| スペック情報 |
  |
  |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
|
|
|
|
|
 |
|
|
1466位 |
575位 |
3.00 (1件) |
5件 |
2002/10/ 2 |
- |
ライカMマウント系 |
F2 |
90mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:1m 最大撮影倍率:1:9 フォーカス:MF 望遠:○ フィルター径:55mm 最大径x長さ:64x78mm 重量:500g
- この製品をおすすめするレビュー
-
350年前のNikonと変わりません
このレンズと50年ぐらい前のNIKONの8.5cmf1.5と簡単な撮り比べです。
カメラはCCD交換した最新のファームのM9-Pです
詳しくは画像を見てください。センター付近で比べてますが周辺はAPOの方が良いです。
コントラストなどもそんなに変わりません。1800万画素では差がわからないのか?
でも素人の私はこれくらいで差を感じないと価値が無いのです。
中古ではAPOは300,000円以上、NIKKORは200,000円+アルファです。
ライカの90mmは沈胴と通常のズミクロン(前アポ・ASPH)でも十分綺麗に映りますのであんまりアポである必要はありません。
重さは当然NIKKORの方が620gとアポより100gも重いのですがフードなどの大きさなどから数倍重く感じます。アポは長さは変わりませんが細身で軽く感じます。
アポは当然解放でもよく解像していますが近距離ではピントが薄く使いにくいです。自分の物だけかもわかりませんが100m位の距離でもレンズの無限遠よりちょっと前の方が断然解像度は良いです。NIKKORはそんなにシビアではありません。
どちらにしても解放で近距離だとピントは薄いので気を付けた方が良いようです。自分は1.4倍の拡大鏡を付けてますがこれも40,000円以上と結構高く荷物も多くなりレンジファインダーの不便さを改めて感じます。
最近だとSONYをサードカメラとして所持する必要もありですね。
|
|
|
 |
|
|
1528位 |
575位 |
- (0件) |
1件 |
2025/12/ 8 |
2026/2 |
ライカMマウント系 |
F2 |
28mm |
|
【スペック】最短撮影距離:0.4m 最大撮影倍率:1:11.3 フォーカス:MF 広角:○ 大口径:○ フィルター径:46mm 最大径x長さ:58x55mm 重量:275g
|
|
|
 |
|
|
1697位 |
575位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2018/1/24 |
2018/2 |
ライカLマウント系 |
F2 |
90mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.6m 最大撮影倍率:1:5 フォーカス:AF/MF フィルター径:67mm 最大径x長さ:73x102mm 重量:700g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5自分史上最高レンズ
カメラは当初はライカSL2-2を使っていました。
しかし、あるとき気づきました。
パナソニックのカメラでもレンズがライカならレンズの性能で同じ写真が撮れるのではと。
カメラをS5iixにしましたが、アポズミクロン90mmでレンズの性能はそのままでした。
SL35/50/90mmのアポズミクロンを使いましたが、
特に35mmと90mmは素晴らしいです。
ちまたではニコンのレンズが高評価ですが、アポズミクロンと比べると
比較対象になりません。
普段は子供の写真を撮りますが、質感表現・リアリティーがニコン・キャノン・ソニーの
それと比べても2ランク上です。
特に驚いたのが逆光での耐性で、このレンズはニコンか?と思ったほどです。
もちろんお値段が高いのでよいのは当たり前といえば当たり前ですが、
突き抜けています。
パナソニックのカメラでも写りがライカそのままだったのがうれしい誤算でした。
|
|
|
![スーパー・アポ・ズミクロンSL f2/21mm ASPH. [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
|
|
1237位 |
575位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2023/10/20 |
2023/11 |
ライカLマウント系 |
F2 |
21mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.21m 最大撮影倍率:1:5.3 フォーカス:AF/MF 広角:○ フィルター径:67mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:73x102mm 重量:789g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5解像度素晴らしく次世代のトレンドになるレンズ
アポクロマートレンズ史上初となる21mmレンズでのアポ・ズミクロンにスーパーを冠したレンズ。
建物を撮った場合もその解像度に驚かされます。最初は2400万画素のSL-2Sに装着して撮りましたが
恐るべき解像度と歪みの少ない絵を得ることができました。
その後SL3を入手し、6030万画素でも十分に周辺まで解像しています。
また、寄れるレンズでもあるのでテーブルフォトも素晴らしい描写をしてくれます。
超広角なのにある意味万能なレンズとも言えます。
昨今では薄いピントにキレキレの表現をするレンズがトレンドになっていますが。
このようにボケが自然で綺麗に撮れるのがこれからのレンズの行き着くところでは無いかと感じます。
|
|
|
![ズミルックスM f1.4/35mm ASPH. 11726 [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
|
|
1124位 |
575位 |
- (0件) |
9件 |
2022/10/31 |
2022/9/30 |
ライカMマウント系 |
F1.4 |
35mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.4m 最大撮影倍率:1:8.9 フォーカス:MF フィルター径:46mm 最大径x長さ:58x46mm 重量:338g
|
|
|
 |
|
|
2102位 |
575位 |
4.09 (3件) |
1件 |
2015/5/22 |
2015/6 |
ライカMマウント系 |
F1.4 |
28mm |
|
【スペック】最短撮影距離:0.7m 最大撮影倍率:1:21.9 フォーカス:MF 広角:○ 大口径:○ フィルター径:49mm 最大径x長さ:61x67mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5レンジファインダーが使える大口径レンズ
ポートレートに使うために広角単焦点を思い切って導入しました
【操作性】
流石のライカレンズMFのトルク感が官能的でピントを合わせるのが楽しいレンズ。
ファインダーに2重像がすっと一致する感じは写真を撮る楽しみを感じさせてくれます。
【表現力】
作例でもわかるようにモノクロではコントラスト高めの描写ですが暗部のディテールもしっかり描写します。中心部の描写は解像感が高くボケ味も上々です。ただし、ボケ味を優先しているので高輝度のエッジにグリーンフリンジがのることがありますが、これはボケのなだらかさ・綺麗さとトレードオフでしょう。これを補正しきってしまうと2線ボケが出そうですw。そういう意味ではボケ味はZeissぽいですがライカらしく線の細さは健在。そういう意味でZeissを選ばずライカを選ぶ意味があるかと思います。
周辺減光はほとんど目立たず、4隅の歪曲はかなり綺麗に抑えられており解像感は高いです
【携帯性】
このスペックでこの小ささは立派ですね。ずしっと重いですが小さいので携帯性は良好。
フィルター径49mmなので他社のレンズに比べれば小さいのがわかるでしょう
【機能性】
MFレンズとしては十分。絞りはf16までですがこれはf11を超えると回析現象による解像感が落ちるようです。ただ、ライカ伝統の最短距離が70cmは長いですね
【総評】
高価で弱点もあるが広角でボケ味を楽しめるレンズ。この広角のボケ味は形を残しながらアウトフォーカスになっていくので他では味わえません。過剰な補正をしていないためフリンジの影響はありますがデジタル補正も効くし、なによりボケ味がきれいです。28mmレンズでF1.4は他社からも少なくライカならではのレンズ。ブライトフレームが使えるのでEVFだよりにならないのもいいです。特に室内では28mmくらいでないと引けないことが多いので重宝します。
4エルマリート9枚玉と同じようによく映ります。
レンズの外観はライカ現代版でほかのレンズと同じようにズルスットーンでサードパーティ製かと思うほどツマンナイ。
それに比べて金属フードは凝りに凝っていて他のズミルックス35mmなどの広角ズミルックスシリーズと同じようにしっかりして厚みもある凝った作りになっています。ライカ特有のねじ込み式ですが最後はちゃんと水平に止まります。
下手な作例をトリミングなしで載せてますが手ぶれは歩きながらなのであると思います。
レンズのコーティングは渋いグリーンで紹介記事にある(ライカなど)ブルーではありません。
最近のズミルックスシリーズと同じように解放から同じようによく映ります。光量が少ないときにおこるライカ独特の淡い感じが少なく見たとうりに映る感じです。
当然絞ると解像度は増しますが周辺は…良く見てませんし気にしてません(スミマセン)どうも最近はずぼら寄りになりました。
逆光で撮ってみましたがズミルックス35mmよりも強くハレを起こしにくいようです。当然エルマリート9枚玉よりハレません。ライカM9のCCDで撮るといつの場合もパープルフリンジが盛大に出ます。パープルフリンジはASPHのレンズでは28mm>35mm>50mmの順です。他のズミルックスASPHレンズは持ってないので比べられません。ライカM(240)で撮るとパープルフリンジが出にくいのかな〜!?
