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対応マウント 開放F値  焦点距離 フルサイズ対応 
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お気に入り登録459NIKKOR Z 50mm f/1.2 Sのスペックをもっと見る
NIKKOR Z 50mm f/1.2 S 71位 4.85
(35件)
265件 2020/9/16  ニコンZマウント系 F1.2 50mm
【スペック】
最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF/MF 大口径: フィルター径:82mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:89.5x150mm 重量:1090g 
【特長】
  • 「ニコン Z マウントシステム」を採用したフルサイズミラーレスカメラ対応の大口径標準単焦点レンズ。開放F値1.2で美しくなめらかなボケを実現する。
  • 画像の中央、周辺部を問わず細部まで忠実に表現。「ナノクリスタルコート」と「アルネオコート」によりゴースト、フレアを抑えたクリアな描写が可能。
  • 「STM(ステッピングモーター)」を採用した「マルチフォーカス方式」により、静止画、動画ともに、高速・高精度・静粛なAF駆動ができる。
この製品をおすすめするレビュー
5描写に極振りしたロマン溢れる50mm

【操作性】 大口径単焦点としては非常に扱いやすい。 AFは静かで正確。絞り開放でも迷いが少なく、人物・スナップ・風景を問わず安心して使える。カスタムボタンやコントロールリングも備えており、操作面で不満を感じる場面は少ない。 ただし、サイズと重量は明確に存在感があるため、軽快なスナップ用途では「レンズを持ち歩いている」という意識は常につきまとう。 【表現力】 このレンズ最大の価値。 開放F1.2の圧倒的なボケ量だけでなく、ボケの質が非常に滑らか。被写体を浮かび上がらせる力が強く、何気ない街角や看板でも作品らしい雰囲気を作れる。 特に夕景や夜景では光の滲み方が美しく、立体感や空気感の表現が秀逸。 また、開放から解像力が高いため、 「ボケるのにシャープ」 という理想的な描写を実現している。 【携帯性】 最大の弱点。 約1kgを超える重量は気軽とは言い難い。 1日中歩く撮影では首や肩への負担が大きく、コンパクトなスナップ装備とは対極に位置する。 ただし、その重量は光学性能とのトレードオフであり、実際の写りを見ると納得感はある。 【機能性】 防塵防滴、優秀なAF、高い逆光耐性など、フラッグシップレンズに求められる要素は一通り揃っている。 開放F1.2ながら実用性が高く、「特別な時だけ使うレンズ」ではなく日常でも投入できる完成度。 一方で、マクロ性能やズームのような万能性はないため、用途はあくまで50mm単焦点に限定される。 【総評】 NIKKOR Z 50mm f/1.2 Sは 「最高クラスの50mm描写を求める人のためのレンズ」である。 軽さやコストパフォーマンスを求めるなら他に選択肢はある。 しかし写りだけで評価するなら、Zマウント最高峰のレンズの一つと言って差し支えない。 重さは度外視で写りを追い求めてる方には是非お勧めしたいレンズ。 逆に軽量を求める方には50mm f1.8Sの方が良いと思う。

5立体感が唯一無二です。

立体感がすごいです。 単に1.2という明るさだけでなく、Nikonの全ての技術をつぎ込んでいると思います。 今は重さに耐えかねて、手放してしまいました。 でも・・・これに匹敵するレンズは未だ見つかりません。 モデルさんには掲載許可を得ております。

お気に入り登録31OM SYSTEM M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PROのスペックをもっと見る
OM SYSTEM M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
  • ¥―
71位 5.00
(1件)
14件 2025/7/ 8  マイクロフォーサーズマウント系 F4 300mm  
【スペック】
最短撮影距離:1.4m 最大撮影倍率:0.24倍 フォーカス:AF/MF 望遠: フィルター径:77mm 手ブレ補正機構: 防滴: 防塵: 最大径x長さ:92.5x227mm 重量:1270g 
この製品をおすすめするレビュー
5ED 150-400mm F4.5 TC1.25x IS PROと比べた結果

野鳥撮影でED 50-200mm F2.8 IS PROと同等の解像度を求め、 購入前にED 150-400mm F4.5 TC1.25x IS PROとED 300mm F4.0 IS PROの2本をレンタルし比べましたが解像感、描写力共に当レンズが勝っていたので ED 300mm F4.0 IS PROを購入しました。 【表現力】 抜けの良さも抜群ですが、何よりも解像度の高さは驚きます。 MC-14と組み合わせてもほとんど画質が落ちることもありません。 ED 300mm F4.0 IS PROとED 50-200mm F2.8 IS PROの解像度を見てしまうと、 ED 150-400mm F4.5 TC1.25x IS PROの解像感は悪くはないものの、前述の2本には及びませんでした。 【携帯性】 MFTとしては重いのかもしれませんが、換算距離を考えたら驚くほどコンパクトで軽量かと思います。 【機能性】 申し分なしです。 ED 150-400mm F4.5 TC1.25x IS PROとの比較の際にもED 150-400mm F4.5 TC1.25x IS PROはAFが迷うシチュエーションでも当レンズは迷うことはありませんでした。 【総評】 MC-14と組み合わせて換算840mmで足りる方であれば、このレンズ一択で良いと思えます。 また解像度もかなり高いので無理にこれ以上の焦点距離を求めるよりも、840mmで撮影しトリミングした方が良い結果が得られます。

お気に入り登録193NIKKOR Z 800mm f/6.3 VR Sのスペックをもっと見る
NIKKOR Z 800mm f/6.3 VR S
  • ¥―
71位 4.68
(22件)
490件 2022/4/ 6  ニコンZマウント系 F6.3 800mm
【スペック】
最短撮影距離:5m 最大撮影倍率:0.16倍 フォーカス:AF/MF 望遠: フィルター径:46mm 手ブレ補正機構: 防滴: 防塵: 最大径x長さ:140x385mm 重量:2385g 
【特長】
  • 「ニコン Z マウント」を採用したフルサイズ/FXフォーマットミラーレスカメラ対応の超望遠単焦点レンズ。高い光学性能を追求する「S-Line」シリーズ。
  • PFレンズを採用し、「AF-S NIKKOR 800mm f/5.6E FL ED VR」と比較して、約48%の軽量化、全長約16%の小型化を実現。
  • PFレンズに加え、EDレンズ、SRレンズの採用により色にじみを抑え、遠くにいる野鳥の繊細な羽毛まで克明に表現できる。
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5大きさはそこそこ有るが軽さは正義です。

野鳥撮影に使用。 600mm f4G VRからの入れ替えですので、なんせ軽い!180-600mmも使用していますが、ほぼ同じ重さです。1日手持ちでガンガン使っても大丈夫でした。600mmf4Gに比べれはケタ違いの操作性、軽いは正義ですね。 使っているカメラはZ9ですが、描写も不満はありません。フォーカススピードもロクヨンに比べれば少し遅い感じがしますが、全然問題無し! 入れ替えて正解でした。

5ロクヨンの半額以下!F6.3だけ許容できれば最高!

ある程度作例を撮り終えたのでレビューします。 ボディはZ9です。 まず、このレンズは焦点距離÷開放F値が800÷6.3で126.98です。 という事はゴーヨンの500÷4で125を上回るという点から、ヨンニッパ・ゴーヨン・ロクヨン・ハチゴローの四天王に新メンバーとして加入が許されるのでは、というのがまず言っておきたいです。 実写する前の段階からワクワクさせてくれます。 そしてPFレンズの採用などで2,385gに抑えている事や、筐体全長がゴーヨンEタイプよりも僅かに短く、Z9に装着したままシンクタンクフォトのエアポートアクセラレーターに収まる事が美点です。 ゴーヨンEタイプだと、FTZUで余計に全長が伸びるので、ボディに装着したまま収まるカメラバッグが殆どありませんでした。 それでいて実売価格はZロクヨン・Zヨンニッパの半額以下と、価格破壊してくれています。 蛍石レンズが無い分、光学系の原価が安いのかも知れませんが、写りが良ければそんなの関係ありません。 その肝心な写りですが、ISOさえ低く抑えられれば、解像感はゴーヨンEタイプと同等だと思います。 少なくとも、テレコンで1.4倍の700mmやDXクロップした750mmよりは解像します。 ただし、暗くて開放F4が望ましい状況では、1段と1/3のF値の差は歴然としています。 F4がISO800で撮れる所がISO2000になってしまうので、Z9だと解像感の低下・ディテールの劣化が顕著です。 とは言えニコンZマウントのラインナップに、ISO高感度性能に優れたプロ機はありません。 よって、結論としては「明るい状況で使うべきレンズ」という事になってしまいます。 例えばEタイプのロクヨン中古であれば、このレンズより安価で手に入る場合があります。 約4kgの重さが許容出来て、このレンズを買う予算がある方なら、中古のロクヨンをFTZUで使う方が結果的に良い作品は撮れる可能性が高いと思います。 逆に言えばZロクヨンに200万円近く投資したところで、内蔵テレコンで1.4倍にすると840mm F5.6で、このレンズとは微差の世界です。 もちろん、蛍石レンズを使用している分の差はあると思いますが、価格差も100万円あります。 個人的に100万円の差は、無いと思います。 Zロクヨンを買うくらいならこのレンズをお勧めしたいし、限られた予算の中で最高の写りを、という方にはEタイプのロクヨン中古美品を探す事をお勧めします。 でも、野鳥撮影にこのレンズを持ち込むと、ZロクヨンやRFロクヨンをジッツォやザハトラーに据えた高齢者に「そのレンズ、ちょっと暗いよね!」とか言われるのが目に見えているので、その点だけが懸念です。 そうなったら「すいません、僕は手持ちで撮りたくて。」と仏の心を持って対応して下さい。 間違っても「まだ若いので手持ちでもブレないで撮れますから!」とか言ってはいけませんよ!

お気に入り登録925mm F1.8 ブラック [マイクロフォーサーズ用]のスペックをもっと見る
25mm F1.8 ブラック [マイクロフォーサーズ用]
  • ¥9,900
  • カメラのキタムラ
    (全8店舗)
  • ¥―
84位 5.00
(1件)
0件 2025/12/23  マイクロフォーサーズマウント系 F1.8 25mm  
【スペック】
最短撮影距離:0.25m フォーカス:MF フィルター径:43mm 最大径x長さ:60x29mm 重量:156g 
この製品をおすすめするレビュー
5奇をてらわず。

【操作性】 シンプルで分かりやすい。 【表現力】 開放からよく写る。ボケは少なめ。 【携帯性】 薄い。このために購入した。 【機能性】 よく絞りとピント間違える。 【総評】 マイクロフォーサーズは薄いレンズが良い。

お気に入り登録1136AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8Gのスペックをもっと見る
AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8G 84位 4.68
(134件)
1417件 2011/7/12  ニコンFマウント系 F2.8 40mm  
【スペック】
APS-C専用: 最短撮影距離:0.163m 最大撮影倍率:1倍 フォーカス:AF/MF マクロ: フィルター径:52mm 最大径x長さ:68.5x64.5mm 重量:235g 
【特長】
  • 焦点距離40mm、開放F値2.8のニコンDXフォーマットデジタル一眼レフカメラ用標準マイクロレンズ。手軽に持ち歩けるサイズと軽さを実現している。
  • 等倍撮影、最短0.163mまで撮影距離を近づけてのクローズアップ撮影が手軽にでき、美しいボケ味が特徴。
  • 超音波モーター「SWM」を搭載し、昆虫や動物の接写に欠かせない静粛なAF撮影ができる。「M/A」モードと「M」モードの2つのフォーカスモードを搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5久しぶりのマクロレンズ

キヤノン機の時は100mm、ニコン機の時はタムロン90mmそしてこのニコン40mmとマクロレンズは使ってきました。 このレンズは被写体にとても近づけますが、F3が最高になります。 小さくて軽くて、MFがとてもやり易いです。 なので、D5600のバリアングル液晶で撮影すれば低い位置でも撮影できます。

5Fマウントのニコンを知る切っ掛けになったレンズ

今の所、D70&Z5で主に庭に咲いた花の撮影で使ってます。 解像度もあってとても良いレンズ。 私は押し入れ奥にあったD70を、今年の春見つけたのが切っ掛けでニコンのFマウントを利用し始めました。そして初めて買ったニコンのFマウントレンズがこれ。 私は45〜70mm辺りの焦点域が好み。安くて軽くてしっかり写る描写性能なのでZマウントでも使いたくなり、FTZでZ5に付けてよく持ち出したりもします。 このレンズが切っ掛けで高価なZマウントレンズよりも、Fマウントレンズをもっと知りたくなりました。

お気に入り登録463M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5 Macroのスペックをもっと見る
M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5 Macro
  • ¥29,700
  • ビックカメラ.com
    (全8店舗)
84位 4.39
(33件)
265件 2016/9/20  マイクロフォーサーズマウント系 F3.5 30mm  
【スペック】
最短撮影距離:0.095m 最大撮影倍率:1.25倍 フォーカス:AF マクロ: フィルター径:46mm 最大径x長さ:57x60mm 重量:128g 
【特長】
  • 最短撮影距離は95mm(レンズ先端から14mm)で、最近接では13.9×10.4mmのサイズを写すことができる。
  • 静止画・動画に対応するAFの高速化・静音化を実現したMSC(Movie & Still Compatible)機構により、AF時間を20〜30%短縮。
  • クラス最高レベルの最大撮影倍率2.5倍(35mm判換算)を誇る、単焦点マクロレンズ。
この製品をおすすめするレビュー
5マクロフラッシュGodox MF12(3灯)を使用できるのが嬉しい。

M.zuiko 60mm F2.8 macroの補助マクロレンズとして購入。 使用カメラ:Olympus E-M1 markU 【操作性】 何も不満無し。 【表現力】 ごく普通の写り。 【携帯性】 すこぶる良好:小型軽量 【機能性】 フルサイズ換算での最大撮影倍率が魅力。 【総評】  ・画角が使いやすい ・マクロ撮影時はレンズ先端にGodox MF12を3灯装着できるのが◎。  (ただしステップアップリングが必要)

