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対応マウント 開放F値  焦点距離 フルサイズ対応 
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対応マウント 開放F値  焦点距離 フルサイズ対応 
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お気に入り登録73HD PENTAX-FA 77mmF1.8 Limited [ブラック]のスペックをもっと見る
HD PENTAX-FA 77mmF1.8 Limited [ブラック]
  • ¥84,240
  • カメラのキタムラ
    (全14店舗)
  • ¥―
274位 4.49
(7件)
33件 2021/2/25  ペンタックスKマウント系 F1.8 77mm
【スペック】
最短撮影距離:0.7m 最大撮影倍率:0.14倍 フォーカス:AF 望遠: フィルター径:49mm 最大径x長さ:64x48mm 重量:270g 
この製品をおすすめするレビュー
5ボケがきれいで素直な描写のLimitedレンズ

【操作性】 AFレンズですが、前シリーズ同様にMFの感触も良好です。絞りリングもあり、レンズ側でマニュアル操作が完結します。 【表現力】 良好です。ピントもよく、あとボケもきれいです。特殊硝材を使っていないので逆光でパープルフリンジが目立つこともありますが、今どきはRAW現像で軽減することも可能なので、気になるならば補正することも可能です。 【携帯性】 大口径中望遠レンズとしてはコンパクトです。 【機能性】 旧タイプのsmcに対して新たにHDというデジタル向けのコーティングがなされています。その有効性については比較していないのでよくわかりません。 【総評】 アルミ削り出しの鏡筒は精度もよく、それが操作感の向上につながっています。この仕上がりとしては低価格に抑えられていると感じます。ブラックのつや消し外観も高級感があって好印象ですが、シルバーも捨てがたいところです。

5ペンタックス使いには必須

【表現力】ペンタックス使いには必須のアイテム。smcと比べて、という批評もあるが、こちらも素晴らしい。

お気に入り登録66フォクトレンダー MACRO APO-ULTRON 35mm F2 X-mountのスペックをもっと見る
フォクトレンダー MACRO APO-ULTRON 35mm F2 X-mount
  • ¥87,120
  • イートレンド
    (全19店舗)
274位 4.26
(3件)
21件 2022/7/15  Xマウント系 F2 35mm  
【スペック】
最短撮影距離:0.163m 最大撮影倍率:1:2 フォーカス:MF マクロ: 大口径: フィルター径:49mm 最大径x長さ:60.7x54.8mm 重量:265g 
【特長】
  • 大口径でコンパクトな標準マクロレンズ。富士フイルムXマウント専用として設計された「Xマウントレンズ」シリーズ。
  • 電子接点を搭載し、レンズとボディ間で信頼性の高い電気通信を実現している。なめらかな操作感覚のフォーカシングを実現し、微妙なピント調整が可能。
  • 最短撮影距離は0.163m。ピント調整にはフロントフォーカス方式を採用し、遠距離から近接領域まで全領域での高画質を担保する。
この製品をおすすめするレビュー
5写り、スタイルと愛着の湧くレンズです。

なかなかレビューが出てこないので自分で書くことにしました。 10数年ぶりのマニュアルフォーカスなのでピントが合わず苦労しました。発売日に購入して近所で練習しました。写りはいいと思います。線が細くXF23oに通じるところがあるような気がします。絞りによってはボケが丸くならないと聞きましたが、確かにそうかもしれません。使い始めとしてはXFともTouitとも違っているような写りで今後楽しみです。スタイルと大きさは文句ありません。しかし遠距離のピントがまだうまく合わないことが多くもう少し練習ですね。 画像はカットと明るさを調整しています。 (2022.09.15追加) MFにも少しづつ慣れてきました。操作が慣れてくるとこのレンズのすごさが改めて判ります。いろいろな絞りで撮った写真をアップします。シャープさは絞りに左右されません。立体感が良く出ていると思います。

44000万画素に対応したコシナレンズ

【操作性】 マクロ撮影用に微妙な調整をしやすくするためか、他のコシナレンズと比べてフォーカスリングの回転角が大きいです。ですが他と比べてリングが軽く素早く回せるためスナップ撮影などにも支障はありません。 【表現力】 高画素化対応を謳うだけあって開放から4000万画素の解像度についていく高画質。 ただし開放ではフリンジがわずかに見られ、このあたりが最高画質のAPO-LANTHARではなくAPO-ULTRONである理由なのかも。またAPO-LANTHARの切れ込むようなシャープネスの鋭さもありません。 【携帯性】 Xマウントのコシナレンズとしては長い方です。 【機能性】 最大撮影倍率1:2=0.5倍となっていますが、APS-Cなので実際は約0.75倍となり必要十分。 【総評】 高画質とはいえ突出しているわけでもなく、コシナにしては没個性的な画質のように思えます。 さらに換算52.5mmだと撮影距離的に被写体にパースが付いてしまいがち。最高画質のAPO-LANTHARの中望遠マクロも出してほしいところです。

お気に入り登録565フジノンレンズ XF56mmF1.2 Rのスペックをもっと見る
フジノンレンズ XF56mmF1.2 R 274位 4.63
(45件)
353件 2014/1/28  Xマウント系 F1.2 56mm  
【スペック】
最短撮影距離:0.7m 最大撮影倍率:0.09倍 フォーカス:AF/MF 大口径: フィルター径:62mm 最大径x長さ:73.2x69.7mm 重量:405g 
【特長】
  • レンズ交換式プレミアムカメラ「Xシリーズ」の交換レンズ。ポートレート撮影に最適なプロ仕様の大口径レンズで、解像力とやわらかいボケ味で高画質を実現。
  • 「Xシリーズ」ボディに取り付けた場合、一眼レフカメラに同等の焦点距離を持つレンズを装着した場合と比べ、半分の重さで、機動性にすぐれている。
  • 高速かつ静かなオートフォーカスにより快適な撮影が可能。「Xシリーズ」ボディと組み合わせれば、静かなシャッター音で撮影する空間の雰囲気を壊さない。
この製品をおすすめするレビュー
5ポートレートに最適なとろけるボケ感

【操作性】 絞りとピントリングでシンプル 【表現力】 とろけるようなボケ感が気持ちいです。ポートレートや景色の一部を切り取るスナップに最適。 【携帯性】 XFレンズの単焦点の中では大きい法だがフルサイズのレンズに比べれば小さく軽い。 【機能性】 時々エラーになって再度電源を入れ直すと直る現象が起こる 【総評】 FUJIユーザーでポートレートを撮るなら持っておいて損はないレンズ

550mm付近のレンズではベストバイ

このレンズはF1.4シリーズと比べると、とにかく開放からコントラストが高くよく写る。個人的には23mmF1.4、35mmF1.4、50mmF1.0と同じくらい光のピックアップが繊細。撮影時に気付かないような光もしっかりと捉えている。 APDと悩む方も多いと思いますが、APDはF値がF1.2ではなくF1.7なので、それなら非APDでF2で絞って撮ってもそう変わらないのでは?って感じましたし、F1.7になってほんのわずかなボケの差に5万円、それなら50mmF1.0の方が…ってなりますよね。50mmシリーズではF2もありますが、すべての中でこの56mmF1.2がバランスもよくお勧めできる一本です。 残念な部分は絞りリングが非常に緩いです。F1.2で撮ってると思っていても気が付けばF1.4になってます。それくらい緩いです。防塵防滴については雨の中でタオルをかけて使っていて問題ないので気にしてません。 レンズがすごいのかカメラの内部処理がいいのかは分かりませんが、ポートレートの撮影ですごくきれいに顔の明るさを持ち上げてくれる気がします。

お気に入り登録1424mm F1.4 DG DN [ライカL用]のスペックをもっと見る
24mm F1.4 DG DN [ライカL用]
  • ¥98,090
  • カメラのキタムラ
    (全27店舗)
  • ¥―
274位 -
(0件)
8件 2022/8/ 9  ライカLマウント系 F1.4 24mm
【スペック】
最短撮影距離:25cm 最大撮影倍率:1:7.1 フォーカス:AF/MF 広角: 大口径: フィルター径:72mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:75.7x95.5mm 重量:520g 
お気に入り登録6685mm F1.4 DG DN [ライカL用]のスペックをもっと見る
85mm F1.4 DG DN [ライカL用] 274位 5.00
(2件)
25件 2020/8/ 7  ライカLマウント系 F1.4 85mm
【スペック】
最短撮影距離:0.85m 最大撮影倍率:1:8.4 フォーカス:AF/MF 大口径: フィルター径:77mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:82.8x94.1mm 重量:630g 
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5圧倒的描写と軽さを両立

ソニーEマウントの方では品薄になりがちなど、結構人気のレンズです。 それもそのはず、ミラーレス設計で軽量化しながらも素晴らしい描写を持つ実力があります。 85mmはポートレートとして鉄板の焦点距離ですが、人物や物だけでなく、風景の一部分を切り取るという写真にも使えますし、描写の強さからより被写体の魅力を引き出すことができます。 広角と異なり一定の距離を保つことでちょうどいい塩梅の距離感で撮影できるのもこの焦点距離の利点でもあります。 ただこのレンズはキリっとした写りなので、オールドレンズ寄りの柔らかい表現が好みの場合は別のレンズのほうがいいかもしれません。 とはいえ、その辺はカメラ側の設定や現像である程度補正できますし、被写体が最初から綺麗に写るのはやはり嬉しいものなので、一本は持っていて困らない便利なレンズです。 特にこのレベルの描写でこの軽さを持てるのは大助かりです。 カメラはLumixS5を使用していますが、オートフォーカスは静かでなおかつ正確に動きます。 より最新のボディを使っているならばもっと早く正確に動作することでしょう。 また、カメラのショットカットキーでAF-NearおよびAF-Farを設定しておくとより使いやすくなります。 多くのレンズを持ちたくないけど描写にはこだわりたいという方は、35mmと85mmの2本である程度はOKだと思います。

5ミラーレス専用設計で驚きの軽さに

【操作性】AF/MF切り替えやAFロックボタンといった基本に加え、絞りリングロックやクリックオンオフのスイッチも付いている 【表現力】ボケよし(ただHSM Artのが好きな人もいるかも)、合焦点の解像よし、逆光でもゴースト出ない 【携帯性】同HSM Artの半分くらいの重さになっていてびっくり。 【機能性】AF精度もよくクイックに動く 【総評】HSM Artもいいレンズだったがバカでかすぎるのが問題だったが、ミラーレス専用設計担ってこんなにコンパクトになるとは本当に驚き。しかも安くなっているし

