| スペック情報 |
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28位 |
40位 |
4.49 (52件) |
448件 |
2021/9/14 |
2021/10/下旬 |
キヤノンRFマウント系 |
F2.8 |
16mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.13m 最大撮影倍率:0.26倍 フォーカス:AF/MF 広角:○ フィルター径:43mm 最大径x長さ:69.2x40.2mm 重量:165g
【特長】- 持ち運びやすく、スナップや風景撮影に加え、自撮りなどにも適した、「EOS Rシステム」の交換レンズ「RFレンズ」の超広角単焦点レンズ。
- 焦点距離16mmの超広角を生かし、複数人での自撮りや室内での撮影などに対応する。最短撮影距離0.13m、最大撮影倍率0.26倍を実現。
- 高画質と小型・軽量を両立。開放F値2.8の明るさで室内・夜間などの暗いシーン、動く被写体など速いシャッタースピードが求められる撮影にも対応。
- この製品をおすすめするレビュー
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5表現を楽しむ。最短撮影距離0.13mは最強。で、この値段は買い!
使用カメラはR6Mark�Uです。
発売と同時に購入したレンズ。そしてもう手放せないレンズです。
その場を忠実に写すのが写真・・・という方にはお勧めは致しません。
その場をどう切り取るか(表現するか)を楽しむレンズだと思います。
楽しいレンズです。
ただし!テーマパークなどで使用する場合はパースに注意してくださいね。画面いっぱいに被写体を入れるとパースが効いて・・・。
添付の写真はレビュー用ですので、R6Mark�Uで編集できるレベルにとどめトリミングも外部レタッチソフトも使用しておりません。
【操作性】
付いてるリングは1つ。それをフォーカスにするかコントロールリングとして使うか、の切り替えスイッチがあるだけです。
薄い部類に入るコンパクトなレンズにするためでしょう。必要十分です。
【表現力】
超広角レンズのすべてに言えることですが表現力が主体のレンズでしょう。
添付の紫陽花の写真で見ても周辺減光や周辺の画質落ちも少ないと思います。
是非、パソコンなどの大画面で確認してみてください。
【携帯性】
長さ4cm、重さ165g。問題ないでしょう。手軽に持ち歩けると思います。
【機能性】
最短撮影距離0.13mはとても優秀だと思います。13cmまで近付けるレンズはそうはありません。
RF14-35mm F4 L IS USMの最短撮影距離:0.2m
EF16-35mm F4L IS USMの最短撮影距離:0.28m(添付画像あり)
RF24mm F1.8 MACRO IS STMの最短撮影距離:0.14m
RF14mm F1.4 L VCMの最短撮影距離:0.24m
EF14mm F2.8L USMの最短撮影距離:0.25m
寄れるレンズです。
【総評】
何より、値段が安い!!
それでいて超広角レンズですので風景とかに強みを発揮するレンズであることは間違いありません。
そして「隠し味」のように被写体に寄れるレンズです。
ただ、寄ったときには被写界深度を深く(つまりF値を大きく)しても背景はボケます。
開放にしたら・・・ボケ過ぎますので注意です。
適度に寄って、適度なF値で撮影をするといった調整が効く、良いレンズだと思います。
5超広角担当として購入しました。
超広角用として、購入しました。
この価格でこの画質なら、特に不満も無いですね。
魚眼まで必要が無い方にはお勧めです。
【操作性】
必要な機能は勿論装備しており、不満はありません。
【表現力】
流石に、像歪み自体は各隅部に盛大に出ますが、16mmでは当然の範囲です。
特に流れ等は認められず、こちらも不満はありませんし、明るいので割と寄り気味の物撮りも無理ではないですが、歪むのでイマイチでしょうね。(汗)
【携帯性】
非常に良好で、カメラバッグのどこかに忍ばせておいて、イザとなると取り出して使えるのは良いです。
【機能性】
ピントリングの節度感はイマイチですが、及第点程度はありますし、AFについても特にスピード等も不満はなく、好印象です。
レンズフードも別売りですが装備しているし、問題はありません。
【総評】
レンズフードがかなりお高い事を除けば、この価格帯でこの性能であれば、不満は殆ど無い良い製品です。
RF-Lの広角ズームまでは要らない、買えない方にはこれが1本あると良いと思いますので、お勧めです。
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27位 | 40位 | 4.50 (27件) |
256件 |
2023/5/24 |
2023/7/ 7 |
キヤノンRFマウント系 |
F2.8 |
28mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.23m 最大撮影倍率:0.17倍 フォーカス:AF/MF 広角:○ パンケーキ:○ フィルター径:55mm 最大径x長さ:69.2x24.7mm 重量:120g
【特長】- 明るさやボケ味、中心から周辺までの高画質を実現した単焦点のパンケーキレンズ。「EOS Rシステム」の交換レンズ「RFレンズ」シリーズ。
- フルサイズカメラ装着時は焦点距離28mmの広角レンズとして、APS-Cサイズカメラ装着時は焦点距離45mm相当の標準レンズとして幅広い撮影シーンに対応。
- F2.8の明るい開放絞り値により、背景をやわらかく大きくぼかした高画質な写真を撮影できる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5ズームLレンズよりボケが滑らか
RF14-35mm F4 L
RF24-105mm F4L
と比較してみた。上2つのレンズは最大F4なので、このレンズもF2.8ではなくF4に合わせて撮影してみた。
非Lレンズながら、解像は良く、ボケ(日光が当たる部分)も滑らかだった。上記2本のレンズよりも滑らかだった。
ただ、画角は異なるが、RF35mm F1.4 L(F4に設定)のボケの滑らかさには勝てないようだ。
安いからと、期待していなかったが、値段の割にはいいレンズだと思う。
ただ、2400万画素のR6MarkIIでの話なので、もっと画素数が多いR5MarkIIを使うと、レンズの解像能力がどうか、もっと分かるのかもしれない・・・
一つ気になるのは、レンズが薄くて携行しやすいゆえに、逆にカメラへの脱着が少々しづらいこと。5本の指全てでレンズをつかみづらい。
また、R6MarkIIに装着すると(他のミラーレスでもそうかもしれないが)、フォーカスが一瞬動くので、レンズの先端を触らずに装着しないといけない。
AF音はそれなりにするため、動画撮影には向かない(カメラにマイクを接続して、本体から離せば別であろう)。
5抜け感が良い!クリアな描写。
このサイズ、この値段のレンズで
このクリアで抜け感の良さ!
これは個性ですよ!
日差しの強い、
日中の写真ではカリッとし、
夕暮れになるとまた、良い雰囲気が
出たりします。
基本、解像感は高く
ピント面はカリッとしてて
ef50の1.4みたいな、柔らかさは
無いのですが、不思議と
なんだか少しノスタルジックな
描写をします。
旅行など、思い出写真には
ピッタリなレンズだと思います。
このくらいカリッとしてる方が
ミスト系のフィルター入れても
ピント部が甘くなりすぎず
使いやすく、丁度良いと思います。
AFも、不満を感じ無い位には早いし
無音では無いけど、
ef50の1.8みたいにジーコジーコは
言わないし
フォーカスブリージング補正対応なので、何気に動画撮影にも良い!
なにより、28mmと言う画角は
スナップには丁度良いです!
50mmだと旅行スナップには
狭い!
Canonには1.8の撒き餌レンズが有りますが、ポートレートには丁度良くても
スナップに50mmは狭い!
24mmや35mmでも良いと思うけど
重さも、値段も倍になります!
そう考えると、お散歩レンズとしては
28mmF2.8はベストな気がします。
欠点をあげるとすれば……思いつかない!
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6位 |
40位 |
4.65 (153件) |
1197件 |
2013/10/16 |
2013/12/20 |
α Eマウント系 |
F1.8 |
55mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:0.14倍 フォーカス:AF 大口径:○ フィルター径:49mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:64.4x70.5mm 重量:281g
【特長】- 35mmフルサイズ対応、開放絞り値F1.8の「Eマウント」用高性能単焦点標準レンズ。防じん防滴に配慮した設計を採用している。
- 「T*(ティースター)コーティング」と、内面反射を低減させる最新の鏡筒設計技術により、ハイライトからシャドウまで優れた階調再現性と高解像を実現。
- 新設計の9枚羽根の絞り構成が、開放から2段絞ったところまで円形をキープすることにより、美しいぼけ味を生かした撮影が行える。
- この製品をおすすめするレビュー
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5子どもを印象的に撮るレンズ
再レビューです。
作例1枚目の服(つなぎ)は本来白黒のストライプですが、そうは思えないほど色付いています。
開放で撮ると背景にいつもグリーンの収差は出ていましたが、被写体にモロに出たのは初めてだったので口コミ掲示板で質問して検証しました。
輝度差の大きい境界部分でこの現象が起きるようです。ピント前でパープル、ピントの後ろでグリーンの色収差です。
古いレンズなのでこういう色収差は抑えられていないようです。
設定を変えながら撮影して検証した結果、F4くらいで目立たなくなり、F5.6で完全に消えました。
こんな感じの服装のときはこのレンズで撮るのはやめようと思います。
2枚目以降は先日子どもとザリガニ釣りに行った時の写真です。
細かく観ればあちこちに色収差が出てるんだと思いますが、遊びながらパシャパシャ撮っただけの写真がエモく感じるのはこのレンズだからなような気がしています。
1枚目のモザイク処理以外は全てHEIF撮って出しです。
α7ciiで1歳児と3歳児を撮ってます。
細かい事は気にならない、雰囲気重視の素人レビューです。
背景と一緒に写したい時は55mm、圧縮効果を出したい時などはapscクロップで82mmとして使っています。
フルサイズレンズとしては小さく軽いのにめちゃくちゃ綺麗に写ります。
少々暗くてもしっとりと色が乗り、よくボケ、適度な距離を取ると浮き上がるような立体感が出ます。
寒色なのかな?僕はWBをよく変えるのであまりわかりませんが、夕刻WBオートで撮った写真はけっこう青いです。日中はクリアな写りで撮っていて気持ちが良いです。
iPhoneで子どもの写真を撮った時はかなり暖色の印象ですね。
狭いというのは50mmが基準になってる人の印象でしょうか。僕は50mmを持っていないので35mmよりは狭く、85mmより広いという感覚。
寄っても歪まないのがとても使いやすい。
3歳児は最短付近で顔が上下少しはみ出るくらい
(一歳児はちょうどぴったり収まるくらい)
1、2歩下がってバストアップ。
3、4歩下がって全身ポートレート。
5、6歩離れて周囲の雰囲気も一緒に切り取った写真が好みです。
立ち上がらないと撮れないのでカフェやレストランのテーブルフォトにはちょっと厳しい。
玉ボケは周囲が潰れるのでapscクロップの方が良いかも。
ただの道で日の丸構図で撮っただけの子どもがとてつもなく可愛い。
子ども撮影にとてもおすすめのレンズです。
5なにかいい感じがするのは気のせいか?
コンタックスT3の写りがとても気に入りそれからツァイスレンズに魅かれていった。
先入観か?自己洗脳か?よくわかりませんが、たしかにこのレンズで撮った画はひと味違う気がしてならない。
レンズの設計なのか何なのか専門的なことはわからず。
撮影して近寄れない時がありすこし残念。
でも、手放せないレンズです。
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![35mm F1.4 DG II [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001770560.jpg) |
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41位 |
44位 |
4.00 (1件) |
3件 |
2026/2/24 |
2026/4/16 |
α Eマウント系 |
F1.4 |
35mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:28cm 最大撮影倍率:1:5.4 フォーカス:AF/MF 広角:○ 大口径:○ フィルター径:67mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:73x96mm 重量:525g
- この製品をおすすめするレビュー
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4完成度の高いレンズですが口径食が強め
【操作性】
〇フォーカスリング
リニアレスポンスで動作。ピント全域を移動するのに180度必要。
適度な抵抗とストロークで近距離から遠距離まで使いやすかったです。
〇絞りリング
適度な抵抗感で1/3段刻み or 無段階で操作できます。
Aポジションへの抵抗感は少し弱いものの、ロック機能があるので問題無し。
〇その他
AF/MFスイッチやAFLボタン×2を搭載しています。
2か所のFnスイッチはもう少し反時計方向に少し傾いていると使いやすかったかなと。
【表現力】
〇解像性能
遠景ではF1.4から全体的にシャープ。F2.0まで絞るとコントラストがほぼピークに達します。
周辺や隅までベストを尽くすのであればF2.8-4.0まで絞ると良いでしょう。
近距離では隅のパフォーマンスが若干低下します。しかし、前モデルと比べると遥かに良好。
ソニーGMほどではないものの、それに近い結果が得られました。
〇色収差
現在チェック中ですが、ソニーGMよりも若干良好な補正状態に見えます。
〇ボケ
滑らかで色収差が少ない綺麗な描写です。
ただし、口径食が強く、フレーム隅に向かってボケが楕円形に歪みます。
人によっては「ぐるぐる」渦巻くように見えるかもしれません。
小型軽量化の妥協点かなと思っています。
〇その他
現在チェック中です。
【携帯性】
前モデルと比べて大幅に改善しています。
ソニーGMとほぼ同じで、普段使いに適した35mm F1.4となりました。
ニコンほど軽量ではないものの、光学性能とのバランスはとても良好。
【機能性】
〇AF
HLA駆動で非常に高速です。
特にAF-Cモードの場合、遠距離から近距離まで一瞬。
〇フォーカスブリージング
旧モデルやソニーGMよりも良好です。
完璧ではありませんが、大幅に改善しています。
【総評】
旧モデルから大幅な小型軽量化を実現しつつ、近距離における解像性能が向上しています。
HLA駆動による高速AFやフォーカスブリージングの抑制、2か所のFnボタンなど、光学性能以外にも改善点が多い。販売価格は高くなってしまったものの、それだけの価値がある35mm F1.4となっています。
小型軽量化の反動だと思いますが、ボケの口径食や周辺の減光効果が強くなっています。
特に玉ボケが写りこむ撮影が多い場合は少し気になるかもしれません。この場合、F2まで絞ると緩和されます。
(大口径レンズで重要な部分だと思うので、総合評価は★4にしました)
ブログにてレビューを連載予定です。
https://asobinet.com/tag/35mm-f1-4-dg-ii-review/
Flickrにてオリジナルデータを公開しています。
https://www.flickr.com/photos/145268771@N04/albums/72177720333130623/
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100位 |
44位 |
4.67 (3件) |
87件 |
2021/4/14 |
2021/7/15 |
キヤノンRFマウント系 |
F4 |
600mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:4.2m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF/MF 望遠:○ 大口径:○ フィルター径:52mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:168x472mm 重量:3090g
【特長】- 超望遠撮影をサポートする5.5段分のISを搭載した大口径超望遠レンズ。最高水準の性能を追求したプロ向け「L(Luxury)レンズ」に属する。
- 失敗写真の原因になる撮影時の手ブレをレンズ側で補正する、独自のレンズ内手ブレ補正「IMAGE STABILIZER」を搭載している。
- 素早いピント合わせを可能にする「ウルトラソニックモーター(USM)」を搭載。ほこりや水滴の侵入を防ぐ防じん防滴構造を採用。
- この製品をおすすめするレビュー
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5軽い!とにかく軽い!
