| スペック情報 |
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118位 |
179位 |
5.00 (1件) |
14件 |
2025/7/ 8 |
2025/6/27 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
F4 |
300mm |
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【スペック】最短撮影距離:1.4m 最大撮影倍率:0.24倍 フォーカス:AF/MF 望遠:○ フィルター径:77mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:92.5x227mm 重量:1270g
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5ED 150-400mm F4.5 TC1.25x IS PROと比べた結果
野鳥撮影でED 50-200mm F2.8 IS PROと同等の解像度を求め、
購入前にED 150-400mm F4.5 TC1.25x IS PROとED 300mm F4.0 IS PROの2本をレンタルし比べましたが解像感、描写力共に当レンズが勝っていたので ED 300mm F4.0 IS PROを購入しました。
【表現力】
抜けの良さも抜群ですが、何よりも解像度の高さは驚きます。
MC-14と組み合わせてもほとんど画質が落ちることもありません。
ED 300mm F4.0 IS PROとED 50-200mm F2.8 IS PROの解像度を見てしまうと、
ED 150-400mm F4.5 TC1.25x IS PROの解像感は悪くはないものの、前述の2本には及びませんでした。
【携帯性】
MFTとしては重いのかもしれませんが、換算距離を考えたら驚くほどコンパクトで軽量かと思います。
【機能性】
申し分なしです。
ED 150-400mm F4.5 TC1.25x IS PROとの比較の際にもED 150-400mm F4.5 TC1.25x IS PROはAFが迷うシチュエーションでも当レンズは迷うことはありませんでした。
【総評】
MC-14と組み合わせて換算840mmで足りる方であれば、このレンズ一択で良いと思えます。
また解像度もかなり高いので無理にこれ以上の焦点距離を求めるよりも、840mmで撮影しトリミングした方が良い結果が得られます。
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![AF 28mm F4.5 AIR [フジフイルム用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001685571.jpg) |
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232位 |
202位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2025/4/11 |
2025/4/11 |
Xマウント系 |
F4.5 |
28mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.34m 最大撮影倍率:0.1x フォーカス:AF 最大径x長さ:60.3x15.25mm 重量:60g
- この製品をおすすめするレビュー
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4X-M5をGRのように使いたい
【操作性】
固有の操作としては、レンズキャップが装着できず
代わりにレバーで開閉する可動式のレンズキャップになります
AFは若干前後して合掌します
爆速ではありませんが、遅いということはないと感じます
【表現力】
描写力云々に拘るレンズはないと思いますが
この薄さですが、ちゃんとAFが機能してピント合わせができます
お散歩写真には中央部分は文句のない写りだと感じます
近接撮影は得意ではないのでカフェなどではあと一歩寄れたらと感じます
【携帯性】
携帯性向上のためだけに購入したレンズです
Xマウント対応のパンケーキレンズは幾つもありますが
その類のレンズの半分の薄さです
【機能性】
絞りが物理的に固定されおり変更することはできません
この薄さなら仕方がない部分だと思います
【総評】
X-M5をGRの様に使いたくて購入しました
緩い服ならポケットに入ります
この手のレンズは固定焦点でF値がf8辺りの固定が多いですが
このレンズはちゃんとAFが動作します
風景、スナップ、動物などちゃんと認識してくれます
焦点距離も28mmで換算で42mmとスナップにはもってこいの長さです
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![TTArtisan 40mm f/2.8 MACRO C [マイクロフォーサーズ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001388502.jpg) |
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510位 |
202位 |
5.00 (1件) |
8件 |
2021/10/ 1 |
2021/10/ 5 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
F2.8 |
40mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.17m フォーカス:MF マクロ:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:62x74mm 重量:370g
- この製品をおすすめするレビュー
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535mm判フルサイズでも使えちゃう、激安マクロレンズ
マイクロフォーサーズ用を買ったのですが、マウントアダプターでαEマウントにも使いまわしています。
本来APS−Cフォーマット用のレンズですが、22cm(1/2倍)より近づくと四隅のけられがなく、35mm判フルサイズカメラでも使えます。
しかも、かなりの高画質です。
これをマイクロフォーサーズで使うのですから、画面全体に均質な画像が得られます。
ピントリングは、等倍〜1/2倍の間で約120°の調整範囲,1/2倍〜1/5倍の間で約45°、1/5倍〜無限遠の間で約45°と言う具合で、マクロ域で十分なストロークがあります。
また、絞り羽は11枚で、絞り込んでも滑らかに円形を維持してくれます。
このレンズをマイクロフォーサーズで使と、フルサイズ換算で2/1倍相当の写真が撮れます。
拡大率が高くて面白いですが、撮影条件は結構大変です。
全群繰り出しタイプのピント合わせですから、露出倍数が大きくかかってきまして、シャッター速度が遅くなるのです。
手ぶれや、被写体ぶれが多くなりますし、ワーキングディスタンスも足りなくなります。
ワーキングディスタンスに関しては、クチコミの方で、johndoe*さんが書かれたような大胆な裏技を駆使するのが良いでしょう。
安いレンズですから、思いっきり試せると思います。
気軽にマクロ撮影がしたいという向きにはお勧めしませんが、マニュアルフォーカスが気にならず、それなりにこだわって撮影したい方になら面白いレンズだと思いますよ。
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129位 |
202位 |
4.61 (75件) |
1016件 |
2002/8/ 8 |
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ニコンFマウント系 |
F1.8 |
50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF フィルター径:52mm 最大径x長さ:63.5x39mm 重量:155g
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5日々のお供にコスパ最強遊べるレンズ
父の遺品からDfとD850を譲り受けましたが、やたらデカいレンズばかりだったので安くて軽くて小さい50mmを探したところこれを見つけ購入。
f5.6〜11くらいにおいては購入価格(一万円)からは考えられない程に「えっ!?」てな感じでシャープで驚きました。8〜11がピークかな? f2.8〜4でもぼやっとはしますがまだ使えます。f1.8開放では普段あまり使いたいとは思いませんが…光の入れ方によってはオールドレンズ的なぼんやりとホワイトミストみたいになってエモいかも。結構限定はされてしまいますが、スウィートスポットでRAW撮影し今どきのソフトでいじくり倒せばS-lineやGMのものとも出てくる絵は大して変わらないのではなかろうか。いやそれはないか。
フォーカスリングについては軽いうえにクッ、クッ、と結構ひっかかるので細かい操作は厳しいけどAFでしかこのレンズの場合私は使わないので特に何も気にする事でもないです。AF速度については私は止まったものくらいしか撮らないので何も気になるところはありません。
父と違い私自身はa7iii〜z6ii〜a7ivとふらふらレンズを取っ替え引っ替え使ってきましたが、日中屋外のスナップであればDfとこのレンズでもういいじゃないのさと思えてきました。一万円でこのレンズはやばい。元の色もソニーのものよりも好きかもしれない。というよりキレッキレ過ぎない分肌の凹凸も控えめで人物ならばこっちの方が場合によっては向いているかもしれない。スナップやポートレートで背景ボケとかにこだわらなければ、持った質感とかはガン無視しこの安さに振り切ったレンズは「気楽に毎日持って歩いて色んなものをたくさん撮りたいの!」という人には結構遊べてオススメかと思います。そのうちD850でも色々試してみたいとは思いますが…、でもこれはDfかな。
ミラーレスの方が軽くて小さいので持って出て行きたくはなりますが…Dfとこのレンズであれば軽くコンパクト。父の遺品でもあるニコン一眼レフ機をこれから使っていこうと思います。
※Dfとこのレンズで夜景を手持ちトライしてみました。等倍にせず遊びのスナップであればこれでも十分です。
5購入理由はロマンでした。
【操作性】
私の場合、f/22に固定して使用するだけなので特に複雑な点も無いです。
下位機種(D5XXX、D3XXX)やD7500でAFが使えないのは寂しいです。絞り開放だとピント合焦面も相当シビアになってくるので、AFが使えたほうがいい。※フォーカスエイドを使用するとMFでの合焦に苦労はありません。時間がかかるだけです。
あと、本体側AFモーターのためか、AFリングが異様に軽く、ふとした隙に回ってしまうことが有ります。
【表現力】
開放絞りでのボケは非常に楽しいが、少し描写が甘く感じる。多少絞ると改善するが、それだとf/1.8をなんとなく楽しめていない気持ちになる。
写りはさすが単焦点レンズ。きれいで、しっかり映る。
【携帯性】
非常にコンパクト、軽量。見た目以上に軽いです。Nikon Dシリーズはそもそも本体が大型なのでレンズはそこまで大きくない限りは気にならない。
【機能性】
VR(手ブレ補正)なし、特殊レンズなし、レンズ内AFモーターなし。決してGタイプレンズのように手軽に使えるものではないが、それ以上に楽しいです。
【総評】
個人的にはf/1.8という明るいレンズを使ってみたいというロマンから購入したものでした。この価格でこのようなレンズが使えるのは、非常に所有感も満たしてくれて満足しています。
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![AF 20mm F2.8 Z [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001629298.jpg) |
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306位 |
202位 |
4.00 (5件) |
4件 |
2024/6/ 4 |
2024/1/31 |
ニコンZマウント系 |
F2.8 |
20mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.19m 最大撮影倍率:0.17倍 フォーカス:AF/MF 広角:○ フィルター径:52mm 防滴:○ 防塵:○ 重量:173g
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5星系写真入門用に、中華サイトで購入
写真はド素人なので、写りに関しては、お許しを。
皐月を撮ったもので、比較の為に2枚目はNIKKOR Z 40mm f/2です。
3枚目は、近所の公園で空を撮影して見ました。(全て絞り解放)
個人的には、超広角は初めてで、AFもしっかり、2万円以下の値段で、非常に良く写るレンズだと、大満足。
★過去に指摘されていた、スリープ解除後のAFの件は、完全に解消されていました。
購入は、中華通販サイトのアリエクスプレスで、1万7千659円で購入。
このサイトは、月初めにセールを行っており、セール中先着順の割引クーポンあり。
そのクーポンを使用し購入しましたが、普段でも2万円程度ですので、激安かと。
購入ショップは、発送が国際郵便なので、届くのに2週間以上は掛かりました。
ショップにより、配送にヤマトなどもあり、そちらだと1週間程度の様です。
同じ製品を5,6ショップが販売しており、価格もまちまち、安全を考慮し、一番販売実績のあるショップを選びました。
【重要】国内代理店のHPによると国内購入のみ対象とあるので、サポートは受けられない様なので、その点割り切りが必要かと。5万円以上とかのレンズ購入は、国内での購入が必至かと。
因みに、購入時での故障、返品等は、アリエクスプレスでの返金対応の様です。
中華サイトでの購入は、それなりのリスク(支払いはクレカでなく、PayPalが安全)もあり、自己責任には成りますが、この価格なら、お試し使用に、お勧めではないでしょうか。
梅雨が明けたら、初めての星系写真撮影が、楽しみです。
4絞って使えば問題ない
【操作性】
MF時のピントリングの操作感は良い感じだと思います
【表現力】
値段が値段なだけに多くは望めないのですが、中央部分の解像感に比べて周辺部は御世辞にも良好な画とは言えない
周辺減光も顕著な部類で、ボケも好みではない
背景ボケは煩い感じがします
【携帯性】
頼りないくらい軽く、小さなレンズです
カメラバッグの中に忍ばせておくには良い感じです
【機能性】
AF/MF共に良好です
AF精度にも不満はありません
マウント部のUSB-Cにてファームアップも出来て、改めてレンズのファームアップ用のアダプターを購入する事も無いので良いと思います
【総評】
ちょっと試しに買ってみたレンズなのですが、絞って使う分では良いかも知れません
被写体を手前に置いて背景ボケを活かす撮り方だと、ボケ具合がざわついていて好きにはなれない写りでした
絞って広く切り取るなら用途で使うなら、コスパの良いレンズですね
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233位 |
202位 |
4.69 (114件) |
819件 |
2011/8/26 |
2012/3/ 9 |
α Eマウント系 |
F1.8 |
50mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.39m 最大撮影倍率:0.16倍 フォーカス:AF フィルター径:49mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:62x62mm 重量:202g
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5小型軽量で描写性能も良くて安価です!
