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対応マウント 開放F値  焦点距離 フルサイズ対応 
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お気に入り登録549LEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2 ASPH./POWER O.I.S. H-NS043のスペックをもっと見る
LEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2 ASPH./POWER O.I.S. H-NS043 38位 4.70
(32件)
911件 2014/1/ 7  マイクロフォーサーズマウント系 F1.2 42.5mm  
【スペック】
最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:0.1倍 フォーカス:AF/MF 大口径: フィルター径:67mm 手ブレ補正機構: 最大径x長さ:74x76.8mm 重量:425g 
【特長】
  • 85mmの単焦点レンズでF1.2「NOCTICRON」の明るさを実現した大口径・中望遠レンズ。「マイクロフォーサーズシステム規格」準拠の「Gシリーズ」交換レンズ。
  • スクリュー一体型ステッピングモーターを用いたコントラストAFにより、合焦確率の向上と240fps駆動の高速AFを実現。
  • 直感的で快適な操作ができる「絞りリング/AF・MF切換スイッチ」を搭載している。
この製品をおすすめするレビュー
5ポートレート撮るならぜひ!

ポートレート写真を撮るために購入しました! 値段もかなり高価だったけど、めっちゃ綺麗に撮れるので、モデルさんも喜んでくれて嬉しいです! 参考になるか分からないけど写真を1枚載せますね! モデルさんの掲載許可はとってます。 ポートレート写真を追加掲載します!

5言語化できない写りの良さ

【合理的な価値】 自分はフルサイズとマイクロフォーサーズの両方を使っています。このleica 42.5mmf1.2よりも、フルサイズ単焦点レンズで85mm f1.8の方がボケ量を求めるなら合理的だと思うんです。サイズもむしろフルサイズf1.8の方が小さく軽量なメーカーもある。ボケ量もフルサイズf1.8の方が多い。価格だってフルサイズf1.8の方が安い場合が多い。合理的に考えれば、このレンズはフルサイズf1.8にはあらゆる面で敵わないはずなんです。 【言語化できない価値】 写真の写りの良さを言語化することは非常に難しく、良い音楽や絵画などがどのように良いかを表現することの難しさに似ている気がします。分かりやすい部分は解像感の高さだったり色ノリの良さだったりしますが、このレンズで撮る写真にはもっと他の表現が必要で、どのようにレビューすれば良いか迷います。よく言われる表現ですが、なんか艶っぽい感じに写るんです。最新のレンズにも劣らない解像感の高さを併せ持ちながら、人物を撮影した時にグッとくるものがある。子どもを撮るとやたら大人っぽく写ったりすることがあります。使ってみないと分からない価値がこのレンズには確実にある。あとで見返した時にはっとする写真が多く撮れる、そんなレンズです。 【その他雑感】 今後はPanasonicも含めて新しいレンズはMTF曲線や重さなど数値化できる合理的に優秀なものばかりが登場してくるのでしょう。しかし、AI全盛のこれからの時代は言語化できる、つまりプログラムできるものはAIによる処理で実現可能だということです。人の心に響く良いものというのはいつの時代も言語化できない複雑さを持っているはず。今だからこそあらためて本レンズを再評価したくなる、そんな思いからレビューをしました。 まだ手にしたことがない人はぜひお試しください。合理的に考えて機材整理して一度手放した方もぜひ、もう一度試してみてください。

お気に入り登録8TTArtisan AF 40mm f/2 [ライカL用]のスペックをもっと見る
TTArtisan AF 40mm f/2 [ライカL用]
  • ¥―
42位 5.00
(1件)
0件 2025/11/12  ライカLマウント系 F2 40mm
【スペック】
最短撮影距離:0.4m フォーカス:AF 大口径: フィルター径:52mm 最大径x長さ:63x43mm 重量:169g 
この製品をおすすめするレビュー
5S9と一緒に使ってほしいです

【操作性】 絞りリングがある以外はオーソドックスな短焦点レンズ。 S9に合います 【表現力】 ボケはやわらかめでもMFのTTArtisanレンズ達と違ってオールドレンズのような柔らかさはなくあくまで現代的なレンズの映りに思います。 F5.6程度まで絞れば当然よく周辺まで解像して映ります。 【携帯性】 最高です。ただ金属筐体なので驚くほど軽くはないです 【機能性】 絞りリングあるの良いですね! 初めてミラーレスで絞りリングのあるレンズ使いましたが直感的に使用することができて良いです 【総評】 S9につけてスナップすると疑似的なGR3Xとして使えます(?) サイズも小さくF値も小さいため基本どんな場面でもオールマイティに使えるいいレンズです。

お気に入り登録678RF16mm F2.8 STMのスペックをもっと見る
RF16mm F2.8 STM 42位 4.49
(52件)
448件 2021/9/14  キヤノンRFマウント系 F2.8 16mm
【スペック】
最短撮影距離:0.13m 最大撮影倍率:0.26倍 フォーカス:AF/MF 広角: フィルター径:43mm 最大径x長さ:69.2x40.2mm 重量:165g 
【特長】
  • 持ち運びやすく、スナップや風景撮影に加え、自撮りなどにも適した、「EOS Rシステム」の交換レンズ「RFレンズ」の超広角単焦点レンズ。
  • 焦点距離16mmの超広角を生かし、複数人での自撮りや室内での撮影などに対応する。最短撮影距離0.13m、最大撮影倍率0.26倍を実現。
  • 高画質と小型・軽量を両立。開放F値2.8の明るさで室内・夜間などの暗いシーン、動く被写体など速いシャッタースピードが求められる撮影にも対応。
この製品をおすすめするレビュー
5表現を楽しむ。最短撮影距離0.13mは最強。で、この値段は買い!

使用カメラはR6MarkUです。 発売と同時に購入したレンズ。そしてもう手放せないレンズです。 その場を忠実に写すのが写真・・・という方にはお勧めは致しません。 その場をどう切り取るか(表現するか)を楽しむレンズだと思います。 楽しいレンズです。 ただし!テーマパークなどで使用する場合はパースに注意してくださいね。画面いっぱいに被写体を入れるとパースが効いて・・・。 添付の写真はレビュー用ですので、R6MarkUで編集できるレベルにとどめトリミングも外部レタッチソフトも使用しておりません。 【操作性】 付いてるリングは1つ。それをフォーカスにするかコントロールリングとして使うか、の切り替えスイッチがあるだけです。 薄い部類に入るコンパクトなレンズにするためでしょう。必要十分です。 【表現力】 超広角レンズのすべてに言えることですが表現力が主体のレンズでしょう。 添付の紫陽花の写真で見ても周辺減光や周辺の画質落ちも少ないと思います。 是非、パソコンなどの大画面で確認してみてください。 【携帯性】 長さ4cm、重さ165g。問題ないでしょう。手軽に持ち歩けると思います。 【機能性】 最短撮影距離0.13mはとても優秀だと思います。13cmまで近付けるレンズはそうはありません。 RF14-35mm F4 L IS USMの最短撮影距離:0.2m EF16-35mm F4L IS USMの最短撮影距離:0.28m(添付画像あり) RF24mm F1.8 MACRO IS STMの最短撮影距離:0.14m RF14mm F1.4 L VCMの最短撮影距離:0.24m EF14mm F2.8L USMの最短撮影距離:0.25m 寄れるレンズです。 【総評】 何より、値段が安い!! それでいて超広角レンズですので風景とかに強みを発揮するレンズであることは間違いありません。 そして「隠し味」のように被写体に寄れるレンズです。 ただ、寄ったときには被写界深度を深く(つまりF値を大きく)しても背景はボケます。 開放にしたら・・・ボケ過ぎますので注意です。 適度に寄って、適度なF値で撮影をするといった調整が効く、良いレンズだと思います。

5超広角担当として購入しました。

超広角用として、購入しました。 この価格でこの画質なら、特に不満も無いですね。 魚眼まで必要が無い方にはお勧めです。 【操作性】 必要な機能は勿論装備しており、不満はありません。 【表現力】 流石に、像歪み自体は各隅部に盛大に出ますが、16mmでは当然の範囲です。 特に流れ等は認められず、こちらも不満はありませんし、明るいので割と寄り気味の物撮りも無理ではないですが、歪むのでイマイチでしょうね。(汗) 【携帯性】 非常に良好で、カメラバッグのどこかに忍ばせておいて、イザとなると取り出して使えるのは良いです。 【機能性】 ピントリングの節度感はイマイチですが、及第点程度はありますし、AFについても特にスピード等も不満はなく、好印象です。 レンズフードも別売りですが装備しているし、問題はありません。 【総評】 レンズフードがかなりお高い事を除けば、この価格帯でこの性能であれば、不満は殆ど無い良い製品です。 RF-Lの広角ズームまでは要らない、買えない方にはこれが1本あると良いと思いますので、お勧めです。

お気に入り登録399RF100mm F2.8 L MACRO IS USMのスペックをもっと見る
RF100mm F2.8 L MACRO IS USM
  • ¥168,300
  • ヤマダウェブコム
    (全26店舗)
42位 4.63
(27件)
268件 2021/4/14  キヤノンRFマウント系 F2.8 100mm
【スペック】
最短撮影距離:0.26m 最大撮影倍率:1.4倍 フォーカス:AF/MF マクロ: フィルター径:67mm 手ブレ補正機構: 防滴: 防塵: 最大径x長さ:81.5x148mm 重量:730g 
【特長】
  • 最大撮影倍率1.4倍、最短撮影距離0.26mのマクロ撮影が可能な中望遠単焦点レンズ。「EOS Rシステム」の交換レンズ「RFレンズ」。
  • プロフォトグラファーやハイアマチュアユーザー向けの「L(Luxury)」レンズシリーズ。新規光学設計と手ブレ補正機構により画面全域で高画質を実現。
  • 「SAコントロールリング」を採用。リングの回転だけでフォーカス位置の輪郭を柔らかくしたり、フォーカス位置の前後のボケを変化させたりできる。
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5画像がシャープで描写性能が秀逸

撮影対象は主に昆虫や花であるが、昆虫の目や花のおしべにピントを合わせて被写界深度を深くとると、シャープな画像が得られ、絞りを大きくして周りをぼかす技法で描写を表現することもできる。

5秋バラ2

秋バラの時期なので.. の続きです.. キラキラも綺麗に撮れます^^

お気に入り登録115NIKKOR Z 600mm f/4 TC VR Sのスペックをもっと見る
NIKKOR Z 600mm f/4 TC VR S 42位 5.00
(7件)
123件 2022/11/ 2  ニコンZマウント系 F4 600mm
【スペック】
最短撮影距離:4.3m 最大撮影倍率:0.14倍 フォーカス:AF/MF 望遠: 大口径: フィルター径:46mm 手ブレ補正機構: 防滴: 防塵: 最大径x長さ:165x437mm 重量:3260g 
【特長】
  • 1.4倍テレコンバーターを内蔵した大口径超望遠単焦点レンズ(ニコン Z マウント)。すぐれた光学性能を追求する「S-Line」に属する。
  • 600mmと840mmの2つの焦点距離を瞬時に切り換え可能。従来機「AF-S NIKKOR 600mm f/4E FL ED VR」より約550g軽い、質量約3260gを実現。
  • AF駆動用モーターに独自の「シルキースウィフトVCM(SSVCM)」を採用し、高速化、高精度化、静音化を同時に実現。駆動音はほぼ無音レベルまで抑えている。
この製品をおすすめするレビュー
5内蔵テレコンが実用的で楽しい。

内蔵テレコンが非常に実用的です。 被写体が遠ければ瞬時にテレコンをONにして撮影しています。 しっかり光があれば画質劣化やAFスピードが遅くなるとは感じませんが、AFの精度が落ちると感じる場面があるので、使い込んで癖を見極めている段階です。 Z8と組み合わせて使っていますが、1日中手持ちで使用していますが今のところ問題ありません。

5人生最後の悔いのない一本として揃えZ9とのペアで使います

【はじめに】 前回の投稿があまりに誤字脱字が多いので修正し、再投稿させて頂きます。(以下修正本文) 2023年中に「NIKKOR Z 600mm f/4 TC VR S」を購入したいと思い「NIKKOR Z 800mm f/6.3 VR S」との実機比較をニコンプラザ東京でさせて頂きました。限られた時間でしたので、充分な情報とは言えませんが、自分なりに感じた事を書いてみたいと思います。機材はZ9でバージョンも3.01までアップしてあります。 【操作性】  私は交通事故で左肩が不自由なので、基本は三脚使用で、主に渡り鳥を撮影します。レンズの各種リングの配置についてはご意見が分かれるとは思いますが、私は現状の設計に慣れる事を優先します。左肩を交通事故で怪我を負わされた身としてはレンズの重量は確かに重いですが、ひとたび三脚に乗せてしまえば、後はドットサイトも併用しながら、楽しく、かつ、真剣に撮影しています。 【表現力】  ニコンプラザ東京に出向いた目的は「Z 600mm f/4 」と「Z 800mm f/6.3」の写り具合が、予算と言う天秤にかけた場合にどうなるのか、という事を判断したかったからです。ニコンプラザ東京がある高層階の窓越しでは、飛翔する野鳥などの被写体を追いかける事は無理なので、遠くのビルへの合焦速度や、解像度を自分なりに見ました。結論から申し上げれば、解像度や微細な表現は600mm f/4が上でしたが、それを「価格と言う天秤にかけた場合にどう判断するか」これが最も難しいと感じました。たた注意しておきたいのは、600mm f/4は1.4倍の専用TCを内蔵しているので、被写体との距離に応じて600mmと840mmが瞬時に切り分けられ、自分が棺桶に入るまでに手にすべきレンズを600mm f/4にしておけば「もう他の超望遠は必要ない」という事になるだろうなあと感じた次第です。内蔵 1.4倍 テレコン使用時にも、描写性能の低下は全く気になりませんでした。しかもレバーで瞬時に切り替えられるのが野鳥撮影では超助かります。狭い画角で追尾している最中にレンズ本体を動かくすことなく、追尾しつつ、レバー操作だけで1.4倍のテレコンを使い分けられる機能は何者にも代えがたい魅力がありました。 【携帯性】  600mm f/4は航空機内に持ち込めるサイズになっているそうですから、安心しています。と言っても私の場合は、全国の下道だけを走行し、車中泊で移動する仕様にしてあるので、どこへでも、のんびりと機材を積んで移動します。流石にカラーマネジメントモニターまでは積めませんが、容量を満たすインバーターを搭載し、ハイスペックなノートPCやプリンターも積み込んでいますので、必要に応じて車内で印刷して最終確認していますので、レンズの携帯性は全く気になりません。 【機能性】  1.4 倍のテレコン内蔵なので、840mmとしても使える事から、これだけでも充分なのですが、単焦点であるが故に、更に1.4倍や2.0倍のテレコンを装着して、1,200mm〜1,700mmの長焦点化が可能で、いわゆる「ロマン砲」で写してみたいという意欲を掻き立ててくれます。もちろんDX クロップも含めると多様な焦点距離で使いこなす事が出来るので、写す楽しみは更に広がると思い、これは800mm f/5.6とは異なる魅力だと思っています。しかし、これを費用という天秤にかけて、どう判断するのか、その一点にかかっています。納期は気にしません。時間がかかっても良い物は確実に入手します。 【総評】  本レンズにはニコンの光学設計技術が集約されていると思いますし、縁あってZ9を手にして1年以上が経過し、特にメカシャッターレスの恩恵には大いに助かっています。ある野鳥を夜明け後の2時間で2万枚を撮ってもメカシャッターの傷み(耐久性問題)を全く気にする必要がないのは精神衛生上で素晴らしいです。最新の手ぶれ補正システムを備えたZ9とのコンビで、ブレがなく、シャープでピントの合った画像を数多く撮影したいと思っています。年齢も年齢ですし、裸眼視力も衰えてきていますので、早期に入手して、Z9との組み合わせで「納得の一枚」を撮影してみたいと思いました。多くのユーザーの方がそうだと思いますが、まさに一生に一度限りのシャッターチャンスはそんなに多くはないと思います。それを逃さないためにも、それに必要な機材として600mm f/4 は何としても導入したいと決意した次第です。導入後は、内蔵テレコンを使うと思うのですが、レバー操作で軽く動くので、このテレコンが入っても維持される光学性能(解像力)はどのように担保されているのかも勉強させて頂こうと思います。もはや「末永く」とはいかない「自分の人生の最終ページを飾るレンズ」にしたいと思います。

お気に入り登録600M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8のスペックをもっと見る
M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8
  • ¥36,941
  • セレクトストア
    (全6店舗)
46位 4.65
(86件)
1429件 2012/11/15  マイクロフォーサーズマウント系 F1.8 17mm  
【スペック】
最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.08倍 フォーカス:AF フィルター径:46mm 最大径x長さ:57.5x35.5mm 重量:120g 
この製品をおすすめするレビュー
5私レベルでは十分な写りでした

8mmー18mm F2.8ー4.0 12mmー32mm F3.5ー5.6 14mm F2.5 20mm F1.7 25mm F1.4 を持っていますので、3年間、迷った末に単焦点の隙間を埋める目的で中古を安く購入。 表現力は私レベルでは十分満足できます。 作例を参考にして下さい。 追記 絞れば問題ないし、開放時(F1.8)でのピント面の写りも問題ないのでは? コスパは良し。

5コストパフォーマンスはとても高いと思います!

