| スペック情報 |
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168位 |
118位 |
4.79 (10件) |
218件 |
2015/8/ 4 |
2015/9/17 |
ニコンFマウント系 |
F1.8 |
24mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.23m 最大撮影倍率:0.2倍 フォーカス:AF/MF 広角:○ 大口径:○ フィルター径:72mm 最大径x長さ:77.5x83mm 重量:355g
【特長】- 約355gの小型・軽量設計を採用した、ニコンFXフォーマット用広角単焦点レンズ。
- 最短撮影距離0.23mを実現し、被写体により近づくクローズアップ撮影が可能。
- EDレンズ、非球面レンズ、ナノクリスタルコートなどを採用し、ゴーストや色収差を抑えた高い光学性能を実現している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5収差を徹底的につぶし、均質性と解像度がよいレンズ
【操作性】
AF-S レンズなので操作性は良好です。手動でピントを合わせるのも、適度な重さなので使いやすい。
【表現力】
コントラストの良さは言うに及ばず、解像力と四隅までの平坦性が特に優れており、遠景も隅々までキレイ。廉価なズームレンズとはだいぶ違います。
明らかな逆光で撮影しても全体が白くなったり、コントラストの低下がほとんどありません。
手によるハレ切りが要らなくなります。
広角レンズにありがちな歪曲もほとんど目立ちません。色収差は見当たらないです。
色ノリも大変よく、修正の必要をあまり感じません。
ズームの利便性がいらないのであれば、大三元レンズは不要かもしれません。
【携帯性】
レンズ自体は大きさの割にとても軽くできており、撮影時の腕や手首への負担は少なめです。
レンズの全長はキット用のズームレンズ並みにあるし、付属のフードが少し開いているので、ケース収納時に少しかさばります。
【機能性】
ピントもスッと合いますしほぼ無音です。カメラとの相性の良さはさすがの純正です。
開放がF1.8なので大三元レンズよりも4/3段明るい。開放からふわっとした写真を撮ってもいいですし、絞ればかっちりと解像します。
【総評】
全体的によくできてます。今でも通用する写りではないかと思います。
このレンズ以降、Fマウント用広角レンズの新製品がなくてさびしいです。
廉価なズームレンズに飽きたら、明るい単焦点レンズもいいものですよ。
5あえて、単焦点24mmレンズを購入する価値はあるか?
タイトル通り、あえて単焦点24mmを購入する価値があるのかどうか、私はこのレンズと、手持ちのAF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VRおよび、AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VRの3本を、同じ24mmにして比較撮影してみた。
【操作性】
単焦点レンズなので、いたってシンプル。MFフォーカシングリングとMA/Mの切り替えスイッチがあるだけ。フォーカシングリングがf/1.4よりも幅広に設計されているため、MFでの操作もやりやすい。RFフォーカス方式採用により、撮影距離にかかわらずレンズの全長は変化しない。
ただし、f/1.8シリーズ共通(85mmf/1.8Gを除く。)の、いかにもAF駆動ギアを回していますというようなチープなギアのうなり音やゴリゴリ感はいただけない。これで、高性能レンズの証であるゴールドリングをつけられているのは疑問。高性能ではあるが、高級レンズではないということか?
【表現力】
やはり、ズームレンズでは到底及ばない解像力やコントラスト、豊かなグラデーションは素晴らしいの一言。AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VRを、その最高画質となるf8〜f11に絞っても、画面中心付近は良いが、四隅の周辺部分の解像力・コントラストはこのレンズのf2.8程度がやっと。
AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VRでも、同様に中心付近は良いが四隅はさらに低く、f8〜f11に絞ってもf2程度の解像力・コントラストしか得られなかった。
ミラーの可動域を避けるため、バックフォーカスの長いレトロフォーカスタイプを採用したFマウント用広角レンズでは、ほぼそのの制約のないZマウントレンズに比べて、レンズ設計上不利でありながらも、長年の研究開発のノウハウにより、f5.6〜f11に絞った時のパンフォーカスでの風景撮影等では画面周辺隅々までシャープとなり、文句のつけようがない。Zマウントレンズよりも周辺光量落ちが少ないのもメリットだ。
また、NIKKOR Z 24mm f/1.8 Sよりも2センチ被写体に寄れ、最大撮影倍率もZの0.15倍よりも大きい0.2倍であることは、広角準マクロ的撮影表現の幅の大きさという点で有利だ。(Zマウントレンズは動画撮影も重視しているので、フォーカスブリージングを嫌って倍率変化を抑えているのかもしれない。)ただし、ボディ内手振れ補正はDシリーズ一眼レフにはないので、三脚使用は必須だが。
FXフォーマットデジタルカメラ用レンズ黎明期の2010年9月に登場したf/1.4Gと比べても、5年半の設計年次の新しさは、周辺域での解像力の違いが思いのほか大きい。
また、被写体に接近して広角マクロ的な撮影では、絞り開放付近の背景の大きなボケ味等は、大口径f1.8の本領発揮であるが、後ろボケは若干固めな傾向。前ボケは素直で美しい。
また、ナノクリコート採用により、逆光でのゴーストが少なめに抑えられているのもよい。
【携帯性】
わずか355gと、NIKKOR Z 24mm f/1.8 Sより100g近く軽く、持ち歩く機材に制約がある家族旅行や山岳写真等に携行するにもほとんど苦にならず、機動性は高い。
【機能性】
RF方式のため、フォーカシングにレンズ後群のみを動かすだけなので、AFは速い。MFでもMFリングの回転角は、最短0.23m〜∞まで約90度だけと操作性もよい。
【総評】
FXフォーマットのDシリーズ一眼レフのオーナーの多数が、ワイド側24mmから始まる標準ズームを持っていると思うが、さらに単焦点レンズでこの24mmを購入する必要があるか?という問題だが、高画質な画像にこだわるのならば、ぜひ持っておきたいというのが私の結論だ。
ただし作例から判断する限り、NIKKOR Z 24mm f/1.8 Sの方が、絞り開放からさらに一枚上手の描写力を持っているであろうことも申し添えておく。
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![OM SYSTEM M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8 [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001661803.jpg) |
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396位 |
118位 |
- (0件) |
2件 |
2024/11/ 5 |
2024/9/20 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
F1.8 |
75mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.84m 最大撮影倍率:0.1倍 フォーカス:AF/MF 望遠:○ フィルター径:58mm 最大径x長さ:64x69mm 重量:305g
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55位 |
118位 |
4.78 (27件) |
262件 |
2019/7/31 |
2019/9/ 5 |
ニコンZマウント系 |
F1.8 |
85mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.8m 最大撮影倍率:0.12倍 フォーカス:AF/MF 大口径:○ フィルター径:67mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:75x99mm 重量:470g
【特長】- 「ニコン Z マウント」を採用したフルサイズ(ニコン FX フォーマット)ミラーレスカメラ対応の大口径中望遠単焦点レンズ。
- 焦点距離85mm、開放F値が1.8と明るく、美しいボケを活かしたハイクオリティーな静止画、動画撮影が楽しめる。
- 「マルチフォーカス方式」の採用により、近距離を含むすべての撮影距離で収差を大幅に抑え、絞り開放から高い結像性能を発揮する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5価格以上の価値があると思います
さすがSラインレンズですね価格以上の表現力があると感じました。
5さすが、評価の高いレンズです。
今まで、マクロレンズ以外の短焦点レンズを持っていなかったのですが背景をぼかす表現は、やはり明るい短焦点レンズでなければ無理だと感じて思い切って購入しました。ズームレンズしか使っていなかったので構図を決めるためには自分が動く必要があるので戸惑いましたが思ったような絵が出てくれました。
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63位 |
118位 |
4.47 (15件) |
58件 |
2021/9/ 3 |
2021/9/29 |
Xマウント系 |
F1.4 |
33mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF/MF 大口径:○ フィルター径:58mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:67x73.5mm 重量:360g
【特長】- ミラーレスデジタルカメラ「Xシリーズ」用交換レンズ「XFレンズ」の大口径単焦点レンズ。画像中心部から周辺部まですぐれた解像性能を発揮する。
- 標準33mm(35mm判換算:50mm相当)の焦点距離を生かして、自然な遠近感のあるポートレート撮影やスナップ撮影が可能。
- 開放F値1.4の明るさで、光量の少ないシーンでも手ブレやノイズを抑制した高画質撮影を楽しめる。インナーフォーカス方式により高速・高精度AFを実現。
- この製品をおすすめするレビュー
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5気に入りました
【操作性】
・ピントリングのトルクが滑らかでMF調整が心地よい
【表現力】
・開放から満足いってます
【携帯性】
・大きさの割にF1.4ということで重さを感じますが許容範囲
【機能性】
・絞りリングにF値の記載があるので事前に設定出来てよい
【総評】
中古で購入しました。新品よりかなり割安感がありながら
単焦点なりに写りはとても良いと思います。曇天屋外時は
課題のフレアも気にすることなく撮影に没頭できます。
E5の4000万画素にも十分に応えてくれています。
M5ではレンズ筒長とがアンバランスかなと思います。
5文句なしの性能
気の迷いでXF 33mm F1.4、XF 35mm F1.4、XF 35mm F2.0のすべてのレンズを同時に持つこととなってしまったので撮り比べてみました。
コントラスト、絞り開放の解像度、最短撮影距離付近での解像度・色収差のなさ
全てにおいて本レンズが圧倒しています。
遠景を絞って撮るなら大差はないともいます。
不満点は
・もうちょっと寄れるようにしてほしかった
・レンズフードが安っぽすぎる
といったところです。
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154位 |
118位 |
4.84 (321件) |
4821件 |
2009/9/ 1 |
2009/10/上旬 |
キヤノンEFマウント系 |
F2.8 |
100mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1倍 フォーカス:AF/MF マクロ:○ フィルター径:67mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:77.7x123mm 重量:625g
【特長】- プロ向け「L(Luxury)レンズ」に属する、角度ブレとシフトブレを同時に補正する「ハイブリッドIS」を採用した、フルサイズ対応中望遠マクロレンズ。
- 特殊コーティング「SWC」を採用し、フレアやゴーストの発生を大幅に抑えることができる。
- 超音波モーター「USM」を搭載し、高トルク・高レスポンスなモーターにより、素早いピント合わせが可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5GFX用等倍マクロとして重宝しそうです
富士フイルムのGFXシリーズで使える等倍マクロとして導入しました。
【操作性】
とてもよく出来ています。
【表現力】
試し撮りした印象では、とても良いと思います。ボケ味や色のりが良さそうです。
【携帯性】
マウントアダプターをつけても、GFX用レンズとしては小型軽量と言えると思います。
【機能性】
AFの信頼性など、良い性能かと思います。
【総評】
GFX用のマクロレンズは等倍までいかないので、重宝しそうです。ケラレ等も気になりません。
5RFに移行する必要なし
【操作性】
マクロレンズに必要な要素が詰まった1本。
・倍率計
・ピンとリングの必要十分な回転角
【表現力】
マクロレンズなのにボケも美しいので、100mmの中望遠レンズとしても活躍。
もちろんマクロレンズなので1:1の撮影も可能だし、シフトブレも補正してくれる優れもの。
ミラーレス全盛期の今でもこのレンズを明確に超えるマクロレンズはない。
つまり今でも現役で活躍中です。
【携帯性】
まぁこんなものかな?
【機能性】
RFマクロにはボケ味調整機能みたいな無用の長物が。
そういうのいらんので、ボケと逆光をとにかく強くしてくれ!
