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お気に入り登録173ライカM ボディのスペックをもっと見る
ライカM ボディ -位 4.72
(30件)
1325件 2013/3/15    フルサイズ 無(本体のみ)    
【スペック】
撮像素子:フルサイズ、35.8mm×23.9mm、CMOS 画素数:2400万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO200〜6400、拡張:ISO100 記録フォーマット:JPEG/DNG 連写撮影:約3コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜60秒 液晶モニター:3型(インチ)、92.16万ドット ファインダー形式:大型ブライトフレームファインダー 幅x高さx奥行き:138.6x80x42mm ファインダー倍率:0.68倍 電池タイプ:専用電池 セルフタイマー:12/2秒 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 防塵・防滴: ゴミ取り機構: 内蔵フラッシュ: ライブビュー: RAW+JPEG同時記録: バルブ: タイム: 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、30fps 音声録音:モノラル(内蔵マイク)、外部マイク:マイクアダプター端子 スロット:シングルスロット 
この製品をおすすめするレビュー
5機能も画素数もこれぐらいが良い

10年前のM型ライカ。でもこの型には唯一無二の特徴があってそれが録画機能。これが意外に良い。なんとも言えぬ味があり結構動画撮ってます。もちろん静止画も十分。不満点を挙げるとしたら、やや重く、ボディに厚みがあるという点。厚みは動画機能、重さも金属の質感とのトレードオフなので自分にとっては当然許容範囲ではありますが購入前に実機を触らせてもらうのがいいかもね。最近の高画素機の高解像度にあまりそそられないので、このぐらいのモデルにL39時代のレンズでの撮影がちょうどいい。あとは耐久性と修理期間がいつまであるかってとこですかね。

5今頃、M240でデジタルライカデビュー

 今頃になって10年も前のM240を購入しました。  アナログなレンジファインダーが好きで、エプソンのRD-1も長く愛用してましたが、今はライカM4のみ。ただ、ここにきてフィルム代・現像代の高騰やモノクロフィルム現像に即応できる店舗の減少もあってM4の出番が減ってしまったこともあり、「デジタルライカ」への物欲が高まってきておりました。  当然、新品なんて買えるわけもなく、モデル落ちの中古が選択肢になりますが、どうせ買うなら「フルサイズCMOS」の機種ということで、その中で一番手ごろ(といっても相当高額ですが・・)のM240が第一候補になりました。  しかし、10年以上前の「電子機器」に対して国産デジカメが2台くらい買える金額を払うことや、いざ壊れたら修理費が高額になるうえに、古い「電子機器」ということで修理すら受け付けてもらえなくなるかもしれないという現実問題が見えてきてしまい、相当に悩みました。  そんな無謀な買い物に躊躇してた背中をどん!と押してくれた(押された)のが、偶然見てしまったYoutubeチャンネルの「キョートボーイズ」でした。  ライカ好きの方ならご存じかもしれませんが、ロン毛にキャップ、ヒゲ面にタトゥーだらけの腕という一見するればヤバそうな(失礼)お兄さんを中心に、4人組の今どきの若者が脱力した会話をしつつ、京都を中心にあちこちの街をスナップして歩くという番組です。  ライカを語るyoutube番組は数多くあれど、ほとんどが理屈っぽいカメラオヤジのライカ自慢ばかりのなかで、この番組は異質でした。そしてすっごい新鮮でした。  実はこのヤバそうなこのお兄さんはプロのフォトグラファーだったのですが、その脱力したスタイルとデジタルライカの組み合わせがすっごいカッコ良かったのですよ。  いかにも古着屋から買ったであろうアメカジのラフなスタイルで、時代錯誤的にタバコをふかし、すぐ喫茶店によってコーヒーを楽しみ、Youtube撮影者と気取らない会話をしつつも、ひらめきと共にライカを構えて街角をスナップする。で、また、気取らない仲間うちの会話に戻る。  カッコいいわ〜。このスタイル。ライカもやっぱりいいわ〜♪  も〜これで中古のM240購入は決まっちゃいました。M8発売時から欲しかったデジタルライカを買うチャンスはも〜今しかない。それで壊れたら仕方ない。って・・(笑)。  レビューの前の前置きがすっごい長くなっちゃいましたけど、あこがれのデジタルライカM240には大満足です。  M4を使い慣れていたので、M240の重さと分厚さには最初違和感があったけど、使い慣れてしまえば、その「手ごたえ」もずっしりとした存在感として楽しめるようになりました。  但し、決して持ちやすいとは言えないので、ホットシューを使ったサムレストの装着は今でも悩んでいるけど、ホットシューには私にとっては重要な存在になったEVFが装着されてるので併用は出来ないのですよ。  EVF? レンジファインダーが好きなんじゃなかったのかい!って言われそうだけど、絞りを利かせた速射的スナップではレンジファインダーを使いつつ、絞り開放できちっとピントを合わせたい時や、表示フレーム以外の焦点距離のレンズを使うときなど、老眼の進んだ眼にはEVFが強い味方になるので手放せません。  ただ、EVFを使っていて未だに不満を感じるのが撮った後の絵の確認。  EFV使用時は、撮った絵の確認もEVF内で見る仕組みになっているのですが、長年のデジカメの習性もあって撮ったらすぐ背面モニターを見てしまうのです。でもここには絵は映らない(笑)。  それに、撮影後の確認でEVFを覗き続けてるのはどうにもカッコ悪いし、違和感がある。  できればEVFを使った撮影でも、絵の確認だけは背面モニターに数秒間だけ映るという最近のミラーレス一眼のようなセッティングが出来るようにしてほしかったです。 それから不満点をもう一つ。結果的にこれは解決できた不満点だけど、バッテリーやSDカードの出し入れの際にフィルムライカと同じように底板を外す方法になっているのは面倒くさい。  フィルムライカをオマージュした所作なんだろうけど、デジタルの場合、フィルム交換より頻度高く底板を外すことになるし、底板を外すストッパーのつまみを引き起こすのも爪が痛くなる(笑)  でも、これについては、階カンパニーから発売されている「TP Original」という革製ハーフカバーを装着することで解決しました。このカバー、M240の底板を外した状態で装着するようになっていて、そのカバーの底の部分の半分がワンタッチでパカッと開くようになっている。で、開いた口からバッテリーやSDカードの抜き差しが直接出来るという優れものです。これはお勧めです。  ストラップの好みも変わりました。デジタル一眼レフカメラを主に使っていた時は、アルチザン&アーティストの幅広のイージースライダーというワンタッチで長さを変えられるストラップを愛用していたけど、M240にはそういうゴツいストラップは似合わない。かといって革ひもの細いストラップは切れそうで怖い。  そこで、M240にはしなやかだけど丈夫な登山用ロープを使った丸紐のストラップを付けてます。これだとカメラに当たっても傷つかないし、カメラをどこかに置いた時もゴワついて邪魔にならない。そして、ストラップを途中で結べばハンドストラップにもなる。これもお勧めですね。  古くはエプソンRD-1時代から集めてきたライカMマウントレンズが、今はソニーα7とM4、そしてM240で楽しめるようになりました。  今は、28〜35ミリの広角レンズの絞りを効かせ、レンジファインダーを覗きながら独特の軽いシャッター音を聞きつつ、M240独特のちょっと濃いめのJpeg撮って出しを楽しんでいます。  おかげで、M4のランニングコストの高い緊張感のある撮影も逆に楽しめるようになりました。  いつ壊れるか・・という古い電子機器の宿命を感じつつ、遅いスタートにはなりましたが、デジタルライカの素晴らしさを壊れるまで楽しもうと思っております。

