プラチナカード
プラチナカードとは、ゴールドカードの上位にあたるカードです。プラチナのイメージに合わせて、券面はシルバー色のデザインが多くあります。ゴールドカードよりも年会費が高い分、付帯保険の増額や付帯サービスの充実、コンシェルジュサービスが付いていることなどが特徴です。
人気のプラチナカード
(対象カード内のランキング上位)2026/09/27 現在
- 個人向けカード
- 法人向けカード
注目のプラチナカード
PR- 三井住友カード プラチナプリファード
-
価格.comからの入会&条件達成で最大50,500円相当プレゼント!(〜9/30)高還元&高ステータスのプラチナカード
プラチナカードの特徴
-
一般カード、ゴールドカードとの違い
プラチナカードの他に、一般カード、ゴールドカードがありますが、各種類、年会費に応じてそれぞれ特徴が違います。
各種カードの比較 各種カード 一般カード ゴールドカード プラチナカード 年会費 ◎
かかっても2,000円台。無料のカードが多い△
1万円台のカードが多い×
カード会社にもよるが、数万円海外旅行保険 △
付帯のカードも多い○
補償金額は3or5,000万円が多い◎
補償金額は基本1億円国内旅行保険 ×
無料のカードには付帯なし○
補償金額は3or5,000万円が多い◎
補償金額は基本1億円ショッピング保険 ×
付帯なし○
補償金額は3or500万円が多い◎
補償金額は基本500万円空港ラウンジ ×
付帯なし◎
国内・海外いずれかのラウンジは利用可能◎
国内・海外いずれかのラウンジは利用可能付帯サービス ×
基本付帯なし○
様々な優待が付いている◎
コンシェルジュや様々な優待が付いている審査難易度 ◎
主婦や学生も持てるため緩め○
若年層向けカードもあり緩めになってきている×
厳しい。インビテーション制のカードも多数 -
コンシェルジュサービスとは
プラチナカードには、電話やメールでの依頼で、グルメ、トラベル、エンタメなど、様々な情報を提供や、予約に至るまでをオペレーターが対応してくれるコンシェルジュサービスがついているカードがあります。
コンシェルジュサービス一例 グルメ 国内・海外のレストラン情報提供
国内・海外のレストラン予約トラベル 国内・海外の航空券・ホテル情報提供
国内・海外の航空券・ホテル予約
国内・海外のショッピングモール・ブランドショップ情報提供
レンタカーの予約案内
旅行に関する様々な情報提供エンタメ オペラ・バレエ・演劇・コンサート・美術館情報提供
オペラ・バレエ・演劇・コンサート・美術館チケット手配
ゴルフ情報の情報提供
ゴルフ情報予約その他 急病やケガによる、病院の予約や入院の手配
法律上のトラブルなど緊急時の弁護士の紹介
忘れ物・遺失物の探索※カードによって対応できる内容は違います。
プラチナカードのメリット
-
コンシェルジュサービスが使える
コンシェルジュサービスはほとんどのプラチナカードで提供しています。24時間年中無休でサービス提供を行っているカードもあります。
- 主なコンシェルジュサービスが使えるカード
- ・三井住友カード プラチナ
- ・JCBプラチナ
- ・Orico Card THE PLATINUM
- ・エポスプラチナカード
- ・JALカード プラチナ
- ・UCプラチナカード
-
富裕層向けの特典がある
有名レストランでの食事が半額になったり、ホテルのスイートルームが半額で宿泊できたり、コンサートや観劇などのチケットの手配やアミューズメントパークのチケットがプレゼントされたりします。
-
付帯保険が高額
高レベル保証での国内、海外旅行保険が付帯しています。保険金額はゴールドカードよりも高くなります。基本は当該カードを利用していなくても、所持しているだけで保険対象となる、自動付帯のカードとなります。
-
空港ラウンジが利用できる
国内の主要空港で空港ラウンジを利用することができます。空港ラウンジとは、無料Wi-Fiや、ドリンクサービスが設置されており、出発までの時間をゆっくり過ごすことができるサービスです。カードの種類によっては、海外の空港ラウンジが利用できるプライオリティ・パスを安い年会費で取得することも可能です。
プラチナカードのデメリット
-
年会費が高い
様々な付帯サービスがついているため、年会費は高い設定となっています。
