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お気に入り登録6WiiM Vibelink Amp [Space Gray]のスペックをもっと見る
WiiM Vibelink Amp [Space Gray]
  • ¥48,519
  • アバックWEB-SHOP
    (全9店舗)
80位 -
(0件)
0件 2025/7/25  3Ω〜8Ω 200x63x200mm 2.05kg
【スペック】
DAC機能:384kHz/32bit Spotify: 定格出力:100W/8Ω、200W/4Ω アナログ入力:1系統 デジタル入力:光デジタル×1、同軸デジタル×1 スピーカー出力:1系統 
お気に入り登録284A-H01-S [シルバー]のスペックをもっと見る
A-H01-S [シルバー] 80位 4.33
(46件)
789件 2011/10/20  8Ω/4Ω 215x61x258mm 1.6kg
【スペック】
USB端子:1系統 DAC機能:PCM:192kHz/24bit 定格出力:15W/8Ω、28W/4Ω 再生周波数帯域:10Hz〜80kHz アナログ入力:2系統 デジタル入力:USB-B端子x1(USB2.0 準拠)、デジタルRCA端子x1系統、光デジタル端子x1系統 ヘッドホン出力: 
この製品をおすすめするレビュー
5ティアックの傑作機

【デザイン】小さくて設置に困らずデザインも風貌が気に入っている 【操作性】 他の人のレビューにもありますが、電源入り切りはリモコンが効かず手で押さないといけません。しかし電源部分もリモコンだとPCのAirplayで勝手に電源が入ってしまいMAXの大音量になったことがあり、電源部分は手入力の方が安心です。 【音質】 ICEパワーが冷たくも強力です。 現在となってもまだまだ通用します。 繊細な高音が美しい 【パワー】 技術は前時代になりますが、未だにICEパワーは侮れません 【機能性】 USB-PCはWindows11にも対応します 【入出力端子】 必要十分。バランス端子は私には必要ありません 【サイズ】 小さくて邪魔になりません 【総評】 10年以上前の古い機種であるが、当時は気にも留めていなかった。改めてティアックの製造技術には脱帽します。またアフターサービスも行き届いていると思います。 もっと早くにこの商品に出会うべきでした。価格は高くなっても良いから、今後もこのような製品を作り続けて欲しいものです。組み合わせのスピーカーはイクリプスtd508mk3であり、とてもキチンとした正確な音を奏でてくれます。

5ICEpower + BurrBrown PCM5102 の面目躍如

実家のTV用に中途半端でかさばり醜い5.1ch AVパッケージでなく、多少マシなものをと物色してたところ、2014年最終ロットと遭遇し即購入。 昨今の中華アンプブームに乗せられて SMSL Q5 ver.3 Pro も所有しているが、とにかくビルド・クオリティのレベルが格段に違うし、音の豊かさが感じられた。基盤コンセプトはAI-301シリーズとほぼ変わらないので、同軸や光でしか聞かない場合はシンプルな方が良いと想像する。何時火を噴くかスリル満点の、最近特に安くもない中華アンプと違って長年繋ぎっぱなしで安心して使える。 ブレイクインはやはり数十時間掛かる模様。初期ロットで報告されたようなノイズも無く、TEACらしい、やや硬質だが明るく、かつ中音の豊かな膨らみも感じられる透明感のある音造りである。自宅のバイワイヤリングでSM11S1に固定してある Magnepan とは未チェックだが、若干指摘されている低音域での痩せは、少なくとも普及タイプのブックシェルフスピーカー (D-112EXT)では確認できなかった。アナログアンプではボリュームを上げないと引っ込んで出てこない往年のオーケストラ録音CDを強制連行して、前に出す押しの強さで夜のリスニング用のサブシステムとして使う。このため売切れ前に2台目を購入。TIに買収され傘下ブランドとなった BurrBrown の新しい PCM1795 32-bit DACの優位性はどの程度か不明だが、Class-D アンプとして使用するには手頃かつコンパクト、聞いてて楽しい佳作と思う。尚電源ケーブルは3000円程度のBelden 等に交換し、若干の投資をお勧めします。 同サイズの後継機が出ず販売終了になったのは残念。日本のメーカーはこういう丁寧にデザインされたユニークな製品をしっかり温存して欲しいものです。

お気に入り登録12SA550 Classicのスペックをもっと見る
SA550 Classic 80位 4.00
(2件)
0件 2023/10/ 3  8Ω/4Ω    
【スペック】
USB端子:1系統 リモコン: DAC機能:光学:32kHz、44.1kHz、48kHz、88.2kHz、96kHz、同軸:32kHz、44.1kHz、48kHz、88.2kHz、96kHz、176.4kHz、192kHz、16ビット〜24ビット Bluetooth: 定格出力:90W/8Ω、150W/4Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz アナログ入力:3系統 PHONO:Phono(MM)×1 スピーカー出力:1系統 プリアウト: ヘッドホン出力: 
【特長】
  • Bluetooth aptX Adaptive対応のプリメインアンプ。Class Gアンプを搭載している。
  • Hi-Res オーディオ対応デジタル入力が可能。MM対応フォノイコライザーを内蔵。
  • 150W/chの大出力を実現。
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5元気なアンプ

17年使用のマランツのプリメインアンプから買い替えです。 JBLのこのアンプは余計な凹凸がなく、シンプルなシルバーパネルで、JBLのロゴが光るのと、サイドは木製ウォールナットがいいです。 奥行きが小さく、重量も軽いので所有のオーダーした木製ラックにぴったりでした。 CDプレーヤーはアーカムのCDS50を昨年から使用しています。 さすが兄弟という感じで、アーカムのCDプレーヤーのリモコンがJBLのアンプで使えました。 アンプ自体の使い勝手は、メインスイッチは背面にあり、前面の電源スイッチはスタンバイ切り替えで、デフォルトだと20分無音か無操作でスタンバイとなります。 便利そうですが、背面メインスイッチは残念なところ。 ボリューム操作は微調整はできず、ワンメモリの音量差がかなりあります。 ただ、昔のアンプはこれが普通だったので、それほどは気になりません。 RCAのアナログ接続での感想です。 音は前にズンズン出て、もったいぶったところはゼロです。 この点は、CDプレーヤーとの組み合わせもあり、元気な音になっていると思えます。 小音量再生でもバランスよく再生してくれます。 高域は誇張したような色付けがない感じです。 マランツのように高域が艶やかという感じはなく、ストレートな音です。 どらかといえばまろやかな音で、かといってゆるい音ではなくスピード感のある音です。 低域はマランツのように低域に芯がありズンッという沈み込む感覚はないものの、引っ込む感じはありません。 低域の解像度があり、ベース音の輪郭がしっかりと聴こえるのは特筆すべき点です。 クロスロードのクリームのジャック・ブルースのベースラインがより鮮明になりました。 また、ツェッペリン初期のアルバムのジョンジーのベースがこんなかっこいいと再認識させられました。 ブートアルバムでのツェッペリンのライヴは狂暴な音になり、最高です。 音質評価は同軸ケーブル接続では試していません。 アンプにはフィルターという機能がついていますが、音質の変化がほとんどわかりませんでした。 脚はゴム製なのは海外製ありがちデザインですが、筐体がしっかりしているのでそれほど気になりません。 ちなみにアーカムのCDプレイヤーもゴム脚なのでこちらには回転する機構があるので、インシュレーターを敷いています。 電源ケーブルはマランツのアンプ付属のものがJBLアンプ付属より太いので、そちらを使っています。比較は試していません。 Bluetooth接続は、こんなものかな程度であまり使いませんので省略します。 総評 どちらかというと、広がりのある音よりかは中心に音が固まり、前に出る傾向の音が好きなので、そういう傾向の音が好きな人はこのアンプはお勧めです。 クラシックも数枚聴きましたが、違和感なく細かい音が聴こえていい感じです。 ====================== 追記 このアンプにはトーンコントロールはありません。 部屋の環境ということもありますが、もうちょっと高域がほしい、低域を抑えたいという目的があり、安価なイコライザアンプを買い、それをCDプレイヤーとアンプの間につないでいます。 耳で感じる音の劣化はありません。 これによってCD盤の品質の違いの差が少なくなり、どの盤も気持ちのよい音で聴けるようになりました。 スピーカー:DYNAUDIO EXCITE X12 CDプレイヤー:ARCAM CDS50 スピーカーケーブル:ヴァンデンハルVDH-T7R2 電源ケーブル:マランツPM15S1付属のもの RCAケーブル: AET EVO-0605SHRH(アンプ=イコライザアンプ接続) RCAケーブル: LUXMAN JPR-100(CDプレイヤー=イコライザアンプ接続)

3見た目だけClassicの中身は最新アンプ

品名にClassicと入っている事からも判りますようにメーカーサイドは 1960年代のSA600製品デザインにインスパイアされた外観デザイン と言っていますが、過去を知らない私からすると普通に近代的な デザインのプリメインアンプにしか見えません。 アナログ入力系は、MM対応のPHONOを含んだ4系統あります。 デジタル入力系は、同軸、光の3系統を装備しています。 デジタル入力を備えていることからも判りますようにDAC内蔵してます。 あとBluetoothも装備しています。 スピーカー出力は90W(8Ω) JBLのL100 Classicで聴いたところ、野太い低音を響かせて高域は 割と繊細な響きのサウンドで古さは感じませんでした。 ソースがCDだったので、アナログプレーヤーを繋いで60年代 レコードを聴くと異なった印象だったかもしれません。 アンプとしてみますと全然Classicさを感じない近代サウンドにも 十分適応した見た目だけClassicの中身は最新アンプとの印象を 強く受けました。

お気に入り登録56POWERNODE [ブラック]のスペックをもっと見る
POWERNODE [ブラック] 80位 4.41
(12件)
108件 2021/12/23  220x70x190mm 1.72kg
【スペック】
トーンコントロール: USB端子:1系統 DAC機能:32bit/384kHz Wi-Fi: AirPlay: Bluetooth: Spotify: 定格出力:80W/8Ω デジタル入力:HDMI(eARC)×1、3.5mmミニプラグ、光デジタル兼用入力(付属アダプタで対応)×2 スピーカー出力:1系統 ヘッドホン出力: 
【特長】
  • オーディオファイル・グレードのコンポーネントとマルチルーム・ミュージック機能を組み合わせた、ストリーミング時代のためのHiFiアンプ。
  • クアッドコア1.8GHz ARM Cortex A53プロセッサーと32ビット/384kHzプレミアムDAC採用により、正確で明瞭な再生を実現。
  • デュアルバンドWi-Fi、ギガビットイーサネット、2ウェイBluetooth aptX HD Bluetoothに対応し、音楽を途切れることなく再生できる。
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5POWERNODE 2iとの比較

【デザイン】 シンプルでリビングに合う。表面加工が2iの"ベトベト"から"ツルツル"へ。これだけで買いかも(笑)。 【操作性】 本体上面のタッチパネルは2iから改善されたようだが、2i同様、ラックに入れると手が届かないので自分には関係ない。2iで使っていた別売リモコンRC1はそのまま使える。2i同様、HDMI(ARC)でテレビの音を出しているときはテレビのリモコンでも音量調節やミュートが可能。 【音質】 2iから明らかに向上したと思うのが高音の品質。2iでやや気になっていた"ザラザラ"感が大幅に低減し、静寂からの音の立ち上がりなどは見事。 【パワー】 2iの45Wから80Wへと大幅に向上し、自分にはもう十分すぎる。同じ音量でも2iより安定感がある。 【機能性】 自分は2iのときからAmazon Music、Radio Paradise、TuneIn、ライブラリ(自宅NAS)、Bluetooth(レコードプレーヤー)、デジタル入力(CDプレーヤー)、アナログ入力(LDプレーヤー)、HDMI(テレビ)をそれぞれ使っているがとくに問題ない。BluOSアプリは変わらず秀逸であるが、2iより画面がサクサク表示されるようになった。 【入出力端子】 (良くも悪くも)2iから変化なし。できればデジタル入力は同軸かTOSLINK、アナログ入力はRCAにして欲しいが、あのサイズでは難しいだろうと思う。今回はNODEもHDMI端子を備えPOWERNODEの優位性が1つなくなった。ただ電源コネクタがNODEではメガネ型でPOWERNODEでは標準的な3P型であるという違いについては2i世代から変わってない。 【サイズ】 十分に小さい。リビングで邪魔にならない。 【総評】 N330を知ったのが2iを買ってからまだ1年半くらいしか経ってない頃で、正直これはスルーしてさらに次のモデルを待とうと思ってたのだが、2年半が経ち我慢できずに買ってしまった(笑)。一番の動機はやはり2iの高音の"ザラザラ"感で、もちろんそこはN330で改善される保証は全くなかったわけだが、幸い満足のいく結果となった。以上、私と同様に2iを使っててN330が気になってる人の参考になれば。 【2025/11/24 追記】 POWERNODE N330を売却しWiiM Amp Ultraへ。N330と比べWiiM Amp Ultraは@液晶ディスプレイ、Aボリュームつまみ、Bリモコン同梱、Cセットアップが簡単、Dアプリが使いやすい、E操作レスポンスが速い、F音響補正RoomFitが使える。N330より劣るところがあるとしたら電源プラグが標準3Pではなくミッキーなことくらいか(個人的には全く気にならない)。以上ご参考まで。

5アプリの操作性×デザインの良さ

アンプ故障のため買い替えです。 JBLのモニタを鳴らしています。 【デザイン】 シンプルでよいです。 インテリアのバランスから、黒が欲しかったので気に入ってます。 【操作性】 基本アプリからです。 DENONのHEOSより使いやすいです。 【音質】 この金額でこの音質は満足です。 【パワー】 十分ですね。 【機能性】 必要な機能は備えています。 【入出力端子】 光入力、ストリーミングサービス両方欲しかったので これも十分です。 【サイズ】 インテリアとのバランスもよく、場所も取らなくていい。 【総評】 アナログのアンプでCD中心の音楽生活から、高音質な ストリーミングサービスに移行するために買いました。 映画のサラウンドとは分けているため、ピュアな2ch環境を 実現するとなるとマランツか本製品くらいしか選択肢がなく、 悩みましたが操作性でこちらにしました。 とにかくメジャーなストリーミングサービスが使いやすいです。 セットアップも楽でおすすめです。

お気に入り登録18SA750WALのスペックをもっと見る
SA750WAL 80位 4.50
(2件)
0件 2022/12/ 1  8Ω/4Ω 449x127x327mm  
【スペック】
リモコン: DAC機能:PCM:192kHz/32bit Wi-Fi: AirPlay: 定格出力:130W/8Ω、200W/4Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz PHONO:Phono(MM)×1、Phono(MC)×1 スピーカー出力:1系統 プリアウト: ヘッドホン出力: 
【特長】
  • JBL75周年記念モデル「SA750」のレギュラーモデルとなるプリメインアンプ。サイドウッドパネル部分がウォールナット天然木突板仕上げに変更されている。
  • MM/MCフォノ入力を含む5つのアナログ入力と4つのデジタル入力を装備。パワーアンプの増設など、システムの拡張を可能にするプリアウト端子を備えている。
  • レベル偏差を抑え高いセパレーションと低ノイズな高精度レベル調整を可能にするレジスターラダーボリュームを採用。
この製品をおすすめするレビュー
5やっぱりJBL!!

使用していた30年物のプリメインアンプが不調になったため、使用しているJBL 4312MK2 に合わせて 本機を購入しました。 フォノ入力がMC/MM、アナログ・デジタル入力も豊富でWIFIで音楽再生が出来るとのことで、実機で音を聞かずに購入しました。 サイズは他のバラコンと同じなのでOK,色がシルバーですが落ち着いています。 なんといってもJBLのビックリマークがレディ状態で赤、ONでオレンジと見るたびにニヤケマス。 おかげで、レコードやCD、さらにテレビ音声入力を光で入力して映画鑑賞もめちゃめちゃ楽しくなりました。 アンドロイドのパッドでの音楽再生も楽ちんで楽しめます。 購入して良かったです!!