 2014年に購入しました。焦点距離の近いOympusの17mm F2.8, Panasonicの15mm F1.7, 20mm F1.7Uなどの単焦点レンズを使用してきましたが、どのレンズも小型軽量かつ格安で満足度が高い製品です。 【本レンズの良いところ】  小型軽量ですが高級感のある鏡筒がいい感じです。遠景撮影でも数段絞れば周辺までしっかり描写します。近景撮影でのボケも綺麗だと思います。オートフォーカスも快速で静かです。スナップショットフォーカス機構はほとんど使いませんでした。 【改良が望まれるところ】  不満点はほとんどありませんがフードが別売りなのは如何なものかと。中古良品を格安で購入して使用していました。GM1-Sを使い始めてから小型軽量なOympusの17mm F2.8の方を多用するようになってしまいました。   マイクロフォーサーズは小型軽量なGM1-Sの使用頻度が高く、Oympus 17mm F2.8の方が小型でデザイン的にもマッチするので売却しました。現在、新品が4万円ちょっとで販売されているようです。コストパフォーマンスはとても高いと思います。

お気に入り登録1175FE 35mm F1.8 SEL35F18Fのスペックをもっと見る
FE 35mm F1.8 SEL35F18F 46位 4.51
(56件)
392件 2019/7/10  α Eマウント系 F1.8 35mm
【スペック】
最短撮影距離:0.22m 最大撮影倍率:0.24倍 フォーカス:AF/MF 広角: 大口径: フィルター径:55mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:65.6x73mm 重量:280g 
【特長】
  • 焦点距離35mmの大口径広角単焦点のデジタル一眼カメラα Eマウント用レンズ。開放絞りF1.8から画面全域で高い解像力を発揮し、小型軽量設計を実現。
  • 浅い被写界深度や高い近接撮影能力を生かした日常のスナップやテーブルフォト、風景やポートレートなど幅広い被写体やシーンで活用できる。
  • ソニー製APS-Cセンサー搭載のミラーレス一眼カメラにもバランスよく装着でき、35mm判換算52.5mm相当の大口径標準単焦点レンズとしても使用可能。
この製品をおすすめするレビュー
5軽量です

軽くて持ち出しやすいです。レンズは撮ってなんぼだと思うので老人にはこの軽さは何よりにもかえがたいです。

5コスパの良いレンズ

【操作性】 純正ならでの使いやすさ。 安いレンズですがボタンがちゃんとついているのがいいです。 【表現力】 Gはついてませんが35mmとしてはボケもスムーズで抜けも良く、価格を考えれば素晴らしいと思います。Aマウントの35mmGレンズからの買い替えですが時代の進歩を感じました。 【携帯性】 大きさについては、申し分ありません 【機能性】 大きさでいえばSIGMAのコンテンポラリーシリーズがライバルになるかと思いますが、撮影倍率の点で本レンズの方がさらに倍率を稼げることからこちらを選びました 【総評】 ヨイショと思われそうですが、本当に申し分ないです。 ※画像を貼り直しています

お気に入り登録201FE 85mm F1.4 GM II SEL85F14GM2のスペックをもっと見る
FE 85mm F1.4 GM II SEL85F14GM2 46位 4.56
(7件)
64件 2024/8/29  α Eマウント系 F1.4 85mm
【スペック】
最短撮影距離:0.85m(AF時)/0.80m(MF時) 最大撮影倍率:0.11倍(AF時)/0.12倍(MF時) フォーカス:AF/MF 大口径: フィルター径:77mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:84.7x107.3mm 重量:642g 
【特長】
  • 焦点距離85mm、開放F値1.4のフルサイズ対応大口径中望遠単焦点レンズ(Eマウント)。プレミアムレンズシリーズ「Gマスター」に属する。
  • 2枚のXAレンズが球面収差を正確に補正するだけでなく、ぼけ像内に発生する同心円状の輪線を防止。高い解像性能と自然で素直なぼけ味を実現。
  • 開放F値1.4の浅い被写界深度ながら、リアルタイムトラッキングによる高速・高精度・高追随かつ静粛なフォーカシングができる。
この製品をおすすめするレビュー
5SEL85F18、85mm F1.4 DG DNを経てこのレンズに替えました

【操作性】 太すぎない鏡筒に、しっとり回るフォーカスリングと小気味良いクリック感の絞りリング。操作していて楽しいレンズです。 【表現力】 SEL85F18と85mm F1.4 DG DNを使用してきましたが、このレンズの表現が一番気に入りました。特にボケ方が心地良いです。 【携帯性】 「重くはない」という表現がしっくり来る気がします。他のGMレンズを使っている方なら長さと重さは気にならない範囲だと思います。 【機能性】 Eマウントの85mm単焦点はライバルが多いですが、気軽な取り回しと防塵防滴を考慮すると、ライバルはSEL85F18、85mm F1.4 DG DNの2本に絞られるようです。 【総評】 SEL85F18も85mm F1.4 DG DNとても良いレンズですが、期待を超えてハッとしたりドキッとしたりする写りをすることはあまりありませんでした。このSEL85F14GM2にはそれがあります。結局ずっと存在が気になるようでしたら最初からこのレンズを導入してしまう方が後悔がないと思います。

5王道進化の2型

α7RXとの組み合わせで使用。デカく重くAF遅くうるさい1型から大幅進化。開放f1.4でも瞳AFがバチバチ決まります。個人的にf1.8とf1.4の差を感じるのでGM2にしましたが、ただ無印f1.8の出来が良いのと円安もあり割高感がありはします。 純正は動体AFと動画AFがサードより優秀です。 単焦点で言えば50mmF1.4GMの出番が多いですが、いざという時の人物撮影では85mmが決まります。

お気に入り登録1069M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8 [シルバー]のスペックをもっと見る
M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8 [シルバー]
  • ¥22,500
  • ケーズデンキWEB
    (全31店舗)
49位 4.67
(213件)
2570件 2011/6/30  マイクロフォーサーズマウント系 F1.8 45mm  
【スペック】
最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:0.11倍 フォーカス:AF フィルター径:37mm 最大径x長さ:56x46mm 重量:116g 
この製品をおすすめするレビュー
5評判に違わぬ優良商品です!!

 人物撮影以外で多用する焦点距離ではないのですが、各所での評判の高さにつられて購入しました。実質的な最大撮影倍率は高めなので、思ったよりも用途が広い印象です。 開放から周辺までシャープで色収差も目立たず、斜光・逆光条件でもフレアの少ないヌケのよい描写をしてくれます。ただし、ボケは少し硬めで、玉ボケの輪郭が目立つシーンがあります。 焦点距離が異なりますが、総合的な描写力はPanasonic 20mm F1.7の方が少し上かなと感じます(あとでにみてよい写真だなとおもう写真の数が多いレンズと、そうでないレンズがあります)。 小型軽量でよく写る、このようなレンズシリーズを安価で提供していただけることは、一般庶民にはとても有難いことです。この焦点距離を多用する方にはお勧めです。

5絶品中望遠!これまた安価な撒き餌と侮ること勿れ!

【購入経緯など】  旧いDSLRが好きで中古を買い漁って撮影を楽しんでいるのですが、ふと、食わず嫌いはよろしくないと改心しミラーレス機にも手を出してみました。OLYMPUSのDSLRはレンズ含めそれなりに使ってきたということもあり、まずはマイクロフォーサーズ機 E-P3を選択。  で、最初のレンズはどうしようか、20mmとか25mmあたりの標準画角相当の単焦点かな、と考えていたのですが、たまたまこのレンズのレビューなどを拝読し使ってみたくなり、良さげな出物を探して購入。 【表現力】  期待どおりのまろやかなボケ!35mmフィルム換算90mmのポートレート画角で、花や人を撮るのにもってこいですね。主題をシャキッと浮き立たせて背景を柔らかくぼかしてくれます。ピントの来ている部分はフォーサーズらしいシャキッとした解像感で。 【取り回しなど】  軽い!樹脂筐体なのでしょうけど、遠目に見ても触れて使ってみても、さほど安っぽさは感じません。使いやすく所有欲も満たしてくれます。もうちょっと寄れるとほどよい画角のマクロレンズとして使えるのですが、そこはこのコンパクトさと軽さとトレードオフなんでしょうね。  あと感激したのは、フォーカスの速さ。E-P3でスッとピントが合うのは最新のミラーレスに負けてないように思います(最近のカメラは店頭でチラッと触ったことしかないですけど)。MF時のヘリコイドの感触も安っぽいスカスカ感は無く、ねっとりと心地よい操作感です。 【総評】  発売当初の宣伝文句が、女性が子どもを撮るのに最適というようなものだったのですね。私は「初心者向け」とか「入門用」とか「ステップアップ用」とかいうコトバがあまり好きではありません。メーカーは購買層を拡げるためにそのような謳い文句を発しているのでしょうが、そういうレンズ(撒き餌と呼ばれるレンズですかね)って、レンズとしての基本性能が結構素晴らしくて使い続けたくなります。これもそういう一本ですね。

お気に入り登録100NIKKOR Z 35mm f/1.2 Sのスペックをもっと見る
NIKKOR Z 35mm f/1.2 S
  • ¥378,090
  • カメラのキタムラ
    (全33店舗)
49位 5.00
(3件)
32件 2025/2/ 5  ニコンZマウント系 F1.2 35mm
【スペック】
最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.2倍 フォーカス:AF/MF 広角: 大口径: フィルター径:82mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:90x150mm 重量:1060g 
【特長】
  • 主役を美しく際立たせるやわらかなボケを描く開放F値1.2の大口径35mm単焦点レンズ。高い光学性能を備えた「NIKKOR Z S-Line」シリーズに属する。
  • 高い解像力でリアルに描写した主要被写体が、やわらかいボケ味との対比で一段と美しく際立つ。f/1.2の浅い被写界深度でも高速かつ正確なAFを実現。
  • 広い画角と被写界深度のコントロールにより奥行き感を与える映像表現が可能。ピント位置を変えた際の画角のズレを最小限に抑える。
この製品をおすすめするレビュー
5Z50F1.2の広角版

使用し始めてしばらく経ってのレビューになります。 アップロードした作例はすべて開放での撮影です。 【操作性】  ファンクションポタン2つついていますが、私は24-120、50mmと85mmのL-Fn1すべてに同じ機能(設定プリセット)を割り当てていて、こちらの35のL-Fnにも同様に割り当てましたが、他に割り当てようともう様な機能も特に無く、増えた1つのFnは位置がレンズの真上にあるのが微妙におしつらいのも相まって、全く活用できていません。それ以外はこれと言って不満はありません。  2025/09/18追記:  L-Fn1とL-Fn2がついていると思っていましたが、違いました。両方ともL-Fn1でした。また、真上にあるL-Fn1は縦構図撮るときに真横に来るので最高に押しやすいです。そうなってくると、他のL-Fn1しか持たないレンズとの統一ができて、かつ縦構図が常用されるであろう35mmにとってはこのだぶりL-Fn1は神ですね。微妙に押しにくいなんて書いてすみませんでしたm(_ _)m。 【表現力】  Z50 F1.2の描写が好きならこちらも買いです。焦点距離の違いによる違いもあって一概には言えませんが、35mmのボケのほうが50mmのそれよりも少し端正に感じます。どちらも高いレベルでまとまっていますが、35mmは50mmと比べても「優等生寄り」だと思います。どちらも気に入っています。  2025/09/18追記:  筆者は基本開放しか使っていません。ボケが大きくなりすぎないように距離を取りながら開放で撮るスタイル(というよりは縛りに近いかもですが)です。被写界深度稼ぎのために嫌々絞らなければならない場面もありますが、それ以外の要因(例えばフリンジ、解像力など)で絞る場面は今までありませんでした。 【携帯性】  こんなもんでしょう。  私は首にさげたりせず、Z8にストラップつけて片手で振り回す撮り方していますが、フロントヘビーは感じません。しっかり構えて撮るときは左手でレンズを持ちますが、大きいので持ちやすいです。むしろ行くところまで行って85みたいにしてくると思っていましたので、軽く感じます。 【機能性】  MFは使いません。AFに不満は全くありません。  2025/09/18追記:   筆者はほぼ動画を撮りませんが、見た感じブリージングはありませんでした。また、近接性能が良いです。 【総評】  アマチュアが撮った写真を見てニヤニヤするために買いましたが、グッドです。作例にある連続した壁と地面の、なだらかなボケ感と自然に浮かび上がる被写体のために買うレンズだと思いました。

5重いという点が少し負担になっています。

【操作性】 NIKKOR Z 35mm f/1.2 Sは、しっかりとした造りで握りやすく、 フォーカスリングの滑らかさ、特にリングトルクの設定が良いと思います。 ただ鏡筒が長めなので、コンパクトなレンズに慣れた方には多少の違和感を 感じる場合があるのは否めないと思います。 【表現力】 F1.2の開放でもシャープな描写が得られ、特にポートレートや風景撮影 での立体感が際立ちます。ボケ味は非常に美しく、前ボケ・後ボケともに 滑らかで自然な表現が可能です。 【携帯性】 比較的大きめのレンズであるため持ち運びには少し工夫が必要です。 重量は約1,090gで、長時間の撮影では負担を感じます。ただし、 その重量がレンズの安定性を高める要素となっている事を考えると、 両者はトレードオフの環形にあると思うので、使用者が何を大事に するのかによって評価は変わってくると思います。 【機能性】 AFの精度が高く、静粛性にも優れています。特にZシリーズ カメラとの組み合わせで瞳AFがスムーズに作動し、ポートレート撮影に 最適だと思います。またMFでの操作感も良好で、ピント合わせを細かく 調整できます。 【総評】 このレンズは、高い描写力と美しいボケ味を兼ね備えたハイエンドな 単焦点レンズだと思います。重量とサイズはあるものの、それを補うだけの 光学性能が魅力的です。特にポートレートや風景撮影を重視する方には、 極めて優れた選択肢といえると思います。私は室内よりも室外での撮影が 多いので、重いという点が少し負担になっています。

