| スペック情報 |
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多い順少ない順 |
多い順少ない順 |
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189位 |
-位 |
2.67 (4件) |
49件 |
2013/1/25 |
2013/2/下旬 |
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据え置き |
USB |
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1系統 |
【スペック】出力:18mW+18mW以上(THD+N 1%、32Ω負荷時) サンプリング周波数:44.1/48/88.2/96/176.4/192kHz 量子化ビット数:16/24bit(内部処理24bit) ハイレゾ:○ 消費電力:2.5W 幅x高さx奥行:140x42x140mm 重量:500g 光デジタル端子入力:1系統 光デジタル端子出力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子出力:1系統 USB端子:1系統
- この製品をおすすめするレビュー
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3ホワイトノイズ(訂正)
買う前から何となく敬遠したのですが買って使ってから、あ、これホワイトノイズがすると知りました。当然聞く場所があれば試せましたが田舎でそんな場所は近くに無く。イベントとかに行けばいいのですがそこまでの気力がなく。
残念ながら手放すことになりました。2台もインターフェイスがあると邪魔なのでRCA-INがありますが売ることになりました。
全体的に解像度が緩いというかかすんでいる。ギターの方もそうでした。デザインも悪くないし、惜しい。
機能的に全部入りに近いいいインターフェイスなのですが。光デジタルは電源がないとTVなどつないでも使えなさそうですので、うちのASUSマザーではダメでした。GIGABYTEなら大丈夫かも。でも、インターフェイスによるかな。検証はできません。すいません。
追記:ホワイトノイズは気にならなくなったので2度めの購入をしてしまいました。音質問題ですが、LINE OUTPUTS1-2をcomputer1-2にすると何故か向上し問題ない様になるので問題なかったです。使い込みが足りなかったようです。しかし光デジタルでテレビの音を出したい時はmixにしなければならないので戻さなければなりません。個人的感想ですが、テレビの音をmixしている時は問題ないですが、ギターなどをつなぐ時はなぜかmixモードだと音質が迫力に欠けてしまいます。
まだ初日ですが剛性も良さそうです。デザインも好みです。マイクもつないで放送などもしてみるかなという謎の期待もあります。SHECTERの廉価版をつないでいますがかなりいい音質に驚きました。ヘッドホンはオーディオのTH600です。ヘッドホンによるところも大きいと思いますが。
テレビにつないだらPC起動してないと音が出ませんでした。(スリープ中だと電源入らない)
テレビのチャンネル切り替えるとブツッブツッっと音が出るので前のDACに戻してしまいました。
追記2015
やはり音質はあまり良くないです。コントロールインターフェースもあまり洗練されている印象がないです。ループバックでguitarigをしたらノイズが回ってしまいました。
3お手頃で多機能、問題もあり。
【デザイン】
若い子には「プロっぽくて」人気があるかもしれません。自分がかつて持っていたTASCAMのイメージとは随分かけ離れ、今や典型的な素人のガジェットになってしまった感があります。
個人的にも、操作パネルが上面にあるのは自宅で使いやすいです。
ただ、ボリュームやスイッチがいちいちチープなので、この価格帯でリリースするために本当に苦労されたのだと思います。私の購入目的は非常に限定的なので気になりませんが、ガンガン使いたい人には寿命が短いかもしれません。
【音質】
光入力とヘッドフォンしか使っていない限りでは、素直な出音だと思います。またバスパワーにしてはヘッドフォンの駆動力も高く、以前使っていたAudinstやラトックのDAC/ヘッドフォンアンプよりも明らかに大きな音量を出せます。ただ肝心のアナログ入出力を使ってないので参考になりませんね…
【操作性】
底面にディップスイッチがあったりRCAがIN/OUT切り換えだったりとトリッキーな作りではありますが、基本的には使い勝手はよく考えられています。本体ボタンでMac/PC上のミキサーが立ち上がるのも割と便利ですね。
デザインの項でも書きましたが、スイッチやボリュームの部品はいかにも安そうです。
最大の問題は、本機から生じるポップノイズです。私が体験したのは、「光入力が入ってきたとき/信号(クロック)が来なくなったとき」ですが、いずれでもボリューム位置からは考えがたい大音量のポップノイズがヘッドフォンから出てきて驚きました。使用の状況によっては出力装置を壊しかねない深刻な音量です。コスト面から(あるいは音質面で)保護回路が入っていない者と思われますが、これは本当にやめてほしかったです。(鼓膜が破れるかと思いました。)
【機能性】
24/96が上限ですが、この価格帯の製品導入を考える人には十分すぎるスペックです。ファンタム電源は更に安い価格帯でもついてきますが、光&同軸のIN/OUT、アナログだけで最大4in/最大4out、更にハードウエアDSPまで載ってこの価格というのは隔世の感があります。欲を言えば、OS標準ドライバで動作してくれれば言うことなしなんですが。(専用ドライバとOS標準を選択できるのが理想ですね)
【総評】
私はDATを光で取り込む用途だけに探しましたが、信頼できそうなメーカーで光入力がついている最も廉価な製品がこれでした。
今のところ期待通り動いている筈なので良しとします。ただ本機の機能は豊富であり、一般の人が「歌ってみた」「弾いてみた」をWebにアップするのにはうってつけの製品だと思います(DSPでCPUに負荷を掛けずに済みますし)。「個人の発信」を少ない労力で可能にするすばらしいコンセプトだと思います。
ただ、「安いなりの部分」がかなりありまして、ポップノイズはその最たる例です。パーツの耐久性もコストギリギリでしょうから、1〜2年使ったら減価償却と割り切って使うべき製品だとも思います(私もDAT取り込みは1年も使いませんし)。その限りにおいては、低コストですごく頑張ってくれてる製品です。
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234位 |
-位 |
4.00 (2件) |
24件 |
2023/3/30 |
2023/4/ 7 |
ヘッドホンアンプ |
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1系統 |
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【スペック】サンプリング周波数:96kHz 量子化ビット数:24ビット ハイレゾ:○ USB端子:2系統
【特長】- 細かなイコライザー設定ができないPS4/5、SwitchやXboxなどでもゲームに合わせて最適な音源の設定を可能にするゲーミングアンプ。
- ESS SabreQuad-DACを採用。ハイレゾオーディオ認定を受けた96KHz/24ビットのオーディオ解像度で「GameDAC Gen 1」と比べ78%純粋なサウンドを表現できる。
- 低音から高音まで10バンドでのイコライザー調整が可能。USB-Cの入力ポートを2基搭載し、PCとPlayStationなど双方を接続し簡単に切り替えが可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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4音は確かに良くなった!
【デザイン】
質感といい悪くない
【音質】
音に関しては素人だがスピーカーを繋いでもヘッドホンを繋いでも確かに良くなる。ノイズも減る。評判通り確かにFPS向き。
【操作性】
操作は簡単。
【機能性】
PCなら色々いじれる。プリセットも多い。
【総評】
端子類の場所がイマイチ。本体のデザインは良いのにケーブルを沢山差すと色々な方向にケーブルが出てブサイクになりデスクで場所を取り使い勝手が悪い。だが音は評判通り満足です。
4音的にはフラットで好みにするのはイコライザー
大きなボリュームが特徴的なDAC付きのヘッドフォンアンプ
入力はUSBのタイプCが2っ
ヘッドフォンへの接続は3.5mmのステレオミニジャックで
一般的なもの。
机に置くと表示面が見やすいように角度が付いていて
表示面が斜めとなるところは良い。
イコライザー機能あり。
ゲーム用でありマイクも付いていて純粋なオーディオ用ではない。
音的にはフラットで好みにするのはイコライザーを使うと良い。
プリセットに加えて自分で10セグメント設定が可能。
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2014/7/24 |
- |
ヘッドホンアンプ |
据え置き |
USB |
1系統 |
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【スペック】出力:2.0V RMS サンプリング周波数:USB:32kHz-96kHz(ネイティブ再生)、光デジタル:32kHz-192kHz(ネイティブ再生) 量子化ビット数:16bit、24bit ハイレゾ:○ 幅x高さx奥行:95x89x25mm 光デジタル端子入力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統
【特長】- パソコン、スマートフォン、TVなどに使用できるDAC/アンプ。スピーカーやヘッドホンのオーディオシグナルをより高品質にするのに適している。
- USBポートや光デジタル出力を使用して本体と接続すれば、特別なソフトウェアなどをインストールする必要なく簡単にセットアップが完了。
- 低ノイズで高音質な「AK4396」をDACとして使用し、最大24bit/192kHzまで対応。低ノイズアンプとして有名なTI製「OPA2134」をベースに採用。
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![DAC3 [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001558129.jpg) |
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811位 |
-位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2023/8/ 7 |
2023/8/ 4 |
ヘッドホンアンプ |
ポータブル(ポタアン) |
USB Type-C/Lightning |
1系統 |
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【スペック】出力:出力レベル:2.0V RMS、出力インピーダンス:2ohms サンプリング周波数:PCM:最大384kHz 量子化ビット数:PCM:32bit DSD対応:○ ハイレゾ:○ 幅x高さx奥行:15x10x48mm 重量:11g USB端子:1系統
【特長】- 高解像度のオーディオをスマートフォンやタブレット、コンピューターからヘッドホンやスピーカーに送れるポータブルヘッドホンDACアンプ。
- 高性能ヘッドホンアンプを採用し、オーディオマニアグレードのヘッドホンを簡単に駆動。USB-C接続を介して、わずかな電力で使用できる。
- 「ES9281A PRO Ultra DAC」は32ビットの高精度、高ダイナミックレンジ、超低ひずみを実現。HDストリーミングアプリからの再生をよりよくできる。
- この製品をおすすめするレビュー
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4DACチップは32ビット対応とのことだが...
