| スペック情報 |
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軽い順重い順 |
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145位 |
80位 |
4.52 (2件) |
0件 |
2023/10/30 |
2023/11/ 6 |
○ |
○ |
4Ω〜8Ω |
130x75x133mm |
0.74kg |
【スペック】USB端子:1系統 DAC機能:USB:32/44.1/48kHz(PCM)、16bit、OPTICAL:44.1/48/88.2/96kHz、16/24bit 定格出力:10W/8Ω 再生周波数帯域:5Hz〜100kHz アナログ入力:1系統 デジタル入力:USB Type Bx1、OPTICALx1 スピーカー出力:1系統 ヘッドホン出力:○
【特長】- 底面がCDジャケットほどのコンパクトな筐体に、USB DAC、ヘッドホンアンプ、パワーアンプの機能を凝縮した小型ハイブリッド真空管アンプ。
- プリ段(前段)に真空管「12AU7」を、パワー段(後段)にD級アンプ(デジタルアンプ)を採用。PCやスマホ・タブレットとUSBケーブル1本で接続可能。
- パワフルな駆動力をもたらすD級アンプと、デジタルアンプだけでは表現できないアナログオーディオの感性を持つ真空管を組み合わせている。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5音も好みだが見てるだけでも楽しい
TRIODEのCDプレーヤーに似合うコンパクトなアンプを探していたところ量販店の隅っこに展示されていた城下工業というメーカーの真空管アンプ「SWL-T01」をみつけた。
ほんとに小さなアンプだが好みのスピーカーも同時購入して聴いてみたところ高域は爽やかでボーカルも素晴らしい。
密閉型の小型スピーカ(Radius 45)なので流石に低域は出ないがベッドに横たわりながら夜中に聴くにはちょうどいい。
見ているだけでも楽しいアンプである。
4切れがあって真空管雰囲気も 感じさせてくれるアンプです。
真空管アンプの雰囲気を感じさせてくれるプリメインアンプです。
あくまでも雰囲気にとどまっています。
と言うのも真空管アンプの最大の特徴は増幅素子に真空管を使用
しまして、出力トランスを使っている事と考えます。
しかし、入力段の増幅素子は確かに12AU7真空管を使いますが
出力段には半導体を使ったD級アンプとのハイブリットになっており
サウンドも近代的なキレのある音質で真空管アンプの独特な
音色とは少し違う気がしました。
プリメインアンプ製品としては、DAC機能を搭載していまして
USB入力、OPTICAL入力を備えていますのPCオーディオ
としても十分機能します。
D級アンプをパワー部としたことで、純粋な真空管アンプならば
シングルでは、出すのが難しい出力の10W+10Wを達成してます。
またコストが高い部品の出力トランスを省略できていますので
良い所取りしたアンプと感じました。
アンプ単体としてみれば、切れがあってなおかつ真空管雰囲気も
感じさせてくれるサウンドで価格も抑えられた良いアンプです。
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![WiiM Vibelink Amp [Space Gray]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001700891.jpg) |
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114位 |
80位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2025/7/25 |
2025/8/ 1 |
○ |
○ |
3Ω〜8Ω |
200x63x200mm |
2.05kg |
【スペック】DAC機能:384kHz/32bit Spotify:○ 定格出力:100W/8Ω、200W/4Ω アナログ入力:1系統 デジタル入力:光デジタル×1、同軸デジタル×1 スピーカー出力:1系統
- この製品をおすすめするレビュー
-
4小さな不満があります
以前はTA-F501を使用しており、音の純度の高さに満足していましたがDac部が古いため思い切って買い替えた次第です。
wiimアプリが入っていたので電源オンとほぼ同時にファームウェアのアップデートが始まりました。
デジタルアンプですがクールな音質ではなく適度に温かさが感じられ、TA-F501のようなクリスタルのような音質とはまた違った質感で再生します。
私のシステムでは補正がない状態で派手さがない地味な音になりましたが、pro Plus側でroom fit補正をかけると低音域がマッチョな鳴り方に変化します。
個人的には補正無しの方がスッキリして好みです。
鳴らしはじめはツマラナイ音が出てガッカリしますが、20時間程度鳴らすと音質も安定してきます。
パワーはありますが制動しきれていない印象がありボワつきます。
ボリュームの質感は安っぽくてよく触る人は不満を感じると思います。
底部はネジ穴を隠すようにゴム脚が付いていますが音質を大きく損ねているのが残念。
少し高さのあるインシュレーターを挟むと放熱と音質改善に効きます。
電源ケーブルもアダプターを噛ませたとしても変更すれば多少マシになります。
付属電源ケーブルは言うまでもなくダメダメでした。
コンセプトはいいですが本気で音質を求める人には不満が残ると思います。
20260719追記
鳴らし込む事で音質はさらに安定して来ますが、過剰な低音は耳障りでしかありません。
EQで低域を抑えて丁度いい塩梅です。
とは言うもののちょっと音の密度が足りない感じがします。
この辺が限界か?
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![WiiM Amp [スペースグレー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001622811.jpg) |
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91位 |
80位 |
3.00 (3件) |
17件 |
2024/4/30 |
2024/4/26 |
○ |
○ |
8Ω/4Ω |
190x63x190mm |
1.84kg |
【スペック】USB端子:1系統 リモコン:○ DAC機能:最大192kHz/24bit Wi-Fi:○ AirPlay:○ DLNA:○ Bluetooth:○ Spotify:○ 定格出力:60W/8Ω、120W/4Ω アナログ入力:1系統 デジタル入力:Optical×1、HDMI ARC×1、USB×1 スピーカー出力:1系統
【特長】- スピーカーアンプを搭載した省スペースストリーマーアンプ。音楽、映画などの体験を快適にするデバイスとして設計されている。
- 8Ωでチャンネルあたり60W、4Ωで120Wの出力レベルを実現。多くの音楽ストリーミングサービスに対応する。
- ESS Sabre DACチップ「ESS 9018 K2M」とTexas Instruments 「TPA 3255」Class-D パワーアンプを搭載。カスタマイズに対応したサブウーハーアウトを搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
-
4結構いい音でますよ。でもEQ調整は必須!
【デザイン】
コンパクトなサイズ、シンプルさが未来感を感じさせます。
【操作性】
本体での操作はボリュームと再生とストップボタンのみです。
基本スマホとリモコンでこと足ります。
私はリモコンでボリューム調整しています。
スマホのスライダーでの調整だと爆音になってしまう可能性もあるためです。
【音質】
D級アンプは初めてなのでこんなものかなと思います。
接続しているのが小さいスピーカーで低音が出ないせいか
情感のようなものは感じられません。
アプリでROOMFITというルームチューニングの機能があり
簡易的ではありますが部屋での音の調整が可能です。
しかもスマホのマイク利用という気軽さ。
(利用するスマホにより少し結果は変わるようです)
こういう点は非常に評価できます。
尚、私の環境ではEQでの音質調整は必須です。
【パワー】
居間でスキマ時間に聴くような聴き方なので充分です。
ボリュームを50(MAX100)にすることもないです。
通常使用で私の場合20-25くらいです。
【機能性】
AMAZONMUSICとスポティファイを聴くために買ったので充分です。
【サイズ】
小型で置き場所に困ることはないです
【総評】
上位機種が気になるので星4個です。
このWIIM AMPとPROの立ち位置は開発者のコメントでも
“Good”“Better”の位置付けです、とのことなので
過剰な期待はしないほうがいいです。
ただしGOODなので別に悪いわけではありません。
私は中古のスピーカーが思いのほか良かったのでこのスピーカーを
使いたいということとアンプ自体の設置場所が限られる、
ということでこの製品をチョイスしました。
ただ下の人のコメントのように高いスピーカーをチョイスするような
アンプではありません。それであればPROとかULTRAを考えますが
そのお値段だと別のアンプとWIIMPRO(ストリーマー)の組み合わせが
選択肢に入ってきます。
実際の出音と調整について(視聴環境は8畳和室)
最初小さなブックシェルフ(ROTH AUDIOのOLI1)を接続しEQはフラットで聴いていましたが
音がやせていてこれはダメだと思い、試しに大きなスピーカー(KEF IQ90)を接続。
EQはフラットだとやはりスッカスカのダメな音でした。
尚、電源コードは付属のままです。
但し何種類もあるEQをLOUDESSをベースに
少しいじる(高域と低域の増強)と思いのほかOLI1、IQ90ともにいい音になりました。
EQは邪道と思われる方だとこのアンプは無理かもしれません。
但しEQで調整すると思いのほかいい音がしますので、
予算や設置場所の関係で小さなスピーカーしか
設置できない場合はいい選択になると思います。
あとONKYO TX8390でも聞こえない音が聞こえることもあり
いまさらながら1000回以上は聴いたこの楽曲にこんな音が含まれているのかと
驚くことがあります。
普及グレードの無印でこの音だと上のPROとかULTRAに興味が湧いてきます。
あと地味にAirplay2対応なのはいいです。WIIMアプリがラジコ非対応なので
タイムフリーもラジコアプリで問題なく聴けます。
GoogleCastはスマホの音量に依存しているので爆音事故を起こすリスクをなくすため未使用。
あとWIIMHOMEというアプリのサブウーファーの調整項目が多数あり
サブウーファーの使用にも興味が湧いてきます。
LPFやフェイズ切り替え、タイムアライメントらしきものもありますので
音が化ける可能性もあります。
4コンパクトな筐体に多機能を詰め込んだ製品です。
【デザイン】
コンパクトなサイズにまとめらられた製品で
見た目はシンプルな造りです。
【操作性】
本体での操作はボリュームと言うシンプル設計となってます。
【音質】
D級アンプらしいクールなサウンドでノイズ感は感じない
低音も十分に対応しています。
【パワー】
小型ながら60W(8Ω)、120W(4Ω)とパワフルなものです
【機能性】
DAC内蔵型でストリーミング再生
Bluetooth機能搭載
wi-Fi対応と多機能を誇ってます
【入出力端子】
通常のアナログRCA入力以外にもHDMI入力
LANポート、USB、Optical入力端子を備えています。
通常のスピーカー出力は1系統
RCA端子でのプリアウトレベルのサブウーファー出力あります
【サイズ】
幅&奥行190mm角 高さ63mm 重さ1.84kg
小型でズシッと重く感じます。
【総評】
コンパクトな筐体に多機能を詰め込んだ製品であり
アンプパワーも十分あって大抵のスピーカーは
ドライブ可能な力持ちな製品です。
クールなサウンド基調な製品です。
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177位 |
80位 |
- (0件) |
0件 |
2025/9/ 3 |
- |
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6Ω〜8Ω |
200x112x290mm |
3.7kg |
【スペック】トーンコントロール:○ 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz アナログ入力:2系統 PHONO:PHONO(MM)×1 アナログ出力:1系統 スピーカー出力:1系統 ヘッドホン出力:○
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![VenaII [ブラックハイグロス]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001246229.jpg) |
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142位 |
80位 |
4.50 (2件) |
102件 |
2020/3/27 |
2020/2/17 |
○ |
○ |
8Ω |
318x115x320mm |
7.5kg |
【スペック】USB端子:1系統 DAC機能:USB-typeB:PCM384kHz、DSD256、Optical・Coaxial:PCM192kHz Bluetooth:○ 定格出力:45W/8Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz アナログ入力:2系統 デジタル入力:optical×2、coaxial×1、USB TypeB×1 PHONO:1×MM phono デジタル出力:optical×1、coaxial×1 スピーカー出力:1系統 プリアウト:○ ヘッドホン出力:○
【特長】- 「ESS Sabre32 ES9018K2M」DACチップを搭載したインテグレーテッドアンプ。低ノイズでありながら同時に高ダイナミックレンジを達成している。
- デジタル入力は4系統で構成され、デジタル出力は2系統。アナログ入力は3系統で構成され、プリアウト端子より外部パワーアンプも追加できる。
- 電流フィードバック回路、ゲイン帯域幅の高スルーレートを備えた専用ヘッドホンアンプが組み込まれている。MMフォノステージを搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
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5聴いていて音楽に浸れるマシン
【デザイン】
あっさりしたデザインで画面表示などもないので好き嫌いあると思う。自分としては好印象。
マホガニータイプで本体シルバー色があれば良いとおもう。
【操作性】
余計なボタン類もなく必要最小限。
直感的に操作できる。
Bluetooth機能が付いているので、家事をしながらスマホからBGM的に流すのには最適。
【音質】
あまり他と聴き比べはしていないが、柔らかな音質だが音像がぼやけるとかはない。キツい刺激的なところはないので聴き疲れはしないであろう。
もう少し音場に奥行きがあれば尚良し。
古めのジャズを聴くには最適。
『重箱の隅を突く』ような聴き方をするのではなく、音楽を楽しむことが最適のような気がする。
ちなみにスピーカーはB&W 706S3を使用。
【パワー】
必要にして十分
【機能性】
自分としては必要にして十分
【入出力端子】
自分としては必要にして十分
【サイズ】
幅も奥行きもコンパクトでラックにスッキリ収まった
【総評】
デザインと価格で選んだ感があるが、音質も納得いくものだ。
日本メーカーのデザインはあまり好きではない(笑)
リモコンがシンプルで使いやすい。
45o×93oの小さいサイズだが大きさの割に重みがあるので持ちやすく操作し易い。
4人の声が生々しくボーカル好きな人向きかな。
QUAD VenaU プリメインアンプ製品
サイズ 幅:318mm 奥行:320mm 高さ:115mm
重さ:6.1kg フルサイズではない小型のプリメインアンプ。
フロントパネルは、プッシュボタン式の入力セレクターと
ボリュームにヘッドフォン端子、電源ボタン等でなんとなく
プリメインアンプらしくない様なマスクである。
入力は、フォノ、アナログ×2、同軸、光のデジタルとUSB(B Type)
となっていて、DAC内蔵である。
デジタル出力端子とプリアウト端子も備えている
出力は45W+45W(8Ω)で、一般家庭+小型ブックシェルフスピーカー
なら十分と思うが、日本メーカー品と比べると控え目かな。
サウンドは低音の制御が少し甘いのでキレが今一つの所がある。
中高音は繊細で、きめが細かな所まで明確に描くところはさすが
ボーカルにおいても人の声の生々しさが判る。
値段的に考えると妥当かも。
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![X-PM5 [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001432781.jpg) |
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112位 |
80位 |
4.80 (5件) |
0件 |
2022/4/ 1 |
2022/4/ 1 |
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8Ω/4Ω |
420x73x260mm |
5.5kg |
【スペック】リモコン:○ 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz アナログ入力:3系統 スピーカー出力:1系統
【特長】- 「X-PM9」と同サイズの大型Rコアトランスを1基搭載し、電源部が新規設計された1bitプリメインアンプ。スタンダードラインアップの「5シリーズ」。
- 高いS/N比と広大なダイナミックレンジ、より広帯域かつフラットに伸びる周波数特性、そして出力やサイズを超えたスピーカー実駆動力を獲得。
