プラチナカード
プラチナカードとは、ゴールドカードの上位にあたるカードです。プラチナのイメージに合わせて、券面はシルバー色のデザインが多くあります。ゴールドカードよりも年会費が高い分、付帯保険の増額や付帯サービスの充実、コンシェルジュサービスが付いていることなどが特徴です。
人気のプラチナカード
(対象カード内のランキング上位)2026/02/09 現在
- 個人向けカード
- 法人向けカード
注目のプラチナカード
PR- 三井住友カード プラチナプリファード
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価格.comからの入会&条件達成で最大57,500円相当プレゼント(〜3/1)高還元&高ステータスのプラチナカード
プラチナカードの特徴
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一般カード、ゴールドカードとの違い
プラチナカードの他に、一般カード、ゴールドカードがありますが、各種類、年会費に応じてそれぞれ特徴が違います。
各種カードの比較 各種カード 一般カード ゴールドカード プラチナカード 年会費 ◎
かかっても2,000円台。無料のカードが多い△
1万円台のカードが多い×
カード会社にもよるが、数万円海外旅行保険 △
付帯のカードも多い○
補償金額は3or5,000万円が多い◎
補償金額は基本1億円国内旅行保険 ×
無料のカードには付帯なし○
補償金額は3or5,000万円が多い◎
補償金額は基本1億円ショッピング保険 ×
付帯なし○
補償金額は3or500万円が多い◎
補償金額は基本500万円空港ラウンジ ×
付帯なし◎
国内・海外いずれかのラウンジは利用可能◎
国内・海外いずれかのラウンジは利用可能付帯サービス ×
基本付帯なし○
様々な優待が付いている◎
コンシェルジュや様々な優待が付いている審査難易度 ◎
主婦や学生も持てるため緩め○
若年層向けカードもあり緩めになってきている×
厳しい。インビテーション制のカードも多数 -
コンシェルジュサービスとは
プラチナカードには、電話やメールでの依頼で、グルメ、トラベル、エンタメなど、様々な情報を提供や、予約に至るまでをオペレーターが対応してくれるコンシェルジュサービスがついているカードがあります。
コンシェルジュサービス一例 グルメ 国内・海外のレストラン情報提供
国内・海外のレストラン予約トラベル 国内・海外の航空券・ホテル情報提供
国内・海外の航空券・ホテル予約
国内・海外のショッピングモール・ブランドショップ情報提供
レンタカーの予約案内
旅行に関する様々な情報提供エンタメ オペラ・バレエ・演劇・コンサート・美術館情報提供
オペラ・バレエ・演劇・コンサート・美術館チケット手配
ゴルフ情報の情報提供
ゴルフ情報予約その他 急病やケガによる、病院の予約や入院の手配
法律上のトラブルなど緊急時の弁護士の紹介
忘れ物・遺失物の探索※カードによって対応できる内容は違います。
プラチナカードのメリット
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コンシェルジュサービスが使える
コンシェルジュサービスはほとんどのプラチナカードで提供しています。24時間年中無休でサービス提供を行っているカードもあります。
- 主なコンシェルジュサービスが使えるカード
- ・三井住友カード プラチナ
- ・JCBプラチナ
- ・Orico Card THE PLATINUM
- ・エポスプラチナカード
- ・JALカード プラチナ
- ・UCプラチナカード
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富裕層向けの特典がある
有名レストランでの食事が半額になったり、ホテルのスイートルームが半額で宿泊できたり、コンサートや観劇などのチケットの手配やアミューズメントパークのチケットがプレゼントされたりします。
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付帯保険が高額
高レベル保証での国内、海外旅行保険が付帯しています。保険金額はゴールドカードよりも高くなります。基本は当該カードを利用していなくても、所持しているだけで保険対象となる、自動付帯のカードとなります。
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空港ラウンジが利用できる
国内の主要空港で空港ラウンジを利用することができます。空港ラウンジとは、無料Wi-Fiや、ドリンクサービスが設置されており、出発までの時間をゆっくり過ごすことができるサービスです。カードの種類によっては、海外の空港ラウンジが利用できるプライオリティ・パスを安い年会費で取得することも可能です。
プラチナカードのデメリット
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年会費が高い
様々な付帯サービスがついているため、年会費は高い設定となっています。
プラチナカード一例 カード 年会費 その他 三井住友カード プラチナ 55,000円 - JCBプラチナ 27,500円 - Orico Card THE PLATINUM 20,370円 - apollostation THE PLATINUM セゾン・アメリカン・エキスプレス(R)・カード 22,000円 年間300万円以上利用で翌年度年会費無料 エポスプラチナカード 30,000円 年間利用金額100万円以上で翌年以降年会費20,000円。インビテーションでの発行は、年会費20,000円 JALカード プラチナ 34,100円 - UCプラチナカード 16,500円 - -