お気に入り登録30ライカM モノクローム Typ 246 ボディのスペックをもっと見る
ライカM モノクローム Typ 246 ボディ -位 5.00
(1件)
80件 2015/5/ 1    フルサイズ 無(本体のみ)    
【スペック】
撮像素子:フルサイズ、35.8mm×23.9mm、CMOS 画素数:2400万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO320〜25000 記録フォーマット:JPEG/DNG 連写撮影:約3コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜60秒 液晶モニター:3型(インチ)、92.16万ドット ファインダー形式:大型ブライトフレームファインダー 幅x高さx奥行き:138.6x80x42mm ローパスフィルターレス: ファインダー倍率:0.68倍 電池タイプ:専用電池 セルフタイマー:12/2秒 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード ライブビュー: RAW+JPEG同時記録: バルブ: タイム: 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、25fps 音声録音:モノラル(内蔵マイク)、外部マイク:マイクアダプター端子 スロット:シングルスロット カラー:black 
【特長】
  • 35mmフルサイズセンサー搭載モノクロ撮影専用レンジファインダー式デジタルカメラ。画像処理エンジン「LEICAMAESTRO(ライカ・マエストロ)」を搭載。
  • 最大ISO25000の高感度でも細部までシャープに描写。JPEGではセピアや寒色、暖色など、モノクロ撮影の特徴的な色調を設定可能。
  • 3.0型の高精細な92万ドットの液晶モニターにライブビュー機能を搭載。1080pのフルHD動画撮影機能を備え、高品質なモノクロ動画を撮影できる。
この製品をおすすめするレビュー
5室内・夜景のスペシャリスト

昨日投稿の写真ですが、ズミルックス35mm asphは、カメラのマニュアル設定の関係で表示されましたが、正しくはツアイスのディスタゴン35mmf1.4です。 それと、ポートレイトのような人物描写とか、柔らかな室内照明での静物など、自然光や照明での陰影が美しく表現されます。 静物、ポートレイト、昼間の写真をアップします。

お気に入り登録47ライカM-E ボディのスペックをもっと見る
ライカM-E ボディ -位 4.67
(8件)
108件 2012/10/12    フルサイズ 無(本体のみ)   1850万画素
【スペック】
撮像素子:フルサイズ、35.8mm×23.9mm、CCD 画素数:1850万画素(総画素)、1800万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO80〜2500 記録フォーマット:JPEG/DNG 液晶モニター:2.5インチ、23万画素 幅x高さx奥行き:139x80x37mm ファインダー倍率:0.68倍 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:350枚 セルフタイマー:12/2秒 起動時間:1秒 記録メディア:SDHCカード、SDカード 内蔵フラッシュ: RAW+JPEG同時記録: バルブ: タイム: カラー:ブラック系 
この製品をおすすめするレビュー
5さすがですね!

M-Eといっても、M型ライカ… 他の機種と比べで値段もお手頃といいますが、国産の一桁機種並みの値段はします。 他にないボディカラーとM型ライカってことで購入しました。 バッテリーや液晶画面はとても点数をつけられるレベルではありませんが、M型ライカということで寛容に、ということで3点(笑) 他はパフェクトじゃないですか?? デザインはM240より好きです!

