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お気に入り登録883α7S ILCE-7S ボディのスペックをもっと見る
α7S ILCE-7S ボディ -位 4.62
(91件)
6490件 2014/5/16  ミラーレス フルサイズ 無(本体のみ) α Eマウント 1240万画素
【スペック】
撮像素子:フルサイズ、35.6mm×23.8mm、CMOS 画素数:1240万画素(総画素)、1220万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜102400、拡張:ISO50〜80、128000〜409600 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:速度優先連続撮影時:最高約5コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、92.16万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー XGA OLED Tru-Finder 幅x高さx奥行き:126.9x94.4x48.2mm ファインダー倍率:0.71倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:320枚、液晶モニタ使用時:380枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:USB、HDMI 重量:約489g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約446g(本体のみ) 記録メディア:SDHCカード、SDカード、メモリースティックPRO Duo、SDXCカード 防塵・防滴:○ ゴミ取り機構:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:チルト可動式液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit AFセンサー測距点:25点 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、60p Wi-Fi:○ NFC:○ スロット:シングルスロット カラー:ブラック系 
【特長】
  • 35mmフルサイズ「Exmor」CMOSイメージセンサーや画像処理エンジン「BIONZ X」を搭載したミラーレス一眼カメラ。全画素読み出しや4K出力を実現。
  • 低照度環境下での映像記録を可能にする高感度・低ノイズ性能と、全画素情報読み出しを行うことで、ジャギーやモアレを抑えた高画質な映像記録が可能。
  • 記録フォーマットには、プロ用に開発された「XAVC」を民生用途に拡張した「XAVC S」を採用している。
この製品をおすすめするレビュー
5良いカメラ 単焦点レンズを連れてスナップ撮影に出かけましょう

【デザイン】 ぎゅっと詰まってよい感じ、私は好みです。 【画質】 全体的な画質は、ZV-E1の方が明るく よい感じがするが、撮影は圧倒的に楽しい。 現代の明るいレンズを使えば、決して古臭い 画質ではなく今も一級品で使えます。 暗いところでも撮影できるので安心感も大きいです。 室内撮影は、今のカメラほど補正がしっかりとしていないので ヒストグラムをきちんと見ないと暗く映してしまう場面が ありました。 【操作性】 普通です。同じメニューのα7R2を使い込んでいたので 一昔前に戻りましたが、使い始めたら すぐに馴染みました。 【バッテリー】 動画撮らなければ、パシャパシャ撮っても 普通に持つ感じです。 バッテリーが小さいNP-FW50ですので、 複数個持っても苦にならない 【携帯性】 手振れ補正が無いとこんなに薄くできるんですよね 【機能性】 スイングパノラマが便利 買うまでこの便利さを忘れてました。 ソフトでできるって!? そんなもの使わなくっても カメラをその場で120度ぐらい横に手持ちで 振るだけで撮影できるんですよ。 めっちゃ便利で、どんなワイドレンズでも敵わない 画が撮れます。 【液晶】 現代の機種と比較すると暗めですが、 普通に使えます。 ファインダーも中々きれい 【ホールド感】 ちょっと大きめのレンズ付けても良いですが 今の所、Carl Zeiss Batis 2/40 CFが 収まりがよく好みです 【いまいちな所】 今のカメラと比べると2段階ぐらい起動が遅いです。 不思議とこれだけ使っているとちゃんとタイミングが あってきます。 手振れ補正未搭載ですが、明るいレンズで 50mm以下なら問題なし、それ以上はレンズに 任せましょう フォーカスが遅い? きっと今のが速すぎるんですよ!知らんけど 【総評】 ILCE-1 ZV-E1を持っていますが、 14mm 70-200mmのレンズが気に入りすぎて 標準域が無くなってしまたのでここを補えるスナップカメラを 探していました。旅行の際にレンズ交換が煩わしいので、 3台持ちで行くためコンパクトな必要があります。 そこで、ILCE-7sにたどり着きました。 ※究極的には、RX1R III(DSC-RX1RM3)が最適ですが さすがに高すぎる。体力が弱って最後の1台にはよさそう。 ZV-E1の静止画画質がとても良いので、元々気になる機種でした。 オールドレンズの味わいとかを求めてこの機種をとかいうのが 一般的なのかもしれませんが、普通にオートフォーカスの付いた 現代のレンズを使ってもきれいです。 データが軽いので、後の編集を考えても気持ちよく撮影ができます。 意外と高画素機を使っていると、被写体を選んでしまう時があります。 ま、ファインダーにこだわりがなければ階調表現はZV-E1で問題ありません。 ILCE-7SM3は大きいし中古でも高い。ILCE-7SM2のメリットは手振れ補正と 4K24P撮影ですが大きくなり中途半端に高い。 ILCE-7sは買取が高いのはうれしいですが、プレミア付きすぎ。 正直、高く売れるので下取りにして ILCE-7CR ILCE-7CM2 ILCE-6700を購入しようかなと思い カメラ店で撮り比べました。どれもいいカメラですが一長一短。 バッテリー共通化以外、メリットがあまり感じられず。 あのカメラ(ILCE-7s)よかったなと思いそうな感じがしたので見送りました。 スイングパノラマも無いしね 古いカメラですので、絶対おすすめとはいいませんが 良い個体に出会えたら入手をおすすめします。

5デザインと画作りが今でも特徴的

今となっては性能も古くなり、あえてこの機種を使う必要もなくなりましたが、デザインと画作りの組み合わせが唯一無二で手元に置いています。 初代7系のクラシカルなデザイン。そして12Mセンサーのダイナミックレンジから来るどこか落ち着いた画作り。両方満たせるのはこの機種のみで、個人的にはオールドレンズを使うときによく持ち出します。 柔らかくなりがちな表現が、色んなオールドレンズと相性がよいと感じます。

お気に入り登録782α900 DSLR-A900 ボディのスペックをもっと見る
α900 DSLR-A900 ボディ -位 4.88
(313件)
36731件 2008/9/10  一眼レフ フルサイズ 無(本体のみ) α Aマウント 2570万画素
【スペック】
撮像素子:フルサイズ、35.9mm×24mm、CMOS 画素数:2570万画素(総画素)、2460万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO200〜3200 記録フォーマット:JPEG/RAW 液晶モニター:3インチ、92.1万ドット ファインダー形式:ペンタプリズム 幅x高さx奥行き:156.3x116.9x81.9mm ファインダー倍率:0.74倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:USB2.0、AV出力、HDMI 記録メディア:コンパクトフラッシュ、マイクロドライブ、メモリースティック Duo、メモリースティックPRO Duo 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ ゴミ取り機構:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ PictBridge対応:○ 
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5旧き良き撮影機材。大事に使い続けたくなります。

【購入経緯など】  旧いデジタル一眼レフで撮影そのものを楽しんでいます。アウトプットされる写真の出来はさておき。SONY機はA700のカッチリとした剛性感あるボディが好きで、2台体制。地域のイベント撮影では気軽に使いやすいA550。  他マウント機も含め、ほぼAPS-C機(+フォーサーズ)ばかり使ってきたのですが、Nikon D610で35mmフルサイズセンサー機に手を出し、勢いでSONYもこのA900の良さげな出物をオークションサイトで購入。7,000ショット弱の外観もなかなかキレイな良品を入手でき、撮影を楽しんでいます。 【デザイン】  なるほど、さすがペンタ部が大きく尖ってる!全体フォルムはA700を立派にした雰囲気。旧き良きコニカミノルタの風貌ですね。操作することが嬉しくなる機能美を備えています。 【画質】  レンズによるところが大きいわけですが、フルサイズのセンサーでしっかり光を受け止めて像を作っているという印象。最近のミラーレスのフルサイズ機とは比べものにならないのかもしれないですが。 【操作性・取り回しなど】  欲しい操作が独立したスイッチで対応できるところは、やはり上級機の良さ。A700を使い慣れていれば、A900も問題なく直観で操作できますね。  大柄なボディですが、撮影していることを実感できますね。楽しいです。さらに縦グリもオークションで調達し、快適に縦位置撮影も楽しめています。SONYの縦グリはレリーズボタンやダイヤルが上面より下がった位置に配置されていて、とても使いやすいですね。 【バッテリー】  A700、A550と共通なので助かります。電池保ちは余計な機能が無いDSLRなので、かなり良いです。1本あれば500枚近くは撮れるように思います。  予備バッテリーは確保していますが、純正は手に入りにくい?高い?ので、Amazonで互換品を数本調達。そうそう、本機対応の中華互換バッテリーでオレンジ色の製品。あれはダメです。これまでに4本購入して3本が早々に使えなくなってしまいました。参考まで。 【総評】  自分はもはや旧DSLRコレクターと化してしまったな、と自嘲しています。Aマウントのレフ機を使うのであれば、A900は必須ですね。35mmフルサイズセンサー機としてはNikon D610の方が5年ほど新しいだけあって、諸々快適だし吐き出す絵もキレイだしコンパクトで扱いやすいです。しかしA900は旧き良き撮影機械としての魅力があふれていますね。ミノルタのレンズもそれなりに揃えたので、大事に使っていきたいです。

