| スペック情報 |
  |
  |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
|
|
|
|
|
 |
|
|
389位 |
-位 |
4.82 (53件) |
668件 |
2002/8/ 8 |
- |
ニコンFマウント系 |
F1.2 |
50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:0.12倍 フォーカス:MF フィルター径:52mm 最大径x長さ:68.5x47.5mm 重量:360g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5所有しているだけで満足してしまう
【操作性】
単焦点のMFレンズなのでシンプルです。
【表現力】
絞り開放では柔らかく絞るにつれてシャープになる。
昔から語られているとおりですが、現在ではミラーレスカメラでピント拡大して精密にピント合わせできるので、被写界深度の浅いF1.2絞り開放でもピント外しませんからフィルム時代より色々試しやすいです。
【携帯性】
コンパクトですが、ガラスがいっぱい詰まってるなあって感じる重さがあります。
【機能性】
MFレンズだし何も特別な機能はありません。
【総評】
所有しているだけで満足しています。
フィルムカメラで使っていましたが、最近はミラーレスのZ6やZfcに装着して遊んでます。
Z6ではEVFでピント拡大できるほかにボディ内手振れ補正があるので手持ちで絞り開放もいけますね。
ニコンのMFレンズで50mmだと定番のAiのF1.4とF1.8も持っていて、非AiのF2も持っています。
全部写りが違っていて面白いです。
どれも絞り込んでしまうと個性が薄れますが、絞り開放から少しだけ絞りこむまでの範囲では個性が出て面白いです。
5絞りによって描写特性が大きく変化する、玄人好みの珠玉の名玉
Fマウント50mm・f/1.2レンズは、大きく分けてAIとAI‐Sの2種類がある。AI‐Sは、AIの鏡筒をスリムにして軽量化し、かつ絞り羽を7枚から9枚に増やして、玉ボケの形状を改善したもの。
このAI Nikkor 50mm f/1.2Sは、F3発売翌年の1981年に登場し、F6販売終了の2020年まで約39年間も生産され続けた、超ロングセラーレンズだ。
その間、RoHS指令により「鉛入り高屈折レンズ」が使えなくなり、2006年頃までにMFレンズは大幅にラインナップを減らした。しかし、いくつかのMFレンズはECOガラスに変更し、屈折率の違いに合わせて光学設計を修正したうえで、ガラス硝材変更に伴う発色の違いや光の透過率低下を、スーパーインテグレーテッドコーティングを採用して性能を維持して生き残った。それだけコストをかけても、このレンズは造り続けられるだけの人気があったのだろう。
その後、50mm・f/1.2というスペックでのAFレンズは、Fマウントでは登場しなかった。(2020年12月に、Z マウントで50mm f/1.2 Sが発売。)
【操作性】
MFレンズなのでフォーカスリングの滑らかな動きは、AFレンズでは味わえない独自の心地よいい回転トルク感がある。(中古では、グリス切れやグリス硬化している個体に注意。)絞りリングのクリック感も上質。
【表現力】
フィルム時代のニッコールを代表する優等生レンズの、AI Nikkor 50mm f/1.4Sとは明るさが僅か3分の1段しか変わらないが、描写の味は異なる。絞り開放では、画面全体の平均的なシャープネスはf/1.4の方が高いが、中心部分のシャープネスはなぜかf/1.2の方が高い。(この2つを相対比較した場合の話で、絶対的なシャープネスではない。)
絞り開放ではフレアをまとい、滲むような「油絵調」の描写は、他のニッコール50mmレンズでは味わえない独特なもの。とろけるようなボケ味は、画像シミュレータや2013年のニコンの三次元的ハイファイ計測装置「OPTIA」の導入以前から、ニコンの熟練光学レンズ設計者は経験的にわかっていたのかもしれない。
ただし、周辺光量落ちが大きく、PCモニターで等倍以上に拡大すると、中心部以外はかなり甘い描写。また、背景や撮影距離によっては、周辺部分の口径食の影響を受けたラグビーボール状のボケが、同心円状の回転ボケになってやや目立つこともある。
しかし、絞って行くにつれ玉ボケの形状が改善し、コントラストとシャープネスが向上。f8〜f11ぐらいまでは猫の目のように描写性能が変化するのは、非球面レンズを使っていないf1.2〜f1.4の大口径オールド50mmクラスのレンズらしいが、思い通りに使いこなすためには十分な経験を積むことが必要。
デジタル一眼で撮影しても、まるでフィルムカメラで撮影したような、優しいアナログチックな描写は独特の味わいで、絞り開放から剃刀のようにシャープな描写をする現代のNIKKOR Z 50mm f/1.8 Sとは対照的だが、絵がドンピシャに決まるとこのレンズの魅力に嵌ってしまう。
【携帯性】
重量は約360gと、Z 50mm f/1.8 S(約415g)よりも軽いので、普段からスナップ撮影用として持ち歩くのも苦にならない。ミラーレスでマウントアダプターFTZ II(約125g)をつけても合計約485gと、標準ズームのNIKKOR Z 24-70mm f/4 S(約500g)より軽い。しかし、アルミ合金製鏡筒のため、コンパクトな見た目よりはズッシリ感はあり、質感は高い。
【機能性】
MF専用レンズなので、当然AF機能は無い。さらにCPUは内臓していないので、デジタル一眼での露出制御はA・M(レンズ情報設定機能が無いものではM)のみとなる。
なお、今では殆ど使うことがなくなった、絞り環につく露出計連動ピン(通称カニの爪)だが、このレビュー時点でも、ニコンは無料で取り外しと化粧ビス埋めサービスを行っている。(往復送料はユーザー負担。)
AI 方式レンズにある爪のような部品の機能について(更新日 2025年03月25日)
https://nij.nikon.com/support/faq/products/article?articleNo=000059923
ただし経験上、レンズを横置きしてもカニの爪がストッパーの役目をして、勝手に転がってゆきにくいというメリットがあるので、私は外すつもりはない。
【総評】
このレンズがディスコンとなって以降、すでにミラーレス用Zマウントレンズが主流となった2023年5月に、あえてコシナが「フォクトレンダー」ブランドで、非球面レンズや異常低分散ガラスを使わずに、6群7枚の球面レンズだけで構成された、FマウントのNOKTON 55mm F1.2 SLIIs(MF専用だがCPU内臓。AI方式かつ、カニの爪付き。1965年発売の5群7枚構成の、Nikkor-S Auto 55mm F1.2と光学系は異なる。)を発売したのも、「レンズがシャープで高解像であれば良い写真が撮れるというわけでない」という設計思想を基に、「35mm判一眼レフ、創成期へのオマージュ。」をしたもので、新品は納期未定が続いているほどの人気商品になっていて、中古品が新品とほとんど変わらない値段で売られているほど。
また、ニコン千夜一夜物語 第十六夜で、大下孝一氏がAI Noct Nikkor 58mm F1.2との比較で執筆されている文章を紹介すると「線の細い緻密な細部描写で被写体像をつくってゆくような描写をする。AI Nikkor 50mm F1.2Sは人物撮影に適したレンズといえるだろう。」とのことからも、誰にでもお勧めできる万能レンズではないが、このレンズでしか表現できない独特の味をもったレンズと言えるだろう。
https://nij.nikon.com/enjoy/life/historynikkor/0016/index.html
|
|
|
 |
|
|
370位 |
-位 |
4.75 (43件) |
390件 |
2002/8/ 8 |
- |
ニコンFマウント系 |
F1.4 |
50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:0.14倍 フォーカス:MF フィルター径:52mm 最大径x長さ:63x40mm 重量:250g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5ザ・スタンダード
【操作性】
取り扱いは簡単か…ピントリングと絞りリングのみです。難しいことは何一つありません。
【表現力】
思い通りのイメージの写真が撮れるか…不満を感じたことはありません。F1.4は明るいです。
【携帯性】
軽さ、コンパクトさ…金属鏡胴なのでみっちりしていますが、重いということはありません。MFレンズなのでとてもコンパクトです。
【機能性】
AF精度やMF対応などの機能性…AFではありません。MFレンズならではのピントリングの感触がたまりません。
【総評】
野鳥や飛行機を撮るようになる前は、AI Micro-Nikkor 55mm f/2.8SとAI Nikkor 28mm f/2.8Sがあればたいてい用は足りていましたが、それでも50mm F1.4はいつか使ってみたくて、すっかりデジタルカメラの時代になってから買い求めたものです。なるべく絞り開放で使いたい。
5明るくてもコンパクトで携帯性は抜群です。
【表現力】絞り解放で使うと輪郭が滲み、柔らかい描写になりますが、f/2.8 くらいからは、ピント面が締まった切れのある描写になります。
【携帯性】昔のレンズなので、明るくてもコンパクトで携帯性は抜群です。
【総評】このレンズは、かつては、ニコンの一眼レフを買った人の多数が標準レンズとして一緒に購入したと思います。50mmは好きな画角なので、よく利用します。解放絞りではピント合わせが非常に難しくて、なかなかうまく撮れないのてが実情で、最近、特に感じます。これが原因で、年を取ってくるとオートフォーカスレンズにシフトするんだなと思いました。まあ私は手放しませんけど。
|
|
|
 |
|
|
799位 |
-位 |
4.51 (12件) |
96件 |
2002/8/ 8 |
- |
ニコンFマウント系 |
F1.4 |
85mm |
|
【スペック】最短撮影距離:0.85m 最大撮影倍率:1/7.9倍 フォーカス:MF フィルター径:72mm 最大径x長さ:80.5x64.5mm 重量:620g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5まさに、オールドニッコールの真骨頂の描写。
このレンズ、販売終了時のメーカー希望小売価格が117,700円(税込)だったと思うが、中古市場で近年人気が再燃し、Ai AF Nikkor 85mm F1.4Dよりもやや高価で、5〜9万円ぐらい。それは、このレンズでしか味わえない描写があるからだろう。
【操作性】
操作するのは、MFニッコール共通のフォーカスリングと絞りリングのみなので、迷うことはない。ただし鏡胴が太いため、フォーカスリングと絞りリングの直径の違いによる操作の違和感には、若干の慣れが必要。
また、非CPUレンズのレンズデータ設定に対応したカメラ(F6やD850、D780など)では、カメラ側にレンズ情報を登録する必要がある。このあたりは、現代のCPUレンズと比べると少し面倒。
