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200位 |
272位 |
4.47 (4件) |
6件 |
2025/10/24 |
2025/11/ 1 |
ミラーレス |
フルサイズ |
無(本体のみ) |
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6030万画素 |
【スペック】撮像素子:フルサイズ、36mm×24mm、CMOS 画素数:6030万画素(総画素数) 撮影感度:標準:ISO64〜50000 記録フォーマット:JPEG/DNG 連写撮影:高速:4.5コマ/秒、低速:3コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/16000秒〜60秒、メカニカル:1/4000秒〜60分 液晶モニター:2.95型(インチ)、233.28万ドット ファインダー形式:OLEDビューファインダー 幅x高さx奥行き:138.8x80.3x38.5mm ローパスフィルターレス:○ ファインダー倍率:0.76倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:237枚、液晶モニタ使用時:244枚 セルフタイマー:12/2秒 インターフェース:USB3.1 Gen1 Type-C 重量:約484g(バッテリーを含む)、約402g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード タッチパネル:○ ライブビュー:○ USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit タイム:○ Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 5.0 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:シングルスロット カラー:ブラック系
【特長】- 電子ビューファインダー内蔵のミラーレスデジタル一眼カメラ。正確に狙った場所にピントを合わせる「フォーカスアシスト機能」を搭載。
- 高解像度576万ドットEVFが被写体の細部まで忠実に写し出す。トリプルレゾリューション技術を採用した6000万画素フルサイズBSI CMOSセンサーを採用。
- Bluetooth、Wi-Fi、またはケーブル接続を通じて「Leica FOTOS」アプリと素早く確実に連携でき、撮影した写真をすぐに確認し編集、保存、共有できる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5久しぶりのライカMです。
M6、M8、M9ときて久しぶりに清水の舞台から飛び降りました。(一般庶民なもので)
Q3とかなり迷いましたが手持ちのMレンズをフル活用したかったので購入に至りました。(Q3も買うかもしれませんが)
【デザイン】 窓がなくなった分よく見ると気になりますが、シンプルですっきりした感じなので気に入ってます。できればダミー窓でもあれば(笑)
【操作性】 ISOダイヤルは欲しかったけどシンプルを優先ってことかな
【バッテリー】当然M11よりは持たないでしょうがUSB充電で出来るので問題なし
5快適です
M型にEVF?だったのですが、ライカストアでさわってみてあまりの快適さに購入しました。レンジファインダーは近眼て遠視の自分にはちときつい。
まだ家で数枚しか試写してませんが、EVF以外はM型そのものです。
よれる写真が撮りたくて、アポズミクロン35mmも発注してしまいました。
手持ちのM11は手放しました。
また写真を楽しめるようになると思います。レンジファインダーは苦行でしたので。
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300位 |
272位 |
4.92 (12件) |
884件 |
2022/1/17 |
2022/1/21 |
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フルサイズ |
無(本体のみ) |
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6030万画素 |
【スペック】撮像素子:フルサイズ、36mm×24mm、CMOS 画素数:6030万画素(総画素数) 撮影感度:標準:ISO64〜50000 記録フォーマット:JPEG/DNG 連写撮影:高速:4.5コマ/秒、低速:3コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/16000秒〜60秒、メカニカル:1/4000秒〜60分 液晶モニター:2.95型(インチ)、233.28万ドット ファインダー形式:大型ブライトフレームレンジファインダー 幅x高さx奥行き:139x80x38.5mm ローパスフィルターレス:○ ファインダー倍率:0.73倍 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:700枚 セルフタイマー:12/2秒 インターフェース:USB3.1 Gen1 Type-C 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード タッチパネル:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:シングルスロット
【特長】- 「トリプルレゾリューションテクノロジー」採用の撮像素子、より広いISO感度域、デュアルメモリーなどが特徴のレンジファインダーデジタルカメラ。
- 「トリプルレゾリューションテクノロジー」を取り入れた35mmフルサイズ裏面照射型CMOSセンサーを搭載。ISO感度の設定範囲はISO 64からISO 50000。
- 本体背面には高精細230万ドットのタッチパネル液晶モニターを搭載。その左右に操作ボタンを配置するという独特のレイアウトを採用。
- この製品をおすすめするレビュー
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5初のM型ライカ購入から1年7ヶ月 約1万カット撮影してのレビュー
2024年11月に購入してから1年7ヶ月使用し、約1万カット撮影後のレビューです。
カメラ趣味は約15年ほどですが、M型ライカを購入したのはこの機種が初めてなので、M11のレビューに加えてM型ライカのレビューにもなってしまいますが、興味のある方はお付き合いください。
私のカメラ遍歴は以下になります。
・キヤノンEOS 7
・キヤノンEOS 60D
・キヤノンEOS 7D Mark�U
・キヤノンEOS 5D Mark�W
・キヤノンEOS R5
・ソニーRX1R
・ソニーα7R �W
・リコーGR�V
・ローライ35
長くカメラを使っていましたが、レーシングマシンの流し撮りがメインでした。
転機になったのはリコーGR�Vを購入してからで、イメージコントロールのネガフィルム調にハマり、スナップを楽しむも、本物のフィルム写真を撮りたいと思いローライ35し、温かみのある懐かしい絵に満足し、完全マニュアルの撮影にも楽しさを覚えました。
その後、懐かしく深みのある印象的な写真に魅了され、レンジファインダーのピント合わせの儀式にも興味を持ち、ライカM11の購入に至りました。
M11購入の詳しい経緯については下記のブログ記事で書いていますので、興味のある方はご覧ください。
https://daifukublog.com/leica-m11-purchase-story/
では、ここからライカM11のレビューになります。
【デザイン】
長くキヤノンのカメラを使っていましたが、あのおにぎりのような丸っこいデザインが好きになれませんでした。
やっぱりカメラといえばこのスタイル。誰が見てもカメラとわかるスタイルはM型ライカならでは。
近年は、角が尖っていたり角張っていたりするとケガをするかもしれないので、丸く処理されますが、そこは伝統のなせる技で、かっちりカクカクにつくられています。
伝統的な姿を継承するライカM11に勝るデザインのカメラがあるとすれば、それは歴代のM型のみ、と考えます。
ブラックボディはトップカバーが真鍮からアルミになり、重厚感がなくなったような・・・気持ちの問題かな?
まあ、グロッシーブラックのように角が削れて味が出ることはありませんが、欲を言えば軽さを犠牲にしてでも伝統の真鍮素材を使って欲しかったと思います。ただ、それを差し引いてでも最高のスタイリングと質感だと感じます。
【画質】
今まではRAWで撮影してLightroomで現像をしていましたが、ライカM11を購入してからはJPEGの色に惚れ込み、RAWを使うことはなくなりました。
明暗差がハッキリとしていて、空気感を感じる素晴らしい描写は、M型ライカの伝統的な描写なのでしょう。
また空や海などの青の表現も最高に美しいと感じます。
ただ、それはJPEGのみ。RAWだと青に赤みが混じり、紫が出てしまいます。
【操作性】
キヤノン機と比べると物理ボタンが極端に少ないライカM11ですが、まったく不自由しません。
また、これまでマニュアルでのピント合わせを使うことはほぼなく、レンジファインダーによるピント合わせが不安でしたが、その操作がとても楽しく、すぐに虜になりました。
メニューは長く使っていたキヤノンに比べると多くありませんが、必要十分で問題なく、配置もよく考えられていて直感で操作できます。
【バッテリー】
私は1日をかけて旧街道を歩き、RAW+JPEGで350枚から400枚(RAW+JPEG合計で700枚から800枚)ほど撮影し、残りが20%ほど。電源をこまめにオンオフしているので1日持ちますが、それを怠ると最後にバッテリー切れになります。
USB-C給電もできますが、私のモバイルバッテリーは低出力なので給電ができません。最低20Wの出力が必要なようです。
【携帯性】
同じフルサイズの一眼レフ機やミラーレス機に比べると極端に薄くコンパクトで携帯性は抜群。
装着するレンズも非常に小さいので、気兼ねなくバッグに入れて持っていくことができます。
重量は見た目ほど軽くはありませんが、軽すぎるとチープに感じてしまうので、丁度良い重さです。
【機能性】
今ではほぼ標準搭載の手ぶれ補正がライカM11では非搭載で、最初の頃はアバウトに撮影すると手ブレを起こしていましたが、丁寧に撮影すれば問題がありません。
しかし夜や暗がりでシャッタースピードを極端に落とすとブレることも・・・。
まあ、じっくり集中して撮影体験を楽しむのがM型ライカの真骨頂なので、手ブレ補正は必要ありません。
また、カメラ任せの完全オートや瞳オートフォーカスなどは搭載されていません。すべて自分で調整するのがM型ライカです。
とはいえ、シャッタースピードとISOはオートがあるので、ある程度カメラの知識があれば問題なく撮影できます。
【液晶】
背面液晶は所有のキヤノンEOS R5と比べても違和感ありません。必要にして十分です。
【ホールド感】
薄くコンパクトなカメラの代償でホールド性はよくありません。特に右手のグリップがないので手を引っ掛けられない。
社外のグリップを装着している方もいるようですが、私は伝統のM型ライカのスタイルが大好きなので、グリップは装着しません。でも緩むんだよなあ・・・。
【最後に】
M11が私の元にやってきてから1年7ヶ月が経過しましたが、撮ってよし、眺めて尚よしのこのカメラへの満足度は深まるばかり。とんでもなく高い買い物をしましたが、あの時大きな決断をして本当に良かったと心から思っています。
購入の経緯については下記のブログ記事で書いています。
https://daifukublog.com/leica-m11-purchase-story/
また、ファーストレビューについては下記で書いています。
https://daifukublog.com/leica-m11-purchase-story-2/
興味のある方はどうぞご覧ください。
5憧れのカメラ
もともとガジェット好きな私は、デジカメなんてそれこそ何十台使ったかわかりませんが、どれも飽きて売ってしまうというものでした。
コンデジもNikon1やOLYMPUS PEN、PENTAX Qなどのレンズ交換式も何台か使いました。
それこそ、Nikon、Canon、FUJIFILM、OLYMPUS、SONY、RICOH、PENTAX殆どのメーカーのカメラを買っては飽きてを繰り返していました。
初めてのLeicaは、D-LUX6 EDTION RAWでした。
Leicaというブランドを手に入れたい欲求と、EDTION RAWのデザインのみで、カメラの性能とかよく理解していないで買ったのが最初です。
それからC-LUX→X1→CL(今も所有)→X VARIO→D-LUX Typ109→Q→zofort2(今も所有)とLeicaのカメラに触れてきました。
Leicaのカメラがほかと違うなって最初に思ったのはX1でした。
そこからLeica沼にはまっていき、最初は「Mなんて、でっかくて持ち歩きたくないから、一生買うことはない」と言っていたのに、Leicaとともに写真というものが少しずつわかっていき、独学でカメラを学んでいくうちにMに興味を持ちました。
そしてレンズ沼が嫌で買ったQを使って、その写りの良さに惚れ惚れし、いつしか、「この画をMで撮ったらどんな画になるのだろう?」と思うようになり、Mが欲しくて欲しくて仕方なくなりました。
そんなM型ライカを今年の4月に購入しました。
半年ほど使用してのレビューをさせていただきたいと思います。
皆様がおっしゃるとおり、M型でしか撮れないものがあると確かに感じます。
これについては好き嫌いが有り、アレルギーのように拒否反応をされる方もおりますが、自分が好きなものを自分のお金で買っているのですから、否定される所以はないですね。
【デザイン】
70年続くデザインは飽きが来ず、眺めているだけで惚れ惚れしてしまいます。
【画質】
これは好き嫌いがあるのでしょうが、自分はLeicaの画作りによってカメラに目覚めたので、Leicaの画作りが好きです。
【操作性】
6000万画素の高画素になり、使いにくくなったとのことですが、初めてのM型なので何も気になりませんでした。
ピント合わせもスムーズにできますし、何も困っていませんね。
【バッテリー】
これまで、ライカのカメラはD-LUX、C-LUX、X1、X-Vario、CL(デジタル)、Q、zofort2などを使ってきましたが、でれもバッテリーの予備がないと1日は持ちませんでした。
現在も所有しているCLもバッテリーの予備を3個ほど持っています。
本機と、現在所有するzofort2についてはタイプCで充電できるのも魅力です。
車での移動で充電したり、モバイルバッテリーで充電したりもできます。
しかし、本機について、途中で充電切れとなったことはありません。
【携帯性】
フルサイズとしては圧倒的にコンパクトで軽量です。
【機能性】
ライカに機能性を求めるのは愚の骨頂ですね。
【液晶】
普通にキレイです。
【ホールド感】
ホールド感もライカに求めるものではありませんね。サムレストをつけ、台湾のメーカーから取り寄せた革カバーをつけることによって、ホールド感を出しました。
【総評】
このカメラを使って、被写体と向き合うことを覚えたと思います。
じっくりと撮るカメラですが、距離計を使い、スナップシューターとして、パシャパシャ撮る撮り方もできます。
そして何よりも切り取る画に惚れ惚れします。
しかし、庶民の私には、とにかく高いです。
信じられない金額で、相当、頑張ってというか無理をして購入したというのが現実です。
ライカのかめらを発売するたびにポンポン買える方々がいるというのが凄いなぁと思います。
高いからとか、ブランド的なとか・・・そういう満足度も確かにあるのでしょうが、他のカメラにはない撮影体験、ライカで撮った写真の独特な表現(どのライカでも体験できますが・・・)は、とても素晴らしく貴重です。
簡単にキレイな写真が撮りたいとか、動きのあるものを撮りたいという方には全く不向きなカメラです。
じっくりと被写体と向き合い、1枚の写真に魂を込めるという作業が苦にならない方が持つべきカメラでしょう。
それでも私は動物とかも撮りますが、なかなか苦労します。
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319位 |
272位 |
4.58 (64件) |
6142件 |
2016/11/10 |
2016/11/25 |
一眼レフ |
APS-C |
有(レンズキット) |
ニコンFマウント |
2478万画素 |
【スペック】撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS 画素数:2478万画素(総画素)、2416万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜25600 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:高速連続撮影:約5コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:ペンタミラー 幅x高さx奥行き:124x97x70mm ローパスフィルターレス:○ ファインダー倍率:0.82倍 ファインダー視野率(上下/左右):95/95 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:970枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:microUSB2.0、miniHDMI 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ 内蔵フラッシュ:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:12bit/14bit タイム:○ PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:フォーカスポイント39点(うち、クロスタイプセンサー9点) 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、59.94fps Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.1 BLE(Bluetooth Low Energy):○ NFC:○ スロット:シングルスロット カラー:ブラック系
【特長】- 3.2型バリアングル液晶モニターを搭載した、ニコンDXフォーマットデジタル一眼レフカメラのエントリーモデル。
- タッチパネル操作機能を拡充し、トリミング機能や再生画面の切り替えを瞬時に行える「フレームアドバンスバー」を新たに追加。
- 標準ズームレンズ1本と望遠ズームレンズ1本が付属。
- この製品をおすすめするレビュー
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5Z50では無く断然コッチをお勧め。その理由。
【デザイン】
D5500(ダブルズームキット)と形状、重さはほぼ同じ。
D5600はワイヤレスリモコンに対応していないので、グリップ部分にその受光部が無い、付属レンズ(D5500はAF-Sレンズ、D5600はAF-Pレンズが付属)の多少の形状の違いはある。
【画質】
D5500ダブルズームキットとほぼ同じ。
新型AF-Pレンズになったからと画質の違いはほぼ無い。
このあたりはボディを含めてD5300からそう変わっていない。
D5000シリーズをD5100ダブルズームキットから代々6台、仕事で使い倒していて特に画質の変化は感じられない。
【操作性】
D5500同様にとても良い。
2ダイヤルじゃなきゃ‥とD5000シリーズを評する時に常套句のように言う人も多いが、それは全く解っていない人。
露出モードをМ(マニュアル)で撮る場合、そのままダイヤルを回せばシャッタースピードの変更が出来、人差し指で「露出補正ボタン」を押しながらダイヤルを回せば絞りの変更が出来る。
これは「直感的に操作出来る」間違えようが無い操作性で非常に使い良い。
仕事スナップ撮影中のバタバタした中でも咄嗟(とっさ)に確実に操作も出来る。
不用意に設定(絞り)が動いてしまうという事も無い。
これを解っていない人、慣れてもいない人が評価を下げているだけなので、「ボタンプッシュ+ダイヤル回転」による操作をマイナスに考えるのは愚の骨頂と言える。
このクラスに前後2ダイヤルは必要無い。
2ダイヤルにしても両ダイヤルを同時に操作することは無いのだし、設定間違いを誘発しかねないので。
この操作が違和感無く“感覚的”に出来るデザインとして、D5000シリーズはよく考えられている。
ただ、他の機能性(画像再生時のコマ送り、メニュー設定など)も考えると、EOSのような背面ダイヤル1個のほうがより使いやすいかもしれないが、EOSダイヤル(EOSダイヤルは軽すぎて使いにくいが)の位置だと上記の操作性は悪くなる感じもするのでこれで良い。
D5600キットのAF-PレンズはAF-Sレンズに比べて“爆速”などど言われる事もあるが、実際の撮影時にそれ程の差は感じない。
特に標準ズームにおいては、音のしないAF-Pレンズは、「いつピントが合ったか」が判りにくく、レリーズモードをピント優先にしておかないとピンボケカットが多発する。
そういった意味でも、D5500のキットレンズのAF-Sタイプのほうが良いという考え方もある。
【バッテリー】
D5500よりも何となく保ち(もち)が良くない気がする。
もしかすると、タマに使うBluetooth接続が意外にも電池食いなのかも知れない。(本来、Bluetoothは電池を喰わないハズなのだが…)
充電回数がD5500からD5600になって増えたのは確か。
【携帯性】
仕事スナップ撮影用としてガンガン使うので、最低限の保護として、また持ちやすさの機能性から安価なL型グリップ(写真参照)を以前より装着しているが、それでも小型軽量。
Z50ほど小型では無いので、「ちょうど良い小型ボディ」として、個人的には完全に気に入っている完璧な大きさ。
このクラスでは、あらゆるメーカーの機種より良いグリップ感と携帯性。
【機能性】
相変わらず、ウリでもある純正アプリのSnapBridgeだけは使いにくい。
自動転送がされたりされなかったりするというのは(機種を問わずだが)本当に面倒。
Bluetooth転送なので当然ながら遅いし。
Zシリーズになっても、上記使いにくさは変わらない。
このSnapBridgeを何とかすれば、他社メーカーよりアドバンテージが大きくなると思うのだが…
D5600で売りにしている機能ではあるが、この「自動転送」は要らないと割り切り、中古相場で一万円以上も安いD5500を買ったほうが賢いかも知れない。
D5600に無くD5500ある機能として、「ワイヤレスリモコン」(amazon等で社外品が1000円以下で売っている)が使える事などをメリットと考え、D5500を買ったほうがコスパが良いのは確か。
【液晶】
D5500同様キレイ。若干尿液晶(黄色い)か。
それよりも、画像再生時にハイライト反転点滅画面が小さくなるのだけは、昔からのニコン機同様いだけない。
【ホールド感】
とても良い。
使用しているうちに右手中指(爪)の当たるグリップゴム部分が擦れて汚くなって来る。
また、ボディコーナー部分やSDカードスロット蓋部分など、プラ剥き出しの部分がテカテカになって来る。
また何故かバリアンのヒンジ部分も(バリアン開け閉めは全くしないのに)テカテカになる。
使用1年も経つと段々とみすぼらしい姿になって来る。
この辺の「材質」については、以前よりNikonに改善要望を出していたが、Z50ではD5000シリーズよりは改善されているようだ。
【総評】
とにかく、ミラーレス移行期の今現在(2024年現在)でもスナップ機として最も使いやすいのが、このD5000シリーズの“一眼レフ”。
自身はD5100から代々5台を使い倒し、現在6代目として、このD5600を使用している。
Z50に買い換えも検討し何度もテスト使用してみたが、AFをはじめとした使い勝手は、Z50よりもD5500、D5600のほうが段違いに良い。
(特にZ50のAFの合わなさ、ピンの甘さには閉口した。)
今現在、Z50を購入しようとしている人は、よく考えたほうがいい。
とにかくZ50ではピントが合わない(合っても甘い)、遅い、パシャパシャと感覚的に撮れないという事が、素人レベルでも判るので。
Z50はおそらくAFなどが改善された後継機が年内には出るので、ダブルズームキットで20万円をポンッと出せるお金持ちはそれまで待ってみるか、この(プレミア価格となった)D5600ダブルズームキットの未使用品でも買って使ってみると良い。
コストをそこまで掛けられない多くの庶民は、このD5600(か、さらにコスパの良いD5500)の中古を、「保証付きのお店」で安価に買って数年以上(Z50の後継機Z50�Uが安くなる3年後以降まで)楽しむのが賢い選択と言えるだろう。
くれぐれも、特にカメラに詳しくない人は、現行Z50ダブルズームキットを買って“失敗”しないように。
以上
参考になれば。
5オススメしてくださった店員さんに感謝!
主に野鳥観察に使用しています。
初めての一眼レフで何も知識の無かった自分に、このダブルズームキットをオススメしてくださった某家電量販店の店員さんに感謝しかありません。
2つのレンズがありますが、どちらもお気に入りです。
本当に買って良かったです。
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218位 |
287位 |
4.40 (30件) |
11182件 |
2013/10/17 |
2013/11/中旬 |
一眼レフ |
APS-C |
無(本体のみ) |
ニコンFマウント |
2478万画素 |
【スペック】撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS 画素数:2478万画素(総画素)、2416万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜12800、拡張:ISO25600相当 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:高速連続撮影:最高約5コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3.2インチ、104万ドット ファインダー形式:ペンタミラー 幅x高さx奥行き:125x98x76mm ローパスフィルターレス:○ ファインダー倍率:0.82倍 ファインダー視野率(上下/左右):95/95 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:600枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:USB2.0、AV出力、miniHDMI 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 自分撮り機能:○ ゴミ取り機構:○ 内蔵フラッシュ:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 GPS:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:12bit/14bit タイム:○ PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:フォーカスポイント39点(うち、クロスタイプセンサー9点) 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、59.94fps Wi-Fi:○ スロット:シングルスロット カラー:ブラック
- この製品をおすすめするレビュー
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5軽快なフットワークで楽しく撮影できるコンパクトな一眼レフ
ぽっちゃり感のあるデザインは見ていて楽しく親しみが感じられます。私の手は大きい方なので少し小さいボディだと思っていましたが、実際に持ってみると意外とホールド性が良く、片手で長い時間持っていても楽です。
片手持ちでシャッターを切ることも楽しく、コンパクトデジタルカメラのような感覚で使えることが心地良いです。カメラは使っていて楽しいと感じられることが大事だと思います。
散歩カメラやフットワークを生かしたスナップ写真にはもってこいの一眼レフカメラだと感じました。
他に、バッテリーの改良による撮影枚数の増加や、EXPEED4による処理能力の向上などは、ユーザーにとって分かりやすく使い勝手の良い製品に仕上がっています。
*被写体から掲載許可済みです。
5お散歩用に最適
以前にD5500をメインで使用していて現在入れ替えでD7200を購入しました。ただ重量が結構あるのと、撮影シチュでバリアングル要な場面が増えたので予備機として入手しました。初級機としては必要十分な機能、スペックで尚且つ新規格のAF-Pレンズ対応の為、現在でも全然いけます。本体が軽いので機動性は抜群、バリアングルは意外と重宝します。バッテリーの持ちも良く、他の面を含めて2世代前の機種ですが全く問題なく使えます。3000シリーズよりデビューにおススメです。
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542位 |
287位 |
4.77 (106件) |
30741件 |
2010/8/26 |
2010/9/18 |
一眼レフ |
APS-C |
有(レンズキット) |
キヤノンEFマウント |
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【スペック】撮像素子:APS-C、22.3mm×14.9mm、CMOS 画素数:1800万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜6400、拡張:ISO12800 記録フォーマット:JPEG/RAW 液晶モニター:3インチ、104万ドット ファインダー形式:ペンタプリズム 幅x高さx奥行き:144.5x105.8x78.6mm ファインダー倍率:0.95倍 ファインダー視野率(上下/左右):96/96 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:1600枚、液晶モニタ使用時:350枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:USB2.0、AV出力 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ ゴミ取り機構:○ 内蔵フラッシュ:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit PictBridge対応:○ カラー:ブラック
- この製品をおすすめするレビュー
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5嬉しい改善点が多いです!
