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格安SIMカード

格安SIM おすすめの選び方・料金比較|MNP乗り換え MVNO・キャリア23社

価格.com キャリア・格安SIM 23 社から提供・取得の料金プラン情報を掲載

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  • 通話もネットも使いたい方は音声通話SIM
  • ネットのみ利用したい方はデータ専用SIM
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2026/04/03 現在 [更新日時] 2026/04/02 12:00 [集計期間] 2026/03/26〜2026/04/01 価格.comユーザーのアクセス数・お申し込み状況を
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MNO/MVNOとは?

スマートフォンや携帯電話を使うためには通信サービスが不可欠です。
通信サービスを提供する企業には、MNO(Mobile Network Operator)とMVNO(Mobile Virtual Network Operator)の2種類がありますが、その違いや選び方を知っていますか?
ここでは、MNOとMVNOの基本的な違いやそれぞれのメリット・デメリットを解説します。
各事業者がMNO/MVNOのどちらに該当するのかも一覧でご紹介するので、自分に最適な通信サービスを選ぶためのヒントを見つけましょう。

MNOとは

MNOは、自社で携帯電話の電波を飛ばすための設備(基地局やアンテナなど)を持っている会社のことを指します。
通信のインフラを自分たちで所有・運営しており、ユーザーへ直接携帯電話のサービスを提供しています。
日本では、NTTドコモ、KDDI、ソフトバンク、楽天モバイルがMNOと言われています。

メリット

・自社でインフラを所有しているため、ネットワークの品質が良い
・通信速度が速く、安定していることが多い
・大規模なカスタマーサポート体制を持っていることが多く、サポートが充実している

デメリット

・インフラの維持等にかかるコストが高いため、料金が高めになることが多い
・プランが一律で選択肢が少ない

MVNOとは

MVNOは、自社でモバイル通信ネットワークのインフラを持たず、MNOからネットワークを借りて通信サービスを提供する企業のことを指します。
各社独自のブランドや料金プラン、カスタマーサービスを提供しています。

メリット

・MNOからネットワークを借りているため、インフラの維持コストがかからず、MNOに比べて料金が安い
・様々なニーズに応じた多様な料金プランやサービスがある

デメリット

・MNOのネットワークを借りているため、通信速度や品質がMNOに比べて劣ることがある
・オンラインのみの対応など、カスタマーサポートが充実していない場合がある

通信事業者マップ

MNO(通信速度が安定している)

ドコモ

  • ドコモ
  • ahamo

KDDI

  • au
  • povo2.0
  • UQ mobile

ソフトバンク

  • ソフトバンク
  • LINEMO
  • ワイモバイル

楽天モバイル

  • 楽天

MVNO(プランが豊富で低価格)

  • IIJmio
  • イオンモバイル
  • HISモバイル
  • QTmobile
  • J:COM
  • DTI
  • NifMo
  • 日本通信SIM
  • NUROモバイル
  • BB.exciteモバイル
  • BIC SIM
  • b-mobile
  • mineo
  • メルカリモバイル
  • LIBMO
  • ロケットモバイル
  • y.u mobile

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格安SIMカードの評判・利用レポート

  • IIJmio(みおふぉん)

    IIJmio(みおふぉん)|ギガプラン 15GB au回線 音声通話SIM

    【総評】
    同じデータ量、通話時間で月額料金が3000円を切ったので、とても満足しています。

    【データ量】
    WEBサイト閲覧、Instagram、X、YouTubeなどで利用しています。

    【インターネットの速度・つながりやすさ】
    スピードも遅くなく、特に繋がらないこともなく、快適です。

    【通話】


    【手続き・設定の簡単さ】
    マニュアル通りにすすめたら、簡単に設定できま
    続きを読むした。

    【サポート】

  • IIJmio(みおふぉん)

    IIJmio(みおふぉん)|ギガプラン 5GB docomo回線 音声通話SIM

    【総評】
    30年以上使用したドコモ回線から楽天モバイルに乗り換えましたが、繋がらない場所が多く、今回IIJmioに再度乗り換えました。使用料も安く通話やデータ通信に何の問題もありません。

    【データ量】
    地図アプリやポッドキャスト他音楽等で、使うときは4〜5時間使用しますが、特に問題ありません。

    【インターネットの速度・つながりやすさ】
    前記した地図アプリやポ
    続きを読むッドキャスト他音楽、たまにSNSやYouTube特に問題ありません。

    【通話】
    仕事でも使用することから通話がメインでかけ放題ですが、通話に問題はありません。

    【手続き・設定の簡単さ】
    説明書通りで直ぐに繋がりました。

    【サポート】
    サポートは使用していません。

  • NUROモバイル

    NUROモバイル|VLプラン 10GB docomo回線 音声通話SIM

    【総評】
    データが減らないので速度の心配していたが遅延なし

    【データ量】
    データの減りが遅い…いつになっても減らない

    【インターネットの速度・つながりやすさ】
    混雑する駅前でも遅さは感じないようで…問題ない。

    【通話】


    【手続き・設定の簡単さ】
    繋ぎ方わかりにくい

    【サポート】
    こちらのAIはダメ

  • 楽天モバイル

    楽天モバイル|Rakuten最強プラン 無制限 段階制 楽天回線 音声通話SIM

    【総評】
    大容量を使う人には良いと思うが、サブ回線としてならLINEMOやPAVO、日本通信、mineo(物理sim)の方が快適かもしれない。 回線は問題ないとしても、楽天LINKは本来電話アプリの筈なのに、アプリを開くと広告だらけ、毎日広告が送られてくるので気持ちよくは使えない。 回線のみならば優秀なのに、余計な機能や広告強制はやめてほしい
    続きを読む

