| スペック情報 |
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1090位 |
-位 |
3.85 (7件) |
16件 |
2002/8/ 8 |
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ニコンFマウント系 |
F2 |
24mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1/8.6倍 フォーカス:MF 広角:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:63x51.5mm 重量:300g
- この製品をおすすめするレビュー
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4オールド感を遊べる頼れるレンズ
【操作性】
ピントの山がとりやすいレンズ
開放絞り値がF2なのでSSが稼げて非常に扱いやすい
【表現力】
最短撮影距離30cmと被写体にかなり寄れるのに広く写せるレンズ
オールドレンズなのにコントラストも高い
【携帯性】
軽くてコンパクトなのでいつでも鞄に忍ばせられる頼れる広角
【機能性】
手ぶれ補正防滴防塵はないです
条件によってはパープルフリンジがでます
【総評】
個人的にですが、背景のボケ方が個性的で好きです
好みは分かれますが、シュワーっと広がるようなボケ方をするので、それだけで面白い画を作れます
4
・F2.0と明るいレンズですが開放付近は柔らかい描写で2段絞るとキリッと
します。そのかわりボケはいいですよ。
・通常使うにはF2.8のほうが使いやすいかもしれませんがつい大口径に惹かれ
てしまう自分がいます。
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810位 |
-位 |
4.61 (14件) |
117件 |
2002/8/ 8 |
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ニコンFマウント系 |
F2.8 |
24mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.11倍 フォーカス:MF 広角:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:63x46mm 重量:260g
- この製品をおすすめするレビュー
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5なぜか安くて玉数多い
【操作性】
取り扱いは簡単か…ピントリングと絞りリングのみです。難しいことは何一つありません。
【表現力】
思い通りのイメージの写真が撮れるか…使用頻度は高くありませんが、普通に撮れます。
【携帯性】
軽さ、コンパクトさ…金属鏡胴なのでみっちりしていますが、重いということはありません。MFレンズなのでとてもコンパクトです。
【機能性】
AF精度やMF対応などの機能性…AFではありません。MFレンズならではのピントリングの感触がたまりません。
【総評】
0.2m、0.25倍まで寄れるAI Nikkor 28mm f/2.8Sが好きすぎて、自分的には影が薄い存在でしたが、程度のいい中古が安くたくさん出てくるので、未使用品のようなきれいなのが激安で売られているのを見つけ、つい買ってしまいました。28mmより24mmのほうが好きな人も多いと思うのですが、希望小売価格ではそれより高かったはずのこのレンズが随分安いのはなぜでしょう。
524ミリは無難なところが特徴
【操作性】Ai Nikkor レンズは、どれも同じ操作性であり、問題なしです。
【携帯性】昔のレンズは小さくて、軽かったです。
【総評】Ai-s Nikkorの単焦点レンズは、20、24、28を持っていますが、24ミリは無難なところが特徴で、魅力は少ないかもしれません。最近あまり使っていないですね。
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818位 |
-位 |
5.00 (3件) |
9件 |
2002/8/ 8 |
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ニコンFマウント系 |
F2 |
28mm |
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【スペック】フォーカス:MF 広角:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:63x58.5mm 重量:345g
- この製品をおすすめするレビュー
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5意外と便利なレンズ
明るいレンズ、で有りながら軽量コンパクト。
広角なのにデフォルメも少なめで、標準レンズとしても利用できるかも知れない。
描写力は優れもので、流石ニコン!
35mmレンズで物足りない方にはお勧めできます。
室内、屋外問わず重宝します。さすがにポートレートには不向きですが、スナップ、風景、物体撮影には向いていると思います。
5私はF2S派。
【操作性】全く標準的なMFレンズ。各リングの回転方向が各社違うけど、ニッコールレンズの多い私には、これが標準。
【表現力】素晴らしいと思う。柔らかい描写、緻密で繊細な線、歪曲の無い広角レンズ。コントラストやカラーバランス・彩度は現像ソフトで調整する昨今の時代、僕がレンズに求めているものは、むしろこれらの要素。F2.8Sじゃマジつまらない。
【携帯性】F2という大口径なのに小型軽量。フィルター径も他のレンズと同じ。
【機能性】大口径レンズのため、明るく被写界深度が浅くなる分、ピントは合わせやすい!
【総評】
総じて、大好きなレンズ。何を撮りに行く際にも、絶対にバッグの中に入れているレンズです。
もう戻れない、今後Ai28mmF2.8Sを使うことはないと思う。あと3cmだけ寄りたい時を除いては。
私は持っていませんが、高画素機でも使ってみたいと思います。どなたかD850での画像とレビューお待ちしています。
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511位 |
-位 |
4.72 (30件) |
162件 |
2002/8/ 8 |
- |
ニコンFマウント系 |
F2.8 |
28mm |
○ |
【スペック】フォーカス:MF フィルター径:52mm 最大径x長さ:63x44.5mm 重量:250g
- この製品をおすすめするレビュー
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5寄れる広角レンズ
【操作性】
取り扱いは簡単か…ピントリングと絞りリングのみです。難しいことは何一つありません。
【表現力】
思い通りのイメージの写真が撮れるか…不満を感じたことはありません。0.2mまで寄れる28mm、このレンズだから撮れる写真があります。
【携帯性】
軽さ、コンパクトさ…金属鏡胴なのでみっちりしていますが、重いということはありません。F値で無理をしていないぶん、とてもコンパクトです。
【機能性】
AF精度やMF対応などの機能性…AFではありません。MFレンズならではのピントリングの感触がたまりません。
【総評】
寄れないレンズはストレスです。F2の明るさより、0.2mの最短撮影距離、0.25倍の最大撮影倍率のほうが私にとってはずっと魅力的でした。AI Micro-Nikkor 55mm f/2.8Sと並び、MFフィルムカメラ時代から最も愛用しているレンズの1本です。これからも使い続けたくて、D850を買ってしまったほどお気に入りです。ミラーレスになって広角レンズはメガシンカしましたが、それでも手放せない1本ではあります。
5最短20センチまで近づける広角レンズは少ないです
【操作性】Ai Nikkor レンズは、どれも同じ操作性であり、問題なしです。
【表現力】このレンズは、最短20センチ
【携帯性】昔のレンズは小さくて、軽かったです。
【機能性】最短20センチまで近づける広角レンズは少ないです
【総評】28ミリでも、Ai-sのみ、20センチまで近づけるようになっています。近いものをこのレンズで撮ると、独特な表現で面白い写真を撮ることができます。
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746位 |
-位 |
4.86 (13件) |
84件 |
2002/8/ 8 |
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ニコンFマウント系 |
F2 |
35mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1/5.7倍 フォーカス:MF 広角:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:63x51.5mm 重量:280g
- この製品をおすすめするレビュー
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5素直に正直に撮れる。それが価値なレンズ
※Nikon New FM2での使用感レビューとなります
【操作性】
シンプルで使いやすいです。
また最短焦点距離が30cmとかなり寄れます!
【表現力】
想像以上にシャープに写ります。
あれれ?と言う面白みのある写りはしません。
正直で優等生な感じです。笑
【携帯性】
単焦点レンズなので、そこまで重くはないです
【総評】
f1.4と比べるとあまり人気のない(?)イメージですが、持ち運びやすさも相まって旅行や日常使いに最適な相棒レンズです。
5安心して使える
【操作性】
普通に使いやすい。
【表現力】
すごいとかは無いけど、なにこれってのも無い。
【携帯性】
金属の安心感はあるけど、今の基準なら重いのかも。
【機能性】
機能ってほどの物はない。
【総評】
いまだにしつこくモノクロフィルムで使っている。
20年以上前、松坂屋カメラで買った思い出のレンズだ。
街角スナップとかに重宝している。
面白さとかを求めるとF1.4の方が楽しいが、
何となく持ち出す時はF2の方が安心して使える。
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585位 |
-位 |
4.82 (34件) |
390件 |
2002/8/ 8 |
- |
ニコンFマウント系 |
F1.4 |
35mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.17倍 フォーカス:MF 大口径:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:67.5x62mm 重量:400g
- この製品をおすすめするレビュー
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5MFが楽しくなる
【操作性】
フォーカス、絞りのみでシンプル迷うことはないと思います。
【表現力】
50mmf1.2が良かったのでこちらも購入しました。
35mmf1.4は最短30cmで花撮影にはかなり使えます。
【携帯性】
ズッシリと重く長時間持ち歩くと疲れます。
カメラバックに入れての移動が良さそうです。
【機能性】
フォーカスリングは適度なトルクが有り扱い易いです。f1.4の最短30cmでの撮影はピントがなかなか合わないです。f2からかなり合わせやすく最短撮影はf2をお勧めします。
【総評】
マイクロフォーサーズボディにアダプター使っての撮影の為70mmとなりますがMF撮影の面白さにハマっています。
中古でも高めでなかなか購入に踏み切れませんでしたが、その場の空気感が撮影出来るのでレンズだと思います。
2023/09/27追加
色のりも良く最短で撮影するとハーフマクロのように撮影が可能です。m4/3ボディだと花撮影でちょうどいい画角でテンポ良く撮影が可能です。
5シリアルナンバー6xxxxxにはIマーク付きがあります。
言われている通り、コーティングも鮮明なものです。
再投稿になります。フィルム時代も含めて、フルサイズのf1.4を使ったのはこれが初めてなのですが、標準レンズのf1.7やf1.8との違いに戸惑いました。
20年前は、標準f1.7開放で室内写真も撮って2Lプリントをしても、ピントがずれている実感などなかったのですが、さすがにデジタルのセンサーで撮って、4K液晶で見るとなると、ただでさえ難しいAi 35mm f1.4sの開放が、いかに難しいかが身にしみてわかります。
広角とはいえ、f1.4のピント面は極めて浅く、「どこかにピントが来ているだろう」といった感じで撮っていると、ことごとく、「どこかにピントは来ているけれども、どこにピントがあるか全く分からない写真」が量産されました。
今回も庭の植物を主に取りましたが、朝6時台から7時台の透明感が強い光の中で撮ると、みずみずしさの描写が素晴らしいと感じました。特に、ボケさせたい場合だと、f2とf2.8が、シャープネスと植物の柔らかさのバランスが素晴らしく、この絞り時に自分が気に入るショットが多かったです。
f1.4で背景をボケさせようと思うと、主要被写体よりも、ダイナミックにボケた背景の方に存在感が出てしまったり、距離によってはあまりに描写が柔らかすぎたりして、f1.4は自分には難しすぎました。また、植物の場合だと二線ボケの傾向の影響が大きいと思います。
多くの方が指摘するように、f4〜f5.6まで絞ると、急激にシャープネスが増して、f1.4の時とは全く別の描写になります。ボケ量もさることながら、描写が非常に安定するので被写体ごとの使い分けがとても面白いレンズだと思います。
開放f1.4の描写、f2〜f2.8のシャープになりながらもやや柔らかさを残した描写、f4〜f5.6の急激にシャープネスが増した描写。そしてf8以降の安定した描写と、絞りと被写体によって非常に多様な側面を見せるレンズだと思います。
十分な透明感がありながらも、開けると潤いがあるとても面白い描写をすると思います。
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781位 |
-位 |
4.77 (19件) |
355件 |
2002/8/ 8 |
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ニコンFマウント系 |
F2.8 |
45mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:1/7.6倍 フォーカス:MF フィルター径:52mm 最大径x長さ:63x17mm 重量:120g
- この製品をおすすめするレビュー
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5手に入れました。
シルバーは昔から所有してましたがこの度レアなブラックを購入しました。
大変満足してます。これから使い倒します。
5純正では比較対象の無いレンズ
発売当時よりも今の方が活躍の場が増えたレンズのように思います。
ただし、中古の適正価格は2.5万円のように感じています。
【操作性】
MFでのピントは合わせやすいです。
質感もGタイプレンズより良いです。
【表現力】
テッサータイプはレンズの枚数が少ないので光のヌケが比較的良好です。
逆光にも強い印象です。
コントラストは薄めのサラッとした描写になります。
素直な描写で歪曲が小さいのも特徴です。
D800でもしっかりと描写されます。
欠点はf2.8なので表現の幅という意味で一歩劣ります。
描写を優先するなら50mm f1.8Gや35mm f1.8G ED辺りを選択すべきです。
【携帯性】
これ以上小さいNマウントのレンズは無いのでは?
