23

2026/07/24 現在
[更新日時] 2026/07/24 12:00
[集計期間] 2026/07/17〜2026/07/23
価格.comユーザーのアクセス数・お申し込み状況を
もとにランキングを集計しています。
mineo(マイネオ)
事務手数料無料
NUROモバイル
[新規]現金3,300円バック
povo2.0
「データボーナス5GB(3日間)」プレゼ...
IIJmio(みおふぉん)
事務手数料1,100円割引
QTmobile
現金10,000円バック
BIC SIM(ビックシム)
事務手数料1,650円割引
HISモバイル
現金3,300円バック(要エントリー)
ロケットモバイル
1,000円相当のロケモバポイントプレ...
スマートフォンや携帯電話を使うためには通信サービスが不可欠です。
通信サービスを提供する企業には、MNO(Mobile Network Operator)とMVNO(Mobile Virtual Network Operator)の2種類がありますが、その違いや選び方を知っていますか?
ここでは、MNOとMVNOの基本的な違いやそれぞれのメリット・デメリットを解説します。
各事業者がMNO/MVNOのどちらに該当するのかも一覧でご紹介するので、自分に最適な通信サービスを選ぶためのヒントを見つけましょう。
MNOは、自社で携帯電話の電波を飛ばすための設備(基地局やアンテナなど)を持っている会社のことを指します。
通信のインフラを自分たちで所有・運営しており、ユーザーへ直接携帯電話のサービスを提供しています。
日本では、NTTドコモ、KDDI、ソフトバンク、楽天モバイルがMNOと言われています。
・自社でインフラを所有しているため、ネットワークの品質が良い
・通信速度が速く、安定していることが多い
・大規模なカスタマーサポート体制を持っていることが多く、サポートが充実している
・インフラの維持等にかかるコストが高いため、料金が高めになることが多い
・プランが一律で選択肢が少ない
MVNOは、自社でモバイル通信ネットワークのインフラを持たず、MNOからネットワークを借りて通信サービスを提供する企業のことを指します。
各社独自のブランドや料金プラン、カスタマーサービスを提供しています。
・MNOからネットワークを借りているため、インフラの維持コストがかからず、MNOに比べて料金が安い
・様々なニーズに応じた多様な料金プランやサービスがある
・MNOのネットワークを借りているため、通信速度や品質がMNOに比べて劣ることがある
・オンラインのみの対応など、カスタマーサポートが充実していない場合がある
ドコモ
KDDI
ソフトバンク
楽天モバイル

チャット形式で7〜14問の質問にお答えください。
あなたの回答を元にスマホ料金プランをご紹介します。
NUROモバイル|VLプラン 10GB docomo回線 音声通話SIM
【総評】
料金を抑えつつ容量も必要十分であること、時間帯による通信速度の遅さを加味しても、理解したうえで選択していますので自分的には★4です。くれぐれも料金と速度はトレードオフと理解できる方にオススメします。
【データ量】
ウォーク系ゲームやweb閲覧、メール、LINEをメインで使用していて、インスタ、YouTube、Tik Tokなどは使いません。なの続きを読むでVMプランでも十分かと思いましたが、価格.com公式申込割で1年間990円で使用できるためVLプランで契約。必要十分すぎる容量です。
【インターネットの速度・つながりやすさ】
通勤時間帯(朝、夕)、昼休み帯はweb閲覧すら遅く感じるでしょう。実際、通信速度を計測しても1Mbpsすら届きません。繋がりにくさは感じませんが速度は遅いです。価格とのトレードオフと理解したうえでの契約なので、速度がストレスになる方はMVOやそのサブブランドを契約することをお勧めします。その辺りを理解せず遅いという人はMVOの高いプランやnuroモバイルのNEOプランを検討して下さい。
【通話】
【手続き・設定の簡単さ】
e-SIMを選択したので、物理SIMカードを待つこともなく、申し込みから10分程度で通信設定完了しました。MVNOは何回か経験していますので問題ありませんでした。ただ初めてMVNOを選択する方は、少し考えながらになるかもしれませんが、それでも十分セットアップできると思います。手続きにWi-Fiは必要ですが。
【サポート】
サポートは使っていませんので評価なしです。
LINEMO(ラインモ)|LINEMOベストプラン 10GB段階制 SoftBank回線 音声通話SIM
