法人・ビジネスカード
法人・ビジネスカードとは、企業や個人事業主に対して発行されるクレジットカードで、「コーポレートカード」(大企業向け)や「ビジネスカード」(中小企業や個人事業主向け)などと呼ばれることもあります。一般的な個人向けカードとは区別され、経理手続きの簡便化やポイント還元率による経費削減などのメリットが得られます。
人気の法人カード・ビジネスカード
(対象カード内のランキング上位)2026/02/08 現在
- 法人総合
- 一般カード
- ゴールドカード
- プラチナカード
注目の法人向けカード
PR- 三井住友カード ビジネスオーナーズ
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年会費永年無料&最大還元率1.5%の法人カード。価格.comから新規入会&条件達成で16,500円相当プレゼント!
法人カード・ビジネスカードの特徴
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法人・ビジネスカードは2種類
法人・ビジネスカードは、2種類存在します。法人の規模によってカードの種類を検討しましょう。
ビジネスカード 主に、個人事業主や中小企業向け。
発行枚数や限度額が低いことから社員数が少ない法人向けになっています。年会費が無料となっているカードが多いことも特徴となっています。コーポレートカード 主に、大企業や官公庁向け。
発行枚数に制限がなく、所属社員に持たせるため代表者用のメインカードがありません。引き落とし口座は法人用口座を利用する場合と社員の個人口座を利用する場合の2種類に分かれるなどの特徴があります。
法人カード・ビジネスカードのメリット
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経費精算処理を軽減
経費処理は、経理担当者の業務コストが掛かりますし、個人事業主では、確定申告での煩雑なレシート・領収書の整理を軽減したいのではないでしょうか。それらを法人カードでの支払いにまとめると会社の口座から引き落としされるため、振込手数料がかからずコストを削減できます。また、経費を法人カードで支払う習慣を社内に浸透させると、すべてカード利用明細に記録されるため、後の経理処理の負担軽減に繋がります。
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キャッシュフローの改善に
法人カードの多くが分割払いに対応しています。支払いが翌月・翌々月になることをうまく利用しましょう。「売上の見込みはあるけど手元にお金がない」といったケースでも、キャッシュフローをうまく回せます。カード利用の実績で信用を高めれば利用限度額もあげられるため、戦略次第では大きな一手を打てるようにもなります。また、法人税などの国税もクレジットカードで分割払いやリボ払いの決済が可能です。
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ビジネスに役立つ様々な付帯サービス付き
法人カードには個人向けのサービスのほかに、法人向けのサービスが用意されています。たとえば、無料で経営相談に乗ってくれるビジネスコンサルティングサービスや経費の見直しに活用できる改善分析レポートなどが用意されています。出張費の削減や接待、社員の福利厚生などに役立つサービスもありますので、その特典をしっかり享受しましょう。
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ステータスカードの利用で取引先の信頼も
会社の規模が小さいということだけで、なかなか取引先に信用してもらえない、という経験がある方に朗報です。ステータスの高さが評価されているクレジットカードを利用することで、取引先からの印象が変わるということもあるようです。経理処理軽減によるコスト削減は十分にできるので、年会費を惜しまずゴールドカードやプラチナカードを持ちましょう。
法人カード・ビジネスカードの選び方
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利用人数
個人事業主や代表者だけが利用するのか、社員に持たせるのかによって選ぶカードが異なります。カードによって追加発行の有無や、発行枚数に上限がある場合があります。また複数発行した場合の1枚に掛かる年会費なども確認しておくとよいでしょう。
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利用額
法人カードにも利用限度額が設定されています。想定される利用限度額より高い金額が設定されているカードを選びましょう。一部のカードにおいては、事前入金や事前承認によって限度額を超過しても利用できるカードもあります。
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利用場所
どのような利用場所を想定しているかによって選ぶカードも異なります。出張が多い方は国内外の旅行保険が充実しているカードやラウンジの利用サービスが付帯されているカード、マイルの貯まりやすさなども、経費削減に繋がります。また、会食や接待に利用することが多いのであれば、高級レストランで優遇が受けられるカードといったように利用シーン別で選ぶのもポイントです。
