| スペック情報 |
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軽い順重い順 |
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160位 |
80位 |
4.52 (2件) |
0件 |
2023/10/30 |
2023/11/ 6 |
○ |
○ |
4Ω〜8Ω |
130x75x133mm |
0.74kg |
【スペック】USB端子:1系統 DAC機能:USB:32/44.1/48kHz(PCM)、16bit、OPTICAL:44.1/48/88.2/96kHz、16/24bit 定格出力:10W/8Ω 再生周波数帯域:5Hz〜100kHz アナログ入力:1系統 デジタル入力:USB Type Bx1、OPTICALx1 スピーカー出力:1系統 ヘッドホン出力:○
【特長】- 底面がCDジャケットほどのコンパクトな筐体に、USB DAC、ヘッドホンアンプ、パワーアンプの機能を凝縮した小型ハイブリッド真空管アンプ。
- プリ段(前段)に真空管「12AU7」を、パワー段(後段)にD級アンプ(デジタルアンプ)を採用。PCやスマホ・タブレットとUSBケーブル1本で接続可能。
- パワフルな駆動力をもたらすD級アンプと、デジタルアンプだけでは表現できないアナログオーディオの感性を持つ真空管を組み合わせている。
- この製品をおすすめするレビュー
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5音も好みだが見てるだけでも楽しい
TRIODEのCDプレーヤーに似合うコンパクトなアンプを探していたところ量販店の隅っこに展示されていた城下工業というメーカーの真空管アンプ「SWL-T01」をみつけた。
ほんとに小さなアンプだが好みのスピーカーも同時購入して聴いてみたところ高域は爽やかでボーカルも素晴らしい。
密閉型の小型スピーカ(Radius 45)なので流石に低域は出ないがベッドに横たわりながら夜中に聴くにはちょうどいい。
見ているだけでも楽しいアンプである。
4切れがあって真空管雰囲気も 感じさせてくれるアンプです。
真空管アンプの雰囲気を感じさせてくれるプリメインアンプです。
あくまでも雰囲気にとどまっています。
と言うのも真空管アンプの最大の特徴は増幅素子に真空管を使用
しまして、出力トランスを使っている事と考えます。
しかし、入力段の増幅素子は確かに12AU7真空管を使いますが
出力段には半導体を使ったD級アンプとのハイブリットになっており
サウンドも近代的なキレのある音質で真空管アンプの独特な
音色とは少し違う気がしました。
プリメインアンプ製品としては、DAC機能を搭載していまして
USB入力、OPTICAL入力を備えていますのPCオーディオ
としても十分機能します。
D級アンプをパワー部としたことで、純粋な真空管アンプならば
シングルでは、出すのが難しい出力の10W+10Wを達成してます。
またコストが高い部品の出力トランスを省略できていますので
良い所取りしたアンプと感じました。
アンプ単体としてみれば、切れがあってなおかつ真空管雰囲気も
感じさせてくれるサウンドで価格も抑えられた良いアンプです。
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270位 |
80位 |
4.00 (3件) |
1件 |
2019/3/22 |
2019/4/ 5 |
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6Ω〜8Ω |
290x92x210mm |
3.7kg |
【スペック】トーンコントロール:○ 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz アナログ入力:3系統 PHONO:LINE 3/PHONO(MM):RCA ピンジャック L/R×1 スピーカー出力:1系統 ヘッドホン出力:○
【特長】- オールアナログのA級クラスの真空管プリメインアンプ。真空管の持つやさしく深い音質が特徴。
- 普段使いのリラックスしたリビングやダイニングでの食事や会話の妨げにならず、心地よく音楽を楽しめる。ボディの床面積はA4サイズ。
- 入出力端子はアンプ後端に上向きに設定。アナログ・レコードプレイヤーをつなぐことができるフォノ入力を含めた3系統を装備。
- この製品をおすすめするレビュー
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5名歌手をしみじみ聴くには最高
【デザイン】シャレてます。質感がいいです。昔使っていたソニーのオーディオ機器のような軽快な感じがいいです。ネットで見るより実物の方がよかった。
【操作性】シンプルで使いやすい。余計なものがないのでさっぱりしています。
【音質】柔らかく明るい感じですね。マランツのMODEL 40n、MODEL M1も使っていますが、ボーカル曲などを聞く際にはこちらの方がいい感じです。スピーカーはKEF LS50があってる感じでした。
【パワー】私の使い方では十分です。
【機能性】音楽を楽しむには十分。ただリモコンがあればもっとうれしいかな。
【入出力端子】Bluetooth入力がないのでUSB DACのFiiOBR13をつけてつかってます。この点ではちょっとマイナスかな。
【サイズ】A4なので置き場所に困らない。
【総評】美空ひばりやホイットニーヒューストンなどきかせる歌い手をしみじみ聴く時にいいアンプだと思う。お買い得ではないでしょうか。
4真空管アンプの雰囲気と味わいがある製品
真空管素子を使ったプリメインアンプ製品
真空管アンプらしい優しくてなぜか温かみを感じる
サウンドでトゲは感じないやわらかいサウンドで
聴きやすいもの。
出力は小さいので大音量は苦手と言うか出ない。
こじんまりとした環境で小音量で楽しむ用
フォノ対応。
SP端子がバナナプラグ非対応。
おもな本機仕様
6BQ5 x 2本 12AX7 x 1本
入力端子 3.5 mmステレオミニジャック×1 RCA×2 PHONO×1
入力感度 PHONO5 mV
出力端子 スピーカー出力×1
ヘッドホン出力 3.5 mm ステレオミニジャック
出力 3.2 W x 2
周波数特性 20 Hz ~ 20 kHz
トーンコントロール
サイズ W290mm 高さ92mm 奥行D210mm
重量 3.7kg
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![A10MKII [SILVER]](https://dist.joshinweb.jp/emall/img/sm/JSN_C00001/middle/45/60428/4560428360477.jpg) |
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106位 |
80位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2025/7/18 |
2025/6 |
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8Ω/4Ω |
430x73x347mm |
6.6kg |
【スペック】トーンコントロール:○ リモコン:○ 定格出力:50W/8Ω、60W/4Ω 再生周波数帯域:10Hz〜100kHz PHONO:PHONO(MM)×1 スピーカー出力:1系統 ヘッドホン出力:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5隠れた名機
ローテルというメーカーは全く知らなかったですが、今回ヨドバシにアンプを観に行ったら、たまたまこの機種で音楽が流れており一発で気に入りました。
あまりの良さに値段は25万以上かと思いましたが、この価格!
すぐに購入決定しました。
当方システムは、エラックBS312にTechnics SL1200
本当に音圧、余韻と完ぺきに鳴らしてくれます
高音、中低音の詳細は省きますが、女性ボーカルが特に気に入りました。
ジャズなどの躍動感は本当心躍ります。
なぜこんなに良いのにマイナーなのか店員さんに聞いたら、海外で高い評価をうけ主に海外で売られているとのこと、日本では宣伝をいっさいしてないので、広告費が価格に乗っていないとのこと。
ほんとにおすすめです。
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![EA13 FIO-EA13-B [Black]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001805172.jpg) |
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163位 |
80位 |
- (0件) |
0件 |
2026/10/ 2 |
2026/10/ 9 |
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8Ω/4Ω |
430x145x339mm |
17.7kg |
【スペック】アナログ入力:4系統 スピーカー出力:1系統 ヘッドホン出力:○
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99位 |
80位 |
4.27 (3件) |
41件 |
2016/11/25 |
2017/2 |
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4Ω〜8Ω |
305x170x255mm |
11.4kg |
【スペック】定格出力:11W/8Ω 再生周波数帯域:17Hz〜70kHz アナログ入力:3系統 PHONO:MM1系統 ヘッドホン出力:○
【特長】- 横幅305mmのコンパクトサイズながら、6BQ5×4本、12AU7×3本の真空管を使用した、ステレオプリメインアンプ。
- AB級プッシュプルの回路構成により、11W+11Wの出力を実現している。
- フォノイコライザー回路(半導体式MM型)の搭載により、アナログレコードプレーヤーを接続して楽しめる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5トライオードの良心を感じるオールラウンドな真空管アンプだ!
卓上のニアフィールド用(スピーカーはDali opticin1 mk2)真空管アンプとして価格的にも『中庸な機種』をターゲットにして本機を選択しています。
真空管アンプはお値段的にピンキリですがピュアオーディオ視点であれば本機は「入門機(実売15万〜)」ということになるでしょう。
さて、本機の特徴ですが重さは約11キロとしっかり『物量』を感じます。造りも丁寧で塗装も美しく国内の老舗高級メーカーの製品と比べても見劣りしません。全体クオリティは満足いくものです。
さて、肝心の音質ですが真空管アンプのサウンドは一般的に『柔らかい』と言われてはいますが、真空管の種類やスピーカーとの相性でも大きく変わります。またオーディオ初心者の方だとデジタルアンプのサウンドと区別がつかない事も多々あります。ただ選択する際に「真空管アンプのサウンドは丸い、柔らかい、デジタルより高音質」という固定観念は捨てて頂いた方が良いと思います。
前置きが長くなりましたが、本機のサウンドはクリアで芯があり、力強さが明確に感じられます。立ち上がりの良さ+スピード感もあり、近代の打ち込みサウンドやパワフルなfusion系サウンドもダイナミックに表現してくれます。
ある意味オールラウンダーなのです。だからと言ってデジタルっぽいわけではありません。
低音域から高音域まで滑らかで癖がなく、艶もあります。とても優等生的なサウンドですが、真空管アンプとしての味わいはしっかりと感じとることが出来ます。
本機は決してお安くはありませんが国内メーカーの真空管アンプに於いてはコスパと性能がグッドバランスであり、随所にトライオードの良心を感じます。本機は本格的な真空管サウンドの入り口として、またサブシステムとして強くおすすめ出来る逸品です。
4出力は11W+11W
スタンダードな真空管アンプ。
出力管に6BQ5(EL84)×4本使用のプッシュプル構成
出力は11W+11Wなので大型スピーカーを爆音で
ドライブする用途には向かない。
大型フロアー型スピーカーでも爆音ではない再生なら
わりと鳴らせる。
雰囲気のあるサウンド展開で、音色に艶がある感覚。
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![POWERNODE (N331) [ブラック]](https://www.avac.co.jp/buy/html/upload/save_image/0121145935_69706b47ecd9a.jpg) |
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191位 |
80位 |
- (0件) |
2件 |
2025/12/ 8 |
2026/1 |
○ |
○ |
8Ω |
220x70x190mm |
1.9kg |
【スペック】トーンコントロール:○ USB端子:2系統 DAC機能:24bit/192kHz Wi-Fi:○ AirPlay:○ Bluetooth:○ Spotify:○ 定格出力:80W/8Ω アナログ入力:1系統 デジタル入力:HDMI(eARC)×1、光デジタル入力×1、3.5mmミニプラグ、光デジタル兼用入力(付属アダプタで対応)×1、USB-C×1 スピーカー出力:1系統 ヘッドホン出力:○
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153位 |
80位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2023/10/20 |
2023/11 |
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4Ω〜8Ω |
345x210x320mm |
18kg |
【スペック】リモコン:○ 定格出力:18W/8Ω 再生周波数帯域:16Hz〜62kHz アナログ入力:3系統 PHONO:MM1系統 スピーカー出力:1系統 ヘッドホン出力:○
【特長】- 高出力が得られる「KT150」真空管を片チャンネルに1本ずつ搭載したA級シングル回路のプリメインアンプ。
- さまざまなスピーカーをしっかりドライブする出力18W+18W(8Ω)を実現。シャーシ天面にはバイアスメーターとバイアス調整ボリュームを装備。
- 入力はLINE入力3系統のほかにフォノイコライザーを搭載したPHONO入力(MM型対応)も備え、アナログレコードプレーヤーも接続できる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5非常にオーソドックスなシンプル設計の真空管アンプ製品です。
奇をてらう事無くオーソドックスなA級シングル設計の
真空管アンプ製品です。
出力管にKT150を使用しています。
それ以外の真空管は、12AX7が1本、12AU7が2本となっています。
大型電源トランス×1、出力トランス×2がシャーシ天面に並んだ
真空管アンプらしいデザインとなって、トライオードらしく赤色で
仕上げられています(シャーシ含む)
出力管にKT150を使用されているとは言ってもA級シングル
ですので定格出力は18W+18Wとこれも真空管アンプらしい出力です。
高品位のスピーカーを使用すると音色に艶が乗って何とも言えない
真空管サウンドが楽しめたアンプでした。
機能面では「MM」限定ですがPHONO入力備えてます。
トーンコントロールやバランス、ラウドネス等は付いておりません。
スピーカー出力は1系統のみとなっています。
シンプルがゆえに出せる染みるサウンドに感じました。
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212位 |
80位 |
- (0件) |
0件 |
2026/1/28 |
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○ |
○ |
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300x101x332mm |
8kg |
【スペック】USB端子:1系統 リモコン:○ DAC機能:PCM:32bit/768kHzまで、DSD:22.5792MHz(DSD512)まで Bluetooth:○ 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz アナログ入力:2系統 デジタル入力:Coax×1系統、Optical×1系統、PC USB(TypeB)×1系統 PHONO:1系統×Phono(MM) スピーカー出力:1系統 プリアウト:○
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219位 |
80位 |
5.00 (1件) |
11件 |
2017/5/22 |
2017/5/中旬 |
○ |
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4Ω |
350x95x375mm |
7kg |
【スペック】再生周波数帯域:10Hz〜30kHz アナログ入力:3系統 バランス入力:1系統 ヘッドホン出力:○
【特長】- 新開発のニチコン製ケミカルコンデンサー「響一(ひびきいち)」を搭載した、ハイレゾ対応プリメインアンプ。
- 内部配線系をグレードアップし、振動対策とチューンナップが施されている。また、別売りのリモコン「RSR-1」と「RSR-3」が接続できる。
- カエデ材を挟み込んだハイブリッド構造の木製サイドパネル・インシュレーターの採用により、内部振動の効果的な減衰と外部振動を制御する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5Dクラス式 アナログアンプ
サブシステム構築のためにRSA-888DTを購入
コンパクトで重量も軽く音も良し
不満は電源SWぐらいです
普通のボタン式にして欲しい
自分が購入した個体はシリアルナンバー57でした
売れてないのか人気無いのか、メインで使用している
LUXMAN L-550AX�Uと同等以上の音質だと思います
本当に音は良いんですけどね!
