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![Milvus 2/50M ZF.2 [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000850533.jpg) |
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648位 |
590位 |
5.00 (2件) |
3件 |
2016/1/28 |
2016/7/27 |
ニコンFマウント系 |
F2 |
50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.24m 最大撮影倍率:1:2 フォーカス:MF マクロ:○ フィルター径:67mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5付けっぱなし万能レンズ
【操作性】
ピントリングを回すだけなので説明書すらいりません。回す量は多めですが、そうじゃないとピント合わせがしにくくなるので、わざとそうしてるんじゃないかと思います。ヘリコイドのピッチを変えるのはそう難しいことではないと思いますので。
【表現力】
全くの素人意見ですが、ニコンのレンズに比べて寒色系の色味になるような気がします。もちろんピクチャーコントロールとか色温度とか考慮の上です。それから、イメージセンサと被写体との間に何もないかのような透明感があります。多分、コーティングや内部の反射処理が良くてコントラストが上がってるためじゃないかと思います。背景ボケは若干硬めで、NIKKOR の 55mm マイクロに似てる気がします。ただ、二線ボケとか質の悪いボケではなくて個性の範囲です。普通に風景とかポートレートとかもとってます。すごくシャープですが、なぜか立体感はあまり感じたことがありません。近接はピントピークからアウトフォーカスの微ボケ部分が非常に滑らかで、そこがこのレンズが本領を発揮するとこかなと思います。やっぱりマクロレンズなんだなぁと思います。それからAF-S 58mm や他のNIKKORで星景をとると大体微妙に片ボケしたり、四隅でコマフレアの形がいびつになったりしましたが、このレンズは完全に対称でした。設計や製造管理のレベルが根本的に違うように思います。
【携帯性】
フードを外すと意外と小さいです。ちょっと重めですが、全然許容範囲です。
【機能性】
電気式絞りなので、ミラーレスで使う場合は電気接点のある変換マウントを使わないといけないと思います。あと、AFはやっぱりあったほうがいいかな。
【総評】
万能レンズと言えばズームレンズですが、自分はマクロレンズが万能と思ってます。普通の単焦点って意外と寄れないですが、このレンズはフードが被写体にぶつかる位まで寄れます。それにF2の明るさがありますから、スナップやポートレートでもボケを使った表現ができます。開放でも非常にシャープですから暗いところも風景も使えます。やはりF2が大きいですね。付けっぱなしで使っています。
5憧れのマクロプロナーを手に入れて
【操作性】MFレンズなので難しいことはありません。
ゴムのフォーカスリングは最初はどうかなと思いましたが、感触は良いです。滑りずらいラバー製だそうです。
【表現力】写真を見る目はありませんが、その場の雰囲気をうまく写しとるレンズのような気がしています。
【携帯性】重量は660gあります。許容範囲ですが、これ以上重くなると購入対象外になりそうです。
【機能性】金属の造りは冬はひんやりと冷たいですが、高級感があります。
デザインは旧型の方が好きですが、使用してみると微妙な曲線がよく手になじみます。
よく考えて造られているのだろうと思います。
ニコン用には絞りリングがついていますが、幅がせまく使いづらく感じます。
【総評】憧れのレンズでもあるので、満足度は高いです。
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302位 |
590位 |
4.78 (33件) |
337件 |
2015/4/16 |
2015/5/21 |
Xマウント系 |
F1.4 |
16mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.15m 最大撮影倍率:0.21倍 フォーカス:AF/MF 広角:○ 大口径:○ フィルター径:67mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:73.4x73mm 重量:375g
【特長】- 35mm判換算焦点距離24mmで最短撮影距離15cmを実現した、Xマウント対応ミラーレスカメラ用広角単焦点レンズ。
- 独自の「HT-EBC」コーティングと「ナノGIコーティング技術」を採用。斜めの入射光に対しても効果的にフレアやゴーストを低減できる。
- 「リアフォーカス方式」やレンズを駆動させる力が大きい「DCコアレスモーター」により、最速0.11秒の高速AFが可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5万能な単焦点レンズです。
最近はつけっぱなし。
これまではXF35mmf1.4Rをメインで使っていましたが、下の子が産まれてより近い距離の撮影が必要となり、このレンズXF16mmf1.4Rを購入しました。屋内(ちょっと暗い)での超近距離における周囲をぼかしたマクロ的な撮影から、広角を活かしたスナップ撮影、風景撮影まで何でもこなしてくれます。
ぼけはちょっと煩い感じですが、フォーカスがあっているところの解像感や、なんとも柔らかい描画がなんとも良いです(^^)
5素晴らしいレンズに出会いました。
今までXF35mmF1.4とviltrox23mmF1.4を屋外と屋内で使い分けることが多かったですが
あまりにもこのレンズが万能すぎて、つけっぱなしになってます。
レンズの見た目のかっこよさ、質感、操作感なども大満足です。
小さい子供と一緒に出かけるときはこれ1本で良いなとなりました。
フィルター径67mmなのでタムロン18ー300と共通なのもいいですね。
カメラを購入してから次々とレンズを集めて、これがレンズ沼というやつかと感じてきてましたが、足を踏み入れる手前で停まれそうです。
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![LAOWA 12mm F2.8 Lite Zero-D FF [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001706818.jpg) |
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1222位 |
590位 |
- (0件) |
0件 |
2025/8/26 |
2025/8/22 |
ニコンZマウント系 |
F2.8 |
12mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:14cm 最大撮影倍率:0.21倍 フォーカス:AF/MF 広角:○ フィルター径:72mm
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![フォクトレンダー PORTRAIT HELIAR 75mm F1.8 [キヤノンRF用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001764661.jpg) |
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982位 |
590位 |
- (0件) |
0件 |
2026/1/15 |
2026/2/18 |
キヤノンRFマウント系 |
F1.8 |
75mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.7m 最大撮影倍率:1:7.4 フォーカス:MF 大口径:○ フィルター径:62mm 最大径x長さ:70x86mm 重量:570g
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![Touit 2.8/50M [ソニー用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000626633.jpg) |
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686位 |
590位 |
4.52 (4件) |
56件 |
2014/2/25 |
2014/3/29 |
α Eマウント系 |
F2.8 |
50mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.15m フォーカス:AF マクロ:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:65x91mm 重量:290g
- この製品をおすすめするレビュー
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5高価なレンズですが
α6300・α6500で使用。
マクロ撮影的な旅館の料理と、高山植物。
そして、想定外に良かった、
マクロレンズ的でないスナップ写真をアップロードしました。
高山植物を撮影しながらのスナップ写真で、
レンズ交換せずそのまま撮ったものです。
カールツァイスらしい雰囲気?空気感?が撮れたお気に入りです。
私的ですが、こんな撮れちゃったがあるのでツァイスなのかも。
ですが、
登山には、より軽量で防滴仕様の
FE 50mm F2.8 Macro SEL50M28がベストチョイスかも。
5中望遠でAPS-C用のレンズがほしい方におすすめ
初Planarのため、Planarらしさがあるのかどうかはわかりませんが、マクロレンズとしてとても扱いやすいです。
とりあえずフォトヨドバシさんの作例をご覧頂ければこのレンズについては一通りわかるかと。
点光源は年輪ボケが普通に出ますが、幸いに玉ボケにこだわりが一切ないので私は気になりませんw
α6500に装着時パープルフリンジや色収差(?)がSEL55F18Zよりも出にくい印象です。
周辺部の流れも私が使用した限りでは今のところ気になることはありません。
AF時は基本的にフレキシブルスポットSもしくは拡張フレキシブルスポットですが、日中の屋外ならそこまで遅くてイライラってほどではないです。ただし室内や薄暗いと屋外でもコントラストAFになるのもあってか、めちゃくちゃ遅い&ピントが合いません。
100%MFで合わせた方が早いです。
AFーCはそれほど速い被写体でなければまあまあ追ってくれるような気がします。
MFはSEL18135やSEL55F18Z等手持ちのレンズの中ではダントツに合わせやすいです。
遠景であってもピント面がハッキリとわかります。
フォーカスリングはスムーズに動き私的に微調整がしやすい固さという印象です。
フォーカスリングの操作時のジジジジッといった振動も心地良いですw
スチルでは素晴らしいですが結構な音がしたりと、ムービーで使用する場合なかなかに使いにくいのではないかと思ったりします。
総評としては、MF前提であれば画質含め不満なく使用できるかと思います。
AFが使いたいなら明るいところでw
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300位 |
590位 |
4.94 (17件) |
101件 |
2014/9/ 3 |
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α Eマウント系 |
F2 |
50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.45m フォーカス:MF フィルター径:52mm 最大径x長さ:62.1x59.2mm 重量:320g
- この製品をおすすめするレビュー
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550mm単焦点に奇麗な光芒を求めるならこのレンズ
【操作性】
Loxiaシリーズは総じてこの部分はあまりよくありません。レンズのほとんどが可動部なので、どこ持ってレンズの着脱しようかと悩みます。慣れれば特に問題有りませんが。ピントリングは軽くスムーズですが、スカスカではありません。触っていて気持ちの良いピントリングです。
【表現力】
このレンズはとにかく歪みが有りません。特殊レンズを一切使用していない為か、パープルフリンジ等は発生しやすいように感じます。コントラストの良さと解像度の良さ、あとは何より発色が良いですね。水や雪などを撮る時、このレンズは本当に奇麗な描写をします。10枚絞りなので奇麗な光芒が発生します。夜景の撮影等も自分はこのレンズをチョイスします。ボケがちょっとグルグルボケっぽかったり、騒がしく感じるときは有ります。玉ボケは特殊レンズを一切使ってないので奇麗ですよ。
【携帯性】
良いですが、50mmのF2としてはまぁ普通ですね。
【機能性】
特に評価する点は無し。
【総評】
Eマウントは色々な50oがあり色々と使いました。APO50にSEL50F1.4ZAにSEL50F2.8macroとこのレンズ。どのレンズも良いレンズでしたが、最終的に手元に残したのはこのレンズとSEL50F1.4ZAの2本でした。ツァイスが好きなんですね自分。
5デジタルカメラ世代のPlanar。
〔操作性〕
Loxiaシリーズは2.8/21も所有していますが、同様に絞りリングがカメラ本体側近くに設けられているので絞りリングの操作性はよくありません。
〔表現力〕
Loxiaという新しい銘が与えられていますが、中身はPlanarです。デジタルカメラ世代の仕様にチューニングされているためか、すっきりとした解像感のある描写になっています。質感表現や、雰囲気を切りとる能力はPlanarの系譜を感じられます。
〔携帯性〕
バヨネットタイプのフードのサイズが大きめですが、逆さまに着けられるので携帯性は確保されています。
〔機能性〕
E-mount専用ですので、SONYαシリーズならレンズ情報がカメラ本体に伝えられます。フォーカスリングを動かすとピント拡大機能が働き、付属の専用キーを使って絞りリングのクリックをレス化することも可能です。
〔総評〕
開放絞りからしっかりとした描写をしますが、私くらいの撮影技術では常に構図を意識していないと締まりのない画になってしまいます。そうした点では難しいレンズです。
*一部、記述間違いを訂正させていただきました。
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![28mm F1.4 DG HSM [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001120480.jpg) |
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541位 |
590位 |
5.00 (7件) |
6件 |
2019/1/11 |
2019/1/25 |
ニコンFマウント系 |
F1.4 |
28mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.28m 最大撮影倍率:1:5.4 フォーカス:AF/MF 広角:○ 大口径:○ フィルター径:77mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:82.8x107.7mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5皆さんも使ってください。
ピントはピッタリ?
