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多い順少ない順 |
多い順少ない順 |
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501位 |
192位 |
- (0件) |
0件 |
2025/11/ 4 |
2025/10/27 |
ヘッドホンアンプ |
ポータブル(ポタアン) |
充電池/USB Type-C |
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1系統 |
【スペック】出力:最大出力レベル:+19dBu、出力:200mW(チャンネルごとに100mW) サンプリング周波数:44.1、48、88.2、96、176.4、192kHz 量子化ビット数:32-bit ハイレゾ:○ 重量:170g バッテリー連続再生時間:最大4時間 USB端子:1系統
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424位 |
192位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2022/2/21 |
2022/2 |
ヘッドホンアンプ |
据え置き |
AC |
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1系統 |
【スペック】出力:最大出力:シングルエンド:>7.6V/98mW (@600Ω)、>7.4V/870mW(@64Ω)、>7.2V/1600mW (@32Ω) バランス出力対応:○ バランス出力端子:ヘッドホン出力:4.4mmバランス、アナログ出力:4.4mmバランス 消費電力:12W 幅x高さx奥行:158x35x117mm 重量:550g アナログ入力端子:1系統
【特長】- ActivEQを搭載し、Meze 99シリーズの音の良さを引き出すチューニングが施されたヘッドホンアンプ。
- MZ99ボタンを押すと周波数帯域全体にわたってヘッドホン特性を補完するよう信号を処理。Meze 99シリーズで性能を発揮できるようチューニングされる。
- ステレオRCA入力端子と3.5mmシングルエンド入力端子、4.4mmペンタコン・バランス入力端子を装備。バランス入力端子を備えたパワーアンプに接続可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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4非常に高品位なサウンドが聴ける製品
ZEN CAN製品から発展させた製品で専用チューニングを
施したもので、中身はバランス型シンメトリカルで左右同じ
回路構成で作られているもの。
Signature無しとの比較では、個人的には差を感じなかった。
というかSignature有無を聞き分ける能力が私にないだけかな。
なので私には宝の持ち腐れになってしまうので無し品で十分。
決して音質が悪いのではなくてすごく高いレベルのサウンドで
ありクリアーで透き通った心地よい物であり有無関係なしに
素晴らしい製品。
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![SHANLING UA7 [Orange]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001724052.jpg) |
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382位 |
192位 |
- (0件) |
0件 |
2025/12/15 |
2025/12/19 |
ヘッドホンアンプ |
ポータブル(ポタアン) |
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1系統 |
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【スペック】出力:出力電力:2.5V @ 32Ω (195mW @32Ω)、出力インピーダンス:0.5Ω サンプリング周波数:PCM:768kHz 量子化ビット数:PCM:32bit DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:36x15x70mm 重量:48.5g USB端子:1系統
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169位 |
192位 |
4.81 (11件) |
9件 |
2013/6/27 |
2013/7/下旬 |
DAC(D/Aコンバーター) |
据え置き |
AC |
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1系統 |
【スペック】出力:140mW+140mW(300Ω) サンプリング周波数:USB入力:96kHz(専用ドライバー不要)/192kHz(専用ドライバー使用) 量子化ビット数:24bit ハイレゾ:○ 幅x高さx奥行:149x39x170mm 重量:890g 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統
【特長】- 高度なデジタル信号処理に加え、パーツを1つずつ吟味したアナログ回路を装備することで高音質を実現したヘッドホンアンプ内蔵D/Aコンバーター。
- DACデバイスはTI社製「Burr-BrownブランドPCM1792」を搭載。IV変換回路もTI社製「Burr-BrownブランドOPA2132」を採用し、音質の充実を図っている。
- それぞれのヘッドホンに対し最適なドライブができるように、LOW(100Ω以下)と HIGH(100Ω以上)のインピーダンスセレクターを装備。
- この製品をおすすめするレビュー
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5PCオーディオならこれ一台あれば十分
【デザイン】
白の筐体でシンプル、入出力のLEDインジケータが何気にカッコイイ
そしてコンパクトなサイズでPCの横に置いても邪魔にならない。
【音質】
使うイヤホン、ヘッドホンの良さを引き出してくれる。
ホワイトノイズも殆ど無く静寂からの楽器の立ち上がり
オーケストラ等の迫ってくる音がゾクゾクしてくる。
【操作性】
PCにドライバーさえちゃんとインストールできれば、スイッチ入れるだけでPCからの音声出力は自動的にD1に切り替わります。
【機能性】
特別な使い方は無いと思うがA1とつなげばプリアンプにも
【総評】
販売開始からかなり経過しているが、今でも十分活躍してます。
よくできたDACです。数十万円のDACが欲しいと思わせない良い音です。
5購入からもうすぐ2年
今でも使ってます。
以前使用していたAT-HA26Dは一年ともたなかった事を考えれば、
NANO-D1を購入して良かったと改めて感じています。
埋もれるには惜しい製品なので、少しレビューしたいと思います(KCポイント目当てでもある)
・デザイン
シンプルですっきりしています。
印象としてはアップル製品的な感じです。
ボタン類のチープさは若干あります。
・音質(構成:レコーダーorパソコン→NANO-D1→AKG K612)
高音よりの鮮明な音色。
ささるかな〜うーんギリささらない程度かなぁというのがファーストインプレッションでした。
今ではささる感じはありません(慣れた?)
HA26Dとの比較になりますが、音のざらつき、きびきび感がなくなり、綺麗になりました。
一言で書くと、「澄んだ音色」といったところです。
またPCオーディオが簡単に組めるので、その点も優れています。
アプコンした192kHz(CD音源)は音の連続性、滑らかさがまします。
少々難点を。
オーケストラ音源を聴くと、もう少し解像度が欲しくはなります。(k612の限界説もw)
低音重視のズンドコはこの製品には向いてないと思います。
安価に制作されたようなCDは逆にスカスカしてきます。
優秀性を証明する点ではありますが、ある意味知らないほうが幸せだったかもしれません。
・操作性
リモコン等の無駄を排して、コンパクト、低価格、高音質を追及されているので不満はありませんが、
実際にボタンを押さなければならない操作性はいいとは言えません。
・機能性
PCに接続できるので買ったという経緯があります。
その点は満足しています。
ただ安価なデスクトップパソコン(VPCJ2)の影響か、ノイズがのっているのが現状です。
まとめ
音質は綺麗で、現状私の環境ではここがトップだと思っているので、当分買い替えるつもりはありません。
価格・音質のS字曲線があるとしたら、この製品は傾きが減ってくる、
いわゆる一番おいしいところら辺かなぁと勝手に考えています。
オーディオ環境を整えたいエントリークラスにはもってこいの製品だと思います。
(公式アウトレットで安く購入しましたが、今でも使えているのでおススメです)
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448位 |
192位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2021/11/10 |
2021/11/10 |
ヘッドホンアンプ |
ポータブル(ポタアン) |
USB Type-C |
1系統 |
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【スペック】出力:3.5mm アンバランス:125mW/ch @32Ω、4.4mm バランス:150mW/ch @32Ω サンプリング周波数:USB Audio Class 1.0:48kHz(PCM)、USB Audio Class 2.0:44.1〜384kHz(PCM) 量子化ビット数:USB Audio Class 1.0:16bit(PCM)、USB Audio Class 2.0:32bit(PCM) DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:66x22x13mm 重量:29.2g USB端子:1系統
【特長】- 「AKM4377」チップを採用し、リモートコントロール機能を備えたスティック型USB-DACアンプ。USB-Cケーブルが付属する。
- アナログデバイセズのBlackfin DSPを基盤とし、オーディオ処理専用の独自OS「Lotoo OS」を実装。
- MQAフルデコード/PCM384/DSD128(USB-C)に対応。4.4mmフルバランスと3.5mmシングルエンドヘッドホン出力を搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
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5最小かつ最強かも
旭化成のDACチップ搭載のUSBDACで
MQAフルデコード対応4.4バランス接続
そしてなにより実際に出てくる音質が大人の音w
ちょっとしたきっかけでノイズを拾いやすいところが唯一の
不満点ではあるが、自分が求めていた機能とクオリティーを
すべて満たせていたのはこの機種だけ。
いくら音質が良くても利便性を大きく犠牲にしたくない
となればやはりこのサイズ。
AmazonmusicHDの進化のおかげでこのジャンルが相当
恩恵を受けていると思う。
あとは価格的に許せるかどうかとなると思うので
状態の良い中古が最も良い選択だとおもう。
さすがにヘッドホンをがつがつ外で聴く方はいないと思うけど
駆動力とゲインの高さでいけばアイバッソなどの最新鋭が1枚も2枚も上かな。
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![GROOVE 40th Anniversary Edition [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001649052.jpg) |
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682位 |
192位 |
- (0件) |
0件 |
2024/8/28 |
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ヘッドホンアンプ |
ポータブル(ポタアン) |
USB/USB Type-C |
1系統 |
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【スペック】出力:560mW(30Ohm)、225mW(30Ω)、最大出力レベル:19dBu サンプリング周波数:192kHz 量子化ビット数:32bit ハイレゾ:○ 幅x高さx奥行:30x16x95mm 重量:45.35g USB端子:1系統
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![M-03 [チタン]](https://cdn.shopify.com/s/files/1/0700/2990/2065/files/18013_24871.jpg) |
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849位 |
192位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2015/11/ 9 |
2015/11/上旬 |
ヘッドホンアンプ |
ポータブル(ポタアン) |
USB |
1系統 |
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【スペック】 出力:最大出力電圧:300vrms(ESL output)、3vrms/1KΩ(3.5mm output)、125mW/32Ω(3.5mm output) 幅x高さx奥行:80x32x120mm 重量:0.45kg
- この製品をおすすめするレビュー
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3据置型に迫る音質か。
ダイナミック型とコンデンサ型の両方のヘッドホンイヤホンで試してみました。普段から両方利用していますので、他の製品と
一聴して違いがわかるつもりです。
【高音】まあまあです。価格相応といあところでしょうか。
【低音】中高音部をころさずどちらかというと控え目のような気がします。
【デザイン】少し重いですが、音質のためなら仕方ないと割切れます。外観は悪くありません。
【操作性】簡単で直観的に操作可能です。
【機能】この価格ならもう少し周波数特性をよくして欲しかったです。
【総合評価】自分は音質重視なのですが、少しすっきりした音質でまあまあ好みの音質です。STAXとダイナミック型の中間の
音質かと思います。
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141位 |
192位 |
4.81 (4件) |
8件 |
2021/10/25 |
2021/10 |
DAC(D/Aコンバーター) |
据え置き |
AC |
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【スペック】出力:出力インピーダンス:RCA 300Ω、4.4mm Balance 600Ω サンプリング周波数:PCM、DXD:最大768kHz、Bluetooth/SPDIF:44.1kHz〜192kHz 量子化ビット数:16bit〜24bit(Bluetooth/SPDIF)、32bit DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:150x30x150mm 重量:550g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.1 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX LL、LDAC 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統
【特長】- Qualcomm社の「QCC5124」チップを採用したMQA再生対応のハイスペックDAC。USBのほかにCOAX/TOS入力を備える。
- 32bit/768kHz、DSD512のデジタル・オーディオ・ファイルをサポートするESS製「ES9038Q2M」を搭載。
- アナログ段はバランス回路で構成されており、4.4mmBAL出力からXLR入力を持つプリアンプへバランス接続が行える。
- この製品をおすすめするレビュー
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5小さい、多機能、音も良い!