もっとも、Ai-Sレンズには焦点距離識別用の機構も備わっており、FA、F-301、F-501、F4など、一部のカメラではレンズ側の機械的な焦点距離情報(135mm以上か未満か)を読み取って、Pモードでのプログラム制御などに利用していた。さらにFAやF4では、従来のAiレンズでのマルチパターン測光に、こうした焦点距離情報も加えることで、測光精度の向上に役立てていたようだ。現在の電子的なレンズ情報伝達とは違い、こうした機械的な連携も、昔のニコンらしいところだと思う。
【表現力】
絞り開放では、ピントの合った部分はシャープながら全体的にフレアをまといつつ、その前後は、なだらかにボケてゆく。
しかし、一段絞っただけでフレアが消え、F8〜11あたりまでは絞るごとにコントラストやシャープネスが増していくという、まさにオールドニッコールの味わいを残している。
ここが、絞り開放からいきなりシャープかつ高コントラストで隙のない、ZマウントSレンズとは全く異なる描写である。絞りによって、自在に表現が変えられるがゆえの存在価値があるのだ。
【携帯性】
重量は620gと、85mm・F1.4クラスの大口径レンズとしては一般的な重量だが、持ち運びに躊躇するようなものではない。
でも、普段から常時持ち歩くようなサイズでもないので、ここぞという時に持ち出したい。
【機能性】
フィルター径が72mmの大口径レンズで、前群繰り出し式のフォーカスということもあり、フォーカシングすると鏡筒が伸縮する。埃っぽいところで使うと、鏡筒内への埃の吸い込みが多めに感じられるので、この点は気を付けたい。
現在は通常の修理対応が難しくなっているAi AF Nikkor 85mm F1.4Dと違い、不定期ではあるが、ニコンではMFレンズや一部のMFカメラについて、「MF旧製品メンテナンスサービス」として、部品交換を伴わない整備を行ってくれる。
程度の良い物を入手できれば、こうした点でも安心して使えるのが嬉しい。
【総評】
AFに頼らず、じっくり撮影しつつも、オールドニッコール特有の味わいを堪能したいなら、このレンズを使ってみる価値は十分ある。
現代のZ 85mm F1.8 Sの剃刀のような描写では得られない、肌や髪の毛の質感描写は、意外とこちらのレンズのほうが得意だったりするから面白い。
下手な中華製85mm・F1.4レンズを買って、万が一気に入らなかったとき、リセールバリューの低さに泣くよりも、一定の価値がある、このレンズを選んだほうが正解だと私は思う。
5相棒
【操作性】
絞りとフォーカスリングのシンプルな構造で迷うことは無いです。他メーカーのミラーレスで使うには変換アダプターが必要になりますが使い方はシンプルです。
【表現力】
85mmf1.4のボケは素晴らしく条件によっては現行レンズと同等にキレイに写ります。f1.4はやわらかい描写になり雰囲気ある写真が出来ます。
【携帯性】
φ72mmでそこそこ重量があるレンズですがこのレンズでしか撮れないモノがあり、持ち出したくなるレンズです。
【機能性】
この頃のレンズは作りがしっかりしているので一生物だと思っています。
【総評】
オールドレンズが年々高価になり買うタイミングを逃してました。程度が良いものが中古で出ていましたので購入。素晴らしいレンズだと実感しています。
|
|
|
 |
|
|
786位 |
-位 |
4.30 (13件) |
38件 |
2002/8/ 8 |
- |
ニコンFマウント系 |
F2.8 |
180mm |
|
【スペック】最短撮影距離:1.8m 最大撮影倍率:1/7.5倍 フォーカス:MF 望遠:○ フィルター径:72mm 最大径x長さ:78.5x130mm 重量:800g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5オールドレンズですが、今でも素晴らしい描写が期待できます
操作性】マニュアルフォーカスのレンズですから、オートフォーカスとは異なる操作が必要になります。
表現力】絞り開放で使うことが多いですが、ピント面での切れ味は、現代のズームレンズと比較しても、勝っていると思います。
携帯性】180�_ですが、300�_f/4とか、70-200�_f/2.8と比べれば、大変コンパクトです。
機能性】昔のレンズですので、近接の時には中間リングを挟んで使用することになります。この辺は、ちょっと使いづらいです。
総評】1981年発売ですから、40年も前に作られたレンズですが、発売当時、神レンズと呼ばれていただけあって、今使用しても、すばらしい解像力です。マニュアルフォーカスを苦にしないのであれば値段も大変安く入手できますし、お買い得です。
5色抜けのいいレンズ
現代のレンズでは味わえない、色抜けのいいレンズだと思います。ニコンD3で使用していますが、カメラの画素数とあっているのではないでしょうか。
少し重くて、ピントが合わせるのが難しいですが、中望遠には欠かせないレンズになっています。
|
|
|
 |
|
|
1006位 |
-位 |
4.77 (9件) |
67件 |
2002/8/ 8 |
- |
ニコンFマウント系 |
F4 |
500mm |
|
【スペック】フォーカス:MF 最大径x長さ:138x384mm 重量:3000g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5MF 超望遠ニッコールの真価を発揮できる条件が整いつつある
クラシック音楽のコンサートや、モダンダンス等の舞台撮影を行っています。リハーサル撮影時には、カメラマン位置を選べるため、24-70mm f2.8、70-200mm f2.8 、300mm f4.0 の3本のレンズがあれば、必要カットをほぼすべて撮影できます(カメラは、FX機とDX機の2台を併用)。
ただし、本番では、カメラマン位置が舞台後方に固定されます。中型のホールで、舞台上の人物の半身像を撮影するには、300mm では足りず、 500mm 以上の超望遠レンズが必要です。薄暗い照明条件の下で、動きを止めたシャープな人物像を得るには、絞り開放値の明るい単焦点・超望遠レンズが必要です。
本レンズの発売は1988年です。Nikkor 500mm 単焦点は、本レンズ発売時までは レフレックス 500mm f8.0 しかなかったので、満を持しての製品化です。この年の年末に Nikon F4 が発売されました。レンズのAF 化を進めていた時期に新発売された MF レンズであるため、CPU を内蔵しています。
最小絞り値に設定することで、現代のデジタル一眼レフ使用時にも、本体から絞り値を操作でき、絞り値データを画像に残せます。MF であることを除けば、使用感は最新レンズと変わりありません。
1 本レンズの利点
遠方の人物・動物・物体を、眼前にあるかのように引き寄せて、シャープな画像を得られます。ニコン、シグマ、タムロンの最新設計の望遠ズーム(200-500mm、150-600mm など)の性能向上には目をみはりますが、これらよりもシャープで繊細な画像を撮影できます。安価なズームレンズは、被写体が遠くにあると描写性能が低下する傾向にあります。しかし、本レンズにはそのようなことはありません。
Ai-Nikkor の単焦点・超望遠レンズは、その時々の最高の設計技術が用いられているようで、画質面では現代の高画素なデジタル一眼レフでの使用にも耐えるものです。
絞り開放値が 4.0 なので、高感度撮影に強いフルサイズ機の使用により、舞台の袖や奥など、照明が暗い位置にいる人物も綺麗に写せます。クロップ撮影するか、DX機を使用すれば、750mm 相当のレンズとして使用できます。
嬉しいことに、1.4 倍のテレコンバーターを使用しても、それほど性能が落ちません。ピントの山はたいへん見やすいです。
MF レンズとして設計されたので、総重量 3.0 kg と、このスペックのレンズとしては軽量です。ロープロ500AW などの大きめのリュックサックにすっぽり収納できます。400mm 2.8 や、600mm 4.0 の巨大レンズよりも、運搬にともなう肉体的負担は軽いです。
2 本レンズの欠点
長らく使っていて、写りや運用面における本レンズの大きな欠点は感じていません。ニコンがレンズの AF 化を進めていた時代に、敢えて MF レンズとして発売した製品です。AF の 500mm f4.0 が初めて発売されたのは1994 年です。その後、AF 500mm と本レンズの併売が続いていたことから分かるように、本レンズはニコンの自信作だったのでしょう。
ナノクリスタルコートがほどこされた最新レンズと比較すれば、逆光には弱いです。しかし、私の使用条件のもとでは、画質低下が問題になる状況はそれほど多くないため、不満なく使っています。
3 その他の評価
超望遠レンズ使用に当たっての最大の問題は、手動レリーズ時のカメラブレ、一眼レフのミラーショック、シャッターショックに伴う微ブレに起因する画質低下です。
これらのブレをいかに減らせるかに苦心してきましたが、一眼ミラーレス機(Sony α7、9)の登場や、デジタル一眼レフの電子シャッター内蔵化(Nikon D850)により、ミラーショック、シャッターショックがゼロの条件で撮影できる環境が整いつつあります。
先日、D850 に本レンズを装着し、舞台撮影を行いました。D850 使用時には、ライブビュー画面のピーキング表示で合焦点を確認しつつ、電子シャッターで連写できるため、レンズ本来の性能が十二分に引き出せました。マウントアダプターを使用すれば、他メーカーのミラーレスカメラでも、同等条件での撮影が可能です。
製造中止になって久しいレンズですが、電子部品を多数内蔵した最新レンズと異なり、故障部位が少ない利点は決して見逃せません。MF ニッコールは専門修理業者が健在ですし、大切に扱えば、むしろ最新レンズ(AF-S Nikkor 500mm f4.0 VR)より、長期にわたって使用できます。
現在、中古美品が10万円台後半で流通しています。写りが素晴らしく、各種マウントで利用できるという本レンズの真価に気づいた人は、なかなか手放さないでしょう。Ai Nikkor の単焦点・超望遠レンズに共通するのは、工業製品としての質感が素晴らしいことです。見てよし、触ってよし、写してよしです。安価に購入したい方は、今がチャンスです。
520年以上現役で使ってます。
私40代前半ですが、10代後半に購入しボディがF4sからD300sに変わりましたが現役で使ってますね〜。
カビやら故障は全くありません。
このレンズの描写性が好き過ぎて、壊れるまで使い続けたいと考えてます。
テレコンは、時々TC-16a改を使いオート撮影してます。
|
|
|
 |
|
|
2134位 |
-位 |
4.75 (4件) |
68件 |
2002/8/ 8 |
- |
ニコンFマウント系 |
F5.6 |
600mm |
|
【スペック】最短撮影距離:5m 最大撮影倍率:1/7.3倍 フォーカス:MF 望遠:○ フィルター径:39mm 最大径x長さ:132x387.5mm 重量:2800g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5今こそ使いたいベストバランス600mm
【操作性】マニュアルなので迷いがありません。オートフォーカスでは捉えきれない場面は結構あるので、目的に合っていれば逆に使いやすいです。
【表現力】開放F値が5.6ですので、開放から十分シャープです。色のりも自然で、太陽が入る様な逆光にも十分な耐性を持っています。またTC-301との相性も非常に良いと思います。F11になりますが、マニュアルなので問題ないです。私がニコンのオールドレンズを使う最大の理由は光芒の美しさです。本レンズも例に漏れず一段絞るだけで、非常に美しい光芒を出してくれます。
