ゴールドカード
ゴールドカードとは、クレジットカード機能だけでなくカード会社独自の優待サービスが付帯されているカードです。以前は手に入れるのにハードルが高いイメージがありましたが、現在はカード会社ごとに独自のサービスを付帯させたカードが増えてきています。自分の用途に合ったカードを見つけるには、付帯されているサービスを見極めることが比較するポイントになります。さっそくカードを比較してみましょう。
人気のゴールドカード
(対象カード内のランキング上位)2026/03/26 現在
- 個人向けカード
- 法人向けカード
注目のゴールドカード
PR- 三井住友カード ゴールド(NL)
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【期間限定】初年度年会費無料!価格.comからの入会&条件達成で最大11,500円相当プレゼント(〜4/30)
ゴールドカードの特徴
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一般カード、プラチナカードとの違い
ゴールドカードの他に、一般カード、プラチナカードがありますが、各種類、年会費に応じてそれぞれ特徴が違います。
各種カードの比較 各種カード 一般カード ゴールドカード プラチナカード 年会費 ◎
かかっても2,000円台。無料のカードが多い△
1万円台のカードが多い×
カード会社にもよるが、数万円海外旅行保険 △
付帯のカードも多い○
補償金額は3or5,000万円が多い◎
補償金額は基本1億円国内旅行保険 ×
無料のカードには付帯なし○
補償金額は3or5,000万円が多い◎
補償金額は基本1億円ショッピング保険 ×
付帯なし○
補償金額は3or500万円が多い◎
補償金額は基本500万円空港ラウンジ ×
付帯なし◎
国内・海外いずれかのラウンジは利用可能◎
国内・海外いずれかのラウンジは利用可能付帯サービス ×
基本付帯なし○
様々な優待が付いている◎
コンシェルジュや様々な優待が付いている審査難易度 ◎
主婦や学生も持てるため緩め○
若年層向けカードもあり緩めになってきている×
厳しい。インビテーション制のカードも多数 -
多くの付帯サービスが利用できる
ゴールドカードはカードにもよりますが、多くの付帯サービスが付いています。
- ゴールドカード付帯サービス一覧
- ・国内・海外の旅行傷害保険が付帯しており、補償金額も高い。
- ・旅行傷害保険は家族も対象となるカードがある。
- ・ショッピング補償もある。
- ・空港ラウンジを利用できる。
- ・一流ホテルに割引価格で宿泊できる
ゴールドカードのメリット
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空港ラウンジが利用できる
国内の主要空港で空港ラウンジを利用することができます。空港ラウンジとは、無料Wi-Fiや、ドリンクサービスが設置されており、出発までの時間をゆっくり過ごすことができるサービスです。カードの種類によっては、海外の空港ラウンジが利用できるプライオリティ・パスを安い年会費で取得することも可能です。
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付帯保険が充実
ゴールドカードは、一般的なクレジットカードと比べて付帯保険の補償額が充実しています。旅行保険の補償額が高いと、旅行中の怪我や病気など、思いがけない出費が発生しても、慌てずに旅行が楽しめます。また、ショッピング保険や航空機遅延補償が付帯していることも良い点です。
- 補償の種類
- ・傷害死亡・後遺障害
- ・傷害治療費用
- ・疾病治療費用
- ・賠償責任
- ・携行品損害
- ・救援者費用
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日常生活で得するサービスがある
ゴールドカードにランクアップすると、一般カードに比べてポイントが高還元率になったり、レストランやレジャー施設などの優待が受けられたりするサービスがついています。また、流通・ネット系の会社が発行しているカードだと、携帯電話補償の付帯や、ポイントアップ、特定の百貨店での割引などがあります。
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ステータスが高い
昔からステータスが高いとされているカードは依然として高さを保っているといえます。国際ブランドがアメリカン・エキスプレス(R)やダイナースだと、年会費相応の充実したサービスによるおもてなしを受けられます。一方で、近年はゴールドカードの種類が豊富なので、全てステータスが高いとはいいにくいです。
ゴールドカードのデメリット
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年会費が高い
