| スペック情報 |
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軽い順重い順 |
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171位 |
74位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2023/1/30 |
- |
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○ |
8Ω/4Ω |
328x147x414mm |
12.7kg |
【スペック】USB端子:1系統 DAC機能:optical・coaxial:PCM44.1kHz〜192kHz、USB-TypeB:PCM44.1kHz〜768kHz、DSD64/DSD128/DSD256/DSD512 Bluetooth:○ 定格出力:75W/8Ω、115W/4Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz アナログ入力:2系統 デジタル入力:optical×1、RCA coaxial×1 PHONO:MM phono×1 デジタル出力:optical×1、coaxial×1、ARC HDMI×1 スピーカー出力:1系統 プリアウト:○ ヘッドホン出力:○
【特長】- 従来機「STEREO 130」にパワーと機能を追加し技術的に大幅にアップグレードされたプリメインアンプ。
- DACチップに「ESS Sabre32 ES9038Q2M」を採用することでハイレゾ音源を768PCM/DSD512まで拡張。
- DACとしても動作するので携帯音楽プレーヤーやスマートフォンなどのデバイスから音楽をストリーミングすることもできる。
- この製品をおすすめするレビュー
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3クリアーで繊細&明瞭で古さは感じない
なんとも言えないデザイン、かなり昔のプリメインアンプが
好きな人にはよいのかもしれないし、懐かしさで良いなと
思う人もいるのだろうけれども個人的には無い。
フロントパネルはいたってシンプルでセレクターとボリュームに
トーンコントロ−ルと左右バランス。
トーンコントロールは無くても良かったかな。
入力系は見た目と違ってデジタル系が豊富でDAC搭載型アンプ
光、同軸、USBタイプB、blutooth
フォノ入力も備えている。
出力は45W/CH(8Ω)なので必要十分。
音質はクリアーで繊細&明瞭で古さは感じないサウンド。
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163位 |
74位 |
- (0件) |
1件 |
2025/6/ 5 |
2025/6/20 |
○ |
○ |
8Ω/4Ω |
432x140x390mm |
17kg |
【スペック】USB端子:1系統 リモコン:○ DAC機能:対応ビットレート(ストリーミング/デジタル入力):16、24、32bit/16. 24bit、対応サンプルレート(ストリーミング/デジタル入力):384kHz/192kHz Wi-Fi:○ AirPlay:○ Bluetooth:○ Spotify:○ 定格出力:180W/8Ω、300W/4Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz アナログ入力:3系統 バランス入力:1系統 デジタル入力:オプティカル×2、同軸×2、HDMI eARC×1 PHONO:PHONO(MM)×1、PHONO(MC)×1 スピーカー出力:1系統 プリアウト:○
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70位 |
74位 |
5.00 (3件) |
21件 |
2022/8/ 2 |
- |
○ |
○ |
8Ω/4Ω/2Ω |
445x194x476mm |
34.1kg |
【スペック】トーンコントロール:○ USB端子:1系統 リモコン:○ DAC機能:MCT:24bit/192kHz(PCM)、DSD64(SACD)、COAXIAL:24bit/192kHz、OPTICAL:24bit/192kHz、USB:32bit/384kHz、DSD512、DXD384kHz、HDMI:24bit/192kHz(PCM) 定格出力:200W/8Ω、200W/4Ω、200W/2Ω アナログ入力:6系統 バランス入力:1系統 デジタル入力:COAXIAL×2系統、OPTICAL×2系統、USB×1系統、MCT×1系統、HDMI(ARC)×1系統 PHONO:Phono(MC/MM):各1系統(アンバランス) アナログ出力:2系統 スピーカー出力:1系統 ヘッドホン出力:○
【特長】- 従来機「MA8900」の基本的機能と性能を受け継ぎながら各部にブラッシュアップを施したプリメインアンプ。フィルター容量を2倍にし、低域再生能力が向上。
- デジタルモジュールDA2を内蔵し、7系統のデジタル入力を装備。USB入力は、DSD再生が最大DSD512まで対応できる。
- 独自のMCT入力を備え、マッキントッシュ製SACD/CDトランスポートMCTシリーズと専用ケーブルによる接続でSACDを高音質で再生可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5アンプで音は変わらないと思っている人にオススメ
【デザイン】
まさにマッキントッシュといった感じです
5バンドのトーンコントロールがイカしていると思います
【操作性】
ノブ、スイッチ共に非常に軽い
特にボリューム操作は軽い操作感で繊細に操作できる絶妙なセッティングです
【音質】
PMA-1700NEからジャンプアップしました
ビックリするほど音が変わりました
「マッキントッシュは力強く、荒々しい」などとよく目にしますが、そんなことはなく、マッチョな見かけによらず繊細で柔らかい音だと感じます
特に音像定位が素晴らしく、ヴォーカルはビシッとセンターに決まりフラフラしません
PCからUSB経由で内蔵DACの再生はもちろん素晴らしいのですが、フォノ(まだDL103でしか試していません)の音質には非常にビックリしました
ぐっと厚く、力強く、繊細な音には感動しました
【パワー】
グイグイ来るような力強さと言うよりも、スムーズな力強さを感じます
小音量でもしっかり楽しめます
【機能性】
MC、MMは切り替えるのではなく、接続で切り替えるタイプなので、簡単に聞き比べができない点が弱点かもしれません
【入出力端子】
入力端子はこんなに必要なのかと思うぐらい沢山あります
スピーカー端子は1系統のみです
スピーカーケーブルの接続はバナナにも対応していますが、Yラグで接続が推奨なのか専用のプラスチック製のレンチが付属されています
【サイズ】
購入前は大きいのではないかと心配していましたが、実際はさほどでもありませんでした
サイズは許容範囲ではありますが、重さが約34キロとちょっと重めです
梱包が厳重で、二重の段ボールから出すのに一苦労
輸送用に下面が板にねじ止めされているので、ひっくり返すのに一苦労
持ち上げてラックに入れるのに一苦労
なんとか一人で設置できましたが、二人以上で作業される事をお勧めします
【総評】
予想のはるか上を行く高音質に大変満足しています
が、オーディオ沼にハマったかもしれません・・・
次は何を購入するのか恐ろしい
5いつかは
アキュフェーズE380からの買い替えです。
人生最高額のプリメインアンプです。
死ぬまでに1度所有したいと思っていました。
縁と巡り合わせで購入しました。
アキュフェーズが優れているとこは勿論ありますが
音が出ていなくても、見ているだけでいいな。と
思う事あります。
耐久性などはまだ未知数ですが後悔はしてません。
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124位 |
85位 |
3.67 (3件) |
1件 |
2022/4/20 |
2022/5/中旬 |
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4Ω〜8Ω |
133x42x165mm |
0.75kg |
【スペック】再生周波数帯域:20Hz〜20kHz アナログ入力:1系統 スピーカー出力:1系統 プリアウト:○
【特長】- 音響専用パーツを各所に採用した高音質化設計により、クリアで上質なサウンドを実現した「APシリーズ」最上位モデルのパーソナルアンプ。
- 出力25W+25Wの高性能デジタルアンプ、オペアンプ、コイル、コンデンサーなど高品位な音響専用パーツを採用し、低ひずみ、低ノイズを追求。
- シンプルで剛性の高いスチール製コンパクトサイズの筐体を採用(幅133mm、高さ42mm、奥行き165mm)。プリアウト出力端子を備えている。
- この製品をおすすめするレビュー
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5小型でも高性能
年末(2023年)にJBLのスピーカーを購入するにあたりこちらを購入しました。
PCからヘッドフォンアンプX1sGT、そこから本製品に接続して使用しています。
CDケースぐらいの面積なので私の小さなデスクでもなんとか置けました。
音質、音量などは全く問題ありません。
時間を選択できる自動オフも便利です。ボリュームノブの感触も高級感があります。
入力1系統のみなのでとりあえず音が出したいという方にお薦めです。
5素直な音のアンプです
【デザイン】
ただの箱ですが、金属筐体とアルミボリュームノブのため安っぽさはありません。
【操作性】
機能が少ない分非常にシンプルでわかりやすいです。
リモコンはありませんが、ニアフィールドで使う分には問題ありません。
【音質】
色付けの少ない素直な音です。
こういった系統のアンプはつまらない音の機種も多いですが、このアンプは音の分離が良く艶やかな表現もこなし、特に低域には力強さを感じます。
【パワー】
ニアフィールドで使っていますが、ボリューム9時の時点で十分な音量です。
【機能性】
アンプとして必要最小限の機能です。
小型でシンプルであることを重視して購入したので、この点はむしろ気に入っています。
【入出力端子】
こちらも必要最小限です。
【サイズ】
十分に小型なため、設置場所に困ることは無いと思います。重量もそこそこあるため、太めのケーブルを差しても安定しています。
【総評】
デスクトップオーディオ用として購入しました。
使用機材は以下の通りです。
DAC: EVGA NU Audio Pro
アンプ: 本機
スピーカー: DALI Menuet 等
以前はAmulechのAL-602Hを使っていましたが、AP25の方が低域の力強さや音の艶があり気に入っています。
小型でシンプルなアンプを探している方には、かなりお勧めできる機種だと思います。
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112位 |
85位 |
4.52 (2件) |
0件 |
2023/10/30 |
2023/11/ 6 |
○ |
○ |
4Ω〜8Ω |
130x75x133mm |
0.74kg |
【スペック】USB端子:1系統 DAC機能:USB:32/44.1/48kHz(PCM)、16bit、OPTICAL:44.1/48/88.2/96kHz、16/24bit 定格出力:10W/8Ω 再生周波数帯域:5Hz〜100kHz アナログ入力:1系統 デジタル入力:USB Type Bx1、OPTICALx1 スピーカー出力:1系統 ヘッドホン出力:○
【特長】- 底面がCDジャケットほどのコンパクトな筐体に、USB DAC、ヘッドホンアンプ、パワーアンプの機能を凝縮した小型ハイブリッド真空管アンプ。
- プリ段(前段)に真空管「12AU7」を、パワー段(後段)にD級アンプ(デジタルアンプ)を採用。PCやスマホ・タブレットとUSBケーブル1本で接続可能。
- パワフルな駆動力をもたらすD級アンプと、デジタルアンプだけでは表現できないアナログオーディオの感性を持つ真空管を組み合わせている。
- この製品をおすすめするレビュー
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5音も好みだが見てるだけでも楽しい
TRIODEのCDプレーヤーに似合うコンパクトなアンプを探していたところ量販店の隅っこに展示されていた城下工業というメーカーの真空管アンプ「SWL-T01」をみつけた。
ほんとに小さなアンプだが好みのスピーカーも同時購入して聴いてみたところ高域は爽やかでボーカルも素晴らしい。
密閉型の小型スピーカ(Radius 45)なので流石に低域は出ないがベッドに横たわりながら夜中に聴くにはちょうどいい。
見ているだけでも楽しいアンプである。
4切れがあって真空管雰囲気も 感じさせてくれるアンプです。
真空管アンプの雰囲気を感じさせてくれるプリメインアンプです。
あくまでも雰囲気にとどまっています。
と言うのも真空管アンプの最大の特徴は増幅素子に真空管を使用
しまして、出力トランスを使っている事と考えます。
しかし、入力段の増幅素子は確かに12AU7真空管を使いますが
出力段には半導体を使ったD級アンプとのハイブリットになっており
サウンドも近代的なキレのある音質で真空管アンプの独特な
音色とは少し違う気がしました。
プリメインアンプ製品としては、DAC機能を搭載していまして
USB入力、OPTICAL入力を備えていますのPCオーディオ
としても十分機能します。
D級アンプをパワー部としたことで、純粋な真空管アンプならば
シングルでは、出すのが難しい出力の10W+10Wを達成してます。
またコストが高い部品の出力トランスを省略できていますので
良い所取りしたアンプと感じました。
アンプ単体としてみれば、切れがあってなおかつ真空管雰囲気も
感じさせてくれるサウンドで価格も抑えられた良いアンプです。
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93位 |
85位 |
4.15 (17件) |
61件 |
2014/5/22 |
2014/6/中旬 |
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8Ω/4Ω |
435x142x355mm |
8.1kg |
【スペック】トーンコントロール:○ リモコン:○ バイワイヤリング:○ 定格出力:60W/8Ω、90W/4Ω 再生周波数帯域:10Hz〜65kHz アナログ入力:6系統 スピーカー出力:2系統 ヘッドホン出力:○
【特長】- 差動入力ディスクリートアンプでナチュラル感とパワフル感の両立を実現し、豊富な入力端子を装備したシンプルで汎用性の高い、ステレオプリメインアンプ。
- パワーアンプ部はFETを採用し、増幅回路は差動入力の3段ピュアコンプリメンタルディスクリートで構成。さらに、音質的に問題となるさまざまな悪影響を軽減。
- 前面パネルにマイク端子を装備。選択したソースとマイクの音をMIXするミキシング機能により、カラオケの練習なども便利に行える。
- この製品をおすすめするレビュー
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5良いアンプです。
【デザイン】まあ、普通なデザインですね。
【操作性】使い易いです。
【音質】とても良いです。
【パワー】充分なパワーです。
【機能性】これで充分だと思います。
【入出力端子】これで充分だと思いますw
【サイズ】いわゆる、フルサイズです。
【総評】音質は文句なしです。良いアンプだと思います。
5コストパフォーマンスの良い製品
【オーディオ環境等】
30年近く使用した TA-FA50ES(SONY) が故障した為購入しました。
アナログプレーヤー/TN-4D(TEAC)、デジタルレコーダー/SD500HR(TEAC) CD TOPAZ CD5
スピーカー/DS800ZX(DAIATONE) 他 MD、DAT、カセットデッキ等
【デザイン】カセットデッキ(Cシリーズ)を思わせる個性的なデザインです。 個人的には気にっていますが、個性の強いデザインなので好みは分かれるところでしょう。
【操作性】
@電源スイッチがPOWERとSTANDBYの2段階。A独特なVOLUMEの目盛(数値表示)等。一般的なプリメインアンプに比べるとレイアウトが独特であり、最初は戸惑う部分があると思います。
【音質】
たっぷりとした中低域、自然な高域は申し分ないと思います。TA-FA50ES に比べてみてもそれ以上ではないかと感じた位です。 集合住宅なのでジャズを比較的小音量で再生する事が多く、個人的に好みの音質と言えます。組み合わせる機器やジャンルによっては評価は分かれると思います。PHONOは接続せずAUXを使用。尚、大音量での再生、ヘッドホンでのモニターは未評価です。
【パワー】
現在の使用条件では特に問題はありません。
【機能性】
特に問題はありません。
【入出力端子】
スピーカー端子との接続にはバナナプラグ(AT6302/オーディオテクニカ)を使用しています。
RCA端子については特に問題はありません。最近はRCA入出力端子の少ないモデルが多いので録再機器の多い方には重宝すると思います。
【サイズ】
他の機器を含めフルサイズコンポで統一しラック収納しているので問題はありません。
【総評】
セレクタスイッチ、ボリューム類の質感(樹脂素材の多用)、回転時の操作感については限られたコストの面では仕方の無い事かもしれません。音質、豊富な入出力端子等を含めコストパフォーマンスの高い製品と評価します。故障等経年変化については今後注視していきたいと思います。
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185位 |
85位 |
4.22 (5件) |
66件 |
2020/1/17 |
2019/7 |
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4Ω以上 |
217x64x217mm |
2.1kg |
【スペック】Wi-Fi:○ AirPlay:○ 定格出力:125W/8Ω、200W/4Ω アナログ入力:1系統 スピーカー出力:1系統
【特長】- 既存のエンターテイメントシステムをパワーアップできる多用途なアンプ。スピーカーやテレビに接続すれば映画やゲームをステレオサウンドで視聴可能。
- ターンテーブル、ステレオなどを有線スピーカーに接続し、レコードやCD、保存済みオーディオファイル、ストリーミングサービスなどを楽しめる。
- ラックに取り付けられ、特別設計のヒートシンクが特徴。空気の流れと熱管理が最適化される。
- この製品をおすすめするレビュー
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5駆動力 抜群!
