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お気に入り登録206EOS Kiss X8i ボディのスペックをもっと見る
EOS Kiss X8i ボディ -位 4.21
(5件)
3657件 2015/2/ 6  一眼レフ APS-C 無(本体のみ) キヤノンEFマウント 2470万画素
【スペック】
撮像素子:APS-C、22.3mm×14.9mm、CMOS 画素数:2470万画素(総画素)、2420万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜12800、拡張:ISO25600 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:最高約5コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3インチ、104万ドット ファインダー形式:ペンタダハミラー 幅x高さx奥行き:131.9x100.7x77.8mm ファインダー倍率:0.82倍 ファインダー視野率(上下/左右):95/95 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:550枚、液晶モニタ使用時:200枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:miniHDMI、USB2.0、AV出力 起動時間:0.18秒 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード タッチパネル: ゴミ取り機構: 内蔵フラッシュ: ライブビュー: 可動式モニタ:バリアングル液晶 RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:14bit PictBridge対応: AFセンサー測距点:19点(クロス測距点:最大19点) 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、29.97fps Wi-Fi: NFC: スロット:シングルスロット カラー:ブラック 
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5X5から進歩した。

【デザイン】 X5と並べて比べると違いは少なくKissシリーズの系統と実感した。 【画質】 X5と比べると緻密さが増したように思えるがレンズの誤差が減ったかなと思える。 誤差が小さくなったのか?? 10倍に拡大してもしっかりとピントが合ってる。 X5の場合は撮影対象に輪郭がぼやけてたがX8iはこれが出ない。 【操作性】 X5の流れを受け継いでるので違和感は無い。 【バッテリー】 持ちはX5と同等と思われる。 【携帯性】 軽いのは良い。 【機能性】 X5に比べて向上してる。 背面液晶のタッチスクリーンシャッターが気に入った。 【液晶】 5Xにくらべて小さくなってるが見えにくい事は無い。 【ホールド感】 良好です。 【総合評価】 正常進化した。 次に購入するのはX10i ??

5モータースポーツ撮影にはX8iで充分!さすがキヤノンのAF性能!

1年前から鈴鹿ツインサーキットでモータースポーツ撮影を始めた冴えないおっさんです。 流し撮りはなかなか上手くならない万年初心者です。 以前は高いカメラをモータースポーツ撮影に使ってました。ところが1日1万枚前後撮影するので、あっという間にシャッターユニットが故障しそうです。 高いカメラは簡単に買い替えできないので、キスデジを半年に1回程度買っていくことにしました。 29年12月にX7を買って使ってみたら、かなり好印象でしたので、30年2月にX8iを買い増ししました。 まだ2回しかサーキット撮影してませんが、既に2万枚程度撮りました。半年持つかな・・・ 【デザイン】 キヤノンらしいですね。良くも悪くもキスデジらしいデザインです。 個人的にはカッコ良いとまでは思いませんが、嫌いではありません。 【画質】 ・X7に比べてトリミング耐性はアップしてます。モータースポーツ撮影では結構トリミングを多用しますのでありがたいです。 ・画素数が上がっても、今の技術なら2,400万画素は充分に高画質を保てる画素数のようですね。少し前までだと、「APS-Cのベストバランスは1,600万画素かな」と思ってましたが、2,400万画素は非常にバランスの良い画質だと思います。 ・富士フィルムのX-T2も使ってますが、勝るとも劣らない画質だと思います。 ・画素数が上がると1画素毎の面積が狭くなるので、等倍で見ると画像が破綻することがあるのですが、この2,400万画素センサーは等倍で鑑賞しても充分に高画質だと思います。(高感度撮影は試してませんので、あくまでもISO800以下の話です)。 【操作性】 ・キヤノンのデジイチは6台目です。一貫性があって迷うことはないです。 ・各メーカーのデジイチを使ってきましたが、キヤノンは分かり易い方だと思います。 ・サーキット撮影やモデルさん撮影では、とっさに設定を変えたいことがありますが、比較的素早く変更できます。一番素早く変えられるのは富士フィルムかな。一番判り辛いのはソニーだと思ってます。 【バッテリー】 ・30年2月24日に、朝9時?夕方4時まで屋外でバイクにを撮影。撮影枚数は12,000枚撮りました。ちょうどバッテリーを3つ使い切りました。1個当たり4,000枚です。キスデジX7もペンタックスK-S1も同じ位の枚数です。まぁギリギリ満足ですね。 ・ミラーレスのカメラだと3,000枚程度ですから、デジイチなら欲を言えば5,000枚は撮れて欲しいです。5D2とかは数千枚以上撮れますので、バッテリーの心配したことないです。 【携帯性】 ・充分に小さいです。小さめのカメラリュックにも収まります。 ・大型レンズではレンズを中心に持たないとダメでしょうね。 【機能性】 ・充分です。特にX7に比べてAFは大進化です。 ・X7のAFは実質中央1点しか信用していないのですが、これが見辛い!ファインダー内で小さい点が一つだけだと、高速で走るバイクを追いかけるのは結構きついです。どこにAFポイントがあるかすぐに見失います。 ・X8iはゾーン9点AFに設定すると、「面」でバイクを追えます。X7とは比べ物にならない程、バイクを追いかけ易いです。X8iの次はX9iと思ってます。X9はX7のような「点」のAFなので絶対にX9iにするつもりです。モータースポーツにはゾーンAF必須だと思います。 ・それとWi-Fiは便利ですね。自宅では時々ブツ撮りもするのですが、撮影してX8iから直接「Image Gateway」に画像を送ってます。いちいちSDカードを抜き差ししなくてもパソコンでImage Gatewayにアクセスして画像をダウンロードできるのが良いですね。X9のようにBluetooth付きだと最高でしたが・・・ ・あと、以前からキヤノン製デジイチに搭載されている「オートライティングオプティマイザ」、結構良いですね。効果を最大にしてます。サーキットは日差しを遮るものがないですから、直射日光が直接バイクに降り注ぎます。思いっきり逆光状態で撮ることもありますが、効果を最大にしておくと、暗部の潰れが防げます。あとでパソコンでレタッチするよりも全然楽ですし、暗部補正も自然な仕上がりになります。 ・それから個人的なことですが、秒間5コマはかなり気に入ってます。X7の4コマは多少物足りなかったです。ただX-T2の8コマは過剰です。X-T2はわざと5コマに落として使ってます。個人的には秒間5コマか6コマ位がモータースポーツに合っている気がします。多い方が撮影チャンスが増えるのでしょうが、私的には失敗写真が増えるだけの気がします。 【液晶】 屋外でも充分に見易いです。タッチできるのも良いですね。 【ホールド感】 普通です。 【総評】 ・X7でも安価にモータースポーツ撮影を始められます。私のブログでも紹介してました。 ・ただ、X8iを使ってみて、X7よりも断然お勧めです。X7の弱点がほぼ解消されてます。 ・お金に余裕があれば7Dや1Dも欲しいのですが、なかなか買えません。 ・キスデジでも本当充分にモータースポーツ撮影できることが判りました。 ・シャッターユニットがどの程度持つか判りませんが、当面はカメラボディはキスデジを更新していって、レンズにお金を掛けたいと思ってます。 ・ちなみに、キットレンズのEF-S 55-250mm STMも本当に素晴らしいです。http://review.kakaku.com/review/K0000566027/ReviewCD=1111414/?lid=myp_notice_comm#tab でレビューしてますから参考にしてください。 ・今ならX8iが5万円位+EF-S 55-250mm STMが1万円ちょいですから6万円ちょいでモータースポーツ撮影が始められますね。良い時代です。

お気に入り登録188EOS Kiss X9 ボディのスペックをもっと見る
EOS Kiss X9 ボディ -位 4.46
(13件)
2833件 2017/6/29  一眼レフ APS-C 無(本体のみ) キヤノンEFマウント 2580万画素
【スペック】
撮像素子:APS-C、22.3mm×14.9mm、CMOS 画素数:2580万画素(総画素)、2420万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜25600、拡張:ISO51200 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:最高約5コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3インチ、104万ドット ファインダー形式:ペンタダハミラー 幅x高さx奥行き:122.4x92.6x69.8mm ファインダー倍率:0.87倍 ファインダー視野率(上下/左右):95/95 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:840枚、液晶モニタ使用時:290枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:miniHDMI、USB2.0、AV出力 起動時間:0.2秒 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 自分撮り機能: タッチパネル: ゴミ取り機構: 内蔵フラッシュ: タイムラプス: ライブビュー: 可動式モニタ:バリアングル液晶 RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:14bit PictBridge対応: AFセンサー測距点:9点(中央:クロス測距、F2.8対応時に縦線検出) 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、59.94fps Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 4.1 BLE(Bluetooth Low Energy): NFC: スロット:シングルスロット カラー:ブラック 
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5EOS Kiss X3が9年後にX9へ

2009年に購入したEOS Kiss X3の9年来のユーザーでした。このカメラで一眼レフのマニュアルモードの基礎を覚えました。そのX3が、海辺での望遠レンズ交換時に、風に混じった砂粒がミラー内に入り込んでしまい、2.5万円で修理に出しました。X3の交換パーツの保守期限の1ヶ月前のことでした。 そして、Canonの修理センターからの回答は、「保守部品在庫がなくなってしまい、パーツの交換修理不可能。つきましては、X9新品の代品納入をご了解ください。追加料金は不要です。」と。ビックリしました。Canonの生真面目さが伝わり、一層Canonが好きになりました。 このような経緯で、私の元にやってきたX9です。使って1年弱経っての感想です。 満足度は、極めて高いです。 ・前から欲しかったバリアングルモニター装備。お陰でローアングルからの写真(主にオートバイ)が、大空の風景とともにダイナミックに、手軽に撮影できるようになり、表現力がアップした。 ・センサーの性能が段違いにアップしており、夜景や室内撮影において、マニュアル撮影の基本であるAvモード(絞り優先モード)でシャッターが切れないことが、まず無くなった。失敗も少なくなった。 ・ファインダーを覗く撮影が基本だが、液晶モニターを見ながらの撮影においても、操作性が大幅にアップ。X3時代は、ピント合わせはシャッターとは別ボタンでの調整が必要だったが、X9は単にシャッターを軽く押すのみ。昔のモデルの操作性の悪さは、解消されていた。 ・Kissシリーズは、樹脂ボディとコンパクトな設計で、ダブルズームキットのまま山登りに携行しても重さが気にならないが、X9は、さらに軽量コンパクト化が進み、一層機動力が高まっている。 世の中、ミラーレス比率がアップしていますが、自分は、しっかり構えの効く一眼レフが良いと思っています。その中で、EOS Kissは、一番軽く機動力があり、画質も良く、一番間口が広い好モデルだと改めて思いました。繰り返しになりますが、Canonは、アフターサービスも抜群。 初心者に対し、マニュアルモードでの操作に慣れてもらうため、液晶モニターに表示されるガイダンスも、なかなかよくできているなと感じました。(自分は不必要ですが)

5軽い・取り回ししやすい・・・素晴らしい!

メチャコンパクトな一眼レフの名機X7から数年。 あのカメラに欠けているものがあるとすれば、バリアングルとAFポイント数ぐらいと思っていた。 それぐらい完成度が高いカメラだった。 そして・・・バリアングルを載せたこのX9が登場!・・・してしばらく経って中古で購入w ホントこのカメラは素晴らしい。 バリアングルのおかげで自撮りや高い・低い位置からの撮影が楽に、なのに大きさは小さいままの印象。 そしてブルートゥースでスマホに繋ぎっぱなし・・・なはずが僕の設定が悪いのか外れることがあるんだけど?? 画質も画素数がアップして、ISOも拡張で51200というのも嬉しい。 さらに動画は約60pとパワーアップ! 後はAFポイントが上位機種並になれば言うことなし・・・になったら上位機種要らなくなっちゃうか。 ということで素晴らしい機種でした!

お気に入り登録200EOS Kiss X9i ボディのスペックをもっと見る
EOS Kiss X9i ボディ -位 3.80
(7件)
2577件 2017/2/15  一眼レフ APS-C 無(本体のみ) キヤノンEFマウント 2580万画素
【スペック】
撮像素子:APS-C、22.3mm×14.9mm、CMOS 画素数:2580万画素(総画素)、2420万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜25600、拡張:ISO51200 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:高速連続撮影:最高約6コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:ペンタダハミラー 幅x高さx奥行き:131x99.9x76.2mm ファインダー倍率:0.82倍 ファインダー視野率(上下/左右):95/95 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:600枚、液晶モニタ使用時:270枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:miniHDMI、USB2.0、AV出力 起動時間:0.2秒 重量:約532g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約485g(本体のみ) 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード タッチパネル: ゴミ取り機構: 内蔵フラッシュ: タイムラプス: ライブビュー: 可動式モニタ:バリアングル液晶 RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:14bit PictBridge対応: AFセンサー測距点:45点(クロス測距点:最大45点) 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、59.94fps Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 4.1 BLE(Bluetooth Low Energy): NFC: スロット:シングルスロット カラー:ブラック 
【特長】
  • 約2420万画素APS-CサイズCMOSセンサーや映像エンジン「DIGIC 7」を搭載した、ファミリー向けデジタル一眼レフカメラ。
  • AF機能として、ライブビュー撮影には「デュアルピクセル CMOS AF」を、ファインダー撮影には「オールクロス45点AFセンサー」を搭載している。
  • 通信機能として、Wi-FiやNFCにくわえてBluetoothに対応し、常にスマートフォンと接続された状態を実現している。
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5サブカメラにいかが?

【デザイン】 小さく軽い。今はもっと軽いものもあるかもしれませんが。 【画質】 APSCカメラなのでフルよりいいとは言えませんが、 スマホよりはいいと思ってます。最近のスマホはすごいですが。 【操作性】 悪くないです。ストロボがビヨヨンと出てきます。 【バッテリー】 何日でも持ちそうな感じがします。 先にメモリカードがいっぱいになりそうと言ったら言い過ぎかもしれませんが。 【携帯性】 よし。 【機能性】 機能が豊富すぎて使いこなせません。 【液晶】 タッチ液晶は秀逸。 【ホールド感】 手の小さい方におすすめ。 【総評】 サブカメラとして活躍しています。あまり大きいものを持っていくと引かれるような感じのある場所に最適。

5私にはこのカメラで十分満足です。

主人のカメラは大きく持ち運びに大変でしたので、このカメラにしました。簡単操作で使いやすく、小さなボディですので、私にはこのカメラで十分満足です。

お気に入り登録619EOS Kiss デジタル X ボディのスペックをもっと見る
EOS Kiss デジタル X ボディ -位 4.45
(283件)
37720件 2006/8/24  一眼レフ APS-C 無(本体のみ) キヤノンEFマウント 1050万画素
【スペック】
撮像素子:APS-C、22.2×14.8、CMOS 画素数:1050万画素(総画素)、1010万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜1600 記録フォーマット:JPEG/RAW 液晶モニター:2.5インチ、23万ドット ファインダー形式:ペンタダハミラー 幅x高さx奥行き:126.5x94.2x65mm ファインダー倍率:0.8倍 ファインダー視野率(上下/左右):95/95 電池タイプ:専用電池 セルフタイマー:10秒 インターフェース:USB2.0、AV出力 起動時間:0.2秒 記録メディア:コンパクトフラッシュ、マイクロドライブ ゴミ取り機構: 内蔵フラッシュ: RAW+JPEG同時記録: バルブ: PictBridge対応: 
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5カメラとしての基礎は十分

【デザイン】  Kissらしく可愛げのある形で好きです。 グリップなどが塗装なのですぐに剥げます。 【画質】  当時としては十二分で現在でも普段使いならISO800も十分に使えます。  また、10.1MPなのでA4サイズでは全く問題なく印刷することができます。 【操作性】  シングルダイヤルと十字キーで楽に操作できます。 【バッテリー】  最近のKissに比較すると多少持ちが悪いです。 【携帯性】 大きさはKiss X10iとKiss x10の間のサイズです。 【機能性】  通常撮影としては十二分です。カメラ/写真の基礎から応用まで基本的なことはできます。 ライブビューなんてものはございません。 【液晶】  23万画素のモニターなので現在のモニターに比較すると構図確認以上のことは出来ないです。 【ホールド感】 小さいながらそれなりに持ちやすいですが、大型レンズを付ける際やロング撮影の際にはBG-E3を装着すると持ちやすくなります。 【総評】  06年に購入し、17年経ちましたが今も初心に帰りたいときに使うカメラで、撮影の真髄を学び返せる愛機として末長く付き合って貰っています。

517年前のエントリー一眼レフですが、今でも充分使えます

【デザイン】 小柄ながら一眼レフらしいカッコいいデザインで、あまり古さを感じません。 KISSのロゴの赤いアクセントも悪くない。 【画質】 今となっては少なめの1010万画素ですが、低めのISOではノイズは皆無です。 800より上になればノイズが増えてくる感じですね。 因みにこの機種のISO上限は1600までですが、400Plusというカスタムファームウェアを導入したら3200まで選択可能になります。かなりノイズは出るので、常用はおすすめしません。 【操作性】 操作はかなりしやすいですね。以前から所有しているブリッジカメラのクールピクス 5700より操作しやすいです。 中古で購入して使い始めて数日経って毎日飼ってる猫ちゃんの撮影につかってるので、すぐ慣れました。 【バッテリー】 古いのでそれなりに消耗してます。出先で使う際は、バッテリーグリップを使って単三電池駆動で使用してるので問題無いです。(本来なら非常用の位置づけらしいですが・・・) 【携帯性】 外装はプラスティック素材なので結構軽くて気軽に持ち運びし易いですね。 ただ軽い分、超高倍率ズーム等重たいズームとバッテリーグリップをつけて机等に置くと重さとのバランスが悪くて前かがみに倒れます。 【機能性】 ライブビュー、スマホ連動機能、動画撮影機能はありませんが、自分は写真撮影しか使わないので、これで十分です。 【液晶】 当時のエントリーモデルなのに液晶は大きくて見やすい部類ですが、発売から17年(2023年時点)経過した現代の水準からすれば微妙ですね。 【ホールド感】 右のグリップが持ちやすいので撮影しやすいです。 【総評】 3月に所用で大阪に行ったついでに某カメラ店で立ち寄った時に使用感が少ない個体が8900円で売っていたので購入しました。 自分は今までコンパクトデジカメを数台使ってきましたが、一度もデジタル一眼レフを所有したことないので、初めてのデジタル一眼レフになります。 2006年発売なのでちょっと高い気がしますが、傷やスレが少なく、ショット数が後日400Plusを導入して確認したら数千回しかなく、寿命ショット数は概ね5万回ぐらいと言われていますのでまだまだ使えます。 レンズは手持ちのフィルム時代の古いEF35-80mm F4-5.6と後日中古で購入したシグマの18-200mm F3.5-6.3 DC OSを使用していますが、後者をメインに使用しています。 発売から17年経過した2023年現在、このカメラをおすすめできるかと言うと、少し予算を足せば40D、50D、KissX2等と言ったこの後発売したモデルが買えるので微妙な立ち位置になりますが、現在でもそれなりに使えるので格安で中古の一眼レフを探している方には選択肢には悪くないと思います。

お気に入り登録172EOS M ボディのスペックをもっと見る
EOS M ボディ -位 3.78
(22件)
12377件 2012/7/23  ミラーレス APS-C 無(本体のみ) キヤノンEF-Mマウント  
【スペック】
撮像素子:APS-C、22.3mm×14.9mm、CMOS 画素数:1800万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜12800、拡張:ISO25600 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:最高約4.3コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3インチ、104万ドット 幅x高さx奥行き:108.6x66.5x32.3mm 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:230枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:HDMI、USB2.0、AV出力 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード タッチパネル: ゴミ取り機構: ライブビュー: RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:14bit PictBridge対応: AFセンサー測距点:31点(最大) 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、29.97fps スロット:シングルスロット カラー:ブラック 
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5マニュアルのオールドレンズで利用  AFはどうでもいいや

※純正レンズは利用していません 追記 EF-M 18-55を購入しました AFたしかに遅いような・・・  でも困ることはないです カバー購入気に入ってます https://www.amazon.co.jp/No1accessory-XJPT-EOSM-09-18-55mm-カメラバッグ-ハンドストラップ/dp/B012VL0P3W/ref=mp_s_a_1_5?__mk_ja_JP=カタカナ&qid=1545258812&sr=8-5&pi=AC_SX236_SY340_QL65&keywords=Eos+m+ケース&dpPl=1&dpID=41XM1l4t32L&ref=plSrch 【デザイン】すっきりまとまっていますね オールドレンズ利用には贅沢をいうと黒のほうがかっこいいかな?  シルバーも悪くないです 落ち着いたシルバーです ※追記 冬はボディが冷たいです 朝早くワンちゃんの散歩に持っていくのでかなり冷たいです・・・  社外品の皮製のカバーを購入しました 見た目もよくなり万が一の落下の際もその部分はプロテクトされますよね 【画質】悪くないです 今後はもう一台のミラーレスのNikon1J5と比べてみよう 画素数はNikon1 J5が2000万以上ですが、センサーはCanon Mのほうが大きいですからね  【操作性】使いやすいです。 いつも使ってるNikon1 J5と勝手は違いますが問題ないですな 【バッテリー】・ディスプレイのみですし、よく撮影のたびにディスプレイを確認しますから、減ります。 中古ですから文句はいいません 社外品で一個買うかな? ※社外品一個購入 【携帯性】すばらしいです 首にかけたまま通勤しても邪魔ではないです 50mmのレンズは少し重めですが・・・ 【機能性】問題なしです ・酷評されているAFですが、マニュアルの古いレンズですので関係なしです 笑  追記 EF-M 18-55を購入しました AFたしかに遅いような・・・  でも困ることはないです ・wifi機能はないです wifiはほかのカメラでも使っているFlash AirのSDカード利用 アプリ側がいまいちなのでつながりわるいこともありますが、このEOS Mの問題ではないです  ただFlash Airは16GBでも3000円くらいかかりますので、wifiがほしい方はM2(wifiあり)を買うことも検討したほうがいいかも 【液晶】十分です   【ホールド感】グリップはなくすっきりしています ちょっと滑り止め?ぽいのがついてます  社外品の皮製のカバーを購入しました 少しグリップ感アップ (^・^) 【総評】キタムラさんで中古で12000円ほどで購入しています  まったく文句なし コスパ最高です(中古ならでは) 実際に新しいM100とかM3とかと大きな違いはあるのだろうか? もちろんAFは改善されているそうです  ・素人ですがオールドレンズにはまっております。 CANON FD 50mm F1.4で利用開始 一瞬レンズなしレリース設定オフのままで焦りました オンにしてシャッター切れた  ・カメラバーゲンでレンズ買いすぎ・・・ そのためにカメラ買い増し  ・K&F Conceptさんのマウントアダプター利用 マウントとカメラの間がいまいちガタガタするなあ・・・ これはカメラとは関係ないですが・・・  ・マウントアダプター装着時:Nikon1 J5と比べて マニュアル設定以外(P、TV,AVなど)でも撮影可能です  AVでもISO感度/SSは自動?(要確認) これは利点です