【携帯性】600mmとしては十分に振り回せるレベです。
【機能性】特別な機能は無いので、機械的に動けば撮れる安心感。フォーカスのストッパーがあって任意のポイントに素早く移動できる点はナイスです。
【総評】オールドレンズにはなりますが、今でも十分に通用する絵を出してくれます。軽いとは言えませんが手持ちも可能な600mm、なんといっても撮影の楽しさが甦ります。
5驚くべき解像感
【操作性】マニュアルフォーカスなので、迷うようなところはありません。はじめてつかうときでも、暗い中で適正に操作できました。
【表現力】いわゆる「点を点に写す」というのはニコンで昔から実現できていたのだということがわかります。すごい解像感です。
【携帯性】これは今の位相フレネルレンズなどと比較すると圧倒的に悪いです。
【機能性】クリックストップがあるので、焦点を固定するためにビニールテープを持参する必要がなく、とても重宝しています。
【総評】今まで、天体写真撮影には望遠レンズよりも専用の天体望遠鏡のほうが有利だと思っていましたが、出来上がった像を見てその考えが消し飛びました。サンプルは気がせいては約PC画面で見たいと思っていたので、フォーカスを厳密に追い込むことをしなかったのですが、それでも十分満足のいくレベルでした。金星の画像は大気の揺らぎが大きく影響して、この程度にしかなりません。もっとクリアに撮影したいなら、6000�o程度の望遠鏡で数千コマ撮影して良像だけを選択しコンポジットする必要があると思います。
|
|
|
 |
|
|
1931位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2005/5/12 |
2007/6/24 |
α Aマウント系 |
F2.8 |
300mm |
○ |
【スペック】フォーカス:AF/MF 望遠:○ フィルター径:46mm 最大径x長さ:119x214.5mm 重量:2400g
|
|
|
 |
|
|
1285位 |
-位 |
4.52 (2件) |
4件 |
2005/4/15 |
2007/4/19 |
ペンタックスKマウント系 |
F4.5 |
500mm |
○ |
【スペック】フォーカス:AF/MF 望遠:○ フィルター径:46mm 最大径x長さ:123x350mm 重量:3150g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5今更ですが…
発売から10年経ち後継機も発売され、当製品はどうやらディスコンのようで、
メーカーホームページのレンズ一覧からも消えてしまいましたが、
数少ないKマウントの超望遠レンズとして愛用してきましたので、
需要はないと思いながらもレビューさせていただきます。
【操作性】
AFとMFの切り替えがスイッチではなく鏡筒の一部を前後にずらす方式なのですが、
持ち運び時に意図せずずらして切り替わってしまっていることがあり、
気を付ける必要があるのでその点だけマイナスです。
それ以外は特に難しかったり扱いにくい点はありません
【表現力】
値段も作りも大きく違うのであまり比較にならないとは思いますが、
このレンズ購入以前に使ってきた同社150-500mmをはるかに上回る、シャープでクリアな描写です。
当時は「これこそが超望遠単焦点の写りなのか!」と衝撃を受けました。
【携帯性】
重量級レンズですが、このクラスでは標準的な重さと感じます。
また、当然ですが他社500mmF4等と比べると、F値が暗い分若干小ぶりです。
【機能性】
AFはうるさいのが難点ですが、正確で速さもそこそこです。
同社スポーツライン新型500mmF4にて報告のあるフォーカスシフトも感じません。
フォーカスリミッターなどはついていないので、その点は残念です。
【総評】
自分がこのレンズを購入した当時、Kマウントで500mmを超える超望遠レンズは、
受注生産品を除いてサードパーティーの製品しか存在せず、
そのうえで高画質を求めるとなると、ほぼこのレンズ一択の状態でした。
当時の自分の収入では限界ギリギリの買い物でしたが、
それまで使用してきた超望遠ズームとは一線を画す描写性能で、
本当に買って良かったと心底満足して使ってきました。
キャノンとの2マウント体制となり、600mmF4�U型を購入したことから、
当レンズの処分も検討しましたが、売却してもそれほどの金額にはならない事と、
K-3�U後継機の性能に期待できそうで、このレンズの性能からも出番はまだまだあると思い、
使い続けることにしました。
今となっては、純正で5656単焦点やHD150-450mmが発売され、
特に150-450mmは当レンズの半分ほどの実売価格でありながら、
単焦点並みの描写とも評されており、
価格やスペックからも当レンズの存在意義はほとんど無いのかも知れません。
しかし、程度の良い中古品が安く見つかったりしたら、一考の価値はあるかと思います。
4ペンタックス純正に存在しない単焦点の超望遠レンズ
ペンタックスには、もう野鳥撮影に向いた超望遠の単焦点レンズが存在しないので、ペンタックスユーザーが選べる数少ない選択肢のひとつです。
ズームの500ミリも考えましたが、F4.5という明るさにこちらの機種を購入しました。
500ミリの単焦点レンズとしてはかなりコンパクトだと思います。k-7に装着して使用していますが、明るいレンズと手ブレ補正のおかげで頑張れば手持ち撮影もできます。
マニュアルのピント操作も快適です。
実際撮影してみた感じ、歪みなども気にならず、描写性能もかなり良いと思います。
|
|
|
 |
|
|
1846位 |
-位 |
4.91 (15件) |
315件 |
2004/9/10 |
2004/11/ 3 |
キヤノンEFマウント系 |
F2.8 |
150mm |
○ |
【スペック】フォーカス:AF マクロ:○ フィルター径:72mm 最大径x長さ:79.6x137mm 重量:895g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5100�oと200�oの中間がよい。
【操作性】5
とてもMFが快適。
【表現力】5
100�o位のマクロよりボケが良好。
全体の一番解像度が良いのがF5.6、主にF2.8-8で撮影していました。
【携帯性】5
200�oよりかなり小さく軽いので良い。
【機能性】5
三脚使用時、手振れ補正が無いので構図がズレたりせず使いやすい。
MFレンズとしてとても使いやすい。
【総評】5
60D APS-C用に購入したので、フルサイズの200�oの様な感じで使っていた。
100mmマクロよりもう少し遠くから撮りたいのとバックをぼかしたい、でも200�oでは大きく重い。とても使いやすくお気に入りのレンズです。
このレンズの後に手振れ補正付きが出たが、少しコントラストがきつくなったのと、マクロスライダー使用時に手ぶれ補正がONになっていると構図が微妙にズレるのが気になって、買い替えることはなかった。
5皆さんの評価を見て…
新らしくOS付きが発売されましたが、皆さんの評価を参考に今、手に入れなくては…と中古で購入しました。
まだ所有して3日しかたっておりませんが、簡単な試し撮りでもすぐに納得のキレとボケが堪能出来る素晴らしいレンズだと思います。
OS付きを試した訳ではありませんが、MACRO域での有効性と価格を考えるとこちらのタイプで十分だと思います。
これから永く愛用していきたい銘玉に出会えたと…
いい買い物でした。
|
|
|
![APO MACRO 150mm F2.8 EX DG OS HSM [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000261737.jpg) |
|
|
1574位 |
-位 |
4.19 (6件) |
128件 |
2011/6/14 |
2011/6/24 |
キヤノンEFマウント系 |
F2.8 |
150mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.38m 最大撮影倍率:1:1 フォーカス:AF/MF マクロ:○ フィルター径:72mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:79.6x150mm 重量:1150g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5一点だけ妥協し、他は素晴らしいです(追記・故障に遭わなければ)
手振れ補正故障、その後の経過を再レビューで書き込みます(..)
修理屋さんは数件打診したところ一件診ていただけたお店があり、
結論は、部品交換が必要だが部品供給は2024年で終わっており修理不可能とのことでした。
修理は諦めまして、電源入れて使用していると手振れ補正が動くようになるところに望みを賭けて、
言うならば素振りをするように、電源入れる、補正動くまでフォーカス繰り返す、電源切る、
これを幾度も繰り返しました。
何度も行っていると、何時からか内部のレンズがカツンっっと動く感触がするようになり、手振れ補正が動くようになりました。
以降は手振れ補正は効いているものの、内部のレンズが常にコツンカツンと、あからさまに壊れたレンズ状態に(>_<)それでもレンズ内手振れ補正のファインダー像が安定する利点は、すごく有難みを感じています(^^)
故障で使っている最中に、三脚座をはずしていました。三脚座がついていることで手振れ補正に影響が出るような話を何処かで見たからです。結局は関係無しかと思いまして。。。、
で、再度装着しました。そうしましたらレンズ内の異音が消えました??!手振れ補正は効いています。
これはいい状態なのか?それとも三脚座着けたままだと再度手振れ補正ダメになるのか?謎〜???
やっぱり異音しない方が気持ち良いし、手振れ補正も効くし、このままにしてみます(^^ゞ
作例も付け足します(^^)
以下過去レビューです。
手振れ補正のある寄れる望遠が欲しい、という目的で、タムロンA034、F017と使って更新してきました。
【操作性】★4つ
私の気にする部分の一つ、フードの取付は緩すぎず固過ぎずで丁度良いです(^^)
ピントリングも、MF時に不満無い程度。
んが、操作性に関するかは別かもしれませんが星一つマイナスにしたのは、ピントリングが汚れやすいです。洗浄したもので余計に気になってしまって。。。(>_<)
【表現力】★5つ
素晴らしく気に入ってしまいました(^^♪F017と比べると、焦点距離1.5倍以上あるだけ望遠効果もあり、A034と比べれば当然ながら本格マクロだけあって表現の幅は広がります。f2.8の明るさもファインダー越しに気持ち良いです(^^)
当レンズと先代手振れ補正無しレンズ、過去の評価を見ると、ボケ描写は先代に分があるとの声が多いのが気になっていました。私には当レンズで今のところまったく不満無しです(^^)
【携帯性】★5つ
持ち出したくなるコスパで星五つです(^^)写りの良さ、手振れ補正、AF、持ち出したくなります。サイズや重量が持ち出し、易い、わけではないです(^^ゞそれでもキヤノンやシグマ180mmマクロの巨大さを見ると、よくサイズ抑えてるとも思えます。
三脚座は割り切って外してしまってもいいですし、カメラバッグによって向きを変えて邪魔に感じないです。余談ですが私は下向きです。もし三脚座が大きいタイプ(あるらしい)で持ち手になるなら、上向きかな?
