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対応マウント 開放F値  焦点距離 フルサイズ対応 
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お気に入り登録210フジノンレンズ XF18-120mmF4 LM PZ WRのスペックをもっと見る
フジノンレンズ XF18-120mmF4 LM PZ WR 158位 4.37
(11件)
142件 2022/6/ 1  Xマウント系 F4 18〜120mm  
【スペック】
最短撮影距離:0.6m 最大撮影倍率:0.2倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:パワーズームレンズ 防塵: 防滴: 最大径x長さ:77.3x123.5mm 重量:460g フィルター径:72mm 
【特長】
  • 汎用性が高い6.7倍ズームをコンパクトに設計したパワーズームレンズ。ミラーレスデジタルカメラ「Xシリーズ」用交換レンズ「XFレンズ」。
  • 広角18mm-望遠120mmの焦点距離をカバーし、焦点距離全域における開放F値4の明るさ、最大撮影倍率0.2倍の近接撮影を実現。
  • 高い動画特性を備え、フォーカス時に発生する画角変動やズーム時の光軸ズレを抑制。「ズーム/フォーカスコントロールリング」と「ズームボタン」を装備。
この製品をおすすめするレビュー
5ボケにこだわるならば△。でも画質は素晴らしいです。

【操作性】 動画なら電動ズーム、静止画なら手動ズームという使い方ができるのでレンズの二刀流的な操作が可能で便利だと思います。 【表現力】 F4通しなので、ボケはF2.8機種よりは劣りますが、画質は十分高画質だと思います。動画用のイメージを持っている方が多いと思いますが、静止画メインで使用しても満足いくものです。自分はX-T5での使用なので約4000万画素の能力が生かされているように感じます。 【携帯性】 18-120mmF4の焦点距離で便利なズームですがこの軽量さなら問題ないです。以前使っていたTAMRON 17-70mm F/2.8 Di III-A VC RXDよりも軽くて望遠が伸びたので全然いいです。 【機能性】 動画撮影時は電動ズームとして使えるし、写真撮影時には普通に使えて機能的だと思います。電動のスピードも変えられるようですので素晴らしいです。 【総評】 これ以外と隠れ神レンズでした。F4通しだったので今までノーマークでしたが、静止画も動画にも妥協なく開発されたのが十分伝わります。 通常頻繁に使うメインレンズをずっと探していました。候補は XF16-55mmF2.8 R LM WR IIでしたが高額なため迷っていました。焦点距離もちょっと足りないですし… XF18-120mmF4 LM PZ WRは一番利用頻度が高い焦点距離なので、なんの文句もないです。 F4なので室内などの暗部撮影に困るかなと思いましたが、十分使えます。よっぽど暗い場所の場合は単焦点レンズを併用すれば、XF16-55mmF2.8 R LM WR IIを購入するよりも安上がりで済みました。

5便利ズーム(スチル用)として最高です

X-H2用の便利ズームとして購入しました。 広角から望遠まで、すごく綺麗な写りをします。ボケも綺麗で、iPadの画面で見るとすげー綺麗と見惚れてしまいます。インナーズームなのでそれなりの長さがありますが、重量が軽く、手に持つと中が空洞なのかな?という印象です。軽いのは良いことですが、空洞感は正直安っぽい印象ではあります。 電動ズームのせいで動画用みたいなイメージを持たれがちですが、静止画用としても素晴らしい性能です。画像アップはしていませんが、ポートレートも良い写りです。シグマの56mmも持っていますが、それより写りは好みです。デメリットも多少ありますが、便利ズーム・旅用レンズ・登山レンズとしておすすめです。 デメリット ・インナーズームのため、長く大きい。かさ張る。 ・電動ズームのため、ズーム動作に時間がかかる。

お気に入り登録5320-200mm F3.5-6.3 DG [ライカL用]のスペックをもっと見る
20-200mm F3.5-6.3 DG [ライカL用] 158位 4.80
(5件)
0件 2025/9/ 9  ライカLマウント系 F3.5-6.3 20〜200mm
【スペック】
最短撮影距離:16.5cm(焦点距離28mm時)、W:25cm/T:65cm 最大撮影倍率:1:2 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ 高倍率: 防塵: 防滴: 最大径x長さ:77.2x115.5mm 重量:550g フィルター径:72mm 
【特長】
  • 広角端20mmと10倍ズームの両立を実現したフルサイズ用高倍率ズームレンズ(Lマウント)。幅広い撮影シーンなどに対応する「Contemporaryライン」。
  • 超広角20mmから望遠200mmまでをカバーするので、広い画角で収める壮大な風景写真からアクティブなスポーツ撮影など、多彩なシーンに柔軟に対応。
  • 小型・軽量設計、リニアモーターHLAによる高速・高精度AFにより、常に快適な撮影体験を提供する。防じん防滴構造・撥水防汚コートを採用。
この製品をおすすめするレビュー
5スナップは、これ一本で。

圧倒的なフットワーク。レンズ交換なしで遠くから迫ってくる踊りを捉え続けられるのは素晴らしいです。そして逆光にも意外に強い。周辺光量落ちも感じない。解像力も全く問題ない。ボケとか明るさは見劣りするけど、そもそもそれを求めるレンズじゃないし、ボケは蕩けないけど汚くもない。 ただ、他の人も言われるようにズームリングは固い。動画向きではない。 手振れ補正がないのは購入時に少し気になったけど、今のボディ内手振れ補正内蔵モデルだと全く気にならないです。ちなみに私はLumix S5を使ってます。今回の撮影はISO1600で撮影したのであまり手振れの状態は参考になりませんが、1/1000〜1/2000秒くらいで撮影しています。 ※作例の最後の写真は20ミリで撮影してますが、顔はピントが少し外れています。足の指先はピントが来ていますので、広角域の端の画質はそちらを見てもらったほうがいいと思います。

5ズームリングが硬すぎること以外最高

欠点はズームリングが硬すぎる(回しにくい)ことだけです。16-300程度かなと店頭で16-300を触って、このくらいなら、と覚悟は決めてたのですが、それ以上に硬かったです。動画時にゆっくりズーミングするのは絶望的です。動画時のズーミングはギュン、ギュン、と段階的にするしかなさそうですね。 動画時のズーミングのしやすさではLumixS28-200の方が優れています。使い心地という点ではS28-200の勝利です。 しかし、焦点距離レンジ、解像性能や近接撮影性能については20-200DGが素晴らしいです。 20-200というレンジは新しい視野感覚をあなたに提供します。これまで撮らなかったリズム感で写真を撮るようになると思います。 周辺画質にこだわるとイマイチかもしれませんが、fpLで使っても6100万画素にほぼ耐えられる画が撮れます。S28-200より解像性能は良いです。全体に周辺は中央より少し落ちる感じですが、かなり拡大しない限り気になりません。 ボケ味も美しいとまではいきませんが、十分ボケを生かした表現を楽しめるボケ味だと思います。 ズーム全域でかなり寄れるのは便利です。特に28-85で広角-標準ズームマクロとして使えるのはとてもお得だと思います。20mm時でも最大撮影倍率0.15倍はありそうです。20mm時に限るとS20-60の方が寄れる感じではあります。 携帯性は大変良いと思います。S28-200より少し重く、長いですが持ち出す時の負担はあまり変わらないと考えて良いと思います。 AFは優秀です。S28-200よりも動画時のAF-C追従が少し速く感じます。 フォーカスリングの挙動はリニアに設定可能で動画でも使いやすいです。 もし写真撮影RTAがあったらこのレンズが一番強い武器になると考えて間違いありません。 S28-200をすでに所持している人は買い替えるか考えていると思いますが、なかなか難しい問題です。20mmスタートの便利さは他に代え難いものですが、気をつけないと散漫な写真を撮りやすくなります。28mmスタートの方がスムーズに撮れる場面も多いと思います。20-200はズームリングの硬さの問題で使用時に腕力と気を使うことになり、使用感は快適とは言えません。(画角の自由度が高いので)楽しいが、(フォーカスリングが硬くて)気持ち良くはない感じです。感触的使い心地は28-200の方が良いです。慣れればどうと言うことないかもしれませんが。 可能ならS28-200との入れ替えではなく買い増しが好ましいのかなと思います。撮影スタイルとしてS20-60とS28-200を切り替えながら使うのも決して悪くありません。 SIGMAはPanasonicに配慮してわざとフォーカスリングの硬さという欠点を20-200DGに加えたのではないか、と思うほどS28-200と比べた時この欠点は際立っています。 ズームリングの硬さなど気にしないと言う人はすぐに買って良いと思います。気になる人は店頭で硬さを確かめた上で買うことをお勧めします。 追記 約半年使うとズームリングの硬さはだいぶ解消されたように思います。動画時にゆっくりズームするのは困難ですが、通常利用では回す時それほど力使わなくても回るようになりました。

お気に入り登録298NIKKOR Z 17-28mm f/2.8のスペックをもっと見る
NIKKOR Z 17-28mm f/2.8 158位 4.77
(13件)
90件 2022/9/20  ニコンZマウント系 F2.8 17〜28mm
【スペック】
最短撮影距離:0.19m(焦点距離17mm)、0.23m(焦点距離20mm)、0.26m(焦点距離24mm)、0.26m(焦点距離28mm) 最大撮影倍率:0.19倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超広角ズームレンズ 広角: 防塵: 防滴: 最大径x長さ:75x101mm 重量:450g フィルター径:67mm 
【特長】
  • ダイナミックな映像表現が気軽に楽しめる、開放F値2.8一定の超広角ズームレンズ(Zマウント)。高い光学技術力を採用した「NIKKORレンズ」。
  • フルサイズ/FXフォーマットで17mmから28mmまでの焦点距離範囲を、明るい開放F値2.8一定でカバー。全長約101mm、質量約450gと小型・軽量。
  • 動く被写体にもスムーズにピント合わせができる高速AF制御、「STM」や「コントロールリング」を採用し、高い静音性となめらかな操作性を実現。
この製品をおすすめするレビュー
5動きのある被写体を、広角で近づいて撮りたい状況に

飼い猫のあくびを撮るのに、永く試行錯誤を続けてきました 広角では今のところ最強の1本だと思います 【操作性】 至ってシンプルで使い方で迷う事はありません 【表現力】 充分シャープ&ボケもきれい 何より、ワイド端で19mmまで寄れる点に、大きな価値があります 【携帯性】 コンパクトです これでF2.8通しとは、レンズ設計の進化を感じます 【機能性】 私の用途では、AFスピードも満足です カメラボディにもよりますが、被写体認識AFのおかげで、 レフ機時代より遥かに歩留まりが高いです 【総評】 限られたマニアックな用途のレビューで恐縮ですが、 ミラーレス機でこのようなレンズが使える事を夢見ていました 動きのある被写体を、広角で近づいて撮りたい状況で、特におすすめです

5気軽に超広角を楽しむのにもってこい!

元々超広角域のレンズは星(天の川)用にLAOWAの15mmF2を使っていました。 標準域での星撮りは、タムロンのFマウントレンズ(35-150F2.8-4)とかSIGMAのEマウントレンズ(24mmF2)を使っていたのですが、先日色々考えるところがあって、Nikon Z24-120F4に買い換えました。 前述の2本はドナドナしてしまったので、星を撮るレンズが15mmしかない。 さすがに一晩中撮るのに15mmだけだと飽きてしまうので、本レンズを検討購入することになりました。 ちなみに、登山する&星を撮るのが前提なので、Z14-24F2.8は重い、高い、円形フィルターがない(つけられるけど112mmなんていう巨大なフィルターは、プロソフトンクリアとか必要なフィルターで売ってない)し、Z14-30はF4なので、検討してません。 【操作性】 ズームレンズとピントリングしかないので、難しいことはありません。 強いて言うならAF/MF切替スイッチが欲しかったかな。 インナーズームなのもgood! 【表現力】 買うまで正直そこまで期待してませんでした(失礼)が、ちゃんと写ります(笑) 元の設計はともあれ、Nikonの冠で出してるので当たり前と言えば当たり前ですが・・・ もちろん大三元に比べれば、こちらはS-LINEでもないので見劣りするでしょう。 でも、気軽に持ち出せてちゃんと写るので必要十分です。 まだ、開放でとか、広角マクロみたいな使い方はしていないのでボケとかはわかりません。 (あまりそうゆう使い方をそもそもしないので。。。) 【携帯性】 これは素晴らしい! LAOWAに比べて50g軽い(この50gが登山では重要)し、鏡筒も細い。 【機能性】 AFも文句なし。 MFリングも使いにくくありません。 【総評】 私の使用目的で、不満がほぼほぼありません。 気軽に持ち歩けてちゃんと写る。 素晴らしいです!! フィルター径も67mmでお安く買えるのがありがたい!!

お気に入り登録944EF24-105mm F4L IS II USMのスペックをもっと見る
EF24-105mm F4L IS II USM
  • ¥150,209
  • カメラのヤマゲン
    (全20店舗)
158位 4.06
(60件)
1848件 2016/8/25  キヤノンEFマウント系 F4 24〜105mm
【スペック】
最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:0.24倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ 手ブレ補正機構: 防塵: 防滴: 最大径x長さ:83.5x118mm 重量:795g フィルター径:77mm 
【特長】
  • プロ向け「L(Luxury)レンズ」に属する、約4段分の手ブレ補正効果を備える「IS」機構を搭載した、フルサイズ対応標準ズームレンズ。
  • 「EF24-105mm F4L IS USM」(2005年10月発売)の11年ぶりの後継機で、特殊コーティング「ASC」を採用。フレア・ゴーストの抑制を実現している。
  • 超音波モーター「USM」を搭載し、高トルク・高レスポンスなモーターにより、素早いピント合わせが可能。
この製品をおすすめするレビュー
5美しい光芒とゴーストレスな画質

キヤノンEOS 5Dsで専ら富士山を撮影しています。 撮影の7割は、準広角〜中望遠を使用するので、これらの画角を担う標準ズームは最も重要なポジションで、これまでは、EF24〜105mm F4L IS USM(T型)を使用してきました。 T型は、幅広いレンジでチャンスに強く、DLO等のワークフローも含めたトータル画質は高い水準で、多くの写真コンテストで、入賞作品を生み出してくれた信頼できる相棒でしたが、逆光時にゴーストが盛大に出ることが悩みの種でした。 その後、キヤノン標準ズームが次々発売されたものの、すべて、羽根が7枚か9枚の奇数絞り。 富士山を追いかけ始めたばかりの頃、富士山写真界で圧倒的なシェアを誇っていたペンタックス67の8枚絞り8本のキラッと した光芒の写真に憧れていた自分としては、奇数絞りレンズのギラギラとしたウニのような光芒は、許容できませんでした。 最近は、ニコンもキヤノンも奇数絞りのレンズばかりで、偶数絞りのレンズは絶滅状態。 こだわりのある富士山カメラマンの間ではアダプターをかませて、ペンタックス67用のレンズをデジタルで使用して、キラッとした 光芒を出す手法が一般的で、自分もその方法を検討したのですが、どうしても単焦点は使いにくく、アダプターと複数の単焦点を揃え ると、機動性が悪くなるほか、費用的にも大きいので躊躇していました。 そんな中、U型へのリニューアル発表。(2016年) 珍しい10枚の偶数絞りということで、2017年5月、マップカメラで5年半使ったT型を下取りに出し、追い金7万円弱で購入しました。 期待どおり、逆光時の描写はT型から大きく進化しています。 最新のレンズらしく、太陽を画面に入れても、ゴーストが目立たな いのは当然のこと、絞り込むと、シンプルかつ印象的な10本の、キラッとした美しい光芒が写ります。 これは、ペンタックス67の光芒以上に好みです。 奇数絞りのレンズが大勢を占める中、昔ながらのすっきりした光芒を標準常用ズームで得られるのは、キヤノンEFフルサイズユーザーの特権。 このレンズがなかったら、ボディが魅力的なニコンかソニーへマウント変更していたかもしれません。 ということで、偶数絞りのキラッとした光芒が好みなら、このレンズ一択。 逆に、解像度がイマイチとか、重いとか、高いとかいう巷の評判が気になるなら、適任のレンズは、他にいくらでもあるでしょう。

5今更な感じのEF標準ズームですが

【操作性】初期型と比較しロックが付いたのでビヨーンと伸びず有難い 【表現力】ズームとはいえやはりLレンズ納得のいく描写です 【携帯性】Lレンズなのでそれなりにずっしり大きいですが、問題ありません 【機能性】万能レンズと言って良いでしょう 【総評】初期型の24-105も併用していますが、とても便利 1本は持っておくレンズだと思います