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![SOULNOTE A-2 VER2 SF [プレミアム・シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001708190.jpg) |
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62位 |
80位 |
5.00 (2件) |
416件 |
2025/9/ 3 |
2025/10 |
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8Ω/4Ω |
430x162x423mm |
20kg |
【スペック】リモコン:○ 定格出力:80W/8Ω、160W/4Ω 再生周波数帯域:3Hz〜240kHz アナログ入力:3系統 バランス入力:3系統 スピーカー出力:1系統
- この製品をおすすめするレビュー
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5真空管セパレートアンプからのリプレイス
購入後4か月が経ちました。
毎日およそ6時間程度使用しています。
音量はボリューム位置18から22程度で再生しています。
9割が1950年代から60年代のモダンジャズです。
時系列に沿っての定量的な測定などはしておりません。
ケーブルや電源をいじったりもしていません。(一応の対策はしていますが)
駄耳の自信は人一倍あります。
ド素人なりに使用感を記してみたいと思います。
購入の動機
A-2ver2の前はラックスマンの真空管セパレートを使用しておりました。
ソウルノート製品との出会いは、D-1Nでした。
その後、E-1ver2を使い始めました。
E-1ver2導入を機に、光カートリッジ(DS E3)を入手しました。
光カートリッジの音は素晴らしいのですが、荒れ盤や偏心盤を再生すると、低音のゴロに悩まされました。
真空管アンプの豊かな低音、プリアンプの多機能さにはとても満足していたのですが、光カートリッジのエネルギーを受け止めきれないという印象でした。
行きつけのショップにA-2ver2とE-1ver2の試聴機があったので、自分のDS E3と愛聴盤を持参して試聴させていただきました。
見事にゴロが消えて、上から下まであまりにもエネルギッシュな音が鳴り、即決でした。
ちなみに納期2か月待ちでした。
アンプリプレイスによる変化
今までなにをやっても解決しなかった、光カートリッジで荒れたディスクを再生したときのゴロが、実用上は全く気にならなくなりました(ゼロにはなっていないと思います)。
どのメディアを再生しても、高音も低音もどこまでも伸びていく印象です。
ヤマハの防音室(-40dB相当)で聴いておりますが、今まで気にならなかった低音の音漏れが起きるくらいエネルギーがあります。
スピーカーはELAC BS312というごくごく小さいモデルですが、信じられないほど低音が鳴ります。
そしてにじみません。
悩まされていたブーミーな低音もすっかりなくなりました。
使い勝手等
デジタルはD-1ver2、アナログはE-1ver2経由で入力しているので、とてもシンプルになりました。
D-1ver2(D-1Nからリプレイスしました)には、VRDS-701TとDNP-2000NE(トランスポートとして使用)を接続、E-1ver2にはSL-1200G(光カートリッジ用)、SL-1200GR2(MM/MCカートリッジ用)を接続しています。
どちらもXLR入力でA-2ver2と接続しております。
RCA入力は今のところ使用していません。
アンプ本体の使い勝手は、とてもシンプルです。
インプットセレクターで入力先を選び、ボリュームをコントロールするだけです。(もちろん電源のオンオフもしますが笑)
リモコンは高級感があります。
ただ操作するのは入力と音量の切り換えだけですので、使ったり使わなかったりです。
トーンコントロール、左右バランス、ローカットフィルターなどはありません。
最初は戸惑いましたが、慣れてしまったら特に必要性は感じておりません。
特に、ローカットフィルターがないことは、レコード再生の際に困るかなと思いましたが、杞憂でした。
(E-1ver2のローカットフィルターも使用しておりません)
ボリュームがデジタル表示(0〜35)なのは意外と便利です。
「このメディアはボリュームいくつ」と、記憶しておけるのは助かります。
ほんの少しDTMも手がけているので、Rec outがなくなったのはちょっと残念です。
ただ、ほとんどのアンプには付いていないですし、利用するユーザーもごく少数でしょうから、いたしかたないと思います。
音質の変化について
時系列を追って、音の変化を測定するような、緻密な聴き方はしておりません。
できるような耳でもありません。
しかし、4か月経って、円熟味がとても増してきたと感じます。
ふだんはボリューム18から22くらいで聴いていますが、深夜帯ではさすがに防音室とはいえ、ボリュームを絞って12くらいにしています。
ギャングエラーはまったく感じず、低音の痩せもほとんど感じません(駄耳なせいもありますが)。
また、ふだんはほとんどモダンジャズ(ハードバップ)しか聴きませんが、音楽学生だった頃に買った、室内楽のレコードを試しに再生してみたところ、緻密な表現をして舌を巻きました。
本当は処分するつもりで、最後に一度だけと思って再生しましたが、持っておくことにしました。
ソウルノート製品はともすると、エネルギーやストレートな表現が良くも悪くも話題になりますが、繊細なクラシック音楽も、緻密かつデリケートに表現する能力があると再認識しました。
本当は掲示板の方にコメントしたかったのですが、ごく少数の方に独占されていて、とても書き込める雰囲気でもないので、こちらに書きました。
5特に不満なし
少し試聴環境も整ってきましたので少し追記します。
【デザイン】
個人的にはA-1ver.2の方が好きです。
【操作性】
特に不満はないです。リモコンは前の金属剥き出しの方が傷を気にせず使えた気がします。(サポートパーツで買えるかも?)
【音質】
A-2のオリジナルモデルからの買い替えですが、音のフォーカスがくっきりし、揃った音という印象です。奥行きがある感じもよくなったと感じます。随分昔の例えになりますが、CDP内のマスタークロックを高精度品に交換したような感覚。事前にA-3とA-2の間の音って例えられてましたが、そのイメージ通りの音がします。
A-0と比較し、明らかに低域の音圧が高い。そのためスピーカーの設置環境でかなり音の印象が変わります。当初、部屋の背面に充分なスペースが取れず、50cm程度しか開けれていなかったのですが、1m、左右2m開けれるようにセッティングしたところ、音の分解能が更に上がった感覚があります。部屋のサイズや低域の量感でA-0、A-1、A-2を選ぶというのもアリな気がします。A-2通じて部屋の環境の大切さを改めて感じました。
【パワー】
音の瞬発力が上がったので楽しく聴けます。低域のキレも良いし、高域のレンジも広い。
【機能性】
【入出力端子】
個人的には余計な機能が減って良かったです。
【サイズ】
自分的にはこれがMAXで、ソウルノートの純正ラックを購入しました。
【総評】
A-2オリジナルの音に特に不満はなかったのですが、消費電力が結構あり、また、夏場に部屋が暑くなってしまうことから買い替えの検討を始めました。
当初、A-3やM-3などの上位機種がシングルプッシュプルであることもあり、シングルに仕様変更となったA-1ver.2を狙ってました。
しかし、TIASでver.2のA-1、A-2の比較試聴した際、音圧の違いなどを感じたこと(同時にE-1→E-2にもなっており、単純比較ではない点は注意)、また最上位モデルのM-3Xでは新たに得られた知見活用で、シングルプッシュからパラレルプッシュに変更していることなどが微妙に引っ掛かるように。パラレル側の音のびしろも気になるようになりました。
A-2からA-1ver.2にすれば、部材コスト、電源部も変わり、失われるものもあるかもしれないということも考慮。(加えて、イベント時、取材に来てた海外の方がA-2の音を聴いてテンション上がってるのをみてしまったのも影響しているかも知れない。。。)
最終的には正統進化側の方が無難という結論に至り、このモデルを購入しました。消費電力は200W台となり、天板も暑くならないのでとりあえず問題なしです。
自分は一旦これでもういいかなって印象です。
使用機器
NAS→汎用ルーター→opt iso box→HFS-X1→ifi zen stream→intona 7055-B→「sotm tx-USBultra & soulnote D-2 x外部クロック」→soulnote A-2ver.2→fundamental RM10
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![SOULNOTE A-3 [プレミアム・シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001546351.jpg) |
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94位 |
80位 |
5.00 (3件) |
15件 |
2023/6/20 |
2023/10 |
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8Ω/4Ω |
454x184x407mm |
31kg |
【スペック】リモコン:○ 再生周波数帯域:2Hz〜200kHz バランス入力:3系統 スピーカー出力:1系統
【特長】- プリアンプ「P-3」に採用した「GND完全分離テクノロジー」を応用した、左右チャンネルGND完全分離インテグレーテッドアンプ。
- 出力段には「TO3(メタルキャンタイプ)バイポーラトランジスタ」による「シングルプッシュプルSEPP回路」を採用している。
- 超強力ドライバー&プリドライバーによる4段ダーリントン構成により、深い表現力とグルーヴ感を両立している。GND切り替え方式のセレクターを採用。
- この製品をおすすめするレビュー
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5生々しく色彩感があるアンプ
最初の感想は、パワーアンプ部はいいけどプリアンプ部は少し音が緩くていまいちかなーというものでした。しかしスピーカーを805d4に変更したところ、プリ部はちょうど神経質に感じる一歩手前の緩さで設定してるんだと気づきました。それからプリ部をSMSL D400EXに変更、パワーアンプ部を本機にするとカリカリ神経質な音すぎて聴いていられません。プリメインアンプとしてB&Wで音キメは、どこのメーカーでもしていると聞いたことがあるので、そういうことなんだなーと納得しました。ちなみにCDプレイヤーはSA-10を使用していました。805d4とSA-10と本機の組み合わせはとても良いと思います。
アンプはどうしても癖や個性があったり、オーディオ的な音作りになっていることが多いと思います。敢えてそうしてる部分もありますが、原音に近づけないという技術的な障壁もあるでしょう。本機は生命の息吹を吹き込んだかのような有機的な音を感じます(ちょっと言いすぎ?)それを実現したSOULNOTEさんは技術的にものすごいメーカーなのだと思いました。素晴らしい。
5ずっと音楽を聴いていたいと思わせるアンプ
SOULNOTE A-3 プレミアム・ブラック
【デザイン】シンプルで好ましい外観 ブラックは素手では手の跡が付きやすいのでハンカチ、手袋で触っています。電源ランプ以外のディスプレイ表示の消灯ができる。
【操作性】付属のリモコンはS-3付属のものから変更され使いやすくなった。ボリュームノブはエンコーダー動作でクリック感はないが手動では人によっては重く感じるかもしれない。
【音質】とにかくもソースの音を変更色づけ脚色無く出そうとする設計思想でその設計思想に限りなく近づいた音に感じる。なぜか長く聴いていても聴き疲れしにくい。
また、オーディオ界隈でよく目にする意味不明な言葉「音楽性」とは決別しているように思われ好ましく感じる。高性能リレーと抵抗切り替え式によるせいかどの音量でも音質のバランス変化は最小です。
【パワー】自分の環境(6Ωフルレンジ、8Ω3way15インチフーファー計4+ドライバーホーン、8Ω3wayスピーカー使用)不足は感じ感じられない。
【機能性】電源ラインからホットカーペット等によるDCノイズ混入でのハムノイズ軽減のためのアナログGNDをメインシャーシーに接続するスイッチがありこの場合電源源ランプは赤く光り、通常のアナログGND切り離し時は青く点灯する。トーンコントロール、バランスの機能は無いが必要を感じない。REC OUT機能は便利です。
【入出力端子】不足は感じない。
【サイズ】一人で設置できるサイズ、重量である。
【使いこなしと総評】発熱は非常に少ないが設置状態に影響されるので上下左右ともに空間を広く取りたい。スパイク脚は必須 使用するケーブルにも敏感である。価格100万円以上のプリメインアンプであるが使用している部品から適正価格であると感じる。ずっと音楽を聴いていたいと思わせるアンプです。
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68位 |
92位 |
4.37 (28件) |
115件 |
2017/4/ 5 |
2017/4/中旬 |
○ |
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4Ω〜8Ω |
108x42x138mm |
0.52kg |
【スペック】再生周波数帯域:20Hz〜40kHz アナログ入力:1系統 スピーカー出力:1系統 プリアウト:○
【特長】- コンパクトボディながら出力20W+20W(4Ω)のデジタルアンプを搭載した、ハイレゾ対応パワーアンプ。
- 接続用のステレオミニケーブル(0.8m)/ ステレオRCAケーブル(1.5m)やスピーカーケーブル(1.5m)x2本が付属するので、すぐにシステムを構築することが可能。
- フロントパネルのステレオミニ端子に加えてリアパネルにRCAピンを装備。CDプレーヤーなどの入力ソースを常時接続できる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5狭いデスクトップ周りに
デスクトップ周りが狭い。あらゆるセッティングを妥協しながら、それでもスピーカーは置きたい。そんな要求に応えてくれる小さな相棒です。
センターに3.5mmステレオミニ入力(優先)が付いているので、PCを起動するほどではないタイミングでも気軽に音出しが出来る点が意外と便利。
絶望的なセッティング状態でも、音楽を楽しませてくれる。目が白黒するような値上がりをしていたけれど、買って良かったなって思えます。
5テレビからスピーカーに
【デザイン】シンプルで良いです。パッと見安っぽくも見えないので筐体の満足度も高いです。
【操作性】接続してボリュームを回すだけです。オートスタンバイ機能があるので電源をイチイチ気にしなくてもいいのはとてもありがたいです。
【音質】テレビのヘッドホンジャックからRCAに変換して接続しています。特段悪い感じはしません。良いと思います。
【パワー】そんな出力のいるスピーカーを使ってないのでこれで十分です。
【機能性】特に気にしたことはありません。問題ありません。
【入出力端子】十分です。
【サイズ】想像していたより小さく、あまり目立たなく置けたので良かったです。
【総評】発売当初の価格で買えれば良かったのですが、少し値上がりした16,000円程で購入しました。この値段ならまだ納得いきますが、このまま値上がりするとお得感は少ないと思いました。
商品的には十分に満足でき、自分の使い方を安価に満たしてくれた良い機種です。
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107位 |
92位 |
3.67 (3件) |
1件 |
2022/4/20 |
2022/5/中旬 |
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4Ω〜8Ω |
133x42x165mm |
0.75kg |
【スペック】再生周波数帯域:20Hz〜20kHz アナログ入力:1系統 スピーカー出力:1系統 プリアウト:○
【特長】- 音響専用パーツを各所に採用した高音質化設計により、クリアで上質なサウンドを実現した「APシリーズ」最上位モデルのパーソナルアンプ。
- 出力25W+25Wの高性能デジタルアンプ、オペアンプ、コイル、コンデンサーなど高品位な音響専用パーツを採用し、低ひずみ、低ノイズを追求。
- シンプルで剛性の高いスチール製コンパクトサイズの筐体を採用(幅133mm、高さ42mm、奥行き165mm)。プリアウト出力端子を備えている。
- この製品をおすすめするレビュー
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5小型でも高性能
年末(2023年)にJBLのスピーカーを購入するにあたりこちらを購入しました。
PCからヘッドフォンアンプX1sGT、そこから本製品に接続して使用しています。
CDケースぐらいの面積なので私の小さなデスクでもなんとか置けました。
音質、音量などは全く問題ありません。