α6000系は手放したので、
α7R�WAでときどき使用しています。
【良いところ】
小型軽量で描写性能も良くて安価。ボケも綺麗だと思います。
【もう少しなところ】
ラフにオートフォーカスをするとピントを外しやすいです。
丁寧に合わせればOK。
中古なら安価で手に入ります。
コストパフォーマンスが高いと思います。
5値段よし、携帯性よし、画質(値段の割に)より
α6000にほぼつけっぱなしです。
気軽に生活の一部を切り取って残してくれます。
このレンズに合わせてα6000もシルバーにしました。
製品としては旧いですが、まだまだ現役で頑張ってくれております。
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![AF 14mm F4.0 AIR [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001715304.jpg) |
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180位 |
202位 |
4.63 (3件) |
16件 |
2025/10/17 |
2025/10/17 |
α Eマウント系 |
F4 |
14mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.13m 最大撮影倍率:0.23X フォーカス:AF/MF 広角:○ フィルター径:58mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:65x56.4mm 重量:170g
- この製品をおすすめするレビュー
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5軽い!寄れる!フルサイズ14mmのお手軽レンズです
ソニーフルサイズEマウントの超々広角14mmレンズ↓
https://kakaku.com/camera/camera-lens/itemlist.aspx?pdf_Spec006=1&pdf_Spec102=3&pdf_Spec103=35&pdf_so=p1&pdf_kw=14%82%8D%82%8D
価格がかなり違いますの比較にならないかもしれませんが、安い方の2本の比較↓
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0001715304_K0000934909&pd_ctg=1050
購入前は、Viltroxの解放F値が大きくて暗いレンズなので、表現力としては劣るのかな?と思っていたのですが、最短撮影距離が短く、撮影倍率が高いので、十分楽しめます。
超々広角をノーファインダーで手撮りするとか、背面液晶でハイアングル、ローアングルと振り回すのが、軽いのでとても楽です。
値段も安いので気楽・気軽に持ち出してパシャパシャするのがよいですね。
ちょっと気になる方があるかもしれませんが、絞り開放にしても絞り孔の形状が7角形のままです。
開放F値の時でも羽を少し絞り込んで、画質を安定させているのかな?と思います。
お陰で、絞り開放から四隅の減光は少なく解像もそこそこに良いですし、ちょっと絞れば手前から奥まで十分な画質で写せます。
14mmという超々広角をこんなにリーズナブルな値段(3万円ちょっと)で楽しめるなんて、デジタルカメラ、ミラーレスカメラの躍進のお陰ですね。
そうそう、APS-Cのカメラで使っても、21mm相当ですから、まだまだ超広角レンズとして楽しめますよ。
5軽量コンパクト安価で写り良し
【操作性】シンプルゆえに良いです。
【表現力】広角の割にはゴースト・フレアは出にくい。
【携帯性】最高です。
【機能性】USB-C端子がついててアップデートにも期待できる。
【総評】今までLA-EA5を介して12-24mm F4.5-5.6 EX DGを使っていましたが、ズームを捨てて画質を取った形で満足です。
・補足 画像を変更しました。
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![AF 14mm F4.0 AIR [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001715305.jpg) |
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336位 |
202位 |
5.00 (1件) |
1件 |
2025/10/17 |
2025/10/17 |
ニコンZマウント系 |
F4 |
14mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.13m 最大撮影倍率:0.23X フォーカス:AF/MF 広角:○ フィルター径:58mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:68x58.4mm 重量:185g
【特長】- 雄大な風景や建築物、Vlog撮影に適したフルサイズ対応の超広角レンズ。コンパクトで軽量・シンプルな「Air」シリーズ。
- STMステッピングモーターにより、正確で静音性にすぐれたオートフォーカスを実現。顔・瞳検出にも対応し、写真から動画まで幅広く活躍する。
- 標準的な58mmフィルター径を採用し、防じん防滴構造により屋外でも安心して使用できる。フロントレンズには撥水・防汚コーティングが施されている。
- この製品をおすすめするレビュー
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5すごくいい
【操作性】
いい
【表現力】
いい
【携帯性】
いい
【機能性】
いい
【総評】
いい
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361位 |
202位 |
4.30 (9件) |
44件 |
2006/3/28 |
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VMマウント系 |
F1.4 |
40mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.7m フォーカス:MF フィルター径:43mm 最大径x長さ:55x29.7mm 重量:175g
- この製品をおすすめするレビュー
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5どこか懐かしさを感じる現代のレンズ
α7Sにフォクトレンダー VM-E Close Focus Adapterを使用してこのレンズを使っています。
結論から申し上げますが、買ってよかったレンズです。
まず、外観ですが、とても軽量で小さく、携帯性は申し分ありません。また、いい意味で金属の重みも感じられ高級感があります。デザインはとてもかっこよくてα7Sに装着したときも、これまたクラシカルでとてもいい!操作は慣れれば問題ないと思いますが、ピントリングの操作がし辛いぐらいであとは満足しています。
写りですが、絞り値によって変化するのが最大の特徴です。開放時はボケが被写体をより一層浮かび上がらせてとても立体的な写りをし、絞れば独特の渋い色合いがとても良い方向にはたらいて雰囲気あるシャープな写りになります。解像度は現代のレンズですので問題ありません。
これはこのレンズも含めたクラッシクシリーズに言えることかもしれませんが、レンズの構成枚数が少ないということもあって、とにかく抜けがいい!このレンズが描く光と影がとてもすばらしく、カラーもクラシカルな写りで良いのですが、個人的にはモノクロがおすすめです。
あと、装着するならこのレンズの写りそのものを素直に捉えてくれえるα7Sがベストマッチ。このセンサーは画素数は控えめですが、諧調が素晴らしく、白と黒の表現もよくて、モノクロでの写りがとてもよいいのでいまだにバリバリの現役です。
5柔らかなライカの色!
発売されたときに、ライカM8用に購入。
小生は、ライカMマウント、ニコンFマウント、キャノンEFマウント中心に100本程度のレンズを所有してましたが(少し手放しました)、その中でも、大変気に入っていたレンズがこれです。
まず、画角が好き。
風景より、スナップに良いと思って、使ってました。
柔らかなライカの色出してくれます。
安価で最高のレンズです。
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120位 |
202位 |
4.53 (224件) |
3856件 |
2002/8/ 8 |
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キヤノンEFマウント系 |
F1.4 |
50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF/MF フィルター径:58mm 最大径x長さ:73.8x50.5mm 重量:290g
- この製品をおすすめするレビュー
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5ストリートゾンビ撮影用に◎
イオスキスx10iに取り付けています。
別の用途の為に購入しましたが、
USJのストリートゾンビを撮るのに使っています。古いレンズですが、過酷な環境(暗い、近い、被写体の動きが早い、被写体以外の人が映り込んで来る、等)でも迷わずシャッターが切れる事と、USMでピントが合うのが早いので助かります。
他の方が書かれているように、ややふんわりとした仕上がりになります。可愛く撮れます。
似たレンズで
一時期EF50mm F1.8 STMを持っていましたが植物の撮影位ににしか使えないので手放しました(動くモノには不向きでした)
EF24mm F2.8 IS USMも持っていますが、ゾンビを撮るには暗いです。子供を撮るにはとても良いレンズです。
5優しい描写、大好きです。
単焦点レンズが好きです。中でも50�oの画角が使いやすいなと思う事が多くて、何本か持っています。EFの中ではF1.2のL単を常用していますが、このF1.4については特別な理由があって手に取る機会が(それほど多くは無いのですが)あります。
【操作性】特記すべきことはありません。
【表現力】このレンズを選ぶ理由は、まさにここです。
解像性能に関しては、「そこそこ解像します」という感じ。むしろキリッと解像したいならF1.2L USMの方が当然一枚も二枚も上手ですし、F1.8STMの方が上のような気すらします。解像に特化した撮り味を考えればシグマのレンズなども選択肢としてはありだと思います。そして(数枚試写した事しかありませんが)RFのL単F1.2という選択が今時なのだろうとも思います。このF1.4については、なにより描写が「優しい」のです。温かみのある雰囲気があるというか。開放時には他のレンズよりやや周辺減光も出るように思います。でも、それがまた好きです。暖かくノスタルジックな撮り味がはまる被写体などは、本当にいいなと思います。ボケ味については、やはりF1.2こそ届かないのですが、穏やかで優しいなと感じることがあります。赤ちゃんを室内で自然光で撮ったりすると素敵だろうななんて。
【携帯性】これも、このレンズのいいところ。軽く、大きすぎない。
F1.8よりも大きいのですが、F1.2よりもずっと軽くてコンパクトです。50の単玉を一本だけつけて出ようと思う時、F1.2だと重くて大きいから、となると、F1.8の写りまで質を落とす前に、F1.4なら、ちょうどいいじゃないか!という流れになったことが何度もありました。このレンズの携帯性と画質性能のバランスの在り様がちょうどいい時があります。
【機能性】
AFスピードについても、早くはありませんが、実用性を欠くほど遅くはないと私は思っています。USMですがちょっとSTMっぽい感じの駆動音、若干歯車に遊びがあるようなカタカタする感じは、お値段なりなのだろうと思ったりしますが、前述のこのレンズの特徴と合わせてそれも特徴の一つと思うと、愛らしいと思ってしまいます。
【総評】
既に新品については終売となっていて手に入らないと思います。2025年11月3日現在当サイトの中古品の登録数は59製品とあり、なかなか玉数が豊富です。A品で3万弱〜26,000円位、B品安い方で2万円位でしょうか。B品の高い物よりもA品のそこそこという値の物が狙い目でしょうか。しかし、次の点だけ注意が必要だと思います。
AFの故障が多いレンズです。AFが壊れた、MFで使っていますという話をよく見かけます。サイトを色々調べてみると、鏡筒内のフォーカスユニットを駆動する部品の一部の歯車に樹脂製の弱い部品が使用されていて、前後する繰り出しタイプの前玉に力をかけてしまうとそれが破損しAFが故障するという記事を目にしました。もしそれが的を得た情報ならば、バッグに仕舞う時や使用するときに前玉を押し込むような力を加えないようにすれば、故障を防止できると思っています。更に丁寧に扱いたいなら、レンズフードを収納時も使用時も取り外さずにおくと、バンパーのように前玉を保護できると思いそのように使っています。中古品を選ぶときに、ヤフオクなど出に取らず、ネットからの情報だけで購入したりする場合や、入手直後の不具合に保障のないかい方はリスクを伴うと思いますし、現品を確認しながら購入するときも、ボディを持ち込みAFの駆動に不具合が無いかを確認するのが安心かと思います。
F1.8STMが、単焦点レンズの入門編として謳われていますが、F値についてもそれよりも明るいですし、中古品の値段もF1.8STMの新品とさほどの差もありません。初めての単焦点レンズを何にしようかと思っている方にも前述の「AFの故障」を知ったうえで選ぶのであれば、とてもいいレンズになると思います。何より撮り味が大好きなレンズであります。
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![AF 85mm F2.0 EVO [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001718475.jpg) |
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186位 |
202位 |
5.00 (2件) |
0件 |
2025/11/ 6 |
2025/11/ 6 |
α Eマウント系 |
F2 |
85mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.74m 最大撮影倍率:0.13X フォーカス:AF/MF フィルター径:58mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:69x76mm 重量:340g
- この製品をおすすめするレビュー
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5確実に良くなってます!!
【デザイン】
一言で言えば「極めてクリーンで現代的」です。これまでのVILTROXレンズにあった少し無骨な印象は影を潜め、金属鏡筒による高級感のある仕上げが施されています。驚くべきはそのサイズ感で、フィルター径58mm、重量は約340g。フルサイズ対応の85mmとしては異例のコンパクトさです。
さらに、この価格帯ながら「絞りリング」を搭載し、しかもクリックの有無を切り替えられるスイッチまで備えている点は、動画ユーザーも意識した心憎い配慮と言えます。マウント部にはUSB-Cポートがあり、ドックなしでファームウェアアップデートができるのも非常に合理的。ただし、付属のレンズフードがプラスチック製で、装着時に少しチープな手触りが残る点と、全体的にマットな質感ゆえに指紋や脂が少し目立ちやすい点は、今後の改善に期待したいところです。
【解像力】
「F2.0だから甘い」という先入観は、最初のシャッターで吹き飛ぶことでしょう。開放から中央部の解像感は極めて鋭く、最新の4000万&6000万画素クラスのボディでも十分にその性能を引き出せます。特筆すべきはコントラストの高さで、被写体のエッジがキリッと立ち上がり、非常に「現代的なレンズ」らしい写りを見せます。
F4まで絞れば周辺部まで均一な解像度が得られ、遠景撮影にも耐えうる実力を持っています。ただ、強いて言えば周辺減光(周辺光量落ち)は開放F2.0付近でそれなりに顕著です。デジタル補正で容易に修正可能ですが、あえて補正を切ってトンネル効果のような演出を楽しむのも手でしょう。
【ボケ味】;本レンズ最大の「隠れた武器」がここです。実はこのレンズ、あえて非球面レンズを使用しない光学設計を採用していると言われています。その恩恵か、玉ボケの内部に年輪のような模様が出る「玉ねぎボケ」がほとんど発生せず、非常にクリアで滑らかなボケが得られます。
85mmという焦点距離のおかげで、F2.0でも背景はとろけるようにボケ、被写体を浮かび上がらせる力は十分。前ボケも素直で、煩わしい二線ボケの傾向もほとんど見られません。ただし、画面の四隅にいくに従って、口径食による「レモン型」の変形はそれなりに出ます。これを「ポートレートらしい味」と捉えるか、均一な円形を求めるかで評価が分かれるポイントですが、中望遠単焦点としては標準的なレベルと言えます。
【取り回し】
これこそが本レンズを「EVO(進化)」たらしめているポイントです。340gという軽さは、α7シリーズのような軽量ボディと組み合わせた際に最高のバランスを実現します。一日中持ち歩いても苦にならず、街角のスナップで85mmという圧縮効果を気軽に楽しめるのは、巨大なF1.4レンズでは決して味わえない贅沢です。
最短撮影距離は0.74m。これは85mmとしては平均的ですが、もう少し寄れればテーブルフォトなどでも活躍の幅が広がったのではないか、という欲が出てしまいます。とはいえ、このサイズ感で中望遠を持ち歩く「自由度」は、撮影者のフットワークを確実に軽くしてくれます。
【機能性】
AF(オートフォーカス)にはSTM(ステッピングモーター)を採用しています。静止画での瞳AFの追従性は非常に高く、ポートレート撮影でモデルが動いても粘り強くピントを合わせ続けてくれます。駆動音もほぼ無音で、静かな室内や動画撮影でもストレスはありません。
鏡筒横にはカスタマイズ可能なFnボタンも搭載されています。ただし、このFnボタンの押し心地が「カチカチ」という少し硬めでプラスチック感の強い感触で、ボディ側のボタンの感触と差があるのが惜しいポイントです。また、防塵防滴についてもマウント部にはガスケットがありますが、完全なシーリングではないため、過酷な天候下での使用には注意が必要です。
【コストパフォーマンス】
文句なしの「価格破壊」レベルです。5万円を切る実勢価格(2026年現在)で、このビルドクオリティと光学性能、そして絞りリングまで付いているとなれば、ソニー純正の85mm F1.8や他社製の安価な単焦点に対する強力なカウンターとなっています。
【総評】
いやー、参りました。正直「85mmでF2.0かぁ、ちょっと暗いんじゃないの?」なんてスペック表だけで判断していた自分を、このレンズの鏡筒で小突いてやりたい気分ですよ。実際に使ってみると、この「340グラム」っていう軽さがどれだけ正義か、身に沁みて分かりますな。重い大口径レンズを家に置いていくくらいなら、このEVOをバッグの隅に放り込んで街に出る。結果として、そっちの方が良い写真が撮れるってもんです。
写りに関しては、非球面レンズを使わないっていう「引き算の美学」が功を奏して、ボケがとにかく綺麗!ピント面は最新レンズらしくカリカリなのに、背景はオールドレンズのような優しさがある。この二面性には、ガジェット好きの血が騒がずにはいられませんな。Fnボタンがちょっと「パチパチ」安っぽい音がするとか、フードがもうちょっと頑張ってほしかったとか、細かい不満はありますよ。でも、このお値段でこの性能を見せつけられたら、「まあ、細かいことはいいじゃないか!」と笑顔でシャッターを切ってしまう。そんな、理屈抜きに「撮るのが楽しくなる」一本ですな。いやはや、VILTROXさん、今回も良い意味で期待を裏切ってくれましたよ。最高です!