5CCDの恩恵か

各項目における評価はM9や他の本機のレビューにお任せします。 いわゆるライカです。 職業がデザイナーでたまに自分でも撮って仕事に使用する程度のキャリアです。 カメラは他にも大体のフラッグシップ機を購入使用してきました。 現在はM-EとM MonochromeとFUJI X100T、α7Sです。 この構成でも大事なところはライカでいきます。理由はタイトルにもあるようにやはりCCDならではの発色と立体感ですね。 何度も同じ環境で他機種と撮り比べをしましたが、やはりライカがいいです。 特に全光、逆光時のフラットになりがちな光の中でも被写体に立体感が生まれます。 これがあるのでどうしても手放せません。 ライカレンズをα7にアダプタでつけても同じです。 レンズじゃないですね、CCDです。 M monochromeもCCD機の方ですが、やはり立体感が違います。 あとでどんなにコントラストを弄っても出ない描写です。 とはいえやはり高感度時はカラーノイズが出るので頂けません。 その際は他機種に。 ライカといえばJPEGです。 機内でのJPEG撮って出しにライカの神髄を感じます。 撮り方のオススメとしては彩度を中低、コントラストも中低に(←ここ大事です!)CCDのせいか白飛びは多い印象。 コントラストを抑えて撮ることでハイライトの情報を確保しておきます。必要があればあとでコントラストを弄るくらいで。 中古市場での値下がりも止まっていますが、typ240買うくらいなら絶対にM9おすすめしますよ〜!

お気に入り登録72ライカM-P ボディのスペックをもっと見る
ライカM-P ボディ -位 4.64
(9件)
87件 2014/8/25    フルサイズ 無(本体のみ)    
【スペック】
撮像素子:フルサイズ、35.8mm×23.9mm、CMOS 画素数:2400万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO200〜6400、拡張:ISO100 記録フォーマット:JPEG/DNG 連写撮影:約3コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜32秒 液晶モニター:3型(インチ)、92.16万ドット ファインダー形式:大型ブライトフレームファインダー 幅x高さx奥行き:138.6x80x42mm ファインダー倍率:0.68倍 電池タイプ:専用電池 セルフタイマー:12/2秒 インターフェース:USB2.0 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 防塵・防滴: ゴミ取り機構: 内蔵フラッシュ: ライブビュー: RAW+JPEG同時記録: バルブ: タイム: 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、30fps 音声録音:モノラル(内蔵マイク)、外部マイク:マイクアダプター端子 スロット:シングルスロット 
【特長】
  • フルメタルの強靭なボディを採用した35mmフィルムレンジファインダーカメラ。
  • 電池が必要なのは測光のときだけで、露出の調整に自信があればカメラの測光に頼らずに撮影できる。
  • 自らが光の状況を判断するのではなく、実絞りによるTTL部分測光によってデータを表示して、撮影者が最適な露出を判断できるようにサポートする。
この製品をおすすめするレビュー
5M10と比較してM-Pを購入

修正します。 もしMマウントを所有しておらず、オールドレンズ(ライカからロシアまで)なども興味無いのであれば、、、X-PRO2が良いと思いました。結局、X-PRO2やX100fも買いましたが、万人受けするのはフジだとおもいます。またモノクロも、MMやM240と比べて段違いの差があるかと言われたら、人間が感じる絵作りの範囲とは違うものになる(等倍して確認するなど)をしないとわからないと思います。 またM10と絵作りは違いますので、あながち新しいものの方が良いとは言えないのがライカマジックだと思います。 作品作りしたいならば、M240系 作品作りのうえに、アート的なものも入れたらならばM9 普通に綺麗で美しいものを撮りたいならばM10 Leicaに至ってはM3、M5、M6TTL MマウントでHEXAR RF HEXAR RF リミテッド Lマウントでコシナ フォクトレンダー 数台 レンズではMマウントLマウント合わせて25本ほど所有しています。 今回、これら資産を活用できるデジカメを探していたところでα7Aを購入しましたが、コレジャナイ感が凄くやはり純正のLeicaを購入することに至りました。 α7AはYCマウントのツァイスレンズ母艦、M、Lマウントの近接用としては便利です。 M10とM-Pを比較したところ、私の場合は大きさや手馴染み感がM-Pのほうが良いと考え敢えてM-Pを購入しました。 ノクチや所有しているHEXANON 50/1.2 リミテッドなどの大口径レンズを着けるとなるとM10では少々馴染み感が薄いです。 またフィルムモードの撮って出しでモノクロを試したところMモノクロームほどではありませんが、M-Pのほうが奥行き感も出ており好みでした。 またこれは中の人に聞いた話ですが埃の進入に関してはM10は薄さを拘るあまりその辺りが少し緩くなっているようです。長期間設計製造し改良しまくってもうほぼ完璧になった設計で作られた最終進化版のM-Pを選択したのもその理由があります。 ISO感度についてはフィルム時代から使わられている方から見れば必要十分です。 またISOに関してはM10に軍配が上がりますが、高感度域におけるノイズ感もM10と比較し多いといってもフィルム感が自然に出ていてこれはこれで有利だなと感じさせてくれます。フィルムLeicaからの出身者であればM10の鮮明さは逆にコレジャナイ感が出てくるのかなと思います。 つまり フィルムLeicaからの移行はM-Pからのほうが満足するのではないかなと思います。 デジタルLeicaから始める方はM10からのほうが満足度高いうえにオススメです。 レンジファインダーの速写性、気軽さは唯一のものです。末長く大事にしていきたいです。 →本当はRD1xも視野に入れてましたが、保守期限が迫っていたことから断念しました。 →比較としてX-PRO2も候補としていましたが、質感がイマイチであったことから道具としての価値を見出せず断念。ただしフィルムモードのアクロスはすごい魅力的でした。

5相棒のライカ

ズミクロン50of21stを別カメラで使用していましたが、やはり本体もライカにしました。 金属感のあるシルバーは初代ズミクロンとの相性が最高に良いでしょう。 レンジファインダーは視力が良くないと使えないと思いますが、使用しているといつのまにかピントが すばやく合うようになります。 重さは好みでしょう。私はこのぐらいの重量のほうが高級感?があると思うので、気に入っています。 白黒撮影の変更がもう少しスムーズであってほしかったです。 動画撮影はしませんが、M10はデザインが好みでないのでM-Pで大満足です。 私的に次に発売のライカMシステムは流れ的にM-Pの動画無し軽量のM-P10が発売されるとよんでいます。

