ヘッドホンアンプ・DAC 製品一覧 3ページ目

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お気に入り登録340HP-A8のスペックをもっと見る
HP-A8 76位 4.55
(51件)
1114件 2011/10/12  ヘッドホンアンプ 据え置き AC   2系統
【スペック】
出力:700mW (32Ω) サンプリング周波数:USB/INPUT-OPTICAL/INPUT-COAXIAL/INPUT-AES/EBU/OUTPUT-OPTICAL/OUTPUT-COAXIAL/44.1kHz、48kHz、88.2kHz、96kHz、176.4kHz、192kHz 量子化ビット数:16/24/32bit(Windowsは24bitまで) DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: 消費電力:24W 幅x高さx奥行:213x78x315mm 重量:3.8kg 光デジタル端子入力:2系統 光デジタル端子出力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子出力:1系統 アナログ入力端子:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
【特長】
  • 旭化成エレクトロニクス製の32bit/192kHz対応DAC「AK4399」とオールディスクリート回路を搭載したヘッドホンアンプ。
  • SDカードドライブを備えており、DSD(DSFフォーマット/2.8MHzまで)・WAV・AIFF(96kHzまで)ファイルの再生が可能。
  • WindowsとMac OSXで動作するハイレゾ製品専用フリーソフト「Fostex Audio Player」と組み合わせることで、手軽に高音質で楽しめる。
この製品をおすすめするレビュー
5なんかメードインジャパンっていいですよね

メインのHPは再販マーブルHD600と現行型ATH-M50xで、主にjazzとAORとアニソンで、たまにクラシックも聴く感じなのですが解放型も密閉式どちらも素晴らしい音質で音楽を聴かせてくれています。 新品のちょっとしたUSBバスパワー式ポタアンでも2〜3万はする現在、中古に限られますがこの風貌かつ豊富な機能と性能、パワーも重量もあって何と言ってもこの良質サウンドが2万円台で手に入るなんてホント素晴らしい時代だと思います。状態の良い個体ももまだまだたくさん流通しているみたいです。 個人的には電子ヴォリューム、トロイダルトランス、きめ細かいゲイン調整機能と添加物の少ない素直でクリアな音質だけで十分元を取った気分です。 スペースの問題でラックに収めるしかなく、付属品に無かったリモコンだけをメーカーから新規取り寄せしましたが、一昔前の銀行支給のワンタイムパスワードかと思うようなお茶目なリモコンで思わず笑ってしまいましたが、やっぱあると便利なツールですよね。 設計製造も古臭く既に生産終了の国産DAC内蔵ヘッドフォンアンプ、評判いいけど令和の現在に導入する価値は十分あるのかしら? 自分で聴いてみて私は今でも十分通用する、まじで良いアンプ、買ってよかったと納得しています。(あくまでプアオーディオマニア中古機器愛好者の感想なので悪しからず)

5現在でも通用する製品かの検討

6/28 再度追記: 想定よりもご覧いただいているようで、一部音質面について加筆します。 本機は単体DAC/HPAとして使用することも可能なので、それぞれの評価を行ってみます。 単体DAC…店でfiio r7/k9を用いてSTAXのシステムを鳴らすより、音の立体感とスケール感があり好ましかった。 最近の複合機はHPA側に注力していて、ラインアウト側の音質設計に力を入れていないのかもしれない。 そのため、単体DACとしては下手に安いものを買うより良いと思う。 単体HPA…micro idsd signatureのラインアウトを用いて、T1で評価。 hp-a8で一括で鳴らすよりも、micro idsd signatureのDACを用いて、本機を単体HPAで使った方が、細かい部分も丁寧に解像し好ましい結果となった。 上記の結果から、それぞれを単体で用いるには十分だが、一括で使おうとすると何かが悪影響を及ぼし音質が劣化してしまうと結論づけられた。 単体HPAで用いるにしては6.3mm×2という古すぎる規格しか搭載しておらず、また単体DACとして用いるにもRCA端子のみで192khz/DSD2.8にしか対応していません。 発売が12年前なので仕方ないのですが、音を生かすためのハード/ソフト面が須く古いのでここからシステムを発展させていこうとすると、どこかしらが足を引っ張ってしまう可能性が高く、今後のシステム更新に難儀するかもしれません。 ↓以下最初のレビュー原文 【デザイン】 黒ベースの天板に、アルミ製?のサイトパネルが映え高級感がある男好みのデザインだと思う。私は好きです。 ただ、天板に大きく通気穴が空いているので、埃が気になります。 【音質】 全体として、フォスらしい過度な色付けを出さない素直な音という印象です。そのため、アンプの音にあまり個性を求めず下流で音を調整したい派に向いています。 DAC部…AK4399という今より1、2世代古めのチップが搭載されています。正直なところ、最新お高めのモデルより空間表現力が弱く直線的で若干ベールがかった印象の音です。よく言えば聞き疲れしにくいです。 HPアンプ部…DACとして性能を評価されている印象ですが個人的にはDACを併せたヘッドホンアンプとしての総合評価が高いです。 ただし、これは電子ボリューム部のオペアンプをmuses03に差し替えた場合の評価です。 以下は手持ちヘッドホンとの組み合わせの印象です。 @SRH1440 …爽快な音を鳴らす高域よりのヘッドホン。高域の明るさを引き立てつつ、音の分離感と定位を抜群にあげてくれる。反面、サ行、高域の明確な刺さりがある。 AT1/ T5p初代…出音の特徴がmuses03と同じであり、全体的にかなりブラッシュアップされる。特に高域の響きとクリア感が高まる。これ以上あるのかというくらいの解像度と情報量だが、かなり聞き疲れしてしまう諸刃の剣。 BSR325X…相性×。音が綺麗に整地されてしまい、325xの持つ熱感をモニター的な性格のA8が殺してしまう。325xは下手に再生機を整えるよりも、DAPやPC直挿しの方がむしろ良さが出ますね。 CSRM727A+SR-L700mk2…DACのみ利用。非常に高い解像度と広めの音場を有しながら、音楽的な美しさと繊細さを併せ持った音。音は抜群に良いのですが、正直A8が力不足な気がします。 【操作性】 付属リモコンが付いているが、扇風機リモコン並のチープな出来栄えで、ボタン感度も良いとはいえない。 何回かえいえいと連打したり、強めに押さないと反応しないことが多い。 本体ノブは慣れれば直感的に使える。 表示ディスプレイは全て英語表記なので、あまり使わない機能だとこれなんだっけ?ってなりがち。 【機能性】 豊富なデジタル出入力、RCAアナログ出入力の他、SDカードを用いた再生機能を有している。XLRがないのはご愛嬌。(mk2でも搭載されなかったため、アンバランスでも基本性能に自信があるということだと思う。) デジタルフィルターによる音変化、アップサンプリング機能、ヘッドホンアンプ部の細かなゲイン調整、内/外の使用クロック変更(※usb/sd再生はA8側のクロック強制使用のため変更不可)、ボリュームパス機能など盛りだくさん。結構遊べます。 特に印象的な機能を2つほど書いておきます。 @ゲイン調整は、低インピ機のホワイトノイズを抑えるために低く設定したり、逆にT1のような駆動力が要る機材 に最適化したりと小回りが効く、非常に優秀な機能だと思う。 Aデジタルフィルターは結構音が変わります。 sharp roll offはなめらかで自然な再生音で、ボーカルの印象が強くなります。反面全体的な情報量が失われて良くも悪くも「優しい感じ」になります。 minimum delayは音の反応がよくシャープかつキレのある高い解像度と情報量が多くなる印象ですが、反面デジタルっぽいと言いますか、聴き疲れしそうでボーカルがちょっと埋もれがちになるきらいもあります。 【総評】 バランス出入力のない点や、SDカードだとflac形式が読み込めない等、現在主流のデジタルオーディオ環境で言えば、「旧世代」の機種だと言わざるを得ない。 逆にいえば、「ヘッドホン類をたくさん所有しており、USBでPCと繋いでWAVやFLAC再生を楽しむ。バランス接続はあんまり変わらないから別にやらなくてもいいかな」といった昔ながらというか、わりと一般的なオーディオ再生しかやらない方にとっては必要十分かと。 中古価格も出玉がそこそこありながら4万円程度と、半端なエントリーからミドルモデルを買って短期で買い換えるよりかは、ロングセラーモデルのため製品としての評価が定まっているため良いと思う。 また、仮にシステムの増強で本機をDAC/ヘッドフォンアンプとして使わないと意思決定したとしても、出入力を生かしてDDCやSD再生による高音質プレイヤー、インターフェイスとして使用することも可能であり、結構使い所があり続ける製品かと思う。

お気に入り登録64Q7 FIO-Q7のスペックをもっと見る
Q7 FIO-Q7
  • ¥134,750
  • アバックWEB-SHOP
    (全2店舗)
76位 4.88
(7件)
92件 2022/11/18  ヘッドホンアンプ ポータブル(ポタアン) AC/充電池/USB Type-C 1系統 1系統
【スペック】
出力:最大出力(バッテリー駆動時):550mW(32Ω、THD+N<1%)、最大出力(DC電源駆動時):1100mW(32Ω、THD+N<1%) サンプリング周波数:USB:768kHz、RCA同軸:192kHz、角形光デジタル:96KHz 量子化ビット数:USB:32bit、RCA同軸/角形光デジタル:24bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:2.5mmバランス/4.4mmバランス 幅x高さx奥行:88.5x158.4x28.3mm 重量:620g Bluetooth:○ Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX LL、aptX adaptive、LDAC バッテリー連続再生時間:再生時間:約11時間(シングルエンド再生時)、約9時間(バランス再生時) 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 USB端子:1系統 
【特長】
  • ESS Technology製DACチップ「ES9038Pro」を1基搭載したUSB DAC内蔵ヘッドホンアンプ。
  • XMOS製USBコントローラーチップ「XU316」を搭載し、PCM768kHz/32bit、DSD512入力、MQAフルデコードに対応する。
  • THXと共同開発した「THX AAA-788+」ヘッドホンアンプ回路を2基搭載。バッテリー給電とDC給電を切り替え可能な「デュアルパワーサプライモード機能」付き。
この製品をおすすめするレビュー
5瞬殺されました

これまでは3万円台では音質に定評があるUSB DACを使っていました。 その音に「これで十分じゃないか」と満足していたのですが…。 ある日、専門店に立ち寄る機会ができたので、USB DACの少し上級機を視聴させてもらいました。 このQ7で同じ音源、同じイヤホンで聞いたときの衝撃! DCモードでないバッテリーモードでも、アンプでこれほど違うものかと驚かされました! たまたまその店頭に状態のいい中古の在庫があるとのこと。 瞬殺されて、でっかい箱を持って帰るという想定外の展開になってしまいました。 Q7の倍以上の価格のUSB DACも視聴してみて、自分のイヤホンでは、良い音だけれど倍の音がするかというとそれほどの違いは感じられませんでした。 Fiioの物量を投入したコスパ最強の中堅機ではないでしょうか。 視聴すると私のように瞬殺される方もおられると思うのでご注意ください。

5ヘッドホンの実力を引き出すポタアン

【デザイン】 無骨で無機質なデザインが男心をくすぐります。 金のボリュームも良いアクセントになってます。 【音質】 ソースSony NW-WM1AM2、Hiby R3proSとiPhone13、手持ちヘッドホンはSony MDR-Z7M2、イヤホンはSony IER-M7、XBA-N3、Shure SE846、Hidizs MM2でのレビューです。 このアンプを通すことで、今までDAPだけではヘッドホン、イヤホンを鳴らしきれていなかったことに気付かされました。 いずれも低音が深いところまで鳴るようになり、こんな音出せるんだと驚きです。 また、一音一音が明瞭になり音の配置までもが手に取るようにわかります。 高出力により動かすところは動かし止めるところは止めるというドライバーの制動が正確になったイメージです。 【操作性】 慣れれば大丈夫ですが多少戸惑います。 【機能性】 ライン入力、SDカードスロットまであれば星5でした。 Bluetooth接続時の音質がAACでもBluetoothとは思えない程良いです。 【総評】 DAPだけではヘッドホンを鳴らしきれていない気がしたのでポタアンを色々調べていましたが、他のポタアンを購入するとあれやこれやと買い換える羽目になりそうだったので、評判の良いQ7一択で購入してみましたが正解だと思いました。

お気に入り登録2A900のスペックをもっと見る
A900 76位 5.00
(1件)
0件 2025/11/10  ヘッドホンアンプ 据え置き AC   2系統
【スペック】
出力:<BAL IN/SE OUT>出力インピーダンス:<0.1Ω、<BAL IN/BAL OUT>出力インピーダンス:<0.1Ω、<プリアンプ>出力インピーダンス:100Ω バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mmバランス/XLR4極バランス/XLR3極バランス 消費電力:11W 幅x高さx奥行:330x57x200mm 重量:2.62kg 
この製品をおすすめするレビュー
5高次元でストレートな音

使用機器 DAC hifiman goldenwave serenade アンプ 本機 ヘッドホン hifiman arya,fiio ft-1 比較対象 hifiman goldenwave serenade内蔵アンプ Serenadeの内蔵アンプとは明確な格の違いがあります。 評判通りスペック通りの音と感じます。とてもクリーンでニュートラル、タイトな駆動力と大出力。文句の付け所がありません。

お気に入り登録106Qutestのスペックをもっと見る
Qutest
  • ¥252,999
  • アバックWEB-SHOP
    (全9店舗)
76位 4.71
(15件)
63件 2018/3/16  DAC(D/Aコンバーター) 据え置き microUSB    
【スペック】
出力:出力電圧1〜3Vの切替式 サンプリング周波数:USB PCM:768kHz、BNC シングル接続時:192kHz、デュアル接続時:768kHz、TOS:96kHz 量子化ビット数:USB:32bit、BNC、TOS:24bit DSD対応: ハイレゾ: 幅x高さx奥行:160x42x72mm 重量:787g 光デジタル端子入力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:2系統 
【特長】
  • コンパクト DAC「2Qute」の後継に位置する、シンプルでコンパクトなDAコンバーター。
  • 49152タップを実現するFPGAを搭載し、時間当たりの演算回数が増加することで、従来モデルと比べタイミング・S/N・ダイナミックレンジなどの性能が向上。
  • USB入力でのノイズフィルター機能「ガルバニックアイソレーター」や、4種類から好みを選べるデジタルフィルターなどを採用。
この製品をおすすめするレビュー
5試行錯誤中→電源変更

