プラチナカード
プラチナカードとは、ゴールドカードの上位にあたるカードです。プラチナのイメージに合わせて、券面はシルバー色のデザインが多くあります。ゴールドカードよりも年会費が高い分、付帯保険の増額や付帯サービスの充実、コンシェルジュサービスが付いていることなどが特徴です。
人気のプラチナカード
(対象カード内のランキング上位)2026/05/14 現在
- 個人向けカード
- 法人向けカード
注目のプラチナカード
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プラチナカードの特徴
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一般カード、ゴールドカードとの違い
プラチナカードの他に、一般カード、ゴールドカードがありますが、各種類、年会費に応じてそれぞれ特徴が違います。
各種カードの比較 各種カード 一般カード ゴールドカード プラチナカード 年会費 ◎
かかっても2,000円台。無料のカードが多い△
1万円台のカードが多い×
カード会社にもよるが、数万円海外旅行保険 △
付帯のカードも多い○
補償金額は3or5,000万円が多い◎
補償金額は基本1億円国内旅行保険 ×
無料のカードには付帯なし○
補償金額は3or5,000万円が多い◎
補償金額は基本1億円ショッピング保険 ×
付帯なし○
補償金額は3or500万円が多い◎
補償金額は基本500万円空港ラウンジ ×
付帯なし◎
国内・海外いずれかのラウンジは利用可能◎
国内・海外いずれかのラウンジは利用可能付帯サービス ×
基本付帯なし○
様々な優待が付いている◎
コンシェルジュや様々な優待が付いている審査難易度 ◎
主婦や学生も持てるため緩め○
若年層向けカードもあり緩めになってきている×
厳しい。インビテーション制のカードも多数 -
コンシェルジュサービスとは
プラチナカードには、電話やメールでの依頼で、グルメ、トラベル、エンタメなど、様々な情報を提供や、予約に至るまでをオペレーターが対応してくれるコンシェルジュサービスがついているカードがあります。
コンシェルジュサービス一例 グルメ 国内・海外のレストラン情報提供
国内・海外のレストラン予約トラベル 国内・海外の航空券・ホテル情報提供
国内・海外の航空券・ホテル予約
国内・海外のショッピングモール・ブランドショップ情報提供
レンタカーの予約案内
旅行に関する様々な情報提供エンタメ オペラ・バレエ・演劇・コンサート・美術館情報提供
オペラ・バレエ・演劇・コンサート・美術館チケット手配
ゴルフ情報の情報提供
ゴルフ情報予約その他 急病やケガによる、病院の予約や入院の手配
法律上のトラブルなど緊急時の弁護士の紹介
忘れ物・遺失物の探索※カードによって対応できる内容は違います。
プラチナカードのメリット
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コンシェルジュサービスが使える
コンシェルジュサービスはほとんどのプラチナカードで提供しています。24時間年中無休でサービス提供を行っているカードもあります。
- 主なコンシェルジュサービスが使えるカード
- ・三井住友カード プラチナ
- ・JCBプラチナ
- ・Orico Card THE PLATINUM
- ・エポスプラチナカード
- ・JALカード プラチナ
- ・UCプラチナカード
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富裕層向けの特典がある
有名レストランでの食事が半額になったり、ホテルのスイートルームが半額で宿泊できたり、コンサートや観劇などのチケットの手配やアミューズメントパークのチケットがプレゼントされたりします。
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付帯保険が高額
高レベル保証での国内、海外旅行保険が付帯しています。保険金額はゴールドカードよりも高くなります。基本は当該カードを利用していなくても、所持しているだけで保険対象となる、自動付帯のカードとなります。
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空港ラウンジが利用できる
国内の主要空港で空港ラウンジを利用することができます。空港ラウンジとは、無料Wi-Fiや、ドリンクサービスが設置されており、出発までの時間をゆっくり過ごすことができるサービスです。カードの種類によっては、海外の空港ラウンジが利用できるプライオリティ・パスを安い年会費で取得することも可能です。
プラチナカードのデメリット
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年会費が高い
様々な付帯サービスがついているため、年会費は高い設定となっています。
プラチナカード一例 カード 年会費 その他 三井住友カード プラチナ 55,000円 - JCBプラチナ 27,500円 - Orico Card THE PLATINUM 20,370円 - apollostation THE PLATINUM セゾン・アメリカン・エキスプレス(R)・カード 22,000円 年間300万円以上利用で翌年度年会費無料 エポスプラチナカード 30,000円 年間利用金額100万円以上で翌年以降年会費20,000円。インビテーションでの発行は、年会費20,000円 JALカード プラチナ 34,100円 - UCプラチナカード 16,500円 - -
