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大きい順小さい順 |
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213位 |
112位 |
- (0件) |
0件 |
2024/12/25 |
2024/12/13 |
ATX MicroATX Extended ATX Mini-ITX SSI-EEB |
別売 |
ATX |
8+2 |
307x698x698mm |
149.5L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大400mm 対応CPUクーラー:全高180mm 対応電源ユニット:最大225mm ドライブベイ:内部3.5インチ×5または内部2.5インチ×6 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:USB 3.2 Gen2 Type-C×2、USB 3.2 Gen1 Type-A×4、ヘッドホン×1、マイク×1 ファンコントローラー:なし 重量:29.1kg
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![Cypress 5 AIR [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001691572.jpg) |
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79位 |
122位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2025/5/30 |
2025/5/17 |
ATX MicroATX ITX |
別売 |
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7 |
195x449x405mm |
35.4L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大345 mmまで(フロントファンを内側に搭載した場合、最大320 mmまで) 対応CPUクーラー:最大160 mm まで 対応電源ユニット:HDDケージ取り付け時:最大165mmまで、HDDケージ取り外し時:最大345mmまで ドライブベイ:3.5/2.5インチ共用シャドウベイ:2/1、2.5インチ専用シャドウベイ:2 サイドパネル:4mm厚強化ガラス 前面インターフェイス:2×USB 3.0、1×Type-C 3.2 Gen 2、1×Audio in/out ファンコントローラー:なし 重量:4.89kg カラー:ブラック
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5ATXでも小さめのケース
【デザイン】
前面の意匠が好みで購入しました。
【拡張性】
ATXの中でもかなり小柄で内容量も小さめです。
【メンテナンス性】
マグネット式のフィルターがついており埃除けになっているので掃除は多少楽なのではないでしょうか。
【作りのよさ】
各パーツしっかりした作りで金額のわりにいいと感じました。
【静音性】
前回作ったケースよりも静か(前がうるさかっただけ?)ですがしっかりとファンの音は感じます。
比べる対象をそこまで知らないので無評価としました。
【総評】廃熱はしっかりとしていて前面の意匠も好みです。横幅がなるべく小さくしたくかつCPUクーラーのAK400 R-AK400-BKNNMN-G-1がちょうど収まるサイズで個人的には買ってよかったと思えるケースでした。
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263位 |
122位 |
- (0件) |
0件 |
2022/1/ 7 |
- |
ATX MicroATX Extended ATX(〜280mm) Mini-ITX |
別売 |
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7 |
210x480x410mm |
41.3L |
【スペック】対応グラフィックボード:315mm 対応CPUクーラー:163mm 対応電源ユニット:210mm ドライブベイ:3.5インチ x 2(2.5インチベイと排他)、2.5インチ x 6(内2ヶ所は3.5インチベイと排他) 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:USB3.0×2、USB2.0×1、HD Audio ファンコントローラー:なし 重量:6.4kg カラー:Black
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243位 |
122位 |
- (0件) |
4件 |
2025/2/ 5 |
2025/1/31 |
ATX MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
7 |
235x495x452mm |
52.5L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大420mm 対応CPUクーラー:全高165mm 対応電源ユニット:最大150mm ドライブベイ:内部3.5インチ×2または2.5インチ×3、内部3.5/2.5インチ共用×2(ブラケット使用時) 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス/メッシュパネル(右サイド) 前面インターフェイス:USB Type-C×1、USB 3.0 Type-A×2、ヘッドホン/マイク×1 ファンコントローラー:なし 重量:8.9kg
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117位 |
122位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2025/7/ 8 |
2025/7/ 4 |
ATX MicroATX Extended ATX(幅246mmまで) Mini-ITX |
別売 |
ATX |
7 |
235.5x484.65x446mm |
50.9L |
【スペック】対応グラフィックボード:長さ420mmまで 対応CPUクーラー:高さ178mmまで 対応電源ユニット:長さ220mmまで ドライブベイ:トレイの後ろ:1 x 2.5インチSSD、下部:1インチHDDx3.5 水冷対応:○ サイドパネル:4mm強化ガラス 前面インターフェイス:USB3.1 Type-C x1、USB3.0 x2、オーディオ x1 ファンコントローラー:なし 重量:7.85kg
- この製品をおすすめするレビュー
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5概ね満足
初ピラーレスで久々にケース組みました
空冷で給排気RGBファン全装備したんですが
全部ケーブルあるタイプ買ったので裏でRGBFANコントローラーでまとめるのに苦労した
ケーブル無しでファン同士接続できる製品えらばないとだいぶ余裕がないです
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101位 |
122位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2025/11/21 |
2025/11/29 |
ATX MicroATX ITX |
別売 |
ATX |
7 |
240x460x460mm |
50.7L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大400mm 対応CPUクーラー:最大180mm 対応電源ユニット:170mmまで(ケーブル除く) ドライブベイ:3.5インチ専用シャドウベイ×1、2.5インチ専用シャドウベイ×2 水冷対応:○ サイドパネル:左:4mm厚強化ガラス/右:スチール 前面インターフェイス:1×USB Type-C 10Gbps、2×USB 3.0、1×Audio in/out ファンコントローラー:なし 重量:8.18kg カラー:ブラック系
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5レビューがほとんど見当たらないですが良いケースだと思います
【デザイン】
いたって普通
【拡張性】
背面ファンが14センチ対応なのがよい
天面奥に1個、背面に1個、14センチファンつけてます
前面ファンを14センチ30ミリに換装してますが問題ありません
【メンテナンス性】
内部が広いので作業しやすい
側面のケーブル処理スペースは必要十分です
【作りのよさ】
ケースの歪みやスイッチの不具合はありませんでした
【静音性】
求めていません
【総評】
170ミリ前後の巨大空冷クーラー、300ミリ超の高TDPのGPUを使用してる人にはささると思います。
ガラス面との距離があるので、付け根の硬い12V-2x6を使用しても負荷をかけにくいと思います。
PSU位置が特有のため内部にある付属延長コードを使用しますが、上限が1300Wとあるので巨大PSU使用の方は注意です。
底面ダストフィルターがスライド式ではないので若干取り外ししにくいです。
パネルが側面下方を除きすべて樹脂クリップでとまっていて、経年劣化が懸念されるので予備パーツを販売してほしい。
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191位 |
122位 |
- (0件) |
0件 |
2025/12/18 |
2025/12/19 |
ATX MicroATX Mini-ITX |
別売 |
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7 |
215x425x485mm |
44L |
【スペック】対応グラフィックボード:360 mm 対応CPUクーラー:165 mm 対応電源ユニット:180 mm ドライブベイ:2.5インチ/3.5インチコンボ×1、2.5インチ×2 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:1 x headphone / Microphone、1 x USB 3.2 Gen2x2 Type-C、2 x USB 3.2 Gen1 ファンコントローラー:なし 重量:7.8kg
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87位 |
122位 |
4.23 (5件) |
12件 |
2025/4/18 |
2025/4/18 |
MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX PS2 |
4 |
225x486x296mm |
32.3L |
【スペック】対応グラフィックボード:388mm/413mm(ケーストップ部にファン非搭載時) 対応CPUクーラー:174mm 対応電源ユニット:最長150mm ドライブベイ:3.5インチ:1、2.5インチ:1 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:USB3.0×2、USB Gen2 Type-C×1、Audio/Mic×1 ファンコントローラー:なし 重量:5.8kg
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5空冷で組むならCH260で良かったかも…
【デザイン】かわいい。よき。
【拡張性】空冷で組むなら余裕。33×13×6の大き目グラボ入れても干渉などせず余裕。
【メンテナンス性】パネル類全部ねじ止め&全部外さないと手入れできないのでダメ。まぁ、覚悟の上。めんどくさいだけで、組みにくくはないです。
【作りのよさ】よき。
【静音性】すかすかなので静穏性はないはずだけど、パーツと用途・設定次第ですかね。ゲーム(ゼンゼロと三国無双ぐらいしかしてないけど)だと無音。FF14・15ベンチ回した時もたいして騒音気にならず
【総評】よき。が、タイトルにも書いたけど空冷で組むならCH260でも余裕だったんじゃないかしら、と思うぐらいには隙間ができます。
難点
・液晶についてるディープクールのロゴが電源を切っても青く点灯してるので、寝る時若干めざわり。
・IOパネルが底についてるのでケーブルの曲げが気になる。特にグラボに刺す映像ケーブル。向きを変える変換アダプタをつけようかと思ったけど、ケースとの間に段差があるのでどちらに向けても急角度で曲げざるを得ない。台に載せて空間を作った方が安心かも。
構成:
マザボ:B660M Phantom Gaming 4(matx)
クーラー:AK400(風向きは下から上)
グラボ:gainward 5070ti
電源:darkFlash PMT850
ケースファン:ARCTIC P12 MAX(底1,天面2 風向きは全部下から上)
5設置面積が小さくて、わりとかっこよい
2025年5月に購入しました。住宅事情の変化により、パソコンを机の下におさめる必要を感じて、本製品を購入しました。奥行が43センチ以下であれば可、40センチ未満ならなおよい、と思っていたのですが、本製品はグラボも長めのものがはいるし、CPUクーラーも空冷の通常の高さものなら余裕をもって入るので、悩んだ末の購入でした。mini-ITXマザーは高いので、M-ATXを使いたい、という制約のなかではベストだったと思います。
【デザイン】いいんじゃないですか。シンプルです。無駄に最近大きいPCケースが多くてうんざりしていたのですが、本製品は、高さはそれなりにあるものの、幅は通常の範囲。奥行きは約30センチほどで、少し大きめの煙突形。机の上においても、圧迫感はそれほどありません。個人的に受け止めは違うかと思いますが、机の上におくのもありかと思います。
CPUやGPUの温度等の表示がデジタルパネルで見られるのも、かっこいいです。(切り替え式。専用の無料アプリをDEEPCOOLのHPよりダウンロードする必要があります)
【拡張性】まあ、悪いです。CPUクーラー(空冷)が、それなりの高さのものでも、入る。グラボもそれなりに長くても入る、というのは長所。一方で、SSDを使う場合、2.5インチベイは1つしかないので、SATAでつなげるSSDを設置しようと思っている人は、要注意です。
僕は…背面に無理やり、他のPCケースのパーツを使って、2つのSSD(SATA)をはりつけています。
【メンテナンス性】少し面倒に感じました。僕はM-ATXのマザーを使いましたが、グラボを設置する際に、USBや電源スイッチのついているパネルを外さなきゃいけなかったので、面倒に感じました。電源を設置するときなど、いちいち干渉する部品が多く、少しうんざりしました。組み立ての手順が動画で紹介されていますが(https://www.youtube.com/watch?v=r-YsQs_oRjw)、本当にいちいち外さないと、PCが組めないです。パーツの交換も面倒そうです。なれれば、そこまで面倒ではなくなると思いますが、通常のオーソドックスなPCケースを使っている人からすると、イライラすると思います。設置場所の面積(底面の面積)が小さいというメリットとのトレードオフ、ですね。
【作りのよさ】いいんじゃないですか。でも、材質が高級とかいうことではありません。なので★3つ。以前持っていたクーラーマスターのサイレンシオS400よりは、見た目、無難でそれなりにいいかな。サイレンシオは前面パネルの質感が安っぽいと感じて、1年もせずに手放しました…。
【静音性】皆無ですね。DEFINE R6では気が付かなかったのですが、3Dゲームをしているときに、ジーと異音が発生し続けるのを発見(通常時は発生しない)。以前からこんな音がしていたのか不明ですが、静音性はほぼないです。穴だらけですから。ただ、グラボやCPUクーラー、ケースFANなどに静音性が高いものを使えばいいだけ。現状空冷(サイズ 虎徹MARK2)や、フラクタルデザインのケースFAN(底面に12センチ×1、背面に14センチ×1)を使い、グラボはRADEON 6700XT(サファイア製)ですけれど、うるさいとは思いません。なぞの異音をなんとかしないといけませんが、マザーを5年以上使っているので、マザーかも。ただ、こういったなぞの異音がなければ、空冷でもそんなにうるさくないPCを組むことは可能です。
【総評】サイズとルックスがよかったので、購入しました。上記でも描きましたが、オーソドックスなPCケースを使ってきた人は、最初とまどうと思います。しかし公式動画に組み立て方法は紹介されているので、自作経験のある人は、慣れれば、どうってことないと思います。デジタルディスプレイもかっこいいですしね。
あと一点ほど気になることを言えば、マザーの背面パネルが底面に来て、その底面に電源ケーブルをつなぎ、後方に出す必要があるため、PC側の接続部分がL字になっているものでないと、やや無理やりケーブルをまげることになります。また、USBケーブルも同様に底面につないで背面に出すのが少し面倒ですね。この点が許容できれば、わりといいケースです。僕は気に入りました。
<PC環境>
OS WINDOWS 10 HOME
CPU Ryzen5 5600
CPUクーラー サイズ 虎徹Mark�U rev.B
グラボ サファイア RADEON 6700XT
SSD サムスン製 1TB+500GB (いずれもサムスン製。ただし、本製品には2.5インチベイは1つしかないため、通常は設置場所がありません。本文参照)
マザー AsRock B450MPro4(USB−Cの内部端子はないので、ケースのUSB-C端子は使っていません)
メモリ Corsair製 DDR4 3600(OC)16GB×2枚
電源 シーソニック製 650W
ケースファン フラクタルデザイン製 12センチ×1(底面)、14センチ×1(背面)
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219位 |
122位 |
4.50 (2件) |
1件 |
2024/7/29 |
2024/8/ 2 |
