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ポイント高還元率カード

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ポイント高還元率カード

ポイント高還元率カード

クレジットカードを選ぶ際に基準となるのが「還元率」ではないでしょうか。一般的にポイント還元率は0.5%が多く、高還元率カードとは1.0%以上のものを指します。通常のポイント還元率だけでなく、オプションにも注目してみるとよりおトクなカードが見つかるかもしれません。ここでは、還元率が1.0%以上のカードをご紹介いたします。

ポイント高還元率カード

  • 個人向けカード
  • 法人向けカード

ポイント高還元率カードの特徴

  • ポイント還元率が1.0%以上

    一般的な還元率は0.5%程度ですが、1.0〜1.25%以上の還元率となっているカードは高還元率カードと言われています。高還元率カードの特徴としては大きく2つあり、1つ目はどこで利用しても一律の高還元率のカード。2つ目は、一般的な利用では、0.5%程度の還元率だが、特定の利用方法では通常の2倍〜5倍の高還元率となるカードがあります。

  • オプションに注目

    カードによっては、誕生月の利用や特約優遇店・ポイントモールでの利用でボーナスポイントが付与されたり、利用金額累計によってポイント付与率がアップしますので、さらにポイント還元率は上がります。通常のポイント還元率だけでなく、オプションにも注目してみるとよりおトクなカードが見つかるかもしれません。

    高還元率カードとなる利用場所
    カード 標準 オプション 利用場所
    三井住友カード プラチナプリファード 1.0% 10.0% 特約店
    ※Expedia
    au PAY カード 1.0% 2.0% ポイント特約店
    JCB CARD W 1.0% 5.5% 優待店
    ※スターバックスコーヒー

ポイント高還元率カードのメリット

  • 年間利用額で大きな差がでる

    たとえば、一般的な還元率0.5%のカードと高還元率のカード1.5%とで、年間利用額毎の差額を比べると、100万円利用では、1万円、200万円の利用では2万円の差に。これが5年〜10年ともなると更に大きな差がつくことになります。

    年間利用額でみる還元率の差額
    年間利用額 還元率0.5% 還元率1.5% 差額
    50万円 2,500円 7,500円 5,000円
    100万円 5,000円 15,000円 10,000円
    200万円 10,000円 30,000円 20,000円

ポイント高還元率カードのデメリット

  • カードの種類をチェック

    高還元率カードの中には「リボ専用」というカードがあります。カードの支払いが自動的に「リボルビング払い」となるカードで、毎月の支払額が一定に設定される返済方法の1つです。毎月の返済額が一定であることで計画的に利用できる反面、支払残高がなかなか減らず、また返済期間が長引くことで手数料(利息)もかかることから利用には注意が必要です。

    リボルビング払いの返済方法

ポイント高還元率カードの選び方

  • 貯まったポイントの利用目的

    還元率ばかりに惹かれてカードを作ったとしても、その利用目的が明確ではないと、そのメリットを存分に活用することはできません。つまり「何を貯めるのか」「何に利用するのか」など、自分が利用する目的を明確にしてカードを選びましょう。

  • ポイントの有効期限

    ポイントには有効期限が有限のものと無期限(カードを解約しない限り)のものがあります。特に期限が限られているポイントは、うっかり期限を過ぎてしまうことのないように、有効期限の有無と期間をチェックしましょう。

  • 最低交換ポイントをチェック

    ポイントの最低交換ポイントは意外と確認されないポイントではないでしょうか。最低交換ポイント数のハードルが高い場合、なかなか交換しにくく、結果、有効期限が切れて失効なんてことにもなりかねません。

  • 年会費と還元率

    年会費が無料のカードでも還元率が高いカードが数多くあります。他方、年会費がかかるカードは還元率以外に、ステータスや付帯保険、特典やサービスがあり、還元率だけでは判断できないメリットも。還元率の高さだけでなく、年会費と付加サービスを含めて検討するのも選ぶポイントです。

  • 複数のカードを使い分ける

    賢い利用方法としては、平均して還元率の高いオールマイティなカードを1枚と、利用頻度の高いショップやポイントに強いカードを数枚持っておくのがベスト。複数持つことで管理は大変ですがメリットを最大限に活かすことができます。

