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タイプ 形状 電源 ヘッドホン端子(ミニプラグ) ヘッドホン端子(標準プラグ)
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お気に入り登録4DUNU DTC 800のスペックをもっと見る
DUNU DTC 800 156位 -
(0件)
0件 2025/6/24  ヘッドホンアンプ ポータブル(ポタアン)   1系統  
【スペック】
出力:シングルエンド:180mW@32Ω サンプリング周波数:PCM:最大384kHz 量子化ビット数:PCM:最大32bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mmバランス 重量:20g USB端子:1系統 
お気に入り登録1M15C [シルバー]のスペックをもっと見る
M15C [シルバー] 156位 -
(0件)
0件 2025/6/23  ヘッドホンアンプ ポータブル(ポタアン)   1系統  
【スペック】
出力:3.5mm:RL=300Ω、Po=10.72mW、THD+N=0.00032% サンプリング周波数:PCM:44.1-384kHz 量子化ビット数:PCM:16/24/32Bit DSD対応: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:27.9x61.9x12mm USB端子:1系統 
お気に入り登録23Astell&Kern AK HC3 IRV-AK-HC3 [Dark Gray]のスペックをもっと見る
Astell&Kern AK HC3 IRV-AK-HC3 [Dark Gray] 156位 4.00
(5件)
0件 2023/2/ 3  ヘッドホンアンプ ポータブル(ポタアン) USB Type-C/Lightning 1系統  
【スペック】
出力:アウトプットレベル:2Vrms (無負荷)、出力インピーダンス:2Ω サンプリング周波数:PCM:最大384KHz 量子化ビット数:PCM:最大32bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: 幅x高さx奥行:18.2x59x11.5mm 重量:20g USB端子:1系統 
【特長】
  • ESS社SABRE HiFi DAC「ES9219MQ」をデュアルDAC構成で搭載した、3.5mm4極マイク入力対応のポータブルUSB-DACケーブル。
  • 3.5mm4極マイク・コントローラーに対応したイヤホンやヘッドホンを使用することで、ゲーミングやテレワークなどでも使用可能。
  • プラグ&プレイに対応したUSB Type-Cポートを持つWindows PC、Mac、スマートフォン、タブレットに直接接続するだけで、すぐれたサウンドを楽しめる。
この製品をおすすめするレビュー
4バランスの良いドングルDAC

【デザイン】 シンプルで良いです。 【音質】 派手さはなく、素直な音質です 【操作性】 特になし 【機能性】 特になし。スマホに接続するのみ使用できます。 【総評】 普通に使えて値段も普通なのでお勧めしやすいです

4スッキリとした素直な音。Androidでの使用は非推奨。

この種のスティック型DACは今まで所有したことがなく、新品同様の中古が格安で出ていたので、購入してみました。音質もさることながら、どのような動作をするのかが気になっており、その点も検証した上でのレビューとなります。 【デザイン】 ひんやりとした感触のアルミ製で、高級感があります。筐体とUSB端子の根本のいずれも、片面は平面、もう片面は立体的な造形となっており、シャープな印象を受けます。 【音質】 強調感のない自然な音色で、イヤホンの特性を素直に引き出してくれます。解像度や音場感もまずまずで、価格に見合った音が出ていると思います。あえて言えば、クール系のスッキリした音でしょうか。 Xperia 5 IVのイヤホン端子や、iPad+純正USB/3.5mmアダプターなどとはさすがに比較にならない良い音が出ており、外部DACの入門用としても適していると思います。 駆動力については、やはりバスパワーの限界があり、final E5000など、パワーを注ぎ込まないと真価が発揮できないタイプのイヤホンには向きません。 【操作性・iPhone/iPad】 Apple端末で使用する際は、特に何も考えずにUSB端子に挿すだけでOKです。 サンプリングレート、ビット深度もそのままで出力されます。対応アプリを使用すれば、DSDやMQAもダイレクトに出力が可能です。音量調節も端末本体の操作で適切に行え、画面上のスライダーで操作すれば、100段階での調節が可能です。 音量調節ボタンなどを持たない、シンプルなスティック型DACでは、他の機種でも同じと思いますが、Apple端末と組み合わせるのが、音質的にも操作性の面でもベストマッチになるかと思います。 【操作性・Android】 結論から先に書くと、Android端末での使用はお薦めしません。Androidでスティック型DACを使用する場合、DAC側に音量調節の物理ボタンが付いているものを選ぶべきです。 以下、Xperia 5 IVとAQUOS R6 (いずれもAndroid 13)で検証を行いました。Astell&Kernからは、スティック型DACの音量調節が独自にできるアプリ「AK HC」が配布されており、これを導入しないと、小音量時にノイズが乗ります。なお、Androidの場合は基本的にサンプリングレートは48kHzに強制コンバートされます。 AK HCアプリを導入した上で、プレイヤーアプリ側で音量を大きめに上げておき、AK HCアプリの側で適時音量調節をしながら使用する形になります。Onkyo HF Playerのような、ビットパーフェクト出力対応のプレイヤーと併用することもでき、この場合はサンプリングレート、ビット深度もそのままで出力されます。 ただ、いずれも操作ミスで音量が最大になる場合があり、危険を伴います。特に、Onkyo HF Playerを使用した場合、誤ってHF Player画面上のボリュームスライダーに触れてしまうと、その瞬間に音量は最大となります。 加えて、AK HCアプリ自体の不具合で、起動中アプリ一覧からのアプリ切り替えがうまく行かなくなる場合もあり、操作性の面でも問題があります。 【総評】 とにかく素直な過不足のない音がしており、使い勝手が良い製品です。当方は、iFi audioのxDSD Gryphonも所持しており、さすがに比較すると差はあるものの、このAC HC3も、聴いていて違和感(特に、安価な製品にありがちな線の細さや解像度の低さ)を感じる部分がなく、Astell&Kernの音作りの巧みさに驚かされます。 繰り返しになりますが、組み合わせる端末はiPhone/iPadが推奨です。スマホ・タブレットを中心にモバイルオーディオ環境を作る場合、ワイヤレスだとLDACやaptX AdaptiveのあるAndroidが、有線の場合はサンプリングレートとビット深度を落とさずUSB出力できるiPhone/iPadが有利です。 Android 14でUSB出力が改善されるという話もありましたが、現時点でネット上にほとんど情報がありません。当方の端末がアップデートされた際は、再度検証してみるつもりです。

お気に入り登録PRESONUS HP2のスペックをもっと見る
PRESONUS HP2 156位 -
(0件)
0件 2024/8/ 1  ヘッドホンアンプ ポータブル(ポタアン) 乾電池 1系統  
【スペック】
出力:最大出力パワー:50 mW/チャンネル、<0.01% THD+N、20Ω不可、周波数特性:30Hz-20kHz、±2 dB 幅x高さx奥行:133.35x31.75x73mm 重量:450g バッテリー連続再生時間:7時間以上 
お気に入り登録13D1 24-BIT DACのスペックをもっと見る
D1 24-BIT DAC 156位 -
(0件)
0件 2014/7/24  ヘッドホンアンプ 据え置き USB 1系統  
【スペック】
出力:2.0V RMS サンプリング周波数:USB:32kHz-96kHz(ネイティブ再生)、光デジタル:32kHz-192kHz(ネイティブ再生) 量子化ビット数:16bit、24bit ハイレゾ: 幅x高さx奥行:95x89x25mm 光デジタル端子入力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
【特長】
  • パソコン、スマートフォン、TVなどに使用できるDAC/アンプ。スピーカーやヘッドホンのオーディオシグナルをより高品質にするのに適している。
  • USBポートや光デジタル出力を使用して本体と接続すれば、特別なソフトウェアなどをインストールする必要なく簡単にセットアップが完了。
  • 低ノイズで高音質な「AK4396」をDACとして使用し、最大24bit/192kHzまで対応。低ノイズアンプとして有名なTI製「OPA2134」をベースに採用。
お気に入り登録70US-366のスペックをもっと見る
US-366 156位 2.67
(4件)
49件 2013/1/25    据え置き USB   1系統
【スペック】
出力:18mW+18mW以上(THD+N 1%、32Ω負荷時) サンプリング周波数:44.1/48/88.2/96/176.4/192kHz 量子化ビット数:16/24bit(内部処理24bit) ハイレゾ: 消費電力:2.5W 幅x高さx奥行:140x42x140mm 重量:500g 光デジタル端子入力:1系統 光デジタル端子出力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子出力:1系統 USB端子:1系統 
この製品をおすすめするレビュー
3ホワイトノイズ(訂正)

買う前から何となく敬遠したのですが買って使ってから、あ、これホワイトノイズがすると知りました。当然聞く場所があれば試せましたが田舎でそんな場所は近くに無く。イベントとかに行けばいいのですがそこまでの気力がなく。 残念ながら手放すことになりました。2台もインターフェイスがあると邪魔なのでRCA-INがありますが売ることになりました。 全体的に解像度が緩いというかかすんでいる。ギターの方もそうでした。デザインも悪くないし、惜しい。 機能的に全部入りに近いいいインターフェイスなのですが。光デジタルは電源がないとTVなどつないでも使えなさそうですので、うちのASUSマザーではダメでした。GIGABYTEなら大丈夫かも。でも、インターフェイスによるかな。検証はできません。すいません。 追記:ホワイトノイズは気にならなくなったので2度めの購入をしてしまいました。音質問題ですが、LINE OUTPUTS1-2をcomputer1-2にすると何故か向上し問題ない様になるので問題なかったです。使い込みが足りなかったようです。しかし光デジタルでテレビの音を出したい時はmixにしなければならないので戻さなければなりません。個人的感想ですが、テレビの音をmixしている時は問題ないですが、ギターなどをつなぐ時はなぜかmixモードだと音質が迫力に欠けてしまいます。 まだ初日ですが剛性も良さそうです。デザインも好みです。マイクもつないで放送などもしてみるかなという謎の期待もあります。SHECTERの廉価版をつないでいますがかなりいい音質に驚きました。ヘッドホンはオーディオのTH600です。ヘッドホンによるところも大きいと思いますが。 テレビにつないだらPC起動してないと音が出ませんでした。(スリープ中だと電源入らない) テレビのチャンネル切り替えるとブツッブツッっと音が出るので前のDACに戻してしまいました。 追記2015 やはり音質はあまり良くないです。コントロールインターフェースもあまり洗練されている印象がないです。ループバックでguitarigをしたらノイズが回ってしまいました。

3お手頃で多機能、問題もあり。

【デザイン】 若い子には「プロっぽくて」人気があるかもしれません。自分がかつて持っていたTASCAMのイメージとは随分かけ離れ、今や典型的な素人のガジェットになってしまった感があります。 個人的にも、操作パネルが上面にあるのは自宅で使いやすいです。 ただ、ボリュームやスイッチがいちいちチープなので、この価格帯でリリースするために本当に苦労されたのだと思います。私の購入目的は非常に限定的なので気になりませんが、ガンガン使いたい人には寿命が短いかもしれません。 【音質】 光入力とヘッドフォンしか使っていない限りでは、素直な出音だと思います。またバスパワーにしてはヘッドフォンの駆動力も高く、以前使っていたAudinstやラトックのDAC/ヘッドフォンアンプよりも明らかに大きな音量を出せます。ただ肝心のアナログ入出力を使ってないので参考になりませんね… 【操作性】 底面にディップスイッチがあったりRCAがIN/OUT切り換えだったりとトリッキーな作りではありますが、基本的には使い勝手はよく考えられています。本体ボタンでMac/PC上のミキサーが立ち上がるのも割と便利ですね。 デザインの項でも書きましたが、スイッチやボリュームの部品はいかにも安そうです。 最大の問題は、本機から生じるポップノイズです。私が体験したのは、「光入力が入ってきたとき/信号(クロック)が来なくなったとき」ですが、いずれでもボリューム位置からは考えがたい大音量のポップノイズがヘッドフォンから出てきて驚きました。使用の状況によっては出力装置を壊しかねない深刻な音量です。コスト面から(あるいは音質面で)保護回路が入っていない者と思われますが、これは本当にやめてほしかったです。(鼓膜が破れるかと思いました。) 【機能性】 24/96が上限ですが、この価格帯の製品導入を考える人には十分すぎるスペックです。ファンタム電源は更に安い価格帯でもついてきますが、光&同軸のIN/OUT、アナログだけで最大4in/最大4out、更にハードウエアDSPまで載ってこの価格というのは隔世の感があります。欲を言えば、OS標準ドライバで動作してくれれば言うことなしなんですが。(専用ドライバとOS標準を選択できるのが理想ですね) 【総評】 私はDATを光で取り込む用途だけに探しましたが、信頼できそうなメーカーで光入力がついている最も廉価な製品がこれでした。 今のところ期待通り動いている筈なので良しとします。ただ本機の機能は豊富であり、一般の人が「歌ってみた」「弾いてみた」をWebにアップするのにはうってつけの製品だと思います(DSPでCPUに負荷を掛けずに済みますし)。「個人の発信」を少ない労力で可能にするすばらしいコンセプトだと思います。 ただ、「安いなりの部分」がかなりありまして、ポップノイズはその最たる例です。パーツの耐久性もコストギリギリでしょうから、1〜2年使ったら減価償却と割り切って使うべき製品だとも思います(私もDAT取り込みは1年も使いませんし)。その限りにおいては、低コストですごく頑張ってくれてる製品です。

