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金・銀・プラチナ対応の証券会社 人気ランキング順【2026年5月】専門家のおすすめ情報を掲載

金・銀・プラチナ対応の証券会社 人気ランキング順【2026年5月】

2026/05/04 現在 [更新日時] 2026/05/04 9:00
[集計期間] 2026/04/27〜2026/05/03
価格.comユーザーのアクセス数・口座開設状況をもとにランキングを集計しています。

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  • 金・銀・プラチナ
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人気ランキング順
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    米国株投資の常識を変える次世代アプリ、moomoo証券

  • 1

    SBI証券

    • 価格.com特典
      • 条件達成で現金4,000円
    • 現金プレゼント
      • アンケート回答で1,500円プレゼント

    SBI証券の概要

    グループ全体で口座開設数1,500万を突破

    国内外株、投資信託、FX等、多彩な商品ラインナップと格安手数料が魅力です。また取引に応じてVポイント、Pontaポイント、dポイント、JALのマイル、PayPayポイントが貯まり、Vポイント、Pontaポイントを活用した「ポイント投資」も人気で常にサービスの拡充に力を入れている証券会社です。 ※口座開設数1,500万はSBIグループ合計。2025年11月現在

    専門家のおすすめポイント(伊藤亮太さん)

    • 条件が合えば国内株式売買手数料が無料 SBI証券では2023年9月30日発注分から国内株式の売買手数料完全無料化を実施しています。取引報告書などを電子交付とすれば、現物取引、信用取引に加え、単元未満株の売買手数料まで0円に。そのため、現物取引も信用取引も取引手数料を気にする必要なく投資が可能です。新NISAの成長投資枠を活用したい方にもおすすめです。
    • 商品ラインナップが豊富なため、1社で総合的な運用ができる 投資知識のある方はSBI証券が提供する豊富な商品ラインアップに満足されることでしょう。また、IPOの取り扱いも証券業界でもダントツです。SBI証券1社のみで総合的な運用ができるといっても過言ではありません。
    • Vポイント・Pontaポイントなどが貯まり、ポイント投資に使える SBI証券ではポイントがよく貯まるのも特徴です。取引などでVポイント、Pontaポイントなどを貯めることができます。しかも貯まったポイントは少額からポイント投資に使うことも可能。ポイントをきっかけにして、投資に慣れていきたい方にもSBI証券はおすすめです。

    金・銀・プラチナ

    • 取扱商品

      • プラチナ
    SBI証券をおすすめしているユーザーレビュー
    昔投資信託を他の証券会社から買って資産運用していましたが、その時にかなり証券会社に不信感を感じることがあり、投資はやめていました。
    NISAを機に再び投資をはじめてみようと思い、SBI証券の口座を開設しました。
    他の方も書いていますが、とにかくサイトの使い勝手が悪いです。自分の見たい情報に感覚的に辿り着くことが出来ないのはもちろんですが、過去に見たことがある画面にもう一度行こうとして辿り着けないというのもざらにあります。YouTubeに使い方をレクチャーしてくれる動画などがあるので活用することをお勧めします。
    サポートに電話で問い合わせたことがありますが、サポートは思ったより親切に教えてくれます。ただ、サポートに問い合わせることなしに使えるようにしてもらいたいです。
    手数料は他の証券会社に比べてかなり安いと思います。そのせいか国債購入時のキャッシュバック金額が他の証券会社と比較して安いなど注意が必要な点もあります。
    債権や投資信託で新しい取引画面が公開されたところなので、今後良くなっていくことを期待しています。
    • 公式特典
      • 条件達成で2,000円相当の株ギフト
    • 現金プレゼント
      • アンケート回答で1,500円プレゼント

    楽天証券の概要

    NISA口座数業界No.1。総合口座数1,300万口座を突破。

    NISA口座数業界No.1、2025年11月に総合口座数1,300万口座を突破。2024年12月にリリースされたスマホアプリ「iGrow」が人気。NISAもiDeCoもまとめてアプリで管理ができて、投資信託の取引もアプリで完結。初めての方でも簡単に資産づくりが始められます。NISA口座数業界No.1※で多くの方から支持されています。※日本証券業協会「NISA口座の開設・利用状況」および各社公表資料等より算出(2025年6月末時点)

    専門家のおすすめポイント(伊藤亮太さん)