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特典や付帯サービス
法人向けのカードにも様々な付帯サービスがあります。福利厚生としてホテルやレジャー施設の利用料が割引になるサービスや経営・経理処理に役立つ会計ソフト連携サービスがあるカード、また秘書代わりにもなるコンシェルジュサービスが利用できるサービスなども用意されています。
法人カード・ビジネスカードをピックアップ
JR東海プラスEXサービス付きカード
出張で東海道新幹線を年1回以上利用するなら入る価値のあるサービスです。
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アメリカン・エキスプレス(R)・ビジネス・ゴールド・カード
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公式特典
- 最大46,500円相当プレゼント
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価格.com特典
- さらに10,000円相当プレゼント
起業1年目でも申込可能で、年会費は経費として計上できます。支払限度額に一律の制限を設けないため、臨時の出費にも柔軟に支払が可能です。また、メタル素材のカードに加えて用途に応じて使い分けできるよう、プラスチック素材のセカンド・ゴールド・カードを無料で発行できます。
人気ランキング 7位(総合 39位) 国際ブランド AMEX(アメックス) 本人年会費 49,500円 ポイント還元率 0.5%〜1.0% 追加カード ETCカード、家族カード 付帯保険 海外旅行、国内旅行、ショッピング -
公式特典
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UCプラチナカード
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価格.com特典
- 価格.comからのお申し込みで初年度年会費無料
個人口座に加えて、法人口座(屋号付き口座を含む)も引落先に指定ができるカードです。利用額1,000円につき2ポイントのUCポイントが貯まり、UCプラチナ会員限定優待やコンシェルジュサービスといったVisaプラチナ特典も利用可能です。
人気ランキング 1位(総合 9位) 国際ブランド Visa 本人年会費 16,500円(初年度無料) ポイント還元率 1.0%〜7.0% 追加カード ETCカード、家族カード 付帯保険 海外旅行、国内旅行、ショッピング UCプラチナカードをおすすめしているユーザーレビュー -
価格.com特典
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JCB Biz ONE ゴールド
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公式特典
- 最大52,000円相当プレゼント
初年度年会費無料で年間100万円以上利用すると翌年度も無料とな経費や出張費の支払いでも200円につき2ポイントと、通常より2倍のJ-POINTが貯まります。また、「ショッピングガード保険」をはじめ、「サイバーリスク保険」や「JCBスマートフォン保険」等の保険が付帯しています。
人気ランキング 8位(総合 44位) 国際ブランド JCB 本人年会費 5,500円(初年度無料) ポイント還元率 1.0%〜10.5% 追加カード ETCカード 付帯保険 ショッピング JCB Biz ONE ゴールドをおすすめしているユーザーレビュー -
公式特典
ETCカード複数枚発行できるカード
ETCカードは一般的に本会員や追加会員(家族会員)に対してそれぞれ1枚発行できますが、法人カードの場合は複数枚のETCカードを発行できる場合があります。
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アメリカン・エキスプレス(R)・ビジネス・ゴールド・カード
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公式特典
- 最大46,500円相当プレゼント
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価格.com特典
- さらに10,000円相当プレゼント
起業1年目でも申込可能な、スタイリッシュなメタル素材のカードです。ETCカードは年会費無料で基本カード会員は20枚まで、追加カード会員様は1人につき1枚発行ができます。また、ETCの利用では100円につき1ポイント貯まります。
人気ランキング 7位(総合 39位) 国際ブランド AMEX(アメックス) 本人年会費 49,500円 ポイント還元率 0.5%〜1.0% 追加カード ETCカード、家族カード 付帯保険 海外旅行、国内旅行、ショッピング -
公式特典
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UC法人カード ゴールド