ATX MicroATX Extended ATX(最大305×277mm) Mini-ITX |
別売 |
ATX |
7 |
240x506x460mm |
55.8L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大410mm 対応CPUクーラー:全高170mm 対応電源ユニット:最大180mm ドライブベイ:内部3.5インチ×2、内部2.5インチ×2 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス(フロント、左サイド) 前面インターフェイス:USB 3.2 Gen2 Type-C×1、USB 3.2 Gen1 Type-A×2、ヘッドホン/マイク×1 ファンコントローラー:なし 重量:8.6kg
- この製品をおすすめするレビュー
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5組みやすくデザイン、冷却性能も良いピラーレス
余ったパーツで1台組むのに使ってみました
トップ、サイド、ボトムにフィルターがついてるのがとても良いですね
天板、サイド、ガラスパネルはツールレスで取り外し可能ですが持ち上げる時気をつけないと天板付近を持っててバコっと外れたりするので注意が必要かも
ケースの電源、リセットスイッチ周りは1つのコネクタにまとめられてて良いです(4000D Airflowはバラバラでした)
ファンはサイドに吸気で3、トップ、リアに排気でトップ2、リア1でつけてみました
ピラーレスは冷却性能そこまで高くないと思ってましたが9700X、4070Ti SUPERでは全く問題ない感じです
電源シュラウドの上にもファンを取り付け可能なのでもっと発熱するCPU、GPUを付けたくなっても対応できそうです
ただこれ以上ファンを増やすとケーブルがさらにごちゃごちゃして大変になりそうなのでiCUE LINKみたいな連結して使えるものを選んだ方が楽そうです
4ちょっと古いけど無難にまとまった良いケース
26年5月、安くなってたので色違いの2個目を購入。リピはこのケースが初めてです。古い設計ながらもツボをきちんと押さえた作りで、今でも十分戦えると考えました。というか最近は曲面ガラスとか3面ガラスとか見た目が進化しても、組みやすさやメンテ性など基本をおざなりにしてるのが多く、他に買いたいのが見つかりませんでした。
1台目 WHモデル+i14900+Z790SteelLegend+RX9070SteelLegend+SL-1000GW+LQ360WH
2台目 BKモデル+i14700+Z790GamingPlus+PRIME5070Ti+LEADEX III 1000W+DA360
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24年モデルでさすがに時代遅れ感ありますが、普通に良いケースです。特に底面ダストフィルターがきちんと作り込まれているのが好印象。
【デザイン】
無難に仕上がってる感じ。今では少数派な段違い底構造ですが、横幅抑えられる恩恵もあり好みの問題かと思います。
サイドはマザボとファンの間に目隠しがなく、配線丸見えなのが残念。このへん最近のピラーレスはきちんと対策されているので、そろそろアップデートしてほしいところです。白ケースに黒電源使うとめっちゃ目立つ。
GPUステーはないものと思ってましたが、25年のアップデートで付加されたようです。ステーは今や必須なのにボトムファンと相性最悪なので、これは良い改善。
ケース自体の問題ではありませんが、ボトムファンは手前1基だけ140mmを設置できます(他2基は120mm)。ここに120mmをつけると不自然な隙間ができて著しく不格好です。リバースファンは3個パックで買いたいんですが、中途半端な買い物を強いられるし、120mmと140mmで同一デザインのリバースファンは意外と選択肢が少なく悩ましいところ。
【拡張性】
十分だと思います。トップ360mmAIOに3.5HDD2台、大型GPUも余裕で対応。
【メンテナンス性】
底面のダストフィルターを「手前に」引き出せるのが最大の武器です。ピラーレスがエアフロー悪いのは当然で、それをボトム吸気で補うわけですが、なぜか下面にきちんとダストフィルター着けてるモデルは今でもマジでほとんどない。着いてても磁石で貼ってるだけ、「後ろに」引き出す頓珍漢なケースまで・・ここをちゃんとケアできてるケースは本当にレアで、今でもこのモデルを選ぶ理由になっていると感じます。サイドもパネル内側にフィルターあり。
そしてパネルは全面ツールレスで脱着可。ただパネルの保持力は弱く、持ち上げたりする時は注意が必要です。特に前面パネルは上下ともボールキャッチだけでフック的なものがなく、外すとき気を遣います。COUGAR CFV235はこのへんよく出来ていて、世代の違いを感じます。
【作りのよさ】
さすがにCorsair、精度は良く大きな破綻がありません。裏配線スペースも十分。欲を言えばパネルの金属部分はもう少し剛性感が欲しいです、問題はないけどペラペラなんよね。
【静音性】
特筆することはありません。可もなく不可もなく。
【総評】
ピラーレスではCFV235の次に好きなケースです。そろそろ後継モデル出るのかな?Corsairは好きなメーカーなので期待しています。
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65位 |
122位 |
4.06 (19件) |
94件 |
2014/5/12 |
- |
ATX MicroATX SSI-CEB |
別売 |
標準のPS2(ATX) |
7+1 |
440x170x358mm |
26.8L |
【スペック】対応グラフィックボード:拡張12.2インチ(309mm)グラフィックスカード装着可能、幅の制限-5.25インチ(133mm) 対応CPUクーラー:138mm 対応電源ユニット:170mm ドライブベイ:外部5.25インチ x 1(3.5インチ x 1または2.5インチ x 2と互換)、内部3.5インチ x 2(1 x 2.5インチと互換)、内部2.5インチ x 1 前面インターフェイス:USB 3.0x2、audiox1、MICx1 ファンコントローラー:なし 重量:4.2kg カラー:ブラック
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5Ryzen7 9700X+GeForce RTX5070の構成でHTPCが組める!!
【パーツ構成】
CPU:AMD Ryzen7 9700X
CPUクーラー:ID-COOLING SE-914-XT
マザーボード:MSI MAG B650 TOMAHAWK WIFI
メモリ:LINKS memory DDR5-5600 32GBx2 LM5D-5600U32GX2-64G
グラフィックカード:GIGABYTE GeForce RTX5070 WINDFORCE OC SFF 12G
ストレージ:SSD KIOXIA EXCERIA with Heatsink 1TB Gen4 NVMe M.2
HDD WESTERN DIGITAL WD40EZRZ-RT2 4TB
電源:Corsair RM850x 2024 850W
光学ドライブ:日立LG BH14NS58BL(Blu-ray対応)
【デザイン】
横置きPCケースの中では無難なデザインです。奇をてらっていない王道デザインには好感が持てます。
リビングのTVラックの中へ収納するために高さ350mmまでのPCケースを探していたので、この製品は丁度良いサイズのPCケースでした。
【拡張性】
横置きPCケースでありながらATXマザーボードが入り、かつ長さ280mm前後までのグラフィックカードが搭載できるので必要十分な拡張性です。
普通のデスクトプPCと同じようにPCパーツを増設できる点は良いと感じました。
最新世代のPCパーツの組み込にも耐えられるためケース内部構造が良く考えられた製品です。
2.5inch SSDや3.5inch HDDが積めるのも地味にポイントが高い点です。
【メンテナンス性】
ホームシアター用PCケースとして作られている製品のためTVラック内に収納できる省スペースなPCケースサイズです。よってケース内部のスペースは限られていますので知恵を絞ってPCパーツ類の収納を考える必要があります。自作PCに慣れた方であればあまり苦にならない程度だと思います。
【静音性】
そのままだとID-COOLING SE-914-XTのFANの音が気になりますが、CPUのTDP設定を下げることでFANの回転数を下げると気にならなくなります。
【総評】
TVラックに収まる最適なサイズの横置き型HTPC(ホームシアター用PC)です。省スペースでありながらデスクトップ型PCと遜色ない拡張性を有しているのが購入決定の主な理由です。
このHTPCを使用してリビングの大画面TVでゲームや映像を楽しめるので非常に満足しています。
Ryzen7 9700X+GeForce RTX5070の構成で運用できるのは良いですね!!
※再レビューにて誤字修正致しました。写真を1つ追加致しました。
5長さ約270mm高さ132mmのVGAカードを入れてみた
ASRock製 Radeon RX 7600 Challenger 8GB OC
というVGAカードへ換えてみました。
以前のRX580が長さが約240mmでしてだいぶ余裕がありました。
今回のカードくらいに抑えておかないと、マザーボード用の電源ケーブル等をまわせなくなるかも…
エアフローも見直してみました。
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119位 |
122位 |
4.61 (5件) |
0件 |
2024/9/11 |
2024/9/14 |
MicroATX Mini-ITX |
別売 |
SFX/SFX-L/ATX |
4 |
194x321.5x443mm |
26.3L |
【スペック】対応グラフィックボード:マックス415mm 対応CPUクーラー:マックス165mm 対応電源ユニット:最大220mm ドライブベイ:トレイ:2.5インチSSD x2、底面:2.5インチSSD x1または3.5インチHDD x1 水冷対応:○ サイドパネル:メッシュパネル 前面インターフェイス:USB 3.1 Type-C x1、USB3.0 x2、MIC x1、HD AUDIO x1 ファンコントローラー:なし 重量:5.05kg
- この製品をおすすめするレビュー
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5コンパクトでハイスペックな構成が冷却重視で実現できる。
【デザイン】
某自己相似性メーカーの兄弟のようなデザインで、非常に良い。
【拡張性】
良い。4スロットのRTX4090と360AIOの共存が可能。ただし、SFX電源必須。
【メンテナンス性】
よい。全面がツールレスで取り外し可能。ただし、360AIOとRTX4090を入れると、指を入れる隙間がなく、メンテナンス性は下がる。
【作りのよさ】
よい。ラッチの感触もよい。ゆがみはない。
【静音性】
ない。全面メッシュのため、冷却性を重視しており、それによってファン回転数を抑える思想。
【総評】
コンパクトでハイスペックな構成が冷却重視で実現できる。
ただし、外気を取り込むエアフローはよくないため、空冷CPUクーラーには不向き。この点、前面にファンが搭載できるCH360のほうが良いと思う。
360AIOを側面に搭載する場合は外気を直接取り入れられるので、非常に良い。残りの風でマザー上面も冷却可能。
5素敵なケース
【デザイン】
フロントウッドパネルがお洒落です
【拡張性】
内部にパーティションは皆無で十分な空間があります
【メンテナンス性】
上面パネルを外さないと側面パネルが外れませんが開口部は広いです
【作りのよさ】
何も言うことはありません
【静音性】
6面 オールメッシュです
【総評】
説明書をみて理解に時間が掛ったのが電源位置で、基本的にはケース前面裏にセットします
#2.5 HDD/SSD 2基をセットするパネルと電源を入れたフレームの組合わせでセット位置は約3種類となります
(1)
#2.5パネルがケース背面(マザーボード裏側)に付いてますので電源フレームはケース前面から入れます
(2)
#2.5パネルをケース前面に移し、電源フレームは外した#2.5パネルの位置にケース背面から入れます
(3)
#2.5パネルをケース前面に移し、そのパネル裏側に長いスペーサをかませて電源をケージ無しで直接にネジ止めするという、見た目不安定な方法もあります
説明書では最上段に水冷ラジエータ、最下段にグラボをセットして大口径ファンを7基使うようなギッチギチの使用例が書かれているので電源位置のバリエーションは干渉を避けるためかと思います
グラボが短ければケース前部の底面に #3.5 HDD を1基セットできます
重いグラボのためのサポートスティもセットされています
使用したマザーボードは USB3.2 Gen1 ヘッダがひとつでしたので、Windows11対応の Key-A タイプヘッダを持つ PCI-Eカードを挿しフロントパネルの USB-C を接続しました
Amazonで3000円でした
マザーボードのフロントパネルピンが10-1ピン標準になってきたのでコネクタは纏まっています
全体に造りの良さや豊富なネジ類の添付など Lian-Li らしい至れり尽くせりで素晴らしいと思います
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274位 |
122位 |
- (0件) |
1件 |
2025/1/17 |
2025/1/24 |
ATX MicroATX Extended ATX(最大305×277mm) Mini-ITX |
別売 |
ATX |
7 |
239x486x490mm |
56.9L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大370mm 対応CPUクーラー:全高170mm 対応電源ユニット:最大180mm ドライブベイ:内部3.5インチ×2または内部2.5インチ×4 水冷対応:○ 前面インターフェイス:USB 3.2 Gen2 Type-C×1、USB 3.2 Gen1 Type-A×2、ヘッドホン/マイク×1 ファンコントローラー:なし 重量:8.2kg
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205位 |
122位 |
- (0件) |
0件 |
2026/7/17 |
2026/7/30 |
MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
4 |
232x447x436mm |
45.2L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大410mm 対応CPUクーラー:全高170mm 対応電源ユニット:最大200mm ドライブベイ:3.5インチ×1または2.5インチ×2 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス(フロント、左サイド) 前面インターフェイス:USB 3.2 Gen2x2 Type-C×1、USB 3.2 Gen1 Type-A×1、ヘッドホン/マイク×1 ファンコントローラー:なし 重量:7.2kg
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256位 |
122位 |
- (0件) |
0件 |
2025/10/23 |
2025/10/24 |
ATX MicroATX Extended ATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
8 |
249x560x584mm |
81.4L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大480mm 対応CPUクーラー:全高175mm 対応電源ユニット:最大220mm ドライブベイ:3.5インチ×2または2.5インチ×1(ドライブケージ)、3.5インチ×1または2.5インチ×2(ドライブトレイ) 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:USB 3.2 Gen 2 Type-C×1、USB 3.0×2、マイク×1、ヘッドホン×1 ファンコントローラー:なし 重量:12.3kg
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83位 |
122位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2026/7/ 7 |
2026/7/10 |
MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
5 |
275.1x395.2x419.6mm |
45.6L |
【スペック】対応グラフィックボード:長さ410mmまで 対応CPUクーラー:高さ162mmまで 対応電源ユニット:長さ182mmまで ドライブベイ:3.5インチHDDx1+2.5インチSSDまたは2.5インチSSDx3 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:USB 3.0 Type-A×2、USB 3.2 Type-C×1、オーディオ×1 ファンコントローラー:なし
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5小さめショーケース
【デザイン】
3面ガラス仕様で内部が非常に見やすく、大変満足しています。
【拡張性】
Micro-ATX向けのケースですが、拡張スロットは5スロットあります。
ケース下部にファンを設置した状態でも、4スロット厚までのグラフィックボードであれば搭載可能でした。
なお、公式サイトに記載されていた説明文の一部には誤りがあるようです。
説明書を確認したところ、背面側に搭載できるストレージ構成も多彩です。
標準の140mmファンを取り付けた状態でも、以下の構成に対応しています。
・3.5インチHDD×2台
・2.5インチSSD×3台
・2.5インチSSD×1台+3.5インチHDD×1台
