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格安SIMカード

格安SIM おすすめの選び方・料金比較|MNP乗り換え MVNO・キャリア23社

価格.com キャリア・格安SIM 23 社から提供・取得の料金プラン情報を掲載

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  • 通話もネットも使いたい方は音声通話SIM
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2026/06/23 現在 [更新日時] 2026/06/22 12:00 [集計期間] 2026/06/15〜2026/06/21 価格.comユーザーのアクセス数・お申し込み状況を
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MNO/MVNOとは?

スマートフォンや携帯電話を使うためには通信サービスが不可欠です。
通信サービスを提供する企業には、MNO(Mobile Network Operator)とMVNO(Mobile Virtual Network Operator)の2種類がありますが、その違いや選び方を知っていますか?
ここでは、MNOとMVNOの基本的な違いやそれぞれのメリット・デメリットを解説します。
各事業者がMNO/MVNOのどちらに該当するのかも一覧でご紹介するので、自分に最適な通信サービスを選ぶためのヒントを見つけましょう。

MNOとは

MNOは、自社で携帯電話の電波を飛ばすための設備(基地局やアンテナなど)を持っている会社のことを指します。
通信のインフラを自分たちで所有・運営しており、ユーザーへ直接携帯電話のサービスを提供しています。
日本では、NTTドコモ、KDDI、ソフトバンク、楽天モバイルがMNOと言われています。

メリット

・自社でインフラを所有しているため、ネットワークの品質が良い
・通信速度が速く、安定していることが多い
・大規模なカスタマーサポート体制を持っていることが多く、サポートが充実している

デメリット

・インフラの維持等にかかるコストが高いため、料金が高めになることが多い
・プランが一律で選択肢が少ない

MVNOとは

MVNOは、自社でモバイル通信ネットワークのインフラを持たず、MNOからネットワークを借りて通信サービスを提供する企業のことを指します。
各社独自のブランドや料金プラン、カスタマーサービスを提供しています。

メリット

・MNOからネットワークを借りているため、インフラの維持コストがかからず、MNOに比べて料金が安い
・様々なニーズに応じた多様な料金プランやサービスがある

デメリット

・MNOのネットワークを借りているため、通信速度や品質がMNOに比べて劣ることがある
・オンラインのみの対応など、カスタマーサポートが充実していない場合がある

通信事業者マップ

MNO(通信速度が安定している)

ドコモ

  • ドコモ
  • ahamo

KDDI

  • au
  • povo2.0
  • UQ mobile

ソフトバンク

  • ソフトバンク
  • LINEMO
  • ワイモバイル

楽天モバイル

  • 楽天

MVNO(プランが豊富で低価格)

  • IIJmio
  • イオンモバイル
  • HISモバイル
  • QTmobile
  • J:COM
  • DTI
  • NifMo
  • 日本通信SIM
  • NUROモバイル
  • BB.exciteモバイル
  • BIC SIM
  • b-mobile
  • mineo
  • メルカリモバイル
  • LIBMO
  • ロケットモバイル
  • y.u mobile

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格安SIMカードの評判・利用レポート

  • 楽天モバイル

    楽天モバイル|Rakuten最強プラン 無制限 段階制 楽天回線 音声通話SIM

    【総評】
    上記にも書いたが、圏外が無くなれば最強だと思う

    【データ量】
    無制限で使う通信料としてはコストパフォーマンス高い

    【インターネットの速度・つながりやすさ】
    大分繋がるようになってきたが、他キャリアと比べると圏外も多い

    【通話】


    【手続き・設定の簡単さ】
    他通信会社より簡単に出来た

    【サポート】

  • NUROモバイル

    NUROモバイル|VMプラン 5GB SoftBank回線 音声通話SIM

    【総評】
    プランで5GBがなかなかなくて 本当に助かる

    【データ量】
    外では主にカーナビを使用。 毎月余るが繰り越し嬉しい^ ^

    【インターネットの速度・つながりやすさ】
    動画もさくさく4gなのに止まったことないので満足

    【通話】
    普通の通話と何も遜色なく使える

    【手続き・設定の簡単さ】


    【サポート】

  • NUROモバイル

    NUROモバイル|VMプラン 5GB au回線 音声通話SIM

    【総評】
    1年間割り引き価格で利用できるのがありがたいです。

    【データ量】
    セカンド使用の端末の為5ギガで不満無く利用できています。

    【インターネットの速度・つながりやすさ】
    昼間でも特に遅いと感じることはありません。

    【通話】
    不便なく使用出来ています。

    【手続き・設定の簡単さ】
    普通に面倒無く使用出来ました。

    【サポート】
    サポートはまだ利用していません。

  • mineo(マイネオ)

    mineo(マイネオ)|マイピタ Aプランデュアルタイプ 3GB au回線 音声通話SIM

    【総評】
    サブ回線で気にせず外で動画サイトみたいと契約してみましたが、目的通りに仕えてます。 キャンペーンで電話番号+3GB+3Mbps放題で契約してますが、キャンペーンが終わっても 今から月110円で余ったパケットをパスケットに貯めて、プラン見直して使い続けたいくらい満足してます。 気をつける点は低速3Mbpsモードは3日で10GB超えると規
    続きを読む制入る、そのくらいです。