Pixelを使っていて、有線イヤホンを使う機会がめっきりなくなったなと思い、外にも持ち出しできるドングルDACを買うことに。
条件は、軽くて小さいこと。駆動力があること。バランスのIEMは持っていないのでバランスのみのものは除外。そこでシンプルかつ作りもそれなりに良さそうで、サイズ(48mm×15mm×10mm)、軽さ(11g)とも申し分のない本機にした。スペックを競合と比較してみても同等のようだし、特に注文をつけることもない。
駆動力を要するEtymotic Research ER-4Sの初期型などを繋いでみると、十分満足のいくインパクトが得られた。ER-4Sのいいところを引き出していると思ったので、これでよしとしたい。
と、自己評価を済ませはしたものの、圧倒的に情報がない中で、まともなレビューはないか探した。DACの音質がどうかなどは、どのみち接続するイヤホンやヘッドホンに多くを依存するので、客観性に乏しい素人レビューや提灯持ちのレビューは読むに値しない。すると、ecousticsに、Jennings,W. が詳しいレビューを寄稿していた。2023年7月6日に書かれているので、まだ新しい。
それによると、DAC3は2代目で2014年にリリースされた初代はPC向けだったそうだ。それが同じ商品名で2022年にスマホ接続を意識してリバイスしたのが本機なのだそうだ。初代のようにPCからAirPulse A100パワード・スピーカーをフルボリューム接続しても違和感がないほど駆動力があるそうだ。初代からの変更点は、DACをES9281A Pro system on a chipにアップグレードしたことの他に、本体にボリュームのスイッチを加えたこと、接続端子をUSB Type AからType C(またはLightning)に改めたのが主な変更点。
このレビューでは、音質について念入りにチェックされているが、全体的な傾向として他のドングルDACに較べて質感とディテールがやや劣るものの明瞭さとインパクトが高いと結論づけている。中音域は自然で、ディテールも十分とのこと。また、音場は優秀だとの評価を得ている(詳しい内容は、原文を参照していただきたい)
Jenningsが最も残念なこととして指摘しているのは、DAC(DS9218A Pro)が最大32ビット/768kHz PCMとDSD512をネイティブでサポートする性能を持つにもかかわらず、ユーザーは最大24ビット/96KHzという制限がかかってしまう点だ。確かにメーカー側のスペック表にもにも192kHzを96kHzにリサンプルしていることが書かれている。また、このDACはプリアンプとしても使える設計なのに、初代に搭載されたイヤホン・ヘッドホン向けと言うよりスピーカー向けのオペアンプ(LME49726)をそのまま使用している。要は競合製品が実現している性能を発揮出来るDACチップにアップグレードしているのに、それに制限をかけるという路線を選択してしまっていると言うことだ。
そうした批判を気にしないユーザーを想定している(僕も含めて)であろうことは疑いないが、いずれ改善を余儀なくされるだろう。
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![KA17 FIO-KA17-L [ブルー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001607009.jpg) |
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256位 |
-位 |
4.49 (9件) |
5件 |
2024/2/16 |
2024/2/23 |
ヘッドホンアンプ |
ポータブル(ポタアン) |
USB/USB Type-C |
1系統 |
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【スペック】出力:最大出力:270mW(32Ω、THD+N<1%) サンプリング周波数:PCM:768kHz 量子化ビット数:PCM:32bit DSD対応:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:64x12.7x27.7mm 重量:33.5g USB端子:2系統
【特長】- 3.5mm/4.4mmデュアルヘッドホン出力を装備した、バスパワー駆動の高性能USB DAC内蔵ヘッドホンアンプ。
- 小型軽量ながらデスクトップレベルの650mWの出力が可能で、PCM 768kHz/32bit、DSD 512/1bitの再生に対応。
- 低消費電力ながら高性能なESS製DACチップ「ES9069Q」を2基搭載。独立した給電用USB Type-Cを搭載し、安定した高出力を実現している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5追記、エントリークラスのスマホを使っている人は注意が必要
KA5からの買い替えです。
さすが上位機種。方向性はそのまま、全体的な音質の良さを感じられます。
注意事項を書いておこうと思います。
僕はわりと大音量派なので、音圧を上げたいと試行錯誤しました。
ゲインを上げる、デスクトップモードにする、EQのマスターレベルを上げるなど。
専門店スタッフに聞いたところ、ゲイン、デスクトップモードの順で上げていくと良いと教わりました。
それでゲインを高に上げて使用していたのですが、時々音が止まるや、音圧が下がるという症状にみまわれました。ケーブルのせいか、スマホのせいか、または本体の故障か?と悩みました。
答えとしては、スマホの電源供給が不安定だと、そういう傾向が起こり得るということでした。
パソコンや大容量バッテリーを積むタブレットでは起きなかったのです。
スマホの機種にもよるかも知れません。僕のは3万円ほどの安いスマホなので。
そこで、ゲインを低に戻し、デスクトップモードにすることで回避できることが分かりました。
詳細はわかりませんが、ゲイン高とデスクトップモードでは電源供給ラインに違いがあるようです。
本体のファームアップにより、音量スイッチで曲送り・戻しも出来るようになりました。
上記の症状が出ている時は、この曲送り・戻しも出来なくなります。
外部給電端子で電源供給して症状が治るようでしたら、スマホの電源供給を疑うのがいいです。
インピーダンスの高いヘッドホンとスマホを組み合わせ、同様な症状が出ている人の参考になれば幸いです。
追記 2025.12.1
3万円前後のスマホmoto g64と繋いでます。
時々、再生が止まります。
初めはUSBケーブルの接触不良かと、試行錯誤しましたが、やっと判明しました。
エントリークラスのスマホだと、USB給電(DACへの電力)が不安定になるとのこと。画面が消えているときに起こることが多く、画面が消えていると省電力モードになり、USB給電が不安定になるらしいです。
KA5ではならなかった症状なので、KA17クラスの大入力が必要な機器とでは起こり得るとのこと。
エントリークラスのスマホを使っている人はご注意下さい。
更に追記 2025.12.5
乾燥し湿度が下がってきてから、体の静電気がUSBケーブルに触れる際に放電が起きて、その影響で再生が止まるという症状になりました。KA5ではイヤホンにバチッというノイズが入るだけですが、KA17は保護回路か強いのか?、ノイズが入る前に音声出力を止めるようです。USBの抜き差しで再起動しますが、またすぐ静電気を帯電し、ポケットから本体を取り出そうとする度に放電し、音声出力を止める動作をします。
ミドルやハイエンドスマホでは、その様な現象にはなりづらそうです。僕はミドルのスマホを買わず、BTR17に乗り換えました。
5本格志向の初心者はぜひ
【デザイン】
アルミ製の筐体にApple製品のような艶消し塗装がなされており非常に高品位。外部給電用USBポートやD.MODEスイッチにあしらわれるオレンジのワンポイントが高性能機であることを主張する。ディスプレイ部は一見大きく見えるが実際に液晶があるのはほんの一部分でありやや小さい。とはいえ見やすさは十分。純正で備わるレザー調ケースはKA17本体のデザインに合わせてX型の彫りがなされているだけでなく、裏面にはFIIOロゴやフェイクでないステッチが施されているため高級感は十分である。
【音質】
私にとって、本製品はドングルDAC、並びに4.4mm接続等が可能なアンプ系統で初めての製品であるため本格的な批評はできないが、MacBook Air "22のハイインピーダンス対応ジャックにK712やT60RP等の低能率ホンを直挿しした場合と比較すると、音量の取れ具合はさして変わらないものの深みがまるで違う。特に、K712は上流次第で音が変わるといったレビューを目にしていたため、少し無理をして評判の良い本機を導入したがその包まれ感は感動モノである。解像度もしっかりと担保されており、全体的な完成度の高さを感じさせる。
【操作性】
ディスプレイはタッチ対応にはなっていないため、多様な機能の中からゲイン切替やEQ等のよく使う機能を探しに毎回メニューボタンを連打しなければならない。AndroidではFiiO Controlというアプリがあり、本機を接続するとスマホ側から各種設定が可能だがレスポンスが悪く微妙である。デスクトップモードのみ、独立したD.MODEスイッチが用意されているが複数のヘッドホンを所有する身としてはゲイン切替もスイッチ式にして欲しかったところである。音量ボタンは、音量が60段刻み/120段刻みから選べるので多機能といえよう。欲を言えば、押し心地をもう少しシットリと高級感のあるモノにして欲しかった。
【機能性】
前述の通り、非常に多くの機能がある。 本機はS/PDIF出力に対応しているため中継ぎとしての機能を持たせられる。また、私の場合はハイゲイン・D.MODEオンにして大量の電力消費を伴いつつ低能率ホンを使用する時間が長いので外部電源供給モードが非常に助かっている。スマホのバッテリーに優しい。
4.4mm接続にすると微妙に出力が上がるので、音量にはわりと気を使うが致し方なし。
【総評】
2万円と、サウンドカードの威力がよくわかっていないであろう初心者にはハードルの高い価格だが、長い目で見れば多様な要求に応えてくれるきわめて完成度の高い製品であるため万人にお勧めできる。ドングル型でバッテリーが内蔵されていないため劣化・破損の心配をする必要がない点、非常に小型である点も個人的にはお気に入り。将来的には、能率の高いイヤホンを繊細に楽しむような使い方もしてみたい。
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![Astell&Kern AK HC2 fripSide Edition IRV-AK-HC2-FSE [Ultra Orange Metallic]](https://m.media-amazon.com/images/I/31fYMLlAvjL._SL160_.jpg) |
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694位 |
-位 |
3.95 (2件) |
8件 |
2022/12/19 |
2023/1/21 |
ヘッドホンアンプ |
ポータブル(ポタアン) |
USB Type-C/Lightning |
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【スペック】出力:アウトプットレベル:バランス4Vrms(無負荷)、出力インピーダンス:1.5Ω サンプリング周波数:PCM:最大384KHz 量子化ビット数:PCM:最大32bit DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mm5極バランス 幅x高さx奥行:22.8x60x12.1mm 重量:29g USB端子:1系統
【特長】- 音楽ユニット「fripSide」とコラボレーションしたハイレゾ対応ポータブルUSB-DAC。出力は4.4mm5極バランス出力に特化。
- Cirrus Logic社「CS43198」チップをデュアルDAC構成で搭載し、最大PCM 384KHz/32bit、DSD256のネイティブ再生に対応。
- Android OS用に開発した専用のボリュームコントロール連携アプリ「AK HC」に対応し、細かい音量調節が可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5初めてのバランス接続
fripsideはファンですが、南條さんのファンなので、今は聴いていません・・・
さて、はじめてのAstell&Kernです。
携帯では使用していないiPhone7に接続して使用しています。
バランスケーブルに変更したSHURE535で聴いており、楽しんでいます。
バランス接続は初めてなので、次はビクターFX-1100で聴いてみようと思います。
3USB・DACヘッドフォンアンプでクリア−サウンド製品
入力がUSBかLightningに区分けされるパターンの製品が多い中
変換コネクターが付属していて両方に対応している所が素晴らしい。
なので接続する機器の変更されても買いなおす必要が無い。
ボディはアルミ製で重量は29gで持ち運び楽
出力は4.4mm バランス出力。
サンプリングレートは32bit/384kHz(最大)まで
シンプルな音色USB・DACヘッドフォンアンプでクリア−サウンド製品
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256位 |
-位 |
4.10 (22件) |
23件 |
2021/12/16 |
2021/12/21 |
ヘッドホンアンプ |
ポータブル(ポタアン) |
USB/USB Type-C |
1系統 |
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【スペック】出力:3.5mmシングルエンドヘッドホン出力:120mW@16Ω、130mW@32Ω、14mW@300Ω、7mW@600Ω サンプリング周波数:PCM:最高768kHz 量子化ビット数:PCM:最高32bit DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:56.3x12x20.2mm 重量:17.5g USB端子:1系統
【特長】- 3.5mm/4.4mmデュアルヘッドホン出力を装備した、バスパワー駆動のUSB DAC内蔵ヘッドホンアンプ。
- ESS製DACチップ「ES9038Q2M」を搭載し、PCM768kHz/32bit、DSD512までフルスペックのレゾリューションに対応。
- Android/iOS/Windows/Macのオペレーティングシステムと互換性を持ち、通勤通学時のリスニングやゲームなどで使用できる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5後継機種が出た今こそ狙い目のポータブルDACです
ブラックの合金製のボディーがとてもかっこ良いです。デザインと高い放熱効率を両立しています。
音質はとても良いと思います。広いレンジを音源に忠実に再生してくれます。癖のない音質でジャンルを問わず曲を楽しめると思います。Androidアプリでフィルターを変えられますが、変化はあまり感じませんでした。初期設定で十分に良い音です。
スマホやPCに直差しするよりも本機を介した方が大きな出力を得られます。イヤホンは元よりヘッドホンも余裕で鳴らしてくれます。アンバランス接続の他に4.4mmバランス接続もできるのでよりクリアーな音を楽しむこともできます。
後継機種が出たことで価格が下がってコストパフォーマンスが良くなってきました。発売から日が経ったからといって後継機種より音が劣ることは全くありません。新しもの好きでないのなら狙い目のポータブルDACだと思います。
5音質をアップグレード
コンパクトなのに音質は十分ですね。
この形のDACが最近増えてきたのも納得です。
まあ、すごく安いわけではないですが、ある程度音質を求めるのならこのくらいは必要でしょう。
もちろん上には上がありますが、スマホで使う分には十分ではないでしょうか。
ただ、ちょっと気になる点として発熱が大きいのと、音が出なくなったり再生した瞬間の頭の音が聞こえないことがありますね。
仕様なのか不具合なのかちょっとわからないですけど。
とはいえ快適に使えているときの方が多いのでそこまで大きな問題ではないです。
ほかのメーカーや製品とは比較していませんが、これはこれで買ってよかったと思います。
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![SHANLING UA6 [Silver]](https://m.media-amazon.com/images/I/31OBXCAoyBL._SL160_.jpg) |
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630位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/11/ 6 |
2024/11/ 8 |
ヘッドホンアンプ |
ポータブル(ポタアン) |