付帯サービスが充実している分、年会費は高い設定となっています。
ゴールドカード一例 カード 年会費 その他 三井住友カード ゴールド 11,000円(初年度無料) 翌年度以降条件付き割引あり JCBゴールド 11,000円(初年度無料) - ライフカードゴールド 11,000円 - JALカード CLUB-Aゴールドカード 17,600円 - ANA VISA ワイドゴールドカード 15,400円 翌年度以降条件付き割引あり ※ANA VISA 一般カードは三井住友カード発行の場合
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プラチナカードの普及によるステータスの高さ
ゴールドカードの更に上の位置付けで、プラチナカードを発行しているカード会社も多数あります。プラチナカードは年会費も更に高額な上に、付帯サービスもゴールドカードより充実したものになっています。ステータスの面を加味するならプラチナカードも視野に入れるのがよいでしょう。
ゴールドカードの選び方
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年会費に見合ったサービスを受けられるかどうか
一般カードより年会費が高くなるのは、付帯保険の保険金額が高額になる、空港ラウンジが使えるというのが主な特徴です。他、カード会社ごとの付帯サービスが違ってきます。年会費をポイントで回収するのもカードをかなり利用する必要があるので、所持するには見極めが必要です。
ゴールドカードをピックアップ
初年度年会費無料のカードで比較
維持費は抑えつつも必要最小限のサービスは揃っているので、コスパ重視でゴールドカードを選びたいなら、初年度年会費無料のカード。 二年目以降の年会費もしっかりチェックしておきましょう。
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三菱UFJカード ゴールド
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公式特典
- 最大12,000円相当プレゼント
対象店舗の利用分が最大20%ポイント還元(※)。海外旅行傷害保険が自動付帯し、国内空港ラウンジが無料で利用できるほか、年間100万円以上のカード利用で11,000円相当分(1ポイント5円相当の商品と交換した場合)のグローバルポイントがもらえます。※最大20%ポイント還元には利用金額の上限など各種条件あり。
人気ランキング 10位(総合 36位) 国際ブランド Visa、Mastercard、JCB、AMEX(アメックス) 本人年会費 11,000円(初年度無料) ポイント還元率 0.5%〜7.0% 追加カード ETCカード、家族カード 付帯保険 海外旅行、国内旅行、ショッピング 三菱UFJカード ゴールドをおすすめしているユーザーレビュー -
公式特典
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JCBゴールド
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公式特典
- 最大56,000円相当プレゼント
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価格.com特典
- さらに500円相当プレゼント
最高1億円補償の海外旅行傷害保険が利用付帯するほか、JCBスマートフォン保険やショッピングカード保険などさまざまな補償が付帯しています。条件を満たすとワンランク上のJCBゴールド ザ・プレミアに招待され、JCBゴールド同等の年会費で、より充実したサービスを利用できます。家族カードの年会費は一人目無料です。
人気ランキング 3位(総合 13位) 国際ブランド JCB 本人年会費 11,000円(初年度無料) ポイント還元率 0.5%〜10.0% 追加カード ETCカード、家族カード 付帯保険 海外旅行、国内旅行、ショッピング JCBゴールドをおすすめしているユーザーレビュー -
公式特典
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JCB GOLD EXTAGE
29歳以下の方が対象のJCBゴールドカードで、入会後3ヶ月間はポイントが3倍、4ヶ月目以降は1.5倍貯まります。最高5,000万円の旅行傷害保険が利用付帯し、国内主要空港ラウンジが利用できます。
人気ランキング 37位(総合 119位) 国際ブランド JCB 本人年会費 3,300円(初年度無料) ポイント還元率 0.75%〜1.75% 追加カード ETCカード、家族カード 付帯保険 海外旅行、国内旅行、ショッピング JCB GOLD EXTAGEをおすすめしているユーザーレビュー
空港ラウンジで比較
