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三菱の新着レビュー

2012年12月26日に発表、翌年の1月24日から発売された三菱アウトランダーPHEV。途中、一部改良等は行われていますが、メーカーも「新型」と言い切ってしまう程の大幅改良モデルが登場、御殿場を中心に一般道と高速道を試乗しました。 このクルマ、ランサーエボリューションの生産も終了する中、現在の三菱自動車においてデリカD:5と並んで登録車において重要な役目を担ったクルマです。 定義としては曖昧な部分はありますが、いわゆる「ビッグマイナーチェンジ」にふさわしい内外装や性能向上を感じ取ることができます。試乗車は最上級の「G Premium Package」、マイナーチェンジ前のフロントマスクは確かに「地味」だったかもしれません。ただこれはこれで飽きのこないプレーンな印象でよかったと思っています。しかしビジネスである以上はそうもいきません。特に今回は欧州のプレミアムSUVとの勝負も視野に入れた大改良。同社の新しいデザインコンセプトである「ダイナミックシールドデザイン」によるフロントマスク周りは確かに迫力があります。実際、高速道路でルームミラー越しに見えた同業者が運転するクルマを見た時には思わず「車線変えようかな」と思った位。もちろん私も同じクルマには乗っているのですが・・・。 デザインに関しては好みもありますが、マイナーチェンジ前と比べ、ここまで大きく変えたことは“吉”と出ているのではないでしょうか。 一方でインテリアはステアリングホイールのデザイン、表皮などの変更、試乗車には本革内装が標準装備されていましたが、エクステリアほどのインパクトは少ないと感じました。コストも問題もあるのでしょう。基本造形は大きく変えられなかったので、マテリアルを中心に変更していますが、輸入車のプレミアムSUVと真っ向勝負、というレベルにはもう少し時間がかかりそう。つまりこのデザインコンセプトを具現化するには、次のモデルチェンジに期待するしかないと思います。 一方走りに関してはこれは見事だ、という印象を持ちました。何よりも静粛性と乗り心地の向上が顕著です。元々静かなアウトランダーPHEVですが、エンジン始動中の遮音性能も向上していますし、特に高速道路では風切り音が驚くほど低減されています。開発者に話を聞くと、数ある中でもドアミラーの中に発生する空気の渦までも形状を変更することでこもり音なども大幅に低減しているとのこと。高速走行時にモーターだけで走行するとロードノイズが一番多く聞こえてくる。それでもその音すら遠くに聞こえる。この部分に関してはこのクルマが一番誇れる美点ではないでしょうか。 乗り心地に関しても大幅な変更を受けていますので路面からの微小入力に関してはうまく押さえ込んでいます。試乗車の走行距離が短いこともあり馴染んでいない部分は路面からのコツコツという小さな突き上げを感じました。ただこれは走り込んでいくうちに改善されるでしょう。 PHEVに関しては制御系に手を加えたことでカタログ数値も実用燃費(電費も含む)も向上しています。何よりもPHEVですから自分で充電が可能。プラグインハイブリッド車や純粋なEVは自宅等に充電設備がやはり必要になりますが、このクルマは極端なことを言えばマンションで充電設備のない人でも所有することができます。また試乗車には駆動用バッテリーの電気を最大1500Wまで出力できる100Vのコンセント(電源)が標準装備されていました(他のグレードはメーカーオプション)。別にアウトドアでなくてもこの装備は色々なシーンで役立つでしょう。購入時にはぜひ選んでおきたい装備です。 他車にはないアドバンテージを持つこのクルマですが、コスパは高くともお値段自体は少々高め。純正ナビも含めたテレマティクスサービスもまだ発展途上ですから、個人的には先進安全装備が付き、最上位モデルより約70万円安い「G Safety Package」を購入して社外品の高性能ナビを付けるという選択もありだと思います。