ポイント還元で年会費をカバーすることは困難
プラチナカードのポイントは一般より2倍となるなど、ポイント面での優遇もあるカードもあったりしますが、年会費が高いため年会費をポイント還元でカバーするということは難しくなってきます。
プラチナカードの選び方
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年会費に見合ったサービスを受けられるかどうか
ゴールドカードより年会費が高くなるのは、付帯保険の保険金額が更に高額になる、コンシェルジュサービスの利用ができるのが主な特徴です。他、カード会社ごとの付帯サービスが違ってきます。年会費をポイントで回収するのもカードをかなり利用する必要があるので、所持するには見極めが必要です。
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気になる人は申し込んで使ってみる
提供している付帯サービスの利用シーンが頻繁にあるのであれば、実際に利用してみるのがいいかもしれません。単に年会費が高いということではなく、プラチナカードの利便性の高さについては、実際に所持して使ってみないとわからないことも多いからです。
プラチナカードをピックアップ
年会費が低めのプラチナカードを比較
年会費が2万円以下のプラチナカードをピックアップしました。
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TRUST CLUB プラチナマスターカード
厳選された有名レストランにて、2名以上のコース予約で1名分のコース代金が無料になる「ダイニングby招待日和」など、プラチナクラスのサービスを手軽に利用できます。
人気ランキング 34位(総合 182位) 国際ブランド Mastercard 本人年会費 3,300円 ポイント還元率 0.5%〜1.23% 追加カード ETCカード、家族カード 付帯保険 海外旅行、国内旅行、ショッピング TRUST CLUB プラチナマスターカードをおすすめしているユーザーレビュー価格.comからは
お申し込みできないカードです -
TRUST CLUB ワールドカード
Mastercard(R)の「Taste of Premium(R)」特典が利用可能なほか、プライオリティ・パスやフライトディレイパスなどのサービスも付帯しています。
人気ランキング 37位(総合 198位) 国際ブランド Mastercard 本人年会費 13,200円 ポイント還元率 0.75%〜1.65% 追加カード ETCカード、家族カード 付帯保険 海外旅行、国内旅行、ショッピング 価格.comからは
お申し込みできないカードです -
UCプラチナカード
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価格.com特典
- 価格.comからのお申し込みで初年度年会費無料
厳選された一流ホテルやレストランを優待価格で利用できるUCプラチナ会員限定優待のほか、様々なVisaプラチナカード特典が利用可能です。
人気ランキング 3位(総合 11位) 国際ブランド Visa 本人年会費 16,500円(初年度無料) ポイント還元率 1.0%〜7.0% 追加カード ETCカード、家族カード 付帯保険 海外旅行、国内旅行、ショッピング UCプラチナカードをおすすめしているユーザーレビュー -
価格.com特典
プラチナカードのレビュー・評価
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楽天ブラックカードのプライオリティパス(以下PP)の改悪に
対応するためと
妻に会社決済用のビジネスカードを作るために何か良いカードが無いか?
と探していたところ、
双方へ対応が同時に可能なこのカードが目に留まりました
申し込みが年末年始の 続きを読む 期間を挟んでしまったためか?
カードの発行までが1か月もかかってしまったが、
組み合わせの満足度は非常に高いものとなった
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組み合わせの良い点は
楽天ブラックカードのPPでは指定の空港レストランが利用できないところ
このUCプラチナカードでは回数制限付きではあるが
家族カードを作れば妻と二人で各人6回まで利用できる
その他のラウンジでは楽天ブラックのPPで本人を含め
回数無制限で3名まで無料利用できる
。
楽天ブラックカードの追加カードとして
楽天ビジネスカードは本人1名分しか作ることができないが
UCプラチナカードでは引き落し口座に会社の口座を指定できるため
本人分に加え妻分の家族カードをビジネスカードとして利用できる
。
細かい点としては
楽天カードは利用ごとの100円未満の金額がポイント付与の対象から
切り捨てになるが
UCプラチナカードでは1か月単位の合計金額の1000円未満分だけが
切り捨てになるため
少額決済においても精神的に楽なことである
。
楽天ビジネスカードは公共料金等のポイント付与率が低くなってしまったが
通勤で利用するETCカードも100円未満が毎回切り捨てとなることもあり
楽天市場専用のカードに格下げとした
追記
令和7年4月1日より改悪で
PPのレストラン利用ができなくなりました。
残念!
