ヘッドホンアンプ・DAC 製品一覧 10ページ目

ご利用案内

513 製品

361件〜400件を表示

  • リスト表示
  • 画像表示
  • 詳細表示
最安価格 売れ筋

注目ランキングに切替

レビュー
評価
クチコミ件数 登録日

発売時期に切替

スペック情報
タイプ 形状 電源 ヘッドホン端子(ミニプラグ) ヘッドホン端子(標準プラグ)
価格の安い順に並べ替え価格の高い順に並べ替え ヘッドホンアンプ・DAC 製品一覧 人気売れ筋ランキングの高い順に並べ替え 評価の高い順に並べ替え クチコミ件数の多い順に並べ替え 登録日の新しい順に並べ替え 多い順少ない順 多い順少ない順
最安価格 売れ筋

注目ランキングに切替

レビュー
評価
クチコミ件数 登録日

発売時期に切替

スペック情報
タイプ 形状 電源 ヘッドホン端子(ミニプラグ) ヘッドホン端子(標準プラグ)
価格の安い順に並べ替え価格の高い順に並べ替え ヘッドホンアンプ・DAC 製品一覧 人気売れ筋ランキングの高い順に並べ替え 評価の高い順に並べ替え クチコミ件数の多い順に並べ替え 登録日の新しい順に並べ替え 多い順少ない順 多い順少ない順
お気に入り登録10Soundfort DS-200のスペックをもっと見る
Soundfort DS-200 -位 3.47
(5件)
0件 2016/2/ 8  ヘッドホンアンプ 据え置き AC 1系統  
【スペック】
出力:RCA最大出力:3Vrms at load 2kΩ、ヘッドフォン最大出力:300mW THD 1% at 32Ω サンプリング周波数:USB入力(PCM):32、44.1、48、 88.2、96、176.4、192kHz、デジタル入力:44.1、48、 88.2、96、176.4、192kHz 量子化ビット数:USB入力(PCM):16/24/32bit、デジタル入力:16/24bit DSD対応: ハイレゾ: 幅x高さx奥行:94x48x123mm 重量:500g 光デジタル端子入力:1系統 光デジタル端子出力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
この製品をおすすめするレビュー
5コンパクトな高性能USB-DACです!

【デザイン】  デザインはスッキリしていて好感が持てます。 【音質】  小型アンプAS-100+とコンビのUSB-DACですが、価格の何倍もする高価なDACにひけを取らない性能です。比べても私の耳には違いが分かりません。 【操作性】  デスクトップ用とすれば不要ですが、私とするとリモコンがあったら良かったです。 【機能性】  Bluetooth機能があればとも思いましたが、考えて見ればこのUSB-DACには不要ですね。 【総評】  コンパクトで形も良く、かといって軽すぎない。必要十分な性能、機能の備わったUSB-DACです。現物を見せずにAS-100+と繋いで音を聴かせたら、こんなコンパクトなセットの音とは思えずきっとビックリしますよ!

5マランツ PM−7005 と接続

PM-7005のDAC使用からの変更です PM-7005は アナログモードに設定 PC2台 1台はUSB 1台は同軸 4K チューナ TT-4K100 と3入力を切替て使用 PM-7005のDACとの音質比較ですが 心なしか良くなった気がします ※PC-7005のアナログモードが寄与しているのかもしれません

お気に入り登録2HP-ADAPTERのスペックをもっと見る
HP-ADAPTER
  • ¥33,000
  • サウンドハウス
    (全3店舗)
-位 -
(0件)
0件 2024/8/26  ヘッドホンアンプ ポータブル(ポタアン) AC   1系統
【スペック】
幅x高さx奥行:61x37x113mm 重量:195g 
お気に入り登録31MHd-Q7のスペックをもっと見る
MHd-Q7
  • ¥33,419
  • さくら山楽器
    (全2店舗)
-位 4.42
(5件)
290件 2012/11/21  ヘッドホンアンプ ポータブル(ポタアン) USB 1系統  
【スペック】
出力:55mW(33Ω)、90mW(16Ω)、65mW(8Ω) バッテリー連続再生時間:連続再生時間:18時間(32Ω負荷) 
この製品をおすすめするレビュー
5予想以上に良かったです

とてもお安く(64% OFF)なっていたので、オルトフォンのブランドイメージを信じて購入しました。 クチコミでは、  - 味付けが少ない(又はない)  - バッテリを交換しないと音場が平坦 等のコメントがありましたが、  味付けが少ない -> DAP、接続ケーブルの音質がそのままに反映される  音場が平坦 -> バッテリを交換すれば良い と前向きに判断しました。 環境: DAP: Fiio X5 2nd. 接続ケーブル: WAGNUS. Baby Sheep イヤホン: Layla Universal、Kaiser10 Universal Alminium バッテリ: Panasonic HHR-4AG(特定AV機器用 交換電池) 【デザイン】 見た目はシックで良いです。  ただし、厚みがあるので持ち運びには不便と言わざるをえません。 【音質】 上記の環境で、Layla の音質が飛躍的に向上しました。 例えば、  低音域の厚み、中音域の艶感、高音域のキレ、帯域バランス等、ほぼ全面的に音質が向上しました。    Fiio X7 + ハイパワーアンプモジュールの AM5では同様の音質の向上は見られませんので、単にDAPのパワー不足等ではなく、本機種と接続ケーブルによる音質の向上と思います。  接続ケーブルによっても大きく音質が変化しますが、高品質の接続ケーブルを使う限り、十分に3万円台のクオリティを持つポタアンと思います。 (2017.8.30 更新) Crystal Connect Micro (mini - mini ケーブル、Crystal Cable Micro Diamond 単線モデル)により、Layla の音質に、さらに磨きがかかりました。 例えば、  中低音域が、より力強く、かつ明確になり、  ハイエンドがさらに伸びて、  すべての音域がさらにクリアになり、  音の実体感が素晴らしいです。 こうやって、リケーブルを楽しむ場合は、「色付けが少ない」という特徴は、大きなメリットであると感じます。。 また、接続ケーブルによって、リニアに音質が改善する本製品のクオリティの高さは素晴らしいと思います。 なお、イヤホンは、Layla に限られず、Kaiser10 UA、T8ie MkII でも、同様の音質の改善を確認しました。 特に、 イヤホン用のリケーブルCrystal Cable Next(2016年製)との相性が良いと思います。 (2017.9.10. 更新) 本機種を購入後、同様にアウトレット価格で投げ売りされていた他のポタアン ALO International +と、BSP-PHPA-02も購入してみました。(ポタアンは、イヤホン用リケーブルと比較して低価格で効果が大きく、費用対効果が優れていると思います。) 結論として、本機種は、上記の2機種と較べても、圧倒的にクリアな音質で、特に高音域の伸び、実体感が素晴らしいと思います。(ただし、mini-mini ケーブルは、Crystal Connect Micro クラスのケーブルの使用が前提です。) クチコミでは、「色づけが少ない」とされていたようですが、当方の見解としては、上記の2機種と較べて、より音質改善効果が高い、素晴らしい音質のポタアンと思います。 (2017.10.9 更新)  本製品を購入した後、他の3台のポタアン  - ALO International+ - BSP-PHPA-02 - Audio-Thechnica PHA-100  を購入してみましたが、下記のイヤホン、リケーブルとの組合せにおいて、いずれも本製品を上回ることはできませんでした。 ・イヤホン: Kaiser10 UA ・リケーブル: Crystal Cable Next ・mini-mini ケーブル:Crystal Connect Micro Diamond 本製品の良さをまとめると 1) クリアな高音域〜超高音域 2) パワフルな低音域(Kaiser10 に、まるでLayla のような厚みが加わります。) 3) バランスが良い(癖が少ない)。ロック、ヘビメタから、女性ボーカル、クラッシックまで、オールジャンルでほぼ完璧です。 例えば、  高音域のクリアさだけなら、PHA-100 の方が上回るかもしれません。  低音域の厚みは、International+ の方が上回るかもしれません。 しかし、バランスの良さでは、本製品には到底かないません。 特に、バランス抜群のイヤホン Kaiser10と、 バランス抜群のリケーブル Crystal Cable Nect と組み合わせたときの音質は、素晴らしいです。感動を覚えます。  なお、厚みのある低音が欲しいときは、ALO International+ と、Layla Universal Fit を使っています。  ロック、ヘビメタ、ポップス系は、この組合せもかなり良いです。 【操作性】  他の方のレビューにもあるとおり、イヤホンを装着したまま、電源を入れると大きなノイズがでますので、ご注意下さい。 【総評】  お買い得で、高音質なポタアンとしてオススメさせて頂きます。

5入門用としても、良い機種だと思います

【購入検討経緯】 WalkmanS766直からの、初ポタアンです。 記録容量アップを検討中でしたが、WalkmanのS-Master付きはちょっと「彩度が高く」感じてしまい、違和感有り。 埃を被っていたclassicとFiioL9を持出し、試聴してみる事にしました。 携帯性を犠牲にするだけのメリットはあるか? 私にとっては、これがポイントです。 【デザイン】 この大きいボリュームには惹かれるものが有ります。 少々ずんぐりですが、このデザインはツボです。 【音の評価】 比較的すんなり絞れた3機種が、MHd-Q7、Fireye HD、μAMP109G2。 もっとも自然に感じ、好印象だったのがこの機種MHd-Q7でした。 上記3機種を順繰り聞いた感想です。 どちらかというとキレ、スピード感を感じます。 SPだとデッド気味の部屋で聴いている感じです。 低域もタイト。音色もクリアです。 解像度も高く、音数が多い曲でも団子状になりません。 音場は広め、音像性は普通位に感じます。 ホワイトノイズはやや感じます。 私は全く気にしないのですが、気になる方は試聴等で要確認です。 最近DOCケーブルをmoon and tideのオーグラインに交換。 FiioL9に比べ音の滲みが減り、引き締まった気がします。 【その他項目】 大きいボリュームは適度なトルク感が有ります。 電池がニッケル水素充電池の汎用品というのも、長く使う事を考えると好ましい。 将来電池がヘタった時は、T型トルクスレンチ(T10:ねじ側に突起あり)が有れば、簡単に交換可能。 (保証書、取説に電池交換の件は記載なしです。開けたら保障外でしょうが。) あと、時々電源オン時やイヤホン挿す際にポップノイズが出ます。 必ずではないのが、逆に困る。油断していると驚いたりします。 【総評】 私の様に、DAP直からのステップアップにちょうど良いと思います。 これ以下の価格帯のものでは、WalkmanS766比でもメリットはあまり感じませんでした。 クチコミで見かけた「色付けがない」という表現、私もその通りだと感じていますが、人によっては「普通で面白みがない」となってしまうのでしょうか。 どうも評価が分かれるているようですが、私は貴重な存在だと思います。 「あとはイヤホン・ヘッドホンの仕事」と言ってる様です。 特にFX700との相性は抜群でした。 満足して3万円を払える商品だと感じています。 そして携帯性を犠牲にするだけのメリットも感じる事が出来ました。 初ポタアン、こんなに楽しめるものと思っていませんでしたが上を見ればキリがない。 所有イヤホンもあらためて楽しめる。 やっと散財も落ち着くかなと思っていたのですが、、、 後日μAMP109G2を追加購入、気分で使い分けたりして楽しんでます。 【おまけ〜電池交換について〜】 標準装備の充電池は「東芝IMPULSE」単4が2本です。以下のサイトを見ると、電圧がやや低め? http://kaden.watch.impress.co.jp/docs/column/fujilabo/20120301_515456.html このサイトは単3での比較なのであくまでも参考ですが。 とりあえず自宅に有った「eneloop」で実験。 (1年程前に購入し、殆ど使用していない物です。多分。) ・音の変化は? 集中して聴くとやや粗く、パワフルになったような気がしますが、本当に聴きわけられているか自信が無いレベルです。 ・連続使用時間は? eneloop:約12時間。最後は「ブブッ・・ブブッ・・」としばらく暴れてから終了。 IMPULSE:約19時間半。最後はスッと終了。 eneloopもっと古かったかな?あまり使っていなかったのは確かだけど。 新旧の差か製品の差かわからないまま終了。 (おまけなので許してください) 新品を使っていない時点で検証としては不十分ですが、特にメリットは無さそうです。

