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2026/09/21 現在
[更新日時] 2026/09/21 12:00
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スマートフォンや携帯電話を使うためには通信サービスが不可欠です。
通信サービスを提供する企業には、MNO(Mobile Network Operator)とMVNO(Mobile Virtual Network Operator)の2種類がありますが、その違いや選び方を知っていますか?
ここでは、MNOとMVNOの基本的な違いやそれぞれのメリット・デメリットを解説します。
各事業者がMNO/MVNOのどちらに該当するのかも一覧でご紹介するので、自分に最適な通信サービスを選ぶためのヒントを見つけましょう。
MNOは、自社で携帯電話の電波を飛ばすための設備(基地局やアンテナなど)を持っている会社のことを指します。
通信のインフラを自分たちで所有・運営しており、ユーザーへ直接携帯電話のサービスを提供しています。
日本では、NTTドコモ、KDDI、ソフトバンク、楽天モバイルがMNOと言われています。
・自社でインフラを所有しているため、ネットワークの品質が良い
・通信速度が速く、安定していることが多い
・大規模なカスタマーサポート体制を持っていることが多く、サポートが充実している
・インフラの維持等にかかるコストが高いため、料金が高めになることが多い
・プランが一律で選択肢が少ない
MVNOは、自社でモバイル通信ネットワークのインフラを持たず、MNOからネットワークを借りて通信サービスを提供する企業のことを指します。
各社独自のブランドや料金プラン、カスタマーサービスを提供しています。
・MNOからネットワークを借りているため、インフラの維持コストがかからず、MNOに比べて料金が安い
・様々なニーズに応じた多様な料金プランやサービスがある
・MNOのネットワークを借りているため、通信速度や品質がMNOに比べて劣ることがある
・オンラインのみの対応など、カスタマーサポートが充実していない場合がある
ドコモ
KDDI
ソフトバンク
楽天モバイル

チャット形式で7〜14問の質問にお答えください。
あなたの回答を元にスマホ料金プランをご紹介します。
4
NUROモバイル|VMプラン 5GB docomo回線 音声通話SIM
【総評】
正直サブ端末にての利用でしたので、期待薄でしたが、メインスマホより時により快適です!
【データ量】
余った分を翌月繰越出来るので助かる。またアプリにて残量確認が容易ですね。
【インターネットの速度・つながりやすさ】
我が家では速度・通信状況に問題無い。自宅外にても現在のところ気になる点は無い。
【通話】
【手続き・設定の簡単さ】
開通前にAPNの設定方法続きを読むがわかれば容易に進められるかと思います。
【サポート】
電話サポートは助かりました。とても親切な対応でした。
5
NUROモバイル|VMプラン 5GB SoftBank回線 音声通話SIM
【総評】
サブ回線としての使用には問題がないので満足しています
【データ量】
サブで運用しているのでデータ量は問題なし
【インターネットの速度・つながりやすさ】
格安SIMとしては、普通に使えております
市内の中心部では少し遅く感じる
【通話】
【手続き・設定の簡単さ】
設定マニュアルの通りで問題なくつながりました
【サポート】
利用していない
4
NUROモバイル|VMプラン 5GB au回線 音声通話SIM
【総評】
品質そこそこで、とにかく安くあげたい人にはお勧めです。
【データ量】
キャンペーン中だったので、5Gプランを選びました。
対して使用しないので、余っています。
【インターネットの速度・つながりやすさ】
KDDI回線を使用しています。
朝、昼時、混雑場所では、繋がりにくく、速度も遅いです。
【通話】
通話は繋がりにくいです。
途切れ途切れになっ続きを読むたりします。
【手続き・設定の簡単さ】
手順を参考に行えば全く難しくありません。
【サポート】