時間を選択できる自動オフも便利です。ボリュームノブの感触も高級感があります。
入力1系統のみなのでとりあえず音が出したいという方にお薦めです。
5素直な音のアンプです
【デザイン】
ただの箱ですが、金属筐体とアルミボリュームノブのため安っぽさはありません。
【操作性】
機能が少ない分非常にシンプルでわかりやすいです。
リモコンはありませんが、ニアフィールドで使う分には問題ありません。
【音質】
色付けの少ない素直な音です。
こういった系統のアンプはつまらない音の機種も多いですが、このアンプは音の分離が良く艶やかな表現もこなし、特に低域には力強さを感じます。
【パワー】
ニアフィールドで使っていますが、ボリューム9時の時点で十分な音量です。
【機能性】
アンプとして必要最小限の機能です。
小型でシンプルであることを重視して購入したので、この点はむしろ気に入っています。
【入出力端子】
こちらも必要最小限です。
【サイズ】
十分に小型なため、設置場所に困ることは無いと思います。重量もそこそこあるため、太めのケーブルを差しても安定しています。
【総評】
デスクトップオーディオ用として購入しました。
使用機材は以下の通りです。
DAC: EVGA NU Audio Pro
アンプ: 本機
スピーカー: DALI Menuet 等
以前はAmulechのAL-602Hを使っていましたが、AP25の方が低域の力強さや音の艶があり気に入っています。
小型でシンプルなアンプを探している方には、かなりお勧めできる機種だと思います。
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80位 |
92位 |
4.00 (3件) |
6件 |
2023/2/13 |
2023/2/17 |
○ |
○ |
4Ω〜8Ω |
146x40x165mm |
0.7kg |
【スペック】USB端子:1系統 リモコン:○ DAC機能:COAXIAL、OPTICAL:44.1k/48k/88.2k/96k/176.4k/192kHz(PCM)、16/24bit、USB:44.1k/48k/88.2k/96k/176.4k/192k/352.8k/384kHz(PCM)、16/24/32bit、2.8224M/5.6448M/11.2896MHz(DSD) 定格出力:11W/8Ω デジタル入力:USB Type Bx1、RCAピンジャック(COAXIAL)x1、角型光コネクタ/TOS-Link(OPTICAL)x1 スピーカー出力:1系統 ヘッドホン出力:○
【特長】- デスクトップに無理なく置けるコンパクトな筐体に、USB DAC、ヘッドホンアンプ、パワーアンプの機能を凝縮したプリメインアンプ。
- USB、同軸デジタル、光デジタルの3系統のデジタル入力を備え、ヘッドホンまたはスピーカーで手軽に高音質を楽しめる。
- ハイレゾ音源をはじめ、さまざまなデジタル音源を再生可能。1bit系デジタルアンプを採用し、繊細で曇りのない、ハイスピードで臨場感のある音質が特徴。
- この製品をおすすめするレビュー
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4接続機器によって音切れ・ノイズが入る(解決)
【デザイン】
シンプル。
【操作性】
リモコンがチープ。ミュートボタンを1回押したらボタンが凹んだままに
なった。
【音質】
私が使っているノートPC(USB接続)だとゴソゴソ・ブツブツノイズが
入り、Nintendo Switch(DDC経由でCOAXIAL接続※)だと数秒に一回
音切れする。
COAXIAL接続をOPTICAL接続に変えても変わらず。
使っているとストレスが溜まる。
音切れの件は販売店経由でメーカーに問い合わせたが解決せず。
一方デスクトップPC(USB接続)では問題なく動作し、良い音を出す。
故障ではなく各入力インターフェースの互換性に難があるようだ。
使いたい機器でまともに音が鳴らないため☆1とした。
※Nintendo Switchに直接USB接続しても認識しないので
Nintendo Switch対応を謳っているDDC(USB→COAXIAL・OPTICAL
変換)経由で接続
【パワー】
デスクトップサイズの小型スピーカーなら必要十分。
【機能性】
DSD256が鳴らせるDAC内蔵アンプは希少。
【入出力端子】
必要最低限ある
【総評】
まともに音が鳴らないところが致命的なため☆1とした。
(2024/4時点でメーカーHPに互換性情報なし)
機能が理想的なのでとても残念だった。
まともに音が鳴れば☆4、さらにリモコンがマシだったら☆5を付けた。
2024/11/3追記
機器のファームウェアを更新していただき、上記不具合が解消したため
音質・満足度を☆4に変更。
更新後ファームウェア:Ver1.4
設定により、音切れ・ノイズを回避できるようになった。
また、USBオーディオのバージョンを切り替えられるようになり、
Nintendo Switchへの直接USB接続に対応。
機能は申し分なくなったが、フロントパネルの一部印字が剥がれたのが
惜しい。
ステッカーのような感じなので剥がれやすそう。
4国産では他に選択肢が無い
PC(Windows 10)を音源としたニアフィールドの環境を組むために購入しました。国産でこのサイズのプリメインアンプはこの製品しか存在しないため、国産にこだわると、他に選択の余地がありませんでした。
販売している店舗がもともと少ない製品ですが、店舗の状態が「ショップに問い合わせる」になってきたので、もしかしたら生産終了になったのではないか?と思い、在庫があるうちにと、慌てて購入した次第です。
USB接続で使っています。ハイレゾには興味が無いため、専用ドライバは使っていません。ただし、Windowsの標準ドライバのプロパティを「32ビット、384000Hz(スタジオの音質)」に設定しました。
スピーカーはDALIのMENUET Bです。
iTunesで音楽を聴いたり、Amazonで映画を観たりするのに使っています。オーディオについてはマニアでも何でないため、音の論評まではできませんが、私の使い方では何の問題もありません。
実物は、写真で見るよりも高級感があります。中華アンプとは違うところです。唯一の欠点は、ボリュームノブの回し心地がいまいちなところです。このため総合評価は星4つとしました。他に欠点と感じたところはありません。
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280位 |
92位 |
4.68 (3件) |
0件 |
2022/8/12 |
2014/9/ 1 |
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8Ω |
200x168x260mm |
7kg |
【スペック】定格出力:3.5W/8Ω 再生周波数帯域:20Hz〜50kHz アナログ入力:1系統 スピーカー出力:1系統 ヘッドホン出力:○
【特長】- 出力段に「EL84(6BQ5)」を使用したオール真空管構成のプリメインアンプ。ヘッドホンで真空管サウンドを楽しみたい人に適している。
- オリジナル設計の大型出力トランスを搭載し、ミニサイズながら本格的な真空管サウンドを再現。
- iPodなどの携帯プレーヤー、パソコンのアナログ出力を前面入力に接続可能。後部に金メッキタイプRCA入力端子、バナナプラグ対応のスピーカー端子を装備。
- この製品をおすすめするレビュー
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5損はない、入門『真空管A級 シングル プリメインアンプ』か。
1、用途・目的について。
�@デスクワーク時の音楽鑑賞用です。
�Aデスクトップに据え置きです。
�B気分転換で
★入門クラスの
『真空管A級 シングル プリメインアンプ』
への
システム更新を図りました。
2、システム環境について。
�@SP=Polk Audio 「Signature Elite ES15」
★『能率(感度)』 =『85dB』
★『推奨アンプ出力』=『20〜100W』
本来は「サラウンド用」だと思います。
�A(ヘッドフォン)DAC=Fiio 「 K7」
�BRCAケーブル=ZONOTONE 「Granster2000α」
�CUSBケーブル=ZONOTONE 「Grandio USB-2.0」
�DSPケーブル=ZONOTONE 「Granster2200α」
�Eヘッドフォン=HIFIMAN「Edition XS」
�Fバランス・リケーブル=NOBUNAGA Labs「蓼科」
�Gパワーケーブル=ACROLINK から プロケーブルへ
�Hパワーボックス=プロケーブル
�ISPケーブルの端末処理=・FURUTECH「FP-202(R)」バナナプラグ
・ZONOTONE「LUGY-5.5Rh」Yラグ端子
とで自作処理
�J電源トランス=プロケーブル
�Kアイソレーション=設置は無し
�L壁コンセント=Panasonic
�M・オーディオボード
・SPスタンド
・インシュレーション=設置は有り
�Nリビングルームと寝室には、
別途のシステムが有り
以上です。
3、検討した対象製品について。
・『FX-AUDIO- TUBE-P01 J・チューニングモデル』か
・「TRIODE」の
『Ruby』又は『Pearl』か
・本品の
『Vacuum 6W II』か
の
三択でした。
4、第一候補は
※『FX-AUDIO- TUBE-P01 J・チューニングモデル』でした。
�@FX-AUDIOさんとは、
何度も質疑を交換しました。
都度、親切な対応をして頂き
大変にお世話になりました。
改めて、感謝を申し上げる次第です。
�A真空管アンプは構造が単純です。
心臓部は
・『出力アンプ』(チューニングアンプ)と
・『真空管』
です。
�B・プリ部には
『6J1』(ロシア製「6J1P」の劣化コピー版)を
・パワー部には
『6P1』(米国GE製「5654W」のコピー版)を
用いています。
�C何れも
「入門電子キット用の水準品」ですが、
採用理由が伺えない儘でした。
�D一般的には、
(ア)真空管のペアリングはします。
(イ)アンプの機器毎の
チューニングを行い
1対1での販売はしません。
(ウ)「バイアス調整機能」について。
・高級機=有
・普及機=「自己バイアス」
・入門機=無
です。
�E最後まで、
機器毎との1対1のチューニングを
謳い続けられました。
�F(ア)「チューニングモデル」¥31,800ー「ベースモデル」¥20,800
=¥11,000 (52.9% 増)
です。
※使用の真空管の
種類と本数は、
同一です。
(イ)極端に「52.9% 増」となる
説明は有りませんでした。
�Gと云う訳で、
理解と納得が出来ませんでした。
5、鉄板は『TRIODE』でしょう。
然しながら
�@価格が高騰。
�A上位機種を所有。
でした。
6、本品『Vacuum 6W II』の音質について。
「TRIODE」の『Ruby』又は『Pearl』
との比較となります。
�@プリ部の真空管
「12AX7」は
1本です。
�A「音源の忠実な再現性」
は劣ります。
�B其れと
チューニングの影響かも知れませが、
「音色」は、
(ア)・穏やか
で
・温かく
感じると思います。
(イ)より真空管サウンドらしい
と感じられる方は
居られると思います。
�C(ア)『本品』は
「昔々の真空管アンプ」
のサウンドを
・再現する
・目指した
タイプ
と云えるかも知れません。
(イ)『TRIODE』は、
「昔々の真空管アンプ」
のサウンドの趣を
残し乍ら、
・音源の忠実な再現性
と
・現代的音響技術水準との調和
を目指した
タイプ
と云えるかも知れません。
�D当方は、
・懐古的ではあるが
・野性味がある
・力強い
サウンド
と
表現をしたいと思います。
�E両者共に
「バイアス調整機能」は
有りません。
�F(ア)『TRIODE』は
他機種の真空管アンプを
企画・設計・製造・販売
しています。
(イ)当然の事乍ら、
良くも悪くも、
音質・音色・機能面での格差を
設定しています。
�G当方のシステムクラスに於いては、
★本品『Vacuum 6W II』は
『お買い得』であった
と思ってはいます。
7、接続する「スピーカーの『能率』」について。
�@本品『Vacuum 6W II』は
『出力』=『3.5W×3.5W』
です。
�APolk Audio 「Signature Elite ES15」
★『能率(感度)』 =『85dB』
★『推奨アンプ出力』=『20〜100W』
を
十分に駆動させます。
�B私のリスニング
「環境」・「目的」では
十分満足をしています。
�C(ア)因みに
・「DALI」の「MENUET SE」=『86dB』
・「JBL」 の「L52 Classic」 =『85dB』
です。
(イ)・「真空管アンプに接続する」
「スピーカーは『高能率』で無いとダメだ」
等と、云われる事があります。
※気掛りな方の
参考に成れば、幸いです。
8、「項目別評価」について。
※アンプも価格範囲が天井知らずなので、
相対的評価では無くて
「絶対的評価」に近似です。
�@価格帯は「5万円〜8万円」クラス。
�A『真空管A級 シングル プリメインアンプ』
以上�@と�Aの範疇での評価となります。
�B「音量調整ツマミ」の操作感
には
チープ感がありました。
5真空管サウンドを味わえるコンパクトなアンプ
【デザイン】【サイズ】
無駄のないシンプルなデザインです。
ほんのりブルーに灯っている真空管が窓から見えるのが癒やしになります。
コンパクトなサイズです。
部屋の中でインテリアとして馴染みます。
・寸法: (W)200x(H)168x(D)260mm
・質量: 7kg
<cf. TRIODE Ruby>
・寸法: (W)190x(H)135x(D)135mm
・質量: 4.7kg
Rubyの方がカラーリングも含めたデザインとしての“センス”を感じます。
【操作性】【機能性】【入出力端子】
必要最小限の機能、端子、ボリューム操作のみです。
前モデルとの比較では、ヘッドホン端子が追加されたとのことです。
・入力: RCA端子及び3.5mmφミニジャック装備
・出力: バナナ対応スピーカー端子、ヘッドホン端子(標準プラグ)
【音質】【パワー】
高音は角がなくソフトで暖かみがあり伸びやかです。
低音は変な膨らみがなく自然。
中音はクリア。
全体として耳障りが良いサウンドです。
前モデルの音質をさらにチューニングしたとのこと。
常識的な範囲内でのボリュームならパワー不足は感じません。
・使用真空管: EL84(6BQ5)x2、ECC83(12AX7)x1 A級動作
・出力: 3.5W+3.5W(8Ω)
Rubyとの相対的な比較だと、本機の方が真空管っぽさを味わえ、Rubyの方がトランジスタっぽさを感じます。
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![WiiM Amp [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001622812.jpg) |
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128位 |
92位 |
3.54 (4件) |
17件 |
2024/4/30 |
2024/4/26 |
○ |
○ |
8Ω/4Ω |
190x63x190mm |
1.84kg |
【スペック】USB端子:1系統 リモコン:○ DAC機能:最大192kHz/24bit Wi-Fi:○ AirPlay:○ DLNA:○ Bluetooth:○ Spotify:○ 定格出力:60W/8Ω、120W/4Ω アナログ入力:1系統 デジタル入力:Optical×1、HDMI ARC×1、USB×1 スピーカー出力:1系統
【特長】- スピーカーアンプを搭載した省スペースストリーマーアンプ。音楽、映画などの体験を快適にするデバイスとして設計されている。
- 8Ωでチャンネルあたり60W、4Ωで120Wの出力レベルを実現。多くの音楽ストリーミングサービスに対応する。
- ESS Sabre DACチップ「ESS 9018 K2M」とTexas Instruments 「TPA 3255」Class-D パワーアンプを搭載。カスタマイズに対応したサブウーハーアウトを搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5軽く小さく高機能、ニュートラルな音質が決めて
【デザイン】
小さくてスマートです。
【操作性】
機能がたくさんあるので使いこなすには慣れが必要ですが、私などは基本設定でOKですので簡単です。
【音質】
歪はかなり小さそうです。音質はスピーカー次第でしょう。
【パワー】
十分あります。形が小さいから頼りなく思う人もいるかもしれません。
【機能性】
スマホを使って部屋の音響特性に合わせた補正を自動で行うことが出来るので大助かりです。各入力端子ごとに入力感度を設定できます。
【入出力端子】
私の場合はテレビのサウンドバー代わりに使うので「HDMI」でテレビと接続できるので、この機能が最大の購入の理由でした。
【サイズ】
四角い弁当箱(ドカ弁)程度です。
【総評】
とにかく小さく軽く、テレビ台の下に容易に設置でき、入力端子が豊富、リモコンやスマホでの操作が便利、ニュートラルなすがすがしい音、必要ならサブウーファーも接続できますから、シンプルな左右の2チャンネルのアンプ、とても気に入りました。
4結構いい音でますよ。でもEQ調整は必須!