【操作性】
超望遠EFレンズを所有していれば全く迷わずに導入できます。
【表現力】
解像度すごいですね。
【携帯性】
ロクヨンなので(;'∀')
【機能性】
フォーカスリミッターが有用です。
【総評】
EF500/4IS�Uを使用してましたが老朽化とRF化したくてRF600/4を購入。
また、航空祭等でのパフォーマンスが高度が高くなってきてるのもあってもう100�oほしいなという欲も出てきて購入に至りました。EF600/4�Vはボケがなどと言われてますが、そんな風には感じれませんでした。
それよりも軽い!!!500/4より軽く、レンズ重心がマウント側にあるのでめちゃくちゃ手持ちで振りやすいです。
性能には全く関係ないですが、銀色のテレコン出してくださいw
5軽くて速い。EFヨンニッパ2型と比較しての感想です。
主にeos R3でカワセミを撮影しています。
購入前まではEF400mm f2.8L is ii usm(以下、ヨンニッパ)と1.4xiiiエクステンダーで撮影していたのですが
この度、思い切って購入してみました。
【操作性】
基本的にEF時代の大砲レンズ群と操作は同じです。
個人的に気に入ったのは、ヨンニッパよりも遠い範囲まで
撮影距離設定が可能ということ。
最短撮影距離から16mまでにしかAFが来ないよう設定できるので、
明らかに近くに飛び込みそうだな、という時に使用すると背景抜けのリスクを回避できます。
あと、これはヨンニッパでも同じですが、やはりフォーカスプリセットはかなり便利です。
【表現力】
正直、近くにとまったカワセミを撮影する際、
ヨンニッパに1.4倍エクステンダーを着用したときと、そこまで違いはないと思いますが、
こちらのほうが若干ではありますが解像している印象を受けます。
ただ、20m程度離れている際には、こちらのレンズの方がかなり解像するように感じています。
【携帯性】
わずか3キロ。一脚を使用していつも撮影してますが、
ヨンニッパ+エクステンダー+マウントアダプターが4.5キロ超あったのと比べると
格段に軽く感じます。
ただ、レンズはかなり長いのでカメラバッグはかなり絞られます。
現在、ロープロのレンズトレッカー�Vを使用していますが、
これがR3をつけたまま収納できるのでかなり助かっています。
ただ、私の場合はレンズフットもウィンバリーのAP-600にしているので純正のレンズフットでは少しバッグの形が凸になるかもしれません。
【機能性】
とにかく、AFの速度に大満足です。
うごきものを好んで撮るのですが、ヨンニッパ+エクステンダーの時と比べると、
AF速度自体は0コンマ数秒くらいしか変わらないのでしょうが、
こちらのレンズのほうが優れていて、やっと、自分の思い描いていた理想のカワセミ飛翔が撮れそうです。
【総評】
買って大正解でしたので、星5の評価にします。
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42位 |
46位 |
4.60 (27件) |
142件 |
2021/11/18 |
2021/12/10 |
ニコンZマウント系 |
F2.8 |
28mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.19m 最大撮影倍率:0.2倍 フォーカス:AF/MF 広角:○ フィルター径:52mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:70x43mm 重量:155g
【特長】- フルサイズ(ニコンFXフォーマット)ミラーレスカメラ対応の小型・軽量単焦点レンズ。「ニコン Z マウント」採用の「NIKKOR Z」シリーズ。
- 全長約43mm、質量約155gを実現し、すぐれた携行性を備えている。気軽に持ち歩ける明るい単焦点レンズとして、日々のスナップ撮影で活躍。
- 焦点距離28mmの広角を活かしたスナップ撮影のほか、最短撮影距離0.19mでの近距離撮影も可能。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5最初の単焦点レンズとして非常におすすめできる高コスパな一本
【操作性】
物理スイッチ類(AF/MF切り替え等)を削ぎ落とした
シンプルな設計です。割り当て可能なコントロール
リングを1つ備えており、フォーカスだけでなく
絞りやISO感度、露出補正などを割り当てて
スムーズに操作できます。質感はプラスチック感が
ありますが、軽量さとのトレードオフとして割り切れば
直感的に扱いやすいインターフェースです。
【表現力】
S-Lineほどの圧倒的な切れ味や高級コーティングは
ありませんが、価格とサイズからは想像以上の
シャープな解像感を発揮します。中央部は絞り開放から
しっかりと解像し、少し絞り込む(F4〜F5.6)と
画面周辺部まで引き締まった描写になります。
周辺減光や歪曲収差はやや見られますが、現代の
Zボディ内補正やRAW現像時の補正で
綺麗にカバー可能です。自然なボケ感も楽しめ、
スナップや日常のトーンを味わい深く切り取ってくれます。
【携帯性】本レンズ最大の強みです。質量約155g、
全長約43mmと非常に小型軽量で、ボディキャップ代わりに
常用できるレベルの機動性を誇ります。フルサイズ機
(Z 5やZ 6など)はもちろん、APS-C機(Z fcやZ 50など)に
装着しても重量バランスが崩れず、一日中持ち歩いても
全く苦になりません。
【機能性】マルチフォーカス方式を採用したSTM
(ステッピングモーター)により、静粛かつ高速なAFを
実現しています。動画撮影時のフォーカスブリージングも
抑えられており、静止画・動画問わず扱いやすい性能です。
また、最短撮影距離が19cmとかなり寄れるため、テーブル
フォトや花・小物の近接撮影(ハーフマクロ的な使い方)でも
活躍します。小型ながらシーリングを施した簡易防塵・防滴構造に
なっているのも嬉しいポイントです。
【総評】圧倒的な手頃さと軽さを武器にした、Zマウント随一の
「日常スナップ・旅レンズ」です。画質を極限まで追求した
S-Lineとは異なるコンセプトですが、「軽量コンパクトで寄れて、
サクサク撮れる」という機動力の高さが持ち出す頻度を格段に
増やしてくれます。フルサイズでは広角28mmとして、
APS-C機(DXフォーマット)では換算42mm相当の標準レンズ
として活用できる汎用性もあり、最初の単焦点レンズとしても
非常におすすめできる高コスパな一本です。
53本目に購入したからこそ価値を感じることができたレンズ
24-120mm f4 S、50mm f1.8 Sの後にこのレンズを購入しました。
主に日常の気軽な散歩中の風景やスナップに使用しています。
3本目だからこそこのレンズは私にとっては価値が出ました。
24-120mmはとにかく便利です。ですが普段持ち歩くには少々お手軽じゃない。
50mmの描写はシャープで綺麗という言葉がぴったり。ただもう少し広く撮りたい時がある。
それを解決してくれたのがこのレンズです。
それぞれのレンズに役割を持たせることができました。
このレンズの描写は最高ではないです。甘い部分や減光が目立つ部分もあります。
しっかり撮りたい時には50mmを使います。
ですが普段使いで不満の無い1枚は十分撮ることができます。
1本目には向きませんが、ズームレンズや単焦点を買った後に足りないところをそっと埋めてくれるお手頃レンズだと思います。
iPhoneの1.2倍の画角が28mmなので、スマートフォンから移行してきた方には馴染みやすいかもしれません。
現状出番の多いお気に入りの1本です。
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32位 |
46位 |
4.41 (66件) |
343件 |
2013/10/16 |
2013/11/15 |
α Eマウント系 |
F2.8 |
35mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.35m 最大撮影倍率:0.12倍 フォーカス:AF 広角:○ フィルター径:49mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:61.5x36.5mm 重量:120g
【特長】- 開放F値2.8の明るいカールツァイス広角単焦点レンズ。
- すべての絞りで高いコントラストかつ周辺域でも高い解像力を有し、徹底した小型化を実現している。
- 色再現にすぐれた「T*(ティースター)コーティング」により被写体を鮮やかに写す。汎用性の高い35mmの焦点距離とF2.8の明るさで風景、スナップまで対応。
- この製品をおすすめするレビュー
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5コンパクトで画質も満足
【操作性】
単焦点ですしAFで使用するので特に操作する必要はありません。
【表現力】
主にスナップとポートレートですが、十分な画質と思います。
【携帯性】
非常に軽くコンパクトで最高です。
【機能性】
特にありません。
【総評】
a7m3で使用しています。他にもレンズを保有していますが、コンパクトで取り回ししやすいので、当レンズを付けっぱなしです。旅行や子供の撮影が多いですが、焦点距離もちょうど良いと感じます。
5レンズ沼から私を救ってくれた相棒
【操作性】
フォーカスリングしかありませんが、その分シンプルなデザインとコンパクトさなので申し分ありません。寄って撮らないので寄れなくてもOKです。
【表現力】
これに尽きます。様々なレンズで撮った写真を見て、いいなと思った物の大半がこれで撮った物でした。コントラストが高く、滲むようなボケがたまりません。空気が写っている気がします。
【携帯性】
純正で1番小さいフルサイズレンズなのにアルミ躯体でこの軽さ。完璧でしょう。
【機能性】
絞りリング便利ですが、デザインがごちゃごちゃするのでこれで良いです。カメラでやれば良いので。
【総評】
これと軽い50mmが一本あれば私の写真人生は全うできることがわかりました。壊れたらまたこれ買います。
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77位 |
46位 |
4.73 (12件) |
80件 |
2024/10/30 |
2024/12/20 |
キヤノンRFマウント系 |
F1.4 |
50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.4m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF/MF 大口径:○ フィルター径:67mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:76.5x99.3mm 重量:580g
【特長】- 画面全域での高画質に加え、開放F値1.4による大きく美しいボケ味を実現する大口径単焦点レンズ。最高水準の性能を備えた「L(Luxury)」レンズに属する。
- 「VCM」と「ナノUSM」を組み合わせた「電子式フローティングフォーカス制御」により、すぐれたフォーカシングを実現。
- 質量約580g、全長は約99.3mmの小型・軽量設計で、すぐれた機動性を発揮する。「アイリスリング」(絞りリング)を搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
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5すっきりした繊細な表現力!(添付は撮って出しです)
レビューですので添付の写真はレタッチやトリミングは行っておりません。撮って出しです。
使用カメラはR6Mark�Uです。
購入のきっかけは
SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2 (Model A032)
をあまり使っていないことから。
これまでの写真を見ていたら40-60mmの画角が実は少ない!
標準と言われるのに・・・と悩みましたが撮影機会が少ないのであれば単焦点に切り替えて表現の幅の方を広げようと、買い替えを決意しました。
【操作性】
特に問題は感じませんでした。
【表現力】
全体的には透明感&スッキリ系と感じるRFレンズ。こちらもその流れかなぁと。個人的には繊細な表現力に何も文句はありません!頼もしいレンズです。
【携帯性】
星を1つマイナスにしたのは重くはないけど軽くもないから(笑)。Lレンズとしては軽い方だと思いますが。。。
【機能性】
AF精度も特に問題を感じません。速いし静か!薄い色だと迷うこともありますが。
【総評】
SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2 (Model A032)が落ち着いた色合いでした(嫌いではあない)が、こちらは鮮やかな色合いで気持ちの良い写真を生み出します。添付のサザンカの写真のF1.4ではサザンカの花びらの大きさでもすでに花の外郭でボケ始めてしまっているので、やはりF1.4の被写界深度は神経を使うなぁと。だったら絞れ!ということで。一方で被写体が葉っぱのような厚みのないもであれば背景ボケもよく効くF1.4は頼もしいですね。今回添付のモミジの葉っぱ写真の背景ボケの奥行感はとても好みです。
5撮影者の「表現力」が試されるレンズ
EF 50mm F1.2Lは
フリンジやフレア、ゴーストが出る
それを「表現力の有るレンズ」と言う事もある
「レンズの味」と言ったり。
その感覚の中で
EF35mm F1.4L �Uを手にした時、最初
その滲みの無さに「無個性」「面白味の無い」
レンズだと感じたものです。
ですが、それは違いました。
レンズの表現力を楽しみたいなら
オールドレンズを使うのも良い
勿論それもカメラの楽しみ方の一つではある
だけど、それはあくまで「レンズの表現力」です
だから全部同じような写真になる、そして
その表現を撮影者自身、他のレンズでは
「出来ない」になってしまう。
本来「表現力」と言うのは
レンズでは無く「撮影者」が持つべきもの
だと言う事をEF35mm F1.4L �Uは
教えてくれました。
この
RF50mmF1.4L VCMも、
「撮影者の表現力」を試されるレンズです。
撮影者の表現力を邪魔するクセの無い素直な描写
綺麗なボケになる位置関係、
絞りを知り配置する
自然光か?ストロボか?
