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スペック情報
タイプ 形状 電源 ヘッドホン端子(ミニプラグ) ヘッドホン端子(標準プラグ)
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お気に入り登録8Accessport Lite 2nd Generationのスペックをもっと見る
Accessport Lite 2nd Generation
  • ¥3,960
  • eイヤホン
    (全5店舗)
120位 3.00
(2件)
0件 2019/11/25  ヘッドホンアンプ ポータブル(ポタアン) USB Type-C 1系統  
【スペック】
出力:増幅:最大300ohm サンプリング周波数:96kHz 量子化ビット数:24bit ハイレゾ: 消費電力:0.012W USB端子:1系統 
【特長】
  • USB-C端子搭載のスマートデバイスから高解像度の24bit/96kHzハイレゾオーディオを再生できるハイレゾ・オーディオ・アンプ。
  • 旧世代機「Accessport Lite」と比べバックグラウンドノイズの除去、消費電力の減少、大音量での再生などが改善され、ケーブルも柔らかくなっている。
  • インラインリモート/マイクを搭載したイヤホンケーブルの通話機能は本体を介しても維持される。12mWの使用電力はスマートデバイスから直接供給。
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3PC外部でDAC変換なのでノイズがほぼ無い

USB-Cに繋いでイヤホンで聴くタイプで本体サイズが とにかくコンパクトで小さなUSBメモリにコードが 付いているだけのサイズ。 邪魔にならないで使えるのが良い。 ノートPCのアナログイヤホン端子に繋いで聴くより USBTypeC端子に繋いでDACでアナログ変換してくれるので PC内のノイズを拾わない。 ノイズ感はほぼなくなるし、とにかく音がクリアーになる 音の鮮度が跳ね上がる綺麗なサウンドが楽しめる。

3ハイレゾ対応

【デザイン】 無難なデザイン 【音質】 ハイレゾ対応でいい 【操作性】 操作感は簡単 【機能性】 必要十分 【総評】 スマホイヤホンをハイレゾ音質にしたいときにおすすめ

お気に入り登録22BTR13 FIO-BTR13-L [Blue]のスペックをもっと見る
BTR13 FIO-BTR13-L [Blue] 120位 4.22
(7件)
0件 2024/9/13  ヘッドホンアンプ ポータブル(ポタアン) 充電池/USB Type-C 1系統  
【スペック】
出力:32Ω シングルエンド:≧100mW+100mW(THD+N<1%)、300Ω シングルエンド:≧10mW+10mW(THD+N<1%)、出力インピーダンス:<0.6Ω(32Ω負荷時) サンプリング周波数:PCM:96kHz 量子化ビット数:PCM:24bit ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:30x63.2x18.8mm 重量:28.6g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.1 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX LL、aptX Adaptive、LDAC バッテリー連続再生時間:連続再生時間:約8時間 USB端子:1系統 
【特長】
  • 小型軽量の高性能Bluetooth DAC/アンプ。BTR3シリーズの後継機種となるエントリーモデルで、高性能DAC「CS43131」を左右チャンネルに1基ずつ搭載。
  • PC/Bluetooth/スマートフォン用のモード切り替えがワンタッチで可能。3.5mmシングルエンド出力に加え、4.4mmバランス出力を搭載。
  • Bluetoothレシーバーに「QCC5125」を採用し、最大96kHz/16bitのハイレゾに対応している。0.96型カラーIPS液晶搭載により操作性が向上。
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5iPhoneのお供

【デザイン】 非常にコンパクトで搭載されている機能を旨く纏めている機能性の高いデザイン。ポケットに留められるクリップが気が利いている。 【音質】 価格を遥かに超える帯域の広い音質で耳障りな音はしない。 【操作性】 各スイッチ類は小さいが慣れれば何とかなる。 【機能性】 使用1年での感想。 Bluetooth DAC/アンプのエントリーモデル乍ら4.4mmバランス端子を備えているのがポイント高し。最大96kHz/16bitのハイレゾ対応で、iPhone直で有線ヘッドフォン、イヤフォンを使うより格段に高いクォリティーのサウンドが手に入る。 対応BluetoothコーデックもLDACまで使えるのは驚きだった(iPhoneではAACしか使えないが)。バッテリー持続時間も充分で1日の外出でも電源が持つ。ただ液晶画面が余りに小さいので(ボディーサイズが小さいから限界)老眼には辛い。 【総評】 \10.000少々の価格で有線ヘッドフォン、イヤフォンが十分な音圧で生き生きと駆動出来るのが素晴らしい。同社の製品は2台目だが、コスパは半端では無く日本メーカーの出る幕が無いのが気に掛かる。 ポータブルオーディオは初代ウォークマンから利用していたが、現状の日本製品は実質SONYだけなのが寂しい。とは言いながらFiio のM21を注文してしまった自分が居る自己矛盾。

4スマホでバランス? 大賛成です!

【デザイン】 コンパクトなミニマルデザイン 【音質】 バランス接続なら5千円の中華イヤホンでも3万円のTWSを凌駕…すると思います 【操作性】 ON/OFFスイッチ含め全てが小さく 扱いづらい 【機能性】 文句なし、Bluetooth機能は同価格帯の他ドングルDACと比べて利便性が遥かに高い 【総評】 バランス化入門機として予想以上の出来映え TWSと使い分けるのが良いでしょう 。USBケーブルを介してドングルdacでの使用は、デスクトップならおk 外出先では面倒い。付属のUSB C to Cケーブルはオマケレベル。 スマホの音楽をより良く聴くのなら今現在、最良の選択かもしれない。BTR15と本機は大して出力差がないので、予算の赦す方は最初からBTR17を お勧めします。 10年以上前のオーテク PHA50-BTと比較すると、無音時にサーーッ というフロアノイズも皆無でBluetoothに懐疑的な方も安心です。 当該機も買って後悔のない、とても良い製品だと感じました。

お気に入り登録213FIO-K3のスペックをもっと見る
FIO-K3 120位 4.62
(20件)
177件 2019/1/30  ヘッドホンアンプ 据え置き USB Type-C 1系統  
【スペック】
出力:3.5mm シングルエンド:220mW(16Ω負荷時)、120mW(32Ω負荷時)、2.5mm 4極バランス:320mW(16Ω負荷時)、200mW(32Ω負荷時) サンプリング周波数:PCM:48kHz、96kHz、384kHz 量子化ビット数:PCM:24bit、32bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:2.5mm4極バランス 幅x高さx奥行:58x22x70mm 重量:82g 光デジタル端子出力:1系統 同軸デジタル端子出力:1系統 USB端子:1系統 
【特長】
  • 最大384kHz/32bitのPCMデータおよび11.2MHzのDSDデータの再生に対応するUSB DAC内蔵デスクトップ用ヘッドホンアンプ。
  • AKM製DACチップ「AK4452」と、3.5mmシングルエンド出力端子とフルバランス構成のヘッドホンアンプ部による2.5mmバランス出力端子を搭載。
  • 特注仕様のヘッドホン駆動専用オペアンプ「OPA926」を採用し、320mW(16Ω時)の大出力を実現している。
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5いい音

windows10で使用。スマホの音と比べて厚みが違い過ぎます。 鳴らすのにパワーが必要なK701を使ったりしてますが十分でした。 満足してます。

5満足

windows10、Xperia5にて動作確認。 pcではランプが黄色に点灯、スマホでは青に点灯しました。Fiioアプリを入れればそのアプリ内のみではランプが黄色に点灯。いや、あのアプリを使おうとは思わないが。。。 Chromeでも同様に青点灯。ちなみに青点灯中でも音質の劣化は感じられないです。重要なのはサンプリングレートより音源の質。 pcでもスマホでも音には満足しています。bassの切り替えスイッチを使えば、低音にブーストがかかって、EDM系の音楽がより楽しくなりました。gainはよくわからんw 音楽はyoutubeで聴いてます。DLsiteで音声作品を寝ながら楽しむのが最高です。 ちなみに、バッテリーが内蔵されていないので、中古品を買っても劣化でだめになった!ってなることは起きないと思う… バスパワーの利点ですねw

お気に入り登録3SHANLING UP6 [Blue]のスペックをもっと見る
SHANLING UP6 [Blue] 120位 5.00
(2件)
0件 2025/4/23  ヘッドホンアンプ ポータブル(ポタアン) 充電池/USB Type-C 1系統  
【スペック】
出力:出力レベル:LowGain:45mW@32Ω、48mW@32Ω(デュアルDACモード)、HighGain:180mW@32Ω、195mW@32Ω(デュアルDACモード)、出力インピーダンス:<1Ω サンプリング周波数:PCM:768kHz 量子化ビット数:PCM:32bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:39x70x14mm 重量:51.2g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.2 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、LDAC、aptX HD、aptX Adaptive、aptX LL、aptX バッテリー連続再生時間:連続再生時間:6.5時間(シングルエンド)/4.5時間(バランス) USB端子:1系統 
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5現状、一番小型の軽量機でIE600を駆動できるアンプ

20時間エージング後の簡単なレビューになります。 UP6を使用するにあたって使用したイヤホンはIE600になります。 IE600は、使うアンプやDAPの種類や出力によって、低域の厚みや音圧などの印象が大きく変わるかなり繊細なイヤホンのため、しっかりと鳴らしきるにはパワーのある機器が必要になるのですが、そういった高出力のDAPやアンプを選択するとどうしてもサイズが大きくて重たくなりがちになり、IE600の実力をフルに発揮しようとするとどうしてもポータビリティが犠牲になってしまうという悩ましいところがありました。 そんな中、UP6のような小型ながら600mW以上の高出力を持つアンプが発売されて状況は一変します。 UP6でIE600を聴くと、バスドラムやベースの野太く厚みのある音圧がしっかりと描写され、重低域には程よい音圧が加わることで、IE600の音の土台が力強くなります。UP6のこういった低音域の分解能の高さには目を見張るものがあり、IE600が本来持っているポテンシャルを、コンパクトなシステムでもしっかり引き出すことが可能になったので大満足です。 音の総評としては気持ちウォーム寄りでパワフルな音質です。 shanling M1 plusのレシーバー版だと思って頂けたらイメージしやすいと思います。 【デザイン】 大きめですがBTR7,BTR17よりも軽量なので持ち運びやすいです。 【操作性】 音量を操作しても液晶が点灯せず現在のボリュームレベルが表示されないため、今どれくらいの音量なのかが分かりづらい点が少し不便に感じます。液晶を点灯させるには電源ボタンをワンタッチする必要があり、直感的な操作性にやや欠ける印象です。このあたりは今後のアップデートでの改善に期待したいところです。 それ以外は満足です。 【バッテリー持ち】 BTR17よりも短めですが、外部電源を必要としないでこの高出力なのでそれを差し引いても満足しています。 【Bluetooth接続性】 スマホとの各コーデックでの接続は問題ありませんでしたが、ニンテンドースイッチOLEDとのSBC接続で20秒から30秒ほど音声を鳴らすとビープ音のエラーが鳴ってUP6が再起動する不具合が多発しました。この辺りもソフトウェアアップデートで対応して頂きたいです。 余談ですが、純正のUP6のレザーケースに軽量なカーボン材質のマネークリップを超強力な両面テープで貼り付けました。UP6はBTR7よりも軽いのでこれで襟元に挟む運用ができます。お試しの際は自己責任でお願いします。 使用した両面テープは「和気産業 極うす激強力両面テープ 透明 厚み0.3×幅15mm×長さ2m ガラス プレート 木工工作 WKG315」です。

お気に入り登録3M15i [テクノロジーブラック]のスペックをもっと見る
M15i [テクノロジーブラック] 120位 -
(0件)
0件 2025/6/23  ヘッドホンアンプ ポータブル(ポタアン)   1系統  
【スペック】
出力:3.5mm:RL=300Ω、Po=11.97mW、Vout(Max)=1.895Vrms、THD+N=0.0003% サンプリング周波数:PCM:44.1-768kHz 量子化ビット数:PCM:16/24/32Bit DSD対応: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:27.9x61.9x12mm USB端子:1系統 
お気に入り登録15EF600のスペックをもっと見る
EF600 120位 4.00
(2件)
11件 2023/5/ 9  ヘッドホンアンプ 据え置き AC   1系統
【スペック】
出力:5.12W バランス出力対応: バランス出力端子:ヘッドホン出力:XLR4極バランス、アナログ出力:XLR3極バランス 幅x高さx奥行:104x283x165mm Bluetooth:○ Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、LDAC 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ入力端子:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:2系統 
【特長】
  • 「PCM1704」を上回る性能を実現したDAC内蔵型ヘッドホンアンプ。
  • アップグレードされたBluetoothモジュールは、aptX-HDフォーマットを含む幅広いBluetoothプロトコルをサポート。
  • ヘッドホン・イヤホンのスタンドとして使用可能。「EF400」よりもデスクトップでの占有面積が小さくなっている。
この製品をおすすめするレビュー
4柔らかい

DAC使用の場合とても柔らかい音を出しますね。意外なことにオーバーサンプリングONの方が音が前に出てくる印象です。が、それでも柔らかくて透明な音。昔々に使っていた P-700u がこんな感じだったような記憶も? 駆動力がない結果 柔らかいわけではなく、HD820でもハイゲインは全く使わないくらい強力です。 もしかしたらですが、平面磁気駆動のSUSVARAやHE1000seでコンデンサー型っぽい音を出す事を目指してこのDAC開発したのでは?とか思ったりします。 アナログ入力の印象は、、、可もなく不可もなくというか、、、駆動力が強力な割には突き抜けた特徴が見当たらないというか、、、よく言えば上流に素直な感じです。 操作性ですが、ボリュームツマミまで柔らかいというか、抵抗感がほとんどなくて音量微調整がやや難しいです。高級アンプみたいにヌメ&#12316;っと柔らかいのではなく、スカスカに近いです。これならクリック感のあるボリュームの方が好みです。 入力機能はとても豊富で何でもレシーブできてしまうので、柔らかい音がお好みでしたらコストパフォーマンスは抜群な一台だと思います。真夏ということもありそれなりに発熱しますが、でっかいトロイダルトランス積んだ駆動力のあるアンプとしては標準的なレベルかと。