5手に馴染みやすい、ずっしりした質感、実用十分のスペック

 最初は遊び心で買って使って見たが、あまりの手に馴染み易いフォルムとずっしりした質感が気に入って、今ではブラックとホワイトの二台持っている。このコンパクトさでaps-cサイズはありがたい、中身はkissの同時期のモデルと同じという話を良く耳にしますが、kissだと、どうしても使う気にならない、町でただで配っていても貰いたくない(笑)。あのデザインは持つには恥ずかしい限りでございます。ニコンのd3000シリーズとd5000シリーズもそうだが、どこか乳幼児が粘土を丸めて出来たような未熟なデザイン.デザインにも何にもなっていない。アート感覚の乏しい国民だから文句言わずに使っているけれど、良く考えて見ると可哀そうな事だ。eos-mは、アダプター使用でefレンズとef-sレンズが使えて、ライツもツアイスも、fdもロッコルも使える。オートフォーカスとバッテリーの具合が云々と言う人もいるようですが、単焦点MFレンズを使うっているとオートフォーカスの事も、バッテリーの事も気にならない。何でもロボットにやって貰いたいという人生観では、どんなに優秀な道具を使っても、自分の作品と言えるような面白い写真は撮れないだろう。何でも電気に頼り、機械にやってもらいたいという考えは危険だ。福島の原発事故から学ばないものは進化しない。  画質も1800万画素で程よい、伸ばす可能性のある絵はrawで撮れば十分。扱い易いスペックである。    そしてもう一つありがたい良い点は、動画撮影の時にPALとNTSCが選択出来る事。これはSONYもPANAもやってない事、ニコンとキャノンはコンデジでもこの機能は付いている機種がある。これは、世界が常に視野にあるメーカーのディテールの格差だ。これも私がこの機種を愛用する理由の一つである。 

お気に入り登録273EOS M10 ダブルズームキットのスペックをもっと見る
EOS M10 ダブルズームキット -位 4.35
(5件)
1687件 2015/10/13  ミラーレス APS-C 有(レンズキット) キヤノンEF-Mマウント 1850万画素
【スペック】
撮像素子:APS-C、22.3mm×14.9mm、CMOS 画素数:1850万画素(総画素)、1800万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜12800、拡張:ISO25600 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:最高約4.6コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット 幅x高さx奥行き:108x66.6x35mm 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:255枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:miniHDMI、USB2.0 起動時間:1.6秒 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 自分撮り機能: タッチパネル: ゴミ取り機構: 内蔵フラッシュ: ライブビュー: 可動式モニタ:チルト式液晶 RAW+JPEG同時記録: RAW:14bit PictBridge対応: AFセンサー測距点:49点(最大) 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、29.97fps Wi-Fi: NFC: スロット:シングルスロット 
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5初のミラーレス

【デザイン】 かっこいいと思う。一眼レフよりはコンパクトだから持って歩くのもそんなにかさばらない 【画質】 キャノンだけあり、画質はきれいです。プロの方やハイレベルの方でなければ満足感あり 【操作性】 色々な操作があるが分かりやすくまとまっている。 【バッテリー】 早い消耗と感じたことはない 【携帯性】 望遠レンズも一緒にカメラバックにいれて、持ち運ぶときは神経使うが、本体のみだけなら携帯しやすい 【機能性】 【液晶】自撮り用があって、モニターがひっくり返せるので遊び方ではとても楽しめる 【ホールド感】 慣れればいい 【総評】 全体的には使いやすく、技術を磨かない程度で使いこなすなら、満足できるモデルだと思う。

5初めての一眼ミラーレス

初めてデジタルでなく一眼を買ってもらいましたが、 ミラーレスなのもあり、軽くて親指側のグリップが指にフィットしてホールド感も良いのでかなり使い勝手が良いです。 画質も初心者意見ですがズームしてもかなり鮮明に写っているおり、自動補正のおかげで初心者でも簡単に良い写真が撮ることのできるカメラだと思います。

お気に入り登録155EOS M10 ボディのスペックをもっと見る
EOS M10 ボディ -位 4.51
(11件)
1687件 2015/10/13  ミラーレス APS-C 無(本体のみ) キヤノンEF-Mマウント 1850万画素
【スペック】
撮像素子:APS-C、22.3mm×14.9mm、CMOS 画素数:1850万画素(総画素)、1800万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜12800、拡張:ISO25600 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:最高約4.6コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3インチ、104万ドット 幅x高さx奥行き:108x66.6x35mm 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:255枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:miniHDMI、USB2.0 起動時間:1.6秒 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 自分撮り機能: タッチパネル: ゴミ取り機構: 内蔵フラッシュ: ライブビュー: 可動式モニタ:チルト式液晶 RAW+JPEG同時記録: RAW:14bit PictBridge対応: AFセンサー測距点:49点(最大) 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、29.97fps Wi-Fi: NFC: スロット:シングルスロット 
【特長】
  • 約1800万画素のAPS-CサイズCMOSセンサーと映像エンジン「DIGIC 6」を搭載した、エントリー向けミラーレスカメラ。
  • 上方向に約180度可動するチルト式液晶モニターを採用し、ライブビューでピントや設定を調整・確認しながら自分撮りができる。
  • タッチパネルによる直感的な操作によって背景ボケや明るさといった撮影効果の設定が可能な「クリエイティブアシスト」機能を搭載。
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5チルトとWifiに惹かれ

今更のレビューですみません 初代Mで風景を主に撮影して3年ほぼ満足していたのですが 下からあおって撮るときにチルト液晶だと見やすいんだろうな〜 と 基本は変わらないし勿体ないと1年位悩みましたが、Wifi対応専用アプリで スマホでリモート撮影等できるので購入 チルトはやはり便利で撮った映像もwifiで飛ばせるし セルフタイマーよりスマホでリモートも便利 Mより少しグリップ感が落ちたのはあれですが 電池も同じで使い分け出来るので買って良かったです レンズも増えたのでMには22mmつけっぱなしでお散歩カメラに 最近70Dは重くて出番なしです(笑)

5携帯に便利

常にバックの中に携帯に便利です。 タッチパネルで撮影がしやすく 初心者にもやさしいカメラです。 wifi機能もあり 自撮りも撮影可能です。

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EOS M100 ボディ -位 4.16
(23件)
1731件 2017/8/29  ミラーレス APS-C 無(本体のみ) キヤノンEF-Mマウント 2580万画素
【スペック】
撮像素子:APS-C、22.3mm×14.9mm、CMOS 画素数:2580万画素(総画素)、2420万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜25600 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:ワンショットAF時:最高約6.1コマ/秒、サーボAF時:最高約4コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット 幅x高さx奥行き:108.2x67.1x35.1mm 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:295枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:HDMIマイクロ、USB2.0 起動時間:1秒 重量:約302g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約266g(本体のみ) 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 自分撮り機能: タッチパネル: ゴミ取り機構: 内蔵フラッシュ: タイムラプス: ライブビュー: 可動式モニタ:チルト式液晶 RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:14bit PictBridge対応: AFセンサー測距点:49点(顔+追尾優先AF時の最大) 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、59.94fps Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 4.1 BLE(Bluetooth Low Energy): NFC: スロット:シングルスロット 
【特長】
  • 約2420万画素のCMOSセンサーと、映像エンジン「DIGIC 7」を搭載した、エントリー向けのミラーレス一眼カメラ。
  • 撮像と位相差AFの両方を兼ねる「デュアルピクセルCMOS AF」を搭載し、高速AF撮影を実現。
  • Wi-Fi、NFC、Bluetoothに対応。カメラの電源をOFFにしてカバンに入れたままでも、携帯端末からカメラ内の画像が閲覧可能。
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5EF/EF-Sレンズ資産を最少最軽量で運用できるミニマルAPS-C

2018年の秋ごろに購入。(1)EF-Mマウントには手を出さない(2)EF EOS-Mを購入して、EF/EF-Sレンズを運用する。という割り切りで、現在まで運用しています。バッテリーは買い足しましたが、街歩き、カジュアルな外出、荷物を増やしたくない旅行、でフル活用しています。 とにかく小さく軽いこと、266g、バッテリー込みで302gという重量と、約108.2(幅)×約 67.1(高さ)×約35.1(奥行)mmのサイズが購入の決め手でした。 【デザイン】 ホワイトモデルの美しさ、ミニマリズムの極地といってよい最低限まで切り詰められたデザインを気に入っています。、 【画質】 最新エンジンを積んだRFマウントの方が性能的には上ですが、日常を切り取り記録する分にはこれだけ写れば十分。レンズ次第で変わってきます。 日常的にはEF-S 18-135mm F3.5-5.6 IS USM (2016)を最もよく使いますが、大三元Lレンズ、あるいはSigmaのF1.4単焦点などを使えば、かなりの高画質が楽しめます。 【操作性】 操作系は最低限に切り詰められていますので、細かく追いこむ上では便利とは言えません。慣れるといちおう、ある程度のスピードで設定できるようになります。同じように切り詰められた操作系を持つNikon1のヘビーユーザーでもあったので、その応用という感じで難なく操作できるようになりました。 【バッテリー】 ものすごく長く持つわけではありませんが、一日観光などで連写込みで400-500枚くらいはどうにか大丈夫です(厳冬期・猛暑期など条件によってちがいます)。純正1個と非純正2個を持っています。 【携帯性】 これが最大の魅力です。デジタルはEOS 5Dから始めて、EFレンズ資産を運用するべく、なるべく軽いM100を携帯性の観点から選び、正解だったと感じています。マウントアダプターとEF/EF-Sレンズの運用なので、Nikon1だと本体+レンズ3本、といった持ち歩きは難しいですが、APS-Cでこれだけ小さいカメラはほんとうにありがたいです。 【機能性】 最低限ですし、動画も4K以前。ただしWIFIは搭載しているので画像転送は楽です。 【液晶】 最新のものに比べれば粗いですが、かといって視認性がひどく悪いわけではありません。 【ホールド感】 小さいので包み込むようにホールドする必要があります。グリップのあるカメラと同じように考えるとホールド感はよくないということになりますが、別物と考えれば慣れると大丈夫です。 【総評】 「EF/EF-Sレンズを、できる限り軽く小さいボディで運用したい」というニーズは、(1)Canon以外のカメラ+非純正マウントアダプターでも運用できますが、(2)Canonのカメラ+純正マウントアダプターであれば、最も完璧な互換性を実現できます。 実際、この組みあわせで動かないEF/EF-Sレンズは、純正でも非純正でもほぼ存在しません。例えばEF28m F2.8、Tokina 24-200mm F3.5-5.6のような相当古いレンズでも、動作します。 そしてこのM100は、(2)の条件を満たした上で、M200と並んで最も軽く小さく、しかも画質がまだまだ十分高画質と言えるカメラで、軽さと小ささで上回るRFマウントのカメラは今の所存在しません。そこに、このカメラの存在意義があると思いますし、購入してよかったといまだに思えるカメラです。

5このモデルを買えてよかった

今さらながらEOS Mからののりかえです。これって終売して5年以上になるのでしょうけど、ほとんど新品のものを手に入れました。カメラって買ってほとんど使わない人がいるんですね。ストラップなんかはビニールからでてなかったですもん。ヤフオクで買ったのですが、4千円もクーポン割引がありました。あの割引って原資は何なんだろ?不思議です。 このモデルにはEOS Mにはない、ネットワーク経由でのスマホ接続とファインダー画面のチルトがついていてとても満足しています。ファインダーの液晶画面もこちらの方が見やすいし。大事に使っていたEOS Mをフリマに出して差額が1万8千円なので、とてもよい買い物でした。操作性や機能性は今のモデルを買えばもっといいかもしれないけど、このサイズはもうないですもん。 こちらも大事に使っていこうと思います。

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EOS M100 リミテッドピンクフォトキット -位 3.00
(1件)
1731件 2018/11/ 6  ミラーレス APS-C 有(レンズキット) キヤノンEF-Mマウント 2580万画素
【スペック】
撮像素子:APS-C、22.3mm×14.9mm、CMOS 画素数:2580万画素(総画素)、2420万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜25600 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:ワンショットAF時:最高約6.1コマ/秒、サーボAF時:最高約4コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3インチ、104万ドット 幅x高さx奥行き:108.2x67.1x35.1mm 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:295枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:HDMIマイクロ、USB2.0 起動時間:1秒 重量:約302g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約266g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 自分撮り機能: タッチパネル: ゴミ取り機構: 内蔵フラッシュ: タイムラプス: ライブビュー: 可動式モニタ:チルト式液晶 RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:14bit PictBridge対応: AFセンサー測距点:49点(顔+追尾優先AF時の最大) 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、59.94fps Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 4.1 BLE(Bluetooth Low Energy): NFC: スロット:シングルスロット カラー:ピンク 
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3自分撮りには一手間かかり操作性に疑問です。

【デザイン】   ボディはAPS−Cサイズセンサーを搭載しているとは思えない小ささです。シンプルですが、飽きの来ないデザインだと思います。 【画質】  細部まで解像度は高いですが、高感度は少し甘めの描写力だと感じました。 【操作性】  モードダイヤルを搭載していないため、画面をタッチしてスクロールでモードを変更していきます。便利な機能ですが、モードダイヤルが有ったほうが分かりやすいです。 【機能性】  タイムラプス動画、ジオラマ風動画など動画機能も充実しています。ただ、私は使いませんが・・・。 【液晶】  液晶モニターをタッチでオートフォーカス・エリアも選びやすく、速度も合格点を与えられると思います。 【ホールド感】  たいへん悪いので、ボディジャケットを装着しています。 【総評】  低価格ですが、操作性は物足りない印象です。フルオートで気軽に撮影するためのカメラです。 *被写体から掲載許可を得ています。

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EOS M2 ボディ -位 4.17
(26件)
4642件 2013/12/ 3  ミラーレス APS-C 無(本体のみ) キヤノンEF-Mマウント  
【スペック】
撮像素子:APS-C、22.3mm×14.9mm、CMOS 画素数:1800万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜12800、拡張:ISO25600 記録フォーマット:JPEG/RAW 液晶モニター:3インチ、104万ドット 幅x高さx奥行き:104.9x65.2x31.6mm 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:230枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:HDMI、USB2.0、AV出力 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード タッチパネル: ゴミ取り機構: ライブビュー: RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:14bit PictBridge対応: AFセンサー測距点:31点(最大) Wi-Fi: カラー:ブラック 
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5「小さい」は正義 今でも使える

今まで持っていた一眼レフは良かったのだけれど大きさや重さに負けて使わなくなってしまいました。そこで思い立ち、APS-Cサイズの撮像素子でできるだけ小さいボディーで探したらこのEOS Mシリーズがヒットしました。一眼レフとレンズをすべて売却し、探し当てたM2のホワイトとEF-M15-45mmを購入。それでもお釣りが来ます。 もう約13年前に出た機種なんですね。 【デザイン】 とても良いです。質感も安っぽくない。ハイエンドコンデジよりもボディーは小さく感動してます。 【画質】 初Canon、全く問題ありません。十分きれいです。 【操作性】 適当にいじっていたら慣れました。タッチの反応は良いです。 【バッテリー】 自分の使い方では十分持ちます。予備を一つ買おうかを思っていたけれど必要ないです。 【携帯性】 APS-Cサイズでこの大きさは素晴らしい。 【機能性】 データー書き込みが遅いとかシャッター速度が遅いとか言われているようですが全く問題ありません。自分の使い方ではこれで十分、不満はありません。 【液晶】 十分きれいです。晴れた屋外では見づらくなりますがそれは分かってます。 【ホールド感】 手は大きくないのでこの大きさでも普通にホールドできます。 【総評】 感覚としてはコンデジだけどAPS-Cだよ、という感じですね。今まで一眼レフを使っていて自分の撮影スタイルは把握していて、何が重要で何が必要ないかは分かっていたのでこの機種で十分満足しています。何より小さく気軽に持ち出せることが良いです。 もうこのシリーズは終わっているので壊れてしまったらそれで終わりだけれど、そうしたら次はM6でも買おうかな。

5ちっちゃくて可愛くて軽い使いやすいのでずっと使ってる!

ミラーレスは普段動画機として使用してますが、お散歩カメラとしても持ち歩いてるのでスチルとして使いやすいのでレビューしてみます 【デザイン】 スッキリとしていて最高です。EVFはいらない派なのでフラットでいいですね。CANONさんはいつも丸みを帯びたデザインで可愛らしくて好きです 【画質】 α6400と比較してまぁまぁといった感じでしょうか。ノイズが乗りやすかったり、解像感が低く感じます 【操作性】 シンプルで使いやすいです。メニューもすっきりしてるのですぐ設定できます 【バッテリー】 私の使い方ではスチルだと1日余裕で持ちますね。α7Cと比べると雲泥の差ですが、ハードな使い方はしないので丁度いいです 【携帯性】 これがM2の最大の長所です。とにかく軽くて持ち歩きやすいです。ミラーレスは小型化しやすいはずなのに、最近は大型で重いのばかりで残念です。今だにM2を使用しているのはやはり軽くて小さいからですね 【機能性】 このサイズで4K動画とか撮れたら嬉しいのですが、それは高望みですねw αシリーズと比べるとAFは心許ないです。タッチフォーカスで気軽に撮ってますが、時々甘いときもありますし、当たり前ですが瞳フォーカスとかに慣れてると使いづらいかもしれません。CANONさんは色味が好きなのでポートレートに最適ですが、フォーカスが甘いのでM2は適さないかもしれません(最新機がAFいいのは当たり前ですがw) M10、M6も使用していましたが、やっぱりAFと画質でM2はちょっと劣ってしまいます(が、軽いのでそれでいいのです) 【液晶】 チルトかバリアン欲しいですが…まー古いですしねw 【ホールド感】 ホールドしなくても撮れますw お気軽に撮るには軽くて持ちやすいのでいいですね。キットレンズのEF-M18-55を最初使っていましたが、M10、M6を売却したときにそっちのキットレンズEF-M15-45mmをとっておいてM2につけました。軽くて小さくていいですね! 【総評】 EF-Mは色々不遇で、カメラを勉強すると物足りない部分が多く出てきますが、M2はとにかく軽いので今でもずっと使っています。サブ機としてちょうど良いんですよね。タッチフォーカスは絶対に欲しいので、M2はこれがあるのでずっと残しています。余裕があったらα NEX-5系に移ればレンズ資産もあるのでいいのですが、α持ち出すならα7Cにしちゃうので、M2から買い換える気にもならず、結局ずっとM2ですw EF-Mで素敵なレンズが欲しいけど、もう絶望的ですよねw 蛇足-使用歴 CANONさん M2、M10、M6 SONYさん α6500、α6400、α7R2、α7C Panasonicさん GX7mk2、G8、G9、G99、S5 FUJIFILMさん X-S10 未だに使用している愛機→M2、α6400、α7C、GX7mk2、G99(軽い機種ばかり残っていきますw)

お気に入り登録119EOS M200 ボディのスペックをもっと見る
EOS M200 ボディ -位 4.15
(8件)
319件 2019/10/ 8  ミラーレス APS-C 無(本体のみ) キヤノンEF-Mマウント 2580万画素
【スペック】
撮像素子:APS-C、22.3mm×14.9mm、CMOS 画素数:2580万画素(総画素)、2410万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜25600、拡張:ISO51200 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:ワンショットAF時:最高約6.1コマ/秒、サーボAF時:最高約4コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット 幅x高さx奥行き:108.2x67.1x35.1mm 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:315枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:HDMIマイクロ、microUSB2.0 起動時間:1秒 重量:約299g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約262g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 自分撮り機能: タッチパネル: 内蔵フラッシュ: タイムラプス: ライブビュー: 可動式モニタ:チルト式液晶 RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:14bit PictBridge対応: AFセンサー測距点:最大143点 4K対応: 動画記録画素数:4K(3840x2160)、23.98p 音声録音:内蔵ステレオマイク Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy): スロット:シングルスロット 
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52022年なのにM200を買う?

