| スペック情報 |
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37位 |
41位 |
3.76 (3件) |
71件 |
2025/10/16 |
2025/10/31 |
ニコンZマウント系 |
F1.7 |
35mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.16m 最大撮影倍率:0.67倍 フォーカス:AF/MF マクロ:○ フィルター径:52mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:70x72mm 重量:220g
【特長】- 標準画角での撮影から表現力豊かなマクロ撮影まで楽しめる、手軽で軽量な標準マイクロレンズ。ミラーレスカメラ用交換レンズ「NIKKOR Z レンズ」。
- 等倍相当の最大撮影倍率0.67倍を実現。明るい開放F値1.7により、小さな被写体の細部まで鮮明に捉え、やわらかく幻想的なボケを活かして撮影できる。
- 静音性に配慮したAFやフォーカスブリージングの抑制、スムーズな動画撮影を可能にする直感的な操作性などを備えている。
- この製品をおすすめするレビュー
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5キットレンズに追加したい便利な標準レンズ
写真を撮影した画像に差し替えました。
【操作性】
●フォーカスリング
コントロールリング兼用のフォーカスリングを搭載。このレンズの操作部はこの一つのみ。
フォーカスリングとして使う場合、応答性はカメラ側で変更することができます。回転量に合わせて移動する設定の場合、「90度」にすることでピント全域を素早く操作することが可能。ただし、素早いリング操作に対してフォーカス駆動が間に合わない場合があります。
適度な回転角を選ぶことで、再現性の高いフォーカス操作が可能。
リングは適度な抵抗感で滑らかに回転します。
【表現力】
●解像度:近距離
絞り開放から全体的に良好な結果が得られました。
●解像度:遠距離
近距離と同じく絞り開放から良好ですが、コントラストが若干低め。少し絞るとベストな結果が得られます。
●ボケ
前後にほとんど画質差のないニュートラルなボケ。状況によって軸上色収差が発生するものの、影響は軽微。玉ボケは滑らかで強い縁取りもありません。
追記:中距離では背景がかなり騒がしいボケ質へと変化します。「F1.7」の大口径レンズですが、基本的には「明るいマクロレンズ」としての運用が良いのかなと。
●色収差
軸上色収差が若干残っています。場合によって細部に影響があるくらいで、極端なマイナスイメージはありません。
●歪曲収差
チェック中です。
●コマ収差
フレーム隅に僅かな痕跡がありました。
●逆光耐性
悪くない性能ですが、強い光源をフレーム中央付近に配置すると影響が発生する可能性あり。
【携帯性】
APS-C用の標準レンズとしてはサイズ・重量が大きめですが、
F1.7の標準レンズと0.67倍のマクロレンズを同時に使えるメリットは大きい。
許容範囲内に収まっていると感じます。
【機能性】
●AF
爆速ではないものの、一般的な撮影距離では快適に動作します。
マクロ域でもカメラ側の性能が良ければ常用できるくらいの性能。
●スイッチ類
フォーカスリング以外のコントロールはありません。
マクロレンズでよく見るリミッター機能無し。
●手振れ補正
レンズ側には非搭載。ボディ側の手振れ補正が必要となりますが、搭載しているのはフルサイズカメラのみ。
【総評】
開けて良し、寄って良し、引いて良しの便利な単焦点レンズです。
従来のマクロレンズよりも明るく、近距離でも開放F値は低めを維持。水族館などでISO感度やシャッタースピードに余裕ができるようになりました。
光学性能はS-Lineほど際立っていないものの、24mm F1.7よりも安定感があります。キットレンズに単焦点レンズを追加するのであれば、24mmよりもこちらがおススメ。
追記:ただし、中距離〜遠距離での背景ボケが硬調で騒がしい。単純に大きなボケで被写体を背景から分離したいのであれば、シグマ製レンズまたはVILTROXの35mm F1.7や56mm F1.7が適しています。
ブログのレビュー
https://asobinet.com/tag/nikkor-z-dx-mc-35mm-f-1-7-review/
Flick
https://www.flickr.com/photos/145268771@N04/albums/72177720330012157
4コンパクトで使いやすいマクロレンズ
【操作性】
フォーカスリングのみのシンプルな構成で用途にあっていれば何も困ることはないです。
【表現力】
開放でもとても綺麗です。
解像感も申し分なく、絞って風景写真としても使えると思います。
【携帯性】
NIKKOR Z DX 24mm f/1.7などと比べると大きめですが、十分コンパクトではないかと思います。
【機能性】
AFも特に遅いとは感じず、不満なく使えそうです。
【総評】
マクロレンズとしてではなく、35mmの単焦点レンズとして使っても良いと感じました。
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![30mm F1.4 DC DN [ソニー用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000858043.jpg) |
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79位 |
42位 |
4.55 (41件) |
288件 |
2016/2/23 |
2016/3/18 |
α Eマウント系 |
F1.4 |
30mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1:7 フォーカス:AF/MF 大口径:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:64.8x73.3mm 重量:265g
【特長】- 開放値F1.4の明るさを持つソニーEマウント用大口径標準レンズ。本格的な大口径レンズの楽しさをミラーレスシステムで体験できる。
- 比較的人間の視野に近い画角を持ち、開放の浅い被写界深度のポートレートやテーブルフォト、被写界深度を深くしたスナップや風景写真などが楽しめる。
- マイクロフォーサーズマウントで35mm換算約60mm、ソニーEマウントで約45mm相当の開放値F1.4の標準レンズとして使える。
- この製品をおすすめするレビュー
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5APS-Cでも大ボケが楽しめて、高級感ある造りのお買い得レンズ
F1.4なのでAPS-Cでも大ボケが楽しめて、ISO感度も低めで済みます。
AFも十分速く、動作音も静かな室内では聞こえますが、屋外では周囲の音の方でかき消される程度。
外装の造りも高級感があって、これで約4万円はかなりお買い得と思います。45mm相当の画角は構図がまとめやすく、使いやすいですが、引きの取れない室内などではもっと広い画角のレンズが使いやすいかもしれません。
解像度のピークは中心はF5.6、周辺はF8くらい。絞り開放での周辺は甘めですが(F1.4なので)周辺描写は個人的にはあまり問題なく、1段絞るだけでも解像度はかなり向上します。
2016年発売のレンズにしては見た目も写りも古さを感じません。
5ソニーのAPS-C使いの最初の単焦点レンズに!
【操作性】
ボタン類はなくシンプルな操作感です。
フォーカスリングはとても滑らかに動きます。
【表現力】
F1.4のボケが素晴らしいです。
4万円台で購入できるレンズとしては唯一無二です。
【携帯性】
パンケーキレンズ程のコンパクト性はありません。
それでも、日常的に持ち運べる大きさではあります。
【機能性】
α6700との組み合わせで使っていますが、ボディ内手ブレ補正のおかげで、レンズに手ブレ補正がないことのネガティブさが無くなりました。
AFも日常使いには必要十分です。
【総評】
ソニーのAPS-Cを使っている人の最初の単焦点レンズとしてオススメです。
F1.4が体験できるレンズとしては最安クラスになります。
手ブレ補正が無い事が弱点ですが、ボディ内手ブレ補正があるカメラで使うと弱点も解消されます。
↓こちらの記事で紹介しています↓
https://kijitorashiro.com/the-sigma-30mm-f1-4-dc-dn-contemporary-is-a-perfect-match-for-the-α6700/
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52位 |
42位 |
4.79 (28件) |
270件 |
2019/7/31 |
2019/9/ 5 |
ニコンZマウント系 |
F1.8 |
85mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.8m 最大撮影倍率:0.12倍 フォーカス:AF/MF 大口径:○ フィルター径:67mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:75x99mm 重量:470g
【特長】- 「ニコン Z マウント」を採用したフルサイズ(ニコン FX フォーマット)ミラーレスカメラ対応の大口径中望遠単焦点レンズ。
- 焦点距離85mm、開放F値が1.8と明るく、美しいボケを活かしたハイクオリティーな静止画、動画撮影が楽しめる。
- 「マルチフォーカス方式」の採用により、近距離を含むすべての撮影距離で収差を大幅に抑え、絞り開放から高い結像性能を発揮する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5身の丈プレミアム。単焦点の存在証明
【操作性】
レンズフードが巨大であるため、ひっくり返して本体に装着している際はコントロールリングの操作が難しい。また、A/M切り替えスイッチの位置が高く、手が自然に伸びないのでブラインドでの操作が慣れない。さらに10万円近くするS-Lineレンズながら、2本目のコントロールリングやL-Fnスイッチは備わらないので人によっては不便に感じることだろう。
【表現力】
さすがはS単、写りに文句は全くない。10本/mmの方は周辺部に至るまでほぼ1.0に張りつく驚異的なMTF曲線から期待される通り、極めてヌケがよく、ピント面は開放から驚くほどシャープ。もはや空気である。また、色収差や偽色もほとんど出ないのできわめて優秀な光学特性を持っていると言える。ボケに関しても、さすが開放f/1.8の中望遠。絶対量も豊富であり、またグルグルボケや二線などフォルムが変に崩れることもなく背景を非常に綺麗に処理することができている。レモンボケが気になる...という声も耳にするが、光学性能評価のための比較写真などでなければ、気になるほど玉ボケの形状崩壊は起こっていないように思える。このレベルで満足できないならばもはや病気なのでPlenaに課金するしかないだろう。逆光耐性はこれまたハイレベルで対角線上のゴーストは一切出ないが、Zマウント初期のレンズのためかナノクリスタルコート以外の主要な反射防止コーティングが入っておらず、日光を直接入れると多少のフレアは出るが大きな問題にはならないレベルだ。
【携帯性】
重量は470g。けっして軽くはないし、レンズそのものも大きめではあるがフルサイズ機であるZfやZ5IIに装着した際に、極端にフロントヘビーになるわけではないので取り回しにストレスは感じない。
【機能性】
STMを搭載しており、AFは静粛かつ高速。EXPEED 7を搭載したボディと組み合わせればまず不足はないが、初期のMulti-FSが洗練されていないためか、将又動かしているエレメントが一般的なズームレンズの比にならないほど大きいためか全体的にやや重さを感じる挙動だ。フードはロック機構こそないが、付け心地はかなり剛性感があり全体的に堅牢な印象。
【デザイン・質感】
しばしば「ゴムパイプ」と揶揄される抑揚のない形状はあまりかっこよくないが、マウント側(焦点距離/f値 Sと刻印される部分)やコントロールリングなど広範囲に金属がおごられるため質感は非常に高い。前玉まわりの印字はプリントではなくきちんと刻印とされており、また樹脂部分も継ぎ目が新デザイン(MC105や24-120以降)のS-Lineレンズよりも目立たず、全体的にコストがかかっているように感じ好印象。
【総評】
レフからの決別を選んだニコンがZマウントの存在証明として本気で作り上げたf/1.8Sシリーズ。登場から7年が経つ今なお、単焦点のベンチマークとして絶対的な性能と情感を誇る名玉だ。
5価格以上の価値があると思います
さすがSラインレンズですね価格以上の表現力があると感じました。
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36位 |
44位 |
4.50 (6件) |
10件 |
2025/2/ 6 |
2025/3/ 1 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
F1.8 |
25mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.12倍 フォーカス:AF フィルター径:46mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:59.4x42mm 重量:156g
【特長】- 防じん・防滴に進化、美しい背景ボケを手軽に楽しめる高画質標準単焦点レンズ。交換レンズシリーズ「M.ZUIKO」に属する。
- 50mm相当の画角は人の視野に近いため、自然な見たままを写真に収められる。小型・軽量設計で持ち運びも便利。
- 最短撮影距離0.25m、開放F1.8の明るさを生かし、前後の美しいボケを入れたテーブルフォトも楽しめる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5総合バランスが良い
基本的に持っているスペックがバランス良く高いので扱いやすいレンズです。癖があるレンズをお好きな方にはお勧めしません。沙汰なくこなしてくれるレンズをお好みの方には大変お勧めです。
5金属外装に進化したコンパクトな標準単焦点レンズ
【操作性】
レンズ本体にボタンやスイッチは搭載されておらず、AF時にレンズ側で操作することはありません。
ピントリングは適度な幅があり、マニュアルフォーカス時でも扱いやすい印象です。
【表現力】
開放F1.8でも中央部の解像力は十分で、安心して使える描写性能があります。
ただし、強いコントラストの被写体では色収差が目立つことがあるため、少し絞って撮影することが多いです。
F2.8まで絞れば、ハイスペックなM.ZUIKO 25mm F1.2 PROと比較しても遜色のない解像感が得られると感じます。(ただし開放付近のボケの質は全く違いますね。)
とはいえ、開放F1.8というスペック上、ボケ量やボケ味は控えめです。
【携帯性】
非常にコンパクトで、持ち運びに関しては文句なしです。
【機能性】
AFの精度・速度ともに不満はなく、MF時のピントリング操作もスムーズです。
金属製の筐体に加え、防塵防滴仕様となったことで、屋外でも安心して使えます。
【総評】
プラスチック外装のチープさが気になり、初代M.ZUIKO 25mm F1.8は短い期間で手放しました。
しかし、II型では金属外装になり、防塵防滴仕様も加わったことで再購入を決めました。
描写や機能面は初代とほぼ同じですが、質感や安心感が向上した点は大きな魅力です。
際立った性能はないものの、大きな欠点もなく、非常にバランスの取れた標準単焦点レンズだと思います。スナップ用途にぴったりの一本です。
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![フジノンレンズ XF23mmF2.8 R WR [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001694180.jpg) |
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123位 |
44位 |
4.67 (8件) |
32件 |