お気に入り登録1001AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VRのスペックをもっと見る
AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR 158位 4.82
(55件)
1195件 2016/10/19  ニコンFマウント系 F2.8 70〜200mm
【スペック】
最短撮影距離:1.1m 最大撮影倍率:0.21倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径望遠ズームレンズ 望遠: 大口径: 手ブレ補正機構: 防塵: 防滴: 最大径x長さ:88.5x202.5mm 重量:1430g フィルター径:77mm 
【特長】
  • 開放F値2.8で焦点距離200mmまでカバーする、上級者向けのFXフォーマット対応大口径望遠ズームレンズ。従来機に比べ約110gの軽量化を達成している。
  • ほこりや水滴の侵入を防ぐシーリングをレンズ鏡筒の可動部分などに施し、防じん・防滴を実現。ハードな環境においても、機動的な撮影をサポートする。
  • VR性能が大幅に向上。電源投入直後からファインダー像の安定と撮影画像のブレ低減を実現し、動体撮影を強力にサポートする。
この製品をおすすめするレビュー
5自分の腕が上がったように感じるが

歴代のニコンFマウント、70-200F2.8で至高の1本だ。 細かいところの描写性は、他のオーナーも言っている通りである。ため息が出る位、すばらしい。 フローライト蛍石を使っているせいか、写りはキャノンEF70-200のUに近い色味とボケ味を感じた。 ズームリングの位置は慣れない。重さは三脚座はずせば1300g台なので、思ったより取り回し良く、手持ちで行ける。 1つ前のF2.8Uは、近距離倍率が低いのが難点。1500gと重いが、色味とボケ感はUが好みで、EDレンズをこれでもかと言う位使用し、ニコンの力の入れ具合を感じた。 FLを今更買うと、売るときに半額以下で大損するので、Fボディで使い倒すこと。がプロ用なのでなかなか壊れない。プロは5-8万回ズーム、ピントリング回している。 このFLレンズで撮影すると、自分の腕が上がったように感じるが、そうではない。 写真は奥が深く一生物。毎回、光と影を読み、構図を研究し、絶え間なく鍛錬を続けることだ。 天才の人なら、キットレンズでもすばらしい画像を3カ月で撮ってくる。こいつらには一生勝てない 。 ところが、最近は老化で、D850と2.8Eの計2500gは、ぎっくり腰で持てなくなった、残念だ、年齢には絶対勝てない。大三元を使う限界は50才台。以降は体を壊すのでやめだ。 いまはZ6Uと、Z50F1.8Sでやっている。合計1100gしかなく移動も別物だ。 では、出てくる絵柄はどうか。 なんという解像力とみごとなボケ具合。AFもF時代とは雲泥の差をまじまじと感じた。問題の液晶ファインダー、Nikonは光学ファインダーに近く違和感ない。こんなに進歩したのか。気になったのは、たまに大ボケからピントが合わない、3秒も遅れて認識することが日に4回あった。D850の+クロスAFではそんな事は1度もなかった。D5やD850の方が確実性、レベルは高かった。 ミラーレスは動画に大きく振っている点と、Sシリーズレンズの高額化には問題ある。 世間ではもう、99%の人はiPhoneで動画のみを撮っている。 静止画写真は時代遅れ、街の写真屋さんは誰も紙にプリントしない、爺さんの遺影だけプリントに来る位だ。間もなく店舗も無くなるだろう。

5撮っていて楽しい

このレンズを使う理由 「撮っていて楽しい」 以上。 では短いので 広角・標準域ではズームレンズを使わない自分が、70mm〜200mmまで、ほぼ全域・全距離で満足の行く解像・画質を得られる。135mmが一番弱いが、色収差は135mmが一番少ない。 ファインダーを覗いて「おっ!このレンズいいな」と思った数少ないレンズのひとつ。 今となっては旧式の一眼レフの数少ない利点だ。光学系素通しの映像を肉眼で見るので、ある程度そのレンズの素性を感じることができる。 77mmのフィルターは、他のフィルター、たとえば、たまにしか使わないのに高いPLフィルターとか、使い回しができるのはありがたい。が、77mmにこだわらなければ、どんなレンズになったのか、という興味はある。 撮影倍率は0.21だけど、最短撮影距離で、マクロレンズ代わりに花などの撮影もでき、至近距離でも結構な解像をする。ハーフや1:1が不要で、たまにしか使わないということなら、専用のマクロを買う必要はないかと思う。自分は頻繁に使うからマクロレンズを買っているけど。 実際のところ 言うまでもないことだが、(作品として・芸術性として)このレンズでなければ撮ることができない、というものはほぼ無く、旧タイプでも、ニコンのf/4でも、ニコン純正レンズでなくとも、素晴らしい写真を仕上げることはできる。で、なければフィルム時代の作品は全部駄作という事になってしまう。 カメラやレンズを買う理由、使ってみて買い替えずに使い続ける理由は、楽に撮れる、出てくる映像・色合いが気に入っている、使っていて楽しい、の何れかまたは複数の理由がほとんどで このレンズを使う、おそらくこの先も、一番の理由は冒頭に述べたように 「撮っていて楽しい」  です。

お気に入り登録387AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR IIのスペックをもっと見る
AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR II 166位 4.49
(95件)
685件 2014/1/ 7  ニコンFマウント系 F3.5-5.6 18〜55mm  
【スペック】
APS-C専用: 最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.3倍(オートフォーカス時)、0.36倍(マニュアルフォーカス時) フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ 手ブレ補正機構: 最大径x長さ:66x59.5mm 重量:195g フィルター径:52mm 
この製品をおすすめするレビュー
5小さくても写りは最高

沈胴式なので撮る時は繰り出しをするので、シャッターチャンスを逃す時がありますが、その代わり小さく持ち運べます。 沈胴式なので小型化になった標準ズームレンズで、小さく軽く写りもいいので持ち出す機会が多くなります。 お値段も手頃なのでレンズキャップ代わりになるぐらいですが、フードHB-69が別売りです。 ブレ軽減のVR機構(手ブレ補正効果4.0段)を搭載して、最短撮影距離は0.25mと短くクローズアップ撮影も楽しめます。

5個人的にかなり気に入ってるレンズ

【操作性】ボタン式のロック機構は最初は戸惑いがありましたが、慣れれば全く問題なし。 【表現力】ニコンの入門タイプキットレンズとしては過去最高クラス、絞り解放から四隅までかなり安定した解像度があります。 52mmという径のサイズは、遊びで付けるワイコンやクローズアップレンズ装着にも有利で、ぼかしを多様するようなポートレート以外には万能だと思います。 【携帯性】 軽くてかさ張りません。 【機能性】 この前のタイプの18-55レンズはガタツキが発生しやすかったが、かなり解消されています。 AF-Pタイプでは廃止されたAF/MF切り替えボタンが有るのも助かります。 【総評】 軽くて良く写る、しかも安い!AFのスピード等を必要としない撮影にはガンガン仕事にも使えます。 ニコンAPS-Cボディ用に予備含めて複数確保いたしました。

お気に入り登録236NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VRのスペックをもっと見る
NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR 166位 4.56
(44件)
477件 2019/10/10  ニコンZマウント系 F3.5-6.3 16〜50mm  
【スペック】
APS-C専用: 最短撮影距離:0.25m(焦点距離16mm)、0.2m(焦点距離24mm)、0.23m(焦点距離35mm)、0.3m(焦点距離50mm) 最大撮影倍率:0.2倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ 手ブレ補正機構: 防塵: 防滴: 最大径x長さ:70x32mm 重量:135g フィルター径:46mm 
【特長】
  • APS-Cサイズ(ニコンDXフォーマット)ミラーレスカメラ対応の標準ズームレンズ。「ニコン Z マウント」を採用した「NIKKOR Z」シリーズ。
  • 質量約135g、長さ約32mmと携行性にすぐれた小型・軽量ボディを実現。4.5段と高い手ブレ補正効果を発揮する光学式VR機構により安定した撮影が可能。
  • 焦点距離16-50mmのズーム範囲で風景やスナップ、ポートレートから、最短撮影距離0.2mを活かした花のクローズアップまで、静止画および動画撮影に使える。
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5良きキットレンズ

【操作性】 取扱いが難しい訳ではありません。 ただ、沈胴式で最初にレンズを繰り出すのが面倒に感じることはあります。 【表現力】 キットレンズになっているので、メーカーの標準的な写りなのかと思いますが、そつなくキチンと写ります。 NikonのデジタルだとD4、Z6とZfcを使っています。 フルサイズはFマウントのレンズが多く高級なレンズも持っていません。 なので、普通のフルサイズニッコールレンズと比べて、センサー由来のボケ表現のことは当然フルサイズと違いますが、解像感など価格から考えると優秀だなあって感じます。 【携帯性】 とてもコンパクトです。 【機能性】 AFは速度、精度どちらも満足いくものです。 Zfcはボディ内に手ブレ補正機能が無いので、VRがとても有効です。 旅行などではラフに構えてサッとスナップ撮影できます。 【総評】 良くできてます。 フィルムカメラもまだ使っているので、Fマウントのフルサイズ用レンズを数本持っているのですが、Zfc購入を機に初めてDX用レンズを購入しました。 以前は、Z6がメインでフルサイズ用レンズを使うのが、自分の中ではデフォルトだったのですが、旅行やツーリングではこのレンズがとても使いやすく感じています。 良きキットレンズです。

5コンパクトで便利

【操作性】 シンプルな標準ズームで使いやすいです。 【表現力】 昔からキットレンズにはずれがないNikon さすがにSラインと比較したら叶わないと思いますが、等倍表示にしても無問題でFマウント時代よりも澄んだ絵になる気がします。 【携帯性】 沈胴タイプですごく薄くなります。 正直沈胴は好きじゃないですが慣れました! 慣れると勝手にレンズが繰り出さないからむしろいい。 ↑ 古くなると緩くなってしまうことがあるのか経過観察してみたいです。 【機能性】 可も不可もないレンズです。 突出してこれがいい!というのはないが… 普通に使えて便利。 AFも煩くなく静かなので動画撮影に使うのもいいのかも! マイナス面を挙げるなら 使いたいレンズフィルターが使えない(苦笑) フィルター径が小さくラインナップされていない。 ステップアップリングが合うのがあれば試したいですね。 【総評】 Z50Aと組み合わせてますがほんとに当たりレンズです。 Zに以降したばかりなのでレンズ本数が少ないですが、複数レンズを持っている方はカメラバックの隙間に忍ばせておけそうなレンズですね!

お気に入り登録1606EF-S10-22mm F3.5-4.5 USMのスペックをもっと見る
EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM 166位 4.76
(305件)
5927件 2004/8/20  キヤノンEFマウント系 F3.5-4.5 10〜22mm  
【スペック】
APS-C専用: 最短撮影距離:0.24m 最大撮影倍率:0.17倍 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:超広角ズームレンズ 広角: 最大径x長さ:83.5x89.8mm 重量:385g フィルター径:77mm 
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5フードが広くて携帯性が悪いがAPS-Cにはありがたい広角ズーム

【操作性】ズームリング幅は広いがピントリング幅が狭い。ズーム域とピント域は案外操作幅が長くないから無理な態勢にはならず無理なく構えて撮影出来る 【表現力】 APS-C唯一の超広角ズームだから常用ズームとしても使える。フィッシュアイレンズみたいな歪みもなく 私は標準ズームよりこちらを常用ズームレンズとして使っている 【携帯性】 レンズ自体はコンパクトだがフードが広くでデカいから携帯性は劣る。フードは逆向きにも装着出来るが幅がある為カメラバッグも選ばないと入らない物もある。 使う分では常時フードを装着していれば問題は無いんだが 【機能性】 USMだからフォーカスは静かで速い。STMより静かで速いし動画では気にしなくて良い 手ぶれ補正機能が無いのが残念だが広角だから手ぶれ補正機能無しで困った事は無い 【総評】 もうかなり古いモデルにはなるがUSMで静かで速い。写り的には今のレンズと遜色無く感じる カリカリな写りではなくごく自然な感じ 広角端でも歪みはほとんどなく実用的に感じる ズームしても全長が伸びないのが好感が持てる 中古数も多くなってきたがピントリングが経年劣化でベタつく品やズームリングゴムが白化してる品が目立っている

5とっても良いです。

【操作性】 普通のキャノンレンズです。全く問題ありません。 【表現力】 これでもかってくらい広角のダイナミックさを出してくれます。風景撮りには必ず持参します。 【携帯性】 大きいなと感じたことはありません。バックに入れる時に苦労した覚えもありません。純正フードがやたらでかいという話ですが・・・私は使っておりません。 【機能性】 先ほども書きましたが、問題のない普通のキャノンレンズです。手ぶれ補正も風景撮りにはいらないかな・・と。 【総評】 広角ですが、普段使いとしても十分活躍してくれています。先日、三脚ごと倒してしまい、壊れてしまいました。修理に出していますが、手元から無くなって、普段どれだけ使っていたのか改めて 感じさせられました。  絶対におすすめのレンズです。

お気に入り登録837AF-S DX NIKKOR 18-200mm f/3.5-5.6G ED VR IIのスペックをもっと見る
AF-S DX NIKKOR 18-200mm f/3.5-5.6G ED VR II 166位 4.42
(69件)
1032件 2009/7/30  ニコンFマウント系 F3.5-5.6 18〜200mm  
【スペック】
APS-C専用: 最短撮影距離:0.5m フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ 高倍率: 手ブレ補正機構: 最大径x長さ:77x96.5mm 重量:565g フィルター径:72mm 
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5初めての望遠ズームレンズ。

【操作性】ズームリングを回して、素早く画角を変えられます。 【表現力】摸写は、少し甘いと感じる事が ありますが気にしていません。 【携帯性】それ程、重さは感じません。D3200に装着して使っています。 【機能性】山や車で。また、鉄道を乗り継いでカメラリュックに入れて何処にでも持ち出せます。 【総評】購入して暫くして旧製品に なりましたが今も気に入って使うレンズです。このレンズを準備するまでは、55-200mmのレンズを装着してました。例えば、駅舎などを撮る場合は引くしか無かったです。18mmから撮れるので助かります。今年まで、3年以上、ドライボックスで保管していました。久しぶりに撮影地に行って使ってみて良いレンズだと思いました。

5標準レンズの革命

【操作性】簡単、便利、AF、VR等申し分なし 【表現力】オートA撮影、被写体ほとんどOK、ピクチャー調整でさらに豊かに。 【携帯性】18−200mmとしては類のない小型版 【機能性】ストッパー付き、手前がピントリングなので薬指がかかりやすく特許もの。 【総評】 16−80mmに次ぐ本品18-200を望遠用として使用、とりわけ山岳や渓流用です。

お気に入り登録461FE 28-60mm F4-5.6 SEL2860のスペックをもっと見る
FE 28-60mm F4-5.6 SEL2860 166位 4.21
(56件)
136件 2020/9/15  α Eマウント系 F4-5.6 28〜60mm
【スペック】
最短撮影距離:0.3m(W)/0.45m(T) 最大撮影倍率:0.16倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ 防塵: 防滴: 最大径x長さ:66.6x45mm 重量:167g フィルター径:40.5mm 
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5日々のお供にコスパ最強レンズ

とりあえずこのレンズのシャープネスにはたまげました。とはいっても隅っこはぼやぼやですが…とても明るく中心は28mmf4からほんとカリッカリです。 a7cのキットレンズらしいですが、私は単体で4年前だかに購入しました。a7iiiをコンデジ並に片手でプラプラ持ち歩きながらスナップできるレンズないかなぁーと探していたところ、中古でやたら玉数出てるこのレンズが安かったので「安いしまぁ試しに買ってみっか」と使ったところ、ズームのくせして値段に見合わずまぁシャープなので驚きまして、怪しく思いちょっと調べてみましたが本物のsel2860だったようで良かったです。 色々なところで紹介されていますが、写りに関してはあまりネガティブな話は聞かないですね。だって安いキットレンズですし。「安いキットレンズは質が悪い!」と言って悪い箇所を並べている文を見るとなんだか笑っちゃう。私はコレ多分2万もしないくらいで買いました。2万ですからね…。2万でこれだけ写れば遊びで撮るならもう十分過ぎる程かと。撮って出しで角っコのボヤボヤがどうしても気になる人はこのレンズはちょっと無理かと思いますが…被写体にもよるかもしれません。私は基本フルサイズでトリミングやレタッチを前提でraw撮影してますけど、すみっコの解像はほぼ気になりません。 造りに関してはやっぱり相応で、とりわけズームリングがどうしようもないです…。沈胴式なのもアレですが、そーいったところも軽さと小ささと安さを考えたらこれ以上のズームレンズはeマウントで他に現存しませんので、見なかった事にできます。 普段夜道をふらふら歩きながらスナップしていますが、このレンズ、開放からシャープなのでほとんど開きっぱなし。とはいえf4-5.6ですが、私はノイズをあんま気にしないのでisoはオートで見てません。ノイズが気になる場合はRAWで編集すれば今どきのソフトなら楽にかなりなところまで綺麗に消せます でもボケに関してf4-5.6だと物足りないのは、これも仕方ない。ボケを綺麗に欲しい時にはあらためて85mmのf1.4とか望遠を使いますけど、毎日そんな気張ってカメラを持ち歩かないので、ほんとこのsel2860は私にとっては最強の日々のお散歩レンズです。Zでもなんか似たようなのがあるので最近気になって仕方ない。 誰がなんと言おうとプロでもなければ個人の好みの趣味で皆楽しんでいるわけで、安い高いの話ではなく普段から持ち歩きたくなる各々のお気にのカメラ&レンズが最強のブツではないかとも思ったりもしますが…どうでしょう。プロがこのやっすいキットレンズを仕事用途でまさか選び買うとも思えませんが。いや分かりませんけど。 添付はa7iiiでraw撮影しいじったものです。昨今興味はもっぱらどうやったらRaw現像スキルを上げられるのか…。Rawいじりが楽しくて仕方ないのでもっとうまくなりたいです。

