単焦点レンズ 製品一覧 86ページ目

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対応マウント 開放F値  焦点距離 フルサイズ対応 
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お気に入り登録106MACRO 70mm F2.8 EX DG (ペンタックス用)のスペックをもっと見る
MACRO 70mm F2.8 EX DG (ペンタックス用) -位 4.89
(12件)
105件 2006/7/10  ペンタックスKマウント系 F2.8 70mm ○
【スペック】
フォーカス:AF マクロ:○ フィルター径:62mm 最大径x長さ:76x95mm 重量:525g 
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5キレキレなマクロ。

素晴らしい描写です。 タムロンA16とこれの2本あれば自分の撮影スタイルだとOKです。

5買って良かった!

20年以上遠ざかっていた写真趣味が再発し、先日、初めてのデジタル一眼レフ、PENTAX K-30ズームキットを購入しました。 学生時代には高価で手に入らなかった憧れのマクロレンズが欲しいと思い、本体購入後数日で、本レンズを買ってしましました(^_^;) まだ1日しか使用していませんが、「カミソリマクロ」と呼ばれる本レンズの性能を引き出すには、まだまだ腕を磨かなければ・・ と感じております。 でも、良質なレンズで写真を撮るのは楽しいですね!マクロレンズとしてのみならず、中望遠としても、解像度、抜けの良さで抜きんでたレンズだと思います。 買って良かった!

お気に入り登録2MACRO APO-LANTHAR 125mm F2.5 SL (キヤノンEF)のスペックをもっと見る
MACRO APO-LANTHAR 125mm F2.5 SL (キヤノンEF) -位 4.00
(1件)
61件 2006/3/30  キヤノンEFマウント系 F2.5 125mm ○
【スペック】
フォーカス:MF マクロ:○ フィルター径:58mm 最大径x長さ:76x88.2mm 重量:690g 
お気に入り登録14MACRO APO-LANTHAR 125mm F2.5 SL (ニコンAi-S)のスペックをもっと見る
MACRO APO-LANTHAR 125mm F2.5 SL (ニコンAi-S) -位 5.00
(2件)
9件 2006/3/30  ニコンFマウント系 F2.5 125mm ○
【スペック】
最短撮影距離:0.38m 最大撮影倍率:1:1 フォーカス:MF マクロ:○ フィルター径:58mm 最大径x長さ:76x88.2mm 重量:690g 
この製品をおすすめするレビュー
5

 近接撮影時はボケも美しく、強い光の条件下でも非常に滑らかな画像を作ってくれます。ピントがあった部分の解像感は素晴らしく、天下一品。植物の接写にもってこいです。色乗りはあっさりめでしょうか。MFピントリングは精密なピンと合わせに充分な回転角を備えています。一方、欠点としては、絞り環のクリックが一部1/2絞りなのは、不統一感がありイマイチです。バヨネットマウントに装着する際に回しやすくするため、回転しない部分を作って欲しい。また、中距離の被写体背後のボケは少々2線ボケのきらいがあります。逆光気味の際にはフード必須です。 以上のような欠点を補って余りある画像の素晴らしさ。フォクトレンダーシリーズのこれまでにない品質にびっくりです。今までの「レンズメーカー製レンズ」を一殻破った感があります。

5

ツアイスブランドのZFレンズがネームバリューで勝っているようですが、MacroPlanar100m/mF2.8Contaxと比較しても大丈夫なレンズです。マニュアルレンズの切れ味をデジタルでも楽しめる素晴らしいレンズです。21世紀にマニュアルレンズを多発するコシナ社に乾杯。

お気に入り登録7MACRO-ELMAR-M 90mm f/4のスペックをもっと見る
MACRO-ELMAR-M 90mm f/4 -位 -
(0件)
4件 2012/3/30  ライカMマウント系 F4 90mm  
【スペック】
フォーカス:MF マクロ:○ フィルター径:39mm 最大径x長さ:52x59mm 
お気に入り登録1MK-50mm T2.1 FF-Prime [キヤノンRF用]のスペックをもっと見る
MK-50mm T2.1 FF-Prime [キヤノンRF用] -位 -
(0件)
0件 2021/10/ 7  キヤノンRFマウント系   50mm ○
【スペック】
最短撮影距離:0.6m フォーカス:MF フィルター径:82mm 最大径x長さ:85x134.4mm 重量:1100g 
お気に入り登録222Makro Planar T* 2/50 ZEのスペックをもっと見る
Makro Planar T* 2/50 ZE -位 5.00
(30件)
294件 2010/4/26  キヤノンEFマウント系 F2 50mm ○
【スペック】
最短撮影距離:0.24m 最大撮影倍率:1:2 フォーカス:MF マクロ:○ フィルター径:67mm 最大径x長さ:72x64mm 重量:510g 
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5光集まる空気を写すレンズ

携帯からレビューしているため画像がありません。。 デジタルカメラを使い始めて10年を超え幾多ものレンズと出会ってきました。 仕事の一部としてカメラを扱ってきましたが、異動もあり全てのマウントをサヨナラして今X Pro2に1つの単焦点だけの趣味とかしています。 その中で忘れられないレンズが2つあります。 1つはライカのズミクロン50 F2。そしてもう1つが当レンズ(ZE)です。 ズミクロンはモノクロとしてです。 マクロプラナーは表現力として最高峰のレンズでした。発色の良さ、コントラスト色乗りのバランス、そして光の捉え方。ボケの厚み。近接時の油絵のようなぬめり感のあるツァイスボケ。 絞り込みによる変化はほとんど感じませんでしたが、開放からシャープに解像してくれました。 ハーフマクロのため手持ちスナップでのピントのシビアさはある程度ありますが。(あとEFマウントはマニュアルし辛い) 後から振り返って自分史に残る写真のほとんどがマクロプラナーで撮影されたものでした。 最近のレンズ事情は分かりませんが、きっと違う名前になってその場の空気や記憶を残しているんだと思います。 数値や曲線がレンズの価値全てでありません。 記録としての高解像度レンズより表現としてのレンズをお探しの方には合うかもしれませんよ。 中古ヤフオク市場を探しましょうw

5最大撮影倍率 1/2 倍です!

本レンズは、最大撮影倍率 1/2 倍です。 ここ大事ですからね。要チェックです。 100mmのマクロプラナーでも、最大撮影倍率 1/2 倍ですから仕方ないですけど・・・ あと、もちろんマニュアルフォーカスですよ。 そこさえ、理解して買うなら、まず後悔ないと思います。 最高のレンズだと思います。

お気に入り登録275Makro Planar T* 2/50 ZF.2のスペックをもっと見る
Makro Planar T* 2/50 ZF.2 -位 4.97
(38件)
336件 2010/1/14  ニコンFマウント系 F2 50mm ○
【スペック】
フォーカス:MF マクロ:○ フィルター径:67mm 最大径x長さ:72x64mm 重量:510g 
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5これ一本で勝負出来る

【操作性】 しっかりとした金属ボディですが、バランスが良いのかピント合わせもスムーズに行うことが出来ます。 絞りは適度なクリック感があり心地よく、ピントはじっくり合わせ込み出来る様にぬる?と最適なトルク感です。 【表現力】 ハーフマクロ、風景、野外の子供撮影にちょうど良くちょっと色濃いめに映るのが気に入ってます。 カラフルな花撮影などはおぉーと腕が上がったかのように錯覚します。 【携帯性】 Makro Planar T* 2/100と思わず揃えてしまいましたが50mmの方が軽くメインはこっちのレンズになりました。背景ボカしたい時は100mmの出番が来ます。 【機能性】 MFなのでほぼ自分の撮影センスになってしまいますが色々考えながらの撮影は非常に楽しいです。特にハーフマクロは限界まで寄ってパシャとブレ無し撮影出来るとテンション上がります。 【総評】 中古市場も割高になって来ましたので良い出会いが有れば一度使ってみるのも有りだと思います。 コシナレンズは優秀なモノが多くわくわくさせてくれます。

5標準レンズとして使える。

【操作性】体感がしっかりしていれば焦点を合わせやすい。 【表現力】凄い! 【携帯性】それほど重くはない。 【機能性】じっくり撮る分には何も困らない。 【総評】じっくり撮れば、最高の画像ができる良いレンズです。

お気に入り登録75Makro-Planar T* 2/100 ZFのスペックをもっと見る
Makro-Planar T* 2/100 ZF -位 4.78
(15件)
333件 2007/1/15  ニコンFマウント系 F2 100mm ○
【スペック】
最短撮影距離:0.44m 最大撮影倍率:1:2 フォーカス:MF マクロ:○ フィルター径:67mm 最大径x長さ:76x89mm 重量:660g 
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5絞り開放での色収差以外に欠点なし

【操作性】 超大口径望遠マクロなので、ピント合わせのしやすさは抜群です。他のコシナのCarl Zeissレンズのレビューでは「MFだから」という理由で操作性の減点を実施しましたが、本レンズは減点しません。そもそもマクロ域だとフォーカスはいずれMFということも多々あるようですから、この判断はみなさまにとっても十分に納得のいくものだと確信しています。 【表現力】 マクロも遠景もなんでもありです。 些細なことでは特に遠景で2.8まで口径蝕が見られると同時におそらく軸上色収差が原因と思われる紫の縁取りが出ます(F4.0でほとんど消えます)。縁取り関しては晴れた条件(あるいは光源の周り)で出ます(これは発生原理を考えるとパープルフリンジと呼ぶべきものなのか分かりかねますが、現象だけを見るとそれと思われるかもしれません)。ただマクロも遠景もこなすこのレンズに、こんな些細なことでいちいちケチをつけるべきではないでしょう。ちょっと考えてみれば分かることですが、もし晴れていたら遠景を撮るとき、F2.0やF2.5なんて使いません。曇りの条件であれば相対的にこの縁取りは目立ちませんので積極的に開けていけます。 ボケの善し悪しに関しては分かりませんが、ざわついて目障りと感じたことは一度もありません。撮影条件によるところですので、あくまで「私の場合は」ということです。 【携帯性】 思いの外コンパクトです。マクロというと最近はIF方式が主流で、これは全群繰り出しに比べて重心位置の変動が少ないという利点がある一方、無限の状態にしても鏡筒が長いままという欠点があります。このレンズは近くにピントを合わせようとすれば鏡筒がガンガン伸びていきますが、無限遠では比較的小さく収まっています。D800に合わせて使う限りでは重心の変動も気にあることはありません。 質量に関しては、F2.0ということを考えると十分に許容範囲なのではないでしょうか。 【機能性】 MFのみですから無評価としました。このあたりは使い方による部分が大きいので「素晴らしい感触のMFに、互換性を最大限にする絞り環が組み合わされ、故障の可能性がある電子基板が非搭載」という観点から、銘々が善し悪しについて判断するところかと思いますが、私があえてつければ「迷うことなく5」です。 【総評】 絞りのコントロールによる描写の変化が楽しめ、無限遠も中距離も近距離も安定した描写、これに素晴らしい操作性が組み合わされたとても良いレンズです。