5費用対効果が高く、驚くほど小型軽量な85mmレンズ
このレンズの先代、 VILTROX AF 85/1.8 IIを5年ほど使っています。
実は85mmは、SONY純正のFE 85mm F1.8 SEL85F18も持っていました。
SEL85F18はシャープでAFも早く、ボケも美しいレンズでしたが、唯一の欠点は口径食が大きく、周辺部の点光源の玉ボケが、極端なアーモンド形になってしまうことでした。
VILTROX AF 85/1.8 IIは、ネット上の画像を見る限り、SONY FE 85mm F1.8より上質なボケでした。
アマゾンのセールで購入し、シャープでボケのきれいなレンズとして活用してきました。
このレンズのレビューはこちらにあります。
https://blackface2.exblog.jp/28365556/
大きな不満もなく使ってきましたが、484gとやや重量級のレンズだったので、もう少し軽ければさらにありがたいと思っていました。
昨年、VILTROXからAF 85mm F2.0 EVOが登場。
開放F値は先代より若干暗くなってF2.0ですが、重量が340gと圧倒的に軽くなりました。
最大径x長さも、69x76mmとなり、先代の80x92mmより、大幅にコンパクトになりました。
試用する機会があったので、さっそく使ってみました。
小型軽量化されても画質的なトレードオフはほぼなく、優秀な描写でした。
【操作性】
各種の便利な機能を搭載しており、何にもついていなかった先代とは利便性がまるで違います。
●「絞りリング」を搭載
●クリックの有無の切り替えスイッチ搭載
●ファンクションボタン搭載
●AF/MF切替ボタン搭載
●USB-Cポート搭載
【表現力】
絞開放から十分に使い物になるシャープな解像力を持っています。
それも中心部のみならず、周辺部でもなかなか優秀な解像力です。
ボケはVILTROXの伝統で、後ボケ、前ボケともにスムースで上品です。
先代に比べると、若干口径食が大きめですが、SONYのSEL85F18ほどひどくはありません。
またボケの質は、先代に比べると少々固めかもしれません。
最短撮影距離が74cmと言うのも、ブツドリが多い私にはありがたいです。
ポートレート用の85mmレンズの最短撮影距離は、80~85cmがほとんどですが、ほんの少しだけでも寄れる、と言うのはメリットがあると思います。
SIGMA 90mm F2.8 DGも使っていますが、これはさらに小型軽量で、50cmまで寄れます。
絞開放値は一段暗いですが、近接で撮りたいときはこちらの方が有利です。
AF 85mm F2.0 EVOが65cmぐらいまで寄れたら鬼に金棒なんですが。
【携帯性】
重量は340gと、AFの85mmレンズでは一番軽量です。
外形寸法もコンパクトで携帯性は抜群に高いです。
フィルター径も58mmと、他のレンズと共用しやすいサイズになりました。
【機能性】
AFは速くて正確だと感じます。
瞳AFは問題なく追従し、ストレスがありません。
ただし、先代に比べると近接の際に迷うことがあるように感じます。
【総評】
85mm F2.0と言うと、ソ連製オールドレンズのJupiter-9 85mm F2.0を思い出します。
ボケの美しいレンズでした。
https://noblivion1.exblog.jp/tags/LZOS%20Jupiter-9%2085mm%20%20F2.0/
VILTROX AF 85mm F2.0 EVOはそのJupiter-9 85mm F2.0が現代に蘇ったレンズのように感じます。
先代は絞開放F1.8でしたが、こちらはF2.0。
でも実写してみると、その絞開放値の差はあまり実感できませんでした。
実感できるのは先代との重量の差、144gです。
卵3個分ですから、長時間の撮影になると確実に効いてきます。
このレンズを使い始めてまだ1週間ですが、今までに撮影した駄作を6枚貼っておきます。
すべてRAW撮影し、Adobe Lightroomで現像・ポストプロセスしました。
色温度、明度、コントラスト、彩度、明瞭度などもいじっておりますが、シャープネスは無補正です。
なお、このレンズと先代レンズで撮った写真は、下記の私のブログにも置いてあります。
ご興味があれば、ご覧になってください。
●写真ブログ Soul Eyes
VILTROX AF 85mm F2.0 EVO作例
https://blackface2.exblog.jp/tags/VILTROX%20AF%2085mm%20F2.0%20EVO/
VILTROX AF 85/1.8 II作例
https://blackface2.exblog.jp/tags/VILTROX%20AF%2085MM%20F1.8%20Mark%20II/
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442位 |
202位 |
4.63 (3件) |
45件 |
2023/5/17 |
2023/6/ 9 |
ペンタックスKマウント系 |
F1.4 |
50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF/MF 大口径:○ フィルター径:49mm 最大径x長さ:65x37mm 重量:216g
- この製品をおすすめするレビュー
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5気に入りました♪
【操作性】
シンプルな単焦点、操作は簡単です。
【表現力】
強い光を画面無いに入れた時のフレアを意図的に作ると言う面白いレンズです!
でも、普通に使うと普通にまともな描写なので、幅の広い表現が可能です。
【携帯性】
f1.4とは思えないコンパクトさ
このために、☆50�o f1,4の出番が減りました。
【機能性】
機能はシンプル。フィルムカメラ時代の機構を引き継いだからこその軽量コンパクト
【総評】
とても気に入っています。
フルフレームではなくてAPS-C機に着けて寄れる中望遠として使っています。
5APS-Cでもフレア出ますよ
K-3IIIで使用してます。
classicと名が付くだけあって、オールドレンズのような虹色フレアがでるレンズです。
でも、それよりも少し絞るとふんわりとした丸ボケを楽しむ事ができるレンズです。開放だと丸ボケがうるさい感じ。どちらが良いかはお好みで。
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![23mm F1.4 DC DN [キヤノンRF用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001663861.jpg) |
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288位 |
202位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2024/11/19 |
2025/1/23 |
キヤノンRFマウント系 |
F1.4 |
23mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:25cm 最大撮影倍率:1:7.3 フォーカス:AF/MF 広角:○ 大口径:○ フィルター径:52mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:69x76.9mm 重量:345g
【特長】- 高い光学性能に大口径F1.4の明るさとコンパクトさを備えた、APS-Cミラーレスカメラ用広角レンズ。光学性能と携行性を両立した「Contemporary」ライン。
- APS-Cミラーレスカメラの機動力を生かすため、ボディは重量340g、長さ76.9mm、フィルター径52mmの小型軽量を達成。
- AF駆動系には静粛かつ高速なステッピングモーターを採用し、素早いピント合わせが軽快な撮影を可能にする。
- この製品をおすすめするレビュー
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5CanonがRF-Sレンズ出しても売れなくなっちゃうくらい良いレンズ
大本命ですね!
SIGMAのHPの写真サンプルで、一番多くの写真が出ていたので、これが本命かと思いました。
Canon R10で使用していますが、本当にすごい!!
観光に友達と出かけた際の夜スナップで、サクッと撮れるレンズかと思います。
う〜ん、56mmも欲しくなってきた、、、
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141位 |
202位 |
4.52 (56件) |
885件 |
2009/9/ 2 |
2009/10/23 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
F2.8 |
45mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.15m 最大撮影倍率:1倍 フォーカス:AF マクロ:○ フィルター径:46mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:63x62.5mm 重量:225g
- この製品をおすすめするレビュー
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5マイナーチェンジしなくても納得の写り!
手持ちのレンズは全て純正で揃えています。
今まで MACRO は MACRO 30mm を使っていて、流石にワーキングディスタンスが短くて、撮影時にカメラや撮影者の影が写り込んだりして気をつかっていたので、中望遠のこちらのレンズを買うチャンスを伺っていましたが、G9 PR0�U を購入した流れでレンズも拡充してしまいました。
【操作性】
LEICA DG には珍しい!? ゴム巻き のピントリングで、若干ほこりが付くことが気になりますが、軽めの操作感ですが、軽すぎず重すぎない丁度よい操作感だと思います。
【表現力】
LEICA DG らしい色ノリのよい、線も細くよく写ると思います。
こちらのレンズは、Panasonic が ミラーレス(m4/3)を販売した頃からあり、マイナーチェンジなどもしていないレンズのはずですが、その時点で Leica DG のキャラクターが決まっていたかの様です。
【携帯性】
中望遠 ですが、レンズ長は短いので持ち運びのことなら問題ないと思います。
ただ、LEICA DG 25mm と同様で、角形のフードが逆さ付け出来ないので、そこだけ注意が必要だと思います。
レンズ長 も短いし、フードも短いので、私はフードを付けた状態でキャップをして、そのままバッグに入れて持ち運んでいますが、気になったことなどはありません。
【機能性】
リミッタースイッチがありますが、どちらかというと マクロ撮影より "中望遠側 に配慮したスイッチ" なので、私の様に マクロ、中望遠 問わずに使う向きにはいいかも知れませんが、ガッツリ マクロで使う為に買われた方には不満が出るかもしれません。
【総評】
満を持して!? 入れた、私にとって 5本目 の LEICA DG レンズですが、くしくも発売自体はいちばん古いレンズです(過去にもっていた 7-14mm/F4 の方が古いですが友人に譲ってしまいました)。
写りもそうですが、躯体自体も既に後発の LEICA DG と遜色ない造りなので、なるほどマイナーチェンジもしなくてもいいのかもしれません。
12-60mm/F2.8-4.0 と同じで、もっと早く入れておけばよかったと後悔しています。
焦点距離が近い単焦点として、LUMIX G の 42.5mm/F1.7 もありますが、色ノリ や ボケ 等を考慮すると、ポートレート撮影もこちらのレンズの方がいいかもしれません(LEICA DG 42.5mm/F1.2 を持っていないので…)。
ともあれ、お気に入りのレンズがまたひとつ増えて嬉しいです。
また LUMIX が、というか G9 PRO�U が楽しくなります。
5G9pro�Uに付けたらAF良くなった!
【操作性】 フォーカスリミットのオンオフと
手ぶれ補正のオンオフと必要じゅうぶん
【表現力】 ライカらしい線の細い描写が良い
【携帯性】 90ミリ(フルサイズ換算)の割には
小さくて良いが、裏返して収納できない角形フードがマイナスですがカッコは良い
【機能性】 カメラをG9pro�Uに変えたらAFが快適に使えるようになりました!
【総評】 以前のGX7mark3ではマニュアルフォーカスでしかマクロ撮影で使えなかったけど
G9pro�Uに機種を変えたらAFで快適に使えるようになりました。そしてバリアングルのG9pro�Uの液晶画面で使いよさも手ぶれ補正も快適です
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![24mm F3.5 DG DN [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001316190.jpg) |
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220位 |
202位 |
5.00 (7件) |
22件 |
2020/12/ 1 |
2021/1/22 |
α Eマウント系 |
F3.5 |
24mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.108m 最大撮影倍率:1:2 フォーカス:AF/MF 広角:○ フィルター径:55mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:64x50.8mm 重量:230g
【特長】- 撮影シーンを選ばない高い機動力を持つ広角単焦点レンズ(ソニー Eマウント用)。
- 最短撮影距離約10cm、最大撮影倍率1:2という特徴により、被写体との距離にとらわれない自由な撮影が可能。
- 通常のプラスチック製キャップに加え、専用のマグネット式メタルキャップが付属。磁力式で、レンズ前面にぴたりと収まる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5解放/近接/高輝度での芯のある滲みにうっとり(α7R2にて使用)
【操作性】
極めて高いビルドクオリティ。絞りリング、メタルフード、AF/MF切り替えスイッチすべてがカチッときまる。かつ軽量コンパクトで優れた操作性。
【表現力】
中・遠距離では解放から見事に解像。周辺は1段絞れば十分な画質になる。タイトル通り最短に近い近接では解放でふわっとしたフレアっぽい滲んだ像を結ぶが、芯はしっかりしているので表現としてありでしょう。もう少し絞れば風景も余裕でこなします。
【携帯性】
解放F値とトレードオフではあるがきわめて軽量・コンパクトで可搬性に優れる。Gレンズと比べると雲泥の差がある。軽さは正義です。
【機能性】
普通。
【総評】
解放描写は賛否が分かれるところであるが、決まった時のうっとりするような滲みは極上です。全てにおいてカッチカチ描写を求める方にはお勧めできませんが、少し癖のあるレンズが刺さる方には「超」お勧めです。
5コスパがいい!