4JBL75周年記念モデルがレギュラー化

【デザイン】【サイズ】 フロントパネルは、 ・向かって右側の3/4がシルバーの左右方向のヘアライン仕上げ、 ・向かって左側の1/4がグレーの上下方向のヘアライン仕上げ。 1960年代の「SA600」がモチーフなのでこうなるのは必然だが、アシンメトリーなデザインをオシャレと思うか、チグハグと思うかは好みの問題。 フロントはアルミ削り出しでどちらかというと無骨に見えるが、サイドのウッドパネルは暖かみを感じる。 表示パネルのオレンジの文字表示は見やすい。 外形寸法(W×H×D)は、449×127×327(mm)。 ※脚、つまみ、突起部含む 本体重量は、12.5kg。 【操作性】【機能性】【入出力端子】 ・Wi-Fi搭載(5GHZ/2.4GHZ) ・Google Cast、AirPlay2、「Roon Ready」対応 ・スマホでの操作可能 ・D/Aコンバーター搭載(MQA対応、192kHz/32ビットPCM) ・自動音場補正機能「DiracLive(ディラク・ライブ)」搭載 ・MM/MC対応フォノ入力 など現代的な機能を搭載。多機能。 リアパネルは、アナログ入力5系統(MM/MCフォノ入力含む)とデジタル入力4系統(光2、同軸2)。 フロントパネルには、3.5mm AUX入力と3.5mmヘッドフォン出力。 プリアウト、LAN、USB-A各1系統も装備。 【音質】【パワー】 クセが無くナチュラルな傾向の音質でどんなスピーカーにも合いそう。 スピーカーにもよるが、軽やかさから重厚さまで巧みな表現力。 全体的にやや硬質にも感じたが、発売直後でエイジング不足が影響している可能性はある。 音量を上げると力強さを感じる。 出力(両チャンネル駆動時)は130W@8Ω、200W@4Ω。 【総評】 JBL75周年記念モデルとして2021年に限定生産された「SA750」がレギュラーモデルとして販売されたアンプ。 「SA750」との違いはサイドのウッドパネルで、「SA750」がチーク天然木仕上げ、本機がウォールナット天然木突板仕上げとのこと。 現代的な多機能アンプ。

お気に入り登録11IN100 signatureのスペックをもっと見る
IN100 signature 80位 4.50
(2件)
0件 2020/12/ 2      8Ω/4Ω 440x90x300mm 11kg
【スペック】
定格出力:100W/8Ω、140W/4Ω 再生周波数帯域:5Hz〜100kHz アナログ入力:5系統 プリアウト: ヘッドホン出力: 
【特長】
  • 340VA×2のWトランス構成を採用したプリメインアンプ。シングナルパスのデカップリングには、ムンドルフ製MKPコンデンサーを採用。
  • ヒートシンクは大型化を図り、1.5mm厚のスチール製シャーシと4mm厚のアルミ製フロントパネルで筐体を強化している。
  • ボリュームにはALPS製ポテンショメーターを使用し、操作ノブとボタンはアルミ製。
この製品をおすすめするレビュー
5フランスのエスプリ

【デザイン】シンプルですっきりしたデザイン。目立った特徴がないのが残念なところ。 【操作性】本体部分は問題ないが、リモコンのボタンと表示が小さく、相変わらず使い勝手がイマイチ。 【音質】これが最大の売り。深くて落ち着きある音作りは特筆すべきものあり。日本製にはない気品が感じられ、聴き疲れしにくい。 【パワー】大音量で鳴らせる室内環境ではないため評価しにくいが、逆に言うと、小音量でも綺麗に鳴らしてくれるので、音が痩せず、電源周りの足腰の強さが活きていると感じる。 【機能性】デジタルやフォノに対応するにはオプションボードの別途購入が必要。価格に反映させないための潔さは評価できるが、今どきの観点ではデフォルトの機能性は低い。 【入出力端子】上記に同じ。今更、TapeとかTuner入力が必要か疑問。 【サイズ】トランス2基搭載の割には奥行きが短めでコンパクトにまとまっているため、既存ラックに収まりやすいサイズ感だと思う。 【総評】音質の良さが全て。アトールの哲学と気品が感じられる今では貴重なオーディオ製品の一つ。SPのソナス ミニマアマトール 初代と相性良好。

4低域に特徴。ATOLLなりの音楽性を感じる。

フランス発のATOLL。 どちらかというと暖色系で、低域がズッシリくる感じで、ATOLLなりの音楽性を意識した個性を感じる。 味付けの薄いアンプに慣れていると、味付けが濃いと感じてしまった(あくまでも個人的な感想。良い悪いの問題ではない)。 680VAの電源トランスを搭載。 ※IN50は170VA 定格出力(8Ω/4Ω)が100W/140W、最大出力が180W。 ※IN50は定格出力(8Ω/4Ω)が50W/70W、最大出力が(90W) 外形寸法は440W×90H×300DmmでIN50と同じ。 質量は11kg(IN50は7kg)。 なお、項目別評価については、個人の好み、必要性等によって左右されるので無評価とした。

お気に入り登録3HEGEL H95のスペックをもっと見る
HEGEL H95 80位 4.00
(2件)
0件 2021/8/20    8Ω/2Ω 430x80x310mm 8.24kg
【スペック】
USB端子:1系統 リモコン: 再生周波数帯域:5Hz〜100kHz アナログ入力:2系統 デジタル入力:同軸×1系統、TOS光×3系統、USB×1系統 アナログ出力:1系統 スピーカー出力:1系統 ヘッドホン出力: 
【特長】
  • 特許取得済みのフィードフォワード補正回路「SoundEngine2 テクノロジー」と、ハイパワーで低ひずみのアンプ回路を組み合わせたプリメインアンプ。
  • ダイナミックな再生に加え、音楽の細部までなめらかに再現。従来機からオンボードDACの品質を根本的に改善し、よりスムーズで、より正確に進化。
  • デジタル回路用の専用電源トランスを搭載し、アナログ回路からのアイソレーションを実現。ヘッドホン出力のノイズを低減するための改良も加えている。
この製品をおすすめするレビュー
4デジタル入力が豊富で明瞭なサウンドアンプ製品です。

HEGEL H95 インテグレーテッドアンプ製品。 フロントパネルは、中央部に情報表示パネルがありその左側に ソースセレクターノブ、右側にはボリュームノブがあるデザインで とてもシンプル、ごてごて操作ボタン等が一切ない潔いものです。 おそらく日本メーカーではなかなか企画できないものと思います。 アンプとしての使用は以下の通りでデジタル入力系が豊富です。 出力60W + 60W アナログ入力 RCA2系統 アナログ出力 RCA可変出力1系統 デジタル入力 同軸1系統 TOS光3系統 USB1系統 Ethernet入力 1系統 スピーカー出力 1ペア デジタル入力系を聴きますとSN比が高くノイズ感がありません。 あまりにノイズが無くて正確な音であるゆえにスッキリしすぎて 味気なくも感じる事もあります。 外形寸法 幅430mm 高さ80mm 奥行310mm 重量 8.24kg 薄型でそこまで重くもなく重厚長大アンプとは系統が 異なるアンプです。

4クセのない素直なサウンド

【デザイン】【サイズ】 飾り気のないシンプルなフロントマスク。 薄型でスッキリしています。 外形寸法 430mm(W) x 80mm(H) x 310mm(D) 重量 8.24kg 【操作性】【機能性】【入出力端子】 ・アナログ入力 RCAアンバランス入力2系統 ・アナログ出力 RCA可変出力1系統 ・デジタル入力 同軸1系統、TOS光3系統、USB1系統、 ・Ethernet入力 1系統(RJ45) ・ヘッドフォン出力 6.3mm標準プラグ1系統 ・スピーカー出力 1ペア バインディングポスト 【音質】【パワー】 クセがなく素直なサウンドでどんな音楽にも合いそうです。 スピーカーが持っている特徴も損なわず個性を最大限に発揮してくれそう。 最大出力 60w+60w (8Ω) 【総評】 H90からのモデルチェンジ。 DAC チップは、旭化成エレクトロニクス (AKM) のAK4396(H90) からAK4396に進化していて、上位モデルH190と同じチップを採用したとのこと。 クセがなく素直なサウンドが好印象です。 トーンコントロールはなく、素材そのものを楽しんで下さいという方向性だと感じます。

お気に入り登録115MODEL 40n [ブラック]のスペックをもっと見る
MODEL 40n [ブラック]
  • ¥324,800
  • ショップスルー
    (全13店舗)
80位 4.92
(13件)
386件 2022/2/16  4Ω〜16Ω 443x130x432mm 16.7kg
【スペック】
トーンコントロール: USB端子:1系統 リモコン: DAC機能:USB-A(DSD):2.8、5.6MHz、HDMI ARC・Coaxial・Optical(PCM):32、44.1、48、88.2、96、176.4、192kHz/16、24bit Wi-Fi: AirPlay: Bluetooth: Spotify: 定格出力:70W/8Ω、100W/4Ω 再生周波数帯域:5Hz〜100kHz アナログ入力:3系統 デジタル入力:光デジタル×1、同軸デジタル×1、USB-A×1、HDMI ARC×1 PHONO:PHONO(MM)×1 スピーカー出力:1系統 ヘッドホン出力: 
【特長】
  • ARCおよびCECに対応するHDMI入力、HEOSによるネットワークオーディオ/音楽ストリーミングサービスなどに対応したネットワークプリメインアンプ。
  • Amazon Music HDをはじめとしたさまざまな音楽ストリーミングサービスに対応。USBメモリー/HDDに保存したハイレゾ音源の再生も可能。
  • HDMI ARCでの音声入力に対応しているので、テレビ放送や動画配信サービス、ブルーレイディスクなどの音声をHi-Fiクオリティで楽しむことができる。
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5Roon Readyのネットワーク対応アンプ

ネットワークオーディオに移行し、Roonを始めました。 Roon Readyのアンプに買い換えようと調べ、MODEL 40nがRoon Readyに対応したとの情報を得て購入しました。 現在のシステムは下記の通りです。 Silent Angel Z1 Ediscreation Silent Switch + Fiber Box2 marantz Model40n Sonus Faber Lumina U Amator この環境にTOP WINGのDATA ISO BOXを上流に配置し、ネットワークオーディオを楽しんでいます。 LuminaUとの相性は非常に良く、高音から低音までバランス良く鳴らせており、当方の6畳部屋なら何ら不足を感じません。 今のところは使う予定がないので良いのですが、唯一足りないと思われるのは、「USB入力」ですね。 これがあればもう完璧と言えるアンプだと思います。

5音は非常に優れています。

中級機の実力を知りたくて購入しました。 接続するスピーカーはLUMINA II AmatorとPIEGA Premium301です。 主な再生機器はDST-Lacerta+VMV D2Rで、BJ-Electric 社製RCAケーブル ML-RHで接続しています。 まずLUMINA II AMATORとのペアでは非常に相性が良くLUMINA II AMATORの能力を余すところなく発揮してくれている感じで女性ボーカルや弦楽は悦楽をもたらしてくれます。 PM8006も所有しておりそれとの比較では、全く別格と言って良いほど音が良くなっています。 LANケーブルを直接接続した有線LANでの音はメインの再生系、DST-Lacerta+VMV D2Rにはおとりますがbluesound nodeには明らかに優っていました。 操作性ではRCAケーブルの端子間隔が狭いため抜く時が非常に大変です。またUSB DACとしては使えず、デジタル入力は光かCOAXIALに限ります。この点がこの機種の欠点でしょうか。 しかし価格対性能比は非常に高く、この価格帯の機器を考えておられるなら最優先候補かと思います。 ブログにネットワーク再生の比較を書きましたが。ご笑覧ください。 https://ameblo.jp/docono38/entry-12847221801.html 2024年12月5日の未明にファームアップがあり、ついにRoon Readyになりました。Roon経由の音は、瑞々しく、立体感に富み、より一層音質が向上しています。これは今まで以上におすすめの機種だと思います。

お気に入り登録3X-PM11のスペックをもっと見る
X-PM11 80位 -
(0件)
0件 2025/11/28      8Ω/4Ω 420x68x320mm 10.3kg
【スペック】
リモコン: 再生周波数帯域:5Hz〜80kHz アナログ入力:3系統 バランス入力:2系統 スピーカー出力:1系統 
お気に入り登録40A-S2200のスペックをもっと見る
A-S2200
  • ¥374,700
  • アバックWEB-SHOP
    (全6店舗)
80位 4.68
(3件)
18件 2020/5/14      8Ω/4Ω 435x157x463mm 22.7kg
【スペック】
トーンコントロール: リモコン: バイワイヤリング: 定格出力:90W/8Ω、150W/4Ω 再生周波数帯域:5Hz〜100kHz アナログ入力:4系統 バランス入力:1系統 PHONO:PHONO(MM/MC)×1 アナログ出力:1系統 スピーカー出力:2系統 プリアウト: ヘッドホン出力: 
【特長】
  • フラッグシップ機「HiFi5000」シリーズの技術を継承したHiFiプリメインアンプ。構造の安定化を図る「メカニカルグラウンド・コンセプト」を採用。
  • トロイダルトランスによる豊かな中域表現に加え、強固なコンストラクションに支えられたしっかりと芯のある低音、自然で伸びやかな高域表現を追求。
  • PC-Triple C導体を内部配線に採用するなど、徹底したローインピーダンス化による豊かな音の情報量が、楽器の質感まできめ細やかに再現する。
この製品をおすすめするレビュー
5YAMAHA A-2000aの後継機として

プリ=YAMAHA A-2000aにパワー=ONKYO M-5000Rを繋げてましたが、A-2000aの後継機として本機を採用。プリ単体も探してみたが試聴する機会も場所もなく、若干消極的になったがプリメインアンプの中から本機を選択。結果としてはこれで正解かなと思う。スピーカーはYAMAHA NS-F901。 【デザイン】  VUメータ、シルキーパネル、サイドウッドなど、バブル前の機能美を彷彿とさせる。機種選定の1/3位はデザインによる。 【操作性】  YAMAHAのA-2000aと比べ、ボリュウムノブの軽さは残念。一方でリモコン操作はスムーズ。リモコン機自体の出来も高級。 【音質】  綺麗、清々しい、爽やか。YAMAHA NATURAL SOUND は健在。A-2000aとの比較では、左右の広がりと奥行き共に立体感が向上。 蛇足ながら、A-2000aの実力、完成度の高さには驚愕。ブラインドで聴けば両機の区別は容易ではない。35年前の機器とは思えない。 【パワー】 十分。 【機能性】 問題なし。 【入出力端子】 録再が1系統のため、カセットデッキとMDプレイヤー同時接続が不可だが、日常的には実害なし。今では寝室にA-2000aを持ち込んで、カセットテープやMD、チューナーを鳴らしている。 【サイズ】 重量は覚悟してたが、奥行きが長くて収納は大変だが、これまでも既にA-2000aで慣れてたので大儀なし。 【総評】 35年、やはり確実にときは過ぎている。総合力は確実に向上している。音の広がり、奥行きは抜群です。と同時に、35年前に5年ローンを組んで選んだA-2000aの凄さを今更ながら再確認できた。

5後継機なんで、試聴しない2100を売って、予約で買って聴いた感想

後継機なんで、試聴しないで、a-s2100を売って、予約で買って聴いた感想。 Technics sl-g700 外付けssd パワーケーブルゾノトーン6NPS-3.0 Meister XLR ゾノトーン5000 b&w 707s2 バイアンプ バイワイヤリング ゾノトーン5500 ヤマハa-s2200 パワーケーブル6N2P-3.0 Meister バイアンプ バイワイヤリングで、フルバランスで聴いた場合、 2100は中音がメインで、しっかりでで、低音は、音量上げたら出る感じで、ベースと、ボーカルと、高音がきれいな感じ 今回の、2200は解像度は、かなり上がって、すごいクリアな低音! 解像度、クリア感は上がったんでいいと思う。 3日ぐらいたったら、全部が、2100より良くなった。 バイアンプ、バイワイヤリング、フルバランスで聴いて、音圧も凄く全部良い。 デザインを、3200と一緒だったらもっとよかった。 あと、2200が予想よりかなり良かったんで、3200がどれだけ凄いか、聴いてみたくなった。 ヤマハなだけに、どっちもクリアだけど、2100と2200は、2200 の方が解像度とか全てが凄い。

お気に入り登録32DDA-AMP1のスペックをもっと見る
DDA-AMP1 93位 3.43
(2件)
1件 2016/3/17    4Ω〜8Ω 110x72x108mm 1kg
【スペック】
USB端子:1系統 再生周波数帯域:5Hz〜45kHz アナログ入力:1系統 スピーカー出力:1系統 
【特長】
  • ステレオ35W+35Wの実用最大出力が可能なハイレゾ対応デジタルパワーアンプ。2系統のアナログ入力に対応する。
  • 据え置きのUSB DACをはじめ、スマートフォンやポータブルオーディオデバイスなど、機材を選ばずに接続できる。
  • 横幅110×高さ72×奥行き108mmとコンパクトなので、デスクトップに置いても場所を取らない。
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5DDA-DAC1U とでミニシステムできあがり