色乗りも良いし解像度も良い。
明るくて使いやすい28oです。
528mm F1.4 DG HSM Artはシグマレンズの中でも最高の1本
広すぎることもなく狭すぎることもない、絶妙な焦点距離 28mm!
Sigma 28mm F1.4 DG HSM Art は、ニコンFマントの単焦点レンズとして
2019年1月25日に発売され、その後ニコンはZに移行した為、Fマントのシグマ
単焦点としては最後のレンズのようです。
そして、しんがりだけあって、これまでのArt F1.4単焦点レンズのノウハウを基盤に、
最新の設計と素材、そして加工技術を惜しみなく投入しています。
その証拠に、シグマのホームページにあるMTFチャートを見ると
10本/mmの曲線は、レンズ中心から端迄、限りなく1に近く、Fマントの単焦点で
最高レベルに達していることが分かります。
SIGMA Artのレンズ群でもトップの性能になります。
このMTF曲線を見てしまった以上、
我慢出来ずに思わず購入に至りました。(笑)
現在は、このレンズと40mm Artを標準レンズとして、その他、85o art、
135o Art、14〜24mm Artをサブレンズとしてケースバイケースで多用
しています。
28oが標準レンズか? と思われるかもしれませんが、28oはスマフォの
レンズ画角なので、寄ってよし、引いてよし、と現在では標準レンズと
して市民権を得たのではないでしょうか。
なので、このレンズ1本でも、スマフォの感覚で、パシャパシャ撮れのも
頼もしいですね。^^)
・ヌケ
@よどみが少なくすっきり
・ディストーション
A広角でありながらもともと歪曲の非常に少ないレンズで
補正無しでもほとんど違和感を感じることはないようです。
・自然な描写のボケ味
B全く躊躇することなく開放F値F1.4から使用できます。
吸い込まれるようなボケ味に惚れ惚れ
CDこのように背景に奥行きがあるシーンなら簡単に大きなパースを作ること
ができます。
広角レンズならではの特徴です。
・コントラスト
E光が印象的な場面こそ、シグマArtレンズが真価を発揮します。
ハイライトやシャドーもしっかりと粘り、それがその場の空気
や雰囲気を感じさせる写真につながっています。
欠点
やはり、Sigmaとは言えば、レンズの重さにありますが、なぜか
このレンズは、キヤノン用と比較しニコンFマント用は、軽く小さくなっており、
思ったより軽いの少し拍子抜けます。
総評
レンズの開放F値を解像面での心配をすることなく使えるというのは非常に
気持ちがいい。
価格も10万円台前半と開放F1.4のレンズとしてはリーズナブルなのも
ポイントでしょうか。画面周辺まで高い解像感を実現することで、
風景 、スナップ、星夜写真と、様々な被写体に対して最高の
パフォーマンスを発揮します。 どれか1本だけとなれば、28oでは
ないでしょうか。^^
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![SOLARON-M 35mm F2.0 SPHERICAL Final Edition by 焦点工房 Solaron35F2-M-BP [ブラックペイント仕上げ]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001792676.jpg) |
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2083位 |
590位 |
- (0件) |
0件 |
2026/7/ 2 |
2026/7/ 2 |
ライカMマウント系 |
F2 |
35mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.7m フォーカス:MF フィルター径:39mm 最大径x長さ:51x29mm 重量:237g
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554位 |
590位 |
4.88 (13件) |
63件 |
2010/1/12 |
2010/2/ 1 |
ニコンFマウント系 |
F1.4 |
85mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:1m フォーカス:MF フィルター径:72mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5Fマウントの逸品は持っておきたい
ZマウントだけでなくFマウントの名機を持っておきたいという思いから本レンズを購入
風景撮りの多い自分にはなじみのない焦点距離だが、雰囲気のある写真を撮りたい時には重宝します
開放はやはりピントが少し曖昧になりますが、絞ったらバキバキに解像します
動画を撮るにも良い感じなレンズだと思います
5nikonにも装着が出来るのか
ツァイスのレンズは以前から興味がありましたが、Fマウントが有るのは知らず、最近認知しました。
で、購入してみた。
NIKONの同グレード85mmF1.4 と比較撮影してみた。
デジタル撮影したので、PCで拡大してみると、やはりNIKONの方が細部までシャープです。
うぅ〜。レンズ構成もNIKONの方が1枚多い。
先日公園に行って、追加撮影してみた。おぅ〜。拡大せずに、全体写真を見るとやはり、このレンズはニコンにはない独特の芸術性を感じる。理由はわからない。
同じスペックのレンズが2本あってもしょうがないと思っていたが、こうも描写が違うと何方も手放しがたい。
しばらくは2本とも使ってみるか。
追記:ピント・リングは軽くもなく、重くもなく、ガタつきもない。絞りは心地よいクリックで使いやすそう。当たり前だがカニ爪は無いので旧式のカメラで使うときは露出計とダイレクトには連携しない。
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![LAOWA 10mm F2.8 ZERO-D FF [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001608398.jpg) |
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1653位 |
590位 |
- (0件) |
0件 |
2024/2/26 |
2024/4/19 |
ライカLマウント系 |
F2.8 |
10mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:12cm 最大撮影倍率:0.24倍 フォーカス:MF 広角:○ フィルター径:77mm
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![50mm F1.4 DG HSM [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000651034.jpg) |
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388位 |
590位 |
4.53 (29件) |
232件 |
2014/5/ 9 |
2014/5/16 |
ニコンFマウント系 |
F1.4 |
50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.4m 最大撮影倍率:1:5.6 フォーカス:AF/MF 大口径:○ フィルター径:77mm 最大径x長さ:85.4x99.9mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5絞り開放でのシャープな絵は文句なし
50ミリのレンズは何本も使っていますが絞り開放では線が細かったり軟調過ぎたりと
ピントの合ったところをシャープにするにはひと絞り以上絞らなければならないので
せっかく明るいレンズでも絞りの明るさを生かしきれていないなと状況でした。
しかしシグマの18-35mmF1.8を購入して開放でいろいろと撮ってみると
シャープな絵が撮れることから50ミリを購入する事に。
85ミリのような重さと大きさには気軽に撮ろうという気がしないですが
撮れた絵は期待どおりで開放でどんどん撮ることが増えました。
ボケは愛用しているタムロンの35ミリF1.8の方がやわらかいですが
ピントの合ったところとボケが調和しているので気に入ってます。
カメラがニコンD750なのでAFの精度はイマイチ。
18-35mmF1.8の経験からAFの微調整をしないといけないです。
他に使っているD7100やD7200とそれぞれ調整値が違うので面倒ですが
調整後は精度が良くなっているのでF1.4,F1.8クラスのレンズを
使う場合は避けられないことかもしれないです。
AFだけではピントが合わないこともあるのでMFでピントを合せて撮ることも
ありますがD750のファインダーの悪さではストレスがたまりますね。
価格としては純正の倍近くしますがそれに見合った絵が撮れるので
仕方がないですか。
85ミリや135ミリのArtレンズも欲しいですがMFでピント合わせができるカメラを
買うのが先と思っていますがニコンはミラーレス一眼に舵を取ったので
Fマウント機は暫く出ないですかね。
5写り,質感と最高のレンズです。
【操作性】特に問題ありません。
【表現力】他の人も書かれているように,解放からシャープです。
【携帯性】それなりのレンズなので,それなりの大きさになるのはしようがないと思います。
【機能性】AFも思っていたより早く正確です。
【総評】レンズの質感も良く写りも良い。それでいてこの価格。他のレンズも欲しくなります。
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![45mm F2.8 DG DN [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001173993.jpg) |
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588位 |
590位 |
4.48 (9件) |
31件 |
2019/7/11 |
2019/7/26 |
ライカLマウント系 |
F2.8 |
45mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.24m 最大撮影倍率:1:4 フォーカス:AF/MF フィルター径:55mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:64x46.2mm 重量:215g
【特長】- 持ち運びしやすいサイズと高い光学性能とのバランスを取ることで、常用単焦点レンズとしての使いやすさを追求したフルサイズミラーレス専用単焦点レンズ。
- ボケの表現にこだわり、開放時にはクラシカルともいえるやわらかなボケ味を楽しめる一方で、絞り込めば現代的なシャープな切れ味も楽しめる。
- メイン素材には金属を採用し、耐久性を向上させている。幅広い撮影シーンに対応するハイパフォーマンス・ライン「Contemporary」シリーズに属する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5軽快な標準単レンズ
とにかく小型軽量が魅力のレンズです。
画質はそこそこに単らしくヌケの良いクリアな画質です。
色表現が忠実でシグマらしいと思います。
24oF2とセットで持ち歩き使用していますが精細感や立体感は24oの方が僅かに上手です。
外装は金属製で24oと同じく高級感さえ感じます。操作性も良好で使用感が心地よいです。
個人の好みの問題になりますが45oという焦点距離、35oよりも魅力に思います。
まずはこのレンズがあればという1本になっています。
5コンパクトで造りが良くて写りに魅力があるレンズ
パナソニック50mmF1.8とこのレンズのどちらを買おうか悩みましたが、実物を見てみると感覚的にこのレンズの方が半分位の大きさに感じて、f1.8の明るさも魅力的だったが、フルサイズ用のコンパクトなレンズが欲しかったので、このレンズを購入する事にしました。
