JCBカード
JCBカードは日本で唯一の国際カードブランドです。一般カードからプレミアムカードまで細かくカードのランク設定があり、ニーズに沿ってカードを選べます。カード会社の歴史も長いので提携先も多く、様々なジャンルの提携カードを発行しています。招待制のカードもあり、プレミアムカードはゴールドカード以上がJCBより招待されて入会できます。会員は世界中にあるJCBプラザやラウンジが利用できるのも魅力の一つです。
JCBカード
- 個人向けカード
- 法人向けカード
JCBカードの特徴
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日本で唯一の国際カードブランド
JCBカードは日本が誇る唯一の国際カードブランドです。世界中に3,300万件以上のJCB加盟店があります。海外には「JCBプラザ」「JCBプラザ ラウンジ」も設置しており、海外旅行のサポートも充実しています。
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貯まるポイント
JCBカードは、クレジットカード支払いで買い物をすると「J-POINT」が、利用金額200円ごとに1ポイント貯まります。水道光熱費、通信費、新聞購読費、放送料金など、毎月発生する支払いもクレジットカード決済にすることで、ポイントも貯まりやすくなります。
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お得な貯め方
JCBカードが運営するポイントモール「J-POINTモール」では掲載店舗が充実しています。いつものお店でのネットショッピングを「J-POINTモール」を経由してから買うようにするとポイントが更に貯まります。
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J-POINTボーナスで更に貯まる
当年の利用金額50万円(税込)達成するごとに、翌月ボーナスポイントが付与されます。※JCB CARD W、JCB CARD W plus L、Biz ONEなど、一部対象とならないカードがあります。※詳細は公式ページをご確認ください。
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貯まったポイントの使い方
ネットショッピングに加えて、店頭でポイント利用ができるほか、他社ポイントやギフトカード、マイルなどにも交換可能です。
ポイントの交換先 ポイント移行 JALマイル(2,500ポイント→1,500マイル)
ANAマイル(2,500ポイント→1,500マイル)
楽天ポイント(1,000ポイント→700ポイント)
dポイント(1,000ポイント→700ポイント)景品・ギフトカード交換 家電、日用品、食料品、JCBギフトカード、など ポイント利用 1ポイント→1円(MyJCB Payポイント利用)※2026年2月にポイント利用機能を追加予定
1,000ポイント→700円 -
JCBザ・クラスへの道
JCBのプラチナカードの位置付けであるJCBザ・クラスは、カード会社からインビテーションが届くことにより取得できます。JCBザ・クラスの一つ下のランクのカードにJCBゴールド ザ・プレミアがあり、JCBゴールドがあります。それぞれインビテーション取得の段階を経て、JCBザ・クラスにたどり着くことができます。
JCBカードのメリット
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J-POINTモールでは2〜20倍のポイントが貯まる
Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングなど、日頃利用しているネットショッピングのお店はもちろん、衣類、日用品などのお店や、旅行サイトなども「J-POINTモール」を経由してネットショッピングをするだけで、店舗に応じて2〜20倍のポイントが貯まります。
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パートナー店舗が充実
JCBオリジナルシリーズ限定でJ-POINTパートナー店舗にてJCBカードを利用すると、J-POINTが2倍以上貯まります。店舗はセブン-イレブン、スターバックス、イトーヨーカドー、apollostationなど日常利用店舗に及びます。※事前にポイントアップ登録が必要です。優待店により特典・条件等が異なります。詳細はJ-POINTパートナーサイトで確認ください。
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JCBプラザ・JCBプラザ ラウンジが使える
JCBプラザは世界60ヵ所にあり、観光情報の提供、予約サービス、Wi-Fiが無料で使えるサービスを行っています。JCBプラザ ラウンジは世界の主要都市9ヵ所にあり、旅のくつろぎの空間を提供しています。
JCBカードの選び方