- 横幅フルサイズとしながらも、薄型かつ奥行きコンパクトな筐体は設置場所を限定しない。フレキシブルなスパイク装着も可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5音質が素晴らしい、シンプルな佇まいのアンプ
学生時代に、教授がSHARPの1ビットデジタルアンプをイクリプスのスピーカーと組み合わせて使っていてとても憧れがあった。しかしながらSHARPはその後撤退。所有は叶わぬ夢と思っていたが、Nmodeが1ビットデジタルアンプを存続させてくれていた事、Fundamentalの鈴木氏がサウンドマネージャーに就任し、本機を手掛けた事を知り購入に至った。現在約90hrほど鳴らしたところでのレビューになる。
音質が本当に素晴らしい。スピーカーはJBL4309を愛用しているが、ハイスピードに鳴らしてくれる。微小音までしっかり拾い、遅れなくスピーカーを駆動しきれている実感がある。低音の輪郭までが明瞭で、全ての音が存在感をもって現れては消える。6畳程度の書斎では出力も十分以上だ。
そんな高解像度な音であるにもかかわらず、無機質感がないのが特筆すべき点である。ライブの生演奏での躍動感が随所に感じられる。過去のNmodeの製品を試した事が無いので断言は出来ないが、Fundamentalの鈴木氏の仕事なのだろうと思う。
それでいて、信じられない程の低消費電力である。全く熱くならない。手持ちのポータブルバッテリーの消費電力表示ではCDプレーヤー、DACとセットで約20Wである。まるで魔法のようだ。
本機は一見すると派手なメーター表示も無ければ立派なボリュームも無い。しかしよく見ると、剛性を考慮した形状に加工されたフロントパネル、振動を考慮し天板と底板をフロントパネルで挟み込んだデザイン、機能ブロック毎に最短距離に配置された基盤など随所に神経が行き届いている事に気付く。無駄を削ぎ落としたシンプルさが持つ佇まいの美しさはメイドインジャパンならではだと感じる。日々触れていてとても喜びがあるのだ。
5大人の為のアンプ
【デザイン】
ミニマリズムで良い。
【操作性】
リモコンのボリュームコントロールが大雑把すぎる。
【音質】
清流の如き清らかさ。
何も足さない、何も引かない。
低音から高音まで滑らかな音調。
しかし平板なつまらない音というわけではない。
【パワー】
よほど難しいスピーカー、難聴になるような大音量でなければ必要十分。
【機能性】
音量と3種の入力切り替えしか無いので、迷うことなし。
【入出力端子】
アナログ入力のみ。十分です。
【サイズ】
奥行きが短くて良い。
【総評】
メーカーに確認しましたが、電源入れっぱなしを推奨されました。
待機電力と発熱がほぼ0なので、問題なく最高音質を引き出せます。
温暖化の昨今、常に発熱が無いのが最高。
かつてのNmodeは味気ない音でしたが、本機はフラットな中に確か音の旨味があります。
極上の白身魚の刺し身、そんな感じです。
イコライザーというソースをかけた濃い味に慣れた人も、一度聞いて欲しい大人の味です。
マグロの中トロの方が良い人は、specのRSA-BW7がおすすめ。
40万円までのD級アンプなら、本機とRSA-BW7の二択でしょう。
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![AI-301DA-SP-S [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000799488.jpg) |
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110位 |
80位 |
4.41 (33件) |
340件 |
2015/8/ 3 |
2015/8/上旬 |
○ |
○ |
4Ω〜8Ω |
215x61x254mm |
2.1kg |
【スペック】USB端子:1系統 リモコン:○ DAC機能:USB:2.8M/5.6MHz(DSD)、32k/44.1k/48k/88.2k/96k/176.4k/192kHz(PCM)、16/24/32bit、COAXIAL(PCM):32k/44.1k/48k/88.2k/96k/176.4k/192kHz、16/24bit、OPTICAL(PCM):32k/44.1k/48k/88.2k/96kHz、16/24bit Bluetooth:○ 定格出力:15W/8Ω、28W/4Ω 再生周波数帯域:2Hz〜100kHz アナログ入力:2系統 デジタル入力:COAXIAL RCAピンジャックx1系統、OPTICAL 角型光デジタル端子x1系統、USB Type B端子x1(USB2.0 準拠) スピーカー出力:1系統 ヘッドホン出力:○
【特長】- DSD 5.6MHzやPCM 192kHz/32bitのUSB入力と、高音質aptXコーデックを含むBluetoothにも対応した、ハイレゾ対応のDAC搭載ステレオプリメインアンプ。
- パワーアンプ部には40W + 40W (4Ω) の出力を持つ、デンマークICEpower社製Class-Dアンプを採用。また、ヘッドホン出力にはCCLCを備える。
- 2系統のS/PDIF入力を備え、同軸デジタル入力は最大192kHz/24bitまで、光デジタル入力は最大96kHz/24bitまでサポートする。
- この製品をおすすめするレビュー
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5デジタルアンプとして完成度高い
過去50年近くオーディオを趣味とし、アンプもk式の自作から国内外のアンプに数百万円使ってきましたが、フライングモールというデジタルアンプを2万円程で手に入れた時に音質の良さにショックを受け、それまでもっていたアンプのほとんどを整理しました。本製品はJBLのLE-8Tをマルチアンプシステムの調整時にリファレンスとして使う時にドライブする他、通常はテレビつないでいます。音質や製品としての安定性はほぼ完璧。まだ残っている新品当時一台50万円前後のアキュフェーズのモノラルパワー・アンプとブラインドで比較しましたが、圧倒的な差で本品の勝ちでした。一抹の寂しさを覚えながらも、アナログの終わりを再認識した次第です。
5PCデスクのサブシステム用に導入。素直な音で使いやすい。
PCデスクの音響を考える際、自分の場合、PC以外にもゲーム機を複数接続すること、ヘッドホンも使用することなどから、アンプ内臓のアクティブスピーカーでは入力端子数やヘッドホン出力などで問題があるため、本製品を導入しました。
スピーカーにはDENON SC-N10、ヘッドホンはAKG K712 PROとAustrian Audio Hi-X65を使用。本製品もスピーカーもPCデスク上に設置しています。
PCからはUSBと光デジタルの両方で接続(一部ゲーム等でUSBだと問題が出る場合があるため)、ゲーム機の音声はPCモニターのヘッドホン出力から本製品のアナログライン入力に接続しています。
【デザイン・サイズ】
このサイズ感はありがたいです。高さ方向に関しては、一般的なPCモニターを付属スタンドで設置した場合、画面下のスペースにちょうど収まる形になります。ちょっと無骨な外観もティアックらしくて良いと思います。
【操作性】
ボリュームノブをはじめ、各スイッチ類の質感はさすがに価格相応です。個人的には、本体にも各ソースをダイレクトで選べるボタンないしロータリースイッチが欲しかったです。リモコンでできるので大きな問題ではないのですけれど。
【音質】
ティアックらしい剛直感や濃密感はさほど感じられず、無難にまとめ上げられている印象。とはいえ、価格を考えると十分すぎるほどの自然で素直な音が出ていると思います。ヘッドホン端子も、同価格帯のヘッドホンアンプと比べて遜色ないと思います。
大して音質対策も施していない自作ゲーミングPCからのUSB出力、ヘッドホンにAustrian Audio Hi-X65という組み合わせでも、結構満足行く音でクラシック音楽(オーケストラ、器楽、声楽など全般)が聴けてしまうことに驚いています。
Bluetooth接続はSBC、AAC、aptXに対応。高域がやや鈍くなる印象はありますが、aptXで繋いでやれば、まずまず破綻のない音で鳴ってくれます。
【パワー】
フロア型スピーカーをこれで鳴らす人もいないでしょうから、これで十分でしょう。発熱もよほど大音量で長時間鳴らさない限り問題ありません。
【機能性】
USB-DACに関しては、スマートフォンなどモバイル機器との接続にはまったく対応していません。(DENONのUSB-DAC搭載機は対応していたりします。)PC/Macにドライバーをインストールして使う以外の使用法は無理です。この製品ではモバイル機器はBluetoothで繋ぐべきということでしょう。
USB-DACの対応レートに関してはもう一声(PCM384kHz、DSD11.2MHzに対応してくれていれば…)、と言いたくなりますが、これもこの価格帯では仕方ないところかと思います。
【入出力端子】
数は必要十分。モデル名に「SP」が付いて以降、なぜかバナナプラグが付属するようになっていますが、当方はスピーカーケーブルを直接繋いでいます。
【総評】
PCシステムに本製品とパッシブスピーカーを導入する場合、アクティブスピーカーを導入するよりも大きな出費が発生することになりますが、その分の利便性と音質面での満足感は確実にあります。
特に、そこそこの価格帯(2万円くらい以上)のヘッドホンを使う人は、PCやモニターのヘッドホン出力では話になりませんので、初めからこうした製品の導入をしてしまった方が無駄がなくて済むと思います。
1万円前後の中華アンプでも良いものはあるのかもしれませんけれど、PCM192kHzやDSDに対応しているものがなく、他にも色々とリスクがありそうなので自分は回避しました。
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126位 |
80位 |
4.27 (3件) |
41件 |
2016/11/25 |
2017/2 |
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4Ω〜8Ω |
305x170x255mm |
11.4kg |
【スペック】定格出力:11W/8Ω 再生周波数帯域:17Hz〜70kHz アナログ入力:3系統 PHONO:MM1系統 ヘッドホン出力:○
【特長】- 横幅305mmのコンパクトサイズながら、6BQ5×4本、12AU7×3本の真空管を使用した、ステレオプリメインアンプ。
- AB級プッシュプルの回路構成により、11W+11Wの出力を実現している。
- フォノイコライザー回路(半導体式MM型)の搭載により、アナログレコードプレーヤーを接続して楽しめる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5トライオードの良心を感じるオールラウンドな真空管アンプだ!
卓上のニアフィールド用(スピーカーはDali opticin1 mk2)真空管アンプとして価格的にも『中庸な機種』をターゲットにして本機を選択しています。
真空管アンプはお値段的にピンキリですがピュアオーディオ視点であれば本機は「入門機(実売15万〜)」ということになるでしょう。
さて、本機の特徴ですが重さは約11キロとしっかり『物量』を感じます。造りも丁寧で塗装も美しく国内の老舗高級メーカーの製品と比べても見劣りしません。全体クオリティは満足いくものです。
さて、肝心の音質ですが真空管アンプのサウンドは一般的に『柔らかい』と言われてはいますが、真空管の種類やスピーカーとの相性でも大きく変わります。またオーディオ初心者の方だとデジタルアンプのサウンドと区別がつかない事も多々あります。ただ選択する際に「真空管アンプのサウンドは丸い、柔らかい、デジタルより高音質」という固定観念は捨てて頂いた方が良いと思います。
前置きが長くなりましたが、本機のサウンドはクリアで芯があり、力強さが明確に感じられます。立ち上がりの良さ+スピード感もあり、近代の打ち込みサウンドやパワフルなfusion系サウンドもダイナミックに表現してくれます。
ある意味オールラウンダーなのです。だからと言ってデジタルっぽいわけではありません。
低音域から高音域まで滑らかで癖がなく、艶もあります。とても優等生的なサウンドですが、真空管アンプとしての味わいはしっかりと感じとることが出来ます。
本機は決してお安くはありませんが国内メーカーの真空管アンプに於いてはコスパと性能がグッドバランスであり、随所にトライオードの良心を感じます。本機は本格的な真空管サウンドの入り口として、またサブシステムとして強くおすすめ出来る逸品です。
4出力は11W+11W
スタンダードな真空管アンプ。
出力管に6BQ5(EL84)×4本使用のプッシュプル構成
出力は11W+11Wなので大型スピーカーを爆音で
ドライブする用途には向かない。
大型フロアー型スピーカーでも爆音ではない再生なら
わりと鳴らせる。
雰囲気のあるサウンド展開で、音色に艶がある感覚。
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54位 |
80位 |
5.00 (2件) |
13件 |
2024/5/ 9 |
2024/6 |
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4Ω〜8Ω |
345x190x335mm |
14.9kg |
【スペック】定格出力:18W/8Ω 再生周波数帯域:16Hz〜88kHz アナログ入力:4系統 スピーカー出力:1系統 ヘッドホン出力:○
【特長】- AB級プッシュプルの回路構成で、出力は18W+18W(8Ω)を確保した真空管プリメインアンプ。
- 真空管交換時のバイアス調整の必要がない自己バイアス方式を採用。入力は4系統を備え、CDプレーヤーほかさまざまなソース機器を接続できる。
- 横幅は345mmと標準的なオーディオコンポーネントよりひと回りコンパクトなサイズ。フロントパネルには6.3mm標準ジャックのヘッドホン端子を装備。
- この製品をおすすめするレビュー
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5初めての真空管アンプとして満足できるでしょう
【デザイン】
黒の艶消しの筐体とトランスのエンジ色で趣があって良いです。
【操作性】
左横にある電源スイッチ。正面は入力セレクターと音量ヴォリュームのみのシンプルな構成です。
【音質】
思った以上に低温が出ます。それでも滑らかな音で全く疲れません。
【パワー】
ヴォリュームを9時の位置で聞いていますが十分な音量です。10時を超えると爆音になり近所迷惑になります。
【機能性】
特別なものは有りません。
【入出力端子】
LINE入力が4系統。アナログプレーヤー・CDプレーヤー・BTレシーバーを繋いでいます。
【サイズ】
ミニコンポよりは大きく、AVアンプよりは小さいですが重量は有ります。
【総評】
若い頃(40年以上前)から色々なAV機器をとっかえひっかえして音楽を楽しんで来ました。結婚してからは住居の都合でオーディオからは遠のいていましたが、実家に引っ越してからウッドスピーカーのミニコンポにJBLのスピーカを繋いで聞いていました。しかし音に滑らかさがなく音像もはっきりせずすっきりしませんでした。。本機に変えてからは音は滑らかで尚且つ力強く透き通った音に、特にアナログレコードでは今まで気づかなかった音がはっきり聞こえるようになり音の世界観が全く変わりました。
5見た目はシンプルで華美な装飾は一切ありません。
【デザイン】
スタンダードな前方に真空管を配置、後方にトランスを
並べたThe真空管アンプスタイルです。
【操作性】
非常にシンプルです。
音量調整とセレクターのみです。
【音質】
真空管らしさもありますが、それでいて歪も少ない
最近の音楽にも十分対応しているサウンドです。
【パワー】
18W+18W
【機能性】
シンプルにアナログ入力のみでフォノ入力には非対応です。
【入出力端子】
入力はRCA×4系統
スピーカー出力1系統
ヘッドフォン6.3mm×1
【サイズ】
幅345mm 奥行335mm 高さ190mm 重さ14.9kg
【総評】
見た目はシンプルで華美な装飾は一切ありません。
フォノ入力にも非対応でアナログ入力のみに絞ってあります。
その分価格が抑え目で手軽に真空管アンプサウンドが楽しめます。
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![CXA81 MkII [ルナグレー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001790516.jpg) |
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163位 |
80位 |
- (0件) |
0件 |
2026/6/17 |
2026/6/19 |
○ |
○ |
8Ω/4Ω |
430x115x341mm |
8.7kg |
【スペック】USB端子:1系統 リモコン:○ バイワイヤリング:○ DAC機能:USB(Class1):96kHz/24bit、USB(Class2):384kHz/24bit、DSD256、TOSLINK:32-96kHz/16、24bit、同軸 SPDIF:32-192kHz/16、24bit Bluetooth:○ 定格出力:80W/8Ω、120W/4Ω 再生周波数帯域:5Hz〜60kHz アナログ入力:4系統 バランス入力:1系統 デジタル入力:USB B-type×1、TOSLINK optical×2、S/PDIF coaxial×1 スピーカー出力:2系統 プリアウト:○ ヘッドホン出力:○
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140位 |
80位 |
4.50 (2件) |
0件 |
2020/12/ 2 |
2020/3/中旬 |
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8Ω/4Ω |
440x90x300mm |
11kg |
【スペック】定格出力:100W/8Ω、140W/4Ω 再生周波数帯域:5Hz〜100kHz アナログ入力:5系統 プリアウト:○ ヘッドホン出力:○
