| スペック情報 |
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715位 |
587位 |
- (0件) |
10件 |
2025/6/23 |
2025/7/24 |
VMマウント系 |
F2 |
28mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.5m フォーカス:MF 広角:○ フィルター径:49mm 最大径x長さ:55.6x50mm 重量:265g
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1035位 |
587位 |
4.52 (2件) |
1件 |
2020/1/20 |
2020/2/27 |
VMマウント系 |
F1.4 |
21mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.5m フォーカス:MF 広角:○ 大口径:○ フィルター径:62mm 最大径x長さ:69.5x69.7mm 重量:480g
- この製品をおすすめするレビュー
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5最新設計で6,000万画素でも周辺までしっかりと解像するレンズ
M11で使用。6,000万画素でも周辺までしっかりと解像するレンズです。
Mマウント用のレンズは設計が古いものがそのまま継続して販売されていたり、マイナーチェンジのものが最新版として発売されているものが多く、高画素対応ミラーレス用のレンズは限りなく少ないです。
多くは中心部は割としっかりと解像するものの、非球面レンズを使用しているとはいえ、周辺部は純正レンズ含めて弱いですが、スナップ用途では特に問題となるものではないです。
しかしながら、風景写真を6,000万画素で周辺四隅までしっかり写し込むレンズは、超広角レンズではほとんど存在せず、しかも明るく表現豊かに使えるレンズとなると、本レンズ以外の選択肢はありません。
21mmなので、F6.8あたりまで絞ればパンフォーカスとなり、よほどの近距離撮影でなければ、ピント合わせ無しでパシャパシャ撮れます。
モノの造りとしては、ライカ純正を上回るクオリティで、フォーカスリングはしっとりした上品なトルク感、絞りリングもガタの無いしっかりとしたもので、撮影時操作をしていて心地よいものがあります。
4Leicaの純正品に比べれば安い
明るくて 超広角のレンズが欲しくなり 多少 無理して購入。
【操作性】太目のレンズでピントリングは、気持ちの良い操作感、絞りもクイックストップが良い感じだ。
フィルター径62mm。
【表現力】開放f1.4は、まだ使い込んでいないのでわからないが、f2あたりからは十分 使えるレベルだと思う。
【携帯性】F1.4ですから このくらい大きさ、重さ しかたがない。
フードは小さくて 使わない場合 逆に付けられるのは良いのだが、レンズに保護フィルターを付けると、付けられない まあ小さいので、市販の布製レンズケースに一緒には入る。
【機能性】ライカの距離計なら最短0.7m 、ライブビューモードかライカ ビゾフレックスで0.5mまで近寄れるは便利。
食事なとを撮る場合はパースが付くのでLeica M-11で電子ズームで×1.8で使ってますが。
【総評】
これと同じものをライカの純正品だとSUMMILUX-Mf1.4/21mmASPHが、あるのだけど値段が100万円を超える、それと比べると、このCOSINAのレンズは 素晴らしいと思う。
かっこよく 見せるためにビューファインダーも考えたがビゾフレックス2を買ってあるので、こちらを使うつもりです。
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![Astra 50mm T1.8 1.33X アナモルフィックシネマレンズ ナチュラルフレア AST-50-EN-JP [ソニーE用]](https://m.media-amazon.com/images/I/31ghzUi8cEL._SL160_.jpg) |
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2232位 |
587位 |
- (0件) |
0件 |
2026/2/ 3 |
2025/12/31 |
α Eマウント系 |
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50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:1:7.2(縦)、1:10.2(横) フォーカス:AF/MF フィルター径:67mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:80x131mm 重量:620g
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![Astra 75mm T1.8 1.33X アナモルフィックシネマレンズ ナチュラルフレア AST-75-ZN-JP [ニコンZ用]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/695206/695206007/6952060078403/IMG_PATH_M/pc/6952060078403_A01.jpg) |
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1722位 |
587位 |
- (0件) |
0件 |
2026/2/ 3 |
2025/12/31 |
ニコンZマウント系 |
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75mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.6m 最大撮影倍率:1:6.06(縦)、1:8.13(横) フォーカス:AF/MF フィルター径:67mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:80x133mm 重量:666g
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![フォクトレンダー NOKTON 50mm F1.2 Aspherical [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001134626.jpg) |
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537位 |
587位 |
5.00 (3件) |
2件 |
2019/2/28 |
2019/4/19 |
α Eマウント系 |
F1.2 |
50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:1:7 フォーカス:MF 大口径:○ フィルター径:58mm 最大径x長さ:70.1x58.8mm 重量:434g
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5最後まで手元に残るレンズ
こんなに楽しいレンズは初めてです!
ISO・SS・絞り・露出など全てをマニュアルで操作し、昔のフィルムカメラの様な操作感が、今となっては新しい感覚です。
性能は申し分ないので割愛しますが、質感や操作感、所有感など数値化できない要素が非常に高く、とにかく撮影が楽しくなる1本です!
最後まで手元に残るレンズだと思いおます。
550mm F2 APO-LANTHARの影に隠れた銘レンズ
宣伝のせいか同社の50mm F2 APO-LANTHARや同じ明るさを持つ50mm F1.2 GMの影に隠れて地味な本レンズですが
もっと人気があってもいいレンズだと思います。
【操作性】
フォーカスリングと絞り環はストレスなく滑らかに正確に動かせる
フードは先端にフィルターが取り付けれるようネジ切りがあればよかった…
【表現力】
このサイズでF1.2の大口径なのでスペックだけのネタレンズかと思いきや非常にまともな描写です
ボケ味は気が散るような煩わしいものではなくかなり滑らかです
開放付近のポートレートは独特の雰囲気のある絵が取れます
ただしトレードオフとして中央以外はシャープさはかなり弱くケラレも強いです、この点は50mm F1.2 GMはケラレを低減しつつ開放から高い解像度で上手くやっていますがボケ味は硬調気味です
解像度はF2.8ぐらいから隅までまともになり始めSNSで鑑賞する程度なら一般的な風景写真も全然イケると思います
開放からカリカリの50mm F2 APO-LANTHARには敵わないですがF1.2のレンズと考えれば大健闘でしょう
【携帯性】
AF機能がないとは言え同スペックの50mm F1.2 GMよりかなり軽量
絞り環のクリック解除機構が不要ならさらに軽量なSEエディションも検討できる
【機能性】
MF専用なのでボタン類はなくシンプル
動画を撮る人向けの絞り環のクリック解除機構は指でリングを回すだけです
【総評】
50mm F2 APO-LANTHARの明るさが物足りないという方は本レンズを検討しましょう、解像度の違いは思ったほど問題にはならないはずです
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![Milvus 1.4/50 ZE [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000850528.jpg) |
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637位 |
587位 |
5.00 (3件) |
10件 |
2016/1/28 |
2016/2/18 |
キヤノンEFマウント系 |
F1.4 |
50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:1:6.7 フォーカス:MF フィルター径:67mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5最高の一言です。
MFだし所持している中ではズームレンズよりも重いし初めてのf1.4ということで、ちゃんとピント合わせて撮れるのか…と色々不安でした。が!いざ持ち出してみるとカメラ本体のピーキングアシストもあり意外とバチッと合う!し、ピンとボケのコントラストが絶妙〜素敵すぎる〜〜と自画自賛しまくりの楽しい時間を過ごせました。夢中になってシャッターを切っていた(多分アドレナリンでまくってた)ので冷静になった帰りに気づいた左腕の筋肉痛が辛かったです。
操作性に当てはまるかわかりませんが、ピントリングの重めにぬるっと動く感じが慎重に合わせられてすごく気に入っています。あと項目には有りませんがあのツルッとしたデザインも他にない感じがシンプルで好きです。
5最高解像度
ものすごい解像度と美しいボケはキャノンレンズで達成しえなかった領域です。
特に私の様に、なぜ50mmf1.4をLレンズ化しないのか?50mmf1.2Lはソフトフォーカス過ぎないか?と思う人には、願いが叶うレンズだと思います。
大きさ的にも標準ズーム程度だし、フォーカスのトルク感も非常に良いです。
またプラナーを使った事がある人なら真っ先に感じるのが歪みの少なさで全く違う個性を持ったツァイスレンズです。
これでAF出来れば最高なのですが。
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![Milvus 1.4/50 ZF.2 [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000850529.jpg) |
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583位 |
587位 |
5.00 (4件) |
41件 |
2016/1/28 |
2016/2/18 |
ニコンFマウント系 |
F1.4 |
50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:1:6.7 フォーカス:MF フィルター径:67mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5プラナーからの買い替え。
タイトルどおりプラナーからの買い替えです。
操作性
MFレンズでありフォーカスリングもスムーズです。
D850のファインダーも相まって、ピントはつかみやすいです。
表現力
フォーカスしたエリアの解像度は良好です。プラナーに比べ開放から使える印象です。
携帯性
プラナーなど旧世代のレンズに比べ、フードを装着すると嵩張ります。フルサイズ機で使用することが、前提の大きさ、重量だと思います。
5勉強させてもらってます
シグマ50mm F1.4 DG HSMと最後まで迷いましたが、店頭の実機を試させてもらい5秒で購入を決めました。
APS-Cで主に使おうとしているので、APS-Cの画角でもボケが十分なこと,しっかりした解像度が得られる事をメインに選びました。
1ヶ月使ってみての感想はとにかく楽しくてたまりません。