【総評】
SoftBank回線は快適で安心して利用できます
料金がもう少し安くなれば最高ですね。
【データ量】
月額料金は3GBでは収まらず、10GBで2000円になってます。
20GBで2000円の楽天モバイルの方が安くなりますね
【インターネットの速度・つながりやすさ】
料金は楽天モバイルの方が安くなりますが
通信速度、つながるエリアの広さを考続きを読むえればLINEMOもいいです。
【通話】
【手続き・設定の簡単さ】
申込みは価格com経由でPayPayポイントがもらえました。
web申込みは簡単でesimにするとダウンロードするだけでした。
【サポート】
チャットで問合せ、キャンペーンの問合せをしましたが
丁寧な回答をいただけました。
povo2.0|povo2.0 0GB au回線 音声通話SIM
【総評】
小容量トッピングは割高に感じる
通話かけ放題ももう少し安ければ…
でも自分の用途に合わせトッピングを選べるのは素晴らしいですね。
【データ量】
データは都度購入するので自分に最適な容量のトッピングを購入するスタイル
わたしは24時間データ無制限トッピングが好き
【インターネットの速度・つながりやすさ】
au/UQモバイルと同じ回線なのでダウン続きを読むロードは超高速、アップロードは10Mbpsを超えるくらい。自分の生活環境では屋内でつながらない場所あり。
【通話】
【手続き・設定の簡単さ】
povoアプリから申込み、
本人確認はマイナンバーカード読込みなので簡単でした。
【サポート】
povoチャットからの問合せ
親切で、わたしの問合せは解決しました。
IIJmio(みおふぉん)|ギガプラン 15GB au回線 音声通話SIM
【総評】
維持費はかなり安くなったが、ネット接続にかなりのストレスを感じる。
【データ量】
毎日、約1G利用しているが、10G増量キャンペーンと家族で容量シェアしているので足りてます。
【インターネットの速度・つながりやすさ】
今回au回線での契約。以前docomo回線を使用していた時より繋がり難くなった感じがする。また、よく接続に失敗し、かなりストレスを感続きを読むじる。
【通話】
通話は全く問題なし
10分カケホ(6ヶ月無料)なので、料金は大満足
【手続き・設定の簡単さ】
全く問題なし
【サポート】
4
NUROモバイル|VMプラン 5GB au回線 音声通話SIM
【総評】
開通時の分かりにくい手続きを別にすれば、つながり易さには満足。
(MNP転出前のドコモ回線にはうんざりしていた)
また1年限りとは言え料金が半額になっていることは魅力的。
【データ量】
もともと月に5GB程度の利用を想定してたため満足
【インターネットの速度・つながりやすさ】
午後3時以降に利用しているがつながり易さや速度には不満無し
(続きを読むお昼時の利用はなし)
【通話】
【手続き・設定の簡単さ】
物理SIMの到着は早かったが、開通に関する手続きがサポートページ記載の通りではなかったため戸惑った。
しばらく時間をおいて手続してみるとマイページに開通の項目がでてきたがとても分かりにくく要改善。
【サポート】
上の通り
日本通信SIM|合理的みんなのプラン 20GB docomo回線 音声通話SIM
【総評】
総合的にネット環境のある人なら誰でも乗り換え可能で、非常に安価であると思います。
【データ量】
20GBも使わない。楽天の使い放題のWi-Fiで間に合うので近いうちに290円コースにしようと思っています。
【インターネットの速度・つながりやすさ】
4Gで十分です。文字が見えるとほぼ間に合うので何も問題ありません。
【通話】
【手続き・設定の簡単さ】
非常続きを読むに早い。助かりました。
【サポート】
サポートは使ったことがりませんが、多分大乗でしょう。
もっと見る
SIMカードというICチップをスマホ等に挿して、低価格でネットや通話を利用できるサービスのことを格安SIMと呼んでいます。
「MVNO」と呼ばれるSIMのサービスを提供している事業者は、docomo、auなどの大手携帯キャリアから回線を借りているため、低価格でも通信エリアはキャリアと同じです。
SIMカードには、「音声通話機能付きSIMカード」と「データ通信専用SIMカード」の2種類があります。
スマートフォンで通話もネットも使いたい方は「音声通話機能付きSIMカード」を選びましょう。ほとんどのプランがMNP(携帯電話番号ポータビリティ)に対応しているため、現在利用している電話番号をそのまま引き継げます。インターネットのみ利用したい方は「データ通信専用SIMカード」を選びましょう。
