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2026/07/23 現在 [更新日時] 2026/07/23 10:00 [集計期間] 2026/07/16〜2026/07/22 価格.comユーザーのアクセス数をもとに
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ミニの新着レビュー

今回試乗したMINI ジョン・クーパー・ワークス・クラブマンは、実用性を備えながらも、レーシング・スピリッツを受け継ぐ直系モデルです。 現在、BMWグループは、このJCWブランドのコンサルタントとして、ジョン・クーパー氏の息子であるマイク・クーパー氏を招聘しているというから、スピリッツばかりか流れる血も本物なのです。 明らかに、ノーマルのクラブマンのそれとは異なるエクステリアは、専用エアロキットで武装されています。 フロントバンパーの大型エアインテークや、下げられた車高をはじめ、JCW専用のアロイホイールからチラリと覗く真っ赤なブレンボ製4ピストンキャリパー、左右に突き出る大口径ツイン・エグゾースト・パイプなど、単なる飾りではなく、このクルマのレーシング・スピリッツから受け継ぐ動力性能を支えるものなのです。試乗車はメーカーの広報車両ですが、オプションの大口径19インチホイールがより一層迫力を感じさせます。 ダウンサイジングエンジンが多い中、2.0リッターと意外と大排気量な直列4気筒直噴ツインパワーターボを搭載。最高出力は231ps/5200-6000rpm、最大トルクは320Nm/1250-4800rpmを発生し、ALL4ドライブにより、0-100Km/h加速は、6.1秒とスポーツカー顔負けのパフォーマンスを発揮します。 インテリアは相変わらずミニらしい個性あふれるものですが、速度計、レブカウンターのデザインは、先代モデルの方が個性的という声も多いの事実です。 センターコンソールのトグルスイッチでエンジンを始動させますと、オオッ!と思わず声を上げてしまうほど威勢のいいサウンドがドライバーに単なるミニではないことを教えてくれます。 市街地走行は、先代モデルでは、ダンピングが強く、終始硬い乗り心地という印象があったJCWですが、最新モデルでは、実にしなやかで、乗り心地も良好。荒れた路面でも車体剛性の高さが際立ち、試乗車が装備していたオプションの19インチ、35扁平タイヤでも、ボディは岩のようなガッシリ感を実感できます。 高速道路に合流し、アクセルを踏み込むと、今時珍しいほどのどっかんターボで、パワーが一気に炸裂し、時速100Km/hまでは、一瞬で到達します。無論これ以上加速することはできませんが、この勢いでアウトバーン領域まで弾丸のように速度を上げていく様は、容易に想像できました。 走行モードをスポーツに切り替えてみると、マルチインフォメーションのライトが真っ赤に点灯し、ドライバーを刺激させてくれます。アクセルレスポンスは、まるで運動神経と直結したかのような”電光石火レスポンス”となり、腹に響く重低音サウンドは、スポーツカーそのもの。シフトアップをするたびに「バフッ!」と響くサウンドもド迫力です。ステアリングはパワーアシストがないクラシカルミニのような手応えとなり、カミソリのようなクイックなフィーリングです。 追い越しのため、時速70Km/hからアクセルを踏むと、蹴飛ばされたかのようなロケット加速を演じてくれます。ほんと、このクルマってアツイです。 今回の試乗では、本領発揮のワインディングでの試乗はできませんでしたが、高速道路から一般道に合流するタイトコーナーでも、クルマは路面に張り付いたままのまさにゴーカートフィーリング。 退屈なクルマがますます増える中、ここまで刺激的な気分にさせてくれたクルマは久々でした。 3ドアJCWには、散々試乗しましたが、このクラブマンJCWでも、その血統には変わりありません。 なめると火傷するクルマとは、このクルマのためにある!のではないでしょうか。