ライカのズミルックスはどれも良くパープルフリンジが出るのでガッカリです。light roomで現像してもレンズの名称はまだ出てきません。レンズの個別指定にも名前がありませんのでそのうちにファームアップしそうです。
PS、他のズミルックスレンズ特に35mmに比べると絞りリングの山と幅が狭くなってるので操作がやりにくいです。このレンズはのっぺらぼーですしギザギザが細かいのですべてのリングがやりにくいですね。
PS2 1月16日浅草で撮影時、何かピントが合わせにくくなり確認した所距離リングがガタガタに動きます。無反応領域が10mm位あります。使い始めて3カ月使用頻度は5〜6回こんな品質でこの価格、このデザインではどうなのかと思います。
|
|
|
 |
|
|
730位 |
575位 |
5.00 (1件) |
2件 |
2022/9/12 |
2023/12/21 |
ハッセルブラッドXマウント系 |
F2.5 |
90mm |
|
【スペック】最短撮影距離:0.67m 最大撮影倍率:1:5.8 フォーカス:AF/MF フィルター径:72mm 最大径x長さ:75x95mm 重量:551g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5このレンズにしかない71mmポートレート撮影の魅力
Hasselblad X2D 100Cをメインカメラとして使用させていただいています。
X2D自体がとにかく本当に素晴らしいカメラなので、
ポートレート撮影をする中で、必然的に中望遠レンズを探したところ、
すぐにこちらのレンズの購入を検討いたしました。
75mmも発売され、当然どちらのレンズも魅力的ではありましたが、
やはり先のことを考え個人的に75mmを購入したところで、
結局90mmを購入する流れにいつかなると思い、
迷わず90mmの方を購入いたしました。
結果、自分の撮影には90mmで大正解でした。
レンズ性能は素晴らしいの一言に尽きます。
75mmとの価格差も、両方を使ったものにしか感じられない意味があるのでしょう。
広角・標準・中望遠のバランスもとれ、
XCDレンズの素晴らしさに日々、驚かされております。
XCD2.5 /45V も出れば購入したいです。
|
|
|
 |
|
|
439位 |
575位 |
4.69 (11件) |
154件 |
2015/7/ 2 |
2015/7/16 |
ニコンFマウント系 |
F4 |
600mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:4.4m 最大撮影倍率:0.14倍 フォーカス:AF/MF 望遠:○ フィルター径:40.5mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:166x432mm 重量:3810g
【特長】- ニコンFXフォーマットデジタル一眼レフカメラ対応、開放F値4、焦点距離600mmの超望遠レンズ。蛍石レンズ2枚を採用し大幅に軽量化されている。
- 従来品「AF-S NIKKOR 600mm f/4G ED VR」よりも約25%(約1250g)軽量化した約3810gを実現。
- 「NORMALモード」撮影時、手ブレ補正効果4.0段を実現しているほか、スポーツなど動きの激しい被写体の撮影に適した「SPORTモード」を搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5AF不良の修理について。
使用感などはベテランの方のレビューを参考にされていただいて、今回私はAFが急に作動しなくなってしまったのでニコンのピックアップに依頼して、最初に修理の見積もりをしていただくことにしました。
製品を送る前に105.820円と回答があり、送った後も見積もりは同じ金額でした。会員登録をすると1割引きになると書いてあったのに安くなっていないので問い合わせしてみたら製品の登録をしないといけないそうでダメでしたので修理を依頼される方は気をつけてください。1万円近く変わるので大きいです。
それと送られた見積もりのフォームを印刷してレンズと一緒に入れて送ることも忘れないでください。それを入れない場合も1割引きにはなりません。失敗して勉強になりました。
まだ返ってきてはいませんが3週間程度で戻ると連絡がありました。その際にもしかすると追加料金が発生する可能性はゼロではないかもしれませんので、あくまで参考にしてください。
料金はヤマト運輸の運転手に現金で支払うようなのでカードやペイペイは使えないと思った方が良いと思います。
Zマウントにはまだ暫らく変えることはできないと思うので、もう少しコレで頑張ろうと思います。
5念願の600mmF4
NIKKOR Z 600mm f/4 TC VR S へ移行し、手放しました
----
200-500mm f/5.6とD810でしばらく野鳥を撮っていましたが、
もう1段低い感度なら、シャッタースピードが倍なら、、単焦点なら、、、 と、
望みがエスカレートする一方で、
この度とうとう入手してしまいました D5と一緒に...