お気に入り登録248NIKKOR Z 400mm f/4.5 VR Sのスペックをもっと見る
NIKKOR Z 400mm f/4.5 VR S
  • ¥―
49位 4.86
(21件)
174件 2022/6/29  ニコンZマウント系 F4.5 400mm
【スペック】
最短撮影距離:2.5m 最大撮影倍率:0.16倍 フォーカス:AF/MF 望遠: フィルター径:95mm 手ブレ補正機構: 防滴: 防塵: 最大径x長さ:104x234.5mm 重量:1160g 
【特長】
  • 「ニコン Z マウント」を採用したフルサイズ/FXフォーマットミラーレスカメラ対応超望遠単焦点レンズ。高度な光学性能を追求した「S-Line」シリーズ。
  • 高い解像力と小型・軽量を両立し、焦点距離は400mm。約1160g(三脚座なし)、全長約234.5mmを実現し、手持ち撮影が容易。
  • 5.5段の高い手ブレ補正効果を発揮するレンズシフト方式VR機構と「STM」による高速かつ精緻なAF制御で、動き回る被写体をしっかりととらえる。
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5機動性と画質を両立した超望遠単焦点レンズ

NIKKOR Z 400mm f/4.5 VR Sは、ニコンのZマウント用 超望遠単焦点レンズで、軽量ながら高い光学性能を誇り所が 最大の魅力です。 【操作性】 フォーカスリングの操作感は滑らかで、適度な抵抗感があります。 L-Fnボタンやコントロールリングが搭載されており、撮影時の 利便性が高いので、重宝します。 【表現力】 開放F4.5から非常にシャープな描写が可能で、1.4倍テレコン 装着時でも画質の低下が少なく、優れた解像性能を維持してくれ 気兼ねせずに写していけます。 【携帯性】 重量は約1160g(三脚座なし)と軽量で、手持ち撮影が容易です。 サイズもコンパクトで、長時間の撮影でも負担が少ない設計に なっており、長時間の探鳥撮影にも使えます。 【機能性】 STM駆動のAFは高速かつ静粛で、動きのある被写体にも対応可能で 合焦速度も速く気持ちが良いです。5.5段の手ブレ補正(VR)機能が 搭載されているので、多少の手振れも気にせず、安定した撮影が 可能になっています。 【総評】 価格は比較的高めですが、軽量で高い描写力を持つ超望遠レンズ として、非常に優れた選択肢だと思います。特に野鳥撮影や スポーツ撮影に適しており、機動性と画質を両立したレンズと言え これ1本をもっているだけど、超望遠の世界がぐっと身近に 感じる事ができます。

5機動力と画質を両立した素晴らしいレンズ

D850+300mm F2.8 VR II で撮影をしていましたが、重すぎて防湿庫で待機することが多すぎたので、ボディをZ8に変更したことを機に300mm F2.8 VR IIを下取りに出して本レンズを購入しました。撮影対象は望遠の風景、昆虫、天体撮影です。 今までニコンの軽いレンズは「PFレンズ」が入っているので、点光源のフレア現象が天体撮影との相性が悪いので買い控えていましたが、このレンズはPFレンズ抜きで長軽量化を成し遂げてくれたので即買いしました。 【操作性】 Fnボタンとコントロールリングが付いているので便利ですね。撮影中にもたつく事もありませんでした。 【表現力】 軽いのに描写も素晴らしいです。F値が4.5とサンヨンに比べ半段落ちてしまいましたが、そこはISO感度とSSとの調整で乗り切っています。解放での画質も、仕様表のMTF曲線通りの綺麗な描写でした。 まあ一つ工夫するとすれば、玉ボケを丸くするなら少し絞ってあげると綺麗な玉ボケになりました。 【携帯性】 此処が最高です。開封後に持ち上げたとき『これ中身入っているよね?』と感じるほど軽い。Z8に装着しても軽量コンパクトで大助かりです。 【機能性】 レンズにFnボタンが付いているので、撮影対象によってボタンの割り振りを変えて撮影を柔軟に行えるところが◎です。 【総評】 防湿庫の住人と化したサンニッパが本レンズに代替わりしたことで、機動性と画質を両立したレンズに生まれ変わりました。超望遠レンズが気軽に持ち出せるようになり撮影がより楽しくなりました。 他のレビューを拝見していると、1.4倍テレコンを付けてもAF速度・画質の低下もそれほど影響なさそうなので、このレンズを購入される際は、1.4倍テレコンも一緒に購入すると撮影の幅が広がって面白いと思います。 【追記】 購入から1か月が過ぎましたが、今まで購入したレンズの中で「一番満足度が高い」レンズになりました。これは、野鳥撮影などだけでは無く、風景などの被写体にも積極的に使いたいものです。 このレンズはZ8と一緒に使っていますが、重量バランスが抜群でした。長時間振り回しても腕は痛くならず、ピントリングの操作もやりやすいです。風景写真にも使ってみましたが案外悪くありません。兎に角「軽い」「よく写る」「小さい」の三拍子が揃っているので「気軽に持ち出せる」がこの商品の最大の売りでしょう。 このレンズをずっと使っていて、テレコンを使わないのは惜しいと思い始め、Z70-200 F2.8 VR Sと一緒に1.4倍テレコンも導入しようと思います。 最後になりましたが、このレンズの「弱点・良くないところ」も書いておきます。 1.単焦点である以上、鉄道写真の撮影などには不向きな点があること。 2.フィルター径が95oなので、フィルター代が結構高くなること。 3.逆光時は少量ではあるが、ゴーストやフレア、色収差が出てしまうこと。 4.最短撮影距離が2.5mであること。 気になったのは以上の4点で、逆に言えば「これくらいしか弱点が無い」優秀なレンズだと思います。 それでもレンズは被写体によって合う合わないがあります。ましてや望遠単焦点、使いどころが限られます。しかし、野生動物の撮影など「ドンピシャでハマるシチュエーション」の状況では大活躍間違いなしのレンズです。 【追記:2】 AF精度に関して撮影練習も兼ねて数日試行錯誤しました。結果として、コツは要りますが、十二分に使えることが分かりました。此処まで良くできたレンズだと、ますます撮影者の腕の良しあしがモロに出ますね^^; 飛びものや風景に使ってみて改めて思うのが「ボケの綺麗さ」です。今まで、AF-S 105mm F1.4を越える綺麗なボケが出るレンズはそうは出ないだろうと思っていましたが、このレンズは被写界深度の深さも相まって実に滑らかなボケが出ます。 使い方は難しいですが、風景にも動態にも星系写真にも使えそうな「万能さ」があります。そこに、気軽に持ち出せる「携帯性の良さ」が加わるわけですから鬼に金棒です。 ニコンの望遠単焦点を買うなら、まずはこの一本を勧めたいですね。 【追記:3】 x1.4テレコンを導入して撮影してみました。AF速度の低下も無く、画質の劣化も全く気になりません。予算に余裕があるなら、x1.4テレコンの購入も検討しても良いと思います。このテレコンの有能さと、最近発売された Z50 II と445 + x1.4テレコンの組み合わせで使うと幸せになれるかもしれません。 【追記:4】 x1.4テレコンを使用して1ヶ月ほど経ちました。AFや画質の低下は余り感じません。 野鳥撮影でも腕次第な部分もありますが、ガチピンで撮れる枚数も増えてきました。 テレコンの付け外しで撮影可能な被写体が一気に増えて撮影が楽しいです。 やっぱりこのレンズを買うならテレコンも一緒に買った方が良いです。 当レンズで撮影した写真はPHOTOHITOにて掲載しています https://photohito.com/user/photo/167947/

お気に入り登録202フジノンレンズ XC35mmF2のスペックをもっと見る
フジノンレンズ XC35mmF2
  • ¥―
52位 4.69
(17件)
48件 2020/1/28  Xマウント系 F2 35mm  
【スペック】
最短撮影距離:0.35m 最大撮影倍率:0.14倍 フォーカス:AF/MF フィルター径:43mm 最大径x長さ:58.4x46.5mm 重量:130g 
【特長】
  • 開放F値2.0、焦点距離35mm(35mm判換算:53mm相当)の標準レンズ。
  • 重量130g、全長46.5mmの小型軽量ながら、シャープでキレのよい描写性能を実現。
  • 「インナーフォーカス方式」を採用し、ステッピングモーターによりフォーカスレンズを駆動させることで、AFの高速化・静音化を可能にしている。
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5コンパクト

画質が良いように感じます。xs20に付けているので、とにかく軽く、コンパクトです。

5価格控えめで良く写り惜しみなく使えるレンズです

【操作性】 xfレンズのように絞りリングがあれば良かったのですがコストを抑えるためには仕方ありません。 【表現力】 価格以上に良く写ります。ソコソコ明るいのでボケも使えます。 【携帯性】 なんたって軽い。T30に付けて首から1時間以上ぶら下げていても疲れ知らずです。 【総評】 安い上に外観に高級感が無いので傷が付いてもへっちゃら。ガンガン使うことができます。 この一点でスナップ用に手に入れました。 このシリーズで広角単焦点レンズも欲しいところです。

お気に入り登録91OM SYSTEM M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8 IIのスペックをもっと見る
OM SYSTEM M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8 II 52位 4.50
(6件)
10件 2025/2/ 6  マイクロフォーサーズマウント系 F1.8 25mm  
【スペック】
最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.12倍 フォーカス:AF フィルター径:46mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:59.4x42mm 重量:156g 
【特長】
  • 防じん・防滴に進化、美しい背景ボケを手軽に楽しめる高画質標準単焦点レンズ。交換レンズシリーズ「M.ZUIKO」に属する。
  • 50mm相当の画角は人の視野に近いため、自然な見たままを写真に収められる。小型・軽量設計で持ち運びも便利。
  • 最短撮影距離0.25m、開放F1.8の明るさを生かし、前後の美しいボケを入れたテーブルフォトも楽しめる。
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5総合バランスが良い

基本的に持っているスペックがバランス良く高いので扱いやすいレンズです。癖があるレンズをお好きな方にはお勧めしません。沙汰なくこなしてくれるレンズをお好みの方には大変お勧めです。

5金属外装に進化したコンパクトな標準単焦点レンズ

【操作性】 レンズ本体にボタンやスイッチは搭載されておらず、AF時にレンズ側で操作することはありません。 ピントリングは適度な幅があり、マニュアルフォーカス時でも扱いやすい印象です。 【表現力】 開放F1.8でも中央部の解像力は十分で、安心して使える描写性能があります。 ただし、強いコントラストの被写体では色収差が目立つことがあるため、少し絞って撮影することが多いです。 F2.8まで絞れば、ハイスペックなM.ZUIKO 25mm F1.2 PROと比較しても遜色のない解像感が得られると感じます。(ただし開放付近のボケの質は全く違いますね。) とはいえ、開放F1.8というスペック上、ボケ量やボケ味は控えめです。 【携帯性】 非常にコンパクトで、持ち運びに関しては文句なしです。 【機能性】 AFの精度・速度ともに不満はなく、MF時のピントリング操作もスムーズです。 金属製の筐体に加え、防塵防滴仕様となったことで、屋外でも安心して使えます。 【総評】 プラスチック外装のチープさが気になり、初代M.ZUIKO 25mm F1.8は短い期間で手放しました。 しかし、II型では金属外装になり、防塵防滴仕様も加わったことで再購入を決めました。 描写や機能面は初代とほぼ同じですが、質感や安心感が向上した点は大きな魅力です。 際立った性能はないものの、大きな欠点もなく、非常にバランスの取れた標準単焦点レンズだと思います。スナップ用途にぴったりの一本です。

お気に入り登録407E 11 mm F1.8 SEL11F18のスペックをもっと見る
E 11 mm F1.8 SEL11F18
  • ¥57,000
  • アウトレットプラザ
    (全36店舗)
52位 4.74
(16件)
138件 2022/6/ 2  α Eマウント系 F1.8 11mm  
【スペック】
APS-C専用: 最短撮影距離:0.15m(AF時)/0.12m(MF時) 最大撮影倍率:0.13倍(AF時)/0.2倍(MF時) フォーカス:AF/MF 広角: 大口径: フィルター径:55mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:66x57.5mm 重量:181g 
【特長】
  • 静止画に加えVlogなどの動画も高品位かつ快適に撮影できる「αシステムレンズ」シリーズの超広角大口径単焦点レンズ(Eマウント用)。
  • 大口径F1.8を生かした美しいボケ描写に加えて、焦点距離11mmの背景を広く取り入れたダイナミックな表現ができる。
  • 小型軽量(最大径66mm×長さ57.5mm、質量約181g)で持ち運びやすい。リニアモーターを2基搭載し高速・高精度・高追従・静粛なフォーカシングが可能。
この製品をおすすめするレビュー
5ほんとに買って良かった^ ^

【操作性】 問題なし。 【表現力】 くっきりキレイな描写。 ボケも了解。 星の撮影で感動。 【携帯性】 軽くてコンパクトで嬉しい。 【機能性】 この価格でこんなに明るくてキレイな写真が撮れるのは感動的。 【総評】 APS-Cにぴったりのコンパクトなレンズです。 フルサイズ換算16.5mmなので困るほどの超広角レンズではありません。 お祭りや神社、星や風景の撮影で大満足のレンズです。夜の撮影に不利なAPS-Cですがこのレンズはノイズを気にせず撮影できます。 α6700とのバランスが抜群です。

5超広角最高

初めての超広角レンズでしたが、使いやすく自分のレベルでは充分な描写力だと思います。 純正は伊達じゃ無いなと感じました。

お気に入り登録276フォクトレンダー NOKTON 35mm F1.2 X-mountのスペックをもっと見る
フォクトレンダー NOKTON 35mm F1.2 X-mount
  • ¥62,790
  • カメラのキタムラ
    (全19店舗)
52位 5.00
(18件)
104件 2021/7/16  Xマウント系 F1.2 35mm  
【スペック】
最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1:6.7 フォーカス:MF 大口径: フィルター径:46mm 最大径x長さ:59.6x39.8mm 重量:196g 
【特長】
  • 富士フイルムXマウント専用として設計された大口径標準レンズ。画像周辺部まで高い解像を保ち、色被りなどの現象も抑制されている。
  • Exif情報、フォーカスチェック、撮影距離連動表示に加え、特定の機種ではボディ内手ブレ補正やパララックス補正にも対応。
  • アウトフォーカス部が自然な描写で、点光源なども多角形ではなく丸く柔らかなボケとなる。レンズ全群繰り出し方式による最短撮影距離は0.3m。
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5明るく寄れるけど画角的に難しいレンズ。

APS-C機でボケ味を楽しみたくて購入。 開放f1.2で柔らかい表現、少し絞れば解像力もあります。 【操作性】 絞りとフォーカスリングが純正とは逆についてるのでよく間違えます。 絞りのコリコリ感、フォーカスの滑らかさは癖になりますね。 【表現力】 柔らかみと懐古的な描写が特徴のレンズ。 f1.2〜f1.4は使いどころが難しいほど芯のない描写になります。 f1.6~f2で接写向き、f2.2〜f4近景〜中景夜景、それ以降は風景 夜景でf2.2くらいでもしっかり光芒がでるのが特徴的。 寄れるレンズでもあるので楽しいですが、風景では画角的に使いどころが難しい。 【携帯性】 小さくコンパクトでX-T5にぴったり。 見栄えも良くて気に入っております。 【機能性】 MFレンズで電子接点付き。 余計なボタン類はありません。 付属のレンズフードが小さくて良い。 フィルター取り付け可能。 【総評】 被写体次第なところもあり、使いどころが難しく失敗もしますが、鞄に入れておきたいレンズ。 夜景や風景撮りとしても使えるけど、スナップの方が合うでしょうね。

5ナイトスナップでの真骨頂

X-Pro1で使用。 Pro1は電子接点は付きませんが日常使いには不満なし。 AF機能があーだこーだという現代レンズとは違うnoktonの世界です。 私は一眼レフのOVFの光が入った時の素晴らしさに敵うものはないと思いましたが、X-Pro1のEVFで覗くnoktonの世界も素晴らしいものと感激しました。 都内の夜景をスナップしましたが光や物体、人の形が色気のある写りをします。ある意味エロい描写です。 私はnikkor、efレンズ、パナライカしか使用していませんが素人が見ても明らかに違う描写です。 これが人々を魅了するnoktonの描写なのかと感動しました。 趣味でのレンズとして最高峰のレンズです。

お気に入り登録1129FE 24mm F1.4 GM SEL24F14GMのスペックをもっと見る
FE 24mm F1.4 GM SEL24F14GM 56位 4.80
(61件)
546件 2018/9/21  α Eマウント系 F1.4 24mm
【スペック】
最短撮影距離:0.24m 最大撮影倍率:0.17倍 フォーカス:AF/MF 広角: 大口径: フィルター径:67mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:75.4x92.4mm 重量:445g 
【特長】
  • 35mmフルサイズのカメラ「α Eマウント」対応のプロユース向け単焦点レンズ。開放F値1.4からの高解像とやわらかく自然なボケ描写を実現する。
  • 超高度非球面XA レンズ2枚とEDガラス3枚を採用。新規光学設計により、広角レンズで目立ちやすい像面湾曲や諸収差を良好に補正する。
  • 高速・高精度かつ静粛なAF性能に加えて、高い携行性を備える。αだけでなく、ソニー製APS-Cセンサー搭載のミラーレス一眼カメラにも装着可能。
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5素晴らしいレンズに出会えました

α7cIIをキットレンズSEL2860F4.0-5.6と共に購入し撮影を楽しんでいましたが、室内撮影で28mmの画角が狭いと感じていた事と、もっと明るく撮りたいとの希望から追加レンズ購入の検討を開始しました。 当初は超広角ズームSEL1625F2.8Gに惹かれていたのですが、色々と調べる内に単焦点も良いかなと思い始め、評価の高い本品を購入しました。 結果大満足です。高画質とボケが最高で、本当に自分の撮影技術が上がったように思わせてくれます。キットレンズの出番は無くなりそうです。

5最初のGMレンズにおすすめ!