【メンテナンス性】
ガラスパネルや背面チャンバーのカバーを外すと、ほぼ骨組みだけの状態になり、かなり軽くなるため作業しやすいです。
ただし、ケースを持ち上げる際に、上部ファンが載っているステーを誤って持ってしまうと危険なので注意が必要です。
下部のフィルターは、パネルを取り外さなくても簡単に掃除できます。
【作りのよさ】
もともと13,000円程度のケースだったため、そこまで期待していませんでしたが、作りに関して特に気になる点はありませんでした。
【静音性】
静音性はほぼありません。
また、内部を見せるガラスケースのため机の上に置くことが多く、床置きの場合よりも動作音が大きく感じられます。
【総評】
せっかくのガラスケースなので、今回はかなり派手に光らせてみました。
天板がガラス仕様でありながら、360mmサイズの簡易水冷クーラーを搭載できる点が気に入り、購入しました。
ケーブル類もほとんど隠せるため、表側はかなりすっきりと仕上げることができます。
一方で、背面側はケーブルやHUB類を収めるスペースがあまり広くありません。
複数のHUBを搭載すると、同社製のEDGE HUBなどを使用しない限り、背面側はかなり雑然としやすいです。
【注意点】
グラフィックボード用の電源ケーブルを下側から回す場合、以下のいずれかの方法を取る必要があります。
・下部ファンの上を通す
・ファンを避けて大きく回り込ませる
・中央のファンのみ取り外す
現在同社製電源SFXのSP1000を使い短いケーブルばかりなので現時点ではWireView Pro IIを設置できていません。
電源ユニットの買い替えなども含めて検討しています。
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169位 |
122位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2026/4/22 |
2026/4/24 |
ATX MicroATX Extended ATX(GPUサポート非搭載時) Mini-ITX |
別売 |
ATX |
7 |
254x522.6x515mm |
68.3L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大410mm 対応CPUクーラー:全高195mm 対応電源ユニット:最大200mm ドライブベイ:3.5インチ×2または2.5インチ×4 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:USB 3.2 Gen 2 Type-C×1、USB 3.2 Gen 1 Type-A×2、ヘッドホン/マイク×1 ファンコントローラー:なし 重量:14.79kg
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4完成度は高いが、惜しい点もあるプレミアムミドルタワー
1週間使ってみた上でのレビューです。
【評価点】
○ 肉厚鉄板による高い剛性と静粛性
本ケースは近年のPCケースとしては珍しく、フレームと外装パネルの両方に1mm厚の溶融亜鉛メッキ鋼板(SGCC)を採用しており、触ってもたわみが少なく頑丈で、いかにも高級品といった印象を受けます。
加えて各所にシリコンダンパーを配置し共振を徹底的に抑える設計となっており、エアフロー重視のケースながら、大型ファンやHDDを複数搭載してもビビリ音や共振音はほぼ感じませんでした。
剛性は重量にも表れており、同系統かつサイズ感の近いFractal Design Torrentが11.1kgであるのに対し、BF360 Flowは14.79kgとかなりの重量級です。パーツの構成次第では総重量20kg超もあり得るため、設置やメンテナンスの際は注意が必要です。
○ "Flow"の名に恥じぬ高いエアフロー
製品名に"Flow"を冠しているだけあって、標準で同社製のH18ファン(180mm角・40mm厚)をフロントに2基、H14ファン(140mm角・30mm厚)をリアに1基搭載。これら大型・極厚ファンの大風量に加え、ケース内部にはエアフローを整える金属製スロープが埋め込まれており、一般的な構成であれば、標準状態でも十分な冷却力を発揮できると思います。
さらに、天面にH18ファンを2基増設し、NH-D15 G2級のハイエンド空冷クーラーと組み合わせることで、Ryzen 9 9950X3D2 Dual Editionのような高発熱CPUであっても空冷運用できるポテンシャルがあります(但し高負荷時は相応に騒がしいです)。
【やや微妙な点】
△ H18ファン低速回転時のハム音
標準搭載されているH18ファンの回転数下限は500RPMですが、この近辺で回転させた際、「ブーン」というハム音が発生します。このハム音は私が所持しているH18ファン4基すべてで確認できたため、個体差というよりは仕様に近いものかと思われます。
音量自体は小さく、静かな部屋で耳を澄ませて分かる程度であるため、ほとんどの方は気にしなくて良いと思われます。
但し、静音性に強いこだわりがある人や低周波音が苦手な人には引っかかる可能性があります。ケース本体の共振対策が優秀な分、ファン由来のハム音が相対的に目立ってしまう印象です。
△ GPUサポートブラケットはやや頼りない
本ケースのGPUサポートブラケットは、ケーブルグロメットを介してケースに固定し、ブラケット上の2か所のシリコンダンパーでGPUを支える構造です。見た目の収まりは悪くありませんが、構造上、保持力はあまり高くありません。
ミドルクラスのGPUであれば十分実用的ですが、GeForce RTX 5090のようなハイエンドGPUを長期で支える用途には不安が残ります。ハイエンドGPUを使用する場合は、市販のつっかえ棒タイプのGPUサポートを別途用意することをおすすめします。
△ ケーブル管理の自由度は低め
ケース裏面にはABS樹脂製のケーブルガイドと面ファスナーが用意されています。このケーブルガイドの配置には若干癖があり、柔らかめの電源ケーブルであれば問題なく配線できますが、硬めの電源ケーブルの場合は処理にそこそこ苦労します。
また、結束バンドを固定できるホルダーが用意されておらず、配線の自由度は低め。裏配線の美観までこだわる場合は工夫(場合によっては改造)が必要です。
【問題点】
× フロントファンマウントが実質180mm専用
個人的にもっとも残念だった点がこちら。
フロントのH18ファン2基は一応交換可能ですが、何故か120/140mm角ファンに対応させるための変換ブラケットが付属しておらず、実質的に180mm角ファン専用となっています。
BF360の"非Flow"モデルには変換ブラケットが付属するようですが、こちらは2026年5月2日現在国内未発売で、変換ブラケットの単品販売も今のところ未定のようです。
H18ファンのハム音を理由に他社製ファンへ換装したい人にとって、120/140mm角ファンへの交換手段が用意されていないのは大きなマイナス点だと思われます。本製品より価格が1万円ほど低いLIAN LI LANCOOL 217でも同様の変換ブラケットが付属していることを考えると、もう少し配慮が欲しかったところです。
× 品質管理にやや粗さを感じる
私の個体では、トップおよびサイドパネルには目立つ傷がなかった一方、ケース内部の各所に細かな傷や塗装剥がれが見られました。
さらに、底面には大きなひっかき傷のようなもの(写真参照)が最初から付いていました。
個体差やロット差はあるにせよ、「プレミアムミドルタワー」を謳う以上はもう少し品質管理に気を配ってほしいというのが率直な感想です。
【総評】
BF360 Flowは、肉厚鋼板による高剛性、シリコンダンパーによる共振対策、大型ファン&スロープによる強力なエアフローなど、基本性能の完成度が非常に高いケースです。
空冷で高性能な構成を組みたい人には特に魅力的で、静粛性と冷却性能を高いレベルで両立できる点が最大の強みです。
一方で、明らかにマニア向けの価格にもかかわらず、フロントファン変換ブラケットの不在など「詰めの甘さ」が目立つ製品でもあります。今後、同ブラケットの単品販売などオプション品が拡充されれば、本ケースの評価はさらに上がっていくものと思われます。
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238位 |
122位 |
- (0件) |
0件 |
2025/10/28 |
2025/10/31 |
ATX MicroATX Mini-ITX CEB |
別売 |
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7 |
235x493x460mm |
53.2L |
【スペック】対応グラフィックボード:長さ430mmまで 対応CPUクーラー:高さ175mmまで 対応電源ユニット:長さ200mmまで ドライブベイ:3.5インチ/2.5インチx2、2.5インチx2 水冷対応:○ 前面インターフェイス:USB 3.2 Gen2x2 Type-C×1、USB 3.0 Type-A×2、HDオーディオ×1 ファンコントローラー:あり 重量:10kg
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137位 |
122位 |
4.00 (1件) |
4件 |
2025/5/22 |
2025/5/30 |
ATX MicroATX Extended ATX(最大277mm) Mini-ITX |
別売 |
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7 |
315x506x481mm |
76.7L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大459mm(厚さ56mm未満ファンを取り付けた場合)/最大410mm(厚さ56mmの420mmAIOとファンを取り付けた場合) 対応CPUクーラー:最大165mm 対応電源ユニット:最大200mm ドライブベイ:3.5インチ×2、2.5インチ×4+2(+2 は 3.5 インチと排他使用) 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:USB 3.2 Type-A×2/Type-C×1、ヘッドセットオーディオジャック×1 ファンコントローラー:あり 重量:13.4kg
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4良いケース
ジョーシンでPCのセット品の中にあったのが本製品です。
ファンがデフォルトで14CMファンが3連結した奴が二つ。
後方に14cmファンが1つあります。
ライティングもしっかりしてます。
これだけのファンがあってもさほど五月蠅くはない。
ただ、大きいのと高さが高い。その為、メタルラックに収めるために
高さ調節をしないといけないので、テレビ(ハイセンスの55U7H)を
取り出さないといけなかったのは、面倒だった。仕方ないけどね。
初めてNZXTのケースを使ったけど、悪くはなかったよ。
写真もスマホで撮ったのでアップしました。
構成的には以下構成
CPU:AMD Ryzen 9 9900X3D
マザーボード:PRO X670-P WIFI
メモリー Term UD5 5600 16GB ×2
CPUクーラー:noctua NH-U12A
グラフィックボード:RX7800XT 16G-L/OC/SAKURA
SSD:PX-2TM10PY、PX-1M9PGN+、PX-1M10M10PGN
HDD:WD140PURZ-85GG1YY0、WD80EZXX-00KLBB0
PSU:Thermaltake PS-TPT-0750FNFAGJ-3
(750W ATX3.1 PCIe GEN5.1規格対応)
ケース:H9 Flow RGB+ CM-H92FB-P1
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![C6 Handle [Black]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001635629.jpg) |
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31位 |
139位 |
4.84 (6件) |
12件 |
2024/6/25 |
2024/2/21 |
MicroATX ITX |
別売 |
ATX |
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202x295.2x266mm |
15.8L |
【スペック】対応グラフィックボード:200〜255mm 対応CPUクーラー:75mm 対応電源ユニット:185mm ドライブベイ:2.5インチSSD×2、3.5インチHDD×1 サイドパネル:MESH 前面インターフェイス:USB 3.2 Gen 2 Type-C×1、USB3.0×1、Audio×1+Mic×1(Headset+mic combined) ファンコントローラー:なし 重量:2.3kg カラー:Black
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5最小クラスのMicro-ATX対応ケース
古いテレビにTV録画やYoutube/ネトフリを見るために繋いでいたPC(A10-7850K + Win7)がブラウザ対応や処理が遅くなって来たので録画専用機にして、新しくYoutubeやネトフリを見る為の小型PC用に購入しました。
Mini−ITXはマザーボードが高いので、Micro-ATXでできるだけ小型に出来るケースを探してたら、たどり着きました。
【デザイン】
幅20.2cm ,高さ29.6cm,奥行26.6cmですので、これより小さいMicro-ATX対応ケース(ATX電源可)は殆どないと思います。
(微妙なところ)
付属ファンなし
後面上部に"MADE IN CHINA"と大きく刻印(成型)されている。
【拡張性】
天板側、全面側にSSD(2.5inch),HDDを増設出来ますが、ファンが取付られなくなります。
あと、底面にファン(120or140mm)を取り付けることができますが、一番下のPCIeスロットに被ってしまいます。
また、CPUの位置を覆うように電源が配置されるのでCPUクーラーはトップフローになります。
今回はM.2 SSDのみで運用して、3面(前、上、下)にはファンを取り付けています。
前面のファンにはケーブルを巻き込まないように排気側にファンガードを付けてます。
【メンテナンス性】
都度、電源を取り外さないとCPUやメモリなどの交換が出来ないです。。あと、電源の配線はフルモジュラータイプで最小構成にした方が良いです。
【作りのよさ】
金属フレームにプラスチックのパネル(4面)をはめ込んでいるだけですが、値段に対して剛性はある方かな?って思います。
【静音性】
プラスチックのパネル(上、左右、前)はメッシュなので、そこそこ音はしますが120mmを1000rpmぐらいで運用するなら静かです。
また、このパネルで排気はかなり弱くなります。
【総評】
サブ機用に余った部品を流用して組む小型PCとして使う分には良いケースですが、使用出来る部品には結構制限がありますね。クーラーとM/Bを新規購入しました。
構成は余ってた部品+αで
CPU : Intel core i7 12700 (PL1/2 142W :TDP105W相当で運用中)
GPU: 内蔵GPU
メモリ: DDR4-3200 32GB
M/B:Asrock B760 PRO RS/D4 Wi-Fi ドスパラ限定モデル (新規購入)
CPUクーラー: Deepcool AN600(新規購入)
ストレージ:M.2 SSD(Gen4) 1TB+2TB
PSU: CORSAIR AX760
その他: 10G LAN NIC
5良作、メンテナンス性の良さが一番重要と気付かされました
サブPCにて運用、MM C28からの交換です
(交換理由はタイトルの通りです)
【構成】ケース・その他以外は全て流用
CPU:Ryzen7 5700X(定格)
CPUクーラー:サイズ 手裏剣3
M/B:MSI MAG B550M MORTAR MAX WIFI
SSD:Solidigm P41Plus(1TB)、TEAMの2.5インチ(1TB)
メモリ:Crucial CP2K16G4DFRA32A (16GB×2)
GPU:ASRock RX6400 ITX 4GB
PSU:銀石 SST-ST75F-PB
ケース:【今回のケース】
ケースファン:FractalDesign Aspect12RGB PWM(フロント吸気)
その他:AIF-12(PCIe接続USBポート)※拡張性で言及
【デザイン】
メッシュなので内部に光源があればそれなりに見えます。(画像参照)
個人的にアクリル/ガラスやピラーレス仕様のケースが肌に合わないので、デザインは好みです。
気持ち一番近いのはASUSのPrime AP201(こちらはメイン機で運用中)
【拡張性】
MicroATXマザーとATX電源が同時に入りますが窮屈なのは否めないです。
特にATX電源の場合CPUクーラーがトップフローの製品に絞られるので、電源はSFX電源かATXのコンパクト且つプラグイン対応の物にした方がイイです。
というか、このサイズで内部に納められるので優れていると思います。
(上記を差し引いてもメンテナンス性が素晴らしいのでケーブルを纏めれば何とかなります)
※PCIe接続のUSBポート追加の件
ケース交換途中で判明しましたが、メモリ4スロットのMicroATX(幅が244mm前後の製品)且つ、マザボの角にフロントUSBポート(20pin)がある場合、ケースフレームと干渉してフロントUSBケーブルがポートに直接差し込めない可能性があります。
(マザボのポートがフロント面を向いてる場合)
マザボ側にL字コネクタを取り付けて対応することもできますが、
私の場合PCIe接続(AIF-12)でUSB3.2の内部ポート(20pin)追加、フロントUSBケーブルを接続することで対応しました。
(フロントUSBケーブルの長さは問題なく足りました)
【メンテナンス性】
後のメンテナンスを考えるとこの点が1番重要でしたが....素晴らしいに尽きます。
底面・背面以外は4点パッチンなので取り外しが楽!!!!!
