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2026/05/17 現在
[更新日時] 2026/05/16 12:00
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スマートフォンや携帯電話を使うためには通信サービスが不可欠です。
通信サービスを提供する企業には、MNO(Mobile Network Operator)とMVNO(Mobile Virtual Network Operator)の2種類がありますが、その違いや選び方を知っていますか?
ここでは、MNOとMVNOの基本的な違いやそれぞれのメリット・デメリットを解説します。
各事業者がMNO/MVNOのどちらに該当するのかも一覧でご紹介するので、自分に最適な通信サービスを選ぶためのヒントを見つけましょう。
MNOは、自社で携帯電話の電波を飛ばすための設備(基地局やアンテナなど)を持っている会社のことを指します。
通信のインフラを自分たちで所有・運営しており、ユーザーへ直接携帯電話のサービスを提供しています。
日本では、NTTドコモ、KDDI、ソフトバンク、楽天モバイルがMNOと言われています。
・自社でインフラを所有しているため、ネットワークの品質が良い
・通信速度が速く、安定していることが多い
・大規模なカスタマーサポート体制を持っていることが多く、サポートが充実している
・インフラの維持等にかかるコストが高いため、料金が高めになることが多い
・プランが一律で選択肢が少ない
MVNOは、自社でモバイル通信ネットワークのインフラを持たず、MNOからネットワークを借りて通信サービスを提供する企業のことを指します。
各社独自のブランドや料金プラン、カスタマーサービスを提供しています。
・MNOからネットワークを借りているため、インフラの維持コストがかからず、MNOに比べて料金が安い
・様々なニーズに応じた多様な料金プランやサービスがある
・MNOのネットワークを借りているため、通信速度や品質がMNOに比べて劣ることがある
・オンラインのみの対応など、カスタマーサポートが充実していない場合がある
ドコモ
KDDI
ソフトバンク
楽天モバイル

チャット形式で7〜14問の質問にお答えください。
あなたの回答を元にスマホ料金プランをご紹介します。
NUROモバイル|VMプラン 5GB docomo回線 音声通話SIM
【総評】
料金も下がり、通信品質にも満足しています。
【データ量】
登山などで山奥に入った際でもドコモ回線なので比較的繋がりやすいです。
【インターネットの速度・つながりやすさ】
動画も問題なく視聴できます。山岳地域でも稜線に出ると比較的繋がりやすいです。
稀にですが一部の公共施設では電波が弱かったりすることあり(auや楽天が繋がるのに!)。
【通話】
【手続続きを読むき・設定の簡単さ】
全てネットで完結して移行できました。
【サポート】
特に問い合わせはしていないので、「評価しない」としておきます。
5
NUROモバイル|VMプラン 5GB docomo回線 音声通話SIM
【総評】
月額費用を抑える・物理SIMが必要になったのでMNP先を探していましたが、申込みからサービス開始までほぼ最短で利用できたので大変満足してます
【データ量】
外出時にWEBブラウジングを1時間する程度ですが、5GBプランでも十分余ります
【インターネットの速度・つながりやすさ】
そこそこの繁華街でもまだエラーになったりはしてません
【通話】
【手続き・設続きを読む定の簡単さ】
マニュアル通りで簡単に開始できました
【サポート】
アプリでだいたい事足りるかと
4
mineo(マイネオ)|マイピタ Sプランデュアルタイプ 15GB SoftBank回線 音声通話SIM
【総評】
MVNO(格安SIM)を何社と使いましたが、自分には、マイネオが合ってます。
【データ量】
15GBの契約ですが、低速が十分に使えるので、これで済みます。
【インターネットの速度・つながりやすさ】
マイネオは、3キャリアから選べますが、2番目に速いのがソフトバンク回線です。
【通話】
【手続き・設定の簡単さ】
ネットからの申し込みで、マイネオの利続きを読む用者なら、30分未満で済みます。
身分証明で免許証を使うと、撮影の手間が掛かるので、
マイナンバーカードの申し込みが早い。
【サポート】
基本は、ネットか電話となりますが、少ないが店舗も在る。
NUROモバイル|VMプラン 5GB docomo回線 音声通話SIM