お気に入り登録77GO bluのスペックをもっと見る
GO blu
  • ¥29,520
  • アバックWEB-SHOP
    (全5店舗)
156位 4.35
(16件)
19件 2021/11/12  ヘッドホンアンプ ポータブル(ポタアン) USB/充電池/USB Type-C 1系統  
【スペック】
出力:3.5mmS-balancedヘッドフォン出力:165mW @32Ω;2.8V @600Ω、出力インピーダンス:1Ω以下 サンプリング周波数:USB-C PCM(LDAC LHDC):96kHz、USB-C(aptX Adaptive、aptX HD):48kHz 量子化ビット数:USB-C:24bit ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:34x13x55mm 重量:27g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.1 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX Adaptive、aptX LL、LDAC、HWA/LHDC バッテリー連続再生時間:連続最大再生時間:約8時間 USB端子:1系統 
【特長】
  • ハイレゾワイヤレスコーデックを含め、aptXやAACなど主要なBluetoothコーデックに対応したワイヤレスオーディオレシーバー。
  • BluetoothモジュールにQualcomm QCC5100シリーズチップセット、中心部にCirrus Logic製DACチップを採用。
  • 4.4mmフルバランスヘッドホン出力と3.5mm S-balancedヘッドホン出力を搭載。バッテリー駆動時間は8時間。
この製品をおすすめするレビュー
5初のBluetooth DAC

【デザイン】 コンパクトで軽量 胸ポケットにスッポリ収まります。 小型軽量でもグリップ感はしっかり。 ビンテージ風の色合いも高ポイント。 【音質】 Bluetooth DACとしてはかなりの低ノイズ、リ ただ、有線のドングルDACにさ敵いません。 【操作性】 シンプルで必要最低限の操作で、ある程度直感で操作出来ます。 【機能性】 有線接続でもDACとして使えるのは良いですね。 【総評】 発売から3年程度経ってますが、第一線で使えます。

5軽量なのに音はしっかりしている

一眼レフを持ち歩くようになり 荷物の軽量化の一環で 脱DAPすることにしました。 スペック上 FiiO BTR15を購入するつもりが 比較したところ、 本機の方が音も外観も質も高く 気に入って買ってしまいました。 スマホ(Xperia5W)や タブレット(Lenovo Tab P11)に、 本機の組み合わせで使っています。 Firmwareのアップデートで 不具合等が改善されているせいか 音のメリハリと解像度が上がり 店頭の視聴機よりも音がよく感じました。 なお、Firmwareのアップデートは 国内サポートサイトのものは最低限なので 本国、英国のサイトからアップデートを行い 現在はFirmware Ver3.17(23年8月)です。 本国のFirmwareは毎年提供されており ここまで3回分上がってました。 国内向けのFirmwareは Android12のタブレットで 問題なくアップデートできましたが 本国の最新版はできませんでしたので Android14のスマホで対応したところ すんなりアップデートできました。 アップデートされる際は 自己責任でお願いします。

お気に入り登録1SHANLING UP6 [Blue]のスペックをもっと見る
SHANLING UP6 [Blue] 156位 5.00
(2件)
0件 2025/4/23  ヘッドホンアンプ ポータブル(ポタアン) 充電池/USB Type-C 1系統  
【スペック】
出力:出力レベル:LowGain:45mW@32Ω、48mW@32Ω(デュアルDACモード)、HighGain:180mW@32Ω、195mW@32Ω(デュアルDACモード)、出力インピーダンス:<1Ω サンプリング周波数:PCM:768kHz 量子化ビット数:PCM:32bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:39x70x14mm 重量:51.2g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.2 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、LDAC、aptX HD、aptX Adaptive、aptX LL、aptX バッテリー連続再生時間:連続再生時間:6.5時間(シングルエンド)/4.5時間(バランス) USB端子:1系統 
この製品をおすすめするレビュー
5現状、一番小型の軽量機でIE600を駆動できるアンプ

20時間エージング後の簡単なレビューになります。 UP6を使用するにあたって使用したイヤホンはIE600になります。 IE600は、使うアンプやDAPの種類や出力によって、低域の厚みや音圧などの印象が大きく変わるかなり繊細なイヤホンのため、しっかりと鳴らしきるにはパワーのある機器が必要になるのですが、そういった高出力のDAPやアンプを選択するとどうしてもサイズが大きくて重たくなりがちになり、IE600の実力をフルに発揮しようとするとどうしてもポータビリティが犠牲になってしまうという悩ましいところがありました。 そんな中、UP6のような小型ながら600mW以上の高出力を持つアンプが発売されて状況は一変します。 UP6でIE600を聴くと、バスドラムやベースの野太く厚みのある音圧がしっかりと描写され、重低域には程よい音圧が加わることで、IE600の音の土台が力強くなります。UP6のこういった低音域の分解能の高さには目を見張るものがあり、IE600が本来持っているポテンシャルを、コンパクトなシステムでもしっかり引き出すことが可能になったので大満足です。 音の総評としては気持ちウォーム寄りでパワフルな音質です。 shanling M1 plusのレシーバー版だと思って頂けたらイメージしやすいと思います。 【デザイン】 大きめですがBTR7,BTR17よりも軽量なので持ち運びやすいです。 【操作性】 音量を操作しても液晶が点灯せず現在のボリュームレベルが表示されないため、今どれくらいの音量なのかが分かりづらい点が少し不便に感じます。液晶を点灯させるには電源ボタンをワンタッチする必要があり、直感的な操作性にやや欠ける印象です。このあたりは今後のアップデートでの改善に期待したいところです。 それ以外は満足です。 【バッテリー持ち】 BTR17よりも短めですが、外部電源を必要としないでこの高出力なのでそれを差し引いても満足しています。 【Bluetooth接続性】 スマホとの各コーデックでの接続は問題ありませんでしたが、ニンテンドースイッチOLEDとのSBC接続で20秒から30秒ほど音声を鳴らすとビープ音のエラーが鳴ってUP6が再起動する不具合が多発しました。この辺りもソフトウェアアップデートで対応して頂きたいです。 余談ですが、純正のUP6のレザーケースに軽量なカーボン材質のマネークリップを超強力な両面テープで貼り付けました。UP6はBTR7よりも軽いのでこれで襟元に挟む運用ができます。お試しの際は自己責任でお願いします。 使用した両面テープは「和気産業 極うす激強力両面テープ 透明 厚み0.3×幅15mm×長さ2m ガラス プレート 木工工作 WKG315」です。

お気に入り登録2HP-ADAPTERのスペックをもっと見る
HP-ADAPTER
  • ¥33,000
  • サウンドハウス
    (全3店舗)
156位 -
(0件)
0件 2024/8/26  ヘッドホンアンプ ポータブル(ポタアン) AC   1系統
【スペック】
幅x高さx奥行:61x37x113mm 重量:195g 
お気に入り登録SHANLING UA7 [Gray]のスペックをもっと見る
SHANLING UA7 [Gray] 156位 -
(0件)
0件 2025/12/15  ヘッドホンアンプ ポータブル(ポタアン)   1系統  
【スペック】
出力:出力電力:2.5V @ 32Ω (195mW @32Ω)、出力インピーダンス:0.5Ω サンプリング周波数:PCM:768kHz 量子化ビット数:PCM:32bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:36x15x70mm 重量:48.5g USB端子:1系統 
お気に入り登録87Olasonic NANOCOMPO NANO-D1のスペックをもっと見る
Olasonic NANOCOMPO NANO-D1 156位 4.81
(11件)
9件 2013/6/27  DAC(D/Aコンバーター) 据え置き AC   1系統
【スペック】
出力:140mW+140mW(300Ω) サンプリング周波数:USB入力:96kHz(専用ドライバー不要)/192kHz(専用ドライバー使用) 量子化ビット数:24bit ハイレゾ: 幅x高さx奥行:149x39x170mm 重量:890g 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
【特長】
  • 高度なデジタル信号処理に加え、パーツを1つずつ吟味したアナログ回路を装備することで高音質を実現したヘッドホンアンプ内蔵D/Aコンバーター。
  • DACデバイスはTI社製「Burr-BrownブランドPCM1792」を搭載。IV変換回路もTI社製「Burr-BrownブランドOPA2132」を採用し、音質の充実を図っている。
  • それぞれのヘッドホンに対し最適なドライブができるように、LOW(100Ω以下)と HIGH(100Ω以上)のインピーダンスセレクターを装備。
この製品をおすすめするレビュー
5PCオーディオならこれ一台あれば十分

【デザイン】 白の筐体でシンプル、入出力のLEDインジケータが何気にカッコイイ そしてコンパクトなサイズでPCの横に置いても邪魔にならない。 【音質】 使うイヤホン、ヘッドホンの良さを引き出してくれる。 ホワイトノイズも殆ど無く静寂からの楽器の立ち上がり オーケストラ等の迫ってくる音がゾクゾクしてくる。 【操作性】 PCにドライバーさえちゃんとインストールできれば、スイッチ入れるだけでPCからの音声出力は自動的にD1に切り替わります。 【機能性】 特別な使い方は無いと思うがA1とつなげばプリアンプにも 【総評】 販売開始からかなり経過しているが、今でも十分活躍してます。 よくできたDACです。数十万円のDACが欲しいと思わせない良い音です。

5購入からもうすぐ2年

今でも使ってます。 以前使用していたAT-HA26Dは一年ともたなかった事を考えれば、 NANO-D1を購入して良かったと改めて感じています。 埋もれるには惜しい製品なので、少しレビューしたいと思います(KCポイント目当てでもある) ・デザイン シンプルですっきりしています。 印象としてはアップル製品的な感じです。 ボタン類のチープさは若干あります。 ・音質(構成:レコーダーorパソコン→NANO-D1→AKG K612) 高音よりの鮮明な音色。 ささるかな〜うーんギリささらない程度かなぁというのがファーストインプレッションでした。 今ではささる感じはありません(慣れた?) HA26Dとの比較になりますが、音のざらつき、きびきび感がなくなり、綺麗になりました。 一言で書くと、「澄んだ音色」といったところです。 またPCオーディオが簡単に組めるので、その点も優れています。 アプコンした192kHz(CD音源)は音の連続性、滑らかさがまします。 少々難点を。 オーケストラ音源を聴くと、もう少し解像度が欲しくはなります。(k612の限界説もw) 低音重視のズンドコはこの製品には向いてないと思います。 安価に制作されたようなCDは逆にスカスカしてきます。 優秀性を証明する点ではありますが、ある意味知らないほうが幸せだったかもしれません。 ・操作性 リモコン等の無駄を排して、コンパクト、低価格、高音質を追及されているので不満はありませんが、 実際にボタンを押さなければならない操作性はいいとは言えません。 ・機能性 PCに接続できるので買ったという経緯があります。 その点は満足しています。 ただ安価なデスクトップパソコン(VPCJ2)の影響か、ノイズがのっているのが現状です。 まとめ 音質は綺麗で、現状私の環境ではここがトップだと思っているので、当分買い替えるつもりはありません。 価格・音質のS字曲線があるとしたら、この製品は傾きが減ってくる、 いわゆる一番おいしいところら辺かなぁと勝手に考えています。 オーディオ環境を整えたいエントリークラスにはもってこいの製品だと思います。 (公式アウトレットで安く購入しましたが、今でも使えているのでおススメです)

お気に入り登録526HP-A4のスペックをもっと見る
HP-A4 156位 4.68
(37件)
692件 2013/10/25  ヘッドホンアンプ 据え置き USB   1系統
【スペック】
出力:32Ω負荷時出力:100mW、300Ω負荷時出力:20mW サンプリング周波数:PCM 44.1kHz、48kHz、88.2kHz、96kHz、176.4kHz、192kHz 量子化ビット数:16bit・24bit(PCM) DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: 消費電力:2.5W 幅x高さx奥行:113x34x155mm 重量:500g 光デジタル端子入力:1系統 光デジタル端子出力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
【特長】
  • USBバスパワーで動作する、ハイレゾ対応のDAC & ヘッドホンアンプ。
  • DAコンバーターはバーブラウン製「PCM1792A」で、24bit/192kHzまでのリニアPCMオーディオと5.6MHzまでのDSDオーディオが再生可能。
  • 専用再生ソフトウェア「FOSTEX Audio Player」と組み合わせることで、手軽にハイレゾ再生できる。
この製品をおすすめするレビュー
5ノイズの非常に少ないクリアーな音質の高性能DAC

【デザイン】  大きさはコンパクトでほぼどこにでも置け、外観は落ち着いたブラックで気にいっています。 【音質】  中高音の伸びやかな音、少しだけ低音が弱いかも,値段を考えれば、  文句なしの音質です。  ノイズが非常に少ないのでクリアーでのびやかな音に聞こえます。 【操作性】  シンプルな設計なので、一度スイッチを設定すればボリュームを                        回すくらいで使いやすいです。 【機能性】  USB入力、オプティカル入力、RCA出力、ヘッドホン出力があり  とても良いです。 【総評】  主にCDプレーヤーの光デジタル出力からオプティカル入力に接続し  アンプを介してスピーカーで聞いているので十分な機能で、  ノイズの非常に少ないクリアーな音質の高性能なUSB-DACです。  これ以上のものは不要かも?と思わせるDACです。  だだ、すでに生産終了になっているのが残念です。

5音質、機能性ともに素晴らしい

メインPC用のDACとして購入しました。 【デザイン】悪目立ちせず、落ち着いていて良いと思います。 【音質】これまでは小さく安価なDACを使っていたので飛躍的に向上しました。 【操作性】つまみ、ボリュームとも扱いやすいです。 【機能性】個人的にはOutPutのセレクタボタンのおかげで本機にヘッドホンジャック  を挿したままで、いつでもスピーカーと切り替えできるのが地味ながら気に入ってる点です。 【総評】 総じて満足しています。PCのDACとして非常にオススメできます。

