人気の特徴から探す
ピックアップカード
クレジットカード 人気ランキング
-
一般カードランキング
-
ゴールドカードランキング
-
プラチナカードランキング
価格.com特典実施中のクレジットカード
価格.comからのお申し込みがお得-
最大16,000円相当プレゼント
-
最大47,500円相当プレゼント
-
最大11,000円相当プレゼント
-
最大5,500円相当プレゼント
-
最大16,500円相当プレゼント
-
最大13,000円相当プレゼント
-
最大61,100円相当プレゼント
-
最大65,500円相当プレゼント
クレジットカード検索
レビュー・評価
-
楽天ブラックカードのプライオリティパス(以下PP)の改悪に
対応するためと
妻に会社決済用のビジネスカードを作るために何か良いカードが無いか?
と探していたところ、
双方へ対応が同時に可能なこのカードが目に留まりました
申し込みが年末年始の 続きを読む 期間を挟んでしまったためか?
カードの発行までが1か月もかかってしまったが、
組み合わせの満足度は非常に高いものとなった
・
組み合わせの良い点は
楽天ブラックカードのPPでは指定の空港レストランが利用できないところ
このUCプラチナカードでは回数制限付きではあるが
家族カードを作れば妻と二人で各人6回まで利用できる
その他のラウンジでは楽天ブラックのPPで本人を含め
回数無制限で3名まで無料利用できる
。
楽天ブラックカードの追加カードとして
楽天ビジネスカードは本人1名分しか作ることができないが
UCプラチナカードでは引き落し口座に会社の口座を指定できるため
本人分に加え妻分の家族カードをビジネスカードとして利用できる
。
細かい点としては
楽天カードは利用ごとの100円未満の金額がポイント付与の対象から
切り捨てになるが
UCプラチナカードでは1か月単位の合計金額の1000円未満分だけが
切り捨てになるため
少額決済においても精神的に楽なことである
。
楽天ビジネスカードは公共料金等のポイント付与率が低くなってしまったが
通勤で利用するETCカードも100円未満が毎回切り捨てとなることもあり
楽天市場専用のカードに格下げとした
追記
令和7年4月1日より改悪で
PPのレストラン利用ができなくなりました。
残念!
追記2
楽天ブラックカードの増枠申請を2度しましたが
2度とも現状維持(否決)の400万円のまま。
一度の決済が300万円以上になるため400万では不安ですが
経営内容の悪い楽天らしいなあと思いながらもう諦めました。
ということで、こちらのカードに増枠申請してみました。
希望額どおり、現状の枠にプラス200万円の500万円が即日承認されました。
やはりカード会社としての格が違いますねえ。
UCカードプラチナ、さらに気に入りました。 -
【ポイント・マイル】
ドコモ回線、ドコモ光を利用しており、更にバーコード決済もd払いを使用して、キャッシュレスな生活を送っているので、普通に生活していれば従来持っていたdカードよりもポイントは多く貯まるはずだが、検証したわけではないのでわからない。 続きを読む
支払いのポイントは端末の分割払いは適用外なので、端末代を含めたドコモへの月々支払で年会費11,000ポイントの元が取れると考えている場合は注意が必要。
【付帯サービス】
空港ラウンジ利用などの特典があるが、そういうところが無縁であるため恩恵は受けられない。
ただし、ケータイ補償は安心感が得られるサービスだと言える。
【会員専用サイト】
特に使う必要もなく、あるのかどうかさえも不明。
【申込手続き】
入会するのは簡便。
【デザイン】
特に秀でているわけではないと思う。
【ステータス】
年収が高いわけではないので、気恥ずかしい。
【総評】
前年の支払額が100万円を超えたら年会費の11,000円に相当するポイントが付与されるが、カード利用の対象期間が前年の12月16日〜12月15日の間で、ポイントの付与は翌年の6月頃とあるので、入会時期に注意が必要。
中途半端なタイミングで入るのはお得感が半減するので注意が必要。
現在、他のカードはもちろん、従来のdカードから変更する場合でも、カード番号が変わるので、旧カード番号で支払いを登録しているものは全て変更が必要。
特に注意が必要なのは、自動払いになっているもの。
それらを一件一件確認しながら変更するのが難儀なだけ。
-
【ポイント・マイル】
JR東日本を使うならびっくりするくらいポイントがたまる。
