| スペック情報 |
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254位 |
189位 |
5.00 (4件) |
37件 |
2022/2/15 |
2022/4/ 6 |
ニコンZマウント系 |
F1.2 |
35mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1:6.7 フォーカス:MF 大口径:○ フィルター径:46mm 最大径x長さ:65.8x41mm 重量:230g
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5現代のオールドレンズ風味わい。Z fcに最適
【操作性】
ピントリングの粘り加減が絶妙で調整しやすい。ピント合わせするのが楽しくなる。
【表現力】
同じシリーズの23mmと同様、f1.2のやわらかなボケと描写が抽象画のようでリッチ。絞るとクッキリ。終始落ち着いたトーン。
開放では周辺減光があるが、それがまたオールドレンズのようで味わい深い。
フルサイズ換算52mmなので標準レンズとして守備範囲が広い。
【携帯性】
APS-C専用だけに、金属感強いのに小さくて軽い。23mmとともに持っていっても全く苦ではない。
【機能性】
絞りリングが軽すぎるため、目盛ごとのクリック感が弱く、希望の絞り値で止まらず通り過ぎてしまいがち。
その他は特に問題ない。
【総評】
特に Nikon Z fc のクラシカルでメタリックなボディにジャストフィット。見た目が良いだけでなく表現力も高く、所有欲も撮影欲も満たされる逸品。
5Zfcにおすすめレンズ
これまでOLYNPUS Pen Fで散歩や旅行でスナップ写真をとっていました。
去年、Nikon Zfcのフォルムに魅了され昭和男子の心が揺さぶられ衝動的に購入、レンズキットのNikon 28mmF2.8で撮っていたのですがZfcにしっくりせずにがっかりしていました。
写真はアマチヤと言うよりど素人でZレンズのシャープで透明感ある解像力は必要では無く、もし望んでも現行の明るいZレンズはZfc本体価格より価格が高いので購入はむりです。
そんな時、レトロ感満載のこのレンズを知り魅了され購入、Zマウントにカチャと取付け見た時、今までの胸のつかえがとれたような感覚になり皆様に紹介したくなり初めてのレビューです。
【操作性】 MFなのでピント合わせが面倒ですが、電子接点がありNikonZレンズと同じようにフォーカスピーキングが使え思っていたよりスムーズにピント合わせ出来ます。
【表現力】 ボケはかなりうるさい感じですが、撮り方によってF1.2開放では背景消えて目的の被写体がぼんやり浮かび私は好きです。
【携帯性】 Zfcに似合っていればそれでいいのですがとてもコンパクトで満足しています。
【総評】 F値開放では、ピント合ってるのかわからないくらいアンシャープで解像力もありません。
レトロ感満載の映りで大きくトリミングしたり、大きく現像するには向いていません。
ピント合わせはMFですが思っていたよりも楽しい作業です。
私的には被写体を浮き出させるような淡い映りに好感をもっています。
ど素人感覚で好きなこと書かせていただきましたが、このレンズに出会いとても幸せな感覚でZfc持ち歩いています。
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![AURORA AF 85mm F1.4 FF AU85-Z-JP [ニコンZ用]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/695206/695206007/6952060075655/IMG_PATH_M/pc/6952060075655_A01.jpg) |
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396位 |
189位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2025/1/16 |
2024/12 |
ニコンZマウント系 |
F1.4 |
85mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.85m 最大撮影倍率:1:8.68 フォーカス:AF/MF フィルター径:67mm 最大径x長さ:80.3x103.6mm 重量:570g
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5柔らかい表現のあるレンズ!ポートレート撮影にオススメ♪
購入して半年ほど使ってのレビューです。
質感も良く、ビルドクオリティが高い。重さも570gと同類レンズとしては軽め。
レンズフードの取付けがしにくい面もあるけど、私は、HAKUBAのメタルレンズフードを付けて使っているので純正フードは使っていません。
AF/MF切り替えボタンや、AFLボタン、絞りリングのクリックON/OFF切替ボタンなど、使い勝手も良い。
また、絞りリングはAポジションの設定も可能で、カメラボディからの制御も可能なのも嬉しい点。
AFはポートレートであれば、特に問題ないレベル(Nikon Z8使用時)
なお、Z8のファームアップで採用されたフォーカスリミッター機能のみ、動作しません。これに関しては、将来的なレンズのファームアップに期待するしかないかなと思ってます。
絞り開放の場合、周辺減光が強めで解像については甘めですね。作例を出せなくて申し訳ないのですが、ポートレート撮影に適していると思っています。カリッカリのシャープな解像感を求める場合は、純正のF1.2を買うと良いと思うけど、お値段が高めなので私には手が出ません。
ボケ、色表現などとても好みで柔らかく少し味のある表現をするレンズなので(個人的に)ポートレート撮影に最適でよく使っています。(被写体さんに許可がもらえなかったので作例はありません)
ポートレートだけでなくスナップやランドスケープでの撮影でも活躍できるかと思います。(絞り開放の甘い解像感が苦手な場合は、F4まで絞ると解像感や周辺減光は改善されます)
1つ大きな問題があるとすれば・・
リセールバリューがあまりにも安すぎる点。
それと、何かあった場合のサポートについては、国内メーカーのように簡単にはいかないのかもしれないのですが、私はまだ普通に使えているので、今のところは無問題です。
なお、もう間もなくニコンから純正の85mm F1.4が発売されると噂されていますね。
ちなみに同シリーズの50mm F1.4レンズを持っていますが、フリンジが盛大に出ます。
と考えると、新しく発売されるであろう85mm F1.4も同等かと思われます。(多少は抑えてくるかもですが)
それに比べて、本レンズは気になるフリンジもよく抑えられているので(全く出ないというわけではないが)、総じて買ってよかった。(と思っています!笑)
85mmって(私の中では)意外と3番手、4番手の出番で倉庫番になるときが多かったのですが、このレンズはめちゃお気に入りで、(撮影環境にもよりますが)1番手、2番手と出番が多くなりました。
柔らかい光とボケで歪みも抑えられていて、レンズ本体の重量も軽く所有感も高めてくれるこのレンズ、勇気を出して買ってよかったです。
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![105mm F2.8 DG DN MACRO [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001294802.jpg) |
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284位 |
189位 |
4.46 (5件) |
108件 |
2020/10/ 1 |
2020/10/23 |
ライカLマウント系 |
F2.8 |
105mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.295m 最大撮影倍率:1:1 フォーカス:AF/MF マクロ:○ フィルター径:62mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:74x133.6mm 重量:715g
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5徹底的に抑えられた色収差→画の良さ
LUMIX S5の20-60mmレンズキットからのLマウント2本目になるレンズです。
Kマウント用のを幾つか使って以来、久々のシグマレンズです。
PENTAX使いでもありますので、その比較も入ります。
買って間もないのですが、取り敢えず。
【操作性】
取り扱い自体は簡単ですが、ピントリングはもう少し反応良くてもいいかなと感じます。
【表現力】
描写はシグマらしいカッチリ感。
解像力に関しては、マクロレンズなら当然の高解像ですね。
K-1U+DFA MACRO 100mmF2.8とで比較しましたが、解像力自体は私の目では甲乙付けがたいです。
LUMIX S5は2400万画素クラスなので、比べるのもどうかと思いますが(^_^;)
しかし色収差に関しては、このレンズは圧倒的。殆ど色収差が出ません。
メーカー製品ページにも書いてありましたがカメラボディの収差補正では対処出来ない軸上色収差を重点的に補正しているとのこと。
DFA MACRO 100mmF2.8ではハイライト部の色収差が出やすいので絞って対応しても完全には抑えられませんが、このレンズなら安心して解放から使うことが出来ます。
遠景にも良くて、シーンを問わず使えます。
解放側の口径食が気になる人は気になるかと思います。
【携帯性】
他のArtラインのLマウントレンズと比較するとスリムなイメージ。
フードを除くとPENTAXのDA★200mmF2.8とほぼ同じ大きさなので、「これで100mmなのか」と感じてしまいます(^_^;)
しかしインナーフォーカスであること、マクロとしては珍しいテレコンバーターの利用を考慮して作られていることを考えると、無駄に大きいわけでは無い事が分かります。
【機能性】
重いレンズ後群をまとめてHSMで繰り出している様なので、AFの駆動速度は遅めの様です。
ただし、苦になるほどの遅さではないです。マクロなら充分。
フォーカスリミッターやAFロックボタン等、最近のレンズにあるべき機能は揃っています。手振れ補正はボディ側のみ。
動画用途にも配慮しているようですが、動作音等を感じる限りでは、あくまで配慮した程度と思った方が良さそうです。
製品紹介ページのシーリングを見る限り、PENTAXレンズの簡易防滴程度の防塵防滴性能は期待出来そうです。
【総評】
徹底的に抑えられた色収差が、画の良さに繋がっていると感じました。
解像力や色収差の少なさは、テレコンバーターまで使えるという自信作の様にも捉えられ、その期待に応える画を出してくれます。
スチル用途に限れば満点に近いと思います。
高性能の為に携帯性が犠牲にはなっていますが、個人的には通勤がてらに持ち出すレンズとしてはギリギリの範囲なので、お花や紅葉の季節に限らず積極的に持ち出してみたいですね。
5静止画と解像力に能力を全振りし過ぎの、強烈な正統派マクロ。
主にLUMIX S5との組み合わせでの評価です。
画像はRAWデータをAdobe Camera Rawで現像しています。
【携帯性・デザイン】
軽いに越したことはないがS5との組み合わせはしっくりくる。太すぎずデカすぎず、ホールド感はちょうどいい塩梅。
パナソニックのLマウントレンズシリーズも、DG DNシリーズのサイズ感で展開してほしい…。
【AF・動画性能はマイナス評価】
光学系も駆動系も「静止画の解像力」に全振りしている結果、正直、動画用にそのまま使えるレンズにはなっていない。動画で使うならMF専用かなぁ。絞りのデクリック機能もついててもったいないが。
フローティングフォーカスを採用していない結果、フォーカスを動かすと画角が動く「ブリージング」は最新設計の単焦点レンズとは思えないほど大きい。
また、超音波モーターを採用しているがこれは静粛性・高速AFのためではなくあくまで高精度なピント合わせのためのものらしく、駆動音ははっきりいって「やかましい」レベル。ここのフィーリングは30年前のレンズに近い感覚。
そしてなにより現時点ではS5とあまりAFの相性がちょっと良くない。AFの迷い方がSIGMA fpよりももたつくのは、どっちかのファームアップでなんとかならないものかと思う。DG DNシリーズの45mmや85mmとS5の組み合わせでの洗練度から比べると雲泥の差であり、かなりいらっとさせられる。
フォーカスの精度については、申し分ない。特に手持ち撮影で花などを撮る場合自分が前後に動いてしまうのでAF-Cを使うことになるが、とにかくフォーカス駆動音はうるさいしウォブリングはカタカタカタカタ激しい。最終的にはバシッとピントは合うので結果オーライではあるが。
【このレンズは解像力+描写性能全振り】
とにかく解像度に全振りした結果、ローパスレスセンサー搭載の、S5のRAWだと被写体のパターンによってはベイヤー配列センサーの「偽色」がおそろしく出てくるレベル。「ああ、なるほどこのレンズはフルフレームフォビオンが出てきた時が本番なのね」と思い知らされる。
45度方向の高周波のパターンが鬼門になるレベルでシャープなのは、このレンズに限っては許すしかない。
だがしかし、S5には画素合成によりベイヤー配列のデメリットを打ち消せる「ハイレゾショット」が存在する。9600万画素のRAWをAdobe Camera Rawで現像することで、このレンズの真価が垣間見える。
マクロレンズには「複写」性能も重要だが、その目的のためだけにS5とこのレンズを買うのもアリかと思う。たぶん、1-2億画素ぐらいで複写をばんばんしたい向きには、一番手っ取り早くて歩留まりが良くて低価格なソリューションになるんじゃないだろうか。
【総評】
昨今のStay Homeを見越してなのかたまたまなのか、「自分の身の回りの、肉眼では気に留めなかったものが写る」レンズの登場はとにかく楽しい。部屋の中から近所の散歩まで、もう一度いろいろなものにレンズを向けてみたくなる。駆動系の割り切りをどう捉えるかで評価が分かれるレンズだと思うので、万人にはおすすめしづらいレンズではあるが、マクロレンズは解像力が命だと思っている自分にとっては、想像を超える製品だと思いました。気になる方は店頭でぜひ、自分のカメラとのマッチングのご確認を。
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273位 |
189位 |
4.00 (1件) |
6件 |
2021/11/24 |
2021/12/16 |
ライカLマウント系 |
F1.8 |
35mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.24m 最大撮影倍率:0.22倍 フォーカス:AF/MF 広角:○ 大口径:○ フィルター径:67mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:73.6x82mm 重量:295g
- この製品をおすすめするレビュー
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4手軽にスナップ撮影するにはいいレンズかも
自分は動画は撮らないのですが、S5用の動画レンズとして用意されたものだと思いつつ、S1Rで使えるか試してみました。
気になった部分は、絞りを開いた時の周辺部の解像度の低下がやや大きいことと、サジタルコマフレアが盛大に発生することです。
周辺画質の低下は、ある程度絞れば気にならないレベルにはなりますが、
動画用レンズと考えればこの辺は許容範囲なのかもしれません。
そして、スチル、特に夜景の遠景を撮る方には絶対おすすめできません。周辺部では拡大しなくても明るい点光源が細長くなり、何か特殊なフィルターでも使ったのかと思われるくらいになります。
なので、風景撮影用ではなく、ポートレートとか周辺のボケを生かしたものを撮った方がよいレンズなのではないかと思います。
あと、軽いので、あまり周辺画質にとらわれることのない気軽なスナップ撮影には向いているように思います。
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![15mm F1.4 DC [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001770556.jpg) |
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211位 |
189位 |
- (0件) |
0件 |
2026/2/24 |
2026/3/12 |
α Eマウント系 |
F1.4 |
15mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:17.7cm 最大撮影倍率:1:7.9 フォーカス:AF/MF 広角:○ 大口径:○ フィルター径:58mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:64x64.8mm 重量:220g
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![40mm F1.4 DG HSM [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001217510.jpg) |
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1469位 |
189位 |
- (0件) |
0件 |
2019/12/ 6 |
2019/12/20 |
ライカLマウント系 |
F1.4 |
40mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.4m 最大撮影倍率:1:6.5 フォーカス:AF/MF 大口径:○ フィルター径:82mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:87.8x155mm 重量:1285g
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![smc PENTAX-DA★ 300mm F4ED [IF] SDM](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/10504511916.jpg) |
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258位 |
189位 |
4.84 (50件) |
1192件 |
2008/1/24 |
2008/3/下旬 |
ペンタックスKマウント系 |
F4 |
300mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:1.4m 最大撮影倍率:0.24倍 フォーカス:AF/MF 望遠:○ フィルター径:77mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:83x184mm 重量:1070g
- この製品をおすすめするレビュー
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5コスパ最強 解像度最高 凄いレンズ!
