三井住友カード
三井住友カードは日本で最初にVisaカードを発行しました。また、国際ブランドではVisaのみならず、MasterCardや中国銀聯とも提携しカードを発行しています。カード会社としての歴史も長く、サポート体制、セキュリティ対策も万全で、ポイントモールも充実しています。
三井住友カード
- 個人向けカード
- 法人向けカード
三井住友カードの特徴
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貯まるポイント
三井住友カードは、クレジットカード支払いで買い物をすると「Vポイント」が、利用金額200円ごとに1ポイント貯まります。水道光熱費、通信費、新聞購読費、放送料金など、毎月発生する支払いもクレジットカード決済にすることで、ポイントも貯まりやすくなります。
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お得な貯め方
三井住友カードが運営するポイントモール「ポイントUPモール」では掲載店舗が充実しています。いつものお店でのネットショッピングを「ポイントUPモール」を経由してから買うようにするとポイントが更に貯まります。「ココイコ!」サービスの掲載店舗にエントリーをしてカード支払いで買い物をすると、更にポイントが貯まったり、キャッシュバックを受けることができます。
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貯まったポイントの使い方
貯まったポイントはよく使うお店・サービスのポイントに移行できたり、景品やギフトカードと交換したり、キャッシュバックを受けたりすることができます。
ポイントの交換先 ポイント移行 ANAマイル(5ポイント→3マイル)
WAONポイント(500ポイント→400ポイント)景品・ギフトカード交換 家電、日用品、食料品、VJAギフトカード、など キャッシュバック 10ポイント→5円 -
25歳以下の学生限定で対象サービス利用で最大10%還元
対象のサブスクリプションサービス(DAZN(DAZN for docomo)、Hulu、U-NEXT、LINE MUSIC)の支払いに対象カードを利用すると、通常ポイント0.5%に加えて、利用金額200円ごとに「+9.5%」と最大10%のポイントが還元されます。また、携帯料金の支払いに対象カードを利用すると、通常ポイント0.5%に加えて、利用金額200円ごとに「+1.5%」のポイントが還元されます。
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銀聯カードも発行
中国国内で広く利用できるデビットカードで年会費は無料です。「Visa」や「MasterCard」などの国際ブランドと比較しても、決済できる店舗数が抜きんでています。中国旅行や出張時にあると便利なカードです。
三井住友カードのメリット
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ポイントUPモールでは2〜20倍のポイントが貯まる
Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングなど、日頃利用しているネットショッピングのお店はもちろん、衣類、日用品などのお店や、旅行サイトなども「ポイントUPモール」を経由してネットショッピングをするだけで、店舗に応じて2〜20倍のポイントが貯まります。
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翌年度年会費が割引となる
サービスを利用したり、条件のクリアによって翌年度の年会費が割引となります。
年会費が割引になる方法 WEB明細書 WEB明細書サービスの利用で年会費が割引になります。ゴールド、プライムゴールドは1,100円割引、それ以外は550円割引です。 マイ・ペイすリボ マイ・ペイすリボを設定し、年に1回以上カード利用するとカードによって無料、半額、割引のいずれかとなります。 前年度の利用金額 カード種別と前年度の利用金額に応じて半額から無料となります。 -
ポイントが数倍貯まるカードがある
対象のコンビニ・飲食店で、「スマホのタッチ決済」を利用して支払うと最大7%のポイントが還元されるなど、カードにより利用方法や場所によってポイントが多く貯められるものがあります。 ※商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があります。 ※iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。 ※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿して支払になる場合があります。その場合の支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりません。上記、タッチ決済とならない金額の上限は、利用店舗によって異なる場合があります。 ※最大7%還元は通常のポイント分を含む
- ・デビュープラスカードは、ポイントが通常の2倍、さらに、入会後3ヶ月間はポイント5倍。
