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![56mm F1.4 DC DN [フジフイルム用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001423255.jpg) |
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110位 |
80位 |
4.76 (13件) |
34件 |
2022/2/22 |
2022/4/ 8 |
Xマウント系 |
F1.4 |
56mm |
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【スペック】最短撮影距離:50cm 最大撮影倍率:1:7.4 フォーカス:AF/MF 大口径:○ フィルター径:55mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:66.5x59.8mm 重量:280g
【特長】- 大口径レンズの楽しさをミラーレスシステムで体験できる、開放値F1.4の単焦点・中望遠レンズ。ハイパフォーマンスな「Contemporary」ライン。
- 動画AFに対応する光学設計とステッピングモーターの採用により、オートフォーカス時の静かで自然なフォーカスワークが可能。
- 高い精度と堅牢性を兼ね備えた真鍮製マウントを採用。マウント部にゴムのシーリングを施し、さまざまな環境での使用に配慮している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5コスパに勝るものは無し
【操作性】
絞りリングがあれば完璧ですが無くてもどうとでもなります。
【表現力】
この画角の単焦点は純正の旧56mmしか使ったことがないので最近のものとは比較出来ませんが、開放からしっかりと写るしボケもキレイです。
価格、サイズを抜きにして、描写だけで評価しても純正に引けを取らないのでは。
【携帯性】
AFが使える明るい中望遠としては最小クラスでしょうか。
純正がAPS-Cのメリットを捨てたようなサイズであることを思うとこのサイズで収まっているのが奇跡に感じられます。
【機能性】
AFが静かにスッと動くのでストレスはないですね。
【総評】
純正より遥かに安く、小さいサイズとは思えない素晴らしいレンズ。
個人的には付けっぱなしでの中望遠スナップにオススメです。
54020万画素機でも持ってた方がいい1本
【操作性】
絞りリングがないのは残念、フロントダイヤルだと時間かかっちゃう。
【表現力】
XF56mm F1.2 R(旧型)は雰囲気が好きで手放せないけれど、出る幕なしかも。
F1.4解放:4Kモニター全画面(約40%表示)だと絞ってるか判らないくらいシャープ、等倍以上の表示で少し眠さが判るくらい。F4が全域ピーク、非常に切れの良い画になります(と言ってもバキバキにシャープなだけ、という訳でもない)。
色収差(フリンジ)は輝度差の大きい時+F2未満で多少発生、それ以外は問題なしです(XF56mmF1.2RはF2でも盛大に収差が出て、晴天時に水面の泡立ちとか撮るとピンク一色になりますw)。
【携帯性】
小さい!軽い!X-H2での利用で、スペック以上に軽く感じます。コンパクトプライムのXF35mmF2と同じ感覚(実際には少し重さ違うけど)。F1.4でこれは本当に素晴らしい。
【機能性】
MFはリングの感触含めて良好(ここは好みなので評価難しいけど)。
AFは基本的に静かだし精度も良好ですが、どうも迷うことも多々ありました(全距離サーチいっちゃう感じ)。像面位相差で動けない?そんなことない?あまりその辺詳しい人間でなくて分かりませんが、2021年以降に出てる純正レンズと比べると「あれ?」という事が多々ありました。動体C-AF試せてませんがちょっと不安。
【総評】
初めてのシグマレンズでしたが、解像の仕方や発色、そしてボケも含めて「非常に素直」という印象でした。主観ですが、純正だったら「4020万画素対応レンズ」に掲載されそうな解像度です。
とにかく写りには何の不満もないうえ、この軽量コンパクトでF1.4は「性能」ですね!しかも安い!
唯一、不安材料のAFに関しては、作例含めて今後使い込んで加筆できたらいいなと思います。
23mmF1.4など、今後のシグマさんのXマウント用単焦点、期待できるようになりました。マクロもぜひ!
そしてやはり自分がXマウント(APS-C)を選択した原点、「機材は軽量に、出来るだけ綺麗な写真」のために、写りのいい軽いレンズは正義です。
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![M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0 [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000687811.jpg) |
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85位 |
80位 |
4.73 (69件) |
1047件 |
2014/8/28 |
2014/9/20 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
F2 |
12mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.2m 最大撮影倍率:0.08倍 フォーカス:AF フィルター径:46mm 最大径x長さ:56x43mm 重量:130g
【特長】- 「マイクロフォーサーズシステム規格」に準拠した大口径広角単焦点レンズ。小型ながら高い描写性能を誇る「M.ZUIKO DIGITAL」シリーズに属する。
- 広角12mm(35mm判換算24mm)、大口径F2.0で、室内から風景撮影まで広角レンズならではの迫力のある世界を表現できる。
- クリアでヌケがよく、画面全域でシャープな描写性能と、高速かつ静粛なオートフォーカス駆動を実現する「MSC機構」を備えている。
- この製品をおすすめするレビュー
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5最高
描写力の素晴らしい広角単焦点レンズです。
F2.0と明るく、開放からきれいな描写をしてくれます。サイズもさすがフォーサーズといったところで、軽くて持ち運びやすく、いつでもかばんに入れておくことができます。F値が低いので、ボケ感も柔らかくなめらかです。広角単焦点レンズのラインナップでは特に魅力的なレンズと言えるでしょう。価格はそれなりですが、それに見合った写真を撮ることができます。フォーサーズのラインナップでも貴重な存在です。
5M4/3の魅力を体現するレンズ
M4/3はPEN-F、E-M1X、OM-1を所有していますが、このレンズは専らPEN-Fでの使用です。
【操作性】
ピントリングだけのシンプル仕様で問題ありません。リングのトルクが軽いように感じられ、もう少しトルク感があるほうが好みです。
ピントリングを手前に引いてマニュアルに切り替え可能ですが、精緻なマニュアル操作はカメラ側でマニュアル切り替えしたほうがベター。
【表現力】
スナップ、風景、星のいずれを撮っても素晴らしい。解像するのですがカリカリではなく、色乗りも濃すぎず、いい感じの絵が撮れます。開放F値が2.0で不満の方もいると思いますが、星景にもお勧めです。
【携帯性】
小さい!ので、E-M1Xには合わないですね(笑)
こんなにコンパクトなのに、いい写り。M4/3の美点を体現するレンズです。
【機能性】
防滴ではないのが弱点でしょうか。ハードな天候では撮らないので、余り気にしていません。
【総評】
PEN-Fの常用レンズ。金属で包まれたレンズは高級感があり、角型フードもカッコ良く、所有する喜びと使用時のテンションアップがもれなくついてきます。価格が大分安くなっているのでお買い得と思います。
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![フジノンレンズ XF23mmF2.8 R WR [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001694180.jpg) |
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132位 |
80位 |
4.64 (10件) |
32件 |
2025/6/13 |
2025/12/ 5 |
Xマウント系 |
F2.8 |
23mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.2m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF/MF フィルター径:39mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:61.8x23mm 重量:90g
【特長】- 90gの超小型軽量設計と高い解像性能を両立させた単焦点レンズ。ミラーレスデジタルカメラ「Xシリーズ」用交換レンズ「XFレンズ」シリーズ。
- 約4020万画素の「X-Trans CMOS 5 HR」センサーに対応する高い解像性能を実現しながら、全長23mm、質量約90gの超小型化を実現。
- 標準・広角・近接などさまざまな撮影に1本で対応する汎用性のほか、高い操作性とタフネス性能を備えている。
- この製品をおすすめするレビュー
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5X-E5に似合う、コンパクトさが魅力の35mm相当レンズ
X-E5との組み合わせがとにかく気に入っています。
このレンズの一番の魅力は、やっぱりコンパクトさ。X-E5に付けたときのバランスが非常によく、持ち歩いていても全然邪魔になりません。X-E5のキットレンズとして登場しただけあって、見た目の相性もかなり良いと思います。
35mm相当の画角も使いやすく、日常のスナップにはちょうどいい感じ。広すぎず、狭すぎず、何も考えずに撮れる画角だと思います。
今回載せた写真はすべて撮って出しです。私はカメラ初心者なので細かい描写性能などは正直あまり評価できませんが、個人的には十分きれいに撮れていると感じています。マクロ気味に花を撮った写真については、そもそも私のピント合わせがバッチリできていない可能性もあります(笑)。
一方で、AF音はかなり気になります。今の時代のレンズとは思えないくらい、AF駆動時の音が大きいです。特に静かな場所では結構目立つと思います。子供を撮る用途では、寝ている子供の近くでAFを使うのは難しいと感じました。ここはコンパクトさとは別に、かなり残念なところです。
絞りリングがあるのも便利。ただ、このサイズのレンズだとレンズを外すときに絞りリングを一緒に回してしまうことがあります。個人的にはそこも少し気になったので、機能性は4点にしました。
レンズそのものはかなり気に入っています。ただ、単体価格を見ると少し高く感じるので、これからX-E5を購入する人なら、キットでの購入をかなりおすすめします。
「小さくて、35mm相当で、X-E5によく似合う」というだけでも、持ち歩きたくなるレンズだと思います。
5富士フイルムX-T1と最高の組み合わせ
富士フイルムX-T1と今の私の撮影スタイルにぴったりの組み合わせです。
約35mm相当の画角になり、街スナップや日常、旅先の風景まで、目で見た感覚に近い広さで撮れます。
レンズ重量は約180gと軽く、全体でバランスがよくフロントヘビーになりにくいので、長時間のスナップでも疲れにくいです
私の理想のレンズですね。これから、どんどん街に出かけてシャッターを切りスナップ写真を撮っていきたいですね。とても楽しみです。
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![LUMIX S 40mm F2 S-S40-K [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001782208.jpg) |
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80位 |
80位 |
3.58 (2件) |
26件 |
2026/4/22 |
2026/6/18 |
ライカLマウント系 |
F2 |
40mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.17倍 フォーカス:AF/MF 大口径:○ フィルター径:62mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:69.4x40.9mm 重量:144g
- この製品をおすすめするレビュー
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4弱点少なめで使いやすい実用的なレンズ
【外装】
LUMIX S レンズらしく、プラスチック製の外装。
低価格で小型軽量ですが、防塵防滴仕様です。質感に過不足ありません。
対応する純正レンズフードが存在しないので、ねじ込み式の汎用フードを用意する必要があります。
ただし、逆光耐性が良好であるため、前玉の保護・ドレスアップ以外でフードを装着する理由はありません。
【操作性】
小型軽量ながら、フォーカスリングに加えてFnボタンとAF/MFスイッチを搭載。
ボタンが少ないLUMIX S9の操作を補うことができます。
【表現力】
〇解像性能
抜群の解像性能ではなく、絞っても大きく改善しません。
ただし、中央から隅まで極端な画質低下がありません。
近接時の収差変動も良く抑えられています。使い勝手が良好。
〇ボケ
フレーム隅に向かってボケの縁取りが強くなるものの、小型軽量な40mmレンズとして良好。
前後で質感に偏りがなく、被写体や背景との距離に関わらず安定しています。個性的ではありません。
S 50mm F1.8ほど滑らかではないものの、これはこれであり。
〇収差
歪曲収差とコマ収差以外はよく補正しているように見えます。
〇周辺の光量低下
小型軽量なF2レンズと言うこともあり、F2の絞り開放で減光が少し目立ちます。
【携帯性】
とても良好です。
S 18-40mmと異なり、レンズが伸びないぶん使いやすい。
【機能性】
〇フォーカス
フォーカスブリージングがよく抑えられています。
18-40mmよりキビキビとした動作で、低照度でも比較的良好。
【総評】
個性的ではないものの、扱いやすく、安定した結果が得られるレンズ。
レンズ遊びとしては物足りないかもしれませんが、実用的な小型軽量レンズとして役に立つと思います。
書ききれないレビューはブログにて
https://asobinet.com/tag/lumix-s-40mm-f2-review/
Flickrに高解像データを公開
https://www.flickr.com/photos/145268771@N04/albums/72177720334269091
3普通につかえます
発売日の日に購入しました。
購入した理由は、使用しているS9に合う小形単 焦点レンズが欲しかった、ただこれだけの理由ですが、年寄になるとここがポイントなんですね、とにかく重く大きいカメラとレンズは、撮影する以前の問題で撮影する気力が失せてしまいます。身軽で軽快に撮影できるスタイルが個人的に好きなので、このレンズに決めたわけです。
あまりご参考にはなりませんが、これまでにこのレンズで撮影した写真をアップさせていただきました。現像はLrCで行っており、少々彩度高めにしております。
使用した感想ですが、こんなものかなあってところですね、特に感動するような移りをするわけでもなく、普通に撮れているかなあ、解像度やコントラストが凄く良いというわけでもなく、よく言えば卒なくこなしている感じですかね、シグマの単焦点(45mm)と比べると、何か物足りなさを感じます。
シグマの時は、撮れた絵が前に出てきている感じ、このレンズはどこか控えめ、主張がないというんでしょうか、撮影した写真を現像すす際、がっかり感に襲われました。この辺は、シグマの映りが好きなタイプと、パナの映りが好きなタイプと別れるとこなんでしょうが、個人的にはシグマ派であることに、改めて気づかされた感じです。
まだまだ、このレンズで本格的に撮影にはいっておりませんので、今後使用しているうちに、気が変わる可能性大ですね、このレンズをS9に取り付けた際のルックスがとても気にいっております、シグマより、断然パナのほうがルックス気に入っていますね。
最終的にシグマにするかパナにするか決めなきゃいけないんですが、迷うところですね、映りはシグマのほうが好みでルックスはパナ、しばらくはどちらとも併用がベストな選択なのかもしれません。
機能的には、FnボタンとAF/MFの切り替えし位ですが、実際使用するのはFnぼたんですかね、個人的にはこのボタンに中央吹きのフォーカス拡大に充てています、地味に便利な機能かなと思います。
S9をお持ちの方は、このレンズを是非体験してみてください。ルックスの良さに脱帽するとおもいますし、軽量からくる恩恵に感謝するこになるに違いあありません。映りも欠点になるようなところが見当たらないし、普通に綺麗に撮れますので、コスパの良いレンズと判断しております。
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![HD PENTAX-FA 43mmF1.9 Limited [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001334702.jpg) |
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195位 |
80位 |
4.67 (6件) |
26件 |
2021/2/25 |
2021/4/28 |
ペンタックスKマウント系 |
F1.9 |
43mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:0.12倍 フォーカス:AF フィルター径:49mm 最大径x長さ:64x27mm 重量:155g
【特長】- 見たままの自然な遠近感を演出する43mm単焦点レンズ。質感と味わいある描写を楽しめる「FA Limited」シリーズに属する。
- HDコーティングを採用し、悪条件下でもクリアでヌケのよい描写を実現。円形絞りの採用により開放からF3.5まで絞り込んでも自然で美しいボケが得られる。
- 第1面のレンズには撥水・撥油性、耐擦傷性を備えたSPコーティングも追加し、メンテナンス性も向上。着脱できるねじ込み式のレンズフードを採用。
- この製品をおすすめするレビュー
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5コンパクトで、質感も写りも良い名レンズ
PENTAX k-1mk2 で使用してのレビューです。
【操作性】
MF操作もスムーズで、全く問題ありません。
【表現力】
43mmという画角が絶妙で、個人的には50mmより使いやすいです。f1.9でもそこまで寄れないので、適度なボケ感になるのも良いです。開放では柔らかく、絞ればビシッと写るリミテッドレンズらしい描写で満足しています。九秋という、このレンズならではのカスタムイメージとも相性良いです。
前型を使ったことが無いので、HD化の恩恵は分かりませんが逆光には強い?(問題ない)と思います。
【携帯性】
フルサイズとは思えないポケットサイズ感。フード含めて、金属製ですが重さ含め携帯性抜群です。
【機能性】
手ぶれ補正やモーター内蔵しない事で、このサイズ感を実現しているので仕方無い部分ですが、AF時の作動音は昔ながらのレンズ感があります。
【総評】
レビューには項目が無いですが、質感は星5です。フード、ギャップも金属製で、収納袋もレザー調で、まさにリミテッドの名に相応しいです。
価格もそれなりにしますが、他のリミテッドレンズの中では手にしやすいので、最初の単焦点レンズとしてオススメです。
5新旧は好き好きで
旧smc版を揃えていたので、HD化して飛びつくことは無かったのですが、専用カスタムイメージが出たのでやっと買う気になりました。
HD FA77mmと同時購入してます。
【操作性】
相変わらずです。
【表現力】
smc版とは違うモノになりました。
黒の締まりが良くなり、円形絞りの採用でボケが変わっているのは、他のHD化したFA Limitedと同じ傾向です。
【携帯性】
これも変わらずです。七宝焼きのフィガーポイントが付きましたね。
【機能性】
DA LimitedのようなQSFも入らないんですかね?