【操作性】 通常の使用に何の問題もありません。
【表現力】 これについては 色々なレンズとカメラでの写真をPhotohitoにて5か月間 拝見させていただき、ペンタックスKFと300mm f4に決定しました。 表現力とコストパフォーマンスは最強だと思います。
【携帯性】 ニコンのサンヨンは800g弱 此方は1070g 少し大きいようですが 価格も2分の一以下、ピークデザインのストラップにて、首からぶら下げての散策(2万歩程)で使用しております^^
【機能性】 素晴らしい 野鳥、テレマクロとして花、昆虫の撮影に大変便利です
【総評】ペンタックスの担当者さんとのPCでの相談にて、色々教えて頂き購入。私のカメラ生活には欠かせない相棒となりました。
5天体にも、鳥にも、飛行機にも・・・
【操作性】
ピントリングとAF/MF切り替えスイッチのみのシンプルな構成。これで操作性が悪いはずがありません。ズームレンズよりMFしやすく、QSFの良さが最大限発揮できます。
【表現力】
高い解像度と豊かな階調、鮮やかな発色。描写については非の打ちどころがありません。
【携帯性】
サンヨンに小ささは求めません。スペック並みの携帯性ですが、このレンズの良さは細いことにあります。DA★11-18、DA★16-50PLMなどより一回り細く、しっかりと握ることができるサイズはレンズ交換時の落下などのトラブル回避に繋がると思います。
【機能性】
シンプルなレンズで、特に目を引く機能はついていません。AFはややゆっくり目で鳥への追従はK-3IIIを持ってしても無理と思った方がいいです。
せめてフォーカスリミッターがついていればと感じます。
【総評】
450mm相当の超望遠の世界を気軽に楽しめる高画質レンズ。超望遠は重い、嵩張るというイメージから解放してくれて、気軽に楽しめるようにしてくれました。
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![50mm F1.4 DG DN [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001514820.jpg) |
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94位 |
189位 |
5.00 (4件) |
5件 |
2023/2/ 8 |
2023/2/23 |
α Eマウント系 |
F1.4 |
50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:45cm 最大撮影倍率:1:6.8 フォーカス:AF/MF 大口径:○ フィルター径:72mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:78.2x111.5mm 重量:660g
【特長】- フルフレームミラーレス専用設計の大口径標準レンズ(ソニー Eマウント用)。高水準の芸術表現を叶える「Artライン」に属する。
- カメラ側の機能で補正できない非点収差や像面湾曲などの諸収差を効果的に抑制。クリアな画質に加え、大きく自然なボケの美しさを生かした撮影が可能。
- 大口径ながら高速・静粛なフォーカシングと高い追従性を発揮。暗所での撮影や動体撮影からスナップ撮影、動画撮影などさまざまなシーンに対応。
- この製品をおすすめするレビュー
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5AFっていいですね
α7RXの購入にあたり、レンズはいい加減に決めてしまいました。
純正で、単焦点50ミリと標準ズームでと、えいやッと揃えましたが、SEL50F18Fは何となく安物買いの銭失いな感じで、大評判のSEL2470GM2はまさかの初期不良。
もういいやと、単焦点のフォクトレンダー2本とシグマ2本で標準域を揃えました。
でも、MFのフォクトレンダーは上手く撮れなくて、同じコシナのOtus 1.4/55ではこんなにもシビアではなかった気がして、お手上げでした。
そんな訳で、久しぶりのシグマに好感触だったので、Art 50/1.4 DG DNをお迎えしました。その後、35ミリも1.4 DG DNへ。
撮り方などは個人差があるでしょうが、ピントが思ったところに合わないと作品が成立しないので、自分にはAFレンズは必須みたいです。
同条件の撮り比べでもフォクトとシグマの画質差はそれほどでもないと感じましたが、正直なところSEL50F12GMと50/1.2 DG DNは気になっています。
5AF性能が格段に飛躍
2024.3.6画像追加
シグマARTの単焦点は135、85、20ときて、この50mmを追加。今までのARTレンズと大きく変わったのはHLA駆動のAFへと進化しており爆速のAFとなっております。GMと比べて試してみたが遜色無いレベルです。
また、旧レンズのHSMからは小型軽量化もされており、手持ち撮影も苦にならないです。ただし、同時期に発売されたGMレンズがさらに小型軽量化されたため微妙な感じになってしまいました。
描写性能もシグマARTらしく開放F1.4からキレのある写りとなっており最新型だけあって素晴らしいです。スチル限定であればオススメできる1本です。動画で使用する場合はブリージングとアクティブ手ブレ補正のが本体側で利用できる純正GMの方が良いでしょう。私はスチル限定のためこのシグマのレンズを買いました。
ほぼ同時期に発売となってしまった為に、どうしてもGMの影に隠れがちなレンズになってしまいましたが、性能的にはGMに肉薄する部分も多々あり買い方次第では10万円程度で買えるレンズとしてはコスパ最高の優良レンズです。
ARTラインに初搭載されたHLA駆動のAFがかなり快適なため一見の価値ありレンズです。
シグマさんには今後発表されるARTレンズには是非このHLA駆動のAFを搭載して欲しいですね。
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106位 |
189位 |
4.80 (38件) |
274件 |
2015/5/18 |
2015/7/16 |
Xマウント系 |
F2 |
90mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.6m 最大撮影倍率:0.2倍 フォーカス:AF/MF 大口径:○ フィルター径:62mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:75x105mm 重量:540g
【特長】- ポートレート撮影に最適な大口径・単焦点望遠レンズ。豊かなボケ味と高い解像感を実現している。
- 望遠137mmの焦点距離で明るい開放F値2.0を実現。「クアッド・リニアモーター」により、最速0.14秒の高速かつ正確なAFが可能。
- 防じん・防滴・-10度の耐低温構造を採用。大口径の望遠レンズでありながら質量約540gと軽量なため、取り扱いも容易。
- この製品をおすすめするレビュー
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5これぞ Bokeh マスター
中望遠の圧縮効果と相まって、唯一無二のボケ味を発揮してくれます。
ボケといえば56mmが筆頭にあげられますが個人的にはこちらの90mmが好みですね。
56mmより寄れるので切り取り系の撮影でボケを更に強調できるのもGood
汎用性が高いレンズではないけど、これでしか撮れない画がある。
群生するネモフィラの撮影にはボケと圧縮効果の両方を活かせるので最適かも。
5難しい焦点距離ですが、これが無ければ写せない絵があります。
【操作性】
いつも通りの富士フイルムのレンズで可もなく不可もなく。
フォーカスリングはしっとりしていて使いやすいです。
【表現力】
表現力のために買うようなレンズで、写りは最高、オートフォーカスはフジのレンズの中では早い方です。
【携帯性】
APSサイズの魅力が詰まった携帯性。小さくはないですが、十分に小さく小型なのでどこでも持ち運びできる大きさに収まっていると思います。
【機能性】
機能といった機能はありませんが、リニアモーターを搭載しているのが嬉しいポイントです。
他の富士フイルムのレンズと同じで、レンズフードの質が悪く、数年するとスカスカになりキチンとロックされなくなるのを改善してほしいです。
【総評】
富士フィルムユーザーならば一本は持っていたいレンズだと思います。
難しい焦点距離ですが、これが無ければ写せない絵があります。
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267位 |
189位 |
5.00 (1件) |
5件 |
2024/8/28 |
2024/8/23 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
F1.2 |
25mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.11倍 フォーカス:AF/MF 大口径:○ フィルター径:62mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:70x87mm 重量:410g
- この製品をおすすめするレビュー
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5ポートレートと料理撮影に使いやすかったです。
フルサイズからマイクロフォーサーズに変えてから買った唯一の単焦点レンズです。私の場合、ほとんどバイクツーリングに使うが前提となっています。他には8-25oF4と12-100oF4を持っており、この25oF1.2の3本をバイクツーリングに持っていきます。
この25oはバイクツーリングで使うとしても、料理の写真や夜間撮影をメインで使おうと思って購入したものです。(本当は17oが欲しかったんですがOlympusロゴしかないので見送りました。)
使ってみると、以下の点が気にりました。
@適度によくボケる。
フルサイズほどではないですが、人物撮影のとき開放でとってもピントがそれほどシビアじゃなくて良いです。人物写真も綺麗ですし、背景ボケも綺麗です。フルサイズF1.4の時は例えば料理を上から撮影したとき、被写界深度が浅すぎて全体にピントがこないことが多々ありました。このレンズなら大丈夫でした。(写真6枚参照)
A夜景も綺麗に撮れる。
フルサイズと比べて暗所性能が悪いと思い込んでいましたが、全く問題なく撮れます。ISOを下げて長時間露光になったとしても手振れ補正が凄いので全く問題ありません。(写真5枚目参照)
Bコンパクト
ぎりぎり手のひらサイズです。フルサイズの場合、ピークデザイン6Lのバッグには本体と2本のレンズしか入りませんでしたが、OMSYSTEMにしてからは本体と3本のレンズを運搬できるようになりました。(写真1枚目参照)
Cめちゃくちゃ寄れる。
本レンズの最短撮影距離は0.3m(30cm)。当然マクロレンズほどの接写は叶わずとも、35mm判換算で50mmのレンズと考えるとかなり被写体に寄って撮影することができます。寄れるので接写時の背景ボケは凄いものがありました。(写真2枚目参照)
まとめると、今の自分の使い方に合っていることがわかりました。フルサイズ級のボケは開放では私にはオーバースペックで、このレンズなら「滲むように柔らかくボケる」描写が得られましたので満足です。
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92位 |
189位 |
4.65 (35件) |
1690件 |
2018/8/23 |
2018/9/14 |
ニコンFマウント系 |
F5.6 |
500mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:3m 最大撮影倍率:0.18倍 フォーカス:AF/MF 望遠:○ フィルター径:95mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:106x237mm 重量:1460g
