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格安SIMカード

格安SIM おすすめの選び方・料金比較|MNP乗り換え MVNO・キャリア23社

価格.com キャリア・格安SIM 23 社から提供・取得の料金プラン情報を掲載

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  • 通話もネットも使いたい方は音声通話SIM
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2026/07/03 現在 [更新日時] 2026/06/30 12:00 [集計期間] 2026/06/23〜2026/06/29 価格.comユーザーのアクセス数・お申し込み状況を
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MNO/MVNOとは?

スマートフォンや携帯電話を使うためには通信サービスが不可欠です。
通信サービスを提供する企業には、MNO(Mobile Network Operator)とMVNO(Mobile Virtual Network Operator)の2種類がありますが、その違いや選び方を知っていますか?
ここでは、MNOとMVNOの基本的な違いやそれぞれのメリット・デメリットを解説します。
各事業者がMNO/MVNOのどちらに該当するのかも一覧でご紹介するので、自分に最適な通信サービスを選ぶためのヒントを見つけましょう。

MNOとは

MNOは、自社で携帯電話の電波を飛ばすための設備(基地局やアンテナなど)を持っている会社のことを指します。
通信のインフラを自分たちで所有・運営しており、ユーザーへ直接携帯電話のサービスを提供しています。
日本では、NTTドコモ、KDDI、ソフトバンク、楽天モバイルがMNOと言われています。

メリット

・自社でインフラを所有しているため、ネットワークの品質が良い
・通信速度が速く、安定していることが多い
・大規模なカスタマーサポート体制を持っていることが多く、サポートが充実している

デメリット

・インフラの維持等にかかるコストが高いため、料金が高めになることが多い
・プランが一律で選択肢が少ない

MVNOとは

MVNOは、自社でモバイル通信ネットワークのインフラを持たず、MNOからネットワークを借りて通信サービスを提供する企業のことを指します。
各社独自のブランドや料金プラン、カスタマーサービスを提供しています。

メリット

・MNOからネットワークを借りているため、インフラの維持コストがかからず、MNOに比べて料金が安い
・様々なニーズに応じた多様な料金プランやサービスがある

デメリット

・MNOのネットワークを借りているため、通信速度や品質がMNOに比べて劣ることがある
・オンラインのみの対応など、カスタマーサポートが充実していない場合がある

通信事業者マップ

MNO(通信速度が安定している)

ドコモ

  • ドコモ
  • ahamo

KDDI

  • au
  • povo2.0
  • UQ mobile

ソフトバンク

  • ソフトバンク
  • LINEMO
  • ワイモバイル

楽天モバイル

  • 楽天

MVNO(プランが豊富で低価格)

  • IIJmio
  • イオンモバイル
  • HISモバイル
  • QTmobile
  • J:COM
  • DTI
  • NifMo
  • 日本通信SIM
  • NUROモバイル
  • BB.exciteモバイル
  • BIC SIM
  • b-mobile
  • mineo
  • メルカリモバイル
  • LIBMO
  • ロケットモバイル
  • y.u mobile

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格安SIMカードの評判・利用レポート

  • NUROモバイル

    NUROモバイル|VMプラン 5GB SoftBank回線 音声通話SIM

    【総評】
    サブ回線としての使用であれば特に不満はありません。メイン回線として使うとなると、速度などで注意すべき点があるかもしれないです。

    【データ量】
    サブ回線用として契約しているので、データ量に不足はありません。

    【インターネットの速度・つながりやすさ】
    電波の状況は良く、だいたいの場所でアンテナ4本以上立っています。LineやWebの閲覧程度であれば、特
    続きを読むにストレスを感じることはありません。

    【通話】


    【手続き・設定の簡単さ】
    iOS端末であれば、特に設定するようなこともなく使えました。Android端末の場合、APN設定が必要な可能性がありますが、AIに聞けばすぐに回答がでました。

    【サポート】
    利用していないので不明。

  • NUROモバイル

    NUROモバイル|VMプラン 5GB docomo回線 音声通話SIM

    【総評】
    キャンペーンで1年間ほぼ半額で使えるので非常に安価に運用できる。 価格コム経由で事務手数料も無料になるので乗り換え時の負担も少ない。 安価ながらLINEのデータ消費をカウントしないオプションまで無料で付けられる太っ腹ぶり。 回線はドコモ、au、ソフトバンクから選べるので、 どこに住んでいても、どんなスマホでも対応できて誰でも使え
    続きを読むる良いMVNOです。

    【データ量】
    3GB〜55GBまでプランがあるので無制限に使いたい人以外は困ることはないですね。 私は5GBプランで契約しましたが割引キャンペーンのおかげで1年間は月額499円で使えます。爆安です。

    【インターネットの速度・つながりやすさ】
    メインではau回線を使っているのでサブ用にドコモ回線を選びました。 空いてる時間帯で下り30〜40Mbps、昼休みの時間帯では1Mbps前後。 遅いことで有名なドコモ回線には元から速度なんてまったく期待していないので十分。

