家族カードを作れるクレジットカード
家族カードとは、クレジットカードの所有者である本会員の家族が、本会員と同じカードを追加で発行できるカードのことです。一般的に、カード発行は専業主婦やパート・フリーターの方は収入面で不利とされますが、本会員の信用によりカードを発行することができます。また、家族カードの機能や受けられるサービスは、本会員が持つカードと同じ内容であることがほとんどです。
家族カードを作れるクレジットカード
- 個人向けカード
- 法人向けカード
家族カードを作れるクレジットカードの特徴
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家族カードとは?
家族カードは、本会員カードの追加カードとして発行されます。本会員カードとは別のカードなので、配偶者や子供用などの用途で作ることができます。枚数制限はありますが複数枚発行することができます。
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家族カードは審査が通りやすい
家族カードのカード発行における審査は、家族本人ではなく本会員の信用情報が適用されます。本会員がカード発行後に大きくカード情報の信用を損ねない限り、基本的に無審査で家族カードを発行することができます。
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家族カードの名義人は利用者本人である
家族カードの名義人は本会員に設定されるのではなく、それぞれのカードに対し設定されます。配偶者向けに作ったカードは配偶者が、子供向けに作ったカードは子どもが名義人となります。
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家族カードの引き落とし口座は本会員カードの口座である
家族会員が利用したカード利用金額の引き落としは、基本カード毎に分けることはできず、本会員の口座より一括しての引き落としとなります。
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家族カードの暗証番号は任意で決められる
カードで支払う際に求められるカードの暗証番号は、家族カード申込みの際カード毎に任意での番号を決めることができます。そのため、本会員の番号とは別の番号で設定可能です。
家族カードを作れるクレジットカードのメリット
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年会費が安い
家族会員のカード年会費は、基本、本会員よりも安く設定されています。グレードが高く、本会員カードの年会費が高いカードの場合、家族カードの年会費が無料のカードもあります。家族カードの年会費が安いことで、家族全体でのカードの維持費用を安く抑えることができます。
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本会員カードと同額補償の保険が付帯している
本会員カードに付帯保険のサービスが付いている場合、家族カードにも同額補償の保険が付帯されています。もともと本会員カードには、家族も保険が適用される家族特約が付いていますが、本会員よりも低額の補償です。家族旅行で何かしらのトラブルに巻き込まれ、カードの付帯保険で補償を受けることができる場合、本会員だけでなく家族全員が同じ補償を受けられることはとても安心です。
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ポイントが貯まりやすい
家族カードで利用した金額に対するポイントは、本会員に対して付与されます。家族カードを利用することで、複数人でまとめてポイントを貯めることができるので、ポイントが貯まりやすいことはメリットと言えます。
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専業主婦やパート・フリーターでもゴールドカードが持てる
専業主婦やパート・フリーターの方は、収入がない、もしくは少ないという点で審査が通りにくいと一般的に言われます。家族カードは本会員に対しての審査により発行されるものですので、本会員カードがゴールドカードの場合、家族会員もゴールドカードを発行することができます。
家族カードを作れるクレジットカードのデメリット
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利用可能枠が本会員カードと共有である
家族カードの利用可能枠は本会員カードと共有であり、例えば、本会員カードのショッピング利用可能枠が50万円で、すでに本会員のカードで10万円、家族カードで30万円使っていたとすると、その月は本会員と家族会員合わせて残り10万円しか利用できないということになります。そのため、家族全員での利用状況を考えながらカード利用をする必要があります。
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利用明細は本会員カードと家族カードで一つ
家族カードの引き落とし口座は本会員カードの口座であるため、家族会員が本会員に見られたくない利用があったとしても、利用内容がわかってしまいます。プライバシーが保たれないので不都合が起きる可能性があるかもしれません。
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家族会員のクレジットヒストリーは育たない