メーカーの謳い文句でもある開放時のクラシカルなボケというのも納得のいくものでした。
逆にこのクラシカルなボケが合わない方もいると思います。
結構、ネガティブな意見もありますが、周辺画質も悪いと思わないし、f2.8という開放f値も暗いとは思いません。
高感度に手振れ補正が付いてるフルサイズセンサーでしたら、そう困る場面は無いと思います。
絞りリングは付いてれば、やはり便利だなと感じます。
撮影前に絞り値が分かるのは良いと思います。
プログラムやシャッター速度優先しか使わない方には無駄な機能ですが
価格も非常にリーズナブルで、新品だと57000円位で中古の良品だと30000円弱で購入できます。
レンズの造りは非常に良くて、所有欲を満たすことができます。
このレンズを使う位だったら、フルサイズ機を使う必要が無いとかm4/3機に良いレンズの方が描写が良いとか言う方もいますが、画質の方向性が違うので、これはこれ それはそれと言うのが正解で、どちらを選ぶかは好みの問題かなと思います。
コンパクトで造りが良くて、開放での接写の描写がオールドレンズ風で絞るとシャープに写るレンズって、ある意味魅力的だと思います。
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561位 |
590位 |
- (0件) |
0件 |
2023/3/23 |
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マイクロフォーサーズマウント系 |
F1.2 |
45mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:0.1倍 フォーカス:AF/MF 大口径:○ フィルター径:62mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:70x84.9mm 重量:410g
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235位 |
590位 |
4.70 (16件) |
455件 |
2017/10/26 |
2018/1/26 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
F1.2 |
17mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.2m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF/MF 広角:○ 大口径:○ フィルター径:62mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:68.2x87mm 重量:390g
- この製品をおすすめするレビュー
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5隙のない優等生
17mm f1.2はとてもバランスがいいです。
ボケはそんなに大きくはないですが、なだらかでとても綺麗だと思います。
25mm f1.2の画角を広くして、少しいい子になった優等生って感じです。
ただ忘れられないのは25mmf1.2です。
f1.2シリーズは25>17>45の順で揃えるのが良いと思いますが、「全て」揃えると幸せになれます。
5バイクツーリングや旅行に最適でした。
【注意:良いレンズでしたが現在は所有していません】
M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PROと組み合わせて使っていました。写真は2019年のOlympus時代のもので、今はもう手元にありませんが「もっと使いこなせていれば」と手放したことを後悔しています。じき「OM SYSTEM」ロゴで販売されたら再度買うつもりです。
【ボケについて】
当時はフルサイズへの憧れがあり、ボケばかりを気にしていました。今思えばボケに頼った撮り方や楽しみ方しかできていませんでした。このレンズの良さである精細な描写力、接写性能、コンパクトさ、デザインや質感の高さを思えば相当良いレンズでした。
ボケないと言われているマイクロフォーサーズですが、ちゃんとボケます。むしろボケさせたくないとき(集合写真など)は被写界深度が深いのにシャッタースピードを下げなくていいという利点があります。(フルサイズに移行した後は、ボケの素晴らしさを感じる反面、被写界深度をあげたいときにF値をしぼるとブレやすくなる点に苦慮しました。)
【描写力や筐体サイズなどの総合力について】
凄く精細に撮れます。ボケさせたくないときはF4くらいにすれば十分解像してくれます。自分のしたい表現がボケなのか、高精細なものなのか、状況に応じて応えてくれます。
本体もコンパクトでレンズ群もコンパクトなマイクロフォーサーズですから、持ち出すのが苦ではありません。ピークデザインの6Lバッグに、3本のレンズをいれることができました。
かつてフルサイズを使っていた時はレンズ2本でツーリングに行っていたものが、マイクロにしてから3本体制になりました。価格、運用サイズ、描写力。それぞれが私の実態に合っており満足しています。
【その他】
マイクロフォーサーズにしてから、ボケに頼る撮影から全体の美しさを考える撮影に変わりました。このおかげでバイクツーリングや旅行がさらに楽しくなった気がします。加えて、フルサイズのフラッグシップに私の欲しいレンズ3本を買った場合、100万円を超えてしまうところ、OM SYSTEM だと66万円でした。この価格についても満足です。
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![35mm F1.2 DG DN [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001173992.jpg) |
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338位 |
590位 |
4.34 (7件) |
130件 |
2019/7/11 |
2019/7/26 |
α Eマウント系 |
F1.2 |
35mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1:5.1 フォーカス:AF/MF 大口径:○ フィルター径:82mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:87.8x138.2mm 重量:1080g
- この製品をおすすめするレビュー
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5表現力を手に入れるために、重さと大きさを捨てた35mmレンズ
【操作性】
超重たい。特に注意必要なのが屋外でレンズ交換するのに落さないようにする。ということ。
【表現力】
35mmの中では最強クラスだと思います。玉ボケも少し絞れば端の方もキレイに丸くなります。
周辺減光もF1.2だと強いですが、強いからこそ一種の表現として使えますし、F値の無駄がない。という感じです。コントラストも非常に高いですし、橋の解像度も高く、F1.2とは思えないほどの描写力。
表現力については文句なしですかね。
【携帯性】
旅行に持って行ったりしてますが、結構大変。ほかにもレンズがあると結構大変。口径も大きいので少し神経使います。a7iiiに装着してますが、片手で撮影しようとするなら1分が限界ですかね。
【機能性】
必要最低限以上の機能あります。文句なし。
【総評】
重い。とにかく重い。そしてデカい。それらの利点を捨ててでも描写力を得たい人向けのレンズ。
昼も夜もこれ一本で行けます。あとは撮る人の技術次第。レンズで言い訳できないくらい完成されてる共います。プロなら後継機を使用すると思いますが、アマチュアや趣味でやる人はこれで十分。
5GMを超えた至高の35ミリ単焦点
35ミリは最も多くのソニーEマウントで、最も美しく撮れる35ミリであると思っています。
このレンズ、AFで唯一の35ミリF1.2レンズですが、それが本品の本質的な差別化要素ではないと思っています。 大口径35ミリは、この距離感がもたらすパースと深度の浅さが極上の立体感をもたらしますが、このレンズのボケの美しさとボケの連続性、解像度の高さは、このメリットを引き立たせることができます。
色味はJPEG撮って出し(R4)では35GMと比べ、一見あっさりしていますが、派手さを抑えてトーン豊かに記録されており、金属面の輝きも美しいです。
35ミリF1.2は、APS-Cクロップするとほぼ50ミリF1.4程度に相当し、非常に使い勝手が良いです。 また光を多く取り込むので、ISOを30%程度下げて撮影することができます。 絞り、AF/MF,でデクリックが一通り揃っており、これらが(GMよりも)実用的な配置になっています。
家族写真が主ですが、人を撮る場面で最も美しく記録ができる一本であると感じており、最も稼働率が高い一本です。
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293位 |
590位 |
4.84 (18件) |
128件 |
2014/9/ 3 |
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α Eマウント系 |
F2 |
35mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.3m フォーカス:MF フィルター径:52mm 最大径x長さ:62.1x59.2mm 重量:340g
- この製品をおすすめするレビュー
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5コンパクトなレンズで1、2を争うお気に入り。
【操作性】あえてネガティブな点を挙げるとすると、絞りリングが手前にありすぎて若干回しにくいのとコンパクトなサイズにギリギリに作っているのでカメラからレンズを着脱しにくい点があります。でもそれを解消するためにコンパクトさがなくなったら嫌なのでこれで大満足です。使ってると慣れます。
【表現力】F2.0ですが良いですね。ぼかしたければ寄れるレンズなので寄れば良いです。
個人的にはボケすぎて何も見えないのも寂しいのでこれくらいでも十分です。
まあ明るいことに越したことはないですけどね。
個人的にはそういう明るいレンズは絞りたくなくなってしまう性格だし。
良い絵が撮れます。
開放で撮ると白が飛ぶようなふわっとした仕上がりになります。
幻想的な風景なんかで試してみたくなります。
黒は粘ってくれてモノクロ表現なんかもカッコよく仕上がります。
黒の表現が綺麗なのでしっかり写るという表現をしたくなります。
例えるならどっしり構えてくれてるような感じ。
【携帯性】威圧感を与えないちょうどいいサイズです。
気負わないサイズ感って心も軽くなります。
【機能性】
レンズ側でも絞り調整出来るしマニュアルレンズ楽しいです。
マニュアルレンズなのでAFが使えないのでそこだけ注意。
【総評】
α7CII、α7CRで使うとカメラのオレンジリングに
このレンズ特有のブルーのシーリングが覆い被さって
カメラの雰囲気が変わってかっこいいです。
マニュアルオンリーな点がやはり人を選ぶのでしょうか。
いいレンズですよ。
5絞り開放時の癖は強いが総じて良いレンズ
【操作性】
Loxiaシリーズ共通ですが、絞りリングの位置やレンズの構造的に操作性はあまり良くありません。
ピントリングはやや軽めで、滑らかに動くのでピント調整はしやすいです。
【表現力】