5最強の中望遠

D700での使用です。 独特のとろけるボケと立体感は唯一無二と言っても過言ではありません。 近接撮影でF2は不必要かもしれませんが、街角スナップなどの中距離で不思議な空気感が出せます。その点がマイクロ105mmへのアドバンテージ。 造りは高級感に溢れ所有欲が満たされます。 フードを付けるとより大きくなりますがD700とのバランスは良好。 やはりマクロレンズなのでヘリコイドのストロークが長く 焦点距離が長い分、ピント合わせは少々コツと慣れが必要です。 デジタルの利点を生かし、ピントをずらしながら連射をすると良いです。 三脚を使用しライブビュー拡大でピント合わせをすると 他のレンズと明らかに解像度が違うことが実感できます。 スポーツ撮影などAF必須の場面には正直向きません。 被写体とじっくり向き合うには最強の中望遠レンズと言えます。 ※たまに手動レンズ設定を忘れます。カニ爪が必要なければZF.2選択もアリです。

お気に入り登録45Makro-Planar T* 2/50 ZKのスペックをもっと見る
Makro-Planar T* 2/50 ZK -位 5.00
(5件)
8件 2008/7/29  ペンタックスKマウント系 F2-22 50mm  
【スペック】
フォーカス:MF マクロ:○ フィルター径:67mm 最大径x長さ:72x64mm 重量:510g 
この製品をおすすめするレビュー
5ペンタックスK5の常用レンズとして愛用

ペンタックスK5の常用レンズとして愛用。85ミリにやや近い感覚になると思いきや、クロッピング効果をあまり感じない。被写界深度も最短合焦距離も大満足。試しにニコンZ5に(マウントアダプタを介して)装着したところ、ペンタックスK5に装着した満足が得られず、Z5はツアイス25ミリが常用と決まった。電気仕掛けがないのも素晴らしい。ライカ同様に、本レンズも、30年後にきっとメンテできる。少なくとも期待している!あはは。

5Kマウントで至高のレンズ

FA31mm、FA43mm、FA77mmとKマウントの代表がありますが、 Distagon T*2/35とこのMakro-Planar T* 2/50はすべてをみたしてくれます。 是非、使ってみてください。(Makro-Planarは残念ながらディスコンですが。) 携帯性を差し引いても、この2本はかかさず持ち歩くレンズです。 よって、FA43mmは所有していません。好みの問題ですが。 一応、Zeiss35、85を入手後FA31、77を入手。私はZeissが好みのようです。

お気に入り登録Mamiya APO Z 210mm F4.5のスペックをもっと見る
Mamiya APO Z 210mm F4.5 -位 -
(0件)
0件 2002/9/30    F4.5 210mm  
【スペック】
望遠:○ フィルター径:77mm 最大径x長さ:97.2x114mm 重量:980g 
お気に入り登録Mamiya APO Z 350mm F5.6のスペックをもっと見る
Mamiya APO Z 350mm F5.6 -位 -
(0件)
0件 2002/9/30    F5.6 350mm  
【スペック】
望遠:○ フィルター径:77mm 最大径x長さ:97.2x191.2mm 重量:1455g 
お気に入り登録1Mamiya C 55mm F2.8Nのスペックをもっと見る
Mamiya C 55mm F2.8N -位 5.00
(1件)
3件 2002/9/30  マミヤM645式バヨネットマウント系 F2.8 55mm  
【スペック】
フォーカス:MF 広角:○ フィルター径:58mm 最大径x長さ:70x59.4mm 重量:305g 
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5描写力の高さとその自然さに驚くばかりです!

 20年ほど前にMamiya 645 pro / Pro TL用に購入しました。デジタル移行後しばらくは防湿庫に入れたままでしたが、最近はSONY α7R�V、Fujifilm GFX50S�U用で使っています。 【操作性】  何ら問題はありません。ピントリングの操作感は適度なトルクで上質な操作感を感じます。1点、絞りクリックが1段毎なのことだけはいただけません。 【表現力】  素晴らしいです。1段絞れば合焦点のシャープさは最新レンズに劣りません。何より周辺まで均一性の高い描写能力とアウトフォーカスのボケの美しさは抜群です。 【携帯性】  レンズ構成がシンプルなこともあり、セミ判用にもかかわらず小型軽量です。マウントアダプターを装着すると大きくなりますがそれでも携帯性は良好です。 【機能性】  マニュアルフォーカシングが必須となりますが、ミラーレス一眼ではEVFで拡大しながらピント調整ができるので問題ありません。ピントピークも見つけやすいレンズです。 【総評】  描写力の高さとその自然さには驚くばかりです。さすがに逆光耐性などには歴史を感じますが、それ以外は現在でも第一線で活躍できるレンズだと思います。

お気に入り登録2Mamiya C 80mm F2.8Nのスペックをもっと見る
Mamiya C 80mm F2.8N -位 3.78
(2件)
0件 2002/9/30  マミヤM645式バヨネットマウント系 F2.8 80mm  
【スペック】
フォーカス:MF フィルター径:58mm 最大径x長さ:70x43.5mm 重量:235g 
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4GFX50S�Uでも余裕の描写をします!!

 かつてはMamiya 645 Pro TLなどで使用していました。現在はGFX50S�Uやα7R�Vなどで使用しています。 【操作性】  ピントリングと絞り操作だけですが特段の問題はありません。絞りのクリックが1段毎です。せめて0.5段だと良かったのですが・・。 【表現力】  現在のレンズには敵いませんが、1段ほど絞れば十分シャープな像を結びます。半面ボケは硬めで、あとぼけに二線ボケやが出たり玉ボケの周辺がきつく出る傾向があります。絞ると玉ボケ輪郭は目立たなくなりますが6角形になります・・。 【携帯性】  とても良いですね。マウントアダプターを付けても十分小さいと思います(最近のレンズと比較してですけどね・・・)。 【総評】  Mamiya 645レンズはデジタル移行後も 645 Proボディ(2台)と併せて残しておきました。本レンズを購入した時にはデジタルカメラで使用するなんて想像もしませんでした。イメージサークルが十分大きいのでGFX50S�Uでも余裕の描写をします。

3

・標準レンズとしてはやや暗いですがその分コンパクトでしっかりとした描写  をします。 ・描写に問題は無いですがやはりもう少し大口径のF値の明るいレンズをお勧め  します。

お気に入り登録Mamiya ULD C 300mm F5.6Nのスペックをもっと見る
Mamiya ULD C 300mm F5.6N -位 -
(0件)
0件 2002/9/30    F5.6 300mm  
【スペック】
フォーカス:MF 望遠:○ フィルター径:58mm 最大径x長さ:70x164mm 重量:710g 
お気に入り登録2NOCTILUX-M 50mm F/1のスペックをもっと見る
NOCTILUX-M 50mm F/1 -位 -
(0件)
2件 2002/10/ 2  ライカMマウント系 F1 50mm  
【スペック】
フォーカス:MF 最大径x長さ:69x62mm 重量:630g 
お気に入り登録New FD24mm F1.4Lのスペックをもっと見る
New FD24mm F1.4L -位 -
(0件)
0件 2004/2/21  キヤノンFDマウント系 F1.4 24mm  
【スペック】
フィッシュアイ(魚眼):○ フィルター径:72mm 最大径x長さ:76.5x68mm 重量:430g 
お気に入り登録7New FD28mm F2.8のスペックをもっと見る
New FD28mm F2.8 -位 3.00
(1件)
1件 2003/7/23  キヤノンFDマウント系 F2.8 28mm  
【スペック】
最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.13倍 フィッシュアイ(魚眼):○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:63x40mm 重量:170g 
この製品をおすすめするレビュー
3デジタルには向かない(?)当たり前か

【操作性】 普通 【表現力】 普通 【携帯性】 普通 【機能性】 普通 【総評】 M43で標準レンズがないので、代替に(?)使ってみましたが、F2.8ではピントが分かりづらいですね。 写りは14-42ズームのほうが良いようです。

お気に入り登録8New FD50mm F1.4のスペックをもっと見る
New FD50mm F1.4 -位 4.57
(2件)
1件 2004/2/20  キヤノンFDマウント系 F1.4 50mm  
【スペック】
フィルター径:52mm 最大径x長さ:63x41mm 重量:235g 
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5フィルム全盛期のキヤノンを代表する一本だけのことはあります

昔、写真を撮り始めた頃に使っていたキヤノンのフィルムカメラとともに、中古を再入手しました。と言ってもフィルムは使わず、マウントアダプターでミラーレスカメラに取り付けています。 【操作性】 絞りを決めてピントを合わせれば古いレンズでも簡単に使えます。絞りリング、ピントリングとも今でもとてもスムーズなので、操作性は良いです。 【表現力】 開放F1.4の描写は少し甘めですが、個性の範囲かと思います。絞ればごく普通のしっかりした写りになります。APS-Cだと換算75mm、中判だと換算40mmで使えます。(中判だと少しケラれます) 【携帯性】 開放F1.4の50mmレンズは最近ではとても大きく重くなっていますが、これは軽いので携帯性はとても良いです。純正レンズフードも割と小型です。 【機能性】 MFはとてもスムーズで、カメラによってはピント拡大もしながら撮れるので、フィルム時代よりもピントの合っている画像が増えていると思います。 【総評】 昭和後半のフィルムカメラ全盛期の、メーカーを代表する標準レンズだけのことはあり、今でも十分に使えます。ぜひこのレンズでなければ撮れないという画像はなかなか出てきませんが、色々使って遊ぶ中に入っていても良いレンズと思います。今のところ中古価格もそれほど高くないのもポイントです。

4アダプター介しての使用です。

【操作性】 マニュアル操作オンリーなので、絞りやピントの微調整の楽しさが味わえます。 【表現力】 今時のレンズにはない感覚です。 【携帯性】 レンズとしてはかなり小ぶりな方です。 【機能性】 デジタル一眼にて使用しているので、機能性は標準的でしょう。 【総評】 個人の主観ですが、被写体をファインダー越しに見て絞りなどの効果がわかりやすいから、撮っていて楽しく思える一本です。

お気に入り登録11New FD85mm F1.2Lのスペックをもっと見る
New FD85mm F1.2L -位 5.00
(3件)
11件 2004/2/21  キヤノンFDマウント系 F1.2 85mm  
【スペック】
フィルター径:72mm 最大径x長さ:80.8x71mm 重量:680g 
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5キヤノン85mmF1.2の二代目