フライトまでの待ち時間、ゆっくりとくつろいで過ごせる空港ラウンジ。カードによって、利用できる空港や、同伴者の利用料金が変わってきます。ここでは、海外の空港ラウンジが利用可能なカードや同伴者も無料で利用できるカードを紹介します。
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アメリカン・エキスプレス(R)・ゴールド・プリファード・カード
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公式特典
- 最大28,500円相当プレゼント
国内主要空港およびハワイのダニエル・K・イノウエ国際空港のラウンジを同伴者1名も無料で利用可能です。また、プライオリティ・パスの年会費が無料で、年2回までラウンジ利用料も無料になります。
人気ランキング 2位(総合 7位) 国際ブランド AMEX(アメックス) 本人年会費 39,600円 ポイント還元率 1.0%〜3.0% 追加カード ETCカード、家族カード 付帯保険 海外旅行、国内旅行、ショッピング アメリカン・エキスプレス(R)・ゴールド・プリファード・カードをおすすめしているユーザーレビュー -
公式特典
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ダイナースクラブカード
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公式特典
- 6/30までのお申し込みで本会員の初年度年会費無料
国内外合わせて1,700ヵ所以上の空港ラウンジを無料で利用できます。国内空港ラウンジは回数制限なし、海外空港ラウンジは年間10回まで無料となります。本会員はもちろんのこと、家族会員も利用可能です。
人気ランキング 14位(総合 43位) 国際ブランド Diners 本人年会費 29,700円(初年度無料) ポイント還元率 0.4%〜1.0% 追加カード ETCカード、家族カード 付帯保険 海外旅行、国内旅行、ショッピング ダイナースクラブカードをおすすめしているユーザーレビュー -
公式特典
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ビューカード ゴールド
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公式特典
- 最大38,000円相当プレゼント
国内の主要空港内に加え、ハワイ・ホノルル国際空港内のラウンジを無料で利用できます。また、東京駅構内にある「ビューゴールドラウンジ」も利用可能で、出発前のひと時を快適に過ごせるサービスが用意されています。
人気ランキング 4位(総合 19位) 国際ブランド Visa、JCB 本人年会費 11,000円 ポイント還元率 0.5%〜10.0% 追加カード ETCカード、家族カード 付帯保険 海外旅行、国内旅行、ショッピング ビューカード ゴールドをおすすめしているユーザーレビュー -
公式特典
付帯保険で比較
ゴールドカードは、一般カードに比べ補償額が高く、旅行保険やショッピング保険などが幅広く付帯されています。比較的利用する機会が多い、海外旅行保険の「傷害治療」と「携行品損害」を比較して選ぶことがポイントです。
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JCBゴールド
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公式特典
- 最大56,000円相当プレゼント
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価格.com特典
- さらに500円相当プレゼント
海外旅行傷害保険は最高1億円、国内旅行傷害保険は最高5,000万円が利用付帯しています。さらに、JCBスマートフォン保険やショッピングガード保険のほか、少ない保険料で必要な保険プランを選べ補償されるJCBトッピング保険など、さまざまな保険サービスが利用できます。
人気ランキング 3位(総合 13位) 国際ブランド JCB 本人年会費 11,000円(初年度無料) ポイント還元率 0.5%〜10.0% 追加カード ETCカード、家族カード 付帯保険 海外旅行、国内旅行、ショッピング JCBゴールドをおすすめしているユーザーレビュー -
公式特典
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アメリカン・エキスプレス(R)・ゴールド・プリファード・カード
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公式特典
- 最大28,500円相当プレゼント
最高1億円の海外旅行傷害保険が利用付帯しているほか、ショッピング・プロテクションやオンライン・プロテクション、スマートフォン・プロテクション等が付帯しています。