お気に入り登録18W4 [ファントムグレー]のスペックをもっと見る
W4 [ファントムグレー] 156位 5.00
(2件)
5件 2023/5/11  ヘッドホンアンプ ポータブル(ポタアン)   1系統  
【スペック】
出力:110mW@32ohm サンプリング周波数:PCM:最高384kHz 量子化ビット数:PCM:最高32bit DSD対応: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:63x24x12.5mm 重量:24g USB端子:1系統 
【特長】
  • 独自開発の「LP5108」DACチップを搭載し、すぐれたチューニングが可能なフラッグシップモデルのポータブルUSB DAC。
  • 32Ωの負荷に対して400mw以上の出力を備え、ひずみは0.01%未満。
  • 消費電力は以前のフラッグシップモデルの約半分になっている。
この製品をおすすめするレビュー
5納得の高級ドングル

W4→LT-TC4→IE600 ボリュームや機能変更はノブを回すことで調整できます 従来のボタン操作から操作性は大きく向上しています クリック感は回すとサクサクとした感触でボリュームは100まで2ずつ上下 本体の厚みより小さめなので擦れて誤って回ることは少ないと思う 1秒長押しで機能変更メニューに移り、数秒放置でボリューム調整に戻る 他ドングルで感じてたボリューム調整の煩わしさはなく気に入ってます ノブ長押しで変更できる機能 ROTA:画面の文字を上下反転させる UAC:ゲーム機など通常動かないハードに繋ぐときに動かせる状態に切り替える HID KEY:ボリューム調整をW4のみに任せるか接続先と同期するか選択 ドングルに必要な機能は一通り揃ってます UACなどの機能は機種によってオミットされてたりするので これさえ買っておけば何にでも繋げれるという安心感はあります 消費電力はまともな音質を期待できるドングルの中でトップクラスに省エネ 駆動力と引き換えにエネルギー効率の悪いドングルもありますが Iphoneなど電力要件の厳しい端末との相性問題に悩まされることがあります そのような機種ほど発熱も看過できないレベルになり扱いにくい W4は駆動力と消費電力を独自チップによる効率化で両立していて そのおかげか本体はケースなしの裸運用でほんのり熱を持つ程度 音質設定は数種類のEQ、2種類のTUNE、DACフィルターなどありますが 基本的にデフォルトのEQノーマル、TUNE2、FASTフィルター、GAIN HIGH SDF(イヤホン独自チューニング)はIE600モードに変更 サウンドはQuestyle M15と遠くないキャラクター 空間表現はM15のようにしっとりとしていて滑らか IE600の高解像度でタイトな音作りと相性がいいように感じます IE600は高い解像度のためか少しヒステリックになりがちで バランス接続時は長時間聴くと疲れていたのですが W4はIE600のクールなキャラクターを少しウォーム方向に寄せて 聴き疲れにくい音に変えてくれているようです 低音が底上げされて音量を上げすぎないのもあるかもしれません 値段はQuestyle M15の倍するので高く感じますが 機能性と利便性、スマホの通信ノイズ耐性、聴き疲れにくさで W4は価格なりの価値を見出せることは出来ます DAPや据置など使い分けている方よりも ひとつで全てすましたい方にお勧めできます W4レビューサイトに期間限定で 代理店直販サイトで使える10%OFFクーポンが配布されています 6万円台で買えるうちに購入するのをおすすめします

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aune audio N7D
  • ¥90,600
  • 楽天ビックカメラ
    (全7店舗)
156位 -
(0件)
0件 2025/11/17  ヘッドホンアンプ 据え置き     1系統
【スペック】
出力:出力:32Ω 570mW(シングルエンド/ロウゲイン) バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mmバランス/XLR3極バランス アナログ入力端子:1系統 アナログ出力端子:1系統 
お気に入り登録6K15 FIO-K15-S [Silver]のスペックをもっと見る
K15 FIO-K15-S [Silver] 156位 -
(0件)
0件 2025/8/25  ヘッドホンアンプ 据え置き AC   1系統
【スペック】
出力:最大ヘッドホン出力:1400mW(32Ω、THD+N<1%)、180mW(300Ω、THD+N<1%) サンプリング周波数:PCM:768kHz(USB Type-C入力)、192kHz(RCA同軸入出力)、96kHz(TOS光入力)、ローカル再生、ストリーミング再生:384kHz 量子化ビット数:PCM:32bit(USB Type-C入力)、24bit(RCA同軸入出力、TOS光入力)、ローカル再生、ストリーミング再生:32bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:ヘッドホン出力:4.4mmバランス/XLR4極バランス、アナログ出力:XLR3極バランス 幅x高さx奥行:244.6x66.8x213mm 重量:2100g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.1 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX LL、aptX adaptive、LDAC 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ入力端子:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:3系統 
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RNHP
  • ¥99,800
  • サウンドハウス
    (全6店舗)
156位 -
(0件)
0件 2020/10/ 8  ヘッドホンアンプ 据え置き AC   1系統
【スペック】
出力:出力インピーダンス:0.08Ω@1kHz、出力パワー:1.933 VAC RMS@1kHz=230mW RMS(16Ω定格荷重)、5.108 VAC RMS@1kHz=175mW RMS(50Ω定格荷重) 幅x高さx奥行:165.1x48.3x116.8mm アナログ入力端子:1系統 
【特長】
  • デスクトップミキサー「5060 Centerpiece」のヘッドホンアウト回路をベースにした24V仕様のヘッドホン専用アンプ。
  • +4 dBuのバランスラインインのほかに、RCAと3.5 mm(1/8インチ)のアンバランスインを備える。
  • VESA 100規格のマウントに対応しており、壁やポール、テーブル、アームなど市販のマウントに取り付けることができる。
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NEO iDSD 156位 4.17
(17件)
217件 2020/11/25  ヘッドホンアンプ 据え置き AC   1系統
【スペック】
出力:ライン出力:RCA 3.2V/3.9V最大(可変)、2.2V(固定)、ライン出力インピーダンス:RCA 50Ω以下、ヘッドフォン出力レベル:6.3mmシングルエンド 1V/3.3V最大12Ω-600Ω負荷、出力インピーダンス 1Ω以下 サンプリング周波数:PCM:768/705.6/384/352.8/192/176.4/96/88.2/48/44.1kHz、DXD:768/705.6/384/352.8kHz 量子化ビット数:PCM:32bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:ヘッドホン出力:4.4mmバランス、アナログ出力:XLR3極バランス 消費電力:2.5W 幅x高さx奥行:214x41x146mm 重量:970g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.0 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX Adaptive、aptX LL、LDAC、LHDC/HWA 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
【特長】
  • PCM768/DSD512/MQAにフルデコード対応したDAC&ヘッドホンアンプ。水平にも垂直にも置くことのできるアルミニウム筐体を採用。
  • 32ビット、768kHzまでのPCMフォーマット、DSD512までのDSD、シングルスピードとダブルスピードのDXDに対応。
  • バーブラウンのDACチップの4チャンネル設計によって、PCMとDSDは別々の経路を通りネイティブな形でアナログ変換される。
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5予想以上だったが、どうしようか

 5年近く前に、いわゆるポタアン(10万近い)を購入、その後、XERENTのイヤフォンを購入し、JRiverでCDをリッピング、DSD変換(それなりに変換時間がかかりました。データ量が多いのでSSDも大容量にしました)して聴いていました(これが一番良かった)。昨年あたりから、次をどうしようと考えていました。本機は、発売当初より気になっていました。今度の値上げを前に、エリート電源を含めて購入しました。 DSDでは、低音、高音が抑えられて(これがフラットなのか?)、全体の解像感が上がったように感じました。その後、最新ドライバーと、フィルターをダウンロードしました。フィルターを一通り試したが、まあ、こんなものかと。  ネットのレビューで、CDをリッピングのままGTOで聴いたらよいとのを見つけて試しました。なんと、DSDにアップコンバートしているよりも、低音、高音も抑えられているものの解像感(各音の独立感が増している。今までは、音は分離しているが、それぞれの音がぼやけていて(強さは変わらず太い)、互いに少し重なっている感じ)が上がりました。例えば、ウッドベース。弦を弾いた後に続く余韻が、他の音に埋もれることなく聴こえます。これまで、CDリッピングデータは残していましたが、JRiverに登録しているのは、全てDSD。どうしよう。全て、入れ替える?  ついでに、以前使用していた、3万円程度のイヤフォン(バランスにしても)では、これらの違いは全く判りません。  付属電源とのエリート電源の優位性は、聴いてる範囲では判断できませんでした。 些細ですが、接続I/Fがイメージ絵だけなので紛らわしい。スイッチが少ない分、組み合わせがあって、暫く使わないと、操作を忘れている。  価格が上がった今、購入するかと問われると、とりあえず本体だけにします。その後、余裕があったら、電源ですかね。

5聴きやすいいい音です。

以前、近所の電気屋さんでSONYのTA-ZH1ESを視聴させてもらったときに感動的な高音質で据え置きヘッドフォンDACアンプが欲しいと思うようになりました。 やっとの思いでこの機種が買えたのですが、やはり据え置きは高音質ですね。 聞き比べる機器がウォークマンの1AM2しかないのでが、本機のほうが音質が格段に上でとても聞きやすい音です。 安い買い物ではないですが、これがあればこれ以上を求めることはなくなりそうです。(とはいえ同価格帯のK9ProESSも気になりますが、、、)

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K17 FIO-K17-S [Silver]
  • ¥150,912
  • アバックWEB-SHOP
    (全17店舗)
156位 3.67
(3件)
13件 2025/3/21  ヘッドホンアンプ 据え置き AC   1系統
【スペック】
出力:最大ヘッドホン出力:1850mW(32Ω、THD+N<1%)、240mW(300Ω、THD+N<1%) サンプリング周波数:PCM:768kHz(USB Type-C入力)、192kHz(RCA同軸入出力、TOS光出力)、96kHz(TOS光入力)、ローカル再生、ストリーミング再生:384kHz 量子化ビット数:PCM:32bit(USB Type-C入力)、24bit(RCA同軸、TOS光入出力)、ローカル再生、ストリーミング再生:32bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:ヘッドホン出力:4.4mmバランス/XLR4極バランス、アナログ出力:XLR3極バランス 幅x高さx奥行:244.6x66.8x213mm 重量:2750g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.1 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX LL、aptX adaptive、LDAC 光デジタル端子入力:1系統 光デジタル端子出力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子出力:1系統 アナログ入力端子:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:3系統 
この製品をおすすめするレビュー
5総合的に高水準。高精度ロスレス31バンドPEQ目的のリスニング機

K9 Proシリーズのアップグレード後継機にあたるK17です。 Audeze LCD-24ため31バンドのPEQがあるK17を購入。 よって主にHPはLCD-24で評価。 あえて内蔵アンプ、ゲインは5段階で中間のH設定での評価です。 ファームウエアはSOC V199、MCU V88、FPGA V53、DSP V4 ●デザイン(操作性)評価 5 LCDタッチパネルと回転ダイヤル群での操作性の良さもありデザイン秀逸。 無線機のような感覚もあり、機能美ともとれる印象も。 区分け凹ラインが影のような黒色をチョイスしましたが銀も選べ良い。 ●音質 評価 4.5〜5+ ・クリアで広い立体的な音場感。密閉型HPでも音場の端が不明な広々感。 ・音にハリとパワーがあり凛としつつ瑞々しい質感で抑揚も大きい。 ・遠近の様々な定位感が耳に心地よく、動画でもメリハリ映える質感。 ただしPEQを使うことが前提に思える標準状態では控えめなパワー感。 PEQを使えばゲインは控えめの5段階中の2-3で。ボリュームは25〜35%。 PEQなしでは5段階中の4が推奨、HPによってはまだ大人しい印象も。 よってPEQ無だとHPによっては優しくて物足りないこともあり得そう。 曲にもよりますがHPの相性も含めた差はでてきそうな調整感で別物的。 ハイエンド級のパーツ構成ですがノイズ面も含めて素性音場重視かなと。 31バンドのPEQが優秀で、RTAでHP特性を分析しつつ破綻なく調整可。 DSPアプリでレベルだけでなく周波数もシームレスにドラック可。 よってマイクなしでヘッドホンだけでも耳で分析して調整ができる。 バランスや抜け感など微調整も後程もちろんでき熟成化も簡単でよい。 31バンドで高中低と割とそれぞれ細かく調整可。ウエーブが複数できる。 低音はドラムとベースとか、高音はスネアやシンバルとか、ニュアンスも。 ヘッドホンが別物のように開花する印象があるほどPEQは優秀で必須。 これまでEQはSONIC STUDIOや元々さほど音質が良くないFoober2000で 試してはいたものの結局使わずでしたがK17は別物ですね。 運用操作面の良さやプレーヤー依存性のなさも大きい。 クリアで凛とした音質はDTMに向くが、有機的な音場感で生演奏物も。 映像物のセリフや音響効果のメリハリ音場感も優秀でOST物も楽しい。 要は隙が無いようなオールマイティ感あるまで追い込める。 ●機能性 評価5 高精度ロスレス31バンドPEQが私にとって全てなので評価5に。 Bluetoothの他にUSBローカル再生もネットワークストリーミングも。 使いたくなるほどの操作感で、多機能が有意義そうなのも良い。 LCDがより有効利用できたりカスタマイズ性があがるとより良い。 ●総評満足度 評価 5+ ざっと主にLCD-24とLCD-2 ClosedbackですがHPごとの調整が効く。 LCD-24用に購入して当初の目的達成で評価5。予想以上に万能的。 HP複数あるのでそれぞれの異なる特性に対応できるのは大きい。 自身の曖昧さや好みの変化にも対応できるので長く付き合えそう。 そういったプラシーボ的な対策解消にも使えるのは実質的な評価を上げる。 もう一定以上は趣味の領域になってくるのでここはかなり重要。 HPの能力を開花するのでこれまであまり使ってこなかったものにも。 LCD-24用に買ったのですが、Meze EmpyreanやFinal D8000にも今後。 DENON AH-D7200とAH-D9200には既に試していて良好で期待できる。 K17 使い込み甲斐があり、長い付き合いになりそうです。 あと背面のUSB-Aでの小型扇風機でサイドスリットに風を送るように。 微風でも筐体暖かいから冷たいほどに激変しました。 室温30℃を超えるので音も含めた安定性アップのためにとしましたが 思った以上に冷えます。 レビューの更新が5回までなので、最後はすこしだけ整理目的も兼ねて。 K-17の評価クチコミまとめで、向く人向かない人もあり紹介。 https://potaode.good-one-choice.com/fiio-k17/