2017年 M100 標準ズームレンズ購入 2021年 R6購入 2022年 M200購入 5年前、M100、初めてレンズ交換式カメラを購入。 レストランでのテーブルフォトを撮りたくて、小さくて安かった、くらいの理由でM100。APS-Cで写りはまぁまぁ。と思っていた。。 子供が生まれて、コロナ禍でやる事もなく、なんとなくR6購入。標準レンズキット。 RAWで撮ってAdobeとか、この辺で初めて着手。 高感度性能やAFの速さ、画質等、衝撃を受けて、大三元RF70-200 F2.8を購入。 更に衝撃。 この大三元、ものすごく軽くて小さいと言う事らしいのだが、その意味がわからない。 イラッとするほど重い。 反動でRF50-F1.8を購入。 軽さは正義の意味を知る。 ちょっと待て、M100はもしかしたら、となり、M100の素晴らしさに気づく。RAWとか知らずにまぁまぁとか言っていた己の未熟さに気づく。 M100の標準ズームではなく、ef-m22mm f2であればもっと軽くてコンパクトか?と思いパンケーキ単焦点レンズを購入。 これに どハマり。 こんなに軽くて小さくて写りが素晴らしいとは。 そしてM100の調子が悪くなる。 修理に出せば3万円近い見積。 パンケーキ買ってしまったし、素晴らしさに気づいてしまったし、でM200購入。 M100に比べて、フォーカスの精度が高い。暗所撮影に強い。 そもそもM100が素晴らしく、M200はその少し上。 ベースはR6なので、基本的にR6に注ぎ込み、 R6で撮るが、いつも持ち運べる訳ではない。 M200があると携帯性抜群なのでR6を補える。 確かにM200では物足りない所がある。ISOを上げたい、連写性能、AFスピード、シャッタースピード、ファインダーがあった方が、、など、感じる度にR6の有難さに気づく。 【デザイン】 小さくて威圧感が無い。 子供にフルサイズミラーレスの大三元を向けるとドン引きされるが、M200は逆にポーズをとってくれる。 知人の前でもいきなり黒デカいカメラを出すと引かれる。 テーブルフォトでも、レストランで一眼レフを出すと店員にも周囲の客にも引かれる。 その点、M200は素晴らしい。 【画質】 素晴らしい。 【操作性】  設定など、ほぼ全てタッチパネル。 細かく設定を変えようとすると使いづらいが、 このカメラは電源入れて撮るだけなのでフラストレーションは無い。 【バッテリー】 R6に比べるとこちらの方が持つ。 一日中撮っていても問題なく、予備バッテリーを携帯する事は無い。 【携帯性】 最高。 ef-m22mm f2レンズだと、タイトな服でなければポケットに入る。 【機能性】 十分。 サイレントモードがRAWで撮れればなお可。 【液晶】 まぶしめの公園でも、明るめに設定しておけば普通に見る事ができる。 むき出しのチルト式。 【ホールド感】 無い。 別売のカバーケースを付けると持ちやすい。 本体の保護にもなって良い。 【総評】 基本的にR6を使うが、サブ機として持っておくと本当に良い。 M200を使うと改めてR6の素晴らしさも気づく事ができる。 小さい、軽い、安い、写りがきれい。 携帯性抜群のスーパーサブ。 2022年、世の中の流れはRFで、R7、R10は明らかに素晴らしい。しかしながらたぶんズボンのポケットには入らない。小さい、軽い、安い、という意味でM200は別物、別格で、2022年であっても私はM200を溺愛するw

5こんなにコンパクトで良い感じ

普段は仕事で風景や建築物、物撮りを動画含めひたすら撮っています。 今回はビジネスプロモーションでのSNS用に ふとした風景や自然を撮る必要があり買ってみました。 実際初めて持つと小ささと軽さで驚き。 冬の上着のポケットに入れて動き回れます。 液晶画面は撮影中の確認するには十分に綺麗、慣れれば違和感もない。 液晶タッチパネルも反応抜群で 操作に対する動きもキレがあり気持ちが良い。 AFの速度も十分だと感じる。 液晶タッチパネルでのAFポイント選択もしやすく良い。 AFのフォーカスが対象物追ってくれるので手持ちでカメラが多少動いても維持してくれるのが良い。 操作は多少まどろっこしいさを感じます。 少し使っているうち、操作についてはこういう事だと分かりました割とサクサク違和感なく使えます。 右手人差し指は常に上部回すダイヤルに固定 親指で液晶の変更したい項目選ぶ&フォーカスエリアを選択。 親指で項目選んで人差し指でダイヤル式回す。 しかし設定項目画面がいちいち開くので戻るボタン押すのが面倒、開かないでただただ欲しい。 ※変更したい項目を選択した状態だと上部ダイヤルで変更可能。 ※基本設定変更で上記の様な表示に変更必要。 上げている写真は朝方の日が昇る前にEF-M15-45 IS STMをつけてテスト撮影してみました。 月の模様や雲のトーンもがある程度出ています。 公園に張られているネットの網目や木々の枝なども精細に表現されています。 添付画像はカメラ内のJPG撮って出しのままです。 こんな値段で買えるAPS-Cである程度表現力あるコレは中々良いですね。

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EOS M3 ダブルズームキット2 -位 3.81
(5件)
9358件 2016/2/18  ミラーレス APS-C 有(レンズキット) キヤノンEF-Mマウント 2470万画素
【スペック】
撮像素子:APS-C、22.3mm×14.9mm、CMOS 画素数:2470万画素(総画素)、2420万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜12800、拡張:ISO25600 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:最高約4.2コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3インチ、104万ドット 幅x高さx奥行き:110.9x68x44.4mm 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:250枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:miniHDMI、USB2.0 起動時間:1.6秒 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 自分撮り機能: タッチパネル: ゴミ取り機構: 内蔵フラッシュ: ライブビュー: 可動式モニタ:チルト式液晶 RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:14bit PictBridge対応: AFセンサー測距点:49点(最大) 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、29.97fps Wi-Fi: NFC: スロット:シングルスロット 
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5初めての一眼レフカメラ

【デザイン】とてもカッコよいです。 【画質】今までのデジカメとは比較にならないほどピントが合ってきれいです。 【操作性】いろいろダイヤルが付いていて覚えるのがたいへんですが、面白いです。 【バッテリー】特に節電機能は使ってませんが、バッテリー切れを気にすることはありません。ただ、念のため予備は持ってます。 【携帯性】とても軽くて持ち運びが楽です。ここが一番気に入ってます。 【機能性】AF機能、手振れ補正機能等々バカチョンカメラ風使用からマニアックな使い方まで幅広く使えます。 【液晶】液晶画質は普通かな?でもタッチパネル、可変式はとても使いやすいです(ローアングル、ハイアングルに威力発揮)。 【ホールド感】小さいので多少不満足ですが、軽さ、小ささの方が魅力として優ってます。 【総評】買って3か月になりますが、すっかりEOSM3に嵌ってしまいお金がドンドン出ていきます。外付けストロボ、超広角レンズ、PLフィルター、クロスフィルター、フード。今、ポートレート用の明るいレンズがほしいのですが、EOSMシリーズにはないのでレンズマウントアダプターと撒き餌レンズと評されるEF50mm F1.8 STM をAmazonでポチッてしまいました。EOSM5が出るのはわかってましたが、値段が高いので手が届かないのでEOSM3にしましたが、EOSM5はあまり評判がよくないように思います。EOSM3は一眼レフ入門機として最高だと私は惚れ込んでます。

4本格的な写真が手軽に撮れる!

 スナップポートレート撮影で大きなカメラを構えていると、相手に緊張感を与えてしまうのですが、小さいEOS M3だと自然な表情が撮れてイイな〜・・・・。というのが本機を使ってみての最初の感想です。  本機はコンパクトなミラーレスタイプのカメラでありながらも、2420万画素のAPS-Cサイズセンサーや映像エンジンDIGIC6など、一眼レフタイプのカメラにも見劣りしない性能を有しています。  また、カメラ本体が小さいEOS M3は、当然のことながらレンズも小型・軽量になっています。さらにマウントアダプターをカメラに装着すれば、豊富なEFレンズもEOS M3に取り付けて撮影できるのも大きな魅力です。  カメラ本体の撮影メニューなどの配置はEOSシリーズを踏襲しているため、キャノンのユーザーであれば比較的すんなりと操作が出来るのも嬉しい限りです。 *被写体から掲載許可済みです。

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EOS M3 ボディ -位 3.86
(37件)
9358件 2015/2/ 6  ミラーレス APS-C 無(本体のみ) キヤノンEF-Mマウント 2470万画素
【スペック】
撮像素子:APS-C、22.3mm×14.9mm、CMOS 画素数:2470万画素(総画素)、2420万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜12800、拡張:ISO25600 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:最高約4.2コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3インチ、104万ドット 幅x高さx奥行き:110.9x68x44.4mm 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:250枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:miniHDMI、USB2.0 起動時間:1.6秒 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 自分撮り機能: タッチパネル: ゴミ取り機構: 内蔵フラッシュ: ライブビュー: 可動式モニタ:チルト式液晶 RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:14bit PictBridge対応: AFセンサー測距点:49点(最大) 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、29.97fps Wi-Fi: NFC: スロット:シングルスロット 
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55DマークV・7D2のサブとして満足なミラーレス一眼

画質がイマイチなカメラとのコメントが少なくないようですが、 5DマークV+24−105ミリF4ISに、広角ズームEF16−35F4ISを交換レンズとして持って行くより、(動きの少ない、4枚連写以内で収まる被写体を撮るのには、)M3+EF−M11−22ミリを持って行くと最高です。 具体的には、M3+11−22ミリ 5D3+24−105ミリF4IS 7D2+70−200ミリF4IS を持って行くと、 35ミリ判換算で18ミリ〜320ミリをレンズ交換なしにカバー出来ます。 ただ、キヤノンが標準レンズとして発売している、EF−M18−55ミリをセットすると、お世辞にも良い写真が撮れる・・とは言えません。(レンズのせいで、写りが甘いと思います。) また、フィシュアイズーム8−15ミリを付けても、11−22ミリ同様満足のいく画像が得られます。 フィルムカメラの時から、フランジバック(レンズマウントとフィルム・撮像素子の距離)の短いカメラは、広角レンズと相性が良いと言われています。 このカメラは、フランジバックが、EOSの半分以下です。 ※どんなレンズを付けて撮るかで、画質の是非が変わる様です。上記に挙げた広角・フィシュアイズーム等広角以外のレンズを付けて撮った時の画質がイマイチな時があるのではないか・・と思われます。 ※私は、動画を撮らないので、画質は静止画像のみです。

5使い分け

【デザイン】 出始めのころは初代、二代目と異なるデザインかなと思いましたが、 M5が出た今に見比べるとM3は初代、二代目の系譜なのかなと感じます。 不思議なものです。 【画質】 Mシリーズの美点は高画質。M3にもしっかり受け継がれていると思います。 【操作性】 初代M、M2を今でも使っていて、それとの比較なので悪くありません(笑) 【バッテリー】 余り持たないですね。ミラーレスの宿命でしょうけれど。 【携帯性】 一眼レフよりは遥かに楽です。 ですが、軽いかと言われればそんなに軽くもなく、、、 【機能性】 私には使いこなせない機能が盛りだくさんです。 だからと言って機能を絞られると何故か寂しい気持ちになりますし、 今くらいが良いのかなと思います。 【液晶】 綺麗です。 チルト液晶は便利ですが、壊してしまいそうな気がしてあまり使っておりません。 【ホールド感】 グリップ付きましたが、だからと言って一眼レフの様には持てない訳で。 初代、二代目と比べれば多少は良くなりましたと言う感じ。 【総評】 予想外に良く写るEOS Mシリーズが望外に気に入ってしまっています。 子供が大きくなって写真をそんなに撮らせてくれなくなった事、一眼レフの 重さに疲れた事もあって、今や私のメインシステムとなっています。 望遠は今のところ撮る機会はなく、もしそう言った事がやりたくなったら 改めてまた一眼レフを買えば良いやと考え、一眼レフ一式を思い切って 売却してしまいました。 そんな私の今のカメラ構成ですが、 M  + 11-22mm + ネックストラップ M2 + 22mm    + ハンドストラップ M3 + 15-45mm + ネックストラップ となっております。 こんな構成なので未だに初代Mも良く出動します。 役割分担がしっかりできているので、必要に応じて万遍なく使えています。 ボロクソ言われるEOS Mですが、使っていた困ったりした事は殆どなく、 なんだかんだで大概のシーンは切り取れています。 肩の力を抜いてカメラや写真と向き合うには良い機材なんじゃないかなと。 私にとっての癒し系カメラです(笑)

お気に入り登録221EOS M3 ボディ EVFキットのスペックをもっと見る
EOS M3 ボディ EVFキット -位 4.40
(56件)
9358件 2015/2/ 6  ミラーレス APS-C 無(本体のみ) キヤノンEF-Mマウント 2470万画素
【スペック】
撮像素子:APS-C、22.3mm×14.9mm、CMOS 画素数:2470万画素(総画素)、2420万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜12800、拡張:ISO25600 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:最高約4.2コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3インチ、104万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー EVF-DC1 幅x高さx奥行き:110.9x68x44.4mm ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:250枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:miniHDMI、USB2.0 起動時間:1.6秒 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 自分撮り機能: タッチパネル: ゴミ取り機構: 内蔵フラッシュ: ライブビュー: 可動式モニタ:チルト式液晶 RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:14bit PictBridge対応: AFセンサー測距点:49点(最大) 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、29.97fps Wi-Fi: NFC: スロット:シングルスロット 
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5今でも立派に使えます。

発売当初予約して買いましたが 当時、フォーカスの遅さ(M3になって劇的に早くなりましたが) に嫌気がさして、数か月で売りました。 しかし、メイン機EOS80Dや6Dに比較して 小さく軽いので再度今月(2020年12月)買い直してみました。 マウントアダプター使用でEFレンズを使っています。 Mマウントのレンズは持っていません。 【デザイン】 今でもM6に継がれるデザインでいいと思います。 【画質】 80Dと同等で満足です。 【操作性】 慣れるのに時間はかかりません。 【バッテリー】 通常の80Dなどのバッテリーに比較すると持ちは悪いです。 【携帯性】 EVFつけていないときはらくらく扱えます。 【機能性】 特に問題はありません。 【液晶】 よく見えます。 【ホールド感】 多少グリップの小ささが気になります。 【総評】 買い直してよかったと思います。 今の時代でも連写の必要性がなければ問題ありません。 唯一の泣き所は、レリーズがり紋婚しかないことです。 有線のレリーズが欲しかった。

5必要にして十分

画質、操作性、携帯性のバランスがとても優れている。 デジイチとの併用のつもりで買いましたが、よほどの事がなければこのカメラで足りてしまうような気がします。 アウトドアや遠出で使うことが多いので、この携帯性は嬉しい限り。

お気に入り登録375EOS M5 ボディのスペックをもっと見る
EOS M5 ボディ -位 3.74
(61件)
5546件 2016/9/15  ミラーレス APS-C 無(本体のみ) キヤノンEF-Mマウント 2580万画素
【スペック】
撮像素子:APS-C、22.3mm×14.9mm、CMOS 画素数:2580万画素(総画素)、2420万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜25600 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:ワンショットAF時:最高約9コマ/秒、サーボAF時:最高約7コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、162万ドット ファインダー形式:カラー電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:115.6x89.2x60.6mm ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:295枚、液晶モニタ使用時:295枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:HDMI、Micro USB、AV出力 起動時間:1秒 重量:約427g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約380g(本体のみ) 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 自分撮り機能: タッチパネル: ゴミ取り機構: 内蔵フラッシュ: タイムラプス: ライブビュー: 可動式モニタ:チルト式液晶 RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:14bit PictBridge対応: AFセンサー測距点:49点(顔+追尾優先AF時の最大) 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、59.94fps Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 4.1 BLE(Bluetooth Low Energy): NFC: スロット:シングルスロット カラー:グラファイト 
【特長】
  • 独自の高精度AF技術「デュアルピクセルCMOS AF」を「EOS M」シリーズとしては初めて搭載したハイエンドミラーレス一眼カメラ。
  • 約2420万画素のCMOSセンサーと映像エンジン「DIGIC7」により、高感度撮影時のノイズ耐性と解像感が向上し、常用ISOが25600まで拡大。
  • 視野率約100%のEVF(電子ビューファインダー)を内蔵し、EVFをのぞきながらAF枠を液晶モニターのタッチパネル操作で移動できる。
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5形が好きなら買い!画質は今でも十分に通用するレベル

【デザイン】 ここがいまさら購入に至った大きなポイント。 軽くて小さいんだけど、クラシカルなとこが好き。 【画質】 キヤノンらしくて好き。 【操作性】 ここが問題。 動画のスタートボタンが本体背面にあり、撮影中何度も指が触れて動画撮影が始まってしまった。なぜ、こんな誤作動確実な位置にレイアウトしたのだろう??? それ以外は、マニュアル操作しやすくて大満足。 あとは、電源のオンオフが横スライドで安っぽいのも気になるかな。 M100の方が、スイッチレイアウトは優秀。 【バッテリー】 満足。 【携帯性】 M100のようにスノボのウェアにあるポケットに入れるってまでは行かないけど、通勤カバンには入る。 【機能性】 マニュアル撮影がダイヤル操作だけで完結出来るのが最大のメリット。 【液晶】 ほぼ使わない。 EVFは他の方の指摘通り、Nikon Z5に比べたら格段にリアリティに欠ける。 でも、光学ファインダーと違って仕上がりイメージがつかめるので、慣れてしまえばひたすら便利に感じるだけである。 【ホールド感】 満足。 【総評】 悪いところを書くと、 ・先述の誤作動誘発確実の動画スタートボタン位置 ・ファインダーから少し目を離しただけで背面液晶表示に切り替わってしまうセンシティブさ ・電源スイッチの安っぽさ と言った感じ。 他の点では、いま使っていても不満はないどころか大満足。 特にデザイン。 最新Rマウント系APS-C機種は、ヌメってしていてどうしても受付けない。

5R5のサブとしてM5(キヤノン機はやはり"5"シリーズ)

【デザイン】 ・他の何よりここが気に入って購入しました。キヤノンのカメラだとこのM5やEOS Rのようなデザインが好みです。 【画質】 ・レンズに依存する部分も多いため何とも言えません。私はEF-Mマウント廃止の情報を知った上で購入しましたので、当初よりEF-Mレンズでの運用ではなく、アダプターを介してのEF-SやEFレンズでの運用しか考えていませんでした。EFのLレンズを主に使いますが、画質が悪いと感じたことはないです。 【操作性】 ・より新しくデザインも似ているKissMよりも、操作性は高いです。後発カメラより劣る部分はあっても、上位機種であることを実感できるのはこの点です。これからKissM(Uも含め)を検討されるなら、M5の方が所有感を含め色々満たされるかと思います。 【バッテリー】 ・メインはEOS R5を使っているので、バッテリーの持ちの悪さには慣れています。純正バッテリーもR5ほど高価ではないので、予備を買っておくと安心です。 【携帯性】 ・写真の上手な方のお話にはいつも「撮影機会を多く持つ」という内容が出てきます。これを受けて私も毎日カメラを持ち歩き、必ず毎日最低一枚は撮影をすることにしています。R5では少々重たくなるため買い増したのがM5です。これに16-35LVをつけて毎日通勤にも持ち運んでいます。 【機能性】 ・操作性とともに上位機種を感じることができます。 【液晶】 ・とても見やすいです。賛否分かれるところですが、私にはバリアングルは不要なので全く問題ないです。 【ホールド感】 ・これは意外でしたが、小さいのにしっかりと手に馴染みます。R5よりしっくりくる時があるくらいです。 【総評】 ・「EF-M機」として見ずに、EF-SやEFレンズを活用するAPS機として見ると評価は変わるのではないかと思います。

お気に入り登録154EOS M6 Mark II ダブルズームキットのスペックをもっと見る
EOS M6 Mark II ダブルズームキット -位 3.24
(4件)
886件 2019/8/28  ミラーレス APS-C 有(レンズキット) キヤノンEF-Mマウント 3440万画素
【スペック】
撮像素子:APS-C、22.3mm×14.8mm、CMOS 画素数:3440万画素(総画素)、3250万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜25600、拡張:ISO51200 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:ワンショットAF時:最高約14コマ/秒、サーボAF時:最高約14コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット 幅x高さx奥行き:119.6x70x49.2mm 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:305枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:HDMIマイクロ、USB Type-C 起動時間:1.02秒 重量:約408g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約361g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 自分撮り機能: タッチパネル: ゴミ取り機構: 内蔵フラッシュ: タイムラプス: ライブビュー: 可動式モニタ:チルト式液晶 RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:14bit PictBridge対応: AFセンサー測距点:143点(顔+追尾優先AF時の最大) 4K対応: 動画記録画素数:4K(3840x2160)、29.97p 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 4.1 BLE(Bluetooth Low Energy): スロット:シングルスロット 
【特長】
  • 小型・軽量かつ本格的な撮影を実現したミラーレスカメラ。約3250万画素のCMOSセンサーと映像エンジン「DIGIC 8」による高画質が特徴。
  • 最高約14コマ/秒の「高速連続撮影+」と最高約30コマ/秒の「RAWバーストモード」により、高速連写を実現している。
  • 望遠ズームレンズ「EF-M55-200mm F4.5-6.3 IS STM」と、標準ズームレンズ「EF-M15-45 F3.5-6.3 IS STM」が付属する。
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5good for beginner

it’s easy to operate. I was a bit sad that the price dropped down for 2400JP yen after I just ordered it.

5正常進化。結局これしか選べなかった。

【デザイン】 EOS M3以来のMマウント買い増し。当時開発側から直接伺ったデザイン・コンセプトが引き継がれつつ、ホールド感はスイッチの操作感を高めている。 威圧感のないサイズ、デザインは、これは撮影機会の増加として現れる。 【画質】 ローパスフィルターはベイヤーセンサー構造上、撮影物体表面上の瑞々しさや透明感の喪失、緑被り・緑強調等カラーバランスの破綻防止等のために、永久的に必須と考える。 また歪みの補正・画像補間ロジックだけではどうしようもない、センサー、マウント径とレンズの設計上のバランスも存在するのであろう。 結局は、人肌等の色や解像感の自然さないし美しさ、表現の追求しやすさとして、また、どんな天候下、ライティング・シチュエーションでも失敗しにくい安心感として、数値上のカタログスペックでは語れない何万枚もの写真の結果として現れる。 普段の撮影でISO感度1600以上に設定してあまり撮影することは稀なのだが、薄暗いパーティ会場という場面において、終始ISO2000固定で、過酷なライティング環境下でも自由自在、自然な仕上がりでRAW現像できたことに正常進化を感じた。 結果、被写体と喜びを共有できたことが何よりの財産となった。 【操作性】 EOS M系のインターフェースに慣れていれば自然と各種補正スイッチが片手で操作出来る位置にある。 AF、MF切替レバーが追加されたことも嬉しい。 ストロボ撮影も容易にEOS系の多灯ライティングのシステムが使えた。 【バッテリー】 M3以来のバッテリーの規格を踏襲。代替バッテリーも資産として受け継がれるのも嬉しい。 USB給電も可能とのことだが、携帯性・重量を考えると妥当なのかもしれない。 【携帯性】 フルサイズを携行しなくても、十分代替出来る画質・性能を載せたカメラが誕生したことを素直に歓迎したい。 【機能性】 電子シャッターや、高速連射、機能面で完全に使いこなせてはいない。無音撮影、4K動画も今後トライしたいところ。 【液晶】 液晶も見やすい。 タッチパネルの操作感も良い。 【ホールド感】 片手で持った時のホールド感、重量バランスが良くなるように材質の吟味も含め、よく設計されている。 【総評】 各社販促キャンペーンを打ち出す中、本気で他社への「浮気」を考えた。 果たして10万円以上の価格が妥当なのか疑問を持った。 しかし結局選んだのは、このカメラだった。 サードパーティを含め軽めの明るい単焦点のラインナップが増えたことが、今回の最終選択のきっかけとなった。 先代のようなフルサイズ機のサブ機ではなく、いつでもカバンやポケットに携行可能な、容易に取り出せるメイン機として正常進化したと思う。

お気に入り登録259EOS M6 ボディのスペックをもっと見る
EOS M6 ボディ -位 4.23
(28件)
1724件 2017/2/15  ミラーレス APS-C 無(本体のみ) キヤノンEF-Mマウント 2580万画素
【スペック】
撮像素子:APS-C、22.3mm×14.9mm、CMOS 画素数:2580万画素(総画素)、2420万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜25600 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:ワンショットAF時:最高約9コマ/秒、サーボAF時:最高約7コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット 幅x高さx奥行き:112x68x44.5mm 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:295枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:HDMI、Micro USB、AV出力 起動時間:1秒 重量:約390g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約343g(本体のみ) 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 自分撮り機能: タッチパネル: ゴミ取り機構: 内蔵フラッシュ: タイムラプス: ライブビュー: 可動式モニタ:チルト式液晶 RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:14bit PictBridge対応: AFセンサー測距点:49点(顔+追尾優先AF時の最大) 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、59.94fps Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 4.1 BLE(Bluetooth Low Energy): NFC: スロット:シングルスロット 
【特長】
  • 約2420万画素APS-CサイズのCMOSセンサーや映像エンジン「DIGIC 7」を搭載したミラーレスカメラ。
  • 独自の「デュアルピクセルCMOS AF」を搭載し、AF・AE(自動露出制御)追従で最高約7.0コマ/秒、AF固定で最高約9.0コマ/秒の連写ができる。
  • 上方向に約180度/下方向に約45度開くチルト機構搭載の液晶モニターにより、自分撮りを楽しめる。
この製品をおすすめするレビュー
5携帯性と画質とAF性能で満足できる機種を夢見て