    【データ量】
    元々1GBも使わないサブ回線なのでよく分からない。

    【インターネットの速度・つながりやすさ】
    2025年初期にいったん契約したが、エリア外だった。2026年3月に(カーナビだけでもと思い)契約したら、家の中でもアンテナ1〜3本つながるようになっていた。 試しにSPEEDSHECKで計るとDL:222Mbps UL:150Mbps PING35msとPINGが若干気になるが、かなりの速度が出ていた。 行動エリア内はどこでもつながったが、アンテナは2〜3が多かった。

    【通話】
    エリア内であれば発信は問題無く出来る。楽天LINKは電話自体は、電話帳の内容がアプリ内に表示されるので、すぐに発信出来るて不便を感じなかった。音質は若干劣るが、普段からLINE電話を使っているので同程度で慣れました。

    【手続き・設定の簡単さ】
    楽天ショップで契約したが、外国人スタッフのみの営業。 契約書は分割料金も25カ月目〜この金額・合計いくらになる…等、マニュアルに沿った内容は完璧に出来るが、こちらからの質問や、発音の悪さから意思疎通が難しい方に当たった。

    【サポート】
    契約内容が間違っており、サポートセンターにチャットでも、やはりアジア系の方(名前で分かる)で意思疎通が出来ず断念した。 すべてを外国の方に任せる方針は顧客満足度を下げると思います。

  • 楽天モバイル

    楽天モバイル|Rakuten最強プラン 無制限 段階制 楽天回線 音声通話SIM

    【総評】
    生活圏でちゃんと使えるかどうか心配だったけど問題なし。 3Gあればちょっとスマニューとかでニュースみても余裕があります。 ただRakuten Linkやmy楽天モバイルアプリは使いづらいです。 広告や余計な情報が多すぎるので出るので表示されるまで時間がかかります。 試してみないとわからないけど生活圏でちゃんと電波がたつなら、契約
    続きを読む手数料もかからないのでお得です。

    【データ量】
    週4の外出でも3Gあるので外でちょっとネット見ても余裕があります 3G超えないように調整するように使えば問題ない

    【インターネットの速度・つながりやすさ】
    私の生活圏では特に問題なし 人が多いところではちょっと遅いかなと感じることもある

    【通話】


    【手続き・設定の簡単さ】
    楽天モバイルショップで契約。 予約していき、データ引継ぎなしで平日だったので1時間もかからず終わりました。 すべて店員にしてもらいました。

    【サポート】
    店舗に電話してスマホ在庫確認と予約。 店舗でも丁寧に説明していただきました。

  • NUROモバイル

    NUROモバイル|VMプラン 5GB docomo回線 音声通話SIM

    【総評】
    サポート体制が非常に悪く、マイページのUIがわかりずらい

    【データ量】
    そもそも利用するところまで設定できていない

    【インターネットの速度・つながりやすさ】
    東京のdocomo回線は非常に悪いのでおすすめできない

    【通話】


    【手続き・設定の簡単さ】
    MNPでの回線契約を何回かしていましたが、初めて乗換に失敗しました esimのプロファイルのダウンロード
    続きを読む案内も無くかったので マイページから行くことがわかりませんでした

    【サポート】
    Simの設定をAIチャットに聞いたところ的外れな内容が帰ってきて、オペレータに問い合わせてもテンプレート的な反応しか返ってこなかったのでそこで解約を決意しました

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格安SIMカードの基礎知識まとめ

格安SIMカードとは?

格安SIMカードの概要

SIMカードというICチップをスマホ等に挿して、低価格でネットや通話を利用できるサービスのことを格安SIMと呼んでいます。
「MVNO」と呼ばれるSIMのサービスを提供している事業者は、docomo、auなどの大手携帯キャリアから回線を借りているため、低価格でも通信エリアはキャリアと同じです。

SIMカードにはどんな種類がある?

SIMカードには、「音声通話機能付きSIMカード」と「データ通信専用SIMカード」の2種類があります。
スマートフォンで通話もネットも使いたい方は「音声通話機能付きSIMカード」を選びましょう。ほとんどのプランがMNP(携帯電話番号ポータビリティ)に対応しているため、現在利用している電話番号をそのまま引き継げます。インターネットのみ利用したい方は「データ通信専用SIMカード」を選びましょう。

格安SIMはどのくらい安い?