主にCDプレーヤーのデジタル出力のDACとして、また、オーディオ装置のサブソースとして、PCに繋いで音楽再生(再生ブレーヤーはFoobar2000)に使用しています。
【デザイン】
黒くてコンパクトで良いとは思います。ただ、シンプルなデザインではありますが、カッコいい!という程ではありません。ディスプレイはきれいで、おおざっぱな視認性も悪くありませんが、ちょっと字が小さいので、デスクトップで使用してようやく見えるという感じです。
【音質】
ノイズも少なく、生き生きとした音がでます。音色としては、特に他の機種等に比べると低音が強い気がします。一般のオーディオコンポと比較しても遜色ない音が出ていると思います。
【操作性】
基本的には入力(モード)の切替だけですが、本体もリモコンも、左右に動かすことで切り替えられますが、どの順番だったか覚えていないと、逆に動かしてしまいます。また切り替えるモードが循環しないので、「左には無かった。じゃあ右か。」という感じになります。頻繁に使う訳ではないですが、少しストレスになります。
操作という訳ではありませんが、リモコンが充電式です。もともとリモコンの電力なのでめったに電池はなくなりませんが、逆に、充電を忘れていると、突然あっ使えない。ということになります。(その時は本体で切り替えを行えば良いのですが。)ちなみに、放電してしまうと充電しないと、つまりUSB3.0の端子を繋いで通電しただけでは動作しません。多少なりとも充電されるまで使用はできません。(数分で使えるようにはなります。)
【機能性】
BlieTooth、光、同軸デジタル、USBの各入力、最新クラスのハイレゾ対応と、DACとしてはほぼフル装備です。しかも、アナログ出力は、RCA(アンバランス)と、4.4mm5極のバランス出力が付いていますので、アンプに繋ぐのに非常に便利です。もちろん、同時に出力されます。
(Bluetoothは、繋いで評価できるほど聴いてないので、無評価です。)
【総評】
小型なわりに音が良く、しかも入力の種類も多く、バランス出力も付く多機能なので、文句ない印象です。クオリティも高いですが、若干ドンシャリ気味で、特に低音域に力がありますので、小型システム等でニアフィールドでも十分楽しめると思います。
5小型ながらハイエンドの音
各種ベストバイで高評価だったので某社パルスアレイDACから買い替えました。USB、光、コアキシャル、BTなど多彩な入力があり、バランス出力にも対応しています。ネットワークトランスポートからUSB接続での音が良く、奥行きが深く、密度の高い音がします。Amazon Musicの再生も良いです。
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849位 |
192位 |
- (0件) |
0件 |
2016/10/18 |
2016/10/22 |
ヘッドホンアンプ |
ポータブル(ポタアン) |
乾電池 |
1系統 |
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【スペック】 出力:ハイインピーダンスモード:20mW+20mW(32Ω負荷)、ノーマルモード:2mW+2mW(32Ω負荷) 幅x高さx奥行:77x19x120mm 重量:165g バッテリー連続再生時間:ハイインピーダンスモード:約3.5時間(アルカリ電池)、ノーマルモード:約9時間(アルカリ電池)
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539位 |
192位 |
- (0件) |
0件 |
2020/10/ 8 |
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ヘッドホンアンプ |
据え置き |
AC |
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1系統 |
【スペック】出力:出力インピーダンス:0.08Ω@1kHz、出力パワー:1.933 VAC RMS@1kHz=230mW RMS(16Ω定格荷重)、5.108 VAC RMS@1kHz=175mW RMS(50Ω定格荷重) 幅x高さx奥行:165.1x48.3x116.8mm アナログ入力端子:1系統
【特長】- デスクトップミキサー「5060 Centerpiece」のヘッドホンアウト回路をベースにした24V仕様のヘッドホン専用アンプ。
- +4 dBuのバランスラインインのほかに、RCAと3.5 mm(1/8インチ)のアンバランスインを備える。
- VESA 100規格のマウントに対応しており、壁やポール、テーブル、アームなど市販のマウントに取り付けることができる。
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![CHORD 2yu CHO-2YU-BLK [Black]](https://cdn.shopify.com/s/files/1/0700/2990/2065/files/414904_523666.jpg) |
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339位 |
192位 |
- (0件) |
0件 |
2021/9/ 6 |
2021/9/ 3 |
DDC(D/Dコンバーター) |
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AC |
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【スペック】サンプリング周波数:USB Type-A:44.1kHz〜768kHz、BNC同軸、RCA同軸、光デジタル:44.1kHz〜192kHz DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ 幅x高さx奥行:115x22x100mm 重量:206g 光デジタル端子出力:1系統 同軸デジタル端子出力:1系統
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475位 |
192位 |
- (0件) |
0件 |
2019/10/21 |
2019/10/25 |
DDC(D/Dコンバーター) |
据え置き |
AC |
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【スペック】サンプリング周波数:PCM:44.1kHz〜192kHz(S/PDIF)、44.1kHz〜384kHz(I2S) DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ 幅x高さx奥行:110x30x112mm 重量:254.5g USB端子:1系統
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![DA5 [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000874914.jpg) |
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613位 |
192位 |
- (0件) |
12件 |
2016/5/ 6 |
2016/4/27 |
ヘッドホンアンプ |
据え置き |
AC |
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1系統 |
【スペック】出力:アンバランス型RCA:2Vrms(-99dB〜0dB) サンプリング周波数:USB2.0(PCM):32〜384kHz、COAXIAL、TOSLINK、AES/EBU(PCM):32〜192kHz 量子化ビット数:USB2.0(PCM):32bit、COAXIAL、TOSLINK、AES/EBU(PCM):24bit DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ 消費電力:10W 幅x高さx奥行:435x104x335mm 重量:7.6kg 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統
【特長】- ヘッドホン出力やデジタルボリューム調節機能を搭載し、幅広い用途で活用できるD/Aコンバーター。
- デジタルからアナログ信号への変換には、ESS社の32bit対応ハイパーストリームDAC「ES9018K2M」を採用。ネイティブDSD再生にも対応。
- アナログ出力は、一般的なRCA端子のほかにバランス型XLR端子を装備。ヘッドホン端子も備え、手軽にPCオーディオなどを楽しむことができる。
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214位 |
192位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2025/4/24 |
2025/4/26 |
ヘッドホンアンプ |
据え置き |
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【スペック】出力:出力:シングルエンド ロウゲイン 32Ω 780mW バランス出力対応:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5コスパ最高の一台!
