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![SPEEDMASTER 50mm F0.95 III [ソニーE用]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/690080/690080381/6900803810681/IMG_PATH_M/pc/6900803810681_A01.jpg) |
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638位 |
641位 |
4.50 (4件) |
1件 |
2019/5/20 |
2019/4 |
α Eマウント系 |
F0.95 |
50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.5m フォーカス:MF 大口径:○ フィルター径:67mm 最大径x長さ:73x88mm 重量:770g
- この製品をおすすめするレビュー
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5シネマティックな絵が撮れる、個性的で安価なノクチルクス。
どうもご無沙汰です。しばらくレビューを投稿していなかったのでこちらのレンズをご紹介。購入したのは一年くらい前、某ツイッタラーが激賞していたので興味を持ちました。f0.95という強烈な個性ながら初戦フェイクではないか? と思いきや、二型までは見掛け倒しだったところ、この三型についてはスペックだけでなくノクチルクスに匹敵するという話……。ネイティブEマウントのレンズで個性があるものを探し求めている私にとってはたいへん魅力的です。
感想ですが、個性的で素晴らしいレンズです。少し撮って出しで例をアップしておきますが、f0.95の明るさはたしかに唯一無二で、暗いところのわずかな光源で撮影すると本当に味わいが出ます。一番盛れてる作例はアップできなかったのですが、たいへんよかったです。今回は夜の街を少し撮りました。0.95だとまー夜でも明るく撮れます。うっかりISOオートで撮影しちゃいましたが見てるとISO1000くらいで収まっている模様。SSは1/50〜125くらいです。
使用したボディはα7RVです。夜なのに高画素機を持っていくとか血迷っていますがテストと思って持っていきました。本当だったらα9にします。関係ないですがtamronの50-400も購入しましたのでそのうちレビューを書きます。50-400がα9にはついてたんですよね。
今回は全部開放で撮ってます。ちょっとくらいは絞った方がいい説もあるんですが、絞るんだったら50GMを使えばいいんで、開放0.95で撮るからこそこのレンズの意味はあるんですよね。まあそれでもf2.5くらいまではギリギリこのレンズの味わいも残るようですが……。
で開放でしかも高画素機で撮るとなると、しかもこのレンズはマニュアルなものですから、それで夜に動いてそうな被写体に合わせるとなるともうピントが合わない合わない! ピーキング見てガチャピンにしたつもりでも駄目で、帰宅してPCで確認してそれはしょんぼりしました。だからといってこれをf8とかで使ったら負けです。そんな風に使うならLoxiaかApo-lantharを使えばいいのです。それはさておき、動いている通行人のような被写体に合わせるのはかなり難しく、このシチュエーションだと置きピンも難しく、完全に静止している物体でも等倍で寄ってみると合ってないかもしれない……恐ろしいレンズです。
なんですけど、ちょっと甘めだとしてもけっこういい写りをするな、と思いました。開放f値の明るさもあいまって、一応ピントを合わせたところとその前後を比較するとかなり分離された感じになります。むしろ甘めに映るとボケ感とあいまってフィルムライクになるというか、実にシネマティックになります。開放で撮ってるせいもあって、周辺の光源はレモンボケになります。が、中央付近などはSTFを思わせるなだらかなボケです。点光源についてはどちらかというとソフトさによる滲むようなボケになるのかな、という感じですが、それ以外でいえば後ボケはかなりきれい。前ボケはがさついているかな、という感じです。あと反射があるとそれが円状に描写されてこれはあまりよくないですね。絞れば収まるんでしょうけど……。
まあMFでかつ描写を求めるならアポランターが絶対に軽くて丸いですね。このレンズを使う意味はf0.95にしかありません。ただ、たとえばこれで子供やペットを撮影しようとしたら絶対に無謀なので、一人で出歩いて比較的集中してピントを合わせられるようなフォトスタイルのときだけがお薦めです。その場合には楽しい撮影体験ができます。あとは大人を対象にしたポートレート撮影か。
重さは重くて800g近く。やばいですね。プラナーより重いじゃん、と。でも大口径金属質の質感が他のEマウントレンズにはなく(フォクトレンダーはそれっぽいですが)、フェイクノクチルクス感があって、これは悪くないです。ただレンズキャップに「中一光学」とでかでか刻印されていてこれは最高にダサいです。これは変えたくなるな。それがなければ外見はライカっぽいのですが。まあ深いではない重量感が面白いですが、これで撮るならこれ一本で出歩く感じになっちゃうかな、と思います。
あとフリンジがめちゃくちゃ出ます。夜でも出ます。でもまあそれが味わいかな、と思います。下品なフリンジもありますけど、最近は動画でも写真でもフィルムっぽい収差を残す(どころかあえて付け足す)のがトレンドなんで、フリンジが出るのをただ嫌がってるのはトーシロだなと思いますね。フリンジの有無は作品性とは直接関係ないですね。ただ下品なフリンジになるときがあるのは事実ですが。
このレンズの比較対象はやっぱり50mm f1.2 GMです。大きさも似てるし。でもGMの方が少し軽くて、ボディとのフィット感はGMの方がいいです。また収差とかも抑えられているし、線も細くて被写界深度が浅いときに、被写体と背景の分離感も高い。開放から使えるし、そしてなによりAFがめちゃくちゃ効く。そしてGMの解像感と美しいボケの両立。まあGM選ぶべきなんですけど、レトロ感は本レンズの方があります。f1.2とf0.95はやっぱり違うところもあります。そして値段差が、GM24万、中一は8万くらい。3倍の差があります。この差額が何に効いてくるかって、GMブランドを除けば、やっぱり開放でAFが効くっていうところなんですよね。ペットや子供を撮影したいと思ったらGMしか選択肢ないです。この二択なら。
でも個性的で楽しいレンズですね。絞ったら意味ないとか言いましたけど、別にいったん装着したらf8とかで撮影したっていいんだし。フォーカスブリージングがひどいらしいので動画ではストレスありそうですが、でもこのレンズで撮る映像かなりエモいだろうな、と思います。f1.8とかとは完全に差別化することができます。写真にしても、作例はデフォルト撮って出しなんで、現像したらぜったいいい感じになるだろうなと思いつつ、現像したらexifも消えるのでとりあえず今回はやめときました。でも、何かこのタッチみたいなものに感じるところがある人にはお薦めのレンズです。開放でボカしてこう!