【操作性】 フォーカシングと絞り環の操作のみです。 【表現力】 玉ボケは若干縁が付きますが、ボケは大きくピントがシャープです。ボケのきれいさはヤシコンPlanarに一歩譲りますが、こちらも味わいのあるレンズです。 <他の作> https://bbs.kakaku.com/bbs/K0000625921/SortID=22491352/ 【携帯性】 85mmF1.2にしては割とコンパクトですが、重量はあります。 【機能性】 別に特筆するものはない普通のMFレンズです。 【総評】 キヤノンの85mF1.2は現在までに以下の5(6)種類があります。 FD85mm F1.2 S.S.C. アスフェリカル NewFD85mm F1.2 L EF85mm F1.2 L USM EF85mm F1.2 L II USM RF85mm F1.2 L USM & RF85mm F1.2 L USM DS NewFD85mm F1.2 L のレンズ構成は初代と同じです。 α7系ボディでアダプターを介して使っています。 https://review.kakaku.com/review/K0001058051/ReviewCD=1216651/#tab

5自分的にはEF85mmF1.2は要らない

【操作性】マニュアルレンズのばやいこんなものです。特に不便な点とかは無いです。 【表現力】こんな昔のレンズなのに開放からぴりっとしてます。素晴らしい。ボケも私的にはなだらかでいいと感じてます。 【携帯性】1.2の割には小さいとは思うが1.8よりは大きく重いです。 【機能性】無問題 【総評】 このころのレンズでここまで開放1.2でピントの切れがありシャープなレンズはなかなかありません。AFは万能ではなく最後の詰めは結局MFすることがほとんどなので私的にはEF85mmF1.2Lは要らないです。笑

お気に入り登録17PC Micro-Nikkor 85mm f/2.8Dのスペックをもっと見る
PC Micro-Nikkor 85mm f/2.8D -位 4.46
(4件)
56件 2002/8/ 8  ニコンFマウント系 F2.8 85mm  
【スペック】
フォーカス:MF アオリ撮影:○ フィルター径:77mm 最大径x長さ:83.5x109.5mm 重量:775g 
この製品をおすすめするレビュー
5素の光学性能がとても良いです。

ティルトやシフト抜きにしても高画質なレンズだと思います。 操作性は悪いですが、開放から使える画質とハイコントラストな色が気に入っています。 変な話ポートレイトレンズとしても十分に機能します。 機会があればぜひ手にとってもらいたいレンズです。

5

アオリを取るために撮影した被写体が妙な雰囲気を醸し出します。 通常のレンズで撮影すると、当たり前のように表現されるアオリがPC Micro Nikkorで撮影すると妙な雰囲気を与えてくれます。 操作が非常に困難でイライラすることもありますが、出来上がった作品を見ると納得できる素晴らしいレンズです。 D3がFXで登場したことにより、永らく眠っていたレンズが再び活躍しだしました。

お気に入り登録16PC Nikkor 28mm F3.5のスペックをもっと見る
PC Nikkor 28mm F3.5 -位 4.50
(2件)
20件 2002/8/ 8  ニコンFマウント系 F3.5 28mm  
【スペック】
最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1/6.7倍 フォーカス:MF アオリ撮影:○ フィルター径:72mm 最大径x長さ:78x64.5mm 重量:380g 
この製品をおすすめするレビュー
5先日

何となく気になって購入してしまいました(笑) 価格は4万円弱でしたが、ボディに傷やスレが全くなく、レンズの傷もなし、チリもなし、曇もなし、というかなり程度の良いものです。 絞りに関しては慣れが必要かと思います。 またマニュアルフォーカスは普段ほとんど使わず、自分の乱視が入った近視眼ではメガネをかけていてもどうしてもファインダーでのマニュアル撮影がうまく行かないので、ほとんど三脚立ててライブビューで確認しての撮影となります。 加えてDXで使用しているので幅が狭まるのですが、それでもシフトの魅力はたまりません。 ほとんど骨董品みたいな感じになってきていますが今後も大事に使っていきたいと思います。

4

1980年代から2000年までNikonFシリーズで使用しました。今は壊れたので、デジタルでの使用経験はありません。デフォルトは下方4mmか6mmです。これで視点が合います。 いつもコダクローム25で使用し、印刷原稿としていました。今のものはTiltもありますが、 それは現在のデジタル写真ではシフトは後処理で可能なので、後処理の利かないTiltが重要要素として浮上したわけです。 今は中古のみでしょうが、シフト機能とシャープさは、価格が合えばとても楽しめるものです。 私は1965年にNikonFで本格的に写真を始めたのでプリセット絞りは慣れていますが、初めての方も、楽しめる機構です。

お気に入り登録228PENTAX-01 STANDARD PRIMEのスペックをもっと見る
PENTAX-01 STANDARD PRIME -位 4.71
(22件)
228件 2012/1/26  ペンタックスQマウント系 F1.9 8.5mm  
【スペック】
最短撮影距離:0.2m 最大撮影倍率:0.05倍 フォーカス:AF フィルター径:40.5mm 最大径x長さ:45.5x23mm 重量:37g 
この製品をおすすめするレビュー
5Qシリーズ必携レンズです

魚眼レンズ03もこのレンズもQ7購入前から予定してましたが、入手が遅れて損した気分です。キットレンズでは味わえない予想外の画が得られます。 この大きさで価格を考えると解像も良くお手軽で言うことありません。 ズームも十分コンパクトですが、単焦点のこれは超コンパクトなので、日常的にビジネスバッグに忍ばせるもよし、休日のボディバッグに忍ばせるもよし、スマホのカメラも進化してますが、このカメラで撮る画はやはり違います。 満足度は非常に高くこれからも壊れるまでいろいろ撮ろうと思います。

5Qシステムの要となるレンズ

【操作性】 簡単ですね、ある意味小さすぎて紛失し易いかも。 【表現力】 Qマウント純正レンズでは最も明るく、多用途に使える画角 【携帯性】 抜群に良いですが、小さすぎて無くさないよう注意 コンパクトなので、ポリ袋1枚あれば簡易防滴は可能です 【機能性】 MFは鍛錬が必要かと思います。AFに関してはボディの組み合わせにもよるかと。 世代の新しいボディとの組み合わせの方が・・・このレンズに限った事ではありませんが。 【総評】 例えるなら、ネ申レンズとして名高いm4/3のパナ20mm f/1.7 のQシステム版といったところでしょうか。 Q7/Q-S1で使う際は、換算39mm程度、難易でも使い易い画角でして、コレ一本でも結構勝負出来るかと思います。 Q/Q10では、換算49mm程度、いわゆる標準画角のレンズとなりますが、誇張の無い素直な表現に適します。 旅のお供にQシステムを持っていくときは、01レンズ装着時は胸ポケットに入るので、コンデジのような手軽さが機動力を必要とする状況で真価を発揮します。 もちろんな明るいレンズなので、画質二の次、記録目的に様なシーンでもわりと無茶できます。

お気に入り登録165PENTAX-03 FISH-EYEのスペックをもっと見る
PENTAX-03 FISH-EYE -位 4.64
(31件)
118件 2011/6/23  ペンタックスQマウント系 F5.6 3.2mm  
【スペック】
最短撮影距離:0.09m 最大撮影倍率:0.06倍 フィッシュアイ(魚眼):○ 最大径x長さ:40.6x30.5mm 重量:29g 
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5Qシリーズで最も価値のあるレンズ

Qマウントで標準レンズ(01, 02)の次に欲しかったレンズで、ペンタックスQ用に7年ほど前に購入しました。 【操作性】 MFではQシリーズカメラの背面液晶でしかピントが合わせられないのは屋外では不便です。本レンズは18mm相当の広角なので、おおよその距離メモリ位置を予め決めておけばピント外れの失敗は少ないです。中央から左側に1メモリか1.5メモリに設定するとほぼピントが合います。フォーカス部分は動きやすいので、このピント合わせだけは気を付ける必要があります。 【表現力】 このレンズはフィッシュアイができる最も安価なシステムを可能にすることだけで価値があります。Qシリーズのカメラは高感度耐性があまり高くないので、屋内ではできるだけ低感度で本レンズを使うとまずまずの絵が得られます。屋外ではそれほど感度を気にしなくても良いのでピント合わせだけが重要となります。画質は期待するほどではありませんが、表現を変えたいときには魅力です。 【携帯性】 超小型超軽量で携帯性は抜群です。いつでも使えるようにペンタックスQシリーズカメラに付けっ放しにして鞄に入れておいても苦になりません。 【機能性】 トイレンズに近い位置づけですが、フィッシュアイレンズが安価でこれだけ小さなシステムにできるだけで十分です。 【総評】 Qシリーズが登場したときは他のレンズ(01, 02)の使用が多かったのですが、その後画質の良いミラーレスカメラが次々登場し、標準域のレンズの使用頻度が下がりました。フィッシュアイレンズは他のセンサーサイズのマウントでは手が出せないので、今ではこのレンズがQマウントレンズで一番存在価値があるように感じられます。

5もっと早く購入すれば良かった

Q7入手後5年近く経過し当初購入前提だったレンズを何故か今頃思い出し購入。 【操作性】 AF効きませんので、解像度の低い小さな液晶画面では難しく、まだ使い始めで慣れ無い状況なので、少しずつピント設定を変えて何枚か撮り、pcやスマホに映して確認しながらと言う手探りでピント具合を合わせる必要があり、今の時代なのにアナログちっくでなかなか面白いです。 【表現力】 価格を考えると、予想以上に案外できると思います。ただしピントが合えば。 【携帯性】 これ以上良いと言うのは無いぐらい良いと思います。 【機能性】 この価格でこの画角が得られれば、機能うんぬんどうでもイイです。 【総評】 まだ慣れていないので、手探りですが、皆様のレビューや投稿をヒントにいろいろ撮って試しながら楽しめております。 Qシリーズユーザーは必携と思います。 あーもっとなぜ早く購入しなかったのか後悔しきりです。

お気に入り登録78PENTAX-04 TOY LENS WIDEのスペックをもっと見る
PENTAX-04 TOY LENS WIDE -位 4.53
(8件)
10件 2011/6/23  ペンタックスQマウント系 F7.1 6.3mm  
【スペック】
最短撮影距離:0.07m 最大撮影倍率:0.15倍 広角:○ 最大径x長さ:40.6x25mm 重量:21g 
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5マクロレンズ的に使えるレンズ

ユニークレンズで値段が安い割には良く写るレンズです。 ピントはMFですが、トイレンズと言いながらそんな写りはしません。 カメラの液晶が粗いので拡大しても見ずらく、中々ピントのあった写真が撮りずらいです。 7cm位迄寄れるのでマイクロレンズ的な使いかも出来ます。 トイカメラの様な柔らかな感じではなく、どちらかと言うとはっきりした写真が撮れます。 他のトイレンズにも共通しますが、AFならもっと使い勝手がいいのですがMFなので使いずらいです。 値段の割には満足できるレンズで、十分常用可能なレンズに仕上がっています