5どちらか一本選ぶなら60mm よりこちら

花など、ネイチャー系マクロ写真の撮影のために使っている。 60mm F2.8も持っているので、それとの比較でこのレンズの使い勝手についてレビューしたい。 【焦点距離について】 60mmとの比較で気になるところだが、「使いやすさ」では30mmに分がある。 30mmは標準レンズ的焦点距離のため、ファインダーを覗く前の画角イメージと、除いた時の実際の画角のズレが小さいからだ。単に慣れの問題かも知れないが、自分の場合、60mmを使っているときは構えてファインダーを覗いたとき、近すぎてバックすることが多いが、このレンズでは最初にファインダーを覗いてからの位置調整が少ない。 【開放F値について】 60mm F2.8の方がスペックが高いのは言うまでもないが、ではF3.5では足りないかというと、全くそんなことはない。ネイチャー系マクロ写真では開放で撮るとボケが大き過ぎることがほとんどで、少し絞って使うことが多いため、その意味ではF2.8は過剰品質で、少し暗くして小さく軽くしてもらった方がありがたい。このレンズも開放F値はF4でも良いと思っているくらいだ。 なお、ネイチャー系マクロ写真で絞り具合については作例の撮影データを参照されたい。 ちなみに作例はすべてRAWから無調整かつノートリミングでJPG現像したものである。 結論から言うと、昆虫など寄れない被写体の場合には60mm F2.8の方が有利だが、望遠マクロ的に使うなら、60mm F2.8を使うより、最短撮影距離が短めの望遠レンズの方が使いやすかったりする。 以上より、60mm F2.8との比較で、どちらか一本だけ選ぶなら、自分は迷いなくこのレンズを選ぶ。

お気に入り登録516LUMIX G MACRO 30mm/F2.8 ASPH./MEGA O.I.S. H-HS030のスペックをもっと見る
LUMIX G MACRO 30mm/F2.8 ASPH./MEGA O.I.S. H-HS030 84位 4.79
(36件)
635件 2015/4/ 6  マイクロフォーサーズマウント系 F2.8 30mm  
【スペック】
最短撮影距離:0.105m 最大撮影倍率:1倍 フォーカス:AF マクロ: フィルター径:46mm 手ブレ補正機構: 最大径x長さ:58.8x63.5mm 重量:180g 
【特長】
  • 「マイクロフォーサーズシステム規格」に準拠した、30mm(35mm判換算60mm)の標準マクロレンズ。風景撮影から等倍マクロ撮影まで幅広く使える。
  • 開放F2.8の大口径レンズが、マクロ撮影ではもちろんのこと、通常撮影においても、美しいボケ味で豊かな表現力を発揮。
  • 240fps駆動の高速AFに対応し、無限遠から等倍マクロ(35mm判換算で2倍相当)まで素早く精度の高いピント合わせが可能。
この製品をおすすめするレビュー
5初めてのマクロ

GX7とGF10で使用しています。 パナソニックユーザーなら、この製品を買うと後悔しないと思います。 でも、オリンパスの60mm F2.8 Macroは気になりますし、好きなレンズを好きに使うのが良いと思いますが… 特に操作は不要ですし、値段を考えると申し分ない描写です。 マクロレンズは初めて購入しましたが、新しい世界が開けますね。

5LUMIX G 30mmかM.ZUIKO DIGITAL ED 30mmどちらかの二者択一です

マイクロフォーサーズ機(DC-GF10)を衝動買いして約1年、付属のレンズ「LUMIX G VARIO 12-32mm/F3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S」と「LUMIX G VARIO 35-100mm/F4.0-5.6 ASPH./MEGA O.I.S.」があるので35mm換算で24mm〜200mmまではカバーでも旅行にお供はもう少し広角と寄れるレンズが欲しい・・ そこでまず「M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6」を購入、9mm(35m換算18mm)は超広角と言うにはちょっと狭い、VARIO 7-14mm/F4.0を買い直そうかと考えたがGF10の大きさにはM.ZUIKO9-18mmの方が合うしおもさも半分なので画角は半分諦めてサイズで選びました。 次はマクロです、「LUMIX G MACRO 30mm/F2.8 ASPH./MEGA O.I.S」かオリンパスの「M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5 Macro」か・・これはすぐに決心付きました。F2.8と明るいレンズとO.I.S付きという2点が決め手です。広角は手振れ補正要らないだろうって「M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6」にしましたが手振れ補正に慣れてしまっている身としては広角でも室内とかではブレる。 やっぱり手振れ補正は必要だと再認識しました。 【操作性】 パナ同士なのでフォーカスは早い、AF/MF切り替え等も無く操作性はいたってシンプルです。 【表現力】 けっこうカリッと映る印象、30mm(35mm換算60mm)と言う画角がマクロだけで無くポートレートや風景でも使えて中々良い画角だと思います 【携帯性】 マイクロフォーサーズ小さくて軽いのが正義です、私はパナファンの方には申し訳ないですが、マイクロフォーサーズでなければパナやオリンパスを選ぶことはありません。SONYを買います。SONYの7Cならフルサイズなのにかなりコンパクトで旅のお供に持ってこいです。しかしGF10の軽さ、小ささは「別格」です。だからGFシリーズを細々と買い足しているのです。この30mmMACROは携帯性は合格点です。 【機能性】 高級レンズでは無いので機能はいたってシンプルです。 【総評】 上で述べた事がすべてです。マイクロフォーサーズの魅力を損なわないレンズだと思います。マイクロフォーサーズの1つの弱点である背景がボケにくいですが、このレンズならそこそこはボケます。 何よりMEGA O.I.S.付きで手振れしにくい事もマクロレンズには有難い事です。

お気に入り登録4130mm F1.4 DC DN [キヤノンRF用]のスペックをもっと見る
30mm F1.4 DC DN [キヤノンRF用]
  • ¥43,750
  • カメラのキタムラ
    (全34店舗)
84位 3.00
(1件)
6件 2024/11/19  キヤノンRFマウント系 F1.4 30mm  
【スペック】
APS-C専用: 最短撮影距離:30cm 最大撮影倍率:1:7 フォーカス:AF/MF 大口径: フィルター径:52mm 最大径x長さ:69x71.3mm 重量:285g 
【特長】
  • 本格的な大口径レンズの楽しさをミラーレスシステムで体験できる開放値F1.4の明るさの大口径標準レンズ。高性能で小型・軽量な「Contemporary」ライン。
  • ショートフランジバックを採用した小型軽量なカメラボディで使用する際のバランスを考えてコンパクト化を実現。大型フードが付属し、有害光の侵入を低減。
  • 簡易防じん防滴構造を採用している。ステッピングモーターを採用し、AF駆動時の静粛性と素早いオートフォーカスを実現。
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3すでにRF-Sフォーマットのカメラを所有している方向けのレンズ。

【操作性】 ピントリングも大きくて操作はしやすいです。 【表現力】 RF-S用なので30mmの1.6倍で約48mmとなり、解放側で使うとしっかりとボケを表現できますが、ボケ味は微妙な感じですね。 【携帯性】 280gと軽量です。 【機能性】 解放F1.4という明るさが価値です。 最小絞りはF16となりますので、スローシャッターなどでは絞り込めないためNDフィルターなどを必要とするシーンもありそうですね。 【総評】 キヤノンのAPS-C用旧マウントEF-M用として発売されていたモデルの焼き直しでRF-S向けに用意されたモデルとなります。 イマドキにフルサイズ用でありませんのでまず注意が必要なのと、キヤノンのフルサイズの1.6倍となる他社よりも小さな、すでにR7で見えているように3300万画素ですでにフォーマットとしての限界が露呈しているような将来の高画素化に対応できないような脆弱なAPS-Cフォーマットに今更新規投資は個人的見解としては無用なのではないかと考えます。 RF-S向けのレンズはフルサイズで使うことも可能ですが、例えばキヤノンではフルサイズの主流である、2420万画素ですと約940万画素でしか撮影できないため2025年の現在では一眼カメラの画素数としてはほぼ使い物にならないことも知っておくべきです。 なので、シグマさんには申し訳ないですが、個人的にはすでにRF-Sフォーマットのカメラを所有している方でなければおススメすることはできません。

お気に入り登録25956mm F1.4 DC DN [フジフイルム用]のスペックをもっと見る
56mm F1.4 DC DN [フジフイルム用] 84位 4.76
(13件)
34件 2022/2/22  Xマウント系 F1.4 56mm  
【スペック】
最短撮影距離:50cm 最大撮影倍率:1:7.4 フォーカス:AF/MF 大口径: フィルター径:55mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:66.5x59.8mm 重量:280g 
【特長】
  • 大口径レンズの楽しさをミラーレスシステムで体験できる、開放値F1.4の単焦点・中望遠レンズ。ハイパフォーマンスな「Contemporary」ライン。
  • 動画AFに対応する光学設計とステッピングモーターの採用により、オートフォーカス時の静かで自然なフォーカスワークが可能。
  • 高い精度と堅牢性を兼ね備えた真鍮製マウントを採用。マウント部にゴムのシーリングを施し、さまざまな環境での使用に配慮している。
この製品をおすすめするレビュー
5コスパに勝るものは無し

【操作性】 絞りリングがあれば完璧ですが無くてもどうとでもなります。 【表現力】 この画角の単焦点は純正の旧56mmしか使ったことがないので最近のものとは比較出来ませんが、開放からしっかりと写るしボケもキレイです。 価格、サイズを抜きにして、描写だけで評価しても純正に引けを取らないのでは。 【携帯性】 AFが使える明るい中望遠としては最小クラスでしょうか。 純正がAPS-Cのメリットを捨てたようなサイズであることを思うとこのサイズで収まっているのが奇跡に感じられます。 【機能性】 AFが静かにスッと動くのでストレスはないですね。 【総評】 純正より遥かに安く、小さいサイズとは思えない素晴らしいレンズ。 個人的には付けっぱなしでの中望遠スナップにオススメです。

54020万画素機でも持ってた方がいい1本

【操作性】 絞りリングがないのは残念、フロントダイヤルだと時間かかっちゃう。 【表現力】 XF56mm F1.2 R(旧型)は雰囲気が好きで手放せないけれど、出る幕なしかも。 F1.4解放:4Kモニター全画面(約40%表示)だと絞ってるか判らないくらいシャープ、等倍以上の表示で少し眠さが判るくらい。F4が全域ピーク、非常に切れの良い画になります(と言ってもバキバキにシャープなだけ、という訳でもない)。 色収差(フリンジ)は輝度差の大きい時+F2未満で多少発生、それ以外は問題なしです(XF56mmF1.2RはF2でも盛大に収差が出て、晴天時に水面の泡立ちとか撮るとピンク一色になりますw)。 【携帯性】 小さい!軽い!X-H2での利用で、スペック以上に軽く感じます。コンパクトプライムのXF35mmF2と同じ感覚(実際には少し重さ違うけど)。F1.4でこれは本当に素晴らしい。 【機能性】 MFはリングの感触含めて良好(ここは好みなので評価難しいけど)。 AFは基本的に静かだし精度も良好ですが、どうも迷うことも多々ありました(全距離サーチいっちゃう感じ)。像面位相差で動けない?そんなことない?あまりその辺詳しい人間でなくて分かりませんが、2021年以降に出てる純正レンズと比べると「あれ?」という事が多々ありました。動体C-AF試せてませんがちょっと不安。 【総評】 初めてのシグマレンズでしたが、解像の仕方や発色、そしてボケも含めて「非常に素直」という印象でした。主観ですが、純正だったら「4020万画素対応レンズ」に掲載されそうな解像度です。 とにかく写りには何の不満もないうえ、この軽量コンパクトでF1.4は「性能」ですね!しかも安い! 唯一、不安材料のAFに関しては、作例含めて今後使い込んで加筆できたらいいなと思います。 23mmF1.4など、今後のシグマさんのXマウント用単焦点、期待できるようになりました。マクロもぜひ! そしてやはり自分がXマウント(APS-C)を選択した原点、「機材は軽量に、出来るだけ綺麗な写真」のために、写りのいい軽いレンズは正義です。

お気に入り登録6フォクトレンダー NOKTON classic 35mm F1.4 [ニコンZ用]のスペックをもっと見る
フォクトレンダー NOKTON classic 35mm F1.4 [ニコンZ用]
  • ¥―
84位 -
(0件)
0件 2026/6/16  ニコンZマウント系 F1.4 35mm
【スペック】
最短撮影距離:0.27m 最大撮影倍率:1:5.5 フォーカス:MF 広角: フィルター径:58mm 最大径x長さ:67.6x41.6mm 重量:250g 
お気に入り登録41フォクトレンダー NOKTON 50mm F1.2 X-mountのスペックをもっと見る
フォクトレンダー NOKTON 50mm F1.2 X-mount 84位 4.35
(3件)
5件 2023/8/14  Xマウント系 F1.2 50mm  
【スペック】
最短撮影距離:0.39m 最大撮影倍率:1:6 フォーカス:MF 大口径: フィルター径:58mm 最大径x長さ:63.9x49mm 重量:290g 
この製品をおすすめするレビュー
5F1.2シリーズのダークホース

【操作性】 さすがはコシナ、フォーカスリングの動きもなめらかでMFレンズとして安定しています。 【表現力】 35mm F1.2より1/3段分シャープな印象。35mmは1/3段絞ってF1.4から使用していますが、本レンズなら開放F1.2から使用できます。ただし35mmより背景がざわついて見えることも。 ボケも大きく、コシナのXマウント用レンズの中では35mm F0.9の次に好きな画質です。 【携帯性】 レンズ本体は全長49mmで、フードを付けても約67mmと小型。290gという軽さも相まって50mm F1.2というスペックからすると優秀かと。 【機能性】 MFながらボディが対応していれば電気通信でさまざまな情報を送れます。 【総評】 換算75mmということで、換算85mmよりは画角が広く個人的に使いやすい。23mmや35mmに比べると地味な存在ですが、F1.2シリーズはどのレンズも完成度が高いので揃えることをオススメします。 コシナからはこの50mm F1.2だけでなく70mm F1.2の特許も同時に出願されていたようで、そちらの商品化もお願いしたいですね。

5とても柔らかく写るレンズです

Nokton 35mm f1.2や23mm f1.2を使っていて、とても良かったので購入しました。 こちらの50mmもとても線が細く、繊細で優しい感じに写るのがファインダー越しでもわかります。絵が柔らかいのでエテルナなどの軟調系のフィルムシミュレーションがとてもマッチするように思いました。 ボケも柔らかく、好印象です。人間の目の写りとは違う、レンズとしての写りのような何かを感じます。 また思ったよりも軽く、ハンドリングしやすいのも好印象でした。

お気に入り登録199NIKKOR Z 35mm f/1.4のスペックをもっと見る
NIKKOR Z 35mm f/1.4
  • ¥―
84位 4.77
(7件)
285件 2024/6/26  ニコンZマウント系 F1.4 35mm
【スペック】
最短撮影距離:0.27m 最大撮影倍率:0.18倍 フォーカス:AF/MF 広角: フィルター径:62mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:74.5x86.5mm 重量:415g 
【特長】
  • フルサイズ/FXフォーマットミラーレスカメラ対応の広角単焦点レンズ。ミラーレスカメラ用の交換レンズ「Zマウントレンズ」シリーズに属する。
  • 大きなボケを生かしたやわらかい表現と被写体が際立つ立体感のある描写を気軽に楽しめるほか、広角35mmの画角で風景やスナップ、人物・花なども撮影可能。
  • 最短撮影距離0.27mを生かし、料理や花などの被写体に思いきって近づいた撮影ができ、背景を大きくぼかすことでメインの被写体を強調した作品作りが可能。
この製品をおすすめするレビュー
5ちょっと絞ればコマ収差は適度な滲みとなります。