51200万画素カメラにはすごくいいですよ(笑)
7s2で使った感じではすごくいいですね。
最近軽いオールドレンズばかりだったので、少し重いですが。
1200万画素位で十分の方にはオススメします。高画素好きな方にはすすめません。(笑)
f0.95は過去にはm4/3で使ったことがありましたが、はるかに線は出ます。
f0.95ほぼ固定で使ってます。が、動画やらない(やってもそんなマニアックなことしない)ので、絞り無段階はいらない。
f0.95使えなく、絞ればなんてなら、軽くてよく写るのた〜くさんあります。
当たりハズレ、ありそうですが私は十分満足いく感じですね〜(笑)
正直、中一恐るべしと思っちゃいました。(笑)
あーだのこーだの細かいことは抜きで。(笑)
最後にニコンのオールドレンズ55mmのf1.2とボケの比較載せておきます。
この位の違いに価値を見出だせればオススメ。でも…重い…ほぼMFなのでサクサク撮るには鼻息荒い若さが要るかも。
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![7Artisans 50mm F1.05 50105LB [ライカL用]](https://m.media-amazon.com/images/I/41rGW7Ows5L._SL160_.jpg) |
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2390位 |
641位 |
- (0件) |
0件 |
2021/12/ 1 |
2021/10 |
ライカLマウント系 |
F1.05 |
50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.57m フォーカス:MF 大口径:○ フィルター径:58mm
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![APO 85mm F2.8 SUPER MACRO 1-5X [フジフイルム用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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1880位 |
641位 |
- (0件) |
0件 |
2020/3/13 |
2020/3/13 |
Xマウント系 |
F2.8 |
85mm |
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【スペック】最短撮影距離:1X:0.272m、5X:0.1m 最大撮影倍率:5倍 フォーカス:MF マクロ:○ フィルター径:58mm 最大径x長さ:67x155mm 重量:830g
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2730位 |
641位 |
- (0件) |
0件 |
2023/12/20 |
2021/11/ 2 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
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25mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.13倍 フォーカス:MF 大口径:○ フィルター径:77mm 最大径x長さ:80x92mm 重量:540g
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![フジノンレンズ XF23mmF2 R WR [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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428位 |
641位 |
4.43 (46件) |
286件 |
2016/8/25 |
2017/2/16 |
Xマウント系 |
F2 |
23mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.22m 最大撮影倍率:0.13倍 フォーカス:AF/MF 広角:○ フィルター径:43mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:60x51.9mm 重量:180g
【特長】- 重量180g(レンズキャップ含まず)の軽量ボディを実現した、Xマウント対応ミラーレスカメラ用広角単焦点レンズ。
- 「インナーフォーカス方式」と「ステッピングモーター駆動」を採用。静かで高速なAFを実現している。
- 鏡筒各部にシーリングを施した、防じん・防滴・-10度の耐低温構造を採用している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5お騒がせのX100VIと同じレンズ?!
2016年10月発売で、XFレンズの中では新しいレンズです。画角換算約35mm f/2であり、佇まいもかのズミクロン35mm f/2をオマージュしている。レンズ構成は6群10枚(内、非球面レンズ2枚)。別売の金属製スリット付レンズフード「LH-XF35-2」もレンズフード12504をAPS-C向けに深くした感じで大変カッコよい。
MTF特性曲線は画面中央から周辺に亘って高いコントラストを維持しており、高性能な広角レンズと言えます。実際、黄昏時の街角スナップにおいて、シャドーはディテールを保っていて、クロが黒に撮れるレンズであり、実践で使えると思いました。
質量は180gで、軽量コンパクトなX-Pro3と相性は良く、OVF時に現れる23mm用のブライトフレームもW全体からこの部分を切り取るWという醍醐味を味あわせてくれ、気分的にはライカM2にかなり近い感じで撮れてワクワクします。
5表現力はないが、機能性・携帯性で価値あるレンズ
(手持ちのXF35mm F1.4との比較)
【操作性】
絞りリングはカッチリしている。
緩すぎることはない。
XF35mm F1.4のように、コロコロと片手で絞りを変え表現を操作する動きは想定していないかも。
【表現力】
写真としての表現力はあまりない。
記録写真を残す、スナップ写真を撮る、こういった使い方であれば、何の問題もない。
【携帯性】
コンパクトだからカメラが一回り小さくなったような感覚。
先細りのデザインはProシリーズのケラレ最小化だけでなく、携帯性向上に役立っている。
【機能性】
普通に静かなAF,防塵防滴、全群繰り出しではないためレンズ前部が前後に動く心配がない。
金属の塊で明らかに頑丈なので、鞄にそのまま放り入れても気にならない。
【総評】
手持ちのXF35mm F1.4とくらべると表現力の違い(無さ)が一目瞭然。
レンズでこんなに「表現力」が変わるものかと勉強になる。
また、夜間はF2とF1.4で全然異なって、このレンズでは夜間のいい画は撮りにくいかも。
昼夜問わずつまらない写真が出来上がりやすい。
それを理解したうえで使いこなしたい。
なによりこのレンズは、携帯性と機能性が素晴らしい。
ガンガン使えるレンズということで、そこに価値があると思う。
黒光りする金属の塊のような筐体の質感も良い。五重塔のようなデザインも唯一無二。
買ってよかった。
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![フォクトレンダー HELIAR 40mm F2.8 Aspherical L [ブラックペイント]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001422066.jpg) |
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1709位 |
641位 |
- (0件) |
9件 |
2022/2/16 |
2022/3/30 |
L39スクリューマウント系 |
F2.8 |
40mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.7m フォーカス:MF 広角:○ フィルター径:34mm 最大径x長さ:47x20.2mm 重量:110g
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984位 |
641位 |
5.00 (2件) |
81件 |
2017/1/18 |
2017/3/24 |
キヤノンEFマウント系 |
F2.4 |
14mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.28m 最大撮影倍率:0.08倍 フォーカス:MF 広角:○ 最大径x長さ:95x109.4mm 重量:791g
【特長】- 5000万画素写真や8K動画の撮影に合わせた設計を採用し、フルサイズに対応した、キヤノンEFマウント向け超広角マニュアルフォーカスレンズのプレミアムモデル。
- 独自技術「UMCコーティング」を採用し、フレアとゴーストを最大限抑制し、鮮明なカラーイメージの再現する。
- アルミニウム合金素材の鏡筒を採用し、より堅固になっており、高い信頼性を実現している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5シグマ 14mm F1.8 Art との比較
このレンズ、開放時の隅はシグマよりもシャープです。
シグマをF2.4に絞った時でさえSamyangの方がシャープです。
このレンズの解像力チャートはもの凄いことになっていますが、それに違わぬ描写性能で、コストパフォーマンスは極めて高いと思います。
α7RIIでの運用で、隅までキレッキレの描写に思わずニンマリしてしまいます。
MFレンズなので、星撮り、風景撮影にはこの上なく魅力的なレンズです。
Samyangの14mm F2.8も使っていましたが、それとは別格の描写力ですね。
難点なのが、レンズキャップがプラスチック製のかぶせ式なので、フードと干渉する部分にこすれた跡が付きやすいです。
5星景撮影最強レンズ降臨〜?