5レビュー向けに小物のブツ撮りを試してみました。

腕時計のレビューにこのレンズを使い せっかくなのでこちらレンズのレビューにも投稿いたします 【操作性】 レンズ全体がプラスチック製なので 金属製MF単焦点のような しっとりとしたトルク感は望むべくもありませんが 軽すぎて操作が難しいとは感じませんでした。 これはレンズではなくて本体の難点というか 分かりにくい部分なのですが『MENU』から『AF/MF』設定に入って 『MF時の自動拡大』を任意の倍率に設定、のちに 撮影時の段階で『OK』ボタンを押さないと 任意に設定した倍率に拡大表示されないことが当初よくわからず ピント合わせにムダに難儀しました。 また拡大中もメインダイアルを回すと『MENU』に入りなおさずとも 任意倍率から拡大・縮小もできます 【表現力】 トイレンズのパンケーキのようなモヤッとした感じは ありません。確かにガラスモールドの抜けの良さもありませんが PCモニタ上であればマクロのように寄れることもあり 小物のディテールは十分表現できていると感じます 【携帯性】 20gっていうと当方のQ-S1と込みで200g ほとんどコンデジ以下です。極めて良好です 【機能性】 軽さが機能性だと思います。 おもちゃは確かに謙遜かも知れません のんびりMFを楽しめる時間的余裕があるなら 常用すると思いますし、十分な描画だと思います 【総評】   先のレビュアーさんたちの評価が 大いに勉強になりました。 次は屋外で楽しみたいとおもいます

お気に入り登録52PENTAX-07 MOUNT SHIELD LENSのスペックをもっと見る
PENTAX-07 MOUNT SHIELD LENS -位 3.76
(9件)
33件 2013/6/13  ペンタックスQマウント系 F9 11.5mm  
【スペック】
最短撮影距離:0.3m 最大径x長さ:40.8x6.9mm 重量:8g 
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5難しいけど面白いレンズです。

Qのレンズキットを購入したのは、このレンズを使いたかったからです。 【操作性】 なにも操作できません。 トイレンズ全体に言えることですが、撮影モードも限られます。 【表現力】 このレンズで思い通りの写真を撮るには相当な鍛錬が必要となります。 が、思いのほか良い写真になることもしばしばです。 自分はまだ思い通りに撮れませんので、ピントとかシャッタースピードとか気にせず、撮りたい風景を切り取ってみる。で結果が良ければすべてヨシ!気に入らなければ即消去です。 そんな撮り方なのでクロスプロセスとの相性がバッチリです。 【携帯性】 レンズキャップと変わりませんので携帯性は良いですが、そのキャップがないのが不安です。 【機能性】 なんの機能もありません。 【総評】 ピントが合うのは中央だけですが、そこに視線を集中させるような画が撮れます。 賛否両論のレンズですが、自分は好きです。

4ボディキャップ代わりに

トイカメラで撮影したような感じになり、画像周辺部の流れでやわらかな感じの味わいになる写真が撮れます。 遠景が撮れないので、風景を撮るようなことはできません。 近くの花等を撮る時は周りが流れるのでその物を強調することが出来ます。 メインで使うレンズではないかもしれませんが、値段が安いので遊び心のQカメラなら欲しいレンズです。 写りとしては満足は低いですが、表現力や値段からすれば満足度は大きいです。 思い通りの写真を撮るのが非常に難しいレンズですが、ほかのレンズでは撮れないような味わいある写真が撮れます。

お気に入り登録50PROMINAR 8.5mm F2.8 MFT [グリーン]のスペックをもっと見る
PROMINAR 8.5mm F2.8 MFT [グリーン] -位 4.71
(20件)
126件 2014/11/20  マイクロフォーサーズマウント系 F2.8 8.5mm  
【スペック】
最短撮影距離:0.2m 最大撮影倍率:0.08倍 広角:○ フィルター径:86mm 最大径x長さ:71.5x86.8mm 重量:440g 
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5満足しています。(動画メインで利用)

4Kで景色や建物の動画を撮影したいと思い、12mmほどのレンズの購入を検討。最初はオリンパスかコーワの12mmを購入するつもりでした。しかし知り合いからキットのズームとはいえ広角側14mmのレンズがあるなら、8.5mmでも良いのではと薦められ、検討の末購入しました。知らなかったのですが、自分がいまだにメイン機として使うGH4で4K動画を撮る場合はクロップファクター2,88倍、このレンズの焦点距離は35mm換算で25mm相当になるとのこと。結果、最初に求めていた焦点距離に近くなりました。FHDで撮って17mm相当の焦点距離も楽しんでいます。他の方も書かれている通り、歪みが少なくすばらしいレンズです。

5寄れる、明るい、広い、歪まない、最高のレンズ。

Blackmagic Pocket Cinema Camera 4Kで、動画撮影用途に購入。カメラ内部でレンズ補正ができない本機は、レンズ自体の性能に依存します。マイクロフォーサーズのみならず、歪まない超広角レンズとして、このレンズは稀有な存在。OM-D E-M5�Vでもスナップを楽しんでいます。 【操作性】 ピントリングは程よい粘りで、心地よい。 【表現力】 抜群!!歪みが非常に少なく、真っ直ぐ写る快感はこのレンズが初めて。 解像感も高く、開放f2.8の描写も素晴らしいです。 【携帯性】 金属製なので少々重いですが、個体は小振りなので不便はないです。 【機能性】 絞りはクリック有無が選べて便利です。クリック無しはF値がT表示になります。 【総評】 寄れる、明るい、広い、歪まない、最高のレンズ。存在感あり過ぎのレンズフードや、工業製品のようなルックスも真面目に作った証のよう。F5.6まで絞って、ピントを2mに合わせると、1m〜無限遠までパンフォーカスになるので、マニュアルでも不便なく使えます。マイクロフォーサーズでも、画質に妥協することなく撮影できるレンズです。

お気に入り登録117PROMINAR 8.5mm F2.8 MFT [ブラック]のスペックをもっと見る
PROMINAR 8.5mm F2.8 MFT [ブラック] -位 4.71
(20件)
126件 2014/2/18  マイクロフォーサーズマウント系 F2.8 8.5mm  
【スペック】
最短撮影距離:0.2m 最大撮影倍率:0.08倍 広角:○ フィルター径:86mm 最大径x長さ:71.5x86.8mm 重量:440g 
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5満足しています。(動画メインで利用)

4Kで景色や建物の動画を撮影したいと思い、12mmほどのレンズの購入を検討。最初はオリンパスかコーワの12mmを購入するつもりでした。しかし知り合いからキットのズームとはいえ広角側14mmのレンズがあるなら、8.5mmでも良いのではと薦められ、検討の末購入しました。知らなかったのですが、自分がいまだにメイン機として使うGH4で4K動画を撮る場合はクロップファクター2,88倍、このレンズの焦点距離は35mm換算で25mm相当になるとのこと。結果、最初に求めていた焦点距離に近くなりました。FHDで撮って17mm相当の焦点距離も楽しんでいます。他の方も書かれている通り、歪みが少なくすばらしいレンズです。

5寄れる、明るい、広い、歪まない、最高のレンズ。

Blackmagic Pocket Cinema Camera 4Kで、動画撮影用途に購入。カメラ内部でレンズ補正ができない本機は、レンズ自体の性能に依存します。マイクロフォーサーズのみならず、歪まない超広角レンズとして、このレンズは稀有な存在。OM-D E-M5�Vでもスナップを楽しんでいます。 【操作性】 ピントリングは程よい粘りで、心地よい。 【表現力】 抜群!!歪みが非常に少なく、真っ直ぐ写る快感はこのレンズが初めて。 解像感も高く、開放f2.8の描写も素晴らしいです。 【携帯性】 金属製なので少々重いですが、個体は小振りなので不便はないです。 【機能性】 絞りはクリック有無が選べて便利です。クリック無しはF値がT表示になります。 【総評】 寄れる、明るい、広い、歪まない、最高のレンズ。存在感あり過ぎのレンズフードや、工業製品のようなルックスも真面目に作った証のよう。F5.6まで絞って、ピントを2mに合わせると、1m〜無限遠までパンフォーカスになるので、マニュアルでも不便なく使えます。マイクロフォーサーズでも、画質に妥協することなく撮影できるレンズです。

お気に入り登録642Planar T* 1.4/50 ZEのスペックをもっと見る
Planar T* 1.4/50 ZE -位 4.91
(82件)
1087件 2009/1/20  キヤノンEFマウント系 F1.4 50mm ○
【スペック】
最短撮影距離:0.45m フォーカス:MF フィルター径:58mm 最大径x長さ:66x45mm 重量:330g 
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5EOS Rとの相性抜群

EOS RにEF-EOS Rアダプターを付けての使用です。 標準レンズの帝王contaxプラナーの設計を受け継いでいるというだけあって、このレンズの描写は自分が改めて言うまでもなく、本当に素晴らしいと思います。 レフ機でこのレンズを使っていましたが、ピント合わせがなかなか難儀でした。 ご存知の様にミラーレスであるEOS Rはファインダー内で拡大とピーキングができます。ファインダー内で拡大が出来るのですから、手持ちでピントが追い込めます。 またねっとりとしたフォーカスリングの感触が気持ちよく、確実にピント合わせが行えます。 Rシリーズとこのレンズの相性は最高だと思います。 MFレンズの楽しさが分かることでしょう。 このレンズのおかげでオールドレンズ沼にはまってしまいました。 結論を言います。 このレンズの描写は素晴らしいです。本当に撮影が楽しくなるレンズです。 最高です!