    • 楽天ポイントが貯まり、貯まったポイントでも投資できる 投資信託や金・プラチナの積み立ての決済方法に「楽天カードクレジット決済」を利用すると楽天ポイントが貯まる他、米国株などの売買における手数料の一部が楽天ポイントでポイントバックされます。貯まった楽天ポイントは楽天証券での投資にも使えます。楽天ユーザーなら楽天証券の口座は持っておいて損はありません。
    • 取引手数料無料で利用できる 2023年10月2日約定分より国内株式の取引手数料が無料となるゼロコースが誕生。手数料を気にすることなく、気軽に株式投資ができるようになりました。この他、楽天証券の単元未満株取引サービス「かぶミニ(R)」も取引手数料は無料(ただしスプレッドとして同社参考価格に0.22%加減算されます)。手数料を気にせず投資したい方におすすめです。
    • 楽天銀行の普通預金金利が優遇される 「マネーブリッジ」(楽天銀行との連携サービス)を活用すれば、楽天銀行の普通預金金利が優遇されます。楽天証券での売買の際に資金が不足する場合には楽天銀行から自動入金できるなど利便性も高いです。楽天銀行ユーザーが証券口座を開く際は、楽天証券が有力候補になるはずです。

    金・銀・プラチナ

    • 取扱商品

      • プラチナ
    • ポイント還元

      クレカ積立:積立額の0.5%

    • ツール・アプリ

      PCウェブ

    楽天証券をおすすめしているユーザーレビュー
    NISA口座・iDeCo口座として利用。
    メリットは主に以下の3つ。
    ・使い勝手が良い
    →UIが洗練されていて、初心者でも直感的に操作方法がわかりやすい
    ・ポイントを貯めやすい
    →楽天キャッシュが5万円まで使えることが大きい。ポイント還元率の高いカード→ANA Pay→楽天edy→楽天キャッシュで投信をとんでもない還元率で購入可能。
    ・信託報酬の安い独自投信あり
    →楽天オルカン、楽天S&Pに加えて、2024年に楽天NASDAQ、楽天SOXも加わりました。これらに投資したい場合は、楽天証券から買う必要があります。
    これといってデメリットも思いつかず、良い証券会社です。
    • 公式特典
      • 条件達成で最大2,000ポイント
    • 現金プレゼント
      • アンケート回答で1,500円プレゼント

    マネックス証券の概要

    海外投資商品を豊富に取り揃えています

    株式売買手数料がお手頃な最低55円〜と、株式取引をリーズナブルに始められます。米国株や中国株、FX、海外ETF、外国債券など、海外投資商品を豊富に取り揃えているのも特徴です。さらに、すべての投資信託の購入時申込手数料が無料(ノーロード)です。IPOでは公平な抽選方法を採用している証券会社です。

    専門家のおすすめポイント(飯田道子さん)

    • 日本株の取引手数料が安く、キャッシュバックもある 証券会社で取引をする場合、気になるのが各種手数料ではないでしょうか。各社、手数料はまちまちですが、マネックス証券の場合日本株の現物取引の手数料が、主要ネット証券の最低水準となる55円〜など比較的低めに設定されています。その他、キャッシュバックが受けられるため、NISAや米国株等は0円もしくは実質0円で取引できます。できるだけコストを抑えたい人には、メリット大でしょう。
    • クレカ積立のポイント還元率が1.1%と高い クレジットカードでの投資信託の積み立てでポイントが付与される「クレカ積立」を導入している証券会社はいくつかありますが、マネックス証券のクレカ積立は還元率が高く1.1%。他社と比べて多くのポイントを貯めることができるのです。貯まったポイントは投資信託や株式の売買手数料等に充当できる他、Pontaポイントやdポイントに変更すればショッピング等でも利用できます。ポイントを効率よく貯めたい・使いたい人に向いていると言えるでしょう。
    • 最短1営業日で口座を開設できる マネックス証券では、WEB完結かつ3ステップで口座開設の申し込みができ、最短1営業日で口座を開設することが可能です。専用アプリはシンプルで見やすく、ユーザー同士で情報が交換できます。また、企業の業績がグラフで表示されており、いつでも投資を検討することができます。

    金・銀・プラチナ

    • 取扱商品

      • プラチナ
    マネックス証券をおすすめしているユーザーレビュー
    私はiDeCoのみマネックスを利用しています。したがって、このレビューはiDeCoという観点のみからのものとなりますが、ご了承ください。

    iDeCoに加入するなら、SBIや楽天が最初に思い浮かぶ方が多いでしょう。マネックスはその次ぐらいになるかと思います。
    ですが2026年現在、もしiDeCoに加入するのであれば、楽天かマネックスがおすすめです。