【操作性】
出目金はもう慣れました。
【表現力】
星(景)撮影に大切なコマ収差はかなり抑えられています。
【携帯性】
単焦点としては軽くはないです。
【機能性】
ピントリングには適度なトルク感があり無限遠もピントリングを回しきった所では無い点が◎
【総評】
コマ収差の点では、多分ニコンの神レンズを超えています。
キヤノンの16-35 III型も作例を見る限りかなり良さそうですが、負けているとは思えません。
少なくとも価格を考えれば、星(景)撮影に於いてはこちらが圧勝でしょう。
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![フォクトレンダー COLOR-SKOPAR 28mm F2.8 Aspherical Type II VM [ブラック]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/453007/453007613/4530076132702/IMG_PATH_M/pc/4530076132702_A01.jpg) |
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618位 |
641位 |
4.27 (4件) |
1件 |
2023/7/14 |
2023/8/ 8 |
VMマウント系 |
F2.8 |
28mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.5m フォーカス:MF 広角:○ フィルター径:39mm 最大径x長さ:51x23.5mm 重量:106g
- この製品をおすすめするレビュー
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5ザ・スナップレンズ
コシナ社Voigtlanderブランドの広角単焦点レンズ。
明るさは2.8と抑えめなぶん、とてもコンパクト。
LUMIX S9にマウントアダプターで使用。
開放だと周辺減光つよめ、画質もなんとなくフワンとする。
MF専用ということもあり、なるべくF8~11程度に絞って使うことが多い。
ただし店内や夜は開放も使う。その場合は拡大機能を使って時間かけてピント合わせすしている。
ご飯や店内の写真でたまにハッとする写りを見せることがある。
不思議な雰囲気の良さ+軽さ小ささが魅力。
はずす時ははずすけど、MFレンズだから仕方ないね。
5Type II の方は、絞りリングとピントリングが独立しています
先にLスクリューマウントを買ったのですが、絞り操作をすると鏡筒が回ってしまって、ピントの合わせ直しが必要でした。
Lスクリューマウントのクラシックレンズには、このタイプが多かったですから仕方ないですが、現代のミラーレス1眼で使うなら、ピントリングと絞りリングが独立しているType II の方がありがたいですね。
ピント合わせ後に、ピント位置はそのままで絞り値を変えたいとか、絞りのブラケット撮影を行いたいなどと言うときに使いやすいです。
それから、最短撮影距離が0.7mと0.5mの違いがあって、わずかですがVMマウントの方が近寄れてアップにできますし、ヘリコイドアダプターで更に繰り出せば、マクロ的な写真も撮れますね。
写りの方は、Lスクリューマウントの方のクチコミにも書きましたが、EOSRPではシーンによっては周辺に色被りが出てしまいます。
レンジファインダー広角系レンズでは仕方ないのでしょう。
また、絞り開放では周辺減光があり、周辺部の解像も甘く、絞り込みたくなります。
中央部は開放でもしっかりしていますので、スナップに使う分には十分でしょう。
ライカMマウントのコンパクトな広角レンズはそんな使い方が普通でしょうから、そこを活かして気軽に持ち出すのが良いと思います。
結果的に私は、同一光学系のレンズを2本買ってしまいましたが、蒐集するのも楽しいわけですから問題ないのでした。
それに、それぞれ取り付けるカメラも何台もありますから、色々と比べられます。
それも楽しいわけですよ。
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![コンポーザープロII エッジ35 [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001157901.jpg) |
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2247位 |
641位 |
- (0件) |
0件 |
2019/5/20 |
2019/5/24 |
キヤノンEFマウント系 |
F3.5 |
35mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.18m 最大撮影倍率:1:5 フォーカス:MF アオリ撮影:○ 最大径x長さ:63.5x78mm 重量:385.6g
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609位 |
641位 |
4.82 (5件) |
3件 |
2021/1/15 |
2021/1/29 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
F2 |
10mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.12m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:MF 広角:○ フィルター径:46mm 最大径x長さ:53x41mm 重量:125g
- この製品をおすすめするレビュー
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5自然な広がりと美しい光条、超広角の魅力が詰まったMFレンズ
【操作性】
MF専用レンズながら電子接点を搭載しており、ボディとの連携はスムーズです。拡大表示やMFアシストが自動で作動し、撮影のテンポを崩しません。さらに、焦点距離情報により手ブレ補正が最適化され、自動絞りにも対応。絞り操作はカメラ側で行います。
【表現力】
このレンズを選んだ最大の理由は、光条の美しさです。5枚羽根の絞りから生まれる10本のシャープな光条は、F2.2付近から発生。星形好きにはたまりません。一方、玉ボケは開放F2.0のみ丸くなりますが、超広角のためサイズは小さめ。
解像は中央部が開放から非常に高く、中間域も良好。ただし端は甘さが目立ちます。F7.1〜F8が遠景撮影での最適値で、これ以上絞ると回折の影響が出てきます。
明るいF値で近接撮影もできるので、超広角でも表現の幅は広めです。
【携帯性】
コンパクトかつ軽量で、付属フードも小型。逆付けしなくても持ち運びに支障はありません。
【機能性】
電子接点による恩恵は大きく、MFながら快適な撮影が可能。自動絞り、手ブレ補正最適化、MFアシスト、拡大表示、EXIF記録など、使い勝手は非常に良好です。
【総評】
標準ズームの広角端(12mm)との差がどれほどあるか心配でしたが、実際に使ってみると一目で分かるほど広い画角が得られました。8mmや9mmのような極端なパースは付かず、自然な描写ができる点が好印象です。
ただし製品ごとの差は大きいようで、中古で3本目にしてようやく満足できる個体に出会えました。最初の1本は片ボケ、2本目は絞り羽根に油染みがあり返品。海外(中国)での修理対応になるため、万一の際は長期の修理期間を覚悟する必要があります。
5コンパクトで高性能。星景には操作も簡単で失敗が少なくお勧め。