【付帯サービス】
ゴールドカードとしては普通な気がする。
【会員専用サイト】
分かりやすい。
【申込手続き】
普通。
【デザイン】
普通 続きを読む 。
【ステータス】
得にない。
【総評】
JR東日本を日常的に使うなら必須レベルのカード。年会費は余裕でペイするというより万単位の利益が出る。
得にえきねっとを経由した新幹線の利用は莫大なポイントをもたらしてくれます。
出張で新幹線に乗るなら絶対にこのカードが良い。
JR東海でもえきねっと経由で新幹線チケットを買えばポイントめっちゃ付く。
-
このカード、以前は「ファミマTカード」として、T(V)ポイントカードと一体でしたが、Vポイントと決別してリニューアルされました。
三井住友カード(NL)や三菱UFJカードはコンビニで高還元を謳っていますが、ファミマは対象外なので、このカードはフ 続きを読む ァミマでお得になる唯一のカードだと思います。
しかし、その仕様にいくつか不満があります。
・ファミマで5%引とするには、このカードとファミペイを連携したうえ、物理カードで払う必要がある(ApplePayに入れたカードでは1%引)
・このカードでファミペイにチャージした場合、0.5%分のファミマポイントの還元(PayPayカードだと1%還元なので負けている)
・ETCカードの利用分が1%割引の対象外
特に、最初の点は、スマホ時代に逆行するので大いに不満です。
サービスデスクの電話番号が、今どき珍しくフリーダイヤルである点(ただし、携帯電話からかける場合を除く)は評価できます(つながりやすさは未確認)。
また、私はファミマTカードからの更新なので未確認ですが、このカードの新規申込時は支払いがリボの設定になっているそうです。
リボ手数料を払わないようにするためには「ずっと全額支払い」に変えないといけないので、ご注意を。
(2026年5月追記)
このカード、ほとんど使う予定がなくなったので解約しました。
ネットで解約できるカードもある中で、このカードはサービスデスクに電話をかけて行う必要があります。
フリーダイヤルで、すぐにオペレーターにつながったのは良かったです。
クチコミ
-
三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド Mastercardは「ダイニング by 招待日和」を使えるのでしょうか。
法人カード発行会社一覧に本カードの掲載がなく、このままインビテーションでゴールドにするか、より還元の高い別のカードにするかで迷 続きを読む っています。
https://www.smbc-card.com/mem/service/tra/master.jsp -
このカードには対象店舗で最大20%還元されるスペシャルポイントのポイント付与対象となるご利用金額の上限が月5万円とローソンPontaプラスと違って上限が設定されています。
我が家では主にスーパーで2人分の食費で使っているので月5万円なんて余裕で超え 続きを読む ます。
超過した分に対してのポイントは0.5%と大幅に低下してしまうためもったいないので、VisaとMastercardの2枚を作成し超過しそうになったら片方のカードに切り替えて使っているのですが、(集計はカード単位で行われるため)気づくのが遅れると結構超えてしまう月がよくあります
明細も定期的にチェックしているのですが、三井住友カードのように使い過ぎ防止通知みたいな機能もないですし反映も遅かったりで、タイミングが難しいのです
確かにギリギリまで使う必要もないですが、ポイントアッププログラムの項目にある「1ヶ月合計5万円以上の利用で+0.5%(最大250ポイント)」を狙うため
ただ、たったの250ポイント
さらに利用金額の上限が月50,000円
→毎月16日から15日まで に対して
ポイントアッププログラムの判定期間
→毎月1日から末日まで
と期間がずれてるという煩わしい関係でたとえ支払いが5万を超えていても+0.5%達成できなかった月もよくあり、、
それならこの特典は捨て普通に5万を超えないように2枚を使い分ければいい話ですが、毎月だと塵も積もれば大きい気がして、ローソンPontaプラスを作成して使い分けることも考えましたが、オーケーよりも圧倒的に三和・フードワンの方が利用するので三菱UFJを使うしかありません。
利用可能枠も10万円~だし、もし月に5万円までしか使えなくするような方法があれば教えていただきたいです。