このアンプの駆動力は凄いです。
筐体は小さいですが、大きめのスピーカーも難なく鳴らしてくれるアンプで手持ちの古いスピーカーも
出番が増えました。
AirPlay2など各種ストリーミングサービスに対応したデジタルアンプで手軽に音楽が楽しめます。
簡単にストリーミングサービスに対応するデジタルアンプで有線接続のスピーカーとWi-Fi環境を用意すればシステムが出来上がります。
音源はSpotify、Apple Music、Google Play Music、Amazon Music、YouTube Musicなど。
また、アプリの出来がよくて、複数のストリーミングサービスの横断検索も可能。
手持ちのスマートフォンに保存した音を聴きたいという人もAirPlay 2やDNLAなどに対応しています。
初期設定時のみ有線で接続すると1発で成功しました。
買って大満足です。
5TV音質向上に最適シンプルシステム化で家族も好印象。要熱対策?
TV出力→アンプ→スピーカーの接続経路。新品購入。
スピーカーは以下の通り。
スピーカー infinity ルネッサンス90
スピーカーケーブル ベルデン9497 (ウミヘビ)
本機の前世代機であるSonos Connet:Ampを使用していた時期があり、sonosは2機種目です。
その時は、アンプの上段にDACを入れてTVオプティカルから変換しRCA入力していましたが、Sonos Connet:Ampは音の遅延がありTV音声出力に向かず売却。
hdmi arc対応のプリメインアンプが売り出され数年。マランツ stereo 70sあたりにアンプを変えようかと思っていたところに本機の情報を見てしまい、新品を即購入。
エージング前の”ポン出し”で、ルネッサンス90を、見事にならし切っています。
sonasサウンドともいえるアンプとしてのパワーや音のきれいさ、華やかさがいいですね。エージングによりどう変わるのか楽しみです。
初期設定でラウドネスがonなので、当家のように低音が出すぎるスピーカーでは切ったほうがフラットな音を聞けます。
spotifyを使用して音楽ストリーミングを聞いていますが、spotifyならではのPCやスマホから素早く本機のシステムに出力を切り替え可能で、帰宅と同時にきれいなスピーカーの音で聞けるなど、生活面でよい変化があります。
また、FireTV Stick4K Maxで映画などを見ますが、FireTV Stick→TV→本機という接続経路でも問題ない音質ですね。
きれいな音でTVを見たい。音楽を生活に自然に取り入れたい方は向いています。
fireTVでU-Nextで動画配信を見ていますが、音の遅延なども気になりませせん。
当家はTVが写りませんので断言できませんが、普通のTV放送を見る方も音の遅延は問題ないと考えます。
機械操作に不満を持ちやすい家族がTVのリモコンだけで高音質オーディオ環境にできたので、ほっとしています。
今までは学習リモコンでTVのボリュームをオーディオのボリュームに割り振ったり、スマートコンセントでTVとアンプの電源連動を行うなど工夫していましたが一気に環境がシンプルになりました。
近いうちにHDMI経由の音質とアナログRCAケーブル入力でどちらが音がきれいか試してみます。エージングが終わったことに再レビューしようと思います。
電源ボタンがありません。自動スタンバイになります。
消費電力は スタンバイで8wを切ります。1kWh単価27円で24時間=5.18円。月160円です。
音を鳴らしている時でも23.5w程度ですので、24時間鳴らしても15.23円。経済的です。
重量級パワーアンプを使用しているときはおそらく100w越えしていたと思うので、1/4以下。かなりありがたい。
パワーはむしろこちらのほうが出ている感じもします。
音質もきれいでクリア。スピーカーの影響が大きいと思いますが、華やかな印象。アメリカンな音質を好む方は好感を持つかと思います。
スピーカー端子は標準のものを使用しいましたが、これはよく考えられています。
事前に付属のバナナプラグにHIとLOの2系統のスピーカーケーブルをかませてバイワイヤリングでルネッサンス90を鳴らしています。
取りつけやすい。ちょっと感動するレベルです。
ネット環境は2.4GHZの無線LANか有線LANになるようですが、当家では迷わず有線にしました。これは特にこだわりもありません。
有線ですとルーターのLAN端子と本機のLAN端子をケーブル差し込むだけで設定完了しますので、面倒がないです。
本体が小さくラック奥に押し込むので配線も気にしません。
電子レンジが同じ周波数(あってます?)で干渉しやすいと聞きます。精神衛生的に有線が音質的にいいと勝手に思い込んでいます。
日本では情報が少ないですが、海外ではメジャーな製品です。
オーディオをTV視聴などに取り入れると、家族がアナログ派の場合は今日考えられにくいことが多々あると思いますが、それらの解消にHDMI ARC対応のアンプをご検討の方は、ぜひ検討されてはいかがでしょうか?(sonosの回し者ではありません)
<追記>
発熱対策について。
待機状態では全く問題ありませんが、稼働時20分程度で筐体がほんのり熱くなります(室温25度の環境)。
熱暴走と思われる報告がほかの方のレビューにありましたので、ノートPC用の冷却ファンを設置したところ筐体が熱くなることはなくなりました。
私は熱暴走らしい症状は出ていませんが、長く使うことを考えて、FANによる冷却環境を常設としました。
上記レビューがはずれの個体だったのか、そもそも熱暴走が起こりやすいのか、切り分けはできませんが、運用時に熱いのは確かなので、密閉されたラックで運用する方は気を付けたほうがよいかもしれませんね。
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![SOULNOTE A-0 VER2 BF [プレミアム・ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001713515.jpg) |
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96位 |
85位 |
5.00 (4件) |
20件 |
2025/10/ 3 |
2025/12 |
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8Ω |
430x109x418mm |
8kg |
【スペック】定格出力:10W/8Ω 再生周波数帯域:5Hz〜350kHz アナログ入力:2系統 バランス入力:2系統 スピーカー出力:1系統 プリアウト:○ ヘッドホン出力:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5改めてA-0 VER2の凄さを実感
A-0 VER2の凄さを改めて痛感しましたので、再レビューします。
今回、ヨーロッパ系とは一線を画すアメリカン・ホーン型スピーカー、Klipsch RP-500M II を導入しました。息継ぎや微細なニュアンスといったライブ特有の空気感が、ホーンの直接音によって眼前へ迫るように再現され、スタジオ盤とはまた違った、生々しい感動がそこにありました。乾いた空気感と立体的なステージ感 それは他のどのスピーカーでも体験したことのない、Klipschだけが持つ独自の世界でした。
【繋ぎ替え】
A-0 VER2はシングルスピーカー接続を前提とした設計のため、サブのRP-500M IIは以前使用していたアンプへ接続しました。そのアンプは決して悪いものではなく、購入当時は十分に満足していた一台です。しかし音が出た瞬間、何かが根本的に損なわれていると感じました。音の鋭さがない。あの「眼前へ迫る直接音の迫力」が、消えてしまいました。スピーカーは同じはずなのにその落差は、予想をはるかに超えるものでした。
【そしてA-0 VER2に繋ぎ直した瞬間、すべてが戻ってきた】
音に密度がある。ホーンが鋭く、一切の躊躇なく鳴る。ボーカルが、音像が、聴き手へと真っ直ぐに張り出してくる あの、息を呑むような感覚が、再び眼前に蘇りました。
【最初に受けた衝撃は、A-0 VER2あってのものだった】
設置直後に感じたホーン型スピーカーの衝撃。それは実は、A-0 VER2が持つ圧倒的な透明感と生々しさと、ホーン型特有の「一音一音の明瞭さ」「ライブ感・臨場感」その両者が高次元で融合して初めて生まれたものだったのです。単に「音が良い」という次元をはるかに超えた、他では決して代えがたい独自の世界。最高の音がありました。
A-0 VER2は、スピーカーの個性を生かし、その奥に眠る魅力を引き出しながら、静かに、しかし確実に、音楽を格段に上質な体験へと昇華させてくれます。この体験を経て、A-0 VER2はただ「良いアンプ」ではなく、音楽の本質を解き放つ稀有な存在だと感じます。
所有機器:Klipsch RP-500M II / Super Denton / TOPPING E70 VELVET / SOULNOTE A-0 Ver.2 試聴環境:8畳、ニアフィールド、小〜中音量
5A-0から順当に進化。こもり感が減り、音場が広がった
【デザイン】
SOULNOTEらしい独特のデザインで好みは分かれると思いますが、実物は質感が高く、所有感はあります。
【操作性】
シンプルで分かりやすい反面、一般的な国産プリメインのような親切さはありません。
ただし、使いこなす楽しさはあります。PRE OUTのHigh/Lowやスピーカー出力ON/OFFなど、ver.2は前作より実用的になっています。
【音質】
前作A-0よりも、かなり“抜け”と“見通し”が良くなった印象です。
前作は密度が高い反面、環境によっては少し中低域が溜まり、やや内向きに感じることがありましたが、ver.2はその傾向がかなり改善されています。
特に良いと感じたのは、
音場の開放感
高域の滑らかさ
小音量時の空気感
こじんまりしにくい点
10W機ですが、必要十分な質の高い10Wです。
小音量でも情報量が痩せにくく、満足度が高いです。
【機能性】
ver.2でPRE OUTがかなり強化されたのが大きいです。
RCAだけでなくXLR PRE OUTが追加され、High/Lowも選べるので、将来的に外部パワーアンプやサブウーファーとの組み合わせも楽しみやすいです。
実際にサブウーファーを追加してみましたら、高域の艶感がまし、低域から高域の底上げを感じます。
【総評】
前作A-0の“濃さ・鮮度・密度”を残しつつ、
こもり感の改善
音場の広がり
SN感の向上が感じられ、かなり順当な進化だと思います。
万人向けのプリメインではありませんが、
生っぽい音が欲しい、という方には、魅力的です。
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![X-PM5 [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001432781.jpg) |
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116位 |
85位 |
4.80 (5件) |
0件 |
2022/4/ 1 |
2022/4/ 1 |
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8Ω/4Ω |
420x73x260mm |
5.5kg |
【スペック】リモコン:○ 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz アナログ入力:3系統 スピーカー出力:1系統
【特長】- 「X-PM9」と同サイズの大型Rコアトランスを1基搭載し、電源部が新規設計された1bitプリメインアンプ。スタンダードラインアップの「5シリーズ」。
- 高いS/N比と広大なダイナミックレンジ、より広帯域かつフラットに伸びる周波数特性、そして出力やサイズを超えたスピーカー実駆動力を獲得。
- 横幅フルサイズとしながらも、薄型かつ奥行きコンパクトな筐体は設置場所を限定しない。フレキシブルなスパイク装着も可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5音質が素晴らしい、シンプルな佇まいのアンプ
学生時代に、教授がSHARPの1ビットデジタルアンプをイクリプスのスピーカーと組み合わせて使っていてとても憧れがあった。しかしながらSHARPはその後撤退。所有は叶わぬ夢と思っていたが、Nmodeが1ビットデジタルアンプを存続させてくれていた事、Fundamentalの鈴木氏がサウンドマネージャーに就任し、本機を手掛けた事を知り購入に至った。現在約90hrほど鳴らしたところでのレビューになる。
音質が本当に素晴らしい。スピーカーはJBL4309を愛用しているが、ハイスピードに鳴らしてくれる。微小音までしっかり拾い、遅れなくスピーカーを駆動しきれている実感がある。低音の輪郭までが明瞭で、全ての音が存在感をもって現れては消える。6畳程度の書斎では出力も十分以上だ。
そんな高解像度な音であるにもかかわらず、無機質感がないのが特筆すべき点である。ライブの生演奏での躍動感が随所に感じられる。過去のNmodeの製品を試した事が無いので断言は出来ないが、Fundamentalの鈴木氏の仕事なのだろうと思う。
それでいて、信じられない程の低消費電力である。全く熱くならない。手持ちのポータブルバッテリーの消費電力表示ではCDプレーヤー、DACとセットで約20Wである。まるで魔法のようだ。
本機は一見すると派手なメーター表示も無ければ立派なボリュームも無い。しかしよく見ると、剛性を考慮した形状に加工されたフロントパネル、振動を考慮し天板と底板をフロントパネルで挟み込んだデザイン、機能ブロック毎に最短距離に配置された基盤など随所に神経が行き届いている事に気付く。無駄を削ぎ落としたシンプルさが持つ佇まいの美しさはメイドインジャパンならではだと感じる。日々触れていてとても喜びがあるのだ。
5大人の為のアンプ
【デザイン】
ミニマリズムで良い。
【操作性】
リモコンのボリュームコントロールが大雑把すぎる。
【音質】
清流の如き清らかさ。
何も足さない、何も引かない。
低音から高音まで滑らかな音調。
しかし平板なつまらない音というわけではない。
【パワー】
よほど難しいスピーカー、難聴になるような大音量でなければ必要十分。
【機能性】
音量と3種の入力切り替えしか無いので、迷うことなし。
【入出力端子】
アナログ入力のみ。十分です。
【サイズ】
奥行きが短くて良い。
【総評】
メーカーに確認しましたが、電源入れっぱなしを推奨されました。
待機電力と発熱がほぼ0なので、問題なく最高音質を引き出せます。
温暖化の昨今、常に発熱が無いのが最高。
かつてのNmodeは味気ない音でしたが、本機はフラットな中に確か音の旨味があります。
極上の白身魚の刺し身、そんな感じです。
イコライザーというソースをかけた濃い味に慣れた人も、一度聞いて欲しい大人の味です。
マグロの中トロの方が良い人は、specのRSA-BW7がおすすめ。
40万円までのD級アンプなら、本機とRSA-BW7の二択でしょう。
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64位 |
85位 |
5.00 (2件) |
13件 |
2024/5/ 9 |
2024/6 |
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4Ω〜8Ω |
345x190x335mm |
14.9kg |
【スペック】定格出力:18W/8Ω 再生周波数帯域:16Hz〜88kHz アナログ入力:4系統 スピーカー出力:1系統 ヘッドホン出力:○
【特長】- AB級プッシュプルの回路構成で、出力は18W+18W(8Ω)を確保した真空管プリメインアンプ。
- 真空管交換時のバイアス調整の必要がない自己バイアス方式を採用。入力は4系統を備え、CDプレーヤーほかさまざまなソース機器を接続できる。
- 横幅は345mmと標準的なオーディオコンポーネントよりひと回りコンパクトなサイズ。フロントパネルには6.3mm標準ジャックのヘッドホン端子を装備。
- この製品をおすすめするレビュー
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5初めての真空管アンプとして満足できるでしょう
【デザイン】
黒の艶消しの筐体とトランスのエンジ色で趣があって良いです。
【操作性】
左横にある電源スイッチ。正面は入力セレクターと音量ヴォリュームのみのシンプルな構成です。
【音質】
思った以上に低温が出ます。それでも滑らかな音で全く疲れません。
【パワー】
ヴォリュームを9時の位置で聞いていますが十分な音量です。10時を超えると爆音になり近所迷惑になります。
【機能性】
特別なものは有りません。
【入出力端子】
LINE入力が4系統。アナログプレーヤー・CDプレーヤー・BTレシーバーを繋いでいます。
【サイズ】
ミニコンポよりは大きく、AVアンプよりは小さいですが重量は有ります。
【総評】
若い頃(40年以上前)から色々なAV機器をとっかえひっかえして音楽を楽しんで来ました。結婚してからは住居の都合でオーディオからは遠のいていましたが、実家に引っ越してからウッドスピーカーのミニコンポにJBLのスピーカを繋いで聞いていました。しかし音に滑らかさがなく音像もはっきりせずすっきりしませんでした。。本機に変えてからは音は滑らかで尚且つ力強く透き通った音に、特にアナログレコードでは今まで気づかなかった音がはっきり聞こえるようになり音の世界観が全く変わりました。
5見た目はシンプルで華美な装飾は一切ありません。
【デザイン】
スタンダードな前方に真空管を配置、後方にトランスを
並べたThe真空管アンプスタイルです。
【操作性】
非常にシンプルです。
音量調整とセレクターのみです。
【音質】
真空管らしさもありますが、それでいて歪も少ない
最近の音楽にも十分対応しているサウンドです。
【パワー】
18W+18W
【機能性】
シンプルにアナログ入力のみでフォノ入力には非対応です。
【入出力端子】
入力はRCA×4系統
スピーカー出力1系統
ヘッドフォン6.3mm×1
【サイズ】
幅345mm 奥行335mm 高さ190mm 重さ14.9kg
【総評】
見た目はシンプルで華美な装飾は一切ありません。
