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格安SIMカード

格安SIM おすすめの選び方・料金比較|MNP乗り換え MVNO・キャリア23社

価格.com キャリア・格安SIM 23 社から提供・取得の料金プラン情報を掲載

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2026/05/08 現在 [更新日時] 2026/05/08 12:00 [集計期間] 2026/05/01〜2026/05/07 価格.comユーザーのアクセス数・お申し込み状況を
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MNO/MVNOとは?

スマートフォンや携帯電話を使うためには通信サービスが不可欠です。
通信サービスを提供する企業には、MNO(Mobile Network Operator)とMVNO(Mobile Virtual Network Operator)の2種類がありますが、その違いや選び方を知っていますか?
ここでは、MNOとMVNOの基本的な違いやそれぞれのメリット・デメリットを解説します。
各事業者がMNO/MVNOのどちらに該当するのかも一覧でご紹介するので、自分に最適な通信サービスを選ぶためのヒントを見つけましょう。

MNOとは

MNOは、自社で携帯電話の電波を飛ばすための設備(基地局やアンテナなど)を持っている会社のことを指します。
通信のインフラを自分たちで所有・運営しており、ユーザーへ直接携帯電話のサービスを提供しています。
日本では、NTTドコモ、KDDI、ソフトバンク、楽天モバイルがMNOと言われています。

メリット

・自社でインフラを所有しているため、ネットワークの品質が良い
・通信速度が速く、安定していることが多い
・大規模なカスタマーサポート体制を持っていることが多く、サポートが充実している

デメリット

・インフラの維持等にかかるコストが高いため、料金が高めになることが多い
・プランが一律で選択肢が少ない

MVNOとは

MVNOは、自社でモバイル通信ネットワークのインフラを持たず、MNOからネットワークを借りて通信サービスを提供する企業のことを指します。
各社独自のブランドや料金プラン、カスタマーサービスを提供しています。

メリット

・MNOからネットワークを借りているため、インフラの維持コストがかからず、MNOに比べて料金が安い
・様々なニーズに応じた多様な料金プランやサービスがある

デメリット

・MNOのネットワークを借りているため、通信速度や品質がMNOに比べて劣ることがある
・オンラインのみの対応など、カスタマーサポートが充実していない場合がある

通信事業者マップ

MNO(通信速度が安定している)

ドコモ

  • ドコモ
  • ahamo

KDDI

  • au
  • povo2.0
  • UQ mobile

ソフトバンク

  • ソフトバンク
  • LINEMO
  • ワイモバイル

楽天モバイル

  • 楽天

MVNO(プランが豊富で低価格)

  • IIJmio
  • イオンモバイル
  • HISモバイル
  • QTmobile
  • J:COM
  • DTI
  • NifMo
  • 日本通信SIM
  • NUROモバイル
  • BB.exciteモバイル
  • BIC SIM
  • b-mobile
  • mineo
  • メルカリモバイル
  • LIBMO
  • ロケットモバイル
  • y.u mobile

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格安SIMカードの評判・利用レポート

  • povo2.0

    povo2.0|povo2.0 0GB au回線 音声通話SIM

    【総評】
    基本的にはあまり使わない だけど必要な時はたくさん使うという人にはお勧めです。 維持費がほぼかからないのがポイント

    【データ量】
    24時間使い放題を必要な時に追加してます。 いつも使うわけじゃないので、いざと言う時に使い放題はありがたいです。

    【インターネットの速度・つながりやすさ】
    キャリアの回線を使ってるからか普通につながります。

    【通話】


    続きを読む【手続き・設定の簡単さ】
    スマホで手続きしたけど特に困る事無く楽にできました。

    【サポート】
    今の所サポートにお世話になった事がないのでわからず

  • povo2.0

    povo2.0|povo2.0 0GB au回線 音声通話SIM

    【総評】
    みなさん書かれてるとおり 月額料金0円で高品質なキャリア回線を好きなとき、好きなだけ利用できるのは嬉しいですね。これで通話もできトッピング料330円というのは格安だと思います。

    【データ量】
    必要なときにデータを無制限で使えるので割安感あり利便性も高いです。

    【インターネットの速度・つながりやすさ】
    流石はau回線、高速データ通信できます。 自
    続きを読む宅は5Gエリアなのか下り数100Mbps、パケ詰まりもなくサクサクです。

    【通話】


    【手続き・設定の簡単さ】
    価格.comから契約、お陰でデータボーナス5GBを無料で貰えました。 いつもありがとうございます。

    【サポート】
    チャットでの問合せになります。 実際にpovoの有人チャットから問合せましたが親切な対応でした。

  • イオンモバイル

    イオンモバイル|データ2GBプラン タイプ1 docomo回線 データSIM

    【総評】
    今の所不具合いもなく良好に利用できています。 5/1以降は最初にかかる3300円も無料との事なので、紹介コードも含めお得だと思いますよ! あとイオンセレクトカードやオーナーズカード等もあればお得になります。 そして1か月は容量が余れば繰越してもらえます。