以前はCD・レコードリスナーでしたが、10年ほど前から主要な音楽ソースがネットワークオーディオに切り替わりました。1年ほど前にローカルファイルを保存したNAS+ストリーミングから一歩進んで、遂にRoonを導入しました。そのあたりからオーディオ熱が再び高まり、システムの核となるDACについてあれこれ検討するようになり、国内外で評価の高いChordの製品群が気になりはじめました。(技術的なことは難しくてよく分かってないのですが)その中でもMojo2の次に入手しやすいQutestを購入することにしました。 Roon Core(Roon Optimized Core KitをインストールしたIntel NUC)のUSB出力にAudioquest Carbon USBケーブルを介して接続した印象ではディテールは再現は凄いけれども、全体の印象としてはまとまりのない感じがしてしっくりきませんでした。 その後、手持ちのストリーマー(ZEN Stream、Bluesound Node)を介して聴いてみると、ディテールはわずかに失われるものの音のまとまりは良好と感じました。(ZEN StreamはUSB接続、Blusound NodeはUSB接続ではノイズが出るため同軸デジタル接続) ということでしばらくZEN Stream→(Audioquest Carbon USBケーブル)→Qutestで楽しんでおりました。 Qutestの他の入力には同軸デジタル入力1にテレビの光デジタル出力をifi AudioのiPurifier SPDIF2を使って同軸RCAに変換し、さらにRCA-BNC変換コネクタを使って接続していました。もう一つの同軸デジタル入力2にはブルーレイ・プレーヤーの同軸デジタル出力をChord Company Clearway Digital RCA-BNCケーブルで接続、さらに光デジタル入力にはChromecast Audioを接続していました。 この接続方法ですべてのソースをQutest経由の高音質で楽しめるようになりました。しかし、リモコンもアプリもないため入力切り替えが結構煩わしいというのが欠点でした。 そこでNodeを半ば入力セレクタとして使うことにしました。NodeのHDMI入力にTV、光入力にChromecast Audioを接続し、ブルーレイ・プレーヤーはTVのHDMI経由でも再生可能になりました。Nodeの方がストリーマー単体としての使い勝手が良好でAmazon MUSICやAirplayさらにはBluetoothまで使えてよい感じです。ケーブルはClearway Digital RCA-BNCケーブルのままです。iPurifier SPDIF 2はChromecast Audioの光デジタル出力につないでNodeの光デジタル入力につないでいます。Chromecastはまだまだ使い勝手があり、例えばApple MUSICやYouTube MUSICを聴く場合に利用することがあります。Qutestの光入力に直接接続するより、Nodeで光から同軸出力に変換した方がよい音に感じました。 肝心のRoonは、再びRoon Coreとの直接接続に戻すことになりました。以下のような諸々の改善策でほぼ満足いく結果になりつつあります。 Roon Core(Intel NUC)については 1.電源をオリオスペックから発売されているGaN FET搭載 ACアダプター(ATS120TS-P190)に変更。 2.新しい仕組みの電源とは言えスイッチング電源には変わらないのでifi iPurifier DC2で電源ノイズ低減を図る。 3.空きUSBポートの1つにAudioquest JitterBug/FMJを刺し、その他の空きポートはUSB-CAPS、HDMI-CAPSで塞ぐ。 4.LANケーブルをChord Company C-Stream Streaming LAN(無酸素銅線)からAudioquest RJ2 VODKA(銀コート線)に変更 5.スパイクインシュレーター(ノーブランド品)使用しドアストッパーを重しとして使用。 USBケーブルについては 1.Roon CoreUSB出力にJitterBug/FMJを挿入。 2.USBケーブルはAudioQuest Carbon(銀コート線)からDiamond(銀単線)に変更。 Qutest本体については 1.リニア電源と迷いましたが、使った経験のあるifi Audio iPower Eliteに変更。 2.500gのカービング・ウエイトを重しとして使用。 なおQutestからのアナログ出力にはQED Signature Audio 40を使用しています。 どれが一番効果的だったかというのは難しいですが、USBケーブルはビックリするほど音質が変わる(よくなるとは限らない)ので、かなり重要だと思いました。とは言えケーブルにコストをかけるのにも限度がありますし、このあたりにしておいた方がよいかもしれません。 Qutestは繊細なだけでなく音に密度と実体感があり、素晴らしい音質です。電源やケーブルの変化に敏感で使いこなしに難しさを感じています。特にBNC端子は適当なものを繋ぐと高ビットレートのものがそもそも再生できなかったりするので気を遣います。今はよい感じで使っているClearway Digital RCA-BNCケーブルは注文してから届くまで3ヶ月もかかりましたし。 逆にいうとコストをかけて使いこなしていけば、さらに好みの音にもっていける可能性があるということになるでしょうか。 2024/01/29追記 その後電源をifi Audio iPower Eliteからオーディオデザイン製リニア電源DCA-5Vに変更しました。また、入力についてはZEN Stream経由に戻しました。多少面倒でも音質を優先しました。 高域のわずかに硬質でメタリックな感じがなくなり、自然な響きになりました。特にボーカルや弦楽器の質感が改善しました。 ZEN Streamの電源もリニア電源に変えようかと思案中です。

5もはや定番?安定感抜群の良い機種です。

【デザイン】  良くも無く悪くも無く、chord社に愛着がある人はどんな評価なのか気になります。 これ以上小さいと安っぽいし、大きいと邪魔というか無駄なので、良いところを突いているともいえます。 【音質】  「無理なく無駄なくDA変換。」という感じの音で、ひたすら安心して聞くことができます。角が立たず、全体域がバランス良く響き、解像感も充分なのに聞き疲れしないです。解像感がバリバリのDACはもっともっと低価格でもあると思いますが、ちょうど良い塩梅のものって少ないです。  【操作性】  まあ、DACでなんの操作をするんだって感じですが・・・フィルターも実質的に使用するものは相当限られるでしょう。出力Vはたまに切り替えますが・・・ 【機能性】  もう結構古い製品の仲間入りするのではと思いますが、とりあえずDXDでもDSDでもPCMでも安定して再生してくれます。ドライバーソフトも一回も更新されていないんじゃないかな?でもとりあえず困ったことは無いです。  ヘッドホンアンプを通してヘッドホンで再生していますが、スピーカーで聴いてももちろん良い音です。RCA出力しか無いことをたまに寂しく思いますが、ヘッドホンアンプをデスクトップで使っているのにXLR接続って無駄の極地のような気もしますし、良い割り切りというか良心的というかポリシーのある会社だなと思います。 【総評】  もはや定番すぎてつまらない選択かもしれませんが、発売当初から使ってきて不満を感じることがないのが不満というくらい安定した良い製品だと思います。当たり前を当たり前に淡々と良い仕事してくれるので、後はアンプをどうするか悩めば良いだけです。DACで良い製品を探そうとすれば探そうとするほど、最終的に「Qutestでいいのかな。」と思ってしまいます。

お気に入り登録35DA-07X [ブラスターホワイト]のスペックをもっと見る
DA-07X [ブラスターホワイト]
  • ¥574,200
  • アバックWEB-SHOP
    (全7店舗)
76位 4.76
(4件)
0件 2024/9/ 5  DAC(D/Aコンバーター) 据え置き AC    
【スペック】
出力:出力電圧:2.4V、出力インピーダンス:300Ω サンプリング周波数:USB入力(PCM):44.1kHz、48kHz、88.2kHz、96kHz、176.4kHz、192kHz、352.8kHz、384kHz、705.6kHz、768kHz、COAX・OPT・AES/EBU入力:44.1kHz、48kHz、88.2kHz、96kHz、176.4kHz、192kHz 量子化ビット数:USB入力(PCM):16、24、32bit、COAX・OPT・AES/EBU入力:16、20、24bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:XLR3極バランス 消費電力:17W 幅x高さx奥行:440x92x402mm 重量:12.8kg 光デジタル端子入力:2系統 光デジタル端子出力:1系統 同軸デジタル端子入力:2系統 同軸デジタル端子出力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
【特長】
  • ROHM社製「MUS-IC」シリーズのトップエンドDACチップ「BD34301EKV」をデュアルモノ構成で採用したUSB D/Aコンバーター。
  • USB入力時は最大PCM 768kHz/32bit、DSD 22.5MHz、S/PDIF入力時は最大PCM 192kHz/24bit、DSD(DoP)2.8MHzの入力に対応。
  • フロントパネルには、信号と機器のさまざまな情報を表示するための、4段階ディマー(自動消灯機能あり)付き高精細大型有機ELディスプレイを採用。
この製品をおすすめするレビュー
5LuxmanのスタンダードDAC

【使用環境】 PC→(sus020)→DA-07X→(AT-IC1000X)→luxman P750mark2→ヘッドホン ※DAC電源ケーブルはOYAIDE製のTUNAMI GPX-R V2を使用。 比較対象(DAC以外は同条件) PC→(sus020)→Soulnote D-1N→(AT-IC1000X)→luxman P750mark2→ヘッドホン 【デザイン】 Luxmanらしい高級感のあるデザインで、P750u系統と合わせやすく見栄えが良い。 正面には液晶があり、接続状況が分かりやすいのも好印象。 また接続方法を切り替える回転ノブもクリック感があって操作感が良い。 唯一のマイナス点として、「Luxman」のロゴがシールである点は少し安っぽく感じてしまう。 【機能性(拡張性)について】 USB入力×1、COAX入力×2、OPT入力×2/AES/EBU入力×1とあらゆる接続方法に対応する。出力についてもXLR出力×1、RCA×1、COAX出力×1、OPT出力×1とこちらも接続の幅は広く感じる。 【音質について】 素直でスッキリした音を出すDACだと感じた。 本機は出音に脚色が少なく「静」と「動」のコントラストが明確にしてくれる傾向にある。 ここはSN比が高いことが関係しているのかもしれない。 また本機はPCM再生時にMQAバイパスモードにすると、「NORMAL FIR」と「LOW LATENCY」の2種類のフィルターを選べるようになる。 「NORMAL FIR」は比較的アッサリめで曲を選ばず聴きやすい。 「LOW LATENCY」は低音の量が若干増えダイレクト感が増す傾向にある。これぞLuxmanサウンドといった印象だ。 この部分は組み合わせるアンプや聴く曲、ヘッドホンなどで選んでも良いと思う。 また本機はBulkPetにも対応しており、音をある程度弄る余地を十分に残している。 【総評】 素直でスッキリした音を出すDACだと感じた。 このように感じる要因に比較対象がSoulnote D-1Nであるためかもしれない。 Soulnoteは巷では「熱感のある」なんて言われているが正にそのとおりで、各音域に勢いがある。 対して本機はD-1Nより勢いこそないものの、先に述べた「静」と「動」のコントラストが明確で、出音を弄る手段があるため、あらゆる環境で合わせやすい。 価格はDACとしては高価な部類に入るが、設定次第では期待に応えてくれる素晴らしいDACだと思う。

5DA-06とは別物でしょう

【デザイン】 DA-06からのアップグレードです。 筐体サイズは同等で入出力端子の位置も概ね同じなので、 DA-06との入れ替えはスムースでした。 プリメインアンプにL-509Xを使用しているので、 デザインや色合いもしっくり収まります。 【音質】 DA-06は暖色系のウォームトーンです。 DA-06と、DA-07Xの音質を比較すると、 DA-06は柔らかですが、ダイナミックレンジが若干狭く感じます。 帯域は、DA-06は中域が膨らむ感じで、ヴォーカルには合っていますが、 低域と高域が若干弱めに感じます。 DA-07Xでは、帯域が広がって、クリア感が増したようです。 余韻の消え方が秀悦です。 対応しているサンプリング周波数も含めて、 十年近くの技術の進歩を感じます。 鳴らし始めは、やや軽めの音調に感じましたが、 数時間、鳴らす(慣らす?)と低域と高域が伸びて来たように感じます。 (フラセボかもしれませんが) 音質面に関しては、DA-06の後継機と考えないほうが良いかもしれません。 【操作性】 DA-06と類似の操作性ですが、一点戸惑ったのは、 出力極性の反転でした。 プリメインアンプは、2番HOTに設定していますので、 INVERSE設定になりますが、EL画面のINVERSEのところが点灯するだけでしたので、 初めは気付きませんでした。 DA-06は、表示器に2-Pのように表示されたので、少々面喰いました。 リモコン操作は、DA-06と同様に、出来ないのです。 【機能性】 DACとしては、必要最小限の機能は持っています。 【総評】 DA-06の発売時に比べて、物価や為替レートが変わったとは言え、 約2倍の価格になっている点は、マイナスかもです。 音質の向上や対応周波数等を加味すれば、 ギリギリ妥協できる値上げかもしれませんが。。。 音声出力は、RMEのADI-2DAC を基準にすると、やや低めでした。 ADI-2DACは出力レベルが可変できるので、 DA-07Xを基準にして、ADI-2DAC側を調整することになります。

お気に入り登録2Smart DAC A150 AZL-A150-BLK [Black]のスペックをもっと見る
Smart DAC A150 AZL-A150-BLK [Black]
  • ¥1,980
  • OCNオンラインショップ(旧NTT-X)
    (全9店舗)
86位 -
(0件)
0件 2025/10/20  ヘッドホンアンプ ポータブル(ポタアン)   1系統  
【スペック】
サンプリング周波数:PCM:最大384kHz(UAC2.0) 量子化ビット数:PCM:最大32bit(UAC2.0) ハイレゾ: USB端子:1系統 
お気に入り登録79Micro DAC 24/192のスペックをもっと見る
Micro DAC 24/192
  • ¥2,377
  • サウンドハウス
    (全6店舗)
86位 4.02
(16件)
24件 2016/8/10  ヘッドホンアンプ ポータブル(ポタアン) USB 2系統  
【スペック】
サンプリング周波数:192kHz 量子化ビット数:24bit ハイレゾ: 幅x高さx奥行:73x14x27mm 重量:27g USB端子:1系統 
【特長】
  • USBメモリー型というコンパクトなハイレゾ対応USB DAC。
  • アルミボディに、ヘッドホン用ステレオミニ端子、光デジタル出力端子(ヘッドホン端子兼用)、ボリュームコントロールを搭載。
  • Windows、Mac、iOSデバイスのUSB端子に接続するだけで、最高24bit/192kHzのハイレゾ音源が楽しめる。
この製品をおすすめするレビュー
5K3003が鳴りまくりです

【デザイン】 マットな黒もいいけど、iPhone Xのガラス調でマッチさせたかった。 【音質】 AKG K3003が喜んでいるようです。 【操作性】 アナログボリームが使いやすい。 ポタアン特有のノイズもかなり抑えられている。 【機能性】 アナログボリュームを最大にしてると(熱?)暴走するよう。 【総評】 この価格でこの質感、音質、安定性は革命的かと。 脱帽ですmm

