| スペック情報 |
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382位 |
-位 |
4.79 (76件) |
2684件 |
2002/8/ 8 |
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ニコンFマウント系 |
F1.4 |
85mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.85m 最大撮影倍率:1/8.8倍 フォーカス:AF フィルター径:77mm 最大径x長さ:80x72.5mm 重量:550g
- この製品をおすすめするレビュー
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5プラナーに憧れて買ったレンズ
プラナーに憧れて買ったレンズ
MF派なので、希少な現役レンズ
100% MFで撮影
https://www.nikon-image.com/enjoy/life/historynikkor/0041/index.html
5Planar T* 85mm F1.4 ZA と甲乙づけがたいレンズです!!
Z7+FTZ/FTZUで使用しています。85mm F1.4は本レンズの他に、SONY Planar T* 85mm F1.4 ZA、SONY 85mm F1.4 GM、SIGMA 85mm F1.4 DG HSM Artなどを所有しています。本レンズで良く話題に上がるシリアルナンバーは22xxxxです。
【操作性】
Z7との組み合わせではマニュアルフォーカスになります。ピントリングの操作トルクが高めで、バックラッシュも若干あるので、マニュアルフォーカスが少しやり難いです。
【表現力】
SONY Planar T* 85mm F1.4 ZAとともにお気に入りのレンズです。Planar T*85mmもボケ表現に秀でたレンズですが、本レンズも甲乙つけがたいレンズです。
Planarは周辺画質とあとボケ表現に若干のアドバンテージがあると感じます。本レンズは周辺の画質とボケこそPlanarに劣るものの、像高15mmくらいまでのボケ描写の繊細さと口径食が少ない点が好ましい印象です。両レンズとも最新レンズよりもレンズ枚数が少ないからでしょうか?、とても抜けの良い描写をします。
【携帯性】
最新の高性能レンズと比較すればとても良好です。レンズ枚数も少なく収差補正が十分でないためか、周辺描写に多少の癖がみられますが、1枚の写真としてみたときにはそれほど気になるものではありません。
【機能性】
マニュアルフォーカスのやり難さは前述のとおりですが、フォーカスエイドがとても正確なので大きなストレスにはなりません。FTZのモータ内臓版が発売されると良いですね・・。
【総評】
最新の85mm F1.4はとても大型化してしまいました。SONY 85mm F1.4 GMは欠点のない優良製品ですが大きく重いです。SIGMA 85mm F1.4 DG HSM Artはボケよりも解像性能を優先した感触があり、人物撮影などには向かない印象です。本レンズは周辺描写に若干の癖がありますが、あとでみて「いいなと思う写真」が撮れることが多く手放せないレンズです。
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509位 |
-位 |
4.54 (31件) |
425件 |
2002/8/ 8 |
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ニコンFマウント系 |
F1.8 |
85mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.85m フォーカス:AF フィルター径:62mm 最大径x長さ:71.5x58.5mm 重量:380g
- この製品をおすすめするレビュー
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5透明感を感じる少し味ある古いレンズ
【操作性】普通です
【表現力】透明感がありしっとりした質感が感じられる抜けの良い描写です しかし絞っても解像はあまり高くないです同じDタイプの50ミリ35ミリに比べてキレの良さは感じられない柔らかい描写になりますポートレート向きなのでしょうね
【携帯性】小ぶりで良いです
【機能性】絞りリングがあるので他のマウントでも使いやすいでしょう
【総評】AFで気楽に使えるオールドレンズです、絞りリング付きのものを考えていたので1.4Dと比較しましたが海外のサイトでの評価はほぼ同等のようなので小型で安いこちらを選択しました、最近はミラーレスがメインカメラになっているのですが一眼レフに少し描写緩めのこのレンズを組み合わせてみるのも面白いものです。
5バスケット撮影に
室内スポーツを撮るにはボディもレンズも大金を投資しないと満足な写真は撮れません。
しかしそんな大金はなかなか用意できないのでこのレンズをバスケット撮影に使っています。
AFがもう少し速く、ボディがD90程度ならアマチュアが撮る中学バスケットには充分かと思います。
現在は70-200に座を譲ってしまいケースの中で眠っています。
いつかポートレートを撮るときには出番が来ると思います。
持っていて損のないレンズです。
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![AI AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/10503510257.jpg) |
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403位 |
-位 |
4.80 (72件) |
2179件 |
2002/8/ 8 |
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ニコンFマウント系 |
F4 |
300mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:1.45m 最大撮影倍率:0.27倍 フォーカス:AF/MF 望遠:○ フィルター径:77mm 最大径x長さ:90x222.5mm 重量:1440g
- この製品をおすすめするレビュー
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52023年に買い戻したレンズ
2023年にD500と一緒に買い戻しました。
手振れ補正もないので使用用途は限定されますが、主に戦闘機や航空機の撮影に使用します。
テレコンもTC-17IIを買い戻して使用しています。
ミラーレス機で動画メインでここ2~3年は撮影していましたが、やはりレフ機での撮影の面白さや過去の写真を見て、その写りの良さに再度買戻しを決定しました。以前使っていたライトグレーではなくブラックにしてみました。
やはりAF動作は軽快で最新レンズと比べても自分には不満がありません。シャッタースピードの維持に留意すればD500との組み合わせで非常に良好な結果を出してくれます。
アップした画像はTC-17IIとの組み合わせです。
5望遠単焦点レンズの為、思った以上の画像にビックリです。
【操作性】
1,VRが無いため低速シャッターは難しいが三脚や高速シャッターで撮ればなんとかなります
2,マニュアルフォーカスリングの操作性は滑らかでスムースです
【表現力】
1.絞り羽根9枚の為、丸ボケが綺麗
2.これぞ単焦点と言う、ズームでは表現できない画像が楽しめます
【携帯性】
1.小型で軽量の為、携帯性はかなり良いです
2.フードが一体の為、無くならずシンプル
【機能性】
1,最短撮影距離は1.45mと短い為、花や昆虫など前後のボケ味も良く撮れます
2,フォードのロックが機械的にカッチリ止まらず甘いので、フードを下向きに
立てるとフードが緩みレンズが下がるため、地面に接触する可能性あります
3,フォーカスは早い方ですが、一旦後ろに抜けると戻りが遅く迷う時があります
【総評】
1,DXフォーマットで450mmの望遠が稼げるため野鳥撮影入門に適してます
2,小型軽量なので持ち歩きで疲れたことは無く、歩いて撮影が楽です
3,このレンズの売りはやはり単焦点、ズームで味わえない素晴らしい画像が楽しめます
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![AI AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED [ライトグレー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/10503510258.jpg) |
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1362位 |
-位 |
4.94 (23件) |
188件 |
2002/8/ 8 |
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ニコンFマウント系 |
F4 |
300mm |
○ |
【スペック】フォーカス:AF/MF 望遠:○ フィルター径:77mm 最大径x長さ:90x222.5mm 重量:1440g
- この製品をおすすめするレビュー
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5ピント面の切れ味は申し分ありません。
【操作性】絞りリングの付いたDタイプのレンズですのが、レンズ内SWMモーターのおかげで、ほぼ無音で素早いオートフォーカスが可能になっています。
【表現力】精度の高いオートフォーカスと相まって、ピント面の切れ味は申し分ありません。
【携帯性】新モデルではPFレンズを使ってびっくりするほど小型化が図られていますが、このレンズも解放F値を4.0に抑えているため、重さも1300グラムと比較的軽く出来上がっていますので持ち出しやすいです。
【機能性】手振れ補正なしの望遠レンズのため、最低でも一脚が必要になりますのは、しかたがありません。
【総評】16年前に発売されたレンズですが、値段も手に届くものであり、なによりピント面の切れ味とは、AFの速さは、ズームレンズとは一味異なります。遠くの鳥を撮影してトリミングをした時に、このレンズの良さを実感します。最短撮影距離1.45m、最大撮影倍率が0.270と寄れる望遠レンズで、花の撮影にも使えます。
5少し古いレンズだけど、こいつはスゴいぞ
【操作性】ピントリングのトルク感はちょうど良い具合の重さですので、AF後の微調整ができ良い画を叩き出してくれます。
【表現力】サンニッパより一段暗いですが、それでもSSはしっかり稼げ、輪郭のしっかりした画が作れます。
(ボケは少し固いかも)
【携帯性】鞄のスペースを結構圧迫するかもです。
【機能性】AFはビシッと決まりますよ。
最短撮影距離は短いので非常に使いやすい!
手ぶれ補正はないので、手持ちだとSSは1/400以上は要るかも(故に暗くなるが)
【総評】色々と弱点もありますが、それらを鑑みても私は最高のレンズを手に入れたと思います。
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340位 |
-位 |
4.88 (47件) |
316件 |
2002/8/ 8 |
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ニコンFマウント系 |
F2.8 |
55mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.51倍 フォーカス:MF マクロ:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:63.5x62mm 重量:290g
- この製品をおすすめするレビュー
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5好きだから点数も甘めになりますが
【操作性】
まんま昔ながらのMFレンズです。
何も困ることはないです。
【表現力】
55/3.5は特に鋭かったです。2.8は若干甘めとはいえフィルム時代、低画素時代は必要十分を超えていました。
高画素だと絞り開き目は甘く見えるときもあるかも知れません。
が、マクロレンズですから、絞って使いますものね。
【携帯性】
フードもいらないのでレンズキャップのように常用ですし。所有のF2には常時これがついてます。
【機能性】
マクロメインならPK-13は必須です。
【総評】
リングつけて地面に寝転びましょうw
5標準レンズの決定版
【操作性】
取り扱いは簡単か…ピントリングと絞りリングのみです。難しいことは何一つありません。
【表現力】
思い通りのイメージの写真が撮れるか…その意味では絶対的な信頼を置いています。不満を感じたことはありません。
【携帯性】
軽さ、コンパクトさ…金属鏡胴なのでみっちりしていますが、重いということはありません。マクロではない普通の標準レンズと比べると長さがありますが、十分コンパクトです。
【機能性】
AF精度やMF対応などの機能性…AFではありません。MFレンズならではのピントリングの感触がたまりません。
【総評】
寄れないレンズはストレスです。マクロレンズというより、寄れる標準レンズとして購入しました。AI Nikkor 28mm f/2.8Sと並び、MFフィルムカメラ時代から最も愛用しているレンズの1本です。これからも使い続けたくて、D850を買ってしまったほどお気に入りです。
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1092位 |
-位 |
4.17 (7件) |
14件 |
2002/8/ 8 |
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ニコンFマウント系 |
F1.8 |
105mm |
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【スペック】最短撮影距離:1m 最大撮影倍率:1/7.6倍 フォーカス:MF フィルター径:62mm 最大径x長さ:78.5x80.5mm 重量:580g
- この製品をおすすめするレビュー
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5とても豊かな階調と色乗り
【操作性】
特に難しいことはなし。他のAi-Sレンズと全く同じ。
【表現力】
とても豊かな階調と色乗り。
MFレンズゆえに最近遠ざかっていたのですが、このことに改めて気づき、使おうとしていっています。
【携帯性】
ちょっと大きいです。けどとてもというほどではないし。
【機能性】
MFレンズです。ファインダーの見えやすさも大いに関係してくるでしょう。
【総評】
ほんとこれでAiAFでさえあれば・・・!!