- ・三井住友カード プラチナプリファードは、常時還元率が1.0%、対象のコンビニや飲食店にてスマホのVisaのタッチ決済で支払うと+6%、さらに特約店の旅行予約サイトで利用すると最大+14%還元。
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マイ・ペイすリボ払いでの特典
「マイ・ペイすリボ」とは三井住友カードのリボ払いのサービスです。リボ払いでの支払い、手数料が発生するとVポイントが2倍となります。カードによっては年会費が無料、半額、割引のいずれかとなります。
三井住友カードの選び方
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ベーシックカードの選び方
ベーシックカードだけでもいくつものカードがあります。各ベーシックカードの相違点は主に年会費に対する付帯保険の有無となります。
ベーシックカード一覧 カード 対象 年会費 海外旅行保険 国内旅行保険 三井住友カード 一般 1,375円※ 利用付帯 - 三井住友カード(NL) 一般 無料 利用付帯 - 三井住友カード(カードレス) 一般 無料 利用付帯 - 三井住友カード ビジネスオーナーズ ビジネス 無料 利用付帯 - ※条件付無料あり
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ゴールドカードの選び方
ゴールドカードだけでもいくつものカードがあります。各ゴールドカードの相違点は主に年会費に対する付帯保険のレベルとなります。
ゴールドカード一覧(利用付帯の場合) カード 対象 年会費 海外旅行保険 国内旅行保険 三井住友カード ゴールド(NL) 一般 5,500円 最高2,000万円 最高2,000万円 三井住友カード ゴールド 一般 11,000円 最高5,000万円 最高5,000万円 三井住友ビジネスカード for Owners ゴールドカード ビジネス 11,000円 最高5,000万円 最高5,000万円
三井住友カードをピックアップ
カードグレード順に比較
三井住友カードは幅広いニーズに応えるためグレード別にカードを用意しています。クラシックカード、ゴールドカード、プラチナカードの中から自分に適したカードを選びましょう。
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三井住友カード(NL)
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公式特典
- 最大9,000円相当プレゼント
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価格.com特典
- さらに500円相当プレゼント
カード利用200円につき1ポイント貯まり、対象のコンビニや飲食店でのスマホのタッチ決済で最大7%還元します。年会費は永年無料で、最高2,000万円補償の海外旅行傷害保険が利用付帯されます。
人気ランキング 1位(一般カード 1位) 国際ブランド Visa、Mastercard 本人年会費 無料 ポイント還元率 0.5%〜7.0% 追加カード ETCカード、家族カード 付帯保険 海外旅行 三井住友カード(NL)をおすすめしているユーザーレビュー -
公式特典
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三井住友ビジネスカード(クラシック)
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公式特典
- 最大12,800円相当プレゼント
カード利用1,000円につき1ポイントのワールドプレゼントが貯まります。4つの経費精算システムと自動連携できるほか、アスクルやレンタカー、引越などの優待サービス「ビジネスサポートサービス」が利用可能です。
人気ランキング 157位(一般カード 79位) 国際ブランド Visa、Mastercard 本人年会費 1,375円 ポイント還元率 0.4%〜0.48% 追加カード ETCカード、家族カード 付帯保険 海外旅行、ショッピング -
公式特典
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三井住友カード ゴールド(NL)
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公式特典
- 最大11,000円相当プレゼント
- 4/30までのお申し込みで初年度年会費無料
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価格.com特典
- さらに500円相当プレゼント
国内主要空港の空港ラウンジが無料で利用でき、最高2,000万円の海外・国内旅行傷害保険「旅行安心プラン」をはじめとした7つのプランから付帯保険を選択できます。年間100万円カードを利用するとVポイントが10,000ポイント還元され、さらに年会費が翌年から永年無料になります。
人気ランキング 2位(ゴールドカード 1位) 国際ブランド Visa、Mastercard 本人年会費 5,500円(初年度無料) ポイント還元率 0.5%〜7.0% 追加カード ETCカード、家族カード 付帯保険 海外旅行、国内旅行、ショッピング 三井住友カード ゴールド(NL)をおすすめしているユーザーレビュー -