5コスパ抜群、高音質のコンパクトUSB DAC+ポタアン

Android XperiaZ4Tablet につなげられるバスパワーのUSB DACを探してました。 購入して2ヶ月たったのでレビューしてみます。 AndroidにはOTGケーブルにて問題なく接続できます。 音質に関しては他の方と同じく、ヘッドホン端子直挿しに比べ、パワーが増し艶が出る感じで、低音が籠らずにバスドラの音などがはっきりと聞こえる感じになりました。 Windowsでもドライバーを入れて試してみました。 ドライバーを入れてみたところASIOに対応しているみたいでflacのファイルをwasapiと聴き比べてみたところASIOの方がスッキリした音の印象を受けました。 mp3、AAC、ATRACなどの音源でも、DAC内部での処理が優れているらしくかなり鮮やかに再生してくれます。 ヘッドホン端子とローインピータンス/丸型光出力兼用の端子があり、手持ちのヘッドホンのインピータンスにあわせて選ぶことができます。 手のひらサイズで電源いらずのかなりコンパクトなDACであり、持ち運びしやすいのでタブレットやPC、スマホとアンプやラジカセに...etc.と気軽に付け替えることが出来ます。 しかしながら、バッテリーの消費はバスパワーなので致し方無いようです。

お気に入り登録2Snowsky TINY B(3.5+4.4) FIO-SSTINYB-3544-B [Black]のスペックをもっと見る
Snowsky TINY B(3.5+4.4) FIO-SSTINYB-3544-B [Black]
  • ¥3,960
  • eイヤホン
    (全7店舗)
86位 4.00
(1件)
7件 2026/2/ 6  ヘッドホンアンプ ポータブル(ポタアン) USB Type-C 1系統  
【スペック】
出力:最大出力:68mW(16Ω/3.5mm)、出力インピーダンス:<0.5Ω(3.5mm) サンプリング周波数:PCM:384kHz 量子化ビット数:PCM:32bit DSD対応: ハイレゾ: 幅x高さx奥行:35x10.8x24mm 重量:10g USB端子:1系統 
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4お手軽コンパクト。PEQでAutoEQ使えるのが◎

【デザイン】 コンパクトですが、BT11とちがいプラスチックではなく金属製なところが やすっぽくなくて良いです。 かなり小ぶりで、スマホやDAPにつけてもそれほど出っ張らないのもポイント 高いと思います。 直付けタイプが良いか、ケーブル経由のドングルが良いかは好みだと 思います。 カバンに彫り込んでだと、直付けタイプは若干不安を感じる面もあります。 私は、4.4mmのあるTINY Bを選びましたが、充電しながら使用できる TINY Aも捨てがたい感はあります。 【音質】 普通です。特に変わった音はしないです。 SNR:105dBr(A特性) THD+N:TINY A: 0.0032%      TINY B: 0.0034% なので透明性は高いです。 出力インピーダンスが0.5Ω未満と低いので、多ドラや低インピーダンスIEMも 問題ないと思います。 【操作性】 TINY Bそのものは、いじるところはないので、操作性に問題ないです。 設定がFiiO Control経由になりますが、EQのUIが洗練されていないのが ☆ー1です。 【機能性】 ・3.5mm+4.4mm ・GEQ+PEQ ・ 【総評】 公式サイトではDACについては、『オーディオグレードのDSPチップを搭載し』 としか公表されておらず、チップは非公開になっています。 DAC:SpaceTouch SPV4040? 分解写真あり https://www.audiosciencereview.com/forum/index.php?threads/fiio-snowsky-tiny-portable-dac-headphone-amplifier.66414/ 海外フォーラムで分解写真はあります。 DSPチップがこれで、別途DACチップがあるのか、DSPチップに内包されているのかは 定かではないようです。 ビットレート:32Bit 384kHzまで可能 出力:TINY A 45mW (16Ω負荷時) 0.85V TINY B 68mW (16Ω負荷時) 1.04V 出力インピーダンス:0.5Ω未満 とアリエクなどにある、700円DAC位のパワーでしょうか。 超おすすめとまでは言いませんが、カジュアルに使える、 バランス対応DACではあると思います。 SONY PHAよりはマシだと思います。 ■比較 iBassso Jr. Macchiato  DACチップが公開されている。  ハイパワー  低インピーダンス  ということで、音質気にする系の人だとこちらの方がいいかもです。 qudelix k5  PEQ/AutoEQのはしりだと思いますが、2021年発売のBT+DACです。  AutoEQの選択自体はqudelixの方が簡単だと思います。  ただし、UIにバグがあり、パラメタの手入力に難ありです。  SE2V、BAL4Vなので、こちらの方がハイパワーではあります。  最近PEQ搭載DACもちらほら出てきているので、影がさらに薄くなっています。 TINY B  パワーは小さめですが、安くてBALが使用できるカジュアルなDAC  ではあると思います。  PEQでAutoEQを使う入門機に良いかもしれませんせん。  パワーないとはいえ、1V程度はありますので、あまり問題になるケースは  ないかと思います。  NW-A100/300よりは若干パワーあります。 ■電力消費 FiiO JM21に接続してバッテリー観察してみましたが、 消費が激しいというほどではなかったです。 割と省電力設計だとは思います。 ■要注意ポイント Android版 FiiO Control 4.0.3は問題ないですが、 iOS版 FiiO Control 4.0.2はTINYに非対応です。

お気に入り登録9KA5 FIO-KA5-WB [White&Black]のスペックをもっと見る
KA5 FIO-KA5-WB [White&Black]
  • ¥9,990
  • Amazon.co.jp
    (全5店舗)
86位 3.56
(4件)
0件 2023/7/ 3  ヘッドホンアンプ ポータブル(ポタアン) USB/USB Type-C/Lightning 1系統  
【スペック】
出力:アンバランス出力:136mW@16Ω、122mW@32Ω、13.5mW@300Ω サンプリング周波数:PCM:768kHz 量子化ビット数:PCM:32bit DSD対応: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:56.3x12x22mm 重量:19g USB端子:1系統 
【特長】
  • 「CS43198」DACチップをデュアル構成で搭載し、768kHz/32bit、DSD256の再生に対応する超小型USB DAC内蔵ヘッドホンアンプのフラグシップモデル。
  • 3.5mm/4.4mm2つのヘッドホン出力を備え、回路にオーディオ用OPアンプを2基搭載することで、オーディオプレーヤーに迫る高品位再生を実現。
  • 再生データを表示するOLEDディスプレイと便利な物理ボタンを搭載。USB Audio Class 1.0/2.0両対応で、さまざまな端末との接続性を確保している。
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5FIIOの本気

【デザイン】高級感あるデザインでよかったです。特に裏面が気に入りました。 【音質】FIIOの本気が感じられました。特に音場の広がりが他とは比べ物にならないほど良く、それに惚れて買ってしまいました。 【操作性】物理ボタンが付いていてとても使いやすいです。曲送り、音量調整が同時に使えるのも良い。 【機能性】フィルターを選べたり、ゲインを変えられたり、非常に多くのカスタムができます。 【総評】さすがFIIOのフラッグシップモデル、満足感の高い商品でした。

3充実の機能。音質は低域の解像度があまり良く無い。

【デザイン】 アルミボディにガラスパネルがとても美しいです。 質感も良く有機ELディスプレイも視認性が高い。 【音質】 解像度がそこまで高いとは感じませんでした。 特に低域はゴワついてい輪郭がはっきりとしません。 音は全体的におとなしめな印象です。 【操作性】 物理ボタンとディスプレイで確認でき、アプリもあるため操作性は良いです。 やれることが多いので最初は大変かも知れません。 【機能性】 小さいサイズに色々機能を詰め込まれています。 好みの音に調整出来るのが良いと思います。 接続先も選ばないので汎用性がかなり高いDAC。 3.5mm以外にも4.4mmバランスにも対応しているのでイヤホンやヘッドホンも幅広く選べます。 【総評】 やり過ぎなくらい機能を詰め込んでいますね。 機能性は他社のスティック型DACと比べてもダントツです。 肝心な音に関しては所有している同社のKA3よりも音がおとなしめな印象を受けます。 解像度も高くなり、バランスは良い思います。 高域から中域にかけての解像度はそこそこ高いのですが、低域はゴワついていて明瞭さに欠けます。 ポップノイズやホワイトノイズはほぼほぼ無くなりストレスフリーです。 稼働中の躯体はかなり発熱し、スマホやiphoneのバッテリー消費が激しいです。 個人的にはiphoneとの相性が一番良かったと感じています。 スッカスカのiphoneの音質が劇的に変化します。 一部のAndroidスマホはOTG機能を有効にしないと接続しても使えませんでした。 イチイチ設定しないといけない部分があり手間でした。 iphoneとの使用が一番使い勝手良く思えます。 汎用性が高く価格帯も手が出しやすいのは魅力的です。

お気に入り登録11GO blu Airのスペックをもっと見る
GO blu Air 86位 -
(0件)
0件 2025/10/24  ヘッドホンアンプ ポータブル(ポタアン) USB/充電池/USB Type-C 1系統  
【スペック】
出力:定格出力(3.5mm):≧165mW/2.3V(32Ω)、≧14mW/2.9V(600Ω)、出力インピーダンス:<1Ω サンプリング周波数:96kHz バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mmバランス 重量:31g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.2 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX Adaptive、LDAC、LHDC/HWA バッテリー連続再生時間:連続再生時間:約10時間 USB端子:1系統 
お気に入り登録13D1 24-BIT DACのスペックをもっと見る
D1 24-BIT DAC 86位 -
(0件)
0件 2014/7/24  ヘッドホンアンプ 据え置き USB 1系統  
【スペック】
出力:2.0V RMS サンプリング周波数:USB:32kHz-96kHz(ネイティブ再生)、光デジタル:32kHz-192kHz(ネイティブ再生) 量子化ビット数:16bit、24bit ハイレゾ: 幅x高さx奥行:95x89x25mm 光デジタル端子入力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
【特長】
  • パソコン、スマートフォン、TVなどに使用できるDAC/アンプ。スピーカーやヘッドホンのオーディオシグナルをより高品質にするのに適している。
  • USBポートや光デジタル出力を使用して本体と接続すれば、特別なソフトウェアなどをインストールする必要なく簡単にセットアップが完了。
  • 低ノイズで高音質な「AK4396」をDACとして使用し、最大24bit/192kHzまで対応。低ノイズアンプとして有名なTI製「OPA2134」をベースに採用。
お気に入り登録4SHANLING EH1 [Black]のスペックをもっと見る
SHANLING EH1 [Black] 86位 -
(0件)
0件 2024/12/ 6  ヘッドホンアンプ 据え置き AC/USB Type-C   1系統
【スペック】
出力:出力レベル:Low Gain:63mW@32Ω、High Gain:250mW@32Ω、High Gain(DC給電時):399mW@32Ω、出力インピーダンス:0.4Ω サンプリング周波数:PCM:768kHz 量子化ビット数:PCM:32bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:156x36.5x90mm 重量:392.5g 同軸デジタル端子出力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
【特長】
  • 豊富な出力系統と、ボタンとダイヤルのシンプルな操作性を備えたコンパクトデスクトップDAC/AMP。6.35mmシングルエンドと4.4mmバランス出力を備える。
  • DAC部には、ピュアですぐれたオーディオ性能を実現する、Cirrus Logic社の高品位DAC「CS43198」を採用。
  • 高性能USBチップセットを採用。PCM768kHz/32bit、DSD512のサンプリングレートに対応したUSB Type-C入力を備える。
お気に入り登録23Astell&Kern AK HC4 IRV-AK-HC4 [Moon Silver]のスペックをもっと見る
Astell&Kern AK HC4 IRV-AK-HC4 [Moon Silver]
  • ¥29,700
  • OCNオンラインショップ(旧NTT-X)
    (全12店舗)
86位 -
(1件)
23件 2023/12/ 8  ヘッドホンアンプ ポータブル(ポタアン) USB Type-C/Lightning 1系統  
【スペック】
出力:アウトプットレベル(無負荷):2Vrms(アンバランス)、出力インピーダンス:0.9Ω(アンバランス 3.5mm) サンプリング周波数:PCM:384KHz 量子化ビット数:PCM:32bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mm5極バランス 幅x高さx奥行:29.5x64.5x14.5mm 重量:31g USB端子:1系統 
【特長】
  • USBケーブル着脱式と、3.5mmアンバランス/4.4mmバランス(5極GND結線)のデュアル出力を採用したHi-FiポータブルUSB-DAC。
  • AKM製32bit DAC「AK4493S」を搭載し、超低歪と低消費電力を両立。PCM384KHz/32bit、DSD256のネイティブ再生に対応している。
  • UAC 2.0/UAC 1.0切り替え機能搭載で家庭用ゲーム機との接続にも対応。リアルタイムアップサンプリング機能「DAR」を搭載する。
お気に入り登録9M5 ULTRAのスペックをもっと見る
M5 ULTRA
  • ¥40,501
  • フジヤエービック
    (全8店舗)
86位 4.68
(3件)
0件 2024/11/15  ヘッドホンアンプ ポータブル(ポタアン) 充電池/USB Type-C 1系統  
【スペック】
サンプリング周波数:384kHz 量子化ビット数:32bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mmバランス 重量:160g Bluetooth:○ Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX Adaptive、LDAC バッテリー連続再生時間:稼働可能時間 3.5mm:約10時間、バランス:約8時間 USB端子:2系統 
【特長】
  • 米国Raytheon社製真空管「JAN6418」を搭載した真空管DACアンプ。音質が好評を博したポータブルDACアンプ「M4」の発展系。
  • 真空管をポータブル用にするため、専用のショックアブソーバーを採用し、DACチップ「ES9038Q2M」を「JAN6418」真空管用にカスタムして搭載。
  • Android OSでは48K(SBC/AAC/APTX)と96K(LDAC)、iOSでは(AACに委ねられる)44.1K AACにて再生可能。
この製品をおすすめするレビュー
5アナログ的なまろやかポタアン