5道楽レンズ、しかし。
当然ながらピントが浅く、まずまともにピントを合わせるのが至難。
じっくりやってるとめっちゃ目が疲れる。
開放では周辺減光もあり、合焦した所も拡大するとボヤけてる。しかし味として捉えられる写りがある。
多少絞ってもハイライト部分にはパープルフリンジが出る。最新のズームレンズと比べると写りに荒が目立つのだが、出来た写真には他に変えがたい色合いやみずみずしさが出ている。
確実性を求めるとAFのレンズをどうしても使ってしまうが、数打って当てる撮影が許される時は使いたくなるレンズだ。
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904位 |
-位 |
4.57 (8件) |
54件 |
2002/8/ 8 |
- |
ニコンFマウント系 |
F2.5 |
105mm |
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【スペック】最短撮影距離:1m 最大撮影倍率:1/7.7倍 フォーカス:MF フィルター径:52mm 最大径x長さ:64x69.5mm 重量:435g
- この製品をおすすめするレビュー
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5開放から半絞りでシャープ
【操作性】
【表現力】
【携帯性】
【機能性】
【総評】3本、新品購入した。 105mmF1.8Sはf2.8まで絞らないと球面収差が多く甘い描写だったが、このレンズは半絞り入れるとシャープに切れBOKEHも美しい脇本収差のレンズだ。
5ヘリコイドをいじりたくなった
このレンズで作品作りしてません。
ごめんなさい。
写真が趣味から、ただのカメラ好きになり下がってしまいました。
マウントアダプターでキヤノンのデジ一に付けてテスト撮影の後、
フィルムの入っていないFM3に付けていますけど、
何か
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766位 |
-位 |
4.49 (5件) |
5件 |
2002/8/ 8 |
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ニコンFマウント系 |
F2.8 |
135mm |
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【スペック】最短撮影距離:1.3m 最大撮影倍率:1/7.5倍 フォーカス:MF 望遠:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:64x83.5mm 重量:435g
- この製品をおすすめするレビュー
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5いまさらながら三種の神器
【操作性】
取り扱いは簡単か…ピントリングと絞りリングのみです。難しいことは何一つありません。
【表現力】
思い通りのイメージの写真が撮れるか…あまり使用頻度は高くありませんが。
【携帯性】
軽さ、コンパクトさ…金属鏡胴なのでみっちりしていますが、重いということはありません。MFレンズなのでとてもコンパクトです。
【機能性】
AF精度やMF対応などの機能性…AFではありません。MFレンズならではのピントリングの感触がたまりません。
【総評】
28mmと50mmはずっとあったのに、135mmは持ったことがなく、デジタルカメラの時代になってから無性に欲しくなって中古で購入。正直あまり使用頻度は高くありませんが、カメラバッグに入っていると安心ではあります。
5神レンズと言っても過言ではないのでは…!?
※Nikon New FM2にての使用レビューです
【操作性】
Simple the best!!
【表現力】
使い方によっては中判フィルムの様な空気感が出せるます
【携帯性】
軽くは無いですが、比較的コンパクトかと思います
【総評】
価格コムを始めとしたネットではあまり記事もなく、陰日向に咲くなレンズですが私は凄く好きなレンズです。
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1362位 |
-位 |
4.85 (7件) |
24件 |
2002/8/ 8 |
- |
ニコンFマウント系 |
F2 |
135mm |
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【スペック】フォーカス:MF 望遠:○ フィルター径:72mm 最大径x長さ:80.5x93.5mm 重量:860g
- この製品をおすすめするレビュー
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5ボケが美しい
【操作性】
フォーカスと絞りリングのみのシンプル構造で迷うこと無く使えます。ミラーレスボディでの撮影の場合変換アダプターが必要になりますが、ニコンFマウントと対象ボディで検索するとすぐに見つかると思います。
【表現力】
m4/3ボディで自分は使っていますが、ボケがキレイで被写体をより引き立たせます。シャープな写りで40年近く前に発売されたレンズとは思えぬレンズです。
【携帯性】
135mmとしては全長は短いですが、860gと重いです。しかし写りがとても良いので重さも苦になりません。
【総評】
中古で購入しましたが前の持ち主の方が大事に使われていたのでフォーカスリングも滑らか、絞りもキレイでスムーズに動作します。長年使えるオールドレンズ全盛期ニコンのモノ作りも良いのでしょうね。
単焦点のMFとしては重いレンズですが写りはかなり良いので銘玉レンズだと思います。
中古の玉数も少なくなっているので気に入ったモノが有れば購入をお勧めします。
2024/4/15追記
ストロベリーキャンドルに止まっていたアオスジアゲハを見つけたので写真を撮りました。大体ピントがあっているだろうで撮影です。ツツジ撮影でゴーストが出たのでそのままパチリと1枚撮ってます。
オールドレンズを十分楽しめる撮影日でした。
2024/5/2
GWに散歩に持ち出して撮影しました。何度か蝶撮影を行いましたがなかなか思うよに撮影出来ず、色々なモノを撮影して腕を上げたいと思わせるレンズです。
5お気に入りのレンズ
【操作性】
滑らかなピントリング
カチカチと心地の良い絞り環
【表現力】
ピント面は線が細くかなりシャープ
蕩けるボケ
望遠効果を感じる程度の画角で取り回しがよく効く。
【携帯性】
小さいガラスと金属の塊
【機能性】
シンプルで高画質
【総評】
素晴らしい
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1469位 |
-位 |
4.48 (2件) |
5件 |
2002/8/ 8 |
- |
ニコンFマウント系 |
F3.5 |
18mm |
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【スペック】フォーカス:MF 広角:○ フィルター径:72mm 最大径x長さ:75x61.5mm 重量:350g
- この製品をおすすめするレビュー
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520mmとは遠近感が違います
【操作性】良いです。
【表現力】良いです。
【携帯性】あまりよくありません。
【機能性】MFレンズなので機能自体が多くありません。MFとしては十分です。
【総評】
20mmを持っていてたった2mmのちがいなのですが、この18mmの方は近いものがより近く遠いものがより遠く錯覚させる遠近感の誇張効果は段違いです。歪曲収差は超広角なのにほんとに少なく建築物でも大丈夫なほどです。ただ85mmのF2Sぐらいの長さで先端は72mmフィルター対応ですので大きいです。小さなバッグの中では存在を主張し、カメラにつけても前側が下に垂れ下がります。重さも20mmの238gより100g以上重い365gですから気軽にちょっと付けて持って歩くのには向いていません。18mmを使うぞという気分の高揚が必要です。描写はシャープだと思います。ボケも最近接で開放で撮ってでしか対したボケにはなりませんが、二線ボケにならずきれいなボケです。
4周辺光量落ちとピントの山がツラいが貴重な超広角
【操作性】簡単です。
【表現力】周辺光量落ちにびっくりします。曇天の屋外の夕暮れだと画面中心部が曇っているかのように2、3段ぶんは明るさが違います。晴天時は絞りを絞れるので問題ないです。
【携帯性】軽いです。フードは別途購入し持ってますが貴重さと効果に疑問符がつき、持ち出さないです。
【機能性】軽量で超広角単レンズであることが機能のような、存在意義のような。
【総評】フルサイズデジタル一眼レフで20mmf1.8Gをマニュアルで使うのと比べてですが、ピントの山が掴みにくいです。
20mmf2.8Ai-sよりはピントの山がつかみやすいです。
ソコソコ明るいF値ですが、絞って解像度をあげて使うレンズです。
ジンバルやスタビライザーにどうかと思って後期ロットの個体を中古購入しましたが、基本屋外での使用が向いてるレンズです。
貴重なスペックのレンズですし、絞れば現代でも使えます。
再レビューで、サンプル画像をアップしてみました。
絞り解放の場合、ピンホールカメラのような光量落ちです。
使い慣れないと画面中央が露出オーバーになってしまうくらいの明暗差があります。
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798位 |
-位 |
4.92 (16件) |
81件 |
2002/8/ 8 |
- |
ニコンFマウント系 |
F2.8 |
20mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.12倍 フォーカス:MF 広角:○ フィルター径:62mm 最大径x長さ:65x42.5mm 重量:260g
- この製品をおすすめするレビュー
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5撮影が楽しくなるレンズ!
中古の良い状態のAi Nikkor 20mm f/2.8Sを最近購入しました。
主にZfで使用しています。
Zfのピント合わせ補助機能を使用するとピント合わせがし易くなります。
このレンズf5.6ぐらいに絞ると解像度が上がり、風景好きの私好みの画像になります。撮影後の画像確認がめっちゃ楽しい。
ニコン開発者様へ
このレンズを設計していただきありがとうございます。
これからも主に次のニコン製品を大事に使用していきます。
Ai Micro-Nikkor 55mm f/2.8S
AF-S NIKKOR 85mm f/1.8G
AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G
AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II
NIKKOR Z 14-30mm f/4 S
5このサイズのZマウント欲しい
Zfに使用するために購入しました 個人的に20mmは中途半端に感じる焦点距離です ただ、写りは忠実でサイズも小さく、街角スナップで標準レンズ以外にアクセントが欲しい時に使う広角レンズとしては丁度いいかもしれないですね どうせならこのサイズでZマウントが欲しいです FTZかますとサイズが大きくなっちゃうのが残念
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1420位 |
-位 |
3.85 (7件) |
16件 |
2002/8/ 8 |
- |
ニコンFマウント系 |
F2 |
24mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1/8.6倍 フォーカス:MF 広角:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:63x51.5mm 重量:300g
- この製品をおすすめするレビュー
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4オールド感を遊べる頼れるレンズ
【操作性】
ピントの山がとりやすいレンズ
開放絞り値がF2なのでSSが稼げて非常に扱いやすい
【表現力】
最短撮影距離30cmと被写体にかなり寄れるのに広く写せるレンズ
オールドレンズなのにコントラストも高い
【携帯性】
軽くてコンパクトなのでいつでも鞄に忍ばせられる頼れる広角
【機能性】
手ぶれ補正防滴防塵はないです
条件によってはパープルフリンジがでます
【総評】
個人的にですが、背景のボケ方が個性的で好きです
好みは分かれますが、シュワーっと広がるようなボケ方をするので、それだけで面白い画を作れます
4
・F2.0と明るいレンズですが開放付近は柔らかい描写で2段絞るとキリッと
します。そのかわりボケはいいですよ。
・通常使うにはF2.8のほうが使いやすいかもしれませんがつい大口径に惹かれ
てしまう自分がいます。
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828位 |
-位 |
5.00 (3件) |
9件 |
2002/8/ 8 |
- |
ニコンFマウント系 |
F2 |
28mm |
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【スペック】フォーカス:MF 広角:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:63x58.5mm 重量:345g
- この製品をおすすめするレビュー
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5意外と便利なレンズ
明るいレンズ、で有りながら軽量コンパクト。
広角なのにデフォルメも少なめで、標準レンズとしても利用できるかも知れない。
描写力は優れもので、流石ニコン!