    【データ量】
    普段はLINEとPayPay等の支払いメインなので全然問題なく使えます
    続きを読む

    【インターネットの速度・つながりやすさ】
    普段はLINEとPayPay等の支払いメインなので全然問題なく使えます。 スピードも気になりません。

    【通話】


    【手続き・設定の簡単さ】
    店頭にてSIMを指し、電源以降は自分で操作しました。 その為か、最初の操作をスキップとした状態でグーグル等の設定をしてしまい、少し時間のロスでした。 でも、その後はスムーズに操作利用でき、満足です。

    【サポート】
    データーSIMも利用していましたが、Wi-Fiルーターへの設定もして頂き、安心して利用できます。 分からない点は即座に答えて頂けたので不安なしです。

  • IIJmio(みおふぉん)

    IIJmio(みおふぉん)|ギガプラン 15GB au回線 音声通話SIM

    【総評】
    IIJmioはMNP特約でスマホを同時契約されるような方を対象に商売をしているという印象が強いですね。年間を通して見ていると特定時期にかなり安く端末を提供しています。 MNP特価端末狙いで契約するには良いチョイスかと思います。これがキャリア系サブブランドの格安SIMでは月額通信料金がIIJmioの倍近く必要となりますので。 また
    続きを読む、IIJmioは年間の内、数度は割引額の長期維持を提供してくれるので年中見張っていると良い条件で契約が可能かと思われます。この辺りは本人の努力次第ですね。

    【データ量】
    15ギガ契約です。毎日違う現場に向かう職種に就いているので10ギガでは不安、15ギガでは多すぎ。しかも自宅では固定回線経由のWi-Fi利用なので15ギガ選ぶしかないです。月額1600円ですね。

    【インターネットの速度・つながりやすさ】
    都心の朝晩の通勤ラッシュ時間帯の駅構内や電車内、そしてお昼休み時間中は通信速度が激減してしまいます。この辺りは格安SIMなので致し方ないですね。でも、ひどい時はスマホのスクリーンが真っ白になってしばらく何も表示されないという事も多々あるのでパケ詰まりに疲弊する事も多いのは事実です。 勿論お住まいの地域によっては満足できるかもしれませんが。それまで使用していたmineoよりも確実に通信速度が落ちてしまいました。

    【通話】
    特段不満のない通話品質です。

    【手続き・設定の簡単さ】
    この春から手続きがややこしくなりました。政府指導なので仕方ないのでしょう。マイナンバーカードを読み込めるスマホが必要なので一部中国製スマホや古いスマホをお使いの方は大変です。(ICチップ読み取り可能なスマホが必須条件です)

    【サポート】

  • NUROモバイル

    NUROモバイル|VMプラン 5GB docomo回線 音声通話SIM

    【総評】
    価格的にもちょうど良く、全く問題ないてしょう。 繰り越せるのも良い

    【データ量】
    子供には十分のデータ料です。3ギガでも良いが余裕をもって5ギガで。翌月に繰り越せるのも良い

    【インターネットの速度・つながりやすさ】
    特に子供から何も言われてないので、問題ないてしょう

    【通話】


    【手続き・設定の簡単さ】


    【サポート】

  • 楽天モバイル

    楽天モバイル|Rakuten最強プラン 無制限 段階制 楽天回線 音声通話SIM

    【総評】
    地方在住ですが、街を外れれば圏外、建物に入れば圏外です。5Gなんて、ほんの申し訳程度の展開です。つながらない、遅い。 ですが、安い。スマホ代を節約したい人がイライラしながら使っている、というのが実態でしょう。

    【データ量】
    通勤時間も短いので、外で大量の通信を行うことは機会は多くないです。

    【インターネットの速度・つながりやすさ】
    ちょっと建物に
    続きを読む入るとすぐにつながらなくなます。よほど運のいい方以外、こんな通信状況に満足できる方は皆無だと断言できます。公式サイトも広告も他のキャリアと同等、みたいなこと書いてますが、いったい誰の意見を載せているのでしょうか。いやいやいやいや、そんな訳ないでしょ。

    【通話】


    【手続き・設定の簡単さ】
    サイトは分かりにくいですが、特に難しいこともありません。

    【サポート】
    サイトにはありきたりのことしかありません。電話のサポートは受ける気もしません。

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格安SIMカードの基礎知識まとめ

格安SIMカードとは?

格安SIMカードの概要

SIMカードというICチップをスマホ等に挿して、低価格でネットや通話を利用できるサービスのことを格安SIMと呼んでいます。
「MVNO」と呼ばれるSIMのサービスを提供している事業者は、docomo、auなどの大手携帯キャリアから回線を借りているため、低価格でも通信エリアはキャリアと同じです。

SIMカードにはどんな種類がある?

SIMカードには、「音声通話機能付きSIMカード」と「データ通信専用SIMカード」の2種類があります。
スマートフォンで通話もネットも使いたい方は「音声通話機能付きSIMカード」を選びましょう。ほとんどのプランがMNP(携帯電話番号ポータビリティ)に対応しているため、現在利用している電話番号をそのまま引き継げます。インターネットのみ利用したい方は「データ通信専用SIMカード」を選びましょう。

格安SIMはどのくらい安い?