お気に入り登録5aune BU2のスペックをもっと見る
aune BU2
  • ¥33,910
  • ヨドバシ.com
    (全5店舗)
-位 4.00
(2件)
0件 2022/3/22  ヘッドホンアンプ ポータブル(ポタアン) 充電池/USB Type-C 1系統  
【スペック】
出力:出力:1.8Vrms、THD+N:0.000145%、Frequency response(20Hz〜20kHz):±0.5dB、OUT PUT POWER:100mW@32Ω サンプリング周波数:USB:768kHz 量子化ビット数:USB:32bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:2.5mmバランス 幅x高さx奥行:65x126x18mm 重量:240g Bluetooth:○ Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、LDAC バッテリー連続再生時間:バッテリー:約9時間(USBモードの場合) USB端子:2系統 
【特長】
  • デュアルDACシステムに対応した4つの独立したアンプを搭載したポータブルDACアンプ。据え置き型に匹敵するクロック機能搭載でひずみを抑える。
  • 「R2Rヴォリューム・システム」により、低ボリューム時のダイナミックレンジの収縮を抑える。
  • Bluetooth Socでは、SBC/AAC/aptX/aptXHD/LDACのコーデックに対応する。
この製品をおすすめするレビュー
4すっきり明快な音。レート切り替え時の音の途切れが残念。

2〜3万円台の製品の中で、ちょっと通好みな、独特の存在感を示していたBU1に続く、AUNEのポータブルDACアンプです。BU1では付いていなかったバランス端子(2.5mm)、Bluetoothレシーバー機能が新たに実装されています。 音質評価に際して、イヤホンにFiiO FD5(バランス接続)、ヘッドホンにAustrian Audio Hi-X65を用いて評価しています。音源は、ハイレゾとロスレスでクラシック全般、ジャズ、ポップスなどを一通り。 【デザイン】 シンプルで堅牢感があって良い感じです。ただ、前作BU1のゴールドに比べると、随分と地味になってしまいましたね。一部のYouTube動画で、LED表示部が暗いという指摘がありましたが、当方の個体では十分な明るさが出ています。 【音質】 恣意的な強調感がなく、すっきりと見通しの良い音です。フラットで解像度に優れた、どちらかといえばクール系のサウンドでしょうか。ギャングエラーは当方の環境では感じられません。 ヘッドホンでの使用に関しては、当方は100Ωなど高インピーダンスのものを所持していないので、あまり検証できませんが、25Ω(感度110dB)のAustrian Audio Hi-X65は十分に鳴らしきれています。 【操作性】 【機能性】 中央のダイヤル兼プッシュスイッチですべてを操作します。持ち運び中の誤操作を防ぐためにガードが付けられており、これが微妙に操作性を落としています。慣れればどうということはないですが。 【付属品】 15cmほどの、両側がL字型のUSB Type-C〜USB Type-CのOTGケーブルが付属します。USB Type-CからLightningへの変換プラグも用意されているので、Android、iPhone(iPad)のいずれも、買ったらすぐに接続できます。他には、4.4mmメス〜2.5mmオスのバランス端子変換ケーブル、スマホと固定するためのゴムバンドなどが付属します。 【問題点】 中華DACでは、据置機でもよくある仕様ですが、サンプリング周波数、ビット深度などの切り替えが発生した際に、一瞬音が途切れます。ハイレゾサブスクなどで、次々とザッピング的に音楽を聴いていく場合や、レートの違う楽曲を織り交ぜたプレイリストを再生する場合などではストレスが溜まります。 また、バッファもそれなりに設けてやらないと、楽曲の冒頭部分を再生することがそもそも不可能となります。PCの場合は公式のドライバーでバッファの項目があるため問題ありませんが、モバイル用アプリでは、バッファがまったくなく、設定もできないようなものだとアウトです。下記4点のアプリではとりあえず使えることを確認しています。 ・Onkyo HF Player(iOS用、Android用) ・USB Audio Player Pro(Android用、バッファを600ms以上に設定する必要あり) ・Apple Music(iPadOS用) ・Qobuz(iPadOS用) 【総評】 音に変な癖がなく、機能的にもシンプルで、リファレンスとして重宝しそうです。ただ、上述した問題点があるため、それなりにDACというものを使ったことがあって、自己解決できるユーザー向けでしょうか。

お気に入り登録27JADE next [Black]のスペックをもっと見る
JADE next [Black] -位 4.72
(3件)
9件 2014/2/21  ヘッドホンアンプ ポータブル(ポタアン) 乾電池 1系統  
【スペック】
出力:ハイインピーダンスモード 20mW+20mW(32Ω負荷)、ノーマルモード 2mW+2mW(32Ω負荷) 幅x高さx奥行:77x19x120mm 重量:165g バッテリー連続再生時間:ハイインピーダンスモード:約5時間(アルカリ電池)、ノーマルモード:約12時間(アルカリ電池) 
この製品をおすすめするレビュー
5初のヘッドホンアンプです。

価格も手ごろで電池式なので購入しました。 以前は価格が税込みで6000円近かったので、しばらくしていたら 先週あたりから価格が下がり始めたので、本日見たらこの価格になっていました。 展示品で、多少の擦り傷と欠品(ケーブルとリングと箱)ですが、保証は1年付です。 修理対応、動作確認しました。 税別2680円税込みで2894円でした。 接続はiphoneSEで、ケーブルは自宅にあるものを使い、ヘッドホンはMDR−XB450です。 スマートホン側は50lでアンプ側は40%位で聞いていますが、音に余裕があり、力強さも増えました。 あとは、どの様に固定するのが良いかを検討します。

5開放型ヘッドホンをzx-1で

Philipsのx1をzx-1で聴いてがっかりしましたの音圧の高いアンプと思い購入しました。 zx-1からAug-linでドックから繋いでます。 zx-1への直差より全体的に芯が強く低域の薄さが解消されました。 据え置き環境に近い具合になりますが音場は狭い感じがします。 残念なところは立てかけて使用する時、電池が丸見えになります。単に電池蓋を開いて立たせるので斜めの角度からだと電池が丸見えになります。 これをカフェとがでカジュアルに使う、と宣伝文句にありましたが、格好悪くて使えません。 ここら辺の工夫が足りないので外で使うには注意が必要です。 まぁポータブルアンプを立てかける、なんてことはしないんでしょうが。

お気に入り登録17JADE next [Dark Navy]のスペックをもっと見る
JADE next [Dark Navy] -位 4.72
(3件)
9件 2014/2/21  ヘッドホンアンプ ポータブル(ポタアン) 乾電池 1系統  
【スペック】
出力:ハイインピーダンスモード 20mW+20mW(32Ω負荷)、ノーマルモード 2mW+2mW(32Ω負荷) 幅x高さx奥行:77x19x120mm 重量:165g バッテリー連続再生時間:ハイインピーダンスモード:約5時間(アルカリ電池)、ノーマルモード:約12時間(アルカリ電池) 
この製品をおすすめするレビュー
5初のヘッドホンアンプです。

価格も手ごろで電池式なので購入しました。 以前は価格が税込みで6000円近かったので、しばらくしていたら 先週あたりから価格が下がり始めたので、本日見たらこの価格になっていました。 展示品で、多少の擦り傷と欠品(ケーブルとリングと箱)ですが、保証は1年付です。 修理対応、動作確認しました。 税別2680円税込みで2894円でした。 接続はiphoneSEで、ケーブルは自宅にあるものを使い、ヘッドホンはMDR−XB450です。 スマートホン側は50lでアンプ側は40%位で聞いていますが、音に余裕があり、力強さも増えました。 あとは、どの様に固定するのが良いかを検討します。

5開放型ヘッドホンをzx-1で

Philipsのx1をzx-1で聴いてがっかりしましたの音圧の高いアンプと思い購入しました。 zx-1からAug-linでドックから繋いでます。 zx-1への直差より全体的に芯が強く低域の薄さが解消されました。 据え置き環境に近い具合になりますが音場は狭い感じがします。 残念なところは立てかけて使用する時、電池が丸見えになります。単に電池蓋を開いて立たせるので斜めの角度からだと電池が丸見えになります。 これをカフェとがでカジュアルに使う、と宣伝文句にありましたが、格好悪くて使えません。 ここら辺の工夫が足りないので外で使うには注意が必要です。 まぁポータブルアンプを立てかける、なんてことはしないんでしょうが。

お気に入り登録19JADE next [Ruby Red]のスペックをもっと見る
JADE next [Ruby Red] -位 4.72
(3件)
9件 2014/2/21  ヘッドホンアンプ ポータブル(ポタアン) 乾電池 1系統  
【スペック】
出力:ハイインピーダンスモード 20mW+20mW(32Ω負荷)、ノーマルモード 2mW+2mW(32Ω負荷) 幅x高さx奥行:77x19x120mm 重量:165g バッテリー連続再生時間:ハイインピーダンスモード:約5時間(アルカリ電池)、ノーマルモード:約12時間(アルカリ電池) 
この製品をおすすめするレビュー
5初のヘッドホンアンプです。

価格も手ごろで電池式なので購入しました。 以前は価格が税込みで6000円近かったので、しばらくしていたら 先週あたりから価格が下がり始めたので、本日見たらこの価格になっていました。 展示品で、多少の擦り傷と欠品(ケーブルとリングと箱)ですが、保証は1年付です。 修理対応、動作確認しました。 税別2680円税込みで2894円でした。 接続はiphoneSEで、ケーブルは自宅にあるものを使い、ヘッドホンはMDR−XB450です。 スマートホン側は50lでアンプ側は40%位で聞いていますが、音に余裕があり、力強さも増えました。 あとは、どの様に固定するのが良いかを検討します。

