| スペック情報 |
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523位 |
587位 |
5.00 (7件) |
23件 |
2016/5/11 |
2016/5/20 |
α Eマウント系 |
F2.8 |
18mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:1:9.5 フォーカス:AF/MF 広角:○ 大口径:○ フィルター径:77mm 重量:330g
- この製品をおすすめするレビュー
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5空間を表現したいのなら
【操作性】
普通の単焦点レンズですので、操作に困る事は無いと思います。また、耐久性を心配されているゴム製のピントリングですが、回し加減がとても良く、使用してから3年経ちますが、傷やゴミ付着等劣化は全くありません。
【表現力】
自分の唯一所有するツアイスレンズですが、解像度、色表現等とても素晴らしいと思います。湾曲や開放撮影時の周辺減光もほぼ無く、Jpeg撮って出しにの時の色表現、またRaw現像時の際の解像度には毎回関心させられます。気になる点は逆行時に絞って撮影する時に出るゴースト。自分はフレア、ゴースト自体は嫌いでは無く、あえてフレア、ゴーストを出現させる時があるのですが、光源によって、妙にくっきりとしたゴーストが出てしまう点が残念と言えば残念な点。それを加味しても、このレンズが創り出す絵は自分にとって唯一無二となってます。
【携帯性】
一見大きく見える形状だが、重量も軽く、最悪衣服のポケットに入れて持ち運び出来るサイズは、旅行等の持ち物制限がある場合でも問題ない。このレンズを所有する前はFE1635F2.8GMを所有していましたが、どんなに軽量化したと言われるGMレンズも、自分にとってはサイズ、重量共に大きくどうしても持ち運びが負担になっていました。それもこのBatis18に変えて一挙に解消した形になりました。
【機能性】
AFも早く、RTTも問題なく動作します。MF時のピント合わせもとてもスムーズです。レンズマウント側上部にピント距離が出る窓があります。殆どファインダー撮影に自分には利用していない機能ですが、たまにローアングル撮影する時には重宝します。機能性と言えるかは分かりませんが、これだけレンズ性能が良いのに、付属のレンズキャップの性能がすこぶる酷いです。すぐに取れてしまいます。カメラバックの中で外れてしまい、落としてしまったか!と慌てる事が幾度かありました。こればかりは我慢出来ずシグマのレンズキャップに交換使用してます。
【総評】
普段撮影や旅行では50mm単焦点だけでの自分ですが、どうしても建物全体や全体風景を収めたい時はこのBatis18mmを使用してます。自分の場合、24mmでは狭いと思う時が多く、また16mm以上だと広角過ぎて扱いきれなかった経験から、この18mmはどうしても手放せない画角となっています。
携帯性の項目にも書きましたが、以前はFE1635F2.8GMを所持していました。GMレンズと比べても描写力はこのBatis18が上だと思います。どうしても16mmの絵が欲しいと言うので無ければ絶対にBatis18をオススメします。2022年7月時点、販売から6年、自分の購入から3年経っていますが、純正18mm単焦点の販売はなく、その他サードパーティ社のレンズと比べても、このレンズよりグッとくるレンズも無く、当分、このBatis18をここぞと言う時の超広角レンズとして使って行きたいと思っています。
5高価だがそれに見合う描写力
広角単焦点レンズはFE 24mm F1.4GMに続きFE 20mm F1.8Gが発売され、開放F値から周辺四隅までしっかりと解像するレンズが出てきましたが、18mmで同等の解像力を持つレンズはこれだけです。
F2.8レンズですが、これ以上明るいと大きく重くなり、旅レンズとしては実用的で最適です。高いと思うかは、どれだけ画質にこだわりがあるか、また軽量コンパクトを重視するかによりますが、ニーズに合致すればとても満足度の高いレンズとなります。
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![Milvus 2/100M ZF.2 [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000850535.jpg) |
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828位 |
587位 |
4.80 (3件) |
40件 |
2016/1/28 |
2016/6/29 |
ニコンFマウント系 |
F2 |
100mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.44m 最大撮影倍率:1:2 フォーカス:MF マクロ:○ フィルター径:67mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5念願の銘レンズ♪そのとおりでした。
念願叶ってマクロプラナー手に入れました!!
ZEISSは、MFのみですがMFで撮る喜びを感じさせてくれます。
AFでパチパチも当然必要な事もありますが、じっくり考えて決めてピントを合わせる作業が
好きです。
NIKKOR105mmと散々悩みましたが、、、かなり悩みましたが、
絵の厚みがプラナーの方があるのと、最短撮影距離が短いのが決め手です。
この変は好みなので、105mmも当然素晴らしいレンズな事は間違いありません。
レンズは個性があるので、困りますね。これぞレンズ沼。皆さんの言うとおりに私も・・・
ただ、やはり買う方が少ないのでしょうか、アンケートはがきの送付期限が切れていました(笑)
【操作性】
問題ありません。初めてのマクロレンズでしたが、接近側になる程筒が伸びます。
【表現力】
コントラスト、色のりも良くカラーはもちろん、モノクロにも最適です。
ZEISSの描写は暈けを含めて、空気感を生むのが良いですね。
ただMILVUS85mmを使用していますが、暈けの綺麗さ、被写体との抜け方、解像力は
85mmが圧倒しています。(まさに数値どおりといったところでしょうか)
ポートレートで感じる事は、85�oはありのままに、100mmは記憶とともに..という表現になるかなと思います。
開放付近のパープルフリンジはコメントでおっしゃられているとおり、少し多いところが惜しいですね。
【携帯性】
85mmが恐ろしく重いので、それに比べると軽くて良い描写はGOODです♪
【機能性】
85�oもMFは当然MFですのでしやすいですが、僕的にはこちらの方がピント操作はしやすく感じました。
【総評】
このレンズでしかできない描写・個性を持っていて、且つマクロやポートレートなど
幅広く活躍できるレンズです。
さすがZEISSの銘レンズ、買って損はしません!!
一生もののレンズとどこかに書いてありましたが、その通りだと思います。
今はポートレートのみですが、いろいろなシーンを勉強していきたいと思います!!
5誰も買わないレアレンズ?
ていやぁ個人的にはすごくいい写りするレンズだと思います。
被写体を際立たせて撮ったり、ボケ、とろけ感、色乗り、キレ、開放ピン位置のシャープさ、どれをとっても一級品って感じがするのですが、なぜか周りは皆タムキュー。゚(PД`q。)゚。
ZEISS!そんなにダメなんですか!!悔しいです。ビェ─・゚・(。>д<。)・゚・─ン!!
日本でこのレンズ持ってるのていやぁだけなんじゃないかって思うくらい見かけない激レアS級レンズです。
ってことでこのレンズで頑張って撮っていこうと思います(o^―^o)
【操作性】
このレンズ、操作で困る人いるの?
何だかチップが入ってるらしいんで絞りをカチカチカチっと22にしてカメラに付ければカメラ側でも絞りが変えられますし、液晶にもちゃんとf値が表示されます。
@絞りリングがOtusから比べると重いです。
びみょ〜〜〜〜〜なピン合わせの際にこの重さはちょっといただけません><
【表現力】
こればかりは感じ方は人それぞれなのでサンプル画をみて個々に判断してください。
ていやぁは気に入ってますが、普段Otusの55mmばっかり使っているのでちょっと『(��-_・)ん〜』っと思うところはありますが、安いレンズですし純正よりははるかにいいと思います。
(ちなみに載せる画像はノートリ・ノーレタッチ・JPEG撮って出しで、よく見せようといじったりしてません。)
マクロレンズですが撮影倍率が1:1ではなく1:2なのが最初気になっていましたが、買ってからはまったく気にしなくなりました(;´∀`)
【携帯性】
100mmもあるのにOtus55mmより小さくて細くてスリムで軽いです。
個人的にはもう少しどっしりしていてほしいですが、まぁー軽いは正義かな。
【機能性】
MFレンズです。
単焦点なのにピント合わせで胴がびよーんっと伸びたり縮んだりします。。。ダサいです>< (口コミ欄で写真掲載。書込番号:20002715)
夜景で開放付近は水銀灯?蛍光灯?強い光源?ににじみやパープルフリンジ?が結構出ます。
(専門的なことはよくわからないので写真載っけますので判断してください)
f5.6まで絞れば消えますが、f4くらいまでは盛大に出ます。夜景を開放で撮る人はそうそういないかもしれませんが、Otusでは皆無だったのにMilvusでは出るんですね><
まぁー安いレンズですので仕方ないのですが。。。
ニコンから105mmf1.4のレンズが出たので勝手にライバル心を燃やしてがんばります(`・д・´)ノ
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![Distagon T* 1.4/35 ZM [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000742565.jpg) |
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952位 |
587位 |
5.00 (2件) |
13件 |
2015/2/12 |
2015/8/11 |
ZMマウント系 |
F1.4 |
35mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.7m 最大撮影倍率:1:16.9 フォーカス:MF 広角:○ 大口径:○ フィルター径:49mm 最大径x長さ:60.6x65.2mm 重量:381g
- この製品をおすすめするレビュー
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5凛とした写り
一言で表現するなら、「凛とした描写」です。
開放からかなりの解像度ですが、ありきたりな現代的な写りに陥ることなく、どこか繊細さや瑞々しさを含んだ写りをします。ライカレンズもいくつか所有しており、純正へのこだわりから、ツァイスやフォクトレンダーは敬遠していましたが、もっと早く知るべきであったと後悔しています。ズミルックス35mm asphも所有していますが、人物や植物などではこちらの方が品のある描写をします。光の捉え方が、ライカは暗部を引き立てて、雰囲気を出そうとしているのに対して、こちらは光そのものを魅力的に見せることで、雰囲気を出そうとしている傾向があると思います。そのような傾向からも、特に女性や子供、動植物などが対象の場合は、ライカマウント35mmの一つの到達点とも言えるかもしれません。ビルなどの街並みや車などの場合は、無機質なものを情緒的に写すズミルックスに軍配が上がるかもしれません。後継機が出なければ一生モノになりそうです。
5魔法のようなレンズ
素晴らしいレンズなのに寂しいので行きます!
ライカでなくてすみません。アダプターかまして使ってます。
購入前に、海外のReviewも含めてひたすら調べてきました。
主にM10とα7Riiiのレビュー中心でしたが、検索して出てくる人たちはほぼプロカメラマンで、
作例のクオリティがとりあえず高いっ!