2025/6/13 |
2025/12/ 5 |
Xマウント系 |
F2.8 |
23mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.2m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF/MF フィルター径:39mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:61.8x23mm 重量:90g
【特長】- 90gの超小型軽量設計と高い解像性能を両立させた単焦点レンズ。ミラーレスデジタルカメラ「Xシリーズ」用交換レンズ「XFレンズ」シリーズ。
- 約4020万画素の「X-Trans CMOS 5 HR」センサーに対応する高い解像性能を実現しながら、全長23mm、質量約90gの超小型化を実現。
- 標準・広角・近接などさまざまな撮影に1本で対応する汎用性のほか、高い操作性とタフネス性能を備えている。
- この製品をおすすめするレビュー
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5富士フイルムX-T1と最高の組み合わせ
富士フイルムX-T1と今の私の撮影スタイルにぴったりの組み合わせです。
約35mm相当の画角になり、街スナップや日常、旅先の風景まで、目で見た感覚に近い広さで撮れます。
レンズ重量は約180gと軽く、全体でバランスがよくフロントヘビーになりにくいので、長時間のスナップでも疲れにくいです
私の理想のレンズですね。これから、どんどん街に出かけてシャッターを切りスナップ写真を撮っていきたいですね。とても楽しみです。
5コンパクトで高画質なちょうどいい画角
XF27mm F2.8 からの買い替えです。
コンパクトで、画質も満足していましたが、換算40mm の画角がどうしても気に入らず、本製品に買い替えました。
設計も新しく、結構寄ることもでき、わざわざ買い替えてよかったと思ってます。
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![LUMIX S 40mm F2 S-S40-K [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001782208.jpg) |
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25位 |
44位 |
3.58 (2件) |
20件 |
2026/4/22 |
2026/6/18 |
ライカLマウント系 |
F2 |
40mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.17倍 フォーカス:AF/MF 大口径:○ フィルター径:62mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:69.4x40.9mm 重量:144g
- この製品をおすすめするレビュー
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4弱点少なめで使いやすい実用的なレンズ
【外装】
LUMIX S レンズらしく、プラスチック製の外装。
低価格で小型軽量ですが、防塵防滴仕様です。質感に過不足ありません。
対応する純正レンズフードが存在しないので、ねじ込み式の汎用フードを用意する必要があります。
ただし、逆光耐性が良好であるため、前玉の保護・ドレスアップ以外でフードを装着する理由はありません。
【操作性】
小型軽量ながら、フォーカスリングに加えてFnボタンとAF/MFスイッチを搭載。
ボタンが少ないLUMIX S9の操作を補うことができます。
【表現力】
〇解像性能
抜群の解像性能ではなく、絞っても大きく改善しません。
ただし、中央から隅まで極端な画質低下がありません。
近接時の収差変動も良く抑えられています。使い勝手が良好。
〇ボケ
フレーム隅に向かってボケの縁取りが強くなるものの、小型軽量な40mmレンズとして良好。
前後で質感に偏りがなく、被写体や背景との距離に関わらず安定しています。個性的ではありません。
S 50mm F1.8ほど滑らかではないものの、これはこれであり。
〇収差
歪曲収差とコマ収差以外はよく補正しているように見えます。
〇周辺の光量低下
小型軽量なF2レンズと言うこともあり、F2の絞り開放で減光が少し目立ちます。
【携帯性】
とても良好です。
S 18-40mmと異なり、レンズが伸びないぶん使いやすい。
【機能性】
〇フォーカス
フォーカスブリージングがよく抑えられています。
18-40mmよりキビキビとした動作で、低照度でも比較的良好。
【総評】
個性的ではないものの、扱いやすく、安定した結果が得られるレンズ。
レンズ遊びとしては物足りないかもしれませんが、実用的な小型軽量レンズとして役に立つと思います。
書ききれないレビューはブログにて
https://asobinet.com/tag/lumix-s-40mm-f2-review/
Flickrに高解像データを公開
https://www.flickr.com/photos/145268771@N04/albums/72177720334269091
3普通につかえます
発売日の日に購入しました。
購入した理由は、使用しているS9に合う小形単 焦点レンズが欲しかった、ただこれだけの理由ですが、年寄になるとここがポイントなんですね、とにかく重く大きいカメラとレンズは、撮影する以前の問題で撮影する気力が失せてしまいます。身軽で軽快に撮影できるスタイルが個人的に好きなので、このレンズに決めたわけです。
あまりご参考にはなりませんが、これまでにこのレンズで撮影した写真をアップさせていただきました。現像はLrCで行っており、少々彩度高めにしております。
使用した感想ですが、こんなものかなあってところですね、特に感動するような移りをするわけでもなく、普通に撮れているかなあ、解像度やコントラストが凄く良いというわけでもなく、よく言えば卒なくこなしている感じですかね、シグマの単焦点(45mm)と比べると、何か物足りなさを感じます。
シグマの時は、撮れた絵が前に出てきている感じ、このレンズはどこか控えめ、主張がないというんでしょうか、撮影した写真を現像すす際、がっかり感に襲われました。この辺は、シグマの映りが好きなタイプと、パナの映りが好きなタイプと別れるとこなんでしょうが、個人的にはシグマ派であることに、改めて気づかされた感じです。
まだまだ、このレンズで本格的に撮影にはいっておりませんので、今後使用しているうちに、気が変わる可能性大ですね、このレンズをS9に取り付けた際のルックスがとても気にいっております、シグマより、断然パナのほうがルックス気に入っていますね。
最終的にシグマにするかパナにするか決めなきゃいけないんですが、迷うところですね、映りはシグマのほうが好みでルックスはパナ、しばらくはどちらとも併用がベストな選択なのかもしれません。
機能的には、FnボタンとAF/MFの切り替えし位ですが、実際使用するのはFnぼたんですかね、個人的にはこのボタンに中央吹きのフォーカス拡大に充てています、地味に便利な機能かなと思います。
S9をお持ちの方は、このレンズを是非体験してみてください。ルックスの良さに脱帽するとおもいますし、軽量からくる恩恵に感謝するこになるに違いあありません。映りも欠点になるようなところが見当たらないし、普通に綺麗に撮れますので、コスパの良いレンズと判断しております。
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29位 |
44位 |
4.44 (18件) |
143件 |
2021/11/ 4 |
2021/12/10 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
F1.4 |
20mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.11倍 フォーカス:AF フィルター径:58mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:63.4x61.7mm 重量:247g
【特長】- 高解像と美しいボケを両立した、「M.ZUIKO PRO」シリーズの小型軽量・高性能な単焦点レンズ。
- 開放絞りF1.4の明るいレンズながら、質量247gの小型軽量化を達成。最短撮影距離25cm、最大撮影倍率0.22倍の近接撮影性能を実現。
- 各所にシーリングを施すことでIPX1相当の防滴性能を実現し、防じん性能と-10度の耐低温性能も備えている。
- この製品をおすすめするレビュー
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5個人的にはGR3xより高性能
GWにGR3x等のコンデジを処分し、先月x100Vも処分して代わりにOM3と本レンズに換えました。
正直、カリカリに撮ることができるGR3xは手放したことを後悔していました。
結論としては、本レンズを購入して大正解でした。メインはR6II+RF28mmf2.8ですが、明るめの室内かつ等倍比較や大判印刷などしなければ、個人的にメインカメラとレンズよりも表現力は上です。
なるほど、他の方のレビューにあるとおり癖のあるレンズです。
開放だとボケの部分はトロトロになります。でも、ピント付近は素晴らしい描写力です。RF28mmf2.8だと、自分が手伝っている保護猫譲渡会の場合、露出を+側に補正する必要がありますが、本レンズでは必要ありません。ss1/250固定、逆光下のjpeg撮って出しで黒猫がここまで表現できるのですから、自分には十分すぎます。撮影後isoを確認してもびっくりするくらい低いですし。
OM3のAFにも問題なくついてくるので、猫撮影が本当に楽しいです。外装の質感も良いですし、防塵・防滴ですし。
重量もサイズもf4通しの標準ズームとほとんど変わらないため、同じような感覚で撮影できます。
写りはやっぱり単焦点レンズですね!
単焦点レンズは12mmf2も購入しましたが、あちらは癖なくそつなく写る。こちらはとにかく印象的な写真に本当になりやすい。
APS-C→フルサイズ・APS-C併用→フルサイズ・マイクロフォーサーズ併用と渡り歩いてきましたが、本当に今更ながら、M.ZUIKOレンズの良さに惚れています。
黒猫感謝の日に合わせて、保護された黒猫写真を中心にアップいたします。全て撮って出しです。
追伸 結局GR3xの写り味も忘れられず、買い戻しました。当レンズは猫撮影用。GR3xはスナップ用で役割分担します。
5コンパクトで写りもいいです。
【操作性】
コンパクトな反面、いくつかのPROレンズの機能が制限されています。
MFクラッチやレンズボタンなど。
【表現力】
背景ボケはフルサイズと比べて小さいですが、逆に被写界深度が深いのでピントボケは避けられます。
【携帯性】
凄くコンパクトです。フルサイズ時代は2本しか入らなかったバッグに3本入るようになりました。
【機能性】
35o換算40oでF1.4は面白いです。広角域と中望遠域の中間にあって使いやすいです。
【総評】
価格とサイズが魅力的です。単焦点レンズの使用頻度が低い人にはお守り的なレンズとして使えると思います。
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55位 |
44位 |
4.70 (20件) |
169件 |
2021/6/ 2 |
2021/6/25 |
ニコンZマウント系 |
F2.8 |
50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.16m 最大撮影倍率:1倍 フォーカス:AF/MF マクロ:○ フィルター径:46mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:74.5x66mm 重量:260g
【特長】- 「ニコン Z マウント」を採用したフルサイズミラーレスカメラ対応の標準マイクロレンズ。従来のニコン標準マイクロレンズと比べ大幅に小型・軽量化。
- 最短撮影距離0.16m、1.0倍の最大撮影倍率から標準域の焦点距離50mmの画角を生かした撮影まで、多様なシーンで活躍する。
- 近距離から遠距離までの高い解像感と、色にじみや色づきを抑えた美しいボケを両立。ゴースト・フレアを効果的に低減するレンズ構成を実現。
- この製品をおすすめするレビュー
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5コンパクトで高画質、62mmのフード装着で見た目も良くなります
Micro-Nikkor 55mm f/2.8を永く使ってきましたが、ほとんどのAFレンズを含め
機材がZマウントに移行した事もあり、AFのマイクロレンズが欲しくて購入しました
【操作性】
操作する箇所は少なくシンプルで、良好です
【表現力】
Micro-Nikkor 55mm f/2.8と比べて今のところ不満はありません
【携帯性】
非常にコンパクトで軽量、高評価ポイントの一つです
【機能性】
マイクロなのでAFは爆速という訳ではありません
期待しすぎかもしれませんが、星4つとしました
【総評】
前群繰り出し方式で気になる見た目も、
HN-23のようなフードを装着する事で解決、
コンパクトで画質良く、気に入ってます
5寄れる標準レンズ
今夏のキャッシュバックキャンペーンで、寄れる標準レンズとして購入しました。
Z8に付けてスナップ撮影や花撮りに使ってみました。
ZマウントのNIKKORには50mmが4本(当レンズ購入当時は3本)もありますが、当レンズが一番軽量です。
開放F値が2.8なので暗所での撮影には向きませんが、昼間帯なら気になりません。
2.8ということでボケが気になるところですが、スナップ撮影程度なら適度なボケだと思います。
マクロ撮影にも使ってみましたが、描写力はともかく手ぶれ補正がボディ頼みだけなのが少々辛いことと、ワーキングディスタンスが取れないことに使いづらさを感じました。
マクロレンズとしてzmc105mmを購入したことと、Z50mm/1.2と同1.8Sを購入したことで、当レンズは手放してしまいましたが、軽量な寄れる標準レンズとして、また機会があれば入手したいと思う良レンズだと思います。
ただ、高いですね。
もう1万円は安くなって欲しいと思います。
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![90mm F/2.8 Di III MACRO VXD (Model F072) [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001655576.jpg) |
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30位 |
44位 |
5.00 (11件) |
82件 |
2024/9/26 |
2024/10/24 |
α Eマウント系 |
F2.8 |
90mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.23m 最大撮影倍率:1:1 フォーカス:AF/MF マクロ:○ フィルター径:67mm 防滴:○ 最大径x長さ:79.2x126.5mm 重量:630g
【特長】- 高速・高精度AFと12枚羽根の円形絞りを採用した、コンパクトな中望遠マクロレンズ(ソニーE用)。ミラーレス一眼カメラ専用「DiIIIシリーズ」に属する。
- 軽量かつコンパクトなサイズを達成し、移動しながらの屋外撮影などでも気ままに持ち運べる。AF駆動には、リニアモーターフォーカス機構「VXD」を搭載。
- 回転式フィルターの操作を容易にする、新型窓付きフードを装備。写真・動画撮影の可能性を広げる専用ソフト「TAMRON Lens Utility」に対応。
- この製品をおすすめするレビュー
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5「神マクロ」となった「タムキュー集大成 F072」
●タムロン史上最高レベルの高速・高精度なリニアモーターフォーカス
●12枚羽根の円形絞り
●回転式フィルターの操作を容易にする、窓付きフード
「神マクロ」となった「タムキュー集大成 F072」
5ハムスターの撮影にぴったり!