以前から使っていた前のモデルの50Dに比べて、60Dはかなり軽量になっています。そしてボディ自体も、実際に手に持ってみると意外と小さく感じました。
60DにはEOSシリーズで初のバリアングル液晶モニターが装備されました。今まで構えにくかったローアングルからの撮影が容易になり、見慣れないアングルからの視界を体験できます。
同じくEOSシリーズ初の「アートフィルター」を使ってみると、新たな表現方法が可能になりました。このアートフィルターは、撮影した後の画像に対してかけるので、何度でもやり直しができます。
今までの二桁シリーズとは操作方法が変わった部分も多いですが、記録メディアがCFカードからSDカードに変更されるなど嬉しい改善点が多いです。
操作性、画質ともに期待していた以上に良くできたカメラだと感じました。
5サブ機として活躍
2011年7月に中古品を手に入れ2013年1月までメインとして
使っていました。
フルサイズに憧れ6Dをメインに使っていますが、タムロンの
18-270mmレンズを装着サブ機として使ってます。
写真1・2枚目は、18-135mmで撮った数少ない物です。
タムロンの18-270に比べ軽くて持ち出すのには良いんですが
やはりお出掛け時には、望遠が足りなく感じてしまい
この時だけ使ってレンズは、売って処分しました。
3枚目の写真は、そのタムロンで撮ったもので夕日に浮かぶ
シルエットが良く思わずシャッターを押した1枚です。
ダイヤルなど使い勝手は良く液晶のバリアアングルは良いです。
お祭りなど人混みの多い場所では、カメラを持ち上げての
撮影に威力を発揮しました。
個人的には、好みで分れますがシャッター音以外良い
カメラだと思います。
メインで使用している6Dのシャッター音が好みです。
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623位 |
287位 |
4.65 (3件) |
21847件 |
2013/11/14 |
2013/11/28 |
一眼レフ |
APS-C |
有(レンズキット) |
キヤノンEFマウント |
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【スペック】撮像素子:APS-C、22.3mm×14.9mm、CMOS 画素数:1800万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜12800、拡張:ISO25600 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:最高約4コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3インチ、104万ドット ファインダー形式:ペンタダハミラー 幅x高さx奥行き:116.8x90.7x69.4mm ファインダー倍率:0.87倍 ファインダー視野率(上下/左右):95/95 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:480枚、液晶モニタ使用時:160枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:HDMI、USB2.0、AV出力 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ 内蔵フラッシュ:○ ライブビュー:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:9点AF(中央クロス測距、F2.8 対応・縦線検出) 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、29.97fps スロット:シングルスロット カラー:ホワイト
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5ゆるかわの皮をかぶった硬派な一眼
ヨドバシ.comにて76800円で購入。(ポイント差し引きで実質7万円弱。)
普段は5D3がメイン、ただし散歩時の鳥撮影には70Dを使っている。以前は5D3のサブにMを携行したこともあるが、気合いの入った撮影でファインダーがないのは、どうにも違和感がある。かといって、70Dはサブにはでかすぎる。というわけで、アダプタも計算に入れればMとほとんど重量差のないX7が、前から気になっていた。X7であれば、M用に購入した予備電池も、そのまま使える。
購入せずにがまんしていたのは、あの萎えるシャッターのせいだった。ボディが小さいせいか、「パタン、パタン」といちいち大げさな音と共に、ショックが手に伝わる。シャッターを切るたびに、安物感が増す。それが購入に転じてしまったのは、ホワイト仕様のせいだ。ドアを閉める安っぽい音、プアなエンジン音に「軽なんか乗れるか」と思っていても、かわいいデザインにされるとなんとなくゆるせてしまうのと、似た心情だった。今のところ、EF100mm F2.8L Macro ISと、EF70-300mm F3.5-5.6Lを装着しての使用が多く、白いEF40mmは大事にとってある。装着した感じは、思ったより違和感がない。
デザイン
Kiss50のカラバリよりは、はるかにセンスがいいと思う。
画質
基本、APS-C系EOSの1800万画素の画。画自体に安物感はない。
操作性
Qボタンを多用するのに最初は抵抗感があったが、慣れてきた。
バッテリー
小さい電池なので、そんなに持たない。ただし、液晶画面を多用しない分、Mよりはましな感じ。
携帯性
現時点で、最高でしょう。
機能性
基本必要なものは、そろっている。
液晶
標準的なEOSの液晶。
ホールド感
私の手には小さすぎるが、これは携帯性とバーターなのでOK。それに、少なくともMよりはいい。
5D3のファインダーに慣れてしまうとプアな感じは否めないが、それでも立派に使える光学ファインダー。基本性能、機能も高く、中身は硬派な一眼だと思う。
5K-rから乗り換えて一週間
【デザイン】白くて小さくて可愛いです(^^)ボディは白×ライトグレーに、kissの文字が赤でポイントになって可愛い。ストラップはライトグレーでおしゃれです。
【画質】K-rははっきりした色でぱきっとした画像(jpg撮ってだし)でした。こちらは派手さはないものの、控えめできれい。自然な感じで良いです。
【操作性】特に説明書なしでも使えました。タッチパネルが使いやすくて、ガイドや表示もわかりやすい。ダイヤルやボタンも片手で全て調整できて便利です。
【バッテリー】一日使い倒すという使い方をしないためわかりませんが、困ったことはありません。充電にはゼロからフルまで3〜4時間くらいかかりました。
【携帯性】素晴らしいです!手乗りサイズ。重さもペットボトルより軽い!持って歩くのも億劫にならないです。
【機能性】フォーカスが静かに合うのがいいです。wifiがあればもっと良かったかな。
【液晶】見やすいです。
【ホールド感】小さいけど、女性の手なら小さすぎることはないと思います。男性だと小さすぎるかも?
【総評】可愛いし持ち運びの億劫さがなくなって嬉しいです。バッグにぽんと入れられる。そしてとにかく使いやすい!以前はマニュアル撮影が大変でオートにしてしまうことが多かったのですが、設定のしやすさにビックリしました。マニュアルで撮る機会が増えました(^^)
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639位 |
287位 |
4.40 (23件) |
6234件 |
2012/9/18 |
2012/10/12 |
ミラーレス |
フォーサーズ |
有(レンズキット) |
マイクロフォーサーズマウント |
1720万画素 |
【スペック】撮像素子:フォーサーズ、4/3型、LiveMOS 画素数:1720万画素(総画素)、1605万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO200〜1600、拡張:ISO25600 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:連写H:約8コマ/秒(手ぶれ補正OFF時) シャッタースピード:1/4000〜60秒 液晶モニター:3インチ、46万ドット 幅x高さx奥行き:110.5x63.7x38.2mm 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:360枚 セルフタイマー:12/2秒/30〜1秒 インターフェース:USB2.0、AV出力、HDMI 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 手ブレ補正機構:○ 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:チルト可動式 RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:12bit PictBridge対応:○ 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、29.97fps スロット:シングルスロット
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5なかなかに楽しいくせ者ですo(^o^)o
中古で二万円ほどで購入♪
街ぶらカメラとして、それなりには使いましたので…
【デザイン】
まずはP-L3をベースにしたあっさりめのスタイル。
液晶を大きくし過ぎた窮屈さも継承しています。
この機種から出来たとって付けたようなグリップですが、ブラックボディだと案外と気になりません。
Wズームは古式ゆかしい件の二本です。
悪くはないけど…特に望遠は伸びますね♪
【画質】
ここがポイント!
E-M5と同等で、P-L3とは隔世の差…高感度もM4/3としてはゆとりをもって使えます。
色の深みは…僅かにP-L3の方に分があるかな?
とはいえど、相変わらず四季彩は暖色が得意で、オリンパスに慣れてれば使いやすいし、十分な力量です♪
Wズームは…特に標準が線が太い印象。
ただ、価格を思えば十分な力量です。
まぁ…そろそろ12ミリスタートの新型がでてもいいんじゃないかな?
【操作性】
私的な使い方として、いつもぶらりなお散歩カメラとしての性格上、目玉のタッチパネルはoffにしてます。
背面液晶のサイズが大きく、そのためダイアル類の操作性はいたって窮屈。
ローアングルが使いやすいチルト液晶と、光軸上に配置できる外付けEVFはありがたい!
ただ、外付けEVFとフラッシュは併用出来ません。
標準ズームの沈胴は慣れが必要。
【バッテリー】
変えないのは良いこと!
一日ぶらりなら…予備は2つくらいあると便利かな!
充電器のコードは…いらないなぁo(^o^)o
【携帯性】
これが魅力!
パナソニックのGMには及ばないけど、トータルでコンパクトにまとめられますo(^o^)o
充電器のコードは…いらないなぁo(^o^)o
Wズームも軽くていいねo(^o^)o
【機能性】
旧い機種なので年式相応。
写真撮影がメインなら、実は…十分な実力者!
【液晶】
年式相応。
タッチパネルは個人的には不要かな?
自撮りは無理です。
【ホールド感】
基本的には無くても困らないけど、グリップは無いよりはマシかなo(^o^)o
基本に忠実なホールディングをしてあげれば困りません。
【総評】
お散歩カメラとしての実力は十分です。
このカメラくらいの基本性能があれば…実は十分じゃないかなとも思えてきます。
9〜18や新しい30ミリマクロなんかと組ませてもおもしろいかもo(^o^)o
今、案外と中古でオススメできる名機ですo(^o^)o
なかなかに楽しいくせ者ですね〜(^ω^)
5普段持ちできる大きさと、満足できる写り
【デザイン】
PENらしいデザインで気に入っています。
グリップの色も、PL6のピュアホワイトよりも、PL5の方が好み。
【画質】
RX100M2、EOS 70D/Kiss X7を併用しているが、撮像素子サイズ通り、丁度中間的な写りで満足できる。
【操作性】
PM1から買い換えたが、モード切り替えダイヤルによって操作性は向上した。
【バッテリー】
1年半使っているが、外出先でバッテリー切れになったことはない。因みに、予備バッテリーも購入していない。
【携帯性】
PM1よりも劣るが、普段持ちできる重さとサイズ。
携帯性、操作性が劣るので、標準ズームはパンケークズームに買い換えた。
常用レンズはパンケーキで、パンケーキズーム、25mm F1.8、フィッシュアイボディキャップレンズを持ち出すことが多い。
【機能性】
ボディ内手ブレ補正はレンズを選ばず、レンズの小型・軽量化に繋がる。
オリンパスならではのアートフィルターも、遊びゴゴロがあってよい。
【液晶】
シフト液晶で、ハイアングル、ローアングルも楽々。
タッチフォーカスで、構図の自由度が高い。
動きモノの撮影時は、意外にもタッチシャッターが活躍する。
【ホールド感】
標準グリップのホールドの悪さを指摘する声もあるが、自分はホールドは良いと思っている。
【総評】
コンパクトさからE-PM1を使っていたが、操作性の悪さから、E-PL5に買い換えた。
携帯性は若干落ちたが、タッチ液晶、シフト液晶、モード切り替えダイヤルで操作性は大幅アップした。
最低限の持ち出ししたい時はRX100M2、本気撮り時は70D、荷物に余裕があればX7、それ以外はE-PL5と、適材適所で使い分けできる。
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613位 |
287位 |
4.73 (13件) |
8726件 |
2015/1/14 |
2015/2/ 5 |
一眼レフ |
APS-C |
有(レンズキット) |
ニコンFマウント |
2478万画素 |
【スペック】撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS 画素数:2478万画素(総画素)、2416万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜25600 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:高速連続撮影:最高約5コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:ペンタミラー 幅x高さx奥行き:124x97x70mm ローパスフィルターレス:○ ファインダー倍率:0.82倍 ファインダー視野率(上下/左右):95/95 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:820枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:USB2.0、AV出力、HDMI 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ 内蔵フラッシュ:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:12bit/14bit タイム:○ PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:フォーカスポイント39点(うち、クロスタイプセンサー9点) 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、59.94fps Wi-Fi:○ スロット:シングルスロット
- この製品をおすすめするレビュー
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5腕が試される一台
普通に撮ればそこそこに撮れる、満足度の高い一台。ただし、少し凝ったことをすると、なかなかフォーカスが合わない、ブレる、AEもコロコロ動いて定まらず。特に夜景はマニュアルフォーカス一択になることもあり、スマホ以下の絵もあり得る。しかし、場面を限って使えば、お手軽に一眼の絵ができる快適な一台。
5画質の美しさに惚れ惚れします
旅行にはソニーのDSC-HXを持ち歩いていましたが、そろそろ一眼レフカメラを使ってみたくなりました。
たくさんのレビューを読み、何度も店頭で触り心地を確かめてこちらにしました。
最初操作ボタンが多くて慣れるまで時間がかかりました。
また、軽量でも2-3日の旅行ならまだしも、10日の海外旅行だとやはり女性は肩や首がやられてしまいますね。
慣れが必要かもしれません。肩や首が痛くならないカメラバッグも探してみようと思います。
画像は細部に渡って綺麗に撮れているのでとても満足しています。
これからも勉強しながら撮っていきたいと思います。
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522位 |
287位 |
4.32 (30件) |
6471件 |
2013/5/10 |
2013/6/28 |
ミラーレス |
フォーサーズ |
有(レンズキット) |
マイクロフォーサーズマウント |
1720万画素 |
【スペック】撮像素子:フォーサーズ、4/3型、LiveMOS 画素数:1720万画素(総画素)、1605万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜1600、拡張:ISO25600 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:連写H:最大約8コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜60秒 液晶モニター:3インチ、46万ドット 幅x高さx奥行き:110.5x63.7x38.2mm 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:360枚 セルフタイマー:12/2秒/30〜1秒 インターフェース:USB2.0、AV出力、HDMI 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 手ブレ補正機構:○ 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:チルト&リバース式液晶 RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:12bit PictBridge対応:○ 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、29.97fps スロット:シングルスロット
- この製品をおすすめするレビュー
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5私のような超初心者の方には大満足かと思いますよ
2年半ほど使用しての感想です。
私のような超初心者の方が、簡単に綺麗に撮影したい場合にお勧めです。
私は他の商品の購入検討の際も書きましたが、本当に簡単に使用できることを大前提で購入しています。
当時、大学生の娘と二人でカメラ屋さんに行き、たくさんのカメラが並んでいる中で、店員さんの説明を聞き、このカメラが当時一番簡単で色々な操作が早かったのでこれに決めました。
専用のボディーケースやストラップも可愛いですし、また私の使用しているオーダーのボディーケースとストラップも簡単に注文できました。
すぐに届くのは、よく売れている証かと思いました。
まず、ありがたかったのが、タッチシャッターだったことです。
色々な角度で撮影をするときにこれはありがたい機能です。
ピントが合うのも早かったです。
液晶画面も角度に限りはありますが、チルト機能がありますので角度を変えて撮影することができます。
これがとてもありがたいです。
ズームレンズが2本ついていますが、私にとっては十分です。
普通に綺麗に撮影できるのがありがたいです。
普通に撮影していて、ピンボケがほとんどないのもありがたいです。
様々なシーンを撮影できるモードダイアルが付いていますが、これも本当に簡単できれいに撮影できるのでお勧めです。
登山の際もかなりタフに使用していますが、今まで故障することもありませんでした。このこともありがたいです。
近所の山に登るときも、日本アルプスに登るときも、家族旅行の時も、ペットとの日常の際も、
いつでも気軽に撮影できるので、撮影枚数がどんどん増えてしまいます。
初心者の私にとってオートできれいに撮影できるのが大原則なので、このカメラはお勧めですよ!
しかし、もうこのカメラはほとんど販売されていないので、新型もきっと良いカメラだと思いますので、新型購入の際の参考にしてくださいね♪
5コンパクトデジカメよりちょっといいものがほしくて
コンパクトデジカメ写真を撮ってきましたが、友人のとった一眼レフの写真のよさに感激!自分も子どもたちの写真をもうちょっとましなレベルにしたくなりました。
とはいえ、元から写真が好きなわけでもなく、、、できるだけ安く、かつ、満足できるものをと考えて選びました。
実際に使ってみると、やはり写真は今までのカメラよりもずっといいです。
ただ、安ーいネットプリントを使った際には今一つだったので、その辺のところも注意が必要かなと思っています。
まだまだ全然使いこなせていませんが、重すぎず、思ったよりも頻繁に手に取っているので良かったなと思っています。
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785位 |
287位 |
3.05 (2件) |
886件 |
2019/8/28 |
2019/9/27 |
ミラーレス |
APS-C |
有(レンズキット) |
キヤノンEF-Mマウント |
3440万画素 |
【スペック】撮像素子:APS-C、22.3mm×14.8mm、CMOS 画素数:3440万画素(総画素)、3250万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜25600、拡張:ISO51200 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:ワンショットAF時:最高約14コマ/秒、サーボAF時:最高約14コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット 幅x高さx奥行き:119.6x70x49.2mm 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:305枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:HDMIマイクロ、USB Type-C 起動時間:1.02秒 重量:約408g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約361g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ 内蔵フラッシュ:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:チルト式液晶 RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:143点(顔+追尾優先AF時の最大) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、29.97p 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.1 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:シングルスロット
- この製品をおすすめするレビュー
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4後継機種はもう出ないので買う価値があるかは微妙
現在私はソニーのフルサイズのカメラを中心に使っております
このカメラを購入したのはもう5年ぐらい前です。
比較ということで言うと 非常に軽いです これは持ち運びをする上では非常にアドバンテージ となります しまたレンズにもよりますが とにかく コンパクトなのでちょっとした旅行であったりとか お散歩に持って行くには大変 便利 と言えると思います。
画質はもう十分すぎるぐらい綺麗ですし 動画 も含めて全くそこに不満はありません。
スマホとの連携もそこそこスムーズに行きますので 色々と 面白い使い方もできると思います
USB Type - C 端子が付いており そこで充電ができるので別途 充電器が要りません
一番問題となるのは キャノンが この M シリーズをいわゆる ディスコンにしてしまったということです
明確にそのように アナウンスがされているのかどうか よくわからないのですが 今後 M の名を冠したモデルは出ないんだろうと思います。
ですから 新しく このカメラを買うというのはなかなか 勇気がいることでもあり ものすごく安いのでない限りは買う価値はありません。
具体的に言えば レンズまでついて5万円とか6万円ぐらいだったら買う価値はあるかなと思いますというのも買えばおそらく5年や6年は使えるからです。
バッテリーも サードパーティーから出ているものなどを Amazon で買うということもできるでしょう。
中古 市場を見れば安くレンズなども買えます。
それでもなお おすすめできるかと言ったら おすすめはできませんし 特に 初心者の方は絶対やめた方がいいと思います。
ゆとりのあるベテラン フォトグラファーが「わかっていて買う」というタイプのカメラです。
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705位 |
287位 |
3.24 (4件) |
886件 |
2019/8/28 |
2019/9/27 |
ミラーレス |
APS-C |
有(レンズキット) |
キヤノンEF-Mマウント |
3440万画素 |
【スペック】撮像素子:APS-C、22.3mm×14.8mm、CMOS 画素数:3440万画素(総画素)、3250万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜25600、拡張:ISO51200 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:ワンショットAF時:最高約14コマ/秒、サーボAF時:最高約14コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット 幅x高さx奥行き:119.6x70x49.2mm 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:305枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:HDMIマイクロ、USB Type-C 起動時間:1.02秒 重量:約408g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約361g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ 内蔵フラッシュ:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:チルト式液晶 RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:143点(顔+追尾優先AF時の最大) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、29.97p 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.1 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:シングルスロット
【特長】- 小型・軽量かつ本格的な撮影を実現したミラーレスカメラ。約3250万画素のCMOSセンサーと映像エンジン「DIGIC 8」による高画質が特徴。
- 最高約14コマ/秒の「高速連続撮影+」と最高約30コマ/秒の「RAWバーストモード」により、高速連写を実現している。
- 望遠ズームレンズ「EF-M55-200mm F4.5-6.3 IS STM」と、標準ズームレンズ「EF-M15-45 F3.5-6.3 IS STM」が付属する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5good for beginner
it’s easy to operate. I was a bit sad that the price dropped down for 2400JP yen after I just ordered it.