35mmレンズで物足りない方にはお勧めできます。
室内、屋外問わず重宝します。さすがにポートレートには不向きですが、スナップ、風景、物体撮影には向いていると思います。
5私はF2S派。
【操作性】全く標準的なMFレンズ。各リングの回転方向が各社違うけど、ニッコールレンズの多い私には、これが標準。
【表現力】素晴らしいと思う。柔らかい描写、緻密で繊細な線、歪曲の無い広角レンズ。コントラストやカラーバランス・彩度は現像ソフトで調整する昨今の時代、僕がレンズに求めているものは、むしろこれらの要素。F2.8Sじゃマジつまらない。
【携帯性】F2という大口径なのに小型軽量。フィルター径も他のレンズと同じ。
【機能性】大口径レンズのため、明るく被写界深度が浅くなる分、ピントは合わせやすい!
【総評】
総じて、大好きなレンズ。何を撮りに行く際にも、絶対にバッグの中に入れているレンズです。
もう戻れない、今後Ai28mmF2.8Sを使うことはないと思う。あと3cmだけ寄りたい時を除いては。
私は持っていませんが、高画素機でも使ってみたいと思います。どなたかD850での画像とレビューお待ちしています。
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509位 |
-位 |
4.72 (30件) |
162件 |
2002/8/ 8 |
- |
ニコンFマウント系 |
F2.8 |
28mm |
○ |
【スペック】フォーカス:MF フィルター径:52mm 最大径x長さ:63x44.5mm 重量:250g
- この製品をおすすめするレビュー
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5寄れる広角レンズ
【操作性】
取り扱いは簡単か…ピントリングと絞りリングのみです。難しいことは何一つありません。
【表現力】
思い通りのイメージの写真が撮れるか…不満を感じたことはありません。0.2mまで寄れる28mm、このレンズだから撮れる写真があります。
【携帯性】
軽さ、コンパクトさ…金属鏡胴なのでみっちりしていますが、重いということはありません。F値で無理をしていないぶん、とてもコンパクトです。
【機能性】
AF精度やMF対応などの機能性…AFではありません。MFレンズならではのピントリングの感触がたまりません。
【総評】
寄れないレンズはストレスです。F2の明るさより、0.2mの最短撮影距離、0.25倍の最大撮影倍率のほうが私にとってはずっと魅力的でした。AI Micro-Nikkor 55mm f/2.8Sと並び、MFフィルムカメラ時代から最も愛用しているレンズの1本です。これからも使い続けたくて、D850を買ってしまったほどお気に入りです。ミラーレスになって広角レンズはメガシンカしましたが、それでも手放せない1本ではあります。
5最短20センチまで近づける広角レンズは少ないです
【操作性】Ai Nikkor レンズは、どれも同じ操作性であり、問題なしです。
【表現力】このレンズは、最短20センチ
【携帯性】昔のレンズは小さくて、軽かったです。
【機能性】最短20センチまで近づける広角レンズは少ないです
【総評】28ミリでも、Ai-sのみ、20センチまで近づけるようになっています。近いものをこのレンズで撮ると、独特な表現で面白い写真を撮ることができます。
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815位 |
-位 |
4.86 (13件) |
84件 |
2002/8/ 8 |
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ニコンFマウント系 |
F2 |
35mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1/5.7倍 フォーカス:MF 広角:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:63x51.5mm 重量:280g
- この製品をおすすめするレビュー
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5素直に正直に撮れる。それが価値なレンズ
※Nikon New FM2での使用感レビューとなります
【操作性】
シンプルで使いやすいです。
また最短焦点距離が30cmとかなり寄れます!
【表現力】
想像以上にシャープに写ります。
あれれ?と言う面白みのある写りはしません。
正直で優等生な感じです。笑
【携帯性】
単焦点レンズなので、そこまで重くはないです
【総評】
f1.4と比べるとあまり人気のない(?)イメージですが、持ち運びやすさも相まって旅行や日常使いに最適な相棒レンズです。
5安心して使える
【操作性】
普通に使いやすい。
【表現力】
すごいとかは無いけど、なにこれってのも無い。
【携帯性】
金属の安心感はあるけど、今の基準なら重いのかも。
【機能性】
機能ってほどの物はない。
【総評】
いまだにしつこくモノクロフィルムで使っている。
20年以上前、松坂屋カメラで買った思い出のレンズだ。
街角スナップとかに重宝している。
面白さとかを求めるとF1.4の方が楽しいが、
何となく持ち出す時はF2の方が安心して使える。
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679位 |
-位 |
4.77 (19件) |
355件 |
2002/8/ 8 |
- |
ニコンFマウント系 |
F2.8 |
45mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:1/7.6倍 フォーカス:MF フィルター径:52mm 最大径x長さ:63x17mm 重量:120g
- この製品をおすすめするレビュー
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5手に入れました。
シルバーは昔から所有してましたがこの度レアなブラックを購入しました。
大変満足してます。これから使い倒します。
5純正では比較対象の無いレンズ
発売当時よりも今の方が活躍の場が増えたレンズのように思います。
ただし、中古の適正価格は2.5万円のように感じています。
【操作性】
MFでのピントは合わせやすいです。
質感もGタイプレンズより良いです。
【表現力】
テッサータイプはレンズの枚数が少ないので光のヌケが比較的良好です。
逆光にも強い印象です。
コントラストは薄めのサラッとした描写になります。
素直な描写で歪曲が小さいのも特徴です。
D800でもしっかりと描写されます。
欠点はf2.8なので表現の幅という意味で一歩劣ります。
描写を優先するなら50mm f1.8Gや35mm f1.8G ED辺りを選択すべきです。
【携帯性】
これ以上小さいNマウントのレンズは無いのでは?
【機能性】
大きさや重さでこのレンズに勝る純正レンズは現状、皆無です。
この辺が最大の機能だと思います。
【総評】
Nikonで唯一のパンケーキレンズです。
現状、新品で入手するのは困難であり、中古価格も高騰しています。
今でも高い中古を買う価値が有るかというと、微妙です。
焦点が45mmなのでDX機では画角が換算67.5mmとなり、中望遠になります。
DX機で使うなら40mm microの方が撮影の幅も広がるし安価で描写も優秀です。
このレンズの本当の良さを活かすには、
FX機かフィルムカメラで使用するのが良いように思います。
その際はGタイプのレンズよりも使っていて楽しいレンズになります。
ただし、f2.8と単焦点としてはそれ程明るくないので、
暗い室内では感度を上げる必要が出てきます。
作品を作る為のレンズというより、気楽に記録する為のレンズなので、
ある意味、道楽レンズなんだと思います。
個人的にこのレンズはブラックよりシルバーの方が格好良いと思っています。
自分は好きなレンズですが、万人向けとは言えないレンズです。
大三元レンズや優秀な単焦点レンズに飽きてしまった人に最高のレンズなのかもしれません。
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449位 |
-位 |
4.82 (53件) |
668件 |
2002/8/ 8 |
- |
ニコンFマウント系 |
F1.2 |
50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:0.12倍 フォーカス:MF フィルター径:52mm 最大径x長さ:68.5x47.5mm 重量:360g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5所有しているだけで満足してしまう
【操作性】
単焦点のMFレンズなのでシンプルです。
【表現力】
絞り開放では柔らかく絞るにつれてシャープになる。
昔から語られているとおりですが、現在ではミラーレスカメラでピント拡大して精密にピント合わせできるので、被写界深度の浅いF1.2絞り開放でもピント外しませんからフィルム時代より色々試しやすいです。
【携帯性】
コンパクトですが、ガラスがいっぱい詰まってるなあって感じる重さがあります。
【機能性】
MFレンズだし何も特別な機能はありません。
【総評】
所有しているだけで満足しています。
フィルムカメラで使っていましたが、最近はミラーレスのZ6やZfcに装着して遊んでます。
Z6ではEVFでピント拡大できるほかにボディ内手振れ補正があるので手持ちで絞り開放もいけますね。
ニコンのMFレンズで50mmだと定番のAiのF1.4とF1.8も持っていて、非AiのF2も持っています。
全部写りが違っていて面白いです。
どれも絞り込んでしまうと個性が薄れますが、絞り開放から少しだけ絞りこむまでの範囲では個性が出て面白いです。
5絞りによって描写特性が大きく変化する、玄人好みの珠玉の名玉
Fマウント50mm・f/1.2レンズは、大きく分けてAIとAI‐Sの2種類がある。AI‐Sは、AIの鏡筒をスリムにして軽量化し、かつ絞り羽を7枚から9枚に増やして、玉ボケの形状を改善したもの。
このAI Nikkor 50mm f/1.2Sは、F3発売翌年の1981年に登場し、F6販売終了の2020年まで約39年間も生産され続けた、超ロングセラーレンズだ。
その間、RoHS指令により「鉛入り高屈折レンズ」が使えなくなり、2006年頃までにMFレンズは大幅にラインナップを減らした。しかし、いくつかのMFレンズはECOガラスに変更し、屈折率の違いに合わせて光学設計を修正したうえで、ガラス硝材変更に伴う発色の違いや光の透過率低下を、スーパーインテグレーテッドコーティングを採用して性能を維持して生き残った。それだけコストをかけても、このレンズは造り続けられるだけの人気があったのだろう。
その後、50mm・f/1.2というスペックでのAFレンズは、Fマウントでは登場しなかった。(2020年12月に、Z マウントで50mm f/1.2 Sが発売。)
【操作性】
MFレンズなのでフォーカスリングの滑らかな動きは、AFレンズでは味わえない独自の心地よいい回転トルク感がある。(中古では、グリス切れやグリス硬化している個体に注意。)絞りリングのクリック感も上質。
【表現力】
フィルム時代のニッコールを代表する優等生レンズの、AI Nikkor 50mm f/1.4Sとは明るさが僅か3分の1段しか変わらないが、描写の味は異なる。絞り開放では、画面全体の平均的なシャープネスはf/1.4の方が高いが、中心部分のシャープネスはなぜかf/1.2の方が高い。(この2つを相対比較した場合の話で、絶対的なシャープネスではない。)
絞り開放ではフレアをまとい、滲むような「油絵調」の描写は、他のニッコール50mmレンズでは味わえない独特なもの。とろけるようなボケ味は、画像シミュレータや2013年のニコンの三次元的ハイファイ計測装置「OPTIA」の導入以前から、ニコンの熟練光学レンズ設計者は経験的にわかっていたのかもしれない。