お気に入り登録119C Sonnar T*1.5/50 ZMのスペックをもっと見る
C Sonnar T*1.5/50 ZM 274位 4.89
(9件)
39件 2006/6/21  ZMマウント系 F1.5 50mm
【スペック】
最短撮影距離:0.9m フォーカス:MF フィルター径:46mm 最大径x長さ:56x38.2mm 重量:250g 
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5柔らかいボケを好む人向きのレンズ

【操作性】 普通のMFレンズです。 フォーカスシフト、ブリージングあり。カメラボディがライカの場合は注意が必要かもしれません。 多少の難を受け入れてもいい人向き。 【表現力】 フリンジは出ます。玉ボケは絞ると手裏剣状になります。 とはいえ、ゆるふわな写りはオールドレンズっぽさがあり、また逆光に弱すぎることもないレンズです。 ツアイスブルーなのかはわかりませんが、空の青さ、海の青さをより濃く見せてくれます。 【携帯性】 軽いです。 【機能性】 普通のMFレンズです。 【総評】 多少の難はありますが、それを受け入れると抜群の柔らかさをもって受け入れやすいレンズだと思います。 逆光耐性がないわけではないので、フレアやゴーストを楽しみたい方は貴婦人やペンタックス スーパータクマーあたりのほうがいいかもしれません。 なだらかなボケはこのレンズ特有の柔らかさがあると思います。

5持っていて損しない1本

 ZEISS IKON ZM導入時に買いました。  デジタル・フィルムで使用しています。  デジタルではNikon Z6にSHOTENのヘリコイドアダプターつけて使用しています。  開放からキリキリとした描写が主流の中で、開放近接時はふんわりと甘めのエッジが良い雰囲気です。  10mも離れると、そんな雰囲気もかなり減ります。  価格的には同スペックのAFレンズと比べて割高感はありますが、Mマウントでどこのミラーレスでも使えること、そしてMFレンズである意味故障知らずであることを考えれば、抑えておいて損のないレンズだと思います。  フォクトレンダーのノクトン50mm F1.5と迷いますが・・・・こちらは使用しておらず。

お気に入り登録17フォクトレンダー NOKTON 75mm F1.5 Aspherical [キヤノンRF用]のスペックをもっと見る
フォクトレンダー NOKTON 75mm F1.5 Aspherical [キヤノンRF用]
  • ¥110,790
  • カメラのキタムラ
    (全19店舗)
274位 5.00
(1件)
12件 2024/3/15  キヤノンRFマウント系 F1.5 75mm
【スペック】
最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:1:4.8 フォーカス:MF 大口径: フィルター径:62mm 最大径x長さ:74x71.9mm 重量:525g 
この製品をおすすめするレビュー
5レンズ操作の楽しさを感じることができるレンズです。

【操作性】 MFなのでAFのような操作性はありません。絞りリングが手動なので慣れないと戸惑います。 【表現力】 これは文句なし!レンズの明るさも相まって充分だと思います。 【携帯性】 多少重ためと感じますがコンパクトでかさばらない点は評価しています。 【機能性】 フォーカスエイドや拡大が使えるので重宝してます。 【総評】 MF前提として、明るさ、コンパクトさ、写りは期待通り、数十年前のレンズを操作しているような楽しさを感じさせてくれます。残念なのは付属の金属製フードがねじ込み式でフィルターをかませると扱いが面倒になるところ、フードの内側にもねじ切りがあるので普段はフード内側にフィルターをセットして利用してます。

お気に入り登録195フォクトレンダー NOKTON 40mm F1.2 Asphericalのスペックをもっと見る
フォクトレンダー NOKTON 40mm F1.2 Aspherical
  • ¥111,000
  • カメラのキタムラ
    (全18店舗)
274位 4.68
(6件)
74件 2017/9/20  α Eマウント系 F1.2 40mm
【スペック】
最短撮影距離:0.35m 最大撮影倍率:1:6.2 フォーカス:MF 大口径: フィルター径:58mm 最大径x長さ:70.1x59.3mm 重量:420g 
この製品をおすすめするレビュー
540mmでは最高峰のレンズ

MFが好きなのでコシナのレンズは数本持ってました。 特に、40mmの画角が好きで1.4/40nokton classicはお気に入りでした。 35mm付近ではLoxiaを検討してたのですが、結局、このレンズに落ちつきました。 少し重いですがMFの操作感はさすがコシナです。 開放でもちゃんと解像しますし、1.4まで絞れば自分的には問題ありません。 写りも綺麗なんですが、色乗りがやや薄くコントラストも単調な感じがします。 (後で現像すれば問題ないんですが。。。) この辺りはZEISSと比べてコーティングの差なんでしょうかね?

5消費税導入前に

ULTRON 40mm F2 を既に持っていてこの画角がしっくりくることは分かっていましたが、安い買い物ではないので発売から2年近く躊躇していました。しかし、10月から増税になるのでと自分に言い聞かせ、つい先日、中野へ出向き思い切って購入しました。 まだ数枚の試し撮りしかしていませんが、開放でのピント面の写りは Ai-s 50mm F1.2 や Ai-s 35mm F1.4 等で体験するようなフワフワしたにじみが無くシャキッとした写りで、開放を積極的に使いたくなりました。なるほどこう言うのを現代的と言うんだなと感じさせられます。 付属のフードが思ったより小ぶりで浅いです、これはこれで良いのかもしれませんが、私は深いフードのほうが好みです。そこで 58→52mmステップダウンリング経由で HS-7 を取付けてみたら無茶苦茶おさまりが良くカッコイイ!ケラレもギリギリ大丈夫でした。 ずっしり感があるので、出張ついでに鞄に忍ばせるには重すぎますが、休日のスナップのお供としては丁度良いです。ビント合わせの時に、ヘリコイドを廻すと自動で画面が拡大されシャッターを半押しにすると元に戻る操作感は実用的で素晴らしいですね、一眼のライブビューではこうは行かない。 だいじに使っていきたいと思います。

お気に入り登録69LUMIX S 100mm F2.8 MACRO S-E100のスペックをもっと見る
LUMIX S 100mm F2.8 MACRO S-E100 274位 4.11
(3件)
370件 2024/1/ 9  ライカLマウント系 F2.8 100mm
【スペック】
最短撮影距離:0.204m 最大撮影倍率:1倍 フォーカス:AF/MF マクロ: フィルター径:67mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:73.6x82mm 重量:298g 
【特長】
  • フルサイズミラーレス一眼用交換レンズながらコンパクトで高い機動力と操作性を備えた中望遠の単焦点マクロレンズ。小型・軽量サイズの「Sシリーズ」。
  • 焦点距離100mm等倍の近接撮影だけでなく、明るいF値を生かした自然でありながら中望遠レンズらしい印象的なポートレートやスナップ撮影にも適している。
  • 幅広いシーンにも対応できる防じん・防滴仕様により機動力のある撮影が可能。雪山やゲレンデなどの寒冷地でも撮影可能なマイナス10度の耐低温設計。
この製品をおすすめするレビュー
5この描写力、軽さでこの価格。後悔しないレンズです!

現在フルサイズはS5M2、マイクロフォーサースはGH7を使用して、多種のレンズを使って参りました。 その中でも、この100mmは、コストパフォーマンス、軽量さ、見事なとろけるような描写力を兼ね備えており、イチオシのレンズであります。 同様に24-70mmF2.8と70-200mmF2.8も所有しており、満足していますが、とにかく重いです。 フルサイズの宿命的な部分もありますが、それに比べて100mmは、絶妙な圧縮効果があり、ボケ具合が最高です。F1.7ほどボケすぎないのが、私にとっては使いやすいレンズです。 動画作例をアップしておりますので、どうぞご覧ください。 【参考動画】 https://youtu.be/d_V4_iqUJDo

5小型軽量ながら満足のいく光学性能

掲載サンプルはカメラ出力のJPEGそのままでウォーターマークのみ添付しています。 【操作性】 〇フォーカスリング LUMIX Sシリーズのレンズらしく、緩すぎず固すぎない滑らかな操作性。 応答性はカメラ側で調整できますが、基本的にストロークは長め。 細部のピント合わせでは滑らかに動作し、段階的にぎくしゃくした動作は最小限に見えます。 〇フォーカスリミッター FULL・0.5~∞・0.204~0.5mの3系統。 DC-S5M2との組み合わせでは、低照度や低コントラストで迷走する場合があるので重宝します。 カメラ側で「近側/遠側フォーカス」などの機能を利用するとより安定しました。 〇AF/MFスイッチ カメラ側にも切り替えスイッチはありますが、レンズ側で操作することも出来ます。 どちらか一方がMFになっているとAFは動作しません。 【表現力】 〇解像性能 小型軽量でレンズ構成も比較的少ないということで妥協点になるだろうと予想していましたが…。 少なくとも2400万画素のS5IIで通常・ハイレゾともに過不足のない性能です。 NIKKOR Zのように強烈な切れ味ではありませんが、程よい性能。 F2.8では周辺部や隅がごく僅かにソフトですが気になるほどではありません。絞れば急速に改善。 F5.6-8まで絞ると9600万画素のハイレゾモードにも耐用できます。 〇マクロ 等倍に近い撮影距離でも中央はF2.8から良好な結果を得ることができます。 周辺や隅まで均質性の高い結果を得たい場合は少し絞る必要があります。 〇色収差 ゼロではありませんが良く抑えられています。コントラストの高い状況でもあまり目立ちません。 〇歪曲収差 RAWでは強めの糸巻き型です。補正によるクロップなどの大きな影響は無いように見えます。 〇ボケ 全身ポートレートのような撮影距離では縁取りが硬調で口径食も目に付きます。 上半身・バストアップまで近寄ると、口径食はあるもののボケは綺麗。 接写時はボケが大きくなるので基本的に問題ありません。 玉ボケには非球面レンズの影響と思われる同心円状のムラがわずかに見られます。 イルミネーションシーンなどでは多少目に付くかもしれません。 〇逆光 強い光を正面から受けるとゴーストが強めに発生します。 光源がフレーム端や外にある場合、影響は無視できる範囲内に収まっています。 〇周辺減光 マクロ以外ではF2.8でやや強め。絞ると改善。 【携帯性】 〇サイズ 100mm等倍マクロレンズとしては驚異的なコンパクトサイズ。 他のF1.8シリーズとほぼ同じサイズを実現しています。携帯性ばつぐん。 キヤノンRF・ニコンZ・シグマなどのミラーレス用マクロレンズを使用してきましたが、ここまで気軽に収納・携帯できる100mmマクロは見たことがありません。 〇重量 コンパクトであるうえ、重量は競合製品の半分以下に抑えられています。 【機能性】 〇AF ステッピングモーターと新型リニアモーターのダブルフォーカス仕様。 静かで滑らかに動作し、一般的な撮影距離では高速と呼べる速度。カメラ側の性能が向上することでさらに良くなりそうな手ごたえはあります。 現状ではストロークの長い近側に迷走する場合があり、合焦するまでの時間が長くなる場合があります。 〇フォーカスブリージング 一般的な撮影距離(無限遠~2m)では良く抑えられています。 マクロ撮影の領域では画角が狭まります。 【総評】 兎にも角にもコンパクトサイズが目を引くマクロレンズですが、光学性能も十分良好。 小型軽量で犠牲となっている部分はほとんどありません。(敢えて言えば口径食やマクロ時のF2.8周辺部など) 敢えて言えば、等倍撮影時の最短撮影距離が少し短いこと。これは長所にも短所にもなり得る要素ですが、通常の100mmマクロと比べると使い勝手が少し異なると感じるかもしれません。 個人的には、抜群の携帯性とバランスの良い光学性能には大いに満足しています。 欲を言えば、カメラ側のAF性能向上で迷走する機会が減ると良いなと。 文字制限があるので詳細はブログにて公開しています。 https://www.flickr.com/photos/145268771@N04/albums/72177720314748082 オリジナルデータはFlickrにて公開。 https://asobinet.com/tag/lumix-s-100mm-f2-8-macro-review/