5後継機がないのが残念です。

【デザイン】格好よいです。 【画質】特筆するべきことはないのですが、素直な画質は、フラッグシップらしい。 【操作性】操作は直感的で解りやすい。今となっては機能が少ないということもあります。 【バッテリー】純正のを持ってないので評価できません。 【携帯性】フルサイズとしては小型と思いますが、それでも、十分な重量があります。 【機能性】最新機種と比べると少ないのですが、当時としては、多機能だったと思います。 【液晶】撮影画像の確認には十分です。 【ホールド感】持ちやすいと思います。 【総評】一言で説明するなら良いカメラ。撮っていて楽しくなります。今まで多数のカメラを触って来ましたが、ベストとは言いませんが、五本の指に入れて間違いないです。 唯一の心残りは後継機が出なかったことです。

お気に入り登録538α99 II ILCA-99M2 ボディのスペックをもっと見る
α99 II ILCA-99M2 ボディ -位 4.60
(86件)
11325件 2016/9/28  一眼レフ フルサイズ 無(本体のみ) α Aマウント 4360万画素
【スペック】
撮像素子:フルサイズ、35.9mm×24mm、CMOS 画素数:4360万画素(総画素)、4240万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜25600、拡張:ISO50〜102400 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:Hi+時:最高約12コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、122.88万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー XGA OLED Tru-Finder 幅x高さx奥行き:142.6x104.2x76.1mm ローパスフィルターレス:○ ファインダー倍率:0.78倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:390枚、液晶モニタ使用時:490枚 セルフタイマー:10/5/2秒 インターフェース:マイクロUSB2.0、HDMIマイクロ 重量:約849g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約770g(本体のみ) 記録メディア:SDHCカード、SDカード、メモリースティックPRO Duo、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ ゴミ取り機構:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:3軸チルト液晶 RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit AFセンサー測距点:検出素子1:79点(クロスタイプ15点、中央1点はF2.8光束対応)、検出素子2:399点(任意選択323点、ハイブリッドクロス測距点79点) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、30p Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.1 Wi-Fi Direct対応:○ NFC:○ スロット:ダブルスロット、SDカード/SD・MSカード カラー:ブラック系 
【特長】
  • 35mmフルサイズ裏面照射型の有効約4240万画素CMOSセンサーを搭載した、Aマウントの最上位機種(※発売時点)。
  • 世界最多399点(※発売時点)像面位相差AFセンサーや新開発の「ハイブリッド位相差検出AFシステム」により、被写体を素早く正確に捉える。
  • 動画撮影時は高ビットレート100MbpsのXAVC S(4K)フォーマットに対応し、高精細かつ圧縮ノイズの影響を抑えた映像表現を実現する。
この製品をおすすめするレビュー
5Aマウント機は生涯の友でした。長い間ご苦労様。

もう販売終了したAマウントの最終版です。 ソニーは最後に良いカメラを作ってくれました。ありがとう。 Aレンズがあるので、今でも使用しています。 連射は秒12枚なので、α7R�Wの秒10枚より速いので、今でも使うのです。 画質も必要充分な画質だから、文句は言いません。 展示会にも出せる画質です。 Aマウント機、長い間ご苦労様でした。 ありがとう。

5Aマウント、最後にありがとう!

ミノルタα-7で一眼レフを使いだして20年少し、風景や花の撮影をメインに楽しんでいます。 α-7Dからα700と来たところで、遠景やスナップ・動き物撮影に不満が出てニコンへ乗り換えました。 現在は適正露出が事前に分かるミラーレスのZ7IIを使用しています。 Aマウントはミノルタの100mmマクロとソフトフォーカスだけを残していて、アダプター挟んでMFのみで花撮影をしていました。(過去形・笑) 今年に入り、この100mmコンビがネイティブに使えるAマウントカメラが欲しくなり調べたところ、こちらのα99IIにたどり着きました。 発売から数年がたちファームアップもほぼない状態で、おそらくは最後のAマウントカメラかと寂しく感じているところです。。。 とはいえ、さすがに昔感じていた不満点がほぼ無くなっていて、 「ソニーさん、最後にありがとう!」 といった感じで、週末の撮影の旅を楽しんでいます。 写真はハウステンボスでのアジサイです。 カラーノイズだけはLightRoomでササっと消しますが、感度を上げた際のざらつきはフィルムライクで気にしないので、画質も大満足です。 100mmマクロはDタイプなので、AFポイントをどこにでも持っていける上に精度もバッチリです! 当時からすると、こんなに撮影が楽になるとは最高です。 大切に使っていこうと思います。

お気に入り登録589α99 SLT-A99V ボディのスペックをもっと見る
α99 SLT-A99V ボディ -位 4.55
(118件)
40563件 2012/9/12  一眼レフ フルサイズ 無(本体のみ) α Aマウント 2470万画素
【スペック】
撮像素子:フルサイズ、35.8mm×23.9mm、CMOS 画素数:2470万画素(総画素)、2430万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜25600、拡張:ISO50、51200 記録フォーマット:JPEG/RAW 液晶モニター:3インチ、122.88万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー XGA OLED Tru-Finder 幅x高さx奥行き:147x111.2x78.4mm ファインダー倍率:0.71倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:410枚、液晶モニタ使用時:500枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:USB2.0、HDMI 記録メディア:SDHCカード、SDカード、メモリースティックPRO Duo、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ ゴミ取り機構:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:3軸チルト液晶 GPS:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ AFセンサー測距点:検出素子1:19点(11点クロスタイプ)、検出素子2:102点アシスト カラー:ブラック系 
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5長年の愛機

【デザイン】 なで肩でも嫌ではない 【画質】 悪くない 【操作性】 分かりやすい 【バッテリー】 複数持っていれば問題ない 【携帯性】 求めていない 【機能性】 当時としてはてんこ盛り 【液晶】 3軸便利すぎ 【ホールド感】 自分は握りやすくて良いです 【総評】 a55,a77,a99と使ってきて一番使用頻度が高い。 a55のキビキビした動作に何故上位機種が出来なかったのか不思議ではある。 ハイキングや山登りでも持って行っているのでガワは使用感たっぷりに、売る気はないので気にしていませんが。富士山山頂付近で転倒した時の傷が・・・。 画質も悪くないので、仕事でカタログ用の撮影と個人での風景撮影、壊れるまでのお付き合い。

5一世を風靡した良いカメラです

α77�U、α99、α99�Uなどを使ってきました。 α99も当時としては十分良かった。 五島列島のヨットクルーズにも持参しました。 海上でも、島に上陸しても良い写真が撮れました。 よい記念写真ができました。α99に感謝です。 風景は十分良し。 良いカメラです。 後継のα99�Uが出たので、今はα99�Uがメインになっています。 でも、このα99も良いカメラです。

お気に入り登録219αSweet DIGITAL ボディのスペックをもっと見る
αSweet DIGITAL ボディ -位 4.36
(61件)
11639件 2005/7/15  一眼レフ   無(本体のみ)   630万画素
【スペック】
撮像素子:23.5×15.7mm、CCD 画素数:630万画素(総画素)、610万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜3200 記録フォーマット:JPEG/RAW 液晶モニター:2.5インチ、11.5万ドット ファインダー形式:ペンタプリズム 幅x高さx奥行き:130.5x92.5x66.5mm ファインダー倍率:0.83倍 ファインダー視野率(上下/左右):95/95 電池タイプ:専用電池 セルフタイマー:○ インターフェース:USB 記録メディア:コンパクトフラッシュ、マイクロドライブ 手ブレ補正機構:○ 内蔵フラッシュ:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ PictBridge対応:○ 
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5今でも使える

【デザイン】シルバーモデルだが、ダイヤル部分の高級感がいい。 外観は、プラスチッキーで、質感は今のキスデジよりもチープに見える。 だが、時代も時代だけあって、外観はかなりメカっぽい 【画質】高感度ノイズがすごいが、まあ時代相応。 主に風景を撮るが、空や海を撮ると、青色の深さがよく分かる。 ちなみに、PCの画面だとそこまで違いはわからないが、プリントすると他のカメラより色が深いのがはっきりわかる。 【操作性】上級より少なく、初級より多いボタンの量。 タイマーと連続撮影のボタンを分けるとさらによかった 【バッテリー】意外と持つ イベント等では、予備のバッテリーも持っていくが、意外とバッテリー1個で1日持つ 【携帯性】一眼レフにそんなもの求める意味はない 【機能性】基本絞り優先+オートWB(元々このカメラの撮って出しの綺麗さが気に入って買ったので)しか使わないが、プログラムオートも十分使える。 ファインダーは、小さいがまあ使える 手ぶれ補正は、黎明期のものなのでおまけ程度と考えたほうがいい 【液晶】酷い。ミノルタ、コニカミノルタ製カメラは総じて酷い。(初めて使ったカメラはCOOLPIX5900 http://kakaku.com/item/00501610800/spec/ だがここまで酷くなかった) 現地で確認したいなら、別途機械を用意するか、FlashAirを挿して、スマホで確認する必要がある。 【ホールド感】湿式ゴムが快感 【総評】今でも十分使える もう少し見直されていいのではないか

