| スペック情報 |
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軽い順重い順 |
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80位 |
80位 |
4.00 (3件) |
6件 |
2023/2/13 |
2023/2/17 |
○ |
○ |
4Ω〜8Ω |
146x40x165mm |
0.7kg |
【スペック】USB端子:1系統 リモコン:○ DAC機能:COAXIAL、OPTICAL:44.1k/48k/88.2k/96k/176.4k/192kHz(PCM)、16/24bit、USB:44.1k/48k/88.2k/96k/176.4k/192k/352.8k/384kHz(PCM)、16/24/32bit、2.8224M/5.6448M/11.2896MHz(DSD) 定格出力:11W/8Ω デジタル入力:USB Type Bx1、RCAピンジャック(COAXIAL)x1、角型光コネクタ/TOS-Link(OPTICAL)x1 スピーカー出力:1系統 ヘッドホン出力:○
【特長】- デスクトップに無理なく置けるコンパクトな筐体に、USB DAC、ヘッドホンアンプ、パワーアンプの機能を凝縮したプリメインアンプ。
- USB、同軸デジタル、光デジタルの3系統のデジタル入力を備え、ヘッドホンまたはスピーカーで手軽に高音質を楽しめる。
- ハイレゾ音源をはじめ、さまざまなデジタル音源を再生可能。1bit系デジタルアンプを採用し、繊細で曇りのない、ハイスピードで臨場感のある音質が特徴。
- この製品をおすすめするレビュー
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4接続機器によって音切れ・ノイズが入る(解決)
【デザイン】
シンプル。
【操作性】
リモコンがチープ。ミュートボタンを1回押したらボタンが凹んだままに
なった。
【音質】
私が使っているノートPC(USB接続)だとゴソゴソ・ブツブツノイズが
入り、Nintendo Switch(DDC経由でCOAXIAL接続※)だと数秒に一回
音切れする。
COAXIAL接続をOPTICAL接続に変えても変わらず。
使っているとストレスが溜まる。
音切れの件は販売店経由でメーカーに問い合わせたが解決せず。
一方デスクトップPC(USB接続)では問題なく動作し、良い音を出す。
故障ではなく各入力インターフェースの互換性に難があるようだ。
使いたい機器でまともに音が鳴らないため☆1とした。
※Nintendo Switchに直接USB接続しても認識しないので
Nintendo Switch対応を謳っているDDC(USB→COAXIAL・OPTICAL
変換)経由で接続
【パワー】
デスクトップサイズの小型スピーカーなら必要十分。
【機能性】
DSD256が鳴らせるDAC内蔵アンプは希少。
【入出力端子】
必要最低限ある
【総評】
まともに音が鳴らないところが致命的なため☆1とした。
(2024/4時点でメーカーHPに互換性情報なし)
機能が理想的なのでとても残念だった。
まともに音が鳴れば☆4、さらにリモコンがマシだったら☆5を付けた。
2024/11/3追記
機器のファームウェアを更新していただき、上記不具合が解消したため
音質・満足度を☆4に変更。
更新後ファームウェア:Ver1.4
設定により、音切れ・ノイズを回避できるようになった。
また、USBオーディオのバージョンを切り替えられるようになり、
Nintendo Switchへの直接USB接続に対応。
機能は申し分なくなったが、フロントパネルの一部印字が剥がれたのが
惜しい。
ステッカーのような感じなので剥がれやすそう。
4国産では他に選択肢が無い
PC(Windows 10)を音源としたニアフィールドの環境を組むために購入しました。国産でこのサイズのプリメインアンプはこの製品しか存在しないため、国産にこだわると、他に選択の余地がありませんでした。
販売している店舗がもともと少ない製品ですが、店舗の状態が「ショップに問い合わせる」になってきたので、もしかしたら生産終了になったのではないか?と思い、在庫があるうちにと、慌てて購入した次第です。
USB接続で使っています。ハイレゾには興味が無いため、専用ドライバは使っていません。ただし、Windowsの標準ドライバのプロパティを「32ビット、384000Hz(スタジオの音質)」に設定しました。
スピーカーはDALIのMENUET Bです。
iTunesで音楽を聴いたり、Amazonで映画を観たりするのに使っています。オーディオについてはマニアでも何でないため、音の論評まではできませんが、私の使い方では何の問題もありません。
実物は、写真で見るよりも高級感があります。中華アンプとは違うところです。唯一の欠点は、ボリュームノブの回し心地がいまいちなところです。このため総合評価は星4つとしました。他に欠点と感じたところはありません。
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![R-N1000A(S) [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001562301.jpg) |
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51位 |
80位 |
4.15 (7件) |
166件 |
2023/8/24 |
2023/9/ 1 |
○ |
○ |
AorB:6Ω以上(6ΩMIN)/4Ω以上(4ΩMIN) A+B:12Ω以上(6ΩMIN)/8Ω以上(4ΩMIN) |
435x152x395mm |
12.3kg |
【スペック】トーンコントロール:○ USB端子:1系統 リモコン:○ バイワイヤリング:○ DAC機能:同軸・光(PCMのみ):32kHz/44.1kHz/48kHz/88.2kHz/96kHz/176.4kHz/192kHz、USB DAC(PCM):44.1kHz/48kHz/88.2kHz/96kHz/176.4kHz/192kHz/352.8kHz/384kHz、16bit/24bit/32bit、USB DAC(DSD):2.8MHz(DSD64)/5.6MHz(DSD128)/11.2MHz(DSD256)、ASIO NativeおよびDoP対応 Wi-Fi:○ AirPlay:○ Bluetooth:○ Spotify:○ 定格出力:100W/8Ω、120W/6Ω 再生周波数帯域:10Hz〜100kHz アナログ入力:3系統 デジタル入力:光デジタル×2、同軸デジタル×1、USB Type B×1、HDMI(ARC)×1 PHONO:PHONO(MM)×1 スピーカー出力:2系統 プリアウト:○ ヘッドホン出力:○
【特長】- リスニング環境に合わせて最適な音場を作り出す自動音場補正機能「YPAO」搭載のネットワークレシーバー。
- 多彩な音楽ストリーミングサービスに対応した独自のネットワーク機能「MusicCast」を採用。ESS社製DAC「ES9080Q」を搭載し、ハイレゾ音源を高品位に再生。
- PCM 384kHz/32bit、DSD 11.2MHz再生に対応したUSB DAC機能を搭載。テレビとケーブル1本で接続できるARC対応HDMI端子を備えている。
- この製品をおすすめするレビュー
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5YPAOをつかって完成するアンプ
今までサウンドバー(YSP4100)だったのですが、初めてアンプを買いました。
スピーカーはNS-F700とサブウーファーのYST-FSW150です。
HDMI経由でテレビやChromecastからの音を高音質で聴けるので満足しています。
サウンドバーが擬似7.1chだったのに対して、本機の2.1chは「スピーカーが鳴っていますよ」感が強く「没入できないけど2.1chだからこんなもんか」と思っていましたが、YPAOで音場測定しソフト上でチューニングしたらガラッと音が変わり、しっかりと音場の中に入れました。
測定後もスマホで細かく調整できるのでいちばん聴こえの良いところにチューニングしています。
HDMI ARCで電源連動するので、アンプがある事をほとんど気にせず使っています。スマホ中心でアレクサやTVアプリなどリモコン無しで音量をコントロールできるのも私の使い方に合っているので導入して良かったです。
5M-CR612からのステップアップに最適
M-CR612を使っておりました。音質に不満はありませんでしたが、HEOSの使いにくさとヤマハのQobuz対応が発表されたのが決め手になり1年間頑張った自分へのご褒美にと買いました。
Amazon music HDでロック・ポップス・ジャズを主に聴いております。
※約1週間使ってみてから追記しております。
【デザイン】
シルバーにしましたが、高級感あります。
本体イコライザーの部分は丸いほうがいいかなと思います。まぁピュアダイレクトで使用すると思うのであまり問題ありませんが。
【操作性】
設定も本体の日本語表示のおかげで分かりやすいです。
アプリはHEOSとの比較ですが、めちゃくちゃ使いやすいです。HEOSも最近アプデで改善してきてますが、まだまだですね。
ただ、ピュアダイレクトにするには本体ボタンしかないのが面倒です。
※電源オンしないとアプリで選曲できないのも不便です。HEOSはアプリからの電源オン以外に選曲しても電源オンになりそのまま再生します。
【音質】
M-CR612からのステップアップになりますが、比較すると高精細なのに滑らかさと奥行きがある感じです。低音もしっかり出ております。M-CR612も音質良かったですが、かなり違いがありました。スピーカーはそのままR100でしたので違いが分かるか不安でしたが全く問題ありません。R100の性能をフルに活用できている感じです。
※ピュアダイレクトの音質が良くYPAOの出番がないです。YPAOにすると少しこもった音になります。
【パワー】
狭い部屋なので十分と思います。
【機能性】
やはりHDMIがあるのはいいですね。これ1台で完結って感じです。PS5も高音質で聴けて最高です。
YPAOも試してみましたが聴く音楽によっては使えそうなのでピュアダイレクトと使い分けしていこうかと思います。
Qobuz対応も発表されあとは開始を楽しみにしてます。
【サイズ】
もう少し高さが低ければ言うこと無しでした。
重量もそこまで重くなく設置しやすかったです。
意外と付属電源ケーブルが太くてしっかりしてました。
【総評】
プリメインアンプは初めて買いましたが今まで使っていたM-CR612より高音質で満足しております。
不満点はせっかく本体で日本語表示可能なのにネットワークミュージックで曲名表示できないことです。
ピュアダイレクトだと表示自体がされないので諦めるしかないんでしょうが、アプデでなんとかなりませんかねぇ・・・
※スマホ内の曲を再生すると曲名のみ表示します。長いタイトルは1回だけスクロールして全部表示します。なぜネットワークミュージックの曲名表示には対応していないのか不思議です。
使用スピーカー Polk R100
スピーカーケーブル ゾノトーン2200a
部屋の広さ 9畳
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94位 |
80位 |
4.27 (3件) |
41件 |
2016/11/25 |
2017/2 |
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4Ω〜8Ω |
305x170x255mm |
11.4kg |
【スペック】定格出力:11W/8Ω 再生周波数帯域:17Hz〜70kHz アナログ入力:3系統 PHONO:MM1系統 ヘッドホン出力:○
【特長】- 横幅305mmのコンパクトサイズながら、6BQ5×4本、12AU7×3本の真空管を使用した、ステレオプリメインアンプ。
- AB級プッシュプルの回路構成により、11W+11Wの出力を実現している。
- フォノイコライザー回路(半導体式MM型)の搭載により、アナログレコードプレーヤーを接続して楽しめる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5トライオードの良心を感じるオールラウンドな真空管アンプだ!
卓上のニアフィールド用(スピーカーはDali opticin1 mk2)真空管アンプとして価格的にも『中庸な機種』をターゲットにして本機を選択しています。
真空管アンプはお値段的にピンキリですがピュアオーディオ視点であれば本機は「入門機(実売15万〜)」ということになるでしょう。
さて、本機の特徴ですが重さは約11キロとしっかり『物量』を感じます。造りも丁寧で塗装も美しく国内の老舗高級メーカーの製品と比べても見劣りしません。全体クオリティは満足いくものです。
さて、肝心の音質ですが真空管アンプのサウンドは一般的に『柔らかい』と言われてはいますが、真空管の種類やスピーカーとの相性でも大きく変わります。またオーディオ初心者の方だとデジタルアンプのサウンドと区別がつかない事も多々あります。ただ選択する際に「真空管アンプのサウンドは丸い、柔らかい、デジタルより高音質」という固定観念は捨てて頂いた方が良いと思います。
前置きが長くなりましたが、本機のサウンドはクリアで芯があり、力強さが明確に感じられます。立ち上がりの良さ+スピード感もあり、近代の打ち込みサウンドやパワフルなfusion系サウンドもダイナミックに表現してくれます。
ある意味オールラウンダーなのです。だからと言ってデジタルっぽいわけではありません。
低音域から高音域まで滑らかで癖がなく、艶もあります。とても優等生的なサウンドですが、真空管アンプとしての味わいはしっかりと感じとることが出来ます。
本機は決してお安くはありませんが国内メーカーの真空管アンプに於いてはコスパと性能がグッドバランスであり、随所にトライオードの良心を感じます。本機は本格的な真空管サウンドの入り口として、またサブシステムとして強くおすすめ出来る逸品です。
4出力は11W+11W
スタンダードな真空管アンプ。
出力管に6BQ5(EL84)×4本使用のプッシュプル構成
出力は11W+11Wなので大型スピーカーを爆音で
ドライブする用途には向かない。
大型フロアー型スピーカーでも爆音ではない再生なら
わりと鳴らせる。
雰囲気のあるサウンド展開で、音色に艶がある感覚。
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160位 |
80位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2023/10/20 |
2023/11 |
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4Ω〜8Ω |
345x210x320mm |
18kg |
【スペック】リモコン:○ 定格出力:18W/8Ω 再生周波数帯域:16Hz〜62kHz アナログ入力:3系統 PHONO:MM1系統 スピーカー出力:1系統 ヘッドホン出力:○
【特長】- 高出力が得られる「KT150」真空管を片チャンネルに1本ずつ搭載したA級シングル回路のプリメインアンプ。
- さまざまなスピーカーをしっかりドライブする出力18W+18W(8Ω)を実現。シャーシ天面にはバイアスメーターとバイアス調整ボリュームを装備。
- 入力はLINE入力3系統のほかにフォノイコライザーを搭載したPHONO入力(MM型対応)も備え、アナログレコードプレーヤーも接続できる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5非常にオーソドックスなシンプル設計の真空管アンプ製品です。
奇をてらう事無くオーソドックスなA級シングル設計の
真空管アンプ製品です。
出力管にKT150を使用しています。
それ以外の真空管は、12AX7が1本、12AU7が2本となっています。