お気に入り登録38フォクトレンダー APO-LANTHAR 35mm F2 Aspherical IIのスペックをもっと見る
フォクトレンダー APO-LANTHAR 35mm F2 Aspherical II 274位 5.00
(2件)
0件 2024/10/ 3  ニコンZマウント系 F2 35mm
【スペック】
最短撮影距離:0.27m 最大撮影倍率:1:4.47 フォーカス:MF 広角: フィルター径:58mm 最大径x長さ:68.8x70.4mm 重量:420g 
【特長】
  • ニコンZマウントを採用したフルサイズ(ニコンFXフォーマット)ミラーレスカメラ対応の高性能準広角レンズ。
  • 光の3原色を構成するRGBの軸上色収差を限りなくゼロに近づける「アポクロマート設計」を採用。
  • レンズマウント部には電子接点を搭載し、レンズとボディ間での電気通信を実現。Exif情報、ボディ内手ブレ補正、3種類のピント合わせサポート機能に対応。
この製品をおすすめするレビュー
5初のアポランター、とてもよかったです

【操作性】 とても良いです 【表現力】 見ているものをそのまま切り取ります。 【携帯性】 フォクトレンダーのレンズの中では少し大きく重い部類に入ります。 【機能性】 とても良いです

5z35mmF1.8、旧35mmと比べて

z7Aで使用しています。旧コシナz35mm、ニコンz35mmf1.8を所有したことがありますが、こちらのレンズを手元に残しています。 旧35mmと比べると、60gほど重くなった代わりに最短撮影距離が7cm短くなりました。それとフードがねじ込み式からバイヨネットに変わり逆付できるようになりました。長さは変わらず、少し太くなった。出てくる絵の区別は僕にはできません。 最短距離が短くなったことがかなり大きく、だいたい1.5倍ほど大きく写せるようになり、寄れる広角は面白いです。僕がこのレンズを残した最大のポイントです。 旧型の方が多少中古で安く手に入るかもしれませんが、少しでも軽量化を望む方でない限り、こちらを購入することをおすすめします。 (それと個人的には気にしていなかったのですが、旧式のデザインは評判がよくなかったようですね) z35mmと比べると、やや優しい写りをするかもしれません。解像性能はどちらとも良く、どちら光学的に優れているのか優劣をつけることは誰にもできないでしょう。最大撮影倍率はコシナが1.2倍ほど有利で、特にMFレンズだと最短撮影が容易です。ただ、z35mmはボケの形が素晴らしく、どんな絞り値でも真円に近いです。コシナのレンズでは2.8とf5.6できれいな円形となるので、それを利用した作品作りをするといいと思います。悩まれているならz35mmを購入した方が間違いはないと思います。 コシナMFレンズの良さはそのビルドクオリティ、ねっとりとしたフォーカストルクです。どれだけ触っていても飽きない!それとなんとなく良い写真が撮れている気がする。 休日に1人で散歩をしながらとりとめもなく写真を撮る、誰に見せるわけでもなく、撮ることとカメラを持ち出すことが楽しい、そんなレンズです。

お気に入り登録197NIKKOR Z 24mm f/1.8 Sのスペックをもっと見る
NIKKOR Z 24mm f/1.8 S 274位 4.48
(14件)
163件 2019/10/ 2  ニコンZマウント系 F1.8 24mm
【スペック】
最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF/MF 広角: 大口径: フィルター径:72mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:78x96.5mm 重量:450g 
この製品をおすすめするレビュー
5撮影時間の縛りを超えたお散歩ポートレイトレンズです

NIKKOR Z 24mm f/1.8 Sは、ニコンのZマウント用広角単焦点 レンズで、高い描写力と優れた操作性を兼ね備えていると思います。 以下、規定のポイントで所感を述べて行きます。 【操作性】 フォーカスリングの回転速度に応じてピント移動距離が変化する仕様で、 リニアな操作には対応していませんが、AF精度は非常に高く、 静音性も優れていると思います。私は動画は撮りませんがフォーカス リングのトルク感もお気に入りで、お散歩レンズの定番にしています。 【表現力】 解像性能は非常に高く、特に遠景の描写力はツァイスOtusシリーズに 匹敵するほどのシャープさを誇りのではなき、と聞いた事がある程です。 ます。逆光耐性も高く、フレアやゴーストの発生が少ないのが素晴らしく 「光条」を画角内に入れた表現でもゴーストフレアが少なくて破綻 しないのは助かっています。 【携帯性】 重量は約450gと比較的軽量で、持ち運びやすいサイズ感です。 ただし、付属のポーチは薄く、緩みやすいとの評価もありますが 付属のポーチが気に入らなければ、100均に行けば、適切な 大きさで使いやすいポーチが沢山あるので重宝しています。 【機能性】 AF速度は非常に速く、明るい環境ではハンチングも発生しません。 フォーカスブリージングの影響もほとんどなく、動画撮影にも 適していますが、私自身は写真撮影しかしないので、フォーカス ブリージングの少なさの恩恵は感じていません。 【総評】 価格はやや高めですが、その分、光学性能や耐久性、防塵防滴 仕様など、プロ仕様のクオリティを備えています。 特に風景撮影や夜景撮影に適したレンズと言え、正に時間を超えた お散歩ポートレイトレンズになってくれています。

5さすがSライン

昔はF1.8と言うと安いレンズのイメージがあるのだが、この値段。 さすがSっラインと言う所だろうと言う絵を吐き出してくれる。 F1.4で甘い絵よりも、F1.8でシャープな方が個人的には効果のある被写体なので、軽さも含めてこれは重宝している。 これでSラインF1.8で持っていないのは20mmと135mmのみ。

お気に入り登録233RF800mm F11 IS STMのスペックをもっと見る
RF800mm F11 IS STM 274位 4.16
(30件)
993件 2020/7/10  キヤノンRFマウント系 F11 800mm
【スペック】
最短撮影距離:6m 最大撮影倍率:0.14倍 フォーカス:AF/MF 望遠: フィルター径:95mm 手ブレ補正機構: 最大径x長さ:101.6x351.8mm 重量:1260g 
【特長】
  • 約1260gの小型・軽量な「RFレンズ」シリーズの超望遠単焦点レンズ。沈胴構造を採用し、持ち運ぶ際にコンパクトに収納でき、高い携帯性を備えている。
  • DOレンズを含む新規光学系の採用により、望遠レンズに発生しやすい色収差をはじめとする諸収差を抑制し、すぐれた描画性能と小型・軽量を両立。
  • 手持ち撮影をアシストする手ブレ補正や、静止画撮影における高速・高精度AFと動画撮影時におけるなめらかなAFなどを搭載し、快適な撮影を実現。
この製品をおすすめするレビュー
5軽量なのにR7で35ミリ換算1280ミリ、F11は思ったほどネガでない

【操作性】撮影時にレンズ根元を引き出す必要があります。技術的なことは分かりませんが根元が繰り出すのではなく普通の沈胴式にできなかったものか。 【表現力】35ミリ換算1280ミリの超望遠は素晴しいし解像も充分です。20メートル先の小鳥でも羽の解像ができているので満足(DxoPureRAW3編集前提です)。 F値が11ということが不安の一つでしたがISO12800を許容している身としては余程の暗がりでない限り問題なし。AFゾーンがR7の場合、80%60%と狭い点も中央に対象を持ってくる野鳥撮影ではあまり気にならないところです。 【携帯性】800ミリという超望遠でありながら1260グラム、重くなる三脚座はやめてレンズに直付けするような形になっているところもありがたい。一脚で運用しています。また、超望遠なので被写体に合わせるのが大変、オリンパスの照準器を使っています。 【機能性】協調補正はありませんが、手ぶれ補正も十分。AFがSTMですが十分早いし、被写体を大きくできるので鳥認識がしやすいようです。 できれば簡易でいいので防滴が欲しかった。ボディは防滴なのに少しの雨でも退却さざるを得ないのは残念。 【総評】 根元から引き出すスタイル(ちょっと格好良くない感じ)、しかも絞りはf11のみというキワモノレンズで購入するには敷居が高いですがその長所と短所を理解でき使いまわせる人だけが満足できるレンズです。 f11は意外とネガではないし写りもシャープ、STMですが像が大きいので認識AFが効きやすくAFもいいです。何しろ、R7だと35ミリ換算1280ミリ相当の超望遠で野鳥撮りには一度経験すると手放せない。同じような超望遠と比較したら驚くほど軽い、また、中古美品で8万円程度とコスパも良好なところもありがたいです。 RF800を購入したきっかけは下記のカメラのキタムラのブログでした。ご参考まで。 https://www.kitamura.jp/shasha/canon/rf600mmf11-rf800mmf11-20240105/

