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グループ全体で口座開設数1,500万を突破
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NISA口座数業界No.1。総合口座数1,400万口座を突破。
NISA口座数業界No.1、2026年4月に総合口座数1,400万口座を突破。2024年12月にリリースされたスマホアプリ「iGrow」が人気。NISAもiDeCoもまとめてアプリで管理ができて、投資信託の取引もアプリで完結。初めての方でも簡単に資産づくりが始められます。NISA口座数業界No.1※で多くの方から支持されています。※日本証券業協会「NISA口座の開設・利用状況」および各社公表資料等より算出(2025年12月末時点)

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私はiDeCoのみマネックスを利用しています。したがって、このレビューはiDeCoという観点のみからのものとなりますが、ご了承ください。
iDeCoに加入するなら、SBIや楽天が最初に思い浮かぶ方が多いでしょう。マネックスはその次ぐらいになるか
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と思います。
ですが2026年現在、もしiDeCoに加入するのであれば、楽天かマネックスがおすすめです。
私は2017年にマネックスのiDeCoに加入しました。
当時は、受け取り時に一時金か年金のどちらかしか選べないところが多い中、併用受け取りができるのは大手ではマネックスだけだったと記憶しており、それが決め手になりました。
今でこそeMAXIS SlimのオルカンやS&P500をラインナップに入れていますが、当時は他社と比べるとやや導入が遅かったです(2020年導入だったはず)。
マネックスの良いところは、iDeCoの商品数を絞っていて、あとから追加できる余地を残していることです。
2018年の法改正に伴い、iDeCoの商品数は35本までとなりました。
そのため、多数の商品を展開していたSBIは商品数を絞ることとなり、新商品の追加も難しくなりました。その反面、マネックスは比較的追加しやすいのが大きな利点となっています。
その例として、業界でいち早くNASDAQ100の取り扱いを始めました。私は運用資産の半分をNASDAQ100にしたため、2023年や2025年にかなりの運用益をたたき出してくれました。
このように、マネックスはiDeCoに関して商品追加の動きがかなり速いです。
インド投信もいち早く出してきましたし、2025年のゴールド急騰を受けて、利益率の高いゴールド・ファンドも投入してきました。
このように商品数に余裕があるので、新しい魅力的な商品が今後追加される可能性が高いのが、マネックスのiDeCoの一番の利点でしょう。
一時期は、利益率を求めるならマネックスと言えるほどでした。
しかし、楽天証券が商品の入れ替えを行い、マネックスより信託手数料の低いNASDAQ100を投入してきたこと、そして新NISAでも大人気のFANG+も2026年4月から選べるようになりました。
(三菱UFJ eスマート証券(auカブコム証券)のiDeCoにも、マネックスより安いNASDAQ100がありますが、現在は新規加入停止中です。)
なのでより利益を狙うなら、今はマネックスを選ぶ理由は薄れてしまいました。
今から新規加入するなら、私もFANG+のある楽天証券を選んだと思います。一時金と年金の併用受け取りも可能ですし。
冒頭でiDeCoの加入先としてSBIをおすすめしなかったのは、商品数上限のせいでNASDAQ100など新しい投信の追加が難しいからです。
もちろん、最初からNASDAQ100は不要という方はその限りではありませんが、iDeCoは長期投資ですし、気が変わることもあるはずです。それなら最初から楽天かマネックスがいいかと思います。
NASDAQ100やFANG+が魅力的に思えるなら、現状では楽天証券を選んだ方が満足度は高いです。
定番のS&P500も楽天の方が、若干ですが手数料が安い。
しかし、楽天のiDeCoの商品数は上限の35本なので、新しい投資信託を追加するのは簡単ではないという弱点があります。
