一般カード
一般カードとは、カード会社が発行するクレジットカードの中で、最もベーシックなクレジットカードを指します。スタンダードカードやクラシックカードと呼ばれることもあります。多くのカードにはグレードの高いカードとして、ゴールドカード、プラチナカード、ブラックカードが用意されており、それらに対する呼び方として一般カードと言われています。
人気の一般カード
(対象カード内のランキング上位)2026/02/26 現在
- 個人向けカード
- 法人向けカード
一般カードの特徴
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ゴールドカード、プラチナカードとの違い
一般カードの他に、ゴールドカード、プラチナカードがありますが、各種類、年会費に応じてそれぞれ特徴が違います。
各種カードの比較 各種カード 一般カード ゴールドカード プラチナカード 年会費 ◎
かかっても2,000円台。無料のカードが多い△
1万円台のカードが多い×
カード会社にもよるが、数万円海外旅行保険 △
付帯のカードも多い○
補償金額は3or5,000万円が多い◎
補償金額は基本1億円国内旅行保険 ×
無料のカードには付帯なし○
補償金額は3or5,000万円が多い◎
補償金額は基本1億円ショッピング保険 ×
付帯なし○
補償金額は3or500万円が多い◎
補償金額は基本500万円空港ラウンジ ×
付帯なし◎
国内・海外いずれかのラウンジは利用可能◎
国内・海外いずれかのラウンジは利用可能付帯サービス ×
基本付帯なし○
様々な優待が付いている◎
コンシェルジュや様々な優待が付いている審査難易度 ◎
主婦や学生も持てるため緩め○
若年層向けカードもあり緩めになってきている×
厳しい。インビテーション制のカードも多数 -
年齢制限がなく作りやすい
原則として年齢18歳以上の方(高校生以外)であれば持てます。年会費が無料のカードも多数あるので作りやすいカードです。
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一般カードには例外がある
一般カードであってもカード会社によってはゴールドカードクラスのサービスが付いている場合もあります。あくまで同じ種類のカードの中でのランク違いなので、一律な横比較には注意する必要があります。
一般カードのメリット
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安い年会費でクレジットカードを持てる
年会費は無料のカードが多数あります。永年無料のカードから、初年度は無料で次年度以降は発生するカードもありますが、条件によっては次年度以降も無料となるカードもあります。
一般カード一例 カード 年会費 その他 三井住友カード 1,375円(初年度無料) 翌年度以降条件付き無料あり JCBカード S 無料 - ライフカード 無料 - VIASOカード 無料 - イオンカードセレクト 無料 - セゾンカードインターナショナル 無料 - エポスカード 無料 - JALカード 普通カード 2,200円(初年度無料) - ※ANA VISA 一般カードは三井住友カード発行の場合
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旅行保険が付いているカードもある
年会費がかかるカードは低レベル保証での国内、海外旅行保険が付帯しています。年会費無料のカードでも旅行保険が付帯しているカードもあります。更に所持しているだけで保険対象となる、自動付帯のカードも存在します。
旅行保険付帯一般カード例 カード 海外旅行保険 国内旅行保険 ショッピング補償 三井住友カード 利用付帯 なし 最高100万円 JCBカード S 利用付帯 なし 最高100万円 ライフカード なし(旅行傷害保険付きカードあり) なし(旅行傷害保険付きカードあり) なし(旅行傷害保険付きカードあり) VIASOカード 自動付帯 なし 最高100万円 イオンカードセレクト なし なし 最高50万円 セゾンカードインターナショナル なし なし なし エポスカード 自動付帯 なし なし JALカード 普通カード 自動付帯 自動付帯 なし
一般カードのデメリット
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付帯サービスが少ない
年会費無料のカードも多いため、カードに付帯しているサービス自体は少ないです。しかし、商業施設が発行しているカードなどは、その場所でのカード利用で割引を受けることができるなどの特典もあります。
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利用可能枠が少ない
年会費無料のカードも多く持ちやすいカードであるため、利用可能枠も少ない設定となっています。可能枠はカードによって設定が異なります。
一般カードの選び方
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ETCカード、家族カードも含めて無料のカードを選ぶ
カードによっては、ETCカードも家族カードも無料で発行できるカードがあります。
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ポイント重視なら一般カードを選ぶ
ポイントを貯めて特典を受けることに重点を置くなら、一般カードで十分です。年会費無料のカードを作り、カード利用を頻繁に行うことでポイントをより多く貯め、ポイントを特典に交換するのがよいでしょう。
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付帯サービスやステータスに関心がなければ一般カードで十分
日々の様々な支払いのシーンにおいて、ただカード利用を行い利便性を高めたいということであれば、一般カードで十分です。
特集
PR- おトクがもっと輝く! 年会費無料の「イオンゴールドカード」は高コスパ