5飛びつける価格と手放したくなる難しさ。でも面白い撒き餌レンズ

R7購入と同時に入手。 というより、1,280mm相当の領域を経験させてくれるこのレンズが、R7購入を決心させました。 なので、R7でのレビューです。 AF速度 STMですので高望みするべきではないと思いますが、動体でもそれなりに追ってくれます。 無論被写体の小さな動きもので、レンズ側のスタンバイと被写体がかけ離れていれば、それなりに待たされる印象はあります。それもSTMなりですが。 操作性 レンズの伸縮は面倒に感じることもあります。レンズが伸びていないことでいまだに戸惑います。 しかしこの沈胴機構のおかげでボディにつけたまま、標準的なリュックやスリングバッグに収められます。 マウント側の段差形状を工夫することで、縮めるときに指を挟みにくくしている点も素晴らしいと思います。 レンズ下面の三脚ネジ穴は、プレートを介したストラップ取り付けとして、とても重宝しています。全長が長いので、カメラボディのストラップでは、ぶら下げながら歩くと大変邪魔です。 スイッチ類は撮影に関してほとんど触ったことはありませんが、手振れ補正はオフにするとダットサイトの光軸調整が楽になる気がします。 F11固定絞り このレンズばかり使っていると、絞りの操作という概念を忘れてしまいます(笑)。 確かに暗いレンズですが、陽光があれば大した欠点ではなく、曇り空などコンディションに難があると、早々にあきらめがつきます(笑)。 使用初期のころは使いづらさばかりが印象的で、カメラショップの中古入荷メールが頻繁に届く理由がわかったような気がしました。 ただ、このレンズでしか撮れない画像に出会うにつれ、難しさは面白みに変わりました。 このレンズのハードルを上げているのは、大部分が単焦点800mmというスペックで、仮にF6.5 IS USMに替えたら使用条件は緩和されたとしても、難しさという点では大きな違いはないように思えます。 写程が長い分撮影機会も増え、超望遠ならではの構図にも出会えます。 その上でこの価格帯ですから、撒き餌レンズの思惑に沼ってみるのはいかがでしょうか。 「このレンズ、どうですか?」と聞いてくる人には、少々勧めづらいのは確かですが(笑)。

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SOLARON-M 35mm F2.0 SPHERICAL Final Edition by 焦点工房 Solaron35F2-M-SB [シルバークローム仕上げ]
  • ¥139,800
  • 焦点工房ストア
    (全1店舗)
  • ¥―
274位 -
(0件)
0件 2026/7/ 2  ライカMマウント系 F2 35mm
【スペック】
最短撮影距離:0.7m フォーカス:MF フィルター径:39mm 最大径x長さ:51x29mm 重量:264g 
お気に入り登録518AF-S NIKKOR 85mm f/1.4Gのスペックをもっと見る
AF-S NIKKOR 85mm f/1.4G 274位 4.72
(43件)
868件 2010/8/19  ニコンFマウント系 F1.4 85mm
【スペック】
最短撮影距離:0.85m 最大撮影倍率:0.12倍 フォーカス:AF/MF フィルター径:77mm 最大径x長さ:86.5x84mm 重量:595g 
【特長】
  • 焦点距離85mm、開放F値1.4の大口径中望遠単焦点レンズ。開放F値1.4と円形絞り(9枚羽根)の採用により、明るく美しいボケ味の表現が可能。
  • ゴーストやフレアに対し高い低減効果を発揮する「ナノクリスタルコート」と、静粛なAFを可能にする超音波モーター「SWM」を搭載している。
  • 「M/A」と「M」の2つのフォーカスモードと、改良された「MF駆動機構」により、MFタイムラグを減少、「M/A」時のマニュアルフォーカスの操作感を向上。
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5上質なボケ、浮かび上がる被写体。扱いには慣れが必要

【操作性】 太いのでリングがやや回しにくいが、特段問題はない 【表現力】 良質なボケ、合焦点はシグマほどカリカリしてないが甘くもないほどよい精細さ。人物ポートレートに最適 絞り開放で使用すると、とろけるようなボケの中 被写体が浮かび上がり、作品作りにも最適 【携帯性】 大きく重いため、携帯性は良いとは言えない。表現力とトレードオフ 【機能性】 重く焦点距離もやや長くピントがシビアなため、歩きながらなどでの使用は難しい。腰を据えての撮影がベスト。それでも開放ではピント合わせは慎重に 【総評】 扱いに慣れが必要だが、使いこなすと上質な写真が撮れる

5なんだかんだ古いレンズですが、すばらしいです。

【操作性】単焦点レンズですのでシンプルです。 【表現力】夜景の撮影で使いました。カリカリのシャープです。十分です。 【携帯性】f2.8のズームレンズよりは小さく軽いですが、ずっしりしてます。f1.8のレンズよりは重くて大きいです。       【機能性】さすがに開放では打率下がりますが、2ノッチぐらい絞ればピントしっかりかと。 【総評】発売からだいぶ経過してますが、十分な画質を提供していただけます。     ただしf1.4 58mmに比べるとモヤットしているように感じます。でも十分です。     f1.4の単焦点は裏切らないですね。     これからもう少し使いこんでから、再レビュー予定。 

お気に入り登録176フジノンレンズ XF50mmF1.0 R WRのスペックをもっと見る
フジノンレンズ XF50mmF1.0 R WR
  • ¥202,320
  • カメラのキタムラ
    (全27店舗)
274位 4.69
(18件)
73件 2020/9/ 3  Xマウント系 F1 50mm  
【スペック】
最短撮影距離:0.7m 最大撮影倍率:0.08倍 フォーカス:AF/MF 大口径: フィルター径:77mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:87x103.5mm 重量:845g 
【特長】
  • 開放F値1.0の明るさを実現した、AF機能搭載のミラーレスデジタルカメラ用大口径中望遠単焦点レンズ。
  • 球面収差をコントロールすることで、なめらかで美しいボケ味を生かした写真撮影が可能。素早く正確なピント合わせが可能なAF機能を搭載。
  • 質量845g・全長103.5mmに抑え、携帯性にすぐれている。防じん・防滴・-10度の耐低温構造を採用。
この製品をおすすめするレビュー
5このレンズのためにボディを買う価値がある

【操作性】 リングにもう少しクリック感があればとは思いますが、大きな不満ではありません 【表現力】 APS-Cがネガに思えない描写力 【携帯性】 フルサイズの同等レンズに比べればはるかに軽くて持ち出しやすい 【機能性】 要望を挙げればそれなりにあります。AFは物足りないし、暗所耐性も白飛びもそれなりに起きる。でもそれはボディの問題であってレンズのせいではない 【総評】 私のファーストカメラはX100Vからというカメラ歴の浅い初心者ですが、FUJIFILMの色に惹かれてXマウントでひととおりラインナップを揃えることに。そして、このレンズが使いたくて、初めてのメイン機としてX-H2を購入しました。買ったはいいものの最初は画角の狭さに面食らい、しばらく防湿庫の飾りに。女性のポートレートを撮りだしてやっと本領発揮です。換算75mmはやはりポートレートに使うのが最高。感触の良いシャッターとも相まってどんどん枚数切っていくと、中に奇跡の一枚が紛れ込んでいます。大画面で見返すとうっとりしますね。あまりポートレートの作例がなかったので、下手を承知で初めてレビューしてみます。ご容赦ください

5とにかく使ってみてください。

【操作性】 XFレンズをお使いの方であればなんら問題ありません。 ただ1つ挙げるとすれば他の方のレビューにもある通り絞りリングが軽いです。 【表現力】 文句ないと思います。 全てをボカす魔性のレンズです。 ピント面はスーッと綺麗にボケてくれます。 【携帯性】 やはりF1.0ともなると重いのは当然だと思います。 【機能性】 特筆すべきことはありません。 【総評】 重さと引き換えに出てくる絵には驚かされます。 ポートレート、夜撮影に威力を発揮してくれるレンズです。

お気に入り登録41フォクトレンダー NOKTON 50mm F1 Aspherical VMのスペックをもっと見る
フォクトレンダー NOKTON 50mm F1 Aspherical VM
  • ¥204,900
  • 焦点工房ストア
    (全18店舗)
274位 4.64
(3件)
36件 2021/12/14  VMマウント系 F1 50mm
【スペック】
最短撮影距離:0.9m フォーカス:MF 大口径: フィルター径:62mm 最大径x長さ:73.6x55mm 重量:484g 
【特長】
  • 明るいF1を実現した超大口径の標準レンズ。ライカMマウント互換でレンジファインダー用として設計されたVMマウントシリーズ。
  • フローティング機構により、最短撮影距離から遠方のモチーフまで安定した画像品質が得られる。リバース装着が可能な金属製専用レンズフードが付属。
  • ピント合わせはマニュアルフォーカス専用で、絞り開放時のシビアなピント合わせにも耐える高精度の金属製ヘリコイドを採用。
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5光を捉える

ニコン機で使ってます。 F1クラスの大口径としては軽いのとニコン純正レンズよりルックスが良いので常用スナップレンズとして重宝してます。 アダプターはTECHARTのTZM-02を使用しています。アダプターのAFに頼りがちですがピントリング触ってるだけでも気分が上がります!やっぱ電子制御のピントリングはちょっとなあ…。 写りに関してはネイティブのマウント使ってませんので控えさせていただきます。

5流石F1のボケ味は最高

【操作性】コシナらしいピントリングは何とも言えないトルク感で最高です。 【表現力】絞り開放F1から解像度は高いです。研削非球面レンズの恩恵でしょう。 【携帯性】フォクトレンダーレンズシリーズ内では重い部類に入ると思いますが、他社製レンズの絞りF1系と比較すると軽い方ですね。 それは価格にも比例しています、キヤノンRF50mmF1.2Lは軽く30万円超え、中華製レンズでも0.95系は10万超え、本家LEICAノクチルクッスのF1は中古品でも良い状態のレンズは100万円以上、それを考えるとコシナレンズとしては高価な部類に入りますが20万円で新品F1が購入出来ると言う事は安いと思うのもありだと思います。 【総評】使ってみて初めてF1の明るさとボケ味の良さが理解出来ます。ノクトン50mmF1.2も使っていますがF1は別物です。最短距離は90cmと少し長いですがライカM系で使うのでなければマウントアダプターのヘリコイドで近くに寄れます。α7Wでも使っていますが、90cm以内で撮影したF1のボケ味はまた最高ですよ。 残念なのは納期が未定の店舗がほとんど、コシナさんはロット生産と前面に使われているGA(グランド アスフェリカル)の生産に時間がかるのではないでしょうか。買って損のない所有感のあるレンズだと思います。