充電池/USB/USB Type-C |
1系統 |
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【スペック】出力:LowGain:1V@32Ω(31mW@32Ω)、HighGain:1.9V@32Ω(112mW@32Ω) サンプリング周波数:PCM:768kHz 量子化ビット数:PCM:32bit DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:33.5x68x13.6mm 重量:35g USB端子:1系統
【特長】- Cirrus Logic社「CS43131」を4基搭載したQuad DAC回路により、クリーンですぐれたパフォーマンスを実現するQuad DAC搭載ポータブルDAC/AMP。
- 3.5mmシングルエンド、4.4mmバランス出力に対応したスタンダートな出力構成を採用。3.5mmコネクタはSPDIFデジタル出力モードに対応している。
- 「UAC1.0」へ対応し、メカニカルキーのセンターキーを長押ししながらGamingコンソールへ接続することで、ゲーミングDACとして接続可能。
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-位 |
-位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2024/2/ 5 |
2024/2/ 2 |
ヘッドホンアンプ |
ポータブル(ポタアン) |
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1系統 |
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【スペック】出力:出力:2Vrms@600ohms/30mW@32ohms サンプリング周波数:PCM:最大384kHz 量子化ビット数:PCM:最大32bit DSD対応:○ ハイレゾ:○ 重量:22g USB端子:1系統
- この製品をおすすめするレビュー
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4USBコネクタ部とイヤホンジャック部が少し大きい程度
USBコネクタ部とイヤホンジャック部が少し大きい程度の
本体サイズでその間をケーブルで繋いだデザインの製品。
小型軽量なのに高性能で32Bit/384kHz、DSD最大2024に
対応はすごい。
本製品の出力は3.5mmφステレオミニジャック(3極)
なお同じ製品で出力4.4mmφ(5極)もある。
電源はUSB・Type-Cよりデータと合わせての供給
全体の長さは140mm 重さ22gと超軽量。
ノイズレスのクリアサウンドが手軽に楽しめるのは良い所。
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-位 |
-位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2024/2/ 5 |
2024/2/ 2 |
ヘッドホンアンプ |
ポータブル(ポタアン) |
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【スペック】出力:出力:2Vrms@600ohms/30mW@32ohms サンプリング周波数:PCM:最大384kHz 量子化ビット数:PCM:最大32bit DSD対応:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mm5極バランス 重量:22g USB端子:1系統
- この製品をおすすめするレビュー
-
4とてもコンパクトな製品ですのでモバイル用途にピッタリです。
【デザイン】
USBタイプCコネクタとヘッドフォンジャック
そしてそれを繋ぐ140mmのケーブルで構成された製品です。
【音質】
ノイズを感じさせないクリアなサウンドです。
【操作性】
本体での操作はありません。
【機能性】
ハイレゾ対応のES9281CのDACチップ採用しています。
USB・DAC付きのヘッドフォンアンプ製品です。
【総評】
とてもコンパクトな製品ですのでモバイル用途にピッタリです。
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811位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/12/11 |
2025/12/ 6 |
ヘッドホンアンプ |
ポータブル(ポタアン) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/4/21 |
2025/4/25 |
ヘッドホンアンプ |
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1系統 |
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【スペック】出力:4.4mmバランス出力:Class ABモード・Super Gain:8.3Vrms/TUBEモード・Super Gain:7.5Vrms、3.5mmシングルエンド出力:Class ABモード・Super Gain:4.1Vrms/TUBEモード・Super Gain::3.75Vrms バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス
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![K11 R2R FIO-K11R-S [Silver]](https://dist.joshinweb.jp/emall/img/sm/JSN_C00001/middle/45/62314/4562314018974.jpg) |
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132位 |
-位 |
3.80 (10件) |
39件 |
2024/8/ 9 |
2024/8/23 |
ヘッドホンアンプ |
据え置き |
AC |
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1系統 |
【スペック】出力:出力:460mW(シングルエンド、32Ω負荷時/THD+N<1%/ハイゲイン時)、50mW(シングルエンド、300Ω負荷時/THD+N<1%/ハイゲイン時)、出力インピーダンス:PO<1Ω(32Ω負荷) サンプリング周波数:384kHz 量子化ビット数:24bit DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:147x32.3x133mm 重量:420g 光デジタル端子入力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統
【特長】- 独自開発の4チャンネルフルバランス構成ディスクリート型24bit R2R DAC回路を搭載した据え置きUSB DAC内蔵ヘッドホンアンプ。
- NOSモード(ノンオーバーサンプリング)/OSモード(オーバーサンプリング)の2種の切り替えが可能なサンプリングモードを搭載する。
- 17個もの低ノイズLDO精密レギュレーターと2個のDC-DCコンバーターを採用し、外部カスタム12Vスイッチング電源と組み合わせることで、電源の純度を保つ。
- この製品をおすすめするレビュー
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5倍音とは?。わかる方、知りたい方向けだと思います。
勉強不足でした。
以前の恥ずかしいレビューは全部消し、改めて書き直します。
最近、倍音なる言葉と存在を知りました。
詳しくは検索して頂きたいですが、簡単に言えば生音ぽく聴こえるということでしょうか。
R2Rはこの倍音がそのまま(に近く)出やすいんですね。
管楽器や弦楽器の低音のゆらぎみたいなもが感じやすいです。
サックスの響き具合や、ベースのうねり感が感じやすい。
言い方としてはウォームということになるのでしょう。
オーバーサンプリング(OS)とノンオーバーサンプリング(NOS)があり、OS設定だと波形が整わられ、スッキリした感じの音に変わります。
所持機はIE300と琥虎D100。
IE300は生音ぽさを感じやすく、琥虎D100はクリアーになり音場が広がります。
手持ちの機種によって感じ方は変わると思います。
僕はIE300との組み合わせが気に入ってます。
それに気づくまではDT770 PRO Xヘッドホンを使用してましたが、IE300の方が気に入ってしまい、DT770PRO Xは手放すことにしました。
ちなみに手持ちのIE100proも試しましたが、方向性が違うようで、R2Rの恩恵は得難い感じがしました。
倍音とは何?と気になった方は、R2Rの方を買うのをオススメします。
5操作性は悪いですが音は空間性が非常に優れています
開発中の電源アダプターの評価用として購入しました。
他の方もおっしゃっているように操作性にはかなり癖があり使いにくいです。
私はバランス出力をパワーアンプにいれ、スピーカーで再生するというちょっとイレギュラーな使い方での評価です。
まず付属電源アダプターでの音は空間性に優れ鮮度感の高い音ですが低域が不足気味で、音の厚みが削がれます。しかしこの値段でこの音は素晴らしいと言わざるを得ないと思います。
普通の音で大したことはない、と言う意見もありますが、我が家で聴く限り開発中のアダプターを使うと低域もキチンと出てきて素晴らしい音だと思います。
私が聴いたのはあくまでNOSモードでフロントバランス端子での音ですが、これをはっきりと音で越えるためにはかなり出費をしなければ難しいのではと思います。
こちらのブログに詳細を記載しています。
https://ameblo.jp/docono38/entry-12922626242.html
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155位 |
-位 |
3.97 (5件) |
4件 |
2022/1/11 |
2022/1/14 |
ヘッドホンアンプ |
据え置き |
AC |
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1系統 |
【スペック】出力:出力:1.5W以上(32Ω負荷時)、出力インピーダンス:1.2Ω(ヘッドホン出力) サンプリング周波数:PCM:768kHz 量子化ビット数:PCM:32bit DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ 幅x高さx奥行:120x55x146.5mm 重量:480g 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ入力端子:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統
【特長】- ESS Technology製DAC「ES9038Q2M」を搭載した小型据置ヘッドホンアンプ。USB入力で最大768kHz/32bitおよびDSD512に対応する。
- ボリュームノブを回すだけでオン/オフ、音量調節が行える。インジケーターライトは、再生中のサンプリングレートに応じてさまざまな色に点灯。
- RCA同軸および角型光端子によるS/PDIF信号を入力できる。最大192kHzのデジタルオーディオ伝送ができ、多くのデジタルインターフェイスと接続が可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5基本を押さえた定番機種
【デザイン】
見ての通りの黒い箱です。
表面仕上や持った質感も良くできております。
【音質】
出力段は±12Vのフルスイングが可能なパワーアンプを搭載しておりますので、300Ωの高インピーダンスが特徴のゼンハイザーHD800も十分な音量で駆動できます。
高インピーダンスのヘッドフォンを高電圧アンプで駆動すると、インピーダンスの低いヘッドフォンと比較してダンピングファクターを高めることができます。
したがって音の歪みが低減し、ヘッドフォンを理想的な状態で動作させることが可能です。
【操作性】
ソース切り替え、ゲイン切り替え、ボリュームだけなので簡単です。
ボリュームはしっかりと電子化されておりますので、小音量でもギャングエラーとは無縁です。
【機能性】
特に目立つ機能はございませんが、強いて言えばバランス接続できないのは流行りでは無いのかも知れません。
しかし、以前にヘッドフォン板に投稿(https://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=24529958/)させていただいた通り、バランス接続には音量が増加すること以外に利点がありません。
むしろ出力段がブリッジ接続となってダンピングファクターが半分に落ちますので、逆効果ですらあります。
また、パワーアンプ2段を通るのでノイズも2倍になります。
というわけで新機種のK7よりもK5のほうが私には魅力的に感じられます。
【総評】
しっかりと作り込まれており、無駄のない機能で基本を押さえ、しかも低価格な本機はUSB-DAC兼ヘッドフォンアンプとして必要十分な機種だと思います。
HD800との組み合わせで、ノイズの一切ない素晴らしい音の広がりを満喫しております。
5薄型テレビのDAC/ヘッドフォンアンプに最適
薄型テレビのブラビアには光端子出力しかなく,手持ちのオーディオアンプ(サンスイAU-α907XR)と接続するためのアップグレード購入
「FiiO TAISHAN D03K」 → 「K5PRO ESS」
https://kakaku.com/item/K0000473175/
【購入時のポイント】
1.光⇒LINE変換出来る
2.スタンドアロン運用可能
3.まともなヘッドフォンアンプがついてる
4.D03KではできないLINE出力とヘッドフォン端子の同時出力
【候補】
1.FX-AUDIO DAC-X6J
DAC/CIRRUS LOGIC CS4398, OPA/TPA6120搭載
実売1万円
2.FOSTEX HP-A3
実売3万円
3.K5PRO ESS(本機)
DAC/ES9038Q2M, OPA/TPA6120搭載
実売2.3万円
1が最有力候補でしたが情報を調べると,
・電源部が甘くノイズがのりやすい
・筐体の組み付けが雑
・ボリュームの手触りが悪い
等.オペアンプやコンデンサを交換して自分で手を入れてあそぶには安いので最適かと思います.私もDIYで色々いじるのは好きですが今回は「完成時工業製品としての出来」を優先して外しました.
2はヘッドフォンアンプとしては大変魅力的なのですが,いかんせんデジタルインターフェース部分の設計が古く最近のデジタル信号を受け付けないとのレビューが多々あったため回避.
3については同じメーカーの「D03K」でDAC部分に特に不満がなかったこと,デザインや筐体の作りがすばらしいこと,ADCボリュームコントロール機能で音量の微調整をしてもガリが発生しないことが判断の決め手となりました.特にガリについてはTRIODE真空管アンプのアナログアッテネーターでよく発生するため,深夜TV放送の視聴でヘッドフォン出力を多用する本用途には最適と判断しました.
また,1の「電源部が弱い」という弱点は3では「DC15V外部電源方式」「筐体内部の2次電源でフィルタリング」という方式でクリアしており,その点もポイントです.
■本機のレビュー
【デザイン】
アップルを意識したであろうアルミウム削り出しボディ
前面/背面/底面ともに隙無し
ボリュームの輪郭が光るのは賛否でそう
テレビの横に置くと光が目立つので,ハドレコの横に置いてます.
【音質】
購入前
1.テレビ→光出力→DAC→サンスイアンプ→スピーカー(Acustik-Lab Stella Opus)
2.テレビ→光出力→DAC→サンスイアンプ→ヘッドフォン
3.テレビ→光出力→DAC→ヘッドフォン(Audio technica ATH-W11JPN)
購入後
4.テレビ→光出力→本機→サンスイアンプ→スピーカー
5.テレビ→光出力→本機→ヘッドフォン
1,4の用途においてはD03K(実売3千円)と音質の差は殆ど出ませんでした.視聴媒体がテレビ番組というのもありますが,D03KのDACが値段の割には高性能だということでしょう.ただ,USB電源をノイズレスの電源ものに変えてD03Kを使用してますので,一般的なUSB5V電源からとった場合にはSN比などで差が出るかも知れません.
3,5のヘッドフォン視聴では比較になりません.
2,5のヘッドフォン視聴ですが,サンスイAU-907XRのヘッドフォン端子と本機では結構味付けが異なります.どっちがいいという訳ではなく好みですかね.どちらも良い音質ですが,本機の方が高音域がカッチリして低音量でも明瞭です.サンスイは馬鹿食いですから,深夜にテレビを視聴するなら本機のヘッドフォン端子を利用するのがリーズナブルかと思います.