ただし、周辺光量落ちが大きく、PCモニターで等倍以上に拡大すると、中心部以外はかなり甘い描写。また、背景や撮影距離によっては、周辺部分の口径食の影響を受けたラグビーボール状のボケが、同心円状の回転ボケになってやや目立つこともある。
しかし、絞って行くにつれ玉ボケの形状が改善し、コントラストとシャープネスが向上。f8〜f11ぐらいまでは猫の目のように描写性能が変化するのは、非球面レンズを使っていないf1.2〜f1.4の大口径オールド50mmクラスのレンズらしいが、思い通りに使いこなすためには十分な経験を積むことが必要。
デジタル一眼で撮影しても、まるでフィルムカメラで撮影したような、優しいアナログチックな描写は独特の味わいで、絞り開放から剃刀のようにシャープな描写をする現代のNIKKOR Z 50mm f/1.8 Sとは対照的だが、絵がドンピシャに決まるとこのレンズの魅力に嵌ってしまう。
【携帯性】
重量は約360gと、Z 50mm f/1.8 S(約415g)よりも軽いので、普段からスナップ撮影用として持ち歩くのも苦にならない。ミラーレスでマウントアダプターFTZ II(約125g)をつけても合計約485gと、標準ズームのNIKKOR Z 24-70mm f/4 S(約500g)より軽い。しかし、アルミ合金製鏡筒のため、コンパクトな見た目よりはズッシリ感はあり、質感は高い。
【機能性】
MF専用レンズなので、当然AF機能は無い。さらにCPUは内臓していないので、デジタル一眼での露出制御はA・M(レンズ情報設定機能が無いものではM)のみとなる。
なお、今では殆ど使うことがなくなった、絞り環につく露出計連動ピン(通称カニの爪)だが、このレビュー時点でも、ニコンは無料で取り外しと化粧ビス埋めサービスを行っている。(往復送料はユーザー負担。)
AI 方式レンズにある爪のような部品の機能について(更新日 2025年03月25日)
https://nij.nikon.com/support/faq/products/article?articleNo=000059923
ただし経験上、レンズを横置きしてもカニの爪がストッパーの役目をして、勝手に転がってゆきにくいというメリットがあるので、私は外すつもりはない。
【総評】
このレンズがディスコンとなって以降、すでにミラーレス用Zマウントレンズが主流となった2023年5月に、あえてコシナが「フォクトレンダー」ブランドで、非球面レンズや異常低分散ガラスを使わずに、6群7枚の球面レンズだけで構成された、FマウントのNOKTON 55mm F1.2 SLIIs(MF専用だがCPU内臓。AI方式かつ、カニの爪付き。1965年発売の5群7枚構成の、Nikkor-S Auto 55mm F1.2と光学系は異なる。)を発売したのも、「レンズがシャープで高解像であれば良い写真が撮れるというわけでない」という設計思想を基に、「35mm判一眼レフ、創成期へのオマージュ。」をしたもので、新品は納期未定が続いているほどの人気商品になっていて、中古品が新品とほとんど変わらない値段で売られているほど。
また、ニコン千夜一夜物語 第十六夜で、大下孝一氏がAI Noct Nikkor 58mm F1.2との比較で執筆されている文章を紹介すると「線の細い緻密な細部描写で被写体像をつくってゆくような描写をする。AI Nikkor 50mm F1.2Sは人物撮影に適したレンズといえるだろう。」とのことからも、誰にでもお勧めできる万能レンズではないが、このレンズでしか表現できない独特の味をもったレンズと言えるだろう。
https://nij.nikon.com/enjoy/life/historynikkor/0016/index.html
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354位 |
-位 |
4.75 (43件) |
390件 |
2002/8/ 8 |
- |
ニコンFマウント系 |
F1.4 |
50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:0.14倍 フォーカス:MF フィルター径:52mm 最大径x長さ:63x40mm 重量:250g
- この製品をおすすめするレビュー
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5ザ・スタンダード
【操作性】
取り扱いは簡単か…ピントリングと絞りリングのみです。難しいことは何一つありません。
【表現力】
思い通りのイメージの写真が撮れるか…不満を感じたことはありません。F1.4は明るいです。
【携帯性】
軽さ、コンパクトさ…金属鏡胴なのでみっちりしていますが、重いということはありません。MFレンズなのでとてもコンパクトです。
【機能性】
AF精度やMF対応などの機能性…AFではありません。MFレンズならではのピントリングの感触がたまりません。
【総評】
野鳥や飛行機を撮るようになる前は、AI Micro-Nikkor 55mm f/2.8SとAI Nikkor 28mm f/2.8Sがあればたいてい用は足りていましたが、それでも50mm F1.4はいつか使ってみたくて、すっかりデジタルカメラの時代になってから買い求めたものです。なるべく絞り開放で使いたい。
5明るくてもコンパクトで携帯性は抜群です。
【表現力】絞り解放で使うと輪郭が滲み、柔らかい描写になりますが、f/2.8 くらいからは、ピント面が締まった切れのある描写になります。
【携帯性】昔のレンズなので、明るくてもコンパクトで携帯性は抜群です。
【総評】このレンズは、かつては、ニコンの一眼レフを買った人の多数が標準レンズとして一緒に購入したと思います。50mmは好きな画角なので、よく利用します。解放絞りではピント合わせが非常に難しくて、なかなかうまく撮れないのてが実情で、最近、特に感じます。これが原因で、年を取ってくるとオートフォーカスレンズにシフトするんだなと思いました。まあ私は手放しませんけど。
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1171位 |
-位 |
4.45 (11件) |
96件 |
2002/8/ 8 |
- |
ニコンFマウント系 |
F1.4 |
85mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.85m 最大撮影倍率:1/7.9倍 フォーカス:MF フィルター径:72mm 最大径x長さ:80.5x64.5mm 重量:620g
- この製品をおすすめするレビュー
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5相棒
【操作性】
絞りとフォーカスリングのシンプルな構造で迷うことは無いです。他メーカーのミラーレスで使うには変換アダプターが必要になりますが使い方はシンプルです。
【表現力】
85mmf1.4のボケは素晴らしく条件によっては現行レンズと同等にキレイに写ります。f1.4はやわらかい描写になり雰囲気ある写真が出来ます。
【携帯性】
φ72mmでそこそこ重量があるレンズですがこのレンズでしか撮れないモノがあり、持ち出したくなるレンズです。
【機能性】
この頃のレンズは作りがしっかりしているので一生物だと思っています。
【総評】
オールドレンズが年々高価になり買うタイミングを逃してました。程度が良いものが中古で出ていましたので購入。素晴らしいレンズだと実感しています。
5人物撮影に特化した、美しい描写をする銘玉
絞り開放の写りは芯がありつつも収差の補正不足により画面全体にベールがかかる。
2線ボケグルグルボケ年輪ボケはほとんど発生せず
歪曲収差がほぼ完璧に補正されていて非常に端正である。
(ソフトによる補正が比較的容易な為見過ごされがちではあるが、リバーサルフィルムのプロジェクター等にて鑑賞する際には補正が難しい収差であると言えなくもない)
色収差はわりとおとなしいが開放では目立つが絞り込むと改善するので軸状色収差の補正不足を感じた。
四角に見える倍率色収差はAIAF85mmf1.4Dよりも若干であるがこちらの方が補正されている印象を受けた。
柔らかめの写りで女性などを撮る場合はこちらの方が向いていると思う。
絞り込むとピント位置がややズレるので注意
絞り込む際はフィルムカメラでもプリセット絞りを使用してのピント合わせを心がけた方が良いかもしれない。
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773位 |
-位 |
4.34 (12件) |
38件 |
2002/8/ 8 |
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ニコンFマウント系 |
F2.8 |
180mm |
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【スペック】最短撮影距離:1.8m 最大撮影倍率:1/7.5倍 フォーカス:MF 望遠:○ フィルター径:72mm 最大径x長さ:78.5x130mm 重量:800g
- この製品をおすすめするレビュー
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5オールドレンズですが、今でも素晴らしい描写が期待できます
操作性】マニュアルフォーカスのレンズですから、オートフォーカスとは異なる操作が必要になります。
表現力】絞り開放で使うことが多いですが、ピント面での切れ味は、現代のズームレンズと比較しても、勝っていると思います。
携帯性】180_ですが、300_f/4とか、70-200_f/2.8と比べれば、大変コンパクトです。
機能性】昔のレンズですので、近接の時には中間リングを挟んで使用することになります。この辺は、ちょっと使いづらいです。
総評】1981年発売ですから、40年も前に作られたレンズですが、発売当時、神レンズと呼ばれていただけあって、今使用しても、すばらしい解像力です。マニュアルフォーカスを苦にしないのであれば値段も大変安く入手できますし、お買い得です。
5色抜けのいいレンズ
現代のレンズでは味わえない、色抜けのいいレンズだと思います。ニコンD3で使用していますが、カメラの画素数とあっているのではないでしょうか。
少し重くて、ピントが合わせるのが難しいですが、中望遠には欠かせないレンズになっています。
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1875位 |
-位 |
5.00 (4件) |
12件 |
2002/8/ 8 |
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ニコンFマウント系 |
F5.6 |
400mm |
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【スペック】最短撮影距離:4m 最大撮影倍率:1/8.8倍 フォーカス:MF フィルター径:72mm 最大径x長さ:85x254mm 重量:1200g
- この製品をおすすめするレビュー
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5低価額小型軽量超高画質
【操作性】
絞りリングとピントリングもフードのみ
シンプル!
【表現力】
絞り込んでも回折による解像度低下が少なく
高画質!
【携帯性】
400mmの単焦点レンズの中でダントツの小ささと軽さ!抜群!!
【機能性】
フードをワンタッチ!
【総評】
この望遠域の単焦点レンズでここまで高画質なのに小さく軽いしかも安い!
あり得ない!
良すぎる!