フォノ入力にも非対応でアナログ入力のみに絞ってあります。
その分価格が抑え目で手軽に真空管アンプサウンドが楽しめます。
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121位 |
85位 |
4.25 (4件) |
0件 |
2023/9/12 |
2023/11/上旬 |
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8Ω |
430x76x350mm |
7.2kg |
【スペック】定格出力:50W/8Ω アナログ入力:3系統 PHONO:フォノ(MM)×1 スピーカー出力:1系統 ヘッドホン出力:○
【特長】- 創業35周年記念モデルのピュアアナログアンプ。当時の回路設計を忠実に再現した純粋なアナログアンプとしてデザインされている。
- パワーデバイスの能力を最大限に発揮するクーリングシステムを採用。メイン基板はほとんど熱の影響を受けず性能を維持しパーツの耐久性向上につながる。
- 高品位パーツとカスタムメイドのトロイダル・トランスを採用。MOSFETはイギリスのEXICON「ECX10P20/ECX10N20」を使用。
- この製品をおすすめするレビュー
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5ELAC BS 403とは相性が良いですね
【デザイン】
シンプルで良いと思います、鏡状のフロントパネルは高級感もあり個人的には好きですね。
【操作性】
リモコンは無しです。
【音質】
私のスピカーELAC BS403とは相性抜群なのではないかと思います、みずみずしい音だと思います。
元気な音ですが、艶感もあります。
【パワー】
スピーカーのドライブ力はとてもある。
【機能性】
ヴォリュームが9時を過ぎると我が家では爆音(能率86dBのスピーカー)、小音量の調整が少し難しい。
発熱は冬場の使用で天板はほんのり熱くなります。
【入出力端子】
良いのではないかと、RCA端子の剛性もしっかりしています。スピーカー端子も外側を樹脂で絶縁してあるしっかりと
したものが使用されている。
【サイズ】
コンパクトで良いと思います、軽いのでセッティングが楽。
【総評】
昔のAURAの音は聞いたことがありませんが、シングルプッシュプルの素直で音楽のエネルギーを感じることのできる音
だと思いました。昔のAURAはもっと元気が良い音だったのでしょうか。
現代のアンプとしてリモコンがないのが最大の欠点ですが、そこを長所として理解できる方であれば一つの選択肢である
かと思います。
4音はかなりいい感じなのですが…
音は良いのですが気になる点がいくつかありましたので列記しておきます。
@熱によるノイズが大きい
A脚のがたつきがある(これはおそらく個体差)
Bボリュームの品質が低い
@ですが、私の環境では3時間ほど通電すると無音時でもかなり大きいノイズがツイーターから聞こえてきます。
サーではなくザー!ピーッ!という音で、正直小音量リスニングでは耐え難いです。
最初ハムやノイズを拾ってる、あるいはプラグが緩くてグランド浮いてる?と色々原因を探ったのですが、結局原因は熱でした。
Aですが、4つ脚のうち1つだけ宙に浮いておりうまく接地しません。
最初は脚を留めているネジのトルク調整で対処を考えました。しかし、そのネジを締めても締めても永遠に回り続けるため、ネジではなく底部シャーシに構造的欠陥があると判明しました。
Bですが、ボリューム自体がふにゃふにゃしているのか強く押し込んでしまうと、途端にステレオで鳴っていた音が片方に寄ってしまいます。
操作の際はそっと回してあげる必要があります。
日本製を謳って高品質をアピールしていますが、音質にかかわる部分にも、かかわらない部分にも少しラフさが目立つ製品だなと感じました。
文句ばかりつけるのもアレなので良い点(主に音質)も列記しておきます。
基本的に各所で書かれてている通りなのですが、事前情報と違うのは低音もかなりしっかり出るという部分で、しかも緩い低音ではなくバン!と制動が効いており薄型で軽量機とは思えないです。
ただし電源や増幅回路がシンプルなので、全体としてそこまで音に厚みがあるわけではないです。
また高音の一部(特にシンバルやトライアングルといった弾く音)に僅かながら色付けがあり、これが生々しさを演出するスパイスとなっています。
音数、空間の広がり奥行きはそこそこ、といった感じですが窮屈さは感じません。
総合的に往年の名機の復刻という趣味性、懐古性が高い機種ではありますが、それを理由とした割高感はないと思います。
ただし、結構スピーカーとの相性を選ぶと思います。
ELACやDynaudioの大型スピーカーでは音がぼんやりしており、駆動力が不足しているのかうまくウーハーを動かせませんでした。JBLやFOSTEXのようなパンチのあるメーカーだと楽しく聴けます。
適性ジャンルはジャズ全般、ボーカル中心の静的な曲ですが、中でも最高に合うのは80-90年代のポップスです。
多分この年代に思い入れがある方はスピーカーから離れられなくなると思います。
また画像だと鏡面仕上げが派手に見えますが、これは周囲の景色を反射し部屋とアンプを溶け込ませます。そのため思ったより主張が薄いです。
天板は放熱スリットの切削が大変美しく、光が当たるとグラデーションのような模様が浮かび上がりデザイン的に非常に洗練されています。これ考えた人凄いです。
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218位 |
85位 |
- (0件) |
0件 |
2026/6/15 |
2026/6/19 |
○ |
○ |
8Ω |
317x89x352mm |
5.3kg |
【スペック】トーンコントロール:○ リモコン:○ DAC機能:USB(Class1/2):384kHz/24bit、DSD256、TOSLINK光:32-96kHz/16、24bit、S/PDIF同軸:32-192kHz/16、24bit Wi-Fi:○ AirPlay:○ Bluetooth:○ Spotify:○ 定格出力:150W/8Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz アナログ入力:1系統 バランス入力:1系統 デジタル入力:TOSLINK、S/PDIF同軸×1、TV ARC×1 PHONO:1 x MMフォノステージ スピーカー出力:2系統 プリアウト:○ ヘッドホン出力:○
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![SOULNOTE A-3 [プレミアム・シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001546351.jpg) |
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83位 |
85位 |
5.00 (3件) |
15件 |
2023/6/20 |
2023/10 |
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8Ω/4Ω |
454x184x407mm |
31kg |
【スペック】リモコン:○ 再生周波数帯域:2Hz〜200kHz バランス入力:3系統 スピーカー出力:1系統
【特長】- プリアンプ「P-3」に採用した「GND完全分離テクノロジー」を応用した、左右チャンネルGND完全分離インテグレーテッドアンプ。
- 出力段には「TO3(メタルキャンタイプ)バイポーラトランジスタ」による「シングルプッシュプルSEPP回路」を採用している。
- 超強力ドライバー&プリドライバーによる4段ダーリントン構成により、深い表現力とグルーヴ感を両立している。GND切り替え方式のセレクターを採用。
- この製品をおすすめするレビュー
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5生々しく色彩感があるアンプ
最初の感想は、パワーアンプ部はいいけどプリアンプ部は少し音が緩くていまいちかなーというものでした。しかしスピーカーを805d4に変更したところ、プリ部はちょうど神経質に感じる一歩手前の緩さで設定してるんだと気づきました。それからプリ部をSMSL D400EXに変更、パワーアンプ部を本機にするとカリカリ神経質な音すぎて聴いていられません。プリメインアンプとしてB&Wで音キメは、どこのメーカーでもしていると聞いたことがあるので、そういうことなんだなーと納得しました。ちなみにCDプレイヤーはSA-10を使用していました。805d4とSA-10と本機の組み合わせはとても良いと思います。
アンプはどうしても癖や個性があったり、オーディオ的な音作りになっていることが多いと思います。敢えてそうしてる部分もありますが、原音に近づけないという技術的な障壁もあるでしょう。本機は生命の息吹を吹き込んだかのような有機的な音を感じます(ちょっと言いすぎ?)それを実現したSOULNOTEさんは技術的にものすごいメーカーなのだと思いました。素晴らしい。
5ずっと音楽を聴いていたいと思わせるアンプ
SOULNOTE A-3 プレミアム・ブラック
【デザイン】シンプルで好ましい外観 ブラックは素手では手の跡が付きやすいのでハンカチ、手袋で触っています。電源ランプ以外のディスプレイ表示の消灯ができる。
【操作性】付属のリモコンはS-3付属のものから変更され使いやすくなった。ボリュームノブはエンコーダー動作でクリック感はないが手動では人によっては重く感じるかもしれない。
【音質】とにかくもソースの音を変更色づけ脚色無く出そうとする設計思想でその設計思想に限りなく近づいた音に感じる。なぜか長く聴いていても聴き疲れしにくい。
また、オーディオ界隈でよく目にする意味不明な言葉「音楽性」とは決別しているように思われ好ましく感じる。高性能リレーと抵抗切り替え式によるせいかどの音量でも音質のバランス変化は最小です。
【パワー】自分の環境(6Ωフルレンジ、8Ω3way15インチフーファー計4+ドライバーホーン、8Ω3wayスピーカー使用)不足は感じ感じられない。
【機能性】電源ラインからホットカーペット等によるDCノイズ混入でのハムノイズ軽減のためのアナログGNDをメインシャーシーに接続するスイッチがありこの場合電源源ランプは赤く光り、通常のアナログGND切り離し時は青く点灯する。トーンコントロール、バランスの機能は無いが必要を感じない。REC OUT機能は便利です。
【入出力端子】不足は感じない。
【サイズ】一人で設置できるサイズ、重量である。
【使いこなしと総評】発熱は非常に少ないが設置状態に影響されるので上下左右ともに空間を広く取りたい。スパイク脚は必須 使用するケーブルにも敏感である。価格100万円以上のプリメインアンプであるが使用している部品から適正価格であると感じる。ずっと音楽を聴いていたいと思わせるアンプです。
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![MODEL 10 [シャンパンゴールド]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001649514.jpg) |
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62位 |
85位 |
5.00 (1件) |
49件 |
2024/8/30 |
2024/10/下旬 |
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AorB:4Ω〜16Ω A+B:8Ω〜16Ω バイワイヤリング接続時:4Ω〜16Ω |
440x192x473mm |
33.7kg |
【スペック】トーンコントロール:○ リモコン:○ バイワイヤリング:○ 定格出力:250W/8Ω、500W/4Ω 再生周波数帯域:5Hz〜60kHz アナログ入力:3系統 バランス入力:2系統 PHONO:PHONO(MM/MC)×1 アナログ出力:1系統 スピーカー出力:2系統 プリアウト:○ ヘッドホン出力:○
【特長】- デュアルモノ・シンメトリカルClass Dパワーアンプと、HDAM採用のフルバランス・プリアンプを搭載するプリメインアンプ。
- 独立したプリアンプ専用電源回路と2つのパワーアンプ用スイッチング電源回路を搭載。相互干渉を排除し低ひずみとチャンネルセパレーションを実現。
- 左右のスピーカーをそれぞれ1台の「MODEL 10」で駆動させるコンプリート・バイアンプ・ドライブに対応。
- この製品をおすすめするレビュー
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5サウンドは重厚感があって昔のマランツサウンドとは一線を画す。
重量級の大型、高級プリメインアンプ製品でサイズはいわゆるフルサイズで
高さ192mmとそこまで特殊な部類ではないが、重量は33.7kgあり
取り回しには苦労する重さ。
フロントパネルはシンプルでトーンコントロールやモノ・ステレオ切り替えや
バランスなどなど昔ながらの操作系は無くてスッキリ。
ただしリアパネルには入力端子がぎっしりある。
サウンドは重厚感があって昔のマランツサウンドとは一線を画す。
昔のマランツアンプのイメージでは無かった。
機能面では不足ないし、パワーも十分。
個人的には最近において、このような高額&重厚長大のアンプに需要があるのか心配。
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239位 |
96位 |
3.43 (2件) |
1件 |
2016/3/17 |
2016/3 |
○ |
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4Ω〜8Ω |
110x72x108mm |
1kg |
【スペック】USB端子:1系統 再生周波数帯域:5Hz〜45kHz アナログ入力:1系統 スピーカー出力:1系統
【特長】- ステレオ35W+35Wの実用最大出力が可能なハイレゾ対応デジタルパワーアンプ。2系統のアナログ入力に対応する。
- 据え置きのUSB DACをはじめ、スマートフォンやポータブルオーディオデバイスなど、機材を選ばずに接続できる。
- 横幅110×高さ72×奥行き108mmとコンパクトなので、デスクトップに置いても場所を取らない。
- この製品をおすすめするレビュー
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5DDA-DAC1U とでミニシステムできあがり
【デザイン】
DDA-DAC1Uが出たときに購入してメインのヘッドホンアンプとして
楽しんでいますが、同じデザインテイストのミニアンプが手ごろな
値段で出たのでさっそく購入しました。
やはり同じブランドだけあってデザインばっちり。
重ねておいたらデザイン統一感あっていいです。
【音質】
普段メインで使っているコンポのオンキヨーのCR-N755とD-112EXから
アンプをこちらに切り替えて試聴しましたが、ワットが少ないところなどから
腰が据わった音という所ではCR-N755に劣りますが、
すっきりとして聴き易く、音質の実力は私見ですが、中高級のものに
負けないものを持っていると感じました。
DDA-DAC1Uとの相性もばっちりで、すっきりナチュラルなこのDACの
音をキープしてスピーカを鳴らしてくれます。
意外でしたが、D-112EXともよい相性でした。
【安定性】
まだ、1週間程度しか使っていませんので、これから確認したいと思います。
休日に半日ほど鳴らしっぱなしにしてましたが、天板を触ってもほんのり
温かい程度でした。
長時間の再生でも安定しているのかなと想像します。
【機能性】
入力がリアのRCAとフロントミニジャックのみで、最近のアンプと比較すると
最小限の感じですが、なんか触っていてこれで十分じゃないかと
感じることもありました。
ボリュームノブもアルミの削り出しで、これは完全にCR-N755に勝っています。
高級アンプの手触りで、最初はボリュームを無駄にくるくる回してしまいました・・・。
【入出力端子】
機能性のところで書きましたとおり、リアのRCAとフロントミニジャックのみで
最小限です。
リアにUSBの端子がありますが、これは取説によると電源供給のみということで
スマホを音源にしている場合やDDA-DAC1Uの補助電源で使えるようです。
さっそくDDA-DAC1U付属のケーブルで接続しました。
生楽器などの曲では低域が安定して聞こえます。
これは同社の機器を購入したユーザーに対する面白い機能ですね。
【付属品】
付属品は写真の通り、ACアダプターと取説、それに小さなクッションシート。
最初はアンプ裏側にきちんとクッションが貼ってあるので何に使うか
わかりませんでしたが、取説を読むとDDA-DAC1Uと重ねるときに使う
ようです。
確かに、単に重ねるとアルミのボディ同士がこすれて傷がつきそうです。
小技ですが、このようなものを同梱しておいてくれるのはやはり
Deffが日本のブランドだからだと改めて感じました。
【不満点】
私自身は不満点が無いのですが、オーディオマニアの方は不満に
思うかもしれない点で想像できるのはRCA端子間のピッチが
標準的なので、極太のRCAケーブルが干渉するだろうなということです。
まあ、アンプが動くくらいのテンションかかる極太RCAケーブルは
つけあわされることは少ないでしょうからあまり心配する必要無いかな。
【総評】
普段気に入って使っているDDA-DAC1Uと同じブランドから統一間ある
小型アンプが出たので購入しましたが、これとスマホやPCがあれば
ミニマムコンポができちゃいますね。
これくらいの大きさなら机におけるので、まさにデスクトップオーディオですね。
最近のDACを見ていると少しDDA-DAC1Uのスペックが見劣りするので
DeffSoundで早くDSD対応のDACとこのアンプにデザインの合った
コンパクトなスピーカを出してほしいですね。
BOSEのM3くらいのサイズで良く鳴るスピーカ出してくれたらうれしいです。
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![WiiM Vibelink Amp [Space Gray]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001700891.jpg) |