5これでヘッドホンアンプ選びは終了

ヘッドホンアンプとしての機能以外にもプリアンプ、ネットワークオーディオとして機能する。 タッチパネルの項目もわかりやすく使いやすい上リモコン操作もできる。 5段階のゲイン切り替え、ヘッドホン・スピーカーの切り替えも全面の摘みで簡単に行える。 音に関しては重厚感があるのに音の分離・解像度が高いと申し分なし。 そして特筆すべきはデフォルトで様々なジャンルのイコライザー設定の他、31バンドのイコライザーをソフトウェア上で設定できる。設定をセーブすると本体にそれが記憶され以降ソフトウェアを起動する必要はなし。 多機能で文句なしのヘッドホンアンプと言える。故障して使えなくなるまで買い替えることはないでしょう。

お気に入り登録61UD-505-X/B [ブラック]のスペックをもっと見る
UD-505-X/B [ブラック] 156位 4.43
(5件)
65件 2021/9/16  ヘッドホンアンプ 据え置き AC   2系統
【スペック】
出力:バランス接続時:700mW+700mW(32Ω負荷時)、アンバランス接続時:500mW+500mW(32Ω x 1負荷時)、350mW+350mW(32Ω x 2負荷時)、アクティブGND接続時:500mW+500mW (32Ω負荷時) サンプリング周波数:光デジタル・同軸デジタル(PCM):32/44.1/48/88.2/96/176.4/192kHz、USB(PCM):44.1/48/88.2/96/176.4/192/352.8/384/705.6/768kHz 量子化ビット数:光デジタル・同軸デジタル(PCM):16/24bit、USB(PCM):16/24/32bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:ヘッドホン出力:4.4mm5極バランス/6.3mmステレオ標準x2、アナログ出力:XLR3極バランス 消費電力:18W 幅x高さx奥行:290x84.5x248.7mm 重量:4.1kg Bluetooth:Bluetooth Ver.4.0/Class2 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、LDAC 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ入力端子:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
【特長】
  • D/Aコンバーター部にESS Technology「ES9038 Q2M」を左右1基ずつ搭載したUSB DAC/ヘッドホンアンプ。
  • DACをモノラルモードで使用することで高S/N値を獲得し、DSD22.5MHzやPCM 768kHz/32bitのネイティブ再生を実現。
  • ヘッドホン出力は2基の6.3mm標準端子に加え、4.4mm5極端子を採用し、1本のプラグでバランス接続やアクティブ・グランド接続ができる。
この製品をおすすめするレビュー
5皆様、今のうちですよ

【デザイン】 両サイドの取っ手がかつて私の趣味だったBCLラジオやアマチュア無線のトランシーバーを想い出させて何とも好きです。 アルミと鉄板の外装ががっちりしていて、スパイクの役割をする3点フットや(デザインではありませんが)2基のトロイダルトランスも本格的なオーディオ機器としてしっかりコストがかかっていると感じさせます。 前面パネルやノブのアルミのヘアライン仕上げも高質感があっていいと思います。 【音質】 ヘッドホン出力・ライン出力とも一言でいえば「リファレンス」と感じます。 機械的な音は機械的に、暖かい音は暖かく、まさにそのままに再現してくれます。 本機の音の「クセ」が何かと問われると、私には答えられません。 これ以上の高忠実=ハイフィデリティがあるだろうかと思います。 【操作性】 ボリュームノブとメニューボタンとプッシュできるインプットダイヤルだけというシンプルなインターフェースです。 メニューは取扱説明書を読まなくても直感的に分かり使いやすいです。 【機能性】 XLRバランス出力があり同社のAP-505とバランス接続しています。 4.4mmのバランス出力ヘッドホン端子もあり、今どきのUSD-DACヘッドホンアンプとして不足が全くないと思います。 【総評】 私が2025.10.31に購入したシルバーは¥154998でした。 後継機種のUD-507のシルバーの最安値は¥269800です(2025.11.2現在)。 実に¥114802もの差があります。 購入者はよくよく冷静に賢く選択する必要があると思います。 本機の市場在庫は僅少と思います。 皆様、今のうちですよ。

5音質、汎用性ともに優れた、使いやすい製品。

DACをグレードアップし、ヘッドホンをバランス接続できる環境を整えるために導入しました。同種の中華製品も多々出ていますが、中華特有の、再生開始時に楽曲の冒頭がミュートされ音が途切れる、という仕様が耐えられないため、初めから眼中には入れませんでした。 音質評価に際して、クラシック、ジャズ、ポップスなどを一通り、ロスレスまたはハイレゾで聴いています。ヘッドホンには、Sennheiser HD800S、HD660S2、Austrian Audio Hi-X65を使用、プリメインアンプ経由でスピーカーでの試聴もしています。 【デザイン】 ティアックらしい、無骨でメカっぽいデザインで気に入っています。現状予定はないですが、このReferenceシリーズだけでシステムを組みたくなりますね。 【音質】 大昔、VRDSメカを出し始めたころのティアックの剛直感は今はなく、澄みきった透明な音が志向されています。どのジャンルの音楽を聴いても過不足ない、価格に見合った万能感のある音だと思います。 本製品の前は、デノンのDA-310USBを使っていましたが、良くも悪くもデジタル的な煌びやかさと硬さが特徴でした。それと比べると、このUD-505-Xは、ハイファイ・ハイエンド的な解像感や音場感はありつつも、リラックスして聴ける音になっています。 DACチップがAKMからESSに変わったことをネガティブ要素として捉える声が多く(実際、工場火災がなければモデルチェンジなどしていなかったでしょう)、自分も気になったので、ショップにお願いしてUD-505無印と比較試聴させてもらいました。 結論としては、無印の方が暖かみのある音、新型の方が開放的で抜けの良さがある、などの傾向はあるものの、全体の音は思ったより近似していると感じました。自分の場合、オーケストラを再生した際の空気感を重視していること、購入後のサポートは新しい製品の方が有利であることから、こちらのUD-505-Xを選びました。 【操作性】 【機能性】 DAC/ヘッドホンアンプに現時点で求めたい機能はすべて備わっていると思います。設定メニューも分かりやすいです。個人的に、SACDという、アナログ出力せざるを得ないメディアを大量に抱えてしまっているため、アナログ入力があるのは助かっています。 アップサンプリングやデジタルフィルターを、リモコンでポンポンと切り替えられる(切り替え時はちゃんと一時的にミュートされる)のは良いですね。音の違いを気軽に確認できます。 また、ヘッドホンを挿したままでも、ヘッドホンへの出力を切って、ライン出力から音を出すようにできるのは地味に便利です。 【Bulk Petについて】 Bulk Petは、現状、Windows11環境ではほぼ使用不可です。(使える場合もあるようですが、ネット上にも情報は皆無で、検証しきれていません。) Mac環境では、セキュリティレベルを下げる設定をすることで一応使えるようになりますが、その方法についてメーカー側も告知をしておらず、実質保証外となります。設定の方法については文末に追記しておきます。 実際問題、Bulk Petに関しては、各ハードメーカーも、技術の開発元のインターフェイス(株)も、積極的なサポートを続ける気はないようで、ほぼ死んだものと考えた方が良さそうです。個人的には、音質面でも大したアドバンテージはなかったと認識しています。 【総評】 購入から1年ほど経過していますが、当方の据置システムの中核として活躍してくれています。この種の製品は、超ガチなマニアの人たちによる厳しいレビューやクチコミが多くてビビりますが、普通に使いやすくて普通に良い音の製品ですので、安心して購入して大丈夫です。いずれモデルチェンジはあるのでしょうけれど、このシリーズには長く続いてもらいたいです。 ---------- 【追記:Mac用のBulk Pet対応ドライバーについて】 当方はMac mini (2023/Apple M2)、Sonoma環境で問題なくインストールできています。ただし、OSのセキュリティレベルを下げる必要がありますので、そのリスクは承知の上で自己責任での導入となります。方法は下記の通りです。 UD-505-Xは接続していない状態で作業します。パスワードが要求された場合は、Mac本体のログインパスワードをその都度入力してください。 1) ティアックの公式サイトからMac用ドライバーをダウンロードし、インストールする(機能拡張へのアクセスが拒否されている旨のアラートが出ますが、そのまま完了させて大丈夫です。) 2) Macをシステム終了させる 3) Macの電源ボタンを長押ししながら起動し、起動オプション画面を表示させる 4) 「オプション」を選択する 5) 自分のアカウントを選択する 6) 上部メニューバーから「ユーティリティ」→「起動セキュリティユーティリティ」を選択する 7) システムのインストールされているドライブを選択し、「セキュリティポリシー」をクリックする 8) 「低セキュリティ」を選択し、下の2つの許可項目にもチェックを入れ、「OK」をクリックする 9) Macを再起動する 10) 「システム設定」を起動し、「プライバシーとセキュリティ」を選択する 11) 右側項目の中段以降に、「INTERFACE Co., Ltd.からの機能拡張をブロックしています」とのメッセージが表示されるので、これを許可する。再起動を要求されるので、そのまま再起動する 12) 再起動後、「システム設定」を起動すると、左列一番下に、TEAC USB AUDIOの項目が加わっているので、これで設定完了 13) UD-505-Xを接続し、Bulk Petの設定をする 以上です。

お気に入り登録7iDAC-8のスペックをもっと見る
iDAC-8 156位 -
(0件)
0件 2025/1/ 6  DAC(D/Aコンバーター) 据え置き AC    
【スペック】
出力:Line out:2.2V+2.2V(47kΩ load)、Pre out:6V+6V(47kΩ load、maximum) サンプリング周波数:PCM:44.1-768kHz(USB、I2S)、44.1-192kHz(AES/EBU、COAXIAL)、44.1-176.4kHz(OPTICAL) 量子化ビット数:PCM:16-32bit(USB、I2S)、16-24bit(AES/EBU、COAXIAL、OPTICAL) DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:XLR3極バランス 幅x高さx奥行:270x70x215mm 重量:4.6kg 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
お気に入り登録54UD-503-S [シルバー]のスペックをもっと見る
UD-503-S [シルバー] 156位 4.11
(29件)
1246件 2015/6/11  ヘッドホンアンプ 据え置き AC   2系統
【スペック】
出力:バランス接続時:700mW+700mW(32Ω負荷時、歪率1%)、アンバランス接続時:500mW+500mW(32Ωx1負荷時、歪率1%)、350mW+350mW(32Ωx2負荷時、歪率1%) サンプリング周波数:COAXIAL・OPTICAL(PCM):32/44.1/48/88.2/96/176.4/192kHz、USB(PCM):32/44.1/48/88.2/96/176.4/192/352.8/384kHz 量子化ビット数:COAXIAL・OPTICAL:16/24bit、USB:16/24/32bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:ヘッドホン出力:6.3mmステレオ標準x2、アナログ出力:XLR3極バランス 消費電力:16W 幅x高さx奥行:290x84.5x248.7mm 重量:4.2kg 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ入力端子:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
【特長】
  • フルバランス/パラレルアンバランス駆動回路を搭載した、ハイレゾ対応のデュアルモノラルUSB DAC/ヘッドホンアンプ。
  • DACチップに旭化成エレクトロニクス社製DAC「VERITA AK4490」を2基搭載することで、DSD11.2MHz、PCM 384kHz/32bitのネイティブ再生に対応。
  • アナログ出力回路には、新たに電流伝送強化型バッファアンプ「TEAC-HCLD」回路を4回路搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5久々のPCオーディオ

【デザイン】 UD-501もUD-505も使用していましたが、好みが分かれます。 私は好きなので結局TEACに戻ってきました。 【音質】 TEACの音作りなのでしょうが、無味無臭が一番しっくり来ます。 DT1770PROと相性がとても良く、beyerdynamic等のヘッドホン側の味付けが多い物が合いそうです。 低域が薄めに感じるかもしれません。なので逆に低域の主張が激しいヘッドホンとは相性が良いかと思います。 【操作性】 全てがリモコンで完結できるのでとても便利です。 【機能性】 スペック的には505には劣りますが、それ以前にハイレゾのソースがそこまで充実してるとは思えないので必要十分です。 【総評】 久々にオーディオに戻り、今後は手頃に無難なものをと選択しましたが満足です。