開放からシャープさ十分なのですが、f2.8を超えると異次元のシャープ感が現れます。それでいてボケの表現はただとろけさすだけではない独特なものです。
けれど収差については期待しすぎたのか、思った以上に現れるので、開放でぎりぎりのせめぎあいをするのが気にいらなければオータスに行くということなのでしょう。
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![18mm F8.0 Macro 2:1 ペリスコープレンズ スタンダード BLACK [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001622147.jpg) |
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2232位 |
587位 |
- (0件) |
0件 |
2024/4/25 |
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ニコンZマウント系 |
F8 |
18mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最大撮影倍率:2:1 フォーカス:MF マクロ:○ 防滴:○
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![Milvus 2/50M ZF.2 [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000850533.jpg) |
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637位 |
587位 |
5.00 (2件) |
3件 |
2016/1/28 |
2016/7/27 |
ニコンFマウント系 |
F2 |
50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.24m 最大撮影倍率:1:2 フォーカス:MF マクロ:○ フィルター径:67mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5付けっぱなし万能レンズ
【操作性】
ピントリングを回すだけなので説明書すらいりません。回す量は多めですが、そうじゃないとピント合わせがしにくくなるので、わざとそうしてるんじゃないかと思います。ヘリコイドのピッチを変えるのはそう難しいことではないと思いますので。
【表現力】
全くの素人意見ですが、ニコンのレンズに比べて寒色系の色味になるような気がします。もちろんピクチャーコントロールとか色温度とか考慮の上です。それから、イメージセンサと被写体との間に何もないかのような透明感があります。多分、コーティングや内部の反射処理が良くてコントラストが上がってるためじゃないかと思います。背景ボケは若干硬めで、NIKKOR の 55mm マイクロに似てる気がします。ただ、二線ボケとか質の悪いボケではなくて個性の範囲です。普通に風景とかポートレートとかもとってます。すごくシャープですが、なぜか立体感はあまり感じたことがありません。近接はピントピークからアウトフォーカスの微ボケ部分が非常に滑らかで、そこがこのレンズが本領を発揮するとこかなと思います。やっぱりマクロレンズなんだなぁと思います。それからAF-S 58mm や他のNIKKORで星景をとると大体微妙に片ボケしたり、四隅でコマフレアの形がいびつになったりしましたが、このレンズは完全に対称でした。設計や製造管理のレベルが根本的に違うように思います。
【携帯性】
フードを外すと意外と小さいです。ちょっと重めですが、全然許容範囲です。
【機能性】
電気式絞りなので、ミラーレスで使う場合は電気接点のある変換マウントを使わないといけないと思います。あと、AFはやっぱりあったほうがいいかな。
【総評】
万能レンズと言えばズームレンズですが、自分はマクロレンズが万能と思ってます。普通の単焦点って意外と寄れないですが、このレンズはフードが被写体にぶつかる位まで寄れます。それにF2の明るさがありますから、スナップやポートレートでもボケを使った表現ができます。開放でも非常にシャープですから暗いところも風景も使えます。やはりF2が大きいですね。付けっぱなしで使っています。
5憧れのマクロプロナーを手に入れて
【操作性】MFレンズなので難しいことはありません。
ゴムのフォーカスリングは最初はどうかなと思いましたが、感触は良いです。滑りずらいラバー製だそうです。
【表現力】写真を見る目はありませんが、その場の雰囲気をうまく写しとるレンズのような気がしています。
【携帯性】重量は660gあります。許容範囲ですが、これ以上重くなると購入対象外になりそうです。
【機能性】金属の造りは冬はひんやりと冷たいですが、高級感があります。
デザインは旧型の方が好きですが、使用してみると微妙な曲線がよく手になじみます。
よく考えて造られているのだろうと思います。
ニコン用には絞りリングがついていますが、幅がせまく使いづらく感じます。
【総評】憧れのレンズでもあるので、満足度は高いです。
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![Milvus 2/50M ZE [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000850532.jpg) |
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799位 |
587位 |
5.00 (4件) |
25件 |
2016/1/28 |
2016/7/27 |
キヤノンEFマウント系 |
F2 |
50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.24m 最大撮影倍率:1:2 フォーカス:MF マクロ:○ フィルター径:67mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5Milvusは感動写真体験!他のMilvusも欲しくなる!
デジタル一眼レフでもプラナー50mm F1.4ZE(今はクラシック・ラインというようです)を所有していましたが、ミルバスは発売当初からデザイン性を含めて憧れていました。
しかし価格的なハードルゆえに、手を出せずにいました。
マーケットはフルサイズミラーレス一眼へと移行し、オールドレンズやマニュアルフォーカスを楽しみ易くなって来ましたので、ミルバスでは安価な方の本レンズを(中古ですが)購入しました。
届いてまず、化粧箱のルックスに感動!
そして、蓋を開けると光学系の構成図になっていて再び感動!
こういう所はオメガなど高級腕時計と似て、化粧箱もプロダクトのストーリーの一つになっている点で、非常に好印象です。
もしZeissの中古を検討するなら、化粧箱無しは絶対に避けた方が良いでしょう。
総金属製の鏡筒のクオリティはもちろん文句無く、滑らかで心地よいフォーカスリングの操作感も最高で、撮る前から感動があります。
EOS R6に取り付けて、ファインダーを覗いて見ると、電子接点があるおかげで人物認識・瞳認識が作動する事に驚きました。
もちろんマニュアルフォーカスですが、瞳に合わせるとフォーカスポイントが緑色に変わり合焦を教えてくれます。
さらにフォーカスが遠いのか、近いのかを蟹のハサミのようなマークで教えてくれます。
非常に分かりやすく、ピントが合わせ易いです。
これはもう時代が違うとしか言いようがありません。
ハーフマクロでの撮影も確実にガチピンに出来ます。
マニュアルフォーカスレンズも、最新のミラーレス一眼との組み合わせでここまで出来るのか、という感動がありました。
また、フィルムカメラのEOS1Vでも使用しましたが、こちらもフォーカスエイドは作動するので、じっくり撮る分には絞り開放からピントを外す事は無いです。
作例を貼っておきますので、絞り開放や逆光、マクロなど、ミルバスの高性能ぶりをご覧ください。
同じ焦点距離のミルバス50mm F1.4はディスタゴン構成なので、また違う個性だそうです。
欲しくなりますね。
5満足度の高いオールマイティレンズ
50ミリハーフマクロ、これ1本で何でも撮れるしこれだけを装着して出かければそれで何とかなる気軽さが好きです。
開放Fは2.0と控えめですが絞り込めばしっかり解像し風景撮影も心強いです。
EOSシステムに比べると独特の色味を感じますが、それを補正せずあえて楽しんでいます。
ビルドクオリティは高く凹凸のないピントリングは指が滑らず滑らかでフォーカシングを愉しみに感じさせます。しっかりした肉厚のアルミ製フードを装着するとレンズ自体の美しいデザインを堪能できます。ファインダーの視度補正をしっかり調整しておけばファインダー像でのピント確認も容易く撮影行為を楽しめます。
また防滴使用となったことも歓迎です。防水ラバーはツァイスカラーのブルーでとても目立ちます。
画質は黒の締まりが良いと感じます。しっかりしたコントラストと滑らかにボケに移行する背景が美しく、現像の際も加工不要で独特の空気感、温度感が魅力だと思います。
50ミリは使用頻度の高い焦点距離ですが本レンズが加わり撮影の楽しみがまた広がりました。所有満足度の高いレンズです。
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1035位 |
587位 |
- (0件) |
0件 |
2025/5/21 |
2025/6/20 |
α Eマウント系 |
F1.8 |
75mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.7m 最大撮影倍率:1:7.4 フォーカス:MF フィルター径:62mm 最大径x長さ:70x88mm 重量:515g
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![フォクトレンダー PORTRAIT HELIAR 75mm F1.8 [キヤノンRF用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001764661.jpg) |
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1211位 |
587位 |
- (0件) |
0件 |
2026/1/15 |
2026/2/18 |
キヤノンRFマウント系 |
F1.8 |
75mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.7m 最大撮影倍率:1:7.4 フォーカス:MF 大口径:○ フィルター径:62mm 最大径x長さ:70x86mm 重量:570g
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![MACRO 105mm F2.8 EX DG OS HSM [シグマ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000280444.jpg) |
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1417位 |
587位 |
4.76 (4件) |
30件 |
2011/8/22 |
2011/8/26 |
シグマSAマウント系 |
F2.8 |
105mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.312m 最大撮影倍率:1:1 フォーカス:AF/MF マクロ:○ フィルター径:62mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:78.3x126.4mm 重量:725g
- この製品をおすすめするレビュー
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5思いの外使いやすい画角でした
※カメラはsd quattroです。
ヤフオクで3.5万円程度で購入しました。
【操作性】
リングの重さ、スイッチの堅さ、細かい点も使いやすいです。
【表現力】
端から端まで、非常に良く解像してくれます。この望遠でf2.8というのは大きな強みですね。
単焦点らしいボケが素晴らしく、綺麗な丸ボケが撮れます。
【携帯性】
携帯性ははっきり言って悪いです。フルサイズ対応なので重く、大きくなっています。
しかし画角も使いやすく明るく、解像感も優れているので、ついつい重くても大きくても持ち出してしまいます。
【機能性】
手ぶれ補正もあり、フルタイムマニュアルも可能です。AF精度は、マクロでも全く問題ありません。
【総評】
最初は、105mm(APSC換算で157mm)の単焦点なんて使いこなせるのか不安でしたが、思いの外使いやすい画角でした。
マクロでブツ撮りしてもよし、中望遠として使用してもよしの、ある意味万能なレンズです。
私はサブ機としてSONYのミラーレスカメラを使用してるのですが、本レンズがMC-11に非対応であることが残念でなりません。
5いいレンズです。
マップカメラで中古(美品、付属品完備)43,800円で購入しました。
新品がネット通販店で49,800円で出ていますから、あまりお買い得ではないかも・・・