【操作性】
前面端子にソース切替やゲイン調整があり,ボリュームを回して電源ONというのは非常にわかりやすい
ボリュームも回しやすく,安い製品にありがちなボリュームのガタツキもありません.OFF状態からONに切り替わるときにカチッとした手応えがあるのもGOOD.回したときのグリスのネットリ感はさすがにサンスイに劣りますが,この価格帯では十分な質感です.ADCボリュームコントロール機能のおかげか回した時の感触も良いです.
【機能性】
様々なデジタルソースを受けることが出来るようですので必要十分だと思います.
現在のところブラビアの光端子出力しか受けてませんが,将来の拡張性はFOSTEXのHP-A3に勝ります.
一つ減点ポイントとして「光出力/コアキシャル同軸出力が排他(同軸優先)」というところ.別室のPCからのコアキシャル出力が受けられないため,PCをならす際にはMarantzのDACを経由してサンスイのアンプを駆動しています.USBケーブルを延長して繋げば本機でPC/テレビ両視聴がいけそうですが.
【総評】
・質の良いデザイン
・値段の割に高品質(ぽい)電源部
・手触りのいいADCボリューム
・最新のデジタルインターフェース設計
・少量ボリュームでも分解能が高くドライブ能力も高いヘッドフォンアンプ
お値段もお手頃ですし,迷ってるなら買って損は無いと思います.
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/4/16 |
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ヘッドホンアンプ |
据え置き |
AC |
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6系統 |
【スペック】出力:最大レベル:+26dBm(100Ω) バランス出力対応:○ バランス出力端子:XLR3極バランス 消費電力:35W 幅x高さx奥行:483x44x149mm 重量:2kg
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372位 |
-位 |
4.00 (3件) |
12件 |
2022/4/25 |
2022/4/28 |
ヘッドホンアンプ |
ポータブル(ポタアン) |
充電池/USB/USB Type-C |
1系統 |
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【スペック】出力:出力レベル:2.1V@32Ω(137mW@32Ω)、出力インピーダンス:<0.8Ω サンプリング周波数:PCM:768kHz、同軸デジタル(PCM):192kHz 量子化ビット数:PCM:32bit、同軸デジタル(PCM):24bit DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:27x13.5x68mm 重量:29g バッテリー連続再生時間:ハイブリッドモード連続動作時間:6時間(シングルエンド)/3時間(バランス) USB端子:1系統
【特長】- 「ES9038Q2M」をデュアル構成で採用し、768kHz/32bit PCM、22.4MHz DSDのネイティブ再生に対応するバランスDAC/アンプアダプター。
- 独立したアンプチップとして「RT6863」を2基採用し、深みのあるディテール表現とダイナミックレンジの広さ、力強いインパクトの再現が可能。
- 電源モードはUSB給電によって動作する「パススルーモード」と、本機向けに開発した「ハイブリッドモード」の2系統から選べる。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5スマホ等でのサブスク接続におすすめ。
【デザイン】
UA2より一回り大きくなり一般的な百円ライターサイズ。重さもそんな感じ。
UA2の倍以上なので、スマホ等にぶら下がるとちょっとウザい感じ。
【音質】
非常にすっきりしたサウンド。
聞きやすいと思います。
【操作性】
液晶ディスプレイ付きで、ボリュームボタンを2秒長押しで、設定メニューを表示でき、
基本的な設定が可能。
ボリュームは0〜99階調。
【機能性】
UA2で、設定アプリがiPhone非対応だったが、こちらは液晶ディスプレイ&ボリュームノブで各種設定が可能。
ただ、各項目の説明が皆無なので、デジタルフィルター設定等の内容がよく判らない
【総評】
UA2上位モデルで、DAC、オペアンプがデュアル構成になったことと、UA5単体で設定等が可能になったこと、バッテリーを搭載(自身のバッテリー+USBからのバスパワー供給のハイブリッド仕様)したことが特徴。
Galaxy Note9にてAmazonMusic、Shanling M2sにDACモードで接続して聴いてみました。
Campfire Audio Jupiter CK使用、
GalaxyNote9単体とは比較にならないぐらい音質が上がるのは当然ですが、M2sと比較してワンランク上(M3X同等かそれ以上)の音質向上が見られます。
M2sの音質は中低音域を嵩増ししてパワーで押し上げたような印象で、中音域に音数が多いJ-POPだとちょっとゴチャゴチャした感じでしたが、UA5は中音域がすっきりして、全体の分離が良くなった印象です。
音の広がりはM2sからあまり変わってない感じですが、奥行きがかなり広がった感じがします、
3機能で選んだが、音質にガッカリ
再レビューです
最下段に追記しましたが、文字数制限のため前回内容の一部を削除/修正しています。
■まえおき
本機の特長
1)デュアルDAC(「シングル/デュアル」動作切り替え可能)でバランス駆動
2)「ハイブリッド電源」システム
の2つが気になって入手してみた。
本機のよう小型DACアンプは通常USBバスパワーを電源としているが、本機の場合は充電式バッテリーが内蔵されていて、
・DACの前段のデジタル系回路はUSBバスパワーで駆動
・DAC及び後段のアナログ系回路はバッテリー駆動
というような「ハイブリッド電源」システム)を備えているところがユニーク。
■音質について
全体的に中低音域は分厚く中高音域は繊細で滑らかといった「Shanling」ブランドのDAPと同じような音作り(サウンドチューニング)という印象だった。
ただし、DAPとは違い中音域の明瞭感(解像度)が今一つな感じで、悪く言うとやや籠もりがちなサウンドになっている気がした。
例えると、ゼンハイザーのヘッドホン(HD650/HD660S)のようなサウンド傾向と言えば、そのイメージがわかる人が多いのではないだろうか?
言い換えると、ゼンハイザーのヘッドホン(HD650/HD660S)と本機の組み合わせでは音質キャラが被ってしまって悪化しそうなので、むしろそれとは対照的なスッキリ系サウンドである、AKGのヘッドホン(特にK812)の方が本機にマッチするとも言える。
また、バランス出力よりもアンバランス出力で聴く方がさらにモヤモヤ感が顕著になる。
総合的に判断すると、おそらくDAPのアンプ回路に比べてどうしても(コスト的に)本機のアンプ性能が劣っていると言えそうだ。
そして、上記1の特長による解像度アップを期待していたが、そのアンプ回路による不明瞭さのせいでデュアルDAC動作のメリットがスポイルされてしまっているような気がした。
ただし、私的な年齢による耳の性能の低下のせいでそのように聞こえてしまっているとも言えそうなので、このレビューを見ている方はそれを加味して判断してもらった方がいいかもしれない。
上記2の特長についても評価してみたところ、意外な落とし穴が見つかった。
バッテリー駆動によるクリーンな音質アップを期待していたが、使用開始時のサウンドがその期待に反して非常に悪く、例えば「B'z」のロックサウンドがまるで躍動感を失い、稲葉さんのボーカルや松本さんのギターがまったく冴えない非常にショボいサウンドになってしまったように感じられたわけである。
こんなはずは無いだろうと、いろいろ機能的な設定を調べてみると、内蔵バッテリーの充電のON/OFF切り替え機能があって、それを充電ONの状態で音再生すると先述の悪い音質になることがわかった。
・「ハイブリッド電源駆動」モード且つ「バッテリー充電OFF」モード
・「USBバスパワー電源駆動」モード
のどちらかにすると、ようやく真面な音になるわけである。
さらに、「USBバスパワー電源駆動」モードよりも「ハイブリッド電源駆動」モードの方が僅かに解像度や音のフォーカス度が上がり、バッテリー駆動のクリーンなイメージに近い音質が感じられた。。
先述のモヤモヤ感がなければ、「ハイブリッド電源」の恩恵をもっと明確に受けられたかもしれない。
■その他気になる点
●その1)音量ボリュームの操作感
よくあるアップ/ダウンスイッチでなく、回転ホイールによる音量調節となっているのが特長である。、
ある程度大きさのある据え置きアンプでれば、スイッチ式より回転式のボリュームの方が操作性がよいのは当然なのだが、本機のような小さなボディになると、回転式よりもスイッチ式の方が操作しやすいような気がする。
また、本機の音量調整は細かなステップで変化するので、微調整するときには有利だが、音量を大きく変化させたいときに目標の音量になるまで回転ホイールを何度も回転させる必要があり煩わしくなる。
このような回転式電子ボリューム操作の場合は、操作感を良くするために操作の変化量/スピードに応じて音量を加速度的に変化させる工夫(ソフトウェア制御)が必要なのだが、本機はその対応ができていないとみなしている。
●その2)同軸デジタル(SPDIF)出力について
別のDACユニットのデジタル入力に接続することを想定した機能のようであるが、通常そのようなDACユニットにはUSB入力が備わっていて、わざわざ本機を介さずともPCまたはスマホからDACユニットに直接USB接続できるので、この出力の存在意義を疑問に思うのである。
■まとめ
以上、音質については冒頭の特長を活かしたサウンドクオリティに期待をしていたのだが、やや「ハズレ」のような印象になってしまった。
また、上記気になる点のその2にあるように、同軸デジタル(SPDIF)出力を備えるくらいなら、もっとアンプ回路にコストをかけて冒頭の特長を活かすべくトコトン音質アップにこだわってもらいたかった。
正直なところ、ほぼ同時期に入手した本機の類似品「Cayin/RU6」(こちらもレビュー投稿中)の方が、本機に対して機能/性能は劣るところあっても音質は良かった(バランス良くまとまっている)と思う。
★追記★
上記の音質評価はヘッドホンリスニングによるものだったのだが、試しにイヤホンでサウンドチェックしてみたところ。
イヤホンでは上記のような悪い印象にならず、むしろクリアーと言えるくらいのスッキリサウンドに変身することに驚いた。
おそらく、この種の小型アンプは主にイヤホン向けにチューニングするはずなので、どうしてもヘッドホンを駆動するには力不足で鳴らしきれず音質のバランスがとりにくくなってしまうのだろう。
これらのアンプでしっかり鳴らしきれるヘッドホンは限られるわけで、ヘッドホンで正しくアンプの音質評価するのはちょっと無理があると考えるべきだろう。
オーディオ入門者にはオーディオシステムの構築は機器の能力バランスや適材適所の考えが重要だとアドバイスしておきたい。
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575位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2013/5/ 8 |
- |
DAC(D/Aコンバーター) |
据え置き |
USB |
1系統 |
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【スペック】サンプリング周波数:44.1、48、88.2、96、176.4、192kHz、352.8kHz、384kHz 量子化ビット数:16〜32bit ハイレゾ:○ 幅x高さx奥行:20x14x88mm 重量:20g USB端子:1系統
【特長】- USBからDAコンバーターのすべてが「M2TECHテクノロジー」により一体化したコンパクトUSB-DAC。小型パソコンに適したUSBオーディオ。
- 出力はアンプ、プリアンプ、そしてハイインピーダンスヘッドホンも高音質にドライブできる設計となっている。
- WindowsではドライバーインストールによってXPはDirectSound、ASIO、Vista以降は32/64BitともにDirectSound、WASAPI、KernelStreaming、ASIOに対応。
- この製品をおすすめするレビュー
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5小さいながらもなかなか
audioquest dragonflyからの乗り換えである。理由は私なりにあったのだけれ
ど、皆さんを納得させられるとは思えないため、ここでは伏せさせていただき
たい。ただ、据え置き型のアンプを置く場所がないため、USBドングル型を選ば
ざるを得ないのである。
Win7のPCで使用するためドライバが必要だったが、日本語のオンラインマニュ
アル通りにやれば滞りなく導入できた。
ちなみにイタリア製である。
PC→hiFaceDAC→スピーカー(CREATURE3)
【安定性】
導入直後、特に理由もなくPC上で認識しなくなったことがある。PCを再起動し
てもダメで、結局本機を挿し直したら再び認識するようになった。その後は安
定しているが、使い始めてまださほど日にちが経っていないこともあり、また
認識しなくなるのではと少し気がかりである。他のPCで同じ事が起きるとは言
えないため、そういう事があったという程度にとどめていただきたい。
【音質】
おそらく最も気になるであろう点と思われるが、ご期待に添えるような評価を
下せるほどには、私の耳は肥えていない。しかし少なくとも、dragonflyと互角
以上の音は出ているように感じられる。
【機能性】
最大32bit/384kHz(Winは24bit/192kHz)、WASAPIやASIOに対応するなど、小さ
いながらもスペックはなかなか。しかしボリューム調節などの機能は備わって
いない。USBに挿して、ミニプラグを挿す、実にシンプル。
ちなみにdragonflyの使用時は、foobar2000にてWASAPIで出力すると、「ブツ、
