価格.com

格安SIMカード

格安SIMカード料金比較|MNP乗り換え MVNO・キャリア23社

価格.com キャリア・格安SIM 23 社から提供・取得の料金プラン情報を掲載

SIMカード比較

  • 通話もネットも使いたい方は音声通話SIM
  • ネットのみ利用したい方はデータ専用SIM
利用する回線
毎月のデータ容量目安

格安SIMカードを特徴から探す

格安SIMカード ピックアップ

格安SIMカードの人気ランキング

MNO/MVNOとは?

2026/02/02 現在 [更新日時] 2026/02/02 12:00 [集計期間] 2026/01/26〜2026/02/01 価格.comユーザーのアクセス数・お申し込み状況を
もとにランキングを集計しています。

価格.com特典

格安SIMカード プラン検索

MNO/MVNOとは?

スマートフォンや携帯電話を使うためには通信サービスが不可欠です。
通信サービスを提供する企業には、MNO(Mobile Network Operator)とMVNO(Mobile Virtual Network Operator)の2種類がありますが、その違いや選び方を知っていますか?
ここでは、MNOとMVNOの基本的な違いやそれぞれのメリット・デメリットを解説します。
各事業者がMNO/MVNOのどちらに該当するのかも一覧でご紹介するので、自分に最適な通信サービスを選ぶためのヒントを見つけましょう。

MNOとは

MNOは、自社で携帯電話の電波を飛ばすための設備(基地局やアンテナなど)を持っている会社のことを指します。
通信のインフラを自分たちで所有・運営しており、ユーザーへ直接携帯電話のサービスを提供しています。
日本では、NTTドコモ、KDDI、ソフトバンク、楽天モバイルがMNOと言われています。

メリット

・自社でインフラを所有しているため、ネットワークの品質が良い
・通信速度が速く、安定していることが多い
・大規模なカスタマーサポート体制を持っていることが多く、サポートが充実している

デメリット

・インフラの維持等にかかるコストが高いため、料金が高めになることが多い
・プランが一律で選択肢が少ない

MVNOとは

MVNOは、自社でモバイル通信ネットワークのインフラを持たず、MNOからネットワークを借りて通信サービスを提供する企業のことを指します。
各社独自のブランドや料金プラン、カスタマーサービスを提供しています。

メリット

・MNOからネットワークを借りているため、インフラの維持コストがかからず、MNOに比べて料金が安い
・様々なニーズに応じた多様な料金プランやサービスがある

デメリット

・MNOのネットワークを借りているため、通信速度や品質がMNOに比べて劣ることがある
・オンラインのみの対応など、カスタマーサポートが充実していない場合がある

通信事業者マップ

MNO(通信速度が安定している)

ドコモ

  • ドコモ
  • ahamo

KDDI

  • au
  • povo2.0
  • UQ mobile

ソフトバンク

  • ソフトバンク
  • LINEMO
  • ワイモバイル

楽天モバイル

  • 楽天

MVNO(プランが豊富で低価格)

  • IIJmio
  • イオンモバイル
  • HISモバイル
  • QTmobile
  • J:COM
  • DTI
  • NifMo
  • 日本通信SIM
  • NUROモバイル
  • BB.exciteモバイル
  • BIC SIM
  • b-mobile
  • mineo
  • メルカリモバイル
  • LIBMO
  • ロケットモバイル
  • y.u mobile

プラン選びに悩む方はこちら

スマホ料金のりかえガイド

チャット形式で7〜14問の質問にお答えください。
あなたの回答を元にスマホ料金プランをご紹介します。

格安SIMカードの評判・利用レポート

  • NUROモバイル

    NUROモバイル|VMプラン 5GB docomo回線 音声通話SIM

    【総評】
    nuroモバイルは1年間割安なので、とりあえずサブ回線使いたいのに丁度良い。

    【データ量】
    メインがYmobile4GBで少しパケット足りない。シンプルS2000円からシンプルM4000円にプランを変更するよりも、サブ回線でnuroモバイル5GBにした方が 安いので満足してる。

    【インターネットの速度・つながりやすさ】
    MVNO docomo回線
    続きを読むの昼時間は遅くて使えない。その他の時間は問題ないし、公共Wi-Fi使えれば2台持ちで色々都合が良い。

