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2026/07/31 現在 [更新日時] 2026/07/31 10:00 [集計期間] 2026/07/24〜2026/07/30 価格.comユーザーのアクセス数をもとに
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三菱の新着レビュー

2012年12月26日に発表、翌年の1月24日から発売された三菱アウトランダーPHEV。途中、一部改良等は行われていますが、メーカーも「新型」と言い切ってしまう程の大幅改良モデルが登場、御殿場を中心に一般道と高速道を試乗しました。 このクルマ、ランサーエボリューションの生産も終了する中、現在の三菱自動車においてデリカD:5と並んで登録車において重要な役目を担ったクルマです。 定義としては曖昧な部分はありますが、いわゆる「ビッグマイナーチェンジ」にふさわしい内外装や性能向上を感じ取ることができます。試乗車は最上級の「G Premium Package」、マイナーチェンジ前のフロントマスクは確かに「地味」だったかもしれません。ただこれはこれで飽きのこないプレーンな印象でよかったと思っています。しかしビジネスである以上はそうもいきません。特に今回は欧州のプレミアムSUVとの勝負も視野に入れた大改良。同社の新しいデザインコンセプトである「ダイナミックシールドデザイン」によるフロントマスク周りは確かに迫力があります。実際、高速道路でルームミラー越しに見えた同業者が運転するクルマを見た時には思わず「車線変えようかな」と思った位。もちろん私も同じクルマには乗っているのですが・・・。 デザインに関しては好みもありますが、マイナーチェンジ前と比べ、ここまで大きく変えたことは“吉”と出ているのではないでしょうか。 一方でインテリアはステアリングホイールのデザイン、表皮などの変更、試乗車には本革内装が標準装備されていましたが、エクステリアほどのインパクトは少ないと感じました。コストも問題もあるのでしょう。基本造形は大きく変えられなかったので、マテリアルを中心に変更していますが、輸入車のプレミアムSUVと真っ向勝負、というレベルにはもう少し時間がかかりそう。つまりこのデザインコンセプトを具現化するには、次のモデルチェンジに期待するしかないと思います。 一方走りに関してはこれは見事だ、という印象を持ちました。何よりも静粛性と乗り心地の向上が顕著です。元々静かなアウトランダーPHEVですが、エンジン始動中の遮音性能も向上していますし、特に高速道路では風切り音が驚くほど低減されています。開発者に話を聞くと、数ある中でもドアミラーの中に発生する空気の渦までも形状を変更することでこもり音なども大幅に低減しているとのこと。高速走行時にモーターだけで走行するとロードノイズが一番多く聞こえてくる。それでもその音すら遠くに聞こえる。この部分に関してはこのクルマが一番誇れる美点ではないでしょうか。 乗り心地に関しても大幅な変更を受けていますので路面からの微小入力に関してはうまく押さえ込んでいます。試乗車の走行距離が短いこともあり馴染んでいない部分は路面からのコツコツという小さな突き上げを感じました。ただこれは走り込んでいくうちに改善されるでしょう。 PHEVに関しては制御系に手を加えたことでカタログ数値も実用燃費(電費も含む)も向上しています。何よりもPHEVですから自分で充電が可能。プラグインハイブリッド車や純粋なEVは自宅等に充電設備がやはり必要になりますが、このクルマは極端なことを言えばマンションで充電設備のない人でも所有することができます。また試乗車には駆動用バッテリーの電気を最大1500Wまで出力できる100Vのコンセント(電源)が標準装備されていました(他のグレードはメーカーオプション)。別にアウトドアでなくてもこの装備は色々なシーンで役立つでしょう。購入時にはぜひ選んでおきたい装備です。 他車にはないアドバンテージを持つこのクルマですが、コスパは高くともお値段自体は少々高め。純正ナビも含めたテレマティクスサービスもまだ発展途上ですから、個人的には先進安全装備が付き、最上位モデルより約70万円安い「G Safety Package」を購入して社外品の高性能ナビを付けるという選択もありだと思います。