【デザイン】 DDA-DAC1Uが出たときに購入してメインのヘッドホンアンプとして 楽しんでいますが、同じデザインテイストのミニアンプが手ごろな 値段で出たのでさっそく購入しました。 やはり同じブランドだけあってデザインばっちり。 重ねておいたらデザイン統一感あっていいです。 【音質】 普段メインで使っているコンポのオンキヨーのCR-N755とD-112EXから アンプをこちらに切り替えて試聴しましたが、ワットが少ないところなどから 腰が据わった音という所ではCR-N755に劣りますが、 すっきりとして聴き易く、音質の実力は私見ですが、中高級のものに 負けないものを持っていると感じました。 DDA-DAC1Uとの相性もばっちりで、すっきりナチュラルなこのDACの 音をキープしてスピーカを鳴らしてくれます。 意外でしたが、D-112EXともよい相性でした。 【安定性】 まだ、1週間程度しか使っていませんので、これから確認したいと思います。 休日に半日ほど鳴らしっぱなしにしてましたが、天板を触ってもほんのり 温かい程度でした。 長時間の再生でも安定しているのかなと想像します。 【機能性】 入力がリアのRCAとフロントミニジャックのみで、最近のアンプと比較すると 最小限の感じですが、なんか触っていてこれで十分じゃないかと 感じることもありました。 ボリュームノブもアルミの削り出しで、これは完全にCR-N755に勝っています。 高級アンプの手触りで、最初はボリュームを無駄にくるくる回してしまいました・・・。 【入出力端子】 機能性のところで書きましたとおり、リアのRCAとフロントミニジャックのみで 最小限です。 リアにUSBの端子がありますが、これは取説によると電源供給のみということで スマホを音源にしている場合やDDA-DAC1Uの補助電源で使えるようです。 さっそくDDA-DAC1U付属のケーブルで接続しました。 生楽器などの曲では低域が安定して聞こえます。 これは同社の機器を購入したユーザーに対する面白い機能ですね。 【付属品】 付属品は写真の通り、ACアダプターと取説、それに小さなクッションシート。 最初はアンプ裏側にきちんとクッションが貼ってあるので何に使うか わかりませんでしたが、取説を読むとDDA-DAC1Uと重ねるときに使う ようです。 確かに、単に重ねるとアルミのボディ同士がこすれて傷がつきそうです。 小技ですが、このようなものを同梱しておいてくれるのはやはり Deffが日本のブランドだからだと改めて感じました。 【不満点】 私自身は不満点が無いのですが、オーディオマニアの方は不満に 思うかもしれない点で想像できるのはRCA端子間のピッチが 標準的なので、極太のRCAケーブルが干渉するだろうなということです。 まあ、アンプが動くくらいのテンションかかる極太RCAケーブルは つけあわされることは少ないでしょうからあまり心配する必要無いかな。 【総評】 普段気に入って使っているDDA-DAC1Uと同じブランドから統一間ある 小型アンプが出たので購入しましたが、これとスマホやPCがあれば ミニマムコンポができちゃいますね。 これくらいの大きさなら机におけるので、まさにデスクトップオーディオですね。 最近のDACを見ていると少しDDA-DAC1Uのスペックが見劣りするので DeffSoundで早くDSD対応のDACとこのアンプにデザインの合った コンパクトなスピーカを出してほしいですね。 BOSEのM3くらいのサイズで良く鳴るスピーカ出してくれたらうれしいです。

お気に入り登録40Sonos Ampのスペックをもっと見る
Sonos Amp 93位 4.22
(5件)
66件 2020/1/17      4Ω以上 217x64x217mm 2.1kg
【スペック】
Wi-Fi: AirPlay: 定格出力:125W/8Ω、200W/4Ω アナログ入力:1系統 スピーカー出力:1系統 
【特長】
  • 既存のエンターテイメントシステムをパワーアップできる多用途なアンプ。スピーカーやテレビに接続すれば映画やゲームをステレオサウンドで視聴可能。
  • ターンテーブル、ステレオなどを有線スピーカーに接続し、レコードやCD、保存済みオーディオファイル、ストリーミングサービスなどを楽しめる。
  • ラックに取り付けられ、特別設計のヒートシンクが特徴。空気の流れと熱管理が最適化される。
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5駆動力 抜群!

このアンプの駆動力は凄いです。 筐体は小さいですが、大きめのスピーカーも難なく鳴らしてくれるアンプで手持ちの古いスピーカーも  出番が増えました。 AirPlay2など各種ストリーミングサービスに対応したデジタルアンプで手軽に音楽が楽しめます。 簡単にストリーミングサービスに対応するデジタルアンプで有線接続のスピーカーとWi-Fi環境を用意すればシステムが出来上がります。 音源はSpotify、Apple Music、Google Play Music、Amazon Music、YouTube Musicなど。 また、アプリの出来がよくて、複数のストリーミングサービスの横断検索も可能。 手持ちのスマートフォンに保存した音を聴きたいという人もAirPlay 2やDNLAなどに対応しています。 初期設定時のみ有線で接続すると1発で成功しました。 買って大満足です。

5TV音質向上に最適シンプルシステム化で家族も好印象。要熱対策?

TV出力→アンプ→スピーカーの接続経路。新品購入。 スピーカーは以下の通り。 スピーカー infinity ルネッサンス90 スピーカーケーブル ベルデン9497 (ウミヘビ) 本機の前世代機であるSonos Connet:Ampを使用していた時期があり、sonosは2機種目です。 その時は、アンプの上段にDACを入れてTVオプティカルから変換しRCA入力していましたが、Sonos Connet:Ampは音の遅延がありTV音声出力に向かず売却。 hdmi arc対応のプリメインアンプが売り出され数年。マランツ stereo 70sあたりにアンプを変えようかと思っていたところに本機の情報を見てしまい、新品を即購入。 エージング前の”ポン出し”で、ルネッサンス90を、見事にならし切っています。 sonasサウンドともいえるアンプとしてのパワーや音のきれいさ、華やかさがいいですね。エージングによりどう変わるのか楽しみです。 初期設定でラウドネスがonなので、当家のように低音が出すぎるスピーカーでは切ったほうがフラットな音を聞けます。 spotifyを使用して音楽ストリーミングを聞いていますが、spotifyならではのPCやスマホから素早く本機のシステムに出力を切り替え可能で、帰宅と同時にきれいなスピーカーの音で聞けるなど、生活面でよい変化があります。 また、FireTV Stick4K Maxで映画などを見ますが、FireTV Stick→TV→本機という接続経路でも問題ない音質ですね。 きれいな音でTVを見たい。音楽を生活に自然に取り入れたい方は向いています。 fireTVでU-Nextで動画配信を見ていますが、音の遅延なども気になりませせん。 当家はTVが写りませんので断言できませんが、普通のTV放送を見る方も音の遅延は問題ないと考えます。 機械操作に不満を持ちやすい家族がTVのリモコンだけで高音質オーディオ環境にできたので、ほっとしています。 今までは学習リモコンでTVのボリュームをオーディオのボリュームに割り振ったり、スマートコンセントでTVとアンプの電源連動を行うなど工夫していましたが一気に環境がシンプルになりました。 近いうちにHDMI経由の音質とアナログRCAケーブル入力でどちらが音がきれいか試してみます。エージングが終わったことに再レビューしようと思います。 電源ボタンがありません。自動スタンバイになります。 消費電力は スタンバイで8wを切ります。1kWh単価27円で24時間=5.18円。月160円です。 音を鳴らしている時でも23.5w程度ですので、24時間鳴らしても15.23円。経済的です。 重量級パワーアンプを使用しているときはおそらく100w越えしていたと思うので、1/4以下。かなりありがたい。 パワーはむしろこちらのほうが出ている感じもします。 音質もきれいでクリア。スピーカーの影響が大きいと思いますが、華やかな印象。アメリカンな音質を好む方は好感を持つかと思います。 スピーカー端子は標準のものを使用しいましたが、これはよく考えられています。 事前に付属のバナナプラグにHIとLOの2系統のスピーカーケーブルをかませてバイワイヤリングでルネッサンス90を鳴らしています。 取りつけやすい。ちょっと感動するレベルです。 ネット環境は2.4GHZの無線LANか有線LANになるようですが、当家では迷わず有線にしました。これは特にこだわりもありません。 有線ですとルーターのLAN端子と本機のLAN端子をケーブル差し込むだけで設定完了しますので、面倒がないです。 本体が小さくラック奥に押し込むので配線も気にしません。 電子レンジが同じ周波数(あってます?)で干渉しやすいと聞きます。精神衛生的に有線が音質的にいいと勝手に思い込んでいます。 日本では情報が少ないですが、海外ではメジャーな製品です。 オーディオをTV視聴などに取り入れると、家族がアナログ派の場合は今日考えられにくいことが多々あると思いますが、それらの解消にHDMI ARC対応のアンプをご検討の方は、ぜひ検討されてはいかがでしょうか?(sonosの回し者ではありません) <追記> 発熱対策について。 待機状態では全く問題ありませんが、稼働時20分程度で筐体がほんのり熱くなります(室温25度の環境)。 熱暴走と思われる報告がほかの方のレビューにありましたので、ノートPC用の冷却ファンを設置したところ筐体が熱くなることはなくなりました。 私は熱暴走らしい症状は出ていませんが、長く使うことを考えて、FANによる冷却環境を常設としました。 上記レビューがはずれの個体だったのか、そもそも熱暴走が起こりやすいのか、切り分けはできませんが、運用時に熱いのは確かなので、密閉されたラックで運用する方は気を付けたほうがよいかもしれませんね。

お気に入り登録34POWERNODE [ホワイト]のスペックをもっと見る
POWERNODE [ホワイト]
  • ¥96,000
  • ニュースタイル
    (全3店舗)
93位 4.41
(12件)
108件 2021/12/23  220x70x190mm 1.72kg
【スペック】
トーンコントロール: USB端子:1系統 DAC機能:32bit/384kHz Wi-Fi: AirPlay: Bluetooth: Spotify: 定格出力:80W/8Ω デジタル入力:HDMI(eARC)×1、3.5mmミニプラグ、光デジタル兼用入力(付属アダプタで対応)×2 スピーカー出力:1系統 ヘッドホン出力: 
【特長】
  • オーディオファイル・グレードのコンポーネントとマルチルーム・ミュージック機能を組み合わせた、ストリーミング時代のためのHiFiアンプ。
  • クアッドコア1.8GHz ARM Cortex A53プロセッサーと32ビット/384kHzプレミアムDAC採用により、正確で明瞭な再生を実現。
  • デュアルバンドWi-Fi、ギガビットイーサネット、2ウェイBluetooth aptX HD Bluetoothに対応し、音楽を途切れることなく再生できる。
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5POWERNODE 2iとの比較

【デザイン】 シンプルでリビングに合う。表面加工が2iの"ベトベト"から"ツルツル"へ。これだけで買いかも(笑)。 【操作性】 本体上面のタッチパネルは2iから改善されたようだが、2i同様、ラックに入れると手が届かないので自分には関係ない。2iで使っていた別売リモコンRC1はそのまま使える。2i同様、HDMI(ARC)でテレビの音を出しているときはテレビのリモコンでも音量調節やミュートが可能。 【音質】 2iから明らかに向上したと思うのが高音の品質。2iでやや気になっていた"ザラザラ"感が大幅に低減し、静寂からの音の立ち上がりなどは見事。 【パワー】 2iの45Wから80Wへと大幅に向上し、自分にはもう十分すぎる。同じ音量でも2iより安定感がある。 【機能性】 自分は2iのときからAmazon Music、Radio Paradise、TuneIn、ライブラリ(自宅NAS)、Bluetooth(レコードプレーヤー)、デジタル入力(CDプレーヤー)、アナログ入力(LDプレーヤー)、HDMI(テレビ)をそれぞれ使っているがとくに問題ない。BluOSアプリは変わらず秀逸であるが、2iより画面がサクサク表示されるようになった。 【入出力端子】 (良くも悪くも)2iから変化なし。できればデジタル入力は同軸かTOSLINK、アナログ入力はRCAにして欲しいが、あのサイズでは難しいだろうと思う。今回はNODEもHDMI端子を備えPOWERNODEの優位性が1つなくなった。ただ電源コネクタがNODEではメガネ型でPOWERNODEでは標準的な3P型であるという違いについては2i世代から変わってない。 【サイズ】 十分に小さい。リビングで邪魔にならない。 【総評】 N330を知ったのが2iを買ってからまだ1年半くらいしか経ってない頃で、正直これはスルーしてさらに次のモデルを待とうと思ってたのだが、2年半が経ち我慢できずに買ってしまった(笑)。一番の動機はやはり2iの高音の"ザラザラ"感で、もちろんそこはN330で改善される保証は全くなかったわけだが、幸い満足のいく結果となった。以上、私と同様に2iを使っててN330が気になってる人の参考になれば。 【2025/11/24 追記】 POWERNODE N330を売却しWiiM Amp Ultraへ。N330と比べWiiM Amp Ultraは@液晶ディスプレイ、Aボリュームつまみ、Bリモコン同梱、Cセットアップが簡単、Dアプリが使いやすい、E操作レスポンスが速い、F音響補正RoomFitが使える。N330より劣るところがあるとしたら電源プラグが標準3Pではなくミッキーなことくらいか(個人的には全く気にならない)。以上ご参考まで。

5アプリの操作性×デザインの良さ

アンプ故障のため買い替えです。 JBLのモニタを鳴らしています。 【デザイン】 シンプルでよいです。 インテリアのバランスから、黒が欲しかったので気に入ってます。 【操作性】 基本アプリからです。 DENONのHEOSより使いやすいです。 【音質】 この金額でこの音質は満足です。 【パワー】 十分ですね。 【機能性】 必要な機能は備えています。 【入出力端子】 光入力、ストリーミングサービス両方欲しかったので これも十分です。 【サイズ】 インテリアとのバランスもよく、場所も取らなくていい。 【総評】 アナログのアンプでCD中心の音楽生活から、高音質な ストリーミングサービスに移行するために買いました。 映画のサラウンドとは分けているため、ピュアな2ch環境を 実現するとなるとマランツか本製品くらいしか選択肢がなく、 悩みましたが操作性でこちらにしました。 とにかくメジャーなストリーミングサービスが使いやすいです。 セットアップも楽でおすすめです。

お気に入り登録69AI-501DA-S [シルバー]のスペックをもっと見る
AI-501DA-S [シルバー] 93位 4.50
(14件)
358件 2012/10/18  8Ω/4Ω 290x81.2x264mm 4kg
【スペック】
USB端子:1系統 DAC機能:PCM:192kHz/24bit 定格出力:25W/8Ω、50W/4Ω 再生周波数帯域:10Hz〜60kHz アナログ入力:2系統 デジタル入力:COAXIAL RCA端子x1系統、OPTICAL 角型光デジタル端子x2系統、USB Type B端子x1系統 ヘッドホン出力: 
この製品をおすすめするレビュー
5レベルメーターがカッコいい価値ある逸品です!