早く気づいて、ギリギリまで使って+0.5%獲得するのがベストですが -
重要な点なので、新スレを作って書いておきます。
3/24からVポイントとPayPayポイントの相互交換が始まりますが、PayPayポイントから交換したVポイントは、他社ポイントへの交換やV景品交換に使えないとのこと。
使えるのは以下の用途 続きを読む のみです。
・Vポイント運用
・VポイントPayアプリへのチャージ
・三井住友カードの支払額や振込手数料への充当等
WAON POINTに交換してウエル活で使えると期待していましたが、ダメでした。
https://about.paypay.ne.jp/pr/20260316/01/
初心者向け基礎知識
-
- 一般、ゴールド、プラチナ。クレジットカードの種類と違い
- クレジットカードには、たくさんの種類があります。基本となる「一般カード」のほか、保険やラウンジサービスなどがついた「ゴールドカード」、ゴールドカードがグレードアップした「プラチナカード」があります。ここでは一般カード、ゴールドカード、プラチナカードといったクレジットカードの種類について、解説します。
-
- クレジットカードの支払い方法を理解し、上手に活用しよう
- クレジットカードは、カード会社が代金を立て替えてくれる支払い手段の1つです。代金を分割払いにもできるため、大きな金額の買い物をするときは大変役立ちます。しかし仕組みをよく理解しないまま利用すると、不便になることもあります。ここでは、クレジットカードの支払い方法について詳しく説明します。
-
- クレジットカードの選び方!初めて、利用シーン別の選び方をご紹介
- 初めてクレジットカードを作るなら、ポイント還元の大きさや年会費の安さなどで選ぶことがおすすめです。クレジットカードを使う場所によっては購入代金の値引やマイルなど特典が変わってきます。よく利用するシーンを想定し、もらえる特典のチェックなど、自分の目的に合ったクレジットカードを選ぶことが大切です。
- クレジットカード 基礎知識一覧
価格.comマガジン クレジットカード記事
-
- コンビニでおトクな最強クレジットカード8選! 10%超の高還元も【2026年4月】
- コンビニでおトクに使えるクレジットカードを特集!還元率10%超のものや複数のコンビニが対象のものなど選択肢は豊富。よく行くコンビニに合った1枚を見つけましょう。(2026年4月24日)
-
- 法人カード・ビジネスカードおすすめ10選! “最強の1枚”で事業を加速【2026年4月】
- 法人カード・ビジネスカードのおすすめ10枚を厳選! 還元率、限度額、付帯サービスなどの重要比較項目をチェックしてビジネスを飛躍させる頼れる1枚を見つけましょう。(2026年4月24日)
-
- ガソリンカードおすすめ8選! スタンドごとにおトクなクレジットカードを厳選【2026年4月】
- ガソリン代はクルマの利用者にとって大きな出費。今、割引価格でおトクに給油できるガソリンカードや、スタンドで高還元となるおすすめのクレジットカードを紹介します。(2026年4月23日)
- 価格.comマガジン クレジットカード記事一覧
クレジットカード おすすめ記事
-
- おトクなイオンカードがもっと輝く! 年会費無料の「イオンゴールドカード」は高コスパ[PR]
- 「イオンゴールドカード」は、年会費無料でありながら、空港ラウンジの利用や旅行傷害保険の付帯といったおトクな特典を備える高コスパなゴールドカード。イオングループで特別な割引を受けられるなど、日常生活でも大いにメリットのある1枚です。その魅力と、取得へのステップを紹介します。 (2025年12月10日)
-
- 古いクレジットカードはいつまで使える?更新・引き落とし・処分方法をわかりやすく比較【2025年版】
- クレジットカードの有効期限が切れるとどうなる?古いカードはいつまで使えるのか、更新月の使い分けや自動引き落としへの影響、届かない時の対処法・処分方法まで、わかりやすく解説します。 (2025年10月1日)
-
- クレジットカードの種類と違いを徹底解説(一般・ゴールド・プラチナ・ブラック)2025年最新版
- クレジットカードのランクである一般・ゴールド・プラチナ・ブラックの違いと、選び方のポイントを解説します。(2025年9月30日)
- クレジットカード 新着記事一覧
クレジットカード初心者におすすめの基礎知識まとめ

初めての方も、2枚目を探している方も必見!