ポイント高還元率カードをピックアップ

ポイント高還元の年会費無料カードをピックアップ

年会費分のポイントを貯めるのは意外と大変です。徹底的にポイント還元で得をするなら無料カードを検討しましょう。

  • 楽天カード

    楽天カード

    • 公式特典
      • 最大5,000円相当プレゼント

    カード利用100円につき1ポイントの楽天ポイントが貯まり、楽天市場での利用は100円につき3ポイントと通常の3倍付与されます。

    人気ランキング 10位(一般カード 6位) 国際ブランド Visa、Mastercard、JCB、AMEX(アメックス)
    本人年会費 無料 ポイント還元率 1.0%〜3.0%
    追加カード ETCカード、家族カード 付帯保険 海外旅行
    楽天カードをおすすめしているユーザーレビュー
    4 楽天市場で使用!
    【ポイント・マイル】 楽天市場で購入するときに主に使用しています。ポイントがよく貯まると聞いたので。
  • JCB Biz ONE 一般

    JCB Biz ONE 一般

    • 公式特典
      • 最大17,000円相当プレゼント

    通常200円で1ポイント貯まるJ-POINTが経費や出張費の支払いでも200円で2ポイントと常時2倍貯まります。

    人気ランキング 67位(一般カード 37位) 国際ブランド JCB
    本人年会費 無料 ポイント還元率 1.0%〜10.5%
    追加カード ETCカード 付帯保険
    JCB Biz ONE 一般をおすすめしているユーザーレビュー
    5 JCBカード Biz一般の後継カード
    以前解約したJCBカードBiz一般の後継として華々しく登場した本カード、 その売りは永年年会費無料とポイン
  • JCB CARD W

    JCB CARD W

    • 公式特典
      • 最大25,000円相当プレゼント
    • 価格.com特典
      • さらに500円相当プレゼント

    J-POINTが毎月の合計利用金額に対して200円につき2ポイント貯まり、J-POINTパートナー優待店での利用で最大10.5%還元されます。

    人気ランキング 5位(一般カード 3位) 国際ブランド JCB
    本人年会費 無料 ポイント還元率 1.0%〜10.5%
    追加カード ETCカード、家族カード 付帯保険 海外旅行、ショッピング
    JCB CARD Wをおすすめしているユーザーレビュー
    5 大学生おすすめ
    【ポイント・マイル】 提携が多くてかなり貯まりやすい 【付帯サービス】 旅行など充実している 【会員
  • JALカード navi(学生専用)

    JALカード navi(学生専用)

    通常200円につき1マイル貯まるところ100円につき1マイル(特約店利用:100円=2マイル)貯まり、年会費プラス2,200円かかる区間マイルを100%貯めることができるJALカードツアープレミアムに無料で登録可能です。

    人気ランキング 78位(一般カード 42位) 国際ブランド Visa、Mastercard、JCB
    本人年会費 無料 ポイント還元率 1.0%〜2.0%
    追加カード ETCカード 付帯保険 海外旅行、国内旅行、ショッピング
    JALカード navi(学生専用)をおすすめしているユーザーレビュー
    5 旅行好きの学生で持たない手はない。
    大学一年生の秋に契約。 このカードのすごいところは2つ。 まず一つ目に特典航空券に必要なマイルが半分
  • UPSIDERカード

    UPSIDERカード

    • 公式特典
      • 最大20,000円相当プレゼント

    毎月のカード利用で1.0%のポイントが還元され、貯まったポイントは1ポイント=1円として、自動で翌月の請求金額から差引かれます。

    人気ランキング 28位(一般カード 14位) 国際ブランド Visa
    本人年会費 無料 ポイント還元率 1.0%
    追加カード 家族カード 付帯保険
  • JCB CARD W plus L

    JCB CARD W plus L

    • 公式特典
      • 最大25,000円相当プレゼント
    • 価格.com特典
      • さらに500円相当プレゼント

    毎月の合計利用金額に対してJ-POINTが通常200円につき1ポイント貯まるところ、200円につき2ポイントと2倍貯まります。また、「J-POINTモール」を経由すると最大20倍のポイントが貯まります。

    人気ランキング 34位(一般カード 16位) 国際ブランド JCB
    本人年会費 無料 ポイント還元率 1.0%〜10.5%
    追加カード ETCカード、家族カード 付帯保険 海外旅行、ショッピング
  • 楽天PINKカード