    【通話】


    【手続き・設定の簡単さ】
    申し込みから開通まで手続きはすべてネットで完結。 MNPの場合は電話番号と送られてきたパスワードでログインして開通予約をしておけばMNP予約番号の期限内で好きな日時に回線切替ができます。 ここ数年内に日本で発売されたスマホなら最初からNUROモバイルのAPN設定も入っているので面倒な設定も不要で簡単に使えます。

    【サポート】

  • UQ mobile

    UQ mobile|コミコミプランバリュー 35GB au回線 音声通話SIM

    【総評】
    店頭で設定をしてくれるので自分では何もしなくて良いのは安心で楽でした。 通信品質も最高で凄く速いためストレスにならない 今後プラン月額料金の期間限定引き下げがあるらしいのでより割安感が出てきます。

    【データ量】
    35GBあれば安心、不足して追加購入したことがありません。 消費ギガ数もアプリで確認できる

    【インターネットの速度・つながりやすさ
    続きを読む
    わたしの生活環境ではau回線が1番高速でつながりやすく、サクサク快適で大変満足しています。

    【通話】


    【手続き・設定の簡単さ】
    店頭で契約したので店員さんの説明とともに動画も見ました。 p-simの設定も店員さんにお任せました。

    【サポート】
    なにか問題があれば店員さんに質問できるので安心です。 電話サポートも直ぐにつながり親切でした。

  • IIJmio(みおふぉん)

    IIJmio(みおふぉん)|ギガプラン 5GB docomo回線 音声通話SIM

    【総評】
    とにかく以前の格安SIMが酷かったので、助かってます。

    【データ量】
    WEB閲覧、メール、アプリ、動画等6時間以上。

    【インターネットの速度・つながりやすさ】
    動画もグルグルマークが出ることも無く満足。

    【通話】
    普段の通話は短時間、家族間はLINE電話。どちらも通話品質は悪く無いです。

    【手続き・設定の簡単さ】
    スマホで完結簡単でした。

    【サポート】
    そこそ
    続きを読むこ知識はあるのでサポートは利用なし。利用するようなトラブルも今のところなし。

  • NUROモバイル

    NUROモバイル|5分かけ放題プラン 1GB au回線 音声通話SIM

    【総評】
    ウェブ上でプラン変更したい時 プラン変更と無料通話オプションの 選択について 分かりにくいので 2回やり直しをせざるを得ない状況でした 大手キャリアより安い分我慢が必要なのでしょう

    【データ量】
    大手のキャリアと比べやても繋がりにくい様子はなかったので良い

    【インターネットの速度・つながりやすさ】
    インターネットの繋がり安さは良好ですが
    続きを読む 通話が不良です

    【通話】
    自宅でWi-Fi環境下でも繋がりにくい 長電話になってしまい ahamoの方が良い

    【手続き・設定の簡単さ】
    入りやすく出にくい 蟻地獄みたい

    【サポート】
    他のキャリアだと プラン変更したい時 直ぐに対応してくれたけど このキャリアは 一カ月待ちですと 頑なに拒否されたから もっと言いようがあるのになぁと 思いました システムの改善余地ありです

  • 楽天モバイル

    楽天モバイル|Rakuten最強プラン 無制限 段階制 楽天回線 音声通話SIM

    【総評】
    通話アプリでかけ放題なのを考えたらコスパは良いけれど広告の多いアプリがあるので星5は厳しかったです

    【データ量】
    高速通信のON/OFF データ制限のON/OFF切り替え可能 「my 楽天モバイル」のホーム画面上にあるデータ制限モードからON/OFFを設定することができます。と書かれていますが古いです。 2.99GB〜3.00G
    続きを読むBはどちらの料金になるのか不明瞭 3.01GB〜20.00GBになるのであれば損した気分になるリスク

    【インターネットの速度・つながりやすさ】
    総務省から周波数は割り当てられているとは言え5Gはまだ期待できません

    【通話】


    【手続き・設定の簡単さ】


    【サポート】

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格安SIMカードの基礎知識まとめ

格安SIMカードとは?

格安SIMカードの概要

SIMカードというICチップをスマホ等に挿して、低価格でネットや通話を利用できるサービスのことを格安SIMと呼んでいます。
「MVNO」と呼ばれるSIMのサービスを提供している事業者は、docomo、auなどの大手携帯キャリアから回線を借りているため、低価格でも通信エリアはキャリアと同じです。

SIMカードにはどんな種類がある?

SIMカードには、「音声通話機能付きSIMカード」と「データ通信専用SIMカード」の2種類があります。
スマートフォンで通話もネットも使いたい方は「音声通話機能付きSIMカード」を選びましょう。ほとんどのプランがMNP(携帯電話番号ポータビリティ)に対応しているため、現在利用している電話番号をそのまま引き継げます。インターネットのみ利用したい方は「データ通信専用SIMカード」を選びましょう。

格安SIMはどのくらい安い?