2回ほど乗りました。レンタルで高速中心です。 【エクステリア】 ・先代はベースのホイールがちょっと安っぽい感じしたけど、この子はロボ的な可愛さあるホイール ・先代はカエル感のあるフロントデザインでした。この子はライトとグリル周りのデザインが少し変わっただけなのですが、カエルというよりはメダカみたいで、ちょっとロボット感もあって可愛さが増したと思う。MINIは数少ない、ちいさくてかわいい車ですが、少しずつ肥大化しつつもまだ『ちいかわカー』に入ると思います。 ・リアは先代の方が良い。先代のリアはテールランプがロールスロイスみたいなデザイン。今回はなんか三角?みたいな奇抜なデザイン。 【インテリア】 ・デザインはいいのだが、使い勝手は正直微妙。何の説明もなしに乗ると、?がいっぱい。 ・エンジンスタートがボタンじゃなくて、ひねる感じ。右にひねってオン、左でオフ。最初はよくわからなかったので押し込んでた。 ・シフトレバーはつまみを下げたり上げたりするのはわかったが、ドライブモードにしてアクセルを踏むと動く。パーキングは電動だけど、スイッチが見当たらない。戸惑った。 ・アイドリングストップが鬱陶しかったので切りたかったが、ボタンがないので、タッチパネルからオフにする。こういうのは物理ボタン1つで切りたいのよね。ちなみにHey MINIでお願いしたが、対応してもらえなかった。 ・モニターには色んなメニューがあって探すのが面倒くさい。全部モニターにするとこういうところが困る。 ・シートはいい感じ。割と長距離でも問題ないけど、左の腰が痛くなりました...姿勢悪いのかな。 ・開錠して乗り込むと、ホンダみたいに、ウェルカム音が鳴るようになった。変な音です。 【エンジン性能】 ・ガソリンモデルだが、速くはなく、遅くもない過不足ない感じ。非力な車はアクセルに足を乗っけてるだけだと速度が下がるが、これはそんなに下がらない。 ・アイドリングストップが使いづらい。ブレーキを軽く踏んでるだけだと、ホンダとかはアイドリングストップ機能をオフにしてなくても、エンジンかかったままにできるけど、この車は何回か粘ったが無理。0キロになった瞬間エンジン止めはる。これの問題は、右折時に少しだけ詰めて待ち、対向車線の車の流れが途切れた瞬間にサッと右折する、みたいなシーンではワンテンポ遅れてダルい。アイドリングストップが頻繁にオンオフするのでバッテリーに悪そう。 【走行性能】 ・ハンドリングは相変わらず良い。ハンドル少し動かすだけで車体が動く。ダイレクト感ある。ただしハンドルは軽くなったので、ゴーカート的な重たい感覚は薄れたと思います。 【乗り心地】 ・先代はロードノイズや振動が割と疲れたが、この子は軽減されている。 ・車体がすぐ動くからハンドル揺らしまくったり、カーブ攻めたりしてたらさすがに酔った。良くも悪くもダイレクトに曲がる。 【燃費】 23.5キロ。高速メイン。良い。 瞬間燃費だと満タンで1,120キロ走行可能とのこと。 【価格】 最安値365万。これだけ車に出せるならトヨタとかスバルとかにすれば結構いい車乗れる。ちいかわカーに乗りたい、指名買いでなければ選ばれないだろう。 【総評】 ・MINI運転してると自分がおしゃれになったような錯覚をします。MINIでいろんなところに出かけると豊かな人生を過ごしている感。これは多分レクサスとかベンツでは味わえない感覚で非実用的な車だからこそなんだろうな。 ・走行性能はハンドルが軽くなり、乗り心地もよくなったので、運転しやすく、良い意味で進化(ダイレクト感が好きな人にとっては退化)したものの、内装の使い勝手は、モニター集約で劣化したと思いました。いろんな車乗りましたが、パッと乗り込んでここまで?が出た車はありません。どうすればいいんだろうと試行錯誤するのは面白いけども、鍵もどのボタンで施錠できるかわからずで、ユニバーサルデザインとは程遠い印象。 ・まずMINI自体が見た目で買う車。3ドアならドライビングを味わうためにアリかもしれないけど、5ドアは実用性ないMINIに実用性求めてしまっている。中途半端感が否めない。実用性は日本車には敵わない。買うなら3ドアがいいと思う。