このレンズは余計な機能が付いてなくて、シンプルイズベスト。
【総評】
キヤノンユーザーがマクロレンズを買うならこれ一本で十分。
RF版に移行する必要性は感じません。
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82位 |
118位 |
4.70 (32件) |
911件 |
2014/1/ 7 |
2014/2/13 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
F1.2 |
42.5mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:0.1倍 フォーカス:AF/MF 大口径:○ フィルター径:67mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:74x76.8mm 重量:425g
【特長】- 85mmの単焦点レンズでF1.2「NOCTICRON」の明るさを実現した大口径・中望遠レンズ。「マイクロフォーサーズシステム規格」準拠の「Gシリーズ」交換レンズ。
- スクリュー一体型ステッピングモーターを用いたコントラストAFにより、合焦確率の向上と240fps駆動の高速AFを実現。
- 直感的で快適な操作ができる「絞りリング/AF・MF切換スイッチ」を搭載している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5ポートレート撮るならぜひ!
ポートレート写真を撮るために購入しました!
値段もかなり高価だったけど、めっちゃ綺麗に撮れるので、モデルさんも喜んでくれて嬉しいです!
参考になるか分からないけど写真を1枚載せますね!
モデルさんの掲載許可はとってます。
ポートレート写真を追加掲載します!
5言語化できない写りの良さ
【合理的な価値】
自分はフルサイズとマイクロフォーサーズの両方を使っています。このleica 42.5mmf1.2よりも、フルサイズ単焦点レンズで85mm f1.8の方がボケ量を求めるなら合理的だと思うんです。サイズもむしろフルサイズf1.8の方が小さく軽量なメーカーもある。ボケ量もフルサイズf1.8の方が多い。価格だってフルサイズf1.8の方が安い場合が多い。合理的に考えれば、このレンズはフルサイズf1.8にはあらゆる面で敵わないはずなんです。
【言語化できない価値】
写真の写りの良さを言語化することは非常に難しく、良い音楽や絵画などがどのように良いかを表現することの難しさに似ている気がします。分かりやすい部分は解像感の高さだったり色ノリの良さだったりしますが、このレンズで撮る写真にはもっと他の表現が必要で、どのようにレビューすれば良いか迷います。よく言われる表現ですが、なんか艶っぽい感じに写るんです。最新のレンズにも劣らない解像感の高さを併せ持ちながら、人物を撮影した時にグッとくるものがある。子どもを撮るとやたら大人っぽく写ったりすることがあります。使ってみないと分からない価値がこのレンズには確実にある。あとで見返した時にはっとする写真が多く撮れる、そんなレンズです。
【その他雑感】
今後はPanasonicも含めて新しいレンズはMTF曲線や重さなど数値化できる合理的に優秀なものばかりが登場してくるのでしょう。しかし、AI全盛のこれからの時代は言語化できる、つまりプログラムできるものはAIによる処理で実現可能だということです。人の心に響く良いものというのはいつの時代も言語化できない複雑さを持っているはず。今だからこそあらためて本レンズを再評価したくなる、そんな思いからレビューをしました。
まだ手にしたことがない人はぜひお試しください。合理的に考えて機材整理して一度手放した方もぜひ、もう一度試してみてください。
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195位 |
118位 |
4.41 (7件) |
0件 |
2023/9/12 |
2023/9/28 |
Gマウント系 |
F1.7 |
55mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:0.17倍 フォーカス:AF/MF フィルター径:77mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:94.7x99.3mm 重量:780g
【特長】- 標準55mm(35mm判換算:44mm相当)の焦点距離を持つ大口径単焦点レンズ。ミラーレスデジタルカメラ「GFXシリーズ」用交換レンズ「GFレンズ」。
- ラージフォーマットが持つ豊かな描写力と、大口径を生かした大きく美しいボケ味により、被写体を浮き立たせたメリハリのある表現が可能。
- 進化したDCモーター駆動により、被写体を素早く正確にとらえるAF機能を搭載。防じん・防滴・-10度の耐低温構造などを採用し、高い実用性を発揮する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5いいカメラには、いいレンズを。
たまげました…感嘆しか出てこないレンズです。
gfx100sとの組み合わせです。
ポートレートメインですが、このレンズを通すと服のシワ1つ1つの陰影までがくっきり刻まれ、着古した服の生地の表面のこなれた雰囲気、毛羽立った繊維の1本1本、腕時計の秒針が文字盤に作る影、モデルさんの瞳に映る、カメラを構えた私が付けている指輪…
人間の眼の限界を遥かに超える圧倒的な解像度と情報量は、これはもうたまげるしかありません。
いいカメラには、いいレンズを。アダプター噛ませてフルサイズのレンズを使ってる場合じゃありません。GFXに手を出したなら、ローン組んででもこのレンズを買うべきです。
感動をその手に。
5ラージフォーマット最高峰のレンズはコレ
ラージフォーマットを使うなら最高性能のレンズを使うべき。
GFX純正のレンズはどれも素晴らしい描写性能ですが、このレンズはダントツ優れています。
大きなセンサーのF1.7のボケは見事で、しかも柔らかく、なだらかにボケていく美しさを味わうと、もうフルサイズへは戻れなくなります。
GF50mmやGF63mmのように、決して軽くコンパクトではありません。
しかし最高峰のレンズを一度使ってみて感動を味わいたい。
そんな方向けのレンズです。
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200位 |
128位 |
4.39 (33件) |
265件 |
2016/9/20 |
2016/11/18 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
F3.5 |
30mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.095m 最大撮影倍率:1.25倍 フォーカス:AF マクロ:○ フィルター径:46mm 最大径x長さ:57x60mm 重量:128g
【特長】- 最短撮影距離は95mm(レンズ先端から14mm)で、最近接では13.9×10.4mmのサイズを写すことができる。
- 静止画・動画に対応するAFの高速化・静音化を実現したMSC(Movie & Still Compatible)機構により、AF時間を20〜30%短縮。
- クラス最高レベルの最大撮影倍率2.5倍(35mm判換算)を誇る、単焦点マクロレンズ。
- この製品をおすすめするレビュー
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5マクロフラッシュGodox MF12(3灯)を使用できるのが嬉しい。
M.zuiko 60mm F2.8 macroの補助マクロレンズとして購入。
使用カメラ:Olympus E-M1 markU
【操作性】 何も不満無し。
【表現力】 ごく普通の写り。
【携帯性】 すこぶる良好:小型軽量
【機能性】 フルサイズ換算での最大撮影倍率が魅力。
【総評】
・画角が使いやすい
・マクロ撮影時はレンズ先端にGodox MF12を3灯装着できるのが◎。
(ただしステップアップリングが必要)
5どちらか一本選ぶなら60mm よりこちら
花など、ネイチャー系マクロ写真の撮影のために使っている。
60mm F2.8も持っているので、それとの比較でこのレンズの使い勝手についてレビューしたい。
【焦点距離について】
60mmとの比較で気になるところだが、「使いやすさ」では30mmに分がある。 30mmは標準レンズ的焦点距離のため、ファインダーを覗く前の画角イメージと、除いた時の実際の画角のズレが小さいからだ。単に慣れの問題かも知れないが、自分の場合、60mmを使っているときは構えてファインダーを覗いたとき、近すぎてバックすることが多いが、このレンズでは最初にファインダーを覗いてからの位置調整が少ない。
【開放F値について】
60mm F2.8の方がスペックが高いのは言うまでもないが、ではF3.5では足りないかというと、全くそんなことはない。ネイチャー系マクロ写真では開放で撮るとボケが大き過ぎることがほとんどで、少し絞って使うことが多いため、その意味ではF2.8は過剰品質で、少し暗くして小さく軽くしてもらった方がありがたい。このレンズも開放F値はF4でも良いと思っているくらいだ。
なお、ネイチャー系マクロ写真で絞り具合については作例の撮影データを参照されたい。
ちなみに作例はすべてRAWから無調整かつノートリミングでJPG現像したものである。
結論から言うと、昆虫など寄れない被写体の場合には60mm F2.8の方が有利だが、望遠マクロ的に使うなら、60mm F2.8を使うより、最短撮影距離が短めの望遠レンズの方が使いやすかったりする。
以上より、60mm F2.8との比較で、どちらか一本だけ選ぶなら、自分は迷いなくこのレンズを選ぶ。
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![30mm F1.4 DC DN [マイクロフォーサーズ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000858042.jpg) |
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240位 |
128位 |
4.59 (22件) |
262件 |
2016/2/23 |
2016/3/18 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
F1.4 |
30mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1:7 フォーカス:AF/MF 大口径:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:64.8x72.1mm 重量:260g
- この製品をおすすめするレビュー
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5女性や子供を綺麗に撮りたいならば
本体:OM-D E-M10 mark4
用途:人物撮り(ポートレート・コスプレ)
【操作感】
E-M10でもサイズ感のアンバランスは感じない
フォーカスリングも回しやすい大きさだが若干回し心地は軽め
【表現力】
描写は確かながらふわっとした写りになる
女性や子供など肌を柔らかく表現したい場合に最適(女性の撮影機会が多いため用途とマッチした)
【携帯性】
m4/3の標準単焦点と考えるとやや大きめに感じる(対抗のM.zuiko 25mm F1.8 と比較して)
大三元のサブレンズとしていろんなレンズを持ち運ぶ場合は嵩張るかも
【機能性】
AF速度はM.zuikoと遜色ない
5ベストバイレンズ
オリンパス25mmf1.8を所有しているのですが、昔所有していた大ズミ25mmf1.4のような写真とは少し違う感じを受けていたのと、スタジオ撮影時にE-M1Xを使うと小さすぎて見た目が良くない為、ずっと気になっていた本レンズを購入しました。小ズミでも良かったのですが、新品価格の差でこちらを選択。
結果、かなり満足しております。オリ25mmf1.8ほどではないが十分コンパクト&軽量、質感もGood。被写体を際立たせるボケ感、全て気に入りました。
購入前のネックは30mmという焦点距離とAF速度だったのですが、まず焦点距離の違いはそんなに気になりません。25mmという時点で被写体との距離を少し気にする必要があるので、気にする距離が少し違う、という感じですかね。20mmと25mmの違いほどは気にならないと思います。
AFは速くないと聞いてましたが、使い勝手で言えば25mmf1.8と大差ないと思います。Proレンズは別格の為、動きものにもガッツリピントが合いますが、本レンズはブランコに乗っている子どもに対して、最上点の一瞬を狙って瞬時にピントを合わせる、ぐらいのことは余裕で出来ます(Proレンズは一番速度が速い最下点でもピントが追従)。但し開放でのパープルフリンジははっきりと出ます。
携帯性・機能性は他機種に一歩譲る為に☆4、表現力は満足ですがパープルフリンジで☆1つマイナス、としましたが、価格を考えるとベストバイだと思います。
以下再レビュー
オリンパス25mmf1.8との比較サンプルを載せました。焦点距離の差なのか、ボケ感に違いがあります。オリンパス25mmf1.8は少し硬め、シグマ30mmf1.4はf1.8に絞っても溶けるようなボケ感ですね。個人的にはシグマの方が好みです。
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![M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0 [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000687811.jpg) |
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132位 |
128位 |
4.72 (69件) |
1047件 |
2014/8/28 |
2014/9/20 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
F2 |
12mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.2m 最大撮影倍率:0.08倍 フォーカス:AF フィルター径:46mm 最大径x長さ:56x43mm 重量:130g
【特長】- 「マイクロフォーサーズシステム規格」に準拠した大口径広角単焦点レンズ。小型ながら高い描写性能を誇る「M.ZUIKO DIGITAL」シリーズに属する。
- 広角12mm(35mm判換算24mm)、大口径F2.0で、室内から風景撮影まで広角レンズならではの迫力のある世界を表現できる。
- クリアでヌケがよく、画面全域でシャープな描写性能と、高速かつ静粛なオートフォーカス駆動を実現する「MSC機構」を備えている。