ハムスターを撮影するために購入しましたが、非常に使いやすく、綺麗に撮れるので大満足です!重さは個人的にはそんなに重くないと感じますし、太すぎないのでカメラを置いた時に傾くことはなく、傷みにくいと思います。
a7c2と組み合わせて使っていますが、カメラではなくレンズを持って操作する感じでしょうか。
カスタムボタンはAF/MF切り替えボタンにしていますが、切り替えスイッチが別にあれば他の機能を割り当てられたかなと思います。
小動物の撮影には欠かせないレンズです。
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58位 |
44位 |
4.50 (16件) |
58件 |
2021/9/ 3 |
2021/9/29 |
Xマウント系 |
F1.4 |
33mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF/MF 大口径:○ フィルター径:58mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:67x73.5mm 重量:360g
【特長】- ミラーレスデジタルカメラ「Xシリーズ」用交換レンズ「XFレンズ」の大口径単焦点レンズ。画像中心部から周辺部まですぐれた解像性能を発揮する。
- 標準33mm(35mm判換算:50mm相当)の焦点距離を生かして、自然な遠近感のあるポートレート撮影やスナップ撮影が可能。
- 開放F値1.4の明るさで、光量の少ないシーンでも手ブレやノイズを抑制した高画質撮影を楽しめる。インナーフォーカス方式により高速・高精度AFを実現。
- この製品をおすすめするレビュー
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5とってもいい 35も好きだが それよりシャープ
35mmがあるのに なぜ33mmが必要なのか?
極端なこと言うとオールドレンズと現代のレンズ
そこまで大袈裟ではないけど
Xシリーズの良さ
キャノンのフルサイズ ソニーのフルサイズと比べると
レンズの安さ これは劇的
同じような距離も買う気が起きる
また他社のAPSCと比べると本気のレンズが揃ってるのがXシリーズ
フードは23mmと共有のスクエアにしました
富士フイルム純正フード 23って書いてあるけど 笑
【操作性】いたってシンプル
【表現力】とても素晴らしい
【携帯性】まあまあコンパクト
【機能性】シャープさがよし
【総評】買いでしょうね
5気に入りました
【操作性】
・ピントリングのトルクが滑らかでMF調整が心地よい
【表現力】
・開放から満足いってます
【携帯性】
・大きさの割にF1.4ということで重さを感じますが許容範囲
【機能性】
・絞りリングにF値の記載があるので事前に設定出来てよい
【総評】
中古で購入しました。新品よりかなり割安感がありながら
単焦点なりに写りはとても良いと思います。曇天屋外時は
課題のフレアも気にすることなく撮影に没頭できます。
E5の4000万画素にも十分に応えてくれています。
M5ではレンズ筒長とがアンバランスかなと思います。
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157位 |
44位 |
4.82 (6件) |
227件 |
2019/6/18 |
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α Eマウント系 |
F4 |
600mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:4.5m 最大撮影倍率:0.14倍 フォーカス:AF/MF 望遠:○ 大口径:○ フィルター径:40.5mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:163.6x449mm 重量:3040g
【特長】- スポーツや野生動物の撮影において必要とされる焦点距離600mmの超望遠単焦点レンズ。最高峰の交換レンズ「Gマスター」シリーズに属する。
- 独自の高推力な「XD(extreme dynamic)リニアモーター」を2基搭載し、高速・高精度かつ静粛な高性能AFを実現。
- 3040gの軽量設計。一脚撮影時および手持ち撮影時のいずれにおいても、俊敏かつ正確なパンニング(横方向の旋回)が可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5価格以外は大満足です。
【操作性】難しいことはありません。
【表現力】今まで諦めていた距離感の野鳥が写真になる。
【携帯性】デカイけど軽い。手持ちで一日三万歩歩いても平気でした。
【機能性】スイッチ類はまだ使いこなせていませんが、枝被りでピントが合わない時はDMFで近くにピンを置いてAF作動すればしっかり捉えてくれるので便利です。
【総評】大満足です。持ち出しが億劫になるかと思いきや、200-600gと変わらない感覚で持ち出せてます。
解放から200-600gでf8まで絞った時以上の画質です。
5最終的には64にたどり着くのでしょうか
2021年秋に入手しコロナのため撮影機会が少なく未だ試行錯誤中。
a7R4とともに使用しています。
用途は航空祭・足を引っ込め飛行中の戦闘機系です。
a7R4はjpegでも30MB/枚程のデータ量なので、横6000ピクセル等倍切り出しです。
jpeg撮って出し、他の後処理無し。
普段は小さいですよ戦闘機。
【外観】
単純計算で有効径150mm・焦点距離600mmの必然となる姿
キヤノン似の白です、8月中旬の直射日光で熱くならないのを実感。
【操作性】
問題無し。
軽量化されたEF643やEF4283がリリースされた頃からアビエーター女子が使用しているのは珍しくなくなりました。
本品も健康な成人女子なら十分使用可能な程度の質量です。
女子の体格ですと(EFもそうですが)、フォーカスリングの辺りが支えやすかったりします。
この場合、DMF on(デフォルト設定)の状態で無意識にここで支えるとMF動作になってしまいかねないので要注意。
【表現力】
大気の状態がいいのにうまく撮れないのは当方の腕のせいです。
被写体が遠い場合には大気の状態に影響されます。
大気の状態がいいときはjpegでシャープネスを最弱-5としても十分シャープな画像が得られます。
【携帯性】
フードを外すと意外とコンパクトです。
3kg程なので軽いと思います。
なおEF600mmF4は5kg超え、EF428は6kg超えだったそうです。
【機能性】
1.動体AF
平均すると曇天背景のグレー飛び物でも200-600より歩留まり良好です。
大気の状態がよくかつ晴天の場合は文句無し。
条件良ければ200-600も大差無しではないでしょうか...申し訳ありませんが評価が出来ていません。
2.プリセットフォーカス
EF542+5DsRの時は必須でした。
FE64+a7R4では大デフォーカスでの迷いをそう感じないので、今のところ使用していません。
3.フォーカスレンジ
被写体が間違いなく遠いので常時設定
4.手ぶれ補正
ソニーの超望遠は手ぶれ補正onでも効いているかどうか視認出来ません、効いているとは思いますが。
MODE1とMODE3の使い分けは理解していません。
どのみち飛ぶ戦闘機を撮影時は手ぶれ補正の恩恵少ないので問題無し
5.DMF
デフォルトではonです。
フォーカスリング操作でMFになります。
動体ではMF使いませんのでoffにしています。
on/offに関わらずフォーカスリングで支えていてもAF効きます。
EF542の時はここを支えてしまいAFが効かない状態で撮影したことが何回もあるので、これは助かります。
6.フォーカスホールドボタン
使い道理解できず
7.パワーフォーカス
動画向けのため使用してません
8.F値
F4とF6.3の違いは大きいです。
ssは1.5段速くなります。
口径が単純計算1.5倍になり価格は恐ろしく跳ね上がります。
【総評】
画像側でシャープネスを上げず自然な仕上がりでしかもシャープな画像を得たい場合、本品の選択になると思います。
動体AFが(a1やa9と比べて)ちょっと怪しいかもしれないa7R4でもわりといい結果を得ております。
下記のケースでは本品は必須機材ではないと思います。
・静物または追尾が容易な動体
・大気の状態がよくない時
・シャープネスを上げても可とする時
なお大筒でメーカー在庫有りはキヤノン位です、
発注当初は納期半年と言われました...わりと早くその後2ヶ月半位で入荷しました。
入手に非常に大きな決断とコストを要しますが、決断したら即発注しないと撮影機会を失います。
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34位 | 52位 | 4.58 (26件) |
256件 |
2023/5/24 |
2023/7/ 7 |
キヤノンRFマウント系 |
F2.8 |
28mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.23m 最大撮影倍率:0.17倍 フォーカス:AF/MF 広角:○ パンケーキ:○ フィルター径:55mm 最大径x長さ:69.2x24.7mm 重量:120g
【特長】- 明るさやボケ味、中心から周辺までの高画質を実現した単焦点のパンケーキレンズ。「EOS Rシステム」の交換レンズ「RFレンズ」シリーズ。
- フルサイズカメラ装着時は焦点距離28mmの広角レンズとして、APS-Cサイズカメラ装着時は焦点距離45mm相当の標準レンズとして幅広い撮影シーンに対応。
- F2.8の明るい開放絞り値により、背景をやわらかく大きくぼかした高画質な写真を撮影できる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5ズームLレンズよりボケが滑らか
RF14-35mm F4 L
RF24-105mm F4L
と比較してみた。上2つのレンズは最大F4なので、このレンズもF2.8ではなくF4に合わせて撮影してみた。
非Lレンズながら、解像は良く、ボケ(日光が当たる部分)も滑らかだった。上記2本のレンズよりも滑らかだった。
ただ、画角は異なるが、RF35mm F1.4 L(F4に設定)のボケの滑らかさには勝てないようだ。
安いからと、期待していなかったが、値段の割にはいいレンズだと思う。
ただ、2400万画素のR6MarkIIでの話なので、もっと画素数が多いR5MarkIIを使うと、レンズの解像能力がどうか、もっと分かるのかもしれない・・・
一つ気になるのは、レンズが薄くて携行しやすいゆえに、逆にカメラへの脱着が少々しづらいこと。5本の指全てでレンズをつかみづらい。
また、R6MarkIIに装着すると(他のミラーレスでもそうかもしれないが)、フォーカスが一瞬動くので、レンズの先端を触らずに装着しないといけない。
AF音はそれなりにするため、動画撮影には向かない(カメラにマイクを接続して、本体から離せば別であろう)。
5抜け感が良い!クリアな描写。
このサイズ、この値段のレンズで
このクリアで抜け感の良さ!
これは個性ですよ!
日差しの強い、
日中の写真ではカリッとし、
夕暮れになるとまた、良い雰囲気が
出たりします。
基本、解像感は高く
ピント面はカリッとしてて
ef50の1.4みたいな、柔らかさは
無いのですが、不思議と
なんだか少しノスタルジックな
描写をします。
旅行など、思い出写真には
ピッタリなレンズだと思います。
このくらいカリッとしてる方が
ミスト系のフィルター入れても
ピント部が甘くなりすぎず
使いやすく、丁度良いと思います。
AFも、不満を感じ無い位には早いし
無音では無いけど、
ef50の1.8みたいにジーコジーコは
言わないし
フォーカスブリージング補正対応なので、何気に動画撮影にも良い!
なにより、28mmと言う画角は
スナップには丁度良いです!
50mmだと旅行スナップには
狭い!
Canonには1.8の撒き餌レンズが有りますが、ポートレートには丁度良くても
スナップに50mmは狭い!
24mmや35mmでも良いと思うけど
重さも、値段も倍になります!
そう考えると、お散歩レンズとしては
28mmF2.8はベストな気がします。
欠点をあげるとすれば……思いつかない!