【デザイン】  なんといっても黄色バックのレベルメーターがポイントになっていてカッコいいです。 【操作性】  リモコンもしっかりしていて操作性は良い。 【音質】  クリアで癖もなく、満足です。 【パワー】  家庭用として十分です。 【機能性】  Bluetoothがあればよかった。 【入出力端子】  十分です。 【サイズ】  A4サイズが売りの一つです。 【総評】  2年程前に中古品を購入しました。発売日から年月が経っていますが、普通にいい音が聞けていて満足しています。視覚的にレベルメーターを見てるだけでオーディオファンの気分が高揚します。本体に放熱スリットがなく、ゴミが内部に入らないのはメリットだと思います。

5バランスのとれたハイCP機

【音質】解像感、帯域バランス、高域・低域の伸びが価格以上の実力。A-H01や301とはかなり異なる。一言で言えば「余裕」が感じられる。力感だけでなく描写力や解像感においても。量感と伸びのある低域はとてもこのサイズのアンプから軽々と出ているとは思えないほど。クラシックの弦楽器は細かな倍音までは聞こえないものの、かなりの空気感までは再現できる。もちろん高域の伸びはそこそこだが。入門機と呼ぶには申し訳ないぐらいの「音楽再生のあらゆるバランスがきっちりとられている」開発者の誠実さが感じられる製品。 【パワー】組み合わせるスピーカーにもよるが、現代のブックシェルフなら軽々ドライブする。 【サイズ】A-H01や301より6cmほど横幅があるが、それでもデスクトップに置くのに無理はない。このサイズでこの音質が得られるというメリットははかり知れない。 【総評】見た目や店頭試聴での一発芸(目立つ音のキャラクター設定)に頼らず、肝心要の音質をきわめて丁寧に追い込んだ良品。登場から2年以上経つがこの性能や音質は数年程度では陳腐化しないはず(DAC部分は別として)。DACも高音質DSDコンテンツが爆発的に普及しない限りしばらくは使えるはず。 【参考】本機側にトーンコントロールやイコライザがないので、部屋やスピーカー特性に合わせて適切なイコライジングをしたほうがもっと音楽を楽しめると思う方は、Audirvana plusなどのイコライザ機能を持つプレーヤーがおすすめ。  組み合わせるスピーカーはなるべく長く使えるものを購入したほうが結局はコストがかからない。当方の試聴時組み合わせはELAC BS403だが、190シリーズのブックシェルフでも十分な音質が得られるはず(53.2はお勧めしない、かつて使用経験あり)。DALI MENTORやタンノイのプレシジョンでも合うと思う。

お気に入り登録7VenaII [サペルマホガニー]のスペックをもっと見る
VenaII [サペルマホガニー]
  • ¥146,999
  • アバックWEB-SHOP
    (全7店舗)
93位 4.00
(1件)
102件 2020/3/27  318x115x320mm 7.5kg
【スペック】
USB端子:1系統 DAC機能:USB-typeB:PCM384kHz、DSD256、Optical・Coaxial:PCM192kHz Bluetooth: 定格出力:45W/8Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz アナログ入力:2系統 デジタル入力:optical×2、coaxial×1、USB TypeB×1 PHONO:1×MM phono デジタル出力:optical×1、coaxial×1 スピーカー出力:1系統 プリアウト: ヘッドホン出力: 
【特長】
  • 「ESS Sabre32 ES9018K2M」DACチップを搭載したインテグレーテッドアンプ。低ノイズでありながら同時に高ダイナミックレンジを達成している。
  • デジタル入力は4系統で構成され、デジタル出力は2系統。アナログ入力は3系統で構成され、プリアウト端子より外部パワーアンプも追加できる。
  • 電流フィードバック回路、ゲイン帯域幅の高スルーレートを備えた専用ヘッドホンアンプが組み込まれている。MMフォノステージを搭載。
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4人の声が生々しくボーカル好きな人向きかな。

QUAD VenaU プリメインアンプ製品 サイズ 幅:318mm 奥行:320mm 高さ:115mm 重さ:6.1kg フルサイズではない小型のプリメインアンプ。 フロントパネルは、プッシュボタン式の入力セレクターと ボリュームにヘッドフォン端子、電源ボタン等でなんとなく プリメインアンプらしくない様なマスクである。 入力は、フォノ、アナログ×2、同軸、光のデジタルとUSB(B Type) となっていて、DAC内蔵である。 デジタル出力端子とプリアウト端子も備えている 出力は45W+45W(8Ω)で、一般家庭+小型ブックシェルフスピーカー なら十分と思うが、日本メーカー品と比べると控え目かな。 サウンドは低音の制御が少し甘いのでキレが今一つの所がある。 中高音は繊細で、きめが細かな所まで明確に描くところはさすが ボーカルにおいても人の声の生々しさが判る。 値段的に考えると妥当かも。

お気に入り登録15IDA-8 [ブラック]のスペックをもっと見る
IDA-8 [ブラック] 93位 4.62
(3件)
18件 2015/7/15      235x55x281mm 4.3kg
【スペック】
USB端子:1系統 定格出力:100W/8Ω 再生周波数帯域:10Hz〜50kHz アナログ入力:1系統 デジタル入力:USB PCM/DSDデジタル×1系統、同軸デジタルS/PDIF×1系統、光デジタルS/PDIF×1系統 
【特長】
  • 低ノイズプリメインアンプとDAコンバーターで構成されたプリメインアンプ。
  • USB経由でPCM384kHzとDSD 256をデコーディングする機能性を備えている。
  • 電源を切っても記憶維持可能なフルマイクロプロセッサ制御を採用し、さまざまなシステムに順応できるデジタル入力3系統とステレオ入力1系統を装備。
この製品をおすすめするレビュー
5NePrime+FyneAudio+Heosほか

ストリーマーを使って色々オンラインサービスから入力してみています。Amazonではビットレートが表示されるので、便利です。音質については、スピーカーによると思いますが、以前よりは少し潤いのある音になった気がします。

5驚異的なコストパフォーマンス

【使用環境】 ◆普通のノートPC(ソフト:MediaMonkey、 ASIO出力)⇒NuPrime IDA-8(本機)⇒PMC Twenty23  または ◆CREEK Evolution 2 CD Player⇒(同軸接続)NuPrime IDA-8(本機)⇒PMC Twenty23 【購入まで】 これまでプリメインアンプは、中古のCREEK Evolution 2 Integrated Amplifierを使っていたが、最近調子が思わしくなく、修理する道もあったものの、ここは気分を変えようと、買い換えることにした。 英国のオーディオ製品は、音質はもちろん、もの作りの姿勢や価格設定等の点において、自分の感覚にあっていて、冷やかしでオーディオショップに入っても、ついつい英国のメーカーに目が行ってしまう。 せっかくアンプを買い換えるのであれば、(自分の中での)常識的な線では、CREEKのEvolution 50Aまたは100A、Musical FidelityのM3siまたはM6siが真っ先に候補に挙がる。国産アンプにも、魅力的な選択肢はいろいろあったが、結果的にNuPrimeのIDA-8になった。英国のメーカーが好みと言っておきながら、NuPrimeは米国なのだが、そこはまあ、英米系という枠組みで自分の中では矛盾を感じない。 NuPrimeのプリメインアンプには、IDA-16というのもあって、出力200W(8Ω)というパワーに惹かれたけれども(IDA-8は100W)、試聴の機会もないまま、結局、IDA-8を選択した。というのも、試聴した際、IDA-8の解像度、定位、広がり、高・中・低音のバランスなどが、自分の感覚に絶妙な具合でフィットしたので、たとえ同メーカーでクラスを上げても、同じことは起きないだろうと思われた。 実際、IDA-8を試聴したのは、数か月前で、アンプの買い換えを検討していた時期ではなかったけれども、絶妙なフィット具合が鮮烈に記憶に残っていて、他のアンプを試聴しても、それを上回ることがなかったのである。 【購入後】 H55 × W235 × D281 mm (端子・脚含む)というコンパクトなサイズが、大変すばらしい。仕上げの質感は悪くない。 プリ部がA級、パワー部がD級動作で、そのためか天板(通気口なし)がそれなりに熱くなる。(触れないほどではない。)サイドボードの上に置けば、インテリア的にも不自然ではない。 問題は電源スイッチが背面にあることで、狭いラックに置くと、後ろに手を回すのが面倒かもしれない。リモコンや前面の入力切替えノブにより、「スタンバイ」にはできるが、天板はほんのり温かいままなので、使用しないときは精神衛生上、背面のスイッチを切ることになる。無信号時のノイズは若干あるものの、個人的には気にならない。もちろん再生時にノイズが混じることはない。 重要なのは音だ。当方のスピーカー(PMC Twenty23)は、小ぶりなトールボーイであるが、クリアでナチュラル、また地を這うような低音が特徴である。想定どおり、いや想定を超えて、IDA-8は、Twenty23と実によく合う。いわゆるエージングは本機には不要らしく、出端から、きっぷのいい堂々とした鳴りっぷりである。当方の環境では、音量を出さないので、パワーうんぬんはあまり問題にならない。少なくとも当方では必要十分である。 ◆ボーカル(ロック、ポップス) 人の声をどのように再現するかが、オーディオの生命線であるが、IDA-8は、ボーカルがすぐ目の前にいるかのような実在感がある。不自然な強調がなく、女性ボーカルが耳に刺さらない。ダイナミックレンジが広く、かつ明瞭度が(ほどほどに)高いので、音量を上げなくても、伴奏の各楽器のニュアンスが楽しめる。ドラムを連打するときの空気の揺れが爽快だ。 ◆独奏・小編成(ピアノソナタ、弦楽四重奏、ジャズ等) 解像度が高すぎると、ときに耳ざわりであったりするが、IDA-8は微妙に面取り・バリ取りをするので、安心して音楽に身をゆだねられる。ピアノは、弦楽器的色合いと打楽器的色合いが両方感じられて、生々しい。弦楽器は高い音がどこまでも伸びていき、低い音は地を這いながら迫ってくる。手を抜かない丹念な音作りをしつつ、やりすぎないで、上品さを保つところがIDA-8の特徴で、くどいようだが、このあたりが自分の感覚に絶妙にフィットする。 ◆交響曲、オペラ 交響曲を聴くのに、定価14万円のアンプでは土台、無理だろうと人によっては言うかもしれない。Twenty23は元々、交響曲を得意としていて、その好条件もあるけれども、定価14万円のIDA-8でも、交響曲を十分に奏でることができる。むしろ楽器が多い交響曲のほうが、このアンプの品質の高さを体感できる。 本機を使い始めてまだ10日間程度にすぎないが、聴き慣れた盤を聴いていて、「あれ、ここでこんな音が入っていたんだ」という再発見をすることが何度もあった。埋もれがちな弱奏もひろうので、はっとする。前後左右の定位にすぐれ、主旋律と副旋律がバランスよく聴こえる。モニター的でありつつも、雰囲気や情緒が大切にされているので、聴いていて疲れない。交響曲の再生に十分に対応できる点が、今回の最大の収穫だ。 オペラを再現するのは難しい。録音が古いほどその傾向があるのだが、ためしに1950〜60年代のオペラをかけてみたら、目が覚めるような新鮮な音であった。舞台上の歌手とそのやや前方に位置する管弦楽の音声が、それぞれ明瞭に聴こえ、モノラル録音でも立体的な臨場感がある。 【総合評価】 定価14万円で、この音質、このサイズであれば、非の打ちどころがない。驚異的なコストパフォーマンスである。これ以上に解像度やパワーがあるアンプは、いくらでもあるだろうが、問題は自分の感覚にどれほどフィットしているかで、現時点でこれ以上にフィットするアンプは見当たらない。 D級アンプのシャープな切れ味だけでなく、A級アンプの上品な雰囲気もあわせ持っているので、幅広いジャンルの音楽を気軽に楽しむには、うってつけだろう。自分は音楽を気軽に(できれば上質に)楽しむことを主たる目的としていて、同様の考え方を持つ人には、自信をもっておすすめできる。PCオーディオにも、最適である。

お気に入り登録14
Stereo 130 93位 4.67
(3件)
0件 2021/1/20           
【特長】
  • 入力を多様化し、アナログターンテーブルからデジタルストリーミングのファイルまで再生できるUSB/DAC内蔵プリメインアンプ。
  • DACチップに「ESS Sabre32 ES908K2M」を採用し、最大284kHz(PCM)のサンプリングレートで低ノイズかつ高いダイナミックレンジを達成。
  • apexおよびACCコードを介してBluetoothワイヤレス接続でCDクオリティのオーディオ再生を楽しめる。特別仕様の「DIRECTスイッチ」を搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5VENA2と共に驚愕のコスパ機!!

【デザイン】 価格からすると完璧なデザインと質感だが、 音質のキャラクターと合っていない。 兄弟機のQUAD VENA2も所有しているが、中身が逆なら外観との整合性があると思う。 【操作性】 セレクターの操作感が価格を感じさせるが、 充分なレベル 【音質】 定価30-40万円クラスの表現力があり、外観から想像するよりワイドレンジでクリアな音質。 電源ケーブルにAET TSD HSを使用しているが、中高域は純正ケーブルのラックスマンL-507uXと遜色無いレベルに感じた。 ブルートゥースの音質も良い。 【パワー】 必要にして充分 【機能性】 内蔵DACやBTの音質に問題が無いので、別途プレイヤーも必要無く便利。 【入出力端子】 光入力でPS5やTVにも接続でき、リビングオーディオにも最適。 【サイズ】 コンパクトで持ち上げても腰にこない。 【総評】 寝室のVENA2を気に入っており、今回リビング用に兄弟機を購入したが、やはり期待を裏切らなかった。 VENA2は柔らかく暖かい音質で、LAEK130はクリアでキレのある音質。 どちらも価格が倍でもおかしくないクオリティです。 ちなみに、電源ケーブルにAET TSD HPまたはHSを使用すれば、個人的にはそれ以上の音質は不要です。

5満足しています。

【デザイン】 Traditional British stereo design とあります。木枠入りで、セレクタ、ボリューム、トーンコントロール、スイッチ、すべてクラシックなデザインに統一されています。高級感不要なのでいいですね。 【操作性】 良いです。 【音質】 みためから、中域重視で、粗削りなクラシックなトランジスタアンプか、もしくは真空管アンプ(プッシュプル)に近い音を想像していましたが、どちらかといえば同価格帯近辺でhifi指向のd級アンプ群にちかいスッキリとして音ばなれもそこそこいい広帯域の音です。 【パワー】 家庭用では充分。 【機能性】 リモコンも、あまり安っぽくなく、使いやすいです。 【入出力端子】 ネットワークオーディオはしない、(usb/PCオーディオ、サブスク)、SPDIF端子、ライン入力、しか必要としないので充分です。 ブルートゥースがセレクタの一つとしてあるのがわかりやすくて良い。 【サイズ】 軽いわけでもなく、重くもなく、ちょうどいいです。 【総評】 聴きやすく、操作もしやすく、単体で完結していて、価格なりですが音質的にも更に上の音をめざしたいとおもわせるようなところがないのがいいです。 造りもIAG製だけに信頼できます。イギリスmadeじゃなくてよかったのでは? ※2021年12/23追記 内蔵のパワーアンプでもそこそこいい音ですが。プリアウトで外部パワーアンプにつないで使うことが多いです。ただゲインが低いので、プリアンプ、トランスなどで、少し持ち上げる必要があります。

お気に入り登録3Brio MK7のスペックをもっと見る
Brio MK7 93位 -
(0件)
0件 2025/7/25    8Ω/4Ω 216x79x365mm 4.9kg
【スペック】
リモコン: DAC機能:PCM:32kHz、44.1kHz、48kHz、88.2kHz、96kHz、167.4kHz、192kHz(16〜24bit) 定格出力:50W/8Ω、72W/4Ω 再生周波数帯域:12Hz〜43kHz アナログ入力:3系統 デジタル入力:TOSLINK×1、同軸デジタル入力×1 PHONO:PHONO(MM)×1 スピーカー出力:1系統 ヘッドホン出力: 
お気に入り登録34TRV-A300XR WE300B仕様のスペックをもっと見る
TRV-A300XR WE300B仕様 93位 5.00
(2件)
0件 2016/12/19           
【スペック】
アナログ入力:3系統 PHONO:MM1系統 ヘッドホン出力: 
【特長】
  • 「PSVANE WE300B」の魅力をシンプルに引き出すA級シングルアンプ。フォノイコライザー回路(MM型対応)、リモコンも標準装備。
  • 天面にバイアス確認用のメーター、バイアス調整ボリューム、ハムバランスボリュームを設けてあり、真空管交換時にも簡単に調整ができる。
  • 整流回路にショットキーバリア整流ダイオードを採用、トロイダル電源トランスと相まって効率がよくレスポンスにすぐれた電源回路を構成している。
この製品をおすすめするレビュー
5音を聴いても、使いこなしても楽しいアンプです。

真空管アンプははじめてでした。 真空管アンプは暖かい音がすると聞いていたのですが、良い意味で裏切られました。 解像感が高い、空間再現性が良い音がします。多少高域によった聞こえ方ですが、それが 弦やギターでは奇麗な響きとなって聞こえてきます。 手持ちのスピーカー、Paradigm Founder 40B(比較的高能率 8Ω 92dB/W/m)とでは、非常に高域の澄んだ解像感に優れた音を、PIEGA Premier 301(比較的低能率 4Ω 89dB/W/m)とでは、空間再現性に富んだ立体感のある音を聴かせてくれます。 PIEGAについては、インピーダンスが低い事と、能率が余り高くないことで心配したのですが、常識の範疇での大音量(聴取位置(スピーカーから2m程度)で75dB)でも問題なく再生してくれて、とても8Wとは思えません。 手持ちのプリメインアンプの中では最も高解像度で、最も空間再現性が良いと感じます。 量販店の説明員の方が時々、このアンプに興味を持っている方に、89dB/W/mという能率や4Ωという低インピーダンスでは駆動が難しい、という様なことをおっしゃって居るのを耳にする事がありますが、実際には全く問題なく使えると思います。 ただ、高域寄りのバランスなので、スピーカーによっては少しキツイ感じがするかも知れません。 少なくとも、暖かみのある、ほんわりしたような音を想像すると裏切られます。普通に音の良い優れたアンプです。 真空管を換えるとかなり音が変わりますし、少なくともトランジスタアンプよりは私自身は、何故か聴いていて楽しいなと感じる事が多いです。 また、WindBell WB30というインシュレータを使ったところ、圧倒的に音が良くなりました。是非試してみてください。 ブログにいろいろと書いています。ご参考になれば幸です。 https://ameblo.jp/docono38/entry-12775511844.html https://ameblo.jp/docono38/entry-12774208020.html https://ameblo.jp/docono38/entry-12824152977.html

