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2026/01/25 現在
[更新日時] 2026/01/25 12:00
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スマートフォンや携帯電話を使うためには通信サービスが不可欠です。
通信サービスを提供する企業には、MNO(Mobile Network Operator)とMVNO(Mobile Virtual Network Operator)の2種類がありますが、その違いや選び方を知っていますか?
ここでは、MNOとMVNOの基本的な違いやそれぞれのメリット・デメリットを解説します。
各事業者がMNO/MVNOのどちらに該当するのかも一覧でご紹介するので、自分に最適な通信サービスを選ぶためのヒントを見つけましょう。
MNOは、自社で携帯電話の電波を飛ばすための設備(基地局やアンテナなど)を持っている会社のことを指します。
通信のインフラを自分たちで所有・運営しており、ユーザーへ直接携帯電話のサービスを提供しています。
日本では、NTTドコモ、KDDI、ソフトバンク、楽天モバイルがMNOと言われています。
・自社でインフラを所有しているため、ネットワークの品質が良い
・通信速度が速く、安定していることが多い
・大規模なカスタマーサポート体制を持っていることが多く、サポートが充実している
・インフラの維持等にかかるコストが高いため、料金が高めになることが多い
・プランが一律で選択肢が少ない
MVNOは、自社でモバイル通信ネットワークのインフラを持たず、MNOからネットワークを借りて通信サービスを提供する企業のことを指します。
各社独自のブランドや料金プラン、カスタマーサービスを提供しています。
・MNOからネットワークを借りているため、インフラの維持コストがかからず、MNOに比べて料金が安い
・様々なニーズに応じた多様な料金プランやサービスがある
・MNOのネットワークを借りているため、通信速度や品質がMNOに比べて劣ることがある
・オンラインのみの対応など、カスタマーサポートが充実していない場合がある
ドコモ
KDDI
ソフトバンク
楽天モバイル

チャット形式で7〜14問の質問にお答えください。
あなたの回答を元にスマホ料金プランをご紹介します。
mineo(マイネオ)|マイそく Dプランデュアルタイプ スタンダード(最大1.5Mbps) 無制限 docomo回線 音声通話SIM
【総評】
安い、速い、サポートと三拍子揃ってキャリアに負けてません。
【データ量】
3日10GBの制限こそあるもののそれでも余裕あります
【インターネットの速度・つながりやすさ】
日常使いに不満ない速度
これで月額990円は助かってます
【通話】
【手続き・設定の簡単さ】
価格com経由で申込み、おかげで事務手数料無料ですみました。
申込みはマイナンバー利用で続きを読む簡単
【サポート】
わからないことはフリーダイヤルの電話問合せ、親切丁寧に回答して貰えます。
楽天モバイル|Rakuten最強プラン 無制限 段階制 楽天回線 音声通話SIM
【総評】
利用場所によっては使い勝手がいいが、仕事柄山岳は使えない所が多いかも…。
【データ量】
自宅にパソコンありで、出たけた時のみの使用。
優待30ギガなので、ほぼ使い放題。
【インターネットの速度・つながりやすさ】
4Gと5Gの間は繋がりにくい?
平地や県道沿い等は繋がるが、山岳部は繋がりにくい。
【通話】
4Gと5Gの間は繋がりにくい?
続きを読む
平地や県道沿い等は繋がるが、山岳部は繋がりにくいです。
【手続き・設定の簡単さ】
Wi-Fi環境ならすぐ使えて早いがないと最初名に何が何かわかりにくい?