携帯の中にたまたま工場の写真しか携帯していなかった為作例が工場だけで申し訳ない。
5鳥撮影用常用レンズ
撮影にはニコンのAiレンズを使用することが多いですが、その中でもこのレンズは鳥などを撮る時、使用しています。フルサイズを使用する時は、テレコン AI TC-14BSを付けて使用。APS-Cの場合は小さな小鳥の時だけテレコン AI TC-14BSを付けて使用しています。超望遠レンズにしては軽くて(1.2Kg)手持ち撮影ができ、使い勝手がいいレンズだと思います。描写も素晴らしく、Ai-s ED 180mmと同様ボケも素晴らしいです。鳥などの撮影用なので、テレコンを付けても画質の劣化はあまり目立たないと思います。
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781位 |
-位 |
4.77 (9件) |
67件 |
2002/8/ 8 |
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ニコンFマウント系 |
F4 |
500mm |
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【スペック】フォーカス:MF 最大径x長さ:138x384mm 重量:3000g
- この製品をおすすめするレビュー
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5MF 超望遠ニッコールの真価を発揮できる条件が整いつつある
クラシック音楽のコンサートや、モダンダンス等の舞台撮影を行っています。リハーサル撮影時には、カメラマン位置を選べるため、24-70mm f2.8、70-200mm f2.8 、300mm f4.0 の3本のレンズがあれば、必要カットをほぼすべて撮影できます(カメラは、FX機とDX機の2台を併用)。
ただし、本番では、カメラマン位置が舞台後方に固定されます。中型のホールで、舞台上の人物の半身像を撮影するには、300mm では足りず、 500mm 以上の超望遠レンズが必要です。薄暗い照明条件の下で、動きを止めたシャープな人物像を得るには、絞り開放値の明るい単焦点・超望遠レンズが必要です。
本レンズの発売は1988年です。Nikkor 500mm 単焦点は、本レンズ発売時までは レフレックス 500mm f8.0 しかなかったので、満を持しての製品化です。この年の年末に Nikon F4 が発売されました。レンズのAF 化を進めていた時期に新発売された MF レンズであるため、CPU を内蔵しています。
最小絞り値に設定することで、現代のデジタル一眼レフ使用時にも、本体から絞り値を操作でき、絞り値データを画像に残せます。MF であることを除けば、使用感は最新レンズと変わりありません。
1 本レンズの利点
遠方の人物・動物・物体を、眼前にあるかのように引き寄せて、シャープな画像を得られます。ニコン、シグマ、タムロンの最新設計の望遠ズーム(200-500mm、150-600mm など)の性能向上には目をみはりますが、これらよりもシャープで繊細な画像を撮影できます。安価なズームレンズは、被写体が遠くにあると描写性能が低下する傾向にあります。しかし、本レンズにはそのようなことはありません。
Ai-Nikkor の単焦点・超望遠レンズは、その時々の最高の設計技術が用いられているようで、画質面では現代の高画素なデジタル一眼レフでの使用にも耐えるものです。
絞り開放値が 4.0 なので、高感度撮影に強いフルサイズ機の使用により、舞台の袖や奥など、照明が暗い位置にいる人物も綺麗に写せます。クロップ撮影するか、DX機を使用すれば、750mm 相当のレンズとして使用できます。
嬉しいことに、1.4 倍のテレコンバーターを使用しても、それほど性能が落ちません。ピントの山はたいへん見やすいです。
MF レンズとして設計されたので、総重量 3.0 kg と、このスペックのレンズとしては軽量です。ロープロ500AW などの大きめのリュックサックにすっぽり収納できます。400mm 2.8 や、600mm 4.0 の巨大レンズよりも、運搬にともなう肉体的負担は軽いです。
2 本レンズの欠点
長らく使っていて、写りや運用面における本レンズの大きな欠点は感じていません。ニコンがレンズの AF 化を進めていた時代に、敢えて MF レンズとして発売した製品です。AF の 500mm f4.0 が初めて発売されたのは1994 年です。その後、AF 500mm と本レンズの併売が続いていたことから分かるように、本レンズはニコンの自信作だったのでしょう。
ナノクリスタルコートがほどこされた最新レンズと比較すれば、逆光には弱いです。しかし、私の使用条件のもとでは、画質低下が問題になる状況はそれほど多くないため、不満なく使っています。
3 その他の評価
超望遠レンズ使用に当たっての最大の問題は、手動レリーズ時のカメラブレ、一眼レフのミラーショック、シャッターショックに伴う微ブレに起因する画質低下です。
これらのブレをいかに減らせるかに苦心してきましたが、一眼ミラーレス機(Sony α7、9)の登場や、デジタル一眼レフの電子シャッター内蔵化(Nikon D850)により、ミラーショック、シャッターショックがゼロの条件で撮影できる環境が整いつつあります。
先日、D850 に本レンズを装着し、舞台撮影を行いました。D850 使用時には、ライブビュー画面のピーキング表示で合焦点を確認しつつ、電子シャッターで連写できるため、レンズ本来の性能が十二分に引き出せました。マウントアダプターを使用すれば、他メーカーのミラーレスカメラでも、同等条件での撮影が可能です。
製造中止になって久しいレンズですが、電子部品を多数内蔵した最新レンズと異なり、故障部位が少ない利点は決して見逃せません。MF ニッコールは専門修理業者が健在ですし、大切に扱えば、むしろ最新レンズ(AF-S Nikkor 500mm f4.0 VR)より、長期にわたって使用できます。
現在、中古美品が10万円台後半で流通しています。写りが素晴らしく、各種マウントで利用できるという本レンズの真価に気づいた人は、なかなか手放さないでしょう。Ai Nikkor の単焦点・超望遠レンズに共通するのは、工業製品としての質感が素晴らしいことです。見てよし、触ってよし、写してよしです。安価に購入したい方は、今がチャンスです。
520年以上現役で使ってます。
私40代前半ですが、10代後半に購入しボディがF4sからD300sに変わりましたが現役で使ってますね〜。
カビやら故障は全くありません。
このレンズの描写性が好き過ぎて、壊れるまで使い続けたいと考えてます。
テレコンは、時々TC-16a改を使いオート撮影してます。
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1073位 |
-位 |
4.75 (4件) |
68件 |
2002/8/ 8 |
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ニコンFマウント系 |
F5.6 |
600mm |
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【スペック】最短撮影距離:5m 最大撮影倍率:1/7.3倍 フォーカス:MF 望遠:○ フィルター径:39mm 最大径x長さ:132x387.5mm 重量:2800g
- この製品をおすすめするレビュー
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5今こそ使いたいベストバランス600mm
【操作性】マニュアルなので迷いがありません。オートフォーカスでは捉えきれない場面は結構あるので、目的に合っていれば逆に使いやすいです。
【表現力】開放F値が5.6ですので、開放から十分シャープです。色のりも自然で、太陽が入る様な逆光にも十分な耐性を持っています。またTC-301との相性も非常に良いと思います。F11になりますが、マニュアルなので問題ないです。私がニコンのオールドレンズを使う最大の理由は光芒の美しさです。本レンズも例に漏れず一段絞るだけで、非常に美しい光芒を出してくれます。
【携帯性】600mmとしては十分に振り回せるレベです。
【機能性】特別な機能は無いので、機械的に動けば撮れる安心感。フォーカスのストッパーがあって任意のポイントに素早く移動できる点はナイスです。
【総評】オールドレンズにはなりますが、今でも十分に通用する絵を出してくれます。軽いとは言えませんが手持ちも可能な600mm、なんといっても撮影の楽しさが甦ります。
5驚くべき解像感
【操作性】マニュアルフォーカスなので、迷うようなところはありません。はじめてつかうときでも、暗い中で適正に操作できました。
【表現力】いわゆる「点を点に写す」というのはニコンで昔から実現できていたのだということがわかります。すごい解像感です。
【携帯性】これは今の位相フレネルレンズなどと比較すると圧倒的に悪いです。
【機能性】クリックストップがあるので、焦点を固定するためにビニールテープを持参する必要がなく、とても重宝しています。
【総評】今まで、天体写真撮影には望遠レンズよりも専用の天体望遠鏡のほうが有利だと思っていましたが、出来上がった像を見てその考えが消し飛びました。サンプルは気がせいては約PC画面で見たいと思っていたので、フォーカスを厳密に追い込むことをしなかったのですが、それでも十分満足のいくレベルでした。金星の画像は大気の揺らぎが大きく影響して、この程度にしかなりません。もっとクリアに撮影したいなら、6000o程度の望遠鏡で数千コマ撮影して良像だけを選択しコンポジットする必要があると思います。
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798位 |
-位 |
4.98 (6件) |
52件 |
2005/5/11 |
2005/5/27 |
キヤノンEFマウント系 |
F3.5 |
180mm |
○ |
【スペック】フォーカス:AF/MF マクロ:○ フィルター径:72mm 最大径x長さ:80x182mm 重量:965g
- この製品をおすすめするレビュー
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5カタログ落ちしたみたいで大変残念です!
購入当初は、フィルム一眼とデジタル一眼の両方で使用していました。
現在も、EOS60Dで使用しています。
【操作性】
ピントリングはやや重めですが、操作しずらいものではありません。
AFリミットスイッチは、非マクロ撮影時における合焦性を高めてくれるので、大変有効です。
【表現力】
設計はかなり古いようですが、合焦部のシャープネスとアウトフォーカス部のボケの柔らかさとを高度にバランスさせたレンズだと思います。絞り開放ではマクロ域,中遠景ともにややフレアがかった描写をしますが、1段程絞ると合焦部のシャープネスは、格段に向上します。
【携帯性】
フィルター径こそ72mmですが、サイズは70-200/2.8クラスのレンズと同等の堂々たる?ものです。同社の150mm(OSなし)が、小型で描写性も良いので、売れなくなっちゃたんですかね。
【機能性】
AF精度は抜群。合焦速度も体感上では純正USM並です。
マクロ域での合焦には時間がかかりますが、MFが主体になるので、問題ありません。
【総評】
私は、純正品の1/3くらいの価格で中古購入しました。純正180mmを使ったことはありませんが、描写性・機能性ともに、全く不満はありません。このうような、コストパフォーマンスが高い(高かった)レンズが、販売中止になったのは大変残念です。望遠マクロの購入を検討されている方は、中古で出物があったら、買いだとおもいます。(修理期間の問題はありますが。)
5
当初は、70や150マクロも予定していましたが
安く購入できることもあり180ミリマクロ購入となりましたが満足できるレンズでした。
レビューが少なく多少心配ではありましたが全く問題なく使用しています。
操作性は、三脚座が思いのほか使いやすくボディにレンズをつけたまま装着できるのが便利です。
また、純正のようにネジで締め付けるタイプじゃなくロックする感じでとても
好印象でした。
レンズ一本で出掛けるときは、三脚座をミニ三脚に付けカメラとの接続は三脚座で行ってますので、クイックリリース付きのように手早くセットできます。
また、縦横の切り替えが素早くできますし重心やアングルもほぼかわらないため
大型カメラなどのレボルビングのように使えます。
水平などの微調整も簡単でした。
ピントに関しては、近接撮影ではOKでしたが、無限遠近くでは本当に
多少奥ピンのようです。
携帯性は確かに重いですが、「そんなもの」と考えてます。
色収差も出なく、相当優秀なレンズで
今後もシグマのマクロを購入する事になりそうです。
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1420位 |
-位 |
5.00 (3件) |
15件 |
2005/5/11 |
2005/5/27 |
ニコンFマウント系 |
F3.5 |
180mm |
○ |
【スペック】フォーカス:AF/MF マクロ:○ フィルター径:72mm 最大径x長さ:80x182mm 重量:965g
- この製品をおすすめするレビュー
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5まだまだ現役です^^
【操作性】手振れ補正が無いので1脚や三脚を使用するとさらに使いやすい
【表現力】現行モデルに引けをとらない解像。
【携帯性】180mmなので少々大きめ。
【機能性】ピントを大きく外さない限り問題なし。
【総評】 満足できるレンズです。
【その他】外装がつや消しマット使用の為、傷が目立つ。
5楽しいです
150mmに比べ影の薄いレンズですが、このレンズも負けず劣らずすばらしい描写をします。
開放から十分シャープな描写を得られ、F5.6まで絞れば周辺まで更にしっかりと解像してくれます。
逆光性能も良くフレア、ゴーストも気になりません。
ボケもキレイです。
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1579位 |
-位 |
5.00 (3件) |
5件 |
2006/3/30 |
- |
M42スクリューマウント系 |
F3.5 |
90mm |
○ |
【スペック】フォーカス:MF フィルター径:49mm 最大径x長さ:63.5x57.6mm 重量:390g
- この製品をおすすめするレビュー
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5満足感は非常に高いです。
多くの方がこのレンズの優秀さを高く評価されていたので、FUJIFILM X-H1で使用してみたいと思い中古で購入しました。
マウントアダプターにはRAYQUALの止まり位置アジャスト機能付きを使っています。
【操作性】
他のフォクトレンダーのレンズ同様、ピントリングの操作感は極上です。
重すぎず軽すぎず、絶妙なトルク感を伴って滑らかに操作できます。
【表現力】
まだ多くは撮っていませんが、とても解像感が高いと思います。
【携帯性】
マウントアダプターを介するので重心が前寄りになってしまうのは避けられませんが、他の90mmのレンズよりコンパクトです。
総金属製の鏡筒なのでサイズの割には重さはありますが、それでも十分に軽量だと思います。
フォクトレンダーならではの金属製の鏡筒は高級感があります。
【機能性】
個人的にはマニュアルフォーカスにまだあまり慣れていないということもあり、素早く撮るのには向いていません。
絞りリングはかなりカチッとした感触で、3.5〜5.6は1ノッチ、5.6〜11は1/2ノッチ、11〜22は1ノッチとなっており、あまり細かくはありません。
また、標準では金属製のねじ込み式FRレンズキャップが付いていますが、頻繁に付け外しするには面倒なので汎用のワンタッチ式レンズキャップに交換しました。
ねじ込み式は質感は高いものの、実際の撮影にはあまり良いとは思えません。
まあ、些細な事ではありますが・・・。
【総評】
フォクトレンダーならではの高い質感もあり、所有することの満足感は非常に高いと思います。
5楽しめる1本です。
【操作性】
しっかりした造りで扱い易いレンズです。
【表現力】
ピント面は非常にシャープです。
【携帯性】
90mmの中望遠ながらも比較的コンパクトです。
【機能性】
フォーカスリングも適度に重く、90mmながらも50cmまで寄れるのでオールマイティーに使えます。
【総評】
しっかりした造りで所有欲も満たされるレンズです。また、マクロ的な撮影からポートレートまで様々な用途に使えるお勧めのレンズです。
M42マウントのため、マウントアダプターで様々なカメラで楽しんでいます。
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1469位 |
-位 |
5.00 (6件) |
252件 |
2006/3/30 |
- |
ペンタックスKマウント系 |
F3.5 |
90mm |
○ |
【スペック】フォーカス:MF フィルター径:49mm 最大径x長さ:63.5x57.6mm 重量:390g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5
なかなか手に入りにくいこのレンズを新古てゲットすることができました。
あいかわらずコシナのMFリングがシックリきていい感じです。
描写もコシナらしい絵で満足しております。
しいていえば、周辺ボケが○型でないところくらいですかね〜
あと、50cmまで寄れてプチマクロとして使えて便利です。
ペンタユーザーとしては、Limitedシリーズとフィルターが共用できるのも
助かります。
あと、AFがないせいかコストパフォーマンスは抜群ですね。
3万前後のレンズとは思えない抜群の描写をしてくれます。
いい掘り出し物を見つけることができました。
5
これは、カナリ楽しいレンズです。
マニュアルフォーカスがこんなに楽しいなんて、、、
ピントがあってから、頭を軽く前後して最終ピントを決める作業。いちいち面倒かもしれませんが便利なこの時代、逆にこの位の不便さが心地よい。。。
写りも素晴らしいです。ボケも最高。自分の好きな画角だし、レンズ自体の重厚感や、デザインも大好きです。
フォーカスリングも心地よい。
金属ボディなので、手に触れるとヒヤっとします。温度に左右されそうです。結露に注意かも。
所有欲を満たしてくれるレンズ。マニュアルフォーカスに嵌ってしまう人の気持ち痛いほどわかります。
多分私が次購入するレンズは、プラナー50mmあたりで落ち着きそうです。
生産中止のようなので、早めに手に入れておくといいかもです。
ちなみに、マウントでペンタックス用と、M42があるので、ペンタユーザーでしたら、ペンタ用マウントがおすすめです!