【特長】- 340VA×2のWトランス構成を採用したプリメインアンプ。シングナルパスのデカップリングには、ムンドルフ製MKPコンデンサーを採用。
- ヒートシンクは大型化を図り、1.5mm厚のスチール製シャーシと4mm厚のアルミ製フロントパネルで筐体を強化している。
- ボリュームにはALPS製ポテンショメーターを使用し、操作ノブとボタンはアルミ製。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5フランスのエスプリ
【デザイン】シンプルですっきりしたデザイン。目立った特徴がないのが残念なところ。
【操作性】本体部分は問題ないが、リモコンのボタンと表示が小さく、相変わらず使い勝手がイマイチ。
【音質】これが最大の売り。深くて落ち着きある音作りは特筆すべきものあり。日本製にはない気品が感じられ、聴き疲れしにくい。
【パワー】大音量で鳴らせる室内環境ではないため評価しにくいが、逆に言うと、小音量でも綺麗に鳴らしてくれるので、音が痩せず、電源周りの足腰の強さが活きていると感じる。
【機能性】デジタルやフォノに対応するにはオプションボードの別途購入が必要。価格に反映させないための潔さは評価できるが、今どきの観点ではデフォルトの機能性は低い。
【入出力端子】上記に同じ。今更、TapeとかTuner入力が必要か疑問。
【サイズ】トランス2基搭載の割には奥行きが短めでコンパクトにまとまっているため、既存ラックに収まりやすいサイズ感だと思う。
【総評】音質の良さが全て。アトールの哲学と気品が感じられる今では貴重なオーディオ製品の一つ。SPのソナス ミニマアマトール 初代と相性良好。
4低域に特徴。ATOLLなりの音楽性を感じる。
フランス発のATOLL。
どちらかというと暖色系で、低域がズッシリくる感じで、ATOLLなりの音楽性を意識した個性を感じる。
味付けの薄いアンプに慣れていると、味付けが濃いと感じてしまった(あくまでも個人的な感想。良い悪いの問題ではない)。
680VAの電源トランスを搭載。
※IN50は170VA
定格出力(8Ω/4Ω)が100W/140W、最大出力が180W。
※IN50は定格出力(8Ω/4Ω)が50W/70W、最大出力が(90W)
外形寸法は440W×90H×300DmmでIN50と同じ。
質量は11kg(IN50は7kg)。
なお、項目別評価については、個人の好み、必要性等によって左右されるので無評価とした。
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157位 |
80位 |
4.25 (4件) |
0件 |
2023/9/12 |
2023/11/上旬 |
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8Ω |
430x76x350mm |
7.2kg |
【スペック】定格出力:50W/8Ω アナログ入力:3系統 PHONO:フォノ(MM)×1 スピーカー出力:1系統 ヘッドホン出力:○
【特長】- 創業35周年記念モデルのピュアアナログアンプ。当時の回路設計を忠実に再現した純粋なアナログアンプとしてデザインされている。
- パワーデバイスの能力を最大限に発揮するクーリングシステムを採用。メイン基板はほとんど熱の影響を受けず性能を維持しパーツの耐久性向上につながる。
- 高品位パーツとカスタムメイドのトロイダル・トランスを採用。MOSFETはイギリスのEXICON「ECX10P20/ECX10N20」を使用。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5ELAC BS 403とは相性が良いですね
【デザイン】
シンプルで良いと思います、鏡状のフロントパネルは高級感もあり個人的には好きですね。
【操作性】
リモコンは無しです。
【音質】
私のスピカーELAC BS403とは相性抜群なのではないかと思います、みずみずしい音だと思います。
元気な音ですが、艶感もあります。
【パワー】
スピーカーのドライブ力はとてもある。
【機能性】
ヴォリュームが9時を過ぎると我が家では爆音(能率86dBのスピーカー)、小音量の調整が少し難しい。
発熱は冬場の使用で天板はほんのり熱くなります。
【入出力端子】
良いのではないかと、RCA端子の剛性もしっかりしています。スピーカー端子も外側を樹脂で絶縁してあるしっかりと
したものが使用されている。
【サイズ】
コンパクトで良いと思います、軽いのでセッティングが楽。
【総評】
昔のAURAの音は聞いたことがありませんが、シングルプッシュプルの素直で音楽のエネルギーを感じることのできる音
だと思いました。昔のAURAはもっと元気が良い音だったのでしょうか。
現代のアンプとしてリモコンがないのが最大の欠点ですが、そこを長所として理解できる方であれば一つの選択肢である
かと思います。
4音はかなりいい感じなのですが…
音は良いのですが気になる点がいくつかありましたので列記しておきます。
@熱によるノイズが大きい
A脚のがたつきがある(これはおそらく個体差)
Bボリュームの品質が低い
@ですが、私の環境では3時間ほど通電すると無音時でもかなり大きいノイズがツイーターから聞こえてきます。
サーではなくザー!ピーッ!という音で、正直小音量リスニングでは耐え難いです。
最初ハムやノイズを拾ってる、あるいはプラグが緩くてグランド浮いてる?と色々原因を探ったのですが、結局原因は熱でした。
Aですが、4つ脚のうち1つだけ宙に浮いておりうまく接地しません。
最初は脚を留めているネジのトルク調整で対処を考えました。しかし、そのネジを締めても締めても永遠に回り続けるため、ネジではなく底部シャーシに構造的欠陥があると判明しました。
Bですが、ボリューム自体がふにゃふにゃしているのか強く押し込んでしまうと、途端にステレオで鳴っていた音が片方に寄ってしまいます。
操作の際はそっと回してあげる必要があります。
日本製を謳って高品質をアピールしていますが、音質にかかわる部分にも、かかわらない部分にも少しラフさが目立つ製品だなと感じました。
文句ばかりつけるのもアレなので良い点(主に音質)も列記しておきます。
基本的に各所で書かれてている通りなのですが、事前情報と違うのは低音もかなりしっかり出るという部分で、しかも緩い低音ではなくバン!と制動が効いており薄型で軽量機とは思えないです。
ただし電源や増幅回路がシンプルなので、全体としてそこまで音に厚みがあるわけではないです。
また高音の一部(特にシンバルやトライアングルといった弾く音)に僅かながら色付けがあり、これが生々しさを演出するスパイスとなっています。
音数、空間の広がり奥行きはそこそこ、といった感じですが窮屈さは感じません。
総合的に往年の名機の復刻という趣味性、懐古性が高い機種ではありますが、それを理由とした割高感はないと思います。
ただし、結構スピーカーとの相性を選ぶと思います。
ELACやDynaudioの大型スピーカーでは音がぼんやりしており、駆動力が不足しているのかうまくウーハーを動かせませんでした。JBLやFOSTEXのようなパンチのあるメーカーだと楽しく聴けます。
適性ジャンルはジャズ全般、ボーカル中心の静的な曲ですが、中でも最高に合うのは80-90年代のポップスです。
多分この年代に思い入れがある方はスピーカーから離れられなくなると思います。
また画像だと鏡面仕上げが派手に見えますが、これは周囲の景色を反射し部屋とアンプを溶け込ませます。そのため思ったより主張が薄いです。
天板は放熱スリットの切削が大変美しく、光が当たるとグラデーションのような模様が浮かび上がりデザイン的に非常に洗練されています。これ考えた人凄いです。
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96位 |
80位 |
2.98 (4件) |
34件 |
2015/12/ 3 |
2016/2 |
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8Ω/6Ω |
345x195x320mm |
17kg |
【スペック】定格出力:8W/8Ω 再生周波数帯域:10Hz〜50kHz アナログ入力:3系統 PHONO:MM1系統 ヘッドホン出力:○
【特長】- 真空管「300B」の魅力をシンプルに引き出すA級シングルアンプ。フォノイコライザー回路(MM型対応)、音量調整用のリモコンを標準装備。
- 固定バイアス方式ながら、天面にバイアス確認用のメーター、バイアス調整ボリュームなどを設けてあり、真空管交換時にも簡単に最適な調整ができる。
- 整流回路に「Sicショットキーバリア整流ダイオード」を採用し、「トロイダル電源トランス」とともに効率よくレスポンスにすぐれた電源回路を構成。
- この製品をおすすめするレビュー
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4買って良かった
大した知識もないので個人的に思ったことを書きます。
【デザイン】
赤色が目を引いてきれい。
【操作性】
今時当たり前なのか、ボリュームリモコンは便利。
【音質】
AUα607LEXを30年近く使っており、その音質も満足していましたが
ガリがひどくなり買い替えを決意。
全体的に音の透明度が高くなった気がする。
とても満足している。
【パワー】
SX-511のスピーカーを使用して時計の針10時のボリュームで爆音。
【機能性】
真空管交換で音質が変えられるのは興味深い。
ボリュームと入力切替以外は何もない潔さ。
【入出力端子】
line入力3個しかない。
【サイズ】
横方向は小さいが放熱に気を使いそう。
【総評】
音だしした瞬間から、607LEXとは全く違うクリアで繊細な感じを受けました。
607LEXも良いと思っていましたが、レベルが違うと思いました。
4少し8W+8Wの所が心配でもありますが…十分でしょう。
Rubyよりもう少しパワーのあるA級シングル真空管アンプと
言う事で聴いてみました。
やはり真空管アンプのA級は、何かやさしさに包まれる様な
気持ちにさせるサウンド(女性ボーカル楽曲)と再認識。
8W+8Wあれば小音量再生しかしない…大き目音量再生
出来ない環境なので十分かな。
リモコンもあるしでこの辺りが良さそう。
これ以上のパワーを求めるとAパラシングル仕様となり
お値段の方も倍額になるのでこの辺が落としどころです。
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![SOULNOTE A-2 VER2 BF [プレミアム・ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001708191.jpg) |
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82位 |
80位 |
5.00 (1件) |
416件 |
2025/9/ 3 |
2025/10 |
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8Ω/4Ω |
430x162x423mm |
20kg |
【スペック】リモコン:○ 定格出力:80W/8Ω、160W/4Ω 再生周波数帯域:3Hz〜240kHz アナログ入力:3系統 バランス入力:3系統 スピーカー出力:1系統
- この製品をおすすめするレビュー
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5特に不満なし
少し試聴環境も整ってきましたので少し追記します。
【デザイン】
個人的にはA-1ver.2の方が好きです。
【操作性】
特に不満はないです。リモコンは前の金属剥き出しの方が傷を気にせず使えた気がします。(サポートパーツで買えるかも?)
【音質】
A-2のオリジナルモデルからの買い替えですが、音のフォーカスがくっきりし、揃った音という印象です。奥行きがある感じもよくなったと感じます。随分昔の例えになりますが、CDP内のマスタークロックを高精度品に交換したような感覚。事前にA-3とA-2の間の音って例えられてましたが、そのイメージ通りの音がします。
A-0と比較し、明らかに低域の音圧が高い。そのためスピーカーの設置環境でかなり音の印象が変わります。当初、部屋の背面に充分なスペースが取れず、50cm程度しか開けれていなかったのですが、1m、左右2m開けれるようにセッティングしたところ、音の分解能が更に上がった感覚があります。部屋のサイズや低域の量感でA-0、A-1、A-2を選ぶというのもアリな気がします。A-2通じて部屋の環境の大切さを改めて感じました。
【パワー】
音の瞬発力が上がったので楽しく聴けます。低域のキレも良いし、高域のレンジも広い。
【機能性】
【入出力端子】
個人的には余計な機能が減って良かったです。
【サイズ】
自分的にはこれがMAXで、ソウルノートの純正ラックを購入しました。
【総評】
A-2オリジナルの音に特に不満はなかったのですが、消費電力が結構あり、また、夏場に部屋が暑くなってしまうことから買い替えの検討を始めました。
当初、A-3やM-3などの上位機種がシングルプッシュプルであることもあり、シングルに仕様変更となったA-1ver.2を狙ってました。
しかし、TIASでver.2のA-1、A-2の比較試聴した際、音圧の違いなどを感じたこと(同時にE-1→E-2にもなっており、単純比較ではない点は注意)、また最上位モデルのM-3Xでは新たに得られた知見活用で、シングルプッシュからパラレルプッシュに変更していることなどが微妙に引っ掛かるように。パラレル側の音のびしろも気になるようになりました。
A-2からA-1ver.2にすれば、部材コスト、電源部も変わり、失われるものもあるかもしれないということも考慮。(加えて、イベント時、取材に来てた海外の方がA-2の音を聴いてテンション上がってるのをみてしまったのも影響しているかも知れない。。。)
最終的には正統進化側の方が無難という結論に至り、このモデルを購入しました。消費電力は200W台となり、天板も暑くならないのでとりあえず問題なしです。
自分は一旦これでもういいかなって印象です。
使用機器
NAS→汎用ルーター→opt iso box→HFS-X1→ifi zen stream→intona 7055-B→「sotm tx-USBultra & soulnote D-2 x外部クロック」→soulnote A-2ver.2→fundamental RM10
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![MODEL 10 [シャンパンゴールド]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001649514.jpg) |
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97位 |
80位 |
5.00 (1件) |
49件 |
2024/8/30 |
2024/10/下旬 |
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AorB:4Ω〜16Ω A+B:8Ω〜16Ω バイワイヤリング接続時:4Ω〜16Ω |
440x192x473mm |
33.7kg |
【スペック】トーンコントロール:○ リモコン:○ バイワイヤリング:○ 定格出力:250W/8Ω、500W/4Ω 再生周波数帯域:5Hz〜60kHz アナログ入力:3系統 バランス入力:2系統 PHONO:PHONO(MM/MC)×1 アナログ出力:1系統 スピーカー出力:2系統 プリアウト:○ ヘッドホン出力:○
【特長】- デュアルモノ・シンメトリカルClass Dパワーアンプと、HDAM採用のフルバランス・プリアンプを搭載するプリメインアンプ。
- 独立したプリアンプ専用電源回路と2つのパワーアンプ用スイッチング電源回路を搭載。相互干渉を排除し低ひずみとチャンネルセパレーションを実現。
- 左右のスピーカーをそれぞれ1台の「MODEL 10」で駆動させるコンプリート・バイアンプ・ドライブに対応。
- この製品をおすすめするレビュー
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5サウンドは重厚感があって昔のマランツサウンドとは一線を画す。
重量級の大型、高級プリメインアンプ製品でサイズはいわゆるフルサイズで
高さ192mmとそこまで特殊な部類ではないが、重量は33.7kgあり
取り回しには苦労する重さ。
フロントパネルはシンプルでトーンコントロールやモノ・ステレオ切り替えや
バランスなどなど昔ながらの操作系は無くてスッキリ。
ただしリアパネルには入力端子がぎっしりある。
サウンドは重厚感があって昔のマランツサウンドとは一線を画す。
昔のマランツアンプのイメージでは無かった。
機能面では不足ないし、パワーも十分。
個人的には最近において、このような高額&重厚長大のアンプに需要があるのか心配。
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75位 |
96位 |
4.57 (3件) |
1件 |
2021/11/29 |
2020/1/下旬 |
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8Ω〜16Ω |
86x28x75mm |
0.2kg |
【スペック】 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz スピーカー出力:1系統
【特長】- D.I.Y.スピーカーなどと接続して手軽にシステム構築を楽しめる、コンパクトサイズのパーソナルアンプ。最大出力は5W+5W。
- 「オートスタンバイ機能」を搭載。入力が無信号かそれに近い信号レベルが続くと自動的にスタンバイモードに切り換わり消費電力を0.5W以下に低減。
- 調整しやすい大型ボリュームノブをセンターに配置し、コンパクトサイズのスチール製筐体と相まって、シンプルながら使い勝手がよい。
- この製品をおすすめするレビュー
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5音楽系のYouTubeの視聴には最適.机上で天上の音楽が聴ける.