絞り開放ではボヤボヤ、絞ればキリッと現代的な写りになります。解放と絞った時のキャラクターの差が凄く、ここは意図的に使い分けたい人に向いてますね。F2の明るさを期待して買うという人にはオススメしかねます。絞った時の繊細なコントラストの抜けの良さ、発色の良さはカールツァイスらしい描写をします。ソニーツァイスの35mmf2.8と比較してもより線の細い描写って感じですね。良い色が出ますが、他のツァイスレンズと比べると彩度そのものはやや控えめな印象です。
【携帯性】
ここは文句なし。これより軽いレンズが欲しいなら、ソニーツァイスの35mmf2.8を買うべきかと
【機能性】
特に特筆するような機能はありません。Loxia全般に共通してますが、フードが緩く外れやすいのはちょっと難点です。
【総評】
癖玉との評価と、値段の高さで躊躇をしますが良いレンズです。気になる人は中古等で手頃な価格帯に落ちているレンズが有れば購入してみると良いのではないでしょうか?絞り開放でのボヤボヤさは想像以上のものが有りますが、絞った時の繊細な描写が好きで良く使うレンズになっています。
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![18mm F8.0 Macro 2:1 ペリスコープレンズ ダブルレンズセット [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001626421.jpg) |
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-位 |
590位 |
- (0件) |
0件 |
2024/5/20 |
2024/5/17 |
ニコンZマウント系 |
F8 |
18mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最大撮影倍率:2:1 フォーカス:MF マクロ:○ 防滴:○
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![Trioplan 35mm F2.8 II [キヤノン用]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/496242/496242051/4962420516461/IMG_PATH_M/pc/4962420516461_A01.jpg) |
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2083位 |
590位 |
- (0件) |
0件 |
2023/8/ 4 |
2023/4/21 |
キヤノンEFマウント系 |
F2.8 |
35mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.2m フォーカス:MF フィルター径:52mm
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![M 28mm f/2.8 LLL-28M-B [ブラックペイント]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001668868.jpg) |
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1778位 |
590位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2024/12/25 |
2024/12/25 |
ライカMマウント系 |
F2.8 |
28mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.7m フォーカス:MF フィルター径:49mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5古いレンズの「復刻」に、どこまで価値を見出せるか?
周八枚もそうでしたが、よくここまでこだわって作ったなと思います。
各部の操作感は文句なしですし、前後の専用キャップもかなりの物ですし、無限遠のロック機構やフードの着脱機構なども、ほれぼれする出来栄えです。
今ネットで調べると、ライカのオリジナルレンズの中古が100万円を超えていますから、この周九枚は随分とお買い得に見えますね。
一方、写りの方は、歪曲はよく抑えてありますが、今どきの高性能な28mmレンズに比べると解像度はあまり高そうではありません。
特に、周辺はかなり甘く、絞ってやってもなかなか良くならない感じです。
また、周辺減光がF5.6まで絞らないと収まらないですから、やはりクラシックな味わいを良しとする使い方なのだと思います。
軽いわけでもないし、コンパクトとは言い難いサイズ感ですから、各項目の☆の数は増やせませんね。
でも先に書いたこだわりの部分で、所有欲は十分満足させてくれますよ。
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719位 |
590位 |
4.70 (16件) |
25件 |
2016/12/ 9 |
2017/1/27 |
α Eマウント系 |
F2 |
20mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.28m 最大撮影倍率:1:10.29 フォーカス:MF 広角:○ 大口径:○ フィルター径:62mm 最大径x長さ:69x81.5mm 重量:490g
【特長】- ミラーレスカメラ用の高品位交換レンズシリーズ「FiRIN」の第1弾となる、フルサイズ対応大口径広角単焦点レンズ。
- マニュアルフォーカス(MF)を採用しており、フォーカスリングを回転させることで、MFアシスト機能(画像の一時拡大)に連動する。
- 絞りリングのクリックを解除し無段階の絞り調整が可能となる「絞りデクリック機構」により、動画撮影にも対応。
- この製品をおすすめするレビュー
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5MFを使いこなせれば最高のレンズ
【操作性】
フォーカスとF値が手動で変えられるのが特徴です。
【表現力】
20mm単焦点レンズですので、使うシーンは限定されますが、広角で撮りたい時は重宝しています。
【携帯性】
決して重くはないが、大きさの割にはぎっしり詰まっている感じがします。
【機能性】
MFなのが最大の特徴でありデメリット(?)かもしれないが、MF特有の撮影の充実感があります。
【総評】
価格を考えれば文句の付けようがないレンズです。
MF、20mm単焦点とクセがありますが、一度使ってみてはどうでしょう。
5シンプルな操作系と最新通信技術が融合したレンズ!!
中古並品が約1.5万円ととても安かったので購入してみました。定例の定点撮影で光学性能の高さが即座にわかりました。絞りをF5.6くらいまで絞り込んだ時の周辺画質あまり高さに一人で「何これ!」とつぶやいてしましました。
【操作性】
絞りリングのクリック感に華奢な感じがあり少々残念です。フォーカスリングにはトルクムラがありますが許容範囲です。自動絞りどころかプリセット絞り機能もありません・・。
【表現力】
これまでSEL20F18Gなど同焦点距離のレンズを複数使ってきましたが、絞り込んだ時の周辺解像はピカ一です。アウトフォーカスのボケも癖がなくとても良好です。光点ボケの縁取りが気になるシーンがありますが、目くじらを立てる程ではありません。最大撮影倍率が低さだけは残念です。
【携帯性】
良いと思います。カメラ(α7系)とのバランスも良好です。
【機能性】
機構系は機能が最小限絞られていますが、カメラとの通信機能はしっかり付与されています。ただ、構図を決め、開放絞りでピントを合わせ、絞り込んで撮影しようとすると少々手間です。せめてプリセット絞りくらいは欲しかったところです。
【総評】
こんなに光学性能が高いレンズが安価に購入できて驚きです。絞り開放付近の周辺解像はSEL20F18Gに若干劣るものの、絞り込んだときの周辺解像はこちらのレンズの方が上だと思います。片ボケを指摘するレビューもありましましたが、購個体は問題ありませんでした。
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![フォクトレンダー NOKTON 50mm F1 Aspherical [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001606762.jpg) |
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466位 |
590位 |
5.00 (1件) |
28件 |
2024/2/15 |
2024/3/19 |
α Eマウント系 |
F1 |
50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:1:6.9 フォーカス:MF 大口径:○ フィルター径:67mm 最大径x長さ:79.3x69.3mm 重量:590g
- この製品をおすすめするレビュー
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5表現力が豊富な超大口径標準レンズ
【操作性】
絞りリングがあり、絞り込み測光で使用します。絞りリングはクリックありなしを切り替えられます。ピントリングは幅広で”ぬめっ”とした感触が良好です。
【表現力】
F1開放では甘さはありますが、十分な解像感があります。周辺光量低下が認められ、解像感の低下もあります。周辺の光量低下はF2でほぼ解消します。また、解像感の低下は、F2ではまだごく周辺で認められ、F4まで絞るとほぼ解消します。
そのほかの例
https://bbs.kakaku.com/bbs/K0001606762/SortID=25846741/#tab
【携帯性】
590gあり、ズッシリとしています。携帯性は”普通”です。
【機能性】
通常では絞りリングに1/3のクリックがありますが、クリックのない状態に切り替えられます。絞りリングの隣(レンズ先端側)にあるリングを手前に引いて180°回転することにより切り替えます。
絞り羽根は12枚あり、メーカーの説明では「円形に近づける」と書いてありますが、実際のところは絞り羽根の縁が直線であり、1段絞ったところでも12角形になっています。
ねじ込み式のメタルフードが付属していますが、逆付けはできません。フードを付けたままレンズキャップを付けることはできます。
【総評】
NOKTON 50mm F1.2 Asphericalとどちらを買うか悩みましたが、F1.2はいくつか持っているし、F1は今でないと買えないかと思ったのと、ポイントがたまっていたこともあり、こちらを選びました。
50mmとしては超大口径ですが、85mmF1.4よりは有効径は大きくありません。よく「紙のように薄い被写界深度」と表現されますが、実際は並の段ボールよりも厚いぐらいです(撮影距離1m、許容錯乱円径0.005mm)。
※人物写真は掲載許可確認済み:モデル 葉山なつみ さん @nachan_hayama (X;旧Twitter)
※掲載写真はシャープネスなしで現像しています。また、人物写真は美肌処理をかけています。
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316位 |
590位 |
4.53 (26件) |
413件 |
2016/2/19 |
2016/4/28 |
α Eマウント系 |
F1.4 |
85mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.8m 最大撮影倍率:0.12倍 フォーカス:AF/MF フィルター径:77mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:89.5x107.5mm 重量:820g
- この製品をおすすめするレビュー
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5至高の描写性能を備えたレンズです!!