4クリアーなサウンドでノイズ感が無い

据え置きタイプのDAC内蔵ヘッドフォンアンプ製品 サイズは縦置き仕様で高さ283mm 前面から見た幅104mm 奥行は台形で下が165mm topが135mmと少し絞ってある。 面白いのはヘッドフォンスタンドも兼ねていてかけられる形状に なっている所。 重さも約2.9kgある ヘッドフォン用出力6.35mm デジタル入力にUSBタイプBとタイプC両方あり。 さらに同軸入力端子もある。 ヘッドフォン以外のアナログ出力にアンプ接続用のXLRバランス出力 アンバランスRCA出力があるのでしかもボリューム機のがあり 単体DAC兼プリアンプとして本格オーディオシステム構築可能。 音質はとにかくクリアーなサウンドでノイズ感が無くて爽やかに聴かせる 製品に仕上がっている。

お気に入り登録95HA-501-B [ブラック]のスペックをもっと見る
HA-501-B [ブラック] 120位 4.83
(17件)
152件 2012/9/20  ヘッドホンアンプ 据え置き AC   1系統
【スペック】
出力:1400mW+1400mW(負荷32Ω)、135mW+135mW(負荷600Ω) 消費電力:22W 幅x高さx奥行:290x81.2x244mm 重量:4.1kg アナログ入力端子:2系統 アナログ出力端子:1系統 
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5ステップアップが難しい

【デザイン】UD-501V2と重ねています。かっこいいと思います。 【音質】ノイズが少ないです。UD-501V2との組み合わせなのでベストマッチングだと思います。 V2になった時の変化も正確に表現してくれました。 【操作性】ミュートリセットが煩わしいです。 【機能性】入力端子が豊富なのは良いですが、やはりバランス出力が欲しいですね。 【総評】近年、バランス対応のヘッドホンやリケーブルが増えてきたためバランス接続がしたくなってきたのですが、 HA-501を凌駕する機種となると、かなり高額になると思いますのでステップアップが難しいです。 まぁ現状で満足しているので、興味本位ではあるのですが・・・ 追記 2019.3.22 結局 p-700u を、その後増設することになりました。 バランス出力についてはHA-501にはついていないので、アップグレードになりましたが シングルエンド出力についてはビックリするほどの性能差は正直いってなかったです・・・ 私が駄耳だからかも知れませんが期待値が大きかったせいもあるのでしょうが・・・ やっぱりステップアップは難しかったです。 今でもHA-501はかなりお買い得だと思います。

5初めてのヘッドホンアンプ

【デザイン】 同社の所有のUD-501、AX-501と同じデザイン 取っ手が付いていたり他にないデザインで好き嫌いはあると思いますが、自分はカッコいいと思います。 【音質】 ヘッドホンは、深夜とかスピーカーで聴けないときの代替品ぐらいに思っていたが、目から鱗じゃなくて耳から何かが落ちたような感じでした。 せっかくなので、インピーダンス600Ωヘッドホンを購入しましたが余裕で鳴らしてくれて、一言でいうと聴きやすい、たぶん高出力の据え置き型のヘッドホンアンプじゃないと聴けない音質だと思います。 【操作性】 リモコンがないのですべて手動 耳の保護のためヘッドホンプラグを抜くと音量が強制的にMUTEされますが、面倒と言う人もいますがインピーダンス600Ωと63Ωのヘッドセットでは、ボリュームの位置がぜんぜん違うので自分には必要だと思います。 【機能性】 ダンピングファクター切り替えができ、音質を変えることができますが、MID固定で聴き込んでから、好みで切り替えたいと思います。 バランス入力があるので、バランス出力も欲しいところですね。でも、バランス接続できるような高価なヘッドセットは今のところは持っていないです。 【総評】 ヘッドセットで音楽を聴くことがあまりありませんでしたが、PCゲームをマイク付きヘッドセットでするようになり、臨場感や明瞭度の良さから音楽もヘッドセットで聴くようになりヘッドホンとアンプを導入しました。 現在もHA-501-SPとして販売されていますが、テイアックストアのアウトレットで安く売っていたので本品とヘッドセット(DT 880 E/600)を購入しました。 CD、LPなどプレイヤーがあれば接続できるので、ヘッドホンで音楽を楽しむ入門機として良いと思います。

お気に入り登録11Questyle Audio SIGMAのスペックをもっと見る
Questyle Audio SIGMA 120位 -
(0件)
16件 2025/9/12  ヘッドホンアンプ ポータブル(ポタアン) 充電池/USB Type-C 1系統  
【スペック】
出力:イヤホン最大出力:1200mW以上@32Ω Balanced サンプリング周波数:PCM:最高768kHz 量子化ビット数:PCM:最高32bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mmバランス Bluetooth:Bluetooth Ver.5.4 Bluetooth対応コーデック:SBC、aptX、aptX HD、aptX adaptive、LDAC バッテリー連続再生時間:連続再生時間:12時間 USB端子:2系統 
お気に入り登録3SRM-D10 MK2のスペックをもっと見る
SRM-D10 MK2
  • ¥106,200
  • アバックWEB-SHOP
    (全11店舗)
120位 4.00
(1件)
8件 2024/1/ 9  ヘッドホンアンプ ポータブル(ポタアン) 充電池/USB Type-C    
【スペック】
出力:最大出力電圧:200Vrms サンプリング周波数:384kHz DSD対応: 消費電力:6.4W 幅x高さx奥行:75x32x141mm 重量:475g バッテリー連続再生時間:USB入力:約3.5時間、LINE入力:約4.5時間 USB端子:2系統 
【特長】
  • USB DAC内蔵ポータブル・ドライバー・ユニット。DACチップに旭化成エレクトロニクス社製「AKM4493」を搭載し、ハイレゾ音源の再生が可能。
  • デジタル入力と充電は汎用性の高いUSB-C端子に変更され、より幅広いシーンで活用できる。内蔵充電式リチウムイオン電池を採用。
  • デジタルオーディオ信号は最大DSD11.2MHz、PCM384kHzのファイルをサポート。耐高電圧高性能アンプによるハイパフォーマンス仕様。
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4手軽なのがよい

再生環境は 【Windows11のノートPCにfoobar2000 v2.1.1 [x64]】 イヤースピーカーは【SR-L700 MK2】 普段遣いのドライバーは真空管の【SRM-007tA(NEC製6FQ7使用)】 普段遣いのDACは【RME ADI-2 Pro FS】 普段遣いのプリは【トランス式パッシブアッテネーター】 他のヘッドホンは【DENON AH-D9200】(これも好き) 他に真空管アンプ多数。 しょぼ耳なので甲乙付けがたい。普通に良い音。 いちばん良い点は真空管のように熱くならないし、省電力でコンパクト。 音質はSRM-007tAと比べると歪み感が少なくローノイズで滑らかだけど、味わいも薄く感じる。 デザインは高級感があるけど、電池の残量とか動作状態とかを液晶で表示してくれるともっと便利かなー。 以前はSRM-727Aも所有していたけど手放してしまったのでソリッドステートのSRM-D10 MK2はコレはコレで持ち続けると思う。 何よりも手軽に使えるのが便利だよね。 あと、箱が無駄に豪華。取り出してしまえば捨てるものにコストを掛ける必要を感じない(人それぞれかもしれないけど)。

お気に入り登録2SIGMA Pro [シルバー]のスペックをもっと見る
SIGMA Pro [シルバー] 120位 -
(0件)
0件 2025/12/22  ヘッドホンアンプ ポータブル(ポタアン) 充電池/USB Type-C 1系統 1系統
【スペック】
出力:最大出力:1200 mW @ 32 Ω BAL サンプリング周波数:PCM:44.1-768kHz 量子化ビット数:PCM:32bit DSD対応: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mmバランス 重量:330g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.4 Bluetooth対応コーデック:SBC、aptX、aptX HD、aptX adaptive、LDAC バッテリー連続再生時間:連続再生時間:12時間 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 USB端子:2系統 
お気に入り登録207K9 Pro ESS FIO-K9PROESSのスペックをもっと見る
K9 Pro ESS FIO-K9PROESS 120位 4.62
(18件)
297件 2022/4/ 8  ヘッドホンアンプ 据え置き AC   1系統
【スペック】
出力:ヘッドホン出力:≧2100mW(32Ω)、≧281mW(300Ω) サンプリング周波数:USB PCM:384kHz、RCA同軸:192kHz、TOS光:96KHz 量子化ビット数:USB PCM:32bit、RCA同軸/TOS光:24bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:ヘッドホン出力:4.4mmバランス/XLR4極バランス、アナログ出力:XLR3極バランス 幅x高さx奥行:200x72x224.5mm 重量:2700g Bluetooth:○ Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX LL、aptX adaptive、LDAC 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ入力端子:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:2系統 
【特長】
  • ESS製フラッグシップDACチップ「ES9038PRO」をデュアル構成で搭載した据え置き型ヘッドホンアンプ。PCM384kHz/32bit、DSD256の再生に対応。
  • FiiOとTHXの共同開発による「THX-AAA 788+」ヘッドホンアンプ回路を2基搭載。DAC部からアンプ部に至るまで完全バランス設計を実現。
  • デジタル部とアナログ部の電源供給を完全分離し、低ノイズ・高安定性・高耐久性を実現したセパレート設計電源回路を採用している。
この製品をおすすめするレビュー
5簡易式コンサートホール

新フラグシップが出て型落ち、中古品が売られても即買われるくらいの人気の中、やっと手に入れた10万美品を購入。 【デザイン】 シックで高級感あり。光るのが鬱陶しい方は専用アプリの設定で消せます。 【音質】 ier-z1rと使用。以前使っていたdapと比べ物にならないくらいの音場の広さ、豊かで体の芯にまで届く重低音、滑らかな中高音、生々しい金属音。一言で言えば”臨場感”が桁違い。生きてるような元気な音。ライブ音源聴くとコンサートホールにいるみたいです。 【操作性】 とにかくわかりやすい。この手のものって大体操作がわかりにくく困難だが、素人の自分にも優しい。 【機能性】 多彩。ブルトゥースにも対応、USBタイプCにも対応。だがイコライザーがBluetoothにしか対応してないのはショック。縦置きできるのは結構便利。 ※注意 ・充電用ケーブルではなくOtgケーブルが必要らしいので注意。素人の自分は最初困惑しました。 ・220v給電は意味が無いらしいです。危険なので辞めましょう。

5特に230Vへの昇圧時のヘッドホンの音質は優れています。

【デザイン】オーソドックスですが良いと思います。ただしボリュームのつまみのゴールドが安っぽい。 【音質】カシムラNTI-27で230Vへ昇圧をすると、確かにヘッドホンでの音のメリハリが圧倒的に表れてじつに良いです。録音時の空気感が伝わってくるようです。ただし注意が必要。バランス出力でオーディオシステムを鳴らすと低音が強調されすぎて、聴くに耐えられません。あくまでヘッドホン出力の良さからの評価となります。 【操作性】悪くありません。 【機能性】ボリュームつまみ部のカラー照明はギミックで必要なし。一番欲しいと感じたのは「入力音楽フォーマット(PCM、DSD、アップサンプリングレートなど)」の文字データの表示と「リモコン(特に音量)」。これは同価格帯のifi iDSD2 neoと並べて使っての評価です。横になりながら「音量」の調整をしたい時に「あーリモコンがあったらなあ」と思います。できたらifi iDSD2neoのようにマスタークロック入力端子があったら良いと思います。 【総評】音質はヘッドホンに関して言えば「音の臨場感」、「あーいつまでも聴いていたい」という点ではifi iDSD2neoより優っています。でもどちらの音も気に入って使っています。

お気に入り登録1CH-AMP Signatureのスペックをもっと見る
CH-AMP Signature 120位 -
(0件)
0件 2025/11/27  ヘッドホンアンプ 据え置き AC   1系統
【スペック】
サンプリング周波数:PCM:768kHz 量子化ビット数:PCM:32bit DSD対応: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mmバランス Bluetooth:○ アナログ入力端子:1系統 USB端子:1系統 
お気に入り登録9iDAC-8のスペックをもっと見る
iDAC-8 120位 5.00
(1件)
0件 2025/1/ 6  DAC(D/Aコンバーター) 据え置き AC    
【スペック】
出力:Line out:2.2V+2.2V(47kΩ load)、Pre out:6V+6V(47kΩ load、maximum) サンプリング周波数:PCM:44.1-768kHz(USB、I2S)、44.1-192kHz(AES/EBU、COAXIAL)、44.1-176.4kHz(OPTICAL) 量子化ビット数:PCM:16-32bit(USB、I2S)、16-24bit(AES/EBU、COAXIAL、OPTICAL) DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:XLR3極バランス 幅x高さx奥行:270x70x215mm 重量:4.6kg 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
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5これぞ真空管サウンド