5まだまだマイベスト[@)(^。~)ガシャ♪

個人的には最高の画質、操作性、デザインです(笑) CCD機にハマって、各社のCCD機を保有していて、それぞれ魅力ありますが、コニミノが一番好きな絵を出してくれます。 今年は、久しぶりにαAマウントボディを追加しました。型落ちのα77をズームレンズキットで購入です。 良いサブ機と素晴らしい標準ズームを入手して、αライフが更に楽しくなりました。 低評価のα77ですが、意外や意外、なかなかの発色で、低感度の画質は良いじゃん♪お気に入りになりました。 良いサブ機となってます。AFの速さ、12連写、バリアングル液晶など、sweetDの苦手な部分を補完してくれます。高感度は酷評されてるα77ですが、まぁ、sweetDやα-7Dと比べれば、かなり使えます。 キットのDT 16-50F2.8SSM。これも満足してます。今まで、標準ズームは、DT18-135mmSAMを満足して使ってましたが、DT16-50mmを入手してから、全く使ってません。SSMのAF、速い、静かで快適です。SweetD/α-7Dだと、SAMとSSMの違いが顕著に出ますね。 16mm(35mm換算24mm)始まり、F2.8、防塵防滴、SSM(AF速い/静か)、画質良し、SweetD/α-7Dとの相性も良い。 デカ重レンズなのでSweetDとのバランスを考えて敬遠してましたが、意外にSweetDとのバランスは良好でした。16-80mmじゃなく、こちらにして良かったです。もっと早く買っとけば良かったです。 16-50mm[@)(^。~)ガシャ♪ガシャ♪ガシャ♪

お気に入り登録83オリンパス・ペン E-P2 ボディのスペックをもっと見る
オリンパス・ペン E-P2 ボディ -位 4.35
(16件)
2761件 2009/11/12  ミラーレス フォーサーズ 無(本体のみ) マイクロフォーサーズマウント 1310万画素
【スペック】
撮像素子:フォーサーズ、4/3型、LiveMOS 画素数:1310万画素(総画素)、1230万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜6400、拡張:ISO100 記録フォーマット:JPEG/RAW 液晶モニター:3インチ、23万ドット 幅x高さx奥行き:120.5x70x35mm 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:300枚 セルフタイマー:12/2秒 インターフェース:USB2.0、AV出力、HDMI 記録メディア:SDHCカード、SDカード 手ブレ補正機構:○ ゴミ取り機構:○ ライブビュー:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:12bit PictBridge対応:○ 
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5液晶ビューファインダーで快適撮影!

 ヒット作となったペンE-P1に、待望の上位機種が発表された時には興奮いたしました。多くのユーザーが待ち望んでいたファインダーが、別売りではありますが装着可能になったことは嬉しい限りです。  基本的な性能や機能はE-P1とほとんど変わらないですが、オリンパスによると回路を新しく設計し、操作感もわずかに手直しを行っているそうです。  気になるライブファインダーは本体の割にかなりの大きさですが、そのぶん見え具合は良好です。E-P1とはひと味違った撮影スタイルが楽しめると思います。  背面液晶との切り替えはボタンで行いますが、できれば接眼の有無で自動的に切り替わるようにしてほしかったです。  しかし脱着式でこれだけよく見えるファインダーを可能にした点は、評価してもよいと思いました。

5いまさらですが、マイクロ4/3を購入しました。

オリ機は、E-300に始まり、E-3,E-420,E-520と来てストップ!! 420,520を手放して、C社40D,50Dに行きまして暫く4/3機から 離れていました。 マイクロ4/3には行くまいと思っていましたが、普段撮りには大き く重いので発売当時にはかっこ良いと思っていたP2の中古が安く なって来てたので今回購入しての感想です。 カラーは、黒のレンズセットです(汗) 今回、パンケーキが欲しくてパナのGF2のツインレンズセットも 中古で購入して撮り比べてます(汗) 【デザイン】高級感が有り形もかっこ良くて未だに、この形が好きです。 【画質】  この当時のは、暗所には弱くノイズも荒く出ますね。       GF2の方が薄暗い室内ではノイズが少ないです。       しかし、天気の良い野外では申し分無く綺麗です。 【操作性】 以前もオリ機を使っていたので問題無いです。       パナ機のタッチパネルよりは自分は使いやすいです。 【バッテリー】このクラスでは十分ですね。 【携帯性】 小型ですが、少し重いです。       重量感も有り、デザインも高級感が有り安く見えなくて良い。 【機能性】 手ブレモードは流石に良くききますね。       撮影モードも十分だと思います。 【液晶】  当時でも、23万画素は普通で他社から見ると遅れてましたね。 【ホールド感】手頃な大きさで自分は丁度良いです。 【満足感】 発売当時からデザインが好きでしたので、今回購入して       使って見て改めて大満足してます(笑) 不満は、標準ズームがパナ機よりコンパクトに収まり良いのですが、使う 時にボディとレンズの2つをONにするのが面倒で、パナのパンケーキを 着けて孫の普段撮りにしてます(^^; P3からのデザインよりは、P2までのデザインが好きでP2を選びましたので ノイズが少々多くても日中の野外では、いい色を出してくれて満足してます。 いまさらなので画像はアップしませんが、P2の質感にニコニコしてます(笑)  

お気に入り登録183オリンパス・ペン E-P2 レンズキットのスペックをもっと見る
オリンパス・ペン E-P2 レンズキット -位 4.60
(28件)
2761件 2009/11/12  ミラーレス フォーサーズ 有(レンズキット) マイクロフォーサーズマウント 1310万画素
【スペック】
撮像素子:フォーサーズ、4/3型、LiveMOS 画素数:1310万画素(総画素)、1230万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜6400、拡張:ISO100 記録フォーマット:JPEG/RAW 液晶モニター:3インチ、23万ドット 幅x高さx奥行き:120.5x70x35mm 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:300枚 セルフタイマー:12/2秒 インターフェース:USB2.0、AV出力、HDMI 記録メディア:SDHCカード、SDカード 手ブレ補正機構:○ ゴミ取り機構:○ ライブビュー:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:12bit PictBridge対応:○ 
この製品をおすすめするレビュー
5未だ未だ現役

【デザイン 十分今でも通用するかな? 【画質】 普段使いには十分。暗いシーンでの画質はバツ 【操作性】 使い易いです 【バッテリー】1日100枚程度は平気、2日目は厳しい 【携帯性】 フルサイズと比べれば楽勝 【機能性】 普段使いには十分 【液晶】 もう少しキレイならと思うが普段EVFなのでOK 【ホールド感】小さい為いまいち 【総評】普段使いに買って2年、十分満足ですが使用用途が気楽なカメラの為 ニコンJ1に浮気しそうです。只マウント違いはレンズ資産が.....

5小脇に抱えて、身近で小さな風景に目が止まるカメラ。

【デザイン】実にオーソドックスなデザイン。「カメラ」という慎ましい形をしています。「ペン」の名前を冠したとき、どういう格好にするんだろうと思っていましたが、半世紀前のペンを今再現すればこうなる、と思い描いた通りになりました。もう一つ、好ましいのは、世代が変わっても外形が大きくならず「ペン」サイズをそのまま継承していること。初代ユーザーも3代目ユーザーも、みんな同じ「ペン」というアイデンティティは大切にしてほしいものです。 【画質】APS-Cよりも小さいだけに少し心配でしたが、暗いところにも強く、フォーサーズを一心に追及してきたオリンパスだけのことはあります。また、昔からZUIKOレンズは無理な設計をせず、シンプルな設計が特徴でニコンと対極をなしますが、それだけに素直な描写力はやはりオリンパスです。 【操作性】このままでは少々滑りやすいのですが、革製ホルダーをつけると、ホールディングも十分なら、見栄えも一段とよくなります。ちょっとお値段は張りますが、シューにビューファインダーを装着すると、古いカメラ使いには実に違和感なく使用できます。また、その姿は古のウア・ライカを彷彿とさせて実に素敵です。 【バッテリー】少し心配でしたが、念のため、1枚予備をもっておけば、よほど寒いところで連続で撮らない限り、1日の撮影には十分すぎるほどでしょう。 【携帯性】小ぶりなボディに固定焦点のレンズなら、ほんとに邪魔になりません。だから、道ばたなどの小さな風景を撮るのに向きます。 【機能性】申し分ありません。女性にも「かわいい」と人気のようですが、その割に結構タフな用途で手荒に使ってもへたばりません。もちろん、防水・防滴ではないので、そこは限度という者がありますが。 【液晶】特に不満の残るものではありません。 【ホールド感】上述の通り、このままでは少し滑りやすいので、見栄えも良くなりますから、お好みの色の革製ホルダーをお薦めします。 【総評】大学生の息子(こいつはEOS使い)が、このカメラを見た瞬間、「あっ、お父さんのカメラ。絶対、これ、いい」と素っ頓狂な声を出しました。革製ホルダーにビューファインダーを装着した姿は、最新の技術を詰め込んだ製品でありながら、クラシック・カメラに変な媚びを売るところもなければ、これ見よがしに存在をひけらかすものでもなく、本当に写真を撮る道具として、いつも手元に置いておきたくなります。  欲を言えば、逆光補正やちょっとしたスナップの時の光量不足に内蔵ストロボがほしいところではあります。もちろん、無理に大きなストロボをつけると不細工になりますから、専用の小型ストロボが用意されていますが、ビューファインダーと排他使用になるのが残念と言えば残念で、そこは三代めのE-P3がうらやましいところですが、つけ外しがそんなに面倒なわけでもないので、これはこれで良いと思います。  歳のせいで頸椎に障害が出て、重いカメラをホールドすると手にしびれが出るようになって、一眼レフは諦めなければならないか、と思っていたところに良い品物が出ました。