【機能性】
大きさや重さでこのレンズに勝る純正レンズは現状、皆無です。
この辺が最大の機能だと思います。
【総評】
Nikonで唯一のパンケーキレンズです。
現状、新品で入手するのは困難であり、中古価格も高騰しています。
今でも高い中古を買う価値が有るかというと、微妙です。
焦点が45mmなのでDX機では画角が換算67.5mmとなり、中望遠になります。
DX機で使うなら40mm microの方が撮影の幅も広がるし安価で描写も優秀です。
このレンズの本当の良さを活かすには、
FX機かフィルムカメラで使用するのが良いように思います。
その際はGタイプのレンズよりも使っていて楽しいレンズになります。
ただし、f2.8と単焦点としてはそれ程明るくないので、
暗い室内では感度を上げる必要が出てきます。
作品を作る為のレンズというより、気楽に記録する為のレンズなので、
ある意味、道楽レンズなんだと思います。
個人的にこのレンズはブラックよりシルバーの方が格好良いと思っています。
自分は好きなレンズですが、万人向けとは言えないレンズです。
大三元レンズや優秀な単焦点レンズに飽きてしまった人に最高のレンズなのかもしれません。
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321位 |
-位 |
4.82 (53件) |
668件 |
2002/8/ 8 |
- |
ニコンFマウント系 |
F1.2 |
50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:0.12倍 フォーカス:MF フィルター径:52mm 最大径x長さ:68.5x47.5mm 重量:360g
- この製品をおすすめするレビュー
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5所有しているだけで満足してしまう
【操作性】
単焦点のMFレンズなのでシンプルです。
【表現力】
絞り開放では柔らかく絞るにつれてシャープになる。
昔から語られているとおりですが、現在ではミラーレスカメラでピント拡大して精密にピント合わせできるので、被写界深度の浅いF1.2絞り開放でもピント外しませんからフィルム時代より色々試しやすいです。
【携帯性】
コンパクトですが、ガラスがいっぱい詰まってるなあって感じる重さがあります。
【機能性】
MFレンズだし何も特別な機能はありません。
【総評】
所有しているだけで満足しています。
フィルムカメラで使っていましたが、最近はミラーレスのZ6やZfcに装着して遊んでます。
Z6ではEVFでピント拡大できるほかにボディ内手振れ補正があるので手持ちで絞り開放もいけますね。
ニコンのMFレンズで50mmだと定番のAiのF1.4とF1.8も持っていて、非AiのF2も持っています。
全部写りが違っていて面白いです。
どれも絞り込んでしまうと個性が薄れますが、絞り開放から少しだけ絞りこむまでの範囲では個性が出て面白いです。
5絞りによって描写特性が大きく変化する、玄人好みの珠玉の名玉
Fマウント50mm・f/1.2レンズは、大きく分けてAIとAI‐Sの2種類がある。AI‐Sは、AIの鏡筒をスリムにして軽量化し、かつ絞り羽を7枚から9枚に増やして、玉ボケの形状を改善したもの。
このAI Nikkor 50mm f/1.2Sは、F3発売翌年の1981年に登場し、F6販売終了の2020年まで約39年間も生産され続けた、超ロングセラーレンズだ。
その間、RoHS指令により「鉛入り高屈折レンズ」が使えなくなり、2006年頃までにMFレンズは大幅にラインナップを減らした。しかし、いくつかのMFレンズはECOガラスに変更し、屈折率の違いに合わせて光学設計を修正したうえで、ガラス硝材変更に伴う発色の違いや光の透過率低下を、スーパーインテグレーテッドコーティングを採用して性能を維持して生き残った。それだけコストをかけても、このレンズは造り続けられるだけの人気があったのだろう。
その後、50mm・f/1.2というスペックでのAFレンズは、Fマウントでは登場しなかった。(2020年12月に、Z マウントで50mm f/1.2 Sが発売。)
【操作性】
MFレンズなのでフォーカスリングの滑らかな動きは、AFレンズでは味わえない独自の心地よいい回転トルク感がある。(中古では、グリス切れやグリス硬化している個体に注意。)絞りリングのクリック感も上質。
【表現力】
フィルム時代のニッコールを代表する優等生レンズの、AI Nikkor 50mm f/1.4Sとは明るさが僅か3分の1段しか変わらないが、描写の味は異なる。絞り開放では、画面全体の平均的なシャープネスはf/1.4の方が高いが、中心部分のシャープネスはなぜかf/1.2の方が高い。(この2つを相対比較した場合の話で、絶対的なシャープネスではない。)
絞り開放ではフレアをまとい、滲むような「油絵調」の描写は、他のニッコール50mmレンズでは味わえない独特なもの。とろけるようなボケ味は、画像シミュレータや2013年のニコンの三次元的ハイファイ計測装置「OPTIA」の導入以前から、ニコンの熟練光学レンズ設計者は経験的にわかっていたのかもしれない。
ただし、周辺光量落ちが大きく、PCモニターで等倍以上に拡大すると、中心部以外はかなり甘い描写。また、背景や撮影距離によっては、周辺部分の口径食の影響を受けたラグビーボール状のボケが、同心円状の回転ボケになってやや目立つこともある。
しかし、絞って行くにつれ玉ボケの形状が改善し、コントラストとシャープネスが向上。f8〜f11ぐらいまでは猫の目のように描写性能が変化するのは、非球面レンズを使っていないf1.2〜f1.4の大口径オールド50mmクラスのレンズらしいが、思い通りに使いこなすためには十分な経験を積むことが必要。
デジタル一眼で撮影しても、まるでフィルムカメラで撮影したような、優しいアナログチックな描写は独特の味わいで、絞り開放から剃刀のようにシャープな描写をする現代のNIKKOR Z 50mm f/1.8 Sとは対照的だが、絵がドンピシャに決まるとこのレンズの魅力に嵌ってしまう。
【携帯性】
重量は約360gと、Z 50mm f/1.8 S(約415g)よりも軽いので、普段からスナップ撮影用として持ち歩くのも苦にならない。ミラーレスでマウントアダプターFTZ II(約125g)をつけても合計約485gと、標準ズームのNIKKOR Z 24-70mm f/4 S(約500g)より軽い。しかし、アルミ合金製鏡筒のため、コンパクトな見た目よりはズッシリ感はあり、質感は高い。
【機能性】
MF専用レンズなので、当然AF機能は無い。さらにCPUは内臓していないので、デジタル一眼での露出制御はA・M(レンズ情報設定機能が無いものではM)のみとなる。
なお、今では殆ど使うことがなくなった、絞り環につく露出計連動ピン(通称カニの爪)だが、このレビュー時点でも、ニコンは無料で取り外しと化粧ビス埋めサービスを行っている。(往復送料はユーザー負担。)
AI 方式レンズにある爪のような部品の機能について(更新日 2025年03月25日)
https://nij.nikon.com/support/faq/products/article?articleNo=000059923
ただし経験上、レンズを横置きしてもカニの爪がストッパーの役目をして、勝手に転がってゆきにくいというメリットがあるので、私は外すつもりはない。
【総評】
このレンズがディスコンとなって以降、すでにミラーレス用Zマウントレンズが主流となった2023年5月に、あえてコシナが「フォクトレンダー」ブランドで、非球面レンズや異常低分散ガラスを使わずに、6群7枚の球面レンズだけで構成された、FマウントのNOKTON 55mm F1.2 SLIIs(MF専用だがCPU内臓。AI方式かつ、カニの爪付き。1965年発売の5群7枚構成の、Nikkor-S Auto 55mm F1.2と光学系は異なる。)を発売したのも、「レンズがシャープで高解像であれば良い写真が撮れるというわけでない」という設計思想を基に、「35mm判一眼レフ、創成期へのオマージュ。」をしたもので、新品は納期未定が続いているほどの人気商品になっていて、中古品が新品とほとんど変わらない値段で売られているほど。
また、ニコン千夜一夜物語 第十六夜で、大下孝一氏がAI Noct Nikkor 58mm F1.2との比較で執筆されている文章を紹介すると「線の細い緻密な細部描写で被写体像をつくってゆくような描写をする。AI Nikkor 50mm F1.2Sは人物撮影に適したレンズといえるだろう。」とのことからも、誰にでもお勧めできる万能レンズではないが、このレンズでしか表現できない独特の味をもったレンズと言えるだろう。
https://nij.nikon.com/enjoy/life/historynikkor/0016/index.html
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299位 |
-位 |
4.75 (43件) |
390件 |
2002/8/ 8 |
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ニコンFマウント系 |
F1.4 |
50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:0.14倍 フォーカス:MF フィルター径:52mm 最大径x長さ:63x40mm 重量:250g
- この製品をおすすめするレビュー
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5ザ・スタンダード
【操作性】
取り扱いは簡単か…ピントリングと絞りリングのみです。難しいことは何一つありません。
【表現力】
思い通りのイメージの写真が撮れるか…不満を感じたことはありません。F1.4は明るいです。
【携帯性】
軽さ、コンパクトさ…金属鏡胴なのでみっちりしていますが、重いということはありません。MFレンズなのでとてもコンパクトです。
【機能性】
AF精度やMF対応などの機能性…AFではありません。MFレンズならではのピントリングの感触がたまりません。
【総評】
野鳥や飛行機を撮るようになる前は、AI Micro-Nikkor 55mm f/2.8SとAI Nikkor 28mm f/2.8Sがあればたいてい用は足りていましたが、それでも50mm F1.4はいつか使ってみたくて、すっかりデジタルカメラの時代になってから買い求めたものです。なるべく絞り開放で使いたい。
5明るくてもコンパクトで携帯性は抜群です。
【表現力】絞り解放で使うと輪郭が滲み、柔らかい描写になりますが、f/2.8 くらいからは、ピント面が締まった切れのある描写になります。
【携帯性】昔のレンズなので、明るくてもコンパクトで携帯性は抜群です。
【総評】このレンズは、かつては、ニコンの一眼レフを買った人の多数が標準レンズとして一緒に購入したと思います。50mmは好きな画角なので、よく利用します。解放絞りではピント合わせが非常に難しくて、なかなかうまく撮れないのてが実情で、最近、特に感じます。これが原因で、年を取ってくるとオートフォーカスレンズにシフトするんだなと思いました。まあ私は手放しませんけど。
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1090位 |
-位 |
4.45 (11件) |
96件 |
2002/8/ 8 |
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ニコンFマウント系 |
F1.4 |
85mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.85m 最大撮影倍率:1/7.9倍 フォーカス:MF フィルター径:72mm 最大径x長さ:80.5x64.5mm 重量:620g
- この製品をおすすめするレビュー
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5相棒
【操作性】
絞りとフォーカスリングのシンプルな構造で迷うことは無いです。他メーカーのミラーレスで使うには変換アダプターが必要になりますが使い方はシンプルです。
【表現力】
85mmf1.4のボケは素晴らしく条件によっては現行レンズと同等にキレイに写ります。f1.4はやわらかい描写になり雰囲気ある写真が出来ます。
【携帯性】
φ72mmでそこそこ重量があるレンズですがこのレンズでしか撮れないモノがあり、持ち出したくなるレンズです。
【機能性】
この頃のレンズは作りがしっかりしているので一生物だと思っています。
【総評】
オールドレンズが年々高価になり買うタイミングを逃してました。程度が良いものが中古で出ていましたので購入。素晴らしいレンズだと実感しています。
5人物撮影に特化した、美しい描写をする銘玉
絞り開放の写りは芯がありつつも収差の補正不足により画面全体にベールがかかる。
2線ボケグルグルボケ年輪ボケはほとんど発生せず
歪曲収差がほぼ完璧に補正されていて非常に端正である。
(ソフトによる補正が比較的容易な為見過ごされがちではあるが、リバーサルフィルムのプロジェクター等にて鑑賞する際には補正が難しい収差であると言えなくもない)
色収差はわりとおとなしいが開放では目立つが絞り込むと改善するので軸状色収差の補正不足を感じた。
四角に見える倍率色収差はAIAF85mmf1.4Dよりも若干であるがこちらの方が補正されている印象を受けた。
柔らかめの写りで女性などを撮る場合はこちらの方が向いていると思う。
絞り込むとピント位置がややズレるので注意
絞り込む際はフィルムカメラでもプリセット絞りを使用してのピント合わせを心がけた方が良いかもしれない。
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962位 |
-位 |
4.34 (12件) |
38件 |
2002/8/ 8 |
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ニコンFマウント系 |
F2.8 |
180mm |
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【スペック】最短撮影距離:1.8m 最大撮影倍率:1/7.5倍 フォーカス:MF 望遠:○ フィルター径:72mm 最大径x長さ:78.5x130mm 重量:800g
- この製品をおすすめするレビュー
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5オールドレンズですが、今でも素晴らしい描写が期待できます
操作性】マニュアルフォーカスのレンズですから、オートフォーカスとは異なる操作が必要になります。
表現力】絞り開放で使うことが多いですが、ピント面での切れ味は、現代のズームレンズと比較しても、勝っていると思います。
携帯性】180_ですが、300_f/4とか、70-200_f/2.8と比べれば、大変コンパクトです。
機能性】昔のレンズですので、近接の時には中間リングを挟んで使用することになります。この辺は、ちょっと使いづらいです。
総評】1981年発売ですから、40年も前に作られたレンズですが、発売当時、神レンズと呼ばれていただけあって、今使用しても、すばらしい解像力です。マニュアルフォーカスを苦にしないのであれば値段も大変安く入手できますし、お買い得です。
5色抜けのいいレンズ
現代のレンズでは味わえない、色抜けのいいレンズだと思います。ニコンD3で使用していますが、カメラの画素数とあっているのではないでしょうか。
少し重くて、ピントが合わせるのが難しいですが、中望遠には欠かせないレンズになっています。
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1090位 |
-位 |
5.00 (4件) |
12件 |
2002/8/ 8 |
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ニコンFマウント系 |
F5.6 |
400mm |
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【スペック】最短撮影距離:4m 最大撮影倍率:1/8.8倍 フォーカス:MF フィルター径:72mm 最大径x長さ:85x254mm 重量:1200g
- この製品をおすすめするレビュー
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5低価額小型軽量超高画質
【操作性】
絞りリングとピントリングもフードのみ
シンプル!