【デザイン】 ポタアンとしては筐体が大きめであり、DAP本体と変わらないか、下手すると本機の方が大きかったりします。駆動用のバッテリーを搭載している為で、やむを得ないとはいえ、携帯性には劣ります。 基盤が外から見えたり、真空管が光っているのが見える等、中々カッコいいです。デザインとしては面白いです。 【音質】 DAPのDX180やノートPCと接続して使っていますが、DX180搭載のDAC、アンプに対しては音質面で明らかに優位性を感じます。マイルドで厚みがあり、音場も広く心地よい響きです。 VTモードでは、それほど極端ではないもののアナログ的な温かくまろやかな感じの音質に感じました。STモードにも切り替えられますが、ややドライな感じで、本機を使うのであればVTモードでしょう。 DC-Eliteと比較すると、情報量、解像度、切れ込みの鋭さ等、敵わない点もありますが、本機のマイルドで包み込んでくれる様な雰囲気は捨て難い物があります。優劣は付け難いですね。 【操作性】 メニューをスキップして設定するのは少し手間ですが、操作ボタンの関係から仕方ないと思います。それ程使い難くはありません。 【機能性】 バッテリー搭載の為、本体単独で使用の場合充電切れになる心配があります。ただ、DAPと同程度は稼働時間がありますのであまり不自由はありません。むしろスマホやDAPのバッテリに依存するドングルよりも本体のバッテリを食わないので良いかも知れません。バスパワー給電は出来ず、USB-C端子が2個付いていて、1個はデータ専用、もう1個は給電専用です。モバイルバッテリを携行すれば、十分過ぎる稼働時間でしょう。 搭載のBTではLDACで接続可能でハイレゾ対応なのは評価出来ます。USB接続時との音質差は特に感じませんでした。 【総評】 嵩張って使い勝手があまり良くない面はあるものの、音質はそれを補って余りあると思います。アナログ的な柔らかな温かい音質が好みの方にはおススメです。そうではなくても、本機の音質は一聴に値すると思います。

5ロマンが溢れすぎてる真空管Bluetoothアンプ

【デザイン】 ガラス窓から基板が見えて、ESSのDACチップなどが誇らしげに並びます。側面には真空管の灯りがともって格子窓からオレンジ色が見えます。 かつて所有していたアナログの真空管ポタアンを思い出します。 しかし、今は2025年、これはBluetoothアンプです! よりコンパクトにより軽量になっています。時代の進化です。 ESS9038Q2MをカスタムしたDACチップに、アナログ部は6418五極管です。説明には、Muse HiFiはESS工場と緊密に協力し、ES9038Q2Mチップの「6401」バージョンをカスタマイズしています、とあります。 個人的にこのDACチップの音の傾向が大好きです。ESSらしい端正な美音です。それを真空管で増幅すると、立体的で滑らかな美音になります。 iFi go barのような豪奢な濃厚な音ではなく、濃密な美音です。 【操作性】 Bluetooth接続、ゲイン、音量、モード選択は操作も分かりやすいと思います。 個人的にはフィルター設定がよく分かりません。 F1からF7までありますが、日本語リーフレットには詳しい記載はありません。 F4:低減衰最小限フィルターにしてます。。 基本的に真空管からのノイズは入りません!すごい。 【機能性】 アップル製品ではBluetooth接続ですと44.1kの音質です。それでもスマホがフリーになってこの音質ですから、満足感高いです! iOSですとUSB接続でも基本的には44.1kです。 MacOSではAppleMusicハイレゾロスレスをダウンロードしてもDAC側ではデフォルト44.1k表示。 →Audio MIDI設定からM5 ultraの出力設定で384kHz 32ビットを選択 →ハイレゾロスレス・ドルビーアトモス対応の音楽を再生 →空気感の再現性は完全に据え置きの品質が出てます。 大聖堂でアカペラのミサ曲聴いてみましたが、臨場感、聖堂の空間再現力が凄かったです。 Go barのようなボタン操作でのアップサンプリングはできません。M5 ultraから出てくる音質にまったく不満はないのですが、iFi go barではアップサンプリングモードがあって一応384k音質になりますから。。 【総評】 真空管増幅の立体感と滑らかさ、美音DAC、Bluetoothアンプという自由度、USB-DACとしても機能する。何よりも真空管がともすオレンジ色の灯り。 これだけの音質と機能で5万円を切る価格は大変に素晴らしいものがあります! 設計者の技術力という点でも感心しました! DC Elite Go Bar M5 ultra バケモノ御三家です! トランジスタ増幅では現代的な音数の多いESSらしい美音という感じになります。何よりも節電。 真空管モードは電池食います。 あと、真空管はガラス製品ですし、管内のゲッターが消費されたら使えなくなるので、確実に消耗品です。 真空管のアナログ感も、デジタルなモダンな雰囲気も2通り楽しめます。

お気に入り登録8iHA-8のスペックをもっと見る
iHA-8 86位 5.00
(2件)
0件 2025/1/ 6  ヘッドホンアンプ 据え置き AC   1系統
【スペック】
バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mmバランス/XLR4極バランス 幅x高さx奥行:270x70x215mm 重量:5kg アナログ入力端子:1系統 
この製品をおすすめするレビュー
5質実な音色を基本に芳醇である

Cayinのヘッドホンアンプ HA-3A(真空管サウンド)とCayinのDACの iDAC-8 を使ってきたのですが、真空管ではないCayinのAMPがどんな音色がするのか気になって、この iHA-8 を今回購入いたしました。 結論的にはHA-3Aから真空管を取り除いたような半導体モード的な音色で、音色の系統は同じだと思いました。 基本的には厚みのあるロックやポップス向きの Cayin の音色系統で、ただ、HA-3A よりは、やや端正な音色になっていて、中域の厚みも少し盛り下がっているように思います。HA-3A よりは若干大人しくなっています。 hifiman のAMP プレリュードに音色が似ていて(どちらもA級AMP)、それよりも多少音色の色味が芳醇なように思います。豊かで色っぽく温かみもあります。 ちなみにヘッドホンはMezeAudio Empyrean II、final D8000 DC Pro Edition、Fostex TH1100RPmk2で聴き比べをしました。 それぞれの個性を生かした極上のサウンドを聴かせてくれます。 どちらかというとヘッドホンを選ばず、相性が悪くならないAMPのように感じます。 ifi audio i can phantomなどは音色的にヘッドホンを選んで相性が厳しかったです。 サスバラも合わない、STAX SR-X9000も合わない、ずいぶんと悩まされました。 ヘッドホンの個性が削られているように思いました。 また、気付いたことがあれば追記させていただきます。

5正統派アンプ

かなり使い込んだのでレビューします。 DACは何やかんやで色々あるのと、昨今のDACは私の耳では優位差を感じないため、ヘッドホンアンプ機能に絞り選択したのが本機です。音の良さとコストのバランスを最重視しました。 純A級アンプで、相反するクリアで厚みある温かい音が出ます。空間表現も素晴らしく、どんなヘッドホンでも楽々と駆動する性能です。 使用しているヘッドホン、使用している(た)既ヘッドホンアンプは次の通りです。 HP : ATH-ADX5000、MDR-Z1R、T1 2nd、AH-D7200、HD650 ほか AMP : HD53Rver8.0、UD-505、K9(無印) 当然ですが、先住アンプより音も良くパワーもあります。あまり大きい音で聴かないのですが、この大パワーはヘッドホンの正しい性能を引き出すために必要です。貧弱なパワーでは音量が取れても薄っぺらい音になりがちですよね。 唯一の欠点は筐体が熱くなることです。季節にもよるので一概に言えませんが、向かって左側側面(一番熱い)が45℃前後、Hyperモードで50℃前後です。hyperはパワーが上がるだけで無く音の温かさと厚みが増します。 あとパワーアンプモードです、K9からプリ出力してみましたがイマイチでした。iHA-8のプリより明らかに性能の良いプリアンプがある場合は有効なのでしょう。それと余談ですが日本販売品はしっかり100V対応品です。海外仕様かも知れないと思い、115Vに昇圧して使ったらトランスが唸りました。cayinは国ごとにしっかり仕様を合わせ販売してました。疑ってすみません。 皆さんも一度聴いてみてください。

お気に入り登録64UD-505-X/S [シルバー]のスペックをもっと見る
UD-505-X/S [シルバー] 86位 4.53
(6件)
65件 2021/9/16  ヘッドホンアンプ 据え置き AC   2系統
【スペック】
出力:バランス接続時:700mW+700mW(32Ω負荷時)、アンバランス接続時:500mW+500mW(32Ω x 1負荷時)、350mW+350mW(32Ω x 2負荷時)、アクティブGND接続時:500mW+500mW (32Ω負荷時) サンプリング周波数:光デジタル・同軸デジタル(PCM):32/44.1/48/88.2/96/176.4/192kHz、USB(PCM):44.1/48/88.2/96/176.4/192/352.8/384/705.6/768kHz 量子化ビット数:光デジタル・同軸デジタル(PCM):16/24bit、USB(PCM):16/24/32bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:ヘッドホン出力:4.4mm5極バランス/6.3mmステレオ標準x2、アナログ出力:XLR3極バランス 消費電力:18W 幅x高さx奥行:290x84.5x248.7mm 重量:4.1kg Bluetooth:Bluetooth Ver.4.0/Class2 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、LDAC 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ入力端子:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
【特長】
  • D/Aコンバーター部にESS Technology「ES9038 Q2M」を左右1基ずつ搭載したUSB DAC/ヘッドホンアンプ。
  • DACをモノラルモードで使用することで高S/N値を獲得し、DSD22.5MHzやPCM 768kHz/32bitのネイティブ再生を実現。
  • ヘッドホン出力は2基の6.3mm標準端子に加え、4.4mm5極端子を採用し、1本のプラグでバランス接続やアクティブ・グランド接続ができる。
この製品をおすすめするレビュー
5音を盛らない美学

ヘッドホンアンプ兼、スピーカー用USB DACとして、使用割合は半々くらいの用途を想定して購入しました。同価格帯の中華系製品には、よりパワフルなヘッドホンアンプも多数ありますが、製品のリリース間隔が非常に短く、果たして熟考された設計・開発が行われているのか疑問に感じました。 その点、しっかりと作り込まれている印象のあるTEACを選択しました。 デザインについて 無骨でいかにもヘッドホンアンプらしいデザインで、無駄がなくスッキリしている点が気に入っています。 当方はシルバーを選択しましたが、こうした“機械感”のある日本らしいデザイン性はとても素敵だと思います。 付属品について リモコンはボタンが押しやすく、反応も良好です。 中華系製品にありがちな、反応の悪さやボタン配置の微妙さは感じません。汎用性の高い共通リモコンを各社が使い回している印象がありますが、個人的にはあまり好みではありません。 電源ケーブルについては、かなり太く硬めのものが付属しますが、正直なところ品質はそこまで高いとは感じませんでした。 当方は別途ゾノトンの電源ケーブルを導入しています。言いづらいですが、付属ケーブルは「最低限用意しました」という印象なので、可能であれば買い替えをおすすめします。音質は明らかに変わりますので、騙されたと思って一度試してみてください。 操作性について 直感的で、すぐに慣れます。正直、説明書は不要だと思いました。 ボリュームノブも好印象で、回転が滑らか・動作音が静か・サイズ感もちょうど良い、三拍子揃った作りです。 音質について 以下の2パターンで使用しています。 @ PC → UD-505-X → ヘッドホン A PC → UD-505-X → パワーアンプ → スピーカー @について 音は非常に自然体で、特定の帯域を強調するような癖はありません。フラットで明瞭な音質です。 ヘッドホンアンプとしては突出してパワフルというわけではありませんが、普段使いの FOSTEX TH610 を接続すると、DAPで聴くよりもワンランク上の音を体験できます。数年前に発売されたモデルではありますが、電気回路や基板設計がしっかりしているからこそ、このような音が出るのだと思います。非常に満足しています。 Aについて メリハリを強調した音ではなく、落ち着いた上品な音が出ます。 この環境では主に動画視聴がメインですが、 ・疲れにくい ・シャリつかない ・うるさくならない ・綺麗で落ち着いた音 といった特徴があり、長時間でも快適です。 この音に慣れてしまうと、他のUSB DACに切り替えた際に少し違和感を覚えるかもしれません。 総評 「派手さより完成度」「長く使える安心感」を重視する人に刺さるDAC、という印象です。

5皆様、今のうちですよ

【デザイン】 両サイドの取っ手がかつて私の趣味だったBCLラジオやアマチュア無線のトランシーバーを想い出させて何とも好きです。 アルミと鉄板の外装ががっちりしていて、スパイクの役割をする3点フットや(デザインではありませんが)2基のトロイダルトランスも本格的なオーディオ機器としてしっかりコストがかかっていると感じさせます。 前面パネルやノブのアルミのヘアライン仕上げも高質感があっていいと思います。 【音質】 ヘッドホン出力・ライン出力とも一言でいえば「リファレンス」と感じます。 機械的な音は機械的に、暖かい音は暖かく、まさにそのままに再現してくれます。 本機の音の「クセ」が何かと問われると、私には答えられません。 これ以上の高忠実=ハイフィデリティがあるだろうかと思います。 【操作性】 ボリュームノブとメニューボタンとプッシュできるインプットダイヤルだけというシンプルなインターフェースです。 メニューは取扱説明書を読まなくても直感的に分かり使いやすいです。 【機能性】 XLRバランス出力があり同社のAP-505とバランス接続しています。 4.4mmのバランス出力ヘッドホン端子もあり、今どきのUSD-DACヘッドホンアンプとして不足が全くないと思います。 【総評】 私が2025.10.31に購入したシルバーは¥154998でした。 後継機種のUD-507のシルバーの最安値は¥269800です(2025.11.2現在)。 実に¥114802もの差があります。 購入者はよくよく冷静に賢く選択する必要があると思います。 本機の市場在庫は僅少と思います。 皆様、今のうちですよ。

お気に入り登録6Full Score oneのスペックをもっと見る
Full Score one 86位 5.00
(1件)
0件 2024/7/22  ヘッドホンアンプ 据え置き AC   2系統
【スペック】
出力:最大出力電圧(5Hz〜20kHz):19dBV、9Vrms @0.01% THD バランス出力対応: バランス出力端子:XLR4極バランス 消費電力:25W 幅x高さx奥行:265x65x220mm 重量:2.8kg アナログ入力端子:1系統 
この製品をおすすめするレビュー
5高品位なヘッドフォン用アナログアンプ製品です。

【デザイン】  コンパクトサイズの据え置き型ヘッドフォンアンプです。 薄型の横長スタイルです。 【音質】 細部までの明瞭さと音の新鮮さが特徴のサウンドです。 【操作性】 ボリューム操作程度の簡単さです。 【機能性】 機能はとてもシンプルでアナログXLRバランス入力もしくは アナログRCAアンバランス入力をヘッドフォン用に増幅するのみです。 【総評】 高品位なヘッドフォン用アナログアンプ製品です。