視聴システム環境 imac27 - オーディルヴァーナ(音楽再生ソフト)- Cayin iDAC-8 (DAC) - JPC-10000 LUXMAN XLRケーブル - Cayin HA-3A (AMP) - フォステクス TH1100RPmk2 (HP) 比較 iMac27inch → オーディルヴァーナ(再生ソフト) → Pro iDSD Signature(DAC)→ JPC-10000 LUXMAN XLRケーブル → iCAN Phantom(AMP) → final D8000 DC Pro Edition (HP) iCAN Phantom (AMP)は真空管視聴モード1です。 Cayin iDAC-8 (DAC) は真空管視聴モードです。 iCAN Phantom (AMP)のシステムはCayin iDAC-8 (DAC)のシステムより倍以上の価格がします。 ところが、出てくる音色は「全く僅差すら無い」かのように思われます。 まずオーケストラの第一ヴァイオリンの主旋律の聴き応えのある(倍音の多い)パートを聴き比べました。 どちらのシステムも真空管サウンドなのですが、率直に言って音色の美しさに差は無かったです。 特別に繊細で優しい似たような音色を聴かせてくれます。これには驚きました。 ただ、特徴や個性の違いでiCAN Phantom (AMP)のシステムは高域の美しい繊細さと品格においてCayinのシステムよりはひと味、違いを見せています。ヘッドホンの違いではなく、Cayinの特徴でやや荒削りな高域の響きがするようです。決して音色が悪いわけではありません、個性的な違いです。 Cayinのシステムは、かなりなコストパフォーマンスの高さが窺えます。 30年の真空管技術の歴史を持っているだけあって、ここが優れたところだと思いました。 次にポップロックの類いを聴き比べました。 iCAN Phantom (AMP)のシステムは比較的おとなしい響きをしています。 対してCayinのシステムはメリハリがあって音色に張りがクッキリと出ていて、ロックやポップに相応しい元気の良い音色を聴かせてくれます。 CayinのシステムがオーケストラでiCAN Phantom (AMP)と同じような優れた音色をしているのは、真空管サウンドの本腰だからだと思います。Cayinのシステムはアンプだけでも極めて真空管サウンドに特化されたもので、倍音の効果は半端が無く、始めて聴いたときからその違い(半導体システムAMPとの)が歴然としたものでした。 倍音効果の愛のある温かく重厚なサウンドが好みなら、Cayinのような純粋な真空管システムを選ぶべきだと思う次第です。 今まではクラシックはiCAN Phantom (AMP)のシステムが専売特許だったのですが、Cayinのシステムのおかげで、これからどうしたらいいのかと悩んでいます。 2026.01.22記載 2026.03.26追記

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UD-507-B [ブラック] 120位 3.64
(6件)
65件 2024/5/23  ヘッドホンアンプ 据え置き AC   1系統
【スペック】
出力:バランス接続時:1200mW+1200mW(100Ω負荷時)、アンバランス接続時、アクティブ・グランド接続時:900mW+900mW(32Ω負荷時) サンプリング周波数:光デジタル・同軸デジタル(PCM):32/44.1/48/88.2/96/176.4/192kHz、USB(PCM):44.1/48/88.2/96/176.4/192/352.8/384kHz 量子化ビット数:光デジタル・同軸デジタル(PCM):16/24bit、USB(PCM):16/24/32bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:ヘッドホン出力:4.4mm5極バランス/XLR4極バランス、アナログ出力:XLR3極バランス 消費電力:18W 幅x高さx奥行:290x85x249mm 重量:4.9kg Bluetooth:Bluetooth Ver.4.2/Class2 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、LDAC、LHDC 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ入力端子:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:2系統 
【特長】
  • 独自開発のディスクリートDAC「TRDD 5(TEAC Reference Discrete DAC)」を搭載したUSB DAC/プリアンプ/ヘッドホンアンプ。
  • 強力な電流供給能力を誇るハイカレント・ラインドライバーTEAC-HCLD2を採用。余裕ある駆動力1200mW+1200mW(バランス出力、100Ω負荷時)を実現。
  • デジタル5系統、アナログ入力もアンバランスとバランスの2系統を備え、高い拡張性を有する。
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5中華DACとは違うのだよ、中華DACとは!

扇情的な見出しを付けましたが、昨今の中華DACもかなりの優れものであり、最新のDACチップを早期に導入して商品化、しかも高音質です。 ただDACはチップの性能だけで音質が向上するわけでなく、電源やアナログ回路も重要であり、そこに注力した製品には数値に表れないような音の深みや艶と言ったところに差が出てくるものだと思い、当製品に買い換えました。 エージングも300時間を越え、さらに解像感が増し「こんな音入ってたっけ?」って感じることが増えてきました。 刺さるような音も出ませんし、とても気持ちよく聴けています。 以下過去レビューです。 以前はアキュフェーズのアンプと共にTEAC UD-505を使っていましたが、一昨年にオーディオシステム一式処分し、ネットワーク対応パワードスピーカーなどで音楽を楽しんでいました。 あるきっかけで最近オーディオ熱が再発し、またシステムを組むこととし、初めは中華アンプ&DAC等をAmazonで購入したのですが、以前のシステムとの差が激しく我慢出来なくなりました。 それでもなるべく小型のシステムを組むことにして機材を選択し、DACはTEACの500シリーズがいいなと思ってはいたものの、UD-507は高い! 悩んでいたところ、ふらっと正月に出かけた大阪は日本橋。 有名な逸品館で試聴してさらにいいなと思っていたのですが、とりあえずは保留して他店に行ってみるとジョーシンで初売り特価を見つけ、買ってしまいました。 UD-505-Xでも十分だったのかも知れませんが、逸品館の公式YouTube動画でも比較してUD-507が優位な音だったので、価格で妥協すれば後悔しそうな思いもありました。 音出ししてみると、一聴して中華DAC「D400EX」よりも音に深みを感じられました。 解像感も感じるものの、やや丸い音・・って感じでしたが、ずっと鳴らしっぱなしにしていところ、100時間過ぎるとシャキッとした音になってきました。 UD-507に限らずディスクリートDACはエージングに時間が掛かる、と言った書き込みも散見されることから、この先が楽しみです。 中華DACでよくあるサンプリングレートが変わる際のポップノイズも全くありません。 デザインはずっとほぼ変わらずで新鮮味はありません。 リモコンは少し変わったかな、OUTPUTボタンが付いたようです。 正面のディスプレイの色がオレンジに変わり、ドット数も増えているようで高精細になっています。 505の頃はディスプレイの文字が欠けるという不具合が出ていたようでしたので、改善されていればいいですが。 以前はMacを繋いでいましたので、BulkPet転送で高音質化出来ましたが、今はネットワークストリーマーを繋いでいますので出来ません。 将来的には外部クロック等で強化してやりたいと考えています。

4価格設定に疑問はあるが、音は素晴らしいです。

前機はmarantz HD-DAC1(7万で購入) 環境: ネットワークプレーヤー:YAMAHA NP-S303で同軸接続 ヘッドホン環境のみ(FOSTEX T60RP、AKG K550MKII、Sennheiser HD650) HD-DAC1は高音がキラキラしていて音の艶が特徴的。 7万で購入できたのもあり、満足度の高い製品でした。 HD-DAC1との比較: 鳴らし始めの印象はHD-DAC1のように音がキラキラしているわけでもないし、暖かい音とは言えない。フラットな音、悪く言えば、解像度高いけどちとつまらない音って感じです。 何十時間か鳴らしてみて、つまらない音という印象は消えました。 解像度はあきらかに違います。 お気に入りの曲を聴いていくと今までの環境では気づかなかった音がはっきり聴こえる。音の強弱がしっかり表現されていて、余韻が心地よい。 音がゆっくり消えていくの感じつつ違う音が飛び出してくるのにはとても感動しました。トラック数、強弱表現が多い曲を再生するとすっごい。 聴いていて楽しいです。現状不満はボーカルくらいです。 エージング中ではありますが、自分としては17万〜23万ぐらいで購入できたら今の時点でもう大満足って感じです。 UD-701のことを考えると価格設定がよくないなと思ったりはしますね。 ---------------------------------------------------------------------- 音質に変化があったので、再レビュー 他の人のレビューに書いてあったように艶やかな声がスポイルされたような感覚があったので それだけが不満だったのですが、ボーカルのぼやけた感じがなくなったので不満はなくなりました。 解像度もさらによくなってる気がします。 どのヘッドホンを使用しても耳が勝手に幸せになってくれます。 今までにない感覚で音楽を聴けて最高です。 今ならUD-507を購入してよかったなと自信を持って言えます。

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UD-507-S [シルバー] 120位 3.64
(6件)
65件 2024/5/23  ヘッドホンアンプ 据え置き AC   1系統
【スペック】
出力:バランス接続時:1200mW+1200mW(100Ω負荷時)、アンバランス接続時、アクティブ・グランド接続時:900mW+900mW(32Ω負荷時) サンプリング周波数:光デジタル・同軸デジタル(PCM):32/44.1/48/88.2/96/176.4/192kHz、USB(PCM):44.1/48/88.2/96/176.4/192/352.8/384kHz 量子化ビット数:光デジタル・同軸デジタル(PCM):16/24bit、USB(PCM):16/24/32bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:ヘッドホン出力:4.4mm5極バランス/XLR4極バランス、アナログ出力:XLR3極バランス 消費電力:18W 幅x高さx奥行:290x85x249mm 重量:4.9kg Bluetooth:Bluetooth Ver.4.2/Class2 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、LDAC、LHDC 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ入力端子:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:2系統 
【特長】
  • 独自開発のディスクリートDAC「TRDD 5(TEAC Reference Discrete DAC)」を搭載したUSB DAC/プリアンプ/ヘッドホンアンプ。
  • 強力な電流供給能力を誇るハイカレント・ラインドライバーTEAC-HCLD2を採用。余裕ある駆動力1200mW+1200mW(バランス出力、100Ω負荷時)を実現。
  • デジタル5系統、アナログ入力もアンバランスとバランスの2系統を備え、高い拡張性を有する。
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5中華DACとは違うのだよ、中華DACとは!

扇情的な見出しを付けましたが、昨今の中華DACもかなりの優れものであり、最新のDACチップを早期に導入して商品化、しかも高音質です。 ただDACはチップの性能だけで音質が向上するわけでなく、電源やアナログ回路も重要であり、そこに注力した製品には数値に表れないような音の深みや艶と言ったところに差が出てくるものだと思い、当製品に買い換えました。 エージングも300時間を越え、さらに解像感が増し「こんな音入ってたっけ?」って感じることが増えてきました。 刺さるような音も出ませんし、とても気持ちよく聴けています。 以下過去レビューです。 以前はアキュフェーズのアンプと共にTEAC UD-505を使っていましたが、一昨年にオーディオシステム一式処分し、ネットワーク対応パワードスピーカーなどで音楽を楽しんでいました。 あるきっかけで最近オーディオ熱が再発し、またシステムを組むこととし、初めは中華アンプ&DAC等をAmazonで購入したのですが、以前のシステムとの差が激しく我慢出来なくなりました。 それでもなるべく小型のシステムを組むことにして機材を選択し、DACはTEACの500シリーズがいいなと思ってはいたものの、UD-507は高い! 悩んでいたところ、ふらっと正月に出かけた大阪は日本橋。 有名な逸品館で試聴してさらにいいなと思っていたのですが、とりあえずは保留して他店に行ってみるとジョーシンで初売り特価を見つけ、買ってしまいました。 UD-505-Xでも十分だったのかも知れませんが、逸品館の公式YouTube動画でも比較してUD-507が優位な音だったので、価格で妥協すれば後悔しそうな思いもありました。 音出ししてみると、一聴して中華DAC「D400EX」よりも音に深みを感じられました。 解像感も感じるものの、やや丸い音・・って感じでしたが、ずっと鳴らしっぱなしにしていところ、100時間過ぎるとシャキッとした音になってきました。 UD-507に限らずディスクリートDACはエージングに時間が掛かる、と言った書き込みも散見されることから、この先が楽しみです。 中華DACでよくあるサンプリングレートが変わる際のポップノイズも全くありません。 デザインはずっとほぼ変わらずで新鮮味はありません。 リモコンは少し変わったかな、OUTPUTボタンが付いたようです。 正面のディスプレイの色がオレンジに変わり、ドット数も増えているようで高精細になっています。 505の頃はディスプレイの文字が欠けるという不具合が出ていたようでしたので、改善されていればいいですが。 以前はMacを繋いでいましたので、BulkPet転送で高音質化出来ましたが、今はネットワークストリーマーを繋いでいますので出来ません。 将来的には外部クロック等で強化してやりたいと考えています。

4価格設定に疑問はあるが、音は素晴らしいです。

前機はmarantz HD-DAC1(7万で購入) 環境: ネットワークプレーヤー:YAMAHA NP-S303で同軸接続 ヘッドホン環境のみ(FOSTEX T60RP、AKG K550MKII、Sennheiser HD650) HD-DAC1は高音がキラキラしていて音の艶が特徴的。 7万で購入できたのもあり、満足度の高い製品でした。 HD-DAC1との比較: 鳴らし始めの印象はHD-DAC1のように音がキラキラしているわけでもないし、暖かい音とは言えない。フラットな音、悪く言えば、解像度高いけどちとつまらない音って感じです。 何十時間か鳴らしてみて、つまらない音という印象は消えました。 解像度はあきらかに違います。 お気に入りの曲を聴いていくと今までの環境では気づかなかった音がはっきり聴こえる。音の強弱がしっかり表現されていて、余韻が心地よい。 音がゆっくり消えていくの感じつつ違う音が飛び出してくるのにはとても感動しました。トラック数、強弱表現が多い曲を再生するとすっごい。 聴いていて楽しいです。現状不満はボーカルくらいです。 エージング中ではありますが、自分としては17万〜23万ぐらいで購入できたら今の時点でもう大満足って感じです。 UD-701のことを考えると価格設定がよくないなと思ったりはしますね。 ---------------------------------------------------------------------- 音質に変化があったので、再レビュー 他の人のレビューに書いてあったように艶やかな声がスポイルされたような感覚があったので それだけが不満だったのですが、ボーカルのぼやけた感じがなくなったので不満はなくなりました。 解像度もさらによくなってる気がします。 どのヘッドホンを使用しても耳が勝手に幸せになってくれます。 今までにない感覚で音楽を聴けて最高です。 今ならUD-507を購入してよかったなと自信を持って言えます。