5開放型ヘッドホンをzx-1で

Philipsのx1をzx-1で聴いてがっかりしましたの音圧の高いアンプと思い購入しました。 zx-1からAug-linでドックから繋いでます。 zx-1への直差より全体的に芯が強く低域の薄さが解消されました。 据え置き環境に近い具合になりますが音場は狭い感じがします。 残念なところは立てかけて使用する時、電池が丸見えになります。単に電池蓋を開いて立たせるので斜めの角度からだと電池が丸見えになります。 これをカフェとがでカジュアルに使う、と宣伝文句にありましたが、格好悪くて使えません。 ここら辺の工夫が足りないので外で使うには注意が必要です。 まぁポータブルアンプを立てかける、なんてことはしないんでしょうが。

お気に入り登録3COLIBRIのスペックをもっと見る
COLIBRI -位 3.00
(1件)
0件 2022/4/25  ヘッドホンアンプ ポータブル(ポタアン) 充電池/USB Type-C 1系統  
【スペック】
出力:出力:75mW@32Ω/150mW@16Ω サンプリング周波数:PCM:最大384kHz、DXD:384/352kHz 量子化ビット数:PCM:32bitまで DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:36x14x77mm 重量:51g USB端子:2系統 
【特長】
  • バッテリー駆動のバランス型ハイレゾ対応DAC/プリアンプ。32bit/384kHzまでのハイレゾPCMファイル、DoPによるDSD64、DSD128、MQAに対応。
  • ESSラインのフラッグシップDAC「ES9281PRO」を搭載し、高レベルのダイナミックレンジと低い全高調波ひずみを実現。
  • 入力はUSB C、出力端子は3.5mmピン×1、Balanced 4.4mmピン×1を備えている。
この製品をおすすめするレビュー
3音質は思った以上に繊細なサウンド

外観は少し長めのライター形状したUSB・DAC付きヘッドフォンアンプ製品 入力はUSBタイプCコネクタで、データ用と充電用を分けて2系統ある。 出力は、3.5mm アンバランス75ⅿW(32Ω) 150ⅿW(16Ω)と 4.4mm バランス280ⅿW(32Ω) 560ⅿW(16Ω)の2系統を装備 本体サイズ 幅36mm 厚み14mm 長さ77mm 重さ51g 音質は思った以上に繊細なサウンドで聴く人によれば弱弱しく感じるかも。 専用のキャリングケース付きなのが良い所で、案外付いてない場合が普通。 ポケットに入れて持ち運びがらくで、ケーブルも短いものでかさばらない。

お気に入り登録2HM-800のスペックをもっと見る
HM-800
  • ¥35,800
  • サウンドハウス
    (全1店舗)
-位 -
(0件)
0件 2021/2/ 3  ヘッドホンアンプ 据え置き AC   16系統
【スペック】
出力:ヘッドフォン出力:550mW/チャンネル@47Ω(+21dBu)、ヘッドフォン出力インピーダンス:3Ωアンバランス 幅x高さx奥行:483x46x224mm 重量:3.6kg 
お気に入り登録POWERPLAY HA6000のスペックをもっと見る
POWERPLAY HA6000 -位 -
(0件)
0件 2024/4/16  ヘッドホンアンプ 据え置き AC   6系統
【スペック】
出力:最大レベル:+26dBm(100Ω) バランス出力対応: バランス出力端子:XLR3極バランス 消費電力:35W 幅x高さx奥行:483x44x149mm 重量:2kg 
お気に入り登録1Beam4のスペックをもっと見る
Beam4
  • ¥35,992
  • 楽天ブックス
    (全1店舗)
-位 3.00
(1件)
0件 2023/7/ 3  ヘッドホンアンプ ポータブル(ポタアン) USB/USB Type-C 1系統  
【スペック】
出力:3.5mmシングルエンド出力レベル:≧141mW(16Ω)/≧122mW(32Ω)/≧7mW(600Ω) サンプリング周波数:PCM:最大768kHz 量子化ビット数:PCM:最大32Bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:39x14x75mm 重量:62g USB端子:1系統 
【特長】
  • DACチップに「ESS9281 AC PRO」を採用し、最大PCM 768kHz/32bit、DSD512のファイル再生が可能なフラッグシップポータブルDACアンプ。
  • 小型ながらハイレゾ音源に対応。フェムト秒相当の水晶発振器を3基使用し、より正確で雑音のない音が出せる。
  • 物理ボタンで、電源/音量調整/再生停止/曲送り曲戻し/ゲイン調整の操作が可能。ヘッドホンジャックは、3.5mmシングルエンド/4.4mmバランスを搭載。
この製品をおすすめするレビュー
3静かな中に力強いサウンドで緻密な音質と感じた

ポータブルDACアンプとの呼称製品だが、アナログ出力端子は 3.5mmのシングルエンドと4.4mmバランス仕様。 ゆえに純粋なDACとして使う用途は想定していない模様。 入力はUSBのタイプCでデータと電源を兼用。 面白いのは内部にバッテリーを内蔵しており電力をバッテリーから 供給することで電源の安定化を図っている。 バッテリーが切れるとUSBからの給電に切り替えるシステム搭載。 ヘッドフォンで聴いてみると静かな中に力強いサウンドで 緻密な音質と感じた。 ただし使うヘッドフォンによっては印象は変わるのであくまでも 参考としてほしい。

お気に入り登録442PHA-2のスペックをもっと見る
PHA-2 -位 4.49
(42件)
560件 2013/9/ 5  ヘッドホンアンプ ポータブル(ポタアン) 充電池 1系統  
【スペック】
出力:165mW+165mW(8Ω、10%歪)、90mW+90mW(32Ω、1%歪)、25mW+25mW(300Ω、10%歪) サンプリング周波数:PCM:192kHz 量子化ビット数:PCM:24bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: 幅x高さx奥行:68x29x140mm 重量:270g バッテリー連続再生時間:電池持続時間 約17時間(アナログ接続時)、約6.5時間(デジタル接続時) USB端子:3系統 
【特長】
  • ウォークマンやiPhone/iPad/iPodとのデジタル接続に対応し、原音に忠実で自然な高音質を実現する、ポータブルヘッドホンアンプ。
  • 192kHz/24bitのPCM音源や、2.8/5.6MHzのDSDフォーマットに対応し、非同期伝送方式により高音質コンテンツの実力を余すところなく再現する。
  • ラインアウト機能により、本機の持つ高品位なD/A変換出力を外部機器に接続してD/Aコンバーターとして利用できる。
この製品をおすすめするレビュー
5小型デスクトップPCにつなげています−2

以前にこのレビューを書きました http://review.kakaku.com/review/K0000569148/ReviewCD=996366/#tab その後、かなり手をかけてPHA2の音質向上に努めています 以下はその現状です ■PC構成 MB: ASUS H110I-PLUS MEM: Panram DDR4-2133 8GBx2枚 PSU: MiniBox PicoPsu 120 秋月電商ACアダプタ12V5Ax2 OS: Windows10Pro x64 ■音楽再生ソフト PlayPcmWin x64 Wave File Player ■ヘッドホン SONY MDR-CD900ST SONY MDR7506改 ■その他機器 AudioQuest JITTER BUG (USBノイズフィルタ) 自作5V1Aシリーズ電源 (PHA2用外部電源) 自作ACノイズフィルタ http://community.phileweb.com/mypage/entry/4974/20180126/58333/ 自作SATAノイズフィルタ http://community.phileweb.com/mypage/entry/4974/20180205/58448/ 自作DCノイズフィルタ http://community.phileweb.com/mypage/entry/4974/20180514/59450/ 自作突入電流制限アダプタ http://community.phileweb.com/mypage/entry/4974/20180403/59029/ 自作複数電源連動アダプタ http://community.phileweb.com/mypage/entry/4974/20180427/59304/ ■評価 ノイズフィルタを自作し続けました 電源からノイズを取ると、PHA2ってとても高音質な良い装置だなと思います たぶんPHA2は電源ノイズだけでなく信号系からのノイズにも弱いのでは? なので信号源であるPC自体のノイズを対処することでPHA2を良い状態で駆動できるのだと思います まだ音質向上の途中ですが、もうひとふんばりです

5もう一台購入しようか、迷うくらい

2014年1月に購入して、4年間使用時点のレビューです。 大変満足しております。本機とMDR-Z7、MDR-1R、XBA-H3接続で聴いてます。DAPは、iPod classicが2台とiPhone Xとの組合せです。 ハイレゾ音源には、とても興味がありますが、古いSoulミュージック主体での鑑賞のため、音源が充実してないのでCDからのAppleロスレス圧縮とAACでの最高音質でのダウンロードが主体です。 【デザイン】 無骨といえばそうですが、製品の性格上このようなデザインでいいと思います。重量が重いと予想されるデザインの反面、以外に軽いです。 【音質】 音量と臨場感に大変満足してます。楽曲に浸りたいときに使用してます。 MDR-Z7との組合せは自宅での音楽鑑賞用として。 MDR-1Rとの組合せは、冬場の外出時。 XBA-H3との組合せは、冬場以外の外出時。 【操作性】 いたってシンプルで、使い勝手がいいと思います。 【機能性】 同上 【総評】 バッテリーの持ちですが、4年間使用してもカタログ仕様同等の時間持続してくれてます。SONYさんの品質に感謝。 PHA-3も視聴したことありますが、あれはかなりいいですが、PHA-2も十分満足させてくれます。 外に持ち出すときは、PHA-2の方が、角ばっていて手に持ちやすいと思いますし、コンパクトで軽いと思います。

お気に入り登録17DragonFly Cobaltのスペックをもっと見る
DragonFly Cobalt -位 3.96
(4件)
7件 2019/9/17  ヘッドホンアンプ ポータブル(ポタアン) USB/USB Type-C 1系統  
【スペック】
出力:出力:2.1Vrms、出力インピーダンス:0.65Ω サンプリング周波数:44.1kHz、48kHz、88kHz、96kHz 幅x高さx奥行:18.6x57.5x11.9mm 重量:19g USB端子:1系統 
【特長】
  • MP3からMQAまでハイレゾ音源の再生が可能なUSB DAC。ほぼすべてのヘッドホンを駆動する2.1V出力を備える。
  • 最小位相スローロールオフフィルターを備えた、ESS DACチップ「ES9038Q2M」を搭載。
  • 「PIC32MX274マイクロプロセッサ」の採用により、電力消費量が削減され、処理速度が33%向上。
この製品をおすすめするレビュー
5iPhoneに繋いで使っています。

【デザイン】 綺麗です。光沢のあるブルーです。 筐体の白い部分はLEDでサンプリングレートによって光る色が変わります。 44.1khzの時は緑色に光ります。 【音質】 音の厚みは少し足りないです。レンジの広さや音の抜けは良いです。 どっしりとた感じの音ではないです。音は中心に集まっています。 【操作性】 PCのUSBポートやカメラコネクションキットでiPhoneに繋ぐだけです。 PC接続の場合の方が出力が大きく設定できます。 iPhoneとの接続ではiPhone本体の音量ボタンで音量を調整できます。 winPCに刺して再生する場合はPC側から再生機器をDragonFlyにしてからサウンド設定から調節できます。 【機能性】 USBに刺して本体のミニプラグに機材を繋ぐだけです。実際に使い確かめてみましたがこのモデルはファームウェアのアップデートが不要です。 【総評】 ポータブル環境で小さなモデルを探してたどり着きました。下位モデルとは違い同社のJITTER BUGの技術が内蔵されています。出力が大きいのでHD800Sも問題なく再生できます。se846などの高感度なモデルで再生する場合は音量を下げてから刺すようにしています。ヘッドホンアンプだけでなく、単体のDACとして使っても納得のいく音です。音の厚みは少し足りないですが、サイズからは想像できない音です。