【特長】- 手持ち撮影が容易なFXフォーマット対応の本格的な超望遠500mm単焦点レンズ。PFレンズ1枚、EDレンズ3枚を採用し、高い解像力を発揮する。
- PFレンズは光の回折現象を利用して色収差を補正する。色消し効果でレンズの薄肉化や比重の小さい硝材の使用が可能となり、レンズの軽量化を実現。
- 手ブレ補正効果4.0段のVR機構を搭載。静止画と動画のどちらもファインダー像が安定する。また、アダプターを介することでミラーレスカメラでも使用可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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56年半ほど使っての総括
2025年4月に663と入れ替えたので総括してみました。
【操作性】
Fマウントのニッコールレンズの望遠系を触っている方なら各種ボタンの使い方等概ね問題無く使えます。
フォーカスリングが軽めな感触なので枝葉や草むらから僅かに顔を覗かせる野鳥では少し難しいかもしれません。航空機や自動車レースなら全く問題無いでしょう。
【表現力】
MTF曲線の詳しい見方、解説は分かりませんが、口径100mmを超える大砲レンズ群並に上に張り付いたもので解像度は絞り開放から4500万画素の機種においても問題無いものです。
強いて言うならこの焦点距離、口径で解像度にかなり振り切ったのか被写体背景に枝葉等が有ると二線ボケ気味な硬い感じのものになります(ゴーヨン等はこんな感じにはならなかった)
各所で、また公式でも言われる通り、点光源に弱く独特のフレアが出るのはPFレンズの宿命です。自動車のヘッドライトや街頭、強い光源が多い場においては数少ない弱点が露呈します。野鳥撮影においても水辺では日光による水の煌めきがフレアとなって現れます。水辺、干潟などで海を背景にする場合は気を付けないといけません。逆光も壊滅とは言わないまでも少し弱いといった具合です。
色収差は絞り開放から全く感じさせない素晴らしいもので、至近距離で野鳥を光学ファインダーで見た時は唸るものがあります。携帯性の良さを活かして良い出会い、良い構図を探していきましょう。
【携帯性】
ニコンPFレンズ群はこの項目こそが最大の強みです。同焦点距離の通常のレンズとはズーム、単焦点やF値の違いもありますが、全長が大幅に短縮されて気軽に持ち運べます。散歩がてらに持ちさせるくらい小さい500mm単焦点です。
ただFマウントの上級機に付けるならレンズとボディの重さで若干レンズ側に重さが寄るものの、構えた時はとてもバランスが良いですが、D3000、D5000系はボディが小さく軽過ぎて相性が悪いです。
Zマウント機はFTZが絶対に必要なので持った際にかなりレンズ寄りの重量バランスになり収まりが悪いです。テレコンは更に悪くなるのでおススメしません。高画素機でクロップを使い分けするほうがいいでしょう。
【機能性】
他と重複するような項目ですが小さく軽く、またF値が5.6というのは決して明るいとは言えませんが、しかし扱いに困るほど暗いわけでもない絶妙な落としどころです。日中、晴天の下でならシャッタースピードも割りと無理がききます。
またAFもほぼゴーヨンと同じくらいの早さです。Z9、Z8クラスでも概ね問題無く仕事をしてくれます。ただ最新のロクヨン等のSSVCMやSTMのような静かなモーターでは無いのでAFを稼働させると「ゴッ」と言った感じの今凄い早さで動いてるぞ!というような駆動音を感じます。このレンズを使うユーザーにはそんなに問題にはならないとは思いますが…。
【総評】
後継機である最新のZ663とZ180−600の値段差と同じ様に本レンズは200−500と大体3倍の値段差があります。500mmに合わせた際のF値は同じです。ここだけ見るとコスパは最悪です。
ただ663もそうですが単焦点なので絞ってF値を上げずとも開放から超高画質であり、200−500とは大きさ、重量の差で取り回しに大きな差があります。
歩き回って撮っていくような方なら今でもまだ十分な選択理由になると思います。価格も決して安いとは言えませんが、中古ならそこそこ手が出せそうな価格帯にあるので超望遠の単焦点を使ってみたいなら本レンズはまだまだ楽しめると思います。
5軽くて小さいのにこの解像感はすごい。
【操作性】
問題ないです。普通のNikonのレンズの操作と変わりないです。レンズにAFのスイッチが付いていますが、自分は使用していないのでわかりません。
【表現力】
解像度は素晴らしいです。
【携帯性】
500mmでこの軽さはすごいです。見た目はとても500mmのレンズとは思えないほどコンパクトです。
普段はカメラリュックに入れて持ち出していますが、持ち出す気にさせてくれます。
【機能性】
一瞬でピントが合います。
【総評】
この描写でこのサイズは魅力です。野鳥を撮るために、以前は300mm F4 PF を使っていましたが、もう少し焦点距離が欲しくなり、思いきって程度の良さそうな中古品を購入しましたが大正解でした。野鳥撮影では最も稼働率が高いレンズになりました。これ以上の焦点距離は自分には持て余すと思うので、トリミングなどの方がいいと¥思います。迫力ある写真が撮れて大満足です。
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182位 |
189位 |
4.89 (18件) |
1240件 |
2011/2/ 7 |
2012/5/31 |
キヤノンEFマウント系 |
F4 |
500mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:3.7m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF/MF 望遠:○ フィルター径:52mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:146x383mm 重量:3190g
【特長】- 高画質化と大幅な軽量化を実現した大口径超望遠レンズ(一眼レフカメラEOSシリーズ用交換レンズ)。高い堅牢性と防じん・防滴性能を達成。
- 残存色収差の発生を良好に補正し、被写体境界部に色にじみのない高解像で高コントラストな画質を実現。従来機に比べ約18%軽量化されている。
- シャッタースピード換算で従来機の約2段分から約4段分へと手ブレ補正効果が向上。激しく動く被写体撮影に適した「ISモード(MODE3)」を追加。
- この製品をおすすめするレビュー
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5満足
【操作性】
至って普通です。
【表現力】
ズームレンズとはレベルが違います。
所持しているEF100-400mm II型も評価が高く、確かに画質は十分満足できるレベルです。がその更に1枚皮が剥けた感じの画質です。
写真のクリアさが圧倒的に違います。
実際の感じを言葉に表すのは難しいですが100-400mmはクリアでしっかり写る、当レンズはクリアでしっかり写る+空気感も写る という感じでしょうか…
【携帯性】
大きさ、重さなんて気にしていたらこのクラスのレンズなんて買っていません笑
とは言え、600mmf4になれば全長+4センチ、400mmf2.8ならば口径+2センチと結構大きさが異なり望遠単では1番軽量コンパクトなレンズです。
たった2センチの差でも入るバッグ、入らないバッグが分かれるので結構シビアです。
私はレンズとカメラをバラしてシンクタンクのエアポートコミューターというバッグに入れて持ち運びしていますが500mmがピッタリ入ります。
600mmなどはこのバッグには入らずもう1サイズ上の
バッグしか入らないです。
【機能性】
不満はないですが1つあったらよかったな、と思うのがフォーカスプリセットを保存する機能。
レンズを付け外しするとリセットされるので毎度設定しないといけません。
【総評】
100万円もするのだから不満がないのは当たり前、満足できるのも当たり前です。
なので後悔はしてません!が一線を超えた罪悪感となんとも言えない複雑な気持ちです。
このレンズを買ってからコンテストで受賞することも増えましたし、自分の技術も格段に上がったと思います。
元を取るにはあと10年くらいかかるかもしれないですが経験として物凄く満足できますし、今後一生こんな高いレンズは買えないと思うので末永く使っていきたいです。
5人生最高の買い物
当方、翡翠とミサゴなど野鳥撮影をメインの週末フォトグラファーです
清水の舞台から飛び降りる気持ちで購入したレンズですが、その気持ちに十二分に応えてくれる神レンズでした
【操作性】
三脚や雲台は選びます
各種スイッチもわかりやすく、自分はフォーカスリミッターとAF、MF切り替えくらいしか使いませんでした
【表現力】
なんといってもこのレンズを買おうとおもった一番の理由
なかなか出てこないRFマウントの500mm単
止まりものは凄まじいディテール
動き物はプロも唸る高速AFでバチピン量産
結果、シャッターを切るだけで最高な撮影体験を得られます
【携帯性】
大きさ、重さはこのクラスの大砲レンズを使用しようと思う中級者以上の方には問題ないかと思います。蛍石も入ってるので写りとトレードオフです
大きい分、野鳥撮影界隈のレンズマウントも、これさえあればドヤ顔で撮影できます笑
【機能性】
特に最近のレンズと比べ際立った機能性はありません
逆に言うと、完成されている唯一無二の焦点距離、明るさのレンズです
【総評】
自分にとっての初めて超望遠レンズRF800mm f11を購入した際
・遅いAFで動き物は全滅
・暗くて被写体ブレ、もしくはISO爆上げ量産
でした
悔しい思いをしました
すぐさまキヤノンの超望遠レンズ群を調べ
『蛍石が使用されているレンズは間違いなく高画質』というレビューや、YouTube動画、作例などを見てこちらのレンズの購入に至りました
結果、最高です
自分の腕はこんなに良かったのかと勘違いします
EOS R5とEOS R7で使用していますが
被写体との距離で使い分けております
どちらもこのレンズのAF性能を引き上げてくれます
私と同じく
EFマウントかRFマウントで〜400mmまでの暗めのレンズを使用してる方RF600mm f11やRF800mm f11のレンズで飛翔する野鳥を美しく撮りたいと思った方、本当にオススメです
翡翠やミサゴの飛び込みも、私のような野鳥初心者に素晴らしい写真を撮らせてくれます
人生で一番いい買い物をした、と自負しております
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![TTArtisan 25mm f/2 C [フジフイルム用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001473280.jpg) |
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354位 |
213位 |
4.03 (3件) |
0件 |
2022/9/16 |
2022/9/16 |
Xマウント系 |
F2 |
25mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.25m フォーカス:MF 広角:○ フィルター径:43mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5是非試してみて欲しいレンズ
いままで所持していたのはxf27mm、33mm、35mmF1.4、xc50-230mm、sigma56mmF1.4DCDN
初めての中華レンズで値段も破格、MFだし電子接点もなく、焦点距離も珍しい…といろいろ不安でしたが、最初の1枚目撮影時からもう虜になりました。
【操作性】
MFリングは適度なトルク感で操作しやすいです。もちろん動く被写体には難しいですが、ピントがしっかり合っていなくても立体感は結構感じます。
絞りリングはクリックつきなので嬉しいですが(動画撮る人だと音の入らないクリック無しが望ましいかもですが)、端まで回したときに少々遊びがあります。
また絞りは2-2.8の間には1つありますが、それ以外は1段ずつの絞りなので、細かく絞りを調整したい人には気になるかも?