5正常進化。結局これしか選べなかった。
【デザイン】
EOS M3以来のMマウント買い増し。当時開発側から直接伺ったデザイン・コンセプトが引き継がれつつ、ホールド感はスイッチの操作感を高めている。
威圧感のないサイズ、デザインは、これは撮影機会の増加として現れる。
【画質】
ローパスフィルターはベイヤーセンサー構造上、撮影物体表面上の瑞々しさや透明感の喪失、緑被り・緑強調等カラーバランスの破綻防止等のために、永久的に必須と考える。
また歪みの補正・画像補間ロジックだけではどうしようもない、センサー、マウント径とレンズの設計上のバランスも存在するのであろう。
結局は、人肌等の色や解像感の自然さないし美しさ、表現の追求しやすさとして、また、どんな天候下、ライティング・シチュエーションでも失敗しにくい安心感として、数値上のカタログスペックでは語れない何万枚もの写真の結果として現れる。
普段の撮影でISO感度1600以上に設定してあまり撮影することは稀なのだが、薄暗いパーティ会場という場面において、終始ISO2000固定で、過酷なライティング環境下でも自由自在、自然な仕上がりでRAW現像できたことに正常進化を感じた。
結果、被写体と喜びを共有できたことが何よりの財産となった。
【操作性】
EOS M系のインターフェースに慣れていれば自然と各種補正スイッチが片手で操作出来る位置にある。
AF、MF切替レバーが追加されたことも嬉しい。
ストロボ撮影も容易にEOS系の多灯ライティングのシステムが使えた。
【バッテリー】
M3以来のバッテリーの規格を踏襲。代替バッテリーも資産として受け継がれるのも嬉しい。
USB給電も可能とのことだが、携帯性・重量を考えると妥当なのかもしれない。
【携帯性】
フルサイズを携行しなくても、十分代替出来る画質・性能を載せたカメラが誕生したことを素直に歓迎したい。
【機能性】
電子シャッターや、高速連射、機能面で完全に使いこなせてはいない。無音撮影、4K動画も今後トライしたいところ。
【液晶】
液晶も見やすい。
タッチパネルの操作感も良い。
【ホールド感】
片手で持った時のホールド感、重量バランスが良くなるように材質の吟味も含め、よく設計されている。
【総評】
各社販促キャンペーンを打ち出す中、本気で他社への「浮気」を考えた。
果たして10万円以上の価格が妥当なのか疑問を持った。
しかし結局選んだのは、このカメラだった。
サードパーティを含め軽めの明るい単焦点のラインナップが増えたことが、今回の最終選択のきっかけとなった。
先代のようなフルサイズ機のサブ機ではなく、いつでもカバンやポケットに携行可能な、容易に取り出せるメイン機として正常進化したと思う。
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262位 |
287位 |
4.20 (3件) |
158件 |
2021/3/25 |
2021/4/16 |
ミラーレス |
フルサイズ |
無(本体のみ) |
ライカLマウント |
6240万画素 |
【スペック】撮像素子:フルサイズ、36mm×24mm、ベイヤーCMOS 画素数:6240万画素(総画素)、6100万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜25600、拡張:ISO6、12、25、50、51200、102400 記録フォーマット:JPEG/RAW/DNG 連写撮影:最高10コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/8000〜30秒 液晶モニター:3.15型(インチ)、210万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:112.6x69.9x45.3mm ファインダー倍率:0.83倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:240枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:USB3.1 Gen1 Type-C、HDMIマイクロ 重量:約427g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約375g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード、外部SSD(USB3.0接続) 防塵・防滴:○ タッチパネル:○ ライブビュー:○ USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:12bit/14bit AFセンサー測距点:49点選択モード、自由移動モード 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、29.97p 音声録音:ステレオマイク、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック(プラグインパワー対応) スロット:シングルスロット カラー:ブラック系
【特長】- 有効約6100万画素のベイヤーセンサーを搭載したフルフレーム・ミラーレスデジタル一眼カメラ。高画素ならではの高精細な描写と豊かな色彩表現を実現。
- ローパスフィルターを搭載することでモアレの発生を極小まで抑えている。STILLモード・CINEモード共通で使える「クロップズーム機能」を搭載。
- 外付け電子ビューファインダー「ELECTRONIC VIEWFINDER EVF-11」が付属する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5EVFが最高に良いカメラ。
先に間違えてEVFなしのほうにレビューを付けてしまったので、改めてこちらに。
【デザイン】デザインされていないデザイン、素っ気なく実直で遊び心も無い。しかし、これはこれで良いと思うし、センサーを搭載した箱という概念と考えると上等だと思う。
【画質】現時点で最高性能のセンサーなので文句なし。RAWデータは14ビットのDNGなので汎用性も高く、文字通り生のデータを何もいじらず記録している唯一のIMX-455センサーのカメラなのだと思う。ローバスフィルターがもっと薄ければ最高だったが、コスト上仕方ないだろうと思う。画質は、現像ソフト次第で如何様にでも出来る。
【操作性】まだ慣れていないせいもあるが、メニュー操作が直感的に出来ない。何度も後戻りしてしまう。特に露出補正がメニューの階層の深いところにあるのが難点。EVFでフォーカスサブフレームを操作しにくい。タップした時点で動いてしまうのが困る。そもそも2回タップと1回タップで機能を切り替えるというのが不自然。
【バッテリー】高画素センサーのドライブに電源を食われるのにコンデジ並みのバッテリーなので、持ちが悪いのは当然だろうと思う。でもこれは仕方ないかな?増設バッテリーのシステムがあれば良かったのに、と思う。
【携帯性】けっこう重たいので思ったほど軽快では無いかな?EVFを付けるとなおさら。レンズにコンパクトなものが用意されていないのも片手落ち。古いライカレンズを付けて撮影する分には問題無い。カメラを保持させたり、アクセサリーを付けるフレームが製造終了してしまったので困っている。
【機能性】EVFは最高に便利。構図も合わせやすく、マニュアルフォーカスの操作に多少の不満はあるが、とても確実。何故みんなこれを嫌うのか理解できない。日中の日差しの強い中での背面液晶での撮影なんて使い物にならないと思う。天体撮影の時の画質は他に比類が無いほど素晴らしい。まるで望遠鏡をドーピングしたかのような見え味。ピント合わせ構図合わせが本当に楽。ただ、EVFを付けるとUSB接続でPCと繋げられないのは難点。テザー撮影とかそういう使い方をする人も居るのでそこは減点。
【液晶】普通。
【ホールド感】カメラが小さすぎるので、持つところが無くホールド性は悪い。特に指がボタン類に必ず触れてしまうは問題。アクセサリーフレームも込みで設計して欲しかったところ。
【総評】こんな画質の良いカメラが24万円内外とは安すぎるとさえ思う。2025年の11月時点ならまだEVFも含めて在庫があるので、画質の良いカメラを求める人には是非おすすめしたい。
4高画質な日常カメラ
姉妹機のfpを一年以上、気に入って使って本機を追加購入。
見た目も操作性もほぼ、同じカメラですがダイヤルの回転が気持ちしっかりして誤操作をしにくくなるなど、細かなリファインが感じられました。
初めは、この小さなカメラに6100万画素という画素数は不釣り合いでは? と感じたのですが、使ってみるとこれは同社の小型高品位単焦点レンズの「Iシリーズ」を最大限に活用するひとつの手段なのかなと納得。
小さな単焦点レンズを一本だけつけた状態でも、液晶画面をピンチアウトするだけでいつでもクロップズームができるのです。
多くの人は、SNSなどのスマホ鑑賞用に写真を撮るので5倍クロップの解像度でも十分。多くのシーンが小さくて明るい単焦点レンズで賄えズームレンズがなくてもさまざまなシーンに対応できると感じました。
付属のEVFは確かに便利なのですが、装着するとかなり大きく、アイセンサーもないので本格的な撮影をこれ一台でというときには役立つと思いますが基本的にいつも持ち歩いてスナップ撮影する僕の用途では正直、なくても良いかなと感じました。
また、純正の別売りの小さなグリップはかなりおすすめです。ストラップなしで、半日ほど片手で持ち歩いても不安を感じないほど持ちやすくなります。
レンズも併せて、小さいだけでなく画質の良さにも惚れ惚れする機械です。
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520位 |
287位 |
4.20 (5件) |
269件 |
2019/8/29 |
2019/9/25 |
ミラーレス |
フルサイズ |
無(本体のみ) |
ライカLマウント |
2528万画素 |
【スペック】撮像素子:フルサイズ、35.6mm×23.8mm、CMOS 画素数:2528万画素(総画素)、2420万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜51200、拡張:ISO50、102400、204800 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:メカシャッター/電子先幕時:約9(AFS/MF)約6(AFC)コマ/秒、電子シャッター時:約9(AFS/MF)約5(AFC)コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜60秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、233万ドット ファインダー形式:有機EL(OLED)LVF 幅x高さx奥行き:151x114.2x110.4mm ファインダー倍率:0.78倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:380枚、液晶モニタ使用時:400枚 セルフタイマー:10/2秒/10秒 3枚 インターフェース:USB3.1 Type C、HDMI 重量:約1164g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約1052g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:チルトフリーアングル USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:225点/1点/ピンポイント/カスタム(タッチ及びジョイスティックによるフォーカスエリア選択可能) 4K対応:○ 動画記録画素数:3:2 6K(5952x3968)24p、C4K(4096x2160)59.94p、4K(3840x2160)59.94p 音声録音:ステレオマイク、外部マイク:3.5mm、XLRマイクロホンアダプター(別売) Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:ダブルスロット、SDカード×2 カラー:ブラック
【特長】- 有効画素数24.2MフルサイズCMOSセンサーを搭載し、すぐれた描画性能が幅広い撮影領域での美しい描写を実現するフルサイズミラーレス一眼カメラ。
- センサー全域を使った3:2 6K/24p(5.4K/30p)、16:9 5.9K/30p動画記録などの高解像撮影を実現している。
- 独自技術「デュアルネイティブISOテクノロジー」を搭載し、高感度時もノイズを抑えた、より自然で美しい絵作りが可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5LUMIX S1Hを使い始めて4カ月です。
LUMIX S1H、使い始めて4カ月です、
S1Hは現在写真と映像の両方で使っていて、マイクロフォーサーズのGH5も所有してます。
映像に関してVlogは4K 10bit422で使用することが多いです。以前シネマカメラVARICAM用に作ったLutはもとより、同じくシネマカメラAlexa用のLutとも相性がいいです。ただしカメラの液晶で見るlutを入れた映像は当てにならないので、ベクトルスコープなどを見て露出をチェックしています。
高感度に関しては映像だとISO6400は常用、ISO12800も気をつければ使えます。低照度下で絞り込みたい時に助かります。写真だとディティールを大切にするならISO3200まで、どうしようもないときでもISO6400ぐらいに留めてます。
チャートを撮ってテストをしてはないですが、写真と映像ともに高感度での階調の豊かさとハイライトの粘り強さに驚きます。海外のテストでも低感度と高感度で同じ階調を維持している結果が出ています。
カバンに入れていると重いけど、使っているときはグリップがしっかりしていて、ボディとレンズの重量バランスも良いので持ちやすくて楽です。それでも重いことは重いですが、写真で手振れ補正の効果をあげる意味では効果的かと思います。ボディ内手振れ補正の効果も素晴らしく、200mmの1/2秒で一発で手振れなしの写真を撮れたのには驚きました。映像での手振れ補正ブーストON機能は、チューニングが良いようで手持ち撮影で安心して使うことができます。
AFはどうということのない条件で合焦しないことがあります。AF-ONボタンにフォーカス至近を割り振るとほぼ解決するけど、ファームアップでなんとかならないかな。これだけは本当どうにかしてほしいです。
レンズは主にLumix S 24-70mm f2.8を主に使っています。描写はもちろん優れているし、ディストーションがかなり少ないのがストレスなくていいレンズです。あとSIGMAのマウントアダプターMC21を使い、EFマウントのレンズを使っています。
背面の液晶は明るいので晴天でも使いやすいです。バッテリーは体感だけど、GH5よりも長持ちします。
操作性はGH5に似ていて使いやすく、特にモードダイヤルの切り替えで写真モードと映像モードでの使い分けができるのは本当に楽。
細かいことだけど、シャッター音が静かなのも気に入ってます。
あとはGH4にあったようなHD-SDIのアダプターが出ると嬉しいです、バッテリーグリップ兼用で。
もう少しコンパクトであったらとは思いますが、このカメラでしか撮れない写真と映像があります。映像と写真のハイブリット機として現時点で最高の一台かと思います。GH6が手振れ補正とAFの強化などのマイナーチェンジモデルなら、マイクロフォーサーズの機材は最小限に整理をして、フルサイズをメインに切り替えます。
5高感度が得意な全メーカーを含めてミラーレスフラグシップ機
高感度が得意なフルサイズミラーレスフラグシップ機。
購入の決め手になったのは
・高感度にとても強い(デュアルネイティブISO)
・動画形式の選択肢が広い
・チルトフリーアングル(これが大きい)
・MC21を使ってEFマウント資産が使える
ライブ撮影をする私にとって、チルトフリーアングル、デュアルネイティブISOで高感度がとても強いことは最高です。
動画機を買うことで上記の条件まで満たしてしまい最高に幸せです。
【デザイン】
すごくかっこいいです。
ずっしり感はすごいのですが、一眼レフからミラーレスに移行し、一眼レフの上位機の風格がほしい方にはちょうどいいかもしれません。
【画質】
これにつくレンズがどれも素晴らしいレンズなのですごくよく見えてしまいます。
SIGMA24-70mm f2.8 DG DN、SIGMA35mm f1.2 DG DNをつけての印象ですが、レンズの良さも引き出してくれるすばらしいセンサーだと思います。
ローパスレスじゃないところは注意してください。
ローパスレスを求めるならS1です。
【操作性】
人間工学に基づいてよく考えられていると思います。
パナソニックをはじめて使う人でも説明書を見ないで操作できると思います。
今まで触ったなかで一番UIは優れていると感じます。
メニューなども直感的にいけます。
【バッテリー】
この機種の唯一の弱点といってもいいですがバッテリーがもちません。
予備は必ず必要になるでしょう。
【携帯性】
重いです。一眼レフカメラのフラグシップ機を持っているかのよう。
しかしホールド感や防塵防滴の安心感、デザインのほうが勝りました。
【機能性】
手ブレ補正ブーストを合わせた手ブレ補正がものすごいです。
お店でオリンパスのフラグシップ機を使ったときの感動感が手ブレ補正にあります。
【液晶】
非常に見やすいです。この液晶でみていると非常に撮る気にさせてくれます。
チルトフリーアングル・タッチ液晶が最高でこれがS1にもついてたら両方購入していたと思います。
【ホールド感】
すごく良いです。重い代わりにちょっと昔に使っていた一眼レフカメラのような安定感があります。
欲をいえばS1H専用のバッテリーグリップを作ってほしかったです。
【その他】
このカメラは動画機として導入する方が多いでしょうが、スチール機としても問題ありません。
むしろローパスありのスチール機ならこれしかありません。(ローパスレスならS1)
私はこのS1Hからでる写真も大好きです。
高感度が得意なこのカメラはライブハウスなどの撮影にも向いています。
ライブハウスであれば大三元でも撮りにくいシーンがあったりしますがISO感度をあげても問題ありません。
このカメラの54万円は決して高くない。
妥協のない1台、撮る気にさせてくれるカメラです。
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160位 |
287位 |
4.11 (33件) |
1194件 |
2022/6/ 1 |
2022/7/14 |
ミラーレス |
APS-C |
無(本体のみ) |
Xマウント |
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【スペック】撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS5HS 画素数:2616万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO160〜12800、拡張:ISO80、100、125、25600、51200 記録フォーマット:JPEG/RAW/TIFF/HEIF 連写撮影:約40コマ/秒(電子シャッター使用時)、約15コマ/秒(メカニカルシャッター使用時) シャッタースピード:電子:1/32000秒〜15分、電子先幕・メカニカル:1/8000秒〜15分 液晶モニター:3型(インチ)、162万ドット ファインダー形式:有機EL電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:136.3x92.9x84.6mm ローパスフィルターレス:○ ファインダー倍率:0.8倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:550枚、液晶モニタ使用時:580枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMI 起動時間:0.49秒 重量:約660g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約579g(本体のみ) 記録メディア:CFexpressカードTypeB、SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:バリアングル式液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit AFセンサー測距点:シングルポイントAF:13×9/25×17のエリア選択(フォーカス枠サイズ可変)、ゾーンAF:13×9の117エリアより3×3/5×5/7×7選択 4K対応:○ 動画記録画素数:6.2K 3:2(6240x4160)29.97p、DCI4K 17:9(4096x2160)59.94p、4K 16:9(3840x2160)59.94p 音声録音:内蔵マイク、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック、XLRマイクアダプター(別売) Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:ダブルスロット、CFexpressカードTypeB/SDカード カラー:ブラック系
【特長】- すぐれた高速連写・AF・動画性能を実現する「Xシリーズ」フラッグシップモデルのミラーレスデジタルカメラ。高剛性ボディに強力な手ブレ補正を採用。
- 従来比約4倍の信号読み出し速度の裏面照射積層型約2616万画素「X-Trans CMOS 5 HS」センサーと、高速画像処理エンジン「X-Processor 5」を搭載。
- 最速40コマ/秒のブラックアウトフリー高速連写やAIによる被写体検出などが可能な高性能AFを実現。6.2K/30Pや4K/120Pの動画撮影に対応する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5X-H2sは伊達ではない
2025.7 X-H2から移行しました。
現在はX-H2s、X-T5で野鳥を撮影しております。
【デザイン】
角張ったスクエア型で無骨なデザイン、クラシカルなフジ機とは一線を画し、機能性に振り切ったフラグシップモデル。
【画質】
裏面照射積層型X-Trance CMOS5センサー
読み出し速度が爆速な積層型で動体の歪みを抑制し、ブラックアウトフリーで秒間40コマ連写が可能。
動体撮影に特化したカメラでありながら、裏面照射2600万画素の高感度耐性や階調性、緻密な描写力もあります。
画素数と解像力のバランスがいい。
【操作性】
フラグシップ機ということでボタン数は多く扱いやすいです。
野鳥撮影において静体から動体に移り変わる時、カスタム設定1呼び出しを割り当てておけば一瞬で切り替えられるのが大変便利。
ダイヤルボタンの押し込み機能がないことや、再生ボタンが左上(別ボタンに割り当てれるけど再生ボタン自体は変更できない)なのは不便です。
【バッテリー】
EVF、液晶、手ぶれ補正など設定にもよりますがあまり持たない印象です。
とくにプリキャプチャON時は常時スタンバイしてるので減りが早く感じます。
【携帯性】
APS-C機にしては大きく、フルサイズから見れば若干小さい。
X-T5のようにコンパクトになれば良いですが性能機能とのトレードオフな部分もあります。
【機能性】
動体撮影特化の高速認識AF
電子シャッター 40コマ/秒 連続連写170枚
プリキャプチャ 40コマ/秒 連続連写150枚
HDRカメラ内合成(RAW保存可)
EVF 0.5型有機EL 576万ドット
液晶 3.0型バリアングル 162万ドット
タッチパネル(フリック4ボタン割り当て可)
4K120pハイスピード録画(スローモーション)
フィルムシミュレーション19モード
インターバルタイマー(タイムラプス機能はなし)
防塵防滴、耐低温-10℃
手ぶれ補正7.0段(手持ち1秒可)
【液晶】
EVF、液晶ともに視認性は良好です。
バリアングルで縦撮りやローアングル撮影がしやすい。
夜間、星景撮影時は高感度によるノイズで星が見えづらい。
【ホールド感】
グリップが深く握り込みやすいですが、片手持ち片手操作はできません。
【総評】
フジフィルムのX-H2、X-T5、X-H2sと使用してきましたが、それぞれに特徴があり得手不得手があります。
X-H2、X-T5は、高画素機ゆえの解像力とトリミング耐性があり、X-H2は連写速度やバッファ容量も大きいので動体撮影でも使えるレスポンス。
認識AFは少し離れた飛翔体には有効、近付いてくるもしくは至近距離の飛翔体ではAFが合いずらく、一度ピントが外れると復帰するまでに時間がかかりチャンスを逃します。
X-H2sは、積層型により電子シャッターonlyで使用でき、読み出し速度の向上とブラックアウトフリーでEVFでの遅延も感じず、捉えた飛翔体に粘り強く認識AFが働くので至近距離の野鳥でも難なく撮影することができました。
X-H2sはどのレンジでも強い印象、反面がっつりトリミングするような被写体や至近距離の静体では高画素のX-H2、X-T5の方がいいです。
それぞれの特性を活かして使い分けるのご良いかと思います。
フジフィルムの認識AFは弱いと言われてますが、個人的には十分実用レベルです。
枝被りした被写体も難なくAFが合いますし、背景のコントラストが強い場所でも野鳥を追い続けます。
ただ、野鳥が何羽かいるような時はどこに認識AFが飛ぶか分からないので、複数体の場合は被写体認識を切るなりしないと難しい場合があります。
今現在はXF500mmとの組み合わせで撮影を行っておりますが、携行性と解像力のバランスの良さに非常に満足しています。
5動き物も風景もばっちり
【デザイン】まあ普通 XT5のようなかっこよさはないが 実用性は上
【画質】とてもいいです
【操作性】使いやすい XT系でできるフロントダイヤルの押し込みができない
【バッテリー】235です 持ちは悪くない
【携帯性】軽くはない
【機能性】十二分 バッファー半端ない
CFXpress Bが使えるのは大きい
【液晶】いいです
【ホールド感】ばっちり
【総評】EOS R3から移行 それほどは劣らない 十二分に使えます
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300位 |
287位 |
4.68 (49件) |
7227件 |
2015/2/ 6 |
2015/6/18 |
一眼レフ |
フルサイズ |
無(本体のみ) |
キヤノンEFマウント |
5300万画素 |
【スペック】撮像素子:フルサイズ、36mm×24mm、CMOS 画素数:5300万画素(総画素)、5060万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜6400、拡張:ISO50、12800 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:高速連続撮影:最高約5コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:ペンタプリズム 幅x高さx奥行き:152x116.4x76.4mm ローパスフィルターレス:○ ファインダー倍率:0.71倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:700枚、液晶モニタ使用時:220枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:HDMI、USB3.0 重量:約930g(CIPAガイドラインによる)、約845g(本体のみ) 記録メディア:コンパクトフラッシュ、SDHCカード、SDカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ ゴミ取り機構:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:61点(クロス測距点:最大41点) 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、29.97fps 音声録音:モノラルマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック スロット:ダブルスロット、コンパクトフラッシュ/SDカード カラー:ブラック系
【特長】- 独自開発の有効画素約5060万画素の35mmフルサイズCMOSセンサーと、映像エンジン2基からなる「デュアルDIGIC 6」を採用したAFデジタル一眼レフカメラ。
- 高画素を実現しながらも、最高約5コマ/秒の高速連写や常用最高ISO感度6400(拡張ISO12800)などのすぐれた基本性能を同時に達成している。
- 偽色やモアレの抑制よりも解像度を優先するユーザー向けに、「EOS 5Ds」からローパスフィルター効果をキャンセルしたさらなる高解像モデル。
- この製品をおすすめするレビュー
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5α7R2とは違った傾向の超高画質。高画素でも気持ち良く撮れます
普段、サーキットでバイクの撮影、綺麗なお姉さんのポートレート撮影、、たまに物撮りしてます。
最近、バイクの置き撮り(バイクの物撮り)も年に数回しております。
5DsR、元々は走っているバイクの流し撮り用に買いましたが、なぜか動体撮影が上手く撮れず断念。
ポトレとバイクの置き撮り専用にすることにしました。
【デザイン】
安定のキヤノンデザイン。
【画質】
5DsRの画質、控えめに言って最高です。
現在、4,000万画素以上のデジイチは3台使ってます。
5DsR、α7R2、D850です。
D850はサーキットでの動体撮影専門にしてます。
ポトレと物撮りは5DsRとα7R2で撮ります。
α7R2は、癖のないスッキリした高画質の印象。
5DsRは、やや個性的な描写だと思います。
若干絵画調の描写だと思います。
実際目で見た光景に近いのはα7R2、独特の雰囲気は5DsRだと思います。
添付したサンプル写真を観てもらったら言っていることが理解してもらえると思います。
α7R2の描写については、α7R2のレビューを観て下さい。
https://review.kakaku.com/review/K0000789764/ReviewCD=1421190/#tab
個人的には5DsRの方が好みです。
【操作性】
これまた安定のキヤノンデジイチの操作性。
【バッテリー】
バッテリーの残量は気にしながら撮ったことはないですが、5D2よりももちません。
5D2は連写多用ならバッテリー1個で余裕で5,000枚以上撮れます。
5DsR、連写多用でも3,000枚位かな?(キチンと数えてませんが、実際使用した感じでは5D2の6割程度の印象です)。
【携帯性】
バッテリーグリップも付けてますし、携帯性なんて考えてないです。
【機能性】
5D2よりも多少は多機能です。
ただAF性能は測距ポイントが多い割に動体撮影ではイマイチです。
7D2にシグマ150‐600mmコンテンポラリーを付けてバイクを撮っている若いカメラマンさんに5DsRで撮ってもらいましたが、「AF付いて行かないですね」と言われました。
個体差なのかな?