【デザイン】 ファインダーは外付けタイプの別売になります。 私はミラーレスにペンタ(軍艦)部は、いらないと常々思っています。 少数派だとは思いますが、このカメラのデザインは私好みです。 KissMからファインダーを取り除いたモデル。という位置づけなんでしょうか。 造りはチープですが、軽量化を求めた結果だと思うことにしています。 キヤノンさんがこのカメラで質感を重視していないことが触ればすぐにわかります。 この点は、M200やM6Mark2と同様です。M100は質感高く私は好きでした。 グリップがあることで、片手で運用していても疲れません。 ファインダーのない機種ですが、外付けのファインダーは私には不要です。 ファインダーは明るすぎる現場で視認性を高める点で有用かもしれませんが、 出っ張ってしまいますので、私は使いませんでした。 望遠で被写体を追う際にもファインダーはあった方がいいのでしょうが、 そもそもこのカメラのAF追従性は良くないので、 そういう運用もあまりしないのでは。と思います。 【画質】 M100とあまり変わりません。M200には画質でかないません。 単純に画質を考えると、映像エンジンの世代通りです。 ただ、AFの歩留まりなんかを考え合わせると、全くEOS70Dには、 かないませんし、EOS60Dにも負けるシーンがあります。 【操作性】 私にとっては慣れれば問題ありませんでした。 M100/200は、慣れてもストレスが残りましたが、 このカメラのダイヤルや物理ボタンは必要十分で、中級機としては満足いく仕様だと思います。 測距点を素早く切り替える。なんて使い方はこのカメラでは想定されていませんし、 世代なりのレリーズ(シャッター)ラグもかなりあります。 【バッテリー】 ミラーレスとしては普通です。一眼レフと比較してはいけない部分です。 予備バッテリーは常に持ち歩いていました。 バッテリーも軽いのでそれほど不便には感じていません。 【携帯性】 抜群ですね。 このためにこの機種を選んでいます。 当初は、携帯性を重視しすぎてM100/200を使いましたが、 前述の通り、片手運用でのM100/200は軽快でしたが、 長時間子供を撮影していると、親指と人差し指の間の筋肉(指の握力に関係する筋肉) が限界に達してしまい。こちらのカメラを使うようになりました。 【機能性】 少し物足りないものの、不足はない。という感じです。 少なくともサイレントシャッターは欲しいですよね。 あと、フルHDでなくとも構わないので、スロー撮影機能くらい付けてくれてもいいのに。 とは思ってます。 【液晶】 悪いとは感じていません。普通だと思います。 【ホールド感】 何と比較するかですが、悪くないです。 少なくともM100/200に外付けグリップを付けた運用よりも数倍持ちやすいです。 【総評】 画質ではM200をとても気に入っていたのですが、握力が限界に達して、 長時間は撮り続けられませんでした。 M6はグリップが付いていて、M100の上位機種として少しは機能が盛られていますので、 満足しているのですが、 当然ですが、センサー性能や映像エンジンは世代なりなので、 とても悩ましい機種です。 このカメラの画質に関して付け加えると、私のISO許容数値は、 食べ物ならギリギリISO5000まで、 通常の被写体はISO1600までで、人物だとISO800まで。といった感じです。 M6のレビューは以上です。 以下は愚痴ですので読み飛ばしてください。 フルサイズのカメラが自分の中で確定したので(D750とEOS-R)、 今度は、子供と二人で散歩するときに持ち歩くカメラを探して、 いろいろなカメラを使っています。 正直、M6で子供を撮影するのに、ISO800まででは、撮り切れないこともあります。 さらにはレリーズラグやAF遅延の影響で、 動き回る男児の撮影で特に近接戦闘では歩留まりがかなり悪いです。 この点はMFTのパナソニックGX7MK2と大差ないです。 でもパナソニックのカメラは動画性能が抜群です。 気軽な散歩では、フルサイズはミラーレスでも大きく重く、 なんだかんだで結局EF-S24mmf2.8のパンケーキを装着した、 EOS70Dに手が伸びる日が増えてきています。 ペンタ部がないカメラが好きなので、 次はM6Mark2を購入しようと、かなり悩んでいました。 しかしお店で触ってみると、AFまわりのもっさり感が、 EOS90Dと比較すると月とスッポンといった感じで、 例えるなら、EOS-RPより少しまし?といった印象です。 家電量販店の人に言いたいのは、EOS90DとM6Mark2を近くに置いちゃだめですよ! M6Mark2への購買意欲がそがれます。 M6Mark2もEOS-RPも値段そんなに変わらないし、 だったら軽量フルサイズのEOS-RPでいいじゃないか。とも思うわけです。 しかもM6Mark2では、シャッタースピードによる微ブレ問題も取りざたされています。 ペンタ部なしの天面フラットな機種ということで考えると、 フジのX-E4はデザインよさそうです。 しかし、フジのカメラも、画質重視。といった感じで、 素晴らしいカメラだとは思いますが、 価格の割にAFはまだ物足りなく感じています。 X-T3を借りた際に、良いカメラだと思った反面、 コストの割にAF周りの処理の遅さにがっかりした記憶があります。 ソニーのA7Cもありますが、ソニーのセンサーは現像で苦労するので、 敬遠しています。A7IIIでだいぶ勉強させられました。 NikonからEVF無しのZ30のうわさもありますし、 パナソニックからはGX7MK3の後継のうわさもあります。 このクラスのカメラはまだまだ様子見かなぁと思いながらM6ともう少し付き合う予定です。 DPCMOS-AF2搭載のEF-Mマウントのカメラがペンタ部なしのデザインで出される日を夢見ていますが、 そんなカメラは今時売れないのもよくわかっているので、本当に悩ましいです。

5M3からの買い換えです。AFの合致スピードが上がりました。

【デザイン】 M3から大きく変わっていないので個人的は気に入っています。 【画質】 M3と比較してですのでパソコン画面で見る限りでは変化が判りませんでした。 【操作性】 M3を使用していましたので特に困ることはありませんでした。 【バッテリー】 長時間使用していない為はっきりは判りませんが、外部EVFを使用していると減りが早く感じます。 【携帯性】 外部EVFを付けていないときは、ちょっとした鞄に入れても嵩張りません。 【機能性】 AFの合致スピードが上がりました。 【液晶】 エコモードをオンしていると直ぐ暗くなり屋外では見づらいです。 【ホールド感】 本体と一体型のグリップがあるため問題なくホールドしています。滑ることはありません。 【総評】 M22mmのレンズを常用してスナップ用カメラとして使用しています。時々ですが、マウントアダプター使用で70−200mmや70−300mmレンズを使用しています。今回はシルバーボディーを購入しました。

お気に入り登録152EOS RP RF24-240 IS USM レンズキットのスペックをもっと見る
EOS RP RF24-240 IS USM レンズキット -位 4.50
(2件)
6938件 2019/7/ 9  ミラーレス フルサイズ 有(レンズキット) キヤノンRFマウント 2710万画素
【スペック】
撮像素子:フルサイズ、35.9mm×24mm、CMOS 画素数:2710万画素(総画素)、2620万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜40000、拡張:ISO50、51200、102400 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:ワンショットAF時:最高約5コマ/秒、サーボAF時:最高約4コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:有機ELカラー電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:132.5x85x70mm ファインダー倍率:0.7倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:210枚、液晶モニタ使用時:250枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:USB Type-C、miniHDMI 起動時間:0.82秒 重量:約485g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約440g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴: 自分撮り機能: タッチパネル: ゴミ取り機構: タイムラプス: ライブビュー: 可動式モニタ:バリアングル液晶 RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:14bit PictBridge対応: AFセンサー測距点:最大4779ポジション 4K対応: 動画記録画素数:4K(3840x2160)、23.98fps 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 4.1 BLE(Bluetooth Low Energy): スロット:シングルスロット カラー:ブラック 
この製品をおすすめするレビュー
5気軽にフルサイズ・ミラーレスが楽しめる!

【デザイン】  賛否両論あるデザインですが、私個人は気に入っています。とくにエクステンショングリップを装着した状態が好きです。 【操作性】  個人的には「EOS R」で採用されたマルチファンクションバーが非搭載になってしまったことは残念です。ただ、シンプルになったことで操作に迷いがなく撮影に集中できます。 【ファインダー】  ファインダーは、パネルが「EOS R」よりも一回り小さく画素数も少なくなりますが、比較しない限りその差は分からない程度です。 【携帯性】  フルサイズ機と考えればコンパクトなボディです。携帯性も悪くありません。 【液晶】  アングルの自由度でも定評のある、バリアングル液晶モニターを採用しています。「EOS R」と比べると一回り小さくドット数も半分。とは言え視覚的には滑らかな印象です。 【ホールド感】  コンパクトなボディのため、ホールドすると小指が余ってしまいます。なので、私はエクステンショングリップを装着しています。 【総評】  発売当初はあまり評判が芳しくありませんでしたが、今は気軽にフルサイズ・ミラーレスが楽しめると人気が高まっている模様です。  カメラボディ単体で買うのではなく、レンズキットで購入するのがオススメできます。

4中古になっても価格がほぼ変わりません。

このカメラの問題点はビューファインダーのプレビュー無しの時の撮影後の引きつったように静止するぎごちないビューファインダーの違和感でしたが、ファームアップで改善されたようで、気にならなくなりました。当たり前ですが、キヤノンも問題は感じていたということですね。 画質面では多くを期待出来ないかもしれませんが、24〜240mmの10倍ズームレンズは単品価格が10万を超えるので、ボディ価格か12万程度となり、久しぶりにお買得感のあるレンズキットでした。これは発売時のお話です。 現時点では中古のみとなり、ボディ12万円程度、レンズ12万円程度となり、発売時と変わらないのでは、これから手にするのはかなり微妙です。

お気に入り登録122EOS RP(ゴールド) RF35 MACRO IS STM マウントアダプターSPキットのスペックをもっと見る
EOS RP(ゴールド) RF35 MACRO IS STM マウントアダプターSPキット -位 4.08
(9件)
6938件 2019/2/14  ミラーレス フルサイズ 有(レンズキット) キヤノンRFマウント 2710万画素
【スペック】
撮像素子:フルサイズ、35.9mm×24mm、CMOS 画素数:2710万画素(総画素)、2620万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜40000、拡張:ISO50、51200、102400 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:ワンショットAF時:最高約5コマ/秒、サーボAF時:最高約4コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:有機ELカラー電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:132.5x85x70mm ファインダー倍率:0.7倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:210枚、液晶モニタ使用時:250枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:USB Type-C、miniHDMI 起動時間:0.82秒 重量:約485g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約440g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴: 自分撮り機能: タッチパネル: ゴミ取り機構: タイムラプス: ライブビュー: 可動式モニタ:バリアングル液晶 RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:14bit PictBridge対応: AFセンサー測距点:最大4779ポジション 4K対応: 動画記録画素数:4K(3840x2160)、23.98fps 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 4.1 BLE(Bluetooth Low Energy): スロット:シングルスロット カラー:ゴールド 
【特長】
  • 小型・軽量化を実現した「RFマウント」採用のミラーレスカメラ。35mmフルサイズCMOSセンサーと「DIGIC 8」で表現豊かな撮影が可能(限定ゴールドカラー)。
  • 「デュアルピクセルCMOS AF」とRFレンズの駆動制御を最適化したことで、最速0.05秒の高速AFを実現。また、「瞳AF」の機能が向上し、サーボAFに対応する。
  • 広角・単焦点レンズ「RF35mm F1.8 MACRO IS STM」、EFレンズに装着できるマウントアダプターとエクステンショングリップ(限定ゴールドカラー)が付属。
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5自分好みにカスタマイズできる領域が広がった!

 EOS RPの持ち味は、その軽さと画質の良さだと思いました。コンパクトなボディは日常的にも扱いやすいく都合がいいです。  操作性は、これまでのEOSとガラッと変化して、自分の撮影スタイルでカスタマイズできる領域が広がりました。  ボディは小型・軽量でいいのですが、私の手には少し小さいのでエクステンショングリップを装着しています。とくに大柄なレンズを多用する場合にはオススメのアイテムです。  新しい映像エンジンやショートバックフォーカスの恩恵で、画質はシャープでありながら階調がとても豊かに再現されています。  作例画像は、マウントアダプターを使用し「EF40mm F2.8」の組み合わせで撮影しました。EOS RPとEFレンズの組み合わせは、これまでにない映像をもたらしてくれる印象です。  オールドレンズとまではいきませんが、チョイ古のEFレンズの使い途をアレコレと考えるのが今から楽しみです。 *被写体から掲載許可を得ています。

5必要十分

学生時代に写真を撮りはじめ、20年経ちました。これまでは一眼レフはすべてフィルムであり、そのほとんどはマニュアルでした。レンズ交換式のデジカメはこれが初めてです。主な用途は、お散歩写真、旅行写真、子供の成長などです。保管や確認、人との共有のしやすさからデジカメへの移行を検討し、Sony α7, Nikon Z6などと比較の上、2019年8月に購入しました。既存のNikon Ai-sレンズ6本、Canon FL50/1.8, Konica M-Hexanon50/2を使うため、マニュアル露出のしやすさの観点からも検討しました。RFレンズは35mm/1.8、24-105mm/4-7.1を購入し、50mm/1.8の購入を検討中です。 【デザイン】 一見なんてことないデザインですが、曲線と直線が上手に組み合わされています。使っていくごとに、良いデザインだな、と思わされます。ペンタリズムの高さが抑えられ、凝縮感が感じられる部分も特徴です。ゴールドは、目立ちすぎずに渋く、また威圧感が少なく、とても気に入っています。 【画質】 デジカメではレンズの微妙な個性の違いを描ききれないのでは、と思っていましたが、そんなことはありませんでした。レンズの違いがよく分かります。ディスプレイで写真を見ることの限界を感じることはありますが、それはデジカメ全体に言えることです。 CMOSセンサーは6D2の流用のようですが、色に深みがあり、自分に合っているようです。ピクチャースタイルは、主に「ポートレート」もしくは「忠実設定」をベースにアレンジしたものを使っています。色がギトギトと蛍光色のようになり、冬なのに夏のように見える写真が好みではありませんが(最新のカメラ・レンズで、このように感じる時があります)セッティングにより、しっとりと落ち着いた色味に設定できています。 どこかで、6D2のダイナミックレンジ云々とネガティブな評価を見たことがありますが、RAWで現像する際もホワイトバランスとピクチャースタイルをいじる程度ですので、小生にとっては重箱の隅の議論のように思えます。 ISOはなんとなく1600程度で押さえるようにしています。それを上回ってもノイズは抑えられていますが、1600ぐらいから画質に影響が出始める気がしています。 【操作性】 ボタンカスタマイズにより、自分好みにしています。マニュアル時の拡大について、シャッターボタン半押しにより解除できればよいな、と思いますが、大きな問題ではありません。やりたいことがなんでもできる感覚です。マニュアル露出、マニュアルフォーカスがとてもやり易く、マニュアル派の自分にとっては最高です。 日本製であることが意外な発見でした。質感、操作性、剛性感など、文句ありません。よく考えて作られているな、と思います。 【バッテリー】 予備を1個追加で購入しました。自分の使い方では、バッテリー2個で旅行でも安心です。連射はほとんど使いません。USB-Cからの充電も便利です。旅行の際に充電器をもっていく必要がなくなります。 【携帯性】 基準がマニュアルのフィルム一眼ですが、それらよりも軽くなり、とても満足しています。重さや大きさのせいで、携行を躊躇することはありません。本体だけで550gというのが、境目であるような気がしています。 【機能性】 他社と比較し、ファインダーが自然であり、タイムラグも気にならなかったことが大きな決め手となりました。また、マニュアルレンズでも露出計が作動します。(N社はAEはできますが、マニュアルの場合は露出計が動かず、残念でした) 十分に使いこなせていないぐらい多機能です。 【液晶】 必要十分です。ファインダーの画質が大幅に向上した場合、同じ大きさと重さを維持しつつ、手振れ防止が内蔵された場合に買い替えを考えるかもしれません。 【ホールド感】 片手で十分に保持できます。ラバーがややべたつく感じがしますが、好みの範囲だと思います。 【総評】 スペック上は上位機種に及びませんが、狙った写真を撮るための機能としては十分であり、何かを我慢している感覚はありません。その分コストが下がっており、キヤノンは素晴らしい目利きの力をお持ちだと思います。スペック至上主義から距離を置き、このようにユーザー目線での製品を出していただき、感謝しています。 (21年12月追記) 購入から1年たった頃から、電源を入れて撮影する1枚目が露出オーバーとなる現象に見舞われました。あまり不具合の話を聞かないため、特殊な事例なのでしょうか?キヤノンのサービスに郵送し、シャッターユニット交換となりました。出費は痛手でしたが、気に入っているため、修理して長く使う気持ちとなりました。

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EOS-1D Mark II N ボディ -位 4.75
(46件)
2744件 2005/8/23  一眼レフ APS-H 無(本体のみ) キヤノンEFマウント 850万画素
【スペック】
撮像素子:APS-H、28.7mm×19.1mm、CMOS 画素数:850万画素(総画素)、820万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜1600 記録フォーマット:JPEG/RAW 液晶モニター:2.5インチ、23万ドット ファインダー形式:ペンタプリズム 幅x高さx奥行き:156x157.6x79.9mm ファインダー倍率:0.72倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:USB、IEEE1394、AV出力 起動時間:0.2秒 記録メディア:コンパクトフラッシュ、マイクロドライブ、SDカード RAW+JPEG同時記録: バルブ: PictBridge対応: 
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5一番コキ使い、酷い目に合わせたカメラ。

1.購入動機 初代EOS5Dを使っていた当時、1200万画素でも写真を差し上げた方から「PCがパンクする!」と苦情。動体AFと連写、耐久性に期待し、1000万画素のEOS1DmkVの発売を見越し、故意に800万画素の本機を購入。以降、EOS1DX迄買い足したが(EOS1DmkV、EOS1DmkW、EOS1DX)最近まで本機がメイン機。 2.合わせた酷い目 1)本人ごとEF28−300Lを付けた状態で水深約2m(淡水)に落水。水底を歩いて無事生還。カメラもバスタオルで拭き、フィルターを外してブロアで曇りを取るだけで、そのまま撮影続行。多分、鏡筒を押し縮める方向の力が働き、レンズ、ボディの内圧を上げたため浸水しなかったのだろう。 2)ジトジト小雨の日、EF28−300Lの伸び縮みする鏡筒がポンプの働きをして、水蒸気を吸い込み、レンズ、ボディ内で結露。液晶パネルも真っ暗になるも、最後までシャッターは切れ続けた。そしてレンズ、ボディとも重修理となるも、更新するよりは遥かに安い金額。 3)知人のプロ氏から「2〜3万ショットで予防的にシャッターを交換すべき。」とアドバイスを受けていたが、SCのスタッフが私をアマチュアと見下し「シャッター交換高いですよ、高いですよ」と言い、受付すらしてくれない。案の定、スポーツ撮影現場で約4万4千ショットにて「バリリ」と音を立てシャッター破損。これも更新より遥かに安い修理費だったが、撮影を中断するより予防的なシャッター交換を受け付けてくれればと怒り心頭。 3.色味に関して 現在私はソニーミラーレス機にほぼ移行したが、私はEOS10DからEOSR迄キヤノン機を使って、キヤノン機の色味を特に綺麗だと感じた事は無いものの、人肌の色とホワイトバランスに関してはソニーに対して一日以上の長があると実感。 過去のソニー機と新型のキヤノン機の比較では無く、新型のソニー機と過去のキヤノン機の比較にてそうなる。 キヤノン機の色味は新機種が登場しても、機種が違ってもほぼ同一で、カメラに色味の個性が無いと言うのは「標準化」と言う点で大変重要。この点ではソニーは未だにデジタルカメラの基本的な所で弱点を抱えている。放送機器の権威であるので、放送局用の3板カメラではこの問題を起さないのに写真用のカメラの色味に問題を起こす。 https://review.kakaku.com/review/K0001086545/ReviewCD=1169951/#1169951 https://review.kakaku.com/review/K0001276079/ReviewCD=1400658/#1400658 4.EOS1D系の外観と操作性 凄く重く、まるで重戦車の様な屈強な筐体。しかし保持や操作は抜群にやり易いのがEOS1D系の美点。衣服や身体に接触しただけで、ISO感度、AF等重要な設定等がいとも簡単に変わってしまうソニーフルサイズ機とは雲泥の差。 そして角が丸められ「融けたチョコレート」と評される外観は、衝撃を受けた際にそれを上手く逃がすダメージコントロールになっている。生産性への考慮と気取った「だけ」のソニー機のデザインとは本質が異なる。 EOS1D系は所謂「モードダイアル」等を廃し、簡単に設定変更可能かつ不用意な設定変更=誤操作を阻止する操作性。操作性の★4個としたのは1DmkV以降の機種と少し操作性が異なるため。「ンパ、ンパ」とボタンから指を離すと設定が有効になる独特の操作性。 5.電源システム EOS1DmkUNまではニッケル水素電池、EOS1DmkV以降はリチウムイオン電池と異なるが、大容量の電池を一瞬に交換可能なのもEOS1D系の美点。小さい電池2個をトレーに乗せてそれを挿入する他社機はファッションでオプションの縦グリを販売し、或いは縦グリ一体としているだけ。 6.防塵防滴 防塵防滴性能も悪くない、土砂降りの雨に何回も長時間耐えた。しかし、これにも過信は禁物。特に鏡筒が伸び縮みするレンズとの組合せには要注意。防塵防滴仕様でも水蒸気の侵入は阻止出来ない。(前述の通り) 7.修理性 耐久性も対候性も悪くはないが、前述の通り、シャッター交換等の定期的な整備は必要。 かなり酷く壊しても妥当な金額で修理可能な「整備性、修理性」は良好。ソニーα6000は連写速度が速いが、シャッター交換を想定していない。多分それを強行すると工賃が新品価格を超えるのだろう。 安価な機材を使い捨てにするより、こうした機材を修理しながら、長期間使った方が、環境に良い。 8.画素数 行き過ぎた高画素化は1000万画素あたりから感じていた、それに昨今の高速連写である。今は亡き紙の専門誌にも、現状のネットのサイトにも本機の800万画素で十分であった。データのハンドリングと外部ディスクへの保管コストも考える必要がある。 8.総評 本機の様な所謂「プロ機」はユーザーがアマチュアでも見栄やファッションで使う物では無い。取り組むべき撮影テーマが有ってこそ真価を発揮するし、その結果大変高価な本機等を破損しても修理可能である。 現状私には記念品状態であるが、本体は今も問題無く動作するも数本手許にある電池の劣化が実用を妨げていた。純正電池の入手も困難だが最近互換品を入手。スポーツ撮影には多分もう使わないので余生を過ごさせるにはこれで十分だろう。 9.写真 1)本機(中央正面)と1DmkV、1DmkW、1DX 2)この組み合わせで落水、生還(本人、カメラ共) 3)操作性と誤操作防止に寄与する部分。 以下作例、新旧で色味の変化が少ない。 4)本機(APS−H) 5)EOS1DX(フルサイズ) 6)EOS−R(フルサイズ) 被写体:胡粉ヘッド+オビツボディの現代的日本人形(作家物)。 レンズ:28−135IS、私が批判している普及品。 フラッシュ:600EX−RT 現像ソフト:シルキーピックスpro10、色味の調整無し。EOSRは露出補正のみ。

5安定の耐久力

【デザイン】フラッグシップ機たる堂々とした貫禄があるデザイン 【画質】最新型の画質には到底及びませんが引き伸ばさない限り十分にたのしめますし、階調豊かです 【操作性】メニュー系統がちょっと使いにくいが撮影関係はEOS全般似た操作感 【バッテリー】かなり持ちます ISレンズ使っても約1000枚以上は持ちます 【携帯性】正直悪いです かなりデカイですね Lレンズ関係装着したらそれなりの重さになります 【機能性】最新機能無しで必要最低限の機能です ボディ内手ぶれ補正やISO感度オート機能、ライブビュー機能等もありません 【液晶】最新機に比べたらかなり劣るかもしれません 構図確認位ですかね 【ホールド感】バッチリですが重量級です 【総評】かなり古い機種ですし最新機能も無いですが改めてカメラを学ぶには良いカメラだと思います 耐久性は最新型に負けません

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EOS-1D Mark II ボディ -位 4.59
(36件)
5831件 2004/1/29  一眼レフ APS-H 無(本体のみ) キヤノンEFマウント 850万画素
【スペック】
撮像素子:APS-H、28.7×19.1、CMOS 画素数:850万画素(総画素)、820万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜1600 記録フォーマット:JPEG/RAW 液晶モニター:2インチ、23万ドット ファインダー形式:ペンタプリズム 幅x高さx奥行き:156x157.6x79.9mm ファインダー倍率:0.72倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:USB、IEEE1394、AV出力 起動時間:0.5秒 記録メディア:コンパクトフラッシュ、マイクロドライブ、SDカード RAW+JPEG同時記録: バルブ: PictBridge対応: 
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5古くてもアナログ部分は強いです!

