| スペック情報 |
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多い順少ない順 |
多い順少ない順 |
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489位 |
203位 |
3.96 (4件) |
7件 |
2019/9/17 |
2019/9/20 |
ヘッドホンアンプ |
ポータブル(ポタアン) |
USB/USB Type-C |
1系統 |
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【スペック】出力:出力:2.1Vrms、出力インピーダンス:0.65Ω サンプリング周波数:44.1kHz、48kHz、88kHz、96kHz 幅x高さx奥行:18.6x57.5x11.9mm 重量:19g USB端子:1系統
【特長】- MP3からMQAまでハイレゾ音源の再生が可能なUSB DAC。ほぼすべてのヘッドホンを駆動する2.1V出力を備える。
- 最小位相スローロールオフフィルターを備えた、ESS DACチップ「ES9038Q2M」を搭載。
- 「PIC32MX274マイクロプロセッサ」の採用により、電力消費量が削減され、処理速度が33%向上。
- この製品をおすすめするレビュー
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5iPhoneに繋いで使っています。
【デザイン】
綺麗です。光沢のあるブルーです。
筐体の白い部分はLEDでサンプリングレートによって光る色が変わります。
44.1khzの時は緑色に光ります。
【音質】
音の厚みは少し足りないです。レンジの広さや音の抜けは良いです。
どっしりとた感じの音ではないです。音は中心に集まっています。
【操作性】
PCのUSBポートやカメラコネクションキットでiPhoneに繋ぐだけです。
PC接続の場合の方が出力が大きく設定できます。
iPhoneとの接続ではiPhone本体の音量ボタンで音量を調整できます。
winPCに刺して再生する場合はPC側から再生機器をDragonFlyにしてからサウンド設定から調節できます。
【機能性】
USBに刺して本体のミニプラグに機材を繋ぐだけです。実際に使い確かめてみましたがこのモデルはファームウェアのアップデートが不要です。
【総評】
ポータブル環境で小さなモデルを探してたどり着きました。下位モデルとは違い同社のJITTER BUGの技術が内蔵されています。出力が大きいのでHD800Sも問題なく再生できます。se846などの高感度なモデルで再生する場合は音量を下げてから刺すようにしています。ヘッドホンアンプだけでなく、単体のDACとして使っても納得のいく音です。音の厚みは少し足りないですが、サイズからは想像できない音です。
5感動!とまではいきませんでしたが、音質の良さに鳥肌は立った。
【デザイン】
安っぽい感じではなく、重厚感のある素材とデザイン。
MQA音質で通るとドラゴンマーク(とんぼ?)が紫に光るのでわかりやすい。
【音質】
DALI ZENSOR 5AXでの利用、海外にてTIDALのMAQ音質にて確認。
素人ながら通常のHifi音質と比べても音の多さや重厚感を確認(できてると思います)
【操作性】
PCに指すだけで利用ができる素晴らしさ。
持ち運びできることから+αのお得感。
【機能性】
PCに繋げてBoseのノイズキャンセルヘッドフォンで聴きました。
iPad、MacbookProあたりは直付けできるので非常に便利。アンドロイドとも親和性は高いと思われます。
【総評】
少し高いですが、結果満足のいく買い物でした。
iFi Nano iDSDあたりも視野に入れてましたが、海外レビューを和訳して納得してこちらに決めました。
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![SHANLING UA7 [Orange]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001724052.jpg) |
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404位 |
203位 |
- (0件) |
0件 |
2025/12/15 |
2025/12/19 |
ヘッドホンアンプ |
ポータブル(ポタアン) |
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1系統 |
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【スペック】出力:出力電力:2.5V @ 32Ω (195mW @32Ω)、出力インピーダンス:0.5Ω サンプリング周波数:PCM:768kHz 量子化ビット数:PCM:32bit DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:36x15x70mm 重量:48.5g USB端子:1系統
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![Nunchaku [グレー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001681138.jpg) |
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287位 |
203位 |
4.00 (3件) |
0件 |
2025/3/17 |
2025/3/21 |
ヘッドホンアンプ |
ポータブル(ポタアン) |
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1系統 |
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【スペック】出力:出力電力(AB級モード):125mW+125mW@32Ω、出力電力(Tubeモード):150mW+150mW@32Ω、出力レベル(AB級モード):1.4Vrms(Low Gain)、2Vrms(High Gain)、出力レベル(Tubeモード):1.15Vrms(Low Gain)、2.25Vrms(High Gain) サンプリング周波数:PCM:768kHz 量子化ビット数:PCM:32bit DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:34.6x15x65mm 重量:50g
- この製品をおすすめするレビュー
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4華やかで聞き飽きない音の広がり
【デザイン】
付属ケースの色が黄色。赤の方が良かった。
【音質】
真空管の音が良かった。音の響きが華やかになる。
ABモードと比較して、かなり良い。fiioのm15と比較してもよい。
ただし、真空管がノイズを拾うので、拾わない工夫が必要。
【操作性】
なれると難しくない。
【機能性】
iPhoneに繋いでいるが、やや重いので取り回しにひと工夫必要。
【総評】
思いがけず、音が大変良かった。が、SHUREのSE846の組み合わせが特別に良かったのであり、acoustic effectのシングルBA YSM-03/ROFCではそうでもなかった。かなり組み合わせの要素が大きいように思われる。
4個性はあるも多少中途半端な印象
eイヤホンで視聴してきた印象です
【デザイン】
グレーだとDC ELITEと外観がそっくりだし、レッドは個人的には何か違う感
背面の真空管もこれみよがしな印象を受ける
【音質】
この機種で使うならTUBEモードかなといった印象
AB級モードだとDC ELITEの下位互換かなと感じます
【操作性】
DC ELITEと比較してボリュームダイアルが素直に動く印象
ただ、馴染まないと誤操作が多そうな気が
【機能性】
シンプルなDC ELITEに比べると色々弄れるのは楽しい
【総評】
購入するつもりでしたが、中途半端な印象を受けたため、購入を一旦保留としました。
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![Nunchaku [レッド]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001681137.jpg) |
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146位 |
203位 |
4.00 (3件) |
0件 |
2025/3/17 |
2025/3/21 |
ヘッドホンアンプ |
ポータブル(ポタアン) |
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1系統 |
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【スペック】出力:出力電力(AB級モード):125mW+125mW@32Ω、出力電力(Tubeモード):150mW+150mW@32Ω、出力レベル(AB級モード):1.4Vrms(Low Gain)、2Vrms(High Gain)、出力レベル(Tubeモード):1.15Vrms(Low Gain)、2.25Vrms(High Gain) サンプリング周波数:PCM:768kHz 量子化ビット数:PCM:32bit DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:34.6x15x65mm 重量:50g
- この製品をおすすめするレビュー
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4華やかで聞き飽きない音の広がり
【デザイン】
付属ケースの色が黄色。赤の方が良かった。
【音質】
真空管の音が良かった。音の響きが華やかになる。
ABモードと比較して、かなり良い。fiioのm15と比較してもよい。
ただし、真空管がノイズを拾うので、拾わない工夫が必要。
【操作性】
なれると難しくない。
【機能性】
iPhoneに繋いでいるが、やや重いので取り回しにひと工夫必要。
【総評】
思いがけず、音が大変良かった。が、SHUREのSE846の組み合わせが特別に良かったのであり、acoustic effectのシングルBA YSM-03/ROFCではそうでもなかった。かなり組み合わせの要素が大きいように思われる。
4個性はあるも多少中途半端な印象
eイヤホンで視聴してきた印象です
【デザイン】
グレーだとDC ELITEと外観がそっくりだし、レッドは個人的には何か違う感
背面の真空管もこれみよがしな印象を受ける
【音質】
この機種で使うならTUBEモードかなといった印象
AB級モードだとDC ELITEの下位互換かなと感じます
【操作性】
DC ELITEと比較してボリュームダイアルが素直に動く印象
ただ、馴染まないと誤操作が多そうな気が
【機能性】
シンプルなDC ELITEに比べると色々弄れるのは楽しい
【総評】
購入するつもりでしたが、中途半端な印象を受けたため、購入を一旦保留としました。
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![W2Ultra [Blue]](https://cdn.shopify.com/s/files/1/0700/2990/2065/files/821113_2679135.jpg) |
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404位 |
203位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2025/6/16 |
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ヘッドホンアンプ |
ポータブル(ポタアン) |
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1系統 |
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【スペック】出力:出力電力:216mW@32Ω、出力電圧:2.65Vrms サンプリング周波数:PCM:44.1kHz-384kHz 量子化ビット数:PCM:16/24/32bit DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:63x24x12.5mm 重量:26g USB端子:1系統
- この製品をおすすめするレビュー
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4DAC付きヘッドフォンアンプでクリアなサウンドの製品
【デザイン】
シルエット的には所謂使い切りライターシルエットです。
トップ部に操作し易いボリュームノブが付いたスタイルです。
【音質】
パワフルなサウンドです。
デジタル入力でノイズは感じません。
【操作性】
製品TOP部のボリューム操作が使いやすいです。
【機能性】
USBタイプCの入力端子でのDAC機能と
ヘッドフォンアンプ機能
出力は4.4mmバランス、3.5mmのシングルエンド
【総評】
DAC付きヘッドフォンアンプでクリアなサウンドの製品
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![JADE casa [Navy]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000626265.jpg) |
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314位 |
203位 |
4.75 (14件) |
104件 |
2014/2/21 |
2014/2/下旬 |
ヘッドホンアンプ |
据え置き |
AC |
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1系統 |
【スペック】出力:180mW+180mW(32Ω負荷) 消費電力:20W 幅x高さx奥行:220x50x241mm 重量:2kg アナログ入力端子:1系統
【特長】- 左右独立した電源回路を持つ「デュアルモノアンプ構成」を採用した据え置き型ヘッドホンアンプ。