【表現力】
持っていたどのレンズよりも好みの描写でした。
レビューサイトでの評価通り、ダブルガウスタイプだからか軸上色収差や歪曲収差は気になりません(ダブルガウスタイプは左右対称なので球面、非点、歪曲、色収差を効率よく解消しやすいですが、コマ収差が目立ちやすいようです。今回のレンズは後玉に1枚追加されており、これにより左右対称ではないですがコマ収差と像面湾曲と球面収差がより解消されやすいのかもしれません。これは同じレンズ構成の製品解説に書かれていました)。
解像感も中央は開放f2から問題なく使えます。四隅はぼやけてます。これは絞ってもあまり改善しないですがアップで鑑賞しない限り気にならないかと。
開放付近での周辺減光はややありますが、むしろこれが中央にスポットライトのような効果を与えていたり、フレアも幻想的な雰囲気が出て素晴らしいです。これらもf4程度に絞れば解消します。
コントラストは横や斜めからの日光などなければフレアは気にならず、シャドウが浮くこと無く開放でも高いコントラストを得られます。1-2段絞ればさらに上がります。
ボケに関しては球面収差の残し方がうまいのか、綺麗なボケです。非球面レンズを使っていないので玉ねぎボケもないですし、全くうるさくありません。前ボケと後ボケを比較すれば、前ボケがやや固いですが気になる点でもないです。
とにかく立体感とドラマティックさを感じます。
焦点距離も使いやすくパースペクティブは強くはありません。
【携帯性】
パンケーキレンズといってもいいくらいの薄さでいつでも持ち運べます。
レンズキャップはねじ込みなので頻繁に付け外しするなら別で買うといいと思います。
また全群繰り出しにてレンズの伸びる部分がありますので、そこからホコリが内部に入らないかなぁと不安ですが、今の所全く気にならないです。もし描写に支障のあるホコリがいつか入ったとしてもこの値段なら最悪買い替えていっかーとも思えます。その頃にも売っていたらいいのですが…生産終了が怖くて保存用にもう1個置いておこうかとも思うくらいです。
5気が置けない普段着レンズ。
X-Pro2用に購入しました。35o換算で約38oという何ともビミョーな焦点距離ですが、使用していると気になるものではありません。描写は至って普通です。レンズの描写に個性を求める方だと、つまらないと評価されるかも。X-Pro2で撮影するとき、私はレンズの個性よりもフィルムシミュレーションを愉しみたいので「普通」というレンズの描写性は歓迎です。操作性で気になったのは、絞りリングの幅の狭さです。寒い季節、手袋をつけるとピントリングまで誤操作しそうです。光学性能が高くピーキーな性格のレンズでの撮影も愉しいですが、贅沢なことに疲れてしまうのも事実です。私がこのレンズに惹かれた最も大きな魅力は、「普通」というフレンドリーな面でした。あっ、最後に。ビルドクォリティーは、アンダー1万円のレンズとしてはとても優秀です。変な癖もないので、MFレンズの練習用にも良いと思いました。
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![TTArtisan 35mm f/1.4 C [マイクロフォーサーズ用]](https://m.media-amazon.com/images/I/41XUG573tGL._SL160_.jpg) |
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597位 |
213位 |
5.00 (3件) |
19件 |
2020/12/21 |
2020/12/21 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
F1.4 |
35mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.28m フォーカス:MF 大口径:○ フィルター径:39mm 最大径x長さ:56x50mm 重量:180g
- この製品をおすすめするレビュー
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5マニュアルの良さ
【操作性】
絞りのメモリはF1.4、2、2.8、4、5.6、8、16となっており、クリック感があり、1.4と2の間(おそらく1.8)にもクリック感があります
遠景の解像度が一番よくなるのはF8とF16の間くらいなのですが、ここは目盛りもクリック感もなく、いつもなんとなくでその中間を狙っています。
こうした特性を知れば、わりと操作には慣れます
【表現力】
他のレンズをあまり知りませんが、とにかく開放ではよく背景がボケます
開放側では近景でないと多少ぼやっとしますが絞ればまずまずしっかり写ります
【携帯性】
金属製なのでわりとずっしり感はあります
それがかえって高級感をかもしだしていて好きです
【機能性】
絞りダイヤルを回すとき、フォーカスリング側に触れてしまうというレビューをいくつか見ましたが、私の場合そうしたミスは記憶にないですね
きちんと絞りだけを変更できます。
【総評】
とにかく価格が安いので、この価格でF値の小さいレンズを体験するにはいいと思います
AFでさっとピントが合ってしまうよりも、自分でリングを回して絞りやフォーカスを合わせ、じっくり時間をかけて1枚1枚撮るという行為が楽しいです。
AF単焦点も持っていますが、ほとんどこちらを使っています。
5美しいです
【操作性】
マニュアルです。しっかりした重みのあるリング。絞りが前方なのでよく間違える。。
【表現力】
値段を考えてはいけない。クオリティ高い。
【携帯性】
とても小さい。でも見かけによらず重たい。最初持ってみてビックリした。
【機能性】
機能性ってよくわからないけど十分だと思う。
【総評】
値段からトイレンズの類かと思ったら全く違った。。
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![TTArtisan AF 23mm f/1.8 [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001701667.jpg) |
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1103位 |
213位 |
- (0件) |
0件 |
2025/7/30 |
2025/7/30 |
α Eマウント系 |
F1.8 |
23mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.3m フォーカス:AF フィルター径:52mm 最大径x長さ:65x60mm 重量:210g
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![AF 25mm F1.8 Type II ブラック [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001719367.jpg) |
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785位 |
213位 |
- (0件) |
0件 |
2025/11/12 |
2025/11/12 |
α Eマウント系 |
F1.8 |
25mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.3m フォーカス:AF 広角:○ 大口径:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:67x33mm 重量:145g
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![TTArtisan AF 35mm f/1.8 II シルバー [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001692659.jpg) |
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1171位 |
213位 |
- (0件) |
0件 |
2025/6/ 4 |
2025/6/ 4 |
ニコンZマウント系 |
F1.8 |
35mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.4m フォーカス:AF 大口径:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:65x51mm 重量:193g
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![7Artisans LITE 25mm F1.8 AF APS-C 7A-25F18AF-E-B [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001769932.jpg) |
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706位 |
213位 |
- (0件) |
0件 |
2026/2/18 |
2026/2/18 |
α Eマウント系 |
F1.8 |
25mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.25m フォーカス:AF 大口径:○ フィルター径:58mm 最大径x長さ:67x47mm 重量:182g
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![7Artisans LITE 50mm F1.8 AF APS-C 7A-50F18AF-X-B [フジフイルム用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001769937.jpg) |
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873位 |
213位 |
- (0件) |
0件 |
2026/2/18 |
2026/2/18 |
Xマウント系 |
F1.8 |
50mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.55m フォーカス:AF 大口径:○ フィルター径:58mm 最大径x長さ:67x47mm 重量:175g
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291位 |
213位 |
3.97 (6件) |
54件 |
2022/11/29 |
2022/11/29 |
Xマウント系 |
F2.8 |
27mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.35m フォーカス:AF フィルター径:39mm 最大径x長さ:61x31mm 重量:90g
- この製品をおすすめするレビュー
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5必要にして十分なコスパ最高レンズ
お試し感覚で購入しました。思ったより質感も高くAFもしっかり効いて、当然マニュアルでもちゃんと追い込めます。画質・色味・解像度についても問題無し。Youtubeにこのレンズのテスト動画も色々と上がってますが、総じて海外の方が高評価されてる傾向が感じられますが、個人的には大満足で使っていきたいレンズです。1番美味しい絞り値はF4かF5.6あたりで、カリカリ描写も可能です。ただ、パンケーキというには少々厚みがあり富士フイルム純正品の方が薄くてパンケーキ感をさらに感じられると思います。
4コンパクトレンズとして相応なパフォーマンス
メインで使用しているX-T100は今までMFレンズでしか撮影していないが、
どうしてもAFレンズ欲しいことで入手しました。
【操作性】
絞りリングあることは操作ロジックはかなり違うX-T100対して助かりました。
【表現力】
絞り全開でも、フォーカス合うところシャープ感があることと、
コントラストの感じは中華MFレンズと似たような雰囲気と感じます。
四隅の光量落ちについて、保護レンズ付けていることでかなり目立ってになるかもしれません。
F 0.95やF 1.2のMFレンズより明らかに暗くなる部分があります。
【携帯性】
さすがはパンケーキレンズなので持ち出しは楽となります。
カメラ本体対しての保護をそこまで気にしない場合、
レンズフード付けず腰付けのカメラパックでもひょこっと持ち出せることは好きです。
片手で持ち出して、スイッチオンとスナップできることが美味しいところです。
【機能性】
AFスピードはそこそこ十分ですが、速いとは言えません。
無限遠へのフォーカスには時々迷うことはあります。
おそらくX-T100自体のボディ性能よりも影響されているとおもます。
【総評】
日本での販売価格は少しくらい高いのことで、
多少コストパフォーマンスが悪くなっていると思います。
ただサイズと表現力と考えると、40o視角好きな人にとっても一つの選択肢となります。
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215位 |
213位 |
4.58 (72件) |
637件 |
2011/6/ 8 |
2011/9/22 |
α Eマウント系 |
F3.5 |
30mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.095m 最大撮影倍率:1倍 フォーカス:AF マクロ:○ フィルター径:49mm 最大径x長さ:62x55.5mm 重量:138g
【特長】- 軽量で手軽に持ち歩けるEマウント専用の等倍マクロレンズ。最短撮影距離約9.5cmまで被写体に近づけるので、花や小物などの近接撮影に重宝する。
- スムーズで静かなAF駆動を実現するレンズ内モーターを内蔵し、外装にはアルミニウム合金を使用している。
- 近接撮影時にじゃまにならず、傷や汚れからもガードする専用レンズフードが付属。
- この製品をおすすめするレビュー
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5接写がきれいに撮れる
【操作性】
オートフォーカスで、きれいに撮れます。
【表現力】
ピントが合っていない場所がボケるので映える写真が撮れます。接写がとてもきれいです。
【携帯性】
コンパクトです。
【機能性】
必要十分です。
【総評】
光沢のある被写体を近くで撮るのに購入しました。
初心者なのでピント調整などの操作が要らないのは楽でした。
初ミラーレス一眼カメラで使ってみましたが、かなりきれいに撮れて満足しています。
一眼レフカメラの取り扱い、レンズの取り扱いなど気をつけるところがたくさんあり気を使うもののきれいな写真を撮るためには良い選択だと思います。このレンズとα6400でiPhone13PROまかせの写真撮影から脱出しました。
良い買い物をしたと思っています。
5コスパ抜群のマクロレンズ。
【操作性】単焦点なので取扱はとても簡単です。
【表現力】マクロならではの寄っての撮影でのボケがとてもいいです。なかなか表現力が高いです。
かなり寄れるのでテストで撮ったアクリルスタンドの印刷ムラまで見えました。
【携帯性】コンパクトなので持ち運びしやすいです。
【機能性】AF精度もよく、しっかりフォーカスが合う感じです。このあたりはカメラの設定によると思います。
【総評】ZV-E10Lのサブレンズとして購入しました。
ZV-E10Lのレビューにも書きましたが卓上を30センチ程度の距離から三脚で撮影するのに、キットレンズではフォーカスが合わないのではないかと不安になり念のため購入しました。
ですがマクロということで非常に近くまで寄ることができ、どアップの撮影ができるのはとてもいいです。
風景撮影でも花のアップを撮ったりするのに活躍しそうです。
価格も比較的安く、F3.5なのでそこまで暗いわけでもありません。
F2とかになると価格が跳ね上がるのでとりあえずマクロでいろいろ撮影したいという、私のような入門者にはぴったりだと思います。
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![AF 40mm F2.5 AIR [ソニーE用]](https://m.media-amazon.com/images/I/41I0ASxXPCL._SL160_.jpg) |
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222位 |
213位 |
4.00 (1件) |
6件 |
2025/3/ 7 |
- |
α Eマウント系 |
F2.5 |
40mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.34m 最大撮影倍率:0.14x フォーカス:AF/MF フィルター径:52mm 最大径x長さ:65x59.5mm 重量:167g
- この製品をおすすめするレビュー
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4フルサイズEマウントのお気軽40mmレンズ
2024年11月にヨドバシで26,400円で購入したのですが、なんだZマウントと同じだったのかと思って、他のレンズに興味が行ってしまいました。
遅ればせながら、使ってみましたので感想を書いておきます。
まず、軽いです。
また、STMのAF駆動は早くはありませんが、静かです。
AIRという愛称?を付けただけのことはあります。
ただし、AFは近距離では少しもたつきますし、あらぬところへ行ったきり合焦マークが点いたりと言うこともありました。
それから、レンズの個体差なのか?ボディーの違いなのか?判りませんが、先に使ったZマウントの方がAF駆動が速かったような気がします。
まあそれでも、スナップ距離での動画撮影なら、とても滑らかな感じに写せそうです。
焦点距離:40mmですから、標準レンズとして様々な場面で使える長さです。
最短撮影距離も34cmですから、テーブルフォトも可能ですね。
絞り開放から、周辺減光も画質の甘さも無くよく写ります。
純正レンズの値段の高さに辟易している方には、純正40mmF2.5Gの1/3程度の値段で買えるのですから、かなりのコストパフォーマンスです。
でも中国製に対する不安があるなら、間をとってシグマの45mmF2.8と言う選択肢もありますよ。
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0001344015_K0001679977_K0001173994&pd_ctg=1050
私は、どれも気にせず使ってしまいますが・・・。
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![TTArtisan AF 40mm f/2 シルバー [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001763809.jpg) |
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483位 |
213位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2026/1/ 8 |
2026/1/14 |
ライカLマウント系 |
F2 |
40mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.4m フォーカス:AF 大口径:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:63x43mm 重量:169g
- この製品をおすすめするレビュー
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5S9と一緒に使ってほしいです
【操作性】
絞りリングがある以外はオーソドックスな短焦点レンズ。
S9に合います
【表現力】
ボケはやわらかめでもMFのTTArtisanレンズ達と違ってオールドレンズのような柔らかさはなくあくまで現代的なレンズの映りに思います。
F5.6程度まで絞れば当然よく周辺まで解像して映ります。
【携帯性】
最高です。ただ金属筐体なので驚くほど軽くはないです
【機能性】
絞りリングあるの良いですね!