24mm言う扱いやすい画角と軽さで、最初のGMレンズとして購入しました。 今更なので性能の詳細は割愛し、私が感じたことだけを書かせて頂きます。 描写力はさすがの一言。 暗所でも線の細さや色調の細かさなど、これ以上無いと思うぐらいの高性能レンズです。 あと、解放時でも目立つ色滲みなども無く、空気を突き抜ける様な繊細な描写です! あと、このクラスのレンズでこの大きさと軽さは最大の武器! 私はα7ciiと組み合わせて、カフストラップで片手で持ち歩きながら、ストリートスナップを楽しんでおります。 当初は軽さと大きさでSEL24F28Gと購入を迷っていましたが、こちらを購入して正解でした。 買って絶対後悔しないレンズです。 最後に私のレビューが購入の後押しになれば幸いですw

お気に入り登録10AF 25mm F1.8 Type II ブラック [フジフイルム用]のスペックをもっと見る
AF 25mm F1.8 Type II ブラック [フジフイルム用]
  • ¥21,600
  • 焦点工房ストア
    (全6店舗)
  • ¥―
57位 -
(0件)
0件 2025/11/12  Xマウント系 F1.8 25mm  
【スペック】
最短撮影距離:0.3m フォーカス:AF 広角: 大口径: フィルター径:52mm 最大径x長さ:67x33mm 重量:145g 
お気に入り登録696M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8 [ブラック]のスペックをもっと見る
M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8 [ブラック] 57位 4.67
(213件)
2570件 2013/5/10  マイクロフォーサーズマウント系 F1.8 45mm  
【スペック】
最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:0.11倍 フォーカス:AF フィルター径:37mm 最大径x長さ:56x46mm 重量:116g 
この製品をおすすめするレビュー
5評判に違わぬ優良商品です!!

 人物撮影以外で多用する焦点距離ではないのですが、各所での評判の高さにつられて購入しました。実質的な最大撮影倍率は高めなので、思ったよりも用途が広い印象です。 開放から周辺までシャープで色収差も目立たず、斜光・逆光条件でもフレアの少ないヌケのよい描写をしてくれます。ただし、ボケは少し硬めで、玉ボケの輪郭が目立つシーンがあります。 焦点距離が異なりますが、総合的な描写力はPanasonic 20mm F1.7の方が少し上かなと感じます(あとでにみてよい写真だなとおもう写真の数が多いレンズと、そうでないレンズがあります)。 小型軽量でよく写る、このようなレンズシリーズを安価で提供していただけることは、一般庶民にはとても有難いことです。この焦点距離を多用する方にはお勧めです。

5絶品中望遠!これまた安価な撒き餌と侮ること勿れ!

【購入経緯など】  旧いDSLRが好きで中古を買い漁って撮影を楽しんでいるのですが、ふと、食わず嫌いはよろしくないと改心しミラーレス機にも手を出してみました。OLYMPUSのDSLRはレンズ含めそれなりに使ってきたということもあり、まずはマイクロフォーサーズ機 E-P3を選択。  で、最初のレンズはどうしようか、20mmとか25mmあたりの標準画角相当の単焦点かな、と考えていたのですが、たまたまこのレンズのレビューなどを拝読し使ってみたくなり、良さげな出物を探して購入。 【表現力】  期待どおりのまろやかなボケ!35mmフィルム換算90mmのポートレート画角で、花や人を撮るのにもってこいですね。主題をシャキッと浮き立たせて背景を柔らかくぼかしてくれます。ピントの来ている部分はフォーサーズらしいシャキッとした解像感で。 【取り回しなど】  軽い!樹脂筐体なのでしょうけど、遠目に見ても触れて使ってみても、さほど安っぽさは感じません。使いやすく所有欲も満たしてくれます。もうちょっと寄れるとほどよい画角のマクロレンズとして使えるのですが、そこはこのコンパクトさと軽さとトレードオフなんでしょうね。  あと感激したのは、フォーカスの速さ。E-P3でスッとピントが合うのは最新のミラーレスに負けてないように思います(最近のカメラは店頭でチラッと触ったことしかないですけど)。MF時のヘリコイドの感触も安っぽいスカスカ感は無く、ねっとりと心地よい操作感です。 【総評】  発売当初の宣伝文句が、女性が子どもを撮るのに最適というようなものだったのですね。私は「初心者向け」とか「入門用」とか「ステップアップ用」とかいうコトバがあまり好きではありません。メーカーは購買層を拡げるためにそのような謳い文句を発しているのでしょうが、そういうレンズ(撒き餌と呼ばれるレンズですかね)って、レンズとしての基本性能が結構素晴らしくて使い続けたくなります。これもそういう一本ですね。

お気に入り登録23656mm F1.4 DC DN [フジフイルム用]のスペックをもっと見る
56mm F1.4 DC DN [フジフイルム用]
  • ¥44,300
  • モバイル一番
    (全32店舗)
57位 4.76
(13件)
34件 2022/2/22  Xマウント系 F1.4 56mm  
【スペック】
最短撮影距離:50cm 最大撮影倍率:1:7.4 フォーカス:AF/MF 大口径: フィルター径:55mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:66.5x59.8mm 重量:280g 
【特長】
  • 大口径レンズの楽しさをミラーレスシステムで体験できる、開放値F1.4の単焦点・中望遠レンズ。ハイパフォーマンスな「Contemporary」ライン。
  • 動画AFに対応する光学設計とステッピングモーターの採用により、オートフォーカス時の静かで自然なフォーカスワークが可能。
  • 高い精度と堅牢性を兼ね備えた真鍮製マウントを採用。マウント部にゴムのシーリングを施し、さまざまな環境での使用に配慮している。
この製品をおすすめするレビュー
5コスパに勝るものは無し

【操作性】 絞りリングがあれば完璧ですが無くてもどうとでもなります。 【表現力】 この画角の単焦点は純正の旧56mmしか使ったことがないので最近のものとは比較出来ませんが、開放からしっかりと写るしボケもキレイです。 価格、サイズを抜きにして、描写だけで評価しても純正に引けを取らないのでは。 【携帯性】 AFが使える明るい中望遠としては最小クラスでしょうか。 純正がAPS-Cのメリットを捨てたようなサイズであることを思うとこのサイズで収まっているのが奇跡に感じられます。 【機能性】 AFが静かにスッと動くのでストレスはないですね。 【総評】 純正より遥かに安く、小さいサイズとは思えない素晴らしいレンズ。 個人的には付けっぱなしでの中望遠スナップにオススメです。

54020万画素機でも持ってた方がいい1本

【操作性】 絞りリングがないのは残念、フロントダイヤルだと時間かかっちゃう。 【表現力】 XF56mm F1.2 R(旧型)は雰囲気が好きで手放せないけれど、出る幕なしかも。 F1.4解放:4Kモニター全画面(約40%表示)だと絞ってるか判らないくらいシャープ、等倍以上の表示で少し眠さが判るくらい。F4が全域ピーク、非常に切れの良い画になります(と言ってもバキバキにシャープなだけ、という訳でもない)。 色収差(フリンジ)は輝度差の大きい時+F2未満で多少発生、それ以外は問題なしです(XF56mmF1.2RはF2でも盛大に収差が出て、晴天時に水面の泡立ちとか撮るとピンク一色になりますw)。 【携帯性】 小さい!軽い!X-H2での利用で、スペック以上に軽く感じます。コンパクトプライムのXF35mmF2と同じ感覚(実際には少し重さ違うけど)。F1.4でこれは本当に素晴らしい。 【機能性】 MFはリングの感触含めて良好(ここは好みなので評価難しいけど)。 AFは基本的に静かだし精度も良好ですが、どうも迷うことも多々ありました(全距離サーチいっちゃう感じ)。像面位相差で動けない?そんなことない?あまりその辺詳しい人間でなくて分かりませんが、2021年以降に出てる純正レンズと比べると「あれ?」という事が多々ありました。動体C-AF試せてませんがちょっと不安。 【総評】 初めてのシグマレンズでしたが、解像の仕方や発色、そしてボケも含めて「非常に素直」という印象でした。主観ですが、純正だったら「4020万画素対応レンズ」に掲載されそうな解像度です。 とにかく写りには何の不満もないうえ、この軽量コンパクトでF1.4は「性能」ですね!しかも安い! 唯一、不安材料のAFに関しては、作例含めて今後使い込んで加筆できたらいいなと思います。 23mmF1.4など、今後のシグマさんのXマウント用単焦点、期待できるようになりました。マクロもぜひ! そしてやはり自分がXマウント(APS-C)を選択した原点、「機材は軽量に、出来るだけ綺麗な写真」のために、写りのいい軽いレンズは正義です。

お気に入り登録17フォクトレンダー SEPTON 40mm F2 Aspherical [ソニーE用]のスペックをもっと見る
フォクトレンダー SEPTON 40mm F2 Aspherical [ソニーE用]
  • ¥75,420
  • アライカメラ
    (全14店舗)
  • ¥―
57位 -
(0件)
0件 2026/2/13  α Eマウント系 F2 40mm
【スペック】
最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1:5.3 フォーカス:MF フィルター径:52mm 最大径x長さ:61.7x30mm 重量:165g 
お気に入り登録263E 15mm F1.4 G SEL15F14Gのスペックをもっと見る
E 15mm F1.4 G SEL15F14G
  • ¥76,500
  • ディーライズ
    (全40店舗)
57位 4.56
(10件)
33件 2022/6/ 2  α Eマウント系 F1.4 15mm  
【スペック】
APS-C専用: 最短撮影距離:0.2m(AF時)/0.17m(MF時) 最大撮影倍率:0.12倍(AF時)/0.15倍(MF時) フォーカス:AF/MF 広角: 大口径: フィルター径:55mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:66.6x69.5mm 重量:219g 
【特長】
  • 静止画・動画撮影問わず活躍する高いAF性能と操作性、携行性を備えた小型軽量APS-C単焦点レンズ(Eマウント用)。高性能レンズ「Gレンズ」シリーズ。
  • 高い描写性能、大口径F1.4が生み出す美しいボケ、広角15mmがもたらすダイナミックな表現を実現。35mm判換算焦点距離は22.5mm。
  • 高解像かつ大口径広角ながら全長69.5mm、質量約219g。フォーカス時もレンズ全長が変わらないインターナルフォーカシング方式を採用している。
この製品をおすすめするレビュー
5大変満足しています

α6700で使用しています。 TAMRON17-70を持っていますが、もう少し広角で撮影したいと思い購入しました。 表現力は17-70とそれほど差があるとはいえないですが、15mm(換算22.5mm)は風景撮影にも適していますし、何より携帯性が良いので最近はこのレンズばかり持ち出しています。少し広すぎるなと感じた時は、全画素超解像ズームで1.6倍に設定して換算36mmでの撮影も楽しんでおります。 TAMRON17-70を持っていたら購入する必要はないかと躊躇っていましたが、単焦点の楽しさも味わうことができ、携帯性の良さから気楽に持ち出せるので撮影機会が増え大変満足しています。

5実用性抜群、小型軽量で毎日使いたくなる神レンズ

ZV-E10 IIで最も使用頻度の高いレンズです。Vlog撮影から風景、日常スナップまで、なんでもこなせる万能レンズとして非常に重宝しています。 特に気に入っている点は、小型軽量ながらF1.4の大口径という点。明るく撮れるのはもちろん、背景のボケ感も綺麗で、APS-Cとは思えない表現力が得られます。 ZV-E10 IIとの組み合わせでは、アクティブ手ぶれ補正や60FPS撮影時に15mmという焦点距離が適度にクロップされ、ちょうど良い画角になるのも嬉しいポイント。まさにVlog用に設計されたかのような使い心地です。 また、絞りリングやAF/MF切り替えスイッチ、カスタムボタンも搭載されており、操作性も優秀。動画でもスチルでも直感的な操作が可能で、ストレスを感じません。 唯一の欠点を挙げるとすれば、ZV-E10シリーズにしてはやや大きめな点でしょうか。しかし、それを差し引いても十分に価値のあるサイズ・重量です。 諸収差や隅々までの描写性能など、いわゆる”限界性能”を求めなければ、実用面では非常に完成度の高い一本。毎日カメラに付けっぱなしにしておきたい、そんなレンズです。

お気に入り登録86RF600mm F4 L IS USMのスペックをもっと見る
RF600mm F4 L IS USM
  • ¥―
57位 4.67
(3件)
87件 2021/4/14  キヤノンRFマウント系 F4 600mm
【スペック】
最短撮影距離:4.2m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF/MF 望遠: 大口径: フィルター径:52mm 手ブレ補正機構: 防滴: 防塵: 最大径x長さ:168x472mm 重量:3090g 
【特長】
  • 超望遠撮影をサポートする5.5段分のISを搭載した大口径超望遠レンズ。最高水準の性能を追求したプロ向け「L(Luxury)レンズ」に属する。
  • 失敗写真の原因になる撮影時の手ブレをレンズ側で補正する、独自のレンズ内手ブレ補正「IMAGE STABILIZER」を搭載している。
  • 素早いピント合わせを可能にする「ウルトラソニックモーター(USM)」を搭載。ほこりや水滴の侵入を防ぐ防じん防滴構造を採用。
この製品をおすすめするレビュー
5軽い!とにかく軽い!