鏡筒は金属製で、価格の割に質感はかなり高いです。
映りも申し分ないです。
コンパクトな広角レンズなので、とても使い勝手が良くて気に入っています。
解放F値が3.5ですが、スナップで使うには問題ないです。
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![フジノンレンズ XF50mmF2 R WR [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000936473.jpg) |
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327位 |
202位 |
4.57 (21件) |
116件 |
2017/1/19 |
2017/2/23 |
Xマウント系 |
F2 |
50mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.39m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF/MF フィルター径:46mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:60x59.4mm 重量:200g
【特長】- 焦点距離76mm相当(35mm判換算)、開放F値2.0の中望遠レンズ(ミラーレス一眼デジタルカメラ「Xシリーズ」用)。
- 小型軽量(200g)で、「X-Pro2」の光学ファインダーをのぞいた際のケラレを最小限に抑える。
- 堅牢性に優れた金属製パーツを全面に用い、防塵・防滴・-10度の耐低温構造を採用している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5 X-Pro2に使用
以前はパナの42.5�o/F1.2を使っていましたがAFの迷いと、絞りリングが勝手に動いてしまうことがストレスでした。
それを売却してこちらを購入。
AFが早くて、絞りリングもしっかりしていて不用意に動くこともありません。
映りも満足で、安さも魅力です。
35�o換算で76�o。
画角的に『やりにくい画角』と思われますが、私的にはこの中望遠にハマっています。
手ぶれ補正はありませんが、防塵防滴なのも◎
5小さくてコンパクトなので散歩の際や旅行に最適です。
小さくてコンパクトなので散歩の際や旅行に最適です。
個人的にはXシリーズの特徴は小型軽量だと思っているので、カジュアルな撮影では35mm F1.4をよく使います。
旅行など建物ディテールや、長めのレンズを用いたストリートスナップが好きで、このレンズはよく使います。
50mmはやはりパースなど少なく自然な写りをするので必須だと感じます。
明るい、そして少し長いF1.2バージョンもありますが、大きさ重さ共にひと回り大きいですし、AF動作が遅いので個人的には好きではありませんでしたが、このレンズはAFスピードも早く良いと思います。
冬場であればコートなどのポケットに余裕で入る大きさです。
個人的には犬の撮影にも使っておりAFの速度も満足です。早い方が良いのは確かですが。
作りも良いですし、金属製の質感も素晴らしいと思います。
フジユーザーで単焦点が好きな方は満足できる素晴らしいレンズだと思います。
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65位 |
202位 |
4.63 (5件) |
87件 |
2024/9/10 |
2024/9/27 |
ニコンZマウント系 |
F1.4 |
50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.37m 最大撮影倍率:0.17倍 フォーカス:AF/MF フィルター径:62mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:74.5x86.5mm 重量:420g
【特長】- 「Zマウント」を用いたフルサイズ(ニコンFXフォーマット)ミラーレスカメラ対応の標準単焦点レンズ。約0.37mまで被写体に近づいて撮影できる。
- 開放F値1.4では浅い被写界深度により、やさしい大きなボケを背景に被写体を浮かび上がらせる。
- STM(ステッピングモーター)による静粛なAFにより、静かな場所での動画撮影時もレンズの駆動音や操作音を抑えて記録が可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5レンズの味を楽しみたい方へ
Z6IIIを使用してのレビューになります。
【操作性】
S-LineのようなFnボタンは省略。フォーカスリングとコントロールリングのシンプルな構成のため操作に戸惑うことはありません。フォーカスリングはゴム製で滑らかに回り、コントロールリングはプラスチック製で(一部のZレンズのような敏感過ぎる軽さがなく)適度な重さに設定されています。
【表現力】
F1.4という明るさを活かした表現が手軽に利用可能。
近景:
中央はF1.4からやや柔らかさを残しつつ、一段絞ると改善され、F4.0でピークを迎えます。その後F16まで特に解像力が落ちることはありません。
周辺は中央に比べると結構ソフト。F2.8まで絞ると急速に改善していき、F5.6〜F11がピーク。
四隅は解放だとかなり荒れています。絞るにつれ改善されていきますが、ピークとなるとF11まで絞ることに。試し撮りした被写体がかなり近い距離なので、ここで四隅にピントを合わせることはまずないとは思いますが。
遠景:
中央は解放からすこぶる良好でピークに近く、一段絞ることで改善されているように見えますが、差は僅か。F2.8〜F11までほぼ同一に見えました。
周辺は解放こそ甘く感じられるものの一段絞るだけで急速に改善。F2.8〜F8ぐらいまでがピークに見えます。
隅は近景ほど荒れておらず、周辺と同傾向。さすがに解放だと周辺減光が目立ちます。ベストはF4から。
近景より遠景のほうが良い結果となります。(下記URL先参照)
・Z50mmf/1.8SとZ MC50mmf/2.8との比較
近景:
※MC50mmf/2.8が圧倒的断トツ勝利を収めているので、このレンズは省きます。
f/1.8Sf/1.4と比べて解放から隅まで安定しています。f/1.8Sはいえ解放だと隅は荒れ気味なので、寄って隅まで解像したい場合はF4まで絞るのがお勧めです。f/1.4の隅がf/1.8Sに追い着くのはF8以降。中央は解放こそ差があるもののある程度絞るとどれも同等レベル。
遠景:
F値が同じならどのレンズも中央についてはさほど差はありません。f/1.4の周辺から隅は解放〜F1.8またはF2.8だと解像力で劣りますが、F4まで絞るとどのレンズも思ったより差はありません。
単純な解像力だけでいうなら近景・遠景ともMC50mmf/2.8が最も高性能。
解放時のボケは背景によってうるさくもなりますが、手軽にF1.4のボケを得られるというのは大きなメリットです。実際の撮影においてピントを中央におくことを意識すれば解放で撮っても問題と感じるシーンは少ない。周辺減光も上手く活かせば面白い写真は十分に撮れるかなと。
この軽さと価格でこの表現が得られるというのは購入動機としては大きいと思われます。
周辺減光はF2.8でほぼ解消。F1.8で目立たなくなり使いやすくなると思います。
逆光耐性はこの価格のレンズにしてはよく抑えられていますが、S-Lineほどではないので注意。
F5.6から光条が見え始めます。狙うならF11ぐらいからが良いかと。とても綺麗な光条です。
解放時は隅でレモン型のボケになりますが、F2.8で綺麗な円になります。
基本的にはレフ機時代の同等レンズより性能アップしていると考えられます。
【携帯性】
純正のF1.4単焦点と考えるとすこぶる良好。
【機能性】
物理的な部分に関しては必要最低限のレンズです。お手軽F1.4フルサイズ単焦点として考えた場合は正解でしょう。
AF速度は遅くはないものの爆速でもありません。
【総評】
解放F1.4からの描写を楽しめるちょっとしたクセ玉なレンズ。とはいえ想像していたよりも断然使いやすく、ちゃんと理解して使ってみると楽しめる一本です。解放からバンバン使っています。周辺減光が必要なく安定した画質でボケを得たい場合はF1.8まで絞るといった具合で、絞りによる差も楽しめるレンズ。
何より純正という安心感があります。
お勧めしやすいのはクセがなく高性能なf/1.8Sのほうですが、ボケ具合で遊びたいというのならこちらのレンズのほうが遊べるかと思います。プロ目線で選ぶのではなくボケを気楽に遊びたいアマチュア用のレンズ。ガチガチな理論で固めて語るようなレンズではないでしょう。今の時代にこういったレンズをここまで価格を抑えつつF1.4という絶妙なバランスで出してくれたのは凄いと思います。(個人的にF1.2〜F1.8まで同じ傾向の描写であるS-Lineが並んでも仕方ないかなと)
これの85mm版も期待したいところですが……さすがにこのサイズでは無理でしょうね。
Xでの本レンズレビューまとめはこちら。
https://posfie.com/@hiranohira/p/e7M3S8S
5まるでオールドレンズのように、味のある写りの明るいレンズ
50mmといえば、他の「NIKKOR Z 50mm f/1.8 S」を、ポートレートで使っていました。
ボケは柔らかく解像感もあって素敵なんですが、絵が綺麗すぎるんですよね。凄いことなんですけど(贅沢な話ですが)。
以前から、オールドレンズのような味のある撮影ができるAFレンズが欲しいと思っていて、そんな折、このレンズが発表された後でネットの作例を見て、めちゃ好みそうなレンズだと思って購入しました。
早速ポートレート撮影で使ってみて(モデルさんとともにモニターで見て)1枚目からめっちゃ感動していました。
あきらかに最新の綺麗な絵を出すレンズとは違っています。それがめっちゃいい!
ポートレート撮影でしか使っていないので、作例を出せなくて恐縮ですが・・
なお、絞り開放だと周辺減光はかなりキツく、柔らかい解像感です。カリッカリのシャープではありません。絞れば少しずつ改善されます。
そのような短所は見受けられますが、ポートレートでそれを良しとする撮影をしたいときに向いています。また、ボケがとても柔らかく感じられ、立体感のある絵はとても好みです。
AFの速さは普通かなと思います。特に爆速という感じではありませんがポートレート撮影においては十分です。
全くの主観で恐縮ですが、まるでオールドレンズを使って撮影しているような感じで、撮っていて久しぶりに心躍る楽しいレンズでした。(個人的にどストライクすぎました)
ニコンさん、よくぞ出してくれました!ありがとうございます!と声を大にして言いたいです。
綺麗でシャープな写りをする最新のレンズは、それはそれで素晴らしいと思うんです。そういうレンズも、もちろん今後も使っていきます。
でもたまには、味のあるような写りをする(最新の)レンズでポートレート撮影したい・・そんな気分のときには、TPOに合わせてこのレンズをガンガン使っていきたいと思います。
それならオールドレンズでもいいんじゃないかと思いますが(私もオールドレンズを持っていますが最近は出番がなく倉庫番です)、当然のことながらAFが効いてExifが記録されて・・とても嬉しい限りです。
久しぶりに、買ってよかった!と大満足のレンズでした。Nikonさんありがとうございました。
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376位 |
202位 |
4.79 (4件) |
60件 |
2022/10/20 |
2022/11/18 |
ペンタックスKマウント系 |
F2.8 |
100mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.303m 最大撮影倍率:1倍 フォーカス:AF/MF マクロ:○ フィルター径:49mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:65x80.5mm 重量:348g
- この製品をおすすめするレビュー
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5隠れスターレンズ?
初めてのレビューです。宜しくお願い致します。
ペンタックスのレンズ更新は、レンズ構成はそのままで外観を変更、コーティングを変更、円形絞りを採用などのプチ更新ばかりで、ペンタックスの設計は何をしているんだ、と個人的には内心イライラする事が多いです(写りは良いので変更が必要ないのかもしれませんが・・・)。
100mmマクロも例外でなくF100/2.8辺りから上記の変更のみで、当レンズが発売された時も「どうせコーティングをHDにしてAWにしただけだろう」とあまり興味を持っていませんでした。
しかし調べてみると、意外にも今回は新たに特殊低分散ガラス、異常低分散ガラスを採用したことに加え、若干ですがレンズ構成も変えてきたようです。おお、やればできるじゃん、と少し見直した次第です。
今回の変更は「パープルフリンジ」を軽減するのが一番の課題であるようで、ここをお読みの皆さんも、おそらく最も関心が強い事だと思います。
ですのでここではsmc WR(前機種)とHD AW(当機種)のパープルフリンジの比較写真を掲載しておきます。
条件は日中の日が差し込む室内から、厚いカーテンの縁を新・旧それぞれのレンズで絞り開放(シャッタースピードも同じ)で撮影し、トリミング拡大しています。
結果はご覧いただければ分かると思いますが、smc WRにはパープルフリンジがそれなりに発生していますが、HD AWではかなり軽減され、厚手のカーテンの質感もほとんど損なわれていません。
また上記の他にハイライト部(薄手のカーテン)の階調が白飛せずに豊富になった印象があります。ハイライト部の色収差が減った事と、HDコーティングへの変更の影響でしょうか。
あと作例が無く申し訳ありませんが、ボケやシャープさ、質感描写などもこれまでの100mmマクロと同様、非常に良いものを継承しています。
個人的には外観はLimitedレンズに似ていますが、全ての点について優等生的なスターレンズ的な印象をこのレンズからは感じ、とても気に入ってしまいました。
昨今、当レンズの登場によりsmc WRの中古価格がサービスプライスと言えるレベルまで落ちています。ペンタックスの100mmマクロで初めて円形絞りを採用してくれた前機種もかなり良い機種なので、初めて100mmマクロを購入する方は旧レンズの中古も十分あり、だと思います。
更新をお考えの方も、前述の通り旧版が非常に良いレンズなので悩ましいかとは思いますが、このレビューが判断材料の一つになれば幸いです。
5お気に入りになりました
【操作性】
単焦点レンズなので、操作で迷う事はありません
【表現力】
旧型と比べ、パープルフリンジが出難いそうです。
(僕は旧型を知らないのですが、実際の撮影で気になった事はありません)
初めてのマクロレンズなので、マクロ域での撮影は被写界深度など用心しなきゃいけませんが、僕にとって新しい領域のレンズです。
【携帯性】
軽量コンパクトだと思います
【機能性】
シンプルで、高性能だと思います。
オートフォーカスはレンズ内モーターではないけれど、マクロ域ではマニュアルが基本になると思うので、ハンデとは思いません。
寧ろそのことで軽量コンパクト、ついでにお値段もお手頃と、良い事ばかりです。
【総評】
良い写りと「軽量コンパクト、ついでにオールウエザー対応と、良いレンズだと思います!
問題は、レンズより使う自分がオールウエザー対応ではない事??