専門家に教わるクレジットカードの基礎知識
- 監修者
- 岩田昭男さん
- クレジットカード評論家。早稲田大学を卒業後、月刊誌の記者を経て独立。「キャッシュレス覇権戦争」(NHK出版)など、多数の書籍の執筆・監修を担当している。
-
一般カード、ゴールドカード、プラチナカードの違い
クレジットカードには一般的に、ランクがあり「一般カード」→「ゴールドカード」→「プラチナカード」の順にランクがアップします。基本的に、ランクが上がるとともに、年会費も高額になり、その分、利用限度額も高くなり、特典や優待サービスも充実していきます。
「一般カード」の年会費は無料、もしくは高くても1,000円程度(税別)で持つことが可能です。上位グレードの「ゴールドカード」「プラチナカード」に比べると、保険の補償額などは少額になりますが、基本的な支払い手段のほか、ポイント還元やキャッシュバックといったサービスは備わっており、クレジットカード保有者の多くが利用しているカードです。
「ゴールドカード」の一般的な年会費は1万円以上かかりますが、その分、付帯保険による保障額が大きかったり、空港ラウンジの利用サービスが付帯したりするほか、還元率も高くなる傾向にあります。このため、よく海外旅行に行く方やカードで買い物をする方にとっては利用価値も高くなります。なお、最近では「格安ゴールドカード」と呼ばれるカードも登場しています。こちらの年会費は2,000〜5,000円程度ですが、一般的なゴールドカードと比べて、何らかのサービスが削られていると考えておいたほうがよいでしょう。上質のサービスが付帯している「プラチナカード」の年会費は、最低でも3万円程度するのが一般的です。「プラチナカード」の場合、申し込みを受け付けておらず、カード会社から招待(インビテーション)を受けた人のみが発行できる「招待制」を導入しているケースが多くあります。ステータスの高さはもちろん、年中無休でさまざまな相談や予約に対応してくれるコンシェルジュサービス、世界各地の1,000か所を超える空港ラウンジサービスが無料で使えるプライオリティパスの無料発行など、ゴールドカード以上の付帯サービスを備えています。忙しくて飲食店の予約をする時間がない方も、希望を伝えればコンシェルジュからおすすめのお店を教えてもらい、予約まで任せることができます。
なお、クレジットカードの最高峰のランクと言われているのが、「ブラックカード」です。ブラックカードの中でも、年会費が高いものは30万円以上となり、富裕層にターゲットを絞ったカードと言えそうです。コンシェルジュサービスも当然ありますが、会員ごとに専任のスタッフが付いて、秘書のような対応をしてくれるといいます。
いずれのランクのカードも基本的な支払い機能に変わりはなく、はじめてクレジットカードを持つ方は一般カードがおすすめと言えるでしょう。利用可能枠を引き上げたり、付帯サービスを充実させたりしたい場合は、ゴールドカードやプラチナカードへの切り替えや、「2枚持ち」「3枚持ち」の検討をおすすめします。
-
国際ブランドの種類
クレジットカードには、「Visa」「MasterCard」「JCB」などといった国際ブランドが必ずついています。これらは、それぞれのクレジットカードの決済ネットワークを指すもので、そのカードがどのネットワークで使えるかを示しています。利用シーンや生活スタイルにあわせて、おすすめのブランドは変わります。
国際ブランドの種類にはVisa、MasterCard、JCB、American Express、Diners Club Card、銀聯(Union Pay)、Discover Cardの7ブランドがあります。中でも加盟店が世界で一番多いのがVisa、続いてはMasterCardとされています。JCBは日本発の唯一の国際ブランドで、VisaやMasterCardと比べると海外の加盟店が少ないですが、海外の主要都市には「JCBプラザ」が設置され、観光情報やトラブル対応に日本語で対応してくれる利点もあります。このようにそれぞれの特徴を生かして、日常生活で使うカードと、海外旅行で使うカードで国際ブランドを使い分けるという手もあります。
国際ブランド一覧 
Visa
(ビザ)Visa(ビザ)は、世界でのカード発行枚数、加盟店数が1位の国際ブランド。利用できる店舗が多いので、1枚持っておくと安心のカードです。 
MasterCard
(マスターカード)MasterCard(マスターカード)は、Visaに準ずるカード発行枚数、加盟点数を誇る国際ブランド。海外ではMasterCardしか利用できないお店もあります。 