説明がちょっと複雑…・
【サポート】
使っていないのでわからない。
楽天モバイル|Rakuten最強プラン 無制限 段階制 楽天回線 音声通話SIM
【総評】
金額的にはイオンモバイルあたりと同じですが、通信費含めるとダントツお得になります。
都心で使うとかであるとメインをドコモ、au、ソフトバンクにしてサブに持ったほうが安心感はありますが、近郊都市であれば普通につながるのかなと感じています。
【データ量】
自宅はWifiであること、また、利用時間制限もしているのでほぼ990円で進んでいる。
続きを読むたまに旅行などに行くと3GB超えることがあるが、現状はまれである。
4月以降高校生になるが20GBまでで1980円程度ならば想定の範囲内。
義理の父、母にも使ってもらっているが990円で済んでいる。
【インターネットの速度・つながりやすさ】
首都圏在住。2021年の契約当初は確かにショッピングモールで圏外となることがあった。2026年の現在ではほぼ圏外の場所はなくなった。ディズニーやUSJ、万博といったテーマパークでも普通につながる。地方や長野方面のスキー場に出かけてもauローミングがあるためか圏外にはならない。今年は新潟方面のスキー場に行くのでそこでもローミング含め使えるか確認したい。なお都心の地下街にはそれほどいく機会もないため現状不自由はしていないです。
【通話】
【手続き・設定の簡単さ】
子供たちや両親の端末で契約しています。物理SIMの場合お正月でも2日で発送されました。設定は楽天モバイルで販売している端末であればそのまま指せば使えます。
今はドコモ回線の端末でもau回線の端末でもAPN設定で開通できるものが増えていると思いますが、事前に下調べしたほうがいいとは思います。うちはGalaxy(au回線、ドコモ回線)かArows(au回線)を使っています。
【サポート】
5
NUROモバイル|VMプラン 5GB SoftBank回線 音声通話SIM
【総評】
他の方は、色々書いてますが自分は、今の使い方で十分です
【データ量】
普段、自宅でwifiに繋ぐので十分です。途切れる事なく動画やアップロード出来ます
【インターネットの速度・つながりやすさ】
動画や他の配信を十分に見れます。普段使いにも満足しています
【通話】
大手3社から選べるのでそれぞれの特徴があって、良いと思います
【手続き・設定の簡単さ】
説明書続きを読むが同封されてくるので簡単に使えます
【サポート】
窓口がなく全てオンラインで済ませる分料金に反映されていると思います
NUROモバイル|VMプラン 5GB docomo回線 音声通話SIM
【総評】
18歳でも名義持てると良い。限定されている。
【データ量】
3ギガでは少し足りないが、5GBあると安心。テザリングもできるのでさらに安心。
【インターネットの速度・つながりやすさ】
普通に早く繋がる。電波が悪いことも経験なし。
【通話】
【手続き・設定の簡単さ】
ネットで簡単契約。慣れているので特に問題なし。
【サポート】
特に相談することないので評価はなし続きを読む。ネットで解決。
NUROモバイル|VLプラン 10GB docomo回線 音声通話SIM
【総評】
コスパは非常に良いと思います。
大手通信会社は、ギガが無駄にあったので合理的だと思います。
部分的な速度低下について、改善されると良いです。
【データ量】
データ量は細かく設定が分かれているので、自分に合ったプランを選択できるのは非常に良いです。
また、3カ月毎にボーナスギガを貰えるし、家族間でギガの受け渡しも出来る点は非常に便利で良いで続きを読むす。
【インターネットの速度・つながりやすさ】
昼休み中の12時〜13時は速度低下実感します。
その時間に動画を見る人は厳しいと思います。
また地下鉄で、混雑やトラブルが発生した時も遅く感じます。
それ以外は普通に使えますので、それを許容できるかどうかだと思います。
改善してくれたら★5なんですがね。
【通話】
通話品質に問題は全くありませんでした。
不都合もありませんので、問題無く使えます。
【手続き・設定の簡単さ】
e-SIMであれば、即日切り替え可能です。
APNの設定をすることを忘れると繋がらないので、注意しましょう。
【サポート】
サポートを直接受けていないので評価しません。
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SIMカードというICチップをスマホ等に挿して、低価格でネットや通話を利用できるサービスのことを格安SIMと呼んでいます。
「MVNO」と呼ばれるSIMのサービスを提供している事業者は、docomo、auなどの大手携帯キャリアから回線を借りているため、低価格でも通信エリアはキャリアと同じです。
SIMカードには、「音声通話機能付きSIMカード」と「データ通信専用SIMカード」の2種類があります。