【デザイン】
コンパクトなサイズ、シンプルさが未来感を感じさせます。
【操作性】
本体での操作はボリュームと再生とストップボタンのみです。
基本スマホとリモコンでこと足ります。
私はリモコンでボリューム調整しています。
スマホのスライダーでの調整だと爆音になってしまう可能性もあるためです。
【音質】
D級アンプは初めてなのでこんなものかなと思います。
接続しているのが小さいスピーカーで低音が出ないせいか
情感のようなものは感じられません。
アプリでROOMFITというルームチューニングの機能があり
簡易的ではありますが部屋での音の調整が可能です。
しかもスマホのマイク利用という気軽さ。
(利用するスマホにより少し結果は変わるようです)
こういう点は非常に評価できます。
尚、私の環境ではEQでの音質調整は必須です。
【パワー】
居間でスキマ時間に聴くような聴き方なので充分です。
ボリュームを50(MAX100)にすることもないです。
通常使用で私の場合20-25くらいです。
【機能性】
AMAZONMUSICとスポティファイを聴くために買ったので充分です。
【サイズ】
小型で置き場所に困ることはないです
【総評】
上位機種が気になるので星4個です。
このWIIM AMPとPROの立ち位置は開発者のコメントでも
“Good”“Better”の位置付けです、とのことなので
過剰な期待はしないほうがいいです。
ただしGOODなので別に悪いわけではありません。
私は中古のスピーカーが思いのほか良かったのでこのスピーカーを
使いたいということとアンプ自体の設置場所が限られる、
ということでこの製品をチョイスしました。
ただ下の人のコメントのように高いスピーカーをチョイスするような
アンプではありません。それであればPROとかULTRAを考えますが
そのお値段だと別のアンプとWIIMPRO(ストリーマー)の組み合わせが
選択肢に入ってきます。
実際の出音と調整について(視聴環境は8畳和室)
最初小さなブックシェルフ(ROTH AUDIOのOLI1)を接続しEQはフラットで聴いていましたが
音がやせていてこれはダメだと思い、試しに大きなスピーカー(KEF IQ90)を接続。
EQはフラットだとやはりスッカスカのダメな音でした。
尚、電源コードは付属のままです。
但し何種類もあるEQをLOUDESSをベースに
少しいじる(高域と低域の増強)と思いのほかOLI1、IQ90ともにいい音になりました。
EQは邪道と思われる方だとこのアンプは無理かもしれません。
但しEQで調整すると思いのほかいい音がしますので、
予算や設置場所の関係で小さなスピーカーしか
設置できない場合はいい選択になると思います。
あとONKYO TX8390でも聞こえない音が聞こえることもあり
いまさらながら1000回以上は聴いたこの楽曲にこんな音が含まれているのかと
驚くことがあります。
普及グレードの無印でこの音だと上のPROとかULTRAに興味が湧いてきます。
あと地味にAirplay2対応なのはいいです。WIIMアプリがラジコ非対応なので
タイムフリーもラジコアプリで問題なく聴けます。
GoogleCastはスマホの音量に依存しているので爆音事故を起こすリスクをなくすため未使用。
あとWIIMHOMEというアプリのサブウーファーの調整項目が多数あり
サブウーファーの使用にも興味が湧いてきます。
LPFやフェイズ切り替え、タイムアライメントらしきものもありますので
音が化ける可能性もあります。
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111位 |
92位 |
4.00 (2件) |
2件 |
2021/2/ 8 |
2020/8/下旬 |
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【特長】- 音の色付けを最小限に抑え、精度を最大化したプリメインアンプ。ディテールや精度を損なうことのないパワフルなサウンドが特徴。
- DAC機能、ハイレゾに対応。Bluetooth AptX HD レシーバーを内蔵。
- 「ES9010-K2M」を採用。最大32ビット/384kHz、解像度DSD256での音楽体験が可能。
- この製品をおすすめするレビュー
-
4良いです
長年愛用してきたサンスイAU-D707Xがご臨終し、後継機を探していて本機に出会った。
本場英国メーカー品ならではの完成度。ハイレゾ対応もしており、DACを内臓しているので、PCと接続しradikoの音楽番組も楽しんでいる。
4シンプルに見えるフロントパネルデザイン。
Cambridge Audioのプリメインアンプ CXA61
サイズは幅が、430mm 奥行:341mm 高さ:115mm
重さ8.3kgとフルサイズではあるものの薄く、軽めの仕上げ。
フロントパネルは、一見すると表示窓とボリューム、ジャック×2
電源しかない様に見えるが、表示窓内にボタンが同色で隠れている。
入力は良くある通常のアナログ入力に加えて、最近では当たり前化
して来たような気もするが、デジタル入力(DAC)を装備。
USBも備えているのでPCオーディオも可。
サウンドは、繋ぐスピーカーにも左右されるだろうけど、ウーファーの
制御も出来ていてボアつきの少ないキレのある低音を響かせてくれる。
中高音域もしっかりとしており、余分な色付け等の無い自然な響き。
この価格帯のクラスとしてはかなり良いアンプ。
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74位 |
92位 |
4.67 (12件) |
532件 |
2012/11/ 7 |
2012/11/ 1 |
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4Ω〜8Ω |
190x135x180mm |
4.7kg |
【スペック】定格出力:3W/8Ω 再生周波数帯域:30Hz〜40kHz アナログ入力:2系統 スピーカー出力:1系統 ヘッドホン出力:○
【特長】- 小型ながら2本の6BQ5、2本の12AX7真空管出力により、純A級3W+3Wの出力を実現した、シングルプリメインアンプ。
- 6BQ5真空管から出力されるヘッドホン回路を備えている。ヘッドホン端子は6.3mmタイプで、十分な音楽クオリティを実現する。
- 電源ケーブルのほか、真空管カバーが付属する。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5音、デザインは魅力的。利便性が高い機器に慣れていると若干不便
【デザイン】
赤がオシャレでコンパクトサイズも相まってとにかくカワイイ!
ほんのりとした真空管の明かりも癒やされます。
後発で2018年12月にパールホワイト塗装の「Pearl」が発売されましたが、赤のRubyの方がレトロ感があって個人的には好きです。
【操作性】
�@入力セレクターでソース(LINE1、2)を選択して
�A側面の電源スイッチをONにして
�B音量を調整する
これだけのシンプル操作です。
リモコンのような文明の利器による操作ではなく、極めてアナログレトロな一連の手動操作を楽しむのも込みのアンプです。
【音質】
6BQ5(EL84) 5極管 2本/12AX7(ECC83) 3極管 2本
音楽鑑賞する上で必要な解像感は保たれています。
真空管らしい暖かみ、温もりを感じる音です。
とにかくこの音質に惚れました。
【パワー】
純A級 3W+3W
一般家庭で常識的な音量で鳴らす範囲では非力感は全く感じません。
そもそも、大音量で鳴らすようなアンプではありません。
力押しでグイグイ鳴らす大出力アンプとは違った良い味があります。
必要以上の大音量で鳴らすと歪みますが、真空管アンプの歪みは嫌みがないと感じます。
【機能性】
多機能を求めるようなアンプではありません。
自己バイアス回路を採用していて、真空管交換時の調整の必要はありません。
【入出力端子】
入力端子:LINE2系統
スピーカー出力端子:1系統 4〜8Ω(バナナプラグ対応)
出力端子:φ6.3mmステレオ標準ジャック(真空管回路出力)
必要最低限です。
色々とあれこれ接続するようなアンプではありません。
【サイズ】
サイズ 横190×奥行180×高135mm
重量 4.7kg
コンパクト。
【総評】
とにかくオシャレで可愛くて、部屋のインテリアとしても抜群です。
程良い音量で暖かみ、温もりを感じる音を聴くのは最高です。
ティータイム、就寝前など、ゆったりと音楽に浸れて、とても落ち着いた気持ちになれます。
今回の購入にあたっては、真空管に限らずまた価格、サイズを問わず様々なアンプ(スピーカーやミニコンポも)を試聴しましたが、Rubyらしい個性豊かな魅力的な音だと思います。
ただ、利便性が高い機器(リモコン、コントロールアプリ、音声操作、連動、ネットワーク一体型など)に慣れてしまっていると、やはり不便を感じてしまうこともあります。
5購入してから半年たちました
半年ほど前に購入しましたが、ルビーの音をもう少し構築してみたいと思い真空管を交換してみました
驚いたことに大変しなやかになって厚みも出てきました、この音質変化にはビックリです
もともと、シングル(A級)の良さを十分味わうことのできるアンプではありますが、どうしてどうして、更に立派な音になってしまいました ルビーを見直しました
なぜこのルビーを選んだのかをちょっと書かせてもらいま〜す
半年ほど前、小さい音でも繊細に、高域が綺麗に、はっきり、低域も出る という真空管アンプを探していまして、ヨドバシ秋葉原の真空管の部屋で、一番欲しかったシングル(A級)の300XRやプッシュプル(AB級)の88SEや35SEなどとシングル(A級)のルビーもついでに聴いてみました
スピーカーは小型のを中心に聴きました
聴き比べの最初にまず4機種のアンプ(300XR、88SE、35SE、ルビー)の音量を同じにしてから、アンプを選択する切り替えスイッチをトントンと瞬時に切替えていくようにセッテェングしました
切替えた時にボリュームが上っている方のアンプがいい音に感じてしまうからです
結果、私の音の感想ですが(あくまで主観ですので)
・300XRはボーカルがリアルで高域が綺麗に伸び、濁りが無く、余韻が自然、反面激しい曲には線が細く感じる(展示品が調子悪そうでした)
・88SEは低域が力強い感じでした、反面高域が少しきついというか荒い感じです、でもこういう荒さは嫌いではないです、ノル音ですね! 余裕というか頼もしさを感じました
・35SEは先の2台の中間的な感じでした、低域は88SEほどの力強さは少し負けますが十分出ていたと思います、高域は88SEより透明感があり綺麗でしたが300XRにはかなわないという感じでした、しかし、この35SEに切り替えるとホットする感じがしました(クラシックに向くというのを後で知りました)
さて、ルビーですが、他の3台と比べて、見るからにおもちゃっぽく、頼りない感じなので、ひどくやせた音が出てくると予想していました(どんな物かついでに聴くというつもりでした)
しかし、なんと驚いたことにこの3台から切り替えると、全然負けていません、と言いますか、切替えても「あれっ」 何も変わらない!
変化を感じませんでした
最初、スイッチの押しが足りなくて切り替わっていないのかと思ったくらいです がちゃんと切り替わっていたんです!
しかし、ルビーとこの3台の音質の差は無いとわかりました
違いは出力だと思います、最初、ルビーを含めて音量を同じにしてみると、ルビーのボリュームは14時くらいの位置になり、かなり無理をしている状態でバランスが良くない状態の音になりました、他の3台は9時半〜10時半位の位置でした
そこで4台とも少し音量を下げて再度聴きなおした次第です
やはりルビーは小型のシングルということもあってか、3台との差はこの出力の余裕度の差がある感じがしました
しかし、私は家で聴く時はこんなにも大音量で聴かないですが
と言う訳で、これはすごい発見だと思いました、シングルの300XRが第一候補でしたが、展示品が調子が悪いのか、中域あたりが少しこもって聴こえて本来の音が聴けなかったようで残念です、がルビーはその点綺麗にほんとに「あれっ」って言葉が出るほど300XRよりいいんじゃないか〜と感じる時がしばしばありました ほんとに!
ということで、小さい音で充実した真空管の音を聴けるのはルビーなんだという結論になりました
これが購入動機です
値段も300XRの三分の一で済んでしまいました
又、大きさも好みです、実際手にしたときは見かけより重く感じますがとても綺麗でかわいいので気に入りました
大きくて重いオーディオはどんどん処分して来たので、他の3台は大きさはそれほどでもないのでまあ合格ですが、重さが17キロくらいで微妙(昔所有していた30キロオーバーのアンプ達や38センチウーファー4ウェイJBLなどよりは軽いけど)、ルビーはその点も大変満足なのです
小さな音量で、繊細な音がきちっと出ているのはルビーでした(その反面大音量は厳しいですが)
この小さな音量時でも、ボーカルの声の消えていく余韻やシンバルや鈴の音のような音の余韻までもしっかり聴けて、透明感や空気感は真空管ということもあって、ましてやA級シングルアンプですので抜群です
又低域はベースが刻む音階やバスドラムの響きなどが小音量でもルビーはハッキリ、太く聴かせてくれます
今私は大きな音を出せない環境なので、ルビーはずばり欲しかったアンプなのです
300XRが欲しかったけど妥協してルビーにした、のでは無くルビーじゃないと満足できないというのが正直なところです(リモコンは欲しかったけど)
しかし、真空管を交換して音の違いを聴くのは楽しいですね
パワー管とプリ管にJJとゴールデンドラゴンの2種類を購入してみました、計8本も買ってしまいました(~_~;)
ルビーは自動バイアスなのでちょこっと差し替えるだけですぐに聴けます
又、ヘッドホンの音がいいですね〜 真空管の音がヘッドホンでも聴けますね〜
あらためてこのアンプの良さを実感しています
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![VenaII [ランカスターグレー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001246232.jpg) |
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142位 |
92位 |
5.00 (10件) |
102件 |
2020/3/27 |
2020/2/17 |
○ |
○ |
8Ω |
301x95x320mm |
6.1kg |
【スペック】USB端子:1系統 DAC機能:USB-typeB:PCM384kHz、DSD256、Optical・Coaxial:PCM192kHz Bluetooth:○ 定格出力:45W/8Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz アナログ入力:2系統 デジタル入力:optical×2、coaxial×1、USB TypeB×1 PHONO:1×MM phono デジタル出力:optical×1、coaxial×1 スピーカー出力:1系統 プリアウト:○ ヘッドホン出力:○
【特長】- 初代「Vena」と同じ外観ながら、技術的には大幅にアップグレードしたHi-Fiオーディオ。
- 「ESS Sabre32 ES9018K2M DACチップ」を備え、超低ノイズでありながら同時に高ダイナミックレンジを達成。
- 電流フィードバック回路、ゲイン帯域幅の高スルーレートを備えた専用ヘッドホンアンプが組み込まれている。MMフォノステージを搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
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5残ったのはQUADのみ。
【デザイン】
過去と現在のデザインセンスが半分ずつ調和している印象。
【操作性】
マニュアル読まなくても多分使えるでしょう。
【音質】
CD入力:音の広がり、伸び、艶、微細なニュアンス等、必要な要素は
全て揃っています。
MM入力:rega ioには劣る印象だが、音の広がり、伸び等でVENA �U。
これはアンプ自体の音の傾向が反映されている、と思う。
(ORTOFON OMEGA MMカートリッジ使用)
DAC入力:マランツCD60を同軸入力させるとCD60よりピュアで気持ち
明るい音。
当初同じDACと思っていたが、VENA �Uの方が上のグレードの様。
(CD60がESS9016K2M、VENA �Uが9018K2M)
僅かな差ですが。
【パワー】
感度91dBのVienna acoustics Beethoven CGSEではパワフル。
感度87dBのWHARFEDALE EVO5.1でも何ら不足なし。
【機能性】
ライン入力、フォノ(MM)、DACと万全。
【入出力端子】
このクラスのアンプでは標準的仕様です。
メインステムでの運用面ではRCA入力が3系統あれば良かった。
【サイズ】
本体も梱包箱も小さくて現代日本には最適です。
【総評】
RCA入力の端子数の問題が無ければ今もメインで使っていた、かと。
メインシステムを同じQUADのセパレートアンプに変更して9ヵ月
VENA �Uはお蔵入りでしたが、現在はサブシステムで再使用中です。
サブシステムも当初はrega ioを活かすシステムとして構築しましたが、
ふとアンプがVENA �Uだったらどうなのか?と思って替えてみたところ、
元には戻せなくなりました。
rega ioに比べてCDでは音の広がり、伸び、艶、微細なニュアンス等々、
正に文句無し!でした。
レコードでは初めこそrega ioに比べると少し…でしたが、カートリッジ
のエージング後は良いマッチング具合になりました。
サブシステム
SP:WHARFEDALE EVO5.1
SPスタンド:AcousticDrsigh AD-35a
ラック:AcousticDrsigh AD-SR3
CD:マランツCD60(RCA、同軸共に接続)
AD:DENON DP-3000NE
MMカートリッジ:ORTOFON OMEGA
(ヘッドシェル audio-technica AT-LH15H)
3月に多くのお蔵入り機器を大断捨離決行しましたが、アンプで残ったのは
QUADのみとなりました。
5正統派ウォーム系な音
【デザイン】
表面の塗装はマットな質感。シンプルで主張しないが、オーディオ的な確かな存在感があり安心して音楽を聞ける。
【操作性】
SoundgenicからUSB-DACのみの使用だが、あっさり認識。操作は入力切替がボタンで分かりやすい。
【音質】
特定の色づけはなく、やや角がとれた温かみのある音。私の環境Victor SX-100+Fostex T96A-SAではパワーも十分。以前のPMA-60と比べてしっかりスピーカーを動かしてる感があり、ボリューム上げてもゆったり聞ける。
【サイズ】
コンパクトでいい。この大きさでこの音なら、大きいのはいらないと思わせてくれる。
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270位 |
92位 |
- (0件) |
0件 |
2025/7/25 |
2025/7/25 |
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○ |
8Ω/4Ω |
216x79x365mm |
4.9kg |
【スペック】リモコン:○ DAC機能:PCM:32kHz、44.1kHz、48kHz、88.2kHz、96kHz、167.4kHz、192kHz(16〜24bit) 定格出力:50W/8Ω、72W/4Ω 再生周波数帯域:12Hz〜43kHz アナログ入力:3系統 デジタル入力:TOSLINK×1、同軸デジタル入力×1 PHONO:PHONO(MM)×1 スピーカー出力:1系統 ヘッドホン出力:○
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![R-N1000A(S) [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001562301.jpg) |