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103位 |
96位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2025/7/25 |
2025/8/ 1 |
○ |
○ |
3Ω〜8Ω |
200x63x200mm |
2.05kg |
【スペック】DAC機能:384kHz/32bit Spotify:○ 定格出力:100W/8Ω、200W/4Ω アナログ入力:1系統 デジタル入力:光デジタル×1、同軸デジタル×1 スピーカー出力:1系統
- この製品をおすすめするレビュー
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4小さな不満があります
以前はTA-F501を使用しており、音の純度の高さに満足していましたがDac部が古いため思い切って買い替えた次第です。
wiimアプリが入っていたので電源オンとほぼ同時にファームウェアのアップデートが始まりました。
デジタルアンプですがクールな音質ではなく適度に温かさが感じられ、TA-F501のようなクリスタルのような音質とはまた違った質感で再生します。
私のシステムでは補正がない状態で派手さがない地味な音になりましたが、pro Plus側でroom fit補正をかけると低音域がマッチョな鳴り方に変化します。
個人的には補正無しの方がスッキリして好みです。
鳴らしはじめはツマラナイ音が出てガッカリしますが、20時間程度鳴らすと音質も安定してきます。
パワーはありますが制動しきれていない印象がありボワつきます。
ボリュームの質感は安っぽくてよく触る人は不満を感じると思います。
底部はネジ穴を隠すようにゴム脚が付いていますが音質を大きく損ねているのが残念。
少し高さのあるインシュレーターを挟むと放熱と音質改善に効きます。
電源ケーブルもアダプターを噛ませたとしても変更すれば多少マシになります。
付属電源ケーブルは言うまでもなくダメダメでした。
コンセプトはいいですが本気で音質を求める人には不満が残ると思います。
20260719追記
鳴らし込む事で音質はさらに安定して来ますが、過剰な低音は耳障りでしかありません。
EQで低域を抑えて丁度いい塩梅です。
とは言うもののちょっと音の密度が足りない感じがします。
この辺が限界か?
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179位 |
96位 |
- (0件) |
0件 |
2025/9/ 3 |
- |
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6Ω〜8Ω |
200x112x290mm |
3.7kg |
【スペック】トーンコントロール:○ 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz アナログ入力:2系統 PHONO:PHONO(MM)×1 アナログ出力:1系統 スピーカー出力:1系統 ヘッドホン出力:○
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![POWERNODE EDGE [ホワイト]](https://contents.kaago.com/contents/shop/shimamusen/commodity/4995090304977_common.png) |
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230位 |
96位 |
4.00 (2件) |
123件 |
2023/2/ 7 |
2023/2 |
○ |
○ |
8Ω/4Ω |
219x44.5x193mm |
1.37kg |
【スペック】USB端子:1系統 DAC機能:24bit/192kHz Wi-Fi:○ AirPlay:○ Bluetooth:○ Spotify:○ 定格出力:40W/8Ω デジタル入力:HDMI(eARC)×1、3.5mmミニプラグ、光デジタル兼用入力(付属アダプタで対応)×1 スピーカー出力:1系統
【特長】- スピーカーを1ペア接続するだけのコンパクトなワイヤレスストリーミングアンプ。24bit/192kHzに対応した「DirectDigitalアンプ技術」を搭載。
- TVやレコードプレーヤーなどの有線ソースを、HDMI eARCまたはアナログ/光デジタル兼用入力で簡単に接続可能。
- アプリを使ってストリーミングサービスから曲を選択したり、Apple Airplay2、aptX HD Bluetoothなどを介して自分の音楽ライブラリから選択したりできる。
- この製品をおすすめするレビュー
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4サブスク再生には最適
メインで使っているLinn Majik DSMの予備機として買いました。
【デザイン】
オーディオ機器らしからぬデザインですね。ネットーワーク機器みたい。
【操作性】
Android,iOS,Windowsの専用アプリが用意されていて、結構快適です。
【音質】
低温たっぷり、中〜高音はナチュラルです。
Majikが醤油系に対しこちらばソース系の音ですね。Jazz,Rock向きです。
【パワー】
家庭で聞くには充分です。結構大きめの音量で聞いていても発熱はほんのり暖かい程度です。
【機能性】
専用リモコンは別売りですが、本体にIR学習機能があるので手持ちの余ってるリモコンを学習させれば問題ないです。私はAmazonで6ボタンのシンプルリモコンを数百円で買って使ってます。
【サイズ】
めちゃ小さくて軽いです。
【総評】
ほとんどのサブスクには対応しています。手持ちの音源はネットワーク共有(SMB)で再生できますが、設定は共有フォルダのパス指定が必要なので一寸面倒です。探してきてはくれません。
私の場合は、ほぼspotify専用機として使ってます。
一日中音楽を流したりするには最適っす。
4すっきりとしたサウンドで良くも悪くもアッサリとした音
コンパクトサイズ 幅219mm 高さ44.5mm 奥行193mmの
純粋なプリメインアンプではなくてネットワークプレーヤーと
アンプを足したような製品。
ネットワーク接続でストリーミングソースを音源にしてスピーカー
1組繋いで鳴らし、コントロールはスマホで行うスタイル。
音的にはすっきりとしたサウンドで良くも悪くもアッサリとした音。
好みは判れそうな音質だった。
小型軽量で大型オーディオ機器でシステムをどんと構えるスタイルの
反対側にいる機器。
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![WiiM Amp Ultra [Silver]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001712801.jpg) |
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52位 |
96位 |
5.00 (3件) |
92件 |
2025/9/29 |
2025/10/ 3 |
○ |
○ |
2Ω〜8Ω |
200x76.2x211mm |
2.45kg |
【スペック】USB端子:1系統 リモコン:○ DAC機能:PCM192kHz/24bit Wi-Fi:○ DLNA:○ Bluetooth:○ Spotify:○ 定格出力:100W/8Ω、200W/4Ω アナログ入力:1系統 デジタル入力:Optical×1、HDMI ARC×1、USB×1 スピーカー出力:1系統
- この製品をおすすめするレビュー
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5とてつもなく歪みが少なくて見通しが良くてクリアー。
こんなすごい音のアンプは他にはない。
とてつもなく歪みが少なくて見通しが良くてクリアー。
音もフラットで、音ではなく音楽に集中できる。
これとDali SONIK5でもうオーディオは何もいらなくなった。
一日中、Spotifyで音楽流しても、疲れることもないし、飽きることもない。
素晴らしい世の中になったもんだ
5ホントに凄かった。
パイオニア製のネットワークCDレシーバーX-HM76を使用してましたが、液晶表示画面がちらつき立ち上がりも遅くなりパイオニアも買収されてサポートも無くなったので心もとないと思ってるところにWiiM Ultraを発見、もっと調べたらアンプ付きのこちらを発見。
ジェミニに聞いてたらルーム補正が凄いと購買意欲を掻き立てられて購入してしまいました。
大きさはX-HM76より少し小さいくらい。CDプレーヤーが無いので、妥当な大きさと言えるでしょう。
実際、ホントに凄いのか半信半疑だったのですがホントに凄かった。
スピーカーはX-HM76のセットのスピーカーと後から追加購入したサブウーファーを接続。
ルーム補正をしたところ解像度が上がり楽器の一つ一つが分離して聞こえるようになりました。
サブ出力も独立して補正があり、補正したところ低音がすっきり、すっきりと言って低音が無くなるわけではなくタイトになって良い感じにクロスオーバーしてる。
補正にはスマホのマイクを使うのですがスピーカーから出た音を拾って補正をかける。昔からの手法ですが私がオーディオに嵌ってた40年前から考えると10万切るこの製品だけでそれが出来てしまうことが凄すぎる。当時なら数十万円もする機器で測定して特性をグラフにしてイコライザで補正をかけるという作業を人手でやっていたことをスマホを操作するだけでほんの数分でやってのけます。
X-HM76のセットのスピーカーでこれだけ鳴るならとスピーカーも購入してしまいました。JBL Stage 250Bを購入しましたが余裕で駆動してくれます。40年ぶりにオーディオ熱を呼び覚ます衝撃でした。
X-HM76と比較して不満点があるとしたらCDプレーヤーが内蔵されてないので本体のみでCDの再生が出来ないのとRadikoが入ってないことでしょうか。チューナーもついてませんが家が電波悪い地域で受信出来てなかったので使ってませんでした。まあ、そこは拡張性もあるので運用で何とでもなります。あとは充電式のリモコンがあるのですが1週間くらいで充電が無くなってしまいます。それもスマートウォッチの様なものと思えば気にならなくなります。買って良かったです。目から鱗でした。
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![AI-301DA-SP-S [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000799488.jpg) |
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131位 |
96位 |
4.41 (33件) |
340件 |
2015/8/ 3 |
2015/8/上旬 |
○ |
○ |
4Ω〜8Ω |
215x61x254mm |
2.1kg |
【スペック】USB端子:1系統 リモコン:○ DAC機能:USB:2.8M/5.6MHz(DSD)、32k/44.1k/48k/88.2k/96k/176.4k/192kHz(PCM)、16/24/32bit、COAXIAL(PCM):32k/44.1k/48k/88.2k/96k/176.4k/192kHz、16/24bit、OPTICAL(PCM):32k/44.1k/48k/88.2k/96kHz、16/24bit Bluetooth:○ 定格出力:15W/8Ω、28W/4Ω 再生周波数帯域:2Hz〜100kHz アナログ入力:2系統 デジタル入力:COAXIAL RCAピンジャックx1系統、OPTICAL 角型光デジタル端子x1系統、USB Type B端子x1(USB2.0 準拠) スピーカー出力:1系統 ヘッドホン出力:○
【特長】- DSD 5.6MHzやPCM 192kHz/32bitのUSB入力と、高音質aptXコーデックを含むBluetoothにも対応した、ハイレゾ対応のDAC搭載ステレオプリメインアンプ。
- パワーアンプ部には40W + 40W (4Ω) の出力を持つ、デンマークICEpower社製Class-Dアンプを採用。また、ヘッドホン出力にはCCLCを備える。
- 2系統のS/PDIF入力を備え、同軸デジタル入力は最大192kHz/24bitまで、光デジタル入力は最大96kHz/24bitまでサポートする。
- この製品をおすすめするレビュー
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5デジタルアンプとして完成度高い
過去50年近くオーディオを趣味とし、アンプもk式の自作から国内外のアンプに数百万円使ってきましたが、フライングモールというデジタルアンプを2万円程で手に入れた時に音質の良さにショックを受け、それまでもっていたアンプのほとんどを整理しました。本製品はJBLのLE-8Tをマルチアンプシステムの調整時にリファレンスとして使う時にドライブする他、通常はテレビつないでいます。音質や製品としての安定性はほぼ完璧。まだ残っている新品当時一台50万円前後のアキュフェーズのモノラルパワー・アンプとブラインドで比較しましたが、圧倒的な差で本品の勝ちでした。一抹の寂しさを覚えながらも、アナログの終わりを再認識した次第です。
5PCデスクのサブシステム用に導入。素直な音で使いやすい。
PCデスクの音響を考える際、自分の場合、PC以外にもゲーム機を複数接続すること、ヘッドホンも使用することなどから、アンプ内臓のアクティブスピーカーでは入力端子数やヘッドホン出力などで問題があるため、本製品を導入しました。
スピーカーにはDENON SC-N10、ヘッドホンはAKG K712 PROとAustrian Audio Hi-X65を使用。本製品もスピーカーもPCデスク上に設置しています。
PCからはUSBと光デジタルの両方で接続(一部ゲーム等でUSBだと問題が出る場合があるため)、ゲーム機の音声はPCモニターのヘッドホン出力から本製品のアナログライン入力に接続しています。
【デザイン・サイズ】
このサイズ感はありがたいです。高さ方向に関しては、一般的なPCモニターを付属スタンドで設置した場合、画面下のスペースにちょうど収まる形になります。ちょっと無骨な外観もティアックらしくて良いと思います。
【操作性】
ボリュームノブをはじめ、各スイッチ類の質感はさすがに価格相応です。個人的には、本体にも各ソースをダイレクトで選べるボタンないしロータリースイッチが欲しかったです。リモコンでできるので大きな問題ではないのですけれど。
【音質】
ティアックらしい剛直感や濃密感はさほど感じられず、無難にまとめ上げられている印象。とはいえ、価格を考えると十分すぎるほどの自然で素直な音が出ていると思います。ヘッドホン端子も、同価格帯のヘッドホンアンプと比べて遜色ないと思います。
大して音質対策も施していない自作ゲーミングPCからのUSB出力、ヘッドホンにAustrian Audio Hi-X65という組み合わせでも、結構満足行く音でクラシック音楽(オーケストラ、器楽、声楽など全般)が聴けてしまうことに驚いています。
Bluetooth接続はSBC、AAC、aptXに対応。高域がやや鈍くなる印象はありますが、aptXで繋いでやれば、まずまず破綻のない音で鳴ってくれます。
【パワー】
フロア型スピーカーをこれで鳴らす人もいないでしょうから、これで十分でしょう。発熱もよほど大音量で長時間鳴らさない限り問題ありません。
【機能性】
USB-DACに関しては、スマートフォンなどモバイル機器との接続にはまったく対応していません。(DENONのUSB-DAC搭載機は対応していたりします。)PC/Macにドライバーをインストールして使う以外の使用法は無理です。この製品ではモバイル機器はBluetoothで繋ぐべきということでしょう。
USB-DACの対応レートに関してはもう一声(PCM384kHz、DSD11.2MHzに対応してくれていれば…)、と言いたくなりますが、これもこの価格帯では仕方ないところかと思います。
【入出力端子】
数は必要十分。モデル名に「SP」が付いて以降、なぜかバナナプラグが付属するようになっていますが、当方はスピーカーケーブルを直接繋いでいます。
【総評】
PCシステムに本製品とパッシブスピーカーを導入する場合、アクティブスピーカーを導入するよりも大きな出費が発生することになりますが、その分の利便性と音質面での満足感は確実にあります。
特に、そこそこの価格帯(2万円くらい以上)のヘッドホンを使う人は、PCやモニターのヘッドホン出力では話になりませんので、初めからこうした製品の導入をしてしまった方が無駄がなくて済むと思います。
1万円前後の中華アンプでも良いものはあるのかもしれませんけれど、PCM192kHzやDSDに対応しているものがなく、他にも色々とリスクがありそうなので自分は回避しました。
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119位 |
96位 |
4.27 (3件) |
41件 |
2016/11/25 |
2017/2 |
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4Ω〜8Ω |
305x170x255mm |
11.4kg |
【スペック】定格出力:11W/8Ω 再生周波数帯域:17Hz〜70kHz アナログ入力:3系統 PHONO:MM1系統 ヘッドホン出力:○
【特長】- 横幅305mmのコンパクトサイズながら、6BQ5×4本、12AU7×3本の真空管を使用した、ステレオプリメインアンプ。
- AB級プッシュプルの回路構成により、11W+11Wの出力を実現している。
- フォノイコライザー回路(半導体式MM型)の搭載により、アナログレコードプレーヤーを接続して楽しめる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5トライオードの良心を感じるオールラウンドな真空管アンプだ!