初めてミラーレスで絞りリングのあるレンズ使いましたが直感的に使用することができて良いです
【総評】
S9につけてスナップすると疑似的なGR3Xとして使えます(?)
サイズも小さくF値も小さいため基本どんな場面でもオールマイティに使えるいいレンズです。
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132位 |
213位 |
4.10 (9件) |
34件 |
2019/10/23 |
2019/12/ 5 |
α Eマウント系 |
F2.8 |
35mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.15m 最大撮影倍率:1:2 フォーカス:AF/MF 広角:○ フィルター径:67mm 防滴:○ 最大径x長さ:73x64mm 重量:210g
- この製品をおすすめするレビュー
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5低価格・小型軽量・ハーフマクロは唯一のレンズ?!
このレンズは、キャンプやツーリングに持って行く1本として購入しました。
購入に当たり、SEL40F25Gと迷いましたが、低価格・ハーフマクロの2点で、Gレンズの描写力を諦めました。
まず、暗所でAFが迷うことが多々あります。
暗所での接写は最悪です・・・。
あと、MF撮影時にピントリングの送り量が多いいです。
ピントの微調整はしやすいのですが、そこまで持って行くのにかなりピントリングを回します。
それ以外は全く不満がありませんw
このレンズは、高い解像度や描写力を求めるレンズでは無いです。
低価格で、小型軽量・ハーフマクロと言う個性を生かした使い方を求める、ニッチなユーザーにのみ支持されるプロダクトだと思いおます。
参考までに、暗所で接写した画像を投稿致します。
*α7c/AF撮影/JEPG撮って出し
*被写体/約45mm
5マクロレンズと思って買えば不満もなく、面白いレンズ
軽くてハーフマクロになると言う事と、35mmと言う画角で、カフェ撮影やハイキングのお供に購入しました。
【操作性】
普通です。
【表現力】
いいと思います。解像度もいいし、ボケもキレイ。
ただ、接写にしていくと、ソフトフィルターを被せたような滲みがでます。
それを面白いとするか、嫌うかは、好みが分かれそうです。
【携帯性】
抜群です。まさにハイキングのお供にぴったりでした。
【機能性】
皆さん、おっしゃっているようにAFは遅いので、そこはマクロレンズだと思って買うべきです。
【総評】
コスパが最高にいいです。
実際、私にとっては、持っているレンズの中で唯一、「なくても写活に支障はないレンズ」なので、3万円台と言う手軽な価格でなければ、買わなかったと思います。
買ってみて、α7Cのキットレンズより明るい分、それよりはこちらで撮りたくなる事が多いです。
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![HD PENTAX-DA 35mmF2.8 Macro Limited [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000566945.jpg) |
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236位 |
213位 |
4.84 (38件) |
461件 |
2013/8/28 |
2013/9/20 |
ペンタックスKマウント系 |
F2.8 |
35mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.139m 最大撮影倍率:1倍 フォーカス:AF/MF マクロ:○ フィルター径:49mm 最大径x長さ:63x46.5mm 重量:214g
- この製品をおすすめするレビュー
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5ペンタックスは選択肢がない
【操作性】 至極簡単 ただAFの音が五月蠅いので、MFで撮影する事が多い、KFの測距点が11点と言う事もあり MFでピント面を調節しております^^
【表現力】価格相応だと Lレンズ S-Line シグマ Art GMレンズ等と比べると。。。 しかし軽いので 散歩等に持ち出しやすい 写真を添付しておりますので ご判断下さい^^
【携帯性】良い 軽い 小さい
【機能性】 防塵防滴が付けば文句はない
【総評】 購入して2か月 やっとまともな写真が撮影できるようになりました、「隣の芝生は青い」ということわざもあり、このレンズの強みを生かして撮影を楽しむ^^ 不満を言い出したりキリがない、ただ 防塵防滴がないと 天気が怪しいときには持ち出せない その時のため防塵防滴のマクロ付コンデジが欲しくなる まさしく 「沼」ですね^^
5マクロ、風景撮影の普段遣いに最高のレンズです
【操作性】問題なし
【表現力】想像以上の描写力で、大満足です。
室内の物撮りを中心に考えていましたが、街撮りでもとてもシャープな描写です。
画角的に、普段使いに使いやすいです。
【携帯性】新たに購入したKFに取り付けて使用していますが、軽くて小さくて最高です。
【機能性】花の撮影にはタムロン90mmの方が向いていると思いますが、オールマイティーなレンズなので、
KFにつけっぱなしになっています。
【総評】初めてのDAリミテッドレンズですが、HDコーティングの効果もあるのか、とてもシャープな描写です。
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![M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0 [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000268304.jpg) |
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221位 |
213位 |
4.73 (69件) |
1047件 |
2011/6/30 |
2011/7/22 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
F2 |
12mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.2m 最大撮影倍率:0.08倍 フォーカス:AF フィルター径:46mm 最大径x長さ:56x43mm 重量:130g
【特長】- 「マイクロフォーサーズシステム規格」に準拠した大口径広角単焦点レンズ。小型ながら高い描写性能を誇る「M.ZUIKO DIGITAL」シリーズに属する。
- 広角12mm(35mm判換算24mm)、大口径F2.0で、室内から風景撮影まで広角レンズならではの迫力のある世界を表現できる。
- クリアでヌケがよく、画面全域でシャープな描写性能と、高速かつ静粛なオートフォーカス駆動を実現する「MSC機構」を備えている。
- この製品をおすすめするレビュー
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5最高
描写力の素晴らしい広角単焦点レンズです。
F2.0と明るく、開放からきれいな描写をしてくれます。サイズもさすがフォーサーズといったところで、軽くて持ち運びやすく、いつでもかばんに入れておくことができます。F値が低いので、ボケ感も柔らかくなめらかです。広角単焦点レンズのラインナップでは特に魅力的なレンズと言えるでしょう。価格はそれなりですが、それに見合った写真を撮ることができます。フォーサーズのラインナップでも貴重な存在です。
5M4/3の魅力を体現するレンズ
M4/3はPEN-F、E-M1X、OM-1を所有していますが、このレンズは専らPEN-Fでの使用です。
【操作性】
ピントリングだけのシンプル仕様で問題ありません。リングのトルクが軽いように感じられ、もう少しトルク感があるほうが好みです。
ピントリングを手前に引いてマニュアルに切り替え可能ですが、精緻なマニュアル操作はカメラ側でマニュアル切り替えしたほうがベター。
【表現力】
スナップ、風景、星のいずれを撮っても素晴らしい。解像するのですがカリカリではなく、色乗りも濃すぎず、いい感じの絵が撮れます。開放F値が2.0で不満の方もいると思いますが、星景にもお勧めです。
【携帯性】
小さい!ので、E-M1Xには合わないですね(笑)
こんなにコンパクトなのに、いい写り。M4/3の美点を体現するレンズです。
【機能性】
防滴ではないのが弱点でしょうか。ハードな天候では撮らないので、余り気にしていません。
【総評】
PEN-Fの常用レンズ。金属で包まれたレンズは高級感があり、角型フードもカッコ良く、所有する喜びと使用時のテンションアップがもれなくついてきます。価格が大分安くなっているのでお買い得と思います。
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541位 |
213位 |
4.23 (4件) |
35件 |
2021/6/14 |
2021/6/25 |
α Eマウント系 |
F1.8 |
24mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.19m 最大撮影倍率:0.21倍 フォーカス:AF/MF 広角:○ 大口径:○ フィルター径:58mm 最大径x長さ:65x71.5mm 重量:230g
- この製品をおすすめするレビュー
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5周辺部まできっちり解像!
※4K30p動画撮影での使用レビューです
↓3つを比較しつつレビューしてみます
SAMYANG AF24mm F1.8
SAMYANG AF24mm F2.8
SONY FE24mm F2.8 G SEL24F28G
■撮影設定
α7C 4K30p F5.6 SS1/50 ISO100(全レンズ統一)
ISOは光源の位置を変えて一定にしました
SAMYANG AF24mm F1.8は前評判通り隅々まできっちり解像してシャープ。歪曲も周辺減光も少なくていい感じです。同じAF24mmF2.8と比べてAF24mmF1.8は歪曲が少し多め?周辺減光少なめ?な体感。改めて比べると、SONYさんは青みが強くきっちとした印象で、SAMYANGさんはふんわり赤みで柔らかい印象
・中央解像
SEL24F28G > SAMYANG AF24mm F1.8 > SAMYANG AF24mm F2.8
ほぼ僅かな差かも。テスト撮影ではSEL24F28Gがあまり綺麗に撮れなかったですが、普段はもっとシャープだったような
・周辺解像
SAMYANG AF24mm F1.8 > SAMYANG AF24mm F2.8 > SEL24F28G
これはきっちり差が!だんぜんSAMYANG F1.8がよく解像してくれます!