一通り使って感じたことです。どなたかの参考になれば幸いです。
- メリット-
1. 開放もシャープ
2. 線の細い繊細な描写、独特の雰囲気を感じます。
3. ボケが綺麗で自然だからなのかとかに開放付近での立体感
4. ノスタルジックな感じがするけどクリアで抜けがいい。←バッキバキのシャープではないけど、しっかり解像しシャープさを提供してくれます。
5. ということもあり動画にも向いている。
海外のレビューも総じてほぼ同じことが書いてあり、他にも高いコントラストや色乗り、歪曲がない(これは最高です)などありましたが、
いずれも期待を裏切らずその通りでした。
個人的におもうこととしては、
Distagonの特徴は、光の集め方なのかなと思っています。
ただ開放で撮るだけなら駄作も増えると思います。
陰影をうまく扱えるとより最高の相棒になると思います。
光の描写に気品があるというか、その空気感が魅力的です。
(なにか偉そうに聞こえたらマジですみません。そんな意図はなく、感じたことですのでご容赦ください)
- デメリット-
- 絞り開放でのパープルフリンジ(まぁ起きる時は起きるので)
→周辺減光は普通にありますが、雰囲気の演出をしてくれて嫌な減光ではないです。
- どこのレビューでも書かれていました。
重い、大きい。381g、全長もハード、アダプター入ると10センチくらいですかね。。
ライカ(←持ってないっす)、ミラーレスにはバランスは良くないと思います。。。
必ず中古カメラ屋で着けて、数日たってまたつけて日々持ち運ぶことを想定して決められるのが良いかと思います。
X Pro2も使ってますが、APSCでも立体感は感じ取れますが、
やはりフルサイズで使うレンズだと思いました。αiiiとの組み合わせ最高です。
同じような構成のレンズって他にもあるでしょうけれど、レンズのクオリティが違うのか、
被写体を浮き立たせる魔法のようなレンズだと思います。
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854位 |
587位 |
5.00 (4件) |
0件 |
2016/11/29 |
2016/12/ 9 |
α Eマウント系 |
F2.4 |
85mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.8m 最大撮影倍率:1:7.2 フォーカス:MF 望遠:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:62.5x94.8mm 重量:594g
- この製品をおすすめするレビュー
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5荷物を小さくして、表現力が欲しい方におすすめの1本です。
α9で使用しています。
レビューがあまりので今後の方のために残しておきます。
総合的には大のお気に入りです。
【操作性】★★★★★
単純明快で困ることはありません。
人を撮るときにはMFでくるくる回さないといけないのでややフットワークに欠けますがなれの問題です。絞りリングが段階的にもフリックレスに切り替えれるのがいいですね。
【表現力】★★★★★
階調が素晴らしく、コントラストも高いです。
夕景や人を撮るときにかなり重宝します。
【携帯性】★★★★★
見た目より重いですが体積が小さいので持ち運びしやすいです。
普通のショルダーバッグにαとセットで入れてもカメラバッグです!というような主張はありません。
金属系なので布か何かで巻いておくと擦り傷防止になるかなと思います。
【機能性】★★★★☆
デフリックとフリックを変更できるので動画での操作性もいいですね。
スチルでも大活躍で何も困ることはありませんが、中望遠でAFがないと面倒な場面は多々あります。
また、寄りたい場面であまり寄れないのは弱点です。
中距離〜遠景に強いレンズとも言えます。
【総評】★★★★☆
総合的には気に入っています。
少しでも体積を小さくしたい&高画質にしたい方にぴったりです。
レア品なので見かけたらチェックしておくことをお勧めします。
フリックを切り替えることができるキーを紛失してる個体が多いのでご注意を。
なくても精密ドライバーで行けますが。
5これぞLOXIAと思わせるレンズ
LOXIAは21mm, 50mmを持ってます。
85mmはBatis1.8/85の他にオールドレンズを数本持ってます。
BatisはAFで写りは文句が付けようがなく抜群なんですが、ピンポイントに焦点を合わせようとするとMFにはかないません。
それでLOXIAのMFの操作性に惹かれて2.4/85を購入しました。
写りはまさにZEISS、色乗り、透明感、ピント部の解像も最高レベルです。
21mmは主に室内撮影に、50mmは気軽なスナップに使っていますが85mmの解像度は一段上を行く異次元のレベルです。
収差もなく歪曲もなくレンズ性能=写りが余りにも完璧なので、時々味のあるオールドレンズ が懐かしくなるくらいです。
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![35mm F1.2 DG II [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001709511.jpg) |
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598位 |
587位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2025/9/ 9 |
2025/9/25 |
ライカLマウント系 |
F1.2 |
35mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:28cm 最大撮影倍率:1:5.3 フォーカス:AF/MF 広角:○ 大口径:○ フィルター径:72mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:81x111.4mm 重量:755g
- この製品をおすすめするレビュー
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5すっきり写る素直なレンズ
ネット上の作例が少なくもっと見たいという思いが募り、ついに自分でレンタルしてしまったので、拙作を掲載します。
少しでも参考になれればと思います。写真はシグマfpのカラーモードのみ使用、露出、トリミングだけいじってます。
■総論
物撮り、旅行スナップに800枚程度撮りましたが、印象としては「すっきり写る素直なレンズ」でした。開放F1.2の飛び道具的な部分よりも、ピント面のほどよい解像度やまろやかなぼけに好印象を持ちました。
■収差など
真っすぐ写せば真っすぐ写るところが好きです。RAWでみても補正前も歪曲は少なく、周辺減光も許容範囲内です。ピント面の前後に色がつく軸上色収差も目立ちません。SIGMA35�oF1.4はこの部分が気になり購入を見送ったのでありがたい。
フォーカスブリージングは、少しあるけれど実用上十分に抑制されています。動画はカメラ付属のマイクで録音したため、AF音が入ってしまいました。撮影時は音は気になりません。
弱点を徹底的になくしていくシグマの技術力の高さを感じました。
■解像度、写り
シグマといえばブルー寄りの描写になる印象がありましたが、思いのほかニュートラルな色合いです。コントラストは上品で線も端正。丁寧な写りで好感がもてます。
開放F1.2でもピント面の境界が破綻しません。fp程度の画素数なら解像度は十分です。
開放ではオールドレンズみたいなきつい二線ボケがでる時もありますが、ほんの少し絞るだけで驚くほどほどまろやかになります。
ちょっと気になった点が、COBライトを使って物撮りしていたとき、なぜか全体にマゼンダ被りしてしまったことです。カメラ側はケルビン固定で撮影して普段のレンズならニュートラルだったのに…。レンタル期限がきたので原因は分からず。WBの修正で直る程度でしたが、個体差なのか?このレンズの数少ないいまいちなポイントでした。旅行スナップではオートWBを使用しており、同症状はまったく気にならなかったです。
■サイズ、ビルドクオリティ
755gの重さよりも、大きさの方が気になりました。フードを付けるとレンズ長は約17cm。レンズがどでかいので、小さなfpでもゴリゴリカメラになります。普段はfpにオールドレンズという軽量スタイルで撮っていますが、本レンズだとお店で撮る際は人目が気になります(気にしませんが)。
絞りのデクリック機能もあり、動画勢も意識した作りです。
ピントを合わすリングが軽めなので、もう少しトルク感があっても良かったです。レンズ根元部分がつやつやで指紋が目立ちやすいという意見もあるようですが、私の場合は気にならなかったです。
■購入について
普通のアマチュアには値段、大きさとも躊躇するレベルですが、本当に良いレンズでした。今後発売見込みの35�oF1.4�Uのスペック次第ですが、35�o大好きなので買ってもいいかなと思います。
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![Distagon T* 1.4/35 ZM [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000742566.jpg) |
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755位 |
587位 |
5.00 (2件) |
13件 |
2015/2/12 |
2015/8/11 |
ZMマウント系 |
F1.4 |
35mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.7m 最大撮影倍率:1:16.9 フォーカス:MF 広角:○ 大口径:○ フィルター径:49mm 最大径x長さ:60.6x65.2mm 重量:381g
- この製品をおすすめするレビュー
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5凛とした写り
一言で表現するなら、「凛とした描写」です。
開放からかなりの解像度ですが、ありきたりな現代的な写りに陥ることなく、どこか繊細さや瑞々しさを含んだ写りをします。ライカレンズもいくつか所有しており、純正へのこだわりから、ツァイスやフォクトレンダーは敬遠していましたが、もっと早く知るべきであったと後悔しています。ズミルックス35mm asphも所有していますが、人物や植物などではこちらの方が品のある描写をします。光の捉え方が、ライカは暗部を引き立てて、雰囲気を出そうとしているのに対して、こちらは光そのものを魅力的に見せることで、雰囲気を出そうとしている傾向があると思います。そのような傾向からも、特に女性や子供、動植物などが対象の場合は、ライカマウント35mmの一つの到達点とも言えるかもしれません。ビルなどの街並みや車などの場合は、無機質なものを情緒的に写すズミルックスに軍配が上がるかもしれません。後継機が出なければ一生モノになりそうです。
5魔法のようなレンズ
素晴らしいレンズなのに寂しいので行きます!
ライカでなくてすみません。アダプターかまして使ってます。
購入前に、海外のReviewも含めてひたすら調べてきました。
主にM10とα7Riiiのレビュー中心でしたが、検索して出てくる人たちはほぼプロカメラマンで、
作例のクオリティがとりあえず高いっ!