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1651位 |
-位 |
5.00 (1件) |
32件 |
2006/4/ 4 |
- |
ニコンFマウント系 |
F2.8 |
300mm |
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【スペック】フォーカス:AF/MF フィルター径:112mm 最大径x長さ:117x216.5mm 重量:2280g
- この製品をおすすめするレビュー
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5古いレンズですがまだまだ使えます(作例upしました)
【操作性】☆☆☆☆☆
ニコンのDタイプの単焦点レンズとほぼ同様の操作性
なので☆5
【表現力】☆☆☆☆
デジタルカメラで使うと
なかなか盛大にパープルフリンジが出ますので
フリンジの処理は必須になります
シャープに写ります
発色は薄く寒色傾向にありますが階調もよく
絵が落ち着いていて好印象です
フリンジの処理と言うひと手間があるので
☆4にしました
【携帯性】☆☆☆☆☆
サンニッパにしては最小最軽量クラスかもしれないです!
【機能性】☆☆☆☆☆
オートフォーカスの精度はなかなか良くて
D850ではなかなか高速でした
ジーコジーコうるさくて良い感じなので
☆5
【総評】☆☆☆☆☆
堅牢な作りな事とでかいフードとか見た目も良い感じで最高です
フリンジがのる事以外欠点のない良いレンズ
レンズの味はもう少し味わって見極めたいと思います!
我が子贔屓なおじさんなのであまり参考にならないレビューで申し訳ありません。
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978位 |
-位 |
4.50 (10件) |
172件 |
2007/11/19 |
2007/12/下旬 |
ニコンFマウント系 |
F2.8 |
35mm |
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【スペック】APS-C専用:○ フォーカス:AF/MF マクロ:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:73.2x60.4mm 重量:340g
- この製品をおすすめするレビュー
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5癖が無く、つまらない描写ですが、ボケは綺麗で寄れます
【操作性】
昔のAT-XシリーズよりもAF−MFの切り替えはスムーズだとは思いますが、
いまの時代としては切り替えにギクシャク感があり、マクロレンズですから
MF時のバックラッシュは、少し気になるレベルです。
絞り環は合っても良いかな?・・・・・と、思います。
【表現力】
素直な描写で、オールマイティーな描写といえます。そういうレンズは、
寄れる一般レンズ的な特性が多いですが、このレンズは正統派マクロレンズの
描写で、ボケも柔らかく良い感じです。
【携帯性】
もう少し上手に作れば、もっと小型になると思います。使いやすさを考えると、
この長さで、もう少し細い方が良かったのかな?・・・・・と、思います。
多分、供用部品の関係でこの太さになったのだと思います。
【機能性】
AFは旧来のボディーモーターを使うタイプですが、サードパーティーは、
ニコンの意地悪を受けないように、これが正解だと思います。
AF速度は早くないですが、タム60mmのレンズ内モーターよりも早いです。
【総評】
Fマウントの35mmレンズの比較で、AF35mm/f2Dは悪くないけど寄れない。
DX35mm/f1.8G・micro40mm/f2.8Gはケバケバしい色で使う気になれない。
このAT-X35mmは、万人受けを目指して癖が無く、つまらない描写ですが、
綺麗なボケと寄れるのが気に入っています。
現在、Fマウントレンズは整理を始めていて、どれを残そうかを思案し、
この焦点域で残ったレンズがAT-X35mmです。
Proの称号がついたAT-Xは、124もそうですがマイナス面が少なく、
手放せないレンズになっています。
5便利な標準レンズ
詳しい評価は、諸先輩方が評価しておられるので、初心者の私は控えて感想だけ。
普段からD90につけっぱなしで使ってます。どんなに近づいても大丈夫で、旅行のスナップや食事に行って、料理を撮るときも便利。
コックの仕事をしてるので、狭いバックヤードでメニュー用に撮影する時も助かります。
スナップ用に標準レンズを購入するんで、悩んでる初心者ならAT-X M35 PRO DX 35mm F2.8がお勧めだと思います。
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![Apo-Sonnar T* 2/135 ZF.2 [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000512196.jpg) |
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945位 |
-位 |
4.48 (8件) |
79件 |
2013/5/21 |
2013/7/25 |
ニコンFマウント系 |
F2 |
135mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.8m 最大撮影倍率:1:4 望遠:○ 大口径:○ フィルター径:77mm 最大径x長さ:84x105.3mm 重量:920g
- この製品をおすすめするレビュー
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5ありのままに写る気がします
カールツァイス、でもこのレンズは、あ〜これはコシナツァイスね、と言われるものです。
でも、そんな響きにつられた訳ではなく、135mmのf2という仕様もいいところですが、究極と思える色収差の少なさ、これに尽きると思っています。
この大きく重いレンズはAF駆動したらきっととんでもないことになるので、MFで良いと思っています。
上手く撮れなかったのは全て自分のせい、これで納得しています。
フードが金属製なので、凹ましたりしないよう多少持ち運びに気をつかうところがありますが、大きさ重さとも許容範囲かなと思っています。
フォーカスリングは精巧感があって滑らかで、微調整もしやすく操作する楽しみがあります。
収差の少ないありのままに写る画は他には代えがたいもので、このレンズは私の宝物です。
永く大事に使っていきたいと思います。
5風景・星景撮影における、頂点の中望遠レンズ。
D4SやD810Aで使用しています。
【操作性】
◯MFなので特に操作で困ることはないです。滑らかなトルク感で厳密なピント合わせがとてもし易いです。
【表現力】
◯開放からシャープで、さらに突出しているのは星の点再現性です。びっくりするくらい隅々まで収差がないです。
◯山での最高条件の1つの薄い三日月の撮影の際は必ず持って行きます。
◯ボケ味は非常に汚いのでもっぱら風景や星景撮影で使用しています。
◯歪みほぼ無く、隅々まで解像するので立て構図で撮影してパノラマ合成することが多いです。そのことで実質のセンサーサイズを大きくして、中判レベルの描写にすることも可能です。この手法は山でよく使います。
◯あまりにも解像力が良いので、D810の画素数ではまだその力を発揮しきれていないです。ただし諧調や高感度のトレードオフがあるのでこの画素数で十分で、これ以上進化する必要がないレンズです。
【携帯性】
◯この写りを考えたら軽いほうだと思います。
【機能性】
◯フォーカシングで筒が伸び縮みしますが、素晴らしい防塵防滴で数々の登山の中でも塵混入、ほぼないです。
◯十分な回転角で厳密なピント合わせが本当にし易いです。MFの良さだと思います。
【総評】
ポートレート以外は最高の中望遠です。開放で使える星レンズはそうそうないです。
歪みなく周辺の解像低下もまったく見られないので、パノラマ合成して中判レベルの描写にすることも出来ます。
今後このレンズの収差や解像力を上回るレンズはまず出てこないでしょうし、これ以上必要ないと思います。
一生使って行きたいと思います。
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1127位 |
-位 |
4.52 (5件) |
41件 |
2002/9/18 |
- |
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F2.8 |
28mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.5m フォーカス:AF フィルター径:46mm 最大径x長さ:56x30.5mm 重量:150g
- この製品をおすすめするレビュー
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5写りは秀逸です
【操作性】
絞りの設定はトルクが適度に効いて設定位置が不用意に動く事はありません。レンズ本体に距離指標が無く、MF撮影の場合は、カメラ本体(G1)の距離ダイヤルで設定をします。
α7につけての撮影では、AF撮影は、AF可能なマウントアダプターを装着、MF撮影はピーキングとピント拡大を使ってのピント合わせで使い心地は良好です。
【表現力】
スカッとした、抜けの良い写りをします。立体感、コントラスト、解像力も大したもので、リアルな再現、壁のしみ等、昔初めてポジを見て吃驚した事を思い出します。歪みの無い圧巻な写りです。
デジタルカメラとの相性、色のりも良いいです。
【携帯性】
大きく重い印象のあるツァイスレンズの中で、軽量、コンパクトを重視して作られたGレンズですから、持ち歩いて苦になる事はありません。重量150g、ボディに着けたままでも負担になりません。
【機能性】
AF駆動音は多少しますが、耳障りではありません。
【総評】
レンズ構成はキレイな対称形で、一眼レフカメラには装着不可能なレンズでしたが、コンタックスGシリーズで見事蘇った往年の名レンズです。
また今では、マウントアダプターを介してデジカメでも撮影を楽しむ事が出来ます。
現在広角レンズのレンズ構成はレトロフォーカスタイプが主流になってますが、ビオゴンを使う醍醐味は対称形ならではのスカッとした抜けの良い爽やかな写りを楽しめる事です。
Gレンズの中でも好きなレンズ、写りは秀逸です。
5このレンズ使ったらハマる。なれれば最高なレンズに早変わり。
ヴィンテージレンズLEICAにはまっていましたが、気になっていたコンタックスを入手。
まず問題は、アダプターですね。オリジナルカメラで使うことって今は、まずないでしょ・・・・。
よっぽど好きな方ですよね。
フジX-E2 X-T10の2台に取り付けて楽しんでいます。28ミリなので1,5倍42ミリですね。
フルサイズ ソニーのα7でもよかったのですか、フジ限定で使うことにしました。
写真を見てもらえば42ミリでも十分楽しい写真が撮れるとわかっていただけると思います。
遠景のピントがでるんですよ、ピーキングに慣れればピントの山を見つけやすくなると思います。
でも、これが結構難しい。相性の良いカメラがもっと有るかもしれませんが・・・・・・・
LEICA ELMERよりは、扱いやすいですね。露室の設定がアダプターによるところが大きです。
最初びっくりしました。露室どうやって調節するの?