キャリア・格安SIM・キャリアのオンライン専用プランを比較

格安SIMはキャリアと比べてスマホの月額料金を大幅に節約できるプランがあります。スマホ代を1年間で数万円節約することも可能です。他にも楽天モバイルや、2021年に登場した、キャリアのオンライン専用プランにもスマホ代を抑えられるプランがあります。それぞれのプランの特長と価格帯を比較しました。

キャリア(docomo、au、SoftBank)

1〜7GB/月のプランと60GB/月〜無制限のプランを提供。1GB 3000円〜7GB 6000円程度と割高ですが、格安SIMは60GB/月〜無制限プランは少ないため、データをたくさん使う人はキャリアの60GB/月〜無制限プランを検討しましょう。光回線セット割や家族割などで料金を抑えられることもあります。

キャリア(楽天モバイル)

0GB〜無制限にデータを使える段階制プランを1つ提供。1回線目は3GB/月まで1,078円、20GB/月まで2,178円のため、格安SIMと同価格帯で利用できます。無制限にデータを使用する場合も3,278円と、他キャリアの無制限プランより低価格です。

格安SIM

1〜10GB/月程度のプランを中心に格安プランを展開。3GB/月 800〜1,500円程度などキャリアに比べると月額料金を抑えられるプランが多数あります。60GB/月〜無制限など、データをたくさん使えるプランは少ない傾向にあります。

キャリアのオンライン専用プラン

3GB/月のプランと20GB/月のプランを中心に提供。3GB/月 990円、20GB/月 2,700〜3,000円程度と、月額料金を格安SIMと同価格帯に設定しています。

格安SIMのメリット・デメリットは?

格安SIMのメリットは月額料金が安くなる・プランの種類が充実している・オプションを見直すきっかけになるなどがあげられます。一方、デメリットは通信回線が不安定・キャリアメールを使う場合は有料になる・実店舗が少ないなどがあげられます。

メリット

月額料金が安くなる

格安SIMはキャリアと比べてスマホの月額料金を大幅に節約できるプランがあります。スマホ代を1年間で数万円節約することも可能です。キャリアのオンライン専用プランも格安SIMと同程度の価格のプランを提供しています。

プランの種類が充実している

格安SIMではデータ容量ごとに細かくプランが用意されています。1GB,3GB,5GBを中心に、0.5GB,2GB,4GBなどのプランもあります。使わないデータに料金を払うことがないので、最適料金でスマホを利用することができます。

オプションを見直すきっかけになる

キャリアを利用している人の中には、契約時に複数加入することで割引を受けられる端末補償やセキュリティサービスなどのオプションに、そのまま入っている人も多いでしょう。格安SIMへ乗り換えを検討すると、オプションについても見直すことになります。契約時に加入したものの使っていないオプションがある場合、整理することで、結果的に料金を抑えられるかもしれません。

デメリット

通信回線が不安定

格安SIMはキャリアから回線を借りて、利用者で分け合う仕組みとなっているため、通信が混雑する時間帯では速度が低下することがあります。

キャリアメールを使う場合は有料になる

キャリアメール(〜@docomo.ne.jp、〜@ezweb.ne.jp、〜@softbank.ne.jp)は原則使えません。 格安SIMや、キャリアのオンライン専用プランのユーザーの多くは フリーメール(〜@gmail.comなど)を利用しています。 また、キャリアから格安SIMに乗り換える人が、そのまま格安SIMでキャリアメールを使える有料サービスが提供されています。

実店舗が少ない

キャリアショップの実店舗数に比べると、格安SIMは実店舗が少ないため、 申し込みやサポートはオンラインが主流です。 SIMカード挿入やAPN設定などの初期設定も自分で行う必要があります。 キャリアのオンライン専用プランも原則、店舗での申し込みやサポートを受け付けていません。

格安SIMカードの人気料金プラン

格安SIMのおすすめの選び方は?

格安SIMカードの月額料金は、データ量によって決まります。データ量は1GB未満からデータ量無制限までの多彩な選択肢がありますが、大手携帯会社4社のサービスを利用する人のうち約49.5%が2GB以下、約66%が5GB以下のデータ量で利用しています※。自分が毎月利用しているデータ量を元に、適切なプランを選びましょう。
また、通信速度は、大きく分けて高速(75Mbps以上)と低速(200kbps前後)の2種類のタイプがあります。携帯キャリアと同じくらいの速度を求める場合は、通信速度75Mbps以上の高速プランを選びましょう。

※総務省 携帯電話ポータルサイトより

※ 当サイトに掲載している情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。

※ 掲載している商品やサービス等の情報は、各事業者から提供を受けた情報または各事業者のウェブサイト等にて公開されている特定時点の情報をもとに作成したものです。

※ 各種割引や特典は事業者より提供されます。お申し込みの際は事業者による注意事項や規約等をよくご確認の上お手続きください。

※ SIMプランの動作確認済み端末や端末の通信制限(SIMロック)については、通信事業者またはご購入店にてご確認ください。

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