去年、ソフマップのザウルス2号店で購入しました。 【デザイン】これぞ1Dというデザインです。このデザインだけは今のところ不滅ですね。 【画質】しっかりピントのあった被写体は、等倍表示しても崩れていません。RAW編集すれば、現行モデルにも引けをとりません。 低感度では、APS-C機よりこちらの方が、画質がいいと思います。高感度ノイズも発売された時期を考えれば、少ない方だと思います。 【操作性】 ボタン2重押しが多く、慣れるのが大変でした(^_^;)慣れたら、誤操作防止にもなり使い易いです。 【バッテリー】 劣化していたら、減りが早いです(新品バッテリーを持っていないので、詳しい評価はできません) 【携帯性】 プロ機なので重いのは仕方ありません。 【機能性】ファインダーの造り、シャッターやAF性能は、現行機と比べても劣っていないと思います。8.5コマ/秒連写も、変に」早すぎず使い易いです。 【液晶】 小さいのは時代を考えたら仕方ないでしょう。撮影した後は、構図の確認位しかできないません(^_^;) 【ホールド感】大変握り安いです。縦に構えた時も、BG付きのハイアマ機(5Dや7D、2桁D)よりも握り易いです。 【総評】 古いモデルですが、アナログ部分のメカの造り込みは素晴らしいです。被写体への喰らいつきも十分いいです。 壊れるまで使い倒していきたいです。

5ジャンクでも、フラッグシップ。

【デザイン】 EOS-1D系伝統デザイン。 【画質】 当時は高画質だったと思います。 今でも、画素数と高感度以外は充分だと 思います。 【操作性】 やはり、独特ですね。 慣れるまで、時間がかかるかも。 【バッテリー】 重いしニッケル水素電池で、あまり持ちは良くないです。 予備電池は必要です。 【携帯性】 【機能性】 必要十分で細かく設定出来ます。 【液晶】 小さいです。当時は普通だったかな? 【ホールド感】 良いです。 【総評】 先日、中古店で破格?のジャンク(正常動作品)扱いで、一万円で購入しました。 EOS-1D Mark IIは以前2台使っていました。 説明書なしでしたが、操作を覚えてて、苦労はしませんでした。 現在はEOS-1DsV→EOS-1D Mark Wと使っています。 安かったのと懐かしさから、購入しましたが、修理受け付けも終了しお勧めは出来ませんが、造りはEOS-1D系だと思います。

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EOS-1D Mark III ボディ -位 4.60
(196件)
17889件 2007/2/22  一眼レフ APS-H 無(本体のみ) キヤノンEFマウント 1070万画素
【スペック】
撮像素子:APS-H、28.1mm×18.7mm、CMOS 画素数:1070万画素(総画素)、1010万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO50〜6400 記録フォーマット:JPEG/RAW 液晶モニター:3インチ、23万画素 ファインダー形式:ペンタプリズム 幅x高さx奥行き:156x156.6x79.9mm ファインダー倍率:0.76倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:USB2.0、AV出力 起動時間:0.2秒 記録メディア:コンパクトフラッシュ、マイクロドライブ、SDHCカード、SDカード 防塵・防滴: ゴミ取り機構: ライブビュー: RAW+JPEG同時記録: バルブ: PictBridge対応: 
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5長きに使って

【デザイン】  EOSの1系と一目でわかる最高のデザイン、私的にはこのデザインが好きです。 【画質】  APS-Hに1010万というある程度のピッチの広さによって100-1600辺りまでは今でも問題なく使えると思います。  仕事で使っていた時は100-1250までと決めてました。  解像度に関しては、トリミングなどを多用するには心許ないですが基本的に困ることはありません。 【操作性】  1Dmk4までに言えますが縦位置のマルコンがあれば完璧でした。 【バッテリー】  通常用途でバッテリーが劣化してなければ3000枚撮影しても40%程残ります。 【携帯性】  1DXmk2に比べて結構軽いです。 【機能性】 基本的に問題ないですが CF転送が遅い(UDMA非対応)のでRAW撮影では慣れないとテンポが悪くなるかもです。 また、AFが19点に減少しており、絶妙に欲しい位置にポイントが無いことがあります。 【液晶】  当時としても不満はありましたが、構図確認には一応事足ります。 【ホールド感】  持ちやすいです。 【総評】  13年目に突入し現在は仕事カメラとしては引退していますが普段使いには使用しています。  本機は今でも特性を掴んで理解していれば十分に通用するカメラであると思います。

5メーカー修理対応期間終了してますが入手しました

昔は高嶺の花でしたから到底手は出なく諦めましたが中古品がようやく気軽に買える金額(私には)になりメーカー修理対応期間が終了してますが購入しました 一部ではリコールもあったみたいですがロットを調べたら該当してなかったので購入に踏み切りました 某カメラチェーン店の中古でABランクでしたが実際見てみたら美品に近い商品でした 少々の擦れはありますがボディではなく上面液晶と背面液晶に擦れがありました 幸いに保護フイルムが貼ってある為に気になるようなら新しい保護フイルムを貼ればまた綺麗になります ファインダーの中にはゴミ1つなく綺麗で予備バッテリーも付いてました ラッキーな事にバッテリーは2つとも全く劣化無しで嬉しい限りです 作動の方はさすがプロ機、シャッター音、シャッターを切る際のブラックアウト時間などハイアマモデルとは比べられないくらい短く気持ちいい音です まだ入手して間もない為、写りなどは今からじっくり見ていきます 安かったし、メーカー修理対応期間が終了してる機種ですから遠慮せずに壊れてもいいやという覚悟で使いたいと思います

お気に入り登録437EOS-1D Mark IV ボディのスペックをもっと見る
EOS-1D Mark IV ボディ -位 4.79
(128件)
6537件 2009/10/20  一眼レフ APS-H 無(本体のみ) キヤノンEFマウント  
【スペック】
撮像素子:APS-H、27.9mm×18.6mm、CMOS 画素数:1610万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜12800 記録フォーマット:JPEG/RAW 液晶モニター:3インチ、92万ドット ファインダー形式:ペンタプリズム 幅x高さx奥行き:156x156.6x79.9mm ファインダー倍率:0.76倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:USB2.0、AV出力、HDMI 記録メディア:コンパクトフラッシュ、SDHCカード、SDカード 防塵・防滴: ゴミ取り機構: ライブビュー: RAW+JPEG同時記録: バルブ: PictBridge対応: 
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5なーんーとーな〜く〜〜♪

なんとなく欲しいなと思っていました。理由の一つがAPSHの最終機だから、という以外は、買う前にはっきりした理由はなかった気がします。 【デザイン】★5つ 1D系のデザイン、現物だとより感じます。見た目良い、質感良い、細かい部分も良い。なんとなく憧れていたのは見た目もあり(^^ゞ グリップの造形は、縦位置横位置共に上手く作ったものだと思います。手のサイズの大小に、幅広く対応出来そうで、持ち易さも格別です。 【画質】★5つ 作例を載せてもあまり参考にならなそうですが、好みな画をはきだしてくれました(^^)色が地味とまでは言わない自然な感じ。画素数も、ポスターでも作るのでなければ、十分だと思います。 ISO感度がノイズ気にならないのは1600までと思って使っていました。 DxOのノイズ処理を使うようになって、オートの上限に設定している12800もノイズの心配はいらなくなりました。使い勝手アップです♪ 【操作性】★4つ デザインにも関連して、造形に操作系も考えて作れられているのを感じます。誤動作もおこし辛い。 あえて星一つマイナスしたのは、直感的な操作方法ではない、その点のみです。特に露出補正の操作は不満です。T90の頃から(笑) 【バッテリー】★4つ 保ち良いです。 何時の頃からか、カメラボディにバッテリー入れたままにしておくと、残量空になってしまうようになりました。抜いておけば減りません。なぜだーっ もう1つ謎なのが何故バッテリー1つだけの充電器が無いのでしょう??! 【携帯性】★5つ 持っていきたいコスパは星五つです(^^)グリップの持ち易さも、携帯性に寄与してくれています。ストラップはプロストから幅広なものに変えています。 本体体積に比べて、重量は重くなく感じます。それも安っぽい軽さでは勿論ありません。 撮影時の携帯性も良いのです。ヘタに軽い機種に重いレンズを装着するより、レンズとバランスが良いおかげです。重いレンズだけでなく軽いレンズでも持ち易い。 【機能性】★5つ AF、追うのですね(^^)今までサーボAFというものを使ったことがなかったので、動きモノを追うのは初体験でした。お恥ずかしい(^^ゞ 資料を読みながら、このくらいかなと設定してみました。設定が合っているか実感するほどには、使い込めていません。 今時のミラーレスカメラの、自動で被写体を追ってくれると聞くと羨ましいです。その羨ましさを打破するくらい、上達したいと思っています(^^) レンズ使用の面白さは、機能性になるのかな?望遠は1.3倍の有利に働き、 24-105の標準ズームは私好みの換算30ちょいから135mmくらいになり、 トキナーの11-20のズームは13mmからケラれなくなって、換算16mmから使えます。使うレンズが楽しくなって増えました(^^♪ しかもファインダーも良いです。フィルムカメラと比べても劣らないデジイチ、そうはないでしょう。α900と比べてみれたらどちらが良いか。 【液晶】★5つ 十分です。 【ホールド感】★5つ しっくりきます♪私の手にはもう少し大きいくらいが良さそうですが、粗探しレベルです。 逆の見方で、手の小さめの人にもホールド良さそうに思います。 【総評】★5つ なんとなく、これが1Dかと感じる部分に、はっきり理由があるのと、 なんとなく1D4にした、APSHでの面白さ、最終機の性能、 すべて私にとって期待以上でした。 なーんーとーな〜く〜〜♪幸せになれました(^^)

5EOS初心者機からの乗り換え。

【デザイン】 思わず握りたくなるようなグリップ一体型の1D系のデザイン。撮影意欲を?き立てられます。 【画質】 意外と良いです。状況が伝わるような色再現性がすごく気に入っています。 1600万画素は現在のカメラから見ると少ないように感じますが、思いっきり被写体を拡大するような使い方をしていないのと、写真を印刷することがないため十分な画素数かなと思います。 モニターで見る分には申し分ないです。 【操作性】 直感的に操作できて迷わない、という印象です。Kissx7からこの機種に乗り換えとき一番びっくりしたことの一つが操作性の良さです。 撮影中焦っていても誤操作を防止するような工夫があったり一瞬で設定を変えられたりするので、動態撮影に重宝しています。 【バッテリー】 競馬のレースなどで1日1500-2000枚近く連写で撮影しますが、余裕をもって撮影できるという感覚です。 【携帯性】 1DXシリーズと比べれば軽く細くなっていますが、それでも1kgを超えるので重いといえば重いです。 【機能性】 Canonのカメラは慣れると設定を爆速で変えられると言いますが、まさにその通り。撮影しながら状況に合わせて瞬時に設定を変更しすることができます。オリンピックに使われていたようなカメラのだけあって一瞬を逃さないための工夫が随所にちりばめられているように感じました。 あとセンサーサイズがAPS-Hなので「ここぞ!」というときに距離を稼げたりします。 【液晶】 RFマウント機のような繊細な液晶ではないですが、撮影後に画像の白飛びや構図を確認するくらいは全然できると思います。 【ホールド感】 1D系が意外と重くないなと感じるのは、しっかり握れるグリップが縦位置、横位置ともについているからかなと思います。 【総評】 競馬を撮影していて、EOSkissx7と社外品の70-300mmで撮影していましたが、AFが全然追わないため、この機種とEF70-200F2.8ISを買い増ししました(あと単純にプロ機を使ってみたかった)。 使ってみるとやっぱり全てにおいてプロ機は違うなと素人ながらに感じました。一瞬を逃さないAFや現実の色に忠実な画像も良いと思いました。 ただミラーレス全盛のこのご時世で、自信を持ってお勧めできるかというと少し悩みそうです。 最近ではヤフオクでもお手頃な値段のものが出てきていると感じるので、自分のような「お金はないけど1回プロ機を使いたい」というユーザーにはお勧めできるかなと思います。

お気に入り登録826EOS-1D X Mark II ボディのスペックをもっと見る
EOS-1D X Mark II ボディ -位 4.57
(92件)
6972件 2016/2/ 2  一眼レフ フルサイズ 無(本体のみ) キヤノンEFマウント 2150万画素
【スペック】
撮像素子:フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS 画素数:2150万画素(総画素)、2020万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜51200、拡張:ISO50、102400、204800、409600 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:ファインダー撮影時:最高約14コマ/秒、ライブビュー撮影時:最高約16コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、162万ドット ファインダー形式:ペンタプリズム 幅x高さx奥行き:158x167.6x82.6mm ファインダー倍率:0.76倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:1210枚、液晶モニタ使用時:260枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:miniHDMI、USB3.0 記録メディア:コンパクトフラッシュ 防塵・防滴: タッチパネル: ゴミ取り機構: ライブビュー: GPS: RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:14bit AFセンサー測距点:61点(クロス測距点:最大41点) 4K対応: 動画記録画素数:4K(4096x2160)、59.94fps スロット:ダブルスロット、コンパクトフラッシュ/CFastカード カラー:ブラック系 
【特長】
  • 35mmフルサイズ約2020万画素CMOSセンサーと2基の映像エンジン「デュアルDIGIC 6+」を搭載したプロ向けデジタル一眼レフカメラ。
  • ファインダー撮影時は最高約14コマ/秒、ライブビュー撮影時は最高約16コマ/秒の高速連続撮影が可能。
  • 4K/60pのなめらかな動画撮影や、スローモーション映像の撮影に適した120fpsのハイフレームレート動画撮影(フルHD)が可能。
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5写真を撮る楽しさを実感できる機材

ミラーレスのR6 Mark2とRFレンズ2本を使って競馬写真を撮り続けていましたが、中古良品のEF300mm F2.8L IS II USMを購入したため、レンズとのバランスを考えEOS1DX Mark2の良品をヤフーオークションで購入。 EOS5系までは使ったとことがありましたがEOS1系は初めてだったので、まず最初に持った時のズッシリした重さに安心感。 そしてサンニッパを装着し構えた時のバランスの良さに大満足。 競馬場での撮影は、メインレースの時間は結構日が陰っていたりするので、高画素を求めるより高感度耐性を重視。 ラチ沿いならばエクステンダー無し、スタンドからならばレンズと同時に購入したエクステンダー×1.4と×2.0を使い分け、f値4、5.6に落ちてもメインレース時にISO1000で撮影可能。 EOS1DX Mark2ならば十分な画質が得られました。 何よりも…ミラーレス機のR6 Mark2とは比べ物にならない喜びは、ファインダー内を覗いた時。 1D系ならではの広い視野、一眼レフタイプならではの鮮明でダイレクトな実画像が観られる点は、やはりスポーツ写真を撮る際には大きなメリットだと改めて実感しました。 ミラーレスカメラはボディもレンズも進化し、動体の追尾機能なども充実していますが、「撮らされている」感が強くなっていたように感じていて、改めてEOS1DXMark2を使ってみて、写真を撮る楽しみ、喜びを実感させられました。 2026年になり、すでに一眼レフタイプのボディもレンズも次々に販売終了となっていますが、自分はこれからも当面はこのシステムで運用して行こうと思っています。

5他機種と迷っても手放せない1台

中古で購入して1年ほど経ったのでレビューしたいと思います。 【デザイン】 購入当初はキャノン独特な丸いペンタプリズムがあまり好きではなかったのですが、使っているうちに慣れました。 【画質】 EF時代の写りです。 R6やR5のような高精細、シャープさはないです。その分抽象的な写真やレトロ感のある写真の再現に優れている。 2000万画素なので高感度耐性は抜群です。 また他の方も書かれていますが良くも悪くも色乗りは薄いです。 私は必ずRAWで現像するのであまり気にならないですがJPEG撮って出しはピクチャーコントロールをいじったほうがいいかも。 【操作性】 ボタンカスタマイズの数や種類は使いこなせないくらいカスタマイズできます。 ほとんど不満は無いですが唯一、M-FnにISO機能を当てれるようにして欲しかった。あるいは縦位置のシャッターボタン付近にISOボタンが欲しい。 縦位置にしたときISOボタンが近くになくて持ち替えている間にシャッターチャンスを逃したことがあったので。 【バッテリー】 でかさの割には持たないイメージですがR5などミラーレスと比べれば全然持つので不満は無いです。 1日撮り歩いて1000枚ほど撮っても50%は残っている感じ。 【携帯性】 フラグシップ機なので気にしないようにしてます。 【機能性】 AF以外は100点です。 この機種の前にNIKON D500を使っていましたが、AFの速さで言うと1D、粘りで言うとD500って感じです。D500はとにかく粘りが強かった。正直な話飛翔している野鳥を撮るとき500なら確実に撮れていたのになあと感じる場面が結構あります。この機種に限った話ではありませんがキャノンの一眼レフは背景にもっていかれる確率が高い、、、その分AFの速度は速い。 ただAFの初動はニコンより早いのでケースバイケースかなと思います。 猛禽などゆっくり長距離飛ぶ被写体に関してはニコンが強いですし、キャノンで言えばR5やR3のほうが追従してくれます。 逆にカワセミやヤマセミの飛び込みではとにかくAFの初動が早いこの機種に軍配が上がります。 この機種を購入する時Rシリーズと迷いましたが私はカワセミやヤマセミを撮ることのほうが多いのであえて一眼レフのこの機種にしました。 もう一つ不満な点があり、レリーズの端子カバーがとにかく弱い。すぐ壊れる。しかも端子カバーのみの交換が出来ず、ボディ外装ごとの交換になるので修理代が異次元。(笑) 【液晶】 きれいですが少し黄色味が強いと思う。 【ホールド感】 めちゃくちゃいいです。 超望遠単焦点や超広角出目金レンズなどと組み合わせて使った時のバランスの良さが凄いです。 また縦グリップ一体型のボディはこの機種が初めてでしたが縦位置の時に手首を痛めないのでいいです。超望遠単焦点を使う時は必ずこのカメラと組み合わせるようにしています。 【総評】 記録メディアがCfastであったり、AFの追従性が弱いなど不満点もありますが現在でも通用する性能をもっています。 タイトルの意味ですが、上記の不満点もあり他機種を購入する時下取りに出そうかなと迷っても絶対壊れないと思わせてくれるボディの作り、大雨でびしょびしょになっても確実に動く堅牢性、とりあえずこれで撮っておけばどんなシーンでもそれなりに撮れる基本性能がありなかなか手放すことができない1台である。そういうカメラです。 2026年まで修理可能ですし、修理期間が終わるか、手持ちのCfastカードが壊れるか、どちらかが来るまで使い倒そうと思います。

お気に入り登録1085EOS-1D X ボディのスペックをもっと見る
EOS-1D X ボディ -位 4.82
(191件)
16153件 2011/10/18  一眼レフ フルサイズ 無(本体のみ) キヤノンEFマウント  
【スペック】
撮像素子:フルサイズ、36mm×24mm、CMOS 画素数:1810万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜51200、拡張:ISO50、102400、204800 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:超高速連続撮影:最高約14コマ/秒、高速連続撮影:最高約12コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:ペンタプリズム 幅x高さx奥行き:158x163.6x82.7mm ファインダー倍率:0.76倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:1120枚、液晶モニタ使用時:290枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:IEEE802.3u、HDMI、USB2.0、AV出力 記録メディア:コンパクトフラッシュ 防塵・防滴: ゴミ取り機構: ライブビュー: RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:14bit PictBridge対応: AFセンサー測距点:61点(クロス測距点:最大41点) 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、29.97fps スロット:ダブルスロット、コンパクトフラッシュ×2 カラー:ブラック 
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5デカいシャッター音に痺れる

【デザイン】伝統的なスタイルでカッコいい 【画質】ニュートラルな画質の様に思います。 【操作性】よく考えられていると思う。 【バッテリー】GPSレシーバー付けるとイマイチ持たない 【携帯性】ボディだけで1.5kg近くあるので携帯性は皆無 【機能性】操作しやすくサブ電子ダイヤルはよく考えられていると思う。 【液晶】今のカメラと比べると良くないが別に問題無し 【ホールド感】これも最高 【総評】もう10年以上経つが待つ喜びは高いと思う。ペンタ部もGPSが無い分スッキリしていてmark II以降よりもデザインは好きです。あとシャッター音が大きく、空間を遮断するようなデカい音が個人的に好きです。 中古も安くなっているしEFレンズを持ってる人にはオススメのカメラです!