【操作性】
わかりやすく、不満はありません
【表現力】
シャープでボケも美しい
凄すぎます 予想以上でした
D5の恩恵もあると思いますが、自分がここまでの画を撮る事になるとは思いませんでした
TC-14E III併用でも撮りましたが、今のところ画質の変化は殆ど感じません
【携帯性】
このサイズのレンズを所有するのは初めてですが、バッグ類なども工夫して慣れました
得られる画を考えると、携帯性に不満はありません 何ものにも代え難い存在です
【機能性】
AF速度・精度共に素晴らしい
これもD5の恩恵があると考えますが、歩留まりが大変良いです
200-500mm f/5.6 + D810の倍以上の感覚です
よくここにピント合わせてるな、と感じるコマも結構あります
【総評】
428、54、64、856の作例やスペック、MTF曲線を1年以上舐め回すように見ていましたが、買ってよかったです
このレンズなら撮ってみよう、そう思わせる状況や被写体が、明らかに存在します
いろんな場所に行って、その時そこにしか無い画を撮りたいと、より強く考えるようになりました
|
|
|
![APO-SUMMICRON-M 50 mm f/2 ASPH. [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
|
|
1697位 |
575位 |
4.74 (4件) |
88件 |
2016/7/20 |
2016/7/23 |
ライカMマウント系 |
F2 |
50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.7m 最大撮影倍率:1:17.4 フォーカス:MF フィルター径:39mm 最大径x長さ:53x47mm 重量:300g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5小型だけども立体感のある作風を得意とするレンズ
M10-Rと併用しての評価です
【操作性】
伝統のライカM型レンズらしい操作性。ピントを動かすと滑らかに動きます。この感覚が精密工芸品を触っている感覚で官能的ですね
【表現力】
さていくら触り心地がよくても肝心のこれがだめならこの価格は詐欺でしょうw このレンズは絞り開放から全画面で抜群の解像度です。ライカの3D描写(立体感をだす描写)はF2で50mmでも十分発揮します。絞り開放だと、ほんと中望遠を使っているような感じで、最近ズミルックス75mmをあんまり使っていません。それほど立体感のある描写をしますし、画面中央部だけが解像するだけではないレンズです。勿論ライカ伝統の繊細な、いわゆる「線の細い」描写も健在。ボケ味も良好です。ただ、近接領域の線状被写体はやや2線ボケ傾向になりますがそれでも許容範囲内。
実はピントピークを少しずらした部分でライカらしいすこし甘い官能的な絵が出ます
モノクロではコントラストが高めでライカらしく、カラーでは少しあせた感じで上品な絵をだしてきます
【携帯性】
この描写をこの開放F値、このサイズで実現しているところがすばらしい。小型軽量はパルナックライカの設計思想ですので十分満たしています。このサイズで大型レンズに負けない描写がこのレンズの魅力です
【機能性】
MF、絞りとも滑らかな動きで高級感あります。まあMFなのでそれほど機能らしい部分もないですが実直ですね
【総評】
ノクチルックス50mmと悩んで最終的にこちらを選びました。まずは軽量・小型で「撮影にもっていく」レンズであることが大事で、重い高い大きいはやっぱり撮影に持って行きづらいです。
50mmF2はスペック的に一時代前ですがこのレンズは秘密がいっぱいw まずはF2を選んだのはMFでピント位置を合わせるのがきちんとできること(歩留まりがいいこと)とレンズを大型化させないことです。ここはZeissと逆の考え方ですね。
さて開放F値が大きいうえに最短が0.7mでどうやって、ライカのいう3D化(立体化)をしたかというのがこのレンズのマジック。どうもこのレンズはピントピーク(焦点が合った部分)から少しはなれると急激に解像感がおちるような特性をもっています。簡単に書くと下のようになります
ピントピーク(合焦)位置(A)>(B)>被写界深度限界(C)>(D)
例えば被写体が2m先にいるときCは手前がカメラから1.91m、奥が2.1mですね。
ただ、AからCの間は同じように解像するのではなくレンズによってその解像度が変わります。その途中の地点Bでもこのレンズ(現行のほとんどのライカレンズもそうですが)、少しあまいながらきっちり解像するんです。これが「かりかりにならないライカの写り」というマジックなんですね。勿論、ピントピークに持ってくれば、きちんと鬼解像しますw。通常のボケ味はD以降の話ですがこれも優秀です。ですのでF値が大きくても3D(ボケ味をいかした立体感)を得るのが得意なんです。このメリットはレンズを小型化できるのと購買層が高齢者が多いと思われるのでw、MFのピント合わせが厳しいユーザーにも朗報で、逆に少々ピント位置が怪しくても画になる画像を出してくるのがライカレンズのメリットだと思います。この値段は高価ですが決してブランド代だけじゃないですよw
こういうトリッキーなレンズですので、カメラ側も高画素がその性能を引っ張り出してきやすいです。というかM10-Rはこのレンズのために出したような気がするんですけどねw
5一言、すばらしい
今レンズの存在は発売当初から知ってましたし
とてもすばらしい描写をするレンズだということも知ってました。
しかし、もともと使用していたズミクロン50mm(3rd)の描写に満足していたことと
値段が少し高いことを考えて自分の中にあるアポズミ欲しい欲求を抑え続けてきました。
今年(2017年)の5月に用事でロンドンへ2週間ほど行くことになり、M10も発売直後にうまく手に入れることができたので
どうせなら一番好きな50mmくらいは現行のレンズを持って行きたい、と思い
当レンズとズミルックス50mmASPHとで悩み、結局ズミルックスの35mmと50mmを購入しました。
ロンドン滞在中にライカストアに伺ったところ、日本人の店員さんが対応してくれて
試しにアポズミをつけて撮ってみていいですよ、と言われ
ストアの前で撮影したのが1枚目のデータです。
自分は開放馬鹿なので解放で撮影、そのまま背面液晶で確認してびっくりしました。
自分の今まで使っていたどのメーカーのどのレンズより美しくはっきりと写っていました。
キヤノンのLレンズ短焦点 シグマのARTシリーズ 富士フィルムのレンズ その他もろもろ・・・
今まで使っていたレンズたちの価値が自分の中で「0」になった気がしました(大げさでなく)。
その後帰国して少し悩んだ後、M10がシルバーなのでそれにあわせてシルバーのアポズミ50mmを購入しました。
世界最高の50mm、一生物になってくれることを願います。
【操作性】
操作はいたって簡単。
個体差があるかとは思いますが、ピントリングが少し重めに感じます。
ズミルックスは人差し指でくるくる回せる感じでしたが、アポズミは少し力が必要でした。
【表現力】
ピントが合ってる部分にピントがあってる
当たり前のように思う言葉かもしれませんが、アポズミ50は次元が違いました。
開放で被写体をレンズの端っこに持っていっても描写に何の不安もない。
一般の50mmレンズを1〜2段絞ったレンズの真ん中の解像感が、開放アポズミの四隅の解像感、と言う感じです。
ボケに関して
ズミルックス50mmでは絞りばねの形状のおかげでf2以降の玉ボケがガチャガチャしてましたが
このレンズは羽の形状が丸に近いためズミルックスよりはきれいにぼけてくれます。
しかし、初代ズミクロンほど美しくぼけてはくれません。
夜景の玉ボケなんかだと顕著に現れます。
【携帯性】
M型レンズとしては標準的な大きさだと思います。
3枚目の写真に似たような焦点距離のレンズを載せましたが
ズミルックスと同じような大きさと重さです
ズミクロン50mm(3rd)に比べれば少し野暮ったくて重いですが、さほど気になりません。
【機能性】
回転するとせり出てくるフードは賛否両論あるとは思いますが、自分的には
カチッとロックできる機能があればいいのに、と感じます。
ズミルックス50mmASPHのフードは気がつくと引っ込んでいることがありますが、
今のところアポズミにはありません。しかしちょっと不安です。
【総評】
値段さえ気にならなければすべての50mm好きに薦めたいレンズです。
|
|
|
![アポ・ズミクロンM f2/50 ASPH. 11160 [メタルグレーペイント]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001787773.jpg) |
|
|
1164位 |
575位 |
4.74 (4件) |
88件 |
2026/5/29 |
2026/6/ 6 |
ライカMマウント系 |
F2 |
50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.7m 最大撮影倍率:1:17.4 フォーカス:MF フィルター径:39mm 最大径x長さ:53x47mm 重量:300g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5小型だけども立体感のある作風を得意とするレンズ