【総評】
旧版とは描写の違いがあって、よりデジタル向きにカッチリした感じになりました。
新旧どちらが良いかは、個々の好みに因るところが大きいです。
ただ、このレンズはFA Limitedの中でも比較的リーズナブルなので、実際に入手して撮り比べるには一番良さそうです。
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![フォクトレンダー SEPTON 40mm F2 Aspherical [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001769330.jpg) |
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112位 |
80位 |
5.00 (2件) |
5件 |
2026/2/13 |
2026/3/19 |
α Eマウント系 |
F2 |
40mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1:5.3 フォーカス:MF フィルター径:52mm 最大径x長さ:61.7x30mm 重量:165g
- この製品をおすすめするレビュー
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5携帯性のみならず
【操作性】
MFリングの操作感はとても良いです。じっくり合わせる時には軽すぎず、素早く合わせる時には重すぎず絶妙です。
絞りリングはMFリングの直近にあるため、共回ししないように絞りリングだけ外径が少し大きくなっておりストレスのない操作ができます。
その他気になった点は、MFリングを操作する左手とカメラをグリップする右手が干渉するのでワンアクションで回転量を稼げません。人によってはストレスに感じるかもしれませんが、私は特に気になりませんでした。
【表現力】
Zeissのような個性の強さはなく、かと言ってSonyレンズのようにポスト処理ありきのニュートラルな画でもなく、階調豊かでボケもしっとりほどよい情緒感を感じる画が撮れます。当初Nokton40mmF1.2を購入予定だったのですが、携帯性を最優先に選択しなおし最終的にこのレンズにたどり着きました。
撮ってみての感想。絞り値に対する解像感については様々なサイトで評価されていますが、実際に使ってみて、開放は甘さを感じますがF2.8ですでに解像感の向上を実感できる程度です。おそらく綺麗なボケとの対比でピント面が立っているように見えるからだと思います。ちなみに開放F2〜F2.8では背景に直線的な被写体があると2線ボケが目立ちますが、F4で目立たなくなりF5.6で解消。
【携帯性】
大きさ・重量ゆえにスナップ常用です。ただそれだけでなく、このレンズで撮りたいと思わされる表現力があるからこそでもあります。これまでの常用がVoigtlander Apo-lanthar65mmF2で写りの良さから出動率は高かったのですが、このレンズを使うようになり重量とサイズの小ささがいかに重要か再認識しました。
【機能性】
本体がα7iiで電池容量が少なく、AFレンズでは電池減りが爆速ストレスでしたが、MFはストレスフリーです。半日のスナップで電池1個で十分なくらいです。AFの3倍くらいの持ちです(対比FE24-70mmF4 Vario-Tessar)。絞りをレンズ側で変更できる点も直観的で好みです。付属フードは内面反射が最小限で済むため性能的には良いのでしょうが、前玉ガード役としては弱いです。前玉までのマージンがほぼゼロなので不意に指先が触れてしまうことがあります。
【総評】
当初Nokton40mmF1.2に決めていましたが、「気軽に持ち出せる」をコンセプトに選定し直した結果、同価格帯のFE40mmF2.5Gと迷いつつ、最終的にAFレンズは電池消耗がストレスだったのでこちらにしました。
写りはほどよい色乗りの良さと抜けの良さを感じます。もっともRAW+後処理が前提なので調整しやすい素材かどうかですが、そういう観点でも扱いやすいバランスです。
所有欲も満たしてくれるデザインと質感も含めて、やはりコシナレンズは操作感も含めて期待以上です。でももしAPO-Lanthar40mmF2があったらそっちを買っていたかもしれません。
(2026.10.9追加)
つたない写真ですが、絞り開放〜F8、近接〜遠景、逆光など数パターン写真を載せました。いずれもRAWからの露出調整・ホワイトバランス調整程度です。
5α7CIIにつけっぱなしです
【操作性】
絞りとピントだけ。シンプル。このレンズの利点の一つがコンパクトなんですが、それゆえの操作しずらさがありますが、利点ゆえ、気にはなりません。
【表現力】
解放でも中央は良く解像してます。前後ともボケはうるさくないです
【携帯性】
最大のメリット
【機能性】
昼間はF8でパンフォーカスでスナップ。ISOを稼ぎたい夜は、開放付近でMF
とっても使いやすいです。
【総評】
一本だけもっていくならこのレンズにします。小ささはほんと重要な機能と思いまし。持ち出す抵抗、スナップする抵抗が下がります。
50mmはテーブルフォトにはきついですし、35�oは若干広すぎる(トリミングありきで撮るならOKだと思います)。40�o 私にとっては標準レンズです。
二本なら、このレンズとsigma 20-200/3.5-6.3。まず困りませんね。
純正レンズの使用頻度がかなり減りました・・・
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57位 |
80位 |
4.77 (95件) |
917件 |
2011/8/26 |
2011/12/ 9 |
α Eマウント系 |
F1.8 |
24mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.16m 最大撮影倍率:0.25倍 フォーカス:AF 広角:○ フィルター径:49mm 最大径x長さ:63x65.5mm 重量:225g
- この製品をおすすめするレビュー
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52011年発売の『Sonnar T* E 24mm F1.8 ZA』は今でも現役?
α6700と組み合わせたての感想になります。
普段は、子供・ペットの猫・日常の景色などをスナップ撮影しています。
【操作性】
フォーカスリングだけなのでとてもシンプルです。
AF/MFの切替スイッチなどもありません。
レンズ自体の質感が高く、所有欲を満たしてくれます。
【表現力】
ボケ方・コントラストが素晴らしいです。
皆さんがよく言う「空気感」が分かる気がします。
また、24mm(35mm換算36mm)の画角は日常的に使いやすいです。
【携帯性】
とても軽くて満足しています。『α6700』との組み合わせでは718gとなります。
ただし、フードまで含めるとそれなりに長くなります。
【機能性】
2011年発売開始と、発売日から時間が経っていますが、AFは十分に速いです。少なくとも私と使い方では不満はありません。
【総評】
ソニーのAPS-Cを使っていて、35mm前後の画角(35mm換算時)が欲しい人にはオススメのレンズです。
価格ドットコムで検索するとわかりますが、24mmの画角・APS-C専用で絞ると唯一無二の存在です。
24mmはフルサイズ用のレンズがありますが、大きくなるのでせっかくのAPS-C機の良さがスポイルされてしまいます。
レンズ自体の性能も高いので値段が許せば買いだと思います。
↓ブログ記事で詳しくレビューしています↓
https://kijitorashiro.com/the-sonnar-t-e-24mm-f1-8-za-released-in-2011-is-still-in-use-today/
5FE 24mm F1.4 GMと比べても遜色ない描写をします!!
現在はAPS-C機を所有しておらず、α7R�W(APS-Cクロップ)で時々使っています。
【操作性】
FE 24mm F1.4 GMのように絞りリング等々は装備されていませんが、スナップ用途には特段の問題はありません。
【表現力】
かなり頑張っていると思います。等倍にしたときのシャープネスや絞り開放付近での色収差は、FE 24mm F1.4 GMに劣りますが、その差は通常鑑賞ではわからないレベルです。ボケも綺麗です。
【携帯性】
これはいいですね。時々使用するのは小型軽量だからです(FE35mm F1.4 GM比)。
【機能性】
AF精度・速度なども通常使用(スナップ・記録写真など)では全く問題ありません。
【総評】
かなり古いレンズですが、今でも十分実用に耐える性能を備えていると思います。描写性能も必要十分で小型軽量なのでとても気に入っています。
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61位 |
80位 |
4.53 (38件) |
217件 |
2018/8/23 |
2018/9/28 |
ニコンZマウント系 |
F1.8 |
35mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.19倍 フォーカス:AF/MF 広角:○ 大口径:○ フィルター径:62mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:73x86mm 重量:370g
【特長】- 大口径の「Zマウント」を用いたフルサイズ(ニコンFXフォーマット)ミラーレスカメラ対応の広角単焦点レンズ。大口径レンズならではの"ボケ味"を実現する。
- 絞り開放から画像全体をシャープに描写する高い解像力、夜景などの点光源を点として描写するすぐれた点像再現性を備える。
- マルチフォーカス方式による、静粛で高速・高精度なAF制御と、無限遠から近距離まで撮影距離を問わない高い結像性能が特長。
- この製品をおすすめするレビュー
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5良いレンズだと思います。
S-Lineのレンズなので、開放からシャープな写りです。
軽量な機材でスナップするには、最適なレンズだと思います。
5難しい画角?いや、万能ですよ。
【操作性】金属製のマウントでガッチリしていて不安感はありません。ピントリングもリニア感覚でマニュアル操作がしやすいです。
【表現力】Z8にて使用。z50mmf1.8の評価が高く、影に隠れていますが遜色ないと思います。
被写体+風景の構図に良く合います。
z7,8,9の高画素機でパフォーマンスを発揮するレンズだと思います。f1.8解放からシャープですが、ボケは優しく美しいボケです。
色のりが若干ミドリよりな気がします。
【携帯性】単焦点にしては大きいですが、ニコンのf1.8シリーズの中では小さい方かと。
描写にウエイトを置いてる分妥協すべき点です。
【機能性】特にありません。
【総評】素晴らしいレンズです。
単焦点用にz7を買おうか迷います。
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131位 |
80位 |
4.84 (322件) |
4836件 |
2009/9/ 1 |
2009/10/上旬 |
キヤノンEFマウント系 |
F2.8 |
100mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1倍 フォーカス:AF/MF マクロ:○ フィルター径:67mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:77.7x123mm 重量:625g
【特長】- プロ向け「L(Luxury)レンズ」に属する、角度ブレとシフトブレを同時に補正する「ハイブリッドIS」を採用した、フルサイズ対応中望遠マクロレンズ。
- 特殊コーティング「SWC」を採用し、フレアやゴーストの発生を大幅に抑えることができる。
- 超音波モーター「USM」を搭載し、高トルク・高レスポンスなモーターにより、素早いピント合わせが可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5注意がいるも、物撮りにマストバイなレンズ
主な使用目的:食品の物撮り
カメラ:EOS R5
プロではありませんが、商業使用目的の写真を撮ってます。
RF100mmマクロの方が優れると言いますがそれほどの大差でもないようなので、予算の都合上こっちにしました。
【操作性】
無評価。
【表現力】
いろいろ見てきた高精細な写りかと期待したが、それほどではなかった。
とは言え、かなり解像度は高いし、質感、シズル感などしっかり描写してくれる。
さらにレタッチで追い込むと今まで見てきたカリカリの絵にもなるので、レンズ側での可能な限りの描写性能としては素晴らしいものだと思います。
現像、レタッチありきで考えれば5点満点の評価になります。
【携帯性】
もう一本のEF 24-70mm f2.8L ll と比べると軽くて細いけど、レンズフードをつけると結構長いですね。
R5とはいいバランスだと思いますが。
【機能性】
AFは遅いですし、スイーツののっぺりした表面にはたまに迷いますが、R5のAF性能も借りてなのか、普段はそうストレスにはなりません。
本当に細かい部分にピントを合わせようとするとAFでは合わせきらないのでMFに頼ることになりますが、その微調整もやりやすいです。レンズの調節リングも回しやすいです。
あと機能性とは異なるかもしれないが、降るとカタカタ音がするし、カメラにつけて電源をつけると何もしなくても中の駆動音がします。
不良品かと思いましたが調べるとそういうレンズのようで安心しました。
事前に知っておかないと驚きますよね。
【その他】
撮り始めた当初、特に白背景での撮影ではやたらもわっとしてフレアがかなり酷いと思い、「ハズレを引いたか!?」とも思いましたが、いろいろ探ると、原因は保護フィルターだと発覚しました。外して撮ると、一気に霧が晴れてスッキリした絵が出てきましたね。
EF 24-70mm f2.8L ll は保護フィルターの有無でなんの差も出ないのに、このレンズは大いに影響を受けるようで、要注意です。
【総評】
物撮りにとっては、パースのつきにくい焦点距離、描写性能、マクロ撮影ができる点でマストバイですね。
使い込むうちに、なんの不満もなくなりました。
もっとも、これも結局はR5の助けを借りての話かもしれませんが。
ただし物撮りにf2.8まではほぼ不要でした。
f8あたりでも過剰なボケになる場合もあるくらいです。
RF100mmマクロは試したことありませんし、予算が許せばRFの方がいいと思いますが、私はこれで満足しててRFにする必要はないと思っています。
5GFX用等倍マクロとして重宝しそうです
富士フイルムのGFXシリーズで使える等倍マクロとして導入しました。
【操作性】
とてもよく出来ています。
【表現力】
試し撮りした印象では、とても良いと思います。ボケ味や色のりが良さそうです。
【携帯性】
マウントアダプターをつけても、GFX用レンズとしては小型軽量と言えると思います。
【機能性】
AFの信頼性など、良い性能かと思います。
【総評】
GFX用のマクロレンズは等倍までいかないので、重宝しそうです。ケラレ等も気になりません。
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![HD PENTAX-DA 40mmF2.8 Limited [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000566947.jpg) |
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300位 |
90位 |
4.83 (15件) |
67件 |
2013/8/28 |
2013/9/20 |
ペンタックスKマウント系 |
F2.8 |
40mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.4m 最大撮影倍率:0.13倍 フォーカス:AF パンケーキ:○ 最大径x長さ:63x15mm 重量:89g
- この製品をおすすめするレビュー
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5考えさせられる焦点距離
購入して1年経ったので、三度目のレビューです。
撮れば撮るほどに、40mm(換算60mm)という焦点距離の難しさを感じます。
気軽にスナップが撮れる焦点距離なのですが、考えないで撮ると凡庸な写真を量産します。
標準より少し狭く、どこを切り取るか考えながら撮ってます。
構図を少しずつ変えながら何枚か撮って、選別するときにも考えさせられます。
70mmとは違った難しさがあり、楽しめます。
相変わらず携帯性は最高です。