お気に入り登録103ライカM10 Typ 3656 ボディのスペックをもっと見る
ライカM10 Typ 3656 ボディ -位 5.00
(12件)
642件 2017/1/19    フルサイズ 無(本体のみ)    
【スペック】
撮像素子:フルサイズ、36mm×24mm、CMOS 画素数:2400万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜50000 記録フォーマット:JPEG/DNG 連写撮影:約5コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜125秒 液晶モニター:3型(インチ)、103.68万ドット ファインダー形式:大型ブライトフレームファインダー 幅x高さx奥行き:139x80x38.5mm ローパスフィルターレス: ファインダー倍率:0.73倍 電池タイプ:専用電池 セルフタイマー:12/2秒 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 防塵・防滴: ライブビュー: RAW+JPEG同時記録: バルブ: タイム: Wi-Fi: スロット:シングルスロット 
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5このカメラがきっかけでカメラマンになりました

Leicaのカメラを使ってからプロのカメラマンになりました。 写真と撮るっていうことの楽しさを教えてくれたカメラです。 Leicaは、 LeicaQ、Monocrome Canonは、 1dxmk3、5dmk4 を使っています。 スタジオ撮影もするので、普段使いは1dxmk3で仕事をしていますが、 ロケ撮影の時は、仕事でもLeicaM10を使うときもあります。 被写体の方には、人物の色感が撮って出しでも好評です。 元々アイスランドに行く前にLeicaQを購入して、森や自然を撮影した際に こんなに写真が違うのかと感動してLeicaにはまりました。 ゆっくり撮影を楽しむ。ということにおいて色々機材を買ってみたけど このカメラより楽しいと思ったカメラはまだないです。 アイコン写真もLeicaM10を構えている写真ですw

5フィルムライカと同じUXで撮影できる唯一のカメラ

フィルムライカユーザー視点でのレビューです。普段はM6を使っています。 一年でフィルム現像に30万円以上使っていたことが判明し、ランニングコスト削減という言い訳のもと、思い切って購入してみました。常用レンズはSUMMILUX 35mm Pre ASPH、NOCTILUX 50mm E60前期、SUMMICRON 50mm 3rdです。 【デザイン】 M9やM240を触った時は正直無理だと感じていましたが、M10のディメンションはフィルムライカそのものです。 ほとんど違和感なく使うことができます。 【画質】 何をもって画質とするかで満足度は変わると思います。正直一般論としての画質はα7+適当な純正レンズの方が良いと思います。 私は、愛用しているレンズの特徴を素直にデータにしてくれる機械として価値を見出しているので、画質は必要十分です。 ダイナミックレンジや高感度耐性はそれなりにあると思います。解像感は持っているレンズ的にコメントする資格はありませんので割愛します。 Jpegの色味は少しクセがあり、ホワイトバランスは寒色系に転びがちです。もう少しニュートラルな絵作りにしてもらえた方が個人的には良かったですが、これがデジタル時代のライカの味と言われれば、そんな気もするような雰囲気はあります。 【操作性】 不満なのは独立露出補正ダイヤルがないこと。測光が正直頭良くないので、露出補正ダイヤルがあれば簡単に手助けしてやれるのに、、、と思います。背面ダイヤルが露出補正に割り当てられていますが、液晶は常時オフにしたいので、ファインダーを覗かないと設定値が分からないような運用をしています。マニュアルで撮れと言われればそれまでですが、AEがあればそれはそれで使いたくなるものです。M10-Dが羨ましいポイントです。 【バッテリー】 液晶常時オフ、ライブビュー使用なし、電源ほぼ付けっぱなしでスナップ程度なら一日持ちます。 【携帯性】 コンパクトなレンズをチョイスすれば、言わずもがな良いです。強いて言えば、フィルムライカより少し重いです。 【機能性】 前述したように少しばかりの違和感はあるものの、フィルムと同じUXで撮影ができることが唯一無二の機能性です。素晴らしいと思います。 【液晶】 期待していませんでしたので、大きく裏切られることもありませんでした。大体ピントが来てるか、露出があってるかくらいはわかります。 【ホールド感】 手になじんだ、いつもの形です。 金属のソリッドさ、剛性感を感じます。貼革のしっとりした感触も良いです。

お気に入り登録55ライカM10-P Typ 3656 ボディのスペックをもっと見る
ライカM10-P Typ 3656 ボディ -位 5.00
(8件)
80件 2018/8/30    フルサイズ 無(本体のみ)    
【スペック】
撮像素子:フルサイズ、36mm×24mm、CMOS 撮影感度:標準:ISO100〜50000 記録フォーマット:JPEG/DNG 連写撮影:約5枚/秒 シャッタースピード:1/4000秒〜4分 液晶モニター:3型(インチ)、103.68万ドット ファインダー形式:大型ブライトフレームレンジファインダー 幅x高さx奥行き:139x80x38.5mm ファインダー倍率:0.73倍 電池タイプ:専用電池 セルフタイマー:12/2秒 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード タッチパネル: ライブビュー: RAW+JPEG同時記録: バルブ: タイム: Wi-Fi: スロット:シングルスロット 
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5ファーストライカにはM10シリーズは良いチョイス