エクリプスクロスから乗り換え。2026年7月納車。 【エクステリア】 ソリオバンディットのデザインに以前から惹かれていた。デリカD:2カスタムとしてのフロントマスクも気に入っている。大き過ぎず、小さ過ぎず、今の自分にはちょうどいいサイズである。 【インテリア】 車体はコンパクトだが、室内は広い。天井が高く、圧迫感がないため、エクリプスクロスから乗り換えても狭く感じない。前席と後席のウォークスルーも便利である。 ナビはCDやDVDが使え、Android Autoにも対応。全方位モニターも含め、個人的には必要十分である。メーターやナビの表示も情報量が多過ぎず、使いやすい。 車中泊についても、後席を倒せばかなり広いスペースができる。実際に横になってみても、コンパクトな車とは思えないほどの室内空間がある。1人なら車中泊も十分楽しめそうである。 【エンジン性能】 3気筒エンジンへの不安はあったが、実際に乗ると普段使いでは全く不足を感じない。信号発進や流れに乗る加速も十分で、エンジン音も特に気にならない。 【走行性能】 小回りが利き、狭い道や駐車場での扱いやすさはエクリプスクロスとは別次元である。 アクセルを戻したときのエンジンブレーキ制御もしっかり効く。ただし、下り坂では結構スピードが出る。そこでACCを使って速度を抑えると、車線維持支援のハンドルコントロールがかなり積極的に介入する。カーブの多い道では、ここまでハンドルをコントロールするのかと思うほどで、ACCと車線維持支援を組み合わせると、まるで車が自分で走っているような感覚になる。 もちろん運転支援なので過信は禁物だが、高速道路や長距離では疲労軽減にかなり役立ちそうである。 【乗り心地】 納車後、さっそく1日夏休みを取り、高速道路や山道を含めて約200km走行した。 今回の乗り換えで一番気になっていたのがシートである。エクリプスクロスでは自分に合うポジションがなかなか見つからず、走行中も頻繁にシートを調整していた。 しかし、デリカD:2ではそこまで細かく調整しなくても最初から違和感が少ない。200km走っても腰痛は全く出なかった。妻も同じように、このシートは楽だとの感想であった。 乗り心地は、まるでディズニーシーの乗り物に乗っているような感覚がある(笑)。ただフワフ ワしているのではなく、路面の凹凸を越えた後の車体の動きをダンパーでうまく制御しているように感じる。 エクリプスクロスとは車体の大きさも重量も全く違うが、乗り心地に不満はない。むしろ街中をゆったり走るなら、こちらの方が快適に感じる場面もある。 【燃費】 走る場所によってかなり変わる。 街中や渋滞では悪いと13km/L程度。高速道路や山道では20km/L程度走ることがあり、山道では最高30km/Lほど出たこともある。 車体の大きさや走行性能を考えれば、かなり満足できる燃費である。ただし、燃料タンク32Lは少し小さい。もう少し容量があっても良かったと思う。 【快適性】 細かいところでは、ウインカーの音量を最小にした。納車直後は少し音が大きく感じたが、設定で音量を下げられるのはありがたい。 一方、夏場のエアコンはエクリプスクロスと比べると、車内が冷えるまで少し時間がかかる印象である。決して冷えないわけではなく、アイドリングストップ中にエアコンが止まるわけでもない。ただ、暑い日に乗り込むと、エアコンが頑張っているなと感じることはある。 【価格】 エクリプスクロスを下取りに出し、デリカD:2カスタムを購入。メンテナンスパックや保証なども含めた総額は300万円程度で、下取りや値引きを差し引いた実際の負担額は数十万円程度となった。 1年前に購入したエクリプスクロスからの乗り換えとしては、想像していたより少ない負担で済んだ。 【総評】 エクリプスクロスからの乗り換えなので、車格としては明らかに小さくなった。しかし、車格が下がったという感覚はあまりない。 小回りが利き、狭い道や駐車場でも気を使わない。室内は広く、シートも自分と妻には合っている。燃費も良い。車中泊も楽しめる。そして、200km走っても腰痛が出なかった。 大きな車は、ゆったり走る楽しさがある。一方、小さな車は少しスピードを出しただけでも走っているという感覚があり、これは意外と楽しい。 年齢的にはアラ還。夫婦で買い物やドライブを楽しみ、時には車中泊もするという今の使い方を考えると、デリカD:2カスタムはかなり自分に合った車なのかもしれない。 今のところ、乗り換えて正解だったと感じている。