人気ランキング 2位(総合 7位) 国際ブランド AMEX(アメックス) 本人年会費 39,600円 ポイント還元率 1.0%〜3.0% 追加カード ETCカード、家族カード 付帯保険 海外旅行、国内旅行、ショッピング アメリカン・エキスプレス(R)・ゴールド・プリファード・カードをおすすめしているユーザーレビュー -
公式特典
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ダイナースクラブカード
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公式特典
- 6/30までのお申し込みで本会員の初年度年会費無料
空港に向かう鉄道料金やバス、渡航先への航空券や旅行会社で予約した旅行ツアーなどをカードで支払うことで最高1億円の国内外旅行傷害保険が付帯されます。また、最高500万円補償のショッピング保険も付帯しています。
人気ランキング 14位(総合 43位) 国際ブランド Diners 本人年会費 29,700円(初年度無料) ポイント還元率 0.4%〜1.0% 追加カード ETCカード、家族カード 付帯保険 海外旅行、国内旅行、ショッピング ダイナースクラブカードをおすすめしているユーザーレビュー -
公式特典
日常生活でお得になる特典で比較
特定の用途で効率よくポイントが貯まったり、優待・割引サービスが受けられたりするゴールドカードもあります。頻繁に支払っているものが特典や優待の対象となるカードは、メインカードとして使うのもよいでしょう。
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JCBゴールド
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公式特典
- 最大56,000円相当プレゼント
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価格.com特典
- さらに500円相当プレゼント
JCB ORIGINAL SERIES優待店での利用で、それぞれの優待店に応じたポイントが貯まるほか、インターネットショッピング「OkiDokiランド」を経由すると最大で20倍のポイントが貯まります。また、年間のカード利用金額に応じて翌年のポイント倍率が上がります。
人気ランキング 3位(総合 13位) 国際ブランド JCB 本人年会費 11,000円(初年度無料) ポイント還元率 0.5%〜10.0% 追加カード ETCカード、家族カード 付帯保険 海外旅行、国内旅行、ショッピング JCBゴールドをおすすめしているユーザーレビュー -
公式特典
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三井住友カード ゴールド(NL)
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公式特典
- 最大11,000円相当プレゼント
- 4/30までのお申し込みで初年度年会費無料
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価格.com特典
- さらに500円相当プレゼント
対象のコンビニ・飲食店でのタッチ決済利用でポイント還元率がアップします。また、年間100万円カードを利用するとVポイントが10,000ポイント還元され、さらに年会費が翌年から永年無料になります。
人気ランキング 1位(総合 3位) 国際ブランド Visa、Mastercard 本人年会費 5,500円(初年度無料) ポイント還元率 0.5%〜7.0% 追加カード ETCカード、家族カード 付帯保険 海外旅行、国内旅行、ショッピング 三井住友カード ゴールド(NL)をおすすめしているユーザーレビュー -
公式特典
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アメリカン・エキスプレス(R)・ゴールド・プリファード・カード
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公式特典
- 最大28,500円相当プレゼント
カード継続でホテル予約時に利用できるトラベルクレジットのプレゼントや、年間200万円以上のカード利用で国内対象ホテルの無料宿泊券がもらえます。また、年間参加費(3,300円)がかかるメンバーシップ・リワード・プラスが無料で自動付帯され、通常より高いレートでマイルや他社ポイントへ交換が可能です。
人気ランキング 2位(総合 7位) 国際ブランド AMEX(アメックス) 本人年会費 39,600円 ポイント還元率 1.0%〜3.0% 追加カード ETCカード、家族カード 付帯保険 海外旅行、国内旅行、ショッピング アメリカン・エキスプレス(R)・ゴールド・プリファード・カードをおすすめしているユーザーレビュー -