コンパクトで操作が簡単、写りも良い。
LAOWA7.5mmと10mmを星景撮影に使っている。
2本のデザインが同じで大きさもわずかな違いなため、夜間は全く区別がつかない。
白いテープにレンズの種類を記載していて区別しているるが、デザインの段階でレンズとフードに焦点距離を記載をして欲しい。
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![フォクトレンダー COLOR-SKOPAR 28mm F2.8 Aspherical Type I VM [シルバー]](https://m.media-amazon.com/images/I/414TGVROQ+L._SL160_.jpg) |
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1880位 |
641位 |
- (0件) |
0件 |
2023/7/14 |
2023/8/ 8 |
VMマウント系 |
F2.8 |
28mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.7m フォーカス:MF 広角:○ フィルター径:34mm 最大径x長さ:52x23.5mm 重量:143g
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![TTArtisan 500mm f/6.3 Telephoto [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001578528.jpg) |
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1136位 |
641位 |
- (0件) |
0件 |
2023/10/20 |
2023/10/20 |
ニコンZマウント系 |
F6.3 |
500mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:3.3m フォーカス:MF 望遠:○ フィルター径:82mm 最大径x長さ:88x318mm 重量:1615g
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![TTArtisan 500mm f/6.3 Telephoto [フジフイルムG用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001611594.jpg) |
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953位 |
641位 |
1.00 (1件) |
0件 |
2024/3/ 7 |
2024/3/ 7 |
Gマウント系 |
F6.3 |
500mm |
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【スペック】最短撮影距離:3.3m フォーカス:MF 望遠:○ フィルター径:82mm 最大径x長さ:88x310mm 重量:1605g
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![TTArtisan 28mm f/5.6 [ゴールド]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001483344.jpg) |
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1709位 |
641位 |
- (0件) |
3件 |
2022/10/20 |
2022/10/20 |
ライカMマウント系 |
F5.6 |
28mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:1m フォーカス:MF フィルター径:37mm 最大径x長さ:51x19mm 重量:150g
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![TTArtisan 100mm f/2.8 MACRO 2X [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001657180.jpg) |
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1545位 |
641位 |
- (0件) |
0件 |
2024/10/ 4 |
2024/10/ 4 |
ライカLマウント系 |
F2.8 |
100mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:2倍 フォーカス:MF マクロ:○ フィルター径:67mm
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1648位 |
641位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2024/11/ 5 |
2024/11/ 1 |
ライカMマウント系 |
F1.7 |
35mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.7m フォーカス:MF フィルター径:40.5mm 最大径x長さ:57x29mm 重量:145g
- この製品をおすすめするレビュー
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4なつかしい感じに写るのは、気のせいかな?
同じメーカーだと思いますが、7artisansのMマウント35mF2(https://review.kakaku.com/review/K0001079122/#tab)が、
同程度のサイズで、同じ使い勝手でずいぶん安かった記憶がありますので、当レンズの今の価格7万円はかなり割高に感じます。
でも、限定500本と言う謳い文句に負けて買ってしまいました。
レンジファインダーの35mmF1.7というと、古いところでコシナフォクトレンダーのLスクリューマウントのウルトロンがありましたが、ちょっと大きかったんですよ。
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=10501211559_K0001661802&pd_ctg=1050
それで、比べるなら35mmF2クラスのレンズ達↓
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0001326377_K0001035115_K0001366171_K0001661802_10501211494_K0001110948&pd_ctg=1050
Mマウントレンジファインダーの35mmF2クラスのレンズは、どれもコンパクトで、気軽に持ち歩いてスナップ撮影という使い方だと思いますね。
それで、当レンズSeagull35mmF1.7ですが、歪曲はおおらかな樽型ですし、絞り開放では周辺減光はそこそこにあって、解像度もあまり高くない感じで、それを絞り込んでも思うほどには改善しないという状況で、今どきのレンズに比べて光学的性能は低いと言わざるを得ません。
でも、何だかなつかしい感じに写るのですよ。
シーガルと言う昔の2眼レフの記憶があるせいか?、はたまたレンズの味付けがそう感じさせるのか?