・周辺減光
SEL24F28G = SAMYANG AF24mm F1.8 > SAMYANG AF24mm F2.8
お値段と比例しましたw
・歪曲収差
SAMYANG AF24mm F2.8 = SAMYANG AF24mm F1.8 > SEL24F28G
いちばん期待していた歪曲…SAMYANG F2.8の方が気持ち少ない?めっちゃごく僅かな差なのでSEL24F28Gよりは圧倒的に歪曲は少ないです
・AF
SEL24F28G > SAMYANG AF24mm F1.8 > SAMYANG AF24mm F2.8
AF速度はあたりまえに純正が強いけど、SAMYANGさんのふわっと変わるAFも味があって好きです。が、少々正確さに欠けるかも?な印象も
・ブリージング
SAMYANG AF24mm F2.8 > SEL24F28G = SAMYANG AF24mm F1.8
優秀なのはSAMYANG F2.8で、SEL24F28GとSAMYAN F1.8はけっこうブリージングあります。後者はAFが優秀なので気にならないかもだけど、SAMYANG F2.8は小刻みにAFを行って小さなブリージングがある感じです。そう考えると、好みもあるけどやっぱりAFがいちばん優秀なSEL24F28Gが使いやすいかも?
まだテスト撮影程度の使い込みなので印象が変わったら追記していきます!
今回比べたレンズ3つの中ではいちばん大きくて重い感じだけど、周辺部の解像もきっちりシャープなので悩みどころですw
普段α7Cを2台体制で動画撮影しているので、SONYさんとSAMYANGさんの色味が違うので難しい…TT
今回は全レンズ統一のF5.6で比べたので、得意なF値じゃないSEL24F28Gはちょびっと不利で、SAMYANG F1.8もせっかくのF1.8を活かさずに絞ったのでもったいないかもしれないです。というか、お値段が結構変わるのにSAMYANG F2.8の平均的優秀さがすごいw スチル撮影だったら3つのレンズも差が大きく出るかもですが、動画では中々僅差で難しいですねー
ただ、周辺部まできっちり解像してくれるのはSAMYANG F1.8だけなので凄く満足はしています
4安ければ買っても良いと思う
【操作性】
普段AFで使っており、その分では申し分無し。操作も無いし。付属のボタンは使わず。こっちは使い方も分かりづらいので…。
【表現力】
明るくて、手持ち花火の写真を綺麗に撮れました。ただ、焦点距離見れば分かると思いますが、あまりボケないですね。
【携帯性】
軽いです。α7c2と良い組み合わせだと思います。
【機能性】
AF不具合は、α7c2で最新のファーム同士であれば、使えるレベルには改善してました。
ただ、それでも何か一瞬変な動きしてる気がしますが。
【総評】
フルサイズなら同価格帯で純正50mmでも画角広くなるし、ボケるだろうからそっちでも良かったかな、と思い始めてます。
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145位 |
213位 |
4.53 (224件) |
3856件 |
2002/8/ 8 |
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キヤノンEFマウント系 |
F1.4 |
50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF/MF フィルター径:58mm 最大径x長さ:73.8x50.5mm 重量:290g
- この製品をおすすめするレビュー
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5ストリートゾンビ撮影用に◎
イオスキスx10iに取り付けています。
別の用途の為に購入しましたが、
USJのストリートゾンビを撮るのに使っています。古いレンズですが、過酷な環境(暗い、近い、被写体の動きが早い、被写体以外の人が映り込んで来る、等)でも迷わずシャッターが切れる事と、USMでピントが合うのが早いので助かります。
他の方が書かれているように、ややふんわりとした仕上がりになります。可愛く撮れます。
似たレンズで
一時期EF50mm F1.8 STMを持っていましたが植物の撮影位ににしか使えないので手放しました(動くモノには不向きでした)
EF24mm F2.8 IS USMも持っていますが、ゾンビを撮るには暗いです。子供を撮るにはとても良いレンズです。
5優しい描写、大好きです。
単焦点レンズが好きです。中でも50oの画角が使いやすいなと思う事が多くて、何本か持っています。EFの中ではF1.2のL単を常用していますが、このF1.4については特別な理由があって手に取る機会が(それほど多くは無いのですが)あります。
【操作性】特記すべきことはありません。
【表現力】このレンズを選ぶ理由は、まさにここです。
解像性能に関しては、「そこそこ解像します」という感じ。むしろキリッと解像したいならF1.2L USMの方が当然一枚も二枚も上手ですし、F1.8STMの方が上のような気すらします。解像に特化した撮り味を考えればシグマのレンズなども選択肢としてはありだと思います。そして(数枚試写した事しかありませんが)RFのL単F1.2という選択が今時なのだろうとも思います。このF1.4については、なにより描写が「優しい」のです。温かみのある雰囲気があるというか。開放時には他のレンズよりやや周辺減光も出るように思います。でも、それがまた好きです。暖かくノスタルジックな撮り味がはまる被写体などは、本当にいいなと思います。ボケ味については、やはりF1.2こそ届かないのですが、穏やかで優しいなと感じることがあります。赤ちゃんを室内で自然光で撮ったりすると素敵だろうななんて。
【携帯性】これも、このレンズのいいところ。軽く、大きすぎない。
F1.8よりも大きいのですが、F1.2よりもずっと軽くてコンパクトです。50の単玉を一本だけつけて出ようと思う時、F1.2だと重くて大きいから、となると、F1.8の写りまで質を落とす前に、F1.4なら、ちょうどいいじゃないか!という流れになったことが何度もありました。このレンズの携帯性と画質性能のバランスの在り様がちょうどいい時があります。
【機能性】
AFスピードについても、早くはありませんが、実用性を欠くほど遅くはないと私は思っています。USMですがちょっとSTMっぽい感じの駆動音、若干歯車に遊びがあるようなカタカタする感じは、お値段なりなのだろうと思ったりしますが、前述のこのレンズの特徴と合わせてそれも特徴の一つと思うと、愛らしいと思ってしまいます。
【総評】
既に新品については終売となっていて手に入らないと思います。2025年11月3日現在当サイトの中古品の登録数は59製品とあり、なかなか玉数が豊富です。A品で3万弱〜26,000円位、B品安い方で2万円位でしょうか。B品の高い物よりもA品のそこそこという値の物が狙い目でしょうか。しかし、次の点だけ注意が必要だと思います。
AFの故障が多いレンズです。AFが壊れた、MFで使っていますという話をよく見かけます。サイトを色々調べてみると、鏡筒内のフォーカスユニットを駆動する部品の一部の歯車に樹脂製の弱い部品が使用されていて、前後する繰り出しタイプの前玉に力をかけてしまうとそれが破損しAFが故障するという記事を目にしました。もしそれが的を得た情報ならば、バッグに仕舞う時や使用するときに前玉を押し込むような力を加えないようにすれば、故障を防止できると思っています。更に丁寧に扱いたいなら、レンズフードを収納時も使用時も取り外さずにおくと、バンパーのように前玉を保護できると思いそのように使っています。中古品を選ぶときに、ヤフオクなど出に取らず、ネットからの情報だけで購入したりする場合や、入手直後の不具合に保障のないかい方はリスクを伴うと思いますし、現品を確認しながら購入するときも、ボディを持ち込みAFの駆動に不具合が無いかを確認するのが安心かと思います。
F1.8STMが、単焦点レンズの入門編として謳われていますが、F値についてもそれよりも明るいですし、中古品の値段もF1.8STMの新品とさほどの差もありません。初めての単焦点レンズを何にしようかと思っている方にも前述の「AFの故障」を知ったうえで選ぶのであれば、とてもいいレンズになると思います。何より撮り味が大好きなレンズであります。
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![16mm F1.4 DC DN [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001518491.jpg) |
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370位 |
213位 |
5.00 (1件) |
43件 |
2023/2/24 |
2023/4/21 |
ニコンZマウント系 |
F1.4 |
16mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:25cm 最大撮影倍率:1:9.9 フォーカス:AF/MF 広角:○ 大口径:○ フィルター径:67mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:72.2x94.3mm 重量:420g
- この製品をおすすめするレビュー
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5APS-C用の数少ない単焦点レンズ
Z50に取り付けてしばらく使ってみました。
【操作性】
シンプルな構造なので何も困ることはないです。
【表現力】
とてもシャープで良いです。
【携帯性】
他の純正のAPS-Cレンズと比べて大きい(長い)ですが、軽いので携帯性は良いです。
長さ的にはDX 50-250よりも少し短い程度でしょうか。
【機能性】
動体は撮ってないですが、AFも速いと思いました。
【総評】
純正のAPS-Cレンズが少ないので物は試しという感じで買ってみましたが、描写も良くて満足でした。
機会があれば星も撮ってみたいと思います。
あまり売れていないようですが、見た目の問題ですかね。マウント付近が細くなってる見た目はカッコ良いとは言えないですね…。
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![23mm F1.4 DC DN [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001526984.jpg) |
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260位 |
213位 |
4.82 (5件) |
39件 |
2023/4/ 4 |
2023/4/21 |
α Eマウント系 |
F1.4 |
23mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:25cm 最大撮影倍率:1:7.3 フォーカス:AF/MF 広角:○ 大口径:○ フィルター径:52mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:65.8x78.9mm 重量:330g
- この製品をおすすめするレビュー
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5換算35mmはなじみの焦点距離
サイズも小さく、写りもよい ほぼA6700につけっぱなし
あえて不満を言うと全長が長いくらい 個人的にフレアがあっても良しするのですが、このレンズはフレアが少ない優等生なレンズです 23mmという焦点距離は換算35mmで使いやすい
5価格比を考えるととても上質
【操作性】
他の同シリーズのレンズと同じくフォーカスリングのみ。とてもシンプル。
【表現力】
開放からピント面はとてもシャープで、絞れば明確に均一性が増します。
F2.8位で周辺減光なくなり、全面解像のピークとなります。それ以降F8程度までは被写界深度のコントロール以外ほぼ変化は見られません。
開放ではボケも柔らかく、ポートレートにも向いています。逆光耐性は良好。
以前、所有していたE24F1.8ZAと比較すると解像度はシグマの方が明確に高いです。
【携帯性】
F1.4のレンズと考えれば、本体はそう大きく無いですがフードは大きめ。
コンパクトなメタルフードに交換したいところですが、バヨネットのはめ込み部分が長く、そのままでは不恰好なので、付属フードのベース部分のみ分解して取り付けた後、社外品のメタルフードを取り付けています。
ZV-E10につける時は出来るだけコンパクトにしたいのでフード無しでも良いかも。
【機能性】
AFは十分な速さで正確です。瞳AFも問題ない精度です。
【総評】
F1.4のレンズとしては比較的安価で描写力も申し分ありません。