5スナップや旅行に打って付けの基本ズームレンズ

こんにちは。 α7C2のキットレンズとして登場したこのレンズ、もっと高評価されるべき基本レンズと思い投稿しました。 設計思想と製品仕様からくる地味な存在。いろんなレンズ評価ウェブサイトで特段良い評価はもらっていないのは当然と言えば当然で、解像度、ピクセルピープや数値による収差類を比べればさらに上位クラスのレンズに引けを取るのは一目瞭然です。ただ、写して出てくる色の落ち着き具合は、大多数の使用者から高評価を得られる高品質ではないかと実感しています。 もし写真撮影を始めようとしている誰かに最初の一歩にお勧めなレンズを尋ねられたら、価格や潜在的表現力からこのレンズを私なら勧めると思います。非常に小型で持ち歩きにも軽快。買って良かったレンズです。 添付の写真は全て撮って出しです。 函館山 AF ISO200 35mm F8 1/800s Mモード 弱いが常に一定してふく冬の風が寒さを強く感じさせる中、運用機器の点検に携わる二人。下界もクッキリ写りました。 河津桜 AF ISO400 60mm F5.6 1/640s Mモード 三浦海岸の河津桜は満開宣言の翌日。農家さんが道端で売っていたぶっとい三浦大根とでっかい三浦キャベツ、うちに買って帰りたかったぁー。 富士山 AF ISO800 60mm F8 1/400s Mモード 太陽を背後に山並みが映えるある日の夕方。飛行機雲も映っています。

お気に入り登録446HD PENTAX-DA 16-85mmF3.5-5.6ED DC WRのスペックをもっと見る
HD PENTAX-DA 16-85mmF3.5-5.6ED DC WR
  • ¥57,650
  • カメラのキタムラ
    (全8店舗)
166位 4.58
(40件)
670件 2014/10/30  ペンタックスKマウント系 F3.5-5.6 16〜85mm  
【スペック】
APS-C専用: 最短撮影距離:0.35m 最大撮影倍率:0.26倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高性能ズームレンズ 防滴: 最大径x長さ:78x94mm 重量:488g フィルター径:72mm 
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5まさに神レンズ

どの画角でもシャープでキレの良いスターレンズ並みの画質を写し出してくれるレンズです。これ1本あれば単焦点レンズなんていらないじゃんと思わせる本当に素晴らしいレンズです。1本あると何かと便利な万能レンズです。まさに神レンズと呼ぶにふさわしいレンズだと思います。

5標準レンズ選びは難しい

再レビューからボディがKPからK-3Vに変わりました。 それを踏まえてのレビューと作例の更新となります。 K-3Vに搭載されたアストロトレーサーTYPE3は衝撃でした。 それまでは星景撮影用に使用することがほとんどなかったこのレンズでもより手軽に星景撮影が楽しめます。 超広角用に11-18を道入したことにより、焦点距離の繋がりがとても良くなりました。 望遠域は55-300PLMですが、レンズ交換するのを迷う50から85mm域でも標準のままこなせます。 また、ボディが重くなってことにより、KPでは携帯性を評価3にしていましたが、ひとつ引き上げました。 難しい標準レンズ選びですが、フルサイズ用24-70と同程度の大きさになった新16-50、 とても高評価のようですが、暫くこちらを使い続けようと思います。 長年の使用で鏡胴にガタが出始めましたが、描写に影響がないので大事にしたいと思います。 以下 初回レビューです デジタル一眼を購入してから標準ズームは何度買換え、買い増しをしたことでしょうか。 DA18-55シリーズに始まり、SIGMA17-50F2.8、18-35F1.8、DA16-45、★16-50。。。 18-55は携帯性では申し分ないのですが、流石に描写ではすでに時代に取り残されています。 シグマシリーズはとても魅力的なスペックなのですが、17-50はMFの操作性がどうしても馴染めませんでした。 18-35は今でも描写面では孤高の存在、特にお星様撮影では「神」とも言える存在です。 ただ、その大きさと重量は「標準」の域を超えておりました。 16-45は歪曲収差は大きいものの、全てにバランスが取れた良レンズでしたが、造りが華奢なのか、 2本買換えましたが、意外に短命に終わってしまいました。 本来なら★16-50にメインレンズのポジションを保ってほしかったのですが、逆光耐性だけがどうしても納得できません。 購入したレンズは開放付近の柔らかな描写からF5.6以上での驚くべき解像、よく言われるSDMの不具合や片ボケもなく、 何を撮っても安心できる描写だったのですが。 ボディをKPにしてからは、Limitedの20-40とも悩みましたが、 16mmスタートが捨てきれず、本レンズの購入に至ります。 購入後の試し撮りではピントが来なくて、かなり失望したのですがボディ共々不具合があるとのことで、 入院後の描写は一皮も二皮も剥けたものになりました。 広角端と望遠端の歪曲も心配したほどでもなく、かなりの逆光でも緻密な描写を保ってくれます。 ただ、18-35と同じ口径の前玉とそれに輪をかけて大きなフードで携帯性というか、バッグへの収納性は 焦点距離と明るさの割には悪いと言わざるを得ません。 このレンズの前に購入した55-300PLMのMFはモーター駆動ですが、 16-85はダイレクトに動いてくれます。 完全ストップはしませんが、最短と無限遠でクリック感のあるフォーカシングは気分的に良好です。 優れたAF性能のお陰で積極的にMFをしたいとまでは思いませんが。 どうしても求めるものが多くなってしまう標準レンズ、その中で本レンズは最も優先したい描写力に不満なく、 その他の項目もバランスよくまとめられた良レンズと思います。 しばらく、かなりしばらくはこのレンズがKPに着く時間が一番長いと思います。

お気に入り登録1237EF17-40mm F4L USMのスペックをもっと見る
EF17-40mm F4L USM 166位 4.68
(285件)
6415件 2003/2/28  キヤノンEFマウント系 F4 17〜40mm
【スペック】
最短撮影距離:0.28m 最大撮影倍率:0.24倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超広角ズームレンズ 広角: 最大径x長さ:83.5x96.8mm 重量:475g フィルター径:77mm 
この製品をおすすめするレビュー
515年は使用し、COST-BENEFITがよいです!

YAZAWA_CAROL です。 宜しくお願いします。 ◆子供sの幼少の頃から既に15年は使用してます。 数年前に成人・独立しました。portraitはもう、、、寂しいです。 当時8万位でアキバPCボンバーで今は無いですが、店舗で買いました。<=うれしかったです、 赤ハチマキのLレンズ、それも8万でした。 ◆今は販売されてないようですね。 CANON SYSTEM自体が、RF系に移行しています。 やや寂しい感ありです。 当時IS付を期待するも、結局EF系では発売なしでした。残念 【操作性】 シンプルで扱いやすいです。 実は当時、EF レンズでIS付欲しかったですが、 回顧するにしっかり構えれば、撮影可能でした。 一方、EF系新モデル出ても、資金枯渇^^;グスン。 【表現力】 周辺がやや流れ感ありますが、範疇内で気にならないでした。 扱いやすいのです。 勿論、RAW撮影で、DPP で編集しますけど、この無償DPPは便利で有用で使い慣れました。CANONさん、感謝! 【携帯性】【機能性】 レンズ自体は軽量・小型ですが、花びらフードが大きいですね。リック持参です。 同時に出動持参した同口径のEF24-105 F4L IS USM のフードでは、広角側で完璧にけられました。いい経験です。 【総評】 15年使用するも、故障なし、絵もDPP編集などで満足!! レンズ内にゴミもほとんど無いですし、 流石防塵防滴だ〜〜、 と感じました。 EF系レンズを好きな方は、購入をレコメンします。 15年は使用し、COST-BENEFITがよいのです! まだまだ現役、使用できます。 1)EF17-40 F4L USM 2)EF24-105 F4L IS USM の2本立てでの出撃が多いです。 簡単ですが、15年使用での感想でした。 ps:1年ぶりの昭和記念公園の紅葉、持参しましたね!!

5軽量のL

【操作性】 ズームとピントだけです 【表現力】 キャノンのLレンズ色が濃くでるようです 【携帯性】 わりと軽いです 【機能性】 17mmから40mmまで便利に使えています USMでピントの速度が速いですね 【総評】 中古で購入しましたが、アダプター使用でR8で使用しています。 先日葬儀の記録として持ち出しましたがとても使いやすい焦点距離でした。 コストパフォーマンスは抜群でした。 そのうち14ー35F4Lに行きたいと思っていますが不満がないのでいつになることやら。

お気に入り登録1828EF70-300mm F4-5.6 IS II USMのスペックをもっと見る
EF70-300mm F4-5.6 IS II USM 166位 4.77
(112件)
2460件 2016/9/15  キヤノンEFマウント系 F4-5.6 70〜300mm
【スペック】
最短撮影距離:1.2m 最大撮影倍率:0.25倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:望遠ズームレンズ 望遠: 手ブレ補正機構: 最大径x長さ:80x145.5mm 重量:710g フィルター径:67mm 
【特長】
  • 高速でスムーズなAFを実現する独自の超音波モーター「ナノUSM」を搭載した、EOSシリーズ用望遠ズームレンズ。
  • 撮影距離や焦点距離、カメラやレンズの揺れ量などの情報を表示する液晶画面を搭載し、撮影の利便性が向上している。
  • シャッター速度換算で約4段分の手ブレ補正を実現。通常撮影と流し撮りも自動で判別できる。
この製品をおすすめするレビュー
5キャノンのLレンズにも負けてません!

EF70-200mm F2.8L IS III USMを購入したので比較してみましたが、全然負けていません!複数枚比較で撮影しましたがLレンズに負けない解像力! 物によっては勝つ場合もありました。 あとはとにかく軽いので楽チンです! EF24-70mm F2.8L II USMとも比較しましたが望遠レンズは標準より解像しない印象です。 個体差もあるのかは謎です。

5持ち運びが楽な1200mmの世界

カワセミ撮影用に購入しました。 換算600mmではありますが デジタルテレコンを使っての 1200mmで使用することも多いです。 それでも自分的には満足に撮影できています。 後は結構望遠マクロとして 花を撮ったりにも使っています。 こちらもなかなか満足のゆく写真が撮れています。 価格対効果は抜群だと思います。

お気に入り登録496フジノンレンズ XF16-80mmF4 R OIS WRのスペックをもっと見る
フジノンレンズ XF16-80mmF4 R OIS WR 166位 4.27
(36件)
440件 2019/7/18  Xマウント系 F4 16〜80mm  
【スペック】
最短撮影距離:0.35m 最大撮影倍率:0.25倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ 手ブレ補正機構: 防塵: 防滴: 重量:440g フィルター径:72mm 
【特長】
  • 5倍ズームを備えたXシリーズ用標準ズームレンズ。広角から中望遠までの焦点距離全域で、開放F値4の明るさを実現。
  • 6.0段手ブレ補正機能を搭載し、手持ちによる夜景撮影や室内撮影でも独自の「X-Trans CMOSセンサー」の性能を引き出し、高画質な写真撮影ができる。
  • 一般的な35mm判ミラーレスデジタルカメラ用3倍ズームレンズとほぼ同等の質量・全長ながら、より幅広い焦点距離をカバーする5倍ズームが可能。
この製品をおすすめするレビュー
5便利なお散歩用レンズ

【操作性】 絞りリングは固めで、ファインダーを覗きながらの操作がちょっと大変です。不用意に回ることはないので、このくらいでちょうどいいのかもしれません。 逆にズームリングは軽めで、少しズームした状態で持ち歩いているといつの間にか80mmまで伸びていることがあります。16mmに縮めておけば伸びてきません。 【表現力】 単焦点と比べるとキレがないように感じてしまいますが、1630万画素のX-E1との組み合わせでは十分な解像力を持っています。開放では近景・遠景ともに少しフレアが取り巻くような優しい描写ですが、1段絞ればズーム全域でコントラストが増してシャキッとします。色ずれが画面周辺で若干ありますが、鑑賞距離では目立ちません。ボケ味に関しては、かなりの悪条件でなければ前後ともくせが少なくいい感じです。 近接能力も高く、最大撮影倍率0.25倍なのでカフェでも植物園でも活躍してくれます。 【携帯性】 スペックを考えれば十分軽量コンパクトです。 ただ、バッグへの収まりが悪いので、フィルター径をもう少し小さくして欲しいとは思います。広角側が16mmなので仕方ないのでしょうかね。 【機能性】 OISの効きはかなり良いです。SS1/125秒くらいなら歩きながら撮ってもブレません。6段分の補正力を謳うだけあります。IBISと違って回転ブレには気をつける必要がありますが… AFは第1世代機との組み合わせでも静かで速いです。スポーツや鳥などの動体撮影をするのでなければ満足できる速度です。 【総評】 GFXの導入にともない出番の少なくなったX-E1を、このレンズのおかげでお散歩用カメラとして復権させることができました。開放の描写には妥協が必要かもしれませんが、5倍のズーム比を考えれば文句ない完成度です。一眼レフ時代のキットズームと比べると設計の新しさを実感します。 私は最新の18-120とかなり迷いましたが、近接能力の高さと軽さ・収納時のコンパクトさを優先してこちらを選びました。 買ったら最後、カメラにつけっぱなしになるいいレンズだと思います。

5優等生な標準ズームレンズ

【操作性】   操作性は絞りリングも付いているし全く問題なし。 【表現力】   他に所持している標準レンズ XF18-55mm、XF18-135mm、   XC15-45mm と比較すると、優等生的な写りのレンズですね。    【携帯性】   XF18-55mmとXF18-135mmの中間のサイズ感と重量ですので   特に携帯性が悪いとは思いません。 【機能性】   広角16mmから中望遠80mmまでF4通しで使えるのは便利。   ただF4なのでボケ味はあまり楽しめません。 【総評】   所持している XC15-45mm、XF18-55mm、XF18-135mmと   このXF16-80mmの4本共にそれぞれが一長一短あり、携帯性と   広角域ではXC15-45mmに軍配があがり、F値の明るさでは   XF18-55mm、望遠域と最大撮影倍率ではXF18-135mmに   軍配があがり、このXF16-80mmはその中間的な感じ。   要するに可もなく不可もなしって感じかな。

お気に入り登録1143EF24-70mm F4L IS USMのスペックをもっと見る
EF24-70mm F4L IS USM 166位 4.49
(123件)
1783件 2012/11/ 6  キヤノンEFマウント系 F4 24〜70mm
【スペック】
最短撮影距離:0.2m 最大撮影倍率:0.7倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高性能標準ズームレンズ 手ブレ補正機構: 防塵: 防滴: 最大径x長さ:83.4x93mm 重量:600g フィルター径:77mm 
【特長】
  • プロ向けである「Lシリーズ」に位置した、EFマウント対応の標準ズームレンズ。
  • 望遠端側での切り替え操作で、標準ズームレンズでありながらも本格的なマクロ撮影が可能。
  • マクロ撮影時特有の手ブレを補正するハイブリッドISを搭載。最短撮影距離0.2m、最大撮影倍率0.7倍を実現。
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5描写性能とサイズのバランスのとれた優良商品だと思います!