今年に入って10万〜70万クラスまでヘッドホンアンプを10台くらい使ってきたけど、最終的に気に入って残ったのはAune S17 Pro EVOだけ。音はウォームでまろやかで、出力も十分。パワーと音色のバランスが良く、ディテールも出るのに刺さらず、質感が豊かで中域に厚みがあり、聴いていて心地よいです。この価格では考えられない完成度だと思います。Susvaraもそれなりに鳴らせています。
同クラスでここまでの音を求めるなら、少なくとも30万-40万円クラスは必要に感じます。コストパフォーマンスはかなり高いです。発熱は相当ありますが、クラスA方式なので仕方ありません。これまでの経験でもクラスAのアンプは総じて音が良かったので納得しています。
一方で耐久性には不安があります。使い始めて1か月で右チャンネルにノイズが出始め、近く修理に出す予定です。
それでも、この価格でこのクオリティを出せるのはチャイファイならではだと思います。日本メーカーにもぜひ頑張ってほしいところです。海外ではシルバーモデルも存在しますが、日本ではブラックのみなのは少し残念です。
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227位 |
192位 |
- (0件) |
0件 |
2026/2/16 |
2021/12/ 1 |
ヘッドホンアンプ |
据え置き |
AC |
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1系統 |
【スペック】出力:ライン出力:RCA 3.2V/3.9V最大(可変)、2.2V(固定)、ライン出力インピーダンス:RCA 50Ω以下、ヘッドフォン出力レベル:6.3mmシングルエンド 1V/3.3V最大12Ω-600Ω負荷、出力インピーダンス 1Ω以下 サンプリング周波数:PCM:768/705.6/384/352.8/192/176.4/96/88.2/48/44.1kHz、DXD:768/705.6/384/352.8kHz 量子化ビット数:PCM:32bit DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:ヘッドホン出力:4.4mmバランス、アナログ出力:XLR3極バランス 消費電力:2.5W 幅x高さx奥行:214x41x146mm 重量:970g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.0 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX Adaptive、aptX LL、LDAC、LHDC/HWA 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統
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501位 |
192位 |
- (0件) |
0件 |
2020/12/21 |
2020/12/25 |
ヘッドホンアンプ |
据え置き |
AC |
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2系統 |
【スペック】出力:ヘッドホン出力(6.3mmシングルエンド):7.5W(16Ω)、5W(32Ω)、1.75W(100Ω)、1.16W(150Ω)、0.58W(300Ω)、出力インピーダンス:0.5Ω(ヘッドホン)、1Ω(PRE OUT)、25Ω(DAC OUT) サンプリング周波数:PCM:最大768kHz(USB)、最大192kHz(S/PDIF)、最大96kHz(Bluetooth) 量子化ビット数:PCM:最大32bit(USB)、最大24bit(S/PDIF、Bluetooth) DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ 幅x高さx奥行:255x70x270mm 重量:5kg Bluetooth:Bluetooth Ver.5.0 Bluetooth対応コーデック:aptX HD 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ入力端子:2系統 USB端子:1系統
【特長】- プリアンプ機能を搭載したUSB-DAC内蔵の据置型ヘッドホンアンプ。1チャンネルあたり7.5Wの高出力と高いダイナミックレンジを実現。
- 独自のオペアンプ「V6 Vivid」の搭載により、立体的なサウンドステージから微細なディティールまでを再現する。
- ESS社SABRE32 DACを左右独立して2基搭載。PCM最大768kHz/32bit、DSD最大512(22.4MHz/1bit)のネイティブ再生に対応。
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304位 |
192位 |
3.89 (3件) |
0件 |
2021/4/27 |
2021/5/13 |
ヘッドホンアンプ |
据え置き |
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【スペック】出力:最大出力電圧:400Vrms/1kHz 消費電力:30W 幅x高さx奥行:195x102x376mm 重量:3.4kg アナログ入力端子:1系統 アナログ出力端子:1系統
【特長】- 初段にカスタムのローノイズDUAL FET、さらに終段(増幅段)にもFETを搭載した半導体式ドライバー・ユニット。
- 従来の高電圧回路に加えて低圧回路用の巻線を設けた電源トランスを採用したことにより、従来機に比べて省電力化と音質の向上を実現。
- 非磁性アルミを多用したハイブリッド構造で外来ノイズの影響を抑制。カスタムメイド二重軸4連ボリュームやRCA入力のパラレルアウト機能を搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
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5高音質で高品質。
700mk2 に使用。SRM-500Tと迷いましたが、初STAXだったので、使い勝手の良さでこちらを購入しました。上位製品は予算オーバーで選択肢から外しました。
【デザイン】スッキリしてシンプルで上品なデザインです。仕上がとても良く、外観が素晴らしいです。値段なりの価値がありました。
【音質】素晴らしい音質です。解像度が高く、抜けが良いです。高解像なのに音に硬さがなく、独特の柔らかさがあります。歪み感が少ないのでついつい音量を上げてしまいます。取説に音量に注意とありますが、その通りでした。初めは不足はありませんでしたが少なめだった低音がエージング後はしっかり出るようになりました。他の静電型のアンプは持っていませんが、静電型でない同価格帯の手持ちのヘッドフォンアンプと比較すると高音質だと思います。またマンションで電源が悪いのですが、他の機材に比べて音質劣化の影響が少なく感じます。
【操作性】製作精度や使用部品の精度が高く、操作感が非常に良いです。入力がバランスとRCAがありますが、背面のスイッチでしか切り替えができません。前面の操作パネルで切り替えができるようにして欲しかった。バランスのみの使用です。
【機能性】音が出るだけで、ほかに機能はありません。価格を考えるともう少し欲しかったですが、音質優先の結果かもしれません。
【総評】素晴らしい音質で高い品質の素晴らしい製品です。音がしっかりとまとめられているのが魅力だと思います。何を聴いても破綻なくSTAXの音にまとめてくれます。悪い音源でも嫌な癖を抑えて気持ちよく聴かせてくれます。
価格を考えると十分過ぎる程に良い音だと思います。とは言え、高価格帯のアンプと比べると描写の細かい点が少し気になってきます。ワンランク上の製品がどんな音になのか気になりますが、価格が跳ね上がるので手が出せる額ではありません。初めてのSTAXだった自分には良い製品でした。
5高解像度な音質
【音質】
低音の量はそれなりですが、真空管アンプと比較するとより締まった低音が出ます。
高音は真空管アンプよりもレンジが高く、上まで伸びます。
全体的に低ノイズで高解像度な音質です。
【機能性】
RCA入力端子が1つしかないので、複数の機器を繋ぐには不便かもしれません。
真空管アンプのような電源投入後のウォームアップタイムがなく、発熱も抑えられています。
【総評】
フラットかつ高解像度な音質で、使い勝手にクセもないので、音楽だけでなくゲームや動画などの多目的な用途に向いたアンプだと思います。
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318位 |
192位 |
4.23 (2件) |
0件 |
2021/3/16 |
2021/3/22 |
ヘッドホンアンプ |
据え置き |
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【スペック】出力:最大出力電圧:300Vrms/1kHz 消費電力:38W 幅x高さx奥行:195x102x376mm 重量:3.4kg アナログ入力端子:1系統 アナログ出力端子:1系統
- この製品をおすすめするレビュー
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5真空管ならではの濃密感。基本性能はあくまで現代の水準。
SR-L500 MK2との組み合わせで使用しています。当初は、十数年前のソリッドステート型、SRM-323Sを使用していましたが、現行製品どうしで組み合わせて、最新の実力を知りたいということで、こちらのSRM-500Tに買い替えました。
音質評価に際しては、ハイレゾおよびロスレスでクラシック、ジャズ、ポップスなどを一通り聴いています。エージングはイヤースピーカーともども、80時間ほど行いました。
【デザイン】
以前の中級グレードより横幅が増していますが、特に変わった印象はないですね。STAXらしい実用本位のデザインです。海外ではSRM-D50という、ちょっと毛色の違ったデザインの製品も出たりしましたが、国内製品に関しては特に新しい方向性はないようです。
【音質】
今の真空管型アンプの大半がそうであるように、ソリッドステート型と比べても遜色ない、高解像度でワイドレンジな現代的な音がします。その中に、真空管ならではの濃密感や暖かみが含まれている、といった感じです。真空管=クラシックやジャズという印象が持たれがちですが、もちろん最新の音楽に使っても全然問題ないです。
濃い、艶っぽい音が欲しければこちらのSRM-500T、分離感の良さ、きめの細かさがもっと欲しいなら、ソリッドステート型のSRM-400Sを選ぶのが良いのではないかと思います。
なお、当方は現行のイヤースピーカー、SR-L500 MK2に関しては100%ポジティブな印象を持っているわけではなく、高域のピーキーさと、解像度を高めすぎて柔らかさが失われた感じが気になっています。このSRM-500Tを使用した場合も、その点は解消されません。(逆に言えば、イヤースピーカーのキャラクターをそのまま出せている、とも言えます。)
【操作性】
【機能性】
基本的に電源とボリューム以外使わないですが、そのボリュームノブは、旧製品のSRM-323Sと比べて、回した際の感触が安っぽくなっています。高級アンプのようなスムーズ感はなくなりました。気になるほどではないですし、実用上何の問題もないですけれど。
なお、真空管アンプに付き物の、動作中のうなりや再生音のノイズなどはほとんど気にならないです。電源投入時に30秒のプリヒートが入る以外は、ソリッドステート型と何ら変わりない感覚で使えます。
【総評】
STAX製品は全体的に価格が上がっており、単売しているドライバーユニットはすべて10万円越えとなりました。しかしながら、その分のクオリティーは確かに確保されていると思います。