お気に入り登録2SOULNOTE D-1 VER2 BF [プレミアム・ブラック]のスペックをもっと見る
SOULNOTE D-1 VER2 BF [プレミアム・ブラック] 86位 -
(0件)
0件 2025/10/ 3  DAC(D/Aコンバーター) 据え置き AC    
【スペック】
出力:アナログ出力レベル(RCA)2.9Vrms サンプリング周波数:USB(PCM):最大768kHz、同軸・AES/EBU(PCM):最大192kHz 量子化ビット数:USB(PCM):16bit、24bit、32bit、同軸・AES/EBU(PCM):16bit、24bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:XLR3極バランス 消費電力:20W 幅x高さx奥行:430x109x379mm 重量:10kg 同軸デジタル端子入力:2系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
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WuZiQue 五子雀
  • ¥2,980
  • Amazon.co.jp
    (全3店舗)
99位 -
(0件)
0件 2026/3/ 2  ヘッドホンアンプ ポータブル(ポタアン)   1系統  
【スペック】
サンプリング周波数:48、384kHz 量子化ビット数:16、32bit ハイレゾ: USB端子:1系統 
お気に入り登録Huang Weng 黄鶲 Type-C to 3.5mmのスペックをもっと見る
Huang Weng 黄鶲 Type-C to 3.5mm
  • ¥4,980
  • Amazon.co.jp
    (全3店舗)
99位 -
(0件)
0件 2026/3/ 2  ヘッドホンアンプ ポータブル(ポタアン)   1系統  
【スペック】
サンプリング周波数:384kHz 量子化ビット数:32bit ハイレゾ: USB端子:1系統 
お気に入り登録5Snowsky MELODY FIO-SSMELODY-W [Walnut]のスペックをもっと見る
Snowsky MELODY FIO-SSMELODY-W [Walnut] 99位 4.00
(2件)
0件 2025/11/10  ヘッドホンアンプ ポータブル(ポタアン) USB/USB Type-C 1系統  
【スペック】
出力:ヘッドホン出力:100mW(シングル、32Ω、THD+N<1%、USB入力)、出力インピーダンス:<0.9Ω(シングル) サンプリング周波数:PCM:44.1-48kHz、88.2-384kHz 量子化ビット数:PCM:32bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:42x11.5x22.5mm 重量:10g USB端子:1系統 
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4コスパ良し。

愛用のワイヤレスヘッドホンが壊れてしまい、家にある古い有線ヘッドホンを暫く使うので見た目とコスパの良さで買いました。 操作に慣れるまで優しい音質で好感がありましたが、ボリュームを上げるにつれてエキサイターのようなエッジの立つ音質になり好みが分かれそう。 外の音が聴こえるくらいの音量が良いでしょう。

お気に入り登録3Snowsky RETRO NANO FIO-SSRETRONANO-L [Blue]のスペックをもっと見る
Snowsky RETRO NANO FIO-SSRETRONANO-L [Blue] 99位 -
(1件)
0件 2025/5/30  ヘッドホンアンプ ポータブル(ポタアン) 充電池/USB Type-C 1系統  
【スペック】
出力:最大出力:100mW(32Ωシングル、THD+N<1)、出力インピーダンス:<0.3Ω(32Ω負荷) サンプリング周波数:PCM:96kHz バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:55.1x37.5x13.7mm 重量:28.3g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.1 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX LL、aptX adaptive、LDAC バッテリー連続再生時間:連続再生時間:約7.5時間 USB端子:1系統 
お気に入り登録5iBasso Jr. Macchiato [スターリーブルー]のスペックをもっと見る
iBasso Jr. Macchiato [スターリーブルー] 99位 5.00
(2件)
5件 2025/11/28  ヘッドホンアンプ ポータブル(ポタアン)   1系統  
【スペック】
出力:出力レベル:2.5Vrms、出力電力:195mW+195mW@32Ω、出力インピーダンス:<0.05Ω サンプリング周波数:PCM:384kHz 量子化ビット数:PCM:32bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:27.6x12.9x49.6mm 重量:21.6g USB端子:1系統 
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5マストバイアイテム(アンドロイドに限り)

【デザイン】 黒は高級感があります。 【音質】 FlloのJT7もゲイン・ハイで鳴らせます。音質はびっくりする程バランスが良いです。 【操作性】 アンドロイドのウォークマンやアクオスウィズ4でアプリで操作出来るので、楽です。 【機能性】 ウォークマンを4.4mmのバランス接続にする為に購入し、目的にかなっています。3.5mmのアンバランス接続もあり、1万2千円とは思えない作りです。 【総評】 私は外で4.4mmのバランス接続で聴きたいと思い、購入しました。まだ、持ち出してはいませんが、音質は1万2千円を出してでも、本製品を購入をおすすめします。アンドロイドスマートフォンには、ソニーのミュージックセンターを入れると、ピュアダイレクトモードでハイレゾも再生出来ます。バッテリーは消費しますが、それを超えてとても良い製品です。心配だったノイズも全く無く、価格ドットコムの皆様のおかげで良い買い物が出来ました。

5ディスプレイありでハイパワー 質感もいい感じ

【デザイン】 メタリックピンクで良い感じです。 ディスプレイ付きなのがポイント高いです。 JRマカロンもそうですが、グレーのケーブルは 今一つです。も少しおしゃれだとよかったかも。 【音質】 普通の音です。 Androidでもノイズが出るということはないです。 【操作性】 メインボタン+ボリューム(+−)でMENU操作も 使いやすいです。 【機能性】 ・同軸出力 ・EQ ・UAC1/2切り替え ・ヘッドセット対応 と機能は多いと思います。 【総評】 iBassoの中でもハイパワーで出力インピーダンスの小さい ポータブルDACになります。 DC-Eliteよりハイパワーで低出力インピーダンスで、金額 を考えると超ハイコスパのおすすめDACといえます。 Macaronとの比較では、約2倍のパワー、1/2の出力インピーダンス。 Macaronをすでにもっている人が追加で購入、入れ替えする 意義があるかといえば、ディスプレイ付きの見た目目的位で しょうか。 現実的に5Vが必要になるケースはほとんどないと思います。 初めてのDACであれば、Macchiatoがおすすめ。 Macaronもってるのであればスペック的にはMacaronで 良いと思います。 金額差があまりないので、微妙なところですが、 1円でも安くならMacaronで問題ないと思います。

お気に入り登録11KA15 FIO-KA15-L [Blue]のスペックをもっと見る
KA15 FIO-KA15-L [Blue] 99位 3.55
(4件)
0件 2024/10/25  ヘッドホンアンプ ポータブル(ポタアン) USB/USB Type-C 1系統  
【スペック】
出力:最大出力:290mW(16Ω、THD+N<1%) サンプリング周波数:PCM:最大768kHz 量子化ビット数:PCM:最大32bit DSD対応: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:52x25x11mm 重量:21g USB端子:1系統 
【特長】
  • 10バンドの高精度ロスレスPEQ(パラメトリックEQ)を搭載したUSB DAC内蔵ポータブルヘッドホンアンプ。前モデルの「KA5」から出力が倍増している。
  • デュアル構成のCirrus Logic製「CS43198」DACとSGMICRO製「SGM8262」オペアンプを搭載。最大768kHz/32bitおよびDSD256のサンプリングレートに対応。
  • 音量調整の2つのモード(60段階/120段階)を選択でき、A/Bボタンモードにより、操作方法をカスタマイズ可能。
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5DC-Elite使わなくなりました

何となく試聴したのですが衝撃を受けました。 これが18,000円程度で買えていいのか? 今までは音質のためにiBassoのDC-Eliteを我慢に我慢を重ねて仕方なく使っていました。 DC-Eliteは専用ケーブルでバッテリーを繋ぐと音が化けるのもあって、スマホ、アンプ、バッテリーを重ねて使っていました。 さながらデカくて重い多段アンプを彷彿とさせる運用です。 これらをスマホとKA15のみに置き換えてしまいました! 試聴環境は、 Galaxyスマホ→KA15→CA Black Star です。 とてもクリアで元気な音です。解像度も十分にあります。 DC-Eliteのような肉厚重厚な音では無いのですが、 一聴してすぐ、え?これは…!と思えるような音でした。 スマホから操作できるイコライザーの出来が非常に良くて、 音質の劣化もあまり感じられず、好みの音に変えられるのがとても良いと思います。 これはDC-Eliteには無い利点です。 本体は小さく軽く、ボタンの押した感覚もしっかりとあり、とても運用しやすいと感じます。 フルカラー液晶搭載で、カセット風の画面が動く演出も遊び心があっていいと思います。 難点は、操作性です。 画面が消えた状態でAモードで音量ボタンを高速で連打すると反応せず音量が変わりません。 一旦ボタンを押して少し待って画面が付いてから音量を変えると反応します。 Bモードでは問題無いのですが長押ししないと音量が変わりません。 メニューも操作しにくいです。 これらはアップデートでの改善を期待します。 ちなみに、初めてスマホアプリに接続した時、自動で本体がアップデートされました。 これ、いいですね! BTR17も試聴しましたが、音の味付けの方向性が違います。 他にも沢山試聴しましたが、安くても良い音のドングルDACがいくつかありました。 ここから先は聴く方の好みの問題になってくると思います。 気になった方は是非、色々と試聴してみて下さい! 好みの物が見つかると良いですね!

5KA5からの正統進化形

FiiO KA5を以前使っていましたが、正統進化してパワフルになりました。 KA15のボタンでスマホのプレイヤー制御が一通りできるので (再生停止、音量(DAC側で独立)、曲送り/戻し)、寝ホンを使う時などに スマホ画面を見ずに操作できるのがとても便利で、助かっています。 テープくるくるのUIも、1分ほどで自動画面オフにしておけばあまり気になりません。

お気に入り登録25Astell&Kern AK HC3 IRV-AK-HC3 [Dark Gray]のスペックをもっと見る
Astell&Kern AK HC3 IRV-AK-HC3 [Dark Gray] 99位 4.00
(5件)
0件 2023/2/ 3  ヘッドホンアンプ ポータブル(ポタアン) USB Type-C/Lightning 1系統  
【スペック】
出力:アウトプットレベル:2Vrms (無負荷)、出力インピーダンス:2Ω サンプリング周波数:PCM:最大384KHz 量子化ビット数:PCM:最大32bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: 幅x高さx奥行:18.2x59x11.5mm 重量:20g USB端子:1系統 
【特長】
  • ESS社SABRE HiFi DAC「ES9219MQ」をデュアルDAC構成で搭載した、3.5mm4極マイク入力対応のポータブルUSB-DACケーブル。
  • 3.5mm4極マイク・コントローラーに対応したイヤホンやヘッドホンを使用することで、ゲーミングやテレワークなどでも使用可能。
  • プラグ&プレイに対応したUSB Type-Cポートを持つWindows PC、Mac、スマートフォン、タブレットに直接接続するだけで、すぐれたサウンドを楽しめる。
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4バランスの良いドングルDAC

【デザイン】 シンプルで良いです。 【音質】 派手さはなく、素直な音質です 【操作性】 特になし 【機能性】 特になし。スマホに接続するのみ使用できます。 【総評】 普通に使えて値段も普通なのでお勧めしやすいです

4スッキリとした素直な音。Androidでの使用は非推奨。

この種のスティック型DACは今まで所有したことがなく、新品同様の中古が格安で出ていたので、購入してみました。音質もさることながら、どのような動作をするのかが気になっており、その点も検証した上でのレビューとなります。 【デザイン】 ひんやりとした感触のアルミ製で、高級感があります。筐体とUSB端子の根本のいずれも、片面は平面、もう片面は立体的な造形となっており、シャープな印象を受けます。 【音質】 強調感のない自然な音色で、イヤホンの特性を素直に引き出してくれます。解像度や音場感もまずまずで、価格に見合った音が出ていると思います。あえて言えば、クール系のスッキリした音でしょうか。 Xperia 5 IVのイヤホン端子や、iPad+純正USB/3.5mmアダプターなどとはさすがに比較にならない良い音が出ており、外部DACの入門用としても適していると思います。 駆動力については、やはりバスパワーの限界があり、final E5000など、パワーを注ぎ込まないと真価が発揮できないタイプのイヤホンには向きません。 【操作性・iPhone/iPad】 Apple端末で使用する際は、特に何も考えずにUSB端子に挿すだけでOKです。 サンプリングレート、ビット深度もそのままで出力されます。対応アプリを使用すれば、DSDやMQAもダイレクトに出力が可能です。音量調節も端末本体の操作で適切に行え、画面上のスライダーで操作すれば、100段階での調節が可能です。 音量調節ボタンなどを持たない、シンプルなスティック型DACでは、他の機種でも同じと思いますが、Apple端末と組み合わせるのが、音質的にも操作性の面でもベストマッチになるかと思います。 【操作性・Android】 結論から先に書くと、Android端末での使用はお薦めしません。Androidでスティック型DACを使用する場合、DAC側に音量調節の物理ボタンが付いているものを選ぶべきです。 以下、Xperia 5 IVとAQUOS R6 (いずれもAndroid 13)で検証を行いました。Astell&Kernからは、スティック型DACの音量調節が独自にできるアプリ「AK HC」が配布されており、これを導入しないと、小音量時にノイズが乗ります。なお、Androidの場合は基本的にサンプリングレートは48kHzに強制コンバートされます。 AK HCアプリを導入した上で、プレイヤーアプリ側で音量を大きめに上げておき、AK HCアプリの側で適時音量調節をしながら使用する形になります。Onkyo HF Playerのような、ビットパーフェクト出力対応のプレイヤーと併用することもでき、この場合はサンプリングレート、ビット深度もそのままで出力されます。 ただ、いずれも操作ミスで音量が最大になる場合があり、危険を伴います。特に、Onkyo HF Playerを使用した場合、誤ってHF Player画面上のボリュームスライダーに触れてしまうと、その瞬間に音量は最大となります。 加えて、AK HCアプリ自体の不具合で、起動中アプリ一覧からのアプリ切り替えがうまく行かなくなる場合もあり、操作性の面でも問題があります。 【総評】 とにかく素直な過不足のない音がしており、使い勝手が良い製品です。当方は、iFi audioのxDSD Gryphonも所持しており、さすがに比較すると差はあるものの、このAC HC3も、聴いていて違和感(特に、安価な製品にありがちな線の細さや解像度の低さ)を感じる部分がなく、Astell&Kernの音作りの巧みさに驚かされます。 繰り返しになりますが、組み合わせる端末はiPhone/iPadが推奨です。スマホ・タブレットを中心にモバイルオーディオ環境を作る場合、ワイヤレスだとLDACやaptX AdaptiveのあるAndroidが、有線の場合はサンプリングレートとビット深度を落とさずUSB出力できるiPhone/iPadが有利です。 Android 14でUSB出力が改善されるという話もありましたが、現時点でネット上にほとんど情報がありません。当方の端末がアップデートされた際は、再度検証してみるつもりです。