M10-Rと併用しての評価です
【操作性】
伝統のライカM型レンズらしい操作性。ピントを動かすと滑らかに動きます。この感覚が精密工芸品を触っている感覚で官能的ですね
【表現力】
さていくら触り心地がよくても肝心のこれがだめならこの価格は詐欺でしょうw このレンズは絞り開放から全画面で抜群の解像度です。ライカの3D描写(立体感をだす描写)はF2で50mmでも十分発揮します。絞り開放だと、ほんと中望遠を使っているような感じで、最近ズミルックス75mmをあんまり使っていません。それほど立体感のある描写をしますし、画面中央部だけが解像するだけではないレンズです。勿論ライカ伝統の繊細な、いわゆる「線の細い」描写も健在。ボケ味も良好です。ただ、近接領域の線状被写体はやや2線ボケ傾向になりますがそれでも許容範囲内。
実はピントピークを少しずらした部分でライカらしいすこし甘い官能的な絵が出ます
モノクロではコントラストが高めでライカらしく、カラーでは少しあせた感じで上品な絵をだしてきます
【携帯性】
この描写をこの開放F値、このサイズで実現しているところがすばらしい。小型軽量はパルナックライカの設計思想ですので十分満たしています。このサイズで大型レンズに負けない描写がこのレンズの魅力です
【機能性】
MF、絞りとも滑らかな動きで高級感あります。まあMFなのでそれほど機能らしい部分もないですが実直ですね
【総評】
ノクチルックス50mmと悩んで最終的にこちらを選びました。まずは軽量・小型で「撮影にもっていく」レンズであることが大事で、重い高い大きいはやっぱり撮影に持って行きづらいです。
50mmF2はスペック的に一時代前ですがこのレンズは秘密がいっぱいw まずはF2を選んだのはMFでピント位置を合わせるのがきちんとできること(歩留まりがいいこと)とレンズを大型化させないことです。ここはZeissと逆の考え方ですね。
さて開放F値が大きいうえに最短が0.7mでどうやって、ライカのいう3D化(立体化)をしたかというのがこのレンズのマジック。どうもこのレンズはピントピーク(焦点が合った部分)から少しはなれると急激に解像感がおちるような特性をもっています。簡単に書くと下のようになります
ピントピーク(合焦)位置(A)>(B)>被写界深度限界(C)>(D)
例えば被写体が2m先にいるときCは手前がカメラから1.91m、奥が2.1mですね。
ただ、AからCの間は同じように解像するのではなくレンズによってその解像度が変わります。その途中の地点Bでもこのレンズ(現行のほとんどのライカレンズもそうですが)、少しあまいながらきっちり解像するんです。これが「かりかりにならないライカの写り」というマジックなんですね。勿論、ピントピークに持ってくれば、きちんと鬼解像しますw。通常のボケ味はD以降の話ですがこれも優秀です。ですのでF値が大きくても3D(ボケ味をいかした立体感)を得るのが得意なんです。このメリットはレンズを小型化できるのと購買層が高齢者が多いと思われるのでw、MFのピント合わせが厳しいユーザーにも朗報で、逆に少々ピント位置が怪しくても画になる画像を出してくるのがライカレンズのメリットだと思います。この値段は高価ですが決してブランド代だけじゃないですよw
こういうトリッキーなレンズですので、カメラ側も高画素がその性能を引っ張り出してきやすいです。というかM10-Rはこのレンズのために出したような気がするんですけどねw
5一言、すばらしい
今レンズの存在は発売当初から知ってましたし
とてもすばらしい描写をするレンズだということも知ってました。
しかし、もともと使用していたズミクロン50mm(3rd)の描写に満足していたことと
値段が少し高いことを考えて自分の中にあるアポズミ欲しい欲求を抑え続けてきました。
今年(2017年)の5月に用事でロンドンへ2週間ほど行くことになり、M10も発売直後にうまく手に入れることができたので
どうせなら一番好きな50mmくらいは現行のレンズを持って行きたい、と思い
当レンズとズミルックス50mmASPHとで悩み、結局ズミルックスの35mmと50mmを購入しました。
ロンドン滞在中にライカストアに伺ったところ、日本人の店員さんが対応してくれて
試しにアポズミをつけて撮ってみていいですよ、と言われ
ストアの前で撮影したのが1枚目のデータです。
自分は開放馬鹿なので解放で撮影、そのまま背面液晶で確認してびっくりしました。
自分の今まで使っていたどのメーカーのどのレンズより美しくはっきりと写っていました。
キヤノンのLレンズ短焦点 シグマのARTシリーズ 富士フィルムのレンズ その他もろもろ・・・
今まで使っていたレンズたちの価値が自分の中で「0」になった気がしました(大げさでなく)。
その後帰国して少し悩んだ後、M10がシルバーなのでそれにあわせてシルバーのアポズミ50mmを購入しました。
世界最高の50mm、一生物になってくれることを願います。
【操作性】
操作はいたって簡単。
個体差があるかとは思いますが、ピントリングが少し重めに感じます。
ズミルックスは人差し指でくるくる回せる感じでしたが、アポズミは少し力が必要でした。
【表現力】
ピントが合ってる部分にピントがあってる
当たり前のように思う言葉かもしれませんが、アポズミ50は次元が違いました。
開放で被写体をレンズの端っこに持っていっても描写に何の不安もない。
一般の50mmレンズを1〜2段絞ったレンズの真ん中の解像感が、開放アポズミの四隅の解像感、と言う感じです。
ボケに関して
ズミルックス50mmでは絞りばねの形状のおかげでf2以降の玉ボケがガチャガチャしてましたが
このレンズは羽の形状が丸に近いためズミルックスよりはきれいにぼけてくれます。
しかし、初代ズミクロンほど美しくぼけてはくれません。
夜景の玉ボケなんかだと顕著に現れます。
【携帯性】
M型レンズとしては標準的な大きさだと思います。
3枚目の写真に似たような焦点距離のレンズを載せましたが
ズミルックスと同じような大きさと重さです
ズミクロン50mm(3rd)に比べれば少し野暮ったくて重いですが、さほど気になりません。
【機能性】
回転するとせり出てくるフードは賛否両論あるとは思いますが、自分的には
カチッとロックできる機能があればいいのに、と感じます。
ズミルックス50mmASPHのフードは気がつくと引っ込んでいることがありますが、
今のところアポズミにはありません。しかしちょっと不安です。
【総評】
値段さえ気にならなければすべての50mm好きに薦めたいレンズです。
|
|
|
 |
|
|
346位 |
575位 |
5.00 (1件) |
11件 |
2022/2/24 |
2022/5/26 |
キヤノンRFマウント系 |
F8 |
1200mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:4.3m 最大撮影倍率:0.29倍 フォーカス:AF/MF 望遠:○ 大口径:○ フィルター径:52mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:168x537mm 重量:3340g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5使った感想
EF600からEF800mm 今回RF1200となりました。今回のレンズは、軽くなっていますね。
レンズの長さが少し長くなってカメラを付けてキャリーバッグでの持ち運びがギリギリとなりましたね。
主に野鳥を撮影していますので満足しています。大きく撮影出来ることに越したことありません。
値段が高くなっていることが残念。
|
|
|
![XP14mm F2.4 [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001031406.jpg) |
|
|
918位 |
575位 |
5.00 (2件) |
26件 |
2018/2/ 6 |
2018/2/ 9 |
ニコンFマウント系 |
F2.4 |
14mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.28m 最大撮影倍率:0.08倍 フォーカス:MF 広角:○ 最大径x長さ:95x109.4mm 重量:791g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5期待通りの表現力
マウントは異なりますが、Canon用も含めて研究。D850. Z7U+FTZで使用。
どなたかが「シグマ14ミリF1.8を2.4に絞ったよりコマ収差が少ない」と書かれたかと。
シグマも素晴らしく、知人数人が愛用してます。
思い切ってこのレンズを買いましたが、コマ収差ほとんど気になりません。周辺光量不足は否めません。
正直、満足な星景撮影出来そうです。
あと、無限遠の指標は余りあてにせず、100
%拡大してピント合わせしてます。
5星撮り最強レンズ
星撮り用に購入しました。
【操作性】
フォーカスリングのみなので難しいことはありませんね
フォーカスも適度に重くピントは合わせやすいです
【表現力】
素晴らしいの一言!