PCでのYouTube用にアンプ内蔵スピーカーを用いていたが,音楽系のYouTubeを聴くには不向きである.そこで,手持ちの10cm口径 バックロードホーン (FOSTEX P1000-BH + FE103NV) を机上に置くべく,本製品を購入した.付属のケーブル類は短すぎるので,別途購入.リビングルームのオーディ装置のパワーアンプのVUメーターを見ても,1Wを超えることはほとんどないので,机上なら5Wもあれば十分という判断だ.それより,AP15やAP20のようなデジタルアンプは耳に突き刺さるような気がして,さすがに怖かったので,安心のアナログアンプにした.結果は大成功.
PC用アンプ内蔵スピーカー時代と比べたら,置くスペースはたいしてかわらないのに,天上の音楽が聴ける.いままでニュースや評論系ばっかりだったが,音楽系のYouTubeの視聴を覚えた.小さなシステムなので歌やピアノなど小編成器楽曲が良い.とくにクラシックはスピーカーより後ろの方から立体的に広がるので,音波の位相がちゃんと再現されていると思う.ピアニストによるトルコ行進曲の違いを聞き比べたときは笑っちゃうくらい良くわかった.盲目のピアニスト「辻井 伸行」は良い.
5貴重なアナログアンプ
この価格レンジはデジタルアンプがいっぱいありますが、その中で貴重なアナログアンプです。音もアナログらしい音です。
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69位 |
96位 |
4.00 (3件) |
6件 |
2023/2/13 |
2023/2/17 |
○ |
○ |
4Ω〜8Ω |
146x40x165mm |
0.7kg |
【スペック】USB端子:1系統 リモコン:○ DAC機能:COAXIAL、OPTICAL:44.1k/48k/88.2k/96k/176.4k/192kHz(PCM)、16/24bit、USB:44.1k/48k/88.2k/96k/176.4k/192k/352.8k/384kHz(PCM)、16/24/32bit、2.8224M/5.6448M/11.2896MHz(DSD) 定格出力:11W/8Ω デジタル入力:USB Type Bx1、RCAピンジャック(COAXIAL)x1、角型光コネクタ/TOS-Link(OPTICAL)x1 スピーカー出力:1系統 ヘッドホン出力:○
【特長】- デスクトップに無理なく置けるコンパクトな筐体に、USB DAC、ヘッドホンアンプ、パワーアンプの機能を凝縮したプリメインアンプ。
- USB、同軸デジタル、光デジタルの3系統のデジタル入力を備え、ヘッドホンまたはスピーカーで手軽に高音質を楽しめる。
- ハイレゾ音源をはじめ、さまざまなデジタル音源を再生可能。1bit系デジタルアンプを採用し、繊細で曇りのない、ハイスピードで臨場感のある音質が特徴。
- この製品をおすすめするレビュー
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4接続機器によって音切れ・ノイズが入る(解決)
【デザイン】
シンプル。
【操作性】
リモコンがチープ。ミュートボタンを1回押したらボタンが凹んだままに
なった。
【音質】
私が使っているノートPC(USB接続)だとゴソゴソ・ブツブツノイズが
入り、Nintendo Switch(DDC経由でCOAXIAL接続※)だと数秒に一回
音切れする。
COAXIAL接続をOPTICAL接続に変えても変わらず。
使っているとストレスが溜まる。
音切れの件は販売店経由でメーカーに問い合わせたが解決せず。
一方デスクトップPC(USB接続)では問題なく動作し、良い音を出す。
故障ではなく各入力インターフェースの互換性に難があるようだ。
使いたい機器でまともに音が鳴らないため☆1とした。
※Nintendo Switchに直接USB接続しても認識しないので
Nintendo Switch対応を謳っているDDC(USB→COAXIAL・OPTICAL
変換)経由で接続
【パワー】
デスクトップサイズの小型スピーカーなら必要十分。
【機能性】
DSD256が鳴らせるDAC内蔵アンプは希少。
【入出力端子】
必要最低限ある
【総評】
まともに音が鳴らないところが致命的なため☆1とした。
(2024/4時点でメーカーHPに互換性情報なし)
機能が理想的なのでとても残念だった。
まともに音が鳴れば☆4、さらにリモコンがマシだったら☆5を付けた。
2024/11/3追記
機器のファームウェアを更新していただき、上記不具合が解消したため
音質・満足度を☆4に変更。
更新後ファームウェア:Ver1.4
設定により、音切れ・ノイズを回避できるようになった。
また、USBオーディオのバージョンを切り替えられるようになり、
Nintendo Switchへの直接USB接続に対応。
機能は申し分なくなったが、フロントパネルの一部印字が剥がれたのが
惜しい。
ステッカーのような感じなので剥がれやすそう。
4国産では他に選択肢が無い
PC(Windows 10)を音源としたニアフィールドの環境を組むために購入しました。国産でこのサイズのプリメインアンプはこの製品しか存在しないため、国産にこだわると、他に選択の余地がありませんでした。
販売している店舗がもともと少ない製品ですが、店舗の状態が「ショップに問い合わせる」になってきたので、もしかしたら生産終了になったのではないか?と思い、在庫があるうちにと、慌てて購入した次第です。
USB接続で使っています。ハイレゾには興味が無いため、専用ドライバは使っていません。ただし、Windowsの標準ドライバのプロパティを「32ビット、384000Hz(スタジオの音質)」に設定しました。
スピーカーはDALIのMENUET Bです。
iTunesで音楽を聴いたり、Amazonで映画を観たりするのに使っています。オーディオについてはマニアでも何でないため、音の論評まではできませんが、私の使い方では何の問題もありません。
実物は、写真で見るよりも高級感があります。中華アンプとは違うところです。唯一の欠点は、ボリュームノブの回し心地がいまいちなところです。このため総合評価は星4つとしました。他に欠点と感じたところはありません。
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72位 |
96位 |
4.00 (2件) |
1件 |
2021/1/29 |
2026/7 |
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8Ω |
430x83x340mm |
5.7kg |
【スペック】USB端子:1系統 リモコン:○ 定格出力:35W/8Ω 再生周波数帯域:5Hz〜50kHz アナログ入力:4系統 スピーカー出力:1系統 ヘッドホン出力:○
【特長】- すべてのソースでバランスがよく、聴き疲れしないナチュラルな音質のプリメインアンプ。
- ロックやポップスを明るいサウンドで心地よく聴きたい人に適している。
- 入力端子はRCA×5系統(うち1系統はMMカートリッジ対応)+3.5mm×1系統(前面)。背面には5V電源供給可能なUSB-A端子、RECアウトを装備。
- この製品をおすすめするレビュー
-
4派手さはないがしっかりとしたサウンドのアンプです。
シンプルな顔つきのインテグレーテッドアンプ製品
これと言って特出するような機能や装備がある訳ではありません。
必要なものが必要なだけ備えていると言った様相の製品です。
見た目通りに出て来る音色も低音域から高音域まで大きな
波が無くてフラットに出てきますので聴きやすいサウンドの
アンプ製品です。
ゆえに色んなスピーカーに合わせやすいとも言えるアンプです。
出力 35W:(8Ω)と大きくはありませんが、一般的な家庭では
十分とも言えます。
周波数特性:(-3dB) 5Hz〜50kHzと高音側が以外に伸びてます。
入力:RCA×4 Phono×1
珍しくフロントパネルにも3.5mm×1のAux入力があります。
スピーカー出力 1系統
外形寸法(高さx 横幅 x 奥行き):83 x 430 x 335mm
重量:5.6kg
4基本に忠実でコスパに優れたアンプ。
【デザイン】【サイズ】
シンプルでスタイリッシュ。
フロントパネルの色味は落ち着きがあり、価格以上の質感だと感じます。
外形寸法(高さx 横幅 x 奥行き): 83 x 430 x 335mm
重量: 5.6kg
フルサイズですが薄型で圧迫感は最小限に抑えられています。
片手で持てる重量です。
【操作性】
無駄な機能はなく、シンプルな操作系。
【音質】【パワー】
どんなスピーカーにも合いそうなバランスが取れた色づけのないナチュラルサウンド。
出力:出力 35W (8Ω) × 2
大きめのトールボーイなどを鳴らしてもパワー不足は感じませんでした。
一般的な部屋で常識的な使い方をする範囲では必要にして十分なパワーです。
【機能性】【入出力端子】
入力: 4x RCA、1x Phono、1 x 3.5mm Aux入力 (フロントパネル)
出力: スピーカー、Rec Out、USB 5V電源、6.3mmヘッドホン
光、同軸デジタル入力は備えていません。
MM対応フォノイコアンプ搭載。
【総評】
TOPAZ AM35の後継。
光、同軸デジタル入力はありませんが、中途半端なDACを付けて価格が上がってしまうより、DACはCDプレーヤー「AXC35」等の外部機器に委ねてアンプ性能に注力するという方向性は成功していると思います。
手頃な価格ですが実力は本格的。
価格も手ごろでコスパも良く、これからピュアオーディオを始めたいと考える方にも良い選択肢になると思います。
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143位 |
96位 |
4.22 (5件) |
66件 |
2020/1/17 |
2019/7 |
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4Ω以上 |
217x64x217mm |
2.1kg |
【スペック】Wi-Fi:○ AirPlay:○ 定格出力:125W/8Ω、200W/4Ω アナログ入力:1系統 スピーカー出力:1系統
【特長】- 既存のエンターテイメントシステムをパワーアップできる多用途なアンプ。スピーカーやテレビに接続すれば映画やゲームをステレオサウンドで視聴可能。
- ターンテーブル、ステレオなどを有線スピーカーに接続し、レコードやCD、保存済みオーディオファイル、ストリーミングサービスなどを楽しめる。
- ラックに取り付けられ、特別設計のヒートシンクが特徴。空気の流れと熱管理が最適化される。
- この製品をおすすめするレビュー
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5駆動力 抜群!
このアンプの駆動力は凄いです。
筐体は小さいですが、大きめのスピーカーも難なく鳴らしてくれるアンプで手持ちの古いスピーカーも
出番が増えました。
AirPlay2など各種ストリーミングサービスに対応したデジタルアンプで手軽に音楽が楽しめます。
簡単にストリーミングサービスに対応するデジタルアンプで有線接続のスピーカーとWi-Fi環境を用意すればシステムが出来上がります。
音源はSpotify、Apple Music、Google Play Music、Amazon Music、YouTube Musicなど。
また、アプリの出来がよくて、複数のストリーミングサービスの横断検索も可能。
手持ちのスマートフォンに保存した音を聴きたいという人もAirPlay 2やDNLAなどに対応しています。
初期設定時のみ有線で接続すると1発で成功しました。
買って大満足です。
5TV音質向上に最適シンプルシステム化で家族も好印象。要熱対策?