ブツ」と雑音が入っていた。本機はWASAPI対応を謳うだけあってか、そのよう
な雑音は聞こえてこない。
【入出力端子】
ミニプラグひとつ。そういうものだと割り切って購入する品ではあるが。
【付属ソフト】
ドライバはウェブ上でダウンロードする。ドライバのアイコンがタスクトレイ
に常駐するが、これを終了させても音の再生には問題ないようだ。設定項目は
わずかだが、音の出が遅れるのが気になるならば、タスクトレイアイコンから
メニューを開き、Streaming ModeをAlways Onに変更するといいだろう。
【総評】
Winで使うにはドライバが必要なため、dragonflyのように出先のPCで使うのは
少々厳しい。そういう点では棲み分けができていると言えよう。しかし自宅の
PCで使うのであれば、多少値は張っても、スペックの充実した本機を選んでお
けば万全と言える。
後は、こういう形状のDACをあえて選ぶだけの理由があるか否かである。
追記:使い始めてそれなりに日も経ったが、ごくまれにパソコン上で認識しな
くなることがあった。自業自得な場合もあったが、特に原因もなく認識しなく
なることもあったのが少し怖い。差し直せば直るのだが、パソコンを目覚まし
時計の代わりに使っていることもあり、不意に認識されなくなったりすると本
当に困るのだ。幸い、そんな目に遭ったことはまだないのだが。
いずれにせよ少々不安なため、安定性の評価をひとつ下げさせていただいた。
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489位 |
-位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2023/11/24 |
2023/11/25 |
ヘッドホンアンプ |
ポータブル(ポタアン) |
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1系統 |
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【スペック】出力:出力:2VRMS@3.5MM サンプリング周波数:768kHz 量子化ビット数:32bit DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:53.5x24x13mm USB端子:1系統
【特長】- 3.5mm/4.4mmのヘッドホン・アウトを備え、DACチップは「CS43198」をデュアルで搭載するポータブルUSB DACアンプ。
- 「BU1」を彷彿とさせる出力用のディスクリート回路が、ウィンドウから見えるデザインを採用している。
- DAC回路とアンプ回路を完全に分離。アンプ部は4系統独立回路を搭載し、BUシリーズに匹敵するギミックが満載。
- この製品をおすすめするレビュー
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4DACチップにデュアルCS43198を使用
ライター形状のDAC機能付きヘッドフォンアンプ製品
面白い所があって裏面? 表面?がスケルトン仕様で
内部の回路や部品が見える所が特徴の製品。
機能面では、DACチップにデュアルCS43198を使用
サンプリングレート 32bit/68kHz DSD256対応
高性能DAC効果でノイズレスの細部まで明瞭なサウンド
展開された音である。
ヘッドフォン出力は3.5mmφと4.4mmφの2系統
電源&データインタフェースはUSB。Type-Cコネクタ
重さ230gで割とずしっと重く感じる。
実際は軽いのだがコンパクトな本体サイズがそう思わせる。
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![SHANLING UP6 [Blue]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001687268.jpg) |
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203位 |
-位 |
5.00 (2件) |
0件 |
2025/4/23 |
2025/4/30 |
ヘッドホンアンプ |
ポータブル(ポタアン) |
充電池/USB Type-C |
1系統 |
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【スペック】出力:出力レベル:LowGain:45mW@32Ω、48mW@32Ω(デュアルDACモード)、HighGain:180mW@32Ω、195mW@32Ω(デュアルDACモード)、出力インピーダンス:<1Ω サンプリング周波数:PCM:768kHz 量子化ビット数:PCM:32bit DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:39x70x14mm 重量:51.2g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.2 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、LDAC、aptX HD、aptX Adaptive、aptX LL、aptX バッテリー連続再生時間:連続再生時間:6.5時間(シングルエンド)/4.5時間(バランス) USB端子:1系統
- この製品をおすすめするレビュー
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5現状、一番小型の軽量機でIE600を駆動できるアンプ
20時間エージング後の簡単なレビューになります。
UP6を使用するにあたって使用したイヤホンはIE600になります。
IE600は、使うアンプやDAPの種類や出力によって、低域の厚みや音圧などの印象が大きく変わるかなり繊細なイヤホンのため、しっかりと鳴らしきるにはパワーのある機器が必要になるのですが、そういった高出力のDAPやアンプを選択するとどうしてもサイズが大きくて重たくなりがちになり、IE600の実力をフルに発揮しようとするとどうしてもポータビリティが犠牲になってしまうという悩ましいところがありました。
そんな中、UP6のような小型ながら600mW以上の高出力を持つアンプが発売されて状況は一変します。
UP6でIE600を聴くと、バスドラムやベースの野太く厚みのある音圧がしっかりと描写され、重低域には程よい音圧が加わることで、IE600の音の土台が力強くなります。UP6のこういった低音域の分解能の高さには目を見張るものがあり、IE600が本来持っているポテンシャルを、コンパクトなシステムでもしっかり引き出すことが可能になったので大満足です。
音の総評としては気持ちウォーム寄りでパワフルな音質です。
shanling M1 plusのレシーバー版だと思って頂けたらイメージしやすいと思います。
【デザイン】
大きめですがBTR7,BTR17よりも軽量なので持ち運びやすいです。
【操作性】
音量を操作しても液晶が点灯せず現在のボリュームレベルが表示されないため、今どれくらいの音量なのかが分かりづらい点が少し不便に感じます。液晶を点灯させるには電源ボタンをワンタッチする必要があり、直感的な操作性にやや欠ける印象です。このあたりは今後のアップデートでの改善に期待したいところです。
それ以外は満足です。
【バッテリー持ち】
BTR17よりも短めですが、外部電源を必要としないでこの高出力なのでそれを差し引いても満足しています。
【Bluetooth接続性】
スマホとの各コーデックでの接続は問題ありませんでしたが、ニンテンドースイッチOLEDとのSBC接続で20秒から30秒ほど音声を鳴らすとビープ音のエラーが鳴ってUP6が再起動する不具合が多発しました。この辺りもソフトウェアアップデートで対応して頂きたいです。
余談ですが、純正のUP6のレザーケースに軽量なカーボン材質のマネークリップを超強力な両面テープで貼り付けました。UP6はBTR7よりも軽いのでこれで襟元に挟む運用ができます。お試しの際は自己責任でお願いします。
使用した両面テープは「和気産業 極うす激強力両面テープ 透明 厚み0.3×幅15mm×長さ2m ガラス プレート 木工工作 WKG315」です。
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2013/7/26 |
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ヘッドホンアンプ |
据え置き |
AC |
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18系統 |
【スペック】 出力:150mW/600Ω、500mW/32Ω、150mW/8Ω 幅x高さx奥行:483x44x152mm 重量:2.4kg
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![M15i(J-POP/EDMチューニング) [パープル]](https://m.media-amazon.com/images/I/31AYODT5WiL._SL160_.jpg) |
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811位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2026/2/26 |
2026/1/23 |
ヘッドホンアンプ |
ポータブル(ポタアン) |
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1系統 |
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575位 |
-位 |
3.47 (5件) |
0件 |
2016/2/ 8 |
2015/12/29 |
ヘッドホンアンプ |
据え置き |
AC |
1系統 |
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【スペック】出力:RCA最大出力:3Vrms at load 2kΩ、ヘッドフォン最大出力:300mW THD 1% at 32Ω サンプリング周波数:USB入力(PCM):32、44.1、48、 88.2、96、176.4、192kHz、デジタル入力:44.1、48、 88.2、96、176.4、192kHz 量子化ビット数:USB入力(PCM):16/24/32bit、デジタル入力:16/24bit DSD対応:○ ハイレゾ:○ 幅x高さx奥行:94x48x123mm 重量:500g 光デジタル端子入力:1系統 光デジタル端子出力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統
- この製品をおすすめするレビュー
-
5コンパクトな高性能USB-DACです!
【デザイン】
デザインはスッキリしていて好感が持てます。
【音質】
小型アンプAS-100+とコンビのUSB-DACですが、価格の何倍もする高価なDACにひけを取らない性能です。比べても私の耳には違いが分かりません。
【操作性】
デスクトップ用とすれば不要ですが、私とするとリモコンがあったら良かったです。
【機能性】
Bluetooth機能があればとも思いましたが、考えて見ればこのUSB-DACには不要ですね。
【総評】
コンパクトで形も良く、かといって軽すぎない。必要十分な性能、機能の備わったUSB-DACです。現物を見せずにAS-100+と繋いで音を聴かせたら、こんなコンパクトなセットの音とは思えずきっとビックリしますよ!
5マランツ PM−7005 と接続
PM-7005のDAC使用からの変更です
PM-7005は アナログモードに設定
PC2台 1台はUSB 1台は同軸
4K チューナ TT-4K100
と3入力を切替て使用
PM-7005のDACとの音質比較ですが
心なしか良くなった気がします
※PC-7005のアナログモードが寄与しているのかもしれません
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811位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/8/26 |
2019/10/上旬 |
ヘッドホンアンプ |
ポータブル(ポタアン) |
AC |
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1系統 |
【スペック】 幅x高さx奥行:61x37x113mm 重量:195g
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575位 |
-位 |
- (0件) |
2件 |
2009/3/ 2 |
- |
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据え置き |
USB |
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372位 |
-位 |
4.42 (5件) |
290件 |
2012/11/21 |
- |
ヘッドホンアンプ |
ポータブル(ポタアン) |
USB |
1系統 |
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【スペック】 出力:55mW(33Ω)、90mW(16Ω)、65mW(8Ω) バッテリー連続再生時間:連続再生時間:18時間(32Ω負荷)
- この製品をおすすめするレビュー
-
5予想以上に良かったです
とてもお安く(64% OFF)なっていたので、オルトフォンのブランドイメージを信じて購入しました。
クチコミでは、
- 味付けが少ない(又はない)
- バッテリを交換しないと音場が平坦
等のコメントがありましたが、
味付けが少ない -> DAP、接続ケーブルの音質がそのままに反映される
音場が平坦 -> バッテリを交換すれば良い
と前向きに判断しました。
環境:
DAP: Fiio X5 2nd.