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![56mm F1.4 DC DN [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001103130.jpg) |
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135位 |
52位 |
4.93 (15件) |
54件 |
2018/11/ 2 |
2018/11/22 |
α Eマウント系 |
F1.4 |
56mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:1:7.4 フォーカス:AF/MF 大口径:○ フィルター径:55mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:66.5x59.5mm 重量:280g
【特長】- 小型軽量かつ高画質を実現したAPS-C用中望遠レンズ。高い光学性能とコンパクトネスを両立させる「Contemporary」ラインに属する。
- 動画AFに対応する光学設計とステッピングモーターの採用により、オートフォーカス時の静かで自然なフォーカスワークが可能。
- 高い精度と堅ろう性を兼ね備えた真鍮製マウントを採用。マウント部にゴムのシーリングを施し、さまざまな環境での使用に配慮している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5コンパクトで写りも良い
α6700のようなボディにすっきり収まるサイズがとてもいいです おまけに写りも良いですね
開放ではふんわり、絞ればカリカリです
とても良いレンズですが、自分の使い方には不要なので手放しました
5α6000シリーズに必須の神レンズ
APS-C システムのメリット(小型・軽量でいて高画質)を熟知し、α6000シリーズを愛用している人に必須な単焦点レンズ。
標準ズーム:E 16-55mmF2.8 G
望遠ズーム:E 70-350mmF4.5-6.3 G
の領域を2つのGレンズでしっかりと固めたら、次はフルサイズで言うところの85mm領域のボケが欲しいところ。
フルサイズ換算84mmのこのレンズはまさにドンピシャ。同じシリーズの、シグマ35mmF1.4とペアで持っておきたい。
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39位 |
52位 |
4.53 (38件) |
217件 |
2018/8/23 |
2018/9/28 |
ニコンZマウント系 |
F1.8 |
35mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.19倍 フォーカス:AF/MF 広角:○ 大口径:○ フィルター径:62mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:73x86mm 重量:370g
【特長】- 大口径の「Zマウント」を用いたフルサイズ(ニコンFXフォーマット)ミラーレスカメラ対応の広角単焦点レンズ。大口径レンズならではの"ボケ味"を実現する。
- 絞り開放から画像全体をシャープに描写する高い解像力、夜景などの点光源を点として描写するすぐれた点像再現性を備える。
- マルチフォーカス方式による、静粛で高速・高精度なAF制御と、無限遠から近距離まで撮影距離を問わない高い結像性能が特長。
- この製品をおすすめするレビュー
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5良いレンズだと思います。
S-Lineのレンズなので、開放からシャープな写りです。
軽量な機材でスナップするには、最適なレンズだと思います。
5難しい画角?いや、万能ですよ。
【操作性】金属製のマウントでガッチリしていて不安感はありません。ピントリングもリニア感覚でマニュアル操作がしやすいです。
【表現力】Z8にて使用。z50mmf1.8の評価が高く、影に隠れていますが遜色ないと思います。
被写体+風景の構図に良く合います。
z7,8,9の高画素機でパフォーマンスを発揮するレンズだと思います。f1.8解放からシャープですが、ボケは優しく美しいボケです。
色のりが若干ミドリよりな気がします。
【携帯性】単焦点にしては大きいですが、ニコンのf1.8シリーズの中では小さい方かと。
描写にウエイトを置いてる分妥協すべき点です。
【機能性】特にありません。
【総評】素晴らしいレンズです。
単焦点用にz7を買おうか迷います。
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![20mm F1.4 DG DN [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001463451.jpg) |
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110位 |
52位 |
5.00 (5件) |
59件 |
2022/8/ 9 |
2022/8/26 |
α Eマウント系 |
F1.4 |
20mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:23cm 最大撮影倍率:1:6.1 フォーカス:AF/MF 広角:○ 大口径:○ フィルター径:82mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:87.8x113.2mm 重量:630g
【特長】- 星景撮影でプロ・ハイエンドユーザーの理想に応える描写力を実現した、フルサイズ対応・ミラーレスカメラ専用大口径超広角レンズ(ソニー Eマウント用)。
- 光学性能と豊かな表現力を追求する「SIGMA Art」ラインのF1.4シリーズ。開放から画面の隅々まで「点が点に写る」高い描写力が星景撮影で威力を発揮。
- 大型の両面非球面レンズを採用し、20mm F1.4でありながらフロントフィルターの取り付けも可能。リアフィルターホルダーとの併用もできる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5シグマの開発者に星景写真が好きな人がいるんだろうな、と
【操作性】
レンズ側で絞り操作が可能
絞りリングのロックやクリック機能など手触りで操作する星景向けの機能が良い
MFのロックが出来る
【表現力】
開放描写が素晴らしい
サジカルコマフレアがほとんど見られず、点が点で写るレンズ
もちろん大口径レンズとして玉ボケも楽しめる
【携帯性】
レンズの仕様から考えると妥当なサイズ
思った以上に軽い
【機能性】
フロントフィルター、リアフィルターに対応している
AFLでAF時のピント固定が出来る
MFLでマニュアル操作時のピント固定が出来る
20mm F1.4 DG HSMとは別物
5良いレンズです
星景写真を撮ってみたくなり購入しました
今まで撮った事が無いので試行錯誤しながら撮ってます
【操作性】
ピントリングも幅広くトルクもいい感じで普通に使いやすいです
特にフォーカスロックはなぜ今まで無かったのかと思うぐらい便利です
【表現力】
使用する人によって嗜好は変わってくると思うので評価は無しです
個人的にはかなり満足してます
【携帯性】
20mm F1.4と結構特殊なレンズだと思いますが
スペックから考えるよりも小型で携帯性は悪くないと思います
【機能性】
フォーカス性能はスピードも精度も昼間は不満はありません
暗い所でも頑張って合わせてくれる感じです
マニュアルフォーカスも操作しやすいです
操作性の所でも書いてますがフォーカスロックはかなり使いやすいです
星景写真が撮りたくて手持ちの別のレンズでチャレンジしてみましたが
何かの拍子にピントが動いてしまう事が多々有りストレスに感じてました
【総評】
星景写真に興味が出てきて調べてるうちにこのレンズに辿り着いて購入しました
かなり明るいレンズなので夜空のピント合わせも思ってた以上に楽です
星景写真を撮る時はソフトフィルターを付けてます
周辺光量落ちがあるので気になる方はいるかも
手持ちの他のレンズと比べると使用頻度が低く値段も高いので
購入はかなり迷いましたが勝って良かったです
購入を迷われる方も多いと思いますが後悔する人は少ないと思います
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181位 |
52位 |
- (0件) |
0件 |
2026/6/ 4 |
2026/6/ 5 |
ニコンZマウント系 |
F1.8 |
135mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.68m 最大撮影倍率:0.25x フォーカス:AF/MF フィルター径:82mm 防塵:○ 最大径x長さ:92x132mm 重量:1035g
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33位 |
52位 |
4.62 (33件) |
567件 |
2021/3/17 |
2021/4/23 |
α Eマウント系 |
F1.2 |
50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.4m 最大撮影倍率:0.17倍 フォーカス:AF/MF 大口径:○ フィルター径:72mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:87x108mm 重量:778g
【特長】- 最上位である「G Master」シリーズに位置する、焦点距離50mmの大口径標準単焦点レンズ(Eマウント)。
- 低照度下でも速いシャッタースピードを確保して被写体のブレを防ぐ。開放F値1.2からの画面全域での高い解像性能と、自然で美しいボケ表現が可能。
- 高推力の「XDリニアモーター」を搭載し、静止画・動画撮影の双方に適した高速・高精度・高追従かつ静粛なオートフォーカスを実現。
- この製品をおすすめするレビュー
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5使い手を選ぶ革命的1.2
このレンズは万人向けではなく、扱い方次第で大きな力を発揮する、
まさに“劇薬”のようなレンズである。
ライカに始まるF1.2の世界、写真表現における羨望の表現域とも言える。
その1.2の世界に革命をもたらしたのが本レンズである。
かつては、あまりにも薄いピント面、ピントが合えば魔物的魅力を放つ画になるが、
職人的技術と経験がなくては、使用困難なニッチなレンズだった1.2。
sonyの技術力により、誰でも1.2でピントが合う技術力の進歩を象徴するようなレンズである。
一番の驚きは、高速で動く人物の瞳にピタりと合う驚きのAF精度。
1.2がだれでも使えるレンズの時代になり、表現者にとっては大変な時代になった。
前に使っていたcanonRF50mmF1.2(ボデーR3)の比較で言うと。
率直な感想として、溶けるようなボケ味は、微差だがcanonが良かった。
ただしAF精度と速度はsonyが圧倒的に優秀で、最速AF、スポーツでも問題なく使える。
あまりにも自然にピントが合うので驚かないほど。canon1.2は亀のようにノロマ。
1.2と1.4に迷う方がいると思うが、良い画が欲しければ迷わず1.2を選ぶべき、思想が違う。
重さが本質的な問題と言うならば、ライカのノクチを使うべきだ。
唯一の試練は重さ大きさだけである、
言い換えればこの重さ大きさに耐えれるものだけが、この孤高の表現力を手に出来る。
5このレンズ自体に言うことなし!
言うことなし!
ただ「50mm、f1.8」がコスパ良すぎるので、オススメは?と言われたらそっちかも・・・
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212位 |
58位 |
4.55 (8件) |
34件 |
2020/5/22 |
2020/5/29 |
α Eマウント系 |
F1.8 |
75mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.69m 最大撮影倍率:0.13倍 フォーカス:AF/MF フィルター径:58mm 最大径x長さ:65x69mm 重量:230g
- この製品をおすすめするレビュー
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575oでしっくりくる
冬はインフルエンザ、コロナ。夏は熱中症で外出もままならない。
最近は、窓から面白いかたちの雲を撮影するという寂しい状況。
SONY α7○○に24o、28oあたりでの撮影は、変化がなく
面白くない。で40oを使ってみたら現在の視野角にちかずいた感じ。
思い切って100o(Nikon SERIES E)をアダプターでつけたら
今までのだっだぴろい目線が纏る気がしたので60〜90mmでは
どうか?と探してみたら手持ちに AI Nikkor 85mm F1.4S
最大径x長さ:80.5x64.5mm 重量:620gとelmar 65mm 3.5?
16464Kアダプター付きがある。両者ともバランスが悪い。
elmar は40年前に散歩中に出物と買い、ビゾも苦労して手に入れ
卓上の湯飲みを覗いたきりお蔵いき。
こんかい75oという中途半端な画角が堪らなく欲しくなりこちらで
検索したらTTArtisan AF 75mm f/2?重量:328gと重量:230gのこちら。
230gなら7V?もつけて1Kgをきるじゃない!という軽さで
購入。ついでに長さも短くと付属のフードからYullmu レンズフード 58mmに変えてみました。
使い易さも普段使いのFE28F2と同様になった。
撮影対象は室内、空と素人が状況を残すのみで、展示会などに出すものではない為
コストも5万円以下で嬉しい。外観もFE28F2に似ている。
2つを交換して室内を自然光でtest。色、質感な同様な感じ。ピントも音もなく合う。
28oと皮の質感、木製家具の色も大雑把に同じ。SONY FE28F2となら同じ気分で写せそう。
買って良かった。
5鏡筒の質感が大幅アップしました! マイナーチェンジしたと思う。
【操作性】カスタムスイッチとMFリングだけですが簡単操作です。MFリングは回転スムーズです。微妙な合わせも感度良く問題ありません
【表現力】このために買ったポケも柔らかで美しく輪郭もきれいです。解像度はカリカリ、そしてミッチミチ感には届きませんが必要十分です。何せ通販では、今税込み35000円ほどです。
解像度は解放1.8から性能の9割はでている感じです。2.0にすると1割くらいアップ、このレンズの100%な感じです。以降はほぼそのまま推移します。
【携帯性】直径、長さともコンパクトでまた軽く非常に良いです。
【機能性】防塵防滴仕様でないのは残念ですがお値段を考えれば十分でしょう。カスタムスイッチは面白いアイディアです。
【総評】ネットのレビュー通り、必要十分な解像度と素晴らしいボケです。
今回強調したいのは、先行するネットレビューで必ず言われる鏡筒のチープ感が無くなって良くなった、というところです。
ネットレビューの写真や動画ではツルツルプラスチックに申し訳程度のつや消しに見えチープ感満点でしたが、私が買った品物は梨地の仕上げで高級感、とまではいきませんが十分な質感だと思います。
また鏡筒のアクセントの赤色リングはメタリックかつ、つや消しの赤になり以前のTINYシリーズとは違う雰囲気になっています。
実はごく最近のレポートでは少しそれっぽいのがあったので期待して買ってみたところあたりだったのでした。
マイナーチェンジしたのだと思います。
もしこのレンズを買う方は中古でなく新品を買うと良いと思います♪
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67位 |
58位 |
4.66 (15件) |
49件 |
2017/12/19 |
2018/2/15 |
α Eマウント系 |
F1.4 |
35mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1:6.3 フォーカス:MF 広角:○ 大口径:○ フィルター径:58mm 最大径x長さ:67x39.6mm 重量:262g
【特長】- クラシックレンズの味わいを最新の光学技術で磨き上げた、ソニーEマウント対応の大口径かつコンパクトな広角レンズ。やわらかで繊細な描写が楽しめる。
- 距離エンコーダーの内蔵により、カメラボディ側の5軸手ブレ補正に対応。フォーカスリングの操作による拡大表示なども行える。
- 高精度の総金属製ヘリコイドユニットと高品質グリースの採用により、なめらかなフォーカシングと微妙なピント調整を実現する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5最新オールドレンズ
本当に最新オールドレンズを作りましたって感じの面白いレンズ。
絞り開放ではピントは何処にも合っていません。合ってるふりはしますが・・・。
2〜3段絞ってようやくピントが思った所に合う感じです。
クラシカルな機械的な雰囲気と画質を最新の技術で楽しめる唯一のレンズだと思います。
5このレンズは絞り開放で使わないともったいない
【操作性】フォクトレンダーのレンズの操作性 はどのレンズも素晴らしい。
vmマウントも使用しています。
【表現力】絞り開放の滲みボケが堪らない。
ファインダー内部では拡大ピントで合っていますが、確認するとピンあまです。
それがこのレンズの味でしょう。
それでもf2.8くらいに絞るとバキバキなピントに変身。
【携帯性】α6700、α7CU(10月13日発売)で使っています。
レンズが軽いのでカメラとの相性もピッタリです。
【総評】このレンズは初心者向けとは思えない、ある程度レンズの収差、フレア、ゴースト等を理解していないと速売却コースになるかも?
レンズコーティングはMC(マルチコート)ですが、VM用の40mmf1.4
MCの方が各種収差が押さえられているような気がします。
電気接点が付いているので撮影データが残るのも助かります。
オールドレンズをこれから始めたい人にはオススメですが中古でも5万近くするのでそこはお財布と相談ですね。
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![135mm F1.4 DG [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001709514.jpg) |
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86位 |
58位 |
5.00 (1件) |
16件 |
2025/9/ 9 |
2025/9/25 |
α Eマウント系 |
F1.4 |
135mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:110cm 最大撮影倍率:1:6.9 フォーカス:AF/MF 大口径:○ フィルター径:105mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:111.7x137.5mm 重量:1420g
【特長】- AF対応の135mmで開放F値1.4を実現した大口径単焦点レンズ。すぐれた光学性能と表現力を提供し、高水準の芸術的表現を叶える「Artライン」。
- ポートレート撮影において卓越した表現力を発揮する。「フローティングフォーカス機構」を採用しフォーカス全域で高い解像性能を維持。
- 135mmならではの自然なパースペクティブと適度な撮影距離、さらにF1.4の明るさが生む豊かなボケが被写体を際立たせる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5軽さ小ささが凄い 描写も最高
【操作性】簡単至極
【表現力】素晴らしい
【携帯性】1.4としては最高に軽く小さくできている。これで文句いうやつは暗いレンズ使っていてください。
【機能性】問題無し
【総評】同スペックの3キロ マニュアルフォーカスを使っていた身としては感慨深い喜びです。
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24位 |
61位 |
4.03 (59件) |
388件 |
2016/4/ 8 |
2016/4/28 |
α Eマウント系 |
F1.8 |
50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:0.14倍 大口径:○ フィルター径:49mm 最大径x長さ:68.6x59.5mm 重量:186g
【特長】- 35mmフルサイズEマウント対応の標準単焦点レンズ。開放F値1.8の明るい単焦点レンズならではの美しいボケを生かした撮影が可能。
- 最大径68.6mm×長さ59.5mm、約186gと、手軽に使える小型軽量設計で、携帯しやすい。
- APS-Cサイズのセンサーを搭載したカメラに装着した場合には、75mm相当の中望遠レンズとして、ポートレート撮影も楽しめる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5撒き餌でもここまで解像します。
【操作性】
フォーカスリングは適度な重さ。
【表現力】
R4で使用しましたが、貼付画像の通り全画面表示で点にしか見えない部分を等倍にすると、しっかりと信号機の赤内部が解像している事に驚きの一言です。※ISO100 F8で撮影
【携帯性】
フルサイズ対応でこの軽さと小ささはありがたいです。
【機能性】
F1.8と明るいのはありがたいが皆さん言われる通りAFは遅く、迷うとジーコジーコゆっくり焦点を試みます。
【総評】
注文したレンズの入荷待ちで現在使用していますが、軽いし解像しているのでこれでも十分な気がしてきました。素早いAFを要求しない風景ならありではないでしょうか。
5コスパ最高の50mmレンズ
コスパ最高なレンズ!