どうしようもない蒐集癖の結果なんですが、それなりに満足度が得られるという事なんです。
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![50mm F1.4 DG HSM [ソニー用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000728389.jpg) |
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966位 |
641位 |
5.00 (2件) |
56件 |
2014/12/19 |
2014/12/25 |
α Aマウント系 |
F1.4 |
50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.4m 最大撮影倍率:1:5.6 フォーカス:AF/MF 大口径:○ フィルター径:77mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5びっくりするくらいの解像力、いい色が出ます。
JPEG撮って出しをフリッカーにあげておきました。大きい画像を確認できます。
https://www.flickr.com/photos/135937610@N05/26975351026/in/datetaken/
フリッカーメンバーなら等倍画像も確認可能です。
【操作性】
普通です。シンプルなスイッチ類に好感持てます。
【表現力】
すごいです。f1.4のぼけっぷりは想像以上でした。
被写界深度の浅さを活用することで、表現の幅が格段に広がります。
撮影を一段と好きにさせてくれるレンズです。
【携帯性】
重くてでかいです。でも、そんなことはどうでもいいと思えるほどの写りです。
【機能性】
a900を使っています。
ピントが合った部分の解像感が半端ないです。
お化粧をした女性の撮る時は気をつけましょう。化粧の乗りの凹凸感がかなり明確に出ます。
色も非常に結構な感じです。オレンジや緑がいい感じに出てくれる印象です。
同じ50mmでf値1.4で、ここまででかいレンズって、ツァイスのotusくらいですかね。
最高の画質を得るための設計をすると、ここまででかくて重くなる、ということなんでしょうけど、得られる絵を見れば、その設計思想に完全に賛成できるはず。
シグマという会社、すごいですね。こんなものを製品として市場に提供できるというのは。簡単ではないはず。
【総評】
10万円弱の価格ですが、全く後悔していません。非常に大満足。
50mmって、最初は使いづらいですけど、慣れればわりと使いこなせるようになります。
この画質を味わうと、もうズームレンズには戻れなくなっちゃうでしょう。
シグマさんには、85mmや135mmのArtラインを早く出してもらいたいものです。
絶対売れるであろうことはわかってらっしゃるんでしょうけど、優先順位の問題ですかね。
このレンズをきっかけに、シグマへの見方が180度変わりました。
50mmArtライン、すごいですよ。
CやNじゃないと仕事にならないプロの世界でも、結構使っているらしい、みたいな話も聞きますし。
535mm F1.4 DG HSM に続いて
衝動買いです。
【操作性】
AF/MFの切り替えスイッチのみのシンプルなものです。
ピントリングも幅があり、トルク感も適度な感触でMFも良好です。
【表現力】
旧タイプの方がいいといわれる方がいらっしゃいますが、私はこのレンズの方が好みです。
気持ち前ピンでしたが、USB DOCKで調整し使っています。
【携帯性】
大きく重いことは理解して購入しましたが、やはり大きく重いです。
α7シリーズでは縦位置グリップを付けて使っています。
【機能性】
α99とα7RUで使っていますが、どちらでもAF速度と精度に問題は感じません。
α7RUで35mmはLA-EA3でAFが使えましたが、このレンズはAF撮影ができませんでした。
MFで撮影するか、LA-EA4を使ってAF撮影しています。
α7RUのブレ補正も機能しています。
【総評】
35o購入後、衝動買いしたレンズですが満足して使っています。
SIGMA Artシリーズはデザインも洗練され、24-105oも購入し気に入って使っています。
85o、135oのArtレンズが発売されたら衝動買いしてしまうかも・・・
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![Simera 28mm F1.4 ブラック [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001718663.jpg) |
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1427位 |
641位 |
- (0件) |
0件 |
2025/11/ 7 |
2025/11/ 7 |
α Eマウント系 |
F1.4 |
28mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.4m フォーカス:MF フィルター径:49mm 最大径x長さ:60x66mm 重量:344g
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![Simera 35mm F1.4 シルバー [キヤノンRF用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001718671.jpg) |
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2390位 |
641位 |
- (0件) |
0件 |
2025/11/ 7 |
2025/11/ 7 |
キヤノンRFマウント系 |
F1.4 |
35mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.45m フォーカス:MF フィルター径:49mm 最大径x長さ:66x57mm 重量:310g
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![Simera 35mm F1.4 シルバー [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001718669.jpg) |
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1427位 |
641位 |
- (0件) |
0件 |
2025/11/ 7 |
2025/11/ 7 |
ニコンZマウント系 |
F1.4 |
35mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.45m フォーカス:MF フィルター径:49mm 最大径x長さ:66x62mm 重量:309g
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![Simera 35mm F1.4 ブラック [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001648129.jpg) |
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1545位 |
641位 |
- (0件) |
0件 |
2024/8/23 |
- |
ニコンZマウント系 |
F1.4 |
35mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.45m フォーカス:MF フィルター径:49mm 最大径x長さ:66x62mm 重量:309g
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![フォクトレンダー APO-LANTHAR 50mm F3.5 Type II VM [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001639164.jpg) |
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1427位 |
641位 |
- (0件) |
0件 |
2024/7/16 |
2024/8/29 |
VMマウント系 |
F3.5 |
50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.35m フォーカス:MF フィルター径:39mm 最大径x長さ:52x45mm 重量:250g
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![TTArtisan 35mm T2.1 [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001690890.jpg) |
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1880位 |
641位 |
- (0件) |
0件 |
2025/5/23 |
2025/5/23 |
ライカLマウント系 |
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35mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.28m(ソフトモード)/0.55m(バブルモード) フォーカス:MF 大口径:○ フィルター径:82mm 最大径x長さ:89x79mm 重量:648g
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![フォクトレンダー NOKTON vintage line 50mm F1.5 Aspherical II VM MC [シルバー]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/453007/453007613/4530076132412/IMG_PATH_M/pc/4530076132412_A01.jpg) |
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786位 |
641位 |
5.00 (1件) |
4件 |
2020/9/18 |
2020/10/22 |
VMマウント系 |
F1.5 |