5技術点よりも芸術点が高いレンズ。

K&FConcept EF-E AF �Uを介して使っています。Carl Zeissというブランドを除いても、所有するなかで最も理想の描写をしてくれるレンズです。光学性能の数値に表れない、撮影者の情感や撮影場所の雰囲気を写し撮ってくれるからです。あと、レンズの性能にはまったく関係のないことですが、銘板の書体が繊細で品格を漂わせている点にも魅力を感じています。

お気に入り登録225Planar T* 1.4/50 ZFのスペックをもっと見る
Planar T* 1.4/50 ZF -位 4.80
(46件)
835件 2006/1/20  ニコンFマウント系 F1.4 50mm ○
【スペック】
最短撮影距離:0.45m フォーカス:MF フィルター径:58mm 最大径x長さ:66x45mm 重量:330g 
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5硬質系Planar。

CONTAX Carl Zeiss PlanarT* 1.4/50やCarlZeiss Planar T* 1.4/50 ZEと比較してシャープネスが強く、描写が硬い印象があります。前述のPlanarよりも発色とコントラストも抑制されていて、描写に華やかさを期待すると裏切られた気持ちになるかもしれません。私の所有するPlanar ZFはフォーカスリングの回転トルクを必要とするので、更に硬い印象を助長しています。ただ質感表現や雰囲気を切り取る能力は長けているので、単に私の好みの描写から若干外れているだけかもしれません。

5満足度が高いレンズ

【操作性】 決して安っぽくない、しっとしとした感触のピントリング。 MFする上でこのフィーリングは非常に大事で重要な要素です。 【表現力】 明らかに1段上の質感を感じさせる描写に驚かされます。 あぁこれツァイスなんだなぁと納得させられると同時に、あとは自分の実力次第なんだと気付かされます。 【携帯性】 サイズ感としても小柄で携帯に不利ではないと思います。 金属ゆえ見た目よりも重さは感じますが、逆にそれが満足度にも繋がっています。 【機能性】 操作性の記述と被りますが、適度なトルクのあるピントリングで非常にMFがし易いです。 【総評】 じっくりと写真を撮りたくなるようなレンズで非常に満足しています。

お気に入り登録203Planar T* 1.4/85 ZF.2のスペックをもっと見る
Planar T* 1.4/85 ZF.2 -位 4.88
(13件)
63件 2010/1/12  ニコンFマウント系 F1.4 85mm ○
【スペック】
最短撮影距離:1m フォーカス:MF フィルター径:72mm 
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5Fマウントの逸品は持っておきたい

ZマウントだけでなくFマウントの名機を持っておきたいという思いから本レンズを購入 風景撮りの多い自分にはなじみのない焦点距離だが、雰囲気のある写真を撮りたい時には重宝します 開放はやはりピントが少し曖昧になりますが、絞ったらバキバキに解像します 動画を撮るにも良い感じなレンズだと思います

5nikonにも装着が出来るのか

ツァイスのレンズは以前から興味がありましたが、Fマウントが有るのは知らず、最近認知しました。 で、購入してみた。 NIKONの同グレード85mmF1.4 と比較撮影してみた。 デジタル撮影したので、PCで拡大してみると、やはりNIKONの方が細部までシャープです。 うぅ〜。レンズ構成もNIKONの方が1枚多い。 先日公園に行って、追加撮影してみた。おぅ〜。拡大せずに、全体写真を見るとやはり、このレンズはニコンにはない独特の芸術性を感じる。理由はわからない。 同じスペックのレンズが2本あってもしょうがないと思っていたが、こうも描写が違うと何方も手放しがたい。 しばらくは2本とも使ってみるか。 追記:ピント・リングは軽くもなく、重くもなく、ガタつきもない。絞りは心地よいクリックで使いやすそう。当たり前だがカニ爪は無いので旧式のカメラで使うときは露出計とダイレクトには連携しない。

お気に入り登録296Planar T* 85mm F1.4 ZA SAL85F14Zのスペックをもっと見る
Planar T* 85mm F1.4 ZA SAL85F14Z -位 4.90
(50件)
537件 2006/6/ 6  α Aマウント系 F1.4 85mm ○
【スペック】
最短撮影距離:0.85m 最大撮影倍率:0.13倍 フォーカス:AF/MF フィルター径:72mm 最大径x長さ:81x75mm 重量:650g 
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5ボケ味が最高!!!

ずっと愛用してきたコンタックス・プラナー85mmF1.4だったが視力の衰えでマニュアルフォーカスが難しくなってきてソニー製プラナー85mmF1.4ZAを購入した。合焦部からなだらかにボケていく柔らかな美しいボケ味は最高である!憧れの銘玉プラナー85mmのオートフォーカスはソニー製ZAだけであり、貴重なポートレートレンズを入手出来てとても満足して良かった!!!

5レンズ沼の入り口で待っていたレンズです。

初めてのデジタル一眼レフカメラは、α350でした。 液晶画面を見ながら撮影できるので、小さい子供を撮影するのに最適と考えてα350を買いました。 室内の子供の撮影ですが、ど素人なので、F2.8の標準レンズを購入し頑張って撮影してましたが、CCDセンサーで、かつ当時のソニー機はノイズが凄いので、室内撮影でF2.8でSS1/100では、ISO感度が上がってしまい、子供の肌がザラザラで大変残念な気持ちでいました。 カメラの先輩からF1.4位の明るい単焦点レンズを使えば、かなり良くなると教えてもらい、色々調べた結果、このPlanarを最初の単焦点レンズとして買ってしまいました。そして、いまだにレンズ沼につかり切っている自分がいます。 そして、今では、Aマウントレンズは、ほぼオールドレンズの仲間入りのような雰囲気になってきましたが、このPlanarは、レベルが違うと思います。 噂ですが、あの「ミノルタ85mmF1.4 G Limited」の設計を受け継いでいるとのことです。そしてT*コーディングで開発されたSAL85F14Z Planarなのです。それだけでもゾクゾクしますが、このレンズ、最近のレンズで使われている「非球面レンズ」「特殊低分散ガラス」が使われていない、全てがガラス玉で作られているのです。ある意味、すごい技術かと思います。ガラス玉だけで、この写りを実現しているのが本当に素晴らしいと思います。 α350から始まり、α900、α99でこのレンズを使ってきましたが、AFでF1.4でジャスピンの経験は一度もありませんでした。必ず1、2段絞って撮影していましたが、α1+LA-EA5を使うと、F1.4で簡単にジャスピンになります。この進歩は素晴らしいです。 AFの速さは、圧倒的に遅いですが、この柔らかい写りが個人としてSEL85F14GMより好きなので、こちらは手放しました。 本来なら開放だとパープルフリンジが豪快に出ますが、Lightroomなどがしっかり補正してくれるので目立ちません。 AFの速さを求めなければ、是非、お勧めしたい1本です。 まだ新品が買えるようなので、無くなる前に是非、ご検討ください。

お気に入り登録19Reflex Nikkor 1000mm F11のスペックをもっと見る
Reflex Nikkor 1000mm F11 -位 4.17
(4件)
87件 2002/8/ 8  ニコンFマウント系 F11 1000mm  
【スペック】
フォーカス:MF 望遠:○ フィルター径:39mm 最大径x長さ:119x233.5mm 重量:1900g 
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5ニコンからの挑戦状。とにかく一度手に取り体感せよ。

元はと言えば皆既月食を安価に撮影するために購入したレンズです。私が初めて買ったフルサイズデジタルカメラのD780と組み合わせて使っています。用途が限られるうえ、私は天体撮影メインではないので最近は防湿庫の肥やしです。でも手放す気はありません。 【操作性】 手ぶれ補正?オートフォーカス?ありません。ズームリング?ありません。なんなら絞り羽根すらありません。 ピントリングのみの非常に簡単な操作です。 【表現力】 レフレックスレンズというのは反射鏡を使ったレンズです。天文台にある天体望遠鏡は同様の構造を持っています。この方式の特徴として、色収差が発生しないことが挙げられます。これは素晴らしい点です。 解像力ですが、現代ではもっと凄いレンズはいくらでもあります。収差についても、色収差がないだけで他の収差は発生します。ですが、古いレンズの割に解像力はそれほど悪いとは感じませんでした。 このレンズは特殊すぎるため、よく理解しておいて欲しい点を記載します。 まず、そもそもこのレンズで撮る被写体のほとんどが、天体のような超遠距離の被写体になります。これは写真に悪い影響をもたらします。このレンズを初めて使うと「なんだか眠たい、コントラストの低い写真になるな」と思う人が多いでしょうが、これは被写体が遠すぎて大気の状態など外界の影響を受けているからです。試しによく晴れた日にこのレンズで数km以上離れたビルなどを撮ってみてください。若干ガスったような眠さを感じる写真になります。これが大気の影響です。コーティングなども現代のレンズに比べると時代遅れであるため余計です。 おまけにこのレンズ、焦点距離のせいでしょうか、それともレフレックスレンズがそういうものなのでしょうか。被写界深度が腰を抜かすほど浅いです。F11だから…とか関係ありません。もちろん手ブレも被写体ブレも起こりやすいです。特に夜に三脚などに据えて天体などを狙うときに、「なんか解像力が低いな」「カリッと写らないな」と思った場合、それはレンズの性能ではありません。ピンボケしているか、被写体ブレを起こしています。 もう一つ特徴があるとすれば、このレンズは玉ボケが作れません。リングボケと呼ばれるドーナツ型のボケになります。面白いので表現に使うのもありですが、煩い印象になることもあります。 【携帯性】 恐ろしく小さく、短く、そして軽いです。このレンズの焦点距離が1000mmであることを忘れてはいけません。それを考慮すれば前述のような評価になります。 【機能性】 私なりのこのレンズの使い方です。 私はこのレンズはほとんど天体専用と考えていますが、それ以外にも使えなくはないです。 まず、被写界深度が浅すぎてファインダー撮影は不可能。ピーキング機能すら使い物になりませんので、LV撮影の拡大機能を使いつつモニターをよーく睨んで目視で合わせてください。それでも夜は完全には合わせ切れません。それに天体の場合は近づいたり遠ざかったりしているので余計です。ピントリングをほんのゼロコンマ数度ずつくらい回しながら、何枚も撮影して一番いいものを選ぶのがいいです。数打ってください。当たります。いや、当たることもあります。 あと、月食時の月や惑星、遠い星などの暗い天体の場合は ISO感度はどんどん上げましょう。このレンズ、SSが2秒、3秒もあれば月が被写体ブレします。当たり前のことですが天体は動いています。このレンズを三脚に据えてファインダーをのぞいていると、月が動いているのがはっきりと見えます。すぐにファインダーから消えてしまうので常に追いかけ続けましょう。天体を追いかける専用の雲台?ジンバル?があるといいでしょうね。そんなの買える人はこのレンズ買わねぇか。F11固定なのでそもそもが暗いです。ISO感度を上げて被写体ブレを避けてください。昼間にISO感度をそこそこ上げればSSを速くできるので、ギリギリ手持ち撮影ができます。実用性は一切ありませんが、このレンズで手持ち撮影をしている人を見ると面白い絵面です。軽くて短いので苦ではありません。 最後に、このレンズは収差やコーティングの甘さがあるうえ、前述のようにすぐに外界の影響を受けてコントランストが低下するので、遠景の被写体を現代のレンズらしいメリハリのある写真にするにはレタッチや補正が必須です。「撮って出し至上主義」の人とは一生相容れないレンズです。 【総評】 このレンズを使うと、ほとんどの人が「解像度が低い」と思うでしょう。「2000万画素にすらついていけない」という意見の人がたくさんいると思います。それは間違いで、このレンズはそこそこ解像します。大抵はピンボケや被写体ブレ、つまり撮影者の技量不足です。というよりこのレンズがシビアすぎます。普通の望遠レンズであれば間違いなくピントが合っているような状況でも、このレンズの被写界深度ではピンボケになります。でも普通の望遠レンズに慣れていると「私はちゃんとピントを合わせたのに輪郭が潰れているのはレンズ性能の限界だ」と思ってしまうのです。 とにかく数を打ってください。経験してください。常識に囚われないでください。だんだんこのレンズの使い方が分かって来ます。 でも分かって来るだけです。打率を上げるにはもっと経験が必要でしょう。私はこのレンズの使い方はそこそこ理解しましたが、特に暗い天体の打率は全く上がりません。 とにかく、中古で5万円前後という価格でこの焦点距離を手に入れられるのは破格だと言わざるを得ません。気になるなら一度買って体感してください。

