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2026/01/04 現在
[更新日時] 2026/01/03 12:00
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スマートフォンや携帯電話を使うためには通信サービスが不可欠です。
通信サービスを提供する企業には、MNO(Mobile Network Operator)とMVNO(Mobile Virtual Network Operator)の2種類がありますが、その違いや選び方を知っていますか?
ここでは、MNOとMVNOの基本的な違いやそれぞれのメリット・デメリットを解説します。
各事業者がMNO/MVNOのどちらに該当するのかも一覧でご紹介するので、自分に最適な通信サービスを選ぶためのヒントを見つけましょう。
MNOは、自社で携帯電話の電波を飛ばすための設備(基地局やアンテナなど)を持っている会社のことを指します。
通信のインフラを自分たちで所有・運営しており、ユーザーへ直接携帯電話のサービスを提供しています。
日本では、NTTドコモ、KDDI、ソフトバンク、楽天モバイルがMNOと言われています。
・自社でインフラを所有しているため、ネットワークの品質が良い
・通信速度が速く、安定していることが多い
・大規模なカスタマーサポート体制を持っていることが多く、サポートが充実している
・インフラの維持等にかかるコストが高いため、料金が高めになることが多い
・プランが一律で選択肢が少ない
MVNOは、自社でモバイル通信ネットワークのインフラを持たず、MNOからネットワークを借りて通信サービスを提供する企業のことを指します。
各社独自のブランドや料金プラン、カスタマーサービスを提供しています。
・MNOからネットワークを借りているため、インフラの維持コストがかからず、MNOに比べて料金が安い
・様々なニーズに応じた多様な料金プランやサービスがある
・MNOのネットワークを借りているため、通信速度や品質がMNOに比べて劣ることがある
・オンラインのみの対応など、カスタマーサポートが充実していない場合がある
ドコモ
KDDI
ソフトバンク
楽天モバイル

チャット形式で7〜14問の質問にお答えください。
あなたの回答を元にスマホ料金プランをご紹介します。
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IIJmio(みおふぉん)|ギガプラン 10GB au回線 音声通話SIM
【総評】
キャンペーンで、データ通信量が多く使えてお得感があった。
【データ量】
キャンペーン中に付き、お得に利用できている。
【インターネットの速度・つながりやすさ】
多少遅いときがあるが、想定範囲でした。子供用なので問題無しです。
【通話】
特に問題無し
【手続き・設定の簡単さ】
【サポート】
日本通信SIM|合理的シンプル290プラン 1GB docomo回線 音声通話SIM
【総評】
とりあえず通信・通話が出来る様にしたかったので、この価格で電話を所持出来るなら大満足です。pavoだといちいちトッピング買うのも面倒ですから、サブ回線なら最適かも。容量も他のプランで中容量までなら良さそうだと思う。
【データ量】
通話・通信共にサブ電話用なので、あまり気にしていない。使うとしてもwifi環境で使うので1Gでもおつりがくる。たまに続きを読むyahooカーナビで使用するが、思ったよりもデータを食わないので満足。wifi無し環境で1台で賄うには1Gだと少ないと思うので、使い方が明確な人なら素晴らしいsimだと思う。
【インターネットの速度・つながりやすさ】
動画とか見ないので特に不満無し。ナビでパケットを使う場合も特に問題無く使っている。
【通話】
料金に関しては本当に良いの?って位安い! 繋がりやすさはdocomoと同じだと思うが、エリア内でもアンテナ表示本数が少ない場合あり。通話品質も良い。特に不満も感じていない。
【手続き・設定の簡単さ】
初期に契約手数料が必要だが、スターターパッケージをどう入手するかで1000円くらい違ってくるのでそこは不公平かなと感じる。自分はアマゾンでスターターパックを購入。3000円弱だった気がします。
【サポート】
受けた事がありません。設定は一応あとでしましたが、sim刺しただけでも動作しました。サポートは受けられないものとして考えるのが格安simの基本だと思う。不安ならイオンモバイルか楽天モバイル辺りが良いのでは?