「イオンゴールドカード」は、年会費無料ながら、空港ラウンジ利用や旅行傷害保険付帯などの特典を備える高コスパなゴールドカード。買い物で特別な割引も受けられ、日常生活でもメリットのある1枚です。その魅力と取得へのステップを紹介します。
一般カードをピックアップ
各カード会社のスタンダードカードをピックアップ
大手カード会社からは様々なニーズに対応した多くの種類のカードが発行されていますが、基本となるカードを知った上でカード会社を選ぶのも1つの方法です。
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三井住友カード(NL)
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公式特典
- 最大9,000円相当プレゼント
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価格.com特典
- さらに500円相当プレゼント
三井住友カードが発行している両面ナンバーレスのクレジットカードです。カード利用でVポイントが貯まり、対象のコンビニや飲食店でのスマホのタッチ決済でポイント還元率がアップします。年会費は永年無料で、最高2,000万円補償の海外旅行傷害保険が利用付帯されます。
人気ランキング 1位(総合 1位) 国際ブランド Visa、Mastercard 本人年会費 無料 ポイント還元率 0.5%〜7.0% 追加カード ETCカード、家族カード 付帯保険 海外旅行 三井住友カード(NL)をおすすめしているユーザーレビュー -
公式特典
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JCBカード S
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公式特典
- 最大24,000円相当プレゼント
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価格.com特典
- さらに500円相当プレゼント
ジェーシービーが発行している年会費永年無料のカードで、最高2,000万円補償の海外旅行傷害保険が利用付帯されます。また、国内外20万ヵ所以上の施設で最大80%割引になる優待サービスが利用できるほか、カード利用で貯まるJ-POINTは優待店やポイントモール「J-POINTモール」を経由することで還元率がアップします。
人気ランキング 5位(総合 8位) 国際ブランド JCB 本人年会費 無料 ポイント還元率 0.5%〜10.0% 追加カード ETCカード、家族カード 付帯保険 海外旅行、ショッピング JCBカード Sをおすすめしているユーザーレビュー -
公式特典
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三菱UFJカード
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公式特典
- 最大10,000円相当プレゼント
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価格.com特典
- さらに3,000円相当プレゼント
三菱UFJニコスが発行している年会費永年無料のカードで、4つの国際ブランドから選ぶことができます。カード利用でグローバルポイントが貯まり、対象店舗での利用や条件達成でポイント還元率がアップします。万が一第三者による不正利用に遭った場合に全額補償されるほか(※)、海外旅行傷害保険が利用付帯されます。※会員規約に基づき補償対象外となる場合もあり。詳しくは会員規約をご確認ください
人気ランキング 2位(総合 3位) 国際ブランド Visa、Mastercard、JCB、AMEX(アメックス) 本人年会費 無料 ポイント還元率 0.5%〜7.0% 追加カード ETCカード、家族カード 付帯保険 海外旅行、ショッピング 三菱UFJカードをおすすめしているユーザーレビュー -
公式特典
一般カードのレビュー・評価
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2023年末に年会費無料の新しいスタンダードカードとしてJCBカード Sが発表されたので、以前からJCBが発行するプロパーカードを考えていたのでこれを機会に申し込んでみました。
【ポイント・マイル】
基本還元率は0.5%なので高くはないです。 続きを読む ですが、様々な高還元キャンペーンが用意されているのでそちらを利用すると効率よくポイントが貯まります。
【付帯サービス】
キャンペーンも多く、支払い方法にタッチ決済やApple PayやQuick Payにも対応しています。クラブオフやスマートフォン保険も面白いサービスです。
【会員専用サイト】
MyJCBウェブもアプリも使いやすくできていると思います。
【申込手続き】
ウェブから手続きしました。条件を満たせば申し込みから最短5分でカード発行とのことで、自分の場合は申し込み後1分で合格メールが届きました。その後、カードは5日程度で簡易書留で届いています。
【デザイン】
標準カラーのシルバーを選択しました。シンプルなデザインかつ、落ち着きもあって大人向けかと思います。今なら追加されたミッキーデザインを選択するのもありかもしれません。
【ステータス】
標準的かと思いますが、JCBプロパーカードということで信頼性はあるのかと。
【総評】
JCBカードは日本のブランドですし、年会費無料や多数のキャンペーンもあってJCB Sはおすすめ出来るのではないでしょうか。 -
コンビニ最強と聞いて出遅れた感があるものの、とりあえず作って損はないと思い発行してもらった。
正直言っていつまでも5%還元なんて続くはずがありません。
過去の経験からも明らかです。
が、とりあえず続くまでは利用しようと思っています。
いつにな 続きを読む るか不明だけど終了後も2%還元以上あるなら継続します。
ただ、還元率が高いからとコンビニでたくさん買い物するのは愚の骨頂。
コンビニで買い物しないのが一番お得であるのは間違いないですから...