一通り使って感じたことです。どなたかの参考になれば幸いです。
- メリット-
1. 開放もシャープ
2. 線の細い繊細な描写、独特の雰囲気を感じます。
3. ボケが綺麗で自然だからなのかとかに開放付近での立体感
4. ノスタルジックな感じがするけどクリアで抜けがいい。←バッキバキのシャープではないけど、しっかり解像しシャープさを提供してくれます。
5. ということもあり動画にも向いている。
海外のレビューも総じてほぼ同じことが書いてあり、他にも高いコントラストや色乗り、歪曲がない(これは最高です)などありましたが、
いずれも期待を裏切らずその通りでした。
個人的におもうこととしては、
Distagonの特徴は、光の集め方なのかなと思っています。
ただ開放で撮るだけなら駄作も増えると思います。
陰影をうまく扱えるとより最高の相棒になると思います。
光の描写に気品があるというか、その空気感が魅力的です。
(なにか偉そうに聞こえたらマジですみません。そんな意図はなく、感じたことですのでご容赦ください)
- デメリット-
- 絞り開放でのパープルフリンジ(まぁ起きる時は起きるので)
→周辺減光は普通にありますが、雰囲気の演出をしてくれて嫌な減光ではないです。
- どこのレビューでも書かれていました。
重い、大きい。381g、全長もハード、アダプター入ると10センチくらいですかね。。
ライカ(←持ってないっす)、ミラーレスにはバランスは良くないと思います。。。
必ず中古カメラ屋で着けて、数日たってまたつけて日々持ち運ぶことを想定して決められるのが良いかと思います。
X Pro2も使ってますが、APSCでも立体感は感じ取れますが、
やはりフルサイズで使うレンズだと思いました。αiiiとの組み合わせ最高です。
同じような構成のレンズって他にもあるでしょうけれど、レンズのクオリティが違うのか、
被写体を浮き立たせる魔法のようなレンズだと思います。
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![LAOWA 15mm F4.5 Zero-D Shift [ソニーE用]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/454160/454160761/4541607614758/IMG_PATH_M/pc/4541607614758_A01.jpg) |
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1656位 |
587位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2021/5/21 |
2021/5/28 |
α Eマウント系 |
F4.5 |
15mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.2m フォーカス:MF 広角:○ アオリ撮影:○
- この製品をおすすめするレビュー
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4結果として使える。またシフト可でこの広角域は唯一
届いて1週間ほど使ってみての感想です。
用途は主に建築写真(外観・内観)撮影のため
SONYマウントではシフト可のレンズがこれとsamyang
ニコン・キャノンのレンズをアダプターを介して使う手もありますが、
まずニコンは自分が使用しているcomliteのアダプターではpcレンズが不安定な挙動があり、
選択から外れ、特に超広角領域が必要だったので、キャノンの17mmと迷いましたが、
こちらはアダプターを別途購入する必要もなくお値段の差もあり、またレビューなどをいくつか見ましたが、そこまで解像度の違いはないかなと感じ、逆光に若干弱いということでしたが、駄目元で購入。画角が若干こちらが広いのも決め手でした。
住宅地の中にある建物はひきがとれないところが多いですから。またこちらにはティルト機能はありませんが、この広角域では自分はそんなに使うものではないのでよしとしました。
中華製のレンズはこれがはじめてです。
写してみての結果
まず気になった解像は、普段GMやSIGMAのアートになれている目では、若干甘いことは確かです。しかし十分に実用レベル。私的にはシフトを最大限にきかせても使えるという印象です。しかし開放は特に甘いので、せめてf8までは常時絞りたいです。
ゼロ歪みを名前に打ち出しているとおり、超広角域のレンズにありがちな歪みはほとんどありません。これがとても気持ちよい。ごく僅かに樽形の歪みがありますが、完璧を目指すならlightroom等のレンズ補正で簡単に補正できます。
色収差はごくわずかにありますがそこまで気になるレベルではないかと思います。
気になった逆光時の画質低下ですが、強い逆光時には解像が若干失われますが昔のオールドレンズにありがちなほどではありません。これも私的には実用レベルかと。しかし多分ですがcanonの17mmのほうがコーティングの優秀さゆえに、この点であちらが総じて解像が良く感じる部分なのかも知れません。
このレンズについて、私は絞り込むことが撮影用途での前提ですのでボケについては気にしませんが(開放近くでは使わない)
開放で寄ると多角形のいびつな形のボケが現れます。御世辞にも綺麗ではありません。
しかし絞り込んで撮影すると光源に綺麗なサンスターが現れます。これは好きですね。街の夜景とかにもいいんじゃないでしょうか。
操作性
絞りリングにあまりクリック感がありません。 またシフトの繰出しリングの直ぐ上になるので、誤って絞りが変っていたと言うことがありました、
またそのシフト量の調整方法がニコンやキャノンと違っていますが、あちらはロックネジと調節ネジが真逆のところに来るので、場合によっては手持ちの時、手を回し辛い場面がありますが、こちらはその点では有利だと思います。
補足
シフトレンズの利点として歪みない線のパノラマ写真がとれますが、この製品には別売りでレンズサポートアダプターが用意されています。三脚にこのレンズを装着カメラを直に取りつけてシフトさせると、レンズの位置が変わりますが、アダプターを付けてのシフト時にはレンズの位置はそのままでカメラの位置が変わります。光軸を変えずに撮影することが出来ます。
私は別途これも購入しました。ありなしでどれくらい違うのか試してみました。photoshopのパノラマ自動合成で、歪み補正にもチェックを入れて、撮って出しの縦写真左中右の3枚の写真を合成しましたが、このアダプターを使わない場合、出来上がったパノラマ中の横方向の直線にはごく僅かに浪打が目立ちます。本当にごく僅かですが、分かる人にはわかるので厳密にしたい場合は持っていた方が良いと思えます。また特に縦写真を横に3枚のパノラマは、縦横比も通常と余り変らず、画角を更に広くすることが出来て、引き伸ばし用途にはもちろん、全体的に絵の質もごく若干良くなりますので、多用するかなと思っています。
このアダプターが絶対必要かと言うと、そうではないかもしれませんが、余裕があったら持っておくことにこしたことはありません。
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![85mm F1.2 DG [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001801580.jpg) |
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511位 |
587位 |
- (0件) |
0件 |
2026/9/ 8 |
2026/9/30 |
ライカLマウント系 |
F1.2 |
85mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:84cm 最大撮影倍率:1:8.9 フォーカス:AF/MF 大口径:○ フィルター径:82mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:87.2x119.7mm 重量:905g
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380位 |
587位 |
4.84 (6件) |
41件 |
2017/4/ 5 |
2017/5/12 |
α Eマウント系 |
F2.8 |
135mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.87m 最大撮影倍率:1:5.3 フォーカス:AF/MF 大口径:○ フィルター径:67mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:98x120mm 重量:614g
【特長】- フルサイズミラーレスカメラシリーズのために開発された、ソニーEマウント用中望遠レンズ。
- レンズ上部に有機ELディスプレイを採用。直感的に合焦距離と被写界深度を読み取ることができる。
- ホコリや水滴が入り込まないようマウント部にはシーリング加工を採用。屋外の厳しいコンディションでも力を発揮できる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5絶妙な被写界深度と、軽さがウリの独特な存在感!
135mm単焦点はGMはもちろん、古くはEF135mm F2LからSIGMA Art・NIKKOR Z135mm F1.8S Plenaまで所有して使ってきました。
このBatis135mm F2.8は、135mm単焦点としては圧倒的に開放F値が暗い2.8であり、開放F1.8の背景が蕩けてカラーバックになるような独特の世界観に慣れ親しんだ者からすると、70-200mm F2.8と変わらない普通の描写になってしまうのではないか?という疑問がありました。
しかも新品のお値段もGM級ですから、当時は手を出しませんでした。
しかし今となっては中古がだいぶ安くなって来てGMよりも数万円安く、12から13万円程度で手に入るとなっては、1度使ってみねばなるまいと中古で購入した次第です。
結果的には大満足で、開放F値を2.8に抑えた理由が身に沁みました。
ひとつ目はフィルター径を他のBatis(25・40・85)と揃えて67mmにしてある事です。
これは、頻繁にレンズ交換を行う私からすると大変便利で、NDフィルターやレンズキャップをそのまま交換するレンズに装着出来るのです。
地味ですがこれは便利です!
ふたつ目はこのレンズの本質部分かも知れません。
被写界深度が絶妙なのです。
135mmでポートレート撮影を行う場合、かなり離れて背景の圧縮効果と共に全身を撮影するか、ウエストアップ程度に寄って縦構図で撮るかが多いと思います。
NIKKOR Z 135mm F1.8S PlenaやGMのように、開放F1.8では本当に背景がボケボケで、何が写っているか分からない程になりますが、F2.8では程良い背景情報がとても心地良いと思いました。
三つ目はレンズ重量です。
Plenaは本当に重かったし、SIGMAもGMも終日持ち歩くには気合いが必要でしたが、このBatisは非常に軽いです。
135mmを扱っている気がしない程です。
この3つのメリットでZeissの深い意図を理解して、さすがだなと思いました。
もちろん、解像性能自体に不満はありません。
ポートレートでは、カリカリに解像すれば良いと言うものではありませんから。
オートフォーカス性能にも大きな不満は無く、α7�Xの処理能力には充分ついてこれます。
時速250km/hオーバーのSUPERGTを撮影しても、AF速度は問題ありませんでした。
驚くような凄い写り、というレンズではなく、現場でのワークフローや適切な被写界深度など、撮影という行為の実質的な部分で良く出来ている、玄人向けの存在だと思います。
作例を載せましたので、Batis135の写りをお楽しみください。
5高価だが買って正解でした。
【操作性】
問題ない。AFとMFの切り替えスイッチは欲しい。
【表現力】
問題なく美しい、しかし高いのだから当然か。
キャノン135mmF2に比べて優しい描写かな。
【携帯性】
文句なし。軽くてコンパクト。旅行用にしようしている。
【機能性】
AFも早くて問題なし。
【総評】
非常に軽くてコンパクト。近接87cmでマクロは厳しい。
私はエクステンションチューブ16mmで対応している。
手ぶれ補正もしっかりとしている。
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637位 |
587位 |
4.59 (2件) |
1件 |
2020/6/30 |
2020/7/22 |
Gマウント系 |
F3.5 |
30mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.32m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF 広角:○ フィルター径:58mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:84x99.4mm 重量:510g
- この製品をおすすめするレビュー
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5小型で携帯性も良いので一本あれば良いと思います。
【操作性】
普通のGFレンズです。
大きなフォーカスリングに、他と同様の絞りリングで悪くも良くもなく。
フードはロック付きではない分です。
使うにつれてロックしなくなり最後はスカスカになる富士フィルム仕様です。(XF16-55mmと、GF63mmは5年くらいの仕様で完全にスカスカで直ぐに回るようになってしまいました。)
【表現力】
定番のGFレンズの写りでよく写ります。可もなく不可もなく。十分に仕事をしてくれる良いレンズです。
【携帯性】
軽くて小さくて携帯性は良いです。GF45mmやGF63mmと同じデザイン・雰囲気・大きさです。
【機能性】
特にといった機能はありません。
【総評】
必要であればあると便利なレンズだと思います。
値段も高くありませんし、小型で携帯性も良いので一本あれば良いと思います。
4比較的コンパクトで満足な写り
【操作性】
フォーカスリングがあるのみでシンプルです。
【表現力】
中判用かつ単焦点ということで及第点。
隅々まで完璧に高精細かというと微妙なところです。
【携帯性】
中判用としてはかなりコンパクトに作られており軽く感じます。
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![Milvus 1.4/25 ZE [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001015577.jpg) |
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1417位 |
587位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2017/11/21 |
2017/12/ 7 |
キヤノンEFマウント系 |
F1.4 |
25mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:1:4.6 フォーカス:MF 広角:○ フィルター径:82mm 防滴:○ 防塵:○
- この製品をおすすめするレビュー
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4R6でドイツデザインに初挑戦 興味津々です。
追加レビューしたら始めのレビューが消えたので再度書き直します。
R6所有者です。
RFレンズが高いので、EF35mm f1.4 II USM中古を物色してたら、ひょんなことからこのレンズに行き当たりました。ドイツデザインに初挑戦です。25mmの方が使い勝手も良さそうで、中古で購入。意外に気に入ってます。
iMac 27inchで見ると本当に細部まで綺麗でこれがアップロード画像ではイマイチ伝わらない感じで残念ですね。
1、マニュアルピント合わせは、ピントリングが大きくスムースで、25mmレンズでは大きな問題はありませんでした。R6のマニュアルピントガイドと、細かい部分は拡大ビューで見て合わせてます。ピントの合わせ方を再度考え直すようになりました。
2、色のノリがとても良く、油絵的主張があります。うっすらとした水彩系色調を好む人には合わないかもしれません。しかしながら抜けや逆光対応も良くできてる気がします。R6とのコラボで暗いところにも強い感じです。しかしながら光沢印画紙の様な変なテカテカさもなく落ち着いた色で好きです。布や提灯の紙質などうまく出すのではと思います。ピントもかなり切れていますね。ほぼ見た目のような色がしっかりと出てくれて、後はCanon DPPでシャドーを少し取ってあげるだけでサンプル作ってます。
R6との色の相性はとてもいいように思えます。
3、携帯性は初めから考えてません。長く持ち歩くタイプではなく。Sigma 105mm f1.4も所有してて苦になりません。しかし25mmでこんなに大きくて重いのは驚きです。でもこれが25mm離れした豊かなボケを生み出しているのかもしれません。
4、動き物を撮るレンズでもなく、ある意味ピントリング以外設定とかあまり考える必要がないのでとてもシンプルです。
ドイツの歴史と深さとコシナの技術力を感じます。ミラーレスで試してみてはいかがでしょうか?