TV出力→アンプ→スピーカーの接続経路。新品購入。
スピーカーは以下の通り。
スピーカー infinity ルネッサンス90
スピーカーケーブル ベルデン9497 (ウミヘビ)
本機の前世代機であるSonos Connet:Ampを使用していた時期があり、sonosは2機種目です。
その時は、アンプの上段にDACを入れてTVオプティカルから変換しRCA入力していましたが、Sonos Connet:Ampは音の遅延がありTV音声出力に向かず売却。
hdmi arc対応のプリメインアンプが売り出され数年。マランツ stereo 70sあたりにアンプを変えようかと思っていたところに本機の情報を見てしまい、新品を即購入。
エージング前の”ポン出し”で、ルネッサンス90を、見事にならし切っています。
sonasサウンドともいえるアンプとしてのパワーや音のきれいさ、華やかさがいいですね。エージングによりどう変わるのか楽しみです。
初期設定でラウドネスがonなので、当家のように低音が出すぎるスピーカーでは切ったほうがフラットな音を聞けます。
spotifyを使用して音楽ストリーミングを聞いていますが、spotifyならではのPCやスマホから素早く本機のシステムに出力を切り替え可能で、帰宅と同時にきれいなスピーカーの音で聞けるなど、生活面でよい変化があります。
また、FireTV Stick4K Maxで映画などを見ますが、FireTV Stick→TV→本機という接続経路でも問題ない音質ですね。
きれいな音でTVを見たい。音楽を生活に自然に取り入れたい方は向いています。
fireTVでU-Nextで動画配信を見ていますが、音の遅延なども気になりませせん。
当家はTVが写りませんので断言できませんが、普通のTV放送を見る方も音の遅延は問題ないと考えます。
機械操作に不満を持ちやすい家族がTVのリモコンだけで高音質オーディオ環境にできたので、ほっとしています。
今までは学習リモコンでTVのボリュームをオーディオのボリュームに割り振ったり、スマートコンセントでTVとアンプの電源連動を行うなど工夫していましたが一気に環境がシンプルになりました。
近いうちにHDMI経由の音質とアナログRCAケーブル入力でどちらが音がきれいか試してみます。エージングが終わったことに再レビューしようと思います。
電源ボタンがありません。自動スタンバイになります。
消費電力は スタンバイで8wを切ります。1kWh単価27円で24時間=5.18円。月160円です。
音を鳴らしている時でも23.5w程度ですので、24時間鳴らしても15.23円。経済的です。
重量級パワーアンプを使用しているときはおそらく100w越えしていたと思うので、1/4以下。かなりありがたい。
パワーはむしろこちらのほうが出ている感じもします。
音質もきれいでクリア。スピーカーの影響が大きいと思いますが、華やかな印象。アメリカンな音質を好む方は好感を持つかと思います。
スピーカー端子は標準のものを使用しいましたが、これはよく考えられています。
事前に付属のバナナプラグにHIとLOの2系統のスピーカーケーブルをかませてバイワイヤリングでルネッサンス90を鳴らしています。
取りつけやすい。ちょっと感動するレベルです。
ネット環境は2.4GHZの無線LANか有線LANになるようですが、当家では迷わず有線にしました。これは特にこだわりもありません。
有線ですとルーターのLAN端子と本機のLAN端子をケーブル差し込むだけで設定完了しますので、面倒がないです。
本体が小さくラック奥に押し込むので配線も気にしません。
電子レンジが同じ周波数(あってます?)で干渉しやすいと聞きます。精神衛生的に有線が音質的にいいと勝手に思い込んでいます。
日本では情報が少ないですが、海外ではメジャーな製品です。
オーディオをTV視聴などに取り入れると、家族がアナログ派の場合は今日考えられにくいことが多々あると思いますが、それらの解消にHDMI ARC対応のアンプをご検討の方は、ぜひ検討されてはいかがでしょうか?(sonosの回し者ではありません)
<追記>
発熱対策について。
待機状態では全く問題ありませんが、稼働時20分程度で筐体がほんのり熱くなります(室温25度の環境)。
熱暴走と思われる報告がほかの方のレビューにありましたので、ノートPC用の冷却ファンを設置したところ筐体が熱くなることはなくなりました。
私は熱暴走らしい症状は出ていませんが、長く使うことを考えて、FANによる冷却環境を常設としました。
上記レビューがはずれの個体だったのか、そもそも熱暴走が起こりやすいのか、切り分けはできませんが、運用時に熱いのは確かなので、密閉されたラックで運用する方は気を付けたほうがよいかもしれませんね。
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121位 |
96位 |
4.00 (2件) |
2件 |
2021/2/ 8 |
2020/8/下旬 |
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【特長】- 音の色付けを最小限に抑え、精度を最大化したプリメインアンプ。ディテールや精度を損なうことのないパワフルなサウンドが特徴。
- DAC機能、ハイレゾに対応。Bluetooth AptX HD レシーバーを内蔵。
- 「ES9010-K2M」を採用。最大32ビット/384kHz、解像度DSD256での音楽体験が可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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4良いです
長年愛用してきたサンスイAU-D707Xがご臨終し、後継機を探していて本機に出会った。
本場英国メーカー品ならではの完成度。ハイレゾ対応もしており、DACを内臓しているので、PCと接続しradikoの音楽番組も楽しんでいる。
4シンプルに見えるフロントパネルデザイン。
Cambridge Audioのプリメインアンプ CXA61
サイズは幅が、430mm 奥行:341mm 高さ:115mm
重さ8.3kgとフルサイズではあるものの薄く、軽めの仕上げ。
フロントパネルは、一見すると表示窓とボリューム、ジャック×2
電源しかない様に見えるが、表示窓内にボタンが同色で隠れている。
入力は良くある通常のアナログ入力に加えて、最近では当たり前化
して来たような気もするが、デジタル入力(DAC)を装備。
USBも備えているのでPCオーディオも可。
サウンドは、繋ぐスピーカーにも左右されるだろうけど、ウーファーの
制御も出来ていてボアつきの少ないキレのある低音を響かせてくれる。
中高音域もしっかりとしており、余分な色付け等の無い自然な響き。
この価格帯のクラスとしてはかなり良いアンプ。
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177位 |
96位 |
3.48 (2件) |
0件 |
2024/2/ 9 |
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4Ω〜8Ω |
180x68x290mm |
2.9kg |
【スペック】リモコン:○ 定格出力:30W/8Ω アナログ入力:2系統 PHONO:PHONO(MM)×1 スピーカー出力:1系統 ヘッドホン出力:○
【特長】- プリメインアンプの入門モデル。上位モデルの設計思想や回路設計を継承しながら、横幅180mmのスリムサイズを実現。
- 横幅180mmながら30W+30W(8ohm)を実現。上位モデルから継承されたディスクリート、ABクラスアナログアンプを採用。
- 高性能フォノ回路を搭載。大型トロイダルトランスと高音質オーディオ用カスタムコンデンサーを備えている。
- この製品をおすすめするレビュー
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4シンプル構成そのままにナチュラルな素直なサウンド
横幅180mmとコンパクトなアナログアンプ製品です。
確かに横幅はコンパクトなのですが奥行がその分290mmと
やや大きくなっています。
高さは68mmで高くなく重量も2.9kgと軽量です。
フロントパネルには電源ボタン、3.5mmヘッドフォンジャック
押しボタン式のセレクターに大きなボリュームノブ構成で
とてもシンプルでスッキリです。
この様なコンセプトのアンプですが、MM式カートリッジ対応の
フォノイコライザーアンプ搭載しているのでフォノ端子付き。
ラインレベル入力は2系統で全てアンバランスのRCA端子となってます。
スピーカー出力×1系統
出力は欲張らずに30W(8Ω)
音色はシンプル構成そのままにナチュラルな素直なサウンドを奏でます。
妙に強調された領域も無いフラットなものです。
3フォノイコライザーは優秀です。
【デザイン】
シンプルな黒箱。
【操作性】
簡単。
【音質】
ナチュナルだが、ややこじんまりとしている。
【パワー】
wharfedale EVO5.1では不足なし。
Vienna acoustics Mozart CGSEだと少し力不足か?
【機能性】
シンプル。
【入出力端子】
フォノ入力+ライン入力2系統+ヘッドフォン入力とこのクラスでは普通。
ヘッドフォン入力が3,5mmというのは普通ではないかも?
【サイズ】
奥行きはありますが、とても小さいです。
【総評】
MMフォノ入力の音質には感心しました。
ライン入力でのCDではナチュナルさが印象に残りましたが、全体に
「こじんまりとした」感じがあります。
ヘッドホン入力はゲインが高いので、ボリュームを絞る必要あって
使い勝手が悪い。音質も良くはないです。
アナログプレーヤーを主体にシステムを組むならば小粋なシステムが
組めそう、と思いました。
ただアース端子が英国のプレーヤーを想定してか、Yラグの径が6oで
ないと固定出来なかったので、パイオニアPL-70では固定出来ずハムが
出てダメでした。
DENON DP-3000NEは付属のアース線で固定出来ました。
Nottinghamプレーヤーのアース線が所有機器の中ではベストマッチ。
付属電源ケーブルは日本製のHEWTECH。
通常リファレンスとしてラックスマン1000iを使っていて、今回も最初は
1000iを使いましたが、HEWTECHにした方が音質は良かったです。
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215位 |
96位 |
4.45 (4件) |
25件 |
2008/10/28 |
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8Ω/4Ω |
330x186x385mm |
18kg |
【スペック】定格出力:15W/8Ω、15W/4Ω 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz アナログ入力:4系統
- この製品をおすすめするレビュー
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5RA-VT11 のレビュー
■デザイン ★★★★★
必要最小限のシンプルさと品質の高さが◎
■操作性 ★★★
ダイヤルの回転タッチが高級感があり良い
■音質 ★★★★★
歌声にぬくもりとやわらかさが宿ります
■パワー ★★★★
低効率ながらも十分なパワーがとれます
■機能性 ★★★
リモコン(音量操作)くらいはあると良かった
■入出力端子 ★★★
特に求めません。
■サイズ ★★★
意外と奥行きがあります
■満足度 ★★★★★
私には3万円のアンプも50万円のアンプも音の違いは分かりませんでした。
でもこのアンプの音は目を閉じて聴いても聞き分けることができます。
良い音なのか、悪い音なのかは分かりません。
でも私は、この音がとても好きになりました。
4真空管の楽しさを味わえる手の届きやすい範囲の価格のアンプ
【デザイン】【サイズ】
窓から見える並んだ真空管が壮観。
真空管の柔らかな明かりに癒やされます。
寸法 (W)330mm×(H)186mm×(D)385 mm
重量 約18kg
高さがあって大きく感じます
【操作性】【機能性】【入出力端子】
パワースイッチ、ボリューム、セレクターの3つのシンプルなコントロール系統です。
入力端子 RCA端子(ステレオ×4系統)
【音質】【パワー】
真空管ならではの優しく暖かなサウンドであるとともに、激しいサウンドも違和感なく心地よく聴けます。
定格出力 15W+15W (8 Ω)、15W+15W (4 Ω)
【総評】
真空管初心者には手の届きやすい良いアンプだと思います。
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![VenaII Play [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001485036.jpg) |
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224位 |
96位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2022/10/25 |
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○ |
○ |
8Ω |
301x95x313mm |
6.1kg |
【スペック】USB端子:1系統 DAC機能:USB Type-B:44.1kHz/48kHz/88.2kHz/96kHz/176.4kHz/192kHz/384kHz、デジタル入力(coaxial/optical):44.1kHz〜192kHz、DSD64/DSD128/DSD256 Wi-Fi:○ AirPlay:○ DLNA:○ Bluetooth:○ Spotify:○ 定格出力:45W/8Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz アナログ入力:2系統 デジタル入力:optical×1、coaxial×1、USB TypeB×1 PHONO:1×phono MM スピーカー出力:1系統 プリアウト:○ ヘッドホン出力:○
【特長】- 「VENA II」をベースに「DTS Play-Fi」を搭載したプリメインアンプ。スマートフォン、タブレット、PC、NASドライブなどからストリーミングできる。
- 「DTS Play-Fi」プラットフォームにより、Spotify、Tidal、HD Tracks、Deezer、Amazon Music、Napster、KKBox、Sirius XMなどの音楽が楽しめる。
- Sabre32リファレンスDACの「ES9018K2M」やaptX Bluetooth接続を採用。ターンテーブル用のMMフォノステージを含む、デジタルとアナログの接続端子を装備。
- この製品をおすすめするレビュー
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4入力種類が非常に豊富
フロントパネルにある調整は、ボリュームのみ。
あとは入力切替のSWとヘッドフォン端子
電源SW
入力が豊富
NET、Bluetooth、USB、OPT、COAX、PHONO
そしてRCAのアナログ2系統
出力 45W×2
重さ6.1kg
横幅が301mmとフルサイズより小さめ。
サウンドはナチュラルサウンド
デジタル入力が多いのはうれしい。
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94位 |
96位 |
4.71 (7件) |
36件 |
2019/8/27 |
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8Ω/4Ω |
420x80x360mm |
10.5kg |
【スペック】リモコン:○ 再生周波数帯域:5Hz〜90kHz アナログ入力:3系統 バランス入力:2系統 スピーカー出力:1系統
【特長】- 従来機「X-PM7」から回路の見直しを図り、新設計を採用した1bitプリメインアンプ。薄膜高分子積層コンデンサーの専用品を搭載している。
- 残留ノイズレベルは従来モデルの10分の1以下で、背面にパワーアンプ化への切り替えスイッチを搭載。
- 外部スーパークロック入力を装備し、外部クロックの使用で6種類のサンプリング選択が可能。リモコンに対応する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5生演奏に近い鮮度が良い音質の素晴らしいアンプです。
PM3の透明で明瞭な音質に驚かされて以来念願のPM7MK2導入です。より中低音が厚くバランスも良く音楽性豊かな感じがします。
クラシックではアンプの存在を感じさせない生演奏に近い鮮度の良い音場が広がります。ピアノの余韻もしっかり感じとれるほどSN感も良く付帯音が少ないので、アンプの性能の良さが実感できます。
電源や上流側ノイズ対策も実施済みのタイミングでの導入でしたので、快晴の秋空のような音質に感激しています。省エネで扱いやすい重量で必要十分な機能と思います。
【追加】メインのNmodeの2機種にはクロック入力があるので、初めてクロックを導入しました。デジタル機種はクロック精度で音質が大きく変わることを実感しました。(スピーカーの鳴りっぷり面からは、アンプの方が効果が大きいかもしれません。)
【追加2】
ポータブル電源を導入してAC電源を供給しましたがDACなど上流部に供給した方が効果が大きかったです。(自分の場合はアンプへの供給はNCTトランスから供給しています。)
解像度や音場感が大幅アップしたので、音質は電源による影響が大きいと再認識しました。何かの参考になればと思い追加投稿させて頂きました。
デジタル構成:PC&NODE→USBアイソレーター→DAC(X-DU3)→本機→SP(RUBICON5)
5コスパ最高の一台♪
機材を入れ替えたので供養の意味でレビューします。
本製品の最大の推しポイントはコスパがとても良いということです。
nmodeはこれまでx-pm10、x-pm100を所有、愛用した上で断定しますがスピーカー駆動力、SNの良さ、鮮度などピカイチでした。
以下は私の感じた音の特徴を列記します。
音場が横にブワッと広がる
前後感はあまりない。平面的。まさにサウンドオブウォール
ボーカルの口は小さめ。よく見える
ベースやバスドラもくっきりしているがそれよりも超低音は解像度が高くない。また重さの表現は苦手
シンバルやピアノなどの打音は高域の輪郭が弱め。すぐに音が減衰する。
総じて炭酸系。音が霧散する。
SNが良いので大きな音を出しても耳が痛くない
サラッと鳴るので求心力は弱い。音に厚みが出にくい
音像よりも音場型。生楽器の肌触りは見えてこない
クール系に見られがちだが温度感はある。少なくともプライマーのようなペパーミント系ではない。
情感や情動はあまり感じないので生々しいボーカルは聞けない。肉声が遠い印象
声や弦が乾いた感じに聞こえる時がある。すぐに減衰(霧散?)するので余韻はない
アニソンや映画音楽に良いかも
ビシバシ聞きたいけど中域が前に出てこず丸みを帯びて聞こえる時がある
音色は透明性が高いのでECMのソースは響きが綺麗
合う音楽
ECM全般
シンプリーレッド
カサンドラウィルソン
アニソン
オーガスタスパブロ
ベスニールチャップマン
相対性理論
【デザイン】
個人的には可もなく不可もなし。フルサイズだが重さも許容範囲
【音質】
上記通り
【パワー】
ブックシェルフを鳴らす分には十分
【機能性】
パワーアンプモードが秀逸。
【入出力端子】
バランス入力が二つあるのが良いですね
【総評】
改めて振り返ってみても良いアンプだが、どうしてもA級動作のアンプの音色が気になってしまった。
クリアランスと予算に余裕があれば本機の方が有利なソースも多いので残しておきたかった。
また書い直すかもしれない。
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139位 |
96位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2023/10/20 |
2023/11 |
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4Ω〜8Ω |
345x210x320mm |
18kg |
【スペック】リモコン:○ 定格出力:18W/8Ω 再生周波数帯域:16Hz〜62kHz アナログ入力:3系統 PHONO:MM1系統 スピーカー出力:1系統 ヘッドホン出力:○
【特長】- 高出力が得られる「KT150」真空管を片チャンネルに1本ずつ搭載したA級シングル回路のプリメインアンプ。
- さまざまなスピーカーをしっかりドライブする出力18W+18W(8Ω)を実現。シャーシ天面にはバイアスメーターとバイアス調整ボリュームを装備。
- 入力はLINE入力3系統のほかにフォノイコライザーを搭載したPHONO入力(MM型対応)も備え、アナログレコードプレーヤーも接続できる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5非常にオーソドックスなシンプル設計の真空管アンプ製品です。
奇をてらう事無くオーソドックスなA級シングル設計の
真空管アンプ製品です。
出力管にKT150を使用しています。
それ以外の真空管は、12AX7が1本、12AU7が2本となっています。
大型電源トランス×1、出力トランス×2がシャーシ天面に並んだ
真空管アンプらしいデザインとなって、トライオードらしく赤色で
仕上げられています(シャーシ含む)
出力管にKT150を使用されているとは言ってもA級シングル
ですので定格出力は18W+18Wとこれも真空管アンプらしい出力です。
高品位のスピーカーを使用すると音色に艶が乗って何とも言えない
真空管サウンドが楽しめたアンプでした。
機能面では「MM」限定ですがPHONO入力備えてます。
トーンコントロールやバランス、ラウドネス等は付いておりません。
スピーカー出力は1系統のみとなっています。
シンプルがゆえに出せる染みるサウンドに感じました。
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149位 |
96位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2024/2/ 9 |
2022/12/上旬 |
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4Ω〜16Ω |
350x95x375mm |
7kg |
【スペック】再生周波数帯域:10Hz〜30kHz アナログ入力:3系統 バランス入力:1系統 スピーカー出力:1系統
【特長】- ハイスピードでエネルギッシュなサウンドを実現するクラスD方式のアナログアンプ。
- 高音質スイッチング電源システムによる、余裕のある低域と透明感の高い中高域が特徴。
- なめらかで自然な曲線によるサイドパネル・インシュレーターを本体の両サイドに配し、外部振動を効果的に減衰させ、アコースティックな響きを演出。
- この製品をおすすめするレビュー
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4フォノ入力やDAC搭載によるデジタル入力等無いシンプル構成
ブラックのボディに脚部を兼ねたサイドウッドパネルが付いたデザインは
当社のアイディンティティと思われます。
機能面ではプリメインアンプとしては必要最低限に絞られてます。
フォノ入力やDAC搭載によるデジタル入力はありません。
ラインレベルのアナログ入力一本です。
XLR端子のバランス入力1系統
RCA端子のアンバランス入力3系統
スピーカー出力×1系統
フロントパネルもシンプルにまとめられて電源、ボリューム、セレクターのみ
トーンコントロールやバランス調整もありません。
とことん必要な機能だけを採用、そしてその機能に必要なパーツもコストが
許す限り高品位なパーツを採用する事に拘っているアンプ製品です。
シンプルが故に音質もストレートでスピード感を感じるサウンド
余分な音色とかクセは全く感じません。
電源はスイッチング電源採用で軽く仕上げられているので本体重量も7.0kgと
ハンドリングに苦労するような重さで無い事は良いです。
サイズもコンパクトな横幅350mm。
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136位 |
96位 |
4.00 (1件) |
7件 |
2025/6/ 5 |
2025/6/20 |
○ |
○ |
8Ω/4Ω |
432x99x344mm |
12kg |
【スペック】USB端子:1系統 リモコン:○ DAC機能:対応ビットレート(ストリーミング/デジタル入力):16、24、32bit/16. 24bit、対応サンプルレート(ストリーミング/デジタル入力):384kHz/192kHz Wi-Fi:○ AirPlay:○ Bluetooth:○ Spotify:○ 定格出力:120W/8Ω、200W/4Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz アナログ入力:3系統 デジタル入力:オプティカル×2、同軸×2、HDMI eARC×1 PHONO:PHONO(MM)×1、PHONO(MC)×1 スピーカー出力:1系統 プリアウト:○
- この製品をおすすめするレビュー
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4自己満足
人生最後のアンプと思い購入しました。
素人なので前アンプ(クォードVenaII)との音違いはよく分かりませんが、自己満足です。
ネットで音楽は聴かないので、前ディスプレイがもったいない!