SD15に18-125mm F3.8-5.6 DC OS HSM と 50-200mm F4-5.6 DC OS HSM の2本のレンズで楽しんでいました。
花の撮影が多い私なので、MACROが欲しいってことで購入しました。
αAマウントでもこのレンズを使っていて、超お気に入りレンズです。
α純正の100mmMACROは売却しました。
今回のレンズ、ピンともバッチリで調整不要。
AFもほどほどに早く、またフローティングインナーフォーカス採用でレンズが伸びない。
フルタイムマニュアルも可能です。
描写も切れがあって、ボケも綺麗です。
耐逆光性も良い感じです。
手振れ補正もあり、不精で三脚使わないタイプなので手持ちで撮影しています。
ひとつだけ不満が・・・ フードが収納時にコンパクトなのはありがたいですが、メチャ安っぽい感じです。
換算178.5mmですから、αフルサイズで150mmMACROを使った感じですね。
SDシリーズお使いなら、是非オススメしたいレンズです。
アップ画像は全て、手持ちで撮影した物です。
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![LAOWA 12mm F2.8 Lite Zero-D FF [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001706818.jpg) |
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1314位 |
587位 |
- (0件) |
0件 |
2025/8/26 |
2025/8/22 |
ニコンZマウント系 |
F2.8 |
12mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:14cm 最大撮影倍率:0.21倍 フォーカス:AF/MF 広角:○ フィルター径:72mm
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450位 |
587位 |
4.70 (10件) |
57件 |
2015/5/20 |
2015/6/12 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
F0.95 |
10.5mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.17m 最大撮影倍率:1:8.2 フォーカス:MF 広角:○ 大口径:○ フィルター径:72mm 最大径x長さ:77x82.4mm 重量:585g
- この製品をおすすめするレビュー
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5用途を選ばない広角レンズの雄
M4/3 Nokton F0.95シリーズは5兄弟揃えていて、Pen-FやOM-1で使っています。いずれも特長のあるレンズですが、この10.5mm/F0.95は特にお気に入りです。星、風景、花を撮影しています。
【操作性】
絞りリングとピントリングのシンプルな構成。コシナのレンズのピントリングの気持ちよさは異次元。本レンズも例外ではありません。
【表現力】
開放よし、絞ってよし、絞りを変えることでレンズの性格が変わります。
星を点で写すにことに拘る方に開放はおすすめしません。ソフトフィルターを使ったり、長時間露光やライブコンポジットで軌跡を狙うのであればF0.95を活かせます。
少し絞って夜景を撮ると独特の光芒がでます。これがまた素晴らしい。
絞って日中の風景撮影に使うとコクのある濃い目な色表現である印象。ばっちり解像します。
物凄く寄れるのでマクロ的に使うことができ、開放でお花を撮ると独特のボケを味わえます。
【携帯性】
太くて重いのですが、それがこのレンズ魅力です。
【機能性】
マニュアルフォーカスですが、ピントリングの回転角が大きく、ねっちりとした心地よいトルク感があるため、狙いのところできちんとピントを合わせられます。
【総評】
F0.95の明るさ・ボケだけでなく、絞ってからの解像度や光芒、濃厚な色のりと一粒でなんども美味しい広角レンズ。オリンパス(OM SYSTEM)からはこのレンズの画角に近い単焦点はでていませんし、トライしてみてはいかがでしょう。
5夜景用に購入で満足
星や蛍をマイクロフォーサーズで撮影していると高感度ノイズが悩みの種。
というわけで明るいレンズを探してコチラを購入しました。
持った感じはずっしり重いですが、e-m1 mark2につけてるとそんなに気にならないです。
MFですが、結構大きく動かしてピント合わせることになりますが、明るいレンズでの
ピントの薄さを考えるとこれぐらい大きく動かす方が良いのかもと思います。
フードはネジで固定ですが、ここは緩みからの脱落が少々心配になります。
日中使ってみると、ぐっと寄れるので焦点距離のわりに大きくぼかせます。
ホタルや星は期待通りです。
星の写真はプロソフトンAを使用。10秒程度の露光で星が点になるでしょうか。
掲載写真はすべて開放。。。だったと思います。
値段は安くないレンズですが、高感度に強いMFTボディーがでるまでは
こちらの能力は大きなプラスポイントだと思います。
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683位 |
587位 |
4.80 (4件) |
51件 |
2020/2/19 |
2020/4/24 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
F0.95 |
60mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.34m 最大撮影倍率:1:4 フォーカス:MF 大口径:○ フィルター径:77mm 最大径x長さ:82.5x87.7mm 重量:860g
- この製品をおすすめするレビュー
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5マイクロフォーサーズ専用
【操作性】
困る事はありませんでした
【表現力】
レンズが明るい事は撮影者の表現力を助けてくれます。端的にはNDフィルターなんて暗いレンズに入れても仕方がない。
【携帯性】
所有するレンズで最悪ベスト3に入ります。それでも1キロ以下ですけど。筒の短さの割に重いので更に重みを感じてしまいます。
【機能性】
ピントリングの他に絞りリングが付いている事は大変な利点だと思います。世の中にはピントリングさえ付いてないレンズもあるわけで。
【総評】
コシナのレンズはこれで2本目。レンズフードと前後のフタは付いていました。しかしケースは無い。そしてこの直径と重さに合うケースや巾着は探すのに苦労しそうです。
コシナのマイクロフォーサーズレンズはマイクロフォーサーズ専用を起こして拵えて居ます。つまりそこいらのAPS-Cレンズのシリーズのオマケとはわけが違う。スミからスミまでギリギリマイクロフォーサーズに合わせてこの重さ大きさですから贅沢な造りです。
5ノクトン60mm素晴らしく使いやすいです
ノクトンの10.5mm 17.5mm 25mm 42.5mmを愛用してきましたが、追加購入した60mm 素晴らしく使いやすいレンズです。主に映画の撮影に使用していますが、願わくば13.5mmあたりのミリ数のリリースを待ち望みます。10.5mmのパースも魅力的ですが、もう少しワイド感の少ない広角レンズがあると映画撮影における単焦点レンズ構成として理想的になります
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![45mm F2.8 DG DN [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001173993.jpg) |
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352位 |
587位 |
4.46 (9件) |
31件 |
2019/7/11 |
2019/7/26 |
ライカLマウント系 |
F2.8 |
45mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.24m 最大撮影倍率:1:4 フォーカス:AF/MF フィルター径:55mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:64x46.2mm 重量:215g
【特長】- 持ち運びしやすいサイズと高い光学性能とのバランスを取ることで、常用単焦点レンズとしての使いやすさを追求したフルサイズミラーレス専用単焦点レンズ。
- ボケの表現にこだわり、開放時にはクラシカルともいえるやわらかなボケ味を楽しめる一方で、絞り込めば現代的なシャープな切れ味も楽しめる。
- メイン素材には金属を採用し、耐久性を向上させている。幅広い撮影シーンに対応するハイパフォーマンス・ライン「Contemporary」シリーズに属する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5常用標準単焦点として。
再レビューです。
iSeriesの祖になったレンズです。
24、35、65、90mmと揃えていましたが、やはり真ん中が欲しいと言う事で買いました。
20mmF2、24mmF2の予定は無かったのですが、何時の間にか20mmF2が生えていました(^_^;)
L-mountの他にはK-mountとMFTも使っています。
【操作性】
他のiSeriesと同じで良い塩梅のピントリング、絞り環とAF/MF切り替えスイッチのみのシンプル操作。
【表現力】
近接開放時のシェードが掛ったような描写は、敢えてそうしてあるようですね。1段絞ったり距離を取ったりすれば収まります。
何気にかなり寄れるクォーターマクロでもあります。
【携帯性】
L-mountとしては最小クラス。
フードは高級感と精緻な金属加工技術を示していますが、普通に逆付け式のフードかフードを取り払ってのマグネットキャップかの二択になっているのは、K-mountのLimitedシリーズを使った経験があるとイマイチに感じてしまいます。
なので、このレンズと90mmF2.8にはステップダウンリングを介してエツミのメタルインナーフード(φ49mm)を付けて使っています。
【機能性】
周辺減光以外は各収差とも良好に補正されていると思います。
【総評】
フルサイズミラーレスはボディを小さくする事も出来るのに、高画質を突き詰めたレンズが多く、またそれらは重厚長大になりがち。
元々小振りな単焦点が多いK-MountやMFTを使ってきた身には、そんなフルサイズミラーレスのシステムは合わないので手を付けていませんでした。
しかしシグマfpに合せるために前もって登場したこのレンズがContemporaryラインから更に1つのシリーズになったとなると、話は変わってきます。
気軽に持ち出す。気楽に撮る。
交換レンズは高画質に振ったモノだけあれば良いわけでは無いと教えてくれる、特にL-mountでは貴重な存在です。
5軽快な標準単レンズ
とにかく小型軽量が魅力のレンズです。
画質はそこそこに単らしくヌケの良いクリアな画質です。
色表現が忠実でシグマらしいと思います。
24�oF2とセットで持ち歩き使用していますが精細感や立体感は24�oの方が僅かに上手です。
外装は金属製で24�oと同じく高級感さえ感じます。操作性も良好で使用感が心地よいです。
個人の好みの問題になりますが45�oという焦点距離、35�oよりも魅力に思います。
まずはこのレンズがあればという1本になっています。
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![NyctaLux 50mm f/1.0 DJ-50F1M-B [ブラックアルマイト]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001775452.jpg) |
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1574位 |
587位 |
- (0件) |
4件 |
2026/3/19 |
2026/3/19 |
ライカMマウント系 |
F1 |
50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.7m フォーカス:MF 大口径:○ フィルター径:62mm 最大径x長さ:65x70mm 重量:470g
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598位 |
587位 |
4.57 (31件) |
552件 |
2013/2/25 |
2013/7/26 |
α Aマウント系 |
F1.4 |
50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:0.14倍 フォーカス:AF/MF 大口径:○ フィルター径:72mm 最大径x長さ:81x71.5mm 重量:518g
- この製品をおすすめするレビュー
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5ライバルが多いのかな?