【機能性】★4つ
AFのことですが、シグマの古いレンズで、300mmf4HSMというレンズを使用しています。これがAF時に、表現するならスゥ、カツンっ、と止まるんです。これを滑らかにした感じなんです。わかりづらいかと思いますが、シグマの伝統なのかと思うくらいで。。。AFの止まり方が急で感触が悪い?(>_<)遅くは感じないです。
手振れ補正は、と〜〜てもありがたい(^^)評価の高いF017と比べても遜色ないです。むしろ焦点距離が長い分、有難み大きく感じます。
だったのですが。。。OS壊れました(*_*)手振れ補正効かない150mmとなると、ファインダー像がぷるぷるして悲しい(苦笑)カメラ電源入れてシャッター半押し動作をしばらくしていると効くようになるので、効果を余計に実感するようになってしまいました。
【総評】★5つ
焦点距離が長い利点、前ボケを楽しみ易いことです。マクロだけに後ろボケも良いですが前も良い(^^♪
所有しているEOSM3ミラーレスでは、動作不安定でした。レンズのバージョンでもあるかもとシグマに問い合わせましたが受付不可とのことで(*_*)M3での使用は諦めました。ちなみに、F017ではM3使用でも動作問題なかったです。偶々だったのかもしれませんが。。。悩みました。レフ機専用と割り切った点だけが妥協点です。
OS不具合に関しては古い物だし何時かは壊れるものだしと、減点はしないでいます。寄れる手振れ補正レンズを欲しい、な目的には沿わなくなってしまいましたが(笑)
5階調豊かな描写
現在使っているマクロレンズのボケ部分の階調が
気に入らなかったので、シグマのレンズを購入してみました。
150mmなので、当然重さも大きさも今までのマクロレンズより
携帯性は悪くなりましたが、それ以上に素直な色調と豊かな階調が
魅力です。
150mmなので、ピント面が薄くて大変ですが、どうにか
MFで手持ち撮影出来る重さです。
シグマなので、あっさりした描写かと思っていましたが
とても豊かな階調です。
私のカメラではAFはほとんど使えませんが、80Dで試したら
爆速でした。
古い機種には、対応してないのかな?
|
|
|
![APO MACRO 150mm F2.8 EX DG OS HSM [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000272042.jpg) |
|
|
769位 |
-位 |
4.64 (11件) |
122件 |
2011/7/15 |
2011/7/22 |
ニコンFマウント系 |
F2.8 |
150mm |
○ |
【スペック】フォーカス:AF/MF マクロ:○ フィルター径:72mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:79.6x150mm 重量:1150g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5リアリティのある解像力と柔らかく滑らかなボケのハーモニー
長年、高山植物・草花の撮影用に70〜200mm F2.8の望遠ズーム、100�oクラスの中望遠マクロ、20�oクラスの超広角単焦点の3台ををほぼ必ず持ち歩いて撮影してきました。が、年をとるにつれF2.8望遠ズームの重さが苦痛になってきたので、望遠ズームと中望遠マクロの「一台二役」として、この150�oマクロを今年5月に購入しました。
ボケ味が固いなどあまり良くない評判を耳にしますが、私にとって150�o長焦点マクロは初めてでしたので、長焦点マクロならではの独特の柔らかく滑らかなボケ味にちょっと感動し、新たな写真表現が出来るのでは、とワクワクしながら常に持ち出すレンズとなりました。
【操作性】長焦点マクロとしてはコンパクトですが、結構、ズッシリと重量感があるため、ブレにくく手持ち撮影がやりやすい望遠マクロと言えるでしょう。
OSそのものの効果は、マクロ等倍程度の撮影ではせいぜい1段分位ですが、ファインダー像はある程度止まるので、MFではピント確認がし易いです。
マクロ撮影では被写界深度は極めて浅く、手持ちで花のめしべなどにピントを合わせるのは至難の技ですが、ファインダーでのピントの山はとてもつかみやすいのでピントリングは固定して身体ごとカメラを僅かに前後すれば、比較的ピントは楽に合わせることが出来ます。
【表現力】D800で撮影、使用期間はまだ約2か月ですが、マクロ領域では、ピント面のリアリティのある解像力と柔らかく滑らかなボケのハーモニーにとても満足しています。
一方、(1m以上離れた)望遠領域では、少し絞り込むと全体的にとてもシャープ(過ぎる?)な印象で、ありのままをあまりにもストレートに写実するがゆえに、かえって面白みに欠けると感じるのは私だけでしょうか。
(無論、ありのままを描写出来る性能は高く評価しなければなりませんが、これが「ボケ味が固い」という評価につながっているのかもしれません。)
色のりは鮮やかですが、しつこくなく、どちらかというとあっさりとした印象。これが、柔らかく滑らかなボケと非常にマッチしていて、うれしくなります。、
【携帯性】フードはとても小ぶりなので、バッグにコンパクトに収納出来るのはとてもありがたい。
【機能性】AFは、撮影距離が53�pより短いと機能しないということがちょっと難点ですが、これより長ければ、AFは非常にスムーズで速く、精度は極めて高いという実感です。
【総評】高い解像力が評判のシグマAPO OS 180�oマクロも検討しましたが、大きくて重く、私には手持ち撮影は困難と判断。また、新品ではメーカー在庫がないようなので、この150�oマクロを購入しましたが、こちらも負けず劣らずの描写力があるようで、とても満足しています。
長焦点マクロとしては入門的なレンズなのかもしれませんが、非常に高い描写性能を誇っているので、末永く愛用出来るレンズとなりそうです。
5望遠マクロならこれ
D600用に、最後に買い足したのですが、結果一番好きなレンズとなりました。
望遠マクロならではのボケ、ピント面・絞ったときの解像度は素晴らしいと思います。
SIGMAの1.4倍テレコン(一つ前の)をつけたら、露出選択の幅が広がってよいかもしれません。
デザイン・質感もいいです。
あと、予想以上にAF速度に、動く幼児を撮るのに活躍しました。
少し距離を取ってから子ども撮る、というような撮影でも活躍できます。
OSは、私の印象では、NIKON24-85VRより上、TAMRONのA005よりも少し下、でしょうか。。。
(マクロ撮影時には、AFやOSは使ってないです。そのあたりはわかりません。)
本当は(同じSIGMAの)180mmがほしかったのですが、予算の都合でこちらにしました。
結果的には、大満足でした。
マウント替えをすることになり、レンズすべて売ることになったのですが、
このレンズだけは、アダプタをつかって使おうか最後まで悩みました。
機会があればまた使いたいレンズです。
|
|
|
![APO MACRO 180mm F2.8 EX DG OS HSM [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000409519.jpg) |
|
|
1080位 |
-位 |
4.69 (4件) |
195件 |
2012/7/13 |
2012/8/24 |
ニコンFマウント系 |
F2.8 |
180mm |
○ |
【スペック】フォーカス:AF/MF マクロ:○ フィルター径:86mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:95x203.9mm 重量:1640g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5写りは繊細で素晴らしい
中古で購入しましたが、取り寄せ当初にピントが合わないという現象に見舞われましたが、キタムラで即修理対応して頂いて今は全く問題なしです
写りは繊細で素晴らしいですね 手持ちでも手ぶれ補正が強力なので問題無いです 色が若干コッテリ気味かなと思いますが、個性と思えばなんてことないです
TAMRONの90mmが防湿庫の肥やしになってしまいました
5解像度良好
望遠(マクロ用途以外)兼用で購入しました。
持ち出すには重い…………ですが重さ以上の価値は十分にあります。
|
|
|
 |
|
|
1931位 |
-位 |
4.98 (6件) |
52件 |
2005/5/11 |
2005/5/27 |
キヤノンEFマウント系 |
F3.5 |
180mm |
○ |
【スペック】フォーカス:AF/MF マクロ:○ フィルター径:72mm 最大径x長さ:80x182mm 重量:965g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5カタログ落ちしたみたいで大変残念です!
購入当初は、フィルム一眼とデジタル一眼の両方で使用していました。
現在も、EOS60Dで使用しています。
【操作性】
ピントリングはやや重めですが、操作しずらいものではありません。
AFリミットスイッチは、非マクロ撮影時における合焦性を高めてくれるので、大変有効です。
【表現力】
設計はかなり古いようですが、合焦部のシャープネスとアウトフォーカス部のボケの柔らかさとを高度にバランスさせたレンズだと思います。絞り開放ではマクロ域,中遠景ともにややフレアがかった描写をしますが、1段程絞ると合焦部のシャープネスは、格段に向上します。
【携帯性】
フィルター径こそ72mmですが、サイズは70-200/2.8クラスのレンズと同等の堂々たる?ものです。同社の150mm(OSなし)が、小型で描写性も良いので、売れなくなっちゃたんですかね。
【機能性】
AF精度は抜群。合焦速度も体感上では純正USM並です。
マクロ域での合焦には時間がかかりますが、MFが主体になるので、問題ありません。
【総評】
私は、純正品の1/3くらいの価格で中古購入しました。純正180mmを使ったことはありませんが、描写性・機能性ともに、全く不満はありません。このうような、コストパフォーマンスが高い(高かった)レンズが、販売中止になったのは大変残念です。望遠マクロの購入を検討されている方は、中古で出物があったら、買いだとおもいます。(修理期間の問題はありますが。)
5
当初は、70や150マクロも予定していましたが
安く購入できることもあり180ミリマクロ購入となりましたが満足できるレンズでした。
レビューが少なく多少心配ではありましたが全く問題なく使用しています。
操作性は、三脚座が思いのほか使いやすくボディにレンズをつけたまま装着できるのが便利です。
また、純正のようにネジで締め付けるタイプじゃなくロックする感じでとても
好印象でした。
レンズ一本で出掛けるときは、三脚座をミニ三脚に付けカメラとの接続は三脚座で行ってますので、クイックリリース付きのように手早くセットできます。
また、縦横の切り替えが素早くできますし重心やアングルもほぼかわらないため
大型カメラなどのレボルビングのように使えます。
水平などの微調整も簡単でした。
ピントに関しては、近接撮影ではOKでしたが、無限遠近くでは本当に
多少奥ピンのようです。
携帯性は確かに重いですが、「そんなもの」と考えてます。
色収差も出なく、相当優秀なレンズで
今後もシグマのマクロを購入する事になりそうです。
|
|
|
 |
|
|
2232位 |
-位 |
- (0件) |
1件 |
2005/5/11 |
2005/5/27 |
α Aマウント系 |
F3.5 |
180mm |
○ |
【スペック】フォーカス:AF/MF マクロ:○ フィルター径:72mm 最大径x長さ:80x182mm 重量:965g
|
|
|
 |
|
|
2232位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2002/10/ 1 |
- |
ライカRマウント系 |
F2.8 |
180mm |
|
【スペック】フォーカス:MF 望遠:○ 最大径x長さ:76x132mm 重量:970g
|
|
|
 |
|
|
1035位 |
-位 |
5.00 (1件) |
32件 |
2006/4/ 4 |
- |
ニコンFマウント系 |
F2.8 |
300mm |
|
【スペック】フォーカス:AF/MF フィルター径:112mm 最大径x長さ:117x216.5mm 重量:2280g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5古いレンズですがまだまだ使えます(作例upしました)
【操作性】☆☆☆☆☆
ニコンのDタイプの単焦点レンズとほぼ同様の操作性
なので☆5
【表現力】☆☆☆☆
デジタルカメラで使うと
なかなか盛大にパープルフリンジが出ますので
フリンジの処理は必須になります
シャープに写ります
発色は薄く寒色傾向にありますが階調もよく
絵が落ち着いていて好印象です
フリンジの処理と言うひと手間があるので
☆4にしました
【携帯性】☆☆☆☆☆
サンニッパにしては最小最軽量クラスかもしれないです!