公式特典
ステータスで比較
ゴールドカードを選ぶ基準として、ステータスの高さを気にする方も多いのではないでしょうか。価格.comで実施したアンケート調査と、カード利用者のレビューから「ステータスの高い」ゴールドカードを紹介します。
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アメリカン・エキスプレス(R)・ゴールド・プリファード・カード
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公式特典
- 最大28,500円相当プレゼント
券面は洗練されたメタル素材が採用されています。一定の利用実績が必要となるSeibu Prince Global Rewardsの「ゴールドメンバー」に無条件で登録でき、国内外のホテル・レジャー施設にて様々な特典が受けられます。
人気ランキング 2位(総合 7位) 国際ブランド AMEX(アメックス) 本人年会費 39,600円 ポイント還元率 1.0%〜3.0% 追加カード ETCカード、家族カード 付帯保険 海外旅行、国内旅行、ショッピング アメリカン・エキスプレス(R)・ゴールド・プリファード・カードをおすすめしているユーザーレビュー -
公式特典
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ダイナースクラブカード
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公式特典
- 6/30までのお申し込みで本会員の初年度年会費無料
カード利用額は一律の制限が設けられておらず、利用状況や実績に応じて個別に設定されるのであらゆる高額決済も可能です。コンパニオンカードとして「TRUST CLUB プラチナマスターカード」が無料発行でき、「Taste of Premium(R)」の特典も利用可能です。
人気ランキング 14位(総合 43位) 国際ブランド Diners 本人年会費 29,700円(初年度無料) ポイント還元率 0.4%〜1.0% 追加カード ETCカード、家族カード 付帯保険 海外旅行、国内旅行、ショッピング ダイナースクラブカードをおすすめしているユーザーレビュー -
公式特典
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JALカード CLUB-Aゴールドカード
通常の2倍のマイルが貯まるショッピングマイル・プレミアムに年会費無料で自動入会されます。また、エコノミークラス運賃や特典航空券でのJAL国際線搭乗の場合にも、ビジネスクラス・チェックインカウンターの利用が可能です。
人気ランキング 8位(総合 29位) 国際ブランド Visa、Mastercard、JCB 本人年会費 17,600円 ポイント還元率 1.0%〜2.0% 追加カード ETCカード、家族カード 付帯保険 海外旅行、国内旅行、ショッピング JALカード CLUB-Aゴールドカードをおすすめしているユーザーレビュー
ゴールドカードのレビュー・評価
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私は定期も使わず、新幹線もほとんど乗らないのですが、
試しにゴールドカードを選んでみました。今の所気に入ってます。
普通のビューカードでも
・JRE BANKの引き落としで5000円ごとに10point
・Suicaを使えば1.5%還元
続きを読む
・JRE MALLで3.5%(5日は7.5%)還元
・JREMALLは半年に一回、12.5%還元
など、盛りだくさんですが、
・お得な切符(730円で1日JR乗り放題)でも10%還元
・ボーナスポイントが入る
・JREポイントステージが上がりやすくなる(提携レストランの無料チケットなどがもらえる)
というところで、ビッグカメラスイカを使っていましたが、それよりいいです。
特に、JREポイントステージのためにやってるところはありますね。
旅行に使えるチケットが盛りだくさんで、楽しみです。 -
年1回使えば年会費無料のカードです。 nanacoなど一部の電子マネーを除き、ほとんどの電子マネーチャージでポイント対象になる稀なカードです。 分割払いが出来ないので普段使いの財布代わりカードとして重宝してます。
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【ポイント・マイル】
100円につき3ポイントですが、1ポイントあたりの価値は、ボトムのお部屋で0.5円、上位のお部屋だと0.3〜0.4円。ボトムの部屋に宿泊を希望することがほぼ無いので、感覚的には還元率1%のカードとあまり変わり映えしません。
続きを読む
【付帯サービス】