- 入力にはRCA、ステレオミニジャックを備え、DACやCDプレーヤー、ポータブルプレーヤーなど幅広い機器に対応する。
- 本来の音質を損ねないピュアな表現のほか、迫力のある音質を表現する「Dynamicモード」も搭載。個性の異なる2つの音質を楽しめる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5地に足の着いたしっかりした低音が印象的で満足度高い
主に据え置き型で直接比較可能なAudiotechnica AT-HA21と比較します。据え置き型としても使える、iFi nano iCANとも一部比較します。
【デザイン】
ずっしりと大きく重く、でもライトな印象です。正面以外が青いので、何か意味があるのかどうかわかりませんが、かわってるなという印象は受けます。
ディスプレイについては、何の機能も無く、製品名を表示するだけで、無意味かつもったいない気がします。特に高級感は感じませんが、つくりは非常によく、色がチャラいわりには、質実剛健という感じです。電源が本体内蔵ではなく、ACアダプターだったら、半分の大きさで済んだのではとも思いますが、オーディオ製品らしさがあります。
【音質】
AT-HA21と比べると、中高音の強調がなく、ぐっと重心が下がった、しっかりした低音が印象的なアンプです。逆に、音のキラキラ感はないですが、高音もしっかり伸び、欠点が少ないように思います。最近は、ヘッドフォンをフィリップスのX2と組み合わせていますが、大変落ち着いた音になって、高級感あふれる感じです。ボーカルはこころもち引っ込む印象ですが、その分、音のつながりがよく、安っぽさがありません。
解像感は強調されていませんが、こんな音も入っていたのかと気づかされることも多いです。音に変な強調がなく、全部の音が公平に聴けるからでしょう。
ダイナミックモードがありますが、いわゆるラウドネスに近い印象で、やたらと音が力強くなります。ダイナミックモードで聞いた後に、ノーマルの戻すと物足りない感じになりますが、ノーマルでも結構力強いので、ダイナミックモードはちょっと強調しすぎ、やりすぎだという気もします。
音を出していない時も、ほとんど無音で、ノイズも低いです。ヘッドフォンによりますが、無音から音が飛び出してくる感じで、実に素晴らしい音質です。
【操作性】
誰しも思うように、電源スイッチが背面にあるのは、信じられません。メーカーの設計者は何を考えているんでしょうか。信じられない、という感じです。
ボリュームは適度に重く、出力が大きくないせいもあるのですが、音量が急激に変化せず、比較的リニアに上昇するので、細かく音量の調整ができます。(オーテクの製品などは、9時から10時くらいの間で急激に音が大きくなり、非常に調整に気を使います。)
また、ミニプラグのラインインがやはり後ろにあります。使用目的からすると前面にあるべきと思います。どのように使うのか、メーカー設計者は、少しは考えて欲しいなと思います。
オーテクの製品にはありますが、スルーの端子は欲しかったです。ヘッドフォンアンプを音の終着駅にするかどうかはわかりませんが、あれば、他製品と聞き比べるときにも重宝し、機器を聞き比べるときの選択肢が増えて楽しめます。残念。
【機能性】
ダイナミックモードは、ノーマルでの音の素性のよさからして、無用なものな気がします。そのような使い方はしたことがありませんが、比較的低価格なものなど、ヘッドフォンによっては効果的だと思います。低価格ヘッドフォンは、あまりこのアンプに似つかわしくはありませんけど。
【総評】
はっきり言って、良い製品です。
音が高級です。変な強調もなく、聞いていて楽しいのに、耳障りでなく長時間聞ける音です。AT-HA21と比べると素晴らしく良いです。iFiの製品ほどの音の抜けの良さはありませんが、しっかりした低音を中心に、落ち着いた、しかし力強い印象の素晴らしい音だと思います。
きっと長く飽きずに使える製品だと思います。電源の場所と、ディスプレイのなぞを除けば、満足度は高いです。
尚、自分の使い方は、背面の電源スイッチは常にオンで、コンセント部分にオンオフ機能のあるコンセントを使用して入り切りしています。ラックや棚に収めたら、手は入れられませんからね。
51個で2回おいしい
HD800を購入してさすがにHeadboxSE2ではアンバランスすぎると思い
使用しているDAC1000と同価格程度でアンプを購入しようと思い
気になっていたこちらを購入しました
そもそもHD800自体が明らかにアンバランスな構成ですが…
PC>hiface>同軸>DAC-1000>RCA>JADE case>HD800
【デザイン】
シンプルですね
やけに綺麗に磨かれているので指紋がつきやすいので気になる人は気になるかも
【音質】
通常の状態だとSE2を少し良くした感じの「普通だけど良い」という印象
1ランク上の音になった感じ
ダイナミックモードに切り替えるとキャラが一変
HD800で低音が効いた音が楽しめます
かと言って他の音が潰れているわけではないので面白いです
ノリノリな曲聞く時にこのモードを選ぶと楽しめそうです
逆にゆったりシットリな曲ですと若干煩い気もするので使い分けが大事ですね。
【操作性】【機能性】
そもそも操作することがそんなに無いのですが
ダイナミックモードとピュアモードの切り替え時にいちいちLEDが付くのが邪魔です
後は散々言われていますが電源スイッチは前のほうがいいのでは…
【総評】
操作性が多少残念なところがありますが、音はその分良いと思います。
勿論人によって合う合わないはありますが少なくとも悪くはないかと…
ただ、DAC1000以上に熱を持つので夏場少し心配ですね。
今は暖かくていいですけど。
何はともあれお勧めです
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![SHANLING H5 [Black]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001552972.jpg) |
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176位 |
203位 |
4.79 (5件) |
21件 |
2023/7/18 |
2023/7/21 |
ヘッドホンアンプ |
ポータブル(ポタアン) |
充電池/USB/USB Type-C |
1系統 |
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【スペック】出力:出力レベル:2.7V@32Ω(227mW@32Ω)、出力インピーダンス:4.7Ω サンプリング周波数:PCM:44.1/48/88.2/96/176.4/192/352/384/705/768kHz 量子化ビット数:PCM:32bit DSD対応:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:85x25x102mm 重量:270.4g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.0 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、LDAC バッテリー連続再生時間:連続再生時間:最長12.5時間(シングルエンド出力時)/最長8時間(バランス出力時) アナログ出力端子:1系統 USB端子:2系統
【特長】- ハイエンドモデル「H7」を踏襲し、航空機グレードのアルミニウムシェルを採用したコンパクトデザインのポータブルDACアンプ。
- 本体背面にMicroSDカードスロットを採用し、ローカルファイル再生機能を搭載。MicroSDカード内データから最高品質の音楽再生を実現する。
- AKMのDACチップ「AK4493SEQ」をデュアル構成で搭載。チューニング技術により、温かみのあるバランスにすぐれたサウンドを引き出す。
- この製品をおすすめするレビュー
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5かなり音がいい
ノートPCで使うために
ちょっだけいいUSB DACが欲しくなり
色々と物色しているうちに
ハイコスパなH2に出会い
上位機種のH5、H7を比較して
結果的にH5を購入しました。
H7は音はいいけど大きさがNG、
H2は大きさと使い勝手は良かったのですが
聴き比べると楽しさが足りない感じがして
購入を見送りました。
このシリーズの大きな特徴は
DAP的な使い方ができることですが
アプリの使いこなしに少しコツが要ります。
具体的には
アプリの初期設定がわかりにくいことと
ペアリングが途切れやすいことです。
アプリ初期設定(ペアリング)は
Bluetoothモードではなく、
ローカルファイル再生モードにして
スマホからEddict Playerを立ち上げて
Sync Link機能の設定を開き
コントローラーをオンにして
H5を選択します。
ファイルスキャンを実行すると
H5のマイクロSDカードの中身が確認でき
Eddict Playerで再生できるようになります。
その他の主な使い方は
Bluetoothレシーバーとしての利用
USB DACとしての利用です。
いずれの音も高音質、高機能でノイズもなく
15万円前後クラスのDAPと互角か
それ以上に感じられます。
更に音質向上を狙って各端子に写真のような
手持ちのノイズ対策グッズを追加しましたが
すごく静かな環境でないと差はわかりません。
イヤホンやヘッドホンの相性は
あまり気にする必要はありませんが
日常的に使っているSURE846、
ULTRASONE Signature MASTER MkII
との相性はとてもいいです。
特にSURE846では聴き入ってしまいます。
生産終了で、まもなく終売かと思いますが、
買って良かったです。
5音質が良い使い方をお教えしましょうか。
【デザイン】
兄貴のH7よりは持ち運び易いので,星五つにしました。
【音質】
兄貴のH7に星五つを上げると,星一つは消えてしまいます。
【操作性】
釦操作に使い難さを感じないので,星五つにしました。
【機能性】
高音質モードは要らないが,ヘッドホン&イヤホンへの送信機能は欲しいとの理由で,星一つは消えてしまいます。
【総評】
・良い環境の電源にて,本体を充電しましょ。
・極々普通な,大容量TLCタイプじゃなく,オーディオ用と称したソニーのMicroSDカード,pSLC叉は,SLCモードのMicroSDカード,キオクシアチップを搭載したMLCタイプのMicroSDカードをチョイスしましょ。
まー,ベストはSLCタイプですが,SLCタイプは容量確保と価格がネック。
・音源ファイルは,負荷が小さい非圧縮系ファイルにしましょ。
・本体設定のDACモードは,シングル側じゃなくデュアル側にしましょ。
左右中央ど真ん中から気持ち外れた感覚が小さい,定位が良い,像イメージがフラフラしてしまう出方は抑えらて,聴いていて聴き易い。
まー,当機に限った事じゃないですが,少しでも良い音で鳴らしたいのなら,是非お試し下さいな。
MicroSDからローカルファイル再生が出来るとの理由から,上位機種のH7よりも丈が短く扱い易い,下位機種をお試しいたしました。
MicroSD直下に音源ファイル格納用のフォルダを置き,適当に音源ファイルをフォルダに放り込んで,ファイル再生出来るのは中々良い。
尚,複数のフォルダを跨いだ再生は出来ず,ルート直下に一つ,音源ファイル格納フォルダを設けます。
其れから,プレイモードのランダム再生は賢くなく,再生済みが繰り返される率が高いのは残念な処。
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![SHANLING EH2 [Silver]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001674411.jpg) |
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264位 |
203位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2025/2/ 4 |
2025/2/ 7 |
ヘッドホンアンプ |
据え置き |
AC |
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1系統 |
【スペック】出力:[4.4mmバランス]Low Gain:2365mW@32Ω、High Gain:4350mW@32Ω、[6.35mmシングルエンド]Low Gain:632mW@32Ω、High Gain:1280mW@32Ω サンプリング周波数:PCM:768kHz 量子化ビット数:PCM:32bit DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:156x36.5x150mm 重量:713g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.2 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、LDAC、aptX HD、aptX Adaptive、aptX LL、aptX 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統
- この製品をおすすめするレビュー
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4R2Rの音を聞いてみたかったので‥手頃な製品でお試し。
【デザイン】
かっこいいと言えばかっこいいかな‥
しいていえばインシュレーターが欲しいな‥ 足がお粗末。
【音質】
以前、AK4499EXを使用‥
比べると全然音の性質が違うと思う
4499は先進的というかはっきりした音で解像度が有る
高域がキレイというかはっきりして上が伸びてる。
一方、E2は全体的に音を作ってると言うかバランスが良い感じで
聞きやすい。
少しフワットした感じ、
アナログちっくな‥エージングが終われば違うのかも‥ 一週間ぐらい電源入れっぱなしにしとく予定。
音色はどちらがいいのか‥微妙なとこ。シャッキとしてるのは4499かな‥
これが高級機のR2R成ればどんな感じになるか気になる。
※NOSで聞いた感想です。
【操作性】
ボリュームの周りのLEDがサンプリング表示、色でわかる、画像見て。
後ろに出力切り替え有り、ラインアウトとプリアウト(ボリュームが使える)
後ろにNOSとOS切り替え有り。
【機能性】
よく分かりません。
【総評】