【エクステリア】 コンバーチブル。これ以上この車を選ぶ理由は無いです。しかもこのサイズで緊急時4人も乗れる。 【インテリア】 高級感はありませんが十分機能的です。 運転支援系がBMWの最新なものなので高速時のレーンキープなどもかなり凄い。現時点で国産車で上回るものは無い。時速60キロまでなら国産車の様にオートクルーズが頻繁に切れません。警告も10分の1以下。 ハンドルが太いのが個人的に好き。 荷物も意外と載る。そりゃバンと比べたら全然ですが。 2人旅行なら十分。 【エンジン性能】 過去500PS以上の欧州車も乗っていまが車体が軽いので加速に不満はありません。 音も4気筒を考えたら最高。(スピーカーからも出てます) 【走行性能】 オープンですが剛性は十分。峠のコーナーリングもオンザレール。ここは良い意味でBMWっぽい。 【乗り心地】サスはかなり硬いし悪い。デートで女性を乗せるなら余程車に理解が無いと嫌がられるかも(笑) これを重視するなら買ってはダメな車。 【燃費】 街中ではリッター10は切る事も度々。 高速なら14くらいには伸びる。 走りを考えたらこんなもの。 【価格】 他に選択肢がほぼないので(4人乗れるこのサイズのオープンカー)妥当だと思います。 値引き額は敢えてゼロにしています。 【総評】 クーパーCやSと迷っているなら是非こちらにすべき。 音が本当に気持ち良い。 オープンカー、本当に楽しいですよ。 人生で一度は乗るべき。開けて走ると 今まで走っていた道も景色がまるで違います。 ただ春夏秋の晴れの日中は暑くて乗れません(笑) 夕方や夜、曇りの日が最高。 冬は意外と乗れます。見た目以上に寒くない。 風の巻き込みはウインドリフレクターが付いているので使えばほぼ無し。 自分で買って体感してみて。

ミニの新着クチコミ

  • 返信数5
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  • 2026年7月20日 更新

2019年式ミニクーパーに乗っています。 オイルフィルターレンチを買いたいのですが、サイズがわかりません。 どなたか、ご教授お願い致します。

  • 返信数7
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  • 2026年7月8日 更新

ミニに設定したアレクサでNHK AM (旧 NHK ラジオ第一)をうまく呼び出せなくなりました。NHK FM TOKYOやTBSなどは、呼び出せて楽しく聴けます。 NHK ラジオ第一がNHK AMとなったことの影響でしょうか? どなたか呼び出し方法をご存知でしたら、教えて頂ければ幸いです。

  • 返信数4
  • ナイスクチコミ9
  • 2026年6月29日 更新

この年末で四回目の車検を受ける時期に来ますクラブマンに乗っております。 この間ディーラーにお世話になりミニライフをエンジョイしてきました・・・が 先日、軽い不具合を見てもらうと共にATのオイル交換をお願いしたところ、 点検した結果、不具合が発生しており修理に掛かる費用が高額(金額は伏せています)になると言われました。 で、こんな金額をかける値打ちがないので乗り換えた方が良いのでは・・・と進められました。 ところが、ミニ専門店で再度見てもらうと、エラーコードは出ていないとの事、ついでにATオイルの交換をお願いしたところ、 ディーラーでは交換はしない方が良いの一点張りでありましたが、専門店ではATのオイル交換はした方が良いとの事でした。 先日交換を終えて今も機嫌良く走り回っています。年齢的に乗り潰す気持ちで買った車ですので、 良い専門店に巡り会って喜んでいると同事にミニライフが続けられることに感謝しています。 故に、ディーラーも必要ですが、そんなときのためにお近くの専門店を探しておくことをお薦め致します。

カントリーマン欲しいんですが 近くにディーラーないので試乗はできません 26年からエンジンにマイルドハイブリッドがついたとか どなたかもう体験した人いらっしゃいます? 検討してるのはCです

登録後6年5ヶ月/走行距離60,000キロです。昨年夏頃よりドライブトレーン異常が頻発しました。デーラーのホワイトハウスに点検の為、再三入庫しましたが原因の特定が出来なかった。夜間の充電時間を変更したら一時的に治ったとの事。その時のコメントは駆動バッテリーのセルの一部不良も考えられるとの診断でしたが駆動バッテリーの交換はしませんでした。今年7月頃から再びドライブトレーン頻発と同時にEVモードでの走行が3キロ程しか出来ず。出力要求が高すぎるとのメッセージが出た為デーラーに入庫しました。結果、駆動バッテリーの劣化の為交換費用\900,000の見積でした。去年の異常を訴えた時に原因を特定してバッテリー交換に着手していれば5年の保証期間に間に合ったかもしれませんし交換費用も抑えられたと思う。とても気に入って乗っていた車種なので残念で堪りません。これを機に国産車に乗り換える事にしました。

ミニの人気中古車ランキング ミニの中古車 2026/07/31 現在 [更新日時] 2026/07/20 09:00 [集計期間] 2026/07/13〜2026/07/19 価格.comユーザーのアクセス数をもとに
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