JCB
(ジェーシービー)JCB(ジェーシービー)は、日本発の唯一の国際ブランドで、国内加盟店の多さが強みです。海外加盟店も年々増加しています。 
American Express
(アメリカン・エキスプレス)American Express(アメリカン・エキスプレス)は、富裕層向けのカードで、独自の優待サービスが充実しています。JCBと提携しており、多くのJCB加盟店でも利用可能です。通称はAMEX(アメックス)。 
Diners Club Card
(ダイナースクラブカード)Diners Club Card(ダイナースクラブカード)は、富裕層向けのカードで、入会審査が厳しく、ステータス重視のカードです。JCBと提携しており、多くのJCB加盟店でも利用できるようになり、かなり便利になりましたが、基本は高級ホテルやレストランが中心になります。 
銀聯
(Union Pay)銀聯(Union Pay)は、中国発の国際ブランドです。中国人観光客の増加に伴い、日本国内でも銀聯ブランド対応店舗が増えました。日本人向けの銀聯カードは三井住友カードや三菱UFJニコスが発行しています。 
Discover Card
(ディスカバーカード)Discover Card(ディスカバーカード)は米国発の新興勢力で、JCBと提携しています。国内で利用できますが、発行しているクレジットカード会社はありません。 -
クレジットカードの付帯サービス
クレジットカードの選び方に迷ったら、付帯サービスの内容を比較するのもおすすめです。クレジットカードの付帯サービスとは、支払い機能以外のサービスのことで、ポイント還元や保険、ラウンジ、サポートデスクなどがあります。
選ぶ際の基準として、多くの人が注目する「還元率」。こちらはクレジットカードを利用した際、利用額に対してもらえるポイントを円に換算して計算します。たとえば、以下の場合、還元率はこのようになります。
100円の利用で1P(1P=1円相当)獲得 還元率1% 200円の利用で1P(1P=1円相当)獲得 還元率0.5% 1,000円の利用で2P(1P=5円相当)獲得 還元率1% 還元率は一般的なクレジットカードで「0.5%」、高いものだと「1%」、「1.2%」になるとかなり高い部類と見てよいでしょう。もちろん、還元率が高いのに超したことはありませんが、通常の還元率はさほどでも、特定の店舗や時期に利用すると高還元になるカードもありますので、自分の利用方法に応じて選ぶという視点も大事になってくるでしょう。
また、もうひとつの注目のポイントとなる旅行保険。こちらは「傷害死亡・後遺障害」「傷害・疾病治療費用」などの項目があり、これらの補償額に目が行きがちですが、最初に確認するべきは保険適用の条件です。条件には、「利用付帯」と「自動付帯」の2種類あり、利用付帯のクレジットカードならば、旅行代金などをカードで支払っていることが保険適用の条件となります。一方で、自動付帯のカードであれば持っているだけで保険が適用されるので安心して利用することができるでしょう。
ほかにも付帯サービスには空港ラウンジ利用やトラブル発生時のサポートデスクなどがあります。まずは自分が利用したいクレジットカードにどのような付帯サービスがついているか、チェックしてみることをおすすめします。
-
クレジットカードの支払い方法
クレジットカードは、必要に応じて代金を分割払いにもできるため、大きな金額の買い物をしたいときは大変役立ちます。しかし、支払い方法の仕組みと特徴(メリット・デメリット)をよく理解しないまま利用すると、使いすぎて支払いに苦労することも少なくありません。
クレジットカードは支払いのタイミングによって、1回払いやボーナス払い、分割払いなど、6種類の支払い方法がありますが、その中から自分の都合に合った方法が選択できます。ただ、一括での支払いは手数料もかからず気軽に活用できるお得な支払い方法ですから、この方法を基準に考えるとよいでしょう。一方、3回以上の分割払いに関しては、購入金額に対しての手数料も割高であるうえ、支払期間が長ければ長いほどより手数料もかさんでくるので利用の際は注意する必要があります。また、すでにクレカをお持ちの方も決済方法の再確認をおすすめします。
支払いの種類と返済方法 支払いの種類 返済方法 手数料 1回払い 商品などを購入した翌月に一括して支払う なし 2回払い 商品などを購入した翌月と翌々月、2回に分けて支払う なし(必要な場合も) ボーナス一括払い 商品などを購入した翌ボーナス時期に一括して支払う なし(必要な場合も) 指定月一括払い 商品などを購入した翌月(または翌々月)以降半年以内の指定月に一括して支払う なし 分割払い 利用金額と手数料の合計を指定の回数に分けて、毎月支払う方法 あり リボルビング払い 利用件数や金額に関わらず、月々の支払額を一定額に決めて支払う方法 あり -