カード利用者の情報は「信用情報機関」である民間団体に登録されます。そこに登録されている情報はクレジットヒストリーと呼ばれ、カード利用者の信用情報となります。家族カードは本会員カードの追加カードとして発行されるため、本会員自体のクレジットヒストリーは蓄積されません。つまり、家族カード利用者の信用情報は何も育たないということになります。
家族カードを作れるクレジットカードの選び方
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年会費無料のカードを選ぶ
「キャッシュレスにさえできればよい」など、最低限のカード機能があればよいという方には、年会費の安さを重視して選ぶ方法がよいでしょう。本会員カードも家族カードも無料で発行できるカードもあります。
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家族カードの付帯サービスで選ぶ
空港ラウンジが利用できたり、付帯保険が充実しているカードは、基本ゴールドカード以上で年会費も高いものが多いです。しかし、家族旅行に行く機会が多く、空港ラウンジを家族みんなで利用したい、また万一のときに備え海外・国内旅行保険の付帯保険が充実しているカードがよいなどの目的がある場合は、維持費が高くてもカードのサービスの充実度でカードを選ぶのもよいでしょう。
航空会社 日本航空 全日本空輸 デルタ航空 ユナイテッド航空 マイル名 JALマイル ANAマイル スカイマイル マイレージプラス アライアンス ワンワールド(14社) スターアライアンス(26社) スカイチーム(19社) スターアライアンス(25社) マイル有効期限 利用月から3年間 利用月から3年間 なし なし マイル譲渡 両親・配偶者・子供のみ可能 両親・配偶者・子供のみ可能 制限なし 制限なし -
ポイント還元率で選ぶ
カード利用の目的がポイントやマイルを貯めることであれば、ポイント還元率が高いカードを選ぶのがよいでしょう。家族全員でポイントを貯めることで、より多くのポイントを貯めることができ、更にマイルに移行することもできます。還元率が高い上に、家族カードが無料で発行できるカードもあります。
特集
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家族カードを作れるクレジットカードをピックアップ
本会員と家族会員の年会費が無料であるカード
本会員・家族会員共に年会費が無料のカードがあります。カードの維持費用自体がかからないことになりますので、最低限のカード機能があればよいという方向けです。
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三井住友カード(NL)
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公式特典
- 最大5,000円相当プレゼント
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価格.com特典
- さらに500円相当プレゼント
枚数制限なく家族カードが無料発行できます。対象のコンビニ・飲食店でスマホのタッチ決済を利用すると最大7%還元され、本会員と同じく最高2,000万円の海外旅行傷害保険が利用付帯します。
人気ランキング 1位(一般カード 1位) 国際ブランド Visa、Mastercard 本人年会費 無料 ポイント還元率 0.5%〜7.0% 追加カード ETCカード、家族カード 付帯保険 海外旅行 三井住友カード(NL)をおすすめしているユーザーレビュー -
公式特典
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三菱UFJカード
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公式特典
- 最大10,000円相当プレゼント
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価格.com特典
- さらに1,000円相当プレゼント
セブン-イレブンや松屋などの対象店舗利用で常時7.0%相当還元、さらに参加条件および各種条件達成で最大20%還元されます。また、本会員と同じく最高2,000万円の海外旅行傷害保険が利用付帯します。
人気ランキング 2位(一般カード 2位) 国際ブランド Visa、Mastercard、JCB、AMEX(アメックス) 本人年会費 無料 ポイント還元率 0.5%〜7.0% 追加カード ETCカード、家族カード 付帯保険 海外旅行、ショッピング 三菱UFJカードをおすすめしているユーザーレビュー -
公式特典
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ライフカード
1,000円につき1ポイント貯まり、本カード会員の誕生月利用でポイント3倍になります。海外旅行の不安をサポートしてもらえる海外アシスタンスサービス「LIFE DESK」や、紛失・盗難による不正使用が補償される「カード会員補償制度」が利用できます。
人気ランキング 152位(一般カード 76位) 国際ブランド Visa、Mastercard、JCB 本人年会費 無料 ポイント還元率 0.3%〜1.03% 追加カード ETCカード、家族カード 付帯保険 − 価格.comからは