使い始めて数時間なので分かった点だけ。
DACもピンキリなので‥
知人がEMオーディオさんのDACをマスタークロックを使用で聞いた感想を聞きましたが
相当良かったと言ってました。
比べてみたいな‥
使用システム
アンプ PMA-2000AE DENON 2度壊れて修理済み(MOSFET交換)、別途電解コンデンサ交換済み。
スピーカー 音工房Z FE108SOL バックロードホーン
DAC E2
パソコンから‥ソフトはtunebrowser 3080円 買い切り
こちらもおすすめかと Audirvana Origin 24980円 買い切り、 基本サブスクで980円
※2月12日 追加 OSバージョンで聞いてみた。
こちらのが中高域がシャッキとします、
はっきりとした音で中高域が出てるって感じで、
音の一つ一つが‥楽器の音色が強調される感じで
嫌な感じはしません。
OSとNOSどちらを選ぶかは聞く手の好みになるかと。
聞くジャンルで変えるのも良いかと
沢山聞いて選ばないと難しいです、
後は使いこなしができるDACではないのかな‥
高級機はクロック入れたりオペアンプ交換してみたり
電源が強化されてるし‥
全体に高級ですからね、お試しで購入はよいかと。
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![LX2-HPA [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001033193.jpg) |
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669位 |
203位 |
- (0件) |
0件 |
2018/2/14 |
2018/2/下旬 |
ヘッドホンアンプ |
据え置き |
AC |
1系統 |
1系統 |
【スペック】幅x高さx奥行:172x46.5x197mm 重量:1.05kg アナログ入力端子:1系統 アナログ出力端子:1系統
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383位 |
203位 |
4.00 (7件) |
9件 |
2012/11/30 |
2012/12/中旬 |
ヘッドホンアンプ |
据え置き |
AC |
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1系統 |
【スペック】出力:910mW/68Ω サンプリング周波数:L-PCM/192kHz、176.4kHz、96kHz、88.2kHz、48kHz、44.1kHz 量子化ビット数:16bit、24bit DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ 消費電力:20W 幅x高さx奥行:300x60x217mm 重量:2500g アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統
- この製品をおすすめするレビュー
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5メーカー希望小売価格(税別):\120,000は伊達じゃない
RAL-DSDHA2にはWolfsonの名DACチップであるWM8741が使用されています。
Cirus Logicに買収されてしまったためWolfsonのチップが世間にて使われることは無くなってしまいました。
そのスペックはSNR128dBと今でも十二分に戦えるスペックをもっています。
今をときめく旭化成のチップが以下となります。
AK4490の120dB(UD503に使用)
AK4495の123dB
AK4497の128dB
UD503に使用されているAK4490は言うに及ばず最新のAK4497と比肩する性能を有します。
WM8741の音の傾向としては無機質なESSよりも有機的で音楽に潤いがあると感じられます。
とは言ってもDACで音が決まるわけではありませんけど。
私が以前にポタアンに興味を初めて持った時に光入力有するものを探していました。
その中で色々聞き比べて唯一琴線に触れたのがRATOCのREX-KEB02AKでした。
当時は出たばかりで5万円という値段がついていたし予算外でしたが無骨な箱から予想を遥かに超える音が出てきて衝撃を受けたことを覚えています。
その後信じられない投げ売りが起こり購入に至ったのですがバランスの魅力を教えてくれたのもREX-KEB02AKでした。
その後ヘッドホンを数本取り揃えることとなり、どうせなら据え置きのフルバランスで聴いてみたいと思い購入検討したものです。
自前のヘッドホンを手に量販店で試聴を繰り返しました。
REX-KEB02AKのバランス接続から明確な変化を感じたのがUD503とHA-1のクラスです。
10万円オーバーのクラスまで行かないと私には乗り換えるまでの魅力を感じなかったのです。
UD-503バランス接続は鮮烈な低音のキレと深みと量感でなんだこれはと大いに驚きました。
無機質に研ぎ澄まされた低音の塊と高音の粒子に襲われる感覚で、ヘッドホンを外すと思わず「ふぅ」と言ってしまったものです。
HA-1はもっと暖色に感じUD-503に比較すると柔らかく落ち着ける広大な音場が拡がるように感じました。
どちらかというと低音のキレを重視するので私の心はUD-503に傾いていましたが10万円・・・
そこに丁度居合わせたのが中古のRAL-DSDHA2です。
RATOCというメーカーの所為か小売希望価格12万円なのが嘘のようなプライスになっています。
REX-KEB02AKを愛用している身としては気になる存在でしたが試聴せずに購入することはNGですので指を咥えて見ているだけでいしたがまさかの機会が訪れました。
安いのには訳があるのだろうと思って聴いてみたのですがそれはREX-KEB02AKと同じ間違いでした。
REX-KEB02AKも値段と音のバランスが市場に全く釣り合っていませんが、それはRAL-DSDHA2も同様です。
UD503やHA-1と比較しても負けていません。
メーカー希望小売価格の12万円は伊達ではありません。
UD503とHA-1と肩を並べる音が出ていました。
キレキレながら量のある深い低音、立体的な音場、煌めく高音、十分過ぎる解像度と分解能。
肩を並べる音が出ているのにこの安さはなんだ???
その場で購入して帰りました。
無精であるため毎回毎回パソコンを立ち上げて、移動できないヘッドホンで音楽を聴くのが面倒くさくなる時があります。
もう面倒だし処分しようかな・・・とかとか。
しかしその音を聴くたびにポタ機では出せない音の差に愕然としやっぱりDSDHA2じゃなきゃなとか思っています。
問題点は入力がUSBオンリーと言うことでしょうか。
しかしPCでしか使わないのであれば全く問題ありません。
PCで使うのであれば間違いなく最強のコストパフォーマンスを誇るヘッドホンアンプだと思います。
5RAL-DSDHA2にハイエンドを求めるのは間違っているだろうか
普段はゼンハイザー「HD800」及び、SONY「MDR-Z7」をラックスマン「P-1u」に接続してバイオリンを中心に再生しています。PC環境での再生ソフトウェアは「AudioGate3」及び「Bug head Emperor」です。
ベッドサイドのヘッドフォン専用サブシステムを組むために探していたところ2万円台でRATOC「RAL-DSDHA2」が販売されていたので購入してみました。
RATOC「RAL-DSDHA2」はバランス駆動が可能であり、手持ちのゼンハイザー「HD800」及びSONY「MDR-Z7」はバランス駆動可能な機種でもありますので、どれくらいアンバランス接続と比較して変化があるのかも含めてレビューをしたいと思います。
<アンバランス接続>
SONY「MDR-Z7」に付属の標準アンバランスケーブルはそのまま「RAL-DSDHA2」のステレオフォンジャックに接続可能ですので、この状態で試聴してみました。USBケーブルと電源ケーブルは製品付属のものを利用しました。
【音質】
色付けの無い無色透明なフラット感あふれる音質です。内臓DACと直結されている為か非常に鮮度の高い音質を聴かせてくれます。
ラックスマン「P-1u」が暖色系なのに対してニュートラルな音調は音楽のジャンルを選ばないオールラウンダーではないかと想定いたしますが、音源に忠実ですので、ラックストーンのようなうっとりするような方向性の感覚は得にくい感じがあり、ソースによっては聴きにくいと感じるかもしれません。
<バランス接続>
SONY「MDR-Z7」に付属の標準バランスケーブルの端子はステレオミニ(メス)です。「RAL-DSDHA2」のバランス端子はXLR(オス)ですので、変換コネクタが必要になります。今回は「TOMOCA 変換コネクター12-3.5J」を2個利用して接続を行い試聴いたしました。
【音質】
アンバランス接続と比較して音場が一気に広がり、DACをデュアルモノ化した時に感じる時のような圧倒的なセパレーションとSN感が得られます。これほどバランス接続で音質が変わる機器も珍しいと思います。
一般的にバランス接続にすると音が力強くなり、音源ソースのよってはアンバランス接続の方が聴きやすい場合もあるのですが「RAL-DSDHA2」はバランス接続にすることで、音質自体が柔らかく滑らかな音に激変します。また、音の静寂感も向上してアンバランス接続では上げられなかった音量を積極的に上げたくなります。
「RAL-DSDHA2」はそもそもバランス接続専用機として設計されたのではないかと思うほどの優れた音質を得ることができます。
<バランス接続+JPA-15000+DH Labs Mirage USB 0.5m>
バランス接続した「RAL-DSDHA2」がかなり高品位になりますので、現在リファレンスとして利用しているラックスマン「P-1u」にどこまで迫れるか把握するために、電源ケーブルを標準ケーブルから「P-1u」に利用している「JPA-15000」に交換し、さらにUSBケーブルも「DH Labs Mirage USB 0.5m」に変更して試聴してみました。
【音質】
一聴して音質に品格が備わり、ラックストーンほどではありませんが、ほんのりと艶やかな表現が加わります。低域の沈み込みも一段と深くなり制動力も安定感を増した表現に変化します。
内臓DACの音もアナログ的な音調に変化し「RAL-DSDHA2」の本来の音は「これなのでは」と感じました。
【総合】
「RAL-DSDHA2」はバランス接続専用機としての利用をお薦めいたします。
可能であれば電源ケーブルとUSBケーブルは高品位のものをご利用になればニュートラルな音調から脱皮して、本来「RAL-DSDHA2」が備えているアナログ的で長時間聴いていたいと思わせる高品位の音質を得ることができます。
このクラスのハイエンドヘッドフォンアンプ製品が新品で2万円台で入手できたことに喜びと驚きを感じます。
「MDR-Z7」をお持ちの方ならばアダプタの購入だけで簡単に利用できますし、電源ケーブルとUSBケーブルを交換した音質は個人的な感覚ですが「P-1u」に肉薄する部分もあると感じますので、「MDR-Z7」等のバランス接続対応ヘッドフォンをお持ちの方で、据置型ヘッドフォンアンプを検討されておられる方の選択肢になり得ると想定いたします。お店で見かけましたらぜひ「MDR-Z7」とバランス接続で試聴されることをお薦めいたします。
ご参考になれば幸いです。
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471位 |
203位 |
5.00 (3件) |
4件 |
2022/6/15 |
2022/6/17 |
ヘッドホンアンプ |
ポータブル(ポタアン) |
USB Type-C |
1系統 |
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【スペック】出力:出力パワー:シングルエンド:300mW@32Ω; 3.8V@600Ω、出力インピーダンス:1Ω以下(iEMatch有効時は3.6Ω以下) サンプリング周波数:PCM:44.1/48/88.2/96/176.4/192/352.8/384kHz 量子化ビット数:PCM:32bit DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mm5極バランス 消費電力:4W 幅x高さx奥行:22x13.2x65mm 重量:64g USB端子:1系統
【特長】- 4.4mmバランスとS-Balanced 3.5mmを備えたスティック型USB-DACアンプ。金メッキ外装を施した全世界1000個限定の10周年記念限定版。
- バックグラウンドノイズを除去して音量範囲を拡大する「iEMatch」と、ゲインを6dB上昇させる「Turbo」の2つの出力パワーチューニング技術を搭載。
- 4種類のデジタルフィルターと2つのアナログ処理モード(XBass+/XSpace)を備え、音楽とヘッドホン/イヤホンの特性に合わせてサウンドを調整可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5GOld barと呼ぶに相応しい筐体と音質
ネーミングセンスに吹き出して(失敬)手に取り拝聴したのが後の祭り、その音質の虜になって「即断」しました。
小さいのにずっしりとした美しい筐体はGOld barと呼ぶに相応しく、素晴らしい解像感を持ちながらキツくない音質は、ベースモデルに感じた精緻な表現とはまた異なる印象を覚え、これまでに拝聴した小型DACの中で最も私の好みであったことが決定打となりました。
iPhoneと接続するだけで手元リモコンのように使える利便性も嬉しく、移動時間が素晴らしいリスニングタイムとなっております。
5これがピュアな音か!と驚いた
Go barを使用していましたが、本機を試聴してその場で購入を決めました。
Go barはカッチリとしたクールで少しモニターライクな音ですが、本機はgo barとは別物なのではないかと思うレベルでした。音が柔らかくアナログライクな感じがあり、それでなおかつgo barの解像度をパワーアップさせたような印象です。女性ボーカルでよくわかるのですが、音の繋がりがより滑らかになり、細かい息遣いがより聞こえるようになりました。
Go barでも十分すぎるレベルの解像度でしたが、gold barでさらに満足感が得られるとは思わなかったです。
某専門店のレビュー動画で代理店の中の人が言っていたように、高級オーディオの音であると感じられます。
同価格帯のGryphonのほうがもちろん多機能なのですが、go barの音が好きでよりピュアな音が聴きたいのであれば本機は間違いない選択だと思います。