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![Milvus 1.4/25 ZF.2 [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001015578.jpg) |
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1285位 |
587位 |
5.00 (1件) |
2件 |
2017/11/21 |
2017/12/ 7 |
ニコンFマウント系 |
F1.4 |
25mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:1:4.6 フォーカス:MF 広角:○ フィルター径:82mm 防滴:○ 防塵:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5ツァイスの良心
周辺を広く取り込みながら人にピントを置き、浮き上がらせたいと考えて購入。
Nikonであれotusであれ28mmと迷ったけど、自分の使い方では28mmは少し狭かった。
隅々までフラットで、解像感にあふれるというレンズとは少し違う。
なので星景とか、四隅まで気にする人は、他のレンズを選んだ方が無難。
開放から十分シャープだけど、絞りによって少し味わいは変わる(特にf2未満)。周辺減光も気にする人は気になるかもしれない。
何が取り柄かといえば、これだけ広角なのに、ピントを置いた人が浮き上がるところだと思う。
浮き上がり方も、どこまでもきりきりとシャープというより、狙った部分がふわっと浮き上がる感じ。なので人に向いている。ファインダーの中でのピント合わせもしやすい。
ツァイスならではのコントラストの高さも健在。
コーティングも良く、広角レンズとしては逆光にも強い。
見た感じの大きさにひるむ人もいるかもしれないけど、実際にマウントしてみるととてもバランスが良く、重さは感じない。
軽量コンパクトがもてはやされる時代で、こんなレンズが売られていること自体が貴重だと思う。
ツァイスの良心。
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![M 35mm f/1.4 A.A. + UVフィルターセット LLL-35-AA-B-L-UV-E46-B [ブラックアルマイト]](https://m.media-amazon.com/images/I/41zSW1zRlmL._SL160_.jpg) |
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2232位 |
587位 |
- (0件) |
0件 |
2026/4/28 |
2026/4/28 |
ライカMマウント系 |
F1.4 |
35mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.7m フォーカス:MF 広角:○ 大口径:○ フィルター径:46mm 最大径x長さ:53x43.5mm 重量:278g
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705位 |
587位 |
4.80 (25件) |
285件 |
2009/2/18 |
2009/6/12 |
キヤノンEFマウント系 |
F3.5 |
24mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.21m 最大撮影倍率:0.34倍 フォーカス:MF アオリ撮影:○ フィルター径:82mm 最大径x長さ:88.5x106.9mm 重量:780g
- この製品をおすすめするレビュー
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5EOS Rで使いたくなりました
数年前、高額なEF11-24F4Lを購入するために何かを置いていかないと行けない選択に迫られたとき、本機種の売却をいたしました。
当時は、前に進むには何かを置いていく必要があるという自分の戒律通りの売却だったので後悔は無かったのですが、EOS Rを購入して使っていると一部のEFレンズのマウントアダプターを経由しての接続時に性能の向上が見られたので。
本レンズとEOS Rを接続すると、MFのピント合わせのアシスト機能やDLOの処理も可能となったのとミラーボックスが無くなったので、シフトリミット付近の描写の向上の有無が気になります。
作例は、本レンズで撮影した最後の作品となります。
【タウシュベツ橋梁と夏の天の川】
2013年に撮影した写真です(2015年リマスター済み)
500pxで80,000view越えの星空写真スキルの絶頂期に撮影された写真なので、今年の目標の1つに、EOS Rでこれ以上の写真を撮ることが入っています。
【オンネトーと夏の天の川】
今でこそ比較的に簡単に天の川のアーチ写真を撮れるようになりましたが、2014年はまだ自身のスキルが未熟だったせいもあったので、シフトで水平を維持しながら撮影できる本レンズはパノラマ写真で大活躍しました。
【最果ての地】
本レンズで最後に撮影した作品になります。
水平方向にシフトすることで、限りなく完璧なパノラマ写真の撮影が可能となります。
いつかまた使ってみたいなと思えるレンズです。
今持っている方大切に使って下さい、広角レンズの真髄を見たい方はあえてこちらのレンズを購入するのも大いに有りだと思います。
EF11-24F4LとEF16-35F2.8L�Vを使っていますが、デジタル全盛の現代でもTS-E24mm F3.5L IIがあれば…と思えるシーンによく出合います。
むしろ、ミラーレスカメラにこそ使ってみたいと思えるレンズです。
懐かしくなったので、今更ながらレビューさせて頂きます。
5シフトを使った外観撮影だけでは勿体無い気がしている。
【操作性】NikonのPCレンズだとシフトすると自重で勝手に落ちてきたがキヤノンの24mmはそのような事が無く操作もしやすく良好。
【表現力】純粋な単焦点レンズとしても、もっと活用して撮影の幅を広げたくなる程、自分好みの雰囲気の絵が撮れる。
【携帯性】収納時にレンズフードとのバランスが若干気にはなるが慣れれば問題無いかと。
【機能性】TS-E17mmを使い倒しているので機能的にも十分満足できる。
【総評】17mmのシフトに続き、評判がすこぶる良かったので新規に導入。もっと早く導入すべきと反省。
撮影現場でのレンズチョイスに幅が広がり撮影そのものが楽しく感じられる。
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![Vision Prime T1.4 3本セット VP-1-3B-JP [ブラック]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/695206/695206007/6952060076652/IMG_PATH_M/pc/6952060076652_A01.jpg) |
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2665位 |
587位 |
- (0件) |
1件 |
2025/4/30 |
2025/4/ 1 |
α Eマウント系 |
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○ |
【スペック】フォーカス:MF フィルター径:67mm
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![135mm F1.4 DG [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001709513.jpg) |
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733位 |
587位 |
- (0件) |
0件 |
2025/9/ 9 |
2025/9/25 |
ライカLマウント系 |
F1.4 |
135mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:110cm 最大撮影倍率:1:6.9 フォーカス:AF/MF 大口径:○ フィルター径:105mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:111.7x135.5mm 重量:1430g
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461位 |
587位 |
4.85 (7件) |
41件 |
2017/4/19 |
2017/6/22 |
Gマウント系 |
F4 |
23mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.38m 最大撮影倍率:0.09倍 フォーカス:AF/MF 広角:○ フィルター径:82mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:89.8x103mm 重量:845g
【特長】- 自然風景や建築物の撮影などに最適な中判ミラーレスデジタルカメラ用超広角レンズ。
- 斜めからの入射光線に有効なナノGIコートを採用し、ゴーストフレアの発生を効果的に抑制。
- インナーフォーカス方式を採用。リニアモーターで駆動することにより、高速かつ静音なAFを実現。
- この製品をおすすめするレビュー
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5超広角単焦点の決定版
GFX50Rで使っています。GF20-35/4が出る前に本レンズを購入しました。最近は単焦点レンズにはまっており、かつ、このレンズの描写の虜になっているため、GF20-35/4はあまり気にならなくなりました。精緻な描写がたまりません。
【操作性】
単焦点ですので何も難しいことはありません。絞りリンのクリック感も適度です。
【表現力】
とにかく精緻な描写が素晴らしい。言葉にできないのですが、デジタルでカリカリというのではなく、湿度も写し込む感じです。
【携帯性】
分かって買っていますがデカイ・重いレンズです。
【機能性】
防塵防滴ですしこれ以上望むことはありません。
【総評】
使う度に、ああ、いいレンズだなあと思わされます。焦点距離が合えば買って後悔しないと思います。ただし、GF20-35のレビューを読むとこのレンズのアドバンテージはなんだろう?と思います。重さもプライスもGF20-35が優位、ゴーストの発生も遜色ないとすると23mmの画角が余程好きでないかぎり、GF20-35の方がいいのかな?
とすると中古で買って、価格のアドバンテージを取るのがお勧めなのかな(当方は新品で買って全く後悔してませんが)
520-35は断念。超広角は驚異のこのレンズで十分です。
GFX50アールを使って風景写真を撮っています。
お金持ちではないので中古を積極的に使っています。
このクラスは皆さん丁寧に使われるので中古も良質が多いのが感謝です。
話題の20-35mmが出て超広角の世界を楽しみにしていましたが、
発売後一向に価格は下がらず中古も出ず、新品は35万円以上で待ち。
諦めていましたが、ここに来て買い替えで23mmを放出したくさん出品されているのを見つけました。
20-35mm発表まではこのレンズは垂涎の的でした。元は33万円もしますから。
振り返ってみるとnikonの14-24mm使用時に24mm側はほとんど使わず、
18-35mmの時も18ばかりで35mmはほぼ使用しませんでした。
超広角の場合はテレ側にフォーカスするとどうしても窮屈になり、結局ワイド側ばかり撮っていました。
23mmでいいのではと思い、中古良品が物凄く安価になり購入しました。
贅沢なレンズ構成もあり、驚異の高画質でした。本当にすごいレンズです。
開放から遠景が十分に撮れ、歪曲もなく周辺減光もほぼなく、さすが神レンズです。
多少重いですが、それを苦にさせない出来栄えです。
フォーマットの差もありますが、nikonD850+nikonの14-24の比ではありません。
間違いなくおすすめです。
23mmと100-200mmの2本の中古で20-35mmの新品と同じような価格でしょうか。
そういう選択肢もあります。
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![Otus ML 1.4/35 [ソニーE用]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/453007/453007683/4530076832060/IMG_PATH_M/pc/4530076832060_A01.jpg) |
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828位 |
587位 |
- (0件) |
0件 |
2026/2/25 |
2026/4 |
α Eマウント系 |
F1.4 |
35mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1:5.5 フォーカス:MF フィルター径:67mm 重量:698g
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![Otus ML 1.4/35 [ニコンZ用]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/453007/453007683/4530076832084/IMG_PATH_M/pc/4530076832084_A01.jpg) |
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1314位 |
587位 |
- (0件) |
0件 |
2026/2/25 |
2026/4 |
ニコンZマウント系 |
F1.4 |
35mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1:5.5 フォーカス:MF フィルター径:67mm 重量:737g
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![LAOWA 200mm F2 AF FF [ニコンZ用]](https://m.media-amazon.com/images/I/313ACNSt2zL._SL160_.jpg) |
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1574位 |
587位 |
- (0件) |
0件 |
2026/1/23 |
2026/1/23 |
ニコンZマウント系 |
F2 |
200mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:1.5m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF/MF 望遠:○ 大口径:○ フィルター径:105mm 最大径x長さ:118x176.8mm 重量:1588g
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163位 |
587位 |
4.67 (48件) |
2813件 |
2016/1/ 6 |
2016/2/26 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
F4 |
300mm |
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【スペック】最短撮影距離:1.4m 最大撮影倍率:0.24倍 フォーカス:AF/MF 望遠:○ フィルター径:77mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:92.5x227mm 重量:1270g
【特長】- 6段の補正性能を誇る「5軸シンクロ手ぶれ補正」を搭載し、超望遠域での手持ち撮影を可能にした、マイクロフォーサーズマウントの単焦点レンズ。
- ほこり、水滴の進入を強固にガードする17か所の密封シーリングにより、高い防じん・防滴性能を備えている。
- 最短撮影距離1.4m(レンズ先端から約1.15m)、最大撮影倍率0.48倍(テレコンバータ MC-14装着時:0.67倍)のテレマクロ性能を実現する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5野鳥撮影のベストバイ
シグマOEMのOMDS150-600より800g軽く、2倍テレコンMC20(150g)装着で1420g、600mm F8(フルサイズ換算1200mm)になります。AFは非常に速く正確。OM-1との組み合わせでは、EOS R10で難しかったツバメの飛翔が楽々と撮れ、満足度は非常に高いです。解像感も高く野鳥の毛並がクッキリ撮れますよ。
5趣味(野鳥)の範囲での楽しみ
単焦点は慣れていないせいか、ドットサイト私は必要です。笑笑
解像度は間違いなく幸せになります。主に野鳥(シマエナガ)を撮っているのですが、
野鳥なので自分の目の前に来ることもあります。フルサイズのカメラをお持ちの方と一緒になることもあるのですが近すぎて撮れないといわれることがあり、???と思ってましたが、最短距離が長いことがわかりました。近すぎるとズームできないし、その点このレンズは懐の深い対応で解像度抜群です。
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424位 |
587位 |
4.66 (9件) |
54件 |
2019/10/24 |
2019/12/19 |
キヤノンRFマウント系 |
F1.2 |
85mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.85m 最大撮影倍率:0.12倍 フォーカス:AF/MF 大口径:○ フィルター径:82mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:103.2x117.3mm 重量:1195g
- この製品をおすすめするレビュー
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5いや、ヤミツキレンズか。
【操作性】
普通
【表現力】
これね。このレンズの時だけ、お客さんの反応が違う。という事は、写真に詳しくない素人でも違いがわかるくらい、24-70では表現出来ない絵が出てきている事がリアクションで理解出来る。
【携帯性】
んまー、デカい。けど、単焦点レンズとしては普通かな。
【機能性】
AFはね、24-70より遅いねーーー!