動体撮影では良い印象がない本カメラですが、ポトレでは印象は全く違います。
本当にテンポ良く、ピントもビシビシと決まります。
凄く気持ち良く撮影できます。
ライブビューも最新のミラーレスカメラ程ではないですが、物撮りならそれ程ストレスなくAFが動作します。
【液晶】
最新R6程ではないですが、まあまあ画像チェックに使えます。
【ホールド感】
良いです。
【総評】
多少細かい不満点はありますが、とにかく凄い高画質。
超高画素機ですが、それでいて非常にテンポ良く、気持ち良く撮れるのも魅力大。
とにかく末永く使いたいので、あまり連写とかせず、バイクの物撮り専門で使っていくつもりです。
5買って後悔はしないカメラです。
静止画のフラグシップです。ISO感度をオートにする撮影方法はスナップだけです。風景写真はじっくりフレーミングを選び、構図を決めてから、初めて写真ですが、ISO2000位情にするのは、常識では考えられない撮影方法です。
高感度の弱いのではなく、暗い環境では長時間露光にすればよいだけです。勿論三脚を使って。
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547位 |
287位 |
5.00 (1件) |
46件 |
2025/5/14 |
2025/6/19 |
ミラーレス |
フルサイズ |
有(レンズキット) |
ライカLマウント |
2680万画素 |
【スペック】撮像素子:フルサイズ、35.6mm×23.8mm、CMOS 画素数:2680万画素(総画素)、2410万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜51200、拡張:ISO50、102400、204800 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:メカシャッター/電子先幕時:10(AFS/MF時)8(AFC時)コマ/秒、電子シャッター時:70(AFS/AFC/MF)コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/16000〜60秒、電子先幕:1/2000〜60秒、メカニカル:1/8000〜60秒 液晶モニター:3型(インチ)、184万ドット ファインダー形式:有機EL(OLED)LVF 幅x高さx奥行き:134.3x102.3x91.8mm ファインダー倍率:0.78倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:320枚、液晶モニタ使用時:360枚 セルフタイマー:10/2秒/10秒 3枚 インターフェース:USB Type-C、HDMI 重量:約800g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約718g(本体のみ) 記録メディア:CFexpressカードTypeB、SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:チルトフリーアングル USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ AFセンサー測距点:779点(像面位相差AF)/315点(コントラストAF) 4K対応:○ 動画記録画素数:17:9 8.1K(8128x4288)29.97p、16:9 8K(7680x4320)29.97p、C4K(4096x2160)119.88p、4K(3840x2160)119.88p 音声録音:ステレオマイク、外部マイク:3.5mm、XLRマイクロホンアダプター(別売) Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 5.0 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:ダブルスロット、CFexpressカードTypeB/SDカード カラー:ブラック系
【特長】- 約2410万画素フルサイズ部分積層型CMOSイメージセンサーと新世代ヴィーナスエンジンを搭載したデジタル一眼カメラ。
- HEIF形式記録(4:2:0 10bit)が可能。9600万画素相当の高精細画像を記録できるハイレゾモードは手持ち撮影にも対応し、すぐれた機動性を発揮する。
- センサー全域を使った6K 30p(3:2)と5.1K 60p(3:2)動画記録などを実現。標準ズームレンズ「LUMIX S 24-105mm F4 MACRO O.I.S.」が付属する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5全てにおいて1番使い勝手がいい
SONYカメラからの乗り換えで購入しました。
購入の決め手は性能です。
いろいろな状況で撮影することがあるので、画面比率や録画できるコーデックが選べるのはありがたいです。
ただ、あり過ぎるくらいあるので、予め撮影する前に想定する撮影に合わせた設定にしておかないと手間がかかる場合もあります。
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![ライカSL3 Reporter ボディ [ダークグリーン]](https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/biccamera/cabinet/product/14937/00000014625801_a01.jpg?_ex=128x128) |
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659位 |
287位 |
- (0件) |
0件 |
2025/11/ 7 |
2025/11/15 |
ミラーレス |
フルサイズ |
無(本体のみ) |
ライカLマウント |
6239万画素 |
【スペック】撮像素子:フルサイズ、36mm×24mm、CMOS 画素数:6239万画素(総画素数)、6030万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜100000 記録フォーマット:JPEG/DNG 連写撮影:メカニカルシャッター使用時:7コマ/秒、電子シャッター使用時:15コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/16000秒〜60秒、メカニカル:1/8000秒〜60分 液晶モニター:3.2型(インチ)、233.28万ドット ファインダー形式:EyeResファインダー 幅x高さx奥行き:141.2x108x84.6mm ローパスフィルターレス:○ ファインダー倍率:0.76倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:350枚 セルフタイマー:30/12/6/2秒 インターフェース:USB3.1 Gen2 Type-C、HDMI 重量:約769g(本体のみ) 記録メディア:CFexpressカードTypeB、SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ タッチパネル:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:チルト式 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:12bit/14bit AFセンサー測距点:315点 4K対応:○ 動画記録画素数:C8K(8192x4320)29.97fps、8K(7680x4320)29.97fps、C4K(4096x2160)59.94fps、4K(3840x2160)59.94fps 音声録音:ステレオ(内蔵マイク)、外部マイク:3.5 mmステレオジャック Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 5.0 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:ダブルスロット、SDカード/CFexpressカードTypeB カラー:ダークグリーン
【特長】- 6000万画素のフルサイズセンサー、トリプルレゾリューション技術、プロセッサー「Maestro IV」を搭載したフルサイズミラーレスシステムカメラ。
- シームレスな接続性により、プロフェッショナルな撮影現場のワークフローにも自然に統合でき、好みに合わせて直感的にカスタマイズできる。
- 耐傷性塗装とアラミド繊維の外装を採用し堅ろうなカメラボディをさらに摩耗や環境要因から保護。独自のテクスチャーを備えた外装でグリップ力も向上。
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736位 |
303位 |
4.44 (70件) |
7151件 |
2009/3/25 |
2009/4/24 |
ミラーレス |
フォーサーズ |
有(レンズキット) |
マイクロフォーサーズマウント |
1398万画素 |
【スペック】撮像素子:フォーサーズ、4/3型、LiveMOS 画素数:1398万画素(総画素)、1210万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜3200 記録フォーマット:JPEG/RAW 液晶モニター:3インチ、46万ドット 幅x高さx奥行き:124x89.6x45.2mm ファインダー倍率:1.4倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 セルフタイマー:10/2秒/10秒 3枚 インターフェース:USB2.0、AV出力、HDMI 記録メディア:SDHCカード、SDカード ゴミ取り機構:○ 内蔵フラッシュ:○ ライブビュー:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ PictBridge対応:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5高倍率ズームが魅力のミラーレス一眼キット
発売当初は価格が高く手が出ませんでしたが、手頃な値段に下がった頃に購入しました。
【デザイン】
一眼スタイルで標準的なデザインです。
【画質】
4/3型センサーなのでISO1600程度にとどめるのが無難です。4/3型センサーでは画素数は1200万画素が丁度良いです。本機はマルチアスペクト対応機種なのでイメージサークルが4/3型センサーよりも小さくなっていますが、画質面でその差を感じません。
【操作性】
液晶画面と電子ビューファインダーが自動で切り替わるのが便利です。フルハイビジョン動画が使え便利になったのですが、動画ボタン位置が動画用としては良すぎるのか、写真用としては悪いのか、よく知らずに押してしまいます。
【バッテリー】
パナソニックは充電池の種類が多いので気を付けており、本機はG1と充電池と充電器が共有できるので便利です。
【携帯性】
あまり重くありませんが一眼レフスタイルなので携帯性はあまり良くありませんし、キットの高倍率ズームレンズは大きく重く、嵩張るので携帯性はさらに悪くなります。
【機能性】
風景、スナップが主体ですので問題ありません。マルチアスペクト対応なので便利な時もあります。当時フルハイビジョンが撮影できる珍しい機種でしたが、今では当たり前になってしまいました。
【液晶】
3インチのバリアングルで使いやすいです。電子ビューファインダーも倍率が大きく精細感も必要十分です。
【ホールド感】
グリップが十分あるのでホールド感は良いですが、キットレンズとの組み合わせでは評価は4です。
【総評】
14-140mmの高倍率ズームは大きく重いですが、ズーミングがスムーズで動画などGH1の組み合わせではいろんな状況に対応でき便利です。電子ビューファインダーが見やすく、屋外でも使用できるようになりました。4/3型センサー機は一眼レフタイプだと光学ファインダーの倍率が小さくなり使い勝手がよくありませんでしたが、電子ビューファインダーだとファインダー倍率の高いものができ、却って使い勝手が良くなりました。本機は外装がG1と異なるのか、G1が表面の劣化が酷く使えなくなったのですが、こちらは表面の劣化が起こらず、今はGH1を使っています。サイズ、性能のバランスが良く、中古でもう1台GH1ボディを確保しています。
5動画撮影用に購入
動画撮影用に購入しました。
ズーム操作に少し気をつかいますが、広角から望遠まで使えるので結構便利です。
1撮影時間にも制限がないので、LIVEの撮影時、手持ちでも、固定でも使えます。
ただ、音に関してですが、
マイクが被写体に向いてなく上向きのため、アンビエンス集音と同期用に使ってます。
収録はクイックシューに自作のショックマウントを設置して、ZOOM H1を付けて現場音を録音してます。
あと、もちろんですが、写真も撮れるし、「iA」機能にはちょっと嫉妬します。
やっぱり「買ってよかった」
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561位 |
303位 |
4.50 (15件) |
7151件 |
2009/5/18 |
2009/6/12 |
ミラーレス |
フォーサーズ |
無(本体のみ) |
マイクロフォーサーズマウント |
1398万画素 |
【スペック】撮像素子:フォーサーズ、4/3型、LiveMOS 画素数:1398万画素(総画素)、1210万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜3200 記録フォーマット:JPEG/RAW 液晶モニター:3インチ、46万ドット 幅x高さx奥行き:124x89.6x45.2mm ファインダー倍率:1.4倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 セルフタイマー:10/2秒/10秒 3枚 インターフェース:USB2.0、AV出力、HDMI 記録メディア:SDHCカード、SDカード ゴミ取り機構:○ 内蔵フラッシュ:○ ライブビュー:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ PictBridge対応:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5GHシリーズを作った最初の名機
【デザイン】
素晴らしいの一言です。
【画質】
1200万画素ということだが、とてもきれいに映る。
【操作性】
最近のカメラを触っていると小さいと感じることがあるが全然操作できるし良い。
【バッテリー】
持ちます。すごく持ちます。1日は余裕でしたね。
【携帯性】
小さいので携帯性は抜群に良いです。
【機能性】
手振れ補正も良い。モードもたくさんあってとても使いやすいです。
【液晶】
09年にしては解像度が低い感じがします。同年代のCanon EOS7Dや5D markiiなどのが解像度良いように感じます。
【ホールド感】
少し持ちにくい。だが、全然使える。
【総評】
5古くてもフラッグシップ機です。
【デザイン】
まずまずといったところです。私のは色がシャンパンゴールドなのですがカメラとしてはどうなのでしょうか?
【画質】
さすがフラッグシップです。質のよいセンサーを積んでいると思います。
【操作性】
今となっては機能が少なく必要なものだけが揃っているので良いと思います。
【バッテリー】
伝統的にパナソニックの機器は大きめのを使っているので比較的長くもちます。
【携帯性】
発売当初は大きく感じましたがモデルチェンジを繰り返す毎に大きくなっているので初代は小さく感じます。
【機能性】
必要なものが上手に揃えていると思います。
【液晶】
普段はニコンのZ5を使っているので、それと比較すると、見にくいと思います。
【ホールド感】
よく考えられて持ちやすい形状になっていると思います。
【総評】
元はフラッグシップ機とは言え古い機種なので中古だと一万円を割り込んでいます。そのため試しに買った次第ですが良い買い物になったと思います。スペックは最新機種に劣りますが実際に出てくる画像は今でも通用します。
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536位 |
303位 |
4.50 (5件) |
336件 |
2019/8/29 |
2019/10/25 |
ミラーレス |
APS-C |
有(レンズキット) |
α Eマウント |
2500万画素 |
【スペック】撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS 画素数:2500万画素(総画素)、2420万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜32000、拡張:ISO51200 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:Hi+時:最高約11コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、92.16万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:120x66.9x59.4mm ファインダー倍率:1.07倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:380枚、液晶モニタ使用時:420枚 セルフタイマー:10/5/2秒 インターフェース:マイクロUSB、HDMIマイクロ 重量:約396g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約352g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード、メモリースティックPRO Duo、メモリースティックPRO-HG Duo 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ 内蔵フラッシュ:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:180度チルト可動式液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit AFセンサー測距点:425点(位相差検出方式)/425点(コントラスト検出方式) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、30p 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック、XLRアダプターキット(別売) Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.1 Wi-Fi Direct対応:○ NFC:○ スロット:シングルスロット
【特長】- 高速AFと高精度な「リアルタイム瞳AF」「リアルタイムトラッキング」に対応した小型・軽量なデジタル一眼カメラ。瞳を検出してピントを合わせ続ける。
- 「Exmor」CMOSセンサーと画像処理エンジン「BIONZ X」で高画質化を実現。解像感を維持したままノイズを抑制し、細部の質感描写が向上している。
- 全画素読み出しによる高解像4K動画記録をはじめ、4K動画のスマートフォン転送などに対応。小型標準ズームレンズ「E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS」が付属。
- この製品をおすすめするレビュー
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5家族のメインカメラ、自分のサブカメラとしては必要十分。
主にα7IIIのサブカメラとして使用しています。
普段子供の大会など、α7IIIで3000枚程度撮影していますが、
試合会場の都合で年に数回2台必要なときがあり、購入しました。
できること、できないことを納得したうえで購入しているので、
特に不満はなく、快適に使用しています。
サブとしてだけではなく、日常の撮影や荷物を軽くしたいときの撮影など、
メインとしても使え、とても気に入っています。
とくにリアルタイムトラッキングは素晴らしく、
メインのα7IIIにはない機能なので、重宝しています。
唯一残念なのはフリッカー減少がないことですね。
SONYのAPS-C機ではどの機種にも無い機能なので、
せめて今後はハイエンドモデルだけでも良いので
APS-C機にも検討してもらいたい部分です。
5なれたらとてもいいカメラになると思います。
海外レビューサイトを参考に赤ちゃん撮影用としてソニーα6100を買いました。
初心者ですので、最初は何も分からなくて、撮影してみたら画質がスマホより少しだけいいので、ちょっとがっかりした感じでした。
いろいろ調整してみましたが、いろいろ分からないことばかりで、最初の撮影よりも画質が悪かったです。
でも、レビューサイトを参考に設定をしておいたら、どんどん画質のスマホとの差が感じるようになりました。
もっとなれたらきっと綺麗で高画質の写真が撮れると期待しています。
動画の質は、レビューによると若干の問題がある高画質となっていますが、今のところこのような問題がなく、スマホより格別にいいので、大満足です。
すべてが自分の未経験の問題なので、今のところ不満点がないんです。
あえていえば、タッチスクリーンがスマホのように操作できないことです。
でも、3、4日使って、慣れるようになったら、素早く操作できて問題ないです。
ある程度撮影コツを得た今は、赤ちゃんがどんなに動いても綺麗に撮影できるようになりました。
付属レンズが評判があまり良くないのにこれだけ綺麗な写真を撮れるので、もっといい画質を撮れるレンズがあるらしいですが、余裕ができたらこれを買おうと思っています。
赤ちゃんや子供の撮影におすすめしたいカメラです。
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571位 |
303位 |
4.73 (13件) |
2142件 |
2017/2/15 |
2017/4/ 7 |
一眼レフ |
APS-C |
有(レンズキット) |
キヤノンEFマウント |
2580万画素 |
【スペック】撮像素子:APS-C、22.3mm×14.9mm、CMOS 画素数:2580万画素(総画素)、2420万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜25600、拡張:ISO51200 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:高速連続撮影:最高約6コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3インチ、104万ドット ファインダー形式:ペンタダハミラー 幅x高さx奥行き:131x99.9x76.2mm ファインダー倍率:0.82倍 ファインダー視野率(上下/左右):95/95 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:600枚、液晶モニタ使用時:270枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:miniHDMI、USB2.0、AV出力 起動時間:0.2秒 重量:約540g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約493g(本体のみ) 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ 内蔵フラッシュ:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:45点(クロス測距点:最大45点) 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、59.94fps Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.1 BLE(Bluetooth Low Energy):○ NFC:○ スロット:シングルスロット カラー:ブラック
【特長】- 約2420万画素APS-CサイズCMOSセンサーや映像エンジン「DIGIC 7」を搭載した、プレミアムエントリークラスのデジタル一眼レフカメラ。
- AF機能として、ライブビュー撮影には「デュアルピクセル CMOS AF」を、ファインダー撮影には「オールクロス45点AFセンサー」を搭載している。
- 標準ズームレンズ「EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM」1本が付属。
- この製品をおすすめするレビュー
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5初キャノン
【デザイン】
一眼らしいデザインだと思います。
【画質】
素人なので詳しくないですが良いんじゃないでしょうか
【操作性】
優しいモードとゆう使い方の説明をしてくれるのは大変便利です。
【バッテリー】
特に困る事はないです。
【携帯性】
ミラーレスに比べると重いです。
【機能性】
十分だと思います。
【液晶】
バリアングル液晶が使い勝手いいです。
【ホールド感】
ちょうどいい感じです。
【総評】
重さ以外は素晴らしいと思います。
5EOS Kiss X6i からの買い替えです
本年、1月初に購入して3ヶ月使用しての2回目のレビューです。購入直後のレビューは、本レビューの下に残しています。
【デザイン】
一眼レフらしいデザインです。
レンズ 18‐135mm のフィルター径は 67mm なので、ステップアップリングをつけて 16-35mm レンズ (82mm) 用のフィルターを兼用で使用しています。この場合、通常のメタル製レンズフードは使えません。良い方法があれば良いのですが。
【画質】
今のところ、2420万画素で充分です。EOS 90Dも迷いましたが、そこまで投資する気にはなれませんでした。撮影後 RAW 画像の PC での処理する能力も考えると、この程度で満足しています。
【操作性】
Kiss X6i と比べれば、随分向上。
・上面表示パネル:使い出すと撮影直前に確認でき便利です。
・AF-ON:シャッターからフォーカス機能を切り、親指AFに慣れ出すと、結構使い易いです。
・Bluetooth で「HUAWEI MediaPad T1 7.0」との接続できました。一度、ベアリングすると、比較的簡単に繋がり、撮影時に、都度7インチ画面で確認できます。
・前レビューにも記載しましたが、「集合写真モード」は、多人数での記念撮影には良いです。
【バッテリー】
充分1日もちます。2個 2000円程度の互換バッテリー (ROWA) を購入し、3個で回しています。互換バッテーリーも純正と変わりなく使えます。
【携帯性】
ボディ重量 = 493g は軽いです。Kiss X6i = 520g より軽いです。
画質や機能から考えれば、小さく軽いです。
ボディだけの重さでは、ミラーレスに比べて然程重いとは思えませんが、レンズも含めるとやはり携帯性 ( 重量と大きさ ) に差異あるのでしょう。新規に購入するなら、ミラーレスにしていたかも知れませんが、既に持っているレンズも使いたい (特にマクロレンズ) ので、9000D にしました。
EF-S18-135mm は、思ったより大きく,重いです。それでも、良いレンズです。
【機能性】
カメラ+レンズ共に、ほぼ満足です。
最も欲しかったのが、45点AFセンサー。特に、マクロレンズでの撮影時には満足感高いです。
瞳 AF と多重露光機能が付いていないのは、少し残念。
【液晶】
少し、見にくいかも知れませんが、必要な時は、Bluetooth でベアリングさせ 7インチ画面で確認できます。
バリアングル式は X6i で慣れているからかも知れませんが、チルト式より大きく動くので、三脚に固定して、川の中等で少し離れてライブビュー撮影する時は便利です。ただ、微妙な角度でビュー画面が上下転倒し困ることがあります。
【ホールド感】
しっかりしてレンズとのバランスは良いです。このホールド感が安心感であり、一眼レフにして良かったと思っています。
【総評】
特に欲しかったのは 18mm-135mm レンズ。
このレンズキットでは Kiss X9i より安価でした。もちろん 80Dより、かなり安価です。
「Kiss X6i + 18-55mm レンズ」 → 「9000D + 18-135mm レンズ」 を 7万円切って (キャッシュレス 5%還元含む) 更新できました。
広角ズーム;16‐35mm
標準ズーム;18-135mm → 今回購入。最も使用頻度の多いレンズになりました。
望遠ズーム;55-250mm → 前回購入 X6i ダブルズームキットの残り
マクロ;タムロン 90mm
の 4本で使え満足しています。
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(2020年1月23日 レビュー)
18-135mm のレンズが欲しくなったのと Kiss X6i の買い替えで EOS 9000D EF-S18-135 IS USM レンズキットを購入しました。ミラーレスと迷いましたが、他のEFレンズ用にマウントアダプターを付けると 110g 程重くなり、総重量ではあまり差異ないので、これに決めました。9万円を切る安価で購入し、Kiss X6i と 18-55mm レンズをセットにして、別の店に買取りして頂きました。55-250mm のズームは、残しました。比較的安価 ( 7万円を切る価格 ) でカメラとレンズをレベルアップでき、満足しています。
EOS 9000D の集合写真モードで撮影しましたが、インテリジェントオートでの撮影とは随分違います。これは、良いです。
タブレットと Wi-Fi 接続はできましたが、Bluetooth 接続が何度やっても繋がりません。
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674位 |
303位 |
3.28 (3件) |
336件 |
2019/8/29 |
2019/10/25 |
ミラーレス |
APS-C |
有(レンズキット) |
α Eマウント |
2500万画素 |
【スペック】撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS 画素数:2500万画素(総画素)、2420万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜32000、拡張:ISO51200 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:Hi+時:最高約11コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、92.16万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:120x66.9x59.4mm ファインダー倍率:1.07倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:380枚、液晶モニタ使用時:420枚 セルフタイマー:10/5/2秒 インターフェース:マイクロUSB、HDMIマイクロ 重量:約396g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約352g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード、メモリースティックPRO Duo、メモリースティックPRO-HG Duo 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ 内蔵フラッシュ:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:180度チルト可動式液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit AFセンサー測距点:425点(位相差検出方式)/425点(コントラスト検出方式) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、30p 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック、XLRアダプターキット(別売) Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.1 Wi-Fi Direct対応:○ NFC:○ スロット:シングルスロット
【特長】- 高速AFと高精度な「リアルタイム瞳AF」「リアルタイムトラッキング」に対応した小型・軽量なデジタル一眼カメラ。
- 「Exmor CMOSセンサー」と画像処理エンジン「BIONZ X」で高画質化を実現。解像感を維持したままノイズを抑制し、細部の質感描写が向上している。
- 電動ズーム式の小型標準ズームレンズ「E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS」と、光学約3.8倍の望遠ズームレンズ「E 55-210mm F4.5-6.3 OSS」が付属する。
- この製品をおすすめするレビュー
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4人気はないが決して悪くないカメラ。
【デザイン】
コンパクトにまとまったデザインでとても良いです。動画ボタンが押しにくいのは難点。
【画質】
付属レンズで撮影していますが、ノイズがかなり気になります。エントリー機なのでしょうがないとは思いますが...。
【操作性】
以前からSONYのカメラを使っていたので問題ないです。
【バッテリー】
壊滅的です。あっという間に切れます。動画を撮ってると一日なんてとてもじゃないですが持ちません。予備バッテリーが必須です。
【携帯性】
バッテリーを犠牲に...という感じなのでしょう。素晴らしい携帯性です。レンズが小さいのも相まってとても撮影しやすいです。
【機能性】
a6400の下位互換なので多少機能は省かれていますが、特に問題はありません。
【液晶】
あまり綺麗ではないです。
【ホールド感】
ばっちりです。持ちやすいです。
【総評】
22年1月に購入しました。初めての一眼としては充分な性能です。
ただ、これを買うならもう少しお金を貯めてZ50を買った方が幸せになれると思います。
3★4つでもいいんですが、仕上げの詰めの甘さで★3つです
【デザイン】
α6000シリーズのデザインは好きです。
できれば、ホワイトが良かったのですが、グリップがα6000のプラスチックからゴムになったせいか、変な色のグレーになってしまったのが残念です。
あのグリップはちょっとイヤだったので、ブラックにしました。
α6400も持っていますが、一緒に並べるとこっちはツヤツヤして安っぽいです。
プラスチックボディなのは承知の上ですが、もう少し艶を落としてザラッとした感じの塗装にして欲しかったです。
ボディが黒々しているので、ゴムのグリップがグレーっぽく見えるのが気になります(写真参照)。
ちょっと、この辺のこだわりになさは、SONYデザインとしてはなんだかなと思います。
マウント回りはヘアライン入りになり、この点は黒塗装仕上げのα6400より良くなったように思いますα6400もこの仕上げにして欲しかったです。
それとアクセサリーシューの黒塗装もなんか安っぽいので、もっと金属感のある仕上げにして欲しかったです。
と、色々詰めが甘いので★3つです。
【画質】
α6400相当と思います。永らくTLMのあるAマウントを使っていたので、高感度が強くなったのはいいです。
AマウントではISO1600は非常用でしたが、こちらでは常用できます。
キットレンズのSEL55210はα6000で使ったことがありますが、解像感もあり、不満の出ない描写で、最初の望遠レンズとしてはいいレンズだと思います(もう少し寄れるとなおいいですが)。
でも、フィルター径を55mmにして、望遠端がF5.6なら、なおよかったですね。
【操作性】
α6400でもレビューしてますが、志の低い操作性です。
AFエリアを移動させる十字キーと各種設定キーが同居してるのはいかがなものかと思います。
そのせいで、各種設定をする場合は、その都度AFエリアを固定しなければなりません。
付属のSELP1650のパワーズームは操作に対して反応がちょっと遅れる感じで、あまりしっくりきません。それと、電源OFF後、レンズが戻るのが遅いのが気になりました。
【バッテリー】
本機はサブで使っていますが、1日当たり2本は用意しておきたいですね。
でも、予備は互換電池で十分です。高くて持ちの悪い純正電池は買う価値がないと思っています。
自分はOxkersというとこの充電器と充電池のセットを使っています。3本同時に充電できて、充電池も2本付いているので、おすすめです。
【携帯性】
α6000シリーズを使うとAマウントには戻れません。
ただ、α6000比、液晶部が自撮り対応で、少し厚くなったのが残念です。
【機能性】
AFがα6400相当になったのは良いです、というか、そのために購入しました。
水準器がないのは、ちょっと不便ですが、安い分仕方ないですね。
【液晶】
ファインダーはα6400より画素数が減っていますが、視力が弱いせいもあるのか、自分は違いがわかりません。
たぶん、フルハイビジョンとハイビジョンの差くらいかなと思っています。
背面液晶は屋外だと、反射で見にくい場合があります。デジカメでノングレアとかないんですかね?