デジタル一眼、ミラーレス、コンパクトと使ってきて、ある日、目に留まりました ライカMシリーズです 価格的に、Z9なんかよりも高価なので、さらにレンズはもっとですから あまり眼中になかったんですが、とあることろでM10やMが在庫でかなりお安く 帰ることに気がつきました そんなものはすぐには見つからず、気がついた時に買えばという感覚に ライカには認定の中古があるので、予約して、入荷。 縁のものですから、そちらを購入しました 【デザイン】 伝統的なデザインとM10よりの薄くなったボディはすごく良いと思います Pは赤いマークがないことも好きな理由です 【画質】 ボディ内の手ぶれ補正が普通になった現在では、M10RやM11の高画素機は 難しいと思っていますので、2400万画素のこのシリーズが好きです 高感度む含めて、最新ミラーレスとも遜色なく、JPGでの味わいも良いと 思います 【操作性】 従来通りで問題は感じませんが、レンズをオールドレンズやサードパーティを 使う際に設定に時間がかかります 簡単にレンズ設定などなどができると良いと思います 【バッテリー】 AFでもないのですが、比較的バッテリを食うと思います M11から良くなったやに聞きますが、予備を1本持ってきます 【携帯性】 サイズは、小さく良いですね 【機能性】 機能性も何も基本機能だけなので普通です 動画もないですし 【液晶】 比較的綺麗に感じます。撮影画像の確認には十分でしょう 【ホールド感】 レンジファインダー機ですからホールドは良くないです でもなんだか、親指の掛かりはいいので、不思議に悪く感じません 【総評】 とにかく満足度が最高です、ライカストアの人がデジカメだから ずっと良いものではないと思うと言いますが、それはそうですね M11は高画素すぎると思っていますが、RAWでサイズは変えられる ようですし、Z9は手放したとしてもこちらは持ち続けるでしょう 作例は、あまり上手でない人が撮影したら、、、そういう視点です レンズはPlanarやELMAR、TT-aritisanなどです

5最高のモチベーター。

【デザイン】 フィルムM型ライカに可能な限り近いデザインで愛着が湧きます。 個人的にはやはり赤バッジが無い方がしっくりきますね。 ボタン類も最低限で美観を損ねません。 【画質】 スペック上で分かりやすい凄さはありませんし、AWBは時々暴走するし、ダイナミックレンジも悪くないけどそれなりです。 しかし、画像エンジンの画作りがハマった時は凄まじい画を叩き出します。この辺りはM型レンズとの相性の良いセンサーという部分もあるのでしょうか。 彩度は高いのに渋さを感じます。 【操作性】 フィルムライカの使用経験があれば何も迷うことはありません。 そうでなくても絞り・シャッタースピード・ISO感度がダイヤルで明示されているので、その通りに操作するだけです。 ボタンも多過ぎず、必要最低限のものがある感じですね。他メーカーの現行機種に慣れていると物足りなさは感じるかもしれません。 メニュー階層が若干分かりにくい・ISOダイヤルが固いのはマイナスかも。 【バッテリー】 これはあまりもちません。前から使用しているGR3も減りが早いのですが、こちらもいい勝負かも。 予備バッテリーは必須ですね。wi-fiでテザー撮影を多用するなら更にもう一個欲しいかも。 【携帯性】 フルサイズセンサー機としては最高峰です。 他マウントは本体が小さくてもレンズが大きいパターンが多いですが、Mマウントレンズはどれも小さいので、システムのトータルでは圧勝です。 【機能性】 ほぼフルマニュアルのカメラですので、いわゆる便利機能的なものは殆どありません。 ただ、この機種を買う人はそれを求めていないとも思います。 写真を撮る上で最低限の機能は揃っていますし、それで充分。 レンジファインダーの「撮影範囲外が見える」「ブラックアウトしない」という特性はアドバンテージです。 wi-fiは接続に時間がかかったりエラーしたりしがちなので、それだけは不満かも。 【液晶】 正直物足りなさはありますが、最低限はクリアしてます。 typ240辺りからはかなり進化しています。 【ホールド感】 個人的にはしっくり来ています。深いグリップが無くても手に馴染むのが不思議。 【総評】 「フルサイズミラーレスにマウントアダプター付ければいいじゃん、その方が便利だし」と言われれば確かにその通りです。 ですが、ライカに憧れる人間はやはり「ライカを使ってレンジファインダーでピントを合わせて写真を撮っている」というだけでモチベーションが上がるのです。 出来上がった写真にそれが与える影響はかなり大きいかと。 そしてプレビューで表示される独特のjpeg画像がどれだけ現像へのイマジネーションを与えるか。 プラシーボでもいいんです、こんなに創作意欲に効くのであれば。