所有したほとんどの85mmレンズのレビューを書きましたが、本レンズのレビューは書いていませんでした。現在、本レンズとPlanar T 85mm F1.4 ZA(SAL85F14Z)のみ手元に残っています。
【操作性】
特段の問題はありません。絞りで描写が大きく変わるレンズですので、絞りリングが装備されていることはとても有難いことです。
【表現力】
Planar T 85mm F1.4 ZAとともに、Minolta AF 85mm f1.4G (D) Limited の血統を継いでいるといわれるレンズらしいですね?。合焦部のシャープさと合焦部からアウトフォーカスへのボケのつながりの美しさを高度に両立させています。光点ボケも綺麗ですし、口径食も少なめです。
【携帯性】
太くて重くいです。携帯性が良いとは決して言えませんが、描写性能の高さを考慮すれば許容出来てしまします。相対的に小型軽量なSIGMA 85mm F1.4 DG DNも一時期併用していていましたが、描写が好みに合わず、画角外からの斜光に対するフレア耐性も低いため売却しました。
【機能性】
オートフォーカスは鈍足です。ポートレートや草花の撮影でも、動く被写体をAFで追うのはほとんど無理です。この点は諦めるしかない感触です。機能性ではないですが、もう少し寄れるか(或いは最大撮影倍率が高い)とさらに良いと感じるケースが多いです。
【総評】
大きい、重い、オートフォーカスが遅いなどネガティブな側面も多くありますが、優れた描写性能の前には許容出来てしまいます。至高の描写性能を備えたレンズです。
5何気ない日常も、かけがえのない思い出に
初めて買ったGM。f1.4が必要になり購入した。
主に屋外で人物を撮る時に使用。背景の整理に気を使わなくて済むのでいつでも思う以上の画を叩き出してくれる。
スイッチ類も確かなクリック感があり、使いやすい。映画のようなムービーも簡単に残せる。
購入して4年以上経つが今でもカメラにほぼ付けっぱなし。無くてはならない画角です。大好き。
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266位 |
590位 |
4.93 (14件) |
87件 |
2017/10/26 |
2017/11/24 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
F1.2 |
45mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:0.1倍 フォーカス:AF/MF 大口径:○ フィルター径:62mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:70x84.9mm 重量:410g
- この製品をおすすめするレビュー
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5ポトレ目的でフルサイズへ行く方、このレンズ試してほしいです
OM-1及びOM-3で使用しています。ポトレメイン、ほぼこのレンズで撮ってます。
【操作性】
他のPROレンズ同様、MFクラッチとレンズファンクションがついています。AF速度精度ともによいため、MFにすることもないですが、十分です。
【表現力】
星の数は5個が最高ではありますが、それ以上。マイクロフォーサーズのレンズの中では最高レベルの1本だと思います。ポートレートはやはりフルサイズじゃないとダメ、、とお考えの方がもしいらっしゃれば、レンタルでもよいのでこのレンズを試してください。
F1.2開放でもフリンジの経験はなく、OM-1系センサーだと丁寧に光を拾って結像させボケもキレイです。このレンズを使いはじめてマイクロフォーサーズで十分と感じています。
【携帯性】
マイクロフォーサーズのレンズとしては少し重いですが、OM-1とのボディバランスは良好。レンズ交換あまりせずに撮りきることがほとんどになりました。
【機能性】
AF速度、AF精度ともに良いです。なおマイクロフォーサージの45mm/F1.2はフルサイズでは90mm/f2.4と言われますが、画角が狭いだけで光学的には45mm/f1.2でフルサイズの50mmf1.2とあまり変わらないはずです。このf値の小ささとAFの速さははステージ撮影でも優位です。
【総評】
マイクロフォーサーズでポートレート撮るのであれば体験して損は無いレンズです。絶対流通量の面から中古在庫もあまり多くはないものの10万弱でOLYMPUS(現OMDS)の最高レベルレンズが手に入ります。OMはアートフィルター後掛けといった仕上げもできるのでしっかりしたレンズで撮影したデータであれば表現幅もかなり広がります。
5ボケの美しさでは比類ないレンズ
PEN-F、OM-1で使っています。
【操作性】
単焦点でピントリングのみのシンプル操作。絞り環はありません。AM/MFを瞬時に切り替えられるフォーカスクラッチが便利です。
【表現力】
F1.2のボケがとにかく美しい。絞れば解像しますが、オリンパスの12-40/F2.8のカリカリ一辺倒とは趣が異なるような印象。
【携帯性】
オリンパスのF1.8シリーズと比べたら大きいですが、F1.2とのトレードオフ。OM-1とベストバランスです。PEN-Fだとややフロントヘビーですが、個人的には気になりません。
【機能性】
ファンクションキーがついていますが、使っていません。防滴防塵なので、機能性には問題なし。オートフォーカスが速いのはありがたいです。
【総評】
マイクロフォーサーズでは少々お高い金額ですが、F1.2の明るさ・美しいボケの対価としては納得出来ると思います。フォクトレンダーの42.5/F0.95も持っていますが、花の撮影にはフォクトレンダー、風景・人物はオリンパス45/1.2と使い分けています。
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![M 35mm f/2 LLL-35M (B) [ブラックペイント]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001366172.jpg) |
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1778位 |
590位 |
5.00 (1件) |
10件 |
2021/6/30 |
2021/6/30 |
ライカMマウント系 |
F2 |
35mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.7m フォーカス:MF フィルター径:39mm 最大径x長さ:51x28.5mm 重量:260g
- この製品をおすすめするレビュー
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5こだわりがあるところに共感する
書き込みの方でも言いましたが・・・、
私はライカファンではないので、オリジナルの8枚玉は知りませんが、確かに、しっかりとした作り込みです。
各部の操作感もとても上品で、無限遠のロック機構などは、「こんなに、こだわるの?」という部分です。
写りはどうかということより、細部にまでこだわって作ったのだなと感じられるところが素晴らしいと思いました。
https://bbs.kakaku.com/bbs/K0001366171/#24219318
あまり参考にならないですが、このレンズで撮った写真を貼り付けておきます。
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630位 |
590位 |
4.73 (6件) |
49件 |
2020/5/28 |
2020/6/26 |
ペンタックスKマウント系 |
F1.4 |
85mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.85m 最大撮影倍率:0.12倍 フォーカス:AF/MF 大口径:○ フィルター径:82mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:95x123.5mm 重量:1255g
- この製品をおすすめするレビュー
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5価格も重さも大きさも表現力が全てを凌駕します
【操作性】
いつもどおりのペンタックス製です使いやすく問題ありません。
【表現力】
このためだけにこのレンズを買う理由があります。大きく重く価格もペンタックスでは最高額級ですがこれらのネガティブ要素を全て目をつぶらせるだけの表現力があります。
ほかの方も言われているように自分の腕がいきなり上がったかのようなつまりは他のレンズとは比べ物にならない素晴らしい表現力だと思います。ポートレート用で作例を掲載できないのが残念ですがお使いになればだれでも一撮で納得できると思います。
【携帯性】
重く大きいです。どのような時でも持ち出せるものではありませんが、今日は一生の思い出を撮りたい、というときには迷わず持ち出すべきです(その気にさせる表現力があります。)
【機能性】
全く問題ありません。
【総評】
ずぶ素人レベルですが、ポートレートをきれいに撮りたい事案があり、他の方のレビューも参考にしつつ半信半疑なところもありましたが買って間違いはありませんでした。
もっと早く買えばよかったと後悔する事請負です。お勧めします。
5最強のポートレートレンズ
【操作性】
クイックシフトが地味に便利
【表現力】
悪いとこが見当たらない
【携帯性】
ない。このレンズに求めてはいけない
【機能性】
防塵防滴が地味にいい
【総評】
ポートレート撮影の機会がありこのレンズで撮影会に臨んだが、すごいの一言。
どんな条件でも確実に描写してくれる。
夕日の逆光の条件でも、コントラストの低下は全くない。
もちろん、逆光なのでモデルさんは影になるが、補正で少し持ち上げれば問題なく撮影できてるのが分かる。
ポートレート撮影はボディーはK-1Uで撮った。口径が大きいのと強力なモーターのお陰でガンガンピント合わせてくれる。
このレンズはカメラマンをその気にさせてくれるレンズだ。
モデルさんがポージングして次のポージングに移るタイミングを合わせてリズムよく、AFがあってくれる。ただ、このレンズはf1.4の開放は多用しないほうがいい。
開放は全然ピント合わないので、私はポートレート撮影のときf2.0から2.8の間で撮ってる。
モデルさんに寄るときはf5くらいに絞ると、きちんとピントが合う。
私はポートレート撮影初心者だが、このレンズのおかげでいい作品撮れた。
高いレンズだけど、買って損はないとおもう。
そして、柵の向こう側でポージングしてるモデルさんを撮るときざっくりとAFでピント合わせてクイックシフトで10センチ後ろにピントのピークを持って行くという技もできる。