空港ラウンジやゴールド限定サービスが利用できるUCのビジネスカードです。年会費永久無料でカード1枚につき複数枚のETCカードが発行可能で、ETC利用でも1,000円につき1ポイントの永久不滅ポイントが貯まります。
人気ランキング 95位(総合 934位) 国際ブランド Visa、Mastercard 本人年会費 11,000円 ポイント還元率 0.5%〜0.6% 追加カード ETCカード、家族カード 付帯保険 海外旅行、国内旅行、ショッピング 価格.comからは
お申し込みできないカードです -
アメリカン・エキスプレス(R)・ビジネス・グリーン・カード
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公式特典
- 最大25,200円相当プレゼント
年会費、発行手数料が無料で、基本カード会員は20枚まで、追加カード会員様は1人につき1枚発行ができます。また、ETCの利用では100円につき1ポイント貯まります。
人気ランキング 14位(総合 102位) 国際ブランド AMEX(アメックス) 本人年会費 13,200円 ポイント還元率 0.5%〜1.0% 追加カード ETCカード、家族カード 付帯保険 海外旅行、国内旅行、ショッピング アメリカン・エキスプレス(R)・ビジネス・グリーン・カードをおすすめしているユーザーレビュー -
公式特典
タクシーチケットを利用できるカード
お得意様をスムーズにお見送りできるタクシーチケット。領収書はなくクレジットカード払いなので経費精算が不要です。
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人気ランキング 26位(総合 163位) 国際ブランド Visa、Mastercard 本人年会費 1,375円 ポイント還元率 0.4%〜0.48% 追加カード ETCカード、家族カード 付帯保険 海外旅行、ショッピング -
UCプラチナカード
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価格.com特典
- 価格.comからのお申し込みで初年度年会費無料
発行手数料は無料で「UCタクシーチケット」が発行可能です。利用控えが残る複写式と利用控えのない単票式の2種類から選べます。
人気ランキング 1位(総合 9位) 国際ブランド Visa 本人年会費 16,500円(初年度無料) ポイント還元率 1.0%〜7.0% 追加カード ETCカード、家族カード 付帯保険 海外旅行、国内旅行、ショッピング UCプラチナカードをおすすめしているユーザーレビュー -
価格.com特典
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人気ランキング 28位(総合 173位) 国際ブランド Visa、Mastercard 本人年会費 55,000円 ポイント還元率 0.8%〜0.97% 追加カード ETCカード、家族カード 付帯保険 海外旅行、国内旅行、ショッピング
全自動クラウド型会計ソフトfreeeの優待サービス付きカード
基本的に会計ソフトは別途購入となりますが、全自動クラウド型会計ソフト「freee(フリー)」の利用料金が2ヶ月間無料になるカードもあります。会計ソフトを導入していない場合は、カードと合わせてソフトも検討してみましょう。
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ライフカードビジネスライトプラス(ゴールド)
カード利用情報はクラウド会計ソフト「freee」に自動で同期することが可能なので経理処理の負担が軽減できます。また、「freee」新規申込者には利用料金から2,000円引きになるクーポンがプレゼントされます。
人気ランキング 12位(総合 69位) 国際ブランド Visa、Mastercard、JCB 本人年会費 2,200円(初年度無料) ポイント還元率 0.5% 追加カード ETCカード、家族カード 付帯保険 海外旅行、国内旅行 -
アメリカン・エキスプレス(R)・ビジネス・グリーン・カード
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公式特典
- 最大25,200円相当プレゼント
API連携で安全・効率的にカードの利用情報を会計ソフトへ取り込むことができます。会員限定特典として、新規会員登録をすると通常の無料利用期間最大30日間に加え、さらに30日間無料で利用可能です。
人気ランキング 14位(総合 102位) 国際ブランド AMEX(アメックス) 本人年会費 13,200円 ポイント還元率 0.5%〜1.0% 追加カード ETCカード、家族カード 付帯保険 海外旅行、国内旅行、ショッピング アメリカン・エキスプレス(R)・ビジネス・グリーン・カードをおすすめしているユーザーレビュー -
公式特典
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ダイナースクラブ ビジネスカード
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公式特典
- 最大6,000円相当プレゼント
