM 株では、PC WEB版「DMM 株 STANDARD」またはスマホアプリ「DMM 株」から参加申込をした顧客を対象に、乱数を用いた機械的な抽選により、完全平等な抽選が行われています。そのため、取引実績や資産残高などに応じた最良配分は行われないので、株初心者でも当たる可能性も十分にあります。また、公開価格決定後に取引ツールにて購入意思確認を行うため、参加申込後に購入を辞退することも可能です。

    • 取扱商品

      • IPO
      • PO
    • 2024年 実績

      総取扱数10社

  • 岩井コスモ証券の概要

    日本株はもちろん、米国株リアルタイムトレードも安価な取引手数料で提供

    ネット取引では定額制のアクティブプラン、マンスリープランが充実しており、安価な手数料で取引できます。米国株式リアルタイムトレードも安価な取引手数料で提供。無料の市場ニュース、アナリスト情報も豊富でIPOも取扱実績があります。取引回数や取引金額が多い投資家に最適な証券会社です。

    専門家のおすすめポイント(飯田道子さん)

    • 対面取引、ネット取引、コール取引から取引方法を選べる 岩井コスモ証券では、(1)資産運用のアドバイス等が受けられる対面取引。(2)いつでも気軽に取引できるネット取引。(3)電話1本で発注から決済まで行われるコール取引の3つの取引方法を選ぶことができます。
    • チャートの見方や銘柄の分析方法を習得できるコンテンツがある 投資情報ツールやオンライン入金サービス等がありますが、取引ツールの中でおすすめと言えるのが、テクニカルチャートの知識を少しずつ習得したい人へ向けたコンテンツです。チャートの見方や銘柄の分析方法を知ることができるため、長く使えるコンテンツです。
    • 定期的にWEBセミナーが開催され、投資に関する知識を増やせる 岩井コスモ証券はZoomを使ったWEBセミナーを定期的に開催しています。テーマは日本株、米国株など多様です。いつでも、どこからでもセミナーに参加でき、知識を増やすことができるのは助かりますね。

    IPO/PO(新規公開/公募・売出)

    IPO/PO(新規公開/公募・売出) 専門家のおすすめポイント(飯田道子さん)

    • 配分数の10%がネット取引の顧客向け すでに岩井コスモ証券に口座を開設している人はもちろんのこと、IPOの申し込みを機に口座を開設したいと考えている人も利用できます。配分数量のうち10%はネット取引を利用している顧客を対象に、抽選による配分を実施。残り90%は、対面取引およびコールセンター取引を利用している顧客を対象に、抽選によらない配分を行うことを原則としています。とはいえ、対面取引だからと言って、無条件にIPOが割り当てられるのではなく、自社基準の株式取引経験年数や預かり資産額、長期保有してくれるか否か等の基準から総合的に判断され配分されます。

    • 取扱商品

      • IPO
      • PO
    • 2023年 実績

      総取扱数43社

おすすめポイントを監修した専門家

  • 伊藤亮太さん

    伊藤亮太さん

    慶應義塾大学大学院商学研究科修士課程修了。証券会社での営業、経営企画部門、社長秘書等を経て、独立系FP会社「スキラージャパン株式会社」設立。ファイナンシャル・プランナーとして、家計簿診断などのライフプランニング、資産運用、保険の見直しなどの相談を行う。金融機関での講演や、著書の執筆、各種メディアでの執筆・監修多数。

  • 飯田道子さん

    飯田道子さん

    ファイナンシャル・プランナー(CFP)、1級ファイナンシャル・プランニング技能士、海外生活ジャーナリスト。静岡銀行勤務を経て1996年FP資格を取得。独立系FPの草分けとして公的機関での相談業務や大学での学生向けセミナーなどに従事。マネー誌、マネーメディアに多数執筆。海外移住にも対応しており、特にカナダや韓国への移住や金融・保険情報を得意としている。

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