スマートフォンで通話もネットも使いたい方は「音声通話機能付きSIMカード」を選びましょう。ほとんどのプランがMNP(携帯電話番号ポータビリティ)に対応しているため、現在利用している電話番号をそのまま引き継げます。インターネットのみ利用したい方は「データ通信専用SIMカード」を選びましょう。
格安SIMはキャリアと比べてスマホの月額料金を大幅に節約できるプランがあります。スマホ代を1年間で数万円節約することも可能です。他にも楽天モバイルや、2021年に登場した、キャリアのオンライン専用プランにもスマホ代を抑えられるプランがあります。それぞれのプランの特長と価格帯を比較しました。
1〜7GB/月のプランと60GB/月〜無制限のプランを提供。1GB 3000円〜7GB 6000円程度と割高ですが、格安SIMは60GB/月〜無制限プランは少ないため、データをたくさん使う人はキャリアの60GB/月〜無制限プランを検討しましょう。光回線セット割や家族割などで料金を抑えられることもあります。
0GB〜無制限にデータを使える段階制プランを1つ提供。1回線目は3GB/月まで1,078円、20GB/月まで2,178円のため、格安SIMと同価格帯で利用できます。無制限にデータを使用する場合も3,278円と、他キャリアの無制限プランより低価格です。
1〜10GB/月程度のプランを中心に格安プランを展開。3GB/月 800〜1,500円程度などキャリアに比べると月額料金を抑えられるプランが多数あります。60GB/月〜無制限など、データをたくさん使えるプランは少ない傾向にあります。
3GB/月のプランと20GB/月のプランを中心に提供。3GB/月 990円、20GB/月 2,700〜3,000円程度と、月額料金を格安SIMと同価格帯に設定しています。
格安SIMのメリットは月額料金が安くなる・プランの種類が充実している・オプションを見直すきっかけになるなどがあげられます。一方、デメリットは通信回線が不安定・キャリアメールを使う場合は有料になる・実店舗が少ないなどがあげられます。
格安SIMはキャリアと比べてスマホの月額料金を大幅に節約できるプランがあります。スマホ代を1年間で数万円節約することも可能です。キャリアのオンライン専用プランも格安SIMと同程度の価格のプランを提供しています。
格安SIMではデータ容量ごとに細かくプランが用意されています。1GB,3GB,5GBを中心に、0.5GB,2GB,4GBなどのプランもあります。使わないデータに料金を払うことがないので、最適料金でスマホを利用することができます。
キャリアを利用している人の中には、契約時に複数加入することで割引を受けられる端末補償やセキュリティサービスなどのオプションに、そのまま入っている人も多いでしょう。格安SIMへ乗り換えを検討すると、オプションについても見直すことになります。契約時に加入したものの使っていないオプションがある場合、整理することで、結果的に料金を抑えられるかもしれません。
格安SIMはキャリアから回線を借りて、利用者で分け合う仕組みとなっているため、通信が混雑する時間帯では速度が低下することがあります。
キャリアメール(〜@docomo.ne.jp、〜@ezweb.ne.jp、〜@softbank.ne.jp)は原則使えません。 格安SIMや、キャリアのオンライン専用プランのユーザーの多くは フリーメール(〜@gmail.comなど)を利用しています。 また、キャリアから格安SIMに乗り換える人が、そのまま格安SIMでキャリアメールを使える有料サービスが提供されています。
キャリアショップの実店舗数に比べると、格安SIMは実店舗が少ないため、 申し込みやサポートはオンラインが主流です。 SIMカード挿入やAPN設定などの初期設定も自分で行う必要があります。 キャリアのオンライン専用プランも原則、店舗での申し込みやサポートを受け付けていません。
格安SIMカードの月額料金は、データ量によって決まります。データ量は1GB未満からデータ量無制限までの多彩な選択肢がありますが、大手携帯会社4社のサービスを利用する人のうち約49.5%が2GB以下、約66%が5GB以下のデータ量で利用しています※。自分が毎月利用しているデータ量を元に、適切なプランを選びましょう。
また、通信速度は、大きく分けて高速(75Mbps以上)と低速(200kbps前後)の2種類のタイプがあります。携帯キャリアと同じくらいの速度を求める場合は、通信速度75Mbps以上の高速プランを選びましょう。
※総務省 携帯電話ポータルサイトより
自社で通信設備を整備する携帯会社(NTTドコモ、KDDI、ソフトバンク、楽天モバイル)をMNO、MNOから通信設備を借りてサービスを提供する携帯会社をMVNOといいます。
ドコモ
KDDI
ソフトバンク
楽天モバイル