特に、最廉価のセット品に付いている薄っぺらいドライバーユニットでは、イヤースピーカーの実力は出しづらい、というのは昔から言われている通りで、STAXを使うなら、頑張ってこのグレードを用意したいところです。
【追記】
STAX製品は、価格.comに載っているオーディオ専門店や家電量販店以外にも、楽器店での流通があります。場合によってはそちらの方が安い場合がありますので、購入前はよく情報収集されることをお勧めします。
3増幅素子に真空管を使用したタイプ
STAXのイヤースピーカー用の駆動用ドライバーで
これが無いとSTAXのコンデンサータイプ製品は使えない。
なおヘッドフォンアンプも兼用しているもので本品は
増幅素子に真空管を使った仕様の製品。
音質的には半導体を使った同じランクのものと比べると
少し角が取れた様にも感じるが気のせいと言われると
そうかもしれない程度。
ちなみにバイアス電圧はDC580V品
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280位 |
192位 |
5.00 (3件) |
0件 |
2022/1/21 |
2022/1/22 |
ヘッドホンアンプ |
据え置き |
充電池/USB Type-C |
1系統 |
1系統 |
【スペック】出力:アウトプットレベル:[低ゲイン] 2Vrms、[中ゲイン] 4Vrms、[高ゲイン] 6Vrms、[超高ゲイン] 8Vrms(アンバランス/負荷無し)、出力インピーダンス:1.0Ω(アンバランス 3.5/6.35mm) サンプリング周波数:PCM:8kHz、16kHz、32kHz、44.1kHz、48kHz、88.2kHz、96kHz、176.4kHz、192kHz、352.8kHz、384kHz 量子化ビット数:8bit、16bit、24bit、32bit(Float/Integer) DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:2.5mm4極バランス/4.4mm5極バランス 幅x高さx奥行:104.9x45x148.8mm 重量:919g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.0 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX HD、LDAC バッテリー連続再生時間:連続再生:約10.5時間(FLAC、16bit、44.1kHz、アンバランス、Vol.40、LCD Off、低ゲイン) 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ入力端子:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:2系統
【特長】- 高性能アンプとデジタルオーディオ機能を一体化した超高出力キャリアブルヘッドホンアンプ。多彩なデジタルおよびアナログ入出力を搭載している。
- 4段階のゲイン設定に対応し、ヘッドホンの特性に合わせて最適なドライブが可能。DAC「ES9068AS」を4基搭載したクアッドDAC構成を採用。
- PCM最大384kHz/32bit、DSD512(22.4MHz/1bit)のネイティブ再生に対応。8400mAhの大容量バッテリーを搭載し、10時間以上の連続再生を実現。
- この製品をおすすめするレビュー
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5使ってみたら大きさもちょうど良かった“キャリアブル”DAP
HIBY R8の調子が悪くて長期入院中につき、ついつい格安になったCA1000の中古美品を88000円でゲットしました。アルミ製ボディなのに傷一つなく、元箱もきれいなまま。発売当初の価格は何なんでしょ?という感じですが、ポータブル機とはいえSE300とかはSOCがオクタコアになってUIも新しくなってるし、価格の下がり方は順当なのかもしれません。
【デザイン】
写真だけでなく、現物もかっこいいです。私の場合、デスクトップオーディオとして使うことが多いので、画面がチルトするスタイルがとてもハマっています。fiio R7だと箱なので、個人的にはこちらのデザインの方が断然好き。
【音質】
R8に比べるとややあっさりした鳴り方ですが、違和感覚えるほどの違いでもない気がしています。少し繊細な気がしますが、パワフルさも兼ね備えています。K712proに関しては、こちらの方が断然いいです。アンバランスでもかなりパワーがあるからだと大見ます。
Edition11は、このDAPで聞くとオールラウンダーな感じで、JPOPでもクラシックでも聴ける感じです。
【操作性】
Sandall Audioさんが指摘していた本体操作アイコンの再生/停止ボタンと画面の次選曲アイコンが全く同じ問題、確かに気になります。というか、本体の操作ボタンアイコンは極めて読み取りにくいので、ボタンの形状を工夫してほしかったところです。
MicroSDはR8で使っていたLexarの512GBをそのまま使用していますが、認識に問題ありません。
アルバムを選ぶUIは「こんなものかな」という感じで、特に違和感ないのですが、Hiby Musicアプリだとflacやmp3などの区別がすぐわかったのに、こちらでは一覧でわからないのが不満。今のところライブラリには両データが混在しているので。
それから、ゲインの切り替えですが、せっかくデスクトップ用途なのですが、ゲイン切り替えと音量をセットでメモリーできる機能がほしいところ。こういうDAPを買う人は、ヘッドホンをいくつも持っていて、音楽や気分に合わせてとっかえて聴きたい人が多いと思います。その際に、ゲインを切り替えてから音量も再調整するのは面倒なんですよね。
UIですが、画面右に出てくる矢印アイコン、時々邪魔な時があります。
購入前はAmazon Musicの操作性が気になっていましたが、Androidアプリそのものという感じで違和感はありません。もっとも、ライブラリからアルバムを選んで再生リストに加えた後、次にアルバムを探してリストに加えようとすると、アルバム一覧の並びが一番最初に戻ってしまうのはAndroid版と全く同じで、これが大きな欠点。iOS版は選んだところの一覧の並びになるので便利なのに。
【機能性】
外部NASからのデータ再生や、PCの外部DACとして作動できる、そして有名どころのストリーミングサービスに対応しているあたりは優れています。しかし、スマホの外部DACとして使えないのは大きな不満です。これができれば、先のAmazon Musicの操作性は、iPhoneの外部DACとして動作させれば解決できるのに残念です。
あと、XLR端子もあれば、高級ヘッドホンが接続しやすくなるのですが、スペースの関係で止めたんでしょうかね。
それから、5GHzのWi-Fiをつかむのに苦労します。というか、一覧に出てきませんでした。同じ部屋でiPhoneはふつうに5Gで接続されているのですが。全チャンネル対応ではなかった気がします。今のところストリーミングメインではないので、2.4Gのまま使っています。
【総評】
買う前は「この大きさ、中途半端かも」と思っていましたが、使ってみると家で聴くにはむしろこの方が使いやすいことに気づきました。大きいと言っても、底面積はA6サイズ。文庫本を3〜4冊ぐらい重ねた体積で収まります。適度に重さがあるので安定しているし、画面をチルトダウンすれば邪魔な感じも薄れます。ただ、画面が4.1インチと小さいので、文字はかなり読み取りにくいです。老眼の身にはつらいので、同じ解像度で5インチぐらいの大きさだと嬉しい。
基本的に公共交通機関でDAPで良い音楽を聴きたいという欲求はなく、そういう場合はスマホにノイキャンイヤホンで音楽が聴ければいいので、今後もCA1000をメインで使いそうです。
室内21℃くらいの環境では、2時間くらい使い続けても本体はほんのり温かくなる程度。おそらく35〜7℃ぐらいだと思います。またバッテリー内蔵型ですが、海外のヘッドホン関連の掲示板(Head-Fi)では「バッテリーが完全に充電されれば、バッテリーの使用を停止してAC電源を使う設計」とメーカーの人が書き込んでいますので、バッテリーが変に消耗してしまう可能性は低いと思います。
今は毎日音楽を聴くのが楽しみで、いろいろ発見があります。弦楽の艶やかな感じは、R8の方が上な気がしますが、パワフルさや解像感は同等以上という印象。動作はもっさりしていますが、音楽を聴くだけならそんなに問題ないと思いますので、しばらくメイン機になりそうです。
5自宅から出先までとりあえず1台で何とかする系多機能マシン
以下の環境で使用しています。
PC━(有線LAN)━━ルーター━(Wi-Fi)━CA1000━有線ヘッドホン
Android━(Wi-Fi)━━┛
PC(プレーヤー・サーバー):Windows10, JRiver Media Center
Android(コントローラー):AK Connect 2.0
【デザイン】
AKらしい凹凸を持つアルミ製筐体で、陰影の目立つ印象的なデザインです。
光の当たり方による明暗がはっきりする見た目は割と好みですが、
どうせなら背面にでもいいのでXLR 4pinが欲しかったな…とちょっと思いました。
【音質】
ESSかつAK機材らしいというべきか、高解像度かつ繊細で怜悧な音と表現すべきでしょうか。
音場もとても広く、ホールの中のような感覚でゆったりと音楽を楽しめるかと思います。
飾りっ気の無い、よく言うと忠実な、悪く言うと無個性な音ですが、ヘッドホンを使い分けて個性を愉しむにはこれぐらいが丁度いいんじゃないかと感じました。
その他特筆すべき点としてはやはり出力の大きさでしょうか。
昔ながらの(?)高インピーダンス機から最近よくある低インピーダンス高感度な大型ヘッドホンまで区別なく駆動出来ます。
私が普段使用しているのは40Ω未満100dB以上のかなり敏感なヘッドホンですが、音量40〜50程度で破綻なくしっかり鳴らしてくれます。
高出力過ぎて普段のボリュームの取り扱いが恐る恐るになってしまいますが…(笑)
(DLNAで接続しているのでプレーヤー・コントローラーから簡単にボリュームいじれるんですよね…便利なんだがちょっと怖い…)
【操作性】
大体普通のAK DAPと同じだそうです。
UIは階層構造がわかりやすく、動きも滑らかで使いやすいんですが、ソート機能がちょっと乏しいかなぁという気もしないでも。
欲を言うと「次のアルバムを再生」機能とかも欲しかったかなぁ…とは思いました。
【機能性】
プレーヤー兼DAC兼ヘッドホンアンプ兼ネットワークストリーマー兼BTレシーバー兼BTトランスミッター兼…
デジタル音源を用いたオーディオは大体なんでもできると言っても良いでしょう。
(何ならCDリッピングもできますし。流石にSACDとかは無理ですが…)
自宅ではネットワークオーディオのアウトプット機器として、出先ではプレーヤーとして…あるいはDAC・トランスポーターとして別の機材に出力を…だなんて使い方も可能でしょう。
新しく導入したい機材の試聴時にもこれ一台持って行けばアンプもDACもヘッドホンもOKです。
ただ、あえてケチを付けるとするならばやはり「Wi-Fi前提の機材である」という点でしょうか。
自宅の環境だと5GHz帯APに接続しても100Mbps弱なのでネットワーク再生時に多少のラグが…RNDISに対応してくれないかなぁ…。
【総評】
これ1台で様々な音楽鑑賞環境を構築できる便利アイテム、と言ったところでしょうか。
音質は普段使いにも十分満足でき、サイズも持ち運びはできる程度に小型、バッテリー駆動なので自宅と出先で電源周りの環境も同一、パワーも必要十二分と全方向で及第点以上を取れる優等生かなと思います。
できれば今の環境にアンプを追加して本機はDAC兼トラポに役割集中させたいところですが、今のままでも十分満足できるシステムではあるので、その面ではお値段もリーズナブルかもしれません。
(急速に値下げしてますし…HW的なスペックもあるのでそこそこなところで止まりそうですが)
ある意味では一台ですべて完結できるのでミニマリスト向けかもしれません。(笑)
【その他】
・SDカードの相性問題?