 EOS 6D, 80Dと組み合わせて使っています。EF24-70mm F2.8L II, EF24-105mm F4Lとの併用していますが、小型・軽量なので一番使用頻度が高いレンズです。 【このレンズの良い点】  Lレンズらしい色乗りが良く、抜けも良い高い描写性、広角側ならEF24-70mm F2.8L IIにも負けなていません(周辺減光は大きいですけれど)。小型・軽量であることに加えて、強力な手振れ補正とボディを選ばず正確・快速な位相差AFもGoodです。テレ端でのマクロモードもかなり重宝しています。 【改良を望みたい点】  ほとんど見当たりませんが、あえて言えば、テレ側の解像力がもう少し欲しいかな・・。あと、マクロモードスイッチがもう少し操作しやすいとよいかな、といったところでしょうか。もちろん、フォーカスシフトも改善していただけると嬉しいですね。 【フォーカスシフト問題】  フォーカスシフトは確かありますが私的では気にならないレベルです。また、70mmでマクロモードに切り替えればこの現象は軽減します。ただ、マクロモードが使えない70mm以外の近接撮影でのフォーカスシフトはどうにもなりません(私的には許容範囲ですけど評価は人それぞれでしょう)。 EOS 80Dを用いて、焦点距離50mm, 撮影距離約0.5m、絞りF4,F5.6.F8で撮影、中央部を5倍に拡大した画像を参考に添付しておきます。  私的にはあまり気にならないフォーカスシフトですが、近接撮影能力の高さを期待して購入された方が厳しい評価をされていることはよく理解できます(この点は要注意です)。私的には、小型・軽量なのでスナップ用途に大変重用しています。バランスのとれた、とても良いレンズだと思います。

5安価で購入可能な希少Lレンズ

キットばらしを新品同様を安く購入。 ピンずれ等 悪評も多いですが普段使うには問題無し(5D W 使用) 画質も十分キレイで、何よりコンパクト98mmの600g IS付きで0.7倍マクロも楽しく使えます。 ミラーレスでアダプター装着でも120mm程度で収まるので短く使えると思います。 RF Lレンズが高額で 大きく 重いので 70mmまでと物足りない所はありますがRFキットズームと迷ってみるのも良いかと思います。

お気に入り登録525SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2 (Model A032) [ニコン用]のスペックをもっと見る
SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2 (Model A032) [ニコン用] 166位 4.60
(24件)
439件 2017/6/30  ニコンFマウント系 F2.8 24〜70mm
【スペック】
最短撮影距離:0.38m 最大撮影倍率:1:5 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準ズームレンズ 大口径: 手ブレ補正機構: 防滴: 最大径x長さ:88.4x108.5mm 重量:900g フィルター径:82mm 
【特長】
  • 手ブレ補正機構「VC」を搭載した、35mm判フルサイズデジタル一眼レフカメラ対応の大口径標準ズームレンズ。
  • 新制御システム「デュアルMPU」を採用。手ブレ補正効果5段と、精緻なAFピント合わせや快適なAFスピードを達成。
  • 独自の「eBANDコーティング」により、逆光時で発生しがちなゴースト・フレアも抑制し、トータル的な光学性能が向上。
この製品をおすすめするレビュー
5同社最新ミラーレスレンズより、こちらの描写が好き

ほぼミラーレスに乗り換えて売ってしまったので、それまでの使用した感想です 【操作性】手ブレ補正もあり、一眼レフには快適でした 【表現力】間違いなく良いです。 レンズの解像度等のDxo評価解析も純正に劣ってないレンズです。 Z9に取り付けて比較してみました。 TAMRON 28-75mmf2.8 A063zのG2も使いましたが、このレンズの方が良いとおもいます。 植物の艶感がミラーレスの最新レンズになるとぬり絵とまではいかないものの、好きなかんじではなかったです。 こちらのレンズは生き物という感じの艶と深みを描写してくれました。 解像度は28-75mmf2.8G2の方が良かったです。 このレンズを売ってミラーレス用にしてしまったのが少し後悔しました。 結局28-75mm f2.8 G2 はNikonのミラーレス大三元 z24-70mmf2.8と比較して良くないと思ったので、手放しました。 【総評】 重さと大きさを気にしないなら、同社最新ミラーレスレンズより、こちら方がいいという方もいるんじゃないのかな?と思います。 一眼レフに出戻りしたときは、このレンズで十分です。

5made in Japanで★一個プラス!

【操作性】 ニコンのインナーズームと比べると動作が重い。 LOCKレバーが煩わしい、他は良き。 【表現力】 素直、言い換えると特徴は癖が無く使いやすいイメージ。 【携帯性】 同クラスのf2.8と比べると良好な方かも。 邪魔になりそうなときは持たない。 【機能性】 普通 【総評】 タムロンレンズはこれしか持っていませんけどこのレンズは 「MADE IN JAPAN」とすごく小さい字で書いてある。 これだけで★は5つです。 しかし、世の中変わりそう、Z9IIが先か消費税減税の実現が速いか? これ今の私に取ってすごく重要。 Z9IIが出たらこのレンズは放出ドナドナ〜?

お気に入り登録152LUMIX S 70-300mm F4.5-5.6 MACRO O.I.S. S-R70300のスペックをもっと見る
LUMIX S 70-300mm F4.5-5.6 MACRO O.I.S. S-R70300 166位 4.36
(15件)
18件 2021/2/18  ライカLマウント系 F4.5-5.6 70〜300mm
【スペック】
最短撮影距離:W端:0.54m〜、T端:0.74m〜 最大撮影倍率:0.5倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:望遠ズームレンズ マクロ: 望遠: 手ブレ補正機構: 防塵: 防滴: 最大径x長さ:84x148mm 重量:790g フィルター径:77mm 
【特長】
  • 望遠300mmで最大撮影倍率0.5倍の望遠マクロ撮影を実現した望遠ズームレンズ。フルサイズミラーレス一眼カメラ「Lマウント」用交換レンズ。
  • 卓越した描写性能、美しいボケ味、印象的な立体感を追求し機動性にすぐれた「Sレンズ」シリーズに属する。防じん・防滴、マイナス10度の耐低温設計。
  • 質量約790gと小型軽量。手ブレ補正システム「Dual I.S. 2」に対応し、シャッター速度換算5.5段の手ブレ補正で手持ちの望遠撮影を強力にサポート。
この製品をおすすめするレビュー
5総合的に良い

実店舗で試し撮りさせてもらいましたが、重さ、欲しい焦点距離、ハーフマクロが自分に合っていました。

5松とはいわないけれど、梅ではない竹レンズ以上の描写です

Sプロ70‐200F4が13万ほどに落ち本レンズとの価格差が僅かになっているので迷いましたが、重量と300oの画角を優先しました。200oF4と300oF5.6は同じくと捉え開放F値は気にせず985gと790gの差を大きく捉えました。画質はついては逆に諦め半分で購入したところ、他のレビューアーの方も書かれていらっしゃいますが、その過小期待を大きく裏切られる結果となりました。 キレの良いシャープな描写をみせてくれます。これ迄に購入してきた兼価版の安い望遠ズームとは一線を画す画質。安い梅レンズの場合はワイド側ではそこそこの画質を提供してくれますがテレ側にいくにつてれ写り具合が甘くなります。しかし本レンズは300oで撮影した画像を等倍鑑賞しても波状せずきっちり解像しています。先に購入したΣ28‐70oF2.8DNと比較しても勝るとも劣らない高画質です。70oから300oまでを実質的に思う存分使うことができます。 また本レンズは接写機能も有しており、なんちゃってマクロ的なものでなく普通にマクロレンズとしても使えます。ただしめいっぱい近接して撮ろうとするとどうしてもMF操作に依存することになり、かなり緩慢な撮影になることは覚悟する必要があります。 ズームは回転式で勝手に動いて繰り出し胴筒が伸びないようストッパースイッチが付いています。スイッチをオフ状態にしてレンズ先を下に向けてぶら下げても勝手に動くことはありませんでした。ズームリングのトルクが絶妙に良く、操作感が心地よくて値段なりの高級感の様なものも少しは感じれます。 Sプロ70‐200F4の画質は素晴らしいそうで、その上のF2.8は更に良いとのこと。本レンズを侮って購入したものの実に素晴らしい望遠ズームレンズでした。価格が高いと思いましたが買ってよかったと思えます。

お気に入り登録256HD PENTAX-D FA 24-70mmF2.8ED SDM WRのスペックをもっと見る
HD PENTAX-D FA 24-70mmF2.8ED SDM WR
  • ¥121,590
  • カメラのキタムラ
    (全14店舗)
166位 4.72
(14件)
195件 2015/9/25  ペンタックスKマウント系 F2.8 24〜70mm
【スペック】
最短撮影距離:0.38m 最大撮影倍率:0.2倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準ズームレンズ 大口径: 防滴: 最大径x長さ:88.5x109.5mm 重量:787g フィルター径:82mm 
この製品をおすすめするレビュー
5もっと早く買えばよかった。

【操作性】 普通のズームレンズの操作性です。 【表現力】 F2.8での表現が好きです。 絞った表現でも28−105mmより色ノリがいい感じがします。 【携帯性】 28−105mmよりは、ドッシリ。 撮影しているときは、重さは気になりません。 移動で首に掛けてると、重さが響きます。 【機能性】 多少の雨でも、気にせず使えるのは、やはり安心です。 SPコーティングがないのですが、フィルターは装着していません。 【総評】 28-105mmで十分と思ってました。 最近よく使用している、OM1の標準ズームが修理となったので、PENTAXのこのレンズを買ってみました。 絞りを開けた表現は、大満足です。 もっと早く買えばよかった。と思います。 PENTAXの色味は良いですね。 サンプル写真は、JPEG撮って出しです。無調整。

5クロップすれば24-107のズームになります!

【操作性】 前玉が大きいので逆付していたフードを外して取り付ける際、 手間取ります。 フロントキャップも前玉が大きいのでバカデカく、 取り付け取り外しの際、気を使います。 しかしレンズの性能には関係ないので-1としました。 【表現力】 とても良いです。以前HD DFA28-105を使ってました。 写りに関してはそれほど不満はありませんでしたが 室内でのファインダーの暗さと28mm始まりが段々と 不満になってきました。 なのでずっと気になっていたこのレンズを購入。 ワイド端からテレ端まできっちりとした写りに満足です。 16-85のような解像番長でもなくきっちり解像しているけど 線が太くなくどぎつくないところがGOODです。 すっきりした印象です。 FA limitedのようなある意味チートのような 写りではありませんが、青空が印象的な青色に写る ペンタックスらしさはあります。 【携帯性】 重いです。なので携帯性はありません。と言いたいのですが、 実際K-1mk2につけてPDのクラッチで持つと 思ったほど重くは感じません。 ただ物理的な大きさは如何ともし難く振り回す際は気を使います。 けど、やはり重く大きいので携帯性はよろしくないから-2とします。 【機能性】 ふつうのズームレンズです。インナーズームでもありません。 ズームロックレバーがあるくらいで特別な機能は ありません。SPコートがないのが少し不満です。 【総評】 28-105と比べて悩んでられる方も多いと思います。 24mm始まりはやはり大きいです。 テレ端は70mmですがK-1系のボディならクロップで107mm相当 まで伸びます。 K-1ボディなら24-107ズームとしてシームレスで使えます。 これに気がついた時、このレンズをポチってました。 AF速度も速く正確。ファインダー覗いても暗くないのがうれしいです。 ★でもないし、OEM?かもしれませんがK-1mk2の2.8通しの 標準ズームはこれしかありません。 このレンズを選ばずして何を選ぶというのでしょう。

お気に入り登録111OM SYSTEM M.ZUIKO DIGITAL ED 8-25mm F4.0 PROのスペックをもっと見る
OM SYSTEM M.ZUIKO DIGITAL ED 8-25mm F4.0 PRO 166位 4.52
(4件)
54件 2023/7/28  マイクロフォーサーズマウント系 F4 8〜25mm  
【スペック】
最短撮影距離:0.23m 最大撮影倍率:0.07倍(Wide)/0.21倍(Tele) フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:広角高倍率ズームレンズ 高倍率: 広角: 防塵: 防滴: 最大径x長さ:77x88.5mm 重量:411g フィルター径:72mm 
【特長】
  • 超広角16mmから標準50mmの全域で卓越した描写性能を発揮する高倍率ズームレンズ。プロフェッショナル交換レンズシリーズ「M.ZUIKO PRO」に属する。
  • 1本で日常の風景やスナップはもちろん、旅行や登山などでも活躍し、持ち歩きやすい小型軽量と高倍率を両立。
  • 広角高倍率ズームレンズながら質量411gの小型軽量設計を実現。IP53の防滴性能とすぐれた防じん性能、-10度耐低温性能を備えている。
この製品をおすすめするレビュー
5バイクツーリングで欲しかった画角です。

 フルサイズカメラを使っていた時、広角レンズも欲しかったのですが高額で手がでませんでした。OM-1に切り替えてからはレンズがPROレンズでもフルサイズの3分の2から半額程度なので余裕をもって買うことができました。  広角レンズにボケを求めてはおらず、ひたすら広い画角と解像度に期待しての購入です。まず画角は35o換算16oなので本当に広くて素晴らしいです。(OMシステムには9-18oレンズもあるのですが5万円台で手に入るのでそちらもおすすめです。) 解像感も良くて抜けるような青い空と山々を写すことができています。  良かった点はフィルターが付けられること。これでPLフィルターとも組み合わせができますし、キャップも付けやすいです。12-100F4とも同じフィルターサイズなのが素晴らしい。  広角レンズが好きなのでこのPROを買いましたが、保険的に持っておくなら安くてコンパクトな9−18oも選択肢に入ってきます。私の場合は寺院仏閣や風景を広角レンズで撮るのが好きなのでこのレンズを選びました。

5本レンズの沈胴機構は慣れると問題を感じません。

【操作性】ロック機構が無いので、慣れれば沈胴式としては使い易い。撮影時は長くなるがバランスは悪くない。暗いけどパナの 10-25mm より使い易い。 【表現力】文句ない。深度合成が使えるのが良い。35mm換算で 16-50mmと標準域までカバーしているからデジタルテレコンを加味すれば標準レンズとして普通に使える。近接撮影に強いのも嬉しい。 【携帯性】沈胴式とした事で持ち歩けるサイズになった。このクラスのレンズが気軽に持ち歩けるのは凄い事です。 【機能性】沈胴式を嫌う人も多いが、そのおかげで小型のカメラバッグにも収まるし標準レンズ代わりにボディに付けっぱなしにも出来る。ロック機能が無いので、慣れればグイッっとひと回しするだけ。しかもバッグから出す時としまう時だけ。マニュアルフォーカスクラッチが無いのは少し残念だけど、この大きさ(特に沈胴した収納時)と重さに価値がある。 【総評】OM−1の標準レンズとして個人的にはベストなレンズ。12-45 / 4.0 Pro を手放す事を真剣に考えています。

お気に入り登録2289EF70-200mm F4L IS USMのスペックをもっと見る
EF70-200mm F4L IS USM 166位 4.88
(530件)
16263件 2006/8/24  キヤノンEFマウント系 F4 70〜200mm
【スペック】
最短撮影距離:1.2m 最大撮影倍率:0.21倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:望遠ズームレンズ 望遠: 手ブレ補正機構: 防塵: 防滴: 最大径x長さ:76x172mm 重量:760g フィルター径:67mm 
この製品をおすすめするレビュー
5文句なし最高

【操作性】AF、MF共に非常に使いやすいです。 【表現力】鉄道写真撮影で使用していますが、しっかり写してくれます。以前までタムロンA005を使用していたのでそれと比べると大変いいレンズと思いました。 【携帯性】 700g代と軽量ですが、長いため三脚座を使用して撮影してます。手持ちで撮影する分には無しで撮影できると思います。 【機能性】 わたしはAFを使うことはないですがMFについてはズームリングがしやすいので満足しています。 【総評】 鉄道写真撮影に非常に適していると思います。描写はいままで経験したことないくらい極上です。これからも大切に使用していきたいと思います。

5鉄道写真にうってつけ!