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スタンダードカードの選び方
スタンダードカードだけでも4つのカードがあります。
スタンダードカード一覧 カード 申込対象 年会費 ランクアップの特徴 JCB CARD W 18歳以上39歳以下 無料 - JCB CARD W plus L 18歳以上39歳以下 無料 - JCB CARD EXTAGE 18歳以上29歳以下 無料 初回更新時(5年後)、審査のうえ自動的にJCBカード S(ORIGINAL SERIES)へ切り替え JCBカード S 18歳以上 無料 - -
ゴールドカードの選び方
ゴールドカードだけでも3つものカードがあります。
ゴールドカード一覧 カード 申込対象 年会費 ランクアップの特徴 JCB GOLD EXTAGE 18歳以上29歳以下 3,300円 初回更新時(5年後)審査のうえ自動的にJCBゴールド(ORIGINAL SERIES)へ切り替え JCBゴールド 18歳以上 11,000円 2年連続で100万円以上利用 JCBゴールド ザ・プレミア 18歳以上 11,000円 JCBゴールド会員向け招待制カード -
プレミアムカードの選び方
プレミアムカードだけでも2つのカードがあります。
JCBカードをピックアップ
カードグレード順に比較
JCBカードは幅広いニーズに応えるためグレード別にカードを用意しています。スタンダードカード、ゴールドカード、プレミアムカードの中から自分に適したカードを選びましょう。
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JCB CARD W
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公式特典
- 最大24,000円相当プレゼント
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価格.com特典
- さらに500円相当プレゼント
39歳までの入会で年会費永年無料のカードです。通常のJCBカードの2倍ポイントが貯まり、さらにAmazonやセブンイレブン、スターバックスなど対象店舗の利用で還元率がアップします。海外旅行傷害保険は最高2,000万円が利用付帯し、海外ショッピング保険は最高100万円補償されます。
人気ランキング 5位(一般カード 3位) 国際ブランド JCB 本人年会費 無料 ポイント還元率 1.0%〜10.5% 追加カード ETCカード、家族カード 付帯保険 海外旅行、ショッピング JCB CARD Wをおすすめしているユーザーレビュー -
公式特典
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JCBカード S
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公式特典
- 最大23,000円相当プレゼント
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価格.com特典
- さらに500円相当プレゼント
年会費は永年無料、優待店での利用で最大10%ポイント還元されるカードです。さらに、国内外20万ヵ所以上の施設で最大80%割引になる優待サービス「JCB カード S 優待 クラブオフ」が利用できます。最高2,000万円補償の海外旅行傷害保険が利用付帯されるほか、スマートフォンの破損時に補償が受けられるJCBスマートフォン保険も付帯しています。
人気ランキング 7位(一般カード 4位) 国際ブランド JCB 本人年会費 無料 ポイント還元率 0.5%〜10.0% 追加カード ETCカード、家族カード 付帯保険 海外旅行、ショッピング JCBカード Sをおすすめしているユーザーレビュー -
公式特典
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JCB Biz ONE 一般
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公式特典
- 最大22,000円相当プレゼント
年会費永年無料で導入費用を抑えることができる、フリーランスや個人事業主向けのビジネスカードです。通常200円で1ポイント貯まるJ-POINTが200円で2ポイントと常時2倍貯まります。また、各クラウド会計サービスと連携が可能なため、会計処理業務の効率化を図ることができます。
人気ランキング 55位(一般カード 28位) 国際ブランド JCB 本人年会費 無料 ポイント還元率 1.0%〜10.5% 追加カード ETCカード 付帯保険 − JCB Biz ONE 一般をおすすめしているユーザーレビュー -
公式特典
JCBカードのレビュー・評価
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2023年末に年会費無料の新しいスタンダードカードとしてJCBカード Sが発表されたので、以前からJCBが発行するプロパーカードを考えていたのでこれを機会に申し込んでみました。