プラチナカード一例 カード 年会費 その他 三井住友カード プラチナ 55,000円 - JCBプラチナ 27,500円 - Orico Card THE PLATINUM 20,370円 - apollostation THE PLATINUM セゾン・アメリカン・エキスプレス(R)・カード 22,000円 年間300万円以上利用で翌年度年会費無料 エポスプラチナカード 30,000円 年間利用金額100万円以上で翌年以降年会費20,000円。インビテーションでの発行は、年会費20,000円 JALカード プラチナ 34,100円 - UCプラチナカード 16,500円 - -
ポイント還元で年会費をカバーすることは困難
プラチナカードのポイントは一般より2倍となるなど、ポイント面での優遇もあるカードもあったりしますが、年会費が高いため年会費をポイント還元でカバーするということは難しくなってきます。
プラチナカードの選び方
-
年会費に見合ったサービスを受けられるかどうか
ゴールドカードより年会費が高くなるのは、付帯保険の保険金額が更に高額になる、コンシェルジュサービスの利用ができるのが主な特徴です。他、カード会社ごとの付帯サービスが違ってきます。年会費をポイントで回収するのもカードをかなり利用する必要があるので、所持するには見極めが必要です。
-
気になる人は申し込んで使ってみる
提供している付帯サービスの利用シーンが頻繁にあるのであれば、実際に利用してみるのがいいかもしれません。単に年会費が高いということではなく、プラチナカードの利便性の高さについては、実際に所持して使ってみないとわからないことも多いからです。
プラチナカードをピックアップ
年会費が低めのプラチナカードを比較
年会費が2万円以下のプラチナカードをピックアップしました。
-
TRUST CLUB プラチナマスターカード
厳選された有名レストランにて、2名以上のコース予約で1名分のコース代金が無料になる「ダイニングby招待日和」など、プラチナクラスのサービスを手軽に利用できます。
人気ランキング 31位(総合 177位) 国際ブランド Mastercard 本人年会費 3,300円 ポイント還元率 0.5%〜1.23% 追加カード ETCカード、家族カード 付帯保険 海外旅行、国内旅行、ショッピング TRUST CLUB プラチナマスターカードをおすすめしているユーザーレビュー価格.comからは
お申し込みできないカードです -
TRUST CLUB ワールドカード
Mastercard(R)の「Taste of Premium(R)」特典が利用可能なほか、プライオリティ・パスやフライトディレイパスなどのサービスも付帯しています。
人気ランキング 42位(総合 232位) 国際ブランド Mastercard 本人年会費 13,200円 ポイント還元率 0.75%〜1.65% 追加カード ETCカード、家族カード 付帯保険 海外旅行、国内旅行、ショッピング 価格.comからは
お申し込みできないカードです -
UCプラチナカード
-
公式特典
- 最大50,000円相当プレゼント
- 9/30までのお申し込みで初年度無料
厳選された一流ホテルやレストランを優待価格で利用できるUCプラチナ会員限定優待のほか、様々なVisaプラチナカード特典が利用可能です。
人気ランキング 2位(総合 10位) 国際ブランド Visa 本人年会費 16,500円(初年度無料) ポイント還元率 1.0%〜7.0% 追加カード ETCカード、家族カード 付帯保険 海外旅行、国内旅行、ショッピング UCプラチナカードをおすすめしているユーザーレビュー -
公式特典
プラチナカードのレビュー・評価
-
この度、カード更新にてナンバーレスカードになりタッチ決済にも対応しましたので再評価します。
【ポイント・マイル】楽天市場だけでなく普段使いでもポイントが貯まります。基本100円で1ポイントですが楽天市場では色々なキャンペーンで100円で5ポイン 続きを読む トや10ポイント貯まるのもまれではありません。
またNISA投資では年間120万円分購入でき、2%ポイント還元ですので、これだけでも24000円分貯まります。加えて楽天キャッシュに60万円チャージしてから購入したNISAも0.5%ポイント還元で3000円分もらえます。年間合計27000円の楽天ポイント還元です。
そして何より楽天ポイントは楽天ペイとして飲食店やコンビニ等の実店舗でも幅広く使えるのが大きいです。
貯まっても使うところ無ければ意味が無いですからね。
最近は細かい改悪が続いてますが、それでもまだ他のカード、経済圏よりお得です。