お気に入り登録310Q1 Mark II FIO-Q1MK2のスペックをもっと見る
Q1 Mark II FIO-Q1MK2 99位 4.26
(33件)
333件 2018/2/ 6  ヘッドホンアンプ ポータブル(ポタアン) USB/充電池 1系統  
【スペック】
出力:ヘッドホン出力:≧112mW(16Ω時)、≧75mW(32Ω時)、≧11mW(300Ω時)、バランスヘッドホン出力:≧240mW(16Ω時)、≧220mW(32Ω時)、≧45mW(300Ω時) サンプリング周波数:USB PCM:384kHz 量子化ビット数:USB PCM:32bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:2.5mm4極バランス 幅x高さx奥行:59x12.5x99mm 重量:101g バッテリー連続再生時間:連続再生可能時間 >20h(AUX IN)、>10h(USB IN) USB端子:1系統 
【特長】
  • ネイティブDSD再生が可能なハイレゾ対応USB DAC内蔵のポータブルヘッドホンアンプ。
  • AKM製高性能DACチップ「AK4452」やTexas Instruments製高品質オペアンプを採用し、高いS/N比と低い歪率でハイレゾ音源を再生できる。
  • USBでPCと接続することで、最大で384kHz/32bitのPCMデータおよび11.2MHzのDSDデータの再生に対応するUSB DACとしても使用可能。
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5PCに挿しっぱなしにして イヤホン用アンプとして

実はPCに挿しっぱなしにして イヤホン用アンプとして使っています。 【デザイン】 必要最低限の大きさです。 シンプルでなんの不満もありません。 【音質】 問題なくいいです。 イヤホンによってはバランス接続したら 低音がスカスカになるものがあるので それを補完するために低音を強調できる機能が付いているのが とてもいいです。 【操作性】【機能性】 ボタンも機能も多くないので難しくはないです。 ボリュームノブだけでオンオフでき、 またボリュームを感覚的に微調整できるのが最高です。 【総評】 実はPCに挿しっぱなしにして イヤホン用アンプとして使っています。 かなりコンパクトで不満なく使えているので 普通にスマホにつなぐとしても 私のように利用するとしても オススメできます。

5コスパ良くHD600も鳴るしOculusGOも高音質化

【デザイン】 作りもよくかっこいいです。ボリューム端子のトルク感も勝手に 動いてしまうような弱さでもないし、かといって重すぎない。 電源で光るブルーのライトも安っぽく眩しいとかが無く良い。 【音質】 1万円のポタアンとして考えたら十二分に良いと思います。 iPhone6sと接続して使用した乾燥ですが、恐らく誰でも音質向上を感じられると思います。まず音場が広くなります。なのでイヤホン苦手な人はスピーカー寄りになるので好まれるかと。 iPhoneのイヤホン端子と比べると随分と音に馬力も出ますし 締りがある低音になります。低音は少々出過ぎな感じがしなくもないですが問題になるような変化ではありません。 幾分センターが薄めなのと高域がもう少し繊細に再生されると良いですが1万円と考えたらもう十二分すぎます。 予想外に良かったのがBASSBoost。全く使う予定無かったのですがライブ音源やOculusGoに接続して映画やライブ映像を見る時に使うとなかなか良いBoost加減なんですこれが。 【操作性】 シンプルでとても使いやすい。上にも書きましたがボリュームのトルク感やスイッチの強さも考えられていてポケットやかばんの中でかんたんに動いてしまうようなことはないです。 【機能性】 ポタアンとしてPCのオーディオIFとしても使えるというのは便利です。 【総評】 iPhoneとの使用もしているのですが一番の目的はVRのOculusGoの音質改善でした。Goのイヤホンアウトはものによってノイズが乗ってしまうこと、また迫力が無いのと音量的にも不満がありました。色々調べるとOTGケーブルを使用することで充電用のUSB端子からポタアン認識してそのまま出力もされることがわかりこの機種を購入しました。見事に安いOTGケーブルからQ1MK2に接続するとしっかり認識してノイズからも音量からも開放されました。 ちなみにこの接続にした場合OculusGoに充電をしたまま使うということができなくなります。youtubeなどで映像を少し見る程度は良いですが映画一本などとなるとOculusの電池が無くなります。そこで二股に別れた電源を供給出来るタイプのOTGケーブルをOculusとQ1の間に入れたのですがこれだと電源は供給されるがQ1は認識されてませんでした。結果として成功した接続は Oculus>OTGケーブル(安いシンプルな一本のやつ)>OTGケーブル二股(電源供給出来る二股タイプ)>Q1と接続することでOculusにだけ電源を供給しつつポタアンも認識して使用できるようになりました。Oculusの音質アップをしたいかたは安い投資だと思います。1000円ぐらいで全部のケーブル揃うので。 またHD600も使用しているのですが流石にドライブ出来ないかなと思ったのですが 嬉しいことにHゲインモード?にしてあげれば十分鳴ってくれます。 もちろん音量的に十二分すぎるレベルまで鳴らせるという意味でHD600などの実力をフルで鳴らせているかというと不足感はあります。 しかし1万円でこれだけ鳴らせれるならHD600や650などをお持ちの方でドライブ不足を感じている方は試してみてもよいのではないでしょうか。 本体も軽くスマホ充電池より軽いので気軽に外でも使ってます。

お気に入り登録70US-366のスペックをもっと見る
US-366 99位 2.67
(4件)
49件 2013/1/25    据え置き USB   1系統
【スペック】
出力:18mW+18mW以上(THD+N 1%、32Ω負荷時) サンプリング周波数:44.1/48/88.2/96/176.4/192kHz 量子化ビット数:16/24bit(内部処理24bit) ハイレゾ: 消費電力:2.5W 幅x高さx奥行:140x42x140mm 重量:500g 光デジタル端子入力:1系統 光デジタル端子出力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子出力:1系統 USB端子:1系統 
この製品をおすすめするレビュー
3ホワイトノイズ(訂正)

買う前から何となく敬遠したのですが買って使ってから、あ、これホワイトノイズがすると知りました。当然聞く場所があれば試せましたが田舎でそんな場所は近くに無く。イベントとかに行けばいいのですがそこまでの気力がなく。 残念ながら手放すことになりました。2台もインターフェイスがあると邪魔なのでRCA-INがありますが売ることになりました。 全体的に解像度が緩いというかかすんでいる。ギターの方もそうでした。デザインも悪くないし、惜しい。 機能的に全部入りに近いいいインターフェイスなのですが。光デジタルは電源がないとTVなどつないでも使えなさそうですので、うちのASUSマザーではダメでした。GIGABYTEなら大丈夫かも。でも、インターフェイスによるかな。検証はできません。すいません。 追記:ホワイトノイズは気にならなくなったので2度めの購入をしてしまいました。音質問題ですが、LINE OUTPUTS1-2をcomputer1-2にすると何故か向上し問題ない様になるので問題なかったです。使い込みが足りなかったようです。しかし光デジタルでテレビの音を出したい時はmixにしなければならないので戻さなければなりません。個人的感想ですが、テレビの音をmixしている時は問題ないですが、ギターなどをつなぐ時はなぜかmixモードだと音質が迫力に欠けてしまいます。 まだ初日ですが剛性も良さそうです。デザインも好みです。マイクもつないで放送などもしてみるかなという謎の期待もあります。SHECTERの廉価版をつないでいますがかなりいい音質に驚きました。ヘッドホンはオーディオのTH600です。ヘッドホンによるところも大きいと思いますが。 テレビにつないだらPC起動してないと音が出ませんでした。(スリープ中だと電源入らない) テレビのチャンネル切り替えるとブツッブツッっと音が出るので前のDACに戻してしまいました。 追記2015 やはり音質はあまり良くないです。コントロールインターフェースもあまり洗練されている印象がないです。ループバックでguitarigをしたらノイズが回ってしまいました。

3お手頃で多機能、問題もあり。

【デザイン】 若い子には「プロっぽくて」人気があるかもしれません。自分がかつて持っていたTASCAMのイメージとは随分かけ離れ、今や典型的な素人のガジェットになってしまった感があります。 個人的にも、操作パネルが上面にあるのは自宅で使いやすいです。 ただ、ボリュームやスイッチがいちいちチープなので、この価格帯でリリースするために本当に苦労されたのだと思います。私の購入目的は非常に限定的なので気になりませんが、ガンガン使いたい人には寿命が短いかもしれません。 【音質】 光入力とヘッドフォンしか使っていない限りでは、素直な出音だと思います。またバスパワーにしてはヘッドフォンの駆動力も高く、以前使っていたAudinstやラトックのDAC/ヘッドフォンアンプよりも明らかに大きな音量を出せます。ただ肝心のアナログ入出力を使ってないので参考になりませんね… 【操作性】 底面にディップスイッチがあったりRCAがIN/OUT切り換えだったりとトリッキーな作りではありますが、基本的には使い勝手はよく考えられています。本体ボタンでMac/PC上のミキサーが立ち上がるのも割と便利ですね。 デザインの項でも書きましたが、スイッチやボリュームの部品はいかにも安そうです。 最大の問題は、本機から生じるポップノイズです。私が体験したのは、「光入力が入ってきたとき/信号(クロック)が来なくなったとき」ですが、いずれでもボリューム位置からは考えがたい大音量のポップノイズがヘッドフォンから出てきて驚きました。使用の状況によっては出力装置を壊しかねない深刻な音量です。コスト面から(あるいは音質面で)保護回路が入っていない者と思われますが、これは本当にやめてほしかったです。(鼓膜が破れるかと思いました。) 【機能性】 24/96が上限ですが、この価格帯の製品導入を考える人には十分すぎるスペックです。ファンタム電源は更に安い価格帯でもついてきますが、光&同軸のIN/OUT、アナログだけで最大4in/最大4out、更にハードウエアDSPまで載ってこの価格というのは隔世の感があります。欲を言えば、OS標準ドライバで動作してくれれば言うことなしなんですが。(専用ドライバとOS標準を選択できるのが理想ですね) 【総評】 私はDATを光で取り込む用途だけに探しましたが、信頼できそうなメーカーで光入力がついている最も廉価な製品がこれでした。 今のところ期待通り動いている筈なので良しとします。ただ本機の機能は豊富であり、一般の人が「歌ってみた」「弾いてみた」をWebにアップするのにはうってつけの製品だと思います(DSPでCPUに負荷を掛けずに済みますし)。「個人の発信」を少ない労力で可能にするすばらしいコンセプトだと思います。 ただ、「安いなりの部分」がかなりありまして、ポップノイズはその最たる例です。パーツの耐久性もコストギリギリでしょうから、1〜2年使ったら減価償却と割り切って使うべき製品だとも思います(私もDAT取り込みは1年も使いませんし)。その限りにおいては、低コストですごく頑張ってくれてる製品です。

お気に入り登録247BTR7 FIO-BTR7のスペックをもっと見る
BTR7 FIO-BTR7 99位 4.38
(27件)
135件 2022/8/ 8  ヘッドホンアンプ ポータブル(ポタアン) 充電池/USB Type-C 1系統  
【スペック】
出力:出力(32Ω負荷時):160mW(3.5mmシングルエンド) サンプリング周波数:PCM:384kHz 量子化ビット数:PCM:32bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:39.6x83.6x14.6mm 重量:68g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.1 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX LL、aptX adaptive、LDAC バッテリー連続再生時間:連続使用時間:約9時間(3.5mmシングルエンド)、約8時間(4.4mmバランス) USB端子:1系統 
【特長】
  • フルバランス構成により低ノイズ・低ひずみと高出力を両立した、4.4mmバランス出力対応Bluetoothレシーバーのフラッグシップモデル。
  • DACチップ「ES9219C」とアンプテクノロジー「THX AAA-28」を左右独立で搭載。Qi規格の無線充電機能を備えている。
  • aptX AdaptiveやAAC/aptX/aptX HD/LDACに対応するほか、USB Type-C端子にPCやスマホを接続し、PCM384kHz/DSD256対応のUSB DACとしても使用可能。
この製品をおすすめするレビュー
5バランス接続必須です!

【デザイン】質感はそれほど高いとはいえませんが,シンプルなデザインでよいと思います。 【音質】3.5mmのミニプラグ接続では,このアンプの効果はほとんど感じられず,むしろデバイスとヘッドフォンの直結の方がよいと感じるほどです。しかし4.4mmのバランス接続では全くの別物になります。低音の奥行きと締り具合,中高域の伸びが格段に良くなり,ボーカルの存在感が増すなど,全体的に音に厚みが出る印象です。 【操作性】附属ケースをつけた状態では,ボタンの位置が触感ではわかりにくくなるのですが,まずまずの操作性があります。ディスプレイがカラーなので,セッティングの状態を確認しやすいのも利点です。ただ,電源のON,OFFについては,長めに長押ししなければならないのが気になるところではあります。 【機能性】この手の製品ではもっと小さなものもあるようですが,それほど大きいと感じることはなく,胸ポケットに入る大きさなので,携帯するにしても苦にはならないと思います。 【総評】3.5mm接続での音質がよくなかったので売りに出すつもりでしたが,3.5mm→4.4mmのバランス接続対応の変換プラグを購入して試したところ,素晴らしい音の変化に感動したので売りに出すのを踏みとどまりました。このアンプを購入するのなら,バランス接続を前提にすることをオススメします。接続コードをオーディオ用にしたところ,更に音の厚みが増してよくなったことを付記しておきます。