ネジ止めも、ケースファン、マザボ、PCIブラケット、底面の4足ぐらい
【作りのよさ】
良いと思います。特に気になる点もなかったので作り自体は普通ですね
【静音性】
面がメッシュなので高負荷時にはそれなりに音はします。
それ自体は仕方ない。そういう製品です。
むしろパネルに吸音材を取り付けようものならエアフローが終わります。
【運用面】
アイドル時:35〜40度
ブラウジング・動画視聴時:40〜55度
ゲーム時(ドルフロ2・ゼンゼロ・AC6):50〜75度(高負荷時)
ブラウジング・動画視聴まではファンの音は気になりませんが、ゲーム時にファンの音はします。
温度や静音性は想定範囲内なので十分です。
【総評】
想像通りのデザイン・コンパクト具合、メンテナンス性の良さだったので、
このサイズ帯における完成形かなと思います。
電源をSFXにしてCPUクーラーをサイドフローにしたり、
上面ファンを追加して前面/上面で吸排気すれば熱が籠る問題も無いのではと思います。
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191位 |
139位 |
5.00 (2件) |
2件 |
2023/5/25 |
2023/5/27 |
Mini-ITX |
別売 |
SFX、SFX-L |
3 |
200x458x271mm |
24.8L |
【スペック】対応CPUクーラー:最大90 mm 対応電源ユニット:最大130 mm ドライブベイ:2.5インチ専用シャドウベイ×3 水冷対応:○ サイドパネル:メッシュパネル(フロント、トップ、サイド) 前面インターフェイス:1×USB 3.2 Gen2 Type-C、2×USB 3.2 Gen1 Type-A、1×Audio in/out ファンコントローラー:なし 重量:4.5kg
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5今の1万円未満特価なら素晴らしいコスパ、正規値段なら買わない
【デザイン】
縦型で白色の、かなりスッキリしたデザインです。見た目も良く、全体的に好印象。
テレビ横に設置していますが、奥行きが短いため邪魔になりません。
【拡張性】
Mini-ITXケースとしては非常に優秀です。
2.5インチドライブ×3基、3スロット厚のグラフィックボード搭載可能、SFX-L電源にも対応しています。
高さ方向はそれなりにありますが、縦横の設置面積はかなり小さく、設置場所の条件にハマれば非常に優れたケースだと感じました。
【メンテナンス性】
なかなか良好です。
360mm水冷クーラーをマウントするフレームを取り外すと、マザーボード全体が見渡せる構造になり、配線作業は比較的やりやすいです。
配線で最も手間がかかるのは、ケースから出ているUSB・スイッチ・HD Audioのケーブル類です。
これらをきれいに配線するには、あらかじめ取り付けられているファン3基を一度外し、その横に沿わせるように配線する必要があります。
全面にメッシュフィルターが付いているため、掃除はしやすそうです。
【作りのよさ】
一般的なスチール製ケースです。
高級感はなく、塗装もそれなりに剥げやすいため、定価の約3万円で購入するケースではないと感じました。
1万円前後であれば、ようやく適正価格だと思います。
【静音性】
全面メッシュ構造のため、ファンを全開で回すと当然うるさいです。
ただし、12cmファンをすべて低回転で運用すれば、それなりに静かになり、許容範囲内だと感じました。
【総評】
Amazonで6,000円前後の特価販売をしていたため購入しました。
ちょうど12cmのスリムファンが欲しかったこともあり、「ファン3台分の価格でケースがおまけで付いてきた」と考えると非常にお得でした。
ケース自体はMini-ITXとしてはやや大きめですが、冷却性能が高く、とても良いケースです。
以前使用していたサブ機用ケースera-itxは「ボトムに14cmファン搭載可能」と謳われていたものの、実際にはフレームに阻まれて搭載できず、冷却面に不満がありました。
そのため本ケースに入れ替えましたが、冷却性能が向上し、部品価格が高騰している現状で故障率を下げる目的としても満足しています。
見た目の系統は変わりましたが、設置面積はむしろ少し減り、全体的にスッキリしたため、総合的に非常に満足しています。
26/01/20現在、今でもツクモで8000円前後で購入出来るので欲しい人は即買いをお勧め
5値段は高いが、良いケース
【構成】
CPU:Intel Core i7-13700T
CPU Cooler:MasterLiquid ML240 Illusion White Edition
M/B:ROG STRIX Z790-I GAMING WIFI
MEM:Crucial DDR5-5600 PRO CP2K48G56C46U5 (DDR5-5600(PC5-48000) 48GB×2=96GB
GPU:ZOTAC GAMING GeForce RTX 3080 Ti AMP Holo
PSU:Corsair SF750 Platinum
CASE:iCUE 2000D RGB Airflow
【デザイン】
縦に長いデザインでITXケースとしては、大きめになります。
【拡張性】
ITXケースのため、拡張性は低いです。
【メンテナンス性】
メンテナンス性はあまりよくないです。
【作りのよさ】
Corsairのため、作りは良いです。
【静音性】
前面メッシュのため、静音性は高くないです。
【総評】
ファンが6つ付けることができ、冷却性は高いです。
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99位 |
139位 |
3.95 (4件) |
1件 |
2022/9/13 |
- |
MicroATX Mini-ITX |
別売 |
TFX |
ロープロファイル x 4 |
330x110x285mm |
10.35L |
【スペック】対応グラフィックボード:長さ:272mm(フロントファンなし)、高さ:96mm 対応CPUクーラー:90mm(ODDブラケットなし) ドライブベイ:外部9.5mmスリムオプティカルベイ、内部3.5インチ/2.5インチ x 1、内部2.5インチ x 1 前面インターフェイス:USB 3.0 x 2、USB 2.0 x 2、コンボオーディオ x 1 ロープロファイル:○ ファンコントローラー:なし 重量:2.48kg カラー:ブラック系
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5気持ちよいコンパクトケース
サブ機として内蔵GPUでコンパクトに組みたかったので選びましたが、ちょうどよいサイズでした。価格は普通ですが、質感・精度がよくさわっていて気持ちよく、見た目も落ち着いたデザインでとても気に入ってます。
拡張性は正面向かって左側と、左側面に小さいファンを追加できますが、とりあえず様子見てます。
ドライブベイに純正のスロットインとトレイのドライブ、カードリーダー等を取付できるようです。
フロントIOにType-Cがあればよかったなと思いました。
上面は手回しのねじを2個ゆるめるとスライドで空くので、メンテナンスはしやすいです。MBの電源コネクタとフロントIOのUSBが若干あたりましたが、フロントIOは簡単に外せるので取付は苦労しませんでした。電源の使わないケーブルを収納するのが面倒ですが、スペースはあります。
通常使用では静かですが、負荷をかけるとそれなりです。
ネガティブな点をあげるとすれば、紙のマニュアルはほしいのと、ねじ類の数量は記載してほしかったかな。
・CPU:Ryzen 8500G + Noctua NH-L9i
・MB:ASRock B650M Pro RS
・MEM:DDR5-6000 24GB x2
・SSD:M.2 4TB (PCIe4.0x4)
・電源:SilverStone SST-TX300
4MicroATX対応で最小。ロープロファイルGPUも詰められる
というのが最大の強み。
【デザイン】
いつもの質実剛健なSilverStoneデザイン。高級感はない。
【拡張性】
LPの拡張カードは問題なく入ります。最大3つといったところ。
全面USBはAのみだがポート数は多い。電源ボタンが小さい。
【GPU対応】
8ピン補助電源が必要なGPUだと、500W以上の必要になるので注意。
https://kakaku.com/pc/power-supply/itemlist.aspx?pdf_Spec010=1
【メンテナンス性】
悪くはないですが一般的なスチールで2010年代の作りという感じ。
ASUS AP-201ほどのモダンさはなし。
【作りのよさ】
サイズはA4用紙を2枚並べたくらいの設置面積で、高さは一般的なAVアンプと同程度。
法人向けにも向いていると思う。
【静音性】
作り方によるが通気性は十分確保されているのでとても静か。
GPUもハイエンドは無理なので必然的に静かになると思われる。
【総評】
落とし穴としてTFX電源は実質SilverStoneの3製品(300/500/700W)の選択肢のみ。
プラグインタイプではないので余計に筐体内のスペースが減る。
将来SS社によってプラグインタイプのTFXに将来置き換えてほしいところ。
トータルではMicroATX最小サイズとして無難に収まっている。
miniATXだととたんに拡張性がなくなり高くなる。
mATXの普及性・拡張性・価格をキープしつつ最小サイズならこれ一択。
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49位 |
139位 |
4.35 (20件) |
95件 |
2021/1/22 |
2021/1/30 |
ATX MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
7 |
220x486x477mm |
51L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大405mm 対応CPUクーラー:最大175mm 対応電源ユニット:205mmまで ドライブベイ:5.25インチベイ×1、3.5/2.5インチ共用シャドウベイ×2、3.5インチ専用シャドウベイ×1、2.5インチ専用シャドウベイ×3 水冷対応:○ 前面インターフェイス:2×USB 3.0、1×Audio in/out ファンコントローラー:あり 重量:7.3kg カラー:ブラック
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5良い買い物だったと思います
【デザイン】
あっさりしていて品があり、美しいです。当方自作歴は四半世紀。光モノにもガラス側面も拒否反応があり、その対極というべきデザインで気に入っています。ちょっと格好つけすぎデザインという感じもありますが。
スイッチ類を天板の上、しかも右よりに置いたのはいただけません。かなり使いにくいです。
デザインの問題とは違いますが、電源ボタンを押してから実際の稼働開始まで数秒かかります。一瞬、壊れているかと思ってしまいました。ケースの取りまわしの問題なのか、当方固有の別の理由なのかは不明です。(→ その後改善しました。なぜかは不明)
【拡張性】
ゆったりしていてATXもつけられるし、5インチベイもある。5インチはめったに使わないので、ふだんフロントパネルでふさがれていても特に不便はないでしょう。
横幅に余裕があるのがありがたいです。悲願だった12cmファンのサイドフローを立てられます。なんなら14cmのサイズも可能のはずです。(古いケースは横幅に難があった)
今どきなので3.5インチHDDの設置場所がケース下段、電源ユニットの手前にしかなくてもさほど問題ないと思います。強いていうと右側面ケーブルスペースの中ほどにも立て置きで設置は可能ですが、このへんはケーブルが混み合うので現実的にはどうかな。
2.5インチは下段の3.5インチベイの上にも載せられるし、ケーブルスペースの比較的あいた場所にも2つ立て置き可能。ま、不自由ありません。
【メンテナンス性】
ケーブル取りまわしはかなりゆったりしていますが、それでも上手にやらないとけっこうキチキチになります。最後に右サイドパネルを閉めるには、押さえつけながらの必要がありました。そもそもサイドパネルは左右とも少し横に滑らせて嵌めこんでからネジ止めですが、多少コツが必要です。いいかげんにやったらミゾから滑り落ちて、なかなか閉まりません。
(今回はAntecの550W電源を入れました。これまで使っていた CougarのGX 600は非常にケーブルが太くておまけに長径が18cm。たぶんこのケースには無理だっと思います)
【作りのよさ】
サイドパネルはけっこう薄くて、あんがいペラペラしています。しかし防音材も貼ってあるし、嵌めてしまえばそれなりにカッチリします。文句をいうほどではない印象です。
ただマザーボート用スペーサーを始めとして、各所のネジは苦労しました。インチとミリという差ではなく、ぜんたいに精度がどうも甘い。スムーズに入るネジ穴もあるし、入らないネジもある。試行錯誤が必要で、組み立てには思いの外時間がかかりました。
単なる印象ですが、これからメンテの必要で開け閉めをひんぱんにした場合、ケースのタテツケが悪くなる可能性がありそうです。とくにサイドパネルとか手回しネジ。優しく扱ってあげたほうがいいような。
【静音性】
うるさいとは言いませんが、なんといっても12cmファンが5枚です。サーッと背景音のように聞こえています。4枚で吸い込み、1枚が排気。この他に電源ユニットも排気しているし、グラボ排気もあります。トータルとしてどうなんでしょうか。どこまで与圧が必要か、ちょっと検討してみたいところです。
吸気ファンを減らしてもいいし、あるいは別途の静音ファンと交換するとか、ファンコンではなくマザーボードから直接コントロールさせるとか。
【冷却性能】
以前は12cm吸気、8cm排気をとりつけた25年ものの古いケース。巡行運転で41度だったM.2 SSDが新ケースでは37度に。負荷をかけて54度だったものが50度に下がりました。約4度。かなり優秀です。
ただ音と冷却性能はトレードオフですね。これからどう按配するか。かなり自由度があります。特にグラボ冷しが目的らしい上向きのオプションファン、本当に必要かどうか。
【総評】
総じて気に入っています。1万円強でこの高級感、標準装備で12cmファンが5つ。徹底的な欠陥もないようです。得した気分です。今後の拡張にも対応可能でしょう。いい買い物をしたと思っています。
静音か冷却かというと、あきらかに冷却を重視したケースですね。冷却性能はもう十分ともいえるので、これからは各所のファンを工夫するとか、静音方向へシフトを考えるのも悪くないと思います。楽しみがいろいろあります。
5RTX3090でも問題なく使える
【デザイン】黒に統一されておりよい。
電源や、ファンのボタンなどが上にあり、つかいやすい?
