一般カード
一般カードとは、カード会社が発行するクレジットカードの中で、最もベーシックなクレジットカードを指します。スタンダードカードやクラシックカードと呼ばれることもあります。多くのカードにはグレードの高いカードとして、ゴールドカード、プラチナカード、ブラックカードが用意されており、それらに対する呼び方として一般カードと言われています。
人気の一般カード
(対象カード内のランキング上位)2026/07/12 現在
- 個人向けカード
- 法人向けカード
一般カードの特徴
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ゴールドカード、プラチナカードとの違い
一般カードの他に、ゴールドカード、プラチナカードがありますが、各種類、年会費に応じてそれぞれ特徴が違います。
各種カードの比較 各種カード 一般カード ゴールドカード プラチナカード 年会費 ◎
かかっても2,000円台。無料のカードが多い△
1万円台のカードが多い×
カード会社にもよるが、数万円海外旅行保険 △
付帯のカードも多い○
補償金額は3or5,000万円が多い◎
補償金額は基本1億円国内旅行保険 ×
無料のカードには付帯なし○
補償金額は3or5,000万円が多い◎
補償金額は基本1億円ショッピング保険 ×
付帯なし○
補償金額は3or500万円が多い◎
補償金額は基本500万円空港ラウンジ ×
付帯なし◎
国内・海外いずれかのラウンジは利用可能◎
国内・海外いずれかのラウンジは利用可能付帯サービス ×
基本付帯なし○
様々な優待が付いている◎
コンシェルジュや様々な優待が付いている審査難易度 ◎
主婦や学生も持てるため緩め○
若年層向けカードもあり緩めになってきている×
厳しい。インビテーション制のカードも多数 -
年齢制限がなく作りやすい
原則として年齢18歳以上の方(高校生以外)であれば持てます。年会費が無料のカードも多数あるので作りやすいカードです。
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一般カードには例外がある
一般カードであってもカード会社によってはゴールドカードクラスのサービスが付いている場合もあります。あくまで同じ種類のカードの中でのランク違いなので、一律な横比較には注意する必要があります。
一般カードのメリット
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安い年会費でクレジットカードを持てる
年会費は無料のカードが多数あります。永年無料のカードから、初年度は無料で次年度以降は発生するカードもありますが、条件によっては次年度以降も無料となるカードもあります。
一般カード一例 カード 年会費 その他 三井住友カード 1,375円(初年度無料) 翌年度以降条件付き無料あり JCBカード S 無料 - ライフカード 無料 - VIASOカード 無料 - イオンカードセレクト 無料 - セゾンカードインターナショナル 無料 - エポスカード 無料 - JALカード 普通カード 2,200円(初年度無料) - ※ANA VISA 一般カードは三井住友カード発行の場合
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旅行保険が付いているカードもある
年会費がかかるカードは低レベル保証での国内、海外旅行保険が付帯しています。年会費無料のカードでも旅行保険が付帯しているカードもあります。更に所持しているだけで保険対象となる、自動付帯のカードも存在します。
旅行保険付帯一般カード例 カード 海外旅行保険 国内旅行保険 ショッピング補償 三井住友カード 利用付帯 なし 最高100万円 JCBカード S 利用付帯 なし 最高100万円 ライフカード なし(旅行傷害保険付きカードあり) なし(旅行傷害保険付きカードあり) なし(旅行傷害保険付きカードあり) VIASOカード 利用付帯 なし 最高100万円 イオンカードセレクト なし なし 最高50万円 セゾンカードインターナショナル なし なし なし エポスカード 自動付帯 なし なし JALカード 普通カード 自動付帯 自動付帯 なし
一般カードのデメリット
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付帯サービスが少ない
年会費無料のカードも多いため、カードに付帯しているサービス自体は少ないです。しかし、商業施設が発行しているカードなどは、その場所でのカード利用で割引を受けることができるなどの特典もあります。
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利用可能枠が少ない
年会費無料のカードも多く持ちやすいカードであるため、利用可能枠も少ない設定となっています。可能枠はカードによって設定が異なります。
一般カードの選び方
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ETCカード、家族カードも含めて無料のカードを選ぶ
カードによっては、ETCカードも家族カードも無料で発行できるカードがあります。
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ポイント重視なら一般カードを選ぶ
