一般カード
一般カードとは、カード会社が発行するクレジットカードの中で、最もベーシックなクレジットカードを指します。スタンダードカードやクラシックカードと呼ばれることもあります。多くのカードにはグレードの高いカードとして、ゴールドカード、プラチナカード、ブラックカードが用意されており、それらに対する呼び方として一般カードと言われています。
人気の一般カード
(対象カード内のランキング上位)2026/10/11 現在
- 個人向けカード
- 法人向けカード
一般カードの特徴
-
ゴールドカード、プラチナカードとの違い
一般カードの他に、ゴールドカード、プラチナカードがありますが、各種類、年会費に応じてそれぞれ特徴が違います。
各種カードの比較 各種カード 一般カード ゴールドカード プラチナカード 年会費 ◎
かかっても2,000円台。無料のカードが多い△
1万円台のカードが多い×
カード会社にもよるが、数万円海外旅行保険 △
付帯のカードも多い○
補償金額は3or5,000万円が多い◎
補償金額は基本1億円国内旅行保険 ×
無料のカードには付帯なし○
補償金額は3or5,000万円が多い◎
補償金額は基本1億円ショッピング保険 ×
付帯なし○
補償金額は3or500万円が多い◎
補償金額は基本500万円空港ラウンジ ×
付帯なし◎
国内・海外いずれかのラウンジは利用可能◎
国内・海外いずれかのラウンジは利用可能付帯サービス ×
基本付帯なし○
様々な優待が付いている◎
コンシェルジュや様々な優待が付いている審査難易度 ◎
主婦や学生も持てるため緩め○
若年層向けカードもあり緩めになってきている×
厳しい。インビテーション制のカードも多数 -
年齢制限がなく作りやすい
原則として年齢18歳以上の方(高校生以外)であれば持てます。年会費が無料のカードも多数あるので作りやすいカードです。
-
一般カードには例外がある
一般カードであってもカード会社によってはゴールドカードクラスのサービスが付いている場合もあります。あくまで同じ種類のカードの中でのランク違いなので、一律な横比較には注意する必要があります。
一般カードのメリット
-
安い年会費でクレジットカードを持てる
年会費は無料のカードが多数あります。永年無料のカードから、初年度は無料で次年度以降は発生するカードもありますが、条件によっては次年度以降も無料となるカードもあります。
一般カード一例 カード 年会費 その他 三井住友カード 1,375円(初年度無料) 翌年度以降条件付き無料あり JCBカード S 無料 - ライフカード 無料 - VIASOカード 無料 - イオンカードセレクト 無料 - セゾンカードインターナショナル 無料 - エポスカード 無料 - JALカード 普通カード 2,200円(初年度無料) - ※ANA VISA 一般カードは三井住友カード発行の場合
-
旅行保険が付いているカードもある
年会費がかかるカードは低レベル保証での国内、海外旅行保険が付帯しています。年会費無料のカードでも旅行保険が付帯しているカードもあります。更に所持しているだけで保険対象となる、自動付帯のカードも存在します。
旅行保険付帯一般カード例 カード 海外旅行保険 国内旅行保険 ショッピング補償 三井住友カード 利用付帯 なし 最高100万円 JCBカード S 利用付帯 なし 最高100万円 ライフカード なし(旅行傷害保険付きカードあり) なし(旅行傷害保険付きカードあり) なし(旅行傷害保険付きカードあり) VIASOカード 利用付帯 なし 最高100万円 イオンカードセレクト なし なし 最高50万円 セゾンカードインターナショナル なし なし なし エポスカード 自動付帯 なし なし JALカード 普通カード 自動付帯 自動付帯 なし
一般カードのデメリット
-
付帯サービスが少ない
年会費無料のカードも多いため、カードに付帯しているサービス自体は少ないです。しかし、商業施設が発行しているカードなどは、その場所でのカード利用で割引を受けることができるなどの特典もあります。
-
利用可能枠が少ない
年会費無料のカードも多く持ちやすいカードであるため、利用可能枠も少ない設定となっています。可能枠はカードによって設定が異なります。
一般カードの選び方
-
ETCカード、家族カードも含めて無料のカードを選ぶ