フィルターを入れたり、
その工夫にしっかり応えてくれる。
逆に、撮影者に表現力が無ければ
「つまらない写真」になる、
それはつまり「撮影者に表現力が無い」
と言う事。
私も、まだまだ
このレンズに「表現力が無いのはお前だよ」と
言われる事ばかりです。
自分の表現力を試したい方や
自分の表現力を持たれて居て、
レンズに邪魔されたく無い方には
最適なレンズだと思います。
数年後、表現力の有る人達の中で「名玉」と
言われるレンズだと感じます。
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33位 |
46位 |
4.86 (13件) |
419件 |
2023/9/27 |
2023/10/13 |
ニコンZマウント系 |
F1.8 |
135mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.82m 最大撮影倍率:0.2倍 フォーカス:AF/MF フィルター径:82mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:98x139.5mm 重量:995g
【特長】- 「ニコンZマウント」を採用したフルサイズ/FXフォーマットミラーレスカメラ対応中望遠単焦点レンズ。ハイレベルな光学性能を発揮する「S-Line」に属する。
- 開放F値1.8の明るさでありながら、開放撮影時においても画面全域で円形度の高い美しいボケを実現。
- 「STM(ステッピングモーター)」を採用した「マルチフォーカス方式」により、静止画、動画を問わず高速・高精度・静粛なAF駆動を行う。
- この製品をおすすめするレビュー
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5描写はピカイチ
噂に違わず素晴らしい製品です
筐体の造り、操作性、描写力、どれをとっても一級品
サイズも一級品なのはアレですが
5最高峰のF1.8 135mmレンズです。
ほぼ完全な円形丸ボケを期待して買う人が多いようですが、Zマウントで最高峰の解像度を生かし、まろやかなボケを表現したい人にも向いています。
所有して満足感の高いレンズです。
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170位 |
46位 |
- (0件) |
37件 |
2026/2/ 5 |
2026/2/20 |
キヤノンRFマウント系 |
F1.4 |
14mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.24m 最大撮影倍率:0.11倍 フォーカス:AF/MF 広角:○ 大口径:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:76.5x112mm 重量:578g
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40位 |
51位 |
4.59 (22件) |
180件 |
2023/6/ 7 |
2023/6/23 |
ニコンZマウント系 |
F1.7 |
24mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.18m 最大撮影倍率:0.19倍 フォーカス:AF/MF フィルター径:46mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:70x40mm 重量:135g
【特長】- 明るい開放F値1.7を実現したAPS-Cサイズ/DXフォーマットミラーレスカメラ対応単焦点レンズ。ミラーレスカメラ用交換レンズ「Zマウントレンズ」シリーズ。
- ボケ表現により、静物やポートレートの撮影において被写体を印象的に強調できる。24mmの焦点距離はテーブルフォトから風景までの幅広いシーンに対応。
- 夕景や光量の少ない室内でも低いISO感度で解像感を維持した写真や動画が得られ、手持ち撮影でも早いシャッタースピードで手ブレの少ない撮影が可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5意外にも満足度は高い
約4500万画素のカメラに付けてAPS-Cモードで撮影。およそ1900万強の画素数になる。
購入目的は、カメラを持って出かけようと思っていたら、雨が降ってしまったなど、本気で撮影しようにも無理、でもスマホでは、というような時に軽くてコンパクトな機材が欲しくて購入。
あまり期待していなかったが、思っていた以上によく写り、いままで買ったZマウントレンズの中で最も満足度が高い。開放では少々扱いがシビアで、そのあたりが開放で甘いと言われる所以かもしれないが、甘いということはない。AF速度はすごく速いわけではないが実用上十分。ただしAPS-Cレンズはこの1本しか持っていないので他のAPS-Cレンズとの比較はわからない。
唯一の不満は先細りのフードで、デザインがいただけない。これは別のフードを買って解決。※社外品C-HF-46-B (Z DX 16-50用のC-HN40-Bや同レンズ向けニコン純正も装着は可能)
すでに使用している24mm1.8Sレンズももちろん良いレンズながら、このレンズは1/4の価格で、軽く、コンパクトでこの写りなら満足度は非常に高い。
換算36mmなので35mm1.8Sと比べるにしても同じ感想。
自分でも意外な事に、軽量化用途で買ったのに、気に入って出番が多い。
更新 写真差し替え 比較写真は三脚固定でレンズのみ交換
5パパママ必携。イチゴ狩りで確信。つけっぱなし単焦点の決定版
【操作性】
Z50IIとの組み合わせで、子供の手を引きながらでも片手で軽快に撮影できました。AFも非常に優秀で、イチゴに夢中になる子供の表情を、瞳AFがしっかりと捉え続けてくれます。コントロールリングも滑らかで、とっさの露出補正も直感的に行えました。
【表現力】
F1.7の開放F値がもたらすボケ味は、DXフォーマットとは思えないほど柔らかく、被写体をドラマチックに浮かび上がらせてくれます。特に驚いたのは、その「寄れる」性能。イチゴにぐっと寄ることで、マクロレンズのような立体感のある描写が楽しめます。
【携帯性】
これぞDXシステムの真骨頂です。イチゴ狩りのような、荷物が多く、動き回る環境でも、この軽量・コンパクトさは圧倒的なアドバンテージ。首から下げていても負担にならず、「撮りたい」と思った瞬間にカメラを構えられました。
【機能性】
防塵・防滴に配慮された設計は、子供連れの屋外撮影では大きな安心感に繋がります。派手な機能はありませんが、必要十分な性能をこのサイズに凝縮している点は高く評価できます。
【総評】
「スマホで十分」というパパママにこそ、ぜひ使ってほしい一本です。スマホでは決して真似できない、圧倒的なボケと立体感、そしてどんな瞬間も逃さない機動性。子供の成長記録を、より美しく、より鮮明に残したいなら、このレンズは「最強の投資」になるはずです。
今回のイチゴ狩りでの色味は、なんとjpg撮って出しです。(RAW現像はしていません)
ニコン公式サイトのイメージレシピを割り当てました。自身のブログに、どのイメージレシピを使ったかを詳しく作例とともにまとめています。
【設定値や色の変化を比較したい方はこちら】
https://kaja-gadget.com/nikon-z50ii-air-green-recipe/
また、このレンズの「ポートレートでのボケ感やパースの付き方」を実戦で確認したい方は、
【以下の作例記事が参考になるはずです】
https://kaja-gadget.com/nikkor-24mm-portrait/
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![30mm F1.4 DC DN [ソニー用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000858043.jpg) |
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90位 |
51位 |
4.55 (41件) |
288件 |
2016/2/23 |
2016/3/18 |
α Eマウント系 |
F1.4 |
30mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1:7 フォーカス:AF/MF 大口径:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:64.8x73.3mm 重量:265g
【特長】- 開放値F1.4の明るさを持つソニーEマウント用大口径標準レンズ。本格的な大口径レンズの楽しさをミラーレスシステムで体験できる。
- 比較的人間の視野に近い画角を持ち、開放の浅い被写界深度のポートレートやテーブルフォト、被写界深度を深くしたスナップや風景写真などが楽しめる。
- マイクロフォーサーズマウントで35mm換算約60mm、ソニーEマウントで約45mm相当の開放値F1.4の標準レンズとして使える。
- この製品をおすすめするレビュー
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5APS-Cでも大ボケが楽しめて、高級感ある造りのお買い得レンズ
F1.4なのでAPS-Cでも大ボケが楽しめて、ISO感度も低めで済みます。
AFも十分速く、動作音も静かな室内では聞こえますが、屋外では周囲の音の方でかき消される程度。
外装の造りも高級感があって、これで約4万円はかなりお買い得と思います。45mm相当の画角は構図がまとめやすく、使いやすいですが、引きの取れない室内などではもっと広い画角のレンズが使いやすいかもしれません。
解像度のピークは中心はF5.6、周辺はF8くらい。絞り開放での周辺は甘めですが(F1.4なので)周辺描写は個人的にはあまり問題なく、1段絞るだけでも解像度はかなり向上します。
2016年発売のレンズにしては見た目も写りも古さを感じません。
5ソニーのAPS-C使いの最初の単焦点レンズに!
【操作性】
ボタン類はなくシンプルな操作感です。
フォーカスリングはとても滑らかに動きます。
【表現力】
F1.4のボケが素晴らしいです。
4万円台で購入できるレンズとしては唯一無二です。
【携帯性】
パンケーキレンズ程のコンパクト性はありません。
それでも、日常的に持ち運べる大きさではあります。
【機能性】
α6700との組み合わせで使っていますが、ボディ内手ブレ補正のおかげで、レンズに手ブレ補正がないことのネガティブさが無くなりました。
AFも日常使いには必要十分です。
【総評】
ソニーのAPS-Cを使っている人の最初の単焦点レンズとしてオススメです。
F1.4が体験できるレンズとしては最安クラスになります。
手ブレ補正が無い事が弱点ですが、ボディ内手ブレ補正があるカメラで使うと弱点も解消されます。
↓こちらの記事で紹介しています↓
https://kijitorashiro.com/the-sigma-30mm-f1-4-dc-dn-contemporary-is-a-perfect-match-for-the-α6700/
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87位 |
51位 |
4.85 (5件) |
36件 |
2024/10/15 |
2024/12/20 |
Xマウント系 |
F5.6 |
500mm |
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【スペック】最短撮影距離:2.75m 最大撮影倍率:0.2倍 フォーカス:AF/MF 望遠:○ フィルター径:95mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:104.5x255.5mm 重量:1335g
【特長】- 超望遠500mmの領域をF5.6の明るさで撮影可能な超望遠単焦点レンズ。ミラーレスデジタルカメラ「Xシリーズ」用交換レンズ「XFレンズ」。
- 35mm換算で1.5倍相当に拡大された画像が得られるAPS-Cフォーマットの利点を生かし、超望遠レンズながら質量を約1335gに抑え、小型軽量化を実現。
- テレコンバータ―との組み合わせにより、レンズの焦点距離をさらに拡大できる。手ブレの検出精度の向上と、5.5段の強力な手ブレ補正機構を実現している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5描写力・操作性・軽さなど、全てにおいて優れた超望遠
野鳥撮影用にNikon Z8 + NIKKOR Z 600mm/f6.3を使用しており、そのサブ機としてX-H2とともに購入。
半年間使用してのレビューです。
【操作性】
バランス、フォーカスリングの位置や幅、各種の機能が割り当てられるボタンなど、非常に使いやすいです。
AFもFULLと5m- の切り替えで、5m-は、森での野鳥撮影にピッタリでNIKKOR Z 600mm/f6.3の10m-よりずっと良いです。NIKKORの10m-の設定では、急に近くに野鳥が来ると切り替えている時間もなく、やむ無くFULLで使わざるを得ないためAFの戻りが遅くなってしまいます。
ミラーレスで、枝止まりの野鳥を狙うと良く起こるのがAFの背景抜け。そのためにフォーカスリングを操作する機会が発生するため、フォーカスリングの前後位置は重要です。しかし、NIKKOR Z 600mm/f6.3の場合、フォーカスリングが手前すぎて操作しづらいと言う問題があります。やむなく、細いコントロールリングにフォーカス機能を割り当てるなどのアレンジをしています。
このレンズは、その辺りのバランスがよく撮影がしやすいのです。
フードの長さもまあまあ良くて、NIKKOR Z 600mm/f6.3のような不恰好な寸足らずではありません。
【表現力】
解像度、色再現共に申し分なく素晴らしいです。
逆光時のフレアも目立たず、クリアな像で、NIKKOR Z 600mm/f6.3のようなPFレンズではないので、ボケ味も自然で綺麗です。
【携帯性】
f5.6ということで鏡筒は外径が105mmほどあり太めですが、重量は1,335g、三脚座をつけた状態で1472gと軽量です。
わたしの場合は、手持ちでも三脚座をグリップとして用いるため、OM Systemsのフォーサーズ300mm F4に三脚座を付けた状態の1475gと、ほぼ同じ重量になります。
【機能性】
手ぶれ補正は5.5段。実使用感は、FUJIFILMのXシリーズボディと使って手持ち撮影すると、1/60secは楽に止まるなという印象です。慎重に構えれば1/30secも可能な良好な手ぶれ補正性能で、NikonのZシステムや、定評のあるOM Systemsのフォーサーズ機と比べて引けを感じることはありません。
AF速度についても高速で、NikonやOM Systemなどと比較しても同等以上です。
森の中でも安心して使える防水仕様はありがたいです。
【総評】
FUJI FILMのXシリーズボディと組み合われると2kg程度の軽さ。APS-Cでありながら、フォーサーズの同等仕様システムと変わらない重量で、実勢価格も同等となります。
高感度画質はフォーサーズよりも期待できますから、Nikon、Canon、Sonyなどを使っていて、より軽量なサブ機を検討している人にはフォーサーズのシステムに並ぶ候補になります。
結果的に、評価項目は全て★★★★★となりました。
評価項目を増やすとすると、【信頼性】【コスパ】になります。
【信頼性】ばかりは、半年の使用では判断ができません。
想像の範囲では、【信頼性】は、実績も含めてNikon、Canonの方が上かなと思います。
【コスパ】については、Nikonと比較するとずっと上ですが、それでも、XF150-600mmF5.6-8 R LM OIS WRと10万円以上の差があり、もう少し安価だとありがたいと思うので★★★★程度でしょうか。
ただ、このレンズは、Made in Japanの表示がありますから、Made in Chinaよりはコストがかかっているはず。
そう考えると、【コスパ】も★★★★★でしょうか。
なかなか、ケチがつけられないレンズです。
実際に手に取って、実戦で使ってみると、良さに気づく人が多いでしょう。
軽さと、カメラボディを含むFUJIの描写から、こちらがメインで、Nikonを持ち出すことが激減してしまいました。
FUJIFILMのXシリーズのボディの描写や機能、質感なども満足していますが、「使い勝手」が、NikonやCanonと比べて劣る面があり、その点が非常に残念です。
5単焦点ならではの解像力と表現力
フジフィルムAPS-Cで野鳥撮影の最終到着地となるレンズ。
高価な望遠単焦点が並ぶ中で最も安く憧れを手にできます。
XF150-600mm f8は他社望遠ズームと比較しても素晴らしい解像度でしたが、
XF500mm f5.6はさらにその上を実感できます。
【操作性】
軽量コンパクトで構えや取り回しが楽。
手持ちで狙った被写体に合わせやすいのは強みになります。
フルサイズ換算762mmの焦点距離は、被写体を捉えやすい画角ですので
単焦点といえど不便さは感じません。
【表現力】
単焦点レンズならではの繊細な解像力、XF150-600mmも良かったのですが比べるとやはり違う。
最短撮影距離2.75m、f5.6という明るさも相まって接写撮影での背景のボケ感がまた美しい。
野鳥のみならず、花や昆虫などにも最適です。
【携帯性】
長さ255.5mm、重量1335gなので手持ちでも、肩からぶら下げても携行しやすい。
また、見た目的にもさほど大きくは見えないので、場所を問わず運用できると思います。
手持ちの場合は三脚座を握ると重心バランスが真ん中で持ちやすい。
ぶら下げる場合は三脚座にアンカーリンクスを2か所取り付けられます。
【機能性】
フォーカスリミッター 全域 or 5m〜∞ 切り替え