    楽天PINKカード

    • 公式特典
      • 最大5,000円相当プレゼント

    日常のカード利用で100円につき1ポイント、楽天市場での利用は100円につき3ポイントと、通常の3倍貯まります。

    人気ランキング 96位(一般カード 49位) 国際ブランド Visa、Mastercard、JCB、AMEX(アメックス)
    本人年会費 無料 ポイント還元率 1.0%〜3.0%
    追加カード ETCカード、家族カード 付帯保険 海外旅行
    楽天PINKカードをおすすめしているユーザーレビュー
    4 楽天経済圏用。楽天カードと楽天PINKカードは統合してほしい。
    2024年04月現在 いちおう男性です。西友を利用していたからか、ハガキで楽天カードの勧誘が届いたため最初
  • 九州カードNEXT クラシックカード

    九州カードNEXT クラシックカード

    • 公式特典
      • 最大5,000円相当プレゼント

    カード利用200円につき2ポイントのワールドプレゼントポイントが貯まり、対象店舗にてVisaのタッチ決済で支払いをすると通常の1%に+4%のポイントが還元されます。

    人気ランキング 73位(一般カード 40位) 国際ブランド Visa
    本人年会費 無料 ポイント還元率 1.0%〜5.0%
    追加カード ETCカード、家族カード 付帯保険 ショッピング
    九州カードNEXT クラシックカードをおすすめしているユーザーレビュー
    4 唯一無二の券面デザイン
    【ポイント・マイル】 200円2ポイント、還元率1%を年会費無料で出来るなら御の字。 【付帯サービス】
  • バクラクビジネスカード

    バクラクビジネスカード

    カード利用額の1%が自動でキャッシュバックされ、バクラクシリーズの利用では最大1.5%キャッシュバックされます。

    人気ランキング 147位(一般カード 76位) 国際ブランド Visa
    本人年会費 無料 ポイント還元率 1.0%
    追加カード 付帯保険 海外旅行

ポイント高還元率カードのレビュー・評価

  • まず初めに同様の名前で別の三井住友カード プラチナがありますが、余計な邪念を払うために全くの別物と考えて良いと思います。

    ポイント還元目的で見た時に、上記の三井住友カード プラチナはこちらのページのプラチナプリファードと比較して、入会時のキャン
    続きを読む ペーンなどを除くと長期的なメリットは非常に薄いです。

    目立った違いは、以下です。
    旅行傷害保険
    プラチナ:1億
    プラチナプリファード:5千万円

    年会費
    プラチナ:5.5万円
    プラチナプリファード:3.3万円

    さて、このプラチナプリファードですが、主なメリットがある方は以下になります。
    確実に400万円をこのカードで利用する方で、500万円以上は使わない方
    →400万円まで100万円単位で1万ポイントが付与されます。

    プリファードストアをしっかり認識し、使い倒す覚悟のある方
    基本還元は1%と他の三井住友系と比較して高い部類です。
    ちなみにOliveやNLはゴールドでも0.5%です。
    上記有名どころのOliveやNLのプロパー、ゴールドと同じ様にセブンやゼンショーグループ、すかいらーくグループの多くが対象の7%還元は受けられます。
    そのうえでプリファードストアが上乗せになります。

    主なプリファードストア()内は基本還元を含む合計還元%
    Expedia+14%(15)
    Hotels.com+11%(12)
    ふるなび・さとふる+4%(5)
    ETC+2%(3)
    他スーパー系多数は+1%(2)

    ポイントを1円換算で利用する方は、レバレッジがない代わりに対象になる店舗がゴールドカード以下と比べて飛躍的に増加します。特にスーパーの+1%は地味にありがたいです。

    ただし、ANAマイルなどに交換予定の方は、別途ANA VISAプラチナプレミアムに入られたほうが、
    マイル換算で高還元になる場合があります。
    例えばスーパーの2%還元をANAマイルにする場合、6−7割で交換できますが、1.2-1.4%のマイル還元になってしまう為、上記のANAカードの1.5%マイル還元と比べて見劣りします。

    逆にETCは3%=1.8-2.1%のマイル還元になるため、若干ですが、上記のANAカードより還元が高くなります。

    またふるなび・さとふるは、5%=3-3.5%のマイル還元ですが、サイト上のキャンペーンを利用すると+4%が付与されないケースもあるため、注意が必要で使いにくいです。

    そうなってくると、大きな違いが生まれるのが、ExpediaやHotelsの利用ということになります。
    纏めると上記に2社の旅行サイトで特にExpediaを多用される方は、会社経費でもポイント付与が大きくなりますので、15%のExpedia=9-10.5%のマイル還元という非常に美味しい使い方ができます。