注意喚起として、iPhoneではバッテリーが少ないと駆動できないこともあります。iPad pro(type c)では問題ありませんでした。
限定モデルということもあり、既に新品はどこも買えないようなので気になる方は中古で手に入れると吉です。
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314位 |
203位 |
- (0件) |
0件 |
2025/11/17 |
2025/11/15 |
ヘッドホンアンプ |
据え置き |
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1系統 |
【スペック】出力:出力:32Ω 570mW(シングルエンド/ロウゲイン) バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス/XLR3極バランス アナログ入力端子:1系統 アナログ出力端子:1系統
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![Carbon Force [オレンジゴールド]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001640537.jpg) |
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892位 |
203位 |
- (0件) |
0件 |
2024/7/23 |
2024/7/29 |
ヘッドホンアンプ |
ポータブル(ポタアン) |
充電池/USB Type-C |
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【スペック】バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mm5極バランス 幅x高さx奥行:71x120x18mm 重量:210g バッテリー連続再生時間:駆動時間:最大約8時間 USB端子:1系統
【特長】- フラッグシップイヤホン「Supreme V3」用にカスタマイズされたポータブルアンプ。A級アナログアンプで、ひずみのない信号を増幅する。
- インピーダンス100Ωまでのイヤホンを駆動させるパワーを備え、「Supreme V3」だけでなくほとんどのイヤホンを迫力のある高音質なサウンドへと導く。
- 4.4mm 5極の入出力端子を装備。駆動時間は最大約8時間、充電時間は約2時間、充電ポートはUSB Type-C。
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404位 |
203位 |
4.50 (7件) |
8件 |
2018/4/26 |
2018/6/中旬 |
ヘッドホンアンプ |
ポータブル(ポタアン) |
充電池 |
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【スペック】出力:最大出力電圧:200Vrms サンプリング周波数:384kHz DSD対応:○ 消費電力:6.4W 幅x高さx奥行:140.8x32x75mm 重量:450g バッテリー連続再生時間:アナログ再生:約4.5時間、デジタル再生:約3.5時間 USB端子:1系統
【特長】- DAC搭載イヤースピーカー専用ポータブルドライバーユニット。シールド効果のあるアルミケースを採用。
- スタックスのドライバーとして初のUSBデジタル入力に対応、PCM384kHz、DSD5.6MHzまでのハイレゾ音源の再生を実現。
- ワイドレンジ スイッチング電源アダプターが付属する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5これは凄い。こんなオーディオ再生装置が世の中にはあるんだ!!
【デザイン】
STAXのドライバー製品は昔の入れ物をずっと使っているようでしたが、ようやく新しいデザインの製品を出し始めているようで、SRM-D10は新しいデザインでいい感じです。
【音質】
これが何といっても凄いところです。基本的に一般のスピーカーは、お尻のところにコイルを巻き、それを取り囲む磁石との反発力でコーン部を振動させているらしいですが、これは質量ゼロに近い振動体を高電圧の電極で挟んで鳴らすらしいです。音が聴こえるようにするために、振動体も電極も穴をたくさんあけて音が聴こえるようにしているらしいです。つまり、発音の原理がまったく違うということです。
何といっても音ですが、最弱音から最強音までリアルな音がします。これまでオーディオ装置で良い音で聴きたいと試行錯誤をしてきましたが、クラシックの大編成のオーケストラ曲であっても、過不足なく再生します。例えばマーラーの交響曲は、コンサートホールの実際の会場で聴いても、しょっぱなのところで鳴っているのか分からない、いつの間にか始まっているのに気づくほどの弱音で始まる曲もあり、このような曲をオーディオ装置で聞こえるようにボリュームを合わせると、フォルテッシモのところで轟音・爆音になってしまいます。逆に、フォルテッシモのところで丁度良い音量に合わせると、ピアニッシモが聴こえなくなってしまいます。そんな様子で、協奏曲や交響曲を聴くのはあまり好きでなかったのですが、STAXのイヤースピーカーではオーケストラ曲の良さを実感します。
音質も非常に自然です。低音は震える低音の迫力があり、高音は楽器の音が自然にして非常に美しい。例えばピアノソナタを聴いていると、曲が終わって音が消えていくとき、やがてピアニストが鍵盤から指を外した瞬間すらよく実感できます。このようなことは、安物のセットでは感得できないものだと思います。
【操作性】
背面にUSBとLINEの出力切り替えスイッチがあるのですが、かなり小さいので文字を読みにくいのですこし使いづらい。前面にあった方が使いやすい気がします。ただ、慣れてしまえば問題はないのかもしれません。
【機能性】
DAC機能がついていますので、USBケーブルでPCと直結できますし、SACD,CDプレーヤの出力端子に接続して聴くこともできます。他のドライバーの機種は、DAC機能がないので、かなりのメリットがあります。
【総評】
今年初めてSTAXの入門機であるSRS-3100を買ったのですが、イヤースピーカーはそのまま使い、ドライバーだけをこのSRM-D10に買い換えました。SACD,CDプレーヤは、YAMAHAのCD-S3000を使っています。また、ソニーのDAP、NW-ZX507も使っていますので、ちょっとかさばりますが、外出先へも持ち出し可能です。
SRM-D10は、何といっても音がリアルであまりにも素晴らしいです。STAXのシリーズはもっと上のランクの製品が多数あり、そっちもさらにいいのだろうと思いますし、試して見たくなります。ただ、値段も高いので、こへんが身の丈に合っているというところかと思います。
5聴きたい場所で手軽にSTAXを味わえる喜びは大きい!
昔からコンパクトでDAC機能を持ったドライバーがプロダクトされるのを切望していたのでSTAXファンの私には本機は「サプライズ・プレゼント」のような存在だ。「ポタ研」の視聴機にて手持ちのWALKMAN(WM1A)とのデジタル接続検証がOKだったので早速「フジヤエービック」さんに寄ってお持ち帰りした。
本機は非常にコンパクトでありSONY WM1Aより(写真)一回り大きいくらいのサイズで外観もアルミ削り出しの高級感が漂う。モノとしての満足感を充分感じる事が出来る。
肝心の音質だが、あらためてじっくり聴き込むと思っていた以上に素晴らしい。SRM400Sクラスのドライバー以上の性能が備わっていると感じた。
手持ちのイヤースピーカー(009、007A、L500)で聴くと充分に009を駆動出来るパワーもあり、低音の押し出しはかなり強い。繊細感と臨場感も充分であり、イヤースピーカーの性能を余裕で引き出してくれている。
音質、コンパクトさ、手軽さ、コスパに直ぐれた素晴らしいドライバーである。スペースを取らず、聴きたい場所で気軽に手持ちDAPと接続してSTAXを味わえる喜びは大きいと思う。STAX入門者にもおすすめ出来る最高のポータブルドライバーだ。終売が近づいており、このような製品はSTAXから当分出ないように思われる。値段も下がってきており買うなら最後のチャンスであろう。
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246位 |
203位 |
4.00 (1件) |
8件 |
2024/1/ 9 |
2024/1/16 |
ヘッドホンアンプ |
ポータブル(ポタアン) |
充電池/USB Type-C |
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【スペック】出力:最大出力電圧:200Vrms サンプリング周波数:384kHz DSD対応:○ 消費電力:6.4W 幅x高さx奥行:75x32x141mm 重量:475g バッテリー連続再生時間:USB入力:約3.5時間、LINE入力:約4.5時間 USB端子:2系統
【特長】- USB DAC内蔵ポータブル・ドライバー・ユニット。DACチップに旭化成エレクトロニクス社製「AKM4493」を搭載し、ハイレゾ音源の再生が可能。
- デジタル入力と充電は汎用性の高いUSB-C端子に変更され、より幅広いシーンで活用できる。内蔵充電式リチウムイオン電池を採用。
- デジタルオーディオ信号は最大DSD11.2MHz、PCM384kHzのファイルをサポート。耐高電圧高性能アンプによるハイパフォーマンス仕様。
- この製品をおすすめするレビュー
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4手軽なのがよい
再生環境は
【Windows11のノートPCにfoobar2000 v2.1.1 [x64]】
イヤースピーカーは【SR-L700 MK2】
普段遣いのドライバーは真空管の【SRM-007tA(NEC製6FQ7使用)】
普段遣いのDACは【RME ADI-2 Pro FS】
普段遣いのプリは【トランス式パッシブアッテネーター】
他のヘッドホンは【DENON AH-D9200】(これも好き)
他に真空管アンプ多数。
しょぼ耳なので甲乙付けがたい。普通に良い音。
いちばん良い点は真空管のように熱くならないし、省電力でコンパクト。
音質はSRM-007tAと比べると歪み感が少なくローノイズで滑らかだけど、味わいも薄く感じる。
デザインは高級感があるけど、電池の残量とか動作状態とかを液晶で表示してくれるともっと便利かなー。
以前はSRM-727Aも所有していたけど手放してしまったのでソリッドステートのSRM-D10 MK2はコレはコレで持ち続けると思う。
何よりも手軽に使えるのが便利だよね。
あと、箱が無駄に豪華。取り出してしまえば捨てるものにコストを掛ける必要を感じない(人それぞれかもしれないけど)。
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611位 |
203位 |
- (0件) |
0件 |
2025/9/ 1 |
2024/5 |
ヘッドホンアンプ |
ポータブル(ポタアン) |
充電池/USB Type-C |
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1系統 |
【スペック】出力:Output Power:2000mW(32Ω、THD+N<1%)/240mW(300Ω、THD+N<1%)、Output Impedance:<0.2Ω サンプリング周波数:PCM:768kHz 量子化ビット数:PCM:最大32bit DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス 重量:0.78kg Bluetooth:Bluetooth Ver.5.1 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX LL、aptX HD、LDAC バッテリー連続再生時間:アナログ入力最大20時間、デジタル入力最大11時間、Bluetooth最大12時間 USB端子:2系統
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![UD-301-SP-B [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000828855.jpg) |
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280位 |
203位 |
4.25 (16件) |
130件 |
2015/11/12 |
2015/11/下旬 |
ヘッドホンアンプ |
据え置き |
AC |
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1系統 |
【スペック】出力:XLR:+14dBu(1kHz、フルスケール、10kΩ負荷時、0dB設定時)、RCA:2.0Vrms(1kHz、フルスケール、10kΩ負荷時、可変/固定選択可能) サンプリング周波数:COAXIAL・USB(PCM):32/44.1/48/88.2/96/176.4/192kHz、OPTICAL(PCM):32/44.1/48/88.2/96kHz 量子化ビット数:COAXIAL・OPTICAL:16/24bit、USB:16/24/32bit DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:XLR3極バランス 消費電力:10W 幅x高さx奥行:215x61x238mm 重量:2kg 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統
【特長】- デュアルモノラル構成のオーディオ回路を搭載し、USBオーディオ入力が可能なD/Aコンバーター。
- DSD 5.6MHzやPCM 192kHz/32bitのハイレゾ音源に対応し、アシンクロナスモードのUSB入力や最大192kHzへのアップコンバートが可能。
- D/AコンバーターにはBurrBrown「PCM1795」を左右独立で搭載し、Hi-Fi機器専用に設計されたオペアンプ「MUSES8920」も左右専用に1基ずつ使用。
- この製品をおすすめするレビュー
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5この価格帯でこの性能は申し分なし!