写りはやっぱり色乗りはsmc版のほうがよかったかな。これはDA Limited全体に言えそう。
シルバーのKPに黒のレンズをつけてますが、黒のK-S2やK-3�Uとの相性が良すぎて、次は絶対黒のボディを買おうと決心させられました。
たぶん、KFのブラックもよく似合うと思います。
5一番カッコ良い実用パンケーキレンズ
本当のパンケーキレンズとはこのレンズを言うのだ。
この小さいレンズでちゃんと写るのかと思うほど良く写る。
最初は少し狭く感じるが、慣れてくると2段絞って街スナップをテンポ良く撮って行ける。
1段絞れば中心は解像してくるので、被写体に応じて積極的に開けて寄って撮りたい。
購入してからまだ使用頻度は少ないが、外出時はいつも鞄の中に入っています。
このフードもコンパクトに出来てカッコ良いので、smc DA35mm F2.4にも使ってます。
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![30mm F1.4 DC DN [フジフイルム用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001423254.jpg) |
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156位 |
90位 |
4.58 (5件) |
34件 |
2022/2/22 |
2022/4/ 8 |
Xマウント系 |
F1.4 |
30mm |
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【スペック】最短撮影距離:30cm 最大撮影倍率:1:7 フォーカス:AF/MF 大口径:○ フィルター径:52mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:64.8x73.6mm 重量:275g
【特長】- 大口径レンズの楽しさをミラーレスシステムで体験できる、開放値F1.4の単焦点・大口径標準レンズ。ハイパフォーマンスな「Contemporary」ライン。
- ショートフランジバックを採用した小型軽量なカメラボディで使用する際のバランスを考えてコンパクト化を実現。
- 付属のレンズフードは丈の長さと内側の反射防止の塗装を施すことにより、有害光の侵入を低減。フード部分には滑り止めの溝やラバーを採用している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5日常スナップのちょうどいい画角
目で見た感覚に近い、日常スナップのちょうどいい画角、
APS-Cなので35mm判換算45mm。ライカなどにも43mmや40mm前後の固定レンズがありますが、このくらいの画角は実際に目で見ている範囲に近く、日常のスナップにはかなり使いやすいと感じます。
XE5に付けて使っていますが、とにかく日常の撮影にちょうどいい。広すぎず、狭すぎず、何を撮るか迷わず構えられる画角です。
今回このレンズを購入した一番の理由は、まだ子供が生後2か月で、以前使っていたレンズのAF音で目を覚ましてしまうことがあったため。
結果としては大正解でした。
AFはかなり速く、しかも動作音がとても静か。子供が寝ているときでも以前より気を使わず撮影できます。静かなだけでなくAF自体も十分に速いので、子供のちょっとした表情や動きも撮りやすいです。
F1.4なので明るさも十分。室内でもシャッタースピードを確保しやすく、背景もほどよくぼかせます。まだ2か月の子供なので室内撮影が中心ですが、雰囲気のある写真が撮れて満足しています。
妻は富士フィルムのクラシッククロームの色合いが好きなので、最近は「SIGMA 30mm F1.4+クラシッククローム」で室内の子供を撮ることが多いです。すべて撮って出しで楽しんでいます。
純正ではありませんが、XE5との組み合わせでもAFに不満はなく、むしろこの価格とF1.4の明るさを考えるとかなり使いやすいレンズだと思います。
まだ屋外でのポートレートなどはあまり撮れていないので、もう少し子供が大きくなって外で撮る機会が増えたら、そのあたりも試してみたいと思います。
5小さな幸運を享受しよう
56mm F1.4 DC DNを使ってみて気に入ったのでこちらの30mmも購入。
期待通りの性能で、何も言うことはありません。
56mmもそうですが、この小ささ・軽さでこの表現力はさすがというほかないです。
人をダメにするレンズと言っても過言ではありません。
重たいレンズがどんどん嫌になっていきます。
また小さなことですが、単焦点DC DNシリーズ3本の中でこの30mmに特有の特徴として、なぜか簡易防塵防滴構造がLマウントとXマウントにしか採用されていません。
16mm・56mmではEF-Mマウントを除くすべてに採用されているので、30mmのみがこのような仕様になっている理由はよく分かりませんが、Xマウントユーザーとしてはラッキーですね(笑)
小型軽量+簡易防塵防滴+換算45mmの使いやすい画角。すべての要素が相まって気軽に持ち出せる良いレンズです。
作例はすべて絞り解放、フィルムシミュレーションはクラシックネガ、ブラックミストNo.05を装着しています。
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69位 |
90位 |
3.76 (3件) |
71件 |
2025/10/16 |
2025/10/31 |
ニコンZマウント系 |
F1.7 |
35mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.16m 最大撮影倍率:0.67倍 フォーカス:AF/MF マクロ:○ フィルター径:52mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:70x72mm 重量:220g
【特長】- 標準画角での撮影から表現力豊かなマクロ撮影まで楽しめる、手軽で軽量な標準マイクロレンズ。ミラーレスカメラ用交換レンズ「NIKKOR Z レンズ」。
- 等倍相当の最大撮影倍率0.67倍を実現。明るい開放F値1.7により、小さな被写体の細部まで鮮明に捉え、やわらかく幻想的なボケを活かして撮影できる。
- 静音性に配慮したAFやフォーカスブリージングの抑制、スムーズな動画撮影を可能にする直感的な操作性などを備えている。
- この製品をおすすめするレビュー
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5キットレンズに追加したい便利な標準レンズ
写真を撮影した画像に差し替えました。
【操作性】
●フォーカスリング
コントロールリング兼用のフォーカスリングを搭載。このレンズの操作部はこの一つのみ。
フォーカスリングとして使う場合、応答性はカメラ側で変更することができます。回転量に合わせて移動する設定の場合、「90度」にすることでピント全域を素早く操作することが可能。ただし、素早いリング操作に対してフォーカス駆動が間に合わない場合があります。
適度な回転角を選ぶことで、再現性の高いフォーカス操作が可能。
リングは適度な抵抗感で滑らかに回転します。
【表現力】
●解像度:近距離
絞り開放から全体的に良好な結果が得られました。
●解像度:遠距離
近距離と同じく絞り開放から良好ですが、コントラストが若干低め。少し絞るとベストな結果が得られます。
●ボケ
前後にほとんど画質差のないニュートラルなボケ。状況によって軸上色収差が発生するものの、影響は軽微。玉ボケは滑らかで強い縁取りもありません。
追記:中距離では背景がかなり騒がしいボケ質へと変化します。「F1.7」の大口径レンズですが、基本的には「明るいマクロレンズ」としての運用が良いのかなと。
●色収差
軸上色収差が若干残っています。場合によって細部に影響があるくらいで、極端なマイナスイメージはありません。
●歪曲収差
チェック中です。
●コマ収差
フレーム隅に僅かな痕跡がありました。
●逆光耐性
悪くない性能ですが、強い光源をフレーム中央付近に配置すると影響が発生する可能性あり。
【携帯性】
APS-C用の標準レンズとしてはサイズ・重量が大きめですが、
F1.7の標準レンズと0.67倍のマクロレンズを同時に使えるメリットは大きい。
許容範囲内に収まっていると感じます。
【機能性】
●AF
爆速ではないものの、一般的な撮影距離では快適に動作します。
マクロ域でもカメラ側の性能が良ければ常用できるくらいの性能。
●スイッチ類
フォーカスリング以外のコントロールはありません。
マクロレンズでよく見るリミッター機能無し。
●手振れ補正
レンズ側には非搭載。ボディ側の手振れ補正が必要となりますが、搭載しているのはフルサイズカメラのみ。
【総評】
開けて良し、寄って良し、引いて良しの便利な単焦点レンズです。
従来のマクロレンズよりも明るく、近距離でも開放F値は低めを維持。水族館などでISO感度やシャッタースピードに余裕ができるようになりました。
光学性能はS-Lineほど際立っていないものの、24mm F1.7よりも安定感があります。キットレンズに単焦点レンズを追加するのであれば、24mmよりもこちらがおススメ。
追記:ただし、中距離〜遠距離での背景ボケが硬調で騒がしい。単純に大きなボケで被写体を背景から分離したいのであれば、シグマ製レンズまたはVILTROXの35mm F1.7や56mm F1.7が適しています。
ブログのレビュー
https://asobinet.com/tag/nikkor-z-dx-mc-35mm-f-1-7-review/
Flick
https://www.flickr.com/photos/145268771@N04/albums/72177720330012157
4コンパクトで使いやすいマクロレンズ
【操作性】
フォーカスリングのみのシンプルな構成で用途にあっていれば何も困ることはないです。
【表現力】
開放でもとても綺麗です。
解像感も申し分なく、絞って風景写真としても使えると思います。
【携帯性】
NIKKOR Z DX 24mm f/1.7などと比べると大きめですが、十分コンパクトではないかと思います。
【機能性】
AFも特に遅いとは感じず、不満なく使えそうです。
【総評】
マクロレンズとしてではなく、35mmの単焦点レンズとして使っても良いと感じました。
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106位 |
90位 |
4.69 (186件) |
7200件 |
2006/8/24 |
2007/1/26 |
キヤノンEFマウント系 |
F1.2 |
50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF/MF 大口径:○ フィルター径:72mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:85.8x65.5mm 重量:590g
- この製品をおすすめするレビュー
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5アダプターを使え良い感じで使える
【操作性】
特に問題ありません
【表現力】
流石F1.2 の明るさとLレンズと言われるボケ感が良いですね
【携帯性】
私にとって他のズームレンズと比べれば特に重いとか感じません
【機能性】
手振れ補正はありませんがミラーレスのR5の手振れ機能と合わさって
使い勝手が良いと思います。
【総評】
実はRF45mmF1.2 のレンズを注文して待っていましたが
同時にフードを注文したおかげで納入の目安が6カ月以上となり
2月中旬頃もやもやしていたらこのレンズの程度の良い中古品を
約1.5千円程予算をオーバーでしたが45mmの方はキャンセルして
手に入れました。
カメラはR5アダプター(DP-EF-EOSRPLC)を使い
フィルター交換の煩わしさが無く使い勝手が良いです。
添付した写真3枚の組み写真として添付
題名は「春の置手紙」
お出かけ時のカメラバックに入れてます。
5とんでもない"標準"レンズ
【操作性】
AF/MFスイッチだけ
【表現力】
ハマったらやばい
【携帯性】
50デブの愛称の通りで
【機能性】
AFは遅いしピント合わせは鬼難しい
【総評】
50mm 1.4買いに中野行ったらこのレンズが
手頃な値段で、、、
帰りに早速使ってみると、とんでもなく使いにくい!どえらいもの買っちまったな、と
ただ色々考えながら使っていくとヒット率が上がり出して
ハマった時の描写は解像とか色のりとかそんなんじゃなく空気感というかなんというか、、、
そんなんで28mm1.8とこのレンズはよく持ち出してます。
確かにずんぐりで重たいけど5D2と組み合わせるとバランス良く構えやすいです。
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146位 |
90位 |
5.00 (8件) |
240件 |
2022/1/19 |
2022/2/18 |
ニコンZマウント系 |
F2.8 |
400mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:2.5m 最大撮影倍率:0.17倍 フォーカス:AF/MF 望遠:○ 大口径:○ フィルター径:46mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:156x380mm 重量:2950g
【特長】- 「ニコン Z マウント」を採用したフルサイズミラーレスカメラ対応の大口径超望遠単焦点レンズ。すぐれた光学性能を追求する「S-Line」シリーズ。
- 開放F値2.8ならではの、立体感のある大きく美しい自然なボケと高い解像力を両立。焦点距離を1.4倍に拡大するテレコンバーターを内蔵している。
- AF駆動用モーターには「シルキースウィフトVCM(ボイスコイルモーター)」を搭載。反射防止効果を持つコーティング「メソアモルファスコート」採用。
- この製品をおすすめするレビュー
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5ヨンニッパとゴーヨン(ロクヨン弱)が1本で済むのは素晴らしい
FマウントのヨンニッパFLから買い換え。
かなり軽くなりサンニッパとほぼ同じ重さなので手持ち撮影可能だが、
長時間は厳しい。
FマウントのヨンニッパFLも前モデルからは軽くなったが、
それ以上に軽くなっているので取り回しは非常に楽。
しかもテレコン内蔵なので焦点距離切り替えが指一本で出来るのは素晴らしい。
テレコン使用時の画質劣化は正直分からない。
内蔵+外部1.4テレコンを使った時のDXモード1176mm相当は初めてだが
結構使える印象。
2倍テレコンは持っていないので評価できず。
AFはほぼ無音で動作しているのか分からないレベル。
演奏会などでは全く問題無いと思う。
ただ、フォーカスリング付近は磁力が強く、ゼムクリップなど軽い鉄は
引き寄せられるので、注意書きのペースメーカーに影響がある点は本当だろう。
当初、価格を見た時に正直無理だと思ったが、思い切って買い換えた価値は
十分にあった。
まだ本格的に使用していないが、スポーツ撮影において400mmと560mmの
使い分けが出来るのは非常に頼もしいと思っている。
5F2.8は、暗い撮影条件の時に必要だと思う。
【操作性】扱いやすい
【表現力】画質は良い、内蔵テレコンなので画質劣化は少ないように思える。
さらに外付けテレコンをつけても画質の劣化は少ない。
【携帯性】大砲レンズ400ミリF2.8としては軽い
【機能性】
内蔵テレコンがついている
ワンタッチで焦点距離が変えられるのが、魅力的かつ、強みだと思う。
内蔵テレコン付きなのに、さらに、外付けテレコンをつけられる。
すごいと思う。
【総評】
内蔵テレコンがついていて、
ワンタッチで焦点距離が変えられることにつきる。しかも画質劣化を感じない。
焦点距離の長いのも必要だが、F2.8は、暗い撮影条件の時に必要だと思う。
最短撮影距離も2.5メートルと短く、ボケも良い。
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127位 |
90位 |
5.00 (2件) |
105件 |
2021/4/14 |
2021/7/15 |
キヤノンRFマウント系 |
F2.8 |
400mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:2.5m 最大撮影倍率:0.17倍 フォーカス:AF/MF 望遠:○ 大口径:○ フィルター径:52mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:163x367mm 重量:2890g