    【通話】


    【手続き・設定の簡単さ】
    パソコン、携帯の知識が無いと難しいと思う。

    【サポート】
    サポートをうけたことがないので分からない。知識が有るので自分で解決してる。

  • NUROモバイル

    NUROモバイル|VMプラン 5GB au回線 音声通話SIM

    【総評】
    月額料金も1年間割引が継続し、通信及び通話で困った事がないので、非常にコスパが良い。

    【データ量】
    動画を見るわけではないので、5GBプランで余る。また翌月繰越し分も有るので、充分であります。

    【インターネットの速度・つながりやすさ】
    昼の時間帯(12時から13時)でもそれ程速度低下しない

    【通話】


    【手続き・設定の簡単さ】


    【サポート】

  • NUROモバイル

    NUROモバイル|VMプラン 5GB SoftBank回線 音声通話SIM

    【総評】
    他の方は、色々書いてますが自分は、今の使い方で十分です

    【データ量】
    普段、自宅でwifiに繋ぐので十分です。途切れる事なく動画やアップロード出来ます

    【インターネットの速度・つながりやすさ】
    動画や他の配信を十分に見れます。普段使いにも満足しています

    【通話】
    大手3社から選べるのでそれぞれの特徴があって、良いと思います

    【手続き・設定の簡単さ】
    説明書
    続きを読むが同封されてくるので簡単に使えます

    【サポート】
    窓口がなく全てオンラインで済ませる分料金に反映されていると思います

  • 楽天モバイル

    楽天モバイル|Rakuten最強プラン 無制限 段階制 楽天回線 音声通話SIM

    【総評】
    楽天モバイルがスタートしたときに無料だった頃使っていました。その時は普通で良かったです。色々言われて入るが、当時よりはいいだろうとMNPし自宅で切り替えた途端、電波が一本もしくは圏外の状態になり一瞬何が起きたかわからなくなりました。私の地域は、都会でドコモもAU(今まで)もソフバン(2台目)もバリ5Gで4本立つところです。その日のうちに他に
    続きを読む切り替えました(笑)絶対に使ってはいけない所だと思いました。

    【データ量】
    いいと思います。他と比べても見劣りしないとおもいます。

    【インターネットの速度・つながりやすさ】
    楽天モバイルがスタートしたときに無料だった頃使っていました。その時は普通で良かったです。色々言われて入るが、当時よりはいいだろうとMNPし自宅で切り替えた途端、電波が一本もしくは圏外の状態になり一瞬何が起きたかわからなくなりました。私の地域は、都会でドコモもAU(今まで)もソフバン(2台目)もバリ5Gで4本立つところです。その日のうちに他に切り替えました(笑)絶対に使ってはいけない所だと思いました。

    【通話】


    【手続き・設定の簡単さ】
    切り替えはめちゃ楽です。怖いくらいでした。

    【サポート】

  • NUROモバイル

    快適

    4

    NUROモバイル|VMプラン 5GB docomo回線 音声通話SIM

    【総評】
    一年間5ギガが444円で使えるのはコスパがよいです。eSIMがDOCOMO以外でもあればもっとよかった。

    【データ量】
    動画はダウンロード、家と会社はWi-Fiなので通勤時だけモバイルデータを使用します。 楽天モバイルで3ギガを越えないようにしていたので、5ギガもあれば充分です。

    【インターネットの速度・つながりやすさ】
    たまに読みこみが遅いとき
    続きを読むがありますが、支障はありません。

    【通話】


    【手続き・設定の簡単さ】
    eSIMにしたのですぐ利用できてよかった

    【サポート】
    使っていないので

  • NUROモバイル

    NUROモバイル|VMプラン 5GB au回線 音声通話SIM

    【総評】
    月額料金を下げられたし、通話やインターネット接続も問題なかったので、とても満足しています。

    【データ量】
    普段使いでは5ギガ以内なので、5ギガで充分です。

    【インターネットの速度・つながりやすさ】
    5G/4Gの自動切り替えもスムーズですし、特に問題ありません。

    【通話】
    普通に通話出来ています。 問題はありません。 初期費用は価格コム経由からなら免
    続きを読む除ですし、一年間月額\499は有り難いです。

    【手続き・設定の簡単さ】
    簡単に設定出来ました。

    【サポート】
    問題ありません。

利用レポート募集企画

格安SIMの利用レポート(口コミ・評判)を投稿して頂いた方の中から
抽選で10名様に1,000円分のポイントプレゼント!

レポートを書く

格安SIMカードの基礎知識まとめ

格安SIMカードとは?

格安SIMカードの概要

SIMカードというICチップをスマホ等に挿して、低価格でネットや通話を利用できるサービスのことを格安SIMと呼んでいます。
「MVNO」と呼ばれるSIMのサービスを提供している事業者は、docomo、auなどの大手携帯キャリアから回線を借りているため、低価格でも通信エリアはキャリアと同じです。

SIMカードにはどんな種類がある?

SIMカードには、「音声通話機能付きSIMカード」と「データ通信専用SIMカード」の2種類があります。
スマートフォンで通話もネットも使いたい方は「音声通話機能付きSIMカード」を選びましょう。ほとんどのプランがMNP(携帯電話番号ポータビリティ)に対応しているため、現在利用している電話番号をそのまま引き継げます。インターネットのみ利用したい方は「データ通信専用SIMカード」を選びましょう。

格安SIMはどのくらい安い?