まぁ、店頭効果も考えて、グレアなんでしょうけど。
それと、EVFと背面液晶はちょっと彩度が高めかと思います。家に帰って、PC
で見ると、それほどでもないなというケースは多いです。
【ホールド感】
α6000のプラスチックのグリップがゴムになったのはいいです。
その分、ホワイトは変なグリップの色になっちゃいましたが…
使っていて、滑りやすいとかは感じません。
α6500のグリップを触ったことがありますが、なんか幅があってダメでした。
自分はこっちの方がしっくりきます。
【総評】
ボディだけ安く欲しくて、ダブルズームキットに手を出してしまいました。
レンズは使わず、売っちゃいました。
α6400のスペックダウン版と考えると、それなりですが、α6000のスペックアップ版と考えた方が幸せになれると思います。
でも、見た目はα6000の方が好きですけどね。
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469位 |
303位 |
4.29 (46件) |
8567件 |
2018/2/26 |
2018/3/23 |
ミラーレス |
APS-C |
有(レンズキット) |
キヤノンEF-Mマウント |
2580万画素 |
【スペック】撮像素子:APS-C、22.3mm×14.9mm、CMOS 画素数:2580万画素(総画素)、2410万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜25600、拡張:ISO51200 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:ワンショットAF時:最高約10コマ/秒、サーボAF時:最高約7.4コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:カラー電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:116.3x88.1x58.7mm ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:235枚、液晶モニタ使用時:235枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:HDMIマイクロ、microUSB2.0 起動時間:1秒 重量:約390g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約354g(本体のみ) 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ 内蔵フラッシュ:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:最大143/99点(レンズによって自動切り替え) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、23.98fps 音声録音:ステレオマイク、外部マイク:外部マイク入力端子 Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.1 BLE(Bluetooth Low Energy):○ NFC:○ スロット:シングルスロット
【特長】- 「EOS Kiss」ブランドを冠した初のミラーレスカメラに、標準ズームレンズ「EF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STM」と「EF-M55-200mm F4.5-6.3 IS STM」が付属。
- 「新・映像エンジンDIGIC 8」により、解像感の向上や低ノイズ化を実現。写真やイラストで撮影モードを表示する「ビジュアルガイド」など、機能も多彩。
- 付属の標準ズームレンズは小さくて持ち運びに便利。望遠ズームレンズ「EF-M55-200mm F4.5-6.3 IS STM」は、最大320mm相当(35mm判換算)の撮影が可能。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5とても気に入っています
【デザイン】
オーソドックスで好きなデザインです
【画質】
十分な高画質です
【操作性】
使いやすいです
【バッテリー】
旅行でも困ることはありません
【携帯性】
軽くてカバンに入れても苦になりません
【機能性】
十分な機能です
【液晶】
十分きれいです
【ホールド感】
本体が小さいのでいくらかホールドしにくいです
しかし、携帯性とのトレードオフなのでこれで十分です
【総評】
とても気に入っています
5手ごろな価格帯で高機能、持ち運び安く
【デザイン】シンプルで親しみやすい
【画質】色々選べ用途によって使い方を変える事ができる
【操作性】分かりやすいメニュー画面が助けてくれる。
【バッテリー】まだよくわからない
【携帯性】ミラーレスで年寄には持ち運びがしやすく、小型です。
【機能性】とても多くの機能がありますのでまだ使い切れていません。コロナ禍の中教会の礼拝説教の録画をしていますが、満足
【液晶】見やすい大きさと明るさでたすかります
【ホールド感】私の手のひらにぴったり(小さめ)
【総評】この価格帯のミラーレスでカメラが無い中、満足しております。人気機種の為でしょうか、ネットで色々使い方の紹介されていて参考になり、大変便利してます。
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690位 |
303位 |
3.00 (1件) |
319件 |
2019/10/ 8 |
2019/10/18 |
ミラーレス |
APS-C |
有(レンズキット) |
キヤノンEF-Mマウント |
2580万画素 |
【スペック】撮像素子:APS-C、22.3mm×14.9mm、CMOS 画素数:2580万画素(総画素)、2410万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜25600、拡張:ISO51200 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:ワンショットAF時:最高約6.1コマ/秒、サーボAF時:最高約4コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット 幅x高さx奥行き:108.2x67.1x35.1mm 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:315枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:HDMIマイクロ、microUSB2.0 起動時間:1秒 重量:約299g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約262g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ 内蔵フラッシュ:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:チルト式液晶 RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:最大143点 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、23.98p 音声録音:内蔵ステレオマイク Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:シングルスロット
【特長】- 約2410万画素APS-CサイズCMOSセンサーと独自の映像エンジン「DIGIC 8」を採用した、薄型・軽量ボディのミラーレスカメラ。
- 液晶モニターの角度を上約180度まで調整できるチルト機構を搭載。アプリを利用し、撮った写真をあらかじめペアリングしたスマホやタブレットに転送可能。
- 標準ズームレンズ「EF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STM」、望遠ズームレンズ「EF-M55-200mm F4.5-6.3 IS STM」が付属。
- この製品をおすすめするレビュー
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3初心者向けのレンズ2本ならこちらがオススメです。
M100と比べて見た目の差異は少ないですが、映像エンジンが最新になり、ISO6400ならば十分に実用になり、一号機のEOS-Mの酷かったAF性能も、過去の話と言えるレベルで改善されています。
エントリーユーザーの方が気をつけたいのは、この15〜45mmの標準ズームレンズに55〜200mmの望遠ズームレンズがセットされたこのモデルとダブルレンズキットという、標準ズームレンズに22mmの単焦点レンズを組み合わせた2つのレンズ2本つきキットが存在すること。
ダブルレンズキットの場合に標準ズームレンズの焦点距離範囲となってしまうため、35mm換算で約24mmから約72mm相当範囲となり、望遠撮影ができません。
対するこちらのダブルズームキットは55〜200mmの望遠ズームレンズが追加されるので、約88mm〜320mm相当の画角が追加されるので、一般撮影には広角から望遠領域まで十分な画角が得られます。
ちなみにキャノンのAPS機は他社よりもセンサーが小さめなので焦点距離は表示の1.5倍ではなく、1.6倍となります。
ということで、2023年現在ではM100とM200はともに終売しており、基本は中古機となりますがM100のダブルズームキットで6万円台、M200のダブルズームキットで8万円台と両機種ともお買い得な感じはありませんが、
ちなみにM100のAF性能は普通に使う分には問題ないレベルでM200とも大差はないので、いま中古機でM100とM200の価格が2万円以上違うならM100でもアリでしょう。
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538位 |
303位 |
4.60 (58件) |
4695件 |
2017/1/19 |
2017/2/23 |
ミラーレス |
APS-C |
有(レンズキット) |
Xマウント |
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【スペック】撮像素子:APS-C、23.6mm×15.6mm、CMOSIII 画素数:2430万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO200〜12800、拡張:ISO100、25600、51200 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:約14コマ/秒(電子シャッター設定時)、約8コマ/秒(メカニカルシャッター使用時) シャッタースピード:電子:1/32000〜30秒、メカニカル:1/4000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:有機EL電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:118.4x82.8x41.4mm ローパスフィルターレス:○ ファインダー倍率:0.62倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:350枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:USB2.0(High-Speed)/マイクロUSB、HDMIマイクロ 起動時間:0.4秒 重量:約383g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約333g(本体のみ) 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ 内蔵フラッシュ:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:チルト式液晶 RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit タイム:○ AFセンサー測距点:シングルポイントAF:13x7/25x13のエリア選択(フォーカス枠サイズ可変)、ゾーンAF:13x7の91エリアより3x3/5x5/7x7選択、ワイド/トラッキングAF:多点表示(最大18点) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、29.97p Wi-Fi:○ スロット:シングルスロット
【特長】- AF測距点91点(最大325点)で動いている被写体に強い「新AFシステム」を搭載した、ミドルクラスのミラーレスデジタルカメラ。
- 独自開発の2430万画素APS-Cサイズ「X-Trans CMOS III」センサーと高速画像処理エンジン「X-Processor Pro」を搭載。
- 「X-T20」ボディのほか、標準ズームレンズ「XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS」が付属する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5YouTuberの私が愛用するカメラ
X‐T20を愛用しています。
YouTubeで動画投稿をしているので、カメラはなくてはならない存在で、あまりにもこのカメラが好き過ぎて、予備機として同じ物をもう1台持ってるくらい、大好きです。
正直、感覚で撮影しているので、難しい事はわからないのですが、長く使うにつれ、ミラーレス一眼でもレンズ次第で、気に入った作品が作れる気がしてます。
5展示処分品を購入しました。なかなかいいです。
複数の一眼レフカメラと富士X-E2、X-T2、X-T3を使用しています。
X-T2のサブとしてX-T20を中古で購入することにしてネットで物色していましたが、
たまたま別の用で訪れた家電量販店で、
展示処分品としてXF18〜55�oのレンズキットが63800円で出ていました。
この日は手持ちもなかったことから、必要なものだけ購入し翌日また訪れてみました。
まだありました。
これは「巡り合わせ」と感じ、
手垢が気になったので「レンズってきれいになる?」とだけ店員に確かめて
購入する旨を伝えました。
「外観はちょっと傷がありますんで、59800円でいかがでしょうか」と提示されたものですから、
思わず「ありがとう!」と微笑んでしまいました。
確かにローレットに若干の傷はありましたが、
もともと中古を購入するつもりでしたので全然許容範囲内です。
展示品につきものの大きな傷はなく、自分の基準では美品です。
展示品であったっため、電池とストラップは完全に未使用でした。
販売店としても新品扱いなのでメーカー保証もちゃんと1年あります。
X-T30には装備されているジョイスティックはありませんが、
タッチセンサーで位置等は設定できるのであまり不便は感じません。
本体がコンパクトであることから自分の手には小さすぎるのですが、
純正のグリップをつけて多少は改善されています。
まったく不満がないわけでもなく、
メインスイッチのレバーが小さくて少し使いずらく感じること、
SDカードがバッテリー室に収められており、やや取り出しにくいこと、
やはりバッテリーの持ちはよくないことくらいが気になります。
AFはX-T3やX-T30のほうが良いですが
自分的にはダメな訳じゃないので問題なしです。
そういえば最近のモデルは充電器が同梱されてないみたいですね。
充電器もちゃんと同梱されており、この点もよかったことかな。
それと使用バッテリーがNP-W126SでX-T3と共用できることもよい点です。
トータルでは非常に満足しています。
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406位 |
303位 |
4.33 (22件) |
5137件 |
2019/10/17 |
2019/11/22 |
ミラーレス |
フォーサーズ |
有(レンズキット) |
マイクロフォーサーズマウント |
2177万画素 |
【スペック】撮像素子:フォーサーズ、4/3型、LiveMOS 画素数:2177万画素(総画素)、2037万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO64〜6400、拡張:ISO25600 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:連写H:最高10コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/32000〜60秒、電子先幕:1/320〜60秒、メカニカル:1/8000〜60秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:アイレベル式OLEDビューファインダー 幅x高さx奥行き:125.3x85.2x49.7mm ローパスフィルターレス:○ ファインダー倍率:1.37倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:310枚 セルフタイマー:12/2秒/30〜1秒 インターフェース:microUSB2.0、HDMIマイクロ 重量:約414g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約366g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:2軸可動式液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:12bit タイム:○ AFセンサー測距点:121点(クロスタイプ位相差AF)、121点(コントラストAF) 4K対応:○ 動画記録画素数:C4K(4096x2160)24fps、4K(3840x2160)29.97fps 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:3.5ステレオミニジャック Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:シングルスロット
【特長】- 小型・軽量ながら、防じん・防滴構造を備えた「マイクロフォーサーズシステム規格」準拠のミラーレス一眼カメラ。
- 高性能な像面位相差AFシステムを搭載し、ハイエンドモデルに匹敵するすぐれたAF性能を実現。AFの精度や動体追従性が向上し、便利な機能も追加。
- より強力に手ぶれを補正できる「5軸シンクロ手ぶれ補正」に対応。小型・軽量ズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 II」が付属する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5小さくても本格的カメラ
【デザイン】
オシャレだと思います。
【画質】
マイクロフォーサーズですが、その分ピント合いやすく、アマチュアの私としてはフルサイズより良いです。
【操作性】
普通
【バッテリー】
ちょっと持ちが不安ですが、孫を撮影するぐらいなら問題ないです。
【携帯性】
小さく、軽く問題ないです。
【機能性】
問題ありません。必要十分です。
【液晶】
見やすいです
【ホールド感】
小さいのですが、180cmの私でも問題ないです。
【総評】
ソニー、キャノンのフルサイズ使っていましたが、60歳越えると持つのがつらいのでオリンパスに転向しました。自分の希望する画質を得やすいので、OM-1,OM-5も買い、レンズも5本ぐらい揃えて気に入っています。このカメラ、小さく軽い、レンズも軽い、お勧めです。
5最強の夜景スナップカメラ
※ 写真は全て手持ち
■ 3 年前、初めての一眼に本機を選択し、3 ヶ月使用後にレビューを上げさせていただきましたが、その後も自分なりに楽しく使い倒してきました。前回レビューを訂正するようなところも無いのですが、後継機 OM-5 も出たので、改めて補足させていただきます。
※ 相変わらず C-AF は未体験という偏った内容になります。m(_ _)m
■ 「最強の夜景スナップ機」 の評価は変わらず
前回レビューで 「最強の夜景スナップ機」 と報告しましたが、この点の印象は全く変わらず〜。基本的に本機の HDR ブラケット機能を利用して、手持ち HDR 夜景を撮るのがメインですが、スマホのナイトモードより一段上の写真が確実に得られます。(�@&iPhone13 との比較写真参照)
本機の特徴の一つとして、HDR 合成のための元写真を、露出幅 2〜3EV/撮影枚数 3〜7 枚と非常に柔軟に撮影可能なことで、色々と試行錯誤できます。(※ 露出幅を 2EV 未満にしたい場合は AE ブラケットで可)
トータルの露出幅は 3EV〜-5EV×5枚とすることが多く、3EV の写真は中間露出の 16 倍の長秒露光になりますが、本機の手振れ補正であれば 2s くらいはふつーに可能なので、アップした写真のような街中であれば ISO は上げずに済みます。
■ グリップは E-M5mk2 より持ちやすい
購入当初は、まだしばらく店頭で旧機種 E-M5mk2 も見掛けたので、何度か手に取ってみたのですが、本機に馴染んだ手で mark2 を持つと 「あれ? グリップ小さくて持ちづらい...」 と感じました。
超望遠レンズを手持ちで振り回すには向かないかもしれませんが、個人的には 12-100F4 程度であれば全く問題なく利用可能で、そこは PEN シリーズと違うところかなと思います。
■ 夜のジョギング時のお伴に...
自分は 20 年来、ジョギングを趣味にしていて、何やかやと夜走ることが多いのですが、本機が夜の風景をあまりにもあっさり残せるので、何とかカメラ持って走れないものかと思案していたところ...
購入翌年 '20 年の夏、トレラン=トレイルランニング用のベスト型ザックを発見。⇒ これが "背負う" というより "着る" という感覚のザックなのですが、本機+F1.8 単焦点の計 500g 少々であれば、ザックに収めて全く痛痒なく走れるので...
これで夜のジョギング時の風景が残せるようになったのは、個人的に大変嬉しいところです。レンズも 17/25/45mmF1.8 単焦点三兄弟や、25-45mm の間が欲しくて、TTArtisan35mmF1.4 (MF!!) と、色々取り揃えてしまいました。
■ 自転車行は 12-40/12-100 も可
一方、自転車行(クロスバイク)の際は、リュックのチェストベルト(胸部分のベルト)にカメラバック背面のバックルを通して、胸の前で抱えるようにして走ると、前傾姿勢でもバッグが揺れないし、首からバッグを下げたままでも首に負担が掛からず...
カメラを取り出す際も、自転車でふと立ち止まって数秒で取り出せるので、左記スタイルを愛用してます。(写真�C) この持ち方であれば、本機+12-100F4 計 975g でも全く問題なく走れます。
※ 現状の課題 (カメラ以外含む)
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■ 課題.1
HDR ブラケット撮影時、本機はメカシャッター固定になりますが、撮影順は 0EV→-4EV→-2EV→+2EV→+4EV となり、最後のコマが一番長秒露光になるため、バシャバシャバシャ...という連写の最後に長秒露光になります。
前回レビューでも HDR ブラケットで静音シャッター可であると良いと指摘しましたが、OM-1 ではそれが実現していて、手持ち撮影アシストと合わせて大変魅力的なのですが、残念ながら OM-5 では未対応でした。次期 OM-5 ではぜひ!!
■ 課題.2
よく 「手振れ補正で動体ブレは防げない」 と言われますが、通常、夜景撮影で動体ブレが気になることはほとんどない一方、HDR のゴースト現象は場合によっては非常に目障りです。
上記が目立つ場合、HDR 合成時にゴースト除去を指定しますが、HDR は白飛び/色飽和を避けられるのがメリットなので、出来れば -1EV 辺りをキーフレームに指定したいのですが...(※ ゴースト除去時はキーフレームを指定する必要あり)
高感度に余裕のない MFT の場合、露出不足の写真をキーに指定すると合成後にノイズが目立ったり、発色が良くない場合があります。(特に木々の緑で目立つ)
※ 写真�B(新砂)、�D(浅草駅&松屋デパート) がゴースト除去を指定しています。⇒ この程度なら何とか許容範囲ですが、若干画面が荒れてます。
※ まだ OM WorkSpace の AIノイズリダクションが未利用なので、近々利用してみたいと思っています。
■ 課題.3
(カメラの課題では無いのですが) ジョギング時、背負って走ると 「あ、ここで写真撮りたいな」 と思った時、「よっこらしょ」 とザックを降ろす手間が発生してしまうので、できればウェストバック or たすき掛けタイプのザックが良いのですが、
上記だと 500g 少々の本機でも、持って走ってると揺れがウザくなってきて、正直 10km 走るとかなりゲンナリします。もう一台の愛機 RX100M6 301g だと問題ないので、昼間のジョギング時はそちらを愛用しますが、良い案が無いか検討中です。
■ 最後に...
上述のように、本機の後継 OM-5 は 「HDR の静音シャッター化」 「手持ち撮影アシスト」、どちらも未対応だったので、いっそ OM-1 に行こうか迷ってるのですが、懸念点は本機比較で重量が 185g 増にもなってしまう点で...
本機+F1.8 単焦点は OM-1 のボディのみより軽量なので、あらためて本機 (&OM-5) のような軽量かつ手振れ補正が強力なカメラは、他に類を見ない希有な存在だなぁと痛感します。
カメラというのは、ノート PC でいうとモバイルノートに当たる “持ち出してナンボ” の機器でしょうから、重量というのは最重要スペックだと思います。実は今、次機種を検討中なのですが、OM-5 だと本機から買い替えになりますが、OM-1 を選んだら...多分本機は手放せません!!