お気に入り登録100オリンパス・ペン Lite E-PL1 ボディのスペックをもっと見る
オリンパス・ペン Lite E-PL1 ボディ -位 4.06
(16件)
7330件 2010/2/ 3  ミラーレス フォーサーズ 無(本体のみ) マイクロフォーサーズマウント 1310万画素
【スペック】
撮像素子:フォーサーズ、4/3型、LiveMOS 画素数:1310万画素(総画素)、1230万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO200〜3200、拡張:ISO100 記録フォーマット:JPEG/RAW 液晶モニター:2.7インチ、23万ドット 幅x高さx奥行き:114.6x72.2x41.5mm 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:290枚 セルフタイマー:12/2秒 インターフェース:USB2.0、AV出力、HDMI 記録メディア:SDHCカード、SDカード 手ブレ補正機構:○ ゴミ取り機構:○ 内蔵フラッシュ:○ ライブビュー:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:12bit PictBridge対応:○ 
この製品をおすすめするレビュー
5初心者ですが大満足!

【デザイン】大好き 【画質】感動しました 【操作性】コンデジしか触った事がなかったですが、すぐに慣れた 【バッテリー】まだはっきり分からないが自分は十分かと 【携帯性】少し重く感じるが、それがコンデジとの違いを実感して心地良い 【機能性】初心者だから良く分からないが自分は良いと思う 【液晶】少し小さいのとチルト機能を今まで使用していたので唯一残念!ファインダーの購入を思案中です 【ホールド感】普通 【総評】コンパクトデジカメしか使った事が無い全くの素人の自分でしたが、写真者に優しいタイプで大変気に入りました メーカー再生品の標準レンズキットを12.800円でソフマップで購入しました。

5なかなか良いです

E-PL1を少し使い込んでみたので、書き込みます。 見た目のデザインは良い感じですが、質感は少々安っぽい感じ。個人的には、現状(2010年8月)、同じカテゴリーのGF1やNEXより、質感と価格のバランス面で高めと感じています。(勿論、この機種独特の機能やコンパクトさに魅力を感じるならば、問題ないレベルだと思います) 画質は、工夫するとなかなか良く撮れる印象。 通常、私は、ISO100〜160をメインに使いますが、ISO100は、多少白とびしやすいので、125や160を使うことが多いです。なかなか綺麗です。ただキットレンズの場合、これまでのオリンパス機、例えばE500&コントラスト-2(かなり精細感の強い絵になります)などに比べると、少々線が太めと感じました。(オリンパスの竹レンズをつけて設定をいじると結構、精細になるので、レンズ次第で、だいぶ印象が変わります) シャープネスはデフォルトで少々強め、個人的には、シャープネス+0で微調整のパラメータを-1〜-2ぐらいにするのが好きです。(対象物によって、多少変わる印象なので、そのつど最適なものを探すようにしています) 暗い場面は、ノイズフィルターを併用しながら、露出を+0.3〜+1ぐらいオーバー気味にすると、良く撮れる印象です。肉眼で色が識別できないようなシーンでも、露出を+2〜+3オーバーにすると、その物の色が写っているので驚きです。センサーの素性は、相当良いのでしょう(最近のデジカメでは当たり前なのかもしれませんが…)。 新たに加わった、仕上がりのi-finishは、うまくはまれば良い感じになりますが、ダメダメなときも結構あるので、今後に期待です。個人的には、i-finishを弱めの設定(デフォルトは標準)にすると、はずれが少なくなり、なかなか良いと感じています。 AFは意外に暗くてもいける印象です。暗い場面でAFが合わない場合は、暗さよりもAFする物の形によって影響を受けやすい気がしています。なので、私はカメラを色々傾けてAF出来るところを見つけて、AFロックして使っています。また、デフォルトのAFモード、拡大モードの7倍、10倍、14倍の4種類で、AFの得意なモノが微妙に異なる感じなので、クセをつかむと意外に使える印象です。(勿論、一眼レフ機の上位機種には全く及ばないレベルです) C-AFトラッキングは、会話中の一瞬の表情を捉えるときなどに意外に便利です。動きの極端に速い物に使うために用意されているとは思えません。 操作性は、ダイヤルがないことを納得できるかどうか…機能的には、他のオリンパス一眼とそれほど変わらず、かなり効率的に練られて、ボタン割りされているので、工夫次第で結構いける印象です。 液晶は、スペック自体は、他社比、低い印象ですが、メーカーは視認性にこだわっているようなので、まぁ納得しています。モニタを最高照度の+7にすると、ちょうど日中野外でも使える感じになります(構図確認程度、MFは厳しい印象)。さすが、ライブビューの老舗だけあって、よく練られているなぁ、と思いました。ただこの場合、電池の減りがかなり速いので注意が必要です。通常、モニタ照度-3〜-5程度にしておくと、ごく普通に電池の持ちは良いと感じます。 ホールド感は、私は、マイクロフォーサーズのコンパクトタイプ(E-P2,GF1など)の中では、一番気に入りましたが、NEXのような形の方が更に良さそうです。 以上、デフォルトのJPEGもなかなか良いですが、工夫すれば一層楽しくなる、意外に懐の深い機種だと思います。 他のデジタル一眼レフとの比較して(レンズも含めたトータルでの)携帯性をどのくらい重視するか、パナとの比較では、数十本のフォーサーズレンズ全てでAFが使えることとパナの広角、パンケーキ含め、全てのレンズでボディ内手ぶれ補正が使えることをどう評価するか…がポイントになりそうです。 また、質感とE-P2独自の機能(強力な手ぶれ補正、アートフィルターの種類、シャッタースピード、ISO感度など)を求めるならば、必然的に上位のE-P2になると思いますが、かなり価格差あるようなので、その辺りをどう判断するか…私は、自身の予算のこともあり、この機種にして良かったと思っています。

お気に入り登録59ライカCL ボディのスペックをもっと見る
ライカCL ボディ -位 4.54
(9件)
133件 2017/11/22  ミラーレス APS-C 無(本体のみ) ライカLマウント 2496万画素
【スペック】
撮像素子:APS-C、23.6mm×15.7mm、CMOS 画素数:2496万画素(総画素)、2424万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜50000 記録フォーマット:JPEG/DNG 連写撮影:メカニカルシャッター使用時:最大約10fps、電子シャッター使用時:30fps シャッタースピード:30〜1/25000秒(1/8000秒以上はメカニカルシャッター、それ未満は電子シャッター) 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:131x78x45mm ファインダー倍率:0.74倍 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:220枚 セルフタイマー:12/2秒 記録メディア:SDHCカード、SDカード、マルチメディアカード、SDXCカード タッチパネル:○ ライブビュー:○ RAW+JPEG同時記録:○ AFセンサー測距点:49点のAFフレーム 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、30fps Wi-Fi:○ スロット:シングルスロット 
この製品をおすすめするレビュー
5写真撮影の楽しさ原点を感じさせるカメラ