手振れ補正 ON・OFF
フォーカスプリセット AF-L/AF-ON/PRESET 切り替え
フォーカスコントロールボタン 記憶したAFポイントに戻る(大きくピントを外した時に有効)
テレコン使用可
【総評】
XF150-600mmからのステップアップで購入しましたが、解像力の高さや取り回しの良さに満足しております。
X-H2sとの組み合わせで動体に強く、X-T5との組み合わせでトリミング耐性に強い。
レンズのポテンシャルは高くAFの合掌速度は速いものの、カメラ側の認識精度にバラツキがあるので飛翔体に対しては解像感が得られないこともありそこが勿体ないですね。
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150位 |
54位 |
4.68 (136件) |
1417件 |
2011/7/12 |
2011/8/25 |
ニコンFマウント系 |
F2.8 |
40mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.163m 最大撮影倍率:1倍 フォーカス:AF/MF マクロ:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:68.5x64.5mm 重量:235g
【特長】- 焦点距離40mm、開放F値2.8のニコンDXフォーマットデジタル一眼レフカメラ用標準マイクロレンズ。手軽に持ち歩けるサイズと軽さを実現している。
- 等倍撮影、最短0.163mまで撮影距離を近づけてのクローズアップ撮影が手軽にでき、美しいボケ味が特徴。
- 超音波モーター「SWM」を搭載し、昆虫や動物の接写に欠かせない静粛なAF撮影ができる。「M/A」モードと「M」モードの2つのフォーカスモードを搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
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5気負わず普段使いできる万能マクロ
【使い勝手・画角】
DX機で単焦点1本だけという使い方ならこの「40mm」という画角がバッチリ。風景や日常のモノをマクロレンズということを気にすることなく撮影。ちょっと画角が狭いなと感じたら上下が足りないことが多いので、縦位置に構え直せば大抵なんとかなる。 そして好きなだけ寄れる。
【AF・操作性】
合焦スピードは、最短撮影距離から無限遠まで一気に駆動させるとさすがに時間がかかるけど、マクロ撮った後は一旦中間距離の被写体に合わせておけば普通の速度。ピントリング、適度なトルクがあってマクロ撮影には丁度イイ。
【サイズ・携帯性】
フィルター径φ52mmで、本体も非常にコンパクトで軽量。D500に付けると流石にアンバランスか?と思うけど、上から見るとあまり気にならない。
【総評】
軽くて、安くて、画角も好みで普段使いから接写までこなせる便利な単焦点レンズ。
画像の一部変更と追加
5買って良かったマクロ撮影用お手軽レンズ
2026/7/25
部屋の蛍光灯ではなく、撮影用補助ライトを使用して自然に写せた写真2枚を追加しました。
----以下は前回のレビュ----
被写体に思いっきり寄ったマクロ撮影がしてみたくなり、中古で程度の良いレンズを買いました。
D7500に取り付けしてテーブル上にミニ三脚で固定し、花瓶に生けてある花との距離をフードの鼻先3cm位まで近づけて撮影してみましたが、想像していたような感じになって嬉しいです。
アップロードした画像はRAWで撮影し、NX Studioでトリミングとカメラ本体でも出来る簡易的な補正をしています。
手軽にマクロ撮影を始めるには価格も安く手軽で良いと思いました。
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46位 |
54位 |
4.52 (60件) |
651件 |
2012/10/30 |
2012/12/ 7 |
α Eマウント系 |
F1.8 |
35mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF フィルター径:49mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:63x45mm 重量:154g
【特長】- 52.5mm相当のEマウント専用の大口径単焦点レンズ。風景撮影やスナップ、ぼけを生かしたポートレートまで幅広いシーンで活躍する。
- 全長約45mmと小型・軽量で携帯性にすぐれ、開放F値1.8の明るく美しいぼけ味を生かした撮影が可能。レンズ周辺まで高コントラストでシャープな画質を実現。
- 「光学式手ブレ補正機能」内蔵に加え、レンズ駆動に静粛かつ高速なリニアモーターを採用し、高速でスムーズなフォーカシングができる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5いわゆる撒き餌レンズですが
サイズ感も良く、使いやすいですね 標準域レンズとして及第点ですね
さすがに撒き餌レンズなので、多くを期待してはいけません
5ソニーAPS-Cの標準単焦点と聞いて購入
【操作性】
シンプルにピントリングのみしかないので、操作性は良いと思います。
トルクも程よいのでマニュアルフォーカスでもストレスになりません。
【表現力】
きれいに写ると思います。古いレンズではあるのですが素人目にはとてもいい描写だと思います。
【携帯性】
APS-C用レンズの良いところはこれだと思います。
明るめの単焦点レンズ、標準画角的な焦点距離でこの軽さは最高です。
【機能性】
機能は単焦点レンズとしては必要十分です。
【総評】
純正の35mmはこれ一択なので持っていても損はありません。
オートフォーカスも速く、設計が古いとか感じることは全くありません。
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51位 |
54位 |
4.74 (29件) |
271件 |
2019/7/31 |
2019/9/ 5 |
ニコンZマウント系 |
F1.8 |
85mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.8m 最大撮影倍率:0.12倍 フォーカス:AF/MF 大口径:○ フィルター径:67mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:75x99mm 重量:470g
【特長】- 「ニコン Z マウント」を採用したフルサイズ(ニコン FX フォーマット)ミラーレスカメラ対応の大口径中望遠単焦点レンズ。
- 焦点距離85mm、開放F値が1.8と明るく、美しいボケを活かしたハイクオリティーな静止画、動画撮影が楽しめる。
- 「マルチフォーカス方式」の採用により、近距離を含むすべての撮影距離で収差を大幅に抑え、絞り開放から高い結像性能を発揮する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5身の丈プレミアム。単焦点の存在証明
【操作性】
レンズフードが巨大であるため、ひっくり返して本体に装着している際はコントロールリングの操作が難しい。また、A/M切り替えスイッチの位置が高く、手が自然に伸びないのでブラインドでの操作が慣れない。さらに10万円近くするS-Lineレンズながら、2本目のコントロールリングやL-Fnスイッチは備わらないので人によっては不便に感じることだろう。
【表現力】
さすがはS単、写りに文句は全くない。10本/mmの方は周辺部に至るまでほぼ1.0に張りつく驚異的なMTF曲線から期待される通り、極めてヌケがよく、ピント面は開放から驚くほどシャープ。もはや空気である。また、色収差や偽色もほとんど出ないのできわめて優秀な光学特性を持っていると言える。ボケに関しても、さすが開放f/1.8の中望遠。絶対量も豊富であり、またグルグルボケや二線などフォルムが変に崩れることもなく背景を非常に綺麗に処理することができている。レモンボケが気になる...という声も耳にするが、光学性能評価のための比較写真などでなければ、気になるほど玉ボケの形状崩壊は起こっていないように思える。このレベルで満足できないならばもはや病気なのでPlenaに課金するしかないだろう。逆光耐性はこれまたハイレベルで対角線上のゴーストは一切出ないが、Zマウント初期のレンズのためかナノクリスタルコート以外の主要な反射防止コーティングが入っておらず、日光を直接入れると多少のフレアは出るが大きな問題にはならないレベルだ。
【携帯性】
重量は470g。けっして軽くはないし、レンズそのものも大きめではあるがフルサイズ機であるZfやZ5IIに装着した際に、極端にフロントヘビーになるわけではないので取り回しにストレスは感じない。
【機能性】
STMを搭載しており、AFは静粛かつ高速。EXPEED 7を搭載したボディと組み合わせればまず不足はないが、初期のMulti-FSが洗練されていないためか、将又動かしているエレメントが一般的なズームレンズの比にならないほど大きいためか全体的にやや重さを感じる挙動だ。フードはロック機構こそないが、付け心地はかなり剛性感があり全体的に堅牢な印象。
【デザイン・質感】
しばしば「ゴムパイプ」と揶揄される抑揚のない形状はあまりかっこよくないが、マウント側(焦点距離/f値 Sと刻印される部分)やコントロールリングなど広範囲に金属がおごられるため質感は非常に高い。前玉まわりの印字はプリントではなくきちんと刻印とされており、また樹脂部分も継ぎ目が新デザイン(MC105や24-120以降)のS-Lineレンズよりも目立たず、全体的にコストがかかっているように感じ好印象。
【総評】
レフからの決別を選んだニコンがZマウントの存在証明として本気で作り上げたf/1.8Sシリーズ。登場から7年が経つ今なお、単焦点のベンチマークとして絶対的な性能と情感を誇る名玉だ。
5価格以上の価値があると思います
さすがSラインレンズですね価格以上の表現力があると感じました。
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55位 |
54位 |
4.71 (33件) |
916件 |
2014/1/ 7 |
2014/2/13 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
F1.2 |
42.5mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:0.1倍 フォーカス:AF/MF 大口径:○ フィルター径:67mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:74x76.8mm 重量:425g
【特長】- 85mmの単焦点レンズでF1.2「NOCTICRON」の明るさを実現した大口径・中望遠レンズ。「マイクロフォーサーズシステム規格」準拠の「Gシリーズ」交換レンズ。
- スクリュー一体型ステッピングモーターを用いたコントラストAFにより、合焦確率の向上と240fps駆動の高速AFを実現。
- 直感的で快適な操作ができる「絞りリング/AF・MF切換スイッチ」を搭載している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5主題を浮かび上がらせるドラマチックなレンズ
品薄状態の中、LEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2を新品で入手できました。
MFTレンズの中ではやや重めのレンズではありますが、グリップのいいOM-1に着けて使っている(12-100mm/F4で慣れている)ので、個人的には取り回しも問題ありません。
レンズそのものの造りはとても素晴らしく、絞りリングのクリック感や、ピントリングは滑らかで、所有するレンズの中でも存在感・所有感はNo.1です。
開放でもピントが合っているところの解像感は高く、主題を浮かび上がらせるドラマチックなレンズです。
被写体やシーンにもよりますが、NOCTICRON 42.5mmは、積極的に開放付近で撮りたいと思っています。
LUMIXのボディしか「Dual I.S.2」や「絞りリング」が使えないので、G9pro�Uを追加するか、もう一回り小さい新型のボディを出してほしいところです。
※4枚目の写真はOM-1に装着した様子ですが、レンズフードの脱着に少々手間がかかるので、速射性とカメラバッグへの収納性を高めるために、スクエア・レンズフード(メタル製67mm)を付けっ放しにして使用しています。
5Micro4/3 ポートレートレンズの頂点
【操作性】
マニュアルフォーカスリングは、非常にスムーズで滑らかに回ります。
絞りリングも滑らかですが、気づいたら動いているくらい軽いです。
いつのまにか動いている事が多々あり、結構気を使うため、マイナス点です。
【表現力】
F1.2である事と共に、ポートレートに重きを置いて開発されたこと。
そしてLEICAである事に魅力を感じて購入しました。
表現力という点では、42.5mmF1.7も持っていますが、LEICAが一歩抜きんでています。
LEICA独特の暖かい色が写り、空気感も表現できるかのようなレンズです。
【携帯性】
Micro4/3単焦点レンズ至上最強の重さです。
気合を入れて撮影したい日でないと持ち運ぶ事ができません。
逆に気合の入った撮影の時はこの重さが、
LEICAの良いレンズで撮ってる事を意識させ撮影のモチベーションがアップします。
【総評】
NOCTICRONは、ポートレートを撮るために開発されたそうです。
【パナソニックに聞く「LEICA DG NOCTICRON 42.5mm F1.2」のこだわり】
https://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/interview/633945.html
美しいボケ味のあるポートレートを撮影したいとされるユーザーを想定して開発されたとあり、
私はモデルさんをLUMIXで撮影するため、ど真ん中のレンズであり
最強のポートレートレンズで撮ってみたい思いもあり、購入しました。
予想通りの表現の美しさで、Micro4/3ではポートレートレンズの頂点だと思います。
私にとっては、最高のポートレートレンズです。
ポートレートの作例はこちら
https://x.com/kaja0926
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93位 |
54位 |
4.28 (13件) |
278件 |
2023/2/ 8 |
2023/2/24 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
F3.5 |
90mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.25m/0.224m (S-MACRO時) 最大撮影倍率:1倍/2倍 (S-MACRO時) フォーカス:AF/MF 望遠:○ マクロ:○ フィルター径:62mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:69.8x136mm 重量:453g
【特長】- 撮影倍率4倍、無限遠からマクロ撮影までAFが可能な高性能望遠マクロレンズ。プロフェッショナル交換レンズシリーズ「M.ZUIKO PRO」に属する。
- 453gの軽量に加え、最大7段の5軸シンクロ手ぶれ補正能力は、最小限の機材でフィールドを移動しながら被写体を追い求める写真家の疲労を軽減。
- 防じん防滴性能はIP53、なめらかで傷や汚れが付きにくいフッ素コーティングを最前面のレンズに採用している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5マクロと望遠の両方を1本でまかなえる
本レンズの最大の特徴は、なんといっても2倍マクロ(35mm換算で4倍相当)の撮影が可能な点です。これにより、微細な被写体を大きく、鮮明に捉えることができます。
加えて、焦点距離にも注目すべきです。90mm(35mm換算で180mm)というスペックは、もはや本格的な望遠レンズの領域に入ります。さらに、1.4倍のテレコンバーター(MC-14)を装着すれば、換算で252mm相当となり、より遠くの被写体にも対応可能です。それでいて、マクロ撮影にも対応しているという点は非常にユニークで、マクロと望遠の両方を1本でまかなえる汎用性の高さが魅力です。
AF精度も良好で、軽量な設計により機動性にも優れています。手ぶれ補正が非常に効果的で、ピントも素早く合うため、シャッターチャンスを逃しにくい点も実用面で高く評価できます。
総評
マクロレンズとしての基本性能はしっかりしており、2倍マクロ撮影、強力な手ぶれ補正、テレコンバーター対応、IP53の防塵防滴性能など、多彩な機能がバランスよく備わっています。
マクロ撮影だけでなく、望遠撮影にも対応できるオールラウンドなレンズとして、フィールド撮影や多様なシーンで活躍できる一本です。
購入はECカレントから
ショップの利点はアマゾンペイが利用できることです
アマゾンカードで不足分の15万をアマゾンギフトカードで購入して
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購入金額155310円、新規会員登録限定クーポン300
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アマゾンポイント4500ポイント
キャッシュバックキャンペーン15000円(8月28日まで)
ポイントを無理やり値引きと考えれば
実質135510円です、ご参考までに
5最強マクロレンズ
予約して発売日に入手、初代OM-1で使ってます。
AFが使えるマクロレンズとしては最強では?