再々レビューです。 相変わらず星空のレビューです。 間違いなくサジタルコマは目立ちます。 ただ、表現としてZ14-24Sレンズのように星が点に写りすぎて天体写真であればそれはそれでよいのですが、このZ35mmF1.4の収差がF2.0あたりの周辺のにじみが適度でソフトフィルターなくとも 明るい星が目立ってくれて好みです。中心部分の星の写りは針で刺したように微細です。 加算平均した横構図と、一枚撮りの縦構図を投稿しますので参考にしてください。 あと、普通に昼間の写真では軽くて50mmのように構図が狭くないので扱いやすいです。ただ、50mmより開放のボケは当たり前ですが小さいです。他の方のレビュー通りの素晴らしいレンズです。中心部の画像は星が点に写るので解像感はあります。開放の柔らかさはオールドレンズのF1.2〜1.4のようには行きません。 <以前のレビュー> 再レビューです 星空撮影としてのレビューです 2024年先日のペルセウス座流星群を三浦半島の真ん中あたりから撮影してきました。 MTF曲線通りにサジタルコマが目立ちます。 星空撮影には不向きなレンズだと思います。 RAW画像をP/Sでただjpgに書き出した画像と、L/Rで星空を強調現像とノイズ処理をした画像を添付します。横浜方面の光害がひどいですが、RAW画像1枚からこのくらいは強調出来ました。一つ流れ星が写っています。私にとっては このレンズで星空を撮ろうと思う方に参考になればと投稿させていただきました。 星空には不向きなレンズですが、明るいので私はこれで星空は撮り続けるつもりです。 なお 昼間の写真は35mmながらf1.4はf1.8とは別物で、玉ボケもきれいです。Sラインとは違う表現が出来て好きです。ただf1.4ですのでNDフィルター必須ですが。

5Sレンズじゃなくても充分

35mmは元々好きな焦点距離ではなかったが、試しに使ってみた Sラインでもないので、このレンズはどんな感じかを確認した そしたら、今はメインレンズになりそうなくらい使ってる 寄れるのはとても嬉しい しっかり写って、色の破綻もない Zレンズらしく、石や金属は怖いくらい写る 強い光があると独特の偽色があり、フレアも出てオールドレンズのような趣もある コントロールリングがあるので、露出補正がしやすくて重宝している 35mmは街角スナップに最適だと思い直した

お気に入り登録37Artisans MAX AF 135mm F1.8 7A-135F18AF-E-B [ソニーE用]のスペックをもっと見る
7Artisans MAX AF 135mm F1.8 7A-135F18AF-E-B [ソニーE用]
  • ¥118,800
  • 焦点工房ストア
    (全6店舗)
  • ¥―
84位 -
(0件)
0件 2026/7/ 6  α Eマウント系 F1.8 135mm
【スペック】
最短撮影距離:0.68m 最大撮影倍率:0.25x フォーカス:AF/MF フィルター径:82mm 防塵: 最大径x長さ:92x132mm 重量:1012g 
お気に入り登録156M.ZUIKO DIGITAL ED 90mm F3.5 Macro IS PROのスペックをもっと見る
M.ZUIKO DIGITAL ED 90mm F3.5 Macro IS PRO 84位 4.28
(13件)
256件 2023/2/ 8  マイクロフォーサーズマウント系 F3.5 90mm  
【スペック】
最短撮影距離:0.25m/0.224m (S-MACRO時) 最大撮影倍率:1倍/2倍 (S-MACRO時) フォーカス:AF/MF 望遠: マクロ: フィルター径:62mm 手ブレ補正機構: 防滴: 防塵: 最大径x長さ:69.8x136mm 重量:453g 
【特長】
  • 撮影倍率4倍、無限遠からマクロ撮影までAFが可能な高性能望遠マクロレンズ。プロフェッショナル交換レンズシリーズ「M.ZUIKO PRO」に属する。
  • 453gの軽量に加え、最大7段の5軸シンクロ手ぶれ補正能力は、最小限の機材でフィールドを移動しながら被写体を追い求める写真家の疲労を軽減。
  • 防じん防滴性能はIP53、なめらかで傷や汚れが付きにくいフッ素コーティングを最前面のレンズに採用している。
この製品をおすすめするレビュー
5マクロと望遠の両方を1本でまかなえる

本レンズの最大の特徴は、なんといっても2倍マクロ(35mm換算で4倍相当)の撮影が可能な点です。これにより、微細な被写体を大きく、鮮明に捉えることができます。 加えて、焦点距離にも注目すべきです。90mm(35mm換算で180mm)というスペックは、もはや本格的な望遠レンズの領域に入ります。さらに、1.4倍のテレコンバーター(MC-14)を装着すれば、換算で252mm相当となり、より遠くの被写体にも対応可能です。それでいて、マクロ撮影にも対応しているという点は非常にユニークで、マクロと望遠の両方を1本でまかなえる汎用性の高さが魅力です。 AF精度も良好で、軽量な設計により機動性にも優れています。手ぶれ補正が非常に効果的で、ピントも素早く合うため、シャッターチャンスを逃しにくい点も実用面で高く評価できます。 総評 マクロレンズとしての基本性能はしっかりしており、2倍マクロ撮影、強力な手ぶれ補正、テレコンバーター対応、IP53の防塵防滴性能など、多彩な機能がバランスよく備わっています。 マクロ撮影だけでなく、望遠撮影にも対応できるオールラウンドなレンズとして、フィールド撮影や多様なシーンで活躍できる一本です。 購入はECカレントから ショップの利点はアマゾンペイが利用できることです アマゾンカードで不足分の15万をアマゾンギフトカードで購入して ポイント付与が2%(3000ポイント)付きます アマゾンカードのポイントが1%(1500ポイント)決済後に付きます 購入金額155310円、新規会員登録限定クーポン300 155010円 アマゾンポイント4500ポイント キャッシュバックキャンペーン15000円(8月28日まで) ポイントを無理やり値引きと考えれば 実質135510円です、ご参考までに

5最強マクロレンズ

予約して発売日に入手、初代OM-1で使ってます。 AFが使えるマクロレンズとしては最強では? 手持ちの深度合成も条件次第、スキルあれば可能だと思います。 昆虫や植物の撮影に最適。 価格は高いけど唯一無二、オススメします。 カメラ本体の売却でもうすぐ手放す予定ですが後ろ髪引かれる思いはあります、最後まで迷いました。

お気に入り登録106RF600mm F4 L IS USMのスペックをもっと見る
RF600mm F4 L IS USM
  • ¥―
84位 4.67
(3件)
87件 2021/4/14  キヤノンRFマウント系 F4 600mm
【スペック】
最短撮影距離:4.2m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF/MF 望遠: 大口径: フィルター径:52mm 手ブレ補正機構: 防滴: 防塵: 最大径x長さ:168x472mm 重量:3090g 
【特長】
  • 超望遠撮影をサポートする5.5段分のISを搭載した大口径超望遠レンズ。最高水準の性能を追求したプロ向け「L(Luxury)レンズ」に属する。
  • 失敗写真の原因になる撮影時の手ブレをレンズ側で補正する、独自のレンズ内手ブレ補正「IMAGE STABILIZER」を搭載している。
  • 素早いピント合わせを可能にする「ウルトラソニックモーター(USM)」を搭載。ほこりや水滴の侵入を防ぐ防じん防滴構造を採用。
この製品をおすすめするレビュー
5軽い!とにかく軽い!

【操作性】 超望遠EFレンズを所有していれば全く迷わずに導入できます。 【表現力】 解像度すごいですね。 【携帯性】 ロクヨンなので(;'∀') 【機能性】 フォーカスリミッターが有用です。 【総評】 EF500/4ISUを使用してましたが老朽化とRF化したくてRF600/4を購入。 また、航空祭等でのパフォーマンスが高度が高くなってきてるのもあってもう100oほしいなという欲も出てきて購入に至りました。EF600/4Vはボケがなどと言われてますが、そんな風には感じれませんでした。 それよりも軽い!!!500/4より軽く、レンズ重心がマウント側にあるのでめちゃくちゃ手持ちで振りやすいです。 性能には全く関係ないですが、銀色のテレコン出してくださいw

5軽くて速い。EFヨンニッパ2型と比較しての感想です。

主にeos R3でカワセミを撮影しています。 購入前まではEF400mm f2.8L is ii usm(以下、ヨンニッパ)と1.4xiiiエクステンダーで撮影していたのですが この度、思い切って購入してみました。 【操作性】 基本的にEF時代の大砲レンズ群と操作は同じです。 個人的に気に入ったのは、ヨンニッパよりも遠い範囲まで 撮影距離設定が可能ということ。 最短撮影距離から16mまでにしかAFが来ないよう設定できるので、 明らかに近くに飛び込みそうだな、という時に使用すると背景抜けのリスクを回避できます。 あと、これはヨンニッパでも同じですが、やはりフォーカスプリセットはかなり便利です。 【表現力】 正直、近くにとまったカワセミを撮影する際、 ヨンニッパに1.4倍エクステンダーを着用したときと、そこまで違いはないと思いますが、 こちらのほうが若干ではありますが解像している印象を受けます。 ただ、20m程度離れている際には、こちらのレンズの方がかなり解像するように感じています。 【携帯性】 わずか3キロ。一脚を使用していつも撮影してますが、 ヨンニッパ+エクステンダー+マウントアダプターが4.5キロ超あったのと比べると 格段に軽く感じます。 ただ、レンズはかなり長いのでカメラバッグはかなり絞られます。 現在、ロープロのレンズトレッカーVを使用していますが、 これがR3をつけたまま収納できるのでかなり助かっています。 ただ、私の場合はレンズフットもウィンバリーのAP-600にしているので純正のレンズフットでは少しバッグの形が凸になるかもしれません。 【機能性】 とにかく、AFの速度に大満足です。 うごきものを好んで撮るのですが、ヨンニッパ+エクステンダーの時と比べると、 AF速度自体は0コンマ数秒くらいしか変わらないのでしょうが、 こちらのレンズのほうが優れていて、やっと、自分の思い描いていた理想のカワセミ飛翔が撮れそうです。 【総評】 買って大正解でしたので、星5の評価にします。

お気に入り登録1323EF-S24mm F2.8 STMのスペックをもっと見る
EF-S24mm F2.8 STM
  • ¥19,350
  • カメラのキタムラ
    (全17店舗)
96位 4.57
(81件)
1826件 2014/9/16  キヤノンEFマウント系 F2.8 24mm  
【スペック】
APS-C専用: 最短撮影距離:0.16m 最大撮影倍率:0.27倍 フォーカス:AF/MF パンケーキ: フィルター径:52mm 最大径x長さ:68.2x22.8mm 重量:125g 
【特長】
  • 35mm判換算で38mmの焦点距離をもつ、APS-Cサイズのデジタル一眼レフ用EF-Sレンズ初の薄型パンケーキレンズ。
  • 約125gと軽量・コンパクトボディに、非球面レンズを採用し、画面全体での高画質を実現。
  • 静かでスムーズなAFが可能な「ステッピングモーター」や、AF後のマニュアル調整が可能な「フルタイムマニュアル」を搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5aps-cの撒き餌レンズ

【操作性】 単焦点レンズなので、特にすることもありません。また、フルタイムマニュアルもピントは回しにくいと思います。 【表現力】 aps-c専用レンズとなりますが、とてもよく映るレンズだと思います。 【携帯性】 軽さは正義です。とても軽くレンズキャップ感覚でつけることができます。 【機能性】 手プレ補正はありませんが、広角単焦点レンズなのでもんだありません。 【総評】 撒き餌レンズですが、まだまだ現役で通用するレンズになるかと思います。

5ズームとは違う。小さくても単焦点らしい写り。

Kiss X10に合わせるべく購入し、暫く使ってみたのでレビューさせていただきます。 【操作性】非常に簡便です。レンズにあるのはAF/MF切り替えスイッチのみ。フォーカスリングは電子制御のものですが、違和感は無いです。ダイレクトMFもできます。新しいボディだと、電源オフ時にフォーカスを無限遠に戻す、の設定ができ見栄えが良いです。 【表現力】開放F値が2.8かつAPS-C用のレンズなので、ものすごくボケ量を生めるわけではありませんが、線が細く解像感の高い写りをしてくれます。こんなに小さいのにこのレベルで写るのか、と初めて使ったときには感激しました。開放からキットレンズの18-55を凌駕する写りですが、F8あたりまではどんどん良くなっていきます。F9以降は回折が目立ってきますかね。 唯一不満があるとすればボケ味でしょうか。コントラストが高いところはピンクに色づき、ボケも滑らかではありません。非常に寄れるレンズですが、ちょっとゴワゴワするなあ…というシチュエーションがあります。とはいいましたが、18-55よりは良いです。このコンパクトさなら全然オッケーです。 【携帯性】言わずもがな抜群にいいです。EFマウント機なら本当にボディキャップに毛が生えた程度の厚さなのでカバンの隙間に押し込むのも余裕です。Kissとの組み合わせだと特に、肩から下げていても存在感を感じません。 【機能性】AFは繰り出し式のSTMで、速度はそれなりです。同じ機構の撒き餌の50 1.8 STMと大差ないです。試しにミラーレスのR10で連写追従をさせてみましたが、不規則な動きをしない電車等の被写体では問題なかったです。インナーフォーカスのSTMやUSMと比べると遅いのは事実ですが、精度等の問題もなく、多くの人にとって、大きな不満が出るレベルではないと思います。 【総評】新品2万を切っており、ボディキャップに毛が生えた程度の大きさしかありませんが、非常によく写るレンズです。画角も狭すぎず程よくまとめられる40mm弱なので、キットレンズの18-55が大きいなあと感じる方や撒き餌が望遠寄り過ぎて出番が少ない、という人には特にもってこいだと思います。