【付帯サービス】旅行保険は自動付帯です。プライオリティパスは回数無制限で、加えて同伴者2名まで無料です。ちなみに対象はラウンジだけになり、飲食店等では利用できなくなりましたので★4つに減らしました。
【会員専用サイト】パソコンとスマホアプリからチェックできます。普通に見やすいと思います。
設定すれば、カード使用時メールでのお知らせがきますので不正使用にも早期に気付くと思います。★5つに増やしました。
【申込手続き】10年前、僕が取得した時はインビテーションのみでした。なぜかノーマルカードなのに来ました。直接申込みではほぼ撃沈でしたので、取得難易度はかなり高かったです。
ちなみに現在は申込み制に変わったみたいですので幾分かは難易度が下がったと思います。★2つに増やしました。
【デザイン】楽天ノーマルカードの色違いです。少しラメが入った黒色ですが高級感はなくオーラは皆無です。
カード更新時にナンバーレスデザインになりスッキリしたので★3つに増やしました。
【ステータス】ブラックカードとは言え実際はプラチナカードです。そのうえ更新時、券面にあったPlatinumの文字まで消えてしまいましたのでノーマルカードと間違われそうです。オリコカードやPayPayカード、Amazonカードのように、昨今黒色を基調としたノーマルカードも増えてきましたので。
そのため★2つに減らしました
そもそもクレジットカードに詳しくない人からすれば、見た目のゴージャスさで、プラチナカードよりゴールドカードの方がハイステータスと思うみたいです。(泣)
長くなりましたが結論としては、実用性重視の楽天カードですのでステータス性は求めてはいけません。
【総評】楽天経済圏へのパスポートである楽天カードの最上位です。33000円と年会費は少し高めですがヘビーユーザーなら元はとれるはずです。
他社のブラックカードは年会費だけ高くてポイント還元が低い見栄だけのカードが多いなか、楽天ブラックカードは実用性が高いのは評価できます。
ただ楽天カード自体はビジネスはもちろん、プライベートでも高級店で使うのは少し恥ずかしい(?)ので、そこはJGCプラチナとの二枚使いでカバーしてます。 -
【ポイント・マイル】
ポイント1.2%還元は結構優秀。
ガソリン値引きが10円もあり、車を使う人ならかなりのお得を感じれるカードですね。
300万円利用で年会費無料も他社には無いですね。このカードに1本化すれば300万達成もできそうかな。
【 続きを読む 付帯サービス】
プラパス付帯は良いですね。家族カードも付くところも行き届いている感じです。
スーパーロードサービス、良く読むと結構なサービスです。任意保険のをはずしてみようと思います。
【会員専用サイト】
まあ、普通でしょうか。
【申込手続き】
こちらも、可もなく不可もなくという感じですね。
【デザイン】
私はサービス・コスパ重視なので拘りませんが、少し古い感じもするような。
【ステータス】
【総評】
出光のクレジットカードで少しニッチな感じもしますが、他社プラチナと比較してみても結構なサービスレベルで私は大満足。あとは海外旅行でプラパスを満喫できれば最高かな。
-
【ポイント・マイル】
1%からの還元率で税金や行政系などNGを気にせず溜まりやすい。マイル狙いならもっと良いカードがある。
【付帯サービス】
旅行系だと手荷物往復配送やPPは非常に助かってる
日常系だと映画GIFT、美術館特典、LCダイニング 続きを読む は大人数でのご飯に使える
ただコンシェルジュがマジで要らない。こんなもんが24時間365日繋がってるなら別のことにお金使って欲しい。
【会員専用サイト】
他の人も言っているがこれを理由に解約したくなるレベルで💩
ポイントの還元先も💩だし、サイトも旧態依然としてる。
【申込手続き】
比較的スムーズでした1週間ちょっとで届いた
【デザイン】
クレカ界でもトップレベルで個人的には好き
金属カード好きには堪らないでしょう
【ステータス】
別に大した年収じゃなくても手に入るのでなし
【総評】
〇〇万円以上〜みたいな修行疲れの人のためのカードという印象
27500円で使ってる身としては大満足だし、このカードを持ったことで出かける起点にもなって良い。 -
年会費が99000円と高額です。しかし
(1)三井住友銀行口座に500万、
(2)SBI証券に資産500万、
(3)1と2の合計が5000万
の要件を満たすと年会費が無料になります。ちなみに米国株も資産額にカウントされます。