【特長】- プロフォトグラファーやハイアマチュアユーザー向けの大口径超望遠レンズ。最高水準の性能を追求した「L(Luxury)」レンズに属する。
- レンズの大きさや重さを抑えながら、色収差を良好に補正し高解像・高コントラストを実現。遮熱塗料を採用し、炎天下の長時間撮影でも温度上昇を低減。
- 特殊コーティング「ASC(Air Sphere Coating)」を採用し、画質劣化の原因となるフレア・ゴーストを抑制している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5今なら2型を待ったほうがいいかも
R1を購入してすぐにこのレンズが欲しくなって買ってしまいました。3か月待ちの時に注文して、2か月ちょっとで入荷しました。別に金持ちではないので、とりあえず、RF728、RF100500を手放し、RF728ZとRF50F1.4の購入を見送りました。
設計がEFレンズなので、RF設計の2型をずっと待っていたんですが、うわさのRF200-500F4がなかなか出てこないため、RF428の2型はしばらく先だろうと踏んで購入を決意しました。ところが、1.4xのテレコンを内蔵したRF428の特許が出てきたので、来年あたりに2型が発売されるかもしれません。
【表現力】
今まではEF328iiに1.4xテレコンを付けて420�oF4、さらにR5で1.6xにクロップして672�oF4でごまかしてきましたが、写りには納得していませんでした。
このレンズの表現力に関しては最高峰で、特にあれこれ語る必要はないと思うので、RF400の通常時とEF400の1.4xテレコン時のMTF曲線を貼っておきます(画像1)。テレコン付けてもほとんど劣化することなく使用できます。ただ、収差に関して言うと、開放F2.8では口径食が出て周辺の玉ボケはレモン型になります(画像2)。F4.0に絞るとほぼ円形になります(画像3)。
【携帯性】
重さはRF100-300とほぼ同じです。10分くらいの手持ちならば問題ないです。しかし、径が大きいので、所持しているバッグでは高さが十分でも幅が足りないことが問題でした。とりあえず、ボディを付けて428が持ち運べるカバンを2つ新調しました。バッグのレビューはプラスシェル トレック 04のところで別途行います。ちなみに、安いのでお勧めはK&Fです。容量的にはHakubaです。
・Hakuba プラスシェル トレック 04 SP-TR04BP27 [ブラック] 18000円
・K&F Concept カメラバックパック 写真家用カメラバッグ 32L 大容量 レインカバー付き ネイチャーワンダー 08 (グレー) 9800円(今は6000円くらいで買える)
【その他】
・ショートフード:ET-155B
標準フードは長さ16cmで狭い場所では威圧感があります。ハンドリングを向上させるためにショートフードを買いました(画像4)。こちらのレビューは別途行いますが、8cmと短いので個人的にはおすすめしません。たしかに携帯性は向上しますが、短すぎてレンズの保護に不安があるのと、遮光性もいまいちです。RF600用の10cmくらいがベストだと思います。
・レンズソフトケース:LS400
これをR3+RF100-300を持ち運ぶのに使っています。撮影に出かけるときは、R1+RF428をリュックに入れて背負い、R3+RF100-300を小さめのバッグに入れて手持ちで運ぶことにしました。今まで使っていたスリングバッグ(R3+EF328を入れていた)だとR3+RF100-300がぎりぎり入りません。ということで、適当なスリングバッグが必要になりました。
Think Tank Photo Urban Access 8を勧める人がいましたがちょっと高いです。そこで、付属のソフトケースで試してみると、なんとR3+RF100-300を持ち運ぶときにちょうどいい大きさでした(画像5)。ただし、底の丸いクッションを外す必要があります。ギリギリなのでテレコン1.4xは付けられません。
この純正ソフトケースは異常に高いのですが、使ってみて物の良さに気づきました。持ちやすくて疲れないです。それと頑丈だと思います。R3+RF100-300を運ぶのに、これ以上のスリングバッグはないと思います。
・防湿庫
HAKUBA 防湿庫 E-ドライボックス 大容量 128Lを使用していますが、横の長さはぎりぎりで入り、棚の幅が足りないので少し広げてあげれば入ります(画像6)。この防湿庫の場合は、奥にEF328を入れて、手前にRF428が入れられます。
・納期とEF428iii中古
2025年3月の時点では納期が6か月になっています。私は納期が3か月の時に注文し、2か月ちょっとで来ました。いつ来るのかわからなかったので、入荷を待っている間はEF428iiiの中古美品をずっと探していました。EF428iiiも品薄ですが、100万円くらいの美品があれば、考えてみても良いのではないでしょうか。
マップでたまに良品を見かけますが、1年保証と言えどプロやハイアマが使い倒したレンズの可能性があるので、やめておいた方が良いかもしれません。外見は美品で中身がぼろぼろの可能性があります。ちなみに、マップはすぐに売り切れます。また、状態が記載されているので、メンテナンス箇所はチェックしたほうが良いです。マウントや三脚座を交換している場合は使い込まれています。
【総評】
冬季五輪前に2型が出てくるかもしれませんが、テレコンを内蔵して、軽量化していたらいいですね。ボディ2台で、100-300、400、560の焦点距離を楽にカバーできるのは助かります。ただ、現状でプロにとってRF428は画質と重量で不自由がないので、テレコン内臓の2型を出すよりもRF200-500F4、あるいはRF400F4の軽量で安価なものをハイアマチュア向けに早く出したほうが良いと思います。
ということで、急ぎならばEF428iiiの中古を買うか、急いでないならば2型が出るまで待つのが賢明と思います。僕は劇的に軽量コンパクトになったら買い替えるかもしれません。
5動物撮影には最高のレンズです。
自然なボケは最高です。 R7を使用していますが、カメラ本体の性能を最大限に引き出してくれるレンズだと思います。6時間ずっと手持ち撮影できます。今までRF100-500を使用していましたが、もう戻れません。
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![M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8 [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000508919.jpg) |
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75位 |
96位 |
4.67 (214件) |
2571件 |
2013/5/10 |
2013/6/14 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
F1.8 |
45mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:0.11倍 フォーカス:AF フィルター径:37mm 最大径x長さ:56x46mm 重量:116g
- この製品をおすすめするレビュー
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5小さく軽くボケはきれい。写真ライフを広げてくれる一本です
フルサイズやAPS-Cは普段使いには大きすぎると思うようになり、OMシステムを入手。そしたら銀色の小さくてかっこいいレンズがいくつもあったので気に入って入手したうちのひとつです。
【操作性】
撮影時の取り扱いは簡単です。星ひとつ減らしたのは、フードを外した時だけつけるデコレーションリングが面倒なためです。両立できるように作ることもできたと思うんだけどな。
【表現力】
これだけ小型軽量でフルサイズ換算90ミリのレンズというだけで貴重。ほぼ開放で使っています。軽くて小さいのにボケ味は良く、文句なしです。
【携帯性】
標準レンズの25ミリよりもさらに小さい。オリンパス/OMシステムはすごいものを作ってるなと思います。
【機能性】
オートフォーカスの精度はボディに依存するのではと思います。レンズ自体は問題ないです。新型と異なり防水でないのは残念ですが、銀色がかっこいいのでこちらで納得しています。
【総評】
写真ライフを広げてくれる一本です。
5評判に違わぬ優良商品です!!
人物撮影以外で多用する焦点距離ではないのですが、各所での評判の高さにつられて購入しました。実質的な最大撮影倍率は高めなので、思ったよりも用途が広い印象です。
開放から周辺までシャープで色収差も目立たず、斜光・逆光条件でもフレアの少ないヌケのよい描写をしてくれます。ただし、ボケは少し硬めで、玉ボケの輪郭が目立つシーンがあります。
焦点距離が異なりますが、総合的な描写力はPanasonic 20mm F1.7の方が少し上かなと感じます(あとでにみてよい写真だなとおもう写真の数が多いレンズと、そうでないレンズがあります)。
小型軽量でよく写る、このようなレンズシリーズを安価で提供していただけることは、一般庶民にはとても有難いことです。この焦点距離を多用する方にはお勧めです。
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![SG-image 35mm F0.95 [マイクロフォーサーズ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001701431.jpg) |
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422位 |
96位 |
- (0件) |
0件 |
2025/7/29 |
2025/7/29 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
F0.95 |
35mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.35m フォーカス:MF 大口径:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:58x62mm
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![フォクトレンダー ULTRON 40mm F2 SL II S Aspherical [ブラックリム]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/453007/453007623/4530076231658/IMG_PATH_M/pc/4530076231658_A01.jpg) |
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275位 |
96位 |
4.70 (5件) |
19件 |
2017/8/21 |
2017/9/ 7 |
ニコンFマウント系 |
F2 |
40mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:1:4 フォーカス:MF フィルター径:52mm 最大径x長さ:66.3x37.5mm 重量:260g
【特長】- 「ULTRON 40mm F2 Aspherical SL II N」(※2012年発売)の後継となる、単焦点マニュアルフォーカスレンズ。
- クローズアップレンズなどを使用しなくても、最短撮影距離25cm(※最大撮影倍率1:4)での撮影が可能。
- CPU内蔵ニコンAi-S互換のマウントを採用。CPU内蔵に加え、Aiカプラーも搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
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5カニ爪がついてるゾ
純正品にはない面白い画角と、素直で質感をよくつかむ描写、「焦点距離40�_」前後の焦点距離に活路を見出し購入しました。
「D780」に装着してピントリングを回すと、容易に焦点をとらえることができます。「絞りF2」開放でのボケは味わい深く、一気に創造の世界の入り口に立てる。「最短撮影距離0.25m」も大きな魅力です。
ー絞りによる変化もおもしろい。ー
どの絞りにおいても独特なムードがあります。
特に、室内撮影においては、「F2開放」では肉眼で見えるなら
殆どノーストロボか僅かにバウンスさせた光で被写体を捉えます。
フォーカスリングを回すと適度なトルク感と「ヌメッ!」とした感触。
これは懐かしい「Ais Nikkor」の味です。
カチ、カチ!、と絞りリングを純正と同方向に回す!
マニュアルレンズならではの醍醐味だろう。
ピントを合わせて絞りを決めてからシャッターを切る、カメラの原点の楽しさを味わえる喜び満ちた写真ライフを与えてくれます。
趣味で写真を撮ると、どのメーカーもまぁ良く写るカメラとレンズばかりで・・・。
楽しめるレンズがありません。
ーこのレンズは楽しめます。ー
操作は手動、自分でやるのでレンズに惚れないと楽しみません。
開放値が明るいのでビントのヤマもつかみやすく、質感も高く
デザインも実に良い。満足感が溢れます。
よくできたレンズだと思う。
そして触るのが楽しい。
ー本家のニコンはZマウント造りで忙しい。ー
コシナには「ニコンFマウント」をお作りくださり感謝します。
いつかは消えゆく「ニコンFマウント」
すこしでも永く「Fマウント」がありますように。
5穏やかで扱いやすい準広角レンズ。
マウントアダプターを介して使用しています。
〔操作性〕
レンズはコンパクトに作られていますが、各操作リングが適切な大きさで作られているのでMFレンズを扱える方なら操作が苦にはならないでしょう。
〔表現力〕
発色がよく、コントラストが高めです。ただ、発色のよさは好みが分かれるかも知れません。開放絞りから解像感があり、中遠距離撮影では気難しい面はなくピント合わせも容易です。最短撮影距離が0.25mと短く、表現の幅を広げてもくれています。それと個体差なのか解りませんが、ボケ方などで開放絞り値のF2よりも明るいレンズを扱っているような感覚を覚えることがあります。
〔携帯性〕
マウントアダプターを介して使っていますが、携帯性が悪いと感じたことはありません。
〔機能性〕
Fマウント専用レンズをマウントアダプターを介してEマウントで使っているためか、開放絞り付近でパープルフリンジが発生します。他のレビューで報告されていないので、もしかするとマウント違い使用の弊害かも知れません。
〔総評〕
若干の問題があるものの、扱いやすい性格のレンズで私の満足度は高いです。
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![LUMIX G 20mm/F1.7 II ASPH. H-H020A-S [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000532768.jpg) |
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199位 |
96位 |
4.56 (78件) |
692件 |
2013/6/27 |
2013/7/11 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
F1.7 |
20mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.2m 最大撮影倍率:0.13倍 フォーカス:AF フィルター径:46mm 最大径x長さ:63x25.5mm 重量:87g
【特長】- 日常スナップが楽しめる、コンパクトな大口径F1.7単焦点レンズ。美しく背景をボカした写真や薄暗い場所の撮影で活躍する、開放F1.7の明るいレンズ。
- 焦点距離・開放絞り値が同等の従来品「H-H020」の質量(約100g)と比べ、レンズ構成5群7枚はそのままに鏡筒設計を見直し約87gに軽量化(質量比13%減)。
- 薄型のパンケーキスタイルなので、カメラバッグはもちろん、普段使っているバッグにもレンズを装着したまま収納できる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5無くなると欲しくなるけど売れないから無くなるんだよね。。。
【携帯性】
パンケーキレンズ(美味しそう)
コンパクトなM4/3にピッタリな全長の短さで重量も軽く
単焦点レンズだと14�oF2.5/17�oF2.8(両レンズともディスコン)
【表現力】
単焦点レンズなので明るくキッチリした描写で良いレンズです。
点光源の周辺ボケがレモン状なのとフレアでやすいのも味?