【表現力】
絞り込んでも回折による解像度低下が少なく
高画質!
【携帯性】
400mmの単焦点レンズの中でダントツの小ささと軽さ!抜群!!
【機能性】
フードをワンタッチ!
【総評】
この望遠域の単焦点レンズでここまで高画質なのに小さく軽いしかも安い!
あり得ない!
良すぎる!
携帯の中にたまたま工場の写真しか携帯していなかった為作例が工場だけで申し訳ない。
5鳥撮影用常用レンズ
撮影にはニコンのAiレンズを使用することが多いですが、その中でもこのレンズは鳥などを撮る時、使用しています。フルサイズを使用する時は、テレコン AI TC-14BSを付けて使用。APS-Cの場合は小さな小鳥の時だけテレコン AI TC-14BSを付けて使用しています。超望遠レンズにしては軽くて(1.2Kg)手持ち撮影ができ、使い勝手がいいレンズだと思います。描写も素晴らしく、Ai-s ED 180mmと同様ボケも素晴らしいです。鳥などの撮影用なので、テレコンを付けても画質の劣化はあまり目立たないと思います。
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924位 |
-位 |
4.77 (9件) |
67件 |
2002/8/ 8 |
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ニコンFマウント系 |
F4 |
500mm |
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【スペック】フォーカス:MF 最大径x長さ:138x384mm 重量:3000g
- この製品をおすすめするレビュー
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5MF 超望遠ニッコールの真価を発揮できる条件が整いつつある
クラシック音楽のコンサートや、モダンダンス等の舞台撮影を行っています。リハーサル撮影時には、カメラマン位置を選べるため、24-70mm f2.8、70-200mm f2.8 、300mm f4.0 の3本のレンズがあれば、必要カットをほぼすべて撮影できます(カメラは、FX機とDX機の2台を併用)。
ただし、本番では、カメラマン位置が舞台後方に固定されます。中型のホールで、舞台上の人物の半身像を撮影するには、300mm では足りず、 500mm 以上の超望遠レンズが必要です。薄暗い照明条件の下で、動きを止めたシャープな人物像を得るには、絞り開放値の明るい単焦点・超望遠レンズが必要です。
本レンズの発売は1988年です。Nikkor 500mm 単焦点は、本レンズ発売時までは レフレックス 500mm f8.0 しかなかったので、満を持しての製品化です。この年の年末に Nikon F4 が発売されました。レンズのAF 化を進めていた時期に新発売された MF レンズであるため、CPU を内蔵しています。
最小絞り値に設定することで、現代のデジタル一眼レフ使用時にも、本体から絞り値を操作でき、絞り値データを画像に残せます。MF であることを除けば、使用感は最新レンズと変わりありません。
1 本レンズの利点
遠方の人物・動物・物体を、眼前にあるかのように引き寄せて、シャープな画像を得られます。ニコン、シグマ、タムロンの最新設計の望遠ズーム(200-500mm、150-600mm など)の性能向上には目をみはりますが、これらよりもシャープで繊細な画像を撮影できます。安価なズームレンズは、被写体が遠くにあると描写性能が低下する傾向にあります。しかし、本レンズにはそのようなことはありません。
Ai-Nikkor の単焦点・超望遠レンズは、その時々の最高の設計技術が用いられているようで、画質面では現代の高画素なデジタル一眼レフでの使用にも耐えるものです。
絞り開放値が 4.0 なので、高感度撮影に強いフルサイズ機の使用により、舞台の袖や奥など、照明が暗い位置にいる人物も綺麗に写せます。クロップ撮影するか、DX機を使用すれば、750mm 相当のレンズとして使用できます。
嬉しいことに、1.4 倍のテレコンバーターを使用しても、それほど性能が落ちません。ピントの山はたいへん見やすいです。
MF レンズとして設計されたので、総重量 3.0 kg と、このスペックのレンズとしては軽量です。ロープロ500AW などの大きめのリュックサックにすっぽり収納できます。400mm 2.8 や、600mm 4.0 の巨大レンズよりも、運搬にともなう肉体的負担は軽いです。
2 本レンズの欠点
長らく使っていて、写りや運用面における本レンズの大きな欠点は感じていません。ニコンがレンズの AF 化を進めていた時代に、敢えて MF レンズとして発売した製品です。AF の 500mm f4.0 が初めて発売されたのは1994 年です。その後、AF 500mm と本レンズの併売が続いていたことから分かるように、本レンズはニコンの自信作だったのでしょう。
ナノクリスタルコートがほどこされた最新レンズと比較すれば、逆光には弱いです。しかし、私の使用条件のもとでは、画質低下が問題になる状況はそれほど多くないため、不満なく使っています。
3 その他の評価
超望遠レンズ使用に当たっての最大の問題は、手動レリーズ時のカメラブレ、一眼レフのミラーショック、シャッターショックに伴う微ブレに起因する画質低下です。
これらのブレをいかに減らせるかに苦心してきましたが、一眼ミラーレス機(Sony α7、9)の登場や、デジタル一眼レフの電子シャッター内蔵化(Nikon D850)により、ミラーショック、シャッターショックがゼロの条件で撮影できる環境が整いつつあります。
先日、D850 に本レンズを装着し、舞台撮影を行いました。D850 使用時には、ライブビュー画面のピーキング表示で合焦点を確認しつつ、電子シャッターで連写できるため、レンズ本来の性能が十二分に引き出せました。マウントアダプターを使用すれば、他メーカーのミラーレスカメラでも、同等条件での撮影が可能です。
製造中止になって久しいレンズですが、電子部品を多数内蔵した最新レンズと異なり、故障部位が少ない利点は決して見逃せません。MF ニッコールは専門修理業者が健在ですし、大切に扱えば、むしろ最新レンズ(AF-S Nikkor 500mm f4.0 VR)より、長期にわたって使用できます。
現在、中古美品が10万円台後半で流通しています。写りが素晴らしく、各種マウントで利用できるという本レンズの真価に気づいた人は、なかなか手放さないでしょう。Ai Nikkor の単焦点・超望遠レンズに共通するのは、工業製品としての質感が素晴らしいことです。見てよし、触ってよし、写してよしです。安価に購入したい方は、今がチャンスです。
520年以上現役で使ってます。
私40代前半ですが、10代後半に購入しボディがF4sからD300sに変わりましたが現役で使ってますね〜。
カビやら故障は全くありません。
このレンズの描写性が好き過ぎて、壊れるまで使い続けたいと考えてます。
テレコンは、時々TC-16a改を使いオート撮影してます。
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947位 |
-位 |
4.75 (4件) |
68件 |
2002/8/ 8 |
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ニコンFマウント系 |
F5.6 |
600mm |
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【スペック】最短撮影距離:5m 最大撮影倍率:1/7.3倍 フォーカス:MF 望遠:○ フィルター径:39mm 最大径x長さ:132x387.5mm 重量:2800g
- この製品をおすすめするレビュー
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5今こそ使いたいベストバランス600mm
【操作性】マニュアルなので迷いがありません。オートフォーカスでは捉えきれない場面は結構あるので、目的に合っていれば逆に使いやすいです。
【表現力】開放F値が5.6ですので、開放から十分シャープです。色のりも自然で、太陽が入る様な逆光にも十分な耐性を持っています。またTC-301との相性も非常に良いと思います。F11になりますが、マニュアルなので問題ないです。私がニコンのオールドレンズを使う最大の理由は光芒の美しさです。本レンズも例に漏れず一段絞るだけで、非常に美しい光芒を出してくれます。
【携帯性】600mmとしては十分に振り回せるレベです。
【機能性】特別な機能は無いので、機械的に動けば撮れる安心感。フォーカスのストッパーがあって任意のポイントに素早く移動できる点はナイスです。
【総評】オールドレンズにはなりますが、今でも十分に通用する絵を出してくれます。軽いとは言えませんが手持ちも可能な600mm、なんといっても撮影の楽しさが甦ります。
5驚くべき解像感
【操作性】マニュアルフォーカスなので、迷うようなところはありません。はじめてつかうときでも、暗い中で適正に操作できました。
【表現力】いわゆる「点を点に写す」というのはニコンで昔から実現できていたのだということがわかります。すごい解像感です。
【携帯性】これは今の位相フレネルレンズなどと比較すると圧倒的に悪いです。
【機能性】クリックストップがあるので、焦点を固定するためにビニールテープを持参する必要がなく、とても重宝しています。
【総評】今まで、天体写真撮影には望遠レンズよりも専用の天体望遠鏡のほうが有利だと思っていましたが、出来上がった像を見てその考えが消し飛びました。サンプルは気がせいては約PC画面で見たいと思っていたので、フォーカスを厳密に追い込むことをしなかったのですが、それでも十分満足のいくレベルでした。金星の画像は大気の揺らぎが大きく影響して、この程度にしかなりません。もっとクリアに撮影したいなら、6000o程度の望遠鏡で数千コマ撮影して良像だけを選択しコンポジットする必要があると思います。
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882位 |
-位 |
4.50 (4件) |
53件 |
2005/4/15 |
2005/4/29 |
キヤノンEFマウント系 |
F4.5 |
500mm |
○ |
【スペック】フォーカス:AF/MF 望遠:○ フィルター径:46mm 最大径x長さ:123x350mm 重量:3150g
- この製品をおすすめするレビュー
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5旧品がアウトレット価格。
新品アウトレットが某量販店で一品限りのアウトレット価格。手ぶれ補正は付いてないけど、「超望遠ズームに比べれば画質は良いだろう。」と言うことで思い切って購入しました。購入価格は、同社の超望遠ズームの2倍と言ったところでしょうか。AFスピードも十分速いです。なんと言ってもレンズが明るいのが最大の魅力です。さすがに手持ち撮影はできませんが、三脚専用と割り切って考えれば高性能レンズを安価で購入できて非常に満足しています。
5野鳥撮影に使ってます
この値段でこの画質は十分だと思います、AFは遠くへ向けると止まらないことがあります、携帯性はこのクラスには期待していません。画像を追加します。
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1277位 |
-位 |
4.69 (4件) |
73件 |
2005/6/24 |
2005/7/ 1 |
ニコンFマウント系 |
F5.6 |
800mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:7m 最大撮影倍率:1:8.8 フォーカス:AF/MF 望遠:○ フィルター径:46mm 最大径x長さ:156.5x521mm 重量:4900g
- この製品をおすすめするレビュー
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5500mmとは違う世界が味わえます
【操作性 問題ありません。
【表現力】開放でもよいが遠目の被写体は1段絞った方が良いだろう。
【携帯性】800oに携帯性を求められない。一般男性は手持ちは無理。
【機能性】AFはまずまずです。飛び物には熟練が必要だろう。
【総評】この土日に初野鳥撮りしてきました。巨大なので扱いは大変ですが野鳥撮りの醍醐味は別格です。ものに出来るよう精進したいと思います。
5D300とD7000で活躍中
十分満足しています。AFはバッチリです。
ホビィーズ ワールドで迷彩布600Dでレンズの化粧をしました。
移動は、旅行用のキャリィの使い勝手を利用してコロ付で運んでいます。
年齢は60歳を超えましたが、運ぶことには不便さは余り感じません。
それより、保管の仕方を考えた方がいいと思います。