手持ちの深度合成も条件次第、スキルあれば可能だと思います。
昆虫や植物の撮影に最適。
価格は高いけど唯一無二、オススメします。
カメラ本体の売却でもうすぐ手放す予定ですが後ろ髪引かれる思いはあります、最後まで迷いました。
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77位 |
54位 |
4.79 (108件) |
1803件 |
2013/10/17 |
2013/10/31 |
ニコンFマウント系 |
F1.4 |
58mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.58m 最大撮影倍率:0.12倍 フォーカス:AF/MF 大口径:○ フィルター径:72mm 最大径x長さ:85x70mm 重量:385g
- この製品をおすすめするレビュー
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5一番のお気に入りレンズですが、開放で撮るレンズではありません
多くの方の評価が分かれるレンズだと思いますし、旧来のぼやけた描写でも最新のZのSラインの様なカリカリレンズでもありません。
私は、室内や屋外のポートレートに使っていますが、主題のくっきりさと、じわ〜っと滲んでいく描写が大好きです。
但し、F1.4での撮影よりは、F2〜F2.8位での描写が最高です。
そして最大の利点は、その軽さと描写力に他なりません。
長玉も持っていますが、80-200mmF2.8 などよりも私はこのレンズの描写が好きですし、105mmF1.4も好きですが、あちらは「ガラスの塊」と言った感じで重量があります。 密度も高く重いので中々持ち出す機会も少ないです。
他に、コンタックスのカメラ・レンズも持っていますが、何となく85mmF1.4MMJの様な評価の分かれるレンズに似ていると思います。
コンタックスのそれは、みんながプラナー最高!とか言って買い求めたレンズでしたが、カメラ側の問題もあったのか「ピントが合わない」とか「ピントの合っている部分と、有っていない部分の差があまり無い(→ くっきりした描写じゃ無い)」と言う方が多く、売れる数も多かったですが手放される数も多く、私は中古でその恩恵にあずかりました。
多分それは、多くの方がF1.4で撮ったからだろうと思われ、コンタックスの85mmF1.4は、見る為(ピント合わせをする為)のF1.4であり、実際に撮影して美味しいのはF2〜F2.8位でした。(但し、ドイツ製のAE,MM共に少し絞ると絞り羽が手裏剣状の形となり好ましくない。)
最後に、Zマウント移行でニコンはこのレンズもそんなに長く作らないでしょうし、これからもFマウントで行くのなら買って損の無いレンズです。
5一番のお気に入りです
【操作性】
ピントリングとAF切替スイッチのみなので操作に迷うことはないです。ピントリングの感覚も悪くないです。
【表現力】
ポートレートではソフトな映りときれいなボケ味を味わえます。風景・夜景ではキリッと解像感のある映りをします。
【携帯性】
軽くて小さいとても扱いやすいサイズです。D850に着けっぱなしで使ってます。
【機能性】
AFは速くもなく遅くもなく普通です。子供のすばしっこい動きについて行けない時もありますが、爆速AFを求めるレンズではないので問題ありません。
【総評】
我が子の撮影や風景・夜景、日頃のスナップ撮影などD850に着けっぱなしで使ってます。
ニコンだけでなく、Canonやソニーも使ってますが、所有する中で一番のお気に入りです。
最近の開放からキリッと解像するタイプのレンズではないですし、ほかの方が言うようにクセのあるレンズです。
そのため人によって好き嫌いが分かれるかもしれません。
個人的にはクセも含めて魅力的なレンズだと思います。
唯一の不満点は最短撮影距離が長い点で、もう少し寄りたいと感じることがあります。
Zマウントの58mmは性能もサイズも値段も全てが化け物級になってしまいましたが、ニコンさんにはこのレンズの特性をそのまま引き継いだZマウント版を作っていただきたいです。
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96位 |
60位 |
4.66 (253件) |
2389件 |
2011/4/27 |
2011/6/ 2 |
ニコンFマウント系 |
F1.8 |
50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF/MF 大口径:○ フィルター径:58mm 最大径x長さ:72x52.5mm 重量:185g
【特長】- 重量約185gの軽量サイズを実現した、ニコンFXフォーマット用標準単焦点レンズ。
- 超音波モーター「SWM」を搭載し、静粛で速やかなAF撮影ができる。
- フォーカスモードは、「M/A」(マニュアル優先AF)と「M」(マニュアルフォーカス)の2種類を用意する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5買ってよかった
D500及びD7200との組み合わせて使用しています。
満点評価といたしました。
D500では、昼間撮影で綺麗なポートレート及び昆虫などの連写機能での追随性確認、またD7200(D500より少しだけ画素が良い)と合わせた夜間撮影をしました。
言葉で表現する以上に見て頂ければわかり易いと思います。
Photohitoにアップしたものを参考とします。
5コスパ最強の単焦点レンズ
【表現力】
同じ焦点距離の単焦点レンズであるAF-S NIKKOR 50mm f/1.4Gと比べ、キリッとした描写の写真が撮れる印象です。F4あたりまで絞ると解像感がかなり高くなります。ただ周辺の色収差は少し気になります。
【携帯性】
コンパクトで取り回しが良く、持ち運びも全く苦ではないです。街中のスナップ撮影のお供として絶賛活躍中です。
【機能性】
AFの速度は速いとまでは言えませんが、動体撮影以外であれば必要十分な速度で駆動します。
また手ぶれ補正が欲しいと思う場面が稀にありますが、明るいレンズなのでシャッタースピードを高くすれば問題ありません。
【総評】
コストパフォーマンスに優れた非常に良いレンズです。一本持っておいて絶対に損はしません。
因みに買うなら新品より美品中古を狙うのがおすすめです。流通量も多いので、状態の良い安価なレンズがすぐに見つかります。
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66位 |
60位 |
4.82 (26件) |
228件 |
2020/2/12 |
2020/3/27 |
ニコンZマウント系 |
F1.8 |
20mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.2m 最大撮影倍率:0.19倍 フォーカス:AF/MF 広角:○ 大口径:○ フィルター径:77mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:84.5x108.5mm 重量:505g
【特長】- 「ニコン Z マウント」を採用したフルサイズ(ニコンFXフォーマット)ミラーレスカメラ対応の大口径超広角単焦点レンズ。
- 至近距離から無限遠まで、撮影距離を問わず高い解像力とすぐれた描写性能を発揮し、超広角レンズでありながらなめらかなボケ味を実現。
- 星景撮影では、サジタルコマフレアを抑制し、「星が点に写る」高い点像再現性を発揮する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5最初に購入するべきだった
写真入れ替えました、画角確認のためトリミングしていません。
電源オンで∞フォーカスが合うのを知りませんでした、以前はMFでピント調整が大変でしたが確認のみになり老眼の私にはとても便利です。
星景写真用に使用しています。数本の広角単焦点を使用しましたが最初からコレにしていたらと後悔しています。
当初14mm~16mmの明るいレンズを探して購入し今でも使ってますが。出番はこれが一番ですね!
撮影時に気を使わずピントのみ集中するだけで取れてしまいます。初心者でも簡単です。
価格は高めかもしれませんが最初に購入していたら無駄な出費もないでしょう。
できればニコンで16mm F1.8出していただきたいです。
先日オートフォーカスで星が撮れたのにはビックリしました、いつもマニアルで使用していたのですがまさかピントが合うとは・・・
5表現力は抜群
表現力は抜群です。携帯性もそこまで重くないので、良いと思います。
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149位 |
62位 |
4.38 (6件) |
25件 |
2019/4/22 |
2019/4/26 |
α Eマウント系 |
F2.8 |
100mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1:1 フォーカス:AF/MF マクロ:○ フィルター径:55mm 最大径x長さ:74x123mm 重量:570g
【特長】- 高解像度・高コントラストを実現したSony Eマウント用中望遠マクロレンズ。接写撮影のほかにも風景、ポートレート撮影にも威力を発揮する。
- カラーバランスはマクロレンズおよび人物撮影にも適するように、ナチュラルな発色が再現できる光学設計、コーティングを施している。
- 絞りや被写体までの距離などをカメラ側に伝達し、AFに対応。MF時にはフルタイムマニュアル機能・ピント拡大機能・ピーキング機能・距離バー表示と連動。
- この製品をおすすめするレビュー
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5α6400で使ってみた
【操作性】
ピントリングしかありませんので何も難しいことはないです。
かなり緩めのピントリングです。
ただAF/MF切り替えスイッチはほしかった。
【表現力】
おそらく中身が同じsmc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WRと
ほぼ同じような写りです。
ペンタックスユーザーなのでこの情報からこのレンズ選びました。
ピントが合ってるところはシャープでボケが柔らかでキレイ。
【携帯性】
元のsmc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR大きく重めです。
ミラーレス化するためフランジバック調整で長くなってしまったのは仕方ないかと。
【機能性】
マクロだけでなく寄れる中望遠としてオールラウンドに使えますよ。
ある意味雑になんの撮影にでも使えます。
AFは外すとウィーンウィーンと伸びて縮んで繰り返すので滅茶苦茶遅い。
合焦するときもギュッギュンギュッと3ステップかかって合焦する感じです。
これもペンタックスsmsDFAマクロ100と同じ挙動。
遅いだけでAF精度としては全く問題ないです。
【総評】
シャープに写り柔らかいボケ、これがこのレンズの全てです。
ペンタックスのマクロ100使ったことある方ならすんなり受け入れられると思います。
現在44000円で購入できるカメラ店あるのでマクロ使いたく出費抑えたい方には最適。
12/31までの購入でキャッシュバックもあるので実質39000円。
私はこれが決め手でした。
ひとつ残念なのは、ペンタックスsmcDFAマクロ100のようにフード内で
鏡筒の伸び縮みが収まるようにしてほしかったです。
このレンズは伸びる鏡筒先端にフード取り付けで
フード毎伸びるので被写体に当たってしまうこともあるでしょうから。
5実は名玉では
マクロが欲しかったので様々なレンズを検討していました。
たまたま中古で出品されていたこのレンズを購入しました。
32000円と破格です。
【操作性】
操作部はピンとリングのみです。
MFにするとピントが操作できますが、スムーズでなんの問題もありません。
軽やかにピントが合わせられました。
【表現力】
やわらかい表現が得意のようで、タムロン90mmマクロを思い起こします。
色合いもしっとりとしたもので、今回の花の他スナップにも使えそう。
【携帯性】
サイズはそれなりです。
重さも重めかもしれません。
【機能性】
MF切り替えがボディー側でないとできないのが不便。
α7IVでは、C3ボタンをMF切り替えに設定しなおしました。
これなら大きな不満はありません。
【総評】
レンズモーターがジージーと音を出すので今どきのレンズとは言えません。
しかし、マクロ撮影には素晴らしい相棒になりそうです。
ポートレートにも使用してみたいと思わせてくれるレンズでした。
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![28mm F2.8 [ライカM用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001692944.jpg) |
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213位 |
62位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2025/6/ 6 |
2026/10/ 7 |
ライカMマウント系 |
F2.8 |
28mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.7m フォーカス:MF パンケーキ:○ フィルター径:25.5mm 最大径x長さ:51.4x9.9mm 重量:110g
- この製品をおすすめするレビュー
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5圧倒的に薄っぺらいが、普通に写る
アマゾンのタイムセールで44,200円で買いました。
最近の円安で高騰したMマウントレンズとしては、ちょっと安めに買えたかな?