面白い仕組みです、ネットのみなさんの扱い方を参考にするとスムーズに使えると思います。
確かにアダプターに取り付けたら取れなくなった。だから限定になってしまったわけです。
ものすごくいい写真が手に入るのでこのレンズは、やばいですね。
自分でピントの山を探して撮影する楽しみをこのレンズで知りましたね。
ヴィンテージレンズは、遠景ピントが甘いと感じていましたが、このレンズは、ジャストが得られますね。
ヴィンテージレンズが好きな方は、多分持っていると確信しましたね。
でも人それぞれなのでその辺は、考慮してくださいませ。
撮れる写真の色は、私の望む色が出ています。毎回感動できる写真が手に入ります。
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1524位 |
-位 |
5.00 (2件) |
4件 |
2002/8/ 8 |
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F3.5 |
15mm |
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【スペック】フォーカス:MF 最大径x長さ:83.5x94mm 重量:875g
- この製品をおすすめするレビュー
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5風景撮影に必携のレンズ
【操作性】
前玉が激しく飛び出しており、保護フィルターの付けようもなく、傷を付けるかもしれない危険は常にあり、とても取り扱いしやすいとは言えませんが、そもそも超広角のレンズですから、これが普通なのではないでしょうか。15mmのレンズは他に持っておらず、比較できないので、この項目は無評価にしました。
【表現力】
15mmの超広角なのに歪みが少なく、絞り開放のとき周辺の光量は落ちますが、それは味のうちだと思います。
【携帯性】
重いうえに、前玉が飛び出しており、携帯性には欠けているのでしょうが、そもそも15mmの超広角レンズに携帯性を求めるべきものではないと思い、この項目は無評価にしました。
【機能性】
MFレンズとしてはごく普通です。ピントの山ははっきりわかります。
【総評】
とにかく前玉が飛び出しているので、扱いは大変ですが、映る絵は美しく、このレンズの醸す味は他に替えがたいものがあります。風景を撮るときに、必携のレンズです。
5
操作性・・・操作といって良いのか悩みますが、超広角レンズの宿命?だと思いますが、突き出たレンズには神経がピリピリします。でも操作は難しくありませんし、フィルターが内蔵されているのは使いやすいです。
表現力・・・ディスタゴン4/18も使っていますが、さらに広角なのにも関わらず、収差は見事に抑えきられている印象です。開放は若干あまいようにも感じられますが、F4まで絞っただけで芯のある描写をしてくれるのはさすがだと思います。
携帯性・・・残念ながら、やはり重いです。ディスタゴン4/18などと比較してはいけません。ツアイスは金属製が多いので仕方ないとは思いますが、大きく、重いということは否めません。
機能性・・・MFは特に使いづらいとは感じませんし、良い個体に巡り会えたので、無限遠もバッチリなので、文句なしです。
満足度は抜群・・・、と言いたいところですが、内蔵フィルターの種類には少し不満があります。UVフィルターは良いのですが、その他の3枚はカラーフィルターで、私のように作為を持って変色させる事が無い人には無用の産物かもしれません。個人的にはUVとフィルター無しを使い分け出来た方が有り難いです。
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1702位 |
-位 |
4.98 (3件) |
20件 |
2002/8/ 8 |
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F4 |
18mm |
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【スペック】フォーカス:MF フィルター径:86mm 最大径x長さ:70x51.5mm 重量:350g
- この製品をおすすめするレビュー
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5優れた超広角です
基本設計が1960年代までさかのぼれる、そろそろ50年が見える超オールドレンズと言っても良い物ですが、ズームレンズが18mm(もしくは相当)当たり前になったとて、端正な単焦点の描写に一日の長があります。
周辺処理のしずらい18mmの広大な画角、褒められた物ではない周辺光量の減少等使いこなすには気を使いますが、なだらかに繋がる影と影、立体感は、銀塩がすっかりマイナーと化した2010年の今でも使いたくなる魅力があります。
5
私が使っているのはAEですが、基本的な性能は同じだと思うので、書かせてください。
操作性・・・良好です。ただ、マウンド部の径が細めなため、マウントアダプターを使用する場合は、絞りリングが回しづらい事があります。
表現力・・・色の再現性も良好で、収差も良く補正されているので、期待通りの写真が撮れています。
携帯性・・・金属製なので、昨今のレンズと比較すると、決して軽いとは言えませんが、適度な重さです。大きさは、18mmという広角のわりにはかなり小さい方だと感じています。
機能性・・・MF時の合わせづらさはあまり感じません。被写体に接近して撮影する時以外は、無限遠が出ている個体ならむしろ楽に扱えると思います。
コストパフォーマンスの高いレンズだと感じています。とても満足しているのですが、フィルターがレンズに直接取り付けられないのが唯一の不満です。
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1702位 |
-位 |
4.67 (4件) |
9件 |
2002/8/ 8 |
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F2.8 |
21mm |
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【スペック】フォーカス:MF フィルター径:82mm 最大径x長さ:85x90.5mm 重量:515g
- この製品をおすすめするレビュー
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5いまでもNo.1
【操作性】
ヘリコイド操作の軽さと精密さがMFレンズ水準でも絶妙
【表現力】
解像力、抜けの良さが抜群に良い
【携帯性】
現代のAFレンズより細さ軽さで勝る
【機能性】
超広角でフィルターが普通に付くのはありがたい
【総評】
SONY24ZA、Nikon1424との比較用に中古を入手したが
うわさ通りに画質はこれがNo.1だった。
無限でも近接でも画質はNo.1でなんとも驚異的。
5
操作性・・・特筆するような事はないので、無評価とします。
表現力・・・評判通り、ディスタゴンを代表する広角レンズだと思います。収差も歪曲も良好に補正されて、安心して撮影できます。
携帯性・・・しっかりした作りですから、ずっしり重く感じますが、カメラに取り付けると案外重さを感じさせません。
機能性・・・比較的ピントの山がわかりやすい方だと思います。
ドイツ製の骨董品級のと描写とはひと味違いますが、写りは確かです。
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2057位 |
-位 |
4.20 (3件) |
12件 |
2002/8/ 8 |
- |
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F2.8 |
25mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.25m フォーカス:MF フィルター径:55mm 最大径x長さ:62.5x56mm 重量:360g
- この製品をおすすめするレビュー
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5Carl Zeiss Distagon T* 25mm F2.8 MMG
約20年くらい前に中野のフジヤカメラで中古を購入しました。
【操作性】
絞り値は「2.8」「4」「5.6」「8」「11」「16」「22」にクリックがあり、中間絞り値も使用可能。
ファインダーでのピントの山もつかみやすいです。
【表現力】
画面中心部分は開放絞りからシャープに解像しますが、画面周辺部に行くにしたがって前ピン傾向になるようです。
製造時期の違いにより、AEG、MMG、MMJの3種類があります。
私が所持しているのはMMGタイプです。
【携帯性】
レンズ最大径は62.5mm、長さは56mm、プラナー50mmF1.4とほぼ同じくらいの大きさで携帯性は良いです。
レンズ重量は360g
【機能性】
最短撮影距離0.25mと普通。
レンズフードはメタルフードNo.1、55/86リング併用。
【総評】
ツァイス伝統の25mmレンズ、
40年以上前の古い設計ですが、このレンズの色描写など好きなレンズです。
5
操作性・・・良好です。
表現力・・・特に中央部がコントラスト、シャープさが強く感じられ、F8程度まで絞り込まないとその傾向は改善されないように感じる。周辺にフレアがでているように感じる時すらある。ただこの傾向が邪魔に感じたことはない。思い通りの写真を撮るためのレンズと言うよりは、このレンズの特性を活かすレンズかと思う。
携帯性・・・極めて良好。確かに昨今の同クラスのレンズと比べると重いことは否めないが、適度な重さは私にはむしろ使いやすいと感じている。
機能性・・・MFで不安を感じることは少ない。やはりしっかりと無限遠が出ている事が安心して使える条件だと思う。
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1362位 |
-位 |
4.77 (3件) |
25件 |
2002/8/ 8 |
- |
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F2.8 |
28mm |
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【スペック】フォーカス:MF フィルター径:55mm 最大径x長さ:62.5x50mm 重量:280g
- この製品をおすすめするレビュー
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5描写は秀逸
【操作性】
ピント、絞りの操作はスカスカ感は無く、ねっとり、確実に設定出来ます。MFレンズならではの感触です。
【表現力】
写りは、コントラスト、解像力とも優秀です。リアルなストレートな表現で、被写体を立体的に捉えます。
【携帯性】
ヤシコン・ツァイスの中では比較的軽量・コンパクトで、持ち運びも楽です。
【機能性】
スナップで、置きピン撮り時、被写界深度を活かして、絞りF8、距離2m〜5mに設定しますが、距離指標が明確で不用意にずれません。
【総評】
CONTAX RXとα7で使用してます。フィルム時代のレンズですが、現在保有しているヤシコン・ツァイスレンズの中で、デジタルカメラとの相性も良いのではと思える程良い写りをします。
最近のレンズは距離指標が無いのが普通ですが、やはりあれば非常に便利。
絞り開放から安心して使えて、周辺画像もシャープです。
非球面レンズはありませんが、ツァイスらしい写りには満足しています。逆光の悪影響もあまり受けません、流石T*コーティング。
古い建造物も撮り歩いてますが、煉瓦塀、鉄錆等の年代を刻んだ描写に関して、このレンズは秀逸で期待を裏切りません。
描写はオールドレンズ特有のクセが無く、30年以上前のレンズとは思えない。
5
操作性・・・特筆するような事はないので、無評価とします。
表現力・・・ツァイス独特の癖玉ではなく、とても扱いやすい優等生といった感じです。歪曲も良く補正されており、建築物の撮影などに向いているように感じます。
携帯性・・・同じ28mmでもF2とは違い、かなり軽くコンパクトです。
機能性・・・特に癖がなく扱い易いと思います。
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1875位 |
-位 |
4.79 (7件) |
16件 |
2002/8/ 8 |
- |
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F1.4 |
35mm |
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【スペック】フォーカス:MF フィルター径:67mm 最大径x長さ:70x76mm 重量:600g
- この製品をおすすめするレビュー
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5コッテリ感の無い印象