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![AURORA AF 35mm F1.4 FF AU35-E-JP [ソニーE用]](https://m.media-amazon.com/images/I/41F73sUTSmL._SL160_.jpg) |
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549位 |
202位 |
- (0件) |
0件 |
2025/11/ 5 |
2025/10/27 |
α Eマウント系 |
F1.4 |
35mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.35m 最大撮影倍率:1:7.14 フォーカス:AF/MF フィルター径:62mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:76x102.9mm 重量:490g
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201位 |
202位 |
4.53 (58件) |
749件 |
2012/1/26 |
2012/2/18 |
Xマウント系 |
F2.4 |
60mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.267m 最大撮影倍率:0.5倍 フォーカス:AF/MF マクロ:○ フィルター径:39mm 最大径x長さ:64.1x63.6mm 重量:215g
- この製品をおすすめするレビュー
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5軽量なマクロも兼ねられる中望遠レンズ
軽量で高画質。
マクロレンズとしても中望遠レンズとしても優秀。
ハーフマクロですが実用的には個人的に問題なしです。
5古い設計ですが万能レンズです
【操作性】
絞りリングと幅広のピントリングだけです
特に迷うことはないと思います
【表現力】
換算90mmの距離感が絶妙によく
ボケもうるさくなく気に入っています
XF80mmと比べると被写界深度が若干稼げるので
その辺で使い分けしています
【携帯性】
ハーフマクロなので携帯性は良いと思います
35mmと組み合わせるスナップ撮影はなにげに最強です
【機能性】
AFは遅いし少し暗くなりと盛大に迷います
マクロ域の撮影ではMFに切り替えるので正解だと思いますが
自分はフォーカスエリアを動かしてAF撮影です
【総評】
フジを使い始めた頃にマクロ撮影が必要で購入しました
XF80mmが出る前だったので選択肢はありませんでした
XF80mmも購入したので等倍撮影の機会がわかっていれば
XF80mmを持っていきます
中望遠として1本あると、スナップもポートレートも花も使える万能レンズです
特に56mmF1.2は寄れないのでスナップにはこちらを持って行ってます
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80位 |
202位 |
4.77 (7件) |
285件 |
2024/6/26 |
2024/7/19 |
ニコンZマウント系 |
F1.4 |
35mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.27m 最大撮影倍率:0.18倍 フォーカス:AF/MF 広角:○ フィルター径:62mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:74.5x86.5mm 重量:415g
【特長】- フルサイズ/FXフォーマットミラーレスカメラ対応の広角単焦点レンズ。ミラーレスカメラ用の交換レンズ「Zマウントレンズ」シリーズに属する。
- 大きなボケを生かしたやわらかい表現と被写体が際立つ立体感のある描写を気軽に楽しめるほか、広角35mmの画角で風景やスナップ、人物・花なども撮影可能。
- 最短撮影距離0.27mを生かし、料理や花などの被写体に思いきって近づいた撮影ができ、背景を大きくぼかすことでメインの被写体を強調した作品作りが可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5ちょっと絞ればコマ収差は適度な滲みとなります。
再々レビューです。
相変わらず星空のレビューです。
間違いなくサジタルコマは目立ちます。
ただ、表現としてZ14-24Sレンズのように星が点に写りすぎて天体写真であればそれはそれでよいのですが、このZ35mmF1.4の収差がF2.0あたりの周辺のにじみが適度でソフトフィルターなくとも
明るい星が目立ってくれて好みです。中心部分の星の写りは針で刺したように微細です。
加算平均した横構図と、一枚撮りの縦構図を投稿しますので参考にしてください。
あと、普通に昼間の写真では軽くて50mmのように構図が狭くないので扱いやすいです。ただ、50mmより開放のボケは当たり前ですが小さいです。他の方のレビュー通りの素晴らしいレンズです。中心部の画像は星が点に写るので解像感はあります。開放の柔らかさはオールドレンズのF1.2〜1.4のようには行きません。
<以前のレビュー>
再レビューです
星空撮影としてのレビューです
2024年先日のペルセウス座流星群を三浦半島の真ん中あたりから撮影してきました。
MTF曲線通りにサジタルコマが目立ちます。
星空撮影には不向きなレンズだと思います。
RAW画像をP/Sでただjpgに書き出した画像と、L/Rで星空を強調現像とノイズ処理をした画像を添付します。横浜方面の光害がひどいですが、RAW画像1枚からこのくらいは強調出来ました。一つ流れ星が写っています。私にとっては
このレンズで星空を撮ろうと思う方に参考になればと投稿させていただきました。
星空には不向きなレンズですが、明るいので私はこれで星空は撮り続けるつもりです。
なお
昼間の写真は35mmながらf1.4はf1.8とは別物で、玉ボケもきれいです。Sラインとは違う表現が出来て好きです。ただf1.4ですのでNDフィルター必須ですが。
5Sレンズじゃなくても充分
35mmは元々好きな焦点距離ではなかったが、試しに使ってみた
Sラインでもないので、このレンズはどんな感じかを確認した
そしたら、今はメインレンズになりそうなくらい使ってる
寄れるのはとても嬉しい
しっかり写って、色の破綻もない
Zレンズらしく、石や金属は怖いくらい写る
強い光があると独特の偽色があり、フレアも出てオールドレンズのような趣もある
コントロールリングがあるので、露出補正がしやすくて重宝している
35mmは街角スナップに最適だと思い直した
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![HD PENTAX-FA 77mmF1.8 Limited [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001334707.jpg) |
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637位 |
202位 |
4.49 (7件) |
33件 |
2021/2/25 |
2021/4/28 |
ペンタックスKマウント系 |
F1.8 |
77mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.7m 最大撮影倍率:0.14倍 フォーカス:AF 望遠:○ フィルター径:49mm 最大径x長さ:64x48mm 重量:270g
- この製品をおすすめするレビュー
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5ボケがきれいで素直な描写のLimitedレンズ
【操作性】
AFレンズですが、前シリーズ同様にMFの感触も良好です。絞りリングもあり、レンズ側でマニュアル操作が完結します。
【表現力】
良好です。ピントもよく、あとボケもきれいです。特殊硝材を使っていないので逆光でパープルフリンジが目立つこともありますが、今どきはRAW現像で軽減することも可能なので、気になるならば補正することも可能です。
【携帯性】
大口径中望遠レンズとしてはコンパクトです。
【機能性】
旧タイプのsmcに対して新たにHDというデジタル向けのコーティングがなされています。その有効性については比較していないのでよくわかりません。
【総評】
アルミ削り出しの鏡筒は精度もよく、それが操作感の向上につながっています。この仕上がりとしては低価格に抑えられていると感じます。ブラックのつや消し外観も高級感があって好印象ですが、シルバーも捨てがたいところです。
5ペンタックス使いには必須
【表現力】ペンタックス使いには必須のアイテム。smcと比べて、という批評もあるが、こちらも素晴らしい。
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229位 |
202位 |
4.94 (18件) |
174件 |
2019/10/18 |
2019/12/12 |
α Eマウント系 |
F2 |
50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:1:6.46 フォーカス:MF フィルター径:49mm 最大径x長さ:62.6x61.3mm 重量:364g
【特長】- 光の3原色を構成するRGBの軸上色収差を限りなくゼロに近づける「アポクロマート設計」を採用した、Eマウント用単焦点標準レンズ。
- 絞り羽根は開放のF2だけでなくF2.8でも円形になる特殊形状を採用し、点光源などの「玉ボケ」を活かした作画が可能。
- 高精度で加工・調整された総金属製ヘリコイドユニットと適度なトルクを生み出す高品質グリースを採用し、滑らかな操作感覚のフォーカシングができる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5マニュアルフォーカス操作をいとわない方にはお勧めです!
α7R�WAなどで使用しています。
【良いところ】
描写性能の高さは解像性能だけではありません。アウトフォーカスのボケがとても美しいと思います。また、小型であるにもかかわらず「中央から周辺まで均一性の高い描写性能」を有することには驚きました。結果としてとても立体感ある写真が撮影できます。
【改良を望む点】
ありません・・。絶対価格は高いですがコストパフォーマンスは良好だと思います。敢えて言えば、収差がよく抑えられているので、レンズの「味の素」がなく、味気なさを感じるかもしれません。そういうレンズであると理解すると上手く付き合えると思いました。
Sony α7系用にはSEL50F12GMも所有していますが、私的には本レンズの方が好みです。標準レンズの表現力は開放F値や収差だけではないことを教えてくれたレンズです。マニュアルフォーカス操作をいとわない方にはお勧めです。
5解像おばけ!
解像おばけです。
高画素機で使用すると、このレンズの素性をより一層理解できるような気がします。
玉ボケ(点光源がボケた時など)が絞り値によってはギザギザになるので(絞り羽の影響か?)使用に注意が必要です。 周辺減光なども目立ちますね。
どちらも工夫次第、撮影者の知識、技量で使いこなせるか否かを問われているような気がします。
レンズそのものの重さ、質感、ヘリコイドの操作感などは非常に満足のいく製品だと思います。
このレンズ以外に、現状、50ミリレンズとしては、ソニー50/1.4GM,他マウント(ニコン50/1.8S)の2本を所有していますが、皆、それぞれに魅力のあるレンズと思います。
レンズの癖や特性を理解して使いこなせるよう精進したいと思います。
α7RVにつけると、それだけで撮影のモチベーションがあがるレンズです。
とても魅力的なレンズです。
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![HD PENTAX-FA 31mmF1.8 Limited [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001334704.jpg) |
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364位 |
202位 |
4.86 (5件) |
42件 |
2021/2/25 |
2021/4/28 |
ペンタックスKマウント系 |
F1.8 |
31mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.16倍 フォーカス:AF 広角:○ フィルター径:58mm 最大径x長さ:65x69mm 重量:341g
【特長】- Kマウント一眼カメラ用「FAリミテッドレンズ」シリーズの広角レンズ。定番的な35mmの焦点距離よりも少し広い31mmの焦点距離。
- 独自の高性能マルチコーティング「HDコーティング」を採用。反射が少なく透過率が高く、逆光など厳しい撮影条件下でゴーストやフレアの発生を抑える。
- 円形絞りの採用により、開放からF3.5まで絞り込んでも自然で美しいボケが得られる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5新旧はお好みで
旧smc版は揃えていたので、急ぐ必要も無く…専用カスタムイメージが出て43mmと77mmは買ったのですが、こちらは後回しにしていました。
買ったはいいのですが出番が無くて…最近やっと持ち出したので稚拙な写真を少し(^_^;)
【操作性】
旧版と変わりません。ピントリングはスカスカ気味だった旧版より少し重くなってるかも。
Classicが付く前のFA50mmF1.4でも10年前に買ったモノより少し重くなっていたので、リコーになってから小改良したのかも。
【表現力】
描写の特徴は旧版と変わりませんが、HDコートと円形絞りへの変更による画の変化はあります。
他のHD化したFA Limitedと同じくクリアで黒が締まるという傾向ですね。
フリンジも旧版よりは抑えられてます。
【携帯性】
これも変わりなく。
広角として気軽に持ち出すには、このサイズが限度かと思います。
より広角のDFA21mm Limitedもありますが、あれは気軽に持ち出す大きさじゃ無いです。
【機能性】
何度も書きますが、QSF付けられなかったんでしょうか…(^_^;)
絞りリングを残してくれているのは有り難いと思います。
【総評】
新旧での描写の違いは、これも何度も書きますが個々の好みの問題ですので一概にどっちが良いとか分かりません。
個人的には新しい方を使いますね。
5K-3 Mark �Vで使用|やわらかな描写が良い
【操作性】
レンズの絞りリングが硬く挙動が悪いです。ただ最近のモデルならカメラのダイヤルで絞りを操作するのが基本なので、実用上関係ない点ですが一応。
【表現力】
K-3 Mark�Vで使用しています。
本当に素晴らしい描写をしてくれます。描写の傾向としてはオールドレンズ的で、開放では緩く、しっかり写すには絞る必要があります。なのでAF付きオールドレンズくらいの気持ちで使うと一番気持ち良く使えると思います。
このレンズの特徴にして最大の魅力は、柔らかな描写だと思います。開放でやわらかというのはもちろんですが、絞っても、解像度はあるのにやわらかくエレガントな写りをします。恐らくハイライトあたりの写りの傾向によってやわらかな印象になっているのだと思いますが、とにかく自然と幻想的な雰囲気が出てきます。
APS-Cでの使用の際は標準画角になるため、少し抽象度のある画角と、このやわらかな描写も相性が良く感じます。
また周辺減光も軽減されるので、扱いやすさも増します。ただ開放だとAPS-Cでも少し減光します。
またHDコーティングということですが、フリンジは普通に出ますので、撮り方を工夫するか諦めましょう。
【携帯性】
小ぶりで良いと思います。それこそちょうどオールドレンズくらいのサイズ感です。
【機能性】
基本的にリミテッドレンズほぼ全てに共通ですが、AF音がやかましいほどにうるさいです。写りは良いので、PENTAXにはAF方式だけアップデートしたバージョンを出してほしいです。
【総評】
PENTAXのリミテッドレンズでは王道ともいえるこのレンズ。フルサイズでもAPS-Cでも扱いやすい画角で、描写もとても印象的なため、持つ価値のあるレンズだと思います。
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194位 |
202位 |
4.93 (14件) |
74件 |
2021/4/15 |
2021/5/27 |
Xマウント系 |
F1.4 |
18mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.2m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF/MF 広角:○ 大口径:○ フィルター径:62mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:68.8x75.6mm 重量:370g
【特長】- 高い解像性能と開放F値1.4の明るさを実現した大口径広角単焦点レンズ(Xマウント)。広角18mmの焦点距離を持つ。
- コンパクト設計により質量370gとすぐれた携帯性を発揮。自然な遠近感を生かした風景撮影や日常のスナップなどで高画質な写真撮影を楽しめる。
- リニアモーターにより駆動させるインナーフォーカス方式を採用することで、最短約0.04秒の静音かつ高速・高精度なAFを実現。
- この製品をおすすめするレビュー
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5日常に寄り添うオールラウンダー
私のメインの被写体は自分の子供と花、風景、スナップです。
それを踏まえた上で下記します。
【操作性】
絞りリングは少し緩いです。
もう少し節度感があれば良かったのですが、許容範囲内です。
フォーカスリングは節度良く回ります。
【表現力】
表現力は文句無しの星5です。
重要なポイントは下記の3つです。
�@寄り引きの使い分け
�A28mmという画角
�B高水準な描写性能
�@寄ればF1.4と最短距離20cmを活かし、広角と思えないほど背景をぼかせます。
そしてぼかしながらも、背景を取り込む余地が有るのがポイント。
引けば広角らしく、広々と空間を切り取れます。
この寄り引きを使い分けて、まるで筆を変えたように印象を変える事が可能なレンズです。
�A28mmという画角は、寄ってもある程度背景が入る画角となります。
この入り込む背景が子供の撮影において、いつ・どこで・何をしていたかを思い出す情報になりえます。
つまり、入り込む背景にストーリー性を持たせる事が出来る画角と言えます。
スナップなどの他の被写体の際にも、同様の表現が可能です。
ですので、私は子供との日常を切り取るのに、本レンズを愛用しています。
※子供のすぐ側にいる場合だと、35mmでも狭さを感じる事があるので、私は28mm推しです。
�B突き抜けたシャープネス、ほとんどのシチュエーションで美しいボケ&玉ボケ、収差を抑制したクリアな描写を誇ります。
欠点らしい欠点が無い、全てが高水準の描写性能が本レンズの表現力を支えます。
【携帯性】
F1.4ながら400gを切っており、常用出来るサイズです。
両手で扱うには心地良い重さですが、さすがに片手で扱うには重さを感じます。
【機能性】
リニアモーターと防塵防滴を備えており、機能性は十分です。
【総評】
寄りと引きを活用した多彩な表現力、日常を切り取るのに向いた28mmという画角。
そしてズームとは一線を画す、高水準の描写性能。
使用していて、本当に楽しいレンズです。
割り切れば、これ一本で通せるほどの万能性も兼ね備えています。
風景や花やスナップにもオススメのレンズですが、やはり小さなお子さんがいらっしゃる親御さんに本当にオススメしたいです。
作例を6枚しか掲載出来ないので、もっと作例が見たい方はぜひ下記をご参照ください。
https://www.ottotto.photography/xf18mm-f1-4-r-war-review-230617/
54000万画素に耐えうる数少ないレンズの一つ
このレンズで撮った写真を見て先ず感動するのは、クリア感、ヌケの良さとも言うのでしょうか、バっと見でも透明感の高い絵に驚かされます。次に、4000万画素を等倍チェックしてさらに驚きます。メーカーが推奨する4000万画素に適するレンズというのは公表されていますが、その中でも多くは等倍で見るとさすがに耐えられないものが多く、多少縮小する必要がありますが、このレンズは別格と言っても良いと思います。
AFも速くボケの柔らかさもあり、コレ1本でいろいろと楽しめるレンズです。F1.4のレンズでも370g、かつコンパクトなので機動的で使い勝手も抜群です。
富士フィルムユーザーなら一度はこのレンズを試していただきたいと思います。
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![フォクトレンダー APO-LANTHAR 28mm F2 Aspherical [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001719908.jpg) |
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526位 |
202位 |
- (0件) |
0件 |
2025/11/14 |
2025/12/12 |
α Eマウント系 |
F2 |
28mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.28m 最大撮影倍率:1:6.9 フォーカス:MF 広角:○ フィルター径:49mm 最大径x長さ:62.6x58.8mm 重量:325g
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![28mm F1.4 DG HSM [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001120480.jpg) |
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608位 |
202位 |
4.86 (7件) |
6件 |
2019/1/11 |
2019/1/25 |
ニコンFマウント系 |
F1.4 |
28mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.28m 最大撮影倍率:1:5.4 フォーカス:AF/MF 広角:○ 大口径:○ フィルター径:77mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:82.8x107.7mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5楽に撮れますよ
オートはファインダーを覗かなくても撮れちゃうので、
接写とかすごく便利でした。
528mm F1.4 DG HSM Artはシグマレンズの中でも最高の1本
広すぎることもなく狭すぎることもない、絶妙な焦点距離 28mm!