お気に入り登録1CMA Fifteenのスペックをもっと見る
CMA Fifteen 120位 -
(0件)
0件 2025/6/23  ヘッドホンアンプ 据え置き     1系統
【スペック】
出力:6.35mm端子:188mW@300Ω、1.5W@32Ω サンプリング周波数:PCM:44.1〜768kHz 量子化ビット数:PCM:24/32Bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mmバランス/XLR4極バランス Bluetooth:○ Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、LDAC 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ入力端子:1系統 USB端子:2系統 
お気に入り登録34SRM-T8000のスペックをもっと見る
SRM-T8000 120位 -
(0件)
12件 2017/5/10  ヘッドホンアンプ 据え置き      
【スペック】
出力:最大出力電圧:470Vrms/1kHz 消費電力:95W 幅x高さx奥行:320x103x395mm 重量:7.3kg アナログ入力端子:2系統 
【特長】
  • 初段に高音質で定評がある「双三極管6922」、出力段にはAクラス動作の半導体を採用した、ハイブリット構成のヘッドホンアンプ。
  • 真空管は防振ダンパーとシールドカバーによる独立基板として、振動やノイズを徹底排除している。
  • 本機のボリュームをパスして外部機器による音量調節を可能とした、「EXTERNAL(BYPASS)機能」を搭載している。
お気に入り登録26HPA4 BMS-HPA4-Sのスペックをもっと見る
HPA4 BMS-HPA4-S 120位 5.00
(1件)
0件 2020/7/10  ヘッドホンアンプ 据え置き AC   1系統
【スペック】
出力:最大出力電力:16Ω時6W、最大出力電流:1.5A、最大出力電圧:11.5 Vrms to 300Ω バランス出力対応: バランス出力端子:ヘッドホン出力:XLR4極バランス、アナログ出力:XLR3極バランス(ステレオx1、モノサムx1) 消費電力:35W 幅x高さx奥行:220x98.6x212mm 重量:3.63kg アナログ入力端子:2系統 アナログ出力端子:1系統 
【特長】
  • 金接点コンタクトリレーと4つの独立した256ステップ・アッテネーターを搭載したヘッドホンアンプ。精密なリレーゲインコントロール機構を実現。
  • 「THX-AAA」技術により、高調波、インターモジュレーション、クロスオーバーのゆがみを20〜40dB低減。自然なリスニングを楽しめる。
  • 出力は6.3mmTRSヘッドホン端子と4pin XLRバランスヘッドホン端子、入力はXLRバランスステレオ入力とRCAステレオ入力を搭載。
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5音源・DAC・ヘッドフォンの真価を測るツール

【デザイン】 コンシューマ用としては40万には見えないが、プロ用としてはアリ。 【音質】 高解像度、超低歪み、音源の質をそのまま映す。今まで使用してきたアンプがどれだけ味付けされていたのか痛感した。 音場は十分に広く、特に遠近感が半端ではない。 高級アンプでありがちな本来近い音さえ遠くから聞こえるという事が無い。 色々試したが、最もバイノーラル・ASMRのような音源に適している。 シングルエンドでも十分に素晴らしいが、バランス出力するべきだろう。 【操作性】 液晶がタッチパネルなので、そこまで苦労することは無い。 なお、日本向けにはリモコンが付属しないので注意。 【機能性】 標準的な機能は備えているので、不満は無い。 バランスのアウトプットがあるのが嬉しい。 後、ヘッドホン出力とプリの出力が独立しており、其々に対してボリュームコントロール、出力のオン・オフができるのは他では見かけない使用だと思う。 各出力に同時に音を流すことも可能だ。 色々試したい人には嬉しい使用だ。 【総評】 音源・DAC・ヘッドフォンがそれなりに充実した人に薦めたい。 スピーカーシステムもあるなら尚更。 能力がそのまま出てしまうので、使用するものによって逆に音質が悪く感じる事がある。 p-750uのような何でも良い音に聞かせるものではないので注意。

お気に入り登録3Smart DAC A150 AZL-A150-SLV [Silver]のスペックをもっと見る
Smart DAC A150 AZL-A150-SLV [Silver]
  • ¥1,980
  • OCNオンラインショップ(旧NTT-X)
    (全13店舗)
139位 -
(0件)
0件 2025/10/20  ヘッドホンアンプ ポータブル(ポタアン)   1系統  
【スペック】
サンプリング周波数:PCM:最大384kHz(UAC2.0) 量子化ビット数:PCM:最大32bit(UAC2.0) ハイレゾ: USB端子:1系統 
お気に入り登録7Allegro Miniのスペックをもっと見る
Allegro Mini 139位 4.00
(3件)
0件 2025/2/ 7  ヘッドホンアンプ ポータブル(ポタアン) USB Type-C 1系統  
【スペック】
出力:L+R≧30mW+30mW (320、THD+N<1%) サンプリング周波数:PCM:最大384kHz 量子化ビット数:PCM:最大32bit DSD対応: ハイレゾ: USB端子:1系統 
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5変わり種だけど実用性十分な高コスパ商品

ES9028QMのシングルアンバランスという構成で、同価格帯にありがちな出力はシングルアンバランスのみという仕様 しかし変わっているのは3.5mmだけではなく4.4mmのジャックも備えられており出力系統は 3.5mmアンバランスと4.4mmアンバランスの2つ シングルアンバランスの回路しかないため4.4mmはバランス出力では無くアンバランス出力になります なので通常3.5mmのみの所をおまけで4.4mmも付けましたみたいな商品で、4.4mm出力は上の価格帯のバランス出力ができるタイプと比べて音質は明確に劣ります しかしメリットもありそれは 4.4mmでありながらアンバランスなので省電力で駆動し、4.4mmバランスケーブルを普段つけているイヤホンをそのままケーブルを変えず外出時だけ省電力のアンバランスで使用できるという点 音質は寒色寄りで分離感良くはっきりとした音が出る傾向 本体からUSBタイプC端子が直接生えている構造で、手軽に持ち出しできる点も良し 全体的にスペックは削ったが、それでも高いコストパフォーマンスと汎用性を両立した良い商品です

3今更レビュー

3000円程度で買えるDACです。 自分の目的としては、近頃イヤホンジャックが無い物が増えているので有線でも繋げられるように購入しました。 PCM 32bit/384kHz、DSD128までのハイレゾオーディオに対応ですが、3.5mm/4.4mmシングルエンド出力になっており、4.4mmはバランス対応になっていません。 上位機種の「Allegro Pro」はバランス対応です。 PS5、SWITCHでは使えません。 SWITCH2は使えました。 お手軽に有線対応させる目的なら良いと思います。

お気に入り登録21EHP-CHR192GD [ゴールド]のスペックをもっと見る
EHP-CHR192GD [ゴールド]
  • ¥5,980
  • Amazon.co.jp
    (全1店舗)
139位 3.91
(4件)
10件 2016/4/ 6  DAC(D/Aコンバーター)     1系統  
【スペック】
出力:最大出力:45mW+45mW(16Ω-1%THD) サンプリング周波数:PCM:最大192kHz 量子化ビット数:PCM:最大24bit ハイレゾ: 幅x高さx奥行:36x45x11.4mm 重量:40g USB端子:1系統 
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5底値の今ならお買い得

【購入経緯】 PCの音声出力が”ピー”というノイズを拾ってしまって使い物にならず、USBDACやUSBサウンドカードの購入を検討していたところ、本製品が1700円で売ってたので購入に至りました。 PCでの使用に際しては変換アダプターを使用しています。再生ソフトはWMP。 また、レビューに当たってはPCの他に、スマートフォンSO-05DにHF Playerを組み合わせた状態でも音質の評価を行いました。 【デザイン】 パッと見は安っぽいのですが、筐体部分は金属製で重量感もあるので意外と高級感あります。 【音質】 ヘッドホンだとあまり気になりませんがカナル型イヤホンだと確実に気になる程度にはホワイトノイズが出ます。 音自体はソニーのNW-A20と似たような傾向ですが、本製品の方が僅かに高音が出ます。 またA20と比較した場合、ホワイトノイズのためか音の輪郭がボヤけて音の立ち上がりが甘く感じます。 HF PlayerではA20との違いはそこまで感じなかったのですが、PC使用時にはA20より音の分離が良いように感じました。 【操作性】 ボタンは正面の上下左右センターのボタンに、上部のホールドスイッチのみで必要最低限です。 筐体は小さいですが、ボタン同士は十分に離れていますし、ボタン部分は本体表面より奥まって配置されているので誤操作などの心配は少ないです。 【機能性】 背部に金属製クリップが付いているのですが、360度回転できるようになっており、また90度ごとに角度が保持されるようになっているのが地味に便利です。 【総評】 3000円以下なら”買い”じゃないでしょうか。下手な中華DAPよりはるかにまともな音がします。 それだけにホワイトノイズが勿体ない。

4今や激安なので買う価値有り。

【デザイン】 イヤホン、リモコン部共に質感はとても良く、かっこ良い。 【音質】 純正イヤホンではドンシャリ気味ではあるものの中音域の艶やかさは潰されていない。 音場は横にやや広めで解像感はそこそこ。 リモコン部(アンプ)にER-4Sを繋いだ場合、ホワイトノイズはほぼ皆無になり、音量もしっかり取れる。 ナローレンジなイヤホンではあるが、解像感はかなり高いのでハイレゾ音源でも充分楽しめる。 RAB32257ドライバー使用自作イヤホンでは、音場の広さが増し、解像感が上がったように思えるが、あまりハイレゾの恩恵(広帯域再生)は感じられなかった。 UE10proリモールドでは中音域が元気良く再生され(ドンシャリで有名だがカスタム化によってかなりフラットな傾向となった)ソロ楽器やボーカルを楽しむには相性抜群である。 ただこちらもホワイトノイズが気になったのでFiio E12Aをかませた。 【操作性】 押しごたえのあるリモコンで、不満はない。 【機能性】 少し硬めではあるが、クリップが重宝する。 付属イヤホンはリモコン部とセットで使用する前提でコードがかなり短く、クリップをひっかける場所(胸ポケット等)がない場合使いにくい。 【総評】 ハイレゾ音源を楽しみたいが、非対応のアンドロイドスマホしか持っていない、かといって高価なDAPやスマホを買う余裕もない…。と悩んでいたところ、運良く某フリマアプリで1000円台で新品を購入できたので、かなりの低予算でハイレゾ音源を楽しめている。 同じような悩みをお持ちの方、いかがでしょう?

お気に入り登録M12i [テクノロジーブラック]のスペックをもっと見る
M12i [テクノロジーブラック] 139位 -
(0件)
0件 2025/6/23  ヘッドホンアンプ ポータブル(ポタアン)      
【スペック】
出力:RL=16Ω、Po=19mW、RL=32Ω、Po=21mW、RL=300Ω、Po=12.26mW サンプリング周波数:PCM:44.1-768kHz 量子化ビット数:PCM:16/24/32Bit DSD対応: ハイレゾ: 幅x高さx奥行:20.2x56.9x9.5mm 
お気に入り登録9KA13 FIO-KA13-S [シルバー]のスペックをもっと見る
KA13 FIO-KA13-S [シルバー] 139位 3.59
(9件)
9件 2023/11/ 6  ヘッドホンアンプ ポータブル(ポタアン) USB/USB Type-C/Lightning 1系統  
【スペック】
出力:アンバランス出力:170mW@32Ω サンプリング周波数:PCM:最高384kHz 量子化ビット数:PCM:最高32bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:56.3x10.5x22mm 重量:18.5g USB端子:1系統 
【特長】
  • 3.5mm/4.4mmデュアルヘッドホン出力を装備した、バスパワー駆動のUSB DAC内蔵ヘッドホンアンプ。PCM384kHz/32bit、DSD256まで対応する。
  • DACチップ「CS43131」とオペアンプ「SGM8262」をそれぞれ2基搭載し、すぐれたバランス出力パフォーマンスを実現。
  • 着脱式の接続ケーブルでさまざまな機器と接続可能。側面には接続機器と連動しない独立型のボリューム調整が可能なボタンを配置している。
この製品をおすすめするレビュー
5音は硬い印象。安価でSPDIF対応。コスパは良好。

【デザイン】 部分的にスケルトンなのは個人的に好みです。 サイズはコンパクトで扱いやすい。 質感は価格の割に高いです。 【音質】 かなりフラットですが少し中低域が出ている。バランスは悪くないです。 全体的に少し音が硬い印象です。 【操作性】 音量、トラックが物理ボタンなので扱い易いです。 【機能性】 3.5mm/4.4mmのデュアル出力対応。 デスクトップモードでかなりパワー感が上がります。 3.5mmはSPDIFデジタル出力に対応しています。ただ、アプリで設定しないといけないがiphoneは対応していないようです。 【総評】 安価にデジタル出力で車載のdspに接続する方法を探していて選択しました。 問題無く使えています。 使わなくなったスマホに繋げています。 iphoneだと少し扱いし難いのでAndroidで運用しています。 発熱はほんのり温かくなる程度です。 音質は上にも書きましたが、音が硬い印象です。 解像度は高くクリアです。 普通にdacと使っても一万円前後でこれだけ鳴らせればかなりコスパが良いと思います。

5お手頃価格の本格USB DAC

【デザイン】 アルミを主体としたスタイリッシュなデザイン、ガラス部の透け感とLED、裏の模様、サイズ感、どれをとってもおしゃれ。先代モデルのいかにもオーディオって感じも結構良かったですが、流行りの感じが出てて好きです。 【音質】 デスクトップモードのブーストが半端ない。相性がいいのはやはりインピーダンス高めのヘッドホンかなと思います。しばらく眠ってたプリンとMDR-1Aで試したところ、あまりの表現力の変わりようにびっくりでした(いい意味で)。普段SE846をメインで使っていますが、これとの組み合わせは正直イマイチ。やはり例に漏れず低インピーダンスは恩恵受けにくいです。とはいえSE215は活き活きと鳴ってる感じがします。オーディオ入門ヘッドホン/イヤホン向けなのかも。 【操作性】 シンプルで良し。曲送り/戻しは若干コツがいります。 【機能性】 私の用途ではデスクトップモード固定なのでトグルスイッチは使わないです。たまにON/OFFして効果の是非を確かめるくらいでしょうか。 一個不満を挙げるとすると、Androidアプリとの連携が微妙です。音量が画面操作と物理ボタン操作でシンクロしにくいのと、5つあるフィルタの効果がほぼほぼわからない(上から3つめと4つめはなんかこう、、余韻を削って詰まった感じの音になる?のが感じられる気がする)。こういうもんなんですかね。ここではフィルタの効果について評価対象にはしておらず、あくまで音量連動の鑑みた評価です。 【総評】 大満足です。いい買い物しました。こんな小さな筐体で、ここまで高品質な音作りができるとは。 余談ですが楽天のe-イヤホンで予約購入したんですが、ちょうど発売日に「購入すると抽選で100%ポイントバックキャンペーン」とやらをやってて、予約した者がバカを見るハメになりました。悲しい。