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71位 |
96位 |
5.00 (4件) |
32件 |
2017/12/26 |
2017/12 |
○ |
○ |
8Ω/4Ω |
445x152x503mm |
17.2kg |
【スペック】トーンコントロール:○ USB端子:1系統 リモコン:○ DAC機能:MCT:16bit/44.1kHz(CD)、DSD64(SACD)、COAXIAL:24bit/192kHz、OPTICAL:24bit/192kHz、USB:32bit/384kHz、DSD256、DXD384kHz 定格出力:100W/8Ω、160W/4Ω アナログ入力:4系統 バランス入力:1系統 デジタル入力:USB×1系統、OPTICAL×2系統、COAXIAL×2系統、MCT×1系統 PHONO:Phono(MM):1系統(アンバランス) スピーカー出力:1系統 ヘッドホン出力:○
【特長】- 放熱効率が向上した「Mcロゴ」をあしらったデザインの「マッキントッシュ・モノグラム・ヒートシンク」を採用したプリメインアンプ。
- 6系統のアナログ入力と6系統のデジタル入力を搭載し、多様なソース機器に対応している。
- 新DA1デジタルモジュールを採用。すべてのデジタル入力を独立したスロットイン・モジュールに統合し、交換により将来の新フォーマットに対応(※発売時)。
- この製品をおすすめするレビュー
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5憧れの良いアンプ
ブックシェルフとフロア型で使用してます。
音質は多少明るい。が、温かい音で気に入ってます。
高さがないのでブックシェルフや中型のフロア型と
マッチングします。中古のMA5200と迷ったのですが
エイジングであの音が出そう。
MA8900とも迷ったのですが、小型や中型SPだと
高さを考えて、MA5300にしました。AUは見た目も重要。
奥行きがあるのが、唯一の難点。後方がラックから
はみ出ます。
でも音色はいいです。MA8900は重いですし。
重量も何とか一人で運べるのも購入のきっかけです。
ブルーアイズも素敵。ウイスキー飲みながらジャズ
聴いてます。至高のひと時。
5オーディオマニアです
自作の真空管アンプと比較したいのでマッキントッシュを買いました。
JBLのウーハーとアルテックのホーンスピーカーで聴いています。
音質は気に入ってますが、一点だけ不満があります。
電源を入れたとき、プチッと音が出ることです。
50万円近くの商品がこれかと思いますが、
スピーカーを痛めるので最小ボリュウムでONしています。
それに、とにかくアンプで17.2 kgは重いです。音質は重量感あり。
総合的に満足しています。
USBケーブルでPCと繋ぎ、PCにメーカーのドライバーをインストールすると、
認識されて、PCからの音源が使えます。
最近はハイレゾ音源が多くなったので、よく利用しています。
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319位 |
109位 |
3.43 (2件) |
1件 |
2016/3/17 |
2016/3 |
○ |
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4Ω〜8Ω |
110x72x108mm |
1kg |
【スペック】USB端子:1系統 再生周波数帯域:5Hz〜45kHz アナログ入力:1系統 スピーカー出力:1系統
【特長】- ステレオ35W+35Wの実用最大出力が可能なハイレゾ対応デジタルパワーアンプ。2系統のアナログ入力に対応する。
- 据え置きのUSB DACをはじめ、スマートフォンやポータブルオーディオデバイスなど、機材を選ばずに接続できる。
- 横幅110×高さ72×奥行き108mmとコンパクトなので、デスクトップに置いても場所を取らない。
- この製品をおすすめするレビュー
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5DDA-DAC1U とでミニシステムできあがり
【デザイン】
DDA-DAC1Uが出たときに購入してメインのヘッドホンアンプとして
楽しんでいますが、同じデザインテイストのミニアンプが手ごろな
値段で出たのでさっそく購入しました。
やはり同じブランドだけあってデザインばっちり。
重ねておいたらデザイン統一感あっていいです。
【音質】
普段メインで使っているコンポのオンキヨーのCR-N755とD-112EXから
アンプをこちらに切り替えて試聴しましたが、ワットが少ないところなどから
腰が据わった音という所ではCR-N755に劣りますが、
すっきりとして聴き易く、音質の実力は私見ですが、中高級のものに
負けないものを持っていると感じました。
DDA-DAC1Uとの相性もばっちりで、すっきりナチュラルなこのDACの
音をキープしてスピーカを鳴らしてくれます。
意外でしたが、D-112EXともよい相性でした。
【安定性】
まだ、1週間程度しか使っていませんので、これから確認したいと思います。
休日に半日ほど鳴らしっぱなしにしてましたが、天板を触ってもほんのり
温かい程度でした。
長時間の再生でも安定しているのかなと想像します。
【機能性】
入力がリアのRCAとフロントミニジャックのみで、最近のアンプと比較すると
最小限の感じですが、なんか触っていてこれで十分じゃないかと
感じることもありました。
ボリュームノブもアルミの削り出しで、これは完全にCR-N755に勝っています。
高級アンプの手触りで、最初はボリュームを無駄にくるくる回してしまいました・・・。
【入出力端子】
機能性のところで書きましたとおり、リアのRCAとフロントミニジャックのみで
最小限です。
リアにUSBの端子がありますが、これは取説によると電源供給のみということで
スマホを音源にしている場合やDDA-DAC1Uの補助電源で使えるようです。
さっそくDDA-DAC1U付属のケーブルで接続しました。
生楽器などの曲では低域が安定して聞こえます。
これは同社の機器を購入したユーザーに対する面白い機能ですね。
【付属品】
付属品は写真の通り、ACアダプターと取説、それに小さなクッションシート。
最初はアンプ裏側にきちんとクッションが貼ってあるので何に使うか
わかりませんでしたが、取説を読むとDDA-DAC1Uと重ねるときに使う
ようです。
確かに、単に重ねるとアルミのボディ同士がこすれて傷がつきそうです。
小技ですが、このようなものを同梱しておいてくれるのはやはり
Deffが日本のブランドだからだと改めて感じました。
【不満点】
私自身は不満点が無いのですが、オーディオマニアの方は不満に
思うかもしれない点で想像できるのはRCA端子間のピッチが
標準的なので、極太のRCAケーブルが干渉するだろうなということです。
まあ、アンプが動くくらいのテンションかかる極太RCAケーブルは
つけあわされることは少ないでしょうからあまり心配する必要無いかな。
【総評】
普段気に入って使っているDDA-DAC1Uと同じブランドから統一間ある
小型アンプが出たので購入しましたが、これとスマホやPCがあれば
ミニマムコンポができちゃいますね。
これくらいの大きさなら机におけるので、まさにデスクトップオーディオですね。
最近のDACを見ていると少しDDA-DAC1Uのスペックが見劣りするので
DeffSoundで早くDSD対応のDACとこのアンプにデザインの合った
コンパクトなスピーカを出してほしいですね。
BOSEのM3くらいのサイズで良く鳴るスピーカ出してくれたらうれしいです。
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285位 |
109位 |
4.00 (1件) |
12件 |
2009/11/18 |
- |
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8Ω |
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【スペック】定格出力:50W/8Ω 再生周波数帯域:5Hz〜100kHz アナログ入力:5系統 プリアウト:○ ヘッドホン出力:○
- この製品をおすすめするレビュー
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4フロントデザインが特徴的な製品。
ATOLL社(仏)のエントリークラスプリメインアンプ製品で扱い易い。
サイズ 幅425mm 奥行270mm 高さ80mm 重量5kg
横幅はフルサイズだが奥行は短めでプリメインアンプ製品としては
少し薄めなパッケージではあるがわりと標準的。
フロントパネルデザインは独特でつまみ系が無く押しボタンによる操作
また操作系もボリュームとセレクターぐらいと言うシンプルさ
シンプルなので逆に飽きが来なくて良い。
でそのサウンドだが、特徴が無くて普通?