高くて重い1.4や1.8と比べても負けないどころか勝ってる!(と思う)
開放で星撮りしても四隅までクリオネちゃんも出ない
少し流れはするけど
【携帯性】
AFがないからかそんなに重くないです
【機能性】
AFという機能はありませんが、Z6Uで使う分にはファインダー覗きながら拡大も出来るし、パンフォーカスで撮るなら無限遠にしとけばいい、お花とか寄って撮る分にはライブビューとZ6Uの手振れ補正のお陰で全く不自由ないです
【総評】
この値段でこの写り!
星撮りには最高のレンズなのでは?
「韓国製で安いからダメだろ」って思ってた自分をぶん殴ってやりたいと思わせるレンズです
|
|
|
![18mm F6.3 ウルトラシンレンズ シルバー [ソニーE用]](https://m.media-amazon.com/images/I/41K6Vi8lBxL._SL160_.jpg) |
|
|
1344位 |
-位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2025/1/17 |
2025/1/17 |
α Eマウント系 |
F6.3 |
18mm |
|
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.2m フォーカス:MF 最大径x長さ:60x14mm 重量:78g
- この製品をおすすめするレビュー
-
4ボディーキャップレンズとしては良く写る
フルサイズの24mm F6.3の方のレビューで、「安いから、どちらも買ってしまいましょう。」と言ってしまったので、Eマウントの18mmF6.3の方も買ってみました。
富士フィルムXマウント用↓と同じになってしまいますが、一応レビューしておきます。
https://review.kakaku.com/review/K0001671448/ReviewCD=1938133/#tab
ボディーキャップレンズとして、軽量コンパクトで低価格で、気軽な街歩きスナップに持ち出せます。
そして、ピント合わせさえしっかりやればそこそこに写るレンズです。
SG-imageはオリンパスのボディーキャップレンズ達と同じようなピントレバーでの使い方ですが、オリンパスの方が途中のパンフォーカスの位置にクリックがあって分かりやすく、街歩きでは使いやすいです。
また、SG-imageはピントレバーが飛び出しているので、うっかり触ってズレてしまったり、収納時に引っかかたりとかがあります。
特にEマウントのAPS−C機種はどれもとてもコンパクトですから、ピントレバーの飛び出しがかなり邪魔になると思います。
それでも、内蔵式レンズキャップの仕様とフードが標準で付属するところや、最短撮影距離が0.3mに対し0.2mまで近寄れるというのは、7artisansより勝っていますし、レンズの解像力も画面全体にSG-imageの方が高いように思います。
SG-image18mmF6.3、値段の割に良く写るというのが一番の感想かな?
ところで、現時点ではカカクコムに登録はありませんが、上記の2本と同じように絞りF値固定のマニュアルフォーカスレンズで、7artisans18mmF5.6と言うフルサイズ用のレンズもあります。↓
https://www.amazon.co.jp/dp/B0DRG3JRHJ?ref_=ppx_hzsearch_conn_dt_b_fed_asin_title_2&th=1
https://pergear.co.jp/products/7artisans-18mm-f5-6-ff
口径が大きい分ちょっと値段が高くなり、少し厚みが増しますが、まだまだ十分パンケーキサイズで、しかもしっかりした描写のレンズなので、超広角18mmをフルサイズでも使いたいというならこちらの選択もありかなと思いますよ。
|
|
|
![18mm F6.3 ウルトラシンレンズ シルバー [マイクロフォーサーズ用]](https://m.media-amazon.com/images/I/41fgzXmi92L._SL160_.jpg) |
|
|
1528位 |
-位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2025/1/17 |
2025/1/17 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
F6.3 |
18mm |
|
【スペック】最短撮影距離:0.2m フォーカス:MF 最大径x長さ:60x14mm 重量:78g
- この製品をおすすめするレビュー
-
4オリンパスのボディーキャップレンズに及ばないかも
うたい文句はウルトラシンとなっていますが、ちょっと厚みがあります。
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0001671453_K0000418693&pd_ctg=1050
基本的な使い方は、オリンパスのボディーキャップレンズと同じなのですが、ちょっと使いづらいところがあります。
横のレバーで保護キャップをスライドオープンさせ、無限遠でクリック、更にスライドさせて最短撮影距離0.2mでクリックとなります。
オリンパスの方は、途中のパンフォーカス位置にクリックがあって、街角スナップ時にピント位置が分かりやすいですが、SG-imageの方はどのあたりにパンフォーカスを持って行くか悩むことになります。
このあたりは絞りF6.3とF8.0の被写界深度の違いも影響しているのでしょう。
あるいは、オリンパスは製品精度が高く、ピント精度の悪さをユーザーにカバーさせないという事なのかも知れません。
また、SG-imageの方はピントレバーがレンズ外径から飛び出しているため操作自体はしやすいわけですが、うっかり引っ掛けてピントがズレてしまうとか、収納時に引っかかるとか、マイクロフォーサーズの小型ボディーでは三脚に載せるときに干渉するとかの問題があります。
やはりAPS−Cフォーマットのカメラを前提に開発されたために、マイクロフォーサーズではちょっと大きめのサイズになってしまったという感じですね。
写りに関しては、歪曲はゆったりした樽型、周辺減光は気になるほどではありません。
オリンパスも同じですが、中央付近の解像はかなり良いですが、周辺は甘いです。
また構造的にゴーストが出やすいので、注意が必要です。
それから、人によっては評価が分かれるところですが、絞り孔が5角形なので、背景点光源が星形になります。
うれしいところとして、最短撮影距離が0.2mと言うことでかなりアップに写せるところです。
以上、多少の不満はあるわけですが、組み込みタイプのレンズカバーとフードが標準で付属していて、8千円ならお買い得と言うことでしょうね。
|
|
|
![18mm F6.3 ウルトラシンレンズ ブラック [ニコンZ用]](https://m.media-amazon.com/images/I/41s-2eJWdSL._SL160_.jpg) |
|
|
1697位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/1/17 |
2025/1/17 |
ニコンZマウント系 |
F6.3 |
18mm |
|
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.2m フォーカス:MF 最大径x長さ:60x14mm 重量:78g
|
|
|
![10mm F8.0 II APS-C BLACK [フジフイルム用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001628859.jpg) |
|
|
1397位 |
-位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2024/5/31 |
2024/5/31 |
Xマウント系 |
F8 |
10mm |
|
【スペック】フォーカス:MF 広角:○ フィッシュアイ(魚眼):○ パンケーキ:○ フィルター径:55mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
3ピント合わせに気を付けましょう
先代をROCK STAR ブランドで数年前に購入しました。
当初、オリンパスの9mmF8魚眼のボディーキャップレンズ的な使い勝手かなと思っていたのですが、使ってみるとピント合わせをしっかりやらないと、後でがっかりな写真が多かったりしました。
オリンパスの方はピントレバーにクリックが設けられていて、パンフォーカス位置に簡単に止まるようになっていたのですが、こちらのレンズはピントリングのヘリコイドがぬるりとしているだけで、目盛もありませんので、自分の目でピントを確認しないといけませんでした。