大型電源トランス×1、出力トランス×2がシャーシ天面に並んだ
真空管アンプらしいデザインとなって、トライオードらしく赤色で
仕上げられています(シャーシ含む)
出力管にKT150を使用されているとは言ってもA級シングル
ですので定格出力は18W+18Wとこれも真空管アンプらしい出力です。
高品位のスピーカーを使用すると音色に艶が乗って何とも言えない
真空管サウンドが楽しめたアンプでした。
機能面では「MM」限定ですがPHONO入力備えてます。
トーンコントロールやバランス、ラウドネス等は付いておりません。
スピーカー出力は1系統のみとなっています。
シンプルがゆえに出せる染みるサウンドに感じました。
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91位 |
80位 |
5.00 (3件) |
0件 |
2024/2/27 |
2024/3/下旬 |
○ |
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8Ω |
440x68.3x283.3mm |
10.5kg |
【スペック】リモコン:○ 定格出力:25W/8Ω 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz アナログ入力:5系統 PHONO:PHONO(MM/MC切り替え)×1 スピーカー出力:1系統 プリアウト:○
【特長】- 出力25W/chのA級パワーアンプ。感度が低く鳴らすのが困難なスピーカーシステムを容易に駆動させることが可能。
- プリアンプ回路は初代「A1」のオリジナル回路設計を踏襲し、新たに「ダイレクトスイッチ」を追加。
- MMカートリッジだけでなくMCカートリッジのイコライザーが追加されている。
- この製品をおすすめするレビュー
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5電源ケーブル
他の方同様、大変満足してます。
音楽が気持ちよく染み込んでくる感覚がクセになり、いつまでも聴いていたくなります。
(20分程度暖機通電必須)
余談
しばらく前、A1のプリアウトから真空管パワーアンブで別スピーカー駆動追加を組む為システム変更したところ、A1で駆動するスピーカーの音が以前と比べて寝ぼけたような音でなんとなく違和感を感じモヤモヤしておりました。暫くのちネットで調べていたところA1は電源ケーブルを良いものにすることを勧めていた記事をみて電源ケーブル確認したところ、うっかり純正電源ケーブルでないもの使いまわししておりました。これを純正電源ケーブルに戻したところ、以前の満足な音に戻りました。
A1付属の電源ケーブルはグレードの良いモノには見えませんが確かに音がかわります。
ただいまスピーカー2セットを音源によって使い分けで大変充実したオーディオライフを楽しんでいます。
ちなみにA1の電源OFFの状態でもCDほか入力信号をスルーしA1プリアウトに出ます。(PHONO信号除く)
5B&W 705S3との相性抜群
B&W705S3とMaranz 40nを組み合わせていましたが、Maranz model30が気になりヨドバシに試聴に行った時、あと少しお金を出してこの新しくなったA1にしてはと勧められて705S3との組み合わせで試聴して、今まで聴いたこともない実に生々しいその素晴らしい音にびっくりして購入を決意。このスピーカーには特に合うということでした。自宅ではネットワーク環境の音源を主体にしていますが、鳴らしてみて、M2チップのMac book airのイヤホン端子から40nへの接続の音が、40nだと単に綺麗な音だったのが、A1にして中低音の鳴りが目を見張るほど素晴らしくなり、化けました。30分もすると上部が結構熱くなってくるので長時間の使用がためらわれるところが唯一の欠点ですが、その欠点を埋めてあまりあるこの音と、シンプルなデザイン。スピーカー共々、大事に長く使うつもりです。
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94位 |
80位 |
4.76 (4件) |
17件 |
2022/2/10 |
2022/5 |
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4Ω〜8Ω |
345x185x320mm |
17kg |
【スペック】リモコン:○ 定格出力:35W/8Ω 再生周波数帯域:10Hz〜90kHz アナログ入力:3系統 PHONO:MM1系統 スピーカー出力:1系統 ヘッドホン出力:○
【特長】- 従来機「TRV-88SER」をさらに使いやすくした進化形モデルのプッシュプルプリメインアンプ。入力はLINE3系統のほか、PHONO(MM型対応)入力も装備。
- シャーシ天面にバイアスメーターを搭載し、バイアス調整が可能。スイッチを切り替え出力管を「KT88」から「EL34」へ差し替えて音の違いを楽しめる。
- 電源部は大型トロイダル電源トランスとSiCショットキーバリアダイオードを組み合わせた強力電源で、35W+35Wの高出力をしっかりと支える。
- この製品をおすすめするレビュー
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5楽しい音楽を奏でてくれるアンプです
【デザイン】
真空管アンプのデザインです
赤が特徴的ですね
【操作性】
リモコンは使いません
ボリューム類は適度な操作感で良い
【音質】
KT88、EL34が使えるので入力管含めて色々変えて楽しめます
付属していたのはPSVANのKT88でした
鳴らした瞬間から既設アンプより厚く綺麗な音で驚きました
今はPSVANのEL34PHに変えましたが更に良い気がします
ちなみにメインだったsoulnote sa1.0+2.0がサブに降格しましたが暑い日はこちらを利用しています
【パワー】
volumeは9時から10時の位置で十分な音量です
【機能性】
バイアス調整出来るので真空管を簡単に変えられます
余計な真空管を増やさない抑制心が必要に成ります
【入出力端子】
必要十分です
【サイズ】
小さいので良いです
レベルアップに伴い色々とアンプを探してたんですが良いなと思うトランジスターアンプは大きて、特に奥行きがあるので購入に至りませんでした
【総評】
当初真空管アンプの音は切れの無い籠った音なんだろうなと思ってたんですがYouTubeで認識改め購入に至りました
暑い日は厳しいですが寒い日は暖房にも成り良いです
5良い意味で、真空管ぽさを感じないが、真空管の良さがある
【デザイン】
【操作性】迷うことなく直感的に操作 何気にヴォリュームの重さが嬉しい
【音質】よくできたトランジスタアンプのようだ ノーマル状態で音出ししてびっくりするほどいい音でした 良い意味で真空管ぽさは少ない この中華球は本当に良く選別されていると思います ただ、真空管アンプのイメージからは少し音の厚み、豊かさは物足りないかもしれない 真空管の交換により音質は大きく変わる 現行管ならJJ、復刻Genalex Gold Lion辺りならまだ購入可能
【パワー】ものすごくパワフル TRV-88SERより消費電力が少し上がっている トランスが違うのか回路の進歩かは分からない
【機能性】リモコンがついているが良い
【入出力端子】フォノを除けば3系統 たぶん足りないことはない 個人的にはLINE1を使用
【サイズ】コンパクトな見た目ながら重い リアヘヴィ
【総評】非常に完成度の高いアンプです ラックの天板にポン置き、付属電源ケーブルでほぼ問題ないです もし交換するなら高額ケーブルよりTR-PS2がお勧め インシュレーターをかますならタオック TITE-25GS スピーカーケーブルはウェスタンエレクトリック WE 16GA使用(ラックスマンのプラグで) BS312 TD508MK3 どちらのスピーカーも非常に良く鳴らしてます
Genalex Gold LionのKT77をJJ ECC83S GP JJ ECC802S GPx2
JJ KT88を12AX7/ECC83 東芝 通則用Hi-S 12AU7/ECC82 東芝 通則用Hi-Sx2
Gold LionのKT77の方が、繊細で高域は綺麗です 少しホール感があります 歌手が上手くなったように歌います
JJ KT88の方が原音に忠実(JJのプリ管を使ってもホール感はない)(東芝でKT77を鳴らすとホール感は減少) 豊かでしっかりした音 AV用途にはこちらが好み
基本的に高解像で現代的な音 この値段でこの音は素晴らしい 状態の良いヴィンテージ出力管を使用できればどんな音がするのだろう
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151位 |
80位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2024/2/ 9 |
2022/12/上旬 |
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4Ω〜16Ω |
350x95x375mm |
7kg |
【スペック】再生周波数帯域:10Hz〜30kHz アナログ入力:3系統 バランス入力:1系統 スピーカー出力:1系統
【特長】- ハイスピードでエネルギッシュなサウンドを実現するクラスD方式のアナログアンプ。
- 高音質スイッチング電源システムによる、余裕のある低域と透明感の高い中高域が特徴。
- なめらかで自然な曲線によるサイドパネル・インシュレーターを本体の両サイドに配し、外部振動を効果的に減衰させ、アコースティックな響きを演出。
- この製品をおすすめするレビュー
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4フォノ入力やDAC搭載によるデジタル入力等無いシンプル構成
ブラックのボディに脚部を兼ねたサイドウッドパネルが付いたデザインは
当社のアイディンティティと思われます。
機能面ではプリメインアンプとしては必要最低限に絞られてます。
フォノ入力やDAC搭載によるデジタル入力はありません。
ラインレベルのアナログ入力一本です。
XLR端子のバランス入力1系統
RCA端子のアンバランス入力3系統
スピーカー出力×1系統
フロントパネルもシンプルにまとめられて電源、ボリューム、セレクターのみ
トーンコントロールやバランス調整もありません。
とことん必要な機能だけを採用、そしてその機能に必要なパーツもコストが
許す限り高品位なパーツを採用する事に拘っているアンプ製品です。
シンプルが故に音質もストレートでスピード感を感じるサウンド
余分な音色とかクセは全く感じません。
電源はスイッチング電源採用で軽く仕上げられているので本体重量も7.0kgと
ハンドリングに苦労するような重さで無い事は良いです。
サイズもコンパクトな横幅350mm。
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53位 |
80位 |
4.61 (13件) |
73件 |
2015/9/ 1 |
2015/10/中旬 |
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4Ω〜16Ω |
435x181x506mm |
27.4kg |
【スペック】リモコン:○ 定格出力:120W/8Ω、240W/4Ω 再生周波数帯域:5Hz〜100kHz バランス入力:1系統 PHONO:PHONO(MM)×1、PHONO(MC Low、MC High)×1 スピーカー出力:1系統
【特長】- MC/MM対応CR型フォノイコライザーを搭載した、ハイパワープリメインアンプ。低域と高域で音色の違いが出ないフラットな再生が可能に。
- 大電流を流せる「UHC-MOSシングルプッシュプル回路」を採用。十分な電源供給能力を持たせることで120W/8Ω、240W/4Ωの大出力を実現。
- ゲイン固定入力「EXT. PRE」入力端子を装備。AVアンプのプリアウトを接続しフロントスピーカーを共用するなど、ホームシアターシステムと併用できる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5一生モノです
【デザイン】 DENON らしい、実直で質実剛健
【操作性】 機能的で使いやすい
【音質】 最高
【パワー】 必要十分
【機能性】 CD/SACD しか聴かないので十分
【入出力端子】 必要十分
【サイズ】 重量感半端ない
【総評】 素晴らしい
DCD SX11 に引続き購入してしまいました。
使い始めて一年強経ちますが、毎日、飽きることがありません。キャンペーンのオーディオクエストのバランスケーブルとスピーカーケーブルでバッハグランドを鳴らしていますが最高です。大切に使って行きたいと思います。
5完全アナログに特化したモデルはさすがにもう最後かな。。
2024年ヨドバシ仙台にて購入。大震災の津波で流されるまではPMA-S10IIを、それ以降自宅でPMA-800NEを使用していて、DENONの音質傾向が好きだった為購入。当初はPMA-2500NEの購入を予定していましたが、ヨドバシで試聴したところその考えが変わりました。
情報量の多さからか、主にヴォーカルの実体感が増し、すぐ目の前で歌っているような印象を強く感じました。アコースティックギターやピアノなどの生楽器も同様で、非常に生々しさを感じます。2500NEも非常にワイドレンジで低音から高音まで伸びがあり良かったのですが、上記の部分で違いを感じてしまいました、ステレオ装置が音を出している、という印象です。
楽器別に絞って何度かSX11と2500NEを交互に聞き比べ、それが終わると曲を変え、結論を出しました。�@発熱量・消費電力 �Aサイズ �B重さ �C価格 では2500NEが優っていましたが、やっぱり良いと思った音質を最優先にするべき、と、購入を決めました。
マシモジャパン(DENONやマランツの親会社)の営業の方が売り場に常駐されていたのでいろいろ話をしたのですが、完全アナログに特化したSX11のようなモデルは時代の流れとしてもう最後でしょう。との話、SX11の内容でこの価格(定価)462,000円(税込)(実売約33〜36万)は最終期の処分価格だったとしても同価格で購入出来ることは今後ない(中古は別として)だろうとの事でした。
実装内容を見てみると、造り手としてあまりコストは考えていない様な気がします。
現在未だ2ヶ月でエージング途中ですが、自分の試聴環境に場を移しても音質には非常に満足しており、最終期に新品購入出来たことに感謝、今後も大事にしていきたいと感じました。
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207位 |
80位 |
5.00 (1件) |
11件 |
2017/5/22 |
2017/5/中旬 |
○ |
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4Ω |
350x95x375mm |
7kg |
【スペック】再生周波数帯域:10Hz〜30kHz アナログ入力:3系統 バランス入力:1系統 ヘッドホン出力:○
【特長】- 新開発のニチコン製ケミカルコンデンサー「響一(ひびきいち)」を搭載した、ハイレゾ対応プリメインアンプ。
- 内部配線系をグレードアップし、振動対策とチューンナップが施されている。また、別売りのリモコン「RSR-1」と「RSR-3」が接続できる。
- カエデ材を挟み込んだハイブリッド構造の木製サイドパネル・インシュレーターの採用により、内部振動の効果的な減衰と外部振動を制御する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5Dクラス式 アナログアンプ
サブシステム構築のためにRSA-888DTを購入
コンパクトで重量も軽く音も良し
不満は電源SWぐらいです
普通のボタン式にして欲しい
自分が購入した個体はシリアルナンバー57でした
売れてないのか人気無いのか、メインで使用している
LUXMAN L-550AX�Uと同等以上の音質だと思います
本当に音は良いんですけどね!