NUROモバイル|VMプラン 5GB docomo回線 音声通話SIM
【総評】
auからの乗り換えです。今までiPhoneSE2使用で4GだったのですがPixel9aを購入し5Gになり、auでは5G対応SIMに切り替えるのに月額8000円ほどになりますと言われこちらへ乗り換えました。
NUROのこのプランでは1年間499円で使えるので月額料金がauで4G使ってた頃の5500円の1/10になり驚いています。しかもauの続きを読む時は4GBでこの価格だったのにこちらでは5GB使えてのこの安さなので乗り換えして本当に良かったです。
【データ量】
5GBプランです。月末から契約すると初月の利用料が0円でほぼギガを使わぬまま繰り越せるので実質次月から10Gスタートすることができるのがとてもよかったです。余ったら毎月5G繰り越せるのもいいですね。
【インターネットの速度・つながりやすさ】
12時から13時のお昼休憩の際は速度が遅く感じます。それ以外は比較的問題なく使えていると思います。
【通話】
特に問題を感じたことはないです。
【手続き・設定の簡単さ】
前のスマホ会社のMNP番号の期限がたしか1週間ほどないと手続きができないというのがありました。月末に切り替え手続きしたいと思っていたのですが、早くとりすぎてしまったため再度MNP番号を取り直しました。月末にお手続きする際はあまり早くMNP番号は取らないほうがいいかと思います。
【サポート】
サポートについてはまだ使用したことがないためわかりません。
5
NUROモバイル|VMプラン 5GB SoftBank回線 音声通話SIM
【総評】
コスパ良いし満足です。キャンペーン中使い倒します
【データ量】
繰り越しはありがたい。アプリも使いやすいです
【インターネットの速度・つながりやすさ】
ソフトバンク回線が珍しい。良好です。問題なし。
【通話】
【手続き・設定の簡単さ】
発送が相当早かったです。
【サポート】
トラブルなしです。
楽天モバイル|Rakuten最強プラン 無制限 段階制 楽天回線 音声通話SIM
【総評】
トーン信号を使用している他のサービスでもちゃんと動かない。
また一部のスマホを使うと着信の時に相手の電話番号の表示に先頭に+81がつくので海外の回線を使って接続していると思われる。
【データ量】
特に問題ない。スピードも普通。でも途切れることが場所によっては多い。
【インターネットの速度・つながりやすさ】
やはり地方に行ったり建物の奥だとつながら続きを読むないことが多い
【通話】
相手が携帯電話回線だとトーン信号 DTMFが通らない。
【手続き・設定の簡単さ】
店頭で申し込んだので他とはあまり差がない。
【サポート】
タイトルの携帯電話回線に接続された装置にトーン信号DTMFで操作しようとすると楽天モバイルだけ操作できない。この件についてサポートに電話したら端末の問題で片付けられて、他にも問題がある人がいるといっても相手にされなかった。
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SIMカードというICチップをスマホ等に挿して、低価格でネットや通話を利用できるサービスのことを格安SIMと呼んでいます。
「MVNO」と呼ばれるSIMのサービスを提供している事業者は、docomo、auなどの大手携帯キャリアから回線を借りているため、低価格でも通信エリアはキャリアと同じです。
SIMカードには、「音声通話機能付きSIMカード」と「データ通信専用SIMカード」の2種類があります。
スマートフォンで通話もネットも使いたい方は「音声通話機能付きSIMカード」を選びましょう。ほとんどのプランがMNP(携帯電話番号ポータビリティ)に対応しているため、現在利用している電話番号をそのまま引き継げます。インターネットのみ利用したい方は「データ通信専用SIMカード」を選びましょう。
格安SIMはキャリアと比べてスマホの月額料金を大幅に節約できるプランがあります。スマホ代を1年間で数万円節約することも可能です。他にも楽天モバイルや、2021年に登場した、キャリアのオンライン専用プランにもスマホ代を抑えられるプランがあります。それぞれのプランの特長と価格帯を比較しました。