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47位 |
92位 |
4.15 (7件) |
166件 |
2023/8/24 |
2023/9/ 1 |
○ |
○ |
AorB:6Ω以上(6ΩMIN)/4Ω以上(4ΩMIN) A+B:12Ω以上(6ΩMIN)/8Ω以上(4ΩMIN) |
435x152x395mm |
12.3kg |
【スペック】トーンコントロール:○ USB端子:1系統 リモコン:○ バイワイヤリング:○ DAC機能:同軸・光(PCMのみ):32kHz/44.1kHz/48kHz/88.2kHz/96kHz/176.4kHz/192kHz、USB DAC(PCM):44.1kHz/48kHz/88.2kHz/96kHz/176.4kHz/192kHz/352.8kHz/384kHz、16bit/24bit/32bit、USB DAC(DSD):2.8MHz(DSD64)/5.6MHz(DSD128)/11.2MHz(DSD256)、ASIO NativeおよびDoP対応 Wi-Fi:○ AirPlay:○ Bluetooth:○ Spotify:○ 定格出力:100W/8Ω、120W/6Ω 再生周波数帯域:10Hz〜100kHz アナログ入力:3系統 デジタル入力:光デジタル×2、同軸デジタル×1、USB Type B×1、HDMI(ARC)×1 PHONO:PHONO(MM)×1 スピーカー出力:2系統 プリアウト:○ ヘッドホン出力:○
【特長】- リスニング環境に合わせて最適な音場を作り出す自動音場補正機能「YPAO」搭載のネットワークレシーバー。
- 多彩な音楽ストリーミングサービスに対応した独自のネットワーク機能「MusicCast」を採用。ESS社製DAC「ES9080Q」を搭載し、ハイレゾ音源を高品位に再生。
- PCM 384kHz/32bit、DSD 11.2MHz再生に対応したUSB DAC機能を搭載。テレビとケーブル1本で接続できるARC対応HDMI端子を備えている。
- この製品をおすすめするレビュー
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5YPAOをつかって完成するアンプ
今までサウンドバー(YSP4100)だったのですが、初めてアンプを買いました。
スピーカーはNS-F700とサブウーファーのYST-FSW150です。
HDMI経由でテレビやChromecastからの音を高音質で聴けるので満足しています。
サウンドバーが擬似7.1chだったのに対して、本機の2.1chは「スピーカーが鳴っていますよ」感が強く「没入できないけど2.1chだからこんなもんか」と思っていましたが、YPAOで音場測定しソフト上でチューニングしたらガラッと音が変わり、しっかりと音場の中に入れました。
測定後もスマホで細かく調整できるのでいちばん聴こえの良いところにチューニングしています。
HDMI ARCで電源連動するので、アンプがある事をほとんど気にせず使っています。スマホ中心でアレクサやTVアプリなどリモコン無しで音量をコントロールできるのも私の使い方に合っているので導入して良かったです。
5M-CR612からのステップアップに最適
M-CR612を使っておりました。音質に不満はありませんでしたが、HEOSの使いにくさとヤマハのQobuz対応が発表されたのが決め手になり1年間頑張った自分へのご褒美にと買いました。
Amazon music HDでロック・ポップス・ジャズを主に聴いております。
※約1週間使ってみてから追記しております。
【デザイン】
シルバーにしましたが、高級感あります。
本体イコライザーの部分は丸いほうがいいかなと思います。まぁピュアダイレクトで使用すると思うのであまり問題ありませんが。
【操作性】
設定も本体の日本語表示のおかげで分かりやすいです。
アプリはHEOSとの比較ですが、めちゃくちゃ使いやすいです。HEOSも最近アプデで改善してきてますが、まだまだですね。
ただ、ピュアダイレクトにするには本体ボタンしかないのが面倒です。
※電源オンしないとアプリで選曲できないのも不便です。HEOSはアプリからの電源オン以外に選曲しても電源オンになりそのまま再生します。
【音質】
M-CR612からのステップアップになりますが、比較すると高精細なのに滑らかさと奥行きがある感じです。低音もしっかり出ております。M-CR612も音質良かったですが、かなり違いがありました。スピーカーはそのままR100でしたので違いが分かるか不安でしたが全く問題ありません。R100の性能をフルに活用できている感じです。
※ピュアダイレクトの音質が良くYPAOの出番がないです。YPAOにすると少しこもった音になります。
【パワー】
狭い部屋なので十分と思います。
【機能性】
やはりHDMIがあるのはいいですね。これ1台で完結って感じです。PS5も高音質で聴けて最高です。
YPAOも試してみましたが聴く音楽によっては使えそうなのでピュアダイレクトと使い分けしていこうかと思います。
Qobuz対応も発表されあとは開始を楽しみにしてます。
【サイズ】
もう少し高さが低ければ言うこと無しでした。
重量もそこまで重くなく設置しやすかったです。
意外と付属電源ケーブルが太くてしっかりしてました。
【総評】
プリメインアンプは初めて買いましたが今まで使っていたM-CR612より高音質で満足しております。
不満点はせっかく本体で日本語表示可能なのにネットワークミュージックで曲名表示できないことです。
ピュアダイレクトだと表示自体がされないので諦めるしかないんでしょうが、アプデでなんとかなりませんかねぇ・・・
※スマホ内の曲を再生すると曲名のみ表示します。長いタイトルは1回だけスクロールして全部表示します。なぜネットワークミュージックの曲名表示には対応していないのか不思議です。
使用スピーカー Polk R100
スピーカーケーブル ゾノトーン2200a
部屋の広さ 9畳
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![AI-301DA-SP-S [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000799488.jpg) |
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131位 |
92位 |
4.41 (33件) |
340件 |
2015/8/ 3 |
2015/8/上旬 |
○ |
○ |
4Ω〜8Ω |
215x61x254mm |
2.1kg |
【スペック】USB端子:1系統 リモコン:○ DAC機能:USB:2.8M/5.6MHz(DSD)、32k/44.1k/48k/88.2k/96k/176.4k/192kHz(PCM)、16/24/32bit、COAXIAL(PCM):32k/44.1k/48k/88.2k/96k/176.4k/192kHz、16/24bit、OPTICAL(PCM):32k/44.1k/48k/88.2k/96kHz、16/24bit Bluetooth:○ 定格出力:15W/8Ω、28W/4Ω 再生周波数帯域:2Hz〜100kHz アナログ入力:2系統 デジタル入力:COAXIAL RCAピンジャックx1系統、OPTICAL 角型光デジタル端子x1系統、USB Type B端子x1(USB2.0 準拠) スピーカー出力:1系統 ヘッドホン出力:○
【特長】- DSD 5.6MHzやPCM 192kHz/32bitのUSB入力と、高音質aptXコーデックを含むBluetoothにも対応した、ハイレゾ対応のDAC搭載ステレオプリメインアンプ。
- パワーアンプ部には40W + 40W (4Ω) の出力を持つ、デンマークICEpower社製Class-Dアンプを採用。また、ヘッドホン出力にはCCLCを備える。
- 2系統のS/PDIF入力を備え、同軸デジタル入力は最大192kHz/24bitまで、光デジタル入力は最大96kHz/24bitまでサポートする。
- この製品をおすすめするレビュー
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5デジタルアンプとして完成度高い
過去50年近くオーディオを趣味とし、アンプもk式の自作から国内外のアンプに数百万円使ってきましたが、フライングモールというデジタルアンプを2万円程で手に入れた時に音質の良さにショックを受け、それまでもっていたアンプのほとんどを整理しました。本製品はJBLのLE-8Tをマルチアンプシステムの調整時にリファレンスとして使う時にドライブする他、通常はテレビつないでいます。音質や製品としての安定性はほぼ完璧。まだ残っている新品当時一台50万円前後のアキュフェーズのモノラルパワー・アンプとブラインドで比較しましたが、圧倒的な差で本品の勝ちでした。一抹の寂しさを覚えながらも、アナログの終わりを再認識した次第です。
5PCデスクのサブシステム用に導入。素直な音で使いやすい。
PCデスクの音響を考える際、自分の場合、PC以外にもゲーム機を複数接続すること、ヘッドホンも使用することなどから、アンプ内臓のアクティブスピーカーでは入力端子数やヘッドホン出力などで問題があるため、本製品を導入しました。
スピーカーにはDENON SC-N10、ヘッドホンはAKG K712 PROとAustrian Audio Hi-X65を使用。本製品もスピーカーもPCデスク上に設置しています。
PCからはUSBと光デジタルの両方で接続(一部ゲーム等でUSBだと問題が出る場合があるため)、ゲーム機の音声はPCモニターのヘッドホン出力から本製品のアナログライン入力に接続しています。
【デザイン・サイズ】
このサイズ感はありがたいです。高さ方向に関しては、一般的なPCモニターを付属スタンドで設置した場合、画面下のスペースにちょうど収まる形になります。ちょっと無骨な外観もティアックらしくて良いと思います。
【操作性】
ボリュームノブをはじめ、各スイッチ類の質感はさすがに価格相応です。個人的には、本体にも各ソースをダイレクトで選べるボタンないしロータリースイッチが欲しかったです。リモコンでできるので大きな問題ではないのですけれど。
【音質】
ティアックらしい剛直感や濃密感はさほど感じられず、無難にまとめ上げられている印象。とはいえ、価格を考えると十分すぎるほどの自然で素直な音が出ていると思います。ヘッドホン端子も、同価格帯のヘッドホンアンプと比べて遜色ないと思います。
大して音質対策も施していない自作ゲーミングPCからのUSB出力、ヘッドホンにAustrian Audio Hi-X65という組み合わせでも、結構満足行く音でクラシック音楽(オーケストラ、器楽、声楽など全般)が聴けてしまうことに驚いています。
Bluetooth接続はSBC、AAC、aptXに対応。高域がやや鈍くなる印象はありますが、aptXで繋いでやれば、まずまず破綻のない音で鳴ってくれます。
【パワー】
フロア型スピーカーをこれで鳴らす人もいないでしょうから、これで十分でしょう。発熱もよほど大音量で長時間鳴らさない限り問題ありません。
【機能性】
USB-DACに関しては、スマートフォンなどモバイル機器との接続にはまったく対応していません。(DENONのUSB-DAC搭載機は対応していたりします。)PC/Macにドライバーをインストールして使う以外の使用法は無理です。この製品ではモバイル機器はBluetoothで繋ぐべきということでしょう。
USB-DACの対応レートに関してはもう一声(PCM384kHz、DSD11.2MHzに対応してくれていれば…)、と言いたくなりますが、これもこの価格帯では仕方ないところかと思います。
【入出力端子】
数は必要十分。モデル名に「SP」が付いて以降、なぜかバナナプラグが付属するようになっていますが、当方はスピーカーケーブルを直接繋いでいます。
【総評】
PCシステムに本製品とパッシブスピーカーを導入する場合、アクティブスピーカーを導入するよりも大きな出費が発生することになりますが、その分の利便性と音質面での満足感は確実にあります。
特に、そこそこの価格帯(2万円くらい以上)のヘッドホンを使う人は、PCやモニターのヘッドホン出力では話になりませんので、初めからこうした製品の導入をしてしまった方が無駄がなくて済むと思います。
1万円前後の中華アンプでも良いものはあるのかもしれませんけれど、PCM192kHzやDSDに対応しているものがなく、他にも色々とリスクがありそうなので自分は回避しました。
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104位 |
92位 |
4.71 (7件) |
36件 |
2019/8/27 |
- |
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8Ω/4Ω |
420x80x360mm |
10.5kg |
【スペック】リモコン:○ 再生周波数帯域:5Hz〜90kHz アナログ入力:3系統 バランス入力:2系統 スピーカー出力:1系統
【特長】- 従来機「X-PM7」から回路の見直しを図り、新設計を採用した1bitプリメインアンプ。薄膜高分子積層コンデンサーの専用品を搭載している。
- 残留ノイズレベルは従来モデルの10分の1以下で、背面にパワーアンプ化への切り替えスイッチを搭載。
- 外部スーパークロック入力を装備し、外部クロックの使用で6種類のサンプリング選択が可能。リモコンに対応する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5生演奏に近い鮮度が良い音質の素晴らしいアンプです。
PM3の透明で明瞭な音質に驚かされて以来念願のPM7MK2導入です。より中低音が厚くバランスも良く音楽性豊かな感じがします。
クラシックではアンプの存在を感じさせない生演奏に近い鮮度の良い音場が広がります。ピアノの余韻もしっかり感じとれるほどSN感も良く付帯音が少ないので、アンプの性能の良さが実感できます。
電源や上流側ノイズ対策も実施済みのタイミングでの導入でしたので、快晴の秋空のような音質に感激しています。省エネで扱いやすい重量で必要十分な機能と思います。
【追加】メインのNmodeの2機種にはクロック入力があるので、初めてクロックを導入しました。デジタル機種はクロック精度で音質が大きく変わることを実感しました。(スピーカーの鳴りっぷり面からは、アンプの方が効果が大きいかもしれません。)
【追加2】
ポータブル電源を導入してAC電源を供給しましたがDACなど上流部に供給した方が効果が大きかったです。(自分の場合はアンプへの供給はNCTトランスから供給しています。)
解像度や音場感が大幅アップしたので、音質は電源による影響が大きいと再認識しました。何かの参考になればと思い追加投稿させて頂きました。
デジタル構成:PC&NODE→USBアイソレーター→DAC(X-DU3)→本機→SP(RUBICON5)
5コスパ最高の一台♪
機材を入れ替えたので供養の意味でレビューします。
本製品の最大の推しポイントはコスパがとても良いということです。
nmodeはこれまでx-pm10、x-pm100を所有、愛用した上で断定しますがスピーカー駆動力、SNの良さ、鮮度などピカイチでした。
以下は私の感じた音の特徴を列記します。
音場が横にブワッと広がる
前後感はあまりない。平面的。まさにサウンドオブウォール
ボーカルの口は小さめ。よく見える
ベースやバスドラもくっきりしているがそれよりも超低音は解像度が高くない。また重さの表現は苦手
シンバルやピアノなどの打音は高域の輪郭が弱め。すぐに音が減衰する。
総じて炭酸系。音が霧散する。
SNが良いので大きな音を出しても耳が痛くない
サラッと鳴るので求心力は弱い。音に厚みが出にくい
音像よりも音場型。生楽器の肌触りは見えてこない
クール系に見られがちだが温度感はある。少なくともプライマーのようなペパーミント系ではない。
情感や情動はあまり感じないので生々しいボーカルは聞けない。肉声が遠い印象
声や弦が乾いた感じに聞こえる時がある。すぐに減衰(霧散?)するので余韻はない
アニソンや映画音楽に良いかも
ビシバシ聞きたいけど中域が前に出てこず丸みを帯びて聞こえる時がある
音色は透明性が高いのでECMのソースは響きが綺麗
合う音楽
ECM全般
シンプリーレッド
カサンドラウィルソン
アニソン
オーガスタスパブロ
ベスニールチャップマン
相対性理論
【デザイン】
個人的には可もなく不可もなし。フルサイズだが重さも許容範囲
【音質】
上記通り
【パワー】
ブックシェルフを鳴らす分には十分
【機能性】
パワーアンプモードが秀逸。
【入出力端子】
バランス入力が二つあるのが良いですね
【総評】
改めて振り返ってみても良いアンプだが、どうしてもA級動作のアンプの音色が気になってしまった。
クリアランスと予算に余裕があれば本機の方が有利なソースも多いので残しておきたかった。
また書い直すかもしれない。
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![I15 ANALOG BLK/K [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001196254.jpg) |
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307位 |
92位 |
4.52 (2件) |
0件 |
2019/9/30 |
2019/6/25 |
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8Ω/4Ω |
350x73x329mm |
6.5kg |
【スペック】リモコン:○ 定格出力:60W/8Ω、100W/4Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz アナログ入力:4系統 PHONO:MM PHONO×1 アナログ出力:1系統 スピーカー出力:1系統 プリアウト:○
【特長】- 「PRISMA」モデルからDACやPRISMAといったデジタル機能を省略し、高音質MMフォノアンプを内蔵したノーマルなプリメインアンプ。
- 「PRISMA」モデルでは1系統だったアナログ入力は、フォノ入力を含め5系統に増強。LINE OUTとPRE OUTも独立で設けられている。
- 「CD15 PRISMA」とコンビで使用すれば、CD再生から新しいフォーマットまで対応するシステムが完成する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5小型だけど高級感も感じる良いデザイン
奥行きの短いアンプを探して見つけました。
DACは別のものを持っているので、DACを内蔵していないANALOGを選択。
店員さんいわく「DACを内蔵していない分、音質に特化して作られていますから、こちらの方がいい音ですよ」と。
操作性は至ってシンプル。
しかしながら、これ以上あげられないボリュームを設定できたり、接続していない入力系統をスキップ出来る機能等、なかなか気の利いた機能があります。
またリモコンがいいです。
赤外線リモコンではなくBluetoothかな、本体に向けなくても操作できます。
音についてはクセのないバランスのとれた音って感じでしょうか。
シンプルなデザインですが、厚みのあるアルミニウムのフロントパネルはなかなか高級感も感じます。
そこまでオーディオマニアではないけど、安っぽい中華アンプは選びたくないなんて人には良い製品だと思います。
4北欧メーカーらしいシンプルな製品。
北欧スウェーデンメーカーPRIMARE社のプリメインアンプ製品。
サイズは、幅が350mm 奥行329mm 高さ73mm 重量6.5kg
横幅が350mmで、いわゆるフルサイズ製品では無く少し小さく感じます。
フロントパネルにある操作SWは、電源スイッチとセレクター、音量上下2っ
だけという必要最低限なものだけと言うシンプルなもの。
機能としては、アンバランスのアナログ入力4系統とPHONO端子(MM)1系統
プリアウト端子があるのでプリアンプとしても使用可だけど使う人いるのかなあ?