一般的なexFATフォーマットのmicro SDを挿入すると動作が不安定になる現象がありました。
(プチフリ、勝手にトップ画面に戻る、micro SD音源の再生が停止する等…)
フォーマットをFAT32にすると改善しましたが、マニュアルにある通りメーカーの相性もあるのかも…?
・持ち出し
本機の外への持ち出しに当たってはクッション付きケースが便利です。
ペリカンケースでいうと「1120 Protector Case」がウレタンクッションをちょっと残しつつですっぽり入るくらいの感覚ですので、此処を基準にケーブル類も入れたいならもう一回り…というような選び方になると思います。
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318位 |
192位 |
- (1件) |
0件 |
2023/12/18 |
2023/12/20 |
ヘッドホンアンプ |
ポータブル(ポタアン) |
充電池/USB Type-C |
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1系統 |
【スペック】出力:ヘッドフォン最大出力:シングルエンド:>9.6V/153mW(@600Ω)、>8.85V/2450mW(@32Ω) サンプリング周波数:PCM:768/705.6/384/352.8/192/176.4/96/88.2/48/44.1kHz DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:ヘッドホン出力:4.4mmバランス、アナログ出力:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:85x28.5x166mm 重量:455g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.4 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX Adaptive、aptX Lossless、LDAC、HWA/LHDC USB端子:2系統
【特長】- 前機種よりロスレスBluetoothコーデック、xMEMSテクノロジーなどが進化したポータブルDAC&アンプ。5180mWの出力とバランス・デュアル・モノ回路を搭載。
- IEM用に「Normal」、中感度のヘッドホン用に「Turbo」、ヘッドホン用に最大出力19.2Vを誇る「Nitro」の3つのパワーモードを装備する。
- Bluetooth5.4テクノロジーを搭載し、最大で1200kbpsのビットレートを実現するaptX Losslessコーデックに対応。
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280位 |
192位 |
- (0件) |
0件 |
2024/11/ 8 |
2024/11/22 |
ヘッドホンアンプ |
据え置き |
AC |
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1系統 |
【スペック】出力:出力:3000mW(300Ω)、600mW(32Ω)、@1KHz バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス/XLR4極バランス 消費電力:70W 幅x高さx奥行:330x110x380mm 重量:11.9kg
【特長】- パワフルな性能と躍動感あふれるサウンドを実現する、GOLDENWAVE 10周年記念モデルのヘッドホンアンプ。
- 繊細でクリアなSEPP(シングルエンド・プッシュプル)回路、厳選された真空管とコンポーネントを使用。
- 「ECC83」「12AX7」および「EL84」真空管を採用。シールドされた特別設計の120Wトランスは、すぐれたクリアさと総合的にすぐれたサウンドを生み出す。
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287位 |
192位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2024/4/30 |
2024/5/10 |
ヘッドホンアンプ |
ポータブル(ポタアン) |
充電池 |
1系統 |
1系統 |
【スペック】出力:出力電力:High Gain(ヘッドフォンモード):2.6V@32Ω(211mW@32Ω)(THD+N<0.023%)、M-POWER High Gain(ヘッドフォンモード):5.1V@32Ω(812mW@32Ω)(THD+N<1%)、6V@300Ω(120mW@300Ω)(THD+N<0.002%) サンプリング周波数:PCM:768kHz、同軸/光デジタル(PCM):192kHz 量子化ビット数:PCM:32bit、同軸/光デジタル(PCM):24bit DSD対応:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:160x92x30mm 重量:583g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.0 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、LDAC バッテリー連続再生時間:連続再生時間:最大10時間 USB端子:1系統
【特長】- CNC切削加工技術により切削されたスクエアデザイン筐体と、金メッキボリュームホイールによって精巧に作られたユニボディデザインのポータブルDAC。
- AKM「AK4499EX」×2&「AK4191EQ」のAKMフラッグシップ構成、「TPA6120A2」をベースに開発されたアンプ回路やONIX開発のアーキテクチャを採用。
- 前面には3.5mm/6.35mmシングルエンド出力、4.4mmバランス出力、背面には4.4mmバランスラインアウト機能(プリアウト)を備えている。
- この製品をおすすめするレビュー
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5高機能なDAC兼ヘッドフォンアンプ製品です。
【デザイン】
アルミ素材で堅牢な造りの四角いボディの製品です。
やや大型で160mm×92mm 厚さが30mmあります。
【音質】
S/N比に優れたノイズを感じさせないクリアな音質です。
【操作性】
再生設定後の操作はほぼボリュームのみになります。
【機能性】
通常のUSB入力以外にマイクロSDカードデータの
ローカル再生機能もあります。
ヘッドフォン出力は3系統です。
1.3.5mmシングルエンド
2.6.35mmシングルエンド
3.4.4mmバランス出力
【総評】
高機能なDAC兼ヘッドフォンアンプ製品です。
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![DX9 Discrete BK [Black]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001766209.jpg) |
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151位 |
192位 |
- (0件) |
11件 |
2026/1/26 |
2026/1/30 |
ヘッドホンアンプ |
据え置き |
AC |
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1系統 |
【スペック】出力:<6.35mmヘッドフォン出力>出力インピーダンス:<0.1Ω、<Line Out RCA出力/PRE Amp RCA出力>出力インピーダンス:50Ω サンプリング周波数:PCM:44.1kHz-768kHz(USB/IIS)、44.1kHz-192kHz(COAX/OPT/AES)、PEQ:44.1kHz-192kHz(USB/IIS/COAX/OPT/AES)、44.1kHz-96kHz(Bluetooth) 量子化ビット数:PCM:16-32bit(USB/IIS)、16bit-24bit(COAX/OPT/AES)、PEQ:16-24bit(USB/IIS/COAX/OPT/AES/Bluetooth) DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス/XLR4極バランス 消費電力:18W 幅x高さx奥行:340x60x225mm 重量:2750g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.1 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX adaptive、LDAC 光デジタル端子入力:2系統 同軸デジタル端子入力:2系統 アナログ出力端子:2系統 USB端子:1系統
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![HA-507-B [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001661227.jpg) |
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269位 |
192位 |
- (0件) |
0件 |
2024/10/31 |
2024/12/14 |
ヘッドホンアンプ |
据え置き |
AC |
1系統 |
1系統 |
【スペック】出力:出力インピーダンス:100Ω、最大出力電圧:3.5Vrms、定格出力:2300mW+2300mW(32Ω負荷)、1200mW+1200mW(100Ω負荷)、480mW+480mW(300Ω負荷)、250mW+250mW(600Ω負荷) バランス出力対応:○ バランス出力端子:ヘッドホン出力:4.4mm5極バランス/XLR4極バランス、アナログ出力:XLR3極バランス 消費電力:30W 幅x高さx奥行:290x84.5x243.9mm 重量:4.6kg アナログ出力端子:1系統
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147位 |
192位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2025/3/25 |
2025/3/21 |
ヘッドホンアンプ |
据え置き |
AC |
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1系統 |
【スペック】出力:Phone出力:400mW(L:8〜64Ω)、600mW(M:65〜250Ω)、700mW(H:251〜600Ω) バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス/XLR4極バランス 消費電力:80W 幅x高さx奥行:306x170x260mm 重量:12kg アナログ入力端子:1系統
- この製品をおすすめするレビュー
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5真空管サウンド
Cayin HA-3A トランス結合・バランス駆動 真空管ヘッドホンアンプ
視聴システム環境
PC imac27
再生ソフト オーディルヴァーナ
DAC Pro iDSD Signature
AMP Cayin HA-3A or iCAN Phantom
Headphone D8000 DC Pro Edition or TH1100RPmk2
この価格でこれほどの音が出るのかというのが、ファーストインプレッションです。
アンプiCAN PhantomとヘッドホンD8000 DC Pro Editionの組み合わせと比較するべきか、あまりの出来映えの素晴らしさに迷いが出ます。
正直なところ、Cayin HA-3AとヘッドホンD8000 DC Pro Editionの組み合わせと、iCAN PhantomとヘッドホンD8000 DC Pro Editionを比較しますと、Cayin HA-3Aはグレードダウンとは思えない音色を聴かせます。
ややモニター的なiCAN Phantomに、より一層に芳醇なまろやかさを付け加えた、まさに真空管サウンドと言えます。
倍音効果も手伝って、高級ホテルのロビーラウンジにでも居るような夢心地の空気感に包まれます。
解像が落ちるなどという意見もあるかもしれませんが、そこは視点の問題で高級ホテルを選ぶなら、角(かど)のある高解像な音色は出番はありません。
ところが、昨今の真空管アンプはやや本来の真空管サウンドを犠牲にして、解像感も向上させたものが多くなってきています。本機もその類いだろうと思います。