【機能性】☆☆☆☆☆
オートフォーカスの精度はなかなか良くて
D850ではなかなか高速でした
ジーコジーコうるさくて良い感じなので
☆5
【総評】☆☆☆☆☆
堅牢な作りな事とでかいフードとか見た目も良い感じで最高です
フリンジがのる事以外欠点のない良いレンズ
レンズの味はもう少し味わって見極めたいと思います!
我が子贔屓なおじさんなのであまり参考にならないレビューで申し訳ありません。
|
|
|
![Apo-Sonnar T* 2/135 ZE [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000512195.jpg) |
|
|
1722位 |
-位 |
5.00 (8件) |
86件 |
2013/5/21 |
2013/7/25 |
キヤノンEFマウント系 |
F2 |
135mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.8m 最大撮影倍率:1:4 望遠:○ 大口径:○ フィルター径:77mm 最大径x長さ:84x107.8mm 重量:930g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5びっくりポン
星の写真を撮っていますが、鋭い星像にびっくりでした。
大変重いです。
メイドインJAPANなんですね。
5完成度の高いレンズ
【操作性】
ピントリングはなめらかなトルク感で微調整しやすい。
プラナー50mmF1.4よりピントの山もつかみやすく撮影が楽でした。
【表現力】
コントラストも良く絞り開放でもピント面はかなりシャープで高解像。
基本絞り開放でずっと使ってます。
二線ボケは少し出やすいように感じました。
【携帯性】
大きさの割には軽いかと。
1DXや縦グリの付いたボディーを入れれるバックならレンズを立てて入れ
れます。
【機能性】
等に機能はないので無評価。
【総評】
純正135mmに比べて約2倍の値段はしますが、MFに慣れている方なら
間違い無く純正よりこちらを選んだ方がいいかと思いました。
クラシックの生産自体いつ終了するかわかりませんし。
今のところ悪い点が見つかりません。
|
|
|
![Blackstone 11mm F4 IL-11BS-EF [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001236921.jpg) |
|
|
1931位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2020/2/28 |
2020/3/10 |
キヤノンEFマウント系 |
F4 |
11mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.27m フォーカス:MF 広角:○ 最大径x長さ:103x118mm
|
|
|
![Burnside 35 [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001035690.jpg) |
|
|
2134位 |
-位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2018/2/23 |
2018/3/23 |
α Eマウント系 |
F2.8 |
35mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.152m フォーカス:MF フィルター径:62mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
4遊べる35mm
α7�V用のレンズを物色していたところ、クリスマスセールで1万円引きになってたこのレンズをみつけ、衝動買い。
渦巻ボケを愉しめますが、普通にスナップ写真もいけます。
15cmまで寄れるのでテーブルフォトも大丈夫。
MFで電子接点がないので、拡大表示をファンクションボタンに割り当ててピンを拡大して撮るのが少々面倒ですが、ピンが来たところはシャープに撮れますね。
遊べるレンズだと思います。
|
|
|
![CAPLENS 18mm f/8.0 FL188Z [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001358174.jpg) |
|
|
1931位 |
-位 |
3.00 (1件) |
2件 |
2021/5/28 |
2021/5/28 |
ニコンZマウント系 |
F8 |
18mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.8m 広角:○ 最大径x長さ:64x12mm 重量:76g
- この製品をおすすめするレビュー
-
3無星とするか星4つとするか? 思っていた以上に解像しているが
フルフレーム対応、視野:100°、絞り:f/8.0、過焦点距離:0.8m(〜∞)。
ボディキャップの中央にレンズがついているだけのシンプルな構造だが、アルミニウム合金製の本格的な造りで、やや無骨だが安っぽさは無い。最大径x長さ:φ62×15mm、実測重量:76g、持つと重量感がある。
マウントはシッカリとした装着感があり、ガタツキは感じられない。リアキャップは付属してこない。
解像力は、画面中央ではとても良好程度で、素晴らしいまでには届いていない。隅では良好あるいは僅かに届いていない程度だが、全体としては思っていた以上に解像している。
ショッキングな偽色が広範に現れます。画像上下ならびに同心円状に現れます。上下の偽色はイメージセンサー(カラーフィルターセンサー)由来?のイエローエリア&マゼンタエリア、同心円状のパープルエリア&ブルーエリアはレンズ由来のものでしょうか?(作例)
実写では、マゼンタエリアがその箇所だけ夕日があたっているかのように見える場合もあります。(作例)
画像全体としては独特の色味で、雰囲気のある面白い画像です。僅かにモヤがかかったような印象もあります。
これらを良しとする方はカラーで異次元の世界へと誘い、悪しとする方はモノクロで撮影するでしょう。
周辺減光もショッキングなほど強いが、これもこれで面白い。
歪曲は軽度の陣笠型が見られる。
偽色&周辺減光を面白い表現力と評価する方は星4つ、キワモノとみなす方は無星の評価でしょう。
正統派を目ざしている方には薦められない、評価が大きく分かれるレンズですね。
魚眼レンズよりは良い? 同程度?? 私は、魚眼を使ったことが無い。
以下は、蛇足程度に
電子接点がないので、Exifに、レンズ名、焦点距離、絞り値は表示されない。
私は、[ExifToolGUI.exe]&[exiftool.exe]を活用して、原画ファイルに書き込んでいます。
[ExifToolGUI-51600-JP-002]を使えば、[ExifToolGUI-51600]に日本語化パッチを当てることもできます。
|
|
|
 |
|
|
1507位 |
-位 |
4.00 (2件) |
6件 |
2006/3/30 |
- |
ニコンFマウント系 |
F2.5 |
75mm |
○ |
【スペック】フォーカス:MF フィルター径:49mm 最大径x長さ:63.5x40.2mm 重量:250g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5初レビュー(^^;)
VOIGTLÄNDERらしい素直な発色です。
流通していない商品を褒めても虚しいだけ…
カメラのレンズ登録が70mmか85mmになってしまいます。もちろんカメラ側の問題ですが。あと、もう少し寄れるといいのですが。
そうは言っても、この軽量ボディはとても魅力的です。なんで製造やめたんだろう??
375と90と180は新品購入
【操作性】ねっとりとしたフォーカスリングの回転感触。
【表現力】ニコン85mF2.0Sなど比較にならない細い解像線と自然なボケ。
【携帯性】コンパクト。
【機能性】75mmと90mmと180mmのSLタイプは全て新品購入したが、6か月も経たないうちに3本とも絞りが開放から閉じない状態になって工場送りばかりしていた。
【総評】絞り羽根ユニットに問題があった。
|
|
|
 |
|
|
2665位 |
-位 |
4.29 (3件) |
11件 |
2002/9/18 |
- |
|
F2.8 |
21mm |
|
【スペック】最短撮影距離:0.5m フォーカス:AF フィルター径:55mm 最大径x長さ:59x35.5mm 重量:180g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5B21mmソニーα7R体験会でばっちり使えました。
ビオゴン21mmF2.8はコンタックスG2で使用しておりました。というかデジタルは現状ソニーNEXのEマウントやマイクロフォーサーザズで使用可能ですが、ビオゴン21mmは周辺色かぶり(NEX7で使用)がでて使い物になりませんでした。ソニーから36百万画素のα7Rが発表され、センサーにはマイクロレンズがついておりオールドレンズ使用に良さそうという事をデジカメinfoに書いてあったので、確かめにソニー銀座ビルで行われた体験会に行ってきました。もちろんビオゴン21mmF2.8とオートフォーカス可能な電子接点アダプター(DEO-TECH製のファーストロット)を持っていきました。ソニーの係員さんの許可が出たので、α7Rに装着して撮影、なんとオートフォーカスができる、自動追尾などのいろんな機能が使える、肝心の周辺色香ぶりもなくこりゃ絵使えるぞーーーーーって感じで興奮状態になりました。係員さんもコンタックスレンズファンでGレンズも所持されているとのことで早速DEO-TECHアダプター購入したいと仰っておりました。周りのオールドレンズファンもよってきて皆一様に興奮しておりました。
なお、残念ながらα7Rで撮影したがズのお持ち帰りはお約束でだめでありました。
ただし、α7のほうは、やはり周辺色かぶりが出ていりました。帰り道に中野の聖地によ寄り道し、早速7Rと縦型グリップのみ予約しました。レンズはなしです。だってGレンズ使えますから。最後にひとつだけだけ後悔があります。なんでGホロゴン16mm持っていかなかったんだろうであります。
Gホロゴンは3本もっており、そのうち1本はM改造しており、M8やGXRで使用しております。最近M240も到着したのですが、さすがに周辺色香ぶりして使えません、(ライカRファンの野本会長のレポートによればCaptureOneproのレンズプロファイル機能を使えば見れる画像になるとの事ですが)
予約しているソニーα7Rが届いたら、Gホロゴンに挑戦してみます。
ソニー銀座ビルの体験会レポートはこちらをご覧ください。
http://bbs.kakaku.com/bbs/10102510055/SortID=16463755/#16752865
5
本格的に銀塩カメラを買うにあたって、これを使いたいが為Gシステムを購入。
操作性
外付けファインダー、口径の大きさでレンズ面を触れる事が多いのが難点。
表現力
周辺光量落ちは当然の如くあり、絞ってもそれほど解消されませんが、これを癖と捉えて撮る事です。
超広角でこのレンズを使用して以上の画は撮れた事がありません。
携帯性
軽さ、基本的に小さいので軽くてコンパクトです。
描写力は最高!と思わせる重みを感じますが。
機能性
AFはやや鈍いです。が、超広角だから極端に言えば絞ってMFで撮れれば良いやって事があります。
満足度
対称性のある超広角レンズって、最近でこれ以上の物は出てないと思います。
|
|
|
 |
|
|
2232位 |
-位 |
4.52 (5件) |
41件 |
2002/9/18 |
- |
|
F2.8 |
28mm |
|
【スペック】最短撮影距離:0.5m フォーカス:AF フィルター径:46mm 最大径x長さ:56x30.5mm 重量:150g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5写りは秀逸です
【操作性】
絞りの設定はトルクが適度に効いて設定位置が不用意に動く事はありません。レンズ本体に距離指標が無く、MF撮影の場合は、カメラ本体(G1)の距離ダイヤルで設定をします。
α7につけての撮影では、AF撮影は、AF可能なマウントアダプターを装着、MF撮影はピーキングとピント拡大を使ってのピント合わせで使い心地は良好です。
【表現力】
スカッとした、抜けの良い写りをします。立体感、コントラスト、解像力も大したもので、リアルな再現、壁のしみ等、昔初めてポジを見て吃驚した事を思い出します。歪みの無い圧巻な写りです。
デジタルカメラとの相性、色のりも良いいです。
【携帯性】
大きく重い印象のあるツァイスレンズの中で、軽量、コンパクトを重視して作られたGレンズですから、持ち歩いて苦になる事はありません。重量150g、ボディに着けたままでも負担になりません。
【機能性】
AF駆動音は多少しますが、耳障りではありません。
【総評】
レンズ構成はキレイな対称形で、一眼レフカメラには装着不可能なレンズでしたが、コンタックスGシリーズで見事蘇った往年の名レンズです。
また今では、マウントアダプターを介してデジカメでも撮影を楽しむ事が出来ます。
現在広角レンズのレンズ構成はレトロフォーカスタイプが主流になってますが、ビオゴンを使う醍醐味は対称形ならではのスカッとした抜けの良い爽やかな写りを楽しめる事です。
Gレンズの中でも好きなレンズ、写りは秀逸です。
5このレンズ使ったらハマる。なれれば最高なレンズに早変わり。
ヴィンテージレンズLEICAにはまっていましたが、気になっていたコンタックスを入手。
まず問題は、アダプターですね。オリジナルカメラで使うことって今は、まずないでしょ・・・・。
よっぽど好きな方ですよね。
フジX-E2 X-T10の2台に取り付けて楽しんでいます。28ミリなので1,5倍42ミリですね。
フルサイズ ソニーのα7でもよかったのですか、フジ限定で使うことにしました。
写真を見てもらえば42ミリでも十分楽しい写真が撮れるとわかっていただけると思います。
遠景のピントがでるんですよ、ピーキングに慣れればピントの山を見つけやすくなると思います。
でも、これが結構難しい。相性の良いカメラがもっと有るかもしれませんが・・・・・・・
LEICA ELMERよりは、扱いやすいですね。露室の設定がアダプターによるところが大きです。
最初びっくりしました。露室どうやって調節するの?