5感動!とまではいきませんでしたが、音質の良さに鳥肌は立った。

【デザイン】 安っぽい感じではなく、重厚感のある素材とデザイン。 MQA音質で通るとドラゴンマーク(とんぼ?)が紫に光るのでわかりやすい。 【音質】 DALI ZENSOR 5AXでの利用、海外にてTIDALのMAQ音質にて確認。 素人ながら通常のHifi音質と比べても音の多さや重厚感を確認(できてると思います) 【操作性】 PCに指すだけで利用ができる素晴らしさ。 持ち運びできることから+αのお得感。 【機能性】 PCに繋げてBoseのノイズキャンセルヘッドフォンで聴きました。 iPad、MacbookProあたりは直付けできるので非常に便利。アンドロイドとも親和性は高いと思われます。 【総評】 少し高いですが、結果満足のいく買い物でした。 iFi Nano iDSDあたりも視野に入れてましたが、海外レビューを和訳して納得してこちらに決めました。

お気に入り登録ARC ON・EAR 初回限定版のスペックをもっと見る
ARC ON・EAR 初回限定版 -位 -
(0件)
0件 2025/11/ 4  ヘッドホンアンプ ポータブル(ポタアン) 充電池/USB Type-C   1系統
【スペック】
出力:最大出力レベル:+19dBu、出力:200mW(チャンネルごとに100mW) サンプリング周波数:44.1、48、88.2、96、176.4、192kHz 量子化ビット数:32-bit ハイレゾ: 重量:170g バッテリー連続再生時間:最大4時間 USB端子:1系統 
お気に入り登録50HERUS RSL-HERSのスペックをもっと見る
HERUS RSL-HERS -位 4.82
(6件)
9件 2013/11/ 6  ヘッドホンアンプ   USB    
【スペック】
出力:2.4Vrms(最大ボリューム時) DSD対応: DSDネイティブ再生: 重量:64g USB端子:1系統 
この製品をおすすめするレビュー
5Androidスマホでも据え置きアンプくらいの音で楽しめる!

eイヤホンの中古で週末特売で値引きしていたので即購入しました。 23000円→13000円…赤字特売かと思う。 3年前のアンプですが今でも余裕で使えるのでレビューします。 【デザイン】 小型なのにずっしり。独特のデザインで所有感湧く事間違いなし。 【接続・取り扱い易さ】 OTG対応スマホでアプリがDACを認識するならすぐ使えます。 zultraは、接続しただけで音が出ました。 ニコニコ動画とWALKMANアプリ・YouTubeなどからも音が出ました。 z4タブレットは、通知ウェジェットでUSBを認識するをタップすれば認識します。 その代わり音量は、無音状態からしないと爆音になりイヤホンを壊しますので注意。 パソコンも、専用ドライバーをインストールしたら接続するだけで音がてました。 【音質】(音質評価に自信が無いので他の人を参考にお願いします。) 小型なので音質は、しれてると正直思いました。 このアンプは違います。とにかくフラットで音というのを完璧に出してます。 音量は、イヤホン・ヘッドホン程度なら基本5段階以内に爆音状態になります。 それだけパワーがあり音も同価格帯のアンプと比較にならない。頭一つ抜けてます。 小さな据え置きアンプです。 この大きさでこの音質ならベタ褒めです。 【消費電力】 USBOTGだと減り具合通常使用時に比べて速いが、2時間以上は、余裕に聴けます。 zultraにマジック充電が可能なので充電しながら使ってます。 【総評】 Xperia zUltraで音楽を聴く時は、必ずこのアンプに接続しています。 USBに挿してWALKMANアプリで再生するだけで音が出る手軽さ、音質は、必要十二分である。消費電力の少なさ。小型軽量である。こんなアンプは、なかなか見つからないと思う。 最初は、バカにしてましたが聴いてみたら分かります。 どうしたらこんな小さなアンプから大きなアンプの音が出るのかと思ってしまうそんなアンプです。 iPhoneにも使えるみたいなのでLightning出力イヤホンの音に不満がある人は、是非聞いて欲しいです。 そんなに音質に興味ない人からマニアまで1度は、聞いてほしいです。 隠れた名機です。

5ハイエンドに迫る音質とコンパクトさが魅力の唯一無二の製品

普段はゼンハイザー「HD800」をラックスマン「P-1u」に接続してバイオリンを中心に再生しています。PC環境での再生ソフトウェアは「AudioGate4」及びiPhone環境では「HF Player」「iAudioGate」です。 Resonessence labs「Herus(ヒールス)」を購入しましたのでレビューします。 機器は「iPhone6」→「ライトニング用カメラコネクションキット(Apple純正)」→「USB Aオス→USB Bオス直結タイプコネクタ」→「Herus(ヒールス)」です。 【デザイン】 削り出しボディは頑丈に作られており安心感があります。重量はわずか64gしかなくモバイル用途に最適です。 【音場の広さ】 モバイル用途の製品としてはかなり広い音場を感じます。同じくモバイル用途のリファレンスとして利用しているCHORD「Hugo」と比較しても遜色ない広さです。 【音質:高音部】 一聴して非常に解像度の高い音質が感じられます。据置型のES9018搭載DAC及びCHORD「Hugo」に匹敵するレベルです。 【音質:中音部】   極めてニュートラルな音質で長時間の利用でも聴き疲れしない魅力的な音質です。CHORD「Hugo」のボーカルがニュアンスを情緒感豊かに歌い上げるのに対して「Herus(ヒールス)」では一歩下がって、清楚なボーカル表現が美しいです。力感等はCHORD「Hugo」の方が上ですが好みの範疇だと思います。 【音質:低音部】 CHORD「Hugo」は軽快な躍動感を感じる低音を奏でるのに対して、「Herus(ヒールス)」では楚々として控えめな締まった低音を表現します。 【総合】 小型軽量かつiPhoneと接続できる製品の中でモバイル用途としてはベストな選択のひとつと思います。音質的にはCHORD「Hugo」がボーカルも近く好みなのですが、気軽に持ち運ぶことを考慮すると「Mojo」でも重く感じてしまいます。この重量でこの音質は他に選択肢がない唯一無二の製品だと感じます。 気が付けばCHORD「Hugo」「Mojo」を抑えて、最も外に持ち出す頻度が高いDACになっています。 なお、「HF Player」「iAudioGate」と組み合わせて利用する際にはDSD128(5.6MHz)へのリアルタイム変換を利用しています。44.1MHzでも十分な音質を聴かせてくれるのですが、DSD5.6MHzにするとボーカル表現に滑らかさが加わり一層聴きやすい音質に変化します。 現在、2台購入して運用していますが、ホワイトノイズも皆無で美音を楽しませてくれます。なお、買い増した個体の方が微小信号の再現度が向上しているように感じます。発表はされていませんが内部的には改良が加えられ、音質が練り上げられ向上しているのかもしれません。 【その他】 最短距離で接続を行う為に「USB Aオス→USB Bオス直結タイプコネクタ」を利用していますが、USBケーブルを交換することで音質が驚くほど変化します。試しに「DH Labs Mirage USB 0.5m」に交換した所、全域で解像度とニュアンスが向上する感覚が得られました。 モバイル用途では直結タイプコネクタが最適ですが、音質優先ならばUSBケーブルも高品位なものを選択すればより実力を発揮できると思います。電源と信号ケーブルがセパレートタイプのUSBケーブルを利用するのも相性が良いと想定いたします。サードパーティ製で「ライトニング用カメラコネクションキット」を使わず接続できる高品位なケーブルが販売されればさらなる音質向上が望めるかもしれません。 ご参考になれば幸いです。

お気に入り登録3INTERCOOLERのスペックをもっと見る
INTERCOOLER -位 3.00
(1件)
0件 2023/3/ 6  ヘッドホンアンプ ポータブル(ポタアン) USB Type-C 1系統  
【スペック】
出力:3.5mmプラグ:100mW @ 32Ω サンプリング周波数:PCM:up to 768KHz 量子化ビット数:PCM:up to 32-bit DSD対応: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mmバランス USB端子:1系統 
この製品をおすすめするレビュー
3クリアーな音質で聴きやすいサウンド

USBパワーで稼働するDAC付きヘッドフォンアンプで 小型軽量でモバイル向きな製品。 本体ケースはアルミボディで頑丈に作られている。 USBタイプCで接続する仕様 ヘッドフォン出力は4.4mmのバランスタイプと 3.5mmプラグ用2系統 DAC性能はPCM32bit/768kHz DSD512 小型で持ち運びが楽でUSBパワーで動いてくれ クリアーな音質で聴きやすいサウンドを提供する製品である。

お気に入り登録6ZEN CAN Signature MZ99のスペックをもっと見る
ZEN CAN Signature MZ99 -位 4.00
(1件)
0件 2022/2/21  ヘッドホンアンプ 据え置き AC   1系統
【スペック】
出力:最大出力:シングルエンド:>7.6V/98mW (@600Ω)、>7.4V/870mW(@64Ω)、>7.2V/1600mW (@32Ω) バランス出力対応: バランス出力端子:ヘッドホン出力:4.4mmバランス、アナログ出力:4.4mmバランス 消費電力:12W 幅x高さx奥行:158x35x117mm 重量:550g アナログ入力端子:1系統 
【特長】
  • ActivEQを搭載し、Meze 99シリーズの音の良さを引き出すチューニングが施されたヘッドホンアンプ。
  • MZ99ボタンを押すと周波数帯域全体にわたってヘッドホン特性を補完するよう信号を処理。Meze 99シリーズで性能を発揮できるようチューニングされる。
  • ステレオRCA入力端子と3.5mmシングルエンド入力端子、4.4mmペンタコン・バランス入力端子を装備。バランス入力端子を備えたパワーアンプに接続可能。
この製品をおすすめするレビュー
4非常に高品位なサウンドが聴ける製品

ZEN CAN製品から発展させた製品で専用チューニングを 施したもので、中身はバランス型シンメトリカルで左右同じ 回路構成で作られているもの。 Signature無しとの比較では、個人的には差を感じなかった。 というかSignature有無を聞き分ける能力が私にないだけかな。 なので私には宝の持ち腐れになってしまうので無し品で十分。 決して音質が悪いのではなくてすごく高いレベルのサウンドで ありクリアーで透き通った心地よい物であり有無関係なしに 素晴らしい製品。