お気に入り登録216NIKKOR Z 40mm f/2 (SE)のスペックをもっと見る
NIKKOR Z 40mm f/2 (SE) 96位 4.48
(19件)
45件 2022/12/14  ニコンZマウント系 F2 40mm
【スペック】
最短撮影距離:0.29m 最大撮影倍率:0.17倍 フォーカス:AF/MF フィルター径:52mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:71.5x45.5mm 重量:170g 
【特長】
  • フルサイズ/FXフォーマットミラーレスカメラ対応の小型・軽量単焦点レンズ。「ニコン Z マウント」を採用した「NIKKOR Z」シリーズに属する。
  • 光学性能は「NIKKOR Z 40mm f/2」(2021年10月発売)と同等で、開放F値2と明るく、円形に近いきれいなボケを生かした表現が気軽に楽しめる。
  • 全長約45.5mm、質量約170gと小型・軽量で持ち運びにすぐれている。焦点距離40mmの汎用性が高い標準画角で、幅広い撮影シーンに活用可能。
この製品をおすすめするレビュー
5Zfに必須のレンズ

【操作性】 コントロールリングがスムーズに動くので扱いやすいです。 操作は難しくありません。 【表現力】 解放ではシャープさに欠けるという意見もありますが、個人的にはZfとの組み合わせだと「らしい」写りだと思います。 この見た目はバキバキに解像するよりはある程度の緩さが楽しいです。 もちろん、絞っていけば解像度が高くなります。 40mmという焦点距離は初めてですが、ドンピシャで使いやすいです。F8〜F11でスナップ撮影すると「写ルンです」のように使えます。 【携帯性】 カメラバッグのすき間にとりあえず入れとけ! というくらい小さくて軽いです。 こちらで詳細をレビューしています https://kijitorashiro.com/nikkor-z-40mm-f-2-se-review/ 【機能性】 最短撮影距離が0.29mなので室内での撮影も可能です。ただし、最大撮影倍率は0.17倍なのでクローズアップで撮影することには向いていません。 それから、別売りでも純正のレンズフードがありません。私は、F-Foto HF-52を購入して使っています。 【総評】 Zf持ってるならとりあえず買っとけ! というくらい、デザイン的にはピッタリのレンズです。 40mmの焦点距離での撮影が楽しすぎてZfに付けっぱなしになっています。

5オールドスタイルがかっこいい常用レンズ

Zfとキットで購入しました。 ですが今では、Z8につけっぱなしの常用レンズになってます。 35mmと50mmの間で悪く言えば中途半端、よく言えば両方に使える。 そりゃ、50mmF1.4とかと比べれば、ボケは小さいですが、十分ポートレートに使える。 というか、スタジオでは50mmはちょっと長すぎ感があるので、使いやすいです。 もちろん、Z8の画素数にちゃんとついていける高解像度レンズです。 無駄に硬すぎず、ポートレートや風景には向いてますが、 カミソリ的な解像度を望む撮影には向いていないかもしれません。 単焦点レンズでもどんどん巨大になっていく時代 PCで思い切り拡大して画質比較して何になるの? 鳥でも撮って超トリミングするとか、巨大ポスター作るとか、そんな用途でなければ、PCで拡大比較する必要無いでしょ。 小型軽量でそこそこの高画質を望む方は、持っていて損はないレンズです。

お気に入り登録87フジノンレンズ GF55mmF1.7 R WRのスペックをもっと見る
フジノンレンズ GF55mmF1.7 R WR
  • ¥325,710
  • カメラのキタムラ
    (全14店舗)
96位 4.41
(7件)
1件 2023/9/12  Gマウント系 F1.7 55mm  
【スペック】
最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:0.17倍 フォーカス:AF/MF フィルター径:77mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:94.7x99.3mm 重量:780g 
【特長】
  • 標準55mm(35mm判換算:44mm相当)の焦点距離を持つ大口径単焦点レンズ。ミラーレスデジタルカメラ「GFXシリーズ」用交換レンズ「GFレンズ」。
  • ラージフォーマットが持つ豊かな描写力と、大口径を生かした大きく美しいボケ味により、被写体を浮き立たせたメリハリのある表現が可能。
  • 進化したDCモーター駆動により、被写体を素早く正確にとらえるAF機能を搭載。防じん・防滴・-10度の耐低温構造などを採用し、高い実用性を発揮する。
この製品をおすすめするレビュー
5いいカメラには、いいレンズを。

たまげました…感嘆しか出てこないレンズです。 gfx100sとの組み合わせです。 ポートレートメインですが、このレンズを通すと服のシワ1つ1つの陰影までがくっきり刻まれ、着古した服の生地の表面のこなれた雰囲気、毛羽立った繊維の1本1本、腕時計の秒針が文字盤に作る影、モデルさんの瞳に映る、カメラを構えた私が付けている指輪… 人間の眼の限界を遥かに超える圧倒的な解像度と情報量は、これはもうたまげるしかありません。 いいカメラには、いいレンズを。アダプター噛ませてフルサイズのレンズを使ってる場合じゃありません。GFXに手を出したなら、ローン組んででもこのレンズを買うべきです。 感動をその手に。

5ラージフォーマット最高峰のレンズはコレ

ラージフォーマットを使うなら最高性能のレンズを使うべき。 GFX純正のレンズはどれも素晴らしい描写性能ですが、このレンズはダントツ優れています。 大きなセンサーのF1.7のボケは見事で、しかも柔らかく、なだらかにボケていく美しさを味わうと、もうフルサイズへは戻れなくなります。 GF50mmやGF63mmのように、決して軽くコンパクトではありません。 しかし最高峰のレンズを一度使ってみて感動を味わいたい。 そんな方向けのレンズです。

お気に入り登録379AF-S NIKKOR 500mm f/5.6E PF ED VRのスペックをもっと見る
AF-S NIKKOR 500mm f/5.6E PF ED VR
  • ¥470,970
  • カメラのキタムラ
    (全20店舗)
96位 4.65
(35件)
1690件 2018/8/23  ニコンFマウント系 F5.6 500mm
【スペック】
最短撮影距離:3m 最大撮影倍率:0.18倍 フォーカス:AF/MF 望遠: フィルター径:95mm 手ブレ補正機構: 防滴: 防塵: 最大径x長さ:106x237mm 重量:1460g 
【特長】
  • 手持ち撮影が容易なFXフォーマット対応の本格的な超望遠500mm単焦点レンズ。PFレンズ1枚、EDレンズ3枚を採用し、高い解像力を発揮する。
  • PFレンズは光の回折現象を利用して色収差を補正する。色消し効果でレンズの薄肉化や比重の小さい硝材の使用が可能となり、レンズの軽量化を実現。
  • 手ブレ補正効果4.0段のVR機構を搭載。静止画と動画のどちらもファインダー像が安定する。また、アダプターを介することでミラーレスカメラでも使用可能。
この製品をおすすめするレビュー
56年半ほど使っての総括

2025年4月に663と入れ替えたので総括してみました。 【操作性】 Fマウントのニッコールレンズの望遠系を触っている方なら各種ボタンの使い方等概ね問題無く使えます。 フォーカスリングが軽めな感触なので枝葉や草むらから僅かに顔を覗かせる野鳥では少し難しいかもしれません。航空機や自動車レースなら全く問題無いでしょう。 【表現力】 MTF曲線の詳しい見方、解説は分かりませんが、口径100mmを超える大砲レンズ群並に上に張り付いたもので解像度は絞り開放から4500万画素の機種においても問題無いものです。 強いて言うならこの焦点距離、口径で解像度にかなり振り切ったのか被写体背景に枝葉等が有ると二線ボケ気味な硬い感じのものになります(ゴーヨン等はこんな感じにはならなかった) 各所で、また公式でも言われる通り、点光源に弱く独特のフレアが出るのはPFレンズの宿命です。自動車のヘッドライトや街頭、強い光源が多い場においては数少ない弱点が露呈します。野鳥撮影においても水辺では日光による水の煌めきがフレアとなって現れます。水辺、干潟などで海を背景にする場合は気を付けないといけません。逆光も壊滅とは言わないまでも少し弱いといった具合です。 色収差は絞り開放から全く感じさせない素晴らしいもので、至近距離で野鳥を光学ファインダーで見た時は唸るものがあります。携帯性の良さを活かして良い出会い、良い構図を探していきましょう。 【携帯性】 ニコンPFレンズ群はこの項目こそが最大の強みです。同焦点距離の通常のレンズとはズーム、単焦点やF値の違いもありますが、全長が大幅に短縮されて気軽に持ち運べます。散歩がてらに持ちさせるくらい小さい500mm単焦点です。 ただFマウントの上級機に付けるならレンズとボディの重さで若干レンズ側に重さが寄るものの、構えた時はとてもバランスが良いですが、D3000、D5000系はボディが小さく軽過ぎて相性が悪いです。 Zマウント機はFTZが絶対に必要なので持った際にかなりレンズ寄りの重量バランスになり収まりが悪いです。テレコンは更に悪くなるのでおススメしません。高画素機でクロップを使い分けするほうがいいでしょう。 【機能性】 他と重複するような項目ですが小さく軽く、またF値が5.6というのは決して明るいとは言えませんが、しかし扱いに困るほど暗いわけでもない絶妙な落としどころです。日中、晴天の下でならシャッタースピードも割りと無理がききます。 またAFもほぼゴーヨンと同じくらいの早さです。Z9、Z8クラスでも概ね問題無く仕事をしてくれます。ただ最新のロクヨン等のSSVCMやSTMのような静かなモーターでは無いのでAFを稼働させると「ゴッ」と言った感じの今凄い早さで動いてるぞ!というような駆動音を感じます。このレンズを使うユーザーにはそんなに問題にはならないとは思いますが…。 【総評】 後継機である最新のZ663とZ180−600の値段差と同じ様に本レンズは200−500と大体3倍の値段差があります。500mmに合わせた際のF値は同じです。ここだけ見るとコスパは最悪です。 ただ663もそうですが単焦点なので絞ってF値を上げずとも開放から超高画質であり、200−500とは大きさ、重量の差で取り回しに大きな差があります。 歩き回って撮っていくような方なら今でもまだ十分な選択理由になると思います。価格も決して安いとは言えませんが、中古ならそこそこ手が出せそうな価格帯にあるので超望遠の単焦点を使ってみたいなら本レンズはまだまだ楽しめると思います。

5軽くて小さいのにこの解像感はすごい。

【操作性】 問題ないです。普通のNikonのレンズの操作と変わりないです。レンズにAFのスイッチが付いていますが、自分は使用していないのでわかりません。 【表現力】 解像度は素晴らしいです。 【携帯性】 500mmでこの軽さはすごいです。見た目はとても500mmのレンズとは思えないほどコンパクトです。 普段はカメラリュックに入れて持ち出していますが、持ち出す気にさせてくれます。 【機能性】 一瞬でピントが合います。 【総評】 この描写でこのサイズは魅力です。野鳥を撮るために、以前は300mm F4 PF を使っていましたが、もう少し焦点距離が欲しくなり、思いきって程度の良さそうな中古品を購入しましたが大正解でした。野鳥撮影では最も稼働率が高いレンズになりました。これ以上の焦点距離は自分には持て余すと思うので、トリミングなどの方がいいと¥思います。迫力ある写真が撮れて大満足です。

お気に入り登録44TTArtisan AF 40mm f/2 [ソニーE用]のスペックをもっと見る
TTArtisan AF 40mm f/2 [ソニーE用]
  • ¥32,400
  • 焦点工房ストア
    (全6店舗)
100位 4.25
(3件)
10件 2025/8/22  α Eマウント系 F2 40mm
【スペック】
最短撮影距離:0.4m フォーカス:AF 大口径: フィルター径:52mm 最大径x長さ:61x44mm 重量:167g 
この製品をおすすめするレビュー
5セールの時に買い時です。

【操作性】 絞りがオートから2まで選べて直感的にマニュアルフォーカスが楽しめます。 【表現力】 24900円でこの描写なら普段使いに最適です。 【携帯性】 限りなく小さいです。 【機能性】 絞りが選べるのが楽しいです。 【総評】 Amazonプライムセールで24900円で購入しましたが、純正の50mm f1.8より焦点が早く、駆動音もしません。満足しています。

4銀色の遥かな道

α7では、何故かCにだけシルバーがある。 シルバーといっても上辺だけで、α6xxxの様な全面とか、 他のメーカーのように底面までシルバーではない。 そこへTTArtisan40/2.0のシルバーの情報が。 シルバーか・・・ シルバーボディに一本あってもいいな、という邪悪な心が。 SONY40/2.5はあるが、2.5より2.0の方がいいかな、という邪悪な心が。 価格コムで、Eマウント、フルサイズ、AF、シルバーで検索すると、 TTArtisan40/2.0シルバー、TTArtisan75/2.0シルバー。 この2本しかない(2026年1月25日現在)。 ただ75oはフードがブラックの様相。 価格も手ごろなので購入してみた。 装着してみると、何か違和感が。 しばらく考えて、理由が分かった。 他メーカー、α6xxxはマウントもシルバー。 前述したように7cは上辺だけシルバーで、 マウント部分はシルバーでは無い。 ボディはシルバー、マウントはブラック、レンズはシルバー、 というまだら模様になってしまうのだ。 切り離されたようにレンズだけ浮いてしまう。 シルバーボディという先入観だけで独り歩きした結果とは言え、 あまりにも考えが足りなかった。悪の栄えた試し無し。 シルバーというだけで購入する人はいないと思いますが、 お気を付けください。 気を取り直すため、40oでも検索してみた。 SONY、TTArtisanの他にVILTROX、SIGMA、ZEISSがhit。 大御所2本は除くとして、VILTROXも40/2.5というのを出していた SONYと同様、f2.5なので2.0とは違うが、 最短、倍率、レンズ構成全てでTTArtisan40/2.0を上回っていた。 ただ惜しいことに白はあるがシルバーが無い。 シルバーがあれば、VILTROXを選んでいたと思う。 SONY40/2.5、VILTROX40/2.5、TTArtisan40/2.0と並べると、 SONY40/2.5は比較するにしても、80,000オーバー。 比較するのが人間の本性としても、ちょっと無理がある。 価格差50,000。比率だと優に2.5倍以上。 200万の軽自動車と500万の高級自動車を比較するようなもの。 高価なSONYを別にして、VILTROXとTTArtisanで比較すれば、 TTArtisanは、AFが迷うと踊りだすというのは面白いが、 VILTROX40/2.5になる。 だが、低価格なりの不満点を思うと、 価格的に無理をしてでもSONY一択になる。 SONY40/2.5を持っていながら、 シルバーだからという理由で手にしたので、 偉そうなことは言えないが、 ズームで賄える焦点距離での折角の単焦点、 悔いのある選択は避ける方が良いと思う。