卓上のニアフィールド用(スピーカーはDali opticin1 mk2)真空管アンプとして価格的にも『中庸な機種』をターゲットにして本機を選択しています。
真空管アンプはお値段的にピンキリですがピュアオーディオ視点であれば本機は「入門機(実売15万〜)」ということになるでしょう。
さて、本機の特徴ですが重さは約11キロとしっかり『物量』を感じます。造りも丁寧で塗装も美しく国内の老舗高級メーカーの製品と比べても見劣りしません。全体クオリティは満足いくものです。
さて、肝心の音質ですが真空管アンプのサウンドは一般的に『柔らかい』と言われてはいますが、真空管の種類やスピーカーとの相性でも大きく変わります。またオーディオ初心者の方だとデジタルアンプのサウンドと区別がつかない事も多々あります。ただ選択する際に「真空管アンプのサウンドは丸い、柔らかい、デジタルより高音質」という固定観念は捨てて頂いた方が良いと思います。
前置きが長くなりましたが、本機のサウンドはクリアで芯があり、力強さが明確に感じられます。立ち上がりの良さ+スピード感もあり、近代の打ち込みサウンドやパワフルなfusion系サウンドもダイナミックに表現してくれます。
ある意味オールラウンダーなのです。だからと言ってデジタルっぽいわけではありません。
低音域から高音域まで滑らかで癖がなく、艶もあります。とても優等生的なサウンドですが、真空管アンプとしての味わいはしっかりと感じとることが出来ます。
本機は決してお安くはありませんが国内メーカーの真空管アンプに於いてはコスパと性能がグッドバランスであり、随所にトライオードの良心を感じます。本機は本格的な真空管サウンドの入り口として、またサブシステムとして強くおすすめ出来る逸品です。
4出力は11W+11W
スタンダードな真空管アンプ。
出力管に6BQ5(EL84)×4本使用のプッシュプル構成
出力は11W+11Wなので大型スピーカーを爆音で
ドライブする用途には向かない。
大型フロアー型スピーカーでも爆音ではない再生なら
わりと鳴らせる。
雰囲気のあるサウンド展開で、音色に艶がある感覚。
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148位 |
96位 |
4.67 (3件) |
0件 |
2021/1/20 |
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【特長】- 入力を多様化し、アナログターンテーブルからデジタルストリーミングのファイルまで再生できるUSB/DAC内蔵プリメインアンプ。
- DACチップに「ESS Sabre32 ES908K2M」を採用し、最大284kHz(PCM)のサンプリングレートで低ノイズかつ高いダイナミックレンジを達成。
- apexおよびACCコードを介してBluetoothワイヤレス接続でCDクオリティのオーディオ再生を楽しめる。特別仕様の「DIRECTスイッチ」を搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
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5VENA2と共に驚愕のコスパ機!!
【デザイン】
価格からすると完璧なデザインと質感だが、
音質のキャラクターと合っていない。
兄弟機のQUAD VENA2も所有しているが、中身が逆なら外観との整合性があると思う。
【操作性】
セレクターの操作感が価格を感じさせるが、
充分なレベル
【音質】
定価30-40万円クラスの表現力があり、外観から想像するよりワイドレンジでクリアな音質。
電源ケーブルにAET TSD HSを使用しているが、中高域は純正ケーブルのラックスマンL-507uXと遜色無いレベルに感じた。
ブルートゥースの音質も良い。
【パワー】
必要にして充分
【機能性】
内蔵DACやBTの音質に問題が無いので、別途プレイヤーも必要無く便利。
【入出力端子】
光入力でPS5やTVにも接続でき、リビングオーディオにも最適。
【サイズ】
コンパクトで持ち上げても腰にこない。
【総評】
寝室のVENA2を気に入っており、今回リビング用に兄弟機を購入したが、やはり期待を裏切らなかった。
VENA2は柔らかく暖かい音質で、LAEK130はクリアでキレのある音質。
どちらも価格が倍でもおかしくないクオリティです。
ちなみに、電源ケーブルにAET TSD HPまたはHSを使用すれば、個人的にはそれ以上の音質は不要です。
5満足しています。
【デザイン】
Traditional British stereo design とあります。木枠入りで、セレクタ、ボリューム、トーンコントロール、スイッチ、すべてクラシックなデザインに統一されています。高級感不要なのでいいですね。
【操作性】
良いです。
【音質】
みためから、中域重視で、粗削りなクラシックなトランジスタアンプか、もしくは真空管アンプ(プッシュプル)に近い音を想像していましたが、どちらかといえば同価格帯近辺でhifi指向のd級アンプ群にちかいスッキリとして音ばなれもそこそこいい広帯域の音です。
【パワー】
家庭用では充分。
【機能性】
リモコンも、あまり安っぽくなく、使いやすいです。
【入出力端子】
ネットワークオーディオはしない、(usb/PCオーディオ、サブスク)、SPDIF端子、ライン入力、しか必要としないので充分です。
ブルートゥースがセレクタの一つとしてあるのがわかりやすくて良い。
【サイズ】
軽いわけでもなく、重くもなく、ちょうどいいです。
【総評】
聴きやすく、操作もしやすく、単体で完結していて、価格なりですが音質的にも更に上の音をめざしたいとおもわせるようなところがないのがいいです。
造りもIAG製だけに信頼できます。イギリスmadeじゃなくてよかったのでは?
※2021年12/23追記
内蔵のパワーアンプでもそこそこいい音ですが。プリアウトで外部パワーアンプにつないで使うことが多いです。ただゲインが低いので、プリアンプ、トランスなどで、少し持ち上げる必要があります。
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![POWERNODE (N331) [ブラック]](https://www.avac.co.jp/buy/html/upload/save_image/0121145935_69706b47ecd9a.jpg) |
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249位 |
96位 |
- (0件) |
2件 |
2025/12/ 8 |
2026/1 |
○ |
○ |
8Ω |
220x70x190mm |
1.9kg |
【スペック】トーンコントロール:○ USB端子:2系統 DAC機能:24bit/192kHz Wi-Fi:○ AirPlay:○ Bluetooth:○ Spotify:○ 定格出力:80W/8Ω アナログ入力:1系統 デジタル入力:HDMI(eARC)×1、光デジタル入力×1、3.5mmミニプラグ、光デジタル兼用入力(付属アダプタで対応)×1、USB-C×1 スピーカー出力:1系統 ヘッドホン出力:○
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208位 |
96位 |
4.00 (2件) |
0件 |
2021/8/20 |
- |
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○ |
8Ω/2Ω |
430x80x310mm |
8.24kg |
【スペック】USB端子:1系統 リモコン:○ 再生周波数帯域:5Hz〜100kHz アナログ入力:2系統 デジタル入力:同軸×1系統、TOS光×3系統、USB×1系統 アナログ出力:1系統 スピーカー出力:1系統 ヘッドホン出力:○
【特長】- 特許取得済みのフィードフォワード補正回路「SoundEngine2 テクノロジー」と、ハイパワーで低ひずみのアンプ回路を組み合わせたプリメインアンプ。
- ダイナミックな再生に加え、音楽の細部までなめらかに再現。従来機からオンボードDACの品質を根本的に改善し、よりスムーズで、より正確に進化。
- デジタル回路用の専用電源トランスを搭載し、アナログ回路からのアイソレーションを実現。ヘッドホン出力のノイズを低減するための改良も加えている。
- この製品をおすすめするレビュー
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4デジタル入力が豊富で明瞭なサウンドアンプ製品です。
HEGEL H95 インテグレーテッドアンプ製品。
フロントパネルは、中央部に情報表示パネルがありその左側に
ソースセレクターノブ、右側にはボリュームノブがあるデザインで
とてもシンプル、ごてごて操作ボタン等が一切ない潔いものです。
おそらく日本メーカーではなかなか企画できないものと思います。
アンプとしての使用は以下の通りでデジタル入力系が豊富です。
出力60W + 60W
アナログ入力 RCA2系統
アナログ出力 RCA可変出力1系統
デジタル入力 同軸1系統 TOS光3系統 USB1系統
Ethernet入力 1系統
スピーカー出力 1ペア
デジタル入力系を聴きますとSN比が高くノイズ感がありません。
あまりにノイズが無くて正確な音であるゆえにスッキリしすぎて
味気なくも感じる事もあります。
外形寸法 幅430mm 高さ80mm 奥行310mm
重量 8.24kg
薄型でそこまで重くもなく重厚長大アンプとは系統が
異なるアンプです。
4クセのない素直なサウンド
【デザイン】【サイズ】
飾り気のないシンプルなフロントマスク。
薄型でスッキリしています。
外形寸法 430mm(W) x 80mm(H) x 310mm(D)
重量 8.24kg
【操作性】【機能性】【入出力端子】
・アナログ入力 RCAアンバランス入力2系統
・アナログ出力 RCA可変出力1系統
・デジタル入力 同軸1系統、TOS光3系統、USB1系統、
・Ethernet入力 1系統(RJ45)
・ヘッドフォン出力 6.3mm標準プラグ1系統
・スピーカー出力 1ペア バインディングポスト
【音質】【パワー】
クセがなく素直なサウンドでどんな音楽にも合いそうです。
スピーカーが持っている特徴も損なわず個性を最大限に発揮してくれそう。
最大出力 60w+60w (8Ω)
【総評】
H90からのモデルチェンジ。
DAC チップは、旭化成エレクトロニクス (AKM) のAK4396(H90) からAK4396に進化していて、上位モデルH190と同じチップを採用したとのこと。
クセがなく素直なサウンドが好印象です。
トーンコントロールはなく、素材そのものを楽しんで下さいという方向性だと感じます。
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167位 |
96位 |
- (0件) |
0件 |
2025/11/28 |
2025/11/21 |
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8Ω/4Ω |
420x68x320mm |
10.3kg |
【スペック】リモコン:○ 再生周波数帯域:5Hz〜80kHz アナログ入力:3系統 バランス入力:2系統 スピーカー出力:1系統
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112位 |
96位 |
4.00 (1件) |
7件 |
2025/6/ 5 |
2025/6/20 |
○ |
○ |
8Ω/4Ω |
432x99x344mm |
12kg |
【スペック】USB端子:1系統 リモコン:○ DAC機能:対応ビットレート(ストリーミング/デジタル入力):16、24、32bit/16. 24bit、対応サンプルレート(ストリーミング/デジタル入力):384kHz/192kHz Wi-Fi:○ AirPlay:○ Bluetooth:○ Spotify:○ 定格出力:120W/8Ω、200W/4Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz アナログ入力:3系統 デジタル入力:オプティカル×2、同軸×2、HDMI eARC×1 PHONO:PHONO(MM)×1、PHONO(MC)×1 スピーカー出力:1系統 プリアウト:○
- この製品をおすすめするレビュー
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4自己満足
人生最後のアンプと思い購入しました。
素人なので前アンプ(クォードVenaII)との音違いはよく分かりませんが、自己満足です。
ネットで音楽は聴かないので、前ディスプレイがもったいない!