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126位 |
80位 |
5.00 (2件) |
27件 |
2019/7/31 |
2019/夏 |
○ |
○ |
8Ω/4Ω/2Ω |
438x145x507mm |
28.1kg |
【スペック】USB端子:1系統 リモコン:○ DAC機能:PCM:32〜384kHz/32bit、DSD(ネイティブ/DoP):DSD64〜256(2.8〜11.2MHz) Bluetooth:○ 定格出力:125W/8Ω、250W/4Ω アナログ入力:2系統 バランス入力:1系統 デジタル入力:オプティカルS/PDIF×2、同軸S/PDIF×1、非同期USB(USB2.0-B)×1 PHONO:MCフォノ入力(RCA)×1ペア、MMフォノ入力(RCA)×1ペア スピーカー出力:1系統 プリアウト:○ ヘッドホン出力:○
【特長】- アナログラインソースのほか、アナログディスク・デジタル音楽ファイル・ストリーミングまであらゆる音楽ソースを再生可能なプリメインアンプ。
- プリアンプ部にはシングルゲインステージ回路を用い、高精度でワイドレンジな音質を確保。3系統のアナログ入力は独立したスイッチングリレーを装備。
- フルディスクリート、ダイレクトカップリングを採用したAB級パワーアンプを搭載。500VAの電源トランスにより広いダイナミックレンジを確保している。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5パソコン・デスク専用として最高に満足
だいぶ使ったのでレポートします。
用途:パソコン・オーディオ用
機材
アンプ:No5805
スピーカー:B&W 705S2 ←買い替え予定
音源1:自作デスクトップパソコン
音源2:レコード LINN SOUNDEK LP12 + LINN LINGO + SME3012R
音源3:ラックスマン DA200
音源3:自作DAC
【デザイン】
好き嫌いはあると思いますが独創的で満足しています。
赤色のドットマトリックス表示は時代遅れ感がありますが、そこがまた味です。
【操作性】
ネットにつなぐと実はパソコンから操作可能で、便利です。
【音質】
聞いているのはJAZZ、フュージョン、POP系がメインです。
温かい感じでボーカルなどが最高にいい音だと感じます。
管楽器や弦楽器の艶や伸びやかさも最高です。
それでいて、必要な切れも素晴らしい。
ただしドラムのスピード感やアタック感はそれほどではありません。
やはり、万能とは言えないかもしれません。
【パワー】
卓上利用では十分です。
【機能性】
DACの音質に関して否両論あるようですが、個人的に満足しています。
【入出力端子】
DACとフォノ、アンバランスのピン入力しか使わないので十分です。
【サイズ】
問題ありませんが重いので、宅配便で送るには佐川急便しかありません。
【総評】
大満足です。
【そのほか】
今回は初期不良と思われる故障に2回ほど遭遇してしまい、修理ではなく製品交換してもらいました。
製品交換から1週間しかたっていないので、これで万全かは分かりません。
ほかで同じ様な故障はないそうなので、この個体のせいだと思われます。
パソコンを使いならほぼ毎日、一日中使っています。
ちなみに、以前の個体より発熱が多いような気がします。
設置したときの私のブログです。
https://kon2019.blog.fc2.com/blog-entry-2684.html
2022年11月
買い替えてマッキントッシュのMA7200に変わりました。
5満足です
口コミにも書かせて頂きましたが、大満足です。マークレビンソンとJBLは本当に相性バッチリです。手が届きそうな方は是非、この多機能アンプを試してみてください。私は購入して幸せになりました。
Bluetoothなど入力が豊富なのとマークレビンソンとJBLの相性が良いので購入しました。音源のソースを素直に表現してくれるので音質は大変素晴らしいと思います。JBLの大きめのウーファーも軽々と鳴らしてくれます。4312やL100との相性は素晴らしいと思います。
JBLのユーザーの方で思うように鳴らないなと思われた方は検討しても良いのでは無いでしょうか。私の場合は、今まで使用していたJBLが全く違う素晴らしいスピーカーとして鳴り出しました。
爆音主義では無いので、程々の音量で聴く分には素晴らしいとしか言いようがありません。上位機種の585などと比べると音質が軽く感じる部分はあるかもしれませんが、383と比べるとクリアな音質です。
マークレビンソンとしてはギリギリ頑張れば値段的に手が届く感じの方は5805は長く愛用できると思いますので、大変お勧めだと思います。
中々、視聴するのも難しいかもしれませんが、私の場合は383からの乗り換えだったのでオーディオショップの方と相談して購入を決めました。従って、視聴はしないで購入しました。
5805は恐らくレクサスに導入した技術も使用しながらマークレビンソンのカラーを反映したアンプなのだと思います。最新の技術を導入したアンプで、大変満足でした。
但し、やはり重いです。セッティングの際は腰を痛めないように気をつけてください。箱から出すのも大変です。それを乗り越えたとき素晴らしい音を手に入れられると思います。それなりに高額なプリメインアンプを購入を検討されている方の参考になれば幸いです。
口コミに掲載させていただいた方の文章が読み難いとご教示いただいたので、修正してレビューの方に再度掲載いたしました。
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![SOULNOTE A-3 [プレミアム・シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001546351.jpg) |
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102位 |
80位 |
5.00 (3件) |
15件 |
2023/6/20 |
2023/10 |
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8Ω/4Ω |
454x184x407mm |
31kg |
【スペック】リモコン:○ 再生周波数帯域:2Hz〜200kHz バランス入力:3系統 スピーカー出力:1系統
【特長】- プリアンプ「P-3」に採用した「GND完全分離テクノロジー」を応用した、左右チャンネルGND完全分離インテグレーテッドアンプ。
- 出力段には「TO3(メタルキャンタイプ)バイポーラトランジスタ」による「シングルプッシュプルSEPP回路」を採用している。
- 超強力ドライバー&プリドライバーによる4段ダーリントン構成により、深い表現力とグルーヴ感を両立している。GND切り替え方式のセレクターを採用。
- この製品をおすすめするレビュー
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5生々しく色彩感があるアンプ
最初の感想は、パワーアンプ部はいいけどプリアンプ部は少し音が緩くていまいちかなーというものでした。しかしスピーカーを805d4に変更したところ、プリ部はちょうど神経質に感じる一歩手前の緩さで設定してるんだと気づきました。それからプリ部をSMSL D400EXに変更、パワーアンプ部を本機にするとカリカリ神経質な音すぎて聴いていられません。プリメインアンプとしてB&Wで音キメは、どこのメーカーでもしていると聞いたことがあるので、そういうことなんだなーと納得しました。ちなみにCDプレイヤーはSA-10を使用していました。805d4とSA-10と本機の組み合わせはとても良いと思います。
アンプはどうしても癖や個性があったり、オーディオ的な音作りになっていることが多いと思います。敢えてそうしてる部分もありますが、原音に近づけないという技術的な障壁もあるでしょう。本機は生命の息吹を吹き込んだかのような有機的な音を感じます(ちょっと言いすぎ?)それを実現したSOULNOTEさんは技術的にものすごいメーカーなのだと思いました。素晴らしい。
5ずっと音楽を聴いていたいと思わせるアンプ
SOULNOTE A-3 プレミアム・ブラック
【デザイン】シンプルで好ましい外観 ブラックは素手では手の跡が付きやすいのでハンカチ、手袋で触っています。電源ランプ以外のディスプレイ表示の消灯ができる。
【操作性】付属のリモコンはS-3付属のものから変更され使いやすくなった。ボリュームノブはエンコーダー動作でクリック感はないが手動では人によっては重く感じるかもしれない。
【音質】とにかくもソースの音を変更色づけ脚色無く出そうとする設計思想でその設計思想に限りなく近づいた音に感じる。なぜか長く聴いていても聴き疲れしにくい。
また、オーディオ界隈でよく目にする意味不明な言葉「音楽性」とは決別しているように思われ好ましく感じる。高性能リレーと抵抗切り替え式によるせいかどの音量でも音質のバランス変化は最小です。
【パワー】自分の環境(6Ωフルレンジ、8Ω3way15インチフーファー計4+ドライバーホーン、8Ω3wayスピーカー使用)不足は感じ感じられない。
【機能性】電源ラインからホットカーペット等によるDCノイズ混入でのハムノイズ軽減のためのアナログGNDをメインシャーシーに接続するスイッチがありこの場合電源源ランプは赤く光り、通常のアナログGND切り離し時は青く点灯する。トーンコントロール、バランスの機能は無いが必要を感じない。REC OUT機能は便利です。
【入出力端子】不足は感じない。
【サイズ】一人で設置できるサイズ、重量である。
【使いこなしと総評】発熱は非常に少ないが設置状態に影響されるので上下左右ともに空間を広く取りたい。スパイク脚は必須 使用するケーブルにも敏感である。価格100万円以上のプリメインアンプであるが使用している部品から適正価格であると感じる。ずっと音楽を聴いていたいと思わせるアンプです。
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69位 |
92位 |
4.37 (28件) |
115件 |
2017/4/ 5 |
2017/4/中旬 |
○ |
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4Ω〜8Ω |
108x42x138mm |
0.52kg |
【スペック】再生周波数帯域:20Hz〜40kHz アナログ入力:1系統 スピーカー出力:1系統 プリアウト:○
【特長】- コンパクトボディながら出力20W+20W(4Ω)のデジタルアンプを搭載した、ハイレゾ対応パワーアンプ。
- 接続用のステレオミニケーブル(0.8m)/ ステレオRCAケーブル(1.5m)やスピーカーケーブル(1.5m)x2本が付属するので、すぐにシステムを構築することが可能。
- フロントパネルのステレオミニ端子に加えてリアパネルにRCAピンを装備。CDプレーヤーなどの入力ソースを常時接続できる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5狭いデスクトップ周りに
デスクトップ周りが狭い。あらゆるセッティングを妥協しながら、それでもスピーカーは置きたい。そんな要求に応えてくれる小さな相棒です。
センターに3.5mmステレオミニ入力(優先)が付いているので、PCを起動するほどではないタイミングでも気軽に音出しが出来る点が意外と便利。
絶望的なセッティング状態でも、音楽を楽しませてくれる。目が白黒するような値上がりをしていたけれど、買って良かったなって思えます。
5テレビからスピーカーに
【デザイン】シンプルで良いです。パッと見安っぽくも見えないので筐体の満足度も高いです。
【操作性】接続してボリュームを回すだけです。オートスタンバイ機能があるので電源をイチイチ気にしなくてもいいのはとてもありがたいです。
【音質】テレビのヘッドホンジャックからRCAに変換して接続しています。特段悪い感じはしません。良いと思います。
【パワー】そんな出力のいるスピーカーを使ってないのでこれで十分です。
【機能性】特に気にしたことはありません。問題ありません。
【入出力端子】十分です。
【サイズ】想像していたより小さく、あまり目立たなく置けたので良かったです。
【総評】発売当初の価格で買えれば良かったのですが、少し値上がりした16,000円程で購入しました。この値段ならまだ納得いきますが、このまま値上がりするとお得感は少ないと思いました。
商品的には十分に満足でき、自分の使い方を安価に満たしてくれた良い機種です。
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115位 |
92位 |
3.67 (3件) |
1件 |
2022/4/20 |
2022/5/中旬 |
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4Ω〜8Ω |
133x42x165mm |
0.75kg |
【スペック】再生周波数帯域:20Hz〜20kHz アナログ入力:1系統 スピーカー出力:1系統 プリアウト:○
【特長】- 音響専用パーツを各所に採用した高音質化設計により、クリアで上質なサウンドを実現した「APシリーズ」最上位モデルのパーソナルアンプ。
- 出力25W+25Wの高性能デジタルアンプ、オペアンプ、コイル、コンデンサーなど高品位な音響専用パーツを採用し、低ひずみ、低ノイズを追求。
- シンプルで剛性の高いスチール製コンパクトサイズの筐体を採用(幅133mm、高さ42mm、奥行き165mm)。プリアウト出力端子を備えている。
- この製品をおすすめするレビュー
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5小型でも高性能
年末(2023年)にJBLのスピーカーを購入するにあたりこちらを購入しました。
PCからヘッドフォンアンプX1sGT、そこから本製品に接続して使用しています。
CDケースぐらいの面積なので私の小さなデスクでもなんとか置けました。
音質、音量などは全く問題ありません。
時間を選択できる自動オフも便利です。ボリュームノブの感触も高級感があります。
入力1系統のみなのでとりあえず音が出したいという方にお薦めです。
5素直な音のアンプです
【デザイン】
ただの箱ですが、金属筐体とアルミボリュームノブのため安っぽさはありません。
【操作性】
機能が少ない分非常にシンプルでわかりやすいです。
リモコンはありませんが、ニアフィールドで使う分には問題ありません。
【音質】
色付けの少ない素直な音です。
こういった系統のアンプはつまらない音の機種も多いですが、このアンプは音の分離が良く艶やかな表現もこなし、特に低域には力強さを感じます。
【パワー】
ニアフィールドで使っていますが、ボリューム9時の時点で十分な音量です。
【機能性】
アンプとして必要最小限の機能です。
小型でシンプルであることを重視して購入したので、この点はむしろ気に入っています。
【入出力端子】
こちらも必要最小限です。
【サイズ】
十分に小型なため、設置場所に困ることは無いと思います。重量もそこそこあるため、太めのケーブルを差しても安定しています。
【総評】
デスクトップオーディオ用として購入しました。
使用機材は以下の通りです。
DAC: EVGA NU Audio Pro
アンプ: 本機
スピーカー: DALI Menuet 等
以前はAmulechのAL-602Hを使っていましたが、AP25の方が低域の力強さや音の艶があり気に入っています。
小型でシンプルなアンプを探している方には、かなりお勧めできる機種だと思います。
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283位 |
92位 |
4.68 (3件) |
0件 |
2022/8/12 |
2014/9/ 1 |
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8Ω |
200x168x260mm |
7kg |
【スペック】定格出力:3.5W/8Ω 再生周波数帯域:20Hz〜50kHz アナログ入力:1系統 スピーカー出力:1系統 ヘッドホン出力:○
【特長】- 出力段に「EL84(6BQ5)」を使用したオール真空管構成のプリメインアンプ。ヘッドホンで真空管サウンドを楽しみたい人に適している。
- オリジナル設計の大型出力トランスを搭載し、ミニサイズながら本格的な真空管サウンドを再現。
- iPodなどの携帯プレーヤー、パソコンのアナログ出力を前面入力に接続可能。後部に金メッキタイプRCA入力端子、バナナプラグ対応のスピーカー端子を装備。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5損はない、入門『真空管A級 シングル プリメインアンプ』か。
1、用途・目的について。
�@デスクワーク時の音楽鑑賞用です。
�Aデスクトップに据え置きです。
�B気分転換で
★入門クラスの
『真空管A級 シングル プリメインアンプ』
への
システム更新を図りました。
2、システム環境について。
�@SP=Polk Audio 「Signature Elite ES15」
★『能率(感度)』 =『85dB』
★『推奨アンプ出力』=『20〜100W』
本来は「サラウンド用」だと思います。
�A(ヘッドフォン)DAC=Fiio 「 K7」
�BRCAケーブル=ZONOTONE 「Granster2000α」
�CUSBケーブル=ZONOTONE 「Grandio USB-2.0」
�DSPケーブル=ZONOTONE 「Granster2200α」
�Eヘッドフォン=HIFIMAN「Edition XS」
�Fバランス・リケーブル=NOBUNAGA Labs「蓼科」
�Gパワーケーブル=ACROLINK から プロケーブルへ
�Hパワーボックス=プロケーブル
�ISPケーブルの端末処理=・FURUTECH「FP-202(R)」バナナプラグ
・ZONOTONE「LUGY-5.5Rh」Yラグ端子
とで自作処理
�J電源トランス=プロケーブル
�Kアイソレーション=設置は無し
�L壁コンセント=Panasonic
�M・オーディオボード
・SPスタンド
・インシュレーション=設置は有り
�Nリビングルームと寝室には、
別途のシステムが有り
以上です。
3、検討した対象製品について。