追記2
楽天ブラックカードの増枠申請を2度しましたが
2度とも現状維持(否決)の400万円のまま。
一度の決済が300万円以上になるため400万では不安ですが
経営内容の悪い楽天らしいなあと思いながらもう諦めました。
ということで、こちらのカードに増枠申請してみました。
希望額どおり、現状の枠にプラス200万円の500万円が即日承認されました。
やはりカード会社としての格が違いますねえ。
UCカードプラチナ、さらに気に入りました。 -
この度、カード更新にてナンバーレスカードになりタッチ決済にも対応しましたので再評価します。
【ポイント・マイル】楽天市場だけでなく普段使いでもポイントが貯まります。基本100円で1ポイントですが楽天市場では色々なキャンペーンで100円で5ポイン 続きを読む トや10ポイント貯まるのもまれではありません。
またNISA投資では年間120万円分購入でき、2%ポイント還元ですので、これだけでも24000円分貯まります。加えて楽天キャッシュに60万円チャージしてから購入したNISAも0.5%ポイント還元で3000円分もらえます。年間合計27000円の楽天ポイント還元です。
そして何より楽天ポイントは楽天ペイとして飲食店やコンビニ等の実店舗でも幅広く使えるのが大きいです。
貯まっても使うところ無ければ意味が無いですからね。
最近は細かい改悪が続いてますが、それでもまだ他のカード、経済圏よりお得です。
【付帯サービス】旅行保険は自動付帯です。プライオリティパスは回数無制限で、加えて同伴者2名まで無料です。ちなみに対象はラウンジだけになり、飲食店等では利用できなくなりましたので★4つに減らしました。
【会員専用サイト】パソコンとスマホアプリからチェックできます。普通に見やすいと思います。
設定すれば、カード使用時メールでのお知らせがきますので不正使用にも早期に気付くと思います。★5つに増やしました。
【申込手続き】10年前、僕が取得した時はインビテーションのみでした。なぜかノーマルカードなのに来ました。直接申込みではほぼ撃沈でしたので、取得難易度はかなり高かったです。
ちなみに現在は申込み制に変わったみたいですので幾分かは難易度が下がったと思います。★2つに増やしました。
【デザイン】楽天ノーマルカードの色違いです。少しラメが入った黒色ですが高級感はなくオーラは皆無です。
カード更新時にナンバーレスデザインになりスッキリしたので★3つに増やしました。
【ステータス】ブラックカードとは言え実際はプラチナカードです。そのうえ更新時、券面にあったPlatinumの文字まで消えてしまいましたのでノーマルカードと間違われそうです。オリコカードやPayPayカード、Amazonカードのように、昨今黒色を基調としたノーマルカードも増えてきましたので。
そのため★2つに減らしました
そもそもクレジットカードに詳しくない人からすれば、見た目のゴージャスさで、プラチナカードよりゴールドカードの方がハイステータスと思うみたいです。(泣)
長くなりましたが結論としては、実用性重視の楽天カードですのでステータス性は求めてはいけません。
【総評】楽天経済圏へのパスポートである楽天カードの最上位です。33000円と年会費は少し高めですがヘビーユーザーなら元はとれるはずです。
他社のブラックカードは年会費だけ高くてポイント還元が低い見栄だけのカードが多いなか、楽天ブラックカードは実用性が高いのは評価できます。
ただ楽天カード自体はビジネスはもちろん、プライベートでも高級店で使うのは少し恥ずかしい(?)ので、そこはJGCプラチナとの二枚使いでカバーしてます。
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まず、JCB公式自身が(監修者が書いたページではなく)言っているように、これはブラックカードではなくプラチナクラスのカードです。
ブラックカードだと期待して取得を目指す人が多いと思いますが、サービスクオリティには期待しない方がいいです。
ポイ 続きを読む ントはいちいちポイントアップサイトを経由したり決済額を増やさないと還元率が上がりません。もっといいカードはたくさんあります。
黒いカード券面については気に入っているのですが、昨年から発行が始まったメタルカードについてはせっかくのこのデザインを踏襲せずに下品なほど大きいペガサスの、しかもシルバーのデザインにしてしまい、レガシーを大事にしない会社だとがっかりしました。
そして一番問題なのは、モバイル即時入会サービスで入会した会員にはクラスのインビテーションが来てカード契約を結び直しても(モバ即)の表記が消えないことです。これをユーザーに見せる意味もカード再契約で消えない意味も分かりません。