【総評】
アプリの使用方法開通、その他不満はありません
【データ量】
Instagram や LINE を使うことが多いですが、wi-fi をオンにしたままで通信をするとバリューデータフリーが機能しません。ギガを使用してしまいます。不具合であれば直してほしいです。
機種は iPhone 17です
【インターネットの速度・つながりやすさ】
通常の速度繋がりや続きを読むすさともに不満 は あり ませ ん。
節約スイッチをオンにするとチャットをほとんどできないぐらいの速度です。
【通話】
【手続き・設定の簡単さ】
【サポート】
NUROモバイル|VMプラン 5GB au回線 音声通話SIM
【総評】
格安SIM全般に言える事ですが、スマホ上級者のSIMだと思います。
【データ量】
データ繰越もあるし、サブ回線なのでちょうどいいです。ただ昼間の繋がりにくさ等もあるのでメインにはできません。
【インターネットの速度・つながりやすさ】
問題ありません。スマホを使い慣れてない方だと遅い時の切り替え等で面倒かも知れません。
【通話】
【手続き・設定の続きを読む簡単さ】
【サポート】
楽天モバイル|Rakuten最強プラン 無制限 段階制 楽天回線 音声通話SIM
【総評】
元々、楽天は1円ルーター(1万円相当)が欲しくてMNP乗り換えしました。
数か月後、他社に乗り換える気で。
正直、こんなに気に入るなら、半年利用前提の、マジ得キャンペーン(確か2万ポイントくらい?)にしとけば良かったと後悔してます。このポイントでルーター買えばよかった。
決め手は楽天リンクです。時間気にせず話せるのは心のゆとり的にもす続きを読むごく余裕ができます。
【データ量】
今までauのスマホミニプランで月1GB未満3000円ちょっとかかってました。
常にデータ通信と使うときだけONにしていた私からすると、このストレスから解放されました。
値段は1/3になったのに、データ容量は3倍になり大満足です。早く変えときゃ良かったと後悔してます。
【インターネットの速度・つながりやすさ】
繋がりやすさに関して、普段地下など使わないのであれば、全く問題ありでした。
スーパーでもコード決済で困ったことはないですが、地下街では少し困りました。
地下は地下でも、B1Fでは繋がらないのにB2Fでは繋がるとか、よくわかりません。
ちなみに大きな病院で、家族のドコモ回線が繋がらないのに楽天は普通に繋がってて意外でした。
速度に関してですが、日常使いは本当にサクサク動きます。動画も見れます。でも、地下街はちょっと遅いかなとは思いました。
【通話】
口コミを読んで、楽天リンクへの期待は皆無でした。
しかし、実際利用してみると、ほぼ問題ないじゃんって思いました。
今までauでXperia1で通話してましたが、違和感ないくらい普通にクリアな音声で通話できてます。
たまに通話品質が「不良」「悪い」と表示されますが、ほんとたまにです。
アプリ設定の、通話時はLTEに優先接続する、にしておけば非通知にもならないので問題なしです。
Wi-Fiのある在宅時は、発信はLTE、着信はWi-Fiに接続されてますが、どちらも問題なしです。
【手続き・設定の簡単さ】
ネットで簡単にできました。
設定は、楽天リンクの設定なんかは、スマホ初心者の方だとちょっと時間かかるかもです。
【サポート】
楽天リンクで通話料無料なんで、電話サポートに電話して待じ時間が長いこともありましたが、苦痛ではないです。余裕をもって待つことができました。
チャット対応も、回答もわりかし時間かからないので良いと思います。
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SIMカードというICチップをスマホ等に挿して、低価格でネットや通話を利用できるサービスのことを格安SIMと呼んでいます。
「MVNO」と呼ばれるSIMのサービスを提供している事業者は、docomo、auなどの大手携帯キャリアから回線を借りているため、低価格でも通信エリアはキャリアと同じです。
SIMカードには、「音声通話機能付きSIMカード」と「データ通信専用SIMカード」の2種類があります。
スマートフォンで通話もネットも使いたい方は「音声通話機能付きSIMカード」を選びましょう。ほとんどのプランがMNP(携帯電話番号ポータビリティ)に対応しているため、現在利用している電話番号をそのまま引き継げます。インターネットのみ利用したい方は「データ通信専用SIMカード」を選びましょう。
