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2026/06/10 現在 [更新日時] 2026/06/10 10:00 [集計期間] 2026/06/03〜2026/06/09 価格.comユーザーのアクセス数をもとに
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三菱の新着レビュー

2012年12月26日に発表、翌年の1月24日から発売された三菱アウトランダーPHEV。途中、一部改良等は行われていますが、メーカーも「新型」と言い切ってしまう程の大幅改良モデルが登場、御殿場を中心に一般道と高速道を試乗しました。 このクルマ、ランサーエボリューションの生産も終了する中、現在の三菱自動車においてデリカD:5と並んで登録車において重要な役目を担ったクルマです。 定義としては曖昧な部分はありますが、いわゆる「ビッグマイナーチェンジ」にふさわしい内外装や性能向上を感じ取ることができます。試乗車は最上級の「G Premium Package」、マイナーチェンジ前のフロントマスクは確かに「地味」だったかもしれません。ただこれはこれで飽きのこないプレーンな印象でよかったと思っています。しかしビジネスである以上はそうもいきません。特に今回は欧州のプレミアムSUVとの勝負も視野に入れた大改良。同社の新しいデザインコンセプトである「ダイナミックシールドデザイン」によるフロントマスク周りは確かに迫力があります。実際、高速道路でルームミラー越しに見えた同業者が運転するクルマを見た時には思わず「車線変えようかな」と思った位。もちろん私も同じクルマには乗っているのですが・・・。 デザインに関しては好みもありますが、マイナーチェンジ前と比べ、ここまで大きく変えたことは“吉”と出ているのではないでしょうか。 一方でインテリアはステアリングホイールのデザイン、表皮などの変更、試乗車には本革内装が標準装備されていましたが、エクステリアほどのインパクトは少ないと感じました。コストも問題もあるのでしょう。基本造形は大きく変えられなかったので、マテリアルを中心に変更していますが、輸入車のプレミアムSUVと真っ向勝負、というレベルにはもう少し時間がかかりそう。つまりこのデザインコンセプトを具現化するには、次のモデルチェンジに期待するしかないと思います。 一方走りに関してはこれは見事だ、という印象を持ちました。何よりも静粛性と乗り心地の向上が顕著です。元々静かなアウトランダーPHEVですが、エンジン始動中の遮音性能も向上していますし、特に高速道路では風切り音が驚くほど低減されています。開発者に話を聞くと、数ある中でもドアミラーの中に発生する空気の渦までも形状を変更することでこもり音なども大幅に低減しているとのこと。高速走行時にモーターだけで走行するとロードノイズが一番多く聞こえてくる。それでもその音すら遠くに聞こえる。この部分に関してはこのクルマが一番誇れる美点ではないでしょうか。 乗り心地に関しても大幅な変更を受けていますので路面からの微小入力に関してはうまく押さえ込んでいます。試乗車の走行距離が短いこともあり馴染んでいない部分は路面からのコツコツという小さな突き上げを感じました。ただこれは走り込んでいくうちに改善されるでしょう。 PHEVに関しては制御系に手を加えたことでカタログ数値も実用燃費(電費も含む)も向上しています。何よりもPHEVですから自分で充電が可能。プラグインハイブリッド車や純粋なEVは自宅等に充電設備がやはり必要になりますが、このクルマは極端なことを言えばマンションで充電設備のない人でも所有することができます。また試乗車には駆動用バッテリーの電気を最大1500Wまで出力できる100Vのコンセント(電源)が標準装備されていました(他のグレードはメーカーオプション)。別にアウトドアでなくてもこの装備は色々なシーンで役立つでしょう。購入時にはぜひ選んでおきたい装備です。 他車にはないアドバンテージを持つこのクルマですが、コスパは高くともお値段自体は少々高め。純正ナビも含めたテレマティクスサービスもまだ発展途上ですから、個人的には先進安全装備が付き、最上位モデルより約70万円安い「G Safety Package」を購入して社外品の高性能ナビを付けるという選択もありだと思います。