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1241位 |
-位 |
4.74 (17件) |
119件 |
2004/9/10 |
2004/12/18 |
ニコンFマウント系 |
F2.8 |
150mm |
○ |
【スペック】フォーカス:AF マクロ:○ フィルター径:72mm 最大径x長さ:79.6x137mm 重量:895g
- この製品をおすすめするレビュー
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5中古であえてこの旧タイプモデルを購入して
OS付きの現モデルでなく1つ前のこのモデルを、昨年9月にキタムラの中古で状態Aで約43K円で購入しました。理由はOS付き現モデルは高価で手が出ないことと、このこのレンズの描写力が評判が良かったからです。D7000で約4ヶ月使用したレビューです。
【操作性】
ズームリング、ピントリングともスムースで使いやすいです。
【表現力】
Tamronの90マクロと一緒に持って出て、気分により使い分けています。焦点距離が長いので大きなボケが得やすいことと、ジャスピンになった部分が非常にシャープに描写されることが気に入っています。ただ下の4番目のコスモスの写真のように、まるボケが歪んだ形になってしまうことも多いです。
【携帯性】
長さがそれほどないので、バッグにもすんなり入ります。ただやや重いので持ち出すには少し気合いがいります。
【機能性】
動いていないものであれば、AFでかなり正確にピントが合います。下の写真の1枚目の朝露と4枚目のコスモスは手持ちでAFで撮影しました。
またピントリングがスムーズですので、ライブビューを使い拡大しMFでピントを合わせればさらにジャスピンにすることも難しくないと思います。
なお、ライブビューでのAFは合焦しませんでした。キタムラからシグマに問い合わせてもらったところ、D7000にはライブビューが対応していないとのことでした。マクロ撮影なのでそれほど大きな問題ではないと思いますが。
【総評】
あえて古いモデルを中古で購入しましたが、非常にコスパにすぐれたレンズで満足度は高いです。
私はレンズのレビューにでてくる「銘玉」という言葉に弱くて、マクロレンズではTamron90とこのレンズにはそのような表現を時々見かけます。
Tamron90はとろけるような優しいボケは大きな魅力です。
このSigma150mmHSMは長い焦点距離から肉眼でみるのとはずいぶん違う、大きなボケのある美しい絵が魅力だと思いました。
550mm F1.4 EX DG HSM と共に手放すことのできないレンズ!!
D700、D300 および マウントアダプター(EOS/NIK NT)を介して 5D2 で使用してます。
手持ちのレンズの中ではもっとも古いレンズですが、解像度だけで言うなら、一番ビックリしたレンズです。
ポートレートにはちょっと長いですが、望遠の単焦点レンズとして遠景の描写もすばらしいです。
以前、 AF-S 70-200mm f2.8G(旧型)を所有していたときも、軽さと描写と逆光に強いことなどから、このレンズを持ち出すことが多かったです。
(カッコよさではかないませんが。。。)
若干、二線ボケの傾向がありますが、これは解像度とのトレード・オフでしょうか。
AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G や EF100mm F2.8L IS USM が気になりますが、このレンズがあるので踏みとどまってますww
シグマのレンズでは 50mm F1.4 EX DG HSM と共に手放すことのできないレンズです。
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![APO MACRO 150mm F2.8 EX DG OS HSM [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000272042.jpg) |
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585位 |
-位 |
4.64 (11件) |
122件 |
2011/7/15 |
2011/7/22 |
ニコンFマウント系 |
F2.8 |
150mm |
○ |
【スペック】フォーカス:AF/MF マクロ:○ フィルター径:72mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:79.6x150mm 重量:1150g
- この製品をおすすめするレビュー
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5リアリティのある解像力と柔らかく滑らかなボケのハーモニー
長年、高山植物・草花の撮影用に70〜200mm F2.8の望遠ズーム、100oクラスの中望遠マクロ、20oクラスの超広角単焦点の3台ををほぼ必ず持ち歩いて撮影してきました。が、年をとるにつれF2.8望遠ズームの重さが苦痛になってきたので、望遠ズームと中望遠マクロの「一台二役」として、この150oマクロを今年5月に購入しました。
ボケ味が固いなどあまり良くない評判を耳にしますが、私にとって150o長焦点マクロは初めてでしたので、長焦点マクロならではの独特の柔らかく滑らかなボケ味にちょっと感動し、新たな写真表現が出来るのでは、とワクワクしながら常に持ち出すレンズとなりました。
【操作性】長焦点マクロとしてはコンパクトですが、結構、ズッシリと重量感があるため、ブレにくく手持ち撮影がやりやすい望遠マクロと言えるでしょう。
OSそのものの効果は、マクロ等倍程度の撮影ではせいぜい1段分位ですが、ファインダー像はある程度止まるので、MFではピント確認がし易いです。
マクロ撮影では被写界深度は極めて浅く、手持ちで花のめしべなどにピントを合わせるのは至難の技ですが、ファインダーでのピントの山はとてもつかみやすいのでピントリングは固定して身体ごとカメラを僅かに前後すれば、比較的ピントは楽に合わせることが出来ます。
【表現力】D800で撮影、使用期間はまだ約2か月ですが、マクロ領域では、ピント面のリアリティのある解像力と柔らかく滑らかなボケのハーモニーにとても満足しています。
一方、(1m以上離れた)望遠領域では、少し絞り込むと全体的にとてもシャープ(過ぎる?)な印象で、ありのままをあまりにもストレートに写実するがゆえに、かえって面白みに欠けると感じるのは私だけでしょうか。
(無論、ありのままを描写出来る性能は高く評価しなければなりませんが、これが「ボケ味が固い」という評価につながっているのかもしれません。)
色のりは鮮やかですが、しつこくなく、どちらかというとあっさりとした印象。これが、柔らかく滑らかなボケと非常にマッチしていて、うれしくなります。、
【携帯性】フードはとても小ぶりなので、バッグにコンパクトに収納出来るのはとてもありがたい。
【機能性】AFは、撮影距離が53pより短いと機能しないということがちょっと難点ですが、これより長ければ、AFは非常にスムーズで速く、精度は極めて高いという実感です。
【総評】高い解像力が評判のシグマAPO OS 180oマクロも検討しましたが、大きくて重く、私には手持ち撮影は困難と判断。また、新品ではメーカー在庫がないようなので、この150oマクロを購入しましたが、こちらも負けず劣らずの描写力があるようで、とても満足しています。
長焦点マクロとしては入門的なレンズなのかもしれませんが、非常に高い描写性能を誇っているので、末永く愛用出来るレンズとなりそうです。
5望遠マクロならこれ
D600用に、最後に買い足したのですが、結果一番好きなレンズとなりました。
望遠マクロならではのボケ、ピント面・絞ったときの解像度は素晴らしいと思います。
SIGMAの1.4倍テレコン(一つ前の)をつけたら、露出選択の幅が広がってよいかもしれません。
デザイン・質感もいいです。
あと、予想以上にAF速度に、動く幼児を撮るのに活躍しました。
少し距離を取ってから子ども撮る、というような撮影でも活躍できます。
OSは、私の印象では、NIKON24-85VRより上、TAMRONのA005よりも少し下、でしょうか。。。
(マクロ撮影時には、AFやOSは使ってないです。そのあたりはわかりません。)
本当は(同じSIGMAの)180mmがほしかったのですが、予算の都合でこちらにしました。
結果的には、大満足でした。
マウント替えをすることになり、レンズすべて売ることになったのですが、
このレンズだけは、アダプタをつかって使おうか最後まで悩みました。
機会があればまた使いたいレンズです。
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1546位 |
-位 |
5.00 (3件) |
5件 |
2006/3/30 |
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M42スクリューマウント系 |
F3.5 |
90mm |
○ |
【スペック】フォーカス:MF フィルター径:49mm 最大径x長さ:63.5x57.6mm 重量:390g
- この製品をおすすめするレビュー
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5満足感は非常に高いです。
多くの方がこのレンズの優秀さを高く評価されていたので、FUJIFILM X-H1で使用してみたいと思い中古で購入しました。
マウントアダプターにはRAYQUALの止まり位置アジャスト機能付きを使っています。
【操作性】
他のフォクトレンダーのレンズ同様、ピントリングの操作感は極上です。
重すぎず軽すぎず、絶妙なトルク感を伴って滑らかに操作できます。
【表現力】
まだ多くは撮っていませんが、とても解像感が高いと思います。
【携帯性】
マウントアダプターを介するので重心が前寄りになってしまうのは避けられませんが、他の90mmのレンズよりコンパクトです。
総金属製の鏡筒なのでサイズの割には重さはありますが、それでも十分に軽量だと思います。
フォクトレンダーならではの金属製の鏡筒は高級感があります。
【機能性】
個人的にはマニュアルフォーカスにまだあまり慣れていないということもあり、素早く撮るのには向いていません。
絞りリングはかなりカチッとした感触で、3.5〜5.6は1ノッチ、5.6〜11は1/2ノッチ、11〜22は1ノッチとなっており、あまり細かくはありません。
また、標準では金属製のねじ込み式FRレンズキャップが付いていますが、頻繁に付け外しするには面倒なので汎用のワンタッチ式レンズキャップに交換しました。
ねじ込み式は質感は高いものの、実際の撮影にはあまり良いとは思えません。
まあ、些細な事ではありますが・・・。
【総評】
フォクトレンダーならではの高い質感もあり、所有することの満足感は非常に高いと思います。
5楽しめる1本です。
【操作性】
しっかりした造りで扱い易いレンズです。
【表現力】
ピント面は非常にシャープです。
【携帯性】
90mmの中望遠ながらも比較的コンパクトです。
【機能性】
フォーカスリングも適度に重く、90mmながらも50cmまで寄れるのでオールマイティーに使えます。
【総評】
しっかりした造りで所有欲も満たされるレンズです。また、マクロ的な撮影からポートレートまで様々な用途に使えるお勧めのレンズです。
M42マウントのため、マウントアダプターで様々なカメラで楽しんでいます。
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1067位 |
-位 |
5.00 (1件) |
32件 |
2006/4/ 4 |
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ニコンFマウント系 |
F2.8 |
300mm |
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【スペック】フォーカス:AF/MF フィルター径:112mm 最大径x長さ:117x216.5mm 重量:2280g
- この製品をおすすめするレビュー
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5古いレンズですがまだまだ使えます(作例upしました)
【操作性】☆☆☆☆☆
ニコンのDタイプの単焦点レンズとほぼ同様の操作性
なので☆5
【表現力】☆☆☆☆
デジタルカメラで使うと
なかなか盛大にパープルフリンジが出ますので
フリンジの処理は必須になります
シャープに写ります
発色は薄く寒色傾向にありますが階調もよく
絵が落ち着いていて好印象です
フリンジの処理と言うひと手間があるので
☆4にしました
【携帯性】☆☆☆☆☆
サンニッパにしては最小最軽量クラスかもしれないです!