・『FX-AUDIO- TUBE-P01 J・チューニングモデル』か
・「TRIODE」の
『Ruby』又は『Pearl』か
・本品の
『Vacuum 6W II』か
の
三択でした。
4、第一候補は
※『FX-AUDIO- TUBE-P01 J・チューニングモデル』でした。
�@FX-AUDIOさんとは、
何度も質疑を交換しました。
都度、親切な対応をして頂き
大変にお世話になりました。
改めて、感謝を申し上げる次第です。
�A真空管アンプは構造が単純です。
心臓部は
・『出力アンプ』(チューニングアンプ)と
・『真空管』
です。
�B・プリ部には
『6J1』(ロシア製「6J1P」の劣化コピー版)を
・パワー部には
『6P1』(米国GE製「5654W」のコピー版)を
用いています。
�C何れも
「入門電子キット用の水準品」ですが、
採用理由が伺えない儘でした。
�D一般的には、
(ア)真空管のペアリングはします。
(イ)アンプの機器毎の
チューニングを行い
1対1での販売はしません。
(ウ)「バイアス調整機能」について。
・高級機=有
・普及機=「自己バイアス」
・入門機=無
です。
�E最後まで、
機器毎との1対1のチューニングを
謳い続けられました。
�F(ア)「チューニングモデル」¥31,800ー「ベースモデル」¥20,800
=¥11,000 (52.9% 増)
です。
※使用の真空管の
種類と本数は、
同一です。
(イ)極端に「52.9% 増」となる
説明は有りませんでした。
�Gと云う訳で、
理解と納得が出来ませんでした。
5、鉄板は『TRIODE』でしょう。
然しながら
�@価格が高騰。
�A上位機種を所有。
でした。
6、本品『Vacuum 6W II』の音質について。
「TRIODE」の『Ruby』又は『Pearl』
との比較となります。
�@プリ部の真空管
「12AX7」は
1本です。
�A「音源の忠実な再現性」
は劣ります。
�B其れと
チューニングの影響かも知れませが、
「音色」は、
(ア)・穏やか
で
・温かく
感じると思います。
(イ)より真空管サウンドらしい
と感じられる方は
居られると思います。
�C(ア)『本品』は
「昔々の真空管アンプ」
のサウンドを
・再現する
・目指した
タイプ
と云えるかも知れません。
(イ)『TRIODE』は、
「昔々の真空管アンプ」
のサウンドの趣を
残し乍ら、
・音源の忠実な再現性
と
・現代的音響技術水準との調和
を目指した
タイプ
と云えるかも知れません。
�D当方は、
・懐古的ではあるが
・野性味がある
・力強い
サウンド
と
表現をしたいと思います。
�E両者共に
「バイアス調整機能」は
有りません。
�F(ア)『TRIODE』は
他機種の真空管アンプを
企画・設計・製造・販売
しています。
(イ)当然の事乍ら、
良くも悪くも、
音質・音色・機能面での格差を
設定しています。
�G当方のシステムクラスに於いては、
★本品『Vacuum 6W II』は
『お買い得』であった
と思ってはいます。
7、接続する「スピーカーの『能率』」について。
�@本品『Vacuum 6W II』は
『出力』=『3.5W×3.5W』
です。
�APolk Audio 「Signature Elite ES15」
★『能率(感度)』 =『85dB』
★『推奨アンプ出力』=『20〜100W』
を
十分に駆動させます。
�B私のリスニング
「環境」・「目的」では
十分満足をしています。
�C(ア)因みに
・「DALI」の「MENUET SE」=『86dB』
・「JBL」 の「L52 Classic」 =『85dB』
です。
(イ)・「真空管アンプに接続する」
「スピーカーは『高能率』で無いとダメだ」
等と、云われる事があります。
※気掛りな方の
参考に成れば、幸いです。
8、「項目別評価」について。
※アンプも価格範囲が天井知らずなので、
相対的評価では無くて
「絶対的評価」に近似です。
�@価格帯は「5万円〜8万円」クラス。
�A『真空管A級 シングル プリメインアンプ』
以上�@と�Aの範疇での評価となります。
�B「音量調整ツマミ」の操作感
には
チープ感がありました。
5真空管サウンドを味わえるコンパクトなアンプ
【デザイン】【サイズ】
無駄のないシンプルなデザインです。
ほんのりブルーに灯っている真空管が窓から見えるのが癒やしになります。
コンパクトなサイズです。
部屋の中でインテリアとして馴染みます。
・寸法: (W)200x(H)168x(D)260mm
・質量: 7kg
<cf. TRIODE Ruby>
・寸法: (W)190x(H)135x(D)135mm
・質量: 4.7kg
Rubyの方がカラーリングも含めたデザインとしての“センス”を感じます。
【操作性】【機能性】【入出力端子】
必要最小限の機能、端子、ボリューム操作のみです。
前モデルとの比較では、ヘッドホン端子が追加されたとのことです。
・入力: RCA端子及び3.5mmφミニジャック装備
・出力: バナナ対応スピーカー端子、ヘッドホン端子(標準プラグ)
【音質】【パワー】
高音は角がなくソフトで暖かみがあり伸びやかです。
低音は変な膨らみがなく自然。
中音はクリア。
全体として耳障りが良いサウンドです。
前モデルの音質をさらにチューニングしたとのこと。
常識的な範囲内でのボリュームならパワー不足は感じません。
・使用真空管: EL84(6BQ5)x2、ECC83(12AX7)x1 A級動作
・出力: 3.5W+3.5W(8Ω)
Rubyとの相対的な比較だと、本機の方が真空管っぽさを味わえ、Rubyの方がトランジスタっぽさを感じます。
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![WiiM Amp [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001622812.jpg) |
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121位 |
92位 |
3.54 (4件) |
17件 |
2024/4/30 |
2024/4/26 |
○ |
○ |
8Ω/4Ω |
190x63x190mm |
1.84kg |
【スペック】USB端子:1系統 リモコン:○ DAC機能:最大192kHz/24bit Wi-Fi:○ AirPlay:○ DLNA:○ Bluetooth:○ Spotify:○ 定格出力:60W/8Ω、120W/4Ω アナログ入力:1系統 デジタル入力:Optical×1、HDMI ARC×1、USB×1 スピーカー出力:1系統
【特長】- スピーカーアンプを搭載した省スペースストリーマーアンプ。音楽、映画などの体験を快適にするデバイスとして設計されている。
- 8Ωでチャンネルあたり60W、4Ωで120Wの出力レベルを実現。多くの音楽ストリーミングサービスに対応する。
- ESS Sabre DACチップ「ESS 9018 K2M」とTexas Instruments 「TPA 3255」Class-D パワーアンプを搭載。カスタマイズに対応したサブウーハーアウトを搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
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5軽く小さく高機能、ニュートラルな音質が決めて
【デザイン】
小さくてスマートです。
【操作性】
機能がたくさんあるので使いこなすには慣れが必要ですが、私などは基本設定でOKですので簡単です。
【音質】
歪はかなり小さそうです。音質はスピーカー次第でしょう。
【パワー】
十分あります。形が小さいから頼りなく思う人もいるかもしれません。
【機能性】
スマホを使って部屋の音響特性に合わせた補正を自動で行うことが出来るので大助かりです。各入力端子ごとに入力感度を設定できます。
【入出力端子】
私の場合はテレビのサウンドバー代わりに使うので「HDMI」でテレビと接続できるので、この機能が最大の購入の理由でした。
【サイズ】
四角い弁当箱(ドカ弁)程度です。
【総評】
とにかく小さく軽く、テレビ台の下に容易に設置でき、入力端子が豊富、リモコンやスマホでの操作が便利、ニュートラルなすがすがしい音、必要ならサブウーファーも接続できますから、シンプルな左右の2チャンネルのアンプ、とても気に入りました。
4結構いい音でますよ。でもEQ調整は必須!
【デザイン】
コンパクトなサイズ、シンプルさが未来感を感じさせます。
【操作性】
本体での操作はボリュームと再生とストップボタンのみです。
基本スマホとリモコンでこと足ります。
私はリモコンでボリューム調整しています。
スマホのスライダーでの調整だと爆音になってしまう可能性もあるためです。
【音質】
D級アンプは初めてなのでこんなものかなと思います。
接続しているのが小さいスピーカーで低音が出ないせいか
情感のようなものは感じられません。
アプリでROOMFITというルームチューニングの機能があり
簡易的ではありますが部屋での音の調整が可能です。
しかもスマホのマイク利用という気軽さ。
(利用するスマホにより少し結果は変わるようです)
こういう点は非常に評価できます。
尚、私の環境ではEQでの音質調整は必須です。
【パワー】
居間でスキマ時間に聴くような聴き方なので充分です。
ボリュームを50(MAX100)にすることもないです。
通常使用で私の場合20-25くらいです。
【機能性】
AMAZONMUSICとスポティファイを聴くために買ったので充分です。
【サイズ】
小型で置き場所に困ることはないです
【総評】
上位機種が気になるので星4個です。
このWIIM AMPとPROの立ち位置は開発者のコメントでも
“Good”“Better”の位置付けです、とのことなので
過剰な期待はしないほうがいいです。
ただしGOODなので別に悪いわけではありません。
私は中古のスピーカーが思いのほか良かったのでこのスピーカーを
使いたいということとアンプ自体の設置場所が限られる、
ということでこの製品をチョイスしました。
ただ下の人のコメントのように高いスピーカーをチョイスするような
アンプではありません。それであればPROとかULTRAを考えますが
そのお値段だと別のアンプとWIIMPRO(ストリーマー)の組み合わせが
選択肢に入ってきます。
実際の出音と調整について(視聴環境は8畳和室)
最初小さなブックシェルフ(ROTH AUDIOのOLI1)を接続しEQはフラットで聴いていましたが
音がやせていてこれはダメだと思い、試しに大きなスピーカー(KEF IQ90)を接続。
EQはフラットだとやはりスッカスカのダメな音でした。
尚、電源コードは付属のままです。
但し何種類もあるEQをLOUDESSをベースに
少しいじる(高域と低域の増強)と思いのほかOLI1、IQ90ともにいい音になりました。
EQは邪道と思われる方だとこのアンプは無理かもしれません。
但しEQで調整すると思いのほかいい音がしますので、
予算や設置場所の関係で小さなスピーカーしか
設置できない場合はいい選択になると思います。
あとONKYO TX8390でも聞こえない音が聞こえることもあり
いまさらながら1000回以上は聴いたこの楽曲にこんな音が含まれているのかと
驚くことがあります。
普及グレードの無印でこの音だと上のPROとかULTRAに興味が湧いてきます。
あと地味にAirplay2対応なのはいいです。WIIMアプリがラジコ非対応なので
タイムフリーもラジコアプリで問題なく聴けます。
GoogleCastはスマホの音量に依存しているので爆音事故を起こすリスクをなくすため未使用。
あとWIIMHOMEというアプリのサブウーファーの調整項目が多数あり
サブウーファーの使用にも興味が湧いてきます。
LPFやフェイズ切り替え、タイムアライメントらしきものもありますので
音が化ける可能性もあります。
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240位 |
92位 |
4.00 (3件) |
1件 |
2019/3/22 |
2019/4/ 5 |
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6Ω〜8Ω |
290x92x210mm |
3.7kg |
【スペック】トーンコントロール:○ 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz アナログ入力:3系統 PHONO:LINE 3/PHONO(MM):RCA ピンジャック L/R×1 スピーカー出力:1系統 ヘッドホン出力:○
【特長】- オールアナログのA級クラスの真空管プリメインアンプ。真空管の持つやさしく深い音質が特徴。
- 普段使いのリラックスしたリビングやダイニングでの食事や会話の妨げにならず、心地よく音楽を楽しめる。ボディの床面積はA4サイズ。
- 入出力端子はアンプ後端に上向きに設定。アナログ・レコードプレイヤーをつなぐことができるフォノ入力を含めた3系統を装備。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5名歌手をしみじみ聴くには最高
【デザイン】シャレてます。質感がいいです。昔使っていたソニーのオーディオ機器のような軽快な感じがいいです。ネットで見るより実物の方がよかった。
【操作性】シンプルで使いやすい。余計なものがないのでさっぱりしています。
【音質】柔らかく明るい感じですね。マランツのMODEL 40n、MODEL M1も使っていますが、ボーカル曲などを聞く際にはこちらの方がいい感じです。スピーカーはKEF LS50があってる感じでした。
【パワー】私の使い方では十分です。
【機能性】音楽を楽しむには十分。ただリモコンがあればもっとうれしいかな。
【入出力端子】Bluetooth入力がないのでUSB DACのFiiOBR13をつけてつかってます。この点ではちょっとマイナスかな。
【サイズ】A4なので置き場所に困らない。
【総評】美空ひばりやホイットニーヒューストンなどきかせる歌い手をしみじみ聴く時にいいアンプだと思う。お買い得ではないでしょうか。
4真空管アンプの雰囲気と味わいがある製品
真空管素子を使ったプリメインアンプ製品
真空管アンプらしい優しくてなぜか温かみを感じる
サウンドでトゲは感じないやわらかいサウンドで
聴きやすいもの。
出力は小さいので大音量は苦手と言うか出ない。
こじんまりとした環境で小音量で楽しむ用
フォノ対応。
SP端子がバナナプラグ非対応。
おもな本機仕様
6BQ5 x 2本 12AX7 x 1本
入力端子 3.5 mmステレオミニジャック×1 RCA×2 PHONO×1
入力感度 PHONO5 mV
出力端子 スピーカー出力×1
ヘッドホン出力 3.5 mm ステレオミニジャック
出力 3.2 W x 2
周波数特性 20 Hz ~ 20 kHz
トーンコントロール
サイズ W290mm 高さ92mm 奥行D210mm
重量 3.7kg
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132位 |
92位 |
4.00 (2件) |
2件 |
2021/2/ 8 |
2020/8/下旬 |
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【特長】- 音の色付けを最小限に抑え、精度を最大化したプリメインアンプ。ディテールや精度を損なうことのないパワフルなサウンドが特徴。
- DAC機能、ハイレゾに対応。Bluetooth AptX HD レシーバーを内蔵。
- 「ES9010-K2M」を採用。最大32ビット/384kHz、解像度DSD256での音楽体験が可能。
- この製品をおすすめするレビュー
-
4良いです
長年愛用してきたサンスイAU-D707Xがご臨終し、後継機を探していて本機に出会った。
本場英国メーカー品ならではの完成度。ハイレゾ対応もしており、DACを内臓しているので、PCと接続しradikoの音楽番組も楽しんでいる。
4シンプルに見えるフロントパネルデザイン。
Cambridge Audioのプリメインアンプ CXA61
サイズは幅が、430mm 奥行:341mm 高さ:115mm
重さ8.3kgとフルサイズではあるものの薄く、軽めの仕上げ。
フロントパネルは、一見すると表示窓とボリューム、ジャック×2
電源しかない様に見えるが、表示窓内にボタンが同色で隠れている。
入力は良くある通常のアナログ入力に加えて、最近では当たり前化
して来たような気もするが、デジタル入力(DAC)を装備。
USBも備えているのでPCオーディオも可。
サウンドは、繋ぐスピーカーにも左右されるだろうけど、ウーファーの
制御も出来ていてボアつきの少ないキレのある低音を響かせてくれる。
中高音域もしっかりとしており、余分な色付け等の無い自然な響き。
この価格帯のクラスとしてはかなり良いアンプ。
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![A10MKII [SILVER]](https://dist.joshinweb.jp/emall/img/sm/JSN_C00001/middle/45/60428/4560428360477.jpg) |
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106位 |
92位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2025/7/18 |
2025/6 |
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8Ω/4Ω |
430x73x347mm |
6.6kg |
【スペック】トーンコントロール:○ リモコン:○ 定格出力:50W/8Ω、60W/4Ω 再生周波数帯域:10Hz〜100kHz PHONO:PHONO(MM)×1 スピーカー出力:1系統 ヘッドホン出力:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
5隠れた名機
ローテルというメーカーは全く知らなかったですが、今回ヨドバシにアンプを観に行ったら、たまたまこの機種で音楽が流れており一発で気に入りました。
あまりの良さに値段は25万以上かと思いましたが、この価格!