APS−Cフォーマットのセミ魚眼レンズですが、中央部の解像度は結構高いようなので、余計にピントのズレが気になるという感じなのです。
今回2代目になっても、ピントリングの様子は変わらず、表記のタイトルのようなことになりました。
以前、7artisansの18mmF6.3の2型の時もレビューに書きましたが、気軽にパシャパシャしたい場合は狙いのピント位置を決めてテープで固定してしまう方が良いでしょう。
さて2代目になって、フィルターねじが追加され、標準でプロテクトフィルターが装備されたわけですが、折角の薄型レンズがフィルターで厚くなってしまったというのが、私の実感です。
厚くなったといっても、たったの2mm程度なので実際の取り回しには全く影響はありません。
気に入らなければ外してしまえばよいわけですから、これで悪評価をしてはかわいそうですね。
それで、フィルターねじを追加した意味は何か?・・・と、メーカーのページを見ると「アウトドア」「リバースアダプタ」と言う言葉が出てきました。
アウトドアでもレンズの汚れや傷を気にせず使えるとか、リバースアダプターでレンズを裏返してやるとマクロレンズに早変わりするというのです。
う〜ん?これが売り文句か?・・・、なんだかちょっとがっかりな気もしますね。
でも安いから良しとしましょう。
|
|
|
![10mm F8.0 II APS-C BLACK [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001628862.jpg) |
|
|
2238位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/5/31 |
2024/5/31 |
ライカLマウント系 |
F8 |
10mm |
|
【スペック】APS-C専用:○ フォーカス:MF 広角:○ フィッシュアイ(魚眼):○ パンケーキ:○ フィルター径:55mm
|
|
|
![フィッシュアイボディーキャップレンズ BCL-0980 [ホワイト]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000617306.jpg) |
|
|
682位 |
-位 |
4.61 (79件) |
980件 |
2014/1/29 |
2014/2/28 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
F8 |
9mm |
|
【スペック】最短撮影距離:0.2m 最大撮影倍率:0.046倍 フォーカス:MF フィッシュアイ(魚眼):○ 最大径x長さ:56x12.8mm 重量:30g
【特長】- ボディーキャップの代わりにもなる超薄型の9mm(35mm判換算18mm)フィッシュアイボディーキャップレンズ。
- レンズバリア兼用のMFレバーにより、ワンタッチ切り替えでパンフォーカス撮影と20cmまでの近接撮影を楽しめる。
- 手動で焦点距離の設定を行えば、手ブレ補正も有効。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5気軽に持ち歩ける手軽さが良いのです。
【操作性】MF操作が意外と楽しいレンズです。
【表現力】価格を考えれば十分です。
【携帯性】何の文句もありません。
【機能性】撮影データにレンズ情報が残らないのは残念ですが、魚眼レンズ故に撮影された画像を見ればわかるので我慢できます。
【総評】以前「黒」を使っていて、その後、他の魚眼レンズを試し、最終的には M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO を手にしましたが、私には「猫に小判」でした。素晴らしい描写性能より、気軽に持ち歩ける手軽さが良いのです。
5遊び心を忘れないために
カメラはパナソニックのGX1で撮ってました。また、被写体は意図的に直線が目立つものをよく選んでました。それは当たり前のように歪むのだからどうせならインパクトのある絵にしたかったからです。
一番の難点はレバーのユルユルさ。クリック感が全く無いので注意しないと中途半端な位置になっていること。あとは使わない時は必ずレンズを保護するシールドを閉めた状態にしておくと。気をつけないと大ゴミが入り込む場合があるので。
ボディキャップレンズと侮らずにしっかり撮ればちゃんと応えてくれる面白いレンズです。
|
|
|
![27mm F2.8 II グレー [キヤノンM用]](https://m.media-amazon.com/images/I/41grcX4iCML._SL160_.jpg) |
|
|
1697位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/8/23 |
- |
キヤノンEF-Mマウント系 |
F2.8 |
27mm |
|
【スペック】最短撮影距離:0.25m フォーカス:MF フィルター径:55mm
|
|
|
![27mm F2.8 II グレー [ニコンZ用]](https://m.media-amazon.com/images/I/41grcX4iCML._SL160_.jpg) |
|
|
1890位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/8/23 |
- |
ニコンZマウント系 |
F2.8 |
27mm |
|
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.25m フォーカス:MF フィルター径:55mm
|
|
|
![27mm F2.8 II グレー [フジフイルム用]](https://m.media-amazon.com/images/I/41Pbi+a7R3L._SL160_.jpg) |
|
|
2238位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/8/23 |
- |
Xマウント系 |
F2.8 |
27mm |
|
【スペック】最短撮影距離:0.25m フォーカス:MF フィルター径:52mm
|
|
|
![27mm F2.8 II ブラック [キヤノンM用]](https://m.media-amazon.com/images/I/41Q8W-KjuUL._SL160_.jpg) |
|
|
1890位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/8/23 |
- |
キヤノンEF-Mマウント系 |
F2.8 |
27mm |
|
【スペック】最短撮影距離:0.25m フォーカス:MF フィルター径:55mm
|
|
|
![7Artisans 18mm F6.3 II 1863ZB2 [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001543894.jpg) |
|
|
870位 |
-位 |
4.00 (1件) |
20件 |
2023/6/ 9 |
2023/6/ 9 |
ニコンZマウント系 |
F6.3 |
18mm |
|
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.3m フォーカス:MF 最大径x長さ:64x12mm 重量:80g
- この製品をおすすめするレビュー
-
4レンズキャップ感覚で撮ることが出来ます
とにかく薄くレンズキャップより薄いかなと思うぐらいです。
初期型は距離固定でしたが「7Artisans 18mm F6.3 II」は距離が合わせられるので、ピントを合わせる事ができる様になりより鮮明に撮ることが出来ます。
絞りはf6.3に固定されます。
35mm判換算28mm相当(APS-C)の焦点距離で被写界深度も深いのでパンフォーカス的に撮ることも出来ます。
値段が安い割には安っぽさはそんなになく、距離を合わせるトルクの感覚は高級感があります。
最短撮影距離が0.3m迄寄ることが出来ます。
|
|
|
![7Artisans 50mm F1.8 5018EB [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
|
|
1697位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2019/5/15 |
2019/5/15 |
α Eマウント系 |
F1.8 |
50mm |
|