- 6/30までのお申し込みで初年度年会費無料
freeeと同期設定をすることで、カードのご利用デ−タを自動的に取りこむことができます。会員限定特典として「freee会計」に登録して年額利用契約すると、初年度のみ年額利用料金から2ヵ月分割引されます。
人気ランキング 20位(総合 124位) 国際ブランド Diners 本人年会費 27,500円(初年度無料) ポイント還元率 0.4%〜1.0% 追加カード ETCカード、家族カード 付帯保険 海外旅行、国内旅行、ショッピング ダイナースクラブ ビジネスカードをおすすめしているユーザーレビュー -
公式特典
コンシェルジュサービス付きのカード
ビジネスカードには様々なサービスが付帯されていますが、1つ1つの特典かを調べるのは大変です。プラチナカードを所持して、コンシェルジュに相談すると便利です。
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セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス(R)・カード
「セゾンプレミアムコンシェルジュ」が付帯し、レストランの予約から旅行プランの相談まで24時間365日専任のスタッフが対応してくれます。また、家族カードや追加カード会員も利用可能です。
人気ランキング 3位(総合 22位) 国際ブランド AMEX(アメックス) 本人年会費 33,000円(初年度無料) ポイント還元率 0.5%〜1.0% 追加カード ETCカード、家族カード 付帯保険 海外旅行、国内旅行、ショッピング セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス(R)・カードをおすすめしているユーザーレビュー -
アメリカン・エキスプレス(R)・ビジネス・プラチナ・カード
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公式特典
- 最大66,000円相当プレゼント
24時間365日、出張や接待の手配をはじめ、様々な要望に応えてくれる「プラチナ・セクレタリー・サービス」や、生活習慣や運動、食生活などの健康管理と医療に関する無料電話相談案内サービス「メディカル・コンサルテーション」などが利用できます。
人気ランキング 24位(総合 141位) 国際ブランド AMEX(アメックス) 本人年会費 165,000円 ポイント還元率 0.5%〜3.0% 追加カード ETCカード、家族カード 付帯保険 海外旅行、国内旅行、ショッピング アメリカン・エキスプレス(R)・ビジネス・プラチナ・カードをおすすめしているユーザーレビュー -
公式特典
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三井住友ビジネスカード(プラチナ)
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公式特典
- 最大52,000円相当プレゼント
各種情報の提供や旅行のサポートなどを受けることができます。好みや予定・予算に応じて旅行プランを立てるサポートや、航空券・ホテル・レストランなどの予約案内に24時間年中無休で対応してくれます。
人気ランキング 28位(総合 173位) 国際ブランド Visa、Mastercard 本人年会費 55,000円 ポイント還元率 0.8%〜0.97% 追加カード ETCカード、家族カード 付帯保険 海外旅行、国内旅行、ショッピング -
公式特典
法人・ビジネスカードの作り方
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銀行口座の開設
法人カードを作るためには銀行口座が必要となります。(法人の場合は法人名義の口座が必要です。)クレジットカードの申込みをする前に、まずは銀行の口座を用意しましょう。
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インターネットで入会申込み・資料請求
個人事業主・中小企業向けの法人カードの多くはインターネット申込みが可能です。 会員規約に同意し、会社の情報・代表者や社員個人の情報を入力します。
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入会申込書・必要書類を送付
入会申込書が届いたら必要書類とともに返送しましょう。
・入会申込書(署名・捺印)
・登記簿謄本や印鑑登録証明書
・法人の確認書類(現在事項全部証明書または履歴事項全部証明書)
・代表者または個人事業主の本人確認書類(運転免許書・住民票・パスポートのコピーなど) -
審査
法人カードの審査基準は公表されていませんが、一般的に、会社の業績や財務状況、代表者個人の信用情報などが総合的に審査されていると言われています。くわえて、「原則黒字決算の法人・個人事業主」が申し込める三菱UFJカードのように、独自の申込基準を設けているカード会社もあります。
法人カード・ビジネスカードのレビュー・評価
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以前解約したJCBカードBiz一般の後継として華々しく登場した本カード、