    私は2017年にマネックスのiDeCoに加入しました。
    当時は、受け取り時に一時金か年金のどちらかしか選べないところが多い中、併用受け取りができるのは大手ではマネックスだけだったと記憶しており、それが決め手になりました。

    今でこそeMAXIS SlimのオルカンやS&P500をラインナップに入れていますが、当時は他社と比べるとやや導入が遅かったです(2020年導入だったはず)。

    マネックスの良いところは、iDeCoの商品数を絞っていて、あとから追加できる余地を残していることです。
    2018年の法改正に伴い、iDeCoの商品数は35本までとなりました。
    そのため、多数の商品を展開していたSBIは商品数を絞ることとなり、新商品の追加も難しくなりました。その反面、マネックスは比較的追加しやすいのが大きな利点となっています。

    その例として、業界でいち早くNASDAQ100の取り扱いを始めました。私は運用資産の半分をNASDAQ100にしたため、2023年や2025年にかなりの運用益をたたき出してくれました。

    このように、マネックスはiDeCoに関して商品追加の動きがかなり速いです。
    インド投信もいち早く出してきましたし、2025年のゴールド急騰を受けて、利益率の高いゴールド・ファンドも投入してきました。
    このように商品数に余裕があるので、新しい魅力的な商品が今後追加される可能性が高いのが、マネックスのiDeCoの一番の利点でしょう。
    一時期は、利益率を求めるならマネックスと言えるほどでした。

    しかし、楽天証券が商品の入れ替えを行い、マネックスより信託手数料の低いNASDAQ100を投入してきたこと、そして新NISAでも大人気のFANG+も2026年4月から選べるようになりました。
    (三菱UFJ eスマート証券(auカブコム証券)のiDeCoにも、マネックスより安いNASDAQ100がありますが、現在は新規加入停止中です。)

    なのでより利益を狙うなら、今はマネックスを選ぶ理由は薄れてしまいました。
    今から新規加入するなら、私もFANG+のある楽天証券を選んだと思います。一時金と年金の併用受け取りも可能ですし。

    冒頭でiDeCoの加入先としてSBIをおすすめしなかったのは、商品数上限のせいでNASDAQ100など新しい投信の追加が難しいからです。
    もちろん、最初からNASDAQ100は不要という方はその限りではありませんが、iDeCoは長期投資ですし、気が変わることもあるはずです。それなら最初から楽天かマネックスがいいかと思います。

    NASDAQ100やFANG+が魅力的に思えるなら、現状では楽天証券を選んだ方が満足度は高いです。
    定番のS&P500も楽天の方が、若干ですが手数料が安い。
    しかし、楽天のiDeCoの商品数は上限の35本なので、新しい投資信託を追加するのは簡単ではないという弱点があります。

    その点、マネックスはまだ商品数が29本で、今後さらに魅力的な商品が追加される余地があります。
    それに、マネックスが取り扱うiFreeNEXT NASDAQ100インデックスは、新NISAのつみたて投資枠で購入できる唯一のNASDAQ100商品です。
    なので、他のNASDAQ100商品がつみたて投資枠で購入できるようになれば、将来的に手数料が下がる可能性もあります。

    iDeCoは商品数35本までという縛りがあるので、あとからiDeCoに参入した証券会社ほど、定番だったり魅力的だったりする商品を最初からそろえやすい面があります。
    マネックスや楽天をおすすめしましたが、商品数を絞っていて「今後追加される余地があるか」という点も含めて、加入先を検討するのがおすすめです。

    そういう意味では、マネックス証券はiDeCoに関してはかなりフットワークの軽い証券会社と言え、おすすめできます。

おすすめポイントを監修した専門家

  • 伊藤亮太さん

    伊藤亮太さん

    慶應義塾大学大学院商学研究科修士課程修了。証券会社での営業、経営企画部門、社長秘書等を経て、独立系FP会社「スキラージャパン株式会社」設立。ファイナンシャル・プランナーとして、家計簿診断などのライフプランニング、資産運用、保険の見直しなどの相談を行う。金融機関での講演や、著書の執筆、各種メディアでの執筆・監修多数。

  • 飯田道子さん

    飯田道子さん

    ファイナンシャル・プランナー(CFP)、1級ファイナンシャル・プランニング技能士、海外生活ジャーナリスト。静岡銀行勤務を経て1996年FP資格を取得。独立系FPの草分けとして公的機関での相談業務や大学での学生向けセミナーなどに従事。マネー誌、マネーメディアに多数執筆。海外移住にも対応しており、特にカナダや韓国への移住や金融・保険情報を得意としている。

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