【操作性】 超望遠EFレンズを所有していれば全く迷わずに導入できます。 【表現力】 解像度すごいですね。 【携帯性】 ロクヨンなので(;'∀') 【機能性】 フォーカスリミッターが有用です。 【総評】 EF500/4ISUを使用してましたが老朽化とRF化したくてRF600/4を購入。 また、航空祭等でのパフォーマンスが高度が高くなってきてるのもあってもう100oほしいなという欲も出てきて購入に至りました。EF600/4Vはボケがなどと言われてますが、そんな風には感じれませんでした。 それよりも軽い!!!500/4より軽く、レンズ重心がマウント側にあるのでめちゃくちゃ手持ちで振りやすいです。 性能には全く関係ないですが、銀色のテレコン出してくださいw

5軽くて速い。EFヨンニッパ2型と比較しての感想です。

主にeos R3でカワセミを撮影しています。 購入前まではEF400mm f2.8L is ii usm(以下、ヨンニッパ)と1.4xiiiエクステンダーで撮影していたのですが この度、思い切って購入してみました。 【操作性】 基本的にEF時代の大砲レンズ群と操作は同じです。 個人的に気に入ったのは、ヨンニッパよりも遠い範囲まで 撮影距離設定が可能ということ。 最短撮影距離から16mまでにしかAFが来ないよう設定できるので、 明らかに近くに飛び込みそうだな、という時に使用すると背景抜けのリスクを回避できます。 あと、これはヨンニッパでも同じですが、やはりフォーカスプリセットはかなり便利です。 【表現力】 正直、近くにとまったカワセミを撮影する際、 ヨンニッパに1.4倍エクステンダーを着用したときと、そこまで違いはないと思いますが、 こちらのほうが若干ではありますが解像している印象を受けます。 ただ、20m程度離れている際には、こちらのレンズの方がかなり解像するように感じています。 【携帯性】 わずか3キロ。一脚を使用していつも撮影してますが、 ヨンニッパ+エクステンダー+マウントアダプターが4.5キロ超あったのと比べると 格段に軽く感じます。 ただ、レンズはかなり長いのでカメラバッグはかなり絞られます。 現在、ロープロのレンズトレッカーVを使用していますが、 これがR3をつけたまま収納できるのでかなり助かっています。 ただ、私の場合はレンズフットもウィンバリーのAP-600にしているので純正のレンズフットでは少しバッグの形が凸になるかもしれません。 【機能性】 とにかく、AFの速度に大満足です。 うごきものを好んで撮るのですが、ヨンニッパ+エクステンダーの時と比べると、 AF速度自体は0コンマ数秒くらいしか変わらないのでしょうが、 こちらのレンズのほうが優れていて、やっと、自分の思い描いていた理想のカワセミ飛翔が撮れそうです。 【総評】 買って大正解でしたので、星5の評価にします。

お気に入り登録54フジノンレンズ XF23mmF2.8 R WR [シルバー]のスペックをもっと見る
フジノンレンズ XF23mmF2.8 R WR [シルバー] 63位 4.56
(5件)
22件 2025/6/13  Xマウント系 F2.8 23mm  
【スペック】
最短撮影距離:0.2m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF/MF フィルター径:39mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:61.8x23mm 重量:90g 
【特長】
  • 90gの超小型軽量設計と高い解像性能を両立させた単焦点レンズ。ミラーレスデジタルカメラ「Xシリーズ」用交換レンズ「XFレンズ」シリーズ。
  • 約4020万画素の「X-Trans CMOS 5 HR」センサーに対応する高い解像性能を実現しながら、全長23mm、質量約90gの超小型化を実現。
  • 標準・広角・近接などさまざまな撮影に1本で対応する汎用性のほか、高い操作性とタフネス性能を備えている。
この製品をおすすめするレビュー
5気合を入れず、なんとなくぶら下げたい時に丁度いいレンズ

【操作性】 シンプルに絞りとピントリングがあります。 付属のフードつけて、キャップを被せていたらいつの間にか外れて無くなってしまったので若干扱いに注意は必要かも。 【表現力】 この重さとサイズの割にはクセのない素直な描写です。換算35mmなので、丁度日常の何気ないシーンを撮るのに丁度いい。 割と寄れるのでご飯や花などは寄れば十分なボケを得られます。 【携帯性】 軽いし、小さいので最高です。 このレンズの一番の特徴でしょう。 【機能性】 AFは個人的には特に不満なし。 絞りオートのロックボタンがあり誤作動防止できます。 【総評】 スペック通り大きなボケも、ズームもないですが 何かそこまで気合を入れて撮る予定はないがカメラ持っていこうかなというような時に丁度いいレンズ。 昨今、高画素でトリミング耐性もあるし、もう一息ボケてほしい!と思ったらrawでぼけもある程度はコントロールできるので 細かい部分まで突き詰めるわけでなければ、軽く持ち歩きたい時は選択肢に入ってくる。

5発売を待っていた、コンパクトで高画質な広角単焦点レンズ 

単体での発売日に注文して、今日届きましたので早速試してみました。 X-H2とX-T30に付けてみました。 XF27mmF2.8をしばらくの間使っていましたが、孫に渡してしまったのでパンケーキレンズが無い期間が続きました。 今回23mmのパンケーキレンズが発売されたので、早速購入した次第です。 【操作性】 ピント合わせ操作は、シングルポイントのオートフォーカスで使っていますので、問題ありません。 絞りリングの操作も問題有りません。 【表現力】 解放から解像力が高くコントラストも高いので、抜けが良くきりっとしまった画像になります。 風景撮影やスナップ写真には最適と思います。 絞り解放時のボケ味は、なだらかなグラデーション状にボケていくので、私の好みにぴったりです。 難点と言えるほどでは無いですが、太陽を写し込むと、虹色のフレアやゴーストがやや出やすいように感じました。  【携帯性】 X-T30に付けた状態で、マウンテンパーカーなどのジャケットのポケットに入ることが選択条件でしたが、すっぽり収まりました。 散歩がてらのスナップに最適です。 【機能性】 焦点距離23mmは、35mm判換算で35mmくらいになるので、広角レンズの定番として、スナップなどに最適な画角と思います。 最短撮影距離も、かなり寄れるので、不便は感じません。  レンズプロテクトフィルターはケンコーのZeta(W)39mmを付けて、その上にレンズに付属している円形フードとかぶせ式キャップを付けて使っています。 ちょっと出っ張った感じになりますが、使いやすさを優先しています。 カメラの常用ISO設定を800にしているので、手振れ補正が無くても、問題になるシーンはほとんど無いと思います。 動作音は、XF27mmよりも小さいように思いますが、似たような音がします。

お気に入り登録152フジノンレンズ XF30mmF2.8 R LM WR Macroのスペックをもっと見る
フジノンレンズ XF30mmF2.8 R LM WR Macro 63位 4.44
(17件)
98件 2022/11/ 4  Xマウント系 F2.8 30mm  
【スペック】
最短撮影距離:0.1m 最大撮影倍率:1倍 フォーカス:AF/MF マクロ: フィルター径:43mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:60x69.5mm 重量:195g 
【特長】
  • 標準30mm(35mm判換算46mm相当)の焦点距離を持つ単焦点レンズ。ミラーレスデジタルカメラ「Xシリーズ」用交換レンズ「XFレンズ」シリーズに属する。
  • 自然な遠近感を生かしたポートレート撮影やスナップ撮影が可能。最短撮影距離10cmにより、レンズ先端から最短約1.2cmまで被写体に近づいて撮れる。
  • 最大撮影倍率1倍(35mm判換算1.5倍相当)を実現し被写体を大きくクローズアップした等倍マクロ撮影ができる。長さ約69.5mm・質量約195gのコンパクト設計。
この製品をおすすめするレビュー
5絶妙な画角が好き!

普段の街スナップや旅での使用が主な用途です。 今まではXC35mm F2を使っていて、もう少し広い画角が欲しかったので発売後間もなくして購入しました。 スッキリとした描写でマクロ性能も申し分ないですし、遠景もよく写りますね。 気持ちXC35よりも線が細い気がして解像感は感じます。 X-E3でのAFも速いし精度も良くハンドリングはとても良いです。 40MPセンサーにも推奨するレンズリストにも入っているので、今後そのカメラを手に入れたら試してみたいですね。 30ミリって画角がホント撮り易くて個人的に好きです。

5軽量・コンパクトで高性能だが、高価である

 一部に誤りがあったので再レビューです。  重いニコンのデジタル一眼レフからフジのAPS-CのX-T1に替えてから現在のX-T4、X-S10、X-T5に至っている。かなりの年数フジを使用して来たが、どうもピント合わせが劣っているようだ。掲載写真のボディはX-S10を使用している。まだ、T4やT5に装着したことは無い。 【操作性】  若干悪い。ボディのせいと思われるが、AFのスピードは速いが、たまにピントを外すことがある。   絞りリングが軽すぎて、いつの間にか動いている。 【表現力】  掲載写真ではフィルムシミュレーションはベルビアを使用しているが、シャープで深みのある色を再現している。  2枚目の写真のように画面上方に太陽を入れた場合に小さな色のついたゴ-ストが出るようだ。 【携帯性】  軽くて扱いやすい。X-S10の常用レンズにしている。 【機能性】  特になし。機能的には従来通り。 【総評】  皆さん高い評価を付けているように、小型で高性能なマクロレンズである。X-T5でも相性が良いかも。もう少し明るくてワイドでも良いかも。

お気に入り登録20690mm F/2.8 Di III MACRO VXD (Model F072) [ソニーE用]のスペックをもっと見る
90mm F/2.8 Di III MACRO VXD (Model F072) [ソニーE用] 63位 5.00
(11件)
82件 2024/9/26  α Eマウント系 F2.8 90mm
【スペック】
最短撮影距離:0.23m 最大撮影倍率:1:1 フォーカス:AF/MF マクロ: フィルター径:67mm 防滴: 最大径x長さ:79.2x126.5mm 重量:630g 
【特長】
  • 高速・高精度AFと12枚羽根の円形絞りを採用した、コンパクトな中望遠マクロレンズ(ソニーE用)。ミラーレス一眼カメラ専用「DiIIIシリーズ」に属する。
  • 軽量かつコンパクトなサイズを達成し、移動しながらの屋外撮影などでも気ままに持ち運べる。AF駆動には、リニアモーターフォーカス機構「VXD」を搭載。
  • 回転式フィルターの操作を容易にする、新型窓付きフードを装備。写真・動画撮影の可能性を広げる専用ソフト「TAMRON Lens Utility」に対応。
この製品をおすすめするレビュー
5ハムスターの撮影にぴったり!

ハムスターを撮影するために購入しましたが、非常に使いやすく、綺麗に撮れるので大満足です!重さは個人的にはそんなに重くないと感じますし、太すぎないのでカメラを置いた時に傾くことはなく、傷みにくいと思います。 a7c2と組み合わせて使っていますが、カメラではなくレンズを持って操作する感じでしょうか。 カスタムボタンはAF/MF切り替えボタンにしていますが、切り替えスイッチが別にあれば他の機能を割り当てられたかなと思います。 小動物の撮影には欠かせないレンズです。

5すごくいいです。

α7Wで使ってます。 【操作性】 簡単です。マクロはマクロ側のスイッチに切り替えないと多少AFが合いにくいです。スイッチなしで全域カバー出来たらもっと簡単でした。 【表現力】 すごい、感動。 【携帯性】 まぁまだ軽い方かと。 【機能性】 カスタムボタンが一個あって、好きな機能を割り当てられます。 自分は「押してる間トラッキング+AF」を割り当てました。めちゃ便利。 これで水槽の魚も割と簡単にマクロ撮影できます。 【総評】 おすすめです。マクロ撮影はちょっとコツがいりますが、面白いです。

お気に入り登録458FE 14mm F1.8 GM SEL14F18GMのスペックをもっと見る
FE 14mm F1.8 GM SEL14F18GM 63位 4.39
(21件)
113件 2021/4/21  α Eマウント系 F1.8 14mm
【スペック】
最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.1倍 フォーカス:AF/MF 広角: 大口径: 防滴: 防塵: 最大径x長さ:83x99.8mm 重量:460g 
【特長】
  • 焦点距離14mm、開放絞りF1.8の明るさを持つ大口径超広角単焦点レンズ。35mmフルサイズ対応のα(Alpha) Eマウント用レンズ。
  • プレミアムレンズ「Gマスター」シリーズに属し、高い設計基準による解像性能と美しいボケ描写を実現。低照度下でも速いシャッタースピードを確保。
  • 最大径83mm×長さ99.8mm、質量460gと小型軽量。手持ち撮影に加えて、ジンバルやドローンと組み合わせた機動力のある撮影ができる。
この製品をおすすめするレビュー
5動画・静止画どちらでも最強の広角レンズ

GMシリーズの中では初期のモデルですが、2026年2月時点でも14mmという超広角カテゴリーにおいて軽量・コンパクト・解像力・価格の面でトップを走り続けていると思います。 キヤノンがRF14mm F1.4 VCMを発表して盛り上がっていますが、お値段はやはり「RFレンズは高いか暗い」という従来の認識通りのもの。 14mmでf1.4をあのサイズで達成したこと自体は素晴らしい技術力だと思いますが、「高価な割に周辺の画質が良くない」とか言われてしまう訳です。 対して本レンズは開放f値を1.8で頑張り過ぎず、大変コンパクトです。 比較写真も載せますが、FE20mm F1.8Gより一回りも大きくないくらいです。 歪曲収差補正をOFFにすることは無いため、どのくらいデジタル補正に依存した設計かまでは試していませんが、以前使用していたAF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8Gとは比較にならない程、周辺の画質も素晴らしいしパープルフリンジも出ません。 ボディ内で比較明合成や加算平均合成ができるので、メガダプを噛ませてニコン機でも使用していますが、全く不具合も感じません。 また、動画用レンズとしても素晴らしく、ニコンZ5Uは4k60fpsで1.5倍クロップされるため21mmになり、Vlogや歩き撮り・インタビュー撮影などにも丁度良い画角です。 以前は動画用にFE20mm f1.8Gを使っていましたが、4k60fpsかつ電子手振れ補正をONにすると更に1.2倍ほどクロップされるため、画角が狭すぎて本レンズに買い替えました。 動画用レンズとしてのライバルは、自社のE15mm F1.4Gになると思いますし、静止画は撮らないのであればE15mm F1.4Gの方がお勧めです。 星空ポートレートやタイムラプスなど、超広角カテゴリーの静止画を撮り、動画制作もする方には最高の1本だと思います。 中古の玉数も多くはないので、美品を見つけたら買っておくことをお勧めします。

5サイズが小さくていい

Sonyのフルサイズで使っていません Nikonのフルサイズで使用しています とにかくサイズが小さくていいです 写りも隅々まで解像しています Zマウント純正でこのレベルの単焦点レンズが欲しいですね いちおう14-24も持っていますが、レンズの小ささでこちらを多用する傾向ですね 

お気に入り登録678FE 50mm F1.2 GM SEL50F12GMのスペックをもっと見る
FE 50mm F1.2 GM SEL50F12GM 63位 4.62
(33件)
567件 2021/3/17  α Eマウント系 F1.2 50mm
【スペック】
最短撮影距離:0.4m 最大撮影倍率:0.17倍 フォーカス:AF/MF 大口径: フィルター径:72mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:87x108mm 重量:778g 
【特長】
  • 最上位である「G Master」シリーズに位置する、焦点距離50mmの大口径標準単焦点レンズ(Eマウント)。
  • 低照度下でも速いシャッタースピードを確保して被写体のブレを防ぐ。開放F値1.2からの画面全域での高い解像性能と、自然で美しいボケ表現が可能。
  • 高推力の「XDリニアモーター」を搭載し、静止画・動画撮影の双方に適した高速・高精度・高追従かつ静粛なオートフォーカスを実現。
この製品をおすすめするレビュー
5使い手を選ぶ革命的1.2

このレンズは万人向けではなく、扱い方次第で大きな力を発揮する、 まさに“劇薬”のようなレンズである。 ライカに始まるF1.2の世界、写真表現における羨望の表現域とも言える。 その1.2の世界に革命をもたらしたのが本レンズである。 かつては、あまりにも薄いピント面、ピントが合えば魔物的魅力を放つ画になるが、 職人的技術と経験がなくては、使用困難なニッチなレンズだった1.2。 sonyの技術力により、誰でも1.2でピントが合う技術力の進歩を象徴するようなレンズである。 一番の驚きは、高速で動く人物の瞳にピタりと合う驚きのAF精度。 1.2がだれでも使えるレンズの時代になり、表現者にとっては大変な時代になった。 前に使っていたcanonRF50mmF1.2(ボデーR3)の比較で言うと。 率直な感想として、溶けるようなボケ味は、微差だがcanonが良かった。 ただしAF精度と速度はsonyが圧倒的に優秀で、最速AF、スポーツでも問題なく使える。 あまりにも自然にピントが合うので驚かないほど。canon1.2は亀のようにノロマ。 1.2と1.4に迷う方がいると思うが、良い画が欲しければ迷わず1.2を選ぶべき、思想が違う。 重さが本質的な問題と言うならば、ライカのノクチを使うべきだ。 唯一の試練は重さ大きさだけである、 言い換えればこの重さ大きさに耐えれるものだけが、この孤高の表現力を手に出来る。

5このレンズ自体に言うことなし!

