法人・ビジネスカード
法人・ビジネスカードとは、企業や個人事業主に対して発行されるクレジットカードで、「コーポレートカード」(大企業向け)や「ビジネスカード」(中小企業や個人事業主向け)などと呼ばれることもあります。一般的な個人向けカードとは区別され、経理手続きの簡便化やポイント還元率による経費削減などのメリットが得られます。
人気の法人カード・ビジネスカード
(対象カード内のランキング上位)2026/03/25 現在
- 法人総合
- 一般カード
- ゴールドカード
- プラチナカード
注目の法人向けカード
PR- 三井住友カード ビジネスオーナーズ
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法人カード・ビジネスカードの特徴
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法人・ビジネスカードは2種類
法人・ビジネスカードは、2種類存在します。法人の規模によってカードの種類を検討しましょう。
ビジネスカード 主に、個人事業主や中小企業向け。
発行枚数や限度額が低いことから社員数が少ない法人向けになっています。年会費が無料となっているカードが多いことも特徴となっています。コーポレートカード 主に、大企業や官公庁向け。
発行枚数に制限がなく、所属社員に持たせるため代表者用のメインカードがありません。引き落とし口座は法人用口座を利用する場合と社員の個人口座を利用する場合の2種類に分かれるなどの特徴があります。
法人カード・ビジネスカードのメリット
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経費精算処理を軽減
経費処理は、経理担当者の業務コストが掛かりますし、個人事業主では、確定申告での煩雑なレシート・領収書の整理を軽減したいのではないでしょうか。それらを法人カードでの支払いにまとめると会社の口座から引き落としされるため、振込手数料がかからずコストを削減できます。また、経費を法人カードで支払う習慣を社内に浸透させると、すべてカード利用明細に記録されるため、後の経理処理の負担軽減に繋がります。
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キャッシュフローの改善に
法人カードの多くが分割払いに対応しています。支払いが翌月・翌々月になることをうまく利用しましょう。「売上の見込みはあるけど手元にお金がない」といったケースでも、キャッシュフローをうまく回せます。カード利用の実績で信用を高めれば利用限度額もあげられるため、戦略次第では大きな一手を打てるようにもなります。また、法人税などの国税もクレジットカードで分割払いやリボ払いの決済が可能です。
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ビジネスに役立つ様々な付帯サービス付き
法人カードには個人向けのサービスのほかに、法人向けのサービスが用意されています。たとえば、無料で経営相談に乗ってくれるビジネスコンサルティングサービスや経費の見直しに活用できる改善分析レポートなどが用意されています。出張費の削減や接待、社員の福利厚生などに役立つサービスもありますので、その特典をしっかり享受しましょう。
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ステータスカードの利用で取引先の信頼も
会社の規模が小さいということだけで、なかなか取引先に信用してもらえない、という経験がある方に朗報です。ステータスの高さが評価されているクレジットカードを利用することで、取引先からの印象が変わるということもあるようです。経理処理軽減によるコスト削減は十分にできるので、年会費を惜しまずゴールドカードやプラチナカードを持ちましょう。
法人カード・ビジネスカードの選び方
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利用人数
個人事業主や代表者だけが利用するのか、社員に持たせるのかによって選ぶカードが異なります。カードによって追加発行の有無や、発行枚数に上限がある場合があります。また複数発行した場合の1枚に掛かる年会費なども確認しておくとよいでしょう。
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利用額
法人カードにも利用限度額が設定されています。想定される利用限度額より高い金額が設定されているカードを選びましょう。一部のカードにおいては、事前入金や事前承認によって限度額を超過しても利用できるカードもあります。
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利用場所
どのような利用場所を想定しているかによって選ぶカードも異なります。出張が多い方は国内外の旅行保険が充実しているカードやラウンジの利用サービスが付帯されているカード、マイルの貯まりやすさなども、経費削減に繋がります。また、会食や接待に利用することが多いのであれば、高級レストランで優遇が受けられるカードといったように利用シーン別で選ぶのもポイントです。
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特典や付帯サービス
法人向けのカードにも様々な付帯サービスがあります。福利厚生としてホテルやレジャー施設の利用料が割引になるサービスや経営・経理処理に役立つ会計ソフト連携サービスがあるカード、また秘書代わりにもなるコンシェルジュサービスが利用できるサービスなども用意されています。
法人カード・ビジネスカードをピックアップ
JR東海プラスEXサービス付きカード
出張で東海道新幹線を年1回以上利用するなら入る価値のあるサービスです。