5売却。BTR17に切り替えました。しかし、名機だと思います。

20250217売却 BTR17を購入し、併用後 切り替え。 売却しましたが名機だと思います。 ●結論 携帯電話を音源として手持ちの有線イヤホンを有効に使うには最適です。音は有線イヤホンの質にも拠りますが、きっと素敵な音を持ち歩けるでしょう。 ●環境 普段はiPhone SE3を音源としてBT接続。DX170でも接続確認済み。付属していたケーブルで有線接続も出来てます。4.4mmバランス接続で手持ちの有線イヤホンが活かせます。 ●良いところ ・ワイヤレス充電が想定以上に便利です。 ・液晶がキレイで情報量もあり、わかりやすいです。 ・音は十分に優れており、この大きさで特に文句はありません。 ・アプリとの連携が円滑です。 【デザイン】 質感が良い。 シンプルな四角形です。質感は良く付属のカバーもファブリック調で好きです。 【音質】 優れています。 中高音域の抜け感に優れており曇りや濁りを感じることはない。また、パワフルで余裕を感じる音圧があり、不満は無い。DAPに直繋ぎの場合と比較してもその力強さは侮れない。 【操作性】 使い易いです。 画面がカラーで見やすく情報量も増えて使い勝手は良い。アプリにも対応しており慣れているので問題無い。 【機能性】 問題ありません。 4.4mmバランス接続出来るのは良い。(ただし、shanling UP5は2.5mmと4.4mmバランスが両方使える) 有線で繋いでDACとして使える。唯一紐を付ける穴が無いので落下に注意します。 【感想】 優れています。 発売後しばらく品切れ気味でしたが、2022年12月4日現在では在庫が復活したようです。使い勝手が良く音質もパワーも充分ですのでお勧めです。

お気に入り登録E50II BK [Black]のスペックをもっと見る
E50II BK [Black] 99位 -
(0件)
0件 2026/3/25  DAC(D/Aコンバーター) 据え置き USB Type-C    
【スペック】
出力:シングルエンド出力(RCA):50Ω、バランス出力(6.35mmTRS):100Ω サンプリング周波数:PCM:44.1kHz-768kHz(USB)、44.1kHz-192kHz(SPDIF(OPT/COAX)/ADAT)、PEQ:44.1kHz-192kHz(USB/SPDIF(OPT/COAX)/ADAT)、44.1kHz-96kHz(Bluetooth) 量子化ビット数:PCM:16-32bit(USB)、16bit-24bit(SPDIF)、PEQ:16-32bit(USB)、16bit-24bit(SPDIF/Bluetooth) DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:6.35mmTRS 消費電力:3W 幅x高さx奥行:155x41x129mm 重量:465g Bluetooth:○ Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX adaptive、LDAC 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
お気に入り登録527HP-A4のスペックをもっと見る
HP-A4 99位 4.68
(37件)
692件 2013/10/25  ヘッドホンアンプ 据え置き USB   1系統
【スペック】
出力:32Ω負荷時出力:100mW、300Ω負荷時出力:20mW サンプリング周波数:PCM 44.1kHz、48kHz、88.2kHz、96kHz、176.4kHz、192kHz 量子化ビット数:16bit・24bit(PCM) DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: 消費電力:2.5W 幅x高さx奥行:113x34x155mm 重量:500g 光デジタル端子入力:1系統 光デジタル端子出力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
【特長】
  • USBバスパワーで動作する、ハイレゾ対応のDAC & ヘッドホンアンプ。
  • DAコンバーターはバーブラウン製「PCM1792A」で、24bit/192kHzまでのリニアPCMオーディオと5.6MHzまでのDSDオーディオが再生可能。
  • 専用再生ソフトウェア「FOSTEX Audio Player」と組み合わせることで、手軽にハイレゾ再生できる。
この製品をおすすめするレビュー
5ノイズの非常に少ないクリアーな音質の高性能DAC

【デザイン】  大きさはコンパクトでほぼどこにでも置け、外観は落ち着いたブラックで気にいっています。 【音質】  中高音の伸びやかな音、少しだけ低音が弱いかも,値段を考えれば、  文句なしの音質です。  ノイズが非常に少ないのでクリアーでのびやかな音に聞こえます。 【操作性】  シンプルな設計なので、一度スイッチを設定すればボリュームを                        回すくらいで使いやすいです。 【機能性】  USB入力、オプティカル入力、RCA出力、ヘッドホン出力があり  とても良いです。 【総評】  主にCDプレーヤーの光デジタル出力からオプティカル入力に接続し  アンプを介してスピーカーで聞いているので十分な機能で、  ノイズの非常に少ないクリアーな音質の高性能なUSB-DACです。  これ以上のものは不要かも?と思わせるDACです。  だだ、すでに生産終了になっているのが残念です。

5音質、機能性ともに素晴らしい

メインPC用のDACとして購入しました。 【デザイン】悪目立ちせず、落ち着いていて良いと思います。 【音質】これまでは小さく安価なDACを使っていたので飛躍的に向上しました。 【操作性】つまみ、ボリュームとも扱いやすいです。 【機能性】個人的にはOutPutのセレクタボタンのおかげで本機にヘッドホンジャック  を挿したままで、いつでもスピーカーと切り替えできるのが地味ながら気に入ってる点です。 【総評】 総じて満足しています。PCのDACとして非常にオススメできます。

お気に入り登録1SHANLING UA7 [Black]のスペックをもっと見る
SHANLING UA7 [Black] 99位 -
(0件)
0件 2025/12/15  ヘッドホンアンプ ポータブル(ポタアン)   1系統  
【スペック】
出力:出力電力:2.5V @ 32Ω (195mW @32Ω)、出力インピーダンス:0.5Ω サンプリング周波数:PCM:768kHz 量子化ビット数:PCM:32bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:70x15x36mm 重量:48.5g USB端子:1系統 
お気に入り登録46GO barのスペックをもっと見る
GO bar
  • ¥44,800
  • ヨドバシ.com
    (全1店舗)
99位 4.81
(7件)
15件 2022/5/24  ヘッドホンアンプ ポータブル(ポタアン) USB Type-C 1系統  
【スペック】
出力:出力パワー:シングルエンド:300mW@32Ω; 3.8V@600Ω、出力インピーダンス:1Ω以下(iEMatch有効時は3.6Ω以下) サンプリング周波数:PCM:44.1/48/88.2/96/176.4/192/352.8/384kHz 量子化ビット数:PCM:32bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mm5極バランス 消費電力:4W 幅x高さx奥行:22x13.2x65mm 重量:28.5g USB端子:1系統 
【特長】
  • 4.4mmバランスとS-Balanced 3.5mmを備えたスティック型USB-DACアンプ。PCM32bit/384kHz、DSD256ネイティブ、MQAフルデコードに対応。
  • バックグラウンドノイズを除去して音量範囲を拡大する「iEMatch」と、ゲインを6dB上昇させる「Turbo」の2つの出力パワーチューニング技術を搭載。
  • 4種類のデジタルフィルターと2つのアナログ処理モード(XBass+/XSpace)を備え、音楽とヘッドホン/イヤホンの特性に合わせてサウンドを調整可能。
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5ドングルDACのゴール地点

【デザイン】 モバイルの邪魔にならないスッキリサイズで、少し重めですが、しっかりしてます。 【音質】 剣聖と聴き比べてこちらを選択しました。 選択理由は音の好みです。 音数が多く、濃密です。高音質は言わずもがな。 オーディオ機器然としています。定位、立体感。 ドングルDACの1つのゴール地点だと思います。 【操作性】 側面の操作ボタンから多彩な機能にアクセスしなくてはならないのは最初は面食らうかも知れません。 このメーカーの癖なのかな? 【機能性】 バスブースト、空間ブースト、アップサンプリングなど色々と機能があり、かなり楽しめます。 当方のiOS iPad OS MacOSではドングルにありがちな爆音トラブルのようなことは起きていません。 【総評】 イヤホンだけでは勿体なくて、昔ながらの鳴らしにくいオーディオテクニカW5000を久々に引っ張り出して聴いてみました。 デジタル技術の進歩を実感しました。 だって、この気難しいヘッドホンがちゃんと鳴らせるじゃありませんか。しかも心地良い音で! これには驚きました。真空管のポタアンとかで鳴らしていたひと昔前からは想像もできませんでした。 時代の進歩ですね。。いやあ、溜息しか出ない。。 64ΩのDX1000はターボモードで鳴らせました。 250ΩのDT150は結構ギリギリのドライブ力でしたが、モニターとして使う分には大丈夫でした。

5DAC沼もこれで終わりに

先月、ワイヤレスアダプターGoPodを購入して A8000との組み合わせで楽しんでいました。 iPhoneのAACにもかかわらずキレの良い澄んだ音が空間に広がって行き 清々しい気分にさせてくれる。 それで、同じGoシリーズのこちらが気になり衝動買い。 iPhneにもう一個のA8000をUSB-Cで有線接続。 期待していた通り同じ傾向でワンランク上の空間が広がり 6台目でDAC沼も脱出。 5台目のBTR-7も悪くないがクセのないこちらが好み。 一点気になるのはバッテリー内蔵じゃなく、他の方が投稿されているように iPhone12proMaxのバッテリーが1時間で10%以上減っていく。 バッテリーの劣化が心配ですが、それを差し引いても魅了される音質です。 訳あり手放したFW10000だとどうなのか気になっています。

お気に入り登録10K13 R2R FIO-K13R2R-S [Silver]のスペックをもっと見る
K13 R2R FIO-K13R2R-S [Silver] 99位 4.50
(2件)
11件 2025/10/ 6  ヘッドホンアンプ 据え置き AC   1系統
【スペック】
出力:ヘッドホン出力レベル:1220mW(32Ω負荷時/THD+N<1%/ハイゲイン時)、150mW(300Ω負荷時/THD+N<1%/ハイゲイン時)、出力インピーダンス:<0.7Ω(32Ω負荷) サンプリング周波数:PCM:384kHz(USB)、192kHz(同軸デジタル)、96kHz(光デジタル) 量子化ビット数:PCM:32bit(USB)、24bit(同軸デジタル、光デジタル) DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:ヘッドホン出力:4.4mmバランス、アナログ出力:XLR3極バランス 重量:980g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.4 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、LDAC 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:2系統 
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5とても◯

audioengine D1Pから移行です。ヘッドホンはATH-R70xaを使用。 6.35mmシングル、4.4mmバランス共接続して聴いてみましたが、どちらも良いです。 現状、バランス出力ジャックに繋いでますが音が明瞭で且つ聴き疲れない音を出してくれます。 D1Pで出力レベルが足りない(R70xa使用時。音質は良い)時がある不満が解消されました。 Bluetooth接続で出力もできるし、ゲイン切り替えもできるし便利です。 機能切り替えが前面ノブに集約されていて、人によっては操作しづらいかもしれませんが、私自身設定固定で使えているので問題ありませんし、操作性も大きな問題はありませんが、電源の入切、ボリューム調整、入力切り替えはリモコンが使いやすいです。 FiiO Controlアプリでライトの色や動作、イコライザなども簡単に操作できます。滅多には使いませんが気分によって変えたい時に簡単に変えられて便利。 イコライザは、Web版のFiiO Controlの方が細かく調整できます。 私の環境はMacでSafariでは動作せず、別途Microsoft Edgeを入れて操作可能になりました。 総評として、音量レベル、音質とも気に入ったので良い買い物でした。

4音質などDACとしては優秀かと

ZEN DAC(初期モデル)からの移行 とりあえず音質は良好。パワーがあるので様々なシーンで安定感があります。 R2Rがはじめてなので語れる知識はないですがナチュラルな印象がします。 操作性として、ゲインをかえたりする本体のツマミはかなり使いにくいと思います。 リモコンやスマホアプリはかなり項目が少ないです。 接続端子の多さなど拡張性に関心があるなら有力かも。 ノイズの少なさはかなりのものじゃないでしょうか? リスニング体験としての満足は十分。 あとはK7あたりとの価格差に見合うものがあるかはよくわかりません。

お気に入り登録4Beta XI2のスペックをもっと見る
Beta XI2 99位 -
(0件)
4件 2025/11/10  ヘッドホンアンプ ポータブル(ポタアン)   1系統  
【スペック】
出力:<3.5mmシングルエンド>電力:High Gain 180mW@32Ω、インピーダンス:0.3Ω、<3.5mmヘッドホン>電力:High Gain 152mW@32Ω、インピーダンス:0.3Ω、<4.4mmヘッドホン>電力:High Gain 550mW@32Ω、インピーダンス:0.6Ω サンプリング周波数:32、44.1、48、64、88.2、96、128、176.4、192、352.8、384、705.6、768kHz 量子化ビット数:PCM:32bit DSD対応: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:69.8x14x39mm 重量:45.3g USB端子:1系統 
お気に入り登録68CHORD Mojo 2 CHO-MOJO2のスペックをもっと見る
CHORD Mojo 2 CHO-MOJO2
  • ¥79,981
  • OCNオンラインショップ(旧NTT-X)
    (全1店舗)
99位 3.80
(9件)
4件 2022/2/16  ヘッドホンアンプ ポータブル(ポタアン) 充電池/microUSB 2系統  
【スペック】
出力:出力インピーダンス:0.06Ω、出力レベル:90mW(5.2Vrms)(1KHz/300Ω)、600mW(4.2Vrms)(1KHz/30Ω) サンプリング周波数:PCM:最大768KHz 量子化ビット数:PCM:最大32bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: 幅x高さx奥行:83x62x22.9mm 重量:185g バッテリー連続再生時間:駆動時間:約8時間 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 USB端子:3系統 
【特長】
  • フルトランスペアレント型ロスレスDSP「UHD DSP」を搭載したFPGA DAC内蔵のポータブルヘッドホンアンプ。USB Type-Cデータ入力も搭載。
  • 周波数帯域ごとに18段階の調整ができ、低域、中低域、中高域、高域といった全周波数帯域にわたる微調整が可能。音量調整範囲も+18dB〜-108dBに改善。
  • ミュート機能、4段階のクロスフィード調整、移動時における誤動作防止のボタンロック機能、UHD DSPによる「ロスレス・トーン・コントロール」を搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5Gryphonとの比較、1台目のMojo2はスグ壊れた・・・。