IIJmio(みおふぉん)|ギガプラン 2GB docomo回線 データSIM
【総評】
e-simプランが重要だと考えますこれで十分ですね
【データ量】
低容量プランがあることが重要だと考えています
【インターネットの速度・つながりやすさ】
普通にサクサク使えて満足ですね。良かった
【通話】
【手続き・設定の簡単さ】
【サポート】
J:COM|AプランST 5GB au回線 音声通話SIM
【総評】
JCOMケーブルテレビユーザは、JCOMモバイルが最強かつ最安だと思います。サポートも担当エリア別に電話ですぐにつながるので非常に心強いです。
【データ量】
データ盛りと、翌月繰り越しのおかげで、実質月に15GB近く使えます。YoutubeやCarPlayでのGoogleMapを使い倒しても、十分余裕があります。
【インターネットの速度・つながり続きを読むやすさ】
auおよびpovoに比べると、通勤ラッシュの電車の中でやや速度が落ちますが、au系以外のキャリアだとMVOでも首都圏の通勤ラッシュでデータ通信止まってしまうので、それに比べれば満足しています。
【通話】
各社(4社)全MVOと、その直営&グループ会社MVNOは全て使ってきました。東京都内全域で使用していますがau系が圧倒的に繋がりが良いです。UQモバとJCOMモバの比較では通信品質差がないです。au系以外は必ず速度低下や圏外になってしまう事があるので、保険のためいつもキャリア違い2台持ちしてました。au系ではその必要なく1台持ちで事が足りています。料金については過去に各社施策を試しましたが、現在のJCOMモバが一番太っ腹で「契約事務手数料無料/基本料金6カ月間無料/データ盛(計15GB)無期限無料/シニア60割(かけ放題3か月間無料) 」ともうてんこ盛りで、私は手持ち3回線全てJCOMモバイルに乗り換えました。(ただしJCOMケーブルユーザ限定)
【手続き・設定の簡単さ】
付属マニュアルどおりで簡単です。もしてこずる場合は、電話サポートがしっかりしているので安心です。
【サポート】
技術相談はもちろん、契約・解約相談にものってくれます。MVNOでこの電話サービスサポートがしっかりしているのは嬉しいです。
NUROモバイル|VMプラン 5GB docomo回線 音声通話SIM
【総評】
格安SIMとして満足していますが、低速モードでの初速ブースト機能があれば5点としました。
【データ量】
1日に2時間くらい使用。主にWebページとメールチェックに利用しています。1日200MB程度使用のため月5GBでは少ないかな。
【インターネットの速度・つながりやすさ】
通常は問題ないが、昼休み時間帯は速度低下ぎみ。
【通話】
普段はLINEなどの無続きを読む料通話を利用し、たまに電話するときもあります。
【手続き・設定の簡単さ】
特に問題無し。
【サポート】
通信速度の改善要望をしたいが受付先が不明。現状のAIサポートでは、要望受付対応ができていない。
povo2.0|povo2.0 データ専用 0GB au回線 データeSIM
【総評】
トッピングしなければ0円、ローソンで毎月1GB(0.1×10)ずつもらえる。くじや商品券とのコラボなどがあるのでこまめにチェックすればお得に使える。
最近1年で360GBのトッピングを26,400円で購入した(月30GBが税抜き2,000円)。一度契約すればリーズナブルに安定回線をキープできるのはメリットだと思う。
【データ量】
WEBや続きを読む動画では不満はない。データ量はトッピング次第。
【インターネットの速度・つながりやすさ】
au回線なので基地局の偏りがあるのか遅くなる場面もある。テザリングでも品質は高いのは良い。
【通話】
【手続き・設定の簡単さ】
eSIMをダウンロードして手続きするだけ。本人確認の手続きは今どきのローン契約と同等の厳密なもので面倒だった。
【サポート】
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SIMカードというICチップをスマホ等に挿して、低価格でネットや通話を利用できるサービスのことを格安SIMと呼んでいます。
「MVNO」と呼ばれるSIMのサービスを提供している事業者は、docomo、auなどの大手携帯キャリアから回線を借りているため、低価格でも通信エリアはキャリアと同じです。
SIMカードには、「音声通話機能付きSIMカード」と「データ通信専用SIMカード」の2種類があります。
スマートフォンで通話もネットも使いたい方は「音声通話機能付きSIMカード」を選びましょう。ほとんどのプランがMNP(携帯電話番号ポータビリティ)に対応しているため、現在利用している電話番号をそのまま引き継げます。インターネットのみ利用したい方は「データ通信専用SIMカード」を選びましょう。