お気に入り登録1044M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8 [ブラック]のスペックをもっと見る
M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8 [ブラック] 100位 4.67
(77件)
2210件 2014/1/29  マイクロフォーサーズマウント系 F1.8 25mm  
【スペック】
最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.12倍 フォーカス:AF フィルター径:46mm 最大径x長さ:57.8x42mm 重量:137g 
【特長】
  • 明るい開放絞り値F1.8と35mm換算50mmの焦点距離の小型軽量な高画質標準レンズ。
  • 肉眼で見たままの自然な視野に近い画角を備え、普段使いの常用レンズとして、スナップ撮影をはじめポートレートや風景撮影を楽しむのに最適。
  • F1.8と明るい大口径を活かし、美しいボケが楽しめるほか、暗い室内での被写体ブレを抑えるなど、「初めての交換レンズ」にも適している。
この製品をおすすめするレビュー
5個性は無いが撮影者の意図にきちんと応えてくれる

【操作性】 操作できる部分はフォーカスリングだけ。 ただトルクがかなり軽いためMF時は指先の操作が若干シビアです。 【表現力】 中心部はもちろん、周辺部も開放付近からきっちり解像します。ボケも滑らかで自然。単焦点らしい透明感のある端正な写りです。 色表現的にはどちらかというとあっさりしたテイストではありますが、逆にそのクセの無さがどんなシーンでも使い勝手が良い印象。 いかにも日本人好みの繊細な画作りで、外国人にはあまり刺さらなそう(笑) 【携帯性】 缶コーヒーを半分にしたぐらいのサイズ感で、小っちゃくて可愛いです。 カメラに付けた状態ではポケットには入らないものの、ストラップを掛けた首や肩がいつまでも疲れず本当に楽です。 【機能性】 AFは音もなくスッスッと気持ちよく合い、最短撮影距離は25cmとまあまあ寄れます。 価格的に仕方ないですが防塵防滴は非対応です。 【総評】 よく言われるように、写りも機能もソツがない良くできた優等生。 明確な個性のようなものは無く、50mm相当という非常にスタンダードな画角もあってか、あまり考えないでテキトーに撮ってると味も雰囲気もないフツーな写真を量産してしまうことになります。 しかし明確な意図を持って使えばきちんと応えてくれるポテンシャルがあり、ある意味使いこなし甲斐のあるレンズと言えます。 少し前にII型が出て金属鏡筒になり防塵防滴にも対応したとのこと。ただこちらのI型もポテンシャルは十分ですし、中古ならタマ数も豊富で価格もリーズナブルなので、安く抑えたいなら狙い目と言えます。

5OMレンズの基本となる銘レンズ

主にPEN E-P7で使用。ボディの携帯性を損なう事なく、良い写真を撮りたい、でもレンズにそこまで予算は、、、という方にはベストレンズ。安価なズームレンズを買うなら、こちら1本のほうが満足度高いと思います。AF静かで、スナップはもちろん、風景、室内と幅広いシーンに使えます。マイクロフォーサーズながらボカした雰囲気ある写真が撮れます。 既にomモデルのU型が発売されてますが、U型は外観の違い、防塵防滴対応してますが光学系は変更なし、写りに差は無いです。中古も豊富で価格も手頃な本レンズは、とりあえず買っておいても間違いないレンズです。

お気に入り登録625フジノンレンズ XF23mmF2 R WR [ブラック]のスペックをもっと見る
フジノンレンズ XF23mmF2 R WR [ブラック]
  • ¥52,800
  • ディーライズ
    (全29店舗)
100位 4.44
(47件)
287件 2016/8/25  Xマウント系 F2 23mm  
【スペック】
最短撮影距離:0.22m 最大撮影倍率:0.13倍 フォーカス:AF/MF 広角: フィルター径:43mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:60x51.9mm 重量:180g 
【特長】
  • 重量180g(レンズキャップ含まず)の軽量ボディを実現した、Xマウント対応ミラーレスカメラ用広角単焦点レンズ。
  • 「インナーフォーカス方式」と「ステッピングモーター駆動」を採用。静かで高速なAFを実現している。
  • 鏡筒各部にシーリングを施した、防じん・防滴・-10度の耐低温構造を採用している。
この製品をおすすめするレビュー
5孫とTDL行ってきました

孫とTDL行ってきました。 本レンズは、軽量でAFが早く、動き回る子供を追っかけて撮る様な場面では活躍すると思います。 (特に老体には軽いのは有り難い) 開放はふんわりとした絵に、1段絞ればキリっとします。 画角的にも、人物と風景両方撮るのに丁度良い塩梅です。 人物の作例が少ないので、参考に何枚かあげておきます。 (初心者ですので、細かい所は大目に見て下さい!)

5お騒がせのX100VIと同じレンズ?!

2016年10月発売で、XFレンズの中では新しいレンズです。画角換算約35mm f/2であり、佇まいもかのズミクロン35mm f/2をオマージュしている。レンズ構成は6群10枚(内、非球面レンズ2枚)。別売の金属製スリット付レンズフード「LH-XF35-2」もレンズフード12504をAPS-C向けに深くした感じで大変カッコよい。 MTF特性曲線は画面中央から周辺に亘って高いコントラストを維持しており、高性能な広角レンズと言えます。実際、黄昏時の街角スナップにおいて、シャドーはディテールを保っていて、クロが黒に撮れるレンズであり、実践で使えると思いました。 質量は180gで、軽量コンパクトなX-Pro3と相性は良く、OVF時に現れる23mm用のブライトフレームもW全体からこの部分を切り取るWという醍醐味を味あわせてくれ、気分的にはライカM2にかなり近い感じで撮れてワクワクします。

お気に入り登録411FE 50mm F2.5 G SEL50F25Gのスペックをもっと見る
FE 50mm F2.5 G SEL50F25G
  • ¥75,900
  • ディーライズ
    (全36店舗)
100位 4.72
(14件)
87件 2021/3/24  α Eマウント系 F2.5 50mm
【スペック】
最短撮影距離:0.35m(AF時)/0.31m(MF時) 最大撮影倍率:0.18倍(AF時)/0.21倍(MF時) フォーカス:AF/MF フィルター径:49mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:68x45mm 重量:174g 
【特長】
  • 日常生活でのポートレートやスナップ撮影、動画など標準画角ならではの幅広い被写体やシーンに適した焦点距離50mmの単焦点レンズ。
  • 35mmフルサイズ対応α(Alpha) Eマウントレンズ。高画質と撮影者の意図をダイレクトに反映する直観的な操作性を備えた「Gレンズ」シリーズに属する。
  • 最短撮影距離0.35m(AF時)/0.31m(MF時)、最大撮影倍率0.18倍(AF時)/0.21倍(MF時)。色収差やパープルフリンジの発生を最小限に抑制。
この製品をおすすめするレビュー
5プレミアム感満載のスナップシューター用レンズ

手持ちのカメラがスナップシューターに早替わりするコンパクトなレンズです。 ★作例写真 露出調整とトリミングのみ実施 【操作性】 カスタムボタン・絞りリング・AF/MF切替スイッチが惜しみなく搭載されています。 【表現力】 ヌケが良くシャープでボケも綺麗。「G」を冠しただけのことはあります。 【携帯性】 文句なしに小さいです。 【機能性】 ソニーの50mm付近のレンズの中では最も寄れます。(最短撮影距離:35cm ※AF時) ※FE 50mm F1.8:45cm、FE 55mm F1.8:50cm、FE 50mm F1.4:41cm、FE 50mm F1.2:40cm 【総評】 スペックの割には値段は高めですが、プレミアム感満載の造りで所有欲が満たされます。ソニーのフルサイズ用レンズの中で一番ハマったレンズとなりました。

5登山の標準域(50mm)レンズとして最適

【操作性】 簡単です。特別な知識は必要ありません。 【表現力】 さすが単焦点レンズです。ピントの合ったところは高解像で、一方、前ボケ、後ボケも美しい。 【携帯性】 登山では広角ズームレンズが第一に携行すべきレンズになりますが、やはり50mmで撮りたい場面にも遭遇します。そんな時は、小型軽量高性能のこのレンズは重宝します。 【機能性】 風景写真、スナップ写真、さらに山で出会ったお花畑の花もアップで撮れます。 【総評】 ほとんどの登山では、この50mmレンズとシグマ16-28mm F2.8レンズで必要十分です。 あと、ライチョウ撮影もするとなると、望遠レンズも必要になるのですが、まだ決まっていません。

お気に入り登録69985mm F1.4 DG DN [ソニーE用]のスペックをもっと見る
85mm F1.4 DG DN [ソニーE用] 100位 4.47
(21件)
274件 2020/8/ 7  α Eマウント系 F1.4 85mm
【スペック】
最短撮影距離:0.85m 最大撮影倍率:1:8.4 フォーカス:AF/MF 大口径: フィルター径:77mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:82.8x96.1mm 重量:625g 
【特長】
  • フルサイズミラーレス対応の大口径F1.4中望遠レンズ(ソニーEマウント用)。ポートレート撮影の醍醐味を余すところなく楽しめる。
  • ポートレート撮影に必要なクリアで繊細な描写と、大口径F1.4による豊かで美しいボケ味の両立をプロ・ハイアマチュアユースに耐えうる高レベルで実現。
  • 高速かつ快適なAF対応に加え、ミラーレス専用設計により、レンズボディは軽量・コンパクト。防じん防滴機構を備えている。
この製品をおすすめするレビュー
5GMに匹敵

画質も軽さもGM並み。でも値段はGMの半分以下、魅力的すぎる。 AFモーターはSTMらしいだが、アマチュアには十分すぎる速さと正確さ。

5SIGMA Artは堅牢性・信頼性も最高!

本レンズは2回目の購入です。 1回目は新発売と同時に一眼レフ用の85mm F1.4 DG HSMから買い替えた時で、肝心の描写性能ではHSMの方が一味も二味も上だと感じてしまい、すぐに手放してしまいました。 歪曲などソフト側で補正できる部分の光学を省略して、半分近いサイズ・重量に仕上げたのは事実であり、HSMと比較して妥協を感じたのですが、それはイメージであり、HSMのあのArtレンズの中でも飛び抜けたポートレート描写力が好きだったからこその感情だったのだと思います。 2回目の購入で、このレンズの真価と堅牢性・信頼度を高める事になります。 ニコン機とソニー機を併用している私は、メインでNIKKOR Z135mm f/1.8S Plenaを使用しているのですが、Plenaの描写を見慣れた目でも、本レンズが吐き出した絵に感動を覚えるのです。 そして、Plenaに比べても圧倒的に軽量かつコンパクトなのです。 こんな素晴らしい描写のレンズが10万円強とは、35万円以上支払ったPlenaが逆にコストパフォーマンス悪すぎに思えてしまうのでした。 それと、本レンズをカメラに装着した状態で150cm程の高さの三脚から脱落し、カメラごとアスファルトの地面に落としてしまったのです。 奇跡的に落ち方が良かったのか、レンズフードにヒビが入っただけに見えました。 そして、レンズ筐体にダメージは無く、オートフォーカスも正常に動き違和感はありませんでした。 地面(アスファルト)に接地してバウンドしたものの、カメラ本体にも傷一つ付かず、まさに不幸中の幸いでした。 恐る恐る、そのまま撮影を継続することが出来ました。 帰宅して、ライトを当てたりしてもレンズ内部の見た目に異常が無く、本当に本体は奇跡の無傷だったかと思ったのですが、前玉を下にしてテーブルに立てた所、ごく僅かに垂直に立たない事が発覚しました。 落下の衝撃で、前玉の枠、フード取り付け部が少し潰れたようでした。 そこでSIGMAさんに点検・修理を依頼した所、オートフォーカス等機能面は異常なし、フード取り付け部だけ交換と診断されましたので、軽修理という扱いで1週間で返却して頂けました。 これには本当に驚きました。 150cm程の高さから固くてギザギザしたアスファルトに転落して、フードにヒビが入りフード取り付け部の歪みだけで済んだ事で、SIGMA製品の堅牢さに益々の信頼と感謝の念を抱く結果となりました。 描写ももちろん素晴らしいし、他の85mm F1.4より軽量コンパクトで、尚且つ10万円強で購入できる事もウリのポイントですが、これだけ堅牢で信頼できるクオリティである事も、実体験で証明しました。 SIGMAレンズ、特にArtシリーズは心底お勧めできる商品だと思います。

お気に入り登録494RF50mm F1.2 L USMのスペックをもっと見る
RF50mm F1.2 L USM 100位 4.87
(32件)
304件 2018/9/ 5  キヤノンRFマウント系 F1.2 50mm
【スペック】
最短撮影距離:0.39m 最大撮影倍率:0.18倍 フォーカス:AF/MF 大口径: フィルター径:77mm 最大径x長さ:89.8x108mm 重量:950g 
【特長】
  • 開放F1.2からシャープな描写と美しいボケ味を両立する、大口径標準単焦点レンズ。画面中心から周辺まで高解像・高コントラストを実現。
  • 「ASC」コーティングによりフレア・ゴーストも大幅に低減。フッ素コーティングにより、レンズに付着した汚れを簡単に取り除け、メンテナンスもしやすい。
  • 素早いピント合わせを可能にする「ウルトラソニックモーター」(USM)を搭載。コントロールリングには、ISO感度や露出補正の機能を任意で割り当てできる。
この製品をおすすめするレビュー
5RF50mmVCMと撮り比べて

RF50mmVCMと撮り比べてみました。 ホ値は同じF1.4ですが、RF1.2Lの方がボケが奇麗でした。 金額の違いを見たような気がして手放せません。 またF値1.2も代えがたいものがあります。

5RF50mm F1.4L VCMとの比較

RF50mm F1.4L VCMとの比較になります。 軽さやコンパクトさ、普段使いでの使い勝手では1.4Lに軍配が上がります。 では1.4L買っておけば1.2Lは要らないだろう、と聞かれれば答えはNOです。 全く同じ設定(F値、シャッタースピード、ISO)で撮り比べましたが、ボケ質は1.2 Lの方が上でした。 個人的な私感ですが、ぱっと見で印象的な写真が撮れるのは1.2Lの方でした。 そして何より開放F1.2の世界はF1.4のレンズではどう頑張っても映し出す事ができません。 作品撮りや、ここ一番の撮影では多少大きく重くても1.2Lを持ち出すと思います。 画質面に於いてF1.4Lの描写もとても素晴らしく差はわずかで、金銭的な差をどう考えるかは個人によりけりですが、俗に言う感動的、より印象的な写真を撮影したいのであれば本レンズは十分に選択肢に入るかと思います。

お気に入り登録7LUMIX S 40mm F2 S-S40-S [シルバー]のスペックをもっと見る
LUMIX S 40mm F2 S-S40-S [シルバー]
  • ¥―
106位 3.58
(2件)
20件 2026/4/22  ライカLマウント系 F2 40mm
【スペック】
最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.17倍 フォーカス:AF/MF 大口径: フィルター径:62mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:69.4x40.9mm 重量:144g 
この製品をおすすめするレビュー
4弱点少なめで使いやすい実用的なレンズ