    スーパーは、対象のスーパーを利用し、ETCはそこそこ使い、Expediaで出張の経費精算ができる方は間違いなく申し込んだほうが良いカードになります。

    ポイントは全てVポイントとなり、付与されるまでの時間差が最大2ヶ月弱ありますので、気長にまつ必要があります。また基本還元とそれ以外のプリファードストアなど還元計算がしにくく、特に月末の28日以降は基本還元以外は翌月のキャンペーン系と合算になる点が大きな注意点です。

    最後に
    プラチナではなく、プラチナプリファードを上記のプリファードストアを使い倒す目的で利用する方以外は、プロパーのOliveや三井住友NLの年会費無料カードで十分です。
    日常使いのセブン、ローソン、サイゼ、すかいらーくグループ、ゼンショー系だけで良いのであれば、なおのことこのプラチナプリファードに入る理由はありません。

    試しに最大の還元のシュミレーションをしてみました。
    400万円全部をプリファードストア経由でExpediaで利用した場合
    400万円x0.15+(1万x4)=64万ポイント=38.4-44.8マイル
    Vポイント換算で16%還元、ANAマイル換算(2-5円)で22.4%-56%となります。
    特にANAマイルでは、とくたびマイルでの5-7円換算での利用や特典航空券での3-4円換算での利用でVポイントのまま使うより、大幅に実質還元が増えます。

    ちなみにANAマイルを60%で交換する場合、三井住友のANA系カードの所持が必要で、交換はANAカードからVポイントをマイルに交換申請すると通常の50%から60%に上昇する仕組みです。

    別途70%の交換率にする場合、時間に余裕がある場合、JQカードとみずほ口座作成、みずほANAマイレージカードという3つの新規作成が前提で必要です。特にみずほ口座を作成してから、みずほANAマイレージカードを作成するまで、キャッシュカードが手元にくる口座開設後4週間という長い道のりが立ちはだかります。
    上記の苦難を乗り越えれば、交換までに1−2ヶ月という「寝かし」を経て、70%という高還元で交換が実現できます。Vポイント→JQポイント→永久不滅ポイント→ANAマイル
    70%交換ルートは年間10万ポイント以上をANAマイルに交換する方向けです。

    私の場合、マイル消費を計画的に行えるときは70%ルート
    手早くマイルを得て、目標のマイル数にする急ぎは60%ルートと言う形で使い分けています。

    これから申し込む方の参考になれば幸いです。
    注意点:Olive プラチナプリファードと三井住友プラチナプリファードの違い
    前者はOlive口座を開設し、最大還元20%の三井住友銀行の口座が必要なクレカ、キャシュカード、デビットカードの3カードの複合カーどになります。
    対して、この三井住友プラチナプリファードは、引落口座は三井住友に限らないクレカとなります。
    基本還元もプラチナプリファードストアも年会費も一緒です。

  • 【ポイント・マイル】
    クレジットカードの利用ポイントはリクルートポイントとして貯まり、
    リクルートポイントのまま使うか、
    dポイントやPontaに即時交換することができます。

    【付帯サービス】
    旅行損害保険とショッピング保険が付帯してい
    続きを読む ますが、
    無料カードでは標準的なサービスだと思います。

    【会員専用サイト】
    ポイントサイトはリクルートのサイトとなります。
    一方カード利用は今回はJCBブランドを選んだ為、
    MyJCBを利用しています。
    MyJCBは未確定明細をダウンロード出来ない点が
    少し不便に感じます。

    【申込手続き】
    難しい点はありませんでした。
    プロパーJCBカードの申し込み画面と同じです。

    【デザイン】
    表面はエンボス加工となっておりデザインは古いです。
    先々裏面カード番号や番号印字になる事を期待しています。

    【ステータス】
    特にありません。

    【総評】
    還元率1.2%と高還元の無料カードでありながら、
    なかなか人気が上がらないこのカードですが、
    最大の理由はポイントを貯めても消費しづらいという点にあります。

    Pontaやdポイントは用途がかなり限定的ですし、
    最近になりリクルートも改善を図ろうと、
    リクルートポイントをAmazonで使えるようにしましたが、
    それでもAmazonで定期的に買い物がなければ、
    ポイントは持て余してしまうと思います。

    ですので、Ponta/dポイント/リクルートポイントを
    きれいに消費できるルートがない方には、
    正直オススメしづらいカードです。
    (これが不人気の理由ですね)

    なお、当方はau PAYカードと併用して消費しています。
    (au PAYカードは溜まったPontaを支払いに充当できるので、
    リクルートカードで貯めたPontaをきれいに消費できています)