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アメリカン・エキスプレス(R)・ビジネス・ゴールド・カード
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公式特典
- 最大46,500円相当プレゼント
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価格.com特典
- さらに10,000円相当プレゼント
起業1年目でも申込可能で、年会費は経費として計上できます。支払限度額に一律の制限を設けないため、臨時の出費にも柔軟に支払が可能です。また、メタル素材のカードに加えて用途に応じて使い分けできるよう、プラスチック素材のセカンド・ゴールド・カードを無料で発行できます。
人気ランキング 11位(総合 60位) 国際ブランド AMEX(アメックス) 本人年会費 49,500円 ポイント還元率 0.5%〜1.0% 追加カード ETCカード、家族カード 付帯保険 海外旅行、国内旅行、ショッピング -
公式特典
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UCプラチナカード
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価格.com特典
- 価格.comからのお申し込みで初年度年会費無料
個人口座に加えて、法人口座(屋号付き口座を含む)も引落先に指定ができるカードです。利用額1,000円につき2ポイントのUCポイントが貯まり、UCプラチナ会員限定優待やコンシェルジュサービスといったVisaプラチナ特典も利用可能です。
人気ランキング 1位(総合 10位) 国際ブランド Visa 本人年会費 16,500円(初年度無料) ポイント還元率 1.0%〜7.0% 追加カード ETCカード、家族カード 付帯保険 海外旅行、国内旅行、ショッピング UCプラチナカードをおすすめしているユーザーレビュー -
価格.com特典
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JCB Biz ONE ゴールド
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公式特典
- 最大52,000円相当プレゼント
初年度年会費無料で年間100万円以上利用すると翌年度も無料とな経費や出張費の支払いでも200円につき2ポイントと、通常より2倍のJ-POINTが貯まります。また、「ショッピングガード保険」をはじめ、「サイバーリスク保険」や「JCBスマートフォン保険」等の保険が付帯しています。
人気ランキング 7位(総合 39位) 国際ブランド JCB 本人年会費 5,500円(初年度無料) ポイント還元率 1.0%〜10.5% 追加カード ETCカード 付帯保険 ショッピング JCB Biz ONE ゴールドをおすすめしているユーザーレビュー -
公式特典
ETCカード複数枚発行できるカード
ETCカードは一般的に本会員や追加会員(家族会員)に対してそれぞれ1枚発行できますが、法人カードの場合は複数枚のETCカードを発行できる場合があります。
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アメリカン・エキスプレス(R)・ビジネス・ゴールド・カード
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公式特典
- 最大46,500円相当プレゼント
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価格.com特典
- さらに10,000円相当プレゼント
起業1年目でも申込可能な、スタイリッシュなメタル素材のカードです。ETCカードは年会費無料で基本カード会員は20枚まで、追加カード会員様は1人につき1枚発行ができます。また、ETCの利用では100円につき1ポイント貯まります。
人気ランキング 11位(総合 60位) 国際ブランド AMEX(アメックス) 本人年会費 49,500円 ポイント還元率 0.5%〜1.0% 追加カード ETCカード、家族カード 付帯保険 海外旅行、国内旅行、ショッピング -
公式特典
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UC法人カード ゴールド
空港ラウンジやゴールド限定サービスが利用できるUCのビジネスカードです。年会費永久無料でカード1枚につき複数枚のETCカードが発行可能で、ETC利用でも1,000円につき1ポイントの永久不滅ポイントが貯まります。
人気ランキング 152位(総合 1398位) 国際ブランド Visa、Mastercard 本人年会費 11,000円 ポイント還元率 0.5%〜0.6% 追加カード ETCカード、家族カード 付帯保険 海外旅行、国内旅行、ショッピング 価格.comからは
お申し込みできないカードです -
アメリカン・エキスプレス(R)・ビジネス・グリーン・カード
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公式特典
- 最大25,200円相当プレゼント
年会費、発行手数料が無料で、基本カード会員は20枚まで、追加カード会員様は1人につき1枚発行ができます。また、ETCの利用では100円につき1ポイント貯まります。
人気ランキング 17位(総合 106位) 国際ブランド AMEX(アメックス) 本人年会費 13,200円 ポイント還元率 0.5%〜1.0% 追加カード ETCカード、家族カード 付帯保険 海外旅行、国内旅行、ショッピング アメリカン・エキスプレス(R)・ビジネス・グリーン・カードをおすすめしているユーザーレビュー -
公式特典
タクシーチケットを利用できるカード