50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.7m フォーカス:MF 大口径:○ フィルター径:43mm 最大径x長さ:55.3x36.9mm 重量:198g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5クラス最強
【操作性】
トルクはやや重め。
やや重めと言うのは、持ってる他二本と比べた時の感想です。
VM1.4/35、VM5.6/12、いずれと比較しても、
1.1倍か1.2倍といった感じです。
それとフォーカスリングはギザギザタイプですので、手袋してでも操作はしやすい。
【表現力】
画質は超ハイレベル。
持ってる1.4や2.0と比較しても、この開放からカリカリの画質はなんだ?!と驚いてます。
多分、クラス最高です。
因みに体感測定基準はNikonZ6です。
フィルムも画質の良さは感じるけど、フィルムはスキャナーにも左右されるので。
【携帯性】
1.5/50のサイズとしては最小クラスです。
【総評】
よくできた標準レンズです。
なぜ1.4じゃないの?とか細かいツッコミは知識の問題ですので、調べてみてください。
画質、サイズ、操作感、全部が価格以上を約束してくれます。
ブランドに価値を求めるならコシナフォクトレンダーは決して高価な商品ではありませんが、この価格でそれ以外のモノを手に入れるなら、現在発売中の中でこれが唯一と思ってます。
追加した写真は、F2と開放が逆かもしれません
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![フォクトレンダー NOKTON vintage line 50mm F1.5 Aspherical II VM MC [ブラック]](https://m.media-amazon.com/images/I/51jr0uu4ASL._SL160_.jpg) |
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653位 |
641位 |
5.00 (1件) |
4件 |
2020/9/18 |
2020/10/22 |
VMマウント系 |
F1.5 |
50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.7m フォーカス:MF 大口径:○ フィルター径:43mm 最大径x長さ:55.3x36.9mm 重量:198g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5クラス最強
【操作性】
トルクはやや重め。
やや重めと言うのは、持ってる他二本と比べた時の感想です。
VM1.4/35、VM5.6/12、いずれと比較しても、
1.1倍か1.2倍といった感じです。
それとフォーカスリングはギザギザタイプですので、手袋してでも操作はしやすい。
【表現力】
画質は超ハイレベル。
持ってる1.4や2.0と比較しても、この開放からカリカリの画質はなんだ?!と驚いてます。
多分、クラス最高です。
因みに体感測定基準はNikonZ6です。
フィルムも画質の良さは感じるけど、フィルムはスキャナーにも左右されるので。
【携帯性】
1.5/50のサイズとしては最小クラスです。
【総評】
よくできた標準レンズです。
なぜ1.4じゃないの?とか細かいツッコミは知識の問題ですので、調べてみてください。
画質、サイズ、操作感、全部が価格以上を約束してくれます。
ブランドに価値を求めるならコシナフォクトレンダーは決して高価な商品ではありませんが、この価格でそれ以外のモノを手に入れるなら、現在発売中の中でこれが唯一と思ってます。
追加した写真は、F2と開放が逆かもしれません
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1165位 |
641位 |
2.91 (2件) |
20件 |
2020/10/20 |
2020/10/24 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
F2.8 |
50mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.135m 最大撮影倍率:2倍 マクロ:○ フィルター径:49mm 最大径x長さ:53.5x79mm 重量:240g
- この製品をおすすめするレビュー
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450mm X2F2.8 マクロは MF専用
【操作性】
他の方のレビューでAFが効くとありましたが、MFオンリーで、AFはありません。
動かせるのはフォーカスリングのみ。 フォーカスリングは重めだけど、X2付近はこの重さの方が良い気がします。
X2領域はカミソリ並みのピントが激薄です。開放でぶん回すには技量が必要です。至近はプレビューロックしたままF8程度に絞った方が扱い易い感じです。 F2.8〜F22
【表現力】
キレイに写ります。オリの60mmと遜色ない感じです。 但し最短撮影距離13.5cmなので、レンズ先端からのワーキングディスタンスは37mm程度、接写用のライティングは有った方が良いでしょう。
【携帯性】
LAOWA 50mmF2.8 X2 Φ53.5 x 79mm 240g
M.ZUIKO 60mmF2.8 O56 x 82mm 185g とほぼ同等
【機能性】
長さ3cmのバヨネット式メタルフード付属 収納時逆さ付け可能
接写リングを使用した場合、ワーキングディスタンスに食い込むため、フードを外す必要あり。
電子接点は有り、絞りはカメラボディ側で制御できます。
EXIF表示もします。
特に設定しなくても手ぶれ補正はレンズの焦点距離50mmを認識します。
フィルター径は49mm (できれば46mmか52mmが良かった)
0レンズポーチはクッション性皆無なので、別途購入をお勧めします。
【総評】
いつか雪の結晶など超拡大で撮りたいと思って購入したけど、X2のデジタルテレコン+接写リングは超近接で思いの外疲れるので、出番は少なさそうです。購入した後にLAOWA 100mmF2.8X2マクロ キャノン用(アダプターは既所有)が約6万だったので、自分には 100mmF2.8X2マクロのほうが良かったかな〜と反省。
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![TTArtisan AFレンズ 3本セット TT-2735B56B-Z ブラック [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001723261.jpg) |
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1790位 |
641位 |
- (0件) |
0件 |
2025/12/ 8 |
2025/12/ 5 |
ニコンZマウント系 |
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![LAOWA 25mm F2.8 2.5-5X ULTRA MACRO [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001036355.jpg) |
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1545位 |
641位 |
3.23 (2件) |
1件 |
2018/2/27 |
2018/5/30 |
キヤノンEFマウント系 |
F2.8 |
25mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.173m 最大撮影倍率:5倍 フォーカス:MF マクロ:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
4撮す人が必要としなければコレクターアイテム。
【操作性】普通
焦点固定ですから、レンズで操作することはキャップ外したら絞りと倍率のみ。
【表現力と言うより解像度】中一光学の物と比べるとかなり上
焦点距離が短いので、ピントは合わないが被写界深度が思ったよりあって使いやすい。
なんとなくぼんやり解るので目標を捉えやすい。
【携帯性】思ったより小さい。
純正と比べても小さい。
三脚座必要ありません。
小さくて付けられない…事はないのですが純正は特典で終わって販売しないみたいです。
【機能性】良いです。
この場合,倍率です。
ただし
ミラーレスでなくてもライブビュー必須。
被写界深度が広いと言っても、しっかり合うのは紙一枚。
光学ファインダーではズレる可能性が高い。
いわゆる前ピン後ピン。
見える物が撮れるとは限らない。
電磁絞りではなく絞れば暗いので、光学ファインダーではピント合わせには苦労します。
光量不足ではライブビューもノイズが出るのであまりあてにならない。
増感されますが高感度の限界のようなノイズに紛れてしまうことが多く、絞るときは注意。
ただし、その暗さだと光学ファインダーは真っ黒なのでなにも見えません。
屋内では太陽光が直に入るような、かなり明るいところでなければ光学ファインダーは現実的ではありません。
さらにミラーショックが無視出来ない振動となり不利になりますので光学ファインダーはさらに不利。
スプリットやらアングルファインダーの高倍率がないと光学ファインダーは現実的ではありません。
レンズキャップは、フードのような取り付け方式の蓋。
専用品なのでなくさないように注意。
汎用品は特殊すぎて存在しない。
フィルターネジも切っていないので、接触にも注意。
ついでに言えば純正以外のLEDは嵌まらないので使えず、工夫しなければストロボは付けられません。
セパレートで運用した方が楽。
【総評】純正は…だし、古いオリンパスの物は入手困難。
価格はお安く、今ではお高くなった純正100mmLマクロでLAOWAの100mmマクロとこれ、ほぼ2本買えたりします。
RFだと、これが3本弱買えます。
写し方は、ストロボがなければ報道の出待ち写真のように、手持ちだろうと三脚だろうと連写が通常。
それでやっとまあまあブレていない物が撮れたりする。
どうしても単発で撮りたいなら電子シャッター必須。
電子接点無しのMFは、全てカメラ任せで構図以外は押すだけカメラマンにはちょっとハードルが高いと思います。
とは言っても、この領域でのAFはまったく意味がないのでMFは問題なし。
ISO,F値、シャッタースピード、ホワイトバランスがなんとなく解る程度の自分のような初心者でも余裕で大丈夫。デジタルだし。
デジタルではライブビュー使っていくらでも連写出来ますから、フィルムと比べるとハードルは畳の縁程度の高さです。
撮りたいものの方向性がハッキリあるなら良いですが、無限遠も撮れる100mmの×2マクロ辺りを使ってみてから進んだ方が良いと思います。