K-1のペンタプリズムのファインダーと相まって、見やすくて細かいピントも合わせやすい。
AF-Cでもピントリングを回すと瞬時にマニュアルに切り替わるのが結構便利だ。
ポートレート撮影する人は是非使ってみてください。
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![14mm F1.4 DG DN [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001543815.jpg) |
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773位 |
590位 |
- (0件) |
30件 |
2023/6/ 9 |
2023/6/23 |
ライカLマウント系 |
F1.4 |
14mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:30cm 最大撮影倍率:1:11.9 フォーカス:AF/MF 広角:○ 大口径:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:101.4x149.9mm 重量:1170g
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548位 |
590位 |
5.00 (7件) |
23件 |
2016/5/11 |
2016/5/20 |
α Eマウント系 |
F2.8 |
18mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:1:9.5 フォーカス:AF/MF 広角:○ 大口径:○ フィルター径:77mm 重量:330g
- この製品をおすすめするレビュー
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5空間を表現したいのなら
【操作性】
普通の単焦点レンズですので、操作に困る事は無いと思います。また、耐久性を心配されているゴム製のピントリングですが、回し加減がとても良く、使用してから3年経ちますが、傷やゴミ付着等劣化は全くありません。
【表現力】
自分の唯一所有するツアイスレンズですが、解像度、色表現等とても素晴らしいと思います。湾曲や開放撮影時の周辺減光もほぼ無く、Jpeg撮って出しにの時の色表現、またRaw現像時の際の解像度には毎回関心させられます。気になる点は逆行時に絞って撮影する時に出るゴースト。自分はフレア、ゴースト自体は嫌いでは無く、あえてフレア、ゴーストを出現させる時があるのですが、光源によって、妙にくっきりとしたゴーストが出てしまう点が残念と言えば残念な点。それを加味しても、このレンズが創り出す絵は自分にとって唯一無二となってます。
【携帯性】
一見大きく見える形状だが、重量も軽く、最悪衣服のポケットに入れて持ち運び出来るサイズは、旅行等の持ち物制限がある場合でも問題ない。このレンズを所有する前はFE1635F2.8GMを所有していましたが、どんなに軽量化したと言われるGMレンズも、自分にとってはサイズ、重量共に大きくどうしても持ち運びが負担になっていました。それもこのBatis18に変えて一挙に解消した形になりました。
【機能性】
AFも早く、RTTも問題なく動作します。MF時のピント合わせもとてもスムーズです。レンズマウント側上部にピント距離が出る窓があります。殆どファインダー撮影に自分には利用していない機能ですが、たまにローアングル撮影する時には重宝します。機能性と言えるかは分かりませんが、これだけレンズ性能が良いのに、付属のレンズキャップの性能がすこぶる酷いです。すぐに取れてしまいます。カメラバックの中で外れてしまい、落としてしまったか!と慌てる事が幾度かありました。こればかりは我慢出来ずシグマのレンズキャップに交換使用してます。
【総評】
普段撮影や旅行では50mm単焦点だけでの自分ですが、どうしても建物全体や全体風景を収めたい時はこのBatis18mmを使用してます。自分の場合、24mmでは狭いと思う時が多く、また16mm以上だと広角過ぎて扱いきれなかった経験から、この18mmはどうしても手放せない画角となっています。
携帯性の項目にも書きましたが、以前はFE1635F2.8GMを所持していました。GMレンズと比べても描写力はこのBatis18が上だと思います。どうしても16mmの絵が欲しいと言うので無ければ絶対にBatis18をオススメします。2022年7月時点、販売から6年、自分の購入から3年経っていますが、純正18mm単焦点の販売はなく、その他サードパーティ社のレンズと比べても、このレンズよりグッとくるレンズも無く、当分、このBatis18をここぞと言う時の超広角レンズとして使って行きたいと思っています。
5高価だがそれに見合う描写力
広角単焦点レンズはFE 24mm F1.4GMに続きFE 20mm F1.8Gが発売され、開放F値から周辺四隅までしっかりと解像するレンズが出てきましたが、18mmで同等の解像力を持つレンズはこれだけです。
F2.8レンズですが、これ以上明るいと大きく重くなり、旅レンズとしては実用的で最適です。高いと思うかは、どれだけ画質にこだわりがあるか、また軽量コンパクトを重視するかによりますが、ニーズに合致すればとても満足度の高いレンズとなります。
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![Distagon T* 1.4/35 ZM [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000742565.jpg) |
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1147位 |
590位 |
5.00 (2件) |
13件 |
2015/2/12 |
2015/8/11 |
ZMマウント系 |
F1.4 |
35mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.7m 最大撮影倍率:1:16.9 フォーカス:MF 広角:○ 大口径:○ フィルター径:49mm 最大径x長さ:60.6x65.2mm 重量:381g
- この製品をおすすめするレビュー
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5凛とした写り
一言で表現するなら、「凛とした描写」です。
開放からかなりの解像度ですが、ありきたりな現代的な写りに陥ることなく、どこか繊細さや瑞々しさを含んだ写りをします。ライカレンズもいくつか所有しており、純正へのこだわりから、ツァイスやフォクトレンダーは敬遠していましたが、もっと早く知るべきであったと後悔しています。ズミルックス35mm asphも所有していますが、人物や植物などではこちらの方が品のある描写をします。光の捉え方が、ライカは暗部を引き立てて、雰囲気を出そうとしているのに対して、こちらは光そのものを魅力的に見せることで、雰囲気を出そうとしている傾向があると思います。そのような傾向からも、特に女性や子供、動植物などが対象の場合は、ライカマウント35mmの一つの到達点とも言えるかもしれません。ビルなどの街並みや車などの場合は、無機質なものを情緒的に写すズミルックスに軍配が上がるかもしれません。後継機が出なければ一生モノになりそうです。
5魔法のようなレンズ
素晴らしいレンズなのに寂しいので行きます!
ライカでなくてすみません。アダプターかまして使ってます。
購入前に、海外のReviewも含めてひたすら調べてきました。
主にM10とα7Riiiのレビュー中心でしたが、検索して出てくる人たちはほぼプロカメラマンで、
作例のクオリティがとりあえず高いっ!
一通り使って感じたことです。どなたかの参考になれば幸いです。
- メリット-
1. 開放もシャープ
2. 線の細い繊細な描写、独特の雰囲気を感じます。
3. ボケが綺麗で自然だからなのかとかに開放付近での立体感
4. ノスタルジックな感じがするけどクリアで抜けがいい。←バッキバキのシャープではないけど、しっかり解像しシャープさを提供してくれます。
5. ということもあり動画にも向いている。
海外のレビューも総じてほぼ同じことが書いてあり、他にも高いコントラストや色乗り、歪曲がない(これは最高です)などありましたが、
いずれも期待を裏切らずその通りでした。
個人的におもうこととしては、
Distagonの特徴は、光の集め方なのかなと思っています。
ただ開放で撮るだけなら駄作も増えると思います。
陰影をうまく扱えるとより最高の相棒になると思います。
光の描写に気品があるというか、その空気感が魅力的です。
(なにか偉そうに聞こえたらマジですみません。そんな意図はなく、感じたことですのでご容赦ください)
- デメリット-
- 絞り開放でのパープルフリンジ(まぁ起きる時は起きるので)
→周辺減光は普通にありますが、雰囲気の演出をしてくれて嫌な減光ではないです。
- どこのレビューでも書かれていました。
重い、大きい。381g、全長もハード、アダプター入ると10センチくらいですかね。。
ライカ(←持ってないっす)、ミラーレスにはバランスは良くないと思います。。。
必ず中古カメラ屋で着けて、数日たってまたつけて日々持ち運ぶことを想定して決められるのが良いかと思います。
X Pro2も使ってますが、APSCでも立体感は感じ取れますが、
やはりフルサイズで使うレンズだと思いました。αiiiとの組み合わせ最高です。
同じような構成のレンズって他にもあるでしょうけれど、レンズのクオリティが違うのか、
被写体を浮き立たせる魔法のようなレンズだと思います。
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498位 |
590位 |
4.55 (7件) |
14件 |
2017/1/19 |
2017/2/28 |
Gマウント系 |
F2.8 |
63mm |
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【スペック】 最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:0.17倍 フィルター径:62mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:84x71mm 重量:405g
- この製品をおすすめするレビュー
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5軽くてコンパクトで、こんなに写っちゃっていいの???