この点、「 続きを読む 銀行口座に500万現金で置いておくのが勿体無い」という声があります。
確かに、2026年9月末現在、国債固定5年の税引後利率が1.78%なんですよね。もう少し金利が上がれば、500万円を三井住友の口座に入れて99000円を無料にするよりも、500万円で国債を買って利回りを得る方が得するかもしれません。リスクをとってもいいなら、500万円でオルカンを買った方がいいという結論になるのもわかります。
しかし私は、金融資産の1割を日本円で持っておいて、下落相場からメンタルを守りたい気持ちがあります。また、ある程度の流動性は欲しいところ。ですので、500万を三井住友銀行の口座に入れておこうと判断しました。
実質年会費無料のカードと考えるなら、かなり満足度が高いです。
【ポイント・マイル】
通常利用で1%、年間400万円使うとボーナス4万ポイント、年間700万円使うとボーナス11万ポイントです。
しかし私のライフスタイルでは、700万までは到底辿り着ける気がしません。
400万円までなら一応いけるかも。なので、私にとっては実質2%還元のカードです。
いい方だと思います。
投信積立での還元率が高いのもありがたいです。
ただ、年会費無料の楽天みずほカードも2%還元されますので、星4にしました。
【付帯サービス】
色々ありますが、私が使ったことがあるのは以下のものです。
・シェアラウンジ利用券
1時間券が毎月4枚配布されます。生活圏内にシェアラウンジがあるのでよく利用しています。
ただし、近所にシェアラウンジがないと恩恵は得られませんね…。
・ファインダイニングby招待日和
2名以上のコース料理を予約すると1名分が無料になります。しょっちゅう使うものではありませんが、記念日にちょっといいところに食べに行けるのは嬉しいです。
また、近日中に国際線に乗る予定があるので、その時に空港ラウンジを利用するつもりです。楽しみです。
【会員専用サイト】
「年間400万円使うとボーナス4万ポイント」と上に書きましたが、現時点でどの程度達成しているのか見る画面が何故か見つけられません。ここに不満を感じます。
その他は使いやすいと思います。
【申込手続き】
特に苦労をした覚えはありません。
【総評】
Olive Infiniteは、まあまあ高い還元率以外にも色々な特典があって楽しいです。
シェアラウンジや、招待日和で行ける高級レストランは、こういう機会がなければ利用することはなかったと思います。生活に新しい風が吹いているのを感じます。
年会費無料のハードルを超えられる方は持ってみて良いと思います。
しかし、特典がライフスタイルに合わない可能性もあるので、そこは申し込み前に考慮していただいた方が良いです。例えば家の近所にシェアラウンジがなければ、シェアラウンジの恩恵はありませんので…。
プラチナカードのクチコミ
-
質問お願いいたします。 オリーブのノーマルカードを数年前に作成し、今回プラチナプリファードへの切り替えを検討しています。 3ヶ月で40万円の利用特典は、切り替えだと対象外でしょうか。
-
公式サイトに、申込条件達成判定が毎月になったと案内されています。私は、来年7月に判定のつもりで、今年6月請求分から来年5月で500万円決済を頑張ってましたが、6月判定に前だとしされるという感じでしょうかね。
修行を始めてから気付いたのですが、今 続きを読む 年5月にプレミアムカードを作ったので、1年で申込条件を達成して6月にアップグレードすると、6/1にプレミアムの年会費が請求されアップグレードしたらブラックカードの年会費が請求されそうで、アップグレードの年会費調整もなさそうなことです。今回の判定の前倒しには関係ないですが、特別なインビが届くとかなければ、初年度は44000円の支払いを覚悟しなければですよね。
また、みずほ楽天カードはすでに2枚体制で修行中ですが、現状、決済はみずほ楽天がお得で、楽天キャッシュと投信積立はプレミアムという分担になってます。ブラックにアップグレードしても、現状ルールでは楽天ブラックはサブのままになりそうです
また、三菱UFJ銀行が8月末に発表した、エクセレントクラブ・AMEXプラチナの内容次第では、修行をする意味があるのかなとグラグラしております。
-
AMEXは日本国内では使えないお店も多いし、 普通にMasterの方がいい気がするんですが、 何でMUFGプラチナカードの国際ブランドとして わざわざ不便なAMEXを採用しているんでしょうか?