お気に入り登録6ライカM11-P Safari ボディ [オリーブグリーン]のスペックをもっと見る
ライカM11-P Safari ボディ [オリーブグリーン] -位 -
(0件)
0件 2025/5/ 9    フルサイズ 無(本体のみ)   6030万画素
【スペック】
撮像素子:フルサイズ、36mm×24mm、CMOS 画素数:6030万画素(総画素数) 撮影感度:標準:ISO64〜50000 記録フォーマット:JPEG/DNG 連写撮影:高速:4.5コマ/秒、低速:3コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/16000秒〜60秒、メカニカル:1/4000秒〜60分 液晶モニター:2.95型(インチ)、233.28万ドット ファインダー形式:大型ブライトフレームレンジファインダー 幅x高さx奥行き:139x80x38.5mm ローパスフィルターレス: ファインダー倍率:0.73倍 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:700枚 セルフタイマー:12/2秒 インターフェース:USB3.1 Gen1 Type-C 重量:約640g(バッテリーを含む)、約565g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード タッチパネル: ライブビュー: USB充電: RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:14bit タイム: Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy): スロット:シングルスロット カラー:オリーブグリーン 
【特長】
  • 「ライカM11-P」をベースに、デジタル画像の真正性を証明する認証技術「ライカコンテンツクレデンシャル機能」を搭載したデジタル一眼カメラ。
  • フルフレームセンサーにより、最大6000万画素での撮影が可能。256GBの内蔵メモリーを備え、撮影データの保存に十分な容量を確保。
  • 撮影画像は堅ろう性にすぐれたサファイアガラスの液晶モニターで正確に確認でき、「Leica FOTOS」アプリ経由でのスマートフォンへの転送もできる。
お気に入り登録50ライカSL Typ 601 ボディのスペックをもっと見る
ライカSL Typ 601 ボディ -位 4.75
(8件)
123件 2015/11/ 5  ミラーレス フルサイズ 無(本体のみ) ライカLマウント  
【スペック】
撮像素子:フルサイズ、36mm×24mm、CMOS 撮影感度:標準:ISO50〜50000 記録フォーマット:JPEG/DNG 連写撮影:約11コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜60秒 液晶モニター:2.95インチ、104万ドット ファインダー形式:EyeResファインダー ローパスフィルターレス: ファインダー倍率:0.8倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:400枚 セルフタイマー:12/2秒 インターフェース:Micro USB3.0、HDMI 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 防塵・防滴: タッチパネル: ゴミ取り機構: タイムラプス: ライブビュー: GPS: RAW+JPEG同時記録: RAW:14bit AFセンサー測距点:多点測距AF:37点または49点 4K対応: 動画記録画素数:シネマ4K(4096x2160)24p、4K(3840x2160)30p Wi-Fi: スロット:ダブルスロット、SDカード×2 カラー:ブラック系 
この製品をおすすめするレビュー
5カメラ好きの琴線に触れるカメラです。

【デザイン】 シンプルで、とてもいいと思います。 【画質】  JPEG撮りっぱなしでの評価ですが、実にライカ的です。  LeicaRでの使用では、実に渋めです。  SIGMA C 28-70mmF2.8だと、明るい目に写ります。 【操作性】  慣れるまで少しかかりました。慣れたら、問題はありません。 【バッテリー】  中古での購入なので、特にいいと感じることはありません。  2本あると、大丈夫です。 【携帯性】  ずしりときますが、手持ちのセカンドバックに入ります。 【機能性】  MF・AFレンズともに、使いやすいと思います。  最近の手ブレ補正などはありませんが、昔からの脇をしめしっかり構えると、大丈夫です。  ISO50から使用可能は、とてもいいです。 【液晶】  オートレビューはオフにしています。  たまに確認する程度ですが、十分です。 【ホールド感】  とても構えやすいです。  手の感触もよく、写欲が増します。 【総評】  JPEGの画像処理が、渋めで、お気に入りのレンズで撮りたくなります。  少し大き目のレンズをつけても、バランスが良く、疲れにくいです。  MFアシスト、ジョイスチックの活用など、とても使いやすいです。ファインダーの良さも、特徴の一つです。  カメラ好きの琴線に触れるカメラです。

5結構気に入ってます

LeicaQ,LeicaM10,を持っていて、この度これを購入。まず、そのAFの速さに驚きました。EVFの見易さにも。余計な(そう思っていたので)文字がついてなくて、Leicaの文字はバッチリ全面にでてますが、慣れれば全ての操作ができます。確かに、レンズ、本体と購入すると結構な値段になりますが、気に入ってます。 <デザイン>質感は最高だと思います。最初は、ちょっと重いかなとも思いましたが、慣れれば大丈夫です。 <画質>しっかり写り込んでます。このあたりはさすがとしか言い様がありません。 <操作性>どれが何をするのか全く説明文字がついていませんが、覚えてしまえば大丈夫。簡単に操作できます。 <バッテリー>一日は持ちそうです。400枚くらいは持つという説明が有りましたが、私の場合結構撮りますので、          予備バッテリーを購入しようかと思ってます。 <携帯性>軽くはないですね。レンズが大きい分重いですし(24−90)。まあ、軽いレンズをつければいいのですが、        アダプターをつけるとAFが効かなくなるようなので、そこは解決して欲しいところです。どのレンズでも、         AFが出来るようなって欲しいところです。 <機能性>いいせんいってると思います。シンプルで使い勝手がいいので。 <液晶>綺麗です。 <ホールド感>角張って単純。しっかり握れて良い感じです。 <満足度>LeicaQは、軽くていつでも直感的に撮れるカメラです。ワンタッチで24−35−50と変えられるので便利です。        AFも速いし、すれ違う車とか一瞬でとらえてしまします。        LeicaM10は、MFのみですが、写真を撮っているという気持ちをわき起こさせてくれます。        被写体に向かう時、自分がどう動くかで写真のできが違うので。このLeicaSLは、両方の良さを持っていると思いました。        AFの速さ、写りのよさ、結構気に入ってます。これがあれば、他は・・・・。        いいえでも他もそれなりに使い勝手が良いので、しばらく使いますが・・今後はこの機体の出番が大きくなりそうです。          Canon1DXM2の出番が最近は減ってきて、もっぱら三脚使用で出番を待ってます^^。        でも、Leicaは、気軽に最高の写真と待っているというなんかうれしい感覚が・・・・・。        ちょっと写真本来とは違う意味で・・・いけない気持ちなのでしょうが・・そういう意味でもっていたいカメラでもあります。        そういう人にはお勧め。