5初の真空管アンプです

【デザイン】◎ 【操作性】◎ 【音質】◎ 【パワー】○ 【機能性】◎ 【入出力端子】◎ 【サイズ】◎ 【総評】◎  真空管ならではの温かみや豊潤さがある。

お気に入り登録39X-PM7 MKIIのスペックをもっと見る
X-PM7 MKII 93位 4.71
(7件)
36件 2019/8/27      8Ω/4Ω 420x80x360mm 10.5kg
【スペック】
リモコン: 再生周波数帯域:5Hz〜90kHz アナログ入力:3系統 バランス入力:2系統 スピーカー出力:1系統 
【特長】
  • 従来機「X-PM7」から回路の見直しを図り、新設計を採用した1bitプリメインアンプ。薄膜高分子積層コンデンサーの専用品を搭載している。
  • 残留ノイズレベルは従来モデルの10分の1以下で、背面にパワーアンプ化への切り替えスイッチを搭載。
  • 外部スーパークロック入力を装備し、外部クロックの使用で6種類のサンプリング選択が可能。リモコンに対応する。
この製品をおすすめするレビュー
5生演奏に近い鮮度が良い音質の素晴らしいアンプです。

PM3の透明で明瞭な音質に驚かされて以来念願のPM7MK2導入です。より中低音が厚くバランスも良く音楽性豊かな感じがします。 クラシックではアンプの存在を感じさせない生演奏に近い鮮度の良い音場が広がります。ピアノの余韻もしっかり感じとれるほどSN感も良く付帯音が少ないので、アンプの性能の良さが実感できます。 電源や上流側ノイズ対策も実施済みのタイミングでの導入でしたので、快晴の秋空のような音質に感激しています。省エネで扱いやすい重量で必要十分な機能と思います。 【追加】メインのNmodeの2機種にはクロック入力があるので、初めてクロックを導入しました。デジタル機種はクロック精度で音質が大きく変わることを実感しました。(スピーカーの鳴りっぷり面からは、アンプの方が効果が大きいかもしれません。) 【追加2】 ポータブル電源を導入してAC電源を供給しましたがDACなど上流部に供給した方が効果が大きかったです。(自分の場合はアンプへの供給はNCTトランスから供給しています。) 解像度や音場感が大幅アップしたので、音質は電源による影響が大きいと再認識しました。何かの参考になればと思い追加投稿させて頂きました。 デジタル構成:PC&NODE→USBアイソレーター→DAC(X-DU3)→本機→SP(RUBICON5)

5コスパ最高の一台♪

機材を入れ替えたので供養の意味でレビューします。 本製品の最大の推しポイントはコスパがとても良いということです。 nmodeはこれまでx-pm10、x-pm100を所有、愛用した上で断定しますがスピーカー駆動力、SNの良さ、鮮度などピカイチでした。 以下は私の感じた音の特徴を列記します。 音場が横にブワッと広がる 前後感はあまりない。平面的。まさにサウンドオブウォール ボーカルの口は小さめ。よく見える ベースやバスドラもくっきりしているがそれよりも超低音は解像度が高くない。また重さの表現は苦手 シンバルやピアノなどの打音は高域の輪郭が弱め。すぐに音が減衰する。 総じて炭酸系。音が霧散する。 SNが良いので大きな音を出しても耳が痛くない サラッと鳴るので求心力は弱い。音に厚みが出にくい 音像よりも音場型。生楽器の肌触りは見えてこない クール系に見られがちだが温度感はある。少なくともプライマーのようなペパーミント系ではない。 情感や情動はあまり感じないので生々しいボーカルは聞けない。肉声が遠い印象 声や弦が乾いた感じに聞こえる時がある。すぐに減衰(霧散?)するので余韻はない アニソンや映画音楽に良いかも ビシバシ聞きたいけど中域が前に出てこず丸みを帯びて聞こえる時がある 音色は透明性が高いのでECMのソースは響きが綺麗 合う音楽 ECM全般 シンプリーレッド カサンドラウィルソン アニソン オーガスタスパブロ ベスニールチャップマン 相対性理論 【デザイン】 個人的には可もなく不可もなし。フルサイズだが重さも許容範囲 【音質】 上記通り 【パワー】 ブックシェルフを鳴らす分には十分 【機能性】 パワーアンプモードが秀逸。 【入出力端子】 バランス入力が二つあるのが良いですね 【総評】 改めて振り返ってみても良いアンプだが、どうしてもA級動作のアンプの音色が気になってしまった。 クリアランスと予算に余裕があれば本機の方が有利なソースも多いので残しておきたかった。 また書い直すかもしれない。

お気に入り登録H120 [ブラック]のスペックをもっと見る
H120 [ブラック] 93位 -
(0件)
0件 2025/11/28  8Ω/2Ω 430x100x350mm 12kg
【スペック】
USB端子:1系統 リモコン: DAC機能:同軸・Network:192kHz/24bit、光・USB:96kHz/24bit AirPlay: DLNA: Spotify: 再生周波数帯域:5Hz〜100kHz アナログ入力:2系統 バランス入力:1系統 デジタル入力:同軸×1系統、TOS光×3系統、USB×1系統 アナログ出力:1系統 スピーカー出力:1系統 ヘッドホン出力: 
お気に入り登録9MiNi USB Amplifier AF-02のスペックをもっと見る
MiNi USB Amplifier AF-02 104位 5.00
(1件)
13件 2011/11/ 8      135x95x200mm  
【スペック】
定格出力:30W/8Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz アナログ入力:1系統 ヘッドホン出力: 
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5隠れた名品

【デザイン】素朴だが悪くない。朱色だがけばけばしさはなくリビングに置いても違和感がない。 【操作性】本体が小型のためすべて小ぶりだが通常の使用には支障がない 【音質】管球アンプの潤いのある音質、とくに弦楽器は10万円クラスのアンプに匹敵する。低域が弱いが許容範囲。 【パワー】出力はデジタルのため大音量は苦手。リビングでBGM的に鳴らすのが最適 【機能性】シンプルで使いやすい。 【入出力端子】デジタル系が充実している。ただしハイレゾの対応はない。コストの関係からか内臓のDACの性能は平凡。管球の潤いを引き出すにはミュージックストリマークラスのDACを通してRAC端子につなぐほうがよい。 【サイズ】小さい。PCの横においても違和感はない。 【総評】1万円台の実売価格でこの音質が手に入るとは驚きである。質のいい小ぶりのSPと組み合わせるとピュアオーディオの入門機を凌駕できる。

お気に入り登録5Vacuum 6W IIのスペックをもっと見る
Vacuum 6W II 104位 4.68
(3件)
0件 2022/8/12      200x168x260mm 7kg
【スペック】
定格出力:3.5W/8Ω 再生周波数帯域:20Hz〜50kHz アナログ入力:1系統 スピーカー出力:1系統 ヘッドホン出力: 
【特長】
  • 出力段に「EL84(6BQ5)」を使用したオール真空管構成のプリメインアンプ。ヘッドホンで真空管サウンドを楽しみたい人に適している。
  • オリジナル設計の大型出力トランスを搭載し、ミニサイズながら本格的な真空管サウンドを再現。
  • iPodなどの携帯プレーヤー、パソコンのアナログ出力を前面入力に接続可能。後部に金メッキタイプRCA入力端子、バナナプラグ対応のスピーカー端子を装備。
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5損はない、入門『真空管A級 シングル プリメインアンプ』か。

1、用途・目的について。 @デスクワーク時の音楽鑑賞用です。 Aデスクトップに据え置きです。 B気分転換で ★入門クラスの 『真空管A級 シングル プリメインアンプ』 への システム更新を図りました。 2、システム環境について。 @SP=Polk Audio 「Signature Elite ES15」 ★『能率(感度)』  =『85dB』 ★『推奨アンプ出力』=『20〜100W』 本来は「サラウンド用」だと思います。 A(ヘッドフォン)DAC=Fiio 「 K7」 BRCAケーブル=ZONOTONE 「Granster2000α」 CUSBケーブル=ZONOTONE 「Grandio USB-2.0」 DSPケーブル=ZONOTONE 「Granster2200α」 Eヘッドフォン=HIFIMAN「Edition XS」 Fバランス・リケーブル=NOBUNAGA Labs「蓼科」 Gパワーケーブル=ACROLINK から プロケーブルへ Hパワーボックス=プロケーブル ISPケーブルの端末処理=・FURUTECH「FP-202(R)」バナナプラグ             ・ZONOTONE「LUGY-5.5Rh」Yラグ端子              とで自作処理 J電源トランス=プロケーブル Kアイソレーション=設置は無し L壁コンセント=Panasonic M・オーディオボード  ・SPスタンド  ・インシュレーション=設置は有り Nリビングルームと寝室には、 別途のシステムが有り 以上です。 3、検討した対象製品について。 ・『FX-AUDIO- TUBE-P01 J・チューニングモデル』か ・「TRIODE」の 『Ruby』又は『Pearl』か ・本品の 『Vacuum 6W II』か の 三択でした。 4、第一候補は ※『FX-AUDIO- TUBE-P01 J・チューニングモデル』でした。 @FX-AUDIOさんとは、 何度も質疑を交換しました。 都度、親切な対応をして頂き 大変にお世話になりました。 改めて、感謝を申し上げる次第です。 A真空管アンプは構造が単純です。 心臓部は ・『出力アンプ』(チューニングアンプ)と ・『真空管』 です。 B・プリ部には 『6J1』(ロシア製「6J1P」の劣化コピー版)を ・パワー部には 『6P1』(米国GE製「5654W」のコピー版)を 用いています。 C何れも 「入門電子キット用の水準品」ですが、 採用理由が伺えない儘でした。 D一般的には、 (ア)真空管のペアリングはします。 (イ)アンプの機器毎の チューニングを行い 1対1での販売はしません。 (ウ)「バイアス調整機能」について。 ・高級機=有 ・普及機=「自己バイアス」 ・入門機=無 です。 E最後まで、 機器毎との1対1のチューニングを 謳い続けられました。 F(ア)「チューニングモデル」¥31,800ー「ベースモデル」¥20,800 =¥11,000 (52.9% 増) です。 ※使用の真空管の 種類と本数は、 同一です。 (イ)極端に「52.9% 増」となる 説明は有りませんでした。 Gと云う訳で、 理解と納得が出来ませんでした。 5、鉄板は『TRIODE』でしょう。 然しながら @価格が高騰。 A上位機種を所有。 でした。 6、本品『Vacuum 6W II』の音質について。 「TRIODE」の『Ruby』又は『Pearl』 との比較となります。 @プリ部の真空管 「12AX7」は 1本です。 A「音源の忠実な再現性」 は劣ります。 B其れと チューニングの影響かも知れませが、 「音色」は、 (ア)・穏やか     で   ・温かく  感じると思います。 (イ)より真空管サウンドらしい と感じられる方は 居られると思います。 C(ア)『本品』は 「昔々の真空管アンプ」 のサウンドを ・再現する ・目指した タイプ と云えるかも知れません。 (イ)『TRIODE』は、 「昔々の真空管アンプ」 のサウンドの趣を 残し乍ら、 ・音源の忠実な再現性   と ・現代的音響技術水準との調和 を目指した タイプ と云えるかも知れません。 D当方は、 ・懐古的ではあるが ・野性味がある ・力強い サウンド と 表現をしたいと思います。 E両者共に 「バイアス調整機能」は 有りません。 F(ア)『TRIODE』は 他機種の真空管アンプを 企画・設計・製造・販売 しています。 (イ)当然の事乍ら、 良くも悪くも、 音質・音色・機能面での格差を 設定しています。 G当方のシステムクラスに於いては、 ★本品『Vacuum 6W II』は 『お買い得』であった と思ってはいます。 7、接続する「スピーカーの『能率』」について。 @本品『Vacuum 6W II』は 『出力』=『3.5W×3.5W』 です。 APolk Audio 「Signature Elite ES15」 ★『能率(感度)』  =『85dB』 ★『推奨アンプ出力』=『20〜100W』 を 十分に駆動させます。 B私のリスニング 「環境」・「目的」では 十分満足をしています。 C(ア)因みに ・「DALI」の「MENUET SE」=『86dB』 ・「JBL」 の「L52 Classic」 =『85dB』 です。 (イ)・「真空管アンプに接続する」 「スピーカーは『高能率』で無いとダメだ」 等と、云われる事があります。 ※気掛りな方の 参考に成れば、幸いです。 8、「項目別評価」について。 ※アンプも価格範囲が天井知らずなので、 相対的評価では無くて 「絶対的評価」に近似です。 @価格帯は「5万円〜8万円」クラス。 A『真空管A級 シングル プリメインアンプ』 以上@とAの範疇での評価となります。 B「音量調整ツマミ」の操作感 には チープ感がありました。

5真空管サウンドを味わえるコンパクトなアンプ

【デザイン】【サイズ】 無駄のないシンプルなデザインです。 ほんのりブルーに灯っている真空管が窓から見えるのが癒やしになります。 コンパクトなサイズです。 部屋の中でインテリアとして馴染みます。 ・寸法: (W)200x(H)168x(D)260mm ・質量: 7kg <cf. TRIODE Ruby> ・寸法: (W)190x(H)135x(D)135mm ・質量: 4.7kg Rubyの方がカラーリングも含めたデザインとしての“センス”を感じます。 【操作性】【機能性】【入出力端子】 必要最小限の機能、端子、ボリューム操作のみです。 前モデルとの比較では、ヘッドホン端子が追加されたとのことです。 ・入力: RCA端子及び3.5mmφミニジャック装備 ・出力: バナナ対応スピーカー端子、ヘッドホン端子(標準プラグ) 【音質】【パワー】 高音は角がなくソフトで暖かみがあり伸びやかです。 低音は変な膨らみがなく自然。 中音はクリア。 全体として耳障りが良いサウンドです。 前モデルの音質をさらにチューニングしたとのこと。 常識的な範囲内でのボリュームならパワー不足は感じません。 ・使用真空管: EL84(6BQ5)x2、ECC83(12AX7)x1 A級動作 ・出力: 3.5W+3.5W(8Ω) Rubyとの相対的な比較だと、本機の方が真空管っぽさを味わえ、Rubyの方がトランジスタっぽさを感じます。

お気に入り登録1SOUND WARRIOR SWL-T20のスペックをもっと見る
SOUND WARRIOR SWL-T20 104位 -
(0件)
0件 2025/9/ 3      6Ω〜8Ω 200x112x290mm 3.7kg
【スペック】
トーンコントロール: 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz アナログ入力:2系統 PHONO:PHONO(MM)×1 アナログ出力:1系統 スピーカー出力:1系統 ヘッドホン出力: 
お気に入り登録119TX-8250のスペックをもっと見る
TX-8250 104位 4.09
(6件)
233件 2017/9/27  AorB:4Ω〜16Ω
A+B:8Ω〜16Ω
435x149x329mm 8.7kg
【スペック】
トーンコントロール: USB端子:2系統 リモコン: バイワイヤリング: DAC機能:PCM:192kHz/24bit Wi-Fi: AirPlay: Bluetooth: Spotify: 定格出力:100W/6Ω 再生周波数帯域:10Hz〜100kHz アナログ入力:6系統 デジタル入力:光×2、同軸×2、USB端子×2 アナログ出力:1系統 スピーカー出力:2系統 プリアウト: ヘッドホン出力: 
【特長】
  • 独自のワイドレンジ技術「WRAT」の搭載により、100W+100Wのハイパワー駆動を実現したハイレゾ対応チューナーアンプ。
  • 混信の少ないデュアルバンドWi-FiやBluetoothといった無線技術を搭載し、スマートフォンなどをリモコンとして利用できるアプリにも対応している。
  • ネットワーク系音源やFM、AMラジオにも対応しており、音楽再生をはじめとするさまざまな楽しみ方ができる。
この製品をおすすめするレビュー
5リビングに似合うデバイス