ポイントを貯めて特典を受けることに重点を置くなら、一般カードで十分です。年会費無料のカードを作り、カード利用を頻繁に行うことでポイントをより多く貯め、ポイントを特典に交換するのがよいでしょう。
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付帯サービスやステータスに関心がなければ一般カードで十分
日々の様々な支払いのシーンにおいて、ただカード利用を行い利便性を高めたいということであれば、一般カードで十分です。
一般カードをピックアップ
各カード会社のスタンダードカードをピックアップ
大手カード会社からは様々なニーズに対応した多くの種類のカードが発行されていますが、基本となるカードを知った上でカード会社を選ぶのも1つの方法です。
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三井住友カード(NL)
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公式特典
- 最大5,000円相当プレゼント
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価格.com特典
- さらに500円相当プレゼント
三井住友カードが発行している両面ナンバーレスのクレジットカードです。カード利用でVポイントが貯まり、対象のコンビニや飲食店でのスマホのタッチ決済でポイント還元率がアップします。年会費は永年無料で、最高2,000万円補償の海外旅行傷害保険が利用付帯されます。
人気ランキング 1位(総合 1位) 国際ブランド Visa、Mastercard 本人年会費 無料 ポイント還元率 0.5%〜7.0% 追加カード ETCカード、家族カード 付帯保険 海外旅行 三井住友カード(NL)をおすすめしているユーザーレビュー -
公式特典
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JCBカード S
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公式特典
- 最大23,000円相当プレゼント
ジェーシービーが発行している年会費永年無料のカードで、最高2,000万円補償の海外旅行傷害保険が利用付帯されます。また、国内外20万ヵ所以上の施設で最大80%割引になる優待サービスが利用できるほか、カード利用で貯まるJ-POINTは優待店やポイントモール「J-POINTモール」を経由することで還元率がアップします。
人気ランキング 4位(総合 7位) 国際ブランド JCB 本人年会費 無料 ポイント還元率 0.5%〜10.0% 追加カード ETCカード、家族カード 付帯保険 海外旅行、ショッピング JCBカード Sをおすすめしているユーザーレビュー -
公式特典
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三菱UFJカード
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公式特典
- 最大10,000円相当プレゼント
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価格.com特典
- さらに1,000円相当プレゼント
三菱UFJニコスが発行している年会費永年無料のカードで、4つの国際ブランドから選ぶことができます。カード利用でグローバルポイントが貯まり、対象店舗での利用や条件達成でポイント還元率がアップします。万が一第三者による不正利用に遭った場合に全額補償されるほか(※)、海外旅行傷害保険(旅行代金等を事前にカード払いすることが条件)が利用付帯されます。※会員規約に基づき補償対象外となる場合もあり。詳しくは会員規約をご確認ください。
人気ランキング 2位(総合 2位) 国際ブランド Visa、Mastercard、JCB、AMEX(アメックス) 本人年会費 無料 ポイント還元率 0.5%〜7.0% 追加カード ETCカード、家族カード 付帯保険 海外旅行、ショッピング 三菱UFJカードをおすすめしているユーザーレビュー -
公式特典
一般カードのレビュー・評価
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2025年10月16日より1000円以下でも端数切り落としなくなり、アマギフ交換しに行くくなっていたけど突破口見つけました。
グローバルポイントに交換して、それをAmazonにクレカ登録。
その後、アマギフ購入チャージ式で、最高還元率の5倍=1ポ 続きを読む イント5円にて充填できます。
以下、2025年上期のレビュー
三井住友NLやOliveと比較すると明らかに三井住友のほうが優れています。
しかし他のカードや銀行口座開設などを控えたい三菱系の方なら入会して損はありません。
三井住友系との違い
特典対象店舗数:三菱UFJに軍配、特にスーパー系が充実
特典対象の還元:三井住友に軍配、基本の設定でOliveではれば9%いける。最高還元も20%とより優秀
特典還元までの期間:三井住友に軍配(翌々月末)、三菱はクレカ使用から7ヶ月もかかるケースもある。
特典の使い道:三井住友に軍配、Vポイントは交換先や交換率が優秀