お気に入り登録3iBasso Jr. Macchiato [ハニーピンク]のスペックをもっと見る
iBasso Jr. Macchiato [ハニーピンク] 139位 5.00
(2件)
5件 2025/11/28  ヘッドホンアンプ ポータブル(ポタアン)   1系統  
【スペック】
出力:出力レベル:2.5Vrms、出力電力:195mW+195mW@32Ω、出力インピーダンス:<0.05Ω サンプリング周波数:PCM:384kHz 量子化ビット数:PCM:32bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:27.6x12.9x49.6mm 重量:21.6g USB端子:1系統 
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5マストバイアイテム(アンドロイドに限り)

【デザイン】 黒は高級感があります。 【音質】 FlloのJT7もゲイン・ハイで鳴らせます。音質はびっくりする程バランスが良いです。 【操作性】 アンドロイドのウォークマンやアクオスウィズ4でアプリで操作出来るので、楽です。 【機能性】 ウォークマンを4.4mmのバランス接続にする為に購入し、目的にかなっています。3.5mmのアンバランス接続もあり、1万2千円とは思えない作りです。 【総評】 私は外で4.4mmのバランス接続で聴きたいと思い、購入しました。まだ、持ち出してはいませんが、音質は1万2千円を出してでも、本製品を購入をおすすめします。アンドロイドスマートフォンには、ソニーのミュージックセンターを入れると、ピュアダイレクトモードでハイレゾも再生出来ます。バッテリーは消費しますが、それを超えてとても良い製品です。心配だったノイズも全く無く、価格ドットコムの皆様のおかげで良い買い物が出来ました。

5ディスプレイありでハイパワー 質感もいい感じ

【デザイン】 メタリックピンクで良い感じです。 ディスプレイ付きなのがポイント高いです。 JRマカロンもそうですが、グレーのケーブルは 今一つです。も少しおしゃれだとよかったかも。 【音質】 普通の音です。 Androidでもノイズが出るということはないです。 【操作性】 メインボタン+ボリューム(+−)でMENU操作も 使いやすいです。 【機能性】 ・同軸出力 ・EQ ・UAC1/2切り替え ・ヘッドセット対応 と機能は多いと思います。 【総評】 iBassoの中でもハイパワーで出力インピーダンスの小さい ポータブルDACになります。 DC-Eliteよりハイパワーで低出力インピーダンスで、金額 を考えると超ハイコスパのおすすめDACといえます。 Macaronとの比較では、約2倍のパワー、1/2の出力インピーダンス。 Macaronをすでにもっている人が追加で購入、入れ替えする 意義があるかといえば、ディスプレイ付きの見た目目的位で しょうか。 現実的に5Vが必要になるケースはほとんどないと思います。 初めてのDACであれば、Macchiatoがおすすめ。 Macaronもってるのであればスペック的にはMacaronで 良いと思います。 金額差があまりないので、微妙なところですが、 1円でも安くならMacaronで問題ないと思います。

お気に入り登録6Ne RK-DA70CK [ブラック]のスペックをもっと見る
Ne RK-DA70CK [ブラック] 139位 5.00
(3件)
0件 2023/9/26  ヘッドホンアンプ ポータブル(ポタアン) USB Type-C 1系統  
【スペック】
出力:最大出力:0.7Vrms(@16Ω負荷)、1.0Vrms(@32Ω負荷) サンプリング周波数:PCM:最大384kHz 量子化ビット数:PCM:最大32bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: 重量:7g USB端子:1系統 
【特長】
  • DSDのDoP再生(最大5.6MHz)や高出力に対応する、USB-C接続の超小型ポータブルDAC/AMP。
  • MFi認証を取得し、スマートフォンやPCだけでなく、iPadでも手軽にハイレゾ再生を楽しむことができる。
  • ESS Technology社製「ES9270C」を搭載し、「Hyperstream DAC」と「タイムドメイン・ジッターエリミネーター回路」を備え高水準のオーディオ特性を実現。
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5バランス良く使い易い

主にiPhoneでの音楽鑑賞に使っています。 たまにMacBook。 iPhoneの買い換えでLightningからUSB-Cになったので、気軽に使えるDACを探していました。 もうちょっと価格も気軽なレベルにしたかったのですが、USB-Cで汎用性もあるので…と本機を選択。 サイズは想像より小さく、ヘッドフォンのの一部の様に取り回せて良きです。 金属パーツの質感も良く、価格相応の仕上げ。 サウンドは更に想像以上に良かったです。 音場は広め、弾力のある低音、全体的に量感が増す印象で、小さいながらもちゃんとハイレゾの情報量に対応している感じが好印象でした。 ちゃんと聴く時はDAPにバランス接続で…とかもやりますが、気軽にBGMを良いサウンドで…と言うシチュエーションにはもってこいのDACだと思います。

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Fosi Audio DS1 139位 -
(0件)
0件 2026/2/ 9  ヘッドホンアンプ ポータブル(ポタアン)      
お気に入り登録27PAV-HADSDのスペックをもっと見る
PAV-HADSD 139位 4.00
(1件)
8件 2016/6/20  ヘッドホンアンプ 据え置き USB 1系統 1系統
【スペック】
出力:ヘッドフォン最大出力(シングルチャネル1KHz時):210mW/16Ω、190mW/32Ω サンプリング周波数:PCM:44.1/48/88.2/96/176.4/192/352.8/384KHz 量子化ビット数:PCM:16/24/32bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: 幅x高さx奥行:67x28x78mm 重量:0.17kg 光デジタル端子出力:1系統 USB端子:1系統 
【特長】
  • パソコンに保存したハイレゾ音源を、好みのヘッドホンやイヤホンで高音質に再生することができるDSD対応DAC内蔵ヘッドホンアンプ。
  • 最大384KHz/32bitまでのリニアPCMと5.6MHzのDSD音源に対応している。パソコンだけではなくUSB DACとしてiPhone・iPad/Android機器の接続が可能。
  • D/Aコンバータは「CS4392」、コントローラー部には「BRAVO SA9227」、オペアンプは「LM4562NA」を採用している。
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4初めてのUSBDACです。

【デザイン】 それなりにかっこよくデザインされていると思います。 【音質】 値段を考えたら良いと思います。ただ、商品をのスペックを見るとS/N比112dBなので、内蔵デバイスとはいえ120dBのSE300PCIEを利用していたので、やや気になります。 【操作性】 最初の設定は説明書を見ましたが、それ以外は特に操作で難しい事はありませんでした。 【機能性】 BRAVO-HD Audio CPLの設定を変えると、Windows上の音声の出力設定が変えられます。32bit、384000Hzの設定で利用していると、一部のソフトが利用できなくなったり、音声がでなくなってしまうので普段は24bit、192000Hzの設定で利用しています。 また、音楽再生ソフトのJRiver Media Centerが30日の試用期間が終わったら購入しないといけない点が残念です。仕方ないのでVectorで購入しました。 機能面は値段なりな印象を持ちました。 【総評】 WIn10でSE300PCIEをだましだまし使っていましたが、DSD対応のDACが欲しくなり、購入しました。ASIOも使えてDSDの再生ができるので、値段を考えたら十分満足です。5,6万円のUSBDACと比べると音質に不満を持つ人もいるかもしれませんが、2万円以下で購入する入門機としては十分だと思います。

お気に入り登録23SHANLING UA4 SV [シルバー]のスペックをもっと見る
SHANLING UA4 SV [シルバー] 139位 3.52
(3件)
11件 2024/3/22  ヘッドホンアンプ ポータブル(ポタアン) USB/USB Type-C 1系統  
【スペック】
出力:出力レベル:2.1V@32Ω(137mW@32Ω)、出力インピーダンス:<0.4Ω サンプリング周波数:PCM:最大768kHz 量子化ビット数:PCM:最大32bit DSD対応: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:60x11x25mm 重量:20.8g USB端子:1系統 
【特長】
  • ESS社のDACチップ「ES9069Q」を採用したポータブルDAC/AMP。新規設計のアナログ回路でひずみを低減し、高出力とすぐれたダイナミックレンジを実現。
  • インターフェイスに3.5シングルエンド+4.4バランスコネクタを搭載。幅広い接続性と4.4mmバランス出力による、最大227mW@32Ωの高出力をサポート。
  • 18芯の高純度無酸素銅線を採用したケーブルを標準搭載。ケーブルの交換に対応したType-Cコネクタを採用し、iOS/Android/PCデバイスに対応する。
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4有機ELディスプレイが非常に便利です

PCのUSB Type-A端子に接続して「foorbar2000」で聴いています。 ※イヤホン:水月雨 (CHACONNE) 【デザイン】 ・本体はアルミ合金製で軽く、角は丸みをおびているので携帯には便利です。 ・4.4mm、3.5mm両方の端子とも、イヤホンプラグを入れる時にカチッと音がするのでしっかりと接続できます。 【音質】 ・PCM:768kHz / 32bitまで対応してます。 ・CHACONNEで聴くと、女性ボーカルが鮮明で定位も良好です。PCでの使用ですが、ノイズは感じられませんでした。良質な音源では音の広がり、奥行き感も感じられます。 【操作性】 ・有機ELディスプレイが非常に便利です。3つのメカニカルボタンで、再生/停止/ボリュームコントロールができます。 ・前回に設定したボリュームは記憶されており、数字にて表示されます。ボリュームは100段階あるため音量がきめ細かく調整できます。 ・他に、再生中の動作状況、再生楽曲のサンプリングレートも表示されます。 【総評】 ・値段はやや高めですが、ボタンで操作してディスプレイで確認できる機能は非常に便利です。 ・ドングルDACとしては十分な音質だと思います。

3スマホ直以上DAP未満の音だが繋ぐ機種にもよる

スマホでも手軽にある程度の音質で聴ければと思い購入目的で試聴しましたが‥ この辺りの価格ではこの程度のクオリティーなのかというのが率直な感想で少々がっかりしましたね。 エントリークラス辺りの比較的安価なイヤホン等では本機の能力が出るのではと思いますが、そこそこのクラスの機種では本機のスキルの低さが暴露されるようです。要はクオリティーのつり合いが取れてないわけです。 当然この逆もあり、それなりにクオリティーの高いプレイヤーやDACアンプに安価なイヤホンを繋ぐと却ってバランスが崩れイヤホンのチープな粗を出してしまうということが多々あります。 要はこの手の製品選びはバランス(クオリティー的な)が大切なのだと痛感した次第です。 一聴して鮮度が落ち込みノイジーと言いますか、濁りを感じるサウンドになり、イヤホンの価格が下がったかのようでこれは購入する意味が無いと早々に見切りをつける結果に。 スマホ直挿しよりは確実な音質向上は感じますが、エントリークラスのDAP、ウォークマンAシリーズに肩を並べるか否か程度の音質には流石に食指は動きませんので、もう少し予算を上げて再度検討する必要を感じた次第です。 デザイン性や操作性は良く、機能的にも何ら不満のない出来の良い機種には感じられます。 ホームユースのヘッドホンでは厳しそうですが、イヤホンは勿論のことポータブルヘッドホン辺りを鳴らすのであれば十分な出力です。 但しあくまで出力には問題が無いのであって、その出音についてはまた別問題になります。 各々の妥協点によるところでもありますね。

お気に入り登録PRESONUS HP2のスペックをもっと見る
PRESONUS HP2 139位 -
(0件)
0件 2024/8/ 1  ヘッドホンアンプ ポータブル(ポタアン) 乾電池 1系統  
【スペック】
出力:最大出力パワー:50 mW/チャンネル、<0.01% THD+N、20Ω不可、周波数特性:30Hz-20kHz、±2 dB 幅x高さx奥行:133.35x31.75x73mm 重量:450g バッテリー連続再生時間:7時間以上 
お気に入り登録10KA17 FIO-KA17-L [ブルー]のスペックをもっと見る
KA17 FIO-KA17-L [ブルー] 139位 4.57
(8件)
5件 2024/2/16  ヘッドホンアンプ ポータブル(ポタアン) USB/USB Type-C 1系統  
【スペック】
出力:最大出力:270mW(32Ω、THD+N<1%) サンプリング周波数:PCM:768kHz 量子化ビット数:PCM:32bit DSD対応: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:64x12.7x27.7mm 重量:33.5g USB端子:2系統 
【特長】
  • 3.5mm/4.4mmデュアルヘッドホン出力を装備した、バスパワー駆動の高性能USB DAC内蔵ヘッドホンアンプ。
  • 小型軽量ながらデスクトップレベルの650mWの出力が可能で、PCM 768kHz/32bit、DSD 512/1bitの再生に対応。
  • 低消費電力ながら高性能なESS製DACチップ「ES9069Q」を2基搭載。独立した給電用USB Type-Cを搭載し、安定した高出力を実現している。
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5追記、エントリークラスのスマホを使っている人は注意が必要