お気に入り登録8ライカSL2-S バリオ・エルマリートSL f2.8/24-70mm ASPH.セットのスペックをもっと見る
ライカSL2-S バリオ・エルマリートSL f2.8/24-70mm ASPH.セット -位 -
(0件)
75件 2021/5/27  ミラーレス フルサイズ 有(レンズキット) ライカLマウント  
【スペック】
撮像素子:フルサイズ、36mm×24mm、CMOS 撮影感度:標準:ISO100〜100000 記録フォーマット:JPEG/DNG 連写撮影:メカニカルシャッター使用時:9コマ/秒、電子シャッター使用時:25コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/16000秒〜60秒、メカニカル:1/8000秒〜30分 液晶モニター:3.2型(インチ)、210万ドット ファインダー形式:EyeResファインダー 幅x高さx奥行き:146x107x83mm ローパスフィルターレス: ファインダー倍率:0.78倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:510枚 セルフタイマー:12/2秒 インターフェース:USB3.1 Gen1 Type-C、HDMI 重量:約840g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴: 手ブレ補正機構: 5軸手ブレ補正: タッチパネル: タイムラプス: ライブビュー: USB充電: RAW+JPEG同時記録: バルブ: AFセンサー測距点:225点 4K対応: 動画記録画素数:C4K(4096x2160)59.94fps、4K(3840x2160)59.94fps 音声録音:ステレオ(内蔵マイク)、外部マイク:3.5mmステレオジャック、プラグインパワー方式 Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy): スロット:ダブルスロット、SDカード×2 カラー:ブラック系 
【特長】
  • 2400万画素の35mmフルサイズ裏面照射型(BSI)CMOSイメージセンサーとボディ内手ブレ補正機能を搭載したミラーレスカメラ。
  • 広いダイナミックレンジ、RGB各色14bitの色深度、最高ISO感度100,000の高感度性能により、光が乏しい状況でもノイズを最小限に抑えた高品質な描写が可能。
  • 堅ろうな金属製ボディはIP54に準拠。ズームレンズ「ライカ バリオ・エルマリートSL f2.8/24-70mm ASPH.」が付属する。
お気に入り登録39ライカSL2-S ボディのスペックをもっと見る
ライカSL2-S ボディ -位 4.74
(4件)
75件 2020/12/14  ミラーレス フルサイズ 無(本体のみ) ライカLマウント  
【スペック】
撮像素子:フルサイズ、36mm×24mm、CMOS 撮影感度:標準:ISO100〜100000 記録フォーマット:JPEG/DNG 連写撮影:メカニカルシャッター使用時:9コマ/秒、電子シャッター使用時:25コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/16000秒〜60秒、メカニカル:1/8000秒〜30分 液晶モニター:3.2型(インチ)、210万ドット ファインダー形式:EyeResファインダー 幅x高さx奥行き:146x107x83mm ローパスフィルターレス: ファインダー倍率:0.78倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:510枚 セルフタイマー:12/2秒 インターフェース:USB3.1 Gen1 Type-C、HDMI 重量:約840g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴: 手ブレ補正機構: 5軸手ブレ補正: タッチパネル: タイムラプス: ライブビュー: USB充電: RAW+JPEG同時記録: バルブ: AFセンサー測距点:225点 4K対応: 動画記録画素数:C4K(4096x2160)59.94fps、4K(3840x2160)59.94fps 音声録音:ステレオ(内蔵マイク)、外部マイク:3.5mmステレオジャック、プラグインパワー方式 Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy): スロット:ダブルスロット、SDカード×2 カラー:ブラック系 
【特長】
  • 2400万画素の35mmフルサイズ裏面照射型(BSI)CMOSイメージセンサーとボディ内手ブレ補正機能を搭載したミラーレスカメラ。
  • 広いダイナミックレンジ、RGB各色14bitの色深度、最高ISO感度100,000の高感度性能により、光が乏しい状況でもノイズを最小限に抑えた高品質な描写が可能。
  • 4Kの12 bit 4:2:2 RAW画像やそのほか多くの一般的なフォーマットで録画時間の制限なく動画を記録できる。堅ろうな金属製ボディはIP54に準拠。
この製品をおすすめするレビュー
5瞳AF、AFの速度、動画の手ぶれ補正が素晴らしい。

【デザイン】 高級感があるだけでなく、”物”として非常に格好が良いです。 【画質】 今までOM-D EM1 Mark Uを使っていたので、フルサイズの画質に驚きました。特に室内で高ISOになる程、違いが出ます。 OM-D EM1 Mark UはISO1600が許容できるといった画質でしたが、Leica SL2-SはISO6400でも余裕があるという感じです。 【操作性】 操作性はオリンパスと比べると、かなり独特で最初は戸惑いました。慣れれば大したことはありませんが、慣れが必要な操作性だと感じました。 【バッテリー】 使えば使うほどみるみる減っていきますが、type-Cケーブルでモバイルバッテリーからも充電できるため、問題ありません。 【携帯性】 OM-D EM1 Mark Uと比べれば大きく、重いですが、フルサイズとしてはこんなものだと感じました。 【機能性】 4K60Pで歩き撮りした時の手ぶれ補正が非常に素晴らしいです。普段、歩き撮りをする時もジンバルなどを使わず、Leica SL2-Sだけで撮影できます。 また、AFがコントラスト方式で不安はありましたが、想像以上に速く正確です。特に瞳AF、顔AFが非常に優れており、人物撮影の時、とても安心感があります。全身など人物の顔が小さくなっても瞳AFが使えるのがすごいと思いました。 【液晶】 十分な画質です。 【ホールド感】 がっちりと掴めるため、ホールド感は良いです。 【総評】 Leica SL2-Sは高価なカメラで購入にとても悩みました。しかし、他のフルサイズカメラではなく、”Leica”を使ってみたい!!ということで購入しました。 購入して非常に満足です。特に瞳AFが素晴らしく、動き回る子どもを撮影するのが楽になりました。また、撮っていてとても楽しいカメラです。 Leica SL2-Sについては以下の私のブログで作例などをアップしていますので、興味がありましたらご覧ください。 https://kimi-blog.hatenablog.com/