時期ハズレのレビューかも知れませんが最近、あることをきっかけに入手。 【デザイン】シンプルでいいと思います 【画質】APS-Cですが写真撮影を楽しむには十分、良いです。 【操作性】シンプルで分かりやすく使いやすい。 【バッテリー】まずまずかな。 【携帯性】コンパクトで嵩張らずしかも軽い。 【機能性】手ぶれ補正も無い、あるレビューサイトで何も無いカメラと表現されてましたが、EVFが素晴らしく写真撮影の楽しさを感じさせる! 【液晶】普通です。 【ホールド感】ライカの皮ジャケットを装着してるのでホールド感は悪くないです。 【総評】開発コンセプトが「バルナック型」をオマージュしてとか良く言われてるようですが、それは違うように思う。むしろ写真撮影を楽しむデジカメはこれくらいでいい割り切りだったのでは。ライカ社がAPS-CのTLやCLをデスコンにしたのは、あまたあるレンズ資産との関係でフルサイズ中心にならざるを得なかったものと思います。でも最近の画像センサーの進化で再びAPS-Cが見直されて行くような気がします。bon_arbreさんが「再評価されるべきカメラ」とレビューされてますが同感です。 現代はスマホとか持ち物が多いのでカメラも少しでも小さく軽いのがいいです。最近、旅行するとき着替えなどを入れた一泊用のバックに入れてみたらすっぽり収まりもうそれだけで感激(苦笑)。EVF付きでそれを満たしているCLは写真を撮る楽しさを改めて感じさせるカメラでした。

5再評価されるべきカメラ

【デザイン】バルナック型を意識したデザインがかっこいい! 【画質】APS-Cですが、撮り方によってはフルサイズと遜色ない画を切り取れます。 【操作性】シンプルで使いやすいです。 【バッテリー】ぼちぼちですね。 【携帯性】コンパクトで携帯性は優れています。 【機能性】撮影に集中できるよう割り切って機能面は大分絞られています。 【液晶】普通にきれいです。 【ホールド感】これはライカに期待してはだめですね。 【総評】開発コンセプトが「オスカー・バルナックが今の世にいたらどんなカメラと作るか?」というのが痺れるじゃないですか!比較的に評価が低い本機ですが、切り取る画はフルサイズと遜色ないと思います。APS-Cですが、ライカ社は十分に作り込んで本機を世に送り出していると思います。APS-C機でこれだけの画作りをできるなら、APS-Cの開発から手を引いてしまったのが残念でなりません。 敷居の高いライカの中で頑張ってお金を貯めればなんとか現実味を帯びてくる金額も魅力でした。 フルサイズも持っている自分ですし、これからもライカのフルサイズ機は買うと思いますが、このLeica CLは手放す気にはなりませんね。

お気に入り登録22ライカM Typ 262 ボディのスペックをもっと見る
ライカM Typ 262 ボディ -位 4.20
(5件)
19件 2015/12/28    フルサイズ 無(本体のみ)    
【スペック】
撮像素子:フルサイズ、35.8mm×23.9mm、CMOS 画素数:2400万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO200〜6400、拡張:ISO100 記録フォーマット:JPEG/DNG 連写撮影:3枚/秒 シャッタースピード:1/4000〜60秒 液晶モニター:3型(インチ)、92.16万ドット ファインダー形式:大型ブライトフレームファインダー 幅x高さx奥行き:138.6x80x42mm ファインダー倍率:0.68倍 電池タイプ:専用電池 セルフタイマー:12/2秒 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ タイム:○ スロット:シングルスロット カラー:black 
この製品をおすすめするレビュー
5良さが分かるまでに時間がかかる…

【デザイン】 LEICA Mのシリーズはほぼ完成されているので、評価の必要すらないと思う。 【画質】 2400万画素は必要十分だが、最新世代のCMOSと較べるとダイナミックレンジは狭い。特にRAW現像時には強く違いを感じる。 【操作性】 できることが極限まで突き詰められているので、慣れてしまうとこれほど楽な道具も少ない。 【バッテリー】 EVFもLVもないため、バッテリー持ちはかなり良く感じる。 【携帯性】 フルサイズCMOS搭載のカメラの中では抜群によく、また、レンズもコンパクトなものが多いため、携帯するためのカメラと感じるほど。 【機能性】 写真を撮ることしかできない。動画や飛び道具的なギミックはない。 【液晶】 これは世代的に最近の物と較べると… 【ホールド感】 悪くもないが、大型の一眼カメラに較べると心許ない。 【総評】 ついつい買ってしまって、さてどう使うか、というところからスタート。 街歩き用にはSIGMA fpやLEICA TL2を使っており、これらに較べて小さいわけでもなく、また、ライブビューでもなくオートフォーカスもないため、まぁサブかなぁと思いつつ、最初に10日間ほど、28-35-50のトリエルマーを付けてほぼ毎日携行。 いずれの焦点距離も好きな距離ではあるので、構図はほぼ想像が付くのだが、最初はファインダーとの微妙なズレやレンズにケラれてミスるなど散々。 その上で、露出にまで脳みそが回っていなくて盛大に飛ばす、見えているのでフォーカスが合ってると勘違いしてボケるまで一通りの失敗をしたが、一周すると「準備する」という、本来当たり前のことができるようになってきた。 つまり、歩いてる最中に露出とシャッター速度はほぼ決まるし(特に日陰に入ったり、天気がころころ変わるコンディションでなければ)、そこができていれば後はフォーカスを合わせてシャッターを押すだけで、実はライブビュー使用時の方がギリギリになって色々弄ってたんだなと反省。 逆に、そこに至るとそもそもがシンプルな機械なので、むしろ撮影自体は楽に感じたので、最近は、街歩きであればほぼこれだけで出かけている。 デジタルなので、撮影直後にチェックは問題なくできるし、今では必要十分なカメラだと感じている。

5手放せませんね

ライカX2→X Vario→ Mとステップアップしました。 いきなりMでも良かったかな・・・と思うくらいに、それまでのライカとは別物でした。 カメラバック(約3万円)・50mmレンズ(約20万円)・ストロボ(約5.5万円)が、ほぼ無料で一式付いてくる「標準セット」がビックカメラにて残っていたので、ネット価格との値引き交渉の末に買ってしまいました。 残っているのは大手では現在ビックカメラだけで、全国の店舗で後8〜9台程だそうです。 標準セットは日本100台限定で発売されたセットですが、約10ヶ月経つので「もう無いかも」と半ば諦めていましたが、M9のような万人受け商品ではなく、欲しい人が限られているカメラなのが幸い?したのか残っていて良かったです。 私はライカのレンズ資産が全くありませんでしたので、標準セットはライカMの世界に足を踏み入れるのには打ってつけでした。 恐らく既にライカをお持ちの方は、お気に入りの50mmをとっくにお持ちだと思いますので、取り立ててお得感はないかも知れませんが。 最重要の画については、私には驚きの一言でした。 画質とか画素数とかって問題ではなく、非常に芸術的な写りをします。私にはその要因を的確に語る知識はありませんが・・・ただ、カタログスペックだけ見れば、80万も出せば製品的な意味でもっと優れたカメラがあることは確かですね。 機能面でも、ビューファインダーや背面液晶を見ながら撮ることすら出来ず、必ずレンジファインダーを覗かねばなりません。手ぶれ補正もなく、微に入り細に入りという設定も出来ません。 「カメラの原点」と評されたモデルですので、機能の評価は出来ないので無評価としました。 その反面、操作性なんかは抜群に良いですけどね・・・何せ設定項目が殆どありませんから。 デザインや見た目ですが、仕立ての良さ・手触りの質感・質実剛健な造りは他の追随を許さないレベルです。 日常をスナップしたい私には手放せない1台になりそうです。

お気に入り登録30ライカM モノクローム Typ 246 ボディのスペックをもっと見る
ライカM モノクローム Typ 246 ボディ -位 5.00
(1件)
80件 2015/5/ 1    フルサイズ 無(本体のみ)    
【スペック】
撮像素子:フルサイズ、35.8mm×23.9mm、CMOS 画素数:2400万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO320〜25000 記録フォーマット:JPEG/DNG 連写撮影:約3コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜60秒 液晶モニター:3型(インチ)、92.16万ドット ファインダー形式:大型ブライトフレームファインダー 幅x高さx奥行き:138.6x80x42mm ローパスフィルターレス:○ ファインダー倍率:0.68倍 電池タイプ:専用電池 セルフタイマー:12/2秒 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード ライブビュー:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ タイム:○ 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、25fps 音声録音:モノラル(内蔵マイク)、外部マイク:マイクアダプター端子 スロット:シングルスロット カラー:black 
【特長】
  • 35mmフルサイズセンサー搭載モノクロ撮影専用レンジファインダー式デジタルカメラ。画像処理エンジン「LEICAMAESTRO(ライカ・マエストロ)」を搭載。
  • 最大ISO25000の高感度でも細部までシャープに描写。JPEGではセピアや寒色、暖色など、モノクロ撮影の特徴的な色調を設定可能。
  • 3.0型の高精細な92万ドットの液晶モニターにライブビュー機能を搭載。1080pのフルHD動画撮影機能を備え、高品質なモノクロ動画を撮影できる。
この製品をおすすめするレビュー
5室内・夜景のスペシャリスト

昨日投稿の写真ですが、ズミルックス35mm asphは、カメラのマニュアル設定の関係で表示されましたが、正しくはツアイスのディスタゴン35mmf1.4です。 それと、ポートレイトのような人物描写とか、柔らかな室内照明での静物など、自然光や照明での陰影が美しく表現されます。 静物、ポートレイト、昼間の写真をアップします。