面白い仕組みです、ネットのみなさんの扱い方を参考にするとスムーズに使えると思います。
確かにアダプターに取り付けたら取れなくなった。だから限定になってしまったわけです。
ものすごくいい写真が手に入るのでこのレンズは、やばいですね。
自分でピントの山を探して撮影する楽しみをこのレンズで知りましたね。
ヴィンテージレンズは、遠景ピントが甘いと感じていましたが、このレンズは、ジャストが得られますね。
ヴィンテージレンズが好きな方は、多分持っていると確信しましたね。
でも人それぞれなのでその辺は、考慮してくださいませ。
撮れる写真の色は、私の望む色が出ています。毎回感動できる写真が手に入ります。
|
|
|
 |
|
|
2232位 |
-位 |
4.98 (3件) |
20件 |
2002/8/ 8 |
- |
|
F4 |
18mm |
|
【スペック】フォーカス:MF フィルター径:86mm 最大径x長さ:70x51.5mm 重量:350g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5優れた超広角です
基本設計が1960年代までさかのぼれる、そろそろ50年が見える超オールドレンズと言っても良い物ですが、ズームレンズが18mm(もしくは相当)当たり前になったとて、端正な単焦点の描写に一日の長があります。
周辺処理のしずらい18mmの広大な画角、褒められた物ではない周辺光量の減少等使いこなすには気を使いますが、なだらかに繋がる影と影、立体感は、銀塩がすっかりマイナーと化した2010年の今でも使いたくなる魅力があります。
5
私が使っているのはAEですが、基本的な性能は同じだと思うので、書かせてください。
操作性・・・良好です。ただ、マウンド部の径が細めなため、マウントアダプターを使用する場合は、絞りリングが回しづらい事があります。
表現力・・・色の再現性も良好で、収差も良く補正されているので、期待通りの写真が撮れています。
携帯性・・・金属製なので、昨今のレンズと比較すると、決して軽いとは言えませんが、適度な重さです。大きさは、18mmという広角のわりにはかなり小さい方だと感じています。
機能性・・・MF時の合わせづらさはあまり感じません。被写体に接近して撮影する時以外は、無限遠が出ている個体ならむしろ楽に扱えると思います。
コストパフォーマンスの高いレンズだと感じています。とても満足しているのですが、フィルターがレンズに直接取り付けられないのが唯一の不満です。
|
|
|
 |
|
|
-位 |
-位 |
4.67 (4件) |
9件 |
2002/8/ 8 |
- |
|
F2.8 |
21mm |
|
【スペック】フォーカス:MF フィルター径:82mm 最大径x長さ:85x90.5mm 重量:515g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5いまでもNo.1
【操作性】
ヘリコイド操作の軽さと精密さがMFレンズ水準でも絶妙
【表現力】
解像力、抜けの良さが抜群に良い
【携帯性】
現代のAFレンズより細さ軽さで勝る
【機能性】
超広角でフィルターが普通に付くのはありがたい
【総評】
SONY24ZA、Nikon1424との比較用に中古を入手したが
うわさ通りに画質はこれがNo.1だった。
無限でも近接でも画質はNo.1でなんとも驚異的。
5
操作性・・・特筆するような事はないので、無評価とします。
表現力・・・評判通り、ディスタゴンを代表する広角レンズだと思います。収差も歪曲も良好に補正されて、安心して撮影できます。
携帯性・・・しっかりした作りですから、ずっしり重く感じますが、カメラに取り付けると案外重さを感じさせません。
機能性・・・比較的ピントの山がわかりやすい方だと思います。
ドイツ製の骨董品級のと描写とはひと味違いますが、写りは確かです。
|
|
|
 |
|
|
962位 |
-位 |
4.77 (3件) |
25件 |
2002/8/ 8 |
- |
|
F2.8 |
28mm |
|
【スペック】フォーカス:MF フィルター径:55mm 最大径x長さ:62.5x50mm 重量:280g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5描写は秀逸
【操作性】
ピント、絞りの操作はスカスカ感は無く、ねっとり、確実に設定出来ます。MFレンズならではの感触です。
【表現力】
写りは、コントラスト、解像力とも優秀です。リアルなストレートな表現で、被写体を立体的に捉えます。
【携帯性】
ヤシコン・ツァイスの中では比較的軽量・コンパクトで、持ち運びも楽です。
【機能性】
スナップで、置きピン撮り時、被写界深度を活かして、絞りF8、距離2m〜5mに設定しますが、距離指標が明確で不用意にずれません。
【総評】
CONTAX RXとα7で使用してます。フィルム時代のレンズですが、現在保有しているヤシコン・ツァイスレンズの中で、デジタルカメラとの相性も良いのではと思える程良い写りをします。
最近のレンズは距離指標が無いのが普通ですが、やはりあれば非常に便利。
絞り開放から安心して使えて、周辺画像もシャープです。
非球面レンズはありませんが、ツァイスらしい写りには満足しています。逆光の悪影響もあまり受けません、流石T*コーティング。
古い建造物も撮り歩いてますが、煉瓦塀、鉄錆等の年代を刻んだ描写に関して、このレンズは秀逸で期待を裏切りません。
描写はオールドレンズ特有のクセが無く、30年以上前のレンズとは思えない。
5
操作性・・・特筆するような事はないので、無評価とします。
表現力・・・ツァイス独特の癖玉ではなく、とても扱いやすい優等生といった感じです。歪曲も良く補正されており、建築物の撮影などに向いているように感じます。
携帯性・・・同じ28mmでもF2とは違い、かなり軽くコンパクトです。
機能性・・・特に癖がなく扱い易いと思います。
|
|
|
 |
|
|
2232位 |
-位 |
5.00 (1件) |
14件 |
2002/9/18 |
- |
|
F8 |
16mm |
|
【スペック】最短撮影距離:0.3m フォーカス:MF 最大径x長さ:57x11mm 重量:125g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5ホロゴンフルサイズデジタルで使えると良いのですが、、、
ホロゴンはG2で使っていたのですが、Mマウントに改造したのが店頭にあったので
ゲットしました。M8やリコーのGXRで使用しております。
なんとかフルサイズで使えないかと思ってますが、M240でも周辺の色かぶり(紫)がひどく
うまく使えません。
CaptureOneProでレンズプロファイルを作成し補正すればなんとかみれる画像になるという
レポートがライカRクラブの野本さんから発表されてます。
来月11月にソニーのα7が発売され、これはマイクロレンズがセンサーについており
オールドレンズに有効との事ですが、どうでしょうか。
やはり難しそうなきがしますね。
誰かホロゴンが使えるようなフルサイズミラーレス出してくれないでしょうか。
|
|
|
 |
|
|
1846位 |
-位 |
5.00 (5件) |
7件 |
2002/8/ 8 |
- |
|
F2.8 |
100mm |
|
【スペック】最短撮影距離:0.41m フォーカス:MF マクロ:○ フィルター径:67mm 最大径x長さ:76x86.5mm 重量:740g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5美しいボケ具合と正確な描写
【操作性】
MFレンズですからシンプルです。
【表現力】
素晴らしいです。
街の写真屋さんでポジフィルムのダイレクト印刷ができなくなって久しいですが、花の撮影でポジフィルムを使ってルーペで直接鑑賞していてもハッとするものが撮れていることがあります。
ポジフィルムの現像自体も難しくなってきたので最近はミラーレスカメラにマウントアダプタで装着して使っていますが、ボディ内手ブレ補正のある機種では手持ちでもかなり寄ることができて便利になったなって思う反面、その瞬間をフィルムという物体に切り取って記録し画像加工無しで直接鑑賞するほうがハッとする事が多かった気がします。(私の技術では失敗やイマイチな写真のほうが多かったけど)
デジタル機ではLightroomで現像しています。
やれることが多くて悩みますが、美しいボケ具合は変わりません。
【携帯性】
重いです。
品質の良いガラスが詰まっている気がします。
(個人の感想です)
【機能性】
MFレンズなので特に機能と言ってもないけど、等倍マクロできますね。
【総評】
90ー105mmぐらいのマクロレンズは好きで何本か持っています。(マウントは色々です)
その中でも、このレンズはとても気に入っていてます。
正確な描写と美しいボケ具合がいいですね。
昔は、ちょっと憧れのレンズのひとつだったんですが、数年前から中古価格が暴落して手に入れやすくなった気がします。
5MFマクロ最高
【操作性】
MFで絞りとフォーカスリングのシンプル構造で迷うことは有りません。m4/3 EM1ボディで使用する場合は自分はPモードにしてます。
【表現力】
実際に撮影した画像を添付してますが、最近のレンズ同等ぐらいにキレイに撮影出来ていると思います。
【携帯性】
手に持って長時間持ち歩くのはキツい為、カメラバックに入れて移動をお勧めします。軽さを重視するならばニコンのAi-S105mm F2.8方が使い勝手は良いです。
【機能性】
マクロレンズとして現役で撮影を楽しめるレンズだと思います。
【総評】
10年近く前のボディにオールドレンズ撮影はじっくり写真と向き合えて面白いです。コスパも良いので興味がある方は是非試してみてください。
|
|
|
 |
|
|
1314位 |
-位 |
4.67 (4件) |
10件 |
2002/8/ 8 |
- |
|
F2 |
100mm |
|
【スペック】フォーカス:MF フィルター径:67mm 最大径x長さ:70x84mm 重量:670g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5ピントが合わせやすい
【操作性】