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277位 |
96位 |
- (0件) |
0件 |
2026/6/15 |
2026/6/19 |
○ |
○ |
8Ω/4Ω |
430x115x341mm |
12.8kg |
【スペック】USB端子:1系統 リモコン:○ バイワイヤリング:○ DAC機能:USB(Class1):96kHz/24bit、USB(Class2):384kHz/24bit、DSD256、HDMI eARC(PCM):192kHz/24bit、Toslink:32-96kHz/16、24bit、Coax SPDIF:32-192kHz/16、24bit Bluetooth:○ 定格出力:100W/8Ω、155W/4Ω 再生周波数帯域:3Hz〜40kHz アナログ入力:4系統 バランス入力:1系統 デジタル入力:S/PDIF TOSLINK×2、S/PDIF同軸×1、非同期USB×1、HDMI ARC×1 アナログ出力:1系統 スピーカー出力:2系統 プリアウト:○ ヘッドホン出力:○
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208位 |
96位 |
- (0件) |
0件 |
2026/8/27 |
2026/9/ 1 |
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8Ω/6Ω |
345x195x320mm |
17kg |
【スペック】リモコン:○ 定格出力:8W/8Ω 再生周波数帯域:10Hz〜50kHz アナログ入力:3系統 PHONO:MM1系統 スピーカー出力:1系統 ヘッドホン出力:○
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90位 |
96位 |
4.80 (5件) |
31件 |
2022/1/21 |
2021/9 |
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4Ω〜16Ω |
440x120x414mm |
14.5kg |
【スペック】再生周波数帯域:10Hz〜30kHz アナログ入力:3系統 バランス入力:1系統 スピーカー出力:1系統
【特長】- 電力エネルギーの約96%を利用できる、熱をほとんど発生しない高効率FETのクラスD方式アナログプリメインアンプ。
- 従来のトランジスタ方式のアンプが抱える高温によるひずみがなく、ハイスピードでクリアな音色を実現。
- ボリュームには音量の全域を繊細にコントロールすることができる「Bカーブ」を採用。小さな音量から大きな音量まで、音楽のバランスが崩れない。
- この製品をおすすめするレビュー
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5毎日長時間サブスクを良い音で聴きたい方へ
当方の用途は
・起きている時は常時ハイレゾサブスクの音楽を聴いているような、長時間利用を想定。
・ニアフィールドの小音量でも良い音で聴きたい。
・Dクラスアンプでも、低音を感じたい。
上記の用途に叶うアンプを色々探していました。
SPはDALIのMENUET SEです。
当初は
プリアンプ+小型D級プリアンプ
の組み合わせで、アンプを
soulnonte a-0,
teac ap-701
NewPrime sta-9,
NewPrime sta-9 x2,
NewPrime amg-sta
という感じで変えていきました。
直近のamg-staは割と気に入っていて、
amg-sta x2にしようかどうか迷っているときに
たまたまSPECのこのアンプの噂を聞いて、購入してみました。
SPECの推薦するように、プリアンプを通さずDACから直接当アンプに繋ぐ、リアルサウンドの音に今までにない感動を覚えました。
こんなに感動したのは、STAXのイヤースピーカーに出会って以来の久々のことです!
sta-9からamg-staに変えた時も、低音の質の向上を感じましたが、
amg-staからこのアンプに変えたときは、格段の向上を感じました。
amg-staは臨場感や音離れは良いのですが、少し「圧」を感じてしまいます。
また、低音の質は、RSA-BW1の方がハッキリ良いです。
これで低音に関する不満は無くなりました。
また毎日、20時間位ハイレゾサブスクを聴いていますが、全く熱くなりません。
長時間聴いていても、聴き疲れはなく自然に耳に入ってくる感じです。
重装備して1時間程度大音量で音楽に浸りたい方は別として
当方のような用途を考えている方には、最高のアンプです。
プリアンプ不要で、馬鹿でかくて重く発熱するパワーアンプも不要です。
高価なプリアンプにお金をかけず、良いDACや、ネットワーク周り(オーディオ用スイッチ等)、roonサーバーやDirettaターゲットアプライアンスあたりに投資した方が良いですね。
SPECさんには、これから益々良い製品を送り出して、もっと沢山の人にこの良さを伝えて欲しいですね。
50063:Rev2
【デザイン】
品がありとても良いと思う。
【操作性】
リモコンが無い、これはと思い購入しようと値段をみてびっくり高いな。
【音質】
3か月聞いて、いつ聞いても同じく安心してこのCDはこの音って感じ、ボーカルは奥行きが出ており、分離も良い各楽器がちゃんと仕事をしています。古いCDでもちゃんとした人がちゃんと録音していればいい音で奏でてくれます。このCDはこの音ですって感じです。デジタル臭さは無く角を適度に落としている現代の音と言う感じ。やわらかい音ではありません、硬いとも言えない、角が取れているからかなとも思います。また、これはスピーカー(ビエナアコーステックハイドン:前のハイドン)の選定もあるかなとも思います。
【パワー】
・6畳一間では、十分です。
【機能性】
・このアンプだけで、言うならそんなものはない、私はテクニクスのCDプレヤー(SL-G700)を使っているのでこいつの機能にお任せ、Bluetooth、外付けSSD、CD、MQA、ネットワークラジオ等々。
【入出力端子】
・このままでは、レコードは聞けない、入力は4、出力は無し、非常に限定的である。
【サイズ】
・特に問題なし、重量もさほど出なく気を遣うレベルではない。
【総評】
前のレビューでは、ごたごたと書いてしまい、解りずらい部分があり書き直しをします。
前のアンプ(パイオニアA70)分離が良いかったので、ほぼ満足していました。ただし音がふらつく聞くたびに同じ音表情が変わるので、綱渡りの様な感じでした、角が立っていたり、全体の音楽がふらふら、you tubeで動画でアンプの紹介があり一番音が気に入ったのがこのアンプでした。ただ値段が予算をかなりオーバー、歳も歳なので最後のアンプと思い購入しました。このアンプは紹介したように何もありません、音に特化したアンプです。時間があったらTVよりもこのアンプで聞きたいそんなアンプなのです。2時間聞いても聞き疲れせずいい音でなってくれています。最後にアンプで音が柔らかくなったり硬くなったりするのかって疑問を持つ人もおられるでしょう、わたしも昔はそう思ってました。
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437位 |
96位 |
- (0件) |
0件 |
2024/10/21 |
2024/11/ 1 |
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8Ω/4Ω |
420x120x313mm |
15kg |
【スペック】リモコン:○ Wi-Fi:○ 定格出力:60W/8Ω、100W/4Ω アナログ入力:4系統 バランス入力:1系統 PHONO:フォノ入力1系統(MM/MC) スピーカー出力:1系統 プリアウト:○ ヘッドホン出力:○
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![SOULNOTE A-2 VER2 BF [プレミアム・ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001708191.jpg) |
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99位 |
96位 |
5.00 (2件) |
416件 |
2025/9/ 3 |
2025/10 |
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8Ω/4Ω |
430x162x423mm |
20kg |
【スペック】リモコン:○ 定格出力:80W/8Ω、160W/4Ω 再生周波数帯域:3Hz〜240kHz アナログ入力:3系統 バランス入力:3系統 スピーカー出力:1系統
- この製品をおすすめするレビュー
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5真空管セパレートアンプからのリプレイス
購入後4か月が経ちました。
毎日およそ6時間程度使用しています。
音量はボリューム位置18から22程度で再生しています。
9割が1950年代から60年代のモダンジャズです。
時系列に沿っての定量的な測定などはしておりません。
ケーブルや電源をいじったりもしていません。(一応の対策はしていますが)
駄耳の自信は人一倍あります。
ド素人なりに使用感を記してみたいと思います。
購入の動機
A-2ver2の前はラックスマンの真空管セパレートを使用しておりました。
ソウルノート製品との出会いは、D-1Nでした。
その後、E-1ver2を使い始めました。
E-1ver2導入を機に、光カートリッジ(DS E3)を入手しました。
光カートリッジの音は素晴らしいのですが、荒れ盤や偏心盤を再生すると、低音のゴロに悩まされました。
真空管アンプの豊かな低音、プリアンプの多機能さにはとても満足していたのですが、光カートリッジのエネルギーを受け止めきれないという印象でした。
行きつけのショップにA-2ver2とE-1ver2の試聴機があったので、自分のDS E3と愛聴盤を持参して試聴させていただきました。
見事にゴロが消えて、上から下まであまりにもエネルギッシュな音が鳴り、即決でした。
ちなみに納期2か月待ちでした。
アンプリプレイスによる変化
今までなにをやっても解決しなかった、光カートリッジで荒れたディスクを再生したときのゴロが、実用上は全く気にならなくなりました(ゼロにはなっていないと思います)。
どのメディアを再生しても、高音も低音もどこまでも伸びていく印象です。
ヤマハの防音室(-40dB相当)で聴いておりますが、今まで気にならなかった低音の音漏れが起きるくらいエネルギーがあります。
スピーカーはELAC BS312というごくごく小さいモデルですが、信じられないほど低音が鳴ります。
そしてにじみません。
悩まされていたブーミーな低音もすっかりなくなりました。
使い勝手等
デジタルはD-1ver2、アナログはE-1ver2経由で入力しているので、とてもシンプルになりました。
D-1ver2(D-1Nからリプレイスしました)には、VRDS-701TとDNP-2000NE(トランスポートとして使用)を接続、E-1ver2にはSL-1200G(光カートリッジ用)、SL-1200GR2(MM/MCカートリッジ用)を接続しています。
どちらもXLR入力でA-2ver2と接続しております。
RCA入力は今のところ使用していません。
アンプ本体の使い勝手は、とてもシンプルです。
インプットセレクターで入力先を選び、ボリュームをコントロールするだけです。(もちろん電源のオンオフもしますが笑)
リモコンは高級感があります。
ただ操作するのは入力と音量の切り換えだけですので、使ったり使わなかったりです。
トーンコントロール、左右バランス、ローカットフィルターなどはありません。
最初は戸惑いましたが、慣れてしまったら特に必要性は感じておりません。
特に、ローカットフィルターがないことは、レコード再生の際に困るかなと思いましたが、杞憂でした。
(E-1ver2のローカットフィルターも使用しておりません)
ボリュームがデジタル表示(0〜35)なのは意外と便利です。
「このメディアはボリュームいくつ」と、記憶しておけるのは助かります。
ほんの少しDTMも手がけているので、Rec outがなくなったのはちょっと残念です。
ただ、ほとんどのアンプには付いていないですし、利用するユーザーもごく少数でしょうから、いたしかたないと思います。
音質の変化について
時系列を追って、音の変化を測定するような、緻密な聴き方はしておりません。
できるような耳でもありません。
しかし、4か月経って、円熟味がとても増してきたと感じます。
ふだんはボリューム18から22くらいで聴いていますが、深夜帯ではさすがに防音室とはいえ、ボリュームを絞って12くらいにしています。
ギャングエラーはまったく感じず、低音の痩せもほとんど感じません(駄耳なせいもありますが)。
また、ふだんはほとんどモダンジャズ(ハードバップ)しか聴きませんが、音楽学生だった頃に買った、室内楽のレコードを試しに再生してみたところ、緻密な表現をして舌を巻きました。
本当は処分するつもりで、最後に一度だけと思って再生しましたが、持っておくことにしました。
ソウルノート製品はともすると、エネルギーやストレートな表現が良くも悪くも話題になりますが、繊細なクラシック音楽も、緻密かつデリケートに表現する能力があると再認識しました。
本当は掲示板の方にコメントしたかったのですが、ごく少数の方に独占されていて、とても書き込める雰囲気でもないので、こちらに書きました。
5特に不満なし
少し試聴環境も整ってきましたので少し追記します。
【デザイン】
個人的にはA-1ver.2の方が好きです。
【操作性】
特に不満はないです。リモコンは前の金属剥き出しの方が傷を気にせず使えた気がします。(サポートパーツで買えるかも?)