すぐに購入決定しました。
当方システムは、エラックBS312にTechnics SL1200
本当に音圧、余韻と完ぺきに鳴らしてくれます
高音、中低音の詳細は省きますが、女性ボーカルが特に気に入りました。
ジャズなどの躍動感は本当心躍ります。
なぜこんなに良いのにマイナーなのか店員さんに聞いたら、海外で高い評価をうけ主に海外で売られているとのこと、日本では宣伝をいっさいしてないので、広告費が価格に乗っていないとのこと。
ほんとにおすすめです。
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![EA13 FIO-EA13-B [Black]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001805172.jpg) |
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171位 |
92位 |
- (0件) |
0件 |
2026/10/ 2 |
2026/10/ 9 |
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8Ω/4Ω |
430x145x339mm |
17.7kg |
【スペック】アナログ入力:4系統 スピーカー出力:1系統 ヘッドホン出力:○
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![VenaII [ランカスターグレー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001246232.jpg) |
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171位 |
92位 |
5.00 (10件) |
102件 |
2020/3/27 |
2020/2/17 |
○ |
○ |
8Ω |
301x95x320mm |
6.1kg |
【スペック】USB端子:1系統 DAC機能:USB-typeB:PCM384kHz、DSD256、Optical・Coaxial:PCM192kHz Bluetooth:○ 定格出力:45W/8Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz アナログ入力:2系統 デジタル入力:optical×2、coaxial×1、USB TypeB×1 PHONO:1×MM phono デジタル出力:optical×1、coaxial×1 スピーカー出力:1系統 プリアウト:○ ヘッドホン出力:○
【特長】- 初代「Vena」と同じ外観ながら、技術的には大幅にアップグレードしたHi-Fiオーディオ。
- 「ESS Sabre32 ES9018K2M DACチップ」を備え、超低ノイズでありながら同時に高ダイナミックレンジを達成。
- 電流フィードバック回路、ゲイン帯域幅の高スルーレートを備えた専用ヘッドホンアンプが組み込まれている。MMフォノステージを搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5残ったのはQUADのみ。
【デザイン】
過去と現在のデザインセンスが半分ずつ調和している印象。
【操作性】
マニュアル読まなくても多分使えるでしょう。
【音質】
CD入力:音の広がり、伸び、艶、微細なニュアンス等、必要な要素は
全て揃っています。
MM入力:rega ioには劣る印象だが、音の広がり、伸び等でVENA �U。
これはアンプ自体の音の傾向が反映されている、と思う。
(ORTOFON OMEGA MMカートリッジ使用)
DAC入力:マランツCD60を同軸入力させるとCD60よりピュアで気持ち
明るい音。
当初同じDACと思っていたが、VENA �Uの方が上のグレードの様。
(CD60がESS9016K2M、VENA �Uが9018K2M)
僅かな差ですが。
【パワー】
感度91dBのVienna acoustics Beethoven CGSEではパワフル。
感度87dBのWHARFEDALE EVO5.1でも何ら不足なし。
【機能性】
ライン入力、フォノ(MM)、DACと万全。
【入出力端子】
このクラスのアンプでは標準的仕様です。
メインステムでの運用面ではRCA入力が3系統あれば良かった。
【サイズ】
本体も梱包箱も小さくて現代日本には最適です。
【総評】
RCA入力の端子数の問題が無ければ今もメインで使っていた、かと。
メインシステムを同じQUADのセパレートアンプに変更して9ヵ月
VENA �Uはお蔵入りでしたが、現在はサブシステムで再使用中です。
サブシステムも当初はrega ioを活かすシステムとして構築しましたが、
ふとアンプがVENA �Uだったらどうなのか?と思って替えてみたところ、
元には戻せなくなりました。
rega ioに比べてCDでは音の広がり、伸び、艶、微細なニュアンス等々、
正に文句無し!でした。
レコードでは初めこそrega ioに比べると少し…でしたが、カートリッジ
のエージング後は良いマッチング具合になりました。
サブシステム
SP:WHARFEDALE EVO5.1
SPスタンド:AcousticDrsigh AD-35a
ラック:AcousticDrsigh AD-SR3
CD:マランツCD60(RCA、同軸共に接続)
AD:DENON DP-3000NE
MMカートリッジ:ORTOFON OMEGA
(ヘッドシェル audio-technica AT-LH15H)
3月に多くのお蔵入り機器を大断捨離決行しましたが、アンプで残ったのは
QUADのみとなりました。
5正統派ウォーム系な音
【デザイン】
表面の塗装はマットな質感。シンプルで主張しないが、オーディオ的な確かな存在感があり安心して音楽を聞ける。
【操作性】
SoundgenicからUSB-DACのみの使用だが、あっさり認識。操作は入力切替がボタンで分かりやすい。
【音質】
特定の色づけはなく、やや角がとれた温かみのある音。私の環境Victor SX-100+Fostex T96A-SAではパワーも十分。以前のPMA-60と比べてしっかりスピーカーを動かしてる感があり、ボリューム上げてもゆったり聞ける。
【サイズ】
コンパクトでいい。この大きさでこの音なら、大きいのはいらないと思わせてくれる。
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228位 |
92位 |
- (0件) |
0件 |
2025/7/25 |
2025/7/25 |
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○ |
8Ω/4Ω |
216x79x365mm |
4.9kg |
【スペック】リモコン:○ DAC機能:PCM:32kHz、44.1kHz、48kHz、88.2kHz、96kHz、167.4kHz、192kHz(16〜24bit) 定格出力:50W/8Ω、72W/4Ω 再生周波数帯域:12Hz〜43kHz アナログ入力:3系統 デジタル入力:TOSLINK×1、同軸デジタル入力×1 PHONO:PHONO(MM)×1 スピーカー出力:1系統 ヘッドホン出力:○
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![POWERNODE (N331) [ブラック]](https://www.avac.co.jp/buy/html/upload/save_image/0121145935_69706b47ecd9a.jpg) |
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201位 |
92位 |
- (0件) |
2件 |
2025/12/ 8 |
2026/1 |
○ |
○ |
8Ω |
220x70x190mm |
1.9kg |
【スペック】トーンコントロール:○ USB端子:2系統 DAC機能:24bit/192kHz Wi-Fi:○ AirPlay:○ Bluetooth:○ Spotify:○ 定格出力:80W/8Ω アナログ入力:1系統 デジタル入力:HDMI(eARC)×1、光デジタル入力×1、3.5mmミニプラグ、光デジタル兼用入力(付属アダプタで対応)×1、USB-C×1 スピーカー出力:1系統 ヘッドホン出力:○
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![WXA-70A(B) [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001806578.jpg) |
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54位 |
92位 |
- (0件) |
0件 |
2026/10/14 |
2026/11/下旬 |
○ |
○ |
4〜8Ω |
220x73x267mm |
2.6kg |
【スペック】トーンコントロール:○ USB端子:1系統 リモコン:○ DAC機能:WAV、AIFF:384kHz/32bit、FLAC:384kHz/24bit、ALAC:96kHz/24bit、MP3、WMA、MPEG-4 AAC:48kHz、DSD:2.8MHz(DSD64)/5.6MHz(DSD128)/11.2MHz(DSD256) Wi-Fi:○ AirPlay:○ Bluetooth:○ Spotify:○ 定格出力:50W/6Ω、70W/4Ω 再生周波数帯域:10Hz〜38kHz アナログ入力:1系統 デジタル入力:光デジタル×1、USB Type A×1、HDMI eARC×1 スピーカー出力:1系統
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102位 |
92位 |
4.71 (7件) |
36件 |
2019/8/27 |
- |
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8Ω/4Ω |
420x80x360mm |
10.5kg |
【スペック】リモコン:○ 再生周波数帯域:5Hz〜90kHz アナログ入力:3系統 バランス入力:2系統 スピーカー出力:1系統
【特長】- 従来機「X-PM7」から回路の見直しを図り、新設計を採用した1bitプリメインアンプ。薄膜高分子積層コンデンサーの専用品を搭載している。
- 残留ノイズレベルは従来モデルの10分の1以下で、背面にパワーアンプ化への切り替えスイッチを搭載。
- 外部スーパークロック入力を装備し、外部クロックの使用で6種類のサンプリング選択が可能。リモコンに対応する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5生演奏に近い鮮度が良い音質の素晴らしいアンプです。
PM3の透明で明瞭な音質に驚かされて以来念願のPM7MK2導入です。より中低音が厚くバランスも良く音楽性豊かな感じがします。
クラシックではアンプの存在を感じさせない生演奏に近い鮮度の良い音場が広がります。ピアノの余韻もしっかり感じとれるほどSN感も良く付帯音が少ないので、アンプの性能の良さが実感できます。
電源や上流側ノイズ対策も実施済みのタイミングでの導入でしたので、快晴の秋空のような音質に感激しています。省エネで扱いやすい重量で必要十分な機能と思います。
【追加】メインのNmodeの2機種にはクロック入力があるので、初めてクロックを導入しました。デジタル機種はクロック精度で音質が大きく変わることを実感しました。(スピーカーの鳴りっぷり面からは、アンプの方が効果が大きいかもしれません。)
【追加2】
ポータブル電源を導入してAC電源を供給しましたがDACなど上流部に供給した方が効果が大きかったです。(自分の場合はアンプへの供給はNCTトランスから供給しています。)
解像度や音場感が大幅アップしたので、音質は電源による影響が大きいと再認識しました。何かの参考になればと思い追加投稿させて頂きました。
デジタル構成:PC&NODE→USBアイソレーター→DAC(X-DU3)→本機→SP(RUBICON5)
5コスパ最高の一台♪
機材を入れ替えたので供養の意味でレビューします。
本製品の最大の推しポイントはコスパがとても良いということです。
nmodeはこれまでx-pm10、x-pm100を所有、愛用した上で断定しますがスピーカー駆動力、SNの良さ、鮮度などピカイチでした。
以下は私の感じた音の特徴を列記します。
音場が横にブワッと広がる
前後感はあまりない。平面的。まさにサウンドオブウォール
ボーカルの口は小さめ。よく見える
ベースやバスドラもくっきりしているがそれよりも超低音は解像度が高くない。また重さの表現は苦手
シンバルやピアノなどの打音は高域の輪郭が弱め。すぐに音が減衰する。
総じて炭酸系。音が霧散する。
SNが良いので大きな音を出しても耳が痛くない
サラッと鳴るので求心力は弱い。音に厚みが出にくい
音像よりも音場型。生楽器の肌触りは見えてこない
クール系に見られがちだが温度感はある。少なくともプライマーのようなペパーミント系ではない。
情感や情動はあまり感じないので生々しいボーカルは聞けない。肉声が遠い印象
声や弦が乾いた感じに聞こえる時がある。すぐに減衰(霧散?)するので余韻はない
アニソンや映画音楽に良いかも
ビシバシ聞きたいけど中域が前に出てこず丸みを帯びて聞こえる時がある
音色は透明性が高いのでECMのソースは響きが綺麗
合う音楽
ECM全般
シンプリーレッド
カサンドラウィルソン
アニソン
オーガスタスパブロ
ベスニールチャップマン
相対性理論
【デザイン】
個人的には可もなく不可もなし。フルサイズだが重さも許容範囲
【音質】
上記通り
【パワー】
ブックシェルフを鳴らす分には十分
【機能性】
パワーアンプモードが秀逸。
【入出力端子】
バランス入力が二つあるのが良いですね
【総評】
改めて振り返ってみても良いアンプだが、どうしてもA級動作のアンプの音色が気になってしまった。
クリアランスと予算に余裕があれば本機の方が有利なソースも多いので残しておきたかった。
また書い直すかもしれない。
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138位 |
92位 |
4.25 (4件) |
0件 |
2023/9/12 |
2023/11/上旬 |
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8Ω |
430x76x350mm |
7.2kg |
【スペック】定格出力:50W/8Ω アナログ入力:3系統 PHONO:フォノ(MM)×1 スピーカー出力:1系統 ヘッドホン出力:○
【特長】- 創業35周年記念モデルのピュアアナログアンプ。当時の回路設計を忠実に再現した純粋なアナログアンプとしてデザインされている。
- パワーデバイスの能力を最大限に発揮するクーリングシステムを採用。メイン基板はほとんど熱の影響を受けず性能を維持しパーツの耐久性向上につながる。
- 高品位パーツとカスタムメイドのトロイダル・トランスを採用。MOSFETはイギリスのEXICON「ECX10P20/ECX10N20」を使用。
- この製品をおすすめするレビュー
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5ELAC BS 403とは相性が良いですね
【デザイン】
シンプルで良いと思います、鏡状のフロントパネルは高級感もあり個人的には好きですね。
【操作性】
リモコンは無しです。
【音質】
私のスピカーELAC BS403とは相性抜群なのではないかと思います、みずみずしい音だと思います。
元気な音ですが、艶感もあります。
【パワー】
スピーカーのドライブ力はとてもある。
【機能性】
ヴォリュームが9時を過ぎると我が家では爆音(能率86dBのスピーカー)、小音量の調整が少し難しい。
発熱は冬場の使用で天板はほんのり熱くなります。
【入出力端子】
良いのではないかと、RCA端子の剛性もしっかりしています。スピーカー端子も外側を樹脂で絶縁してあるしっかりと
したものが使用されている。
【サイズ】
コンパクトで良いと思います、軽いのでセッティングが楽。
【総評】
昔のAURAの音は聞いたことがありませんが、シングルプッシュプルの素直で音楽のエネルギーを感じることのできる音
だと思いました。昔のAURAはもっと元気が良い音だったのでしょうか。
現代のアンプとしてリモコンがないのが最大の欠点ですが、そこを長所として理解できる方であれば一つの選択肢である
かと思います。
4音はかなりいい感じなのですが…
音は良いのですが気になる点がいくつかありましたので列記しておきます。
�@熱によるノイズが大きい
�A脚のがたつきがある(これはおそらく個体差)
�Bボリュームの品質が低い
�@ですが、私の環境では3時間ほど通電すると無音時でもかなり大きいノイズがツイーターから聞こえてきます。
サーではなくザー!ピーッ!という音で、正直小音量リスニングでは耐え難いです。
最初ハムやノイズを拾ってる、あるいはプラグが緩くてグランド浮いてる?と色々原因を探ったのですが、結局原因は熱でした。
�Aですが、4つ脚のうち1つだけ宙に浮いておりうまく接地しません。
最初は脚を留めているネジのトルク調整で対処を考えました。しかし、そのネジを締めても締めても永遠に回り続けるため、ネジではなく底部シャーシに構造的欠陥があると判明しました。
�Bですが、ボリューム自体がふにゃふにゃしているのか強く押し込んでしまうと、途端にステレオで鳴っていた音が片方に寄ってしまいます。
操作の際はそっと回してあげる必要があります。
日本製を謳って高品質をアピールしていますが、音質にかかわる部分にも、かかわらない部分にも少しラフさが目立つ製品だなと感じました。
文句ばかりつけるのもアレなので良い点(主に音質)も列記しておきます。
基本的に各所で書かれてている通りなのですが、事前情報と違うのは低音もかなりしっかり出るという部分で、しかも緩い低音ではなくバン!と制動が効いており薄型で軽量機とは思えないです。
ただし電源や増幅回路がシンプルなので、全体としてそこまで音に厚みがあるわけではないです。
また高音の一部(特にシンバルやトライアングルといった弾く音)に僅かながら色付けがあり、これが生々しさを演出するスパイスとなっています。
音数、空間の広がり奥行きはそこそこ、といった感じですが窮屈さは感じません。
総合的に往年の名機の復刻という趣味性、懐古性が高い機種ではありますが、それを理由とした割高感はないと思います。
ただし、結構スピーカーとの相性を選ぶと思います。
ELACやDynaudioの大型スピーカーでは音がぼんやりしており、駆動力が不足しているのかうまくウーハーを動かせませんでした。JBLやFOSTEXのようなパンチのあるメーカーだと楽しく聴けます。
適性ジャンルはジャズ全般、ボーカル中心の静的な曲ですが、中でも最高に合うのは80-90年代のポップスです。
多分この年代に思い入れがある方はスピーカーから離れられなくなると思います。
また画像だと鏡面仕上げが派手に見えますが、これは周囲の景色を反射し部屋とアンプを溶け込ませます。そのため思ったより主張が薄いです。
天板は放熱スリットの切削が大変美しく、光が当たるとグラデーションのような模様が浮かび上がりデザイン的に非常に洗練されています。これ考えた人凄いです。
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![SOULNOTE A-1 VER2 BF [プレミアム・ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001713513.jpg) |
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186位 |
92位 |
4.69 (3件) |
234件 |
2025/10/ 3 |
2025/11 |
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8Ω/4Ω |
430x109x418mm |
10kg |
【スペック】リモコン:○ 定格出力:40W/8Ω、80W/4Ω 再生周波数帯域:2Hz〜200kHz アナログ入力:2系統 バランス入力:2系統 スピーカー出力:1系統
- この製品をおすすめするレビュー
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5SOULNOTE 新たなステージへ
soulnote A-2ユーザーです。
無印A-1も所持してます。ver.2の感想ですが
以前の特徴はそのままに全体的に音質が良くなっていると感じます。
味付けの無い素直でいて、有機的(音色・濃度が滑らか)な音です。
前機種より更に透明感が高く、見通しが良くなりました。
音像も細かくなり、音場も広くなり、低音の量もアップしました。十分にスピーカーを鳴らせていると感じます。電流量の強化によるものでしょうか。
A-2との比較では、音場の広さ・低音の量感ではまだA-2に分があると感じました。
但し、解像度、透明感は同等もしくはそれ以上に感じました。
新バイアス回路の採用が効いているのだと思います。
いつものように、置き方で音質が変わります。私はスパイクで樺(RSB−1と同素材)の角材の上に浮かしてます。
値段が大分上がりましたが、値段以上の素晴らしい音だと思います。
A-2は発熱と消費電力が気になっていたので、今後はA-1ver2をメインで使用したいと思います。
8畳 SONIC DAC、sooudgenic、KEF R3meta、BJ Electoric cabel
5A-1ver2強襲!!