5アクティブGNDの素晴らしさ

使い始めて随分経つのですが、表題のとおりアクティブGNDの素晴らしさに最近感心しきりです。 と言っても私の場合、使い方がイレギュラーのコネクタを自作し(写真参照)、全てのヘッドホン、イヤホンをそれら付属の3極アンバランスケーブルでアクティブGNDしてます。 音の分離、音場の広大さが段違いで、音の重心も下がり理想の音が得られます。 自作アダプタは左右チップをコネクタのLRに、左右リングを左右共コネクタのスリーブです。 イレギュラーですが、安定した音がでますし、503も熱くなったりはしません。 間違ってBLT出力しても壊れ無いと思いますが、お寺の大鐘の中で音楽を聴いたら鳴るだろう音がします。 ヘッドホン及びイヤホンが多数なため、リケーブルコストを節約でき助かってます。 ※リケーブルを否定してませんよ。 DAPのアクティブGND系も同様の仕組みのものがあるので、そちらも応用してます。 これは自己責任で行ってます。

お気に入り登録3GoldenWave GA-10のスペックをもっと見る
GoldenWave GA-10 156位 -
(0件)
0件 2024/11/ 8  ヘッドホンアンプ 据え置き AC   1系統
【スペック】
出力:出力:3000mW(300Ω)、600mW(32Ω)、@1KHz バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mmバランス/XLR4極バランス 消費電力:70W 幅x高さx奥行:330x110x380mm 重量:11.9kg 
【特長】
  • パワフルな性能と躍動感あふれるサウンドを実現する、GOLDENWAVE 10周年記念モデルのヘッドホンアンプ。
  • 繊細でクリアなSEPP(シングルエンド・プッシュプル)回路、厳選された真空管とコンポーネントを使用。
  • 「ECC83」「12AX7」および「EL84」真空管を採用。シールドされた特別設計の120Wトランスは、すぐれたクリアさと総合的にすぐれたサウンドを生み出す。
お気に入り登録11iDSD Valkyrieのスペックをもっと見る
iDSD Valkyrie 156位 -
(0件)
8件 2025/4/ 4  ヘッドホンアンプ ポータブル(ポタアン) 充電池/USB Type-C 1系統  
【スペック】
出力:3.5mmヘッドフォン出力:≧9.8V/160mW(@600Ω)、>8.5V/2258mW(@64Ω)、ヘッドフォン出力インピーダンス:≦0.2Ω(3.5mm) サンプリング周波数:768kHz 量子化ビット数:24bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:ヘッドホン出力:4.4mmバランス、アナログ出力:4.4mmバランス 消費電力:13W 幅x高さx奥行:172x30x160mm 重量:882g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.4 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX Adaptive、aptX Lossless、LDAC、LHDC/HWA バッテリー連続再生時間:連続再生時間:最大18時間 アナログ入力端子:1系統 アナログ出力端子:2系統 USB端子:2系統 
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HA-507-B [ブラック] 156位 -
(0件)
0件 2024/10/31  ヘッドホンアンプ 据え置き AC 1系統 1系統
【スペック】
出力:出力インピーダンス:100Ω、最大出力電圧:3.5Vrms、定格出力:2300mW+2300mW(32Ω負荷)、1200mW+1200mW(100Ω負荷)、480mW+480mW(300Ω負荷)、250mW+250mW(600Ω負荷) バランス出力対応: バランス出力端子:ヘッドホン出力:4.4mm5極バランス/XLR4極バランス、アナログ出力:XLR3極バランス 消費電力:30W 幅x高さx奥行:290x84.5x243.9mm 重量:4.6kg アナログ出力端子:1系統 
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HA-3A 156位 5.00
(1件)
0件 2025/3/25  ヘッドホンアンプ 据え置き AC   1系統
【スペック】
出力:Phone出力:400mW(L:8〜64Ω)、600mW(M:65〜250Ω)、700mW(H:251〜600Ω) バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mmバランス/XLR4極バランス 消費電力:80W 幅x高さx奥行:306x170x260mm 重量:12kg アナログ入力端子:1系統 
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5真空管サウンド

Cayin HA-3A トランス結合・バランス駆動 真空管ヘッドホンアンプ 視聴システム環境 PC imac27 再生ソフト オーディルヴァーナ DAC Pro iDSD Signature AMP Cayin HA-3A or iCAN Phantom Headphone D8000 DC Pro Edition or TH1100RPmk2 この価格でこれほどの音が出るのかというのが、ファーストインプレッションです。 アンプiCAN PhantomとヘッドホンD8000 DC Pro Editionの組み合わせと比較するべきか、あまりの出来映えの素晴らしさに迷いが出ます。 正直なところ、Cayin HA-3AとヘッドホンD8000 DC Pro Editionの組み合わせと、iCAN PhantomとヘッドホンD8000 DC Pro Editionを比較しますと、Cayin HA-3Aはグレードダウンとは思えない音色を聴かせます。 ややモニター的なiCAN Phantomに、より一層に芳醇なまろやかさを付け加えた、まさに真空管サウンドと言えます。 倍音効果も手伝って、高級ホテルのロビーラウンジにでも居るような夢心地の空気感に包まれます。 解像が落ちるなどという意見もあるかもしれませんが、そこは視点の問題で高級ホテルを選ぶなら、角(かど)のある高解像な音色は出番はありません。 ところが、昨今の真空管アンプはやや本来の真空管サウンドを犠牲にして、解像感も向上させたものが多くなってきています。本機もその類いだろうと思います。 それと、もう一つはこの機種は真空管を他のものに変えれば、もっと音色が向上するというユーザー報告もあります。 Cayin HA-3Aレビューで検索すれば見つかります。 ファンとしてはゆくゆく挑戦してみたいところです。 話しがあちこちですが、ヘッドホンD8000 DC Pro Editionと TH1100RPmk2は低インピーダンスですが、ボリュームはAM9時ぐらいで十分になっています。 ヘッドホンアンプという冠で発売されているだけあって、ヘッドホンの入力端子が4.4もXLR4pinも備えられています。 この辺も今までにはあまりない、新しい開発コンセプトでしょう。 また次回、視聴を進めて気がついたことを記載させていただきます。 真空管サウンドの倍音効果に興味のある方、音楽性の豊かなサウンドに憧れを持つ方は、こうした機種を試されるのもいいかと思います。 (第一回、二回、三回、四回記載 2025.12.24) 最後に結論的に言いますと、Cayin HA-3AはiCAN Phantomより空間表現に優れていて、音場が広く立体的で音色は優雅に伸びがあります。 真空管の倍音効果は極めて特異に効果を発揮して、全ての楽曲で空気感の違いを現します。 それは、音響効果の優れたコンサートホールに居るかのように、まろやかで夢心地のような世界に包み込まれるものです。楽曲を聴いたときに、最初の出だしで世界の違いを悟るに違いありません。 最終回記載 2025.12.26

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SRM-700S 156位 4.00
(1件)
9件 2019/10/17  ヘッドホンアンプ 据え置き      
【スペック】
出力:最大出力電圧:450Vrms/1kHz 消費電力:46W 幅x高さx奥行:240x103x393mm 重量:6.3kg アナログ入力端子:1系統 アナログ出力端子:1系統 
【特長】
  • 初段にカスタムのローノイズDUAL FETを採用、2段目増幅段にもJ-FETを採用したオール半導体式のドライバーユニット。
  • 低ノイズでの増幅にすぐれたJ-FETと大電流供給を可能にするエミッタフォロワー回路の出力段は、高周波成分が多い音楽ソースも余裕を持ったドライブが可能。
  • LINE入力は信号をそのまま出力するパラレル出力端子を装備。XLRとの入力は背面のロータリースイッチにて切り替える方式を採用している。
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4絶対的な音質は良いが

主に007taとの比較になります。 イヤスピはL700mk2と007A、009sをを使用しています。 第一印象として、700Sは駆動力が強く振動膜をリニアに動かしており、押し出しが強くマッシブ。筋肉質な音という印象です。 非常に立体的で情報量を出すのが上手く、音をごまかさない素直なドライバーです。 特にSTAXが苦手としていたピアノや叩く音の表現力が向上しており旧型ドライバーとの差は明確に感じられます。 試聴レベルですがT8000と比べると、ひと回り空間が左右に小さく、音は近い印象です。また解像できる音数にも差があり、T8000は微粒子レベルまで見えるような解像度の高さがありながらふんわりとした羽のような質感がまとわれており、いくら聞いても聞き疲れしなそうな印象があったのですが、そこら辺を全て真水で洗い流したかのようなこざっぱりさが感じられます。 ただ、音がダイレクトに切れ込んで来るので透明感、リズムが重要な曲は700Sの方が合うかもしれません。 良くも悪くも艶、色気は少なく、まさにメーカーの謳い文句通り「正確な再現を追求」した音かなと思います。 正確さを追求しているため、ソースが良くなければそのまま出力されます。(歯擦音など) この辺は、ある程度音を響かせて聴き心地を良くする(悪く言えば脚色する)真空管との差が明確に出ていると思います。 ここから先は完全に私の意見です。 聞き方の好みもあるでしょうが、全体的に出音が「オーディオ向け」すぎる気がします。 強力かつ正確な駆動は必ずしもメリットだけとは言えず特に低音がメリハリのついた表現となったため、ダイナミック型にぐんと近づきました。 それゆえに静電型らしいどこか儚なさを感じる、甘く切なく柔らかい完結した独特の魅力が消失してしまったように感じます。聞いていてリラックスできる音ではなく、むしろ疲れる音です。解像度が高まった(高めすぎた)ゆえに柔らかさが失われています。 727Aや007taといった機種からの乗り換えを検討されている方は要注意かもしれません。 勿論これは私の耳の変化(劣化)感性の変化も含まれているとは思うので、あくまで参考までにお考えください。 ※京都の楽器屋で購入しましたがあまり気に入らなかったのでフジヤエービックに売却済。

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SRM-700T 156位 5.00
(2件)
0件 2019/10/17  ヘッドホンアンプ 据え置き      
【スペック】
出力:最大出力電圧:340Vrms/1kHz 消費電力:54W 幅x高さx奥行:240x103x393mm 重量:5.7kg アナログ入力端子:1系統 アナログ出力端子:1系統 
【特長】
  • 高出力GT管「6SN7」を採用したハイエンドモデルの真空管ドライバー。シンプルでパワーに余裕のある動作と、透明度の高い音質を実現する。
  • 初段のFETには、ペアマッチ特性を厳選して組み合わせたカスタムのローノイズDUAL FETを採用。
  • LINE入力は信号をそのまま出力するパラレル出力端子を装備し、XLRとの入力は背面のロータリースイッチにて切り替える方式を採用。
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5SRM-700T導入しました

購入後、約1週間使用した感想です。 STAXのドライバー(ヘッドホンアンプ)は、SRM-006tA(真空管)→SRM-400S(半導体)と使用して来て、今回は真空管の上級モデルを導入。 イヤースピーカー(ヘッドホン)はSR-L700mk2です。 システム概要(信号の上流から順に) ・DELA N1A/3(SSD) ・Accuphase DP430(USB-DACとして使用) ・Accuphase E480(プリアウト) ・STAX SRM-700T(パワー部ダイレクト接続) ・STAX SR-L700mk2 SRM-700Tは背面のボリュームバイパスにより、パワーアンプとして使用し、ボリュームコントロールはE480のプリアウトを使用。 SRM-700Tのボリュームには高品質パーツが使われており、十分に良い音で音楽を愉しめますが、比較するとプリ/パワー分離によりセパレート化した方が、より音楽の躍動感が感じられるため、ボリュームバイパス入力で使用しています。 006tAや400Sと比較して、真空管とか半導体といった方式の違いを超越した、音楽性の高さ、有無を言わせずに音楽に惹き込ませる、魅力的な仕上がりになっています。 1週間、仕事から帰って毎日聴いていて、月並みな表現ですが「このソフトには、こんな音が入っていたのか!」と、何度も仰け反ってしまいましたね(笑) 006tA→400S に入れ替えた際には、その超微粒子サウンド(音が消え入る瞬間のグラデーション)に感激しましたが、700Tでは音がしっかり鳴っている中でもフルオーケストラの分離感が超絶的で、尚且つ左右方向のサウンドステージの拡がりが圧倒的。 部屋で鳴らすスピーカーなら上手く調整できた際に、左右のスピーカーの外側(時には壁の外側)まで広大に拡がるサウンドステージを体験しますが、まさかヘッドホン(イヤースピーカー)で体験できるとは予想外でした。 まだ伸びしろがあるはずなので、セッティングやケーブル類の吟味により、更に凄まじい体験ができるはず。