お申し込みできないカードです
家族会員の年会費が無料でポイント還元率が1%以上のカード
ポイントの還元率が1%以上のカードでも、家族カードの年会費が無料のカードがあります。ポイントを貯めることが目的である場合は、カードを作り家族で貯めるのも賢い貯め方と言えます。
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楽天カード
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公式特典
- 最大5,000円相当プレゼント
楽天ポイントがカード利用100円につき1ポイント、楽天市場での利用は100円につき3ポイント貯まり、全国の楽天ポイントカード加盟店ではカードの提示と利用でポイントがダブルで貯まります。家族カードのカード支払い分のポイントは本カードに合算されるのでポイントを効率よく貯めることが可能です。
人気ランキング 10位(一般カード 6位) 国際ブランド Visa、Mastercard、JCB、AMEX(アメックス) 本人年会費 無料 ポイント還元率 1.0%〜3.0% 追加カード ETCカード、家族カード 付帯保険 海外旅行 楽天カードをおすすめしているユーザーレビュー -
公式特典
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JCB CARD W
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公式特典
- 最大24,000円相当プレゼント
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価格.com特典
- さらに500円相当プレゼント
通常のJCBカードの2倍ポイントが貯まり、さらにAmazonやセブンイレブン、スターバックスなど対象店舗の利用で還元率がアップします。普段の買い物で1ポイントから利用できるので、ポイントを余らせることなく使えます。
人気ランキング 5位(一般カード 3位) 国際ブランド JCB 本人年会費 無料 ポイント還元率 1.0%〜10.5% 追加カード ETCカード、家族カード 付帯保険 海外旅行、ショッピング JCB CARD Wをおすすめしているユーザーレビュー -
公式特典
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三井住友カード プラチナプリファード
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公式特典
- 最大47,000円相当プレゼント
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価格.com特典
- さらに500円相当プレゼント
ポイント還元率は常に1.0%で、特約店のコンビニ・飲食店にてスマートフォンでのVisaのタッチ決済で支払いをすると最大7%、特約店の旅行予約サイト利用で最大15%にアップします。
人気ランキング 12位(プラチナカード 4位) 国際ブランド Visa 本人年会費 33,000円 ポイント還元率 1.0%〜10.0% 追加カード ETCカード、家族カード 付帯保険 海外旅行、国内旅行、ショッピング 三井住友カード プラチナプリファードをおすすめしているユーザーレビュー -
公式特典
家族会員も国内空港ラウンジが使えるカード
国内空港ラウンジが使えるカードの場合、家族カード会員も同様に利用することができます。家族会員ではない場合だと別途利用料金がかかってしまうので、旅行頻度が多い方は家族カードを発行して空港ラウンジを利用するとよいでしょう。
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JCBゴールド
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公式特典
- 最大58,100円相当プレゼント
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価格.com特典
- さらに3,000円相当プレゼント
家族カードは1名まで永年無料となります。国内空港ラウンジサービスのほか、全国の対象店舗にて飲食代金の割引が受けられる「JCB ゴールド グルメ優待サービス」や、全国のゴルフ場の手配ができる「ゴルフサービス」が利用可能です。
人気ランキング 13位(ゴールドカード 3位) 国際ブランド JCB 本人年会費 11,000円(初年度無料) ポイント還元率 0.5%〜10.0% 追加カード ETCカード、家族カード 付帯保険 海外旅行、国内旅行、ショッピング JCBゴールドをおすすめしているユーザーレビュー -
公式特典
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三井住友カード ゴールド(NL)
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公式特典
- 最大7,000円相当プレゼント
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価格.com特典
- さらに500円相当プレゼント