お得意様をスムーズにお見送りできるタクシーチケット。領収書はなくクレジットカード払いなので経費精算が不要です。
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人気ランキング 24位(総合 138位) 国際ブランド Visa、Mastercard 本人年会費 1,375円 ポイント還元率 0.4%〜0.48% 追加カード ETCカード、家族カード 付帯保険 海外旅行、ショッピング -
UCプラチナカード
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価格.com特典
- 価格.comからのお申し込みで初年度年会費無料
発行手数料は無料で「UCタクシーチケット」が発行可能です。利用控えが残る複写式と利用控えのない単票式の2種類から選べます。
人気ランキング 1位(総合 10位) 国際ブランド Visa 本人年会費 16,500円(初年度無料) ポイント還元率 1.0%〜7.0% 追加カード ETCカード、家族カード 付帯保険 海外旅行、国内旅行、ショッピング UCプラチナカードをおすすめしているユーザーレビュー -
価格.com特典
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人気ランキング 29位(総合 180位) 国際ブランド Visa、Mastercard 本人年会費 55,000円 ポイント還元率 0.8%〜0.97% 追加カード ETCカード、家族カード 付帯保険 海外旅行、国内旅行、ショッピング
全自動クラウド型会計ソフトfreeeの優待サービス付きカード
基本的に会計ソフトは別途購入となりますが、全自動クラウド型会計ソフト「freee(フリー)」の利用料金が2ヶ月間無料になるカードもあります。会計ソフトを導入していない場合は、カードと合わせてソフトも検討してみましょう。
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ライフカードビジネスライトプラス(ゴールド)
カード利用情報はクラウド会計ソフト「freee」に自動で同期することが可能なので経理処理の負担が軽減できます。また、「freee」新規申込者には利用料金から2,000円引きになるクーポンがプレゼントされます。
人気ランキング 13位(総合 71位) 国際ブランド Visa、Mastercard、JCB 本人年会費 2,200円(初年度無料) ポイント還元率 0.5% 追加カード ETCカード、家族カード 付帯保険 海外旅行、国内旅行 -
アメリカン・エキスプレス(R)・ビジネス・グリーン・カード
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公式特典
- 最大25,200円相当プレゼント
API連携で安全・効率的にカードの利用情報を会計ソフトへ取り込むことができます。会員限定特典として、新規会員登録をすると通常の無料利用期間最大30日間に加え、さらに30日間無料で利用可能です。
人気ランキング 17位(総合 106位) 国際ブランド AMEX(アメックス) 本人年会費 13,200円 ポイント還元率 0.5%〜1.0% 追加カード ETCカード、家族カード 付帯保険 海外旅行、国内旅行、ショッピング アメリカン・エキスプレス(R)・ビジネス・グリーン・カードをおすすめしているユーザーレビュー -
公式特典
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ダイナースクラブ ビジネスカード
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公式特典
- 最大6,000円相当プレゼント
- 6/30までのお申し込みで初年度年会費無料
freeeと同期設定をすることで、カードのご利用デ−タを自動的に取りこむことができます。会員限定特典として「freee会計」に登録して年額利用契約すると、初年度のみ年額利用料金から2ヵ月分割引されます。
人気ランキング 18位(総合 108位) 国際ブランド Diners 本人年会費 33,000円(初年度無料) ポイント還元率 0.4%〜1.0% 追加カード ETCカード、家族カード 付帯保険 海外旅行、国内旅行、ショッピング ダイナースクラブ ビジネスカードをおすすめしているユーザーレビュー -
公式特典
コンシェルジュサービス付きのカード
ビジネスカードには様々なサービスが付帯されていますが、1つ1つの特典かを調べるのは大変です。プラチナカードを所持して、コンシェルジュに相談すると便利です。
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セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス(R)・カード
「セゾンプレミアムコンシェルジュ」が付帯し、レストランの予約から旅行プランの相談まで24時間365日専任のスタッフが対応してくれます。また、家族カードや追加カード会員も利用可能です。
人気ランキング 3位(総合 21位) 国際ブランド AMEX(アメックス) 本人年会費 33,000円(初年度無料) ポイント還元率 0.5%〜1.0% 追加カード ETCカード、家族カード 付帯保険 海外旅行、国内旅行、ショッピング セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス(R)・カードをおすすめしているユーザーレビュー -
アメリカン・エキスプレス(R)・ビジネス・プラチナ・カード
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公式特典
- 最大66,000円相当プレゼント