その売りは永年年会費無料とポイント2倍。
早速ポイントサイト経由で発行してみた。
申込み手続きは至って簡単でwebから、いつものように、いつもの手順で数分、直ぐに審査 続きを読む 通過のメールが届いて利用スタート。
入会特典は最大30万円利用で3000pだが10万円利用で1000p=5000円獲得を狙うのが効率的。
近年キャッシュレス決済競争激化の煽りを受け
カード発行各社の経営環境は厳しさを増す
そんな中サービス水準を保ちつつ、年会費永年無料を展開するJCBカードの底力には正直脱帽するばかり。
楽しみなのは弥生会計、MyJCB外部接続サービスを利用すれば
会計処理の自動実行、記帳から決算書作成、そして確定申告に至るまでトータルサポート。
こういうビジネスが加速するサービスを待ってました。
ありがとう。
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年間利用額300万をクリアすれば、本カード&家族カードの計10枚が、年会費無料&プライオリティパス無料。
こんなカードは他にはないと思います。
旅行好きの大家族にはオススメですし、ビジネスカードなので三等親以外でもOK。
家族カードは本 続きを読む カードと同等のコンシェルジュや保険もしっかり付帯されています。
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2024年6月以降、多くの三井住友カードが、新規作成だとマイ・ペイすリボで手数料が発生してもVポイント+0.5%還元特典を選べなくなりました。
しかし、このカードはまだ大丈夫です(メールでデスクに確認しました)。
https://www.smbc 続きを読む -card.com/mem/revo/mypace_tokuten.jsp
また、ビジネスカードですが、個人で特に副業がなくても申し込めました。
6/30まで、新規入会+カード入会月の2ヵ月後末までに50万円利用で25,000円分のVポイントをもらえるキャンペーンを開催中です。
また、ポイントサイト経由で新規カード発行+申込時使用者追加申込でポイントをもらえます(日により変動しますが、20000ポイント以上は確実)。
初年度年会費5,500円かかりますが、これらキャンペーンでこの何倍以上もお得になります。
他の三井住友カードとデザインが酷似しており、パッと見区別がつきにくいのはちょっと困ります(地のゴールド色が微妙に異なりますが)。
(2025年5月追記)
対象の三井住友カードと2枚持ち+このカードの引き落とし口座を三井住友銀行にすることにより、Amazon、ANA、JAL、ETCの利用が2%還元になりました。
https://www.smbc-card.com/nyukai/pop/biz_owners_point.jsp
なお、三井住友カードのETCは発行手数料無料、年会費も1年間に1度以上使えば無料です(使わないと翌年度に550円かかる)。
https://www.smbc-card.com/mem/cardinfo/cardinfo8090334.jsp
(2026年1月追記)
3/1より、auPAYやJAL Payチャージが年100万円利用で10,000ポイントの対象外となるとのこと(通常ポイントは付与)。
よって、ポイント・マイルの☆を一つ減らしました。
https://www.smbc-card.com/mem/cardinfo/25/cardinfo4030019.jsp -
【ポイント・マイル】
法人クレカでANAマイルを貯めるなら、これがシンプルに直交換できるので良いと思います。
変に各種ポイントを経由してANAマイルにするとか、「年間上限があって年間4万マイルまでしか貯まらない」みたいなことを気にしなくていいのが 続きを読む 楽です。
他にANAマイル1%以上貯まるカードとしては、アメックス・ビジネス・ゴールド、もしくはマイレージプラス系でUAマイルを貯める選択肢もありますが、税金支払いでもポイント半減がなかったり、年会費が2万円台だったりと考えると、このカードも意外と優秀だと思います。
【開始時の利用限度額】
開始時の利用限度額は200万円でした。
ネットを見ていると、最初50万とか100万という人もいたので「それだと使い物にならないな」と思っていましたが、普通に実用的な枠が出ました。
【付帯サービス】
特に特筆する点はないかなという印象です。
良くも悪くも「普通のゴールドカード」という認識です。
【会員専用サイト】
古臭いとか、過剰なセキュリティでログインしづらいとか、反映が遅いといったこともなく、普通に使いやすいと思います。
【申込手続き】
普通でした。
【デザイン】
金ぴか。ちょっと昔のゴールドカードって感じのデザインで、個人的には好きです。最近のゴールドカードって、ナンバーレスなのも相まってシンプルにしすぎて個性ないのであんま好きじゃないんですよね。その点ANAJCBワイドゴールドはほどほどに券面がごちゃついているので気に入りました。
【ステータス】
ステータスってなんでしょうね。
【総評】
面倒なことを考えずに、法人クレカで1%還元でANAマイルを貯めたいなら、このカードで十分なのではないかと思っています。(マリオットボンヴォイが事業用決済NGにならなければ、正直出番はなかったと思いますが……(ーー;))