【ポイント・マイル】
基本還元率は0.5%なので高くはないです。 続きを読む ですが、様々な高還元キャンペーンが用意されているのでそちらを利用すると効率よくポイントが貯まります。
【付帯サービス】
キャンペーンも多く、支払い方法にタッチ決済やApple PayやQuick Payにも対応しています。クラブオフやスマートフォン保険も面白いサービスです。
【会員専用サイト】
MyJCBウェブもアプリも使いやすくできていると思います。
【申込手続き】
ウェブから手続きしました。条件を満たせば申し込みから最短5分でカード発行とのことで、自分の場合は申し込み後1分で合格メールが届きました。その後、カードは5日程度で簡易書留で届いています。
【デザイン】
標準カラーのシルバーを選択しました。シンプルなデザインかつ、落ち着きもあって大人向けかと思います。今なら追加されたミッキーデザインを選択するのもありかもしれません。
【ステータス】
標準的かと思いますが、JCBプロパーカードということで信頼性はあるのかと。
【総評】
JCBカードは日本のブランドですし、年会費無料や多数のキャンペーンもあってJCB Sはおすすめ出来るのではないでしょうか。 -
ポイントを貯める観点で溜まりにくいと見かけますが、アプリマイページからキャンペーン登録をこまめに行うことで溜まりやすい印象です。
※家賃や光熱費など固定費を含めて年800万程の利用
※Amazonでポイント利用する機会も多く貯まる印象
[T 続きを読む he Classに切り替えた理由]
以前は他社プレミアムカードをメイン利用しており、年会費やサービス改定(年間利用総額の倍のポイント付与廃止や非常に柔軟性が高かったデスクサービスがイプシロンから三井住友トラストに代わり杓子定規になる)が続いても継続しましたが、機能面低下が否めず2020年頃からメインカードの切替を検討しました。
年会費がメンセレやポイントで相殺可能で、家族カード(内縁者の場合は異なる氏名可)発行費用が8枚まで無料な点、券面デザインも好みというところでクラスに切り替えました。
(アップグレード申請→数十分で審査完了→アプリにクラス券面表示→カードが手元に届くまで5営業日)
余談ですが、、、
@デスク利用
一例挙げると夜中にホテルを取りたい時に男性1名では泥酔によるトラブル防止の観点から、満室で断られることが多いのですが、デスク経由だとスムーズに取れるので便利です。
Aカードステイタス
応対やサービスがプラスされるのはホテル、レストラン、百貨店、ハイブラショップくらいです。
(キャバクラなど飲み屋は2回目から無駄に高くなる)
Bなぜクラスを選んだのか
遊び仲間にクラス保有が意外と少なく「被らない」という謎の自己基準と不要な年会費は投資に回せる点、メンセレ&ポイントで実質タダ+家族カード発行8枚まで無料という理由でクラスを選びました。
※あったらいいな、、、は以下の通りです。
・ANA_SFC提携のクラス版を発行して欲しい
(JCB_SFA年会費¥16,500-+家族カード¥8,250-×人数分が無くなる)
・メンセレでメタルカード交換券を加え欲しい
・黒券面のメタルカードも発行して欲しい
・クラブ33復活してほしい
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これを申し込んだのは39歳以下限定とクイックペイを使いたかった、デビットのおかげでETC以外使わなくなった他社リボ専用カードを切りたい、保有しているマスターとVISAはデビットであるので1枚ぐらいはJCBを・・・の思惑があったからです。
【ポイ 続きを読む ント・マイル】
ポイントは1000円単位付与なので、他に比べて付与は劣ります。JCBの全てのカードがそれなので、これは致し方ないこと。
しかしこれはJCBの他のカードと比べて最初から常時2倍(1000円で2ポイント)でボーナスが多く、さらに還元率が高い(他は1ポイント1円単位がこれはその倍以上)ので、それで相殺されます。
付与が悪い分、これを活かしたい所です。
【付帯サービス】
最下位ランクで、旅行保険は海外のみですので他よりは劣ります(補償も渋め)。
こればかりは若年層向けということもあるので、致し方ないところ。
不安な人は掛け捨て保険か、他のクレカと併用しましょう。
あとできればカードにクイックペイも搭載してくれれば良かったのですが、JCB本体のカードにつかないのが基本みたいですね
(一般カードなどは付帯も出来るようですが、その分到着が遅くなるなど代償はあります)。
【会員専用サイト】
このカードは年齢制限と徹底的な省力化で年会費無料としているので、紙の明細書は来ません。
申込時に自動的に専用サイト「MyJCB」とWeb明細となる「MyJチェック」へ登録となって解除できませんし、後から紙の明細請求もできません。
不正チェックに紙の明細がいる!という人には、このカードは向きません(ですが、MyJCBはシンプルながら利用額のグラフ表示もできるスマホアプリもあるので、そこまでではないと思います)。