国内空港ラウンジサービスのほか、「エクセレントな空間でお得な優待を」をコンセプトにし選りすぐりの国内宿泊施設を特別な料金で宿泊できる「Excellent Hotels」、実績豊かな旅行会社とコラボしオリジナルツアーを利用できる「VJ Supreme Selection」など様々なサービスが利用可能です。
人気ランキング 3位(ゴールドカード 1位) 国際ブランド Visa、Mastercard 本人年会費 5,500円 ポイント還元率 0.5%〜7.0% 追加カード ETCカード、家族カード 付帯保険 海外旅行、国内旅行、ショッピング 三井住友カード ゴールド(NL)をおすすめしているユーザーレビュー -
公式特典
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ビューカード ゴールド
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公式特典
- 最大38,000円相当プレゼント
国内の主要空港内に加え、ハワイ・ホノルル国際空港内のラウンジを無料で利用できる空港ラウンジサービスのほか、当日東京駅発の新幹線グリーン車・特急列車グリーン車(プレミアムグリーン車を含む)を利用、または「ビューゴールドラウンジご利用券」を持ってる場合に東京駅構内にある「ビューゴールドラウンジ」の利用も可能です。
人気ランキング 23位(ゴールドカード 6位) 国際ブランド Visa、JCB 本人年会費 11,000円 ポイント還元率 0.5%〜10.0% 追加カード ETCカード、家族カード 付帯保険 海外旅行、国内旅行、ショッピング ビューカード ゴールドをおすすめしているユーザーレビュー -
公式特典
家族カードを作れるクレジットカードのレビュー・評価
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(2024年7月28日追記)
auPAYマーケットにて、auPAYカードユーザーがPontaを1.5倍に増幅して使えるようになり、このカードでPonta1.2%で獲得×1.5倍に増幅の計1.8%還元が手軽に実現可能に。1.5倍での交換は月500〜1 続きを読む 000ポイント(条件があり人による)が限度です。
Pontaポイントの効率の良い獲得機として有用度が上がったので★5に格上げしました。
auPAYマーケットはヤマダ電機やJoshin、サンドラッグなど大手も出店しており日用品は他サイトとあまり変わらない値段で買えます。この先はお世話になりそうです。
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JCBブランドのリクルートカードの評価です。
ちなみに、JCBのリクルートカードは週末のみ入会キャンペーン増額しているようなので、週末申込がおすすめです。(2024年6月現在もやっている)
【ポイント・マイル】
常に1.2%還元。
JCBブランドの場合電子マネーチャージは還元率が0.75%に落ちる。
【付帯サービス】
ショッピング保険や国内・海外旅行保険もちゃんとあります。
【会員専用サイト】
JCBのサイト・アプリは使いやすいです。
【申込手続き】
モバ即だったので簡単かつ瞬時でした。カードは申込から1週間程度で届きました。
【デザイン】
手持ちカードでナンバーレスでないのはこれだけです。
カードデザインのテイスト含め、平成のまま時が止まった感じのカード。(嫌いではない)
【ステータス】
ない
【総評】
・サイト、アプリが使いやすい
・タッチ決済が出来る
・利用速報が来る
の理由でJCBにしました。
このカードは常に1.2%のポイントが淡々と貯まる点が特徴。
他社にあるコンビニ等高還元のようにどこかにエッジがきいてたり、100万円使うとボーナスポイント!といったものはなく、ただ、淡々と高還元です。
これをメインにするも良し、100万円でボーナスが付くカードを100万円使ったあとにこのカードに切り替えるも良し、他のカードの状況に合わせやすいと思います。
1.2%還元が続く限りはメイン・サブ臨機応変に使いながら持ち続けられそうな良いカードです。 -
【ポイント・マイル】実質3%還元
1000円で15マイルです。しかも月の合計金額から算出するので、10万999円は10万円に対して、10万1000円の場合は、全額に対してポイント付与されます。ですので、ほとんど端数切り落としされないのも良いポイント 続きを読む です。
よくカード比較サイトでは、0.5%還元と言われていますが、それはあくまでVポイントの付与率で、手動でも自動でもANAマイルへ交換する場合、3倍となるため、1.5%となるのは事実です。
また塞がれていない貴重なルートとしては、Google payからのモバイルSUICAチャージです。
まだ全国的にクレカだけで移動するのは困難な2024年現在、貴重なモバイルSUICAがANAマイル1.5%に変身します。
更にオトクな使い方
単純計算100円で1.5マイル付与となります。マイルが1円なら1.5%還元ですが、よく考えると1マイル2円を割り込む特典航空券はほぼないため、1マイル2円換算するのが頻繁に飛行機に乗る方には下限。例えばトクたびマイルだと実質片道6万円くらいする東京ー那覇便が7000マイルで行けた時があり、ちゃんと1マイル9円弱の価値になります。
平時1.5%還元xマイル価値9円=13.5%還元で買い物をしていることになる
では格安航空券との比較は?