【エクステリア】 ルーフレール、エンブレムなどオプション追加で非常に満足です。ドアハンドルカバーは純正オプションなのに取ってつけた感があり、ドアハンドルを握ったときにも違和感があるので付けなければ良かったと後悔してます。中華の2000円のカバー付けたら断然良かったです。それでも満点です。 【インテリア】 2018モデルからの乗り換えですが、あまりに価格に見合った高級感でびっくりしました。先代は550万円のうち200万円はphev代なので350万円の内装と言われていたので。 【エンジン性能】 先代に7年間乗っていたのでphevシステムも慣れているつもりでしたが、全然違いました。バッテリーがなくなったらエンジン走行ではなく、いつの間にかエンジン走行していてバッテリーが補充されていて初ドライブで200キロ走行しましたが、バッテリーがなくなることはありませんでした。 【走行性能】 非常に良いです。街乗りでは優雅に余裕を持って電気走行できて最高です。峠道ではターマックモードでグイグイ曲がってドンドン加速して、運転していて楽しいと感じました。先代では60キロ超えたあたりから加速が鈍くなり高速道路で物足りなさを感じることもありましたが、今回は120キロまで違和感なく加速します。 【乗り心地】 2180キロという重量もあり重たいです。どっしりしていて安定感抜群です。それでもスーっと加速してクイクイ曲がって感動しました。 【燃費】 10000キロほど乗ったところ初期レビューほど良くなかったです。街乗り14前後、高速10ちょいと感じます。燃費は気にしないつもりでしたが、電気ゼロでガソリン満タンで600キロ走れないので思ったより遠出をしたときにガソリンスタンドにお世話になることがあります。(調音施工で重くなったのも影響してるかも) 【価格】 年次改良のタイミングもあり、車両価格から50万円の値引き+オプション35万円値引き+補助金58万円とガンガン値引きが効いたので破格の安さだと感じました。 【総評】 大満足です。三菱車だからとこれを選択肢に入れないのはもったいないと思います。 その後、ヒートポンプエアコン、回生ブレーキの音がキーンキーンうるさいと感じるようになりました。 テスラモデルY、トヨタbz4x、クラウンエステートphevの試乗をしたところ、そういったキーンキーン音がなく、羨ましいと思い30万円かけてタイヤハウス、フェンダー裏、バルクヘッド、ラゲッジルーム調音施工してもらいました。 キーンキーンといった音がほぼゼロになり、もともと静かだったエンジン音もロードノイズも更に静かに遠くなり、全く不満のない車になりました。

購入して一年半、改めてレビューします 買わない方が良い車。もう製造ストップしましたが。 メーカーの方に読んでもらいたいが、そんな収集意欲もないでしょう。 【安全性能】 コーナーセンサー⇒信号待ちでホンダ、BMW系(ミニ等も)に反応する。1m以上離れていても前にいるとピーピー鳴る。メーカー把握済だが改善する気なし。「走行に支障ない。そういう仕様」との回答。アウトランダーは新型でこれが改善されたので、改善はできるはず。 運転支援カメラ異常⇒小雨でエラーが出る。雨が止んでもそのままエラー。これも何度もメーカーに問い合わせたが改善なし。雨の日は不安で仕方ない。クルーズコントロールもカメラがダメなので、すぐにエラーが出る。これらもメーカーの回答は「仕様」と。 オートマチックハイビームが点灯しない。カメラと連動しているからか、以前のトヨタ車ではハイビームに切替わった道も点灯しない。 【エクステリア】珍しいデザインで個人的に好み。 【インテリア】狭い。狭い。狭い。ミニバンからの乗り換えは注意。ヴェルファイアと比べる自分が悪いのか。 【エンジン性能】良い。走り出し満足。加速はもう少し欲しい。 【走行性能】キビキビ走る。 【乗り心地】18インチホイールで多少ゴツゴツ感はある。 【燃費】2025年5月から電気代(三菱自動車)改定。ガソリンでエンジンから充電した方が安くなるという、大きな矛盾。 【価格】コスパ最悪。安全性能等が含まれた価格としては無駄金。 【総評】その他、バックガイドモニターの画質悪い。ナビ機能低い。メーカー対応最悪(ディーラーは誠実)。 おすすめしない車です。

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  • 2026年6月8日 更新

4WDモデルのリアアクスルにボルト2本でぶら下がって付いているL字型のパーツは、何のために付いているのでしょうか?防振、空力など何かしらの機能があるのでしょうか?まがりなりにもデリカの名を冠してアウトドアテイストを売りにしている車が、無駄に最低地上高を下げているとしか思えず、後ろから見た時にどうしても気になって仕方がありません。何の機能もないのであれば取り外してしまおうかと思っているのですが、皆様はどうお考えでしょうか?

三菱の人気中古車ランキング 三菱の中古車 2026/06/18 現在 [更新日時] 2026/06/08 09:00 [集計期間] 2026/06/01〜2026/06/07 価格.comユーザーのアクセス数をもとに
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