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492位 |
303位 |
4.46 (24件) |
5137件 |
2020/6/17 |
2020/6/26 |
ミラーレス |
フォーサーズ |
有(レンズキット) |
マイクロフォーサーズマウント |
2177万画素 |
【スペック】撮像素子:フォーサーズ、4/3型、LiveMOS 画素数:2177万画素(総画素)、2037万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO64〜6400、拡張:ISO25600 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:連写H:最高10コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/32000〜60秒、電子先幕:1/320〜60秒、メカニカル:1/8000〜60秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:アイレベル式OLEDビューファインダー 幅x高さx奥行き:125.3x85.2x49.7mm ローパスフィルターレス:○ ファインダー倍率:1.37倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:310枚 セルフタイマー:12/2秒/30〜1秒 インターフェース:microUSB2.0、HDMIマイクロ 重量:約414g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約366g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:2軸可動式液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:12bit タイム:○ AFセンサー測距点:121点(クロスタイプ位相差AF)、121点(コントラストAF) 4K対応:○ 動画記録画素数:C4K(4096x2160)24fps、4K(3840x2160)29.97fps 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:3.5ステレオミニジャック Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:シングルスロット
【特長】- 小型・軽量ながら、防じん・防滴構造を備えた「マイクロフォーサーズシステム規格」準拠のミラーレス一眼カメラ。
- 高性能な像面位相差AFシステムを搭載し、ハイエンドモデルに匹敵するすぐれたAF性能を実現。AFの精度や動体追従性が向上し、便利な機能も追加。
- より強力に手ブレを補正する「5軸シンクロ手ぶれ補正」に対応。開放F値固定の標準ズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-45mm F4.0 PRO」が付属する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5つい持ち運びたくなるカメラ
PENライト E-PL3からの買い足しです。
カメラに関しては初級者なので自分なりに感じたことを書いています。
【デザイン】
「OLYMPUS」のロゴの入ったOM-Dが欲しかったので満足しています。
ブラックのボディがメカ感があり気に入っています。
【画質】
比較対象がPENライトなのでとてもよいです。自分なりに納得のいく写真を撮ることができ、写真を撮るのが楽しくなりました。
【操作性】
使いやすいです。
今まではAUTOモードが中心でした。
本機ではAモードやSモードを使う機会が増えました。他のモードも使いこなせるようになりたいと思います。
【バッテリー】
普通です。
E-PL3にもバッテリー(BLS-50)が使用することができるので便利です。充電器はE-PL3と同じ型です。ただし、E-PL3用のBLS-5バッテリーを使用しないようにだけ気をつけています。ちょうどBLS-50が在庫処分セールを行なっていたので買い足しました。
【携帯性】
いつも持ち歩いているショルダーバッグにすんなり入りますし、ミラーレス一眼の中では持ち運びしやすい方だと思います。
携帯性とカメラの性能とのバランスがとても良いと感じています。
【機能性】
私の腕前では機能をしっかりと使いこなせているとは言えません。
室内・野外撮影をしましたが、撮影モードや手ブレ機能に関しては満足しています。
【液晶】
普通に見やすいと思います。
発売されて年数が経っているので、最近の液晶と比べて優れているとは言いません。
【ホールド感】
私にとってはちょうどいい重さなので持ちやすいです。
【総評】
長男が卒業・入学を迎えるのでミラーレス一眼を買い足したいと思っていました。
今回購入するとおそらく当分購入することはないと思います。
折角だからちょっと高いけれどOM-5にしようか。それともやっぱり「OLYMPUS」ロゴがいいからE-M10にしようかと悩んでいたところ、近場にあるエディオンで展示品の処分セールになっているのを発見しました。
しっかり掃除されており、コンディションがよかったこと。もちろん保証つきです。ポイント還元も多くかなりお得になっていたので購入しました。
初級者の私にでも満足のいく撮影ができるようになったので散歩のお供に持って行くようになり、撮影する楽しさを実感しています。やはりPROレンズと防塵防滴はいいですね。
購入してよかったです。
また、40-150/F4.0PROレンズを買い足しこれまた満足しています。
5カワセミ撮りに使用
OM-D E-M10 Mark�VとCANON EOS RPの2台持ちでしたが、いろいろと考えてEOS RPを処分してこのE-M5 Mark�Vに乗り換えました。
最大のポイントはプロキャプチャが使えるという点でした。
前は花の写真がメインでしたが、小鳥を撮ってみたくなりました。
それもカワセミを。
カワセミもただ止まっているところだけならE-M10 Mark�Vでも撮れなくはなかったのですが、そのうち飛翔写真を撮りたくなり、限界を感じ、結果E-M5 Mark�Vに辿り着きました。
まだまだ使いこなせていませんが、思った通りプロキャプチャはとても素晴らしいです。
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641位 |
303位 |
- (0件) |
886件 |
2019/8/28 |
2019/9/27 |
ミラーレス |
APS-C |
有(レンズキット) |
キヤノンEF-Mマウント |
3440万画素 |
【スペック】撮像素子:APS-C、22.3mm×14.8mm、CMOS 画素数:3440万画素(総画素)、3250万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜25600、拡張:ISO51200 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:ワンショットAF時:最高約14コマ/秒、サーボAF時:最高約14コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット 幅x高さx奥行き:119.6x70x49.2mm 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:305枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:HDMIマイクロ、USB Type-C 起動時間:1.02秒 重量:約408g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約361g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ 内蔵フラッシュ:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:チルト式液晶 RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:143点(顔+追尾優先AF時の最大) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、29.97p 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.1 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:シングルスロット
【特長】- 小型・軽量かつ本格的な撮影を実現したミラーレスカメラ。約3250万画素のAPS-CサイズCMOSセンサーと映像エンジン「DIGIC 8」による高画質が特徴。
- 最高約14コマ/秒の「高速連続撮影+」と最高約30コマ/秒の「RAWバーストモード」により、高速連写を実現。
- 標準ズームレンズ「EF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STM」と、望遠ズームレンズ「EF-M55-200mm F4.5-6.3 IS STM」が付属。
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374位 |
303位 |
4.59 (45件) |
5920件 |
2017/1/25 |
2017/3/23 |
ミラーレス |
フォーサーズ |
無(本体のみ) |
マイクロフォーサーズマウント |
2177万画素 |
【スペック】撮像素子:フォーサーズ、4/3型、LiveMOS 画素数:2177万画素(総画素)、2033万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO200〜25600、拡張:ISO100 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:約12コマ/秒(AFS/MF時)、約9コマ/秒(AFF/AFC時) シャッタースピード:1/16000〜60秒(シャッター方式自動切換) 液晶モニター:3.2型(インチ)、162万ドット ファインダー形式:有機EL(OLED)LVF 幅x高さx奥行き:138.5x98.1x87.4mm ローパスフィルターレス:○ ファインダー倍率:1.52倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:400枚、液晶モニタ使用時:410枚 セルフタイマー:10/2秒/10秒 3枚 インターフェース:USB3.1 Type C、HDMI 重量:約725g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約645g(本体のみ) 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:フリーアングル RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:225点(タッチ及びジョイスティックによるフォーカスエリア選択可能)/1点(エリア移動、エリアサイズ変更可)/ピンポイント(タッチフォーカスエリア選択可能)/カスタムマルチ(横/縦/中央/カスタム) 4K対応:○ 動画記録画素数:C4K(4096x2160)24p、4K(3840x2160)59.94p 音声録音:ステレオマイク、外部マイク:3.5mm、XLRマイクロホンアダプター(別売) Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy):○ Wi-Fi Direct対応:○ スロット:ダブルスロット、SDカード×2 カラー:ブラック
【特長】- 2033万画素マイクロフォーサーズマウント「Live MOSセンサー」や「画像処理ヴィーナスエンジン」を搭載した、ハイエンド向けミラーレス一眼カメラ。
- ミラーレス一眼カメラとして世界で初めて4K60p動画記録や、4:2:2 10bit 4K30p動画記録を実現している。
- 約18メガの高画素で、秒間30コマ高速連写が可能な「6Kフォト」(6000×3000)を実現し、A1サイズまでプリントを引き伸ばせる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5コストパフォーマンスの高いカメラです。
【デザイン】カメラらしくて好みです。
【画質】画質に不満を感じたことはありません。APS-Cを使ってきたので4/3センサーは心配でしたが低照度でもノイズは少ないようです。4K動画はノイズ処理など必要がないきれいな画質です。
【操作性】ダイヤルで操作できるのが便利です。一つ不満なのはAF時にマニュアル操作したくなるときにスイッチを切り替えなければいけないところです。SonyのαシリーズでDMFに相当するモードがあれば良いと思います。
【バッテリー】動画撮影では少し容量が足りないと感じます。USB給電できるアダプターを買って使っています。
【携帯性】デカいですね。でも、撮影しているのですから邪魔に感じることはありません。
【機能性】手ぶれ補正はよく効きます。対応レンズと合わせるとびっくりするレベルで手ブレが補正されます。
【液晶】見やすいです。
【ホールド感】大きいのでしっかりホールドできます。これを使ってから小さなカメラを持つと不安定に感じてしまいます。
【総評】中古で値段がこなれてきているのでとてもお得感が高いカメラです。バリアブルフレームレート撮影で180 fpsの撮影ができますが、その際はAFがききません。スローモーション撮影を多用される方は動画フォーマットの設定で240 fpsの設定が可能なGH6, GH7をお勧めします。
5動画用途とマクロ、超望遠の為に購入しましたが最高です。
【デザイン】
普通です。
【画質】
動画ではαとはくらべものにならないほどの高画質、ブラーのなめらかさ、歪みの少なさ。
WBの正確さや10bitのスキントーンの滑らかさなどなど。
写真と動画の両立する方には最高のカメラですが、写真はフルサイズに比べるとやはり見劣ります。
過去に作成したサンプルはこちらからどうぞ↓
https://www.youtube.com/watch?v=wPLT13IaUbI
【操作性】
操作性のインターフェースは最高によく、機敏に動きます。
【バッテリー】
写真機としてはよくありませんがBMPCCなどに比べるとかなり長持ちするのではないかなと思います。長回しには微妙ですが20秒ほどとカットを撮り続けるだけならば一日持たせることも可能です。
【携帯性】
本体自体はそこまで軽くないのですがMFTなのでレンズが100~200gあたりが多いので総合的に見て重量を軽く出来ます、三脚やライト、マイクなどあれこれ持って行かないといけないのが動画では常なので軽量化は非常に助かりますね。
【機能性】
ここまで高性能なカメラは中々ないのではないでしょうか。
私の購入の決め手は動画向きな手ぶれ補正とウェーブフォーム、バリアブルフレームフレートに10bitの動画(別途購入)レンズが安価、おまけ程度にフォーカストランジションですね。
特にウェーブフォームと手ぶれ補正が強力で必須とも言えます。
手ぶれ補正は換算200(35-100を使用)でもピタッと止まるので手軽に撮りたい場合は一脚を置いて出かけることが出きます。
写真ではMFTなので被写界深度が深いのでマクロ撮影や望遠で非常に優秀で手軽にマクロや望遠での撮影ができるようになりました。
100-400での換算800でお手軽に野鳥撮影ができます、マクロではEXテレコンを使ってお手軽拡大できるので撮影の幅が広がるという意味では非常に優秀です。
また地味にボディにショックマウントが入ってるのか、他のカメラと違い動画撮影の微ぶれ、マイクにタッチノイズの混入が非常に少ないです、見えない部分の性能ですね。
【液晶】
綺麗で正確です。
家に帰宅してPCのモニターとギャップが少ないので現場でイメージした通りの画が持って帰ることが出来ます、ファインダーも非常に滑らかでほぼ遅延がありません。
【ホールド感】
グリップが深いので持ちやすいです。
【総評】
過去最高に近い性能のカメラですね。
動画では随一の性能、被写界深度が足りない場合はmetaboneで浅くし、深くしたい場合はMFTレンズ。音源ではXLRアダプターでガンマイク、はずせば内蔵マイクでお手軽なステレオの高音質、強力な手ぶれ補正、ウェーブフォーム(通常は外部モニターが必要)で正確な露出計測、オートで正確なWB、10bitの撮影(Logは大したことないです)
スチルでも挙動が早いのでスピード感ある撮影ができるのでとにかく撮影機会がグンと増えるカメラですので撮りに出かけたくなります。
あえていうなら写真の画質はいまいち・・
なのと高感度に弱いところですね(ISO800程度)で辛くなります。
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187位 |
303位 |
4.53 (36件) |
2933件 |
2019/2/14 |
2019/3/20 |
ミラーレス |
APS-C |
無(本体のみ) |
Xマウント |
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【スペック】撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS4 画素数:2610万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO160〜12800、拡張:ISO80、100、125、25600、51200 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:約30コマ/秒(電子シャッター使用時)、約8コマ/秒(メカニカルシャッター使用時) シャッタースピード:電子:1/32000秒〜15分、メカニカル:1/4000秒〜15分 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:有機EL電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:118.4x82.8x46.8mm ローパスフィルターレス:○ ファインダー倍率:0.62倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:360枚、液晶モニタ使用時:380枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 起動時間:0.4秒 重量:約383g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約333g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ 内蔵フラッシュ:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:チルト式液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit AFセンサー測距点:シングルポイントAF:EVF/LCD:13×9/25×17のエリア選択(フォーカス枠サイズ可変)、ゾーンAF:13×9の117エリアより3×3/5×5/7×7選択、ワイド/トラッキングAF:多点表示(最大18点) 4K対応:○ 動画記録画素数:DCI4K(4096x2160)29.97p、4K(3840x2160)29.97p Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:シングルスロット
【特長】- 小型軽量ボディに最新のイメージセンサー・画像処理エンジンを搭載したミラーレス一眼カメラ。Xシリーズの最高画質が気軽に味わえる。
- 2610万画素「X-Trans CMOS4」センサーと高速画像処理エンジン「X-Processor4」を搭載し、高画質を実現。撮影範囲全域を高精度に捉えるAF性能を備える。
- 「ETERNA」など色再現技術による「フィルムシミュレーション」を用いた4K/30P動画撮影が可能。4K動画をハイレゾリューション音質で記録する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5富士フイルムの歴代カメラで1番好きかも
【デザイン】
Eシリーズの方が好みですが、使っているうちに可愛く感じています
【画質】
不満を感じた事が無いので今のところフルサイズは不要です
【操作性】
操作性の良さの面からもX-Tシリーズを使っています
【バッテリー】
ミラーレスにしては持つ方だと思います
【携帯性】
良いです
【機能性】
十分ですが、X-T30IIの低照度優先が欲しい
【ホールド感】
良くはありませんが、デザイン的に大きいグリップが付くのは好きじゃないです
【総評】
操作性、携帯性、画質のバランスが取れているお気に入りのシリーズ
大きくなるのなら、手振れ補正不要です
5フジのベイヤー機には画調の棲み分け共存を期待
Xシリーズは2世代目と4世代目プロセッサーの絵柄の違いが大きいですね。
4世代目プロセッサーのX-T30の絵は万能型というか、落ち着き、コク、枯れた味、深みがあります。 特に動画は格調高いです。
ただ女性の描写はX-A1(X-T1系の2世代目プロセッサーも同様の傾向でした。)と比べると覇気を失い、ざらざらした肌表面になりました。 寒色系だからではなく、異なる美肌フィルターによる全体の画調の問題です。 オートモードの美肌では解決しません。
「深味やコク」と「女性の肌のスッキリ瑞々しい若さ」はトレードオフですね。
こちら南米では日常写真といえば人物が主体、ちょっと残念です。
(味のある描写になったと逆に喜ばれるユーザーもいるでしょう。)
ニコンやキヤノンも使う自分としては、フジのベイヤーセンサー機はX-A1、X-T1の世代の若々しく張りのある垢抜けてモダンな美肌、Xトランス機は落ち着いた深みのある万能画の路線に区別化されることをフジフイルムさんに望みます。現在もベイヤー機とXトランス機の画調はやや異なりますが、絵心による棲み分けのようには思われません。
まともなAFを搭載したクッキリ美肌プロセッサーのベイヤー機を1機種だけ期待します。 現在のベイヤー機とXトランス機のAF性能ヒエラルキーを絵柄の区別化に変えて欲しいと素人ユーザーの自分は思います。 それなら自分は両方買います。
長いことフジの弱点はAF性能でした。 X-T30は優れたAFになりましたが、逆光や暗所での迷い、ピントのすっぽ抜け、超広角装着時の精度などの点では、手持ちの古いニコンやキヤノンよりまだ弱いです。 なのにわざわざベイヤー機のAF性能を下げることが優れた商品差別化とは自分には思われません。 どう言ったらよいか?、差別化から区別化に変えていただきたい。
あ、X-T30も美肌化粧品の事業分野をもつフジフイルムのカメラですから肌描写はよいです。 美しい人はより美しく、そうでない方はそれなりに写ります。 X-A1やX-T1は、そうでない方でもかなり美しく写ルンです。
フォトショップで肌を加工したり張り替えるひとでないなら、この違いに好き嫌いが出ると思いますよ。
【註】 素人のカジュアル写真の作例です。 露出不良やミックス光で崩れたホワイトバランスのJPEG撮影を古いライトルームでエイッ、ヤーと大雑把に補正してあります。 最期の6枚目にX-A1のクッキリ画をあげておきますね。 元画の性質に引っ張られて、X-T30は味のある感じに、X-A1はややハイキーの鮮麗な絵にすることが多いです。 同条件で撮った比較元画ではありませんので誤解のないよう。
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674位 |
303位 |
4.88 (8件) |
3339件 |
2020/10/16 |
2020/11/19 |
ミラーレス |
APS-C |
有(レンズキット) |
Xマウント |
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【スペック】撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS4 画素数:2610万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO160〜12800、拡張:ISO80、100、125、25600、51200 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:約30コマ/秒(電子シャッター、1.25Xクロップ時)、約8コマ/秒(メカニカルシャッター使用時) シャッタースピード:電子:1/32000秒〜15分、メカニカル:1/4000秒〜15分 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:有機EL電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:126x85.1x65.4mm ローパスフィルターレス:○ ファインダー倍率:0.62倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:300枚、液晶モニタ使用時:325枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 起動時間:0.4秒 重量:約465g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約415g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ 内蔵フラッシュ:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:バリアングル式液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit AFセンサー測距点:シングルポイントAF:EVF/LCD:13×9/25×17のエリア選択(フォーカス枠サイズ可変)、ゾーンAF:13×9の117エリアより3×3/5×5/7×7選択 4K対応:○ 動画記録画素数:DCI4K(4096x2160)29.97p、4K(3840x2160)29.97p 音声録音:内蔵マイク、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:シングルスロット カラー:ブラック
【特長】- 465gの小型軽量ボディに5軸・最大6.0段の手ブレ補正機能を備えたミラーレスデジタルカメラ。4K/30P動画やフルHD/240Pハイスピード動画を撮影できる。
- 裏面照射型2610万画素「X-Trans CMOS 4」センサーと高速画像処理エンジン「X-Processor 4」を搭載し、最短約0.02秒の高速・高精度AFが可能。
- ホールド性にすぐれた大型グリップや、「バリアングル構造」採用の背面液晶モニターを搭載。標準ズームレンズ「XF18-55mm F2.8-4 R LM OIS」が付属。
- この製品をおすすめするレビュー
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5富士の最高のエントリーモデルですね。
【デザイン】
デザイン性は以前使用していたX-T2やX-T4の方が好きです。
【画質】
上位機種のX-T3と同じ最新の機能なので最高です。
また上位機種に無いAUTOモードでの撮影も素晴らしいと思います。
普段はAUTOモードは使わないけど、設定に困った時や逆光時などと、他人に撮ってもらう時は大変便利です。
【操作性】
FUJIFILMらしさは無いが他社のUIに似ている。
特に問題になることは無い。
どんな機種でも慣れは必要だし。
【バッテリー】
あまり褒められたものではないが、どちらにしても予備バッテリーは携帯しているので問題無い。
【携帯性】
以前使用していたX-E3やX-T30と比べると大きいし重いが、今使用しているX-H1に比べると凄くコンパクトで軽い。
【機能性】
上位機種のX-T4と同等の機能があり、あると便利なAUTOモードや内蔵フラッシュは有り難い時がある。
【液晶】
特に問題なくキレイ。
タッチパネルも良いが、バリアングルは好きではない。
【ホールド感】
これは抜群に良い。
X-H1も使用しているので、同様のグリップは持ちやすく片手でも十分撮れる。
【総評】
初級者から中級者では十分過ぎる使い勝手の良さがあると思う。
手ブレ補正機能も付いて単焦点レンズの利用頻度も上がります。
この機能でこの価格はコスパ最高です。
買って損のないカメラだと思います。
5誰にでも分かりやすいユニバーサルな操作性
【デザイン】
外観デザインは大きなグリップとコンパクトなボディを組み合わせ…という今までのXシリーズとは違うエルゴノミクスに配慮したデザインだと思います。
【画質】
富士フィルムのカメラは、基本的な画づくりのラティチュードが広いという印象があります。作例を掲載しましたので参照してくだい。
【操作性】
これまでのXシリーズでは、富士フィルムのユーザーでないと少し慣れが必要でしたが、本製品は誰にでも分かりやすいユニバーサルな操作性が反映されていると思います。
【バッテリー】
約4時間の撮影で500枚くらいの静止画を撮りましたが、バッテリーの残量は20%でした。同じバッテリーを使用しているX-H1よりも少し良い印象です。
【機能性】
フルオート時のAEが進化している点は、とくに強調したいポイントだと思います。顔認識の時の露出制御が見た目に近い再現へと改善していました。
【総評】
メディアスロットは、バッテリー室と同居のSDシングルスロットなのが残念ですが、このサイズ感なら仕方がないと思えるくらい小型・軽量のボディで気に入っています。
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437位 |
303位 |
4.48 (2件) |
2828件 |
2024/1/30 |
2024/2/23 |
ミラーレス |
フォーサーズ |
有(レンズキット) |
マイクロフォーサーズマウント |
2293万画素 |
【スペック】撮像素子:フォーサーズ、4/3型、LiveMOS 画素数:2293万画素(総画素)、2037万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO80〜25600、拡張:ISO102400 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:連写:約10コマ/秒、静音・プロキャプチャー:約20コマ/秒、静音・プロキャプチャー(SH1):約120コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/32000〜60秒、電子先幕:1/320〜60秒、メカニカル:1/8000〜60秒 液晶モニター:3型(インチ)、162万ドット ファインダー形式:アイレベル式OLEDビューファインダー 幅x高さx奥行き:134.8x91.6x72.7mm ファインダー倍率:1.65倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:500枚 セルフタイマー:12/2秒 インターフェース:USB3.0(タイプC)、HDMIマイクロ 重量:約599g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約511g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:2軸可動式液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:12bit/14bit タイム:○ AFセンサー測距点:1053点(クロスタイプ位相差AF)、1053点(コントラストAF) 4K対応:○ 動画記録画素数:C4K(4096x2160)59.94fps、4K(3840x2160)59.94fps 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:3.5ステレオミニジャック(プラグインパワーOn/Off 可) Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:ダブルスロット、SDカード×2 カラー:ブラック系
【特長】- 画像処理エンジン「TruePic X」と有効画素数約2037万画素裏面照射積層型「Live MOS センサー」を搭載したフラッグシップモデルのミラーレス一眼カメラ。
- 小型軽量・防じん防滴性能・強力な手ブレ補正機構を備え、超望遠からマクロ領域まで手持ち撮影が可能。4K 60pの高精細な映像をなめらかに表現。
- フルHDでは最大240pのハイスピードムービーも撮影可能。標準ズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-45mm F4.0 PRO」が付属する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5軽さは正義かも
加齢と共に、軽いカメラを模索中に遭遇。当初、PRO2.8キット購入で気持ちは固まっていたのですが、
実物触ると意外にレンズが重い。
家電webでこちらを発見。購入。
春のキャッシュバックキャンペーンも対象外品になっていたのですが
理由は、写真のように、本体とレンズが新旧ブランド混在の希少品と理解し笑ってしまいました。
早速持ち出し、旅行で使用。晴れている屋外では、綺麗な解像。
室内暗めの場所では、F値の低いレンズ必要かなって思う今日この頃です。
購入に至った、最大のポイントは、星空オートフォーカス。使用するのが楽しみです。
OM3、OM5も検討しましたが、きっと使いこなせないフラッグシップにしてしまいました。
長い間ニコンD7500持ち歩いていましたので、軽さは最大の武器と喜んでいる次第です。
マニュアル印刷したら
550ページ( ̄▽ ̄;)
使えこなせない機能だらけ。
メーカーさん!オートモードで綺麗に
星空撮影できるカメラ作ってくださいませ
(((o(*゚▽゚*)o)))
使っての印象は、使い手問題かも知れませんが、
あんまり、画質良いなとは、思えておりません。
写真は、圧倒的に、D7500が、綺麗で色味も
良いと思います。
防塵防滴の、このカメラは、
雨の日カメラに、しようかな( ̄▽ ̄;)
4オリンパスブルー
今更ながら購入。結論は最高です
持ちやすさ◎重量バランス◎画質◎操作性△
強力な手振れ補正からくる飛び道具機能満載
所有レンズはオリンパスでは選びにくいのでパナソニックが多いです
キットレンズの写りも秀逸。モニタ越しjpegでもそこに対象物があるような写りです
あとブルー。オリンパスブルーというのはこれかと息をのみます
今までMFTはパナ機しか使ってなかったのですが思い切って入れ替えて正解でした
依然持っていたg99は使いやすかったのですが
見た目。レンズとボディのバランスが気に入らず(ボディがずんぐり、レンズがストン)売却
メカシャッターもちょっとって感じ重量も軽いはずなのに私の手にはずっしりきてました
今回は小さいなりにかっこいいです
EOS R7も使ってますが出番が減っております(笑)
気になるのは発熱だけですね、これはメーカーに聞くとはっきり言いませんが仕様のようですそれなりに夏場は対策がいるのかもしれません。電子機器なのであまり熱は良くないですもんね
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545位 |
303位 |
- (0件) |
38件 |
2024/7/ 2 |
2024/7/25 |
ミラーレス |
フォーサーズ |
無(本体のみ) |
マイクロフォーサーズマウント |
2177万画素 |
【スペック】撮像素子:フォーサーズ、4/3型、LiveMOS 画素数:2177万画素(総画素)、2037万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO64〜6400、拡張:ISO25600 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:連写H:約15コマ/秒、静音連写H/プロキャプチャー連写H:約60コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/32000〜60秒、電子先幕:1/320〜60秒、メカニカル:1/8000〜60秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:アイレベル式液晶ビューファインダー 幅x高さx奥行き:134.1x90.9x68.9mm ローパスフィルターレス:○ ファインダー倍率:1.48倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:420枚 セルフタイマー:12/2秒 インターフェース:USB3.0(タイプC)、HDMIマイクロ 重量:約580g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約504g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:2軸可動式液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:12bit タイム:○ AFセンサー測距点:121点(クロスタイプ位相差AF)、121点(コントラストAF) 4K対応:○ 動画記録画素数:C4K(4096x2160)24fps、4K(3840x2160)29.97fps 音声録音:ステレオマイク、外部マイク:3.5ステレオミニジャック Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:ダブルスロット、SDカード×2 カラー:ブラック系
【特長】- Hα線対応、天体が見せる光景を色鮮やかに写す天体専用カメラ。ハイレゾショット機能のスタッキング処理で、より高画質かつ高精細な撮影が可能。
- ミラーレス一眼カメラ「E-M1 MarkIII」の撮像センサー前方に配置されているIRカットフィルターを天体撮影用に最適化し、赤い星雲を色鮮やかに撮影できる。
- 付属するフィルターやOM SYSTEMのコンピュテーショナル フォトグラフィ、「M.ZUIKO DIGITAL」レンズにより、本格的な天体写真まで幅広い表現が可能。
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600位 |
303位 |
3.92 (8件) |
311件 |
2023/1/ 5 |
2023/6/22 |
ミラーレス |
フルサイズ |
有(レンズキット) |
ライカLマウント |
2528万画素 |
【スペック】撮像素子:フルサイズ、35.6mm×23.8mm、CMOS 画素数:2528万画素(総画素)、2420万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜51200、拡張:ISO50、320、102400、204800 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:メカシャッター/電子先幕時:約9(AFS/MF)約7(AFC)コマ/秒、電子シャッター時:30(AFS/AFC/MF)コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/8000〜60秒、電子先幕:1/2000〜60秒、メカニカル:1/8000〜60秒 液晶モニター:3型(インチ)、184万ドット ファインダー形式:有機EL(OLED)LVF 幅x高さx奥行き:134.3x102.3x90.1mm ローパスフィルターレス:○ ファインダー倍率:0.78倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:370枚、液晶モニタ使用時:370枚 セルフタイマー:10/2秒/10秒 3枚 インターフェース:USB3.2 Type C、HDMI 重量:約740g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約657g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:フリーアングル USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ 4K対応:○ 動画記録画素数:3:2 6K(5952x3968)29.97p、16:9 5.9K(5888x3312)29.97p、17:9 C4K(4096x2160)59.94p、4K(3840x2160)59.94p 音声録音:ステレオマイク、外部マイク:3.5mm、XLRマイクロホンアダプター(別売) Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 5.0 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:ダブルスロット、SDカード×2 カラー:ブラック
【特長】- 「像面位相差AF」を搭載したフルサイズミラーレス一眼カメラ。24.2Mフルサイズセンサーと新世代「ヴィーナスエンジン」を搭載。
- 歩き撮りや望遠時のフィックス撮影に発生する手ブレ補正が大幅に向上した「アクティブ I.S.」の搭載により、臨場感ある自然でなめらかな映像表現が可能。
- 標準ズームレンズ「LUMIX S 20-60mm F3.5-5.6」、大口径標準単焦レンズ「LUMIX S 50mm F1.8」が付属する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5カメラ好きより、一般人の方がこのカメラの評価高いかも?