東京ー那覇片道がトクたびマイルで7000マイルのとき
ANA航空券は6万円でしたが、格安航空券でも4.5万円が限界でした。1マイルの最低価値は7円弱。ただし格安航空券では、ANAラウンジが使えず、このカードを持っている人からすると一部損をすることです。1.5万円高いANA航空券にのってもANAラウンジ使用による上質な空間、飲み物、軽食、きれいなトイレ、高速無料WIFIなどホテル並の空間を手に入れることができ、格段に近い搭乗ゲートなら家族連れならお金払ってでも疲れを癒やしたいと思いますので、やはりお得にマイルを使い、更にラウンジ利用する使い方がベスト。
【年会費の元を取る】
年会費が8万円の場合、単純計算、8万円÷3%(1マイル2円換算)=267万円、たとえ1.5%還元で考えても534万円の年間カード支払いが発生(経費精算や個人の支出)する方は、上記の金額から超えた分がいわゆる儲けになる。上記のトクたびマイルでの旅行をした場合、13.5%で考えいると60万円の使用で元がとれることになります。
【付帯サービス】
簡単に言うと大都市に住んでいる方中心のサービスばかり。
付帯サービスはオマケ&出費が必ずあるのと思ってください。下記詳細。
VISAプラチナ会員向けの会報誌、国内市中ラウンジ(現在廃止)、高級レストラン一人分半額クーポン、旅行保険最大1億、年会費4万円のプライオリティ・パス(家族カード会員も)など。
上記のとくたびマイルや特典航空券を利用して、1マイルの価値を飛躍的に伸ばすことが可能です。
ただしこのカードを所持したら、強くおすすめしたいのが、SFC会員になること。
【SFC(スーパーフライヤーズカード)への修行として取得を考えている方へ】
単刀直入にこのカードで短期決戦、資金を流し込める、経費精算できる方は、SFC会員への最速の近道です。一度、SFCのANAVISAプラチナが来てしまえば、あとはANAの一般カードにダウングレードでいいと思います。生涯甘い蜜を吸い続けるための修行は終わりです。私の場合は、上記のとくたびマイルなどで利用しているため、年会費回収が容易なため、引き続きプラチナを所持しています。
2024年からは、JALの上級会員制度が大きく変わり、JGCという永久上級会員を飛行機搭乗メインで達成することが不可能になりました涙。
夢のパープル(紫組)というANAのSFCとJALのJGCを数年でゲットするのはほぼ不可能になりました。
それを考えるとANAがJALに追随して、ほぼフライトだけでのSFC会員廃止となる前に、所持&北海道、沖縄往復を行い、ANAのSFCだけでも獲得することをおすすめします。
【申込手続き】
年収が一般的な大台にのる方は、すんなり審査が通ると思っていいです。私の場合、年収実績が浅かったが、申込直前に飛行履歴ほぼ0から2週間で羽田-札幌-福岡を2周していた。昔からある安定した業界の安定した企業だったことも審査が通った理由かもしれません。ただし、上記のANAの常套手段、年会費のもとを取るのは結構たいへんという観点から考えると、見た目や名前以上にハードルの低いカードです。
【デザイン】
最近はVISAタッチ決済が増え、券面をもろに見せる会計も増え、黒いカードは優越感あります。
【年会費免除】もちろん家族カードや他の三井住友ANAカードも
2023年6月上旬、Twitterで成功例が上がってきたタイミングを見計らって実行。同様の翌年免除が出ました。他に三井住友系のANAカードなどある場合、同様の解約手続き最終手前で年会費免除が発生する可能性ありです。ANAか三井住友の裏側で実施時期や免除上限予算があるはずなので、同様の投稿発見時には速やかに実行をオススメします。
【ステータス】
尾翼のデザインはいいのですが、ステータスの観点で考えると旅行好きしかわからないステータスだと思います。Apple payやGoogle Pay使用時にもチラ見えするので、最近はほとんどカードを財布から出さなくなりました。
【総評】
年収があり、ガツガツ月の支払いをこのカードで行い、すきさえあればANAで国内外の旅行に行くという人はもう持っているはず。
逆に向こう数年はそういう計画がない方は、下位のカードまたは別の高還元カードで。
マイル修行でSFC(永年ANAマイレージのプラチナ会員級)になりたいが、予算や会社経費等があり、短期間で飛行回数が稼げる方は、このカードが近道です。