年間利用料200万円で最上位のダイヤモンド会員になってエグゼクティブラウンジを利用できることが最大のメリットかと。朝食無料はゴールドで得られる特典なので。お酒をたしなむ方々にとっては良い特典だと思いますが、残念ながら私含めて我が家はお酒を嗜まないのでメリットを享受できません。
【会員専用サイト】
使いやすいとは言えませんが、可もなく不可もなくかと。
利用金額の合計が分かり易く確認できると良いのですが、少なくとも私の知識の範囲ではそのような機能がありません。
【申込手続き】
審査が早くてカードが届く日数も短いことは関心します。私はそこそこのAMEXユーザーだから、その実績の影響もあるかもしれませんんが。
【デザイン】
そこそこ高級感を感じられるカラーで良いと思います。ただそれほどカードデザインに期待はしていません。
【ステータス】
このカードに限らず、今どきステータスを感じられるカードはごくごく限られているのではないでしょうか?アメックスプラチナでさえ、高額の年会費を払う覚悟さえあればハードルはさほど高くないと思いますし。
【総評】
保有していれば1泊、300万円以上利用すればもう1泊分の無料宿泊券が獲得できることは悪くない。しかもヒルトン系列ならハイクラスのホテルでも利用できるところは、マリオットと比較して優位と思います。ただ予約できるのはボトムのお部屋だけなので。。。そこに追加料金支払えば上位タイプに泊まれるなら一気に満足度は上がるのですが、それは原則NGのようです(各ホテルごとの判断かも)
お酒が好きで、エグゼクティブラウンジを有効活用できる方であれば良いカードだと思います! -
UQモバイルからの番号移行でマネ活2プランを契約
基本料9,328円
UQモバイルからの番号移行、スマートバリュー
5,591円
auPayゴールドカード5万利用で
2500 通常500で3000ポイント
じぶん銀行
1650円 残高5 続きを読む 0万以上で500円
利用料金分
500ポイント
auひかり利用特典
450ポイント
auPayオートチャージ設定
上限1000ポイント
全て適用でマイナスに!
ポンタパスも実質無料なので、特典多数にローソン利用ならポイント付与率も上がります。
auの囲い込みになりますが、5万クレカの利用になりますがauの通信回線がマイナスで使えます。
ゴールドカードのクチコミ
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ANAが通信事業を始めました。ANAモバイル。
https://www.ana.co.jp/ja/jp/amc/ana-mobile/
これを使うと、月額料金の20%のマイルが貯まります。
ドコモまたはau回線で、音声+SMS+データの場合 続きを読む 、3GBが950円、10GBが1650円、30GBが2650円。
1マイルの価値が2円ぐらいで使える人(特典航空券での利用)は、かなり割安のように思います。
なお、今のところ、ANAカードで通信料を払っても特にメリットはありません。 -
明日より、首都圏でクレカのタッチ決済乗車の相互利用が始まります。
https://news.yahoo.co.jp/articles/ed5f0a9616f574262e5d6a37b4d1b87cc5b2bc5b
https://news.ya 続きを読む hoo.co.jp/articles/117bf31716c958557fcd6f69537ae602a430cc37
ここに書いた理由は、このカードの年100万円利用に交通系ICへのチャージは含まれませんが、タッチ決済乗車は含まれるためです。
https://www.smbc-card.com/mem/cardinfo/25/cardinfo4030019.jsp
ただし、タッチ決済乗車には以下の注意点があります。
・利用できるのは関東の鉄道11社局のみ、JR東日本は不可
・対応する会社でも全駅で利用できるわけではない
・タッチ決済乗車はきっぷと同じ運賃で端数が10円単位(交通系ICより数円高い) -
ゴールドカードのQ&A
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年会費の相場っていくら?
ゴールドカードの年会費の相場は、全体的に1万円台が多いです。ステータスがあるといわれているアメリカン・エキスプレス(R)やダイナースが発行しているカードは、年会費が3万円台のものが多いので、1万円台は比較的控えめな金額といえそうです。年会費が3〜4万円台のゴールドカードがありつつも、1万円をきるカードや初年度年会費無料のカードも発行されているので、自分のニーズにあった価格帯のゴールドカードを選ぶことができます。近年ゴールドカードの年会費自体が幅広くなったことで、カードによって付帯されているサービスのお得感やカードの高級感は異なります。
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ゴールドカードの入手難易度はどのくらい?