有効外径の大きいレンズはやはり遅いし、しかしそれが単焦点レンズの特徴でもあるね!
【総評】
ストロボと組みあわせて、ここって時に使うのがいいねーーーー!!
ヤミツキになる絵もそうだけど、お客さんが喜ぶリアクションもヤミツキになりますね^^
5ただの感想です
R系ボディで、EFレンズを所有し運用しておりましたが、、、
EF85 mm f1.4 L IS USMを所有、R5、Rでたま〜に誤動作があり、ちょっと
信頼性が乏しくなってきたので今回乗り換えました。
このレンズはまず高額すぎます。 しかし撮影して驚きました。
EFとは比べ物にならないくらいの反応の良さと正確性。そして出てくる画が本当に美しい。。。
デカくて重くて高額ですが、出てくる画が別物です。
やはり、R系を前提に造られているRFレンズはベストマッチ!
重さについては、EF85にアダプター付けて運用すると結果、このレンズと100gしか変わらないんですよね。実際に撮影している最中に重さなどは気にならないのが不思議です。
移動時は重く感じますけどw
内蔵されているBRレンズはキャノンでも数少ないレンズです。
BRを内蔵したEF35 f1.2 L USM �Uも所有していますが、本当に良いレンズで、
更にこの85mmは、DS処理によりポートレート向けに振っているところが泣かせます。
撮影は一期一会、
二度と同じ環境とはならないので先行投資と考えても満足しています。
良い物は資産として残せますし、絶対におすすめのレンズです。
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1006位 |
587位 |
4.70 (4件) |
8件 |
2018/2/23 |
2016/11 |
ライカMマウント系 |
F5.6 |
28mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:1m 最大撮影倍率:1:33.4 フォーカス:MF 広角:○ フィルター径:34mm 最大径x長さ:51x18mm 重量:165g
- この製品をおすすめするレビュー
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5購入して4ヶ月使用後のレビュー
2026年2月に購入して4ヶ月使用後のレビューです。
2024年に最初のM型ライカをとしてM11を購入し、同時に現行ズミクロンm 35mm asph.を同時購入して、旧東海道歩き旅のお供として使っていました。
ただ、それまで街道スナップで使い慣れていたリコーGR�V(換算28mm)に比べると、狭い35mmの画角がどうしても上手く使いこなせない。ということで、4本の現行ライカ28mmのレンズの中から、復刻赤ズマロンを手に入れました。
購入までの詳しい経緯については下記のブログ記事で書いていますので、興味のある方はご覧ください。
https://daifukublog.com/leica-summaron-m-28mm-f5-6-purchase-report-1/
それではここからズマロンM 28mm f/5.6のレビューです。
【操作性】
M型ライカレンズを使用している方ならば、問題なく使いこなせます。
特徴的なのがフォーカスロック。フォーカスレバーを無限遠側に一杯まで回すと、そこでカチッとロックされます。フォーカスロックはレバーの頭を押しながら回すことで解除されます。
ピントリングは開放のF5.6、F8、F11、F16、F22の5段と少ないのですが、可動域は非常に広いです。
フォーカスレバーとトルクはある程度のトルク感があり、回しているだけで高級感を感じます。
もう一つの特徴は真鍮製フード。装着は近代レンズのようなねじ込み式やバヨネット式ではなく、慎重に角度を合わせてフードを挿入し、フードサイドにあるネジで締め上げて固定する方式。
少しだけ面倒ですが、見た目がとんでもなくカッコ良くなるので、全く気になりません。
【表現力】
線が細くコントラストは非常に高いので、モノクロ撮影との相性はバッチリかと思います。
また、オリジナルの赤ズマロンは他のオールドレンズ同様にハロやゴーストが盛大に出るようですが、復刻版は見た目に反して最新のコーティングが施されているのでしょう。逆光の厳しい状況でもハロやゴーストが気になることはありません。
逆に開放だとオールドレンズらしく周辺減光がかなりありますが、そこは狙っているのでしょう。個人的に好きな部分です。
私はM11に装着していますが、RAWだと赤がとても強く出てしまいます。しかしJPEGだとしっかりと補正され、空や海の青が綺麗に表現されます。まあ、これはレンズの特性とは関係ないのかもしれませんが・・・。
ただ、表現力は個人の感性によるものも大きいと思いますので、下記ブログの写真でご判断いただければと思います。ブログ内の全ての写真はJPEGで撮影し、トリミングは細かい角度調整のみです。
https://daifukublog.com/tokaido-16/
【携帯性】
キヤノンやニコン、ソニーなどのレンズを使っている方からすると、驚くほどの携帯性。M型ライカレンズの中でも群を抜いています。
フォーカスレバーの突起はあるものの、鏡筒はとんでもなく短く細く、5段階評価ですが、それ以上の評価をあげたいくらいです。
【機能性】
最近目が衰えてピント合わせに苦労していましたが、フォーカスロックにして、F値をF11やF16に合わせれば、広角なのでパンフォーカスで撮影できるので、ピント合わせから解放されました。フォーカスロック最高です。
それにより速射性が格段に上がりますので、気になる被写体を瞬時に撮影できます。
他の広角レンズにもぜひフォーカスロックを採用してもらいたい!
【総評】
ここまでこのレンズを大絶賛しましたが、それ以上に気に入っているのがその見た目。2016年製ですが、見た目は完全にオールドレンズで、近年のレンズとは一線を画しており、眺めているだけでもウィスキーが進みます。
撮ってよし、眺めて尚よしのこのレンズは、M型ライカ使いならば絶対に所有すべきだと思います。
いやー、買ってよかった!
当レンズについては下記ブログで詳しく書いているので、よかったらご一緒にどうぞ。
・ライカズマロンM28mm F5.6購入の経緯
https://daifukublog.com/leica-summaron-m-28mm-f5-6-purchase-report-1/
・ライカズマロンM28mm F5.6開封編
https://daifukublog.com/leica-summaron-m-28mm-f5-6-purchase-report-2/
・ライカズマロンM28mm F5.6作例
https://daifukublog.com/tokaido-17/
5M型ライカでスナップするのに最適なレンズ
新品と中古の値段がそれほど変わらない上、オールドレンズの復刻版でそれこそいつディスコンになってもおかしくないのでいそいで購入しましたw。
【操作性】
ライカM型のレンズの作法を守っているため使い慣れています。また、焦点の調整用の焦点調節レバーの動きが大きいためレンジファインダーで微妙な焦点の位置合わせが可能になっています
【表現力】
ライカレンズのご多分に漏れず解像感重視の描写です。「線が細い」という表現がぴったりかも。作例の枝などはそこそこ解像していますね。F値は5.6の上28mmなのでボケはあまり期待できませんが、パンフォーカスで威力を発揮します。
モノクロではさすがにその時代の設計であり、コントラストが高くかつ暗部のディテールが残りますね。ついついモノクロで撮りたくなるレンズです。
周辺減光は結構します。f11くらいでまあまあ気にならない程度。ですが周辺減光はレタッチでなんとかなるのであんまり気にしていません。むしろオールドレンズっぽく視線誘導のための減光と考えて積極的に使ったほうがいいと思いますし、恐らくライカ社もそう考えているでしょう。フレアやゴーストはさすがに抑えているみたいで特殊な状況でなければあまりでません。
【携帯性】
ライカのレンズは概ね小さいのですがその中でも抜群の小ささです。常用レンズとしてつけっぱにできます。
【機能性】
無限遠ロックがあるのが便利。これで引っ掛けてバヨネットに固定がしやすくなります
【総評】
ライカMマウントの中で、2021/2/28現在、実は最も売れているレンズw まあ、カメラ本体が高いので最初のレンズはどうしても新品でという場合に値ごろ感があるのかもしれません。が、しかし、復刻版といえど侮れないレンズ(ライカMレンズとしては安いですがそれでもいいお値段ですしw)。実は中心部での解像感はピンの中心であれば極めてシャープです。
現在のライカのレンズは例えばApo-Summicron 50MM F2などはレンズ口径を大きくせずに3D化(背景をぼかして立体感を出す)ために、実はピント中心位置にシビアで少しでも離れるとやや甘い描写になりますが「かりかりになりすぎない」という評価なんですけどねw。勿論被写界深度内で解像していますし、それも味の一つとして許容されており、僕自身も確かに「画になる」とおもいますし、好きな描写です。
ただ、このズマロンは設計が古く、ピント中心の位置から外れた場合もそれほどピーキでないため、穏やかに被写界深度内では解像しているので独特の描写になります。MFはピント合わせのため速写性がと心配される方もいらっしゃいますが、f11でピント中心を2.4mにすれば被写界深度はM型ライカで1.18m〜無限大までのパンフォーカスになりますのでAFが作動しない分速写できますw。
ISOオートとAEを組み合わせれば、気になったものが構図の調整で素早く撮れる、かつ、ライカレンズの伝統ともいえる線の細い描写がえられるスナップにもってこいの組み合わせだと思います。兎に角、写真が楽しいですよ。
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![200mm F2 DG OS [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001705228.jpg) |
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1141位 |
587位 |
- (0件) |
0件 |
2025/8/19 |
2025/9/ 4 |
ライカLマウント系 |
F2 |
200mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:170cm 最大撮影倍率:1:7.6 フォーカス:AF/MF 望遠:○ フィルター径:105mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:118.9x201mm 重量:1820g
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457位 |
587位 |
5.00 (1件) |
6件 |
2024/5/16 |
2024/6/28 |
Gマウント系 |
F5.6 |
500mm |
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【スペック】最短撮影距離:2.75m 最大撮影倍率:0.2倍 フォーカス:AF/MF 望遠:○ フィルター径:95mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:104.5x246.5mm 重量:1375g
【特長】- 超望遠500mmの領域を撮影できる超望遠単焦点レンズ。ミラーレスデジタルカメラ「GFXシリーズ」用交換レンズ「GFレンズ」に属する。
- 「フジノン テレコンバーター GF1.4X TC WR」との組み合わせにより、最長700mm(35mm判換算:554mm相当)相当の焦点距離で撮影可能。
- 手ブレのセンシング精度の向上と、最適な機構設計により6.0段の強力な手ブレ補正機構を実現。質量を約1375gに抑え、高い機動性を備えている。
- この製品をおすすめするレビュー
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5野鳥に動物に花に…最高の美を手にするために必須のレンズ!