5700T/700Sの比較

【デザイン】 前世代機より横幅が大きくなり、全面パネルやシャーシ、端子類のクオリティが明らかによくなり、現代的になりました。 値段分はそれなりにかけられているなと思います。 【音質】 これが凄い。 当方、どちらかと言えば半導体派だったのですが、考えが変わりました 。 以前007taを試聴した際には、いかにも真空管らしく濃密で情感たっぷり、音場が左右に非常に広いが、少々ノイジーな感じや高域方向のレンジが狭いという印象を受けました。 700Tは空間が広く情感豊かな雰囲気と、現代アンプに求められるSNの良さとクリアさを高い次元で両立しています。 特に低音は非常に深く、豊かです。 量感がいたずらに豊富というよりかはとにかく良質なので、スピーカーで低音を受けるような身体に来る感じを彷彿とさせます。 欠点としては暖気が結構必要な感じがします。 700Tになり発熱が抑えられた分、逆に本気を出し始めるまで時間がかかるようになったのではないかと邪推してしまいます。 30分ほど試聴したのですが、最初の20分くらいはしっくりきませんでした。 また、高音の抜け、音の見通しの良さや奥行き、かっちり感では700sには勝てません。 これは優劣どうこうではなく、真空管と半導体の差です。(727Aと007taでも同じ傾向がありました。) なお、相性としてはSR-L700mk2と009sが良いと思いました。 この2機種はラインナップの中では高音寄りなので、700Tと合わせるとバランスが取れ、空間もグッと広がりリスニングとして良質になります。 逆に007AやX9000は暖色系でしっかり低音が出るので、700sと合わせたほうがしっかりドライバーをグリップしてリニアに駆動してくれると思います。 【操作性】 電源を入れて入力を選び、ボリュームを弄るだけです。 アナログアンプなので特異なことはないです。 【機能性】 007taではなかったボリュームパスが可能になっており、しかも727Aのようにレンチでシャーシをこじ開ける必要がなくなったのでとても良いです。 強いて言えば、XLRのパススルーが欲しいところです。 STAXユーザーの中には別途スピーカーシステムを構築している層が少なからずおり、音の純度という観点でせっかくなら全てXLRで繋ぎたいです。 【総評】 値段分の価値はある素晴らしいアンプだと思います。 あえて欠点を言うならば、新品価格30万弱を踏まえると+10万程度でT8000の中古が狙えるという一点に尽きます。 700sの方が人気のように思えるのは、700sはオール半導体な一方、700t/t8000はハイブリッド型で方式が被ることが理由だと思います。

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Phonitor x [Silver] 156位 4.52
(4件)
4件 2020/12/28  ヘッドホンアンプ 据え置き AC   1系統
【スペック】
バランス出力対応: バランス出力端子:ヘッドホン出力:XLR4極バランス、アナログ出力:XLR3極バランス アナログ入力端子:1系統 アナログ出力端子:1系統 
【特長】
  • 通常のステレオジャックに加え、バランス対応の4-pin XLRを備えることで幅広いヘッドホンに対応するヘッドホンアンプ。
  • コンバーターチップはAKM「AK4490」を採用。32bitでPCM音源768k、DSD音源はDSD4もしくはDSD256の高解像度にて再生が可能。
  • 2つのVUメーターは左右のインプットレベルを確認できる。フロントパネルのスイッチでフォーマットを変更でき、入力レベルを好みの設定で確認できる。
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5切れ込み鋭い高精細な音が特長の実力機

LUXMANのP-750uを使用してきましたが、そろそろ違う機種を、とPhonitor Xを購入しました。音質を落とさず、サイズ的な部分でも小型化出来るものを探しておりました。 接続機種 SONY HAP-S1→MUTEC MC-3+→MYTEK BROOKLYN DAC+→当機→DENON AH-D9200(XLRバランス接続) 【デザイン】 プロ機器メーカー特有の精悍なマスクで、VUメーターでワンポイントのアクセントが効いています。サイズは想像していたより小さく300mm未満ながら、整然とボタン配置されておりまとまりがあって好印象です。 ただ、フロントフェイスは、プラスチックがメイン素材として使用されており金属製はボリュームノブぐらいなので高級感といったところはあまり無いです。 【音質】 LUXMANのP-750uからの乗り換えとなりました。音の傾向はかなり違います。 音の厚みと音場で情感豊かに聴かせるP-750uとは対局で、精緻な細かい音を一つ残らず拾い上げ、音源の全てを晒け出すリアルさを追求した音です。 P-750uの薄化粧をしたラックストーンも大変素晴らしいですが、高音域の最高域の伸びと低音域の分解能にやや不満を持っておりました。 Phonitor Xは、この部分を十二分に解消してくれています。ブーミーに流される部分が無く、まさに全てを映し出す鏡のようです。細部の表現が桁違いです。 ここは、120VテクノロジーのVOLTAIRを謳うSPLの差別化された技術力であり、バランス出力で140dB近くにも及ぶダイナミックレンジが物語っている部分だと思います。 やはり、SPLというメーカーの性質上、モニターライクな方向に流れるのは当然ですが、高い次元で家庭使用のオーディオフリークを納得させるヘッドホンアンプに昇華させています。 【操作性】 ツマミやボタンの配列もうまくまとまっており、不便さを感じる部分はありません。 【機能性】 MATRIX、クロスフィード等音の変化を楽しめる機能が備わっております。音楽のジャンルや好みに合わせて使用、不使用を選ぶ必要がある気がしました。 MATRIXは、サラウンド効果のように一瞬にして音の広がりを増しますが、反面、音の厚みが減退するイメージがあります。 アコースティックな音楽を聴く場合は美しさが倍増しますが、HR/HMのようなジャンルの場合は少々線が細くなり重みを欠くようで、この機能は切って使用しております。 【総評】 以前使用していたifi pro iCanに音の傾向が似ていますが、密度感や精細さが更に上のステージにあるような印象です。LUXMAN P-750uとの優劣は難しくキャラクターがまるで違います。好みやジャンルに合わせて使い分けるのも一つかと思います。P-750uはサイズが非常に大きく、設置場所の問題で手放しましたが、この機種のサイズと性能の両立は、個人的には一種革命的です。 VGPで4年連続で金賞を受賞し続けている実力は、万人が認める音質であり伊達ではないと感じます。一度試してみてはいかがでしょうか?

5タイトな駆動力。実用的なクロスフィード。素敵なアンプです。

【デザイン】  ドイツの真面目な工業製品といった感じです。ボリュームノブをはじめとしてすべてのスイッチ類、ジャック類も堅牢に据え付けられてあって安心感あり。この価格帯の製品でも微妙な遊びやガタがあるものもありますが、この安心感が「ドイツのプロ機材メーカー」らしさなのでしょうか。再生ソフトでも確認はできるのですが、ついついVUメーターを眺めながらボリューム調整をしてしまいます。 【音質】  デスクトップで使用しています。上流から windows→CHORD Qutest→本機→ヘッドホン という構成です。ヘッドホンはfinal D8000が8割、SENNHEISER HD800が2割といったところです。  この機種の前は某イギリスメーカーの据え置きヘッドホンアンプを5年弱使っていました。1年ほど前から買い換えを検討していたのですが、ようやく候補が定まって、いざ試聴→購入となった次第です。前機材もこの機種とほぼ同等の価格帯だったのですが、ここ最近のポータブル機材の進化は目覚ましいものがあり、「あれ?この小さいアンプに負けてる・・・据え置きなのに?」と感じることが増え、買い換えを検討し始めました。  購入の決め手となったのは非常にタイトで圧倒的な駆動力です。聴覚上のS/N比がとても高く、全ての帯域の音が緻密に、圧倒的なスピード感で迫ってきます。音の立ち上がりから減衰までのコントロールが絶妙に好みで、余韻で味付けしている感じがありません。クラシックメインの方はもう少しリラックスした艶感や余韻があるアンプが好みだと思いますが、私は5割以上がロックやポップスなので、昔から少しモニター寄りの音を好む傾向があります。  私が機材を選ぶ基準として、特定のロックを聴いたときに「クリスプ感」(私が勝手にそう呼んでいるだけです)があるかどうかを重視しています。中低域の解像が絶妙な細かさ、広さの時に感じられる感覚なのですが、本機はそこが特に素晴らしく、試聴したときに思わず笑みがこぼれてしまいました。  高域は十分すぎるほど高いレベルまで伸びていますが、過剰にきらびやかではありません。最近はハイレゾが流行っているせいなのか、過剰にキラキラした高音を強調するアンプが多いように感じます。この機種は中高域から超高域まで自然なつながりで伸びやかに表現できています。  中域は私が最も重視するところです。ここのチェックは自分の中で定石があって、ノラジョーンズの例のアルバムの1曲目の出だしの「これ、録音した時点でクリップしてたんじゃない?」なヴォーカル、あの部分が耳に痛すぎないように、でもちゃんと表現できているかを聴きます。本機はとても優秀でした。これができていると大抵のギターもスネアもハイタムもブラシロールも気持ちよく聞こえます。実際、とても気持ちよいです。  低域のコントロールは圧倒的です。D8000は低域が豊かなヘッドホンだと思いますが、アンプとの相性が悪いとボワついて煩わしかったり、逆にタイトすぎて大脳基底部を蹴り飛ばされている感覚に陥ったりすることもあります。このアンプも非常にタイトなので、曲によっては脳みそが痛くなりかけることがあります。でも大丈夫なんです。クロスフィードを使うと痛くならないんです。  このアンプのクロスフィード機能、素晴らしいです。大抵のクロスフィードはシャカシャカしたりスカスカしたり、何やってんだかわからなくなってたり、使い物にならないようなものが多いです。でもこのアンプは違います。素晴らしく実用的。すっと前方と左右に音が自然に移動します。特に中低域の広がり方が大きいのですが、解像感が失われるどころか、左右に広くなるために更に定位と解像が良くなったようにすら感じます。この機種を聴く前までも、それなりに高価な機材を聴いてきました。「もうこれ以上の解像力を感じることは一生ないだろう。絶対そこまで録音できているわけないんだし。」と思っていました。でも違いました。この機種にしてから「あ、ここ、もう一人コーラスがいたんだ。」「あ、ここのベース、結構複雑なフレーズ弾いてたのね。」といった発見がまた訪れました。ただ、D8000だとクロスフィードの効果がよくわかるのですが、HD800だといまいちわかりません。多分相性があるんだと思います。 【操作性】  説明書を読まなくても直感的に操作できます。ボリューム・スイッチ類の重さや切り替えの質感が上質で嬉しい。ボリュームはQutestの出力を2Vに設定した状態で調整しています。DSDファイルのクラシックなどでは3時〜4時の位置まで使うことがありますが、ロックやポップスなどでは8〜9時くらい、PCMのクラシックなどで11〜12時前後の位置で十分な音量が得られています。 【機能性】  クロスフィードは本当に便利でよくできています。欲を言えばオートパワーオフなどがあってもいいのかもしれませんが、このような機材を使う人たちは音質等への影響を嫌うでしょう。必要最低限かつ十分といったところで、やはりプロ機材メーカーらしさを感じます。 【総評】  試聴では、始めは内蔵DACで聴き、その後Qutestをつないでもらって純粋ヘッドホンアンプとしての実力をチェックしました。内蔵DACで試聴した時点でほぼ購入を決め、Qutestをつないだ状態を聴いてDAC無しをオーダーすることに決めました。内蔵DACもいい仕事をしていました。でも、Qutestをつないだときの方がより好みの音でした。(全く本当に好みの問題です。内蔵DACの方が良いと感じる人も少なくないだろうと思います。)この機種はDACの特徴をきちんと表現し、更にヘッドホンアンプとしての仕事もきっちりとこなしてくれます。このアンプの音を決定づけているのが自慢の120Vテクノロジーだとすれば、下位機種も相当な実力を持っているのではないかと思います。実際私もバランス端子を使ってヘッドホン出力していますが、DACとの接続はアンバランスなわけで・・・そう考えるとPhonitorシリーズは、色々な機材環境の人に対応できる優秀な製品群だと感心しました。

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CMA Fifteen 156位 -
(0件)
0件 2025/6/23  ヘッドホンアンプ 据え置き     1系統
【スペック】
出力:6.35mm端子:188mW@300Ω、1.5W@32Ω サンプリング周波数:PCM:44.1〜768kHz 量子化ビット数:PCM:24/32Bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mmバランス/XLR4極バランス Bluetooth:○ Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、LDAC 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ入力端子:1系統 USB端子:2系統 
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OOR FER-OOR-B 156位 5.00
(1件)
0件 2022/9/26  ヘッドホンアンプ 据え置き AC   1系統
【スペック】
出力:出力(アンバランス):1600mW@300Ω、8000mW@60Ω バランス出力対応: バランス出力端子:ヘッドホン出力:XLR4極バランス、アナログ出力:XLR3極バランス 幅x高さx奥行:217x50x206mm 重量:1.8kg アナログ入力端子:1系統 アナログ出力端子:1系統 
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5平面磁界型にも合う柔らかい音のソリッドステートアンプ。

【2025.9.18 追記】良いアンプだと思うのですが、日本市場ではいまいち人気が無いようなので、しばらく使用した感想を書きます。現在も変わらずメインヘッドホンアンプとして使用していてHYPSOSも購入して接続しています。所有ヘッドホンは、FocalのUTOPIA SGが増え、PioneerのSE-Monitor5を手放しました。少し電源環境なども変わりましたが、相変わらず非常にいい音を出しています。私は、POP音楽やアニソンなどテンポが速く、打ち込み音源で比較的うるさい感じの音楽をよく聴くので、OORの解像度は高いながらも、音の角がやや丸まり、ジャキジャキしない感じは長時間のリスニングにとても役立っています。また、空間の奥行はそこそこですが定位感が良い所も同ジャンル向きだと思います。ただし、これはHYPSOSを投入した後の感想です。HYPSOSの効果は色々ありますが、特に定位感がびしっと決まる点と低音の質感が良くなり量感も出るため上下方向の空間が広がる点が非常に大きい利点だと思います。この状態なら懸案だったXI audio fomula sを軽々超えるほどの機種になるので実質HYPSOSとはセットと考えた方がよさそうです。ちなみに安価なIFI ipower ELiteだけは盛大にノイズが増える製品なので組み合わせない方が良いと思います。 【以下元のレビュー】 元々の再生環境は、PCを音源として、USB経由でMYTEK brooklyn dac+に繋いでいて、同機種のヘッドフォンバランス接続にて、hifiman he1000se,sennheiser hd700,pioneer se-monitor5、シングルエンド接続にてオーディオテクニカのath-ad2000xを聴いていました。brooklyn dac+のヘッドフォンアンプもそこそこなのですが、やはり物足りなさを感じる出来映えで、特にhe1000seには、完全に役不足な感じだったのでヘッドフォンアンプを購入しました。 今回の購入に辺り、MYTEK liberty HPA,XI audio fomula s,ifi audio pro ican signature,マス工房のmodel433,benchmark HP-A4辺りと何度も聞き比べしましたが、HYPSOSの無い状態でもXI audioの次に好みでした。音は、フラットですが、モニター系ではなく、やや柔らかめな音が特徴です。音場は平均的で、奥行きよりも横に広い感じかなと思います。 XLRケーブルはaudio -technicaのat-lc700xを使っています。今の状態でもかなり良いので、今後HYPSOSを購入するときが楽しみです。 やや微妙な点は、リモコンが無いことですね。デスクトップだからなのかも知れませんが、音楽以外の用途でやや使いにくいです。