【拡張性】拡張性は高いと思います。
RTX3090が余裕で入るサイズでした。
【メンテナンス性】ファンがついているところにフィルターがないので少し面倒かも?
【静音性】とても静かです。
横側にも吸音するクッション?があるのでファンなどの音はほとんど聞こえないレベル。
【総評】静音性と大きなGPUに対応した良い製品だと思う。ファンも付属で4個付いていた。
前側に磁石が使われていて開くことができるのも便利。
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178位 |
139位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2025/7/23 |
2025/7/18 |
MicroATX Mini-ITX |
別売 |
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4 |
236x460x441mm |
47.8L |
【スペック】対応グラフィックボード:420mm 対応CPUクーラー:175mm 対応電源ユニット:200mm ドライブベイ:2.5インチ/3.5インチコンボ×2 水冷対応:○ サイドパネル:曲面強化ガラス(フロント、左サイド) 前面インターフェイス:1 x headphone / Microphone、2 x USB 3.2 Gen1、1 x USB 3.2 Gen2x2 Type-C ファンコントローラー:なし 重量:9kg
- この製品をおすすめするレビュー
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5目を引く良デザインかと思います
新しいパソコンを組み立てるため購入しました。
【デザイン】
ケース下部のスリット部分はARGBで淡く光ります。
曲げ加工のガラスパネルも良い感じです。
各部のデザインも良い感じではないでしょうか。
【拡張性】
上部・下部の開口部はパネルが外せるようになっています。
次のメンテナンスにも関係しますが、非常に扱いやすいです。
ケース内部も広め、ファンも最大9個(上3,側面2,下部3,後面1)取り付け可能です。
ビデオカードもハイエンド長めのものもある程度いけると思います。
【メンテナンス性】
曲げ加工のガラス面が引き出すように外せます。
外すと結構開口部広めに設計されてますので、組み込み時もかなり楽でした。
【作りのよさ】
値段相応と思う部分もありましたが総じていい感じの仕上がり、作りの良さでした。
【静音性】
取り付ける部品にも左右されるかと思いますが、ガラス面などしっかりしたつくりのためか、そこまで音は出ていない感じです。
【総評】
なんといってもケース下部(ボトム部)の開口部デザインが目を引きます。
曲げ加工のガラスパネルと合わさり、非常にいい感じにまとまっているかと思います。
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112位 |
139位 |
4.48 (2件) |
1件 |
2024/7/12 |
2024/7/19 |
ATX MicroATX Extended ATX(277mm迄) Mini-ITX |
別売 |
ATX |
7 |
244x544x468mm |
62.1L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大410mm 対応CPUクーラー:最大185mm 対応電源ユニット:最大200mm ドライブベイ:3.5インチ:2、2.5インチ:2+2 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス(左サイド) 前面インターフェイス:USB 3.2 Gen 2 Type-C×1、USB 3.2 Gen 1 Type-A×2、ヘッドセットオーディオジャック×1 ファンコントローラー:なし 重量:11.13kg
- この製品をおすすめするレビュー
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5作業しやすく、精度も良いケース!
【デザイン】
すっきりしていて、とても良いです。
【拡張性】
内部が格段に広く、大型ラジエーターやGPUでも問題なく設置できます。
作業性が良くて、想像以上に扱いやすかったです。
【メンテナンス性】
サイドパネルはもちろん、すべてのパネルがワンタッチで開けられます。しかも、ぴたっとはまるので、とても高級感があります。
【作りのよさ】
鉄板も厚く、たわみを感じることもありません。表面処理も良いので、高級感があります。
【静音性】
ほぼ全面メッシュですから、音は漏れまくります。ファンを多めに設置して、回転数を抑えて使用する予定です。
【総評】
現在はFractalDesign Northなのですが、当初気に入っていたコンパクトさが、今になってデメリットになってきたので、買い替えを検討しました。
NZXTは、私のように古くからの自作ユーザーにはなじみが薄く、今まで選択肢から外れていました。今回は、Antec Performance 1、FractalDesign North XL、LIAN LI LANCOOL 217と比較しました。
比べれば比べるほど、内部の広さに惹きつけられました。また、下部の吸気がそのままグラフィックカードに当たる構造も、とてもよかったです。
気になったのは、吸気フィルターがないことと、下面のパンチングの風切り音を指摘する声がある点です。フィルターは必要ないほどのパンチング穴のサイズだと判断しました。下面の風切り音は、場合によってはスペーサーを挟んで対策できるのではと考えました。
まだ、運用には至っていないのですが、ファンを交換し、電源を組み込んでみただけでも、作業性と作りの良さに気が付きます。
数年前から数代続けてFractalDesignにしてきたのですが、今回、NZXTの良さに気が付きました。新たな選択肢に加えたいと思います。
4\16000 (2024/09@フリマサイト)
【デザイン】
白いケースは退色や汚れなどの心配があるので黒で探しました
シンプルでかっこいいと思います
【拡張性】
Define R5 (Fractal Design)を使っていました
3.5インチベイも5インチベイもほぼ無いので
前のが拡張性抜群だったのに比して
拡張性のなさが際立ちます
ただ、Logitech Unifying Receiverはガラス越しに
問題なく使えるので内蔵できて良いです
【メンテナンス性】
サイドパネルは外しやすいのですが重いので清掃のときに
神経を使います
メッシュ構造なのでブロワーで埃が一気に飛んで
気持ち良いくらいです
【作りのよさ】
パネルの厚みも十分でビビることはなさそうです
ガラスはアクリルよりやはり高級感があります
【静音性】
静音モデルではないですが大量のファンを付けられるので
それを超低回転で回すことで結構静かです
【総評】
同じメーカーのものばかり買うのは嫌いなので
一度も買ったことのないメーカーで探しましたが
作りの良いフルタワーでサイドパネルが透けていないもの
かつ手頃な値段で入手性が良いものという条件で
Fractal DesignのRシリーズを避けるのは無理でした
人生で一度もサイドパネルが透けたPCを組んだこともなかったので
良い機会だと思い
いっそ光らせに振り切ったスケスケケースを買ってみました
10個のケースファンとCPUクーラーの2つのファンをARGBで選び
LED装飾もしてみました
今までマグネットで貼っていたカレンダーや時計代わりに
内蔵モニターとしてLCD14HCV-IPSW(ITPROTECH)を用いましたが
サイズ的に収まりが良く満足しています
初めての光り物でしたが意外と楽しく、一応は不満はありませんが
やはりメンテのたびにガラスに気を使うのが億劫なので
サイドが透けていないケースの復権を求めます
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219位 |
139位 |
- (0件) |
0件 |
2025/8/ 5 |
2025/8/ 7 |
ATX MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
5 |
273.3x391.95x423.6mm |
45.38L |
【スペック】対応グラフィックボード:400mm 対応CPUクーラー:160mm 対応電源ユニット:200mm ドライブベイ:ドライブケージ:2.5インチ SSD x 2 または 3.5インチ HDD x 2、マザーボードトレイの後ろ:2.5インチ SSD x 2 水冷対応:○ サイドパネル:4mm厚強化ガラス 前面インターフェイス:USB3.2 Type-C x1、USB3.0 x2、Audio x1 ファンコントローラー:なし 重量:10.8kg
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![Constellation C8 Curve Wood [ウッド/ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001667318.jpg) |
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125位 |
139位 |
4.31 (3件) |
0件 |
2024/12/16 |
2024/12/21 |
ATX MicroATX Extended ATX(280mm) ITX |
別売 |
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8 |
303x476x464mm |
66.9L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大440mm 対応CPUクーラー:最大175mm 対応電源ユニット:最大210mmまで(ケーブル除く) ドライブベイ:3.5インチシャドウベイ×1、2.5インチシャドウベイ×2 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス(フロント、サイド) 前面インターフェイス:1×Type-C 10 Gbps、2×USB 3.0、1×Audio in/out ファンコントローラー:なし 重量:10.78kg カラー:ウッド/ブラック
- この製品をおすすめするレビュー
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5見た目がオシャレ
ショップインバースさんでジャンクで11000円の30%引き、7700円であったので購入しました。
【デザイン】
曲面ガラスの先駆者と言う感じで見ていて気持ちいいですね。
ガラスはスモークガラスなので、光物がない場合はシックになります。
【拡張性】
上下に140×3のケースファン、側面に120×3の簡易水冷入れてますが十分ですね。
裏配線も十分スペースあります。
余談ですが、GPUを縦置きにすれば厚さ38mmのラジエーターで定評のある簡易水冷も側面に取り付け可能です。
【メンテナンス性】
下にフィルタがあるので、簡単と言いたいのですがガラスは上蓋取らないと取れないので少しだけめんどくさいです。
【作りのよさ】
ほとんどの場所がツールレスで取れるので、かなりいいかと思います。
【静音性】
机の下に置いて何かする分には問題なし。
ただ、ゲームはこの端末ではしないためあくまでもネットサーフィンやちょっとしたクリエイター的なことをした時のみの確認です。
【総評】
定価でとなると買わなかったと思いますが、改めて購入して組み立てたら愛着が湧いてきました。
構成
CPU:13900K
CPUクーラー:360簡易水冷
ケースファン:上140×3 ARCTIC P14Pro
下はリバースファンの発売待ち
GPU:3080 12GB
4落ち着いた雰囲気とカーブピラーレスが好きなら
在庫が復活してきたのでやっと思っていたサイトで購入
他レビューでもあったようにやはり1枚カーブガラスの扱いは
かなり慎重にならないといけませんね
私はツクモから購入したので配送業者は佐川だったので
ちょっと心配でしたけど箱はとても綺麗な状態で潰れも破れも
ありませんでした。正直落下したような潰れや破れがある場合は
開封前にショップに問い合わせて見ることも検討した方がいいかも
アマゾンなら箱破損だけで返品できるかもしれないけど
それ以外なら通販で購入して受取を地元店舗にしてその場で開封確認
価格が同じなら地元店舗での購入が一番だと私も思います
これも他レビューで言われていますが、ガラスケースをつけたまま
持ち運びにしない方がいいということ、これつまり本体剛性が
そこまで強くないのでどこか1点に重心がかかると割れる可能性が
あるのなら私も気をつけて扱いたいと思ます
たしかに剛性はそこまで強いという感じはありません
ガラスはクリアカラーではなく若干スモークがかったクリアで
そこも購入の決め手になった部分
チープなパーツでも隠れるのでなんとかくごまかせますよ
リング系の落ち着いたRGBで光らせると更におしゃれです
このケースは光らせすぎると駄目ケースに思えます
わざわざこのケース使う必要性はなかと思いますので
キラキラ光らせるならNZXT H9 ELITEのような映えケースが一番
LIAN LI O11裏側の3.5インチHDDトレーには小型FANが設置でき
この手の裏側に設置するHDDは大容量に1個とかになりやすいので
冷却面で心配があります
温度が50度以上になるようなら小型や薄型のFANを設置できるように
改造する必要があるもしません
この3.5HDDケース自体がおまけ程度の感じでケーブルが多いと
裏側がギュウギュウになると間違いなく風通しが悪くなって高温に
なるのは目に見えています、その為あえて2台設置できるスペースに
1台だけにしているのも隙間をあけ冷却向上させてるためだと思います
それなら内側によせてトレーを穴を開けて小型FANを設置できるネジ穴を
つけてくれれば直接冷却できてよかったのにと思った
真ん中にトレーがあるので直接外側から風を送っても冷えにくい状態だし
折角のフルタワーケースなのに裏側の作りには雑さを感じます
そこはLIAN LIのような繊細さはありませんでした
LIAN LIは最初のO11で小型FAN設置できましたからそこは凄い
色々問題はあるけど実物見たらそんなことはなかったことになるくらい
見た目が良すぎる久しぶりに大満足なケースに出会えた
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135位 |
139位 |
4.83 (10件) |
31件 |
2014/5/30 |
- |
MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX 12V |
5 |
344x307x389mm |
40.3L |