F1.4ならではのボケ表現が可能で、汎用性の高い焦点距離ですので、ズームにプラスする一本として最適です。
APS-Cを所有しているのであればお勧め出来る一本だと思います。
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![24mm F2 DG DN [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001382866.jpg) |
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198位 |
213位 |
5.00 (7件) |
9件 |
2021/9/ 9 |
2021/9/24 |
α Eマウント系 |
F2 |
24mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.245m 最大撮影倍率:1:6.7 フォーカス:AF/MF 広角:○ フィルター径:62mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:70x74mm 重量:360g
【特長】- フルサイズ対応のミラーレスカメラ用レンズシリーズ「Iシリーズ」の24mm単焦点レンズ(ソニーEマウント)。開放F値2.0の明るさと高い光学性能を持つ。
- 24mmの広々とした画角の中心から周辺までクリアに描写する、高いレベルの光学性能を実現。レンズの明るさも相まって星景・夜景撮影で実力を発揮。
- 手軽に持ち歩けるコンパクトなサイズ感ながら高品質のボディが特徴。
- この製品をおすすめするレビュー
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5弱点はあるがコスパの素晴らしいレンズ
【操作性】
絞りリングで直感的な操作ができるのはGOOD。後はAFとMFの切替スイッチのみ。ピントリングの位置もレンズ前玉側なので不用意に触ってしまうことも少ないので問題無いです。
【表現力】
思ったよりも樽状の歪曲収差が大きいです。あと、周辺減光も解放では目立ちます。まぁカメラ側やRAW現像時に補正できちゃうから問題はありませんが気になる人は気になるかも。
この辺りは小型化を優先してる弊害かなと。
解放値F2から中央から四隅にかけて均一性の高いカリカリの解像感で、ボケは後ボケの方がなだらかで美しく、前ボケは条件次第で少し煩くなる場合がありますが、全体的にはなだらかで綺麗なボケ感です。玉ボケは解放値では周辺に口径食でレモンボケになります。少し絞れば改善します。ボケ自体に輪郭や年輪ボケが出ないので煩くなる感じはありません。
【携帯性】
レンズ自体を持つと小さいながら中身が詰まっている感じでズッシリしますが、重さ自体は気になることはありません。当方はα7Wで使ってますが、大きさ的にはα7Cあたりがベストバランスでしょう。
【機能性】
AFのスピードは爆速とまではいきませんが総じて早く動きのある被写体でも問題ありません。不満が出るようなことは無いでしょう。
【総評】
コンテンポラリーラインでありながら非常にビルドクオリティが高く、解放値F2で良ければコスパの非常に高い単焦点レンズです。カメラ側で補正可能ですが、弱点としては大きめな樽状の歪曲収差と周辺減光くらいです。
それ以外は写り自体には不満は無くシグマらしい解像感のある美しい写りです。
ただこれ以上の描写性能を求めるのであれば、ARTラインか純正GMとなりますが、価格差を考えれば十分オススメできる一本です。
5最高レベルの描写
各社単焦点レンズの中でも最高峰の一つだと思います。国内外で最高の評価をされている割には、目立たない存在なのは、FE 24mm F1.4 GMが君臨しているからですが、半額以下で買える素晴らしいレンズです。
とにかく、透きとおった解像感の高い絵が実に気持ち良いです。このレンズのLマウント用もLUMIX S5II以外、Leica SL2でも使いますが、100万円クラスのアポズミクロンレンズよりも解像感の高い写りがこの値段なので驚きです。金属の質感と絞りリングなど、モノ作りの品質の良さも伝わってきます。
発売時こそ注目を集めたものの、その後あまり目立たない存在となっていますが一度使ってみるとこのレンズの良さがわかります。ただし、この写りが一度ベンチマークとなってしまうと、他のレンズが不満だらけとなる危険性があります。
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![フォクトレンダー ULTRON vintage line 28mm F2 Aspherical Type II VM [ブラックペイント]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001349877.jpg) |
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904位 |
213位 |
4.50 (2件) |
0件 |
2021/4/20 |
2021/6/10 |
VMマウント系 |
F2 |
28mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.5m フォーカス:MF 広角:○ フィルター径:39mm 最大径x長さ:51.4x36mm 重量:230g
- この製品をおすすめするレビュー
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5マウントアダプターでCANON機に装着
コシナ社のレンズが好きで色々使ってきたが、今回はVMマウントの広角単焦点を買ってみた。
シルバーがかっこいい。
ただし、フードが黒しかないのはちょっと残念だな。
28ミリでGRなどの散歩カメラ代わりに運用するつもりだ。
ピント合わせや絞り値変更のときの操作感は本当に素晴らしい。
さすがコシナのレンズ。
CANONのミラーレスにアダプタをつけて運用。
日中は、そこそこ絞って(5.6〜8)パンフォーカスのようにして使う。
シャープさも色味も特に不満はない。
空をF4〜5.6で撮影するとものすごく激しい周辺減光が見られる。
アダプターでCanon機に噛ませているからだろうか。
ただしF8で撮影すると全く気にならない。
このあたりの違いがどこから来るのか興味深い。
あまりぼかすレンズではないが、開放意外は角が出るのでそのつもりで使うといいだろう。
4少し古い顔立ちの最新レンズ
【操作性】
ピントリンクの滑らかさが非常に気持ちが良いです。
最短撮影距離は50センチですが、ピントリングの指標の50よりわずかに寄ります。
個体差でしょうか?
個人的にはフォーカスレバーは少し大きく感じ、ライカのものよりも扱いづらい?気がします。、
【表現力】
色のりはとても良く、コントラストの高い絵になります。
残念ながら、パープルフリンジが少々はっきりと出る時があります。
光の条件によっては気を使う必要があります。
フリンジが出る代わりに、逆光でもゴーストはわずかです。
ボケに関しては、好ましい写りだと思います。
ボケも含めて自然な写り、周辺減光多めで面白いです。
【携帯性】
非常に軽いです。
【機能性】
軽くて28mmという広角の速写性の高いレンズだと思います。
【総評】
見た目に似合わない最新レンズの写りだと思います。
パープルフリンジは条件によってかなりしっかりと出ますが、その代わりにゴーストがあまり出ないと感じます。
28mmの最近のレンズの中では、非常にコンパクト。
コンパクトさのおかげもあって気軽に持ち出したいと思うことも多いです。
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![12mm F1.4 DC [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001705225.jpg) |
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346位 |
213位 |
- (0件) |
0件 |
2025/8/19 |
2025/9/ 4 |
α Eマウント系 |
F1.4 |
12mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:17.2cm 最大撮影倍率:1:8.4 フォーカス:AF/MF 広角:○ フィルター径:62mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:68x69.4mm 重量:225g
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73位 |
213位 |
4.44 (61件) |
273件 |
2012/1/26 |
2012/2/18 |
Xマウント系 |
F2 |
18mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.18m 最大撮影倍率:0.14倍 フォーカス:AF/MF 広角:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:64.5x33.7mm 重量:116g
【特長】- コンパクトで軽量な「パンケーキ」タイプで、持ち運びに便利な扱いやすい広角レンズ。画質と操作性を追求した「フジノンXFレンズ」シリーズ。
- 35mmフィルムフォーマットで27mmに相当する視野を持ち、風景、一般的なスナップショット、および18cmの最小焦点距離によりクローズアップに適している。
- 絹のようなボケのためのF2の最大口径と組み合わされた際立ったシャープネスは、ポートレートにも適している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5期待(評判)以上の出来栄えです!
X-A1,X-M1,X-T2などで使用していました。27/2.8, 35/1.4, 56/1.2, 60/2.4に加えての購入したXF単焦点レンズです。
【良い点】
一番の特長はコンパクトなこと。アウトフォーカスのボケへのつながりがスムースで高品位な描写をします。初期のXFレンズ3本(18,35,60mm)はカラーバランスも揃っていて使いやすいです。
【思ったほど悪くない点】
周辺画質は絞り込んでも甘いですが、シャープネスの落ち方に嫌みがないので写真としてはほとんど気になりません。ただ、風景を四隅までシャープに切り取りたい方には向かないかもしれません。
【改良を望みたい点】
フレア耐性(半逆光〜逆光)がやや弱い傾向があります。また、フルタイムマニュアルフォーカス機能を追加していただけると良いと思います。
ミラーレスの美点である小型・軽量・携帯性をスポイルせずに、スナップを始めとしたさまざまな用途に期待以上の結果で応えてくれる優良商品だと思います。
5コンパクトで使いやすい
【操作性】
ごく普通の単焦点レンズです。特に問題はありません。
【表現力】
良いと思います。これくらいの画角はお散歩やサイクリングのお供にちょうど良いです。
【携帯性】
厚さが無い分とても良いです。
【機能性】
良いと思います。
【総評】
少し前まで、X-S10の付けっぱなしレンズにしていました。
サイクリングに気軽に持ち出せるミラーレスとして重宝していました。大きさ的にはX-M1のレンズキットに付いてきた27mmF2.8よりもやや大きいですが、F2という明るさを実現しながらこの大きさは素晴らしいです。
Xシリーズ初期からある古いレンズですが、写りは最新レンズと遜色ないと思います。
AFの鈍さやモーター音の大きさもありますが、そこも含めて味だと思って使っています。
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![フォクトレンダー MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001479866.jpg) |
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370位 |
213位 |
4.47 (3件) |
3件 |
2022/10/14 |
2022/11/24 |
ニコンZマウント系 |
F2 |
65mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.31m 最大撮影倍率:1:2 フォーカス:MF マクロ:○ 大口径:○ フィルター径:67mm 最大径x長さ:78x88.8mm 重量:618g
- この製品をおすすめするレビュー
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5マニュアルフォーカス操作をいとわない方にはお勧めです!