キャリア・格安SIM・キャリアのオンライン専用プランを比較

格安SIMはキャリアと比べてスマホの月額料金を大幅に節約できるプランがあります。スマホ代を1年間で数万円節約することも可能です。他にも楽天モバイルや、2021年に登場した、キャリアのオンライン専用プランにもスマホ代を抑えられるプランがあります。それぞれのプランの特長と価格帯を比較しました。

キャリア(docomo、au、SoftBank)

1〜7GB/月のプランと60GB/月〜無制限のプランを提供。1GB 3000円〜7GB 6000円程度と割高ですが、格安SIMは60GB/月〜無制限プランは少ないため、データをたくさん使う人はキャリアの60GB/月〜無制限プランを検討しましょう。光回線セット割や家族割などで料金を抑えられることもあります。

キャリア(楽天モバイル)

0GB〜無制限にデータを使える段階制プランを1つ提供。1回線目は3GB/月まで1,078円、20GB/月まで2,178円のため、格安SIMと同価格帯で利用できます。無制限にデータを使用する場合も3,278円と、他キャリアの無制限プランより低価格です。

格安SIM

1〜10GB/月程度のプランを中心に格安プランを展開。3GB/月 800〜1,500円程度などキャリアに比べると月額料金を抑えられるプランが多数あります。60GB/月〜無制限など、データをたくさん使えるプランは少ない傾向にあります。

キャリアのオンライン専用プラン

3GB/月のプランと20GB/月のプランを中心に提供。3GB/月 990円、20GB/月 2,700〜3,000円程度と、月額料金を格安SIMと同価格帯に設定しています。

格安SIMのメリット・デメリットは?

格安SIMのメリットは月額料金が安くなる・プランの種類が充実している・オプションを見直すきっかけになるなどがあげられます。一方、デメリットは通信回線が不安定・キャリアメールを使う場合は有料になる・実店舗が少ないなどがあげられます。

メリット

月額料金が安くなる

格安SIMはキャリアと比べてスマホの月額料金を大幅に節約できるプランがあります。スマホ代を1年間で数万円節約することも可能です。キャリアのオンライン専用プランも格安SIMと同程度の価格のプランを提供しています。

プランの種類が充実している

格安SIMではデータ容量ごとに細かくプランが用意されています。1GB,3GB,5GBを中心に、0.5GB,2GB,4GBなどのプランもあります。使わないデータに料金を払うことがないので、最適料金でスマホを利用することができます。

オプションを見直すきっかけになる

キャリアを利用している人の中には、契約時に複数加入することで割引を受けられる端末補償やセキュリティサービスなどのオプションに、そのまま入っている人も多いでしょう。格安SIMへ乗り換えを検討すると、オプションについても見直すことになります。契約時に加入したものの使っていないオプションがある場合、整理することで、結果的に料金を抑えられるかもしれません。

デメリット

通信回線が不安定

格安SIMはキャリアから回線を借りて、利用者で分け合う仕組みとなっているため、通信が混雑する時間帯では速度が低下することがあります。

キャリアメールを使う場合は有料になる

キャリアメール(〜@docomo.ne.jp、〜@ezweb.ne.jp、〜@softbank.ne.jp)は原則使えません。 格安SIMや、キャリアのオンライン専用プランのユーザーの多くは フリーメール(〜@gmail.comなど)を利用しています。 また、キャリアから格安SIMに乗り換える人が、そのまま格安SIMでキャリアメールを使える有料サービスが提供されています。

実店舗が少ない

キャリアショップの実店舗数に比べると、格安SIMは実店舗が少ないため、 申し込みやサポートはオンラインが主流です。 SIMカード挿入やAPN設定などの初期設定も自分で行う必要があります。 キャリアのオンライン専用プランも原則、店舗での申し込みやサポートを受け付けていません。

格安SIMカードの人気料金プラン

格安SIMのおすすめの選び方は?

格安SIMカードの月額料金は、データ量によって決まります。データ量は1GB未満からデータ量無制限までの多彩な選択肢がありますが、大手携帯会社4社のサービスを利用する人のうち約49.5%が2GB以下、約66%が5GB以下のデータ量で利用しています※。自分が毎月利用しているデータ量を元に、適切なプランを選びましょう。
また、通信速度は、大きく分けて高速(75Mbps以上)と低速(200kbps前後)の2種類のタイプがあります。携帯キャリアと同じくらいの速度を求める場合は、通信速度75Mbps以上の高速プランを選びましょう。

※総務省 携帯電話ポータルサイトより

※ 当サイトに掲載している情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。

※ 掲載している商品やサービス等の情報は、各事業者から提供を受けた情報または各事業者のウェブサイト等にて公開されている特定時点の情報をもとに作成したものです。

※ 各種割引や特典は事業者より提供されます。お申し込みの際は事業者による注意事項や規約等をよくご確認の上お手続きください。

※ SIMプランの動作確認済み端末や端末の通信制限(SIMロック)については、通信事業者またはご購入店にてご確認ください。

このページの先頭へ

© Kakaku.com, Inc. All Rights Reserved. 無断転載禁止