お気に入り登録2LAOWA 17mm F4 Zero-D Shift [ソニーE用]のスペックをもっと見る
LAOWA 17mm F4 Zero-D Shift [ソニーE用]
  • ¥―
274位 -
(0件)
0件 2026/5/ 1  α Eマウント系 F4 17mm
【スペック】
最短撮影距離:25cm 最大撮影倍率:0.131倍 フォーカス:MF 広角: フィルター径:86mm 
お気に入り登録60RF24mm F1.4 L VCMのスペックをもっと見る
RF24mm F1.4 L VCM 274位 5.00
(2件)
8件 2024/10/30  キヤノンRFマウント系 F1.4 24mm
【スペック】
最短撮影距離:0.24m 最大撮影倍率:0.17倍 フォーカス:AF/MF 広角: 大口径: フィルター径:67mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:76.5x99.3mm 重量:515g 
【特長】
  • 焦点距離24mmの広角撮影と開放F値1.4を組み合わせダイナミックな遠近感と豊かなボケ表現が可能な大口径単焦点レンズ。プロ品質の「Lレンズ」シリーズ。
  • 「VCM」と「ナノUSM」を組み合わせた「電子式フローティングフォーカス制御」により、すぐれたフォーカシングを実現。
  • 質量約515g、全長は約99.3mmの小型・軽量設計。「アイリスリング」(絞りリング)を搭載し、おもに動画撮影中の絞りのマニュアルコントロールが可能。
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5今までに使用してきた広角系レンズの中では最高

Rシリーズでは最近まで広角L単がなく、35mmF1.8マクロを使用、安くて写りも良く満足しており、35mmF1.4VCMが発売されてもその必要性が感じられませんでしたが、本レンズが発売され好きな焦点距離でもあり資金の工面に目途がついた為購入しました。海外サイトや書き込みなどにおいてはあまり良い評価がない様に感じられますが私としてはとんでもない、遠景でも開放から周辺まで乱れがなく、さらには、R3の余裕のあるセンサーとの組み合わせでは味わい深い写りとなります。そして高画素機で試してみたくなりR5MarkUを購入してしまったほどで、その結果からも今までに使用してきた広角系レンズの中では最高であると断言できます。

5EF24mm F1.4L II USMをやっと卒業!

EF24mm F1.4L II USMを長らく使用していて、本レンズは予約購入しました。 【操作性】 アイリスリングが増えたくらいで基本的には既存のRFレンズと同様です。 アイリスリングは程々にトルク感があって好きです。 【表現力】 EF24mm F1.4L II USMとの比較となります。 ・周辺光量落ち → 本レンズの方が少し大きい印象があります。 ・周辺部の画質 → 絞り開放で比較すると本レンズの方が新しいだけあってしっかりしています。 ・歪曲収差 → レンズプロファイルなどに頼らないのであればEF24mm F1.4L II USM一択です。本レンズは歪曲収差補正ありきです。DPP4で現像したり、JPEG撮って出しの方は特に気にしなくて良いとは思います。 ・フォーカスブリージング → 本レンズは補正無しでも私はほぼ気にならなかったです。 ・ボケ → 本レンズはとても柔らかくなったと思います。 【携帯性】 EF24mm F1.4L II USMから135g軽くなりました。体感ではそれ以上軽くなったように思えました。 【機能性】 ・マウント側にフィルターホルダーがあり、シートタイプのフィルターを使用する事ができます。複数のフィルターの同時使用ができるようになるので便利だと思います。 ・レンズフードがとても小さくなり、かさばらなくなりました。 ・VCM + ナノUSMで静音&高速で動作します。リングUSMの動作音に慣れていると驚きます。 【総評】 期待と不安を抱きながら届くのを待っていましたが、現品を手にしていろいろ試し撮りをしてみたら不安は杞憂であったと感じました。 EF24mm F1.4L II USMで唯一悩ましいと感じていた周辺部の画質が大幅に良くなっていたので感動しました。 価格が価格ですし、ISも無いので手軽に24mm単を楽しみたい方はRF24mm F1.8 MACRO IS STMやサードパーティ製品を選択肢に入れるのもありかなとは思います。

お気に入り登録69RF20mm F1.4 L VCMのスペックをもっと見る
RF20mm F1.4 L VCM 274位 4.55
(5件)
4件 2025/3/27  キヤノンRFマウント系 F1.4 20mm
【スペック】
最短撮影距離:0.2m 最大撮影倍率:0.19倍 フォーカス:AF/MF 広角: 大口径: フィルター径:67mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:76.5x99.3mm 重量:519g 
【特長】
  • 大胆なパースペクティブ表現が魅力の超広角単焦点レンズ。描写性能と操作性、信頼性を備えたプロ向けの「Lレンズ」シリーズに属する。
  • 大口径・単焦点ならではの明るさを生かし、夜景や暗い場所なども低感度でノイズの少ない映像が記録できる。
  • VCM(ボイスコイルモーター)により大口径レンズを強力・高速に駆動し、静止画でも動画でもすぐれたフォーカス性能を実現。
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5使い勝手良すぎです

寄れる広角F1.4が購入の決め手。 被写界深度と撮影距離の組み合わせによる表現幅が広く広角レンズの概念が変わりました。 広角単焦点と言ったら用途が限定されて扱いにくいと考えるのが一般的だと思いますが、このレンズはそんなことありません。スチルもムービーも、旅もポートレイトも風景もスナップも得意です。余程意地悪な使い方をしない限り、万能かよと声が溢れるはずです。 シャープで高解像で繊細な線を描き、被写界深度を外れるに連れて豊かで美しいボケが素晴らしく、心地よいコントラストと色のりもあり、中央から端までLらしい描写に満足度高いです。APSCに付けたら32mm F1.4!

5星景写真用に購入

星景写真に興味があって購入しました。 素人ですが綺麗に撮れたと思います。 重さもそこそこで満足しています。

お気に入り登録244TS-E24mm F3.5L IIのスペックをもっと見る
TS-E24mm F3.5L II 274位 4.80
(25件)
285件 2009/2/18  キヤノンEFマウント系 F3.5 24mm  
【スペック】
最短撮影距離:0.21m 最大撮影倍率:0.34倍 フォーカス:MF アオリ撮影: フィルター径:82mm 最大径x長さ:88.5x106.9mm 重量:780g 
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5EOS Rで使いたくなりました

数年前、高額なEF11-24F4Lを購入するために何かを置いていかないと行けない選択に迫られたとき、本機種の売却をいたしました。 当時は、前に進むには何かを置いていく必要があるという自分の戒律通りの売却だったので後悔は無かったのですが、EOS Rを購入して使っていると一部のEFレンズのマウントアダプターを経由しての接続時に性能の向上が見られたので。 本レンズとEOS Rを接続すると、MFのピント合わせのアシスト機能やDLOの処理も可能となったのとミラーボックスが無くなったので、シフトリミット付近の描写の向上の有無が気になります。 作例は、本レンズで撮影した最後の作品となります。 【タウシュベツ橋梁と夏の天の川】 2013年に撮影した写真です(2015年リマスター済み) 500pxで80,000view越えの星空写真スキルの絶頂期に撮影された写真なので、今年の目標の1つに、EOS Rでこれ以上の写真を撮ることが入っています。 【オンネトーと夏の天の川】 今でこそ比較的に簡単に天の川のアーチ写真を撮れるようになりましたが、2014年はまだ自身のスキルが未熟だったせいもあったので、シフトで水平を維持しながら撮影できる本レンズはパノラマ写真で大活躍しました。 【最果ての地】 本レンズで最後に撮影した作品になります。 水平方向にシフトすることで、限りなく完璧なパノラマ写真の撮影が可能となります。 いつかまた使ってみたいなと思えるレンズです。 今持っている方大切に使って下さい、広角レンズの真髄を見たい方はあえてこちらのレンズを購入するのも大いに有りだと思います。 EF11-24F4LとEF16-35F2.8LVを使っていますが、デジタル全盛の現代でもTS-E24mm F3.5L IIがあれば…と思えるシーンによく出合います。 むしろ、ミラーレスカメラにこそ使ってみたいと思えるレンズです。 懐かしくなったので、今更ながらレビューさせて頂きます。

5シフトを使った外観撮影だけでは勿体無い気がしている。

【操作性】NikonのPCレンズだとシフトすると自重で勝手に落ちてきたがキヤノンの24mmはそのような事が無く操作もしやすく良好。 【表現力】純粋な単焦点レンズとしても、もっと活用して撮影の幅を広げたくなる程、自分好みの雰囲気の絵が撮れる。 【携帯性】収納時にレンズフードとのバランスが若干気にはなるが慣れれば問題無いかと。 【機能性】TS-E17mmを使い倒しているので機能的にも十分満足できる。 【総評】17mmのシフトに続き、評判がすこぶる良かったので新規に導入。もっと早く導入すべきと反省。 撮影現場でのレンズチョイスに幅が広がり撮影そのものが楽しく感じられる。

お気に入り登録1LAOWA 200mm F2 AF FF [ニコンZ用]のスペックをもっと見る
LAOWA 200mm F2 AF FF [ニコンZ用]
  • ¥―
274位 -
(0件)
0件 2026/1/23  ニコンZマウント系 F2 200mm
【スペック】
最短撮影距離:1.5m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF/MF 望遠: 大口径: フィルター径:105mm 最大径x長さ:118x176.8mm 重量:1588g 
お気に入り登録17フジノンレンズ GF30mmF5.6 T/Sのスペックをもっと見る
フジノンレンズ GF30mmF5.6 T/S
  • ¥566,280
  • カメラのキタムラ
    (全10店舗)
274位 5.00
(1件)
16件 2023/9/12  Gマウント系 F5.6 30mm  
【スペック】
最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.21倍 フォーカス:AF/MF 広角: アオリ撮影: フィルター径:105mm 最大径x長さ:87.1x138.5mm 重量:1340g 
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5画質は文句なしで、使い込んでいくのが楽しみなレンズ