- この製品をおすすめするレビュー
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5最高
描写力の素晴らしい広角単焦点レンズです。
F2.0と明るく、開放からきれいな描写をしてくれます。サイズもさすがフォーサーズといったところで、軽くて持ち運びやすく、いつでもかばんに入れておくことができます。F値が低いので、ボケ感も柔らかくなめらかです。広角単焦点レンズのラインナップでは特に魅力的なレンズと言えるでしょう。価格はそれなりですが、それに見合った写真を撮ることができます。フォーサーズのラインナップでも貴重な存在です。
5M4/3の魅力を体現するレンズ
M4/3はPEN-F、E-M1X、OM-1を所有していますが、このレンズは専らPEN-Fでの使用です。
【操作性】
ピントリングだけのシンプル仕様で問題ありません。リングのトルクが軽いように感じられ、もう少しトルク感があるほうが好みです。
ピントリングを手前に引いてマニュアルに切り替え可能ですが、精緻なマニュアル操作はカメラ側でマニュアル切り替えしたほうがベター。
【表現力】
スナップ、風景、星のいずれを撮っても素晴らしい。解像するのですがカリカリではなく、色乗りも濃すぎず、いい感じの絵が撮れます。開放F値が2.0で不満の方もいると思いますが、星景にもお勧めです。
【携帯性】
小さい!ので、E-M1Xには合わないですね(笑)
こんなにコンパクトなのに、いい写り。M4/3の美点を体現するレンズです。
【機能性】
防滴ではないのが弱点でしょうか。ハードな天候では撮らないので、余り気にしていません。
【総評】
PEN-Fの常用レンズ。金属で包まれたレンズは高級感があり、角型フードもカッコ良く、所有する喜びと使用時のテンションアップがもれなくついてきます。価格が大分安くなっているのでお買い得と思います。
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![フジノンレンズ XF35mmF2 R WR [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000822290.jpg) |
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350位 |
128位 |
4.69 (65件) |
373件 |
2015/10/21 |
2015/11/19 |
Xマウント系 |
F2 |
35mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.35m 最大撮影倍率:0.135倍 フォーカス:AF/MF フィルター径:43mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:60x45.9mm 重量:170g
【特長】- 170gの小型軽量サイズと高速AFにより、軽快なスタイルで撮影を楽しめる高性能単焦点レンズ。
- 開放F値2.0での撮影から、単焦点レンズならではのコントラスト豊かで解像感の高い描写が可能。防じん、防滴、-10度の耐低温構造を備えている。
- 軽量なレンズ群を動かしてピントを合わせる「インナーフォーカス方式」を採用。ステッピングモーターで駆動するため、高速で静かなAFを実現。
- この製品をおすすめするレビュー
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5ボケ具合もいいです。明るいレンズなので室内も安心
【操作性】
絞りのリングしかないので複雑なことは無いです。
【表現力】
ボケ具合もいいです。明るいレンズなので室内などのちょっと暗い場所でも安心して撮影できます。
【携帯性】
軽いです。持ち運びは良いです。もうちょっとだけ全長が短ければ完璧です。
【機能性】
機能的には、防滴○防塵○なので安心感があります。
XF35mmF1.4より勝っている部分でもあります。
【総評】
XF35mmF1.4と悩む人が大半かと思います。でも、この機種で十分でした。F1.4の方は開放だと画質が甘いと色々なレビューで見ていたので、コスト的にもこちらの方がおすすめです。
5カメラ初心者
使いやすいです。
知人からのオススメで購入。
いろいろと悩んだ結果
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![フォクトレンダー ULTRON 40mm F2 SL II S Aspherical [ブラックリム]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/453007/453007623/4530076231658/IMG_PATH_M/pc/4530076231658_A01.jpg) |
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284位 |
128位 |
4.70 (5件) |
19件 |
2017/8/21 |
2017/9/ 7 |
ニコンFマウント系 |
F2 |
40mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:1:4 フォーカス:MF フィルター径:52mm 最大径x長さ:66.3x37.5mm 重量:260g
【特長】- 「ULTRON 40mm F2 Aspherical SL II N」(※2012年発売)の後継となる、単焦点マニュアルフォーカスレンズ。
- クローズアップレンズなどを使用しなくても、最短撮影距離25cm(※最大撮影倍率1:4)での撮影が可能。
- CPU内蔵ニコンAi-S互換のマウントを採用。CPU内蔵に加え、Aiカプラーも搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
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5カニ爪がついてるゾ
純正品にはない面白い画角と、素直で質感をよくつかむ描写、「焦点距離40_」前後の焦点距離に活路を見出し購入しました。
「D780」に装着してピントリングを回すと、容易に焦点をとらえることができます。「絞りF2」開放でのボケは味わい深く、一気に創造の世界の入り口に立てる。「最短撮影距離0.25m」も大きな魅力です。
ー絞りによる変化もおもしろい。ー
どの絞りにおいても独特なムードがあります。
特に、室内撮影においては、「F2開放」では肉眼で見えるなら
殆どノーストロボか僅かにバウンスさせた光で被写体を捉えます。
フォーカスリングを回すと適度なトルク感と「ヌメッ!」とした感触。
これは懐かしい「Ais Nikkor」の味です。
カチ、カチ!、と絞りリングを純正と同方向に回す!
マニュアルレンズならではの醍醐味だろう。
ピントを合わせて絞りを決めてからシャッターを切る、カメラの原点の楽しさを味わえる喜び満ちた写真ライフを与えてくれます。
趣味で写真を撮ると、どのメーカーもまぁ良く写るカメラとレンズばかりで・・・。
楽しめるレンズがありません。
ーこのレンズは楽しめます。ー
操作は手動、自分でやるのでレンズに惚れないと楽しみません。
開放値が明るいのでビントのヤマもつかみやすく、質感も高く
デザインも実に良い。満足感が溢れます。
よくできたレンズだと思う。
そして触るのが楽しい。
ー本家のニコンはZマウント造りで忙しい。ー
コシナには「ニコンFマウント」をお作りくださり感謝します。
いつかは消えゆく「ニコンFマウント」
すこしでも永く「Fマウント」がありますように。
5穏やかで扱いやすい準広角レンズ。
マウントアダプターを介して使用しています。
〔操作性〕
レンズはコンパクトに作られていますが、各操作リングが適切な大きさで作られているのでMFレンズを扱える方なら操作が苦にはならないでしょう。
〔表現力〕
発色がよく、コントラストが高めです。ただ、発色のよさは好みが分かれるかも知れません。開放絞りから解像感があり、中遠距離撮影では気難しい面はなくピント合わせも容易です。最短撮影距離が0.25mと短く、表現の幅を広げてもくれています。それと個体差なのか解りませんが、ボケ方などで開放絞り値のF2よりも明るいレンズを扱っているような感覚を覚えることがあります。
〔携帯性〕
マウントアダプターを介して使っていますが、携帯性が悪いと感じたことはありません。
〔機能性〕
Fマウント専用レンズをマウントアダプターを介してEマウントで使っているためか、開放絞り付近でパープルフリンジが発生します。他のレビューで報告されていないので、もしかするとマウント違い使用の弊害かも知れません。
〔総評〕
若干の問題があるものの、扱いやすい性格のレンズで私の満足度は高いです。
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104位 |
128位 |
4.05 (33件) |
179件 |
2016/9/16 |
2016/9/24 |
α Eマウント系 |
F2.8 |
50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.16m 最大撮影倍率:1倍 フォーカス:AF/MF マクロ:○ フィルター径:55mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:70.8x71mm 重量:236g
- この製品をおすすめするレビュー
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5コスパ重視!
コスパ重視で買うしかない、貧乏人なので…。
ですが、悪くないと思います。
マクロレンズですが、普通にスナップとしても使っています。
が、これは仕方ないとはいえ、重い…。でもこれは個人差があるところでしょう。
5寄れる標準単焦点
AFは遅いが、価格を考えると妥協しないといけないのかも。
解像感が高く、寄るも引くも自由自在。撮っていて楽しい。
私は大満足です。
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546位 |
128位 |
- (0件) |
0件 |
2023/4/14 |
2023/5/16 |
ニコンFマウント系 |
F1.2 |
55mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:1:6.2 フォーカス:MF 大口径:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:69x48.1mm 重量:365g
【特長】- F1.2の大口径と高画質を両立した単焦点レンズ(CPU内蔵ニコンAi-Sマウント)。一眼レフ用のマニュアルフォーカス交換レンズ「SLII」シリーズに属する。
- 絞り開放では大きなボケによるモチーフの強調効果が得られ、F4近傍では画面全体で高いシャープネスを発揮するため、絞りによる表現の使い分けを楽しめる。
- マウントはCPU内蔵ニコンAi-S互換でCPU内蔵に加え、Aiカプラーも搭載。これにより往年のフィルム一眼レフからデジタル一眼レフまで幅広いボディに対応。
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176位 |
128位 |
4.74 (34件) |
321件 |
2010/1/12 |
2010/1/20 |
ニコンFマウント系 |
F1.4 |
50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.45m フォーカス:MF フィルター径:58mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5独自の青い世界観を写し出す銘レンズ
唯一無二の描写をするレンズです。
独特の艶がある青みがかった描写をするレンズです。
その青みが美しく、独創的な写真撮りを加速させます。また、ボケ味も独特でまるでクリームで溶かした様なボケ味を見せてくれます。
シャープネスが得られるのはf2.8からですが、開放の甘い描写もストーリー性があり、カール・ツァイスの素晴らしさを実感させられます。
レンズは金属製ですので、ずっしりと重みがあります。ですがこれが所有欲を満たしてくれますし、50mmですから重みもそんなに苦にならないでしょう。
レンズの先端がシルバーになっており、他とは違う存在感を放っています。
フォーカスリングもネットリと上質な回し心地で、マニュアルフォーカスが楽しくなります。
光学性能はやや弱く、わりとフレアが入りやすい様には感じます。
ただし常用で使っててイラつくほどではありません。
端の描写もしっかり描き切ります。
このプラナー50mmですが、デジタル一眼カメラでも実力を見せつけてくれますが、フィルムカメラで、ベルビアのポジフィルムを使いますと、独特の世界観を映し出すことができます。
唯一無二の写真を写してくれるレンズ、それがプラナー50mmです。
5素晴らしい表現力
やっぱりZeissだね! この満足感はなかなか味わえません。
F2.8位から常用出来る解像感です。F1.4〜F2.8はこのレンズの個性的な画質です。とても面白いレンズです。
D610で使っていますが、見た目もとてもフィットしています。
MFとは言ってもCPU内蔵ですからM/A/S/Pすべてのモードで使用可能です。
この滑らかさ最高です。
買って良かったです。
【再レビュー】
サンプル画像を追加しました。
Lr5.5で現像しています。
いづれもレンズ補正なしです。
【追記】
売却しました。
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45位 |
128位 |
4.42 (11件) |
90件 |
2021/3/24 |
2021/4/23 |
α Eマウント系 |
F2.8 |
24mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.24m(AF時)/0.18m(MF時) 最大撮影倍率:0.13倍(AF時)/0.19倍(MF時) フォーカス:AF/MF 広角:○ フィルター径:49mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:68x45mm 重量:162g
【特長】- フルサイズ対応の高性能「Gレンズ」シリーズの単焦点レンズ(Eマウント)。高画質と美しいボケを小型軽量設計で実現している。
- 広い画角で被写体を捉えて、遠近感を強調した風景・建築物の撮影、背景を広く入れたポートレート、日常のスナップなどに適している。
- 絞りリング、クリックON/OFFスイッチ、カスタマイズが可能なフォーカスホールドボタン、リニアレスポンスMFを搭載し、高い操作性を実現。
- この製品をおすすめするレビュー
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5軽さと画質の両立
良い点・軽い!被写体も緊張せずに気楽に撮影に応じてもらえます。