接続ケーブル: WAGNUS. Baby Sheep
イヤホン: Layla Universal、Kaiser10 Universal Alminium
バッテリ: Panasonic HHR-4AG(特定AV機器用 交換電池)
【デザイン】
見た目はシックで良いです。
ただし、厚みがあるので持ち運びには不便と言わざるをえません。
【音質】
上記の環境で、Layla の音質が飛躍的に向上しました。
例えば、
低音域の厚み、中音域の艶感、高音域のキレ、帯域バランス等、ほぼ全面的に音質が向上しました。
Fiio X7 + ハイパワーアンプモジュールの AM5では同様の音質の向上は見られませんので、単にDAPのパワー不足等ではなく、本機種と接続ケーブルによる音質の向上と思います。
接続ケーブルによっても大きく音質が変化しますが、高品質の接続ケーブルを使う限り、十分に3万円台のクオリティを持つポタアンと思います。
(2017.8.30 更新)
Crystal Connect Micro (mini - mini ケーブル、Crystal Cable Micro Diamond 単線モデル)により、Layla の音質に、さらに磨きがかかりました。
例えば、
中低音域が、より力強く、かつ明確になり、
ハイエンドがさらに伸びて、
すべての音域がさらにクリアになり、
音の実体感が素晴らしいです。
こうやって、リケーブルを楽しむ場合は、「色付けが少ない」という特徴は、大きなメリットであると感じます。。
また、接続ケーブルによって、リニアに音質が改善する本製品のクオリティの高さは素晴らしいと思います。
なお、イヤホンは、Layla に限られず、Kaiser10 UA、T8ie MkII でも、同様の音質の改善を確認しました。
特に、 イヤホン用のリケーブルCrystal Cable Next(2016年製)との相性が良いと思います。
(2017.9.10. 更新)
本機種を購入後、同様にアウトレット価格で投げ売りされていた他のポタアン ALO International +と、BSP-PHPA-02も購入してみました。(ポタアンは、イヤホン用リケーブルと比較して低価格で効果が大きく、費用対効果が優れていると思います。)
結論として、本機種は、上記の2機種と較べても、圧倒的にクリアな音質で、特に高音域の伸び、実体感が素晴らしいと思います。(ただし、mini-mini ケーブルは、Crystal Connect Micro クラスのケーブルの使用が前提です。)
クチコミでは、「色づけが少ない」とされていたようですが、当方の見解としては、上記の2機種と較べて、より音質改善効果が高い、素晴らしい音質のポタアンと思います。
(2017.10.9 更新)
本製品を購入した後、他の3台のポタアン
- ALO International+
- BSP-PHPA-02
- Audio-Thechnica PHA-100
を購入してみましたが、下記のイヤホン、リケーブルとの組合せにおいて、いずれも本製品を上回ることはできませんでした。
・イヤホン: Kaiser10 UA
・リケーブル: Crystal Cable Next
・mini-mini ケーブル:Crystal Connect Micro Diamond
本製品の良さをまとめると
1) クリアな高音域〜超高音域
2) パワフルな低音域(Kaiser10 に、まるでLayla のような厚みが加わります。)
3) バランスが良い(癖が少ない)。ロック、ヘビメタから、女性ボーカル、クラッシックまで、オールジャンルでほぼ完璧です。
例えば、
高音域のクリアさだけなら、PHA-100 の方が上回るかもしれません。
低音域の厚みは、International+ の方が上回るかもしれません。
しかし、バランスの良さでは、本製品には到底かないません。
特に、バランス抜群のイヤホン Kaiser10と、 バランス抜群のリケーブル Crystal Cable Nect と組み合わせたときの音質は、素晴らしいです。感動を覚えます。
なお、厚みのある低音が欲しいときは、ALO International+ と、Layla Universal Fit を使っています。
ロック、ヘビメタ、ポップス系は、この組合せもかなり良いです。
【操作性】
他の方のレビューにもあるとおり、イヤホンを装着したまま、電源を入れると大きなノイズがでますので、ご注意下さい。
【総評】
お買い得で、高音質なポタアンとしてオススメさせて頂きます。
5入門用としても、良い機種だと思います
【購入検討経緯】
WalkmanS766直からの、初ポタアンです。
記録容量アップを検討中でしたが、WalkmanのS-Master付きはちょっと「彩度が高く」感じてしまい、違和感有り。
埃を被っていたclassicとFiioL9を持出し、試聴してみる事にしました。
携帯性を犠牲にするだけのメリットはあるか?
私にとっては、これがポイントです。
【デザイン】
この大きいボリュームには惹かれるものが有ります。
少々ずんぐりですが、このデザインはツボです。
【音の評価】
比較的すんなり絞れた3機種が、MHd-Q7、Fireye HD、μAMP109G2。
もっとも自然に感じ、好印象だったのがこの機種MHd-Q7でした。
上記3機種を順繰り聞いた感想です。
どちらかというとキレ、スピード感を感じます。
SPだとデッド気味の部屋で聴いている感じです。
低域もタイト。音色もクリアです。
解像度も高く、音数が多い曲でも団子状になりません。
音場は広め、音像性は普通位に感じます。
ホワイトノイズはやや感じます。
私は全く気にしないのですが、気になる方は試聴等で要確認です。
最近DOCケーブルをmoon and tideのオーグラインに交換。
FiioL9に比べ音の滲みが減り、引き締まった気がします。
【その他項目】
大きいボリュームは適度なトルク感が有ります。
電池がニッケル水素充電池の汎用品というのも、長く使う事を考えると好ましい。
将来電池がヘタった時は、T型トルクスレンチ(T10:ねじ側に突起あり)が有れば、簡単に交換可能。
(保証書、取説に電池交換の件は記載なしです。開けたら保障外でしょうが。)
あと、時々電源オン時やイヤホン挿す際にポップノイズが出ます。
必ずではないのが、逆に困る。油断していると驚いたりします。
【総評】
私の様に、DAP直からのステップアップにちょうど良いと思います。
これ以下の価格帯のものでは、WalkmanS766比でもメリットはあまり感じませんでした。
クチコミで見かけた「色付けがない」という表現、私もその通りだと感じていますが、人によっては「普通で面白みがない」となってしまうのでしょうか。
どうも評価が分かれるているようですが、私は貴重な存在だと思います。
「あとはイヤホン・ヘッドホンの仕事」と言ってる様です。
特にFX700との相性は抜群でした。
満足して3万円を払える商品だと感じています。
そして携帯性を犠牲にするだけのメリットも感じる事が出来ました。
初ポタアン、こんなに楽しめるものと思っていませんでしたが上を見ればキリがない。
所有イヤホンもあらためて楽しめる。
やっと散財も落ち着くかなと思っていたのですが、、、
後日μAMP109G2を追加購入、気分で使い分けたりして楽しんでます。
【おまけ〜電池交換について〜】
標準装備の充電池は「東芝IMPULSE」単4が2本です。以下のサイトを見ると、電圧がやや低め?
http://kaden.watch.impress.co.jp/docs/column/fujilabo/20120301_515456.html
このサイトは単3での比較なのであくまでも参考ですが。
とりあえず自宅に有った「eneloop」で実験。
(1年程前に購入し、殆ど使用していない物です。多分。)
・音の変化は?
集中して聴くとやや粗く、パワフルになったような気がしますが、本当に聴きわけられているか自信が無いレベルです。
・連続使用時間は?
eneloop:約12時間。最後は「ブブッ・・ブブッ・・」としばらく暴れてから終了。
IMPULSE:約19時間半。最後はスッと終了。
eneloopもっと古かったかな?あまり使っていなかったのは確かだけど。
新旧の差か製品の差かわからないまま終了。
(おまけなので許してください)
新品を使っていない時点で検証としては不十分ですが、特にメリットは無さそうです。
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575位 |
-位 |
- (2件) |
0件 |
2022/6/24 |
2022/7/ 1 |
ヘッドホンアンプ |
ポータブル(ポタアン) |
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【特長】- ESSフラッグシップレベルのUSB DACチップ「ES9281AC」を搭載し、PCM384kHz/32bitおよびDSD256に対応したポータブルスマート USB DAC。
- 1つの電流モードアンプモジュールに2つの電流モードアンプエンジンを含み、合計4つの電流モードアンプエンジンを搭載。強力な出力と駆動力を提供。
- クアドラプル駆動力電流モードアンプモジュールを搭載。3.5mmステレオと4.4mバランス出力に対応し、手動ゲインバーで調整することができる。
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![JADE next [Black]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000626264.jpg) |
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694位 |
-位 |
4.72 (3件) |
9件 |
2014/2/21 |
2014/3/ 4 |
ヘッドホンアンプ |
ポータブル(ポタアン) |
乾電池 |
1系統 |
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【スペック】 出力:ハイインピーダンスモード 20mW+20mW(32Ω負荷)、ノーマルモード 2mW+2mW(32Ω負荷) 幅x高さx奥行:77x19x120mm 重量:165g バッテリー連続再生時間:ハイインピーダンスモード:約5時間(アルカリ電池)、ノーマルモード:約12時間(アルカリ電池)
- この製品をおすすめするレビュー
-
5初のヘッドホンアンプです。
価格も手ごろで電池式なので購入しました。
以前は価格が税込みで6000円近かったので、しばらくしていたら
先週あたりから価格が下がり始めたので、本日見たらこの価格になっていました。
展示品で、多少の擦り傷と欠品(ケーブルとリングと箱)ですが、保証は1年付です。
修理対応、動作確認しました。
税別2680円税込みで2894円でした。
接続はiphoneSEで、ケーブルは自宅にあるものを使い、ヘッドホンはMDR−XB450です。
スマートホン側は50lでアンプ側は40%位で聞いていますが、音に余裕があり、力強さも増えました。
あとは、どの様に固定するのが良いかを検討します。
5開放型ヘッドホンをzx-1で
Philipsのx1をzx-1で聴いてがっかりしましたの音圧の高いアンプと思い購入しました。
zx-1からAug-linでドックから繋いでます。
zx-1への直差より全体的に芯が強く低域の薄さが解消されました。
据え置き環境に近い具合になりますが音場は狭い感じがします。
残念なところは立てかけて使用する時、電池が丸見えになります。単に電池蓋を開いて立たせるので斜めの角度からだと電池が丸見えになります。
これをカフェとがでカジュアルに使う、と宣伝文句にありましたが、格好悪くて使えません。
ここら辺の工夫が足りないので外で使うには注意が必要です。
まぁポータブルアンプを立てかける、なんてことはしないんでしょうが。
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![JADE next [Dark Navy]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000626262.jpg) |
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-位 |
-位 |
4.72 (3件) |
9件 |
2014/2/21 |
2014/3/ 4 |
ヘッドホンアンプ |
ポータブル(ポタアン) |
乾電池 |
1系統 |
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【スペック】 出力:ハイインピーダンスモード 20mW+20mW(32Ω負荷)、ノーマルモード 2mW+2mW(32Ω負荷) 幅x高さx奥行:77x19x120mm 重量:165g バッテリー連続再生時間:ハイインピーダンスモード:約5時間(アルカリ電池)、ノーマルモード:約12時間(アルカリ電池)
- この製品をおすすめするレビュー
-
5初のヘッドホンアンプです。
価格も手ごろで電池式なので購入しました。
以前は価格が税込みで6000円近かったので、しばらくしていたら
先週あたりから価格が下がり始めたので、本日見たらこの価格になっていました。
展示品で、多少の擦り傷と欠品(ケーブルとリングと箱)ですが、保証は1年付です。
修理対応、動作確認しました。
税別2680円税込みで2894円でした。
接続はiphoneSEで、ケーブルは自宅にあるものを使い、ヘッドホンはMDR−XB450です。
スマートホン側は50lでアンプ側は40%位で聞いていますが、音に余裕があり、力強さも増えました。
あとは、どの様に固定するのが良いかを検討します。
5開放型ヘッドホンをzx-1で
Philipsのx1をzx-1で聴いてがっかりしましたの音圧の高いアンプと思い購入しました。
zx-1からAug-linでドックから繋いでます。
zx-1への直差より全体的に芯が強く低域の薄さが解消されました。
据え置き環境に近い具合になりますが音場は狭い感じがします。
残念なところは立てかけて使用する時、電池が丸見えになります。単に電池蓋を開いて立たせるので斜めの角度からだと電池が丸見えになります。
これをカフェとがでカジュアルに使う、と宣伝文句にありましたが、格好悪くて使えません。
ここら辺の工夫が足りないので外で使うには注意が必要です。
まぁポータブルアンプを立てかける、なんてことはしないんでしょうが。
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![JADE next [Ruby Red]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000626263.jpg) |
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-位 |
-位 |
4.72 (3件) |
9件 |
2014/2/21 |
2014/3/ 4 |
ヘッドホンアンプ |
ポータブル(ポタアン) |
乾電池 |
1系統 |
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【スペック】 出力:ハイインピーダンスモード 20mW+20mW(32Ω負荷)、ノーマルモード 2mW+2mW(32Ω負荷) 幅x高さx奥行:77x19x120mm 重量:165g バッテリー連続再生時間:ハイインピーダンスモード:約5時間(アルカリ電池)、ノーマルモード:約12時間(アルカリ電池)
- この製品をおすすめするレビュー
-
5初のヘッドホンアンプです。
価格も手ごろで電池式なので購入しました。
以前は価格が税込みで6000円近かったので、しばらくしていたら
先週あたりから価格が下がり始めたので、本日見たらこの価格になっていました。
展示品で、多少の擦り傷と欠品(ケーブルとリングと箱)ですが、保証は1年付です。
修理対応、動作確認しました。
税別2680円税込みで2894円でした。
接続はiphoneSEで、ケーブルは自宅にあるものを使い、ヘッドホンはMDR−XB450です。
スマートホン側は50lでアンプ側は40%位で聞いていますが、音に余裕があり、力強さも増えました。
あとは、どの様に固定するのが良いかを検討します。