【デザイン】 とてもクール。 【操作性】 慣れれば特に問題無い感じですね。ただとても使いやすいか、というと微妙です。機械弱い人はちょっと難儀しそうですね。 【音質】 抜群に良いですね。少しキンキンな感じがありますが。 デジタルアンプのRN855と比べてこっちの方が良かった気がするんですよね。聞いていてとても迫力があった。DACチップ的にはあっちの方がいいんでしょうけど。 【パワー】 一般家庭で困ることはまず無いでしょう。 【機能性】 tunein, radiko, airplay等、割と先進的なものに対応しています。 【入出力端子】 スピーカー端子が2系統、USBメモリ端子等、その他全体的に豊富な方です。 スピーカーが2系統あるから、バイアンプなんかもいけそうですね。 光回線の住宅の場合、アンテナ端子を使うと、超高音質なラジオが聞けます。 【サイズ】 アンプラック、AVボードに設置するサイズ。逆に言うと机に置くのとかは難しい。 のでこの子を長く使うならそういう環境の用意が必要です。 【総評】 音質が素晴らしいですね。リビングに置きたくなるデバイスです。

5デジモノ好きとしてのレビュー

デジモノ好きとしてレビューさせていただきます。 オーディオについては初心者です。 ゲーミングPC購入後、大きい画面でゲームがしたいと思い、LGの有機ELテレビ「OLED55C7P」を購入しました。 画面の綺麗さには大満足でしたが、音がシャリシャリでとても聴くレベルではなく、音質を改善したいと思ったのが、本格オーディオの購入を検討し始めた経緯です。 当初はサウンドバータイプのものも考えましたが、同価格帯ではアンプとスピーカーが分かれていた方が、音質が良いとの書き込みを見て、アンプおよびスピーカーを購入することといたしました。 また、AVアンプについても、サウンドバーと同様、同価格帯ではプリメインアンプの方が音質が良いとの書き込みを見たことや、そもそも設置する自室が4.5畳のため、数台ものスピーカーを設置する余裕がないことなどから、プリメインアンプを購入することにしました。 プリメインアンプ選びでも、いろいろ悩みましたが、デジモノ好きとしては、せっかくアンプを購入するのだから、TVの音声出力だけでなく、今流行りのSpotifyやNAS、USBHDDを使用した音楽鑑賞をしてみたいと思い、ネット対応であることやUSB端子があること、光デジタル端子があること等を購入の条件としました。 この時点で、予算の都合もあり選択肢としていたのは、次の4機種でした。 ・ONKYO    TX-8250 ・ONKYO    INTEC R-N855 ・パイオニア   SX-S30 ・YAMAHA   R-N602 このうち、パイオニア SX-S30は実機を見たところ、デザインが自分の好みではないため、候補から外しました。(音質については、オーディオ初心者の自分には他機種との差が分かりませんでした。) TX-8250とINTEC R-N855については、サイズ以外でのスペック上の差異があまりない一方、小さいR-N855が高額である理由が分からず、結局ONKYOに問い合わせしました。回答は音質的にはR-N855の方がごく僅かではあるが上にあたるものの、価格差の主な要因はサイズを抑えていることであるとのことでした。 サイズとしてはフルサイズ機で全く問題がありませんし、より安価であることに加え、ONKYOの高額な機種を安易にお勧めしない誠実な回答に感銘を受けたことなどからTX-8250を購入するに至りました。 機能としてはスペック通りSpotifyやNAS、USBHDDから音楽が聴け、TVやPS4PROから光デジタル端子で音声入力が可能で、大変満足しております。 ただし、「操作性」の星5はスマホアプリ「Onkyo Controller」の使用を前提とした評価です。 また、スピーカーは予算やサイズの問題(添付画像を参照ください)があり、試聴もしないで、売れ筋No.1の「DALI  SPEKTOR1」としました。ヘッドホンはスピーカー同様、試聴もせず、前機種の評判が良かったという理由だけで「オーディオテクニカ ATH-PRO5X WH」を購入しました。 もともと、音楽鑑賞は「BOSE SoundSport Free wireless headphones」で十分満足していた程度の耳ですので、当然、当機種の音質についても大満足しております。 なお、購入については、 ONKYO DIRECTアウトレットで行い、新規会員登録「5%OFFクーポン」を使用し、税込み40,755円でした。 箱破損と表示がありましたが、どこが破損個所なのか分からないレベルでした。 是非、このTX-8250がもっと売れてほしいと思い、長々とレビューを書きました。私の拙い文章をここまでお読みいただきありがとうございました。

お気に入り登録9SOUND WARRIOR SWL-AA1のスペックをもっと見る
SOUND WARRIOR SWL-AA1
  • ¥95,240
  • 玉川オーディオ
    (全8店舗)
104位 3.50
(2件)
1件 2019/3/22      6Ω〜8Ω 290x92x210mm 3.7kg
【スペック】
トーンコントロール: 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz アナログ入力:3系統 PHONO:LINE 3/PHONO(MM):RCA ピンジャック L/R×1 スピーカー出力:1系統 ヘッドホン出力: 
【特長】
  • オールアナログのA級クラスの真空管プリメインアンプ。真空管の持つやさしく深い音質が特徴。
  • 普段使いのリラックスしたリビングやダイニングでの食事や会話の妨げにならず、心地よく音楽を楽しめる。ボディの床面積はA4サイズ。
  • 入出力端子はアンプ後端に上向きに設定。アナログ・レコードプレイヤーをつなぐことができるフォノ入力を含めた3系統を装備。
この製品をおすすめするレビュー
4真空管アンプの雰囲気と味わいがある製品

真空管素子を使ったプリメインアンプ製品 真空管アンプらしい優しくてなぜか温かみを感じる サウンドでトゲは感じないやわらかいサウンドで 聴きやすいもの。 出力は小さいので大音量は苦手と言うか出ない。 こじんまりとした環境で小音量で楽しむ用 フォノ対応。 SP端子がバナナプラグ非対応。 おもな本機仕様 6BQ5 x 2本 12AX7 x 1本 入力端子 3.5 mmステレオミニジャック×1 RCA×2 PHONO×1 入力感度 PHONO5 mV 出力端子 スピーカー出力×1 ヘッドホン出力 3.5 mm ステレオミニジャック 出力 3.2 W x 2 周波数特性 20 Hz ~ 20 kHz トーンコントロール サイズ W290mm 高さ92mm 奥行D210mm 重量 3.7kg

3Maid in JapanのA4サイズの真空管アンプ

【デザイン】【サイズ】 デザインは元ソニーの天沼昭彦氏とのこと。 カラーリングはブルーとシルバーがベースで、ソリッドな質感は現代的でスタイリッシュだがやや冷たい感じもする。 真空管は縦に並ぶ配置で正面からは奥の真空管が見えないのが個人的には残念。 サイズはW290mmxH92mmxD210mmで床面積はA4サイズでコンパクト。 重量は約3.7kg。 【操作性】【機能性】【入出力端子】 フロントパネルは電源オンオフスイッチ、ボリューム、トーンコントロール(BASS、TREBLE)とINPUTセレクター。 後ろ側のパネルには、スピーカー出力端子、サブ出力端子:RCA端子(サブウーファー等)、ヘッドホン出力端子、アナログ入力端子3系統(PHONOあり)、GND端子。 PHONO端子やサブウーファーが接続できるRCA端子があるのは嬉しい。 その反面、ヘッドホン端子が後ろ側なのはやや使いにくいと思う。 【音質】【パワー】 真空管には6BQ5×2本、12AX7×1本を採用し、5極管接続でA級アンプを構成、 オールアナログのA級クラスのプリメインアンプとして回路を新設計したとのこと。 真空管っぽい音を期待して聴くと、クセがなく良い意味で無個性で意外な印象。 最大出力は3.2W(1kHz 歪率10%)。 一般的な室内で常識的な音量で音楽を楽しむには必要にして十分。

お気に入り登録13
CXA61
  • ¥99,800
  • コジマネット
    (全2店舗)
104位 4.00
(2件)
2件 2021/2/ 8           
【特長】
  • 音の色付けを最小限に抑え、精度を最大化したプリメインアンプ。ディテールや精度を損なうことのないパワフルなサウンドが特徴。
  • DAC機能、ハイレゾに対応。Bluetooth AptX HD レシーバーを内蔵。
  • 「ES9010-K2M」を採用。最大32ビット/384kHz、解像度DSD256での音楽体験が可能。
この製品をおすすめするレビュー
4良いです

長年愛用してきたサンスイAU-D707Xがご臨終し、後継機を探していて本機に出会った。 本場英国メーカー品ならではの完成度。ハイレゾ対応もしており、DACを内臓しているので、PCと接続しradikoの音楽番組も楽しんでいる。

4シンプルに見えるフロントパネルデザイン。

Cambridge Audioのプリメインアンプ CXA61 サイズは幅が、430mm 奥行:341mm 高さ:115mm 重さ8.3kgとフルサイズではあるものの薄く、軽めの仕上げ。 フロントパネルは、一見すると表示窓とボリューム、ジャック×2 電源しかない様に見えるが、表示窓内にボタンが同色で隠れている。 入力は良くある通常のアナログ入力に加えて、最近では当たり前化 して来たような気もするが、デジタル入力(DAC)を装備。 USBも備えているのでPCオーディオも可。 サウンドは、繋ぐスピーカーにも左右されるだろうけど、ウーファーの 制御も出来ていてボアつきの少ないキレのある低音を響かせてくれる。 中高音域もしっかりとしており、余分な色付け等の無い自然な響き。 この価格帯のクラスとしてはかなり良いアンプ。

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Omnia A300SE 104位 3.00
(1件)
0件 2022/2/18           
【特長】
  • 幅広い機器やジャンルに対応することを目的としたマルチルームストリーミングアンプ。均一な色調のバランスが特徴。
  • 本機を使用してサーバーやオンラインストリーミングサービスから音楽をストリーミングすることができる。
  • 製品の寸法(幅×高さ×奥行き)は280×55×250mm(脚と拡張リアパネル端子を含む)、重量は3kg。
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3入力形態が豊富

操作するのはボリュームだけという極めてシンプル構成 まるでパワーアンプのような外観。 ただし入力はLANあり、USBあり、光入力ありと Bluetoothすらあるので豊富。 プリアウト端子もあってプリアンプとしての 使い方もできる。 出力 150W+150W SP端子は1系統のみ。 サウンドもシンプルでフラット 通常のアンプ機能ではないもの多数あり。

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CXA81 104位 5.00
(2件)
5件 2021/2/ 8           
【特長】
  • 音の色付けを最小限に抑え、精度を最大化したプリメインアンプ。
  • DAC機能、ハイレゾに対応。Bluetooth AptX HD レシーバーを内蔵。
  • 「ES9016」を採用。最大32ビット/384kHz、解像度DSD256で再生し、利便性を犠牲にすることなく、精度と高い音楽性を兼ね備えている。
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5聴いててとっても楽しいケンブリ機。 半年経過しました。

CXA81 と共に過ごして半年程になりますが、気合いを入れて 聴くとか、細かいところが少しづつ気になり始めて仕方がなく な事も一切なく、好きな時に聴けて、疲れて帰宅した時も、 リラックスして音楽を楽しめて、そのまま寝落ち しちゃえる 程の良き相棒です。 純粋な、AB 級のアンプに DAC をつけた機器なので、Mac とは、ドライバーのダウンロードとか面倒な事なく、USB ケーブルを接続するだけで認識してくれる手軽さですが、 やはり 、Mac で Amazon Music を使っていると、メールが 来たとか、Facebook にコメント入った とか、ウザイ時が あり、Streaming の部分は、何とかしたい欲望は募るばかり。 肝心の CXN v2 は、日本語マニュアルは、メーカのサイトに up されているものの、国内販売される様な気配すらなく。。。 そんなおり、Bluesound の Node2i 、2021年6月に 2021 Versionのリリースに伴い、素の Node2i が、100USD の discountのレターが出てたので、未だ、7万円弱の国内販売 価格を横目に、UK の audio affair でポチりました。 本体 374.17GBP ですが、最安値の送料でも、30.11GBP かか るので、結果、6万円弱。頑丈強面な国産のネットワークプレー ヤーが買える程の金額ですが、どうも、UI を考えると、Node2i を購入。CXA81 との接続ですが、光か同軸で Degital で接続 するか、Analog で、LINE出力の三択に。 CXA81 の DAC が、ES9016 (CXA61 は、ES9010-K2M 、 CXA80 , CXA60 ともに WM8740) で、最新式ではないものの、 神経質にならないといけないチップではなく、お気軽にふくよか に聴けるので、CXN v2 の購入予算の半分未満で、Streaming 、 イイ感じで接続出来ました。 Amazon Music はもとより、NAS も見れるようになり、よう やく落着くところに落着いた様で、ちょっと飽きたら、最新の チップの DAC でも買って、DAC と CXA とは、XLRケーブル で接続出来る余地も残っていて、MQA でも楽しもうかと。 ーーーーーーーーーーーーーー以前のレビューは、下記の通り 購入動機 6年程前に、marantz M-CR610 +Q Accoustics 2020i の組合せで使用。 2年前に、スピーカを、Denton 80 に入替。聴き流し には満足していた ものの、Amazon music HD を、Mac -> USB DAC(使い古した Fiio X5 Gen3 )経由で接続していた部分をシンプルにしたく、marantz PM7000N に入替えたい衝動が・・・ PM7000N を聴き、高音が澄んで清涼飲料水感は実感したが、お店の方が奨 めた PM8006 を聴いたら、ミネラルウォータから、珈琲のケニアみたいな、 ジュワーっとフルーティさを実感。ネットワークオーディオをワンボディで お手軽に楽しみたかったのが、美味しい珈琲を飲んだ後のお水 の様に、急 に、PM700Nが薄っぺらく感じてしまい、ケンブリの1つ古い型の CXA80 も試聴。 PM8006 と同じ様な音の厚さに加え、Body & Soul や、Mister Kelly’sの前 の方のテーブルで音楽を聴いてるような、尾根遺産ボーカルが前に出て来て 生々しく歌ってくれてる感。ギターの音もむっちゃ綺麗で、ベース、ギター の巻弦をピックで擦った時のアタック感が際立って、PM8006 も再試聴した ら、ギターの響きは綺麗なものの、擦った感がなく、少しコンプレッサーが かかった様な感がしたので、聴いてて楽しい、Cambridge Audio に決定。 当時、在庫残り1台のCXA81 を購入。(2021年1月) 【デザイン】 スイッチと薄めのパネル、ボリュームノブだけのシンプル        さと、ガンメタ色の本体、飽きはなさそうに思われます。 【操作性】  インジケータ横のプッシュスイッチでソース選択すると、        ディスプレイの色が変わるので、不便さ無く、必要最低限。       【音質】   CXA80 の試聴時と大きな乖離はなく、尾根遺産ボーカル、        ギターの音色が、むっちゃええ感じ。        ギターや SAX のちょっとディストーションがかかった音と        か、SAX の息遣い感が聴け、美味しく頂いてます。        Mac は、何もせずに、USB ケーブルで接続するだけで認識        してくれるので、Amazon Music HD や、YouTube、Blu-        Ray を見る時に、お手軽に Mac と直に接続。 【パワー】  集合住宅なので、ボリューム位置も8時程度が関の山の為、        私の利用状況では、手に余る感じ。CXA61 でも良かったが、        DAC の事が気になり、CXA81選択。 【機能性】  トーンコントロールもないので、ソースのセレクタと、音量        調整 だけのシンプルさ、お手軽さ。 【入出力】  Phono 入力がないけど、家にはレコードもないので、全く        持って気にならず、Analog x4、Digitalx3 + USB/Bluetooth        の8系統は、私には充分過ぎてます。        Ach, Bch を使って、Denton とは、バイワイヤ接続。 【サイズ】  M-CR610に比べると、かなり大きくなっちゃいました。        かなり昔に持ってた、AU-α607 の半分位の高さですが。。。 【総評】   私のお部屋の環境も poor なので、部屋全体を鳴らしてきっ        て・・・にはならないので、ニアフィールドリスニングです        が、小さな音量でも、ライブ感、ボーカルの息遣い含め、音        楽聴くのがとっても楽しい機器。        また、F1マシーンの様に、ハイエンド機を、手塩にかけて        鳴らす様な、お部屋も気力もお金もない(その分、ライブ        いっぱい観たい人)なので、CXA81+Denton の今の組合せ        で、とても満足。ミドル、ハイエンド機の最高の状態の音を        知らないので、目の前の幸せで十分。        (アンプ歴も、サンスイ数台、M-CR610 の D クラス、         Mosconi 程度な駄耳・ビギナーレベルの評価です。)