5今となっては見劣りするスペックだがまだまだ頼れる写真機

【デザイン】普通にかっこいい 【画質】とても良いが他機種比較で若干アンダー気味に写る 【操作性】素晴らしいが唯一ムービーへのアクセスが今ひとつ 【バッテリー】スチルでは底知らずの持続性、ムービーでは消費爆速 【携帯性】大きく重く、良いわけがないが機能や操作性とのトレードオフ 【機能性】手ぶれ補正や撮影モードなど今時のキラキラした機能は皆無ですが、AF、連写はモンスター級 【液晶】やや青味掛かっている 【ホールド感】素晴らしい 【総評】2022年11月現在のレビューになります。スチル9:ムービー1の割合で発売当初より使ってます。1800万画素をどう見るかですが、当時の技術で光のトーンを豊かにするためということが分かると思います。露出が若干アンダーに写るのが気になりますがこのクラスのカメラを使う人なら対処可能ですので大した問題では無いです。ムービーを撮影するのに1DX2のように背面ダイヤル中央でスタートストップが設定出来ると更に使い勝手が良いです。画素数さえ気にならなければ2022年11月現在でも十分使えるカメラです。

お気に入り登録150EOS-1Ds Mark II ボディのスペックをもっと見る
EOS-1Ds Mark II ボディ -位 4.80
(57件)
4813件 2004/9/22  一眼レフ フルサイズ 無(本体のみ) キヤノンEFマウント 1720万画素
【スペック】
撮像素子:フルサイズ、36mm×24mm、CMOS 画素数:1720万画素(総画素)、1670万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜1600 記録フォーマット:JPEG/RAW 液晶モニター:2インチ、23万ドット ファインダー形式:ペンタプリズム 幅x高さx奥行き:156x157.6x79.9mm ファインダー倍率:0.7倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:USB、IEEE1394、AV出力 記録メディア:コンパクトフラッシュ、マイクロドライブ、SDカード RAW+JPEG同時記録: バルブ: PictBridge対応: 
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5素晴らしいカメラです

EOS10D→20D→5D→オリンパスE-3→50D→5DmkUと保有して、どうしても昔使ったときの感触が忘れられず買い足しました。(カメラのキタムラにて11万円弱)ショット数800ちょいというほぼ新品同様の個体でした。 【デザイン】これぞEOS1シリーズを名乗るカメラ、という感じです。置いてあるだけで惚れ惚れできます。 【画質】Lレンズと組み合わせると、自然でなおかつ非常に繊細感の高い写真が撮れます。 通常使用レベルであれば今使っても全く問題ありません。 ただし、ISOを上げると等倍などではノイズが目立ちます。 フルサイズなので当時としては比較的暗所には強めですが、今時のカメラと比較するとISO感度の幅も狭いので夜間撮影は5DmkUに任せ整った環境でのみ使っています。 本体生成のJPEGは自然な(悪く言えば眠い)画質なので、好きな方は多用するもよし、DPPで今時のカメラのような画にするもよしです。 【操作性】1系独特です。私はすぐに慣れましたが使い方を知らない友人に貸すと大抵メニューが操作できません。 【バッテリー】Ni-MHですが私の使い方では特に不満はありません。 【携帯性】これに求めるまでもないでしょう。 【機能性】写真を撮る、というために作られたカメラとしてはこれ以上ないくらい実用的だと思います。レスポンスも良いです。 【液晶】これは…10年前のキヤノンのカメラですので…期待してはいけない感じです。 【ホールド感】握った瞬間にやる気にさせる質感です。重いですがF2.8クラスのIS無しLレンズを組み合わせ、室内でポートレートを撮って700枚中10枚も手振れボツが無かったことを考えればかなり握りやすいと思います。 【総評】ファームウェアを新しくすれば今時のSDHCが使え、なにより握った感触とシャッター音が最高です。所有し使う喜びを感じさせてくれるカメラです。

5とっても大満足です〜♪〜q(^-^q)

プロ機に憧れて購入した初代1D⇒1D-U⇒1Ds-Uへ機種変更しましたが、 操作に迷うことがなく1Dsの質感描写はいいですね。 フルサイズは広角側が生きてくるし、モータースポーツ撮影でなければ 連写性能も不満ないし、AF追従性やバッテリーの持ちも良く所有感も満足です〜♪〜q(^-^q)

お気に入り登録319EOS-1Ds Mark III ボディのスペックをもっと見る
EOS-1Ds Mark III ボディ -位 4.72
(90件)
6148件 2007/8/20  一眼レフ フルサイズ 無(本体のみ) キヤノンEFマウント 2190万画素
【スペック】
撮像素子:フルサイズ、36mm×24mm、CMOS 画素数:2190万画素(総画素)、2110万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO50〜3200 記録フォーマット:JPEG/RAW 液晶モニター:3インチ、23万画素 ファインダー形式:ペンタプリズム 幅x高さx奥行き:156x156.6x79.9mm ファインダー倍率:0.76倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:USB2.0、AV出力、拡張システム端子 起動時間:0.2秒 記録メディア:コンパクトフラッシュ、マイクロドライブ、SDHCカード、SDカード 防塵・防滴: ゴミ取り機構: ライブビュー: RAW+JPEG同時記録: バルブ: PictBridge対応: 
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5今の目線でみた感想

現在キヤノン5D4とR5をメインにして使っていますが、いまだに1Ds3は2台所有しています。 一台は実用、もう一台は保存用です。もう修理が効かない機種なので。 1Ds3は今でも一番好きなカメラかもしれないくらい大好きです。 当時は最高の性能と機能が入ったこのカメラですが、今のカメラと比較した目線で気に入っている部分などを書きたいです。 【デザイン】 良いです。 今もあまり変わらない伝統的な1Dの形です。 【画質】 これの定義が難しいですですが、1Ds3の画質が今でも一番好きです。 5D2と似ていますが、少し違うように思います。 うまく文字で表せませんが、デジタルなんだけどデジタルくさいくないような写真が撮れます。 EF Lレンズとの相性がすごく良いようなイメージがあります。 画像処理エンジンのチューニングも今と違うせいもあると思いますが。 ただし、これらは日中の屋外やライティングを施した明るいシチュエーション限定です。 明るい環境で撮った写真であれば解像度も十分で画質は今でも最高です。 高感度は古いカメラだけあってISOも1600まで、しかもAUTOがありません。 サンプル写真は1Ds3で撮ったR5です。 最近持ち出してなくてあまり良いサンプルでないので申し訳ありません。 【操作性】 今も大きく変わらず、基本1ボタン1機能で非常に使いやすいです。 【バッテリー】 1日中撮っても平気です。 ミラーレスに慣れるとこのもちには驚きます。 【携帯性】 1Dなので携帯性は悪いですし、そこは求められないカメラです。 ただし、最近の1D系より軽いです。 【機能性】 ISO AUTOがない、瞳認識もない、ライブビューが使い物にならない、など機能面では大きく劣ります。 シャッター音とショックもそれなりにありますが、実はこのカメラが好きな理由の一つにシャッター音があります。 今のカメラにない機械的な乾いたシャッター音がレスポンス良く出てくる感触は非常に気持ち良く、今でもこれを超えるカメラはありません。 ただし、シャッター音は今の時代は小さい方がよく、またミラーショックも少ない方が良いのですが、 今のカメラはそのぶん撮る気持ち良さはないです。 【液晶】 最悪です・・・ピントの確認は厳しい場面も・・・ 【ホールド感】 1Dですので素晴らしく良いです。 【総評】 全体的に今のカメラと比べると使いにくい部分が多くあります。 時にやらかしてしますのはISOです。AUTOがないので手動でISOを上げますが、今のカメラと並行して使っていると戻し忘れるんです。 戻し忘れると明るい場面でも高感度で撮ってしまっていて、後で気づくことがあります。 それでも1Dのレスポンスは素晴らしく、剛性のあるボディーの中に響く乾いた機械的なシャッター音と 出てくる写真がデジタル臭さがない味のあるものが出てくるののが好きで、できたらこのカメラを持って出たいくらい好きです。 オールマイティーさを考えるとこのカメラだけ持って出るわけにはいかず、やはり防湿庫で留守番になることの方が多いですが。 今から買うのはあまりお勧めできませんが、今のカメラにない気持ち良さを味わうならぜひ!

5長年使用して

【デザイン】  1Dmk3に対して出っ張りが付いた分、洗礼感はなくなってしまいました。  しかし、金のロゴがただならぬオーラを出しています。 【画質】  5Dmk2とそっくりですが、より透明感がありスタジオなど光量が十分ある場所での撮影が基本になりますね。感度は100-800までにしておきたいですが、真価はやはり100-200までです。 【操作性】  1Dmk3となんら変わりません。縦位置にマルコンください。 【バッテリー】  非常によく持ちます。 【携帯性】  EOS-1には関係ないです。 【機能性】  基本的な撮影で出来ないことは何もないので問題はないです。 【液晶】  なかなか辛いです。構図確認は出来ますがそれ以上は無理です。 【ホールド感】  十分です。 【総評】  今から1Dsmk3を買うのはオススメしません。  このカメラはスタジオなど撮影環境が整った場所で真価を発揮するのでオールラウンドにというわけには行きませんが、環境が整った場所で撮影すると良いものが撮れますね!

お気に入り登録28EOS-1Ds ボディのスペックをもっと見る
EOS-1Ds ボディ -位 5.00
(7件)
1041件 2002/9/25  一眼レフ フルサイズ 無(本体のみ) キヤノンEFマウント 1140万画素
【スペック】
撮像素子:フルサイズ、35.8×23.8、CMOS 画素数:1140万画素(総画素)、1110万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜1250 記録フォーマット:JPEG/RAW 液晶モニター:2インチ、12万ドット ファインダー形式:ペンタプリズム 幅x高さx奥行き:156x157.6x79.9mm ファインダー倍率:0.7倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:IEEE1394、AV出力 記録メディア:コンパクトフラッシュ、マイクロドライブ RAW+JPEG同時記録: バルブ: 
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5ついに憧れの初代1Dsをゲット

2021年基準で評価しました。 レンズはこれ。SIGMA SUPER WIDE II 24mm F2.8 https://bbs.kakaku.com/bbs/00500210002/SortID=18913738/ D60用にゲットした24mm F2.8 ですが,いーじゃないですかー。 RAWで撮ってCaptureOneで現像。 娘が植えたアジサイが花をつけたのですが,一輪目と二輪目で 色合いが異なるのですが,見事に表現できていますし,旧EOS デジタル特有の緑色の発色も見事です.

5作品の味を求めて

1Ds markUを手に入れてからというもの 写真に味を更に求めるようになった。最近機種は確かに良く写る、、4K対応だからしょうがない。しかし人物画を撮る場合は何か違うような気がする。CANONのオールドフルサイズは正にうってつけだ。遂に外装ピカピカの個体を手に入れた。メンテナンスを行い面倒な操作で渾身の一枚を手に入れたい。

お気に入り登録79Epson Rangefinder Digital Camera R-D1sのスペックをもっと見る
Epson Rangefinder Digital Camera R-D1s -位 4.54
(26件)
710件 2006/3/15    APS-C      
【スペック】
撮像素子:APS-C、23.7mm×15.6mm、CCD 画素数:610万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO200〜1600 記録フォーマット:JPEG/RAW 液晶モニター:2インチ、23.5万画素 ファインダー形式:実像距離計式等倍透視ファインダー 幅x高さx奥行き:142x88.5x39.5mm ファインダー倍率:1倍 電池タイプ:専用電池 重量:約560g(本体のみ) 記録メディア:SDカード RAW+JPEG同時記録: バルブ: カラー:ブラック系 
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5モノクロで撮ろう

フィルムカメラのように一連の動作を楽しめる唯一のデジカメ 飽きのこない無骨なデザインに懐やカバンに収まるのでいつでも持ち歩きできます オールドレンズ使用時はモノクロでの撮影が安定します

5唯一無比です

【デザイン】  レンジファインダー機らしいデザインです。  ただボディの革がはがれやすい。いちどメーカーで張り替えてもらいました。 【画質】  600万画素ですが、PCで見るぶんには充分です。  ただ標準では少しオーバーめなので、−0.7 で固定させています。 【操作性】  液晶画面で設定をいじるのは面倒このうえないです。  最初に設定して以降、いじるのをやめました。   【バッテリー】  あまり保たない気がするので、予備を1個持っています。 【携帯性】  コンパクトデジカメより悪く、一眼レフより良い、という程度。 【機能性】  巻き上げレバーがあることが唯一無比の箇所。  液晶画面を見ないで、最低限の撮影設定できる点は良。 ファインダーのズレはメーカーでいちど直してもらいました。  そのさいレンズ1本もいっしょに送り、レンズにあわせてピントも修正してもらいました。 【液晶】  液晶画面は、ひっくり返して閉じたまま撮影しています。  撮影したものは、帰宅してからPCでチェックしています。 【ホールド感】  あまり良くないですね。後発のグリップを別売してほしかったです。  おかげでボディの革がはがれすい。 【総評】  すでに生産中止。修理部品もそのうちなくなるでしょう。  購入して6年ですが、魅力が衰えることはありません。  壊れて修理不能になるまで使うと思います。  いまは  R-D1s に NIKTON35mmf1.4 をつけっぱなし。   RICOH GXR MOUNT A12 にSWH15mm をつけっぱなし。  この2台で楽しく過ごしています。 室内用に使用している NIKON D60(35mm、セット売りの標準ズーム)も、まだ現役です。  コンデジはGRDUを使っていましたが、センサーゴミで部品交換1回。  その後またセンサーにゴミが付いたので、いまはコンデジを使っていません。

お気に入り登録214FUJIFILM GFX 50R ボディのスペックをもっと見る
FUJIFILM GFX 50R ボディ -位 4.76
(12件)
1052件 2018/9/26  ミラーレス 中判サイズ 無(本体のみ) Gマウント  
【スペック】
撮像素子:中判サイズ、FUJIFILM G Format、43.8mm×32.9mm、ベイヤーCMOS 画素数:5140万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜12800、拡張:ISO50、25600、51200、102400 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:約3コマ/秒、約1.8コマ/秒(電子先幕シャッター使用時) シャッタースピード:電子:1/16000秒〜60分、電子先幕・メカニカル:1/4000秒〜60分 液晶モニター:3.2型(インチ)、236万ドット ファインダー形式:有機EL電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:160.7x96.5x66.4mm ファインダー倍率:0.77倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:400枚、液晶モニタ使用時:400枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 起動時間:0.4秒 重量:約775g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約690g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴: タッチパネル: ゴミ取り機構: ライブビュー: 可動式モニタ:チルト式液晶 RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:14bit タイム: AFセンサー測距点:シングルポイントAF:EVF/LCD:13×9/25×17のエリア選択(フォーカス枠サイズ可変)、ゾーンAF:13×9の117エリアより3×3/5×5/7×7選択、ワイド/トラッキングAF:多点表示(最大9点) 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、29.97p Wi-Fi: BLE(Bluetooth Low Energy): スロット:ダブルスロット、SDカード×2 カラー:ブラック 
【特長】
  • 35mmフルサイズの約1.7倍の大型センサーを搭載した中判ミラーレスデジタルカメラ。最薄部46mm・質量775gの小型軽量モデル。
  • 中判サイズの5140万画素「Gフォーマット」センサーと、高速画像処理エンジン「X-Processor Pro」などにより、超高画質を実現している。
  • フォーカスポイントを瞬時に操作できる「フォーカスレバー」を搭載、カメラをしっかりホールドしたまま素早いフォーカス合わせができる。Bluetooth対応。
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5レンジファインダー型の中判デジタル

FIPに50sUを修理に出す事になり、その間どうしようか考えながら別件でビックカメラに行ったら、最後の1台限りの破格値で売ってたので、衝動買いしました。 FIPにレンズの注文もしてたので、50Rも持って行きファームアップに点検とその他をして貰いました。 50sUとの違いですが、Wスロットル使用時のjpegとRowの差込みの1と2が逆で、Row+jipegの場合にjpegはファイン迄しか設定が出来ないので、スーパーファインで撮る場合は1枚に同時かjipegのみなります。(ここだけは残念です) ボディは50Rは横幅があるので、50sUの方が小さく感じますが、軽いです。 写りは、解像度は同じですが、古い分チューニングがコッテリしてます。 全体的に50sUへの進化に、メーカーの心意気を感じます。 上記の差異はありますが、レンジファインダー型でX-proを大きくした感じで、操作も使い心地も良好で好きです。 GFXシリーズを使うと、他のカメラでは物足りなく感じてしまいますし、ロケ地でのレンズ交換を減らしたいので、両立して使え嬉しいです。 ディスコンになりましたが、まだ新品在庫がありますし、50sUと型も違い良いカメラですから、レンジファインダーが好きな方に是非お勧め致します。

5短辺基準で、約1.7倍→1.9倍に

【デザイン】カメラバッグにスルッと入る、グリップが小さくありがたいです。 【画質】フルサイズ比約1.7倍のセンサー面積といわれていますが、3:2を4:3にクロップすることを考えれば、約33mmある短辺長のおかげで、約1.9倍になります、5:4、7:6、1:1 クロップ(トリミングも)をよく使うのであれば、そのメリットは大きいと思います。 解像、解像感 に関してはそれほど… というか全く期待はしていませんでした、自分の場合求めるのはそこではないので、センサー面積からくる ゆとり、ふくよかさ、に期待していてそれはあると思いました。 【操作性】普通に使えます、フジはフイルム時代からの中判の歴史が長いので、解っている安心感があります。 【バッテリー】良く持ちます、といっても今のところMFレンズのみの使用なので、AFレンズを入手することがあれば、また考えます。 【携帯性】ボディが厚くなった、大抵のフルサイズ機よりも薄い弁当箱スタイルは貴重、Mマウントの薄いレンズ装着時には、どこにも出っ張りがなくなります。 【機能性】機能を引算してもらった感じが好いです、最小限で使いやすい、それが一番です。 【液晶】十分です。 【ホールド感】これも十分で、大きなグリップはデザインを損ねます。 【総評】高性能一点張りもあってよいですが、この50R 力を抜いてゆるりと使いたいカメラと思います。 【作例】5枚目まで Mマウント用 Ms-optics PETZ 2/57 をケラレのほゞないレンズなので使いました、周辺の流れはフルサイズ機使用でもあります、収差も表現の一部 と考えられているようです。

お気に入り登録250FUJIFILM GFX100S ボディのスペックをもっと見る
FUJIFILM GFX100S ボディ -位 4.21
(25件)
884件 2021/1/28  ミラーレス 中判サイズ 無(本体のみ) Gマウント  
【スペック】
撮像素子:中判サイズ、43.8mm×32.9mm、ベイヤーCMOS 画素数:1億200万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜12800、拡張:ISO50、25600、51200、102400 記録フォーマット:JPEG/RAW/TIFF 連写撮影:約5コマ/秒、約2.9コマ/秒(電子シャッター使用時) シャッタースピード:電子:1/16000秒〜60分、電子先幕・メカニカル:1/4000秒〜60分 液晶モニター:3.2型(インチ)、236万ドット ファインダー形式:有機EL電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:150x104.2x87.2mm ファインダー倍率:0.77倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:430枚、液晶モニタ使用時:460枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 起動時間:0.5秒 重量:約900g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約819g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴: 手ブレ補正機構: 5軸手ブレ補正: タッチパネル: ゴミ取り機構: ライブビュー: 可動式モニタ:チルト式液晶 USB充電: RAW+JPEG同時記録: バルブ: AFセンサー測距点:シングルポイントAF:13×9/25×17のエリア選択(フォーカス枠サイズ可変)、ゾーンAF:13×9の117エリアより3×3/5×5/7×7選択 4K対応: 動画記録画素数:DCI4K 17:9(4096x2160)29.97p、4K 16:9(3840x2160)29.97p 音声録音:内蔵マイク、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy): スロット:ダブルスロット、SDカード×2 カラー:ブラック系 
【特長】
  • 1億2百万画素のラージフォーマットセンサーを採用したミラーレスデジタルカメラ。高速画像処理エンジン「X-Processor 4」を搭載している。
  • 質量約900gの軽量・コンパクトボディに、5軸・最大6.0段の手ブレ補正機構と高速・高精度なオートフォーカス機能を搭載。
  • 防じん・防滴・マイナス10度の耐低温構造や快適な操作性も備え、幅広いシーンに対応。色調豊かでなめらかな4K/30Pの動画を撮影できる。
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5高画質で攻めるカメラ

【デザイン】特に可もなく不可もなしと言った印象。 【画質】ラージフォーマットと高性能なレンズがセットになれば、当然ながら無双とも言えるほど画像となるので撮影の満足感がアップします。 感度を上げてもその割にノイズ感が少なく、サイズの余裕が実感できます。 さらにサイズが大きいためにボケ感が深くなり、その分ひと味違った表現にもしてくれます。 一方で解像度のためにピントがシビアで、ブレやピントの甘さも鮮明になってしまいます。 しかし、しっかり撮れば、時に麻薬的ともいえる画質な画像が出来あがります。 【操作性】 1,フォーカスレバーというかジョイステックのサイズが小さく使いづらい印象があります。 2,筐体サイズが大きい割には、各ボタンが小さく控えめに感じられます。 3,露出補正が2操作同時なので、1アクションで出来れば! 【バッテリー】思いのほか早く減る時もあるため、予備バッテリーは必携です。 それからSDカードも2スロットタイプですが、撮影容量が巨大なためこちらも予備が必須です。 【携帯性】フルサイズと比較して1.7倍サイズのラージフォーマットなので、どうしてもカメラ自体が大きく重くなるため、長い時間使い続けられるような重量&サイズだとは言い難いです。 軽量化がされているものの、それでも個人的にはレンズを含め、よりスリム化しながらプラやカーボンなど多用して、さらなる軽量化へのチャレンジについて希望&期待したいところです! 【機能性】AFスピードやAF精度など細かい課題もありますが、Sでも手ぶれ補正など割と良好で全般的にみれば許容範囲内です。 マウントアダプターで他社製のレンズも使用可能なので、電子タイプであればオートフォーカスもOKですが、他社製用のレンズアダプター使用では周辺光量などの細かい補正設定が出来ない事が残念です。 【総評】 SUの登場で安くなったために購入しましたが、100Sでも十分満足です。 とにかく1億画素なので、画質については文句なくSクラスです。 確かに機動性などはフルサイズ機よりも劣る部分がありますが、連写や速写性を求めなければ使用出来ないほどまでに深刻ではない印象です。 大きく重く高価ですが最高の画像が撮れるため撮影が楽しくなり、不満点よりも満足度の方が高くなるカメラです。 すでに改良型タイプのSUもありますが、さらに改良された(軽量型?)SV以降の登場を期待しています。

5小さな巨人

【デザイン】カメラらしいデザインで良いと思います。全高が低めなのもありがたいです。 【画質】素晴らしいです。純正レンズと組み合わせて使えば向かうところ敵なしというレベルでしょう。 【操作性】癖が強いです。ジョイスティックをメニューに使ったりするので動かしにくい。また階層がわかりにくいです。 【バッテリー】早く減ります。私は合計で3本持っています。 【携帯性】中判デジタルとしては軽く嵩張らないカメラですが、レンズが大きくトータルシステムですと大きくなります。GF50mmはマストバイかと思います。 【機能性】一通り揃ってます。 【液晶】ファインダーと背面液晶の色味とコントラストが全く違いすぎて困惑します。ファインダーはブルーが強過ぎるので全下げしてます。 【ホールド感】持ちやすいです。 【総評】GFX100の巨大な筐体から一気に小さくなり機能も向上した実質後釜のような存在。コストカットされてる部分はありますが、機能は似たり寄ったりだと思います。出てくる絵が同じなら、Sの方が安いし軽いので使いやすいかと。 一億画素をどう活かすか、ユーザーの手腕が問われます。 二代目が発売されましたがSのまま使ってます。もし買い替えるのであれば、ファインダーが特大の100UorRFにするでしょう。