PCオーディオで使用しています。
24bit 192kHz、DSD 再生対応で、且つ バランス出力 + デジタル入力対応 USB DAC を探していた所、この商品がヒット。
TEAC という事もあったので、悩まず即購入。
TANNOY GOLD にバランス接続して使っています。
今は主に ハイレゾ音源 のみ再生。
音源の質にもよりますが、弦楽器やボーカル等、余韻をしっかり感じ取れる USB-DAC です。
この価格でこのスペック、音質は申し分ありません。
CDもデジタル入力してバランス出力出来るので、音の張りが違う。
音の分離が良くなり、別音源かと思わせられます。
デザインもシンプルで派手な主張もなくて良いですね。
さすが Esoteric ブランドを持つ TEAC だと思います。
これ以上を求めるとなると、それなりの価格の USB-DAC になると思います。
最近 DSD128 音源もちらほら出来てので、数増えたら買い換えますが、それまではこれで個人的には十分です。
5最高のdac+ヘッドフォンアンプ
パソコンやテレビ、スマートフォンへ接続しています。
スマートフォンへはtype-cの電源イヤホンが同時接続できるアダプターを使っています。またイヤホンのtype-cにはtype-c OTG機能搭載のアダプターを噛ませてTYPEーAに変換して、DAコンバーターに接続しています。アンドロイド11のnote20で動作確認しました。ドライバーや追加ソフトは不要でした。
やはりこのdaコンバーターは次元が違います。イヤホンはsonyのmdrーxb55変換アダプターを使用して接続しています。この安いイヤホンで十分音質の違いがはっきりわかります。
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![DAC100 signature [SILVER]](https://dist.joshinweb.jp/emall/img/sm/JSN_C00001/middle/45/35540/4535540262817.jpg) |
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404位 |
203位 |
- (0件) |
0件 |
2021/1/ 6 |
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DAC(D/Aコンバーター) |
据え置き |
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【スペック】出力:出力レベル:2.5V RMS サンプリング周波数:光、同軸:192kHz、USB:192kHz(PCM) 量子化ビット数:光、同軸:16-24bit、USB:24bit(PCM) DSD対応:○ ハイレゾ:○ 幅x高さx奥行:310x60x210mm 重量:2kg 光デジタル端子入力:3系統 光デジタル端子出力:1系統 同軸デジタル端子入力:3系統 同軸デジタル端子出力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統
【特長】- TI社製「PCM1796」チップを搭載し、USB入力ではPCM192kHz、DSD5.6MHzまで対応しているD/Aコンバーター。
- 手軽に機能の拡張と音質改善が図れるコスト・パフォーマンスにすぐれたモデル。デジタル入力は光/同軸各3系統とUSB-Bタイプ。
- 電源トランスは2基搭載し、デジタルとアナログを分離。7基のレギュレーターを備えて、電源供給の安定化にも入念な配慮を施している。
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146位 |
203位 |
4.70 (10件) |
59件 |
2020/11/16 |
2020/11/13 |
ヘッドホンアンプ |
ポータブル(ポタアン) |
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1系統 |
【特長】- PCM768/DSD512に対応したハイレゾDAC&ヘッドホンアンプ。4.4mmペンタコン・ヘッドホン出力端子を装備。
- PCMとDSDはそれぞれ独立した経路を通るのでDSDもPCMもアナログ変換までネイティブな形のまま保持する。
- バッテリーは6〜12時間持続可能。使用中にバッテリーが消耗したら、電源機器に接続して充電しながら同時に再生することができる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5現代に生きるポタアンを試す
ポータブルアンプを購入したのは約11年ぶりになるのですが、あまりの進化具合に驚き、戸惑い。そして感動を覚えました。
【機能面】
入力はSPDIF/USB タイプA
タイプCじゃなくてあえて通常Aタイプを選んでいるのは、「apple純正のOTGケーブルを直挿しできる」iPhoneユーザー向け配慮だそうです。
ポータブル環境にどうも組み入れにくいiPhoneでしたが、本機であればスムーズにデジタル出しが可能です。
アナログ入力はないので、純粋なアナログアンプとしての運用はできないことに注意です。
出力は6.3/4.4/RCAの3系統です。
驚くことにポータブル機であるのにも関わらず、3.5mmではなく、6.3mmの標準ジャックが搭載されています。
私もびっくりして○イヤのスタッフに変換アダプタを借りることになりました。
思うに、本機はそもそもの出力が高いので、どちらかと言えばヘッドホンユーザーを想定しているのかもしれません。
4.4mmはグランド分離だけしてあるみたいで、出力は2倍になりません。
元々出力が高いので、グランド分離によるセパレーション改善だけでよいと考えたのでしょう。
時流に流されず合理的だと思います。
RCAアウトはhp-a8やUD503に引けを取らない性能です。
staxのシステムで再生すると、据え置きのような低域の押し出し感や全体的な音圧はなく、音場もややコンパクトです。
その代わりに、前方に広がる空間に精確な音の配列がなされているため、つねに全体を見渡しながら聴いているような感覚(コンサートホールを真上から見下ろしている感じです)があり、特に大編成交響曲のような空間的仕掛けがあるような楽曲で強みを発揮するような印象がありました。
これより上のラインアウト性能を求めるならば、ポータブルだとFIIO M17やCHORD HUGO2といった30万円クラス、据え置きでは十数万円overクラスじゃないと、完全な上位互換とはなり得ないと思います。
ゲインについて
本機は非常に高いドライブ力を有しているため、機器に合わせてゲインを変更できます。
ざっくり言うとターボ>ノーマル>エコの順にドライブ力が強く、さらにエコモードの中にiematchと称された2段階のローゲインモードが用意されています。(合計5段階)
持って行った機種ですとT1 2ndはノーマルで音量は十分取れ、K3003はエコモードで、かつiematch 2段階目(すなわち下から2番目の駆動力)でぎりぎりギャングエラー帯を脱せる感じでした。
参考までに、wm1a(シングル)だとK3003はハイゲイン×音量45%に設定しています。
シングルということを踏まえても、下から2番目の駆動力でも音量過剰気味なidsd signatureがいかに強力なドライブ力を有しているかが理解いただけるでしょう。
【音質面】
評価は付属USB→K3003/T1 2ndで行いました。
一聴してまず驚いたのが、何を接続してもポータブル機特有のホワイトノイズがありません。
USB接続と高感度イヤホンという、ハイエンドの民が見たら卒倒しそうなほどノイズに気を払っていない組み合わせですが、これほど驚異的なS/Nを達成してるとは恐るべしです。
「ポタアンは音量を稼ぐ用途でノイズまみれ、音質は二の次。」といった昔の印象は完全に払拭されました。
続いて具体的な音質です。
まとめると「余計な味付けがされていない、丁寧で緻密、上品なハイエンドサウンド」といったところでしょうか。
先ほど記述した驚異的なS/Nの良さが相まってか、ポタアンとは思えないほど空間表現力が高いです。
WM1Aと比較すると、「青空とどこまでも続く草原」にいるかのような開放感を感じます。
特にライブ音源では、3D的な奥行きと臨場感の中に音の細やかさが上手にバランスしており、本当にライブを見ているかのような錯覚を受けました。
THE FIRST TAKE生演奏ギターも、まるで目の前で弾いているかのような再現性があります。
正直、この音を聞いた後WM1Aを聴くと「音が狭苦しく、意図もなしに乱雑に発散している」ように思えてしまいました。
音への味付けがないため、walkmanやfiioのようなメリハリのある濃い音を好まれる方にとっては面白みがなく、印象が薄いかもしれません。
sandal audioさんのブログに「ifi audioは独自の世界観を完成させている」という趣旨の内容がありましたが、非常に納得しました。
思うに他社の音作りは、「ひとつひとつの音に対してどう色付けしていくか」を考えているような気がします。
ex キラキラさせる?角を取る?それとも厚みをつける…etc
一方、ifi audioは、ひとつひとつの音は原音のまま再現させたのち、
「音の周囲(余韻や空気感)を全体観を踏まえつつどう作っていくか」にフォーカスを当てているような気がします。
そのため全体の中に各音が整然と配置されている為、音源の良さを存分に際立てており、最終的に非常にリアルで見通しの良い空間を達成できているような印象です。
【総評】
私は非常に気に入りました。
再生機器にさほど気を使わずケーブル一本で成立する、ポータブル/デスクトップの省スペースオーディオの理想と言っても過言ではありません。
ポータブルも遂にここまで…と感慨深い限りです。
対抗馬はFIIO Q7でしょう。
Q7の方が全体的にエネルギッシュで一音一音に煌びやかさが付与されており、「オレの音を聞いて」と訴えかけてくるような魅力を有しています。
これはこれで、ポータブルアンプとして完成系のひとつだと思います。
私は聞けていませんが、earmenのangel、shanling h7といった似たコンセプトの機種が一気に増えつつあるため、もしかしたら往年の「ポタアンブーム」が再来するかもしれないと、密かな楽しみにもしています。
あまり好きな言葉ではありませんが、「コスパ」を考えた時に、例えばFIIO M17(25万円)を買うよりも手持ちのスマホ(過去原価なのでタダ)+OTGケーブル(数千円)+Q7(13万)の方が安く同等クラスの音質をゲットできるため、オールインワン性にこだわらなければ、高音質ポタアンは最高の選択肢になりえるかもしれません。
5費用対効果をどう評するか?