クレジットカード会社ごとに審査基準が異なるので一概にはいえませんが、昔はゴールドカードを発行するには「30歳以上、年収500万円以上」が基準となっている場合が多く、敷居が高いという印象がありました。しかし、最近は年齢制限がないカードも出てきており、比較的容易にクレジットカードを取得することが可能になってきました。なぜ容易にゴールドカードを入手することが可能になったのでしょうか。調べた結果、ゴールドカードより上のプラチナカード、ブラックカードが出てきたことが関係していると考えられます。クレジットカードのグレードが高いものを上から順番に並べると右の図のようになります。ブラックカードは、クレジットカードの中で一番グレートの高いカードといわれており、その次にプラチナカードとなっています。これらの年会費はゴールドカードに比べてさらに高額です。ブラックカードが日本国内に入ってきたのが比較的最近であることからも、ゴールドカードの入手難易度は昔よりも低くなってきていると言えるのではないでしょうか。
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ゴールドカードの審査・年収条件とは?
厳しそうなイメージがあるゴールドカードの審査基準。自分も審査に通るのか気になるところですが、ゴールドカードの入会審査基準は公開されていません。そこで、クレジットカード専門家の菊地崇仁氏にお話を伺いました。
- 編集部ゴールドカードの審査は、実際のところどうなっていますか?
- 菊地さんゴールドカードの入会審査ですが、一般的なカードの審査と変わらない印象があります。つまり、“25歳程度の安定的な収入を持っている人”であれば審査に通る可能性は高い。よく、『ゴールドカードの審査は年収が大事』と言われますが、私たちが思っているほど年収は見ていないように思います。むしろ、ゴールドカードに申し込む人は『年会費を払ってでも持ちたい!』と思っているので、カード会社にとっては良質なお客さん。場合によっては、一般カードよりも審査は通りやすいかもしれません。
※一部に年齢制限を定めているゴールドカードもあります。 - 編集部どうしてもゴールドカードを手にしたい場合は?
- 菊地さんキャッシング枠は0円にしておくこと。カード会社にとって困るユーザーは複数枚カードを作ってキャッシングし、ほかのキャッシングやカードローンの返済に充てられること。お金を返すためのキャッシングは自転車操業に陥る可能性が高くリスクです。キャッシング枠が0円ならば、そもそもそのリスクはありませんから、クレジットカードを複数枚所持している人はその点に気をつけて。同じように手当たり次第に申し込みをしている人も『この人は生活に困窮しているのでは……』と勘ぐられる要因になります。
※6か月間の間で3枚以上申し込んでいると審査に落ちる可能性は高くなる場合があります。 - 編集部ゴールドカードの審査に落ちてしまった場合はどうすればよいのでしょうか?
- 菊地さん審査に落ちたのならば、自分の信用情報に傷があることを指しています。例えば、ほかのクレジットカードでの支払い忘れや携帯料金の支払い延滞などがよくある要因。細かな情報に関してはCICを利用すれば、1000円程度で分かりますから、一度、自分の信用情報を取り寄せて確認してみてはいかがでしょうか。
信用情報はクレジットカードを使い続ければどんどん更新されて古い傷のある情報は押し出されていきます。
ですから、仮に審査に落ちても、信用情報を確認し、支払い遅延などが起きないように引き落とし口座を給料振り込み口座に変更して対策をとりましょう。他のカードを使い続けて待てばゴールドカードを作れるタイミングはやってきます。
絶対に駄目な行動は、支払い遅延のあったカードを即解約すること。最長5年間、傷がある状態になるので、その間クレジットカード自体が作れなくなることも覚悟しましょう。
- 菊地崇仁
- 北海道札幌市出身。ポイント交換案内サービス「ポイ探」の代表取締役。ポイント、クレジットカード、マイレージに関する豊富な知識を生かし、テレビや雑誌等でも活躍中。
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- ANA系でお得なクレジットカードは?効率良くマイルを獲得する方法
- 今回のテーマは「JALマイル」と双璧をなす、「ANAマイル」。自身も“ANAマイラー”であるクレジットカードの達人・菊地崇仁がお得なANA系カードを解説します!





