40�oという標準域のちょっと広めは広角的にも標準的にも使えます。
【AFについて】
パナ機ではS-AFしか選べませんがOM機だとC-AF動作します(遅め)
E-M1mk�U以降の位相差AF搭載のOM機では普通に早くAFします。
問題はC-AF時の作動音でジーコジコ鳴り続けるので動画はNG
【外観】
他のパンケーキレンズと一番違うのはレンズの太さです。
大き目のカメラに付けてもバランス良くカッコ良い。
【総評】
1型�U型で光学系は同じとの事で違いは外観くらいです。
M4/3レンズで一番好きなのですがディスコンになって中古価格が倍?
値上がり前に手に入れられて良かったと思います。
似た感じのレンズは
�@LUMIX G25�oF1.7 シャープでクリアな描写力で似た描写です。
価格も安くAFも速いのですがちょっと長いので小型機には今一
�AΣ 19�oF2.8 画角は近いのですが表現は柔らかくAFも遅めで暗い
中古価格は安いのですが球数は少ないです。
�BLUMIX G14�oF2.5 小型軽量で歪みも少なく良いレンズです。
コンパクト機にはこちらがお勧めなのですが中古価格上昇中
�COM 17�oF2.8 持ってませんがいつも黒レンズの出物を探してます。
見た目もカッコ良さは結構重要ですよね★
5動画のC-AFだったら使えます
E-m5�Uにつけたらもう、「ギブ」でした。
とにかくかっこいい。ヤバいです。
とにかくこれでフォーサーズ使う目的が出来ました。
とやかく言われるAFですが、動画だとちゃんとコンテュニアス&トラッキングします。顔追いかけます。何故だろう。不思議。
そして許容範囲。フワッと合って、合ってるところだけカットして使う。で良いんじゃないでしょうか。
ただやっぱ静かなシーンだと音が。。。にゅいんにゅいん言ってます。
普通に音のあるシーンでは問題ない動作音だし、音を後入れするならそもそも問題にならないです。
写真ではちょっと硬すぎるかなぁと思います。
とにかく解像してればって安心な人には良いかもです。
色のりもまあまあ良いです。もう少し周辺光量落ちればなぁと。マイクロフォーサーズではなかなか難しいかもですが。
でぶっちょで短くて、軽くて。最高。
このビジュアルと軽さをスポイルされたくなくて、ND使わずに禁断のAオートで動画撮ってます。
追加
動画でC-AF使えます。パナライカ15mmより扱いやすいAFです。トラッキングも使える。。。あくまでE-m5 mark iiでの使用感です。
ただやはり、写真はC-AF全く使い物になりませんでした。ウォンウォンと揺れます。
E-m5 mark iiにつけるとほんと小さくてかっこいい。。
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67位 |
96位 |
4.75 (17件) |
138件 |
2022/6/ 2 |
2022/6/24 |
α Eマウント系 |
F1.8 |
11mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.15m(AF時)/0.12m(MF時) 最大撮影倍率:0.13倍(AF時)/0.2倍(MF時) フォーカス:AF/MF 広角:○ 大口径:○ フィルター径:55mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:66x57.5mm 重量:181g
【特長】- 静止画に加えVlogなどの動画も高品位かつ快適に撮影できる「αシステムレンズ」シリーズの超広角大口径単焦点レンズ(Eマウント用)。
- 大口径F1.8を生かした美しいボケ描写に加えて、焦点距離11mmの背景を広く取り入れたダイナミックな表現ができる。
- 小型軽量(最大径66mm×長さ57.5mm、質量約181g)で持ち運びやすい。リニアモーターを2基搭載し高速・高精度・高追従・静粛なフォーカシングが可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5APS-C超広角レンズの定番だと思う
ZVE10M2用に、キットレンズに追加して買おうと思った初めてのレンズです。
旅行先で写真を広く収めるため、そして動画では手ぶれ補正や後のソフトウェア処理でで外枠がカットされることを見越し、超広角が必要になったため購入。
【表現力】
このレンズは室内や夜に活きます。とにかく明るい!キットレンズでは困難な映像が撮れます。
逆に昼間は、私の用途ではあまり感動することはなく、ただ「広く撮れる」という感じ。
ボケも出せますが、向いていません。昼はシンプルに記録用、夜は花火、ドローンショー、夜景撮影に大活躍。
【携帯性】
思ったより重い。これと望遠をもう一本持ったらそれ以上のレンズ持ち出しは厳しい。
【機能性】
フィルターについて。本機は口径55mmであるものの、フィルターは67mmで揃えました。超広角と言うことでケラレがでることを警戒したのが一つ。67mmにAPS-Cの魅力的なレンズが集まっていることが二つ目の理由。ステップアップリングを使っても本機のフォーカスリング程度の直径になるので、フィルターが悪目立ちしません。
結果として「ND・・・1枚ならケラレ無し(可変は嫌いなので試していない)」「ND+PL/ブラックミスト・・・ケラレがでる」ので、67mmの場合フィルター使用は1枚までですね。
【総評】
キットレンズをさんざんいじった後なら「広角が欲しくなる」のはVlog系カメラユーザーなら誰しもの思いではないでしょうか?動画も写真もユニークな表現力で旅の記憶を形にしてくれます。このレンズを出してくれたソニーに感謝。
5ほんとに買って良かった^ ^
【操作性】
問題なし。
【表現力】
くっきりキレイな描写。
ボケも了解。
星の撮影で感動。
【携帯性】
軽くてコンパクトで嬉しい。
【機能性】
この価格でこんなに明るくてキレイな写真が撮れるのは感動的。
【総評】
APS-Cにぴったりのコンパクトなレンズです。
フルサイズ換算16.5mmなので困るほどの超広角レンズではありません。
お祭りや神社、星や風景の撮影で大満足のレンズです。夜の撮影に不利なAPS-Cですがこのレンズはノイズを気にせず撮影できます。
α6700とのバランスが抜群です。
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174位 |
96位 |
4.55 (137件) |
1803件 |
2008/9/22 |
2008/12/ 5 |
ニコンFマウント系 |
F1.4 |
50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.45m フォーカス:AF/MF フィルター径:58mm 最大径x長さ:73.5x54mm 重量:280g
- この製品をおすすめするレビュー
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5Fレンズよ永遠に
クリアで軽量なレンズです。D850との相性は良かったです。実用性の高いレンズだと思います。
5歴代50�oFマウントニッコールの中でも1・2を争う銘玉中の銘玉!
ニコン初のフルサイズ一眼レフ、D3の発売から約1年後の2008年12月、このf/1.4Gは、F5・F6・F100ほか一部のフィルム一眼でも使用可能ながら、更なる高画質のデジタル一眼の登場にも対応できる高性能Gレンズシリーズとして開発・発売された。
それから14年余り、現行フルサイズ用Fマウントレンズの中では最古参モデルとなったが、恐らく細かな改良は施され続けてきたのだろう。その描写力は現在でも一級品で、カリカリのデジタル専用設計とは一線を画す味のあるレンズだ。ぜひ、最新の改良を受けた新品を入手してほしい。
【操作性】
フォーカスリングのラバーの幅がやや細めだが許容範囲内。MFでフォーカスしても50�of/1.8Gや35�of/1.8Gのような、AF駆動ギアを回している「うなり音」がしないのが良い。
【表現力】
4575万画素のD850を使用して、AF-S NIKKOR 50�of/1.8Gと比較してみた。
解像感については、一般的な撮影においてPCモニターで画像中心(フォーカス部分)を400%に拡大比較したところ、どちらも絞り開放どうしなら僅かにf/1.8Gの方が良いが、メーカーが公表している、両製品のMTFチャートほどの有意な差は見られない。むしろ絞り値をf1.8にそろえると、中心部解像感はほぼ見分けがつかず、四隅での解像感は逆にf/1.4Gの方が良好だった。どうしてこのレンズが、絞り解放で甘い描写と言われているのか理解し難い。私は、自分でテスト撮影した結果を信じたい。
また、絞り値f2.8あたりから解像感が増し、f4〜f8ぐらいまでが最高解像描写となるが、f11〜f16では光の回析現象による低下がみられるのは、どちらも同じような傾向にあった。
コントラストは絞り値f2ぐらいまではf/1.4Gの方が極僅かに低めだが、その分f/1.8Gでは黒つぶれしてしまうような暗部もきっちり描写している。f2.8以降はほぼ同等のコントラストとなり見分けがつかない。
f/1.8Gとの最も大きな違いは解像感やコントラストではなく、ボケ味にある。同じ絞り値どうしで比較しても、前ボケ・後ろボケともにf/1.4Gの方が美しく柔らかい。これにはちょっと驚いた。
なぜならMF時代のニッコール50�of/1.4は、解像力は高め(と言っても、現代のデジタル用レンズには遠く及ばないが。)だが、ボケ味は二線ボケ傾向にあり、あまり美しくないものが多かったためだ。ここがAI Nikkor 50�o f/1.2Sとの違いだったが、このf/1.4Gは全く別物に進化していたからだ。
開放f値は、f/1.8Gより約67%明るいが、実売価格は約2倍と割高な印象を受けるかもしれないが、それだけの値打ちはあると私は思う。現行Fマウントf/1.4シリーズの中で、唯一ヒトケタ万円台で買えるのだから、むしろお買い得だ。
結論として、この2製品は使い分けするほどの大きな違いはないので、デジタル時代にふさわしい絞り解放から高解像・高コントラストのカリカリ描写のf/1.8Gにするか、絞り解放〜f2付近までは極僅かにコントラストは低いが暗部描写に強く、美しいボケ味をもったf/1.4Gにするかは、予算と好みで決めてもよいだろう。
追記)
夜景の撮影ならf/1.8Gの方が良い。f/1.8Gは非球面レンズを採用していて球面収差が少なく、無理のない明るさと相まって、絞り開放からサジタルコマフレアが少ない。
f/1.4Gは画面周辺で、絞り開放では点光源がカモメが飛んでいるように羽根を広げている。f/1.8の開放と同等にするためにはf/2.8まで絞る必要がある。どうやら、美しいボケ味と球面収差はバーターのようだ。
これを高度に両立させているのはFマウントの50�oでは見当たらず、50�oに近い、AF-S NIKKOR 58mm f/1.4Gを選択することなるが、このレンズ一本の実売価格がf/1.4Gとf/1.8Gの合計の2倍以上するので、ポートレートよりも夜景撮影の方が好きな方ならf/1.8Gを選択した方が良いかもしれない。
【携帯性】
AI Nikkor 50mm f/1.4Sより一回り大きいが、重さは約280gと約30gしか変わらない。大きさは50�of/1.8Gとほぼ同じで、約95g重いながら携帯性にかかわるような違いではないし、現行大口径f/1.4シリーズの中では最も軽量コンパクトだ。むしろf/1.8Gが軽すぎておもちゃみたいに感じてしまう。
【機能性】
単レンズとしてはごく普通のMA/M切り替えスイッチと、距離表示窓があるだけ。AF速度も遅くはないが速くもない。最短0.45m〜∞まで約1秒ちょっとくらいとごく普通。対して、f/1.8Gは光学系が軽量のためか非常に速い。体感的には1.5倍ほど速く感じる。
D780や&D850に装着したとき、鏡胴の太さ・長さ・前玉の大きさが適度で、カメラが最も格好よく見える。f/1.8Gだと、ほぼ同じ鏡胴サイズなのに前玉が小さくて、ちょっと情けない感じ。
【総評】
かつてMFフィルムカメラ時代、50�oは標準レンズと呼ばれ、カメラボディを買えば最初についてくるものだった。中でも50�of/1.4は、各カメラメーカーを代表するレンズで、キヤノンはFDマウント時代、各交換レンズのカラーバランスを、50�of/1.4を基準に統一していることをアピールしていたほど、スタンダードなレンズだった。
その後ズームレンズも高性能化が進み、絶対的な明るさ以外は解像力やコントラストでも単焦点レンズと遜色ないほどまで進化したため、その座を標準ズームに譲って久しい。今や単焦点の50�oは、ややマイナーな存在となった。
しかしながら、大口径単レンズの美しいボケ味や抜けの良さを味わうには、この50�oが最初の1本として非常に適しているのもまた事実だ。
私は50�oレンズが大好きで、FマウントレンズだけでもNikkor-S Auto 50�o F1.4 からこのレンズまで7本を所有しているが、このAF-S NIKKOR 50mm f/1.4Gは、AI Nikkor 50�o f/1.2Sとともに、間違いなくトップクラスの銘玉と言えるだろう。
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94位 |
96位 |
4.66 (15件) |
49件 |
2017/12/19 |
2018/2/15 |
α Eマウント系 |
F1.4 |
35mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1:6.3 フォーカス:MF 広角:○ 大口径:○ フィルター径:58mm 最大径x長さ:67x39.6mm 重量:262g
【特長】- クラシックレンズの味わいを最新の光学技術で磨き上げた、ソニーEマウント対応の大口径かつコンパクトな広角レンズ。やわらかで繊細な描写が楽しめる。
- 距離エンコーダーの内蔵により、カメラボディ側の5軸手ブレ補正に対応。フォーカスリングの操作による拡大表示なども行える。
- 高精度の総金属製ヘリコイドユニットと高品質グリースの採用により、なめらかなフォーカシングと微妙なピント調整を実現する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5最新オールドレンズ
本当に最新オールドレンズを作りましたって感じの面白いレンズ。
絞り開放ではピントは何処にも合っていません。合ってるふりはしますが・・・。
2〜3段絞ってようやくピントが思った所に合う感じです。
クラシカルな機械的な雰囲気と画質を最新の技術で楽しめる唯一のレンズだと思います。
5このレンズは絞り開放で使わないともったいない
【操作性】フォクトレンダーのレンズの操作性 はどのレンズも素晴らしい。
vmマウントも使用しています。
【表現力】絞り開放の滲みボケが堪らない。
ファインダー内部では拡大ピントで合っていますが、確認するとピンあまです。
それがこのレンズの味でしょう。
それでもf2.8くらいに絞るとバキバキなピントに変身。
【携帯性】α6700、α7C�U(10月13日発売)で使っています。
レンズが軽いのでカメラとの相性もピッタリです。
【総評】このレンズは初心者向けとは思えない、ある程度レンズの収差、フレア、ゴースト等を理解していないと速売却コースになるかも?