それと、もう一つはこの機種は真空管を他のものに変えれば、もっと音色が向上するというユーザー報告もあります。
Cayin HA-3Aレビューで検索すれば見つかります。
ファンとしてはゆくゆく挑戦してみたいところです。
話しがあちこちですが、ヘッドホンD8000 DC Pro Editionと TH1100RPmk2は低インピーダンスですが、ボリュームはAM9時ぐらいで十分になっています。
ヘッドホンアンプという冠で発売されているだけあって、ヘッドホンの入力端子が4.4もXLR4pinも備えられています。
この辺も今までにはあまりない、新しい開発コンセプトでしょう。
また次回、視聴を進めて気がついたことを記載させていただきます。
真空管サウンドの倍音効果に興味のある方、音楽性の豊かなサウンドに憧れを持つ方は、こうした機種を試されるのもいいかと思います。
(第一回、二回、三回、四回記載 2025.12.24)
最後に結論的に言いますと、Cayin HA-3AはiCAN Phantomより空間表現に優れていて、音場が広く立体的で音色は優雅に伸びがあります。
真空管の倍音効果は極めて特異に効果を発揮して、全ての楽曲で空気感の違いを現します。
それは、音響効果の優れたコンサートホールに居るかのように、まろやかで夢心地のような世界に包み込まれるものです。楽曲を聴いたときに、最初の出だしで世界の違いを悟るに違いありません。
最終回記載 2025.12.26
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![iDSD Valkyrie [Black]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001768359.jpg) |
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178位 |
192位 |
- (0件) |
8件 |
2026/2/ 6 |
2026/2/13 |
ヘッドホンアンプ |
ポータブル(ポタアン) |
充電池/USB Type-C |
1系統 |
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【スペック】出力:3.5mmヘッドフォン出力:≧9.8V/160mW(@600Ω)、>8.5V/2258mW(@64Ω)、ヘッドフォン出力インピーダンス:≦0.2Ω(3.5mm) サンプリング周波数:768kHz 量子化ビット数:32bit DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:ヘッドホン出力:4.4mmバランス、アナログ出力:4.4mmバランス 消費電力:13W 幅x高さx奥行:172x30x160mm 重量:882g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.4 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX Adaptive、aptX Lossless、LDAC、LHDC/HWA バッテリー連続再生時間:連続再生時間:最大18時間 アナログ出力端子:1系統 USB端子:2系統
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![SOULNOTE D-1 VER2 SF [プレミアム・シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001713446.jpg) |
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242位 |
192位 |
- (0件) |
0件 |
2025/10/ 3 |
2025/11 |
DAC(D/Aコンバーター) |
据え置き |
AC |
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【スペック】出力:アナログ出力レベル(RCA)2.9Vrms サンプリング周波数:USB(PCM):最大768kHz、同軸・AES/EBU(PCM):最大192kHz 量子化ビット数:USB(PCM):16bit、24bit、32bit、同軸・AES/EBU(PCM):16bit、24bit DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:XLR3極バランス 消費電力:20W 幅x高さx奥行:430x109x379mm 重量:10kg 同軸デジタル端子入力:2系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統
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![HA-L7A(B) [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001589328.jpg) |
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151位 |
192位 |
4.00 (1件) |
1件 |
2023/12/ 4 |
2023/11/30 |
ヘッドホンアンプ |
据え置き |
AC |
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1系統 |
【スペック】出力:定格出力:(1kHz 0.01%THD 32Ω)1000mW+1000mW サンプリング周波数:光 PCM:32/44.1/48/88.2/96kHz、同軸 PCM:32/44.1/48/88.2/96/176.4/192kHz、USB PCM:44.1/48/88.2/96/176.4/192/352.8/384kHz 量子化ビット数:光、同軸 PCM:16/24bit、USB PCM:16/24/32bit DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:ヘッドホン出力:4.4mm5極バランス/XLR4極バランス、アナログ出力:XLR3極バランス 消費電力:19W 幅x高さx奥行:333x133x189mm 重量:5.3kg 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ入力端子:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統
【特長】- 独自の「フローティング&バランスパワーアンプ」を搭載したヘッドホンアンプ。ESS社製D/Aコンバーター「ES9038PRO」を採用している。
- スケール感あふれる低域表現を実現する2基のトロイダルトランスを搭載。視認性の高い有機ELディスプレイを備えている。
- コンテンツへの没入感を高める「SOUND FIELDモード」、音楽の微妙なニュアンスまで楽しめる「ピュアダイレクトモード」を搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
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4ヘッドフォンアンプだが、高品位DACとしての側面も持つ
ものすごく独特なデザインをしているヘッドフォンアンプで
正面左側が電源部で飛びぬけて生えた様な煙突部を除くと
それ以外の筐体の高さは同じだが電源部は奥行が短く、
アンプ基板等の本体部が右側で奥行が長い。
ただし前面パネルで揃えずにバックパネルでそろえているので
電源部は引っ込んでいる。
上から見ると「L」字の形状。
オーディオ界で良くある電源部セパレート式かと思うと実は
結合しており内部で基盤がブリッジ状態。
同じ筐体内で厳重なシールドが施されていると言った方が
正しいだろう。
ヘッドフォンアンプとしての定格出力は1W+1W(32Ω)あり
普通のスピーカー駆動である8Ωに換算すると4W+4Wとなり
おそらくスピーカーでも駆動できるレベルだろう。
端子としては標準の6.3mm バランス4.4mm XLRの
3系統を装備しどんなヘッドフォンでも楽々ドライブしてくれる。
メインはヘッドフォンアンプになっているが、USB、光、同軸と
デジタル入力が豊富でアナログプリアウトがあるので高品位DAC
と言っても差し支えない。
ノイズレスの超クリアな音質、細部まで精密な再現力を誇っている
音で目の前に演奏されている「絵」が浮かぶ素晴らしいもの。
お値段も素晴らしいが。
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![C9ii [チタニウム]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/458236/458236786/4582367869507/IMG_PATH_M/pc/4582367869507_A01.jpg) |
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351位 |
192位 |
- (0件) |
0件 |
2025/11/28 |
2025/11/29 |
ヘッドホンアンプ |
ポータブル(ポタアン) |
充電池/USB Type-C |
1系統 |
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【スペック】出力:ヘッドホン出力:4100mW p.c.(16Ω) バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mm5極バランス 幅x高さx奥行:88.5x165x30mm 重量:650g バッテリー連続再生時間:持続時間:〜17.5時間(3.5mmシングルエンド)、〜13.5時間(4.4mmバランス) USB端子:1系統
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![SOULNOTE B-3 [プレミアム・ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001471827.jpg) |
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613位 |
192位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2022/9/12 |
2022/8/下旬 |
DDC(D/Dコンバーター) |
据え置き |
AC |
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【スペック】消費電力:23W 幅x高さx奥行:430x111x376mm 重量:7.8kg USB端子:1系統
- この製品をおすすめするレビュー
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5ZEROLINK
SOULNOTE推しのZEROLINKを使う為購入。
fidataから直にS-3接続よりも良くはなった。
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318位 |
192位 |
- (0件) |
1件 |
2025/7/22 |
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ヘッドホンアンプ |
据え置き |
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【スペック】出力:XLR Output Level:24dBu max、TRS. Output Level:18dBu max、ComboXLR:1.4 Watts max、output impedance from -4.6 to 85.3Ω サンプリング周波数:PCM:32kHz、44.1kHz、48kHz、88.2kHz、96kHz、176.4kHz、352.8kHz、192kHz、384kHz 量子化ビット数:PCM:24bit DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:XLR3極バランス/TRS 光デジタル端子入力:1系統 光デジタル端子出力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子出力:1系統 アナログ入力端子:1系統 USB端子:1系統
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![WANDLA HP FER-WANDLAHP-B [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001713691.jpg) |