お気に入り登録103ライカM10 Typ 3656 ボディのスペックをもっと見る
ライカM10 Typ 3656 ボディ -位 5.00
(12件)
642件 2017/1/19    フルサイズ 無(本体のみ)    
【スペック】
撮像素子:フルサイズ、36mm×24mm、CMOS 画素数:2400万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜50000 記録フォーマット:JPEG/DNG 連写撮影:約5コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜125秒 液晶モニター:3型(インチ)、103.68万ドット ファインダー形式:大型ブライトフレームファインダー 幅x高さx奥行き:139x80x38.5mm ローパスフィルターレス:○ ファインダー倍率:0.73倍 電池タイプ:専用電池 セルフタイマー:12/2秒 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ ライブビュー:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ タイム:○ Wi-Fi:○ スロット:シングルスロット 
この製品をおすすめするレビュー
5このカメラがきっかけでカメラマンになりました

Leicaのカメラを使ってからプロのカメラマンになりました。 写真と撮るっていうことの楽しさを教えてくれたカメラです。 Leicaは、 LeicaQ、Monocrome Canonは、 1dxmk3、5dmk4 を使っています。 スタジオ撮影もするので、普段使いは1dxmk3で仕事をしていますが、 ロケ撮影の時は、仕事でもLeicaM10を使うときもあります。 被写体の方には、人物の色感が撮って出しでも好評です。 元々アイスランドに行く前にLeicaQを購入して、森や自然を撮影した際に こんなに写真が違うのかと感動してLeicaにはまりました。 ゆっくり撮影を楽しむ。ということにおいて色々機材を買ってみたけど このカメラより楽しいと思ったカメラはまだないです。 アイコン写真もLeicaM10を構えている写真ですw

5フィルムライカと同じUXで撮影できる唯一のカメラ

フィルムライカユーザー視点でのレビューです。普段はM6を使っています。 一年でフィルム現像に30万円以上使っていたことが判明し、ランニングコスト削減という言い訳のもと、思い切って購入してみました。常用レンズはSUMMILUX 35mm Pre ASPH、NOCTILUX 50mm E60前期、SUMMICRON 50mm 3rdです。 【デザイン】 M9やM240を触った時は正直無理だと感じていましたが、M10のディメンションはフィルムライカそのものです。 ほとんど違和感なく使うことができます。 【画質】 何をもって画質とするかで満足度は変わると思います。正直一般論としての画質はα7+適当な純正レンズの方が良いと思います。 私は、愛用しているレンズの特徴を素直にデータにしてくれる機械として価値を見出しているので、画質は必要十分です。 ダイナミックレンジや高感度耐性はそれなりにあると思います。解像感は持っているレンズ的にコメントする資格はありませんので割愛します。 Jpegの色味は少しクセがあり、ホワイトバランスは寒色系に転びがちです。もう少しニュートラルな絵作りにしてもらえた方が個人的には良かったですが、これがデジタル時代のライカの味と言われれば、そんな気もするような雰囲気はあります。 【操作性】 不満なのは独立露出補正ダイヤルがないこと。測光が正直頭良くないので、露出補正ダイヤルがあれば簡単に手助けしてやれるのに、、、と思います。背面ダイヤルが露出補正に割り当てられていますが、液晶は常時オフにしたいので、ファインダーを覗かないと設定値が分からないような運用をしています。マニュアルで撮れと言われればそれまでですが、AEがあればそれはそれで使いたくなるものです。M10-Dが羨ましいポイントです。 【バッテリー】 液晶常時オフ、ライブビュー使用なし、電源ほぼ付けっぱなしでスナップ程度なら一日持ちます。 【携帯性】 コンパクトなレンズをチョイスすれば、言わずもがな良いです。強いて言えば、フィルムライカより少し重いです。 【機能性】 前述したように少しばかりの違和感はあるものの、フィルムと同じUXで撮影ができることが唯一無二の機能性です。素晴らしいと思います。 【液晶】 期待していませんでしたので、大きく裏切られることもありませんでした。大体ピントが来てるか、露出があってるかくらいはわかります。 【ホールド感】 手になじんだ、いつもの形です。 金属のソリッドさ、剛性感を感じます。貼革のしっとりした感触も良いです。

お気に入り登録55ライカM10-P Typ 3656 ボディのスペックをもっと見る
ライカM10-P Typ 3656 ボディ -位 5.00
(8件)
80件 2018/8/30    フルサイズ 無(本体のみ)    
【スペック】
撮像素子:フルサイズ、36mm×24mm、CMOS 撮影感度:標準:ISO100〜50000 記録フォーマット:JPEG/DNG 連写撮影:約5枚/秒 シャッタースピード:1/4000秒〜4分 液晶モニター:3型(インチ)、103.68万ドット ファインダー形式:大型ブライトフレームレンジファインダー 幅x高さx奥行き:139x80x38.5mm ファインダー倍率:0.73倍 電池タイプ:専用電池 セルフタイマー:12/2秒 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード タッチパネル:○ ライブビュー:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ タイム:○ Wi-Fi:○ スロット:シングルスロット 
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5ファーストライカにはM10シリーズは良いチョイス

デジタル一眼、ミラーレス、コンパクトと使ってきて、ある日、目に留まりました ライカMシリーズです 価格的に、Z9なんかよりも高価なので、さらにレンズはもっとですから あまり眼中になかったんですが、とあることろでM10やMが在庫でかなりお安く 帰ることに気がつきました そんなものはすぐには見つからず、気がついた時に買えばという感覚に ライカには認定の中古があるので、予約して、入荷。 縁のものですから、そちらを購入しました 【デザイン】 伝統的なデザインとM10よりの薄くなったボディはすごく良いと思います Pは赤いマークがないことも好きな理由です 【画質】 ボディ内の手ぶれ補正が普通になった現在では、M10RやM11の高画素機は 難しいと思っていますので、2400万画素のこのシリーズが好きです 高感度む含めて、最新ミラーレスとも遜色なく、JPGでの味わいも良いと 思います 【操作性】 従来通りで問題は感じませんが、レンズをオールドレンズやサードパーティを 使う際に設定に時間がかかります 簡単にレンズ設定などなどができると良いと思います 【バッテリー】 AFでもないのですが、比較的バッテリを食うと思います M11から良くなったやに聞きますが、予備を1本持ってきます 【携帯性】 サイズは、小さく良いですね 【機能性】 機能性も何も基本機能だけなので普通です 動画もないですし 【液晶】 比較的綺麗に感じます。撮影画像の確認には十分でしょう 【ホールド感】 レンジファインダー機ですからホールドは良くないです でもなんだか、親指の掛かりはいいので、不思議に悪く感じません 【総評】 とにかく満足度が最高です、ライカストアの人がデジカメだから ずっと良いものではないと思うと言いますが、それはそうですね M11は高画素すぎると思っていますが、RAWでサイズは変えられる ようですし、Z9は手放したとしてもこちらは持ち続けるでしょう 作例は、あまり上手でない人が撮影したら、、、そういう視点です レンズはPlanarやELMAR、TT-aritisanなどです

5最高のモチベーター。

【デザイン】 フィルムM型ライカに可能な限り近いデザインで愛着が湧きます。 個人的にはやはり赤バッジが無い方がしっくりきますね。 ボタン類も最低限で美観を損ねません。 【画質】 スペック上で分かりやすい凄さはありませんし、AWBは時々暴走するし、ダイナミックレンジも悪くないけどそれなりです。 しかし、画像エンジンの画作りがハマった時は凄まじい画を叩き出します。この辺りはM型レンズとの相性の良いセンサーという部分もあるのでしょうか。 彩度は高いのに渋さを感じます。 【操作性】 フィルムライカの使用経験があれば何も迷うことはありません。 そうでなくても絞り・シャッタースピード・ISO感度がダイヤルで明示されているので、その通りに操作するだけです。 ボタンも多過ぎず、必要最低限のものがある感じですね。他メーカーの現行機種に慣れていると物足りなさは感じるかもしれません。 メニュー階層が若干分かりにくい・ISOダイヤルが固いのはマイナスかも。 【バッテリー】 これはあまりもちません。前から使用しているGR3も減りが早いのですが、こちらもいい勝負かも。 予備バッテリーは必須ですね。wi-fiでテザー撮影を多用するなら更にもう一個欲しいかも。 【携帯性】 フルサイズセンサー機としては最高峰です。 他マウントは本体が小さくてもレンズが大きいパターンが多いですが、Mマウントレンズはどれも小さいので、システムのトータルでは圧勝です。 【機能性】 ほぼフルマニュアルのカメラですので、いわゆる便利機能的なものは殆どありません。 ただ、この機種を買う人はそれを求めていないとも思います。 写真を撮る上で最低限の機能は揃っていますし、それで充分。 レンジファインダーの「撮影範囲外が見える」「ブラックアウトしない」という特性はアドバンテージです。 wi-fiは接続に時間がかかったりエラーしたりしがちなので、それだけは不満かも。 【液晶】 正直物足りなさはありますが、最低限はクリアしてます。 typ240辺りからはかなり進化しています。 【ホールド感】 個人的にはしっくり来ています。深いグリップが無くても手に馴染むのが不思議。 【総評】 「フルサイズミラーレスにマウントアダプター付ければいいじゃん、その方が便利だし」と言われれば確かにその通りです。 ですが、ライカに憧れる人間はやはり「ライカを使ってレンジファインダーでピントを合わせて写真を撮っている」というだけでモチベーションが上がるのです。 出来上がった写真にそれが与える影響はかなり大きいかと。 そしてプレビューで表示される独特のjpeg画像がどれだけ現像へのイマジネーションを与えるか。 プラシーボでもいいんです、こんなに創作意欲に効くのであれば。