24時間365日、出張や接待の手配をはじめ、様々な要望に応えてくれる「プラチナ・セクレタリー・サービス」や、生活習慣や運動、食生活などの健康管理と医療に関する無料電話相談案内サービス「メディカル・コンサルテーション」などが利用できます。
人気ランキング 20位(総合 114位) 国際ブランド AMEX(アメックス) 本人年会費 165,000円 ポイント還元率 0.5%〜3.0% 追加カード ETCカード、家族カード 付帯保険 海外旅行、国内旅行、ショッピング アメリカン・エキスプレス(R)・ビジネス・プラチナ・カードをおすすめしているユーザーレビュー -
公式特典
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三井住友ビジネスカード(プラチナ)
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公式特典
- 最大52,000円相当プレゼント
各種情報の提供や旅行のサポートなどを受けることができます。好みや予定・予算に応じて旅行プランを立てるサポートや、航空券・ホテル・レストランなどの予約案内に24時間年中無休で対応してくれます。
人気ランキング 29位(総合 180位) 国際ブランド Visa、Mastercard 本人年会費 55,000円 ポイント還元率 0.8%〜0.97% 追加カード ETCカード、家族カード 付帯保険 海外旅行、国内旅行、ショッピング -
公式特典
法人・ビジネスカードの作り方
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銀行口座の開設
法人カードを作るためには銀行口座が必要となります。(法人の場合は法人名義の口座が必要です。)クレジットカードの申込みをする前に、まずは銀行の口座を用意しましょう。
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インターネットで入会申込み・資料請求
個人事業主・中小企業向けの法人カードの多くはインターネット申込みが可能です。 会員規約に同意し、会社の情報・代表者や社員個人の情報を入力します。
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入会申込書・必要書類を送付
入会申込書が届いたら必要書類とともに返送しましょう。
・入会申込書(署名・捺印)
・登記簿謄本や印鑑登録証明書
・法人の確認書類(現在事項全部証明書または履歴事項全部証明書)
・代表者または個人事業主の本人確認書類(運転免許書・住民票・パスポートのコピーなど) -
審査
法人カードの審査基準は公表されていませんが、一般的に、会社の業績や財務状況、代表者個人の信用情報などが総合的に審査されていると言われています。くわえて、「原則黒字決算の法人・個人事業主」が申し込める三菱UFJカードのように、独自の申込基準を設けているカード会社もあります。
法人カード・ビジネスカードのレビュー・評価
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以前解約したJCBカードBiz一般の後継として華々しく登場した本カード、
その売りは永年年会費無料とポイント2倍。
早速ポイントサイト経由で発行してみた。
申込み手続きは至って簡単でwebから、いつものように、いつもの手順で数分、直ぐに審査 続きを読む 通過のメールが届いて利用スタート。
入会特典は最大30万円利用で3000pだが10万円利用で1000p=5000円獲得を狙うのが効率的。
近年キャッシュレス決済競争激化の煽りを受け
カード発行各社の経営環境は厳しさを増す
そんな中サービス水準を保ちつつ、年会費永年無料を展開するJCBカードの底力には正直脱帽するばかり。
楽しみなのは弥生会計、MyJCB外部接続サービスを利用すれば
会計処理の自動実行、記帳から決算書作成、そして確定申告に至るまでトータルサポート。
こういうビジネスが加速するサービスを待ってました。
ありがとう。
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楽天ブラックカードのプライオリティパス(以下PP)の改悪に
対応するためと
妻に会社決済用のビジネスカードを作るために何か良いカードが無いか?
と探していたところ、
双方へ対応が同時に可能なこのカードが目に留まりました
申し込みが年末年始の 続きを読む 期間を挟んでしまったためか?
カードの発行までが1か月もかかってしまったが、
組み合わせの満足度は非常に高いものとなった
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組み合わせの良い点は
楽天ブラックカードのPPでは指定の空港レストランが利用できないところ
このUCプラチナカードでは回数制限付きではあるが
家族カードを作れば妻と二人で各人6回まで利用できる
その他のラウンジでは楽天ブラックのPPで本人を含め
回数無制限で3名まで無料利用できる
。
楽天ブラックカードの追加カードとして
楽天ビジネスカードは本人1名分しか作ることができないが
UCプラチナカードでは引き落し口座に会社の口座を指定できるため
本人分に加え妻分の家族カードをビジネスカードとして利用できる
。
細かい点としては
楽天カードは利用ごとの100円未満の金額がポイント付与の対象から
切り捨てになるが
UCプラチナカードでは1か月単位の合計金額の1000円未満分だけが
切り捨てになるため
少額決済においても精神的に楽なことである
。
楽天ビジネスカードは公共料金等のポイント付与率が低くなってしまったが
通勤で利用するETCカードも100円未満が毎回切り捨てとなることもあり
楽天市場専用のカードに格下げとした
追記
令和7年4月1日より改悪で
PPのレストラン利用ができなくなりました。
残念!