AマウントZeissの中でも最後の方に出てきた物だったと記憶しています。
そのせいもあってか、ライバルが多くて個人の評価に差が出ている印象があります。
写りは流行りの開放から解像バリバリといった感じでは無く、色収差もあるし、解像もそれなりです。
ただ、それが味だと思えますし、画像全体としての雰囲気も好きです。
でも確かに、それなら50F14でいいかも?と思うこともありますね。細かい部分はもちらんこちらに軍配が上がるので、値段差と重量差をどう評価するかなのかもしれません。
5浮き上がる立体感と実在感。高品位で豊かな色のりの得難いレンズ
ずっと使い続けて、一言追加です。
このレンズのコク、色のりの深さには毎度毎度悦びいっぱい。
品位が高く、コントラストが深い(ただ「高い」というより「深い」と言いたくなる)
この色!この厚み(立体)の再現!、比較するものなしです、他に代えがたい50mmであることは間違いありません。買わなければ損です。Eマウントレンズのツマラナイ優等生とは次元が異なる天才です。
この50�oの凄味は、長年写真をやってきた人間には、驚異的です。各項目を平均的に見てもこのレンズの圧倒性は分からないでしょう。色の深いこくがつくる充足は、得難いもので、比肩するレンズは存在しません。究極のコントラストです。
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今日午後に届きましたので、試写しました。カメラは、α99です。
こどもたちの写真が素晴らしく美しいのですが、この場で投稿は出来ない規定なので、「もの」の写真です。
操作性は、他の3本のツァイス単焦点と異なり、音もなくスムースに合焦するので、はじめ戸惑ったほどです。
また、今までと異なるのはレンズフードが金属ではなくプラスチック製になったことですが、わたしは、重い金属製のフードは不要と思いますので、これでよいです。
鏡筒の造りやデザインは従来通り完璧で、高級感に溢れるもの。
明日以降、野外でも試してみますが、
余裕感のある高品位な描写で、おそらくは史上最高の50mmと思われます。変な言い方ですが、圧倒されるほど「自然」なのです。
追記
フィルム時代、コンタックス(ヤシカ)用のプラナー50mmと85mmを愛用していましたが、両者は意外なほど描写が異なり、85mmの「おしゃれ」で凛と立つ綺麗な画像と50mmの実在感のある深みを感じさせる画像の違いに驚きと悦びを感じました。もちろん、両者とも色の美しさや深み、豊かさを感じさせる描写は共通で、わたしが所有していた「優秀なはず」の各社の日本のレンズとの違いは大きく、茫然自失となりました。
レンズをつくる時に、ドイツ(ツァイス)では各々の使い道における「何が求められるのか」を明晰に意識しコントロールしている。そこに「技術」を支え意味づかせる見事な哲学の存在があるのを知り、彼らの文化の奥深さに圧倒される思いでした。
話しを今に戻します。
デシタル時代になり、以前とはレンズ構成の異なる新設計のプラナー50mmと85mmを前に同じ違いを感じて不思議な感慨に浸っています。両者は優れた明確な「個性」を持ち、それぞれの美を現します。ソニー製になっても変わらない強い「理念」によろこびを覚えます。脱線しますが、遠く、エルンスト・アッベの思想と実践と人柄までをも想いました。
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![Vespid FF 25mm T2.1 EFマウント付属 DZO-V02521PL [Black]](https://m.media-amazon.com/images/I/41Ug3VwjjRL._SL160_.jpg) |
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2232位 |
587位 |
- (0件) |
0件 |
2023/9/12 |
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PLマウント系 |
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25mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.3m フォーカス:MF フィルター径:77mm 最大径x長さ:80x100mm 重量:940g
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389位 |
587位 |
4.63 (5件) |
63件 |
2018/6/19 |
2018/12/ 7 |
α Eマウント系 |
F2.5 |
110mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.35m 最大撮影倍率:1:1 フォーカス:MF マクロ:○ フィルター径:58mm 最大径x長さ:78.4x99.7mm 重量:771g
- この製品をおすすめするレビュー
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5色再現を含めて「三次元ハイファイ」なレンズです!
少し前に格安な中古良品を購入しました。α7R�WA, α7R�V, Nikon Z7(+Megadap ETZ21 Pro)で使用しています。少し使ってみて売却する予定でしたが、気に入ったので使い続けています。代わりにSIGMA 105mm DG DN MACROを売却しました。
【操作性】
マニュアルフォーカスの操作フィーリングはとても秀逸です。中長距離域〜マクロ域の回転角が大きいので、撮影距離を大きく変える際には少し手間取ります。絞りリングがマウント側に配置されており、かつ幅も狭いので少し操作がし難いです。
【表現力】
色の再現性がとても高いことが印象的です。色も含めて三次元ハイファイという形容詞がぴったりなレンズです。絞り開放付近では口径食が大きく、少しでも絞ると玉ボケの角が目立つことが玉に瑕ですが・・。他には欠点らしい欠点がありません。
【総評】
本当にAPO-LANTHARの名に恥じないレンズです。色の再現性がこれほど高いレンズはあまり目にしません。Nikonの技術者が「三次元ハイファイ」という設計思想と提唱しておられますが、このレンズは色再現を含めて「三次元でハイファイ」だと感じます。
5Eマウント屈指の銘玉か
【操作性】
フォーカスリングは滑らかに回り、約450から60度ほど回ります。
接写のさいに十分にピントをコントロール可能。
一方、動きのある被写体に追従させるのは難しく、風景とマクロ、静止してのポートレートに用途は限ららると初めのレビューでは記載していましたが、改めて子供などを撮影してみたところ0.6mから無限遠まで一般的な中望遠撮影でよく使う領域のピントリングのピッチが狭くなっており、70度程度の回転量で、左手の持ち替えをせずに撮影ができました。
マクロ撮影と通常撮影を繰り返し切り替えるなどの使い方でもしないかぎり、動いている被写体でも対応ができます。
大変よく考えられている製品でした。
レビューを修正いたします。
【表現力】
色収差が本当にでません。ボケも数mの距離での撮影で柔らかい印象でよいのですが。
少し絞ると玉ボケの角が目立ちます。
とはいえ、個人的に偶数羽が大好きなので、欠点を補ってあまりあります。
【携帯性】
重いし、でかいです。
【機能性】
MFのレンズとして評価すると、電子接点に対応していて、5軸手振れ補正やMFアシストなどの機能に対応できているのはやはり便利で、機能性として優れているといえます。
【総評】
50mm f2もよかったですが、こちらのレンズも非常に素晴らしい描写です。
50mmでは、接写時などは、若干は色がつくことがありましたが(他のレンズに比べたらほぼ無いと言えるレベルですが)、マクロレンズだけあって完璧な補正となっていました。
Apolanterを電子接点で使えるからαを買うと言う人がいても驚きません。
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![35mm F1.4 DG HSM [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000454625.jpg) |
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370位 |
587位 |
4.81 (87件) |
1053件 |
2013/1/11 |
2013/1/18 |
ニコンFマウント系 |
F1.4 |
35mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1:5.2 フォーカス:AF/MF 広角:○ 大口径:○ フィルター径:67mm 最大径x長さ:77x94mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5想像より軽く、空間の描写力が魅力だと感じた
[追記レビュー]
本レンズが、無限遠になるほど前ピンになることに気づき、別途SIGMAから発売されている、USBドックを使用し調整を行いました。
結果、0.3m〜0.6m辺りまでほぼ全域で前ピンであったことが判明し、全域の調整を行った結果、ものすごくシャープな写真が撮れるようになりました。
作例を追加しました。F1.8〜F2.0辺りでの玉ボケが美しいです。
ニコンの機材以外にも他社メーカーの一眼も所有していますが、なんとなく単焦点レンズがほしくなったので、評価のいいこのレンズを購入しました。
普段はAF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G EDを使っています。
【操作性】
単焦点ですし、手ぶれ補正のないレンズですので至ってシンプルな操作です。
AF/MFのスイッチとピントリングだけ。
【表現力】
フィルム時代には28,50,135mmと使っていまして、他社マウントのレンズで180mmの単焦点レンズを使っていました。
35mmの独特な雰囲気(標準にも広角にも写る)はまだ慣れていませんが、F1.6ではふわっとしたボケ方と引き込まれるような空気感が素晴らしいと思います。
絞れば絞っただけシャープになっていきます。
カリッとした描写というよりは、高画素機の画素数をそのまま活かすようなニュートラルなレンズだと感じます。
一方で、ボケ方の綺麗さ(丁寧さ)はやや欠けるかな、と感じました。
【携帯性】
あちこち行くときにはレンズはちょっと重いかも知れませんが、700gですので、今まで使っていたレンズより軽くて持ち運びがしやすい印象を受けます。
【機能性】
シンプルな機能です。
【総評】
純正の同等品の1/2で購入できるというわけで、かなりコストパフォーマンスには優れていると感じます。
まだ作例が少ないですが、風景やポートレイトなど撮影して今後も評価していければと思います。
5ヤバいレンズです!