5開放型ヘッドホンをzx-1で
Philipsのx1をzx-1で聴いてがっかりしましたの音圧の高いアンプと思い購入しました。
zx-1からAug-linでドックから繋いでます。
zx-1への直差より全体的に芯が強く低域の薄さが解消されました。
据え置き環境に近い具合になりますが音場は狭い感じがします。
残念なところは立てかけて使用する時、電池が丸見えになります。単に電池蓋を開いて立たせるので斜めの角度からだと電池が丸見えになります。
これをカフェとがでカジュアルに使う、と宣伝文句にありましたが、格好悪くて使えません。
ここら辺の工夫が足りないので外で使うには注意が必要です。
まぁポータブルアンプを立てかける、なんてことはしないんでしょうが。
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427位 |
-位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2022/4/25 |
2022/5 |
ヘッドホンアンプ |
ポータブル(ポタアン) |
充電池/USB Type-C |
1系統 |
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【スペック】出力:出力:75mW@32Ω/150mW@16Ω サンプリング周波数:PCM:最大384kHz、DXD:384/352kHz 量子化ビット数:PCM:32bitまで DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:36x14x77mm 重量:51g USB端子:2系統
【特長】- バッテリー駆動のバランス型ハイレゾ対応DAC/プリアンプ。32bit/384kHzまでのハイレゾPCMファイル、DoPによるDSD64、DSD128、MQAに対応。
- ESSラインのフラッグシップDAC「ES9281PRO」を搭載し、高レベルのダイナミックレンジと低い全高調波ひずみを実現。
- 入力はUSB C、出力端子は3.5mmピン×1、Balanced 4.4mmピン×1を備えている。
- この製品をおすすめするレビュー
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3音質は思った以上に繊細なサウンド
外観は少し長めのライター形状したUSB・DAC付きヘッドフォンアンプ製品
入力はUSBタイプCコネクタで、データ用と充電用を分けて2系統ある。
出力は、3.5mm アンバランス75ⅿW(32Ω) 150ⅿW(16Ω)と
4.4mm バランス280ⅿW(32Ω) 560ⅿW(16Ω)の2系統を装備
本体サイズ 幅36mm 厚み14mm 長さ77mm 重さ51g
音質は思った以上に繊細なサウンドで聴く人によれば弱弱しく感じるかも。
専用のキャリングケース付きなのが良い所で、案外付いてない場合が普通。
ポケットに入れて持ち運びがらくで、ケーブルも短いものでかさばらない。
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-位 |
-位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2023/7/ 3 |
2023/6/30 |
ヘッドホンアンプ |
ポータブル(ポタアン) |
USB/USB Type-C |
1系統 |
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【スペック】出力:3.5mmシングルエンド出力レベル:≧141mW(16Ω)/≧122mW(32Ω)/≧7mW(600Ω) サンプリング周波数:PCM:最大768kHz 量子化ビット数:PCM:最大32Bit DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:39x14x75mm 重量:62g USB端子:1系統
【特長】- DACチップに「ESS9281 AC PRO」を採用し、最大PCM 768kHz/32bit、DSD512のファイル再生が可能なフラッグシップポータブルDACアンプ。
- 小型ながらハイレゾ音源に対応。フェムト秒相当の水晶発振器を3基使用し、より正確で雑音のない音が出せる。
- 物理ボタンで、電源/音量調整/再生停止/曲送り曲戻し/ゲイン調整の操作が可能。ヘッドホンジャックは、3.5mmシングルエンド/4.4mmバランスを搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
-
3静かな中に力強いサウンドで緻密な音質と感じた
ポータブルDACアンプとの呼称製品だが、アナログ出力端子は
3.5mmのシングルエンドと4.4mmバランス仕様。
ゆえに純粋なDACとして使う用途は想定していない模様。
入力はUSBのタイプCでデータと電源を兼用。
面白いのは内部にバッテリーを内蔵しており電力をバッテリーから
供給することで電源の安定化を図っている。
バッテリーが切れるとUSBからの給電に切り替えるシステム搭載。
ヘッドフォンで聴いてみると静かな中に力強いサウンドで
緻密な音質と感じた。
ただし使うヘッドフォンによっては印象は変わるのであくまでも
参考としてほしい。
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399位 |
-位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2022/2/21 |
2022/2 |
ヘッドホンアンプ |
据え置き |
AC |
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1系統 |
【スペック】出力:最大出力:シングルエンド:>7.6V/98mW (@600Ω)、>7.4V/870mW(@64Ω)、>7.2V/1600mW (@32Ω) バランス出力対応:○ バランス出力端子:ヘッドホン出力:4.4mmバランス、アナログ出力:4.4mmバランス 消費電力:12W 幅x高さx奥行:158x35x117mm 重量:550g アナログ入力端子:1系統
【特長】- ActivEQを搭載し、Meze 99シリーズの音の良さを引き出すチューニングが施されたヘッドホンアンプ。
- MZ99ボタンを押すと周波数帯域全体にわたってヘッドホン特性を補完するよう信号を処理。Meze 99シリーズで性能を発揮できるようチューニングされる。
- ステレオRCA入力端子と3.5mmシングルエンド入力端子、4.4mmペンタコン・バランス入力端子を装備。バランス入力端子を備えたパワーアンプに接続可能。
- この製品をおすすめするレビュー
-
4非常に高品位なサウンドが聴ける製品
ZEN CAN製品から発展させた製品で専用チューニングを
施したもので、中身はバランス型シンメトリカルで左右同じ
回路構成で作られているもの。
Signature無しとの比較では、個人的には差を感じなかった。
というかSignature有無を聞き分ける能力が私にないだけかな。
なので私には宝の持ち腐れになってしまうので無し品で十分。
決して音質が悪いのではなくてすごく高いレベルのサウンドで
ありクリアーで透き通った心地よい物であり有無関係なしに
素晴らしい製品。
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399位 |
-位 |
3.96 (4件) |
7件 |
2019/9/17 |
2019/9/20 |
ヘッドホンアンプ |
ポータブル(ポタアン) |
USB/USB Type-C |
1系統 |
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【スペック】出力:出力:2.1Vrms、出力インピーダンス:0.65Ω サンプリング周波数:44.1kHz、48kHz、88kHz、96kHz 幅x高さx奥行:18.6x57.5x11.9mm 重量:19g USB端子:1系統
【特長】- MP3からMQAまでハイレゾ音源の再生が可能なUSB DAC。ほぼすべてのヘッドホンを駆動する2.1V出力を備える。
- 最小位相スローロールオフフィルターを備えた、ESS DACチップ「ES9038Q2M」を搭載。
- 「PIC32MX274マイクロプロセッサ」の採用により、電力消費量が削減され、処理速度が33%向上。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5iPhoneに繋いで使っています。
【デザイン】
綺麗です。光沢のあるブルーです。
筐体の白い部分はLEDでサンプリングレートによって光る色が変わります。
44.1khzの時は緑色に光ります。
【音質】
音の厚みは少し足りないです。レンジの広さや音の抜けは良いです。
どっしりとた感じの音ではないです。音は中心に集まっています。
【操作性】
PCのUSBポートやカメラコネクションキットでiPhoneに繋ぐだけです。
PC接続の場合の方が出力が大きく設定できます。
iPhoneとの接続ではiPhone本体の音量ボタンで音量を調整できます。
winPCに刺して再生する場合はPC側から再生機器をDragonFlyにしてからサウンド設定から調節できます。
【機能性】
USBに刺して本体のミニプラグに機材を繋ぐだけです。実際に使い確かめてみましたがこのモデルはファームウェアのアップデートが不要です。
【総評】
ポータブル環境で小さなモデルを探してたどり着きました。下位モデルとは違い同社のJITTER BUGの技術が内蔵されています。出力が大きいのでHD800Sも問題なく再生できます。se846などの高感度なモデルで再生する場合は音量を下げてから刺すようにしています。ヘッドホンアンプだけでなく、単体のDACとして使っても納得のいく音です。音の厚みは少し足りないですが、サイズからは想像できない音です。
5感動!とまではいきませんでしたが、音質の良さに鳥肌は立った。
【デザイン】
安っぽい感じではなく、重厚感のある素材とデザイン。
MQA音質で通るとドラゴンマーク(とんぼ?)が紫に光るのでわかりやすい。
【音質】
DALI ZENSOR 5AXでの利用、海外にてTIDALのMAQ音質にて確認。
素人ながら通常のHifi音質と比べても音の多さや重厚感を確認(できてると思います)
【操作性】
PCに指すだけで利用ができる素晴らしさ。
持ち運びできることから+αのお得感。
【機能性】
PCに繋げてBoseのノイズキャンセルヘッドフォンで聴きました。
iPad、MacbookProあたりは直付けできるので非常に便利。アンドロイドとも親和性は高いと思われます。
【総評】
少し高いですが、結果満足のいく買い物でした。
iFi Nano iDSDあたりも視野に入れてましたが、海外レビューを和訳して納得してこちらに決めました。
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-位 |
-位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2023/3/ 6 |
2023/3/10 |
ヘッドホンアンプ |
ポータブル(ポタアン) |
USB Type-C |
1系統 |
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【スペック】出力:3.5mmプラグ:100mW @ 32Ω サンプリング周波数:PCM:up to 768KHz 量子化ビット数:PCM:up to 32-bit DSD対応:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス USB端子:1系統
- この製品をおすすめするレビュー
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3クリアーな音質で聴きやすいサウンド
USBパワーで稼働するDAC付きヘッドフォンアンプで
小型軽量でモバイル向きな製品。
本体ケースはアルミボディで頑丈に作られている。
USBタイプCで接続する仕様
ヘッドフォン出力は4.4mmのバランスタイプと
3.5mmプラグ用2系統
DAC性能はPCM32bit/768kHz DSD512
小型で持ち運びが楽でUSBパワーで動いてくれ
クリアーな音質で聴きやすいサウンドを提供する製品である。
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694位 |
-位 |
4.00 (1件) |
2件 |
2021/11/10 |
2021/11/10 |
ヘッドホンアンプ |
ポータブル(ポタアン) |
USB Type-C/Lightning |
1系統 |
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【スペック】出力:3.5mm アンバランス:125mW/ch @32Ω、4.4mm バランス:150mW/ch @32Ω サンプリング周波数:USB Audio Class 1.0:48kHz(PCM)、USB Audio Class 2.0:44.1〜384kHz(PCM) 量子化ビット数:USB Audio Class 1.0:16bit(PCM)、USB Audio Class 2.0:32bit(PCM) DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:66x22x13mm 重量:29.2g USB端子:1系統
【特長】- 「AKM4377」チップを採用し、リモートコントロール機能を備えたスティック型USB-DACアンプ。Lightning対応ケーブルも付属。
- アナログデバイセズのBlackfin DSPを基盤とし、オーディオ処理専用の独自OS「Lotoo OS」を実装。
- MQAフルデコード/PCM384/DSD128(USB-C)に対応。4.4mmフルバランスと3.5mmシングルエンドヘッドホン出力を搭載。
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4バランス出力で携帯性に優れるポタアン
【デザイン】s1からの買い替えですがシンプルで高級感があり気に入っています。
【音質】
繋げるイヤフォン次第ですが、このサイズで電源なしのポタアンとしてはパワーはあるほうだと思います。
パワーに不満な人は電源ありのものを買った方が良いです。
【操作性】
ボタン少ないのとシンプルなので操作性が良い
【機能性】
2種類のプラグが使えるので便利です。
【総評】
音のことはよくわかりませんが、iPhoneに繋げる携帯性の良い4.4mmバランス出力のポタアンとしてとても気に入っています。気軽に聞けるAir pods pro も持っていますが聴き比べると全然違う厚みのある音を出してくれます。
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![SHANLING UA7 [Gray]](https://m.media-amazon.com/images/I/31-8iRlGVEL._SL160_.jpg) |
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630位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/12/15 |
2025/12/19 |
ヘッドホンアンプ |
ポータブル(ポタアン) |
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1系統 |
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【スペック】出力:出力電力:2.5V @ 32Ω (195mW @32Ω)、出力インピーダンス:0.5Ω サンプリング周波数:PCM:768kHz 量子化ビット数:PCM:32bit DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:36x15x70mm 重量:48.5g USB端子:1系統