クレジットカードの利用限度額
クレジットカードの利用限度額は基本的に、年収や生活維持費などをもとに計算したその人の支払可能見込額の90%と決まっており、利用限度額の範囲内でショッピングやキャッシングが可能です。
利用限度額の上限は、カードの利用頻度を増やし、遅滞なく支払いをすることで少しずつ引き上げられます。また、カード会社へ増額申請を行うと、途上与信などの審査を通じて、利用限度額を増やすこともできます。ただし、利用限度額が増えても無計画な使いすぎには注意し、生活スタイルにあったご利用をおすすめしています。
カード別の利用限度額設定 学生カード 10〜30万円 年会費無料一般カード 10〜30万円 一般カード 10〜100万円 年会費が安いゴールドカード 10〜100万円 ゴールドカード 10〜300万円 年会費が安いプラチナカード 100〜200万円 プラチナカード 100〜500万円 ブラックカード 無制限(?) -
クレジットカードの仕組み
クレジットカードを使ってお店で買い物できるのは、クレジットカードを通じて消費者、お店、クレジットカード会社がつながり、お互いを「信用」しているためです。
この信用関係を壊さないために、クレジットカードを利用する消費者は、カードの利用代金を銀行口座などにきちんと入金し、1カ月〜2カ月間、立て替えてくれたカード会社に支払う必要があります。もし支払いが滞ったりするとペナルティとしてカード利用がとめられたり、消費者自身の信用力に傷がついたりするため、注意が必要です。
クレジットカードの仕組みや信用の重要さをよく理解し、ルールを守ってただしく活用することをおすすめします。
クレジットカード決済の流れ
-
クレジットカードの審査
クレジットカードの審査で特に重要なのは、「仕事と収入に関する情報」と「信用情報」です。カード会社は審査の際、その人の収入や職業だけではなく、過去の延滞や債務整理の有無などを信用情報機関に照会します(そうした情報を信用情報といいます)。そのため、延滞などの信用に傷がつくような金融事故があれば、信用情報機関に情報が一定期間残り、カード発行の際に不利になる可能性が高くなるので注意しましょう。また、いったんクレジットカードを作ったらきちんと返済を続け、カード会社に「この人はきちんと返済してくれる人だ」と思われるような信用力を積み上げていくことも重要です。
審査に必要な情報
-
クレジットカードのキャッシング
クレジットカードには、よく知られた買い物の際に使える「ショッピング」サービスとは別に、現金を借りられる「キャッシング」サービスがあります「キャッシング」は通常、クレジットカードを持っている人であれば、誰でも利用することが可能で、コンビニATMなどから現金を借りられます(現金を引き出せます)。
同じような少額融資のサービスとして、銀行や消費者金融の「カードローン」もありますが、両者のサービス内容や仕組みには違いもあります。下記の記事では、クレジットカードのキャッシングの仕組みや利用方法などの基本に加え、「カードローン」との違い、そしてどちらがお得なのか、といったことまで詳しく解説しています。
-
いまお使いのクレジットカードよりも
お得なクレカがないか探してみませんか?
現在、さまざまなキャッシュレス決済の手段が増えていっています。ただ、その中でも、クレジットカードは決済だけではなく、ポイント還元や保険、空港ラウンジなど、さまざまなシーンで活躍するサービスが付帯している点がそのほかのキャッシュレス決済との大きな違いになります。電子マネーやQRコード決済の支払いにもクレジットカードを紐づけておけば、利用代金を簡単にまとめたり、ポイントを効率よく貯めることができるため、お得に使うことができます。
これからクレジットカードを新たに作ろうと考えている人、いまお使いのクレジットカードよりもお得になるクレカがないか考えている人は、そうした視点を持ちつつカード選びをしてみてはいかがでしょうか。下記のサイトでは、さまざまな特徴で比較したおすすめのクレジットカードをまとめてご紹介しています。下記のサイトも参考にしながら、自分にあったクレジットカードを探してみましょう。














































