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.5m フォーカス:MF フィルター径:52mm 最大径x長さ:60x41mm 重量:170g
|
|
|
![7Artisans 50mm F1.8 5018MB [キヤノンM用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
|
|
2238位 |
-位 |
1.00 (1件) |
2件 |
2019/5/15 |
2019/5/15 |
キヤノンEF-Mマウント系 |
F1.8 |
50mm |
|
【スペック】最短撮影距離:0.5m フォーカス:MF フィルター径:52mm 最大径x長さ:60x41mm 重量:170g
|
|
|
![7Artisans 50mm F1.8 5018XB [フジフイルム用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
|
|
1616位 |
-位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2019/5/15 |
2019/5/15 |
Xマウント系 |
F1.8 |
50mm |
|
【スペック】最短撮影距離:0.5m フォーカス:MF フィルター径:52mm 最大径x長さ:60x41mm 重量:170g
- この製品をおすすめするレビュー
-
4以外と使えます。
初めて中華レンズを購入しました。
基本的にマニュアル操作は難しいです。これが第一印象です。
しかし、撮影している感じがあり、写真を撮るのが楽しいです。
フォーカス範囲が狭いので、微妙にブレる場合があります。
F値は開放より少し絞った方が輪郭などハッキリします。
50oと中望遠の位置づけのレンズですが、被写体を選ぶレンズだと思います。
(ポートレンズとしてお勧めです)
中華レンズは安価なのが利点ですが、それなりにレンズにコーテングされていないせいか
逆光にはどちらかと言うと得意ではないです。
作品例を載せておきますので参考にして頂ければ幸いです。
|
|
|
![50mm F2.0 BLACK [マイクロフォーサーズ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001623733.jpg) |
|
|
1890位 |
-位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2024/5/ 7 |
- |
マイクロフォーサーズマウント系 |
F2 |
50mm |
|
【スペック】最短撮影距離:0.5m フォーカス:MF 大口径:○ フィルター径:52mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
4小型ボディーではバランスが悪かったかも?
Eマウントを購入してみて、安価で気軽に扱えて、写りもそこそこに良かったので、こちらのマイクロフォーサーズ用も買ってしまいました。
https://review.kakaku.com/review/K0001623729/ReviewCD=1874419/?lid=myp_notice_comm#tab
本当はニコンFマウントがあればアダプターで使いまわせたのに、設定が無いのですね。
普通なら手ごろな大きさで持ちやすいサイズだと思いますが、マイクロフォーサーズの小型ボディーでは、見た目のバランスが悪いかも知れません。
でも純正でも、もっと大きなレンズがあるわけですから、使えないという事ではありません。
画質に関しては、フルサイズ用のレンズをマイクロフォーサーズで使うのですから、画面の隅の方でも絞り開放から安定していて良い写りです。
また、フルサイズ換算100mm相当の望遠レンズで、最短撮影距離が0.5mですから、それなりにアップにできますし背景もぼかせます。
散歩の時の、道端マクロ的な使い方もできますよ。
マニュアルフォーカスが問題ない方なら、安価なレンズですから気軽に使えると思います。
|
|
|
![14mm F4.5 シルバー [キヤノンM用]](https://m.media-amazon.com/images/I/41MKZjbAZWL._SL160_.jpg) |
|
|
2238位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/8/23 |
- |
キヤノンEF-Mマウント系 |
F4.5 |
14mm |
|
【スペック】フォーカス:MF 広角:○ パンケーキ:○ フィルター径:55mm
|
|
|
![14mm F4.5 シルバー [ソニーE用]](https://m.media-amazon.com/images/I/31dELh0FqZL._SL160_.jpg) |
|
|
2238位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/8/23 |
- |
α Eマウント系 |
F4.5 |
14mm |
|
【スペック】APS-C専用:○ フォーカス:MF 広角:○ パンケーキ:○ フィルター径:55mm
|
|
|
![14mm F4.5 シルバー [フジフイルム用]](https://m.media-amazon.com/images/I/41MKZjbAZWL._SL160_.jpg) |
|
|
2238位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/8/23 |
- |
Xマウント系 |
F4.5 |
14mm |
|
【スペック】フォーカス:MF 広角:○ パンケーキ:○ フィルター径:55mm
|
|
|
![14mm F4.5 シルバー [マイクロフォーサーズ用]](https://m.media-amazon.com/images/I/41MKZjbAZWL._SL160_.jpg) |
|
|
1124位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/8/23 |
- |
マイクロフォーサーズマウント系 |
F4.5 |
14mm |
|
【スペック】フォーカス:MF 広角:○ パンケーキ:○ フィルター径:55mm
|
|
|
![14mm F4.5 ブラック [キヤノンM用]](https://m.media-amazon.com/images/I/417hCcW213L._SL160_.jpg) |
|
|
1890位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/8/23 |
2024/8/30 |
キヤノンEF-Mマウント系 |
F4.5 |
14mm |
|
【スペック】フォーカス:MF 広角:○ パンケーキ:○ フィルター径:55mm
|
|
|
![14mm F4.5 ブラック [ソニーE用]](https://m.media-amazon.com/images/I/417hCcW213L._SL160_.jpg) |
|
|
-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/8/23 |
2024/8/30 |
α Eマウント系 |
F4.5 |
14mm |
|
【スペック】APS-C専用:○ フォーカス:MF 広角:○ パンケーキ:○ フィルター径:55mm
|
|
|
![14mm F4.5 ブラック [マイクロフォーサーズ用]](https://m.media-amazon.com/images/I/417hCcW213L._SL160_.jpg) |
|
|
1528位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/8/23 |
2024/8/30 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
F4.5 |
14mm |
|
【スペック】フォーカス:MF 広角:○ パンケーキ:○ フィルター径:55mm
|
|
|
![TTArtisan 25mm f/2 C [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001473279.jpg) |
|
|
749位 |
-位 |
4.17 (4件) |
0件 |
2022/9/16 |
2022/9/16 |
α Eマウント系 |
F2 |
25mm |
|
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.25m フォーカス:MF 広角:○ フィルター径:43mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5マニュアルフォーカスを楽しむ用