40mmf2.5Gよりもおすすめ笑
動画と写真の作例多めで詳細をブログに記入しています。
https://sonopiko.com/gadget/camera/fe50mmf18-review/
動画は使えないとコメントありますが動画でも行けるレンズだと私は思います。
【操作性】
ボタン類はありませんが写真撮影動画共に問題なく使えるレベルです。
【表現力】
2万円台でこの表現力は素晴らしいです!
夜景でもバッチリ使えておすすめ。
【携帯性】
非常にコンパクトで軽量!
a7iiiシリーズやZVシリーズだとさらにコンパクトとレンズがついてることを忘れるくらい軽量です。
【機能性】
フォーカスはちょっと遅めですが、新しいカメラがフォーカス精度をカバーしてくれます!
プロじゃない限り問題ないレベルだと思います。
動画でも意外とがんばってくれます。詳しくは作例を。
【総評】
コスパ最高の単焦点レンズです。
この一本買って不満が出たら次のレンズのようなステップがおすすめ!
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98位 |
61位 |
4.64 (22件) |
143件 |
2021/6/29 |
2021/11/19 |
ニコンZマウント系 |
F2.8 |
28mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.19m 最大撮影倍率:0.2倍 フォーカス:AF/MF 広角:○ フィルター径:52mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:71.5x43mm 重量:160g
【特長】- フィルム一眼レフカメラ「ニコン FM2」が発売された当時のNIKKORレンズにインスピレーションを受けた、フルサイズ対応小型・軽量単焦点レンズ。
- 高い描写力を実現したNIKKOR Z レンズシリーズ。スナップに使いやすい、空間をダイナミックに捉える広角単焦点28mm。
- 開放F値2.8の明るさと浅い被写界深度から生まれる大きく自然なボケを活かして、高画質で捉えた主要被写体を印象的に際立たせることができる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5恐るべき寄り性能とコストパフォーマンス
Zfで使っています
キットレンズの40mm f/2と同様のデザインで広角が欲しく、購入しました
猫のあくびを撮るのにベストに近いレンズだと思います
【操作性】
特に不満ありません
至ってシンプルです
【表現力】
価格を考えると充分以上です
寄れる、広角でもきれいに背景がボケる、絞ればシャープ
【携帯性】
軽くてコンパクト
フードを付けても気になりません
【機能性】
静物の撮影は全く問題なし
動きモノでも、猫のあくび程度であればAFスピードに不満はありません
【総評】
Zfでの使用頻度はトップクラスで、非常に満足しています
このレンズでも、Zマウント版の画質がかなり優秀だと感じます
5Zfに良く似合うコンパクト広角 寄ってよし引いてよし
【総評】SEモデルはNikonZf に良く似合います。軽いです。コスパ サイズ
良いですね。安いしおすすめ。ちょっとしたお出かけにカバンに入れて気軽にスナップできます。
F,FE,FE2のフィルムカメラの時代から28mmは好きなレンズで画角頭のなかに入っています。しかし最近24mmスタートのズームを使いだしていますので ちょっと狭い感じがするときもありますが標準レンズ的にも使えます。特筆すべきは最短撮影距離19cmで広角マクロのように結構寄れます。
【操作性】
コンパクトでシンプル。F-fotoメタルフードを常時つけています。レンズ長が短く つけないと左手でレンズを下から支えるスタイルだとやや窮屈に感じますが フードを付けるとバランス良くなります。フードを付けてからフィルター レンズキャップ付けられます。
【表現力】
開放では MTFを見ると周辺の解像度が少し低下し周辺減光もありますが、近接撮影で周辺はきれいにボケ 特に苦になりません。
F4以上に絞れば解像度周辺まで良くなり遠景では F8ぐらいで絞り優先でとると 小三元レンズとは勝負できます。
【携帯性】
コンパクト 155グラム
【機能性】
寄ってヨシ 引いてヨシ。
28mmレンズは単焦点ですので 撮影者が歩き回って最適の構図を決める必要があります。その上で一歩踏み込むのがコツと思っています。スナップに最適。大満足 おすすめ。
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41位 |
61位 |
4.24 (3件) |
11件 |
2025/2/ 6 |
2025/3/ 1 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
F1.8 |
17mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.08倍 フォーカス:AF 広角:○ フィルター径:46mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:57.6x37.6mm 重量:112g
【特長】- 防じん・防滴に進化し、気軽にスナップ撮影が楽しめる高性能広角単焦点レンズ。交換レンズシリーズ「M.ZUIKO」に属する。
- 34mm相当の焦点距離は、普段スマートフォンで撮影をする人にもなじみやすい。重さ112gと軽く、持ち歩きやすい。
- 大口径F1.8を生かしたボケ表現が可能。動画でも静止画でも、高速で静粛なオートフォーカスを実現。
- この製品をおすすめするレビュー
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5信頼性の高い手堅くまとまった単焦点入門レンズ
【操作性】
とてもシンプルです。特にこれといった特色はありません。
小型レンズですがフォーカスリングの大きさは適切で回転も良好なのでMFもしやすいです。
【表現力】
PROレンズでもないですし元がエントリークラスの単焦点レンズなので決して絶品の写りというわけではないですが、とりたてて欠点もない扱いやすいレンズです。
開放F値だと全体的に柔らかめの描写でボケは良好ですが若干甘いと感じることもありますし、ところどころ色ズレやフリンジが出ます。まぁそれは大口径レンズとしては一般的な事象ですし、絞ればキリっと締りのある描写をします。F2.8、F4以降に絞れば、おおむね12-40mm F2.8 PROや12-45mm F4 PRO相当の描写になります。
旧モデルから光学系は変わっていないようで、旧モデルのレビューでは「平凡」という評価をよく見ます。性能面でおそらくそれは本製品でも同じだと思いますが、私が見る限りエントリクラスの単焦点としては十分な性能を有していると思います。
【携帯性】
小型軽量で非常に良いです。m4/3かくありきを体現しています。
【機能性】
とりたててみるべきものはないです。
旧モデルにはあったAF/MFクラッチは省略されている代わりに防塵防滴性能が追加されています。
個人的にはAF/MFクラッチは不要(本体側のファンクションボタンで切り替えればいい)と思っているので、その分堅牢性と対候性が増しているのであれば、そちらのほうが重要と思います。
金属外装で高級感があるのもとても良いです。
【総評】
単焦点入門には最適ですし、軽量な12-45mm F4 PROなどとセットで暗所部分をカバーする役割を担わせるにもちょうどよい組み合わせです。
性能面で絶品というわけではないですが、価格やサイズ感など総合的にみるといいレンズだと思います。軽量化したいハイキングや軽快に撮りたいストリートスナップに適しています。
再)添付画像とキャプションの不一致修正
4OM-3との組み合わせで身軽なスナップ機材となる
【操作性】
先代のリングがなくなり、操作するところはほぼありません。シンプルでよいですね。
【表現力】
先代をE-M5、E-M1初代で使ってた時はOLYMPUSレンズとしては軟調な印象。今回も同傾向ではあるものOM-3のセンサー・画像エンジンのおかげか、風景スナップは開放からもしっかり写る印象(作例3、5枚目)。ポートレートだと少し柔らかい感じが残りますが、ブラックミスト付けての作例なので、フィルター無だともう少し抜けが良いかもしれません。
【携帯性】
なんと、112gしかありません。この重量だと高速なモーターは搭載できない気がしますが、これはMSC搭載でAFも比較的スムーズです。
【機能性】
AFの速度と精度はさすがにPROレンズ比では落ちてる気がします。日頃f1.2単焦点中心だと、あれっと思う時はありますが、S-AFで風景あるいは日常スナップであれば問題ないレベルかと。防塵防滴は安心です。
【総評】
ポートレートで使うなら、20mm/f1.4proの方が抜けが良くAFも速いです。ただこのレンズでも必要十分なところがあり、何よりOM-3+M.ZD 17mmf1.8Uの姿ってかっこよくないですか?。
昭和の街並みにピッタリ似合いそうな機材になると思うので、旅に出るのはこのセットだけでよいんじゃないかと思ってしまいます。
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45位 |
64位 |
4.42 (11件) |
90件 |
2021/3/24 |
2021/4/23 |
α Eマウント系 |
F2.8 |
24mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.24m(AF時)/0.18m(MF時) 最大撮影倍率:0.13倍(AF時)/0.19倍(MF時) フォーカス:AF/MF 広角:○ フィルター径:49mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:68x45mm 重量:162g
【特長】- フルサイズ対応の高性能「Gレンズ」シリーズの単焦点レンズ(Eマウント)。高画質と美しいボケを小型軽量設計で実現している。
- 広い画角で被写体を捉えて、遠近感を強調した風景・建築物の撮影、背景を広く入れたポートレート、日常のスナップなどに適している。
- 絞りリング、クリックON/OFFスイッチ、カスタマイズが可能なフォーカスホールドボタン、リニアレスポンスMFを搭載し、高い操作性を実現。
- この製品をおすすめするレビュー
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5軽さと画質の両立
良い点・軽い!被写体も緊張せずに気楽に撮影に応じてもらえます。
5軽量コンパクトながら、妥協のない操作系と金属外装の質感が魅力
絞り開放でF2.8と単焦点としては暗いのですが、それを補って余りある軽量コンパクトさ(162g!)が魅力。ちょっとしたお出かけにも気軽にカメラを持ち出せます。
周辺画質は一部で言われているほどひどくはないと思うのですが…それよりボケが少し硬い印象なのが弱点かなと。その辺も頭に入れつつ撮り方を少し工夫してあげれば、かなり楽しめると思います。
小さなレンズですが、絞りリングとそのクリックのON/OFFレバーやAF/MF切り替えレバー、フォーカスホールドボタンも一揃い付いているなど、妥協のない充実した操作系も魅力。
悪目立ちせず気楽に使えるレンズでありながら、撮影スキルに応じていろいろと設定を工夫して楽しめます。また金属外装の質感と相まって緻密でメカニカルな雰囲気が味わえるのも良いですね。
APS-Cボディに付けると36mm相当の画角となり、サイズ的にもバランス良好です。
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112位 |
64位 |
4.53 (58件) |
749件 |
2012/1/26 |
2012/2/18 |
Xマウント系 |
F2.4 |
60mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.267m 最大撮影倍率:0.5倍 フォーカス:AF/MF マクロ:○ フィルター径:39mm 最大径x長さ:64.1x63.6mm 重量:215g
- この製品をおすすめするレビュー
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5軽量なマクロも兼ねられる中望遠レンズ
軽量で高画質。
マクロレンズとしても中望遠レンズとしても優秀。
ハーフマクロですが実用的には個人的に問題なしです。
5古い設計ですが万能レンズです
【操作性】
絞りリングと幅広のピントリングだけです
特に迷うことはないと思います
【表現力】
換算90mmの距離感が絶妙によく
ボケもうるさくなく気に入っています
XF80mmと比べると被写界深度が若干稼げるので
その辺で使い分けしています
【携帯性】
ハーフマクロなので携帯性は良いと思います
35mmと組み合わせるスナップ撮影はなにげに最強です
【機能性】
AFは遅いし少し暗くなりと盛大に迷います
マクロ域の撮影ではMFに切り替えるので正解だと思いますが
自分はフォーカスエリアを動かしてAF撮影です
【総評】
フジを使い始めた頃にマクロ撮影が必要で購入しました
XF80mmが出る前だったので選択肢はありませんでした
XF80mmも購入したので等倍撮影の機会がわかっていれば
XF80mmを持っていきます
中望遠として1本あると、スナップもポートレートも花も使える万能レンズです
特に56mmF1.2は寄れないのでスナップにはこちらを持って行ってます
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68位 |
64位 |
5.00 (10件) |
31件 |
2022/3/15 |
2022/7/13 |
Xマウント系 |
F1.2 |
23mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.18m 最大撮影倍率:1:4.9 フォーカス:MF 広角:○ 大口径:○ フィルター径:46mm 最大径x長さ:59.3x43.8mm 重量:214g
【特長】- 富士フイルムXマウント専用「X-Mount Lenses」シリーズの大口径準広角レンズ。フルサイズ換算35mm相当の画角を持っている。
- コンパクトなサイズでありながら絞り開放から解像力にすぐれた描写力を持ち、F1.2の大口径による大きなボケが得られる。
- 絞りリングが絞り羽根の開閉に直結した機構を採用し、メカニズムをダイレクトに操作する手応えを味わえる。最短撮影距離は0.18m。
- この製品をおすすめするレビュー
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5寄れて離れて本当万能!