【機能性】☆☆☆☆☆
オートフォーカスの精度はなかなか良くて
D850ではなかなか高速でした
ジーコジーコうるさくて良い感じなので
☆5
【総評】☆☆☆☆☆
堅牢な作りな事とでかいフードとか見た目も良い感じで最高です
フリンジがのる事以外欠点のない良いレンズ
レンズの味はもう少し味わって見極めたいと思います!
我が子贔屓なおじさんなのであまり参考にならないレビューで申し訳ありません。
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1798位 |
-位 |
4.29 (3件) |
11件 |
2002/9/18 |
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F2.8 |
21mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.5m フォーカス:AF フィルター径:55mm 最大径x長さ:59x35.5mm 重量:180g
- この製品をおすすめするレビュー
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5B21mmソニーα7R体験会でばっちり使えました。
ビオゴン21mmF2.8はコンタックスG2で使用しておりました。というかデジタルは現状ソニーNEXのEマウントやマイクロフォーサーザズで使用可能ですが、ビオゴン21mmは周辺色かぶり(NEX7で使用)がでて使い物になりませんでした。ソニーから36百万画素のα7Rが発表され、センサーにはマイクロレンズがついておりオールドレンズ使用に良さそうという事をデジカメinfoに書いてあったので、確かめにソニー銀座ビルで行われた体験会に行ってきました。もちろんビオゴン21mmF2.8とオートフォーカス可能な電子接点アダプター(DEO-TECH製のファーストロット)を持っていきました。ソニーの係員さんの許可が出たので、α7Rに装着して撮影、なんとオートフォーカスができる、自動追尾などのいろんな機能が使える、肝心の周辺色香ぶりもなくこりゃ絵使えるぞーーーーーって感じで興奮状態になりました。係員さんもコンタックスレンズファンでGレンズも所持されているとのことで早速DEO-TECHアダプター購入したいと仰っておりました。周りのオールドレンズファンもよってきて皆一様に興奮しておりました。
なお、残念ながらα7Rで撮影したがズのお持ち帰りはお約束でだめでありました。
ただし、α7のほうは、やはり周辺色かぶりが出ていりました。帰り道に中野の聖地によ寄り道し、早速7Rと縦型グリップのみ予約しました。レンズはなしです。だってGレンズ使えますから。最後にひとつだけだけ後悔があります。なんでGホロゴン16mm持っていかなかったんだろうであります。
Gホロゴンは3本もっており、そのうち1本はM改造しており、M8やGXRで使用しております。最近M240も到着したのですが、さすがに周辺色香ぶりして使えません、(ライカRファンの野本会長のレポートによればCaptureOneproのレンズプロファイル機能を使えば見れる画像になるとの事ですが)
予約しているソニーα7Rが届いたら、Gホロゴンに挑戦してみます。
ソニー銀座ビルの体験会レポートはこちらをご覧ください。
http://bbs.kakaku.com/bbs/10102510055/SortID=16463755/#16752865
5
本格的に銀塩カメラを買うにあたって、これを使いたいが為Gシステムを購入。
操作性
外付けファインダー、口径の大きさでレンズ面を触れる事が多いのが難点。
表現力
周辺光量落ちは当然の如くあり、絞ってもそれほど解消されませんが、これを癖と捉えて撮る事です。
超広角でこのレンズを使用して以上の画は撮れた事がありません。
携帯性
軽さ、基本的に小さいので軽くてコンパクトです。
描写力は最高!と思わせる重みを感じますが。
機能性
AFはやや鈍いです。が、超広角だから極端に言えば絞ってMFで撮れれば良いやって事があります。
満足度
対称性のある超広角レンズって、最近でこれ以上の物は出てないと思います。
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1142位 |
-位 |
4.52 (5件) |
41件 |
2002/9/18 |
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F2.8 |
28mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.5m フォーカス:AF フィルター径:46mm 最大径x長さ:56x30.5mm 重量:150g
- この製品をおすすめするレビュー
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5写りは秀逸です
【操作性】
絞りの設定はトルクが適度に効いて設定位置が不用意に動く事はありません。レンズ本体に距離指標が無く、MF撮影の場合は、カメラ本体(G1)の距離ダイヤルで設定をします。
α7につけての撮影では、AF撮影は、AF可能なマウントアダプターを装着、MF撮影はピーキングとピント拡大を使ってのピント合わせで使い心地は良好です。
【表現力】
スカッとした、抜けの良い写りをします。立体感、コントラスト、解像力も大したもので、リアルな再現、壁のしみ等、昔初めてポジを見て吃驚した事を思い出します。歪みの無い圧巻な写りです。
デジタルカメラとの相性、色のりも良いいです。
【携帯性】
大きく重い印象のあるツァイスレンズの中で、軽量、コンパクトを重視して作られたGレンズですから、持ち歩いて苦になる事はありません。重量150g、ボディに着けたままでも負担になりません。
【機能性】
AF駆動音は多少しますが、耳障りではありません。
【総評】
レンズ構成はキレイな対称形で、一眼レフカメラには装着不可能なレンズでしたが、コンタックスGシリーズで見事蘇った往年の名レンズです。
また今では、マウントアダプターを介してデジカメでも撮影を楽しむ事が出来ます。
現在広角レンズのレンズ構成はレトロフォーカスタイプが主流になってますが、ビオゴンを使う醍醐味は対称形ならではのスカッとした抜けの良い爽やかな写りを楽しめる事です。
Gレンズの中でも好きなレンズ、写りは秀逸です。
5このレンズ使ったらハマる。なれれば最高なレンズに早変わり。
ヴィンテージレンズLEICAにはまっていましたが、気になっていたコンタックスを入手。
まず問題は、アダプターですね。オリジナルカメラで使うことって今は、まずないでしょ・・・・。
よっぽど好きな方ですよね。
フジX-E2 X-T10の2台に取り付けて楽しんでいます。28ミリなので1,5倍42ミリですね。
フルサイズ ソニーのα7でもよかったのですか、フジ限定で使うことにしました。
写真を見てもらえば42ミリでも十分楽しい写真が撮れるとわかっていただけると思います。
遠景のピントがでるんですよ、ピーキングに慣れればピントの山を見つけやすくなると思います。
でも、これが結構難しい。相性の良いカメラがもっと有るかもしれませんが・・・・・・・
LEICA ELMERよりは、扱いやすいですね。露室の設定がアダプターによるところが大きです。
最初びっくりしました。露室どうやって調節するの?