Sigma 28mm F1.4 DG HSM Art は、ニコンFマントの単焦点レンズとして
2019年1月25日に発売され、その後ニコンはZに移行した為、Fマントのシグマ
単焦点としては最後のレンズのようです。
そして、しんがりだけあって、これまでのArt F1.4単焦点レンズのノウハウを基盤に、
最新の設計と素材、そして加工技術を惜しみなく投入しています。
その証拠に、シグマのホームページにあるMTFチャートを見ると
10本/mmの曲線は、レンズ中心から端迄、限りなく1に近く、Fマントの単焦点で
最高レベルに達していることが分かります。
SIGMA Artのレンズ群でもトップの性能になります。
このMTF曲線を見てしまった以上、
我慢出来ずに思わず購入に至りました。(笑)
現在は、このレンズと40mm Artを標準レンズとして、その他、85�o art、
135�o Art、14〜24mm Artをサブレンズとしてケースバイケースで多用
しています。
28�oが標準レンズか? と思われるかもしれませんが、28�oはスマフォの
レンズ画角なので、寄ってよし、引いてよし、と現在では標準レンズと
して市民権を得たのではないでしょうか。
なので、このレンズ1本でも、スマフォの感覚で、パシャパシャ撮れのも
頼もしいですね。^^)
・ヌケ
�@よどみが少なくすっきり
・ディストーション
�A広角でありながらもともと歪曲の非常に少ないレンズで
補正無しでもほとんど違和感を感じることはないようです。
・自然な描写のボケ味
�B全く躊躇することなく開放F値F1.4から使用できます。
吸い込まれるようなボケ味に惚れ惚れ
�C�Dこのように背景に奥行きがあるシーンなら簡単に大きなパースを作ること
ができます。
広角レンズならではの特徴です。
・コントラスト
�E光が印象的な場面こそ、シグマArtレンズが真価を発揮します。
ハイライトやシャドーもしっかりと粘り、それがその場の空気
や雰囲気を感じさせる写真につながっています。
欠点
やはり、Sigmaとは言えば、レンズの重さにありますが、なぜか
このレンズは、キヤノン用と比較しニコンFマント用は、軽く小さくなっており、
思ったより軽いの少し拍子抜けます。
総評
レンズの開放F値を解像面での心配をすることなく使えるというのは非常に
気持ちがいい。
価格も10万円台前半と開放F1.4のレンズとしてはリーズナブルなのも
ポイントでしょうか。画面周辺まで高い解像感を実現することで、
風景 、スナップ、星夜写真と、様々な被写体に対して最高の
パフォーマンスを発揮します。 どれか1本だけとなれば、28�oでは
ないでしょうか。^^
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322位 | 202位 | 4.93 (14件) |
162件 |
2017/5/31 |
2017/6/30 |
ニコンFマウント系 |
F1.4 |
28mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.28m 最大撮影倍率:0.17倍 フォーカス:AF/MF 広角:○ 大口径:○ フィルター径:77mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:83x100.5mm 重量:645g
【特長】- ニコンFXフォーマットデジタル一眼レフカメラ対応の大口径広角単焦点レンズ。
- 独自の「ナノクリスタルコート」によってゴーストやフレアを効果的に軽減する。
- 防じん・防滴に配慮した設計に加え、レンズの最前面・最後面には、防汚性能にすぐれた独自のフッ素コートを採用。
- この製品をおすすめするレビュー
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5美の女神のごとき、万能広角レンズ!
もし純正Fマウントの交換レンズ3本だけ選んで撮影しろと言われたら、私は大三元ズーム3本ではなく、間違いなくAF-S NIKKOR 50mm f/1.4G、、AF-S NIKKOR 105mm f/1.4E ED,そしてこのAF-S NIKKOR 28mm f/1.4E EDを選ぶだろう。
この3本をあえて例えるなら、ギリシャ神話に登場する「三美神」のごとき美しい表現が可能なレンズといえる。
(AF-S NIKKOR 58mm f/1.4Gは、特定の撮影条件の時のみ、その性能を発揮する特殊なレンズなので、あえて選ばなかった。)
かつてズームレンズが高価な割に性能が低く、ボケ味なんて二の次だったころ、メーカーは最初に持つべき交換レンズとして、28�o・50�o・105�oを推奨していた時期もあったくらい使い勝手の良い焦点距離のレンズたちだ。
【操作性】
MFでのフォーカシングリング操作は高級レンズらしく、適度なトルク感がとても良い。最短の0.28m〜∞までの回転角は約140度くらいとやや大きく、ワンアクションで回せるか回せないかの狭間にあるが、AFが基本でMFは微調整として使うのならば全く問題なし。
【表現力】
正直、広角の28mmでここまで美しいボケ味を持つレンズは見たことがない。かつては、非球面レンズを採用したものは、球面収差や歪曲収差は良好に補正されているものの、ボケ味が硬めな上に輪切りにした玉ネギ状の多重リングボケが現れることもあったが、三次元HiFi思想による技術の進歩によるものなのか、非球面レンズを3枚も使用していながら、前後ボケともに癖がなくてとても美しい。
また、初代三次元HiFi設計のAF-S NIKKOR 58mm f/1.4Gでは、撮影条件によっては目立っていたフリンジや軸上色収差も、EDレンズ2枚を採用して見事に解決しているのが素晴らしい!
ポートレート撮影においてもバストアップまで近寄って、絞りを開けてモデルの顔を画面中央付近でとらえれば、ディストーションの目立たない自然な描写を生かしつつ背景が美しくボケるし、全身を入れた撮影でも、パースが効いた背景を綺麗にぼかすことができる。
また、やや絞ってローアングルから狙えばスラリと伸びた脚を演出することもできるし、上から撮れば頭や顔を強調したデフォルメも可能。
風景撮影でも、早朝や夕暮れの薄暗い時でも安心して絞りを開けることができ、夜景撮影では絞り開放でも画面周辺での点光源がほとんど崩れない。ただし、絞り開放では大口径広角レンズらしく周辺光量落ちが大きいが、f/5.6まで絞れば画面隅々までほぼ均質になる。
ビネットコントロールを積極的に使い、あるいは使わずにトンネル効果を出すなど表現の幅は広い。
特に天体観測での流星の撮影等、広角かつ絶対的な明るさと非点収差・色収差の少なさが要求される撮影では、このレンズの右に出るものはない。まさにこの28mmf/1.4Eは、万能広角レンズといえる。
【携帯性】
鏡胴の直径は83mmとやや太めで長さも100.5mm(マウント面から先端まで)とやや長めでカメラバッグの中では若干場所をとるが、AF-S NIKKOR 85mm f/1.4Gより少し細くて長く、50g重いだけなのでハンドリングは悪くない。
【機能性】
大口径レンズながら、リアフォーカスの採用によりAF速度はごく普通。通常の撮影で困ることはほとんどない。フォーカシングリングの幅も適切で操作しやすい。
Eタイプレンズなので、すべてのフィルム一眼と一部の旧型デジタル一眼レフで使用できないことに注意。
【総評】
Sマウント(レンジファインダー)時代の28mmは超広角レンズに分類されていたが、やがてFマウント・フィルム一眼レフ時代には広角レンズのスタンダードとなった。現在のデジタル時代では、多くの標準ズームの広角端が24mmであることから、その座を24mmに奪われてしまい28mmは中途半端な印象から人気が低下してしまっている。
Nikonは、同スペックのレンズを1994年にAi AF Nikkor 28mm F1.4Dとして発売しているが、Gタイプレンズf/1.4は、2010年に24mm、35mm、85mmが発売されても登場せず、2012年にf/1.8が発売されたにとどまった。
28mmが不人気のせいで開発が遅れたことが逆に幸いし、結局2017年半ばにこのEタイプレンズとして登場。おかげで現行Fマウント広角レンズの中では最も新しい設計で、シャープネス、コントラストともにずば抜けた性能を持つに至った。
特に広角レンズでは難しい、絞り開放からの画面四隅の描写も良好で、メーカーのいう通り「圧倒的な描写力と自然なボケで28mmを極める大口径広角レンズ」となった。
現在高級レンズとしてメーカー純正のフルサイズ用28mmf/1.4ラインナップは、CanonやSONYには存在せず、NikonもZマウントではf/2.8しか無いなか(2023年3月末現在)、このレンズは希少な存在といえる。
AFレンズで同スペックの唯一のライバルとしては、SIGMA 28mm F1.4 DG HSM | Artがあるが、約1.5倍もの重量と、キャノン用以外ではカメラ内収差補正機能が働かないことや、Artシリーズ他の複数のレンズが、D6やD780等でAFの作動不良を起こすなどFマウントカメラとの相性が良くないので除外してもよいだろう。(一応、対応ファームウエアは公開されているが、別途PCとSIGMA USB DOCK UD-01ニコン用が必要。FTZマウントアダプターを介しての、ミラーレスZシリーズ一眼での動作保証はアナウンスされていない。)
5広角レンズにも必要なのはやはり口径
【操作性】
F1.4レンズとはいえ28mmですので、オートフォーカスもあってこの太さなので丁度いいかと思います
握りにもいい太さかな。Otus 28/1.4っていう化物レンズはMFなのにもっと大きいので
【表現力】
素晴らしいです。満点つけたい。28mmというと、標準大三元ズームや小型のAF 28/2.8Dなんかも使っていて、
それらも中々いい持ち味なので、まあF1.4なくてもなあ...と最初は思っていました。
が、28mm F1.4だと、広角なのにまるで中望遠単焦点のようなしっかりした奥行き感に、
D850との組み合わせで大変いい階調も感じられました。
開放で白黒の輝度差が激しい部分は軸上色収差が出るので、この辺りはOtusには負けてる部分かな
【携帯性】
まあこんなもんかなというサイズ感です。以前ソニーのDistagon 24mm F2 ZAを使っていましたが、
あの辺りと比べても大きすぎるということもないですね
【機能性】
AF速度は、まあ並といったところです。特段の遅さは感じませんが、AF-S 24-70mm f/2.8E ED VRのような
爆速AFを基準にしてしまうとちょっとつらい速度かなと思います
MFに関して、松竹梅の竹に当たるAF-S 28mm f/1.8Gの距離環がスカスカだったのに対し、
このレンズの距離環は中々しっとりしていて感触も良かったです
【総評】
結果、広角でも大口径じゃないと満足できない体にされました
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108位 |
202位 |
4.65 (35件) |
1690件 |
2018/8/23 |
2018/9/14 |
ニコンFマウント系 |
F5.6 |
500mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:3m 最大撮影倍率:0.18倍 フォーカス:AF/MF 望遠:○ フィルター径:95mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:106x237mm 重量:1460g
【特長】- 手持ち撮影が容易なFXフォーマット対応の本格的な超望遠500mm単焦点レンズ。PFレンズ1枚、EDレンズ3枚を採用し、高い解像力を発揮する。
- PFレンズは光の回折現象を利用して色収差を補正する。色消し効果でレンズの薄肉化や比重の小さい硝材の使用が可能となり、レンズの軽量化を実現。
- 手ブレ補正効果4.0段のVR機構を搭載。静止画と動画のどちらもファインダー像が安定する。また、アダプターを介することでミラーレスカメラでも使用可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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56年半ほど使っての総括
2025年4月に663と入れ替えたので総括してみました。
【操作性】
Fマウントのニッコールレンズの望遠系を触っている方なら各種ボタンの使い方等概ね問題無く使えます。
フォーカスリングが軽めな感触なので枝葉や草むらから僅かに顔を覗かせる野鳥では少し難しいかもしれません。航空機や自動車レースなら全く問題無いでしょう。
【表現力】