格安SIMはキャリアと比べてスマホの月額料金を大幅に節約できるプランがあります。スマホ代を1年間で数万円節約することも可能です。他にも楽天モバイルや、2021年に登場した、キャリアのオンライン専用プランにもスマホ代を抑えられるプランがあります。それぞれのプランの特長と価格帯を比較しました。
1〜7GB/月のプランと60GB/月〜無制限のプランを提供。1GB 3000円〜7GB 6000円程度と割高ですが、格安SIMは60GB/月〜無制限プランは少ないため、データをたくさん使う人はキャリアの60GB/月〜無制限プランを検討しましょう。光回線セット割や家族割などで料金を抑えられることもあります。
0GB〜無制限にデータを使える段階制プランを1つ提供。1回線目は3GB/月まで1,078円、20GB/月まで2,178円のため、格安SIMと同価格帯で利用できます。無制限にデータを使用する場合も3,278円と、他キャリアの無制限プランより低価格です。
1〜10GB/月程度のプランを中心に格安プランを展開。3GB/月 800〜1,500円程度などキャリアに比べると月額料金を抑えられるプランが多数あります。60GB/月〜無制限など、データをたくさん使えるプランは少ない傾向にあります。
3GB/月のプランと20GB/月のプランを中心に提供。3GB/月 990円、20GB/月 2,700〜3,000円程度と、月額料金を格安SIMと同価格帯に設定しています。
格安SIMのメリットは月額料金が安くなる・プランの種類が充実している・オプションを見直すきっかけになるなどがあげられます。一方、デメリットは通信回線が不安定・キャリアメールを使う場合は有料になる・実店舗が少ないなどがあげられます。
格安SIMはキャリアと比べてスマホの月額料金を大幅に節約できるプランがあります。スマホ代を1年間で数万円節約することも可能です。キャリアのオンライン専用プランも格安SIMと同程度の価格のプランを提供しています。
格安SIMではデータ容量ごとに細かくプランが用意されています。1GB,3GB,5GBを中心に、0.5GB,2GB,4GBなどのプランもあります。使わないデータに料金を払うことがないので、最適料金でスマホを利用することができます。
キャリアを利用している人の中には、契約時に複数加入することで割引を受けられる端末補償やセキュリティサービスなどのオプションに、そのまま入っている人も多いでしょう。格安SIMへ乗り換えを検討すると、オプションについても見直すことになります。契約時に加入したものの使っていないオプションがある場合、整理することで、結果的に料金を抑えられるかもしれません。
格安SIMはキャリアから回線を借りて、利用者で分け合う仕組みとなっているため、通信が混雑する時間帯では速度が低下することがあります。
キャリアメール(〜@docomo.ne.jp、〜@ezweb.ne.jp、〜@softbank.ne.jp)は原則使えません。 格安SIMや、キャリアのオンライン専用プランのユーザーの多くは フリーメール(〜@gmail.comなど)を利用しています。 また、キャリアから格安SIMに乗り換える人が、そのまま格安SIMでキャリアメールを使える有料サービスが提供されています。
キャリアショップの実店舗数に比べると、格安SIMは実店舗が少ないため、 申し込みやサポートはオンラインが主流です。 SIMカード挿入やAPN設定などの初期設定も自分で行う必要があります。 キャリアのオンライン専用プランも原則、店舗での申し込みやサポートを受け付けていません。
格安SIMカードの月額料金は、データ量によって決まります。データ量は1GB未満からデータ量無制限までの多彩な選択肢がありますが、大手携帯会社4社のサービスを利用する人のうち約49.5%が2GB以下、約66%が5GB以下のデータ量で利用しています※。自分が毎月利用しているデータ量を元に、適切なプランを選びましょう。
また、通信速度は、大きく分けて高速(75Mbps以上)と低速(200kbps前後)の2種類のタイプがあります。携帯キャリアと同じくらいの速度を求める場合は、通信速度75Mbps以上の高速プランを選びましょう。
※総務省 携帯電話ポータルサイトより
自社で通信設備を整備する携帯会社(NTTドコモ、KDDI、ソフトバンク、楽天モバイル)をMNO、MNOから通信設備を借りてサービスを提供する携帯会社をMVNOといいます。
ドコモ
KDDI
ソフトバンク
楽天モバイル