キャリア・格安SIM・キャリアのオンライン専用プランを比較

格安SIMはキャリアと比べてスマホの月額料金を大幅に節約できるプランがあります。スマホ代を1年間で数万円節約することも可能です。他にも楽天モバイルや、2021年に登場した、キャリアのオンライン専用プランにもスマホ代を抑えられるプランがあります。それぞれのプランの特長と価格帯を比較しました。

キャリア(docomo、au、SoftBank)

1〜7GB/月のプランと60GB/月〜無制限のプランを提供。1GB 3000円〜7GB 6000円程度と割高ですが、格安SIMは60GB/月〜無制限プランは少ないため、データをたくさん使う人はキャリアの60GB/月〜無制限プランを検討しましょう。光回線セット割や家族割などで料金を抑えられることもあります。

キャリア(楽天モバイル)

0GB〜無制限にデータを使える段階制プランを1つ提供。1回線目は3GB/月まで1,078円、20GB/月まで2,178円のため、格安SIMと同価格帯で利用できます。無制限にデータを使用する場合も3,278円と、他キャリアの無制限プランより低価格です。

格安SIM

1〜10GB/月程度のプランを中心に格安プランを展開。3GB/月 800〜1,500円程度などキャリアに比べると月額料金を抑えられるプランが多数あります。60GB/月〜無制限など、データをたくさん使えるプランは少ない傾向にあります。

キャリアのオンライン専用プラン

3GB/月のプランと20GB/月のプランを中心に提供。3GB/月 990円、20GB/月 2,700〜3,000円程度と、月額料金を格安SIMと同価格帯に設定しています。

格安SIMのメリット・デメリットは?

格安SIMのメリットは月額料金が安くなる・プランの種類が充実している・オプションを見直すきっかけになるなどがあげられます。一方、デメリットは通信回線が不安定・キャリアメールを使う場合は有料になる・実店舗が少ないなどがあげられます。

メリット

月額料金が安くなる

格安SIMはキャリアと比べてスマホの月額料金を大幅に節約できるプランがあります。スマホ代を1年間で数万円節約することも可能です。キャリアのオンライン専用プランも格安SIMと同程度の価格のプランを提供しています。

プランの種類が充実している

格安SIMではデータ容量ごとに細かくプランが用意されています。1GB,3GB,5GBを中心に、0.5GB,2GB,4GBなどのプランもあります。使わないデータに料金を払うことがないので、最適料金でスマホを利用することができます。

オプションを見直すきっかけになる

キャリアを利用している人の中には、契約時に複数加入することで割引を受けられる端末補償やセキュリティサービスなどのオプションに、そのまま入っている人も多いでしょう。格安SIMへ乗り換えを検討すると、オプションについても見直すことになります。契約時に加入したものの使っていないオプションがある場合、整理することで、結果的に料金を抑えられるかもしれません。

デメリット

通信回線が不安定

格安SIMはキャリアから回線を借りて、利用者で分け合う仕組みとなっているため、通信が混雑する時間帯では速度が低下することがあります。

キャリアメールを使う場合は有料になる

キャリアメール(〜@docomo.ne.jp、〜@ezweb.ne.jp、〜@softbank.ne.jp)は原則使えません。 格安SIMや、キャリアのオンライン専用プランのユーザーの多くは フリーメール(〜@gmail.comなど)を利用しています。 また、キャリアから格安SIMに乗り換える人が、そのまま格安SIMでキャリアメールを使える有料サービスが提供されています。

実店舗が少ない

キャリアショップの実店舗数に比べると、格安SIMは実店舗が少ないため、 申し込みやサポートはオンラインが主流です。 SIMカード挿入やAPN設定などの初期設定も自分で行う必要があります。 キャリアのオンライン専用プランも原則、店舗での申し込みやサポートを受け付けていません。

格安SIMカードの人気料金プラン

格安SIMのおすすめの選び方は?

格安SIMカードの月額料金は、データ量によって決まります。データ量は1GB未満からデータ量無制限までの多彩な選択肢がありますが、大手携帯会社4社のサービスを利用する人のうち約49.5%が2GB以下、約66%が5GB以下のデータ量で利用しています※。自分が毎月利用しているデータ量を元に、適切なプランを選びましょう。
また、通信速度は、大きく分けて高速(75Mbps以上)と低速(200kbps前後)の2種類のタイプがあります。携帯キャリアと同じくらいの速度を求める場合は、通信速度75Mbps以上の高速プランを選びましょう。

※総務省 携帯電話ポータルサイトより

※ 当サイトに掲載している情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。

※ 掲載している商品やサービス等の情報は、各事業者から提供を受けた情報または各事業者のウェブサイト等にて公開されている特定時点の情報をもとに作成したものです。

※ 各種割引や特典は事業者より提供されます。お申し込みの際は事業者による注意事項や規約等をよくご確認の上お手続きください。

※ SIMプランの動作確認済み端末や端末の通信制限(SIMロック)については、通信事業者またはご購入店にてご確認ください。

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