格安SIMはキャリアと比べてスマホの月額料金を大幅に節約できるプランがあります。スマホ代を1年間で数万円節約することも可能です。他にも楽天モバイルや、2021年に登場した、キャリアのオンライン専用プランにもスマホ代を抑えられるプランがあります。それぞれのプランの特長と価格帯を比較しました。
1〜7GB/月のプランと60GB/月〜無制限のプランを提供。1GB 3000円〜7GB 6000円程度と割高ですが、格安SIMは60GB/月〜無制限プランは少ないため、データをたくさん使う人はキャリアの60GB/月〜無制限プランを検討しましょう。光回線セット割や家族割などで料金を抑えられることもあります。
0GB〜無制限にデータを使える段階制プランを1つ提供。1回線目は3GB/月まで1,078円、20GB/月まで2,178円のため、格安SIMと同価格帯で利用できます。無制限にデータを使用する場合も3,278円と、他キャリアの無制限プランより低価格です。
1〜10GB/月程度のプランを中心に格安プランを展開。3GB/月 800〜1,500円程度などキャリアに比べると月額料金を抑えられるプランが多数あります。60GB/月〜無制限など、データをたくさん使えるプランは少ない傾向にあります。
3GB/月のプランと20GB/月のプランを中心に提供。3GB/月 990円、20GB/月 2,700〜3,000円程度と、月額料金を格安SIMと同価格帯に設定しています。
格安SIMのメリットは月額料金が安くなる・プランの種類が充実している・オプションを見直すきっかけになるなどがあげられます。一方、デメリットは通信回線が不安定・キャリアメールを使う場合は有料になる・実店舗が少ないなどがあげられます。
格安SIMはキャリアと比べてスマホの月額料金を大幅に節約できるプランがあります。スマホ代を1年間で数万円節約することも可能です。キャリアのオンライン専用プランも格安SIMと同程度の価格のプランを提供しています。
格安SIMではデータ容量ごとに細かくプランが用意されています。1GB,3GB,5GBを中心に、0.5GB,2GB,4GBなどのプランもあります。使わないデータに料金を払うことがないので、最適料金でスマホを利用することができます。
キャリアを利用している人の中には、契約時に複数加入することで割引を受けられる端末補償やセキュリティサービスなどのオプションに、そのまま入っている人も多いでしょう。格安SIMへ乗り換えを検討すると、オプションについても見直すことになります。契約時に加入したものの使っていないオプションがある場合、整理することで、結果的に料金を抑えられるかもしれません。
格安SIMはキャリアから回線を借りて、利用者で分け合う仕組みとなっているため、通信が混雑する時間帯では速度が低下することがあります。
キャリアメール(〜@docomo.ne.jp、〜@ezweb.ne.jp、〜@softbank.ne.jp)は原則使えません。 格安SIMや、キャリアのオンライン専用プランのユーザーの多くは フリーメール(〜@gmail.comなど)を利用しています。 また、キャリアから格安SIMに乗り換える人が、そのまま格安SIMでキャリアメールを使える有料サービスが提供されています。
キャリアショップの実店舗数に比べると、格安SIMは実店舗が少ないため、 申し込みやサポートはオンラインが主流です。 SIMカード挿入やAPN設定などの初期設定も自分で行う必要があります。 キャリアのオンライン専用プランも原則、店舗での申し込みやサポートを受け付けていません。
格安SIMカードの月額料金は、データ量によって決まります。データ量は1GB未満からデータ量無制限までの多彩な選択肢がありますが、大手携帯会社4社のサービスを利用する人のうち約49.5%が2GB以下、約66%が5GB以下のデータ量で利用しています※。自分が毎月利用しているデータ量を元に、適切なプランを選びましょう。
また、通信速度は、大きく分けて高速(75Mbps以上)と低速(200kbps前後)の2種類のタイプがあります。携帯キャリアと同じくらいの速度を求める場合は、通信速度75Mbps以上の高速プランを選びましょう。
※総務省 携帯電話ポータルサイトより
毎月のデータ利用量を目安にプランを選びましょう。「外出先でどの程度利用するか」を基準にする選び方がおすすめです。
通信の「安定性」か「料金」か、重視するポイントに合わせた選び方がおすすめです。
ドコモ
KDDI
ソフトバンク
楽天モバイル