面白い仕組みです、ネットのみなさんの扱い方を参考にするとスムーズに使えると思います。
確かにアダプターに取り付けたら取れなくなった。だから限定になってしまったわけです。
ものすごくいい写真が手に入るのでこのレンズは、やばいですね。
自分でピントの山を探して撮影する楽しみをこのレンズで知りましたね。
ヴィンテージレンズは、遠景ピントが甘いと感じていましたが、このレンズは、ジャストが得られますね。
ヴィンテージレンズが好きな方は、多分持っていると確信しましたね。
でも人それぞれなのでその辺は、考慮してくださいませ。
撮れる写真の色は、私の望む色が出ています。毎回感動できる写真が手に入ります。
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2708位 |
-位 |
5.00 (2件) |
4件 |
2002/8/ 8 |
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F3.5 |
15mm |
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【スペック】フォーカス:MF 最大径x長さ:83.5x94mm 重量:875g
- この製品をおすすめするレビュー
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5風景撮影に必携のレンズ
【操作性】
前玉が激しく飛び出しており、保護フィルターの付けようもなく、傷を付けるかもしれない危険は常にあり、とても取り扱いしやすいとは言えませんが、そもそも超広角のレンズですから、これが普通なのではないでしょうか。15mmのレンズは他に持っておらず、比較できないので、この項目は無評価にしました。
【表現力】
15mmの超広角なのに歪みが少なく、絞り開放のとき周辺の光量は落ちますが、それは味のうちだと思います。
【携帯性】
重いうえに、前玉が飛び出しており、携帯性には欠けているのでしょうが、そもそも15mmの超広角レンズに携帯性を求めるべきものではないと思い、この項目は無評価にしました。
【機能性】
MFレンズとしてはごく普通です。ピントの山ははっきりわかります。
【総評】
とにかく前玉が飛び出しているので、扱いは大変ですが、映る絵は美しく、このレンズの醸す味は他に替えがたいものがあります。風景を撮るときに、必携のレンズです。
5
操作性・・・操作といって良いのか悩みますが、超広角レンズの宿命?だと思いますが、突き出たレンズには神経がピリピリします。でも操作は難しくありませんし、フィルターが内蔵されているのは使いやすいです。
表現力・・・ディスタゴン4/18も使っていますが、さらに広角なのにも関わらず、収差は見事に抑えきられている印象です。開放は若干あまいようにも感じられますが、F4まで絞っただけで芯のある描写をしてくれるのはさすがだと思います。
携帯性・・・残念ながら、やはり重いです。ディスタゴン4/18などと比較してはいけません。ツアイスは金属製が多いので仕方ないとは思いますが、大きく、重いということは否めません。
機能性・・・MFは特に使いづらいとは感じませんし、良い個体に巡り会えたので、無限遠もバッチリなので、文句なしです。
満足度は抜群・・・、と言いたいところですが、内蔵フィルターの種類には少し不満があります。UVフィルターは良いのですが、その他の3枚はカラーフィルターで、私のように作為を持って変色させる事が無い人には無用の産物かもしれません。個人的にはUVとフィルター無しを使い分け出来た方が有り難いです。
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1546位 |
-位 |
4.98 (3件) |
20件 |
2002/8/ 8 |
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F4 |
18mm |
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【スペック】フォーカス:MF フィルター径:86mm 最大径x長さ:70x51.5mm 重量:350g
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5優れた超広角です
基本設計が1960年代までさかのぼれる、そろそろ50年が見える超オールドレンズと言っても良い物ですが、ズームレンズが18mm(もしくは相当)当たり前になったとて、端正な単焦点の描写に一日の長があります。
周辺処理のしずらい18mmの広大な画角、褒められた物ではない周辺光量の減少等使いこなすには気を使いますが、なだらかに繋がる影と影、立体感は、銀塩がすっかりマイナーと化した2010年の今でも使いたくなる魅力があります。
5
私が使っているのはAEですが、基本的な性能は同じだと思うので、書かせてください。
操作性・・・良好です。ただ、マウンド部の径が細めなため、マウントアダプターを使用する場合は、絞りリングが回しづらい事があります。
表現力・・・色の再現性も良好で、収差も良く補正されているので、期待通りの写真が撮れています。
携帯性・・・金属製なので、昨今のレンズと比較すると、決して軽いとは言えませんが、適度な重さです。大きさは、18mmという広角のわりにはかなり小さい方だと感じています。
機能性・・・MF時の合わせづらさはあまり感じません。被写体に接近して撮影する時以外は、無限遠が出ている個体ならむしろ楽に扱えると思います。
コストパフォーマンスの高いレンズだと感じています。とても満足しているのですが、フィルターがレンズに直接取り付けられないのが唯一の不満です。
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1969位 |
-位 |
4.67 (4件) |
9件 |
2002/8/ 8 |
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F2.8 |
21mm |
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【スペック】フォーカス:MF フィルター径:82mm 最大径x長さ:85x90.5mm 重量:515g
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5いまでもNo.1
【操作性】
ヘリコイド操作の軽さと精密さがMFレンズ水準でも絶妙
【表現力】
解像力、抜けの良さが抜群に良い
【携帯性】
現代のAFレンズより細さ軽さで勝る
【機能性】
超広角でフィルターが普通に付くのはありがたい
【総評】
SONY24ZA、Nikon1424との比較用に中古を入手したが
うわさ通りに画質はこれがNo.1だった。
無限でも近接でも画質はNo.1でなんとも驚異的。
5
操作性・・・特筆するような事はないので、無評価とします。
表現力・・・評判通り、ディスタゴンを代表する広角レンズだと思います。収差も歪曲も良好に補正されて、安心して撮影できます。
携帯性・・・しっかりした作りですから、ずっしり重く感じますが、カメラに取り付けると案外重さを感じさせません。
機能性・・・比較的ピントの山がわかりやすい方だと思います。
ドイツ製の骨董品級のと描写とはひと味違いますが、写りは確かです。
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1393位 |
-位 |
4.20 (3件) |
12件 |
2002/8/ 8 |
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F2.8 |
25mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.25m フォーカス:MF フィルター径:55mm 最大径x長さ:62.5x56mm 重量:360g
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5Carl Zeiss Distagon T* 25mm F2.8 MMG
約20年くらい前に中野のフジヤカメラで中古を購入しました。
【操作性】
絞り値は「2.8」「4」「5.6」「8」「11」「16」「22」にクリックがあり、中間絞り値も使用可能。
ファインダーでのピントの山もつかみやすいです。
【表現力】
画面中心部分は開放絞りからシャープに解像しますが、画面周辺部に行くにしたがって前ピン傾向になるようです。
製造時期の違いにより、AEG、MMG、MMJの3種類があります。
私が所持しているのはMMGタイプです。
【携帯性】
レンズ最大径は62.5mm、長さは56mm、プラナー50mmF1.4とほぼ同じくらいの大きさで携帯性は良いです。
レンズ重量は360g
【機能性】
最短撮影距離0.25mと普通。
レンズフードはメタルフードNo.1、55/86リング併用。
【総評】
ツァイス伝統の25mmレンズ、
40年以上前の古い設計ですが、このレンズの色描写など好きなレンズです。
5
操作性・・・良好です。
表現力・・・特に中央部がコントラスト、シャープさが強く感じられ、F8程度まで絞り込まないとその傾向は改善されないように感じる。周辺にフレアがでているように感じる時すらある。ただこの傾向が邪魔に感じたことはない。思い通りの写真を撮るためのレンズと言うよりは、このレンズの特性を活かすレンズかと思う。
携帯性・・・極めて良好。確かに昨今の同クラスのレンズと比べると重いことは否めないが、適度な重さは私にはむしろ使いやすいと感じている。
機能性・・・MFで不安を感じることは少ない。やはりしっかりと無限遠が出ている事が安心して使える条件だと思う。
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1214位 |
-位 |
4.77 (3件) |
25件 |
2002/8/ 8 |
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F2.8 |
28mm |
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【スペック】フォーカス:MF フィルター径:55mm 最大径x長さ:62.5x50mm 重量:280g
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5描写は秀逸
【操作性】
ピント、絞りの操作はスカスカ感は無く、ねっとり、確実に設定出来ます。MFレンズならではの感触です。
【表現力】
写りは、コントラスト、解像力とも優秀です。リアルなストレートな表現で、被写体を立体的に捉えます。
【携帯性】
ヤシコン・ツァイスの中では比較的軽量・コンパクトで、持ち運びも楽です。
【機能性】
スナップで、置きピン撮り時、被写界深度を活かして、絞りF8、距離2m〜5mに設定しますが、距離指標が明確で不用意にずれません。
【総評】
CONTAX RXとα7で使用してます。フィルム時代のレンズですが、現在保有しているヤシコン・ツァイスレンズの中で、デジタルカメラとの相性も良いのではと思える程良い写りをします。
最近のレンズは距離指標が無いのが普通ですが、やはりあれば非常に便利。
絞り開放から安心して使えて、周辺画像もシャープです。
非球面レンズはありませんが、ツァイスらしい写りには満足しています。逆光の悪影響もあまり受けません、流石T*コーティング。
古い建造物も撮り歩いてますが、煉瓦塀、鉄錆等の年代を刻んだ描写に関して、このレンズは秀逸で期待を裏切りません。
描写はオールドレンズ特有のクセが無く、30年以上前のレンズとは思えない。
5
操作性・・・特筆するような事はないので、無評価とします。
表現力・・・ツァイス独特の癖玉ではなく、とても扱いやすい優等生といった感じです。歪曲も良く補正されており、建築物の撮影などに向いているように感じます。
携帯性・・・同じ28mmでもF2とは違い、かなり軽くコンパクトです。
機能性・・・特に癖がなく扱い易いと思います。
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1393位 |
-位 |
4.79 (7件) |
16件 |
2002/8/ 8 |
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F1.4 |
35mm |
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【スペック】フォーカス:MF フィルター径:67mm 最大径x長さ:70x76mm 重量:600g
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5コッテリ感の無い印象
【操作性】フォーカスリングは適度なトルク感があり操作性が良好。
ファインダーでのピントの山もつかみやすいです。
絞り値は「1.4」「2」「2.8」「4」「5.6」「8」「11」「16」がありクリック感良好。
【表現力】絞り開放からピントの合った面は、シャープな描写をします。
ボケは柔らかく、二線ボケは出にくい傾向。
絞り込む事により画面全体の鮮鋭度が増してきます。
階調性に富む、立体感のある描写が特徴です。
製造時期の違いにより、AEG、MMG、MMJの3種類があり、それぞれの描写、表現力は違うと言われています。
私が所持しているのはMMJタイプです。
【携帯性】レンズ重量600g、RTSIII重量1150g
レンズ装着時のバランスは良好。
【機能性】レンズ構成8群9枚、6枚目に非球面レンズの採用。
フローティング機構の採用で、全撮影距離での諸収差が良好に補正されています。
特に前玉18cmから撮影可能で近距離撮影での周辺部の画質低下を防いでいます。
また、同クラスレンズで非球面レンズを最初に採用したと言われています。
フィルター径67mm、
レンズフードは、メタルフードNo.2、67/86リング併用。
【総評】屋外曇り空のもと撮影時のコントラスト再現性、立体感のある描写が素晴らしい。
他社製レンズと比較しますと所謂「油絵のような描写」という印象を持つと思いますが、他のヤシコンレンズと比較しますと透明感のある自然な描写という印象です。
5さすがのディスタゴン!とろけるボケと豊かな色のり
35/1.4は、超小型のフォクトレンダーのノクトン・クラシックも持ってます。
こちらは、ポケットサイズで明るくて、オマケにシングルコーティングをチョイスしてるので、ハレーションもでるしやや暴れ玉。
かたや、このディスタゴン。
大変な優等生で、逆光でも、そんなに破綻もせず、歪曲も少なく、スナップではなく、ちゃんと撮ろう!とする時にはこちらを持ち出してます。
※併用もしてますけど(^^;;
ただ、絞りを2段ほどまでは「手裏剣ボケ」が、出てきて、まぁ、これも個性ですけど。
とてもお気に入り!ということです。
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1241位 |
-位 |
5.00 (4件) |
12件 |
2002/8/ 8 |
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F2.8 |
35mm |
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【スペック】フォーカス:MF フィルター径:55mm 最大径x長さ:62.5x46mm 重量:245g
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5α6000で復活
昔々、CONTAX RTSを所有していました。(今も所有していますが) 2.8/35、1.4/50、2.8/135 の3本と一緒に購入しました。
泣く子も黙る Carl Zeissですゆえ、使いもしないのに捨てずに持ち続けたわけであります。
ええ、多くの皆様同様、デジカメの普及でフィルム一眼に興味を失ったのであります。娘が成長するに従って被写体としての魅力も薄れ(笑)、しばらくはコンデジを何台も乗り換えました。
そうこうしているうちに iPhoneが登場し、下手なデジカメが裸足で逃げ出すほどの画質で、持っていたコンデジも使わなくなりました。 ええ、そのへんにコンデジが5〜6台ころがっています。今では孫が玩具として使っています。
孫が生まれる数日前に Amazonで一番安い一眼 Kiss X50を買いました。前置きが長くなるのではしょりますが、そのうち Kiss X7 が世界最小最軽量ということに魅力を感じて X7を買い増しして数年間 孫を被写体にしているうちに昔の写真好きがムクムクと目を覚ましてきたわけであります。
ある日ウェブを徘徊しているとマウント・アダプターなるものを使うと Canonでも CONTAX Carl Zeissのレンズが使えると言うではないですか。早速電子接点付きのアダプターを入手して Kiss X7で使い始めてみたのですが、一眼では露出を絞るとファインダーが真っ暗になり実用にならないのでガッカリしたのは言うまでもありません。
モンモンとした気持ちでいたところ、家内の弟がソニーのその分野の偉い人で「オールドレンズならソニーのα7を使ってみなさい。目から鱗が落ちますゆえ。だいたいソニーの受光素子技術や画像処理技術は頭2つほど抜きん出ていますよ。他社のセンサーなどクソですから。」と言うではないですか。 しっかしα7はフルサイズでお高いし、いきなりフルサイズのカリカリ画像までは望んでいなかったのでまたもやモンモンとしておりました。 ええ、モンモンの間が幸せですよね。笑
ある日、ウェブを見ていると旧機種のα6000にガンメタ色が新発売というではないですか。黒も白もグレーも魅力を感じていなかった小生もガンメタだとハートをぐさりと突き刺されました。お値段も貧乏な小生でも無理をすれば、家内に内緒で買える限界であったわけであります。 ええ、清水の舞台から飛び降りる覚悟でポチってしまいました。ついでに16-50mm純正キットレンズの中古もレファレンスとして中古を購入しました。