お気に入り登録4ZEN CAN Signature HFMのスペックをもっと見る
ZEN CAN Signature HFM
  • ¥45,000
  • アバックWEB-SHOP
    (全3店舗)
-位 5.00
(1件)
0件 2023/1/ 5  ヘッドホンアンプ 据え置き AC   1系統
【スペック】
出力:最大出力:シングルエンド:>7.6V/98mW (@600Ω)、>7.4V/870mW(@64Ω)、>7.2V/1600mW (@32Ω) バランス出力対応: バランス出力端子:ヘッドホン出力:4.4mmバランス、アナログ出力:4.4mmバランス 消費電力:12W 幅x高さx奥行:158x35x117mm 重量:550g アナログ入力端子:1系統 
【特長】
  • HiFiMANのヘッドホンにあわせてEQ回路に修正を加えたヘッドホンアンプ。「ActiveEQ」は、深みのある低音の質感、中高音域の再現性をより高める。
  • アンプの駆動能力はシングルエンド出力32Ωで1600mW(7.2V)、バランス出力300Ω以上で15Vを生み出し、プレーナー型ヘッドホンも難なく駆動する。
  • 独自のノイズキャンセリング技術「ANC II」が搭載されたACアダプター「iPower II 5V」が付属する。
この製品をおすすめするレビュー
5Ver.HFMとしてレビュー HE400seと合わせて最強・aryaも相性Good!

iFi ZEN DAC Signature V2と合わせての使用 ■まえおき■ このZEN CAN Signatureは3種のバージョンがあり 知らない人には良くわからないであろう6XXとMZ99とHFMの3Verとなる。 それぞれの違いはヘッドフォンのメーカーor機種で分けられていて ゼンハイザー6XX ミュゼオーディオMZ99 ハイファイマンHFM これらメーカーの代表的な機種に合わせチューニングしたイコライザーの プリセットが本機に搭載されているという味付けの違いであって 要するにチキンナゲットに例えるならソースが違うだけ、という事になるだろう。 購入時はあらかじめ合わせるヘッドフォンを所有している、もしくは購入する 機種を決めてからという段取りになるだろう。 とは言いつつ、仮に上記のメーカー以外の機種をつないでもEQを ONにしなければ3Verの内どれを買っても同じであり(のはず)問題はない。 というかテキトーにEQをONにしてもマッチしてくれる可能性すらある。 実際イヤホンA5000(バランスケーブル信長ケレス)がマッチしてしまった。 ■HIFIMAN HE400seとの相性■ このソースに例えたEQだが、つなぎで購入したHE400seと合わせたところ アニメの大袈裟なエフェクトが脳内で炸裂 「う、うまいぞーー!」1.5万円クラスのヘッドフォンが5〜10万に レベルアップしたかのような錯覚を感じてしまった。 (これには実は1.5万のバランスケーブル接続でなおかつXSpaceという 本機の機能をONにしてからという条件付きになってしまうが) 詳細はHE400seのレビューの方に書いたがとにかく昭和表現すると 「バッチグー」である。 なのでHE400se所有の人には特におすすめしたい。 ■HIFIMAN Aryaとの相性■ HE400seで十分と思っていたはずがやはり欲が抑えきれず 上位機種Aryaを購入。 結論から言うとHE400seほどの衝撃ではないがAryaであっても 恩恵は大きかった。 感想の比較対象としては 専門店での試聴環境(ZENDAC V2+ZENCAN→付属ケーブル)と 自宅システム(ZENDAC Signature V2+CAN Signature→付属ケーブル) DAC部がそもそも違うので純粋にCAN Signatureによる恩恵が 全てではないのでそのあたりはなるべく差し引きして評価したつもりだ。 無印に比べパワーアップというよりは真が太く描写力が上がるという感覚。 CAN Signatureのエフェクトを加えるとXSpaceは音場が下がり過ぎて やや物足りなく薄い音になるものの、 HFMモードをONで低音、中音の力強さが増した。 この辺りは無印のBassをかけるブースト感とはまるで違うリアリティーがある。 結果、XSpaceモードOFF、HFMモードをONで試聴することで マイベストな状態になった。 この状態からケーブルを4.4バランス(霧降)に変更すればゲインが上がると 同時に解像感、分離感、さらなる低音の彫の深さなど加わった。 ゲイン設定は2/4で十分、最も小さい0dBでも 12時のボリューム位置でしっかり聴けた。 ■機能■ ZENDACにはオミットされている電源スイッチもあって入力切替が 3系統、ゲイン調整は4段階と必要十分ではある。 右端の「XSpace」はONで空間を広くして音抜けがすっきりする。 密閉型はやや開放的に、開放型はより開放感が広がる。無理やり感はない。 ■気になるポイント■ 欲を言えばボリュームの目印が部屋が暗いと全く見えないので 工夫が欲しかった点と本機の発熱が通電しているだけでも 結構上がってくるのでDACと重ね置きするのなら廃熱効率を考えると 最上段に設置1拓になるのでそこがちょっとだけ悲しい。 ■結論■ 大きさ、デザイン、機能、価格と非常に高いレベルで満足できる製品であった。 静電駆動型の最上位まで望まないのであればこれで満足できそうだ。 しかしAriyaと合わせたことで何か見てはいけない音の景色が見えたようで 怖くなってしまったw ある意味終着駅であり、出発地点でもあるのかもしれない。

お気に入り登録8Lotoo PAW S2 (USB-C)のスペックをもっと見る
Lotoo PAW S2 (USB-C) -位 5.00
(1件)
0件 2021/11/10  ヘッドホンアンプ ポータブル(ポタアン) USB Type-C 1系統  
【スペック】
出力:3.5mm アンバランス:125mW/ch @32Ω、4.4mm バランス:150mW/ch @32Ω サンプリング周波数:USB Audio Class 1.0:48kHz(PCM)、USB Audio Class 2.0:44.1〜384kHz(PCM) 量子化ビット数:USB Audio Class 1.0:16bit(PCM)、USB Audio Class 2.0:32bit(PCM) DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:66x22x13mm 重量:29.2g USB端子:1系統 
【特長】
  • 「AKM4377」チップを採用し、リモートコントロール機能を備えたスティック型USB-DACアンプ。USB-Cケーブルが付属する。
  • アナログデバイセズのBlackfin DSPを基盤とし、オーディオ処理専用の独自OS「Lotoo OS」を実装。
  • MQAフルデコード/PCM384/DSD128(USB-C)に対応。4.4mmフルバランスと3.5mmシングルエンドヘッドホン出力を搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5最小かつ最強かも

旭化成のDACチップ搭載のUSBDACで MQAフルデコード対応4.4バランス接続 そしてなにより実際に出てくる音質が大人の音w ちょっとしたきっかけでノイズを拾いやすいところが唯一の 不満点ではあるが、自分が求めていた機能とクオリティーを すべて満たせていたのはこの機種だけ。 いくら音質が良くても利便性を大きく犠牲にしたくない となればやはりこのサイズ。 AmazonmusicHDの進化のおかげでこのジャンルが相当 恩恵を受けていると思う。 あとは価格的に許せるかどうかとなると思うので 状態の良い中古が最も良い選択だとおもう。 さすがにヘッドホンをがつがつ外で聴く方はいないと思うけど 駆動力とゲインの高さでいけばアイバッソなどの最新鋭が1枚も2枚も上かな。

お気に入り登録6Nunchaku [レッド]のスペックをもっと見る
Nunchaku [レッド]
  • ¥49,000
  • モバイル一番
    (全11店舗)
-位 4.00
(3件)
0件 2025/3/17  ヘッドホンアンプ ポータブル(ポタアン)   1系統  
【スペック】
出力:出力電力(AB級モード):125mW+125mW@32Ω、出力電力(Tubeモード):150mW+150mW@32Ω、出力レベル(AB級モード):1.4Vrms(Low Gain)、2Vrms(High Gain)、出力レベル(Tubeモード):1.15Vrms(Low Gain)、2.25Vrms(High Gain) サンプリング周波数:PCM:768kHz 量子化ビット数:PCM:32bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:34.6x15x65mm 重量:50g 
この製品をおすすめするレビュー
4華やかで聞き飽きない音の広がり

【デザイン】 付属ケースの色が黄色。赤の方が良かった。 【音質】 真空管の音が良かった。音の響きが華やかになる。 ABモードと比較して、かなり良い。fiioのm15と比較してもよい。 ただし、真空管がノイズを拾うので、拾わない工夫が必要。 【操作性】 なれると難しくない。 【機能性】 iPhoneに繋いでいるが、やや重いので取り回しにひと工夫必要。 【総評】 思いがけず、音が大変良かった。が、SHUREのSE846の組み合わせが特別に良かったのであり、acoustic effectのシングルBA YSM-03/ROFCではそうでもなかった。かなり組み合わせの要素が大きいように思われる。

4個性はあるも多少中途半端な印象

eイヤホンで視聴してきた印象です 【デザイン】 グレーだとDC ELITEと外観がそっくりだし、レッドは個人的には何か違う感 背面の真空管もこれみよがしな印象を受ける 【音質】 この機種で使うならTUBEモードかなといった印象 AB級モードだとDC ELITEの下位互換かなと感じます 【操作性】 DC ELITEと比較してボリュームダイアルが素直に動く印象 ただ、馴染まないと誤操作が多そうな気が 【機能性】 シンプルなDC ELITEに比べると色々弄れるのは楽しい 【総評】 購入するつもりでしたが、中途半端な印象を受けたため、購入を一旦保留としました。

お気に入り登録GROOVE 40th Anniversary Edition [ブラック]のスペックをもっと見る
GROOVE 40th Anniversary Edition [ブラック] -位 -
(0件)
0件 2024/8/28  ヘッドホンアンプ ポータブル(ポタアン) USB/USB Type-C 1系統  
【スペック】
出力:560mW(30Ohm)、225mW(30Ω)、最大出力レベル:19dBu サンプリング周波数:192kHz 量子化ビット数:32bit ハイレゾ: 幅x高さx奥行:30x16x95mm 重量:45.35g USB端子:1系統 
お気に入り登録1A100 [オレンジ]のスペックをもっと見る
A100 [オレンジ] -位 3.00
(1件)
0件 2025/5/27  ヘッドホンアンプ ポータブル(ポタアン) 充電池/USB Type-C/Lightning 1系統  
【スペック】
出力:出力レベル(Vrms):2V、最大出力(32Ω):125mW、出力インピーダンス:0.22Ω サンプリング周波数:PCM:最大768kHz 量子化ビット数:PCM:最大32bit DSD対応: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:94.5x61x10.8mm 重量:131g バッテリー連続再生時間:最大再生時間:約13時間(シングル)/約9時間(バランス) USB端子:1系統 
この製品をおすすめするレビュー
3ノイズがひどくて手放しました