ライカMマウントの28mmF2.8というと、フォクトレンダーのカラスコ28mmF2.8とかビオゴン28mmF2.8とかを持っていますが、コンパクトといってもそれなりの長さがあり、普通の姿をしています。
それに比べ、こちらのBrightinStarの28mmF2.8は、まったくのボディキャップサイズで、ボディへの着脱時もつかむところがないくらい劇的に薄っぺらいです。
この薄さは、ロモのミニター1(32mmF2.8)と同等です。
しかし、ミニター1は面白レンズですから光学性能的にはレベルが低いのに対し、BrightinStarの28mmF2.8はしっかりとした描写で、普通のレンズとそん色なく写してくれます。
オリンパスのボディーキャップレンズBCL1580もあんなに薄くてもしっかり描写すると思いますが、光学レンズの設計とは不思議なものですね、大きさ・重さや値段では決められないところがあって、良くわかりませんよ。
使い勝手としては、ピント合わせは横に飛び出したレバーで行いますのでわかりやすいですが、薄型化の弊害で絞りリングのスペースがなく操作がやりにくいです。
ですから、初めに絞りF値を決めてしまって、ピントだけ操作して撮影するというスタイルが良いでしょう。
写りとしては、絞り開放で周辺減光がありますし、四隅の解像もかなり悪いのですが、1段絞ればかなり改善しますし、2段以降は気になることはありません。
そういう意味でも、F5.6とかF8.0とかにして、それこそピントも狙いの距離に合わせて固定しておいて、どんどんシャッターを切る、パンフォーカス的な使い方が得意なレンズと考えた方が良いですね。
ボディキャップレンズとしては少し高価ですが、そこそこに優秀な光学性能で、コンパクトさを活かした気軽なストリートシューターとしての選択価値があると思います。
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![AF 25mm F1.8 Type II ブラック [フジフイルム用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001719371.jpg) |
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135位 |
64位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2025/11/12 |
2025/11/12 |
Xマウント系 |
F1.8 |
25mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.3m フォーカス:AF 広角:○ 大口径:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:67x33mm 重量:145g
- この製品をおすすめするレビュー
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5よいです!
ちょっとカメラを持ち歩いて撮影するにはよいレンズかと思います。
【良い点】
�@薄い&軽い。フルサイズ+35mm 50mmなどと比べて圧倒的に薄く軽く、持ち出すモチベーションになる。もしかしたら日常カメラには一番のポイントだったり。
�A解放から意外なまでのシャープさと高コントラスト。
�Bマニュアルフォーカスリングのトルクが重く心地よい。
�C破格
【気になる点】
対価格もあってか不満がない。
なんとなく、ペットを撮影した雰囲気をアップしておきます。
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96位 |
64位 |
4.56 (10件) |
33件 |
2022/6/ 2 |
2022/6/24 |
α Eマウント系 |
F1.4 |
15mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.2m(AF時)/0.17m(MF時) 最大撮影倍率:0.12倍(AF時)/0.15倍(MF時) フォーカス:AF/MF 広角:○ 大口径:○ フィルター径:55mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:66.6x69.5mm 重量:219g
【特長】- 静止画・動画撮影問わず活躍する高いAF性能と操作性、携行性を備えた小型軽量APS-C単焦点レンズ(Eマウント用)。高性能レンズ「Gレンズ」シリーズ。
- 高い描写性能、大口径F1.4が生み出す美しいボケ、広角15mmがもたらすダイナミックな表現を実現。35mm判換算焦点距離は22.5mm。
- 高解像かつ大口径広角ながら全長69.5mm、質量約219g。フォーカス時もレンズ全長が変わらないインターナルフォーカシング方式を採用している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5大変満足しています
α6700で使用しています。
TAMRON17-70を持っていますが、もう少し広角で撮影したいと思い購入しました。
表現力は17-70とそれほど差があるとはいえないですが、15mm(換算22.5mm)は風景撮影にも適していますし、何より携帯性が良いので最近はこのレンズばかり持ち出しています。少し広すぎるなと感じた時は、全画素超解像ズームで1.6倍に設定して換算36mmでの撮影も楽しんでおります。
TAMRON17-70を持っていたら購入する必要はないかと躊躇っていましたが、単焦点の楽しさも味わうことができ、携帯性の良さから気楽に持ち出せるので撮影機会が増え大変満足しています。
5実用性抜群、小型軽量で毎日使いたくなる神レンズ
ZV-E10 IIで最も使用頻度の高いレンズです。Vlog撮影から風景、日常スナップまで、なんでもこなせる万能レンズとして非常に重宝しています。
特に気に入っている点は、小型軽量ながらF1.4の大口径という点。明るく撮れるのはもちろん、背景のボケ感も綺麗で、APS-Cとは思えない表現力が得られます。
ZV-E10 IIとの組み合わせでは、アクティブ手ぶれ補正や60FPS撮影時に15mmという焦点距離が適度にクロップされ、ちょうど良い画角になるのも嬉しいポイント。まさにVlog用に設計されたかのような使い心地です。
また、絞りリングやAF/MF切り替えスイッチ、カスタムボタンも搭載されており、操作性も優秀。動画でもスチルでも直感的な操作が可能で、ストレスを感じません。
唯一の欠点を挙げるとすれば、ZV-E10シリーズにしてはやや大きめな点でしょうか。しかし、それを差し引いても十分に価値のあるサイズ・重量です。
諸収差や隅々までの描写性能など、いわゆる”限界性能”を求めなければ、実用面では非常に完成度の高い一本。毎日カメラに付けっぱなしにしておきたい、そんなレンズです。
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16位 |
64位 |
4.66 (70件) |
666件 |
2018/9/ 5 |
2018/11/15 |
キヤノンRFマウント系 |
F1.8 |
35mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.17m 最大撮影倍率:0.5倍 フォーカス:AF/MF 広角:○ マクロ:○ フィルター径:52mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:74.4x62.8mm 重量:305g
【特長】- 最大撮影倍率0.5倍のハーフマクロ撮影が行える、コンパクトな広角・単焦点レンズ。開放F1.8の明るさと9枚羽根の円形絞りで、美しいボケ味を表現する。
- 角度ブレとシフトブレのふたつの手ブレを同時に補正する「ハイブリッドIS」を搭載し、手持ちでのマクロ撮影ができる。
- ISO感度や露出補正を任意で割り当て、より快適な撮影を可能にする「コントロールリング」を搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
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5マルチタレント的な便利屋さんかも!
RPとセットで本レンズを購入。5年以上のお付き合いです。
RPはもう手元にありませんが、R6Mark2で使ってます。
添付の写真は現像をカメラで行ったまま。つまり、カメラでできることだけの編集です。
トリミングもしていませんので「この大きさで梅の花が撮れる」というサンプルです。ご参考になれば幸いです。
【操作性】
何も難しくありません。AF/MF切り替えと手振れ補正のON/OFFだけです。
【表現力】
ハーフマクロ。最短撮影距離が短いのも特徴。本機0.17m
EF35mm F1.4L II USM(0.28m)
RF35mm F1.4L VCM(0.28m)
EF35mm F2 IS USM(0.24m)
本機は寄れるので嬉しいですね。
また、寄れるのに開放F1.8です。等倍マクロの開放F2.8より小さい値。
通常撮影時のLレンズ(赤帯)には色々なところで及びませんが、
その分寄れるという、抜かりのないところがいいですね。
色々なところで及ばない部分とは・・・
添付のRF50mm F1.4 L VCMの写真との比較では、同じ条件ではないので何とも言えませんが、それぞれの開放F値でのボケの綺麗さはLレンズに部がありそうですね。
値段が3倍ぐらい違うレンズですので、それは仕方ないですかね。
【携帯性】
305gという軽量ボディです。問題はないかと思います。
全長も62.8mmですので、文句はありません。
【機能性】
ハイブリッドISという手振れ補正を搭載。
レンズ単体で手振れ補正は5.0段。R6Mark2との協調手振れ補正は7.0段です。
このハイブリッドISを搭載しているレンズを見る限りではマクロレンズ用のISでしょうか。
【総評】
被写体と被写体の状況(状態)によって、サーボAFとワンショットAFを使い分けてます。
また、マニュアルフォーカスもたまに。
野外での花撮影ではシャッタースピードも高めで撮影しています。
これは風の有る日ですと木の枝がムチのようにしなり、動くので結構微ブレをしますので。
さて、総評ですが、
等倍マクロではありませんがF1.8まで使え、被写体に寄ることもできて、
手振れ補正もあって、軽量コンパクト(コンパクトは言い過ぎ?)。
一方で等倍マクロでもなく、F1.2とかF1.4でもない。という「極み」ではないレンズ。
「マルチタレント的な便利屋さん」
というのがこのレンズではないでしょうか。
その道のプロには敵わないけど、これ1本で撮れるものは多いかなぁと。
コストパフォーマンス・・・ハッキリ言って良いと思います!
欠点は何でも付いてる分、それが邪魔をすることもあります。
例えばマクロ。
寄れちゃうので大きく撮ろうと寄り過ぎると途端に撮影が難しくなります。
その結果「うーん。イマイチ」を吐き出すこともあります。
まあ、これはマクロレンズに共通することなのでこのレンズの話だけではありませんが。
【補足】
純正のレンズフードは「これ、役に立ってる?」という薄さです。
私は「JJCさんのLH-RF35F18」を装着しています。
花形フードですがケラレは今のところありません。
5このレンズを買わないのは機会損失してるかも?!
50mmと24-70mmのレンズ持っており、キットレンズは重くてF値が大きいし、50mmはいいレンズですが室内での撮影に使うには近づき辛いと本レンズを検討しておりました。意外と大きそうでしたがいざ持って旅行に出かけるとすごく使い勝手も良くピントもバッチリあいます!
こちらのコメントを最初からか最後まで読み込み購入しました!今後はこれがお出かけレンズになりそうです☺️本当に買ってよかったです!
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![90mm F/2.8 Di III MACRO VXD (Model F072) [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001655576.jpg) |
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54位 |
64位 |
5.00 (10件) |
82件 |
2024/9/26 |
2024/10/24 |
α Eマウント系 |
F2.8 |
90mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.23m 最大撮影倍率:1:1 フォーカス:AF/MF マクロ:○ フィルター径:67mm 防滴:○ 最大径x長さ:79.2x126.5mm 重量:630g
【特長】- 高速・高精度AFと12枚羽根の円形絞りを採用した、コンパクトな中望遠マクロレンズ(ソニーE用)。ミラーレス一眼カメラ専用「DiIIIシリーズ」に属する。
- 軽量かつコンパクトなサイズを達成し、移動しながらの屋外撮影などでも気ままに持ち運べる。AF駆動には、リニアモーターフォーカス機構「VXD」を搭載。
- 回転式フィルターの操作を容易にする、新型窓付きフードを装備。写真・動画撮影の可能性を広げる専用ソフト「TAMRON Lens Utility」に対応。
- この製品をおすすめするレビュー
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5「神マクロ」となった「タムキュー集大成 F072」
●タムロン史上最高レベルの高速・高精度なリニアモーターフォーカス
●12枚羽根の円形絞り
●回転式フィルターの操作を容易にする、窓付きフード
「神マクロ」となった「タムキュー集大成 F072」
5すごくいいです。
α7�Wで使ってます。
【操作性】
簡単です。マクロはマクロ側のスイッチに切り替えないと多少AFが合いにくいです。スイッチなしで全域カバー出来たらもっと簡単でした。
【表現力】
すごい、感動。
【携帯性】
まぁまだ軽い方かと。
【機能性】
カスタムボタンが一個あって、好きな機能を割り当てられます。
自分は「押してる間トラッキング+AF」を割り当てました。めちゃ便利。
これで水槽の魚も割と簡単にマクロ撮影できます。
【総評】
おすすめです。マクロ撮影はちょっとコツがいりますが、面白いです。
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89位 |
64位 |
4.50 (16件) |
60件 |
2021/9/ 3 |
2021/9/29 |
Xマウント系 |
F1.4 |
33mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF/MF 大口径:○ フィルター径:58mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:67x73.5mm 重量:360g
【特長】- ミラーレスデジタルカメラ「Xシリーズ」用交換レンズ「XFレンズ」の大口径単焦点レンズ。画像中心部から周辺部まですぐれた解像性能を発揮する。
- 標準33mm(35mm判換算:50mm相当)の焦点距離を生かして、自然な遠近感のあるポートレート撮影やスナップ撮影が可能。
- 開放F値1.4の明るさで、光量の少ないシーンでも手ブレやノイズを抑制した高画質撮影を楽しめる。インナーフォーカス方式により高速・高精度AFを実現。
- この製品をおすすめするレビュー
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5とってもいい 35も好きだが それよりシャープ
35mmがあるのに なぜ33mmが必要なのか?