お気に入り登録3Zenith XDA20のスペックをもっと見る
Zenith XDA20 156位 -
(0件)
0件 2025/7/28  ヘッドホンアンプ 据え置き AC   1系統
【スペック】
出力:<RCA>出力レベル:2.1V、<XLR>出力レベル:4.2V、<6.35mm>出力電力:Low Gain 101mW@32Ω(1.8Vrms@32Ω)/High Gain 1620mW@32Ω(7.2Vrms@32Ω)/High Gain 252mW@300Ω(8.7Vrms@300Ω)、出力インピーダンス:3.3Ω サンプリング周波数:PCM:192kHz(SPDIF)、768kHz(I2S、USB-DAC) 量子化ビット数:PCM:24bit(SPDIF)、32bit(I2S、USB-DAC) DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:XLR3極バランス 幅x高さx奥行:320x62x240mm 重量:5.7kg 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ出力端子:1系統 
お気に入り登録C9ii [チタニウム]のスペックをもっと見る
C9ii [チタニウム] 156位 -
(0件)
0件 2025/11/28  ヘッドホンアンプ ポータブル(ポタアン) 充電池/USB Type-C 1系統  
【スペック】
出力:ヘッドホン出力:4100mW p.c.(16Ω) バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mm5極バランス 幅x高さx奥行:88.5x165x30mm 重量:650g バッテリー連続再生時間:持続時間:〜17.5時間(3.5mmシングルエンド)、〜13.5時間(4.4mmバランス) USB端子:1系統 
お気に入り登録15WANDLA FER-WANDLA-Bのスペックをもっと見る
WANDLA FER-WANDLA-B
  • ¥462,000
  • アバックWEB-SHOP
    (全12店舗)
156位 4.50
(4件)
1件 2023/6/19  DAC(D/Aコンバーター) 据え置き AC    
【スペック】
出力:出力レベル:4.65V RMSアンバランス(@0dBFS、1kHzサイン波)、出力インピーダンス:22Ω サンプリング周波数:USB、I2S:768kHz、RCA同軸(S/PDIF)、ARC:192kHz 量子化ビット数:USB、I2S:32bit、AES/EBU、RCA同軸(S/PDIF)、TOS光(S/PDIF)、ARC:24bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:XLR3極バランス 消費電力:15W 幅x高さx奥行:217x50x206mm 重量:1.8kg 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ入力端子:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
【特長】
  • フラッグシップモデルのDAC/プリアンプ。ハイエンドDACチップであるESS Technology製「ES9038PRO」を搭載し、PCM768kHz/32bit、DSD256に対応。
  • シグナルパスの効率化を図った独自開発の「SERCE」モジュールを採用。Signalyst社の独自のデジタルフィルターを搭載。
  • USB TypeC、S/PDIF(RCA、TOS)、AES/EBUといった主要なデジタル入力を装備。ARCとI2S入力を備え、テレビ音声の高音質化などができる。
この製品をおすすめするレビュー
5小さく軽く多機能で使い易く音の秀逸な絶品

あらゆる意味でとても上質な音で、癖のない有機的な音色なので何時間でも気持ちよく聴き続けられる。 音に関してはまったく不満がないので書くことがあまりない。 Volumio RIVOとの組み合わせでは、USB接続は音に滑らかさと厚みを感じるが、AES/EBU接続の方が生っぽい(ナチュラル)ので個人的にはこちらの方が好み。 タッチディスプレイで操作性がとても良く、アップサンプリングフィルターや電源、各種入力等、遊べる要素がてんこ盛り。 小さく軽いが価格に見合う音と機能で、個人的には傑作DACだと思う。 しかしお買い得とまではさすがに言い辛い。 難を挙げると、液晶画面の文字が小さいので数メートル離れると読み取れず、簡素なリモコンがあまり用をなさなくなるので、せめて入力切り替えだけでもリモコン側に個々の専用ボタンを設けるか、色分けした記号等を本体ディスプレイに大きく表示してもらえると有りがたい。 想定内ではあるけれど、バイパス出力(固定出力)では信号がとても強いので手持ちのニュープライムDAC-9Xと同様にアキュフェーズC-2300への出力でノイズが出てしまった。しかしこのDACにはデジタル入力トリムという機能があるので、上流からの入力レベルを3dB下げることで回避することができた(最大-12dB)。手持ちのトランス式パッシブプリと何れ比較したい。 おま環かもしれないが、ファームウェアのアップデートに使うUSBケーブルはタイプC-CでないとMacで認識されなかった。なのでCポートのない古いMacではアプデすることができなかった。(Windowsでは試してないので不明。付属品はA-C) 電源プラグを抜いてケーブル類を換えた後に起動するとタッチスクリーンが効かなくなっていることがある。 初めて起動した時もこの症状が出たので、初期不良品を引いてしまったかと頭を抱えた。 しかし電源プラグを再度抜き差しすると一発で直る。 若干の不安要素ではあるけれど、代理店の保証が3年間付くのでまずまず安心か。 例えタッチスクリーンが壊れてもリモコンで操作は出来るので使えないという状態にはならないはず。 ちなみに製造はポーランドのHEM。 電源を付属品からiPOWER Elite 24Vに換えると格段に音質が上がったので、この状態での感想です。 HIPSOSは来年のお楽しみとなります。 【追記】 数メートル離れると液晶画面の文字が読み取れないという難点はファームウェアの更新で?既に解消されてます。(切り替えごとに「USB」などと大きく表示されます) アップサンプリングフィルターも更新されてますが、これは音質的には僅かな変化です。(他の要因と比較して) そしてどれが自分にとって最善ということはなく音源や電源、スピーカー、体調などによって選択は変わります。 もちろんそこまで突き詰めた聴き方をしたいならですが。 特にデスクトップ&ヘッドフォン使用で生きる機能かと思う。(というかそれが本来の使い方なんでしょう) プリアンプ(DACプリ)としても使ってみましたが、十分に良い音でした。(使えます) WANDLAはボリューム機能をアナログ制御とデジタル制御で切り替えることができますが、電源をiPower Elite(スイッチング電源)にした時はデジタル、PT140EI(トランス電源)にした時はアナログが好ましいと感じるのは面白かった。 ちなみにPT140EIは低音が比較的もったり(もっさり&まったり)しますが、間にiPurifier DC2を入れると雑味が消えてこれはこれでかなり好ましい音に。ですが、24VのせいかiPurifier本体がけっこう熱くなるので、長時間使用にはどうなのという気掛かりはあります。 値上げがあったのでHYPSOSも予定より早く購入しましたが、価格を考えるとやや期待外れでした。電圧を変えて遊べるのはよいですが、私的には音色に物足りなさを感じたので、他の機器に回しました。 たまにタッチスクリーンが効かなくなるとか勝手にスタンバイ状態から復帰しているという症状が出ていましたが、後者はiPower Eliteとの組み合わせに於いてです。後者に関しては付属の電源はほとんど使ってないので不明です。当然、使わない時には電源プラグを抜いておけば防げます。本体側にも電源スイッチがあればよかったのにと思います。HYPSOS使用が前提だからでしょう。

5HQデジタルフィルターが際立つDAC (HQPlayerへの誘い)

WANDLA + HYPSOSの組み合わせによるレビューです。 アンプは主にFerrum OORとHifima Prelude、ヘッドホンはFocal Utopiaを使用しています。 DACとしての基本性能は極めて高いです。 ニュートラルな音で派手な味付けなどはありませんが、それでいながらダイナミクス、空気感、透明感なども表現されます。20万円くらいしたGustard A26はコスパの優れた良い音のDACだと思いましたが、WANDLA + HYPSOSは格が違います。 ただしこれはDACの電源、部品、設計などだけではなく、HQPlayerのSignalyst社と共同開発したHQデジタルフィルターも大きく関わっています。実際にデジタルフィルターをESS標準のデジタルフィルターに切り替えると、ダイナミクスや空気感が失われ平凡な音に近づきます。ESS標準のデジタルフィルターにした場合でもWANDLAは優秀なDACではありますが「A26とは格が違う」という差は感じなくなります。 つまり同等のHQデジタルフィルターさえあればGustard A26などでもWANDLAと同等まではいかなくても、それに近い音に寄せることができます。 そして重要なのはHQPlayer5が4-5万円程度で購入できて、さらにWANDLAよりもずっと種類が豊富なHQデジタルフィルターとディザーが選べるということです。HQデジタルフィルターとディザーの種類が豊富であるため、より様々なジャンルや曲に適したHQデジタルフィルターを選択できます。相性の良いHQデジタルフィルターとディザーを組み合わせることができれば、HQPlayer5 + Gustard A26の方がWANDLA + HYPSOSよりも良い音楽になります。 このため高く売れるうちにWANDLAとHYPSOSは処分して、現在は豊富なHQデジタルフィルターを選ぶことができるHQPlayer5 + Gustard A26という上流環境に移行しました。 個人的にはDACの基本性能はGustard A26で十分であり、豊富なHQデジタルフィルターを選択できることが重要だったためこのような選択をしました。 (HQPlayer5のフィルターは主にpoly-sinc-short-lp, poly-sinc-gauss-xl, closed-form-Mあたりを使い分け、ディザーは主にLNS15を使っています) WANDLAは高品質なデジタルフィルターがどれだけ重要な役割を果たすものであるかを気づかせてくれたという点と、HQデジタルフィルターを手軽に利用できて大きな恩恵を受けられるという点において素晴らしい製品であるため星5としました。 ただし私のようにHQデジタルフィルターに魅力を感じて設定を追い込みたい場合は、豊富なHQデジタルフィルターが提供されているHQPlayer5を購入してDAC側をNOSやDSD Directに設定して利用した方が遥かに安上がりでお勧めです。 【補足: MacでApple Musicなどの音楽をHQPlayer5に流す方法】 MacではBlackHoleというソフトウェアがあり、これを使って「Apple Music -> BlackHole -> HQPlayer5 -> USB DAC」のようにApple MusicのようなサブスクなどでもHQPlayer5のHQデジタルフィルターを適用してUSB DACに送ることができます。 ちなみに音質向上で重要なのはアップサンプリングのレートを過剰に引き上げることではなく、ジャンルや曲などに合った適切なHQデジタルフィルターとディザーを適用することです。PCMなら176.4khz、DSDならDSD64かDSD128くらいで十分です。このためM1 Macあたりであればマシンパワーは余裕です。 なお動画を再生する場合は大きな遅延が生じて利用できないため、HQデジタルフィルターを動画にも適用して楽しみたい場合はWANDLAを使うメリットがあります。動画でも遅延なく楽しむことができます。

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SOULNOTE D-2 [プレミアム・シルバー]
  • ¥653,400
  • 玉川オーディオ
    (全1店舗)
156位 4.55
(13件)
113件 2018/6/25  DAC(D/Aコンバーター) 据え置き AC    
【スペック】
出力:アナログ出力レベル(XLR)5.6Vrms、アナログ出力レベル(RCA)2.8Vrms サンプリング周波数:USB(PCM):最大768kHz、同軸・AES/EBU(PCM):最大192kHz 量子化ビット数:USB(PCM):24bit、32bit、同軸・AES/EBU(PCM):16bit、24bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:XLR3極バランス 消費電力:56W 幅x高さx奥行:430x160x410mm 重量:17kg 同軸デジタル端子入力:2系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
【特長】
  • 超低ジッター性能の「LMX2594」を採用し、10MHz 外部基準クロック入力を装備した完全対称無帰還ディスクリートD/Aコンバーター。
  • 120mAの超強力な電流出力を誇る「ES9038PRO」を片チャンネルあたりダブル(合計4個)で使用し、さらに自然な音楽再生が可能。
  • NOS(ノンオーバーサンプリング)モードを新搭載。FIRオーバーサンプリングのインパルス応答で観測されるプリエコーやポストエコーの発生を防ぐ。
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5超ハイコストパフォーマンスDAC

【デザイン】 大柄で発熱もありますが、デザイン自体は大変良いと思います。 【音質】 CD再生のみですが、超有名な国産、海外DACと比較して、ウォーミングアンプ無しでもHiFi感についてはかなりの差をつけました。低音がどうの、高音がどうのと言う評価軸は必要ありません。 鮮烈でオープンな音の出方をしますが、輪郭強調や騒がしさはなく、本質的に立ち上がりやDレンジが広いようです。 【機能性】 今のところ、CD再生しかしていませんので、評価できませんが、一般的な機能は備えているようです。 同社クロックX-3との組み合わせも楽しみです。 【総評】 現行の超高級DACとの比較はしていないためわかりませんが、CD再生では100万クラスまでのDACではダントツの音質であることはまちがいありません。今後はドライブ系は同社で揃え、スピーカーで好きな音を追求したいと思います。そう言いたくなるくらい、他社とはレベルが違います。