【外装】 LUMIX S レンズらしく、プラスチック製の外装。 低価格で小型軽量ですが、防塵防滴仕様です。質感に過不足ありません。 対応する純正レンズフードが存在しないので、ねじ込み式の汎用フードを用意する必要があります。 ただし、逆光耐性が良好であるため、前玉の保護・ドレスアップ以外でフードを装着する理由はありません。 【操作性】 小型軽量ながら、フォーカスリングに加えてFnボタンとAF/MFスイッチを搭載。 ボタンが少ないLUMIX S9の操作を補うことができます。 【表現力】 〇解像性能 抜群の解像性能ではなく、絞っても大きく改善しません。 ただし、中央から隅まで極端な画質低下がありません。 近接時の収差変動も良く抑えられています。使い勝手が良好。 〇ボケ フレーム隅に向かってボケの縁取りが強くなるものの、小型軽量な40mmレンズとして良好。 前後で質感に偏りがなく、被写体や背景との距離に関わらず安定しています。個性的ではありません。 S 50mm F1.8ほど滑らかではないものの、これはこれであり。 〇収差 歪曲収差とコマ収差以外はよく補正しているように見えます。 〇周辺の光量低下 小型軽量なF2レンズと言うこともあり、F2の絞り開放で減光が少し目立ちます。 【携帯性】 とても良好です。 S 18-40mmと異なり、レンズが伸びないぶん使いやすい。 【機能性】 〇フォーカス フォーカスブリージングがよく抑えられています。 18-40mmよりキビキビとした動作で、低照度でも比較的良好。 【総評】 個性的ではないものの、扱いやすく、安定した結果が得られるレンズ。 レンズ遊びとしては物足りないかもしれませんが、実用的な小型軽量レンズとして役に立つと思います。 書ききれないレビューはブログにて https://asobinet.com/tag/lumix-s-40mm-f2-review/ Flickrに高解像データを公開 https://www.flickr.com/photos/145268771@N04/albums/72177720334269091

3普通につかえます

発売日の日に購入しました。  購入した理由は、使用しているS9に合う小形単 焦点レンズが欲しかった、ただこれだけの理由ですが、年寄になるとここがポイントなんですね、とにかく重く大きいカメラとレンズは、撮影する以前の問題で撮影する気力が失せてしまいます。身軽で軽快に撮影できるスタイルが個人的に好きなので、このレンズに決めたわけです。  あまりご参考にはなりませんが、これまでにこのレンズで撮影した写真をアップさせていただきました。現像はLrCで行っており、少々彩度高めにしております。  使用した感想ですが、こんなものかなあってところですね、特に感動するような移りをするわけでもなく、普通に撮れているかなあ、解像度やコントラストが凄く良いというわけでもなく、よく言えば卒なくこなしている感じですかね、シグマの単焦点(45mm)と比べると、何か物足りなさを感じます。  シグマの時は、撮れた絵が前に出てきている感じ、このレンズはどこか控えめ、主張がないというんでしょうか、撮影した写真を現像すす際、がっかり感に襲われました。この辺は、シグマの映りが好きなタイプと、パナの映りが好きなタイプと別れるとこなんでしょうが、個人的にはシグマ派であることに、改めて気づかされた感じです。  まだまだ、このレンズで本格的に撮影にはいっておりませんので、今後使用しているうちに、気が変わる可能性大ですね、このレンズをS9に取り付けた際のルックスがとても気にいっております、シグマより、断然パナのほうがルックス気に入っていますね。  最終的にシグマにするかパナにするか決めなきゃいけないんですが、迷うところですね、映りはシグマのほうが好みでルックスはパナ、しばらくはどちらとも併用がベストな選択なのかもしれません。  機能的には、FnボタンとAF/MFの切り替えし位ですが、実際使用するのはFnぼたんですかね、個人的にはこのボタンに中央吹きのフォーカス拡大に充てています、地味に便利な機能かなと思います。  S9をお持ちの方は、このレンズを是非体験してみてください。ルックスの良さに脱帽するとおもいますし、軽量からくる恩恵に感謝するこになるに違いあありません。映りも欠点になるようなところが見当たらないし、普通に綺麗に撮れますので、コスパの良いレンズと判断しております。

お気に入り登録33256mm F1.4 DC DN [マイクロフォーサーズ用]のスペックをもっと見る
56mm F1.4 DC DN [マイクロフォーサーズ用]
  • ¥57,210
  • カメラのキタムラ
    (全22店舗)
106位 4.72
(30件)
108件 2018/11/ 2  マイクロフォーサーズマウント系 F1.4 56mm  
【スペック】
最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:1:7.4 フォーカス:AF/MF 大口径: フィルター径:55mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:66.5x58.1mm 重量:265g 
【特長】
  • 小型軽量なAPS-C用中望遠・単焦点レンズ。中望遠域でもF1.4の明るさとボケ量を楽しめ、フレア、ゴーストの発生を軽減し逆光時もコントラストを表現する。
  • 動画AFに対応する光学設計とステッピングモーターを採用し、オートフォーカス時に、静かで自然なフォーカスワークが可能。
  • マウント部にゴムのシーリングを施す「簡易防じん・防滴機構」により、さまざまな環境での使用に配慮されている。
この製品をおすすめするレビュー
5開放から解像感十分

マイクロフォーサーズでもボケ表現が可能なリーズナブルなレンズとして注目しており、そのうち購入しようと思っていたところ、今年6月に値上げのニュースを目にしたため急いで購入しました。 【操作性】 単焦点レンズなのでピントリングだけ、迷うことはありません。 【表現力】 期待どおり、マイクロフォーサーズでもボケ表現が十分可能です。 同じSIGMAの30mmF1.4は開放では、解像感にややソフトな印象を持つことがありましたが、このレンズは開放から十分な解像感があります。 【携帯性】 マイクロフォーサーズのレンズなので小さく軽いですが、相対的に太くて短い印象です。 【機能性】 特別な機能等はありません。OM-1のボディ内手ぶれ補正で十分です。 【総評】 最短撮影距離が50cmで特に寄れるレンズではありませんが、画角が112mm相当と中望遠なので思った以上に大きく撮せます。 花はもちろん、大きめの昆虫などにも使用できそうです。 ここでのレビュー評価の通り、同じSIGMAの30mmF1.4より開放から良く解像し、満足度は高いレンズです。

5コスパ最高で楽しい。

主に花撮り用として購入しました。 このレンズとても良く解像しますしコンパクト、そしてなりよりお値段が安くてコスパ最高だと思います。 気軽に換算112ミリf1.4の単焦点を持ち出せるのは、マイクロフォーサーズ機のメリットだと思います。 購入後はOM-5につけっぱなしです。 ただ純正レンズよりAFが遅くなる様に思いました。 唯一気になるのがそれくらいで、購入して良かったと思っています。

お気に入り登録487FE 50mm F2.8 Macro SEL50M28のスペックをもっと見る
FE 50mm F2.8 Macro SEL50M28
  • ¥57,870
  • カメラのキタムラ
    (全25店舗)
106位 4.05
(33件)
179件 2016/9/16  α Eマウント系 F2.8 50mm
【スペック】
最短撮影距離:0.16m 最大撮影倍率:1倍 フォーカス:AF/MF マクロ: フィルター径:55mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:70.8x71mm 重量:236g 
この製品をおすすめするレビュー
5コスパ重視!

コスパ重視で買うしかない、貧乏人なので…。 ですが、悪くないと思います。 マクロレンズですが、普通にスナップとしても使っています。 が、これは仕方ないとはいえ、重い…。でもこれは個人差があるところでしょう。

5寄れる標準単焦点

AFは遅いが、価格を考えると妥協しないといけないのかも。 解像感が高く、寄るも引くも自由自在。撮っていて楽しい。 私は大満足です。

お気に入り登録286E 15mm F1.4 G SEL15F14Gのスペックをもっと見る
E 15mm F1.4 G SEL15F14G
  • ¥77,800
  • ディーライズ
    (全43店舗)
106位 4.56
(10件)
33件 2022/6/ 2  α Eマウント系 F1.4 15mm  
【スペック】
APS-C専用: 最短撮影距離:0.2m(AF時)/0.17m(MF時) 最大撮影倍率:0.12倍(AF時)/0.15倍(MF時) フォーカス:AF/MF 広角: 大口径: フィルター径:55mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:66.6x69.5mm 重量:219g 
【特長】
  • 静止画・動画撮影問わず活躍する高いAF性能と操作性、携行性を備えた小型軽量APS-C単焦点レンズ(Eマウント用)。高性能レンズ「Gレンズ」シリーズ。
  • 高い描写性能、大口径F1.4が生み出す美しいボケ、広角15mmがもたらすダイナミックな表現を実現。35mm判換算焦点距離は22.5mm。
  • 高解像かつ大口径広角ながら全長69.5mm、質量約219g。フォーカス時もレンズ全長が変わらないインターナルフォーカシング方式を採用している。
この製品をおすすめするレビュー
5大変満足しています

α6700で使用しています。 TAMRON17-70を持っていますが、もう少し広角で撮影したいと思い購入しました。 表現力は17-70とそれほど差があるとはいえないですが、15mm(換算22.5mm)は風景撮影にも適していますし、何より携帯性が良いので最近はこのレンズばかり持ち出しています。少し広すぎるなと感じた時は、全画素超解像ズームで1.6倍に設定して換算36mmでの撮影も楽しんでおります。 TAMRON17-70を持っていたら購入する必要はないかと躊躇っていましたが、単焦点の楽しさも味わうことができ、携帯性の良さから気楽に持ち出せるので撮影機会が増え大変満足しています。

5実用性抜群、小型軽量で毎日使いたくなる神レンズ

ZV-E10 IIで最も使用頻度の高いレンズです。Vlog撮影から風景、日常スナップまで、なんでもこなせる万能レンズとして非常に重宝しています。 特に気に入っている点は、小型軽量ながらF1.4の大口径という点。明るく撮れるのはもちろん、背景のボケ感も綺麗で、APS-Cとは思えない表現力が得られます。 ZV-E10 IIとの組み合わせでは、アクティブ手ぶれ補正や60FPS撮影時に15mmという焦点距離が適度にクロップされ、ちょうど良い画角になるのも嬉しいポイント。まさにVlog用に設計されたかのような使い心地です。 また、絞りリングやAF/MF切り替えスイッチ、カスタムボタンも搭載されており、操作性も優秀。動画でもスチルでも直感的な操作が可能で、ストレスを感じません。 唯一の欠点を挙げるとすれば、ZV-E10シリーズにしてはやや大きめな点でしょうか。しかし、それを差し引いても十分に価値のあるサイズ・重量です。 諸収差や隅々までの描写性能など、いわゆる”限界性能”を求めなければ、実用面では非常に完成度の高い一本。毎日カメラに付けっぱなしにしておきたい、そんなレンズです。

お気に入り登録28135mm F1.4 DG DN [ソニーE用]のスペックをもっと見る
35mm F1.4 DG DN [ソニーE用] 106位 4.67
(9件)
15件 2021/4/27  α Eマウント系 F1.4 35mm
【スペック】
最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1:5.4 フォーカス:AF/MF 大口径: フィルター径:67mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:75.5x111.5mm 重量:640g 
【特長】
  • 大口径F1.4ならではの大きく美しいボケ味や、各収差を抑制し画面周辺までシャープな描写性能を実現したArtラインの単焦点レンズ(ソニーE用)。
  • 星景・夜景撮影においても開放から十分に耐えられる高い性能を備えている。レンズボディにはフォーカスモード切り換えスイッチ、AFLボタンを装備。
  • フォーカス駆動系にはステッピングモーターを採用し、素早いピント合わせと動体追従性の高い快適なオートフォーカスを実現。
この製品をおすすめするレビュー
5ビルド クオリティが大変 高い おすすめレンズ

【操作性】 これまでボタンがついているレンズというのを使ったことがありませんでした なので ほとんど使っておりませんが とにかく問題はありません 【表現力】 ソニーの単焦点レンズというのを私は持っておりません そもそも 単焦点レンズを買うのは初めてです やはり 明るいというのはいいなと思います 表現力についても全く問題なく 満足しております。 ビックカメラで買ったのですが 店員さんの話では画質を求める人はシグマを買うと言っていました これは タムロンとの比較でおっしゃっていたのですが この点については微妙に反論がある人もいるかと思います。 【携帯性】 ちょっと重いです いや 結構重いですですが 金属製でメカメカしい感じでもあり ビルド クオリティが大変 高いということもありますので この携帯性 という問題については 特に不満はありません。 【機能性】 オートフォーカスのスピードですとかそういうところには全く問題はありません 【総評】 前述の通りですが初めての単焦点レンズ なのですが これにして良かったな と思っております ソニー純正の50mm とか迷ってる方もおられるかと思うんですが このレンズは初めての単焦点としては非常におすすめができます。正しいビックカメラの人の話では動画を撮る際に手ぶれ補正がやはり 純正と比べると 効かないようです。三脚を使ったような撮影では全く関係ない話ですが。 単純に見た目もかっこいいのでその点もいいなあと思います カメラにとっては見た目がかっこいいというのも かなり重要な要素であると思います。

5このクオリティをこの価格で提供できるSIGMA

ボディはSONY α7CUとMegadap ETZ21 PROというマウントアダプター経由でNIKON Z9でも使用しています。 星空からモータースポーツまで、あらゆるカテゴリーで使用していますが、ケチのつけようが無いレンズだと思います。 唯一の欠点を挙げるとすれば、レンズフードを揺らすとカタカタと音が鳴る点でしょうか。 他の現行のArtラインレンズも持っていますが、バヨネット式でカタカタ鳴るのはこの35mmだけです。 その他不満は全く無く、オートフォーカスは無音で速く正確で、ちょうど価格帯が近いNIKKOR Z35mm f1.4とは比べ物にならない程です。 天の川を撮影してもソフト処理無しでも非常にシャープで、10年前では考えられない程ただシャッターを切るだけで美しい天体写真が撮れてしまいます。 DG DNシリーズはミラーレス専用設計で、一部収差補正をカメラ側のソフト処理に頼った仕様とは言われますが、この価格でこのクオリティのレンズを提供できるSIGMAは本当に素晴らしいと思います。 メイドインジャパンの誇りと共に、SIGMAというメーカーをリスペクトしたくなるレンズです。