5軽量コンパクトながら、妥協のない操作系と金属外装の質感が魅力
絞り開放でF2.8と単焦点としては暗いのですが、それを補って余りある軽量コンパクトさ(162g!)が魅力。ちょっとしたお出かけにも気軽にカメラを持ち出せます。
周辺画質は一部で言われているほどひどくはないと思うのですが…それよりボケが少し硬い印象なのが弱点かなと。その辺も頭に入れつつ撮り方を少し工夫してあげれば、かなり楽しめると思います。
小さなレンズですが、絞りリングとそのクリックのON/OFFレバーやAF/MF切り替えレバー、フォーカスホールドボタンも一揃い付いているなど、妥協のない充実した操作系も魅力。
悪目立ちせず気楽に使えるレンズでありながら、撮影スキルに応じていろいろと設定を工夫して楽しめます。また金属外装の質感と相まって緻密でメカニカルな雰囲気が味わえるのも良いですね。
APS-Cボディに付けると36mm相当の画角となり、サイズ的にもバランス良好です。
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![Touit 1.8/32 [ソニー用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000511931.jpg) |
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240位 |
128位 |
4.55 (9件) |
78件 |
2013/5/20 |
- |
α Eマウント系 |
F1.8 |
32mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.3m フォーカス:AF フィルター径:52mm 最大径x長さ:65x60mm 重量:200g
- この製品をおすすめするレビュー
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52021年でも全然アリ。しっかりした質感と個性的な画作り。
【外観・質感】
金属製で工業製品としての存在感があります。シグマが2021年にIシリーズ単焦点レンズをリリースしましたが、そちらに近いしっかりした質感です。
文字は底面以外、彫り込みで白文字の色付け、T*は朱色の色付けであり、豪華です。
フォーカスリングはゴム製です。そこまで埃は付かないです。
レンズフードはプラスチック製ですが、光沢感や見た目の質感は金属製の本体とマッチしています。
【操作性】
フォーカスリングのみでラバー加工なので回しやすいです。
Eマウント版には絞りリングはないですが、これは将来的な更新があれば搭載してほしいです。
【表現力】
今までソニーとシグマのレンズを使ってきました。
私の中ではソニーの上位互換がシグマいう認識だったのですが、このレンズは別ベクトルの写りで驚きました。
ソニー・シグマとは違う、少し趣のある色付きで、しっとりした画が出てきます。
液晶で確認して、これがツァイスのプラナーなのかと、感心しました。
所感としては、テクノロジーの最先端を行くものを撮るというより、昔のものを撮るのに向いているのかなぁと思います。
現代的なものについても、普遍的な写りをするんじゃないかと思います。
2021年現在においても十分に通用します。ですが、ソニー・シグマのようにレンズ光学の最高峰を目指しているわけではなく、ツァイスレンズの持つ独特な表現を体現する存在として、十分にその価値を提供していると思われます。
【携帯性】
APS-C機には最適なサイズ感です。APS専用設計の本領発揮です。
【機能性】
リアルタイムトラッキングも瞳AF使えます(α6600での使用ですが)。
AF音は、全群繰り出しのフォーカスなのでだいぶ煩めですが、写真では問題ないでしょう。
動画の場合は、MFが実用的です。
2020年代のレンズと比べると、AF-Sはやはり合焦までラグがあるので、AF-Cの方がおすすめです。
ソニーがEマウント初期の製品なので、Exifが”E 32mm f1.8”なのが残念です。
“ZEISS Touit Planar 32mm f1.8”と表示されたら、嬉しいです。
5良い標準単焦点
稚拙ながら、レビューと作例を投稿させていただきます。ことごとく偉そうなことを言っておりますが、戯言と思ってください。
【操作性】
ピントリングのみです。Eマウントらしいシンプルな作りです。
【表現力】
絞り開放は繊細な写りで、ポートレートにも向いていると感じます。
ただ、油断するとパープルフリンジが出ます。明暗差、特に線の細いモチーフを撮るときは気をつけたほうがよさそうです。
【携帯性】
α6000に装着して使用していますが、重量・大きさともに、とてもバランスがいいです。
【機能性】
ピントリングのみですので、操作には迷う余地はありません。
AFについて、私はまだ更新しておりませんが、ファームウェアアップデートによりファストハイブリッドAFに対応したとのことなので、十分機能的になったのではないでしょうか。
【総評】
私がこのレンズを購入したのは、もう2年ほど前のことですが、カメラを持ち出す際はいつも必ずこのレンズも持っていきます。とてもお気に入りのレンズです。軽くてよく写り、明るいので撮りたいものが画角に見合っていなくても、足で稼いで無理やり撮っています。コントラストは申し分ないですが、素直な写りをすることのほうが感激で、撮った写真を見返したとき、とても温かい気持ちになります。今はこのレンズがα6500によって、素早いAFと強力な手ぶれ補正で使えると思うと、とても感慨深いです。
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150位 |
128位 |
4.94 (18件) |
174件 |
2019/10/18 |
2019/12/12 |
α Eマウント系 |
F2 |
50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:1:6.46 フォーカス:MF フィルター径:49mm 最大径x長さ:62.6x61.3mm 重量:364g
【特長】- 光の3原色を構成するRGBの軸上色収差を限りなくゼロに近づける「アポクロマート設計」を採用した、Eマウント用単焦点標準レンズ。
- 絞り羽根は開放のF2だけでなくF2.8でも円形になる特殊形状を採用し、点光源などの「玉ボケ」を活かした作画が可能。
- 高精度で加工・調整された総金属製ヘリコイドユニットと適度なトルクを生み出す高品質グリースを採用し、滑らかな操作感覚のフォーカシングができる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5マニュアルフォーカス操作をいとわない方にはお勧めです!
α7RWAなどで使用しています。
【良いところ】
描写性能の高さは解像性能だけではありません。アウトフォーカスのボケがとても美しいと思います。また、小型であるにもかかわらず「中央から周辺まで均一性の高い描写性能」を有することには驚きました。結果としてとても立体感ある写真が撮影できます。
【改良を望む点】
ありません・・。絶対価格は高いですがコストパフォーマンスは良好だと思います。敢えて言えば、収差がよく抑えられているので、レンズの「味の素」がなく、味気なさを感じるかもしれません。そういうレンズであると理解すると上手く付き合えると思いました。
Sony α7系用にはSEL50F12GMも所有していますが、私的には本レンズの方が好みです。標準レンズの表現力は開放F値や収差だけではないことを教えてくれたレンズです。マニュアルフォーカス操作をいとわない方にはお勧めです。
5解像おばけ!
解像おばけです。
高画素機で使用すると、このレンズの素性をより一層理解できるような気がします。
玉ボケ(点光源がボケた時など)が絞り値によってはギザギザになるので(絞り羽の影響か?)使用に注意が必要です。 周辺減光なども目立ちますね。
どちらも工夫次第、撮影者の知識、技量で使いこなせるか否かを問われているような気がします。
レンズそのものの重さ、質感、ヘリコイドの操作感などは非常に満足のいく製品だと思います。
このレンズ以外に、現状、50ミリレンズとしては、ソニー50/1.4GM,他マウント(ニコン50/1.8S)の2本を所有していますが、皆、それぞれに魅力のあるレンズと思います。
レンズの癖や特性を理解して使いこなせるよう精進したいと思います。
α7RVにつけると、それだけで撮影のモチベーションがあがるレンズです。
とても魅力的なレンズです。
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375位 |
128位 |
- (0件) |
0件 |
2025/5/21 |
2025/6/20 |
α Eマウント系 |
F1.8 |
75mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.7m 最大撮影倍率:1:7.4 フォーカス:MF フィルター径:62mm 最大径x長さ:70x88mm 重量:515g
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100位 |
128位 |
5.00 (1件) |
14件 |
2025/7/ 8 |
2025/6/27 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
F4 |
300mm |
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【スペック】最短撮影距離:1.4m 最大撮影倍率:0.24倍 フォーカス:AF/MF 望遠:○ フィルター径:77mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:92.5x227mm 重量:1270g
- この製品をおすすめするレビュー
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5ED 150-400mm F4.5 TC1.25x IS PROと比べた結果
野鳥撮影でED 50-200mm F2.8 IS PROと同等の解像度を求め、
購入前にED 150-400mm F4.5 TC1.25x IS PROとED 300mm F4.0 IS PROの2本をレンタルし比べましたが解像感、描写力共に当レンズが勝っていたので ED 300mm F4.0 IS PROを購入しました。
【表現力】
抜けの良さも抜群ですが、何よりも解像度の高さは驚きます。
MC-14と組み合わせてもほとんど画質が落ちることもありません。
ED 300mm F4.0 IS PROとED 50-200mm F2.8 IS PROの解像度を見てしまうと、
ED 150-400mm F4.5 TC1.25x IS PROの解像感は悪くはないものの、前述の2本には及びませんでした。
【携帯性】
MFTとしては重いのかもしれませんが、換算距離を考えたら驚くほどコンパクトで軽量かと思います。
【機能性】
申し分なしです。
ED 150-400mm F4.5 TC1.25x IS PROとの比較の際にもED 150-400mm F4.5 TC1.25x IS PROはAFが迷うシチュエーションでも当レンズは迷うことはありませんでした。
【総評】
MC-14と組み合わせて換算840mmで足りる方であれば、このレンズ一択で良いと思えます。
また解像度もかなり高いので無理にこれ以上の焦点距離を求めるよりも、840mmで撮影しトリミングした方が良い結果が得られます。
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![500mm F5.6 DG DN OS [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001607751.jpg) |
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87位 |
128位 |
4.27 (10件) |
177件 |
2024/2/21 |
2024/3/14 |
α Eマウント系 |
F5.6 |
500mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:320cm 最大撮影倍率:1:6 フォーカス:AF/MF 望遠:○ フィルター径:95mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:107.6x236.6mm 重量:1365g
【特長】- 500mmの超望遠と高い描写力を小型軽量なボディに凝縮したミラーレス専用超望遠単焦点レンズ。アクティブな高性能レンズ「Sports」ラインに属する。
- 手持ち撮影可能なサイズ感に加え、「HLA(High-response Linear Actuator)」採用の高速AFと手ブレ補正アルゴリズム「OS2」が快適な撮影をサポート。
- マウント接合部やマニュアルリング、操作系スイッチ、外装部の接合部などに防じん防滴構造を採用し、ゴミやホコリの侵入を防ぐ。
- この製品をおすすめするレビュー
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5結局、AF速度と精度はFE200-600mmよりも高かったという話
【追記】前回のレビューでAF追随精度は純正のFE200-600mmの8〜9掛け程度と結果報告したのですが、こちらのKM-Photoさんのレビューを見て、フィルターを外せば改善があるのかと思って検証してみました。
動きのない建物の壁をAF-Cで連写し、何割外れるかというテストですが、自分の場合はフィルターの有無では変化がなく、やはり1枚目はガチピンで2枚目以降半分くらい外すという結果でした。
こちらで最初にレビューされた方の結果から、サードパーティ製のレンズではSONYが通信速度に制限をかけているとか、AF-Cで誤作動が生じているのではといった憶測がありました。
しかしひょっとしたらAF機構の問題ではないのではと思い、AF-SとMFで連写したところ、AF-Cの時と全く同じ結果となったことから、AFの問題ではなく、レンズ内手振れ補正が悪さをしているようでした。
修理に出すとやはり手振れ補正に不具合があり、連写でピントが来ていないと思われたのは実はブレによるものでした。
修理後のレンズは、見違えるような結果で、鳥の飛翔では、逆にFE200-600mmを上回る歩留まり率となりました。
私は初期ロットで購入しましたが、他にも一定割合そのような不具合があるかもしれません。見極めは壁をAF-Sで連写してAFが外れるかどうかです。
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長時間の手持ち撮影ができる軽量な超望遠単焦点レンズはニコンからは発売されているのですが、Eマウント用ではこれまで無く、待望のレンズが発表され速攻予約し購入しました。