ええ、ここからが本題でありますが、K&F Conceptという格安の C/Y - NEXマウントアダプターを Amazonでゲットして今では CONTAX Carl Zeiss 3兄弟を使い倒しているわけでございます。
ええ、いいですよ。α6000だと絞っても表示は明るいですから絞り調整も楽ですしフォーカスもピーキング(Canonではフォーカスエイドと言いますね)も便利だし、露出は絞り優先の全自動なので、まんま CONTAX RTSとかわりません。
ええ、いいですね〜。 ソニーとツァイス、この組み合わせはほぼ撮って出しで満足の画像を吐き出します。Lightroomでああだこうだといじるまでもなく最適な色合いやコントラストなので入手したプリセットはほとんど不要です。X7のときはプリセットなしでは見るに堪えない画だったことを考えると非常にストレスフリーであります。
なんだかレンズを褒めているのかカメラを褒めているのかわけがわからなくなったので本題に入ります。
【操作性】
あの絞りのクリック感はたまりません。吸い付くようにスコッと決まります。
ピントリングも最適な移動量です。もともとMFなので当然ですね。
【表現力】
『オールドレンズなので現在のレンズの解像度には届かないですが・・・』という評をみかけますが、小生には結構カリカリに見えます。オールドレンズという先入観に囚われていると良い意味で裏切られます。色乗りよし、少なくとも中心部分の解像感は問題なし。
よく青系がきれいという意見もありますが、青系がきれいなのは Leicaなんですね。ええ、どちらもドイツですから Leicaが青がキレイと言う意見(間違いなくキレイです)を Zeissだと勘違いして Zeissは青に特徴があるなどと宣うわけです。ネット上にはそういう間違った評価が多すぎます。
実は Zeissは青ではなく茶系に秀でた特徴があります。特に木肌の茶色は他を圧倒しています。ゾクッとするほどリアルな木肌の色は他のレンズでは出ないでしょう。
欠点はアウトフォーカス部分に直線があると二線ボケになることでしょうか。一本の線が2〜3本に見えます。
【携帯性】
コンパクトですが真鍮製でレンズもガラスですゆえずっっしり重いです。たいしたことないですが。
【機能性】
特にかわった機能はないようです。
【満足度】
純正レンズが無いのも寂しいので 18-50mmも中古で買いましたが、確かに便利ではあります。
ですが、クルマでも燃費重視で不細工なプリウスがいちばんという人もいればクルマはハイパーフォーマンスでなければ意味がないとGT-Rを買う人もいるわけです。
なので絶対的評価というのは無いわけであります。レンズやカメラも同様で、自分の好みに合えばそれがベストなのであります。
AFに頼らずMFでジャスピンを狙うことで快感を覚える人にとって C/Y ZeissはGT-Rだと思います。
5階調性豊か
【総評】
暫く使用していなかったこのレンズを思い出し、マウントアダプターを購入してミラーレス機に取り付けて楽しむようになりました。
写りはスッキリハッキリとしたDistagonならではの写りの他に、階調性も豊かです。
デジタルカメラと相性が良いと感じました。
35mmなのでフィルム換算で70mmのレンズになってしまいますが、寄れますので使い勝手は良いです。
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1969位 |
-位 |
5.00 (1件) |
14件 |
2002/9/18 |
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F8 |
16mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.3m フォーカス:MF 最大径x長さ:57x11mm 重量:125g
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5ホロゴンフルサイズデジタルで使えると良いのですが、、、
ホロゴンはG2で使っていたのですが、Mマウントに改造したのが店頭にあったので
ゲットしました。M8やリコーのGXRで使用しております。
なんとかフルサイズで使えないかと思ってますが、M240でも周辺の色かぶり(紫)がひどく
うまく使えません。
CaptureOneProでレンズプロファイルを作成し補正すればなんとかみれる画像になるという
レポートがライカRクラブの野本さんから発表されてます。
来月11月にソニーのα7が発売され、これはマイクロレンズがセンサーについており
オールドレンズに有効との事ですが、どうでしょうか。
やはり難しそうなきがしますね。
誰かホロゴンが使えるようなフルサイズミラーレス出してくれないでしょうか。
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1067位 |
-位 |
5.00 (5件) |
7件 |
2002/8/ 8 |
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F2.8 |
100mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.41m フォーカス:MF マクロ:○ フィルター径:67mm 最大径x長さ:76x86.5mm 重量:740g
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5美しいボケ具合と正確な描写
【操作性】
MFレンズですからシンプルです。
【表現力】
素晴らしいです。
街の写真屋さんでポジフィルムのダイレクト印刷ができなくなって久しいですが、花の撮影でポジフィルムを使ってルーペで直接鑑賞していてもハッとするものが撮れていることがあります。
ポジフィルムの現像自体も難しくなってきたので最近はミラーレスカメラにマウントアダプタで装着して使っていますが、ボディ内手ブレ補正のある機種では手持ちでもかなり寄ることができて便利になったなって思う反面、その瞬間をフィルムという物体に切り取って記録し画像加工無しで直接鑑賞するほうがハッとする事が多かった気がします。(私の技術では失敗やイマイチな写真のほうが多かったけど)
デジタル機ではLightroomで現像しています。
やれることが多くて悩みますが、美しいボケ具合は変わりません。
【携帯性】
重いです。
品質の良いガラスが詰まっている気がします。
(個人の感想です)
【機能性】
MFレンズなので特に機能と言ってもないけど、等倍マクロできますね。
【総評】
90ー105mmぐらいのマクロレンズは好きで何本か持っています。(マウントは色々です)
その中でも、このレンズはとても気に入っていてます。
正確な描写と美しいボケ具合がいいですね。
昔は、ちょっと憧れのレンズのひとつだったんですが、数年前から中古価格が暴落して手に入れやすくなった気がします。
5MFマクロ最高
【操作性】
MFで絞りとフォーカスリングのシンプル構造で迷うことは有りません。m4/3 EM1ボディで使用する場合は自分はPモードにしてます。
【表現力】
実際に撮影した画像を添付してますが、最近のレンズ同等ぐらいにキレイに撮影出来ていると思います。
【携帯性】
手に持って長時間持ち歩くのはキツい為、カメラバックに入れて移動をお勧めします。軽さを重視するならばニコンのAi-S105mm F2.8方が使い勝手は良いです。
【機能性】
マクロレンズとして現役で撮影を楽しめるレンズだと思います。
【総評】
10年近く前のボディにオールドレンズ撮影はじっくり写真と向き合えて面白いです。コスパも良いので興味がある方は是非試してみてください。
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1489位 |
-位 |
5.00 (7件) |
19件 |
2002/8/ 8 |
- |
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F2.8 |
60mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.27m フォーカス:MF マクロ:○ フィルター径:55mm 最大径x長さ:65.5x51mm 重量:260g
- この製品をおすすめするレビュー
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5小型軽量、ボケの美しさ、切れ、色のりの良さは健在です
マウントアダプターを介してデジタルカメラで使うため、最近、改めて入手しました。
【操作性】
ピントリングが適度に粘りがありつつもとても軽く、絞りリングも回しやすく、とても操作性は良いです。
【表現力】
フィルム時代にも愛用していました。ボケの美しさ、切れ、色のりの良さは今も健在だと思います。添付の画像はGFX50SUで撮りました。ハーフマクロなので山野草などを撮る際はもう一歩寄りたい、となりやすいのですが、それはこのサイズではやむを得ないことと思います。
【携帯性】
レンズ自体はとても軽くて小さくて、携帯性が良いのですが、マウントアダプターをつけるとちょっぴり重めになるので、星ひとつ減らしました。ちなみに私の持ちものの場合、レンズ自体は290g、フジのGFX用マウントアダプターが120g、Xマウント用が100g弱です。(画像も載せます)
【機能性】
ごく基本的なマニュアル操作に徹して撮ることになりますが、それで十分快適だという意味で、機能性は満点です。
【総評】
GFXの純正マクロレンズが大きく重く高価なので、ひとまずこれで代用しようと入手しました。ネットの情報通り、中判のセンサーでも蹴られずに撮れます。次にXマウント用のカメラでも使ってみましたが、なかなか良いです。(でも純正マクロも小型でよさそうなのがあるので、結局はそちらを入手するかもしれませんが)
ハーフマクロ域での撮影はフォーカス、露出ともにカメラまかせにしにくいので、このレンズの存在意義があるように思います。
5素直な描写のマクロレンズ
【操作性】
ピントリングと絞り環だけの操作となります。
【表現力】
マクロはあまり使いませんが、絞り開放でもピント面の描写は良好で、ボケも素直です。4群6枚なので抜けもいい感じです。
<その他の作>
https://bbs.kakaku.com/bbs/10502510145/SortID=21822091/
【携帯性】
Makro-Planar t* 60mmF2.8 AEJ も過去には使っていましたが、ハーフマクロになったことにより、非常に小型軽量になりました。
【機能性】
ダブルヘリコイドの感触はかなり良く、MFのしやすいレンズです。ハーフマクロですが、もともと等倍マクロだったので、接写リングを使って30mmの下駄を補えば等倍になります。
【総評】
ヤシカ/コンタックスのAEレンズは開放から1絞りくらい絞ると瞳が歯車状になる特徴がありました。このレンズは光学系(レンズ構成)そのままでMMレンズとなり、歯車状の瞳ではなくなりました。
また全群繰り出しで近距離補正などの機構はありません。倍率1/10でベストになるように設計されているようです。
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1598位 |
-位 |
4.67 (4件) |
10件 |
2002/8/ 8 |
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F2 |
100mm |
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【スペック】フォーカス:MF フィルター径:67mm 最大径x長さ:70x84mm 重量:670g
- この製品をおすすめするレビュー
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5ピントが合わせやすい
【操作性】
CONTAXのレンズをいくつか使っていますが、ピントが合わせやすく、使いやすいです。
【表現力】
主題にしたいものがはっきりとしていると、とても良い写真ができると思います(できるように練習します)
【携帯性】
デジタル用のAF大三元レンズ比べると軽いです。
【機能性】
おなじみのCONTAXレンズです。
【総評】
雑誌などで書かれてた通り、CONTAXはどれも同じデザインなので好きな人には安心感があります。ファンでないと、デザインだけだと何のレンズか分からないかもしれません。
ピント合わせだけならば、Planarの中でも一番簡単かもと思っています。
5採点のみですが
このレンズは京セラコンタックスの中でも最高だと思います。柔らかく破綻がない画像です。
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1067位 |
-位 |
4.90 (8件) |
81件 |
2002/8/ 8 |
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F1.4 |
50mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.45m フォーカス:MF フィルター径:55mm 最大径x長さ:62.5x41mm 重量:275g
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5味があるレンズ
Contax Ariaのメインのレンズとして使用していました。
手元に残っているネガを再度プリントに出すと、解放ばかりで撮影していたので、盛大にパープルフリンジが出ていました。
当時としては写りに大満足していましたが、最新のキレキレなレンズに比べると「味」がありますね。
マウントコンバーターを入手してa7ivと合わせて撮影してみようと思っています。
5王様レンズ
オールドレンズ(というほど古いものでもないが)界隈では銘玉として知られた本レンズ。ミラーレス機で使用しているが、確かにすばらしい写りで申し分ない。現代のカリッとしたレンズにプラスして1本もっておくのも良いと思う。ただし価格は(オールドレンズとしては)そこそこするので、であればもう少し安価で特徴のあるものを複数持つというのも手かなと思う。まあ他には代えられない魅力もあるのだが。
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1489位 |
-位 |
5.00 (2件) |
3件 |
2002/9/30 |
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F1.4 |
83mm |
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【スペック】フォーカス:AF/MF フィルター径:82mm 最大径x長さ:90x80mm 重量:810g
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5
操作性
慣れですが、50mmと比較すれば口径が大きいです。
だからレンズ面を手で触れてしまう可能性が高いです。
表現力
まさに無敵と呼ばれるポートレートレンズ、綺麗に撮れなければそれは腕が悪い事になります。
携帯性
まさにガラスの塊でずっしりと重みを感じます。
少し大きいと感じるかもしれません。
機能性
開放をMFで合わせるのは難しいかも知れません。
しかし、これも慣れでしょう。慣れればビシッと合わせられると思います。
満足度
AEGをあえて選びましたが、購入した時からの満足感は消える事はありません。
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717位 |
-位 |
5.00 (9件) |
107件 |
2002/8/ 8 |
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F1.4 |
85mm |
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【スペック】最短撮影距離:1m フォーカス:MF フィルター径:67mm 最大径x長さ:70x64mm 重量:595g
- この製品をおすすめするレビュー
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5ボケ感の素晴らしい元祖ポートレートプラナー
【操作性】
ピントリングと絞り環のみの操作です。
【表現力】
フィルム時代は開放のピントが甘いと言われていましたが、デジタルになって特に球面収差の中にピントの芯がしっかりと感じられるようになりました。
また、ボケの素直さは引き継がれています。
<その他の作>
https://bbs.kakaku.com/bbs/10502510130/SortID=21358668/#tab
【携帯性】
コンパクトですがズッシリと重いレンズです。
【機能性】
絞り環のクリックは1絞り毎ですが、中間絞りにすることは可能です。
【総評】
α7シリーズボディにマウントアダプターを介して使っています。
https://review.kakaku.com/review/K0001316142/ReviewCD=1597410/#tab
Planar85mmF1.4はヤシカ/コンタックス(あるいはコシナのPlanar)のあとも形を変え(本来のPlanarとは言えないような構成で)現在に至りますが、元祖Planarが一番優しい描写をするように感じます。
5間に合うなら、メンテナンスをおすすめしたいです。
当時の噂話から憧れて、AXの導入に併せて購入しました♪
デジタルカメラの時代になってからEOSでも使っていましたが、撮った写真がどこにいったかわからなくなってしまい、作例はフィルムにて(..)