【デザイン】 MageSafeリングでAndroidスマホと一体化できる点と、スマホにマッチする大きさと薄さは、デザイン的にも一定の評価をしたいと思います。 【音質】 使用中に下記のノイズが顕著に発生し、音質をじっくりと評価できるほどではありませんでしたので、無評価です。 <ノイズについて> 購入当初から、主にイヤホンで聞いていました。使用して1週間くらいで、中低音のブツブツやプーンといった感じのノイズが聞こえるようになりました。楽曲を比較的小音量で再生した時に、ケーブルを手で握ると連続的によく聞こえ、古いアンプのハム音のように聞こえることもありました。 その後さらにいろいろ試していくと、ヘッドホンで聞いた際にノイズがさらに顕著になることが判明しました。 とても使用に耐えるものでは無かったので、手放すこととしました(初期不良対応)。 【操作性】 操作ボタンが4つで基本的に音量、ゲイン、フィルタの限られた機能を操作するだけですので、可もなく不可もなくです。 【機能性】 音量、ゲイン、フィルタを変えられるだけで、決して豊富ではありません。また、ディスプレイもアプリも無いため、現在の状況が確認できないことが不便に感じました。 【総評】 MageSafeでのスマホと一体化や、機能最小限で音質に全振りにしたことなど、メーカーの開発意欲が感じられて前評判や話題性も高い製品でしたが、私的には上述の通り良好なものではありませんでした。 NIPOは新たに国内で取り扱いを始めたメーカーとのことで、個人的にも初めての購入でしたが、今回の不具合が私の購入した個体だけの問題だとしても、最初の製品でこのような状態になり、残念ながら不信感だけが残る結果となってしまいました。あくまでも個人的な意見ですが、今後このメーカーの商品に興味を抱きにくくなると思います。 少々期待して購入した製品ですので残念な結果となりましたが、快く返品に応じて下さった購入店の方には、感謝申し上げたいと思います。

お気に入り登録4A100 [ブルー]のスペックをもっと見る
A100 [ブルー] -位 3.00
(1件)
0件 2025/5/27  ヘッドホンアンプ ポータブル(ポタアン) 充電池/USB Type-C/Lightning 1系統  
【スペック】
出力:出力レベル(Vrms):2V、最大出力(32Ω):125mW、出力インピーダンス:0.22Ω サンプリング周波数:PCM:最大768kHz 量子化ビット数:PCM:最大32bit DSD対応: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:94.5x61x10.8mm 重量:131g バッテリー連続再生時間:最大再生時間:約13時間(シングル)/約9時間(バランス) USB端子:1系統 
この製品をおすすめするレビュー
3ノイズがひどくて手放しました

【デザイン】 MageSafeリングでAndroidスマホと一体化できる点と、スマホにマッチする大きさと薄さは、デザイン的にも一定の評価をしたいと思います。 【音質】 使用中に下記のノイズが顕著に発生し、音質をじっくりと評価できるほどではありませんでしたので、無評価です。 <ノイズについて> 購入当初から、主にイヤホンで聞いていました。使用して1週間くらいで、中低音のブツブツやプーンといった感じのノイズが聞こえるようになりました。楽曲を比較的小音量で再生した時に、ケーブルを手で握ると連続的によく聞こえ、古いアンプのハム音のように聞こえることもありました。 その後さらにいろいろ試していくと、ヘッドホンで聞いた際にノイズがさらに顕著になることが判明しました。 とても使用に耐えるものでは無かったので、手放すこととしました(初期不良対応)。 【操作性】 操作ボタンが4つで基本的に音量、ゲイン、フィルタの限られた機能を操作するだけですので、可もなく不可もなくです。 【機能性】 音量、ゲイン、フィルタを変えられるだけで、決して豊富ではありません。また、ディスプレイもアプリも無いため、現在の状況が確認できないことが不便に感じました。 【総評】 MageSafeでのスマホと一体化や、機能最小限で音質に全振りにしたことなど、メーカーの開発意欲が感じられて前評判や話題性も高い製品でしたが、私的には上述の通り良好なものではありませんでした。 NIPOは新たに国内で取り扱いを始めたメーカーとのことで、個人的にも初めての購入でしたが、今回の不具合が私の購入した個体だけの問題だとしても、最初の製品でこのような状態になり、残念ながら不信感だけが残る結果となってしまいました。あくまでも個人的な意見ですが、今後このメーカーの商品に興味を抱きにくくなると思います。 少々期待して購入した製品ですので残念な結果となりましたが、快く返品に応じて下さった購入店の方には、感謝申し上げたいと思います。

お気に入り登録5Lotoo PAW S2 (USB-C/Lightning)のスペックをもっと見る
Lotoo PAW S2 (USB-C/Lightning) -位 4.00
(1件)
2件 2021/11/10  ヘッドホンアンプ ポータブル(ポタアン) USB Type-C/Lightning 1系統  
【スペック】
出力:3.5mm アンバランス:125mW/ch @32Ω、4.4mm バランス:150mW/ch @32Ω サンプリング周波数:USB Audio Class 1.0:48kHz(PCM)、USB Audio Class 2.0:44.1〜384kHz(PCM) 量子化ビット数:USB Audio Class 1.0:16bit(PCM)、USB Audio Class 2.0:32bit(PCM) DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:66x22x13mm 重量:29.2g USB端子:1系統 
【特長】
  • 「AKM4377」チップを採用し、リモートコントロール機能を備えたスティック型USB-DACアンプ。Lightning対応ケーブルも付属。
  • アナログデバイセズのBlackfin DSPを基盤とし、オーディオ処理専用の独自OS「Lotoo OS」を実装。
  • MQAフルデコード/PCM384/DSD128(USB-C)に対応。4.4mmフルバランスと3.5mmシングルエンドヘッドホン出力を搭載。
この製品をおすすめするレビュー
4バランス出力で携帯性に優れるポタアン

【デザイン】s1からの買い替えですがシンプルで高級感があり気に入っています。 【音質】 繋げるイヤフォン次第ですが、このサイズで電源なしのポタアンとしてはパワーはあるほうだと思います。 パワーに不満な人は電源ありのものを買った方が良いです。 【操作性】 ボタン少ないのとシンプルなので操作性が良い 【機能性】 2種類のプラグが使えるので便利です。 【総評】 音のことはよくわかりませんが、iPhoneに繋げる携帯性の良い4.4mmバランス出力のポタアンとしてとても気に入っています。気軽に聞けるAir pods pro も持っていますが聴き比べると全然違う厚みのある音を出してくれます。

お気に入り登録112E17 Headphone Amplifierのスペックをもっと見る
E17 Headphone Amplifier -位 4.45
(23件)
188件 2012/2/24  ヘッドホンアンプ ポータブル(ポタアン) USB 1系統  
【スペック】
出力:277mWx2@16Ω、215mWx2@32Ω、35mW@300Ω サンプリング周波数:USB/96kHz、SPDIF/192kHz 量子化ビット数:USB/24bit、SPDIF/24bit ハイレゾ: 幅x高さx奥行:55x15.2x96mm 重量:112g バッテリー連続再生時間:連続駆動時間 約15時間 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 USB端子:1系統 
この製品をおすすめするレビュー
5ディスプレイがかっこいいです。割とハイパワーです

【デザイン】 かっこいいです。 E12 MONT BLANCは名前がいいですが、ALPENも まずまずです。 E12はディスプレイがありませんが、E17はディスプレイの 存在が気分をあげてくれます。 【音質】 普通です。 【操作性】 設定操作はボタンがすくないため微妙な感じです。 通常は、電源オン、入力選択位なので、通常使用では 問題ないです。 【機能性】 DAC系がUSB、SPDIF(光・同軸) AUXのポタアンと入力が豊富なのはいい感じです。 【総評】 ビットレートは最近のDACと比べると見劣りしますが、 DAC、ポタアン兼用で割とパワーあるのが良いです。 ウォークマンでも使用可能です。 https://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=26183389/ImageID=4041906/ 同軸3.5mmのピンアサインは2極で、 Tip:SIGNAL Sleeve:GND です。FiiOではJM21など4極タイプもあるので要注意です。 ■発売:2012年 ■発売時価格:20,000円前後 ■入力:USB、SPDIF(光・同軸)、AUX ■DAC:Wolfson WM8740 ■ビットレート:USB 96KHz/24bit、SPDIF 192KHz/24bit ■出力:290mW(16Ω)2.15V、220mW(32Ω)2.65V ポタアンのみだと、E12の方がハイパワーです。 E12 MONT BLANC >420mW (16Ω)2.59V >400mW (32Ω)3.58V >60mW (300Ω)4.24V

5コンパクトなのに据え置き機と肩を並べる音質です。

AK100mk2の音色が気に入っていたのですが、どうも刺激が少なく、 平坦に聞こえるときがあり、少しパンチの効いた音にしたいと思い、 AK100mk2が光デジタル出力ができることもあり、 ポータブルDAC/ヘッドホンアンプを探していて、たどり着きました。 eイヤホンで有名メーカーの2万円〜3万円ほどするヘッドホンアンプも 試聴しましたが、気に入ったのは、中古で1万円程度の本機でした。 【デザイン】 薄型でプレーヤーと重ねて持つときもコンパクトにまとまります。 表示パネルは有機ELでしょうか。ステータス行がオレンジ、その他表示が ブルーと綺麗に見やすく表示されているのはいいのですが、 有機ELだとノイズが発生するので、ドットマトリクス液晶のほうが 音質的には適していると思います(対策しているとは思いますが)。 【音質】 オーディオテクニカのATH-IM03を使用していますが、 広がり感がとにかく広大です。しかも解像度が高いので、 曲によっては非常にダイナミックで臨場感を感じることができました。 このインイヤーモニターとの相性は抜群だと感じます。 帯域的には、かなり広い範囲でフラット〜若干ドンシャリ傾向です。 下にも書きましたが、音質調整が効くので、好みの音質に調整可能です。 【操作性】 有機ELディスプレイがあるので、視認性は良いですが、 暗闇だと明るくて目立つと思います(明るさを調整できない)。 電源、メニュー、入力切替、音量調整、これらすべてのボタンが 全面(表示パネル面)に配置されているので、わかりやすくて押しやすいです。 【機能性】 USB、光デジタル、同軸デジタルと3種類のデジタルソースを受け取れるので、 様々な機器と接続でき、潰しが効きます。 高域と低域のレベル調整ができます。グライコのような細かな調整は できませんが、無いよりもあったほうが、気分やイヤホンに合わせて 音質を調整できるので、とても便利です。 手持ちのスマホ、Xperia Z UltraとUSBホストケーブルで接続して 音声が出力されることを確認しました。 ただし、音声のみの場合(音楽プレーヤなど)は全く問題が無いのですが、 動画再生するとわずかに音声が遅れるので、リップシンクを気にする場合は ちょっと厳しいかもしれません。 【総評】 小型でバッテリーを内蔵し、様々なインターフェースを持ち、 かつ、高音質を実現しています。 安価なのに機能、性能が素晴らしいDACだと思います。

お気に入り登録28US-322のスペックをもっと見る
US-322 -位 3.50
(2件)
0件 2013/1/25    据え置き USB   1系統
【スペック】
出力:18mW+18mW以上(THD+N 1%、32Ω負荷時) サンプリング周波数:44.1/48/88.2/96kHz 量子化ビット数:16/24bit(内部処理24bit) ハイレゾ: 消費電力:2.5W 幅x高さx奥行:140x42x140mm 重量:500g USB端子:1系統 
この製品をおすすめするレビュー
5満足しています