早速試写した印象ですが、F5.6開放から解像のピークとなっており、F8に絞っても周辺四隅も特に変わらず、画面全域がシャープです。FE100-400mm GMの400mmがF値開放では周辺四隅が解像せず、F8まで絞る必要がある点で断然優位です。また、ズームレンズと比較するとやはりコントラストが高く透明感を感じます。フリンジも全くありません。
1日持ち歩いても腕が疲れず、通常のカメラバッグ(各社100-400mmレンズまで収まるもの)が使え、気楽に持ち出せる500mm F5.6という印象です。私は三脚座も外して極力軽量化しています。
鳥専門ではありませんが、飛んでいる鳥にピントが合えばスポーツ撮影では何ら問題ないため、AFテストにはいつも鳥で行います。このレンズのAFにはリニアモーター HLA(High-response Linear Actuator)が採用されているため、一瞬でフォーカスが決まります。高速でこちらに向かって飛んで来る鳥を撮ると、1枚目はバチピンですが、連写で押し続けていると追随性はさすがに純正のFE100-400 GMには及ばない感じですが、ピントが一旦甘くなってもまたバチピンに戻るので、そんなに悪くないという印象です。
500mm F5.6が持ち歩きできるというのがこのレンズの最大のメリットですが、解像性能も個人的には自分がベンチマークとしているオリンパスの300mm F4よりも高く、ニコンの400mm F4.5よりも上だと感じます。
価格については、ニコンのFマウント500mm F5.6がよく比較に出されますが、2018年発売のものなので、このご時世で新たに発売されるなら70万円くらいするであろうことを考えると、これでも純正より安い価格設定なのかと思います。
長時間の手持ち撮影ができる軽量な超望遠単焦点レンズ、これは便利で買って正解でした。
5フィルターを外せば素晴らしいレンズになりました。
野鳥撮影の為に購入。
現在FE200-600、タムロン150-500をメインに使用。
基本APS-Cに付けて750mm単として使用しています。
携帯性と上質な描写の融合を期待して導入しました。
【操作性】
使うのは手ぶれ補正モードの変更位ですが、ボタンややフォーカスリング、三脚座なども使い勝手は良好でした。
強いて言えば三脚座が工具無しで取り外せれば完璧でした。
【表現力】
もう素晴らしいです。レビューを見ていて、色々ネガティブな意見も目にしたので心配もありましたが杞憂でした。
隅々までの解像度、線の細さ、ヌケの良さや透明感など表現力ではFE200-600を圧倒していると思います。中口径単焦点に相応しいレベルでした。
かなり強い逆光時は強めのフレアが発生し白っぽくなる事がありました。
後述しますが、描写にはフィルターの影響がかなり大きいようです。少なくとも私の場合はそうでした。
【携帯性】
やや長さはありますが、とてつもなく細いです。前玉以外の部分がかなり細くホールドしやすいです。
スペックや性能を考えると驚異的な軽さだと思います。換算750mmF5.6を付けたカメラが1.9Kg弱とか夢の様です。
【機能性】
よく言われてるAF性能ですが、購入すぐの試写でAF-Cで動かない被写体を10枚程度連写し3、4枚しかちゃんとピントが来ていないような状態でした。
設定や環境を精査していくと、どうもレンズフィルターが悪さをしているようでした。
(フィルターはKenkoのZXなので性能は問題ないはず)
フィルターを外すとほぼ全てガチピン。ピントが合っている物の解像感も桁違いに良くなりました。
断言は出来ませんが、どうも光学的な影響と言うより、AFの精度に影響を与えている様な印象を持ちました。
その証拠に同じフィルターをFE200-600に付けてもその様な描写の低下は感じられませんでした。
フィルター有りでもちゃんと撮れる事もあるのですが、外すと問題のある写真が出ないので、外して運用する事にしました。
フィルター無しにしてからは、野鳥の止まり物は勿論、飛翔も問題なく撮れております。
飛翔撮影も手ぶれ補正をモード2にしておけば、十分な歩留まりがあると感じています。
【総評】
とにかく素のレンズの性能は素晴らしいと思います。
所有者で性能に疑問を持たれていてフィルターを付けている方は、是非外して使用してみて下さい。
もしかしたら見違えるような素晴らしいレンズになるかも知れません。
とにかく私の場合、距離が必要な際はFE200-600(テレコンで最大1260mm)、近い距離が必要な時は150-500で、それ以外の大半は間違いなくこのレンズとなると思います。
それだけこの軽量さと描写力のバランスは素晴らしいと思います。
(作例変更しました)
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![TTArtisan AF 40mm f/2 シルバー [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001763808.jpg) |
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504位 |
142位 |
- (0件) |
0件 |
2026/1/ 8 |
2026/1/14 |
ニコンZマウント系 |
F2 |
40mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.4m フォーカス:AF 大口径:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:65x46mm 重量:178g
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68位 |
142位 |
4.60 (22件) |
142件 |
2021/11/18 |
2021/12/10 |
ニコンZマウント系 |
F2.8 |
28mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.19m 最大撮影倍率:0.2倍 フォーカス:AF/MF 広角:○ フィルター径:52mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:70x43mm 重量:155g
【特長】- フルサイズ(ニコンFXフォーマット)ミラーレスカメラ対応の小型・軽量単焦点レンズ。「ニコン Z マウント」採用の「NIKKOR Z」シリーズ。
- 全長約43mm、質量約155gを実現し、すぐれた携行性を備えている。気軽に持ち歩ける明るい単焦点レンズとして、日々のスナップ撮影で活躍。
- 焦点距離28mmの広角を活かしたスナップ撮影のほか、最短撮影距離0.19mでの近距離撮影も可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5軽くてコンパクト、お出かけのお供に
【操作性】
レンズで操作できるのはフォーカスリングのみ
シンプル簡単です。
【表現力】
Z6で使用した感想としては、標準的(またはお手本みたい)に思います。
フィルム時代のFマウントAi28mmF2.8/Sを愛用していて、その前はAi28mmF2.8(無印)、Ai28mmF3.5を使っていました。
Ai28mmF2.8/SはマウントアダプタでZ6でも使いますが、さすがに本レンズは焦点距離、解放F値が同じでも現代的で、デジタル時代の常識的にカメラ本体の補正機能もあり、いろいろなシーンでもそつなく破綻しないなあと感じます。
【携帯性】
コンパクトで軽いです。
携帯性はよいです。
【機能性】
AF速度や制度に問題はありません。
MF対応はできるけど、MF専用レンズのほうがヘリコイドの具合が良いのは当たり前ですね。
【総評】
MFレンズのAi28mmF2.8/Sとミラーレスカメラでピント拡大してMFできるのが最高に楽しいと思っていたのですが、このレンズ買ってからはZ6に付けっぱなしでササっと通勤の途中で街の紅葉を撮ったり楽しんでいます。
軽量で持っていくことが苦にならず休日のツーリングやドライブで結果として使わない日でも毎回持ち出します。
カメラ持ってくればよかったなあっていうことはなくなりました。
軽量コンパクトなレンズとミラーレスの本体ってお出かけの時、邪魔にならず良いですね。
5改めて知る「軽さ」という性能の重要性
【操作性】
操作部はピントリングのみ。
簡単至極。
【表現力】
絞り開放から十分な解像感。
ただし、開放だと空が背景の様な場面では色収差が結構目立つ。
【携帯性】
本レンズ最大の武器。
ボディが同じでも24-70mmF2.8Sを付けた時とは別のカメラの様。
【機能性】
AF精度は晴天屋外で無問題なのは当然としても、日没後であっても十分正確であり、速度も割と早い。
【総評】
引退が正式にアナウンスされ、撮影可能な時間もわずかとなってきた500系新幹線。
記録の総仕上げを急ぐべく、今回赤穂市内での撮影に導入しました。
大津トンネルでの撮影の後、貸自転車で約10q離れた御蔵山まで移動し、30分弱の登山を経て山頂より俯瞰撮影。
このような強行軍も軽い機材の恩恵でなんとかこなせました。
値段が値段の為高級感は皆無ですが、表面の仕上げが巧みでそこまでチープでもなく、画質面でも十分合格点を与えられます。
Z24-70F2.8S購入までのつなぎのつもりでしたが、共存させる意義は十分あるとわかったので方針転換しそうです。
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![LUMIX G 20mm/F1.7 II ASPH. H-H020A-S [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000532768.jpg) |
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232位 |
142位 |
4.55 (76件) |
690件 |
2013/6/27 |
2013/7/11 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
F1.7 |
20mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.2m 最大撮影倍率:0.13倍 フォーカス:AF フィルター径:46mm 最大径x長さ:63x25.5mm 重量:87g
【特長】- 日常スナップが楽しめる、コンパクトな大口径F1.7単焦点レンズ。美しく背景をボカした写真や薄暗い場所の撮影で活躍する、開放F1.7の明るいレンズ。
- 焦点距離・開放絞り値が同等の従来品「H-H020」の質量(約100g)と比べ、レンズ構成5群7枚はそのままに鏡筒設計を見直し約87gに軽量化(質量比13%減)。
- 薄型のパンケーキスタイルなので、カメラバッグはもちろん、普段使っているバッグにもレンズを装着したまま収納できる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5太く短く
E-m5Uにつけたらもう、「ギブ」でした。
とにかくかっこいい。ヤバいです。
とにかくこれでフォーサーズ使う目的が出来ました。
とやかく言われるAFですが、動画だとちゃんとコンテュニアス&トラッキングします。顔追いかけます。何故だろう。不思議。
そして許容範囲。フワッと合って、合ってるところだけカットして使う。で良いんじゃないでしょうか。
ただやっぱ静かなシーンだと音が。。。にゅいんにゅいん言ってます。
普通に音のあるシーンでは問題ない動作音だし、音を後入れするならそもそも問題にならないです。
写真ではちょっと硬すぎるかなぁと思います。
とにかく解像してればって安心な人には良いかもです。
色のりもまあまあ良いです。もう少し周辺光量落ちればなぁと。マイクロフォーサーズではなかなか難しいかもですが。
でぶっちょで短くて、軽くて。最高。
このビジュアルと軽さをスポイルされたくなくて、ND使わずに禁断のAオートで動画撮ってます。
5G100Dのユーザーさーん ぜひぜひ 単焦点の世界へ
追記です
パナのG100Dちょっとだけお借りして
(半日くらいです)
この20mmつけてテキトーに撮ってみた
楽しいです
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けっこう古いGF1で使用
実はパナライカの15mmがめちゃくちゃ気に入ってます
しかし値段的にこのレンズも悪くないです
40mmの距離でスナップする面白さ
身軽感が半端なく感じられます
贅沢言うとパナライカの15mmは最高です
しかしこれはコスパ半端ないので
とりあえず買っておくのもいいと思います
メインはキャノン、富士フイルムです
しかしスナップではルミックスのマイクロフォーサーズは素晴らしい
GX7マークVではパナライカの15mmか9mmを使っています
このセットはカメラの良さ レンズの良さにかなり助けられる
GF1とこの20mmで上手く撮れたらとても嬉しい
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![30mm F1.4 DC DN [キヤノンRF用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001663858.jpg) |
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231位 |
142位 |
3.00 (1件) |
4件 |
2024/11/19 |
2024/12/ 5 |
キヤノンRFマウント系 |
F1.4 |
30mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:30cm 最大撮影倍率:1:7 フォーカス:AF/MF 大口径:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:69x71.3mm 重量:285g
【特長】- 本格的な大口径レンズの楽しさをミラーレスシステムで体験できる開放値F1.4の明るさの大口径標準レンズ。高性能で小型・軽量な「Contemporary」ライン。
- ショートフランジバックを採用した小型軽量なカメラボディで使用する際のバランスを考えてコンパクト化を実現。大型フードが付属し、有害光の侵入を低減。
- 簡易防じん防滴構造を採用している。ステッピングモーターを採用し、AF駆動時の静粛性と素早いオートフォーカスを実現。
- この製品をおすすめするレビュー
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3すでにRF-Sフォーマットのカメラを所有している方向けのレンズ。
【操作性】
ピントリングも大きくて操作はしやすいです。
【表現力】
RF-S用なので30mmの1.6倍で約48mmとなり、解放側で使うとしっかりとボケを表現できますが、ボケ味は微妙な感じですね。
【携帯性】
280gと軽量です。
【機能性】
解放F1.4という明るさが価値です。
最小絞りはF16となりますので、スローシャッターなどでは絞り込めないためNDフィルターなどを必要とするシーンもありそうですね。