【スペック】対応グラフィックボード:フルサイズ(最大320mm) 対応CPUクーラー:全高160mm 対応電源ユニット:奥行き260mmまで ドライブベイ:内部3.5インチ×8、内部3.5/2.5インチ共用×2、内部2.5インチ×2、スリム型 光学式ドライブ×1(スロットインタイプ) 水冷対応:○ サイドパネル:アクリル 前面インターフェイス:USB 3.0x2、オーディオ入出力 ファンコントローラー:あり 重量:6kg カラー:黒
- この製品をおすすめするレビュー
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5用途が限定されるが、考えられて作られたいいケース
MicroATX/Mini-ITXでHDDをいっぱい搭載したいなら、唯一無二となるPCケース
maximus vi geneのPCケースを、PHENOM-M Black BFC-PHM-300-KKXKK-RPからPHENOM-M Black BFC-PHM-300-KKXKK-RPに入れ替え。ケースはほぼメタルで質感高い。これで12千円は安い。MicroATX/Mini-ITXのPCケースだが、電源やHDDとマザーが2部屋に分かれていて、ちょっとしたサーバーのような構造をしている。ふつうのPCケースより幅が約1.5倍となるので接地先には注意されたい。
HDDは3.5がx9(8+1)、2.5がx3(2+1)、これにスロットローディング型ドライブx1が取り付けできる。3PIN-12センチファンx1、3PIN-14インチファンx1がビルドイン。L/M/Sの切り替え式ファンコンが背面にあって、SATA電源で3PINの3分岐ケーブルが付属している。下面にはファン設置スペースはない。
MB側部屋のファンは全面120x2、背面120x1、上面120/140x2。HDD側部屋のファンは背面のみ120/140x1以外は構成は同じとなる。上面/背面ファンのクリアランスに余裕がないので、簡易水冷取り付けの際はラジエーターを全面配置の方がいろいろ楽。上部配置の場合は低い高さのメモリでないと干渉することがあるし、ケーブルのとりまわしも不便。前面にラジエーター配置するとビデオカードの取り付け可能長さが変わるので事前にマニュアルで確認のこと。RTX30x0から一気に大きくなったビデオカードだが、奥行きかあるのでよほど長いのでないと問題にならないことが多い。
中央が鉄板で仕切られた右側はHDDと電源の配置スペースとなり、HDDは吊り下げ式金具で4x2が設置できる。ただ、これをつけてしまうと上面ファンx2が取り付けられなくなるのでエアフローは最悪。背面ファンは廃棄より吸気の方がHDDが冷える傾向が確認される。
また、奥側の配置スペースは電源の真上に配置され、SATAケーブルのL字コネクタ必須。HDDは発熱が酷いのでファンの回転数/風量は高いものをチョイスしたい。ぜんぶつけるとファンの数とMBのコネクタ数があわなくなるので、ファンHUBかコントローラ必須。
microATXケースとしてはミドルタワーばりの大きさだが、内部スペースはゆとりがなく、メンテナンスは大変。キレイにみせるには工夫が必要で、パーツ交換はけっこうな時間がかかるので注意されたい。
5初めての自作で使用
外付けHDDケース(Logitec製LGB-EKU3)やNAS(QNAP製TS-731P)でやり繰りしてきましたが、PC本体がDELLのInspiron3470ではやれることが限られているので思い切って初の自作に挑戦。
【デザイン】
かわいい。インテリアとしても十分。最初に購入した部品がケースというくらい。ただ、フロントパネルはヘアライン加工なので傷が付きやすいところは難点。
【拡張性】
3.5HDDは最大10台、2.5SSDは2台、12.7mm厚スロットイン式の光学ドライブ1台搭載可能。光学ドライブは選択肢が少ないので検討中。
拡張スロットは5箇所のうち、SATA拡張ボード(2ポート)3枚、USB3.0増設ボード1枚で計4箇所使用。
【メンテナンス性】
上と左右から作業ができるので便利。ただし、左チャンバー側にHDDを取り付ける場合はひっくり返す必要あり。空重量で6kgでも最終的には10kgオーバーなので机のワゴンの上に置いて作業してます。
このケースは裏配線という概念がないのでケーブルを綺麗に張り回しするのは熟練度が必要かも。スペース自体は余裕がありますので、初心者でも組み付けるだけなら難しくありませんでした(何回も配線し直してはいますが)。
【作りのよさ】
全体的に満足のいく作りです。安いケースでよくあるネジのタップ不良や筐体の歪みはありません。
【静音性】
静音型のケースではないので音漏れはそれなり。使用しているHDDやファンに依存すると思います。
私の場合はWDのHDDを9台(5,400rpm)とSEAGATEのHDDを1台(7,200rpm)の計10台。
PCファンは前面吸気12cmを2台、後面排気14cmと12cmを各1台(付属)、上側排気12cmを2台の計6台。付属のファンコンはLoにしてますが、通常使用時で空気清浄器くらいの音がします。
【総評】
ファイルサーバ用途であればNASなどに投資せず、初めからこのケースで自作していれば良かったと思います。
【システム構成】
CPU : Core i5 9400
MB : ASRock Z390M Pro4
CPU COOLER : SCBYK-2000I
MEMORY : CMK32GX4M2A2666C16
SSD : WDS250G2B0A
HDD1-4 : WD60EZAZ-RT
HDD5-9 : WD40EZRZ-RT2
HDD10 : ST2000DX002
GPU : CPU内蔵
PSU : CORSAIR RM750 CP-9020195-JP
OS : Windows 10 Pro 64bit
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304位 |
139位 |
4.41 (2件) |
1件 |
2023/1/20 |
2023/1/27 |
ATX MicroATX Extended ATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
8 |
268x535x500mm |
71.6L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大450mm(リザーバー非搭載)、最大330mm(リザーバー搭載) 対応CPUクーラー:全高180mm 対応電源ユニット:最大200mm ドライブベイ:3.5インチ×4または2.5インチ×5 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス(左サイド) 前面インターフェイス:USB 3.2 Gen 2 Type-C×1、USB 3.0×2、マイク×1、ヘッドホン×1 ファンコントローラー:なし 重量:12.5kg
- この製品をおすすめするレビュー
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5こう言うの欲しかったです。
ケースと言ってよいのか分からないケース。密封されていなくオープンな土台。頻繁に中を繋ぎ変えたり、ドライブを外したり、装飾したりするにはとてもよいケースです。見た目も飽きませんし、風通しよく熱風が籠もらないので、通常のケースに比べると、冷却性能はずば抜けいます。全体的に-5度程度下がる印象。配線も綺麗にできるよう、最近のトレンドに合わせた肉抜き。作りやすかったです。
4面白さ抜群の万能ケース
オープンタイプで縦置き、横置き、壁掛けと様々な使い方ができるのが特徴のケースです。
全体的にシンプルかつ洗練されたデザインで、個人的な感想ですがホワイトが一段とおしゃれです。
値段の割に作りもよいです。Thermaltake ちょっと見直しました(あくまで個人の見解です)
バラした状態で届きます、つまり自分で組み立てる必要があります。
ミドルタワーを壁掛けで使う人はあまりいないと思いますが、何故か壁掛け用のVESA金具は最初から組付けてあります。自分の場合は組み立て前に取り外しました(この金具は強度が必要なためずっしりと重いんです)。
i9-13900Kを冷却するために、Arctic製の簡易水冷Liquid Freezer II 420を購入したのですが、このクーラー、冷却性能・静音性・低価格と非常に優れモノなんですが、何しろサイズが大きくて、当方のような狭い家ではフルタワーのような大きなケースだと置き場所もないし。
ということで、たぶんこのクーラーが設置できる最も小さいケースとして「Core P3 TG Pro」を選びました。
140mmファン3個連、ラジエーターも含んで厚みが70mm近くあるクーラーがすんなり収まる唯一のミドルタワーケースだと思います。
クーラーの取り付けは、性能を最も発揮できる前面に。
ただしケースのシャフトが邪魔でファンの設置方向はプルにしました。付属の金具でも取り付けは容易ですが、そちらをTOPのファン用に使用したので、アルミアングルを加工して取り付けています。
M.2用にも、リアにも同じ25mmx15mmx2mmのアルミアングルを加工して取り付けています。
リアのアングルはシャフトのみで固定していますが、シリコンチューブを挟んでいるので振動もなく気持ちよく固定されています。(リアは有っても無くても冷却にはあまり関係ないですが)
このケースはオープンタイプなので、クーラーも前面だけでなく、工夫次第ではどこでも取り付けることはできると思います。
グラボはもちろん普通に横置きもできますが、M.2の冷却のために縦置きにしています、それに伴って全てのPCIeが縦になってしまいます。縦置き用の金具は1個しか付属していないので、LANカード増設分は金具を自作しました。
ミドルケースなので仕方のないことですが、これがこのケースの最大の弱点でしょうか。
とはいってもこのためにフルタワーを置くようなスペースはないので、十分に許せる範囲です。
他にも弱点といえば、オープンタイプなので静音性の問題がありますが、幸いArcticのファンは静音性に優れていて全く気になりません(個人的には有名な茶色の羽根のファンよりも静かだと思います)。
このケースとArcticのファンやクーラーの相性は抜群といってよいでしょう。
マザボ等部品の組付けの時など邪魔ものが一切ないのでストレスなく作業できます。
側面の強化ガラスやカバーは工具なしで外せますし、メンテナンスも楽にできます。
さらに工作の得意な方なら、もっといろいろと遊びどころの多い楽しめるケースだと思います。
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174位 |
139位 |
- (0件) |
0件 |
2026/7/17 |
2026/7/17 |
ATX MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
7 |
240x535x450mm |
57.7L |
【スペック】対応グラフィックボード:420mm 対応CPUクーラー:175mm 対応電源ユニット:200mm ドライブベイ:3.5/2.5インチ Drive Bays:3.5インチx1 or 2.5インチx1、3.5/2.5インチ Drive Bays:3.5インチx1 or 2.5インチx2 水冷対応:○ サイドパネル:曲面強化ガラスパネル 前面インターフェイス:1 x USB 3.2 Gen 2x2 Type C、2 x USB 3.2 Gen1、1 x Headphone/Microphone ファンコントローラー:なし 重量:11kg
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55位 |
139位 |
4.82 (9件) |
2件 |
2023/6/ 1 |
2023/6/ 9 |
Mini-ITX |
別売 |
SFX、SFX-L |
2 |
153x218x343mm |
10.4L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大長322mm、最大高145mm、最大幅72mm(高さが131mm未満の場合)、最大幅62mm(高さが131〜145mmの場合) 対応CPUクーラー:全高77mm(グラフィックボードを取り付ける場合は全高48mm) 対応電源ユニット:最大130mm ドライブベイ:内部2.5インチ×2 水冷対応:○ サイドパネル:アルミ 前面インターフェイス:USB 3.2 Gen 2x2 Type-C×1、USB 3.0×1 ファンコントローラー:なし 重量:3.1kg
- この製品をおすすめするレビュー
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5最も美しいPCケースの1つだと思います。
マザボ:ASUS PRIME H610I-PLUS
CPU:Intel Core i5-12400
GPU:ASUS DUAL-RTX4060TI-O8G
電源:Fractal Design ION SFX 650G
CPUファン:DEEPCOOL AN600
余ったお下がりパーツで、なるべくインテリアに溶け込めるサブPCとして組みました。
値は張りますが、見ているだけでうっとりできる素晴らしいケースです。
作りもカッチリしており値段に見合った満足感があります。組み立てもしやすい方だと思います。
公式のスペック表に搭載可能なGPU・CPUクーラの寸法が書いてあるので、パーツ選定時はにらめっこしましょう。
Youtuberのレビュー等では大きめグラボや簡易水冷をギリギリ押し込むGeekな方々が多いですが、
i5-12400+RTX4060Tiの組み合わせなら余裕を持って組み上げられます。
この構成なら追加ファンを入れなくとも十分に冷えますし、GPU・電源がセミファンレスなので普段はとても静音です。
(遮音性皆無なので、Cinebench等で恣意的に負荷をかけるとかなりうるさいです)
電源ケーブル端子の取り回しがよく話題に上がり、
同社製の電源ION SFX 650Gを使うと、そのままでは無理やりケーブル根本を曲げる形になりますが、
添付画像のようにL字の方向を変える短延長をAmazon等で買えば問題なしです。
安いマザボだと買うとUSB-Cヘッダ用の端子がなく、フロントC端子が使えませんが、アイネックスのUSBヘッダー分配ハブ HUB-09あたりを買えば解決します。
5このサイズ感で、取り回しの良さ最高
「Fractal Design Core 500」からの、ケースの載せ替えです。
以前使っていた、「Core 500」も気に入っていたんですが、いかんせんメンテナンス性が悪くパーツを1つ交換するのにも、ほぼ全バラしないといけないようなケースだったので、「Terra」のレビュー動画を見てて、メンテナンスしやすそうなケースでいいなぁとずっと思っていましたが意を決して購入しました!