一応注意点としては、以下の2点でしょうか。
・最初の利用限度額は小さめになる傾向があること
・JCBブランドであること
そんなわけで、個人的にはマイル還元率1%で特に癖のない良いカードだと感じています。
ただし、法人カードをこの1枚だけで運用するのはさすがに厳しいと思うので、あくまで2枚目・3枚目のカードとして使う前提であればおすすめできる、という評価です。
法人カード・ビジネスカードのクチコミ
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Impress Watch記事です。
https://www.watch.impress.co.jp/docs/news/2071666.html
店舗ごとに事前登録が可能になっています。
主なポイントアップ店は以下のとおり。
☆20倍
@ 続きを読む マクドナルド(モバイルオーダー・マックデリバリーサービス限定)
Aスターバックス(モバイルオーダー)
B吉野家
Cガスト
Dバーミヤン
Dジョナサン
Eジハンピ
F会員制ロードサービス≪タイムズロードサービス≫
その他 https://original.jcb.co.jp/?_gl=1*qkolr6*_gcl_au*MTg3NDA1MjAxNS4xNzY0ODQxODI3*FPAU*MTg3NDA1MjAxNS4xNzY0ODQxODI3
セブンイレブンなどのコンビニが20倍店舗に是非欲しいところです。 -
エポスゴールドの改悪に伴う乗り換え先として、久々に、この年会費有料クレカを作成するという「投資」をしました。
ポイントサイト経由で新規カード発行+申込時使用者追加申込で26,000円分のポイント
https://yurui-okozukai. 続きを読む com/24932/smbccard-bizowners-gold/
新規入会+カード入会月の2ヵ月後末までに50万円利用で25,000円分のVポイント
https://www.smbc-card.com/camp/pop/bs_owners_g_classic_lp.jsp
年会費5,500円かかりますが、それを引いても45,000円以上のプラスになります。
マスターにしたので、手数料無料でJAL PayチャージやauPAYに使えます。
もちろん、年100万円使う「修行」をして、翌年以降の年会費を永年無料にします。
最初の2ヶ月で50万円使ってしまうので、年100万円は楽勝でしょう。 -
補償額が持ってるカードの中で一番高いので航空券を買う時に使ってるのですが、航空券とは違う場所のホテルが5か所も予約されてたというのにカード会社からの連絡はなく、自分で気づきました。agodaで使われてました。トータルで30万ちょっと。
新しいカード 続きを読む は届きましたが、返金はいつになるか分かりません。悪用されたのは2025年12月上旬です。
最近楽天カードで電動アシスト自転車を買ったのですが、すぐにカード使いましたか?という連絡が来ました。
セゾンよりもちゃんとしてますね。
法人カード・ビジネスカードのQ&A
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法人・ビジネスカードとは?
企業や個人事業主に対して発行されるクレジットカードです。法人の規模によって「コーポレートカード」(大企業向け)や「ビジネスカード」(中小企業や個人事業主向け)と、2種類存在します。経費精算処理の軽減や、ビジネスに役立つ様々な付帯サービス、接待・社員の福利厚生などに役立つサービスが付くなどメリットがあります。
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法人・ビジネスカードの年会費は高いのでは?
個人用カードとそれほど大きな差はありません。一般カードなら年会費無料のカードから、ゴールドカード、プラチナカードでも10,000円〜30,000円と、個人用カードとの差は殆どありません。
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法人カードは一般カードとゴールドカード、どちらがお得でしょうか?
法人カードの多くはゴールドやプラチナカードのラインアップが多いようです。また審査によって利用枠の違いはありますが、限度額で比べた場合、一般カードでは100〜300万円、ゴールドカードですと500万円〜原則制限なしと広く設定されています。ビジネスで利用するのであれば限度額に余裕のあるゴールドカードなどが安心です。また、付帯保険や特典・サービス、ステータスにおいても、ゴールドカードを選ぶメリットは多いにあると言えるでしょう。
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法人カードでETCカードは発行されますか?
殆どのカードでECTカードは発行されます。1枚の法人カードに対して複数枚ETC専用カードを発行することが可能です。車両毎にカードを作ることができるため、交通費の削減や経理処理の簡素化など効率化に役立ちます。





