中判、ラージフォーマットで撮る動物や野鳥の世界を見たくありませんか?
フルサイズマウントの超望遠レンズを使う事も出来ましたが、描写性能に満足いかない、AFの遅さ等に納得出来ない事も多々あり苦悩しました。
その苦悩が、このレンズの登場で解決する事になったのです。
このレンズを手にし撮影した瞬間から、息を呑むような美しい動物や野鳥、そして花の姿を見る事が出来ました。
ラージフォーマットの階調性能や描写性能だけではなく、このレンズの良さが際立っています。
そしてなんといっても軽い!
フルサイズの同等焦点距離のレンズと同じ程度の重量で、ラージフォーマットの超望遠をこんなに軽く
持ち歩いていいのか?と申し訳無い気持ちになってきます。これは凄い事です。
しかも描写性能が劣る事は一切無く、最高性能と言って良いほどの写りです。
GFX100SIIのAFの改善と合わせて使用すると、野鳥も簡単に美しく撮影する事が出来ます。
お値段40万円台後半ですが、この焦点距離と小型軽量と最高の写りでこのお値段は、正直激安です!!!
フルサイズだと70万円ほどしますよ。。。
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1249位 |
587位 |
3.64 (2件) |
0件 |
2011/6/28 |
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ライカMマウント系 |
F3.4 |
21mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.7m 最大撮影倍率:1:29.4 フォーカス:MF 広角:○ フィルター径:46mm 最大径x長さ:53x43mm 重量:279g
- この製品をおすすめするレビュー
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5スーパーアンギュロンの代わりになるほどですが、、、
携帯性抜群です。旅に出る時にも使えます。
しかし、、、なぜか、ガタつくようになりました。1年ほど使っているだけなのに、、、。
Summicron 28mm f2にも言えることですが、ネジが緩みやすい構造になっているんだと思います。
こちらの方は、ネジが見えるところにあったので、自分でネジ止めをして直すことができましたが、こちらのSUPER ELMAR の方は、ネジが見えるところにないので、無理です。
高いレンズなので、きっちり作り込んでほしいのですが、、、。
修理に出しておこうと考えています。
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1211位 |
587位 |
- (0件) |
0件 |
2024/5/ 8 |
2024/5/ 7 |
ハッセルブラッドXマウント系 |
F2.5 |
25mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:1:5.8 フォーカス:AF/MF 広角:○ 大口径:○ フィルター径:72mm 最大径x長さ:75x105mm 重量:592g
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1080位 |
587位 |
- (0件) |
2件 |
2018/9/26 |
2018/12 |
ハッセルブラッドXマウント系 |
F1.9 |
80mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.7m 最大撮影倍率:1:6.4 フォーカス:AF/MF 大口径:○ フィルター径:77mm 最大径x長さ:84x112mm 重量:1045g
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![Otus 1.4/28 ZF.2 [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000860511.jpg) |
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1574位 |
587位 |
5.00 (2件) |
22件 |
2016/3/ 4 |
2016/3/24 |
ニコンFマウント系 |
F1.4 |
28mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1:5.5 フォーカス:MF 広角:○ フィルター径:95mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5厳密な使用で発揮される高画質
こんな高価なレンズとその半額くらいの国産高級レンズ。ちょっと見ると画質は変わりません。でも違う。どこが違うのかいろいろ作例を撮り、検討し考え抜いた末に最大の違いはコントラストだろうということでした。もちろん色収差が少ないので線は細くてシャープに結像します。黒が締ります。だから諧調も広い。そんな特性がOtusなのでしょう。重たくて太くてMFのみで手ぶれ補正はない。普段使いにはまったく向いていません。絶対的な高画質が必要な時や大画面で鑑賞する動画撮影に向いていると思います。
おかげさまでここで書けないくらい低価格で最初のオーナー様より新品同様の個体を譲ってもらいました。探し続けたのが無駄にはなりませんでした。レンズ交換が怖いです。なお、保護フィルターはニコンのARCRESTの一択でしょう。
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683位 |
587位 |
4.38 (2件) |
34件 |
2022/10/24 |
2022/11 |
ライカMマウント系 |
F1.4 |
35mm |
○ |
【スペック】 最短撮影距離:1m 最大撮影倍率:1:26.3 フィルター径:46mm 最大径x長さ:54x35mm 重量:200g
- この製品をおすすめするレビュー
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5世界観やストーリーに惚れた人、価値を理解できる人の為のレンズ
Typ246との組み合わせによるレビュー
【操作性】
「M型ライカをいじってます」感をたっぷり味わえるところが素晴らしい。
【表現力】
F1.4~F2.0…収差による幻想的な描写が素晴らしい
F5.6~F8…ASPH系レンズと比べ神経質すぎない必要十分なシャープさが素晴らしい。
(要は絞ればオーソドックスなレンズの描写となる)
【携帯性】
「35mm F1.4」というスペックを身軽に持ち歩けるのが素晴らしい
【機能性】
素晴らしい
【総評】
タイトル通りで、最新のミラーレスレンズの如く光学性能が優れている訳ではないのでLeica公式や歴史で育まれた世界観やストーリーに惚れた人、またその価値を理解できる人のみ興味を持ち買うべきレンズ。最新の高性能レンズに飽きた人にもよいと思う。
4復刻版としての評価が難しいです。
【操作性】流石に滑らかです。
【表現力】私には使いこなせていないような気がします。
【携帯性】文句なしに小さく、カバンに入れやすいし肩がけしていてもぶつけることは余り有りません。
【機能性】無限遠ロックが好きで買ったようなものですが、特に用途は無く強いて言えばレンズ取り外しの際の引掛けにはなります。
フードは純正が2つ付いていますが、どちらも仰々しいので使っていません。
現在はコンタックスのフードを黒ペイントして使っています。
【総評】復活版という事で、私が思うに写りは完全に再現した様には見えず、何処か現代的な写りに見えます。
それが好きか嫌いかに分かれる所で、今のところ判断つきませんが、スナップには使いやすいです。
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1846位 |
587位 |
- (0件) |
0件 |
2023/9/19 |
2024/1/下旬 |
キヤノンRFマウント系 |
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50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.45m フォーカス:MF 最大径x長さ:114x125.5mm 重量:1200g
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![ズミルックスM f1.4/50mm ASPH. 11728 [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001529695.jpg) |
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1141位 |
587位 |
- (0件) |
0件 |
2023/4/14 |
2023/4/22 |
ライカMマウント系 |
F1.4 |
50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:1:6.4 フォーカス:MF フィルター径:46mm 最大径x長さ:58.6x59.3mm
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![ズミルックスM f1.4/50mm ASPH. 11729 [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001529696.jpg) |
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1931位 |
587位 |
- (0件) |
0件 |
2023/4/14 |
2023/4/22 |
ライカMマウント系 |
F1.4 |
50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:1:6.4 フォーカス:MF フィルター径:46mm 最大径x長さ:58.6x59.3mm
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1722位 |
587位 |
- (0件) |
0件 |
2019/3/ 7 |
2019/4 |
ライカLマウント系 |
F2 |
35mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.27m 最大撮影倍率:1:5 フォーカス:AF/MF フィルター径:67mm 最大径x長さ:73x102mm 重量:750g
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![スーパー・アポ・ズミクロンSL f2/21mm ASPH. [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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1285位 |
587位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2023/10/20 |
2023/11 |
ライカLマウント系 |
F2 |
21mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.21m 最大撮影倍率:1:5.3 フォーカス:AF/MF 広角:○ フィルター径:67mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:73x102mm 重量:789g
- この製品をおすすめするレビュー
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5解像度素晴らしく次世代のトレンドになるレンズ
アポクロマートレンズ史上初となる21mmレンズでのアポ・ズミクロンにスーパーを冠したレンズ。
建物を撮った場合もその解像度に驚かされます。最初は2400万画素のSL-2Sに装着して撮りましたが
恐るべき解像度と歪みの少ない絵を得ることができました。
その後SL3を入手し、6030万画素でも十分に周辺まで解像しています。
また、寄れるレンズでもあるのでテーブルフォトも素晴らしい描写をしてくれます。
超広角なのにある意味万能なレンズとも言えます。
昨今では薄いピントにキレキレの表現をするレンズがトレンドになっていますが。
このようにボケが自然で綺麗に撮れるのがこれからのレンズの行き着くところでは無いかと感じます。
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733位 |
587位 |
5.00 (1件) |
2件 |
2022/9/12 |
2023/12/21 |
ハッセルブラッドXマウント系 |
F2.5 |
90mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.67m 最大撮影倍率:1:5.8 フォーカス:AF/MF フィルター径:72mm 最大径x長さ:75x95mm 重量:551g
- この製品をおすすめするレビュー
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5このレンズにしかない71mmポートレート撮影の魅力
Hasselblad X2D 100Cをメインカメラとして使用させていただいています。
X2D自体がとにかく本当に素晴らしいカメラなので、
ポートレート撮影をする中で、必然的に中望遠レンズを探したところ、
すぐにこちらのレンズの購入を検討いたしました。
75mmも発売され、当然どちらのレンズも魅力的ではありましたが、
やはり先のことを考え個人的に75mmを購入したところで、
結局90mmを購入する流れにいつかなると思い、
迷わず90mmの方を購入いたしました。
結果、自分の撮影には90mmで大正解でした。
レンズ性能は素晴らしいの一言に尽きます。
75mmとの価格差も、両方を使ったものにしか感じられない意味があるのでしょう。
広角・標準・中望遠のバランスもとれ、
XCDレンズの素晴らしさに日々、驚かされております。
XCD2.5 /45V も出れば購入したいです。
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461位 |
587位 |
4.69 (11件) |
154件 |
2015/7/ 2 |
2015/7/16 |
ニコンFマウント系 |
F4 |
600mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:4.4m 最大撮影倍率:0.14倍 フォーカス:AF/MF 望遠:○ フィルター径:40.5mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:166x432mm 重量:3810g
【特長】- ニコンFXフォーマットデジタル一眼レフカメラ対応、開放F値4、焦点距離600mmの超望遠レンズ。蛍石レンズ2枚を採用し大幅に軽量化されている。
- 従来品「AF-S NIKKOR 600mm f/4G ED VR」よりも約25%(約1250g)軽量化した約3810gを実現。
- 「NORMALモード」撮影時、手ブレ補正効果4.0段を実現しているほか、スポーツなど動きの激しい被写体の撮影に適した「SPORTモード」を搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
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5AF不良の修理について。
使用感などはベテランの方のレビューを参考にされていただいて、今回私はAFが急に作動しなくなってしまったのでニコンのピックアップに依頼して、最初に修理の見積もりをしていただくことにしました。
製品を送る前に105.820円と回答があり、送った後も見積もりは同じ金額でした。会員登録をすると1割引きになると書いてあったのに安くなっていないので問い合わせしてみたら製品の登録をしないといけないそうでダメでしたので修理を依頼される方は気をつけてください。1万円近く変わるので大きいです。
それと送られた見積もりのフォームを印刷してレンズと一緒に入れて送ることも忘れないでください。それを入れない場合も1割引きにはなりません。失敗して勉強になりました。
まだ返ってきてはいませんが3週間程度で戻ると連絡がありました。その際にもしかすると追加料金が発生する可能性はゼロではないかもしれませんので、あくまで参考にしてください。
料金はヤマト運輸の運転手に現金で支払うようなのでカードやペイペイは使えないと思った方が良いと思います。
Zマウントにはまだ暫らく変えることはできないと思うので、もう少しコレで頑張ろうと思います。
5念願の600mmF4
NIKKOR Z 600mm f/4 TC VR S へ移行し、手放しました
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200-500mm f/5.6とD810でしばらく野鳥を撮っていましたが、
もう1段低い感度なら、シャッタースピードが倍なら、、単焦点なら、、、 と、
望みがエスカレートする一方で、
この度とうとう入手してしまいました D5と一緒に...