KA5からの買い替えです。 さすが上位機種。方向性はそのまま、全体的な音質の良さを感じられます。 注意事項を書いておこうと思います。 僕はわりと大音量派なので、音圧を上げたいと試行錯誤しました。 ゲインを上げる、デスクトップモードにする、EQのマスターレベルを上げるなど。 専門店スタッフに聞いたところ、ゲイン、デスクトップモードの順で上げていくと良いと教わりました。 それでゲインを高に上げて使用していたのですが、時々音が止まるや、音圧が下がるという症状にみまわれました。ケーブルのせいか、スマホのせいか、または本体の故障か?と悩みました。 答えとしては、スマホの電源供給が不安定だと、そういう傾向が起こり得るということでした。 パソコンや大容量バッテリーを積むタブレットでは起きなかったのです。 スマホの機種にもよるかも知れません。僕のは3万円ほどの安いスマホなので。 そこで、ゲインを低に戻し、デスクトップモードにすることで回避できることが分かりました。 詳細はわかりませんが、ゲイン高とデスクトップモードでは電源供給ラインに違いがあるようです。 本体のファームアップにより、音量スイッチで曲送り・戻しも出来るようになりました。 上記の症状が出ている時は、この曲送り・戻しも出来なくなります。 外部給電端子で電源供給して症状が治るようでしたら、スマホの電源供給を疑うのがいいです。 インピーダンスの高いヘッドホンとスマホを組み合わせ、同様な症状が出ている人の参考になれば幸いです。 追記 2025.12.1 3万円前後のスマホmoto g64と繋いでます。 時々、再生が止まります。 初めはUSBケーブルの接触不良かと、試行錯誤しましたが、やっと判明しました。 エントリークラスのスマホだと、USB給電(DACへの電力)が不安定になるとのこと。画面が消えているときに起こることが多く、画面が消えていると省電力モードになり、USB給電が不安定になるらしいです。 KA5ではならなかった症状なので、KA17クラスの大入力が必要な機器とでは起こり得るとのこと。 エントリークラスのスマホを使っている人はご注意下さい。 更に追記 2025.12.5 乾燥し湿度が下がってきてから、体の静電気がUSBケーブルに触れる際に放電が起きて、その影響で再生が止まるという症状になりました。KA5ではイヤホンにバチッというノイズが入るだけですが、KA17は保護回路か強いのか?、ノイズが入る前に音声出力を止めるようです。USBの抜き差しで再起動しますが、またすぐ静電気を帯電し、ポケットから本体を取り出そうとする度に放電し、音声出力を止める動作をします。 ミドルやハイエンドスマホでは、その様な現象にはなりづらそうです。僕はミドルのスマホを買わず、BTR17に乗り換えました。

5本格志向の初心者はぜひ

【デザイン】 アルミ製の筐体にApple製品のような艶消し塗装がなされており非常に高品位。外部給電用USBポートやD.MODEスイッチにあしらわれるオレンジのワンポイントが高性能機であることを主張する。ディスプレイ部は一見大きく見えるが実際に液晶があるのはほんの一部分でありやや小さい。とはいえ見やすさは十分。純正で備わるレザー調ケースはKA17本体のデザインに合わせてX型の彫りがなされているだけでなく、裏面にはFIIOロゴやフェイクでないステッチが施されているため高級感は十分である。 【音質】 私にとって、本製品はドングルDAC、並びに4.4mm接続等が可能なアンプ系統で初めての製品であるため本格的な批評はできないが、MacBook Air "22のハイインピーダンス対応ジャックにK712やT60RP等の低能率ホンを直挿しした場合と比較すると、音量の取れ具合はさして変わらないものの深みがまるで違う。特に、K712は上流次第で音が変わるといったレビューを目にしていたため、少し無理をして評判の良い本機を導入したがその包まれ感は感動モノである。解像度もしっかりと担保されており、全体的な完成度の高さを感じさせる。 【操作性】 ディスプレイはタッチ対応にはなっていないため、多様な機能の中からゲイン切替やEQ等のよく使う機能を探しに毎回メニューボタンを連打しなければならない。AndroidではFiiO Controlというアプリがあり、本機を接続するとスマホ側から各種設定が可能だがレスポンスが悪く微妙である。デスクトップモードのみ、独立したD.MODEスイッチが用意されているが複数のヘッドホンを所有する身としてはゲイン切替もスイッチ式にして欲しかったところである。音量ボタンは、音量が60段刻み/120段刻みから選べるので多機能といえよう。欲を言えば、押し心地をもう少しシットリと高級感のあるモノにして欲しかった。 【機能性】 前述の通り、非常に多くの機能がある。 本機はS/PDIF出力に対応しているため中継ぎとしての機能を持たせられる。また、私の場合はハイゲイン・D.MODEオンにして大量の電力消費を伴いつつ低能率ホンを使用する時間が長いので外部電源供給モードが非常に助かっている。スマホのバッテリーに優しい。 4.4mm接続にすると微妙に出力が上がるので、音量にはわりと気を使うが致し方なし。 【総評】 2万円と、サウンドカードの威力がよくわかっていないであろう初心者にはハードルの高い価格だが、長い目で見れば多様な要求に応えてくれるきわめて完成度の高い製品であるため万人にお勧めできる。ドングル型でバッテリーが内蔵されていないため劣化・破損の心配をする必要がない点、非常に小型である点も個人的にはお気に入り。将来的には、能率の高いイヤホンを繊細に楽しむような使い方もしてみたい。

お気に入り登録29hip-dac2のスペックをもっと見る
hip-dac2 139位 4.37
(10件)
31件 2021/12/ 2  ヘッドホンアンプ ポータブル(ポタアン) USB/充電池/USB Type-C 1系統  
【スペック】
出力:3.5mm S-Balanced出力パワー:280mW@32Ω;3.2V@600Ω サンプリング周波数:PCM:384/352.8/192/176.4/96/88.2/48/44.1kHz、DXD:384/352.8kHz、MQA(フルデコード):384/352.8kHz 量子化ビット数:USB:32bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mmバランス 消費電力:4W 幅x高さx奥行:70x14x102mm 重量:125g バッテリー連続再生時間:連続動作時間:約8時間 USB端子:2系統 
【特長】
  • USB経由でデータを処理する16コアのXMOSチップを搭載したポータブルUSB-DACアンプ。2倍のクロックスピードと4倍のメモリーを実現。
  • ビットパーフェクトPCM、ネイティブDSD、MQAなどのデジタルオーディオフォーマットに対応し、すぐれた音質を再現する。
  • オーディオデータ用のUSB-Aと充電用のUSB-Cの2つのUSBポートを装備。出力は3.5mmと4.4mmの2系統を搭載。
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5初代で気になったギャングエラーは改善されました。

購入年月日:2024年10月26日 購入方法:eイヤホン通販 eイヤホンで新品在庫ラス1を購入。 1と3が既に手元にあるのに、2だけスルーは出来ませんでした。 ※購入直後の印象です 【デザイン】 何より目立つのはメタリックオレンジの本体カラーです。 他のdapやdacでこんな感じの色は無いですから少し遠くから離れた所から見てもhip-dac2という事が直ぐに分かります。 初代のブルーとグリーンの中間色みたいなカラーとは随分趣を変えてきました。 逆に言えば本体色以外のボタン類は全く変更無しです。 自分はMITERの黒ケースを被せて自分好みにしてます。 【音質】 初代に比べて音の輪郭が太くなった感じはしますが、交互に聴き比べないと分からない位の微妙な違いです。 プラシーボの可能性もあります。 この辺りは直接店頭で試聴して貰うしかありませんね。 バーブラウンの内蔵チップも初代と変わってない様です。 バーブラウンの音が好きなら今回も買って損は無いと思います。 【操作性】 タイトルでも書きましたが音量調整時のギャングエラーがほとんど気にならなくなりました。 でも音量ダイアルの感触が軽過ぎるのはもう少しなんとかして欲しいです。 【機能性】 機能ボタンが2つだけですから簡単に覚えられるでしょう。 自分はこのボタンを操作する事はほとんど無いです。 OTGケーブルの選択肢が社外品も含め極めて少ないのは少しマイナスですね。 【総評】 パッと見は色以外ほとんど変わってませんが、ギャングエラーが気にならなくなった事は大きな改善ポイントでしょう。 これだけでも満足度は高いと思います。 自分はWALKMANのA106とデジタル接続させて聴いてますが、総合的な満足度は高いです。

5ifiデビュー

【デザイン】 若干大きいですが、デザインが良いからか携帯はし易いと思います。スマホと重ねてつかうのにちょうど良い大きさかと 【音質】 非常にクリアで音の粒感を感じられます 【操作性】 ボリュームノブとボタン2つだけなので迷う事は無いです 【機能性】 ゲイン切り替え、低音ブーストと個人的には充分です 【総評】 先代が端子不良で2に乗り換えたんですが、全体的なアタック感が上がった様な気がします。しかし言われなければ分からない範囲だと思います。 2の方も端子類がいきなりグラついているので購入店舗に確認すると、店舗の機種でも同じと言われたので、取り敢えず使えているので仕様って事で納得しました 一つ不満点を挙げるなら付属品のケーブルの短さと固さです

お気に入り登録23ZEN Air CANのスペックをもっと見る
ZEN Air CAN 139位 5.00
(4件)
9件 2022/7/11  ヘッドホンアンプ 据え置き AC   1系統
【スペック】
出力:出力パワー:>6.7V/75mW(@600Ω)、>6.5V/660mW(@64Ω)、>6.2V/1200mW(@32Ω) バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mm5極バランス 消費電力:13W 幅x高さx奥行:158x35x100mm 重量:352g アナログ入力端子:2系統 
【特長】
  • PC、Mac、スマホ、タブレット、ストリーマー、テレビなど、どのようなアナログソースでもオリジナル信号を増幅する家庭用アナログヘッドホンアンプ。
  • あらゆるヘッドホンやインイヤーモニター(IEM)に対応する3段階のゲイン設定を装備。独自のサウンドチューニングを2つ備える。
  • 6.3mmシングルエンドと4.4mm S-Balancedの2種類のヘッドホンソケットを搭載。
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5S-Balenced接続!

DAPとして、Xperia XZを中古で購入して以来、AUX出力での解像度が気に入って いるので、AUXで手軽に接続して使えるヘッドホンアンプとして購入してみた。 【電源について】 1.Anker PowerPort 4(ACアダプターとしての使用) 2.Anker PowerHouse 100(バッテリー電源としての使用) 3.Anker PowerCore Fusion 5000(バッテリー電源としての使用) 上記、3種類の接続でのアンプの音質を比較してみたがノイズは乗らず、違いは 判別できなかった。(ノイズに関してAnker製品が優秀なのか、ZEN Air CANの 耐ノイズ性能が優秀なのかについては不明。)結果、家の中での可搬性が良い (3.)を使用する事に決定。 【音質評価】 [入力] Xperia XZ →(AUX)→ ZEN Air CAN [ヘッドホン] SHURE SRH1540 [ケーブル] ipovoq 4.4MM5極(8芯構成) ※アマゾン購入 [4.4mm to 3.5mm用イヤホンジャックアダプター] DJ44C ※ヨドバシ購入 上記の機材にて、シングルエンドとS-Balencedで交互に試聴してみた。 S-Balencedでは、音の密度が上がり、立体感も増すという音質の向上があった。 その音質自体については、文句は一切ありません。(←良いという事) 【結論】 このアンプは、バランス接続できるヘッドホンを用意して使用すべき製品である。 (売り手は、売り上げアップのためにその点を強調しないのだろうと推測する。) 【補足】 iPod touch (第6世代)をデジタル接続したSHA900と、上記のケーブルとアダプター を介してシングルエンド接続したSRH1540の音を、同一の音楽ファイルを用いて ZEN Air CANのS-Balanced出力での音と比較試聴してみたが、(一例をあげると) SHA900の方がバスドラの音の輪郭が「わずかに」はっきりして聴こえる程度の 違いだった。再生機器(DAP)の違いを考慮すれば、SRH1540に関しての駆動力は ほぼ互角だろう。 しかし、SHA900は、SHURE製品に適したチューニングであろうし、そのうえ音源の AUX入力では内部でデジタル再処理がされてしまうので、その点において、様々なDAPやDACを繋ぎ変えて楽しめる用途のあるZEN Air CANは買ってよかったと思う。    ただ、バランス接続できるヘッドホンを他に持っていないのだけが残念!

5コスパと音質の良いヘッドホンアンプです。

【デザイン】少し丸みを帯びたデザインでおしゃれですが、他の機器の上にしか置けないので、その点だけは不便です。 【音質】SMSL HO100がコスパも良く、並行して使用しますが、歪み率では、ほんの少し劣るものの聴き分けらるほどの差はありません。 音質はヘッドフォンアンプに特化しているということで、良いチューニングがされていると思います。音質はすこぶる良いです。おまけに低音を少し増す機能と空間を広げる機能があり、バランス接続との相性も良く、イヤホンでは、アンバランスでも、何かバランス接続のイヤホンを聴いているかのような感覚を持ちます。 【操作性】RCA2つと3.5mmの入力1つ、4.4mmバランス.6.3mmで出力2つ、各種ボタンの意味もすぐわかります。 【機能性】音質欄に同じです。長めのしっかりしたコードを買って、枕元に置いて、寝ホン用にも使用しています。コンパクトなサイズなので取りまわしは良いです。 【総評】ヘッドフォンアンプとしては、この機種も大変にコスパが良く、しかも良い音が聴けるので満足しています。DACは、SMSL DO100です。そこからFX-AUDIOプリメインアンプ(歪み率が極端に低い) →イコライザー→ 本機で、パワーは十分なのでgainは、ほとんどの曲で0デシベルで大丈夫なので、歪みが少ない音が聴けます。イコライザーを挟んでいるので、それもよく追従しています。 ACアダプタがないので、市販の5V USBポートに付属のコードを差し込んで使いますが、注意する点は、1アンペアのものを使っていたら、熱を持ってしまって、よくよく見たら、2アンペア以上ということなので、それに変えてみました。そうそしたら熱も持たず、安定した音が聴こえました。