【デザイン】
シンプルですが、冷たいアルミボディの手触りと落ち着いたカラーリングで高級感は十分です。
【音質】
ZEN DACのメリハリの効いたサウンドとはややキャラクターの異なる印象です。
こちらの方が空間の広がりを感じ、とげとげしさがなく、聴き疲れしません。
【操作性】
特に可もなく不可もなくという感想です。ボリュームノブの材質、手触り、回転感触がZEN DACに劣るのは価格を考えると不満ですが。
【機能性】
3D Holographic等下位機種にはない機能があります。劇的な違いかは微妙ですが。
【総評】
つい最近、たまたまヨドバシで7万円台、という破格の安値(現在の実勢価格からすれば)で販売されていた時、衝動買いしてしまいました。
それまで使っていたZEN DACよりも音質のクオリティは全体的に上だと感じます。
ボリュームノブの感触だけは安っぽくて不満ですが、外観デザインも含めて満足しています。
ただ、ZEN DACが安すぎるのかはたまた本機が高すぎるのかはわかりませんが、値段の差ほどは両者の音質差は大きくないとも感じます。
使用するヘッドホンにもよりますが、本機ほどの高出力を必要としないのであれば、ZEN DACで十分かもしれません。
率直に言えば私が購入した時のヨドバシの価格が適正価格ではという気もします。
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34位 |
203位 |
4.62 (18件) |
297件 |
2022/4/ 8 |
2022/4/15 |
ヘッドホンアンプ |
据え置き |
AC |
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1系統 |
【スペック】出力:ヘッドホン出力:≧2100mW(32Ω)、≧281mW(300Ω) サンプリング周波数:USB PCM:384kHz、RCA同軸:192kHz、TOS光:96KHz 量子化ビット数:USB PCM:32bit、RCA同軸/TOS光:24bit DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:ヘッドホン出力:4.4mmバランス/XLR4極バランス、アナログ出力:XLR3極バランス 幅x高さx奥行:200x72x224.5mm 重量:2700g Bluetooth:○ Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX LL、aptX adaptive、LDAC 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ入力端子:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:2系統
【特長】- ESS製フラッグシップDACチップ「ES9038PRO」をデュアル構成で搭載した据え置き型ヘッドホンアンプ。PCM384kHz/32bit、DSD256の再生に対応。
- FiiOとTHXの共同開発による「THX-AAA 788+」ヘッドホンアンプ回路を2基搭載。DAC部からアンプ部に至るまで完全バランス設計を実現。
- デジタル部とアナログ部の電源供給を完全分離し、低ノイズ・高安定性・高耐久性を実現したセパレート設計電源回路を採用している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5簡易式コンサートホール
新フラグシップが出て型落ち、中古品が売られても即買われるくらいの人気の中、やっと手に入れた10万美品を購入。
【デザイン】
シックで高級感あり。光るのが鬱陶しい方は専用アプリの設定で消せます。
【音質】
ier-z1rと使用。以前使っていたdapと比べ物にならないくらいの音場の広さ、豊かで体の芯にまで届く重低音、滑らかな中高音、生々しい金属音。一言で言えば”臨場感”が桁違い。生きてるような元気な音。ライブ音源聴くとコンサートホールにいるみたいです。
【操作性】
とにかくわかりやすい。この手のものって大体操作がわかりにくく困難だが、素人の自分にも優しい。
【機能性】
多彩。ブルトゥースにも対応、USBタイプCにも対応。だがイコライザーがBluetoothにしか対応してないのはショック。縦置きできるのは結構便利。
※注意
・充電用ケーブルではなくOtgケーブルが必要らしいので注意。素人の自分は最初困惑しました。
・220v給電は意味が無いらしいです。危険なので辞めましょう。
5特に230Vへの昇圧時のヘッドホンの音質は優れています。
【デザイン】オーソドックスですが良いと思います。ただしボリュームのつまみのゴールドが安っぽい。
【音質】カシムラNTI-27で230Vへ昇圧をすると、確かにヘッドホンでの音のメリハリが圧倒的に表れてじつに良いです。録音時の空気感が伝わってくるようです。ただし注意が必要。バランス出力でオーディオシステムを鳴らすと低音が強調されすぎて、聴くに耐えられません。あくまでヘッドホン出力の良さからの評価となります。
【操作性】悪くありません。
【機能性】ボリュームつまみ部のカラー照明はギミックで必要なし。一番欲しいと感じたのは「入力音楽フォーマット(PCM、DSD、アップサンプリングレートなど)」の文字データの表示と「リモコン(特に音量)」。これは同価格帯のifi iDSD2 neoと並べて使っての評価です。横になりながら「音量」の調整をしたい時に「あーリモコンがあったらなあ」と思います。できたらifi iDSD2neoのようにマスタークロック入力端子があったら良いと思います。
【総評】音質はヘッドホンに関して言えば「音の臨場感」、「あーいつまでも聴いていたい」という点ではifi iDSD2neoより優っています。でもどちらの音も気に入って使っています。
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222位 |
203位 |
- (0件) |
0件 |
2025/1/ 6 |
2024/12/27 |
DAC(D/Aコンバーター) |
据え置き |
AC |
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【スペック】出力:Line out:2.2V+2.2V(47kΩ load)、Pre out:6V+6V(47kΩ load、maximum) サンプリング周波数:PCM:44.1-768kHz(USB、I2S)、44.1-192kHz(AES/EBU、COAXIAL)、44.1-176.4kHz(OPTICAL) 量子化ビット数:PCM:16-32bit(USB、I2S)、16-24bit(AES/EBU、COAXIAL、OPTICAL) DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:XLR3極バランス 幅x高さx奥行:270x70x215mm 重量:4.6kg 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統
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![DAC-10H [black]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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-位 |
203位 |
- (0件) |
0件 |
2022/11/18 |
- |
ヘッドホンアンプ |
据え置き |
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246位 |
203位 |
4.50 (3件) |
1件 |
2022/3/ 4 |
2022/3/11 |
ヘッドホンアンプ |
据え置き |
AC |
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1系統 |
【スペック】出力:ヘッドホンアンプ出力:300mA サンプリング周波数:PCM:44.1、48、88.2、96、176.4、192、352.8、384kHz 量子化ビット数:PCM:16、20、24、32bit DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:XLR3極バランス 幅x高さx奥行:140x44x225mm 重量:2kg 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:2系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統
【特長】- フラッグシップクラスのDACチップ「ES9038Q2M」を搭載した小型DAC。最大PCM384kHz/32bit、DSD256の再生に対応。
- オーバーサイズの60Wトロイダルトランス電源の採用によって、音質やユーザビリティーなどが向上。
- 認証取得済みハードウェアMQAデコーダーを内蔵。また、低ノイズタイプの10psマスタークロック回路を搭載している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5brooklyn dac+より良いです。
【デザイン】
チャラチャラしてなくて私は好みである。
【音質】
brooklyn dac+も所有しているが、音質面ではLiberty DAC IIの方が良い。
音の沈み込みも深い、解像度も高いが嫌な音がしない。浸透力がある。非常に滑らかで静かである。
【操作性】
超簡単
【機能性】
DAC性能のみ必要な為、十分。
【総評】
brooklyn dac+の後継機種が年内に発売される様だが、私には不必要の機能追加され値段も50万近いのでは?そう考えるとLiberty DAC IIはコスパに優れた優秀なDACだと思う。
買って損なし。ぜひオススメしたい。
5FiioのK9 Pro ESSと比較して感じたこと。
【デザイン】
非常にコンパクトなデザインで、表面パネルのLEDで入力状態やビットレート、サンプリングレートが、一目でわかるのは秀逸。
【音質】
詳細は、総評に記入。
【操作性】
特に問題ない。
【機能性】
Bluetooth接続の機能はないが、逆に据え置き型DACとしての基本機能に注力しているのは好感が持てる。
【総評】
発売日に購入した。元々、当社のBrooklyn DAC+を所持しており、動作も安定していたので信頼して購入したのだが、現行のファームウェアにはバグがあって、MQAとDSD以外のソースを再生すると、曲の頭が切れるという症状が出ている。これは、メーカーも把握していて現在はファームウェアの改修待ちの状態。ですので、購入は少し待った方がいいのかもしれない。
ところで、別目的でFiioのK9 Pro ESSも購入したので、音質について比較してみた。
因みに、視聴環境は、各DACからP-750u MARK IIにバランス接続し、ヘッドフォンもHD 800 Sをバランス接続している。
両機とも、ESSの9038系チップを搭載しており(Liberty DACUはES9038Q2M、K9 Pro ESSはES9038PROのデュアル)、音の質的な部分よく似た傾向で、非常に解像度が高く、このクラスの最新のDACとして指折りの商品であることは間違いないと思う。
ただ、同じ曲を何度も繰り返して視聴比較をしてみると、Liberty DACUの方が、ピアノの打音であったり、弦楽器の低音部分であったり、たまにハッとする美音を感じることがある。これは、チップの違いに起因するのか、オーバースペックのトロイダルトランス電源に起因するのか、詳しくは分からないが、Mytekのエンジニアの力量なのかも知れない。
Fiioがポータブルオーディオ系を中心に商品展開しているのと違い、MytekにとってLiberty DACUは、いわば下位モデルになるのだが、これは、上位機の開発で養った技術が投入されていることでの差ではないかと感じてします。
K9 Pro ESSも非常に優れたDACで、Liberty DACUとの10万円近い価格差を考えると、選択に迷うところではあるが、選んで後悔する商品でないことだけは言い切れると思う。
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448位 |
203位 |
- (0件) |
0件 |
2024/8/21 |
2024/8/下旬 |
ヘッドホンアンプ |
据え置き |
AC |
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1系統 |
【スペック】出力:45mW+45mW(32Ω負荷時、歪率:0.1%) サンプリング周波数:PCM:44.1/48/88.2/96/176.4/192kHz 量子化ビット数:PCM:16/24bit DSD対応:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:XLR3極バランス 消費電力:24W 幅x高さx奥行:483x45x305mm 同軸デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子出力:1系統 アナログ入力端子:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:2系統
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435位 |
203位 |
- (0件) |
0件 |
2025/6/23 |
2025/9 |
ヘッドホンアンプ |
据え置き |
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1系統 |
【スペック】出力:6.35mm端子:188mW@300Ω、1.5W@32Ω サンプリング周波数:PCM:44.1〜768kHz 量子化ビット数:PCM:24/32Bit DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス/XLR4極バランス Bluetooth:○ Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、LDAC 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ入力端子:1系統 USB端子:2系統
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![Phonitor xe [Black]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/426014/426014932/4260149321930/IMG_PATH_M/pc/4260149321930_A01.jpg) |