【総評】
キヤノンのAPS-C用旧マウントEF-M用として発売されていたモデルの焼き直しでRF-S向けに用意されたモデルとなります。
イマドキにフルサイズ用でありませんのでまず注意が必要なのと、キヤノンのフルサイズの1.6倍となる他社よりも小さな、すでにR7で見えているように3300万画素ですでにフォーマットとしての限界が露呈しているような将来の高画素化に対応できないような脆弱なAPS-Cフォーマットに今更新規投資は個人的見解としては無用なのではないかと考えます。
RF-S向けのレンズはフルサイズで使うことも可能ですが、例えばキヤノンではフルサイズの主流である、2420万画素ですと約940万画素でしか撮影できないため2025年の現在では一眼カメラの画素数としてはほぼ使い物にならないことも知っておくべきです。
なので、シグマさんには申し訳ないですが、個人的にはすでにRF-Sフォーマットのカメラを所有している方でなければおススメすることはできません。
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![フジノンレンズ XF35mmF2 R WR [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000822289.jpg) |
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105位 |
142位 |
4.69 (65件) |
373件 |
2015/10/21 |
2015/11/19 |
Xマウント系 |
F2 |
35mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.35m 最大撮影倍率:0.135倍 フォーカス:AF/MF フィルター径:43mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:60x45.9mm 重量:170g
【特長】- 170gの小型軽量サイズと高速AFにより、軽快なスタイルで撮影を楽しめる高性能単焦点レンズ。
- 開放F値2.0での撮影から、単焦点レンズならではのコントラスト豊かで解像感の高い描写が可能。防じん、防滴、-10度の耐低温構造を備えている。
- 軽量なレンズ群を動かしてピントを合わせる「インナーフォーカス方式」を採用。ステッピングモーターで駆動するため、高速で静かなAFを実現。
- この製品をおすすめするレビュー
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5ボケ具合もいいです。明るいレンズなので室内も安心
【操作性】
絞りのリングしかないので複雑なことは無いです。
【表現力】
ボケ具合もいいです。明るいレンズなので室内などのちょっと暗い場所でも安心して撮影できます。
【携帯性】
軽いです。持ち運びは良いです。もうちょっとだけ全長が短ければ完璧です。
【機能性】
機能的には、防滴○防塵○なので安心感があります。
XF35mmF1.4より勝っている部分でもあります。
【総評】
XF35mmF1.4と悩む人が大半かと思います。でも、この機種で十分でした。F1.4の方は開放だと画質が甘いと色々なレビューで見ていたので、コスト的にもこちらの方がおすすめです。
5カメラ初心者
使いやすいです。
知人からのオススメで購入。
いろいろと悩んだ結果
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![45mm F2.8 DG ブラック [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001678124.jpg) |
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309位 |
142位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2025/2/25 |
2025/4/24 |
ライカLマウント系 |
F2.8 |
45mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:24cm 最大撮影倍率:1:4 フォーカス:AF/MF フィルター径:55mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:64x46.2mm 重量:220g
- この製品をおすすめするレビュー
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4DC-S9で撮影です
このレンズを選択した理由です
1.カメラ本体がシルバーなのでレンズもシルバーであること
2.単焦点でコンパクト、特に全長が短いこと
3.購入金額が10万円以内でさること
上記の条件に合致したものがこのレンズで、あまり写りとかは気にしませんし、RAWで撮影して後からLrCで現像し、モニターで鑑賞なんでこれでOKでした。
参考になりませんが、このレンズで撮影した写真を掲載しました、すべてLrCで現像しておりますので、個人的な好みの色に仕上げています。(少々彩度が高めです)
カメラ本体とレンズのバランスを考えると、このレンズが限度(長さ)かと個人的に思いますね、これ以上長くなると見た目のバランスがどうかなあと思いますし、できれば全長がもっと短いものが欲しかったです。流石に爺になるとレンズがデカくて長いと、支えるのが辛いし、手振れの原因になり、機動力も落ちるので、このレンズあたりが限界です。
写りは良いのか悪いのか比べる対象がないのでわかりませんが、一応は満足しております。お散歩的なレンズとして十分な写りですね、ボケ感も悪くないし、さりげなくボケてるように感じます。
購入して満足しております、キットレンズのズームレンズはお蔵入りで、このレンズだけを持ち歩いて撮影を楽しんでいますね、時には人間ズームをしなきゃなりませんが、それはそれで楽しいもんですわ。
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![56mm F1.4 DC DN [マイクロフォーサーズ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001103129.jpg) |
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163位 |
142位 |
4.72 (30件) |
108件 |
2018/11/ 2 |
2018/11/22 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
F1.4 |
56mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:1:7.4 フォーカス:AF/MF 大口径:○ フィルター径:55mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:66.5x58.1mm 重量:265g
【特長】- 小型軽量なAPS-C用中望遠・単焦点レンズ。中望遠域でもF1.4の明るさとボケ量を楽しめ、フレア、ゴーストの発生を軽減し逆光時もコントラストを表現する。
- 動画AFに対応する光学設計とステッピングモーターを採用し、オートフォーカス時に、静かで自然なフォーカスワークが可能。
- マウント部にゴムのシーリングを施す「簡易防じん・防滴機構」により、さまざまな環境での使用に配慮されている。
- この製品をおすすめするレビュー
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5開放から解像感十分
マイクロフォーサーズでもボケ表現が可能なリーズナブルなレンズとして注目しており、そのうち購入しようと思っていたところ、今年6月に値上げのニュースを目にしたため急いで購入しました。
【操作性】
単焦点レンズなのでピントリングだけ、迷うことはありません。
【表現力】
期待どおり、マイクロフォーサーズでもボケ表現が十分可能です。
同じSIGMAの30mmF1.4は開放では、解像感にややソフトな印象を持つことがありましたが、このレンズは開放から十分な解像感があります。
【携帯性】
マイクロフォーサーズのレンズなので小さく軽いですが、相対的に太くて短い印象です。
【機能性】
特別な機能等はありません。OM-1のボディ内手ぶれ補正で十分です。
【総評】
最短撮影距離が50cmで特に寄れるレンズではありませんが、画角が112mm相当と中望遠なので思った以上に大きく撮せます。
花はもちろん、大きめの昆虫などにも使用できそうです。
ここでのレビュー評価の通り、同じSIGMAの30mmF1.4より開放から良く解像し、満足度は高いレンズです。
5コスパ最高で楽しい。
主に花撮り用として購入しました。
このレンズとても良く解像しますしコンパクト、そしてなりよりお値段が安くてコスパ最高だと思います。
気軽に換算112ミリf1.4の単焦点を持ち出せるのは、マイクロフォーサーズ機のメリットだと思います。
購入後はOM-5につけっぱなしです。
ただ純正レンズよりAFが遅くなる様に思いました。
唯一気になるのがそれくらいで、購入して良かったと思っています。
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![フォクトレンダー COLOR-SKOPAR 18mm F2.8 Aspherical [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001598000.jpg) |
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224位 |
142位 |
3.88 (3件) |
10件 |
2024/1/15 |
2024/2/ 9 |
Xマウント系 |
F2.8 |
18mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.17m 最大撮影倍率:1:6.6 フォーカス:MF 広角:○ パンケーキ:○ フィルター径:43mm 最大径x長さ:59.3x23.5mm 重量:115g
- この製品をおすすめするレビュー
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5小型フィルムカメラのような運用にはピッタリ
納期の関係でX-T5の初めの一本になりました。ULTRON27mmと迷いましたが早く使用したくて即納のこちらを購入しました。フジのカメラを初めて使用した人間の感想です。
【操作性】絞りリング付きのデジタル用レンズは初めてでしたがフィルムで使用したことがあったため違和感なく使用できました。ピントリングにタブ(?)が付いているのでファインダーを覗きながらでも間違えずに操作できて助かりました。
【表現力】良くも悪くも普通、平凡な印象です。特別「広角!」という感覚はなくスマホのカメラに似ています。ただ、最短撮影距離が0.17mと結構短いのでF値と併せてダイナミックな表現ができるので面白いです。
【携帯性】レンズ自体115gしかないので普段キヤノンR6+EFレンズを使用している身としてはマウントアダプターだけを装着していたよりも軽く、T5に装着して初めて持った時はこれがレンズキャップ代わりになるレンズか・・・と感動しました。使うか分からないけど散歩のときには必ず持ち出すほどです。KissX50を使用していた時以来の持ち出したさです。
【機能性】機能性は無知なのでよくわからないです。普通のMFレンズだと思います。
【総評】私の運用方針が【写ルンです】のような気軽に持ち出せるカメラだったので本体のフィルムシミュレーションとの組み合わせでまさにその通りに使用できており満足しています。ちなみに、フォクトレンダーのロゴが好きなので初めのレンズキャップをそのまま使用したいためレンズフードはまだ使用していません。フジに求めるところにエモーショナルな雰囲気というのがあったので期待していましたが、今のところ順光・逆光ともフレアやゴーストは出たことがないです。
まだまだ満足できる写真は撮れていませんが持ち出し欲を掻き立ててもらえただけでも買ってよかったと思いますし、MFの楽しさも味わえて大満足です。
4小型システムを組むなら
【操作性】
同社の27mm同様にフォーカスリングではなくレバーによる操作はクセがあります。ねじ込み式キャップが外しにくい点も同様で、やはり市販のワンタッチキャップに替えました。
【表現力】
富士純正のXF18mmよりシャープで逆光にも比較的強いです。ただし画質にGR IIIのようなインパクトは無くわりと普通?
35mm判換算28mm F4.4の被写界深度の深さでコシナ特有のにじむボケも楽しみにくく、小型化の影響か開放では隅の画質も甘いです。
【携帯性】
最高。ポケットやバッグの隅に忍ばせておけます。
【機能性】
F2.8ズームの広角域に対する優位性が低い点が残念。
【総評】
センスが無くレンズ性能に頼る身としては35mm F1.2のようなサイズで、F2かそれ以上に明るくしてほしかった。実際に換算50mmの単焦点のサブには本レンズよりシグマの18-50mm F2.8を選ぶことが多いです。
基本的には外出のお供にX-Eのような小型ボディやX-Proに付けて気軽に持ち出すか、27mmとセットで使うレンズなのかなと。
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173位 |
142位 |
4.87 (326件) |
4199件 |
2008/1/29 |
2008/3/14 |
ニコンFマウント系 |
F2.8 |
60mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.185m 最大撮影倍率:1倍 フォーカス:AF/MF マクロ:○ フィルター径:62mm 最大径x長さ:73x89mm 重量:425g
- この製品をおすすめするレビュー
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5標準レンズとして使っています
【操作性】特に問題ないです。
【表現力】シャープでコントラストの高い描写です。
【携帯性】標準レンズ並みに小型軽量で扱いやすいです。
【機能性】純正品のことだけあり、ピントはビシッと合います
【総評】小型軽量なので標準レンズ代わりにに使用しています。いざという時には接写できるので便利です。
解像度は申し分ありません。撮り溜めていたネガを取り込むため、NikonのES-2を使って取り込んでいますが手軽で、取り込み画像もスキャナーで読みこむよりも良い画像で取り込めます。またAPS-Cサイズのカメラで使用すすると90mm相当の中望遠レンズとして使用できるので、花や昆虫写真、あるいはポートレートにも使用でき流ので、広い分野で活躍してくれるレンズで気に入っています。
5旧製品扱いとはなりましたがまだまだ現役で!!