中判ラージフォーマットとは思えないほどコンパクト軽量なレンズです。
コンパクトさではGF50mmには負けるけど、F2.8の明るさと、35mm版換算で50mmの画角の扱い易さから、こちらを選びました。
FUJIFILMらしいガガガガと動くAFですが、これは味なので全く気にはなりません。
それよりコンパクトで軽くて、GFXで普段使いやスナップが出来てしまうお気軽さに♪
写りは妥協があるのかと思いきや、まっったくありません。
どのレンズも最高レベルの写りをしてくれるレンズ達ばかりですが、この軽いレンズも最高です。
かばんに1本忍ばせる・・・これだけ持って散歩に出掛ける・・普通に本格的な撮影にも。
どれでも対応出来るレンズなので、持っておいて損はありません。
5良く写る標準レンズ。
キャッシュバック対象なので、4本目に前倒しで購入しましたが、他がインナーフォーカスに対し、XF1.4/35同様の繰り出しで、レンズが大きい分操作音も大きく最初驚きました。
又、レンズフード面を膝に置いてカメラの電源スイッチオンオフをすると、スイッチオン時の繰り出しが自重で出来ず、入れ直しになります。
肝心の写りは、やはりXF1.4/35と同様に標準レンズとして素晴らしく、試しにビルを撮ってみて驚き、感嘆の声が出ました。
f2.8なので、もう一息欲しいとこですが、2/110の大きさの半分以下で機動性があり、50sUとの組み合わせですと手ブレ補正が効き、街撮りスナップOKで愉しいです。
とにかく、良く写るレンズです。
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383位 | 590位 | 4.93 (14件) |
162件 |
2017/5/31 |
2017/6/30 |
ニコンFマウント系 |
F1.4 |
28mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.28m 最大撮影倍率:0.17倍 フォーカス:AF/MF 広角:○ 大口径:○ フィルター径:77mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:83x100.5mm 重量:645g
【特長】- ニコンFXフォーマットデジタル一眼レフカメラ対応の大口径広角単焦点レンズ。
- 独自の「ナノクリスタルコート」によってゴーストやフレアを効果的に軽減する。
- 防じん・防滴に配慮した設計に加え、レンズの最前面・最後面には、防汚性能にすぐれた独自のフッ素コートを採用。
- この製品をおすすめするレビュー
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5美の女神のごとき、万能広角レンズ!
もし純正Fマウントの交換レンズ3本だけ選んで撮影しろと言われたら、私は大三元ズーム3本ではなく、間違いなくAF-S NIKKOR 50mm f/1.4G、、AF-S NIKKOR 105mm f/1.4E ED,そしてこのAF-S NIKKOR 28mm f/1.4E EDを選ぶだろう。
この3本をあえて例えるなら、ギリシャ神話に登場する「三美神」のごとき美しい表現が可能なレンズといえる。
(AF-S NIKKOR 58mm f/1.4Gは、特定の撮影条件の時のみ、その性能を発揮する特殊なレンズなので、あえて選ばなかった。)
かつてズームレンズが高価な割に性能が低く、ボケ味なんて二の次だったころ、メーカーは最初に持つべき交換レンズとして、28o・50o・105oを推奨していた時期もあったくらい使い勝手の良い焦点距離のレンズたちだ。
【操作性】
MFでのフォーカシングリング操作は高級レンズらしく、適度なトルク感がとても良い。最短の0.28m〜∞までの回転角は約140度くらいとやや大きく、ワンアクションで回せるか回せないかの狭間にあるが、AFが基本でMFは微調整として使うのならば全く問題なし。
【表現力】
正直、広角の28mmでここまで美しいボケ味を持つレンズは見たことがない。かつては、非球面レンズを採用したものは、球面収差や歪曲収差は良好に補正されているものの、ボケ味が硬めな上に輪切りにした玉ネギ状の多重リングボケが現れることもあったが、三次元HiFi思想による技術の進歩によるものなのか、非球面レンズを3枚も使用していながら、前後ボケともに癖がなくてとても美しい。
また、初代三次元HiFi設計のAF-S NIKKOR 58mm f/1.4Gでは、撮影条件によっては目立っていたフリンジや軸上色収差も、EDレンズ2枚を採用して見事に解決しているのが素晴らしい!
ポートレート撮影においてもバストアップまで近寄って、絞りを開けてモデルの顔を画面中央付近でとらえれば、ディストーションの目立たない自然な描写を生かしつつ背景が美しくボケるし、全身を入れた撮影でも、パースが効いた背景を綺麗にぼかすことができる。
また、やや絞ってローアングルから狙えばスラリと伸びた脚を演出することもできるし、上から撮れば頭や顔を強調したデフォルメも可能。
風景撮影でも、早朝や夕暮れの薄暗い時でも安心して絞りを開けることができ、夜景撮影では絞り開放でも画面周辺での点光源がほとんど崩れない。ただし、絞り開放では大口径広角レンズらしく周辺光量落ちが大きいが、f/5.6まで絞れば画面隅々までほぼ均質になる。
ビネットコントロールを積極的に使い、あるいは使わずにトンネル効果を出すなど表現の幅は広い。
特に天体観測での流星の撮影等、広角かつ絶対的な明るさと非点収差・色収差の少なさが要求される撮影では、このレンズの右に出るものはない。まさにこの28mmf/1.4Eは、万能広角レンズといえる。
【携帯性】
鏡胴の直径は83mmとやや太めで長さも100.5mm(マウント面から先端まで)とやや長めでカメラバッグの中では若干場所をとるが、AF-S NIKKOR 85mm f/1.4Gより少し細くて長く、50g重いだけなのでハンドリングは悪くない。
【機能性】
大口径レンズながら、リアフォーカスの採用によりAF速度はごく普通。通常の撮影で困ることはほとんどない。フォーカシングリングの幅も適切で操作しやすい。
Eタイプレンズなので、すべてのフィルム一眼と一部の旧型デジタル一眼レフで使用できないことに注意。
【総評】
Sマウント(レンジファインダー)時代の28mmは超広角レンズに分類されていたが、やがてFマウント・フィルム一眼レフ時代には広角レンズのスタンダードとなった。現在のデジタル時代では、多くの標準ズームの広角端が24mmであることから、その座を24mmに奪われてしまい28mmは中途半端な印象から人気が低下してしまっている。
Nikonは、同スペックのレンズを1994年にAi AF Nikkor 28mm F1.4Dとして発売しているが、Gタイプレンズf/1.4は、2010年に24mm、35mm、85mmが発売されても登場せず、2012年にf/1.8が発売されたにとどまった。
28mmが不人気のせいで開発が遅れたことが逆に幸いし、結局2017年半ばにこのEタイプレンズとして登場。おかげで現行Fマウント広角レンズの中では最も新しい設計で、シャープネス、コントラストともにずば抜けた性能を持つに至った。
特に広角レンズでは難しい、絞り開放からの画面四隅の描写も良好で、メーカーのいう通り「圧倒的な描写力と自然なボケで28mmを極める大口径広角レンズ」となった。
現在高級レンズとしてメーカー純正のフルサイズ用28mmf/1.4ラインナップは、CanonやSONYには存在せず、NikonもZマウントではf/2.8しか無いなか(2023年3月末現在)、このレンズは希少な存在といえる。
AFレンズで同スペックの唯一のライバルとしては、SIGMA 28mm F1.4 DG HSM | Artがあるが、約1.5倍もの重量と、キャノン用以外ではカメラ内収差補正機能が働かないことや、Artシリーズ他の複数のレンズが、D6やD780等でAFの作動不良を起こすなどFマウントカメラとの相性が良くないので除外してもよいだろう。(一応、対応ファームウエアは公開されているが、別途PCとSIGMA USB DOCK UD-01ニコン用が必要。FTZマウントアダプターを介しての、ミラーレスZシリーズ一眼での動作保証はアナウンスされていない。)
5広角レンズにも必要なのはやはり口径
【操作性】
F1.4レンズとはいえ28mmですので、オートフォーカスもあってこの太さなので丁度いいかと思います
握りにもいい太さかな。Otus 28/1.4っていう化物レンズはMFなのにもっと大きいので
【表現力】
素晴らしいです。満点つけたい。28mmというと、標準大三元ズームや小型のAF 28/2.8Dなんかも使っていて、
それらも中々いい持ち味なので、まあF1.4なくてもなあ...と最初は思っていました。
が、28mm F1.4だと、広角なのにまるで中望遠単焦点のようなしっかりした奥行き感に、
D850との組み合わせで大変いい階調も感じられました。
開放で白黒の輝度差が激しい部分は軸上色収差が出るので、この辺りはOtusには負けてる部分かな
【携帯性】
まあこんなもんかなというサイズ感です。以前ソニーのDistagon 24mm F2 ZAを使っていましたが、
あの辺りと比べても大きすぎるということもないですね
【機能性】
AF速度は、まあ並といったところです。特段の遅さは感じませんが、AF-S 24-70mm f/2.8E ED VRのような
爆速AFを基準にしてしまうとちょっとつらい速度かなと思います
MFに関して、松竹梅の竹に当たるAF-S 28mm f/1.8Gの距離環がスカスカだったのに対し、
このレンズの距離環は中々しっとりしていて感触も良かったです
【総評】
結果、広角でも大口径じゃないと満足できない体にされました
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![Milvus 2.8/18 ZF.2 [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000937118.jpg) |
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1778位 |
590位 |
- (0件) |
0件 |
2017/1/20 |
2017/2/22 |
ニコンFマウント系 |
F2.8 |
18mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.25m フォーカス:MF 広角:○ 大口径:○ フィルター径:77mm
【特長】- 独自の「T*反射防止コーティング」を施し、フレアやゴーストの発生を抑えた、フルサイズ一眼レフカメラ用超広角レンズ。
- マニュアルフォーカスを搭載し、大きな回転角により正確なピント合わせが可能。絞りリングのクリック有無を選べる「デクリック機構」を搭載している。
- 内部には特殊なシーリング構造が採用され、ホコリや水滴の侵入を防ぐことが可能。
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![LAOWA 100mm F2.8 Tilt-Shift 1x Macro [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001679109.jpg) |
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2202位 |
590位 |
- (0件) |
0件 |
2025/3/ 4 |
2025/2/14 |
ニコンZマウント系 |
F2.8 |
100mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:320mm 最大撮影倍率:1x フォーカス:MF マクロ:○ アオリ撮影:○ フィルター径:77mm 最大径x長さ:85x162mm 重量:1215g
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![LAOWA 35mm F2.8 Zero-D Tilt-Shift 0.5X Macro [フジフイルムG用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001769272.jpg) |
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1875位 |
590位 |
- (0件) |
0件 |
2026/2/13 |
2026/2/13 |
Gマウント系 |
F2.8 |
35mm |