予約して発売日にダブルレンズキット買いました。
最初は動画メインで考えていたのですが
予想以上に写真の写りが好みだったので
気持ちが
『 LUMIX 最高やんけ!! 」となってますw
SONYのα7R Vも持っていて2台で撮るんですが
ポトレでは、ルミックスの方がシャッター切ってますw
50mm F1.4の SPROレンズ買ってしまいました。
写真の話から
いきなり良い色味で出てくるので、モデルさんにも好評です。
あまりいじらなくて良いです。
自分には白と黒の表現の仕方が
恐らく好みなんだと思います。
明るく、そしてさわやかな表現になるので楽しいです!!
旅行に行く時は 20−60mm めちゃくちゃ良くて
テーブルフォトなんかも良いですし
景色も20mmからでいい感じです。よく解像します!!
AFも色々言われてますが、α7�Wに近いが及ばずと思います。
α7�V、α7R�V、α7�W、α7R V
それぞれ、一年以上使いましたけど
自分の使い道ではBIONZ XRに近いですがトラッキングは弱いかな
被写体の前に出てきたものにAF行ってしまうこともよくあります。
AF ON押さなくても、顔認識マークでるのとか不思議ですね
あとピントが急に抜けて背景にあってる時あります。
物撮りではピントを合わせるとき、十時マークなので合わせやすいです。
ソニーの四角のインジケーターが
大きい小さいの選べるけど意味がまだわかりません。
人物では、AFの表示は人の顔もよく見えるので慣れるとこちらが好みですね
ソニーのインジケーターだと
鳥なんかも全く見えませんし
もう少し線の細い四角にならないものかなと
右手の中指のカスタムボタンに
ピントの遠目を入れているので、
おりとか葉っぱとかで前にピントきたときは
カスタムボタン押せば後ろに行くのでこれがめっちゃ便利です!!
(α7R VのAIAFも素晴らしいけど、動物園でほぼ檻にピント)
ホワイトバランスは、しっかりしていてα7のIRセンサーなし
のような暴れん坊さはないですね。
露出は結構変化あって、暴れん坊です。
Sonyとは違うなと思います。
白潰れとかないですし、髪なんかもつぶれず綺麗に表現できていいです。
ミドル機なのにセンサーが
ローパスフィルターレスなので
霧が晴れたような透明感ある写り好きです。
SONYは Rシリーズ Sシリーズ
上級機を買わないとローパスフィルターレスのセンサーないですよね。
画素数以上の画質に感じます。
LUMIXのこちらの方が好きなカメラになってしまいました!!
不思議ですな!
レンズも安いのに、ブリージングも抑えられてるし
よく写ります。
Sレンズも同じサイズで
重さも約300g 位とは驚きです。
100mmマクロもびっくりサイズです。
S PROレンズは重いけど。。
重くとも、変えがたい写りで大好きですね。
色はホントに好みでパソコンで確認するのたのしいです。
動きものでは
α7R VはよくAFのインジケーターが出て
とらえてバチバチシャッター切っても
ピンボケなのか被写体ボケなのか
使えないのも多くて
オーバースペック的です。
AF追ってて、ピンボケとかするなら
インジケーター黄色とか赤とかになって欲しいですね。
こちらはインジケーターが瞳などに反応しないことあります。
なので、同じ時間で撮れてる枚数少ないですが
インジケーター表示がでて、撮ったその写真は
ほぼ、ピンボケ被写体ぼけが
ない感じです。
空冷のファンのおかげで
スチルでもボディがあっつくなる事ないので
ぬくいくらいです。
同じ夏の日に、SONY機に触ってレンズ交換しようと触ったら
びっくりすることあります。
心配になるくらい熱くなりますからね。
純正レンズの対応している最低温度が−10度迄なのもいいですね
より安心感があります。
動画は
AFも露出も、写真より安定して撮れますが
被写体がごちゃごちゃ動く時は認識の外枠も盛大に出て
90分程度で電池切れてしまうので
電池持ちはSONYの方がややいいですね。
PDのモバイルバッテリー使えるのでなんとかなりますが
もちろんファンが動いて熱停止しないのもいいですね!!
一番は手ぶれ補正で、ブーストonにしなくても手ぶれ少ないです!!
少し揺れているんですが上手く抑えていて
いいです!!!!
sonyのビタッと止まって、限界超えたら崩壊して、また止まって‥‥
の手ぶれは長時間見ていると疲れてしまいます。
広角は歪みあります。
電源のダイヤルがしっかりしてるのも良くて
触って、onになることも、うっかりOFFになることもないです。
sonyだとやっちゃうんですよね。
欠点は‥
電源オンからの起動が遅い
一回入れると早めに起動するんですが
すぐ、録画できないので
これは何とか頑張ってください
LUMIXさん!!
AFももう少し良くなってほしいレベルです。
自分はほぼ満足です。
SPROの単焦点が50mmしかない
最後に
この機種は思った以上に色々な機能があって使いこなせてはいませんが
長い付き合いになりそうです。
一緒に成長していければと思います。
S1Rの次期機種に思いをはせながら、まだまだ使っていこうと思います。
5動画比率高い方には脅威のコスパ機
主な使用は中・高の保護者会で学校行事を撮影(動画7写真3)。
実費+α程度ではありますが有償で販売しますので、何より失敗しないことが判断基準の上位です。
・いいと思う点
【動画】一番は熱暴走を恐れず長回しが可能な点。Prores422をC4Kでとれること。AFもこれまでのLUMIXとは異なり、30Pでもちゃんと機能します。
【SSD】SamsungT7をUSB3.2Gen2ケーブルで接続するだけで2TB、そのままPCに接続できるのでワークフローも楽。メディア代が節約できるのがとても大きい。
【デザイン】黒基調のデザインを気に入ればそれだけで買う価値ありです。ストラップも黒基調です格好よく、メーカーストラップを初めてつけて使っています。
【手振れ補正】めちゃくちゃ効きがいいです。
【色、AWB】好みの問題もあると思いますが、私はとても満足。
【レンズ】Sigmaをネイティブレンズとして使えるのは大きなアドバンテージ
・改善希望な点
【AF】特に人物や動物認識系はちょっといまいち。ファームアップでの熟成に期待。あとはトラッキングAFは他社上級機には全くかないません。私の技能だと運動会は撮れるけど、アクロバット飛行や鳥さんを撮るのは厳しい。
【バッテリー】こちらは壊滅的に早くなくなります。控えのバッテリー必須。モバイルバッテリーは27W以上給電可能ならOK、ただしSSDと同時に接続できないので控えバッテリーの充電に使用する。
・まとめ
AFに欠点を抱えているのですが、動かないもの、動きが読める被写体なら全く問題はありません。そういう方で動画比率が高いと、記録メディアまで考えると驚異のコストパフォーマンスなのでとてもおすすめです。
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645位 |
303位 |
4.58 (14件) |
2143件 |
2019/2/14 |
2019/3/23 |
ミラーレス |
フルサイズ |
有(レンズキット) |
ライカLマウント |
2528万画素 |
【スペック】撮像素子:フルサイズ、35.6mm×23.8mm、CMOS 画素数:2528万画素(総画素)、2420万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜51200、拡張:ISO50、102400、204800 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:メカシャッター/電子先幕時:約9(AFS/MF)約6(AFC)コマ/秒、電子シャッター時:約9(AFS/MF)約5(AFC)コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜60秒(シャッター方式自動切換) 液晶モニター:3.2型(インチ)、210万ドット ファインダー形式:有機EL(OLED)LVF 幅x高さx奥行き:148.9x110x96.7mm ローパスフィルターレス:○ ファインダー倍率:0.78倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:380枚、液晶モニタ使用時:400枚 セルフタイマー:10/2秒/10秒 3枚 インターフェース:USB3.1 Type C、HDMI 重量:約1017g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約899g(本体のみ)、約1697g(DC-S1M付属レンズ24-105mm、バッテリー、メモリーカードを含む) 記録メディア:XQDカード、SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:3軸チルト液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:225点/1点/ピンポイント/カスタム(タッチ及びジョイスティックによるフォーカスエリア選択可能) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、59.94p 音声録音:ステレオマイク、外部マイク:3.5mm、XLRマイクロホンアダプター(別売) Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:ダブルスロット、XQDカード/SDカード カラー:ブラック
【特長】- 2420万画素の35mmフルサイズCMOSセンサーと「ヴィーナスエンジン」を搭載したミラーレス一眼カメラ。高速約0.08秒AFと高度な動体追従性能を実現。
- 6段分の補正が可能な手ブレ補正システム「Dual I.S. 2」を採用。高精細リアルビューファインダー、ステータスLCD、3軸チルトタッチモニターを装備。
- XQDカード/SDメモリーカードのダブルカードスロットを備えている。標準ズームレンズ「LUMIX S 24-105mm F4 MACRO O.I.S.」が付属。
- この製品をおすすめするレビュー
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5パナ初フルサイズの名機、圧巻のEVFと堅牢ボディ
【デザイン】
プロ機としての風格を備えた堂々たるボディデザイン。マグネシウム合金製のフレームにシーリングを施した防塵防滴防寒仕様で、過酷な環境下でも信頼できる堅牢性を誇る。軍艦部のステータスLCDは露出情報の確認に便利で、各ダイヤルやボタンの質感も上質。ファンクションボタンの数も豊富でプロの要求に応える操作系を備えている。無骨でありながらも洗練されたデザインは所有する喜びを感じさせてくれる。Lマウントのフランジバックを活かしたコンパクトなマウント周りも印象的だ。
【画質】
2420万画素フルサイズCMOSセンサーとヴィーナスエンジンが生み出す画質は、LUMIXが掲げる「生命力・生命美」のコンセプトを体現している。発色は自然で豊かな階調表現が持ち味。特に高感度性能は秀逸でISO6400でも十分実用的、ISO12800でも動画用途なら問題なく使える。ダイナミックレンジも広く、暗部を持ち上げてもトーンジャンプが起きにくい。ハイレゾモードでは9600万画素相当の超高精細撮影も可能で、風景や建築撮影では圧倒的なディテールを描き出す。付属の24-105mm F4レンズとの相性も優秀で、開放から高い解像力を発揮する。
【操作性】
前後ダイヤルに加えジョイスティックを搭載し、AFポイントの移動が直感的に行える。物理ボタンの数が多く、主要な設定にダイレクトアクセスできるため、ファインダーを覗いたまま素早い操作が可能。カスタマイズ性も極めて高く、自分の撮影スタイルに合わせた操作体系を構築できる。メニュー構造はやや複雑だが、マイメニュー機能でよく使う項目を集約すれば効率的に運用できる。AFモードの切り替えやドライブモードの変更もレバー操作でワンアクション。プロ機にふさわしい操作性だ。
【バッテリー】
大容量DMW-BLJ31バッテリーを採用。CIPA基準でモニター時約380枚、LVF時約360枚だが、省電力ファインダーモードでは約1100枚以上という驚異的な持続力を誇る。実際の撮影でもバッテリーの持ちは良好で、一日のロケ撮影でも余裕を持って乗り切れる。USB PD対応の充電・給電にも対応しており、移動中の充電も可能だ。
【携帯性】
ボディ約899gにレンズを合わせると約1.5kg超。フルサイズ一眼レフに匹敵するサイズと重量で、気軽に持ち出すカメラではない。一日中首から下げていると確実に肩が凝る。ただしこの堅牢な造りと重量感がもたらす安定性は、風景撮影や三脚使用時にはむしろメリットとなる。本格的な撮影を前提としたプロ・ハイアマチュア向けの機材だと割り切るべきだろう。
【機能性】
6段分のDual I.S.2手ブレ補正は非常に強力で、暗所での手持ちスローシャッターも実用的。4K60p内部記録に対応し、写真と動画のハイブリッド撮影に最適。225点コントラストAFはDFD技術により約0.08秒の高速合焦を実現し、瞳AF・動物認識AFも搭載。ハイレゾモードやフォーカス合成、ライブビューコンポジットなど、創造的な撮影を支援する機能も充実している。XQD+SDのデュアルカードスロットで安心のバックアップ運用も可能だ。
【液晶】
5.76Mドットの有機EL電子ビューファインダーは発売当時ミラーレス最高峰の精細さを誇り、現在でもトップクラスの見え味。約0.78倍のファインダー倍率で広大な視野を確保し、暗所でもノイズの少ないクリアな表示で被写体を捉えられる。背面の3.2型約210万ドットチルト式タッチモニターも高精細で、タッチAFの反応も良好。このEVFの素晴らしさはS1シリーズ最大の武器の一つだ。
【ホールド感】
深く大きなグリップは手の大きさを問わず抜群のホールド感を提供。24-105mmレンズを装着した約1.5kgの重量でも安定して構えられ、長時間の撮影でもグリップ疲れが少ない。ボディの重心バランスが良く、望遠レンズ装着時でも振り回しやすい。プロ機として最高クラスの握り心地で、撮影に対する信頼感と集中力を高めてくれる。
【総評】
パナソニック初のフルサイズミラーレスとして登場したS1は、妥協のない画質・操作性・堅牢性を備えたプロ仕様の名機。24-105mm F4キットレンズとの組み合わせは風景から人物まで幅広くカバーし、一本で完結する撮影システムとして完成度が高い。重量を許容できるなら、長く付き合える信頼のパートナーだ。
5写真を撮るプロセスに味わいがあるカメラ
【デザイン】
非常に重厚感のある無骨なデザインです。ボタン類やダイヤルは纏められているので洗練された印象を受けます。塗装に凹凸があるのでのっぺり感がないところも長所の一つでしょう。
【画質】
2400万画素とデータ量なども控えめで扱いやすい画素数です。ハイレゾモードでは9600万画素まで拡大します。
画質はMFTからステップアップする分、非常に期待していた所です。結論から申しますと、期待を遥かに上回る画質でありました。撮って出しの時点で感じた
・低感度のヌケの良い画質
・拡大しても残る抜群の解像感(?ISO800)
・高感度にしても比較的良好な画質
・S 24-105 f4の無難だけど高品質な表現力
に度肝を抜かれました。MFTからの買い替えというのもあるのでしょうが、これまでの概念を覆されたような感覚に襲われました。MFTではISO1600以上は少し鮮明さに欠ける印象を覚えましたが、S1ではその印象はISO12800でようやく感じるレベルです。低感度ではMFTも健闘します。
また、RAW現像についても同様です。bit数が増えたのもあるのでしょうが、露出補正をしても、iダイナミックレンジで暗部を持ち上げても破綻する気配が見えません。感嘆するより先に恐ろしいと思いました。
蛇足にはなりますが、ヴィーナスエンジン・センサーはS5と共通ですので予算を抑えたいけど良好な画質が欲しい方はS5という選択肢もあります。質感が少し下がりますが、持ち出しやすいのは魅力的です。
【操作性】
大変素晴らしいと思います。マウント側のレバーでサイレントモードをスイッチ一つで選択できるのも良いことです。撮影モードと連写については左肩、その他の設定は右手側と非常に明快だと思います。モードと連写の設定を済ませればあとは右手のお仕事です。
操作が明確であることはLUMIXの美点です。基本操作はLUMIX G9proに準ずるものではありますが、ゆとりのある大きさも相まって誤操作が起こりにくいのも高評価の理由です。
【バッテリー】
大きなバッテリーを搭載する割には割と減りが早いという印象を持ちます。液晶もファインダーも良質なものを使ってるからなのでしょうか。とはいってもミラーレス一眼では標準的なバッテリーライフだと思います。予備を購入するか悩みますが、今のところは不要かなと思います。
【携帯性】
MFTと比べるのは酷ですが、はっきり言って重く、大きいです。また、同社製ないし他社製のフルサイズミラーレスと比べても巨大です。間違いなくカバンにいれて持ち運びをする時には低い評価になります。
しかし、手に取ってみると案外軽く感じます。S5+20-60とS1+24-105を持ち比べてみても、実際は700gほど重いのにも関わらず多少重いかなと感じる程度です。
しかし、父には重く感じたようです。そのため、中古品を購入する際はご購入者様ご自身が許容できる重さかどうか一度量販店で持ってみて欲しいと思います。
【機能性】
S1で評価すべき機能的な部分については箇条書きにすると以下の通りです。
・重厚かつ滑らかなシャッターフィーリング
・ステータスLCD(肩液晶)搭載
・三軸チルト液晶
・5軸6段の手ブレ補正
・切り替えレバー/Fnボタンが多い
・機能のカスタムが容易
・ナイトモード有/ボタンイルミネーション有
・ロック機能つきのモードダイヤル
・AF-Cのカスタム
・CF expressにも対応(要ファームアップ)
AF・被写体認識機能については、像面位相差搭載機種と比較すると劣ります。しかし、AF-Sは爆速です。AF-Cは独特の挙動も相まって私は苦手ですが、モードを切り替えるとそれなりに使えますし、ボタンカスタムでAF近側/遠側を設定すると便利になります。
手ぶれ補正は強力です。歩いて動画を撮影してみると、きちんと補正されているし、カクカクとフレームが動くこともありません。低SS時の写真の歩留まりも向上しました。LUMIXは手ぶれ補正の利き方が良いと感じます。
シャッターフィーリングはしっとり上質です。S1/S1R/S1H(1型)にしか味わえない上質なメカニカルシャッターです。ファインダーの良さも相まって、撮影体験が良いものになります。
ボタン・レバーの数が多いのでカスタムすることで操作性の向上にもつながります。レバーについても瞬時にサイレントモード・ナイトモードなどに切り替えられるのも良いところです。
夜間モードにすると画面が赤くなり、明暗を見分けやすくなります。また、肩液晶の隣の電球ボタンを押すとボタンがライトアップされます。夜間の仕様にも配慮されているのは美点です。
また、モードダイヤルについても勝手に別のモードに入らないよう押し込んでから回すようになっています。最初は面倒ですが、慣れれば楽です。
【液晶】
ファインダーにも液晶もドット数があり、とても見やすいです。色の再現性も申し分ないと思います。同じ価格帯のカメラでもこのファインダーを上回るのはかなり難儀すると思います。予算は低く抑えつつファインダーにこだわりたい方にはS1は良い選択肢なのではないでしょうか。
【ホールド感】
非常に良好です。小指が余らないのも良いですし、そこまで重いとは感じさせないグリップです。手に取ってしまえばS5レンズキットを多少重くした程度の感覚になります。
【総評】
2019年にLUMIXのLマウント参入に伴い発表された初めてのフルサイズミラーレスであるS1を購入しました。良い点も多くありますが、
・像面位相差が非採用である点
・大きく重い点
・発売当初はそれなりに高額であった
という明確な弱点があるので2019年当初の評価は割れています。しかし、S1/S1R/S1HはLUMIXがLマウントに参入する最初のモデルとして造られているため完成度は高いと感じます。像面位相差がなくてもAFはそこそこ使えます。何より上質な撮影体験を経験することができ、フラッグシップにしては比較的安く、高機能なフルサイズミラーレスを所有できる点はLUMIX S1の長所だと思います。是非、フルサイズデビューしたい方は一度手に取ってみてください。
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623位 |
303位 |
4.00 (3件) |
1987件 |
2022/9/ 9 |
2022/9/29 |
ミラーレス |
APS-C |
有(レンズキット) |
Xマウント |
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【スペック】撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS5HR 画素数:4020万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO125〜12800、拡張:ISO64、80、100、25600、51200 記録フォーマット:JPEG/RAW/TIFF/HEIF 連写撮影:約20コマ/秒(電子シャッター、1.29Xクロップ時)、約15コマ/秒(メカニカルシャッター使用時) シャッタースピード:電子:1/180000秒〜15分、電子先幕・メカニカル:1/8000秒〜15分 液晶モニター:3型(インチ)、162万ドット ファインダー形式:有機EL電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:136.3x92.9x84.6mm ローパスフィルターレス:○ ファインダー倍率:0.8倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:510枚、液晶モニタ使用時:540枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMI 起動時間:0.49秒 重量:約660g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約579g(本体のみ) 記録メディア:CFexpressカードTypeB、SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:バリアングル式液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit AFセンサー測距点:シングルポイントAF:13×9/25×17のエリア選択(フォーカス枠サイズ可変)、ゾーンAF:13×9の117エリアより3×3/5×5/7×7選択 4K対応:○ 動画記録画素数:8K(7680x4320)29.97p、6.2K(6240x3510)29.97p、DCI4K(4096x2160)59.94p、4K(3840x2160)59.94p 音声録音:内蔵マイク、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック、XLRマイクアダプター(別売) Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:ダブルスロット、CFexpressカードTypeB/SDカード カラー:ブラック系
【特長】- 約4020万画素「X-Trans CMOS 5 HR」センサーを搭載したフラッグシップモデルのミラーレスデジタルカメラ。高精細な8K/30Pの映像を撮影可能。
- 4倍の解像力と忠実な色再現による撮影が可能な「ピクセルシフトマルチショット」と、肌のレタッチを自動で行う「スムーススキンエフェクト」を搭載。
- 最速1/180000秒のシャッタースピードやISO125の常用感度を実現。標準ズームレンズ「XF16-80mmF4 R OIS WR」が付属する。
- この製品をおすすめするレビュー
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4X-H2はメイクアップアーティストのスキルを持っているのか?