サウンドとしては、誇張や強調等が無くてフラットな自然な再生音と感じる。
そのぶん特徴が無いと言えば無いと言える製品かなあ。
まあゴテゴテとしたデザインの製品は好きでない人向け用途。
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![SOULNOTE A-1 VER2 SF [プレミアム・シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001713512.jpg) |
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36位 |
92位 |
4.69 (3件) |
234件 |
2025/10/ 3 |
2025/11 |
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8Ω/4Ω |
430x109x418mm |
10kg |
【スペック】リモコン:○ 定格出力:40W/8Ω、80W/4Ω 再生周波数帯域:2Hz〜200kHz アナログ入力:2系統 バランス入力:2系統 スピーカー出力:1系統
- この製品をおすすめするレビュー
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5SOULNOTE 新たなステージへ
soulnote A-2ユーザーです。
無印A-1も所持してます。ver.2の感想ですが
以前の特徴はそのままに全体的に音質が良くなっていると感じます。
味付けの無い素直でいて、有機的(音色・濃度が滑らか)な音です。
前機種より更に透明感が高く、見通しが良くなりました。
音像も細かくなり、音場も広くなり、低音の量もアップしました。十分にスピーカーを鳴らせていると感じます。電流量の強化によるものでしょうか。
A-2との比較では、音場の広さ・低音の量感ではまだA-2に分があると感じました。
但し、解像度、透明感は同等もしくはそれ以上に感じました。
新バイアス回路の採用が効いているのだと思います。
いつものように、置き方で音質が変わります。私はスパイクで樺(RSB−1と同素材)の角材の上に浮かしてます。
値段が大分上がりましたが、値段以上の素晴らしい音だと思います。
A-2は発熱と消費電力が気になっていたので、今後はA-1ver2をメインで使用したいと思います。
8畳 SONIC DAC、sooudgenic、KEF R3meta、BJ Electoric cabel
5A-1ver2強襲!!
エージングも100時間経ちました。
やはり、音の実力発揮にこの位は、必要です。
新品30分間の音は、絶望的でしたが。
1番は、低域超低域の音の抜け切り。
中高域の粗さ雑味は、100時間エージングで
完全に消え去りました。
静かで大変透明な世界が現れます。
間違い無く。A-1ver2は、透明感、解像度、
空間表現の広さ。音像定位で。
実売50万円以下で最強だと思います。
低域スケール感は、これよりも上の機種は、
有ります。
A-1オリジナルよりは、低域のスケール感
は、増えました。
A-1ver2は、駆動力の向上により。
超低域の制動、造形感を以前より表現出来ます。
超低域の透明感、解像度で言えば
この機種が50万円以下で最強かも知れません。
オリジナルA-1で感じた。プリアンプ部無し
のデメリットもほぼA-1ver2は、解消して。
臨場感溢れる。美しい間接音の広い空間での
溶け合いもより良く表現出来ます。
最早、プリアンプ部搭載の意味なんてあるので
しょうか?
プリアンプ部を搭載しない音質メリットが際立ち。
その分安い。!!
おまけに、
ボリューム機構は、コストの掛かった贅沢な仕様で。
最早、アキュフェーズの
バランスAAVA並みのQualityだと思います。
ソウルノートの加藤さんがハイエンドSPを
購入して、資金の尽きた人の為のA-1ver2
との発言が有りましたが。
一般家庭では、十分な駆動力を備えた名器。
しかも、音の質は、ハイエンド。
しかも、実売価格は、30万円を下回る。
広い部屋では、価格が倍のA-2ver2ですね。
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50位 |
92位 |
4.61 (13件) |
73件 |
2015/9/ 1 |
2015/10/中旬 |
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4Ω〜16Ω |
435x181x506mm |
27.4kg |
【スペック】リモコン:○ 定格出力:120W/8Ω、240W/4Ω 再生周波数帯域:5Hz〜100kHz バランス入力:1系統 PHONO:PHONO(MM)×1、PHONO(MC Low、MC High)×1 スピーカー出力:1系統
【特長】- MC/MM対応CR型フォノイコライザーを搭載した、ハイパワープリメインアンプ。低域と高域で音色の違いが出ないフラットな再生が可能に。
- 大電流を流せる「UHC-MOSシングルプッシュプル回路」を採用。十分な電源供給能力を持たせることで120W/8Ω、240W/4Ωの大出力を実現。
- ゲイン固定入力「EXT. PRE」入力端子を装備。AVアンプのプリアウトを接続しフロントスピーカーを共用するなど、ホームシアターシステムと併用できる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5一生モノです
【デザイン】 DENON らしい、実直で質実剛健
【操作性】 機能的で使いやすい
【音質】 最高
【パワー】 必要十分
【機能性】 CD/SACD しか聴かないので十分
【入出力端子】 必要十分
【サイズ】 重量感半端ない
【総評】 素晴らしい
DCD SX11 に引続き購入してしまいました。
使い始めて一年強経ちますが、毎日、飽きることがありません。キャンペーンのオーディオクエストのバランスケーブルとスピーカーケーブルでバッハグランドを鳴らしていますが最高です。大切に使って行きたいと思います。
5完全アナログに特化したモデルはさすがにもう最後かな。。
2024年ヨドバシ仙台にて購入。大震災の津波で流されるまではPMA-S10IIを、それ以降自宅でPMA-800NEを使用していて、DENONの音質傾向が好きだった為購入。当初はPMA-2500NEの購入を予定していましたが、ヨドバシで試聴したところその考えが変わりました。
情報量の多さからか、主にヴォーカルの実体感が増し、すぐ目の前で歌っているような印象を強く感じました。アコースティックギターやピアノなどの生楽器も同様で、非常に生々しさを感じます。2500NEも非常にワイドレンジで低音から高音まで伸びがあり良かったのですが、上記の部分で違いを感じてしまいました、ステレオ装置が音を出している、という印象です。
楽器別に絞って何度かSX11と2500NEを交互に聞き比べ、それが終わると曲を変え、結論を出しました。�@発熱量・消費電力 �Aサイズ �B重さ �C価格 では2500NEが優っていましたが、やっぱり良いと思った音質を最優先にするべき、と、購入を決めました。
マシモジャパン(DENONやマランツの親会社)の営業の方が売り場に常駐されていたのでいろいろ話をしたのですが、完全アナログに特化したSX11のようなモデルは時代の流れとしてもう最後でしょう。との話、SX11の内容でこの価格(定価)462,000円(税込)(実売約33〜36万)は最終期の処分価格だったとしても同価格で購入出来ることは今後ない(中古は別として)だろうとの事でした。
実装内容を見てみると、造り手としてあまりコストは考えていない様な気がします。
現在未だ2ヶ月でエージング途中ですが、自分の試聴環境に場を移しても音質には非常に満足しており、最終期に新品購入出来たことに感謝、今後も大事にしていきたいと感じました。
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179位 |
92位 |
5.00 (2件) |
0件 |
2016/12/19 |
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【スペック】アナログ入力:3系統 PHONO:MM1系統 ヘッドホン出力:○
【特長】- 「PSVANE WE300B」の魅力をシンプルに引き出すA級シングルアンプ。フォノイコライザー回路(MM型対応)、リモコンも標準装備。
- 天面にバイアス確認用のメーター、バイアス調整ボリューム、ハムバランスボリュームを設けてあり、真空管交換時にも簡単に調整ができる。
- 整流回路にショットキーバリア整流ダイオードを採用、トロイダル電源トランスと相まって効率がよくレスポンスにすぐれた電源回路を構成している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5音を聴いても、使いこなしても楽しいアンプです。
真空管アンプははじめてでした。
真空管アンプは暖かい音がすると聞いていたのですが、良い意味で裏切られました。
解像感が高い、空間再現性が良い音がします。多少高域によった聞こえ方ですが、それが
弦やギターでは奇麗な響きとなって聞こえてきます。
手持ちのスピーカー、Paradigm Founder 40B(比較的高能率 8Ω 92dB/W/m)とでは、非常に高域の澄んだ解像感に優れた音を、PIEGA Premier 301(比較的低能率 4Ω 89dB/W/m)とでは、空間再現性に富んだ立体感のある音を聴かせてくれます。
PIEGAについては、インピーダンスが低い事と、能率が余り高くないことで心配したのですが、常識の範疇での大音量(聴取位置(スピーカーから2m程度)で75dB)でも問題なく再生してくれて、とても8Wとは思えません。
手持ちのプリメインアンプの中では最も高解像度で、最も空間再現性が良いと感じます。
量販店の説明員の方が時々、このアンプに興味を持っている方に、89dB/W/mという能率や4Ωという低インピーダンスでは駆動が難しい、という様なことをおっしゃって居るのを耳にする事がありますが、実際には全く問題なく使えると思います。
ただ、高域寄りのバランスなので、スピーカーによっては少しキツイ感じがするかも知れません。
少なくとも、暖かみのある、ほんわりしたような音を想像すると裏切られます。普通に音の良い優れたアンプです。
真空管を換えるとかなり音が変わりますし、少なくともトランジスタアンプよりは私自身は、何故か聴いていて楽しいなと感じる事が多いです。
また、WindBell WB30というインシュレータを使ったところ、圧倒的に音が良くなりました。是非試してみてください。
ブログにいろいろと書いています。ご参考になれば幸です。
https://ameblo.jp/docono38/entry-12775511844.html
https://ameblo.jp/docono38/entry-12774208020.html
https://ameblo.jp/docono38/entry-12824152977.html
5初の真空管アンプです
【デザイン】◎
【操作性】◎
【音質】◎
【パワー】○
【機能性】◎
【入出力端子】◎
【サイズ】◎
【総評】◎
真空管ならではの温かみや豊潤さがある。
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107位 |
92位 |
4.00 (1件) |
7件 |
2025/6/ 5 |
2025/6/20 |
○ |
○ |
8Ω/4Ω |
432x99x344mm |
12kg |
【スペック】USB端子:1系統 リモコン:○ DAC機能:対応ビットレート(ストリーミング/デジタル入力):16、24、32bit/16. 24bit、対応サンプルレート(ストリーミング/デジタル入力):384kHz/192kHz Wi-Fi:○ AirPlay:○ Bluetooth:○ Spotify:○ 定格出力:120W/8Ω、200W/4Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz アナログ入力:3系統 デジタル入力:オプティカル×2、同軸×2、HDMI eARC×1 PHONO:PHONO(MM)×1、PHONO(MC)×1 スピーカー出力:1系統 プリアウト:○
- この製品をおすすめするレビュー
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4自己満足
人生最後のアンプと思い購入しました。
素人なので前アンプ(クォードVenaII)との音違いはよく分かりませんが、自己満足です。
ネットで音楽は聴かないので、前ディスプレイがもったいない!