エージングも100時間経ちました。
やはり、音の実力発揮にこの位は、必要です。
新品30分間の音は、絶望的でしたが。
1番は、低域超低域の音の抜け切り。
中高域の粗さ雑味は、100時間エージングで
完全に消え去りました。
静かで大変透明な世界が現れます。
間違い無く。A-1ver2は、透明感、解像度、
空間表現の広さ。音像定位で。
実売50万円以下で最強だと思います。
低域スケール感は、これよりも上の機種は、
有ります。
A-1オリジナルよりは、低域のスケール感
は、増えました。
A-1ver2は、駆動力の向上により。
超低域の制動、造形感を以前より表現出来ます。
超低域の透明感、解像度で言えば
この機種が50万円以下で最強かも知れません。
オリジナルA-1で感じた。プリアンプ部無し
のデメリットもほぼA-1ver2は、解消して。
臨場感溢れる。美しい間接音の広い空間での
溶け合いもより良く表現出来ます。
最早、プリアンプ部搭載の意味なんてあるので
しょうか?
プリアンプ部を搭載しない音質メリットが際立ち。
その分安い。!!
おまけに、
ボリューム機構は、コストの掛かった贅沢な仕様で。
最早、アキュフェーズの
バランスAAVA並みのQualityだと思います。
ソウルノートの加藤さんがハイエンドSPを
購入して、資金の尽きた人の為のA-1ver2
との発言が有りましたが。
一般家庭では、十分な駆動力を備えた名器。
しかも、音の質は、ハイエンド。
しかも、実売価格は、30万円を下回る。
広い部屋では、価格が倍のA-2ver2ですね。
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186位 |
92位 |
- (0件) |
0件 |
2026/1/28 |
- |
○ |
○ |
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300x101x332mm |
8kg |
【スペック】USB端子:1系統 リモコン:○ DAC機能:PCM:32bit/768kHzまで、DSD:22.5792MHz(DSD512)まで Bluetooth:○ 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz アナログ入力:2系統 デジタル入力:Coax×1系統、Optical×1系統、PC USB(TypeB)×1系統 PHONO:1系統×Phono(MM) スピーカー出力:1系統 プリアウト:○
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104位 |
92位 |
4.00 (1件) |
7件 |
2025/6/ 5 |
2025/6/20 |
○ |
○ |
8Ω/4Ω |
432x99x344mm |
12kg |
【スペック】USB端子:1系統 リモコン:○ DAC機能:対応ビットレート(ストリーミング/デジタル入力):16、24、32bit/16. 24bit、対応サンプルレート(ストリーミング/デジタル入力):384kHz/192kHz Wi-Fi:○ AirPlay:○ Bluetooth:○ Spotify:○ 定格出力:120W/8Ω、200W/4Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz アナログ入力:3系統 デジタル入力:オプティカル×2、同軸×2、HDMI eARC×1 PHONO:PHONO(MM)×1、PHONO(MC)×1 スピーカー出力:1系統 プリアウト:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
4自己満足
人生最後のアンプと思い購入しました。
素人なので前アンプ(クォードVenaII)との音違いはよく分かりませんが、自己満足です。
ネットで音楽は聴かないので、前ディスプレイがもったいない!
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420位 |
92位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2019/4/17 |
2019/4/ 1 |
○ |
○ |
8Ω/4Ω |
440x140x309mm |
14kg |
【スペック】USB端子:1系統 リモコン:○ DAC機能:USB-DAC:DSD128(5.6MHz)、PCM192kHz/24bit Bluetooth:○ 定格出力:150W/8Ω、230W/4Ω 再生周波数帯域:20Hz〜80kHz アナログ入力:3系統 バランス入力:1系統 PHONO:MM Phono×1 スピーカー出力:1系統 ヘッドホン出力:○
- この製品をおすすめするレビュー
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3雰囲気の良いサウンド。
ROKSAN インテグレーテッドアンプ製品。
出力は、150W+150W(8Ω)
入力端子 アナログ系 RCA×3 XLR×1 MM Phono×1
デジタル系 USB Type B Bluetooth
サイズ 幅440mm 奥行309mm 高さ140mm 重量14.0Kg
音的には低域も十分出してくるし、高域も素直に伸びている。
音の細かな所の緻密さ、精密さを追求すると言うより楽曲そのものの
雰囲気を伝えて来る様なサウンドを目指している様に思う。
これは聴く人の好みと思うが、日本企画製品では無くて海外メーカーの
企画製品ぽいと思える。
ただ値段を考えると高いレベルで両立していてくれたらとも思う。
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![H600 [ブラック]](https://gigaplus.makeshop.jp/ippinkanjp/reco/HEGEL/hgl-h600-main.jpg) |
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283位 |
92位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2024/2/19 |
- |
○ |
○ |
8Ω/2Ω |
430x171x445mm |
22kg |
【スペック】USB端子:1系統 リモコン:○ DAC機能:同軸:192kHz/24bit、DSD64(DoP)、MQA8倍、オプティカル:96kHz/24bit、MQA8倍、USB:384kHz/32bit、DSD256(DoP)、MQA8倍、ネットワーク:192kHz/24bit、DSD64、MQA8倍 AirPlay:○ Spotify:○ 再生周波数帯域:5Hz〜100kHz アナログ入力:2系統 バランス入力:2系統 デジタル入力:同軸(RCA)×1、オプティカル×3、USB×1 アナログ出力:2系統 スピーカー出力:1系統
【特長】- 8Ωで303W、ダンピング・ファクター4000、安定した2Ω駆動能力を持つプリメインアンプ。アンプ部はデュアル・モノ設計を採用。
- D/Aコンバーターはビットパーフェクト設計。D/Aコンバーター専用の大型電源が搭載され、外部の影響から隔離された安定したパフォーマンスを発揮する。
- さまざまなオーディオソースに対応するために、アナログとデジタルの豊富な接続端子を備えている。
- この製品をおすすめするレビュー
-
4デジタル入力の方が方豊富でネットワーク機能も搭載
本体のフロントパネルは余分なものは一切ありません
アンプとして最小構成のセレクターとボリュームノブだけなので
機能面も同じくシンプルかと思いますと以外に多機能です。
通常のアナログ入力 XLRバランス入力×2系統
RCAアンバランス入力バル2系統でフォノ端子はありません。
デジタル入力の方が方豊富
BNC×1、Coaxial×1、Optical×3、USB×1
また、Network入力としてLAN端子もあります。
これらから見てもデジタル音源に特化したアンプと言えます。
出力は余裕の300W+300W(8Ω)でどんなクセ強のスピーカーも
ドライブしきる力強さを感じます。
大口径ウーファーを積んだスピーカーから重低音を引き出してくれます。
さずがハイエンド製品と言った所でしょう。
サイズも大型 430mm×445mm×171mm 重さ22kg
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283位 |
111位 |
4.22 (5件) |
66件 |
2020/1/17 |
2019/7 |
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4Ω以上 |
217x64x217mm |
2.1kg |
【スペック】Wi-Fi:○ AirPlay:○ 定格出力:125W/8Ω、200W/4Ω アナログ入力:1系統 スピーカー出力:1系統
【特長】- 既存のエンターテイメントシステムをパワーアップできる多用途なアンプ。スピーカーやテレビに接続すれば映画やゲームをステレオサウンドで視聴可能。
- ターンテーブル、ステレオなどを有線スピーカーに接続し、レコードやCD、保存済みオーディオファイル、ストリーミングサービスなどを楽しめる。
- ラックに取り付けられ、特別設計のヒートシンクが特徴。空気の流れと熱管理が最適化される。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5駆動力 抜群!
このアンプの駆動力は凄いです。
筐体は小さいですが、大きめのスピーカーも難なく鳴らしてくれるアンプで手持ちの古いスピーカーも
出番が増えました。
AirPlay2など各種ストリーミングサービスに対応したデジタルアンプで手軽に音楽が楽しめます。
簡単にストリーミングサービスに対応するデジタルアンプで有線接続のスピーカーとWi-Fi環境を用意すればシステムが出来上がります。
音源はSpotify、Apple Music、Google Play Music、Amazon Music、YouTube Musicなど。
また、アプリの出来がよくて、複数のストリーミングサービスの横断検索も可能。
手持ちのスマートフォンに保存した音を聴きたいという人もAirPlay 2やDNLAなどに対応しています。
初期設定時のみ有線で接続すると1発で成功しました。
買って大満足です。
5TV音質向上に最適シンプルシステム化で家族も好印象。要熱対策?
TV出力→アンプ→スピーカーの接続経路。新品購入。
スピーカーは以下の通り。
スピーカー infinity ルネッサンス90
スピーカーケーブル ベルデン9497 (ウミヘビ)
本機の前世代機であるSonos Connet:Ampを使用していた時期があり、sonosは2機種目です。
その時は、アンプの上段にDACを入れてTVオプティカルから変換しRCA入力していましたが、Sonos Connet:Ampは音の遅延がありTV音声出力に向かず売却。
hdmi arc対応のプリメインアンプが売り出され数年。マランツ stereo 70sあたりにアンプを変えようかと思っていたところに本機の情報を見てしまい、新品を即購入。
エージング前の”ポン出し”で、ルネッサンス90を、見事にならし切っています。
sonasサウンドともいえるアンプとしてのパワーや音のきれいさ、華やかさがいいですね。エージングによりどう変わるのか楽しみです。
初期設定でラウドネスがonなので、当家のように低音が出すぎるスピーカーでは切ったほうがフラットな音を聞けます。
spotifyを使用して音楽ストリーミングを聞いていますが、spotifyならではのPCやスマホから素早く本機のシステムに出力を切り替え可能で、帰宅と同時にきれいなスピーカーの音で聞けるなど、生活面でよい変化があります。
また、FireTV Stick4K Maxで映画などを見ますが、FireTV Stick→TV→本機という接続経路でも問題ない音質ですね。
きれいな音でTVを見たい。音楽を生活に自然に取り入れたい方は向いています。
fireTVでU-Nextで動画配信を見ていますが、音の遅延なども気になりませせん。
当家はTVが写りませんので断言できませんが、普通のTV放送を見る方も音の遅延は問題ないと考えます。
機械操作に不満を持ちやすい家族がTVのリモコンだけで高音質オーディオ環境にできたので、ほっとしています。
今までは学習リモコンでTVのボリュームをオーディオのボリュームに割り振ったり、スマートコンセントでTVとアンプの電源連動を行うなど工夫していましたが一気に環境がシンプルになりました。
近いうちにHDMI経由の音質とアナログRCAケーブル入力でどちらが音がきれいか試してみます。エージングが終わったことに再レビューしようと思います。
電源ボタンがありません。自動スタンバイになります。
消費電力は スタンバイで8wを切ります。1kWh単価27円で24時間=5.18円。月160円です。
音を鳴らしている時でも23.5w程度ですので、24時間鳴らしても15.23円。経済的です。
重量級パワーアンプを使用しているときはおそらく100w越えしていたと思うので、1/4以下。かなりありがたい。
パワーはむしろこちらのほうが出ている感じもします。
音質もきれいでクリア。スピーカーの影響が大きいと思いますが、華やかな印象。アメリカンな音質を好む方は好感を持つかと思います。
スピーカー端子は標準のものを使用しいましたが、これはよく考えられています。
事前に付属のバナナプラグにHIとLOの2系統のスピーカーケーブルをかませてバイワイヤリングでルネッサンス90を鳴らしています。
取りつけやすい。ちょっと感動するレベルです。
ネット環境は2.4GHZの無線LANか有線LANになるようですが、当家では迷わず有線にしました。これは特にこだわりもありません。
有線ですとルーターのLAN端子と本機のLAN端子をケーブル差し込むだけで設定完了しますので、面倒がないです。
本体が小さくラック奥に押し込むので配線も気にしません。
電子レンジが同じ周波数(あってます?)で干渉しやすいと聞きます。精神衛生的に有線が音質的にいいと勝手に思い込んでいます。
日本では情報が少ないですが、海外ではメジャーな製品です。
オーディオをTV視聴などに取り入れると、家族がアナログ派の場合は今日考えられにくいことが多々あると思いますが、それらの解消にHDMI ARC対応のアンプをご検討の方は、ぜひ検討されてはいかがでしょうか?(sonosの回し者ではありません)
<追記>
発熱対策について。
待機状態では全く問題ありませんが、稼働時20分程度で筐体がほんのり熱くなります(室温25度の環境)。
熱暴走と思われる報告がほかの方のレビューにありましたので、ノートPC用の冷却ファンを設置したところ筐体が熱くなることはなくなりました。
私は熱暴走らしい症状は出ていませんが、長く使うことを考えて、FANによる冷却環境を常設としました。
上記レビューがはずれの個体だったのか、そもそも熱暴走が起こりやすいのか、切り分けはできませんが、運用時に熱いのは確かなので、密閉されたラックで運用する方は気を付けたほうがよいかもしれませんね。
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83位 |
111位 |
4.67 (12件) |
532件 |
2012/11/ 7 |
2012/11/ 1 |
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4Ω〜8Ω |
190x135x180mm |
4.7kg |
【スペック】定格出力:3W/8Ω 再生周波数帯域:30Hz〜40kHz アナログ入力:2系統 スピーカー出力:1系統 ヘッドホン出力:○
【特長】- 小型ながら2本の6BQ5、2本の12AX7真空管出力により、純A級3W+3Wの出力を実現した、シングルプリメインアンプ。
- 6BQ5真空管から出力されるヘッドホン回路を備えている。ヘッドホン端子は6.3mmタイプで、十分な音楽クオリティを実現する。
- 電源ケーブルのほか、真空管カバーが付属する。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5音、デザインは魅力的。利便性が高い機器に慣れていると若干不便
【デザイン】
赤がオシャレでコンパクトサイズも相まってとにかくカワイイ!