ITXケースなのでそれなりに大変ではありますが、パーツ選び(特に電源のケーブルが短めなものにすること)を間違わなければ、最高のケースです!購入してよかったです!!
ネックなのは、価格が高いことですね(^^;
でも質は非常に高く、ニヤニヤしながらケースを撫でたくなります(笑)
スリットだらけなので静音性はほぼ期待できませんが、最近のパーツはセミファンレスが多いため動画鑑賞や、軽めのゲームをやるくらいでしたらほぼファンが回らないため、個人的に音は気になりません。CPUクーラーも「noctua NH-L9i」を使っているため、回っていても気にならないですね!
ファン系は、noctua製おすすめです!
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158位 |
139位 |
- (0件) |
0件 |
2025/10/23 |
2025/10/29 |
ATX MicroATX Extended ATX(最大305×277mm) Mini-ITX |
別売 |
ATX |
7 |
340x467x470mm |
74.6L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大430mm 対応CPUクーラー:全高180mm 対応電源ユニット:最大200mm ドライブベイ:3.5インチ×1、2.5インチ×2 水冷対応:○ サイドパネル:曲面強化ガラス(フロント、左サイド) 前面インターフェイス:USB 3.2 Gen2 Type-C×1、USB 3.2 Gen1 Type-C×2、ヘッドホン/マイク×1 ファンコントローラー:なし 重量:13.9kg
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268位 |
139位 |
- (0件) |
0件 |
2026/5/22 |
2026/5/29 |
ATX MicroATX Extended ATX(最大277mm) Mini-ITX |
別売 |
ATX |
6(垂直配置:4) |
259.5x547x541mm |
76.7L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大470mm 対応CPUクーラー:全高185mm 対応電源ユニット:最大220mm ドライブベイ:3.5インチ×4または2.5インチ×8 水冷対応:○ サイドパネル:曲面強化ガラス 前面インターフェイス:USB 3.2 Gen 2 Type-C×1、USB 3.2 Gen 1 Type-A×2、ヘッドホン/マイク×1 ファンコントローラー:なし 重量:19kg
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63位 |
153位 |
3.84 (6件) |
0件 |
2022/11/ 7 |
2022/11/ 4 |
MicroATX Mini-ITX |
別売 |
標準PS2(ATX) |
4 |
183x360x410mm |
27.01L |
【スペック】対応グラフィックボード:長さ:354mm(フロントファンを取り付けた状態)、幅:161mm 対応CPUクーラー:156mm 対応電源ユニット:140mm ドライブベイ:外部5.25インチ x 1(3.5インチ/2.5インチ x 1に変換可能)、内部3.5インチ/2.5インチ x 1、内部3.5インチ x 1、内部2.5インチ x 1 水冷対応:○ 前面インターフェイス:USB 3.0 x 2、USB 2.0 x 1、コンボオーディオ x 1 ファンコントローラー:なし 重量:3.48kg カラー:黒
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4ノイズが多い、は本当かな?
昨年それまで使っていたPCが壊れてしまったので、今回はアスロックのB650マイクロATX使用でこのケースを選択しました。クーラーは虎徹3です。
仕事でも使用しているので、まれに必要な光学ドライブが載せられるところがミソでした。
1年ほど使用している中で、無線マウスがしっくり反応しなかったりスマホの通話が少々途切れ気味だったりして何か問題がありそうでケースの交換を検討しておりました。
で、シルバーストーンのケースであれこれレビューを拝読していたところ、当該ケースではなかったかも知れませんが「前面USBポート周りにノイズが多い」というような書き込みがあり、ケースを開いて電源ケーブルとポート裏からマザボまでの信号ケーブルに簡易なノイズ対策を施してみました。
結果、上記の症状に改善が感じられましたので、本気で検討していたケース交換は延期とします。
5インチベイがある小型のケースも選択肢がありませんので、できればこのまま使いたいですね。
4お安くて中が見えないケース
【デザイン】
Micro ATX用でコンパクトで良いと思う。
【拡張性】
ファン3個のグラフィック・ボード(304x126x50 mm)を付けましたが問題なく収まりました。
フロントDVDスロットもあります。
15cmを超えるCPUクーラーは入らないのでご注意!
【メンテナンス性】
やはり、Micro ATX用で、普通のATXケースよりは隙間が少ないですね。
【作りのよさ】
M/Bの裏で配線をできるみたいですが、カバーと間が少なくて太い束の線は無理でした。
【静音性】
付属ファンはかなり静かですが、電源・CPU・VGAのファンは負荷しだいでそれなりに大きくなります。
【総評】
デスクトップ(名前の通り)に置いても奥行きが少ないので邪魔になりにくい。
逆に、デスクサイドに置くと小さめなので、使いにくい。
価格も安く、換気性能も問題ないのでおすすめです!
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109位 |
153位 |
3.68 (8件) |
72件 |
2015/2/25 |
- |
ATX MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
6基 |
200x430x445mm |
38.2L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大310mm(ディスクケージ取り外し時は385mm) 対応CPUクーラー:160mm 対応電源ユニット:最大奥行き260mm ドライブベイ:5.25インチベイ×3、内部3.5インチベイ×3、内部2.5インチベイ×4 水冷対応:○ サイドパネル:メタル 前面インターフェイス:USB 3.0x2、オーディオ ファンコントローラー:なし 重量:3.5kg カラー:フルブラック
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5値段相当であるが、なかなか良い。
4000円から5000円くらいの賞品だが、電気屋のアウトレットで1300円くらいで購入しました。
【デザイン】
シンプルな感じで良い。
サイドがアクリルで中身が見れるバージョンもあった。中身みえたほうが良いかなとは思う。
【拡張性】
この値段の割には、5,25が3つと3.5が3つ、2.5が4つとなかなかの拡張性の良さ。
水冷とかは無理だと思うが一般用途としては十分。
【メンテナンス性】
裏配線にも対応している。本体が大きさの割に軽い。
【作りのよさ】
ここは、良くないです。若干の隙間やかみ合わせが悪い箇所もある。
ここは、値段相当だと思う。
逆に軽くて動かしやすい。
【静音性】
そもそもがうるさくない仕様でつくったのでどちらともいえない。
【総評】
今回は、1300円くらいで購入できて良い買い物だった。5000円だしてでもサブ機とかにも良さそうなものだ。
5今日は息子の嫁のお父様のマシンの製作です(^_^)
私めからのプレゼント。
OFFICEに たまにデジカメ画像の整理とか
パッと組み上げ宮崎まで送ってあげました。
これ こなれた価格で軽いがしっかりしています。
内部も今時のはバリもありません。
【デザイン】
スッキリしたデザインで裏配線も問題なし
この前サブ機にこれの倍の価格で買った
クーラーマスターのSilencio 352より余裕有り。
良いんではないでしょうか。
【メンテナンス性】
バリ無しで問題なし
【静音性】
開放部が多いので音は漏れますね。
普通でしょうか。
**********************************
(スペック)
■対応ファクター:ATX MicroATX Mini-ITX
■2.5インチベイ:4
■3.5インチベイ:3
■ドライブベイ;2
■寸法:200mmx430mmx445 mm
■重量:3.5 kg
■カラー:ブラック
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(システム構成)
■CPU:PenDual G3258
■マザー:Asus B85G-M
■メモリ:Team TED38192 M1600 4x2
■VGA:GALAX GV-N610 1G
■ドライブ:LG GH24NSD1
■カードリーダー:LINX SFD-321F/T71
■HDD:東芝 DT01ACA050
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宮崎の日南は地震の影響もほぼ無しとかで
ひとまずホッとしましたが熊本は大変な様子で
余震も続いてて気になっております。
これSharkoon 初めてのメーカーでありますが なかなかにGood!
喜んでもらえれば幸いであります(^_^)
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161位 |
153位 |
3.43 (7件) |
0件 |
2019/6/19 |
2019/7/11 |
MicroATX Mini-ITX Mini-DTX |
別売 |
標準PS2(ATX) |
4 |
198x361x398mm |
28.45L |
【スペック】対応グラフィックボード:長さ320mm x 幅160mmまで 対応CPUクーラー:高さ165mmまで 対応電源ユニット:電源+光学ドライブの合計355mmまで ドライブベイ:5.25インチベイx1(オープン)、3.5インチベイx3(内部)、2.5インチベイx3(内部) 水冷対応:○ 前面インターフェイス:USB 3.0 x 2、オーディオ x 1、マイク x 1 ファンコントローラー:なし 重量:3.8kg カラー:ブラック系
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4m-ATXマザボとATX電源が入る、やや小さめケース ※配線に難あり
パソコンを置くスペースがちょっと狭かったので、こちらのケースで組み立てました。高さ約360mm、幅約200mmという、m-ATX対応かつATX電源対応にしてはコンパクトなサイズに惹かれました。しかもATX電源が多少大きいサイズでも入り、私の160mm電源でも入りました。
【デザイン】
とてもシンプルです。電源ボタンの周りとHDDランプが青く光るのと、フロントパネルのシルバーストーンのロゴがかっこいいですね。ただサイドパネルにバルジ(膨らんだ部分)があるので、個人的には平たい方が良かった。メンテナンス等で横に倒して中を見る際、ちょっとぐらつくのと、バルジがつぶれないかちょっと不安になります。
【拡張性】
小さめな割には意外と拡張性あります。5・3.5・2.5インチベイ全部そろってますし、グラボだって320mmまで入っちゃいます。グラボ320mmってことは三連ファンでもグラボによっては入るってことです。
CPUクーラーも165mmまで対応とのことで、サイドフローファンでも入ります。
電源も先述したように、大きめの160mmATX電源でも入りました。ただし光学ドライブと合わせて355mmの制限があることに注意です。
なおケースファンは120mmが、フロントとリアに1つずつの合計2つしか付けられません。個人的にはファン2つで十分ですが、爆熱PCだと排熱がきつくなるかもしれません。
…良さそうなことばかり書きましたが、あまり詰め込みすぎないことをオススメします。理由は次で述べます。
【メンテナンス性】
狭いです。なのでメンテナンス性はあまりよろしくないと言わざるをえません。このケースでパーツ交換はあまりしたくないですね。パーツを外して付けて配線するのが一苦労です。
このケースはとにかく配線が大変でした。そこだけで組み立て時間の半分以上を持ってかれました。スペースが狭いし、裏配線だって厳しい。配線にセンスが求められますね。ちなみに、裏配線はできなくもないです。サイドパネルのバルジにちょうど収まるようにケーブルを回せば大丈夫です。…ただ一般的なケースと比べたら裏配線スペースが激狭なのでケーブル全部を納めるのは困難でしょう。マザボ側にもケーブルを上手いこと納めなきゃいけません。
3.5インチベイが3つありますが、ここを使うのは一番上の1つだけにするのをオススメします。なぜかというと、ここのスペースを空けることで、配線ケーブルを押し込むことができるからです。写真の赤で囲んだ部分が3.5インチベイなのですが、私はここにケーブルを詰め込みました。あと、一番下の3.5インチベイですが、24ピン電源ケーブルと干渉します。平たいケーブルならまだなんとかなるかもしれませんが、私のはガッチリ束ねてあるものだったのでダメでした。
5インチベイも使わないのであれば、この空いたスペースにケーブルをねじ込めます。プラグイン対応の電源でなければ、余ったケーブルをここにねじ込むとよいでしょう。写真の青く囲んだ部分がそれです。というかプラグイン対応の電源を強く推奨します。SFX電源であれば尚更いいでしょう(ただし変換ブラケットはありません)。
このケースで組む際は、パーツをはめ込む順番を意識しましょう。私は配線する前にCPUクーラーを取り付けてしまいましたが、邪魔すぎて結局取り外してから配線しなおすことになりました。グラボも最後に取り付けましょう。じゃないとフロントコネクタが、グラボを取り付けた後だとめちゃくちゃつけにくくなります。
【作りのよさ】
5インチベイ(ケース内部のほう。フロントパネルには着脱可能カバーあり)と拡張スロットのカバーがねじ切り式なので、そこは安っぽさを感じました。それ以外は値段相応ですね。
でも通気口がフロントとリアの2箇所しかないのが悔やまれる。最近はボトムとトップがメッシュになっているケースが多いため、それに比べるとエアフローがちょっと弱いかな。まあミドルスペックまでであれば、排熱の心配はすることないでしょう。私がベンチマークソフトを回しても70℃前後を維持できておりました。組んだパソコンのスペックは最後に書いておきます。
【静音性】
普通です。付属のファンは静かです。
【総評】
「省スペースだけどm-ATXマザボとATX電源が入って、拡張性があって安いPCケースがほしい!」っていう人にはオススメできます。ただし配線が難ありなので、ある程度の自作経験をしてからこちらに挑戦しましょう。初心者にはとてもオススメできません。
以下、組んだPCのスペックです。
CPU Ryzen 5 5600
グラボ ASUS DUAL-RTX3070-O8G
CPUクーラー SE-914-XT-BASIC-V2
ケースファン 付属の120mmファンと、サイズの120mmファン(名前忘れた)で合計2つ
マザボ ASUS PRIME A520M-E
電源 サイズ 超力プラグイン 600W(かなり古い電源ですが、ハードオフで新品未開封で売ってました)
メモリ Crucialの3200MHz 16GB×2枚(名前忘れた)
4奥行き400mm以下!