特典の上限:三井住友に軍配、三菱UFJは月間2.9万円の会計までが+9.5%の対象で、それ以降は全て5.5%になる。対して三井住友は、合計5万ポイントまでが特典対象となり、20%還元の場合は25万円、9%還元の場合は、55万円の会計まで。
毎月、特典対象店舗で100万円など利用する方は、三菱UFJの方が還元が大きくなりますが、上記のような数十万円の利用では、交換先にも含めて三井住友が優れています。
似たような還元キャンペーンですが、三菱側基本アマゾンギフト券への交換以外はおすすめできないポイントの狭い使い道が大きな問題です。
またANAマイルへの交換は、三井住友
JALは三菱など、それぞれの使い道を見定めて加入することをおすすめします。
これから入る方の参考になれば幸いです。 -
Likeme Digital(JCB)の評価
【ポイント・マイル】
決済ごと1%なのでノーマルカードの中では並。セゾンの中では高い方。
キャッシュバックなのでポイント管理しなくていいが、永久不滅とは完全に別扱いでポイントアップモールなどでの 続きを読む 上積みもできないので、良し悪しというところ。
今のところはauPAY、ANA PAY、ファミペイなど色々なプリペイドチャージがこれ一枚で可能なので、その面では優秀。
Qoo10やCoke on payのキャッシュバックは上限が低いので空気。
ただCoke on payは、買う商品と数量次第では計算上はコンビニよりも安く買えることになる…はず。
あとはセゾンは頻繁に改悪が入る印象なので、今後もこの%が維持できるかどうか。
【付帯サービス】
求めてないので無評価
【会員専用サイト】
その時点でのキャッシュバック額が常に表示されるので、その点は良い。
ただ決済ごとのキャッシュバック額は表示されない。
ネットアンサーというシステム自体も微妙。カードごとにログインを求められる点が特に。
【申込手続き】
特に問題なし。カードが届く前からアプリで番号確認可能。
セゾンは電話確認があると聞いていたが、今のところ本人には無し。
(職場にあったかどうかは不明)
【デザイン】
どんなカードも財布に入れれば一緒と思うので無評価
【ステータス】
ない
【総評】
基本は並の1%還元カード。キャッシュバック型が良ければ検討してみてもよいのでは、ぐらい。
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やはりというかなんというかセゾン全体に改悪入っているが、2026/1時点では今のところauPAY・ANAPAY・FamiPAYへのチャージでキャッシュバックはかかっているよう。
無論今後改悪来るかもしれない。
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サービスが悪すぎます。専用の問い合わせの電話に何度かけてもつながりません。イオンカードから勝手にメールは来るものの返信はできず、イオンから機械の音声で電話が何度もかかってくることはあるものの、オペレーターからは電話がなくて、聞きたいことがあってもオペ 続きを読む レーターと繋がらず聞けません。コンビニ支払いのハガキを勝手に送って来て手数料を上乗せで払わされます。支払い口座が分からなくて引き落としができてなかっただけなのに手数料440円の支払いを催促して来て、とんでもない会社です。私はイオンカードは解約します。皆さんもイオンカードは特にサービス悪く手数料を請求してくる酷い会社なので気を付けてください。最低な会社で残念でした。
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auスマホに変えた時に新規加入。
月額220円割引の目的のみ。
公共料金還元率が1%なので電気、ガス、CATVなど引き落とし。
pontaポイントがaupayマーケットで1.5倍になるので買い物には有利です。
利用限度額が少ないので一般買い物 続きを読む には使う予定はありません。
一般カードのクチコミ
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ポイント期間中Amazon prime masterカードに申し込みをしたのですが銀行のメンテナンスで中断されてしまい三井住友から通常発行扱いにするメールが来ました。
このままだと再手続きの案内メールが後日来ると思うのですが、この場合7月13日 続きを読む までに申し込みの4000ポイントや7月31日までの使用で4000ポイントは貰えるのでしょうか?
三井住友のサイトだと審査中になっています。
ポイントを貰えないならキャンセルして次回のキャンペーンの時にまた申し込もうと考えてるのですがどちらが良いでしょうか? -
「メルカードの『毎月8日は8%還元キャンペーン』について質問です。
メルカリでの商品購入代金をメルカードで支払った場合も、このキャンペーンの8%還元の対象になりますでしょうか?
実際に利用された方やご存じの方がいらっしゃいましたら教えていただけま 続きを読む すと幸いです。 -
自宅前に東武スーパーがあって入会を考えてます
webで申込む予定ですが引き落とし口座は三菱ufj銀行の口座が無いとできないのでしょうか?
これ以上銀行口座は増やしたくないのです
また東武、スシローで使う時に普通のクレジットカードと異なる点はある 続きを読む のでしょうか?
