基本的には続きと思って読んで下さい。 今回はテーマが2つ @1台目のMojo2が1ヵ月で壊れた事 AGryphonも買いましたのでMojo2との比較レビューになります。 @Mojo2が1ヵ月で壊れた (熱対策必須。持ち出し不可。) 大事に使ってたのに1ヵ月でイキナリ壊れた。 普通に使ってただけなのだが、今にして思えば本体が凄く熱くなってたのでその所為かもしれない。 幸いにも「Amazonの買い物で1ヵ月以内の故障」という事で返品全額保証されたのだが、夏場は外で使うのを諦めた方が良さそう。 熱対策必須と考えて、2台目は冷却ファン(12p×2個 5V)の上に置いて家の中だけで使用している。 冷却ファンを1500回転位で回してるけど騒音も気になりません。 ずーっと使っても本体が殆ど熱くならないので安心して使えます。 (Mojo2を充電しながら聞くのは怖くてやって無い。) スグ壊れたけど音は最高に気に入ってたので2台目を購入したのだがビックリ。 2台目の方が音場が広い。 気のせいとは思えない位に音場の広さが違う。 どちらが本当のMojo2なのかは判らないが、2台目の音場の広さはGryphonと殆ど変わらないと思う。 1台目はスグ壊れた訳で レビューは2台目を基準にして進めようと思う。 AGryphonとMojo2(2台目)を比較 私はK812というヘッドホンなのでバランス接続を使ってません。 その前提でGryphonは音量が余り取れない。 K812(インピーダンス 36Ω  感度 96db)で音量92〜95%位で聞いてる。Mojo2は余裕。 音の厚みがありながらも分離感はしっかりあるのが Mojo2 イコライザーで音の調整が出来るので色々なヘッドホンに合わせ易いのも Mojo2 音だけの比較をするなら Mojo2でイコライザー使用を前提とした比較ではあるが Gryphonはアンバランス接続では選択肢にならないと思う。 最初の頃はMojo2の方が刺さり易いかな?とか思いましたがこれも問題ありませんでした。 Mojo2もイコライザーで低音を補えばそれなりに刺さりが解消されるし、微調整しながら低音を増やせます。 Gryphonよりも細かく低音を増減させられるのが強み。 低音の量を上手く調整する事で刺さらないながらも分離感がGryphonより高い状態に出来ます。 Gryphonは低音が厚めで丸く聞こえる。 それが長所と言えなくもないけどそういう音が好きなら Mojo2でもアプリ側で調整すれば良いだけだと思います。 ただ、Mojo2は 発熱が怖くて外で使う気にはならない。 また、バランス接続もBluetooth対応も無い。 なので、家の中で聞くならMojo2で 家の外で聞くならGryphonを選ぶかなぁと思います。 ここまでGryphonに良い所が無いかの様に書いてますが、音のレベルは値段分しっかりと高いですよ。 予算があるなら安い価格帯のポタアンよりも絶対に良い。 気になる予算も、中古なら相当にオススメ。 多分Gryphonの方が良く売れたからだと思うけど中古市場はGryphonの方が安いですね。 eイヤホンで中古ランクAのヤツを買ってみたら見た目殆ど新品だけど4万3千円とかで買えた。 中古に抵抗が無いならマジでオススメかな。 でも、私はGryphonであっても外に出す気は無くなりました。 バッテリー寿命を縮めたくないので大事に冷却ファンの上に置いときます。 でも、持ち出さないならMojo2の方が良いんだよなぁ・・・。

5原音忠実

7年程前にMojoを所有していましたが音楽をゆっくり楽しむ時間が無く、また楽曲は1曲250円でダウンロードする時代で売却してしまいました。 最近、時間が出来てきた事や音楽はストリーミングで楽しめる様になったので音楽を聴くようになりました。 YouTubeでeイヤホンさんの 「衝撃の音質のCHORD Mojo2レビュー」 が目に入りました。 色々な記事のレビューを見ると良い事が書かれているため購入を決めました。 店頭でMDR-MV1とHD660S2を使いiPhone15pro maxに直挿しとMojo2を通しての聴き比べてをしました。 どちらの音も良い音でしたが、自分の耳にはMV1が合っているようでMojo2とPoly、MV1を揃って購入しました。 Mojo2の音は、透明感、解像度、トランジット、音の広がりなど全てが優れています。 使うイヤホンやヘッドホンの音を極限までに引き上げる感じで、一皮二皮剥けた感じの音です。 Polyと合体してWi-FiやBluetoothなどで聴く音も素晴らしく、USBケーブルで繋がない気軽さも気に入っています。 Mojo2を通してずーっと聴いていましたが、久しぶりにiPhone直挿しで聴いたら「何だこの音?(汗)」と驚く程違う事に気がつきました。 CHORDの思想が「原音忠実」なので、iPhoneやPCからのデータのクレンジングやノイズ除去など色々処理し再生される音は素晴らしいと感じました。 もうMojo2を通してしか聴けない耳になってしまいました。 店頭での短時間の視聴だと外部の音が入り、分かりずらいと思います。 自分は沢山のレビューを参考にし、店頭ではお試し程度で自宅でじっくりと言う感じでした。 高い買い物なので、レンタルして聴いて見るのも良いと思います。 Mojo2+Polyは高い買い物でしたが満足しています。 《参考》 Mojo2のレビュー 【YouTube】 作曲家の 「和田貴史 Mojo2」 ※EQやクロスフィードについても説明がありヘッドホンやイヤホンだと疑似体験が出来ます。 「とらチャンネル Mojo2 」 ※Gryphonとの比較なども出ています。 【ブログ】 「matiのオーディオブログ」 ※CHORD好きな方で大変参考になるブログです。 「あかしょーメモ」 ※「Mojo2+PolyでAK120がようやく引退できた話」 大変参考になりました。

お気に入り登録151NEO iDSDのスペックをもっと見る
NEO iDSD 99位 4.17
(17件)
217件 2020/11/25  ヘッドホンアンプ 据え置き AC   1系統
【スペック】
出力:ライン出力:RCA 3.2V/3.9V最大(可変)、2.2V(固定)、ライン出力インピーダンス:RCA 50Ω以下、ヘッドフォン出力レベル:6.3mmシングルエンド 1V/3.3V最大12Ω-600Ω負荷、出力インピーダンス 1Ω以下 サンプリング周波数:PCM:768/705.6/384/352.8/192/176.4/96/88.2/48/44.1kHz、DXD:768/705.6/384/352.8kHz 量子化ビット数:PCM:32bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:ヘッドホン出力:4.4mmバランス、アナログ出力:XLR3極バランス 消費電力:2.5W 幅x高さx奥行:214x41x146mm 重量:970g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.0 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX Adaptive、aptX LL、LDAC、LHDC/HWA 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
【特長】
  • PCM768/DSD512/MQAにフルデコード対応したDAC&ヘッドホンアンプ。水平にも垂直にも置くことのできるアルミニウム筐体を採用。
  • 32ビット、768kHzまでのPCMフォーマット、DSD512までのDSD、シングルスピードとダブルスピードのDXDに対応。
  • バーブラウンのDACチップの4チャンネル設計によって、PCMとDSDは別々の経路を通りネイティブな形でアナログ変換される。
この製品をおすすめするレビュー
5予想以上だったが、どうしようか

 5年近く前に、いわゆるポタアン(10万近い)を購入、その後、XERENTのイヤフォンを購入し、JRiverでCDをリッピング、DSD変換(それなりに変換時間がかかりました。データ量が多いのでSSDも大容量にしました)して聴いていました(これが一番良かった)。昨年あたりから、次をどうしようと考えていました。本機は、発売当初より気になっていました。今度の値上げを前に、エリート電源を含めて購入しました。 DSDでは、低音、高音が抑えられて(これがフラットなのか?)、全体の解像感が上がったように感じました。その後、最新ドライバーと、フィルターをダウンロードしました。フィルターを一通り試したが、まあ、こんなものかと。  ネットのレビューで、CDをリッピングのままGTOで聴いたらよいとのを見つけて試しました。なんと、DSDにアップコンバートしているよりも、低音、高音も抑えられているものの解像感(各音の独立感が増している。今までは、音は分離しているが、それぞれの音がぼやけていて(強さは変わらず太い)、互いに少し重なっている感じ)が上がりました。例えば、ウッドベース。弦を弾いた後に続く余韻が、他の音に埋もれることなく聴こえます。これまで、CDリッピングデータは残していましたが、JRiverに登録しているのは、全てDSD。どうしよう。全て、入れ替える?  ついでに、以前使用していた、3万円程度のイヤフォン(バランスにしても)では、これらの違いは全く判りません。  付属電源とのエリート電源の優位性は、聴いてる範囲では判断できませんでした。 些細ですが、接続I/Fがイメージ絵だけなので紛らわしい。スイッチが少ない分、組み合わせがあって、暫く使わないと、操作を忘れている。  価格が上がった今、購入するかと問われると、とりあえず本体だけにします。その後、余裕があったら、電源ですかね。

5聴きやすいいい音です。

以前、近所の電気屋さんでSONYのTA-ZH1ESを視聴させてもらったときに感動的な高音質で据え置きヘッドフォンDACアンプが欲しいと思うようになりました。 やっとの思いでこの機種が買えたのですが、やはり据え置きは高音質ですね。 聞き比べる機器がウォークマンの1AM2しかないのでが、本機のほうが音質が格段に上でとても聞きやすい音です。 安い買い物ではないですが、これがあればこれ以上を求めることはなくなりそうです。(とはいえ同価格帯のK9ProESSも気になりますが、、、)

お気に入り登録13SRM-700Sのスペックをもっと見る
SRM-700S 99位 4.00
(1件)
9件 2019/10/17  ヘッドホンアンプ 据え置き      
【スペック】
出力:最大出力電圧:450Vrms/1kHz 消費電力:46W 幅x高さx奥行:240x103x393mm 重量:6.3kg アナログ入力端子:1系統 アナログ出力端子:1系統 
【特長】
  • 初段にカスタムのローノイズDUAL FETを採用、2段目増幅段にもJ-FETを採用したオール半導体式のドライバーユニット。
  • 低ノイズでの増幅にすぐれたJ-FETと大電流供給を可能にするエミッタフォロワー回路の出力段は、高周波成分が多い音楽ソースも余裕を持ったドライブが可能。
  • LINE入力は信号をそのまま出力するパラレル出力端子を装備。XLRとの入力は背面のロータリースイッチにて切り替える方式を採用している。
この製品をおすすめするレビュー
4絶対的な音質は良いが

主に007taとの比較になります。 イヤスピはL700mk2と007A、009sをを使用しています。 第一印象として、700Sは駆動力が強く振動膜をリニアに動かしており、押し出しが強くマッシブ。筋肉質な音という印象です。 非常に立体的で情報量を出すのが上手く、音をごまかさない素直なドライバーです。 特にSTAXが苦手としていたピアノや叩く音の表現力が向上しており旧型ドライバーとの差は明確に感じられます。 試聴レベルですがT8000と比べると、ひと回り空間が左右に小さく、音は近い印象です。また解像できる音数にも差があり、T8000は微粒子レベルまで見えるような解像度の高さがありながらふんわりとした羽のような質感がまとわれており、いくら聞いても聞き疲れしなそうな印象があったのですが、そこら辺を全て真水で洗い流したかのようなこざっぱりさが感じられます。 ただ、音がダイレクトに切れ込んで来るので透明感、リズムが重要な曲は700Sの方が合うかもしれません。 良くも悪くも艶、色気は少なく、まさにメーカーの謳い文句通り「正確な再現を追求」した音かなと思います。 正確さを追求しているため、ソースが良くなければそのまま出力されます。(歯擦音など) この辺は、ある程度音を響かせて聴き心地を良くする(悪く言えば脚色する)真空管との差が明確に出ていると思います。 ここから先は完全に私の意見です。 聞き方の好みもあるでしょうが、全体的に出音が「オーディオ向け」すぎる気がします。 強力かつ正確な駆動は必ずしもメリットだけとは言えず特に低音がメリハリのついた表現となったため、ダイナミック型にぐんと近づきました。 それゆえに静電型らしいどこか儚なさを感じる、甘く切なく柔らかい完結した独特の魅力が消失してしまったように感じます。聞いていてリラックスできる音ではなく、むしろ疲れる音です。解像度が高まった(高めすぎた)ゆえに柔らかさが失われています。 727Aや007taといった機種からの乗り換えを検討されている方は要注意かもしれません。 勿論これは私の耳の変化(劣化)感性の変化も含まれているとは思うので、あくまで参考までにお考えください。 ※京都の楽器屋で購入しましたがあまり気に入らなかったのでフジヤエービックに売却済。

お気に入り登録8C9iiのスペックをもっと見る
C9ii 99位 -
(0件)
0件 2024/10/28  ヘッドホンアンプ ポータブル(ポタアン) 充電池/USB Type-C 1系統  
【スペック】
出力:ヘッドホン出力:4100mW p.c.(16Ω) バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mm5極バランス 幅x高さx奥行:88.5x165x30mm 重量:650g バッテリー連続再生時間:持続時間:〜17.5時間(3.5mmシングルエンド)、〜13.5時間(4.4mmバランス) USB端子:1系統 
お気に入り登録1Phonitor xe [Silver]のスペックをもっと見る
Phonitor xe [Silver] 99位 4.00
(1件)
0件 2022/7/26  ヘッドホンアンプ 据え置き AC   1系統
【スペック】
出力:インピーダンス:0.18Ω、減衰率:180@40Ω、周波数特性:10Hz to 300kHz(-3dB)、クロストーク at 1kHz:-90dB、全高調波歪率: 0.00082%(at 0dBu.1kHz.100kohms load)、ノイズ(A-weighted):-103dB、ダイナミックレンジ:135.5dB バランス出力対応: バランス出力端子:XLR4極バランス 幅x高さx奥行:278x100x330mm 重量:5.1kg アナログ入力端子:1系統 
【特長】
  • 通常のステレオジャックに加え、バランス対応の4-pin XLRを備えることで、幅広いヘッドホンに対応したヘッドホンアンプ。
  • フロントフェイスと同じ端子を背面側にも備え、フロントフェイス側・背面側の出力はフロントパネルのF/Rスイッチで簡単に切り替えられる。
  • ボリュームコントロールは赤外線を用いたリモートコントロールが可能。XLR、RCA、USB、Coax、Optical、AES/EBUでの入力に対応。
この製品をおすすめするレビュー
4音質は極めてオーソドックスで奇抜さは無くフラット無色サウンド

色んな意味で特徴満載の製品 CROSSFEEDコントロール ANGLEコントロールがあるのは珍しい。 ヘッドフォンアンプながらVUメーターが付いている 肝心のヘッドフォン用端子は通常のステレオジャックとバランス対応 4ピンXLRをフロントパネルに備えている。 リアパネルにも同様に端子ありフロント/リア切り替え付き。 リモコン操作可能なボリューム機能 見た目とは違って音質は極めてオーソドックスで奇抜さは無く フラットな色付けの少ない、そしてノイズ感を感じさせない サウンドの製品でダル。

お気に入り登録4earsopen WBA-1のスペックをもっと見る
earsopen WBA-1
  • ¥2,980
  • Amazon.co.jp
    (全1店舗)
120位 -
(0件)
0件 2018/5/11  ヘッドホンアンプ ポータブル(ポタアン) USB/充電池 1系統  
【スペック】
出力:最大出力(バッテリー駆動時):約170mW+170mW(8Ω 10%歪) 幅x高さx奥行:34x23x55mm 重量:30g Bluetooth:Bluetooth Ver.4.1 Bluetooth対応コーデック:SBC バッテリー連続再生時間:電池持続時間:約8時間 USB端子:1系統 

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