初めて品質の高い単焦点を買いました。だからかも知れませんが、『解像度が高い』『ボケがキレイ』という意味が分かりました。以前はNikon ED 35mm f1.8G(D800で使用)を使用していましたが、それと比べてもハイクオリティです。
さらに以前は、24-120f4などの画質で大満足でしたが、これを知ってしまったらもう戻れません。10万以下のズームレンズはもう使えませんよ。この手のレンズに手を出さなければわからない写真の世界があるように感じました。
まだ購入してから間もなく、撮影枚数も少ないですが、このレンズは買ってから安いと思いました。
追伸
星を撮ったのがでて来ました。(ガイド撮影)
アップロードした物では分からないですが、物凄い解像度、隅まで良好な収差の無さや焦点の合い方から光学系の良さは分かるかと思います。
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![LTM 35mm f/2 Collapsible LLL-35LTM Coll (B) [ブラックペイント]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001513765.jpg) |
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-位 |
587位 |
- (0件) |
0件 |
2023/2/ 3 |
2023/2/ 3 |
L39スクリューマウント系 |
F2 |
35mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.5m フォーカス:MF 最大径x長さ:47x12mm 重量:150g
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![Touit 2.8/50M [フジフイルム用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000626634.jpg) |
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389位 |
587位 |
4.36 (11件) |
104件 |
2014/2/25 |
2014/3/29 |
Xマウント系 |
F2.8 |
50mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.15m フォーカス:AF マクロ:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:65x91mm 重量:290g
- この製品をおすすめするレビュー
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5気軽に持ち出せるサイズが魅力です
ZEISSレンズだからMFかと思ったらAFでした
マクロレンズだとAF性能は期待できないと言われていますが、このレンズについてはとくに不便さは感じません 絞り環もしっかりあるので、X系レンズとしての違和感もなく操作に戸惑うことはありません
写りは繊細、背景ボケもふんわりしていて綺麗です
標準レンズともう一本という時に迷いなく持ち出せるサイズは魅力的ですね これこそAPS-Cの利点です
5数少ないXマウントマクロ
XF60mmF2.4 R Macroを購入するつもりが、店頭で比較した結果こちらを購入しました。
完全に予算オーバーですた(ノД`)
決定的な要因は最大撮影倍率が等倍であったこと。
XF60は撮影倍率0.5倍で値段も0.5倍でしたけど。
それと、XF60はAFが遅いという店員さんの談もあり、こちらのzeissの方が発売時期的にも少し新しいという事で、それなりに悩んだ末に購入を決めました。
XF60よりAF速いとの事でしたが、こちらも接写の時は遅いです。というか、行ったり来たりします。そういえばキヤノンマウントのTAMRON90mmマクロもAF迷ってたので、マクロレンズってこんなもんなのでしょうか。
離れて撮る時は普通に合焦してくれます。
ボケの表現は好みが別れるところかと思います。XF60の方がなだらかなボケで、こちらのTouit 2.8の方は像がブレたようなボケ方をします。この表現の違いが人によっては選択の決定要因になり得るのではないかなと。
解像力はかなりよいと思います。猫を撮ってみましたが、毛の一本までしっかり描画されます。
この辺りの描写を差し置いても、ZEISSというロゴが付いてるだけで少しばかり嬉しくなります。
Xマウントのマクロは純正では60mm,80mmの二本がラインナップされており、換算90mm,120mmと望遠よりですが、zeissのこれは換算75mmでポートレートからスナップにもなんとか使える焦点距離だと思います。その上、マクロなので接写もできて、使っていて楽しいレンズであることは間違いありません。
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495位 |
587位 |
- (0件) |
20件 |
2023/3/23 |
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マイクロフォーサーズマウント系 |
F1.2 |
45mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:0.1倍 フォーカス:AF/MF 大口径:○ フィルター径:62mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:70x84.9mm 重量:410g
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![Simera-C 50mm T1.5 Cine Prime [ライカM用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001726131.jpg) |
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2134位 |
587位 |
- (0件) |
0件 |
2025/12/26 |
2025/12/26 |
ライカMマウント系 |
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50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.45m フォーカス:MF フィルター径:62mm 最大径x長さ:67x60mm 重量:353g
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733位 |
587位 |
- (0件) |
0件 |
2025/2/28 |
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α Eマウント系 |
F1.8 |
135mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.72m 最大撮影倍率:0.25倍 フォーカス:AF/MF フィルター径:82mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:93x145.7mm 重量:1235g
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148位 |
587位 |
4.52 (19件) |
349件 |
2018/11/14 |
2018/11/22 |
α Eマウント系 |
F2 |
40mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.24m 最大撮影倍率:1:3.3 フォーカス:AF/MF フィルター径:67mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:91x93mm 重量:361g
【特長】- すべてのEマウントカメラシリーズと互換性がある、焦点距離40mmの軽量標準・単焦点レンズ。高速オートフォーカスに加え、防じん・防滴機能も装備。
- 最短撮影距離が24cmでクローズフォーカス撮影が可能。マイクロコントラストの高い開放F値2.0を採用し、さまざまな撮影用途に適している。
- レンズ上部の有機ELディスプレイにより、合焦距離と被写界深度を素早く読み取ることができる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5見たままの風景を物語性のある図に写しとってくれる
【操作性】買ってからまだ1週間なので、使いこなすには程遠い状態ですが、操作と言っても特に何かするわけでもなく、ピントの範囲の切り替えスイッチなどありますが、特に切り替えもせず、普通にサクサク撮れてしまってます。
【表現力】これは狙い通りです。ツァイスならではの湿度と色気のある表現力。発色がどうというよりも、全体の雰囲気がツァイスです。何気ない風景に物語を演出してくれる、そんな感じです。
【携帯性】α6400での撮影だと、40mmが60mm換算になるということですが、60mmレンズだとしても、重さよりも大きさ・太さが立派です。自分はフードは必ず使う派なので、余計大きく感じます。しかしまあ、同じくらいの大きさのマニュアルフォーカスレンズに比べたら相当軽いですよね。隔世の感は否めません。
【機能性】上面の窓に被写界深度が出る機能があるのですが、使い道がよく解りません。合焦スピードは自分的にはびっくりするほど速いのですが、航空ショーなどを相手にしたらどうなのか、試してみたいとは思います。現状全く問題ありません。あと、防塵・防滴仕様というのも頼もしいですが、そんなシチュエーションには未だ至っていません。
【総評】昔のカメラに必ず付いていた50mmの標準レンズの感覚で、見たままの風景を、物語性のある図に写してくれる、頼もしいレンズです。レンズに頼り過ぎないよう気を付けないとと思います。
5fe55mm f1.8ZAと比較して(追記)
(購入後ひと月使い倒しレビューと作例を追記)
子供撮り、犬撮り用途でカメラを使っています。基本jpg撮って出し、たまにスマホアプリでjpgをレタッチする感じのユーザーです。手持ちレンズはfe24mmf1.4GM、fe55mm f1.8ZA、24-70GMii、タムロン70-180mmf2.8。過去にタムロン28-75mmf2.8初期型、fe35mmf1.8、batis 85mmf1.8、FE135mm f1.8GM、fe16-35f4ZAの購入使用経験あり。本体はa7iiiを使用しています。デジカメ業界ではありませんが、お仕事でカメラ設計をしております。
個人的に神レンズと考えているfe55mmf1.8ZAですが、子供やペットを撮るにはやはり最近接距離に不便さを感じているのが事実です(寄って来られたり、離れられない状況だとピントが合わない為。それでも神レンズだと思ってます)。
同等の携帯性と描写性能を求め、標準単焦点のスタメン入れ替えを検討しこのレンズを中古で購入しました。
以下、レンズのファームバージョンはver2での感想です。
【操作性】
★5です。難しい操作はありません。
【表現力】
★5です。
作例は風景ですが、人肌の発色も比較的良好です。好みの色のAWB設定がfe55mm f1.8ZAとほぼ同じで、出てくる色味もかなり近いです。光学設計時の最適化波長やウェートが同じなのか。まさか同じ設計者笑?