中望遠が好みですが、普段装着は23mmの画角で色々賄える。他にも28mmや75mmも撮影してみたが、どれもこれも撮影してて楽しい!すっかりフォクトレンダーの虜です♪
5E4との組み合わせは最高です
やっと手に入ったレンズです。NOKTON35mm/1.2も使用してとても素敵な描写するので23mmも欲しくなり購入。フォクトレンダーは以前から数本使ったことがありますがMFでじっくり撮る満足感は最高です。X-E4との組み合わせはコンパクトで登山にもっていくにはいいコンビです。23mmの広角ですがかなり寄れるので撮影の幅が広がっていいですね。写りも柔らかい描写で高山植物などを撮るにはいい味がでるので気にいっています。
スタイルも35mm同様カッコいいし街並みのスナップ撮るにも首から下げて街を歩くのも撮影テンションが上がります。これからも長く付き合えるレンズだと思います。グリスがたっぷり入ってふどまりが良いコシナ製のレンズは大好きです。AFに慣れてしまった人もたまにはこんなレンズで新しい撮影スタイルも味わってみたらいかがでしょうか。とても楽しいです。
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92位 |
64位 |
4.84 (322件) |
4831件 |
2009/9/ 1 |
2009/10/上旬 |
キヤノンEFマウント系 |
F2.8 |
100mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1倍 フォーカス:AF/MF マクロ:○ フィルター径:67mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:77.7x123mm 重量:625g
【特長】- プロ向け「L(Luxury)レンズ」に属する、角度ブレとシフトブレを同時に補正する「ハイブリッドIS」を採用した、フルサイズ対応中望遠マクロレンズ。
- 特殊コーティング「SWC」を採用し、フレアやゴーストの発生を大幅に抑えることができる。
- 超音波モーター「USM」を搭載し、高トルク・高レスポンスなモーターにより、素早いピント合わせが可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5注意がいるも、物撮りにマストバイなレンズ
主な使用目的:食品の物撮り
カメラ:EOS R5
プロではありませんが、商業使用目的の写真を撮ってます。
RF100mmマクロの方が優れると言いますがそれほどの大差でもないようなので、予算の都合上こっちにしました。
【操作性】
無評価。
【表現力】
いろいろ見てきた高精細な写りかと期待したが、それほどではなかった。
とは言え、かなり解像度は高いし、質感、シズル感などしっかり描写してくれる。
さらにレタッチで追い込むと今まで見てきたカリカリの絵にもなるので、レンズ側での可能な限りの描写性能としては素晴らしいものだと思います。
現像、レタッチありきで考えれば5点満点の評価になります。
【携帯性】
もう一本のEF 24-70mm f2.8L ll と比べると軽くて細いけど、レンズフードをつけると結構長いですね。
R5とはいいバランスだと思いますが。
【機能性】
AFは遅いですし、スイーツののっぺりした表面にはたまに迷いますが、R5のAF性能も借りてなのか、普段はそうストレスにはなりません。
本当に細かい部分にピントを合わせようとするとAFでは合わせきらないのでMFに頼ることになりますが、その微調整もやりやすいです。レンズの調節リングも回しやすいです。
あと機能性とは異なるかもしれないが、降るとカタカタ音がするし、カメラにつけて電源をつけると何もしなくても中の駆動音がします。
不良品かと思いましたが調べるとそういうレンズのようで安心しました。
事前に知っておかないと驚きますよね。
【その他】
撮り始めた当初、特に白背景での撮影ではやたらもわっとしてフレアがかなり酷いと思い、「ハズレを引いたか!?」とも思いましたが、いろいろ探ると、原因は保護フィルターだと発覚しました。外して撮ると、一気に霧が晴れてスッキリした絵が出てきましたね。
EF 24-70mm f2.8L ll は保護フィルターの有無でなんの差も出ないのに、このレンズは大いに影響を受けるようで、要注意です。
【総評】
物撮りにとっては、パースのつきにくい焦点距離、描写性能、マクロ撮影ができる点でマストバイですね。
使い込むうちに、なんの不満もなくなりました。
もっとも、これも結局はR5の助けを借りての話かもしれませんが。
ただし物撮りにf2.8まではほぼ不要でした。
f8あたりでも過剰なボケになる場合もあるくらいです。
RF100mmマクロは試したことありませんし、予算が許せばRFの方がいいと思いますが、私はこれで満足しててRFにする必要はないと思っています。
5GFX用等倍マクロとして重宝しそうです
富士フイルムのGFXシリーズで使える等倍マクロとして導入しました。
【操作性】
とてもよく出来ています。
【表現力】
試し撮りした印象では、とても良いと思います。ボケ味や色のりが良さそうです。
【携帯性】
マウントアダプターをつけても、GFX用レンズとしては小型軽量と言えると思います。
【機能性】
AFの信頼性など、良い性能かと思います。
【総評】
GFX用のマクロレンズは等倍までいかないので、重宝しそうです。ケラレ等も気になりません。
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71位 |
64位 |
4.39 (21件) |
121件 |
2021/4/21 |
2021/5/28 |
α Eマウント系 |
F1.8 |
14mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.1倍 フォーカス:AF/MF 広角:○ 大口径:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:83x99.8mm 重量:460g
【特長】- 焦点距離14mm、開放絞りF1.8の明るさを持つ大口径超広角単焦点レンズ。35mmフルサイズ対応のα(Alpha) Eマウント用レンズ。
- プレミアムレンズ「Gマスター」シリーズに属し、高い設計基準による解像性能と美しいボケ描写を実現。低照度下でも速いシャッタースピードを確保。
- 最大径83mm×長さ99.8mm、質量460gと小型軽量。手持ち撮影に加えて、ジンバルやドローンと組み合わせた機動力のある撮影ができる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5動画・静止画どちらでも最強の広角レンズ
GMシリーズの中では初期のモデルですが、2026年2月時点でも14mmという超広角カテゴリーにおいて軽量・コンパクト・解像力・価格の面でトップを走り続けていると思います。
キヤノンがRF14mm F1.4 VCMを発表して盛り上がっていますが、お値段はやはり「RFレンズは高いか暗い」という従来の認識通りのもの。
14mmでf1.4をあのサイズで達成したこと自体は素晴らしい技術力だと思いますが、「高価な割に周辺の画質が良くない」とか言われてしまう訳です。
対して本レンズは開放f値を1.8で頑張り過ぎず、大変コンパクトです。
比較写真も載せますが、FE20mm F1.8Gより一回りも大きくないくらいです。
歪曲収差補正をOFFにすることは無いため、どのくらいデジタル補正に依存した設計かまでは試していませんが、以前使用していたAF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8Gとは比較にならない程、周辺の画質も素晴らしいしパープルフリンジも出ません。
ボディ内で比較明合成や加算平均合成ができるので、メガダプを噛ませてニコン機でも使用していますが、全く不具合も感じません。
また、動画用レンズとしても素晴らしく、ニコンZ5Uは4k60fpsで1.5倍クロップされるため21mmになり、Vlogや歩き撮り・インタビュー撮影などにも丁度良い画角です。
以前は動画用にFE20mm f1.8Gを使っていましたが、4k60fpsかつ電子手振れ補正をONにすると更に1.2倍ほどクロップされるため、画角が狭すぎて本レンズに買い替えました。
動画用レンズとしてのライバルは、自社のE15mm F1.4Gになると思いますし、静止画は撮らないのであればE15mm F1.4Gの方がお勧めです。
星空ポートレートやタイムラプスなど、超広角カテゴリーの静止画を撮り、動画制作もする方には最高の1本だと思います。
中古の玉数も多くはないので、美品を見つけたら買っておくことをお勧めします。
5サイズが小さくていい
Sonyのフルサイズで使っていません Nikonのフルサイズで使用しています
とにかくサイズが小さくていいです 写りも隅々まで解像しています Zマウント純正でこのレベルの単焦点レンズが欲しいですね いちおう14-24も持っていますが、レンズの小ささでこちらを多用する傾向ですね
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63位 |
64位 |
4.86 (21件) |
174件 |
2022/6/29 |
2022/7/15 |
ニコンZマウント系 |
F4.5 |
400mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:2.5m 最大撮影倍率:0.16倍 フォーカス:AF/MF 望遠:○ フィルター径:95mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:104x234.5mm 重量:1160g
【特長】- 「ニコン Z マウント」を採用したフルサイズ/FXフォーマットミラーレスカメラ対応超望遠単焦点レンズ。高度な光学性能を追求した「S-Line」シリーズ。
- 高い解像力と小型・軽量を両立し、焦点距離は400mm。約1160g(三脚座なし)、全長約234.5mmを実現し、手持ち撮影が容易。
- 5.5段の高い手ブレ補正効果を発揮するレンズシフト方式VR機構と「STM」による高速かつ精緻なAF制御で、動き回る被写体をしっかりととらえる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5機動性と画質を両立した超望遠単焦点レンズ
NIKKOR Z 400mm f/4.5 VR Sは、ニコンのZマウント用
超望遠単焦点レンズで、軽量ながら高い光学性能を誇り所が
最大の魅力です。
【操作性】
フォーカスリングの操作感は滑らかで、適度な抵抗感があります。
L-Fnボタンやコントロールリングが搭載されており、撮影時の
利便性が高いので、重宝します。
【表現力】
開放F4.5から非常にシャープな描写が可能で、1.4倍テレコン
装着時でも画質の低下が少なく、優れた解像性能を維持してくれ
気兼ねせずに写していけます。
【携帯性】
重量は約1160g(三脚座なし)と軽量で、手持ち撮影が容易です。
サイズもコンパクトで、長時間の撮影でも負担が少ない設計に
なっており、長時間の探鳥撮影にも使えます。
【機能性】
STM駆動のAFは高速かつ静粛で、動きのある被写体にも対応可能で
合焦速度も速く気持ちが良いです。5.5段の手ブレ補正(VR)機能が
搭載されているので、多少の手振れも気にせず、安定した撮影が
可能になっています。
【総評】
価格は比較的高めですが、軽量で高い描写力を持つ超望遠レンズ
として、非常に優れた選択肢だと思います。特に野鳥撮影や
スポーツ撮影に適しており、機動性と画質を両立したレンズと言え
これ1本をもっているだけど、超望遠の世界がぐっと身近に
感じる事ができます。
5機動力と画質を両立した素晴らしいレンズ
D850+300mm F2.8 VR II で撮影をしていましたが、重すぎて防湿庫で待機することが多すぎたので、ボディをZ8に変更したことを機に300mm F2.8 VR IIを下取りに出して本レンズを購入しました。撮影対象は望遠の風景、昆虫、天体撮影です。
今までニコンの軽いレンズは「PFレンズ」が入っているので、点光源のフレア現象が天体撮影との相性が悪いので買い控えていましたが、このレンズはPFレンズ抜きで長軽量化を成し遂げてくれたので即買いしました。
【操作性】
Fnボタンとコントロールリングが付いているので便利ですね。撮影中にもたつく事もありませんでした。
【表現力】
軽いのに描写も素晴らしいです。F値が4.5とサンヨンに比べ半段落ちてしまいましたが、そこはISO感度とSSとの調整で乗り切っています。解放での画質も、仕様表のMTF曲線通りの綺麗な描写でした。
まあ一つ工夫するとすれば、玉ボケを丸くするなら少し絞ってあげると綺麗な玉ボケになりました。
【携帯性】
此処が最高です。開封後に持ち上げたとき『これ中身入っているよね?』と感じるほど軽い。Z8に装着しても軽量コンパクトで大助かりです。
【機能性】
レンズにFnボタンが付いているので、撮影対象によってボタンの割り振りを変えて撮影を柔軟に行えるところが◎です。
【総評】
防湿庫の住人と化したサンニッパが本レンズに代替わりしたことで、機動性と画質を両立したレンズに生まれ変わりました。超望遠レンズが気軽に持ち出せるようになり撮影がより楽しくなりました。
他のレビューを拝見していると、1.4倍テレコンを付けてもAF速度・画質の低下もそれほど影響なさそうなので、このレンズを購入される際は、1.4倍テレコンも一緒に購入すると撮影の幅が広がって面白いと思います。
【追記】
購入から1か月が過ぎましたが、今まで購入したレンズの中で「一番満足度が高い」レンズになりました。これは、野鳥撮影などだけでは無く、風景などの被写体にも積極的に使いたいものです。
このレンズはZ8と一緒に使っていますが、重量バランスが抜群でした。長時間振り回しても腕は痛くならず、ピントリングの操作もやりやすいです。風景写真にも使ってみましたが案外悪くありません。兎に角「軽い」「よく写る」「小さい」の三拍子が揃っているので「気軽に持ち出せる」がこの商品の最大の売りでしょう。
このレンズをずっと使っていて、テレコンを使わないのは惜しいと思い始め、Z70-200 F2.8 VR Sと一緒に1.4倍テレコンも導入しようと思います。
最後になりましたが、このレンズの「弱点・良くないところ」も書いておきます。
1.単焦点である以上、鉄道写真の撮影などには不向きな点があること。
2.フィルター径が95oなので、フィルター代が結構高くなること。
3.逆光時は少量ではあるが、ゴーストやフレア、色収差が出てしまうこと。
4.最短撮影距離が2.5mであること。
気になったのは以上の4点で、逆に言えば「これくらいしか弱点が無い」優秀なレンズだと思います。
それでもレンズは被写体によって合う合わないがあります。ましてや望遠単焦点、使いどころが限られます。しかし、野生動物の撮影など「ドンピシャでハマるシチュエーション」の状況では大活躍間違いなしのレンズです。
【追記:2】
AF精度に関して撮影練習も兼ねて数日試行錯誤しました。結果として、コツは要りますが、十二分に使えることが分かりました。此処まで良くできたレンズだと、ますます撮影者の腕の良しあしがモロに出ますね^^;
飛びものや風景に使ってみて改めて思うのが「ボケの綺麗さ」です。今まで、AF-S 105mm F1.4を越える綺麗なボケが出るレンズはそうは出ないだろうと思っていましたが、このレンズは被写界深度の深さも相まって実に滑らかなボケが出ます。
使い方は難しいですが、風景にも動態にも星系写真にも使えそうな「万能さ」があります。そこに、気軽に持ち出せる「携帯性の良さ」が加わるわけですから鬼に金棒です。
ニコンの望遠単焦点を買うなら、まずはこの一本を勧めたいですね。
【追記:3】
x1.4テレコンを導入して撮影してみました。AF速度の低下も無く、画質の劣化も全く気になりません。予算に余裕があるなら、x1.4テレコンの購入も検討しても良いと思います。このテレコンの有能さと、最近発売された Z50 II と445 + x1.4テレコンの組み合わせで使うと幸せになれるかもしれません。
【追記:4】
x1.4テレコンを使用して1ヶ月ほど経ちました。AFや画質の低下は余り感じません。
野鳥撮影でも腕次第な部分もありますが、ガチピンで撮れる枚数も増えてきました。
テレコンの付け外しで撮影可能な被写体が一気に増えて撮影が楽しいです。
やっぱりこのレンズを買うならテレコンも一緒に買った方が良いです。
当レンズで撮影した写真はPHOTOHITOにて掲載しています
https://photohito.com/user/photo/167947/
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43位 |
64位 |
4.86 (15件) |
183件 |
2023/10/11 |
2023/10/27 |
ニコンZマウント系 |
F6.3 |
600mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:4m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF/MF 望遠:○ フィルター径:95mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:106.5x278mm 重量:1390g
【特長】- 「ニコン Z マウント」採用フルサイズ/FXフォーマットミラーレスカメラ対応の超望遠単焦点レンズ。ハイレベルな光学性能を発揮する「S-Line」に属する。
- 手持ち撮影が可能な焦点距離600mm。高速かつ正確なAF駆動システムは野生動物やモータースポーツなど、一瞬を逃さずに捉えたい撮影に適している。
- 手ブレ補正効果5.5段(CIPA規格準拠)のすぐれたレンズシフト式VR機構により、手ブレを気にせず手持ち撮影が可能。高い防じん・防滴性能を備える。
- この製品をおすすめするレビュー
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5軽量コンパクトな600ミリ
このレンズを選んだ理由は、軽量コンパクトで三脚を使わずに手持ちで野鳥撮影できるからです。
180~600を考えていたのですが、持ってみると約2キロ、振り回せそうに無く、3時間程森を歩くので
こちらのレンズに決めました。
Zfと組み合わせて撮影していましたが、電子シャターが使用したくなりZ8で最近は撮影しています。
テレコンバーター1.4使用でも画質の劣化は少ないし、充分だと感じます。
5咄嗟の超望遠撮影を躊躇しない、軽さと高画質
主に野鳥撮影でZ9+NIKKOR Z 600mm f/4 TC VR Sをメインの機材として運用しており、
手持ちでのサブとしてNIKKOR Z 180-600mm f/5.6-6.3 VRを使っていました
ほとんどテレ端しか使っていなかったのと、やはり軽さが魅力的で、
キャッシュバックキャンペーンをきっかけにNIKKOR Z 600mm f/6.3 VR Sへと変更しました
【操作性】
重心の良さも合って、軽さが劇的な効果を発揮していると思います
フィールドにはあまり持っていっておらず、普段は縦型のバッグに無造作に入れて
部屋の隅にボディを付けた状態で置いていますが、
咄嗟に気軽に撮りたい、といった状況に、極めて良く対応してくれています
【表現力】
逆光など、光学的に厳しい条件じゃなければコントラストもシャープさも満足しています
解像力が高いからか、微妙なブレやピントのずれなど、良い意味で気になる事も
あるかもしれません
【携帯性】
非常に軽量で、星6以上を付けたいところです
レンズ本体にストラップを付ける事ができなくなりましたが、
RRSのレンズフットとボディ側LブラケットのQDソケットを使って、
スリングを付けて使っています
素早く脱着できるので、むしろこの方が快適かもしれません
【機能性】
AF速度も充分速く、飛翔中の野鳥も範疇に入ります
【総評】
軽量で咄嗟の超望遠撮影を躊躇しない、充分満足できる画質も得られ、
暗かったり逆光のシーンを除けば、突出して出番のあるレンズと思います
ブレやピントの精度により歩留まりへ影響はあるかもしれませんが、
これは三脚使用ではなく手持ちで撮る以上、受け入れる要素かと思っています
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![TTArtisan Neo AF 50mm f/1.8 [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001792899.jpg) |
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217位 |
71位 |
- (0件) |
0件 |
2026/7/ 6 |
2026/7/ 4 |
α Eマウント系 |
F1.8 |
50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.48m フォーカス:AF 大口径:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:60x51mm 重量:156g
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![AF 25mm F1.8 Type II ブラック [フジフイルム用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001719371.jpg) |
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85位 |
71位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2025/11/12 |
2025/11/12 |
Xマウント系 |
F1.8 |
25mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.3m フォーカス:AF 広角:○ 大口径:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:67x33mm 重量:145g
- この製品をおすすめするレビュー
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5よいです!