レンズコーティングはMC(マルチコート)ですが、VM用の40mmf1.4
MCの方が各種収差が押さえられているような気がします。
電気接点が付いているので撮影データが残るのも助かります。
オールドレンズをこれから始めたい人にはオススメですが中古でも5万近くするのでそこはお財布と相談ですね。
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![フォクトレンダー NOKTON 40mm F1.2 Aspherical [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001473277.jpg) |
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128位 |
96位 |
4.51 (4件) |
0件 |
2022/9/16 |
2022/10 |
ニコンZマウント系 |
F1.2 |
40mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1:4.9 フォーカス:MF 大口径:○ フィルター径:58mm 最大径x長さ:67.7x53.9mm 重量:315g
【特長】- ニコン Z マウントを採用したフルサイズ(ニコンFXフォーマット)ミラーレスカメラ対応の大口径レンズ。
- コンパクトなサイズながらフルサイズの40mmレンズとして大口径F1.2を実現。絞り開放から安心して使える光学性能と、なめらかで大きなボケ味が楽しめる。
- レンズマウント部には電子接点を搭載し、レンズとボディ間での電気通信を実現。
- この製品をおすすめするレビュー
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5さすが単焦点レンズの王者のコシナ
良い点
最短撮影距離が30cmと寄れるので、マクロレンズとまではいかないものの、花などを撮るのに大変便利。
高級感、重厚感が有り所有欲を満たしてくれる。
皆さんがおっしゃる通りヘリコイドのトルク感はキツ過ぎずゆる過ぎずスムーズで気持ち良い。
さすがアスフェリカルレンズが使用されてるので、少し絞れば鮮明度が高い絵が撮れる。また、開放付近ではボケ味も良い。
悪い点
レンズキャップが付けづらく、下手すると落ちる。
51本は持っておきたい
【デザイン】
金属外装で質感が高く、所有欲を満たしてくれるデザインです。無駄のないシンプルな外観はフォクトレンダーらしく、どのボディにもよく馴染みます。作りの良さは価格以上だと感じます。
【操作性】
マニュアルフォーカス専用ですが、フォーカスリングのトルク感が非常に良く、ピント合わせが楽しいレンズです。電子接点付きのため、Exif記録やピント表示が使える点も実用的です。
【描写性能】
開放付近では中心部にやや甘さを感じるものの、f/1.8あたりから一気に解像力が向上し、周辺部まで非常にシャープになります。特に絞った際の解像感は価格帯を考えると驚くレベルです。
一方、開放付近の玉ボケはやや角張った形になりやすく、柔らかいボケを重視する方は好みが分かれるかもしれません。
【携帯性】
コンパクトで軽量なため、常用レンズとしても使いやすいです。長時間の撮影でも負担にならず、スナップ用途にも向いています。
【コストパフォーマンス】
AFはありませんが、その点を理解して購入すれば、描写性能を考えても非常にコストパフォーマンスの高いレンズだと思います。この価格でこの解像力が得られるのは大きな魅力です。
【総評】
マニュアルフォーカスに抵抗がなく、解像力を重視する方には非常に満足度の高いレンズです。
フォクトレンダーのレンズは本レンズで通算7本目になりますが、改めて「1本は持っておきたいメーカー」だと感じました。描写を楽しみたい方にぜひおすすめしたい一本です。
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![M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8 [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000268305.jpg) |
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139位 |
104位 |
4.67 (214件) |
2571件 |
2011/6/30 |
2011/9/ 9 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
F1.8 |
45mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:0.11倍 フォーカス:AF フィルター径:37mm 最大径x長さ:56x46mm 重量:116g
- この製品をおすすめするレビュー
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5小さく軽くボケはきれい。写真ライフを広げてくれる一本です
フルサイズやAPS-Cは普段使いには大きすぎると思うようになり、OMシステムを入手。そしたら銀色の小さくてかっこいいレンズがいくつもあったので気に入って入手したうちのひとつです。
【操作性】
撮影時の取り扱いは簡単です。星ひとつ減らしたのは、フードを外した時だけつけるデコレーションリングが面倒なためです。両立できるように作ることもできたと思うんだけどな。
【表現力】
これだけ小型軽量でフルサイズ換算90ミリのレンズというだけで貴重。ほぼ開放で使っています。軽くて小さいのにボケ味は良く、文句なしです。
【携帯性】
標準レンズの25ミリよりもさらに小さい。オリンパス/OMシステムはすごいものを作ってるなと思います。
【機能性】
オートフォーカスの精度はボディに依存するのではと思います。レンズ自体は問題ないです。新型と異なり防水でないのは残念ですが、銀色がかっこいいのでこちらで納得しています。
【総評】
写真ライフを広げてくれる一本です。
5評判に違わぬ優良商品です!!
人物撮影以外で多用する焦点距離ではないのですが、各所での評判の高さにつられて購入しました。実質的な最大撮影倍率は高めなので、思ったよりも用途が広い印象です。
開放から周辺までシャープで色収差も目立たず、斜光・逆光条件でもフレアの少ないヌケのよい描写をしてくれます。ただし、ボケは少し硬めで、玉ボケの輪郭が目立つシーンがあります。
焦点距離が異なりますが、総合的な描写力はPanasonic 20mm F1.7の方が少し上かなと感じます(あとでにみてよい写真だなとおもう写真の数が多いレンズと、そうでないレンズがあります)。
小型軽量でよく写る、このようなレンズシリーズを安価で提供していただけることは、一般庶民にはとても有難いことです。この焦点距離を多用する方にはお勧めです。
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![AF 25mm F1.8 Type II ブラック [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001719367.jpg) |
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250位 |
104位 |
4.48 (2件) |
0件 |
2025/11/12 |
2025/11/12 |
α Eマウント系 |
F1.8 |
25mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.3m フォーカス:AF 広角:○ 大口径:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:67x33mm 重量:145g
- この製品をおすすめするレビュー
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5カメラ側の「レンズ補正」が効き、ボケ質の良さが嬉しい
このレンズ、【無印】と【�U型】の中身は実質的に同じのようです。
(どちらも使いましたが、【無印】には黄色のリングがあるだけ?)
どちらも小型・軽量でボケ味が良く、おまけに安価なのが嬉しいです。
構成がダブルガウスなのも描写の良さに寄与していると思います。
写真1枚目はSony α6600に【�U型】のシルバーを装着した姿(良い!)
【無印】【�U型】共にカメラ側「レンズ補正」が効くようになります。
勿論レンズのファームウェアを最新のものに更新する必要があります。
(「SG-image AF 25mm F1.8 ファームウェア」で検索して下さい。)
(「ソニーEマウント ファームウェア V.13」に更新します。)
2枚目はカメラの【MENU】で「バージョン表示」「レンズ補正」を確認
周辺光量と倍率色収差は『オート』と『切』の切替が可能でした。
周辺光量はF1.8時に『切』で低下が 2EV、『オート』は1.33EVに減少。
倍率色収差は元々とても少ないので変化が判りませんでした。
歪曲収差は設定項目がグレーアウトしており『オート』でのみ動作。
3枚目、補正は劇的で、殆ど完璧に補正され、真っ直ぐになりました!
4枚目は、CAPA誌の「フォーカス&ボケ味チェックチャート」を撮影
F1.8での撮影で、前・後共にボケは滑らかで軸上色収差は見えません。
合焦位置から前後均等にボケるので、被写体の立体感を滑らかに表現。
5枚目は、F1.8で撮影した石楠花で、背景に至るまで滑らかにボケます。
6枚目は、F5.6で撮影した釜揚げうどんと天ぷらで、大変旨そうです。
普段、使っていて実に楽しく撮影する事が出来ます。
良い点(カメラはα6600)
*何よりボケ味の良さが絞り開放からタップリ味わえます。
(設計者がボケ味に拘ったのだろうと思います。素晴らしい!!)
*絞り開放でも中央附近は良く解像しコントラスト低下も感じない。
(少し甘くはなりますが、日の丸の赤丸の範囲内位は実用レベル)
*F4で内接円の範囲が、又、F5.6で左右両端まで実用上解像OK。
*AFは小さな音で鳴きながらスムーズに合焦。(MFもスムーズ動作)
*全長32mmと驚く程小型で、145gと軽く、金属筐体の質感も上質。
*付属のフジツボ型フードは小さく薄く、金属製で質感が上質。
カメラ側の「レンズ補正」が可能になりメーカーの良心を感じました。
唯一と言っても良い弱点は画像の隅の画質で、F16まで絞っても甘い。
私には問題無ですが、全面バキッと解像が好みの方には向きません。
私は「オーディオ一考」というブログで写真の作例も公開しています。
【112 '26年 【SG-image AF 25mm F1.8】で撮った、咲き始めの桜】
【113 石楠花(しゃくなげ)と八重桜(福成寺にて)】
上記を検索してご覧下さい。(これは【無印】の方の作例です。)
4中華製AFレンズ 侮り難し
【操作性】いたってシンプルです。フジツボ型のフードは保護フィルターなどを装着すると嵌まりません。
【表現力】解像感、ボケ味ともに悪くはないです。
好みは別れるかもしれませんが発色が印象的です。自分は好きな色合い。
画面四隅が流れます。風景写真には向かないかも。
【携帯性】まずまずコンパクトです
【機能性】AFは静かで瞳認識も動作します。AF精度やスピードは純正に比べると劣りますが十分な性能は持っています。最短撮影距離が30センチなのは少々不満です。
【総評】2万円以外で購入できるレンズとしては上出来だと思います。フルサイズ換算37.5ミリの画角はスナップ撮影にぴったりです。とても使いやすい画角です。
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222位 |
104位 |
4.81 (42件) |
802件 |
2007/7/ 3 |
2004/4/21 |
ニコンFマウント系 |
F2.8 |
90mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.29m フォーカス:AF マクロ:○ フィルター径:55mm 最大径x長さ:71.5x97mm 重量:405g
- この製品をおすすめするレビュー
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5とろける描写が魅力の1本
【操作性】
マニュアルとオートフォーカスの切り替えは、ピントリングを前後させるだけの簡単な操作性となっています。
【表現力】
タムロンの元祖銘玉レンズと言われるタムキューなので、とろけるような描写がイチバンの魅力です。
高画素ボディで使用するなら解像感に満足いかない人もいるかもしれませんが、Lightroom等のレタッチソフトを併用することで解決させています。
【携帯性】
焦点距離の短いマクロレンズはコンパクトですが、90mmレンズが好きなので私は携帯性は求めていません。
D7200のコンパクトなボディとの相性は抜群ですね。
【機能性】
「FULL」と「LIMIT」の切り替えスイッチがありますが、特に切り替えることがないので「FULL」側固定で撮影しています。
【総評】
数年前に底値になったタイミングでこのタムキューを新品購入しました。
今となっては骨董品のようなレンズですが、あえてこの古いレンズで綺麗な写真を撮ることが私のモチベーションを高めるひとつのアイテムとなっています。
防塵防滴・手振れ補正等のサポートは一切なく、カメラマンの技術が試されるレンズなので、写真の腕を上げたいと思わせてくれるレンズとしてお気に入りの1本となっています。
5さすがタム9と言われるだけのすばらしいレンズです。
【操作性】AF・MFは、ピントリングの上げ下げで切り替わります。これが便利かというと、MFで使うことが多いので、よくわかりません。
【表現力】背景のボケ感と、中心部のカリッとしたピント面が浮かび上がり最高です。
【携帯性】小さくて軽いので、携帯性は抜群です。
【機能性】AFは、ボディ内モーターによるもので遅いですし音も結構します。AFは、ピント調整がMFではできない場合にのみ使用しますので、あまり気にしていません。
【総評】
2世代後のタイプF017も持っていますが、旧タイプの272Eも手放せません。F017は、AFは早く、手振れ補正も付いていますが、272Eに比べかなり大きく、重くなっています。272Eのほうが、持ち運びが楽です。描写性能は、どちらも大変良いです。さすがタム9と言われるだけのすばらしいレンズです。
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47位 |
104位 |
4.08 (33件) |
217件 |
2013/2/25 |
2013/3/ 8 |
α Eマウント系 |
F2.8 |
20mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.2m 最大撮影倍率:0.12倍 フォーカス:AF 広角:○ パンケーキ:○ フィルター径:49mm 最大径x長さ:62.6x20.4mm 重量:69g
【特長】- Eマウントレンズの中でも薄型で小型の広角パンケーキレンズ。20mm(35mm換算30mm)という扱いやすい画角とF2.8という明るさを実現。
- 3枚の非球面レンズにより歪曲・球面収差を良好に補正し、高い解像力とコントラストで画面の周辺部まで像の崩れや歪曲を抑える高い描写性能が特徴。
- 常時装着しスナップや風景の撮影をするなど、さまざまなシーンに対応できる広角レンズを求める人に最適。
- この製品をおすすめするレビュー
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5予想外な解像力、そして軽量コンパクト
【操作性】AFのため特に操作する必要はない。
【表現力】パンケーキレンズであること、価格のこともあり、あまり期待はしてなかった。しかしながらソニー製ツァイスと良い勝負ができる解像度に驚いた。サンプル写真は全てf8、このサンプル画像では拡大できないのでわかりにくいが、1番解像が良いのはVario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS SEL1670Z、2番目の解像はE 20mm F2.8 SEL20F28、3番目はE PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS SELP1650の順番。あとの3機種は参考までに。
【携帯性】他の方も書いているが全長20mmしかない、見ての通りウルトラコンパクト。
【機能性】手振れ補正はないが特に気になったブレは経験はない。
【総評】自分の主な用途は山岳写真。カメラを4台ほど持って行くが良く写り軽量で嵩張らない機材を選ぶ。ザックに入ったメインのα7R�Z、α7C�Uを使うときは腰を据えて撮るが、このレンズとα6000シリーズではサブカメラとして小休止を兼ねて必要な場面ですぐ取り出して撮れるので、記録がてら行動時間が節約できる。コンパクトでポーチから引っかからず取り出し、収納し易い。なんといっても軽いのが良い。
5α6400をスナップシューターに
【操作性】
ピントリングのみでどなたもほぼAFしか使わないでしょうから
何も難しいことはないです。
【表現力】
低価格帯のパンケーキにしては良く写るレンズかと。
開放からシャープでそこそこボケてくれます。
スナップ用として画角も写りもよろしいかと。
【携帯性】
付けてるかどうかわからないくらい軽いです。
α6400との組み合わせは最強でしょう。
【機能性】
AFはほぼ問題ありません。
なのでAFで事足ります。
【総評】
α6400をなんちゃってGRIIIにするためにはこのレンズでしょう。
ほぼその目的だけに購入しました。