【操作性】
わかりやすく、不満はありません
【表現力】
シャープでボケも美しい
凄すぎます 予想以上でした
D5の恩恵もあると思いますが、自分がここまでの画を撮る事になるとは思いませんでした
TC-14E III併用でも撮りましたが、今のところ画質の変化は殆ど感じません
【携帯性】
このサイズのレンズを所有するのは初めてですが、バッグ類なども工夫して慣れました
得られる画を考えると、携帯性に不満はありません 何ものにも代え難い存在です
【機能性】
AF速度・精度共に素晴らしい
これもD5の恩恵があると考えますが、歩留まりが大変良いです
200-500mm f/5.6 + D810の倍以上の感覚です
よくここにピント合わせてるな、と感じるコマも結構あります
【総評】
428、54、64、856の作例やスペック、MTF曲線を1年以上舐め回すように見ていましたが、買ってよかったです
このレンズなら撮ってみよう、そう思わせる状況や被写体が、明らかに存在します
いろんな場所に行って、その時そこにしか無い画を撮りたいと、より強く考えるようになりました
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474位 |
587位 |
4.94 (9件) |
617件 |
2014/5/14 |
2014/8/28 |
ニコンFマウント系 |
F2.8 |
400mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:2.6m 最大撮影倍率:0.17倍 フォーカス:AF/MF 望遠:○ 大口径:○ フィルター径:40.5mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:159.5x358mm 重量:3800g
- この製品をおすすめするレビュー
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5軽くはなったが、キャノンに比べまだ重い。写りは文句なし。
Gタイプを使って来て、Gで十分と思っていました。ひょんなことから店頭で触って比較したところ、進化していました。
【操作性】
Gタイプで手振れ補正のスイッチが回転式だったのが、Eタイプになって他のスイッチと同じ場所になり、操作性が向上しました。
レンズAFボタンの位置ですが、レンズの三脚座を手に乗せた時に、AFボタンに届きにくいです。3・6・9・12時の位置にボタンがあるのですが、親指でボタンを押すのが非常に難しいので、位置を変えるか手前にボタンを配して欲しい。
フードが一つだけになり、フード装着時間の短縮になりました。(ロケ時は車内助手席にカメラを置いてますが、長いフードは車窓からレンズを出す時に不便になりました。その点だけは二段式フードが良かったと思います。)
三脚座の回転が、かなりスムーズになりました。ベアリングの効果は絶大です。
ストラップ取付位置の変更で、個人的には使いにくくなりました。
【表現力】
絞り開放からキレます。Gタイプとほぼ一緒ですが、Gより開放でキレが向上してます。絞ったら一緒です。
最短撮影距離が少し縮みました。少しの距離ですが、圧倒的に扱いやすくなりました。不意に近づいてきた野鳥や動物が、撮れるか撮れないかの差があります。
逆光性能はGタイプとあまり変わりません。(70〜200と同じ傾向なら、光源近くの被写体は、フレアの影響を受けにくくなっているとは思います。)
【携帯性】
フードがGタイプは二段階でしたが、Eは一段で済むようになったおかげで細く長くなり、レンズケースが一回り小さくても済みます。
全長が短くなったのか?Gでは長さ的に厳しかったレンズケース(カタTLB300)に、ボディ付けたままピッタリ入るようになりました。Gでも無理矢理入れてましたが、余裕が出来ました。
三脚座も低くなり、手持ちが楽になりました。でもG用のウィンバリーに交換しました。G用のRRSやうウィンバリーの三脚座だと、フード収納時にフードに当たるので、G用の三脚座を削るか、Eタイプの物を買いましょう。(G用のRRSはちょっとぶ厚いので削らないとフード収納は難しいです。ウィンバリーだとちょっと無理がありますが収納は一応可能です)
【機能性】
Gと変わりません。Eになり電磁絞りとの事ですが、その効果ははっきり言ってわかりません。
【総評】
Gよりおよそ800gの軽量化で、振り回しやすくなりました。体感的にGで手持ち2分がやっとだったのが、Eだと手持ち5分位に伸びます。
ZボディにFTZ経由で取り付けても、マウント破損のリスクは高いものの恐怖心は薄くなりました。
ストラップの取り付け位置の変更で、レンズが下向きにぶら下がる形です。Gではショルダーバッグのように横向きに肩掛けでしたが、Eではレンズが下を向きます。そのせいでカメラにストラップが付いていると邪魔になりやすいです。ヤブ漕ぎや深い雪の場所を歩く時、レンズに下から伸びた枝が刺さりやすく、雪がフード内側に溜まりやすいです。個人的には横向きの方が瞬時に撮影体勢に入りやすく、しっくりきました。ストラップ取付金具を三か所に付けてくれたらよかったのにと思います。
AF速度は向上しました。店頭でGとEを比較したので、個体差が無ければ間違いありません。2割位速度アップした感じですが、Eタイプになれるとそれが普通です。
手振れ補正が強化されました。スポーツモード搭載で、手持ち野生動物撮影にも効果的です。それなりに有効ですが、大抵の場合はシャッター速度を上げているので、あまり必要性を感じません。
キャノン�V型に比べて、約1キロ重いです。G使用時は軽くなくても良いと思っていましたが、軽さは重要でした。車の窓からの撮影や、変な体制しなきゃならない時に、軽い事は便利ですしシャッターチャンスを生みます。
カタログデータ上ではキャノンよりこちらの方がシャープネス等は上のようです。差は無いも等しいですが・・・
値段は高いですが、次のモデルチェンジまで10年として、買い替え時に下取り(40万円位)に出すとします。そしたら年間8万円ほどでこのレンズが使える。一日に200円ほどでレンタルしてる様な物です。缶ビール一本分。
撮りたいものがあって、このレンズなら撮れるんだったら、ビール一本くらい我慢できるよねって思いますよ。この性能がこの価格なら、全然安いです。
5速いAFとたしかな信頼
【操作性】
特別なことはなく、流し撮りの時、手振れ補正モードをスポーツにするだけくらいです。
【表現力】
解像感ある表現で、暗い場面でもF2.8の明るさは、助かります。
【携帯性】
重いですが、ブレ防止にもなり。結構ちょうどいいのかもと思ってます。
【総評】
使い始めて、半年は過ぎましたが、飛行機と航空祭には必ず持っていきます。
買う前は、かなり迷いましたが、買ってよかったとつくづく思います。
また、使用感レビューしたいと思います。
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918位 |
587位 |
4.74 (4件) |
88件 |
2012/5/14 |
2012/11 |
ライカMマウント系 |
F2 |
50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.7m 最大撮影倍率:1:17.4 フォーカス:MF フィルター径:39mm 最大径x長さ:53x47mm 重量:300g
- この製品をおすすめするレビュー
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5小型だけども立体感のある作風を得意とするレンズ
M10-Rと併用しての評価です
【操作性】
伝統のライカM型レンズらしい操作性。ピントを動かすと滑らかに動きます。この感覚が精密工芸品を触っている感覚で官能的ですね
【表現力】
さていくら触り心地がよくても肝心のこれがだめならこの価格は詐欺でしょうw このレンズは絞り開放から全画面で抜群の解像度です。ライカの3D描写(立体感をだす描写)はF2で50mmでも十分発揮します。絞り開放だと、ほんと中望遠を使っているような感じで、最近ズミルックス75mmをあんまり使っていません。それほど立体感のある描写をしますし、画面中央部だけが解像するだけではないレンズです。勿論ライカ伝統の繊細な、いわゆる「線の細い」描写も健在。ボケ味も良好です。ただ、近接領域の線状被写体はやや2線ボケ傾向になりますがそれでも許容範囲内。
実はピントピークを少しずらした部分でライカらしいすこし甘い官能的な絵が出ます
モノクロではコントラストが高めでライカらしく、カラーでは少しあせた感じで上品な絵をだしてきます
【携帯性】
この描写をこの開放F値、このサイズで実現しているところがすばらしい。小型軽量はパルナックライカの設計思想ですので十分満たしています。このサイズで大型レンズに負けない描写がこのレンズの魅力です
【機能性】
MF、絞りとも滑らかな動きで高級感あります。まあMFなのでそれほど機能らしい部分もないですが実直ですね
【総評】
ノクチルックス50mmと悩んで最終的にこちらを選びました。まずは軽量・小型で「撮影にもっていく」レンズであることが大事で、重い高い大きいはやっぱり撮影に持って行きづらいです。
50mmF2はスペック的に一時代前ですがこのレンズは秘密がいっぱいw まずはF2を選んだのはMFでピント位置を合わせるのがきちんとできること(歩留まりがいいこと)とレンズを大型化させないことです。ここはZeissと逆の考え方ですね。
さて開放F値が大きいうえに最短が0.7mでどうやって、ライカのいう3D化(立体化)をしたかというのがこのレンズのマジック。どうもこのレンズはピントピーク(焦点が合った部分)から少しはなれると急激に解像感がおちるような特性をもっています。簡単に書くと下のようになります
ピントピーク(合焦)位置(A)>(B)>被写界深度限界(C)>(D)
例えば被写体が2m先にいるときCは手前がカメラから1.91m、奥が2.1mですね。
ただ、AからCの間は同じように解像するのではなくレンズによってその解像度が変わります。その途中の地点Bでもこのレンズ(現行のほとんどのライカレンズもそうですが)、少しあまいながらきっちり解像するんです。これが「かりかりにならないライカの写り」というマジックなんですね。勿論、ピントピークに持ってくれば、きちんと鬼解像しますw。通常のボケ味はD以降の話ですがこれも優秀です。ですのでF値が大きくても3D(ボケ味をいかした立体感)を得るのが得意なんです。このメリットはレンズを小型化できるのと購買層が高齢者が多いと思われるのでw、MFのピント合わせが厳しいユーザーにも朗報で、逆に少々ピント位置が怪しくても画になる画像を出してくるのがライカレンズのメリットだと思います。この値段は高価ですが決してブランド代だけじゃないですよw
こういうトリッキーなレンズですので、カメラ側も高画素がその性能を引っ張り出してきやすいです。というかM10-Rはこのレンズのために出したような気がするんですけどねw