2021年4月に前車2017年式スバル XV(GT7)から2021年式デリカD5に乗り換えて感じていることをいくつか。 写真を見てわかるように、運転席足元に右前輪のタイヤハウスの膨らみがあるため、アクセルペダルとブレーキペダルの位置関係が近いです(右側壁が膨らんでいる分アクセルペダルが左に寄っている)。XVを運転していたのと同じ感覚で右足を動かすとアクセルペダルとブレーキペダルの両方に当たってしまうことがあります。踏み間違えるほどのことはないですが。試乗で感じることができず、乗り換えてから少し気になるようになりました。ちなみに当方、靴のサイズが29cmと大きめです。 ACCの使い勝手は XV(アイサイトver3)の方が良いです。停車時、デリカD5は前に車がいないとACCのスピード設定させてくれませんが XVはできました。発進時の加速レベルをデリカD5は選べませんが XVは(確か) 3段階で選べました。個人的にデリカD5のACCによるスタート加速は急過ぎると感じます。 その他、XVにあってデリカD5にないのが残念に感じる機能は、停止している時前走車が発進して自車が動かないと教えてくれる機能、及びステアリングのテレスコピック機能です。 デリカD5でオプション設定で選べるようにして欲しいのがサンルーフです。 とはいえデリカD5にずっと憧れていたし、実際に購入してみて満足度は高いです。

再レビューです。最初にレビューを書いたのがほぼ5年前。今年2月で2回目の車検を終え,走行距離は9.2万km超えとなりました。昨年頃より,バッテリーによる走行距離が伸びなく(40km未満)なってきており,そろそろバッテリー交換できたらいいなって思っていた頃でした。車検時に測定をしてもらったら,68%で晴れて交換対象となりました。ただし,駆動用バッテリーは発注してから1,2カ月ほどかかります。待つ時間が長かったこと。バッテリーを交換して,充電後は65km前後が表示されるようになりました。実際の走行可能距離も優に50km超えで大満足。一般道走行で無理な加速をしなければ55km以上は走れています。確か記憶ではこの車を買ったときの走行可能距離(Bのみ)は52,3kmくらいじゃなかったかな? 5年も経ったのだからその間,バッテリーも進化したのでしょう(笑)。お陰でまだまだこの車にお世話になろうという気持ちになりました。何かとリコールで世間をお騒がせの三菱でしたが,アウトランダーPHEVに限っては1度(それも走行系以外)だけだったかと記憶してます。5年9万km超えで,車検時の部品交換はタイロッドエンドブーツ位でした。結構丈夫ですね。因みにタイヤは3年位で4本交換しました。純正と同サイズのピレリ・スコーピオンヴェルデ(AS) 走行ノイズも小さく相性はいいみたいです。 今のインフラ整備状況をみると,ピュアEVではまだ不安要素が大きいです。山間部にドライブに行った時は圧倒的に不安になりますよね。また,巷ではe-powerだのe-HEVだの疑似電気自動車がやたらと目立つようになりました。しかし,電欠の心配もなく50km以上をEVとして走り,バッテリーが 0になってもガソリンで走れるこの車は,車社会の今と未来をつなぐ役目をしているかもしれません。 車に対する評価はひとそれぞれです。価値観も用途も異なりますからね。私の場合は久し振りに長く乗りたい車に出会えた気持ちです。営業マンには申し訳ないけど,駆動用バッテリーを交換して貰ったお陰であと5年はこの車の世話になろうと思いました。

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スマートフォン連携ナビゲーションをお持ちの方に調べていただきたいことがあります。 周辺検索を行ったときに以下の症状が現れます。 1. 検索結果の方向(矢印)が北基準となっている。  自車の方向が基準ではないなめ、直感的にわかりにくいです。 2. 距離順で検索されない施設がある。  近くのコンビニを探したときに2番めや3番めに近いコンビニが一覧に現れないことがあります。 3.ルート沿い考慮にすると結果がおかしい  距離がおかしくなります(数百メートル先のコンビニが、数キロメートル先として表示されます)。  通り過ぎたコンビニが表示されたり、逆にルート沿いにあるコンビニが現れないことがある。  皆さんの状況を教えていただけますか。  設定の問題なのかもしれません。これらを改善する方法をご存じの方は教えて下さい。

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