コンデジと変わらない軽さなので疲れ知らず。
落とさないようパラコードのストラップ手首に通して散歩です。
フード付属は凄く嬉しい。
しかも大好きな四角窓。出っ張りますがフード付けっぱなしです。
フードの中でも先でもフィルター付けられるのも便利。
中に保護フィルター付けてフード付けてキャップなしの運用が一番かも。
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![M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8 [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000617303.jpg) |
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96位 |
104位 |
4.67 (77件) |
2210件 |
2014/1/29 |
2014/2/28 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
F1.8 |
25mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.12倍 フォーカス:AF フィルター径:46mm 最大径x長さ:57.8x42mm 重量:137g
【特長】- 明るい開放絞り値F1.8と35mm換算50mmの焦点距離の小型軽量な高画質標準レンズ。
- 肉眼で見たままの自然な視野に近い画角を備え、普段使いの常用レンズとして、スナップ撮影をはじめポートレートや風景撮影を楽しむのに最適。
- F1.8と明るい大口径を活かし、美しいボケが楽しめるほか、暗い室内での被写体ブレを抑えるなど、「初めての交換レンズ」にも適している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5個性は無いが撮影者の意図にきちんと応えてくれる
【操作性】
操作できる部分はフォーカスリングだけ。
ただトルクがかなり軽いためMF時は指先の操作が若干シビアです。
【表現力】
中心部はもちろん、周辺部も開放付近からきっちり解像します。ボケも滑らかで自然。単焦点らしい透明感のある端正な写りです。
色表現的にはどちらかというとあっさりしたテイストではありますが、逆にそのクセの無さがどんなシーンでも使い勝手が良い印象。
いかにも日本人好みの繊細な画作りで、外国人にはあまり刺さらなそう(笑)
【携帯性】
缶コーヒーを半分にしたぐらいのサイズ感で、小っちゃくて可愛いです。
カメラに付けた状態ではポケットには入らないものの、ストラップを掛けた首や肩がいつまでも疲れず本当に楽です。
【機能性】
AFは音もなくスッスッと気持ちよく合い、最短撮影距離は25cmとまあまあ寄れます。
価格的に仕方ないですが防塵防滴は非対応です。
【総評】
よく言われるように、写りも機能もソツがない良くできた優等生。
明確な個性のようなものは無く、50mm相当という非常にスタンダードな画角もあってか、あまり考えないでテキトーに撮ってると味も雰囲気もないフツーな写真を量産してしまうことになります。
しかし明確な意図を持って使えばきちんと応えてくれるポテンシャルがあり、ある意味使いこなし甲斐のあるレンズと言えます。
少し前にII型が出て金属鏡筒になり防塵防滴にも対応したとのこと。ただこちらのI型もポテンシャルは十分ですし、中古ならタマ数も豊富で価格もリーズナブルなので、安く抑えたいなら狙い目と言えます。
5OMレンズの基本となる銘レンズ
主にPEN E-P7で使用。ボディの携帯性を損なう事なく、良い写真を撮りたい、でもレンズにそこまで予算は、、、という方にはベストレンズ。安価なズームレンズを買うなら、こちら1本のほうが満足度高いと思います。AF静かで、スナップはもちろん、風景、室内と幅広いシーンに使えます。マイクロフォーサーズながらボカした雰囲気ある写真が撮れます。
既にomモデルの�U型が発売されてますが、�U型は外観の違い、防塵防滴対応してますが光学系は変更なし、写りに差は無いです。中古も豊富で価格も手頃な本レンズは、とりあえず買っておいても間違いないレンズです。
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![56mm F1.4 DC DN [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001103130.jpg) |
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148位 |
104位 |
4.93 (15件) |
54件 |
2018/11/ 2 |
2018/11/22 |
α Eマウント系 |
F1.4 |
56mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:1:7.4 フォーカス:AF/MF 大口径:○ フィルター径:55mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:66.5x59.5mm 重量:280g
【特長】- 小型軽量かつ高画質を実現したAPS-C用中望遠レンズ。高い光学性能とコンパクトネスを両立させる「Contemporary」ラインに属する。
- 動画AFに対応する光学設計とステッピングモーターの採用により、オートフォーカス時の静かで自然なフォーカスワークが可能。
- 高い精度と堅ろう性を兼ね備えた真鍮製マウントを採用。マウント部にゴムのシーリングを施し、さまざまな環境での使用に配慮している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5コンパクトで写りも良い
α6700のようなボディにすっきり収まるサイズがとてもいいです おまけに写りも良いですね
開放ではふんわり、絞ればカリカリです
とても良いレンズですが、自分の使い方には不要なので手放しました
5α6000シリーズに必須の神レンズ
APS-C システムのメリット(小型・軽量でいて高画質)を熟知し、α6000シリーズを愛用している人に必須な単焦点レンズ。
標準ズーム:E 16-55mmF2.8 G
望遠ズーム:E 70-350mmF4.5-6.3 G
の領域を2つのGレンズでしっかりと固めたら、次はフルサイズで言うところの85mm領域のボケが欲しいところ。
フルサイズ換算84mmのこのレンズはまさにドンピシャ。同じシリーズの、シグマ35mmF1.4とペアで持っておきたい。
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73位 |
104位 |
5.00 (18件) |
104件 |
2021/7/16 |
2021/8 |
Xマウント系 |
F1.2 |
35mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1:6.7 フォーカス:MF 大口径:○ フィルター径:46mm 最大径x長さ:59.6x39.8mm 重量:196g
【特長】- 富士フイルムXマウント専用として設計された大口径標準レンズ。画像周辺部まで高い解像を保ち、色被りなどの現象も抑制されている。
- Exif情報、フォーカスチェック、撮影距離連動表示に加え、特定の機種ではボディ内手ブレ補正やパララックス補正にも対応。
- アウトフォーカス部が自然な描写で、点光源なども多角形ではなく丸く柔らかなボケとなる。レンズ全群繰り出し方式による最短撮影距離は0.3m。
- この製品をおすすめするレビュー
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5明るく寄れるけど画角的に難しいレンズ。
APS-C機でボケ味を楽しみたくて購入。
開放f1.2で柔らかい表現、少し絞れば解像力もあります。
【操作性】
絞りとフォーカスリングが純正とは逆についてるのでよく間違えます。
絞りのコリコリ感、フォーカスの滑らかさは癖になりますね。
【表現力】
柔らかみと懐古的な描写が特徴のレンズ。
f1.2〜f1.4は使いどころが難しいほど芯のない描写になります。
f1.6~f2で接写向き、f2.2〜f4近景〜中景夜景、それ以降は風景
夜景でf2.2くらいでもしっかり光芒がでるのが特徴的。
寄れるレンズでもあるので楽しいですが、風景では画角的に使いどころが難しい。
【携帯性】
小さくコンパクトでX-T5にぴったり。
見栄えも良くて気に入っております。
【機能性】
MFレンズで電子接点付き。
余計なボタン類はありません。
付属のレンズフードが小さくて良い。
フィルター取り付け可能。
【総評】
被写体次第なところもあり、使いどころが難しく失敗もしますが、鞄に入れておきたいレンズ。
夜景や風景撮りとしても使えるけど、スナップの方が合うでしょうね。
5ナイトスナップでの真骨頂
X-Pro1で使用。
Pro1は電子接点は付きませんが日常使いには不満なし。
AF機能があーだこーだという現代レンズとは違うnoktonの世界です。
私は一眼レフのOVFの光が入った時の素晴らしさに敵うものはないと思いましたが、X-Pro1のEVFで覗くnoktonの世界も素晴らしいものと感激しました。
都内の夜景をスナップしましたが光や物体、人の形が色気のある写りをします。ある意味エロい描写です。
私はnikkor、efレンズ、パナライカしか使用していませんが素人が見ても明らかに違う描写です。
これが人々を魅了するnoktonの描写なのかと感動しました。
趣味でのレンズとして最高峰のレンズです。
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91位 |
104位 |
- (0件) |
0件 |
2026/8/25 |
2026/9/17 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
F1.4 |
25mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.11倍 フォーカス:AF/MF フィルター径:46mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:63x54.5mm 重量:205g
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![フィッシュアイボディーキャップレンズ BCL-0980 [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000617305.jpg) |
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258位 |
112位 |
4.61 (79件) |
983件 |
2014/1/29 |
2014/2/28 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
F8 |
9mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.2m 最大撮影倍率:0.046倍 フォーカス:MF フィッシュアイ(魚眼):○ 最大径x長さ:56x12.8mm 重量:30g
【特長】- ボディーキャップの代わりにもなる超薄型の9mm(35mm判換算18mm)フィッシュアイボディーキャップレンズ。
- レンズバリア兼用のMFレバーにより、ワンタッチ切り替えでパンフォーカス撮影と20cmまでの近接撮影を楽しめる。
- 手動で焦点距離の設定を行えば、手ブレ補正も有効。
- この製品をおすすめするレビュー
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5気軽に持ち歩ける手軽さが良いのです。
【操作性】MF操作が意外と楽しいレンズです。
【表現力】価格を考えれば十分です。
【携帯性】何の文句もありません。
【機能性】撮影データにレンズ情報が残らないのは残念ですが、魚眼レンズ故に撮影された画像を見ればわかるので我慢できます。
【総評】以前「黒」を使っていて、その後、他の魚眼レンズを試し、最終的には M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO を手にしましたが、私には「猫に小判」でした。素晴らしい描写性能より、気軽に持ち歩ける手軽さが良いのです。
5遊び心を忘れないために
カメラはパナソニックのGX1で撮ってました。また、被写体は意図的に直線が目立つものをよく選んでました。それは当たり前のように歪むのだからどうせならインパクトのある絵にしたかったからです。
一番の難点はレバーのユルユルさ。クリック感が全く無いので注意しないと中途半端な位置になっていること。あとは使わない時は必ずレンズを保護するシールドを閉めた状態にしておくと。気をつけないと大ゴミが入り込む場合があるので。
ボディキャップレンズと侮らずにしっかり撮ればちゃんと応えてくれる面白いレンズです。
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![AF 28mm F4.5 AIR [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001794463.jpg) |
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535位 |
112位 |
- (0件) |
1件 |
2026/7/22 |
2026/7/22 |
ライカLマウント系 |
F4.5 |
28mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.32m 最大撮影倍率:0.1X フォーカス:AF パンケーキ:○ 最大径x長さ:60.6x15.9mm 重量:60g
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![AF 25mm F1.8 シルバー [マイクロフォーサーズ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001798782.jpg) |
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300位 |
112位 |
4.00 (1件) |
4件 |
2026/8/19 |
2026/8/21 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
F1.8 |
25mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.3m フォーカス:AF 大口径:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:67x31mm 重量:130g
- この製品をおすすめするレビュー
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4価格なり、でも楽しい
手元にあったLumix G100Dのつけっぱなしレンズとして買いました。
あくまで価格なりですが、使っていて楽しいです。
大口径で明るく、いろんなところで楽しめます。ただ、作品的な感じではないと思います。
こういう激安単焦点レンズはマニュアルフォーカスであることが多いですが、これはAFなので、とても気軽に使えます。
一番気に入っているのは、MFT25mm、換算50mmの焦点距離で、自分が見ている画角とほぼ対等に見えるところです。その場の空気をパッととらえるのは、ちょうどいいと感じています。
他のマウントで言われているような、「周辺が流れる」というのは、あまり感じてません。きちんと計測するともっとわかるのかもしれませんが、普通に撮影している限りは気になりません。
ゴースト、フレアの類はあります。中には結構余計なものが写りこんでいることもあるので、過度には期待しないほうが良いです。
基本的に、エントリーモデルにつけて、オート撮影で、スマホ、コンデジ感覚で使うのが良いように思います。適当にカバンに入れて、出して、シャッターボタンを押すだけですぐ撮影できるという感じがコンデジぽくて良いです。
ここの事例も、基本的にはLumixのIAモードや、シーンモードです。
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138位 |
112位 |
4.39 (33件) |
265件 |
2016/9/20 |
2016/11/18 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
F3.5 |
30mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.095m 最大撮影倍率:1.25倍 フォーカス:AF マクロ:○ フィルター径:46mm 最大径x長さ:57x60mm 重量:128g
【特長】- 最短撮影距離は95mm(レンズ先端から14mm)で、最近接では13.9×10.4mmのサイズを写すことができる。
- 静止画・動画に対応するAFの高速化・静音化を実現したMSC(Movie & Still Compatible)機構により、AF時間を20〜30%短縮。
- クラス最高レベルの最大撮影倍率2.5倍(35mm判換算)を誇る、単焦点マクロレンズ。
- この製品をおすすめするレビュー
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5マクロフラッシュGodox MF12(3灯)を使用できるのが嬉しい。