今までマクロ撮影用にAiAF Micro-Nikkor 60mm f/2.8とAF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8Gを使用してましたが、Zマウントに少しづつシフトしており、Z MC 50mm f/2.8も検討していましたが、動作感が何となくAF-S40mm f/2.8G(FF方式)に似ているよう気がしたので、今更ですがAF-S60mm f/2.8Gを中古ですが購入してみました。
【操作性】 AIAF60mmはAFとMFの切り替えがリングスイッチなので使いづらく感じていましたが、本レンズは手元スイッチなので切り替えしやすいと思います。また、フォーカスリングも適度にトルクがあり良いと思います。
【表現力】全く不満はありませんが、AIAF60mmとの違いはあまりよくわかりません。参考になればと各レンズの撮影画像をアップしてみました。
【携帯性】425gなのであまり重くありませんが、DX用のAF-S40mmは、235g、且つコンパクトサイズなので携帯性は抜群です。
【機能性】良いです。以前使っていたAIAF60mmはM/A機能がなく、AFとMFの切り替えも面倒でした。また、フォーカス時にAIAF60mmとAF-S40mmはともに前群が繰り出すのに対し、本レンズはIF方式なので前群が全く動かず、マクロ撮影には少々優位だと思います。
【総評】現在、FマウントカメラとZマウントカメラを併用しており、マクロ撮影自体も全体の5%以下なので、あえて製造中止である本レンズを購入してみました。若干はずれなのか時々AFがフリーズするも電源のOFF/ONにて復帰できます。まあマクロ撮影用なのであまり気にしていません。せっかく購入したので末永く使えたら良いなと思っています。
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74位 |
142位 |
4.56 (10件) |
33件 |
2022/6/ 2 |
2022/6/24 |
α Eマウント系 |
F1.4 |
15mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.2m(AF時)/0.17m(MF時) 最大撮影倍率:0.12倍(AF時)/0.15倍(MF時) フォーカス:AF/MF 広角:○ 大口径:○ フィルター径:55mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:66.6x69.5mm 重量:219g
【特長】- 静止画・動画撮影問わず活躍する高いAF性能と操作性、携行性を備えた小型軽量APS-C単焦点レンズ(Eマウント用)。高性能レンズ「Gレンズ」シリーズ。
- 高い描写性能、大口径F1.4が生み出す美しいボケ、広角15mmがもたらすダイナミックな表現を実現。35mm判換算焦点距離は22.5mm。
- 高解像かつ大口径広角ながら全長69.5mm、質量約219g。フォーカス時もレンズ全長が変わらないインターナルフォーカシング方式を採用している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5大変満足しています
α6700で使用しています。
TAMRON17-70を持っていますが、もう少し広角で撮影したいと思い購入しました。
表現力は17-70とそれほど差があるとはいえないですが、15mm(換算22.5mm)は風景撮影にも適していますし、何より携帯性が良いので最近はこのレンズばかり持ち出しています。少し広すぎるなと感じた時は、全画素超解像ズームで1.6倍に設定して換算36mmでの撮影も楽しんでおります。
TAMRON17-70を持っていたら購入する必要はないかと躊躇っていましたが、単焦点の楽しさも味わうことができ、携帯性の良さから気楽に持ち出せるので撮影機会が増え大変満足しています。
5実用性抜群、小型軽量で毎日使いたくなる神レンズ
ZV-E10 IIで最も使用頻度の高いレンズです。Vlog撮影から風景、日常スナップまで、なんでもこなせる万能レンズとして非常に重宝しています。
特に気に入っている点は、小型軽量ながらF1.4の大口径という点。明るく撮れるのはもちろん、背景のボケ感も綺麗で、APS-Cとは思えない表現力が得られます。
ZV-E10 IIとの組み合わせでは、アクティブ手ぶれ補正や60FPS撮影時に15mmという焦点距離が適度にクロップされ、ちょうど良い画角になるのも嬉しいポイント。まさにVlog用に設計されたかのような使い心地です。
また、絞りリングやAF/MF切り替えスイッチ、カスタムボタンも搭載されており、操作性も優秀。動画でもスチルでも直感的な操作が可能で、ストレスを感じません。
唯一の欠点を挙げるとすれば、ZV-E10シリーズにしてはやや大きめな点でしょうか。しかし、それを差し引いても十分に価値のあるサイズ・重量です。
諸収差や隅々までの描写性能など、いわゆる”限界性能”を求めなければ、実用面では非常に完成度の高い一本。毎日カメラに付けっぱなしにしておきたい、そんなレンズです。
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88位 |
142位 |
4.79 (14件) |
161件 |
2022/7/12 |
2022/8/26 |
キヤノンRFマウント系 |
F1.8 |
24mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.14m 最大撮影倍率:0.5倍 フォーカス:AF/MF 広角:○ 大口径:○ フィルター径:52mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:74.4x63.1mm 重量:270g
【特長】- 最大撮影倍率0.5倍のハーフマクロ撮影が行える、広角・単焦点レンズ。「EOS Rシステム」の交換レンズ「RFレンズ」シリーズ。
- 大口径F1.8のボケ味と24mmの広い画角を生かしたワイドマクロ撮影が楽しめる。全長約63.1mm、質量約270gで小型・軽量。
- レンズ内光学式手ブレ補正機構により5.0段、ボディ内手ブレ補正機構搭載のEOS Rシリーズのカメラとの組み合わせではカメラとレンズによる協調制御を実現。
- この製品をおすすめするレビュー
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5やはりボケが美しい
24mmの出番はなかなかないのですが0.14mの最短撮影距離とハーフマクロがいいですね。そしてUDレンズを搭載してるレンズはとにかく画質がいい。そのおかげかボケが美しい。やはり、明るい単焦点は一番です。
このレンズの唯一の欠点はSTMの動作音。やはり耳障りです。残念ですが美しいボケを生み出してくれるので目をつぶります。
5”ブレないあなた” は高画質
色収差や四隅歪み、像の流れなどに対しデジタル補正で整われるレンズの一つですが、レンズの光学性能の高いことがその描写から伺うことができます。天体撮影には不向きといわれる本レンズですが私は天体撮影をしないのでその点を気にしていません。むしろ夜景にも使えるレンズだと実感しています。
これまでにRF16oF2.8、RF24oF1.8、RF28oF2.8、RF35oF1.8、RF50oF1.8を購入しました。このシリーズはリーズナブル。特に24、28、35は高画質だと思います。どのレンズもハズレなしに思います、がしかしRPを愛用する私は手振れによる失敗画像をけっこうあったため、現在はIS付の24oと35o、100‐400oの3本体制にしました。
よくRFになり画質的に一皮剥けたと表現されるレビューを拝見しましたがまさに同感です。値段は上がりましたが(苦笑。今回この24購入に際して、Rf14‐35oF4Lを頑張って買おうか思案したのですが、私の場合は超広角を使う頻度が低いこと、いざという時のF1.8という明るさ、単のキレ、小型で270gの軽量さ、寄れるレンズ、の4点からこちらにしました。35にもいえますが、ISの効きもよく素晴らしいレンズです。
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43位 |
142位 |
4.77 (7件) |
285件 |
2024/6/26 |
2024/7/19 |
ニコンZマウント系 |
F1.4 |
35mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.27m 最大撮影倍率:0.18倍 フォーカス:AF/MF 広角:○ フィルター径:62mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:74.5x86.5mm 重量:415g
【特長】- フルサイズ/FXフォーマットミラーレスカメラ対応の広角単焦点レンズ。ミラーレスカメラ用の交換レンズ「Zマウントレンズ」シリーズに属する。
- 大きなボケを生かしたやわらかい表現と被写体が際立つ立体感のある描写を気軽に楽しめるほか、広角35mmの画角で風景やスナップ、人物・花なども撮影可能。
- 最短撮影距離0.27mを生かし、料理や花などの被写体に思いきって近づいた撮影ができ、背景を大きくぼかすことでメインの被写体を強調した作品作りが可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5ちょっと絞ればコマ収差は適度な滲みとなります。
再々レビューです。
相変わらず星空のレビューです。
間違いなくサジタルコマは目立ちます。
ただ、表現としてZ14-24Sレンズのように星が点に写りすぎて天体写真であればそれはそれでよいのですが、このZ35mmF1.4の収差がF2.0あたりの周辺のにじみが適度でソフトフィルターなくとも
明るい星が目立ってくれて好みです。中心部分の星の写りは針で刺したように微細です。
加算平均した横構図と、一枚撮りの縦構図を投稿しますので参考にしてください。
あと、普通に昼間の写真では軽くて50mmのように構図が狭くないので扱いやすいです。ただ、50mmより開放のボケは当たり前ですが小さいです。他の方のレビュー通りの素晴らしいレンズです。中心部の画像は星が点に写るので解像感はあります。開放の柔らかさはオールドレンズのF1.2〜1.4のようには行きません。
<以前のレビュー>
再レビューです
星空撮影としてのレビューです
2024年先日のペルセウス座流星群を三浦半島の真ん中あたりから撮影してきました。
MTF曲線通りにサジタルコマが目立ちます。
星空撮影には不向きなレンズだと思います。
RAW画像をP/Sでただjpgに書き出した画像と、L/Rで星空を強調現像とノイズ処理をした画像を添付します。横浜方面の光害がひどいですが、RAW画像1枚からこのくらいは強調出来ました。一つ流れ星が写っています。私にとっては
このレンズで星空を撮ろうと思う方に参考になればと投稿させていただきました。
星空には不向きなレンズですが、明るいので私はこれで星空は撮り続けるつもりです。
なお
昼間の写真は35mmながらf1.4はf1.8とは別物で、玉ボケもきれいです。Sラインとは違う表現が出来て好きです。ただf1.4ですのでNDフィルター必須ですが。
5Sレンズじゃなくても充分
35mmは元々好きな焦点距離ではなかったが、試しに使ってみた
Sラインでもないので、このレンズはどんな感じかを確認した
そしたら、今はメインレンズになりそうなくらい使ってる
寄れるのはとても嬉しい
しっかり写って、色の破綻もない
Zレンズらしく、石や金属は怖いくらい写る
強い光があると独特の偽色があり、フレアも出てオールドレンズのような趣もある
コントロールリングがあるので、露出補正がしやすくて重宝している
35mmは街角スナップに最適だと思い直した
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214位 |
142位 |
4.23 (9件) |
114件 |
2020/7/10 |
2020/7/30 |
キヤノンRFマウント系 |
F11 |
600mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:4.5m 最大撮影倍率:0.14倍 フォーカス:AF/MF 望遠:○ フィルター径:82mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:93x269.5mm 重量:930g
【特長】- 約930gの小型・軽量な「RFレンズ」シリーズの超望遠単焦点レンズ。沈胴構造を採用し、持ち運ぶ際にコンパクトに収納でき、高い携帯性を備えている。
- DOレンズを含む新規光学系の採用により、望遠レンズに発生しやすい色収差をはじめとする諸収差を抑制し、すぐれた描画性能と小型・軽量を両立。
- 手持ち撮影をアシストする手ブレ補正や、静止画撮影における高速・高精度AFと動画撮影時におけるなめらかなAFなどを搭載し、快適な撮影を実現。
- この製品をおすすめするレビュー
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5「軽量」が「正義」
【操作性】鏡筒はいちいち沈胴するのは面倒だから、常に伸ばしたまま。
【表現力】DOレンズの写り具合は個人的にGOOD
【携帯性】R8+本レンズで1391g。持ち歩きはストレスフリー。
【機能性】AFスピード、手振れ補正もストレスフリー。
【総評】EOS R8+本レンズで1391g 長時間長距離持ち歩いてもストレスフリー
AFや写りも何ら問題なく満足。高齢の私には軽量が「正義」
5使用する側にも割り切りが必要な名レンズ
【操作性】
レンズが使用できる状態にするのにワンアクション必要な点はマイナスポイントです(とはいっても、携帯性の高さと引き換えの部分なので仕方ないのですが…)。
【表現力】
F11固定の特殊なレンズであることを大前提として考えると、及第点ではないかと思います(作例を添付しておきますので、それを見てご判断願います)。
【携帯性】
600o超望遠レンズであることを考えると、驚異的なコンパクトさだと思います。重さも軽く、持ち出すことが苦ではありません。
【機能性】
AFが効く範囲が限定されていますが、R6からR6Mark2になって、この範囲とAF反応速度が進化していることを実感しています。
【総評】
庶民にはなかなか手が届かない超望遠域のレンズを、F11固定とはいえ「リーズナブルな価格」「1sを切る軽さ」に仕上げ、超望遠レンズユーザーの裾野を広げた点は素晴らしいと感じます。こうしたニッチなニーズに対応しようとチャレンジしたメーカーの大英断に感謝したいと思います。
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38位 |
142位 |
4.79 (60件) |
546件 |
2018/9/21 |
2018/10/26 |
α Eマウント系 |
F1.4 |
24mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.24m 最大撮影倍率:0.17倍 フォーカス:AF/MF 広角:○ 大口径:○ フィルター径:67mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:75.4x92.4mm 重量:445g
【特長】- 35mmフルサイズのカメラ「α Eマウント」対応のプロユース向け単焦点レンズ。開放F値1.4からの高解像とやわらかく自然なボケ描写を実現する。
- 超高度非球面XA レンズ2枚とEDガラス3枚を採用。新規光学設計により、広角レンズで目立ちやすい像面湾曲や諸収差を良好に補正する。
- 高速・高精度かつ静粛なAF性能に加えて、高い携行性を備える。αだけでなく、ソニー製APS-Cセンサー搭載のミラーレス一眼カメラにも装着可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5最初のGMレンズにおすすめ!