5動くライカの写真が撮れるカメラ

撮影仕事でSLを導入後に増機 【デザイン】 SLよりマイルドになり少し低コスト化を感じますが、変わらずシンプルで好きです。 【画質】 申し分なく良いです。SLより画質が良く、特に暗所においては手ぶれ補正も相まって素晴らしいです。 【操作性】 動画、写真ともに わかりやすく、素早く設定できます。 【バッテリー】 1時間に一本ぐらいでしょうか。 長丁場動画のための給電ができないのが残念です。底レバーが当たるのか、ごくたまにバックの中でバッテリーが落ちます。 【携帯性】 比べると重さはありますが、安定と安心な気分を持てます。 【機能性】 防塵防滴でいつでも高画質で立体感のある深い動画や写真が撮れるので、マルチに使えます。暗所の画質耐性があるのに合わせて手ぶれ補正がよく効くので使いやすいです。 【液晶】 EVFも背面モニターも、クリアーで美しくみえるので撮影が楽しくなります。撮ったままの感じで確認もできます。 【ホールド感】 とてもしっくりきます。だからカメラの重さをあまり感じないのでしょうか。SLよりもよりホールドしやすくなっています。 【総評】 SLを仕事に導入し、間違いがないのでSL2-sを増やしました。素早く正解に美しく撮れます。SL35mmF2レンズは手ぶれ補正なしのレンズなので、相性がよいです。私の印象では、SLはM8に少し寄っていて、SL2-sはM10に寄っているでしょうか。作品はSLとMレンズ、仕事はSL2-sとSLレンズという感じでで棲み分けをしております。買ってよかったです!

お気に入り登録68ライカT ボディのスペックをもっと見る
ライカT ボディ -位 4.63
(8件)
162件 2014/4/25  ミラーレス APS-C 無(本体のみ)   1650万画素
【スペック】
撮像素子:APS-C、23.6mm×15.7mm、CMOS 画素数:1650万画素(総画素)、1630万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜12500 記録フォーマット:JPEG/DNG 連写撮影:約5コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3.7型(インチ)、130万画素 幅x高さx奥行き:134x69x33mm 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:400枚 セルフタイマー:12/2秒 インターフェース:microUSB2.0 重量:約339g(本体のみ) 記録メディア:SDHCカード、SDカード、マルチメディアカード、SDXCカード タッチパネル: 内蔵フラッシュ: ライブビュー: USB充電: RAW+JPEG同時記録: AFセンサー測距点:11点のAFフレーム 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、30fps Wi-Fi: スロット:シングルスロット 
この製品をおすすめするレビュー
5スローフードならぬスローカメラ?

※まず最初に、当方あまり撮影以外の設定を気にしていない為、作例の写真のEXIF情報が本来の撮影日時とズレている可能性があります。ご了承下さい。 中古での購入です。発売当時から手磨きで仕上げられるアウディデザインのアルミ削り出しボディの美しさに惚れ、いつかは欲しいと感じておりましたところ、平成も終わりの頃に縁があってようやく購入に踏み切りました。M型では賛否両論の赤バッジもこのデザインでは美しく映えますね。 まず最初にこのカメラに触れた時、再生ボタンが無いことに困惑。液晶を上から下になぞると画面が切り替わるのですよと教えてもらいましたが、なかなか上手くいかないものですね。メニューを呼び出す時もゆっくり操作しないと上手くいきません。タッチパネルについてはもう何年も前の技術ですから致し方ないとは思いますが。なので操作性は少し低めに点数を付けていますが、慣れればそこまで苦労しません。あとは慌てないこと、これ大事。 レンズはエルマー65mmやRズミクロン50mmをマウントアダプター経由で使用しています。専用レンズもアダプターも純正のものは少しお値段が張りますね。安い18mm単焦点でも10万は超えてしまいます…これでGRV一個分かぁ。これを高いと思うのであれば向いてないのかもしれません。 写りは非常に良い。やはりLeica独自のチューニングを施しているのでしょうか、今まで使ってきたカメラとは特に諧調などの面で大きく違い、それを特に顕著に表すのがフィルムモード、『ナチュラル』と『白黒ナチュラル』でしょう。これはお勧めです、是非何も弄らずに使って頂きたい!!!この写りならjpg撮って出しでも怖くありません。 因みに、写真はスマートフォンにアプリを通じてダウンロードする事が出来ます。N社のSnapBridgeよりも早く繋がるので快適、非常にお勧めです。 最後にマウントについてですが、ライカSLを代表するLマウントであることから将来性が期待されています。しかしながら専用レンズを除き、2019年現在大きく重いレンズばかりがラインナップされているので何かフルサイズ対応のコンパクトなズームレンズでも出てくれればなぁと感じている次第です。 Leicaのスローカメラでスローライフ、始めてみませんか???

5サブカメラとして十分すぎる

M9のサブカメラを探していて試しに購入してみました。 フォクトレンダーのパンケーキと組み合わせで1年ほど使ってみましたが、使い易くなかなか良い写りをするので満足しています。 課題だったストラップの問題もストラップ ラグが発売されて自由にストラップが選べるようになりました。 個人的ににはオプションライブビューファインダーはいらない気がします。不格好な割に良くないので外してしまいました。 エルマー135mmとの組み合わせでも遊んで見ました。連写はライブビューのレスポンスが悪く厳しいです。けれど相当楽しい。

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