メールやアプリなどの画面にいちいち出てきて、見るたびに強い不快感を覚えます。
そもそも本来、データベース上の契約区分という生データを、そのままユーザーインターフェースに流し込むのは、設計の初歩段階で避けるべき悪手です。これができていないのは、システムの階層構造が整理されていない証拠です。
さらに、ユーザーが目にする必要性が一切ない(モバ即)表記を見せ続けるという仕様バグを認めず、仕様ですと逃げ続ける姿勢は、ユーザーがそのカードを持つ喜びという本質的な重要性(ロイヤリティ)を、システム運用の都合よりも低く見積もっている証拠です。
せめてプラチナからアップグレードした時に再契約になって表記が消えるかと期待しましたが、表面上の儀式でしかなかったようです。
内部の技術力やガバナンスの程度がこのような事柄からも透けて見えます。 -
楽天経済圏利用者ならメリットあると思います。
ただ年会費の割には最低限のメリットという感じなので改悪されたら解約します。
PP、招待日和、楽天証券積立ポイントは維持した上で、もう少し楽天経済圏以外のメリット付与して欲しいかな。
あと券面もう 続きを読む 少しどうにかならないでしょうか?
特別感が皆無です。券面を持つか持たまいかの基準にする人も多いと思うんだよなあ。周り見ていると。
プラチナカードのクチコミ
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改悪とかも言われてるけど、メインで使えばまだまだ旨味のあるカードだと思う。他カードと比べてメリットも多い。
サブには向いてないが。
良い点
・基本ポイントが1%、400万まで100万ごとに+1万で実質ポイント2%
・月間の利用金額100円 続きを読む ごとにポイント付与(取り漏らしが少ない)
・コンビニ等の加算ポイントの月間上限無し(明細も店ごとで確認しやすい)
・ETC利用がポイント+2%
・獲得Vポイント→WAONPOINT変換でウエル活で実質ポイント1.5倍(月3万まで)
・年300万〜500万買い物すれば、SBI証券の積立でポイントが高い(NISA条件なし)
・利用通知をonにすると利用時に店舗名込みで即通知が来る(きちんとくるカードはあまりない)
・webで出来る手続きが豊富で電話かけなくて良い
・このカードで買った物の動産保険(破損・盗難等)が200日自動付与
・無料付帯の海外国内旅行保険やスマホ保険(選択制)はわりと充実。月200〜500円くらいの掛け金イメージ
※保険系は請求したことないので支払い実情は不明
微妙な点
・年3.3万円の年会費(年に100万前後の利用ならゴールドNLで修行が良いかな)。
・100万ごとと証券の加算ポイントは年1回まとめて
・利用通知はすぐくるけど、web明細への反映は2〜3日後
・スーパーは対象店でも+1%と低い。いまスーパーで高ポイント欲しいなら三菱UFJカード?(持ってないからわからんけど)
・VISAしかない
Oliveプラチナのほうがコンビニやファーストフード系の加算ポイントが高くできるので
そちらを頻繁に利用するならOliveのほうが良いかも。
・引き落とし口座を三井住友銀行以外にしたい(引き落とし日前後の資金移動が面倒)
・コンビニ等はあまり使わない
という人向け。私か。
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質問があります。
現在リクルートカードプラスの
クレジットカードを持っており、
私のメインカードです。
会社の法人税や 消費税なども支払うため、
それを含めると、
年間で800万円以上は利用しています。
その他、コンビニでは 続きを読む 、オリーブゴールドの
クレジットのタッチ決済利用です。
それを踏まえ、メインカードを
Infinityにした場合、プラスに働くのでしょうか。
詳しい方教えてくださいませ。
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三井住友カード会員宛であるため、Infiniteが対象かどうかは分かりませんが(まさか無料Oliveが対象って事はないと思いますが)、表題の通り大丸松坂屋の外商顧客向けイベント「貴賓会」の案内がやってきました。
残念ながらその日は都合が悪いので 続きを読む 参加できませんが、ユニクロやしまむら着て行けるようなイベントではなさそうです。
これも特別な体験価値という事なのかも知れませんね。