このレンズは焦点距離固定、当然無限遠どころか30cm先も撮れません。
そして、標準レンズではあまり問題にならないブレ幅でも全力で走りながらながら撮る程度にブレます。
数o四方を撮るので0.1mmのブレも、数m四方を撮る時の10cmのブレと似たようなものなので当たり前。
屋内ではF2.8でもかなり暗く、5.6に絞れば等倍、100mm×2マクロとは別次元、もちろんハーフマクロとは比べるまでもなく、冗談抜きに暗く光学ファインダーは不可です。
全くのマクロ初心者でも、デジタルなのでフィードバックするタイムラグも少なく練習出来ますから1000枚も撮れば慣れると思います。
自身の至らなさをあまりカメラに補ってもらえるレンズではありませんが、身近な世界がとてつもなく広がるレンズです。
なにせ最大倍率で畳一枚全て撮すのに、APS-Cでは5桁の枚数が必要なのですから。
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花の画像は野外で手持ち。
虫は屋内手持ちストロボ発光で止めた物
マクロレンズのメーカーサンプル画像などによくあるインパクトもサイズもデカい虫ではなく、ナミテントウムシの複眼も解像します。
実際の大きさは、ナナホシでも良いから実物捕まえてみてね。
なお、このテントウムシ、じつはブレています。
比較写真
中央が当製品。
100mmはEF100mLマクロとほぼ同サイズだそうで、比べると意外なほどコンパクト。
100mmにはEF100mmLマクロ用の互換三脚座が付いています。
隣のEF-S35mmマクロと比べて細め。
倍率を上げると伸びるので100mmより少し長くなります。
SIGMAの70mmマクロより少し軽いのですが、小さいのでずっしりです。
純正MP-E65mm1×5との比較はLAOWA カナダを参照してください。
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![LAOWA 25mm F2.8 2.5-5X ULTRA MACRO [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001036356.jpg) |
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1880位 |
641位 |
- (0件) |
15件 |
2018/2/27 |
2018/5/30 |
ニコンFマウント系 |
F2.8 |
25mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.173m 最大撮影倍率:5倍 フォーカス:MF マクロ:○
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|
![TTArtisan 50mm T2.1 Dual Bokeh [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001766672.jpg) |
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1709位 |
641位 |
- (0件) |
0件 |
2026/1/28 |
2026/1/28 |
ニコンZマウント系 |
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50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.65m(ソフトモード)/0.45m(バブルモード) フォーカス:MF 大口径:○ フィルター径:82mm 最大径x長さ:89x96mm 重量:776g
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![AURORA AF 85mm F1.4 FF AU85-L-AM [ライカL用]](https://m.media-amazon.com/images/I/41xQwRsGwVL._SL160_.jpg) |
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1098位 |
641位 |
- (0件) |
0件 |
2026/1/ 8 |
- |
ライカLマウント系 |
F1.4 |
85mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.85m 最大撮影倍率:1:8.68 フォーカス:AF/MF フィルター径:67mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:80.3x94.8mm 重量:550g
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![AURORA AF 85mm F1.4 FF AU85-X-AM-LB [フジフイルム用]](https://m.media-amazon.com/images/I/41xQwRsGwVL._SL160_.jpg) |
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1709位 |
641位 |
- (0件) |
0件 |
2026/1/ 8 |
- |
Xマウント系 |
F1.4 |
85mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.85m 最大撮影倍率:1:8.68 フォーカス:AF/MF フィルター径:67mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:80.3x101.7mm 重量:550g
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![AF 56mm F1.2 PRO [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001709052.jpg) |
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1294位 |
641位 |
- (0件) |
0件 |
2025/9/ 5 |
2025/9/ 5 |
α Eマウント系 |
F1.2 |
56mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:0.13x フォーカス:AF/MF 大口径:○ フィルター径:67mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:78.4x91.7mm 重量:570g
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![フォクトレンダー APO-LANTHAR 50mm F3.5 VM Limited [ネイビー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001663797.jpg) |
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953位 |
641位 |
- (0件) |
0件 |
2024/11/19 |
2024/12 |
VMマウント系 |
F3.5 |
50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.45m フォーカス:MF フィルター径:34mm 最大径x長さ:52x45mm 重量:235g
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![SPEEDMASTER 50mm F0.95 III [キヤノンRF用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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2088位 |
641位 |
- (0件) |
0件 |
2019/5/20 |
2019/4 |
キヤノンRFマウント系 |
F0.95 |
50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.5m フォーカス:MF 大口径:○ フィルター径:67mm 最大径x長さ:73x88mm 重量:770g
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![SPEEDMASTER 50mm F0.95 III [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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892位 |
641位 |
1.00 (1件) |
0件 |
2019/5/20 |
2019/4 |
ニコンZマウント系 |
F0.95 |
50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.5m フォーカス:MF 大口径:○ フィルター径:67mm 最大径x長さ:73x88mm 重量:770g
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![28mm F1.4 DG HSM [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001146455.jpg) |
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763位 |
641位 |
5.00 (1件) |
2件 |
2019/4/ 5 |
2019/4/19 |
α Eマウント系 |
F1.4 |
28mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.28m 最大撮影倍率:1:5.4 フォーカス:AF/MF 広角:○ 大口径:○ フィルター径:77mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:82.8x107.7mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5使っていてとても気持ち良く使える、良いレンズです
レビューが1件も無いので、少しだけ書かせて頂きます
SONYにはない大口径28mm!