【操作性】 使いにくいことはないです。 【表現力】 ニッパチとかじゃないのでアレですがこの値段で白レンズが買えて、かつこの表現力は凄いの一言! 【携帯性】 とにかく軽い!使いやすい!手持ちで使う時などは重宝します。 【機能性】 AF精度は悪くないですよ。ボディ次第なところもあるかもしれませんが。 【総評】 携帯性のところでも述べた通りとにかく軽いです!7DMarkUと合わせても疲れることがありません。また7DMarkUはAPS-Cなので200oでは320o相当になり使い勝手が良かったです。ただ先日乗り換えたR6MarkUでは高速連写撮影+に対応してないので少し秒間が落ちる点が残念です。まだR6Uでは試せてないのでしばらくしたら再レビューしようかと思ってます。ミラーレス機はみんなそうだと思うのでそれが嫌な人はミラー一眼との組み合わせが理想だと思われます。ただ本当にコスパのいいレンズなので金はかけられないけど白レンズを使いたいという方にはおすすめです。

お気に入り登録30AF 35-150mm F2-2.8 Lのスペックをもっと見る
AF 35-150mm F2-2.8 L
  • ¥―
166位 -
(0件)
0件 2024/7/12  ライカLマウント系 F2-2.8 35〜150mm
【スペック】
最短撮影距離:0.32m(35mm)〜0.85m(150mm) 最大撮影倍率:0.184倍〜0.18倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径ズームレンズ 大口径: 重量:1206g フィルター径:82mm 
【特長】
  • フルサイズ対応の大口径ズームレンズ。35〜150mmまでの約4倍ズームレンズとして汎用性が高く、シームレスな撮影を実現。
  • 明るさはF2-F2.8と明るく、美しいボケ味を生かした撮影が行える。
  • リニアSTM(ステッピングモーター)を搭載した高速・高精度なAFは、被写体を正確かつ素早く追従し、動画撮影においても静かでスムーズに動作する。
お気に入り登録471LEICA DG VARIO-SUMMILUX 10-25mm/F1.7 ASPH. H-X1025のスペックをもっと見る
LEICA DG VARIO-SUMMILUX 10-25mm/F1.7 ASPH. H-X1025 166位 4.60
(23件)
462件 2019/6/ 3  マイクロフォーサーズマウント系 F1.7 10〜25mm  
【スペック】
最短撮影距離:0.28m 最大撮影倍率:0.14倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準ズームレンズ 大口径: 防塵: 防滴: 最大径x長さ:87.6x128mm 重量:690g フィルター径:77mm 
【特長】
  • デジタル一眼カメラLUMIX Gシリーズで採用している「マイクロフォーサーズシステム規格」に準拠した交換レンズ。ズーム全域で開放値F1.7を実現。
  • 1本で大口径単焦点レンズ5本分の焦点距離をカバーしているため、広大な天体・風景撮影などの広角からスナップ・ポートレートなどの標準領域まで対応。
  • なめらかな絞り値の変化を可能にするクリックレス仕様の「絞りリング」のほか、AF/MFの切り替えを瞬時に行える「フォーカスクラッチ機構」を搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5距離を取れないスタジオ・イベントで大活躍

OM-1mkUとの組み合わせで主にコスプレのスタジオ/イベント撮影で使用しています。 【操作性】 絞りリングは機能しませんがフォーカスクラッチは動作します。ズーム/ピントリング共に変な硬さもなく動かしやすいです。 【表現力】 開放でも素晴らしい描写です。F2.8まで絞れば広角端周辺でもディテールしっかりしているので集合写真でも問題なく使用できます。 【携帯性】 m4/3としてはとても重い・とてもデカいですが知ってて買いました。気にしてません。 【機能性】 OMのPROレンズとあまり変わらないくらいのAF速度はあります。 【総評】 今まではLeica9mmF1.7とM.zuiko17mmF1.2とノクチクロンを主に使っていましたが、屋内撮影はこの1本で、イベントはこれとノクチクロンの2刀流になりました。大活躍しています。

5OM-1mk2で使用する10-25mm/f1.7

SNSで繋がったプロカメラマンさんがこれを使い始めたてフルサイズを使わなくなったというほどのお勧めをいただいて、悩むこと数カ月、購入しました。OM-1mk2で使用しており、パナレンズ+OMボディの組み合わせです。 最初に一言:凄い、これがあれば最強。 【操作性】 ズームの回転方向がOMと逆ですが、最早このレンズを常に持っていくので迷いません。逆にOMズームとなると迷う気がしてきました。 OMだと絞りリングが使えないのが残念ですが、仕様通りなのでマイナスにはなりません。 ズームリングは適度な重さで操作しやすく、取り回しは予想以上にラクです。 【表現力】 ズームとは思えません。単焦点ズームとかいう造語をSNSカメラ界隈で特にF2以下のレンズで言ってるようですが、単焦点並み、どころではないです。 OM 17mm/f1.8U、25mm/f1.8Uが比較ではなくて、開放f値を別にするとf1.2pro級の描写とさえ思えます。 ボケは柔らかく、線も細いながら解像します。曇天や暗めの室内といった低コントラストの状況でも美しい画を吐き出してくれるめちゃくちゃ信頼できるレンズです。 なおOMアートフィルター;ファンタジックフォーカスとすこぶる相性がよく、ミストフィルターのような効果が得られます。OMレンズだと少し硬くなり、滲み感が不足しますが、このレンズはそういった使い方もでき、ポートレートで大活躍します。 【携帯性】 大きくて重いです。もちろん高価です。正直OM-1mk2+10-25mm/f1.7なら、α7Cii+24-50mm/f2.8Gの方が軽量でしかも安い気がします。 しかし、それでも使いたくなるレンズです(α7Cii購入断念してこのレンズに掛けました)。 【機能性】 全焦点距離で最短撮影28cmと使い勝手はかなりよいです。もちろんこのf値なので暗所にも強いです。 予想以上に良いのがAF速度精度です。OMのPROレンズに匹敵します。少なくともOMプライム系よりAFは早くて正確、またブリージングも最小で、安ズームにみられるフォーカス時の画角変化とはほぼ無縁です。OMボディだと防塵防滴の保証はないですが、そこは仕方がありません。 なお当レンズもOMWorkspaceでファームアップ可能ですので、OMでも動作検証されていると考えております。 【総評】 ポートレート用に購入しました。テレ端25mmでよいか、とかワイ端10mmとか必要か(一般的に中望遠ポートレートが多いので)悩みましたが、45mm/f1.2だと最近長すぎる気がして使いにくく感じ、25mm/f1.2や17mm/f1.2買うなら、この一本でと思い切りました。 大正解だった気がします。今まで購入したレンズで一番満足度が高いのですから。

お気に入り登録117OM SYSTEM M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PROのスペックをもっと見る
OM SYSTEM M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO 166位 4.76
(4件)
76件 2023/12/26  マイクロフォーサーズマウント系 F2.8 40〜150mm  
【スペック】
最短撮影距離:0.7m 最大撮影倍率:0.21倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:望遠ズームレンズ 望遠: 防塵: 防滴: 最大径x長さ:79.4x160mm 重量:760g フィルター径:72mm 
【特長】
  • F2.8の明るい絞り値のまま35mm判換算80〜300mmの焦点距離をカバーする望遠ズームレンズ。プロフェッショナル交換レンズシリーズ「M.ZUIKO PRO」に属する。
  • すぐれた解像力とやわらかな円形ボケで美しい画像を得られる。小型・軽量化を達成して高い機動性を獲得。
  • 「DUAL VCMフォーカスシステム」により、高精度・高速AFを行い、加えてズーム全域で最短70cm(撮像面からの距離)を実現。
この製品をおすすめするレビュー
5MFT望遠ズームの最高峰、F2.8通しの圧倒的描写力

【操作性】 MFクラッチ機構やL-FnボタンなどPROレンズ共通の操作系が充実しています。ズームリングのトルク感が適切で、手袋をしたままでも確実に操作できます。レンズフードのスライド収納機構は秀逸なギミックで、携行時にコンパクトにまとまります。付属の三脚座もスムーズに回転し、縦横切り替えが容易です。 【表現力】 開放F2.8からズーム全域で非常にシャープな描写が得られます。特にポートレート距離での解像力は優秀で、単焦点レンズに迫るレベルです。F2.8通しによる背景のボケは美しく、9枚羽根の円形絞りによる玉ボケも自然です。色収差は良好に制御され、歪曲も極めて少ない優秀な光学設計です。色乗りとコントラストの良さも印象的です。 【携帯性】 換算80-300mm F2.8通しの望遠ズームとしては、約760gという重量はフルサイズ用の70-200mm F2.8と比較して約半分の重さです。インナーズーム方式のためズーム時に全長が変わらず、バランスが良好です。ただしMFTシステムとしては大きめのレンズであり、気軽に持ち出すサイズではありません。 【機能性】 DUAL VCMフォーカスシステムによるAFは高速かつ静粛で、スポーツや動き物の撮影にも十分対応できます。MC-14テレコンバーターとの組み合わせで換算420mm F4としても使用できる拡張性が魅力です。防塵防滴構造で悪天候での撮影も安心です。レンズ内手ぶれ補正は非搭載ですが、ボディ内IBISで十分に補正可能です。 【総評】 MFTシステムの望遠ズームとして最高峰のレンズです。換算80-300mmをF2.8通しでカバーし、単焦点に迫る描写力と豊かなボケ表現を実現します。テレコン対応で420mmまで拡張できる柔軟性も優れています。ポートレートからスポーツ、野生動物まで幅広い撮影に対応できるPROレンズの名にふさわしい一本です。

5依然としてOMを代表するレンズ。

OM-1、OM-3で使用しています。 OLYMPUS銘中古でよいコンディションのものがなかったので、OM銘の中古を購入して使っています。 【操作性】 格納式フード以外は操作性良好。PROレンズ共通のマニュアルクラッチはOM-1/3だとAF速度精度が高いため、使うことはほぼないです。野鳥撮影用にFnスイッチにはデジタルズームを割り当てていますが、不意に押してあれっとなることもあるので注意が必要。 【表現力】 11年前発売のレンズですが依然としてその写りはOMを代表するものではないかと思います。最新センサー、画像エンジンになってさらに良くなったかもしれません。(先代をE-M1、E-M1mk2で使用したものとして印象)。ピント面はシャープで焦点距離の恩恵もありボケも比較的大きくてきれいだと思います。 【携帯性】 格納式レンズフードが126gもあるので、エツミの72mmラバーフードに変えました。また手持ちなので三脚座は使わず、専用のデコレーションリングを使っています。これで軽量化はできるのでグリップのないOM-3でも背面のフィンガーレストだけで違和感なく使えています(あくまで個人的な感想)。 【機能性】 AF速度精度は(白レンズを除けば?)おそらくOM系のレンズで最高レベルではないかと思います。実際f1.2pro単焦点を上回っている気がします。五番目の作例のような場合、以前はマイクにピントが持っていかれるシーンがありましたが、OM-3の人物認識で瞳に行ってます。OM-1/3系+当レンズでAF性能に不満であれば、他メーカーに行くしかない気がします。 【総評】 特に他社ユーザーでOM-1系導入された際は試していただきたいレンズの筆頭かもしれません。オールラウンダーで使い勝手がよく、風景・花・ポートレート・昆虫などの他、動体、テレコンつけての野鳥など幅広く使えます。反面、気軽にスナップ機材としてマイクロフォーサーズ機を導入された方には大きく重すぎるので他レンズの検討がよいかと思います。 ただ40-150/「f4」proと中古市場であまり差がないので、迷ったらこちらを推したい気持ちがあります。ボケが必要なポートレート利用に加えてテレコン使用可能というメリットも大きいです。

お気に入り登録174フジノンレンズ XF150-600mmF5.6-8 R LM OIS WRのスペックをもっと見る
フジノンレンズ XF150-600mmF5.6-8 R LM OIS WR 166位 4.40
(19件)
219件 2022/6/ 1  Xマウント系 F5.6-8 150〜600mm  
【スペック】
最短撮影距離:2.4m 最大撮影倍率:0.24倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超望遠ズームレンズ 望遠: 手ブレ補正機構: 防塵: 防滴: 最大径x長さ:99x314.5mm 重量:1605g フィルター径:82mm 
【特長】
  • 焦点距離150mm-600mmをカバーする超望遠ズームレンズ。ミラーレスデジタルカメラ「Xシリーズ」用交換レンズ「XFレンズ」シリーズに属する。
  • 軽量設計により質量約1605gを実現。5.0段の手ブレ補正機構や最短約0.15秒のAFを備えている。
  • ズーム時のレンズの全長が一定となるインナーズーム方式により、ズーミングによる重心バランスの変化が少ないため、安定した手持ち撮影が可能。
この製品をおすすめするレビュー
5軽くて軽くて

X-T5で使用しています。素人なので表現力や機能性についてはわかりませんが、とりあえず軽いので疲れません。体力は無い方だと思いますが、一度も重たいと感じたことがないです。SONYのSEL400800Gを使っていたときは、重くて持ち歩くのが億劫でたまりませんでしたが、コレにして半分程の重さになると、ここまで楽になるのかと驚いています。

5手持ちで振り回せる600mm

鳥を目的にH2Sと一緒に購入。 手持ちで振り回したくて選んだ訳だけど、これ最高です。 ホントに1.6kgもあるの?っていう軽快さ。 インナーフォーカスでズーミングによる重心変化がないのも重要。 なのにテレ端600mmもあって、ちょっと感動。 カワセミの飛翔やダイブもわりと簡単に追えますよ。 このクラスのズームは3倍が標準だけど、ワイド端のマイナス50mmがまた良い。 野鳥撮りの実用性がかなり違います。 おかげで稼働率が上がって、ちょっとお高いけどすぐに元が取れる。 オススメです。

お気に入り登録31828-105mm F2.8 DG DN [ソニーE用]のスペックをもっと見る
28-105mm F2.8 DG DN [ソニーE用]
  • ¥247,500
  • ヤマダウェブコム
    (全25店舗)
166位 4.80
(11件)
72件 2024/9/ 5  α Eマウント系 F2.8 28〜105mm
【スペック】
最短撮影距離:40cm 最大撮影倍率:1:3.1 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準ズーム 防塵: 防滴: 最大径x長さ:87.8x159.9mm 重量:990g フィルター径:82mm 
【特長】
  • 大口径FLDガラスやSLDガラス、5枚の非球面レンズを採用し、28-105mmのズーム域をF2.8通しの明るさで実現した標準ズームレンズ(ソニー Eマウント用)。
  • HLAを採用した高速AFに加え、各スイッチ、ボタンや防じん防滴構造をはじめとした機能性を、1kgを切る小型軽量ボディに収めている。
  • ズーム全域で40cmの最短撮影距離を実現し、105mmでは最大撮影倍率1:3.1のクローズアップ撮影ができる。
この製品をおすすめするレビュー
5ズームレンズの進化系

当方、デジタルカメラやレンズが出始めた頃はF4通しで喜んでたもんですが、今はF2.8通しなる物、しかも105mmまで寄れるこんな優れたレンズがあると知ったのは衝撃でした。 しかしながら先発の同社製24-70mmよりもかなりデカく、令和の時代、プロカメラマンではない唯のオッサンである当方がこれを持ち歩くのはなかなか大変な物です。まあそれはレンズが悪いのでは無く当方の筋力不足のせいですが(汗 逆に言うと旅行とかでこのレンズ一本だけ持って行けば良いのもポイント高いですね。旅先でレンズをガチャガチャ入れ替えたら何かの拍子にゴミ入っちゃいますよ。 肝心の写りは過剰な程にバチバチに描画されます。個人的に写真はアートではなく記録として撮っているので、もっと明るいボケボケよりはF2.8のふわっと優しくボケる感じが丁度良いです。 「レンズ内に手ブレ補正が無い」と減点されている方もいらっしゃいますが、αのボディに手ブレ補正があり、尚且つフルサイズでF2.8の明るさならなかなかブレないですよ。 105mmの時点でかなり寄れるのですが、個人的にFnボタンにクロップを割り当ててワンタッチでもっと寄れるように設定しました。

5大切に使っていきます

【操作性】 結構重い 【表現力】 キットレンズからの移行なのですごく良い 【携帯性】 携帯性は悪いです 【機能性】 絞りリングが良い 【総評】 大切に使っていきたいです

お気に入り登録833EF70-200mm F2.8L IS III USMのスペックをもっと見る
EF70-200mm F2.8L IS III USM 166位 4.77
(23件)
692件 2018/6/ 7  キヤノンEFマウント系 F2.8 70〜200mm
【スペック】
最短撮影距離:1.2m 最大撮影倍率:0.21倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径・望遠ズームレンズ 望遠: 大口径: 手ブレ補正機構: 防塵: 防滴: 最大径x長さ:88.8x199mm 重量:1480g フィルター径:77mm 
【特長】
  • プロ・ハイアマチュア向けの望遠ズームレンズ。ズーム全域で開放F値が一定のため、露出設定が容易で自然風景やスポーツ、ポートレートや鉄道などに適する。
  • 蛍石レンズ1枚、UD1レンズ5枚などの特殊光学材料を含む19群23枚のレンズ構成。開放F値2.8の大口径レンズで高い耐久性・堅ろう性を追求。
  • 大幅な反射防止効果を発揮する特殊コーティング「ASC(Air Sphere Coating)」を採用。フレアやゴーストを大幅に抑制し、逆光性能が向上。
この製品をおすすめするレビュー
5明るい望遠レンズならこの1本

APS-C(60D/90D)とフルサイズ(6D Mark U)どちらでも使っています。 【操作性】 インナーフォーカスのため、焦点距離を変えてもレンズ長が変わらず、扱いやすいです。 また三脚座は取り外し可能でありながらも、安定感は問題なしです。 【表現力】 70-200mmの全域に渡り安定して良好な描写で、またボケ味も自然です。 逆光耐性が強く、フレアやゴーストに困ることは基本的にありません。 また、暗所でもF2.8の明るさが活きて、色をはっきりと表現してくれる印象です。 【携帯性】 持ち運ぶにはやや大きく重たいですが、F2.8の明るさを考えると妥当だと思います。慣れてしまえば普段使いも可能です。 大きめのしっかりしたカメラバッグか、アルミケースで持ち運ぶのが安全です。 【機能性】 AFが高速で静音です。またフルタイムマニュアルにも対応しており、使い勝手が良いです。 MF使用時にフォーカスリングは少々軽めに感じられますが、それでも微調整はしやすいです。 手ぶれ補正の機能が充実しており、流し撮りをする際にも使いやすいと思います。 【総評】 白レンズにふさわしい抜群の性能です。 焦点距離70mmから200mmまで一貫してF2.8の明るさを出せるのは強く、夜間等の撮影時には持っておくととても心強いです。エクステンダーも使用可能で、表現の幅を広げることも出来ます。 初期投資はやや大きいものの、望遠域で明るいレンズが必要なのであれば、持っていて損はないと思います。

5初L

【操作性】 純正品の分かりやすさ 【表現力】 広角から望遠まで安定して良い仕事してくれる 【携帯性】 重いという人もいるだろうけどシグマの150−600がメインの人間から見たら余裕 【機能性】 手ブレ補正が仕事してくれてるのか流し撮りの歩留まり良い 【総評】 Lの意味を分からされた インナーフォーカスで長さが常に変わらないのも振り回しやすい 暗所も広角も望遠もハイレベルで安定して使える