角ばったボケや、玉ボケが縁取られる点がよく指摘されますが、自分は気になりませんでした。
階調表現の豊かさですが、国内外のネットの評判通りシャドー部が豊かなのは間違いないという印象です。
(追記)----------
ハイライト部の豊かさ、特に重視していた人肌のニュアンスですが、撮り比べた感じ室内のプアな演色性においてはfe55mm f1.8 のほうが優れている印象です。fe55mm>batis40mm>FE24-70GM2>>70-180f2.8という感じ。室外の太陽光下だとFE55mm≒batis40mm>FE24-70GM2>70-180f2.8という感じ。子供撮り用途からすると頻繁に撮る室内の肌感がFE55mmよりやや劣り悩ましい。しかし最近接が24cmというのはFE55mmには代え難いのでさらに悩ましい。
さらに悩ましいのが、スナップ遊びで「水」の描写がすごく上手なレンズだなぁと思ったことです(作例参照)。国内外の作例を見ると水だけでなくたぶん無機物全般が得意そう。子供撮り目当てで購入しましたが、ここまで無機物を撮りたくなるとは思いませんでした。撮ってて楽しい良いレンズだなぁと。
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フレア耐性は強力、ゴースト耐性もかなり良好です。これもfe55mm f1.8並みという印象です。当方はフード付けない派なので、両方フード無しでこの結果です。画角40mmに関しては、当方は35mmの感覚に近くてすごく使いやすいと思いました。APSCクロップで60mmと、55mm f1.8の射程に近く馴染みがあり使いやすいです。
【携帯性】
★4.5です。重さ361gはgoodですが、fe55mm f1.8と比較すると図体がデカいのがちょっとネックです。
【機能性】
総合★5です。fe55mm f1.8と比べると、
・AF速度はやや遅いです。しかし充分なレベルで気にはなりません。
・ピント精度はトントンです。瞳AFはver2で問題なく動作します。ZEISSレンズはピントが薄くシビアなので、精度が悪いと感じる時はそのせいもあるかもです。(batis 85mmなんかは距離次第で超極薄ピントでした)
・最近接距離は24cmなので、55mmf1.8では撮れないシーンがたくさん撮れます!!55mm f1.8の不満点は確実に解消されます。しかしながら近接時は強制的にf2.8に絞られます。そのため、室内撮りでシャッタースピードとisoのバランスを撮りながらマニュアルでシャッタースピードを決めている私と同じような方は、注意が必要です。しかしながら実用的な解像感を得られるf値がf2.2ー2.5くらいなので(この点も55mmと同じ)、あまり気にすることはないと思います。
【総評】
間違いなく★5です。子供が生まれた時から愛用していた思い出深いfe55mm f1.8zaとどちらか選べと言われたらかなり迷います。そのくらい素晴らしいレンズです。
追記)----------
表現力の追記で色々書きましたが結論は変わりません。今、過去に戻ってどっちか選ぶならbatis 40mmだと思います。
子供から寄ってこられても撮れたはずの写真が多かったという点が圧倒的アドバンテージだからです。しかしながら過去から今もなお値段が高すぎるという点も事実です。
2022年の今日、どちらか購入されるか迷われている方で、小さいお子様との思い出を撮ることを考えておられる方は中古を許容できるかで決めると良いでしょう。許容できるならbatis 40mm をオススメします。許容できないならfe55mmをオススメします。
ただ、どちらを選んでもキレイでエモい思い出が残せるのは間違いないです。断言します。
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260位 |
587位 |
4.61 (19件) |
201件 |
2015/7/21 |
2015/8/20 |
α Eマウント系 |
F1.8 |
85mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.8m フォーカス:AF/MF 大口径:○ フィルター径:67mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:78x92mm 重量:475g
- この製品をおすすめするレビュー
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52026年時点で最新のα7�Xでも際立つ描写力を知りました
ボディがα7�U→α7�Vだった時代は、GMとタメ張る価格に慄いて購入出来なかったレンズを、今更ながら中古でGETしました。
α7C�Uを使用していた頃は、このBatisシリーズの存在自体を失念していた程でした。
ボディがα7�Xになってから、約10年前のレンズだけど今でも通用するのかな?と興味が出たので購入した次第です。
結論は、最高です!
Eマウントの85mm単焦点は、GM・無印F1.8・SIGMA Artと使いましたが、それらと比較して圧倒的に好みの描写でした。
色乗りはナチュラルというか、肌色が肌色らしく写り、原色を忠実に再現してくれます。
公開できるポートレート作例がまだ無くて恐縮ですが、ナチュラルさを好むモデルさんには大変ウケが良いです。
逆に、ゴリゴリなレタッチを好む層には向いていないかも知れません。
α7�Xの約3,300万画素ロスレス圧縮RAWのダイナミックレンジ16STOPとのマッチングも良いようで、素晴らしい解像感と表現に感動しました。
誤解を恐れずに言えば、SIGMA Artと傾向は似ているがシャドウやハイライトの階調表現など細かい部分で、Batisは更に上質な印象です。
恐らくは開放F値を1.8に抑えることで、開放から無理のない設計が出来ているのでは無いかと思います。
GMは逆光でパープルフリンジが酷く、AFも速くは無いし、何より重たいです。
SIGMA Artは歪曲収差補正をソフト任せなので、補正前の歪み方はまぁ酷いものです。
無印F1.8は価格も安いし、欠点と言えば口径食が強いくらいでしょうか?
中古のGMより安く、無印F1.8の新品より少し高いくらいの価格で買える中古のBatisは、隠れた超コスパポートレートレンズではないでしょうか。
新品で16万出すのは…と思いますが、程度が良い中古が出たら絶対に買いのレンズです。
他のBatisシリーズも揃えたくなる、恐ろしいZeissの魔力を味わうことになってしまいました。
キヤノンEFユーザー時代は、Zeiss Milvusシリーズに一目惚れした私は、やはりZeissが好きだと再認識したレンズです。
因みに、megadap ETZ21 ProでニコンZマウント機で全く問題なく動作しました。
手振れ補正もボディ側OFFで効きました。
5Eマウントの軽量さにピッタリな、85mmです。
【操作性】
ややズングリとした形をしていますが、付属しているフードをつけると、左手で支えるのにちょうどよくなります。
マニュアル用のリングのぬめり具合も妥当で、ストレスは感じません。
【表現力】
現代ツアイスの特徴がよく発揮されており、色のり、立体感、解像力など不満はありません。あらゆるシーンで、活躍できると思われます。
ただし、開放付近で口径食の出ることがあります。
【携帯性】
F1.4ではなく、実質的にほぼ同じ1.8に押さえたおかげでしょう、軽量・コンパクトな設計となっています。
【機能性】
鏡胴の上部には、ピントが合ったところまでの距離が、液晶で表示されます。このレンズをα7R IVにつけて、壁にピントを合わせたところ、「3.1m」と表示されました。TAJIMAのレーザー距離計で確認したところ、「3.116m」でしたので、この距離表示は一応正確だといえます。
【総評】
このレンズは、ツアイス純正の中では、もっとも人気があるようです。85�oというよく使う焦点距離であるうえ、小型軽量、明快な描写で、大きな欠点はないのですから、それもむべなるかなです。
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1285位 |
587位 |
- (0件) |
6件 |
2024/6/11 |
2024/6/28 |
キヤノンRFマウント系 |
F3.5 |
3.9mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.2m 最大撮影倍率:0.03倍 フォーカス:AF/MF フィッシュアイ(魚眼):○ フィルター径:30.5mm 最大径x長さ:112x54.6mm 重量:290g
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![フォクトレンダー NOKTON 50mm F1 Aspherical [キヤノンRF用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001568966.jpg) |
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461位 |
587位 |
5.00 (2件) |
12件 |
2023/9/15 |
2023/10/26 |
キヤノンRFマウント系 |
F1 |
50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:1:6.9 フォーカス:MF 大口径:○ フィルター径:67mm 最大径x長さ:79.3x64mm 重量:650g
【特長】- キヤノン RFマウントを採用したフルサイズミラーレスカメラ対応の超大口径標準レンズ。
- GA(研削非球面)レンズを採用し、超大口径でありながら高水準の画質と引き締まったスタイルを両立している。
- レンズマウント部には電子接点を搭載し、レンズとボディ間での電気通信を実現。絞りリングにはクリック切り替え機構があり、無段階で絞りの開閉を行える。
- この製品をおすすめするレビュー
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5別世界へようこそ 〜MFもこわくない〜
F1.0というのは、とんでもない世界で、何気ない写真をなんともいえない立体感のある写真に変えます。しかも、ノスタルジックな雰囲気を、このレンズは生み出します。毎日のように散歩している道すがら、シャッターを切ると、いつもの景色が、部屋に飾りたくなるような作品に変容します。写真の腕が上がったかと、勘違いすることになるかもしれません。(私は、モノクロしか撮っていませんので、カラーにあてはまるかはわかりませんが)
MFへの不安はありましたが、使っているR5Mark�UもR7もMFアシスト機能がとても優れていて、私のような高齢者でも容易にピント合わせができます。MFの楽しさを存分に味わえます。
重さも数値から受ける印象より重く感じません。チャンスがあれば、手にとってみることを強くおすすめします。
5F1のボケ感は未知の領域!