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![SHANLING UA7 [Orange]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001724052.jpg) |
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694位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/12/15 |
2025/12/19 |
ヘッドホンアンプ |
ポータブル(ポタアン) |
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1系統 |
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【スペック】出力:出力電力:2.5V @ 32Ω (195mW @32Ω)、出力インピーダンス:0.5Ω サンプリング周波数:PCM:768kHz 量子化ビット数:PCM:32bit DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:36x15x70mm 重量:48.5g USB端子:1系統
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427位 |
-位 |
4.00 (2件) |
0件 |
2022/3/22 |
2022/3/26 |
ヘッドホンアンプ |
ポータブル(ポタアン) |
充電池/USB Type-C |
1系統 |
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【スペック】出力:出力:1.8Vrms、THD+N:0.000145%、Frequency response(20Hz〜20kHz):±0.5dB、OUT PUT POWER:100mW@32Ω サンプリング周波数:USB:768kHz 量子化ビット数:USB:32bit DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:2.5mmバランス 幅x高さx奥行:65x126x18mm 重量:240g Bluetooth:○ Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、LDAC バッテリー連続再生時間:バッテリー:約9時間(USBモードの場合) USB端子:2系統
【特長】- デュアルDACシステムに対応した4つの独立したアンプを搭載したポータブルDACアンプ。据え置き型に匹敵するクロック機能搭載でひずみを抑える。
- 「R2Rヴォリューム・システム」により、低ボリューム時のダイナミックレンジの収縮を抑える。
- Bluetooth Socでは、SBC/AAC/aptX/aptXHD/LDACのコーデックに対応する。
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4すっきり明快な音。レート切り替え時の音の途切れが残念。
2〜3万円台の製品の中で、ちょっと通好みな、独特の存在感を示していたBU1に続く、AUNEのポータブルDACアンプです。BU1では付いていなかったバランス端子(2.5mm)、Bluetoothレシーバー機能が新たに実装されています。
音質評価に際して、イヤホンにFiiO FD5(バランス接続)、ヘッドホンにAustrian Audio Hi-X65を用いて評価しています。音源は、ハイレゾとロスレスでクラシック全般、ジャズ、ポップスなどを一通り。
【デザイン】
シンプルで堅牢感があって良い感じです。ただ、前作BU1のゴールドに比べると、随分と地味になってしまいましたね。一部のYouTube動画で、LED表示部が暗いという指摘がありましたが、当方の個体では十分な明るさが出ています。
【音質】
恣意的な強調感がなく、すっきりと見通しの良い音です。フラットで解像度に優れた、どちらかといえばクール系のサウンドでしょうか。ギャングエラーは当方の環境では感じられません。
ヘッドホンでの使用に関しては、当方は100Ωなど高インピーダンスのものを所持していないので、あまり検証できませんが、25Ω(感度110dB)のAustrian Audio Hi-X65は十分に鳴らしきれています。
【操作性】
【機能性】
中央のダイヤル兼プッシュスイッチですべてを操作します。持ち運び中の誤操作を防ぐためにガードが付けられており、これが微妙に操作性を落としています。慣れればどうということはないですが。
【付属品】
15cmほどの、両側がL字型のUSB Type-C〜USB Type-CのOTGケーブルが付属します。USB Type-CからLightningへの変換プラグも用意されているので、Android、iPhone(iPad)のいずれも、買ったらすぐに接続できます。他には、4.4mmメス〜2.5mmオスのバランス端子変換ケーブル、スマホと固定するためのゴムバンドなどが付属します。
【問題点】
中華DACでは、据置機でもよくある仕様ですが、サンプリング周波数、ビット深度などの切り替えが発生した際に、一瞬音が途切れます。ハイレゾサブスクなどで、次々とザッピング的に音楽を聴いていく場合や、レートの違う楽曲を織り交ぜたプレイリストを再生する場合などではストレスが溜まります。
また、バッファもそれなりに設けてやらないと、楽曲の冒頭部分を再生することがそもそも不可能となります。PCの場合は公式のドライバーでバッファの項目があるため問題ありませんが、モバイル用アプリでは、バッファがまったくなく、設定もできないようなものだとアウトです。下記4点のアプリではとりあえず使えることを確認しています。
・Onkyo HF Player(iOS用、Android用)
・USB Audio Player Pro(Android用、バッファを600ms以上に設定する必要あり)
・Apple Music(iPadOS用)
・Qobuz(iPadOS用)
【総評】
音に変な癖がなく、機能的にもシンプルで、リファレンスとして重宝しそうです。ただ、上述した問題点があるため、それなりにDACというものを使ったことがあって、自己解決できるユーザー向けでしょうか。
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267位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2023/1/ 5 |
2021/8/23 |
ヘッドホンアンプ |
据え置き |
AC |
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1系統 |
【スペック】出力:最大出力:シングルエンド:>7.6V/98mW (@600Ω)、>7.4V/870mW(@64Ω)、>7.2V/1600mW (@32Ω) バランス出力対応:○ バランス出力端子:ヘッドホン出力:4.4mmバランス、アナログ出力:4.4mmバランス 消費電力:12W 幅x高さx奥行:158x35x117mm 重量:550g アナログ入力端子:1系統
【特長】- HiFiMANのヘッドホンにあわせてEQ回路に修正を加えたヘッドホンアンプ。「ActiveEQ」は、深みのある低音の質感、中高音域の再現性をより高める。
- アンプの駆動能力はシングルエンド出力32Ωで1600mW(7.2V)、バランス出力300Ω以上で15Vを生み出し、プレーナー型ヘッドホンも難なく駆動する。
- 独自のノイズキャンセリング技術「ANC II」が搭載されたACアダプター「iPower II 5V」が付属する。
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5Ver.HFMとしてレビュー HE400seと合わせて最強・aryaも相性Good!
iFi ZEN DAC Signature V2と合わせての使用
■まえおき■
このZEN CAN Signatureは3種のバージョンがあり
知らない人には良くわからないであろう6XXとMZ99とHFMの3Verとなる。
それぞれの違いはヘッドフォンのメーカーor機種で分けられていて
ゼンハイザー6XX
ミュゼオーディオMZ99
ハイファイマンHFM
これらメーカーの代表的な機種に合わせチューニングしたイコライザーの
プリセットが本機に搭載されているという味付けの違いであって
要するにチキンナゲットに例えるならソースが違うだけ、という事になるだろう。
購入時はあらかじめ合わせるヘッドフォンを所有している、もしくは購入する
機種を決めてからという段取りになるだろう。
とは言いつつ、仮に上記のメーカー以外の機種をつないでもEQを
ONにしなければ3Verの内どれを買っても同じであり(のはず)問題はない。
というかテキトーにEQをONにしてもマッチしてくれる可能性すらある。
実際イヤホンA5000(バランスケーブル信長ケレス)がマッチしてしまった。
■HIFIMAN HE400seとの相性■
このソースに例えたEQだが、つなぎで購入したHE400seと合わせたところ
アニメの大袈裟なエフェクトが脳内で炸裂
「う、うまいぞーー!」1.5万円クラスのヘッドフォンが5〜10万に
レベルアップしたかのような錯覚を感じてしまった。
(これには実は1.5万のバランスケーブル接続でなおかつXSpaceという
本機の機能をONにしてからという条件付きになってしまうが)
詳細はHE400seのレビューの方に書いたがとにかく昭和表現すると
「バッチグー」である。
なのでHE400se所有の人には特におすすめしたい。
■HIFIMAN Aryaとの相性■
HE400seで十分と思っていたはずがやはり欲が抑えきれず
上位機種Aryaを購入。
結論から言うとHE400seほどの衝撃ではないがAryaであっても
恩恵は大きかった。
感想の比較対象としては
専門店での試聴環境(ZENDAC V2+ZENCAN→付属ケーブル)と
自宅システム(ZENDAC Signature V2+CAN Signature→付属ケーブル)
DAC部がそもそも違うので純粋にCAN Signatureによる恩恵が
全てではないのでそのあたりはなるべく差し引きして評価したつもりだ。
無印に比べパワーアップというよりは真が太く描写力が上がるという感覚。
CAN Signatureのエフェクトを加えるとXSpaceは音場が下がり過ぎて
やや物足りなく薄い音になるものの、
HFMモードをONで低音、中音の力強さが増した。
この辺りは無印のBassをかけるブースト感とはまるで違うリアリティーがある。
結果、XSpaceモードOFF、HFMモードをONで試聴することで
マイベストな状態になった。
この状態からケーブルを4.4バランス(霧降)に変更すればゲインが上がると
同時に解像感、分離感、さらなる低音の彫の深さなど加わった。
ゲイン設定は2/4で十分、最も小さい0dBでも
12時のボリューム位置でしっかり聴けた。
■機能■
ZENDACにはオミットされている電源スイッチもあって入力切替が
3系統、ゲイン調整は4段階と必要十分ではある。
右端の「XSpace」はONで空間を広くして音抜けがすっきりする。
密閉型はやや開放的に、開放型はより開放感が広がる。無理やり感はない。
■気になるポイント■
欲を言えばボリュームの目印が部屋が暗いと全く見えないので
工夫が欲しかった点と本機の発熱が通電しているだけでも
結構上がってくるのでDACと重ね置きするのなら廃熱効率を考えると
最上段に設置1拓になるのでそこがちょっとだけ悲しい。
■結論■
大きさ、デザイン、機能、価格と非常に高いレベルで満足できる製品であった。
静電駆動型の最上位まで望まないのであればこれで満足できそうだ。
しかしAriyaと合わせたことで何か見てはいけない音の景色が見えたようで
怖くなってしまったw
ある意味終着駅であり、出発地点でもあるのかもしれない。
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523位 |
-位 |
4.50 (8件) |
19件 |
2010/10/29 |
2010/12/上旬 |
ヘッドホンアンプ |
据え置き |
USB |
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1系統 |
【スペック】出力:90mW×2ch@16Ω サンプリング周波数:入力USBコネクタ/44.1kHz、48kHz、88.2kHz、96kHz、176.4kHz、192kHz 量子化ビット数:16bit、24bit ハイレゾ:○ 幅x高さx奥行:100x43x83mm 重量:285g 同軸デジタル端子出力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統
- この製品をおすすめするレビュー
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5ハイレゾがもっと聞きたくなる
【デザイン】
RATOCは大阪に本社のある日本の会社なので安心感もあります。
アルミブラシ仕上げのパネルとアルミ削り出し?のツマミ、それと金メッキのヘッドホンジャックです。
それに44から192までの動作表示ランプがあります。派手さはありませんが、飽きの来ないデザインでしょう
【音質】
これ自体でも音は出ますが、foobar2000とその関連のWASAPIをダウンロードすることによって本領が発揮されます。24/192ソースを入力した時は、力強い低音とすっきり一音一音が済みきって聞こえる中高音にびっくりしました。CDリッピングの音も、左右の広がりの拡大や音の分解がよくなって聞こえます。
【操作性】
PCとの接続はUSBケーブルだけなので、わずらわしいことは何もありません、最初のダウンロードだけです。
【機能性】
ヘッドホン出力とアンプへのRCA出力、それに同軸デジタル出力もあります、ヘッドホンとRCAは同時出力できます。
USBからの電源でも使えますが、更に音質向上と安定動作を期待して外部電源へエレコムのGM-ACPSP(PSP用5V)を
使っています。
【総評】
ヘッドホンはテストで使っただけで、もっぱらアンプを通しスピーカーで聞いてますが、小音量でもすべての音が
聞き取れるのでハイレゾがもっと聞きたくなります。
24/192がUSBで出来る機種として最もコストパフォーマンスが高い機種でしょう。
5当たり前かもしれませんが、2496よりもクオリティが上です
【デザイン】
そっけないですが、美しいデザインだと思います。仕上げは違うのですが、シリーズ共通というのも良し悪しというかんじでしょうか。価格並みの高級感はありません。特に、正面以外の黒いところ。小さいんだから全部見えてるし。
【音質】
清涼飲料水のような澄み切った音だと思います。若干バランスからいうと、低音に力がありませんが、ソース次第です。好みもあるでしょう。素材としては良いと思います。高音の伸び、中音域の落ち着き、ボワつかない低音と、かなりクオリティ高いと思います。
【操作性】【機能性】
ボリューム以外扱うことないので、特にDACとして使う場合は、触ることもないのですが、必要十分だと思います。ただし、これもシリーズ共通か、最小音量にしても音が消えません。ギャングエラーを嫌ったのかもしれませんが、いかがなものでしょうか。
【総評】
DACとして、ヘッドフォンアンプとしても、良質な音を聞かせてくれます。低音がグングンきて欲しい人には物足りないかもしれません。そういったいみで、アンプで調整できる、DACとして使用した方が良いかもしれません。もっというと、機種にもよりますが、iZO iHA21との組み合わせでは、デジタル入力の方が音がさらに澄んでいたので、DDCとして使用するのが、最も良いのかもしれないと思いました。そうすると、コストパフォーマンスに疑問が残りますが。いずれにしても、この小さな1台で、満足度が高いというのは大変なことだと思います。
前機種の2496も持っていますが、192MHzまで対応というのは別にしても、クオリティ上がったと思います。
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