GFX50S、GFX 50sUを使ってきましたが、アオリ撮影をする場合は、自作したアダプターで、中判や大判のフィルムカメラ用オールドレンズを使ってきました。 しかし、広角域のレンズでは周辺画質が満足できるレンズが無かったので、GF30mmF5.6T/Sが発売されるのを、首を長くして待っていました。 昨年末に注文して、3月末に配達されたので、早速試し撮りをしてみた結果を投稿させていただきます。 ★操作性 ピントリングはスムーズに動いて感じが良い。 シフトの操作つまみは、良い感触で使える。 ティルトの操作つまみは、動きが大きすぎて、慣れるまでは使いにくい。 30mmレンズでティルトを使う場合は、ほんの少し角度を変えるだけで効果が大きく変わるで、つまみの回転に対してもっと細かい角度で動くほうが調節しやすくなると思う。 ティルト、シフト共に、センター位置のクリックは感覚が弱くて、ちょっと分かりにくい。 ティルト、シフトのレボルビングは、滑らかに動いて感じが良い。 ★表現力 画質 今のところ撮影枚数はそれほど多くはないが、シャープで抜けが良く、私の好みの写りである。 これまでの撮影で、問題になるようなところは見当たらず、大満足です。 最大にシフトしても、隅々まできちんと解像していて、気になるような画像の乱れは発生していない。 ★携帯性 大きくて、重い!! 現在GFX50sUとX-H2を入れて使用しているカメラバックには収まりきれないので、サブのバックに収納している。 ★機能性 ティルトの方向が独立で回転して、ティルトとシフトが同じ方向に調節できるのは、作画に有利でかなり使用頻度が高い。 レボルビングの回転角度が、±90度しか動かないために、縦位置撮影で操作が煩わしい場合が有った。 縦方向と横方向のシフトを組み合わせたい時には、斜め方向に動かして調節することになるが、縦位置撮影の時に回転できない方向が発生する。 この場合は、逆方向に180度回転させて、さらにシフト方向を逆に動かすことで解決できるが、かなり煩わしい。 ★総評 画質については大満足で、すごく気に入っています。 私は、風景撮影がメインであり、実際に使う絞り値は、F8からF16がほとんどなので、解放F値は5.6で十分です。 操作に慣れるまでは少し時間がかかりますが、じっくりと作画する楽しみが味わえるレンズです。

お気に入り登録367AF-S NIKKOR 300mm f/2.8G ED VR IIのスペックをもっと見る
AF-S NIKKOR 300mm f/2.8G ED VR II 274位 4.76
(33件)
1130件 2009/12/10  ニコンFマウント系 F2.8 300mm
【スペック】
最短撮影距離:2.2m フォーカス:AF/MF 望遠: フィルター径:52mm 手ブレ補正機構: 最大径x長さ:124x267.5mm 重量:2900g 
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5Z9でGタイプのサンニッパを使い込んでみたレビュー

未だ現行商品としてラインナップされている、ニコンFマウントのサンニッパ。 新しいEタイプの方が写りは良いであろう事は想像出来ますが、以下の理由からGタイプのサンニッパを中古購入しました。 1.Eタイプは120-300mmのズームレンズとなり、70-200mm F/2.8とサンニッパの2本を1本に纏めたような利便性を得た代わりに、3,250gと更に重いこと。 2.ドロップインフィルターが廃止され、普通の前玉枠にフィルターのネジが切られたタイプになったこと。 フィルター径はGタイプの52mmに対して、Eタイプは何と112mm!! そんなフィルターは高くて買いたくないし、そもそもNDフィルター等のラインナップがほぼ無い。 3.Eタイプ120-300mmは2020年発売とまだまだ新しいため、中古が殆ど流通していないこと。 逆にGタイプは中古の在庫が豊富で、良品をリーズナブルな価格で探せること。 4.Gタイプの中古相場は安定しており、手放す際に巧くいけば購入時と大差ない金額になりそうなこと。 以上の4つで私はGタイプのサンニッパを選択しました。 もちろん、Zマウントでサンニッパを発売してくれるに越したことはありませんが・・・。 SONYのサンニッパGMのような、驚きの1470g!とか世の中の話題になるような商品開発をNikonには期待したいです。 そして、Nikon Z9でGタイプのサンニッパを使い込んでたみた結果をお話したいと思います。 (マウントアダプターはFTZU) ・写りに関しては、古くてもそこはサンニッパです。 逆光には弱く、フレアで解像感の低下が発生しますが、それもまた個性と捉えて活かす方向で考えます。 全体的な解像感は、正直に言ってNikkor Z70-200mm f/2.8の方がやや上かと思います。 やはり蛍石レンズの光学性能は圧倒的なのでしょう。 また、キヤノンユーザーだった頃にEF300mm F2.8L IS USMを愛用していましたが、あちらの方が解像感や色乗りは良かった印象です。 Fマウントのズームレンズと比較すれば圧勝だが、一部のZマウントレンズには敵わないかな、と言った感覚です。 ・AFに関しても、瞳AFや被写体認識はしっかり効いて精度も高いですが、Nikonの一眼レフ機で使用した際のような爆速ではありません。 実用上問題無い、という感覚です。 ・手振れ補正は強くはありません。 ですが手持ちでVR OFFではブレてお話になりませんので、あるだけ有難いと思っています。 また、VRをスポーツモードにしないと「露光前センタリング」が行われるため、ファインダー内でいちいち像が揺れて、連写では厳しいです。 スポーツモードだとノーマルより手振れ補正効果は低下するようで、結局手振れ補正は強く無いという事です。 以上の通り、最新のミラーレス用レンズと比較すると「世代が古い」が否めません。 それを知らなければ、さすがサンニッパ!となっていたかも知れませんが、これが現実です。 Nikonで単焦点のサンニッパを使いたい、という拘りがある方にだけお勧めします。

5Z8と共に使用中です

単焦点の入門として本レンズを購入し、Z8に装着し撮影し始めて半年ほど経過したので書かせていただきます。 【操作性】 初めての単焦点ですが迷わずに操作することが出来ました。 【表現力】 写りがとても良いです、色々な方が単焦点の写りはズームレンズとは比較にならないと言っており、疑いながらも購入した私ですが、感動の写りでした。写りがとてもシャープで、ボケも大変美しいです。 【携帯性】 サンニッパに携帯性を求めてはいけないとは分かってますが、他社のサンニッパと比較すると少し重いですが、写りが良いので仕方ありません。 【機能性】 AFが爆速で、VRも申し分ないです。 【総評】 FTZを通してFサンニッパを使っている方の情報があまりなかったので今回書かせていただきました。 買って損のないお買い物でした。いずれはZマウントでも出していただきたいのですがね。

お気に入り登録23ズミルックスM f1.4/35mm ASPH. 11726 [ブラック]のスペックをもっと見る
ズミルックスM f1.4/35mm ASPH. 11726 [ブラック] 274位 -
(0件)
9件 2022/10/31  ライカMマウント系 F1.4 35mm
【スペック】
最短撮影距離:0.4m 最大撮影倍率:1:8.9 フォーカス:MF フィルター径:46mm 最大径x長さ:58x46mm 重量:338g 
お気に入り登録70APO-SUMMICRON-M 50 mm f/2 ASPHのスペックをもっと見る
APO-SUMMICRON-M 50 mm f/2 ASPH 274位 4.74
(4件)
88件 2012/5/14  ライカMマウント系 F2 50mm
【スペック】
最短撮影距離:0.7m 最大撮影倍率:1:17.4 フォーカス:MF フィルター径:39mm 最大径x長さ:53x47mm 重量:300g 
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5小型だけども立体感のある作風を得意とするレンズ

M10-Rと併用しての評価です 【操作性】 伝統のライカM型レンズらしい操作性。ピントを動かすと滑らかに動きます。この感覚が精密工芸品を触っている感覚で官能的ですね 【表現力】  さていくら触り心地がよくても肝心のこれがだめならこの価格は詐欺でしょうw このレンズは絞り開放から全画面で抜群の解像度です。ライカの3D描写(立体感をだす描写)はF2で50mmでも十分発揮します。絞り開放だと、ほんと中望遠を使っているような感じで、最近ズミルックス75mmをあんまり使っていません。それほど立体感のある描写をしますし、画面中央部だけが解像するだけではないレンズです。勿論ライカ伝統の繊細な、いわゆる「線の細い」描写も健在。ボケ味も良好です。ただ、近接領域の線状被写体はやや2線ボケ傾向になりますがそれでも許容範囲内。  実はピントピークを少しずらした部分でライカらしいすこし甘い官能的な絵が出ます モノクロではコントラストが高めでライカらしく、カラーでは少しあせた感じで上品な絵をだしてきます 【携帯性】  この描写をこの開放F値、このサイズで実現しているところがすばらしい。小型軽量はパルナックライカの設計思想ですので十分満たしています。このサイズで大型レンズに負けない描写がこのレンズの魅力です 【機能性】  MF、絞りとも滑らかな動きで高級感あります。まあMFなのでそれほど機能らしい部分もないですが実直ですね 【総評】  ノクチルックス50mmと悩んで最終的にこちらを選びました。まずは軽量・小型で「撮影にもっていく」レンズであることが大事で、重い高い大きいはやっぱり撮影に持って行きづらいです。  50mmF2はスペック的に一時代前ですがこのレンズは秘密がいっぱいw まずはF2を選んだのはMFでピント位置を合わせるのがきちんとできること(歩留まりがいいこと)とレンズを大型化させないことです。ここはZeissと逆の考え方ですね。  さて開放F値が大きいうえに最短が0.7mでどうやって、ライカのいう3D化(立体化)をしたかというのがこのレンズのマジック。どうもこのレンズはピントピーク(焦点が合った部分)から少しはなれると急激に解像感がおちるような特性をもっています。簡単に書くと下のようになります ピントピーク(合焦)位置(A)>(B)>被写界深度限界(C)>(D) 例えば被写体が2m先にいるときCは手前がカメラから1.91m、奥が2.1mですね。 ただ、AからCの間は同じように解像するのではなくレンズによってその解像度が変わります。その途中の地点Bでもこのレンズ(現行のほとんどのライカレンズもそうですが)、少しあまいながらきっちり解像するんです。これが「かりかりにならないライカの写り」というマジックなんですね。勿論、ピントピークに持ってくれば、きちんと鬼解像しますw。通常のボケ味はD以降の話ですがこれも優秀です。ですのでF値が大きくても3D(ボケ味をいかした立体感)を得るのが得意なんです。このメリットはレンズを小型化できるのと購買層が高齢者が多いと思われるのでw、MFのピント合わせが厳しいユーザーにも朗報で、逆に少々ピント位置が怪しくても画になる画像を出してくるのがライカレンズのメリットだと思います。この値段は高価ですが決してブランド代だけじゃないですよw  こういうトリッキーなレンズですので、カメラ側も高画素がその性能を引っ張り出してきやすいです。というかM10-Rはこのレンズのために出したような気がするんですけどねw