現在メインで使用しているのはSONYのα6400。AFが優秀で、4Kの長時間録画も可能なことから愛用しているが、X-H2と撮り比べる機会があったので、比較してみた感想を少々レポートします。
良いところ
�@照明の当たった女性の顔色を、まるでメイクアップアーティストのごとく綺麗に描写する。
α6400愛用者だからこそ、余計にそう感じたのかもしれないが(笑)、X-H2はホント綺麗だ。
並べて比較すれば、α6400は確かにゾンビ色だった。後から調整可能だが、動画で色々な顔色の女性を綺麗に整えるのは面倒。そんな作業は、今後はAIアプリにやってもらいたい。
�Aプレゼンを動画撮影した時に、スクリーンにフリッカーが出ない
α6400では、どうやってもスクリーンにフリッカーが現れるのを回避出来ないことがある。
そういう仕様なので仕方ない。X-H2は問題無く記録出来た。やるじゃないか。
�Bライブ配信で、ボディ背面の液晶モニターに映像を映し、録画しながらHDMI出力が可能
これを同じ設定でα6400でやると、録画ボタンを押した瞬間に、液晶モニターの映像はブラックアウトする。これもα6400の仕様だから仕方ない。X-H2はあっぱれ。
�Cキットレンズ XF16-80mmでの4K動画 4K30P、100Mbps(4K HQ)は、α6400のキットレンズE 18-135mm F3.5-5.6 OSSでの4K映像 4K30P、100Mbps と比較して、ぱっと見で分かるほど、精細感と色調が良かった。これは仕様の差もあるので仕方ないところ。
キットレンズ XF16-80mmは4K撮影で十分威力を発揮する。
�Dエアコンの効いた室内での長時間動画撮影で、発熱の問題は無かった
4K30P で60分以上撮影したが、温度警告はなかった。このレベルの撮影なら、冷却ファンは必要なさそうだ。
残念なところ
�@キットのズームレンズ XF16-80mm は動画撮影に完全には対応していない。
録画中にズームリングを操作すると、露出変動のショックが発生し、そのまま記録される。
これを避けたいなら、録画中はズームを動かさずにじっとしていることだ。
α6400は、キットのズームレンズ E 18-135mm F3.5-5.6 OSS が動画撮影に対応している。
録画中にズーム操作してもAFはついてくるし、露出変動のショックも抑えられている。
�AAFはよく出来ているがα6400には及ばない
富士としてはAFは進化しているのだろうが、一旦外すと復帰に時間を要する。画面全体が大きくピンボケすることはなかったが、瞬時に被写体を探し出し、合焦させる能力はα6400にはかなわない。
せっかく綺麗な絵が撮れてもフォーカスが来てないと使い辛いので、もっと精度とスピードを上げて欲しい。
α6400は、舞台撮影で瞬時に演者さんの顔にフォーカスを合わせてくる。演者さんがテカリモノのアクセサリーや、白い服、黒い服を着用していても悪影響はほとんど無い。昔からのハンディカムユーザーならこれだけでも驚愕だ。
以上だけれど、ズームレンズがSONYレベルで動画に対応さえしてもらえれば、αから入れ替えを検討したいくらい気に入ったので、開発者の皆さん(特にズームレンズ部門の方)がんばってくださいね。
4初めて買ったフジのミラーレス
予約して発売日から使用しています。
本体のみでよかったのですが、すぐに入手出来そうなのがこちらだったためキットレンズ付きで購入。
結果から先に書きますと、このレンズはX-H2で使用するには今一つだなというのが感想です。強力な手振れ補正も入ってますが、むしろ廉価機種との組み合わせのほうがそこは活かされそうですし、なによりも解像感が不足していてせっかくの8Kの醍醐味が充分に発揮できないのが残念です。
定価がけっこう高いレンズなので、キットだと安く入手出来るという部分に価値を感じる人や8Kは撮らない、あまり高い解像感も必要としない人、あるいは他のカメラで使うという人にはよいかもしれません。
キットレンズは半年ほど使い途が見つからないかと試していましたが、動画時にズーミングするとカクカクしますし動画では使いにくく、スチルでは時々いい仕事をしてくれますが、その後出番は減少し、現在は XF18-120mmF4 LM PZ WR にすっかり置き換わり、XF18-120mmF4 LM PZ WR があるからフジのミラーレスを使っているといっても過言ではない状態となっています。
■初フジのミラーレス
他メーカーに慣れている人には、UIや各種仕様の天の邪鬼さに戸惑うかもしれません。
最初一番困ったのは、マニュアル撮影でモニターが設定を反映しないことで、これは「ナチュラルライブビュー」という機能がオンになっている場合に起こり、まさかそんな(動画撮影に余計な)ものがあるとは知らない身には気が付くのに時間がかかりました。
スチルのJPEGの色味が青空等が緑がかって不自然だったり、ビビッドにするといくらなんでもという程デジタルな毒々しい色合いになり違和感を感じていますが、動画では不思議と気になりません。
■デザイン
サブモニターはあってもなくてもという感じですが、カードの入れ忘れ防止にはなりそうなので、そういう意味ではよいかなと思ってます。
■各種機能
この価格で4K/60pから8K/30pまで撮れますし、8Kで軽いデータで撮ることも出来るのは他メーカーにない魅力です。このカメラを使い続ける理由のひとつです。
本体の手振れ補正も動画撮影時、悪くない効き具合です。
■AF性能
動きものに対してはけっこう素直に食いつきます。静物に対しては、端のものでも手前になにかあるとそこにピントが合いやすく、人間だったらどう考えてもセンターにピントを合わせるのにといった場面で外すこともあり片手で撮っている場合に困ります。あれこれ設定をいじって楽にイメージ通り撮れる撮影方法を探しています。
時折り合焦しないはずがないようななんでもない場面や距離で、ピントがしつこく合わないことがあり、多少のストレスを感じていますが、全体としてはまずまず良好な印象です。
■画質
レンズによりますが、さすがに高画素機だけあって解像感は高いです。ノイズや高感度については、普通のAPS-C機という印象ですが、高画素を考慮するならよく健闘しているといった感じがします。動画のISO 25600も暗い場面ではあるおかげで助かっています(画質的には期待できませんが見えないことには話にならないので・・・)。
■音声
内臓マイクの音は、パナやソニー等のトップエンドに比べると明白に劣る印象です。音楽物ではあまり使いたくないですが、人の会話くらいならそれ程気になりません。
■モニター
普通です。ただ、デフォルトだと文字の位置や大きさなど被写体によってはとても見づらいことがあり「情報表示拡大モード」を使う等してみています(この場合、一部のアイコンが非表示になります)。8K撮影のモニターとしては全く力不足ですが、これは他社も同様なので撮影者が各自対策を練る以外にないでしょう。
■その他
レンズとの関係で手放さずに使い続けています。特に XF18-120mmF4 LM PZ WR は、このカメラにとっての宝です。
しばらく前までは、レンズを差し引いてもトータルで5点と思っていましたが、ここのところ8Kや4K60撮影時に稀にフリーズが起きることがあるようになり、原因不明ですがやや印象が悪くなり、本体4.5点、レンズ−0.5点でトータル4点とさせていただきます。
多少の不便さはあるもののよいカメラだと思っています。
普段カメラはマニュアルもろくに読まずに使い始めることが多いのですが、このカメラについてはかなり読み込みました。。
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378位 |
303位 |
5.00 (1件) |
120件 |
2022/1/20 |
2022/3/10 |
ミラーレス |
フルサイズ |
無(本体のみ) |
キヤノンRFマウント |
4710万画素 |
【スペック】撮像素子:フルサイズ、36mm×24mm、CMOS 画素数:4710万画素(総画素)、4500万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜51200、拡張:ISO50、102400 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:電子シャッター時:最高約20コマ/秒、電子先幕・メカシャッター時:最高約12コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/8000秒〜0.5秒、電子先幕・メカニカル:1/8000秒〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、210万ドット ファインダー形式:有機EL電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:142x101x111mm ファインダー倍率:0.76倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:220枚、液晶モニタ使用時:320枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:HDMIマイクロ、USB Type-C 重量:約680g(本体のみ) 記録メディア:CFexpressカードTypeB、SDカード、SDHCカード、SDXCカード 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ AFセンサー測距点:最大5940ポジション 4K対応:○ 動画記録画素数:8K DCI(8192x4320)59.94p、8K(7680x4320)29.97p、4K DCI(4096x2160)59.94p、4K(3840x2160)50p 音声録音:モノラルマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック、XLRマイクアダプター(別売) Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 5.0 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:ダブルスロット、CFexpressカードTypeB/SDカード カラー:ブラック系
【特長】- 質量約680gの小型・軽量ボディと8K・RAW内蔵記録を実現したデジタルシネマカメラ。シネマクオリティの動画性能と高速・高画質な静止画性能を両立。
- 約4500万画素フルサイズCMOSセンサーと映像エンジン「DIGIC X」により、8K/30P・RAW動画に加え外部電源供給による8K/60P・RAW動画の内蔵記録を実現。
- データサイズを軽くできる記録フォーマット「Cinema RAW Light」を採用し、外部レコーダーを使用せずにCFexpressカードへのRAW記録が可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5ソニーのα1からの買い替え。
フィルムカメラからデジイチも含めずっとEOSを使っていて
ミラーレス一眼で初めてSONYのα1を購入に使い出しました。
描写も良くそこそこ満足してましたが、レンズ構成でカバーし切れていない
画角が当たり、EOSの静かなモーター音や速さ、
ボディのグリップ感が忘れられず、α1をレンズ一式売却して本機を購入しました。
好みの問題もありますが、やはりCanonの繊細な露出と画質に納得、
レンズもガタが来ないし、超音波で超速くて静か、サイレント撮影時には
特に威力を発揮し感動します。
グリップ感も素晴らしく、買い替えて良かったと
とても満足しています。
人の肌や草花撮影時に特にやはり画素数の多さではないとEOSでの描写に惚れ惚れしています。
バッテリーは予備を2台位持っていると安心です。
膨張したり故障の原因になる互換品は使いません。
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563位 |
303位 |
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333件 |
2025/2/26 |
2025/3/27 |
ミラーレス |
フルサイズ |
有(レンズキット) |
ライカLマウント |
4590万画素 |
【スペック】撮像素子:フルサイズ、35.8mm×23.9mm、CMOS 画素数:4590万画素(総画素)、4430万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO80〜51200、拡張:ISO40、102400 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:メカシャッター/電子先幕時:10(AFS/MF時)8(AFC時)コマ/秒、電子シャッター時:40(AFS/AFC/MF)コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/16000〜60秒、電子先幕:1/2000〜60秒、メカニカル:1/8000〜60秒 液晶モニター:3型(インチ)、184万ドット ファインダー形式:有機EL(OLED)LVF 幅x高さx奥行き:134.3x102.3x91.8mm ファインダー倍率:0.78倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:280枚、液晶モニタ使用時:350枚 セルフタイマー:10/2秒/10秒 3枚 インターフェース:USB Type-C、HDMI 重量:約795g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約712g(本体のみ) 記録メディア:CFexpressカードTypeB、SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:チルトフリーアングル USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ AFセンサー測距点:779点(像面位相差AF)/315点(コントラストAF) 4K対応:○ 動画記録画素数:17:9 8.1K(8128x4288)29.97p、16:9 8K(7680x4320)29.97p、C4K(4096x2160)119.88p、4K(3840x2160)119.88p 音声録音:ステレオマイク、外部マイク:3.5mm、XLRマイクロホンアダプター(別売) Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 5.0 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:ダブルスロット、CFexpressカードTypeB/SDカード カラー:ブラック系
【特長】- 8K動画記録を可能にする約4430万画素イメージセンサーを搭載したデジタル一眼カメラ。クリエイターのワークフローを効率化するハイブリッド機。
- 8K動画記録と、広いダイナミックレンジを持つLogガンマカーブでの撮影を両立。AIによる先進的な認識技術を採用した像面位相差AFを搭載。
- 標準ズームレンズ「LUMIX S 24-105mm F4 MACRO O.I.S.」が付属する。
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324位 |
303位 |
4.49 (14件) |
1671件 |
2017/1/19 |
2017/2/28 |
ミラーレス |
中判サイズ |
無(本体のみ) |
Gマウント |
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【スペック】撮像素子:中判サイズ、FUJIFILM G Format、43.8mm×32.9mm、ベイヤーCMOS 画素数:5140万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜12800、拡張:ISO50、25600、51200、102400 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:約3コマ/秒、約1.8コマ/秒(電子先幕シャッター使用時) シャッタースピード:電子:1/16000秒〜60分、電子先幕・メカニカル:1/4000秒〜60分 液晶モニター:3.2型(インチ)、236万ドット ファインダー形式:有機EL電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:147.5x94.2x91.4mm ローパスフィルターレス:○ ファインダー倍率:0.85倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:400枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:USB3.0/マイクロUSB、HDMIマイクロ 起動時間:0.4秒 重量:約825g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約740g(本体のみ)、約920g(EVF装着時) 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:チルト式液晶 RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit タイム:○ AFセンサー測距点:シングルポイントAF:EVF/LCD:13×9/25×17のエリア選択(フォーカス枠サイズ可変)、ゾーンAF:13×9の117エリアより3×3/5×5/7×7選択、ワイド/トラッキングAF:多点表示(最大9点) 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、29.97p 音声録音:内蔵マイク、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi:○ スロット:ダブルスロット、SDカード×2 カラー:ブラック
【特長】- 中判サイズの5140万画素CMOSセンサーと、画像処理エンジン「X-Processor Pro」を搭載したハイエンドミラーレスデジタルカメラ。
- メーカー初の着脱式である369万ドット有機EL電子ビューファインダーを採用。背面液晶モニターは、236万ドット静電式タッチパネルに。
- 大口径(マウント径65mm)と短いフランジバック(26.7mm)が特徴の専用マウント「Gマウント」と「GFレンズ」を新開発。
- この製品をおすすめするレビュー
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5GFX史上、一番富士フイルムっぽいオールドスタイルのカメラ
このカメラが販売終了になるタイミングで購入して、数年使用しています。
今更レビューを書くのもどうかと思いましたが、昨今のGFXシリーズの展開を見て、今こそこのカメラを評価したいと思い投稿しました。
まずデザインについて、
初代GFXということもあり、ダイヤルなど細部の部品の作り込みがGFXシリーズで一番しっかりしてある印象です。
また近年のミラーレスタイプ(旧SLRタイプ)とは少し違い、GFXシリーズの中で唯一645の中判フィルムカメラを彷彿とさせるようなデザインで、ボディバランスが後方にあります。これによってレンズを装着した際に重量が前後に分散され、比較的レンズが大きいラージフォーマットカメラなのに重さを感じません。またカメラストラップも旧ハッセルと同様のものがついているので、前後の動きに余裕があります。
初代なので大きいですが、マニュアル操作が好きな方、趣味や作品制作には向いていると思います。
画質は50R、50Siiと同等。
50MPセンサーは初代から変わっていません。基本的な性能は他の50MPセンサーと同等でしょう。ピクセルピッチが5.31μmあるので、古いセンサーですがノイズも少なく、色も美しい気がします。
ただフィルムシミュレーションが初代なので、CLASSIC Neg.やETERNAで止まっています。近年の個性的なフィルムシミュレーションはありませんが、Fuji ColorはCLASSIC Neg.やETERNAまでのフィルムシミュレーションで再現可能ですし、KodakはClassic Chromeで再現できるので、私は特に問題ありません。
操作性に関しては、基本は他の富士フイルムカメラと同じです。
とは言え、近年の富士フイルムのカメラでは廃止されている「十字ボタン」がありますので、他のGFXカメラに比べると操作はしやすいかもしれません。レスポンスは何年も前のカメラって感じですが、ダイヤルの操作感は富士フイルムの中で一番だと思います。クラシックスタイルのGFXはこのカメラしかないので、(50Rもダイヤル操作可能ですが、ISOダイヤルがついてませんので)なかなか手放せません。
バッテリーに関しては、価格、容量の割にはもたない印象ですね。これも数年前の旧タイプのシステムなので、我慢するしかないポイントです。幸い自分は専用バッテリーがまだ販売されていた際に購入してますので、複数バッテリーで運用してます。
近年ではバッテリーの販売は終わってしまっていますが、中古でたまに売ってます。またメーカーはバッテリーに関しては修理対応してくれているので、古くなったバッテリーを修理に出せば新しいものと交換してくれます。金額は定価です。
屋内撮影ではAC-15V使えます。
携帯性はミラーレスにしては大きいです。でも中判フィルムカメラと比べたら小さいです。
これをどう捉えるかは使う人次第でしょう。前述しましたが、GFX史上一番ボディバランスが良いので、レンズを装着してカメラを構えてるときは、一番軽く感じんじゃないでしょうか?
機能性に関しては、数年前のカメラって感じです。
当然手ブレ補正も付いてませんし、操作のラグもあるように感じます。人物がメインの人はストレスを感じるかもしれません。
自分は風景とスナップ、物撮りがメインなので、ストレスはほぼないです。
ただでさえ高画質でかっちりした写りなので、たまに手ブレしていると「こういう表現もありだな」と思えます。手ブレ補正は便利ですが、ブレないことに執着してしまうこともあるので、付いてなければないで違う表現に出会えます。考え方の問題だと思います。
AFに関しては、想像通りだと思います。基本は50R、50Siiと同じだと思います。
早くはなく、表面照射型のセンサーなのでコントラストAFのみなので迷います。
液晶やファインダーは見にくいと思ったことはないですが、最新機種には劣ると思います。
フォーカスは、ピーキング無しでも拡大すれば、マニュアルで合わせてることができますし、自分の用途では問題ありません。
ホールド感に関しては、前述しましたがボディバランスが良いのでGFXでは一番良いように感じます。
中古市場では50Rの方が人気みたいですが、構えた際のバランスやホールド感は50Sが一段上です。
645中判フィルムカメラを彷彿とさせるバランスで、とても良いと思います。個人的にはこっちの方面でGFXは進化してほしかったです。
近年のGFXシリーズは。フラグシップの今風なカメラと、ボディデザイン使い回している廉価版のみなので、もう一度この時代のカメラが見直されても良いかなと思います。特に初代GFXは作りもしっかりしているので重宝しています。おすすめです。
5Fujiであること。且つ中判であることを考えるとこのカメラです。
写真展ではB0で出すことが多いので、その為に購入しました。
【デザイン】
かっこいいデザインですね。FUJIはオールドカメラのデザインを意識しながらそこに最新のテクを入れるのがうまいです
【画質】
このために買うカメラでしょう。特に人物写真では肌色の発色がよく特に女性の場合はとりやすい画質です。流石のレンズも新設計であり高精細描写が得意ですね。もっとも女性の場合は肌のあれを隠すレタッチが必須ですがw。意外と話題にならないですがカラークロームというエフェクトがよく、発色のいい被写体の明暗を出してくれるので重宝しています。
人物に関してはこちらのリンクを
https://photohito.com/imageaid/?url=http%3A//photohito.k-img.com/uploads/photo133/user132073/d/8/d85a4fbad2644d193df1e54ac97d0a70/d85a4fbad2644d193df1e54ac97d0a70_l.jpg
【操作性】
僕はX-T2ユーザーなのですんなり入れました。よく使う機能はきちんとボタンに割り当てられているので十分ですね
【バッテリー】
噂ではなかなか持たないということでしたが、まあそれほどでも無かったです。オートセーブをかけておけばそれほど消費はしません
【携帯性】
かっこいいですね。中判のカメラは大きく重いんですが、このカメラは「気軽にもっていける」を考えてあるので軽いです。まあ、比較が645Zですからw。ミラーの無い軽さを追求してあるのでEVFファインダーをはずせるので(この場合は液晶画面で撮影)がんばったなという感じです。本体(ファインダーなし)+GF63mm+予備バッテリーはX-T2の一回り意大きいくらいですのでスナップの機動性に最適化と。
【機能性】
必要な機能はばっちりですね。特にスタジオ撮影で背面液晶で絞りを反映させないモードは645Zは未だ達成されてませんが(2018/9/9現在)これはばっちり。でないと絞り込んでいるので真っ暗で背面液晶では撮影できませんw 手振れ補正はミラー側についてないのが惜しいですね。AFはまずまずといったところでしょうか
【液晶】
まずまずですが、今一発色の問題なのかややくすんだ感じです。まあ設定しだいなんでしょうが。PCで見る限りも諧調が豊富なんですがここは妥協点でしょう
【ホールド感】
まずまず問題なし。なんですがそこそこ大きなレンズは縦位置グリップがあったほうがいいですね
【総評】
人物写真が中心ですが、写真展で大きく写して出したいので645Zを今使っています。ただ、それ以外ではX-T2が多いので色の発色を考えて高画素となるとこのカメラに。ミラーレスで軽量なのも可搬性がよいのとレンズが新設計なので、解像感がありますね。
ただ、ミラーレスなのでセンサーがレンズ交換時にまるだしになるのでそこが外ロケでこわいですw この点は645Zはミラーがあるので構造上少し安心ですね。マウントアダプターもあるのでいろいろと遊べそうです。
このカメラの画質はJPEG生成のエンジンによるところが大きいのですが、X RAW Studioを使うとPC上のGFX50Sで撮影したデータをカメラ本体に経由で再現像できるので、本当に便利です。こういうPCとの連携はすばらしいですね。
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![ライカSL3-S ボディ [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001671363.jpg) |
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566位 |
303位 |
- (0件) |
0件 |
2025/1/17 |
2025/1/25 |
ミラーレス |
フルサイズ |
無(本体のみ) |
ライカLマウント |
2530万画素 |
【スペック】撮像素子:フルサイズ、36mm×24mm、CMOS 画素数:2530万画素(総画素数)、2460万画素(有効画素数) 撮影感度:標準:ISO100〜200000 記録フォーマット:JPEG/DNG 連写撮影:メカニカルシャッター使用時:7コマ/秒、電子シャッター使用時:30コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/16000秒〜60秒、メカニカル:1/8000秒〜30分 液晶モニター:3.2型(インチ)、233.28万ドット ファインダー形式:EyeResファインダー 幅x高さx奥行き:141.2x108x84.6mm ローパスフィルターレス:○ ファインダー倍率:0.78倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:315枚 セルフタイマー:30/12/6/2秒 インターフェース:USB3.1 Gen2 Type-C、HDMI 重量:約768g(本体のみ) 記録メディア:CFexpressカードTypeB、SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ タッチパネル:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:チルト式 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:12bit/14bit タイム:○ AFセンサー測距点:315点 4K対応:○ 動画記録画素数:6K OG(5952x3968)29.97fps、C6K(5952x3136)29.97fps、C4K(4128x2176)59.94fps、4K(3840x2160)59.94fps 音声録音:ステレオ(内蔵マイク)、外部マイク:3.5 mmステレオジャック Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 5.0 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:ダブルスロット、SDカード/CFexpressカードTypeB カラー:ブラック
【特長】- 高速・高精度のオートフォーカス、プロセッサー「LEICA MAESTRO IV」、直感的な操作性などが特徴のフルサイズミラーレス一眼カメラ。
- オートフォーカスで最大30コマ/秒の連続撮影が可能。写真撮影と動画撮影のモードはメニュー構成を独立させ、スムーズかつ直感的な切り替えができる。
- プロセッサー「LEICA MAESTRO IV」が膨大なデータ処理と効率的な手ブレ補正を実現。RAWフォーマットでの6K録画(HDMI使用)も容易に実現する。
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