    【データ量】
    3GBプランは低速モードだと1Mbpsで最低画質の視聴が限界ですが 現状はキャンペーン6ヶ月3Mbpsモードが無料(385円)なので720pでも データ量減らず、3GBまるまる余って繰り越してます。 余ってたiPhone12Proに物理SIMを入れて通話通信してます。

    【インターネットの速度・つながりやすさ】
    AU回線なので基本的に繋がりが良いです、新潟富山間の海沿いだけ電波の入りが悪いところがありましたが 車で起動中のことなで気になるほどでも無かったです。 速度は基本低速モード3Mbpsなので速度差を感じれません。 低速モードは平日の12〜13時は強力な速度規制が入って使い物になりませんが ピタプランの3GB分は規制外なので、昼休みに使う場合はプランの容量を使う と良いと思います、私は昼に使わないので契約量がまるまる余ってます。

    【通話】


    【手続き・設定の簡単さ】
    クレカと免許で申し込みました、マイナンバーカードなら1日ですが免許だと3日ほどかかります。 実店舗受け取りなら届くより数日早く受け取れます、そこまで急がなかったので届くのを待ちましたが申込から一週間かからない程度で手元に来ました

    【サポート】
    マイネ王でユーザー同士のコミュニティが構築されてるので、助け合うプラットフォームがある点が最大のメリットだと思います、たいていの疑問なら検索すると既に回答されてます、

  • LINEMO(ラインモ)

    LINEMO(ラインモ)|LINEMOベストプランV 30GB SoftBank回線 音声通話SIM

    【総評】
    MNOの格安simなのため高品質で安心感は高いです ただMVNOに比べると割高で契約プランも少ないので長期利用はしないかもしれません。

    【データ量】
    モバイル用途のsimとしては十分な30GBのベストプランVを利用します 毎月データが余るのと繰越しができないため20GBプランで月額料金の安いプランができるといいですね

    【インターネットの速度・
    続きを読むつながりやすさ】
    自分の生活圏内でつながらない場所はありません。通信速度は高速で不満ありません。 ただ山中のキャンプ場やお寺のような人が住んで無い場所に行くと電波が届いてませんね。

    【通話】


    【手続き・設定の簡単さ】
    価格com経由で申込みしました。 端末にデフォルトでアクセスポイントが設定されてるのでsimカードをさして電源を入れるだけで利用開始できます。こういうとこMNOは楽です。

    【サポート】
    ネット専用プランのため問合せはチャットになります。 問合せしてみるとチャットで十分に意思疎通できて便利だと思います。

  • povo2.0

    povo2.0|povo2.0 0GB au回線 音声通話SIM

    【総評】
    180日以内にトッピングしないと利用停止となりますが、トッピングは100円からあるので早めに購入すれば対応できると思います。個人的にお勧めのトッピングはpovoガチャ100円です。笑 SMS認証専用の携帯電話のため基本料金0円で半年に一回のトッピング料金で済むので助かります。

    【データ量】
    データ量はトッピングを購入して利用するのでデフォ
    続きを読むルトは0で 128kbpsでの低速通信となります。

    【インターネットの速度・つながりやすさ】
    基本受信専用simですがトッピングした際には速くて安定してるので安心して利用できてます。

    【通話】


    【手続き・設定の簡単さ】
    povoアプリからの申込みで、本人確認もマイナンバーカード読込むだけなので楽になりました。免許証や顔の写真撮影による本人確認は面倒でしたから。

    【サポート】
    サポートはチャットのみでpovo有人チャットに問合せています 機種変更の際のesim再発行などで問合せましたが、思ってたより早くチャット接続でき、やりとりもスムーズでしたよ。

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格安SIMカードの基礎知識まとめ

格安SIMカードとは?

格安SIMカードの概要

SIMカードというICチップをスマホ等に挿して、低価格でネットや通話を利用できるサービスのことを格安SIMと呼んでいます。
「MVNO」と呼ばれるSIMのサービスを提供している事業者は、docomo、auなどの大手携帯キャリアから回線を借りているため、低価格でも通信エリアはキャリアと同じです。

SIMカードにはどんな種類がある?

SIMカードには、「音声通話機能付きSIMカード」と「データ通信専用SIMカード」の2種類があります。
スマートフォンで通話もネットも使いたい方は「音声通話機能付きSIMカード」を選びましょう。ほとんどのプランがMNP(携帯電話番号ポータビリティ)に対応しているため、現在利用している電話番号をそのまま引き継げます。インターネットのみ利用したい方は「データ通信専用SIMカード」を選びましょう。

格安SIMはどのくらい安い?