5100Vでも大丈夫、トランス唸りにはACラインコンディショナー

ELAC、DENON PMA1600neからの買い替えです。 【デザイン】 CXA80から変化はありません。すっきりしてよいのでは。 【操作性】 説明書は本家ウェブサイトからダウンロードする必要があります。現在のところ日本語はありませんが、簡単なので英語でも問題ありません。なお、ROONの説明や、ハイレゾシールがついているのですが、周波数特性などの数値が公表されていないなど、不便なところはあります。 本家サイトからドライバをダウンロードすることが必要です。ダウンロード前にPCと接続した場合でもあとからドライバはインストール可能です。設定から24bit 192khz以上を設定が必要です。 【音質】 トーンコントロールがありません。がもともといじらない方には必要のない音質です。 ヨーロッパらしく、中音および広がり、定位の良さに特徴があります。鋭かったり、付帯音のあるような高音が好みの方には向きませんが、弦楽器、ボーカルが引き立つようなチューニングだと思います。Cambridge Audioはメロマニア、AM5 CXA60に続いて4つ目です。メロマニアは良さがわからず、CXA60はトランス鳴き発生で手放しました。 スピーカーとの相性は、Focalやソナスファベールのような繊細さよりも中音で聴かせるタイプがあっていると思います。当方はソナスのルミナにしています。 【パワー】 ソナスのルミナが小型ということもありますが、音量は十分です。9時のところまでボリュームを回せません。なお、PMA1600だと同じ音量で8時くらい、そして高音はPMA1600が出ますが、中音の感じがまったく違います。 【機能性】 バランス接続、USB DAC、バイワイヤリング、APT X HD、ROON、ハイレゾ対応などがあります。LAN接続のみないというところでしょうか。あるのかもしれませんが、説明書はROONやハイレゾについて触れていないのでよくわかりません。 【入出力端子】 Phonoのみないです。 【サイズ】 通常サイズです。なによりもPMA1600と異なるのは重さです。こちらは8キロ台。PMA1600は20キロ近く。 【総評】 マランツ1200も使っていますが、CXA81はなんだか楽器のような感じです。音は色付けのないナチュラルさですが、広がり、中音重視など、Cambridgeの特徴が出ています。AM5でも良かったのですが、リモコンが欲しくてCXAに。そして納期の関係で81にしました。 よくあることですが、通電直後はダメダメです。 PMA1600の方がずっと良い音で、もとに戻してしまおうかと2時間悩みました。 しかし2時間のうちに音が前にでるようになってきたため考えを改めました。 【ステップアンプトランスとハムノイズ】 定格は115v 850Wですが、うまくあうステップアップトランスが見つかっていません。ゼネラルトランスのU1500edの低磁束設計のものがよさそうという感じがしています。 なお当方の環境ではCXA60の時もそうでしたがハムノイズが一定周期で数秒なります。 改善のために、ノイズフィルターつきコネクタやオーディオグレード電源タップなどを導入しました ある程度の改善はあるものの、ほんの少し、という感じでした。 いまGreenwaveのノイズフィルターを注文中ですが、ネットでACラインコンディショナーALC X1を発見して、ものは試しと導入しました。 ・・・・・ハムノイズ、なくなりました。それに加えて、スイッチを入れてリレーが動作したあとハムノイズのような音が少しでてから消えるという挙動がなくなり、リレー後は無音になりました。 環境によると思いますがケンブリッジオーディオは割合とトランスのハムノイズ(唸り)が出やすいとのことで、ほかの機種にも効果があるかもしれません。 自宅環境から考えるとPCのノイズか、冷蔵庫のインバーターノイズのどちからかと疑ってはいたのですが、これですっきりです。(原因は不明のままです) トランス唸りで悩んでいる方はACフィルターの投資をお勧めします。トランス唸り防止電源タップよりずっと安いです。 【バランス接続】 書き直しでバランスを試しました。高音がきらきら、とう感じのバランスではなくて、中音のふくよかさに情報量が増えたとう感じになります。激変というほどではありませんが、内臓dacよりはよくなったような気がします。ZEN DACはボリュームがついているので、夜間私用に適していると思います。追記(内蔵DACの方がキラキラ感があります)

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Artera Solus [ブラック] 104位 4.00
(1件)
0件 2022/8/23  320x105x320mm 11.84kg
【スペック】
USB端子:1系統 DAC機能:PCM:32bit/384kHzまで、DSD64/DSD128/DSD256 Bluetooth: 定格出力:75W/8Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz アナログ入力:2系統 デジタル入力:optical×2、coaxial×2、USB TypeB×1 アナログ出力:2系統 デジタル出力:optical×1、coaxial×1 スピーカー出力:1系統 プリアウト: ヘッドホン出力: 
【特長】
  • CDトランスポート、DAC内蔵プリアンプ、パワーアンプを1つのコンパクトシャーシに組み合わせたマルチインテグレーテッドアンプ。
  • デジタルデータを蓄えるバッファーメモリーが搭載され、ジッターのエラーを最小限に抑えている。4種類のデジタルフィルター機能を選択できる。
  • 32bit×8チャネルのハイブリッドマルチビットデジタルシグマDAC回路を内蔵し、ひずみの少ないDA変換が可能なESS社製「Sabre 32 9018」DACチップを搭載。
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4多機能製品で一台での完結を目指している。

よくあるインテグレーテッドアンプとは異なる。 CDプレーヤー機能 DAC機能 Bluetooth、機能 OPT入力 USB接続 などなど パワーアンプ出力 75W×2 これ一台で完結型 アナログ入力はRCA2系統 再生されるサウンドは周波数帯域の両端をあまり欲張らず うまくまとめていると感じられる。 へんな強調、サウンド付加もなくてナチュラルに 鳴らすことを目的としたアンプつくりである。 SN比も優秀で静かなところではとことん静かである。 ノイズを感じられない優秀なアンプと判断する。 見た目は好き。

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SA35 104位 -
(0件)
0件 2025/6/ 5  8Ω/4Ω 432x99x344mm 12kg
【スペック】
USB端子:1系統 リモコン: DAC機能:対応ビットレート(ストリーミング/デジタル入力):16、24、32bit/16. 24bit、対応サンプルレート(ストリーミング/デジタル入力):384kHz/192kHz Wi-Fi: AirPlay: Bluetooth: Spotify: 定格出力:120W/8Ω、200W/4Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz アナログ入力:3系統 デジタル入力:オプティカル×2、同軸×2、HDMI eARC×1 PHONO:PHONO(MM)×1、PHONO(MC)×1 スピーカー出力:1系統 プリアウト: 
お気に入り登録10SOULNOTE A-2 [プレミアム・ブラック]のスペックをもっと見る
SOULNOTE A-2 [プレミアム・ブラック] 104位 5.00
(4件)
28件 2017/12/11      8Ω/4Ω 430x160x410mm 20kg
【スペック】
リモコン: 定格出力:100W/8Ω、200W/4Ω、400W/8Ω(BTL MONO) 再生周波数帯域:3Hz〜240kHz アナログ入力:3系統 バランス入力:3系統 スピーカー出力:1系統 
【特長】
  • 出力ステージのほか、電圧増幅段、電源回路において、完全バランス無帰還回路を採用した、インテグレーテッドアンプ。
  • 音量調整にはメーカー独自のリレーで高精度抵抗を切り替えるアッテネータ方式をバランス型で採用している。
  • 入力端子、入力セレクター、ボリューム、無帰還電圧増幅ステージまでを1枚の多層基板に集中させることで入力信号ラインを最短化。
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5音(楽)を聴く喜びや楽しさを引き出すストレートな音

アキュフェーズ E-380から SOULNOTE A-2に買い替えました。ショップから視聴機をお借りし、自宅の聴き慣れたスピーカーでじっくり聴いて検討しようと思っていましたが、音が出た瞬間にそのあまりの違いに嬉しくなり、迷う余地なく購入にいたりました。今まで聴いてきた音はなんだったんだろうと感じるくらい、音の「鮮度」が圧倒的でした。スピーカー(感度85dBのブックシェルフ型)をドライブするパワー感と制動感も今までとは次元の違うレベルアップを感じ、いままで E-380ではスピーカーのポテンシャルを引き出せていなかったように感じました。E-380の時は低音のパワーが足りずEclipseのサブウーファーを楽曲によっては併用していましたが、不要に。 今まで滲んで聞こえていた音が、滲みなく聴こえる。 録音時の音の繊細さがストレートにそのまま出力される。 E-380のスムースなボリュームコントロールと比較すると多少の無骨さは感じますが、実用上まったく不便はないです。 アンプの足は平型だと低音が豊かでパワーがあり、スパイク足に交換すると全体にタイトに引き締まり定位感がよくなる感じでした。ブックシェルフだとむしろ平型の方がバランスが良いケースもありそうですが、私はスパイク足をクアドラスパイアのラックに直置きしています。

5有機的なのに透明、鮮烈

【デザイン】 他に似ていない立体的な造形です。 シルバーですが、安っぽくないです。 【操作性】 リモコンもあり良好です。 【音質】 高性能ですが、有機的でしかし高性能感があり、抜けが良くキャラクターを感じません。 「中音が張り出している」、「元気」という評を見かけますが、国産他社のアンプから切り替えると確かにそのように聴こえると思います。 海外のアンプは有機的な音色ですが、透明度を感じないことが多いですが、本機は有機性と透明感が両立しています。 【機能性】 リアパネルを見ると、拡張性はありそうです。 【入出力端子】 独りよがりではなく、使いやすいです。 【サイズ】 やや大柄です。発熱量は相当なもので、これだけは改善して欲しいところです。 ウォーミングアップで電源オン直後よりも音が良くなります。 【総評】 設計の加藤さんは「有機的で透明」と表現されていますが、正にその通りの音がします。 本機のような音は他になく、価格を抜きにしても優れています。

お気に入り登録70AI-503-S [シルバー]のスペックをもっと見る
AI-503-S [シルバー] 104位 4.87
(17件)
101件 2017/2/23  4Ω〜8Ω 290x81.2x264mm  
【スペック】
USB端子:1系統 DAC機能:USB:2.8M/5.6M/11.2MHz(DSD)、44.1k/48k/88.2k/96k/176.4k/192k/352.8k/384kHz(PCM)、16/24/32bit、COAXIAL・OPTICAL:2.8MHz 176.4kHz/24bit DoP伝送で対応(DSD)、32k/44.1k/48k/88.2k/96k/176.4k/192kHz(PCM)、16/24bit Bluetooth: 定格出力:15W/8Ω、28W/4Ω 再生周波数帯域:10Hz〜100kHz アナログ入力:1系統 デジタル入力:同軸デジタル(COAX) RCA端子x1系統、光デジタル 角型/丸形コネクターx各1系統、USB-B端子x1系統(USB2.0 準拠) プリアウト: ヘッドホン出力: 
【特長】
  • 最大DSD11.2MHz、PCM384kHz/32bitの入力に対応した、プリメインアンプ。高精細なハイレゾ音源のキメ細かい滑らかなディテールとすぐれた定位感を実現する。
  • PCからのUSBデジタル、光/同軸デジタル、RCAアナログの各入力と、ハイレゾ級のワイヤレスリスニングが可能なLDACに対応したBluetoothレシーバーを搭載。
  • ボリュームコントロールが可能なRCA出力端子を装備し、パワーアンプを接続することで本格的なオーディオシステムへの展開が行える。
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5デスクトップオーディオにおすすめ

システム構成 スピーカー:SX-WD9VNT SPケーブル:Belden 8460 インシュレーター:メーカー純正 【デザイン】 アナログ式レベルメーターが良いアクセントになっていて良いですね。 【操作性】 リモコン操作で簡単です。 【音質】 聴く曲はJAZZやJPOP中心でほぼ同じ比率です。 躍動感がありますが、突き抜ける感じの出方ではありません。 すべての音域において躍動感と伸びのある綺麗な音の出方だと思います。 【パワー】 SX-WD9VNTで使う分には十分事足りてます。 【機能性】 BluetoothがLDAC対応なのが良いと思います。 トーンコントロールやラウドネスが必要な方は別の機種にするか、再生ソフト側で調整しましょう。 【入出力端子】 普通に使う分には事足りるかと思いますが、個人的にヘッドフォン端子は、6.3mmにして欲しかったですね。 【サイズ】 ちょうど良いサイズだと思います。 SX-WD9VNTと奥行きのサイズもいい感じで違和感なく設置できてます。 【総評】 ヘッドフォンアンプのUD-301、UD-501も所有してますが、リファレンスシリーズに外れはないと思います。 生産完了品なので、興味があり少しでも欲しいと思っている方は、適正価格で売ってる店があれば即買いしましょう。

5デザイン最高!音も良し。新品で買えるうちにご決断を!

よく聴く音楽の趣味嗜好が違うと評価も違ってきます。小生はロック、ポップス、ダンス・クラブ系、EDM等が好みで、いわるゆドンシャリ指向です。クラシック、ジャズ、イージーリスニング系、演歌、民謡などはほとんど聴きません。きれい系より迫力系指向です。指向が似ている方の参考になれば幸いです。 主にPCでMusicBeeを使って再生し、イコライザーで低音と高音を3dB程度上げてます。 スピーカーをつなぎ替えたりして楽しんでます。 参考までに小生の所有しているプリメインアンプの順位をつけてみました。 評価基準は音の迫力度とエネルギー感、これで聴きたいと思わせるか、あとは所有欲満足度です。 1:TEAC A-R630MarkII 2:DENON PMA-600NE 3:TEAC AI-503 4:Cambridge Audio CXA60 5:TEAC AI-301DA-SP 6:TOPAZ AM5 【デザイン】 最高に格好いいですね。黒を購入しました。電源のトグルスイッチが無骨でいいです。アナログ式レベルメーターもいい。ちなみにレベルメーターの色が白か黄色かの話題が出てましたね。自分の判断は普通に白です。ただ、ONにすると照明がつきます。その色味が若干暖色系です。ですから、少しですが黄色とかベージュ系に見えます。照明の明るさは強弱切など選べます。 【操作性】 取扱説明書を読まなくても使えるくらい簡単です。リモコン操作も容易。本体ではソース切り替えとボリュームくらいしか触りませんが、自分ではソースはUSBしか使わないので、音量くらい。リモコンでほとんど操作します。リモコンないときついですね。リモコンの操作性に問題を感じませんでした。 【音質】 最初の電源投入後、よく聴く曲をモニターオーディオのBRONZE100-6Gにつないで聴いたところ、嘘だろ〜と思うくらい音が軽くて「やっちまったか」と思いました。他の方のレビューを参考にしたのですが、参ったなというのが第一印象。 でもある程度の時間通電しないと本当の音は出ないと思うので、数日は昼は連続再生、夜はONのままにしました。アンプのエージングには懐疑的な思いもありましたが、変わりますよ。小生のように専門家ではない一般人の耳でもわかります。 高音〜低音まできれいによく出てます。心配していた低音域もめちゃ出るようになりました。ダンス・クラブ系/EDMも迫力系で再生します。 【パワー】 最大ワット数が小さめなので心配していましたが、一般戸建て住宅程度なら十分な音量になります。音量ダイヤルの目盛り数値が小さくなるほど音が大きくなる機種です。小生は目盛り15程度が限界かな。それ以上だと近所が・・・。 購入前にティアックに質問したら、一般的にはワット数は10ワット前後あれば十分で当該機種でパワー不足にはならないと思う。大宴会場とか、つなぐスピーカーが低能率なら別ですが、今の売れ筋スピーカーをつなぐなら、十分な音量が得られるはずですとのこと。 事実、部屋で聴くなら十分かと。 【機能性】 知った上で、トーンコントロールがない、ラウドネスもないのが唯一の不満。いらない方もいるでしょうけど、自分は欲しい派。でも、AI-301DA-SPも音質調整できないけど、いい音なのでエイヤッと購入。実際、PCのイコライザー機能を使うこと前提なら大丈夫ですよ。CDプレーヤーでの再生だと、若干迫力不足かな。先日試しました。 あと、音質フィルターが4種あります。音の帯域外をカットするとか書いてありますが、正直、自分の耳ではありまり変化を感じませんでした。あえていうなら、3番目が良かったです。 【入出力端子】 十分です。PC入力用のUSBがついているのがいいです。あとは普通。スピーカーは1系統だけ。 【サイズ】 フルサイズではないので、小さいです。自分はメタルラックに置いていますが、机上に置いても大丈夫そうなサイズです。 【総評】 超高級オーディオは別として、一般の方が趣味で聴くオーディオ用アンプとしては高めと思いますが、その価値は十分あります。迷っているなら手に入れた方が良いと思います。ティアックの担当者曰く、2021年春に生産完了し、メーカー在庫0台とのこと。「ホームページにはそうなってない」と言ったら、市場の流通在庫がある場合は表示しないが、ほぼ完売状態になったら「生産完了」とするとのこと。価格変動ありますが、10万円切りなら買いでしょう。