公式特典
若者向けカードを比較
三井住友カードには年会費永年無料で利用できるカードがあるので、まずはこれらのカードから検討してみましょう。
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三井住友カード(NL)
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公式特典
- 最大9,000円相当プレゼント
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価格.com特典
- さらに500円相当プレゼント
年会費は永年無料で、対象のコンビニ・飲食店でのスマホのタッチ決済でポイント最大7%還元になるなど、ポイントが貯まりやすいカードです。Vpassアプリでは、カードを使用するたびに通知が届くので、不正利用もすぐに気付くことができます。
人気ランキング 1位(一般カード 1位) 国際ブランド Visa、Mastercard 本人年会費 無料 ポイント還元率 0.5%〜7.0% 追加カード ETCカード、家族カード 付帯保険 海外旅行 三井住友カード(NL)をおすすめしているユーザーレビュー -
公式特典
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三井住友カード(CL)
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公式特典
- 最大9,000円相当プレゼント
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価格.com特典
- さらに500円相当プレゼント
スマホから申込み後、最短10秒でカード番号が発行されすぐに利用可能です。カード自体がないクレジットカードのため、カードの紛失やカード番号、セキュリティ番号の流出による不正利用を防止する事ができます。
人気ランキング 66位(一般カード 37位) 国際ブランド Visa、Mastercard 本人年会費 無料 ポイント還元率 0.5%〜7.0% 追加カード ETCカード、家族カード 付帯保険 海外旅行 -
公式特典
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Oliveフレキシブルペイ
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公式特典
- 最大11,000円相当プレゼント
キャッシュカードとクレジットカードの機能が一つになっているほか、専用アプリでの切り替えによってデビット払いやポイント払いもできるマルチナンバーレスカードです。
人気ランキング 100位(一般カード 50位) 国際ブランド Visa 本人年会費 無料 ポイント還元率 0.5%〜7.0% 追加カード ETCカード、家族カード 付帯保険 海外旅行 Oliveフレキシブルペイをおすすめしているユーザーレビュー -
公式特典
三井住友カードのレビュー・評価
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mini*2さんのレビューで知りましたが、付帯保険を変更可能ですね。
私も付帯保険を旅行傷害保険から日常生活安心プランに変更しました。
https://www.smbc-card.com/mem/service/hoken/eraberu-h 続きを読む oken.jsp
ゴールドとかシルバーとかプラチナとかブラックとか、ステータス性の類は所詮は惨めなドングリの背くらべなので私は興味はありませんが、
付帯保険やポイントなどの実用面は興味アリアリなので、本カードを所有して満足しております。
まぁポイントは大したことないですけど保険には有り難みを感じます。
年会費が掛かるカードですが、年間に100万使えば以降は永年無料ということで、家賃や光熱費を入れれば余裕ですし、あるいは家族と協力すれば難なくクリアできるので、
名目上だけの年会費で実質無料みたいなもんですね。
特筆するほど良いところはないけど、ナンバーレスで安心感もあり、悪くはないカードだと思います。 -
単刀直入にいうとOliveとこのNLの違いは、三井住友銀行口座を作って、そこから引き落としにするかしないかの違いです。
Vポイントは共通ですし、セブンやローソン、はま寿司など7%Vポイント還元対象店舗も全く同じです。
NL:他行の口座引き 続きを読む 落としが可能で、ポイント付与上限は最大16%
Olive:三井住友銀行口座から引き落とし必須で、ポイント付与上限は20%
家族カードを作らない前提での現実的な還元率上限は
NL:7%(0.5%+6.5%)
Olive:9%(上記に加え、アプリログイン1%、選べる特典1%)
それ以外の主な違い
NL:クレカ
Olive:デビット、クレカ、ポイント払い
主な共通点
基本還元:0.5%
三井住友系列
三井住友銀行であるメリット
三菱UFJと提携しており、三井住友銀行ATMで三菱UFJも三井住友も同じ機械で引き出しと預け入れが出来ますので、家の近くにATMがある場合、いわば無料で”送金”できることになります。
