86…
何で車名「86」なんだろうね。
排気量もテンロクでない、値段も180万前後どころか、250万オーバーの値段で、
トヨタさんは何とかハチロクと混同(良い言い方でオマージュ)させようと必死なのでは?
…過去に出てたカローラレビン自体、あくまでも主力のセダンとのプラットフォームから派生した
車種(コスト削減)であり、たまたまコンパクトな車体とセリカからキャリーオ続きを読むーバーされた
エンジン(2T−G)で量産コストを減らし、そういう理由から低価格に抑えた販売戦略が
市場で持てはやされていたんですよね、カローラレビンは。
実際、購買層は若年の方々がカローラレビン、30前後の方々はセリカやコロナでしたからね。
けどカタログで謌っている程、動態性能は新車販売当時から好評価得ていた訳ではなく、
(80系も70系もだが)そこそこ走るクルマでした。
何たってホンダの1.5のCR−Xに直線で勝てないわ、(SOHCなのに)
ムキになろうものなら簡単にテールは横にスリップするはで、雨天時は直進するのも
怖い印象でしたね。
当時はあれが当たり前なんでぃ!の如く、メーカーが売ってると思うと信じられない気分でした。
※トヨタに限らず、他のメーカーもそぉうだったが。(怒)
だから、私はトヨタのクルマを乗ってる時は、完璧に良くなる訳ではありませんが、
ビルシャタインのショックにアップデートを敢行してました。(高額でしたが)
TRDパーツの選択肢もありますが、あれはいい意味で本格的なスポーツパーツであり、
乗り心地面ではプアでしたからねぇ。
それに、すぐ車体にストレスがかかるし。
…話がかなり脱線してますが。
…そういう意味合いから、マツダや日産車と比較するといい意味で誰でも乗っても似合う車、
(女性用グレード、LIMEがあったくらいだし)悪く言うと、ストック状態では
カタログ性能からは理解しがたい、走りの性能をオミットされてるクルマだったと思います。
話は戻りますが。
コストの話ですが、バンパー無塗装仕様はそーでもないらしいが?しかしこのご時世に
無塗装=値段コスト下げ?
勘弁してよトヨタさんよぉって感じだし。
カローラレビンの時代だって、無塗装仕様のGTVより売れていたのは、GT−APEXの
スポーツパッケージ仕様だったのにねぇ…。
どーせ取り替えるオレ様仕様だからって、無塗装ですはねぇべ?
結局は交換コストがかかり、ストック状態で値段抑えても無意味では?
それに、まるでトヨタは作り出したこのクルマのエクステリアデザインに自信がねえのか?
とも、解釈したくなりそうです。
他にも個人的意見ですが、すぐにテールが横に出るとセッティングの車は、ある程度は
腕に覚えがある人はいいと思いますが、運転技術の未熟さがある方にはリスキーな性能なのでは?
それを平気で公言する、メーカーの姿勢に疑問を感じます。
幸いなのは、サスセッティングではスバルと差別化しているらしいので、あくまでも安定性を特化させてるスバルのハチロクもどき(皮肉を込めて)の方が買って安心な?気が。
車名も何とかして欲しかったですな。
せめてテンロクじゃないのだから車名はセリカの方が、よっぽどなお似合いなイメージがあるんですけどねぇ。
デザインは中央から後部にかけて重苦しいライン、とてもとてもセリカには失礼なエクステリアだけど。
車は何とな〜くいいのかもしれないけど、スバルのフラット4で自然吸気・トヨタのD-4…高回転…上は廻らないだろうな。
…それに過去のジンクスもあるから不安ですな。
販売前からマスコミが手放しで太鼓判押す車は売れないって事。
ホンダのステップバーンS−MAX、初期のR31スカイライン、トヨタのMR−S等々…。
最後は市場ですから、知ったかぶり評論家がナンボもらって記事書いても売れてナンボっすよ。
(失礼。それが評論家のアガリですもんネェ)