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576位 |
192位 |
- (0件) |
0件 |
2025/10/ 6 |
2025/10/10 |
ヘッドホンアンプ |
据え置き |
AC |
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【スペック】出力:出力レベル:5V RMSアンバランス(PROモード)、2V RMSアンバランス(REDモード)、出力インピーダンス:22Ω サンプリング周波数:USB Type-C、I2S:768kHz、AES/EBU:196kHz、RCA同軸(S/PDIF)、ARC:192kHz、TOS光(S/PDIF):96kHz 量子化ビット数:USB、I2S:32bit、AES/EBU、RCA同軸(S/PDIF)、TOS光(S/PDIF)、ARC:24bit DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:ヘッドホン出力:4.4mmバランス、アナログ出力:XLR3極バランス 幅x高さx奥行:217x50x206mm 重量:1.9kg 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ入力端子:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統
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![SOULNOTE D-2 [プレミアム・ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001066902.jpg) |
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304位 |
192位 |
4.55 (13件) |
113件 |
2018/6/25 |
2018/6/下旬 |
DAC(D/Aコンバーター) |
据え置き |
AC |
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【スペック】出力:アナログ出力レベル(XLR)5.6Vrms、アナログ出力レベル(RCA)2.8Vrms サンプリング周波数:USB(PCM):最大768kHz、同軸・AES/EBU(PCM):最大192kHz 量子化ビット数:USB(PCM):24bit、32bit、同軸・AES/EBU(PCM):16bit、24bit DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:XLR3極バランス 消費電力:56W 幅x高さx奥行:430x160x410mm 重量:17kg 同軸デジタル端子入力:2系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統
【特長】- 超低ジッター性能の「LMX2594」を採用し、10MHz 外部基準クロック入力を装備した完全対称無帰還ディスクリートD/Aコンバーター。
- 120mAの超強力な電流出力を誇る「ES9038PRO」を片チャンネルあたりダブル(合計4個)で使用し、さらに自然な音楽再生が可能。
- NOS(ノンオーバーサンプリング)モードを新搭載。FIRオーバーサンプリングのインパルス応答で観測されるプリエコーやポストエコーの発生を防ぐ。
- この製品をおすすめするレビュー
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5超ハイコストパフォーマンスDAC
【デザイン】
大柄で発熱もありますが、デザイン自体は大変良いと思います。
【音質】
CD再生のみですが、超有名な国産、海外DACと比較して、ウォーミングアンプ無しでもHiFi感についてはかなりの差をつけました。低音がどうの、高音がどうのと言う評価軸は必要ありません。
鮮烈でオープンな音の出方をしますが、輪郭強調や騒がしさはなく、本質的に立ち上がりやDレンジが広いようです。
【機能性】
今のところ、CD再生しかしていませんので、評価できませんが、一般的な機能は備えているようです。
同社クロックX-3との組み合わせも楽しみです。
【総評】
現行の超高級DACとの比較はしていないためわかりませんが、CD再生では100万クラスまでのDACではダントツの音質であることはまちがいありません。今後はドライブ系は同社で揃え、スピーカーで好きな音を追求したいと思います。そう言いたくなるくらい、他社とはレベルが違います。
5SOULNOTE D2レビュー
購入後 1年半経過のレビューです。
【デザイン】
精悍なフロントパネル、天板から見えるオレンジの灯り等々、
オーディオ機器としての存在感があります。
【音質】
CD-P(XLR)/NAS(USB)/ネットプレーヤー等の、
トランスポートのクオリティをストレートに表現。
音場感、SN、セパレーションは価格をやや上回っており、
醸し出す雰囲気は海外のハイエンドモデルと遜色ないと思います。
基本はニュートラル系で解像度が高く、艶やかさは少ないですが、
躍動感や音の厚み等はこのクラス最強で、音楽を熱く表現します。
【操作性】
@電源スイッチが押し難い。
A後面のクロック切り替えスイッチが小さく使い難い。
その他は概ね良好です。
【機能性】
クロック入力やバルクペット等、音質を調整できる機能は良いです。
ちなみにバルクペットは3に設定。
クロック入力はミューテックREF10 NANOを使用。
※使い勝手の面で、TOS入力とデジタル出力があればより便利です。
【総評】
D2を購入して1年半が過ぎました。
4年ほど前にD2を購入する機会はあったのですが、
直前に他機種(アキュフェーズ)を購入し、D2の購入に至りませんでした。
アキュフェーズの静かで端正な音質も素晴らしいですが、
好みではソウルノートだな、と思う日々もあり、新ためてD2を追加購入。
アキュフェーズとソウルノートの音調の違いは大きいですが、
満足感はほぼ同等で、曲とその日の気分に合わせて使い分けています。
K-03X(CDP)
DC-901(DAC))
No380SL(プリ)
E-650(パワー)
804D3(SP)
REF10 NANO(クロック)
DST-Lacerta(ネットワーク・トランスポート)
DELA N50-S20B
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382位 |
192位 |
- (0件) |
0件 |
2026/2/ 6 |
2026/2/20 |
ヘッドホンアンプ |
据え置き |
AC |
1系統 |
1系統 |
【スペック】出力:出力インピーダンス:0.45 Ohm(ヘッドホンアンプ)、1 Ohm / 20 Ohm(プリアウト) サンプリング周波数:PCM:最大768kHz(USB)、最大192kHz(SPDIF(COAX/Toslink))、最大96kHz(Bluetooth) 量子化ビット数:PCM:最大32bit(USB)、最大24bit(SPDIF(COAX/Toslink)/Bluetooth) DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:XLR3極バランス 幅x高さx奥行:265x85x270mm 重量:7kg Bluetooth:Bluetooth Ver.5.0 Bluetooth対応コーデック:AAC、aptX HD、LDAC 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ入力端子:2系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統
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424位 |
192位 |
- (0件) |
0件 |
2025/12/22 |
2025/12/20 |
ヘッドホンアンプ |
据え置き |
AC |
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1系統 |
【スペック】出力:定格出力:125mW + 125mW(32Ω負荷、1% THD+N、1kHz) バランス出力対応:○ バランス出力端子:XLR3極バランス/XLR4極バランス 消費電力:40W 幅x高さx奥行:372x87.5x390mm 重量:7.7kg アナログ入力端子:1系統
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214位 |
192位 |
5.00 (2件) |
10件 |
2018/7/23 |
2018/12/28 |
ヘッドホンアンプ |
据え置き |
AC |
1系統 |
2系統 |
【スペック】出力:(@1% THD)288mW RMS 300Ω、7.3W RMS 8Ω サンプリング周波数:USB B PCM:768kHz、TOS PCM:96kHz、BNC同軸 PCM シングル時:192kHz、デュアル時:768kHz、Bluetooth aptX PCM:48kHz 量子化ビット数:USB B PCM:32bit、TOS/BNC同軸 PCM:24bit、Bluetooth aptX PCM:16bit DSD対応:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:XLR3極バランス 幅x高さx奥行:235x46x223mm Bluetooth:○ Bluetooth対応コーデック:SBC、aptX 光デジタル端子入力:2系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統
【特長】- 進化したDACアルゴリズムにより、フィルタータップ長が98,304を達成した小型ヘッドホンアンプ。
- 片チャンネルあたり10エレメントのパルスアレイDACを搭載し、30ファラッド×6個のスーパーキャパシターによる電源部を採用している。
- アンバランス時に288mW RMS(300Ω)、7.3W RMS(8Ω)の高出力を実現。DACモード、PREモードを切り替えが可能で、使いやすいボリュームノブを配置。
- この製品をおすすめするレビュー
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51台4役の高音質DAC兼アンプ
2025年6月30日
最近OSをWindows11にし、気になったことがあったので記載。
現在、TIMELORDの「Chord Electronics > サポート」のページには下記のように記載されている。
---以下引用---
CHORD USB製品ドライバーダウンロード
対応製品:Qutest、Hugo TT 2、Hugo M Scaler、Blu MkII、DAVE
Windows11以降はドライバを変更する必要はありませんので、そのままお使いいただけます。
(ドライバーはWindows10以前において必要です。)
CHORD Windows用ドライバー (~Windows10 Creators Update)
---以上引用---
ただWindows11でドライバを入れないと「使えるが音が悪い」状態で、おかしいと思い英国本家のサイトに行くと「Chord-Electronics-DAC-Driver-Windows-10-and-11-2025.zip」という新しいドライバが配布されていた。
本家のドライバを入れるとWASAPIで出力できるようになり、ずっとオレンジ(48kHz)だったライトがちゃんと音源に合わせた色に変化した。
また、本家では2025年のドライバを配布しているが、TIMELORDで配布している「CHORD Windows用ドライバー(ファイル名:Windows-10-768KHz-driver.zip)」は2018年のドライバだった。
ちゃんと本家に行ってドライバを入れた方がいい。
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2024年4月30日
【デザイン】
Chord Electronicsの独特なデザイン。
赤外線の感光部が側面にある(らしい)ため、棚などに入れるとリモコンが反応しないかも。
【音質】
PC→(USB)→Hugo TT2→(XLR端子直結)→MONITOR AUDIO STUDIOで使用。
音の傾向としてはウォームで音が耳に全然刺さらないが、かといって解像感が下がることなく、むしろ集中して聴くとどこまでも細かい音が聞こえてきそうな解像感がある。
また、Youtubeなどの非可逆圧縮音源でも結構いい音で聴かせてくれるので重宝している。