【音質】
A-2のオリジナルモデルからの買い替えですが、音のフォーカスがくっきりし、揃った音という印象です。奥行きがある感じもよくなったと感じます。随分昔の例えになりますが、CDP内のマスタークロックを高精度品に交換したような感覚。事前にA-3とA-2の間の音って例えられてましたが、そのイメージ通りの音がします。
A-0と比較し、明らかに低域の音圧が高い。そのためスピーカーの設置環境でかなり音の印象が変わります。当初、部屋の背面に充分なスペースが取れず、50cm程度しか開けれていなかったのですが、1m、左右2m開けれるようにセッティングしたところ、音の分解能が更に上がった感覚があります。部屋のサイズや低域の量感でA-0、A-1、A-2を選ぶというのもアリな気がします。A-2通じて部屋の環境の大切さを改めて感じました。
【パワー】
音の瞬発力が上がったので楽しく聴けます。低域のキレも良いし、高域のレンジも広い。
【機能性】
【入出力端子】
個人的には余計な機能が減って良かったです。
【サイズ】
自分的にはこれがMAXで、ソウルノートの純正ラックを購入しました。
【総評】
A-2オリジナルの音に特に不満はなかったのですが、消費電力が結構あり、また、夏場に部屋が暑くなってしまうことから買い替えの検討を始めました。
当初、A-3やM-3などの上位機種がシングルプッシュプルであることもあり、シングルに仕様変更となったA-1ver.2を狙ってました。
しかし、TIASでver.2のA-1、A-2の比較試聴した際、音圧の違いなどを感じたこと(同時にE-1→E-2にもなっており、単純比較ではない点は注意)、また最上位モデルのM-3Xでは新たに得られた知見活用で、シングルプッシュからパラレルプッシュに変更していることなどが微妙に引っ掛かるように。パラレル側の音のびしろも気になるようになりました。
A-2からA-1ver.2にすれば、部材コスト、電源部も変わり、失われるものもあるかもしれないということも考慮。(加えて、イベント時、取材に来てた海外の方がA-2の音を聴いてテンション上がってるのをみてしまったのも影響しているかも知れない。。。)
最終的には正統進化側の方が無難という結論に至り、このモデルを購入しました。消費電力は200W台となり、天板も暑くならないのでとりあえず問題なしです。
自分は一旦これでもういいかなって印象です。
使用機器
NAS→汎用ルーター→opt iso box→HFS-X1→ifi zen stream→intona 7055-B→「sotm tx-USBultra & soulnote D-2 x外部クロック」→soulnote A-2ver.2→fundamental RM10
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211位 |
96位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2024/5/27 |
2023/12 |
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4Ω〜16Ω |
445x191x471mm |
32.4kg |
【スペック】トーンコントロール:○ リモコン:○ 定格出力:120W/8Ω、240W/4Ω 再生周波数帯域:10Hz〜100kHz アナログ入力:3系統 バランス入力:3系統 PHONO:PHONO端子×1系統(MM/MC切り替え) スピーカー出力:1系統 プリアウト:○ ヘッドホン出力:○
【特長】- フラッグシップであるGrandioso「X」エディションで得られたセパレートアンプの開発成果を投入したインテグレーテッドアンプ。
- フルバランス・デュアルモノ構成のプリアンプには、固定抵抗切替式アッテネーター「Ultra Fidelity Attenuator System」を搭載。
- 「Grandioso M1X」を踏襲したパワーアンプには、ピーク・レゾナンスを軽減する特殊なウェーブ形状のヒートシンクを採用している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5デジタル等には一切対応しないアナログオンリーのアンプ
【デザイン】
セレクターノブとボリュームノブ以外はフロントシーリングパネル内に
収納する事によってスッキリとしたフロントパネルです。
プリメインアンプ製品ではあまり見ない選択中のポジション表示や
ボリューム状態などの情報表示パネルが有ります。
【操作性】
操作項目は最小限に絞られていましてシンプルな操作です。
【音質】
力強い低音域とクリアーな高音域がシームレスに繋がるサウンドで
どんな楽曲でも対応するすばらしいサウンド
【パワー】
必要十分以上のパワーでどんなスピーカーも楽々ドライブします。
【機能性】
最近のアンプにしてはデジタル対応を一切行わないアナログのみです。
フォノ入力はMC/MM両方に対応しています。
【入出力端子】
アナログ専用ですのでアナログ用のアンバランスRCA3系統とフォノ1系統
バランスXLR3系統とESL-A1系統
【サイズ】
幅445mm 奥行471mm 高さ191mm 重量32.4kgと重量級です。
【総評】
デジタル等には一切対応しないアナログオンリーのアンプです。
幅広い楽曲に全て対応する奥の深さを備えた製品です。
ドライブするスピーカーを選びません。
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285位 |
114位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2023/2/27 |
2023/3 |
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8Ω/4Ω |
65x115x125mm |
0.4kg |
【スペック】定格出力:12W/8Ω、25W/4Ω 再生周波数帯域:15Hz〜100kHz アナログ入力:1系統 スピーカー出力:1系統 ヘッドホン出力:○
【特長】- フロントパネルにVUメーターを装着したプリメインアンプ。プリアンプは3極管「6N11」真空管と「NE5532」オペアンプとのハイブリッド構成。
- パワーアンプにはDクラスアンプ「TPA3116D2」が採用され、「ERNESTOLO 10th Anniversary」の2倍にあたる25W+25W(4Ω)の出力を得ている。
- プリアンプとパワーアンプを別筐体とし、付属の3.5mmステレオ・ピンケーブルでプリ/パワー間を接続する。フロントのボリューム・ノブで電源ON/OFFが可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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3シンプルで アッサリとしたサウンドを響かせる
コストパフォーマンスで考えるとあまり良くはない製品。
良い所はとにかくコンパクトな所と見た目。
小さいボディ幅65mm 高さ115mm 奥行125mm
重さはACアダプター使用で電源部が内蔵されていないので
400gと超軽量。
そんなコンパクトさで、VUメーターを搭載して針の動きで
心をくすぐり、真空管の外観で面白さを演出している。
見た目を除いてしまうと、ごく一般的な普通のパワーICを
使ったDクラスアンプで、音も悪くはないがシンプルで
アッサリとしたサウンドを響かせるプリメインアンプ製品
見た目にひかれなければ買わない方が良いだろう。
逆に見た目が気に入れば購入ありな製品。
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![POWERNODE EDGE [ブラック]](https://contents.kaago.com/contents/shop/shimamusen/commodity/4995090304976_common.png) |
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265位 |
114位 |
4.00 (2件) |
123件 |
2023/2/ 7 |
2023/2 |
○ |
○ |
8Ω/4Ω |
219x44.5x193mm |
1.37kg |
【スペック】USB端子:1系統 DAC機能:24bit/192kHz Wi-Fi:○ AirPlay:○ Bluetooth:○ Spotify:○ 定格出力:40W/8Ω デジタル入力:HDMI(eARC)×1、3.5mmミニプラグ、光デジタル兼用入力(付属アダプタで対応)×1 スピーカー出力:1系統
【特長】- スピーカーを1ペア接続するだけのコンパクトなワイヤレスストリーミングアンプ。24bit/192kHzに対応した「DirectDigitalアンプ技術」を搭載。
- TVやレコードプレーヤーなどの有線ソースを、HDMI eARCまたはアナログ/光デジタル兼用入力で簡単に接続可能。
- アプリを使ってストリーミングサービスから曲を選択したり、Apple Airplay2、aptX HD Bluetoothなどを介して自分の音楽ライブラリから選択したりできる。
- この製品をおすすめするレビュー
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4サブスク再生には最適
メインで使っているLinn Majik DSMの予備機として買いました。
【デザイン】
オーディオ機器らしからぬデザインですね。ネットーワーク機器みたい。
【操作性】
Android,iOS,Windowsの専用アプリが用意されていて、結構快適です。
【音質】
低温たっぷり、中〜高音はナチュラルです。
Majikが醤油系に対しこちらばソース系の音ですね。Jazz,Rock向きです。
【パワー】
家庭で聞くには充分です。結構大きめの音量で聞いていても発熱はほんのり暖かい程度です。
【機能性】
専用リモコンは別売りですが、本体にIR学習機能があるので手持ちの余ってるリモコンを学習させれば問題ないです。私はAmazonで6ボタンのシンプルリモコンを数百円で買って使ってます。
【サイズ】
めちゃ小さくて軽いです。
【総評】
ほとんどのサブスクには対応しています。手持ちの音源はネットワーク共有(SMB)で再生できますが、設定は共有フォルダのパス指定が必要なので一寸面倒です。探してきてはくれません。
私の場合は、ほぼspotify専用機として使ってます。
一日中音楽を流したりするには最適っす。
4すっきりとしたサウンドで良くも悪くもアッサリとした音
コンパクトサイズ 幅219mm 高さ44.5mm 奥行193mmの
純粋なプリメインアンプではなくてネットワークプレーヤーと
アンプを足したような製品。
ネットワーク接続でストリーミングソースを音源にしてスピーカー
1組繋いで鳴らし、コントロールはスマホで行うスタイル。
音的にはすっきりとしたサウンドで良くも悪くもアッサリとした音。
好みは判れそうな音質だった。
小型軽量で大型オーディオ機器でシステムをどんと構えるスタイルの
反対側にいる機器。
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174位 |
114位 |
4.00 (2件) |
2件 |
2021/2/ 8 |
2020/8/下旬 |
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【特長】- 音の色付けを最小限に抑え、精度を最大化したプリメインアンプ。ディテールや精度を損なうことのないパワフルなサウンドが特徴。
- DAC機能、ハイレゾに対応。Bluetooth AptX HD レシーバーを内蔵。
- 「ES9010-K2M」を採用。最大32ビット/384kHz、解像度DSD256での音楽体験が可能。
- この製品をおすすめするレビュー
-
4良いです
長年愛用してきたサンスイAU-D707Xがご臨終し、後継機を探していて本機に出会った。
本場英国メーカー品ならではの完成度。ハイレゾ対応もしており、DACを内臓しているので、PCと接続しradikoの音楽番組も楽しんでいる。
4シンプルに見えるフロントパネルデザイン。
Cambridge Audioのプリメインアンプ CXA61
サイズは幅が、430mm 奥行:341mm 高さ:115mm
重さ8.3kgとフルサイズではあるものの薄く、軽めの仕上げ。
フロントパネルは、一見すると表示窓とボリューム、ジャック×2
電源しかない様に見えるが、表示窓内にボタンが同色で隠れている。
入力は良くある通常のアナログ入力に加えて、最近では当たり前化
して来たような気もするが、デジタル入力(DAC)を装備。
USBも備えているのでPCオーディオも可。
サウンドは、繋ぐスピーカーにも左右されるだろうけど、ウーファーの
制御も出来ていてボアつきの少ないキレのある低音を響かせてくれる。
中高音域もしっかりとしており、余分な色付け等の無い自然な響き。
この価格帯のクラスとしてはかなり良いアンプ。
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185位 |
114位 |
3.48 (2件) |
0件 |
2024/2/ 9 |
- |
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4Ω〜8Ω |
180x68x290mm |
2.9kg |
【スペック】リモコン:○ 定格出力:30W/8Ω アナログ入力:2系統 PHONO:PHONO(MM)×1 スピーカー出力:1系統 ヘッドホン出力:○
【特長】- プリメインアンプの入門モデル。上位モデルの設計思想や回路設計を継承しながら、横幅180mmのスリムサイズを実現。
- 横幅180mmながら30W+30W(8ohm)を実現。上位モデルから継承されたディスクリート、ABクラスアナログアンプを採用。
- 高性能フォノ回路を搭載。大型トロイダルトランスと高音質オーディオ用カスタムコンデンサーを備えている。
- この製品をおすすめするレビュー
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4シンプル構成そのままにナチュラルな素直なサウンド
横幅180mmとコンパクトなアナログアンプ製品です。
確かに横幅はコンパクトなのですが奥行がその分290mmと
やや大きくなっています。
高さは68mmで高くなく重量も2.9kgと軽量です。
フロントパネルには電源ボタン、3.5mmヘッドフォンジャック
押しボタン式のセレクターに大きなボリュームノブ構成で
とてもシンプルでスッキリです。
この様なコンセプトのアンプですが、MM式カートリッジ対応の
フォノイコライザーアンプ搭載しているのでフォノ端子付き。
ラインレベル入力は2系統で全てアンバランスのRCA端子となってます。
スピーカー出力×1系統
出力は欲張らずに30W(8Ω)
音色はシンプル構成そのままにナチュラルな素直なサウンドを奏でます。
妙に強調された領域も無いフラットなものです。
3フォノイコライザーは優秀です。
【デザイン】
シンプルな黒箱。
【操作性】
簡単。
【音質】
ナチュナルだが、ややこじんまりとしている。
【パワー】
wharfedale EVO5.1では不足なし。
Vienna acoustics Mozart CGSEだと少し力不足か?
【機能性】
シンプル。
【入出力端子】
フォノ入力+ライン入力2系統+ヘッドフォン入力とこのクラスでは普通。
ヘッドフォン入力が3,5mmというのは普通ではないかも?
【サイズ】
奥行きはありますが、とても小さいです。
【総評】
MMフォノ入力の音質には感心しました。
ライン入力でのCDではナチュナルさが印象に残りましたが、全体に
「こじんまりとした」感じがあります。
ヘッドホン入力はゲインが高いので、ボリュームを絞る必要あって
使い勝手が悪い。音質も良くはないです。
アナログプレーヤーを主体にシステムを組むならば小粋なシステムが
組めそう、と思いました。
ただアース端子が英国のプレーヤーを想定してか、Yラグの径が6oで
ないと固定出来なかったので、パイオニアPL-70では固定出来ずハムが
出てダメでした。
DENON DP-3000NEは付属のアース線で固定出来ました。
Nottinghamプレーヤーのアース線が所有機器の中ではベストマッチ。
付属電源ケーブルは日本製のHEWTECH。
通常リファレンスとしてラックスマン1000iを使っていて、今回も最初は
1000iを使いましたが、HEWTECHにした方が音質は良かったです。
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46位 |
114位 |
4.67 (12件) |
532件 |
2012/11/ 7 |
2012/11/ 1 |
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4Ω〜8Ω |
190x135x180mm |
4.7kg |
【スペック】定格出力:3W/8Ω 再生周波数帯域:30Hz〜40kHz アナログ入力:2系統 スピーカー出力:1系統 ヘッドホン出力:○
【特長】- 小型ながら2本の6BQ5、2本の12AX7真空管出力により、純A級3W+3Wの出力を実現した、シングルプリメインアンプ。
- 6BQ5真空管から出力されるヘッドホン回路を備えている。ヘッドホン端子は6.3mmタイプで、十分な音楽クオリティを実現する。
- 電源ケーブルのほか、真空管カバーが付属する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5音、デザインは魅力的。利便性が高い機器に慣れていると若干不便
【デザイン】
赤がオシャレでコンパクトサイズも相まってとにかくカワイイ!
ほんのりとした真空管の明かりも癒やされます。
後発で2018年12月にパールホワイト塗装の「Pearl」が発売されましたが、赤のRubyの方がレトロ感があって個人的には好きです。
【操作性】
@入力セレクターでソース(LINE1、2)を選択して
A側面の電源スイッチをONにして
B音量を調整する
これだけのシンプル操作です。
リモコンのような文明の利器による操作ではなく、極めてアナログレトロな一連の手動操作を楽しむのも込みのアンプです。
【音質】
6BQ5(EL84) 5極管 2本/12AX7(ECC83) 3極管 2本
音楽鑑賞する上で必要な解像感は保たれています。
真空管らしい暖かみ、温もりを感じる音です。
とにかくこの音質に惚れました。
【パワー】
純A級 3W+3W
一般家庭で常識的な音量で鳴らす範囲では非力感は全く感じません。
そもそも、大音量で鳴らすようなアンプではありません。
力押しでグイグイ鳴らす大出力アンプとは違った良い味があります。
必要以上の大音量で鳴らすと歪みますが、真空管アンプの歪みは嫌みがないと感じます。
【機能性】
多機能を求めるようなアンプではありません。
自己バイアス回路を採用していて、真空管交換時の調整の必要はありません。
【入出力端子】
入力端子:LINE2系統
スピーカー出力端子:1系統 4〜8Ω(バナナプラグ対応)
出力端子:φ6.3mmステレオ標準ジャック(真空管回路出力)
必要最低限です。
色々とあれこれ接続するようなアンプではありません。
【サイズ】
サイズ 横190×奥行180×高135mm
重量 4.7kg
コンパクト。
【総評】
とにかくオシャレで可愛くて、部屋のインテリアとしても抜群です。
程良い音量で暖かみ、温もりを感じる音を聴くのは最高です。
ティータイム、就寝前など、ゆったりと音楽に浸れて、とても落ち着いた気持ちになれます。
今回の購入にあたっては、真空管に限らずまた価格、サイズを問わず様々なアンプ(スピーカーやミニコンポも)を試聴しましたが、Rubyらしい個性豊かな魅力的な音だと思います。
ただ、利便性が高い機器(リモコン、コントロールアプリ、音声操作、連動、ネットワーク一体型など)に慣れてしまっていると、やはり不便を感じてしまうこともあります。
5購入してから半年たちました
半年ほど前に購入しましたが、ルビーの音をもう少し構築してみたいと思い真空管を交換してみました
驚いたことに大変しなやかになって厚みも出てきました、この音質変化にはビックリです
もともと、シングル(A級)の良さを十分味わうことのできるアンプではありますが、どうしてどうして、更に立派な音になってしまいました ルビーを見直しました
なぜこのルビーを選んだのかをちょっと書かせてもらいま〜す
半年ほど前、小さい音でも繊細に、高域が綺麗に、はっきり、低域も出る という真空管アンプを探していまして、ヨドバシ秋葉原の真空管の部屋で、一番欲しかったシングル(A級)の300XRやプッシュプル(AB級)の88SEや35SEなどとシングル(A級)のルビーもついでに聴いてみました
スピーカーは小型のを中心に聴きました
聴き比べの最初にまず4機種のアンプ(300XR、88SE、35SE、ルビー)の音量を同じにしてから、アンプを選択する切り替えスイッチをトントンと瞬時に切替えていくようにセッテェングしました
切替えた時にボリュームが上っている方のアンプがいい音に感じてしまうからです
結果、私の音の感想ですが(あくまで主観ですので)
・300XRはボーカルがリアルで高域が綺麗に伸び、濁りが無く、余韻が自然、反面激しい曲には線が細く感じる(展示品が調子悪そうでした)
・88SEは低域が力強い感じでした、反面高域が少しきついというか荒い感じです、でもこういう荒さは嫌いではないです、ノル音ですね! 余裕というか頼もしさを感じました
・35SEは先の2台の中間的な感じでした、低域は88SEほどの力強さは少し負けますが十分出ていたと思います、高域は88SEより透明感があり綺麗でしたが300XRにはかなわないという感じでした、しかし、この35SEに切り替えるとホットする感じがしました(クラシックに向くというのを後で知りました)
さて、ルビーですが、他の3台と比べて、見るからにおもちゃっぽく、頼りない感じなので、ひどくやせた音が出てくると予想していました(どんな物かついでに聴くというつもりでした)
しかし、なんと驚いたことにこの3台から切り替えると、全然負けていません、と言いますか、切替えても「あれっ」 何も変わらない!