格安SIMはキャリアと比べてスマホの月額料金を大幅に節約できるプランがあります。スマホ代を1年間で数万円節約することも可能です。他にも楽天モバイルや、2021年に登場した、キャリアのオンライン専用プランにもスマホ代を抑えられるプランがあります。それぞれのプランの特長と価格帯を比較しました。
1〜7GB/月のプランと60GB/月〜無制限のプランを提供。1GB 3000円〜7GB 6000円程度と割高ですが、格安SIMは60GB/月〜無制限プランは少ないため、データをたくさん使う人はキャリアの60GB/月〜無制限プランを検討しましょう。光回線セット割や家族割などで料金を抑えられることもあります。
0GB〜無制限にデータを使える段階制プランを1つ提供。1回線目は3GB/月まで1,078円、20GB/月まで2,178円のため、格安SIMと同価格帯で利用できます。無制限にデータを使用する場合も3,278円と、他キャリアの無制限プランより低価格です。
1〜10GB/月程度のプランを中心に格安プランを展開。3GB/月 800〜1,500円程度などキャリアに比べると月額料金を抑えられるプランが多数あります。60GB/月〜無制限など、データをたくさん使えるプランは少ない傾向にあります。
3GB/月のプランと20GB/月のプランを中心に提供。3GB/月 990円、20GB/月 2,700〜3,000円程度と、月額料金を格安SIMと同価格帯に設定しています。
格安SIMのメリットは月額料金が安くなる・プランの種類が充実している・オプションを見直すきっかけになるなどがあげられます。一方、デメリットは通信回線が不安定・キャリアメールを使う場合は有料になる・実店舗が少ないなどがあげられます。
格安SIMはキャリアと比べてスマホの月額料金を大幅に節約できるプランがあります。スマホ代を1年間で数万円節約することも可能です。キャリアのオンライン専用プランも格安SIMと同程度の価格のプランを提供しています。
格安SIMではデータ容量ごとに細かくプランが用意されています。1GB,3GB,5GBを中心に、0.5GB,2GB,4GBなどのプランもあります。使わないデータに料金を払うことがないので、最適料金でスマホを利用することができます。
キャリアを利用している人の中には、契約時に複数加入することで割引を受けられる端末補償やセキュリティサービスなどのオプションに、そのまま入っている人も多いでしょう。格安SIMへ乗り換えを検討すると、オプションについても見直すことになります。契約時に加入したものの使っていないオプションがある場合、整理することで、結果的に料金を抑えられるかもしれません。
格安SIMはキャリアから回線を借りて、利用者で分け合う仕組みとなっているため、通信が混雑する時間帯では速度が低下することがあります。
キャリアメール(〜@docomo.ne.jp、〜@ezweb.ne.jp、〜@softbank.ne.jp)は原則使えません。 格安SIMや、キャリアのオンライン専用プランのユーザーの多くは フリーメール(〜@gmail.comなど)を利用しています。 また、キャリアから格安SIMに乗り換える人が、そのまま格安SIMでキャリアメールを使える有料サービスが提供されています。
キャリアショップの実店舗数に比べると、格安SIMは実店舗が少ないため、 申し込みやサポートはオンラインが主流です。 SIMカード挿入やAPN設定などの初期設定も自分で行う必要があります。 キャリアのオンライン専用プランも原則、店舗での申し込みやサポートを受け付けていません。
格安SIMカードの月額料金は、データ量によって決まります。データ量は1GB未満からデータ量無制限までの多彩な選択肢がありますが、大手携帯会社4社のサービスを利用する人のうち約49.5%が2GB以下、約66%が5GB以下のデータ量で利用しています※。自分が毎月利用しているデータ量を元に、適切なプランを選びましょう。
また、通信速度は、大きく分けて高速(75Mbps以上)と低速(200kbps前後)の2種類のタイプがあります。携帯キャリアと同じくらいの速度を求める場合は、通信速度75Mbps以上の高速プランを選びましょう。
※総務省 携帯電話ポータルサイトより
毎月のデータ利用量を目安にプランを選びましょう。「外出先でどの程度利用するか」を基準にする選び方がおすすめです。
通信の「安定性」か「料金」か、重視するポイントに合わせた選び方がおすすめです。
ドコモ
KDDI
ソフトバンク
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