【操作性】
絞りリング、フォーカスリングのシンプルな構成なので、操作感は上々です。
【表現力】
自分の使い方では十分な表現力で、周辺も違和感ありません。
【携帯性】
重さは割と感じますがレンズ長はとても短いのでとてもいいです。
【機能性】
F2から十分な画質、少し絞るとよりキリっとします。
【総評】
α6700で使用してますが、ボディとのバランスも良く気にいてます。
価格が安いので、気軽にマニュアルフォーカスを楽しんで使っています。
5コストパフォーマンスは抜群です。
ちょっと古いカメラのNEX-5Tに良く合うのではないかと思い購入しました。
購入の一番の目的はレンズを装着した時の佇まい。
コンパクトなNEX-5Tとのマッチングはとても良いと感じました。
流石にこの価格のためかレンズに記載されている文字は刻印では無く全てプリントですが、外装は総金属製で、フォクトレンダーのレンズほどの高級感はないものの質感はかなり高いです。
フォーカスリングの操作感は軽すぎることも重すぎることもなく適度でスムーズ。
絞りリングは軽いクリック感のあるもので私の好みですが、絞り値の間隔はかなり粗く、F値2-2.8は1/2刻みであるものの2.8以上は 4 5.6 8 16の数字しかなく回転角も狭いので、絞りを細かく調整するのは難しいです。
でも絞りリングの操作感は悪くないです。
レンズ性能にはさほど期待はしていませんでしたが実際に撮ってみるといい意味で期待を裏切られ、結構よく写ると思います。
テストチャートでチェックすれば問題もあるのかもしれませんが、少なくとも私のレベルで普通に撮影した限りでは絞りを絞った時の全体的なシャープさ、絞りを開けた時のボケ具合も特に大きな問題はないと感じました。
マニアの方からすればレンズフィルターよりも安いかもしれいないこのレンズ、しかし価格以上の質感の高さと大きな問題は無い写りで、コストパフォーマンスは抜群だと思います。
|
|
|
![50mm F1.4 [キヤノンRF用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001687215.jpg) |
|
|
1466位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/4/23 |
2025/4/23 |
キヤノンRFマウント系 |
F1.4 |
50mm |
|
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.5m フォーカス:MF フィルター径:49mm 最大径x長さ:58x42.5mm 重量:225g
|
|
|
![7Artisans 55mm F1.4 5514ES [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
|
|
2642位 |
-位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2019/6/ 6 |
2019/6/ 5 |
α Eマウント系 |
F1.4 |
55mm |
|
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.35m フォーカス:MF フィルター径:49mm 最大径x長さ:57x60mm 重量:280g
- この製品をおすすめするレビュー
-
4セブン・アルチザンは楽しい!
ミニチュア感に惹かれて中古で購入したNEX-6の隣の棚にいたレンズです。中古1万円程で購入。
セブン・アルチザンと呼ぶそうです。しちこうしょう(七工匠)ちゃうんかぁ。
【操作性】
F値ダイヤルはぬるぅっと動いてしまうことがあるので注意が必要です。
フォーカスリングを回すと筒がちょびっと伸びます。
【表現力】
F1.4ですのでキンキンに背景がボケてしまいます。
初心者にとっては楽しいですが、やわらかなボケは出せたことはないです。
【携帯性】
APS用ですし軽いです(280g)。100gを切るパンケーキレンズに比べたら重いですが、
フルサイズのレンズからくらべると軽いですし、NEX-6と足しても600gを切ります。
【機能性】
AFないです。絞り羽根が偶数枚ですので光条が奇数枚とは違うとか聞きましたがまだわかっていません。
最短撮影距離の0.35mは僕は実現できたことがないです。0.5mは離す感じでしょうか。
【総評】
換算して82.5mmのレンズですので、ポートレート用でしょうか。
最短撮影距離が短ければよかったのですが、どうもそのあたりはモゴモゴモゴ。
テーブルフォトには不向きですし、スナップも画角が限られるのでつけっぱなしレンズとはなりにくいのかも。
それでも初心者が家族のポートレートを撮影するには十分なものだと思います!!!
|
|
|
![14mm F4.5 ブラック [フジフイルム用]](https://m.media-amazon.com/images/I/417hCcW213L._SL160_.jpg) |
|
|
2238位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/8/23 |
2024/8/30 |
Xマウント系 |
F4.5 |
14mm |
|
【スペック】フォーカス:MF 広角:○ パンケーキ:○ フィルター径:55mm
|
|
|
![24mm F6.3 ウルトラシンレンズ シルバー [キヤノンRF用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001681589.jpg) |
|
|
2102位 |
-位 |
4.00 (2件) |
0件 |
2025/3/19 |
2025/3/19 |
キヤノンRFマウント系 |
F6.3 |
24mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.25m フォーカス:MF 最大径x長さ:58x16.7mm 重量:74g
- この製品をおすすめするレビュー
-
4惜しい。
【操作性】心配したが無限のとこでちゃんと無限出てた。
【表現力】とてもシャープだけど周辺で少しマゼンタ被り
【携帯性】これは最高。rpだとボディバッグに入る。
【機能性】十分
【総評】少しのマゼンタ被り無ければ最高の広角レンズと思う。
作例追加。
4RFマウント使用者で安価なパンケーキレンズが欲しい方にお勧め
24mm F6.3 ウルトラシンレンズ シルバー は、軽量かつコンパクトな設計が特徴のレンズで、日常のスナップ撮影に最適です。
添付の写真を見ると、建物や花、街路樹をキチンと捉える能力があることがわかります。F6.3の明るさは、屋外での撮影において十分な光量を確保しつつ、コントラストの高いクリアな画像が撮れます。
このレンズの最大の魅力は、薄さです。カメラバッグに簡単に収まり、長時間の持ち運びでも負担が少ない点は大きな利点です。写真に写る街並みや花のディテールを見ると、風景や建築物を自然に収めるのに適しています。また、シルバーの外観はスタイリッシュです。
操作性については、軽量ゆえにピント調整がスムーズで、初心者でも扱いやすいです。ただし、F6.3という明るさは低光量条件下では限界があるため、夜間撮影や室内では補助光が必要。写真の空の雲や緑の葉の描写は、リアルな雰囲気を楽しめます。
総合的に、このレンズは気軽に持ち歩き、日常の美しさを気軽に切り取りたいフォトグラファーにぴったりです。価格と性能のバランスも良く、キヤノンRFマウントユーザーにとって魅力的な選択肢と言えるでしょう。
補足ですが、当然手ブレ補正は非搭載ですしピント合わせは手動です。
手ブレは自分の手でキチンと防ぐ必要があります。ピントはピーキングをONにしておくと
ストレス無く合わせられます。
あとレンズキャップ内蔵が良いです。
RFマウント使用者で安価なパンケーキレンズを探している方にお勧めです。
|
|
|
![24mm F6.3 ウルトラシンレンズ シルバー [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001681590.jpg) |
|
|
2238位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/3/19 |
2025/3/19 |
ニコンZマウント系 |
F6.3 |
24mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.25m フォーカス:MF 最大径x長さ:65x19mm 重量:89g
|