極端なこと言うとオールドレンズと現代のレンズ
そこまで大袈裟ではないけど
Xシリーズの良さ
キャノンのフルサイズ ソニーのフルサイズと比べると
レンズの安さ これは劇的
同じような距離も買う気が起きる
また他社のAPSCと比べると本気のレンズが揃ってるのがXシリーズ
フードは23mmと共有のスクエアにしました
富士フイルム純正フード 23って書いてあるけど 笑
【操作性】いたってシンプル
【表現力】とても素晴らしい
【携帯性】まあまあコンパクト
【機能性】シャープさがよし
【総評】買いでしょうね
5気に入りました
【操作性】
・ピントリングのトルクが滑らかでMF調整が心地よい
【表現力】
・開放から満足いってます
【携帯性】
・大きさの割にF1.4ということで重さを感じますが許容範囲
【機能性】
・絞りリングにF値の記載があるので事前に設定出来てよい
【総評】
中古で購入しました。新品よりかなり割安感がありながら
単焦点なりに写りはとても良いと思います。曇天屋外時は
課題のフレアも気にすることなく撮影に没頭できます。
E5の4000万画素にも十分に応えてくれています。
M5ではレンズ筒長とがアンバランスかなと思います。
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39位 |
64位 |
4.62 (33件) |
567件 |
2021/3/17 |
2021/4/23 |
α Eマウント系 |
F1.2 |
50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.4m 最大撮影倍率:0.17倍 フォーカス:AF/MF 大口径:○ フィルター径:72mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:87x108mm 重量:778g
【特長】- 最上位である「G Master」シリーズに位置する、焦点距離50mmの大口径標準単焦点レンズ(Eマウント)。
- 低照度下でも速いシャッタースピードを確保して被写体のブレを防ぐ。開放F値1.2からの画面全域での高い解像性能と、自然で美しいボケ表現が可能。
- 高推力の「XDリニアモーター」を搭載し、静止画・動画撮影の双方に適した高速・高精度・高追従かつ静粛なオートフォーカスを実現。
- この製品をおすすめするレビュー
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5使い手を選ぶ革命的1.2
このレンズは万人向けではなく、扱い方次第で大きな力を発揮する、
まさに“劇薬”のようなレンズである。
ライカに始まるF1.2の世界、写真表現における羨望の表現域とも言える。
その1.2の世界に革命をもたらしたのが本レンズである。
かつては、あまりにも薄いピント面、ピントが合えば魔物的魅力を放つ画になるが、
職人的技術と経験がなくては、使用困難なニッチなレンズだった1.2。
sonyの技術力により、誰でも1.2でピントが合う技術力の進歩を象徴するようなレンズである。
一番の驚きは、高速で動く人物の瞳にピタりと合う驚きのAF精度。
1.2がだれでも使えるレンズの時代になり、表現者にとっては大変な時代になった。
前に使っていたcanonRF50mmF1.2(ボデーR3)の比較で言うと。
率直な感想として、溶けるようなボケ味は、微差だがcanonが良かった。
ただしAF精度と速度はsonyが圧倒的に優秀で、最速AF、スポーツでも問題なく使える。
あまりにも自然にピントが合うので驚かないほど。canon1.2は亀のようにノロマ。
1.2と1.4に迷う方がいると思うが、良い画が欲しければ迷わず1.2を選ぶべき、思想が違う。
重さが本質的な問題と言うならば、ライカのノクチを使うべきだ。
唯一の試練は重さ大きさだけである、
言い換えればこの重さ大きさに耐えれるものだけが、この孤高の表現力を手に出来る。
5このレンズ自体に言うことなし!
言うことなし!
ただ「50mm、f1.8」がコスパ良すぎるので、オススメは?と言われたらそっちかも・・・
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63位 |
64位 |
4.68 (22件) |
490件 |
2022/4/ 6 |
2022/4/22 |
ニコンZマウント系 |
F6.3 |
800mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:5m 最大撮影倍率:0.16倍 フォーカス:AF/MF 望遠:○ フィルター径:46mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:140x385mm 重量:2385g
【特長】- 「ニコン Z マウント」を採用したフルサイズ/FXフォーマットミラーレスカメラ対応の超望遠単焦点レンズ。高い光学性能を追求する「S-Line」シリーズ。
- PFレンズを採用し、「AF-S NIKKOR 800mm f/5.6E FL ED VR」と比較して、約48%の軽量化、全長約16%の小型化を実現。
- PFレンズに加え、EDレンズ、SRレンズの採用により色にじみを抑え、遠くにいる野鳥の繊細な羽毛まで克明に表現できる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5大きさはそこそこ有るが軽さは正義です。
野鳥撮影に使用。
600mm f4G VRからの入れ替えですので、なんせ軽い!180-600mmも使用していますが、ほぼ同じ重さです。1日手持ちでガンガン使っても大丈夫でした。600mmf4Gに比べれはケタ違いの操作性、軽いは正義ですね。
使っているカメラはZ9ですが、描写も不満はありません。フォーカススピードもロクヨンに比べれば少し遅い感じがしますが、全然問題無し!
入れ替えて正解でした。
5ロクヨンの半額以下!F6.3だけ許容できれば最高!
ある程度作例を撮り終えたのでレビューします。
ボディはZ9です。
まず、このレンズは焦点距離÷開放F値が800÷6.3で126.98です。
という事はゴーヨンの500÷4で125を上回るという点から、ヨンニッパ・ゴーヨン・ロクヨン・ハチゴローの四天王に新メンバーとして加入が許されるのでは、というのがまず言っておきたいです。
実写する前の段階からワクワクさせてくれます。
そしてPFレンズの採用などで2,385gに抑えている事や、筐体全長がゴーヨンEタイプよりも僅かに短く、Z9に装着したままシンクタンクフォトのエアポートアクセラレーターに収まる事が美点です。
ゴーヨンEタイプだと、FTZ�Uで余計に全長が伸びるので、ボディに装着したまま収まるカメラバッグが殆どありませんでした。
それでいて実売価格はZロクヨン・Zヨンニッパの半額以下と、価格破壊してくれています。
蛍石レンズが無い分、光学系の原価が安いのかも知れませんが、写りが良ければそんなの関係ありません。
その肝心な写りですが、ISOさえ低く抑えられれば、解像感はゴーヨンEタイプと同等だと思います。
少なくとも、テレコンで1.4倍の700mmやDXクロップした750mmよりは解像します。
ただし、暗くて開放F4が望ましい状況では、1段と1/3のF値の差は歴然としています。
F4がISO800で撮れる所がISO2000になってしまうので、Z9だと解像感の低下・ディテールの劣化が顕著です。
とは言えニコンZマウントのラインナップに、ISO高感度性能に優れたプロ機はありません。
よって、結論としては「明るい状況で使うべきレンズ」という事になってしまいます。
例えばEタイプのロクヨン中古であれば、このレンズより安価で手に入る場合があります。
約4kgの重さが許容出来て、このレンズを買う予算がある方なら、中古のロクヨンをFTZ�Uで使う方が結果的に良い作品は撮れる可能性が高いと思います。
逆に言えばZロクヨンに200万円近く投資したところで、内蔵テレコンで1.4倍にすると840mm F5.6で、このレンズとは微差の世界です。
もちろん、蛍石レンズを使用している分の差はあると思いますが、価格差も100万円あります。
個人的に100万円の差は、無いと思います。
Zロクヨンを買うくらいならこのレンズをお勧めしたいし、限られた予算の中で最高の写りを、という方にはEタイプのロクヨン中古美品を探す事をお勧めします。
でも、野鳥撮影にこのレンズを持ち込むと、ZロクヨンやRFロクヨンをジッツォやザハトラーに据えた高齢者に「そのレンズ、ちょっと暗いよね!」とか言われるのが目に見えているので、その点だけが懸念です。
そうなったら「すいません、僕は手持ちで撮りたくて。」と仏の心を持って対応して下さい。
間違っても「まだ若いので手持ちでもブレないで撮れますから!」とか言ってはいけませんよ!
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![AF 25mm F1.7 AIR [フジフイルム用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001683171.jpg) |
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322位 |
71位 |
- (0件) |
0件 |
2025/3/28 |
2025/3/28 |
Xマウント系 |
F1.7 |
25mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.11x フォーカス:AF/MF 大口径:○ フィルター径:52mm 重量:170g
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![LUMIX G 42.5mm/F1.7 ASPH./POWER O.I.S. H-HS043-K [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000766327.jpg) |
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107位 |
71位 |
4.66 (56件) |
803件 |
2015/4/ 6 |
2015/4/23 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
F1.7 |
42.5mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.31m 最大撮影倍率:0.2倍 フォーカス:AF 大口径:○ フィルター径:37mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:55x50mm 重量:130g
【特長】- 被写体を印象的にとらえる美しいボケ味の中望遠ポートレートレンズ(マイクロフォーサーズシステム用交換レンズ)。
- 単焦点だから実現した開放F1.7の大口径により美しいボケ味で被写体を印象的にとらえ、夕暮れや薄暗い屋内でも美しい描写を実現する。
- 最短撮影距離が31cmのため、印象的なクローズアップ撮影が可能。240fps駆動の高速AFに対応し、光学式手ブレ補正「POWER O.I.S.」を搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
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5M43で単焦点の中望遠を試すのに良い
【操作性】
リングなどの操作性は特になし
【表現力】
単焦点の中望遠レンズとしては安価で十分
【携帯性】
中望遠としては小さく、M43らしく軽量
【機能性】
AFは十分な速度
【総評】
そのうち買うかと思っていた当レンズは、製造終了となったので中古を見ましたらほとんど無くなってました(笑)
ヨドバシで新品¥32400でポイント還元で中古価格とそう変わらなかったので購入しました。
以前から中望遠には興味があったため、オリンパスの同等のレンズかこれかで悩んでいましたが
生産終了のためこいつを選びました。
軽量でもE-PL7では流石に大きかったのでG99Dに着けるとちょうどよい感じでした。
使用感では中望遠単焦点で3万台の価格は、初めて単焦点の中望遠を試すのに良いレンズと思います。
あと、製造国はJapan表記となってました。日本製で3万とは・・・・
5普段使いのレンズとして活躍しそう
半年前に購入した17mm F1.8は、スナップ撮影には良いですが、
花を撮影するお散歩カメラには不向きで、今回本製品の買換えに至りました。
中望遠の単焦点は、初めてですが、小型で軽く、何により扱いやすい画角です。接写も優秀で、道端の小さい花でもボケの綺麗な写真が撮れて目から鱗です。
今まで単焦点は買ってはすぐに手放し、常用のズーム12-200mmに戻っていましたが、これからは、普段使いのレンズとして活躍しそうです。
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![フォクトレンダー NOKTON classic 35mm F1.4 [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001789876.jpg) |
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75位 |
71位 |
5.00 (1件) |
7件 |
2026/6/16 |
2026/7 |
ニコンZマウント系 |
F1.4 |
35mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.27m 最大撮影倍率:1:5.5 フォーカス:MF 広角:○ フィルター径:58mm 最大径x長さ:67.6x41.6mm 重量:250g
- この製品をおすすめするレビュー
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5NOKTONはZfによく似合っています・・・
所持してからそれほど日が経過していませんが・・・
使い始めて1か月での満足度
【操作性】
ピント合わせは、思ったところで止まる。満足です。
【表現力】
カスタマイズカラーと組み合わせると、私の設定ですとじゃじゃ馬感が・・・(私が使いこなせていないだけなんですけど・・・)Autoで撮影する分には特に問題なく撮影できますが、この絵も好き嫌いがあるんでしょうが、私は好きです・・・
【携帯性】
軽い方じゃないでしょうか・・
【機能性】
フォーカスは合わせやすいので星5で
【総評】
もう少し使い込んでみて、どうなるのか・・・今のところは見た目もいい感じで常用レンズとなっています。
しかし、ポートレートというか家族で出かけて、記念に撮影する時、ピントを目測で適当にあわせているとだいたい外しますが、フワッとした感じでこれはこれでいいのかなと思っております(笑)
40mmはNIKONのレンズですが、そのうちNOKTONで揃えたいと思っております。
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87位 |
71位 |
4.79 (68件) |
1649件 |
2015/1/14 |
2015/1/29 |
ニコンFマウント系 |
F4 |
300mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:1.4m 最大撮影倍率:0.24倍 フォーカス:AF/MF 望遠:○ フィルター径:77mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:89x147.5mm 重量:755g
【特長】- 焦点距離300mm、開放F値4を実現し、ニコンFXフォーマットデジタル一眼レフカメラに対応した、望遠単焦点レンズ。
- メーカー初の「PF(位相フレネル)レンズ」を採用し、重量約755gの世界最軽量を実現(※発売時)。優れた携行性を備える。
- 手ブレ補正効果4.5段のVR機構に加え、スポーツなど動きの激しい被写体の撮影に有効なVRモード「スポーツモード」を搭載している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5昼間の望遠はこれで良し
航空祭の望遠撮影用に数年前から使用中
軽いのでただでさえスタミナを使う航空祭で体力を温存でき重宝する
明るい単焦点レンズなのでAF速度も稼げて撮った内容もくっきり写る
PFレンズなので夜景には向かないことだけマイナス
5かなり安くなった
ついに買ってしまいました。
中古ですがマップカメラで並品購入です。
今更Fマウントと言われそうですが、値段がこなれていて、良品99800円。
使用カメラはD500。
作品や使用感などは他の方におまかせするとして、ならなんでレビューするのか?