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FUJIFILM GFX50S II ボディ -位 4.51
(4件)
525件 2021/9/ 3  ミラーレス 中判サイズ 無(本体のみ) Gマウント  
【スペック】
撮像素子:中判サイズ、43.8mm×32.9mm、ベイヤーCMOS 画素数:5140万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜12800、拡張:ISO50、25600、51200、102400 記録フォーマット:JPEG/RAW/TIFF 連写撮影:約3コマ/秒(メカニカルシャッター使用時)、約2.2コマ/秒(電子先幕シャッター使用時) シャッタースピード:電子:1/16000秒〜60分、電子先幕・メカニカル:1/4000秒〜60分 液晶モニター:3.2型(インチ)、236万ドット ファインダー形式:有機EL電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:150x104.2x87.2mm ローパスフィルターレス: ファインダー倍率:0.77倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:445枚、液晶モニタ使用時:455枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 起動時間:0.4秒 重量:約900g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約819g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴: 手ブレ補正機構: 5軸手ブレ補正: タッチパネル: ゴミ取り機構: ライブビュー: 可動式モニタ:チルト式液晶 USB充電: RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:14bit AFセンサー測距点:シングルポイントAF:13×9/25×17のエリア選択(フォーカス枠サイズ可変)、ゾーンAF:13×9の117エリアより3×3/5×5/7×7選択 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、29.97p 音声録音:内蔵マイク、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy): スロット:ダブルスロット、SDカード×2 カラー:ブラック系 
【特長】
  • 質量約900gの小型軽量ボディに約5140万画素センサーを搭載したミラーレスデジタルカメラ。低照度環境でもノイズの少ないクリアな写真撮影を実現。
  • 5軸・最大6.5段の強力な手ブレ補正機構を搭載し、三脚を使用できない場所や光量が少ない場所での手持ち撮影をサポート。
  • 高彩度かつやわらかい階調表現を特徴とする「ノスタルジックネガ」を含む全19種類の「フィルムシミュレーション」を搭載している。
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5いまさらですが、、、

 発売後に100か50か少し考え、購入し今に至ってます。 (100シリーズに行かなかったのは私の写真の使い方にマッチしていない事が主な要因でした)  使い方の感覚としては、ペンタ67,ゼンザ645辺りで撮影してきた感じで使用しています。(特にレンズに対する感覚)  現在所有しているフルサイズ機は、ニコンD850,ペンタK-1 U、イオス5DVになります。これらと使い比べての感想になります。  このカメラの大きな良さは「ダイナミックレンジの広さ」にあると思います。(黒つぶれ、白トビの中にもしっかりと画像が残ってくる) ここは露出や色調、ハイライトシャドウなど一生懸命調整しなくてもいけるのでとてもうれしい部分です。  解像度もとびぬけて鮮明ですし、グラデーションもラージマットセンサーの恩恵を余裕をもって得ることが出来ます。  レンズは35−70の他に、32−64と100−200を所有していますが、ダントツで35−70の出番が多いです。カメラにセットしてもちょっと大きな一眼レフという感じです。  AF性能云々いわれていますが普通の撮影では気になるレベルではありません。  純正レンズの良さもあると思いますが「ダイナミックレンジの広さプラス解像度」は5140万画素でも十分感じられ、ラージマットセンサーならではの画つくりが楽しめると思いました。 撮影後が楽しみなカメラの一つです。

5GFX 50Sからの買い替えですが、満足しています

GFX 50Sを4年ほど使ってきましたが、昨年末にGFX 50sUを購入しました。 GFX 50Sでは、ボディー内手ぶれ補正が無いことと、液晶表示部の出っ張りに不満が有ったのですが、両方とも解決されて大満足です。 GFX 100Sが発売された時に100Sを購入しようかと思ったのですが、5千万画素の廉価版が出るという噂が出たので、しばらく待つことにしました。 GFX 50Sを使用していて、画素数は5千万画素で十分だと感じていたのと、風景撮影がメインであり、オートフォーカスはGFX 50Sでも十分だと感じていたので、GFX 100SではなくGFX 50sUのほうを選びましたが、適切な選択だったと感じています。 ★ デザイン 悪くは無いですが、前から見た感じや軍艦部はGFX 50Sのほうが好きです。 塗装もGFX 50SやX-H1の感じの方が好きです。 写真は、カメラの外観で善し悪しが決まる訳では無いので、あまり気にしていません。 ★ 画質  GFX 50Sでもそうでしたが、GFX 50sUの画像には深みがあり、立体感を感じます。 暗部からハイライトまで、きれいに再現される階調は素晴らしいものが有り、一番気に入っているところです。 画像にもキレがあり、一見してシャープさを感じ取れます。 メーカー技術者による動画での説明のように、1画素あたりの面積が大きいので受光量が多いことや、集光レンズに特殊な加工をして解像力を高めていることが、好結果を生んでいるように思えます。 このことは、同じ大きさのセンサーで1億画素にしているGFX 100Sとの比較についても当てはまるのではないかという思いも、5千万画素のGFX 50sUを選択した理由のひとつです。 画素数については、せいぜい大伸ばしをしても全紙止まりなので、5千万画素でも余裕があります。 ★ 操作性  ダイヤルやボタンの配置は、違和感なく使用できます。 私は、フォーカスポイントを最小にして、ピントを合わせたい場所に移動して撮影することが多いのですが、フォーカスレバーが思う方向に動いてくれなくて苦戦しています。 手袋を付けての操作等も考えると、ジョイスティックの方が良かったと思います。 ハイライトトーンとシャドートーンが、トーンカーブに変わって分かりやすく、設定しやすくなりました。 0.5単位になったのも良いです。 シャドートーン -1.5 を常用設定にしています。 ★ バッテリー  パフォーマンスはブースト、自動電源オフは5分、手振れ補正は常時という、バッテリーに対しては優しくない使い方だが、120枚撮影で5目盛り中の残り3目盛りだったので不満はありません。 予備電池は、カメラバックに1個入れています。 USBケーブルでパソコンにつないでおけば、勝手に充電されるのも便利です。 ★ 携帯性  寸法はわずかな違いだが、GFX 50Sよりも良くなったと感じます。 GFX 50sUにGF35-70mmを付けた場合は、X-H1にXF16-55mmF2.8を付けた場合と同じくらいの感じで、カメラバックへの収まりも良いです。 ★ 機能性:   オートフォーカス:  特に気になることも無く、快調に使用できています。 GF50mmF3.5、GF120mmF4Macro、GF35-70mmズームレンズは、動きも速く精度も高い。 GF63mmF2.8は、少し動きが遅く音も大きいが、精度は問題なかった。 手振れ補正:  良く効きます。 光の弱い場面でも、絞り込んで使うことが多いので、強力な手ぶれ補正は非常に有効です。 添付写真の中に 1/3 秒のものが有りますが、手ぶれは出ていません。  夜明け前や、夕暮れ時の撮影には強力な武器になります。 こうなると、被写体ブレの補正も欲しくなりますが、AIでなんとかならないものかと思ってしまいます。 ★ 液晶: EVF  GFX 50sに比べて倍率が少し小さくなっているが、使っていると気になりません。 鮮やかさは、-2に設定しています。 LCD  私は、縦位置撮影も多いので、3方向チルトが使いやすく、気に入っています。 鮮やかさは、-2に設定しています。 ★ ホールド感  グリップが大きく持ちやすいが、GFX 50Sのほうが少しだけ持ちやすい。 グリップの形状はほとんど同じだが、親指のかかるQボタンの出っ張りがGFX 50Sのほうが少し大きくてとがっているので、その分親指の指がかりが良い。 総評 GFX 50sUは、私の用途にぴったりで大満足です。 これまでは、X-H1とX-S10を常時カメラバックに入れていて、GFX 50Sは良い撮影条件が期待できそうな時に持ち出していましたが、GFX 50sUではもっと活用の場が増えそうです。 今回GFX 50sUと比べてみて、GFX 50Sの造りの良さを改めて実感しました。 フジフイルムとしても初めての大型センサー搭載機ということで、プロの写真家の要求に応えるために、技術の粋を詰め込んで作り上げたのではないかという気がします。 GFX 50sUは、アマチュアの人たちでも手を出しやすいように、使いやすさを念頭に、新しい技術を盛り込みつつも、過剰な部分を省略した機種のように感じます。 長くなってしまいましたが、皆様の参考になれば光栄です。 GF35-70mmのレビューは、こちら。 https://review.kakaku.com/review/K0001379948/ReviewCD=1537571/#tab

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FUJIFILM X-A1 ダブルズームレンズキット -位 4.69
(66件)
7692件 2013/10/18  ミラーレス APS-C 有(レンズキット) Xマウント 1650万画素
【スペック】
撮像素子:APS-C、23.6mm×15.6mm、CMOS 画素数:1650万画素(総画素)、1630万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO200〜6400、拡張:ISO100、12800、25600 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:5.6コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3インチ、92万ドット 幅x高さx奥行き:116.9x66.5x39mm 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:350枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:USB2.0、HDMI 起動時間:0.5秒 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード ゴミ取り機構: 内蔵フラッシュ: ライブビュー: 可動式モニタ:チルト式液晶 RAW+JPEG同時記録: バルブ: PictBridge対応: 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、30fps Wi-Fi: スロット:シングルスロット 
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5ダブルズームレンズでフルカバー

【デザイン】 スッキリしたデザインで良い 【画質】 クッキリ、ハッキリと言うよりも自然な感じ。 【操作性】 ダイアルボタンでクルクルして選択できるので簡単 【バッテリー】 良くもなく悪くもなく 【携帯性】 もう少し薄いとよいのだが、これだけは無理なのかな? 【機能性】 最低限の機能はあるので十分 【液晶】 サイズも大きめなので見易いです。 【ホールド感】 普通です。 【総評】 望遠から広角まであるので、非常に良い。ダブルズームレンズで このお値段ならコスパとても良いです。

5適度な画質と最低限の機能

エントリー機の最低限の機能がどの程度であるべきかは難しいところですが、これはじっくりと一枚ずつ撮るものとして最適化されてるとも思えます。 XマウントですがX-Transではなくベイヤーです。 違いはあくまでローパスフィルターによるもののように感じられますが、FUJIFILMのJPEGの画作りによるところが一般に画質と言われるものの印象としては大きいのもよくわかります。 キットレンズも作りはちゃちですが画質はこのセンサーには十分です。暗いのもあり軽さも美点です。 低画質ではなく柔らかい描写と言いたいレンズキットです。

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FUJIFILM X-A1 ボディ -位 4.77
(13件)
7692件 2013/10/18  ミラーレス APS-C 無(本体のみ) Xマウント 1650万画素
【スペック】
撮像素子:APS-C、23.6mm×15.6mm、CMOS 画素数:1650万画素(総画素)、1630万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO200〜6400、拡張:ISO100、12800、25600 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:5.6コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3インチ、92万ドット 幅x高さx奥行き:116.9x66.5x39mm 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:350枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:USB2.0、HDMI 起動時間:0.5秒 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード ゴミ取り機構: 内蔵フラッシュ: ライブビュー: 可動式モニタ:チルト式液晶 RAW+JPEG同時記録: バルブ: タイム: PictBridge対応: AFセンサー測距点:マニュアル/オートエリア/エリア選択(7×7の49エリア選択、フォーカス枠サイズ可変)/コンティニュアス/自動追尾 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、30fps Wi-Fi: スロット:シングルスロット 
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5軽くて鮮やかな写真が撮れる名機

およそ9年前にXCレンズセットで購入して、今でも街歩きのメインカメラとして使用しています。 いまさらですが、レビューします。 【デザイン】 富士フイルムのTシリーズのようなクラシックなデザインも好みですが、X-A1のツートンカラーはスタイリッシュでシンプルな良さがあります。 【画質】 正方画素CMOSセンサーかつローパスフィルタを搭載しています。 APS-Cの1630万画素は近年の高画素機と比べて安心感があり、ローパスフィルタを搭載しているので疑似色も発生しにくいです。 高感度では、ときどとAFに迷いがあり、雑にシャッターを押すと手振れが目立ちますが、ていねいに撮影すると夜でも発色が良くノイズが少ない画像が得られます。 XCレンズでの感想です。 発色に定評がある富士フイルムですが、特にX-A1の適度な人肌の色味は現在の他機種よりも良いと実感しています。 いろいろな機種で人物を撮影してきて、それらと比べてもX-A1で撮影した人肌は、シミやくぼみが若干消え、くすみが少ない鮮やかな色をしています。 カメラで撮影してSDカードに保存されたjpegのままでも問題ないです。投稿画像もそのまま無加工です。 樹木希林さんの言う通り「美しい人はより美しくそうでない方はそれなりに」写ります。 ただし、あくまで色と見た目の話であって、画素数も低く本体手振れ補正もない機種のため、解像感では最新機種に劣ります。 【操作性】 安いエントリー機にしては十分機能がそろっていて、迷うことなく操作や設定ができます。 【バッテリー】 EVFがないため、撮影時は常に液晶モニターが表示されているので、電池の消耗は早いです。 電池が劣化してくると予備電池を携帯しないと途中でバッテリー切れの危険があります。 【携帯性】 最高です。写りが良いのに軽くて小さくてAPS-C専用レンズも軽い。 車の用語に置き換えると、クオリティウエイトレシオが優れています。 【機能性】 フィルムシミュレーションやWi-Fi通信などソフト面では特に不満はありません。 キットレンズでも手振れ補正はありますが、暗所での撮影は、しっかり画角を合わせてゆっくり撮影するとなんとかなるレベルです。 若干ストレスなので、暗いところで撮影するときや高速移動するものを撮影するときはフルサイズ一眼レフを使用することにしました。 【液晶】 太陽が差し込む明るいところでは液晶画面は見えにくくなるので、そんな時は勘に頼って撮影となります。EVFがあると便利ですが、重量は増えてほしくないです。 【ホールド感】 ホールド感など考えていないようなデザインと質感ですが、軽いから適当なところをもって片手で撮影できるので、ホールド感は不要です。 【総評】 長年使ってきましたが、2000万画素クラスと比べても劣ることがないです。 現在まで3万枚程度撮影してきました。 X-A1は、薄すぎず濃すぎず嫌味がない鮮やかな発色をするのに本体がわずか280g。 これが9年前の家電量販店で新品のダブルズームレンズキットが3万円台で購入することができていましたが、ここ数年で高価格化して入門者にはハードルが高くなりました。 一度上がった価格は、なかなか元には戻せないでしょうが、昨今の情勢が落ち着いたら、Aシリーズのようなダブルズームレンズキットで10万円を切る価格で販売してほしいものです。

5安い中古でこれ以上の画質の機種はない。

FUJIのお家芸、JPEG撮って出しは非常に優秀。色が綺麗というより、特定の色に偏らないから自然。ということです。A1を使った後、ニコン、オリンパス、ペンタックス等の他機種を使うとよくわかります。A1が一番いい点は1600万画素だということ。高感度特性はA3、A5より一段上(A1のISO6400=A5のISO3200)A7では少し改善されてますがA1を超えていません。新型に買い換えたいと全く思わない理由の一つです。一画素あたりたっぷりと光が当たり、しっかりと電気信号に変換できるので、その後の補正か少なくて済む。ということ。A1を中古15000円で購入して6年。現時点でこれを明らかに超えるものは価格が10倍します。 AFがイマイチ?という声かありますが、所有してるオリPEN-Fより暗いところでもピント合います。建物、風景しか撮らない静止画専用のマニア向けと思います。こういう方はA3、A5、A7は不要。買うなら画質重視でA1かA2です。

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FUJIFILM X-A5 ボディ -位 3.79
(6件)
1654件 2018/1/31  ミラーレス APS-C 無(本体のみ) Xマウント  
【スペック】
撮像素子:APS-C、23.5mm×15.7mm、CMOS 画素数:2424万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO200〜12800、拡張:ISO100、25600、51200 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:約6コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/32000〜30秒、メカニカル:1/4000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット 幅x高さx奥行き:116.9x66.7x40.4mm 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:450枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:USB2.0(High-Speed)/マイクロUSB、HDMIマイクロ 起動時間:0.4秒 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 自分撮り機能: タッチパネル: ゴミ取り機構: 内蔵フラッシュ: ライブビュー: 可動式モニタ:チルト式液晶 USB充電: RAW+JPEG同時記録: バルブ: タイム: PictBridge対応: AFセンサー測距点:シングルポイントAF:7×13のエリア選択(フォーカス枠サイズ可変)、ゾーンAF:7×13のエリアより3×3/5×5/7×7選択、ワイド/トラッキングAF:多点表示(最大18点) 4K対応: 動画記録画素数:4K(3840x2160)、15p Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 4.1 BLE(Bluetooth Low Energy): スロット:シングルスロット 
【特長】
  • 像面位相差AFに対応した新開発の2424万画素センサーと処理速度が1.5倍に向上した画像処理エンジンを採用した、ミラーレスデジタルカメラ。
  • 180度反転チルト式の液晶モニターを搭載。回転させることで、背面のコマンドダイヤルがズームボタンとシャッターボタンに切り替わるため、「自分撮り」が簡単。
  • 4K動画撮影に対応している。4K解像度で合焦部を変えながら連続撮影した画像を自動合成する「マルチフォーカス」機能を備える。
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5銀塩時代に戻りたい懐古主義の方へのミラーレス再入門機

【デザイン】 クラシックなフィルムカメラを踏襲しているので、悪くないと思います。 【画質】 申し分ないが、raw保存ができればベストでした。 【操作性】 悪くはないが、本体が小さい分、一眼レフに比べると操作はしづらい印象があります。コンパクトデジタルと一眼の真ん中くらいだと考えて下さい。 【バッテリー】 持ちは割と良いですし、microUSB充電ができるため、いざというときはモバイルバッテリーでなんとかなります。このへんは進んでるなーと思います。 【携帯性】 小さいので、レンズにもよりますが、女性のカバンにも入ります。 【機能性】 フィルム再現機能は、銀塩写真屋には嬉しい機能ですね。 【液晶】 一応可動するので、ローアングルでとったりする時は便利です。画質は悪くないですが、ピントはミラーレスらしく、拡大して確認する感じになります。 【ホールド感】 一眼よりかは小さいので、一眼に慣れていると良くはないと思いますが、一昔前のフィルムカメラに慣れている人は、サイズかんが同じなので悪くないと思います。ファインダーを覗かないので、手振れはしやすいホールド感だと思います。 【総評】 入門機でこの値段帯で、この画質なので、文句はないです。単焦点レンズとフィルムシミュレーションで銀塩時代に戻りたい懐古主義の方にもおすすめ。

5スッキリ画質

普通に良いカメラです。 ベイヤーセンサーなのでフジらしさは然程でもありませんが、 高画素でコンパクト、現代的なAPSCカメラです。 AFは良くなりました、けど顔認証の精度は相変わらずの残念レベル。 X-M1が後継してませんので、いまコンパクトはAシリーズのみ。 このサイズが良いんですよね、センサーだけX-TRANSに換えてもらえないかな。。

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FUJIFILM X-A5 レンズキット -位 3.97
(30件)
1654件 2018/1/31  ミラーレス APS-C 有(レンズキット) Xマウント  
【スペック】
撮像素子:APS-C、23.5mm×15.7mm、CMOS 画素数:2424万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO200〜12800、拡張:ISO100、25600、51200 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:約6コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/32000〜30秒、メカニカル:1/4000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット 幅x高さx奥行き:116.9x66.7x40.4mm 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:450枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:USB2.0(High-Speed)/マイクロUSB、HDMIマイクロ 起動時間:0.4秒 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 自分撮り機能: タッチパネル: ゴミ取り機構: 内蔵フラッシュ: ライブビュー: 可動式モニタ:チルト式液晶 USB充電: RAW+JPEG同時記録: バルブ: タイム: PictBridge対応: AFセンサー測距点:シングルポイントAF:7×13のエリア選択(フォーカス枠サイズ可変)、ゾーンAF:7×13のエリアより3×3/5×5/7×7選択、ワイド/トラッキングAF:多点表示(最大18点) 4K対応: 動画記録画素数:4K(3840x2160)、15p Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 4.1 BLE(Bluetooth Low Energy): スロット:シングルスロット 
【特長】
  • 像面位相差AFに対応した新開発の2424万画素センサーと処理速度が1.5倍に向上した画像処理エンジンを採用した、ミラーレスデジタルカメラ。
  • 180度反転チルト式の液晶モニターを搭載。回転させることで、背面のコマンドダイヤルがズームボタンとシャッターボタンに切り替わるため、「自分撮り」が簡単。
  • 電動ズーム機能を搭載した、標準ズームレンズ「フジノンレンズ XC15-45mmF3.5-5.6 OIS PZ」が1本付属している。
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5ガールセルフィー に理想的なカメラ

Xシリーズの入門機をメインにしています。 自分のように気軽に(雑に)撮る場合、 シャッター押すだけでキレイに写るXシリーズは貴重です。 まだピンピン現役のうちに使い心地をまとめておきますと 【よい点】 ・フジといえば、フィルムシミュレーション ・X-A5は180度反転するチルトモニターでセルフィーが可能  私は使いませんが、女の子はぜひ欲しい機能ではないでしょうか? ・基礎化粧品の会社だけあって女性表現に垢ぬけしています ・初期のX-Aシリーズは西欧人好みの肌色(華麗で暖色系)、  このX-A5は東洋人の好み(色白で落ち着いた寒色系)に振られた感じ ・フジはSNSでの使用を意識してか、プロセッサーが更新されるたびに  時代感性に先駆けた画調を提案してくる絵心のファッションリーダー ・私は星雲とか撮りませんが、フジのカメラの伝統として天体撮影に向いて  いるそうです ・フジノンレンズの描写はクールというか、たいへん洒落ており、  レンズによりゲーム性を意識させます ・フジノンにはたいてい絞り環がついている! 絶対に続けて欲しい ・日中シンクロがナチュラル(調光で更によくなる) ・ボディデザインがイケてます(ネットで見てもわからないけど実物は素  敵) ・Xシリーズのバッテリーはできる限り統一されており、これは助かる ・APS-Cの利点がいっぱい 【不満点】 ・カメラの性能にはあまり感心できない ・メニューなどの使い勝手(ユーザビリティー)も今一つ ・ある種の紫色がちゃんと出ない ← ほかのメーカーのカメラでも同じですが… https://web.archive.org/web/20100206061515/http://f42.aaa.livedoor.jp/~bands/purple/purple.html ・昔はカメラボディについていたFUJINON LENS SYSTEM のロゴマークが  なくなってしまって私は悲しい (X-A5のファインダーなし、ボディ内手振れ補正なしは、  不足というよりは、納得の上で購入した仕様です) 最後に、意外と知られていないキットレンズの裏技? XC15-45mmF3.5-5.6の電動ズームリングは使いにくいこと極まりないですが、 通常のAF撮影なら、鏡胴先端のピントリングを回すことでスムーズなズーミングができます。 これを知らないとやたらイライラ苦労します。