【操作性】フォーカスリングは適度なトルク感があり操作性が良好。
ファインダーでのピントの山もつかみやすいです。
絞り値は「1.4」「2」「2.8」「4」「5.6」「8」「11」「16」がありクリック感良好。
【表現力】絞り開放からピントの合った面は、シャープな描写をします。
ボケは柔らかく、二線ボケは出にくい傾向。
絞り込む事により画面全体の鮮鋭度が増してきます。
階調性に富む、立体感のある描写が特徴です。
製造時期の違いにより、AEG、MMG、MMJの3種類があり、それぞれの描写、表現力は違うと言われています。
私が所持しているのはMMJタイプです。
【携帯性】レンズ重量600g、RTSIII重量1150g
レンズ装着時のバランスは良好。
【機能性】レンズ構成8群9枚、6枚目に非球面レンズの採用。
フローティング機構の採用で、全撮影距離での諸収差が良好に補正されています。
特に前玉18cmから撮影可能で近距離撮影での周辺部の画質低下を防いでいます。
また、同クラスレンズで非球面レンズを最初に採用したと言われています。
フィルター径67mm、
レンズフードは、メタルフードNo.2、67/86リング併用。
【総評】屋外曇り空のもと撮影時のコントラスト再現性、立体感のある描写が素晴らしい。
他社製レンズと比較しますと所謂「油絵のような描写」という印象を持つと思いますが、他のヤシコンレンズと比較しますと透明感のある自然な描写という印象です。
5さすがのディスタゴン!とろけるボケと豊かな色のり
35/1.4は、超小型のフォクトレンダーのノクトン・クラシックも持ってます。
こちらは、ポケットサイズで明るくて、オマケにシングルコーティングをチョイスしてるので、ハレーションもでるしやや暴れ玉。
かたや、このディスタゴン。
大変な優等生で、逆光でも、そんなに破綻もせず、歪曲も少なく、スナップではなく、ちゃんと撮ろう!とする時にはこちらを持ち出してます。
※併用もしてますけど(^^;;
ただ、絞りを2段ほどまでは「手裏剣ボケ」が、出てきて、まぁ、これも個性ですけど。
とてもお気に入り!ということです。
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1148位 |
-位 |
5.00 (4件) |
12件 |
2002/8/ 8 |
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F2.8 |
35mm |
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【スペック】フォーカス:MF フィルター径:55mm 最大径x長さ:62.5x46mm 重量:245g
- この製品をおすすめするレビュー
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5α6000で復活
昔々、CONTAX RTSを所有していました。(今も所有していますが) 2.8/35、1.4/50、2.8/135 の3本と一緒に購入しました。
泣く子も黙る Carl Zeissですゆえ、使いもしないのに捨てずに持ち続けたわけであります。
ええ、多くの皆様同様、デジカメの普及でフィルム一眼に興味を失ったのであります。娘が成長するに従って被写体としての魅力も薄れ(笑)、しばらくはコンデジを何台も乗り換えました。
そうこうしているうちに iPhoneが登場し、下手なデジカメが裸足で逃げ出すほどの画質で、持っていたコンデジも使わなくなりました。 ええ、そのへんにコンデジが5〜6台ころがっています。今では孫が玩具として使っています。
孫が生まれる数日前に Amazonで一番安い一眼 Kiss X50を買いました。前置きが長くなるのではしょりますが、そのうち Kiss X7 が世界最小最軽量ということに魅力を感じて X7を買い増しして数年間 孫を被写体にしているうちに昔の写真好きがムクムクと目を覚ましてきたわけであります。
ある日ウェブを徘徊しているとマウント・アダプターなるものを使うと Canonでも CONTAX Carl Zeissのレンズが使えると言うではないですか。早速電子接点付きのアダプターを入手して Kiss X7で使い始めてみたのですが、一眼では露出を絞るとファインダーが真っ暗になり実用にならないのでガッカリしたのは言うまでもありません。
モンモンとした気持ちでいたところ、家内の弟がソニーのその分野の偉い人で「オールドレンズならソニーのα7を使ってみなさい。目から鱗が落ちますゆえ。だいたいソニーの受光素子技術や画像処理技術は頭2つほど抜きん出ていますよ。他社のセンサーなどクソですから。」と言うではないですか。 しっかしα7はフルサイズでお高いし、いきなりフルサイズのカリカリ画像までは望んでいなかったのでまたもやモンモンとしておりました。 ええ、モンモンの間が幸せですよね。笑
ある日、ウェブを見ていると旧機種のα6000にガンメタ色が新発売というではないですか。黒も白もグレーも魅力を感じていなかった小生もガンメタだとハートをぐさりと突き刺されました。お値段も貧乏な小生でも無理をすれば、家内に内緒で買える限界であったわけであります。 ええ、清水の舞台から飛び降りる覚悟でポチってしまいました。ついでに16-50mm純正キットレンズの中古もレファレンスとして中古を購入しました。
ええ、ここからが本題でありますが、K&F Conceptという格安の C/Y - NEXマウントアダプターを Amazonでゲットして今では CONTAX Carl Zeiss 3兄弟を使い倒しているわけでございます。
ええ、いいですよ。α6000だと絞っても表示は明るいですから絞り調整も楽ですしフォーカスもピーキング(Canonではフォーカスエイドと言いますね)も便利だし、露出は絞り優先の全自動なので、まんま CONTAX RTSとかわりません。
ええ、いいですね〜。 ソニーとツァイス、この組み合わせはほぼ撮って出しで満足の画像を吐き出します。Lightroomでああだこうだといじるまでもなく最適な色合いやコントラストなので入手したプリセットはほとんど不要です。X7のときはプリセットなしでは見るに堪えない画だったことを考えると非常にストレスフリーであります。
なんだかレンズを褒めているのかカメラを褒めているのかわけがわからなくなったので本題に入ります。
【操作性】
あの絞りのクリック感はたまりません。吸い付くようにスコッと決まります。
ピントリングも最適な移動量です。もともとMFなので当然ですね。
【表現力】
『オールドレンズなので現在のレンズの解像度には届かないですが・・・』という評をみかけますが、小生には結構カリカリに見えます。オールドレンズという先入観に囚われていると良い意味で裏切られます。色乗りよし、少なくとも中心部分の解像感は問題なし。
よく青系がきれいという意見もありますが、青系がきれいなのは Leicaなんですね。ええ、どちらもドイツですから Leicaが青がキレイと言う意見(間違いなくキレイです)を Zeissだと勘違いして Zeissは青に特徴があるなどと宣うわけです。ネット上にはそういう間違った評価が多すぎます。
実は Zeissは青ではなく茶系に秀でた特徴があります。特に木肌の茶色は他を圧倒しています。ゾクッとするほどリアルな木肌の色は他のレンズでは出ないでしょう。
欠点はアウトフォーカス部分に直線があると二線ボケになることでしょうか。一本の線が2〜3本に見えます。
【携帯性】
コンパクトですが真鍮製でレンズもガラスですゆえずっっしり重いです。たいしたことないですが。
【機能性】
特にかわった機能はないようです。
【満足度】
純正レンズが無いのも寂しいので 18-50mmも中古で買いましたが、確かに便利ではあります。
ですが、クルマでも燃費重視で不細工なプリウスがいちばんという人もいればクルマはハイパーフォーマンスでなければ意味がないとGT-Rを買う人もいるわけです。
なので絶対的評価というのは無いわけであります。レンズやカメラも同様で、自分の好みに合えばそれがベストなのであります。
AFに頼らずMFでジャスピンを狙うことで快感を覚える人にとって C/Y ZeissはGT-Rだと思います。
5階調性豊か
【総評】
暫く使用していなかったこのレンズを思い出し、マウントアダプターを購入してミラーレス機に取り付けて楽しむようになりました。
写りはスッキリハッキリとしたDistagonならではの写りの他に、階調性も豊かです。
デジタルカメラと相性が良いと感じました。
35mmなのでフィルム換算で70mmのレンズになってしまいますが、寄れますので使い勝手は良いです。
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1778位 |
-位 |
5.00 (1件) |
14件 |
2002/9/18 |
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F8 |
16mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.3m フォーカス:MF 最大径x長さ:57x11mm 重量:125g
- この製品をおすすめするレビュー
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5ホロゴンフルサイズデジタルで使えると良いのですが、、、
ホロゴンはG2で使っていたのですが、Mマウントに改造したのが店頭にあったので
ゲットしました。M8やリコーのGXRで使用しております。
なんとかフルサイズで使えないかと思ってますが、M240でも周辺の色かぶり(紫)がひどく
うまく使えません。
CaptureOneProでレンズプロファイルを作成し補正すればなんとかみれる画像になるという
レポートがライカRクラブの野本さんから発表されてます。
来月11月にソニーのα7が発売され、これはマイクロレンズがセンサーについており
オールドレンズに有効との事ですが、どうでしょうか。
やはり難しそうなきがしますね。
誰かホロゴンが使えるようなフルサイズミラーレス出してくれないでしょうか。
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1469位 |
-位 |
5.00 (5件) |
7件 |
2002/8/ 8 |
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F2.8 |
100mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.41m フォーカス:MF マクロ:○ フィルター径:67mm 最大径x長さ:76x86.5mm 重量:740g
- この製品をおすすめするレビュー
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5美しいボケ具合と正確な描写
【操作性】
MFレンズですからシンプルです。
【表現力】
素晴らしいです。
街の写真屋さんでポジフィルムのダイレクト印刷ができなくなって久しいですが、花の撮影でポジフィルムを使ってルーペで直接鑑賞していてもハッとするものが撮れていることがあります。
ポジフィルムの現像自体も難しくなってきたので最近はミラーレスカメラにマウントアダプタで装着して使っていますが、ボディ内手ブレ補正のある機種では手持ちでもかなり寄ることができて便利になったなって思う反面、その瞬間をフィルムという物体に切り取って記録し画像加工無しで直接鑑賞するほうがハッとする事が多かった気がします。(私の技術では失敗やイマイチな写真のほうが多かったけど)
デジタル機ではLightroomで現像しています。
やれることが多くて悩みますが、美しいボケ具合は変わりません。
【携帯性】
重いです。
品質の良いガラスが詰まっている気がします。
(個人の感想です)
【機能性】
MFレンズなので特に機能と言ってもないけど、等倍マクロできますね。
【総評】
90ー105mmぐらいのマクロレンズは好きで何本か持っています。(マウントは色々です)
その中でも、このレンズはとても気に入っていてます。
正確な描写と美しいボケ具合がいいですね。
昔は、ちょっと憧れのレンズのひとつだったんですが、数年前から中古価格が暴落して手に入れやすくなった気がします。
5MFマクロ最高
【操作性】
MFで絞りとフォーカスリングのシンプル構造で迷うことは有りません。m4/3 EM1ボディで使用する場合は自分はPモードにしてます。
【表現力】
実際に撮影した画像を添付してますが、最近のレンズ同等ぐらいにキレイに撮影出来ていると思います。
【携帯性】
手に持って長時間持ち歩くのはキツい為、カメラバックに入れて移動をお勧めします。軽さを重視するならばニコンのAi-S105mm F2.8方が使い勝手は良いです。
【機能性】
マクロレンズとして現役で撮影を楽しめるレンズだと思います。
【総評】
10年近く前のボディにオールドレンズ撮影はじっくり写真と向き合えて面白いです。コスパも良いので興味がある方は是非試してみてください。
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