昨年暮れに購入しました。 こういう機器を使用するのは初めてで、しかも今のところ使う範囲は限られてい るのですが将来まで長く趣味にする可能性を考えて、値段の割にはカタログスペ ック的に色んな事ができるこの機種にしました。 例えばプリアンプだとか、ミキサーだとか、エフェクターとか言葉の意味もおぼ つかないものを将来追加購入するのは色んな意味で負担だと感じたのです。 よって、当然現在の私にはオーバースペックですが、上記のようなことを考える と、値段も含め納得しています。 【デザイン】 特にこだわりなかったのですが、結果的に他のメーカーも含めて、一番良い方の 部類だと思います。端子だとか、つまみとか分かりやすい位置、大きさなので、 機能性も損なっていないと思います。 【音質】 他の機種を試したことが無く、音の細かいことは分かりませんが、PC内臓の音源 と比べれば格段に違います。後になってから、ヘッドホンを買ったのですが更に よくなりました。逆にそんなものかとも思いましたが・・・。少なくとも以前よ りは奥行きが感じられるのと、こもりが少なくなったと感じています。 【操作性】 特に問題は感じません。音が出ないと思ったら、ボリューム0のままだったとい うような自分のミスはありました(笑)。 【機能性】 このハード自体は問題なく使えています。というよりも全部を使いきれていませ ん(笑)。 ただ、自分のPCが5年前のしょぼいノートなので、ソフト(Cubase)については、 音をモニターしながら、書き出しするとエラーになったり、ソフトでエフェクト をかけると処理が追いつかず音が歪んだりします。 モニターせずに書き出したり、一時的にエフェクトを無効にするなど回避しなが らやっと動かしている状況です。 あと、音が歪んだ場合、たまにずっと歪んだままになることがあって困ったので すが、USB コネクタを一回外し、付け直したら復活しました。 いくらなんでも面倒なので、もう少しパワーのあるPCを買おうと思っています。 【その他】 1.インストールなど 付属のドライバや cubase というソフトを CD からインストールしましたが、 どちらも最新のバージョンが Web で公開されているので、アップデートインス トールすることになりました。 確認はしていませんが、もしかしたら、最初から Web のバージョンをダウンロ ードしたほうが2度手間にならなくて済んだのかもしれません。 ファームウェアはアップデートしないとまずそうなので、これも済ませました。 2.マイク かなり前に買ったマイクが使えず、かなりハマりました。原因は 「プラグインパワータイプのマイクは使えない」ためでした。 さんざん悩んだ挙句、 FAQ にちゃんと書いてありました(汗)ので、マイク を買い直しました。 【総評】 自分のレベルが低く、やりたいことが大したこと無いせいか、充分満足してい ます。それよりも、こういう音響機材だとか音楽の知識が無かったので、用語 や、やり方を調べることの方が大変でした。 困った時、マニュアルを調べるよりも、Web で検索したり、Cubase を取り上げ た動画を参考にすることが多かったのですが、色々分かるようになったら、マ ニュアルを読んでみようと思います。

お気に入り登録4
POWERPLAY PRO-8 HA8000 -位 -
(0件)
0件 2010/12/20  ヘッドホンアンプ 据え置き      
お気に入り登録11Headphone Amplifier MH-8のスペックをもっと見る
Headphone Amplifier MH-8
  • ¥66,000
  • サウンドハウス
    (全4店舗)
-位 -
(0件)
0件 2013/1/ 8  ヘッドホンアンプ 据え置き AC   8系統
【スペック】
出力:250mW+250mW(32Ω) 消費電力:36W 幅x高さx奥行:482x44x280mm 重量:3.8kg アナログ入力端子:1系統 
お気に入り登録12M-03 [チタン]のスペックをもっと見る
M-03 [チタン] -位 3.00
(1件)
0件 2015/11/ 9  ヘッドホンアンプ ポータブル(ポタアン) USB 1系統  
【スペック】
出力:最大出力電圧:300vrms(ESL output)、3vrms/1KΩ(3.5mm output)、125mW/32Ω(3.5mm output) 幅x高さx奥行:80x32x120mm 重量:0.45kg 
この製品をおすすめするレビュー
3据置型に迫る音質か。

ダイナミック型とコンデンサ型の両方のヘッドホンイヤホンで試してみました。普段から両方利用していますので、他の製品と 一聴して違いがわかるつもりです。 【高音】まあまあです。価格相応といあところでしょうか。 【低音】中高音部をころさずどちらかというと控え目のような気がします。 【デザイン】少し重いですが、音質のためなら仕方ないと割切れます。外観は悪くありません。 【操作性】簡単で直観的に操作可能です。 【機能】この価格ならもう少し周波数特性をよくして欲しかったです。 【総合評価】自分は音質重視なのですが、少しすっきりした音質でまあまあ好みの音質です。STAXとダイナミック型の中間の 音質かと思います。

お気に入り登録24
FABRIZIOLO -位 4.61
(5件)
7件 2012/3/ 6  ヘッドホンアンプ 据え置き      
お気に入り登録8LX2-HPA [ブラック]のスペックをもっと見る
LX2-HPA [ブラック] -位 -
(0件)
0件 2018/2/14  ヘッドホンアンプ 据え置き AC 1系統 1系統
【スペック】
幅x高さx奥行:172x46.5x197mm 重量:1.05kg アナログ入力端子:1系統 アナログ出力端子:1系統 
お気に入り登録30RAL-DSDHA2のスペックをもっと見る
RAL-DSDHA2 -位 4.00
(7件)
9件 2012/11/30  ヘッドホンアンプ 据え置き AC   1系統
【スペック】
出力:910mW/68Ω サンプリング周波数:L-PCM/192kHz、176.4kHz、96kHz、88.2kHz、48kHz、44.1kHz 量子化ビット数:16bit、24bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: 消費電力:20W 幅x高さx奥行:300x60x217mm 重量:2500g アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
この製品をおすすめするレビュー
5メーカー希望小売価格(税別):\120,000は伊達じゃない

RAL-DSDHA2にはWolfsonの名DACチップであるWM8741が使用されています。  Cirus Logicに買収されてしまったためWolfsonのチップが世間にて使われることは無くなってしまいました。 そのスペックはSNR128dBと今でも十二分に戦えるスペックをもっています。 今をときめく旭化成のチップが以下となります。 AK4490の120dB(UD503に使用) AK4495の123dB AK4497の128dB UD503に使用されているAK4490は言うに及ばず最新のAK4497と比肩する性能を有します。 WM8741の音の傾向としては無機質なESSよりも有機的で音楽に潤いがあると感じられます。 とは言ってもDACで音が決まるわけではありませんけど。 私が以前にポタアンに興味を初めて持った時に光入力有するものを探していました。 その中で色々聞き比べて唯一琴線に触れたのがRATOCのREX-KEB02AKでした。 当時は出たばかりで5万円という値段がついていたし予算外でしたが無骨な箱から予想を遥かに超える音が出てきて衝撃を受けたことを覚えています。 その後信じられない投げ売りが起こり購入に至ったのですがバランスの魅力を教えてくれたのもREX-KEB02AKでした。 その後ヘッドホンを数本取り揃えることとなり、どうせなら据え置きのフルバランスで聴いてみたいと思い購入検討したものです。 自前のヘッドホンを手に量販店で試聴を繰り返しました。 REX-KEB02AKのバランス接続から明確な変化を感じたのがUD503とHA-1のクラスです。 10万円オーバーのクラスまで行かないと私には乗り換えるまでの魅力を感じなかったのです。 UD-503バランス接続は鮮烈な低音のキレと深みと量感でなんだこれはと大いに驚きました。 無機質に研ぎ澄まされた低音の塊と高音の粒子に襲われる感覚で、ヘッドホンを外すと思わず「ふぅ」と言ってしまったものです。 HA-1はもっと暖色に感じUD-503に比較すると柔らかく落ち着ける広大な音場が拡がるように感じました。 どちらかというと低音のキレを重視するので私の心はUD-503に傾いていましたが10万円・・・ そこに丁度居合わせたのが中古のRAL-DSDHA2です。 RATOCというメーカーの所為か小売希望価格12万円なのが嘘のようなプライスになっています。 REX-KEB02AKを愛用している身としては気になる存在でしたが試聴せずに購入することはNGですので指を咥えて見ているだけでいしたがまさかの機会が訪れました。 安いのには訳があるのだろうと思って聴いてみたのですがそれはREX-KEB02AKと同じ間違いでした。 REX-KEB02AKも値段と音のバランスが市場に全く釣り合っていませんが、それはRAL-DSDHA2も同様です。 UD503やHA-1と比較しても負けていません。 メーカー希望小売価格の12万円は伊達ではありません。 UD503とHA-1と肩を並べる音が出ていました。 キレキレながら量のある深い低音、立体的な音場、煌めく高音、十分過ぎる解像度と分解能。 肩を並べる音が出ているのにこの安さはなんだ??? その場で購入して帰りました。 無精であるため毎回毎回パソコンを立ち上げて、移動できないヘッドホンで音楽を聴くのが面倒くさくなる時があります。 もう面倒だし処分しようかな・・・とかとか。 しかしその音を聴くたびにポタ機では出せない音の差に愕然としやっぱりDSDHA2じゃなきゃなとか思っています。 問題点は入力がUSBオンリーと言うことでしょうか。 しかしPCでしか使わないのであれば全く問題ありません。 PCで使うのであれば間違いなく最強のコストパフォーマンスを誇るヘッドホンアンプだと思います。