言うことなし! ただ「50mm、f1.8」がコスパ良すぎるので、オススメは?と言われたらそっちかも・・・

お気に入り登録142FE 600mm F4 GM OSS SEL600F40GMのスペックをもっと見る
FE 600mm F4 GM OSS SEL600F40GM
  • ¥―
63位 4.82
(6件)
225件 2019/6/18  α Eマウント系 F4 600mm
【スペック】
最短撮影距離:4.5m 最大撮影倍率:0.14倍 フォーカス:AF/MF 望遠: 大口径: フィルター径:40.5mm 手ブレ補正機構: 防滴: 防塵: 最大径x長さ:163.6x449mm 重量:3040g 
【特長】
  • スポーツや野生動物の撮影において必要とされる焦点距離600mmの超望遠単焦点レンズ。最高峰の交換レンズ「Gマスター」シリーズに属する。
  • 独自の高推力な「XD(extreme dynamic)リニアモーター」を2基搭載し、高速・高精度かつ静粛な高性能AFを実現。
  • 3040gの軽量設計。一脚撮影時および手持ち撮影時のいずれにおいても、俊敏かつ正確なパンニング(横方向の旋回)が可能。
この製品をおすすめするレビュー
5価格以外は大満足です。

【操作性】難しいことはありません。 【表現力】今まで諦めていた距離感の野鳥が写真になる。 【携帯性】デカイけど軽い。手持ちで一日三万歩歩いても平気でした。 【機能性】スイッチ類はまだ使いこなせていませんが、枝被りでピントが合わない時はDMFで近くにピンを置いてAF作動すればしっかり捉えてくれるので便利です。 【総評】大満足です。持ち出しが億劫になるかと思いきや、200-600gと変わらない感覚で持ち出せてます。 解放から200-600gでf8まで絞った時以上の画質です。

5最終的には64にたどり着くのでしょうか

2021年秋に入手しコロナのため撮影機会が少なく未だ試行錯誤中。 a7R4とともに使用しています。 用途は航空祭・足を引っ込め飛行中の戦闘機系です。 a7R4はjpegでも30MB/枚程のデータ量なので、横6000ピクセル等倍切り出しです。 jpeg撮って出し、他の後処理無し。 普段は小さいですよ戦闘機。 【外観】 単純計算で有効径150mm・焦点距離600mmの必然となる姿 キヤノン似の白です、8月中旬の直射日光で熱くならないのを実感。 【操作性】 問題無し。 軽量化されたEF643やEF4283がリリースされた頃からアビエーター女子が使用しているのは珍しくなくなりました。 本品も健康な成人女子なら十分使用可能な程度の質量です。 女子の体格ですと(EFもそうですが)、フォーカスリングの辺りが支えやすかったりします。 この場合、DMF on(デフォルト設定)の状態で無意識にここで支えるとMF動作になってしまいかねないので要注意。 【表現力】 大気の状態がいいのにうまく撮れないのは当方の腕のせいです。 被写体が遠い場合には大気の状態に影響されます。 大気の状態がいいときはjpegでシャープネスを最弱-5としても十分シャープな画像が得られます。 【携帯性】 フードを外すと意外とコンパクトです。 3kg程なので軽いと思います。 なおEF600mmF4は5kg超え、EF428は6kg超えだったそうです。 【機能性】 1.動体AF 平均すると曇天背景のグレー飛び物でも200-600より歩留まり良好です。 大気の状態がよくかつ晴天の場合は文句無し。 条件良ければ200-600も大差無しではないでしょうか...申し訳ありませんが評価が出来ていません。 2.プリセットフォーカス EF542+5DsRの時は必須でした。 FE64+a7R4では大デフォーカスでの迷いをそう感じないので、今のところ使用していません。 3.フォーカスレンジ 被写体が間違いなく遠いので常時設定 4.手ぶれ補正 ソニーの超望遠は手ぶれ補正onでも効いているかどうか視認出来ません、効いているとは思いますが。 MODE1とMODE3の使い分けは理解していません。 どのみち飛ぶ戦闘機を撮影時は手ぶれ補正の恩恵少ないので問題無し 5.DMF デフォルトではonです。 フォーカスリング操作でMFになります。 動体ではMF使いませんのでoffにしています。 on/offに関わらずフォーカスリングで支えていてもAF効きます。 EF542の時はここを支えてしまいAFが効かない状態で撮影したことが何回もあるので、これは助かります。 6.フォーカスホールドボタン 使い道理解できず 7.パワーフォーカス 動画向けのため使用してません 8.F値 F4とF6.3の違いは大きいです。 ssは1.5段速くなります。 口径が単純計算1.5倍になり価格は恐ろしく跳ね上がります。 【総評】 画像側でシャープネスを上げず自然な仕上がりでしかもシャープな画像を得たい場合、本品の選択になると思います。 動体AFが(a1やa9と比べて)ちょっと怪しいかもしれないa7R4でもわりといい結果を得ております。 下記のケースでは本品は必須機材ではないと思います。 ・静物または追尾が容易な動体 ・大気の状態がよくない時 ・シャープネスを上げても可とする時 なお大筒でメーカー在庫有りはキヤノン位です、 発注当初は納期半年と言われました...わりと早くその後2ヶ月半位で入荷しました。 入手に非常に大きな決断とコストを要しますが、決断したら即発注しないと撮影機会を失います。

お気に入り登録91OM SYSTEM M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8 IIのスペックをもっと見る
OM SYSTEM M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8 II
  • ¥51,030
  • OCNオンラインショップ(旧NTT-X)
    (全43店舗)
69位 4.24
(3件)
10件 2025/2/ 6  マイクロフォーサーズマウント系 F1.8 17mm  
【スペック】
最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.08倍 フォーカス:AF 広角: フィルター径:46mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:57.6x37.6mm 重量:112g 
【特長】
  • 防じん・防滴に進化し、気軽にスナップ撮影が楽しめる高性能広角単焦点レンズ。交換レンズシリーズ「M.ZUIKO」に属する。
  • 34mm相当の焦点距離は、普段スマートフォンで撮影をする人にもなじみやすい。重さ112gと軽く、持ち歩きやすい。
  • 大口径F1.8を生かしたボケ表現が可能。動画でも静止画でも、高速で静粛なオートフォーカスを実現。
この製品をおすすめするレビュー
5信頼性の高い手堅くまとまった単焦点入門レンズ

【操作性】 とてもシンプルです。特にこれといった特色はありません。 小型レンズですがフォーカスリングの大きさは適切で回転も良好なのでMFもしやすいです。 【表現力】 PROレンズでもないですし元がエントリークラスの単焦点レンズなので決して絶品の写りというわけではないですが、とりたてて欠点もない扱いやすいレンズです。 開放F値だと全体的に柔らかめの描写でボケは良好ですが若干甘いと感じることもありますし、ところどころ色ズレやフリンジが出ます。まぁそれは大口径レンズとしては一般的な事象ですし、絞ればキリっと締りのある描写をします。F2.8、F4以降に絞れば、おおむね12-40mm F2.8 PROや12-45mm F4 PRO相当の描写になります。 旧モデルから光学系は変わっていないようで、旧モデルのレビューでは「平凡」という評価をよく見ます。性能面でおそらくそれは本製品でも同じだと思いますが、私が見る限りエントリクラスの単焦点としては十分な性能を有していると思います。 【携帯性】 小型軽量で非常に良いです。m4/3かくありきを体現しています。 【機能性】 とりたててみるべきものはないです。 旧モデルにはあったAF/MFクラッチは省略されている代わりに防塵防滴性能が追加されています。 個人的にはAF/MFクラッチは不要(本体側のファンクションボタンで切り替えればいい)と思っているので、その分堅牢性と対候性が増しているのであれば、そちらのほうが重要と思います。 金属外装で高級感があるのもとても良いです。 【総評】 単焦点入門には最適ですし、軽量な12-45mm F4 PROなどとセットで暗所部分をカバーする役割を担わせるにもちょうどよい組み合わせです。 性能面で絶品というわけではないですが、価格やサイズ感など総合的にみるといいレンズだと思います。軽量化したいハイキングや軽快に撮りたいストリートスナップに適しています。 再)添付画像とキャプションの不一致修正

4OM-3との組み合わせで身軽なスナップ機材となる

【操作性】 先代のリングがなくなり、操作するところはほぼありません。シンプルでよいですね。 【表現力】 先代をE-M5、E-M1初代で使ってた時はOLYMPUSレンズとしては軟調な印象。今回も同傾向ではあるものOM-3のセンサー・画像エンジンのおかげか、風景スナップは開放からもしっかり写る印象(作例3、5枚目)。ポートレートだと少し柔らかい感じが残りますが、ブラックミスト付けての作例なので、フィルター無だともう少し抜けが良いかもしれません。 【携帯性】 なんと、112gしかありません。この重量だと高速なモーターは搭載できない気がしますが、これはMSC搭載でAFも比較的スムーズです。 【機能性】 AFの速度と精度はさすがにPROレンズ比では落ちてる気がします。日頃f1.2単焦点中心だと、あれっと思う時はありますが、S-AFで風景あるいは日常スナップであれば問題ないレベルかと。防塵防滴は安心です。 【総評】 ポートレートで使うなら、20mm/f1.4proの方が抜けが良くAFも速いです。ただこのレンズでも必要十分なところがあり、何よりOM-3+M.ZD 17mmf1.8Uの姿ってかっこよくないですか?。 昭和の街並みにピッタリ似合いそうな機材になると思うので、旅に出るのはこのセットだけでよいんじゃないかと思ってしまいます。

お気に入り登録172NIKKOR Z 35mm f/1.4のスペックをもっと見る
NIKKOR Z 35mm f/1.4 69位 4.77
(7件)
285件 2024/6/26  ニコンZマウント系 F1.4 35mm
【スペック】
最短撮影距離:0.27m 最大撮影倍率:0.18倍 フォーカス:AF/MF 広角: フィルター径:62mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:74.5x86.5mm 重量:415g 
【特長】
  • フルサイズ/FXフォーマットミラーレスカメラ対応の広角単焦点レンズ。ミラーレスカメラ用の交換レンズ「Zマウントレンズ」シリーズに属する。
  • 大きなボケを生かしたやわらかい表現と被写体が際立つ立体感のある描写を気軽に楽しめるほか、広角35mmの画角で風景やスナップ、人物・花なども撮影可能。
  • 最短撮影距離0.27mを生かし、料理や花などの被写体に思いきって近づいた撮影ができ、背景を大きくぼかすことでメインの被写体を強調した作品作りが可能。
この製品をおすすめするレビュー
5ちょっと絞ればコマ収差は適度な滲みとなります。

再々レビューです。 相変わらず星空のレビューです。 間違いなくサジタルコマは目立ちます。 ただ、表現としてZ14-24Sレンズのように星が点に写りすぎて天体写真であればそれはそれでよいのですが、このZ35mmF1.4の収差がF2.0あたりの周辺のにじみが適度でソフトフィルターなくとも 明るい星が目立ってくれて好みです。中心部分の星の写りは針で刺したように微細です。 加算平均した横構図と、一枚撮りの縦構図を投稿しますので参考にしてください。 あと、普通に昼間の写真では軽くて50mmのように構図が狭くないので扱いやすいです。ただ、50mmより開放のボケは当たり前ですが小さいです。他の方のレビュー通りの素晴らしいレンズです。中心部の画像は星が点に写るので解像感はあります。開放の柔らかさはオールドレンズのF1.2〜1.4のようには行きません。 <以前のレビュー> 再レビューです 星空撮影としてのレビューです 2024年先日のペルセウス座流星群を三浦半島の真ん中あたりから撮影してきました。 MTF曲線通りにサジタルコマが目立ちます。 星空撮影には不向きなレンズだと思います。 RAW画像をP/Sでただjpgに書き出した画像と、L/Rで星空を強調現像とノイズ処理をした画像を添付します。横浜方面の光害がひどいですが、RAW画像1枚からこのくらいは強調出来ました。一つ流れ星が写っています。私にとっては このレンズで星空を撮ろうと思う方に参考になればと投稿させていただきました。 星空には不向きなレンズですが、明るいので私はこれで星空は撮り続けるつもりです。 なお 昼間の写真は35mmながらf1.4はf1.8とは別物で、玉ボケもきれいです。Sラインとは違う表現が出来て好きです。ただf1.4ですのでNDフィルター必須ですが。

5Sレンズじゃなくても充分

35mmは元々好きな焦点距離ではなかったが、試しに使ってみた Sラインでもないので、このレンズはどんな感じかを確認した そしたら、今はメインレンズになりそうなくらい使ってる 寄れるのはとても嬉しい しっかり写って、色の破綻もない Zレンズらしく、石や金属は怖いくらい写る 強い光があると独特の偽色があり、フレアも出てオールドレンズのような趣もある コントロールリングがあるので、露出補正がしやすくて重宝している 35mmは街角スナップに最適だと思い直した

お気に入り登録44フジノンレンズ XF500mmF5.6 R LM OIS WRのスペックをもっと見る
フジノンレンズ XF500mmF5.6 R LM OIS WR
  • ¥―
69位 4.72
(4件)
35件 2024/10/15  Xマウント系 F5.6 500mm  
【スペック】
最短撮影距離:2.75m 最大撮影倍率:0.2倍 フォーカス:AF/MF 望遠: フィルター径:95mm 手ブレ補正機構: 防滴: 防塵: 最大径x長さ:104.5x255.5mm 重量:1335g 
【特長】
  • 超望遠500mmの領域をF5.6の明るさで撮影可能な超望遠単焦点レンズ。ミラーレスデジタルカメラ「Xシリーズ」用交換レンズ「XFレンズ」。
  • 35mm換算で1.5倍相当に拡大された画像が得られるAPS-Cフォーマットの利点を生かし、超望遠レンズながら質量を約1335gに抑え、小型軽量化を実現。
  • テレコンバータ―との組み合わせにより、レンズの焦点距離をさらに拡大できる。手ブレの検出精度の向上と、5.5段の強力な手ブレ補正機構を実現している。
この製品をおすすめするレビュー
5単焦点ならではの解像力と表現力

フジフィルムAPS-Cで野鳥撮影の最終到着地となるレンズ。 高価な望遠単焦点が並ぶ中で最も安く憧れを手にできます。 XF150-600mm f8は他社望遠ズームと比較しても素晴らしい解像度でしたが、 XF500mm f5.6はさらにその上を実感できます。 【操作性】 軽量コンパクトで構えや取り回しが楽。 手持ちで狙った被写体に合わせやすいのは強みになります。 フルサイズ換算762mmの焦点距離は、被写体を捉えやすい画角ですので 単焦点といえど不便さは感じません。 【表現力】 単焦点レンズならではの繊細な解像力、XF150-600mmも良かったのですが比べるとやはり違う。 最短撮影距離2.75m、f5.6という明るさも相まって接写撮影での背景のボケ感がまた美しい。 野鳥のみならず、花や昆虫などにも最適です。 【携帯性】 長さ255.5mm、重量1335gなので手持ちでも、肩からぶら下げても携行しやすい。 また、見た目的にもさほど大きくは見えないので、場所を問わず運用できると思います。 手持ちの場合は三脚座を握ると重心バランスが真ん中で持ちやすい。 ぶら下げる場合は三脚座にアンカーリンクスを2か所取り付けられます。 【機能性】 フォーカスリミッター 全域 or 5m〜∞ 切り替え 手振れ補正 ON・OFF フォーカスプリセット AF-L/AF-ON/PRESET 切り替え フォーカスコントロールボタン 記憶したAFポイントに戻る(大きくピントを外した時に有効) テレコン使用可 【総評】 XF150-600mmからのステップアップで購入しましたが、解像力の高さや取り回しの良さに満足しております。 X-H2sとの組み合わせで動体に強く、X-T5との組み合わせでトリミング耐性に強い。 レンズのポテンシャルは高くAFの合掌速度は速いものの、カメラ側の認識精度にバラツキがあるので飛翔体に対しては解像感が得られないこともありそこが勿体ないですね。

5機動力と表現力を兼ね備えた超望遠!