カードによっては、ETCカードも家族カードも無料で発行できるカードがあります。
-
ポイント重視なら一般カードを選ぶ
ポイントを貯めて特典を受けることに重点を置くなら、一般カードで十分です。年会費無料のカードを作り、カード利用を頻繁に行うことでポイントをより多く貯め、ポイントを特典に交換するのがよいでしょう。
-
付帯サービスやステータスに関心がなければ一般カードで十分
日々の様々な支払いのシーンにおいて、ただカード利用を行い利便性を高めたいということであれば、一般カードで十分です。
一般カードをピックアップ
各カード会社のスタンダードカードをピックアップ
大手カード会社からは様々なニーズに対応した多くの種類のカードが発行されていますが、基本となるカードを知った上でカード会社を選ぶのも1つの方法です。
-
三井住友カード(NL)
-
公式特典
- 最大5,000円相当プレゼント
-
価格.com特典
- さらに500円相当プレゼント
三井住友カードが発行している両面ナンバーレスのクレジットカードです。カード利用でVポイントが貯まり、対象のコンビニや飲食店でのスマホのタッチ決済でポイント還元率がアップします。年会費は永年無料で、最高2,000万円補償の海外旅行傷害保険が利用付帯されます。
人気ランキング 1位(総合 1位) 国際ブランド Visa、Mastercard 本人年会費 無料 ポイント還元率 0.5%〜7.0% 追加カード ETCカード、家族カード 付帯保険 海外旅行 三井住友カード(NL)をおすすめしているユーザーレビュー -
公式特典
-
JCBカード S
-
公式特典
- 最大26,000円相当プレゼント
-
価格.com特典
- さらに3,000円相当プレゼント
ジェーシービーが発行している年会費永年無料のカードで、最高2,000万円補償の海外旅行傷害保険が利用付帯されます。また、国内外20万ヵ所以上の施設で最大80%割引になる優待サービスが利用できるほか、カード利用で貯まるJ-POINTは優待店やポイントモール「J-POINTモール」を経由することで還元率がアップします。
人気ランキング 4位(総合 7位) 国際ブランド JCB 本人年会費 無料 ポイント還元率 0.5%〜10.0% 追加カード ETCカード、家族カード 付帯保険 海外旅行、ショッピング JCBカード Sをおすすめしているユーザーレビュー -
公式特典
-
三菱UFJカード
-
公式特典
- 最大10,000円相当プレゼント
-
価格.com特典
- さらに1,000円相当プレゼント
三菱UFJニコスが発行している年会費永年無料のカードで、4つの国際ブランドから選ぶことができます。カード利用でグローバルポイントが貯まり、対象店舗での利用や条件達成でポイント還元率がアップします。万が一第三者による不正利用に遭った場合に全額補償されるほか(※)、海外旅行傷害保険(旅行代金等を事前にカード払いすることが条件)が利用付帯されます。※会員規約に基づき補償対象外となる場合もあり。くわしくは会員規約をご確認ください。
人気ランキング 2位(総合 2位) 国際ブランド Visa、Mastercard、JCB、AMEX(アメックス) 本人年会費 無料 ポイント還元率 0.5%〜7.0% 追加カード ETCカード、家族カード 付帯保険 海外旅行、ショッピング 三菱UFJカードをおすすめしているユーザーレビュー -
公式特典
一般カードのレビュー・評価
-
クチコミの方に投稿した内容と基本的に同じ内容ですが、こちらにも投稿します。
JAL・JCB普通カード、良いカードだと思います。
こちらの評価点がここまで低い理由がよくわかりません。
年会費2,200円(初年度無料)+ショッピングマイルプ 続きを読む レミアム4,950円
合計7,150円/年のランニングコストでマイル還元率1%、1マイル2円換算で2%還元相当は相当良い水準だと思います。仮にマイルを使いきれなくとも、eJALポイントに交換すれば少なくとも1.5%還元相当にはなります。
家族カード年会費1,100円、ETCカード0円など、付帯カードのコストも安いです。
JGC修行に必要な性能(ショッピングマイルの貯めやすさ)は、上位カード(プラチナ除く)と変わりません。