紙の明細代わりな専用サイトは、そこまで利用しづらいということはないと思います。
あとは何もせずままでもいいのですが、初期設定だと電話やダイレクトメールの案内が全て来る設定となっています。
案内のいらない人は、MyJCB内の設定で真っ先にそれらのチェックを外しておきましょう。
【申込手続き】
オンライン限定です。18歳以上39歳以下の若年層限定なので、このカードが欲しい人は40歳の誕生日までに申し込んでください。
当然ですが、いくら信用状況が良くても40歳を超えると一瞬にして落とされます(特に、39歳の人は要注意)。
逆に審査を乗り越えれば、40を超えてもずっと持ってられます。
クレジット申込時は本人確認書類の添付が法律で義務化されていますが、金融機関指定時にオンラインでその銀行にて照合+書類の融通をするので本人確認書類や印鑑の用意は不要です(キャッシング付与の場合は別途源泉徴収書などが必要)。
ただし、オンライン指定は一部地方銀行(特に第二地方銀行)に対応していないことが多いので要注意(これでも、2018年にかなり増えた方だとか。
私の場合は、1時間かからず「入会判定結果」のメールが来て審査を通過してしまいました(笑。
カード到着はJCBのカード発行部が休業になる年末年始を挟んでしまったので、仕事始めのさらに後でした(のべ10日以上)。
ETCとクイックペイ単体カードも同時に申し込んだので、簡易書留で3通同時到着してしまったのはちょっと笑えました。
クイックペイはnanacoとの紐づけも出来るので、カードが来た後に紐づけをするとnanacoでクイックペイ支払いも出来ます。
【デザイン】
一般カードのWeb限定申し込みと同じデザインらしいですが、このデザインはいいですね。シンプルながらも何か格好よく、まさにシンプルイズベスト。
JCBというと少しダサいイメージ(失礼)がありましたが、オリジナルシリーズに戦略を変えてから大きく印象が変わりました。
また、これには女性向けの「plus L」も存在しますが、ピンクのカードフェイスながら男子も申込できます。
ピンクですがそこまで奇抜なものではないので、ピンクに抵抗がない男子なら問題ないとは思います。
【ステータス】
JCBはどんなカードを持っていても、「海外の」空港で優遇を受けられます。
また、渡航先で日本語によるサポートも受けられるのも特徴です。
それ以外は・・・まぁこんなもんでしょう(笑。
【総評】
入会に制限はあるものの、「R」のようにリボ専用ではないので、普通のクレジットカードと同等に扱えます(分割やボーナス払いも出来ます)。
ポイント付与は他に比べて悪いですが、その分還元はかなり良いという利点は活かしたい所です。
勝手に利用停止など対応が悪すぎてやたら嫌われている楽天カードが嫌な方はこちらという選択もあります。
ただ、この後に「S」と名のつくものが出てきてしまい、今はいろいろ制限かかるこれよりそちらのほうがいいでしょう。 -
JCBカードのクチコミ
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https://www.yomiuri.co.jp/economy/20260518-GYT1T00194/
りそなホールディングス、第一ライフグループがJCBと提携し、J-POINTを採用するそうです。
他のメガバンクは以下のような感じでし 続きを読む ょうか。
三井住友:Oliveで三井住友カードのVポイント
三菱UFJ:エムットポイント(今年度後半に創設)
みずほ:楽天Gとの提携強化(楽天ポイントとの関係は?) -
J-POINTパートナーにクレカ乗車が加わり、10%引となります。
2026年5月16日(土)から1年間。
https://j-pointpartner.jcb.co.jp/shop/000451
https://prtimes.jp/ma 続きを読む in/html/rd/p/000001393.000011361.html
クレカ乗車は紙のきっぷと同じ値段なので、首都圏では交通系ICより数円高いことが多いですが、10%引ならクレカ乗車の方が安くなるでしょう。 -
今回、入会キャンペーンの豪華さに思わず申し込んでしまいました。
入会特典は
1.スマホ決済で20%ポイント還元
2.対象のJ-POINTパートナー店利用で20%ポイント還元
3.3万円以上の利用で1000円キャッシュバック
です。
3のキ 続きを読む ャッシュバックはともかく、1と2は重複するのでしょうか?
例えば2に掲載されているドミノ・ピザやバーミヤンはタッチ決済もできるので
1と2が重複されるなら40%もの還元になります!
・・・と思いながらキャンペーン詳細を読んでいたら
※今回特典が付与された場合、同時期に実施する他のキャンペーンの特典は重複して受け取れない場合があります。
との注意書きが・・・。
これは1も2もポイントアップに上限があるので、ドミノやバーミヤン利用は2だけが適用、
2のパートナー店以外は1が適用されるのでしょう。
少しでも少ない金額でキャンペーン達成しようと思っていましたがさすがにそんなに甘くないですね。



