5

レフ特有のボケで好き嫌いがはっきりすると思います。 被写体と背景に距離がないとリングボケがうるさいかもしれません。 逆にリングボケを前提に被写体を考えたら結構ファンタジックな写真が出来そうです。

お気に入り登録41Reflex Nikkor 500mm F8のスペックをもっと見る
Reflex Nikkor 500mm F8 -位 4.29
(6件)
156件 2002/8/ 8  ニコンFマウント系 F8 500mm  
【スペック】
最短撮影距離:1.5m 最大撮影倍率:1/2.5倍 フォーカス:MF 望遠:○ フィルター径:82mm 最大径x長さ:89x109mm 重量:840g 
この製品をおすすめするレビュー
5個人的には最高のレンズです^^

2004年の7月から使っていますがいまだに飽きません♪ 高級EDレンズほどのシャープさはありませんが コンパクトで堅牢な作りにはしびれます♪

5

1997/9月頃購入。  山岳写真家の川口さんがミノルタAFの500mmミラーレンズを紹介されていたのに触発されました。 AF-S 80-200mmについで使用頻度が高いです。  用途としては、遠景の切取り。または至近距離でのクローズアップ。  特に400〜500m以上の風景を切り取るには何とか被写界深度に入ってきているかなと感じています。1km以上の撮影距離だと何回かピントを前後に送らないと確実なピントは難しいですね。また、ブレ防止にも注意を要します。 説明書では 無限遠で 1119m-無限遠 50m 48.1-52.1(-1.5〜+2.1) 20m 19.7-20.3(±0.3) 10m 9.92-10.1(-0.08〜+0.1) 7m 6.96-7.04(±0.04) 5m ±0.02 4m ±0.01 3m ±7mm 2.5m ±4mm 2m ±3mm 1.7m ±2mm 最短の1.5m ±1mm となっています。  フード(HN-27)は標準で1個付いてきますがいかにも効果が低いのでもう2つ買って連結しています。実際にはこれでも効果が低いでしょうが。 フィルター枠は82mm。買って10年以上になりますが未だ、前玉にフィルターをつけていません。後玉にすでに1枚付いているためプロテクターのほうが無難かもしれませんが。  写りは言わずもがなのリングボケ、2線ボケ。背景には注意を要します。ただ、これは至近距離や100m内外の撮影の話で遠景撮影ではそんなに違和感はありません。  レンズ構成が6群6枚と比較的少ないため、逆光時のゴースト、フレアーは少ないです。当方所有のニッコールの中でも優秀なほうと感じます。新品であの頃買っているのでSICに切り替わっていると思われますが。  絞りがないことからF5での使用が多く、露出も他のレンズに比べ集光性が高いのか、ハイスピード側にメーターが振れ、そのままではアンダーになることも多く、少なくとも出た目より1段オーバーを標準露出としています。  また、レフレックスはミラーが命なので、前面から覗いてミラーの汚れはチェックするようにしています。  使えるシチュエーションが限定されるので、だいたいの撮影状況が思い出せるところもこのレンズの特徴でしょうか。  AF直前に生まれたMFニッコール最後の名玉と感じます。

お気に入り登録6SMC PENTAX67 105mmF2.4のスペックをもっと見る
SMC PENTAX67 105mmF2.4 -位 5.00
(3件)
33件 2002/9/18  ペンタックス67レンズマウント系 F2.4 105mm  
【スペック】
最短撮影距離:1m フォーカス:MF フィルター径:67mm 最大径x長さ:91.5x60mm 重量:590g 
この製品をおすすめするレビュー
5標準という意味がわかる1本

【操作性】 滑らかに動く各部分は非常にサクサクとシャッターを切れていいです 【表現力】 標準レンズといえばとりあえず撮れるって感じなのでしょうが、この67レンズは、これぞマニュアル機のレンズというような写真が撮れます ぼけも非常に美しく、その中にもしっかりと被写体の形を残してくれます ただし、被写体と背景などの距離感というか構図を失敗すると一気にぼけに飲み込まれるので注意が必要ですw 【携帯性】 標準的なMサイズバッグ(一眼+交換レンズ1〜2本)のショルダータイプにも6×7と一緒にいれて持ち運べるくらいには小さめです。自分は純正ハードケースに本体につけたまま入れています 【総評】 ペンタックス67で写真を撮るという意味をはっきりと伝えてくれるレンズです

5標準って軽く言われますが、基本いいレンズです。

【操作性】 PENTAX67レンズの標準です。 【表現力】 何を撮っても良し。 オールマイティーなレンズ。 【携帯性】 PENTAX67レンズの中では携帯性ありますよね。 【機能性】 PENTAX67の標準です。 【総評】 このレンズ初代から何通りか出てます。 初代のタクマー6×7の放射能レンズ、レンズが黄色く変色してしまう通称「アトムレンズ」 タクマー6×7の非放射能レンズ PENTAX 6×7 PENTAX 67 自分はPENTAX 6×7以外の三種類持っていますが、 どれも変わらずいいです。 初代のアトムレンズだって放射能を使った理由があるのです。 いい順に並べると PENTAX 67 初代のタクマー6×7 タクマー6×7 かな。 アトムレンズはレンズが黄色に変色してますので、 バックに白い壁とかがあると、 モロに黄ばんだ壁になります。 でも薄い色がなければ、なかなか素敵な物が撮れる訳でして、 キリっとしていながら温かみがあるような。 手放せません。放射能怖いけど… ってな訳で、 今も昔も標準はいいレンズって事で。

お気に入り登録6SMC PENTAX67 300mmF4のスペックをもっと見る
SMC PENTAX67 300mmF4 -位 5.00
(1件)
0件 2002/9/18  ペンタックス67レンズマウント系 F4 300mm  
【スペック】
最短撮影距離:5m フォーカス:MF 望遠:○ フィルター径:82mm 最大径x長さ:92.5x186mm 重量:1430g 
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5重いがいいレンズです。

【操作性】 大きいが扱い易い。 【表現力】 評判がいいわけではありませんが、自分の目的には十分すぎます。 良い写真が沢山撮れました。 【携帯性】 全くなし。 【機能性】 必要十分。 【総評】 このデカさがバケペンに合う合う(笑)。 大分お世話になりました。

お気に入り登録8SMC PENTAX67 45mmF4のスペックをもっと見る
SMC PENTAX67 45mmF4 -位 4.97
(3件)
0件 2002/9/18  ペンタックス67レンズマウント系 F4 45mm  
【スペック】
最短撮影距離:0.37m フォーカス:MF 広角:○ フィルター径:82mm 最大径x長さ:91.5x57.5mm 重量:485g 
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5軽くていいね

【操作性】 小さく扱いやすい。 【表現力】 バケペンの1番広角。 67のフォーマットの大きさと このレンズで広大な風景を仕留める! 【携帯性】 小さいのでなかなか。 標準感覚。 【機能性】 必要十分。 【総評】 45mmと55mm、 どちらかといえば55mmを良く使いました。 解像度は55mmの方が上かもしれないが、 45mmもとくに不満ありません。

5定番の広角レンズ

今森光彦さんもよく使われる、広角レンズです。 135の同等の画角の広角レンズに比べ、周辺の流れが少なく、画角的になくてはならないレンズです。 色乗りもよく、階調性もよいいいレンズと言えます。 これ一本で手持ち街中スナップに使うと、おもしろいですよ。

お気に入り登録5SMC PENTAX67 ソフト120mmF3.5のスペックをもっと見る
SMC PENTAX67 ソフト120mmF3.5 -位 5.00
(3件)
124件 2002/9/18  ペンタックス67レンズマウント系 F3.5 120mm  
【スペック】
最短撮影距離:0.75m フォーカス:MF フィルター径:77mm 最大径x長さ:89x63.5mm 重量:520g 
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5ソフトフォーカスの美しさ。

シャープすぎるレンズに疲れぎみの方に。たまにはソフトで優しい表現はいかがでしょうか?

5

K100Dsに、マウントアダプター経由で使用しています。 【操作性】★★★★ ピントリングがとてもスムーズでMFはやりやすいです。 【表現力】★★★★★ 数少ないソフトレンズですし、ふわっとした感じは花の撮影にぴったりです。 【携帯性】★ 67用のレンズですので大きいですし、マウントアダプターも付いているので携帯性は良くないと思います。 【機能性】★★★★ 距離目盛りがついていないです。が、あまり気になりません。 【満足度】★★★★★ とても満足です。ファインダーを覗くだけでも楽しいレンズです。

お気に入り登録53SP 35mm F/1.8 Di USD (Model F012) [ソニー用]のスペックをもっと見る
SP 35mm F/1.8 Di USD (Model F012) [ソニー用] -位 5.00
(9件)
21件 2016/4/28  α Aマウント系 F1.8 35mm ○
【スペック】
フォーカス:AF/MF 広角:○ 大口径:○ フィルター径:67mm 最大径x長さ:80.4x80.3mm 重量:450g 
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5寄れる。ボケが良い。αAマウントでベストバイの35mm