【操作性】ピント合わせ重くもなく軽くもなくいい感じです。
【表現力】バシッとカリカリという訳でもなくふんわりということでも無くなんか丁度良い感じです!
【携帯性】この明るさのレンズの割には軽い部類だと思います。RF50mmF1,8と比べるとやはり重いですね!
【機能性】焦点合わせにカメラの機能が使えるが便利です。動き回る子供を撮るには必須です!
【総評】このレンズを使って、家族写真やスナップを撮りましたが、なんか独特の雰囲気があって良いですね!
マニュアル撮影も楽しいです、特に動き回るので子供達を撮るのは大変ですが、それがまた写真撮ってるって感じが良いです♪
良い写真が撮れてた!という感覚から、良い写真を撮った!という感覚に変化した感じです!
カメラが勝手に良い写真撮ってるのじゃ無くて自分が撮ったぞ!です!分かりますかね?
参考までに、
CANON RF1.8 50mmと撮り比べとスナップ写真です。
4枚目は補正前画像で、F1だと盛大にパープルフリンジが出ています。
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![Milvus 1.4/85 ZE [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000850530.jpg) |
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1249位 |
587位 |
5.00 (3件) |
0件 |
2016/1/28 |
2016/3/18 |
キヤノンEFマウント系 |
F1.4 |
85mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.8m フォーカス:MF フィルター径:77mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5涙が出そうになる美しさ♪
ポートレートはほぼ撮らないで風景中心。
なのによく使う画角は85mm(笑)
友人のレンズ自慢(EF85mmF1.4)に触発されて色々と調べて選んだのがこのレンズでした!
MFである点ーまだまだ初心者の私でも5枚中3枚以上
のジャスピン率(手撮り)
手ぶれ補正なしーレンズが重い(約1.2kg)のが幸い
し予想よりブレずらい(笑)
個人的感動点ー写真の透明感と黒の美しさ
ある程度予算がありかつ85mmをよく使い、かつ動きものはあまり撮らないという方には素晴らしいレンズになると思います。
友人には「初心者なんだから、俺のレンズと交換してよ〜(笑)」っと顔とは逆に真面目な目で訴えられています(^○^)
まだまだ下手なのでレンズ負けしていますが、作例も後ほど挙げさせていただきます。あくまでレンズの性能視点で見てください(笑)
5The champion of bokehという言葉にふさわしいレンズ
ポートレート用として最新のキレのよい単焦点レンズを追加するため
EF85/1.2L II
OTUS 85mm
Tamron 85/1.8 VC
と比較して購入しました。
恐らくはどれも極めて高いレベルでの評価になるとは思いながら、解像度とは引き換えに硬くなりがちなボケを最大のポイントとして、検討しました。
EF85L以外は、まだ十分な情報がない中、Milvusのボケに関しては、Otusよりも滑らかである、キレとボケのバランスではよいという情報もあり、少なくともポートレートではむしろMilvusの方がよいのではないかと思いこのレンズの選択になりました。
メーカーがThe champion of bokehと言っているだけのことはあるのではと思います。
レンズ選びで絶対条件とはしませんでしたが、防塵防滴であることも評価したいと思います。
フォーカスに関しては、操作感は問題ありませんが、開放付近においてはやはりかなりシビアで、ペットの犬で試写してみましたが、解放付近では当然のことながらシビアで、フォーカスエイドの力を借りるのが賢明かもしれません。
採点としては、
まだ室内でペットを試写してみただけですが、わくわくするほどの写りで、前後とも非常に滑らかなボケは秀逸だと思います。
フォーカスなどの操作感も申し分なく、基本的に携帯性以外に言うことなしです。
MFレンズに機能性というのも評価しにくいのですが機能面でも防塵防滴であることを評価して最高得点としております。
強いて言うなら、インナーフォーカスではなく、長さが若干変化する点がマイナスかもしれません。実用に問題はありませんので、星を減らすほどではないと考えます。
重量級のレンズなので携帯性は3点としておりますが、このレンズで重量を言ってはいけませんし、バランスはよくホールド感は良いので、3点以下でもないとしておきます。
ポートレート用に特化して考えるなら素晴らしいレンズだと思います。
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1507位 |
587位 |
- (0件) |
0件 |
2023/2/17 |
2023/2/23 |
Gマウント系 |
F2.8 |
19mm |
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【スペック】最短撮影距離:18cm 最大撮影倍率:0.185倍 フォーカス:MF 広角:○ フィルター径:77mm 最大径x長さ:82.6x80mm 重量:546g
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![M 75mm f/1.5 Z21 LLL-75M-Z21-MB [マットブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001790933.jpg) |
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2134位 |
587位 |
- (0件) |
0件 |
2026/6/19 |
2026/6/19 |
ライカMマウント系 |
F1.5 |
75mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:1m フォーカス:MF フィルター径:55mm 最大径x長さ:63.5x75.7mm 重量:454g
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658位 |
587位 |
4.70 (16件) |
25件 |
2016/12/ 9 |
2017/1/27 |
α Eマウント系 |
F2 |
20mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.28m 最大撮影倍率:1:10.29 フォーカス:MF 広角:○ 大口径:○ フィルター径:62mm 最大径x長さ:69x81.5mm 重量:490g
【特長】- ミラーレスカメラ用の高品位交換レンズシリーズ「FiRIN」の第1弾となる、フルサイズ対応大口径広角単焦点レンズ。
- マニュアルフォーカス(MF)を採用しており、フォーカスリングを回転させることで、MFアシスト機能(画像の一時拡大)に連動する。
- 絞りリングのクリックを解除し無段階の絞り調整が可能となる「絞りデクリック機構」により、動画撮影にも対応。
- この製品をおすすめするレビュー
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5MFを使いこなせれば最高のレンズ
【操作性】
フォーカスとF値が手動で変えられるのが特徴です。
【表現力】
20mm単焦点レンズですので、使うシーンは限定されますが、広角で撮りたい時は重宝しています。
【携帯性】
決して重くはないが、大きさの割にはぎっしり詰まっている感じがします。
【機能性】
MFなのが最大の特徴でありデメリット(?)かもしれないが、MF特有の撮影の充実感があります。
【総評】
価格を考えれば文句の付けようがないレンズです。
MF、20mm単焦点とクセがありますが、一度使ってみてはどうでしょう。
5シンプルな操作系と最新通信技術が融合したレンズ!!
中古並品が約1.5万円ととても安かったので購入してみました。定例の定点撮影で光学性能の高さが即座にわかりました。絞りをF5.6くらいまで絞り込んだ時の周辺画質あまり高さに一人で「何これ!」とつぶやいてしましました。
【操作性】
絞りリングのクリック感に華奢な感じがあり少々残念です。フォーカスリングにはトルクムラがありますが許容範囲です。自動絞りどころかプリセット絞り機能もありません・・。
【表現力】
これまでSEL20F18Gなど同焦点距離のレンズを複数使ってきましたが、絞り込んだ時の周辺解像はピカ一です。アウトフォーカスのボケも癖がなくとても良好です。光点ボケの縁取りが気になるシーンがありますが、目くじらを立てる程ではありません。最大撮影倍率が低さだけは残念です。
【携帯性】
良いと思います。カメラ(α7系)とのバランスも良好です。
【機能性】
機構系は機能が最小限絞られていますが、カメラとの通信機能はしっかり付与されています。ただ、構図を決め、開放絞りでピントを合わせ、絞り込んで撮影しようとすると少々手間です。せめてプリセット絞りくらいは欲しかったところです。
【総評】
こんなに光学性能が高いレンズが安価に購入できて驚きです。絞り開放付近の周辺解像はSEL20F18Gに若干劣るものの、絞り込んだときの周辺解像はこちらのレンズの方が上だと思います。片ボケを指摘するレビューもありましましたが、購個体は問題ありませんでした。
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![AF 35mm F1.2 LAB [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001686370.jpg) |
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1117位 |
587位 |
- (0件) |
0件 |
2025/4/17 |
2025/4/16 |
α Eマウント系 |
F1.2 |
35mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.34m 最大撮影倍率:0.17x フォーカス:AF/MF 大口径:○ フィルター径:77mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:89.2x121.8mm
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432位 |
587位 |
5.00 (4件) |
0件 |
2023/7/19 |
2023/8/23 |
Xマウント系 |
F0.9 |
35mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.35m 最大撮影倍率:1:7.1 フォーカス:MF 大口径:○ フィルター径:62mm 最大径x長さ:72.7x64.9mm 重量:492g
【特長】- 明るいF0.9を実現した超大口径の標準レンズ(富士フイルムXマウント用)。画像周辺部まで高い解像を保ち、色被りなどの現象も抑制。