【操作性】
入力切替がループする形式ではなく、それぞれにボタンが割り当てられているのがいい。
あとは音量調整しかしないのでリモコンで十分操作できる。
【機能性】
DAC、プリアンプ、メインアンプを兼ね備えたような存在で、スペースに対しての機能性がものすごく高い。
そのうちヘッドホンアンプとしても使用したいと思っている。
【総評】
Chord Electronicsの上質な音を体験させてくれる製品。
Daveが気になるが、そこまでの違いを自分の耳が聴き取れるか不安になるほどHUGO TT2でいい音がでる。
また、出力があるHUGO TT2の方が直結で気兼ねせず使用できるため、こちらを購入して満足。
5これがゴールでいい
【環境】
■再生ソフト
TuneBrowser
-メモリ再生以外は特に設定せず
■ヘッドホン
D8000 Pro
-純正のシルバーコードケーブル使用
■DAC
Hugo TT 2
-SHIELDIO UA3-R010
【デザイン】
奇抜なデザインですが、中央の基板が覗く窓が好きです。
【音質】
D8000 Proとの組み合わせだと描写力が凄まじいです。
部屋の残響がしっかり分かるので録音環境がどんな所なのかが想像出来てしまいます。
普段聞き逃してしまいがちな些細な表現やリバーブの減衰等もしっかり見えるので音楽制作に使ったら十分過ぎるレベルで使える気がします。
また音量を上げてもあまり刺さったりせず丁度良い感じになるのが不思議です。女性ボーカルが声を張った際に特に顕著です。
【操作性】
付属のリモコンで必要な操作は出来ます。
可もなく不可もないです。
【機能性】
ヘッドホン出力は今のトレンドから外れたアンバランスのみですが、駆動力が非常に高いです。
平面駆動のD8000 Proで音量を上げても余裕を感じます。従来機はこの駆動力が課題であったため、目論見通り解決出来ました。
これならヘッドホンアンプやバランスケーブルを買い足す必要を感じません。
【総評】
これがゴールと思える程によく出来た名機です。
当初CalliaやBrooklyn DAC+で迷っておりましたが、定評あるDACと高い駆動力のアンプを併せ持つ本機を思い切って選んで大正解でした。
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227位 |
192位 |
5.00 (1件) |
5件 |
2020/11/16 |
2020/11/13 |
DAC(D/Aコンバーター) |
据え置き |
AC |
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【スペック】出力:インピーダンス:40Ω、出力レベル:@ 0 db front panel = +4db 2V rms、ダイナミックレンジ:120dB以上(A-Weighted)、THD+N(1kHz):0.0008%(フルスケール)/0.0004%(-30dBFS) サンプリング周波数:AES、SPDIF、AUX:44.1kHz-192kHz、USB:44.1kHz-384kHz 量子化ビット数:24bit DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:XLR3極バランス 消費電力:20W 幅x高さx奥行:508x127x356mm 重量:4.6kg 光デジタル端子入力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統
- この製品をおすすめするレビュー
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5圧倒的に音が良い
【デザイン】
Mark levinson を彷彿とさせるデザインで品と高級感がある。分厚いアルミの切出しは接合も綺麗で丁寧に作られている事が分かる。とても所有欲が満たされる。
【音質】
兎に角圧倒的に良い。購入にあたってはchordDave、Manhattan DAC II等と比較したが、Daveとは互角以上、DAC IIはM3の脚元にも及ばなかった。
具体的には、Daveはクラシックにおいてきめ細やかさ滑らかさが顕著で音が迫って来る〔音圧が高い〕といった特徴があるが、音場はやや狭く感じた。一方、M3は音圧はDaveよりはやや劣るものの、きめ細やかさや滑らかな音質は互角で特に音の重なりが団子にならず絶妙な解れ具合を演出する。さらにDaveよりも前後左右に音場が広大なため、一段とSNが高く感じられるようになる。ジャズやロックでは、Daveは中高域が豊かではあるが、やや低域がか細い感じがするが、M3はメリハリがよく高域は伸びきって中低域が豊かなため、とても楽しく音楽が鳴る。
特に見事な点は、クラシックではピアノや弦楽器の表現が生々しくホールやスタジオの残響や空気感を見事に描く。ジャズではサックス、トランペットの響きがうっとりする程美しく豊かで惚れ惚れする。さらにピアノの指使いベースの弦の動きが見える様である。(リー・モーガンの名盤「Candy」は鳥肌ものであった)
またプリ機能も付属されており、パワーアンプに直結するとさらに音の滑らかさや階層が際立ち、素性の良い音を聴くことができる。スピーカーmagicoのポテンシャルを大いに引き出せた。
【操作性】
メーカーから送られて来る操作説明書は、概要書程度でその機能の意味合いは分かり難い。
しかし、操作ボタンは明確でLED表示が赤で簡易に表示されそのパターンも多くはない為、ある程度オーディオ機器の操作が慣れている方であれば、1時間程度で全ての操作方法は掴めると思われる。
【機能性】
特徴的なのは何と言ってもDSD再生だ。DSD再生ではDaveを大きく引き離してしまった。DSDの出力パターンは、ネイティブ再生とPCM再生の2通りがあるが、断然ネイティブ再生の方が良い。間違いなく今までの経験を大きく凌駕する素晴らしい体現が図られよう。ハイエンド なレコード機器で再生しているとしか思えない様な生々しさで音楽を再現する。M3はこのDSD再生だけでも購入の価値があると思う。
なお、音質を変えることが出来るデジタルフィルターも2種類搭載されているが、linear0だとアナログ的になり、minimum 0だと少しハイファイ的になるがじっくりと聴き込まないと分からないかも知れない。
また、Daveはピーといったノイズが時々聴こえて、MacBookとのUSB接続でも電源を入れて最初に再生しようとすると音の揺れや飛びが何回も発生したが、一方のM3はノイズは私の耳では聞こえず(背景が本当に静か)、USB接続でもスムーズに再生される(2ヶ月使用で全く問題無し)。
【総評】
あまりコストパフォーマンスを引き出すのはナンセンスかも知れないが、価格はDaveの1/2程度であるにもかかわらず、その費用対効果にとても驚いて即決したほどである。日に日にエイジングも進み、今迄聴いたことがない様な良い音の発見の連続に毎日充実した趣味の時間を満喫している。
今DACを検討されている方は必聴して欲しい。自信を持ってお薦めしたい。
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501位 |
192位 |
- (0件) |
0件 |
2025/12/ 9 |
2025/12/ 6 |
ヘッドホンアンプ |
据え置き |
AC |
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1系統 |
【スペック】出力:<ヘッドホン出力>Ultralinear:11W(L)、13.5W(M)、17W(H)/Triode:7W(L)、8.5W(M)、11W(H)/インピーダンス:8〜64Ω(L)、65〜250Ω(M)、251〜600Ω(H)、<スピーカー出力>Ultralinear:18W(8Ω)/Triode:10W(8Ω)/アウトプットインピーダンス:4〜8Ω バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス/XLR4極バランス 消費電力:240W アナログ入力端子:1系統
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![SOULNOTE D-3 [プレミアム・シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001364921.jpg) |
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382位 |
192位 |
- (0件) |
0件 |
2021/6/28 |
2021/9/下旬 |
DAC(D/Aコンバーター) |
据え置き |
AC |
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【スペック】出力:アナログ出力レベル(XLR)5.6Vrms、アナログ出力レベル(RCA)2.8Vrms サンプリング周波数:ZERO LINK・USB(PCM):最大768kHz、同軸・AES/EBU(PCM):最大192kHz 量子化ビット数:ZERO LINK・USB(PCM):16bit、24bit、32bit、同軸・AES/EBU(PCM):16bit、24bit DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:XLR3極バランス 消費電力:48W 幅x高さx奥行:454x174x407mm 重量:28kg 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:2系統
【特長】- 「ZERO LINK」を搭載したネットワークトランスポートと接続し、非同期回路を排除することで音質を向上させるD/Aコンバーター。
- 左右チャンネル用に出力端子、Type-R回路、電源回路、電源トランス、リレー駆動回路などを2つ使用する「ツインモノラルコンストラクション」を採用。
- 出力ラインアンプはディスクリート無帰還バランス回路「Type-Rサーキット」を搭載。さらに、超高精度ネイキッドフォイル抵抗を投入。
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539位 |
-位 |
3.49 (5件) |
1件 |
2010/5/19 |
2007/8/下旬 |
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ポータブル(ポタアン) |
USB |
1系統 |
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【スペック】サンプリング周波数:6kHz〜48kHz 消費電力:0.45W 幅x高さx奥行:90x33x17mm アナログ入力端子:1系統 USB端子:1系統
- この製品をおすすめするレビュー
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5カセットテープのデータ化
WIN7、64bit、インテルI5-760、メモリ8GBで使用
取り込みも問題なく、編集も楽♪
編集といってもボリュームレベル、カットくらいしかしてないw(というかそれくらいしかできないw)
イコライジングはできません。
※編集の注意
説明書に編集方法が書かれておらず、かなり困った(;^ω^)
編集のウェーブ画面で開始地点が左クリック、終了が右クリック。
右クリックした場所までが変色するのでアイコンクリックで作業していく方法。
左右の音量も変えられるが間違うとワンボタンでは元に戻せないw
左右ウェーブのセンターで作業するとやりやすい。
しかも再生中は編集できず、いちいち止めて編集していくことになる。
また、デッキ→PCに繋いだときにモニタリングできないので付属の分岐ケーブルを使ってヘッドホンなどを使ってモニタリングすることになる。
取り込んだ後で聞いてみるとわかるが意外と音が小さい(爆
でもあとで編集できるのでコレは無問題。
総評
必要にして十分な機能。
懐かしいテープをデータ化できるのはうれしい。
作業も楽ですが
取り込み中は席を離れられないのが弱点←アタリマエw
いい商品だと思います。
4ソフトはさておき、ハードの安定感が印象深いです。
カセットテープからデジタルのMP3に音をおこすために購入。
必要にして十分な機能を備えてます。
ただ可能なのはあくまでキャプチャまでで、ノイズカットは出来ませんし、編集も使い勝手が良いとは言えません。
機器的には安定しており、認識不良を起こすことはありませんでしたし、ソフトウェアも挙動不審になることはありませんでした。
UIに癖はありますが、機能がシンプルなので直ぐに慣れるでしょう。
価格を考えるとお値打ちな製品かと思います。
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