【操作性】 鏡筒前側に幅広ゴム巻きのフォーカスリングがあります。 およそ180度と少しの回転で無限遠から最短0.2mです。 鏡筒左側のAF/MF切替スイッチは操作しやすいです。 大き目の花形フードはクリック感と共にしっかりと固定 されます。付属のフロントキャップは中つまみ方式で、 フードを付けたままキャップの付け外しができます。 【表現力】 開放f1.8は周辺光量低下が目立ちますが、f2.8で かなり改善され、f4でほぼなくなり、f5.6でフラットです。 開放f1.8でもコントラストは十分で周辺まで解像します。 f2.8では全体にコントラストが上がり解像感が増します。 f4で周辺光量も含めほぼ全画面が均一な描写、f5.で さらに全体にコントラストたち上がり万全です。 軽度の樽型歪曲収差があります。 逆光でコントラスト低下や激しいゴーストは出ませんが、 明るい空抜きの木の枝などでは色収差が目立つことが あります。 開放からシャープですが大きくとても柔らかいボケです。 点光源のボケには年輪ボケがみえることがあります。 4200万画素機で開放から使えるレンズです。 最新設計と大きな筐体は伊達ではありません。 (作例はα99IIのJpeg撮って出しです。) 【携帯性】 最大径x長さ:80.4x80.3mm 重量:450gとフルサイズ用 としても35mm f1.8クラスとしては大柄で重いです。 ソニーSAL35mm f1.4の最大径x長さ:69x76mm 重量:560g、 シグマArt35mm f1.4は最大径x長さ:77x94mm重量:665g (シグマ用参考値)、似たスペックのミノルタAF35mm f2 New は最大径x長さ:66.5x48.5mm 重量:240gです。 【機能性】 定番の広角35mmで、開放F1.8の明るいレンズです。 最短撮影距離は0.2m(最大撮影倍率0.4倍)です。 ソニーSAL35mm f1.4Gの最短撮影距離は0.3m(同0.2倍) シグマArt35mm f1.4Gの最短撮影距離は0.3m(同0.19倍)、 ミノルタAF35mm f2 New最短撮影距離は0.3m(同0.17倍) です。本レンズは抜群に近接可能でマクロ的にも使えます。 AFはUSD駆動でスッ、スッと静かにピントが合います。 旧ミノルタ/ソニー製のボディ駆動レンズに比べ、リング 式超音波モーターは快適で、十分に速いです。 MFへの切り替えは鏡筒左のAF/MF切替スイッチで行います。 ソニーAマウント版はレンズ内手ブレ補正機能が省略されて います。 簡易防滴機能は嬉しいですね! AF微調整は必須です。 カメラボディ内のAF微調整を使ってもよいと思いますが、 TAP in Console(シグマUSBドックのようなレンズ機能 調整機器)がおすすめです。35mm f1.8USDでのAF微調整 は0.2m、0.54m、無限遠の3点で調整できます。 Tap in Consoleでは他にフルタイムマニュアルフォーカス をするかどうかとその感度(低、中、高)を選べます。 また、Aマウント版では省略(グレーアウト)されていますが、 VCモードの働くキャノンやニコンマウントでは、ファインダー 安定優先と補正効果優先の二つVCモードから選べます。 他にマクロや望遠レンズなどAFリミッタースイッチ(3段階) がついているレンズでは、フル以外の2段階のスイッチ位置 それぞれでフォーカスリミットする範囲を遠側、近側で個別に 設定できます。 Tap in Consoleはタムロン新シリーズを使いこなすには、 必須アイテムといえます。(ソニーA版では他に45mm f1.8、 85mm f1.8、90mm f2.8マクロ(F017の方)、150−600�o f5-6.3(A022)に使えます。) 【総評】 大柄な本レンズですが、シグマArt35mm f1.4程は重くは ありません。あっさり発色のシグマArt35mm f1.4に比べ 色乗りもよく、近接能力で圧倒し、簡易防滴もあります。 SAL35mm f1.4Gよりも軽く描写性能は全般に高いです。 AF35mm f2 Newほど小型軽量なら選択肢になりえますが、 本レンズよりボケがやや硬め、寄れない、中古でも値段が 高いなどの点があります。 シャープさ、ボケ、色乗り、近接能力、簡易防滴と価格 対性能比の非常に高いレンズだと思います。α99IIの 高解像でも全く問題ありません。 定番の35mmで使いやすく、スナップや子供、ポートレート、 身の回りのクローズアップなど、4万円ちょっとで高性能な タムロンSP広角レンズ(ほぼハーフマクロ)が楽しめます。 αAマウントレンズのベストバイ35mmといえます。 やや大柄ですが、満足度は5点です。

5恵まれないAマウントユーザーにとって究極の万能レンズ

【操作性】防滴の為、取付時に少しゴムが干渉して硬い、くらい 【表現力】寄れる、倍率高いこれはメリットです デメリットはパープルフリンジの多さ、現像で消しましょう 玉ボケも確かに年輪になりますが等倍でなければ気にはなりません それより開放から隅まで均質な画質とボケのなだらかさを実現したのには代え難いと感じています シグマの方がシャープです、でも寄れない、ボケは硬い 好みで選ばれるしかないと思います 【携帯性】常用するには大きいですが、今は付けっ放しの常用レンズになってます 【機能性】DMFもAF-MF切り替えも至極簡単、無駄な機能はありません 精度もこの焦点距離ならコサイン誤差とか考えずにFロックで振れば何でも大丈夫です 実はSAL50より隅のAFポイントでも精度は高い(笑) AF速度は遅いと思いますがストレスになる程ではないです 【総評】心底買って良かったと思える素晴らしい万能レンズです 標準ズームをほぼ使わない自分にとっては望遠1本とこれ1本で荷物も軽くとても楽しめております よく考えるとAPS-C機なら換算50�oで0.6倍まで寄れる、これまた便利レンズになりますので 旧機種を買い戻そうかなと(笑)

お気に入り登録279SP 35mm F/1.8 Di VC USD (Model F012) [キヤノン用]のスペックをもっと見る
SP 35mm F/1.8 Di VC USD (Model F012) [キヤノン用] -位 4.40
(17件)
243件 2015/9/ 3  キヤノンEFマウント系 F1.8 35mm ○
【スペック】
最短撮影距離:0.2m 最大撮影倍率:1:2.5 フォーカス:AF/MF 広角:○ 大口径:○ フィルター径:67mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 最大径x長さ:80.4x80.8mm 重量:480g 
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5隠れた名玉

もっともっと評価されるべきレンズだと思います。 自然で爽やかな色調が、とても魅力的です。 APSの EOS Kiss X9で標準レンズとして使用していますが、非常に好印象です。 スペックは、大口径に、手ぶれ補正まで付けて、最大撮影倍率だって0.4倍。贅沢に詰め込まれています。 タムロンは、このレンズの発売と同時に、キャップのデザインを変更したのだとか。 特別な意気込みで開発した製品だったのかもしれません。 なお、撮影例は、いずれもJPEG撮って出しです。 初心者の愚作ばかりですが、もしも参考になったなら幸いです。 【操作性】 リングの重さは適度にあり、幅広で、回転方向もEFレンズと同じです。 スイッチも大きくて、操作しやすいです。 【表現力】 絞っても、色調の爽やかさは損なわれません。 開放でも、シャープに解像します。 被写界深度を活かした表現を、初心者でも気軽に楽しめます。 【携帯性】 わが愛機"ミニマム"EOS Kiss X9との組み合わせでは、首に下げて歩く時の重量バランスが微妙です。 ごくごく私的な意見と知りつつ、減点します。 大多数の方にとっては、「スペックの割にコンパクトにまとまっている」と感じられるとは思うのですが(汗 【機能性】 AFは高精度。絞り開放でもきっちり合わせてくれます。 もちろん大口径+手ぶれ補正3段は強力です。 【総評】 名玉です。 タムロンの本気、見せて頂きました。 【蛇足or私のこと】 ・鳥メインです。でも、虫も花も風景も、何でも撮りたがります。 ・暗い場所も、接写も、場面を選ばず活躍するこの子。  相性、良さそうです。 ・場面を選ばず、手ブレ写真を生み出す天賦の才を発揮する私。  相性、すごーく良さそうです。 �@ほ〜〜〜♪ F/2.5、1/60秒、ISO-100 森の木陰でも、気軽にパシャパシャ。 手ぶれ補正、安心感があります。 ちなみに、接写とはいえ、背景も良くボケてますよね? �A大水槽 F/1.8、1/50秒、ISO-1000 暗い場所、もちろん得意です。 え?画角が傾いてる? レンズが良くても、私は初心者(汗 �Bミニ水槽 F/1.8、1/60秒、ISO-125 手の爪ほどの、小さなカクレクマノミたち。 最大撮影倍率は0.4倍。APS-Cならご覧のとおりです♪ �Cおしぼり下さい F/10、1/60秒、ISO-100 しっかり絞っても、発色は爽やかです。 ちなみに2個とも、私の血となり肉となりました。 �Dわが町の定番 F/4、1/250秒、ISO-100 ベタなお国自慢、すみません。 無限遠の、手頃な撮影例が他になかったもので。 �Eさくら F/1.8、1/3200秒、ISO-100 絞り開放。 失礼ながら再投稿。前回は等倍表示出来ないクチコミだったので。 (https://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=23484721/ImageID=3405546/) ついつい等倍で見せたくなる、本当にいいレンズですね。