それだけでも私にとっては高評価ですが、使ってみての感想としては
(かなり主観が入っていますが)
・線の細い描写で、繊細な感じの写り
・逆光でも、気になるゴーストやフレアがあまり出ない
・色は少しあっさり目な感じ
・AFは凄く早いわけではないが十分な速度で、ピントは正確
(AF-Sでしか使っていませんが…)
・Artだけあって大きくて重いが、写真を撮っているときはあまり気にならない
基本性能が素晴らしく、気になる欠点もないので、使っていてとても気持ち良く使える、良いレンズです
使いでのある28mmに、最高の選択肢を与えてくれたSIGMAの若い技術者に感謝です
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781位 |
641位 |
4.69 (37件) |
895件 |
2003/7/23 |
2003/11/29 |
ニコンFマウント系 |
F2.8 |
10.5mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.14m 最大撮影倍率:0.2倍 フォーカス:AF フィッシュアイ(魚眼):○ 最大径x長さ:63x62.5mm 重量:305g
- この製品をおすすめするレビュー
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5持っておくと良いことがあるかも、のレンズ
【操作性】
普通のニッコールです。
ただ、原理上保護フィルターは付かないので、取扱には注意が必要です。
キャップは生産終了とのことなので、今のうちに予備を買っておきましょう。
【表現力】
魚眼なのでパースペクティブの変化を楽しむレンズです。
古いけど、金田アニメの世界がここに。
【携帯性】
小さいです。
持ち運びは楽ですが、キャップに傷が付きやすいので注意。
【機能性】
困ったところは特にないです。
やはり、キャップに注意ですが。
【総評】
ニコンとしては、またいつもの調子であっさり Fマウントを捨てて、
Zマウントにご執心ですが、フィッシュアイはまだ出ていません。
出たとしても、たぶんすごい値段になるでしょう。
DXフォーマットの一眼レフをお持ちの方は、予算に余裕があれば
持っていたとして損のないレンズです。
5発売日が古いレンズだけどD7200や500で違和感ない解像感
購入する前まで検索しても等倍の画像が多くなくて不安があったけど、買ってみれば不安は吹き飛びました。
明るい場所でも、暗い場所でも、順光でも、逆光でも、変な絵になったり、輪郭が紫色になったりはしない。
厳密に精査していくと違うのかもしれませんが、自分の使い方だと何の問題もない高画質で、ここ最近の単焦点レンズと併用しても単焦点の画質で満足できるものです。
魚眼であることと単焦点レンズであることからくる撮影時の不満があるだけです。
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![MK-50mm F1.2 [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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2390位 |
641位 |
- (0件) |
0件 |
2023/3/31 |
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キヤノンEFマウント系 |
F1.2 |
50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.6m フォーカス:MF 大口径:○ フィルター径:67mm 重量:620g
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![APO 200mm F4 MACRO 1X [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001551777.jpg) |
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1113位 |
641位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2023/7/11 |
2023/7/11 |
α Eマウント系 |
F4 |
200mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.48m 最大撮影倍率:1倍 フォーカス:MF 望遠:○ マクロ:○ フィルター径:67mm 最大径x長さ:75x214mm 重量:1230g
- この製品をおすすめするレビュー
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4とにかく、でかくて重い
金属製の200mm望遠レンズですから仕方ないですが、予想以上に重いです。
そして、長さもかなりあるので、気軽に持ち歩く感じではありません。
付属のレンズフードがまたまた長くて、装着すると天体望遠鏡のような雰囲気になります。
ハーフマクロですが、古いニッコールの200mmF4マクロの方が、短くて軽いと思います(マウントアダプター込みで)。
Eマウントは、ボディー内手振れ補正がありますから、これに頼って手持ち撮影と行きたいところですが、マクロ域ではピントずれのぶれ抑制は無理ですから、やっぱり気軽に手持ち撮影というわけにはいかないですね。
付属の三脚座を利用して一脚で持ち歩くとか、それよりちゃんと三脚で固定して、ピント合わせをして撮影するのが、この長さのマクロレンズだと思います。
写りに関しては、望遠系のレンズですから、歪曲も少なく、周辺減光も感じません、ピンボケとぶれさえなければとてもきれいに写ります。
但し、被写界深度を深くしようと絞り込むと、すぐに撮像素子のゴミが写るようになります。
撮影前にしっかりブロアーして、ゴミ取りしておきましょう。
元々、180〜200mmのマクロレンズは使い道が少ないというか、100mmでは少し届かない時にだけ欲しいと思うレンズなので、出動頻度が低いです。
100mmより200mmの方が、背景整理しやすいという面はあるのですが、背景ボケによほどこだわらなければ、現在なら、100mmマクロレンズとデジタル一眼の高画素機で撮影して、トリミングと言う方が簡単です。
無理して200mmマクロを購入する必要はないでしょう。
私のように、普通のレンズに飽きちゃった方、蒐集癖の方にはお勧めかもしれませんけれど・・・。
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