ほんのりとした真空管の明かりも癒やされます。
後発で2018年12月にパールホワイト塗装の「Pearl」が発売されましたが、赤のRubyの方がレトロ感があって個人的には好きです。
【操作性】
�@入力セレクターでソース(LINE1、2)を選択して
�A側面の電源スイッチをONにして
�B音量を調整する
これだけのシンプル操作です。
リモコンのような文明の利器による操作ではなく、極めてアナログレトロな一連の手動操作を楽しむのも込みのアンプです。
【音質】
6BQ5(EL84) 5極管 2本/12AX7(ECC83) 3極管 2本
音楽鑑賞する上で必要な解像感は保たれています。
真空管らしい暖かみ、温もりを感じる音です。
とにかくこの音質に惚れました。
【パワー】
純A級 3W+3W
一般家庭で常識的な音量で鳴らす範囲では非力感は全く感じません。
そもそも、大音量で鳴らすようなアンプではありません。
力押しでグイグイ鳴らす大出力アンプとは違った良い味があります。
必要以上の大音量で鳴らすと歪みますが、真空管アンプの歪みは嫌みがないと感じます。
【機能性】
多機能を求めるようなアンプではありません。
自己バイアス回路を採用していて、真空管交換時の調整の必要はありません。
【入出力端子】
入力端子:LINE2系統
スピーカー出力端子:1系統 4〜8Ω(バナナプラグ対応)
出力端子:φ6.3mmステレオ標準ジャック(真空管回路出力)
必要最低限です。
色々とあれこれ接続するようなアンプではありません。
【サイズ】
サイズ 横190×奥行180×高135mm
重量 4.7kg
コンパクト。
【総評】
とにかくオシャレで可愛くて、部屋のインテリアとしても抜群です。
程良い音量で暖かみ、温もりを感じる音を聴くのは最高です。
ティータイム、就寝前など、ゆったりと音楽に浸れて、とても落ち着いた気持ちになれます。
今回の購入にあたっては、真空管に限らずまた価格、サイズを問わず様々なアンプ(スピーカーやミニコンポも)を試聴しましたが、Rubyらしい個性豊かな魅力的な音だと思います。
ただ、利便性が高い機器(リモコン、コントロールアプリ、音声操作、連動、ネットワーク一体型など)に慣れてしまっていると、やはり不便を感じてしまうこともあります。
5購入してから半年たちました
半年ほど前に購入しましたが、ルビーの音をもう少し構築してみたいと思い真空管を交換してみました
驚いたことに大変しなやかになって厚みも出てきました、この音質変化にはビックリです
もともと、シングル(A級)の良さを十分味わうことのできるアンプではありますが、どうしてどうして、更に立派な音になってしまいました ルビーを見直しました
なぜこのルビーを選んだのかをちょっと書かせてもらいま〜す
半年ほど前、小さい音でも繊細に、高域が綺麗に、はっきり、低域も出る という真空管アンプを探していまして、ヨドバシ秋葉原の真空管の部屋で、一番欲しかったシングル(A級)の300XRやプッシュプル(AB級)の88SEや35SEなどとシングル(A級)のルビーもついでに聴いてみました
スピーカーは小型のを中心に聴きました
聴き比べの最初にまず4機種のアンプ(300XR、88SE、35SE、ルビー)の音量を同じにしてから、アンプを選択する切り替えスイッチをトントンと瞬時に切替えていくようにセッテェングしました
切替えた時にボリュームが上っている方のアンプがいい音に感じてしまうからです
結果、私の音の感想ですが(あくまで主観ですので)
・300XRはボーカルがリアルで高域が綺麗に伸び、濁りが無く、余韻が自然、反面激しい曲には線が細く感じる(展示品が調子悪そうでした)
・88SEは低域が力強い感じでした、反面高域が少しきついというか荒い感じです、でもこういう荒さは嫌いではないです、ノル音ですね! 余裕というか頼もしさを感じました
・35SEは先の2台の中間的な感じでした、低域は88SEほどの力強さは少し負けますが十分出ていたと思います、高域は88SEより透明感があり綺麗でしたが300XRにはかなわないという感じでした、しかし、この35SEに切り替えるとホットする感じがしました(クラシックに向くというのを後で知りました)
さて、ルビーですが、他の3台と比べて、見るからにおもちゃっぽく、頼りない感じなので、ひどくやせた音が出てくると予想していました(どんな物かついでに聴くというつもりでした)
しかし、なんと驚いたことにこの3台から切り替えると、全然負けていません、と言いますか、切替えても「あれっ」 何も変わらない!
変化を感じませんでした
最初、スイッチの押しが足りなくて切り替わっていないのかと思ったくらいです がちゃんと切り替わっていたんです!
しかし、ルビーとこの3台の音質の差は無いとわかりました
違いは出力だと思います、最初、ルビーを含めて音量を同じにしてみると、ルビーのボリュームは14時くらいの位置になり、かなり無理をしている状態でバランスが良くない状態の音になりました、他の3台は9時半〜10時半位の位置でした
そこで4台とも少し音量を下げて再度聴きなおした次第です
やはりルビーは小型のシングルということもあってか、3台との差はこの出力の余裕度の差がある感じがしました
しかし、私は家で聴く時はこんなにも大音量で聴かないですが
と言う訳で、これはすごい発見だと思いました、シングルの300XRが第一候補でしたが、展示品が調子が悪いのか、中域あたりが少しこもって聴こえて本来の音が聴けなかったようで残念です、がルビーはその点綺麗にほんとに「あれっ」って言葉が出るほど300XRよりいいんじゃないか〜と感じる時がしばしばありました ほんとに!
ということで、小さい音で充実した真空管の音を聴けるのはルビーなんだという結論になりました
これが購入動機です
値段も300XRの三分の一で済んでしまいました
又、大きさも好みです、実際手にしたときは見かけより重く感じますがとても綺麗でかわいいので気に入りました
大きくて重いオーディオはどんどん処分して来たので、他の3台は大きさはそれほどでもないのでまあ合格ですが、重さが17キロくらいで微妙(昔所有していた30キロオーバーのアンプ達や38センチウーファー4ウェイJBLなどよりは軽いけど)、ルビーはその点も大変満足なのです
小さな音量で、繊細な音がきちっと出ているのはルビーでした(その反面大音量は厳しいですが)
この小さな音量時でも、ボーカルの声の消えていく余韻やシンバルや鈴の音のような音の余韻までもしっかり聴けて、透明感や空気感は真空管ということもあって、ましてやA級シングルアンプですので抜群です
又低域はベースが刻む音階やバスドラムの響きなどが小音量でもルビーはハッキリ、太く聴かせてくれます
今私は大きな音を出せない環境なので、ルビーはずばり欲しかったアンプなのです
300XRが欲しかったけど妥協してルビーにした、のでは無くルビーじゃないと満足できないというのが正直なところです(リモコンは欲しかったけど)
しかし、真空管を交換して音の違いを聴くのは楽しいですね
パワー管とプリ管にJJとゴールデンドラゴンの2種類を購入してみました、計8本も買ってしまいました(~_~;)
ルビーは自動バイアスなのでちょこっと差し替えるだけですぐに聴けます
又、ヘッドホンの音がいいですね〜 真空管の音がヘッドホンでも聴けますね〜
あらためてこのアンプの良さを実感しています
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56位 |
111位 |
3.74 (44件) |
471件 |
2017/8/29 |
2017/10/下旬 |
○ |
○ |
4Ω〜16Ω |
200x86x258mm |
2.7kg |
【スペック】トーンコントロール:○ USB端子:1系統 リモコン:○ DAC機能:DSD:2.8、5.6、11.2MHz(USB-DAC)、PCM:44.1、48、88.2、96、176.4、192、352.8、384kHz/16、24、32bit(USB-DAC)32、44.1、48、88.2、96、176.4、192kHz/16、24bit(Coaxial/Optical) Bluetooth:○ 定格出力:25W/8Ω、50W/4Ω アナログ入力:1系統 デジタル入力:USB(typeB)入力×1、光デジタル入力×2、同軸デジタル入力×1 スピーカー出力:1系統 ヘッドホン出力:○
【特長】- ハイレゾ音源をさらに原音に近づけるアナログ波形再現技術「Advanced AL32 Processing Plus」を搭載したコンパクト設計のプリメインアンプ。
- 増幅回路にQualcomm「DDFA」の最新バージョン(※発売時)を採用し、Class Dアンプの課題であったひずみや電源変動による音質劣化を克服。
- Bluetooth機能搭載(aptX Low Latency / AAC / SBC、NFC対応)で、iOSやAndroidスマホなどからワイヤレスで音楽が楽しめる。ペアリングは最大8台まで。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5クリアー・透明感がある原音に忠実なアンプです。
【デザイン】
黒を基調にした、落ち着きがあるデザインです。
【操作性】
私の場合は、リモコンなしでも十分です。
後でリモコンも入手しましたが、十分使いこなせていません。
【音質】
第一印象は、クリアー・透明感です。ここが一番、好みで分かれるところです。
他の機種と比較すると、力強さなどでは一歩譲りますが・・・普段さらに聞き続けると、大変落ち着きます。
【パワー】
気に入ったので、もう1台入手しました。
右と左にそれぞれ1台ずつ、当てがったら車のエンジン車からデーゼル車に変わったように力強くなりました。
ただし、日常では1台で十分です。ウーハー30cmのスピーカーも、十分に鳴らせます。
【機能性】
私の場合は、ミキサーをプリアンプ代わりに使っていて、十分です。
【入出力端子】
スピーカーを2種類繋ぐことができたら、より満足ですが、仕方がありません。
私の場合は、十分です。
【サイズ】
最近のデジタルアンプは、もっとコンパクトなものもありますが、嘗てのプリメインアンプからすると実にコンパクトです。
横型、縦型が可能なのはありがたいです。
【総評】
技巧や強調された音が好きな人は、より高額なもののほうがいいと思います。寧ろ原音や生音を好む人向きのアンプです。
作為的ではなくありのままの音楽を聴きたい人向けといえます。
と共に、この価格で飽きがこないアンプが、手に入るのはとてもいい時代となりました。
5小型デジタルアンプでは優秀
大型スピーカーはドライブ苦しいが中型スピーカー位は行けそう。
デジタルアンプらしい薄味な音だが解像度は高い。
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198位 |
111位 |
4.45 (4件) |
25件 |
2008/10/28 |
- |
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8Ω/4Ω |
330x186x385mm |
18kg |
【スペック】定格出力:15W/8Ω、15W/4Ω 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz アナログ入力:4系統
- この製品をおすすめするレビュー
-
5RA-VT11 のレビュー
■デザイン ★★★★★
必要最小限のシンプルさと品質の高さが◎
■操作性 ★★★
ダイヤルの回転タッチが高級感があり良い
■音質 ★★★★★
歌声にぬくもりとやわらかさが宿ります
■パワー ★★★★
低効率ながらも十分なパワーがとれます
■機能性 ★★★
リモコン(音量操作)くらいはあると良かった
■入出力端子 ★★★
特に求めません。
■サイズ ★★★
意外と奥行きがあります
■満足度 ★★★★★
私には3万円のアンプも50万円のアンプも音の違いは分かりませんでした。
でもこのアンプの音は目を閉じて聴いても聞き分けることができます。
良い音なのか、悪い音なのかは分かりません。
でも私は、この音がとても好きになりました。
4真空管の楽しさを味わえる手の届きやすい範囲の価格のアンプ
【デザイン】【サイズ】
窓から見える並んだ真空管が壮観。
真空管の柔らかな明かりに癒やされます。
寸法 (W)330mm×(H)186mm×(D)385 mm
重量 約18kg
高さがあって大きく感じます
【操作性】【機能性】【入出力端子】
パワースイッチ、ボリューム、セレクターの3つのシンプルなコントロール系統です。
入力端子 RCA端子(ステレオ×4系統)
【音質】【パワー】
真空管ならではの優しく暖かなサウンドであるとともに、激しいサウンドも違和感なく心地よく聴けます。
定格出力 15W+15W (8 Ω)、15W+15W (4 Ω)
【総評】
真空管初心者には手の届きやすい良いアンプだと思います。
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![AX-505-S [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001124207.jpg) |
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72位 |
111位 |
4.81 (19件) |
137件 |
2019/1/24 |
2019/2/上旬 |
○ |
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4Ω〜8Ω |
290x81.2x264mm |
4.2kg |
【スペック】リモコン:○ 定格出力:70W/8Ω、115W/4Ω 再生周波数帯域:10Hz〜50kHz アナログ入力:3系統 バランス入力:1系統 スピーカー出力:1系統 ヘッドホン出力:○
【特長】- XLRバランス入力を装備したプリメインアンプ。設置面積がA4サイズとコンパクトで、音楽信号が持つダイナミズムを余さず伝える高出力パワーアンプを搭載。
- パワーアンプ部にはHypex社製アンプモジュール「Ncore」を採用。エネルギー変換効率にすぐれ、低消費電力・低発熱で115W+115W(4Ω時、定格出力)を実現。
- ティアックのDAC、「UD-505」や「NT-505」と組み合わせることで、DSD 22.5MHzやPCM 768kHzといったハイスペックなハイレゾ音源を存分に楽しめる。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5Ncoreは非常に良い
AI-503Bとの比較です。
【デザイン】
ロゴが掘り込みの無塗装でブラックアウトさせるのははやりの
意味もあるのかわからないですが正直見えません。
その他、機種名やその他の表記も灰色でプリントしてあるので
近づかないと全く見えません。
【操作性】
説明書、一切読んでないですが直感的に普通に使える。
【音質】
全音域で精細度が上がっている、高音のエンドが伸びている。
低音のエンドはかなり伸びて明らかにバスドラとか地を這うような
低音、特にSACDのタイタニックの重低音も手持ちのラックス
L-590AX�Uと同等に出せる。低音はそれが出るスピーカーでの話
なのでW16センチサイズのブックシェルフでは確認できないでしょう。
【パワー】
SP端子は必要十分だがヘッドフォン出力はAI-503のほうが高く
結構回さないと300Ω機だと厳しい。手持ちのベイヤーは320Ωです。
ゼンハイザーHD660S2も300Ω。
【機能性】
言わずと知れたAI-503のほうがブルートゥースやその他
多機能でこれは追加してほしかった。
AI-503の後継機ではないので仕方がない。
【入出力端子】
バランス接続があるのでSACD ヤマハCD-S2100から繋いでいる。
【サイズ】
A4サイズで統一されている最近のシリーズで好み
デスクトップ横で使っている。
PCデスクトップで使うには別機種で十分
FXオーディオとかなら省スペースデスクトップの上に置ける。
【総評】
Ncoreを使った本機は極めて忠実再生で手持ちのA-2000aと遜色ない。
フルオケで音が団子になるようなこともない。そう思う人は
先入観で脳バイアスが掛かっていて正しい評価ができないんでしょう。
意外と熱が出る。
フットはおもちゃ、替えようと思ったらネジがタッピングビスで
余計な出っ張りが2か所あってノーマルのまま使用するか
逃げがあるような足でないと使えないというか汎用交換はやらないほうが良い。
AI-503はM3のネジだった。
5片手で持てるこのアンプに多くを期待?