5見直されるのはSigmaだけじゃなかった

結論から言うと、35mmでf値2.0未満でボケ表現ができる子供撮り用途の単焦点レンズとしては、コスパ最高のレンズだと思います。 ずっと使ってきた35mm1.4L初代と比較してあまりに素晴らしいので、興奮してレビューしましたが、冷静になってみると、このレンズ自体が銘玉な訳ではなく、Lレンズ35mm初代の性能が良くなかっただけであると今は考えています。 以下はその補足です。 レンズはキヤノン、カメラボディはニコンが好きな、たまにフイルムを使う、ソニーα7iiiユーザーです。ちなみに最近のお出かけのお供はパナソニックのGF9&パナライカ15mm1.7です。メインの被写体は我が家のリトルモンスターです。 普段あんまりレビューしないんですが、今回このレンズに興奮してしまい。レビューさせて頂きました。 画角について、 最近の人はiPhoneの30mm前後の画角に慣れているからか標準レンズといえば、35mmから40mmくらいが丁度いいんでしょうか。よく標準と言われる50mmは、何かを切り取る画角という気がしますので、作品作りにはいいかもしれませんが、普段使いには狭いと感じることがあります。 ただし保有するオールドレンズはほとんど50mm前後です。理由は古い時代の35mmにあまり良いと思えるレンズがないからです。(Leicaはまた違うんでしょうが。) 35mmは風景を入れ込んだポートレート、簡易マクロ、都市部お写んぽ撮影や、室内店内撮影に最適な反面、 ネイチャー系では相当難易度が高い画角と感じます。セオリー的には二つの被写体を対照させる写真を撮るといいらしいのですが、(例えば、草原の犬と老人や、大海原の鯨と太陽や、漆黒に浮かぶ宇宙船と銀河などなど、)なかなか難しいです。 私にとって35mmは、室内で子供を取るために使い始めた画角ですが、しばらくはCanonEF35mm1.4Lの1型を使っていました。フイルムカメラ(1nなど)や、0.71倍のアダプタ経由で使っていたマイクロフォーサーズでは満足していたんです。 しかし、ソニーα7iiiでSigmaのMC-11経由で使った際にその性能の悪さ(古さ?)にがく然としてしまいました。 色乗りでEF40mm2.8のパンケーキに劣り、解像感では初代2.8通しの古老EF大三元28-70mm、MinoltaCL時代の40mm2.0、果ては現行の安いSigmaズームにすら劣り、もう使う気をなくしてしまいました。 そこから迷走が始まるのですが、色々あってこちらを購入しました。 35mmのレンズを突き詰めれば、現行のEF35mmf1.4Lのii型が1番良いであろうことは想像に難くないわけですが、予算もさる事ながら、今更レフ用レンズに16万円以上も使いたくないという気持ちが強く働き、いまだ買えずにいます。 前置きが長過ぎました。 私がもっとも重視するのは色乗りです。 このレンズ色乗りが35mm1.4初代Lレンズよりもキヤノンに近いです。 よく暖色系と表現されるTamronですが、世評の通りだと私も感じます。 次に解像感です。 EOS5DMK4やα7Riiiを使っている方の評価はもしかしたら低いかもしれませんが、有効画素数24M程度のフルサイズ、EOS5DMK3、6D系やα7iii+MC11では必要十分以上の解像感ではないでしょうか。 このレンズとよく引き合いに出されるSigma35mm1.4artはパッキパキです。凄いと思います。撮った写真を何故か拡大したくなります。そしてニンマリしちゃいます。これはこれで楽しみ方の一つです。ただ寒色系ですし、私の主目的であるポートレートにはあまり向かないような気もします。芸能人レベルの美人さんならあるいは、ですが。 NikonユーザーがSigmaArtを好きになるのはわかるんですが、キヤノンユーザーは色乗りコッテリ、黒つぶれ上等が信条のはずですよね。 そういうキヤノンユーザーに是非ともおススメしたいレンズです。 Tamronさんはすごいレンズを出してくれました。 色味なんてLightRoomかフォトショで追い込めばいい的なことを言われそうですが、それならみんなダイナミックレンジで有利なニコンを買えばいいわけで、それだけじゃないキヤノンの良さが人を惹きつけるのだと私は思います。 アダプターの適合についてですが、 Commliteのマイクロフォーサーズ用アダプターでは、使用できませんでした。 SigmaのMC-11では、AF-Cや瞳認識使えます。が、大きくフォーカスが動く状況になると被写体を見失い、以降AFがしっかり動かなくなります。そんな時は、すかさずレンズ側面のAF/MF切り替えスイッチをOFF/ONにするか、フォーカスリングを少し回すと復旧します。 なおレンズもカメラもアダプターも2019年4月末時点の最新ファームウェアです。 これが少し不満で、このレンズのためにEOS5D-MK2を買いました。結果、大満足です。 と同時にわかってしまったのですが、 やはりCanonのカメラはjpeg撮って出しの色彩が絶妙ですね。こればかりはソニーはかなわないんだと思いました。噂では富士フイルムはもっと凄いらしいですが。。。 なお、最初のレビューで、鉛を使っていた頃のLレンズと書きましたが、かなり言いすぎた感じがあります。そこまで凄くはないです。残念ながらこのレンズで描写に驚かされたことはありません。普通に期待通りの単焦点レンズという印象です。あまり褒めてない感じですが、私自身は気に入っています。値段以上の写りは期待して構わないかと思います。 なお、Tamronからは35mm f1.4の開発発表がありましたが、必ず大きく重くなりますので、こちらのレンズの購入を躊躇する情報ではないかと思います。 このレンズも決して軽いわけではありません。ただ、大三元を除いて、私の可搬許容重量はこのレンズまでかなぁと今は思います。

お気に入り登録19SP 45mm F/1.8 Di USD (Model F013) [ソニー用]のスペックをもっと見る
SP 45mm F/1.8 Di USD (Model F013) [ソニー用] -位 5.00
(2件)
0件 2016/4/28  α Aマウント系 F1.8 45mm ○
【スペック】
最短撮影距離:0.29m 最大撮影倍率:1:3.4 フォーカス:AF/MF 大口径:○ フィルター径:67mm 最大径x長さ:80.4x91.6mm 重量:515g 
この製品をおすすめするレビュー
5味わい豊かな銘玉です

2016年 5月発売。フルサイズ標準レンズ、フィルター径φ67、最大径x長さ:80.4x91.6mm、重量515g、重量は非VCとVC搭載とでさほど変わりません。VC搭載キヤノン用540g、ニコン用520g。簡易防滴構造が施されています。 最短撮影距離0.29m、最大撮影倍率0.29、APS-Cサイズではハーフマクロ的に使える私好みの明るく寄れるレンズです。 AF速度はまずまずの速さで、フルタイムマニュアルフォーカスが可能です。 解像力は、絞り開放からかなりの解像力で、F2.8でキリリとしてきますが、硬すぎるということは無く、ボケが大きくやわらかく美しい。 周辺減光は開放では目立ちますが標準レンズとしては普通レベルで、F5.6以上に絞るとほぼ均一になります。 歪曲は僅かなタル型歪曲が感じられます。 色収差が若干大きいと感じられます。F5.6くらいまで絞っても極僅かに残ります。 "色収差"と言えば、オリンパスの銘玉中の銘玉OM-SYSTEM ZUIKO AUTO-MACRO 50mm F2を思い出します。色収差がかなり大きく、パープルフリンジで画像全体がマゼンタが強調されたような描写になることもありました。こちらも、開放からシャープで少し絞ればかなりキリリとなるものの、硬すぎるということは無く、ボケが大きくやわらかく美しいレンズでした。 逆光耐性は良好です。 発売時の価格では手が出せなかったものの、最近の中古価格でやっと購入できた味わい豊かな銘玉です。

550mmよりちょっと広く使いやすい、マクロ気分の標準レンズ♪

ソニーAマウント版のレビューがないようですので すこし使用感などを書いてみます。 【操作性】 鏡筒前側に幅広ゴム巻きのフォーカスリングがあります。 およそ180度の回転で無限遠から最短0.29mになります。 上から見て鏡筒左側にAF/MF切替スイッチがあります。 操作はしやすいです。 ソニーAマウント版は、ソニー機にボディ内手ブレ補正 があることから、他マウントにはあるレンズ内手ブレ 補正のオン/オフスイッチは省略されています。 大き目の花形フードはクリック感と共にしっかりと固定 されます。付属のフロントキャップは中つまみ方式で、 フードを付けたままキャップの付け外しができます。 【表現力】 開放f1.8の明るい標準レンズです。 開放f1.8ではそれなりに周辺光量低下が目立ちますが、 f2.8まで絞るとかなり改善され、f4ほぼなくなります。 開放f1.8でもコントラストも十分で、中心部から周辺 まで解像しています。 F2.8に絞ると全体にコントラストが上がりシャープさが 増します。f4で周辺光量も含めほぼ全画面に均一な 描写になり、f5.6ではさらに全体にコントラストたち上がり 万全な描写です。歪曲収差は目立ちません。 逆光でコントラスト低下や激しいゴーストは出ないですが、 明るい空抜きの木の枝など場面によってパープルフリンジ が目立つことがあります。 開放からシャープなレンズとしては、ボケも大きく 柔らかいです。点光源のボケには年輪ボケがみえる ことがあります。 総じて開放から使えるレンズといってよいと思います。 (作例はα99IIのJpeg撮って出しです。) 【携帯性】 最大径x長さ:80.4x91.6mm 重量:515gとf1.8クラス の標準レンズとしては大柄で重いです。 純正プラナー50mm f1.4は最大径x長さ:81x71.5mm 重量:518gと本レンズより2cm全長が短い以外は ほぼ同じです。 SAL 50mm f1.4は最大径x長さ:65.5x43mm 重量:220g と本レンズより圧倒的に軽いです。 写りに定評のあるシグマArt50mmf1.4は最大径x長さ: 85.4x99.9mm 重量:815g(シグママウント参考値)です。 シグマの大きさと重量は個人的範疇から外れるとして 純正プラナーとならすこし長い分、本レンズの携行性 はよくないことになります。 手ブレ補正がなければもう少し、細く短くできたはずで、 Aマウントユーザーとしてはちょっと惜しい!気持ちです。 【機能性】 標準50mmレンズよりもちょっとだけ広めの画角の45�o レンズで、開放F1.8の明るいレンズです。 最短撮影距離は0.29m(最大撮影倍率0.29倍)と近いです。 SAL50mm f1.4の最短撮影距離は0.45m(同0.15 倍)、 プラナー50mm f1.4ZAの最短撮影距離は0.45m(同0.14倍)、 シグマ50mmf1.4の最短撮影距離は0.4m(同0.18倍)です。 ライバルよりもずっと近接でき、マクロ的にも使えます。 AFはUSD駆動で非常にスッ、スッと静かピントが合います。 当方は旧ミノルタ製のレンズが基本のラインナップですので、 初のリング式超音波モーターは快適です。十分に速いです。 MFへの切り替えは鏡筒左のAF/MF切替スイッチで行います。 ソニーAマウント版には手ブレ補正機能が省かれています。 その分(数十グラム)軽くなっています。 AF微調整は必須です。 カメラボディ内のAF微調整を使ってもよいと思いますが、 タムロンの新SPシリーズから、TAP in Console(シグマの USBドックのようにレンズマウント部に装着し、レンズ側で フォーカスのずれを補正しておく機器)が使えるように なりました。 近距離(0.29m)、中距離(0.77m)、無限遠の計3点で、 AF微調整ができます。 インナーフォーカス式レンズは、フォーカス位置により 光学系が変わるため、ズームレンズのように焦点距離も 変わったりします。 そのため複数の撮影距離でAFでのピントを追い込める Tap in Consoleは単純なボディ側AF微調整よりもよさ そうです。(ソニーA版では他に35mm f1.8、85mm f1.8、 90mm f2.8マクロ(F017の方)に使えます。) 【総評】 単純に大柄なレンズですが、シグマArt50mm f1.4程は 重くありません。プラナー50mm f1.4に対しては圧倒的 な近接能力で軍配が上がります。SAL50mm f1.4には全体 に描写性で優位性があります。 価格対性能比の非常に高いレンズだと思います。 Tap in ConsoleによるAF調整でピントもばっちりで、 α99IIの高解像にも負けていません。 全面で開放からコントラストが高くてシャープながら ボケも優しいですのでスナップや子供、ポートレート などの写真にはぴったりです。 4万円ちょっとで入手可能な“Made in 青森”の高性能 タムロンSPブランド標準レンズです。50mmよりちょっと 広い画角で使いやすく、マクロ的なアップもこなします。 画角と描写と近接能力が気に入ってしまい、 大きいですけど・・(^_^;)、満足度は5点です。

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