たまに飛行機に乗る機会がある方なら搭乗マイルが増量になるCLUB-Aカード以上を、というPRをしていますが、CLUB-A以上のカードでのボーナスマイルで年会費の差額を回収するのはなかなか大変です。私の搭乗回数では普通カードの方がコスパが高く(特に家族カードが必要な場合)、また、ゴールド以上の付帯機能は他のカードでカバーできているので普通カードを選択しました。
保険等の付帯サービスは普通カードなのでごく普通の内容です。
券面デザインは、すっきりしていて悪くないです。JCBロゴはキラキラしていてきれいです。
ナンバーレスカードではなく、裏面に番号が記載されています。
この辺は好みですが、カードを見れば番号がすぐわかるのは便利です。
しいて言えば、セゾンカードのようにナンバー付カードでもアプリでカード番号が確認できるとなお良いと思いました。
審査が遅いという噂もありましたが、日曜申込で火曜日に審査完了となりました(JCB)。
たぶん、評判が悪いのはJAL・VISA/Master/AMEXの発行会社である三菱UFJニコス(DC)ですね。。
Webサイトの使い勝手や発行会社側のオリジナルサービス、セキュリティ機能もJCBオリジナルシリーズと同等で、申し分ないです。特に、3Dセキュアの利用時にアプリで簡単に承認できる機能はとても良いと思いました。
こちらも評判が悪いのは三菱UFJニコス(DC)ですね。。
三菱UFJニコス(DC)発行のJAL・VISAカードは、Apple Payに登録した際QUICPayしか使えず、VISAコンタクトレス(タッチ決済)として利用することができませんが、JCBではどちらも問題なく使えます。
なお、マイルが2倍たまるJALカード特約店での利用は、基本的にプラスチックカード差し込みでの決済が必要で、カードのタッチ決済、スマホのタッチ決済は特約店扱いにならないケースがあると注意書きされていますが、JCBの場合は基本的にどの方法でも特約店扱いになるようです。もちろん全店舗で確認したわけではありませんが、いくつか試した感じでは問題ありませんでした。今どき、いちいちカードを出さずにスマホで済ませたいですし、これだけでもJCBを選んでよかったと思います。さすが、シングルアクワイアリングのJCBというところで、強みが発揮されています。
海外での加盟店の少なさが良く取り沙汰されますが、各国際ブランドとの提携でかなりカバーされています。ハワイなど日本人に人気の渡航先は以前から強いですし、アメリカ本土もDiscoverとの提携でだいたいどこでも使えます。海外手数料も安いし、何より日本発の国際カードブランドのJCBを応援したいです。どうしてもJCBが無理なら、JAL PayのMasterで対応できるかと思います。
ここの口コミ評価が低い理由の多くが、三菱UFJニコス(DC)のイケてなさがあるように思います。
そのネガのほとんどはJCBだと解決すると思われますので、ご検討中の方はぜひ比較検討してみてください。 -
25.10.16追記
三菱MUFGカードが超改善されて、三井住友カードもうかうかしてられない状況になってきましたね
還元率やポイント加算方法(三井住友は200円毎、三菱は1円単位で計算)でいい勝負になりました
三井住友さんの優位性は、モバイルオ 続きを読む ーダーでも高還元率なところでしょうか
とにかく三井住友VS三菱の熱いバトルがスタートです
24年8月追記
最近はガスト、はま寿司、かっぱ寿司、モスバーガー等大活躍してます、このカード
追記する気はなかったんですが…
実は最近MUFGカードを作りました
そしたら三井住友カードの優秀さが身に沁みてわかりましたので追記(笑)
5%以上のポイント還元狙いで、くら寿司の為に申し込みしたんですが
いかんせん千円毎のポイント加算に加え、
ポイント使おうと思ったらamazon以外還元率イマイチだったり
三井住友の方が何かと小回りが効きますわ
とはいえ、せっかくなのでMUFGさんもしばらく併用させていただきます
なにか良い所あったらレビューします
以前のレビュー
ほとんどコンビニ、マックにて使用しておりますが、さすが5%、どんどんポイントがたまりますね
その他、店舗指定すれば還元率1%にもなりますから良いですね
いつまで続きますかね、この制度
ありがたいですね
三井住友さん、がんばってください
-
【ポイント・マイル】
他のポイントに交換は無し。