1〜7GB/月のプランと60GB/月〜無制限のプランを提供。1GB 3000円〜7GB 6000円程度と割高ですが、格安SIMは60GB/月〜無制限プランは少ないため、データをたくさん使う人はキャリアの60GB/月〜無制限プランを検討しましょう。光回線セット割や家族割などで料金を抑えられることもあります。
0GB〜無制限にデータを使える段階制プランを1つ提供。1回線目は3GB/月まで1,078円、20GB/月まで2,178円のため、格安SIMと同価格帯で利用できます。無制限にデータを使用する場合も3,278円と、他キャリアの無制限プランより低価格です。
1〜10GB/月程度のプランを中心に格安プランを展開。3GB/月 800〜1,500円程度などキャリアに比べると月額料金を抑えられるプランが多数あります。60GB/月〜無制限など、データをたくさん使えるプランは少ない傾向にあります。
3GB/月のプランと20GB/月のプランを中心に提供。3GB/月 990円、20GB/月 2,700〜3,000円程度と、月額料金を格安SIMと同価格帯に設定しています。
格安SIMのメリットは月額料金が安くなる・プランの種類が充実している・オプションを見直すきっかけになるなどがあげられます。一方、デメリットは通信回線が不安定・キャリアメールを使う場合は有料になる・実店舗が少ないなどがあげられます。
格安SIMはキャリアと比べてスマホの月額料金を大幅に節約できるプランがあります。スマホ代を1年間で数万円節約することも可能です。キャリアのオンライン専用プランも格安SIMと同程度の価格のプランを提供しています。
格安SIMではデータ容量ごとに細かくプランが用意されています。1GB,3GB,5GBを中心に、0.5GB,2GB,4GBなどのプランもあります。使わないデータに料金を払うことがないので、最適料金でスマホを利用することができます。
キャリアを利用している人の中には、契約時に複数加入することで割引を受けられる端末補償やセキュリティサービスなどのオプションに、そのまま入っている人も多いでしょう。格安SIMへ乗り換えを検討すると、オプションについても見直すことになります。契約時に加入したものの使っていないオプションがある場合、整理することで、結果的に料金を抑えられるかもしれません。
格安SIMはキャリアから回線を借りて、利用者で分け合う仕組みとなっているため、通信が混雑する時間帯では速度が低下することがあります。
キャリアメール(〜@docomo.ne.jp、〜@ezweb.ne.jp、〜@softbank.ne.jp)は原則使えません。 格安SIMや、キャリアのオンライン専用プランのユーザーの多くは フリーメール(〜@gmail.comなど)を利用しています。 また、キャリアから格安SIMに乗り換える人が、そのまま格安SIMでキャリアメールを使える有料サービスが提供されています。
キャリアショップの実店舗数に比べると、格安SIMは実店舗が少ないため、 申し込みやサポートはオンラインが主流です。 SIMカード挿入やAPN設定などの初期設定も自分で行う必要があります。 キャリアのオンライン専用プランも原則、店舗での申し込みやサポートを受け付けていません。
格安SIMカードの月額料金は、データ量によって決まります。データ量は1GB未満からデータ量無制限までの多彩な選択肢がありますが、大手携帯会社4社のサービスを利用する人のうち約49.5%が2GB以下、約66%が5GB以下のデータ量で利用しています※。自分が毎月利用しているデータ量を元に、適切なプランを選びましょう。
また、通信速度は、大きく分けて高速(75Mbps以上)と低速(200kbps前後)の2種類のタイプがあります。携帯キャリアと同じくらいの速度を求める場合は、通信速度75Mbps以上の高速プランを選びましょう。
※総務省 携帯電話ポータルサイトより
毎月のデータ利用量を目安にプランを選びましょう。「外出先でどの程度利用するか」を基準にする選び方がおすすめです。
通信の「安定性」か「料金」か、重視するポイントに合わせた選び方がおすすめです。
ドコモ
KDDI
ソフトバンク
楽天モバイル