待ちに待ったXマウントの超望遠単焦点。よく野鳥撮影に出かけるのですが、これまではXF150-600mmを使用していました。シャープネスとリーチには大変満足していたものの、望遠端F8ということで、ISOを高めに設定せざるを得ない場面が多いのが悩みでした。今回、このレンズが登場したことを受け、十分なリーチを確保した上での明るさと、単焦点であるがゆえの表現力アップの二点に期待して乗り換えることとしました。結論的には非常に満足しています。 【操作性】絞りリング、フォーカスリング、Fnボタン、各種切り替えスイッチ、すべて使いやすく実装されています。 【表現力】極めて高いシャープネスに、ボケも非常に綺麗です。単焦点は伊達じゃない。 【携帯性】XF150-600mmより短く、そして軽い。手に持った瞬間実感できます。フィルター径は95mmということで、F値を反映したサイズですが、取り回しはすごく良いです。 【機能性】5.5段分の手ぶれ補正は安心感があります。ただし単焦点です。どこまで多用途性を求めるかによって、ズームを選択したい人、そうでない人に別れると思います。 【総評】圧倒的な軽さと手ごろなサイズ感から来る機動力、そして表現力を兼ね備えた素晴らしいレンズです。35mm換算762mm、F5.6、重さ1.3kgは、フルサイズやMFTの製品と比較しても、本当にユニークな存在と思います。決してお安くはないですが、説得力のある価格設定です。Xシステムでワイルドライフ、スポーツ撮影を楽しみたい方には、文句なしでお勧めです。 X-H2と本レンズの組み合わせで撮影したサンプルを添付します。X RAW Studioで現像、露出を調整したものをクロップ、リサイズしています。オスのカワセミは近距離から、メスのカワセミはかなり遠距離からの撮影をがっつりクロップしています。参考となれば幸いです。

お気に入り登録31AF 28mm F4.5 FEのスペックをもっと見る
AF 28mm F4.5 FE
  • ¥14,800
  • ヨドバシ.com
    (全8店舗)
  • ¥―
72位 3.21
(7件)
27件 2024/12/ 9  α Eマウント系 F4.5 28mm
【スペック】
最短撮影距離:0.32m フォーカス:AF 重量:60g 
【特長】
  • 重さ60g、厚さ15.3mmの超薄型フルサイズオートフォーカスレンズ。フロントレンズに防水防汚コーティングを施している。
  • 「VCM」静音フォーカスモーターを採用。「AF瞳」により、顔/瞳を自動認識する。
  • レンズキャップレバーデザインを採用し、カメラレンズとカメラボディキャップを切り替えられる。
この製品をおすすめするレビュー
5パンケーキと呼ぶより薄くて軽くて、でも普通に写るレンズです

軽量コンパクトなレンズで、スナップ撮影に最適だと思います。 レンズ前面のスライドレバーでレンズカバーを開け閉めします。 絞り操作はできず、絞りF値固定のF4.5ですから、背景ボケを期待するレンズではありません。 ピントリングがありませんから、マニュアルフォーカスはできません。 パンフォーカスでピント位置固定というレンズもありますが、このレンズはAF駆動します。 広角28mmということと、そこそこに速いAFでストレス無しにパシャパシャできます。 時々AFが外れたまま戻ってこないなどと言うこともありますが、気にせずに適当に撮り直しましょう。 写りとしては、絞りF8固定のパンフォーカスレンズなどに比べ、わざわざAFするだけのことはあって、解像度が高く、気になる歪曲もなく、周辺減光も少ないレンズです。 構造的に逆光時のフレアーが出やすいのですが、レンズフードはありませんから手でハレギリしてやりましょう。 また、周辺の解像が少し甘いのですが、F4.5のまま絞れないので、ガチガチの解像を求める撮影はやめましょう。 こんなに安い価格で、高性能な面白いレンズを出してくれたと、VILTROXの企画に感謝します。

4AFが使えるオールドレンズ

全長15.3mm、重さ60gで、とにかく小さくて軽い。α7sに付けていますが、フルサイズでこの軽さは驚異的。レンズを付けている感覚がないほどです。焦点距離は28mmなので主にスナップなどで使っています。絞りはF4.5固定、八角形の絞り板なので、点光源は8本の光条が現れます。 購入理由の一つとなったAFですが、思っていたよりAF速度が遅い、もっさりした感じです。合焦してしまえば精度自体は問題ありません。ですが、時々動かなくなったり、ピントが戻ってこなかったりと、軽快にスナップを撮りたい私としてはストレスです。写りは気に入っています。周辺が甘く、逆光耐性もイマイチですが、オールドレンズみたいな写りは中々いい。中央部は現代のレンズだけあってしっかりと解像しているので、AFが使えるオールドレンズといったところです。 注意点として、 @手動開閉式のレンズバリアの為、フィルターが付けられない Aピントリングが無く、マニュアルフォーカスが出来ない B 絞りF値固定のF4.5 以上の3つです。 1万円ちょっとで買えたのでコスパ最高、AFに不満がありますが、この価格なら仕方ないと概ね満足しています。

お気に入り登録600LUMIX G 42.5mm/F1.7 ASPH./POWER O.I.S. H-HS043-K [ブラック]のスペックをもっと見る
LUMIX G 42.5mm/F1.7 ASPH./POWER O.I.S. H-HS043-K [ブラック] 72位 4.66
(55件)
780件 2015/4/ 6  マイクロフォーサーズマウント系 F1.7 42.5mm  
【スペック】
最短撮影距離:0.31m 最大撮影倍率:0.2倍 フォーカス:AF 大口径: フィルター径:37mm 手ブレ補正機構: 最大径x長さ:55x50mm 重量:130g 
【特長】
  • 被写体を印象的にとらえる美しいボケ味の中望遠ポートレートレンズ(マイクロフォーサーズシステム用交換レンズ)。
  • 単焦点だから実現した開放F1.7の大口径により美しいボケ味で被写体を印象的にとらえ、夕暮れや薄暗い屋内でも美しい描写を実現する。
  • 最短撮影距離が31cmのため、印象的なクローズアップ撮影が可能。240fps駆動の高速AFに対応し、光学式手ブレ補正「POWER O.I.S.」を搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5普段使いのレンズとして活躍しそう

半年前に購入した17mm F1.8は、スナップ撮影には良いですが、 花を撮影するお散歩カメラには不向きで、今回本製品の買換えに至りました。 中望遠の単焦点は、初めてですが、小型で軽く、何により扱いやすい画角です。接写も優秀で、道端の小さい花でもボケの綺麗な写真が撮れて目から鱗です。 今まで単焦点は買ってはすぐに手放し、常用のズーム12-200mmに戻っていましたが、これからは、普段使いのレンズとして活躍しそうです。

5これが人気ないなんて信じられない。

【操作性】 程よい固さのピントリングで良好です。 【表現力】 マイクロフォーサーズとは思えない程ボケます。気に入りました。 【携帯性】 まあ、軽いかな。収納袋も付属しているので持ち運びは問題ないです。 【機能性】 ピントは正確だし、金属マウントで安心感もあります。 【総評】 最初20mmのパンケーキが同じような値段だったので迷いましたが。あちらはジーコ音で古臭い設計なのとボケが少し固いかなあと、他を探したらコレを見つけました。作例を見てみると自分好みだったので購入することにしました。実際に撮影してみると実に使い易い。ワーキングディスタンスが30cmとやや遠いかな?と懸念していましたが、換算85mmなので丁度良い大きさで被写体が収まってくれます。人気は20mmが上ですが、コレ馬鹿にできない出来ですよ。強力な手振れ補正も付いているので手振れも気にしなくてよいです。大いに気に入りました。

お気に入り登録299RF28mm F2.8 STMのスペックをもっと見る
RF28mm F2.8 STM 72位4.58
(26件)
256件 2023/5/24  キヤノンRFマウント系 F2.8 28mm
【スペック】
最短撮影距離:0.23m 最大撮影倍率:0.17倍 フォーカス:AF/MF 広角: パンケーキ: フィルター径:55mm 最大径x長さ:69.2x24.7mm 重量:120g 
【特長】
  • 明るさやボケ味、中心から周辺までの高画質を実現した単焦点のパンケーキレンズ。「EOS Rシステム」の交換レンズ「RFレンズ」シリーズ。
  • フルサイズカメラ装着時は焦点距離28mmの広角レンズとして、APS-Cサイズカメラ装着時は焦点距離45mm相当の標準レンズとして幅広い撮影シーンに対応。
  • F2.8の明るい開放絞り値により、背景をやわらかく大きくぼかした高画質な写真を撮影できる。
この製品をおすすめするレビュー
5ズームLレンズよりボケが滑らか

RF14-35mm F4 L RF24-105mm F4L と比較してみた。上2つのレンズは最大F4なので、このレンズもF2.8ではなくF4に合わせて撮影してみた。 非Lレンズながら、解像は良く、ボケ(日光が当たる部分)も滑らかだった。上記2本のレンズよりも滑らかだった。 ただ、画角は異なるが、RF35mm F1.4 L(F4に設定)のボケの滑らかさには勝てないようだ。 安いからと、期待していなかったが、値段の割にはいいレンズだと思う。 ただ、2400万画素のR6MarkIIでの話なので、もっと画素数が多いR5MarkIIを使うと、レンズの解像能力がどうか、もっと分かるのかもしれない・・・ 一つ気になるのは、レンズが薄くて携行しやすいゆえに、逆にカメラへの脱着が少々しづらいこと。5本の指全てでレンズをつかみづらい。 また、R6MarkIIに装着すると(他のミラーレスでもそうかもしれないが)、フォーカスが一瞬動くので、レンズの先端を触らずに装着しないといけない。 AF音はそれなりにするため、動画撮影には向かない(カメラにマイクを接続して、本体から離せば別であろう)。

5抜け感が良い!クリアな描写。

このサイズ、この値段のレンズで このクリアで抜け感の良さ! これは個性ですよ! 日差しの強い、 日中の写真ではカリッとし、 夕暮れになるとまた、良い雰囲気が 出たりします。 基本、解像感は高く ピント面はカリッとしてて ef50の1.4みたいな、柔らかさは 無いのですが、不思議と なんだか少しノスタルジックな 描写をします。 旅行など、思い出写真には ピッタリなレンズだと思います。 このくらいカリッとしてる方が ミスト系のフィルター入れても ピント部が甘くなりすぎず 使いやすく、丁度良いと思います。 AFも、不満を感じ無い位には早いし 無音では無いけど、 ef50の1.8みたいにジーコジーコは 言わないし フォーカスブリージング補正対応なので、何気に動画撮影にも良い! なにより、28mmと言う画角は スナップには丁度良いです! 50mmだと旅行スナップには 狭い! Canonには1.8の撒き餌レンズが有りますが、ポートレートには丁度良くても スナップに50mmは狭い! 24mmや35mmでも良いと思うけど 重さも、値段も倍になります! そう考えると、お散歩レンズとしては 28mmF2.8はベストな気がします。 欠点をあげるとすれば……思いつかない!

お気に入り登録350FE 50mm F2.5 G SEL50F25Gのスペックをもっと見る
FE 50mm F2.5 G SEL50F25G
  • ¥77,000
  • ディーライズ
    (全43店舗)
72位 4.72
(14件)
87件 2021/3/24  α Eマウント系 F2.5 50mm
【スペック】
最短撮影距離:0.35m(AF時)/0.31m(MF時) 最大撮影倍率:0.18倍(AF時)/0.21倍(MF時) フォーカス:AF/MF フィルター径:49mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:68x45mm 重量:174g 
【特長】
  • 日常生活でのポートレートやスナップ撮影、動画など標準画角ならではの幅広い被写体やシーンに適した焦点距離50mmの単焦点レンズ。
  • 35mmフルサイズ対応α(Alpha) Eマウントレンズ。高画質と撮影者の意図をダイレクトに反映する直観的な操作性を備えた「Gレンズ」シリーズに属する。
  • 最短撮影距離0.35m(AF時)/0.31m(MF時)、最大撮影倍率0.18倍(AF時)/0.21倍(MF時)。色収差やパープルフリンジの発生を最小限に抑制。
この製品をおすすめするレビュー
5プレミアム感満載のスナップシューター用レンズ

手持ちのカメラがスナップシューターに早替わりするコンパクトなレンズです。 ★作例写真 露出調整とトリミングのみ実施 【操作性】 カスタムボタン・絞りリング・AF/MF切替スイッチが惜しみなく搭載されています。 【表現力】 ヌケが良くシャープでボケも綺麗。「G」を冠しただけのことはあります。 【携帯性】 文句なしに小さいです。 【機能性】 ソニーの50mm付近のレンズの中では最も寄れます。(最短撮影距離:35cm ※AF時) ※FE 50mm F1.8:45cm、FE 55mm F1.8:50cm、FE 50mm F1.4:41cm、FE 50mm F1.2:40cm 【総評】 スペックの割には値段は高めですが、プレミアム感満載の造りで所有欲が満たされます。ソニーのフルサイズ用レンズの中で一番ハマったレンズとなりました。

5登山の標準域(50mm)レンズとして最適

【操作性】 簡単です。特別な知識は必要ありません。 【表現力】 さすが単焦点レンズです。ピントの合ったところは高解像で、一方、前ボケ、後ボケも美しい。 【携帯性】 登山では広角ズームレンズが第一に携行すべきレンズになりますが、やはり50mmで撮りたい場面にも遭遇します。そんな時は、小型軽量高性能のこのレンズは重宝します。 【機能性】 風景写真、スナップ写真、さらに山で出会ったお花畑の花もアップで撮れます。 【総評】 ほとんどの登山では、この50mmレンズとシグマ16-28mm F2.8レンズで必要十分です。 あと、ライチョウ撮影もするとなると、望遠レンズも必要になるのですが、まだ決まっていません。

お気に入り登録280NIKKOR Z 28mm f/2.8のスペックをもっと見る
NIKKOR Z 28mm f/2.8
  • ¥30,980
  • アサヒデンキ
    (全29店舗)
76位 4.60
(22件)
142件 2021/11/18  ニコンZマウント系 F2.8 28mm
【スペック】
最短撮影距離:0.19m 最大撮影倍率:0.2倍 フォーカス:AF/MF 広角: フィルター径:52mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:70x43mm 重量:155g 
【特長】
  • フルサイズ(ニコンFXフォーマット)ミラーレスカメラ対応の小型・軽量単焦点レンズ。「ニコン Z マウント」採用の「NIKKOR Z」シリーズ。
  • 全長約43mm、質量約155gを実現し、すぐれた携行性を備えている。気軽に持ち歩ける明るい単焦点レンズとして、日々のスナップ撮影で活躍。
  • 焦点距離28mmの広角を活かしたスナップ撮影のほか、最短撮影距離0.19mでの近距離撮影も可能。
この製品をおすすめするレビュー
5軽くてコンパクト、お出かけのお供に