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198位 |
203位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2022/7/26 |
- |
ヘッドホンアンプ |
据え置き |
AC |
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1系統 |
【スペック】出力:インピーダンス:0.18Ω、減衰率:180@40Ω、周波数特性:10Hz to 300kHz(-3dB)、クロストーク at 1kHz:-90dB、全高調波歪率: 0.00082%(at 0dBu.1kHz.100kohms load)、ノイズ(A-weighted):-103dB、ダイナミックレンジ:135.5dB バランス出力対応:○ バランス出力端子:XLR4極バランス 幅x高さx奥行:278x100x330mm 重量:5.1kg アナログ入力端子:1系統
【特長】- 通常のステレオジャックに加え、バランス対応の4-pin XLRを備えることで、幅広いヘッドホンに対応したヘッドホンアンプ。
- フロントフェイスと同じ端子を背面側にも備え、フロントフェイス側・背面側の出力はフロントパネルのF/Rスイッチで簡単に切り替えられる。
- ボリュームコントロールは赤外線を用いたリモートコントロールが可能。XLR、RCA、USB、Coax、Optical、AES/EBUでの入力に対応。
- この製品をおすすめするレビュー
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4音質は極めてオーソドックスで奇抜さは無くフラット無色サウンド
色んな意味で特徴満載の製品
CROSSFEEDコントロール
ANGLEコントロールがあるのは珍しい。
ヘッドフォンアンプながらVUメーターが付いている
肝心のヘッドフォン用端子は通常のステレオジャックとバランス対応
4ピンXLRをフロントパネルに備えている。
リアパネルにも同様に端子ありフロント/リア切り替え付き。
リモコン操作可能なボリューム機能
見た目とは違って音質は極めてオーソドックスで奇抜さは無く
フラットな色付けの少ない、そしてノイズ感を感じさせない
サウンドの製品でダル。
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![SPL Diamond [Silver]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001537857.jpg) |
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287位 |
203位 |
3.50 (2件) |
2件 |
2023/5/18 |
- |
DAC(D/Aコンバーター) |
据え置き |
AC |
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【スペック】サンプリング周波数:PCM:768kHz(USB)、192kHz(Coaxial、AES/EBU)、96kHz(Optical) 量子化ビット数:PCM:32bit DSD対応:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:XLR3極バランス 消費電力:40W 幅x高さx奥行:278x57x300mm 重量:3.15kg 光デジタル端子入力:2系統 同軸デジタル端子入力:2系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統
【特長】- 独自技術の「VOLTAiRテクノロジー」を採用したプレミアムDAC。合計6系統にも及ぶデジタル入力接続端子と外部ワードクロック入力端子を備える。
- USBとAESのステレオ入力に加え、光デジタルと同軸デジタルのステレオ入力をそれぞれ2系統ずつ装備する。
- デジタル入力ソースのサンプリングレートとビット数を自動的に検出し、サンプリングレートと選択されたクロックソースはLEDディスプレイに表示される。
- この製品をおすすめするレビュー
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4音質はクリアーで新鮮なサウンドが展開される
高品位なDAC製品で入力は光デジタルと同軸がそれぞれ2系統
USBとASEがそれぞれ1系統を装備
外部クロック入力対応
アナログ出力はバランスXLRとアンバランスRCAが各1系統
ボリュームコントロールが出来るので、パワーアンプ直結で
使う事も出来るので、プリアンプ不要。
サイズは横幅278mmと小型 重量3.15kg
サンプルレートはPCM 44.1から最大768kHz
DSD64からDSD256までと幅広く対応
音質はクリアーで新鮮なサウンドが展開される(パワーアンプダイレクト)
3AK4490 vs ES9039Q2M
環境:
ROCK(Roon Optimized Core Kit/Intel NUC12)→Volumio Rivo→SPL Diamond→Marantz model50→FOCAL Vestia N°1
総評:
「AK4490」を搭載し、入力はUSB1系統、COAX2系統、OPT2系統、AES1系統。
出力は、バランス(XLR)1系統、アンバランス(RCA)1系統。
ROCK(Roon Optimized Core Kit/Intel NUC12)→ラズパイ(RoPieee)→S.M.S.L DL200→Marantz model50→FOCAL Vestia N°1
と比較しても、音質の違いを感じることができなかった。
ZEN Stream + ZEN DAC Signature V2と比べたら、格段に良くはなっている(音の透明感が二回りくらい違う)のだが、DL200は「ES9039Q2M」を搭載して、\26,500。
ただし、サンプリング周波数が切り替わった時に、頭切れを起こす。
SPL Diamondもリレー音はなるが、頭切れは起きない。
中華DAC恐るべし。
「ES9039MSPRO」を搭載した、S.M.S.L D400ESだったらどうなるのだろう。
逆にそちらの方が気になってきた。
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522位 |
203位 |
- (0件) |
0件 |
2025/7/28 |
2025/7/25 |
ヘッドホンアンプ |
据え置き |
AC |
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1系統 |
【スペック】出力:<RCA>出力レベル:2.1V、<XLR>出力レベル:4.2V、<6.35mm>出力電力:Low Gain 101mW@32Ω(1.8Vrms@32Ω)/High Gain 1620mW@32Ω(7.2Vrms@32Ω)/High Gain 252mW@300Ω(8.7Vrms@300Ω)、出力インピーダンス:3.3Ω サンプリング周波数:PCM:192kHz(SPDIF)、768kHz(I2S、USB-DAC) 量子化ビット数:PCM:24bit(SPDIF)、32bit(I2S、USB-DAC) DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:XLR3極バランス 幅x高さx奥行:320x62x240mm 重量:5.7kg 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ出力端子:1系統
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![DAC3 B BMS-DAC3B-S [Silver]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001292719.jpg) |
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522位 |
203位 |
- (0件) |
0件 |
2020/9/23 |
2020/10/ 9 |
DAC(D/Aコンバーター) |
据え置き |
AC |
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【スペック】出力:出力インピーダンス:30Ohms サンプリング周波数:Coaxial:28 to 210kHz、Optical:28 to 96kHz、USB:44.1、48、88.2、96、176.4、192kHz 量子化ビット数:最大24bit DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:XLR3極バランス 消費電力:13W 幅x高さx奥行:249x44.5x220mm 重量:1.36kg 光デジタル端子入力:2系統 同軸デジタル端子入力:2系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統
【特長】- ESS Technologyの「ES9028PRO」コンバーターチップを搭載した2チャンネルD/Aコンバーター。従来製品よりも低いTHDとTHD+Nノイズを実現。
- すぐれたデジタルオーディオ性能を実現するため、ハイレゾ帯域に対応するアシンクロナスUSBオーディオインターフェイスを採用している。
- 内部デジタル処理は32ビットで行われ(ハイ・ヘッドルームDSP)、このDSP処理により0dBFSの信号であっても3.5dBのヘッドルームが確保される。
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![Phonitor x With DAC768xs [Black]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001321382.jpg) |
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503位 |
203位 |
- (0件) |
0件 |
2020/12/22 |
2021/1/20 |
ヘッドホンアンプ |
据え置き |
AC |
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1系統 |
【スペック】サンプリング周波数:PCM:768kHz(USB)、192kHz(Coaxial、Optical) 量子化ビット数:PCM:32bit DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:ヘッドホン出力:XLR4極バランス、アナログ出力:XLR3極バランス 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ入力端子:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統
【特長】- 通常のステレオジャックに加え、バランス対応の4-pin XLRを備えることで幅広いヘッドホンに対応するDAC搭載のヘッドホンアンプ。
- コンバーターチップは「AKM AK4490」を採用。32bitでPCM音源768k、DSD音源はDSD4またはDSD256で再生が可能。
- デジタルtoアナログコンバーターを備え、MacやPCからUSB経由で直接デジタル音源を受け入れ可能。さらにCOAX、ADATも利用できる。
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![C9ii [チタニウム]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/458236/458236786/4582367869507/IMG_PATH_M/pc/4582367869507_A01.jpg) |
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471位 |
203位 |
- (0件) |
0件 |
2025/11/28 |
2025/11/29 |
ヘッドホンアンプ |
ポータブル(ポタアン) |
充電池/USB Type-C |
1系統 |
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【スペック】出力:ヘッドホン出力:4100mW p.c.(16Ω) バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mm5極バランス 幅x高さx奥行:88.5x165x30mm 重量:650g バッテリー連続再生時間:持続時間:〜17.5時間(3.5mmシングルエンド)、〜13.5時間(4.4mmバランス) USB端子:1系統
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![Phonitor xe + DAC768 [Black]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001456654.jpg) |
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353位 |
203位 |
- (0件) |
6件 |
2022/7/26 |
- |
ヘッドホンアンプ |
据え置き |
AC |
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1系統 |
【スペック】出力:インピーダンス:0.18Ω、減衰率:180@40Ω、周波数特性:10Hz to 300kHz(-3dB)、クロストーク at 1kHz:-90dB、全高調波歪率: 0.00082%(at 0dBu.1kHz.100kohms load)、ノイズ(A-weighted):-103dB、ダイナミックレンジ:135.5dB サンプリング周波数:PCM:768kHz(USB)、192kHz(Coaxial、AES/EBU)、96kHz(Optical) 量子化ビット数:PCM:32bit DSD対応:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:XLR4極バランス 幅x高さx奥行:278x100x330mm 重量:5.1kg 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ入力端子:1系統 USB端子:1系統
【特長】- 通常のステレオジャックに加え、バランス対応の4-pin XLRを備え、幅広いヘッドホンに対応したヘッドホンアンプ。
- フロントとリアの両側にヘッドホン出力端子を備え、フロント側の出力切り替えスイッチを選択すれば、ヘッドホンを外すことなく容易に切り替えできる。