お気に入り登録8SHANLING UA6 [Black]のスペックをもっと見る
SHANLING UA6 [Black] 139位 -
(0件)
0件 2024/11/ 6  ヘッドホンアンプ ポータブル(ポタアン) 充電池/USB/USB Type-C 1系統  
【スペック】
出力:LowGain:1V@32Ω(31mW@32Ω)、HighGain:1.9V@32Ω(112mW@32Ω) サンプリング周波数:PCM:768kHz 量子化ビット数:PCM:32bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:33.5x68x13.6mm 重量:35g USB端子:1系統 
【特長】
  • Cirrus Logic社「CS43131」を4基搭載したQuad DAC回路により、クリーンですぐれたパフォーマンスを実現するQuad DAC搭載ポータブルDAC/AMP。
  • 3.5mmシングルエンド、4.4mmバランス出力に対応したスタンダートな出力構成を採用。3.5mmコネクタはSPDIFデジタル出力モードに対応している。
  • 「UAC1.0」へ対応し、メカニカルキーのセンターキーを長押ししながらGamingコンソールへ接続することで、ゲーミングDACとして接続可能。
お気に入り登録27K11 R2R FIO-K11R-S [Silver]のスペックをもっと見る
K11 R2R FIO-K11R-S [Silver] 139位 3.80
(10件)
33件 2024/8/ 9  ヘッドホンアンプ 据え置き AC   1系統
【スペック】
出力:出力:460mW(シングルエンド、32Ω負荷時/THD+N<1%/ハイゲイン時)、50mW(シングルエンド、300Ω負荷時/THD+N<1%/ハイゲイン時)、出力インピーダンス:PO<1Ω(32Ω負荷) サンプリング周波数:384kHz 量子化ビット数:24bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:147x32.3x133mm 重量:420g 光デジタル端子入力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
【特長】
  • 独自開発の4チャンネルフルバランス構成ディスクリート型24bit R2R DAC回路を搭載した据え置きUSB DAC内蔵ヘッドホンアンプ。
  • NOSモード(ノンオーバーサンプリング)/OSモード(オーバーサンプリング)の2種の切り替えが可能なサンプリングモードを搭載する。
  • 17個もの低ノイズLDO精密レギュレーターと2個のDC-DCコンバーターを採用し、外部カスタム12Vスイッチング電源と組み合わせることで、電源の純度を保つ。
この製品をおすすめするレビュー
5倍音とは?。わかる方、知りたい方向けだと思います。

勉強不足でした。 以前の恥ずかしいレビューは全部消し、改めて書き直します。 最近、倍音なる言葉と存在を知りました。 詳しくは検索して頂きたいですが、簡単に言えば生音ぽく聴こえるということでしょうか。 R2Rはこの倍音がそのまま(に近く)出やすいんですね。 管楽器や弦楽器の低音のゆらぎみたいなもが感じやすいです。 サックスの響き具合や、ベースのうねり感が感じやすい。 言い方としてはウォームということになるのでしょう。 オーバーサンプリング(OS)とノンオーバーサンプリング(NOS)があり、OS設定だと波形が整わられ、スッキリした感じの音に変わります。 所持機はIE300と琥虎D100。 IE300は生音ぽさを感じやすく、琥虎D100はクリアーになり音場が広がります。 手持ちの機種によって感じ方は変わると思います。 僕はIE300との組み合わせが気に入ってます。 それに気づくまではDT770 PRO Xヘッドホンを使用してましたが、IE300の方が気に入ってしまい、DT770PRO Xは手放すことにしました。 ちなみに手持ちのIE100proも試しましたが、方向性が違うようで、R2Rの恩恵は得難い感じがしました。 倍音とは何?と気になった方は、R2Rの方を買うのをオススメします。

5操作性は悪いですが音は空間性が非常に優れています

開発中の電源アダプターの評価用として購入しました。 他の方もおっしゃっているように操作性にはかなり癖があり使いにくいです。 私はバランス出力をパワーアンプにいれ、スピーカーで再生するというちょっとイレギュラーな使い方での評価です。 まず付属電源アダプターでの音は空間性に優れ鮮度感の高い音ですが低域が不足気味で、音の厚みが削がれます。しかしこの値段でこの音は素晴らしいと言わざるを得ないと思います。 普通の音で大したことはない、と言う意見もありますが、我が家で聴く限り開発中のアダプターを使うと低域もキチンと出てきて素晴らしい音だと思います。 私が聴いたのはあくまでNOSモードでフロントバランス端子での音ですが、これをはっきりと音で越えるためにはかなり出費をしなければ難しいのではと思います。 こちらのブログに詳細を記載しています。 https://ameblo.jp/docono38/entry-12922626242.html

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TC44Grip 139位 -
(0件)
0件 2025/12/11  ヘッドホンアンプ ポータブル(ポタアン)      
お気に入り登録54K5 Pro ESS FIO-K5PROESSのスペックをもっと見る
K5 Pro ESS FIO-K5PROESS 139位 3.97
(5件)
4件 2022/1/11  ヘッドホンアンプ 据え置き AC   1系統
【スペック】
出力:出力:1.5W以上(32Ω負荷時)、出力インピーダンス:1.2Ω(ヘッドホン出力) サンプリング周波数:PCM:768kHz 量子化ビット数:PCM:32bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: 幅x高さx奥行:120x55x146.5mm 重量:480g 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ入力端子:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
【特長】
  • ESS Technology製DAC「ES9038Q2M」を搭載した小型据置ヘッドホンアンプ。USB入力で最大768kHz/32bitおよびDSD512に対応する。
  • ボリュームノブを回すだけでオン/オフ、音量調節が行える。インジケーターライトは、再生中のサンプリングレートに応じてさまざまな色に点灯。
  • RCA同軸および角型光端子によるS/PDIF信号を入力できる。最大192kHzのデジタルオーディオ伝送ができ、多くのデジタルインターフェイスと接続が可能。
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5基本を押さえた定番機種

【デザイン】 見ての通りの黒い箱です。 表面仕上や持った質感も良くできております。 【音質】 出力段は±12Vのフルスイングが可能なパワーアンプを搭載しておりますので、300Ωの高インピーダンスが特徴のゼンハイザーHD800も十分な音量で駆動できます。 高インピーダンスのヘッドフォンを高電圧アンプで駆動すると、インピーダンスの低いヘッドフォンと比較してダンピングファクターを高めることができます。 したがって音の歪みが低減し、ヘッドフォンを理想的な状態で動作させることが可能です。 【操作性】 ソース切り替え、ゲイン切り替え、ボリュームだけなので簡単です。 ボリュームはしっかりと電子化されておりますので、小音量でもギャングエラーとは無縁です。 【機能性】 特に目立つ機能はございませんが、強いて言えばバランス接続できないのは流行りでは無いのかも知れません。 しかし、以前にヘッドフォン板に投稿(https://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=24529958/)させていただいた通り、バランス接続には音量が増加すること以外に利点がありません。 むしろ出力段がブリッジ接続となってダンピングファクターが半分に落ちますので、逆効果ですらあります。 また、パワーアンプ2段を通るのでノイズも2倍になります。 というわけで新機種のK7よりもK5のほうが私には魅力的に感じられます。 【総評】 しっかりと作り込まれており、無駄のない機能で基本を押さえ、しかも低価格な本機はUSB-DAC兼ヘッドフォンアンプとして必要十分な機種だと思います。 HD800との組み合わせで、ノイズの一切ない素晴らしい音の広がりを満喫しております。

5薄型テレビのDAC/ヘッドフォンアンプに最適

薄型テレビのブラビアには光端子出力しかなく,手持ちのオーディオアンプ(サンスイAU-α907XR)と接続するためのアップグレード購入 「FiiO TAISHAN D03K」 → 「K5PRO ESS」 https://kakaku.com/item/K0000473175/ 【購入時のポイント】 1.光⇒LINE変換出来る 2.スタンドアロン運用可能 3.まともなヘッドフォンアンプがついてる 4.D03KではできないLINE出力とヘッドフォン端子の同時出力 【候補】 1.FX-AUDIO DAC-X6J  DAC/CIRRUS LOGIC CS4398, OPA/TPA6120搭載  実売1万円 2.FOSTEX HP-A3  実売3万円 3.K5PRO ESS(本機)  DAC/ES9038Q2M, OPA/TPA6120搭載  実売2.3万円 1が最有力候補でしたが情報を調べると, ・電源部が甘くノイズがのりやすい ・筐体の組み付けが雑 ・ボリュームの手触りが悪い 等.オペアンプやコンデンサを交換して自分で手を入れてあそぶには安いので最適かと思います.私もDIYで色々いじるのは好きですが今回は「完成時工業製品としての出来」を優先して外しました. 2はヘッドフォンアンプとしては大変魅力的なのですが,いかんせんデジタルインターフェース部分の設計が古く最近のデジタル信号を受け付けないとのレビューが多々あったため回避. 3については同じメーカーの「D03K」でDAC部分に特に不満がなかったこと,デザインや筐体の作りがすばらしいこと,ADCボリュームコントロール機能で音量の微調整をしてもガリが発生しないことが判断の決め手となりました.特にガリについてはTRIODE真空管アンプのアナログアッテネーターでよく発生するため,深夜TV放送の視聴でヘッドフォン出力を多用する本用途には最適と判断しました. また,1の「電源部が弱い」という弱点は3では「DC15V外部電源方式」「筐体内部の2次電源でフィルタリング」という方式でクリアしており,その点もポイントです. ■本機のレビュー 【デザイン】 アップルを意識したであろうアルミウム削り出しボディ 前面/背面/底面ともに隙無し ボリュームの輪郭が光るのは賛否でそう テレビの横に置くと光が目立つので,ハドレコの横に置いてます. 【音質】 購入前 1.テレビ→光出力→DAC→サンスイアンプ→スピーカー(Acustik-Lab Stella Opus) 2.テレビ→光出力→DAC→サンスイアンプ→ヘッドフォン 3.テレビ→光出力→DAC→ヘッドフォン(Audio technica ATH-W11JPN) 購入後 4.テレビ→光出力→本機→サンスイアンプ→スピーカー 5.テレビ→光出力→本機→ヘッドフォン 1,4の用途においてはD03K(実売3千円)と音質の差は殆ど出ませんでした.視聴媒体がテレビ番組というのもありますが,D03KのDACが値段の割には高性能だということでしょう.ただ,USB電源をノイズレスの電源ものに変えてD03Kを使用してますので,一般的なUSB5V電源からとった場合にはSN比などで差が出るかも知れません. 3,5のヘッドフォン視聴では比較になりません. 2,5のヘッドフォン視聴ですが,サンスイAU-907XRのヘッドフォン端子と本機では結構味付けが異なります.どっちがいいという訳ではなく好みですかね.どちらも良い音質ですが,本機の方が高音域がカッチリして低音量でも明瞭です.サンスイは馬鹿食いですから,深夜にテレビを視聴するなら本機のヘッドフォン端子を利用するのがリーズナブルかと思います. 【操作性】 前面端子にソース切替やゲイン調整があり,ボリュームを回して電源ONというのは非常にわかりやすい ボリュームも回しやすく,安い製品にありがちなボリュームのガタツキもありません.OFF状態からONに切り替わるときにカチッとした手応えがあるのもGOOD.回したときのグリスのネットリ感はさすがにサンスイに劣りますが,この価格帯では十分な質感です.ADCボリュームコントロール機能のおかげか回した時の感触も良いです. 【機能性】 様々なデジタルソースを受けることが出来るようですので必要十分だと思います. 現在のところブラビアの光端子出力しか受けてませんが,将来の拡張性はFOSTEXのHP-A3に勝ります. 一つ減点ポイントとして「光出力/コアキシャル同軸出力が排他(同軸優先)」というところ.別室のPCからのコアキシャル出力が受けられないため,PCをならす際にはMarantzのDACを経由してサンスイのアンプを駆動しています.USBケーブルを延長して繋げば本機でPC/テレビ両視聴がいけそうですが. 【総評】 ・質の良いデザイン ・値段の割に高品質(ぽい)電源部 ・手触りのいいADCボリューム ・最新のデジタルインターフェース設計 ・少量ボリュームでも分解能が高くドライブ能力も高いヘッドフォンアンプ お値段もお手頃ですし,迷ってるなら買って損は無いと思います.

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hip-dac3 139位 4.80
(7件)
0件 2023/10/11  ヘッドホンアンプ ポータブル(ポタアン) USB/充電池/USB Type-C 1系統  
【スペック】
出力:3.5mm S-Balanced出力パワー:280mW@32Ω;3.2V@600Ω サンプリング周波数:PCM:384/352.8/192/176.4/96/88.2/48/44.1kHz、DXD:384/352.8kHz、MQA(フルデコード):384/352.8kHz 量子化ビット数:USB:32bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mmバランス 消費電力:4W 幅x高さx奥行:70x14x102mm 重量:135g USB端子:2系統 
【特長】
  • バッテリー駆動のポータブル・ハイレゾDAC/ヘッドホンアンプ。2基のUSB-Cポートは、オーディオ用と充電用のケーブル管理を簡素化している。
  • 底面のスイッチにより「iEMatchテクノロジー」が機能し、高感度なヘッドホンやイヤホンに最適化され、特にインイヤーモニター(IEM)に有効。
  • ハイレゾPCMおよびDXDオーディオデータを最大384kHzのサンプルレートをサポートするとともに、2.8MHzから12.4MHzのDSD(DSD64、128、256)をサポート。
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5バッテリー内蔵モデルを求めて

DC ELITEの音には大変満足していますが、スマホのバッテリーの消費が問題に感じ、本体にバッテリー内蔵のモデルでデザイン的に気に入ったhip-dac3を試聴もせずに購入しました。 【デザイン】 小型のスキットルという感じです。 アルミニウムの本体は手に取ると適度なザラつきがあり、手に馴染んでいます。 カラーリングもシリーズの中で一番好きです。 外観はゼンハイザーIE900が個人的にベストマッチだと思います。 【音質】 第一印象は使用するイヤホンやヘッドホンの良さを引き出してくれるという感じでした。 パワフル且つクリアな美音でDC ELITEとは一線を画す印象であり、これはこれでかなり素敵な音です。 【操作性】 操作は全て物理系であり、ある程度直感でも操作出来るのは良い感じです。 【機能性】 X BASS、IE MATCH、POWER MATCH…これだけで必要充分です。 バッテリーは8時間もつとのことで、私にとっては普段使いで十分かと。 【総評】 DC ELITEに比べスマホのバッテリーを気にせずに済むようになったことだけでも満足ですが、音も期待以上で大満足です。 今回は試聴無しで購入し、結果的に大満足でしたが、やはり試聴は必要だなと感じました。