ちょっとカメラを持ち歩いて撮影するにはよいレンズかと思います。
【良い点】
@薄い&軽い。フルサイズ+35mm 50mmなどと比べて圧倒的に薄く軽く、持ち出すモチベーションになる。もしかしたら日常カメラには一番のポイントだったり。
A解放から意外なまでのシャープさと高コントラスト。
Bマニュアルフォーカスリングのトルクが重く心地よい。
C破格
【気になる点】
対価格もあってか不満がない。
なんとなく、ペットを撮影した雰囲気をアップしておきます。
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![AF 35mm F2.2 ブラック [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001783292.jpg) |
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145位 |
71位 |
- (0件) |
0件 |
2026/4/30 |
2026/4/30 |
α Eマウント系 |
F2.2 |
35mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.35m フォーカス:AF フィルター径:52mm 最大径x長さ:69x37mm 重量:167g
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66位 |
71位 |
4.08 (33件) |
217件 |
2013/2/25 |
2013/3/ 8 |
α Eマウント系 |
F2.8 |
20mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.2m 最大撮影倍率:0.12倍 フォーカス:AF 広角:○ パンケーキ:○ フィルター径:49mm 最大径x長さ:62.6x20.4mm 重量:69g
【特長】- Eマウントレンズの中でも薄型で小型の広角パンケーキレンズ。20mm(35mm換算30mm)という扱いやすい画角とF2.8という明るさを実現。
- 3枚の非球面レンズにより歪曲・球面収差を良好に補正し、高い解像力とコントラストで画面の周辺部まで像の崩れや歪曲を抑える高い描写性能が特徴。
- 常時装着しスナップや風景の撮影をするなど、さまざまなシーンに対応できる広角レンズを求める人に最適。
- この製品をおすすめするレビュー
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5予想外な解像力、そして軽量コンパクト
【操作性】AFのため特に操作する必要はない。
【表現力】パンケーキレンズであること、価格のこともあり、あまり期待はしてなかった。しかしながらソニー製ツァイスと良い勝負ができる解像度に驚いた。サンプル写真は全てf8、このサンプル画像では拡大できないのでわかりにくいが、1番解像が良いのはVario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS SEL1670Z、2番目の解像はE 20mm F2.8 SEL20F28、3番目はE PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS SELP1650の順番。あとの3機種は参考までに。
【携帯性】他の方も書いているが全長20mmしかない、見ての通りウルトラコンパクト。
【機能性】手振れ補正はないが特に気になったブレは経験はない。
【総評】自分の主な用途は山岳写真。カメラを4台ほど持って行くが良く写り軽量で嵩張らない機材を選ぶ。ザックに入ったメインのα7RZ、α7CUを使うときは腰を据えて撮るが、このレンズとα6000シリーズではサブカメラとして小休止を兼ねて必要な場面ですぐ取り出して撮れるので、記録がてら行動時間が節約できる。コンパクトでポーチから引っかからず取り出し、収納し易い。なんといっても軽いのが良い。
5α6400をスナップシューターに
【操作性】
ピントリングのみでどなたもほぼAFしか使わないでしょうから
何も難しいことはないです。
【表現力】
低価格帯のパンケーキにしては良く写るレンズかと。
開放からシャープでそこそこボケてくれます。
スナップ用として画角も写りもよろしいかと。
【携帯性】
付けてるかどうかわからないくらい軽いです。
α6400との組み合わせは最強でしょう。
【機能性】
AFはほぼ問題ありません。
なのでAFで事足ります。
【総評】
α6400をなんちゃってGRIIIにするためにはこのレンズでしょう。
ほぼその目的だけに購入しました。
コンデジと変わらない軽さなので疲れ知らず。
落とさないようパラコードのストラップ手首に通して散歩です。
フード付属は凄く嬉しい。
しかも大好きな四角窓。出っ張りますがフード付けっぱなしです。
フードの中でも先でもフィルター付けられるのも便利。
中に保護フィルター付けてフード付けてキャップなしの運用が一番かも。
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120位 |
71位 |
4.38 (6件) |
25件 |
2019/4/22 |
2019/4/26 |
α Eマウント系 |
F2.8 |
100mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1:1 フォーカス:AF/MF マクロ:○ フィルター径:55mm 最大径x長さ:74x123mm 重量:570g
【特長】- 高解像度・高コントラストを実現したSony Eマウント用中望遠マクロレンズ。接写撮影のほかにも風景、ポートレート撮影にも威力を発揮する。
- カラーバランスはマクロレンズおよび人物撮影にも適するように、ナチュラルな発色が再現できる光学設計、コーティングを施している。
- 絞りや被写体までの距離などをカメラ側に伝達し、AFに対応。MF時にはフルタイムマニュアル機能・ピント拡大機能・ピーキング機能・距離バー表示と連動。
- この製品をおすすめするレビュー
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5α6400で使ってみた
【操作性】
ピントリングしかありませんので何も難しいことはないです。
かなり緩めのピントリングです。
ただAF/MF切り替えスイッチはほしかった。
【表現力】
おそらく中身が同じsmc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WRと
ほぼ同じような写りです。
ペンタックスユーザーなのでこの情報からこのレンズ選びました。
ピントが合ってるところはシャープでボケが柔らかでキレイ。
【携帯性】
元のsmc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR大きく重めです。
ミラーレス化するためフランジバック調整で長くなってしまったのは仕方ないかと。
【機能性】
マクロだけでなく寄れる中望遠としてオールラウンドに使えますよ。
ある意味雑になんの撮影にでも使えます。
AFは外すとウィーンウィーンと伸びて縮んで繰り返すので滅茶苦茶遅い。
合焦するときもギュッギュンギュッと3ステップかかって合焦する感じです。
これもペンタックスsmsDFAマクロ100と同じ挙動。
遅いだけでAF精度としては全く問題ないです。
【総評】
シャープに写り柔らかいボケ、これがこのレンズの全てです。
ペンタックスのマクロ100使ったことある方ならすんなり受け入れられると思います。
現在44000円で購入できるカメラ店あるのでマクロ使いたく出費抑えたい方には最適。
12/31までの購入でキャッシュバックもあるので実質39000円。
私はこれが決め手でした。
ひとつ残念なのは、ペンタックスsmcDFAマクロ100のようにフード内で
鏡筒の伸び縮みが収まるようにしてほしかったです。
このレンズは伸びる鏡筒先端にフード取り付けで
フード毎伸びるので被写体に当たってしまうこともあるでしょうから。
5実は名玉では
マクロが欲しかったので様々なレンズを検討していました。
たまたま中古で出品されていたこのレンズを購入しました。
32000円と破格です。
【操作性】
操作部はピンとリングのみです。
MFにするとピントが操作できますが、スムーズでなんの問題もありません。
軽やかにピントが合わせられました。
【表現力】
やわらかい表現が得意のようで、タムロン90mmマクロを思い起こします。
色合いもしっとりとしたもので、今回の花の他スナップにも使えそう。
【携帯性】
サイズはそれなりです。
重さも重めかもしれません。
【機能性】
MF切り替えがボディー側でないとできないのが不便。
α7IVでは、C3ボタンをMF切り替えに設定しなおしました。
これなら大きな不満はありません。
【総評】
レンズモーターがジージーと音を出すので今どきのレンズとは言えません。
しかし、マクロ撮影には素晴らしい相棒になりそうです。
ポートレートにも使用してみたいと思わせてくれるレンズでした。
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![M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0 [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000268304.jpg) |
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160位 |
71位 |
4.73 (69件) |
1047件 |
2011/6/30 |
2011/7/22 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
F2 |
12mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.2m 最大撮影倍率:0.08倍 フォーカス:AF フィルター径:46mm 最大径x長さ:56x43mm 重量:130g
【特長】- 「マイクロフォーサーズシステム規格」に準拠した大口径広角単焦点レンズ。小型ながら高い描写性能を誇る「M.ZUIKO DIGITAL」シリーズに属する。
- 広角12mm(35mm判換算24mm)、大口径F2.0で、室内から風景撮影まで広角レンズならではの迫力のある世界を表現できる。
- クリアでヌケがよく、画面全域でシャープな描写性能と、高速かつ静粛なオートフォーカス駆動を実現する「MSC機構」を備えている。
- この製品をおすすめするレビュー
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5最高
描写力の素晴らしい広角単焦点レンズです。
F2.0と明るく、開放からきれいな描写をしてくれます。サイズもさすがフォーサーズといったところで、軽くて持ち運びやすく、いつでもかばんに入れておくことができます。F値が低いので、ボケ感も柔らかくなめらかです。広角単焦点レンズのラインナップでは特に魅力的なレンズと言えるでしょう。価格はそれなりですが、それに見合った写真を撮ることができます。フォーサーズのラインナップでも貴重な存在です。
5M4/3の魅力を体現するレンズ
M4/3はPEN-F、E-M1X、OM-1を所有していますが、このレンズは専らPEN-Fでの使用です。
【操作性】
ピントリングだけのシンプル仕様で問題ありません。リングのトルクが軽いように感じられ、もう少しトルク感があるほうが好みです。
ピントリングを手前に引いてマニュアルに切り替え可能ですが、精緻なマニュアル操作はカメラ側でマニュアル切り替えしたほうがベター。
【表現力】
スナップ、風景、星のいずれを撮っても素晴らしい。解像するのですがカリカリではなく、色乗りも濃すぎず、いい感じの絵が撮れます。開放F値が2.0で不満の方もいると思いますが、星景にもお勧めです。
【携帯性】
小さい!ので、E-M1Xには合わないですね(笑)
こんなにコンパクトなのに、いい写り。M4/3の美点を体現するレンズです。
【機能性】
防滴ではないのが弱点でしょうか。ハードな天候では撮らないので、余り気にしていません。
【総評】
PEN-Fの常用レンズ。金属で包まれたレンズは高級感があり、角型フードもカッコ良く、所有する喜びと使用時のテンションアップがもれなくついてきます。価格が大分安くなっているのでお買い得と思います。
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104位 |
71位 |
4.52 (56件) |
885件 |
2009/9/ 2 |
2009/10/23 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
F2.8 |
45mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.15m 最大撮影倍率:1倍 フォーカス:AF マクロ:○ フィルター径:46mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:63x62.5mm 重量:225g
- この製品をおすすめするレビュー
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5マイナーチェンジしなくても納得の写り!