キャリア・格安SIM・キャリアのオンライン専用プランを比較

格安SIMはキャリアと比べてスマホの月額料金を大幅に節約できるプランがあります。スマホ代を1年間で数万円節約することも可能です。他にも楽天モバイルや、2021年に登場した、キャリアのオンライン専用プランにもスマホ代を抑えられるプランがあります。それぞれのプランの特長と価格帯を比較しました。

キャリア(docomo、au、SoftBank)

1〜7GB/月のプランと60GB/月〜無制限のプランを提供。1GB 3000円〜7GB 6000円程度と割高ですが、格安SIMは60GB/月〜無制限プランは少ないため、データをたくさん使う人はキャリアの60GB/月〜無制限プランを検討しましょう。光回線セット割や家族割などで料金を抑えられることもあります。

キャリア(楽天モバイル)

0GB〜無制限にデータを使える段階制プランを1つ提供。1回線目は3GB/月まで1,078円、20GB/月まで2,178円のため、格安SIMと同価格帯で利用できます。無制限にデータを使用する場合も3,278円と、他キャリアの無制限プランより低価格です。

格安SIM

1〜10GB/月程度のプランを中心に格安プランを展開。3GB/月 800〜1,500円程度などキャリアに比べると月額料金を抑えられるプランが多数あります。60GB/月〜無制限など、データをたくさん使えるプランは少ない傾向にあります。

キャリアのオンライン専用プラン

3GB/月のプランと20GB/月のプランを中心に提供。3GB/月 990円、20GB/月 2,700〜3,000円程度と、月額料金を格安SIMと同価格帯に設定しています。

格安SIMのメリット・デメリットは?

格安SIMのメリットは月額料金が安くなる・プランの種類が充実している・オプションを見直すきっかけになるなどがあげられます。一方、デメリットは通信回線が不安定・キャリアメールを使う場合は有料になる・実店舗が少ないなどがあげられます。

メリット

月額料金が安くなる

格安SIMはキャリアと比べてスマホの月額料金を大幅に節約できるプランがあります。スマホ代を1年間で数万円節約することも可能です。キャリアのオンライン専用プランも格安SIMと同程度の価格のプランを提供しています。

プランの種類が充実している

格安SIMではデータ容量ごとに細かくプランが用意されています。1GB,3GB,5GBを中心に、0.5GB,2GB,4GBなどのプランもあります。使わないデータに料金を払うことがないので、最適料金でスマホを利用することができます。

オプションを見直すきっかけになる

キャリアを利用している人の中には、契約時に複数加入することで割引を受けられる端末補償やセキュリティサービスなどのオプションに、そのまま入っている人も多いでしょう。格安SIMへ乗り換えを検討すると、オプションについても見直すことになります。契約時に加入したものの使っていないオプションがある場合、整理することで、結果的に料金を抑えられるかもしれません。

デメリット

通信回線が不安定

格安SIMはキャリアから回線を借りて、利用者で分け合う仕組みとなっているため、通信が混雑する時間帯では速度が低下することがあります。

キャリアメールを使う場合は有料になる

キャリアメール(〜@docomo.ne.jp、〜@ezweb.ne.jp、〜@softbank.ne.jp)は原則使えません。 格安SIMや、キャリアのオンライン専用プランのユーザーの多くは フリーメール(〜@gmail.comなど)を利用しています。 また、キャリアから格安SIMに乗り換える人が、そのまま格安SIMでキャリアメールを使える有料サービスが提供されています。

実店舗が少ない

キャリアショップの実店舗数に比べると、格安SIMは実店舗が少ないため、 申し込みやサポートはオンラインが主流です。 SIMカード挿入やAPN設定などの初期設定も自分で行う必要があります。 キャリアのオンライン専用プランも原則、店舗での申し込みやサポートを受け付けていません。

格安SIMカードの人気料金プラン

格安SIMのおすすめの選び方は?

格安SIMカードの月額料金は、データ量によって決まります。データ量は1GB未満からデータ量無制限までの多彩な選択肢がありますが、大手携帯会社4社のサービスを利用する人のうち約49.5%が2GB以下、約66%が5GB以下のデータ量で利用しています※。自分が毎月利用しているデータ量を元に、適切なプランを選びましょう。
また、通信速度は、大きく分けて高速(75Mbps以上)と低速(200kbps前後)の2種類のタイプがあります。携帯キャリアと同じくらいの速度を求める場合は、通信速度75Mbps以上の高速プランを選びましょう。

※総務省 携帯電話ポータルサイトより

※ 当サイトに掲載している情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。

※ 掲載している商品やサービス等の情報は、各事業者から提供を受けた情報または各事業者のウェブサイト等にて公開されている特定時点の情報をもとに作成したものです。

※ 各種割引や特典は事業者より提供されます。お申し込みの際は事業者による注意事項や規約等をよくご確認の上お手続きください。

※ SIMプランの動作確認済み端末や端末の通信制限(SIMロック)については、通信事業者またはご購入店にてご確認ください。

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