個人的にはそのようにしか聴こえない。
でも気楽にに聴いていられて力を入れずに聴いていられる
所はなんだか良いアンプと思える。
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![POWERNODE EDGE [ブラック]](https://contents.kaago.com/contents/shop/shimamusen/commodity/4995090304976_common.png) |
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330位 |
109位 |
4.00 (2件) |
123件 |
2023/2/ 7 |
2023/2 |
○ |
○ |
8Ω/4Ω |
219x44.5x193mm |
1.37kg |
【スペック】USB端子:1系統 DAC機能:24bit/192kHz Wi-Fi:○ AirPlay:○ Bluetooth:○ Spotify:○ 定格出力:40W/8Ω デジタル入力:HDMI(eARC)×1、3.5mmミニプラグ、光デジタル兼用入力(付属アダプタで対応)×1 スピーカー出力:1系統
【特長】- スピーカーを1ペア接続するだけのコンパクトなワイヤレスストリーミングアンプ。24bit/192kHzに対応した「DirectDigitalアンプ技術」を搭載。
- TVやレコードプレーヤーなどの有線ソースを、HDMI eARCまたはアナログ/光デジタル兼用入力で簡単に接続可能。
- アプリを使ってストリーミングサービスから曲を選択したり、Apple Airplay2、aptX HD Bluetoothなどを介して自分の音楽ライブラリから選択したりできる。
- この製品をおすすめするレビュー
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4サブスク再生には最適
メインで使っているLinn Majik DSMの予備機として買いました。
【デザイン】
オーディオ機器らしからぬデザインですね。ネットーワーク機器みたい。
【操作性】
Android,iOS,Windowsの専用アプリが用意されていて、結構快適です。
【音質】
低温たっぷり、中〜高音はナチュラルです。
Majikが醤油系に対しこちらばソース系の音ですね。Jazz,Rock向きです。
【パワー】
家庭で聞くには充分です。結構大きめの音量で聞いていても発熱はほんのり暖かい程度です。
【機能性】
専用リモコンは別売りですが、本体にIR学習機能があるので手持ちの余ってるリモコンを学習させれば問題ないです。私はAmazonで6ボタンのシンプルリモコンを数百円で買って使ってます。
【サイズ】
めちゃ小さくて軽いです。
【総評】
ほとんどのサブスクには対応しています。手持ちの音源はネットワーク共有(SMB)で再生できますが、設定は共有フォルダのパス指定が必要なので一寸面倒です。探してきてはくれません。
私の場合は、ほぼspotify専用機として使ってます。
一日中音楽を流したりするには最適っす。
4すっきりとしたサウンドで良くも悪くもアッサリとした音
コンパクトサイズ 幅219mm 高さ44.5mm 奥行193mmの
純粋なプリメインアンプではなくてネットワークプレーヤーと
アンプを足したような製品。
ネットワーク接続でストリーミングソースを音源にしてスピーカー
1組繋いで鳴らし、コントロールはスマホで行うスタイル。
音的にはすっきりとしたサウンドで良くも悪くもアッサリとした音。
好みは判れそうな音質だった。
小型軽量で大型オーディオ機器でシステムをどんと構えるスタイルの
反対側にいる機器。
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129位 |
109位 |
4.78 (5件) |
9件 |
2020/5/27 |
2020/6/ 1 |
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8Ω/4Ω |
210x62x250mm |
2.3kg |
【スペック】リモコン:○ 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz アナログ入力:3系統 スピーカー出力:1系統
【特長】- 高いS/N比と広大なダイナミックレンジ、より広帯域かつフラットに伸びる周波数特性を備えた1bitプリメインアンプ。
- スピーカー駆動力および最大出力のアップを実現。ゲインおよびボリュームインピーダンスを最適化している。
- アナログ入力にはRCAピンジャックL/R(3系統)、クロック入力端子にはBNCコネクタ(75Ω終端)を搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
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51bitデジタルアンプにハマりました
当初はsoundwarriorで一式を揃えようとしていましたが、同社にはアンプの選択肢があまりない為他を探していたところibitアンプの謳い文句が目に留まり、気が付いたら購入していました。
見た目は無骨、ただし安っぽさはなく質感は良いです。ボリュームは操作し易く、他は電源ボタンぐらいしか触らないと思います。リモコンが本製品の他に同社のDAC、CDプレーヤー、外部クロックそれぞれに全て対応できるのが大変良いですね。複数のリモコンを並べるのが好きではないので。
音質に関してはスピーカーにもよりますが、当初はフルレンジと組み合わせてそれなりに満足していました。最近2ウェイタイプに変更したところ、上から下まで音の解像度が高く、音の速度が心地よいと感じました。ブックシェルフではなく、トールボーイタイプのスピーカーにしたらどうなるのか気になります。
本製品は使用していても熱を持ちませんし嘘のように軽く、比較的手ごろで場所を取らないハーフサイズ、そして1bitデジタルアンプに価値を見出すことができるなら選んで損はないと思います。
5Made in Japanの底力
【デザイン】軽量コンパクトでデスクサイドに気軽におけます。重厚長大なアンプのイメージからはかけ離れていますが、決して安っぽくはありません。
【操作性】入力切り替えとボリューム以外は操作する部分はありませんので単純明快です。付属のリモコンはこのシリーズのDACやCDトランスポートと共用する様になっているようでアンプだけだと使わないボタンがたくさんありますが、リモコン操作ができるのはとても便利です。
【音質】音楽ソースやスピーカーに依存すると思いますが、強烈な個性というよりソースに忠実というか良いものは良く、悪いものもその通りに素材の味をそのままに、いろいろと調味料を使って味を出すのではなく、塩梅のいい出汁を効かせて素材を活かす、という感じでしょうか。
ちなみにCDプレーヤー=SoundWarrior SWL-CA1→光デジタル出力→DAC=Luxman DA-250→本機→スピーカー=高井工芸HC-TX051+HC-WX100 という国産コンパクト機の寄せ集めのような構成です。SoundWarriorのSWL-T20という管球アンプも使用しこちらもなかなか味のある出音ですが、ワイドレンジ感、音場の立体感、繊細な出音という点では本機が優っているように思います。少しこってり目に聴きたい時は管球で、あっさりスッキリ目な時は本機で、という使い分けができそうです。
【パワー】大型スピーカーで迫力ある低音と鮮烈な高音、というような用途には向かないと思いますが、デスクトップで小型スピーカーをきちんと鳴らし切るには必要十分でしょう。
【機能性】ボリュームと入力セレクター付きのパワーアンプと考えればよいでしょう。機能的には最小限。せめてラインスルー端子があればよかったと思いますが、もう一台の真空管アンプを利用するためにラインセレクターの導入を余儀なくされました。
【入出力端子】入力RCA3系統、スピーカー端子1セット、とアンプとして最小限。クロック入力もありますが、自分の場合、全体として高価なHiFiシステムではありませんので現時点では使用予定はありません。ネット記事等ではクロックが変わると音も変わるとのことですので興味のある方は拡張性が魅力になるかもしれません。
【サイズ】ほぼA4サイズですので置き場所に困ることはないと思われます。ただアンプとしてはとても軽量なので極太スピーカーケーブルを使うと重石を乗せないと筐体が浮いてしまう可能性がなきにしもあらず...
【総評】SHARPが開発した1-bit技術を受け継ぐ国産アンプで、音源によっては管球アンプ以上にアナログ的に感じることもあり、先端デジタル技術を使いながら中華製デジタルアンプとは一線を画す非常に音楽的なアンプだと思いました。Made in Japanの底力を感じます。
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![SOULNOTE A-0 VER2 BF [プレミアム・ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001713515.jpg) |
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171位 |
109位 |
5.00 (4件) |
18件 |
2025/10/ 3 |
2025/12 |
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8Ω |
430x109x418mm |
8kg |
【スペック】定格出力:10W/8Ω 再生周波数帯域:5Hz〜350kHz アナログ入力:2系統 バランス入力:2系統 スピーカー出力:1系統 プリアウト:○ ヘッドホン出力:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5改めてA-0 VER2の凄さを実感
A-0 VER2の凄さを改めて痛感しましたので、再レビューします。
今回、ヨーロッパ系とは一線を画すアメリカン・ホーン型スピーカー、Klipsch RP-500M II を導入しました。息継ぎや微細なニュアンスといったライブ特有の空気感が、ホーンの直接音によって眼前へ迫るように再現され、スタジオ盤とはまた違った、生々しい感動がそこにありました。乾いた空気感と立体的なステージ感 それは他のどのスピーカーでも体験したことのない、Klipschだけが持つ独自の世界でした。
【繋ぎ替え】
A-0 VER2はシングルスピーカー接続を前提とした設計のため、サブのRP-500M IIは以前使用していたアンプへ接続しました。そのアンプは決して悪いものではなく、購入当時は十分に満足していた一台です。しかし音が出た瞬間、何かが根本的に損なわれていると感じました。音の鋭さがない。あの「眼前へ迫る直接音の迫力」が、消えてしまいました。スピーカーは同じはずなのにその落差は、予想をはるかに超えるものでした。
【そしてA-0 VER2に繋ぎ直した瞬間、すべてが戻ってきた】
音に密度がある。ホーンが鋭く、一切の躊躇なく鳴る。ボーカルが、音像が、聴き手へと真っ直ぐに張り出してくる あの、息を呑むような感覚が、再び眼前に蘇りました。
【最初に受けた衝撃は、A-0 VER2あってのものだった】
設置直後に感じたホーン型スピーカーの衝撃。それは実は、A-0 VER2が持つ圧倒的な透明感と生々しさと、ホーン型特有の「一音一音の明瞭さ」「ライブ感・臨場感」その両者が高次元で融合して初めて生まれたものだったのです。単に「音が良い」という次元をはるかに超えた、他では決して代えがたい独自の世界。最高の音がありました。
A-0 VER2は、スピーカーの個性を生かし、その奥に眠る魅力を引き出しながら、静かに、しかし確実に、音楽を格段に上質な体験へと昇華させてくれます。この体験を経て、A-0 VER2はただ「良いアンプ」ではなく、音楽の本質を解き放つ稀有な存在だと感じます。
所有機器:Klipsch RP-500M II / Super Denton / TOPPING E70 VELVET / SOULNOTE A-0 Ver.2 試聴環境:8畳、ニアフィールド、小〜中音量
5A-0から順当に進化。こもり感が減り、音場が広がった
【デザイン】
SOULNOTEらしい独特のデザインで好みは分かれると思いますが、実物は質感が高く、所有感はあります。
【操作性】
シンプルで分かりやすい反面、一般的な国産プリメインのような親切さはありません。
ただし、使いこなす楽しさはあります。PRE OUTのHigh/Lowやスピーカー出力ON/OFFなど、ver.2は前作より実用的になっています。
【音質】
前作A-0よりも、かなり“抜け”と“見通し”が良くなった印象です。
前作は密度が高い反面、環境によっては少し中低域が溜まり、やや内向きに感じることがありましたが、ver.2はその傾向がかなり改善されています。
特に良いと感じたのは、
音場の開放感
高域の滑らかさ
小音量時の空気感
こじんまりしにくい点
10W機ですが、必要十分な質の高い10Wです。
小音量でも情報量が痩せにくく、満足度が高いです。
【機能性】
ver.2でPRE OUTがかなり強化されたのが大きいです。
RCAだけでなくXLR PRE OUTが追加され、High/Lowも選べるので、将来的に外部パワーアンプやサブウーファーとの組み合わせも楽しみやすいです。
実際にサブウーファーを追加してみましたら、高域の艶感がまし、低域から高域の底上げを感じます。
【総評】
前作A-0の“濃さ・鮮度・密度”を残しつつ、
こもり感の改善
音場の広がり
SN感の向上が感じられ、かなり順当な進化だと思います。
万人向けのプリメインではありませんが、
生っぽい音が欲しい、という方には、魅力的です。
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157位 |
109位 |
4.67 (3件) |
0件 |
2021/1/20 |
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【特長】- 入力を多様化し、アナログターンテーブルからデジタルストリーミングのファイルまで再生できるUSB/DAC内蔵プリメインアンプ。
- DACチップに「ESS Sabre32 ES908K2M」を採用し、最大284kHz(PCM)のサンプリングレートで低ノイズかつ高いダイナミックレンジを達成。
- apexおよびACCコードを介してBluetoothワイヤレス接続でCDクオリティのオーディオ再生を楽しめる。特別仕様の「DIRECTスイッチ」を搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
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5VENA2と共に驚愕のコスパ機!!
【デザイン】
価格からすると完璧なデザインと質感だが、
音質のキャラクターと合っていない。
兄弟機のQUAD VENA2も所有しているが、中身が逆なら外観との整合性があると思う。
【操作性】
セレクターの操作感が価格を感じさせるが、
充分なレベル
【音質】
定価30-40万円クラスの表現力があり、外観から想像するよりワイドレンジでクリアな音質。
電源ケーブルにAET TSD HSを使用しているが、中高域は純正ケーブルのラックスマンL-507uXと遜色無いレベルに感じた。
ブルートゥースの音質も良い。
【パワー】
必要にして充分
【機能性】
内蔵DACやBTの音質に問題が無いので、別途プレイヤーも必要無く便利。
【入出力端子】
光入力でPS5やTVにも接続でき、リビングオーディオにも最適。
【サイズ】
コンパクトで持ち上げても腰にこない。
【総評】
寝室のVENA2を気に入っており、今回リビング用に兄弟機を購入したが、やはり期待を裏切らなかった。
VENA2は柔らかく暖かい音質で、LAEK130はクリアでキレのある音質。
どちらも価格が倍でもおかしくないクオリティです。
ちなみに、電源ケーブルにAET TSD HPまたはHSを使用すれば、個人的にはそれ以上の音質は不要です。
5満足しています。
【デザイン】
Traditional British stereo design とあります。木枠入りで、セレクタ、ボリューム、トーンコントロール、スイッチ、すべてクラシックなデザインに統一されています。高級感不要なのでいいですね。
【操作性】
良いです。
【音質】
みためから、中域重視で、粗削りなクラシックなトランジスタアンプか、もしくは真空管アンプ(プッシュプル)に近い音を想像していましたが、どちらかといえば同価格帯近辺でhifi指向のd級アンプ群にちかいスッキリとして音ばなれもそこそこいい広帯域の音です。
【パワー】
家庭用では充分。
【機能性】
リモコンも、あまり安っぽくなく、使いやすいです。
【入出力端子】
ネットワークオーディオはしない、(usb/PCオーディオ、サブスク)、SPDIF端子、ライン入力、しか必要としないので充分です。
ブルートゥースがセレクタの一つとしてあるのがわかりやすくて良い。
【サイズ】
軽いわけでもなく、重くもなく、ちょうどいいです。
【総評】
聴きやすく、操作もしやすく、単体で完結していて、価格なりですが音質的にも更に上の音をめざしたいとおもわせるようなところがないのがいいです。
造りもIAG製だけに信頼できます。イギリスmadeじゃなくてよかったのでは?
※2021年12/23追記
内蔵のパワーアンプでもそこそこいい音ですが。プリアウトで外部パワーアンプにつないで使うことが多いです。ただゲインが低いので、プリアンプ、トランスなどで、少し持ち上げる必要があります。
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248位 |
109位 |
- (0件) |
0件 |
2025/7/25 |
2025/7/25 |
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○ |
8Ω/4Ω |
216x79x365mm |
4.9kg |
【スペック】リモコン:○ DAC機能:PCM:32kHz、44.1kHz、48kHz、88.2kHz、96kHz、167.4kHz、192kHz(16〜24bit) 定格出力:50W/8Ω、72W/4Ω 再生周波数帯域:12Hz〜43kHz アナログ入力:3系統 デジタル入力:TOSLINK×1、同軸デジタル入力×1 PHONO:PHONO(MM)×1 スピーカー出力:1系統 ヘッドホン出力:○
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![SOULNOTE A-1 VER2 BF [プレミアム・ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001713513.jpg) |
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116位 |
109位 |
5.00 (2件) |
234件 |
2025/10/ 3 |
2025/11 |
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8Ω/4Ω |
430x109x418mm |
10kg |
【スペック】リモコン:○ 定格出力:40W/8Ω、80W/4Ω 再生周波数帯域:2Hz〜200kHz アナログ入力:2系統 バランス入力:2系統 スピーカー出力:1系統
- この製品をおすすめするレビュー
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5SOULNOTE 新たなステージへ
soulnote A-2ユーザーです。
無印A-1も所持してます。ver.2の感想ですが
以前の特徴はそのままに全体的に音質が良くなっていると感じます。
味付けの無い素直でいて、有機的(音色・濃度が滑らか)な音です。
前機種より更に透明感が高く、見通しが良くなりました。
音像も細かくなり、音場も広くなり、低音の量もアップしました。十分にスピーカーを鳴らせていると感じます。電流量の強化によるものでしょうか。
A-2との比較では、音場の広さ・低音の量感ではまだA-2に分があると感じました。
但し、解像度、透明感は同等もしくはそれ以上に感じました。
新バイアス回路の採用が効いているのだと思います。
いつものように、置き方で音質が変わります。私はスパイクで樺(RSB−1と同素材)の角材の上に浮かしてます。
値段が大分上がりましたが、値段以上の素晴らしい音だと思います。
A-2は発熱と消費電力が気になっていたので、今後はA-1ver2をメインで使用したいと思います。
8畳 SONIC DAC、sooudgenic、KEF R3meta、BJ Electoric cabel
5A-1ver2強襲!!
エージングも100時間経ちました。
やはり、音の実力発揮にこの位は、必要です。
新品30分間の音は、絶望的でしたが。
1番は、低域超低域の音の抜け切り。
中高域の粗さ雑味は、100時間エージングで
完全に消え去りました。
静かで大変透明な世界が現れます。
間違い無く。A-1ver2は、透明感、解像度、
空間表現の広さ。音像定位で。
実売50万円以下で最強だと思います。
低域スケール感は、これよりも上の機種は、
有ります。
A-1オリジナルよりは、低域のスケール感
は、増えました。
A-1ver2は、駆動力の向上により。
超低域の制動、造形感を以前より表現出来ます。
超低域の透明感、解像度で言えば
この機種が50万円以下で最強かも知れません。
オリジナルA-1で感じた。プリアンプ部無し
のデメリットもほぼA-1ver2は、解消して。
臨場感溢れる。美しい間接音の広い空間での
溶け合いもより良く表現出来ます。
最早、プリアンプ部搭載の意味なんてあるので
しょうか?