仮に10万円を7%特典対象店で毎月使用した場合、年間だと120万円で8.4万Vポイント、ANAマイルだと60%交換が上限なので5.04万マイルになります。
同じようにANAカードで一番高還元なANAVISAプラチナプレミアムだと1.5%マイル還元のため、1.8万マイルが付与上限です。
これから検討されている方は、自分の銀行次第で考えることが多くなりますね。
参考になれば幸いです。
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2024年6月以降、多くの三井住友カードが、新規作成だとマイ・ペイすリボで手数料が発生してもVポイント+0.5%還元特典を選べなくなりました。
しかし、このカードはまだ大丈夫です(メールでデスクに確認しました)。
https://www.smbc 続きを読む -card.com/mem/revo/mypace_tokuten.jsp
また、ビジネスカードですが、個人で特に副業がなくても申し込めました。
6/30まで、新規入会+カード入会月の2ヵ月後末までに50万円利用で25,000円分のVポイントをもらえるキャンペーンを開催中です。
また、ポイントサイト経由で新規カード発行+申込時使用者追加申込でポイントをもらえます(日により変動しますが、20000ポイント以上は確実)。
初年度年会費5,500円かかりますが、これらキャンペーンでこの何倍以上もお得になります。
他の三井住友カードとデザインが酷似しており、パッと見区別がつきにくいのはちょっと困ります(地のゴールド色が微妙に異なりますが)。
(2025年5月追記)
対象の三井住友カードと2枚持ち+このカードの引き落とし口座を三井住友銀行にすることにより、Amazon、ANA、JAL、ETCの利用が2%還元になりました。
https://www.smbc-card.com/nyukai/pop/biz_owners_point.jsp
なお、三井住友カードのETCは発行手数料無料、年会費も1年間に1度以上使えば無料です(使わないと翌年度に550円かかる)。
https://www.smbc-card.com/mem/cardinfo/cardinfo8090334.jsp
(2026年1月追記)
3/1より、auPAYやJAL Payチャージが年100万円利用で10,000ポイントの対象外となるとのこと(通常ポイントは付与)。
よって、ポイント・マイルの☆を一つ減らしました。
https://www.smbc-card.com/mem/cardinfo/25/cardinfo4030019.jsp
三井住友カードのクチコミ
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公式ページに指定モード以外の決済になる場合があるとの内容があります。これまでは、ほぼクレジットモードで国内決済だけだったのでそのような挙動はありませんでした。ただ、今後はポイント払いモードでのメイン運用を検討しているのと、海外での利用も増える予定です 続きを読む 。
デビットモードはキャンペーン以外では使いたくないので、銀行アプリ上でデビット利用項目を全て0にしております。クレジットモードについては渡航時のみ海外利用の制限を解除し、メイン化を考えているポイント払いモードは制限の類は全て解除しておく予定です。国内外問わずポイント払いモードのつもりがクレジットモードになるのは困りますが、それ以上に謎の挙動でデビットモードになり0円設定で弾かれるのが心配です。 -
マイ・ペイすリボの設定最低支払額を割賦枠限度額(200万)に登録した上で枠内利用(2万円程利用)しております。この場合、信用情報上で他カード会社にリボ設定している事はバレないのでしょうか。繰越がなければ$マークかつ残債項目記載なしと認識しております。 続きを読む
速い話マイ・ペイすリボを解除すれば良いと思われるかもしれません。ただ、メインカード時にマイ・ペイすリボ設定最低支払額を5,000円にして増額返済にてあえてリボ手数料を微量発生させ+0.5%還元特典(2024年6月限定既得権益)を受けていました。サブカード化に伴い、リボ調整を止める事にしたのですが、今後再度メインカードに戻す可能性が残る事からマイ・ペイすリボ解除による前述の既得権益剥奪にも悩まされ、現状維持としております。 -
ここのETCカードは初年度年会費無料ですが、
再入会した場合も適用されるのでしょうか?
数年前にETCカードを申し込んだのですが、しばらく事情があって遠出できず、
ETC年会費を払いたくない私は11ヶ月目くらいでETCカードのみ解約してJC 続きを読む BのETCカードに乗り換えました。
現在は年に何度かはETCを利用しています。
ところがJCBのETCカードも大改悪されることになったので、再び三井住友カードゴールド(NL)付帯のETCに戻ることにしました。
つい先日カードが届いたのですが、台紙には「年会費のご案内 11月10日 550円
ETCカードの年会費は初年度無料です。・・・(以下略)」
と書かれています。
これって初年度無料が適用されているのでしょうか?
それにしては年会費の引き落としが11月とちょっと早めの時期なのが気になります。
8月くらいまでにETCを利用すれば年会費は請求されないでしょうか?
ケチ臭い質問ですみません。
ご経験のある方がいらしたら教えて下さい。