500ポイントで、フィールの商品券と交換できる。
商品券が届くのに、4週間(1か月)も掛かります。
他は、1,000ポイントから雑貨と交換できるけど、欲しい物が無い。
Suica、au pa 続きを読む yのチャージに、ポイント無し。
TS3提携カードだが、エネオスを利用のポイントアップが無い。
他社のクレジットカードで給油した方が、お得。(苦笑)
【付帯サービス】
旅行、ショッピング保険など無し。
クイックpayの専用カードを希望すれば、発行してくれる。
(QUICPay専用カードの新規(追加)申込みの受付を、2026年11月で終了)
明細書の郵送が無料です。
ETCカードの年会費は、無料です。
【会員専用サイト】
ID、パスワードでログインしているのに、
利用履歴を見ようとすると、カード情報を入力する必要がある。
イオンカードと同じですな。
【申込手続き】
ネットからも、申し込めるようになった。
【デザイン】
今では珍しい、エンボス付き。
【ステータス】
無し
【総評】
フィールで使うなら、割引の日に良いかと。
明細書の発行が無料なのが評価できる。
他社のクレジットカードで改悪が多く、こちらのカードの評価を修正いたしました。
2026.10.07
-
一般カードのクチコミ
-
よくわからないうちに突然アカウントロックと表示され何もできなくなりました。
楽天IDは楽天のサービスにほぼすべて紐づけされているので
楽天カードの範囲に収まらず被害を受けこの連休直前にまさしく地蔵状態にされてしまいました。
このような所業を 続きを読む 一方的に受けたのはGoogle以来のことで
Googleアカウントではマネーが絡むものは絶対にやらないと決めております苦笑
楽天IDも長く付き合ってきましたが今後どうすべきか悩みます。
最近になって楽天Payもよく使うようになっていたため、アカウントロックが最悪解除されないと
これまで貯めたポイントはいいとしても楽天キャッシュにチャージしたお金まで強制的に召し上げるようなことをするとなるととても遺憾です。
検索するとアカウントのロックはショッピングにて送付先やら何ならイレギュラーなことをやった挙句のことが多いように見受けました。
しかし買い物もしていないし別のログインを実施したわけでもなく。
普段はPoint Mallやメルマガなどを閲覧しているくらい。
午前中は何事も起きなかったのに操作中に突然襲いかかってきました。
また今年になってから初めての経験としては、何もしてないのに突然パスワードが通らなくなったことが2回も短期間におきました。
本当に意味不明です。
結果としてはパスワード再設定で対処するしかなかったですがこんなでセキュリティ上の安全確保とは笑わせてくれます。
本当に困ったものです。突然行動を制限されるこの所業には本当に苛立ちどころか理不尽さしか感じません。
今までは楽天カードの不正利用には運よく出会っていませんがこのようにアカウントロックという荒業がいつ繰り出されるのかわからないものに深く関わるのはまずいと思い知る出来事だと感じています。
以上愚痴でした
-
ポイント還元率が他社のカードよりも高いことに惹かれて作りました。 おおむね満足です! これからのメイン使いになりそうです。
-
半年ほど海外に滞在するので楽天のVISAを作成したが制限が多すぎて、、
・海外での使用だとブロックされるそうで、使用するためにはこれを解除する申し込みが必要 申し込みをしたが受け付けられたかどうか確かめる方法がどこにもない 電話で聞いたところ「セキ 続きを読む ュリティー」のために申請状況を表示しない仕様とのこと なんじゃそりゃ?実際に使えるかは行ってみて使ってみないとわからない、というトンデモ仕様
・使用上限を設定するのだが、これは1ヶ月間の使用上限ではなく累積での額とのこと これもサイトではわからず電話でわかったこと 上限は変更できるが変更できるのは使用開始6ヶ月後からでそれまでは変更できない この変更は海外にいてもできるのかについてはわからない、とのこと
電話でオペレーターに繋げる選択はいろいろやってみないとわからずやたら時間がかかる 目的の質問を選ぶまでがたいへん オペレーターは悪くないけど基本仕様がタコです
結局海外で使えるのか? 行ってみてやってみないとわからないすばらしさ
