お気に入り登録50ライカM10-R Typ 6376 ボディのスペックをもっと見る
ライカM10-R Typ 6376 ボディ -位 4.67
(3件)
40件 2020/7/17    フルサイズ 無(本体のみ)    
【スペック】
撮像素子:フルサイズ、36mm×24mm、CMOS 撮影感度:標準:ISO100〜50000 記録フォーマット:JPEG/DNG 連写撮影:約4.5コマ/秒 シャッタースピード:1/4000秒〜16分 液晶モニター:3型(インチ)、103.68万ドット ファインダー形式:大型ブライトフレームファインダー 幅x高さx奥行き:139x80x38.5mm ローパスフィルターレス:○ ファインダー倍率:0.73倍 電池タイプ:専用電池 セルフタイマー:12/2秒 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード タッチパネル:○ ライブビュー:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit タイム:○ Wi-Fi:○ スロット:シングルスロット 
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5Apo Sumicronと引き延ばしを考えているのであればこれ

Apo Sumicronと引き延ばしを考えているので購入しました 【デザイン】  伝統のM型デジタルライカデザイン。こちらはM10-Pと異なりライカの赤バッジがばっちり入っているので満足感がありますが、まあ、これはスナップだとちょっと目立つかもしれませんw 【画質】  こちらもほぼM10-Pの流れを汲んでいて、JPEGはすこし彩度がおちた渋いかんじの画質です。まあ、設定で変えられますし、なんとなればDNGから現像すればいいのですが。低ISOでは滑らかですが好感度はそれほど強くないです。カラーノイズは自分の好みとしてはあまり好きではないので、女性ポートレートだと ISO1600までに抑えています。モノクロのノイズは好きなので最高感度迄上げて撮っています 【操作性】 これはデジタルライカの伝統ですのでよくまとまています。ボタンは最小限でメニュー構造になっていますのでボタンの接触不良のトラブルは少ないかと。設定項目がそこそこ多いのでユーザープロフィールを活用すると便利です。ただ、ISOの変更はしにくいので要注意。まあ、絞り優先でISOはなるべくオートでっていうのが製品デザインでしょう 【バッテリー】 M10-Pと同等に持ちます。まあ1日は余裕でしょうw 【携帯性】 伝統の小型はここでも生きています。ただ、ずっしり重いです 【機能性】  基本は絞り優先で、マニュアルモードにもできますし、ここは必要最小限ですがFlashは意外とTTLが使えるのが便利 【液晶】 概ね見やすいです。拡大表示の倍率も扱いやすいクリックですね。ただ、タッチパネルの反応性は今一つ 【ホールド感】 安定のライカホールド感。人によってはグリップが欲しいかもですが、つけるとかさばるのでぼくはしてません 【総評】  概ねM10-Pを高画素かしてアポズミクロン(35mm 50mm 75mm)に対応したカメラです。まあ、ライカはレンズに対してカメラを最適化するところがありますからね。どうしても画素数が大きいとデータハンドリングでPCに負担がかかりますが、M型ライカでアポズミクロンのMTFを本当に味わいたいまたは大きく引き伸ばしたいのであればこのカメラ一択でしょう。

5M10-R ブラックペイント

今年の2月にM10-R ブラッククロームモデルを購入し、ブラックペイントの噂がでて気が付いたら、予約開始日に予約してました(笑) 漆黒の艶が美しく、晩酌のお供にしても、ずっと眺められます。 経年劣化させても良し、黒のペイントを保っても良し、5年、10年先がとても楽しみなモデルです・ また。ライカのメーカー保証が2年なのは、有難いですね。 レンジファインダー特有の二重像合致式でピントを合わせるのはとても楽しいです。 もちろん別売りのEVFや背面液晶で撮るのも自動で拡大ピーキングになるので、ピントの調整に集中できます。 MFで撮って、狙った構図でなくても、ピントが合ってなくても、絵になってくれてますし、液晶での確認も気になりませんし、結果が気にならず、気軽に写真を撮るということを教えてくれてる気がします。 まだ、ライカ歴1年未満ですが、これから楽しんで使っていきたいです。 また、その後レビューしたいと思います。

お気に入り登録50ライカSL Typ 601 ボディのスペックをもっと見る
ライカSL Typ 601 ボディ -位 4.75
(8件)
123件 2015/11/ 5  ミラーレス フルサイズ 無(本体のみ) ライカLマウント  
【スペック】
撮像素子:フルサイズ、36mm×24mm、CMOS 撮影感度:標準:ISO50〜50000 記録フォーマット:JPEG/DNG 連写撮影:約11コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜60秒 液晶モニター:2.95インチ、104万ドット ファインダー形式:EyeResファインダー ローパスフィルターレス:○ ファインダー倍率:0.8倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:400枚 セルフタイマー:12/2秒 インターフェース:Micro USB3.0、HDMI 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ GPS:○ RAW+JPEG同時記録:○ RAW:14bit AFセンサー測距点:多点測距AF:37点または49点 4K対応:○ 動画記録画素数:シネマ4K(4096x2160)24p、4K(3840x2160)30p Wi-Fi:○ スロット:ダブルスロット、SDカード×2 カラー:ブラック系 
この製品をおすすめするレビュー
5カメラ好きの琴線に触れるカメラです。

【デザイン】 シンプルで、とてもいいと思います。 【画質】  JPEG撮りっぱなしでの評価ですが、実にライカ的です。  LeicaRでの使用では、実に渋めです。  SIGMA C 28-70mmF2.8だと、明るい目に写ります。 【操作性】  慣れるまで少しかかりました。慣れたら、問題はありません。 【バッテリー】  中古での購入なので、特にいいと感じることはありません。  2本あると、大丈夫です。 【携帯性】  ずしりときますが、手持ちのセカンドバックに入ります。 【機能性】  MF・AFレンズともに、使いやすいと思います。  最近の手ブレ補正などはありませんが、昔からの脇をしめしっかり構えると、大丈夫です。  ISO50から使用可能は、とてもいいです。 【液晶】  オートレビューはオフにしています。  たまに確認する程度ですが、十分です。 【ホールド感】  とても構えやすいです。  手の感触もよく、写欲が増します。 【総評】  JPEGの画像処理が、渋めで、お気に入りのレンズで撮りたくなります。  少し大き目のレンズをつけても、バランスが良く、疲れにくいです。  MFアシスト、ジョイスチックの活用など、とても使いやすいです。ファインダーの良さも、特徴の一つです。  カメラ好きの琴線に触れるカメラです。

5結構気に入ってます

LeicaQ,LeicaM10,を持っていて、この度これを購入。まず、そのAFの速さに驚きました。EVFの見易さにも。余計な(そう思っていたので)文字がついてなくて、Leicaの文字はバッチリ全面にでてますが、慣れれば全ての操作ができます。確かに、レンズ、本体と購入すると結構な値段になりますが、気に入ってます。 <デザイン>質感は最高だと思います。最初は、ちょっと重いかなとも思いましたが、慣れれば大丈夫です。 <画質>しっかり写り込んでます。このあたりはさすがとしか言い様がありません。 <操作性>どれが何をするのか全く説明文字がついていませんが、覚えてしまえば大丈夫。簡単に操作できます。 <バッテリー>一日は持ちそうです。400枚くらいは持つという説明が有りましたが、私の場合結構撮りますので、          予備バッテリーを購入しようかと思ってます。 <携帯性>軽くはないですね。レンズが大きい分重いですし(24−90)。まあ、軽いレンズをつければいいのですが、        アダプターをつけるとAFが効かなくなるようなので、そこは解決して欲しいところです。どのレンズでも、         AFが出来るようなって欲しいところです。 <機能性>いいせんいってると思います。シンプルで使い勝手がいいので。 <液晶>綺麗です。 <ホールド感>角張って単純。しっかり握れて良い感じです。 <満足度>LeicaQは、軽くていつでも直感的に撮れるカメラです。ワンタッチで24−35−50と変えられるので便利です。        AFも速いし、すれ違う車とか一瞬でとらえてしまします。        LeicaM10は、MFのみですが、写真を撮っているという気持ちをわき起こさせてくれます。        被写体に向かう時、自分がどう動くかで写真のできが違うので。このLeicaSLは、両方の良さを持っていると思いました。        AFの速さ、写りのよさ、結構気に入ってます。これがあれば、他は・・・・。        いいえでも他もそれなりに使い勝手が良いので、しばらく使いますが・・今後はこの機体の出番が大きくなりそうです。          Canon1DXM2の出番が最近は減ってきて、もっぱら三脚使用で出番を待ってます^^。        でも、Leicaは、気軽に最高の写真と待っているというなんかうれしい感覚が・・・・・。        ちょっと写真本来とは違う意味で・・・いけない気持ちなのでしょうが・・そういう意味でもっていたいカメラでもあります。        そういう人にはお勧め。