私もSFCを8ヶ月(国際線4往復(70万x2回+20万x2回)、国内13(6万x13回)往復、金額換算約258万位)で取得。うち1度だけ私的な海外旅行(20万円で往復)しましたが、90%以上を会社の出張経費で賄ったので、そういう使い方ができる方は心配ないはずです。
具体的なユーザーイメージ:
施工・工事関係者、ビジネスオーナー、複数の地方や海外に拠点がある大企業社員、新幹線より飛行機、家族旅行を優雅にという人があっていると思います。
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これを申し込んだのは39歳以下限定とクイックペイを使いたかった、デビットのおかげでETC以外使わなくなった他社リボ専用カードを切りたい、保有しているマスターとVISAはデビットであるので1枚ぐらいはJCBを・・・の思惑があったからです。
【ポイ 続きを読む ント・マイル】
ポイントは1000円単位付与なので、他に比べて付与は劣ります。JCBの全てのカードがそれなので、これは致し方ないこと。
しかしこれはJCBの他のカードと比べて最初から常時2倍(1000円で2ポイント)でボーナスが多く、さらに還元率が高い(他は1ポイント1円単位がこれはその倍以上)ので、それで相殺されます。
付与が悪い分、これを活かしたい所です。
【付帯サービス】
最下位ランクで、旅行保険は海外のみですので他よりは劣ります(補償も渋め)。
こればかりは若年層向けということもあるので、致し方ないところ。
不安な人は掛け捨て保険か、他のクレカと併用しましょう。
あとできればカードにクイックペイも搭載してくれれば良かったのですが、JCB本体のカードにつかないのが基本みたいですね
(一般カードなどは付帯も出来るようですが、その分到着が遅くなるなど代償はあります)。
【会員専用サイト】
このカードは年齢制限と徹底的な省力化で年会費無料としているので、紙の明細書は来ません。
申込時に自動的に専用サイト「MyJCB」とWeb明細となる「MyJチェック」へ登録となって解除できませんし、後から紙の明細請求もできません。
不正チェックに紙の明細がいる!という人には、このカードは向きません(ですが、MyJCBはシンプルながら利用額のグラフ表示もできるスマホアプリもあるので、そこまでではないと思います)。
紙の明細代わりな専用サイトは、そこまで利用しづらいということはないと思います。
あとは何もせずままでもいいのですが、初期設定だと電話やダイレクトメールの案内が全て来る設定となっています。
案内のいらない人は、MyJCB内の設定で真っ先にそれらのチェックを外しておきましょう。
【申込手続き】
オンライン限定です。18歳以上39歳以下の若年層限定なので、このカードが欲しい人は40歳の誕生日までに申し込んでください。
当然ですが、いくら信用状況が良くても40歳を超えると一瞬にして落とされます(特に、39歳の人は要注意)。
逆に審査を乗り越えれば、40を超えてもずっと持ってられます。
クレジット申込時は本人確認書類の添付が法律で義務化されていますが、金融機関指定時にオンラインでその銀行にて照合+書類の融通をするので本人確認書類や印鑑の用意は不要です(キャッシング付与の場合は別途源泉徴収書などが必要)。
ただし、オンライン指定は一部地方銀行(特に第二地方銀行)に対応していないことが多いので要注意(これでも、2018年にかなり増えた方だとか。
私の場合は、1時間かからず「入会判定結果」のメールが来て審査を通過してしまいました(笑。
カード到着はJCBのカード発行部が休業になる年末年始を挟んでしまったので、仕事始めのさらに後でした(のべ10日以上)。
ETCとクイックペイ単体カードも同時に申し込んだので、簡易書留で3通同時到着してしまったのはちょっと笑えました。
クイックペイはnanacoとの紐づけも出来るので、カードが来た後に紐づけをするとnanacoでクイックペイ支払いも出来ます。
【デザイン】
一般カードのWeb限定申し込みと同じデザインらしいですが、このデザインはいいですね。シンプルながらも何か格好よく、まさにシンプルイズベスト。