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241位 |
92位 |
- (0件) |
1件 |
2025/6/ 5 |
2025/6/20 |
○ |
○ |
8Ω/4Ω |
432x140x390mm |
17kg |
【スペック】USB端子:1系統 リモコン:○ DAC機能:対応ビットレート(ストリーミング/デジタル入力):16、24、32bit/16. 24bit、対応サンプルレート(ストリーミング/デジタル入力):384kHz/192kHz Wi-Fi:○ AirPlay:○ Bluetooth:○ Spotify:○ 定格出力:180W/8Ω、300W/4Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz アナログ入力:3系統 バランス入力:1系統 デジタル入力:オプティカル×2、同軸×2、HDMI eARC×1 PHONO:PHONO(MM)×1、PHONO(MC)×1 スピーカー出力:1系統 プリアウト:○
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139位 |
92位 |
5.00 (2件) |
27件 |
2019/7/31 |
2019/夏 |
○ |
○ |
8Ω/4Ω/2Ω |
438x145x507mm |
28.1kg |
【スペック】USB端子:1系統 リモコン:○ DAC機能:PCM:32〜384kHz/32bit、DSD(ネイティブ/DoP):DSD64〜256(2.8〜11.2MHz) Bluetooth:○ 定格出力:125W/8Ω、250W/4Ω アナログ入力:2系統 バランス入力:1系統 デジタル入力:オプティカルS/PDIF×2、同軸S/PDIF×1、非同期USB(USB2.0-B)×1 PHONO:MCフォノ入力(RCA)×1ペア、MMフォノ入力(RCA)×1ペア スピーカー出力:1系統 プリアウト:○ ヘッドホン出力:○
【特長】- アナログラインソースのほか、アナログディスク・デジタル音楽ファイル・ストリーミングまであらゆる音楽ソースを再生可能なプリメインアンプ。
- プリアンプ部にはシングルゲインステージ回路を用い、高精度でワイドレンジな音質を確保。3系統のアナログ入力は独立したスイッチングリレーを装備。
- フルディスクリート、ダイレクトカップリングを採用したAB級パワーアンプを搭載。500VAの電源トランスにより広いダイナミックレンジを確保している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5パソコン・デスク専用として最高に満足
だいぶ使ったのでレポートします。
用途:パソコン・オーディオ用
機材
アンプ:No5805
スピーカー:B&W 705S2 ←買い替え予定
音源1:自作デスクトップパソコン
音源2:レコード LINN SOUNDEK LP12 + LINN LINGO + SME3012R
音源3:ラックスマン DA200
音源3:自作DAC
【デザイン】
好き嫌いはあると思いますが独創的で満足しています。
赤色のドットマトリックス表示は時代遅れ感がありますが、そこがまた味です。
【操作性】
ネットにつなぐと実はパソコンから操作可能で、便利です。
【音質】
聞いているのはJAZZ、フュージョン、POP系がメインです。
温かい感じでボーカルなどが最高にいい音だと感じます。
管楽器や弦楽器の艶や伸びやかさも最高です。
それでいて、必要な切れも素晴らしい。
ただしドラムのスピード感やアタック感はそれほどではありません。
やはり、万能とは言えないかもしれません。
【パワー】
卓上利用では十分です。
【機能性】
DACの音質に関して否両論あるようですが、個人的に満足しています。
【入出力端子】
DACとフォノ、アンバランスのピン入力しか使わないので十分です。
【サイズ】
問題ありませんが重いので、宅配便で送るには佐川急便しかありません。
【総評】
大満足です。
【そのほか】
今回は初期不良と思われる故障に2回ほど遭遇してしまい、修理ではなく製品交換してもらいました。
製品交換から1週間しかたっていないので、これで万全かは分かりません。
ほかで同じ様な故障はないそうなので、この個体のせいだと思われます。
パソコンを使いならほぼ毎日、一日中使っています。
ちなみに、以前の個体より発熱が多いような気がします。
設置したときの私のブログです。
https://kon2019.blog.fc2.com/blog-entry-2684.html
2022年11月
買い替えてマッキントッシュのMA7200に変わりました。
5満足です
口コミにも書かせて頂きましたが、大満足です。マークレビンソンとJBLは本当に相性バッチリです。手が届きそうな方は是非、この多機能アンプを試してみてください。私は購入して幸せになりました。
Bluetoothなど入力が豊富なのとマークレビンソンとJBLの相性が良いので購入しました。音源のソースを素直に表現してくれるので音質は大変素晴らしいと思います。JBLの大きめのウーファーも軽々と鳴らしてくれます。4312やL100との相性は素晴らしいと思います。
JBLのユーザーの方で思うように鳴らないなと思われた方は検討しても良いのでは無いでしょうか。私の場合は、今まで使用していたJBLが全く違う素晴らしいスピーカーとして鳴り出しました。
爆音主義では無いので、程々の音量で聴く分には素晴らしいとしか言いようがありません。上位機種の585などと比べると音質が軽く感じる部分はあるかもしれませんが、383と比べるとクリアな音質です。
マークレビンソンとしてはギリギリ頑張れば値段的に手が届く感じの方は5805は長く愛用できると思いますので、大変お勧めだと思います。
中々、視聴するのも難しいかもしれませんが、私の場合は383からの乗り換えだったのでオーディオショップの方と相談して購入を決めました。従って、視聴はしないで購入しました。
5805は恐らくレクサスに導入した技術も使用しながらマークレビンソンのカラーを反映したアンプなのだと思います。最新の技術を導入したアンプで、大変満足でした。
但し、やはり重いです。セッティングの際は腰を痛めないように気をつけてください。箱から出すのも大変です。それを乗り越えたとき素晴らしい音を手に入れられると思います。それなりに高額なプリメインアンプを購入を検討されている方の参考になれば幸いです。
口コミに掲載させていただいた方の文章が読み難いとご教示いただいたので、修正してレビューの方に再度掲載いたしました。
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66位 |
111位 |
4.75 (10件) |
74件 |
2015/10/13 |
2015/10/中旬 |
○ |
○ |
4Ω〜8Ω |
95x52x86mm |
0.363kg |
【スペック】USB端子:1系統 定格出力:15W/8Ω 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz デジタル入力:USB コネクターB×1 スピーカー出力:1系統 ヘッドホン出力:○
【特長】- ハイレゾ音源やUSB入力に対応した、DAC内蔵のパーソナル・アンプ。対応スピーカーに接続すると、コンパクトなハイレゾ・システムを構築できる。
- 小型のボディに「USB DAC」「スピーカー出力」「ヘッドホン出力」「ボリュームコントローラー」の4つの機能を集約。PCの側などに置いて、手元で操作できる。
- 15W+15Wのデジタルアンプを搭載することで、より多彩なパッシブタイプのスピーカーに対応。USBケーブル(1m)とスピーカーケーブル(1.5m)が付属する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5コスパ最高だと思います。
【デザイン】シンプルでいいです。ボリュームつまみが前面にあるより上部についているので操作しやすい。 金属製で質感も気に入ってます。
【操作性】 ON/OFF兼用のボリュームつまみは操作感ちょうどいい感じ。
【音質】 DAC初心者ですが、びっくりするほど感動しました。
【パワー】 15W+15Wはデスク上で聞くには必要十分ですが、20W〜30Wぐらいあってもいいかな?
【入出力端子】ヘッドフォンは使わず、スピーカーコードもバラ線なので、この仕様で満足です。
【サイズ】 デザインと合わせて一番の好みです。
【総評】 古い小型のスピーカー(DAITONE DS-103V)をつないでみましたが最高にいい音で毎日、聞くのが楽しいです。
5心地良い音です
【デザイン】
四角い金属の箱の真ん中にボリュームだけというシンプルで潔いです
【操作性】
ボリュームだけですから、悩む所はありません
【音質】
使用するスピーカーによっても変わってくるかと思いますが、想像と違いとても柔らかい音です。また、左右の音の分離も優れており、立体感も良いです。
所有のPARCオーディオのウッドコーンスピーカーとの相性は抜群です
【パワー】
PCのソフトの音量設定と併せて使えば、必要充分です
【機能性】
割り切って購入するわけですから、問題ありません
【入出力端子】
これも機能性と同じく、PC使用を前提に購入していますので問題無しです
【サイズ】
とてもコンパクトで何処にでも置けます。滑り止めが付いていますので安定しています
【総評】
良い音を楽しむにはお金とスペースが必要と思っていた世代ですから、これだけ低コスト、省スペースで楽しめる事は素晴らしい事です。
今後もメーカーに良い商品を開発して頂くために、もっと若い世代の方にヘッドホンだけでなく、スピーカーから出る音を楽しんで貰いたいです。
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194位 |
111位 |
3.48 (2件) |
0件 |
2024/2/ 9 |
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4Ω〜8Ω |
180x68x290mm |
2.9kg |
【スペック】リモコン:○ 定格出力:30W/8Ω アナログ入力:2系統 PHONO:PHONO(MM)×1 スピーカー出力:1系統 ヘッドホン出力:○
【特長】- プリメインアンプの入門モデル。上位モデルの設計思想や回路設計を継承しながら、横幅180mmのスリムサイズを実現。
- 横幅180mmながら30W+30W(8ohm)を実現。上位モデルから継承されたディスクリート、ABクラスアナログアンプを採用。
- 高性能フォノ回路を搭載。大型トロイダルトランスと高音質オーディオ用カスタムコンデンサーを備えている。
- この製品をおすすめするレビュー
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4シンプル構成そのままにナチュラルな素直なサウンド
横幅180mmとコンパクトなアナログアンプ製品です。
確かに横幅はコンパクトなのですが奥行がその分290mmと
やや大きくなっています。
高さは68mmで高くなく重量も2.9kgと軽量です。
フロントパネルには電源ボタン、3.5mmヘッドフォンジャック
押しボタン式のセレクターに大きなボリュームノブ構成で
とてもシンプルでスッキリです。
この様なコンセプトのアンプですが、MM式カートリッジ対応の
フォノイコライザーアンプ搭載しているのでフォノ端子付き。
ラインレベル入力は2系統で全てアンバランスのRCA端子となってます。
スピーカー出力×1系統
出力は欲張らずに30W(8Ω)
音色はシンプル構成そのままにナチュラルな素直なサウンドを奏でます。
妙に強調された領域も無いフラットなものです。
3フォノイコライザーは優秀です。
【デザイン】
シンプルな黒箱。
【操作性】
簡単。
【音質】
ナチュナルだが、ややこじんまりとしている。
【パワー】
wharfedale EVO5.1では不足なし。
Vienna acoustics Mozart CGSEだと少し力不足か?
【機能性】
シンプル。
【入出力端子】
フォノ入力+ライン入力2系統+ヘッドフォン入力とこのクラスでは普通。
ヘッドフォン入力が3,5mmというのは普通ではないかも?
【サイズ】
奥行きはありますが、とても小さいです。
【総評】
MMフォノ入力の音質には感心しました。
ライン入力でのCDではナチュナルさが印象に残りましたが、全体に
「こじんまりとした」感じがあります。
ヘッドホン入力はゲインが高いので、ボリュームを絞る必要あって
使い勝手が悪い。音質も良くはないです。
アナログプレーヤーを主体にシステムを組むならば小粋なシステムが
組めそう、と思いました。
ただアース端子が英国のプレーヤーを想定してか、Yラグの径が6�oで
ないと固定出来なかったので、パイオニアPL-70では固定出来ずハムが
出てダメでした。
DENON DP-3000NEは付属のアース線で固定出来ました。
Nottinghamプレーヤーのアース線が所有機器の中ではベストマッチ。
付属電源ケーブルは日本製のHEWTECH。
通常リファレンスとしてラックスマン1000iを使っていて、今回も最初は
1000iを使いましたが、HEWTECHにした方が音質は良かったです。
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57位 |
111位 |
3.74 (44件) |
471件 |
2017/8/29 |
2017/10/下旬 |
○ |
○ |
4Ω〜16Ω |
200x86x258mm |
2.7kg |
【スペック】トーンコントロール:○ USB端子:1系統 リモコン:○ DAC機能:DSD:2.8、5.6、11.2MHz(USB-DAC)、PCM:44.1、48、88.2、96、176.4、192、352.8、384kHz/16、24、32bit(USB-DAC)32、44.1、48、88.2、96、176.4、192kHz/16、24bit(Coaxial/Optical) Bluetooth:○ 定格出力:25W/8Ω、50W/4Ω アナログ入力:1系統 デジタル入力:USB(typeB)入力×1、光デジタル入力×2、同軸デジタル入力×1 スピーカー出力:1系統 ヘッドホン出力:○
【特長】- ハイレゾ音源をさらに原音に近づけるアナログ波形再現技術「Advanced AL32 Processing Plus」を搭載したコンパクト設計のプリメインアンプ。
- 増幅回路にQualcomm「DDFA」の最新バージョン(※発売時)を採用し、Class Dアンプの課題であったひずみや電源変動による音質劣化を克服。
- Bluetooth機能搭載(aptX Low Latency / AAC / SBC、NFC対応)で、iOSやAndroidスマホなどからワイヤレスで音楽が楽しめる。ペアリングは最大8台まで。
- この製品をおすすめするレビュー
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5クリアー・透明感がある原音に忠実なアンプです。
【デザイン】
黒を基調にした、落ち着きがあるデザインです。
【操作性】
私の場合は、リモコンなしでも十分です。
後でリモコンも入手しましたが、十分使いこなせていません。
【音質】
第一印象は、クリアー・透明感です。ここが一番、好みで分かれるところです。
他の機種と比較すると、力強さなどでは一歩譲りますが・・・普段さらに聞き続けると、大変落ち着きます。
【パワー】
気に入ったので、もう1台入手しました。
右と左にそれぞれ1台ずつ、当てがったら車のエンジン車からデーゼル車に変わったように力強くなりました。
ただし、日常では1台で十分です。ウーハー30cmのスピーカーも、十分に鳴らせます。
【機能性】
私の場合は、ミキサーをプリアンプ代わりに使っていて、十分です。
【入出力端子】
スピーカーを2種類繋ぐことができたら、より満足ですが、仕方がありません。
私の場合は、十分です。
【サイズ】
最近のデジタルアンプは、もっとコンパクトなものもありますが、嘗てのプリメインアンプからすると実にコンパクトです。
横型、縦型が可能なのはありがたいです。
【総評】
技巧や強調された音が好きな人は、より高額なもののほうがいいと思います。寧ろ原音や生音を好む人向きのアンプです。
作為的ではなくありのままの音楽を聴きたい人向けといえます。
と共に、この価格で飽きがこないアンプが、手に入るのはとてもいい時代となりました。
5小型デジタルアンプでは優秀
大型スピーカーはドライブ苦しいが中型スピーカー位は行けそう。
デジタルアンプらしい薄味な音だが解像度は高い。
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187位 |
111位 |
4.45 (4件) |
25件 |
2008/10/28 |
- |
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8Ω/4Ω |
330x186x385mm |
18kg |
【スペック】定格出力:15W/8Ω、15W/4Ω 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz アナログ入力:4系統
- この製品をおすすめするレビュー
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5RA-VT11 のレビュー
■デザイン ★★★★★
必要最小限のシンプルさと品質の高さが◎
■操作性 ★★★
ダイヤルの回転タッチが高級感があり良い
■音質 ★★★★★
歌声にぬくもりとやわらかさが宿ります
■パワー ★★★★
低効率ながらも十分なパワーがとれます
■機能性 ★★★
リモコン(音量操作)くらいはあると良かった
■入出力端子 ★★★
特に求めません。
■サイズ ★★★
意外と奥行きがあります
■満足度 ★★★★★
私には3万円のアンプも50万円のアンプも音の違いは分かりませんでした。
でもこのアンプの音は目を閉じて聴いても聞き分けることができます。
良い音なのか、悪い音なのかは分かりません。
でも私は、この音がとても好きになりました。
4真空管の楽しさを味わえる手の届きやすい範囲の価格のアンプ
【デザイン】【サイズ】
窓から見える並んだ真空管が壮観。
真空管の柔らかな明かりに癒やされます。
寸法 (W)330mm×(H)186mm×(D)385 mm
重量 約18kg
高さがあって大きく感じます
【操作性】【機能性】【入出力端子】
パワースイッチ、ボリューム、セレクターの3つのシンプルなコントロール系統です。
入力端子 RCA端子(ステレオ×4系統)
【音質】【パワー】
真空管ならではの優しく暖かなサウンドであるとともに、激しいサウンドも違和感なく心地よく聴けます。
定格出力 15W+15W (8 Ω)、15W+15W (4 Ω)
【総評】
真空管初心者には手の届きやすい良いアンプだと思います。
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![AX-505-S [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001124207.jpg) |
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75位 |
111位 |
4.81 (19件) |
137件 |
2019/1/24 |
2019/2/上旬 |
○ |
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4Ω〜8Ω |
290x81.2x264mm |
4.2kg |
【スペック】リモコン:○ 定格出力:70W/8Ω、115W/4Ω 再生周波数帯域:10Hz〜50kHz アナログ入力:3系統 バランス入力:1系統 スピーカー出力:1系統 ヘッドホン出力:○
【特長】- XLRバランス入力を装備したプリメインアンプ。設置面積がA4サイズとコンパクトで、音楽信号が持つダイナミズムを余さず伝える高出力パワーアンプを搭載。
- パワーアンプ部にはHypex社製アンプモジュール「Ncore」を採用。エネルギー変換効率にすぐれ、低消費電力・低発熱で115W+115W(4Ω時、定格出力)を実現。
- ティアックのDAC、「UD-505」や「NT-505」と組み合わせることで、DSD 22.5MHzやPCM 768kHzといったハイスペックなハイレゾ音源を存分に楽しめる。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5Ncoreは非常に良い
AI-503Bとの比較です。
【デザイン】
ロゴが掘り込みの無塗装でブラックアウトさせるのははやりの
意味もあるのかわからないですが正直見えません。
その他、機種名やその他の表記も灰色でプリントしてあるので
近づかないと全く見えません。
【操作性】
説明書、一切読んでないですが直感的に普通に使える。
【音質】
全音域で精細度が上がっている、高音のエンドが伸びている。
低音のエンドはかなり伸びて明らかにバスドラとか地を這うような
低音、特にSACDのタイタニックの重低音も手持ちのラックス
L-590AX�Uと同等に出せる。低音はそれが出るスピーカーでの話
なのでW16センチサイズのブックシェルフでは確認できないでしょう。
【パワー】
SP端子は必要十分だがヘッドフォン出力はAI-503のほうが高く
結構回さないと300Ω機だと厳しい。手持ちのベイヤーは320Ωです。
ゼンハイザーHD660S2も300Ω。
【機能性】
言わずと知れたAI-503のほうがブルートゥースやその他
多機能でこれは追加してほしかった。
AI-503の後継機ではないので仕方がない。
【入出力端子】
バランス接続があるのでSACD ヤマハCD-S2100から繋いでいる。
【サイズ】
A4サイズで統一されている最近のシリーズで好み
デスクトップ横で使っている。
PCデスクトップで使うには別機種で十分
FXオーディオとかなら省スペースデスクトップの上に置ける。
【総評】
Ncoreを使った本機は極めて忠実再生で手持ちのA-2000aと遜色ない。
フルオケで音が団子になるようなこともない。そう思う人は
先入観で脳バイアスが掛かっていて正しい評価ができないんでしょう。
意外と熱が出る。
フットはおもちゃ、替えようと思ったらネジがタッピングビスで
余計な出っ張りが2か所あってノーマルのまま使用するか
逃げがあるような足でないと使えないというか汎用交換はやらないほうが良い。
AI-503はM3のネジだった。
5片手で持てるこのアンプに多くを期待?