MTF曲線の詳しい見方、解説は分かりませんが、口径100mmを超える大砲レンズ群並に上に張り付いたもので解像度は絞り開放から4500万画素の機種においても問題無いものです。
強いて言うならこの焦点距離、口径で解像度にかなり振り切ったのか被写体背景に枝葉等が有ると二線ボケ気味な硬い感じのものになります(ゴーヨン等はこんな感じにはならなかった)
各所で、また公式でも言われる通り、点光源に弱く独特のフレアが出るのはPFレンズの宿命です。自動車のヘッドライトや街頭、強い光源が多い場においては数少ない弱点が露呈します。野鳥撮影においても水辺では日光による水の煌めきがフレアとなって現れます。水辺、干潟などで海を背景にする場合は気を付けないといけません。逆光も壊滅とは言わないまでも少し弱いといった具合です。
色収差は絞り開放から全く感じさせない素晴らしいもので、至近距離で野鳥を光学ファインダーで見た時は唸るものがあります。携帯性の良さを活かして良い出会い、良い構図を探していきましょう。
【携帯性】
ニコンPFレンズ群はこの項目こそが最大の強みです。同焦点距離の通常のレンズとはズーム、単焦点やF値の違いもありますが、全長が大幅に短縮されて気軽に持ち運べます。散歩がてらに持ちさせるくらい小さい500mm単焦点です。
ただFマウントの上級機に付けるならレンズとボディの重さで若干レンズ側に重さが寄るものの、構えた時はとてもバランスが良いですが、D3000、D5000系はボディが小さく軽過ぎて相性が悪いです。
Zマウント機はFTZが絶対に必要なので持った際にかなりレンズ寄りの重量バランスになり収まりが悪いです。テレコンは更に悪くなるのでおススメしません。高画素機でクロップを使い分けするほうがいいでしょう。
【機能性】
他と重複するような項目ですが小さく軽く、またF値が5.6というのは決して明るいとは言えませんが、しかし扱いに困るほど暗いわけでもない絶妙な落としどころです。日中、晴天の下でならシャッタースピードも割りと無理がききます。
またAFもほぼゴーヨンと同じくらいの早さです。Z9、Z8クラスでも概ね問題無く仕事をしてくれます。ただ最新のロクヨン等のSSVCMやSTMのような静かなモーターでは無いのでAFを稼働させると「ゴッ」と言った感じの今凄い早さで動いてるぞ!というような駆動音を感じます。このレンズを使うユーザーにはそんなに問題にはならないとは思いますが…。
【総評】
後継機である最新のZ663とZ180−600の値段差と同じ様に本レンズは200−500と大体3倍の値段差があります。500mmに合わせた際のF値は同じです。ここだけ見るとコスパは最悪です。
ただ663もそうですが単焦点なので絞ってF値を上げずとも開放から超高画質であり、200−500とは大きさ、重量の差で取り回しに大きな差があります。
歩き回って撮っていくような方なら今でもまだ十分な選択理由になると思います。価格も決して安いとは言えませんが、中古ならそこそこ手が出せそうな価格帯にあるので超望遠の単焦点を使ってみたいなら本レンズはまだまだ楽しめると思います。
5軽くて小さいのにこの解像感はすごい。
【操作性】
問題ないです。普通のNikonのレンズの操作と変わりないです。レンズにAFのスイッチが付いていますが、自分は使用していないのでわかりません。
【表現力】
解像度は素晴らしいです。
【携帯性】
500mmでこの軽さはすごいです。見た目はとても500mmのレンズとは思えないほどコンパクトです。
普段はカメラリュックに入れて持ち出していますが、持ち出す気にさせてくれます。
【機能性】
一瞬でピントが合います。
【総評】
この描写でこのサイズは魅力です。野鳥を撮るために、以前は300mm F4 PF を使っていましたが、もう少し焦点距離が欲しくなり、思いきって程度の良さそうな中古品を購入しましたが大正解でした。野鳥撮影では最も稼働率が高いレンズになりました。これ以上の焦点距離は自分には持て余すと思うので、トリミングなどの方がいいと¥思います。迫力ある写真が撮れて大満足です。
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409位 |
202位 |
4.76 (8件) |
98件 |
2018/7/20 |
2018/10/下旬 |
Xマウント系 |
F2 |
200mm |
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【スペック】最短撮影距離:1.8m 最大撮影倍率:0.12倍 フォーカス:AF/MF 望遠:○ 大口径:○ フィルター径:105mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:122x205.5mm 重量:2265g
- この製品をおすすめするレビュー
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5超★最強
【操作性】
特に難しいとか特殊な所作は必要ありません。
【表現力】
最高なレンズです。
【携帯性】
フルサイズの200/2に比べたらはるかにコンパクト。
【機能性】
AF爆速ですが、これはカメラ側のお話でしょうね。
【総評】
とんでもない切れ味の解像力。ボケは溶けるようにクリーミー。まさにポトレ、アイドル撮可にもってこいのレンズ。作例は肖像権の関係で出しませんが、風になびく髪の毛一本一本解像しているのには驚きました。フジフイルムの色味とこのレンズは本当に超最強。
値段はあれですが、フジフイルム最強の神レンズ。
5ようやく出会えた最高の望遠レンズ X-H2Sとのコンビの凄さ!!
カワセミ撮影用にXF 70-300mmから始まって、XF 150-600mm、AI AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED、AI AF-S Nikkor ED 300mm F2.8D II(IF) を使ってみましたが、それぞれに一長一短が有り、使うにつれて短所が気になってストレスが溜まっていきました。
他に良さそうなレンズがないか探していたところ、新品価格の半額程度で出品されていたXF 200mmF2が目に付いたので購入した次第です。
入手してからまだ1ヶ月しか経っていませんが、結構良い調子で撮影できていますので、投稿させていただきました。
野鳥撮影用に通常使用しているカメラは、X-H2Sですが、X-H2でも試しています。
【操作性】
絞りリングは軽く動きます。
今は、シャッター速度優先のAutoに設定しているので、“A”の位置で使っています。
不便は感じていませんが、他のレンズに付いている“A”ポジションのロック機構が無いのが気になりました。
プリセットのボタンは、AFが背景に引っ張られてしまった時に、戻すためにたまに使用しますが、問題無く動作しています。
【表現力】
AI AF-S Nikkor ED 300mm F2.8D II(IF)の合焦時の画質の良さが気に入っていましたが、XF 200mmF2の画質は更に良くて、すっかり気に入ってしまいました。
解像力が高いのに、ギスギスしていない自然な感じの写りで、私の好みにぴったりです。
色再現も自然で、シャープで抜けが良い画質に満足しており、今のところ不満な点は無いです。
【携帯性】
やはり大きいですが、ニーニーなのでこんなものかと思います。
サンニッパに比べると、長さが短いのでカメラバックへの収まりが良いです。
撮影時は、レンズに付けたストラップを首に掛けて持ち運んでいますが、バランスが良いので重さや大きさが負担になるようなことはありません。
カワセミの撮影では、飛び出しや飛び込みのタイミングを待つのに、数10分の間じっと構えていることもあり、手持ち撮影ではさすがにきついので、一脚に自由雲台を付けて使っています。
撮影時は、自由雲台のボールのロックをゆるゆるにして、重さを支えるだけの状態にしているので、手持ちと同じような感覚で扱えます。
【機能性】
X-H2SとX-H2で使用しましたが、手ぶれ補正が良く効いているので、手持ち撮影でも手ぶれの失敗は皆無でした。
オートフォーカスの動きはかなり早く、動く時の音も小さいので、私は気になりませんでした。
ピント合わせは、AF-Cの鳥モードでカメラ任せとして、レンズに付いているフォーカス範囲の切り替えスイッチは、“5m〜∞“に設定しています。
XF200mmF2では、連写中のフォーカスずれが少なく、フォーカスがずれてしまった場合でも数コマで戻って来ることが多いので、これまで使っていたレンズに比べて、飛び出しや飛び込みの歩留まりがかなり向上しました。
私のカワセミ撮影ポイントでは、焦点距離300mm(フルサイズ換算450mm)くらいが最短なので、現在は付属のテレコンXF1.4X TC F2 WRを付けて焦点距離280mm(フルサイズ換算420mm)F2.8として使っています。
2倍テレコンを使いたい時も有るのですが、どういう訳か2倍テレコンのXF2X TC WRは非対応となっています。
この点は、ぜひ改善して欲しい仕様です。 減点1としました。
【総評】
私の撮影目的では、焦点距離が短いことが唯一の問題点となります。
2倍テレコンを付けて、焦点距離400mm(フルサイズ換算600mm)F4として使えるようになれば、更に強力な武器になると思いますので、ぜひ改善して欲しいです。
それまでは、明るさが問題となるXF150-600mmと、上手く使い分けていきたいと思っています。
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390位 |
202位 |
5.00 (1件) |
4件 |
2022/2/24 |
2022/5/26 |
キヤノンRFマウント系 |
F5.6 |
800mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:2.6m 最大撮影倍率:0.34倍 フォーカス:AF/MF 望遠:○ 大口径:○ フィルター径:52mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:163x432mm 重量:3140g
- この製品をおすすめするレビュー
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5静かで速くて軽い! 持ち出す機会を増やす800mm/5.6
EF800とAF-S800からの入れ替えです。
理由は3つです。
�@ 重く持ち出す機会が減ったこと。
�A ISやAFの音が気になりだしたこと。
�B 絵が甘くなってきたように思い、メーカーオーバーホールしても、購入時の感動が戻らなかったこと。
…購入当時は感動して使ってましたが、最近のレンズが良すぎて見劣りするようになりました。
発売日に予約。半年くらいはかかるものと気長に待ってましたら、6月中旬に入荷したと連絡あり。
届いて箱を手にしたときには、間違って別の商品が届いたのかと思ったくらい軽く驚きました。
それでも使った場合は別です。
R3をつけて手持ちで試し撮りましたが、持てないことはないものの、私の腕では手ぶれの量産。
腕力と技術と忍耐力のある人であれば、ある程度手持ちでぶれない写真を撮ることも可能かと思います。
一番出番が多い FE400とα1の組み合わせとかわらない感覚で、800mmを持ち出せそうで満足してます。
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![7Artisans 10mm F3.5 APS-C 7A-10F35-M43-B [マイクロフォーサーズ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001698208.jpg) |
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463位 |
232位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2025/7/ 9 |
2025/7/ 9 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
F3.5 |
10mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.2m フォーカス:MF 広角:○ フィルター径:37mm 最大径x長さ:58x28mm 重量:117g
- この製品をおすすめするレビュー
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4単焦点の写り
【操作性】ピントリング質感良いが薄くて指入りがち
【表現力】開放近くで周辺流れがちだか全体としては良い
【携帯性】多分超広角で一番薄い、ポーチに入る
【機能性】?