【操作性】 レンズで操作できるのはフォーカスリングのみ シンプル簡単です。 【表現力】 Z6で使用した感想としては、標準的(またはお手本みたい)に思います。 フィルム時代のFマウントAi28mmF2.8/Sを愛用していて、その前はAi28mmF2.8(無印)、Ai28mmF3.5を使っていました。 Ai28mmF2.8/SはマウントアダプタでZ6でも使いますが、さすがに本レンズは焦点距離、解放F値が同じでも現代的で、デジタル時代の常識的にカメラ本体の補正機能もあり、いろいろなシーンでもそつなく破綻しないなあと感じます。 【携帯性】 コンパクトで軽いです。 携帯性はよいです。 【機能性】 AF速度や制度に問題はありません。 MF対応はできるけど、MF専用レンズのほうがヘリコイドの具合が良いのは当たり前ですね。 【総評】 MFレンズのAi28mmF2.8/Sとミラーレスカメラでピント拡大してMFできるのが最高に楽しいと思っていたのですが、このレンズ買ってからはZ6に付けっぱなしでササっと通勤の途中で街の紅葉を撮ったり楽しんでいます。 軽量で持っていくことが苦にならず休日のツーリングやドライブで結果として使わない日でも毎回持ち出します。 カメラ持ってくればよかったなあっていうことはなくなりました。 軽量コンパクトなレンズとミラーレスの本体ってお出かけの時、邪魔にならず良いですね。

5改めて知る「軽さ」という性能の重要性

【操作性】  操作部はピントリングのみ。 簡単至極。 【表現力】  絞り開放から十分な解像感。 ただし、開放だと空が背景の様な場面では色収差が結構目立つ。 【携帯性】  本レンズ最大の武器。 ボディが同じでも24-70mmF2.8Sを付けた時とは別のカメラの様。 【機能性】  AF精度は晴天屋外で無問題なのは当然としても、日没後であっても十分正確であり、速度も割と早い。 【総評】  引退が正式にアナウンスされ、撮影可能な時間もわずかとなってきた500系新幹線。 記録の総仕上げを急ぐべく、今回赤穂市内での撮影に導入しました。 大津トンネルでの撮影の後、貸自転車で約10q離れた御蔵山まで移動し、30分弱の登山を経て山頂より俯瞰撮影。 このような強行軍も軽い機材の恩恵でなんとかこなせました。 値段が値段の為高級感は皆無ですが、表面の仕上げが巧みでそこまでチープでもなく、画質面でも十分合格点を与えられます。 Z24-70F2.8S購入までのつなぎのつもりでしたが、共存させる意義は十分あるとわかったので方針転換しそうです。

お気に入り登録500E 20mm F2.8 SEL20F28のスペックをもっと見る
E 20mm F2.8 SEL20F28 76位 4.12
(32件)
217件 2013/2/25  α Eマウント系 F2.8 20mm  
【スペック】
APS-C専用: 最短撮影距離:0.2m 最大撮影倍率:0.12倍 フォーカス:AF 広角: パンケーキ: フィルター径:49mm 最大径x長さ:62.6x20.4mm 重量:69g 
【特長】
  • Eマウントレンズの中でも薄型で小型の広角パンケーキレンズ。20mm(35mm換算30mm)という扱いやすい画角とF2.8という明るさを実現。
  • 3枚の非球面レンズにより歪曲・球面収差を良好に補正し、高い解像力とコントラストで画面の周辺部まで像の崩れや歪曲を抑える高い描写性能が特徴。
  • 常時装着しスナップや風景の撮影をするなど、さまざまなシーンに対応できる広角レンズを求める人に最適。
この製品をおすすめするレビュー
5予想外な解像力、そして軽量コンパクト

【操作性】AFのため特に操作する必要はない。 【表現力】パンケーキレンズであること、価格のこともあり、あまり期待はしてなかった。しかしながらソニー製ツァイスと良い勝負ができる解像度に驚いた。サンプル写真は全てf8、このサンプル画像では拡大できないのでわかりにくいが、1番解像が良いのはVario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS SEL1670Z、2番目の解像はE 20mm F2.8 SEL20F28、3番目はE PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS SELP1650の順番。あとの3機種は参考までに。 【携帯性】他の方も書いているが全長20mmしかない、見ての通りウルトラコンパクト。 【機能性】手振れ補正はないが特に気になったブレは経験はない。 【総評】自分の主な用途は山岳写真。カメラを4台ほど持って行くが良く写り軽量で嵩張らない機材を選ぶ。ザックに入ったメインのα7RZ、α7CUを使うときは腰を据えて撮るが、このレンズとα6000シリーズではサブカメラとして小休止を兼ねて必要な場面ですぐ取り出して撮れるので、記録がてら行動時間が節約できる。コンパクトでポーチから引っかからず取り出し、収納し易い。なんといっても軽いのが良い。 

5α6400をスナップシューターに

【操作性】 ピントリングのみでどなたもほぼAFしか使わないでしょうから 何も難しいことはないです。 【表現力】 低価格帯のパンケーキにしては良く写るレンズかと。 開放からシャープでそこそこボケてくれます。 スナップ用として画角も写りもよろしいかと。 【携帯性】 付けてるかどうかわからないくらい軽いです。 α6400との組み合わせは最強でしょう。 【機能性】 AFはほぼ問題ありません。 なのでAFで事足ります。 【総評】 α6400をなんちゃってGRIIIにするためにはこのレンズでしょう。 ほぼその目的だけに購入しました。 コンデジと変わらない軽さなので疲れ知らず。 落とさないようパラコードのストラップ手首に通して散歩です。 フード付属は凄く嬉しい。 しかも大好きな四角窓。出っ張りますがフード付けっぱなしです。 フードの中でも先でもフィルター付けられるのも便利。 中に保護フィルター付けてフード付けてキャップなしの運用が一番かも。

お気に入り登録194NIKKOR Z 40mm f/2 (SE)のスペックをもっと見る
NIKKOR Z 40mm f/2 (SE)
  • ¥33,980
  • アサヒデンキ
    (全29店舗)
76位 4.48
(19件)
45件 2022/12/14  ニコンZマウント系 F2 40mm
【スペック】
最短撮影距離:0.29m 最大撮影倍率:0.17倍 フォーカス:AF/MF フィルター径:52mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:71.5x45.5mm 重量:170g 
【特長】
  • フルサイズ/FXフォーマットミラーレスカメラ対応の小型・軽量単焦点レンズ。「ニコン Z マウント」を採用した「NIKKOR Z」シリーズに属する。
  • 光学性能は「NIKKOR Z 40mm f/2」(2021年10月発売)と同等で、開放F値2と明るく、円形に近いきれいなボケを生かした表現が気軽に楽しめる。
  • 全長約45.5mm、質量約170gと小型・軽量で持ち運びにすぐれている。焦点距離40mmの汎用性が高い標準画角で、幅広い撮影シーンに活用可能。
この製品をおすすめするレビュー
5Zfに必須のレンズ

【操作性】 コントロールリングがスムーズに動くので扱いやすいです。 操作は難しくありません。 【表現力】 解放ではシャープさに欠けるという意見もありますが、個人的にはZfとの組み合わせだと「らしい」写りだと思います。 この見た目はバキバキに解像するよりはある程度の緩さが楽しいです。 もちろん、絞っていけば解像度が高くなります。 40mmという焦点距離は初めてですが、ドンピシャで使いやすいです。F8〜F11でスナップ撮影すると「写ルンです」のように使えます。 【携帯性】 カメラバッグのすき間にとりあえず入れとけ! というくらい小さくて軽いです。 こちらで詳細をレビューしています https://kijitorashiro.com/nikkor-z-40mm-f-2-se-review/ 【機能性】 最短撮影距離が0.29mなので室内での撮影も可能です。ただし、最大撮影倍率は0.17倍なのでクローズアップで撮影することには向いていません。 それから、別売りでも純正のレンズフードがありません。私は、F-Foto HF-52を購入して使っています。 【総評】 Zf持ってるならとりあえず買っとけ! というくらい、デザイン的にはピッタリのレンズです。 40mmの焦点距離での撮影が楽しすぎてZfに付けっぱなしになっています。

5オールドスタイルがかっこいい常用レンズ

Zfとキットで購入しました。 ですが今では、Z8につけっぱなしの常用レンズになってます。 35mmと50mmの間で悪く言えば中途半端、よく言えば両方に使える。 そりゃ、50mmF1.4とかと比べれば、ボケは小さいですが、十分ポートレートに使える。 というか、スタジオでは50mmはちょっと長すぎ感があるので、使いやすいです。 もちろん、Z8の画素数にちゃんとついていける高解像度レンズです。 無駄に硬すぎず、ポートレートや風景には向いてますが、 カミソリ的な解像度を望む撮影には向いていないかもしれません。 単焦点レンズでもどんどん巨大になっていく時代 PCで思い切り拡大して画質比較して何になるの? 鳥でも撮って超トリミングするとか、巨大ポスター作るとか、そんな用途でなければ、PCで拡大比較する必要無いでしょ。 小型軽量でそこそこの高画質を望む方は、持っていて損はないレンズです。

お気に入り登録67フォクトレンダー ULTRON 40mm F2 SL II S Aspherical [ブラックリム]のスペックをもっと見る
フォクトレンダー ULTRON 40mm F2 SL II S Aspherical [ブラックリム]
  • ¥46,980
  • カメラのキタムラ
    (全18店舗)
  • ¥―
76位4.70
(5件)
19件 2017/8/21  ニコンFマウント系 F2 40mm
【スペック】
最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:1:4 フォーカス:MF フィルター径:52mm 最大径x長さ:66.3x37.5mm 重量:260g 
【特長】
  • 「ULTRON 40mm F2 Aspherical SL II N」(※2012年発売)の後継となる、単焦点マニュアルフォーカスレンズ。
  • クローズアップレンズなどを使用しなくても、最短撮影距離25cm(※最大撮影倍率1:4)での撮影が可能。
  • CPU内蔵ニコンAi-S互換のマウントを採用。CPU内蔵に加え、Aiカプラーも搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5カニ爪がついてるゾ

 純正品にはない面白い画角と、素直で質感をよくつかむ描写、「焦点距離40_」前後の焦点距離に活路を見出し購入しました。  「D780」に装着してピントリングを回すと、容易に焦点をとらえることができます。「絞りF2」開放でのボケは味わい深く、一気に創造の世界の入り口に立てる。「最短撮影距離0.25m」も大きな魅力です。  ー絞りによる変化もおもしろい。ー どの絞りにおいても独特なムードがあります。 特に、室内撮影においては、「F2開放」では肉眼で見えるなら 殆どノーストロボか僅かにバウンスさせた光で被写体を捉えます。  フォーカスリングを回すと適度なトルク感と「ヌメッ!」とした感触。 これは懐かしい「Ais Nikkor」の味です。 カチ、カチ!、と絞りリングを純正と同方向に回す! マニュアルレンズならではの醍醐味だろう。 ピントを合わせて絞りを決めてからシャッターを切る、カメラの原点の楽しさを味わえる喜び満ちた写真ライフを与えてくれます。 趣味で写真を撮ると、どのメーカーもまぁ良く写るカメラとレンズばかりで・・・。 楽しめるレンズがありません。  ーこのレンズは楽しめます。ー 操作は手動、自分でやるのでレンズに惚れないと楽しみません。 開放値が明るいのでビントのヤマもつかみやすく、質感も高く デザインも実に良い。満足感が溢れます。 よくできたレンズだと思う。 そして触るのが楽しい。  ー本家のニコンはZマウント造りで忙しい。ー コシナには「ニコンFマウント」をお作りくださり感謝します。 いつかは消えゆく「ニコンFマウント」 すこしでも永く「Fマウント」がありますように。

5穏やかで扱いやすい準広角レンズ。

マウントアダプターを介して使用しています。 〔操作性〕 レンズはコンパクトに作られていますが、各操作リングが適切な大きさで作られているのでMFレンズを扱える方なら操作が苦にはならないでしょう。 〔表現力〕 発色がよく、コントラストが高めです。ただ、発色のよさは好みが分かれるかも知れません。開放絞りから解像感があり、中遠距離撮影では気難しい面はなくピント合わせも容易です。最短撮影距離が0.25mと短く、表現の幅を広げてもくれています。それと個体差なのか解りませんが、ボケ方などで開放絞り値のF2よりも明るいレンズを扱っているような感覚を覚えることがあります。 〔携帯性〕 マウントアダプターを介して使っていますが、携帯性が悪いと感じたことはありません。 〔機能性〕 Fマウント専用レンズをマウントアダプターを介してEマウントで使っているためか、開放絞り付近でパープルフリンジが発生します。他のレビューで報告されていないので、もしかするとマウント違い使用の弊害かも知れません。 〔総評〕 若干の問題があるものの、扱いやすい性格のレンズで私の満足度は高いです。

お気に入り登録502M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0 [ブラック]のスペックをもっと見る
M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0 [ブラック]
  • ¥47,120
  • カメラのキタムラ
    (全29店舗)
76位 4.73
(69件)
1047件 2014/8/28  マイクロフォーサーズマウント系 F2 12mm  
【スペック】
最短撮影距離:0.2m 最大撮影倍率:0.08倍 フォーカス:AF フィルター径:46mm 最大径x長さ:56x43mm 重量:130g 
【特長】
  • 「マイクロフォーサーズシステム規格」に準拠した大口径広角単焦点レンズ。小型ながら高い描写性能を誇る「M.ZUIKO DIGITAL」シリーズに属する。
  • 広角12mm(35mm判換算24mm)、大口径F2.0で、室内から風景撮影まで広角レンズならではの迫力のある世界を表現できる。
  • クリアでヌケがよく、画面全域でシャープな描写性能と、高速かつ静粛なオートフォーカス駆動を実現する「MSC機構」を備えている。
この製品をおすすめするレビュー
5最高

描写力の素晴らしい広角単焦点レンズです。 F2.0と明るく、開放からきれいな描写をしてくれます。サイズもさすがフォーサーズといったところで、軽くて持ち運びやすく、いつでもかばんに入れておくことができます。F値が低いので、ボケ感も柔らかくなめらかです。広角単焦点レンズのラインナップでは特に魅力的なレンズと言えるでしょう。価格はそれなりですが、それに見合った写真を撮ることができます。フォーサーズのラインナップでも貴重な存在です。

5M4/3の魅力を体現するレンズ

M4/3はPEN-F、E-M1X、OM-1を所有していますが、このレンズは専らPEN-Fでの使用です。 【操作性】 ピントリングだけのシンプル仕様で問題ありません。リングのトルクが軽いように感じられ、もう少しトルク感があるほうが好みです。 ピントリングを手前に引いてマニュアルに切り替え可能ですが、精緻なマニュアル操作はカメラ側でマニュアル切り替えしたほうがベター。 【表現力】 スナップ、風景、星のいずれを撮っても素晴らしい。解像するのですがカリカリではなく、色乗りも濃すぎず、いい感じの絵が撮れます。開放F値が2.0で不満の方もいると思いますが、星景にもお勧めです。 【携帯性】 小さい!ので、E-M1Xには合わないですね(笑) こんなにコンパクトなのに、いい写り。M4/3の美点を体現するレンズです。 【機能性】 防滴ではないのが弱点でしょうか。ハードな天候では撮らないので、余り気にしていません。 【総評】 PEN-Fの常用レンズ。金属で包まれたレンズは高級感があり、角型フードもカッコ良く、所有する喜びと使用時のテンションアップがもれなくついてきます。価格が大分安くなっているのでお買い得と思います。

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