    そのため総評は5にしましたが、繰り返しになりますが、
    ポイント消費ルートがない方にとっては、
    もっと評価は低くなってしまうと思います。

    ==

    次に、ブランドですが、上の通りJCBを選びました。

    このカードはカード発行主体はリクルートですが、
    リクルートはポイント付与のみを担当しており、
    カード機能はJCBが担当しています。

    そのため、JCBのプロパーカードと同じ扱いになり、
    利用速報が届いたりさらには無料ETCカードが発行可能など、
    JCBのプロパーカード同等の機能が付帯しています。

    中でも、利用速報通知がとても優秀です。

    一部の決済で届かない場合もありますが、
    通常は、決済数秒後に決済速報が届きます。

    さらに、速報段階で利用販売店名が入っている点も、
    大きな安心材料です。

    注意点として、プリペイドカードのチャージにおいて、
    JCBはVISAやMasterブランドに劣る部分はありますが、
    上に書いたメリット以外にもタッチ決済に対応しているなど、
    それ以上のメリットがあるため、特に気になりません。

    最後になりますが、利便性などを考慮し、
    個人的にはJCBブランドをおすすめしたいカードです。

  • 【ポイント・マイル】
    《良》
    ・1.2%還元(利用金額1,000円につき12ポイント)は良い方。各種納税もポイント還元や年間利用額カウント対象。
    ・ポイントからANA、JALマイルへの移行可。移行率50%のため、結局0.6%相当。マイル目的なら
    続きを読む このカードは良い選択とは言えない。(1000円につき12ポイントx50%→6マイル)

    【年会費】
    《良》
    キャンペーンサイトから申込みで初年度無料。年300万円利用で次年度無料。家族カードも親カードが無料なら同様。

    【付帯サービス】
    《良》
    ・プライオリティパス無料付帯。年30回制限へ改悪されたが、個人的には無問題。家族カードへも無料付帯。
    ・ApolloStationでのガソリン値引き最大10円/g引き(月10万円以上カード利用時)
    ・ロードサービス付帯。JAFいらず。
    ・ハウスサービス付帯。自宅カギ紛失時の開錠、給排水の水漏れ・詰まりなどのトラブルに無料対応。
    ・コンシェルジュの対応良好。
    ・その他SAISON系やアメックス系の特典、ネットショップポイント加算もあり。

    《悪》
    ・カード利用時のリアルタイム通知サービスがない。後日の利用明細でしか確認できない。(→2026.3.5からアプリのプッシュ通知サービス開始予定となり改善)
    ・アプリが使い難い(目的ページを探し難い。WEB版の方がまだマシ。)
    ・プラチナによくあるレストラン2名予約で1名無料といった特典はない。(一般に対象レストランが限られてるのであまり利用機会ないが…)
    ・クレカ積立に未対応。

    【デザイン】
    《悪》
    一見してプラチナカードに見えない。
    エンボス数字の古臭いデザイン。いまだにカード番号やセキュリティ番号記載の券面。(今のところナンバーレス等への変更は未定とのカード会社回答)

    【スマホタッチ決済】
    《悪》
    ・Google PayではQUICPayのみ(クレカタッチ選択不能)で海外ではスマホタッチできない。
    ・Apple Payはクレカタッチ、QUICPayどちらも可。
    ※もちろんカードタッチ決済はできますよ。

    【総評】
    小さな不満はあるが、年300万円以上使い、年6前後で旅行行く身には維持コストかからず、トータルで満足できている。

  • 不正利用に対し調査能力が低いとしか言いようがない。問い合わせがメッセージのみで回答が非常に遅い。
    明らかにカード停止後も身に覚えのない請求が続いており、海外利用なんてまずないにもかかわらず、利用店に確認するようにとの回答など、的外れな回答が来る。個
    続きを読む 人情報も含め同じ内容の質問に回答しているにもかかわらず、何回も似たような質問が来る。JCB扱いだが本家JCBでは対応不可であった。最近TVCMも見受けるが出来れば申込しない方が無難であることを申し上げる。