2020年から使用しているTEAC Referenceシリーズ ステレオプリメインアンプAX-505-Bに
ついてのレビューです。
2ケ月前にマランツSACD30Nと接続するRCAケーブルをサンシャインSRC-GRANDE1.0Gに変更しました。
電源ケーブルは当初よりAET EVO-1302F AC V2に変更しています。
近隣家屋の取り壊し工事の猛烈な騒音が二週間ほど続いた際、工事が静かになる夕方に
大音量でアンプとスピーカー(モニターオーディオ・シルバー200)を鍛えてみました。
片手で持てるこの軽量アンプに多くを期待したことはありませんが、
(非科学的な表現で恐縮ながら)音の抜けが良くなり好印象を受けましたので
レビューします。
このアンプの第一印象は(この値段にしては)ボリュームをきちんと作ってるなあ・・でした。
常用域で0.5DB刻みのコントロールはこの近辺の価格帯では貴重ですし、
リモコンからのコントロールも快適です。
音量による音質変化も皆無です。
最低域は欲張ってはいないもののサンシャインSRC-GRANDE1.0Gとの組み合わせにすると
低域はボリュームで聞かせるようになりました。
お買い得なステレオプリメインアンプであることは間違いありません。
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![AI-301DA-SP-S [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000799488.jpg) |
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151位 |
111位 |
4.41 (33件) |
340件 |
2015/8/ 3 |
2015/8/上旬 |
○ |
○ |
4Ω〜8Ω |
215x61x254mm |
2.1kg |
【スペック】USB端子:1系統 リモコン:○ DAC機能:USB:2.8M/5.6MHz(DSD)、32k/44.1k/48k/88.2k/96k/176.4k/192kHz(PCM)、16/24/32bit、COAXIAL(PCM):32k/44.1k/48k/88.2k/96k/176.4k/192kHz、16/24bit、OPTICAL(PCM):32k/44.1k/48k/88.2k/96kHz、16/24bit Bluetooth:○ 定格出力:15W/8Ω、28W/4Ω 再生周波数帯域:2Hz〜100kHz アナログ入力:2系統 デジタル入力:COAXIAL RCAピンジャックx1系統、OPTICAL 角型光デジタル端子x1系統、USB Type B端子x1(USB2.0 準拠) スピーカー出力:1系統 ヘッドホン出力:○
【特長】- DSD 5.6MHzやPCM 192kHz/32bitのUSB入力と、高音質aptXコーデックを含むBluetoothにも対応した、ハイレゾ対応のDAC搭載ステレオプリメインアンプ。
- パワーアンプ部には40W + 40W (4Ω) の出力を持つ、デンマークICEpower社製Class-Dアンプを採用。また、ヘッドホン出力にはCCLCを備える。
- 2系統のS/PDIF入力を備え、同軸デジタル入力は最大192kHz/24bitまで、光デジタル入力は最大96kHz/24bitまでサポートする。
- この製品をおすすめするレビュー
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5デジタルアンプとして完成度高い
過去50年近くオーディオを趣味とし、アンプもk式の自作から国内外のアンプに数百万円使ってきましたが、フライングモールというデジタルアンプを2万円程で手に入れた時に音質の良さにショックを受け、それまでもっていたアンプのほとんどを整理しました。本製品はJBLのLE-8Tをマルチアンプシステムの調整時にリファレンスとして使う時にドライブする他、通常はテレビつないでいます。音質や製品としての安定性はほぼ完璧。まだ残っている新品当時一台50万円前後のアキュフェーズのモノラルパワー・アンプとブラインドで比較しましたが、圧倒的な差で本品の勝ちでした。一抹の寂しさを覚えながらも、アナログの終わりを再認識した次第です。
5PCデスクのサブシステム用に導入。素直な音で使いやすい。
PCデスクの音響を考える際、自分の場合、PC以外にもゲーム機を複数接続すること、ヘッドホンも使用することなどから、アンプ内臓のアクティブスピーカーでは入力端子数やヘッドホン出力などで問題があるため、本製品を導入しました。
スピーカーにはDENON SC-N10、ヘッドホンはAKG K712 PROとAustrian Audio Hi-X65を使用。本製品もスピーカーもPCデスク上に設置しています。
PCからはUSBと光デジタルの両方で接続(一部ゲーム等でUSBだと問題が出る場合があるため)、ゲーム機の音声はPCモニターのヘッドホン出力から本製品のアナログライン入力に接続しています。
【デザイン・サイズ】
このサイズ感はありがたいです。高さ方向に関しては、一般的なPCモニターを付属スタンドで設置した場合、画面下のスペースにちょうど収まる形になります。ちょっと無骨な外観もティアックらしくて良いと思います。
【操作性】
ボリュームノブをはじめ、各スイッチ類の質感はさすがに価格相応です。個人的には、本体にも各ソースをダイレクトで選べるボタンないしロータリースイッチが欲しかったです。リモコンでできるので大きな問題ではないのですけれど。
【音質】
ティアックらしい剛直感や濃密感はさほど感じられず、無難にまとめ上げられている印象。とはいえ、価格を考えると十分すぎるほどの自然で素直な音が出ていると思います。ヘッドホン端子も、同価格帯のヘッドホンアンプと比べて遜色ないと思います。
大して音質対策も施していない自作ゲーミングPCからのUSB出力、ヘッドホンにAustrian Audio Hi-X65という組み合わせでも、結構満足行く音でクラシック音楽(オーケストラ、器楽、声楽など全般)が聴けてしまうことに驚いています。
Bluetooth接続はSBC、AAC、aptXに対応。高域がやや鈍くなる印象はありますが、aptXで繋いでやれば、まずまず破綻のない音で鳴ってくれます。
【パワー】
フロア型スピーカーをこれで鳴らす人もいないでしょうから、これで十分でしょう。発熱もよほど大音量で長時間鳴らさない限り問題ありません。
【機能性】
USB-DACに関しては、スマートフォンなどモバイル機器との接続にはまったく対応していません。(DENONのUSB-DAC搭載機は対応していたりします。)PC/Macにドライバーをインストールして使う以外の使用法は無理です。この製品ではモバイル機器はBluetoothで繋ぐべきということでしょう。
USB-DACの対応レートに関してはもう一声(PCM384kHz、DSD11.2MHzに対応してくれていれば…)、と言いたくなりますが、これもこの価格帯では仕方ないところかと思います。
【入出力端子】
数は必要十分。モデル名に「SP」が付いて以降、なぜかバナナプラグが付属するようになっていますが、当方はスピーカーケーブルを直接繋いでいます。
【総評】
PCシステムに本製品とパッシブスピーカーを導入する場合、アクティブスピーカーを導入するよりも大きな出費が発生することになりますが、その分の利便性と音質面での満足感は確実にあります。
特に、そこそこの価格帯(2万円くらい以上)のヘッドホンを使う人は、PCやモニターのヘッドホン出力では話になりませんので、初めからこうした製品の導入をしてしまった方が無駄がなくて済むと思います。
1万円前後の中華アンプでも良いものはあるのかもしれませんけれど、PCM192kHzやDSDに対応しているものがなく、他にも色々とリスクがありそうなので自分は回避しました。
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![VenaII Play [グレー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001485035.jpg) |
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318位 |
111位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2022/10/25 |
- |
○ |
○ |
8Ω |
301x95x313mm |
6.1kg |
【スペック】USB端子:1系統 DAC機能:USB Type-B:44.1kHz/48kHz/88.2kHz/96kHz/176.4kHz/192kHz/384kHz、デジタル入力(coaxial/optical):44.1kHz〜192kHz、DSD64/DSD128/DSD256 Wi-Fi:○ AirPlay:○ DLNA:○ Bluetooth:○ Spotify:○ 定格出力:45W/8Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz アナログ入力:2系統 デジタル入力:optical×1、coaxial×1、USB TypeB×1 PHONO:1×phono MM スピーカー出力:1系統 プリアウト:○ ヘッドホン出力:○
【特長】- 「VENA II」をベースに「DTS Play-Fi」を搭載したプリメインアンプ。スマートフォン、タブレット、PC、NASドライブなどからストリーミングできる。
- 「DTS Play-Fi」プラットフォームにより、Spotify、Tidal、HD Tracks、Deezer、Amazon Music、Napster、KKBox、Sirius XMなどの音楽が楽しめる。
- Sabre32リファレンスDACの「ES9018K2M」やaptX Bluetooth接続を採用。ターンテーブル用のMMフォノステージを含む、デジタルとアナログの接続端子を装備。
- この製品をおすすめするレビュー
-
4入力種類が非常に豊富
フロントパネルにある調整は、ボリュームのみ。
あとは入力切替のSWとヘッドフォン端子
電源SW
入力が豊富
NET、Bluetooth、USB、OPT、COAX、PHONO
そしてRCAのアナログ2系統
出力 45W×2
重さ6.1kg
横幅が301mmとフルサイズより小さめ。
サウンドはナチュラルサウンド
デジタル入力が多いのはうれしい。
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![VenaII Play [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001485036.jpg) |
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260位 |
111位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2022/10/25 |
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○ |
○ |
8Ω |
301x95x313mm |
6.1kg |
【スペック】USB端子:1系統 DAC機能:USB Type-B:44.1kHz/48kHz/88.2kHz/96kHz/176.4kHz/192kHz/384kHz、デジタル入力(coaxial/optical):44.1kHz〜192kHz、DSD64/DSD128/DSD256 Wi-Fi:○ AirPlay:○ DLNA:○ Bluetooth:○ Spotify:○ 定格出力:45W/8Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz アナログ入力:2系統 デジタル入力:optical×1、coaxial×1、USB TypeB×1 PHONO:1×phono MM スピーカー出力:1系統 プリアウト:○ ヘッドホン出力:○
【特長】- 「VENA II」をベースに「DTS Play-Fi」を搭載したプリメインアンプ。スマートフォン、タブレット、PC、NASドライブなどからストリーミングできる。
- 「DTS Play-Fi」プラットフォームにより、Spotify、Tidal、HD Tracks、Deezer、Amazon Music、Napster、KKBox、Sirius XMなどの音楽が楽しめる。
- Sabre32リファレンスDACの「ES9018K2M」やaptX Bluetooth接続を採用。ターンテーブル用のMMフォノステージを含む、デジタルとアナログの接続端子を装備。
- この製品をおすすめするレビュー
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4入力種類が非常に豊富
フロントパネルにある調整は、ボリュームのみ。
あとは入力切替のSWとヘッドフォン端子
電源SW
入力が豊富
NET、Bluetooth、USB、OPT、COAX、PHONO
そしてRCAのアナログ2系統
出力 45W×2
重さ6.1kg
横幅が301mmとフルサイズより小さめ。
サウンドはナチュラルサウンド
デジタル入力が多いのはうれしい。
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![X-PM5 [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001432780.jpg) |
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250位 |
111位 |
4.80 (5件) |
0件 |
2022/4/ 1 |
2022/4/ 1 |
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8Ω/4Ω |
420x73x260mm |
5.5kg |
【スペック】リモコン:○ 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz アナログ入力:3系統 スピーカー出力:1系統
【特長】- 「X-PM9」と同サイズの大型Rコアトランスを1基搭載し、電源部が新規設計された1bitプリメインアンプ。スタンダードラインアップの「5シリーズ」。
- 高いS/N比と広大なダイナミックレンジ、より広帯域かつフラットに伸びる周波数特性、そして出力やサイズを超えたスピーカー実駆動力を獲得。
- 横幅フルサイズとしながらも、薄型かつ奥行きコンパクトな筐体は設置場所を限定しない。フレキシブルなスパイク装着も可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5音質が素晴らしい、シンプルな佇まいのアンプ
学生時代に、教授がSHARPの1ビットデジタルアンプをイクリプスのスピーカーと組み合わせて使っていてとても憧れがあった。しかしながらSHARPはその後撤退。所有は叶わぬ夢と思っていたが、Nmodeが1ビットデジタルアンプを存続させてくれていた事、Fundamentalの鈴木氏がサウンドマネージャーに就任し、本機を手掛けた事を知り購入に至った。現在約90hrほど鳴らしたところでのレビューになる。
音質が本当に素晴らしい。スピーカーはJBL4309を愛用しているが、ハイスピードに鳴らしてくれる。微小音までしっかり拾い、遅れなくスピーカーを駆動しきれている実感がある。低音の輪郭までが明瞭で、全ての音が存在感をもって現れては消える。6畳程度の書斎では出力も十分以上だ。
そんな高解像度な音であるにもかかわらず、無機質感がないのが特筆すべき点である。ライブの生演奏での躍動感が随所に感じられる。過去のNmodeの製品を試した事が無いので断言は出来ないが、Fundamentalの鈴木氏の仕事なのだろうと思う。
それでいて、信じられない程の低消費電力である。全く熱くならない。手持ちのポータブルバッテリーの消費電力表示ではCDプレーヤー、DACとセットで約20Wである。まるで魔法のようだ。
本機は一見すると派手なメーター表示も無ければ立派なボリュームも無い。しかしよく見ると、剛性を考慮した形状に加工されたフロントパネル、振動を考慮し天板と底板をフロントパネルで挟み込んだデザイン、機能ブロック毎に最短距離に配置された基盤など随所に神経が行き届いている事に気付く。無駄を削ぎ落としたシンプルさが持つ佇まいの美しさはメイドインジャパンならではだと感じる。日々触れていてとても喜びがあるのだ。
5大人の為のアンプ
【デザイン】
ミニマリズムで良い。
【操作性】
リモコンのボリュームコントロールが大雑把すぎる。
【音質】
清流の如き清らかさ。
何も足さない、何も引かない。
低音から高音まで滑らかな音調。
しかし平板なつまらない音というわけではない。
【パワー】
よほど難しいスピーカー、難聴になるような大音量でなければ必要十分。
【機能性】
音量と3種の入力切り替えしか無いので、迷うことなし。
【入出力端子】
アナログ入力のみ。十分です。
【サイズ】
奥行きが短くて良い。
【総評】
メーカーに確認しましたが、電源入れっぱなしを推奨されました。
待機電力と発熱がほぼ0なので、問題なく最高音質を引き出せます。
温暖化の昨今、常に発熱が無いのが最高。
かつてのNmodeは味気ない音でしたが、本機はフラットな中に確か音の旨味があります。
極上の白身魚の刺し身、そんな感じです。
イコライザーというソースをかけた濃い味に慣れた人も、一度聞いて欲しい大人の味です。
マグロの中トロの方が良い人は、specのRSA-BW7がおすすめ。
40万円までのD級アンプなら、本機とRSA-BW7の二択でしょう。
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420位 |
111位 |
3.00 (1件) |
9件 |
2021/1/29 |
2020/11/14 |
○ |
○ |
3Ω〜8Ω |
238x96x335mm |
4kg |
【スペック】USB端子:1系統 DAC機能:USB(PC):8〜96kHz、Optical、Coaxial:8〜192kHz 定格出力:50W/8Ω、90W/4Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz デジタル入力:[デジタル] USB(PC) B端子×1、[Optical] 光デジタル端子×1、[Coaxial] RCA端子×1 スピーカー出力:1系統 ヘッドホン出力:○
【特長】- コンパクトな筐体で場所を選ばず設置できる、USB DAコンバーター内蔵プリメインアンプのリミテッドモデル。
- D Class amp「ICE Power」がピュアでクリーンな音質を生み出す。オペアンプにはJRC製オーディオ用高音質アンプのフラッグシップモデル「MUSES01」を採用。
- 内部の配線にはピュアオーディオ用スピーカーケーブル「INNOVA TS7」を採用している。
- この製品をおすすめするレビュー
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3デジタル入力のみなのに対応周波数が…。
ORB社のコンパクトなプリメインアンプ製品
サイズは、幅238mm 奥行335mm 高さ96mm 重量4kg
幅がコンパクトなのでディスクトップ用途にと思ったら奥行が通常の
フルサイズプリメインアンプ製品並みにあるので適さない。
機能的にはアナログをバッサリカットしてあり、デジタルの
USB・同軸・光のみと言う潔さ。
フロントパネル中央に大きなボリュームノブがあり、あとは電源SW
セレクターSW ディスプレイ用SWと言うシンプルなもの。
音的には、スピード感があり繊細な再生音に聴こえる。
出力も50W+50Wあるので大抵のSPはドライブできるだろう。
惜しむらくは、デジタル入力しかないのに、そのデジタル入力の
対応サンプリング周波数が少し前レベルな処。
ここは改善が必要と思う。
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