CONTAXのレンズをいくつか使っていますが、ピントが合わせやすく、使いやすいです。
【表現力】
主題にしたいものがはっきりとしていると、とても良い写真ができると思います(できるように練習します)
【携帯性】
デジタル用のAF大三元レンズ比べると軽いです。
【機能性】
おなじみのCONTAXレンズです。
【総評】
雑誌などで書かれてた通り、CONTAXはどれも同じデザインなので好きな人には安心感があります。ファンでないと、デザインだけだと何のレンズか分からないかもしれません。
ピント合わせだけならば、Planarの中でも一番簡単かもと思っています。
5採点のみですが
このレンズは京セラコンタックスの中でも最高だと思います。柔らかく破綻がない画像です。
|
|
|
 |
|
|
814位 |
-位 |
4.90 (8件) |
81件 |
2002/8/ 8 |
- |
|
F1.4 |
50mm |
|
【スペック】最短撮影距離:0.45m フォーカス:MF フィルター径:55mm 最大径x長さ:62.5x41mm 重量:275g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5味があるレンズ
Contax Ariaのメインのレンズとして使用していました。
手元に残っているネガを再度プリントに出すと、解放ばかりで撮影していたので、盛大にパープルフリンジが出ていました。
当時としては写りに大満足していましたが、最新のキレキレなレンズに比べると「味」がありますね。
マウントコンバーターを入手してa7ivと合わせて撮影してみようと思っています。
5王様レンズ
オールドレンズ(というほど古いものでもないが)界隈では銘玉として知られた本レンズ。ミラーレス機で使用しているが、確かにすばらしい写りで申し分ない。現代のカリッとしたレンズにプラスして1本もっておくのも良いと思う。ただし価格は(オールドレンズとしては)そこそこするので、であればもう少し安価で特徴のあるものを複数持つというのも手かなと思う。まあ他には代えられない魅力もあるのだが。
|
|
|
 |
|
|
2232位 |
-位 |
5.00 (2件) |
3件 |
2002/9/30 |
- |
|
F1.4 |
83mm |
|
【スペック】フォーカス:AF/MF フィルター径:82mm 最大径x長さ:90x80mm 重量:810g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5
操作性
慣れですが、50mmと比較すれば口径が大きいです。
だからレンズ面を手で触れてしまう可能性が高いです。
表現力
まさに無敵と呼ばれるポートレートレンズ、綺麗に撮れなければそれは腕が悪い事になります。
携帯性
まさにガラスの塊でずっしりと重みを感じます。
少し大きいと感じるかもしれません。
機能性
開放をMFで合わせるのは難しいかも知れません。
しかし、これも慣れでしょう。慣れればビシッと合わせられると思います。
満足度
AEGをあえて選びましたが、購入した時からの満足感は消える事はありません。
|
|
|
 |
|
|
1056位 |
-位 |
5.00 (9件) |
107件 |
2002/8/ 8 |
- |
|
F1.4 |
85mm |
|
【スペック】最短撮影距離:1m フォーカス:MF フィルター径:67mm 最大径x長さ:70x64mm 重量:595g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5ボケ感の素晴らしい元祖ポートレートプラナー
【操作性】
ピントリングと絞り環のみの操作です。
【表現力】
フィルム時代は開放のピントが甘いと言われていましたが、デジタルになって特に球面収差の中にピントの芯がしっかりと感じられるようになりました。
また、ボケの素直さは引き継がれています。
<その他の作>
https://bbs.kakaku.com/bbs/10502510130/SortID=21358668/#tab
【携帯性】
コンパクトですがズッシリと重いレンズです。
【機能性】
絞り環のクリックは1絞り毎ですが、中間絞りにすることは可能です。
【総評】
α7シリーズボディにマウントアダプターを介して使っています。
https://review.kakaku.com/review/K0001316142/ReviewCD=1597410/#tab
Planar85mmF1.4はヤシカ/コンタックス(あるいはコシナのPlanar)のあとも形を変え(本来のPlanarとは言えないような構成で)現在に至りますが、元祖Planarが一番優しい描写をするように感じます。
5間に合うなら、メンテナンスをおすすめしたいです。
当時の噂話から憧れて、AXの導入に併せて購入しました♪
デジタルカメラの時代になってからEOSでも使っていましたが、撮った写真がどこにいったかわからなくなってしまい、作例はフィルムにて(..)
【操作性】★5つ
ピントリングのしっとり感、絞りリングのしっかり感。操作する部分が数少ないですが、感触良しです(^^)
個体差はあると思います。
ヤシコンツァイスでは玉数多いレンズですので、中古で見るだけでなく触って選べるようでしたら感触の好みも検討材料に良いかと♪
表現力】★5つ
何はなくとも、期待していたのはボケでした。結果が予想できるほど使い込んでいませんが、
ファインダーで見ている時点で嬉しくなっていることも多いです(^^ゞ
【携帯性】★4つ
おそらくレンズ単体で持ち歩くには不満なさそうですが、純正メタルフードを使っておりまして、
それがかさばる分が星1つマイナスです(>_<)
【機能性】★5つ
シンプルなMFレンズですので、操作性と同じよな観点ですが、ピントリングの重さ加減といい絞りリングのクリック感といい、
これも機能美だと思っています♪
ピント合わせるのが難しいようなことも聞かれていました。
私の場合はAXに助けられている部分も大きいですが、マニュアルでも言われるほどとも思えませんでした。
私の所有の物は、落下にて当時の京セラで修理受けています。人の手が入っていることで改善されている可能性もあるかもと。。。
現在はリペア諏訪さんが最大の修理窓口になりますが、もし間に合うなら、
一度整備の相談するのをおすすめしたいです。
【総評】★5つ
もしも外観とかデザインの項目があったとしたら、星5つでしょう。入手してから写りがどうこうよりも、見た目に満足してましたから(^^)
他にも性能で比べれば同等や上のレンズもありますが、このレンズの外見や質感、
レンズ前玉の引き込まれるような。。。♪
持っている自己満足だけでも十分幸せです(^^ゞ
|
|
|
 |
|
|
-位 |
-位 |
5.00 (1件) |
7件 |
2002/9/18 |
- |
|
F2 |
35mm |
|
【スペック】最短撮影距離:0.5m フォーカス:AF フィルター径:46mm 最大径x長さ:56x31.5mm 重量:150g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5復活!
CONTAX G1,G2とともに、一度は手放したレンズ。
初代NEX-5を購入後、KIPONのマウントアダプターとともに再購入。
(現在の中古価格の半分程度)
でも最短撮影距離が0.5mと寄れないため、使用頻度は低いままでいました。
しかし、最近フルサイズ対応の接写リングを購入。
このレンズが「復活!」です。
フルサイズ用のレンズですが、小型軽量。
アダプター等をつけても、まだ許容範囲の大きさです。
メインの花の撮影で、α7の相棒として大活躍です。
画像は全て手持ち、接写リング10mmを付けてAF撮影した物です。
|
|
|
 |
|
|
1507位 |
-位 |
4.48 (5件) |
49件 |
2002/9/18 |
- |
|
F2 |
45mm |
|
【スペック】最短撮影距離:0.5m フォーカス:AF フィルター径:46mm 最大径x長さ:56x38.5mm 重量:190g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5オーソドックスなダブルガウスの高性能レンズ
基本的にα7IIIもしくはα7IVにマウントアダプター(K&F Concept KF-CGE)を介して使っています。
https://review.kakaku.com/review/K0001043565/ReviewCD=1586238/#tab
【操作性】
スピゴットマウントが独特です。慣れてしまえは難しいことはありません。
【表現力】
添付写真はSilkyPixでシャープネスをかけずに現像したものです。シャープネスをかけずとも高い解像感を示します。また、解像感と滑らかなボケが両立した美しい描写をします。
その他の作
https://bbs.kakaku.com/bbs/10502510116/SortID=22755200/#tab
【携帯性】
マウントアダプター込みだとちょっと大きくなりますが、もともとはコンパクトなレンズです。
【機能性】
レンズには絞りリングがあります。絞り込み測光で使うことになります。
【総評】
45mmと言う焦点距離はTessarを思い出します。50mmでないのは、ショートフランジバックでバランスを取ったためだと思われます。
もはやG1、G2はいい個体が少なくなりつつあります。マウントアダプターでデジタルによみがえったレンズです。
5P45は標準ですが、写りは最高です。
ソニーα7Rでフルサイズで使えるようになり楽しみです、現在予約中で11月の発売が楽しみです。
|
|
|
 |
|
|
1211位 |
-位 |
4.59 (10件) |
6件 |
2002/8/ 8 |
- |
|
F2.8 |
135mm |
|
【スペック】最短撮影距離:1.6m フォーカス:MF フィルター径:55mm 最大径x長さ:68.5x93mm 重量:585g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5Nikkor-Qオート135mm/f2.8の描写と瓜二つ
Nikkorは2.5千円、Sonnarは1.3万円の中古購入です。
up画は全て開放絞りf2.8で撮影していますが、
どちらのレンズも、同じ描写に感じませんか?