カメラもレンズもZシリーズが出ている。
原点回帰 これに尽きる。
私の初めてのカメラはペンタックスのK50
初の望遠単焦点はDA☆300mm
鳥を撮る時に体が覚えているんですね。
初めて望遠でファインダー越しに見たメジロ。
あの感動が再び。
Zなどのミラーレスもいいのですが、ファインダーで撮るのも気持ちいいものです。
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103位 |
71位 |
5.00 (3件) |
32件 |
2025/2/ 5 |
2025/2/28 |
ニコンZマウント系 |
F1.2 |
35mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.2倍 フォーカス:AF/MF 広角:○ 大口径:○ フィルター径:82mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:90x150mm 重量:1060g
【特長】- 主役を美しく際立たせるやわらかなボケを描く開放F値1.2の大口径35mm単焦点レンズ。高い光学性能を備えた「NIKKOR Z S-Line」シリーズに属する。
- 高い解像力でリアルに描写した主要被写体が、やわらかいボケ味との対比で一段と美しく際立つ。f/1.2の浅い被写界深度でも高速かつ正確なAFを実現。
- 広い画角と被写界深度のコントロールにより奥行き感を与える映像表現が可能。ピント位置を変えた際の画角のズレを最小限に抑える。
- この製品をおすすめするレビュー
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5Z50F1.2の広角版
使用し始めてしばらく経ってのレビューになります。
アップロードした作例はすべて開放での撮影です。
【操作性】
ファンクションポタン2つついていますが、私は24-120、50mmと85mmのL-Fn1すべてに同じ機能(設定プリセット)を割り当てていて、こちらの35のL-Fnにも同様に割り当てましたが、他に割り当てようともう様な機能も特に無く、増えた1つのFnは位置がレンズの真上にあるのが微妙におしつらいのも相まって、全く活用できていません。それ以外はこれと言って不満はありません。
2025/09/18追記:
L-Fn1とL-Fn2がついていると思っていましたが、違いました。両方ともL-Fn1でした。また、真上にあるL-Fn1は縦構図撮るときに真横に来るので最高に押しやすいです。そうなってくると、他のL-Fn1しか持たないレンズとの統一ができて、かつ縦構図が常用されるであろう35mmにとってはこのだぶりL-Fn1は神ですね。微妙に押しにくいなんて書いてすみませんでしたm(_ _)m。
【表現力】
Z50 F1.2の描写が好きならこちらも買いです。焦点距離の違いによる違いもあって一概には言えませんが、35mmのボケのほうが50mmのそれよりも少し端正に感じます。どちらも高いレベルでまとまっていますが、35mmは50mmと比べても「優等生寄り」だと思います。どちらも気に入っています。
2025/09/18追記:
筆者は基本開放しか使っていません。ボケが大きくなりすぎないように距離を取りながら開放で撮るスタイル(というよりは縛りに近いかもですが)です。被写界深度稼ぎのために嫌々絞らなければならない場面もありますが、それ以外の要因(例えばフリンジ、解像力など)で絞る場面は今までありませんでした。
【携帯性】
こんなもんでしょう。
私は首にさげたりせず、Z8にストラップつけて片手で振り回す撮り方していますが、フロントヘビーは感じません。しっかり構えて撮るときは左手でレンズを持ちますが、大きいので持ちやすいです。むしろ行くところまで行って85みたいにしてくると思っていましたので、軽く感じます。
【機能性】
MFは使いません。AFに不満は全くありません。
2025/09/18追記:
筆者はほぼ動画を撮りませんが、見た感じブリージングはありませんでした。また、近接性能が良いです。
【総評】
アマチュアが撮った写真を見てニヤニヤするために買いましたが、グッドです。作例にある連続した壁と地面の、なだらかなボケ感と自然に浮かび上がる被写体のために買うレンズだと思いました。
5重いという点が少し負担になっています。
【操作性】
NIKKOR Z 35mm f/1.2 Sは、しっかりとした造りで握りやすく、
フォーカスリングの滑らかさ、特にリングトルクの設定が良いと思います。
ただ鏡筒が長めなので、コンパクトなレンズに慣れた方には多少の違和感を
感じる場合があるのは否めないと思います。
【表現力】
F1.2の開放でもシャープな描写が得られ、特にポートレートや風景撮影
での立体感が際立ちます。ボケ味は非常に美しく、前ボケ・後ボケともに
滑らかで自然な表現が可能です。
【携帯性】
比較的大きめのレンズであるため持ち運びには少し工夫が必要です。
重量は約1,090gで、長時間の撮影では負担を感じます。ただし、
その重量がレンズの安定性を高める要素となっている事を考えると、
両者はトレードオフの環形にあると思うので、使用者が何を大事に
するのかによって評価は変わってくると思います。
【機能性】
AFの精度が高く、静粛性にも優れています。特にZシリーズ
カメラとの組み合わせで瞳AFがスムーズに作動し、ポートレート撮影に
最適だと思います。またMFでの操作感も良好で、ピント合わせを細かく
調整できます。
【総評】
このレンズは、高い描写力と美しいボケ味を兼ね備えたハイエンドな
単焦点レンズだと思います。重量とサイズはあるものの、それを補うだけの
光学性能が魅力的です。特にポートレートや風景撮影を重視する方には、
極めて優れた選択肢といえると思います。私は室内よりも室外での撮影が
多いので、重いという点が少し負担になっています。
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165位 |
71位 |
- (0件) |
0件 |
2026/9/ 4 |
2026/9/18 |
Xマウント系 |
F4.5 |
400mm |
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【スペック】最短撮影距離:2.75m 最大撮影倍率:0.16x フォーカス:AF/MF 望遠:○ 大口径:○ フィルター径:95mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:104.5x239.5mm 重量:1245g
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227位 | 77位 | 4.49 (53件) |
346件 |
2012/5/29 |
2012/7/20 |
ペンタックスKマウント系 |
F1.8 |
50mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF フィルター径:52mm 最大径x長さ:63x38.5mm 重量:122g
【特長】- 明るい開放F値と円形絞りの採用により、美しいボケ味を堪能できる中望遠レンズ(Kマウント)。デジタル画像に最適化された「DA」レンズシリーズに属する。
- ペンタックスAPS-Cサイズ一眼レフカメラに装着することで、35ミリ判換算で76.5mm相当の画角が得られる。全長38.5mm、重さ約122gの小型軽量設計。
- レンズ前面に撥水性や撥油性がある「SP(Super Protect)コーティング」を採用し、汚れが付きにくくなるとともに油汚れも簡単に落とすことができる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5PENTAX凄い!
【操作性】
ピントリングは意外とトルク感があり予想してたスカスカ感は全くない。
【表現力】
安いからと期待していなかったが、実際にKFに付けて撮ってみたら凄く良く写るレンズで驚いた。
F4位から本領発揮するので、レトロな雰囲気を出したい時は開放気味で撮ると良いかも知れない。
予想を遥かに超える写りである事は間違いない。
【携帯性】
『軽い、小さい』は正義だと証明してくれるレンズ。
120gチョイしかないのでKFとの組み合わせで非常にコンパクトなシステムを組む事が出来て大満足。
【機能性】
特筆する事はないが、ピントリングが意外とトルクフルだという事かな。
【総評】
結論、『DA50mmとDA35mm F2.4ALはとりあえず買っとけ』。
とにかく強調したいのは想像している以上に良く写るレンズであるという事。
外装もマウントもオールプラで安っぽいのかと思いきや、実際手に取ると予想してた程チープには感じなかった。
AF時の盛大なモーター音はレトロ感さえ感じる。
フルデジタルで無音ミラーレス時代だからこそPENTAXを使って欲しい。
『あー、コレだよカメラのワクワクは!』
と思わず口に出るほど楽しいレンズである事は間違いないです。
5イメージどおりの写真が撮れる「ヒット率」が高い優秀なレンズ!
【購入経緯など】
絶滅しつつあるDSLRの旧機種を安価に入手して楽しんでいるので、「撒き餌」と呼ばれるレンズは大好物。PENTAX Kマウントでは旧いマニュアルレンズ(PENTAX-MやRikenon)はこの画角のレンズを数本所有しているのですが、AFレンズも欲しくなり評判の良いこのレンズをキタムラの中古で購入。
【操作性】
安っぽいプラ筐体のようですが、マニュアルフォーカス時のヘリコイドの操作感は悪くないです。
【表現力】
APS-C中望遠画角なので、主題を際立たせるような構図でハッとするような写真が撮れます。背景のボケもうるさくなくキレイ。それなりに寄れるので楽しいです。
35mm F2.8 macro Limited を持っていますが、遠景の描写はこちらの方が解像感高くシャキッとした画だと思います。
【携帯性】
コンパクトですね!同じ画角、同じ開放F値の他社レンズと比べて、結構コンパクトだと思います。
【機能性】
クイックシフトフォーカス非対応なのは残念ですが、まぁ価格的に納得できるかなぁ。
【総評】
他の方々もおっしゃってるとおり、撒き餌と言いつつもずっと使い続けたくなるレンズですね。中望遠域のスナップ撮りが楽しいです。期待どおりのイメージどおりの写真が撮れる「ヒット率」も高くて、満足しています。
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64位 |
77位 |
4.70 (20件) |
169件 |
2021/6/ 2 |
2021/6/25 |
ニコンZマウント系 |
F2.8 |
50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.16m 最大撮影倍率:1倍 フォーカス:AF/MF マクロ:○ フィルター径:46mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:74.5x66mm 重量:260g
【特長】- 「ニコン Z マウント」を採用したフルサイズミラーレスカメラ対応の標準マイクロレンズ。従来のニコン標準マイクロレンズと比べ大幅に小型・軽量化。
- 最短撮影距離0.16m、1.0倍の最大撮影倍率から標準域の焦点距離50mmの画角を生かした撮影まで、多様なシーンで活躍する。
- 近距離から遠距離までの高い解像感と、色にじみや色づきを抑えた美しいボケを両立。ゴースト・フレアを効果的に低減するレンズ構成を実現。
- この製品をおすすめするレビュー
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5コンパクトで高画質、62mmのフード装着で見た目も良くなります
Micro-Nikkor 55mm f/2.8を永く使ってきましたが、ほとんどのAFレンズを含め
機材がZマウントに移行した事もあり、AFのマイクロレンズが欲しくて購入しました
【操作性】
操作する箇所は少なくシンプルで、良好です
【表現力】
Micro-Nikkor 55mm f/2.8と比べて今のところ不満はありません
【携帯性】
非常にコンパクトで軽量、高評価ポイントの一つです
【機能性】
マイクロなのでAFは爆速という訳ではありません
期待しすぎかもしれませんが、星4つとしました
【総評】
前群繰り出し方式で気になる見た目も、
HN-23のようなフードを装着する事で解決、
コンパクトで画質良く、気に入ってます
5寄れる標準レンズ
今夏のキャッシュバックキャンペーンで、寄れる標準レンズとして購入しました。
Z8に付けてスナップ撮影や花撮りに使ってみました。
ZマウントのNIKKORには50mmが4本(当レンズ購入当時は3本)もありますが、当レンズが一番軽量です。
開放F値が2.8なので暗所での撮影には向きませんが、昼間帯なら気になりません。
2.8ということでボケが気になるところですが、スナップ撮影程度なら適度なボケだと思います。
マクロ撮影にも使ってみましたが、描写力はともかく手ぶれ補正がボディ頼みだけなのが少々辛いことと、ワーキングディスタンスが取れないことに使いづらさを感じました。
マクロレンズとしてzmc105mmを購入したことと、Z50mm/1.2と同1.8Sを購入したことで、当レンズは手放してしまいましたが、軽量な寄れる標準レンズとして、また機会があれば入手したいと思う良レンズだと思います。
ただ、高いですね。
もう1万円は安くなって欲しいと思います。
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![7Artisans MAX AF 10mm F2.5 Fisheye 7A-10F25AF-E-B [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001801678.jpg) |
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236位 |
77位 |
- (0件) |
4件 |
2026/9/ 9 |
2026/9/ 9 |
α Eマウント系 |
F2.5 |
10mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.15m フォーカス:AF/MF フィッシュアイ(魚眼):○ 最大径x長さ:77x90mm 重量:505g
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![AF 9mm F2.8 AIR [フジフイルム用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001724518.jpg) |
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141位 |
80位 |
5.00 (2件) |
12件 |
2025/12/17 |
2025/12/17 |
Xマウント系 |
F2.8 |
9mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.13m 最大撮影倍率:0.15X フォーカス:AF 広角:○ フィルター径:58mm 最大径x長さ:65x56.7mm 重量:175g
- この製品をおすすめするレビュー
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5Xマウントでコスパの良い超広角が欲しいならこれ!
【操作性】
Airシリーズは絞りリングを持たないため絞りはカメラ本体のコマンドダイヤルで操作しなければなりません。XFレンズの絞りリング操作に慣れていると少々煩わしく感じることもありますが社外レンズではよくあることです。
【表現力】
開放からよく解像します。目立った色ズレや収差もなく現代的な写りをする非常に優れたレンズだと思います。純正にだって引けを取りません。
最短撮影距離が0.13mと短いため奥行きを活かした表現をしやすいです。フィギュアや模型の撮影でパースを強調したいときにも重宝します。最短撮影距離ギリギリだとフードの先端から被写体まで4cmぐらいしかありません。ちょっとカメラを動かしたり傾けるだけでも被写体に接触しかねませんし影も掛かります。嬉しい悲鳴ですが扱いには注意が必要です。
太陽などの明るい光源があると多少のゴーストやフレアは発生しますがこのレンズが持つ表現性の範疇だと思います。撮影の邪魔になるほどではないでしょう。むしろ光条が綺麗に出るので積極的に明るいものを撮りたくなります。
歪曲収差は中心部が樽型、周辺部分が糸巻き状で同居しており手動での修整が困難です。通常の撮影では特に気になりませんが、真っすぐのものを画面いっぱいに映すと目立つかもしれません。発売直後はレンズプロファイルもありませんでしたがAdobe Camera RAW 18.3以降(2026年4月リリース)ではEマウント、Zマウント用のプロファイルが追加されているようなのでLightroomを使われている方でしたらこの問題を解決できます。マウントが異なりますが使えます。
【携帯性】
軽くてコンパクトです。
【機能性】
AFは速くて静かです。超広角レンズは被写界深度が深いものなのでAF精度は評価しづらいですが今のところ特に困っていません。
【総評】
11群13枚のレンズ構成のうち2枚が非球面レンズ、3枚がEDレンズ、3枚が高屈折率レンズと半分以上が特殊なレンズ。とても現代的なレンズ構成ですね。
小型で軽量で高画質、特筆するような弱点もなく文句の付け所が見つかりません。超広角が欲しい方は第1候補に入れるべきでしょう。
54000万画素対応レンズ。
【操作性】スイッチ類も絞りリングもないので操作性も何もないです。
【表現力】4020万画素のX-T50でも、絞り開放から気持ちが良いくらい解像します。XC15-45mmとは比べ物にならない。レンタルして使ったXF18mm F1,4に匹敵します。EDレンズを3枚使っているせいか、色収差もコマ収差もほとんどありません。逆光でもフレア・ゴーストはほとんど出ません。
【携帯性】175gとXF8mm F3.5より40g軽く、XF35mmF2とほぼ同じ重さ。
【機能性】防塵防滴でないため、雨の日の撮影は注意が必要。プラ製のフードはかっちりハマり問題ない。フィルター径は58mm、自分はケンコーのMCフィルターを付けっぱなしにしてます。レンズポーチが付属しています。
【総評】新品3万円でこの解像感は素晴らしいです。とにかく安く高解像なレンズを使いたい人向けです。キタムラで10万円超えのXF8mm F3,5の3分の1以下の値段でこの性能は凄いです。
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