5一言、すばらしい
今レンズの存在は発売当初から知ってましたし
とてもすばらしい描写をするレンズだということも知ってました。
しかし、もともと使用していたズミクロン50mm(3rd)の描写に満足していたことと
値段が少し高いことを考えて自分の中にあるアポズミ欲しい欲求を抑え続けてきました。
今年(2017年)の5月に用事でロンドンへ2週間ほど行くことになり、M10も発売直後にうまく手に入れることができたので
どうせなら一番好きな50mmくらいは現行のレンズを持って行きたい、と思い
当レンズとズミルックス50mmASPHとで悩み、結局ズミルックスの35mmと50mmを購入しました。
ロンドン滞在中にライカストアに伺ったところ、日本人の店員さんが対応してくれて
試しにアポズミをつけて撮ってみていいですよ、と言われ
ストアの前で撮影したのが1枚目のデータです。
自分は開放馬鹿なので解放で撮影、そのまま背面液晶で確認してびっくりしました。
自分の今まで使っていたどのメーカーのどのレンズより美しくはっきりと写っていました。
キヤノンのLレンズ短焦点 シグマのARTシリーズ 富士フィルムのレンズ その他もろもろ・・・
今まで使っていたレンズたちの価値が自分の中で「0」になった気がしました(大げさでなく)。
その後帰国して少し悩んだ後、M10がシルバーなのでそれにあわせてシルバーのアポズミ50mmを購入しました。
世界最高の50mm、一生物になってくれることを願います。
【操作性】
操作はいたって簡単。
個体差があるかとは思いますが、ピントリングが少し重めに感じます。
ズミルックスは人差し指でくるくる回せる感じでしたが、アポズミは少し力が必要でした。
【表現力】
ピントが合ってる部分にピントがあってる
当たり前のように思う言葉かもしれませんが、アポズミ50は次元が違いました。
開放で被写体をレンズの端っこに持っていっても描写に何の不安もない。
一般の50mmレンズを1〜2段絞ったレンズの真ん中の解像感が、開放アポズミの四隅の解像感、と言う感じです。
ボケに関して
ズミルックス50mmでは絞りばねの形状のおかげでf2以降の玉ボケがガチャガチャしてましたが
このレンズは羽の形状が丸に近いためズミルックスよりはきれいにぼけてくれます。
しかし、初代ズミクロンほど美しくぼけてはくれません。
夜景の玉ボケなんかだと顕著に現れます。
【携帯性】
M型レンズとしては標準的な大きさだと思います。
3枚目の写真に似たような焦点距離のレンズを載せましたが
ズミルックスと同じような大きさと重さです
ズミクロン50mm(3rd)に比べれば少し野暮ったくて重いですが、さほど気になりません。
【機能性】
回転するとせり出てくるフードは賛否両論あるとは思いますが、自分的には
カチッとロックできる機能があればいいのに、と感じます。
ズミルックス50mmASPHのフードは気がつくと引っ込んでいることがありますが、
今のところアポズミにはありません。しかしちょっと不安です。
【総評】
値段さえ気にならなければすべての50mm好きに薦めたいレンズです。
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![アポ・ズミクロンM f2/50 ASPH. 11160 [メタルグレーペイント]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001787773.jpg) |
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1080位 |
587位 |
4.74 (4件) |
88件 |
2026/5/29 |
2026/6/ 6 |
ライカMマウント系 |
F2 |
50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.7m 最大撮影倍率:1:17.4 フォーカス:MF フィルター径:39mm 最大径x長さ:53x47mm 重量:300g
- この製品をおすすめするレビュー
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5小型だけども立体感のある作風を得意とするレンズ
M10-Rと併用しての評価です
【操作性】
伝統のライカM型レンズらしい操作性。ピントを動かすと滑らかに動きます。この感覚が精密工芸品を触っている感覚で官能的ですね
【表現力】
さていくら触り心地がよくても肝心のこれがだめならこの価格は詐欺でしょうw このレンズは絞り開放から全画面で抜群の解像度です。ライカの3D描写(立体感をだす描写)はF2で50mmでも十分発揮します。絞り開放だと、ほんと中望遠を使っているような感じで、最近ズミルックス75mmをあんまり使っていません。それほど立体感のある描写をしますし、画面中央部だけが解像するだけではないレンズです。勿論ライカ伝統の繊細な、いわゆる「線の細い」描写も健在。ボケ味も良好です。ただ、近接領域の線状被写体はやや2線ボケ傾向になりますがそれでも許容範囲内。
実はピントピークを少しずらした部分でライカらしいすこし甘い官能的な絵が出ます
モノクロではコントラストが高めでライカらしく、カラーでは少しあせた感じで上品な絵をだしてきます
【携帯性】
この描写をこの開放F値、このサイズで実現しているところがすばらしい。小型軽量はパルナックライカの設計思想ですので十分満たしています。このサイズで大型レンズに負けない描写がこのレンズの魅力です
【機能性】
MF、絞りとも滑らかな動きで高級感あります。まあMFなのでそれほど機能らしい部分もないですが実直ですね
【総評】
ノクチルックス50mmと悩んで最終的にこちらを選びました。まずは軽量・小型で「撮影にもっていく」レンズであることが大事で、重い高い大きいはやっぱり撮影に持って行きづらいです。
50mmF2はスペック的に一時代前ですがこのレンズは秘密がいっぱいw まずはF2を選んだのはMFでピント位置を合わせるのがきちんとできること(歩留まりがいいこと)とレンズを大型化させないことです。ここはZeissと逆の考え方ですね。
さて開放F値が大きいうえに最短が0.7mでどうやって、ライカのいう3D化(立体化)をしたかというのがこのレンズのマジック。どうもこのレンズはピントピーク(焦点が合った部分)から少しはなれると急激に解像感がおちるような特性をもっています。簡単に書くと下のようになります
ピントピーク(合焦)位置(A)>(B)>被写界深度限界(C)>(D)
例えば被写体が2m先にいるときCは手前がカメラから1.91m、奥が2.1mですね。
ただ、AからCの間は同じように解像するのではなくレンズによってその解像度が変わります。その途中の地点Bでもこのレンズ(現行のほとんどのライカレンズもそうですが)、少しあまいながらきっちり解像するんです。これが「かりかりにならないライカの写り」というマジックなんですね。勿論、ピントピークに持ってくれば、きちんと鬼解像しますw。通常のボケ味はD以降の話ですがこれも優秀です。ですのでF値が大きくても3D(ボケ味をいかした立体感)を得るのが得意なんです。このメリットはレンズを小型化できるのと購買層が高齢者が多いと思われるのでw、MFのピント合わせが厳しいユーザーにも朗報で、逆に少々ピント位置が怪しくても画になる画像を出してくるのがライカレンズのメリットだと思います。この値段は高価ですが決してブランド代だけじゃないですよw
こういうトリッキーなレンズですので、カメラ側も高画素がその性能を引っ張り出してきやすいです。というかM10-Rはこのレンズのために出したような気がするんですけどねw
5一言、すばらしい
今レンズの存在は発売当初から知ってましたし
とてもすばらしい描写をするレンズだということも知ってました。
しかし、もともと使用していたズミクロン50mm(3rd)の描写に満足していたことと
値段が少し高いことを考えて自分の中にあるアポズミ欲しい欲求を抑え続けてきました。
今年(2017年)の5月に用事でロンドンへ2週間ほど行くことになり、M10も発売直後にうまく手に入れることができたので
どうせなら一番好きな50mmくらいは現行のレンズを持って行きたい、と思い
当レンズとズミルックス50mmASPHとで悩み、結局ズミルックスの35mmと50mmを購入しました。
ロンドン滞在中にライカストアに伺ったところ、日本人の店員さんが対応してくれて
試しにアポズミをつけて撮ってみていいですよ、と言われ
ストアの前で撮影したのが1枚目のデータです。
自分は開放馬鹿なので解放で撮影、そのまま背面液晶で確認してびっくりしました。
自分の今まで使っていたどのメーカーのどのレンズより美しくはっきりと写っていました。
キヤノンのLレンズ短焦点 シグマのARTシリーズ 富士フィルムのレンズ その他もろもろ・・・
今まで使っていたレンズたちの価値が自分の中で「0」になった気がしました(大げさでなく)。
その後帰国して少し悩んだ後、M10がシルバーなのでそれにあわせてシルバーのアポズミ50mmを購入しました。
世界最高の50mm、一生物になってくれることを願います。
【操作性】
操作はいたって簡単。
個体差があるかとは思いますが、ピントリングが少し重めに感じます。
ズミルックスは人差し指でくるくる回せる感じでしたが、アポズミは少し力が必要でした。
【表現力】
ピントが合ってる部分にピントがあってる
当たり前のように思う言葉かもしれませんが、アポズミ50は次元が違いました。
開放で被写体をレンズの端っこに持っていっても描写に何の不安もない。
一般の50mmレンズを1〜2段絞ったレンズの真ん中の解像感が、開放アポズミの四隅の解像感、と言う感じです。
ボケに関して
ズミルックス50mmでは絞りばねの形状のおかげでf2以降の玉ボケがガチャガチャしてましたが
このレンズは羽の形状が丸に近いためズミルックスよりはきれいにぼけてくれます。
しかし、初代ズミクロンほど美しくぼけてはくれません。
夜景の玉ボケなんかだと顕著に現れます。
【携帯性】
M型レンズとしては標準的な大きさだと思います。
3枚目の写真に似たような焦点距離のレンズを載せましたが
ズミルックスと同じような大きさと重さです
ズミクロン50mm(3rd)に比べれば少し野暮ったくて重いですが、さほど気になりません。
【機能性】
回転するとせり出てくるフードは賛否両論あるとは思いますが、自分的には
カチッとロックできる機能があればいいのに、と感じます。
ズミルックス50mmASPHのフードは気がつくと引っ込んでいることがありますが、
今のところアポズミにはありません。しかしちょっと不安です。
【総評】
値段さえ気にならなければすべての50mm好きに薦めたいレンズです。
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