手持ちのレンズは全て純正で揃えています。
今まで MACRO は MACRO 30mm を使っていて、流石にワーキングディスタンスが短くて、撮影時にカメラや撮影者の影が写り込んだりして気をつかっていたので、中望遠のこちらのレンズを買うチャンスを伺っていましたが、G9 PR0U を購入した流れでレンズも拡充してしまいました。
【操作性】
LEICA DG には珍しい!? ゴム巻き のピントリングで、若干ほこりが付くことが気になりますが、軽めの操作感ですが、軽すぎず重すぎない丁度よい操作感だと思います。
【表現力】
LEICA DG らしい色ノリのよい、線も細くよく写ると思います。
こちらのレンズは、Panasonic が ミラーレス(m4/3)を販売した頃からあり、マイナーチェンジなどもしていないレンズのはずですが、その時点で Leica DG のキャラクターが決まっていたかの様です。
【携帯性】
中望遠 ですが、レンズ長は短いので持ち運びのことなら問題ないと思います。
ただ、LEICA DG 25mm と同様で、角形のフードが逆さ付け出来ないので、そこだけ注意が必要だと思います。
レンズ長 も短いし、フードも短いので、私はフードを付けた状態でキャップをして、そのままバッグに入れて持ち運んでいますが、気になったことなどはありません。
【機能性】
リミッタースイッチがありますが、どちらかというと マクロ撮影より "中望遠側 に配慮したスイッチ" なので、私の様に マクロ、中望遠 問わずに使う向きにはいいかも知れませんが、ガッツリ マクロで使う為に買われた方には不満が出るかもしれません。
【総評】
満を持して!? 入れた、私にとって 5本目 の LEICA DG レンズですが、くしくも発売自体はいちばん古いレンズです(過去にもっていた 7-14mm/F4 の方が古いですが友人に譲ってしまいました)。
写りもそうですが、躯体自体も既に後発の LEICA DG と遜色ない造りなので、なるほどマイナーチェンジもしなくてもいいのかもしれません。
12-60mm/F2.8-4.0 と同じで、もっと早く入れておけばよかったと後悔しています。
焦点距離が近い単焦点として、LUMIX G の 42.5mm/F1.7 もありますが、色ノリ や ボケ 等を考慮すると、ポートレート撮影もこちらのレンズの方がいいかもしれません(LEICA DG 42.5mm/F1.2 を持っていないので…)。
ともあれ、お気に入りのレンズがまたひとつ増えて嬉しいです。
また LUMIX が、というか G9 PROU が楽しくなります。
5G9proUに付けたらAF良くなった!
【操作性】 フォーカスリミットのオンオフと
手ぶれ補正のオンオフと必要じゅうぶん
【表現力】 ライカらしい線の細い描写が良い
【携帯性】 90ミリ(フルサイズ換算)の割には
小さくて良いが、裏返して収納できない角形フードがマイナスですがカッコは良い
【機能性】 カメラをG9proUに変えたらAFが快適に使えるようになりました!
【総評】 以前のGX7mark3ではマニュアルフォーカスでしかマクロ撮影で使えなかったけど
G9proUに機種を変えたらAFで快適に使えるようになりました。そしてバリアングルのG9proUの液晶画面で使いよさも手ぶれ補正も快適です
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82位 |
71位 |
4.75 (17件) |
138件 |
2022/6/ 2 |
2022/6/24 |
α Eマウント系 |
F1.8 |
11mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.15m(AF時)/0.12m(MF時) 最大撮影倍率:0.13倍(AF時)/0.2倍(MF時) フォーカス:AF/MF 広角:○ 大口径:○ フィルター径:55mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:66x57.5mm 重量:181g
【特長】- 静止画に加えVlogなどの動画も高品位かつ快適に撮影できる「αシステムレンズ」シリーズの超広角大口径単焦点レンズ(Eマウント用)。
- 大口径F1.8を生かした美しいボケ描写に加えて、焦点距離11mmの背景を広く取り入れたダイナミックな表現ができる。
- 小型軽量(最大径66mm×長さ57.5mm、質量約181g)で持ち運びやすい。リニアモーターを2基搭載し高速・高精度・高追従・静粛なフォーカシングが可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5APS-C超広角レンズの定番だと思う
ZVE10M2用に、キットレンズに追加して買おうと思った初めてのレンズです。
旅行先で写真を広く収めるため、そして動画では手ぶれ補正や後のソフトウェア処理でで外枠がカットされることを見越し、超広角が必要になったため購入。
【表現力】
このレンズは室内や夜に活きます。とにかく明るい!キットレンズでは困難な映像が撮れます。
逆に昼間は、私の用途ではあまり感動することはなく、ただ「広く撮れる」という感じ。
ボケも出せますが、向いていません。昼はシンプルに記録用、夜は花火、ドローンショー、夜景撮影に大活躍。
【携帯性】
思ったより重い。これと望遠をもう一本持ったらそれ以上のレンズ持ち出しは厳しい。
【機能性】
フィルターについて。本機は口径55mmであるものの、フィルターは67mmで揃えました。超広角と言うことでケラレがでることを警戒したのが一つ。67mmにAPS-Cの魅力的なレンズが集まっていることが二つ目の理由。ステップアップリングを使っても本機のフォーカスリング程度の直径になるので、フィルターが悪目立ちしません。
結果として「ND・・・1枚ならケラレ無し(可変は嫌いなので試していない)」「ND+PL/ブラックミスト・・・ケラレがでる」ので、67mmの場合フィルター使用は1枚までですね。
【総評】
キットレンズをさんざんいじった後なら「広角が欲しくなる」のはVlog系カメラユーザーなら誰しもの思いではないでしょうか?動画も写真もユニークな表現力で旅の記憶を形にしてくれます。このレンズを出してくれたソニーに感謝。
5ほんとに買って良かった^ ^
【操作性】
問題なし。
【表現力】
くっきりキレイな描写。
ボケも了解。
星の撮影で感動。
【携帯性】
軽くてコンパクトで嬉しい。
【機能性】
この価格でこんなに明るくてキレイな写真が撮れるのは感動的。
【総評】
APS-Cにぴったりのコンパクトなレンズです。
フルサイズ換算16.5mmなので困るほどの超広角レンズではありません。
お祭りや神社、星や風景の撮影で大満足のレンズです。夜の撮影に不利なAPS-Cですがこのレンズはノイズを気にせず撮影できます。
α6700とのバランスが抜群です。
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![50mm F1.4 DG DN [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001514820.jpg) |
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115位 |
71位 |
5.00 (4件) |
5件 |
2023/2/ 8 |
2023/2/23 |
α Eマウント系 |
F1.4 |
50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:45cm 最大撮影倍率:1:6.8 フォーカス:AF/MF 大口径:○ フィルター径:72mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:78.2x111.5mm 重量:660g
【特長】- フルフレームミラーレス専用設計の大口径標準レンズ(ソニー Eマウント用)。高水準の芸術表現を叶える「Artライン」に属する。
- カメラ側の機能で補正できない非点収差や像面湾曲などの諸収差を効果的に抑制。クリアな画質に加え、大きく自然なボケの美しさを生かした撮影が可能。
- 大口径ながら高速・静粛なフォーカシングと高い追従性を発揮。暗所での撮影や動体撮影からスナップ撮影、動画撮影などさまざまなシーンに対応。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5AFっていいですね
α7RXの購入にあたり、レンズはいい加減に決めてしまいました。
純正で、単焦点50ミリと標準ズームでと、えいやッと揃えましたが、SEL50F18Fは何となく安物買いの銭失いな感じで、大評判のSEL2470GM2はまさかの初期不良。
もういいやと、単焦点のフォクトレンダー2本とシグマ2本で標準域を揃えました。
でも、MFのフォクトレンダーは上手く撮れなくて、同じコシナのOtus 1.4/55ではこんなにもシビアではなかった気がして、お手上げでした。
そんな訳で、久しぶりのシグマに好感触だったので、Art 50/1.4 DG DNをお迎えしました。その後、35ミリも1.4 DG DNへ。
撮り方などは個人差があるでしょうが、ピントが思ったところに合わないと作品が成立しないので、自分にはAFレンズは必須みたいです。
同条件の撮り比べでもフォクトとシグマの画質差はそれほどでもないと感じましたが、正直なところSEL50F12GMと50/1.2 DG DNは気になっています。
5AF性能が格段に飛躍
2024.3.6画像追加
シグマARTの単焦点は135、85、20ときて、この50mmを追加。今までのARTレンズと大きく変わったのはHLA駆動のAFへと進化しており爆速のAFとなっております。GMと比べて試してみたが遜色無いレベルです。
また、旧レンズのHSMからは小型軽量化もされており、手持ち撮影も苦にならないです。ただし、同時期に発売されたGMレンズがさらに小型軽量化されたため微妙な感じになってしまいました。
描写性能もシグマARTらしく開放F1.4からキレのある写りとなっており最新型だけあって素晴らしいです。スチル限定であればオススメできる1本です。動画で使用する場合はブリージングとアクティブ手ブレ補正のが本体側で利用できる純正GMの方が良いでしょう。私はスチル限定のためこのシグマのレンズを買いました。
ほぼ同時期に発売となってしまった為に、どうしてもGMの影に隠れがちなレンズになってしまいましたが、性能的にはGMに肉薄する部分も多々あり買い方次第では10万円程度で買えるレンズとしてはコスパ最高の優良レンズです。
ARTラインに初搭載されたHLA駆動のAFがかなり快適なため一見の価値ありレンズです。
シグマさんには今後発表されるARTレンズには是非このHLA駆動のAFを搭載して欲しいですね。
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57位 |
71位 |
4.73 (12件) |
71件 |
2024/10/30 |
2024/12/20 |
キヤノンRFマウント系 |
F1.4 |
50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.4m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF/MF 大口径:○ フィルター径:67mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:76.5x99.3mm 重量:580g
【特長】- 画面全域での高画質に加え、開放F値1.4による大きく美しいボケ味を実現する大口径単焦点レンズ。最高水準の性能を備えた「L(Luxury)」レンズに属する。
- 「VCM」と「ナノUSM」を組み合わせた「電子式フローティングフォーカス制御」により、すぐれたフォーカシングを実現。
- 質量約580g、全長は約99.3mmの小型・軽量設計で、すぐれた機動性を発揮する。「アイリスリング」(絞りリング)を搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
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5すっきりした繊細な表現力!(添付は撮って出しです)
レビューですので添付の写真はレタッチやトリミングは行っておりません。撮って出しです。
使用カメラはR6MarkUです。
購入のきっかけは
SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2 (Model A032)
をあまり使っていないことから。
これまでの写真を見ていたら40-60mmの画角が実は少ない!
標準と言われるのに・・・と悩みましたが撮影機会が少ないのであれば単焦点に切り替えて表現の幅の方を広げようと、買い替えを決意しました。
【操作性】
特に問題は感じませんでした。
【表現力】
全体的には透明感&スッキリ系と感じるRFレンズ。こちらもその流れかなぁと。個人的には繊細な表現力に何も文句はありません!頼もしいレンズです。
【携帯性】
星を1つマイナスにしたのは重くはないけど軽くもないから(笑)。Lレンズとしては軽い方だと思いますが。。。
【機能性】
AF精度も特に問題を感じません。速いし静か!薄い色だと迷うこともありますが。
【総評】
SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2 (Model A032)が落ち着いた色合いでした(嫌いではあない)が、こちらは鮮やかな色合いで気持ちの良い写真を生み出します。添付のサザンカの写真のF1.4ではサザンカの花びらの大きさでもすでに花の外郭でボケ始めてしまっているので、やはりF1.4の被写界深度は神経を使うなぁと。だったら絞れ!ということで。一方で被写体が葉っぱのような厚みのないもであれば背景ボケもよく効くF1.4は頼もしいですね。今回添付のモミジの葉っぱ写真の背景ボケの奥行感はとても好みです。
5撮影者の「表現力」が試されるレンズ
EF 50mm F1.2Lは
フリンジやフレア、ゴーストが出る
それを「表現力の有るレンズ」と言う事もある
「レンズの味」と言ったり。
その感覚の中で
EF35mm F1.4L Uを手にした時、最初
その滲みの無さに「無個性」「面白味の無い」
レンズだと感じたものです。
ですが、それは違いました。
レンズの表現力を楽しみたいなら
オールドレンズを使うのも良い
勿論それもカメラの楽しみ方の一つではある
だけど、それはあくまで「レンズの表現力」です
だから全部同じような写真になる、そして
その表現を撮影者自身、他のレンズでは
「出来ない」になってしまう。
本来「表現力」と言うのは
レンズでは無く「撮影者」が持つべきもの
だと言う事をEF35mm F1.4L Uは
教えてくれました。
この
RF50mmF1.4L VCMも、
「撮影者の表現力」を試されるレンズです。
撮影者の表現力を邪魔するクセの無い素直な描写
綺麗なボケになる位置関係、
絞りを知り配置する
自然光か?ストロボか?
フィルターを入れたり、
その工夫にしっかり応えてくれる。
逆に、撮影者に表現力が無ければ
「つまらない写真」になる、
それはつまり「撮影者に表現力が無い」
と言う事。
私も、まだまだ
このレンズに「表現力が無いのはお前だよ」と
言われる事ばかりです。
自分の表現力を試したい方や
自分の表現力を持たれて居て、
レンズに邪魔されたく無い方には
最適なレンズだと思います。
数年後、表現力の有る人達の中で「名玉」と
言われるレンズだと感じます。
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