お気に入り登録56NIKKOR Z 24-105mm f/4-7.1のスペックをもっと見る
NIKKOR Z 24-105mm f/4-7.1 187位 4.00
(4件)
22件 2026/1/15  ニコンZマウント系 F4-7.1 24〜105mm
【スペック】
最短撮影距離:0.2m(焦点距離24mm)、0.2m(焦点距離50mm)、0.28m(焦点距離105mm) 最大撮影倍率:0.5倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ 防塵: 防滴: 最大径x長さ:73.5x106.5mm 重量:350g フィルター径:67mm 
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4軽くて寄れるけど暗いのを良しとするか否か

【操作性】 他のZズームレンズ同様の操作性ですが、ピントリングが狭いので使いづらい 【表現力】 24-105、24-120、24-200、105MCで105mm f7.1に統一して撮り比べましたが、自分には違いがわかりません・・・ ので、比較画像は全部はあげません 代わりに最大像倍率の画像をアップします ハーフマクロは便利ですが、f7.1以上に開けられないので、表現の幅は狭まるかと 【携帯性】 普段は24-120/4or14-24/2.8を付けて持ち歩いていて、「たかが300g軽いだけだろ」と思ってましたが、俄然持ちやすいです 腱鞘炎ですが、負荷が少なくなり、痛みが少なくなりました また、ボディ側に重心が来るので手ぶれもしづらい気がします 【機能性】 105mmでは日の出撮影には短いかと思いましたが、周囲の雲も入れるなら105mmで十分です 鳥を撮るにはやはり短いですが、そもそも200mmでも短いので・・・ 【総評】 24-120/4Sのスレで「登山用なら24-105でしょ」と勧められ、試してみたところ、確かに携帯性がよく、またハーフマクロで寄れるので便利 明るくてそこそこ寄れるが重たい24-120 200mmまで有るけど寄れない24-200 軽くて寄れるけど暗い24-105 どれも一長一短有って、どれを登山に持って行くか結論が出せてません(>_<)

4これ一本で何でも撮れる「軽さ」と「気軽さ」

【操作性】 本レンズの操作性は、徹底した「シンプルさと直感性」にある 気がします。特筆すべきは「コントロールリング」の存在です。 滑らかな回転により、動画撮影時の絞り制御や露出補正を 無音かつスムーズに行えます。ズームリングは適度なトルクが あり、自重で伸びてしまう「ズームクリープ」の心配も少なく、 歩きながらの撮影でもストレスを感じさせません。 AF/MFの切り替えスイッチなどを最小限に絞った設計は、 迷いを排除し、シャッターチャンスに集中させる潔さを 感じました。 【表現力】 F値が可変タイプ(f/4-7.1)であるためボケの大きさよりも 「解像感と階調の豊かさ」に強みがあると感じました。 広角端24mmから望遠端105mmまで、絞り開放から中心部は まあまあシャープで、Z マウントのフランジバックがもたらす 周辺光量の豊富さが、風景写真における四隅の描写を支えて いるのだと思います。最新の光学設計により、逆光時の ゴーストやフレアも高度に抑制されており、朝景や夕景と いったコントラストの強いシーンでも、濁りの少ない クリアな色再現が可能です。ボケ味についてもタマネギボケが 抑えられ素直で柔らかい背景描写が得られます。 【携帯性】 このレンズ最大の武器は、その圧倒的な軽さとコンパクトさです。 フルサイズ対応のズームレンズでありながら、ミラーレス専用設計 により沈胴機構や軽量素材を多用した350gなので、長時間の 持ち歩きでも負担になりません。105mmという中望遠域まで カバーしながら、標準単焦点レンズに近い感覚でカメラバッグに 収まるサイズ感は、登山や長距離の旅行、さらにはスナップ 撮影において無類の機動力を発揮すると思います。 「重いから持っていくのを諦める」という選択肢を消し去って くれる常用レンズ的な立ち位置になるレンズでしょうか。 【機能性】 本レンズはレンズ内手ブレ補正(VR)を搭載していません。 また珍しくキャノンのレンズの様にレンズフードは別売です。 夕景や屋内などの低照度環境ではボディ側の「本体内手ブレ 補正」に依存することになります。Z シリーズのボディ内 補正は非常に強力で、標準域から中望遠105mm程度までで あれば、ボディ側だけで数段分の補正効果を十分に得ることが 可能です。またVR機構を排したことで、鏡筒の細身化と 徹底した軽量化、そして光学設計の自由度を確保したのだと 思います。最短撮影距離の短さを活かしたテーブルフォトや、 機動力を活かしたスナップにおいて、ボディ内補正との連携で 「ブレを抑えつつ寄れる」という実用性を維持しています。 【総評】 レンズ内VRを持たない事は、一見デメリットに感じられますが、 実際には「レンズの小型化」と「ボディ内補正との割り切り」 によるシステム全体のバランス向上に寄与していると思います。 特に強力な手ブレ補正ユニットを持つハイエンドボディで使用する 場合、レンズ側のVRの有無による差は感じにくく、むしろ軽快な ハンドリングという恩恵の方が上回ると感じました。 高画素機でも耐えうる中心解像度を持ちつつ、極限まで無駄を 削ぎ落としたこのレンズは、三脚を据えてじっくり撮る風景写真 から、歩きながらの軽快な撮影まで、ボディの性能を最大限に 引き出す「良質なスタンダード」と言えるのではないでしょうか。 個人的には24-120mm f/4 S を発売日から使ってきているので このレンズは「お散歩レンズ」として使う事にしています。

お気に入り登録5LAOWA 4.5-10mm F2.8 CF Zoom Fisheye [マイクロフォーサーズ用]のスペックをもっと見る
LAOWA 4.5-10mm F2.8 CF Zoom Fisheye [マイクロフォーサーズ用]
  • ¥―
187位 -
(0件)
0件 2026/7/24  マイクロフォーサーズマウント系 F2.8 4.5〜10mm  
【スペック】
最短撮影距離:10cm 最大撮影倍率:0.27倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:ズーム式フィッシュアイレンズ フィッシュアイ(魚眼): 
お気に入り登録45916-28mm F2.8 DG DN [ソニーE用]のスペックをもっと見る
16-28mm F2.8 DG DN [ソニーE用] 187位 4.50
(11件)
44件 2022/6/ 2  α Eマウント系 F2.8 16〜28mm
【スペック】
最短撮影距離:25cm 最大撮影倍率:1:5.6 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径超広角ズームレンズ 広角: 大口径: 防塵: 防滴: 最大径x長さ:77.2x102.6mm 重量:450g フィルター径:72mm 
【特長】
  • フルサイズ対応・ミラーレスカメラ専用の大口径超広角ズームレンズ(ソニー Eマウント用)。ハイパフォーマンス・ライン「Contemporary」シリーズ。
  • 超広角16mmをカバー、F2.8通しの明るさながら、高い光学性能とレンズボディの小型軽量化を実現。フロントフィルターの装着が可能。
  • ズーミング時の全長が変わらないインナーズーム採用により、すぐれた携行性と安定した操作性をキープ。
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5登山には必須のレンズ

【操作性】 使いやすく、簡単です。特別な知識は必要ありません。 【表現力】 必要十分です。この広角ズームレンズは、登山の撮影においては標準の画角になります。 F2.8と明るいレンズなので、日中の撮影はもちろん、夜間の星空撮影にも対応できます。 【携帯性】 小型軽量なので登山には必須のレンズです。 【機能性】 インナーズームの広角レンズです。登山ではこれは特に重要です。 また、高解像な写真が撮れます。 【総評】 私が応援している登山写真家もこのレンズを使っていて、納得できる作品クラスの山岳写真が撮れます。

516mmの超広範囲、軽い、高画質、インナーズーム、なんでもあり

SONY α7IIIで使用 普段TAMRON28-200mmを使っていて、星を撮るのに28mmだと広さに限界を感じてしまったため、SIGMAの20mmF1.4にしようか16-28mmかで悩んだ結果、オールラウンドに使いたいと思ってこのレンズを買いました 第一に、ContemporaryラインでArtラインじゃなくても見た目がかっこよくて作りがしっかりしてると思いました。 その他評価は画質はかなりシャープで、拡大してもディテールが潰れたように見えない、リング系がなめらか、フォーカス切り替えスイッチがある、フロントにフィルターが使える、F2.8通し、完全インナーズーム(筐体の中にズーム機構が完全にしまい込んである)、小型で軽量、色もよく出る、自分のように趣味で使う分には十分すぎる性能、総評完璧なレンズでした AFの駆動音も相当静かなところじゃないと聞こえないし、ピントも正確です 特にAPS-Cモードで使えば24-42mm F2.8レンズとしても使えるので、意外とつけっぱなしでもなんとかなります レンズの周辺も自分は言うほど気になりませんでした 全域F2.8なのでそれなりの立体感も出ます ボディに付けても総重量は1キロちょっとで、 TAMRON28-200mmが付いてる感覚で持ち上げると、うおっ軽!!となります 付属のフードもかっこいいし、ラバー加工がしてあってよく考えられています 肝心の星ですが、多少街明かりが入っても十分よく映ります ズーム方向がSONYやTAMRONと逆と色々見かけますが、1日中使えば何も気にならなくなります 使ってて思ったところは、補正を入れても少し歪むような気がします そこさえ目を瞑れば全然OKだし、圧倒的にメリットのほうが多いので、この価格帯からしてもデメリットなんてないようなものだと思います(趣味で使う分には) スイッチ類もフォーカス切り替えしかありませんが、大体ボディ側で設定すれば気になりません 今のところ、これで16mmから200mmまでの画角を使えるようになったので、低予算でかなり撮影の幅が広がりました! これからカメラを始める人、レンズ選びに迷ってる人にオススメしたい神レンズです!!

お気に入り登録484フジノンレンズ XF18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WRのスペックをもっと見る
フジノンレンズ XF18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WR 187位 4.38
(50件)
558件 2014/6/16  Xマウント系 F3.5-5.6 18〜135mm  
【スペック】
最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:0.27倍 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ 高倍率: 手ブレ補正機構: 防塵: 防滴: 重量:490g フィルター径:67mm 
【特長】
  • プレミアムミラーレスカメラ「Xシリーズ」の交換レンズ。35mm判換算で広角27mmから望遠206mmまでの幅広い領域をカバーする。
  • 「インナーフォーカス方式」を採用。フォーカスレンズの軽量化と、リニアモーターの搭載により最速0.10秒の高速かつ静かなオートフォーカスを実現。
  • 静止画・動画撮影それぞれに最適な手ブレ補正アルゴリズムを搭載したことで、三脚を使わずに高画質な撮影が可能。身軽な撮影をサポートする。
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5使い勝手がいいですね

間違いだらけのレンズ選びでオススメになっていたのでX-T1と合わせて中古で購入しました。4年ほど使ってみて広角から望遠まであり手ブレ補正と防塵防滴と良いレンズだと思ってます。 後に単焦点のレンズを16mmと35mm買い使ってみて切れの良さやクリアな描写に感動して暫くこのズームを使ってませんでしたが久々に撮影に持ち出したらとても便利で楽しかったです。これからも使っていこうと思ってます。 私のように初めてカメラを始める方にピッタリで比較的地味な存在なのか中古価格も安くお勧めですね。描写はズームなのでカリカリとはいきませんが柔らかい表現で解像も十分ではないでしょうか。

5FUJIFILMを使い始め、最初に買った愛着ある高倍率ズーム。

【操作性】 ズームの調整、絞りの調整など違和感なく使えます。 【表現力】 X-T1のセットで購入しました。当時は描写に若干イマイチ感を感じていましたが、X-T30,X-S10とカメラが変わり画像エンジンがパワーアップするたびにあまり気にならなくなりました。慣れただけかもですが。 【携帯性】 大きいので携帯性が良いとは言えませんが、自分では意外と気になりません。XF35F1.4やXF23mmF2の単焦点と使い分けてますので、それらと比べると圧倒的に存在感はあります。 【機能性】 いまはX-S10を使ってますので手ぶれ補正は出番無しですが、それまではそこそこ助けられました。 手ぶれ補正の能力としてはS10のボディ内のほうがしっかり効果を発揮してくれる印象です。 【総評】 FUJIFILMを使い始め最初にカメラと合わせて買ったレンズで愛着があります。いまは3歳の子供との散歩のお供に、動き回る子供を高倍率ズームでしっかり追いかけてくれて、重宝しています。

お気に入り登録121LEICA DG VARIO-ELMARIT 35-100mm/F2.8/POWER O.I.S. H-ES35100のスペックをもっと見る
LEICA DG VARIO-ELMARIT 35-100mm/F2.8/POWER O.I.S. H-ES35100 187位 4.26
(4件)
56件 2023/9/12  マイクロフォーサーズマウント系 F2.8 35〜100mm  
【スペック】
最短撮影距離:0.85m 最大撮影倍率:0.1倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径望遠ズームレンズ 望遠: 大口径: 手ブレ補正機構: 防塵: 防滴: 最大径x長さ:67.4x99.9mm 重量:360g フィルター径:58mm 
【特長】
  • 開放F値2.8を実現、描写力と機動力を両立した大口径望遠ズームレンズ。ズーム全域ですぐれた描写性能を実現する「LEICA DG VARIO-ELMARIT」シリーズ。
  • 焦点距離70mmから200mm(35mm判換算)をカバーする。手持ち撮影でも活躍し、携帯性にすぐれた小型軽量モデル。
  • 動画撮影もサポートする高速・高精度AFや「Dual I.S. 2」対応のすぐれた機動力を備えている。マイナス10度の耐低温設計で寒冷地でも撮影可能。
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5マイクロフォーサーズの1つの理想を実現してくれるレンズ

今まで色々なレンズを使ってきましたが、レンズに対するレビューは初めて書きます。どうしても書きたくなるほど素晴らしいレンズで、同時におそらく過小評価されているだろうなと感じるからです。 まず、このレンズの評価は『何を撮るか』や『撮影において何を重視するか』でおそらく変わってくると思います。それは、このレンズがポートレート向けの王道焦点距離であることからも明らかなように、人を撮影するために設計されたような柔らかい描写をするからです。また、撮影において何を重視するかによっては最もバランスの取れたポートレートレンズと感じる人もいれば中途半端と感じる人もいるかもしれないからです。 【このレンズのポテンシャル】 望遠端の100mmは絞り開放では描写が甘くなる傾向が前モデルで指摘されていました。前モデルは持っていないので直接比較はできませんが、G9 pro IIとの組み合わせでは少なくとも人物撮影においてはf2.8から非常に良好な描写をしてくれます。むしろ、100mmf2.8ではボケ量もかなり確保できて、被写体を際立たせることができるため積極的に使っています。 しかし手持ちのGF10で本レンズを使うと、印象はガラッと変わります。画素数の少なさと本体側に手ぶれ補正がないことによって甘い描写になってしまい、このレンズのポテンシャルを発揮することができませんでした。G9 PRO IIにつけて撮ると、画素数の多さと手ぶれ補正の強さから明らかにシャープに写ります。同じレンズでここまで差があるのかと感じざるを得ませんでした。特に、G9 PRO IIでは協調手ぶれ補正が望遠側でも7.5段になったため、このレンズのポテンシャルである、望遠端100mmの価値が大幅に向上しています。leica 35-100mmはもっと高く再評価されるべきだと思いますし、そうした思いを持ってパナソニックもG9 PRO II発売と同時にこのレンズをリニューアルしたのかもしれません。 また、このレンズではマイクロフォーサーズだとボケないという認識も覆すことができます。もちろん、フルサイズ単焦点レンズのようなボケ量までは稼げませんが、僕がLumix S5iiとよく使うsigma 28-70mm f2.8の様なフルサイズf2.8標準ズームとの比較では、leica 35-100mmの方が望遠側ではボケ量をより稼げます。(まぁ、同じf値で望遠側が100mmまであるので当たり前ですし、実際の焦点距離は70-200mmとなるので使う場面は違いますが) 【身体的にも精神的にも快適な撮影体験】 おそらくフルサイズからマイクロフォーサーズまで全てのレンズを探しても、このレンズの大きさ重さ以下で、同程度のボケ量を得られるズームレンズは他にないと思います。少なくとも僕は見つけられませんでした。わずか360gで、フィルター経58mmという小ささで、それでいてインナーズームですよ。僕の場合は子どもを撮ることが中心のため、人目が気になる場面も多々あります。フルサイズのポートレート向けの大きなズームレンズは体力的にも周囲の目線的にもきつい。でもそこそこボケた写真も撮りたい。そこで単焦点レンズも結構使いますが、単焦点では望遠側が弱くて子どもが駆け回っている写真なんかはシャッターチャンスを逃してしまうことも多いです。その点このレンズでは望遠側が35mm換算200mmまで撮影できて、それでいて小型軽量でインナーズームのため目立ちません。心も体も非常に快適な状態でストレスなく撮影ができるし、撮った後の写真も被写体が際立つ満足のいくボケ量。マイクロフォーサーズでしか実現できない満足感がここにあるわけです。 【動画撮影】 静止画は単焦点でも楽しめますが、動画撮影の場合はズームレンズがないときついです(映像制作や自撮りなどを除く)。僕は子どもが遊んでいる様子を静止画だけではなく、動画でも撮りたいと思う派なので、最近はこのレンズばかり使って静止画と動画をよく撮っています。 以前はzuiko 12-100mmもよく使っていたのですが、まぁまぁ重く大きいことに加えてパナソニックのボディでzuiko 12-100などを使うと動画の場合、ズームする時にフォーカスが外れてしまうという弱点があって、G9 PRO IIでは位相差afになってこの弱点が克服されているか期待しましたが、残念ながら結果は変わらずズームでフォーカスが外れてしまいました。leica 35-100ではズーム中もフォーカスが外れないので、動画と静止画のどちらでも快適な撮影ができ、気に入っています。 また、zuiko 12-100では手ぶれ補正ブーストや協調手ぶれ補正が使えないため、せっかく進化したG9 PRO IIの手ぶれ補正を活かすことができません。初代G9の時はzuiko 12-100のレンズ自体の手ぶれ補正の強力さのおかげで気にならなかったのですが、G9 PRO IIとleica 35-100の組み合わせでは明らかにLeica 35-100の方がzuiko 12-100装着時より手ぶれ補正が効いています。手ぶれ補正ブーストや7.5段の協調手ぶれ補正によって望遠端でもブレない動画撮影ができます。 【まとめ】 みなさんは撮影結果と撮影中の快適さのどちらに重きを置きますか?プロなら当然撮影結果が最重要かもしれません。でもプロではないなら、満足できる撮影結果は欲しいし、撮影中の快適さも大切だと思う方も多いはず。このレンズではフルサイズ70-200f2.8のような超ボケボケの写真は撮れませんが、フルサイズf2.8標準ズームくらいのまずまずのボケ量の写真が撮れて、フルサイズf2.8標準ズームよりも小型軽量かつインナーズームという、贅沢な撮影体験を味わうことができます。そういう意味では一部のプロ向けのレンズではなく、万人向けの極上のポートレートレンズの最高峰に位置するのが、このレンズなのかもしれません。こういったレンズがあるからマイクロフォーサーズは素晴らしい、そう心から思わせてくれるレンズです。