変化を感じませんでした
最初、スイッチの押しが足りなくて切り替わっていないのかと思ったくらいです がちゃんと切り替わっていたんです!
しかし、ルビーとこの3台の音質の差は無いとわかりました
違いは出力だと思います、最初、ルビーを含めて音量を同じにしてみると、ルビーのボリュームは14時くらいの位置になり、かなり無理をしている状態でバランスが良くない状態の音になりました、他の3台は9時半〜10時半位の位置でした
そこで4台とも少し音量を下げて再度聴きなおした次第です
やはりルビーは小型のシングルということもあってか、3台との差はこの出力の余裕度の差がある感じがしました
しかし、私は家で聴く時はこんなにも大音量で聴かないですが
と言う訳で、これはすごい発見だと思いました、シングルの300XRが第一候補でしたが、展示品が調子が悪いのか、中域あたりが少しこもって聴こえて本来の音が聴けなかったようで残念です、がルビーはその点綺麗にほんとに「あれっ」って言葉が出るほど300XRよりいいんじゃないか〜と感じる時がしばしばありました ほんとに!
ということで、小さい音で充実した真空管の音を聴けるのはルビーなんだという結論になりました
これが購入動機です
値段も300XRの三分の一で済んでしまいました
又、大きさも好みです、実際手にしたときは見かけより重く感じますがとても綺麗でかわいいので気に入りました
大きくて重いオーディオはどんどん処分して来たので、他の3台は大きさはそれほどでもないのでまあ合格ですが、重さが17キロくらいで微妙(昔所有していた30キロオーバーのアンプ達や38センチウーファー4ウェイJBLなどよりは軽いけど)、ルビーはその点も大変満足なのです
小さな音量で、繊細な音がきちっと出ているのはルビーでした(その反面大音量は厳しいですが)
この小さな音量時でも、ボーカルの声の消えていく余韻やシンバルや鈴の音のような音の余韻までもしっかり聴けて、透明感や空気感は真空管ということもあって、ましてやA級シングルアンプですので抜群です
又低域はベースが刻む音階やバスドラムの響きなどが小音量でもルビーはハッキリ、太く聴かせてくれます
今私は大きな音を出せない環境なので、ルビーはずばり欲しかったアンプなのです
300XRが欲しかったけど妥協してルビーにした、のでは無くルビーじゃないと満足できないというのが正直なところです(リモコンは欲しかったけど)
しかし、真空管を交換して音の違いを聴くのは楽しいですね
パワー管とプリ管にJJとゴールデンドラゴンの2種類を購入してみました、計8本も買ってしまいました(~_~;)
ルビーは自動バイアスなのでちょこっと差し替えるだけですぐに聴けます
又、ヘッドホンの音がいいですね〜 真空管の音がヘッドホンでも聴けますね〜
あらためてこのアンプの良さを実感しています
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![POWERNODE [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001412434.jpg) |
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127位 |
114位 |
4.41 (12件) |
108件 |
2021/12/23 |
2021/12/中旬 |
○ |
○ |
8Ω |
220x70x190mm |
1.72kg |
【スペック】トーンコントロール:○ USB端子:1系統 DAC機能:32bit/384kHz Wi-Fi:○ AirPlay:○ Bluetooth:○ Spotify:○ 定格出力:80W/8Ω デジタル入力:HDMI(eARC)×1、3.5mmミニプラグ、光デジタル兼用入力(付属アダプタで対応)×2 スピーカー出力:1系統 ヘッドホン出力:○
【特長】- オーディオファイル・グレードのコンポーネントとマルチルーム・ミュージック機能を組み合わせた、ストリーミング時代のためのHiFiアンプ。
- クアッドコア1.8GHz ARM Cortex A53プロセッサーと32ビット/384kHzプレミアムDAC採用により、正確で明瞭な再生を実現。
- デュアルバンドWi-Fi、ギガビットイーサネット、2ウェイBluetooth aptX HD Bluetoothに対応し、音楽を途切れることなく再生できる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5POWERNODE 2iとの比較
【デザイン】
シンプルでリビングに合う。表面加工が2iの"ベトベト"から"ツルツル"へ。これだけで買いかも(笑)。
【操作性】
本体上面のタッチパネルは2iから改善されたようだが、2i同様、ラックに入れると手が届かないので自分には関係ない。2iで使っていた別売リモコンRC1はそのまま使える。2i同様、HDMI(ARC)でテレビの音を出しているときはテレビのリモコンでも音量調節やミュートが可能。
【音質】
2iから明らかに向上したと思うのが高音の品質。2iでやや気になっていた"ザラザラ"感が大幅に低減し、静寂からの音の立ち上がりなどは見事。
【パワー】
2iの45Wから80Wへと大幅に向上し、自分にはもう十分すぎる。同じ音量でも2iより安定感がある。
【機能性】
自分は2iのときからAmazon Music、Radio Paradise、TuneIn、ライブラリ(自宅NAS)、Bluetooth(レコードプレーヤー)、デジタル入力(CDプレーヤー)、アナログ入力(LDプレーヤー)、HDMI(テレビ)をそれぞれ使っているがとくに問題ない。BluOSアプリは変わらず秀逸であるが、2iより画面がサクサク表示されるようになった。
【入出力端子】
(良くも悪くも)2iから変化なし。できればデジタル入力は同軸かTOSLINK、アナログ入力はRCAにして欲しいが、あのサイズでは難しいだろうと思う。今回はNODEもHDMI端子を備えPOWERNODEの優位性が1つなくなった。ただ電源コネクタがNODEではメガネ型でPOWERNODEでは標準的な3P型であるという違いについては2i世代から変わってない。
【サイズ】
十分に小さい。リビングで邪魔にならない。
【総評】
N330を知ったのが2iを買ってからまだ1年半くらいしか経ってない頃で、正直これはスルーしてさらに次のモデルを待とうと思ってたのだが、2年半が経ち我慢できずに買ってしまった(笑)。一番の動機はやはり2iの高音の"ザラザラ"感で、もちろんそこはN330で改善される保証は全くなかったわけだが、幸い満足のいく結果となった。以上、私と同様に2iを使っててN330が気になってる人の参考になれば。
【2025/11/24 追記】
POWERNODE N330を売却しWiiM Amp Ultraへ。N330と比べWiiM Amp Ultraは@液晶ディスプレイ、Aボリュームつまみ、Bリモコン同梱、Cセットアップが簡単、Dアプリが使いやすい、E操作レスポンスが速い、F音響補正RoomFitが使える。N330より劣るところがあるとしたら電源プラグが標準3Pではなくミッキーなことくらいか(個人的には全く気にならない)。以上ご参考まで。
5アプリの操作性×デザインの良さ
アンプ故障のため買い替えです。
JBLのモニタを鳴らしています。
【デザイン】
シンプルでよいです。
インテリアのバランスから、黒が欲しかったので気に入ってます。
【操作性】
基本アプリからです。
DENONのHEOSより使いやすいです。
【音質】
この金額でこの音質は満足です。
【パワー】
十分ですね。
【機能性】
必要な機能は備えています。
【入出力端子】
光入力、ストリーミングサービス両方欲しかったので
これも十分です。
【サイズ】
インテリアとのバランスもよく、場所も取らなくていい。
【総評】
アナログのアンプでCD中心の音楽生活から、高音質な
ストリーミングサービスに移行するために買いました。
映画のサラウンドとは分けているため、ピュアな2ch環境を
実現するとなるとマランツか本製品くらいしか選択肢がなく、
悩みましたが操作性でこちらにしました。
とにかくメジャーなストリーミングサービスが使いやすいです。
セットアップも楽でおすすめです。
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205位 |
114位 |
4.45 (4件) |
25件 |
2008/10/28 |
- |
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8Ω/4Ω |
330x186x385mm |
18kg |
【スペック】定格出力:15W/8Ω、15W/4Ω 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz アナログ入力:4系統
- この製品をおすすめするレビュー
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5RA-VT11 のレビュー
■デザイン ★★★★★
必要最小限のシンプルさと品質の高さが◎
■操作性 ★★★
ダイヤルの回転タッチが高級感があり良い
■音質 ★★★★★
歌声にぬくもりとやわらかさが宿ります
■パワー ★★★★
低効率ながらも十分なパワーがとれます
■機能性 ★★★
リモコン(音量操作)くらいはあると良かった
■入出力端子 ★★★
特に求めません。
■サイズ ★★★
意外と奥行きがあります
■満足度 ★★★★★
私には3万円のアンプも50万円のアンプも音の違いは分かりませんでした。
でもこのアンプの音は目を閉じて聴いても聞き分けることができます。
良い音なのか、悪い音なのかは分かりません。
でも私は、この音がとても好きになりました。
4真空管の楽しさを味わえる手の届きやすい範囲の価格のアンプ
【デザイン】【サイズ】
窓から見える並んだ真空管が壮観。
真空管の柔らかな明かりに癒やされます。
寸法 (W)330mm×(H)186mm×(D)385 mm
重量 約18kg
高さがあって大きく感じます
【操作性】【機能性】【入出力端子】
パワースイッチ、ボリューム、セレクターの3つのシンプルなコントロール系統です。
入力端子 RCA端子(ステレオ×4系統)
【音質】【パワー】
真空管ならではの優しく暖かなサウンドであるとともに、激しいサウンドも違和感なく心地よく聴けます。
定格出力 15W+15W (8 Ω)、15W+15W (4 Ω)
【総評】
真空管初心者には手の届きやすい良いアンプだと思います。
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![VenaII [ブラックハイグロス]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001246229.jpg) |
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285位 |
114位 |
4.50 (2件) |
102件 |
2020/3/27 |
2020/2/17 |
○ |
○ |
8Ω |
318x115x320mm |
7.5kg |
【スペック】USB端子:1系統 DAC機能:USB-typeB:PCM384kHz、DSD256、Optical・Coaxial:PCM192kHz Bluetooth:○ 定格出力:45W/8Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz アナログ入力:2系統 デジタル入力:optical×2、coaxial×1、USB TypeB×1 PHONO:1×MM phono デジタル出力:optical×1、coaxial×1 スピーカー出力:1系統 プリアウト:○ ヘッドホン出力:○
【特長】- 「ESS Sabre32 ES9018K2M」DACチップを搭載したインテグレーテッドアンプ。低ノイズでありながら同時に高ダイナミックレンジを達成している。
- デジタル入力は4系統で構成され、デジタル出力は2系統。アナログ入力は3系統で構成され、プリアウト端子より外部パワーアンプも追加できる。
- 電流フィードバック回路、ゲイン帯域幅の高スルーレートを備えた専用ヘッドホンアンプが組み込まれている。MMフォノステージを搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
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5聴いていて音楽に浸れるマシン
【デザイン】
あっさりしたデザインで画面表示などもないので好き嫌いあると思う。自分としては好印象。
マホガニータイプで本体シルバー色があれば良いとおもう。
【操作性】
余計なボタン類もなく必要最小限。
直感的に操作できる。
Bluetooth機能が付いているので、家事をしながらスマホからBGM的に流すのには最適。
【音質】
あまり他と聴き比べはしていないが、柔らかな音質だが音像がぼやけるとかはない。キツい刺激的なところはないので聴き疲れはしないであろう。
もう少し音場に奥行きがあれば尚良し。
古めのジャズを聴くには最適。
『重箱の隅を突く』ような聴き方をするのではなく、音楽を楽しむことが最適のような気がする。
ちなみにスピーカーはB&W 706S3を使用。
【パワー】
必要にして十分
【機能性】
自分としては必要にして十分
【入出力端子】
自分としては必要にして十分
【サイズ】
幅も奥行きもコンパクトでラックにスッキリ収まった
【総評】
デザインと価格で選んだ感があるが、音質も納得いくものだ。
日本メーカーのデザインはあまり好きではない(笑)
リモコンがシンプルで使いやすい。
45o×93oの小さいサイズだが大きさの割に重みがあるので持ちやすく操作し易い。
4人の声が生々しくボーカル好きな人向きかな。
QUAD VenaU プリメインアンプ製品
サイズ 幅:318mm 奥行:320mm 高さ:115mm
重さ:6.1kg フルサイズではない小型のプリメインアンプ。
フロントパネルは、プッシュボタン式の入力セレクターと
ボリュームにヘッドフォン端子、電源ボタン等でなんとなく
プリメインアンプらしくない様なマスクである。
入力は、フォノ、アナログ×2、同軸、光のデジタルとUSB(B Type)
となっていて、DAC内蔵である。
デジタル出力端子とプリアウト端子も備えている
出力は45W+45W(8Ω)で、一般家庭+小型ブックシェルフスピーカー
なら十分と思うが、日本メーカー品と比べると控え目かな。
サウンドは低音の制御が少し甘いのでキレが今一つの所がある。
中高音は繊細で、きめが細かな所まで明確に描くところはさすが
ボーカルにおいても人の声の生々しさが判る。
値段的に考えると妥当かも。
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