- 絞り開放でもメリハリの効いた合焦面の描写をしながら、取り回しのよさを考慮して全長は64.9mm(先端〜マウント面)に抑えられている。
- 電子接点を搭載し、レンズとボディ間で信頼性の高い電気通信を実現。なめらかな操作感覚のフォーカシングにより、微妙なピント調整が可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5悩ましき名レンズ
【操作性】
太いレンズですがリングが回しづらくなることもなく、MF操作は快適。
【表現力】
フルサイズの53mm F1.36相当のボケの大きさの絵がAPS-Cで撮れるインパクトは大。しかも開放F0.9から使える画質で屋内での低感度撮影を実現します。
ただし開放からフリンジは出ますし、ラボテストで高評価が得られる最高画質というよりコシナの絵作りの最高峰という印象。
【携帯性】
性能のわりに長さは抑えられていますが重さは約500gあり、APS-Cながらボディと合わせると約1kg。作品撮影ならともかく気軽な撮影には躊躇する重さです。
購入時の高揚感が過ぎると冷静にならざるを得ない携帯性で、35mm F1.2も手放せません。
【機能性】
全く問題なし。F0.9という明るさも1/180000秒までのシャッタースピードを備えたX-H2やX-T5と相性が良いです。
【総評】
コシナらしいにじむボケとその大きさから被写体が立体感を持って浮かび上がるさまは楽しく、標準画角という使い勝手の良さもあって可能なかぎりこのレンズで撮りたいと思わせます。
問題は重さ。購入前の悩みが価格なら購入後の悩みはこの重さです。マウントアダプターを付けた軽量なフルサイズ機とNOKTON F1.5の組み合わせの方が良いかもと思ったりすることも。
購入前に自分の撮影スタンスや体力と相談することをおすすめします。
5Xマウント沼の行き着く先
手を出してしまいました。。新しいボディが買える値段。誰が買うんだろうと思ってましたが、ヤフープレミアム会員、超paypay祭で安くなり、ポチらずにはいられませんでした(笑)レンズを数本ドナドナしましたが、結果的に大満足です。
下記は、当レンズがマニュアルフォーカスという特性を踏まえての評価です。
【操作性】
絞りのクリック感がいい。フォーカスは他のマウントで使用していたので違和感なし。マニュアルでも操作しやすいです。
※電子接点対応機種での使用をおすすめします。フォーカスアシストでリングを回すだけでピント面を自動で拡大できます。被写界深度がかなり浅いので拡大表示しないと合ってるように見えてもピン甘写真を量産してしまいます。
【表現力】
同じ35mmのf1.2は、開放付近の低コントラストやフレアやゴースト、絞りによる写りの違いを楽しむレンズでしたが、本レンズはそれとは異なる描写だと思います。
開放付近でもコントラストは高く、とろけるようなボケ感とピント面の立体感からくる空気感を楽しむレンズかと。懐かしさやその場の情景を感じる不思議な描写です。このレンズの魅力はこの表現力につきます。
開放付近では周辺減光やフリンジも盛大に出ます。絞れば1.4でピント面がかなりシャープになり、f4くらいで収差は解消します。驚いたのは絞ってもボケがうるさくならなかった所です。
個人的にはクラシッククロームやクラシックネガがおすすめです。フリンジも目立たずよりフィルムライクな描写です。クラシッククロームで撮った写真を見返すと、昭和時代のアルバムをめくった感じになりました。
ポートレートは好みが分かれると思います。寒色系で青みが強く、また階調が広いのでシャドウとハイライトが強調され標準露出だと肌が白飛びしやすくなります。肌に露出を合わせると暗いトーンのシブ目の仕上がりになります。また開放だとソフト過ぎて、結果絞ることになるなら3514とか3314でいいかとなります。晴れの日の透明感のあるポートレートや元気に動く子どもはAF使える他のレンズに任せましょう。
強い点光源は、玉ボケが絞り羽の形にカクカクします。開放から1/3段絞っただけで出てしまいここは残念に思いました。
【携帯性】
0.9の明るさでこの描写を加味するとコンパクトでは?それなりに重いので、きちんとグリップできるx-h2sやx-h2がおすすめです。
全長は長くはないですが、太いのでレンズケースは選びます。フィルター径は62mmですので、他の大口径プライムと使い回せるものもあります。フードは逆さに収納できます。
【機能性】
フォーカスブリージングがかなり出るので、動画には不向き。また他のレンズと描写が違いすぎるので、私はスチール用と割り切ってます。
また、雨の日や湿度の高い環境は避けておきたいです。
【総評】
カメラを持って早く外に出たい!と思わせてくれるレンズです。高価なことや、マイナスポイントを差し引いても買って良かった。標準域のレンズ沼からは抜け出せたかも。。
作例は説明がわかりやすいものを選びました。
素敵な作例はinstagramで#nokton35mmf09で検索すると色々が出てきますので、ご参考にしてください。
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591位 |
587位 |
4.64 (3件) |
36件 |
2021/12/14 |
2022/1/26 |
VMマウント系 |
F1 |
50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.9m フォーカス:MF 大口径:○ フィルター径:62mm 最大径x長さ:73.6x55mm 重量:484g
【特長】- 明るいF1を実現した超大口径の標準レンズ。ライカMマウント互換でレンジファインダー用として設計されたVMマウントシリーズ。
- フローティング機構により、最短撮影距離から遠方のモチーフまで安定した画像品質が得られる。リバース装着が可能な金属製専用レンズフードが付属。
- ピント合わせはマニュアルフォーカス専用で、絞り開放時のシビアなピント合わせにも耐える高精度の金属製ヘリコイドを採用。
- この製品をおすすめするレビュー
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5光を捉える
ニコン機で使ってます。
F1クラスの大口径としては軽いのとニコン純正レンズよりルックスが良いので常用スナップレンズとして重宝してます。
アダプターはTECHARTのTZM-02を使用しています。アダプターのAFに頼りがちですがピントリング触ってるだけでも気分が上がります!やっぱ電子制御のピントリングはちょっとなあ…。
写りに関してはネイティブのマウント使ってませんので控えさせていただきます。
5流石F1のボケ味は最高
【操作性】コシナらしいピントリングは何とも言えないトルク感で最高です。
【表現力】絞り開放F1から解像度は高いです。研削非球面レンズの恩恵でしょう。
【携帯性】フォクトレンダーレンズシリーズ内では重い部類に入ると思いますが、他社製レンズの絞りF1系と比較すると軽い方ですね。
それは価格にも比例しています、キヤノンRF50mmF1.2Lは軽く30万円超え、中華製レンズでも0.95系は10万超え、本家LEICAノクチルクッスのF1は中古品でも良い状態のレンズは100万円以上、それを考えるとコシナレンズとしては高価な部類に入りますが20万円で新品F1が購入出来ると言う事は安いと思うのもありだと思います。
【総評】使ってみて初めてF1の明るさとボケ味の良さが理解出来ます。ノクトン50mmF1.2も使っていますがF1は別物です。最短距離は90cmと少し長いですがライカM系で使うのでなければマウントアダプターのヘリコイドで近くに寄れます。α7�Wでも使っていますが、90cm以内で撮影したF1のボケ味はまた最高ですよ。
残念なのは納期が未定の店舗がほとんど、コシナさんはロット生産と前面に使われているGA(グランド アスフェリカル)の生産に時間がかるのではないでしょうか。買って損のない所有感のあるレンズだと思います。
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209位 |
587位 |
4.81 (33件) |
276件 |
2015/7/21 |
2015/8/ 6 |
α Eマウント系 |
F2 |
25mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.2m フォーカス:AF/MF 広角:○ 大口径:○ フィルター径:67mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:78x78mm 重量:335g
- この製品をおすすめするレビュー
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5小さい・軽い・高画質で文句なしの広角単焦点
Zeiss Batisシリーズは高級高性能レンズだが、中古は価格がこなれてコストパフォーマンスが非常に良い。
この25mm F2も他のBatis同様、新品で買うには高いが、6万円くらいで中古を買えば最高の体験が待っている。
タイトルの通り、とにかく軽量コンパクトで、解像も素晴らしい!
絞り開放の逆光ではパープルフリンジが気になることもあるものの、風景では絞って使うことが多いため大きな問題ではない。
AFは水族館の暗所でも素早く合うし、無音なのが良い。
何より他のBatisシリーズと併用する時の、67mmフィルター径が便利である。
NDフィルターやブラックミストはもちろん、レンズキャップも交換するレンズに移植できる。
やってみれば分かるこのメリットは、慌ただしい撮影には大変助かるのだ。
Batisシリーズは85mmから入って、次にこの25mmを買ったらハマり、結局5本全て揃えることになってしまった。
それだけ魅力的なレンズだと言うことだと思う。
覚悟して購入して頂きたい。
5中古品ならコストパフォーマンスが抜群です!!
良品中古がかなり安価で出ていたので、試しに購入してみました。
【良いところ】
デザインがいいいですね。高級感もあります。描写性能も FE24mm F1.4 GM(SEL24F14GM)と同等だと思います。周辺描写はGMより良いかもしれません(違いはF1.4が使えないことくらい)。
【もう一つなところ】
新品購入だと高価なところくらいですね。中古なら良品が6万円程度で手に入ります。中古品に限りますが、コストパフォーマンスが抜群だと思います。ただ、個体問題かもしれませんが、同一絞り、同一シャッター速度だと、FE24mm F1.4 GMより2/3EVほど暗く写ります。
とても良いレンズなのでかなり悩みましたが、他にも欲しいレンズがあったのでFE24mm F1.4 GMを残して先日売却しました。購入価格+αで買い取ってもらえました。
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2665位 |
587位 |
- (0件) |
0件 |
2008/11/21 |
2008/12/ 1 |
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F2.8 |
45mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.45m フォーカス:AF/MF 広角:○ フィルター径:67mm 最大径x長さ:73.5x77mm 重量:495g
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