4やはりパナライカ良いです

G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6Uとの比較で静止画のみの感想です。 ほぼ同じ焦点距離同士で比較してみましたが違いがほぼ分からないというのが正直な所です。 F2.8通しと言う事で多少の期待を込めて入手しましたが今の所は少し失敗だったかもしれません。 曇天の薄暗い中での撮影のため比較には良いのではと思いましたが素人目には差が分かりませんでした。 遠方の建物などの細かい描写は少し苦手なような気がします。 但し恐らくポートレート望むだ遠程度では魅力を発揮できるのではないかと思います。 ただ気になるのは35-100と14-140では同じ位置から室内でふりかけにピント合わせて撮影したときにほぼ同じ焦点距離にしたら画角が結構違ったので14-140の方で合わせるように少し引くこととなりました。 こちらも時間ある時に再検証予定です。 良い点としては14-140の引っかかるズームと違ってかなり滑らかに動くので動画では良いかもしれません。 また近くポートレートや動画での印象も確認してみようと思います。 20241014再レビュー 晴天時の透明感などはやはり良いですね。 またGH7のクロップズームを使うと静止画の場合は1.4倍・2倍・3倍まで寄れるのでよほど画質をこだわる場面でなければ100mmでもかなり使えると思います。 動画でも4Kで1.3-1.4倍・FHDでは2.7倍まで使えるためちょっとしたイベントや日常の記録的な使い方なら全然OKな気がします(GH7に限った話で失礼)。 折角入手したためもう少し使い倒してみます! 20241021再レビュー 小学校の運動会に持ち出してみましたがこのレンズ1本で写真動画共に十分活躍してくれました。 上で挙げたG VARIO 14-140mm/F3.5-5.6Uもスナップ写真的な使い方なら十分写るのですがハッとするような描写はなかなか難しいけどこのレンズは本当に素晴らしいと思える画を切り取ってくれます。 野鳥などを被写体としない限りは望遠側はこれでカバーできそうなので14-140mmは手放そうかと考えてます。

お気に入り登録73150-600mm F5-6.3 DG DN OS [ライカL用]のスペックをもっと見る
150-600mm F5-6.3 DG DN OS [ライカL用] 187位 5.00
(3件)
17件 2021/8/ 5  ライカLマウント系 F5-6.3 150〜600mm
【スペック】
最短撮影距離:58〜280cm 最大撮影倍率:1:2.9 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超望遠ズームレンズ 望遠: 手ブレ補正機構: 防塵: 防滴: 最大径x長さ:109.4x263.6mm 重量:2100g フィルター径:95mm 
【特長】
  • フルサイズ対応・ミラーレスカメラ専用超望遠ズームレンズ(ライカL)。撮影者の意図にダイレクトに応え高い運動性能を発揮するスポーティ・ライン。
  • 各収差を補正し、すべてのズーム域における高い解像感と美しいボケ味を実現。直進ズームに対応したズーム機構や防じん防滴構造を搭載。
  • 高精度磁気センサーを採用したAFユニットによる正確かつ高速なオートフォーカス、約4段分の手ブレ補正OS機構が超望遠撮影を快適にアシスト。
この製品をおすすめするレビュー
5Lマウントの超望遠入門レンズ

LUMIX S5Uの購入に伴い、やりたかった野鳥撮影のために本レンズを購入しました それから2ヶ月ほど使ってからの使用感レビューです (趣味で撮ってるだけなのでライトな内容です) 【操作性】 Panasonicレンズとはズームリングの方向が逆なので手で回すときは少し違和感があります。 ただ、直進ズーム(鏡筒の先端の押し引きのズーム操作)が中心の操作になっているので正直気になりません。 そしてその直進ズームがものすごく便利です。瞬時に直感的なズーム操作をできるのは色んなシーンで割と使う機会が多くてありがたかったです。 もちろんズームリングのトルクを重くして自重で伸びることを防いだり、ズームリングのロックもできます 【表現力】 そんなにボケない(くっきり写る)印象です 【携帯性】 レンズ本体の重量は2.1kg LUMIXS5Uと合わせると3kg弱の重量になります。 ただ、レンズ自体の重量バランスは悪くないので手持ちでも案外撮影出来ています (とはいえ重たいことに変わりはなく、見上げる体勢の撮影や3,4時間の撮影となるとさすがに腕が疲れます) 【機能性】 レンズ自体の手ブレ補正はそこそこ効いてる印象で、あくまで私の場合は手持ち撮影でもある程度満足できています AFは爆速というわけではありませんが基本的に不満はないです 別売りのテレコンバーターを挟めば1.4倍か2倍にできるのでさらに遠くの撮影をさせることもできます(テレコンはまだ買ってないので未評価) 【総評】 総評として買ってよかったと思えるレンズです Lマウントの超望遠レンズ(AF対応)の選択肢は多くなく、 このレンズの他にはいずれもシグマ製で 500mm単焦点 60-600の高倍率ズームレンズ 今年の5月頃に発売予定の300-600mmくらいです いずれもなかなかいい値段になっていますし、それらに比べたら導入しやすい金額というのもいいです。 正直なところそれほど明るいレンズでもないですし、広角端が150mmということやサイズからしても旅行やお散歩時のスナップショットにはあまり向きません (1本で済ませたいなら60-600のほうがいいですね。いずれにしろ重たいので重量を許容できればですが) とはいえ、野鳥撮影のような超望遠が必要な場面では間違いなく仕事ができるレンズですし、実際このレンズのおかげで自分は野鳥撮影の沼に片足を踏み込むことになったレンズでもあります Lマウントユーザーで初めて超望遠に手を伸ばしてみようと悩んでいる方にはおすすめですね

5高い解像力と動体撮影にも使える定番600mm

LUMIX S5IIが像面位相差AFに対応したことで動体撮影用途に購入しました。それ以前の空間認識AFでも、人の動き程度のスポーツ撮影等では、まずまず追随して撮れたのですが、さすがに飛んで来る鳥や小型航空機はAFが間に合いませんでした。S5IIの像面位相差AFは先行する他社並みとはいきませんが、全く撮れなかったものがそこそこ撮れるようになりました。 フィールド・スポーツ撮影なら400mmもあれば十分なので、もっと軽量コンパクトなズームレンズでもOKですが、鳥となると600mmが必要になります。 元々、鳥など動体撮影目的で購入したのですが、静止物を撮って驚かされたのは解像度の高さです。望遠ズームレンズは、望遠端が目的で大きく重いものを我慢して使うわけですが、カメラメーカーのものはその肝心な望遠端の解像が絞り開放では甘く、一段絞って使えるものが多く、結局暗くなってISOを上げて画質低下というのが大体の定番でした。しかし、本レンズの望遠端は絞り開放から解像がしっかりしているので、非常に使い勝手が良いという印象です。 もう少し軽くても良かったと思いますが、過酷な使用に耐えうるSportsラインで発売されているので、そこはやむなしというところでしょうか。

お気に入り登録127OM SYSTEM M.ZUIKO DIGITAL ED 150-600mm F5.0-6.3 ISのスペックをもっと見る
OM SYSTEM M.ZUIKO DIGITAL ED 150-600mm F5.0-6.3 IS
  • ¥―
187位 4.00
(3件)
449件 2024/1/30  マイクロフォーサーズマウント系 F5-6.3 150〜600mm  
【スペック】
最短撮影距離:0.56m 最大撮影倍率:0.35倍(Wide)/0.2倍(Tele) フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超望遠ズームレンズ 望遠: 手ブレ補正機構: 防塵: 防滴: 最大径x長さ:109.4x264.4mm 重量:2065g フィルター径:95mm 
【特長】
  • レンズ単体で1200mm相当、テレコン使用時に最大で2400mm相当を実現した超望遠ズームレンズ。長い焦点距離を生かし、野鳥などの撮影に威力を発揮。
  • 強力な手ブレ補正により、手持ち超望遠撮影を可能にする。IPX1の防滴性能と防じんに配慮した設計。
  • ズームリング操作に加えて、レンズの先端を持って前後に動かし素早く安定したズーミングが可能な直進ズーム操作に対応。
この製品をおすすめするレビュー
5大きく重いが唯一無二。遠くの物や人を大きく撮りたい人に

【操作性】 スムースにスイッチを切り替えての直進ズームが便利です。ズームロックにするとレンズが自重で伸びてしまわないようにできます。 【表現力】 素直な描写。ボケもキレイ。 【携帯性】 換算1200mmであることを考えると非常に軽量。 【機能性】 シンクロ手振れ補正が驚異的。静止画像であれば手持ち撮影も可能。C−AF(動体撮影)は一脚か三脚がないと厳しい。 【総評】 驚愕の換算1200mmのレンズは唯一無二。描写も悪くないし、AFも超速ではないが速い。遠くのものを大きく撮りたい方にはお薦めできる。

5正直重いです

入手3ヶ月のレビューです。(なんとなく圧を感じてしまったので書き込みます) 【操作性】 スイッチ類は左側にまとめられており適度な硬さもあるので誤操作の心配も特にありません。ズームトルク/ロックスイッチをSに設定すれば直進ズームに問題なく操作できます。(SでもTでも自重で伸びますのでご注意) 【表現力】 このお値段であればもう少し頑張って欲しいですが、PROレンズではないので個人的には許容範囲です。 テレコンを使用しても画質の劣化は気にならないです。 【携帯性】 この仕様のレンズに携帯生を求めるのは酷ですが大きくて重いです。(今のところ手持ちで振り回していますが) マイクロフォーサズの小型軽量のコンセプトの真逆にいるレンズですので肩掛けのストラップをご準備ください。 なおウチの奥さんは「重くて保持できない」とのことです。 【機能性】 フォーカスリミッターを使用すれば、AFは比較的快適に機能しています。 手振れ補正はすばらしいです。手持ち840mm(テレコン使用)、1/100sec以下でも撮影できます。 この焦点距離で近接撮影ができるので、思わず被写体が近づいてきても対応できるので重宝しています。 高望みをするなら、MFクラッチ機構が欲しいです。 【総評】 十分な腕力があり、何よりお値段が下がれば、鳥撮りさんにオススメできるレンズです。 ズームレンズですので、ワイド側で対象を探し直進ズームで構図を決めれば手持ちによる手ブレなど気にせず撮影できます。 とにかく三脚不要で鳥が撮れることが一番です。(要:腕力ですが) 止まりものは歩留まりが高いですが、飛びものはそれなりに低くなります。 あとは本体側(OM-1)のファームウエアVer.up待ちです。(色々期待していますのでお願いします)

お気に入り登録962LUMIX G X VARIO PZ 45-175mm/F4.0-5.6 ASPH./ POWER O.I.S. H-PS45175-K [ブラック]のスペックをもっと見る
LUMIX G X VARIO PZ 45-175mm/F4.0-5.6 ASPH./ POWER O.I.S. H-PS45175-K [ブラック]
  • ¥29,510
  • ヨドバシ.com
    (全20店舗)
194位 4.63
(113件)
1440件 2011/8/26  マイクロフォーサーズマウント系 F4-5.6 45〜175mm  
【スペック】
最短撮影距離:0.9m 最大撮影倍率:0.2倍 詳細レンズタイプ:望遠電動ズームレンズ 望遠: 手ブレ補正機構: 最大径x長さ:61.6x90mm 重量:210g フィルター径:46mm 
【特長】
  • デジタル一眼カメラ専用レンズでは世界初の電動ズーム機能を搭載した、マイクロフォーサーズマウント用望遠ズームレンズ。
  • 「マルチ アクチュエータ フローティング インナーフォーカス」を採用。ズーム操作時も全長が変わらない長さ約90.0mmの小型サイズを実現している。
  • 独自の「ナノサーフェスコーティング」により、ゴーストやフレアを大幅に低減。クリアな画質で撮影できる。
この製品をおすすめするレビュー
5良く写ります

インナーズーム、軽量、安価、描写良しの文句の無いレンズです。否定的なコメントの方は所有していないのかと思います。 VARIO-ELMARIT 50-200mm と比較しているHPもありましたが、周辺描写以外は、ほぼ変わらない写りでした。 こういうレンズが売れてしまうと Panasonic は儲かりませんね(笑)。 MFTユーザーは必ず買うべきだと思います。

5”丁度良い”がここにある。どこへ行くにも望遠を。

今まで買った望遠レンズの中でNo1で”丁度良い”レンズです。 OM−1 markIIで使っています。 【操作性】 パワーズーム式なので、ズームリングは軽く指一本で回せます。 パワーズームレバーもあるので、動画撮影にも最適でしょう。 ズーム操作で鏡筒が伸びません。高級レンズと同じインナーズームです。 かなり細身のレンズなので、操作性抜群です。 【表現力】 ワイド〜中間域は特に意識して見てないですが、肝心のテレ端はなかなかGOODな画質ではないでしょうか。 鳥を撮れば毛並みまで綺麗です。 花もとても印象的に撮れます。 【携帯性】 今日は標準一本で行くか・・・20mmF1.4PROでスナップ行くか・・・ って時にも、いや、鳥と出会えるかも知れん・・・一応鞄に入れておくか、、、と言う感じで入れておけますし、全く負担になりません。軽い、小さいです。 それで、使うつもり無く行った先で鳥の声が聞こえ、これはもしや。。。とこのレンズを出して付け替え、張っていると、おぉ!!と言う撮れ高を何度か経験しました。(写真貼ります) ”どこへ行くにも望遠を。”このレンズのキャッチコピーに最適ではないでしょうか。 これ買ってから、どこでもコレ持っていきますし、おかげで去年買ったZfの出番が減ってしまいました・・・ 【機能性】 この価格帯だと150mmな感じですが、175mmまで伸びるのも気持ち的な余裕があって安心です。 手振れ補正機能があるので、動画の際はカメラ本体の手ブレ補正機能を切ってレンズ側のみにすると なんと、クロップレスで手振れ補正利かせて動画撮影が出来ます。これは地味に感動レベル。 カワセミとか動画で残すのにもGOOOOOD! このレンズの唯一の弱点は「防塵防滴ではない」事。 どこへでも持って行けるが、天候には気を付けないといけない。ネイチャー系にはつらいところ。 なので、この部分だけ星を一つ減らしています。 【総評】 かなり完璧に近いレンズです。 小さい、細い、軽い、伸びない、ズームの方向がニコンと同じ(ニコン使いには嬉しい)、手振れ補正機能がレンズについていてクロップなし手振れ補正利かせて動画撮影可能、ズームも軽い、テレの写りが良い、クラス的に150までのクラスなのに175まである、いや、完璧だ、、、と言うか、完璧に近い。 こんないいレンズは無い。しかも、安いんです。なぜ安いの?これ。 このレンズ目的でマイクロフォーサーズ1台持っておく。と言う選択肢まであっても不思議ではない。