プリアンプ部を搭載しない音質メリットが際立ち。
その分安い。!!
おまけに、
ボリューム機構は、コストの掛かった贅沢な仕様で。
最早、アキュフェーズの
バランスAAVA並みのQualityだと思います。
ソウルノートの加藤さんがハイエンドSPを
購入して、資金の尽きた人の為のA-1ver2
との発言が有りましたが。
一般家庭では、十分な駆動力を備えた名器。
しかも、音の質は、ハイエンド。
しかも、実売価格は、30万円を下回る。
広い部屋では、価格が倍のA-2ver2ですね。
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![MODEL 30 [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001352695.jpg) |
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136位 |
109位 |
4.78 (11件) |
193件 |
2021/4/30 |
2021/5/下旬 |
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4Ω〜16Ω |
443x130x431mm |
14.6kg |
【スペック】トーンコントロール:○ リモコン:○ 定格出力:100W/8Ω、200W/4Ω 再生周波数帯域:5Hz〜50kHz アナログ入力:5系統 PHONO:PHONO(MC LOW、MC MID、MC HIGH、MM)×1 スピーカー出力:1系統 プリアウト:○ ヘッドホン出力:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5弾む音と余韻の空間を感じる高音質アンプ
サブ使用のファインオーディオF500をもっと良く鳴らしたいという目的で導入しました。
(音質)
F500とMODEL30は嫌な音が出ない音場感が素晴らしい組み合わせで「背景の静けさ、弾む音と余韻の空間、今まで聴けなかった微細な美音、とにかく滑らかな音質」という感じで、気持ち良く音楽が聴けます。オーディオ趣味を試行錯誤しながら継続していて良かったと思う瞬間です。
自分にとって「低音が違和感なく気持ち良く聴こえるか」がこだわりになっていますので、D級アンプは低音が遅れた感じが無いので好きです。(従来のマランツのキラキラ高音はありません)
(操作性、その他)
リモコンも重くて高級感があります。ボリュームレベルが丸窓にデジタル表示されるのが良いです。
前面パネル部の柔かい照明アクセントも雰囲気が良いです。
電力量や発熱量も少なくて、高さもちょうどよい寸法で設置性が良いです。
(総評)
もっと上のクラスのスピーカーにすればもっと素晴らしい音楽空間が広がると思いますが、今回の目的には十分すぎる高級な音質のアンプなので所有する喜びを感じています。
【追加】他の方のブログなどを参考にしてポータブル電源からDACと本機に電源供給したところ異次元の音質で音場が広がり、今までの自分は何をしてきたのかと衝撃でした。【本機の実力に感激です】
AC出力は1800〜2000wのポタ電、AC出力から直接取った方が断然良かったです。
何かの参考になればと追加させて頂きました。
(構成:NODE→USBアイソレーター→SMSL DAC→本機→F500)
5現代のマランツトーン
【デザイン】新デザインはスマートさもあり良い。少し気になるのが旧シリーズと並べると色目の違いはでる。(SA12)ただ他社のシルバーとはマッチする。
【操作性】これはサブ使用のPM8006のリモコンと比べると精度、調節のしやすさが圧倒的に違う。
手で回す分にはやや物足りなさはあるが慣れの問題か。
【音質】8005からのグレードアップで買い替え、低音部に物足りなさを感じていた。
試聴 SP B&W 706.702
model 50
アナログらしく馴染みのある音で聴きやすい。これで充分と感じられる。
PM12OSE
迷ったが、高音の出方が当機より
伸びるが、スピーカーとのマッチングに不安があった。CM5S2 との事を考えて、やや高音部がうるさく感じる時があるのと、スピーカーのグレードをあげた方がいいと思われた。
両機と50との違い
大きく感じるのは低音は
頑張ってるものの、高音部の出方、伸びが上位と違う。ただし、40と50の違いは感じられなかった。
当機とOSE
低音
当機はマランツとしてはややDENONよりで
少しだがふっくら感がある。ゆるい音ではなく厚みもある。
OSEはしまりもありトルクフルな感じだが差はほとんど感じなかった。(クラシックは聴かない)
高音
当機はバランス良く聴きやすく、疲れる音というか耳に厳しいというかその辺の音は一切出さない。
OSEはさらに伸びてくるが、長時間試聴などで
やや気になる音が自分には感じられた。
クラシックのオケあたりだと差が出そうだとは思った。
【パワー】必要充分。
【機能性】トーンコントロールでの音の変化が
使用してない時と差があまりない点は良い。
【入出力端子】スピーカー端子を8006や50
のようにして欲しかった。2本ずつ繋げてるが両方ともバナナ仕様の為、Yラグタイプを新調して接続。その為コストがかかった。
少し気になるのが電源端子が2穴タイプにあう
オス部でしっかり感が持続できるかやや不安。
【サイズ】重いものは良さも満足感も認めるが、現代ではと後々を考えるとちょうど良い。
【総評】使用してみての感想
エージングがちゃんと終わらないのと
時間がかかりそうな点を感じる。
最初
低音が出なくて響も弱くセッティングを変え、アンプの下に木製ボードをひいたり、スピーカーのインシュレーターを変えたりしたが、
ダメで8006を超えてくれなくて失敗したと感じた。
一月後
低音が出るようになり、厚みというより広がりと下支えにちょうどいい音になったが、今度は高音が物足りなくなった。いじるのが面倒になり、セッティングを固定してトーンコントロールを使いながら聴いていると、解像度やら、生々しい表現力も感じられバランスも良くなってきた。
現在
低音部にやや物足りなさはあるがそのほかは満足。高音部やノイズ感や解像度、音場、何よりジャズのピアノの音、ボーカルなどの聴きやすさでは8006を凌ぐが、低音の厚みがまだ出てきていない。
スピーカーケーブルもQED シグネーチャレボリューションを新調した為時間がかかりそう。
しばらくこのまま使用して、再度セッティングを煮詰めていきたい。
総じてアンプをグレードアップして満足感はあるが、まだ実力をだしきれていない。
現在 DAC nuwaveDAC DSD
電源ケーブル アコリバ triple CFM 貴陽石
SP B&W cm5s2
【追記】
その後
あれこれセッティングを変えようやく響き余韻の素晴らしい美音になった。
その間の発見
QED シグナーチャージェネシスのジャンパーケーブルを試し、レボリューション2本との比較で、ジャンパーケーブル使用時より自分の環境ではパワー感が上がり、音量、響きもよくのる事がわかった。ケーブルで悩むより、やはりセッティングは大事だと再認識。今回はかなり時間がかかった。
サブのPM8006との比較
静かさ.SN感、細かい音の表現、解像度がやはり差がある。綺麗に音が分離して、艶感もある、従来のマランツトーンの高音キラではないが、美音。低音も下支えがしっかりし、ウッドベースの表現力、音もしっかりおえる。
それでいて聴き疲れはない。
さすが上位機、アンプをグレードアップして良かった。
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241位 |
109位 |
5.00 (1件) |
11件 |
2017/5/22 |
2017/5/中旬 |
○ |
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4Ω |
350x95x375mm |
7kg |
【スペック】再生周波数帯域:10Hz〜30kHz アナログ入力:3系統 バランス入力:1系統 ヘッドホン出力:○
【特長】- 新開発のニチコン製ケミカルコンデンサー「響一(ひびきいち)」を搭載した、ハイレゾ対応プリメインアンプ。
- 内部配線系をグレードアップし、振動対策とチューンナップが施されている。また、別売りのリモコン「RSR-1」と「RSR-3」が接続できる。
- カエデ材を挟み込んだハイブリッド構造の木製サイドパネル・インシュレーターの採用により、内部振動の効果的な減衰と外部振動を制御する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5Dクラス式 アナログアンプ
サブシステム構築のためにRSA-888DTを購入
コンパクトで重量も軽く音も良し
不満は電源SWぐらいです
普通のボタン式にして欲しい
自分が購入した個体はシリアルナンバー57でした
売れてないのか人気無いのか、メインで使用している
LUXMAN L-550AXUと同等以上の音質だと思います
本当に音は良いんですけどね!
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475位 |
109位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2020/3/ 5 |
2020/2/ 1 |
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8Ω/4Ω |
430x106x420mm |
10.5kg |
【スペック】リモコン:○ 定格出力:100W/8Ω、200W/4Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz アナログ入力:5系統 アナログ出力:1系統 スピーカー出力:1系統 プリアウト:○
【特長】- 従来モデル「I35」のために開発された技術を踏襲し、パフォーマンスに影響しない部分を削ったプリメインアンプ。
- 省略されたのはXLR入力で、150W(8Ω)の出力は100W(8Ω)に抑えられているが、前モデル「I22」に比べてプラス20Wの力強さを得ている。
- サウンドを決定づけるオリジナル回路「UFPD 2」と「APFC」電源はフル搭載。応答性にすぐれた「C25リモート・コントローラー」が付属する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5音が良いのに使い勝手も良い新しいD級アンプ
【デザイン】北欧のデザインらしく簡素で自然なデザインに好感が持てます。
【操作性】DM35(DAC)とSM35(ネットワーク)というオプションモジュールを追加しているのでPRISMAという機能が使用でき、スマホから選曲や音量など操作できます。また、再生すると信号受信に伴いパワーオンして終了したらパワーオフするので、従来は、プリアンプ・メインアンプの電源スイッチを入れてから電源ボタンを押して再生し、終了後に逆の操作をするという一手間があったのが無くなり音楽を聴く敷居がやや低くなりました。
【音質】スピーカーも同時にグレードアップしたのでアンプ単体の性能は評価できませんが、初めてのD級アンプですが非常に満足しています。
【パワー】音量を上げられないので無評価です。
【機能性】SM35のオプションモジュールでネットワークオーディオ対応が出来ていますが、日本国内仕様はLANケーブルのみ対応でWiFi機能は使用できなくなっているので購入の際には注意が必要です。
【入出力端子】自分としては十分ですが、一応上位機種のI35よりは少ないです。
【サイズ】プリアンプ+メインアンプからの買い替えということもあって十分小型化されています。
【総評】ハイレゾを曇りなくクリアに艶やかに奏でてくれるので個人的には満足です。操作性も良く、難を言えばWiFiでしかネットワークを組めないユーザーにはネットワークオーディオは単体では使えないところでしょうか。
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148位 |
109位 |
4.80 (5件) |
31件 |
2022/1/21 |
2021/9 |
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4Ω〜16Ω |
440x120x414mm |
14.5kg |
【スペック】再生周波数帯域:10Hz〜30kHz アナログ入力:3系統 バランス入力:1系統 スピーカー出力:1系統
【特長】- 電力エネルギーの約96%を利用できる、熱をほとんど発生しない高効率FETのクラスD方式アナログプリメインアンプ。
- 従来のトランジスタ方式のアンプが抱える高温によるひずみがなく、ハイスピードでクリアな音色を実現。
- ボリュームには音量の全域を繊細にコントロールすることができる「Bカーブ」を採用。小さな音量から大きな音量まで、音楽のバランスが崩れない。
- この製品をおすすめするレビュー
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5毎日長時間サブスクを良い音で聴きたい方へ
当方の用途は
・起きている時は常時ハイレゾサブスクの音楽を聴いているような、長時間利用を想定。
・ニアフィールドの小音量でも良い音で聴きたい。
・Dクラスアンプでも、低音を感じたい。
上記の用途に叶うアンプを色々探していました。
SPはDALIのMENUET SEです。
当初は
プリアンプ+小型D級プリアンプ
の組み合わせで、アンプを
soulnonte a-0,
teac ap-701
NewPrime sta-9,
NewPrime sta-9 x2,
NewPrime amg-sta
という感じで変えていきました。
直近のamg-staは割と気に入っていて、
amg-sta x2にしようかどうか迷っているときに
たまたまSPECのこのアンプの噂を聞いて、購入してみました。
SPECの推薦するように、プリアンプを通さずDACから直接当アンプに繋ぐ、リアルサウンドの音に今までにない感動を覚えました。
こんなに感動したのは、STAXのイヤースピーカーに出会って以来の久々のことです!
sta-9からamg-staに変えた時も、低音の質の向上を感じましたが、
amg-staからこのアンプに変えたときは、格段の向上を感じました。
amg-staは臨場感や音離れは良いのですが、少し「圧」を感じてしまいます。
また、低音の質は、RSA-BW1の方がハッキリ良いです。
これで低音に関する不満は無くなりました。
また毎日、20時間位ハイレゾサブスクを聴いていますが、全く熱くなりません。
長時間聴いていても、聴き疲れはなく自然に耳に入ってくる感じです。
重装備して1時間程度大音量で音楽に浸りたい方は別として
当方のような用途を考えている方には、最高のアンプです。
プリアンプ不要で、馬鹿でかくて重く発熱するパワーアンプも不要です。
高価なプリアンプにお金をかけず、良いDACや、ネットワーク周り(オーディオ用スイッチ等)、roonサーバーやDirettaターゲットアプライアンスあたりに投資した方が良いですね。
SPECさんには、これから益々良い製品を送り出して、もっと沢山の人にこの良さを伝えて欲しいですね。
50063:Rev2
【デザイン】
品がありとても良いと思う。
【操作性】
リモコンが無い、これはと思い購入しようと値段をみてびっくり高いな。
【音質】
3か月聞いて、いつ聞いても同じく安心してこのCDはこの音って感じ、ボーカルは奥行きが出ており、分離も良い各楽器がちゃんと仕事をしています。古いCDでもちゃんとした人がちゃんと録音していればいい音で奏でてくれます。このCDはこの音ですって感じです。デジタル臭さは無く角を適度に落としている現代の音と言う感じ。やわらかい音ではありません、硬いとも言えない、角が取れているからかなとも思います。また、これはスピーカー(ビエナアコーステックハイドン:前のハイドン)の選定もあるかなとも思います。
【パワー】
・6畳一間では、十分です。
【機能性】
・このアンプだけで、言うならそんなものはない、私はテクニクスのCDプレヤー(SL-G700)を使っているのでこいつの機能にお任せ、Bluetooth、外付けSSD、CD、MQA、ネットワークラジオ等々。
【入出力端子】
・このままでは、レコードは聞けない、入力は4、出力は無し、非常に限定的である。
【サイズ】
・特に問題なし、重量もさほど出なく気を遣うレベルではない。
【総評】
前のレビューでは、ごたごたと書いてしまい、解りずらい部分があり書き直しをします。
前のアンプ(パイオニアA70)分離が良いかったので、ほぼ満足していました。ただし音がふらつく聞くたびに同じ音表情が変わるので、綱渡りの様な感じでした、角が立っていたり、全体の音楽がふらふら、you tubeで動画でアンプの紹介があり一番音が気に入ったのがこのアンプでした。ただ値段が予算をかなりオーバー、歳も歳なので最後のアンプと思い購入しました。このアンプは紹介したように何もありません、音に特化したアンプです。時間があったらTVよりもこのアンプで聞きたいそんなアンプなのです。2時間聞いても聞き疲れせずいい音でなってくれています。最後にアンプで音が柔らかくなったり硬くなったりするのかって疑問を持つ人もおられるでしょう、わたしも昔はそう思ってました。
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