【操作性】★5つ
ピントリングのしっとり感、絞りリングのしっかり感。操作する部分が数少ないですが、感触良しです(^^)
個体差はあると思います。
ヤシコンツァイスでは玉数多いレンズですので、中古で見るだけでなく触って選べるようでしたら感触の好みも検討材料に良いかと♪
表現力】★5つ
何はなくとも、期待していたのはボケでした。結果が予想できるほど使い込んでいませんが、
ファインダーで見ている時点で嬉しくなっていることも多いです(^^ゞ
【携帯性】★4つ
おそらくレンズ単体で持ち歩くには不満なさそうですが、純正メタルフードを使っておりまして、
それがかさばる分が星1つマイナスです(>_<)
【機能性】★5つ
シンプルなMFレンズですので、操作性と同じよな観点ですが、ピントリングの重さ加減といい絞りリングのクリック感といい、
これも機能美だと思っています♪
ピント合わせるのが難しいようなことも聞かれていました。
私の場合はAXに助けられている部分も大きいですが、マニュアルでも言われるほどとも思えませんでした。
私の所有の物は、落下にて当時の京セラで修理受けています。人の手が入っていることで改善されている可能性もあるかもと。。。
現在はリペア諏訪さんが最大の修理窓口になりますが、もし間に合うなら、
一度整備の相談するのをおすすめしたいです。
【総評】★5つ
もしも外観とかデザインの項目があったとしたら、星5つでしょう。入手してから写りがどうこうよりも、見た目に満足してましたから(^^)
他にも性能で比べれば同等や上のレンズもありますが、このレンズの外見や質感、
レンズ前玉の引き込まれるような。。。♪
持っている自己満足だけでも十分幸せです(^^ゞ
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2214位 |
-位 |
5.00 (1件) |
7件 |
2002/9/18 |
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F2 |
35mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.5m フォーカス:AF フィルター径:46mm 最大径x長さ:56x31.5mm 重量:150g
- この製品をおすすめするレビュー
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5復活!
CONTAX G1,G2とともに、一度は手放したレンズ。
初代NEX-5を購入後、KIPONのマウントアダプターとともに再購入。
(現在の中古価格の半分程度)
でも最短撮影距離が0.5mと寄れないため、使用頻度は低いままでいました。
しかし、最近フルサイズ対応の接写リングを購入。
このレンズが「復活!」です。
フルサイズ用のレンズですが、小型軽量。
アダプター等をつけても、まだ許容範囲の大きさです。
メインの花の撮影で、α7の相棒として大活躍です。
画像は全て手持ち、接写リング10mmを付けてAF撮影した物です。
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1124位 |
-位 |
4.48 (5件) |
49件 |
2002/9/18 |
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F2 |
45mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.5m フォーカス:AF フィルター径:46mm 最大径x長さ:56x38.5mm 重量:190g
- この製品をおすすめするレビュー
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5オーソドックスなダブルガウスの高性能レンズ
基本的にα7IIIもしくはα7IVにマウントアダプター(K&F Concept KF-CGE)を介して使っています。
https://review.kakaku.com/review/K0001043565/ReviewCD=1586238/#tab
【操作性】
スピゴットマウントが独特です。慣れてしまえは難しいことはありません。
【表現力】
添付写真はSilkyPixでシャープネスをかけずに現像したものです。シャープネスをかけずとも高い解像感を示します。また、解像感と滑らかなボケが両立した美しい描写をします。
その他の作
https://bbs.kakaku.com/bbs/10502510116/SortID=22755200/#tab
【携帯性】
マウントアダプター込みだとちょっと大きくなりますが、もともとはコンパクトなレンズです。
【機能性】
レンズには絞りリングがあります。絞り込み測光で使うことになります。
【総評】
45mmと言う焦点距離はTessarを思い出します。50mmでないのは、ショートフランジバックでバランスを取ったためだと思われます。
もはやG1、G2はいい個体が少なくなりつつあります。マウントアダプターでデジタルによみがえったレンズです。
5P45は標準ですが、写りは最高です。
ソニーα7Rでフルサイズで使えるようになり楽しみです、現在予約中で11月の発売が楽しみです。
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798位 |
-位 |
4.53 (9件) |
6件 |
2002/8/ 8 |
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F2.8 |
135mm |
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【スペック】最短撮影距離:1.6m フォーカス:MF フィルター径:55mm 最大径x長さ:68.5x93mm 重量:585g
- この製品をおすすめするレビュー
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5いろいろ楽しめる
【表現力】
m4/3のボディにアダプターを使って使用すると花撮影にかなり向いていると思います。13mmの接写リングを合わせて使うとハーフマクロぐらいになり更に花撮影に向いてます。
【携帯性】
135mmf2.8としては比較的コンパクトでm4/3で普段使っているバックにも入ります。重さも気になりません。
【機能性】
13mm接写リングを使っても画像に影響無しでなかなか面白いレンズです。
【総評】
135mmf2.8ってどうなんだろうと思って試しに買って見ましたがm4/3の望遠として離れた子供撮影にもなんとか使えそうです。EVFファインダーを見ながらピント合わせなので納得行く写真は少ないですが面白いです。
2024/2/5追加
m4/3だと望遠レンズになります。田舎に住んでいる自分の使用用途だとボディ含めて1キロ以下で手持ち撮影が出来るのでこのレンズはかなり使えるレンズでした。状態のいい物があれば一度試してみるのも有りです。
2024/3/4追記
135mmf2.8 585gとムター1 240g で270mmf5.6
825gの軽さで使いやすい望遠レンズになります。
OM-D E-M1と合わせて使っていますがバックに入れて持ち歩けば重さも苦になりません。全て中古で買うとコスパの良い組み合わせだと思います。
5もっともSonnarらしいヤシコンレンズの一つ
【操作性】
ピントリングと絞りリングの操作が基本です。少し長めのフードが内蔵されています。
【表現力】
ピントとボケの両立したレンズです。解像感の良さはまさにSonnarです。ボケはおおむね良好なボケ感が得られます。
<その他の作>
https://bbs.kakaku.com/bbs/10502510133/SortID=22646277/
【携帯性】
F2.8のため、比較的コンパクトですが、重量感はあります。
【機能性】
4群5枚構成で全群繰り出しです。最短撮影距離が1.6mであり、今となっては長めです。MM(マルチモード)レンズであり、対応ボディではプログラムモード、シャッタースピード優先が可能です。
【総評】
Zeissレンズとしては比較的安価で望遠としての描写が得られるレンズでした。最近はSonnarの名前がついてもSonnarらしからぬ構成のレンズが増えましたが、構成も描写ももっともSonnarらしいヤシコンレンズの一つであると思います。
(モデルさんには許可をいただいて掲載しています。また、運休中の路線において、鉄道会社の協力のもと撮影しています。)
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1546位 |
-位 |
4.18 (6件) |
15件 |
2002/8/ 8 |
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F2.8 |
180mm |
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【スペック】最短撮影距離:1.4m フォーカス:MF フィルター径:72mm 最大径x長さ:78x131mm 重量:815g
- この製品をおすすめするレビュー
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5現役に近い画質
【操作性】
OM-D EM-1にSHOTEN CY-m43 を使って取り付けての撮影ですが絞りとピントをレンズ側残りをボディ側で難しい操作は必要ありません。
【表現力】
m4/3だとかなり望遠となりデジタルテレコン使用すれば日中の月も撮影可能です。最短距離が1.4mでハーフマクロに近い撮影も可能です。撮影環境によっては現役のレンズに近い画質といってもいいと思います。
【携帯性】
ボディとレンズ1キロちょっとなのでギリギリ持ち運び可能ですが、ずっと持っている疲れるのでカメラバックがあった方が良さそうです。
【機能性】
オールドレンズなのでレンズ側に手ぶれ補正が無く自分の腕だと180mmぐらいが手持ち撮影の限界のようです。
【総評】
m4/3の望遠レンズは高価なのでこのレンズを購入しました。ちょっとレトロな仕上がりになる一面もありますが、満足できるレンズだと思います。135mmf2.8も持っていますが、両方ともかなり良いレンズです。興味がる方はいい個体が見つかれば一度使ってみるとハマると思います。OM-D EM1の手ぶれ補正で十分楽しめるのでそれ以降のボディだともっと上手く撮影できると思います。自分は古い機材で写真を撮る作業自体が好きなのでMFレンズと10年前のボディ使っての撮影が楽しいです。
2024/05/06
GW最終日、雨が小降りになったタイミングで雫と花を撮影に出掛けました。背景をボカシ、花と雫を強調して撮影してます。オールドレンズらしい写りで撮影がとても楽しいです。
4使いこなすのが難しいレンズです
ぶっちゃけた話、手持ちではピント歩留まりが3割を切ります、私の場合。(…
三脚を使ってじっくり撮影したら、なだらかなボケから立ち上がるピントまで素晴らしい画が撮れるのですが。
それでもその低い歩留まりのために持ち歩く価値はあります。
評点が低いのはまだまだ使いこなせていない己の未熟を叱咤する意味です。レンズに何も罪はありません。
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