JCBというと少しダサいイメージ(失礼)がありましたが、オリジナルシリーズに戦略を変えてから大きく印象が変わりました。
また、これには女性向けの「plus L」も存在しますが、ピンクのカードフェイスながら男子も申込できます。
ピンクですがそこまで奇抜なものではないので、ピンクに抵抗がない男子なら問題ないとは思います。
【ステータス】
JCBはどんなカードを持っていても、「海外の」空港で優遇を受けられます。
また、渡航先で日本語によるサポートも受けられるのも特徴です。
それ以外は・・・まぁこんなもんでしょう(笑。
【総評】
入会に制限はあるものの、「R」のようにリボ専用ではないので、普通のクレジットカードと同等に扱えます(分割やボーナス払いも出来ます)。
ポイント付与は他に比べて悪いですが、その分還元はかなり良いという利点は活かしたい所です。
勝手に利用停止など対応が悪すぎてやたら嫌われている楽天カードが嫌な方はこちらという選択もあります。
ただ、この後に「S」と名のつくものが出てきてしまい、今はいろいろ制限かかるこれよりそちらのほうがいいでしょう。 -
STACIA自体は阪急阪神カードですが、発行は三井住友カードとなるために三井住友カードのサービスにほとんど準拠する形になります。
その前提で記載します。
【ポイント・マイル】
STACIAなので三井住友系のVポイントではなく、阪急系で使える 続きを読む Sポイントが使えます。
Sポイントは場合によってポイント交換できるのもありますが、阪急と阪神沿線以外では使えるところが限られます。
このため、基本的にはその沿線在住者向けと言えます。
【付帯サービス】
旅行保険関係はありませんが、ETCとPiTaPaが追加発行できます。
また、カードでコンタクトレスできますが、スマホだとiDとVISAタッチ決済が選べます。
Androidの場合は設定元で変化し、GooglePay経由だとiD、vpass経由だとVISAのタッチ決済が設定されます。
【会員専用サイト】
三井住友カードに準拠するので、vpassが主になります。
そこまで使いにくい印象はないですね。
【申込手続き】
原則はオンライン申込みとなります。
指定銀行口座経由の場合は、本人確認はそれで確認するためにそれすら省略されてオンラインで完結します。
自動スコアリングシステムのために、何もなければ最大で1日にてカード送付案内=審査通過となります(早ければ数時間ほどで可決あるほとです。
三井住友の他カードと違って通過で即番号発行ではなく、カード到着で利用開始となります。
カード発送は可決の3日後でした。
郵便は、普通郵便での投函も選べます。
【デザイン】
デザインは、シンプルでいいですよ。
最近の表面番号記載なしに則って、番号は裏面です(署名欄ありません)。
色も当初はグレー基調だけでしたが、2025年よりピンクを主に少し灰色系に混色したものも選べます。
女性向けに見えますが、この関係で男性も問題ありません。
むしろ、グレー基調よりこちらのほうがいいかもしれないw
【ステータス】
ゴールドなど上はないために、階級上げを目指す人には勧めません。
基本的にSポイント目的で使う人用で、それ以外は三井住友のNLを勧めます(これもPiTaPa追加発行できます。
【総評】
あくまでもSTACIAの阪急阪神系の三井住友の提携カード扱いなので、三井住友の他カードと同じ感覚では使えません。
阪急阪神沿線の人は人によって使える、それ以外の人は三井住友NLなどほかのカードを勧めます。
家族カードを作れるクレジットカードのクチコミ
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今年の2月、5月に不正利用がありました
幸い、安心利用制限サービスで利用停止しておりましたので
不正利用されずにすみましたが、気味が悪いですね
三井住友さんでは、オリーブVISA、VISA(NL)、AmazonMaster等でお世話になっており 続きを読む ますが
この一件でオリーブ以外は、使用する時のみ利用停止を解除
して使用しておりますが、ちょっと面倒ですね
そこで気になったのですが、皆様におかれましては
不正利用(番号総当たり攻撃なのかな?)の経験はございますか
Masterブランドのみ攻撃されているのも気になります
VISAよりもシステムが脆弱なのでしょうか?