- XLRバランス、RCAアンバランス、USB、Coax、Optical、AESでの入力を実現し、合計6種類ものステレオソースから入力を選択可能。
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![Director Mk2 [Black]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001321391.jpg) |
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611位 |
203位 |
- (0件) |
0件 |
2020/12/22 |
2021/1/20 |
DAC(D/Aコンバーター) |
据え置き |
AC |
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【スペック】サンプリング周波数:PCM:768kHz(USB)、192kHz(AES/EBU、Coaxial、Optical) 量子化ビット数:PCM:32bit DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ 重量:4.55kg 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ入力端子:4系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統
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575位 |
203位 |
- (0件) |
0件 |
2022/4/ 4 |
2022/4/ 1 |
ヘッドホンアンプ |
据え置き |
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611位 |
203位 |
- (0件) |
0件 |
2025/6/23 |
2025/9 |
ヘッドホンアンプ |
据え置き |
AC |
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1系統 |
【スペック】出力:6.35mm端子:188mW@300Ω、1.5W@32Ω サンプリング周波数:PCM:44.1-768kHz 量子化ビット数:PCM:24/32Bit DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス/XLR4極バランス 重量:3.2 Bluetooth:○ Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、LDAC 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ入力端子:1系統 USB端子:2系統
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353位 |
203位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2022/7/26 |
- |
ヘッドホンアンプ |
据え置き |
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1系統 |
【スペック】出力:出力:32Ω Load 500mW、100Ω Load 500mW、250Ω Load 500mW、600Ω Load 500mW、出力インピーダンス:32Ω、100Ω、250Ω、600Ω、定格出力帯域:20Hz to 20kHz、トリガー出力:12VDC、50mA maximum バランス出力対応:○ バランス出力端子:XLR3極バランスx2/XLR4極バランス 消費電力:50W 幅x高さx奥行:156x156x232mm 重量:4.8kg アナログ入力端子:1系統
- この製品をおすすめするレビュー
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3マッキントッシュらしくねっとりと艶のあるサウンド
単純なヘッドフォンアンプでここまでやるか? と思わざるを得ない製品
DACとか余分な機のは何もなくてアナログ信号をヘッドフォンだけの為に
増幅する製品。
なのでアナログ入力 アンバランスRCA×1系統 バランスXLR×1系統
肝心のヘッドフォン用出力は、ノーマル的な6.35mm標準ステレオプラグ用
XLRで3ピンバランス出力 同じくXLRで4ピンバランス出力の3系統
マッキントッシュらしく出力はトランス経由で500ⅿW(32Ω〜100Ω)
(100Ω〜250Ω)、(250Ω〜600Ω)、(600Ω〜1kΩ)のインピーダンス
切り替え機能付き。
とにかくoutputトランスが、アンプ用のそれと同じ様なサイズの
物が付いていて、本体サイズ 幅156mm 奥行232mm 高さ156mm
重量4.8kgとヘッドフォンアンプではおそらく最大クラスだろう。
音質はマッキントッシュらしくねっとりと艶のあるサウンドが響いてくる。
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575位 |
203位 |
- (0件) |
0件 |
2025/4/30 |
2025/4/25 |
ヘッドホンアンプ |
ポータブル(ポタアン) |
USB/充電池/USB Type-C |
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【スペック】出力:最大出力:2000mW+2000mW(16Ω、THD+N<0.01%)/1000mW+1000mW(32Ω、THD+N<0.01%)/100mW+100mW(300Ω、THD+N<0.01%) バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mm5極バランス 幅x高さx奥行:81x32x125mm 重量:521g バッテリー連続再生時間:バッテリー持続時間:8h USB端子:1系統
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363位 |
203位 |
- (0件) |
0件 |
2025/3/28 |
2025/4/ 1 |
ヘッドホンアンプ |
据え置き |
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1系統 |
2系統 |
【スペック】出力:出力電力(スピーカー):50W(4Ω)、出力電力(ヘッドフォン):2250mW(100Ω) バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス/XLR3極バランス 幅x高さx奥行:200x57x215mm 重量:2kg アナログ入力端子:1系統
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137位 |
203位 |
5.00 (2件) |
10件 |
2018/7/23 |
2018/12/28 |
ヘッドホンアンプ |
据え置き |
AC |
1系統 |
2系統 |
【スペック】出力:(@1% THD)288mW RMS 300Ω、7.3W RMS 8Ω サンプリング周波数:USB B PCM:768kHz、TOS PCM:96kHz、BNC同軸 PCM シングル時:192kHz、デュアル時:768kHz、Bluetooth aptX PCM:48kHz 量子化ビット数:USB B PCM:32bit、TOS/BNC同軸 PCM:24bit、Bluetooth aptX PCM:16bit DSD対応:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:XLR3極バランス 幅x高さx奥行:235x46x223mm Bluetooth:○ Bluetooth対応コーデック:SBC、aptX 光デジタル端子入力:2系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統
【特長】- 進化したDACアルゴリズムにより、フィルタータップ長が98,304を達成した小型ヘッドホンアンプ。
- 片チャンネルあたり10エレメントのパルスアレイDACを搭載し、30ファラッド×6個のスーパーキャパシターによる電源部を採用している。
- アンバランス時に288mW RMS(300Ω)、7.3W RMS(8Ω)の高出力を実現。DACモード、PREモードを切り替えが可能で、使いやすいボリュームノブを配置。
- この製品をおすすめするレビュー
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51台4役の高音質DAC兼アンプ
2025年6月30日
最近OSをWindows11にし、気になったことがあったので記載。
現在、TIMELORDの「Chord Electronics > サポート」のページには下記のように記載されている。
---以下引用---
CHORD USB製品ドライバーダウンロード
対応製品:Qutest、Hugo TT 2、Hugo M Scaler、Blu MkII、DAVE
Windows11以降はドライバを変更する必要はありませんので、そのままお使いいただけます。
(ドライバーはWindows10以前において必要です。)
CHORD Windows用ドライバー (~Windows10 Creators Update)
---以上引用---
ただWindows11でドライバを入れないと「使えるが音が悪い」状態で、おかしいと思い英国本家のサイトに行くと「Chord-Electronics-DAC-Driver-Windows-10-and-11-2025.zip」という新しいドライバが配布されていた。
本家のドライバを入れるとWASAPIで出力できるようになり、ずっとオレンジ(48kHz)だったライトがちゃんと音源に合わせた色に変化した。
また、本家では2025年のドライバを配布しているが、TIMELORDで配布している「CHORD Windows用ドライバー(ファイル名:Windows-10-768KHz-driver.zip)」は2018年のドライバだった。
ちゃんと本家に行ってドライバを入れた方がいい。
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2024年4月30日
【デザイン】
Chord Electronicsの独特なデザイン。
赤外線の感光部が側面にある(らしい)ため、棚などに入れるとリモコンが反応しないかも。
【音質】
PC→(USB)→Hugo TT2→(XLR端子直結)→MONITOR AUDIO STUDIOで使用。
音の傾向としてはウォームで音が耳に全然刺さらないが、かといって解像感が下がることなく、むしろ集中して聴くとどこまでも細かい音が聞こえてきそうな解像感がある。
また、Youtubeなどの非可逆圧縮音源でも結構いい音で聴かせてくれるので重宝している。
【操作性】
入力切替がループする形式ではなく、それぞれにボタンが割り当てられているのがいい。
あとは音量調整しかしないのでリモコンで十分操作できる。
【機能性】
DAC、プリアンプ、メインアンプを兼ね備えたような存在で、スペースに対しての機能性がものすごく高い。
そのうちヘッドホンアンプとしても使用したいと思っている。
【総評】
Chord Electronicsの上質な音を体験させてくれる製品。
Daveが気になるが、そこまでの違いを自分の耳が聴き取れるか不安になるほどHUGO TT2でいい音がでる。
また、出力があるHUGO TT2の方が直結で気兼ねせず使用できるため、こちらを購入して満足。
5これがゴールでいい
【環境】
■再生ソフト
TuneBrowser
-メモリ再生以外は特に設定せず
■ヘッドホン
D8000 Pro
-純正のシルバーコードケーブル使用
■DAC
Hugo TT 2
-SHIELDIO UA3-R010
【デザイン】
奇抜なデザインですが、中央の基板が覗く窓が好きです。
【音質】
D8000 Proとの組み合わせだと描写力が凄まじいです。
部屋の残響がしっかり分かるので録音環境がどんな所なのかが想像出来てしまいます。
普段聞き逃してしまいがちな些細な表現やリバーブの減衰等もしっかり見えるので音楽制作に使ったら十分過ぎるレベルで使える気がします。
また音量を上げてもあまり刺さったりせず丁度良い感じになるのが不思議です。女性ボーカルが声を張った際に特に顕著です。
【操作性】
付属のリモコンで必要な操作は出来ます。
可もなく不可もないです。
【機能性】
ヘッドホン出力は今のトレンドから外れたアンバランスのみですが、駆動力が非常に高いです。
平面駆動のD8000 Proで音量を上げても余裕を感じます。従来機はこの駆動力が課題であったため、目論見通り解決出来ました。
これならヘッドホンアンプやバランスケーブルを買い足す必要を感じません。
【総評】
これがゴールと思える程によく出来た名機です。
当初CalliaやBrooklyn DAC+で迷っておりましたが、定評あるDACと高い駆動力のアンプを併せ持つ本機を思い切って選んで大正解でした。
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448位 |
203位 |
- (0件) |
0件 |
2022/3/18 |
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ヘッドホンアンプ |
据え置き |
AC |
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2系統 |
【スペック】出力:出力インピーダンス:0.15Ωunbal/0.3Ωbal、最大出力レベル:600ohms=740mW、300ohms=1450mW、100ohms=4300mW、50ohms=6400mW、32ohms=4700mW、16ohms=2000mW バランス出力対応:○ バランス出力端子:ヘッドホン出力:6.3mmステレオ標準x2/XLR4極バランス、アナログ出力:XLR3極バランス 幅x高さx奥行:290x90x275mm アナログ入力端子:2系統 アナログ出力端子:1系統
【特長】- アナログ機能、あらゆるダイナミック型ヘッドホンの駆動、すぐれたプリアンプ機能をカバーしたヘッドホンアンプ。
- ±25Vの動作電圧設計で高いインピーダンスのヘッドホンにも最適な音を届ける。強力なアンプにより、低音のヘッドホンも鳴らすことができる。
- 専用リモコンは赤外線を利用して電動ボリュームコントロール、ミュート、入力コントロール、ヘッドホン、ラインアウトのコントロールが可能。
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