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MA252
  • ¥841,500
  • アバックWEB-SHOP
    (全3店舗)
104位 4.00
(3件)
0件 2017/12/26      8Ω/4Ω 305x194x419mm 12.7kg
【スペック】
トーンコントロール: リモコン: 定格出力:100W/8Ω、160W/4Ω アナログ入力:2系統 バランス入力:1系統 PHONO:Phono(MM):1系統(アンバランス) スピーカー出力:1系統 ヘッドホン出力: 
【特長】
  • 真空管とソリッドステート回路を組み合わせた、メーカー初のハイブリッド・プリメインアンプ。
  • 放熱効率が向上した「Mcロゴ」をあしらったデザインの「マッキントッシュ・モノグラム・ヒートシンク」を採用している。
  • MMカートリッジ対応フォノ入力を装備。フラットな周波数と、誤差の少ない抵抗の採用で、ノイズを抑制している。
この製品をおすすめするレビュー
5MA252 のレビューがないので取りあえず・・・

MA252 を約2週間(試聴時間 約50時間)時点。 *部屋は、畳敷き8畳+1畳分の板張り(ここがオーディオ設置専用スペース)  *CDP DENON DCD-SX11 、Speaker Harbeth 30.1 、LUXMAN JPC-150 XLR 、Belden Studio814 Banana 、ORB MC-SOi デザイン : 部屋が暗い時の存在感は抜群に良い! 所有する喜びを存分に味わえる。最高!! 操作性 : 操作盤がシンプルで良い! 掃除し易い。私の場合ボリューム以外は使わないのでコレで十分。v 音質 : sansuiAU-D907と比べて低音が不足している様に感じるけど問題なし。D907の時に接続していたCW250Bも今は接続せず パワー : 基本的に大音量では聴かないので問題なし。音量レベル42の音が最高に良い。42以上に音量を上げたことなし。^^; 機能性 : 多少シンプル過ぎるけどコレで十分。逆に余計なものはない方が良い。リモコンも邪魔になるから開封すらしてない。 入出力端子 : これも多少シンプル過ぎるけどまぁこれで十分。CDPとはXLRケーブルで接続。 サイズ : 幅(W)が狭くて良い。オーディオ設置スペースが限られているので通常サイズの幅430mmから▲130mmは大きい。  *スピーカー(Harbeth 30.1)はエージング段階(約50時間時点での感想) 私的には満足(100点満点で92点)してますが実際の音に関してはショップで試聴されることをお勧め致します。

4マッキントッシュのハイブリッドアンプ。

【デザイン】【サイズ】 洗練された格好いいフロントパネル。 ちょこんと載る真空管が可愛い。 MA352の方が華は感じます。 外形寸法 305(W) × 194(H)(脚部含む) × 419(D)mm(突起部含む) 重量 12.7kg MA352より一回り小さく重量は半分以下です。 【操作性】【機能性】【入出力端子】 アナログ入力端子  High Level 入力:2系統(アンバランス)、1系統(バランス)  Phono(MM):1系統(アンバランス) 出力端子  ヘッドフォン出力:1系統、SUB(Mono):1系統(アンバランス) トーンコントロール -10dB 〜 +10dB(Bass/Treble) コントロール パワーコントロール、 データポート 【音質】【パワー】 マッキントッシュらしいサウンドである点はMA352と変わらず。 オートフォーマーは非搭載。 出力 100W+100W(8Ω)、160W+160W(4Ω) 十分なパワーです。 【総評】 価格は528,000円 (税込)。 真空管とソリッドステート回路を組み合わせたハイブリッドアンプ。 マッキントッシュとしては廉価モデルに位置づけられますが、ちゃんとマッキントッシュのサウンドを楽しめます。 5バンドイコライザー搭載のMA352に対し、こちらはBass/Treble。

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MA5300 104位 5.00
(4件)
32件 2017/12/26  8Ω/4Ω 445x152x503mm 17.2kg
【スペック】
トーンコントロール: USB端子:1系統 リモコン: DAC機能:MCT:16bit/44.1kHz(CD)、DSD64(SACD)、COAXIAL:24bit/192kHz、OPTICAL:24bit/192kHz、USB:32bit/384kHz、DSD256、DXD384kHz 定格出力:100W/8Ω、160W/4Ω アナログ入力:4系統 バランス入力:1系統 デジタル入力:USB×1系統、OPTICAL×2系統、COAXIAL×2系統、MCT×1系統 PHONO:Phono(MM):1系統(アンバランス) スピーカー出力:1系統 ヘッドホン出力: 
【特長】
  • 放熱効率が向上した「Mcロゴ」をあしらったデザインの「マッキントッシュ・モノグラム・ヒートシンク」を採用したプリメインアンプ。
  • 6系統のアナログ入力と6系統のデジタル入力を搭載し、多様なソース機器に対応している。
  • 新DA1デジタルモジュールを採用。すべてのデジタル入力を独立したスロットイン・モジュールに統合し、交換により将来の新フォーマットに対応(※発売時)。
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5憧れの良いアンプ

ブックシェルフとフロア型で使用してます。 音質は多少明るい。が、温かい音で気に入ってます。 高さがないのでブックシェルフや中型のフロア型と マッチングします。中古のMA5200と迷ったのですが エイジングであの音が出そう。 MA8900とも迷ったのですが、小型や中型SPだと 高さを考えて、MA5300にしました。AUは見た目も重要。 奥行きがあるのが、唯一の難点。後方がラックから はみ出ます。 でも音色はいいです。MA8900は重いですし。 重量も何とか一人で運べるのも購入のきっかけです。 ブルーアイズも素敵。ウイスキー飲みながらジャズ 聴いてます。至高のひと時。

5オーディオマニアです

自作の真空管アンプと比較したいのでマッキントッシュを買いました。 JBLのウーハーとアルテックのホーンスピーカーで聴いています。 音質は気に入ってますが、一点だけ不満があります。 電源を入れたとき、プチッと音が出ることです。 50万円近くの商品がこれかと思いますが、 スピーカーを痛めるので最小ボリュウムでONしています。 それに、とにかくアンプで17.2 kgは重いです。音質は重量感あり。 総合的に満足しています。 USBケーブルでPCと繋ぎ、PCにメーカーのドライバーをインストールすると、 認識されて、PCからの音源が使えます。 最近はハイレゾ音源が多くなったので、よく利用しています。

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MA8950 104位 5.00
(3件)
21件 2022/8/ 2  8Ω/4Ω/2Ω 445x194x476mm 34.1kg
【スペック】
トーンコントロール: USB端子:1系統 リモコン: DAC機能:MCT:24bit/192kHz(PCM)、DSD64(SACD)、COAXIAL:24bit/192kHz、OPTICAL:24bit/192kHz、USB:32bit/384kHz、DSD512、DXD384kHz、HDMI:24bit/192kHz(PCM) 定格出力:200W/8Ω、200W/4Ω、200W/2Ω アナログ入力:6系統 バランス入力:1系統 デジタル入力:COAXIAL×2系統、OPTICAL×2系統、USB×1系統、MCT×1系統、HDMI(ARC)×1系統 PHONO:Phono(MC/MM):各1系統(アンバランス) アナログ出力:2系統 スピーカー出力:1系統 ヘッドホン出力: 
【特長】
  • 従来機「MA8900」の基本的機能と性能を受け継ぎながら各部にブラッシュアップを施したプリメインアンプ。フィルター容量を2倍にし、低域再生能力が向上。
  • デジタルモジュールDA2を内蔵し、7系統のデジタル入力を装備。USB入力は、DSD再生が最大DSD512まで対応できる。
  • 独自のMCT入力を備え、マッキントッシュ製SACD/CDトランスポートMCTシリーズと専用ケーブルによる接続でSACDを高音質で再生可能。
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5アンプで音は変わらないと思っている人にオススメ

【デザイン】 まさにマッキントッシュといった感じです 5バンドのトーンコントロールがイカしていると思います 【操作性】 ノブ、スイッチ共に非常に軽い 特にボリューム操作は軽い操作感で繊細に操作できる絶妙なセッティングです 【音質】 PMA-1700NEからジャンプアップしました ビックリするほど音が変わりました 「マッキントッシュは力強く、荒々しい」などとよく目にしますが、そんなことはなく、マッチョな見かけによらず繊細で柔らかい音だと感じます 特に音像定位が素晴らしく、ヴォーカルはビシッとセンターに決まりフラフラしません PCからUSB経由で内蔵DACの再生はもちろん素晴らしいのですが、フォノ(まだDL103でしか試していません)の音質には非常にビックリしました ぐっと厚く、力強く、繊細な音には感動しました 【パワー】 グイグイ来るような力強さと言うよりも、スムーズな力強さを感じます 小音量でもしっかり楽しめます 【機能性】 MC、MMは切り替えるのではなく、接続で切り替えるタイプなので、簡単に聞き比べができない点が弱点かもしれません 【入出力端子】 入力端子はこんなに必要なのかと思うぐらい沢山あります スピーカー端子は1系統のみです スピーカーケーブルの接続はバナナにも対応していますが、Yラグで接続が推奨なのか専用のプラスチック製のレンチが付属されています 【サイズ】 購入前は大きいのではないかと心配していましたが、実際はさほどでもありませんでした サイズは許容範囲ではありますが、重さが約34キロとちょっと重めです 梱包が厳重で、二重の段ボールから出すのに一苦労 輸送用に下面が板にねじ止めされているので、ひっくり返すのに一苦労 持ち上げてラックに入れるのに一苦労 なんとか一人で設置できましたが、二人以上で作業される事をお勧めします 【総評】 予想のはるか上を行く高音質に大変満足しています が、オーディオ沼にハマったかもしれません・・・ 次は何を購入するのか恐ろしい

5いつかは

アキュフェーズE380からの買い替えです。 人生最高額のプリメインアンプです。 死ぬまでに1度所有したいと思っていました。 縁と巡り合わせで購入しました。 アキュフェーズが優れているとこは勿論ありますが 音が出ていなくても、見ているだけでいいな。と 思う事あります。 耐久性などはまだ未知数ですが後悔はしてません。

お気に入り登録8MODEL 10 [シャンパンゴールド]のスペックをもっと見る
MODEL 10 [シャンパンゴールド] 104位 5.00
(1件)
49件 2024/8/30      AorB:4Ω〜16Ω
A+B:8Ω〜16Ω
バイワイヤリング接続時:4Ω〜16Ω
440x192x473mm 33.7kg
【スペック】
トーンコントロール: リモコン: バイワイヤリング: 定格出力:250W/8Ω、500W/4Ω 再生周波数帯域:5Hz〜60kHz アナログ入力:3系統 バランス入力:2系統 PHONO:PHONO(MM/MC)×1 アナログ出力:1系統 スピーカー出力:2系統 プリアウト: ヘッドホン出力: 
【特長】
  • デュアルモノ・シンメトリカルClass Dパワーアンプと、HDAM採用のフルバランス・プリアンプを搭載するプリメインアンプ。
  • 独立したプリアンプ専用電源回路と2つのパワーアンプ用スイッチング電源回路を搭載。相互干渉を排除し低ひずみとチャンネルセパレーションを実現。
  • 左右のスピーカーをそれぞれ1台の「MODEL 10」で駆動させるコンプリート・バイアンプ・ドライブに対応。
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5サウンドは重厚感があって昔のマランツサウンドとは一線を画す。

重量級の大型、高級プリメインアンプ製品でサイズはいわゆるフルサイズで 高さ192mmとそこまで特殊な部類ではないが、重量は33.7kgあり 取り回しには苦労する重さ。 フロントパネルはシンプルでトーンコントロールやモノ・ステレオ切り替えや バランスなどなど昔ながらの操作系は無くてスッキリ。 ただしリアパネルには入力端子がぎっしりある。 サウンドは重厚感があって昔のマランツサウンドとは一線を画す。 昔のマランツアンプのイメージでは無かった。 機能面では不足ないし、パワーも十分。 個人的には最近において、このような高額&重厚長大のアンプに需要があるのか心配。

お気に入り登録Egretta OCT BEAT MA70のスペックをもっと見る
Egretta OCT BEAT MA70
  • ¥39,600
  • フジヤエービック
    (全3店舗)
120位 -
(0件)
0件 2024/4/23      4Ω〜8Ω 58x66x81mm 0.157kg
【スペック】
USB端子:1系統 再生周波数帯域:30Hz〜45kHz デジタル入力:USB(Type C)×1系統 
【特長】
  • ハイルドライバー搭載デスクトップ振動スピーカー「OCT BEAT」の小型ステレオアンプ(アンプ単品)。
  • スピーカーの性能を発揮できるよう、「1.2MHzキャリア仕様・高品位デジタルパワーアンプ」を採用し、25W+25Wの出力を実現。
  • アンプ部には低音域/中音域/高音域のバランスを調整する「3バンドイコライザー」を装備し、微細な音の補正や好みの音作りが可能。
お気に入り登録10SOUND WARRIOR SWL-T01のスペックをもっと見る
SOUND WARRIOR SWL-T01
  • ¥44,820
  • 玉川オーディオ
    (全4店舗)
120位 4.52
(2件)
0件 2023/10/30  4Ω〜8Ω 130x75x133mm 0.74kg
【スペック】
USB端子:1系統 DAC機能:USB:32/44.1/48kHz(PCM)、16bit、OPTICAL:44.1/48/88.2/96kHz、16/24bit 定格出力:10W/8Ω 再生周波数帯域:5Hz〜100kHz アナログ入力:1系統 デジタル入力:USB Type Bx1、OPTICALx1 スピーカー出力:1系統 ヘッドホン出力: 
【特長】
  • 底面がCDジャケットほどのコンパクトな筐体に、USB DAC、ヘッドホンアンプ、パワーアンプの機能を凝縮した小型ハイブリッド真空管アンプ。
  • プリ段(前段)に真空管「12AU7」を、パワー段(後段)にD級アンプ(デジタルアンプ)を採用。PCやスマホ・タブレットとUSBケーブル1本で接続可能。
  • パワフルな駆動力をもたらすD級アンプと、デジタルアンプだけでは表現できないアナログオーディオの感性を持つ真空管を組み合わせている。
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5音も好みだが見てるだけでも楽しい

TRIODEのCDプレーヤーに似合うコンパクトなアンプを探していたところ量販店の隅っこに展示されていた城下工業というメーカーの真空管アンプ「SWL-T01」をみつけた。 ほんとに小さなアンプだが好みのスピーカーも同時購入して聴いてみたところ高域は爽やかでボーカルも素晴らしい。 密閉型の小型スピーカ(Radius 45)なので流石に低域は出ないがベッドに横たわりながら夜中に聴くにはちょうどいい。 見ているだけでも楽しいアンプである。

4切れがあって真空管雰囲気も 感じさせてくれるアンプです。

真空管アンプの雰囲気を感じさせてくれるプリメインアンプです。 あくまでも雰囲気にとどまっています。 と言うのも真空管アンプの最大の特徴は増幅素子に真空管を使用 しまして、出力トランスを使っている事と考えます。 しかし、入力段の増幅素子は確かに12AU7真空管を使いますが 出力段には半導体を使ったD級アンプとのハイブリットになっており サウンドも近代的なキレのある音質で真空管アンプの独特な 音色とは少し違う気がしました。 プリメインアンプ製品としては、DAC機能を搭載していまして USB入力、OPTICAL入力を備えていますのPCオーディオ としても十分機能します。 D級アンプをパワー部としたことで、純粋な真空管アンプならば シングルでは、出すのが難しい出力の10W+10Wを達成してます。 またコストが高い部品の出力トランスを省略できていますので 良い所取りしたアンプと感じました。 アンプ単体としてみれば、切れがあってなおかつ真空管雰囲気も 感じさせてくれるサウンドで価格も抑えられた良いアンプです。

お気に入り登録21FreeSpace IZA250-LZのスペックをもっと見る
FreeSpace IZA250-LZ 120位 3.00
(1件)
0件 2013/11/ 6  8Ω/4Ω 214x45x310mm 2kg
【スペック】
トーンコントロール: 定格出力:32W/8Ω、50W/4Ω 再生周波数帯域:40Hz〜20kHz アナログ入力:2系統 アナログ出力:1系統 
【特長】
  • バックグラウンド/フォアグラウンドミュージックおよびページング用途のために設計されたプリメインアンプ。出力チャンネルの拡張が簡単にできる。
  • 本体のフロントとリアパネルからセットアップが可能で、コンピューターへのアクセスが必要ない。コンパクトでテーブル、デスクなどにも設置可能。
  • 「Opti-voiceページング」を採用し、音楽とページング信号を自動でスムーズに切り替えられる。
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3コンパクトな業務用アンプ

業務用アンプ 出力は25W×2(8Ω) マイク入力あり コンパクトな筐体で設置場所を選ばない。 オプションで外部からの音量調整も可能。 サウンドは業務用としては十分。 きわめてシンプル。

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