ポイント還元で年会費をカバーすることは困難
プラチナカードのポイントは一般より2倍となるなど、ポイント面での優遇もあるカードもあったりしますが、年会費が高いため年会費をポイント還元でカバーするということは難しくなってきます。
プラチナカードの選び方
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年会費に見合ったサービスを受けられるかどうか
ゴールドカードより年会費が高くなるのは、付帯保険の保険金額が更に高額になる、コンシェルジュサービスの利用ができるのが主な特徴です。他、カード会社ごとの付帯サービスが違ってきます。年会費をポイントで回収するのもカードをかなり利用する必要があるので、所持するには見極めが必要です。
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気になる人は申し込んで使ってみる
提供している付帯サービスの利用シーンが頻繁にあるのであれば、実際に利用してみるのがいいかもしれません。単に年会費が高いということではなく、プラチナカードの利便性の高さについては、実際に所持して使ってみないとわからないことも多いからです。
特集
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プラチナカードをピックアップ
年会費が低めのプラチナカードを比較
年会費が2万円以下のプラチナカードをピックアップしました。
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TRUST CLUB プラチナマスターカード
「ダイニングby招待日和」や「国内空港の対象ラウンジ無料利用」など、プラチナクラスのサービスを手軽に利用できます。
人気ランキング 11位(総合 53位) 国際ブランド Mastercard 本人年会費 3,300円 ポイント還元率 0.5%〜1.23% 追加カード ETCカード、家族カード 付帯保険 海外旅行、国内旅行、ショッピング TRUST CLUB プラチナマスターカードをおすすめしているユーザーレビュー -
TRUST CLUB ワールドカード
Mastercard(R)の「Taste of Premium(R)」特典が利用可能なほか、プライオリティ・パスやフライトディレイパスなどのサービスも付帯しています。
人気ランキング 13位(総合 69位) 国際ブランド Mastercard 本人年会費 13,200円 ポイント還元率 0.75%〜1.65% 追加カード ETCカード、家族カード 付帯保険 海外旅行、国内旅行、ショッピング -
UCプラチナカード
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価格.com特典
- 価格.comからのお申し込みで初年度年会費無料
厳選された一流ホテルやレストランを優待価格で利用できるUCプラチナ会員限定優待のほか、様々なVisaプラチナカード特典が利用可能です。
人気ランキング 2位(総合 10位) 国際ブランド Visa 本人年会費 16,500円(初年度無料) ポイント還元率 1.0%〜7.0% 追加カード ETCカード、家族カード 付帯保険 海外旅行、国内旅行、ショッピング UCプラチナカードをおすすめしているユーザーレビュー -
価格.com特典
プラチナカードのレビュー・評価
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楽天ブラックカードのプライオリティパス(以下PP)の改悪に
対応するためと
妻に会社決済用のビジネスカードを作るために何か良いカードが無いか?
と探していたところ、
双方へ対応が同時に可能なこのカードが目に留まりました
申し込みが年末年始の 続きを読む 期間を挟んでしまったためか?
カードの発行までが1か月もかかってしまったが、
組み合わせの満足度は非常に高いものとなった
・
組み合わせの良い点は
楽天ブラックカードのPPでは指定の空港レストランが利用できないところ
このUCプラチナカードでは回数制限付きではあるが
家族カードを作れば妻と二人で各人6回まで利用できる
その他のラウンジでは楽天ブラックのPPで本人を含め
回数無制限で3名まで無料利用できる
。
楽天ブラックカードの追加カードとして
楽天ビジネスカードは本人1名分しか作ることができないが
UCプラチナカードでは引き落し口座に会社の口座を指定できるため
本人分に加え妻分の家族カードをビジネスカードとして利用できる
。
細かい点としては
楽天カードは利用ごとの100円未満の金額がポイント付与の対象から
切り捨てになるが
UCプラチナカードでは1か月単位の合計金額の1000円未満分だけが
切り捨てになるため
少額決済においても精神的に楽なことである
。
楽天ビジネスカードは公共料金等のポイント付与率が低くなってしまったが
通勤で利用するETCカードも100円未満が毎回切り捨てとなることもあり
楽天市場専用のカードに格下げとした
追記
令和7年4月1日より改悪で
PPのレストラン利用ができなくなりました。
残念!