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【スペック】最短撮影距離:22.8cm 最大撮影倍率:0.5倍 フォーカス:MF 広角:○ アオリ撮影:○ フィルター径:77mm 最大径x長さ:104.9x148.9mm 重量:1350g
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304位 |
590位 |
4.80 (65件) |
1454件 |
2008/9/17 |
2008/12/19 |
キヤノンEFマウント系 |
F1.4 |
24mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.17倍 フォーカス:AF/MF 広角:○ フィルター径:77mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:83.5x86.9mm 重量:650g
- この製品をおすすめするレビュー
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5とても素直、とても使いやすい。
レビューをあげてから8年、変わらず使っております。
ボディこそR6mk2に更新されていますが、アダプターをかまして楽しんでいます。こんなレビューでもご覧いただくことがある様で「参考になった」を忘れたころ頂きました。内容については今でもほぼこの通り、ただし、文章の改行位置が悪くひどく見にくいので改行無しのべた書きにしていくらか読みやすくしました。
使っていて魅力に感じているのは開放時の周辺減光でなんともノスタルジックな描写がたまらなく好きです。作例も比較的最近の物を追加しておきます。
*****以下最初のレビュー*****
中望遠から広角域での単焦点レンズが好きで街撮りスナップなんかを
よくとっています。使用しているボディは6Dです。85mm 50mm 35mmと単焦点をそろえていましたが、どうしても風景などを単焦点の24mmくらいで撮ってみたくて中古で12万でこのレンズを購入しました。
操作性:マニュアルフォーカス時のピンとリングの重さはスカスカではなくちょうどいい感じです。レンズを装着時に目安とする赤いドットもこの世代のレンズはマウントの外に施してありこの世代ぐらいからレンズ交換時に装着位置が分かりやすいのがいいです。(50mmF1.2などはマウント面にあり、覗き込む必要がある)AFも軽快ですし、合焦において癖や欠点は感じません。絞ることによって解像が増すなと感じることがないほど解放時も合焦点の解像が十分です。
表現力:いたってノーマルです。というと素気ないのですが、とても優等生であるといえると思います。 耐ゴーストフレアー性能>ハナマル、解像度>35mmLf1.4Uよりやや劣りますが充分マル。イメージ通りの上りの写真が撮れて安心して使えます。超広角という域ではないにせよ歪みもよく抑えられていていいです。周辺減光については、絞り解放付近でやや出てくると思いますが、純正ボディで使用するのであれば補正を利かすとほぼ気にならないレベルまで補正が効きますので、補正のオンオフを選択することで「味」の演出として使う選択肢があるとも言え、むしろ長所としてとらえててもいいかもしれません。色味も癖がありませんので悪く言うと期待以上のものが出てくることは少ないのですが、予想を裏切らない写真が量産できると思います。ボケ味については「とろけるような」とまではいかないまでもきれいに癖なくボケてくれます。近めの被写体を開放で撮るときはF1.4のレンズなんだなぁと強く感じます。
携帯性:個人的にはL単の中ではサイズ的にも重さも許容範囲です。35mmLAよりもコンパクトで軽く感じますし、カメラバックにしまうときにも長さが邪魔に感じる大きさではないです。EFSから乗換で使われる方には少しだけ重さを感じることがあるかもしれません。
機能性:光学機器としてのみ評価をするならばとても高性能と言っていいと思います。逆にオールドレンズや設計の古い現行モデル(85デブや50デブなどと)比べると、優等生過ぎてつまらないかもしれません。コーティング技術は、ハナマル。安心してタフに使えるいいレンズです。。。
24mmといいう画角について。
35mmあたりと結構かぶってくる領域の長さですが自然を広くとらえるときには、35mmあたりとは、はっきり違う絵にできると思います。椅子に座ったままテーブルの上にあるものをきちっと収めるにはちょうどいい具合ですし、寄れますので食べ物をとる時などでもグッドです。手元にあるものを撮るときには、F1.4のボケが大きくなり表現の選択肢は懐が広いと思います。フィルター径が77mm。これは72mmが多いL単を持っていてNDやP-CLフィルターをそろえている私にとっては「もうひとセット必要なのか!」とやや萎えています。ただし、P-CL以外はどちらかというと絞って使う風景が多いので晴天時の開放撮影に1/4000のSSで泣き、NDで減光する必要性がないと思っていてNDを買う必要を感じていません。
最後に
全体的に素直で癖がなくきれいに撮りやすいいいレンズだと思います。さすが純正L単だなと思わせてくれるレンズです。ケチって中古に走りましが、これだけいいレンズならもう少し我慢して新品で購入すればよかったなと後悔しています。単焦点を何本かお持ちの方でもお勧めできる性能だと思いますし、これから単焦点を買いたいとお考えの方でも結構使うシーンの多いが格だと思います。 私は買ってよかったと思っています。
5お気に入りのEF Lレンズ
EFレンズもどんどん廃盤になりつつありさみしいかぎりです。
RF24mmが発売され生産も終わってしまったレンズですが、F1.4と明るく空・室内・夜景・星空など用途も多く、APS-Cでは38mmと35mmの代用としても使い易いです。
周辺の画像が・・・とよく言われていますが、普段スナップには十分に解像した画像で特にAPS-Cでは開放からよく映りますので、IS付きR7等の組み合わせも面白いのではないかと思います。(当方は90D)
フィイルム時代からのCanonデザインと明るく、質感良好の金属鏡筒・インナーフォーカス・防塵防滴で少し重いですが全長が短く使い勝手も良いです、
35 LUも新しい設計で画像は強烈に良いのですが望遠レンズ並みの長さと重さ、どうしてもプラ鏡筒が・・・あまり出番無しです。
中古で並品ならRF24oの新品価格、美品でもRF L標準レンズよりお安く購入可能ですのでRFユーザーにもおススメできると思います。
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![Otus ML 1.4/50 [キヤノンRF用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001678689.jpg) |
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671位 |
590位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2025/2/28 |
2025/5/30 |
キヤノンRFマウント系 |
F1.4 |
50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:1:7.3 フォーカス:MF フィルター径:67mm 重量:697g
- この製品をおすすめするレビュー
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5マニュアルでフォーカスする儀式からしか出ない物がある
【操作性】
フォーカスリング、F値のリングの回し加減はとても良好ですが、
AFでフォーカスを合わせるのに慣れた方だと簡単では無いのかもしれません。
【表現力】
初めてこのレンズで撮った写真を見たときは、思わず笑いが出てしまう程でした。
撮って出しを何枚かupしますが、この描写力で不足を感じる人はそうはいないはずです。
【携帯性】
EOS R系列のミラーレスカメラと合わせて1.4kgほど
取り回しに苦労する事は然程ありませんが、しっかりした重さを感じます。
【機能性】
マニュアルフォーカスなのでAFなんてものは存在しません…が、フォーカスはとても合わせやすいと感じます。
【総評】
このご時世にマニュアルフォーカスレンズを使うのは相当な傾奇者だと思いますが、この描写力、思ったところにピントを当てる力に関しては今を時めく他のAFレンズに勝るとも劣らないモノがあると思います。
機会があれば是非お試しいただきたい逸品です。
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![Otus ML 1.4/50 [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001678687.jpg) |
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795位 |
590位 |
- (0件) |
0件 |
2025/2/28 |
2025/5/30 |
α Eマウント系 |
F1.4 |
50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:1:7.3 フォーカス:MF フィルター径:67mm 重量:677g
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809位 |
590位 |
- (0件) |
0件 |
2023/8/25 |
2023/9/中旬 |
ハッセルブラッドXマウント系 |
F4 |
28mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.22m 最大撮影倍率:1:6 フォーカス:AF/MF 広角:○ フィルター径:72mm 最大径x長さ:75x48mm 重量:245g
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![M 35mm f/1.4 A.A. LLL-35-AA-S [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001783104.jpg) |
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1502位 |
590位 |
- (0件) |
0件 |
2026/4/28 |
2026/4/28 |
ライカMマウント系 |
F1.4 |
35mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.7m フォーカス:MF 広角:○ 大口径:○ フィルター径:46mm 最大径x長さ:53x43.5mm 重量:278g
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![LAOWA 17mm F4 Zero-D Tilt-Shift [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001783592.jpg) |
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1382位 |
590位 |
- (0件) |
0件 |
2026/5/ 1 |
2026/5/ 1 |
α Eマウント系 |
F4 |
17mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:25cm 最大撮影倍率:0.131倍 フォーカス:MF 広角:○ フィルター径:86mm
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![LAOWA 55mm F2.8 Tilt-Shift 1x Macro [フジフイルムG用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001679115.jpg) |
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2202位 |
590位 |
- (0件) |
0件 |
2025/3/ 4 |
2025/2/14 |
Gマウント系 |
F2.8 |
55mm |
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【スペック】最短撮影距離:270mm 最大撮影倍率:1x フォーカス:MF マクロ:○ アオリ撮影:○ フィルター径:77mm 最大径x長さ:85x168.5mm 重量:1345g
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