キャリア・格安SIM・キャリアのオンライン専用プランを比較

格安SIMはキャリアと比べてスマホの月額料金を大幅に節約できるプランがあります。スマホ代を1年間で数万円節約することも可能です。他にも楽天モバイルや、2021年に登場した、キャリアのオンライン専用プランにもスマホ代を抑えられるプランがあります。それぞれのプランの特長と価格帯を比較しました。

キャリア(docomo、au、SoftBank)

1〜7GB/月のプランと60GB/月〜無制限のプランを提供。1GB 3000円〜7GB 6000円程度と割高ですが、格安SIMは60GB/月〜無制限プランは少ないため、データをたくさん使う人はキャリアの60GB/月〜無制限プランを検討しましょう。光回線セット割や家族割などで料金を抑えられることもあります。

キャリア(楽天モバイル)

0GB〜無制限にデータを使える段階制プランを1つ提供。1回線目は3GB/月まで1,078円、20GB/月まで2,178円のため、格安SIMと同価格帯で利用できます。無制限にデータを使用する場合も3,278円と、他キャリアの無制限プランより低価格です。

格安SIM

1〜10GB/月程度のプランを中心に格安プランを展開。3GB/月 800〜1,500円程度などキャリアに比べると月額料金を抑えられるプランが多数あります。60GB/月〜無制限など、データをたくさん使えるプランは少ない傾向にあります。

キャリアのオンライン専用プラン

3GB/月のプランと20GB/月のプランを中心に提供。3GB/月 990円、20GB/月 2,700〜3,000円程度と、月額料金を格安SIMと同価格帯に設定しています。

格安SIMのメリット・デメリットは?

格安SIMのメリットは月額料金が安くなる・プランの種類が充実している・オプションを見直すきっかけになるなどがあげられます。一方、デメリットは通信回線が不安定・キャリアメールを使う場合は有料になる・実店舗が少ないなどがあげられます。

メリット

月額料金が安くなる

格安SIMはキャリアと比べてスマホの月額料金を大幅に節約できるプランがあります。スマホ代を1年間で数万円節約することも可能です。キャリアのオンライン専用プランも格安SIMと同程度の価格のプランを提供しています。

プランの種類が充実している

格安SIMではデータ容量ごとに細かくプランが用意されています。1GB,3GB,5GBを中心に、0.5GB,2GB,4GBなどのプランもあります。使わないデータに料金を払うことがないので、最適料金でスマホを利用することができます。

オプションを見直すきっかけになる

キャリアを利用している人の中には、契約時に複数加入することで割引を受けられる端末補償やセキュリティサービスなどのオプションに、そのまま入っている人も多いでしょう。格安SIMへ乗り換えを検討すると、オプションについても見直すことになります。契約時に加入したものの使っていないオプションがある場合、整理することで、結果的に料金を抑えられるかもしれません。

デメリット

通信回線が不安定

格安SIMはキャリアから回線を借りて、利用者で分け合う仕組みとなっているため、通信が混雑する時間帯では速度が低下することがあります。

キャリアメールを使う場合は有料になる

キャリアメール(〜@docomo.ne.jp、〜@ezweb.ne.jp、〜@softbank.ne.jp)は原則使えません。 格安SIMや、キャリアのオンライン専用プランのユーザーの多くは フリーメール(〜@gmail.comなど)を利用しています。 また、キャリアから格安SIMに乗り換える人が、そのまま格安SIMでキャリアメールを使える有料サービスが提供されています。

実店舗が少ない

キャリアショップの実店舗数に比べると、格安SIMは実店舗が少ないため、 申し込みやサポートはオンラインが主流です。 SIMカード挿入やAPN設定などの初期設定も自分で行う必要があります。 キャリアのオンライン専用プランも原則、店舗での申し込みやサポートを受け付けていません。

格安SIMカードの人気料金プラン

格安SIMのおすすめの選び方は?

格安SIMカードの月額料金は、データ量によって決まります。データ量は1GB未満からデータ量無制限までの多彩な選択肢がありますが、大手携帯会社4社のサービスを利用する人のうち約49.5%が2GB以下、約66%が5GB以下のデータ量で利用しています※。自分が毎月利用しているデータ量を元に、適切なプランを選びましょう。
また、通信速度は、大きく分けて高速(75Mbps以上)と低速(200kbps前後)の2種類のタイプがあります。携帯キャリアと同じくらいの速度を求める場合は、通信速度75Mbps以上の高速プランを選びましょう。

※総務省 携帯電話ポータルサイトより

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※ 掲載している商品やサービス等の情報は、各事業者から提供を受けた情報または各事業者のウェブサイト等にて公開されている特定時点の情報をもとに作成したものです。

※ 各種割引や特典は事業者より提供されます。お申し込みの際は事業者による注意事項や規約等をよくご確認の上お手続きください。

※ SIMプランの動作確認済み端末や端末の通信制限(SIMロック)については、通信事業者またはご購入店にてご確認ください。

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