追記2
楽天ブラックカードの増枠申請を2度しましたが
2度とも現状維持(否決)の400万円のまま。
一度の決済が300万円以上になるため400万では不安ですが
経営内容の悪い楽天らしいなあと思いながらもう諦めました。
ということで、こちらのカードに増枠申請してみました。
希望額どおり、現状の枠にプラス200万円の500万円が即日承認されました。
やはりカード会社としての格が違いますねえ。
UCカードプラチナ、さらに気に入りました。 -
【ポイント・マイル】実質3%還元
1000円で15マイルです。しかも月の合計金額から算出するので、10万999円は10万円に対して、10万1000円の場合は、全額に対してポイント付与されます。ですので、ほとんど端数切り落としされないのも良いポイント 続きを読む です。
よくカード比較サイトでは、0.5%還元と言われていますが、それはあくまでVポイントの付与率で、手動でも自動でもANAマイルへ交換する場合、3倍となるため、1.5%となるのは事実です。
また塞がれていない貴重なルートとしては、Google payからのモバイルSUICAチャージです。
まだ全国的にクレカだけで移動するのは困難な2024年現在、貴重なモバイルSUICAがANAマイル1.5%に変身します。
更にオトクな使い方
単純計算100円で1.5マイル付与となります。マイルが1円なら1.5%還元ですが、よく考えると1マイル2円を割り込む特典航空券はほぼないため、1マイル2円換算するのが頻繁に飛行機に乗る方には下限。例えばトクたびマイルだと実質片道6万円くらいする東京ー那覇便が7000マイルで行けた時があり、ちゃんと1マイル9円弱の価値になります。
平時1.5%還元xマイル価値9円=13.5%還元で買い物をしていることになる
では格安航空券との比較は?
東京ー那覇片道がトクたびマイルで7000マイルのとき
ANA航空券は6万円でしたが、格安航空券でも4.5万円が限界でした。1マイルの最低価値は7円弱。ただし格安航空券では、ANAラウンジが使えず、このカードを持っている人からすると一部損をすることです。1.5万円高いANA航空券にのってもANAラウンジ使用による上質な空間、飲み物、軽食、きれいなトイレ、高速無料WIFIなどホテル並の空間を手に入れることができ、格段に近い搭乗ゲートなら家族連れならお金払ってでも疲れを癒やしたいと思いますので、やはりお得にマイルを使い、更にラウンジ利用する使い方がベスト。
【年会費の元を取る】
年会費が8万円の場合、単純計算、8万円÷3%(1マイル2円換算)=267万円、たとえ1.5%還元で考えても534万円の年間カード支払いが発生(経費精算や個人の支出)する方は、上記の金額から超えた分がいわゆる儲けになる。上記のトクたびマイルでの旅行をした場合、13.5%で考えいると60万円の使用で元がとれることになります。
【付帯サービス】
簡単に言うと大都市に住んでいる方中心のサービスばかり。
付帯サービスはオマケ&出費が必ずあるのと思ってください。下記詳細。
VISAプラチナ会員向けの会報誌、国内市中ラウンジ(現在廃止)、高級レストラン一人分半額クーポン、旅行保険最大1億、年会費4万円のプライオリティ・パス(家族カード会員も)など。
上記のとくたびマイルや特典航空券を利用して、1マイルの価値を飛躍的に伸ばすことが可能です。
ただしこのカードを所持したら、強くおすすめしたいのが、SFC会員になること。
【SFC(スーパーフライヤーズカード)への修行として取得を考えている方へ】
単刀直入にこのカードで短期決戦、資金を流し込める、経費精算できる方は、SFC会員への最速の近道です。一度、SFCのANAVISAプラチナが来てしまえば、あとはANAの一般カードにダウングレードでいいと思います。生涯甘い蜜を吸い続けるための修行は終わりです。私の場合は、上記のとくたびマイルなどで利用しているため、年会費回収が容易なため、引き続きプラチナを所持しています。
2024年からは、JALの上級会員制度が大きく変わり、JGCという永久上級会員を飛行機搭乗メインで達成することが不可能になりました涙。
夢のパープル(紫組)というANAのSFCとJALのJGCを数年でゲットするのはほぼ不可能になりました。
それを考えるとANAがJALに追随して、ほぼフライトだけでのSFC会員廃止となる前に、所持&北海道、沖縄往復を行い、ANAのSFCだけでも獲得することをおすすめします。
【申込手続き】
年収が一般的な大台にのる方は、すんなり審査が通ると思っていいです。私の場合、年収実績が浅かったが、申込直前に飛行履歴ほぼ0から2週間で羽田-札幌-福岡を2周していた。昔からある安定した業界の安定した企業だったことも審査が通った理由かもしれません。ただし、上記のANAの常套手段、年会費のもとを取るのは結構たいへんという観点から考えると、見た目や名前以上にハードルの低いカードです。
【デザイン】
最近はVISAタッチ決済が増え、券面をもろに見せる会計も増え、黒いカードは優越感あります。
【年会費免除】もちろん家族カードや他の三井住友ANAカードも