2020年から使用しているTEAC Referenceシリーズ ステレオプリメインアンプAX-505-Bに
ついてのレビューです。
2ケ月前にマランツSACD30Nと接続するRCAケーブルをサンシャインSRC-GRANDE1.0Gに変更しました。
電源ケーブルは当初よりAET EVO-1302F AC V2に変更しています。
近隣家屋の取り壊し工事の猛烈な騒音が二週間ほど続いた際、工事が静かになる夕方に
大音量でアンプとスピーカー(モニターオーディオ・シルバー200)を鍛えてみました。
片手で持てるこの軽量アンプに多くを期待したことはありませんが、
(非科学的な表現で恐縮ながら)音の抜けが良くなり好印象を受けましたので
レビューします。
このアンプの第一印象は(この値段にしては)ボリュームをきちんと作ってるなあ・・でした。
常用域で0.5DB刻みのコントロールはこの近辺の価格帯では貴重ですし、
リモコンからのコントロールも快適です。
音量による音質変化も皆無です。
最低域は欲張ってはいないもののサンシャインSRC-GRANDE1.0Gとの組み合わせにすると
低域はボリュームで聞かせるようになりました。
お買い得なステレオプリメインアンプであることは間違いありません。
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![VenaII Play [グレー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001485035.jpg) |
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280位 |
111位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2022/10/25 |
- |
○ |
○ |
8Ω |
301x95x313mm |
6.1kg |
【スペック】USB端子:1系統 DAC機能:USB Type-B:44.1kHz/48kHz/88.2kHz/96kHz/176.4kHz/192kHz/384kHz、デジタル入力(coaxial/optical):44.1kHz〜192kHz、DSD64/DSD128/DSD256 Wi-Fi:○ AirPlay:○ DLNA:○ Bluetooth:○ Spotify:○ 定格出力:45W/8Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz アナログ入力:2系統 デジタル入力:optical×1、coaxial×1、USB TypeB×1 PHONO:1×phono MM スピーカー出力:1系統 プリアウト:○ ヘッドホン出力:○
【特長】- 「VENA II」をベースに「DTS Play-Fi」を搭載したプリメインアンプ。スマートフォン、タブレット、PC、NASドライブなどからストリーミングできる。
- 「DTS Play-Fi」プラットフォームにより、Spotify、Tidal、HD Tracks、Deezer、Amazon Music、Napster、KKBox、Sirius XMなどの音楽が楽しめる。
- Sabre32リファレンスDACの「ES9018K2M」やaptX Bluetooth接続を採用。ターンテーブル用のMMフォノステージを含む、デジタルとアナログの接続端子を装備。
- この製品をおすすめするレビュー
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4入力種類が非常に豊富
フロントパネルにある調整は、ボリュームのみ。
あとは入力切替のSWとヘッドフォン端子
電源SW
入力が豊富
NET、Bluetooth、USB、OPT、COAX、PHONO
そしてRCAのアナログ2系統
出力 45W×2
重さ6.1kg
横幅が301mmとフルサイズより小さめ。
サウンドはナチュラルサウンド
デジタル入力が多いのはうれしい。
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![VenaII Play [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001485036.jpg) |
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255位 |
111位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2022/10/25 |
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○ |
○ |
8Ω |
301x95x313mm |
6.1kg |
【スペック】USB端子:1系統 DAC機能:USB Type-B:44.1kHz/48kHz/88.2kHz/96kHz/176.4kHz/192kHz/384kHz、デジタル入力(coaxial/optical):44.1kHz〜192kHz、DSD64/DSD128/DSD256 Wi-Fi:○ AirPlay:○ DLNA:○ Bluetooth:○ Spotify:○ 定格出力:45W/8Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz アナログ入力:2系統 デジタル入力:optical×1、coaxial×1、USB TypeB×1 PHONO:1×phono MM スピーカー出力:1系統 プリアウト:○ ヘッドホン出力:○
【特長】- 「VENA II」をベースに「DTS Play-Fi」を搭載したプリメインアンプ。スマートフォン、タブレット、PC、NASドライブなどからストリーミングできる。
- 「DTS Play-Fi」プラットフォームにより、Spotify、Tidal、HD Tracks、Deezer、Amazon Music、Napster、KKBox、Sirius XMなどの音楽が楽しめる。
- Sabre32リファレンスDACの「ES9018K2M」やaptX Bluetooth接続を採用。ターンテーブル用のMMフォノステージを含む、デジタルとアナログの接続端子を装備。
- この製品をおすすめするレビュー
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4入力種類が非常に豊富
フロントパネルにある調整は、ボリュームのみ。
あとは入力切替のSWとヘッドフォン端子
電源SW
入力が豊富
NET、Bluetooth、USB、OPT、COAX、PHONO
そしてRCAのアナログ2系統
出力 45W×2
重さ6.1kg
横幅が301mmとフルサイズより小さめ。
サウンドはナチュラルサウンド
デジタル入力が多いのはうれしい。
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![X-PM5 [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001432780.jpg) |
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248位 |
111位 |
4.80 (5件) |
0件 |
2022/4/ 1 |
2022/4/ 1 |
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8Ω/4Ω |
420x73x260mm |
5.5kg |
【スペック】リモコン:○ 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz アナログ入力:3系統 スピーカー出力:1系統
【特長】- 「X-PM9」と同サイズの大型Rコアトランスを1基搭載し、電源部が新規設計された1bitプリメインアンプ。スタンダードラインアップの「5シリーズ」。
- 高いS/N比と広大なダイナミックレンジ、より広帯域かつフラットに伸びる周波数特性、そして出力やサイズを超えたスピーカー実駆動力を獲得。
- 横幅フルサイズとしながらも、薄型かつ奥行きコンパクトな筐体は設置場所を限定しない。フレキシブルなスパイク装着も可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5音質が素晴らしい、シンプルな佇まいのアンプ
学生時代に、教授がSHARPの1ビットデジタルアンプをイクリプスのスピーカーと組み合わせて使っていてとても憧れがあった。しかしながらSHARPはその後撤退。所有は叶わぬ夢と思っていたが、Nmodeが1ビットデジタルアンプを存続させてくれていた事、Fundamentalの鈴木氏がサウンドマネージャーに就任し、本機を手掛けた事を知り購入に至った。現在約90hrほど鳴らしたところでのレビューになる。
音質が本当に素晴らしい。スピーカーはJBL4309を愛用しているが、ハイスピードに鳴らしてくれる。微小音までしっかり拾い、遅れなくスピーカーを駆動しきれている実感がある。低音の輪郭までが明瞭で、全ての音が存在感をもって現れては消える。6畳程度の書斎では出力も十分以上だ。
そんな高解像度な音であるにもかかわらず、無機質感がないのが特筆すべき点である。ライブの生演奏での躍動感が随所に感じられる。過去のNmodeの製品を試した事が無いので断言は出来ないが、Fundamentalの鈴木氏の仕事なのだろうと思う。
それでいて、信じられない程の低消費電力である。全く熱くならない。手持ちのポータブルバッテリーの消費電力表示ではCDプレーヤー、DACとセットで約20Wである。まるで魔法のようだ。
本機は一見すると派手なメーター表示も無ければ立派なボリュームも無い。しかしよく見ると、剛性を考慮した形状に加工されたフロントパネル、振動を考慮し天板と底板をフロントパネルで挟み込んだデザイン、機能ブロック毎に最短距離に配置された基盤など随所に神経が行き届いている事に気付く。無駄を削ぎ落としたシンプルさが持つ佇まいの美しさはメイドインジャパンならではだと感じる。日々触れていてとても喜びがあるのだ。
5大人の為のアンプ
【デザイン】
ミニマリズムで良い。
【操作性】
リモコンのボリュームコントロールが大雑把すぎる。
【音質】
清流の如き清らかさ。
何も足さない、何も引かない。
低音から高音まで滑らかな音調。
しかし平板なつまらない音というわけではない。
【パワー】
よほど難しいスピーカー、難聴になるような大音量でなければ必要十分。
【機能性】
音量と3種の入力切り替えしか無いので、迷うことなし。
【入出力端子】
アナログ入力のみ。十分です。
【サイズ】
奥行きが短くて良い。
【総評】
メーカーに確認しましたが、電源入れっぱなしを推奨されました。
待機電力と発熱がほぼ0なので、問題なく最高音質を引き出せます。
温暖化の昨今、常に発熱が無いのが最高。
かつてのNmodeは味気ない音でしたが、本機はフラットな中に確か音の旨味があります。
極上の白身魚の刺し身、そんな感じです。
イコライザーというソースをかけた濃い味に慣れた人も、一度聞いて欲しい大人の味です。
マグロの中トロの方が良い人は、specのRSA-BW7がおすすめ。
40万円までのD級アンプなら、本機とRSA-BW7の二択でしょう。
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413位 |
111位 |
3.00 (1件) |
9件 |
2021/1/29 |
2020/11/14 |
○ |
○ |
3Ω〜8Ω |
238x96x335mm |
4kg |
【スペック】USB端子:1系統 DAC機能:USB(PC):8〜96kHz、Optical、Coaxial:8〜192kHz 定格出力:50W/8Ω、90W/4Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz デジタル入力:[デジタル] USB(PC) B端子×1、[Optical] 光デジタル端子×1、[Coaxial] RCA端子×1 スピーカー出力:1系統 ヘッドホン出力:○
【特長】- コンパクトな筐体で場所を選ばず設置できる、USB DAコンバーター内蔵プリメインアンプのリミテッドモデル。
- D Class amp「ICE Power」がピュアでクリーンな音質を生み出す。オペアンプにはJRC製オーディオ用高音質アンプのフラッグシップモデル「MUSES01」を採用。
- 内部の配線にはピュアオーディオ用スピーカーケーブル「INNOVA TS7」を採用している。
- この製品をおすすめするレビュー
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3デジタル入力のみなのに対応周波数が…。
ORB社のコンパクトなプリメインアンプ製品
サイズは、幅238mm 奥行335mm 高さ96mm 重量4kg
幅がコンパクトなのでディスクトップ用途にと思ったら奥行が通常の
フルサイズプリメインアンプ製品並みにあるので適さない。
機能的にはアナログをバッサリカットしてあり、デジタルの
USB・同軸・光のみと言う潔さ。
フロントパネル中央に大きなボリュームノブがあり、あとは電源SW
セレクターSW ディスプレイ用SWと言うシンプルなもの。
音的には、スピード感があり繊細な再生音に聴こえる。
出力も50W+50Wあるので大抵のSPはドライブできるだろう。
惜しむらくは、デジタル入力しかないのに、そのデジタル入力の
対応サンプリング周波数が少し前レベルな処。
ここは改善が必要と思う。
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![POWERNODE (N331) [ホワイト]](https://www.avac.co.jp/buy/html/upload/save_image/0121143541_697065adaebdc.jpg) |
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204位 |
111位 |
- (0件) |
2件 |
2025/12/ 8 |
2026/1 |
○ |
○ |
8Ω |
220x70x190mm |
1.9kg |
【スペック】トーンコントロール:○ USB端子:2系統 DAC機能:24bit/192kHz Wi-Fi:○ AirPlay:○ Bluetooth:○ Spotify:○ 定格出力:80W/8Ω アナログ入力:1系統 デジタル入力:HDMI(eARC)×1、光デジタル入力×1、3.5mmミニプラグ、光デジタル兼用入力(付属アダプタで対応)×1、USB-C×1 スピーカー出力:1系統 ヘッドホン出力:○
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