【総評】長くて大きいレンズには劣るけどこの薄さは最高
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![35mm F1.2 [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001685998.jpg) |
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1157位 |
232位 |
- (0件) |
0件 |
2025/4/15 |
2025/4/15 |
α Eマウント系 |
F1.2 |
35mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.4m フォーカス:MF フィルター径:46mm 最大径x長さ:57x33mm 重量:178g
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![TTArtisan Neo AF 50mm f/1.8 [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001792901.jpg) |
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650位 |
232位 |
- (0件) |
0件 |
2026/7/ 6 |
2026/7/ 4 |
ライカLマウント系 |
F1.8 |
50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.48m フォーカス:AF 大口径:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:64x50mm 重量:158g
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![AF 25mm F1.8 シルバー [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001696769.jpg) |
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761位 |
232位 |
3.97 (3件) |
0件 |
2025/7/ 1 |
2025/6/30 |
α Eマウント系 |
F1.8 |
25mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.3m フォーカス:AF 広角:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:72x32mm 重量:145g
【特長】- 35mm判換算約37.5mm相当の扱いやすい画角と開放F1.8の大口径を両立したAPS-C専用広角レンズ(ソニーEマウント)。
- 質量約145g、全長32mmの薄型軽量設計ながら、STM(ステッピングモーター)による静音・高速AFを搭載。
- マルチコーティングにより逆光下でもフレア・ゴーストを抑制。金属外装&ダイヤカット加工フォーカスリングで高い操作性を実現する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5ボケ内部の光分布が均等で軸上色収差も少ないボケ質の良さ
安さと小型・軽量に惹かれて入手したレンズです。
構成がダブルガウスなのも「良さそう!」と思った一因です。
使ってみた感想は【大当たり!!!】だったので常用しています。
撮ってみて一番良いと思った点は、何と言っても「ボケ味の良さ」。
絞り開放でもボケ内部の光分布が均等で2線ボケの傾向が無く滑らか。
又、軸上色収差が殆ど見られずイヤなボケの縁の色付がありません。
唯一と言っても良い弱点は画像の隅の画質で、F16まで絞っても甘い。
私には問題無ですが、全面バキッと解像が好みの方には向きません。
良い点(カメラはα6600)
*何よりボケ味の良さは絞り開放でも味わえます。
*絞り開放でも中央附近は良く解像しコントラスト低下も感じない。
(少し甘くはなりますが、日の丸の赤丸の範囲内位は実用レベル)
*F4で内接円の範囲が、又、F5.6で左右両端まで実用上解像OK。
*AFは小さな音で鳴きながらスムーズに合焦。(MFもスムーズ動作)
*全長32mmと驚く程小型で、145gと軽く、金属筐体の質感も上質。
*付属のフジツボ型フードは小さく薄く、金属製で質感が上質。
少しだけ注意
*歪曲(単純な樽型)が有り長い直線が有る絵柄で気になる場合有
(「GIMP」のような無料の画像処理ソフトで補正可能です。)
以前Tokina atx-m 23mm F1.4を使っていたのですがボケ味が違います。
又、大きさと重量もかなり異なります。
この2本のレンズの違いを見てみたいと思いました。
写真1枚目は、Tokina と SG-image の大きさ・重量・光学構成の比較
Tokinaはレトロフォーカス型なので、前群と後群は非対称の光学構成
(EDレンズの使用は、倍率色収差の補正用と思います。)
SG-imageはダブルガウス型なので、前群と後群は対称性が高いです。
(対称性が高いと各種収差の補正に有利です。)
以下の2枚はCAPA誌の「フォーカス&ボケ味チェックチャート」使用
写真2枚目はTokina atx-m 23mm F1.4(F1.8撮影)のボケと軸上色収差
はっきりと軸上色収差が見え、後ボケは2線ボケ傾向でボケ味が硬い。
写真3枚目はSG image AF 25mm F1.8(F1.8撮影)のボケと軸上色収差
軸上色収差は見えず、後ボケは滑らかです。
写真4枚目はTokina atx-m 23mm F1.4で撮った大手毬です。(F1.8)
写真5枚目はSG image AF 25mm F1.8で撮った大手毬です。(F1.8)
写真6枚目は4枚目と5枚目の「切り出し」部分を比較したものです。
Tokina atx-m 23mm F1.4で撮ったものは軸上色収差が見えます。
という事でボケ味についてはSG image AF 25mm F1.8が好きです。
このレンズ、2万円強の価格ですが、とても良いレンズと思います。
(設計者がボケ味に拘ったのだろうと思います。素晴らしい!!)
2026年5月16日追記
3月にファームウェアのアップデート(V10⇒V13)が有りました。
これで、カメラ側の【レンズ補正】が効くようになりました。
周辺光量補正と倍率色収差補正は『オート』『切』の切替可能
ですが歪曲収差補正は『オート』のみで『切』には出来ません。
周辺光量と歪曲収差は良く効いています。
倍率色収差は元々気にならないレベルなので違いが判りません。
「少しだけ注意」として記載した内容は完璧に対応されました。
このメーカーの良心を感じました。
自称プロカメラマンが非科学的な悪評価をしている事が有ります。
実際に使ってみると、その多くが的外れなのが良く判りました。
4初期不良はあったが、サポートとモノの良さは良い。
追記
NEX-5RではAFは使えるが純正ほどは決まらない。ZV-E10を買ってみて装着すると至極快適になった。新しいカメラでは問題なく動くように設計してあるのだろう。
ZV-E10の方がバランスもいいので、こちらで運用することにする。
ボケは少し騒がしいがピント面の解像は良く、総合的に見てお釣りが来るレベルのレンズだと思う。
追記終わり
【操作性】
普通のAF単焦点。
USB接続でファームアップ出来るのはいいが、USBの口は外しにくい。
【表現力】
ここは流石のf1.8。
このサイズで1.8に収めたのはエライ。
Eマウントでは実はこのサイズ、この画角でこの明るさは唯一無二。
ちょっとレトロっぽい写りなのでシャキッとを求める人は向かないだろうけど、悪くない。
【携帯性】
抜群。純正のSELP1650と長さがあまり変わらない。直径は大きめだけど、収納性は長さが重要。
【機能性】
USBで更新できるのは良し。
専用フードと専用被せキャップが付属するが、フィルターとの併用が出来ない。
別途用意しようかな。
ハードのビルドクオリティが全体的に高め。ちょっと仕上げはビカビカしてるけど許容範囲。この値段でこのハードのクオリティはもう中華製じゃないと実現出来ないだろう。
【総評】
コンパクト、明るい、画角に惹かれて購入。
Eマウント用はあまりレビューもないのでちょっと不安。
届くと想像以上のクオリティで一瞬テンション上がるものの、手持ちのNEX-5Rにつけるとなんと電源が入らない。
エラーとかじゃなくて、電源ONでうんともすんとも言わない。
20回くらい付け外ししたりしてると、1,2回動いたが、後は動かない。
全く動かないならソフト的な問題か?とも思ったけどまちまちということはハード要因。接点の問題っぽい。
ソフトはボディもレンズも最新ファーム(PC接続すると認識する)。
純正レンズはなんの問題もないからボディは悪くない。
動画で状況を撮ってダメ元で輸入元に問い合わせ。最悪Amazonの返品を使おうと。
しかし輸入元がかなり丁寧に対応してくれて、動画もあったのでハード初期不良と認めてもらえた。
不良品を送って代替品を送ってもらったが、代替品はいたって快調。
アリエクとかで買うとこういうサポートは期待出来ないから、多少高くても輸入元がちゃんといて対応してくれるというのは重要。特に中華製レンズでは。
いずれにせよ欲しくて買ったので、使えるようになって良かった。
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![LUMIX G 25mm/F1.7 ASPH. H-H025-S [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000808291.jpg) |
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314位 |
232位 |
4.45 (65件) |
769件 |
2015/9/ 2 |
2015/10/23 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
F1.7 |
25mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.14倍 フォーカス:AF 大口径:○ フィルター径:46mm 最大径x長さ:60.8x52mm 重量:125g
【特長】- 多彩な撮影を手軽に楽しめる、25mm(35mm判換算50mm)の標準単焦点レンズ。「マイクロフォーサーズシステム規格」準拠の「Gシリーズ」交換レンズ。
- 開放F1.7の明るさは夕暮れや薄暗い屋内でもISO感度を上げることなく速いシャッタースピードで撮影でき、ノイズや手ブレを抑えた美しい描写を実現。
- 240fps駆動の高速・高精度コントラストAFに対応し、動く被写体への素早いピント合わせも可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5最強のポートレートレンズ
【操作性】
ピントリングは回しやすいです。適度な抵抗感です。
【表現力】
ボケが大変綺麗です。期待通りの性能です。
【携帯性】
かなり軽いので小さいボディに着けて気軽に持ち出せます。
【機能性】
25mmなので室内で使うのは少しつらいです。料理や小物ならいけますが、人物が全身入らなかったりします。
外で人物を撮るには最強です。ピント合わせもすごく高速です。
【総評】
外で撮る、望遠はいらない、というなら完全にこのレンズです。適当にとっても映画のワンシーンみたいに撮れますよ。
5写真を撮るのが楽しくなる、そんなレンズです。
e-m10 mark ivで使用しています。
キットレンズからのステップアップ用に初めての交換レンズとしてこのレンズを購入してみました。
主に屋内・屋外で子どもを撮影するのに使用しています。
普段ほとんどズームなして広角寄りの画角で撮っていたのが、このレンズで撮影するとグッと雰囲気が出て写真がうまくなったと錯覚してしまうほどです。
これからしばらくはこのレンズを標準装備にすることになりそうです。
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173位 |
232位 |
4.58 (72件) |
638件 |
2011/6/ 8 |
2011/9/22 |
α Eマウント系 |
F3.5 |
30mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.095m 最大撮影倍率:1倍 フォーカス:AF マクロ:○ フィルター径:49mm 最大径x長さ:62x55.5mm 重量:138g
【特長】- 軽量で手軽に持ち歩けるEマウント専用の等倍マクロレンズ。最短撮影距離約9.5cmまで被写体に近づけるので、花や小物などの近接撮影に重宝する。
- スムーズで静かなAF駆動を実現するレンズ内モーターを内蔵し、外装にはアルミニウム合金を使用している。
- 近接撮影時にじゃまにならず、傷や汚れからもガードする専用レンズフードが付属。
- この製品をおすすめするレビュー
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5接写がきれいに撮れる
【操作性】
オートフォーカスで、きれいに撮れます。
【表現力】
ピントが合っていない場所がボケるので映える写真が撮れます。接写がとてもきれいです。
【携帯性】
コンパクトです。
【機能性】
必要十分です。
【総評】
光沢のある被写体を近くで撮るのに購入しました。
初心者なのでピント調整などの操作が要らないのは楽でした。
初ミラーレス一眼カメラで使ってみましたが、かなりきれいに撮れて満足しています。
一眼レフカメラの取り扱い、レンズの取り扱いなど気をつけるところがたくさんあり気を使うもののきれいな写真を撮るためには良い選択だと思います。このレンズとα6400でiPhone13PROまかせの写真撮影から脱出しました。
良い買い物をしたと思っています。
5コスパ抜群のマクロレンズ。
【操作性】単焦点なので取扱はとても簡単です。
【表現力】マクロならではの寄っての撮影でのボケがとてもいいです。なかなか表現力が高いです。
かなり寄れるのでテストで撮ったアクリルスタンドの印刷ムラまで見えました。
【携帯性】コンパクトなので持ち運びしやすいです。
【機能性】AF精度もよく、しっかりフォーカスが合う感じです。このあたりはカメラの設定によると思います。
【総評】ZV-E10Lのサブレンズとして購入しました。
ZV-E10Lのレビューにも書きましたが卓上を30センチ程度の距離から三脚で撮影するのに、キットレンズではフォーカスが合わないのではないかと不安になり念のため購入しました。
ですがマクロということで非常に近くまで寄ることができ、どアップの撮影ができるのはとてもいいです。
風景撮影でも花のアップを撮ったりするのに活躍しそうです。
価格も比較的安く、F3.5なのでそこまで暗いわけでもありません。
F2とかになると価格が跳ね上がるのでとりあえずマクロでいろいろ撮影したいという、私のような入門者にはぴったりだと思います。
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292位 |
232位 |
3.97 (6件) |
54件 |
2022/11/29 |
2022/11/29 |
Xマウント系 |
F2.8 |
27mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.35m フォーカス:AF フィルター径:39mm 最大径x長さ:61x31mm 重量:90g
- この製品をおすすめするレビュー
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5必要にして十分なコスパ最高レンズ
お試し感覚で購入しました。思ったより質感も高くAFもしっかり効いて、当然マニュアルでもちゃんと追い込めます。画質・色味・解像度についても問題無し。Youtubeにこのレンズのテスト動画も色々と上がってますが、総じて海外の方が高評価されてる傾向が感じられますが、個人的には大満足で使っていきたいレンズです。1番美味しい絞り値はF4かF5.6あたりで、カリカリ描写も可能です。ただ、パンケーキというには少々厚みがあり富士フイルム純正品の方が薄くてパンケーキ感をさらに感じられると思います。
4コンパクトレンズとして相応なパフォーマンス
メインで使用しているX-T100は今までMFレンズでしか撮影していないが、
どうしてもAFレンズ欲しいことで入手しました。
【操作性】
絞りリングあることは操作ロジックはかなり違うX-T100対して助かりました。
【表現力】
絞り全開でも、フォーカス合うところシャープ感があることと、
コントラストの感じは中華MFレンズと似たような雰囲気と感じます。
四隅の光量落ちについて、保護レンズ付けていることでかなり目立ってになるかもしれません。
F 0.95やF 1.2のMFレンズより明らかに暗くなる部分があります。
【携帯性】
さすがはパンケーキレンズなので持ち出しは楽となります。
カメラ本体対しての保護をそこまで気にしない場合、
レンズフード付けず腰付けのカメラパックでもひょこっと持ち出せることは好きです。
片手で持ち出して、スイッチオンとスナップできることが美味しいところです。
【機能性】
AFスピードはそこそこ十分ですが、速いとは言えません。
無限遠へのフォーカスには時々迷うことはあります。
おそらくX-T100自体のボディ性能よりも影響されているとおもます。
【総評】
日本での販売価格は少しくらい高いのことで、
多少コストパフォーマンスが悪くなっていると思います。
ただサイズと表現力と考えると、40�o視角好きな人にとっても一つの選択肢となります。
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![AF 35mm F2.2 Classic Edition ブラック [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001801186.jpg) |
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822位 |
232位 |
- (0件) |
0件 |
2026/9/ 4 |
2026/9/ 4 |
ライカLマウント系 |
F2.2 |
35mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.35m フォーカス:AF フィルター径:52mm 最大径x長さ:69x35mm 重量:164g
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![TTArtisan AF 17mm f/1.8 Air [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001782168.jpg) |
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842位 |
232位 |
- (0件) |
0件 |
2026/4/22 |
2026/4/22 |
α Eマウント系 |
F1.8 |
17mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.18m フォーカス:AF 広角:○ フィルター径:52mm
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