24mm言う扱いやすい画角と軽さで、最初のGMレンズとして購入しました。
今更なので性能の詳細は割愛し、私が感じたことだけを書かせて頂きます。
描写力はさすがの一言。
暗所でも線の細さや色調の細かさなど、これ以上無いと思うぐらいの高性能レンズです。
あと、解放時でも目立つ色滲みなども無く、空気を突き抜ける様な繊細な描写です!
あと、このクラスのレンズでこの大きさと軽さは最大の武器!
私はα7ciiと組み合わせて、カフストラップで片手で持ち歩きながら、ストリートスナップを楽しんでおります。
当初は軽さと大きさでSEL24F28Gと購入を迷っていましたが、こちらを購入して正解でした。
買って絶対後悔しないレンズです。
最後に私のレビューが購入の後押しになれば幸いですw
5描写性能と小型軽量が高度に両立しています!
はじめて購入したGMレンズです。購入当初はα7RUで使用していました。現在はα7RV,α7RWAで使用しています。
【操作性】
何の問題もありません。α7RUではコマンドダイヤルを動かしても絞り値がすぐに変わらずストレスでした。このレンズは絞りを絞りリングで操作出来るのでとても有難かったです。
【表現力】
室内での人物撮影ではとても印象的な写真が撮れます。風景写真でも絞り開放付近では柔らかく、絞り込めば四隅までシャープな描写が得られます。ただ、倍率色収差が少し目立ちます・・。
【携帯性】
デジタル一眼レフではEF24mm F1.4U, SIGMA 24mm F1.4 DG HSMを使用していました。本レンズはカメラとセットで一回り以上小さく軽いのでとても快適です。
【機能性】
オートフォーカス精度も良好ですし、オートフォーカス速度も速いと感じます。レンズ内手振れ補正はありませんが、α7の第二世代以降にはボディ内手振れ補正があるので問題ありません。
【総評】
はじめて購入したGMレンズです。のちに35,85,135,50/1.2GMを購入してしまいました。GM単焦点はどのレンズも優れた描写性能と機能性を備えています。本レンズはさらに小型軽量さも備えています。安価とは言えない製品ですがお勧めです。
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![AF 35mm F1.2 LAB [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001724929.jpg) |
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390位 |
142位 |
- (0件) |
0件 |
2025/12/19 |
2025/12/19 |
ニコンZマウント系 |
F1.2 |
35mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.34m 最大撮影倍率:0.17x フォーカス:AF/MF 大口径:○ フィルター径:77mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:89.2x123.5mm 重量:970g
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147位 |
142位 |
4.85 (20件) |
403件 |
2019/5/ 8 |
2019/6/20 |
キヤノンRFマウント系 |
F1.2 |
85mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.85m 最大撮影倍率:0.12倍 フォーカス:AF/MF 大口径:○ フィルター径:82mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:103.2x117.3mm 重量:1195g
【特長】- L(Luxury)シリーズに属する、「EOS Rシステム」の大口径中望遠単焦点レンズ。絞り開放時においても画面の中心部から周辺部まで高画質を実現する。
- 開放F値1.2の大口径により、大きく美しいボケ味を楽しめる。快適な操作が可能なコントロールリングを搭載。
- 独自開発の「BRレンズ」と「UDレンズ」の組み合わせにより、大口径レンズに出やすい色にじみを大幅に抑制し、高水準の色収差補正が可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5キヤノン史上最高のポートレートレンズ
このレンズの描写は多くの方が語られているようにキヤノン屈指の描写力です。
個人的的にはキヤノン史上最高のポートレンズだと思います。
大きく重いですが、それさえ許容出来れば間違いなく買いの一本です。
ポートレートを撮る方には必携のレンズでしょう。
5クラスNO.1の実力レンズです♪
【操作性】
単焦点なので何も悩むことはございません!
【表現力】
自分は多マウント派(最新のPENTAX除く)なのですが、自分の使い方では、頭一つ抜けています♪
つまり、誰が撮っても綺麗に撮れる♪
シャープなんだけど、優しいピント面とそこからのなだらかなボケ、溶けるような後ボケに至るまで、クラス最高のレンズ♪
※Nikonもボケはそこそことろけますが、開放時のシャープはコチラが上!
【携帯性】
コレが最大にして唯一の欠点!
何せ太すぎるのと、その割に胴鏡の素材が,滑り過ぎる。事故対策必須!
太さならNikonも負けていないが、ラフに持ったとしても、逆に太さ故に手から滑りそうになく、掴めますが、コチラは油断すると.....3回程落としました♪
※特性を知っているので、全てバックか低い位置から敷物の上へ!w
【機能性】
R6でもRやRPでもバチピンです♪
ボディを選びません!
【総評】
分けあって、Canon機は全てドナドナいたしましたが、以前撮ったRawデータを現像し直して見ても、そのポテンシャルは、トップクラスではなくて、トップだと思います♪
他メーカー+サードパーティを使ってみての感想ですが、個人的な意見であることもたしかです。
ただ、もうCanon機には戻らないかなと思っていたのですが、改めてこのレンズが叩き出す開放付近での絵を見ると.....。
R5で使ってみたくなります♪
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![200mm F2 DG OS [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001705229.jpg) |
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119位 |
142位 |
5.00 (1件) |
43件 |
2025/8/19 |
2025/9/ 4 |
α Eマウント系 |
F2 |
200mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:170cm 最大撮影倍率:1:7.6 フォーカス:AF/MF 望遠:○ フィルター径:105mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:118.9x203mm 重量:1800g
【特長】- フルサイズミラーレス対応200mm F2を実現した望遠単焦点レンズ。動きの速い被写体や過酷な環境条件下でもプロの要求に応える「Sports」ライン。
- リニアモーター「HLA(High-response Linear Actuator)」採用の高速AFと6.5段の手ブレ補正効果が快適な撮影をサポート。
- マウント接合部、マニュアルリングや、カスタムスイッチなどの操作系スイッチ、外装部の接合部に防じん防滴構造を採用し、ゴミやホコリの侵入を防ぐ。
- この製品をおすすめするレビュー
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5ニーニーがこの軽さとはさすが
【操作性】簡単至極
【表現力】素晴らしい
【携帯性】いい方
【機能性】十分
【総評】ニーニーがこの軽さとはさすがです。最新なだけあってフォーカスの早さといいまんぞくな1本です。
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235位 | 159位 | 4.69 (68件) |
462件 |
2010/9/ 9 |
2010/11/19 |
ペンタックスKマウント系 |
F2.4 |
35mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.17倍 フォーカス:AF/MF フィルター径:49mm 最大径x長さ:63x45mm 重量:124g
- この製品をおすすめするレビュー
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5値段からは考えられない画質に驚き
【操作性】
ピントリングのみでスカスカな感じではなくトルク感がある。
予想してるより重めだが嫌な感じはない。
【表現力】
見た目と値段からは信じられない程の高画質。
絞って撮ると予想の上を行く画質に驚くだろう。
周辺までバッチリ解像する。
ハッキリ言って高級レンズと変わらないと言ってもおかしくないレベル。
PCの4Kモニターでチェックしても非の打ち所がない。
PENTAXを使った事が無い人は価値観が変わるレンズだと思う。
【携帯性】
124gという重さから想像出来るようにコンパクトでとにかく軽い。
KFとの組み合わせで一眼レフながら非常に軽いハンドリングを実現出来た。
下手なミラーレスより軽い!
『一眼レフ=重い』
というのはPENTAXには通用しないようだ。
【機能性】
AFの作動音が大きいのはもはや『機能』だと思っている。
昨今、AF音もシャッター音も無音に近い時代になった。
そんな今だからこそ『ジージー!』と盛大な音を出してくれる機械感が逆にレア。
【総評】
『何も言わずに買え!』
というのが結論。
価格、画質、軽さ、使いやすさ、全てにおいて満足出来る仕上がり。
特に画質については『安っぽい写り』という先入観を持って撮ったら驚く事になるだろう。
恐らく高級レンズと撮り比べても素人ではまず見分けが付かないレベルと言える。
色んなカメラやレンズを使って一周した人であればある程感動出来るレンズ。
『ベーシック』のホントの意味を教えてくれる原点のレンズと言っていいだろう。
5単焦点に初トライ。
扱いやすいのかな? そして画角に慣れるのに、
良いかなと思い買ってみました。(中古ですが^^;)
やはり自分にはまだ分かりません^^;
単焦点だからフレームアウトばかりで、
その良さをこれからじっくり掴んでいきたいと思います。
とにかく慣れることが本命です^^;
それでも遊びアイテムが増えて嬉しいです^^
ボディはK-50です。
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![LUMIX G 25mm/F1.7 ASPH. H-H025-K [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000808290.jpg) |
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94位 |
159位 |
4.48 (63件) |
769件 |
2015/9/ 2 |
2015/10/23 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
F1.7 |
25mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.14倍 フォーカス:AF 大口径:○ フィルター径:46mm 最大径x長さ:60.8x52mm 重量:125g
【特長】- 多彩な撮影を手軽に楽しめる、25mm(35mm判換算50mm)の標準単焦点レンズ。「マイクロフォーサーズシステム規格」準拠の「Gシリーズ」交換レンズ。
- 開放F1.7の明るさは夕暮れや薄暗い屋内でもISO感度を上げることなく速いシャッタースピードで撮影でき、ノイズや手ブレを抑えた美しい描写を実現。
- 240fps駆動の高速・高精度コントラストAFに対応し、動く被写体への素早いピント合わせも可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5最強のポートレートレンズ
【操作性】
ピントリングは回しやすいです。適度な抵抗感です。
【表現力】
ボケが大変綺麗です。期待通りの性能です。
【携帯性】
かなり軽いので小さいボディに着けて気軽に持ち出せます。
【機能性】
25mmなので室内で使うのは少しつらいです。料理や小物ならいけますが、人物が全身入らなかったりします。
外で人物を撮るには最強です。ピント合わせもすごく高速です。
【総評】
外で撮る、望遠はいらない、というなら完全にこのレンズです。適当にとっても映画のワンシーンみたいに撮れますよ。
5写真を撮るのが楽しくなる、そんなレンズです。
e-m10 mark ivで使用しています。
キットレンズからのステップアップ用に初めての交換レンズとしてこのレンズを購入してみました。
主に屋内・屋外で子どもを撮影するのに使用しています。
普段ほとんどズームなして広角寄りの画角で撮っていたのが、このレンズで撮影するとグッと雰囲気が出て写真がうまくなったと錯覚してしまうほどです。
これからしばらくはこのレンズを標準装備にすることになりそうです。
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