5初心者とライト勢には今だからこそ選ぶ価値のあるカメラ

コロナ禍のはじめ頃にアマゾンのセールで購入しました。 理由は、人に会えなくなるまで写真や思い出を残す大切さを重視していなかったからです。コロナが明けたら写真をいっぱい撮ろうと思ってステイホームで練習したりしていました。 ここに書きたいことは、今だからこそ選ぶ価値のあるカメラ、ということです。 といっても、もう売ってませんけどw 【☆の理由】 バッテリー容量が小さく、互換品のROWAはみなさん定期的に膨らんでは買い替えるようです。長時間の使用が微妙なため☆3 携帯性は小さくて良いのですがカバンの中で電源が入ってしまうことが多発しているので☆4 機能性は、後述するように非常に満足ですが、それでも動画が弱いので☆4 液晶は180度展開するとアクセサリーシューにつけたアクセサリーとぶつかるので☆4です。バリアングルなら良かった…… 【おすすめする3つの点】 購入時にネックに思ったのは動画性能です。 30分までだし、4K動画はコマ撮りです。 当時は割り切って使おうと思って購入に踏み切りましたが、今は別の理由で買って良かったと思っています。 それは、スマホの動画性能が飛躍的にアップしたからです。 最近は手ぶれ補正とかスゴイですよね。 そしてセンサーサイズが小さいおかげでピントで悩まなくても済みます。 広角も使えて申し分なし。 もう、ホームユースの動画はスマホに任せてしまいましょう。 動画性能は弱いとしても、今なら割り切って問題なし。それが、今だからこそ選ぶ価値の1つ目です。 2つ目は、センサーサイズです。 センサーサイズは持論や哲学がみなさんお有りだと思います。 初心者ながら簡単に説明させていただくと、センサーとは太陽電池の亜種だと思うとイメージがしやすいと思います。サイズが小さくても画素数を増やすことはできますが、大きい方が発電量が多いのは明白かと。ということは、サイズが大きいほど弱い光を感知しやすい。それは最終的に写真の表現力に繋がります。 でもセンサーサイズが大きいと、被写界深度が浅くなります。画角の問題もあります。つまり初心者には難しい。 そこでAPS-Cが真ん中(?)くらいでちょうど良いのではないでしょうか。 マイクロフォーサーズを否定するわけではないのですが、動画がそこまで強くないこのカメラであれば、ある程度は静止画のほうに振ったほうがいいと感じます。 3つ目はダイヤルの多さです。 いじる所がたくさんあると、プロ用に思えるかもしれません。 逆です。 どこをいじるとどう変化するかわからないので、すぐ回せたほうが入門者には優しいと思います。 最初は絞り優先にして、キットレンズは広角よりにして、被写界深度の違いを肌で感じましょう。 明るい被写体で深度を浅くしすぎると、シャッタースピードの表示が赤くなりましたね。撮ってみましょう。白くなります。 次は暗い所で深度を深くして、暗くなったら左のダイヤルでfを明るくしてみます。シャッタースピードが落ちましたね。そういうことです。 わかるようになったら、マニュアルでいじってみましょう。動く被写体にスピードを合わせて、良い絞りを探してください。 どっちをどう動かすか、脳内で先に思い描けるようになったなら、次のステップに移れるかもしれません。 こうやって練習できるので、原理は知ってるけど実践したことはない、そういうユーザーにダイヤルいっぱいのカメラはおすすめできるのではと思うわけです。 欲を言えば、マニュアルの単焦点レンズで練習していただきたいですね。 中華レンズは1万円未満で買えるので、練習するならあったほうが絶対に覚えが早いと思います。なにせ、絞りがどんなもんかを正面から見て把握できますので。 その際に、レンズなしレリーズをオンにするのを忘れないでください。でないとシャッターが切れなくなります。 以上が、今だからこそ選ぶとタイトルに書いた理由となります。 【その他】 飛び出すフラッシュが可愛いです。 キットレンズが電動ズームなのは個人的には嬉しくないのですが、ココの掲示板でも動画用途ではないかと言われていましたね。そう思うとアリではないでしょうか。 もっとも、このレビューで動画用途はおすすめしていませんが…… アプリも評価が悪いですね。自分も書き込みを見て思いました。劣化はあかんぜよ…… アプリはレリーズかリモコンの代わりくらいに割り切ったほうが良いかもです。 iPad10のUSB-C端子に変換を噛ませて、カメラのmicro-B端子とケーブルで接続してみましたが、ファイルアプリにてやり取りはできませんでした。 撮った写真をタブレット等で見たい場合には、素直にSDカードリーダーを使いましょう。 【馬鹿にされたときの反論集】 フジかよ ・フィルムシュミレーションが優秀なんでね ・現像し始めるとキリが無いから、撮って出ししかしてないんだ ちゃっちい、おもちゃみたい ・携帯性を優先したんだ。機会損失を失くしたくてね ・このサイズでセンサーサイズがAPS-Cなのはあまり無くてね ・フルサイズでも良かったんだけどレンズ大きくなっちゃうでしょ? なにその変なレンズ? ・俺もそう思う ・動画用らしいんだけど詳しくはわからん(と言ってごまかす) 2024-02-04

お気に入り登録329FUJIFILM X-E1 ボディのスペックをもっと見る
FUJIFILM X-E1 ボディ -位 4.56
(52件)
9425件 2012/9/18  ミラーレス APS-C 無(本体のみ) Xマウント  
【スペック】
撮像素子:APS-C、23.6mm×15.6mm、CMOS 画素数:1630万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO200〜6400、拡張:ISO50、12800、25600 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:約6コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:2.8インチ、46万ドット ファインダー形式:有機EL電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:129x74.9x38.3mm ローパスフィルターレス: ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:350枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:USB2.0、HDMI 起動時間:0.5秒 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード ゴミ取り機構: 内蔵フラッシュ: ライブビュー: RAW+JPEG同時記録: バルブ: タイム: PictBridge対応: AFセンサー測距点:オートエリア AF/エリア選択AF(7×7の49エリア選択、フォーカス枠サイズ可変) 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、24fps スロット:シングルスロット 
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5いま一度、X-E1を。

初めて所有したミラーレスカメラがX-E1でした。FUJIFILMのカメラは購入と売却を繰り返しましたが、X-Pro2は所有し続けています。X-E1ですが、今回程度のよさそうな個体を見つけたので購入しました。X-E1を手放したことを後悔する気持ちがあったので、この機会に…といったところでしょうか。MFレンズでの撮影が趣味なのですが、ファインダーと背面液晶がMFレンズ撮影には不向きだと判断して今回は純正のXF35oF1.4Rをメインレンズに選びました。故障をしたら修理ができなかったり、機能面で現在のカメラに劣るところもあるので初心者の方にはオススメできるカメラではありません。それでも、「あえて」選んでみてもいい価値のあるカメラだとも思います。あと、項目別評価は現行のカメラを評価軸にしたので辛口になっています。

5画質重視

フジが満を持した初期シリーズだけあって質感が高く、何より画質に優れています。 オールドレンズの母艦として考えていたものの、思わず評判の良いXF35mm F1.4を追加してしまいました。 レスポンスがよくて、M1もそうですがRAWのボディ内現像でストレスがありません。 目立たない所ですがお金をかけて手を抜いていない印象です。 イマイチというか期待できないのはAFと背面液晶ですね。

お気に入り登録324FUJIFILM X-E2 ボディのスペックをもっと見る
FUJIFILM X-E2 ボディ -位 4.54
(46件)
6452件 2013/10/18  ミラーレス APS-C 無(本体のみ) Xマウント 1670万画素
【スペック】
撮像素子:APS-C、23.6mm×15.6mm、CMOS 画素数:1670万画素(総画素)、1630万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO200〜6400、拡張:ISO100、12800、25600 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:7コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/32000〜1秒、メカニカル:1/4000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:有機EL電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:129x74.9x37.2mm ローパスフィルターレス: ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:350枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:USB2.0、HDMI 起動時間:0.5秒 重量:約350g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約300g(本体のみ) 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード ゴミ取り機構: 内蔵フラッシュ: ライブビュー: RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:14bit タイム: PictBridge対応: AFセンサー測距点:ファームウエアVer.4.00以降:シングルポイントAF:7×7の49エリア選択(フォーカス枠サイズ可変)、ゾーンAF:11×7の77エリアより3×3/5×3/5×5選択、ワイド/トラッキングAF:11×7の77エリア自動選択 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、60fps Wi-Fi: スロット:シングルスロット 
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5E2を使い続ける宣言

E1からの正常進化。質感の高さは後継機を凌ぎ、しっくり手に馴染むホールド、塊感。なんともいえず、馴染む。 レスポンスも素晴らしい。当時の高級半導体を使っているのでしょう、センサーのように目立つ部分ではありませんが、手抜きのなさはE1と同様です。 しっとり描写はネイチャーフォトに最適です。でも防塵防滴が期待できないのは唯一の不満。あぁ背面液晶があまり当てにならないのも。。 E3〜E4にかけて方向性が変わってきたので、このままE2を使い続けると思います。

5軽量で画質が良く、気楽に外に持ち出せるファインダー付き一眼

X-M1やX-E1にXC27mmを付けるとAFがやや遅くかったるく感じ、XC27mm用として4年前にシルバーを購入しました。状況に応じてXC16-50mmシルバーIIを付けています。 【デザイン】 ブラックが好みですが、XF27mmブラック以外にXC16-50mmシルバーIIも付けたいので、デザイン的に両方が使えるシルバーにしました。 【画質】 富士フイルムの1600万画素のAPS-Cセンサーは画素数とのバランスが良く、色味を含めた画質は新しい24MB機よりも気に入っています。高感度耐性が素晴らしく、室内でISO6400が使えるのは安心です。画質が良いので普段は800万画素で十分で、1600万画素を使うまでもありません。 【操作性】 レンズ側に絞り調節機能のないレンズを使用することが多く、絞りをオートにしているダイヤルに触れて気が付かずに絞りが絞り込まれていることがあり、その点が少し不満です。X-E1で動きやすかった露出補正ダイヤルは動きにくくなって改善されています。背面液晶がX-E1より大きくなったため、ボタン類は小さくなったのでその点少し使いにくくなりました。 【バッテリー】 フラッシュを使わない室内、スナップ、風景撮影がメインで、普段使用で困ることはありません。他のXシリーズ(A,M,T)と充電器共に共用できるのが便利です。 【携帯性】 ファインダー付きで軽量であり、XF27mmの組み合わせは携帯性抜群です。 【機能性】 バージョンアップして、XF27mmを付けてもAFが早くなり軽快になりました。満足です。 【液晶】 X-E1から背面液晶が大きくなり見やすくなりました。チルト背面液晶があればと思いますが、軽量なだけで十分我慢できます。バージョンアップにより、液晶での情報量が増え便利になった反面、よく見る絞り値、シャッタースピード値、ISO値の表示が小さくなり痛しかゆしのところもあります。 【ホールド感】 右手部分は広いですが、XF27mm以外のレンズを付けるときはE1の専用ジャケットを付けることもあります。 【総評】  電子ビューファインダー付きのカメラとしては軽量で持ちやすく、画質も良くAFも早く安心で、気楽にどこにでも持っていけるカメラです。

お気に入り登録410FUJIFILM X-E3 ボディのスペックをもっと見る
FUJIFILM X-E3 ボディ -位 4.59
(42件)
2129件 2017/9/ 7  ミラーレス APS-C 無(本体のみ) Xマウント  
【スペック】
撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOSIII 画素数:2430万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO200〜12800、拡張:ISO100、125、160、25600、51200 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:約14コマ/秒(電子シャッター設定時)、約8コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/32000秒〜15分、メカニカル:1/4000秒〜15分 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:有機EL電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:121.3x73.9x42.7mm ローパスフィルターレス: ファインダー倍率:0.62倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:350枚、液晶モニタ使用時:350枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:USB2.0(High-Speed)/マイクロUSB、HDMIマイクロ 起動時間:0.4秒 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード タッチパネル: ゴミ取り機構: ライブビュー: USB充電: RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:14bit AFセンサー測距点:シングルポイントAF:13x7/25x13のエリア選択(フォーカス枠サイズ可変)、ゾーンAF:13x7の91エリアより3x3/5x5/7x7選択、ワイド/トラッキングAF:多点表示(最大18点) 4K対応: 動画記録画素数:4K(3840x2160)、29.97p Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 4.0 BLE(Bluetooth Low Energy): スロット:シングルスロット 
【特長】
  • 中級向けに位置し、シリーズ最小・最軽量(※発売時点)を実現したミラーレス一眼カメラ。
  • 2430万画素の「X-Trans CMOS III」センサーと、画像処理エンジン「X-Processor Pro」を搭載。4K動画撮影に対応。
  • シリーズ初となるBluetoothに対応。スマートフォンやタブレット端末とのペアリングで、即時に撮影した画像を転送できる。
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5何度も買ってしまう変な機種。

何故かこの機種X-E3は4度も買ってます。 数年前に初めて購入し、X-T30を購入してこれを手放し、でもやっぱり と思い買い戻し、X-E4を買ったので手放し、デザインや操作性がやはり X-E3の方がとまた購入し、機材整理で手放し、整理し過ぎて軽量な カメラが無くなり、新品同様品が見つかったのでまたポチリました。 【デザイン】   デザイン的な好みには個人差があると思いますが、私はX-E4よりも   X-E3の方が好みです。(特にブラック) 【画質】   フィルムシュミレーションを含め十分に綺麗です。   最新の4種類は入っていませんが特に困りません。 【操作性】   他にも富士フイルムのカメラを持っているので特に問題はありません。   いろいろと省略されたX-E4よりも操作性は良いです。 【バッテリー】   ミラーレスカメラとしては平均的だと思います。 【携帯性】   トップの軍艦部がなくスッキリした形状なので携帯性は良いが、   チルト液晶が無い割には厚みがあり過ぎる。 【機能性】   エントリーモデルの割にフラッシュが外付けになるし、チルト   液晶も無いのは少々減点ポイント。 【液晶】   チルト液晶がないのは不便な時もあるが、まぁ〜何とかなります。 【ホールド感】   良くはないけれど、X−E4よりは持ちやすい。 【総評】   携帯性は良いが、内蔵フラッシュの有無、チルト液晶の有無などで、   同時期モデルのX-T20には劣るが、スタイリッシュなボディーなので   トータル的には良いと思います。   

5X-E3もまだまだ活躍可能

よく言われている、色がいい。 子供の写真を撮っているが、人肌の発色は控えめに言っても抜群にいいと思う。 それだけでもライトユーザーなら富士を選ぶ理由になると思う。 なお、x-trans cmos 4では若干画作りが変わっているように思う。 富士フイルムのカメラは撮影体験を楽しむカメラだ。 独立したダイアル・リングが絞りやシャッタースピードを意識せざるを得なくする。 自然とファインダー(EVFだけど)を覗きたくなる。 レンズの描写はどれも個性的だ。 メカシャッターの「カシャッ」の音とわずかな振動が感動を覚えさせてくれる。 出てきたさして上手くもない写真を大事に整理して保管しようと思う。 しなくていいのにプリントアウトしてしまう。 たった1年前の写真なのに見返して、しみじみとする。 これはスペックには表れない富士のカメラの良さだと思う。 フルオートで撮影者がほとんど介在しない スマホのカメラ機能とはまさに正反対の方向性だ。 X-E3は正直ミラーレスとしてのAFは他社最新機に比べ遅れをとっている。 例えば、瞳AFはAF-Cで使えないし、画面上かなり顔が大きく写らないと反応しないし。 それでも運動会の徒競走くらいは撮ることはできる。 極端に早く動くものを撮影するような用途には向いていないけれど スナップ、風景、子供などの撮影には必要十分なAF速度・精度はあると思うし 後は撮影者の使い方次第。 いつでも電子シャッター(サイレント撮影)を選択できるのもポイント高い。 しかも電子シャッターなら1/32000秒まで切れる。 地味にボディ内RAW現像ができるもの便利。 RAWで撮影しておいて、露出持ち上げたり、後から好きなフィルムシミュレーションを当てることもできる。 まさにライトユーザー向けの機能だと思う。 ボディ裏面の親指を置くスペースが大きく、サムレストも絶妙な配置で ホールド感は見た目からは考えられないくらい良い。 何より小型軽量だ。 X-T20を持っていたけれどかなり高さが変わってくる。 X-E3の軍幹部の上にダイアルやペンタ部が乗っかる形になるので ノッポになって鞄などに引っ掛かりやすく取り回しが全然違う。 チルトモニターや高速AF、フィルムシミュレーション最新のX-E4が 正直うらやましいけれど、子供撮りならX-E3もまだまだ活躍可能。

お気に入り登録741FUJIFILM X-E4 ボディのスペックをもっと見る
FUJIFILM X-E4 ボディ -位 4.52
(38件)
1636件 2021/1/28  ミラーレス APS-C 無(本体のみ) Xマウント  
【スペック】
撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS4 画素数:2610万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO160〜12800、拡張:ISO80、100、125、25600、51200 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:約30コマ/秒(電子シャッター、1.25Xクロップ時)、約8コマ/秒(メカニカルシャッター使用時) シャッタースピード:電子:1/32000秒〜15分、メカニカル:1/4000秒〜15分 液晶モニター:3型(インチ)、162万ドット ファインダー形式:有機EL電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:121.3x72.9x32.7mm ローパスフィルターレス: ファインダー倍率:0.62倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:430枚、液晶モニタ使用時:460枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 起動時間:0.4秒 重量:約364g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約315g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 自分撮り機能: タッチパネル: ゴミ取り機構: ライブビュー: 可動式モニタ:チルト式液晶 USB充電: RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:14bit AFセンサー測距点:シングルポイントAF:13×9/25×17のエリア選択(フォーカス枠サイズ可変)、ゾーンAF:13×9の117エリアより3×3/5×5/7×7選択 4K対応: 動画記録画素数:DCI4K(4096x2160)29.97p、4K(3840x2160)29.97p Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy): スロット:シングルスロット 
【特長】
  • 2610万画素「X-Trans CMOS 4」センサーと高速画像処理エンジン「X-Processor 4」を搭載した、小型軽量なミラーレスデジタルカメラ。
  • 最短約0.02秒の高速・高精度なオートフォーカス機能を搭載している。独自の「フィルムシミュレーション」による多彩な表現が可能。
  • 180度チルト式液晶モニターやシャッタースピードダイヤルなどを採用し、操作性にもすぐれ、高画質な写真撮影を快適に楽しめる。
この製品をおすすめするレビュー
5何も足さなくて良いここから何も引かなくてもよい絶妙のバランス

【デザイン】  デザインで買われる方が多いのではないかと思うほど一目ぼれするデザインです。 【画質】  同世代のハイエンドXシリーズと同等なのは素晴らしいと思います。 【操作性】  コマンドダイヤルが少ないことへの影響はありますがせわしく設定を変えながら  撮影するためのボディではないように思いますし個人的にはさほど悪いとは思いません。 【バッテリー】  動画を撮影することがないのでスチルとしては十分かと思います。 【携帯性】  携帯性が良いのもこのボディを選択する要素になると思います。 【機能性】  スチルでの機能性に不足があるとは思いません。形状や重量にポイントを置かれている  ので、手振れ補正ユニットなどのオミットは当然だと思います。 【液晶】  このシリーズ初の反転することがとても便利です。 【ホールド感】  レンズを主体に持つのであれば問題ありません。右片手で操作しようとするとレンズに  よって扱いにくいかもしれません。 【総評】  X-PROのサブとして考えていましたが、とんでもない十分メインとして活躍します。  たしかにエントリー機種となっているようですがカメラ初心者が取りかかるボディ  というよりは、フジの機種を熟知している方が扱うのに適しているように思います。  今でこそ高値がついていますが、これが10万円を切る金額で入手できていたわけ  ですさまじいコストパフォーマンスだったと思います。  画像はX-PRO3との対比で載せています。  

5Eシリーズの継続を希望しています

現在生産中止、Eシリーズの新規開発の音沙汰もないため、 このシリーズの継続を望むため何かしたくレビューを書きます。 筆者は購入から1年経過しています。 デザイン性が良く、かつエモーショナルな写真を撮るために必要十分以上の機能を備えたミラーレスカメラです。このコンセプトのカメラの金字塔だと思います。当時の富士フラッグシップ機と同等のセンサーとエンジンを備えているが、撮影体験に必要な機能以外はできるだけ削ぎ、シンプルにした美しい設計です。対抗はリコーのGRシリーズになるのでしょうか。 【デザイン】 シンプルで威圧感なく、日常携帯するの非常に優れています。 【画質】 2610万画素。ダイナミックレンジを活かした奥深い諧調は最新のカメラには及びませんが、当時のフラッグシップ機と同等のセンサーとエンジンを積んでおり、豊かな表現が可能です。 【フイルムシミュレーション】 スマホカメラのフィルターのように使えるので、誰でもフイルム写真のようなノスタルジーで暖かな、またアーティストっぽい写真を撮影できます。 種類も多くあり、またカスタムで自分好みに設定できます。海外の熱心なフイルム写真ファンが、過去に発売されたKodakや富士のフイルムの特徴をレシピにしてくれているので、好みのものを見つけ自分で撮影してみると写真を撮る楽しさが一気に広がります。家に持ち帰り個々の写真にフィルムシミュレーションを適応させることもできます。個人的には他機種のようにraw現像して写真を追い込むことなく程よい写真を沢山撮れるところに価値を感じています。 【操作性】 シンプルで良いです。サムレストは特に必要と感じません。どの機種でもいえますが最新のカメラなのでUIは及第点以上あります。慣れで解消できるレベル。 【バッテリー】 1日に1000枚撮っても尽きません。USB-Cで給電できるので、必要な人はモバイルバッテリーや予備のバッテリーを買うと良いと思います。 【携帯性】 軽く小さく非常に良いです。 【機能性】 手振れ補正がありません。これを付けた機種がSシリーズなのかなと解釈しています。 但し、早く動く被写体なければ、しっかりと腋を占めカメラを保持することでカバーできるので、結果的に撮影者の腕が上達します。これは手振れが致命的になる6000万画素以上のカメラにも言えると思います。 【液晶】 チルト式です。本体からやや浮かせて上下方向に角度を付けられます。 【ホールド感】 子ども、女性、男性ともにしっかり扱える大きさです。 【総評】 プロやハイアマチュア以外の人には、これ一つでいいんじゃないかと思わせるカメラです。 軽く小さいのでどこでも気軽に日常を撮るのに適したカメラです。またライブやアーティスト写真、ポートレート撮影にも向いています。 スマホカメラとの違いは、レンズを交換できるので、現代的なレンズやオールドレンズをつけ替え、それぞれの特性をしっかりと表現できる幅の広さにあると思います。 フイルムシミュレーションを駆使してエモい写真を撮ってもいいし、実は強いセンサーとエンジンを活かして現代的な写真を撮ってもいい。非常に優れた唯一無二のカメラです。 なぜこんなに良いカメラが早々に生産中止となってしまったのでしょうか、 フジフイルムさん、Eシリーズの継続をファンとして強く希望します。

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