5一言、すばらしい

今レンズの存在は発売当初から知ってましたし とてもすばらしい描写をするレンズだということも知ってました。 しかし、もともと使用していたズミクロン50mm(3rd)の描写に満足していたことと 値段が少し高いことを考えて自分の中にあるアポズミ欲しい欲求を抑え続けてきました。   今年(2017年)の5月に用事でロンドンへ2週間ほど行くことになり、M10も発売直後にうまく手に入れることができたので どうせなら一番好きな50mmくらいは現行のレンズを持って行きたい、と思い 当レンズとズミルックス50mmASPHとで悩み、結局ズミルックスの35mmと50mmを購入しました。   ロンドン滞在中にライカストアに伺ったところ、日本人の店員さんが対応してくれて 試しにアポズミをつけて撮ってみていいですよ、と言われ ストアの前で撮影したのが1枚目のデータです。 自分は開放馬鹿なので解放で撮影、そのまま背面液晶で確認してびっくりしました。   自分の今まで使っていたどのメーカーのどのレンズより美しくはっきりと写っていました。 キヤノンのLレンズ短焦点 シグマのARTシリーズ 富士フィルムのレンズ その他もろもろ・・・ 今まで使っていたレンズたちの価値が自分の中で「0」になった気がしました(大げさでなく)。   その後帰国して少し悩んだ後、M10がシルバーなのでそれにあわせてシルバーのアポズミ50mmを購入しました。 世界最高の50mm、一生物になってくれることを願います。   【操作性】 操作はいたって簡単。 個体差があるかとは思いますが、ピントリングが少し重めに感じます。 ズミルックスは人差し指でくるくる回せる感じでしたが、アポズミは少し力が必要でした。   【表現力】 ピントが合ってる部分にピントがあってる 当たり前のように思う言葉かもしれませんが、アポズミ50は次元が違いました。 開放で被写体をレンズの端っこに持っていっても描写に何の不安もない。 一般の50mmレンズを1〜2段絞ったレンズの真ん中の解像感が、開放アポズミの四隅の解像感、と言う感じです。   ボケに関して ズミルックス50mmでは絞りばねの形状のおかげでf2以降の玉ボケがガチャガチャしてましたが このレンズは羽の形状が丸に近いためズミルックスよりはきれいにぼけてくれます。 しかし、初代ズミクロンほど美しくぼけてはくれません。 夜景の玉ボケなんかだと顕著に現れます。    【携帯性】 M型レンズとしては標準的な大きさだと思います。 3枚目の写真に似たような焦点距離のレンズを載せましたが ズミルックスと同じような大きさと重さです ズミクロン50mm(3rd)に比べれば少し野暮ったくて重いですが、さほど気になりません。 【機能性】 回転するとせり出てくるフードは賛否両論あるとは思いますが、自分的には カチッとロックできる機能があればいいのに、と感じます。 ズミルックス50mmASPHのフードは気がつくと引っ込んでいることがありますが、 今のところアポズミにはありません。しかしちょっと不安です。 【総評】 値段さえ気にならなければすべての50mm好きに薦めたいレンズです。

お気に入り登録121フィッシュアイボディーキャップレンズ BCL-0980 [ホワイト]のスペックをもっと見る
フィッシュアイボディーキャップレンズ BCL-0980 [ホワイト]
  • ¥9,878
  • ケーズデンキWEB
    (全3店舗)
  • ¥―
346位 4.61
(79件)
980件 2014/1/29  マイクロフォーサーズマウント系 F8 9mm  
【スペック】
最短撮影距離:0.2m 最大撮影倍率:0.046倍 フォーカス:MF フィッシュアイ(魚眼): 最大径x長さ:56x12.8mm 重量:30g 
【特長】
  • ボディーキャップの代わりにもなる超薄型の9mm(35mm判換算18mm)フィッシュアイボディーキャップレンズ。
  • レンズバリア兼用のMFレバーにより、ワンタッチ切り替えでパンフォーカス撮影と20cmまでの近接撮影を楽しめる。
  • 手動で焦点距離の設定を行えば、手ブレ補正も有効。
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5気軽に持ち歩ける手軽さが良いのです。

【操作性】MF操作が意外と楽しいレンズです。 【表現力】価格を考えれば十分です。 【携帯性】何の文句もありません。 【機能性】撮影データにレンズ情報が残らないのは残念ですが、魚眼レンズ故に撮影された画像を見ればわかるので我慢できます。 【総評】以前「黒」を使っていて、その後、他の魚眼レンズを試し、最終的には M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO を手にしましたが、私には「猫に小判」でした。素晴らしい描写性能より、気軽に持ち歩ける手軽さが良いのです。

5遊び心を忘れないために

カメラはパナソニックのGX1で撮ってました。また、被写体は意図的に直線が目立つものをよく選んでました。それは当たり前のように歪むのだからどうせならインパクトのある絵にしたかったからです。 一番の難点はレバーのユルユルさ。クリック感が全く無いので注意しないと中途半端な位置になっていること。あとは使わない時は必ずレンズを保護するシールドを閉めた状態にしておくと。気をつけないと大ゴミが入り込む場合があるので。 ボディキャップレンズと侮らずにしっかり撮ればちゃんと応えてくれる面白いレンズです。

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25mm F1.8 ブラック [キヤノンRF用]
  • ¥―
346位 -
(0件)
0件 2025/12/23  キヤノンRFマウント系 F1.8 25mm  
【スペック】
APS-C専用: 最短撮影距離:0.25m フォーカス:MF フィルター径:43mm 最大径x長さ:62x29mm 重量:166g 
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27mm F2.8 II グレー [キヤノンM用]
  • ¥―
346位 -
(0件)
0件 2024/8/23  キヤノンEF-Mマウント系 F2.8 27mm  
【スペック】
最短撮影距離:0.25m フォーカス:MF フィルター径:55mm 
お気に入り登録250mm F2.0 BLACK [ソニーE用]のスペックをもっと見る
50mm F2.0 BLACK [ソニーE用]
  • ¥11,320
  • ヨドバシ.com
    (全4店舗)
  • ¥―
346位 3.00
(1件)
0件 2024/5/ 7  α Eマウント系 F2 50mm
【スペック】
最短撮影距離:0.5m フォーカス:MF 大口径: フィルター径:52mm 
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3安価ですが、極普通のMFレンズとして使えます

値段が安いので、「安かろう、悪かろう」のレンズかと思ったら、ごく普通に使えるMFレンズでした。 50mmと言う焦点距離とF2と言う明るさですから、どうやら無理のない構成で原価が安いのでしょうね。 絞りもピントも自分で決めて撮影するという昔のMFレンズと同じ使い方なんですよ。 しかも、現在ではミラーレスカメラのおかげで、プレビュー画面で露出具合もピントの具合もわかってしまうので、撮影は簡単なんです。 価格的に競合するであろうTTArtisanの50mmF2は、ミラーレス用の設計で随分コンパクトなのですが、こちらのAstrHori50mmF2は、それなりの長さがありまして、レンズの後玉が随分前の方に居て撮像面までに、かなり空間があります。 どうやら1眼レフ時代のレンズ構成なのかな?と思もえましたよ。 ボディーに装着して構えた感じも、昔の1眼レフの標準レンズの感じで持ちやすいです。 サイズ的には、Loxia 2/50 と同程度の太さと長さで、レンズ構成も近い感じに見えます。 https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0001203812_K0000689521_K0001623729_K0001461116&pd_ctg=1050 操作に関しては、特に気になるところはなくピントも絞りも滑らかに動きます。 絞りはクリックがありません。 画角はフルサイズで使えば約46度あり、絞り羽は12枚でした。 写りに関しては、絞り開放では周辺減光が多めで、周辺の解像も甘いのですが、1段絞れば周辺減光は気にならないレベルになり、周辺の解像も2段絞ればそこそこになり、F8まで絞ると画面全体に均質な感じになります。 電子接点の無いレンズですから、ボディー側の補正の恩恵はほとんどありませんが、ソニーEマウントはボディー内手振れ補正がありますから、手動で焦点距離:50mmを入力しておきましょう。 安価なレンズですから、マニュアルフォーカス初心者のお試し用としても、お勧めです。

お気に入り登録10TTArtisan 50mm f/2 [ライカL用]のスペックをもっと見る
TTArtisan 50mm f/2 [ライカL用] 346位 4.45
(2件)
0件 2022/8/22  ライカLマウント系 F2 50mm
【スペック】
最短撮影距離:0.5m フォーカス:MF フィルター径:43mm 最大径x長さ:60x35mm 重量:200g 
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5写り、コスパ 良し!

富士フィルム時代からf1.4シリーズの35mmや16mmを使ってきましたが、TtArtisanのレンズはコスパが高いです。 初めにマイナス面だけ伝えます:写りは最新のレンズの様にパキパキではないし、動画も少し甘い様に見える時があります。 がしかし->このサイズとこの価格ですとLマウントでは1番持ち出しやすいレンズかと思われます。 標準でありそしてこの小ささでf2のこのレンズはボケ感も焦点も最高で散歩レンズだけではなく、スナップなどにも使えます。 20写真80動画の割合で使ってますが動画面も優秀かと。クリックレスでスムーズにフォーカス当てられて、カメラがフルサイズなのにapscの様な軽さになります。 現在lumix s5での運用ですが、sigma 45mmと悩んだ結果こちらを購入しました。afや剛性などをみるとsigma 45mmが優っていますが、私は小ささ優先で選びました。最近はスマホやipadでもlightroomが使えるのでレンズの写りは操作一つである程度中級のレンズ並みに持っていけますので写りは問題ありません。

4S1には、小さすぎるかも?