5RAL-DSDHA2にハイエンドを求めるのは間違っているだろうか

普段はゼンハイザー「HD800」及び、SONY「MDR-Z7」をラックスマン「P-1u」に接続してバイオリンを中心に再生しています。PC環境での再生ソフトウェアは「AudioGate3」及び「Bug head Emperor」です。 ベッドサイドのヘッドフォン専用サブシステムを組むために探していたところ2万円台でRATOC「RAL-DSDHA2」が販売されていたので購入してみました。 RATOC「RAL-DSDHA2」はバランス駆動が可能であり、手持ちのゼンハイザー「HD800」及びSONY「MDR-Z7」はバランス駆動可能な機種でもありますので、どれくらいアンバランス接続と比較して変化があるのかも含めてレビューをしたいと思います。 <アンバランス接続> SONY「MDR-Z7」に付属の標準アンバランスケーブルはそのまま「RAL-DSDHA2」のステレオフォンジャックに接続可能ですので、この状態で試聴してみました。USBケーブルと電源ケーブルは製品付属のものを利用しました。 【音質】 色付けの無い無色透明なフラット感あふれる音質です。内臓DACと直結されている為か非常に鮮度の高い音質を聴かせてくれます。 ラックスマン「P-1u」が暖色系なのに対してニュートラルな音調は音楽のジャンルを選ばないオールラウンダーではないかと想定いたしますが、音源に忠実ですので、ラックストーンのようなうっとりするような方向性の感覚は得にくい感じがあり、ソースによっては聴きにくいと感じるかもしれません。 <バランス接続> SONY「MDR-Z7」に付属の標準バランスケーブルの端子はステレオミニ(メス)です。「RAL-DSDHA2」のバランス端子はXLR(オス)ですので、変換コネクタが必要になります。今回は「TOMOCA 変換コネクター12-3.5J」を2個利用して接続を行い試聴いたしました。 【音質】 アンバランス接続と比較して音場が一気に広がり、DACをデュアルモノ化した時に感じる時のような圧倒的なセパレーションとSN感が得られます。これほどバランス接続で音質が変わる機器も珍しいと思います。 一般的にバランス接続にすると音が力強くなり、音源ソースのよってはアンバランス接続の方が聴きやすい場合もあるのですが「RAL-DSDHA2」はバランス接続にすることで、音質自体が柔らかく滑らかな音に激変します。また、音の静寂感も向上してアンバランス接続では上げられなかった音量を積極的に上げたくなります。 「RAL-DSDHA2」はそもそもバランス接続専用機として設計されたのではないかと思うほどの優れた音質を得ることができます。 <バランス接続+JPA-15000+DH Labs Mirage USB 0.5m> バランス接続した「RAL-DSDHA2」がかなり高品位になりますので、現在リファレンスとして利用しているラックスマン「P-1u」にどこまで迫れるか把握するために、電源ケーブルを標準ケーブルから「P-1u」に利用している「JPA-15000」に交換し、さらにUSBケーブルも「DH Labs Mirage USB 0.5m」に変更して試聴してみました。 【音質】 一聴して音質に品格が備わり、ラックストーンほどではありませんが、ほんのりと艶やかな表現が加わります。低域の沈み込みも一段と深くなり制動力も安定感を増した表現に変化します。 内臓DACの音もアナログ的な音調に変化し「RAL-DSDHA2」の本来の音は「これなのでは」と感じました。 【総合】 「RAL-DSDHA2」はバランス接続専用機としての利用をお薦めいたします。 可能であれば電源ケーブルとUSBケーブルは高品位のものをご利用になればニュートラルな音調から脱皮して、本来「RAL-DSDHA2」が備えているアナログ的で長時間聴いていたいと思わせる高品位の音質を得ることができます。 このクラスのハイエンドヘッドフォンアンプ製品が新品で2万円台で入手できたことに喜びと驚きを感じます。 「MDR-Z7」をお持ちの方ならばアダプタの購入だけで簡単に利用できますし、電源ケーブルとUSBケーブルを交換した音質は個人的な感覚ですが「P-1u」に肉薄する部分もあると感じますので、「MDR-Z7」等のバランス接続対応ヘッドフォンをお持ちの方で、据置型ヘッドフォンアンプを検討されておられる方の選択肢になり得ると想定いたします。お店で見かけましたらぜひ「MDR-Z7」とバランス接続で試聴されることをお薦めいたします。 ご参考になれば幸いです。

お気に入り登録5JADE next Ultimate bi power Custom IEM 2pin-Unbalanced [Dark Navy]のスペックをもっと見る
JADE next Ultimate bi power Custom IEM 2pin-Unbalanced [Dark Navy]
  • ¥92,530
  • ヤマダウェブコム
    (全1店舗)
-位 -
(0件)
0件 2016/10/18  ヘッドホンアンプ ポータブル(ポタアン) 乾電池 1系統  
【スペック】
出力:ハイインピーダンスモード:20mW+20mW(32Ω負荷)、ノーマルモード:2mW+2mW(32Ω負荷) 幅x高さx奥行:77x19x120mm 重量:165g バッテリー連続再生時間:ハイインピーダンスモード:約3.5時間(アルカリ電池)、ノーマルモード:約9時間(アルカリ電池) 
お気に入り登録5JADE next Ultimate bi power FitEar-Balanced [Black]のスペックをもっと見る
JADE next Ultimate bi power FitEar-Balanced [Black]
  • ¥92,530
  • ヤマダウェブコム
    (全1店舗)
-位 4.00
(1件)
0件 2016/10/18  ヘッドホンアンプ ポータブル(ポタアン) 乾電池 1系統  
【スペック】
出力:ハイインピーダンスモード:20mW+20mW(32Ω負荷)、ノーマルモード:2mW+2mW(32Ω負荷) 幅x高さx奥行:77x19x120mm 重量:165g バッテリー連続再生時間:ハイインピーダンスモード:約3.5時間(アルカリ電池)、ノーマルモード:約9時間(アルカリ電池) 
この製品をおすすめするレビュー
4変換ケーブルを使ってバランスヘッドフォンで聴くには便利

価格コムでは載っていませんが、定価の半額くらいでFitEar版だけ売っていましたので購入しました。 【デザイン】 デザインはJADE nextと同じに見えます。 Jade Nextは聴いたことがないので違いがあるかはわかりません。 ボリュームが電源だけになっていますが外装は同じではないでしょうか。 余計なコストをかけないという意味では好感が持てます。 【音質】 ハイインピーダンスモードは使用していません。 10440電池1本(1本ダミー)、エボルタ充電池、アルカリ電池を使っていましたが、特徴のある音ではありません。 背景は静かなのでボリュームを上げたい人には良いと思います。 10440電池2本で7.4Vまで昇圧したときには音が変わりました。 曲間はかなり静かですが伸びも響きも出るようになりましたが、歪み方?はちょっと微妙です。元気にはなりました。 元気さの足りないイヤホンや鈍いヘッドフォンには良い感じです。もともと元気なヘッドフォンには合わなそうです。 ノイズをかなり吸収する仕様のヘッドフォンケーブルだからか、昇圧前は伸びや響きが足りない感じでした。 分離感は流石にbi ampな感じです。 【操作性】 電源のオンオフしか使いません VanNuysのバッグも追加で買ったので運用はしやすいです。 4段重ねですが、毎日、持ち歩いています。 【機能性】 ボリュームすらないのが気に入りました。 デジタルボリュームが使用できるか、GND分離のアナログ出力のあるDAPが必要なので不便な人は不便ですね。 わかっていて買ったので問題ありません。 【総評】 定価では買う気が起きるほど変わりばえはしないですが、半額なら簡単に昇圧を試せるのと合うヘッドフォンやイヤホンを持っている人には良さそうです。

お気に入り登録5JADE next Ultimate bi power FitEar-Unbalanced [Ruby Red]のスペックをもっと見る
JADE next Ultimate bi power FitEar-Unbalanced [Ruby Red]
  • ¥92,530
  • ヤマダウェブコム
    (全1店舗)
-位 -
(0件)
0件 2016/10/18  ヘッドホンアンプ ポータブル(ポタアン) 乾電池 1系統  
【スペック】
出力:ハイインピーダンスモード:20mW+20mW(32Ω負荷)、ノーマルモード:2mW+2mW(32Ω負荷) 幅x高さx奥行:77x19x120mm 重量:165g バッテリー連続再生時間:ハイインピーダンスモード:約3.5時間(アルカリ電池)、ノーマルモード:約9時間(アルカリ電池) 
お気に入り登録4JADE next Ultimate bi power HD25-Balanced [Black]のスペックをもっと見る
JADE next Ultimate bi power HD25-Balanced [Black]
  • ¥92,530
  • ヤマダウェブコム
    (全1店舗)
-位 -
(0件)
0件 2016/10/18  ヘッドホンアンプ ポータブル(ポタアン) 乾電池 1系統  
【スペック】
出力:ハイインピーダンスモード:20mW+20mW(32Ω負荷)、ノーマルモード:2mW+2mW(32Ω負荷) 幅x高さx奥行:77x19x120mm 重量:165g バッテリー連続再生時間:ハイインピーダンスモード:約3.5時間(アルカリ電池)、ノーマルモード:約9時間(アルカリ電池) 
お気に入り登録4JADE next Ultimate bi power HD25-Unbalanced [Black]のスペックをもっと見る
JADE next Ultimate bi power HD25-Unbalanced [Black]
  • ¥92,530
  • ヤマダウェブコム
    (全1店舗)
-位 -
(0件)
0件 2016/10/18  ヘッドホンアンプ ポータブル(ポタアン) 乾電池 1系統  
【スペック】
出力:ハイインピーダンスモード:20mW+20mW(32Ω負荷)、ノーマルモード:2mW+2mW(32Ω負荷) 幅x高さx奥行:77x19x120mm 重量:165g バッテリー連続再生時間:ハイインピーダンスモード:約3.5時間(アルカリ電池)、ノーマルモード:約9時間(アルカリ電池) 
お気に入り登録4JADE next Ultimate bi power HD650-Balanced [Black]のスペックをもっと見る
JADE next Ultimate bi power HD650-Balanced [Black]
  • ¥92,530
  • ヤマダウェブコム
    (全1店舗)
-位 -
(0件)
0件 2016/10/18  ヘッドホンアンプ ポータブル(ポタアン) 乾電池 1系統  
【スペック】
出力:ハイインピーダンスモード:20mW+20mW(32Ω負荷)、ノーマルモード:2mW+2mW(32Ω負荷) 幅x高さx奥行:77x19x120mm 重量:165g バッテリー連続再生時間:ハイインピーダンスモード:約3.5時間(アルカリ電池)、ノーマルモード:約9時間(アルカリ電池) 
お気に入り登録4JADE next Ultimate bi power HD650-Unbalance [Ruby Red]のスペックをもっと見る
JADE next Ultimate bi power HD650-Unbalance [Ruby Red]
  • ¥92,530
  • ヤマダウェブコム
    (全1店舗)
-位 -
(0件)
0件 2016/10/18  ヘッドホンアンプ ポータブル(ポタアン) 乾電池 1系統  
【スペック】
出力:ハイインピーダンスモード:20mW+20mW(32Ω負荷)、ノーマルモード:2mW+2mW(32Ω負荷) 幅x高さx奥行:77x19x120mm 重量:165g バッテリー連続再生時間:ハイインピーダンスモード:約3.5時間(アルカリ電池)、ノーマルモード:約9時間(アルカリ電池) 
お気に入り登録5JADE next Ultimate bi power MMCX-Balanced [Ruby Red]のスペックをもっと見る
JADE next Ultimate bi power MMCX-Balanced [Ruby Red]
  • ¥92,530
  • ヤマダウェブコム
    (全1店舗)
-位 -
(0件)
0件 2016/10/18  ヘッドホンアンプ ポータブル(ポタアン) 乾電池 1系統  
【スペック】
出力:ハイインピーダンスモード:20mW+20mW(32Ω負荷)、ノーマルモード:2mW+2mW(32Ω負荷) 幅x高さx奥行:77x19x120mm 重量:165g バッテリー連続再生時間:ハイインピーダンスモード:約3.5時間(アルカリ電池)、ノーマルモード:約9時間(アルカリ電池) 

このページの先頭へ

  • 並び替え出来ます 並び替え出来ます 並び替え出来ます 並び替え出来ます をクリックして指標別に製品一覧の並び替えができます。
  • ※製品にチェックを入れて『詳しく比較する』ボタンを押すと選んだ製品同士の詳しい比較ができます。(最大20個まで)
ご利用の前にお読みください
  • 掲載情報のご利用にあたって」を必ずご確認ください。
  • 掲載している価格やスペック・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。あらかじめご了承ください。
  • 各ショップの価格や在庫状況は常に変動しています。購入を検討する場合は、最新の情報を必ずご確認下さい。
  • ご購入の前には必ずショップのWebサイトで価格・利用規定等をご確認下さい。
  • スペック情報は万全な保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
  • ご購入の前にネット通販の注意点をご一読ください。