追記2
楽天ブラックカードの増枠申請を2度しましたが
2度とも現状維持(否決)の400万円のまま。
一度の決済が300万円以上になるため400万では不安ですが
経営内容の悪い楽天らしいなあと思いながらもう諦めました。
ということで、こちらのカードに増枠申請してみました。
希望額どおり、現状の枠にプラス200万円の500万円が即日承認されました。
やはりカード会社としての格が違いますねえ。
UCカードプラチナ、さらに気に入りました。
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個人事業用に申し込みました
ビジネスカードですが開業届けなどの書類を提出する必要はなく、通常のクレジットカードと同じような手続きで申し込みができました
JCBやアメックスのビジネスカードと比べるとキャンペーンが少ないので日常でのワクワク感はありま 続きを読む せん
デザインも今はやりのシルバー基調でこれといった特徴はありませんが、グリーンのアクセントで三井住友のカードだと判断はできます
年会費は無料なので事業用に持っていて損はないかと思います -
全体的には満足してます。 が、UCポータルの登録関係 もうちょっと使いやすくならないのかなぁ。 あと、利用通知が届きません。なんでだろ?通知設定関係すべて問題ないんですけどね。どなたかわかる方いますか?
法人カード・ビジネスカードのクチコミ
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毎月郵送で利用代金明細書が勝手に送られてくる。ウェブで見られるものをわざわざ紙に印刷して送りつけてくる意味とは?解除するにはデスクに電話して手続きが必要だと。昭和か。
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何といってもレストランありのプラオリティパス付帯が良かった。
1年で10回ぐらい海外旅行に行ったのと、国内線も毎月乗っていたので、かなりお世話になりました。他のカードのような回数制限がないので、心おぎなく、ラウンジを使い倒せます^^ このカードのお 続きを読む 陰で海外の空港ラウンジや成田、羽田、伊丹、関空など楽しめます。
あと、一休のダイヤモンド会員ステージ6ヶ月無料サービスも良いと思います。コンシェルジェとかは使わなかったですね、aiに聞いた方が早いんで。
ただ、以前は成田空港の"ぼてじゅう"は発着便だけでなく到着便も使えたんですが、発着便のみの2時間縛りなどプライオリティパスの条件が年々厳しくなって来ており、また、年会費も22000円から33000円に値上がりになり、かつ、自分も以前ほど旅行に行かなくなったので少し価値が見合わなくなってきた感じがします。ただ、プライオリティパスの恩恵は知っているので、UCプラチナに変えるか悩み中。ゴールカードのラウンジとは全然違うので、旅行の満足度が全然変わってきます。
旅行沢山いく人は十分お釣りがくると思いますが、あんまり行かない人は初年度無料で楽しんで、あとはどうするかの判断で良いように思います。
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通常JPOINT還元率は1%ですが、スマリボ登録時はその2倍の2%になるという理解で良いのでしょうか?
法人カード・ビジネスカードのQ&A
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法人・ビジネスカードとは?
企業や個人事業主に対して発行されるクレジットカードです。法人の規模によって「コーポレートカード」(大企業向け)や「ビジネスカード」(中小企業や個人事業主向け)と、2種類存在します。経費精算処理の軽減や、ビジネスに役立つ様々な付帯サービス、接待・社員の福利厚生などに役立つサービスが付くなどメリットがあります。
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法人・ビジネスカードの年会費は高いのでは?
個人用カードとそれほど大きな差はありません。一般カードなら年会費無料のカードから、ゴールドカード、プラチナカードでも10,000円〜30,000円と、個人用カードとの差は殆どありません。
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法人カードは一般カードとゴールドカード、どちらがお得でしょうか?
法人カードの多くはゴールドやプラチナカードのラインアップが多いようです。また審査によって利用枠の違いはありますが、限度額で比べた場合、一般カードでは100〜300万円、ゴールドカードですと500万円〜原則制限なしと広く設定されています。ビジネスで利用するのであれば限度額に余裕のあるゴールドカードなどが安心です。また、付帯保険や特典・サービス、ステータスにおいても、ゴールドカードを選ぶメリットは多いにあると言えるでしょう。
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法人カードでETCカードは発行されますか?
殆どのカードでECTカードは発行されます。1枚の法人カードに対して複数枚ETC専用カードを発行することが可能です。車両毎にカードを作ることができるため、交通費の削減や経理処理の簡素化など効率化に役立ちます。





