実は、レンズ構成こそ微妙に違えど、
どちらも初設計は、ルートヴィヒ・ベルテレです。
エルノスター型か、それを改良したゾナー型かの違いです。
コスパが良いのはNikkor135mmですが、
持つ満足感はSonnar135mmに分があります。
---------------- ここからは雑談 ----------------
これを見ている方は、少なからずヤシコン、富岡光学に
興味を持っている方だと思います。
大手中古店やヤフオクで、時々(1〜3か月に一度)、
上物が出ます。焦らず待って、上物を購入しましょう。
いま持っているSonnar135mmはMMJ(1985〜)は上物ですが、
AEJ(1975〜)の外観キズ・レンズカビありからの買い替えです。
正直、替えても写りは変わらなかったです。
でも差額7千円で、持つ喜びの度合いは格段に上がります。
【結論】
〇 写りだけを問うのならNikkorのキズあり品購入。
〇 持つ喜びを味わいたいのならヤシコンMMJの上物購入。
5いろいろ楽しめる
【表現力】
m4/3のボディにアダプターを使って使用すると花撮影にかなり向いていると思います。13mmの接写リングを合わせて使うとハーフマクロぐらいになり更に花撮影に向いてます。
【携帯性】
135mmf2.8としては比較的コンパクトでm4/3で普段使っているバックにも入ります。重さも気になりません。
【機能性】
13mm接写リングを使っても画像に影響無しでなかなか面白いレンズです。
【総評】
135mmf2.8ってどうなんだろうと思って試しに買って見ましたがm4/3の望遠として離れた子供撮影にもなんとか使えそうです。EVFファインダーを見ながらピント合わせなので納得行く写真は少ないですが面白いです。
2024/2/5追加
m4/3だと望遠レンズになります。田舎に住んでいる自分の使用用途だとボディ含めて1キロ以下で手持ち撮影が出来るのでこのレンズはかなり使えるレンズでした。状態のいい物があれば一度試してみるのも有りです。
2024/3/4追記
135mmf2.8 585gとムター1 240g で270mmf5.6
825gの軽さで使いやすい望遠レンズになります。
OM-D E-M1と合わせて使っていますがバックに入れて持ち歩けば重さも苦になりません。全て中古で買うとコスパの良い組み合わせだと思います。
|
|
|
 |
|
|
1846位 |
-位 |
4.18 (6件) |
15件 |
2002/8/ 8 |
- |
|
F2.8 |
180mm |
|
【スペック】最短撮影距離:1.4m フォーカス:MF フィルター径:72mm 最大径x長さ:78x131mm 重量:815g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5現役に近い画質
【操作性】
OM-D EM-1にSHOTEN CY-m43 を使って取り付けての撮影ですが絞りとピントをレンズ側残りをボディ側で難しい操作は必要ありません。
【表現力】
m4/3だとかなり望遠となりデジタルテレコン使用すれば日中の月も撮影可能です。最短距離が1.4mでハーフマクロに近い撮影も可能です。撮影環境によっては現役のレンズに近い画質といってもいいと思います。
【携帯性】
ボディとレンズ1キロちょっとなのでギリギリ持ち運び可能ですが、ずっと持っている疲れるのでカメラバックがあった方が良さそうです。
【機能性】
オールドレンズなのでレンズ側に手ぶれ補正が無く自分の腕だと180mmぐらいが手持ち撮影の限界のようです。
【総評】
m4/3の望遠レンズは高価なのでこのレンズを購入しました。ちょっとレトロな仕上がりになる一面もありますが、満足できるレンズだと思います。135mmf2.8も持っていますが、両方ともかなり良いレンズです。興味がる方はいい個体が見つかれば一度使ってみるとハマると思います。OM-D EM1の手ぶれ補正で十分楽しめるのでそれ以降のボディだともっと上手く撮影できると思います。自分は古い機材で写真を撮る作業自体が好きなのでMFレンズと10年前のボディ使っての撮影が楽しいです。
2024/05/06
GW最終日、雨が小降りになったタイミングで雫と花を撮影に出掛けました。背景をボカシ、花と雫を強調して撮影してます。オールドレンズらしい写りで撮影がとても楽しいです。
4使いこなすのが難しいレンズです
ぶっちゃけた話、手持ちではピント歩留まりが3割を切ります、私の場合。(…
三脚を使ってじっくり撮影したら、なだらかなボケから立ち上がるピントまで素晴らしい画が撮れるのですが。
それでもその低い歩留まりのために持ち歩く価値はあります。
評点が低いのはまだまだ使いこなせていない己の未熟を叱咤する意味です。レンズに何も罪はありません。
|
|
|
 |
|
|
-位 |
-位 |
4.26 (4件) |
1件 |
2002/9/18 |
- |
|
F4 |
209.4mm |
|
【スペック】フォーカス:AF/MF フィルター径:72mm 最大径x長さ:81x177mm 重量:1160g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5210mmの距離感が被写体と私を親密にする。伝説のレンズ健在なり
GFX100S + Fringer FR-NFTG1
【操作性】
1,160gあり、結構思重いです。ボディーと合わせて2Kg超え。カメラボディー高画素の故、手持ちは私には厳しい。三脚での使用がメイン。AF/MFでAFは稀に若干甘くなる時がありますが、MFで素早く修正可能。フォーカスリングラバーが幅広で扱いやすく、フォーカスリングトルクが絶妙でMFが楽しい。絞りリング付きで操作性が大変良い。三脚座は設定がありません。
【表現力】
開放で優しい表現。絞り込みで引き締まった表現。どちらも楽しい。作品作りに三脚+MF+電子シャッタ−+リモートレリーズで自己満足のひと時に乾杯。
【携帯性】
中判用望遠単焦点レンズ。それなりに太くて重い。1Kg超のレンズボディーのカメラへの取り付けを屋外でするときには慎重な作業が要求されます。
【機能性】
絞りリング付きがたまらなく良い。
【総評】
中判用望遠単焦点レンズ。1999年CONTAX645カメラと同時期に店頭に並びました。現在でも十分楽しめるレンズです。良質の流通在庫が著しく減ってきています。今度思い切って旅の共にしようかと思っています。このレンズでしか出せない空気感が好きです。
5EOS5D系で使用しております。
C645にリーフアプタス5−2で使用しておりましたが、11ヶ月かけてカナダでNAM-1アダプターをEOSマウント改造し、210mmはEOSにつけて使用することが多くなっております。
EOSで使用するメリットは(1)軽量で機動性がアップ(2)リーフの場合ISO50が標準ですが、5D2だとISO1000くらいでもじゅうぶんOKなのこれが実は一番のメリット。
画像アアプしてみます。確かゾナー210のはずですが。
ムターをつけていれば297mmと表示されています。
ご興味の方は以下をご覧ください。
http://engawa.kakaku.com/userbbs/354/
http://bbs.kakaku.com/bbs/10102510055/#tab
|
|
|
 |
|
|
1722位 |
-位 |
5.00 (1件) |
51件 |
2002/8/ 8 |
- |
|
F2.8 |
85mm |
|
【スペック】最短撮影距離:1m フォーカス:MF フィルター径:55mm 最大径x長さ:61x45.5mm 重量:230g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5Sonnar85mmF2.8MMG
【操作性】ピントの山はつかみやすいです。
絞りリングのクリック感が心地よい。
ピントリング最短撮影距離から無限遠までの回転角は約270°です。
【表現力】絞り開放からシャープです。
絞り羽根枚数は6枚です。
【携帯性】標準レンズのプラナー50mmF1.4MMとほぼ同じ大きさです。
Planar50mmF1.4(最大径×長さ 62.5×41mm / 重量275g)
Sonnar85mmF2.8(最大径×長さ 61×45.5mm / 重量230g)
【機能性】メタルフードNo.5(55/86リング併用)を使用します。
【総評】
製造時期の違いにより、AEJ、AEG(WG)、MMJ、MMG、の4タイプが存在します。
|
|
|
 |
|
|
1656位 |
-位 |
4.56 (4件) |
36件 |
2002/9/18 |
- |
|
F2.8 |
90mm |
|
【スペック】最短撮影距離:1m フォーカス:AF フィルター径:46mm 最大径x長さ:56x63mm 重量:240g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5コンタックスGの中望遠レンズ
基本的にα7IIIもしくはα7IVにマウントアダプター(K&F Concept KF-CGE)を介して使っています。
https://review.kakaku.com/review/K0001043565/ReviewCD=1586238/#tab
【操作性】
スピゴットマウントが独特です。慣れてしまえは難しいことはありません。
【表現力】
添付写真はSilkyPixでシャープネスをかけずに現像したものです。シャープネスをかけずとも高い解像感を示します。Planar T* 45mmF2と似て、解像感と滑らかなボケが両立した美しい描写をします。
その他の作
https://bbs.kakaku.com/bbs/10502510117/SortID=22767712/#tab
【携帯性】
マウントアダプター込みだとちょっと大きめになります。90mmとしては割とコンパクトなレンズだと思います。
【機能性】
レンズには絞りリングがあります。絞り込み測光で使うことになります。
【総評】
90mmという焦点距離はヤシカコンタックスではほかに例がありませんがLeicaではよくあるようです。一眼レフ用のSonnar T* 85mmF2.8とよく似た構成になっています。
もはやG1、G2はいい個体が少なくなりつつあります。マウントアダプターでデジタルによみがえったレンズです。
5ミラーレスに最適なオールドレンズです
これ用のマウントアダプターが出る前は一万円ちょいでも売れなかったのに、
アダプターが出て以降は値上がり・・・・・それでも性能を考えれば安いと思います。
中古購入前提で書きます。
ヤシコンMMJ〜AEJに比べて、マニアしか買わなかったので、
管理はきちんとされ良い状態の物が多いゆえに、上物がダブつき、
安心して、安い価格で買えるのが特徴です。
マウントアダプターのピント合わせ作業は微妙ですが、BIOTARよりも軽く動き、
ミラーレスで使うにはちょうど良い大きさで、使い勝手も悪くないです。
[描写]
デジレンズほどシャープではありませんが、必要十分なピント面のシャープさで、
ピント面に対してバランスの良い滑らかなボケがあり、人の目には自然に感じ
微細化したコーティングと違い豊富な諧調性のため、柔らかくも芯がある画です。
フリンジは国産銀塩レンズよりも少なく、デジレンズのようにゼロではない、
適度な色収差・・・・・言い方を換えれば、ビフィズス菌を残こしています。
そんなZeissの特徴を引き継ぎ、主題が前に出てきます。
|
|
|
 |
|
|
-位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2002/9/18 |
- |
|
F4 |
350mm |
|
【スペック】フォーカス:AF/MF フィルター径:95mm 最大径x長さ:115x272mm 重量:3800g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5
このレンズもデカクテ重たいけど、写りは良いです。テレコンもあるで1.4倍は助かります。大好きなボケが綺麗なレンズです。
|