平日に会社に行く前に開いているのがコンビニだけなので仕方なく利用しているだけです。
<追記>
5%どころか7%になって今も継続してるのは正直見直した。
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不正利用に対し調査能力が低いとしか言いようがない。問い合わせがメッセージのみで回答が非常に遅い。
明らかにカード停止後も身に覚えのない請求が続いており、海外利用なんてまずないにもかかわらず、利用店に確認するようにとの回答など、的外れな回答が来る。個 続きを読む 人情報も含め同じ内容の質問に回答しているにもかかわらず、何回も似たような質問が来る。JCB扱いだが本家JCBでは対応不可であった。最近TVCMも見受けるが出来れば申込しない方が無難であることを申し上げる。 -
【ポイント・マイル】楽天ポイントを貯めてるなら必須なカード。基本100円1ポイントなので実店舗などではこれを使っていれば問題ない。
【付帯サービス】購入して何日以内に商品が壊れた場合などの補償はついていません
【会員専用サイト】慣れれば専 続きを読む 用サイトの楽天イーナビは普通に使いやすいと思う。キャンペーンもたくさん掲載されてる。
【申込手続き】普通にわかりやすい
【デザイン】ありきたりのシルバーになってがっかり。他のクレカもシルバーが増えたので判別しずらいです
【総評】無料なのでとりあえず楽天ポイントを使ってる人にはおすすめです。
一般カードのクチコミ
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https://www.yomiuri.co.jp/economy/20260225-GYT1T00012/
読売新聞が、三井住友カードとPayPayの等価交換について報じました。以前から話題になっていた件ですが、Amazon Masterca 続きを読む rdはポイント連携の対象外のため、今回の提携はポイント面では完全に蚊帳の外という位置づけになります。
https://www.watch.impress.co.jp/docs/news/2014303.html
一方、以前の記事では、三井住友カードの仲間として、Amazon MastercardからのPayPayチャージは無料を継続すると書かれていました。おそらく同じタイミングで、三井住友カード以外の他社カードからのチャージには手数料が加算される可能性があると想定されます。
このあたりどうなるのか続報を待っていますが、仮にチャージでも1%還元を維持し、更に、青画面から利用できるとなれば、Amazon MastercardもPayPay決済ツールとして有力な選択肢になるなと思っています。 -
https://fcard.pocketcard.co.jp/campaign/?id=461
エントリーのうえ、ファミマカードで50,000円ファミペイチャージするとファミマポイント500円相当をもらえます。
(さらに抽選で100名様にファ 続きを読む ミマポイント10,000円相当をプレゼント)
2025年12月31日(水)まで。ファミマポイントの進呈時期は2026年2月末頃です。
チャージに対して通常もらえる0.5%分と合わせ、1.5%還元になりますね。 -
リクルートカードプラス2026/3/16から還元率が 2.0→1.5%に変更 年会費、2200円→1650円に変更だそうです まだお得ですが、100万円ぴったりならエポスゴールドのが お得ですね


