5気軽にデジタル接続出来る入門dac

購入年月日:2024年6月13日 購入方法:eイヤホン通販 ※以下購入直後のレビューです。 【デザイン】 ウィスキーの携帯ボトルの様なデザイン。 半艶グレーのケースは、現在バンディングしているSR25のサイズにぴったり。 シリコンバンドを使ってバンディングしても操作に影響しない位置に各ボタンが配置されてます。 個人的にケース色はグレーではなくオーソドックスな黒か紺で良かったかも。 【音質】 現在はSR25にバンディングさせて主にSE425やSE846を接続させてます。 どちらも4.4mmバランス接続です。 時々キャンプファイヤーオーディオのARAにも接続させてます。 接続させるイヤホンやdapで音質や傾向は全然変わってきますが、上記の組合わせだと音の変化が分かりやすいです。 全体的に音の解像感が増して高音域はヌケが良くなります。 低音域は質の良い低音が僅かに上乗せされる感じ。 特にSE425はモニター的な音からリスニング的な音に変化して楽しいです。 逆にARAは高音域が強くなり過ぎる感じで、長時間の視聴は聴き疲れします。 【操作性】 操作ボタンやレバーは其程多くないです。 バスブーストとゲイン切替、背面にIEmatchという、高能率なイヤホンでも最適な音量で鳴らせるスイッチがついてます。 音量ダイヤルはもう少し重く回る方が好みです。 今の様に軽過ぎると不意に音量が大きくなって鼓膜を痛めそうに思います。 せめて回した時に無段階ではなくクリック感がある方が良いでしょう。 【機能性】 機能的な目新しさは有りませんが、特にIEmatchは能率の高いイヤホンを使う時には重宝します。 デジタル入力のポートがタイプCになったのもOTGケーブルが色々選択出来て便利です。 自分は純正別売のL型ケーブルを使ってます。 【総評】 約3年前に購入した初代hip-dacがバッテリーの不良と低音量域でのギャングエラーが酷くて期待外れだったのですが、今回のhip-dac3はきちんと動作し、不具合は今の処有りません。 初代hip-dacも購入直後に分かった不具合でしたから、購入先のeイヤホンに連絡して交換対応してもらうべきでしたね。まぁ今更ですが。 ※もう少し聴いて変化や分かった事があったら追加でレビューします。

お気に入り登録22QX13 FIO-QX13-B [Black]のスペックをもっと見る
QX13 FIO-QX13-B [Black] 139位 4.00
(1件)
0件 2025/9/ 5  ヘッドホンアンプ ポータブル(ポタアン) USB/USB Type-C 1系統  
【スペック】
出力:最大出力:310mW(32Ω、THD+N<1%、デスクトップモード)、250mW(32Ω、THD+N<1%、標準モード) サンプリング周波数:PCM:768kHz 量子化ビット数:PCM:32bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:30.7x64.2x13mm 重量:33.7g USB端子:1系統 
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4定価は高い

アリエクで独身の日のセールで購入。 性能は高く、持ってるTRN TE PROより音がいい。 オカルトだのいろいろ言われてるが性能は値段に比例するのは確か。 ただ価格差に相当するかと言われると微妙。 音の傾向は耳に自信はないし、手持ちのDACは全てTRN製で他を知らない。 単純に音のクリアさが段違い。音が透き通ってます。 音の立体感もすごく、耳で鳴ってるというより頭の真ん中で鳴ってる感じ。 今まで聞こえなかった音が聞こえるは本当。歌手の息継ぎ音まで聞こえる。こんな音まで鮮明とは。 デスクトップモードは音量が上がるし低音に迫力が出る。 イヤホンだと音量が上がるだけのようだが、ヘッドホンだと明らかに低音に迫力が出る。デスクトップモードというよりヘッドホンモード。 意外と発熱する。動作中はほんのり暖かい。 本体は指紋が目立つし反射して見づらい。たまらずフィルムを購入。 操作ボタンに指紋がつきやすいのはダメでしょ。 この値段なら対策してくれてもいいのに。 ケースはマグネット付きだからDACポケット不要。これは満点。 定価が高すぎる気がする。この定価ならもっとよくても… 1万ちょいのTRN TE PROと3倍以上の性能差かと言われると微妙。 項目別評価にコスパ欄があったらそこだけガクッと落ちます。 3万円が適正価格だと思います。その値段なら買い。

お気に入り登録23Cayin RU7のスペックをもっと見る
Cayin RU7 139位 4.76
(4件)
1件 2023/6/ 9  ヘッドホンアンプ ポータブル(ポタアン) USB/USB Type-C 1系統  
【スペック】
出力:<3.5mm>Power rating:160mW@32Ω、再生周波数帯:20Hz-42kHz(+-0.5dB)(PCM to DSD256)、TDN+N:0.006%(1kHz、Output:1.0V)、ダイナミックレンジ:115dB(20Hz-20kHz、A-Weighted)、SNR:114dB(20Hz-20kHz、A-Weighted)、アウトプットインピーダンス:0.5Ω サンプリング周波数:PCM:44.1kHz〜384kHz DSD対応: DSDネイティブ再生: バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mm5極バランス 幅x高さx奥行:66x12x24mm 重量:25g USB端子:1系統 
【特長】
  • 高精度で温度変化にも安定した抵抗器を採用したポータブルUSB DAC/AMP。デュアルアンプを並列に配置し、4CHのハイパワーバランス駆動出力を実現。
  • 共有ラインアウトにより、3.5mmまたは4.4mmのフォーン出力が固定電圧出力として使用される。
  • 384kHzまでのPCMとDSD64からDSD256までのネイティブDSDをサポートしている。重量25gでポケットに収まる手のひらサイズ。
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5自然な音場を低価格で手に入れたい人に...

【デザイン】 かっこいいレザー調カバーがついてる!! 【音質】 ES9038Q2Mを使った当時4万円する国産据え置きDACと、 AK4490を載せた中華据え置きDACとの比較になります。 RU7を聴いたあとに改めて違うDACを聴くと、 音を平べったく引き伸ばして高解像度感を出した点と、 ボーカルのビブラートがガサガサしている感、 高音がキラキラしすぎている点があり、 不自然だったことに気が付きました。 RU7は音に立体感が出て、音のまとまりも良くなるので、 他のDACと比較すると一瞬、解像度が落ちたように感じますが、 ちゃんと聴けばこれが自然な音の表現なんだなと分かってきます。 低音の主張は強くなく、むしろ優しいです。 というか他のDACは不自然に強調したり、 低音を近づけてボコボコやってるように感じます。 【機能性】 PC接続だとドライバをインストールしても色々トラブルがあるそうです。 ・音量調整について Win10を使ってるのですが、 Windows側のサウンド設定ではボリューム調整ができません。 アプリ側かブラウザ側でのボリューム調整なら可能です。 ・USB2.0接続について You Tubeを観ていると「ブツッ」といった音が途切れる音がします。 USB3.0にUSB3.1Gen1対応ケーブルを挿して観てみたところ無くなりました。 (USBドライバは2023年の最新版) ・音楽ファイルによって再生できない? 手持ちのFlacファイル、オンキョーダイレクトの無料DSD音源を再生しましたが、 特にトラブルは起きませんでした。 【総評】 自然で優しい音を求めている人におすすめします。 しかし、EQやら左右バランス調整やらそういう機能は一切ないので、 その点だけ注意してください。 ※追記 YouTube再生時に次の動画へ移動すると、 広告、動画の最初辺り(5-10秒くらい?)再生されないことが多々あります。 Chrome、Edge両方とも起きます。 ※追加2 DC-Eliteと比較してみました。 ざっくりいうと... ウォーム系の音が好きなら「RU7」 クリア系の音が好きなら「DC-Elite」 ですね。 RU7のDSD256モードで比較してもこれは覆りません。 DSD256になるにつれて音がシャープになる変化しかないですから... あと、YouTubeの頭飛び問題は知らぬ間に無くなってました。 が、再生開始・終了時の「プツッ」音は消えません。 USBのV+とGNDにコンデンサを噛ましても駄目だったので、 USB電源を変えたとしても意味無いかと...

5ios26.1下でノイズやクリップが発生する時の設定確認

Amazonの黒金セールでポイント振る舞いされていたので買ってみました。 ケーブル類準備して3本ほどのヘッドホンで試したところESS系やAKM系では味わえないシャープかつ柔らかい?と思われる音で感動できました。 スマホ電池の持ち出しは多め。スマホ本体が暖かくなるくらい吸われるので、非接触充電か自己責任でアイバッソCB-19使ってください。 ハマった問題として一部のCD(iTune リッピングソース)でハンドベルが重なる大きい音のパート再生の時、ノイズ発生したり割れる様な音になる場合がありました。最初はメーカーに音楽ファイルまで送付して検証してもらったが解決しなかった。 ダメもとで余っていたAQUOS sense2+Onkyo HF Playerで試したところ発生しなかったので、ios問題と認識してApple Supportへ問い合わせても「情報なし」。 諦めてメーカーへ送付前にiPhone本体側の設定組み合わせ変えたら解決したので忘備録ネタです。 設定>アプリ>ミュージックにある、オーディオ枠の「音量を自動調整」スイッチをオフにしたら収まったのでメモしておきます。こんな場所でイジられていたとは(汗 ※音量の自動調整で音楽データ壊しているやん!os不具合だね。 ios+外付けDAC使っていて同じ悩みお持ちでしたら試して頂くと改善するかもしれません。

お気に入り登録6SHANLING H5 [Black]のスペックをもっと見る
SHANLING H5 [Black] 139位 4.79
(5件)
21件 2023/7/18  ヘッドホンアンプ ポータブル(ポタアン) 充電池/USB/USB Type-C 1系統  
【スペック】
出力:出力レベル:2.7V@32Ω(227mW@32Ω)、出力インピーダンス:4.7Ω サンプリング周波数:PCM:44.1/48/88.2/96/176.4/192/352/384/705/768kHz 量子化ビット数:PCM:32bit DSD対応: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:85x25x102mm 重量:270.4g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.0 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、LDAC バッテリー連続再生時間:連続再生時間:最長12.5時間(シングルエンド出力時)/最長8時間(バランス出力時) アナログ出力端子:1系統 USB端子:2系統 
【特長】
  • ハイエンドモデル「H7」を踏襲し、航空機グレードのアルミニウムシェルを採用したコンパクトデザインのポータブルDACアンプ。
  • 本体背面にMicroSDカードスロットを採用し、ローカルファイル再生機能を搭載。MicroSDカード内データから最高品質の音楽再生を実現する。
  • AKMのDACチップ「AK4493SEQ」をデュアル構成で搭載。チューニング技術により、温かみのあるバランスにすぐれたサウンドを引き出す。
この製品をおすすめするレビュー
5かなり音がいい

ノートPCで使うために ちょっだけいいUSB DACが欲しくなり 色々と物色しているうちに ハイコスパなH2に出会い 上位機種のH5、H7を比較して 結果的にH5を購入しました。 H7は音はいいけど大きさがNG、 H2は大きさと使い勝手は良かったのですが 聴き比べると楽しさが足りない感じがして 購入を見送りました。 このシリーズの大きな特徴は DAP的な使い方ができることですが アプリの使いこなしに少しコツが要ります。 具体的には アプリの初期設定がわかりにくいことと ペアリングが途切れやすいことです。 アプリ初期設定(ペアリング)は Bluetoothモードではなく、 ローカルファイル再生モードにして スマホからEddict Playerを立ち上げて Sync Link機能の設定を開き コントローラーをオンにして H5を選択します。 ファイルスキャンを実行すると H5のマイクロSDカードの中身が確認でき Eddict Playerで再生できるようになります。 その他の主な使い方は Bluetoothレシーバーとしての利用 USB DACとしての利用です。 いずれの音も高音質、高機能でノイズもなく 15万円前後クラスのDAPと互角か それ以上に感じられます。 更に音質向上を狙って各端子に写真のような 手持ちのノイズ対策グッズを追加しましたが すごく静かな環境でないと差はわかりません。 イヤホンやヘッドホンの相性は あまり気にする必要はありませんが 日常的に使っているSURE846、 ULTRASONE Signature MASTER MkII との相性はとてもいいです。 特にSURE846では聴き入ってしまいます。 生産終了で、まもなく終売かと思いますが、 買って良かったです。

5音質が良い使い方をお教えしましょうか。

【デザイン】 兄貴のH7よりは持ち運び易いので,星五つにしました。 【音質】 兄貴のH7に星五つを上げると,星一つは消えてしまいます。 【操作性】 釦操作に使い難さを感じないので,星五つにしました。 【機能性】 高音質モードは要らないが,ヘッドホン&イヤホンへの送信機能は欲しいとの理由で,星一つは消えてしまいます。 【総評】 ・良い環境の電源にて,本体を充電しましょ。 ・極々普通な,大容量TLCタイプじゃなく,オーディオ用と称したソニーのMicroSDカード,pSLC叉は,SLCモードのMicroSDカード,キオクシアチップを搭載したMLCタイプのMicroSDカードをチョイスしましょ。 まー,ベストはSLCタイプですが,SLCタイプは容量確保と価格がネック。 ・音源ファイルは,負荷が小さい非圧縮系ファイルにしましょ。 ・本体設定のDACモードは,シングル側じゃなくデュアル側にしましょ。 左右中央ど真ん中から気持ち外れた感覚が小さい,定位が良い,像イメージがフラフラしてしまう出方は抑えらて,聴いていて聴き易い。 まー,当機に限った事じゃないですが,少しでも良い音で鳴らしたいのなら,是非お試し下さいな。 MicroSDからローカルファイル再生が出来るとの理由から,上位機種のH7よりも丈が短く扱い易い,下位機種をお試しいたしました。 MicroSD直下に音源ファイル格納用のフォルダを置き,適当に音源ファイルをフォルダに放り込んで,ファイル再生出来るのは中々良い。 尚,複数のフォルダを跨いだ再生は出来ず,ルート直下に一つ,音源ファイル格納フォルダを設けます。 其れから,プレイモードのランダム再生は賢くなく,再生済みが繰り返される率が高いのは残念な処。

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