【エクステリア】 2013年モデルと比較して2020年モデルはかなり上質になっています。今になってみると外観のデザインは実は初期型の方が飽きが来ないデザインだったかもしれませんが、当時はマイナーチェンジ後の方がかっこいいと思ってました。 【インテリア】 初期型はカップホルダーの奥側にも物を置くスペースがあって、意外と便利だったのですが、これが無くなったのはちょっと残念。 【エンジン性能】 初期型はバッテリーが切れたときのエンジン音が結構うるさくて、安っぽい感じでしたが、排気量がアップしたこともあってかなり静かになりました。 【走行性能】 初期型と比較するとモーターがパワーアップしているのがよくわかります。 【乗り心地】 初期型と比べると全体的に静粛性がアップしていることもあり乗り心地は良いです。後期モデルはシートを改善したとのことで、腰が痛くならなそうです。 正直、初期型とは別物の乗り心地です。 【燃費】 まだ乗り換えたばかりなのでこれから検証します。 【価格】 前回も中古で買ったのですが、装備が充実したこともあって前回購入時よりも価格はかなり上がっていましたが、価格相応に各部が改善されていました。 【総評】 今回2013年製の最初期型から2021年製の最終モデルに乗り換えました。この8年間でこの車がかなり進化しているのが実感できる1台です。初期型では安っぽかったところが無くなっていたり、社内の静粛性がかなり改善していたりと、随所に改善の後が見受けられます。バッテリーがヘタっていたこともあり乗り換えた直後のバッテリーの持ちの良さを実感しています。 まだ高速走行は確認していないのでこれから楽しみです。 現行モデルは価格が高いことと、車幅が大きかったり20インチのタイヤだったりと、意外と維持費が高くなりそうだったので、この前モデルの最終版は良い買い物だったと思います。