【デザイン】
思ったよりも軽く、鉄板も薄い!!
無駄なものが無くシンプルですが、飽きの来ない感じ。
前面パネルが外れて、掃除が楽にできる。
【拡張性】
最初から使用目的が決まっているのでこの拡張性で十分だと思う。
このケースで本格的ゲームを行うことはない。
【メンテナンス性】
最近は、HDDをほとんど使わないので、中身は電源とマザーボードDVD位しか入っていない。
メンテナンスも掃除ぐらいかな。
【作りのよさ】
SILVERSTONEのケースは、相対的に作りやすい。
鉄板の処理も良く、よくできたPCケースだと思う。
【静音性】
付属のリアファンも静かで、CPU付属ファンの音しかしない。
【総評】
せっかくフロントパネルの上面を斜めにカットしているのだから、電源ボタン
などの操作面をココに配置してくれれば、床置き、デスクトップ置き、両用に
使えるのに。
寸法が、198mm (W) x 361mm (H) x 398mm (D)で奥行きは400mmを切っている。
CAD用を含め、ビジネスマシンにはもってこいのケースだと思う。
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374位 |
153位 |
5.00 (1件) |
4件 |
2023/12/20 |
- |
ATX MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
7 |
215x490x430mm |
45.3L |
【スペック】対応グラフィックボード:400mm 対応CPUクーラー:168mm 対応電源ユニット:210mm ドライブベイ:3.5インチHDD x2、2.5インチSSD x3 水冷対応:○ サイドパネル:Glass 前面インターフェイス:USB Type C x1、USB3.0 x2、Mic x1、Audio x1 ファンコントローラー:なし
- この製品をおすすめするレビュー
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5カッコいい
横と正面から内部が見えてかっこいいケースです。ガラスがついていると結構重いです。ファンハブとARGBハブは各6個ずつあります。標準装備のファンのうち3個は配線済みなので組み立てが楽でした。電源が下配置なので裏配置に比べて幅が狭くデスクの上でも邪魔になりませんでした。
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![P6 Neo ARGB [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001784568.jpg) |
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167位 |
153位 |
- (0件) |
0件 |
2026/5/12 |
2026/5/16 |
ATX MicroATX ITX |
別売 |
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7 |
220x460x376mm |
38L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大325 mm まで 対応CPUクーラー:最大175 mm まで 対応電源ユニット:最大150mm まで ドライブベイ:3.5/2.5インチ併用シャドウベイ:2/1、2.5インチ専用シャドウベイ:2 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:1×Type-C 3.2 Gen2(10Gbps)、2×USB 3.0、1×オーディオ in/out ファンコントローラー:なし 重量:4.93kg カラー:ブラック
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![P30 AIR [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001769496.jpg) |
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180位 |
153位 |
- (0件) |
0件 |
2026/2/16 |
2026/2/21 |
ATX MicroATX ITX |
別売 |
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7 |
222x465x478mm |
49.3L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大405mm 対応CPUクーラー:最大175mm 対応電源ユニット:ケーブル装着時 270mmまで ドライブベイ:3.5インチ/2.5インチシャドウベイ:2/1、2.5インチ専用シャドウベイ:1 水冷対応:○ サイドパネル:4mmの強化ガラス 前面インターフェイス:1×Type-C 3.2 Gen2、2×USB 3.0、1×Audio in/out ファンコントローラー:なし 重量:6.85kg カラー:ブラック
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![Cypress 7 [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001695069.jpg) |
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265位 |
153位 |
- (0件) |
0件 |
2025/6/19 |
2025/5/17 |
ATX MicroATX ITX |
別売 |
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7 |
210x486x476mm |
48.5L |
【スペック】対応グラフィックボード:280 mm(ラジエーター右パネル内に設置時)、390 mm(フロントファン搭載時)、415 mm(フロントファン非搭載時) 対応CPUクーラー:最大165 mm まで 対応電源ユニット:最大240 mmまで ドライブベイ:3.5/2.5インチ共用シャドウベイ:2/2、2.5インチ専用シャドウベイ:3(うち2台分はサイドファンと排他利用) 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:2×USB 3.0、1×Type-C 3.2 Gen 2、1×Audio in/out ファンコントローラー:なし 重量:6.45kg カラー:ブラック
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178位 |
153位 |
4.52 (2件) |
1件 |
2024/10/21 |
2024/10/25 |
ATX(幅244mm以下) MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
7 |
219x456x455.6mm |
45.4L |
【スペック】対応グラフィックボード:長さ375mmまで 対応CPUクーラー:高さ180mmまで 対応電源ユニット:奥行160mmまで ドライブベイ:3.5インチHDD x2 / 2.5インチSSD x2 水冷対応:○ サイドパネル:4mm厚強化ガラス 前面インターフェイス:USB3.1 Type-C x1、USB3.0 x2、AUDIO x1 ファンコントローラー:なし 重量:9.25kg
- この製品をおすすめするレビュー
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5さすがLian Li、ユニークさと実用性が同居
これまで使っていたPCケースは黒色で、ダークカラーのガラスサイドパネル付き。何だか薄暗くて中が見えない(買うときから分かっていたはずなのに・・・)。そこで、CPUクーラーだけ白のARGBに。CPUクーラーだけが闇夜に浮かび上がる感じでした。が、CPUクーラーをさらに強烈な奴に交換。こいつ、真っ黒けなのであります。つまり、元の木阿弥、暗黒PCに戻ってしまいました。
これじゃ面白くない!と考え、白いPCケースにすることに。前PCケース同様、Fractal Design製(Pop Air)にしようと思っていたのですが、直前になってモデルチェンジ。当然お高くなりました(ユニークな5インチベイも消滅)。そこで、方針変更!以前アルミ製PCケースで好感を持っていたLian Liの製品をあれこれ比較。ようやくこのPCケースにたどり着きました。
旧黒ケースから全部品を新白ケース(本品)に移設。ようやく組み上げ完了。が、ARGB14cmファンが点灯はするのですが、緑色のまま変わらず。おかしい?初期不良交換すると移設作業をもう一度やらねばならず、面倒臭い。どうしたものかと思い悩みながら数日使っていたら、ある日突然ARGBが正常化!どうやら一時的な接触不良だったみたいです(この間何度もマザボとの接触不良を疑いコネクターの抜き挿していたのですが、何も変わらず)。こんな経験初めてだ!と思う次第。
さて、品質ですが、さすがLian Li!お安いにもかかわらず、造りはしっかりしています。静音性も、エアフロー優先タイプにもかかわらず、いまのところ何の問題もありません。
最大のメリットが、CPUクーラーの高さ。ケース幅は219mmでごく普通なのに何と180mmまでOK!こんなの見たことない。秘密はマザーボードベースです。最近のPCケースは、裏配線用のスペースを確保するため、右側パネルとの間に20mm程度の隙間を設けていますが、こいつはギリギリまで空間を詰めています。その分、CPUクーラーの高さを大きく取れる訳です。何だか、コロンブスの卵みたい。この方法は、多くのメリットを産んでいます。一つには、天井に余裕を持って120mmファン3機(orラジエーター)を取り付けられること。大抵のPCケースでは、マザーボードとファン(orラジエーター)が接近しすぎて色々問題を起こしますが、このPCケースは余裕です。また、電源シュラウド上に120mmファン2機を標準装着していますが、マザーボードとの間に余裕があり、ヘッダーなどの挿抜がやりやすい。なお、裏配線が困難なように思われるでしょうが、電源装置が前部にあることで、特に問題とはなりません(EPS12Vケーブル用の通路が上部に設けられていますが、延長ケーブルを使わないと届かないことがあります。延長ケーブルを付属してもらえるとありがたいです)。
もう一つユニークなのは、上記のように電源装置をケース最前部に横置き配置していること(ケース後部から電源装置までを結ぶ電源ケーブルが付属しています)。シュラウド上にファンを2連装出来たのも、この下に電源装置がないからです。電源装置が後部にある普通のケースの場合、前方にHDDを収納しますが、ここは各種ケーブルが込み入るところで、干渉してしまいます。このPCケースは、シュラウド後部に2つのHDD取り付けベースが平置きされており、干渉が発生しません。その代わり、電源装置の長さが160mmに限定されていますが、長大な電源を使わなければ特に問題とはなりません。
長さ375mmまでのビデオカードに対応しているのも素晴らしいですが、たわみ防止ブラケットが標準装着されているのも、3ファンとかの高性能ビデオカード使用者には嬉しいことでしょう(私の場合はシングルファン)。
標準で140mmARGBファン2つと120mmファン2つが装着されているのも、価格を考えると素晴らしい。何れもPWM制御で、140mmファンは30mm厚。風量・風圧とも納得の性能です。後部の排気ファンが標準装着されていませんが、これは問題なしです。4つのファンで強烈に空気を押し込むので、上部・後部メッシュから排気されます。この手の換気方法は「陽圧換気」と言います。内部圧力を外部より高くすることで、吸気部にフィルターを装着すれば、他のカ所から埃が入る可能性は低いです(鳥インフルエンザ対策で昆虫など他の生物が入らないようにするため、最近の鶏舎はこの構造)。
フロントパネルには、電源ボタンのほかUSB3.0のAポート2個にUSB3.2のCポート1つ、それにオーディオジャックがあり最低限の基準を満たしています。リセットスイッチがあればとも思いますが、価格を考えると、これ以上は要求出来ません。
完全無欠の製品などないので、少しマイナス点を。ネジの精度が抜群のはずのLian Liなのに、左側面下部の鉄製パネルの取り付けネジがイマイチの精度です(個体差かな)。また、シュラウド上のファンは、左右サイドパネルのメッシュ部から吸気するのですが、リアパネルの下部には大きな穴が無数にあります。ここから吸気すると、埃が入りそう(私はここにビニールシートを貼りました)。別売りでフロントファン用フィルターが用意されています(装着済み)が、ファンの後部にはめ込む方式。これ、前方に取り付けないと、ファンに埃が付きそう。ここは要改善点ですね。
このPCケースの難点として一般的にあげられているのが、USB3.0ケーブルのマザーボードへの装着です。マザーボードのUSBヘッダーが横向きの場合、干渉してピンを曲げる等の事例が報告されており、Lian Liホームページにも注意書きがありますが、これは最新製品では改善されています(業界標準の硬くて太いケーブル・コネクターからフラットケーブルに変更されている)。もう一つの難点は、ファンの騒音です。が、こちらも対策されたのか、私のケースでは実に静か。
以上、色々書きましたが、総合的に見れば、☆5つかな?私のお気に入りのケースであります。
4良コスパな進化系エアフローケース ※懸念事項有り
【良い点】
・非常に優れた冷却性能
・ATXで丁度いいサイズ感
・140mmARGBフロントファン2基と120mmボトムファン2基が付いてこの価格
・オフセットマザーボードトレイ、フロントPSU配置、上部360mmラジエーター対応
・フロントI/Oが上面でUSBポートをケチってない
・パネルはツールレスで脱着可能、ガラス下パネルのみ手回しねじで他は嵌め込み式
・常識的な大きさのグラボなら入る
・板厚がペラペラじゃない
・GPUサポート付き
【注意点】
・ファンの回転数調整必須(※追記参照)フロントが上まで回ると爆音
・電源サイズは最大160mmまでだが、余裕持って150mmを推奨
・マザボによってはUSB3.0ヘッダーがケースと干渉する(メーカー製品ページに対処法記載有り)
・配線スペースが限られているので延長ケーブルとか使うとギチギチ
・背面コネクタマザボには非対応
・フロントとボトムファンの互換性がまちまち、物によっては付かない
【!懸念事項追記】
個体差があるようですが、Redditにて複数のユーザーがフロントファンの異音を報告しています。(自分でも確認)
症状としては、特定の回転数でハミング音が聞こえるというもので、人によってはかなり耳障りに感じるかもしれません。
下記スレッドに詳細と各ユーザーの対策方法が書かれていますので、症状が出た方は参考にしてみてください。自分は回転数を1000rpmに固定しました。
▼外部リンク
https://www.reddit.com/r/lianli/comments/1hpwi7t/lancool_207_front_fan_humming/
※2025/8/3更新
静音ファンに換装後、上記の異音が鳴り止みました。付属ファンの問題だったようです。
クチコミにおすすめの140mmファンを載せたので、ハズレ引いたらご活用ください...
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