お気に入り登録925AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G EDのスペックをもっと見る
AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED 194位 4.91
(85件)
889件 2013/1/29  ニコンFマウント系 F3.5-4.5 18〜35mm
【スペック】
最短撮影距離:0.28m 最大撮影倍率:0.19倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超広角ズームレンズ 広角: 最大径x長さ:83x95mm 重量:385g フィルター径:77mm 
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5以外にも実用的で描画力も十分

ViltroxのNF-Zアダプタと一緒にZ7iiで使用しています。 【操作性】  ズームリングとピントリングの操作について、特にzマウントレンズと変わることなく問題ないです。 【表現力】  z7iiとの組み合わせで驚いたのは、24mm画角で比較したところ、24-120mm f/4の24mmよりも解像度が良好だったことです。 【携帯性】  NF-Zの145gと合わせて530g程度で、まぁ許容範囲です。長さも特に気になりません。 【機能性】  AFスピードはZレンズには劣ります。起動時の立ち上がり時間もZレンズよりも遅いです。 【総評】  Zの14-30とかに比べれば機能性では劣るのでしょうが、価格はアダプタ1万円+レンズ2万円で計3万円です。描写力は24-120のSラインレンズにも負けないので、全然問題ないです。

5買ってよかった

中古で購入し、Z5Uで使っています。16-35 f4.0と迷いましたが、小さく軽いという所で、こちらに決めました。星を撮るには少し暗いですが、解像感も良く、コマ収差も自分ではあまり気になりません。費用対効果は抜群だと思います

お気に入り登録588M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 IIのスペックをもっと見る
M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 II 194位 4.25
(36件)
517件 2015/2/ 5  マイクロフォーサーズマウント系 F4-5.6 14〜150mm  
【スペック】
最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:0.22倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ 高倍率: 防塵: 防滴: 最大径x長さ:63.5x83mm 重量:285g フィルター径:58mm 
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5小型軽量ズームレンズ

使用本体がom-dということもあって、小型軽量を目指して単焦点で構成していましたが、ズームレンズをお散歩用としてチャレンジしてみました。 M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PROやM.ZUIKO DIGITAL ED 12-200mm F3.5-6.3の購入も検討しましたが、最も軽く小型のレンズにして正解でした。 レンズをOM-D E-M1 Mark IIに着けた状態で、小さなカバン(コールマン カメラショルダーバッグ CO-8700)にも余裕で入り、かつ重さもそれほど感じないでいろいろな場所に連れ出せる簡易さが心地よく思います。 最近はOMデジタルソリューションズで同じ仕様のレンズが販売されていますが、ちょっとお高いため、こちらを選択してみましたが、目的がお散歩用であり全く問題ありません。 12mmまで欲しかったのですが、安さ、軽さ、大きさの点でこちらが勝ると思います。 写りはすごいとまではいきませんが、飛び立ってしまったサギを手持ちで追うこともでき感動しました。 山にはこれ一本で済まそうと思います。多分ずっと使うことになるのでは。

5理想の進化レンズ

小型軽量、防水、手振れ5振防止、とあって野外とりわけ山岳キャンプ、渓谷渓流撮影に最適。 150mm(35mm換算300mm)撮影で1/10秒でファインダー画像がピタリと止まるのが不思議だ。 渓流流し撮りや花火、夜景等以外はほとんどカメラ三脚は不要です。 私の求めていた理想のレンズで今後は大切に扱い末永く愛用したいです。

お気に入り登録492E 18-200mm F3.5-6.3 OSS LE SEL18200LEのスペックをもっと見る
E 18-200mm F3.5-6.3 OSS LE SEL18200LE 194位 4.20
(21件)
227件 2012/5/17  α Eマウント系 F3.5-6.3 18〜200mm  
【スペック】
APS-C専用: 最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:0.27倍 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ 高倍率: 手ブレ補正機構: 最大径x長さ:68x97.1mm 重量:460g フィルター径:62mm 
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5レンズを変えないでよいので便利

レンズを交換しなくて良いので便利性はあります。 子供の入学式で使用しましたが望遠性も十分だと思いました。

5機動性が魅力です

購入してだいぶ経ちましたが、価格コムさんからレビューを書いたらポイントをくれるというメールが届いたので書くことにしました。(^.^) 10倍を超えるズーム比ながら持ち歩きに邪魔にならない大きさで選びました。 操作性は可もなく不可もなく。描写性能は値段相応。 多くの方が書き込んでいらっしゃるように、多少残念なのは、まれにフォーカスが振動するような動きが出ることがあることです。 撮影した写真がぶれているわけではないので、気楽なスナップであれば気にならないのですが、半押しで狙っている時に起きると苛つきます。 気に入っているのはやはり倍率の高さとコンパクトさで、ミラーレスαのコンパクトさと相まって、購入目的である旅行や散歩のお供としては非常に満足しています。そういう意味ではこのレンズとα6000を組み合わせたサイズと機能と値段の一体型のカメラがあったらいいのにと思う次第です。

お気に入り登録66LUMIX S 24-60 mm F2.8 S-E2460のスペックをもっと見る
LUMIX S 24-60 mm F2.8 S-E2460 194位 4.00
(1件)
31件 2025/5/14  ライカLマウント系 F2.8 24〜60mm
【スペック】
最短撮影距離:0.19m(W端〜焦点距離30mm)/0.33m(T端) 最大撮影倍率:0.3倍(焦点距離30mm)(※焦点距離24mm(W端):0.25倍、60mm(T端):0.22倍) フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準ズームレンズ 大口径: 防塵: 防滴: 最大径x長さ:84x99.9mm 重量:544g フィルター径:77mm 
【特長】
  • 小型・軽量ながら、ズーム全域で開放F2.8の明るさを実現した大口径標準ズームレンズ。広角24mmから標準域60mmまでの焦点距離をカバーする。
  • 美しいボケ味と高い解像性能をズーム全域において実現。最短撮影距離19cm、最大撮影倍率0.3倍を生かし、近接撮影を楽しめる。
  • 全長約99.9mm、質量約544gで持ち運びやすいコンパクトなサイズ。幅広いシーンにも対応できる防じん・防滴仕様により、機動力のある撮影が可能。
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4悩んで買った

■要望 lumixの中の人に見てもらえるかもしれないので、 最初に要望を書きます(以下優先度順)。 @ハイブリッドズームについて  24-60mmでいうと51mmから60mmの狭い間でハイブリッドズームが発動するような望遠側モードが欲しいです。 Aフォーカスリングへの機能割当  S1iiがアップデートされましたが、S9も何卒よろしくお願いいたします。fnボタンもでしたっけ。 Bキャッシュバックキャンペーン  毎回郵便局行くのが苦痛です。限定品プレゼントとかにして欲しいです。キャッシュバックと選べるのでもいいです。 ■購入理由  Lumix S9と18-40mm、28-200mm、50mmf1.8を所有しています。いずれも素晴らしいレンズですが、24mmと50mmを使える標準ズームが欲しいと思っていたところ、24-60mmが発売されましたので、購入しました。  もし本レンズが20-60mm f2.8だったら迷うことなく、購入していたのですが、24-60mmだったため、既存の24-70mm(パナ、シグマ)、20-60mmf3.5-5.6など、類似の選択肢があり、かなり悩みました。  購入の決め手は、lumix s pro 24-70mmと解像や収差などがあまり変わらないという記事を見たためです。s proとはおそらくコントラストやボケ描写に違いはあるのでしょうが、このサイズ感、重量感でしっかりしたレンズを作ってくれた技術者の方に感謝です。 ■描写  描写や画質については、詳しい方に任せます。評価するだけの知識や技術がありません。強いて言うなら、写りに不満がないこと、lumix sシリーズで描写の統一感があること、当たり前ですがよりボケること、より暗所に強いこと。 ■サイズ感  lumix s 28-200mmを持っている方であれば、違和感ないと思います。ちょっと太くなったなぁという程度。lumix s9にはグリップをつけています。28-200mmも同じですが、グリップないとつらいかなと思います。18-40mmだけ持っている方からすると大きさにビックリするかもですので、お店で確認したほうが良いかと思います。 ■ハイブリッドズーム  望遠側60mmという焦点距離は私にとっては  ハイブリッドズーム前提の距離です。  現状のハイブリッドズームでも有用ではありますが、ハイブリッドズーム関連の機能充実を強く望みます。 ■総評  ファーストインプレッションとしては期待通り☆4。  要望に応えてくれたら☆5。 

お気に入り登録1822AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G EDのスペックをもっと見る
AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 194位 4.82
(358件)
5800件 2007/8/23  ニコンFマウント系 F2.8 24〜70mm
【スペック】
最短撮影距離:0.38m 最大撮影倍率:0.26倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準ズームレンズ 大口径: 最大径x長さ:83x133mm 重量:900g フィルター径:77mm 
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5古いレンズだが、写りは現在でも十分通用する

【操作性】古い設計だが、操作は単純で細身のズームリングは使いやすい。回す感触もさすが大三元。  VR付きは200g弱重く、本体も大きいのがキツク、行動範囲を狭くする。あと10分が撮れない・  このクラスを使う人は、VRは不要だ。たかが24-70ごときでブレル初心者が使うレンズではない。  構え方やシヤッタースピードや、押し方など、基礎をしっかりやり直した方が良い。  D780、D850、810クラスならISOを3200にしてもまったく問題ない。  闇夜なら三脚。最近は公立公園も使用禁止。三脚はほぼつかえない。クマがでる山奥なら可かも。 【表現力】古いレンズだが、写りは現在でも十分通用する。2.8はシャターが稼げ室内でも重宝する。  特にベール2枚取った、抜け感がすばらしい。  D850モニター画面でも、大三元でないのとは違う透明感がわかる。単焦点の出番ない。  ボケ味は、VR付きとは異なり、Gはやわらかくやさしい。VR付きは重くなり、後ろボケは固くなった。レンズ構成かなり変えたな。街中で撮ると。職務質問うけそうな巨大なVR付きだ。皆、逃げる。 【携帯性】レンズは900gが現場で動きまわるのがギリギリの重さだ。  VRは、ニコンは最後のFマウント大三元なので、全部乗せの次郎ラーメンにした。15分で食えか、重すぎ、でか過ぎ。 【機能性】2007年のGはAFが心配で2026年メンテ終了。AFのメンテで6万以上。ズームリングは8万。もう中古しか選べない。10本に1本位しか状態よいものは無いのでよーく現物を触り、レンズもLEDライトをマウント面から照らしカビやクモリ、を確認。ズームのひっっかりは修理8万コースだ。 【総評】VR付きも10年。VRの壊れや、E磁気絞りの故障が怖いし高い。  だから私は、機構がオーソドックのGにした。  実際の写りは、実はわからない。解像度の実験している訳でないからね。  いいなとGも思える。何と言っても、一世風靡した、かつてのニコン大三元なのだから。  すでにZボデイがあるなら、Z24-70F2.8の2が良いし軽い。高いが。  しかし、高級ミラーレスの時代は間もなく終わる。わかってると思うが、AI生成スマホがすぐ出る 。世の中、99.99%が「確実にAIスマホ1本に集約」されるだろう。4年持たない。  散財にならぬように。

5古いけど優秀な大三元レンズ

【操作性】 f2.8のわりに筐体が細めで持ちやすい ズームリングが太く、軽いので小指で操作できる 繰り出しズームだが、レンズフードを取付けると全長は変わらない 【表現力】 逆光耐性は強いと思う 【携帯性】 大きい、重い 大三元レンズなので割り切って使う 【機能性】 AF速度は十分 フィルター径が77mmなのでナナニッパとフィルターが共有できて良い

お気に入り登録382NIKKOR Z 70-180mm f/2.8のスペックをもっと見る
NIKKOR Z 70-180mm f/2.8 194位 4.79
(18件)
311件 2023/6/21  ニコンZマウント系 F2.8 70〜180mm
【スペック】
最短撮影距離:0.27m(焦点距離70mm)、0.85m(焦点距離180mm) 最大撮影倍率:0.48倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径望遠ズームレンズ 望遠: 大口径: 防塵: 防滴: 最大径x長さ:83.5x151mm 重量:795g フィルター径:67mm 
【特長】
  • 焦点距離70-180mm、開放F値2.8一定で、小型・軽量を実現した望遠ズームレンズ。ミラーレスカメラ用の交換レンズ「Zマウント」シリーズに属する。
  • 全長は約151mm、質量は約795gと小型・軽量。別売りのテレコンバーター「Z TELECONVERTER TC-1.4×」「Z TELECONVERTER TC-2.0×」を装着可能。
  • 最短撮影距離は0.27m、最大撮影倍率は0.48倍。最短撮影距離でもAFが可能なため、クローズアップ撮影も快適に行える。
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5Fマウントの重力の呪縛から解放されて、もう一度フイールドへ

軽さ、価格、描写はかなり優秀。中身はタムロンですが、この軽さでF2.8なら、買う価値ありです。 かつて、D3S、D4S、D5など大三元70-200F2.8で3キロgで平気で撮影してた40才代だった方もおよそ60歳代。今さすがに3キロgを持って歩き回るのは危険で、翌日は起き上がれないでしょう。写真をやめた人も、すでに天昇された方も多いのでは。 そこへ救世主。Z6Uと合わせて1.5キロ。かつての半分で撮影可能。移動負担はぜんぜん別物です。 また写真撮影へ復活できます。健康のためにも。 中身はタムロンだから写りが・・・というのはナンセンス、ミラーレスではもうない。気のせいです。 Z6UやZ5Uの素晴らしいボデイ内AI画像処理(誤魔化し処理)が補ってくれます。 今のレンズならどこでも大変良く写ります。時代は変わりました。 (Sライン70-200F2.8SUレンズがちらつきますが、猛烈に高価で40万以上〜。2026.10月以降の納品。山の紅葉は間に合わないかな。私ならエアコン2台と大型冷蔵庫買いますけど) 旧70-200/2.8Sは良いのだろうが1.4キロ。気軽な持ち運びはもう出来ません。まあ年に2回出せば合格。もともと業務用レンズで高い重い大きい。働き盛りの人の営業レンズなので、高齢者はひざと腰やられますので止めましょう。もう若くはないのです。 高齢者は老眼もあり、A3プリントしても、ノートパソコンで見ても、違いがわかる人は居ない。(Sラインは目がチカチカするほど切り絵風の画像、Z70-180はやや優しい感じ位かな) どうしても拡大確認する癖のある人はSラインが幸せでしょうが、拡大してるのは、実は自分1人だけ。 Fマウントの重力から解放されて、Zカメラに変え、軽いレンズで、もう一度フイールドに立たれてみては。 戦闘機F35、スポーツ、野鳥を撮るなら、迷わずSライン600F4に行きましょう。 破産しないように、椎間板ヘルニアにならぬよう祈ってます。年齢的にもう治りませんから。 なお、2500万画素はA1やA2にプリントしないなら不要で、データ7割を捨てて勿体ないです。 ハガキ大プリントや、SNSやインスタなら、400万画素で十分です。メーカーや販売員に踊らされないように。私は画質はベーシック、画像サイズはSの低画素で運用してます。メモリーがもったいないですから、見直しましょう。 参考に、フィルム時代では、現代の画素数に換算すると200万画素です。2500万画素や4000万画素だとタタミ2枚の大きさにプリントできますが、やる人は「写真家の巨匠」だけです。

5お値段以上の価値、描画を備えた極めてコスパの良いレンズ

ヨドバシカメラ横浜店にてZ6IIIに装着してファインダー覗かせてもらいました。 明るくてボケが良かったので食指が動きました。 NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S IIが欲しくても今は買えませーん。 秋までとても待てないので本製品に決めました。 【操作性】 ロックボタンあり、ロック時には黄色で表示されて分かり易いです。 確かにロックしていないとズズーと自重で伸びることありました。 花形フードはもう少し長くても良いのでは?と思いました(他社マウント70-200/2.8比)。 【表現力】 明るいのは正義です。点光源の丸いボケは期待通りです。 周辺の口径蝕は少し気になりますが、十分に合格点です。 生かすも殺すも撮影者の技量次第です。 【携帯性】 軽量、コンパクトさは十分です。 もし180mmまでではなく、200mmまでだとどうだったのかが気になるところです。 【機能性】 105mmにちゃんと印があるのもニコン流です。 ズームリングの硬さ(適度な重さ)、フォーカスリングの硬さ(軽さ)も良いです。 【総評】 小動物や花を撮影するならレンズ側のVRはなくても問題ない場合のほうが多いかも。 お値段以上の価値、描画を備えた極めてコスパの良いレンズです。 ついつい望遠端を使いたくなってしまうレンズでもあります。 ボディ側手振れ補正様様です。 70-200mm f/2.8 VR S IIはもう買わないかも。。。ぉぃぉぃ。 NIKKOR Z 70-180mm f/2.8の広角側ズームも次の購入候補に入りました。 #タムロンさん良い仕事をしました。

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