お気に入り登録12190mm F/2.8 Di III MACRO VXD (Model F072) [ニコンZ用]のスペックをもっと見る
90mm F/2.8 Di III MACRO VXD (Model F072) [ニコンZ用]
  • ¥95,453
  • ディーライズ
    (全50店舗)
  • ¥―
106位 4.00
(2件)
79件 2024/9/26  ニコンZマウント系 F2.8 90mm
【スペック】
最短撮影距離:0.23m 最大撮影倍率:1:1 フォーカス:AF/MF マクロ: フィルター径:67mm 防滴: 最大径x長さ:79.2x128.5mm 重量:640g 
【特長】
  • 高速・高精度AFと12枚羽根の円形絞りを採用した、コンパクトな中望遠マクロレンズ(ニコンZ用)。ミラーレス一眼カメラ専用「DiIIIシリーズ」に属する。
  • 軽量かつコンパクトなサイズを達成し、移動しながらの屋外撮影などでも気ままに持ち運べる。AF駆動には、リニアモーターフォーカス機構「VXD」を搭載。
  • 回転式フィルターの操作を容易にする、新型窓付きフードを装備。写真・動画撮影の可能性を広げる専用ソフト「TAMRON Lens Utility」に対応。
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4マクロ兼中望遠レンズとして

【操作性】 ピントリングの操作感良好。スムーズで軽いけど止めたい時にピタっと止まる。ストレスないので、MF撮影が心地よいです。 【表現力】 溶けるようなボケ味はタムロン90mmらしい。中望遠としても使える実力がありますが、やはりマクロで使ってこそ真価を発揮するレンズです。作例はzfで試し撮りしたものです。 【携帯性】 フードを付けると並のズームレンズより大きくなり、取り回しは良いとは言えないです。腰を据えてじっくり撮影には問題ないです。 【機能性】 AFは静かで早い。フォーカスリミッターやfnボタンもあるので使いこなせば更に使い勝手はよくなる。USB端子も備えてるのでアップデートで長く付き合えそうです。 【総評】 このレベルのレンズが10万円ならコスパ良いと思います。ニコン純正レンズとくらべても遜色ない素晴らしいレンズでした。

4流石のタムキュー

【操作性】 ピント合わせに時間がかかる場合がたまにあるのが難ですが、そうでない時は素早い合焦をしてる。 【表現力】 やはり得意分野はマクロ、本領発揮してます。 【携帯性】 フードを着けると、まあまあ長いし、ボディの重さとのバランスで、軽さが逆に仇となり、邪魔に感じることがある。 【機能性】 写りの機能としては満足してます。 【総評】 身近な物を綺麗に撮りたくなる、好奇心を高めてくれるいい玉です。

お気に入り登録2231Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA SEL55F18Zのスペックをもっと見る
Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA SEL55F18Z
  • ¥97,800
  • ディーライズ
    (全37店舗)
106位 4.65
(152件)
1191件 2013/10/16  α Eマウント系 F1.8 55mm
【スペック】
最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:0.14倍 フォーカス:AF 大口径: フィルター径:49mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:64.4x70.5mm 重量:281g 
【特長】
  • 35mmフルサイズ対応、開放絞り値F1.8の「Eマウント」用高性能単焦点標準レンズ。防じん防滴に配慮した設計を採用している。
  • 「T*(ティースター)コーティング」と、内面反射を低減させる最新の鏡筒設計技術により、ハイライトからシャドウまで優れた階調再現性と高解像を実現。
  • 新設計の9枚羽根の絞り構成が、開放から2段絞ったところまで円形をキープすることにより、美しいぼけ味を生かした撮影が行える。
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5子どもを印象的に撮るレンズ

再レビューです。 作例1枚目の服(つなぎ)は本来白黒のストライプですが、そうは思えないほど色付いています。 開放で撮ると背景にいつもグリーンの収差は出ていましたが、被写体にモロに出たのは初めてだったので口コミ掲示板で質問して検証しました。 輝度差の大きい境界部分でこの現象が起きるようです。ピント前でパープル、ピントの後ろでグリーンの色収差です。 古いレンズなのでこういう色収差は抑えられていないようです。 設定を変えながら撮影して検証した結果、F4くらいで目立たなくなり、F5.6で完全に消えました。 こんな感じの服装のときはこのレンズで撮るのはやめようと思います。 2枚目以降は先日子どもとザリガニ釣りに行った時の写真です。 細かく観ればあちこちに色収差が出てるんだと思いますが、遊びながらパシャパシャ撮っただけの写真がエモく感じるのはこのレンズだからなような気がしています。 1枚目のモザイク処理以外は全てHEIF撮って出しです。 α7ciiで1歳児と3歳児を撮ってます。 細かい事は気にならない、雰囲気重視の素人レビューです。 背景と一緒に写したい時は55mm、圧縮効果を出したい時などはapscクロップで82mmとして使っています。 フルサイズレンズとしては小さく軽いのにめちゃくちゃ綺麗に写ります。 少々暗くてもしっとりと色が乗り、よくボケ、適度な距離を取ると浮き上がるような立体感が出ます。 寒色なのかな?僕はWBをよく変えるのであまりわかりませんが、夕刻WBオートで撮った写真はけっこう青いです。日中はクリアな写りで撮っていて気持ちが良いです。 iPhoneで子どもの写真を撮った時はかなり暖色の印象ですね。 狭いというのは50mmが基準になってる人の印象でしょうか。僕は50mmを持っていないので35mmよりは狭く、85mmより広いという感覚。 寄っても歪まないのがとても使いやすい。 3歳児は最短付近で顔が上下少しはみ出るくらい (一歳児はちょうどぴったり収まるくらい) 1、2歩下がってバストアップ。 3、4歩下がって全身ポートレート。 5、6歩離れて周囲の雰囲気も一緒に切り取った写真が好みです。 立ち上がらないと撮れないのでカフェやレストランのテーブルフォトにはちょっと厳しい。 玉ボケは周囲が潰れるのでapscクロップの方が良いかも。 ただの道で日の丸構図で撮っただけの子どもがとてつもなく可愛い。 子ども撮影にとてもおすすめのレンズです。

5なにかいい感じがするのは気のせいか?

コンタックスT3の写りがとても気に入りそれからツァイスレンズに魅かれていった。 先入観か?自己洗脳か?よくわかりませんが、たしかにこのレンズで撮った画はひと味違う気がしてならない。 レンズの設計なのか何なのか専門的なことはわからず。 撮影して近寄れない時がありすこし残念。 でも、手放せないレンズです。

お気に入り登録365LEICA DG SUMMILUX 12mm/F1.4 ASPH. H-X012のスペックをもっと見る
LEICA DG SUMMILUX 12mm/F1.4 ASPH. H-X012
  • ¥99,800
  • 三星カメラ
    (全20店舗)
  • ¥―
106位 4.84
(13件)
388件 2016/6/15  マイクロフォーサーズマウント系 F1.4 12mm  
【スペック】
最短撮影距離:0.2m 最大撮影倍率:0.1倍 フォーカス:AF/MF 広角: 大口径: フィルター径:62mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:70x70mm 重量:335g 
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5お気に入り

【操作性】 特に気にする機能は無く普通のレンズ 【表現力】 12mm広角、風景撮影にぴったりなレンズ。 自宅室内で子供の写真が撮りたく購入しました。 空気感が出ているような写真が撮れて素人でも扱いやすいレンズです。旅行で風景プラス人物など撮影するのであれば12mmはちょうどいい画角です。 薄暗い撮影もf1.4で三脚無しで撮影可能となり軽量で撮影出来ます。 【携帯性】 f1.4にしては小さくカメラバックに入れて持ち運べば気にならない重さです。 薄暗くても三脚不要なシーンが増えて撮影チャンスも増加します。 【機能性】 防塵防水機能があるので機能無しのレンズより割高かなと思いますが長年使うのであればあった方が安心の機能。見た目も金属で高級感が有りデザインもとても良いです。 【総評】 ライカネームが入っているだけ有って写りはとても良いです。パナライカ数本持っていますがどれも素晴らしいレンズです。初回投資で迷いますが購入後、後悔はしない一本です。手放すことは無いレンズになりそうです。

5マイクロフォーサーズトップクラスの発色の良さ

12mm(換算24mm)の画角は苦手だったのでこのレンズは避けていました。 しかし一度使ったら写りの良さに惚れこんでしまい、この画角に自分を合わせるようになりました。 LEICA DG NOCTICRON 42.5mm / F1.2と同様に、解像感もさることながら色乗りが素晴らしいです。 但し逆光には少し弱いようです。 大きさはマイクロフォーサーズにしては大きい部類に入りますが、フルサイズ用レンズに比べれば何てことありません。 パナソニックの人が「いいレンズだけど売れないと嘆いていた」と何かの記事で見ましたが、本当にいいレンズです。 購入を躊躇っている方は、レンタル等で一度使ってみてはいかがでしょうか。

お気に入り登録654AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VRのスペックをもっと見る
AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR
  • ¥203,000
  • アウトレットプラザ
    (全6店舗)
106位 4.79
(68件)
1649件 2015/1/14  ニコンFマウント系 F4 300mm
【スペック】
最短撮影距離:1.4m 最大撮影倍率:0.24倍 フォーカス:AF/MF 望遠: フィルター径:77mm 手ブレ補正機構: 最大径x長さ:89x147.5mm 重量:755g 
【特長】
  • 焦点距離300mm、開放F値4を実現し、ニコンFXフォーマットデジタル一眼レフカメラに対応した、望遠単焦点レンズ。
  • メーカー初の「PF(位相フレネル)レンズ」を採用し、重量約755gの世界最軽量を実現(※発売時)。優れた携行性を備える。
  • 手ブレ補正効果4.5段のVR機構に加え、スポーツなど動きの激しい被写体の撮影に有効なVRモード「スポーツモード」を搭載している。
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5昼間の望遠はこれで良し

航空祭の望遠撮影用に数年前から使用中 軽いのでただでさえスタミナを使う航空祭で体力を温存でき重宝する 明るい単焦点レンズなのでAF速度も稼げて撮った内容もくっきり写る PFレンズなので夜景には向かないことだけマイナス

5かなり安くなった

ついに買ってしまいました。 中古ですがマップカメラで並品購入です。 今更Fマウントと言われそうですが、値段がこなれていて、良品99800円。 使用カメラはD500。 作品や使用感などは他の方におまかせするとして、ならなんでレビューするのか? カメラもレンズもZシリーズが出ている。 原点回帰 これに尽きる。 私の初めてのカメラはペンタックスのK50 初の望遠単焦点はDA☆300mm 鳥を撮る時に体が覚えているんですね。 初めて望遠でファインダー越しに見たメジロ。 あの感動が再び。 Zなどのミラーレスもいいのですが、ファインダーで撮るのも気持ちいいものです。

お気に入り登録246FE 85mm F1.4 GM II SEL85F14GM2のスペックをもっと見る
FE 85mm F1.4 GM II SEL85F14GM2 106位 4.56
(7件)
64件 2024/8/29  α Eマウント系 F1.4 85mm
【スペック】
最短撮影距離:0.85m(AF時)/0.80m(MF時) 最大撮影倍率:0.11倍(AF時)/0.12倍(MF時) フォーカス:AF/MF 大口径: フィルター径:77mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:84.7x107.3mm 重量:642g 
【特長】
  • 焦点距離85mm、開放F値1.4のフルサイズ対応大口径中望遠単焦点レンズ(Eマウント)。プレミアムレンズシリーズ「Gマスター」に属する。
  • 2枚のXAレンズが球面収差を正確に補正するだけでなく、ぼけ像内に発生する同心円状の輪線を防止。高い解像性能と自然で素直なぼけ味を実現。
  • 開放F値1.4の浅い被写界深度ながら、リアルタイムトラッキングによる高速・高精度・高追随かつ静粛なフォーカシングができる。
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5SEL85F18、85mm F1.4 DG DNを経てこのレンズに替えました

【操作性】 太すぎない鏡筒に、しっとり回るフォーカスリングと小気味良いクリック感の絞りリング。操作していて楽しいレンズです。 【表現力】 SEL85F18と85mm F1.4 DG DNを使用してきましたが、このレンズの表現が一番気に入りました。特にボケ方が心地良いです。 【携帯性】 「重くはない」という表現がしっくり来る気がします。他のGMレンズを使っている方なら長さと重さは気にならない範囲だと思います。 【機能性】 Eマウントの85mm単焦点はライバルが多いですが、気軽な取り回しと防塵防滴を考慮すると、ライバルはSEL85F18、85mm F1.4 DG DNの2本に絞られるようです。 【総評】 SEL85F18も85mm F1.4 DG DNとても良いレンズですが、期待を超えてハッとしたりドキッとしたりする写りをすることはあまりありませんでした。このSEL85F14GM2にはそれがあります。結局ずっと存在が気になるようでしたら最初からこのレンズを導入してしまう方が後悔がないと思います。

5王道進化の2型

α7RXとの組み合わせで使用。デカく重くAF遅くうるさい1型から大幅進化。開放f1.4でも瞳AFがバチバチ決まります。個人的にf1.8とf1.4の差を感じるのでGM2にしましたが、ただ無印f1.8の出来が良いのと円安もあり割高感がありはします。 純正は動体AFと動画AFがサードより優秀です。 単焦点で言えば50mmF1.4GMの出番が多いですが、いざという時の人物撮影では85mmが決まります。

お気に入り登録66RF14mm F1.4 L VCMのスペックをもっと見る
RF14mm F1.4 L VCM
  • ¥331,650
  • カメラのキタムラ
    (全23店舗)
  • ¥―
106位 -
(0件)
35件 2026/2/ 5  キヤノンRFマウント系 F1.4 14mm
【スペック】
最短撮影距離:0.24m 最大撮影倍率:0.11倍 フォーカス:AF/MF 広角: 大口径: 防滴: 防塵: 最大径x長さ:76.5x112mm 重量:578g 
お気に入り登録93500mm F5.6 DG DN OS [ソニーE用]のスペックをもっと見る
500mm F5.6 DG DN OS [ソニーE用]
  • ¥―
106位 4.33
(11件)
177件 2024/2/21  α Eマウント系 F5.6 500mm
【スペック】
最短撮影距離:320cm 最大撮影倍率:1:6 フォーカス:AF/MF 望遠: フィルター径:95mm 手ブレ補正機構: 防滴: 防塵: 最大径x長さ:107.6x236.6mm 重量:1365g 
【特長】
  • 500mmの超望遠と高い描写力を小型軽量なボディに凝縮したミラーレス専用超望遠単焦点レンズ。アクティブな高性能レンズ「Sports」ラインに属する。
  • 手持ち撮影可能なサイズ感に加え、「HLA(High-response Linear Actuator)」採用の高速AFと手ブレ補正アルゴリズム「OS2」が快適な撮影をサポート。
  • マウント接合部やマニュアルリング、操作系スイッチ、外装部の接合部などに防じん防滴構造を採用し、ゴミやホコリの侵入を防ぐ。
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5戦闘機撮影ですが、制限以外でネガティブな所は無いです