その点、マネックスはまだ商品数が29本で、今後さらに魅力的な商品が追加される余地があります。
それに、マネックスが取り扱うiFreeNEXT NASDAQ100インデックスは、新NISAのつみたて投資枠で購入できる唯一のNASDAQ100商品です。
なので、他のNASDAQ100商品がつみたて投資枠で購入できるようになれば、将来的に手数料が下がる可能性もあります。
iDeCoは商品数35本までという縛りがあるので、あとからiDeCoに参入した証券会社ほど、定番だったり魅力的だったりする商品を最初からそろえやすい面があります。
マネックスや楽天をおすすめしましたが、商品数を絞っていて「今後追加される余地があるか」という点も含めて、加入先を検討するのがおすすめです。
そういう意味では、マネックス証券はiDeCoに関してはかなりフットワークの軽い証券会社と言え、おすすめできます。
外国債券の種類が多いのは良かったと思います。債券を購入する際の手数料がいくらなのか若干分かりにくいと感じました。(為替に含まれていたりして、わざわざ自分で調べないと分からない点があると感じました)
ネット証券口座数トップらしいですが、評価項目にないけどサイトがとにかく使いにくいんですよ。
同じようで違うメニューがたくさん並んでいるし、必要なメニューが妙なところにあるし。
口座管理のサマリーと保有資産(CSV出力できる)とMy資産(グラフ表示
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できる)とそれぞれバラバラ。
特定口座の損益情報が見たいと思っても、取引履歴→譲渡益税明細って一目でわからんでしょ。
まあクレカ積立と残高でダブルにVポイントがたまるので、それ目当てでいいかと思います。
【手数料】
ゼロ革命は条件が緩くて素晴らしい。
米国株のごく一部のETFが手数料ゼロで取引できる。
他も比較的安いけど、投信と手数料で儲けている会社らしく何だかんだで取られる。
投信の移管手数料のキャッシュバックをやっており、正直頭おかしいと思うけど続けてほしい。
【信用取引条件】
ここでは口座開設してないので商品説明しか知らないけど、普通じゃないの?
【注文方法】
取引→注文を開くといきなり売/買、銘柄コード、株数、注文方法(指値/成行他)、口座等を聞かれる画面に飛ばされる。
一応注文方式はほかのネット証券と同様のものは揃えているみたい。
銘柄コードだけ入れて株価表示を選ぶと銘柄ページに飛ぶとか、売却を選んでも一覧は出てこないなど、徹底して不親切。
【対応チャネル】
PC、スマホ、アプリ等あるがアプリが株と投信(積立しかできないらしい)で分かれているなど、どういうすみわけなのかよくわからない。
暗号通貨は別会社なのでアプリすら紹介されていない。
【情報サービス】
株式約定で翌日から一定期間全板サービスが解放される等の面白いサービスはある。
【取扱商品】
結構幅広いとは思うけど、手数料もそこそこかかるし、デリバティブを使う理由のない人間にはどうでもいい商品が多い。
クレカ積立で容易に達成可能な条件(年10万円決済)で0.5%〜0.75% Vポイントがたまり、残高に対してもVポイントがたまる(0.0175%〜0.2%、一部0.25%)のは大きい。
投信の移管受け入れにも対応しているので、古くからある手数料の高めの投信(古くからある信託報酬0.55%とかのインデックスも含む)を移管してSBI証券に集め、残高1000万円を超えると、付与ポイントが急増する公式認定バグがあります。(しかも手数料キャッシュバックが現在のところ通年)
NISAを作るかは人それぞれでいいと思う。
【サポート】
あんまり使わないからわからない。
ルール変更時の日本語の解釈が意味不明で問い合わせることは時々ある。
【IPO】
銘柄数は多いし、珍しい銘柄の主幹事も多い。
ただし主幹事としては微妙なオペレーションが多い気がする。(補欠繰り上げの怪しい動きとか、誠意割れがたまにあるとか。)
【総評】
クレカ積立と残高でダブルにVポイントがたまるので、それ目当てでいいかと思います。100万円修行済の三井住友カードNLゴールドまたはOliveゴールド(年10万円決済)と相性がよいです。某SFCの修行にも有効とかどうとか。
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