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改悪とかも言われてるけど、メインで使えばまだまだ旨味のあるカードだと思う。他カードと比べてメリットも多い。
サブには向いてないが。
良い点
・基本ポイントが1%、400万まで100万ごとに+1万で実質ポイント2%
・月間の利用金額100円 続きを読む ごとにポイント付与(取り漏らしが少ない)
・コンビニ等の加算ポイントの月間上限無し(明細も店ごとで確認しやすい)
・ETC利用がポイント+2%
・獲得Vポイント→WAONPOINT変換でウエル活で実質ポイント1.5倍(月3万まで)
・年300万〜500万買い物すれば、SBI証券の積立でポイントが高い(NISA条件なし)
・利用通知をonにすると利用時に店舗名込みで即通知が来る(きちんとくるカードはあまりない)
・webで出来る手続きが豊富で電話かけなくて良い
・このカードで買った物の動産保険(破損・盗難等)が200日自動付与
・無料付帯の海外国内旅行保険やスマホ保険(選択制)はわりと充実。月200〜500円くらいの掛け金イメージ
※保険系は請求したことないので支払い実情は不明
微妙な点
・年3.3万円の年会費(年に100万前後の利用ならゴールドNLで修行が良いかな)。
・100万ごとと証券の加算ポイントは年1回まとめて
・利用通知はすぐくるけど、web明細への反映は2〜3日後
・スーパーは対象店でも+1%と低い。いまスーパーで高ポイント欲しいなら三菱UFJカード?(持ってないからわからんけど)
・VISAしかない
Oliveプラチナのほうがコンビニやファーストフード系の加算ポイントが高くできるので
そちらを頻繁に利用するならOliveのほうが良いかも。
・引き落とし口座を三井住友銀行以外にしたい(引き落とし日前後の資金移動が面倒)
・コンビニ等はあまり使わない
という人向け。私か。
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J-POINTパートナーにクレカ乗車が加わり、10%引となります。
2026年5月16日(土)から1年間。
https://j-pointpartner.jcb.co.jp/shop/000451
https://prtimes.jp/ma 続きを読む in/html/rd/p/000001393.000011361.html
クレカ乗車は紙のきっぷと同じ値段なので、首都圏では交通系ICより数円高いことが多いですが、10%引ならクレカ乗車の方が安くなるでしょう。
家族カードを作れるクレジットカードのQ&A
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家族カードの申し込み方法は?
家族カードを作るためには、本会員がクレジットカードを作った後、家族カードの申込書を請求して申し込むことが多いです。本会員のカード申込時に同時に申し込めることもあります。
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家族カードの発行枚数は何枚か?
家族カードの発行枚数はカードにより異なりますが、枚数制限を設けられているカードも多くあります。
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家族カードでもETCカードは作れるのか?
ETCカードは本会員だけでなく、家族会員でも申し込むことができます。無料で発行できるカードも数多くあります。
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家族カードを作るメリットとは?
まず第一に年会費が抑えられる点です。同じカードを複数作るより、家族カードとして発行したほうが、年会費が安かったり、無料となっている場合が多いです。その上、受けられるサービスが同じであったり付帯保険や補償が付帯されるカードもあります。また、クレジットカードで貯められる「マイル」や「ポイント」を家族で協力して貯めることができます。 家族カードが発行できるカード一覧を見る
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家族カードの名義人は誰になりますか?
家族カードの名義人は、それぞれのカードに対して個別に設定されます。配偶者向けに作ったカードは配偶者が、子ども向けに作ったカードは子どもが名義人となります。
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