2023年6月上旬、Twitterで成功例が上がってきたタイミングを見計らって実行。同様の翌年免除が出ました。他に三井住友系のANAカードなどある場合、同様の解約手続き最終手前で年会費免除が発生する可能性ありです。ANAか三井住友の裏側で実施時期や免除上限予算があるはずなので、同様の投稿発見時には速やかに実行をオススメします。
【ステータス】
尾翼のデザインはいいのですが、ステータスの観点で考えると旅行好きしかわからないステータスだと思います。Apple payやGoogle Pay使用時にもチラ見えするので、最近はほとんどカードを財布から出さなくなりました。
【総評】
年収があり、ガツガツ月の支払いをこのカードで行い、すきさえあればANAで国内外の旅行に行くという人はもう持っているはず。
逆に向こう数年はそういう計画がない方は、下位のカードまたは別の高還元カードで。
マイル修行でSFC(永年ANAマイレージのプラチナ会員級)になりたいが、予算や会社経費等があり、短期間で飛行回数が稼げる方は、このカードが近道です。
私もSFCを8ヶ月(国際線4往復(70万x2回+20万x2回)、国内13(6万x13回)往復、金額換算約258万位)で取得。うち1度だけ私的な海外旅行(20万円で往復)しましたが、90%以上を会社の出張経費で賄ったので、そういう使い方ができる方は心配ないはずです。
具体的なユーザーイメージ:
施工・工事関係者、ビジネスオーナー、複数の地方や海外に拠点がある大企業社員、新幹線より飛行機、家族旅行を優雅にという人があっていると思います。
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デザインがかっこいい
Apple Payと親和性が高い
利用枠がそこそこ大きい
メタルカードじゃない
会費安い
等で決めました。枠をいきなり上限で発行してくれたので普段使いとして使っている。
しかしながら一点最悪だと思った点と 続きを読む しては、
更新カードとETCカードが**書留**で送られてきたこと。
今時利用枠数千万のAmexでも普通郵便使ってんのに、わざわざ非合理な事してるのはカードの信頼性に何か問題でもあるからなのか?人の時間を無駄に奪うな。 -
1.
サポート対応がいつも遅く、問い合わせてもなかなか進展がなくストレスが溜まります。対応の態度も事務的で冷たい印象です。
2.
説明されていた内容と実際の対応が違っていて、結局何度もやり取りする羽目に。言い訳ばかりで信用できません 続きを読む でした。
3.
問い合わせても曖昧な回答ばかりで、問題が全く解決しません。対応が遅いだけでなく、責任感を感じません。
4.
案内の記載内容と実際の処理の仕方が違いすぎて困りました。こちらが疑問を提示すると言い訳ばかり返ってきて不快でした。
5.
細かい質問にも丁寧に答えてもらえず、こちらの不安を汲み取る姿勢が感じられません。改善を強く望みます。
6.
電話やチャットで待たされる時間が長く、対応が追いついていない印象です。もっと迅速で誠実な対応を期待します。
7.
案内文だけでは分かりにくく、実際は違う条件だったことが後から判明。説明不足で不信感が募りました。
8.
問い合わせのたびに同じことを繰り返し説明させられ、担当者によって対応品質がバラバラなのが不満です。
プラチナカードのクチコミ
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インビ来たので入会しました。
年会費はプレミアムカードに比べれば割高ではあるものの、一応マスターカードだと招待日和とかあるので。
招待日和の是非はお調べしてください。
私にとって意外と役に立ったのが、回数無制限のプライオリティパス
転 続きを読む 職してエコノミーに乗る機会も増えた中、航空会社ラウンジに入れなくとも他ラウンジで食事を済ませられるのがよい。単純にそこでお金を浮かせられる。
デザインをもっとかっこよくしてくれたらなぁ
RAKUTENの文字をキラキラにするとか。ちょっと今の印字だとダサい。
案外、デザインかっこよくするだけで人気でますよ。楽天カードさん、検討しては??
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プラチナで十分満足してるワイでもProにアップグレードしたくなるような特典が後から追加されたら、このスレの返信で教えてノシ
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月200GB以上、クレカ200万以上決済ユーザーです
dカード最近まで見向きもしなかったけど、
ポイ活MAXにしておけば
〇ポイント10%還元で5000p
〇毎月550円引き
〇d払いでポイント加算
〇20000円分利用特典
〇 続きを読む ドコモ利用分20%還元でポイ活MAXなら11450円の20%×12ヶ月
で結構いいんじゃね?と思ったり
アメックスゴールドプリファード持ちですが乗り換え検討です