三菱の新着クチコミ

以前こちらに投稿した者です。 ■元スレッド: https://bbs.kakaku.com/bbs/K0001395438/SortID=26467167/#tab その後の状況をご報告するとともに、同様の症状が出ている方や、三菱自動車・ディーラーへの対応方法についてご経験をお持ちの方がいれば、情報をお聞きしたく投稿します。 【現在の状況】 1か月強、ディーラーから三菱自動車工業(MMC)へ技術相談を繰り返し行ってもらいましたが、MMCからの技術的な回答はまだ届いておらず、「ハード面かソフト面かの特定が難しい」という状態が続いています。 その間、200V普通充電を何度繰り返しても充電率は60%から全く改善しませんでした(59%→60%に上げるのに48時間かかったこともあります)。 ディーラーが社内で協議した結果、代車(アウトランダー)を用意してくれ、2、3週間の入庫で「ディーラー側で200V充電を集中的に繰り返して容量補正を試みる」という方針で、入庫することになりました。 ディーラーは色々と親身に対応してくれますが、メーカー側が対応してくれないような状況が続いています。 お客様相談センターに直接電話をしても、「販売店から回答します」「故障かどうかは販売店の判断です」の繰り返しです。 ※一方、ディーラーからは、故障で保障対象になるかどうかはメーカー判断と言われているので、何が正しいのかは不明です。 【GN0Wの仕様に関する話】 今回のやり取りの中で、以下の説明がありました。 ■GN0Wは、200V普通充電を行うことで自動的にセルバランスを補正する仕様になっている 旧型(GG2W/GG3W)にはMUT-III上でセルスムージング(セル電圧均等化)を手動で実行するメニューがあったが、GN0Wではそれが廃止され、200V普通充電によって車両側プログラムが自動補正する設計に変わっているようです。 つまり、V2Hによる充電メインの運用をしていると、この自動補正が機能しにくく、セルバランスの乱れが蓄積される可能性があるということです。 私の家のようにV2Hがメインで200V普通充電の機会が少なかった場合、気づかないうちにセルバランスが崩れ、今回のように充電が60%で止まるという状態に陥るリスクがあるようです。 私の使用方法だと、月に最低1、2回は外出先の200Vの普通充電を利用する機会がありましたが、それでもこの状況が発生したため、もう少し回数を増やす必要があるようです。 そして修正には「約1か月間、強制放電→200V充電を繰り返す」必要があり、ディーラーにある機器を使っても短期間での回復は難しいというのがディーラーの見解です。 しかし、エラーが出ていない以上、故障では無いというのもメーカー、ディーラーの見解です。 【V2H+アウトランダーPHEVオーナーの方へ】 三菱自動車のホームページには、V2H+PHEVの組み合わせの話が出ていますし、電動 DRIVE STATIONページでは、V2HとPHEVと太陽光発電その使い方が積極的に紹介されていますが、その使い方が結果的にセルバランス乱れの引き金になり、1か月強経過してもメーカーから回答が来ず、ディーラーの機器でも簡単には復旧させられない、といった状態に陥る可能性があります。 V2Hメインで運用している方は、意識的に定期的な200V普通充電が必要かもしれません(あくまで私のケースの暫定的な解釈であり、MMCの公式見解ではありません)。 【お聞きしたいこと】 @ 同様の症状(SOC60%前後で充電が止まる、V2H使用時に充電速度が急低下する等)が出ている方はいますか? A 三菱自動車やディーラーから「故障認定」されずに困った経験のある方がいらっしゃれば、どのようなアプローチで話が進みましたか?私の事象に関わらず、保証・修理対応につながったケースがあれば、ぜひ教えていただきたいです。

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  • ナイスクチコミ4
  • 2026年7月28日 更新

デリカの前期にしばらく乗っていましたが止まりそうな速度からの加速時にもたつくのが気になっていました。 現行車も同じですか?改善されました?

  • 返信数33
  • ナイスクチコミ55
  • 2026年7月22日 更新

4WDモデルのリアアクスルにボルト2本でぶら下がって付いているL字型のパーツは、何のために付いているのでしょうか?防振、空力など何かしらの機能があるのでしょうか?まがりなりにもデリカの名を冠してアウトドアテイストを売りにしている車が、無駄に最低地上高を下げているとしか思えず、後ろから見た時にどうしても気になって仕方がありません。何の機能もないのであれば取り外してしまおうかと思っているのですが、皆様はどうお考えでしょうか?

  • 返信数8
  • ナイスクチコミ6
  • 2026年7月22日 更新

先月、GN0Wを購入しました。 毎朝通勤で朝7時に出発するため、平日午前7時でタイマーエアコンを設定しているのですが、 6:58ぐらいに乗り込むと、「これ本当に動いてる?」というような車内温度です。 (乗り込み時、すでに動いていないこともある) タイマーエアコンって7時までに設定した温度になるよう調整し、7時になったら自動でストップする機能ですよね? アプリ画面上、設定も問題ないと思うのですが・・・

  • 返信数7
  • ナイスクチコミ41
  • 2026年7月17日 更新

いやー! ガチモンのオフ車となるトライトンの国内導入は、素直に喜ばしい\(^o^)/ けれど… 「GLS」が498万800円、「GSR」が540万1000円 ときたもんだ… ちょっと高級車過ぎる価格… 山に海に走る人々には、厳しい価格帯ですねぇ…(´;ω;`)

三菱の人気中古車ランキング 三菱の中古車 2026/08/07 現在 [更新日時] 2026/07/27 09:00 [集計期間] 2026/07/20〜2026/07/26 価格.comユーザーのアクセス数をもとに
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