お気に入り登録8ライカSL2-S バリオ・エルマリートSL f2.8/24-70mm ASPH.セットのスペックをもっと見る
ライカSL2-S バリオ・エルマリートSL f2.8/24-70mm ASPH.セット -位 -
(0件)
75件 2021/5/27  ミラーレス フルサイズ 有(レンズキット) ライカLマウント  
【スペック】
撮像素子:フルサイズ、36mm×24mm、CMOS 撮影感度:標準:ISO100〜100000 記録フォーマット:JPEG/DNG 連写撮影:メカニカルシャッター使用時:9コマ/秒、電子シャッター使用時:25コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/16000秒〜60秒、メカニカル:1/8000秒〜30分 液晶モニター:3.2型(インチ)、210万ドット ファインダー形式:EyeResファインダー 幅x高さx奥行き:146x107x83mm ローパスフィルターレス:○ ファインダー倍率:0.78倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:510枚 セルフタイマー:12/2秒 インターフェース:USB3.1 Gen1 Type-C、HDMI 重量:約840g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ タッチパネル:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ AFセンサー測距点:225点 4K対応:○ 動画記録画素数:C4K(4096x2160)59.94fps、4K(3840x2160)59.94fps 音声録音:ステレオ(内蔵マイク)、外部マイク:3.5mmステレオジャック、プラグインパワー方式 Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:ダブルスロット、SDカード×2 カラー:ブラック系 
【特長】
  • 2400万画素の35mmフルサイズ裏面照射型(BSI)CMOSイメージセンサーとボディ内手ブレ補正機能を搭載したミラーレスカメラ。
  • 広いダイナミックレンジ、RGB各色14bitの色深度、最高ISO感度100,000の高感度性能により、光が乏しい状況でもノイズを最小限に抑えた高品質な描写が可能。
  • 堅ろうな金属製ボディはIP54に準拠。ズームレンズ「ライカ バリオ・エルマリートSL f2.8/24-70mm ASPH.」が付属する。
お気に入り登録33ライカTL ボディのスペックをもっと見る
ライカTL ボディ -位 4.00
(2件)
15件 2016/11/11  ミラーレス APS-C 無(本体のみ) ライカLマウント 1650万画素
【スペック】
撮像素子:APS-C、23.6mm×15.7mm、CMOS 画素数:1650万画素(総画素)、1630万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜12500 記録フォーマット:JPEG/DNG 連写撮影:約5コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3.7型(インチ)、130万ドット 幅x高さx奥行き:134x69x33mm 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:400枚 セルフタイマー:12/2秒 インターフェース:microUSB2.0 重量:約339g(本体のみ) 記録メディア:SDHCカード、SDカード、マルチメディアカード、SDXCカード タッチパネル:○ 内蔵フラッシュ:○ ライブビュー:○ USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ AFセンサー測距点:11点のAFフレーム 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、30fps 音声録音:ステレオ(内蔵マイク) Wi-Fi:○ スロット:シングルスロット 
【特長】
  • APS-Cサイズの大型のCMOSセンサーを搭載し、高性能な画像処理エンジンと撮像素子との組み合わせにより、高画質を実現するミラーレス一眼カメラ。
  • ライカのほかのカメラシステムのレンズとの互換性が最適化され、光学手ぶれ補正機能(OIS)を備えた「ライカSLレンズ」に対応。
  • 大型の液晶モニターは表示が明るくクリアなので、撮影時の構図も再生時の画質も細かくチェックできる。Wi-Fi機能を備え撮影した静止画や動画を転送可能。
この製品をおすすめするレビュー
4趣味性の高いカメラ

今更感はありますが中古品を購入して使ってみました。レンズはアダプターをかましてマニュアルフォーカスのMマウントレンズを使っています。 不人気機種のようでレビューもあまり見かけないですね。 【デザイン】 購入動機はほぼこの部分です。M型の伝統を踏襲したスタイルももちろん魅力的ですが、デジタルのライカを0から考え出そうとしたこのカメラも強い個性を持っていると思います。 質感もある意味無駄に高く、アルミ削り出しの塊り感が気持ちいいです。 【画質】 レンズ次第な部分もあると思いますが、スペックから見れば不満はありません。JPEGの超渋い色味が個性的です。 【操作性】 慣れ次第だと思います。使いにくいというレビューも見かけましたが、それを理由に使わないのもかっこ悪いなと思い、慣れて使い倒すつもりで購入しました。 シャッター音が気持ちいいです。 【バッテリー】 USB充電が出来るので大きな不満はありませんが、追加で購入する場合は高額な純正品以外の選択肢が無いのが残念です。 【携帯性】 特別小さく軽いわけでもないので良くはないですが、まあこんなものでしょう。M型とかを使ってきたユーザーから見れば大きな不満は無いと思います。 【機能性】 速写性とか防水性能などを求めなければ不満はありません。マニュアルのM型の延長線上の使い方をしているのでこれで充分です。機能を求めるなら他のメーカーのものを購入した方がいいです。 【液晶】 Mフォーカスでピントもつかめるので不満はありません。 【ホールド感】 傷つけたくないのでレザーケースを使っていますが、ホールド感に関しては裸の状態が一番しっくりきます。他メーカーと比較すれば持ちにくさはありますが、これも慣れ次第と思います。 【総評】 機能や使いやすさを重視するのであれば選択肢には上がらないと思いますが、スペックが陳腐化してもモノとしての魅力がそれを補える稀有なカメラだと思います。

4カメラ操作に慣れたライカファンのためのAPSミラーレス機です

【デザイン】 モノとしての質感に関しては申し分なく、所有欲をそそられますね。 そこは、持ち歩くモノである以上は、実はとても大事なことだと考えています。 【画質】 画質はAPC−Cで1600万画素と欲張っておらず、ISO3200程度でも画像は荒れません。 価格を考えると一般評価は星3つです。この当時のカメラでいえば同じようなボディサイズで1600万画素のAPS機の富士フィルムX-E2に画質面では勝てない感じですね。 【操作性】 背面の3.7インチ大型タッチパネルでほとんどの操作をこなします。 このカメラタッチAFが一番このカメラの撮影スタイルにマッチしそうな感触でした。 絞りや、シャッター速度、露出補正は上部の二連ダイヤルで行いますが、この二連ダイヤルはソニーのNEX-7がそうだったのですが、即応性はイマイチで、富士フィルムX-E2のように普通にコマンドダイヤルはフロントとリヤの上部が一番だと個人的には感じますが、デザイン優先でそこまでの即応性を求めるならば別の選択肢だということなのだと考えますね。 【バッテリー】 【携帯性】 APS−Cのミラーレスとしてはα6500あたりよりも大きいですが、丁度良いサイズでもあります。 【機能性】 パナソニックのGXシリーズのようなストリート向けというかスナップショット機というかそんな感じでライト感覚で使うカメラでしょうか。 TLレンズとの組み合わせでは手ぶれ補正は使えませんが、カメラの扱いに慣れた方なら問題ありません。 【液晶】 ピント位置も明確で良い液晶です。 【ホールド感】 悪くはありません。 【総評】 タッチパネル主体の操作系は、即応性もそれなりに考慮されています。 しかし、AF−Cが高速化したとしてもそうした使い道のカメラではないと感じます。 ライカファンのミラーレス機として可もなく不可もなくといった感じですが、標準のTLレンズとの組み合わせでは、手ぶれ補正は無く、しっかりカメラを構えられない方には不向きですので、その点には注意が必要です。 ボディのみで約22万円というのは最近のフォーサーズのハイエンド機とOMD−EM1と変わりませんし、富士フィルムX-E2などは半額以下です。 ライカというブランドには独特の特別感がありますし、それに価値を見出せるならば良いカメラになるかもしれませんが、そこに価値を見出せるかは個人の価値観そのもので、それが趣味の品です。 手振れ補正もないのですが、十分なカメラ操作に慣れた方がしっかり構えればスローシャッターでもなければ対応できるでしょう。ライカファンのためのミラーレス機ですね。

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