M.zuiko 60mm F2.8 macroの補助マクロレンズとして購入。
使用カメラ:Olympus E-M1 mark�U
【操作性】 何も不満無し。
【表現力】 ごく普通の写り。
【携帯性】 すこぶる良好:小型軽量
【機能性】 フルサイズ換算での最大撮影倍率が魅力。
【総評】
・画角が使いやすい
・マクロ撮影時はレンズ先端にGodox MF12を3灯装着できるのが◎。
(ただしステップアップリングが必要)
5どちらか一本選ぶなら60mm よりこちら
花など、ネイチャー系マクロ写真の撮影のために使っている。
60mm F2.8も持っているので、それとの比較でこのレンズの使い勝手についてレビューしたい。
【焦点距離について】
60mmとの比較で気になるところだが、「使いやすさ」では30mmに分がある。 30mmは標準レンズ的焦点距離のため、ファインダーを覗く前の画角イメージと、除いた時の実際の画角のズレが小さいからだ。単に慣れの問題かも知れないが、自分の場合、60mmを使っているときは構えてファインダーを覗いたとき、近すぎてバックすることが多いが、このレンズでは最初にファインダーを覗いてからの位置調整が少ない。
【開放F値について】
60mm F2.8の方がスペックが高いのは言うまでもないが、ではF3.5では足りないかというと、全くそんなことはない。ネイチャー系マクロ写真では開放で撮るとボケが大き過ぎることがほとんどで、少し絞って使うことが多いため、その意味ではF2.8は過剰品質で、少し暗くして小さく軽くしてもらった方がありがたい。このレンズも開放F値はF4でも良いと思っているくらいだ。
なお、ネイチャー系マクロ写真で絞り具合については作例の撮影データを参照されたい。
ちなみに作例はすべてRAWから無調整かつノートリミングでJPG現像したものである。
結論から言うと、昆虫など寄れない被写体の場合には60mm F2.8の方が有利だが、望遠マクロ的に使うなら、60mm F2.8を使うより、最短撮影距離が短めの望遠レンズの方が使いやすかったりする。
以上より、60mm F2.8との比較で、どちらか一本だけ選ぶなら、自分は迷いなくこのレンズを選ぶ。
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215位 |
112位 |
4.94 (19件) |
391件 |
2010/6/ 4 |
2010/6/30 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
F3.5 |
8mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.1m 最大撮影倍率:0.2倍 フォーカス:AF フィッシュアイ(魚眼):○ フィルター径:22mm 最大径x長さ:60.7x51.7mm 重量:165g
- この製品をおすすめするレビュー
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5いいなぁ、このレンズ
以前オリンパスのフィッシュアイボディーキャップレンズ
BCL-0980を所有していましたがあまり出番がなかったので
手放しましたがそれ以来のフィッシュアイレンズになります。
BCL-0980は画角が140°ですがFISHEYE 8mmは180°の画角で
より広角の撮影が可能で解像感も格段にあがり満足のレンズです。
同じ景色でも人間の視野より広いからいつもと違う驚きがあり、
撮る角度によっても面白い画像を出してくれて楽しいレンズです。
最短撮影距離も10cmと短く撮影する被写体と角度によっては
意外性のある撮影も可能で被写体選びや撮る角度など工夫次第で
更に面白い画像が出てきて楽しい撮影ができると思います。
フィルターが装着できないので取扱いは注意する必要がありますが、
165gと軽量、コンパクトなので携帯にも楽だし取り回しは最高です。
撮影は楽しいのが一番でそれを満たしてくれるFISHEYE 8mmです。
5水中ワイド撮影に最適
【操作性】
AFのみの使用なので、問題ありません。
【表現力】
すばらしいです。
解像力も高く、画質はかなり良いと思います。
【携帯性】
小型軽量。
水中ドームポートも小さくてすむので、全体のシステムはすごくコンパクトです。
【機能性】
AFは早いです。
水中ワイドは、パンフォーカスに撮ることがほとんどで、画面全体にピントが合っているように見える深い被写界深度は、マイクロフォーサーズの大きな利点です。
【総評】
画質とコンパクトなシステムを両立させたい水中ワイド撮影には、かなりのお勧めです。
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![M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0 [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000268304.jpg) |
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135位 |
112位 |
4.73 (69件) |
1047件 |
2011/6/30 |
2011/7/22 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
F2 |
12mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.2m 最大撮影倍率:0.08倍 フォーカス:AF フィルター径:46mm 最大径x長さ:56x43mm 重量:130g
【特長】- 「マイクロフォーサーズシステム規格」に準拠した大口径広角単焦点レンズ。小型ながら高い描写性能を誇る「M.ZUIKO DIGITAL」シリーズに属する。
- 広角12mm(35mm判換算24mm)、大口径F2.0で、室内から風景撮影まで広角レンズならではの迫力のある世界を表現できる。
- クリアでヌケがよく、画面全域でシャープな描写性能と、高速かつ静粛なオートフォーカス駆動を実現する「MSC機構」を備えている。
- この製品をおすすめするレビュー
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5最高
描写力の素晴らしい広角単焦点レンズです。
F2.0と明るく、開放からきれいな描写をしてくれます。サイズもさすがフォーサーズといったところで、軽くて持ち運びやすく、いつでもかばんに入れておくことができます。F値が低いので、ボケ感も柔らかくなめらかです。広角単焦点レンズのラインナップでは特に魅力的なレンズと言えるでしょう。価格はそれなりですが、それに見合った写真を撮ることができます。フォーサーズのラインナップでも貴重な存在です。
5M4/3の魅力を体現するレンズ
M4/3はPEN-F、E-M1X、OM-1を所有していますが、このレンズは専らPEN-Fでの使用です。
【操作性】
ピントリングだけのシンプル仕様で問題ありません。リングのトルクが軽いように感じられ、もう少しトルク感があるほうが好みです。
ピントリングを手前に引いてマニュアルに切り替え可能ですが、精緻なマニュアル操作はカメラ側でマニュアル切り替えしたほうがベター。
【表現力】
スナップ、風景、星のいずれを撮っても素晴らしい。解像するのですがカリカリではなく、色乗りも濃すぎず、いい感じの絵が撮れます。開放F値が2.0で不満の方もいると思いますが、星景にもお勧めです。
【携帯性】
小さい!ので、E-M1Xには合わないですね(笑)
こんなにコンパクトなのに、いい写り。M4/3の美点を体現するレンズです。
【機能性】
防滴ではないのが弱点でしょうか。ハードな天候では撮らないので、余り気にしていません。
【総評】
PEN-Fの常用レンズ。金属で包まれたレンズは高級感があり、角型フードもカッコ良く、所有する喜びと使用時のテンションアップがもれなくついてきます。価格が大分安くなっているのでお買い得と思います。
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202位 |
112位 |
4.71 (84件) |
720件 |
2012/1/ 6 |
2012/2/16 |
ニコンFマウント系 |
F1.8 |
85mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.8m 最大撮影倍率:0.124倍 フォーカス:AF/MF フィルター径:67mm 最大径x長さ:80x73mm 重量:350g
- この製品をおすすめするレビュー
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5D610にぴったりで、気楽に良い感じの絵を出してくれるレンズ
【購入経緯など】
旧い中古のレフ機ばかり買い漁って写真を楽しんでいますが、ずっとAPS-C機とマイクロフォーサーズ機ばかりでした。135センサー機は中古でも自分にとって高いモノが多いし、レンズもAPS-Cで揃っちゃってるし。
でも所有する135フルフレームのFマウントレンズを改めて確認したら、AI AF 50mm f1.4D、28mm f2.8、AF-S 70ー200 f2.8G、タムキュー F004 。まぁ、これならフルサイズ機導入するか、ってことで、気軽に使えそうなD610を購入しました。
となると、さらにレンズが欲しくなるのは必然で、評判良く安価なこの85mm f1.8 を購入しました。タムキューと画角が被るかなと思いつつも、そっちはマクロ専科なので使い分けできるでしょ、ってことで。
【取り回しなど】
大きめですが、軽いです。絶妙。当然、AFしながらリアルタイムでMFできます、合焦速度はさほど速くなはいのですが遅くもないです。AI AF G系のレンズって、旧いもののほうがAF速いような気がします。70-200の方が圧倒的に速い。あと、D70のキットレンズだった18-70も速かった。
手ぶれ補正はありませんが、まぁ、フルサイズ機で使用するなら気合いで無問題だと言い聞かせております。
【表現力】
85mmは人間が対象物を注視するときの画角だとかいう話をどこかで読みました。なるほど。確かにそんな感じかな。主題がはっきりしているような写真で真価を発揮しますね。ああ、だからポートレートレンズなわけね。
ボケはさほどきれいとは言えないような印象ですが、中望遠スナップで街歩きするのも楽しいですし、買って良かったと思えるレンズです。
【総評】
D610でお気楽にスナップするのにぴったりなレンズですね。しかし、画角は違いますが 50mm f1.4 D の方がシャープな絵を出してくれる感じかなぁ。旧いレンズだけど、やっぱあれば銘玉かも。ズームレンズは買わずに、所有してる単焦点でしばらく遊ぼうと思います。
5LEDでなく、白熱灯やろうそくの光源だったら、1.4Gを選んだ。
【操作性】操作で迷う要素はない。
1.4Gは10万越えの高価格で、3倍。
【表現力】グラデーション、色乗り、ボケ味も素直で美しい。
1.8開放でも、解像度はズームの比ではない。
この写りでこの値段で、本当に良いの?
【携帯性】軽い350g。さすが単焦点の1.8。標準レンズ並みの取り回し。
ついでの感覚で、カメラバッグに入れる。
24-70の2.8Gは重すぎて、2日前から気合を入れなければならない。
どんなに高性能レンズでも、気軽に持ち出して写さないと意味がない。
【機能性】
【総評】距離にもよるが、ごくわずか1.4Gのボケ量が多いが、
実験をしている訳ではないので、そこまでこだわる必要があるのかだ。
1.4だと両目や口元にピントが出ないので、ほぼF2かF2.3に絞る。1.4選ぶ意味がない。
夜間照明は、ここ10年ですべてLEDになってしまった。
今でも、白熱灯やろうそくの光源だったら、1.4Gのまろやかさを選んだかもだが、
現代ではもう夢の夢。LEDは鋭い無機質な光源だ。1.4Gとの差は出ないと判断した。
それだけ1.8Gはすばらしく、欠点のほぼない名レンズだ。軽く安く小さい。
遠景は開放1.8Gでもクリアで圧勝、撮るものを選ばない。
1.4G開放の遠景はズームのように甘いかな。F11なら良い。
おそらく1.4Gは、3〜6メートルの物に特化したレンズなのだろう。
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205位 |
112位 |
4.57 (89件) |
1510件 |
2012/4/19 |
2012/5/24 |
ニコンFマウント系 |
F1.8 |
28mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.21倍 フォーカス:AF/MF 広角:○ フィルター径:67mm 最大径x長さ:73x80.5mm 重量:330g
- この製品をおすすめするレビュー
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5すべてがちょうどいいです。
新品はそこそこの値段ですが、良質な中古の値がこなれてきたのでD3500用に購入しました。
皆さんのレビューの通り、開放から単焦点の魅力全開です。
そして何よりも42mm(DXのため)という画角が最高にちょうどいいです。
GRが40mmを出したのがわかるような気がします。
【操作性】
何も問題ありません。
【表現力】
開放から正確に表現しますので安心感があります。
F8まで絞ると全体的にさらにシャープになります。
【携帯性】
一見長く見えますが、D3500でもちょうどいい長さです。軽さいので使用頻度が一気に上がりました。
スナップにちょうどいいレンズで、これ1本で撮れる絵で十分満足しています。
これが単焦点っていういい感じです。
5【補充】とても良く写るのだけれど
【22.2.19追記】
前のレビューから4年が経過。
色気や雰囲気が乏しいというやや辛口のコメントをしたけれど、自分は単焦点のみで持ち出すことはほとんどなく、ズームを補完する趣旨で持ち出すことがほとんど。点検に出したニコン新宿のお姉さんから「このレンズは(ピント精度が)当たりですよ」と言われたことも思い入れがある理由。
軽く、コンパクトで、寄れて綺麗にぼかせるという点で、例えば24-70Eと異なる独自の存在意義がある。画像はD3X。シャープネスの類は一切かけていない。解放付近で撮ったので(普段はもう少し絞る)、特に2枚目はピントがかなり甘いが、ボケの参考として見て欲しい。
注意しているのはDX(D500)で使うとき。画角はちょうど良いのだが、f2.5未満の絞りだと少し絵が弱いような感じがする。
(以下元レビュー)
とても良く写ります。絞りにもよりますが,きちんと解像します。また,抜けの良いレンズだと感じています。
ピント精度は,新宿ニコンで調整していただきました。気になる方は点検に出すと良いと思います。
28ミリは,近寄って良し,やや離れても良しと,色々な用途に使えるので,おすすめです。
ただ,うまい表現が見当たらないのですが,写りはややさっぱりとしていて,ある種の色気や雰囲気は少し乏しいようにも感じます。
もう少し使い込んでみたいと思います。
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48位 |
112位 |
4.42 (11件) |
90件 |
2021/3/24 |
2021/4/23 |
α Eマウント系 |
F2.8 |
24mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.24m(AF時)/0.18m(MF時) 最大撮影倍率:0.13倍(AF時)/0.19倍(MF時) フォーカス:AF/MF 広角:○ フィルター径:49mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:68x45mm 重量:162g
【特長】- フルサイズ対応の高性能「Gレンズ」シリーズの単焦点レンズ(Eマウント)。高画質と美しいボケを小型軽量設計で実現している。
- 広い画角で被写体を捉えて、遠近感を強調した風景・建築物の撮影、背景を広く入れたポートレート、日常のスナップなどに適している。
- 絞りリング、クリックON/OFFスイッチ、カスタマイズが可能なフォーカスホールドボタン、リニアレスポンスMFを搭載し、高い操作性を実現。
- この製品をおすすめするレビュー
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5軽さと画質の両立
良い点・軽い!被写体も緊張せずに気楽に撮影に応じてもらえます。
5軽量コンパクトながら、妥協のない操作系と金属外装の質感が魅力
絞り開放でF2.8と単焦点としては暗いのですが、それを補って余りある軽量コンパクトさ(162g!)が魅力。ちょっとしたお出かけにも気軽にカメラを持ち出せます。
周辺画質は一部で言われているほどひどくはないと思うのですが…それよりボケが少し硬い印象なのが弱点かなと。その辺も頭に入れつつ撮り方を少し工夫してあげれば、かなり楽しめると思います。
小さなレンズですが、絞りリングとそのクリックのON/OFFレバーやAF/MF切り替えレバー、フォーカスホールドボタンも一揃い付いているなど、妥協のない充実した操作系も魅力。
悪目立ちせず気楽に使えるレンズでありながら、撮影スキルに応じていろいろと設定を工夫して楽しめます。また金属外装の質感と相まって緻密でメカニカルな雰囲気が味わえるのも良いですね。
APS-Cボディに付けると36mm相当の画角となり、サイズ的にもバランス良好です。
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