【操作性】 特にないが手振れ補正をどのモードで使えばいいか説明が足りないと思う 【表現力】 非常にシャープ、透明感も素晴らしい 【携帯性】 最高、軽いので動きものを画角一杯で狙いやすい。 手首に通す伸縮ストラップを付け、三脚座を持ってブラブラ歩けます500mmなのに。 【機能性】 a1と組んでいますがAFは早いです、400800&a9Bの組み合わせと二組で撮影していますが、差は感じません。基地のローカル飛行撮影なら掴みも追従も同等に思えます、野鳥はやらないのでわかりません。 【総評】 制限があるのが本当に残念、テレコン使えないのと連射制限で機能性は☆3 普段は15枚撮れれば十分だが米軍のデモ飛行で一瞬のチャンスを逃したくない時には純正を持ち出すしかないかな。

5野鳥撮影に使い込見ましたけどやはり素晴らしいレンズです。

毎日野鳥撮影に使用して、かなり使い込んだので作例付けて再レビューです。 APS-Cに付けて750mm単として使用。 他のレンズも持っていますが、もう殆どこればっかりです。 500mmでは野鳥撮影には短いと思いますので、 APS-Cか5000万画素以上のフルサイズで使うのが良いと思います。 以下初期のレビュー ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 野鳥撮影の為に購入。 現在FE200-600と併用しています。 基本APS-Cに付けて750mm単として使用しています。 携帯性と上質な描写の融合を期待して導入しました。 【操作性】 使うのは手ぶれ補正モードの変更位ですが、ボタンややフォーカスリング、三脚座なども使い勝手は良好でした。 強いて言えば三脚座が工具無しで取り外せれば完璧でした。 【表現力】 もう素晴らしいです。レビューを見ていて、色々ネガティブな意見も目にしたので心配もありましたが杞憂でした。 隅々までの解像度、線の細さ、ヌケの良さや透明感など表現力ではFE200-600を圧倒していると思います。中口径単焦点に相応しいレベルでした。 かなり強い逆光時は強めのフレアが発生し白っぽくなる事がありました。 後述しますが、描写にはフィルターの影響がかなり大きいようです。少なくとも私の場合はそうでした。 【携帯性】 やや長さはありますが、とてつもなく細いです。前玉以外の部分がかなり細くホールドしやすいです。 スペックや性能を考えると驚異的な軽さだと思います。換算750mmF5.6を付けたカメラが1.9Kg弱とか夢の様です。 【機能性】 よく言われてるAF性能ですが、購入すぐの試写でAF-Cで動かない被写体を10枚程度連写し3、4枚しかちゃんとピントが来ていないような状態でした。 設定や環境を精査していくと、どうもレンズフィルターが悪さをしているようでした。 (フィルターはKenkoのZXなので性能は問題ないはず) フィルターを外すとほぼ全てガチピン。ピントが合っている物の解像感も桁違いに良くなりました。 断言は出来ませんが、どうも光学的な影響と言うより、AFの精度に影響を与えている様な印象を持ちました。 その証拠に同じフィルターをFE200-600に付けてもその様な描写の低下は感じられませんでした。 フィルター有りでもちゃんと撮れる事もあるのですが、外すと問題のある写真が出ないので、外して運用する事にしました。 フィルター無しにしてからは、野鳥の止まり物は勿論、飛翔も問題なく撮れております。 飛翔撮影も手ぶれ補正をモード2にしておけば、十分な歩留まりがあると感じています。 【総評】 とにかく素のレンズの性能は素晴らしいと思います。 所有者で性能に疑問を持たれていてフィルターを付けている方は、是非外して使用してみて下さい。 もしかしたら見違えるような素晴らしいレンズになるかも知れません。 とにかく私の場合、距離が必要な際はFE200-600(テレコンで最大1260mm)、近い距離が必要な時は150-500で、それ以外の大半は間違いなくこのレンズとなると思います。 それだけこの軽量さと描写力のバランスは素晴らしいと思います。

お気に入り登録95RF400mm F2.8 L IS USMのスペックをもっと見る
RF400mm F2.8 L IS USM
  • ¥―
106位 5.00
(2件)
105件 2021/4/14  キヤノンRFマウント系 F2.8 400mm
【スペック】
最短撮影距離:2.5m 最大撮影倍率:0.17倍 フォーカス:AF/MF 望遠: 大口径: フィルター径:52mm 手ブレ補正機構: 防滴: 防塵: 最大径x長さ:163x367mm 重量:2890g 
【特長】
  • プロフォトグラファーやハイアマチュアユーザー向けの大口径超望遠レンズ。最高水準の性能を追求した「L(Luxury)」レンズに属する。
  • レンズの大きさや重さを抑えながら、色収差を良好に補正し高解像・高コントラストを実現。遮熱塗料を採用し、炎天下の長時間撮影でも温度上昇を低減。
  • 特殊コーティング「ASC(Air Sphere Coating)」を採用し、画質劣化の原因となるフレア・ゴーストを抑制している。
この製品をおすすめするレビュー
5今なら2型を待ったほうがいいかも

R1を購入してすぐにこのレンズが欲しくなって買ってしまいました。3か月待ちの時に注文して、2か月ちょっとで入荷しました。別に金持ちではないので、とりあえず、RF728、RF100500を手放し、RF728ZとRF50F1.4の購入を見送りました。 設計がEFレンズなので、RF設計の2型をずっと待っていたんですが、うわさのRF200-500F4がなかなか出てこないため、RF428の2型はしばらく先だろうと踏んで購入を決意しました。ところが、1.4xのテレコンを内蔵したRF428の特許が出てきたので、来年あたりに2型が発売されるかもしれません。 【表現力】 今まではEF328iiに1.4xテレコンを付けて420oF4、さらにR5で1.6xにクロップして672oF4でごまかしてきましたが、写りには納得していませんでした。 このレンズの表現力に関しては最高峰で、特にあれこれ語る必要はないと思うので、RF400の通常時とEF400の1.4xテレコン時のMTF曲線を貼っておきます(画像1)。テレコン付けてもほとんど劣化することなく使用できます。ただ、収差に関して言うと、開放F2.8では口径食が出て周辺の玉ボケはレモン型になります(画像2)。F4.0に絞るとほぼ円形になります(画像3)。 【携帯性】 重さはRF100-300とほぼ同じです。10分くらいの手持ちならば問題ないです。しかし、径が大きいので、所持しているバッグでは高さが十分でも幅が足りないことが問題でした。とりあえず、ボディを付けて428が持ち運べるカバンを2つ新調しました。バッグのレビューはプラスシェル トレック 04のところで別途行います。ちなみに、安いのでお勧めはK&Fです。容量的にはHakubaです。 ・Hakuba プラスシェル トレック 04 SP-TR04BP27 [ブラック] 18000円 ・K&F Concept カメラバックパック 写真家用カメラバッグ 32L 大容量 レインカバー付き ネイチャーワンダー 08 (グレー) 9800円(今は6000円くらいで買える) 【その他】 ・ショートフード:ET-155B 標準フードは長さ16cmで狭い場所では威圧感があります。ハンドリングを向上させるためにショートフードを買いました(画像4)。こちらのレビューは別途行いますが、8cmと短いので個人的にはおすすめしません。たしかに携帯性は向上しますが、短すぎてレンズの保護に不安があるのと、遮光性もいまいちです。RF600用の10cmくらいがベストだと思います。 ・レンズソフトケース:LS400 これをR3+RF100-300を持ち運ぶのに使っています。撮影に出かけるときは、R1+RF428をリュックに入れて背負い、R3+RF100-300を小さめのバッグに入れて手持ちで運ぶことにしました。今まで使っていたスリングバッグ(R3+EF328を入れていた)だとR3+RF100-300がぎりぎり入りません。ということで、適当なスリングバッグが必要になりました。 Think Tank Photo Urban Access 8を勧める人がいましたがちょっと高いです。そこで、付属のソフトケースで試してみると、なんとR3+RF100-300を持ち運ぶときにちょうどいい大きさでした(画像5)。ただし、底の丸いクッションを外す必要があります。ギリギリなのでテレコン1.4xは付けられません。 この純正ソフトケースは異常に高いのですが、使ってみて物の良さに気づきました。持ちやすくて疲れないです。それと頑丈だと思います。R3+RF100-300を運ぶのに、これ以上のスリングバッグはないと思います。 ・防湿庫 HAKUBA 防湿庫 E-ドライボックス 大容量 128Lを使用していますが、横の長さはぎりぎりで入り、棚の幅が足りないので少し広げてあげれば入ります(画像6)。この防湿庫の場合は、奥にEF328を入れて、手前にRF428が入れられます。 ・納期とEF428iii中古 2025年3月の時点では納期が6か月になっています。私は納期が3か月の時に注文し、2か月ちょっとで来ました。いつ来るのかわからなかったので、入荷を待っている間はEF428iiiの中古美品をずっと探していました。EF428iiiも品薄ですが、100万円くらいの美品があれば、考えてみても良いのではないでしょうか。 マップでたまに良品を見かけますが、1年保証と言えどプロやハイアマが使い倒したレンズの可能性があるので、やめておいた方が良いかもしれません。外見は美品で中身がぼろぼろの可能性があります。ちなみに、マップはすぐに売り切れます。また、状態が記載されているので、メンテナンス箇所はチェックしたほうが良いです。マウントや三脚座を交換している場合は使い込まれています。 【総評】 冬季五輪前に2型が出てくるかもしれませんが、テレコンを内蔵して、軽量化していたらいいですね。ボディ2台で、100-300、400、560の焦点距離を楽にカバーできるのは助かります。ただ、現状でプロにとってRF428は画質と重量で不自由がないので、テレコン内臓の2型を出すよりもRF200-500F4、あるいはRF400F4の軽量で安価なものをハイアマチュア向けに早く出したほうが良いと思います。 ということで、急ぎならばEF428iiiの中古を買うか、急いでないならば2型が出るまで待つのが賢明と思います。僕は劇的に軽量コンパクトになったら買い替えるかもしれません。

5動物撮影には最高のレンズです。

自然なボケは最高です。 R7を使用していますが、カメラ本体の性能を最大限に引き出してくれるレンズだと思います。6時間ずっと手持ち撮影できます。今までRF100-500を使用していましたが、もう戻れません。

お気に入り登録43AF 28mm F4.5 FEのスペックをもっと見る
AF 28mm F4.5 FE
  • ¥14,800
  • ヨドバシ.com
    (全14店舗)
119位 3.21
(7件)
27件 2024/12/ 9  α Eマウント系 F4.5 28mm
【スペック】
最短撮影距離:0.32m フォーカス:AF 重量:60g 
【特長】
  • 重さ60g、厚さ15.3mmの超薄型フルサイズオートフォーカスレンズ。フロントレンズに防水防汚コーティングを施している。
  • 「VCM」静音フォーカスモーターを採用。「AF瞳」により、顔/瞳を自動認識する。
  • レンズキャップレバーデザインを採用し、カメラレンズとカメラボディキャップを切り替えられる。
この製品をおすすめするレビュー
5パンケーキと呼ぶより薄くて軽くて、でも普通に写るレンズです

軽量コンパクトなレンズで、スナップ撮影に最適だと思います。 レンズ前面のスライドレバーでレンズカバーを開け閉めします。 絞り操作はできず、絞りF値固定のF4.5ですから、背景ボケを期待するレンズではありません。 ピントリングがありませんから、マニュアルフォーカスはできません。 パンフォーカスでピント位置固定というレンズもありますが、このレンズはAF駆動します。 広角28mmということと、そこそこに速いAFでストレス無しにパシャパシャできます。 時々AFが外れたまま戻ってこないなどと言うこともありますが、気にせずに適当に撮り直しましょう。 写りとしては、絞りF8固定のパンフォーカスレンズなどに比べ、わざわざAFするだけのことはあって、解像度が高く、気になる歪曲もなく、周辺減光も少ないレンズです。 構造的に逆光時のフレアーが出やすいのですが、レンズフードはありませんから手でハレギリしてやりましょう。 また、周辺の解像が少し甘いのですが、F4.5のまま絞れないので、ガチガチの解像を求める撮影はやめましょう。 こんなに安い価格で、高性能な面白いレンズを出してくれたと、VILTROXの企画に感謝します。

4AFが使えるオールドレンズ

全長15.3mm、重さ60gで、とにかく小さくて軽い。α7sに付けていますが、フルサイズでこの軽さは驚異的。レンズを付けている感覚がないほどです。焦点距離は28mmなので主にスナップなどで使っています。絞りはF4.5固定、八角形の絞り板なので、点光源は8本の光条が現れます。 購入理由の一つとなったAFですが、思っていたよりAF速度が遅い、もっさりした感じです。合焦してしまえば精度自体は問題ありません。ですが、時々動かなくなったり、ピントが戻ってこなかったりと、軽快にスナップを撮りたい私としてはストレスです。写りは気に入っています。周辺が甘く、逆光耐性もイマイチですが、オールドレンズみたいな写りは中々いい。中央部は現代のレンズだけあってしっかりと解像しているので、AFが使えるオールドレンズといったところです。 注意点として、 @手動開閉式のレンズバリアの為、フィルターが付けられない Aピントリングが無く、マニュアルフォーカスが出来ない B 絞りF値固定のF4.5 以上の3つです。 1万円ちょっとで買えたのでコスパ最高、AFに不満がありますが、この価格なら仕方ないと概ね満足しています。

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7Artisans 40mm F2.5 AF 7A-40F25AF-FF-E-B
  • ¥28,800
  • 焦点工房ストア
    (全5店舗)
119位 3.50
(2件)
0件 2026/2/26  α Eマウント系 F2.5 40mm
【スペック】
最短撮影距離:0.4m フォーカス:AF/MF フィルター径:46mm 最大径x長さ:64x35mm 重量:90g 
この製品をおすすめするレビュー
52万円代とは思えない画質・ディティールの良さ

【操作性】 王道な操作性です。フォーカスリングはほんのちょっと重めな設定ですが、これぐらいの重さのほうがピントが不意な力でずれることもないと思う良い重さだと思います。 【表現力】 ちょっと柔らかみがあるオールドレンズ風の味がでるレンズといえばいいんでしょうか、それでもディティールは思いのほかつぶれずに表現しているので自分的にはアタリ!なレンズだなと思います。 【携帯性】 90gという嘘みたいな軽さです。長さはフード付けて50mmぐらいフード無しで35mmぐらいなので普段持ちのカメラに合うサイズではないでしょうか。 【機能性】 オートフォーカスとマニュアルフォーカスに対応しています。 α7CUのAIAFにおいて速いAFになっていました。AF時に細かい小さい音が鳴っているのは感じれます。 【総評】 値段を考えれば100点なレンズじゃないでしょうか。 【追記】 写真が消えてしまっていましたので追加しました。

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