S1はかなり大きく重いので、このレンズを付けてもボディーのグリップから、わずかに飛出す程度です。 S5ではグリップが小さいので、それなりにレンズが前に飛出ますが、まだ十分にコンパクトです。 と言うより、後から出たAPS-C用の25mmF2.0と見間違えそうな小ささです。 ですから、もっと小型のカメラに付けて気軽に持ち出すのが良いと思います。 でもイメージサークルはフルサイズ対応ですから、パナソニックのフルサイズ機ではS5なのかな? そうそう、小型と言えばシグマfpと言う選択もありましたね。 コンパクトなマニュアルレンズの50mmF2というと、大昔の一眼レフカメラの標準キットレンズ相当になるわけですが、それらより安くてもっとコンパクトなレンズですよ。 操作性は、最近のTTArtisanのレンズの出来栄え通りで、普通に問題なく扱えます。 写りは、安いレンズですから期待はしていませんが、割に安心な写りです。 絞り開放で周辺減光があり、2段絞ると解消されます。 目立った歪曲はありません。 解像度はあまり高くないようですが、普通のスナップ程度で不満なところはありません。 弱点は、最短撮影距離:0.5mで、最近のレンズとしては近寄れないところです。 散歩中の道端草花のアップは苦手ですね。 以上、あまりレビューになっていませんが、安いレンズで気兼ねなくスナップに繰り出すのが良いと思いますよ。

お気に入り登録7Artisans 35mm F1.4 II APS-C 7A-35F14II-R-B [キヤノンRF用]のスペックをもっと見る
7Artisans 35mm F1.4 II APS-C 7A-35F14II-R-B [キヤノンRF用]
  • ¥13,950
  • 焦点工房ストア
    (全4店舗)
  • ¥―
346位 -
(0件)
0件 2025/8/ 6  キヤノンRFマウント系 F1.4 35mm  
【スペック】
APS-C専用: 最短撮影距離:0.35m フォーカス:MF フィルター径:49mm 最大径x長さ:66.5x38.5mm 重量:230g 
お気に入り登録26.5mm F2.0 Fish-Eye [フジフイルム用]のスペックをもっと見る
6.5mm F2.0 Fish-Eye [フジフイルム用]
  • ¥17,360
  • ヨドバシ.com
    (全7店舗)
  • ¥―
346位 -
(0件)
0件 2025/4/ 8  Xマウント系 F2 6.5mm  
【スペック】
最短撮影距離:0.2m フォーカス:MF フィッシュアイ(魚眼): 最大径x長さ:64x51mm 重量:268g 
お気に入り登録57Artisans 10mm F3.5 APS-C 7A-10F35-X-B [フジフイルム用]のスペックをもっと見る
7Artisans 10mm F3.5 APS-C 7A-10F35-X-B [フジフイルム用]
  • ¥17,820
  • 焦点工房ストア
    (全5店舗)
  • ¥―
346位 5.00
(1件)
0件 2025/7/ 9  Xマウント系 F3.5 10mm  
【スペック】
最短撮影距離:0.2m フォーカス:MF 広角: フィルター径:37mm 最大径x長さ:59x30mm 重量:123g 
この製品をおすすめするレビュー
5軽量コンパクトで、とても安価な超広角レンズです

APS-Cの超広角:10mmレンズならマウント違いですが、LAOWAもSAMYANGもTTArtisanも持っていたのに、ソニーEマウント用のこのレンズを買ってみて、その軽量コンパクトさに負けて富士フィルムXマウントも購入してしまいました。 https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0001698207_K0001596182_K0001491240_K0000725774_K0001491238_K0000725770&pd_ctg=1050 ボディー内手振れ補正付きの機種の方が安心なんですが、折角の軽量コンパクトなレンズを活かそうとすれば、ボディー側も軽量コンパクトな方が良かろうと、X-A5に装着しました。 フォーカスモードをMFにしてワンタッチで拡大プレビューできるようにしてやれば、ピント合わせは簡単です。 ピントリングは回しやすく、ピントの山もつかみやすいので、初心者でも使いこなせると思いますよ。 絞りリングはレンズの根元の方にあり、1段ごとのクリックがちょっと固めで回しづらい気がします。 それからこの1段ごとの絞り値の表示がちょっと怪しい感じです。 カラフルに色分けされた被写界深度目盛もついていてそれらしいのですが、シャッター速度の変化具合を見ると絞り足りない気がします。 測光方式やレンズ構成の違いがあるので、不具合とか不良とかいうわけではないですが、そんな気がします。 写りの方ですが、歪曲はまずまずに抑えられていて、気にならないレベルです。 周辺減光は、絞り開放で少しありますが絞り込むにつれて改善され、F11で気にならないレベルになります。 遠景を撮るならF16位がお勧めですが、シャッター速度が足りなくなるかも知れませんし、ISO感度を上げることになるかもしれません。 解像感は、中央部1/3くらいは絞り開放からまずまず良さそうですが、周辺部はかなり落ち込み、こちらもF11程度まで絞って何とか見られるレベルかなと言うところです。 近距離で画面全体をガチガチに解像させてと言う撮り方は苦手です。 近距離なら中央付近に被写体を置き、絞り開放で周辺はボカしてしまおうという撮り方がお勧めです。 ただし超広角ですから、かなり色々なものが画面内に入ってしまうという事は留意しておきましょう。 マニュアルフォーカスが問題なく扱える方には、安価な超広角入門用としてお勧めのレンズです。 また、ちょっと絞り込んで、ピントは固定でパンフォーカスにして、軽量コンパクトな街角スナップ機材などという使い方もよさそうですね。

お気に入り登録235mm F1.2 [マイクロフォーサーズ用]のスペックをもっと見る
35mm F1.2 [マイクロフォーサーズ用]
  • ¥―
346位 4.00
(1件)
0件 2025/4/15  マイクロフォーサーズマウント系 F1.2 35mm  
【スペック】
最短撮影距離:0.4m フォーカス:MF フィルター径:46mm 最大径x長さ:57x33mm 重量:178g 
この製品をおすすめするレビュー
4NDフィルタ必要

【操作性】たまにピントと絞り間違える。 【表現力】大成功と失敗がある。よくボケる。 【携帯性】35mmにしては薄い。 【機能性】薄いけどずっしり重い。 【総評】カバンに入れられるポートレートレンズ。

お気に入り登録6KAMLAN 15mm F2 [マイクロフォーサーズ用]のスペックをもっと見る
KAMLAN 15mm F2 [マイクロフォーサーズ用]
  • ¥―
346位 -
(0件)
0件 2019/12/24  マイクロフォーサーズマウント系 F2 15mm  
【スペック】
最短撮影距離:0.3m フォーカス:MF 広角: フィルター径:62mm 最大径x長さ:63x56mm 重量:254.4g 
お気に入り登録27Artisans 27mm F2.8 AF APS-C 2728XB-AF ブラック [フジフイルム用]のスペックをもっと見る
7Artisans 27mm F2.8 AF APS-C 2728XB-AF ブラック [フジフイルム用]
  • ¥19,800
  • ヨドバシ.com
    (全3店舗)
  • ¥―
346位 -
(0件)
0件 2025/6/18  Xマウント系 F2.8 27mm  
【スペック】
最短撮影距離:0.3m フォーカス:AF フィルター径:39mm 最大径x長さ:62x36mm 重量:145g 
お気に入り登録18mm F5.6 Shift ブラック [ソニーE用]のスペックをもっと見る
18mm F5.6 Shift ブラック [ソニーE用]
  • ¥21,600
  • 焦点工房ストア
    (全5店舗)
  • ¥―
346位 -
(0件)
0件 2025/9/12  α Eマウント系 F5.6 18mm  
【スペック】
APS-C専用: 最短撮影距離:0.3m フォーカス:MF 広角: フィルター径:58mm 重量:169g 
お気に入り登録3AF 25mm F1.8 Silver Limitedのスペックをもっと見る
AF 25mm F1.8 Silver Limited
  • ¥―
346位 4.00
(1件)
3件 2026/1/23  Xマウント系 F1.8 25mm  
【スペック】
最短撮影距離:0.3m フォーカス:AF 広角: 大口径: フィルター径:52mm 最大径x長さ:67x33mm 重量:141g 
この製品をおすすめするレビュー
4今時にしてはクセのあるレンズだが、値段次第

使用機材はX-A1となります。 【操作性】 特に変なことない単焦点レンズです。 MF動作もヘリコイドの重さが適度にあり、 とてもしやすいです。 【表現力】 ※室内撮影でのみの評価です 開放では四隅の光量落ちはないが、流れが強い。 F5.6より絞るとある程度改善する。 このあたりは軽量コンパクトとのトレードオフと 考えています。 【携帯性】 約140gと軽量、マウントからレンズカバーまで約40mmと小型なので、重さを気にせず持ち歩ける。 【機能性】 極めて普通の単焦点ですが、 MFレンズユーザーにも不満のないヘリコイドの重さです。 また、換算約38mmで最短撮影距離は30cmで、 そこまで不自由しない。 【総評】 約13,000円にてAliExpressで購入しましたので、 この価格からしたらかなりの出来と思います。 国内で公式で購入するのであれば、 同一焦点域で競合する7ArtisansやTTArtisans等の レンズがほぼ同価格で購入できますので、 用途や特性を踏まえて検討されたほうがよいかと思います。 逆光耐性があまり無いと聞いておりますが、 まだ外での晴天時での撮影をしていないので、 そのあたりで今後評価に変更が出るかもしれません。

お気に入り登録2TTArtisan AF 56mm f/1.8 シルバー [ニコンZ用]のスペックをもっと見る
TTArtisan AF 56mm f/1.8 シルバー [ニコンZ用] 346位 -
(0件)
0件 2024/11/ 7  ニコンZマウント系 F1.8 56mm  
【スペック】
APS-C専用: 最短撮影距離:0.5m フォーカス:AF 大口径: フィルター径:52mm 最大径x長さ:65x69mm 重量:250g 
お気に入り登録17Artisans LITE 35mm F1.8 AF APS-C 7A-35F18AF-Z-B [ニコンZ用]のスペックをもっと見る
7Artisans LITE 35mm F1.8 AF APS-C 7A-35F18AF-Z-B [ニコンZ用]
  • ¥23,940
  • 焦点工房ストア
    (全5店舗)
  • ¥―
346位 -
(0件)
0件 2026/6/23  ニコンZマウント系 F1.8 35mm  
【スペック】
APS-C専用: 最短撮影距離:0.35m フォーカス:AF 大口径: フィルター径:58mm 最大径x長さ:67x48mm 重量:185g 

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