5SOULNOTE D2レビュー

購入後 1年半経過のレビューです。 【デザイン】 精悍なフロントパネル、天板から見えるオレンジの灯り等々、 オーディオ機器としての存在感があります。 【音質】 CD-P(XLR)/NAS(USB)/ネットプレーヤー等の、 トランスポートのクオリティをストレートに表現。 音場感、SN、セパレーションは価格をやや上回っており、 醸し出す雰囲気は海外のハイエンドモデルと遜色ないと思います。 基本はニュートラル系で解像度が高く、艶やかさは少ないですが、 躍動感や音の厚み等はこのクラス最強で、音楽を熱く表現します。 【操作性】 @電源スイッチが押し難い。 A後面のクロック切り替えスイッチが小さく使い難い。 その他は概ね良好です。 【機能性】 クロック入力やバルクペット等、音質を調整できる機能は良いです。 ちなみにバルクペットは3に設定。 クロック入力はミューテックREF10 NANOを使用。 ※使い勝手の面で、TOS入力とデジタル出力があればより便利です。 【総評】 D2を購入して1年半が過ぎました。 4年ほど前にD2を購入する機会はあったのですが、 直前に他機種(アキュフェーズ)を購入し、D2の購入に至りませんでした。 アキュフェーズの静かで端正な音質も素晴らしいですが、 好みではソウルノートだな、と思う日々もあり、新ためてD2を追加購入。 アキュフェーズとソウルノートの音調の違いは大きいですが、 満足感はほぼ同等で、曲とその日の気分に合わせて使い分けています。 K-03X(CDP) DC-901(DAC)) No380SL(プリ) E-650(パワー) 804D3(SP) REF10 NANO(クロック) DST-Lacerta(ネットワーク・トランスポート) DELA N50-S20B

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ALTO
  • ¥902,000
  • フジヤエービック
    (全1店舗)
156位 -
(0件)
0件 2025/3/28  ヘッドホンアンプ 据え置き   1系統 2系統
【スペック】
出力:出力電力(スピーカー):50W(4Ω)、出力電力(ヘッドフォン):2250mW(100Ω) バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mmバランス/XLR3極バランス 幅x高さx奥行:200x57x215mm 重量:2kg アナログ入力端子:1系統 
お気に入り登録6M3 BRI-M3のスペックをもっと見る
M3 BRI-M3 156位 5.00
(1件)
5件 2020/11/16  DAC(D/Aコンバーター) 据え置き AC    
【スペック】
出力:インピーダンス:40Ω、出力レベル:@ 0 db front panel = +4db 2V rms、ダイナミックレンジ:120dB以上(A-Weighted)、THD+N(1kHz):0.0008%(フルスケール)/0.0004%(-30dBFS) サンプリング周波数:AES、SPDIF、AUX:44.1kHz-192kHz、USB:44.1kHz-384kHz 量子化ビット数:24bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:XLR3極バランス 消費電力:20W 幅x高さx奥行:508x127x356mm 重量:4.6kg 光デジタル端子入力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
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5圧倒的に音が良い

【デザイン】 Mark levinson を彷彿とさせるデザインで品と高級感がある。分厚いアルミの切出しは接合も綺麗で丁寧に作られている事が分かる。とても所有欲が満たされる。 【音質】 兎に角圧倒的に良い。購入にあたってはchordDave、Manhattan DAC II等と比較したが、Daveとは互角以上、DAC IIはM3の脚元にも及ばなかった。 具体的には、Daveはクラシックにおいてきめ細やかさ滑らかさが顕著で音が迫って来る〔音圧が高い〕といった特徴があるが、音場はやや狭く感じた。一方、M3は音圧はDaveよりはやや劣るものの、きめ細やかさや滑らかな音質は互角で特に音の重なりが団子にならず絶妙な解れ具合を演出する。さらにDaveよりも前後左右に音場が広大なため、一段とSNが高く感じられるようになる。ジャズやロックでは、Daveは中高域が豊かではあるが、やや低域がか細い感じがするが、M3はメリハリがよく高域は伸びきって中低域が豊かなため、とても楽しく音楽が鳴る。 特に見事な点は、クラシックではピアノや弦楽器の表現が生々しくホールやスタジオの残響や空気感を見事に描く。ジャズではサックス、トランペットの響きがうっとりする程美しく豊かで惚れ惚れする。さらにピアノの指使いベースの弦の動きが見える様である。(リー・モーガンの名盤「Candy」は鳥肌ものであった) またプリ機能も付属されており、パワーアンプに直結するとさらに音の滑らかさや階層が際立ち、素性の良い音を聴くことができる。スピーカーmagicoのポテンシャルを大いに引き出せた。 【操作性】 メーカーから送られて来る操作説明書は、概要書程度でその機能の意味合いは分かり難い。 しかし、操作ボタンは明確でLED表示が赤で簡易に表示されそのパターンも多くはない為、ある程度オーディオ機器の操作が慣れている方であれば、1時間程度で全ての操作方法は掴めると思われる。 【機能性】 特徴的なのは何と言ってもDSD再生だ。DSD再生ではDaveを大きく引き離してしまった。DSDの出力パターンは、ネイティブ再生とPCM再生の2通りがあるが、断然ネイティブ再生の方が良い。間違いなく今までの経験を大きく凌駕する素晴らしい体現が図られよう。ハイエンド なレコード機器で再生しているとしか思えない様な生々しさで音楽を再現する。M3はこのDSD再生だけでも購入の価値があると思う。 なお、音質を変えることが出来るデジタルフィルターも2種類搭載されているが、linear0だとアナログ的になり、minimum 0だと少しハイファイ的になるがじっくりと聴き込まないと分からないかも知れない。 また、Daveはピーといったノイズが時々聴こえて、MacBookとのUSB接続でも電源を入れて最初に再生しようとすると音の揺れや飛びが何回も発生したが、一方のM3はノイズは私の耳では聞こえず(背景が本当に静か)、USB接続でもスムーズに再生される(2ヶ月使用で全く問題無し)。 【総評】 あまりコストパフォーマンスを引き出すのはナンセンスかも知れないが、価格はDaveの1/2程度であるにもかかわらず、その費用対効果にとても驚いて即決したほどである。日に日にエイジングも進み、今迄聴いたことがない様な良い音の発見の連続に毎日充実した趣味の時間を満喫している。 今DACを検討されている方は必聴して欲しい。自信を持ってお薦めしたい。

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Soul-170HA 156位 -
(0件)
0件 2025/12/ 9  ヘッドホンアンプ 据え置き AC   1系統
【スペック】
出力:<ヘッドホン出力>Ultralinear:11W(L)、13.5W(M)、17W(H)/Triode:7W(L)、8.5W(M)、11W(H)/インピーダンス:8〜64Ω(L)、65〜250Ω(M)、251〜600Ω(H)、<スピーカー出力>Ultralinear:18W(8Ω)/Triode:10W(8Ω)/アウトプットインピーダンス:4〜8Ω バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mmバランス/XLR4極バランス 消費電力:240W アナログ入力端子:1系統 
お気に入り登録20MM-ADUSBのスペックをもっと見る
MM-ADUSB
  • ¥1,799
  • Amazon.co.jp
    (全2店舗)
202位 3.59
(5件)
11件 2004/12/14  ヘッドホンアンプ ポータブル(ポタアン) USB 1系統  
【スペック】
出力:ヘッドホン部:50mW(32Ω)、スピーカー部(ライン出力):1mW(32Ω) 幅x高さx奥行:36x18.6x76.2mm USB端子:1系統 
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4音質マニアでなければ必要十分

形状 非常に小型で置き場所に困ると言うことはないと思います。 音質 PCのヘッドフォンジャック直差しでの無音状態と、 本製品を比べるとずいぶんノイズが減っていることが分かると思います。 音は、Audio Technicaの安物ヘッドフォンで聴くぶんには、十分です。 また、ここからアンプ付スピーカーに繋いだ場合、ヘッドフォンジャック直差し よりは音質が向上するような(気が)します。 操作性 設定に関しては、PCの出力切替で簡単に変えられます。 その他は…操作と言うほどではありませんね。MacでもWindowsでも問題なく 認識します。 また、音声が流れているときにはパイロットランプが点滅するので 音が出ないとき、ボリュームの設定間違いのようなミスが見つけやすいと思います。 機能性 なんといってもバス電源なので、新たにACアダプタを付ける必要がありません。 その他 なんといっても低価格で、愛用五年以上ですが故障もありません。 十分以上に元は取れました。

4

Mac OSXとUbuntu Linuxで利用していますが特に問題なく動作しています。(Linuxでは多々面倒がありましたが、この機械に責任は無いでしょう) オーディオマニアではないので音質についてはよくわかりませんが、ノイズが少なく聞きやすいのは確かです。 残念なのは入力端子がマイク入力でモノラルな点。どうもヘッドセットでの利用を想定しているようです。低ノイズで実用的な録音ができるだけに惜しい。あと、ケーブルが長過ぎます。絡まったりして邪魔です。

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PAV-HAUSB
  • ¥2,480
  • Amazon.co.jp
    (全4店舗)
202位 3.91
(4件)
13件 2018/2/21  ヘッドホンアンプ ポータブル(ポタアン) USB 1系統  
【スペック】
出力:最大出力:125mW@32Ω、90mW@100Ω サンプリング周波数:44.1/48/88.2/96kHz 量子化ビット数:16/24bit ハイレゾ: 幅x高さx奥行:42x9.7x17mm 重量:8g USB端子:1系統 
【特長】
  • パソコンのUSB端子に直接接続して使える、コンパクトなUSBメモリータイプのハイレゾ対応USBオーディオDAC。
  • NUVOTON社製の高性能オーディオコーデックICを搭載し、WAVE/FLACなどのハイレゾ音源(最大96kHz/24bit)に対応している。
  • コンパクトな筐体にUSBバスパワー対応の省電力を実現し、出力は3.5mmステレオミニジャックを搭載している。
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55000円くらいで買える

【デザイン】すごいコンパクト 【音質】迫力満点で高音質 【操作性】刺すだけで使えるので無評価 【機能性】おまけ機能みたいなのはないので無評価 【総評】省エネ設計だからか最初の音が一瞬だけ小さいです それだけが残念な仕様だけど最近のUSB DAC(ヘッドホンアンプ)の中では最安値クラスなので星5つで

4めちゃくちゃ小さいDAC

【デザイン】 USBメモリーと勘違いしそう、金属パーツが主体でそこらへんで少し差別化してるんですかね。 【音質】 凄く良くなった…感じでは無いので過剰な期待は禁物、けど音量アップ感が凄いのでしっかり音が聴こえる感じ、ただ単に再生してる端末単体でボリューム上げただけとは少し違う感じです。 【操作性】 パソコンはUSBに、スマホは別売りのホストケーブルを間に挟んで刺すだけでとても簡単 【機能性】 44.1、48、88.2、96KHz今聴いてる曲のサンプリング周波数が確認出来ます、偽ハイレゾ対策にも有効かと思います。 【総評】 自分はパソコンではなくスマホのために買いましたが小型で持ち運ぶ時にも別に意識なく気軽だと思います、ホストケーブル足しても少しイヤホン長くなった程度ですかね。 音質がめちゃくちゃ良くなった感じは薄いですが音量アップ感が凄くパワフルに音を出してくれてとてもいい製品だと思います、他の方のレビューでも言われてるますが、最初の1曲目の再生の時の一瞬だけ最初方が音が途切れますがそれ以降曲の再生を長く中断しなければ曲最初の途切れはないです。

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Allegro Mini 202位 4.00
(3件)
0件 2025/2/ 7  ヘッドホンアンプ ポータブル(ポタアン) USB Type-C 1系統  
【スペック】
出力:L+R≧30mW+30mW (320、THD+N<1%) サンプリング周波数:PCM:最大384kHz 量子化ビット数:PCM:最大32bit DSD対応: ハイレゾ: USB端子:1系統 
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5変わり種だけど実用性十分な高コスパ商品

ES9028QMのシングルアンバランスという構成で、同価格帯にありがちな出力はシングルアンバランスのみという仕様 しかし変わっているのは3.5mmだけではなく4.4mmのジャックも備えられており出力系統は 3.5mmアンバランスと4.4mmアンバランスの2つ シングルアンバランスの回路しかないため4.4mmはバランス出力では無くアンバランス出力になります なので通常3.5mmのみの所をおまけで4.4mmも付けましたみたいな商品で、4.4mm出力は上の価格帯のバランス出力ができるタイプと比べて音質は明確に劣ります しかしメリットもありそれは 4.4mmでありながらアンバランスなので省電力で駆動し、4.4mmバランスケーブルを普段つけているイヤホンをそのままケーブルを変えず外出時だけ省電力のアンバランスで使用できるという点 音質は寒色寄りで分離感良くはっきりとした音が出る傾向 本体からUSBタイプC端子が直接生えている構造で、手軽に持ち出しできる点も良し 全体的にスペックは削ったが、それでも高いコストパフォーマンスと汎用性を両立した良い商品です

3今更レビュー

3000円程度で買えるDACです。 自分の目的としては、近頃イヤホンジャックが無い物が増えているので有線でも繋げられるように購入しました。 PCM 32bit/384kHz、DSD128までのハイレゾオーディオに対応ですが、3.5mm/4.4mmシングルエンド出力になっており、4.4mmはバランス対応になっていません。 上位機種の「Allegro Pro」はバランス対応です。 PS5、SWITCHでは使えません。 SWITCH2は使えました。 お手軽に有線対応させる目的なら良いと思います。

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