ポイント高還元率カードのクチコミ

  • スマホ購入の際にdカードのゴールドカードをすすめら、VISAカードにを申し込みました。
    以前にVISAカードで詐欺トラブルにあった際、カード会社から末端はいろいろな会社グループとつながっているので、仮払いした相手方のことは分からないと説明があり、そ
    続きを読む れ以降極力VISAカードは使わないようにしておりましたが、久しぶりに利用して、カード詐欺にあってしまいました。
    以前にカード詐欺にあった際には、カード会社のカスタマーサービスに電話すれば、適切に対処してくれて、カード被害補償制度を適用して損害額を返還してくれました。
    今回、dカードカスタマーサービスに電話したところ、カード詐欺にあったと説明しているのに、苦情相談担当に回され、そうこうするうちに銀行口座から被害にあった金額が引き落とされてしまいました。その後も苦情担当からは、詐欺者とのやり取りのメールのコピーを要求する通知が来ており、提出がない場合は調査を打ち切りるとのことです。詐欺者からは返信不能メールが一通届いただけで、現在はホームページも見当たらず、当然詐欺者とのやり取りは不可能です。
    dカードカスタマーサービスに再度連絡するも、苦情相談担当に連絡せよとするだけです。NTTドコモ本社に問い合わせても、dカードカスタマーサービスの電話番号を教えるだけです。
    要するに、dカードおよびドコモ本社も、顧客の苦情を真摯に処理する姿勢がないだけでなく、顧客に連絡先をぐるぐるまわりをさせて疲れてあきらめる体制となっていることを知りました。
    日本の大企業としてあるまじき実態ですが、こんな経験をお持ちの人はいませんか。

    • ナイスクチコミ9
    • 返信数4

    このカードてクレカ積立は可能でしょうか? 証券会社は問いません 調べた限りできなさそうなんですが…

  • https://www.yomiuri.co.jp/economy/20260225-GYT1T00012/

    読売新聞が、三井住友カードとPayPayの等価交換について報じました。以前から話題になっていた件ですが、Amazon Masterca
    続きを読む rdはポイント連携の対象外のため、今回の提携はポイント面では完全に蚊帳の外という位置づけになります。

    https://www.watch.impress.co.jp/docs/news/2014303.html

    一方、以前の記事では、三井住友カードの仲間として、Amazon MastercardからのPayPayチャージは無料を継続すると書かれていました。おそらく同じタイミングで、三井住友カード以外の他社カードからのチャージには手数料が加算される可能性があると想定されます。

    このあたりどうなるのか続報を待っていますが、仮にチャージでも1%還元を維持し、更に、青画面から利用できるとなれば、Amazon MastercardもPayPay決済ツールとして有力な選択肢になるなと思っています。

ポイント高還元率カードのQ&A

  • ポイント還元率とは?

    ポイント還元率とは、クレジットカードの利用金額に対して「何円分」のポイントがもらえるかを「割合(%)」で表したものです。例えば、利用額100円ごとに「1ポイント」もらえるカードの場合、その「1ポイント」が「1円相当」であれば、カードの還元率は「1.0%」になります。一般的なクレジットカードの還元率は「0.5%」前後で、還元率が「1.0%」以上となると高還元率カードといわれます。

  • ポイント還元率の計算方法は?

    カードの利用金額1,000円ごとに1ポイントもらえるカードの場合、その1ポイントが「5円相当」であればポイント還元率は0.5%となります。また、利用金額1,000円ごとに1ポイント付与されるカードでも、1ポイントが「10円相当」となる場合は、還元率が1.0%になります。

    • ポイント還元率の計算式
    • 5円(1ポイントの価値)÷1,000円(1ポイントもらえる利用額)=0.5%(還元率)
    • 10円(1ポイントの価値)÷1,000円(1ポイントもらえる利用額)=1.0%(還元率)
  • ポイント付与率とは?

    ポイント付与率とは、クレジットカードを利用した額に対して、もらえるポイントの割合のことです。

    • 付与率の例として
    • 100円の利用で、1ポイントがもらえる場合→付与率は1.0%
    • 500円の利用で、1ポイントがもらえる場合→付与率は0.2%
    • 1,000円の利用で、1ポイントがもらえる場合→付与率は0.1%
  • 貯まったポイントはどこで確認できますか?

    カード会社によってさまざまですが、殆どの場合毎月の利用明細書や会員用WEBサイトなどに獲得ポイントの確認や、交換手続きなどが掲載されています。一度も会員サイトにログインしたことがない方は一度確認してみてはいかがでしょうか。

  • ※ 掲載している情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。
  • ※ ポイント還元率は価格.com独自の算出です。より正確な情報は各カード会社のホームページをご確認ください。
  • ※ 価格.com特典やその他の入会特典は各カード会社より提供されます。お申し込みの際は各カード会社による注意事項や規約等をよくご確認の上お手続きください。
  • ※ 掲載している商品やサービス等の情報は、各事業者のウェブサイト等にて公開されている特定時点の情報をもとに作成したものです。

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