とても格安な中古良品があったので購入しました。カメラはZ7です(最近のカメラは高価になってしまったので買い替えが出来ません・・)。
【操作性】
しっとりとしたマニュアルフォーカスの操作感は秀逸です。ただ、マクロ側の回転角が大きく、中遠距離撮影からマクロ撮影、或いはその逆の操作には時間を要します。
【表現力】
かつて使用していたEマウント用と変わらない印象です。ガチガチにシャープではありませんが、自然な解像感がお気に入りです。ボケは総じて軟らかですが、硬さを感じるシーンもあります。開放付近では口径食がやや目立ちます。
【総評】
ミラーレスのデジタル一眼になり、マニュアルフォーカスでもピント合わせが格段に楽になりました。本レンズのマニュアルフォーカスの操作感は秀逸です。等倍マクロでなくハーフマクロですが、オートフォーカスが不要であればお勧めのレンズです。
4山歩き向きではないかも
【操作性】
・ピント操作
ピントを合わせる際に撮影範囲が変わる。
あぁ、マクロレンズってそうだったわ・・・
AFに慣れていて忘れてた。
ピントを合わせる→構図を確認→距離を変更→ピントを合わせる→(以下繰り返し)
で撮影に時間が掛かる。
・ピントリングの重さ
中古購入のため、ピントリングの重さは参考程度ですが、ピント合わせは滑らか。
一方、ピント合わせ後に構図を変える際にピントリングが動いてしまうこともあり、
もっと重くてもいいかな(自分の問題か?)。
・絞り操作
レンズの先端部のため、操作に戸惑う。
MF NIKKORと同じ位置ならば良かったのに(中の人によると他のマウントとの兼ね合いとのこと)。
【表現力】
ピントの合っている部分はキリッとしていて良い写りです。
ボケはとても綺麗だと思います。
【携帯性】
大きめです。
山に持って行くレンズではなかった・・・
Z MC 50mmを買い戻そうか検討中。
【機能性】
ハーフマクロなので、寄れるか心配でしたが、道沿いのカタクリであれば十分な大きさで写せます(サンプル画像のカタクリは山の中の個体で、里の物よりも小さめです)。
【総評】
イベントで貸し出していただいた際、写りに惚れたので、即中古で購入しました。
E-Zマウントアダプターを持っているので、安く買えるEマウント版にしようかとも思いましたが、フォーカスピーキングが使える方が便利かと思い、Zマウント版にしましたが正解でした。フォーカスピーキングなしではピント合わせが厳しいです。
描写については文句なしですが、山歩きに持って行くよりは三脚に載せてじっくり使うレンズなのかも。
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![24mm F1.4 DG DN [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001463453.jpg) |
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227位 |
213位 |
4.64 (3件) |
0件 |
2022/8/ 9 |
2022/8/26 |
α Eマウント系 |
F1.4 |
24mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:25cm 最大撮影倍率:1:7.1 フォーカス:AF/MF 広角:○ 大口径:○ フィルター径:72mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:75.7x97.5mm 重量:510g
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5透明感と解像度。ハマりました。
【総評】
SIGMAのレンズは他にも持っていますが、その中でもこのレンズの満足度はとても高いです。
純正GMレンズとも散々迷いましたが、フードを逆付けしたときの造形美に惹かれました。
「国産レンズであること」も満足感が高いです。
【操作性】
ピントリングのしっとりとした適度な重さが手にしっくりと馴染みます。
【表現力】
木陰の中で逆光気味に撮っても、目で見た印象のままを切り取ってくれます。
冬の夜のスナップでは、意のままのクリアに撮れました。
寄れてボケ味もあり、大口径ズームとは違う良さを感じました。
【携帯性】
カメラボディと組んだときの重心が良いからなのか、手首の負担は思いのほか少なく、見た目や数値よりも軽く感じました。
【機能性】
AF精度や速度は素晴らしく、フードを逆付けしたままでピントの追い込みが出来るのも良いです。
5とっても気に入りました(35oもぽちりそうです)
【操作性】絞りがレンズについています。60歳台にはカメラの前ダイヤルで絞り変更より慣れててよいです
【携帯性】私的には文句なしです
【機能性】星にはフォーカスロック超便利でした。また使用していませんが、レンズの後ろ側にフィルターがつけられる!これはありがたい。暗所作業でプロテクトフィルター外さずに住みます。
【総評】星景目的で20mm/1.4/1.4にするか24mmにするか悩みました。冬の星座(豪華絢爛ですからね)広く撮りたいが、20oは周辺のゆがみが・・・。迷った末、軽さ・汎用性でまず24o/1.4から購入しました。
正解でした。星景・風景にいいです。今回は赤道義なしですが、赤道義つけて星座写真撮りたくなりました。
風景ではf1.4 ボケが美しいです。家庭用のテレビで見ると、f1.4では紅葉が浮き上がって見えます。
写真は大画面で写真を楽しむ時代。単焦点のfは1.4位が標準になる気がします。
SIGMA art シリーズ 35o/1.4と二本持っていれば、たいがいの星座・風景OKな気がしてきました。
20oではなく、35oぽちりそうです。
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604位 |
213位 |
- (0件) |
0件 |
2024/10/ 3 |
2024/11/14 |
ニコンZマウント系 |
F2 |
50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:1:6.46 フォーカス:MF フィルター径:58mm 最大径x長さ:68.8x64.3mm 重量:370g
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![28mm F1.4 DG HSM [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001120480.jpg) |
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322位 |
213位 |
5.00 (7件) |
6件 |
2019/1/11 |
2019/1/25 |
ニコンFマウント系 |
F1.4 |
28mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.28m 最大撮影倍率:1:5.4 フォーカス:AF/MF 広角:○ 大口径:○ フィルター径:77mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:82.8x107.7mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5皆さんも使ってください。
ピントはピッタリ?
色乗りも良いし解像度も良い。
明るくて使いやすい28oです。
528mm F1.4 DG HSM Artはシグマレンズの中でも最高の1本
広すぎることもなく狭すぎることもない、絶妙な焦点距離 28mm!
Sigma 28mm F1.4 DG HSM Art は、ニコンFマントの単焦点レンズとして
2019年1月25日に発売され、その後ニコンはZに移行した為、Fマントのシグマ
単焦点としては最後のレンズのようです。
そして、しんがりだけあって、これまでのArt F1.4単焦点レンズのノウハウを基盤に、
最新の設計と素材、そして加工技術を惜しみなく投入しています。
その証拠に、シグマのホームページにあるMTFチャートを見ると
10本/mmの曲線は、レンズ中心から端迄、限りなく1に近く、Fマントの単焦点で
最高レベルに達していることが分かります。
SIGMA Artのレンズ群でもトップの性能になります。
このMTF曲線を見てしまった以上、
我慢出来ずに思わず購入に至りました。(笑)
現在は、このレンズと40mm Artを標準レンズとして、その他、85o art、
135o Art、14〜24mm Artをサブレンズとしてケースバイケースで多用
しています。
28oが標準レンズか? と思われるかもしれませんが、28oはスマフォの
レンズ画角なので、寄ってよし、引いてよし、と現在では標準レンズと
して市民権を得たのではないでしょうか。
なので、このレンズ1本でも、スマフォの感覚で、パシャパシャ撮れのも
頼もしいですね。^^)
・ヌケ
@よどみが少なくすっきり
・ディストーション
A広角でありながらもともと歪曲の非常に少ないレンズで
補正無しでもほとんど違和感を感じることはないようです。
・自然な描写のボケ味
B全く躊躇することなく開放F値F1.4から使用できます。
吸い込まれるようなボケ味に惚れ惚れ
CDこのように背景に奥行きがあるシーンなら簡単に大きなパースを作ること
ができます。
広角レンズならではの特徴です。
・コントラスト
E光が印象的な場面こそ、シグマArtレンズが真価を発揮します。
ハイライトやシャドーもしっかりと粘り、それがその場の空気
や雰囲気を感じさせる写真につながっています。
欠点
やはり、Sigmaとは言えば、レンズの重さにありますが、なぜか
このレンズは、キヤノン用と比較しニコンFマント用は、軽く小さくなっており、
思ったより軽いの少し拍子抜けます。
総評
レンズの開放F値を解像面での心配をすることなく使えるというのは非常に
気持ちがいい。
価格も10万円台前半と開放F1.4のレンズとしてはリーズナブルなのも
ポイントでしょうか。画面周辺まで高い解像感を実現することで、
風景 、スナップ、星夜写真と、様々な被写体に対して最高の
パフォーマンスを発揮します。 どれか1本だけとなれば、28oでは
ないでしょうか。^^
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117位 |
213位 |
4.16 (30件) |
993件 |
2020/7/10 |
2020/7/30 |
キヤノンRFマウント系 |
F11 |
800mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:6m 最大撮影倍率:0.14倍 フォーカス:AF/MF 望遠:○ フィルター径:95mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:101.6x351.8mm 重量:1260g
【特長】- 約1260gの小型・軽量な「RFレンズ」シリーズの超望遠単焦点レンズ。沈胴構造を採用し、持ち運ぶ際にコンパクトに収納でき、高い携帯性を備えている。
- DOレンズを含む新規光学系の採用により、望遠レンズに発生しやすい色収差をはじめとする諸収差を抑制し、すぐれた描画性能と小型・軽量を両立。
- 手持ち撮影をアシストする手ブレ補正や、静止画撮影における高速・高精度AFと動画撮影時におけるなめらかなAFなどを搭載し、快適な撮影を実現。
- この製品をおすすめするレビュー
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5軽量なのにR7で35ミリ換算1280ミリ、F11は思ったほどネガでない
【操作性】撮影時にレンズ根元を引き出す必要があります。技術的なことは分かりませんが根元が繰り出すのではなく普通の沈胴式にできなかったものか。
【表現力】35ミリ換算1280ミリの超望遠は素晴しいし解像も充分です。20メートル先の小鳥でも羽の解像ができているので満足(DxoPureRAW3編集前提です)。
F値が11ということが不安の一つでしたがISO12800を許容している身としては余程の暗がりでない限り問題なし。AFゾーンがR7の場合、80%60%と狭い点も中央に対象を持ってくる野鳥撮影ではあまり気にならないところです。
【携帯性】800ミリという超望遠でありながら1260グラム、重くなる三脚座はやめてレンズに直付けするような形になっているところもありがたい。一脚で運用しています。また、超望遠なので被写体に合わせるのが大変、オリンパスの照準器を使っています。
【機能性】協調補正はありませんが、手ぶれ補正も十分。AFがSTMですが十分早いし、被写体を大きくできるので鳥認識がしやすいようです。
できれば簡易でいいので防滴が欲しかった。ボディは防滴なのに少しの雨でも退却さざるを得ないのは残念。
【総評】
根元から引き出すスタイル(ちょっと格好良くない感じ)、しかも絞りはf11のみというキワモノレンズで購入するには敷居が高いですがその長所と短所を理解でき使いまわせる人だけが満足できるレンズです。
f11は意外とネガではないし写りもシャープ、STMですが像が大きいので認識AFが効きやすくAFもいいです。何しろ、R7だと35ミリ換算1280ミリ相当の超望遠で野鳥撮りには一度経験すると手放せない。同じような超望遠と比較したら驚くほど軽い、また、中古美品で8万円程度とコスパも良好なところもありがたいです。
RF800を購入したきっかけは下記のカメラのキタムラのブログでした。ご参考まで。
https://www.kitamura.jp/shasha/canon/rf600mmf11-rf800mmf11-20240105/
5飛びつける価格と手放したくなる難しさ。でも面白い撒き餌レンズ
R7購入と同時に入手。
というより、1,280mm相当の領域を経験させてくれるこのレンズが、R7購入を決心させました。
なので、R7でのレビューです。
AF速度
STMですので高望みするべきではないと思いますが、動体でもそれなりに追ってくれます。
無論被写体の小さな動きもので、レンズ側のスタンバイと被写体がかけ離れていれば、それなりに待たされる印象はあります。それもSTMなりですが。
操作性
レンズの伸縮は面倒に感じることもあります。レンズが伸びていないことでいまだに戸惑います。
しかしこの沈胴機構のおかげでボディにつけたまま、標準的なリュックやスリングバッグに収められます。
マウント側の段差形状を工夫することで、縮めるときに指を挟みにくくしている点も素晴らしいと思います。
レンズ下面の三脚ネジ穴は、プレートを介したストラップ取り付けとして、とても重宝しています。全長が長いので、カメラボディのストラップでは、ぶら下げながら歩くと大変邪魔です。
スイッチ類は撮影に関してほとんど触ったことはありませんが、手振れ補正はオフにするとダットサイトの光軸調整が楽になる気がします。
F11固定絞り
このレンズばかり使っていると、絞りの操作という概念を忘れてしまいます(笑)。
確かに暗いレンズですが、陽光があれば大した欠点ではなく、曇り空などコンディションに難があると、早々にあきらめがつきます(笑)。
使用初期のころは使いづらさばかりが印象的で、カメラショップの中古入荷メールが頻繁に届く理由がわかったような気がしました。
ただ、このレンズでしか撮れない画像に出会うにつれ、難しさは面白みに変わりました。
このレンズのハードルを上げているのは、大部分が単焦点800mmというスペックで、仮にF6.5 IS USMに替えたら使用条件は緩和されたとしても、難しさという点では大きな違いはないように思えます。
写程が長い分撮影機会も増え、超望遠ならではの構図にも出会えます。
その上でこの価格帯ですから、撒き餌レンズの思惑に沼ってみるのはいかがでしょうか。
「このレンズ、どうですか?」と聞いてくる人には、少々勧めづらいのは確かですが(笑)。
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![フォクトレンダー APO-LANTHAR 28mm F2 Aspherical [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001719908.jpg) |
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340位 |
213位 |
- (0件) |
0件 |
2025/11/14 |
2025/12/12 |
α Eマウント系 |
F2 |
28mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.28m 最大撮影倍率:1:6.9 フォーカス:MF 広角:○ フィルター径:49mm 最大径x長さ:62.6x58.8mm 重量:325g
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